2008年04月02日

誤解されてる地上波デジタル

立川を含む近隣4市をエリアにしているケーブルTVの営業マンから電話があった。

「御社の管理アパートに、以前ケーブルTVを導入するということで工事をさせて頂きましたが、このたび経年により部品交換する必要がありまして、その許可を頂きたいのですが」、とのこと。

部品交換は各部屋に入る必要は無く、建物側面に付いているBOXの蓋を開けて交換するだけである。なのに「管理会社の許可が欲しい」しかも「ハンコを頂きたい」と言う。

20分ほどで担当者がやってきて言うには、

「費用も掛からず、断りなく交換することも出来るのですが、大家さんや入居者の方から『不法侵入だ』と責められることがあって、必ず署名とハンコを頂くことになってしまったんですよ」、とのこと。

それが為に大変な手間になっている、と嘆いていた。「アパートの住人に事情を説明して家主さんの連絡先を訊いても、個人情報だから教えられない、って断られることもあるんですよ」、だとも。

ハンコを押すのは直ぐ終わったが、しばらく話し込んでいき、こんな有益な情報をもらった。

「地デジを見るためにはテレビを買い換えるかチューナーを買うかしないといけない、って言われてますが、本当は今使っている地デジ対応じゃないテレビでも地デジ放送は観られるんですよ。専用のチューナーなんかも必要ないし、アンテナも買い換える必要ないんです。ただしアンテナの方向は変えてやらないといけませんが」

それは、普通に(音も出て)観るだけは観られる、ということではあるが、一般に誤解されているように「映らなくなる」というのではない。私も、何年も前から「2011年から全面的に地デジ放送に変わる」と言われていたので、今の今までそう思っていた。

チューナーも不要でTVも買い換える必要が無く「今までどおりに視聴できる」なら、やたら巷で流される「2011年からは・・・」なんて予告はナンだったのか!

お年寄りだけの世帯なら、地デジ放送の特性など不要だろうから買い替えなど必要ないが、私よりもっと「買い換えなければ」と思っているに違いない。現に「地デジ対策詐欺」の被害も出始めている。

テレビそのものを買い換えるより、電気屋さんにアンテナの方向を調整してもらうほうが遥かに安上がりなのに、その(してもいない)調整に「20万以上も払わされたお年寄りがいる」、と聞く。

だが、総務省は、こんなふうに言っている。

「地デジはアナログテレビでは受信ができず、利用者は地デジ対応テレビか、専用のチューナーを購入する必要がある」

それだと、地デジ対応テレビか、専用のチューナーを購入しなければ「テレビを点けても全く映らない」、と受け取れるではないか。

いや、待てよ、デジタル電波をアナログチューナーで本当に受信できるのか、ということも逆に疑う必要があるかも知れないな・・・。

だがケーブルTVの営業は「絶対に必要ありません」と言い切る。

それは家電メーカーが、チューナーを買わせるんでなく、一斉にテレビそのものを買い換えさせようとしていて、総務省も判ってて消費者に誤解を与えるようなことを言っているんですよ

事実ならヒドイ話であるが、真相は判らない。ケーブルTVの契約を獲得するためのセールストークかも知れないのだし。

営業マンの話では、ケーブルTV会社によって誤差があるものの、

○4部屋以上の集合住宅はケーブルTVの基本工事は無償
 (スカパーなどオプションで個別に契約する分は有料)
○ケーブルTVの基本工事をすれば地デジ対策は不要
○ケーブルTVの会社の無償工事費用の総予算には枠がある
 (それを使い切れば基本工事も有料になる)

とのこと。

総務省や家電業界の言っていることと、ケーブルTVの言っていること、どちらが本当なのかは判らないが、無償のうちに「該当するアパート」のケーブル基本工事だけはしてもらっておこう、と思った。



posted by poohpapa at 08:09| Comment(33) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 確かに総務庁や民間のテレビ関連企業のPRコマーシャルは共通して市民を操作しているとしか思えない情報操作を感じます。当方の住まいでも同様なケースがありました、結局従来のアナログ受信設備で満足できる地上波デジタル映像が得られました。当初は受信アンテナ、中継ブースタ等の交換費用300万近くが、一切取り敢えず交換せずにすませれる見通しです。
 しかし、受像器も同じで地上波ディジタル信号が受信できるのは初めて聞きました、しかし実際にアナログの放送電波が出ない状態がなければ確かめられないのが難点ですね。
 このケース以外でも政府とか役人が関係した公共情報には、何かスッキリしないものが多いです。その様に感ずるのは当方の根性に曲がりか、歪みがあるせいなのか?。
 ところで、4月一日のジョークはとうしたのですか?ヒョッとして億円の小話が先付けですか?
 何時も楽しみに読ませて頂いています、ありがとう。
Posted by goen at 2008年04月02日 09:56
poohpapaさん、おひさしぶりです。

この話本当ですか?
おかしいなぁ、今日は4月2日のはずなのに。
あっ、もしかして、この話って昨日聞かれたのですか?それならつじつまが合うのですが。

と冗談はさておき、まぁそうだとしても、立川市&ケーブル放送限定になるのかなぁ・・・
Posted by ま2 at 2008年04月02日 10:06
チューナーも必要ないというのは本当なんですかね?
ただ、液晶TVを買わせる為の嘘というのは本当だと思いますね。ブラウン管TVでも地デジ対応すればいいだけの話なのに、折角のデジタル映像だから液晶じゃなければ意味がないかのように煽ってますよね。

液晶TVを買わせる事で経済の活性化をとの政府の思惑と、経団連の思惑が、こういった方向性を作ってるような。確か今のところブラウン管TVの方が寿命が長かったと思います。液晶TVは初期に比べて下がってきたとはいえ、値段が高い上に寿命が短く買換えサイクルが早まるとメーカーは嬉しいわけですね(技術はどんどん進歩してるので今後コストは下がり寿命は伸びると思いますが・・・下限をどこに持ってくるんでしょうね)

あと、アナログ放送は2011年以降も当分はなくならないという話もあります。山間部など地デジが見られない地域があり、100%カバー出来るまでは完全切り替えが出来ないという話。これも本当なんですかね?(笑)

我が家のTVが調子が悪くなって買換えを検討している時に色々調べたのですが、結局家族に押し切られて最近液晶買いました(笑)
Posted by けんけん at 2008年04月02日 11:11
ありえなーいー。
アナログが停波すれば受信不可能です。

まず第一に、VHF帯の話をするならば、この周波数帯での送信が停波します。
1-3ch: 90-108MHz
4-12ch: 170-222MHz
ちょっと古いですが、以下にある通り、ここの周波数帯は「空く」ことになります。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0606/09/news101.html
放送方式がなんであれ、出てないものは受信できません。


次にUHF帯の話で、ここがちょっとややこしいのですが、VHF(東京の場合は東京タワーから送信)をUHFで再送信してるケースがあると思います。
たとえば八王子局など。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/6380/digitql/d21-hachioji/hachioji.html
地上アナログはUHF帯の
ch. 33/29/35/37/31/45/62/40
で再送信されています。

こういった地域では、UHFアンテナで、そのアナログ再送信している局にアンテナを向けることで、地上アナログを現在視聴しているケースが多いと思います。
VHFで東京タワーから受信するよりも、そちらのほうが近いので、電波強度が高いのですね。

で、これも多分停波すると思うのですが、ぱっとweb上でソース見つかりませんでした。
TVもアンテナも変えずに、アンテナ方向変えれば大丈夫というのはなんとなくこれっぽいかなという気がしました。
地上デジタルをアナログ変換して地上アナログUHFで再送信するなんて話は聞いたことないですし、まずありえないと思います。


いずれにしても、アナログ方式/デジタル方式というのは全然別物なので、古いTVのチューナーでは受信不可能です。絵も音も出ません。

アナログの場合は電波が弱くてノイジーだったり、反射波でゴーストが出たりするわけですが、デジタルの場合は簡単に言うと「完璧に映るか、映らないか」の2択に近いです。いや実際には電波強度ぎりぎりだと画面がモザイク状になるような感じですが。
(デコードできない部分が■■みたいな感じ)

えいやっと言うと、そうですね。
レコードプレイヤーでCDは再生できない、そんな感じでしょうか。
レコードは磨り減るかもしれないけど、CDは綺麗に聞こえるか音トビか、全然ダメになるか、そんなところも同じですね。でもいずれにしても、方式が違うんだからレコードプレーヤーでCDは聞けませんw

長文失礼しましたー。
Posted by nni at 2008年04月02日 15:23
もうちょっと調べたら八王子中継局に関してはこんな感じです。

===
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/6706/chidigi.html
なお、平成21年(2009年)には八王子中継局において、地上デジタルテレビ放送の中継が開始される計画が総務省の情報として発表されています。デジタル中継局の開局時期は総務省の計画ですが今後変更される場合があります。
===

デジタル方式で中継するという計画のようですね。
すなわちアナログ放送は終了します。

===
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/6706/008738.html
・八王子市は無料でUHFアンテナを建ててくれたのですか?
(中略)
 このチャンネル引越し(nni注:数年前、地上デジタル開始に伴い、地上アナログUHF再送信のchが変更になったということです)にともなって、テレビのチャンネル設定変更作業と、アンテナの調整や交換が必要になることから、この対象となった世帯には、総務省から事前に、設定作業を申込むか自分で設定するか、という問い合わせを文書で行っています。
(中略)
 実際に作業は総務省から委託を受けた専門業者が該当世帯を1軒ずつ訪問し、UHFアンテナを新しく交換したり、向きを変えるなどして対策を実施しました。このアンテナ交換作業のことが、「市役所で無料でUHFアンテナを建ててくれた」という噂話に変わってしまい、そのようなお問い合せを数多くいただいている状況です。市では各家庭のUHFアンテナを無償で建て替えるなどは実施しておりません。また、地上デジタル放送を受信するために総務省がアンテナを交換したものでもありません。
===

このあたりの噂話が、ちょうどエントリの話に近いですねw
連投失礼しました。
Posted by nni at 2008年04月02日 15:38
書き込んだ後に気づいたのですが、

>デジタル方式で中継するという計画のようですね。
>すなわちアナログ放送は終了します。

ここの2文には関連性がありません;;
アナログ停波まで(すなわち2009-2011)はアナログもデジタルも再送信するのかもしれません。
そのあとアナログの再送信が続くかどうはまた別の話ですが、調べようという気にはなれませんね(時間の無駄っぽい)。

なお、アナログ→デジタルが、家電メーカーなのかTV業界なのか、そのあたりの陰謀という話に異を唱えるつもりは全然ありませんのでw

ただ個人的には、液晶TV+地デジに移行したときには久しぶりに「技術の進歩」という感激めいたものを感じました。こういうわかりやすいのはいいですね:)
TVも安くなりましたし、自分で移行してからはこういう政策(?)もアリだなと思っています。実家を切り替えてあげないと...
Posted by nni at 2008年04月02日 15:53
あと、そうだ。
ケーブルの基本工事無料ですが、それはそれでいいのですが、まぁなんていうか......

ケーブルTVで地上デジタルを見る場合には、地デジ対応TV・チューナーは不要かもしれませんが、ケーブルTVの契約が必要で、チューナーの代わりにSTBという機械を置くことが必要だと思います。

つまり、
UHFアンテナ --- 地デジチューナー --- 古いTV
ケーブルTV --- STB --- 古いTV
私にはどっちもどっち...

> ○4部屋以上の集合住宅はケーブルTVの基本工事は無償
>  (スカパーなどオプションで個別に契約する分は有料)
> ○ケーブルTVの基本工事をすれば地デジ対策は不要
> ○ケーブルTVの会社の無償工事費用の総予算には枠がある
>  (それを使い切れば基本工事も有料になる)

もし可能なら、こう聞いてもらえませんか。

・基本工事は無料というけど、地上デジタルを見るために各家庭でケーブルTVの契約は必要なんじゃないの?
 その初期費用・月額費用はいくら?

私の認識だと、地上デジタルを見るためだけでも月額3500円程度ではないかと思います。スカパーなど有料を見るにはそれに+αですね。少なくともSTBを置いている分の費用が必要なはず。
住宅への引き込み工事は無料でも、月額費用それだけ必要ってのはいかがなもんかねぇと。自分でアンテナ置けばランニングコストは0円ですからね...

もちろん入居者にとって選択肢が多いに越したことはないので、基本工事が無料ならやってもらったほうが良いのですが、ガセネタ振りかざしてやってくる営業というのは、個人的にはノーサンキューという感じですw
Posted by nni at 2008年04月02日 16:10
うちの地域のケーブルTVの場合は、集合住宅などで既にケーブルの線が引き込んであれば、ケーブルTV会社と契約することなく、無料でケーブルTVの地上波デジタルが、それもアナログチャンネルで見られますよ。
ケーブル会社でデジ−アナ変換してるかららしいですよ。

その話じゃないんですかね。
Posted by びくやま at 2008年04月02日 17:43
ケーブルTVと契約すればTVを買い換えなくても2011年以降も見続けられるでしょう。
高層ビルや地形が理由で電波が届きづらい難視聴地域の場合は、地上波と同じチャンネルの範囲であればケーブルTVであっても無償で見られるはずです。

ケーブルTVの話じゃなければ、nniさんの言うとおり、アンテナの向きを変えたけではダメです。

元をたどれば電波を利用したいサービスが増えてきたために、古い技術であるが故に電波を贅沢に利用する地上波アナログTV放送をデジタルに切り替えて電波資源を節約し、浮かせた電波資源を他のサービスに割り振ろうという意図なので、いまさら計画変更は難しいと思われます。電波行政に影響が無い地方であれば特例でアナログ続行という話も絶対に無いとは言い切れませんが、電波利用者が多い東京近郊では無理でしょう。

電波法の改正を根拠に、2011年7月24日までに現行のアナログTV放送で使用している周波数(電波資源)の大部分を明け渡すためにアナログTV放送を終了するというのが政府の方針なので、法律改正もしくは政府の方針変更がない限りそれ以降アナログTV放送は続けられません。そのためアナログチューナーではTVを視聴出来なくなります。(TV放送は許認可制なのでお上に逆らって続けることは出来ません)

噂としては、期限ギリギリになれば移行措置で五千円程度のデジタルチューナーが発売されるとか、低所得者世帯にはそれを配るという話もありますし、既に対策が遅れているのでどうせ期限が伸びるか計画変更するだろうという話もありますが、現状では2011年7月24日までにアナログTV放送は終了することになっています。

参考まで
Posted by mmt at 2008年04月02日 18:26
私の知識不足があったようですね。
びくやまさんのコメントでちょっと調べてみました。

STBなしで無料で見れるケースもあるみたいですね。
- VHFで地アナ(地デジからアナログ変換?)
- UHFで地デジ
これをケーブルに載せてるケースがあるようです。
地アナをそのまま再送信しているケースがあるのはもちろん知っていましたが、よくわからないのはデジ-アナ変換しているという話です。
通常CATVでは再送信はパススルー(そのまんま乗せる)だと思うのです。

私がちょっと検索した中では、CATVで地デジをアナログ変換して送信しているというケースは見つかりませんでした。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310230833
こちらによると(yahoo知恵袋の回答なので信頼性は低いです)
> 地デジはアナログ変換して流すことが禁止されています。
> ※BSデジタルは一部のCATV局でアナログ変換されている。

となっています。
できれば地上波デジタルをアナログ変換しているというケーブルTV会社名を教えてもらえれば、直接聞いたりできるのですが....まぁ地域がわかってしまうのはまずいですかね。

そもそも 区域外再送信 という問題もあって、このあたりは非常に混沌としてますね。
(wikipedia - 区域外再送信)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E5%A4%96%E5%86%8D%E9%80%81%E4%BF%A1

私もあんまり詳しくないのに頭突っ込んでしまって、なんか地雷踏んでしまったかなぁという感じですw
poohpapaさん、すみませんですー。
Posted by nni at 2008年04月02日 18:58
さらに追記。元は2ch情報ですので信頼性は低いですが。

===
http://www.e-mansion.co.jp/hokanko/manque_1080.html
02 : 名前:匿名さん 投稿日:2006/05/13(土) 11:03
>>マンションの場合、ケーブルTVと連携してデジアナ変換して
>>現状のテレビも使える様にならないでしょうか?

実際、今もそうやってるところは少なくない筈だよ。
地デジを受信できる設備に更新したCATV事業者でも
各家庭に供給する時はアナログ変換して再送信しているケースは少なくない。
原則として2011年までにはパススルー方式への完全対応が前提に
なっていて、ここ数年は移行期間としてデジ・アナが両立している状態。
視聴者は受信機器によってどちらかを選択すればよい、というのが現状だから
アナログチューナー付きのテレビだって問題なく使える。

知り合いのCATV社員が言ってたよ。
「アナログ再送信はそう簡単にやめられませんよ・・・」って。
CATV事業者にとっては、2011年までに一定の設備更新が必要だろうけど
個々の利用者はアンテナ立てて観ている訳ではないから別に心配いらないと思う。
電話かけて聞いてみれば、とりあえずローカルな範囲での結論は得られる筈。
===

そういうケースもあるらしい、ということで。
ただ、公式に確認できるところ(CATVのWebページなど)に書いてあることはまずないと思います。ヤミテンでやってることに近いような印象。

移行期間の混沌ということなんでしょうかね。
結局どういうところに落ち着くのかは気になるところです。

いずれにしても、ケーブルTV会社に確認するならばこんな感じでしょうか。

・今現在、契約なしで見ることができるのか
 (できないならば月額費用はいくらか)

・できるならば、それは地上アナログを再送信しているだけではないのか。それとも地上デジタルをアナログ変換して送っているのか。
(アナログを再送信しているだけならば、2011年以降はどうなるのか。結局契約してSTBをつける必要があるのか、地デジ対応チューナーが必要なのか、これからデジタル-アナログ変換して送信する計画があるのか。)

・デジタル-アナログ変換して送っているならば、それはお上に許可されているのか。また、将来もそれは続くのか。

というわけで。
なお、私の書いたコメントについてはすべて削除していただいても一向に構いませんので。>poohpapaさん
Posted by nni at 2008年04月02日 19:29
私自身のメモ書きに近いですが、ちょっとまとめたので置いておきます。

CATVのTV再送信方式サマリー

[パススルー方式]
1.地アナ -- CATV --(アナログ:VHF)-- 旧式TV [2011年に終了]
2.地デジ -- CATV --(デジタル:UHF)-- 地デジTuner - 旧式TV

[トランスモジュレーション方式]
3.地アナ/地デジ -- CATV(多ch-mix) --(独自形式)-- STB -- 旧式TV

[ヤミのデジアナ変換方式w]
4.地デジ -- CATV(D/A変換) --(アナログ:VHForUHF)-- 旧式TV

私の認識では、通常のCATVは 1,2,3 が可能です。
地デジ前までは 1,3 でした。地デジができて 2. が増えて、1の新規申し込みはストップしているところが普通だと思います。

ただし、CATV会社のWebページなどでは 3. しか書いてありません。
まぁ商売はそこなので当たり前ですが。

びくやまさんが書かれていたのは 4. で、これをやっているCATV会社は 1-4まで全部やってるということなんでしょうかね。
VHFで地アナパススルー、UHFで地デジパススルーと、独自のUHF-ch.で地デジのアナログ変換まで放送と。うーんw

それか、1.やめて4.に切り替えかな。うーん、会社としてリスクばっかりな気が...

何度もすみません。では。
Posted by nni at 2008年04月02日 19:57
皆さん、詳細なコメント、ご教授、有り難うございます。

私も少し頭の中を整理して返信させて頂きます。どうも、この記事に関しては勉強し直してから返信しなければならないようですので。

それと、nniさん、何度も有り難うございます。私も、ですが、他の読み手さんにとっても「良い参考」になっているのでは、と思えます。とても有り難いことです、本当に。

ということで、とりあえず失礼いたします。
Posted by poohpapa at 2008年04月02日 20:46
nniさん、混乱させてすみません。
お話を伺う限り、地上波のデジ−アナ変換はご法度のようですから、私の聞き違いか勘違いかもしれません。自分は普段地デジ対応STB経由で見ていますので、自分では検証できないことを聞き書きで書いてしまいました。
もう一度確認しておきます。
Posted by びくやま at 2008年04月03日 09:52
他の方も書いているように、
「地デジはアナログテレビでは受信ができず、利用者は地デジ対応テレビか、専用のチューナーを購入する必要がある」
は、正しいです。

[ヤミのデジアナ変換方式w]は流石に知りませんが(ヤミですからw)

○ケーブルTVの基本工事をすれば地デジ対策は不要

も基本的には正しいです。

地デジの送信が始まっている地域にお住まいでCATVのアンテナ線が来ているところは、CATV契約をしなくても(STBがなくても)地デジ対応テレビか専用チューナを使えば地デジ放送を見ることが可能です。

つまり契約が必要なのは有料チャンネルのみ。無料放送でも契約/STBが必要なCATV会社もまだあるかとは思いますが、デジタル放送設備移行期間の特例として認められているだけで、その内に無料対応になるはずです。

ちなみに地デジ移行が家電業界の陰謀かどうかは下っ端の私の知るところではありませんが、そうだとしたら儲かっていないので失敗と思いますorz
Posted by 家電メーカーの人 at 2008年04月04日 00:08
goenさん、おはようございます

私も、最初は「従来の受像機でそのまま地デジが観られる」なんて信じられませんでしたが、営業マンがあまりに自信たっぷりに言い切るもので、総務省や家電業界とケーブルテレビと、どちらが言ってることが本当なのか非常に興味があります。

ただ、5年以上も前から「地デジに替わることや専用チューナーとかテレビが必要」と公に宣伝しているので、従来のテレビで観られるなら「そんなに前から宣伝する必要はない」、とも考えられます。なので、本当にチューナーやチューナー付きのテレビは必要、と考えるのが自然かと・・・。

たしかに、政府の言うことは「そのまま信じられない」ことが多いですね。PRの仕方が下手、ということもあるのでしょうね。

あ、おカネ持ってそうなご老人、契約することになりました。家主さんと管理会社の審査、昨日下りましたので。これから「人の褌で相撲を取る」「一攫千金」という私の夢が始まります(*^^)v

進展がありましたら、また記事でご報告させて・・・、いや、ブログの閉鎖が先かな(爆)
Posted by poohpapa at 2008年04月04日 06:56
ま2さん、おはようございます

これね、エイプリルフールとは関係ない話なんですよ(*^^)v

少なくとも、ケーブルテレビが入っているお宅は関係ない話で、チューナーも新しい受像機も必要ない、ということだけは確かなようです。

あと、ケーブル局が無い地域では仕方ないのですが、もし有るのなら、確認してみるといいでしょう。

賃貸住宅なら、「何世帯以上なら基本工事が無料になるのか」とか、チューナーやテレビを買うのと新規に加入するのとどちらが得か、とか早めに検討してみるのもいいでしょうね。

まだ3年、ですが、直ぐ3年、ですよね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2008年04月04日 07:05
けんけんさん、おはようございます

お、最近「液晶テレビ」を買われたのですか、羨ましい。

HV放送じゃなくても、液晶画面で見ると凄くキレイですもんね。うちが買い換える頃にはブラウン管式なんて生産中止になってるだろな。

うちは、液晶じゃダメな理由がありまして、その・・・、
液晶だとノルンが上に乗って昼寝できないんですよ(*^^)v

ところで、2011年以降もアナログ放送が続けられる、との話は信憑性が高そうですね。ひよっとすると、発信局を別にしてしばらくは同時にデジタルとアナログ両方の電波を送るのかも知れませんね。

