2005年10月14日

前々記事に対してメールを頂きました

先ほど、今日の「どう考えても不可解な事件」というコラムに対して、ある読み手さんからメールを頂戴しました。ご本人のご了解を受けましたので、関連部分を原文のまま掲載させて頂きます。
私も、全くその通りではないか、と思います。では、どうぞ!


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老人保健施設でのネコ事件、私も興味を持っている所なんですが、かつて「ホームレスの男性が金玉を切り取られ死亡した」という、猟奇殺人事件が報道された事が有りました。真相は、橋の下で暮らしていた男は、他のホームレス同様、野良猫を集め始め一緒に暮らすようになったんです。その野良猫の役目とは、、心の支えなんて物では決してなく、毎晩「トロのぶつ切り」で安酒を煽っていたこの男、有ろう事か「トロのブツを自分のブツに擦りつけ」臭いを付けて野良猫に舐めさせていたんです。
擦りつけた後の「トロのブツ」は自分で喰ったんでしょうか(爆)
そんな生活を繰り返してましたから、風呂に入らない事も有って臭いは染み付いていたでしょうし、野良猫も学習します。
ある日、この男が突然死に襲われた時、空腹の野良猫達がチンポを食いちぎったという事らしいです。真相が「野良猫相手に腹上死」とは、何とも笑えない、侘しい話です。

施設での件、野良猫単独の犯行では無いでしょう。
老保での、特に公的な施設での入所者に対する虐めというのは、時折耳にしますが、その代表的なものが受動攻撃です。
つまり、見て見ぬフリをする、気が付かないフリをするんです。
老保に限らず、場末の入院施設ではよくある事で、スタッフのストレス解消になっているんです。
例えば「風呂に入れようとしたら暴れたのでひっぱたいた」なんて事は、日常茶飯事なんですが、本当は「風呂が熱かった」とか「温過ぎた」とかの、れっきとした理由が有ったりするんです。

足の指というのは、体の中で血流が一番低い個所で、まして寝たきりであれば歩行による血流の確保も有りません。そこにきて、例えば糖尿病が進行すると足の指の壊死が始まります。
高齢であれば糖尿病の発症は不自然な事では有りません。
本来であれば保護看護の怠慢となるのですけど、上記で述べたように放置したものと思われます。
壊死した組織は非常に脆いので、腐臭に野良猫が反応したのか、故意に誘導したのか否かですが、野良猫が食いちぎったのであれば、組織が壊死しているという前提が必要な筈です。つまり、保護看護の怠慢を隠蔽する為に野良猫の犯行としたというのが、私の見方です。
朝からなんとも、嫌な話で恐縮ですけど、施設の実態なんてこんなモンです。


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いかがでしょうか。ホームレスに関する部分(実際に起きた事件)は置いときまして^_^;、非常に説得力がありますね。
今後の推移を見守りたい、と思います。



posted by poohpapa at 09:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする