2019年07月02日

ノルンの近況

「え?、まだ生きてるの??」と言われそうですが、

半月ちょっと前、餌を全く食べなくなって、もう時間の問題・・・、と覚悟していましたが、うちのの機転で、いつもの餌を水で柔らかくしてあげたら少しだけ食べるようになって、今はペースト状の餌なども試しています。餌を食べなくなって1週間くらいは、私は家にいても店にいても泣いていて、契約におみえになったお客さんから「どうしたんですか?」と驚かれましたし、初めて、涙目で重説と契約を済ませました。

今は、昔の量と比べたら少ないですけど、とにかく食べてくれるので安心しています。内臓も弱っているでしょうし、食べても「出るモノ」が出ないので、それで食べられないということもあるのかも。固形ではなく柔らかいのを少しずつ垂れ流している状態。帰宅してリビングのドアを開けると臭ったりします。

昨日、久しぶりに硬いノが出ました。一粒ですけど、それだけで凄く嬉しいです。今は小康状態なので、うちのも私も普段の生活に戻っています。なんかねえ、ノルンが餌を食べられないのに飼主が食事していていいのか、という自責の念にも駆られますが、少しずつ餌を食べるようになったので、様子を見て買い物や外食に出かけたりもしています。でも、遠くない将来、きっと最期は急変するでしょうから常に覚悟はしています。


最近のノルンの写真です。


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今朝、ついさっき、撮りたてホヤホヤの写真。後ろで気配がしたので見ると、餌を食べていました

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鼻は本来はピンク色ですが、汚れていて落とせません(餌を食べなくなった頃)

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水を飲んで、いつもの居場所に戻るところ

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顔つきもすっかり変わってしまっています

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以前も貼ったかもですが、「眩しい」時の寝相


本当に、ノルンとの一日一日が私たちの宝物です。「時間が止められたら」と思いますね。


posted by poohpapa at 05:47| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

今日はノルンの誕生日

ブリーダーさんで繁殖させてるから生年月日が判るけど、あとは「動物園で産まれた」とかでない限り、普通は動物の誕生日なんて判らないよね。で、何歳になったか、と言うと・・・、14歳です。

ノルウェージャン・フォレストキャットの平均寿命は11歳〜14歳、ということで、平均寿命の上までは十分に生きていることになりますね。人間で言えば88歳まで生きたようなもので、ここから先は100歳超えを目指して生きてほしいものです。ノルンと暮らす毎日の一日一日が我が家にとって宝物です。

先日、必要があってノルンを抱き上げましたが、あまりに軽くなっているのに驚いて、涙がスーッと流れてしまいました。お袋をおぶって「軽くなったなあ・・・」と思うのに似ているかも。おぶったこと無いけど。

毎日が怖いです。朝起きてノルンの様子を見て、「ああ、今日も生きててくれた・・・」と安堵しています。

posted by poohpapa at 09:46| Comment(5) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

一昨日も少し取り上げたけど、怒りというより悲しい

京都で、散歩中の飼い犬を蹴り飛ばしているオバサンの動画が拡散されて物議を醸しているが、

このババア、人間じゃない。自分が蹴飛ばされてみれば犬の痛みが解かるだろうけど、自分が蹴飛ばされなければ相手の痛みが解からないようなら、今までどうやって生きてきたのか、というくらいの話。自分もあと10年20年もすれば介護される側に回るかも知れない。痴呆が入って、家のあちこちで粗相をするようになって、その時に家族から蹴りを入れられて、「これは躾」と言われたらどう思うであろうか。

うちのノルン、数ヶ月前から家のあちこちで粗相をするようになった。フローリングは言うに及ばず、畳やカーペットの上、洗面所のマット、時には布団にもひっかけたりする。目の前に猫トイレがあるのに認識できていないのか、その前ですることも度々。なのでペットシーツを広い範囲に広げて対応している。

もちろん、何度粗相を繰り返されても全く腹は立たない。ノルンがうちに来てから今までの13年間に我々に与えてくれた幸せと比較したらどれほどのものでもないのだから。

うちら夫婦、私の浮気が発覚しても即離婚にはならないだろうけど(たぶん)、もし私が何かでイライラしてノルンに八つ当たりすべく蹴飛ばしたり一発でも殴ったりしたなら即離婚になるのは間違いない。