政府の発表やPRは「大事な部分を隠している」感じがします。言えば余計な混乱を引き起こすから、ということでしょうけど、やはり、何についても自分で調べたり研究する必要がありそうですね(ふ〜)
Posted by poohpapa at 2008年04月04日 07:16
nniさん、おはようございます

詳細に教えて頂きまして有り難うございます。

ケーブルTVの営業マンの話は、「地デジに替わっても今の受像機のまま観られる」ということでして、そうすると「アナログの停波」とは別の話になりますね。デジタルの電波に替わっても観られる、という話ですから。

私も、アナログからデジタルに替われば「そのまま観られるワケがない」と思っています。nniさんが仰るように(形状の問題でなく)レコードプレイヤーでCDは聴けませんもんね。

それで、その部分は念押しして確認したのですよ。でも、自信満々「チューナーも対応受像機も必要ない」と言い切るのです。もちろん、ケーブルTVに加入してなくても、との話でした。

けっこう年配の、落ち着いた感じの方で、ウソをつくような人には見えなかったので、研修等で教わったことを間違って憶えているだけのことかも知れませんね。機会を見つけて、他の営業マンとか他局にも当たってみようと思っています。

で、この後も再度返信させて頂くかも知れません。ご了解ください。
Posted by poohpapa at 2008年04月04日 07:32
返信の続きは後ほど、ということでご了解くださいm(_)m
Posted by poohpapa at 2008年04月04日 07:33
今、nniさんがリンクを貼ってくださったサイトを順次拝見していたのですが、どう考えても、従来の受像機のままで(アンテナの向きを調整したとしても)地デジが観られる、なんてことは無さそうに思えますね。

あと、ケーブルTVの営業マンの話では、4世帯以上の共同住宅への基本工事は無料で、通常の地上波局を観るだけならケーブルTVと契約を結ぶことなく無料で観られるのだそうです。

ケーブルTVからすれば、オプションのwowowとかスカパーなどの契約に結び付けられれば、という思惑なんだそうです。

実は、うちもケーブルTVが入っていまして、オプションは契約しておりません。そのうち契約するかも知れませんが。

何か判ったら、このコメント欄に追加していきますね。
Posted by poohpapa at 2008年04月05日 07:44
いつも勉強になる記事をありがとうございます。
この問題についていろいろ考えていたところです。
ケーブルに関しては、私の所有物件地域では、有料工事と言われています。戸建用が有料なのでしょうか?
うちの物件は四部屋以上あるので再度確認してみる価値はありそうですね。
有益な情報ありがとうございました^^
Posted by 星輝 at 2008年04月06日 10:25
親方、おはようございます

忘れた頃に済みません。

これ、ケーブルに加入していれば「デジアナ変換」はケーブル側でやりますから、という話でなく、あくまで「従来の受像機とアンテナで観られる」という話でした。何度も念押ししました。

だから不思議なんです。担当営業の勘違い、とかケーブル側の営業方針、つまり「消費者がケーブルに加入しないで受像機を買い換えてしまう」のを少しでも防ぐためのトーク、とも考えられますね。

いずれにしても、悩むところです。
Posted by poohpapa at 2008年04月07日 06:54
mmtさん、おはようございます

<<電波を利用したいサービスが増えてきたために、古い技術であるが故に電波を贅沢に利用する地上波アナログTV放送をデジタルに切り替えて電波資源を節約し、浮かせた電波資源を他のサービスに割り振ろうという意図

私は、アナログからデジタルに変換するのは、画質の向上とか、視聴者が自宅にいながらにしてリアルタイムで番組に参加できるようにするため、くらいに思ってまして、電波を資源として捉える、なんてことは思いもしませんでした。

素人考えですが、そうすると、アナログの電波帯域を明け渡してデジタルに移行しなくても、新しい事業の側がデジタル電波を利用すれば済むし、経済的にも安上がりなのでは、と思ってしまいます。

専門家の方が、「これが最善」「これで解決可能」と判断していることでもあり、ことは日本だけの問題ではないのかも知れませんね。

ところで、家主さんのお宅には、いろんな会社から「地デジ」変換工事の営業が来ていて、対策方法もいろんな種類があって、判断つきかねて悩んでいらっしゃいます。私は、「そういうのは急がないほうがいいと思います。ギリギリだと日程的にマズイでしょうけど、先に行けば必ず安くなるハズですから」、と答えています。

管理会社としては、少しでも安くあがるよう情報収集に努めなければなりませんので^_^;

mmtさんの情報もまた「目から鱗」でした。
有り難うございました。


Posted by poohpapa at 2008年04月07日 07:14
家電メーカーの人さん、おはようございます

記事をアップして以降、いろんな方とこの問題で話しておりまして、結論とまではいきませんが、家電メーカーの人さんが纏めてくださった内容に落ち着きそうです。

つまり、

○地デジはアナログテレビでは受信ができず、利用者は地デジ対応テレビか、専用のチューナーを購入する必要がある

○ケーブルTVの基本工事をすれば地デジ対策は不要

ここまでは疑う余地は無さそうですね。

ケーブルTVが「4世帯以上の共同住宅への基本工事は無料」という条件を付けていることから、オプション契約が取れる効率を考えての措置、とよく解かります。消費者が受像機(TV本体)を買い換える選択肢を取らないよう、ギリギリの提案なんでしょう。何件かでもオプション契約が取れて何年か継続してくれれば工事代金など回収できるものと思います。

ですが、(営業マンが言ってることが間違いだとするなら)家主さんや管理会社に誤解を与えるようなトークを使わなくても、どちらが得か、具体的な数字を並べるだけで済む話ですね。

お上が家電業界とグルになっているかどうかは別にして、産業界や経済を活性化したいという意図を持って進めているのは明白ですね。

たまたま何年も前から宣伝していれば、その間に大きな買い替え需要が見込めるワケで、傍目には「政府が煽っている」ようにも見えてしまいます。ですが、それくらいでは家電業界への貢献度は少ないものでしょう。裏に、未だ知られていない何か、があるのかも知れませんね。考えすぎでしょうか(*^^)v

これ、ほとんどの消費者に内容を解からせる為には膨大な資料が必要で、仮にそういうものを作ったとしてもちゃんと理解してもらうのは不可能なので、国の政策として結論だけ持ってくる(そうせざるを得ない)のが誤解を生む元になりますね。

「技術的なことはどうせ説明しても解からないだろうから、国民は取りあえず国の言うことに従いなさい。準備期間も充分与えてあったんだから」てな感じで・・・。

ちなみに、うちは高層ビルの電波障害対策でケーブルが入ってますが、最近、テレビそのものの映りが悪くなってきたので、液晶への買い替えを検討中です。もちろん地デジ対応の、です(*^^)v





Posted by poohpapa at 2008年04月07日 07:50
星輝さん、おはようございます

各地域のケーブル局によって対応は違ってくるようですよ。なので、どこの地域も「4世帯以上なら無償」とは限らないかも知れません。

少なくとも戸建では無理かも知れません。ですが、「オプション契約を何件か結ぶから」と交渉してみるのはいいかも(*^^)v

あとは、他所の地域のケーブル局がどう対応しているかの資料(もちろん有利な情報だけ)を提示するとか、一手間かければ安く上がる可能性はあるでしょう。営業は知ってる、とは思いますけど材料にはなりますね。

こちらこそ、いつも有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2008年04月07日 07:58
mmtです。こんにちは。

>素人考えですが、そうすると、アナログの電波帯域を明け渡してデジタルに移行しなくても、新しい事業の側がデジタル電波を利用すれば済むし、経済的にも安上がりなのでは、と思ってしまいます。

アナログであろうとデジタルであろうと使用する電波資源は同じです。

土地に何を建てるかという話だと思ってください。poohpapaさんのアイデアでは、土地がないならビルを建てればいいじゃないか。という話になるのですが、現状は新規にビルを建てる土地が無いのです。

実際は僻地というか原野のような使い勝手の悪い帯域ならあるにはあるのですが、残念ながら誰でも使えるような使い勝手のいい帯域ではないのです。一方、TVの電波というのは超一等地です。(周波数帯域にも善し悪し、向き不向きがあり、例えば高い周波数の電波は低いものと比べて到達距離が短くなります)

ですので地上波デジタルへの移行という事業は、都会の超一等地に一軒一軒がやたらと広いバラックが建ち並んでいるのを立ち退かせて新規に建造する高層ビルに押し込み、開いた土地を再開発するようなものと言えると思います。地デジの場合は地権者は国であり、地借人であるTV局には選択権も拒否権も無いというところが土地建物の場合とは違いますが。

それだけの大事業なので困難であり、かつ、政府も始めちゃった以上引っ込みが付かないんじゃないかとも思います。
Posted by mmt at 2008年04月07日 15:12
すいません、若干説明不足でした。

現在地デジが使用している帯域は元々空き地なわけでは無く、UHFの13〜52chです。地域によってはこのチャンネルで放送していたアナログ放送が強制立ち退き、転出させられている(これからされる)はずです。

元々はVHF1〜12ch、UHF13〜62chがTV用の帯域でしたので、約1/3明け渡す形ですね。1/3とは言っても、DoCoMoの携帯、FOMAが利用している周波数帯域の軽く3〜4倍もあるようです。

ちなみにケーブルTVは電波として放送しているわけでは無く有線なので、現状と変更無く広い帯域を使用し続けられます。
Posted by mmt at 2008年04月07日 19:32
理系の(?)mmtさん、こんばんは(~o~)

