2008年05月12日

理不尽からサービス過剰へ(*^^)v

うちでは、私が仕事を終えて帰宅した時に家の郵便受けを見ることになっているのだが、先日も郵便受けを覗くと一通の封筒があった。

ふむふむ、うちのか私か、どちら宛かな・・・と、

ん?、間違いじゃないけど、どっち宛でも二人宛でもないじゃん!

どういうことか、と言うと、

私の会社宛の郵便物だったのだ。所在地も宛名も会社になっていて、それが自宅に届いていたのだ。たしかに、郵便配達員の中には特別に懇意にしている人がいて、会社と自宅の両方を知っているんで「会社が不在ならご自宅に届けますよ」と言ってくれてはいたが、会社が営業日であって、書留などでない普通の郵便物なら、会社の郵便受けに入れておいてくれれば用が足りる。いや、そうしてくれたほうが有り難い。

ちなみに届いた郵便物は、というと、立川駅南口に新規オープンした鰻屋さんからのDMであって、封筒の印刷から封を開ける前から判っていて、ま、家に回してもらう必要など全く無いものだった爆弾

お気遣い頂けるのは嬉しいが、気が利きすぎるのもどうかと思う。

差出人が「ここに届けて欲しい」と思っている宛先に届けてくれれば充分ではないか。というか、本来はそういうものだと思う。

ではあるが、ご厚意でしてくれていることだから黙っていよう(*^^)v

posted by poohpapa at 05:58| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
VIP待遇ですね^^
私はそんな経験ございません。職業柄?皆さんに顔が知れ渡っているのでしょうか?
私がお付き合いしている管理会社の社長は地元では顔が知れているのでパチンコもできないし、はたまた変なことはできないといっておりました笑。
Posted by 星輝 at 2008年05月12日 08:00
星輝さん、おはようございます

実は、とても愛想の良い年配の配達員の方がいて、夏場、ドアを開けて郵便物を渡してくれた際なんかには缶コーヒーとか清涼飲料を差し上げているんですよ。もちろん、「いつもご苦労様」との言葉を添えて。

たぶん、それだけでその後も気分良く働けるもの、と思っています。

郵便局は基本的に好きではありませんが、人によりけり、ですね。

定休日に「印鑑の必要な郵便物」があると携帯に電話してきて、「ご自宅にいらっしゃるならお届けします」と言ってくれたりもします。

ま、いつもいつも、じゃなくていいのですが・・・^_^;

Posted by poohpapa at 2008年05月12日 08:29
こんにちは

このお話は、微妙ですね〜^^;
郵便屋さんはまったくの善意でやってくれてるのでしょうけど、まずいのでは、と思います。

今回のこれはpoohpapaさんにも許容範囲でしょうけど、これ、届け先が若い女性だったりすると問題になりかねないかも・・・
話の行きがかりでいくら住んでいる所を自分から教えても。

それに・・・
わざと届け先住所を変えて自宅に届けて欲しくない郵便物っていうのもありますよね。(爆)
逆も、ですが。(どんなんだ)

善意でやってるこの配達のおじさんが、この先別のケースで困った事にならなければいいのですが・・・
要らぬ心配かな^^;
Posted by 葉山猫 at 2008年05月12日 10:36
小さな親切、大きなお世話ってやつですね。
 二昔以上前の話。印刷会社に版下を渡し製版・印刷してもらったのですが、青焼校正が出た際、網ふせ(20%とか40%とか薄くなる部分)指定した覚えのないところに、適当な網がふせてありました。

 現場責任者に問い合わせたら
 「○○ちゃん(おいら)の原稿に網ふせ指示がまったくないのでおかしいと思い、こちらの判断でやっておきました」

との返事

「そりゃ、どうも」

まあ、ふせるふせないはその時の気分にもよるし、それほどデザイン的に重要ではなかったので、そのまま校了にして印刷してもらいました。

ただし「ふせる前に連絡くださいね」とお願いはしておきましたが……。
Posted by tobone at 2008年05月12日 20:55
葉山猫さん、おはようございます

たぶん、私にだけ、だとは思うのですが、一つ間違えると、この配達員さんが窮地に立たされることも無いとは言えませんね。

私も時折、職分を超えてサービスしたりしてまして、昔は苦学生の引越しの手伝いまでしてたので、我が身に置き換えて「気を付けなければ」と思っています。

あと、人間関係が良好な時は何の問題も無かったのに、ひと度トラブると「善意で互いに歓迎していた事柄」まで「本当は迷惑だった」とか言い始めたりすることも世の中には多々あって、けっこう不快になったりします。と言いますか、最近もありました^_^;

個人的には助かる時もありますし、善意と解かっていますので、この配達員さんを非難したりはしませんが、仕事上のサービスというものは「やはり適度であるべき」で、私も「う〜ん、微妙」と思っています。

Posted by poohpapa at 2008年05月13日 08:24
toboneさん、おはようございます

それ、実によく解かります。

私が中学時代の卒業文集で、校正係を、こう言ってはナンですが、私より国語の成績が悪い同級生たちがやっていて、正しく書いていた私の文章を間違った表現に替えられてしまったことがあります。

今でも憶えていますよ、ハッキリ。誰が間違ったかも・・・(あたしゃ根に持つタイプなんで^_^;)

「先輩たちが残していった、あの机の傷跡にも」→「先輩たちが残していった。あの机の傷跡にも」というふうに「、」が「。」になってました。

そうすると、読んでいる人は私が間違ったと思う訳で、しかも卒業文集なので一生残ります。ま、40年以上経って、今頃は引っ張り出してきて読んでる人もいるでしょうから、腹が立ちます。

toboneさんのケースなんかでも、やはり事前に一声かけてくれないと困りますよね。製作者には意図があるものだし。

それにしても、toboneさん、事後処置はお見事ですね(*^^)v
Posted by poohpapa at 2008年05月13日 08:40
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