このババア、16年間、この犬の何を見てきたんだろう。私は、以前(元妻と暮らしていた頃に)飼っていたシーズー犬のラブが死ぬ際に、獣医から「明日の午前中にもう一度連れてきてください」と言われていたので、まさかその晩に亡くなると思わず、ラブをリビングに残して家族全員が2階で寝ていて、翌朝起きたらもう冷たくなっていて、「こんなことなら一晩中お腹を摩っていてあげれば良かった・・・。どんなにか寂しくて辛かったことだろう」と、もの凄く後悔した。だから、自分が死ぬ時には家族に看取られて、などとは全く願っていない。野垂れ死にでかまわない。でないと、あの世でラブに合わせる顔が無い。

まあ、その件は何度も書いているが・・・。そして、私が一番早く起きてリビングでラブが死んでいるのを発見して、2階に「大変だよ、ラブが死んでる」と声を掛けた時の元妻の「かわいそ」という言葉が離婚の引鉄になっている。食事の支度以外の家事一切もラブの世話も全て私に任せて押し付けていながらその言葉は無いもの。その頃、既にうちのと付き合っていたけど、それで引き返す気持ちは無くなった。

と書いていて、強烈な自律神経失調症の症状が出てきた。あまり思い出したくないからかなあ・・・。

こういうニュースは、最初は怒りをもって観るけど、やがて悲しさが込み上げてくる。

posted by poohpapa at 06:35| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

あかん、最低の飼主だわ、これ

今、「とくダネ!」で、京都の主婦が散歩中の15歳の飼い犬の腹部を蹴飛ばしている動画を観たら、涙が溢れてきた。靴におしっこを漏らしたから「躾で」と言うが、うちのノルンなんか毎日粗相をしている。だんだんとお漏らしする範囲が広がってきているが、腹も立てないし叱ったりもしない。

この犬は膀胱の病気らしい。粗相は仕方ないだろう。ペットは飼主を選べないから可哀想である。

posted by poohpapa at 08:43| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

めちゃくちゃショック・・・

昨日、ノルンに威嚇された・・・。それも、シャー、でなく、フウウー、という最上級のもの。

ノルンが敷物に爪を引っ掛けて取れなくなっていたので「外してあげよう」と足を持ったら、直ぐその反応。なんで??、である。いくら動物だって、自分を助けようとしているのか危害を加えようとしているのかくらい解かりそうなもの。ましてや、13年も一緒に暮らしていて、毎朝の餌出しも私がしているしトイレの片付けもしているのに、それでフウウーは無いもの。情けなくなる。

うちのが様子を聞いていて「ノルン、本気で怒ってるね」と笑っているが、めちゃくちゃ不愉快である。ノルンの威嚇は、まるで私に「気安く触るな」と言ってるようなもの。爪研ぎに爪を引っ掛けた際も、取ってあげようとしてシャーされたことはあるが、今回はもっと迫力がある。

その後にまた同じように爪を引っ掛けていて、うちのが外してあげた時には当然に威嚇反応は無い。たしかに、ノルウェージャンという猫種は「犬のように一人の飼主に忠誠を尽くす性格」とは聞いているけど、これは区別でなく差別ではないか、と声を大にして言いたい ( `ー´)ノ

たまには抱っこもしたいんだけど、噛みつくし・・・。うちのが抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らしているのに・・・。「俺が何をしたんだよ!?」と言いたくなる。ノルンの目には「ただのセクハラおやじ」としか映ってないかも。その後もずっと私を見る目が怒っていた・・・。

女心は解かっても、猫の気持ちは解からない・・・(ハァ)





posted by poohpapa at 05:44| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ノルンに拒否られた・・・(*´з`)

ノルンを定期検診で動物病院に連れて行った。ノルンももう13歳、腎臓の機能が低下していて、ここ数ヶ月は一日のおしっこの回数と量が増えている。検査の結果、白血球数が低い他はとくに異常なく良好なようで一安心だが、いつ容態が急変するかも知れないからノルンと暮らせる一日一日が我々の宝物になっている。

帰ってきて、久しぶりにノルンを抱っこしたくなって抱き上げたら・・・、

「ニャー」と鳴かれた。まるで「いやだよ」「助けて」と言っているかのような鳴き声だった。これにはうちのが大笑いしていたが、私としては面白くない。「何年一緒に暮らしてんだよ!?」と言いたくなる。