専門用語とか技術的なことは解かりませんが、mmtさんの例え話は実に解かりやすいですね。

のっけから脱線しますが、例え話が的確で面白い人は「頭が良い」んだそうです。本音では、私も目指してますが・・・、よく滑ります^_^;

で、本題です。

私は、現状で余っている土地がないなら余所者(デジタル)が荒地を整地してでもそこを使えば良いのでは、くらいの発想でしたが、例え方も論点もズレまくってましたね(反省)

mmtさんが説明してくださった内容なら、たしかに国が強権的に整備しないと進まない話ではありますね。

元々のテレビは、昔々の駅前には人家もなくて空き地ばかりだった頃、一番便利なところにビルを建てて使ってた人を、再開発するから立ち退け、と追い出すようなもの・・・、って、mmtさんの仰ってるまんま、でしたね(汗)

ケーブルTVは、アナログ電波であれデジタル電波であれ、伝送するだけなので、本来は関係ない立場ですが、機に乗じて儲けようとして絡んでくるから話がややこしくなりますね。

ケーブルTVだけでなく、いろんな業者が家主さんにアプローチをかけてくるようで、家主さんは相当に混乱しています。そういうのを避けるためには、正確な情報の周知が不可欠なんですけど・・・。

今回の記事はそういう意味合いから書いてましたが、nniさんやmmtさんに詳しく教えて頂いて救われました。いえ、まだちゃんと理解は出来てないとは思いますが。

mmtさん、いろいろご教授ありがとうございます。



Posted by poohpapa at 2008年04月07日 21:11
mmtです。
自分は理系というか似非理系ですかね (^^;

さて地方には例外はありますけど、東京近郊では、地上波に関しては国が方針を変えない限りは2011年にアナログ放送は終了します。この件に関して怪しげな業者がコンタクトしてきた場合、その件をNHKに問い合わせればちゃんと教えてくれるはずです。NHKは放送行政の窓口的な役割も持っていますので、民放が絡む件であってもちゃんと教えてくれるはずです。デジタル対応に向けてのアンテナ、ブースターの調整等の話でも、補助金等で工事が出来るかもしれませんので、まずNHKに問い合わせみた方がよいでしょう。

ケーブルTVに関しては、今回の電波行政とは直接関係ありません。(難視聴区域対策の補助金で潤ったかもしれませんが(^^;)
ですので、直前になったら各種規制が緩和される公算が大きいと思います。

現在再送信でもめているのも、映画等の番組を流す際に権利者に払う金額が、試験放送だということで限定された視聴者向けだから安くしてもらった都合、勝手に放送範囲を拡大されると契約違反になるといった面もあったようなので、今後、デジタル放送の提供範囲が広がるにつれ解消されるでしょう。

とりあえずなにか疑問があったらNHKに聞くと良いと思います。難視聴地域のケーブルTVに関しても、相談に乗るはずです。高いNHK受信料を払っているんだからこんな時にこそこき使いましょう(笑)
Posted by mmt at 2008年04月08日 14:54
mmtさん、おはようございます

理科系、ではなく似非理科系・・・、失礼しました(*^^)v

いえ、技術面でも詳しいのと、文章が理路整然としいらっしゃるので、純理科系人間の典型的な方かと思ってました。

ところで、そういうケースでのNHKの利用法、初めて聞きました。というか、一般に周知されなさすぎ、ですね。

補助金に関しても、地方自治体によって差があるものでしょうが、出る(かも知れない)ことを知らなければ、業者から請求されるまま全額を自己負担して終わってしまいますもんね。

少なくとも、行政もメーカーも、高齢者世帯にも解かりやすく「正しい情報」を提供してもらいたいものです。

世の中、知らないと損をする、ということは多々ありますし、不勉強による自己責任と言えなくもありませんが、今回のケースでは消費者だけの責任ではない、と思うのですよ。「その機器は使えなくなります」とするなら、変更する側に充分な説明責任がありますもんね。

mmtさんにもいろいろ教えて頂いたので、損のないよう更に勉強して、家主さんや入居者に正しい情報が提供できるよう頑張ります。

どうも有り難うございました。
Posted by poohpapa at 2008年04月09日 08:42
一段落したところ蒸し返すようであれですが、ちょうど朝日新聞に関連記事があったので書き込みします。

総務省はトラブル覚悟でアナログ放送を全国同時終了する方針を固めたそうです。

http://www.asahi.com/business/update/0419/TKY200804190200.html
Posted by mmt at 2008年04月20日 16:46
mmtさん、おはようございます

拝見させて頂きました。有り難うございます。

段階的に、とか、地方に考慮して、とかの話は無くなった、ということですね。それはそれで混乱が起きなくて「良いこと」なのかも知れませんね。言わば「荒療治」的な手法も止むを得ないのでしょう。

重ね重ねの情報、有り難うございます。
Posted by poohpapa at 2008年04月21日 07:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]