ま、それがノルンの本音なんだろう。現実を受けとめるしかない (;´д`)トホホ

そう言えば、一日のおしっこの量が今までの10倍くらいになっているから猫砂の消費量もたいへん。今までは半年に一度くらい注文すれば良かったが、今は毎月・・・。それでも追いつかないほど。


で、気を取り直して、ネットで見掛けた「猫の可愛い動画」を二つご紹介。

世界最小のネコ 視力は人間の6倍

パンダの香香だって今のまま大きくならないでいてくれたら可愛くていいのだが、猫も同じ。子猫のままでいてくれたらどんなにいいことか、と思う。この猫、国外に持ち出すことは不可能だろうけど、飼ってみたい。

そして、もう一つ、

お腹を空かせた猫のかわいい目覚まし

これは我が家でもたまにある。ノルンの「飼主の起こし方」はもっと直接的で、最初はうちのの顔の周りに近付いてきて、気配で起きなければ胸の上にドンと乗る。それでも起きなければ私を起こしに来る。

まあ、何でもいいから元気で長生きしてほしい、それだけを願っている。



 ついさっき、再び「語句にリンクを貼りつける」ことが出来るようになりました。ホッ・・・。

posted by poohpapa at 06:57| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

実名を出して、顔も晒してやればいいのに

他人の飼い猫招き寄せエアガンで 虐待容疑で書類送検

以前に動画を見て、「ヒドイ奴もいるもんだなあ・・・」と怒りに震えていたが、身元が割れたようだ。

こんな奴、名前も顔も晒してやればいいのに・・・、と思ってしまう。偏見ではなく、そのうち人間に向かってエアガンを撃つようになるだろう。「ガキがうるさいから」くらいの些細な理由で。だいたいが「自分より弱い者」に対してしか立ち向かえない卑怯者。

でも何で書類送検??、逮捕できるでしょうに・・・。どうやら余罪もありそうだから徹底的に捜査してほしい。あと、この飼主も「どうして室内飼いしないんだろ・・・」と疑問に思った。エアガンで狙われるのは滅多にないが、猫は犬と違って(道路に)飛び出す習性があるから毎日無事に家に帰ってくるのが奇跡なくらい。犬と違って「庭の小屋で飼う」なんてことはできない。たしかに、昔は田舎では自由に家に出入りさせる飼い方をしていたけど、猫は基本「室内飼い」すべき動物だと思う。外で飼っても大丈夫なのは住民の皆が野良猫を「地域ネコ」として見守っている離島くらいのものではないか。

ところで・・・、

うちのノルン、もう12歳と8ヶ月で、最近は腎臓が弱ってきているせいかおしっこの回数も一日5〜6回、一回の量も増えていて、見た目は元気なんだけど、毎日、一日の終わりには「今日も元気でいてくれた」と安堵している。ノルンと暮らせる一日一日が宝物のように思えるほど。縁起でもない話だけど、いつ「その日」が来ても悔いが残らないよう(うちのが)目一杯の愛情を注いでいる。

口は利けないけど、ノルンから「この家に貰われてきて幸せだったよ」と言ってもらえるように、それだけを考えて日々接している。私には全く懐いていないけど、それでも愛おしくてたまらない。ノルンを見送るのは嫌だから、できることならノルンより先に逝きたいと願っていて、もしかするとその願いが叶うかも知れない・・・。

私も今日で66歳だから。60歳を過ぎたら時が経つのが早いや。まるで崖から落ちるよう・・・ (*´з`)


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2017年11月11日

こ、こ、これ、欲しいなあ・・・

SONYの新しいロボット犬「 aibo 」である。

以前(初期)の「 aibo 」と比べると、動きも滑らかで表情も豊か。まるで意志を持っているかのようで日々反応や仕草が成長していく・・・。すごい進化である。

正式発売は来年1月11日。HPに「次回先行予約販売のお知らせ 11月11日(土)AM11時01分開始」とあるので、以前、既に予約を受け付けていたということか・・・。

本体価格は198,000円+税、で、成長させるためにサービス契約を結ばなければならないみたい。それが、一括払いだと9万円+税、月払いだと2,980円+税 × 36回・・・。けっこう掛かるなあ・・・。

それでも、ノルンは可愛いんだけどうちのにしか懐かないし、心の逃げ場として欲しくなったりして・・・。

これ、一人暮らしの高齢者にはピッタリかも。ただし「カネがあって機械に疎くない」という条件付きだが。少し頭も使うし、何より、癒されることだろう。ロボットの犬が相手でも、話し相手がいるということは孤独感からも解放されることだろうし。個々が持つのにはしんどい価格だが、老人ホームなんかに1体あるといいかも。もしかして、取り合いで喧嘩になって、その流れで殺傷沙汰になったりして (^◇^)

雨の日の散歩も下の世話も不要で餌代が掛からない。しかも、吠えないし噛み付かない優れモノ。

予約は、本日AM11時01分開始で、成約上限に達し次第終了とのこと・・・。ま、私は諦めるけど 💧



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2017年10月12日

今日、ノルンを動物病院に連れていく

今の家に引っ越してきてから6年、ノルンにとって環境が合っているからか、膀胱炎も起こさずにずっと元気だったんだけど、ここ数日、おしっこの回数が増えている。頻尿というのでなく一回の量はいつもと同じ。だから相当な量のおしっこをしていることになる。しかも、トイレ以外の場所でもしたりして・・・。

それ以外は元気なんだけど、もう12歳と6か月だから、人間でいえば私と同じくらいの年齢。あちこちガタが来ていても不思議はないだろう。先生に電話したら、「たぶん腎臓の病気だと思います」とのこと。ここ数年の様子だと「まだ5年は元気でいてくれる」と思っていたんだけど・・・。

その時が来るのは覚悟して飼ってはいるけど、やはり辛い。夜中に目が覚めると涙が出てくる。

一過性の病気であってくれたら嬉しいんだけど・・・。

posted by poohpapa at 06:09| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

うちのノルンに会わせてみたい

コツメカワウソ、可愛すぎ (^_-)-☆

http://youpouch.com/2017/08/23/454221/

こんなの見てると飼いたくなりますね。


posted by poohpapa at 07:04| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

一周廻って12年・・・

今日がノルンの12歳の誕生日、おかげさまで元気に12歳を迎えることができました。

思えばいろんなことがありました。我が家に着いた最初の晩は、おかあさんや兄妹たちを探して一晩中鳴いていました。よほど「おカネは返して頂かなくてかまいませんので、お母さんネコの傍にずっといさせてやってください」とブリーダーさんの元へ返しに行こうかと思ったほど。ですが、翌日の昼にはすっかり我が家に馴染んでくれてホッとしたのを覚えています。まあ、そうしたら他の人に引き取られたんでしょうけど、とにかく、ご縁があって我が家に来てくれたことに感謝しています。

さらには、こちらのうっかりミスで家を飛び出して1週間も行方不明になったことも・・・。

今はノルンと暮らす一日一日が何にも勝る宝物の日々。ずっと元気でいてくれたらと願っています。

毎年、ノルンの誕生日にはそんなことを思い出したり考えたりしています (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

里親さん募集

当社の調布の管理物件の入居者さんから依頼がありまして、里親さんを募集いたします。

1歳の誕生日前くらいの野良の牡猫で、雑種ですが、長毛種でラグドールの血が半分入っていそう。

尾っぽはタヌキのように太くてフワッとしています。牡なので人懐っこいです。雌はプライドが高いですけどね、うちのノルンみたいに (*´ω`)

まだ去勢手術はしていないようです、その・・・、今のところタマタマが付いてますので。

事情が許せば我が家で飼いたいのですが、なんせノルンが他の猫を受け入れなくて・・・。

どなたか「見てみたい」という方がいらっしゃればお声を掛けてください。現在は有志の方のお宅に保護して頂いていますので直ぐに連絡を取ります。

⇓ は、写真を撮影したものなので不鮮明ですが、保護している方曰く「実物のほうが可愛い」そうです。と言いますか、私はこの子を見てますけど、本当に可愛いです。私もグラッときましたから。

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希望される方のご連絡をお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。

posted by poohpapa at 04:45| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

驚きの「ノルンの嗅覚」

うちのノルン(ノルウェージャン・フォレストキャット)が毎朝楽しみにしていることがある。

うちのからヨーグルトを貰うことだ。その昔、朝食の後でヨーグルトを食べていたらノルンが寄ってきたので試しに少しあげてみると美味しそうに食べる。だが、どの銘柄でもOK、ということではない。食べるヨーグルトは決まっていて、森永のビヒダス(プレーン)のみ。他のヨーグルトには見向きもしない。

そこまでなら何の不思議もない話。で、朝食をとっているといつものように寄って来たので食事を中断してあげようとすると・・・、クンクンと臭いを嗅いでいたがスーッと離れていった。何で??、である。

そんなことが何度も繰り返された。同じヨーグルトなのに食べたり食べなかったり・・・。その理由が分からなくて、「楽しみにしているのに、どうして食べないんだろ・・・」と体調を心配したりもした。

ノルンにあげるヨーグルトの量は小指の先ほど。スプーンの先端にとって、うちのの指先につけて舐めさせる、その程度である。以前に膀胱炎を起こしていて、その原因がヨーグルトにもあるかも、と主治医から言われていて、しばらくは心を鬼にして、あげないでいた。だが、人間だって「好きな物、たとえば酒なんかを我慢して5年長生きできるより、好きな物を存分に楽しんで寿命が5年縮むほうを選ぶもの」ではなかろうか。ノルンには長生きしてもらいたいけど、それっぽっちの楽しみを奪う気にはなれない。

それで数年後に再開したが、全く同じ森永のビヒダスなのに食べないことがある・・・。どこに理由が有るんだろ、何か有るに違いない、と、よ〜く比べてみて、違いを見つけた。

ノルンが食べるヨーグルトは、同じ森永のビヒダスでも横浜工場で生産しているもの。それは東急ストアで購入している。いっぽう、「プイッ」とやるほうは東大和工場で生産しているもの。そちらはドン・キホーテとマルエツで売られているもの。ずっと注意して見ていたが、横浜工場のしか食べないのは間違いない。以後は東急ストアでしか買わないし、工場名を確認して購入している。

それにしても、人間(うちの)は全く違いがあるとは認識せずに食べているが、猫には違いが分かる。製造過程で微妙に含有成分に違いが出るものなのか、おそらくは機械で調べても分からないくらいの極めて微妙な違いでしかないのだろうけど、それをちょっと嗅いだだけで判る猫の嗅覚は怖ろしい。

以前書いたが、昔、メジロを飼っていて、冷蔵庫から好物の葡萄虫(枝の中に入っている状態)のビニール袋を出しただけで隣の部屋の鳥籠の中でメジロが羽をバタバタさせて興奮していて驚いたが、自然界の生き物にはそういう特殊な能力が生まれながらに身についているものなんだろう。

後日、主治医に話したら「そんな話は初めて聞きました」と驚いていた。

今日もきっとノルンは、「いつもの横浜工場のを頂戴!」と寄ってくることだろう (*^_^*)





posted by poohpapa at 07:01| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

今日の記事に追加

亡くなったレモンの元飼主のことを私が「レモンを捨てた」と思う根拠を書き留めておきたい。

もし本当に転勤先でペット可物件が無かったとして、やむなく人様に託したのなら、子犬の時から飼っていたのだから、「レモンは元気にしていますか?」とたまには問い合わせてくるハズ。ましてや病気で治療を受けているなら、私なら「治療代を負担します」くらいは言う。それどころか、直ぐに携帯の番号を替えて連絡できなくしているのだから、確信犯ということ。

私が娘に、「お世話はオマエがするとして、オマエに話を持ち込んだ動物愛護団体の人に話して、その団体に治療代を負担してもらえば?」と言ったら、いちおう訊いたみたい。そうしたら、相手が自分の財布を出して「組織としては出来ないから私が個人的に・・・」と言ったんだと・・・。そういうのは汚い

そう言われたら娘も「じゃあ結構です」と言うよね、そりゃあ。娘も自分で出せるから辞退したワケでなく、親を当てにしてるし・・・ ( `ー´)ノ

私は基本的に〇〇愛護団体だの〇〇保護団体だのという組織を信用していない。現実を直視せず、誰もが異議を唱えにくい立派なお題目を掲げて、それで人のカネや善意に頼り切ってる団体だから。

ま、ちゃんと治療も受けられてレモンが最期は幸せだったろうから、それだけが救いである。

posted by poohpapa at 17:36| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「レモンが死んだ・・・」

昨晩、いつものように軽い夕食で「素麺」を一口食べたところに娘から電話。

「今日、レモンが死んだ・・・」とのこと。レモン、というのは、前飼主が「移転先でペット可物件が見つからないから」と動物愛護団体に託した犬で、その職員から娘が頼まれて預かった犬のこと。

転勤先の仙台でペット可物件が見つからないワケがないし、以前から心臓の病気を持っていたようだから、元の飼主は知っていて動物愛護団体に託した、いや、棄てたんだろう。子犬の時から飼い始めて10年、これから病気で治療にカネも掛かる、ということで「知っていて棄てた」と私は疑っている。現に直ぐに電話も繋がらなくなって逃げているし無責任にも程がある。そんな奴にペットを飼う資格は無い。

娘のところには先住犬がいたが、幸い拒絶することもなく仲良くしてくれて、亡くなる数日前からはいつになくレモンに寄り添ってくれていたようだ。人間には感じることができない予知能力だったものか。

娘に「最期は苦しんだか?」と訊くと、「いつもの餌を食べないんで、缶詰を開けて出そうとしたら寝ちゃってて、そのまま死んだみたい」とのことなので苦しまずに眠るように死んでいったのだろう。

レモンはその日(昨日)のうちに荼毘に付されたとのこと。なんでも車で迎えに来て、車の中で燃やしてくれるらしい。煙も出るから住宅街から離れた場所で処置するようだ。帰ってきたお骨の中には「燃え切らなかった塊」があって、正常な細胞は燃えてしまうけど癌細胞は燃え切らずに残るとかで、もしかすると癌も患っていたのかも。辛かっただろうけど、レモンは娘に貰われて幸せだったと思う。薄情な飼主の元を離れて、病気を持っているのが判っても「保健所に連れていく」などという選択肢はなく、最期まで愛情を注いでくれたのだから。そういうところは娘を誇りに思える。もちろん、陰に私というスポンサーがいてこそ、ではあるだろうけど。

荼毘に付す費用は25000円。先日、先住犬が壁に穴をあけてコンセントと電気コードがむき出しになっているとのことで、万一火災が起きて死者が出たなら連帯保証人の私に巨額請求が来るから、管理会社に連絡して早く修繕してもらうよう言い、私自身の保険の意味でその補修代28000円を振り込んでおいたのだが、それを荼毘の費用に回したらしい。一月に両方は払えない娘は大いに助かったようだ。

ハッキリ言って、不幸だったのは私だけだ。治療代は家族カードで支払っているから私が出していて毎月4万近くの負担だった。「ちゃんと返す」と言ってはいるが、今の暮らしの中でどこまで返せるかは疑問である。娘には「オマエが悲しみに浸っていられないくらいに厳しく取り立てしてやるから」と言っておいた。正直、レモンが死んだと聞いて最初に「ああ、これで毎月の負担から解放される・・・」と思った。

考えようによっては私も幸せだったかも。娘はそういう時に母親(前妻)には頼まないで私に相談してくれるのだから。ま、頼みやすい方に頼んでいて、単に利用されてるだけかも知れないけど (*´ω`)

以前、一度だけレモンと会った時の、「ご迷惑をお掛けしてすみませんねえ」とでも言っているかのような眼で私を見上げる(申し訳なさそうな)表情が忘れられない。

娘には、「もう動物愛護団体から頼まれても安易に引き受けるなよ」と言っておいた。そういうのは他人様に負担を掛けずに「自分ができる範囲でしか受けるべきではない」のだから。

さて、娘からどうやって累積治療代の60万を取り立てるか・・・。アパートの悪質滞納者の取り立てで慣れてはいるが、生活に支障が出ないように配慮もしなければならないし、難しいところだ (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:33| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

犬と猫、それぞれで逆のケース

人間には「反面教師」ということがあるが、ペットの場合は無さそう (*^_^*)

こちらは、犬に育てられた猫が、行動が犬に似てきたケース、

【感動】ハスキー犬に育てられた猫、犬化が止まらなくてかわいすぎるwww

そして、こちらは逆に、猫に育てられた犬のケース、

ネコの両親に育てられ、ネコみたいに育った犬がかわいすぎてキュンキュンしちゃう!

どちらも、犬のほうはハスキー犬。

うちのノルンも、時折「自分のことを人間だと思っているのかな・・・」と思える時がある。動物は成長して野生に帰ったりするが、動物は生まれて最初に見た生き物を親だと思ったりするようで・・・。

それにしても、どちらも可愛い (^◇^)


こういう YouTube の動画を観ていると、右のほうに類似した動画が紹介されていて、ついつい観てしまって無間地獄に陥ったりする・・・ (*´ω`)

その中で、ほとんど号泣で観ていたのが、こちら ↓ (静止画)

【涙腺崩壊】幼いライオンを愛犬の様に育てた男性。戻ると野性化したはずのライオンが男性をハグ。。。世界が涙する感動した話。。。

テレビのVTRのようだが、少しだけ動画が出ていた。やはり、動画のほうが迫力が伝わってくる。

こちらは、その昔、記事にさせてもらったクリスチャン(ライオンの名前)の話、

ライオン - The CHRISTIAN

私は・・・、もし、うちのノルンが元々が野生の猫で「自然に戻すのが一番良い」と解かっていても、絶対にできないと思う。だいいち、うちのがいないと生きていけないのは明白だから。二人の青年は尊敬に値する。


そして、こちらは、本当に「閲覧注意」の動画。紹介はするが、観るなら自己責任で。

【閲覧注意】人間がライオンに食べられる一部始終 あっけなく食べられる悲劇・・
こういう(こんな状況判断もできないような)人、社会で役に立つことはないと思う。


さて、お口直しに、犬の話だし私の嫌いな「みのもんた」が出ているけど・・・、

引退盲導犬、パピーウォーカーの元へ帰る

今日も良い一日でありますように (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:43| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

始めはとても悲しくて、後で安堵する動画

こんな動画に出会った。

いつもの、「grape― 『心』に響く動画メディア」さんから、

虐待を受けた犬が悲痛な叫び 初めての「愛情」に恐怖を感じる

生まれた時から、愛情を受けるどころか虐待を受け続けていた犬が施設に保護されて、撫でようと人が近づいた時に上げた悲痛な鳴き声(と言うより絶叫)が、今までにどれほどの虐待を受け続けていたかを如実に物語っている。どんな虐待を受ければこんな鳴き声を出すものか・・・。それでも係員に噛みついたりしないのだから、以前は「抵抗したならもっと酷い虐待が待っていた」ということか。

虐待して喜んでいた人間・・・、殺人者以下のクズだろう。逮捕されていたなら嬉しいし、極刑でいい。

そういえば・・・、私が今までに動物関連で一番悲しかったニュースは、

小学校で飼っていたウサギを盗み出した不良どもがすり鉢状のローラースケート練習場で、ウサギが逃げようとして登ってくるのを繰り返し蹴り落として殺害した事件。あの時の悪ガキは今頃どうしているんだろ・・・。もう社会復帰しているだろうけど、私からすると、更生しているワケがない、と思える。どうせ一人では何もできなくて仲間とツルんで悪さしているのがオチだろう。「死ぬ手前まで、自分たちがしたのと同じことをされる罰」があってほしかった。いや、死んでもかまわないか ( `ー´)ノ

保護される犬は一部だし、まだ幸せなほうで、不幸のまま死んでいく動物たちも多いことだろう。

この記事の動画、「面白うて やがて悲しき」の逆で、「悲しくて やがて嬉しき」動画、である。

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2015年12月23日

この音、たしかに、最高の癒し

猫好きには堪りません (*^_^*)

最大音量でゴロゴロとのどを鳴らす猫

うちのノルンは、うちのに抱っこされると、もっと凄い音を出しますよ。ま、ノルンは成猫ですけどね。

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2015年11月30日

最強のおもちゃ & 日独の動物殺処分事情の違い

ネコを夢中にさせる最強のおもちゃ登場!!2022年に『殺処分ゼロ』へ

3240円のうち2000円は「殺処分ゼロ」の為の寄付なんですね。それはもちろん、全然OKです。

でも、買おうかどうか悩んでいます。何故かというと・・・、

うちのノルンはネタバレすると直ぐ興味が無くなって遊ばなくなるからで・・・。ご多分に漏れず段ボール箱は相変わらず大好きなんですけどね (*´ω`)


こちらは、同じく「 grape −『心』に響く動画メディア 」 さんの記事から、

『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

日本もドイツに倣って殺処分0になったら嬉しいですね。

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2015年11月01日

日曜の朝の記事なら二階俊博じゃなく、こっちのほうが良かったか (*´ω`)

子ニャンコが繰り出す猫パンチがひょろひょろで可愛すぎるwww【動画】

Youtube の動画は こちら、

https://www.youtube.com/watch?v=X2YUFI6f6So

ちなみに、うちの娘が勤めるペットショップで、掌に乗るくらいの子猫の里親探しをしているようです。まだ写真が届いておりませんが、この動画の子猫より小さい、と思われます。可能性のある方、どうか心掛けていてください。宜しくお願いします m(_)m
posted by poohpapa at 08:38| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする