2021年11月24日

はじめてのお泊り、みーちゃん

うちが茶白の野良のみーちゃんのお世話(餌出しと水とトイレ)を始めて1年ほど・・・、紆余曲折ありましたが昨日、初めてお泊りしました。うちのは、「みーちゃんが家に入っていても、外を気にして出たがったら出すからね」と、みーちゃんの意思を尊重して焦らずゆっくり家猫にしたい、という考え方で、歳をとって気が短くなっている私は「閉じ込めれば家の中のほうが快適で安全だと解かると思うよ」との考え。ちょこちょこ衝突していました。

昨日は外は5℃・・・、出て行きたいような素振りも見せず、そのままお泊り。さっき、6時頃、トイレで起きたら、みーちゃんがうちのの布団の足許に乗っていました。その景色、ノルン以来、2年ぶりですね。

私に鳴きながら寄ってきたので餌を出して、私はこれからいつもの Jonathan's のモーニング。

せめて私が帰るまでは中にいてくれよ (^_-)-☆

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2021年10月04日

犬にはモテる

昨夕、仕事を終えて帰宅する途中、家の前(隣家のAさん宅の駐車場の前)に、犬を連れた3人の飼主さんが談笑していた。そのうちの一人は隣組のHさんの奥様。Hさんのお宅も子犬を飼っていらっしゃる。

年配の男性が私に「ここにいる(Hさんの犬は別として)散歩中の3匹は、みんな保護犬なんですよ」と言う。母犬が育児放棄したり、飼主がペットに暴力をふるっているのを見かねて保護したり・・・。3匹のうちの丸々と太ったコーギーは見た目は元気そうだが、現在生後8ヶ月で、生まれてすぐに心臓肥大であるのが判って元の飼主が保健所に連れて行っていたのを保護したらしい。医師からは「今年いっぱいもつかどうか・・・」と言われているとか。手術するなら150万円かかるのと、手術中に亡くなる可能性があるとのことで、飼主さんは「可哀想だけど、手術せずに、愛情を注いで天寿を全うしてもらおうと思っています」とのこと。それは正しい選択だと思う。

3匹の中に、「シベリアンハスキー」のような色合いの犬がいて、訊けば「秋田犬で10歳」とか。その犬が私に寄ってくるのだが、飼主さん曰く、「この子は元の飼主の男性から酷い暴力を受けていて、男の人を見ると怖がります。この子が尾っぽを上げて近付いていくのは非常に珍しいですよ」と言われた。そう言えば、毎日うちに来ている野良のミーちゃんも似たような体験をしてたんだったなあ・・・。

以前にも他の飼主さん二人それぞれから「家族以外の人が訪問して、この子が吠えなかったのは初めてですよ」、と言われたことがある。話しているところに別の年配の男性が飼犬のコーギーの散歩で寄ってきたが、その秋田犬は飼主の背中に回って隠れてしまった。犬の散歩をしているくらいだから、寄ってきた人も犬好きなんだろうけど、私と、その男性の違いがどこにあるかは解からない。だが光栄ではある。

犬も猫も、可愛がってくれる人かどうか、つまりは、犬(猫)好きかどうか本能的に判るんだろうな、と思う。でも、晩ご飯を食べに来たみーちゃん、「あれ??、今日は嫌な臭いがするなあ」と思っただろな。

自分より力の弱い者に暴力をふるったり、餌を与えなかったり、棄てたり、殺処分してもらうために保健所に連れて行ったり、などということは人として最低の行為。飼い始めたのなら最期まで愛情を注ぐべき。

ま、おかげで、癒されて疲れも飛んで行ったので、飼主の皆さんとワンちゃんに感謝 (^^♪

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2021年08月16日

野良の「みーちゃん」お泊りならず

昨日はあいにくの荒天で、みーちゃん、朝、餌を食べに来てからずっとうちの家の中のリビングに避難していましたが、夕方7時ころ、出ていきました。雨、まだ降っていましたが・・・、お泊りならずでした。

凄く警戒心が強くて、とくに男の人には神経を研ぎ澄ましてピリピリしていて、私がそーっと動いただけで家から出ようとします。椅子をちょっと動かしたりトイレに行こうとするとビクッとします。なので、雨戸のシャッターも全部は閉めず、窓も、みーちゃんが出入りできるよう少しだけ開けてあります。

昨日は一昨日に続いて、私は2時半には布団の中、その甲斐あってか、みーちゃんはソファーの上で長いこと寛いでいました。ですが、私が夕方7時に起きたら逃げ出してしまいました。まあ今朝、この後、7時半くらいにウッドデッキの前のシャッターを開ければどこかから飛んでくるでしょう、「ご飯は?」って。

みーちゃんの餌も心配ですが、私は昨日の晩飯を食べていません。直ぐに布団に戻りましたから。

私は「一度完全に出入りできないようにして『この家の住人は危害を加えない、餌も水もくれる』と認識してもらったほうがいい」という考え方ですが、うちのは「とにかく時間を掛けて、みーちゃんの恐怖心を自然に解いたほうが良い」という考え方。猫に関して意見が食い違ったら、私はうちのに従います。

まあね、出入り口を完全に塞がれることが、みーちゃんにとっては危害になるかもですね。

そうそう、「野良猫を家猫にするために家族の誰かが外に出なければならなくなった時の補償をする」保険て、出ないものでしょうか。あれば喜んでビジネスホテル暮らしをしますが。完了したら戻りますけど。

あと少しのところまで来ている、とは思います。台風や冬の寒い日がチャンスでしょうね。

それでも、このままいけば、年内にはうちの子になっていることでしょう。そう思いたいです。

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2021年05月24日

この事件、不動産屋からすると・・・

アミメニシキヘビ飼い主男性の長かった17日間と取材対応でみせた「反省」「ヘビ愛」
週刊女性PRIME [シュージョプライム]  2021/05/23

体長3.5mのアミメニシキヘビが、飼主が無断で飼っていたアパートから逃げ出した件、17日ぶりに見つかって、その間の飼主の誠実な(?)対応もあって、ネットでは飼主を擁護する声もあるが・・・、ぺット不可物件でそんなものを飼っていた時点で著しく不誠実だと言える。

不動産屋(管理会社)からすると、とんでもない話。体長3.5m・・・、逃げ出したなら、小さな子供や犬猫なら捕食できる大きさ。空腹でもあっただろうし、事故が起きていたとしても不思議ではない。そもそも、ペット禁止のアパートで飼うこと自体が間違い、赦し難いこと。バレてから「手放します」「もう飼いません」と言ったって遅いし、信用などできない。「見つかって良かったね」では済まない話。家主からすれば、部屋も天井裏も、大掛かりな清掃や消毒をしなければならなくなるし。

ふつうは、ペットを飼いたい場合にはペット可物件を探すもの。ペット可であったとしても「どんなペットを飼うか、何匹飼うか」は正しく申告してもらうことになる。たいていは小型犬か猫いずれか一匹のみ。多頭飼いを認めると、とくに猫の場合、「2匹」といっていたのに5匹6匹、野良猫まで保護して飼うケースもある、いや、あった。その他の場合は、家主さんとも相談して、飼主の人柄を見て決める。

私は、ペット不可の物件の場合、契約時に借主に対して、「こちらの物件はペット不可ですが、小鳥、金魚、熱帯魚はとくに許可なく飼って頂いてかまいません。ただし、大きな水槽を複数並べて飼うのはNGです。どのへんから不可になるか、と言えば、動物の場合は四つ足から。ハツカネズミ、モルモットくらいからダメになります。小鳥はOKですが、オウムくらいになるともうダメです。文鳥やインコくらいまで、とご理解ください」と話している。それでトラブルになったことは無い。

蛇は足が無い・・・、だから四つ足ではないが、ケージでなく水槽で飼えるくらいのサイズならOKだとしても、爬虫類は貸主の許可が必要。今回の場合、無断で飼っていたのだから弁解の余地なし、しかも大蛇だし。ペット可物件であっても、大蛇の飼育が認められる物件など無い。そもそも、素人が飼える生き物ではない。本当に蛇(大蛇)が好きなら自分で飼おうとはしないんじゃないかな。

アメリカでは、こないだ、ペットの虎が逃げたしたとかで、見つけ次第「射殺」される可能性が高い。日本でも、猟友会に依頼して、逃げ出した大型動物や、餌を求めて街に下りてきた熊なんかを射殺するケースもある。動物からすれば、「お腹が空いて餌を探していただけなのに、なんでこんな目に遭わなくちゃならないのか」と言いたくなるだろう。犬や猫のようにペットになる動物もいれば、そもそもペットには向かない動物もいる。人間の勝手な思い込みで、或いは「好きだから」という理由で、本来なら自然の中で生きるべき動物を飼育するのはやめたほうが良いと思う。

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2021年05月03日

みーちゃんからの贈り物

本当は辞退したいところなんだけど・・・、

昨日、玄関の脇の自転車置き場に、ミッキーマウスの干物が置いてあった。死後数週間は経っていそう。そんなの、我々が好き好んで持ってきてそこに置くワケがないし、身に覚えのないこと。考えられるとしたら・・・、野良のみーちゃんからの「恩返し」である。うちのが毎日かまってあげてるからなあ。

私も、毎朝、みーちゃん用の飲み水を取り換える際、前の晩に浄水器を通した水を一晩寝かせて、朝、沸かして、湯冷ましにしたものを入れていて、猫の水にそこまで気を遣わなくても良さそうなものだけど、どうせなら美味しい水を飲んでもらおう、と思って、つい過剰にサービスしてるから (^◇^)

以前にも、お隣のAさん宅でお世話している野良の三毛猫をうちのがかまってあげたら、やはりミッキーマウスのご遺体を届けてくれたし、以前のマンションでは、屋上に上る階段の踊り場に野良のミュー(メス)が居付いて子供を産んで、その子猫たちが行方不明になって、翌日2匹だけ戻ってきたのを動物病院に連れて行ったりして、そのお礼なのか、うちの玄関の前に雀の死骸が置いてあったことも。

猫も義理堅いところがある、いや、それどころか人間より恩義を重んじてたりして。

いつまでも自転車置き場に死骸を置いておくワケにもいかず、みーちゃんが塀の上から見ていたけど、ビニール袋に入れて、「みーちゃん、有り難うね」と声を掛けて片付けた。今日がゴミの日で良かった・・・。

で、昨日は、うちのがみーちゃんをかまってあげて、首筋に2度目のフロントライン(蚤よけの薬)を垂らしたりしたから、もしかするとまた贈り物が届くかも。どうせなら現金が入った財布を・・・(こら

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2021年04月22日

死んだ子の歳を数える・・・

今日は、亡くなったノルンの誕生日。2005年4月22日に産まれました。

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今も毎日、遺影にお線香をあげて、大好きだったヨーグルトをお供えしています。合掌・・・。


ところで、毎日うちの庭やウッドデッキにやってくる野良猫のみーちゃん、昨日、掃き出し窓を開けておいたら、ちょっとだけ家の中に入ってきました。少しずつ少しずつ信頼関係を築いています。

あ、今、ウッドデッキに来ました。私は知らん顔しています。私が動くと逃げるので。

ついでと言ってはナンですが、近所のスーパー「いなげや」、スタッフがコロナに感染したということで店を閉めています。そこまでしなくちゃいけないのかなあ、と思います。

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2021年03月31日

みーちゃん、うちの子になってくれるのかなあ

茶白色の野良のみーちゃん、最近は、昼間はうちの庭で過ごしていて、夜になると棲家(餌をくれる人のところ)に帰っていくみたいなんだけど、うちのに懐いて、雨降り以外はウッドデッキで毎日「うちのに撫でてもらう」のが日課になっている。時間は30分くらい。みーちゃんが解放してくれるまで続く。洗濯する日(うちは3日分溜めて洗う)は洗濯物を干す時と取り込む時、二度捉まるから大変。

しかも、そこまでしていても人間(うちの)の手が見えると本気の猫パンチが飛んでくる。心無い人間によって弟猫が亡くなった過程がトラウマになっているのかも。

それでも、先日はデッキで「もしかして息をしていないのではないか」と心配になるくらいにぐっすり眠っていた。「この家の人間は危害を加えない」と信用し始めてくれているかも、だとしたら嬉しい。たまに、デッキの掃き出しの窓を開けといてあげるのだが、じっと見ていて入ってはこない。

その時の写真を LINE 仲間に送ったら、

「我が家の猫、保護してから16年になりますが懐きません」とのこと。

「生まれついての野良の本能でしょうね。ん?、もしかして〇〇さん、尾っぽ踏んずけた?」と訊いたら、

「何回か踏んずけたかも。拾ってきた頃は抱っこできたけど気付いたら抱っこできなくなっていました」

と言うので、調子に乗って、

「うちの女房と一緒です。拾ってきた時は抱かせてくれたけど、今は抱かせてくれません」と送った。

大笑いスタンプが返ってきた。

うちは「釣り上げた魚に餌はやらない」は女房のセリフで、釣り上げた魚、と言っても雑魚だけど。


で、みーちゃんの動画が上げられないので、方法はあるんだろうけど解からないので、色柄がよく似た茶白の猫の動画をアップしたい。猫の天敵の蛇、それもマムシを捕まえようとする猫の動画。太くてデッかくて、いい「マムシ酒」が作れそう (そっちかよ ^-^;


赤マルとマムシの対決(閲覧注意)

みーちゃんは、まさにこんな感じの猫です。

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2021年03月20日

猫に関するおもしろ動画

なんだろね・・・、コロナ鬱、と言うか、ストレスが溜まっているので猫動画で癒されようかと。


食事中にびっくりして逃げる猫たち
修学旅行の旅館の大広間での食事みたい

絶対に起きないママVS絶対に起こす猫
起こし方が優しい、つうか、「起きてやれよ」と思ってしまう

ねことドミノ
これは大作で、相当に時間が掛かってそう


楽しい猫動画、YouTubeなんかでいっぱい出てくるね。皆さんも探してみて (^◇^)

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2021年03月09日

お隣のAさんの奥様から聞いた悲しい話

うちの庭に毎日来ている茶白の猫の「みーちゃん」(推定10歳)、悲しい過去があったみたい。

みーちゃんには弟猫がいて、野良にしてはちょっとトロかったようで、心無い人間に叩かれて腰を痛め、最後は毒のようなものを食べさせられて昨年亡くなったそうだ。弟猫が健在だった頃、みーちゃんは自分に与えられた餌を全部食べずに半分残して弟猫に食べさせていたのを奥さんは見ていたとか。

人間だって自分の腹を痛めて産んだ子を虐待して餓死させたりする「人でなし」もいるのに・・・。

だから、人懐っこい反面、凄く警戒心が強いんだろうな。人の手が見えると猫パンチしてくるから。

一昨日、うちのが外出しようとすると見送りでついてきて、縄張りの外まで(かなり遠くまで)ついてきそうな感じだったので、みーちゃんが自分の縄張りまで戻れるように適当なところで帰るように仕向けたとのことだが、昨日は雨・・・、姿を見かけていないので心配していた。

10年も交通事故にも遭わずにいたのだし、警戒心が強いから大丈夫だとは思うけど、私も心配。

うちの2階で預かっている猫(こちらも10歳くらい)がみーちゃんに会いたくて、「勝手口の窓を開けてよ」とうるさくて、勝手口の窓を開けてやると、その音でみーちゃんが寄ってきて、1〜2時間、お見合いをしている。ただし、みーちゃんは近くまで来ても背中を向けていたりするけど、お互いに威嚇しないが、2階の猫が鳴いて呼んでも反応しない。他の野良に対しては縄張り争いでよく威嚇していたけど。

以前は陽が当たる温かい時間帯しか庭にいなかったけど、最近は7時頃までいたりする。みーちゃんの縄張りは普通の野良より広いけど、うちの庭の居心地がいいんだろうな、そう思いたい。

本当は、うちの子にしたいけど、いろいろ事情があって今はできないでいる、それが辛い。いつか条件が整ったら、そして、それがみーちゃんの幸せに繋がるのなら是非そうしたい。


あ、先日、みーちゃんが私を見送りしてくれた動画、いろいろ工夫して見られるようにしようとしたけど、どうにも見られるようにできない。まことに申し訳ない。見送りの様子、凄く可愛いんだけどね。

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2021年02月09日

野良ネコ「ミーちゃん」との触れ合い

昼間の大半は我が家の庭やウッドデッキで過ごしているミーちゃん、雄で推定年齢10歳くらい。元々は飼い猫のようで、去勢は済ませていて人懐っこい。声を掛けると必ず返事をする。

あ、「ミーちゃん」というのは、ご近所の奥様が便宜上つけた名前。

夕方になると、場所は不明だが、温かい棲家に帰って行く。餌は何ヶ所かで貰っているみたいで毛並みもいい。本当は、うちも餌をあげたいところだけどグッと我慢。水とトイレだけ提供。

その水・・・、私が前の晩に浄水をヤカンにいっぱい入れておいて、一晩置いて、朝、私が黒糖生姜湯を淹れるのに沸かして、残りを湯冷ましにしてミーちゃん用の皿に入れている。そうすることでカルキも塩素も飛んでいて、野良ネコにしては贅沢な水を飲んでいる。猫は汚い水でも平気みたいだけど、ま、水くらい贅沢してもらおう。ミーちゃんには分からないだろうけど。

以前は、玄関を開けて私が出掛けようとしたり、外から帰ってくると、その気配で、「撫でてくれ」と言っているかのように寄ってきていた。かまっていると時間のロスになって5分から10分くらい掛かるから、なるだけ気付かれないように出掛けていたりして、最近寄ってこないのはその所為かも。少し早めに出ればいいようなものだけど、いないと時間が余るし、悩むとこ。

うちのも、洗濯物の出し入れの際に気を遣うようだ。寄ってきてしまうから。最近は、カーテンを開ける音にも反応するようになっている。きっと寂しいんだろうな、と思う。

たまに、気が向くと、自分の縄張りギリギリまで私をお見送りしてくれることがあって、可愛い。

https://photos.google.com/photo/AF1QipMpoX_o9JL3PaRsNQCFtHrFalb893eZZPsVqkyR
ある日のお見送りの光景


ほんとは「うちの子」にしたいんだけど、そのためにはクリアしなければならない問題もある。

今の距離感で触れ合っているのが、お互いのためにベストなのかなあ・・・。

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2020年12月01日

朝から暗い話題で恐縮ですが・・・

東京三鷹市猫惨殺虐待事件について(2020年11月)

一昨日、調布市のテラスハウスにゴミ屋敷の調査に伺う用事のついでに、同じ建物に入居して頂いている方を訪ねたら、「三鷹の公園で、もう20歳になろうかというタヌキちゃんて長毛種の猫が惨殺されて、警察に捜査をお願いしたんだけど受けてくれず、捜査してもらう為には15000人分の署名が必要なので協力して頂けますか?、後でネットで『三鷹 タヌキちゃん』で検索してみてください」とのこと。

タヌキちゃん・・・、地域猫として皆から愛されていたようだが、最期がコレでは悲しすぎる。記事を見て、うちのも私も(ネットで)署名させて頂いた。と言うか、そんなの犯罪なのだから署名なんか集めさせなくても捜査しろよ、という話。日が経てば経つほど捜査は難しくなるのだし。

幼い子を虐待して死なせてしまう(殺してしまう)のもそうだけど、立場的にも物理的にも自分より弱い相手を苛めたり攻撃して死に至らしめるのは最低の行為、人間のクズの所業だと思う。

いつも思うんだけど、子供とかペットを虐待死させた奴、有罪が確定したなら同じ目に遭わせてやればいい、と。そういう刑罰があってほしい。刑務所で3食与えなければ、相手がどんな思いで餓死したかとか、よく解かるだろう。このタヌキちゃんを惨殺した犯人、刑務所で他の受刑者たちに「罪には問わないから好きなだけブン殴っていいぞ」とやってやればいい。死んでも社会の損失にはならないのだし。

被害者やご遺族にも人権がある。被害者側の人権より犯人の人権のほうが手厚く保護されるのは納得がいかない。うちのは「婦女暴行で捕まって有罪が確定したら、二度とできないようにナニをチョン斬ってやればいい」といつも言っている。そういうのは性癖だから、示談が成立しても、刑期を終えて出所しても再犯率が高いし。だが、それだとナニが何本あっても足りない奴もいたりして(おい

タヌキちゃんを惨殺した犯人、収監する前に、現場に茣蓙を敷いて後ろ手に縛って監視を付けて、「私がタヌキちゃんを殺しました」と高札を立てて一週間ほど座らせて晒してやればいい。見物人が石を投げても注意したりとめたりせずに放っておいて。というのは今の世で実現不可能だろうけど、少なくとも、ネットで写真や素性は拡散されるだろうな。個人的には、それくらいしてもいいと思うんだけどな。

人権・・・、よく「とくダネ!」なんかで、(まだ捕まっていない)「夜間のガソリンスタンドに押し入った男の防犯カメラの映像」とか「自転車泥棒が自転車を盗む瞬間の防犯カメラの映像」などを流していて、犯人の顔にボカシが入っているけど、なんで??、である。ならば流すなよ、である。顔が判ればより早く多くの情報が寄せられるもの。警察だけが知っていても犯人逮捕に時間が掛かるだろ。

裁判で決定した刑罰以外に(本人だけでなく家族もが)社会的制裁を加えられないように、という配慮かも知れないけど、次の被害を防ぐ意味でも顔出ししたほうが良いと思う。

それと、立川市も年間10人ほど、刑務所を出て仕事に就けない(前科があってどこの会社も受け入れてくれない)人を生活保護で受け入れている(市長弁)とのことだが、むしろ生活保護の受け入れ条件として犯罪歴(内容)によっては「保護しない」ということであってもいいと思う。でないと、今まで真面目に頑張ってきたけどもうどうにもならなくなって生活保護を受けている人との間で不公平や不公正が生じる。生活保護費の原資は我々の税金である。しっかり選別してもらいたいものだ。

さて、タヌキちゃん、今まで餌や水を届けてくれていた「人間」から、まさか顔の原形を留めないほどの暴行を受けて殺されるとは夢にも思っていなくて、さぞかし怖くて寂しかったことだろう。

たとえ初犯だったとしても、そして今回は相手が野良猫だったとしても、野放しにしておけばこの犯人が次は子供を襲わないとも限らないのだから厳罰(実刑)を与えてほしいものだ。

そして、もし宜しければ、ぜひこちらのサイトからネット署名にご協力を頂けたらと思う。私のPCの不具合からか、今朝は一旦表示されてもすぐ消えてしまうみたいだけど・・・。

私は、犯人もだけど、どんな事情が有ったにせよ、こんな可愛い猫を棄てた元飼主も赦せない。


タヌキちゃん、今度生まれ変わったら(最期まで)幸せになろうね。


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2020年07月28日

今日はノルンの一周忌 (命日)

最愛のノルンが逝ってちょうど1年が経ちました。昭和記念公園の花火大会の日でした。

もう何日も前から、餌や水を(寄っては来るのですが)受け付けなくなっていて、何度も倒れて、ようやく辿り着いても口にできなくて、我々も「もう今日あたりかな」と覚悟していました。最期は動物病院に連れて行かずに、ノルンが一番信頼していて大好きな「うちの」が看取りました。もう病院まで連れて行かれるのに耐えられる体力など無かったからで、それより、うちのがずっと傍にいることを選択しました。

最期・・・、うちのの布団の上で、うちのが添い寝して、7時半頃、花火の音を聴きながら苦しそうに息をしていて一度大きく息を吸って、呼吸が楽になったように思えた時がノルンの最期だったと思います。

あんな小さな体で、我々にいっぱいの幸せをくれました。

うちのは、この1年毎日お線香とヨーグルトをお供えしています。今日は、ノルンが大好きだったヨーグルトを一周忌キャンペーンてことで、いつもより20%くらい増量してお供えします。気持ち、です。

ノルンは森永ビヒダスヨーグルトの、それも横浜工場(綾瀬市)で生産したものしか食べません。同じ商品でも、埼玉工場産のヨーグルトは一切受け付けませんでした。人間には判らない違いがあるんでしょう、動物の能力というものは凄いですね。うちのはどっちの工場で生産したものでも良かったのですが、ノルンに合わせて、横浜工場産を売っているスーパーを調べて、工場を確認して購入していました。


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これから飼うであろう猫には失礼ですが、もうノルンを超える猫には巡り合えないことでしょう。それでも、新しい家族を迎えたなら目いっぱい可愛がるとは思いますけど、ノルンは別格ですね。

本来なら、今ごろは北欧旅行の準備をしていたでしょうね・・・。コロナがいつ収束するか不明ですから来年も行けないかも知れません。ノルンの写真と遺骨(一部)を持ってノルウェーに行って、写真に「おまえのルーツはここなんだよ」と見せて、散骨したかったのですが・・・。

私も、うちのも、ノルンには感謝しかありません。

ノルン、おとうちゃんももう直ぐ(おかあちゃんより先に)傍に行くから、その時は邪険にしないでくれよ。

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2020年04月22日

死んだ子の歳を数えるが如しですが・・・

今日がノルンの誕生日、生きていれば15歳でした。

うちのが、いつものヨーグルトとお線香と、「またたび」のボールをお供えしています。

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ま、おとうちゃんもそんなに遠くない将来そっちに行くから、待ってておくれ、って、待ってねえか 💧


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2020年03月26日

たかさんから送って頂いた猫動画

本当は、もう1本(追加で更に2本)あったんだけど、ファイルのサイズの関係でアップできず残念。

そっちのほうは猫のファッションショーで、前足が人間の両脚みたいな動きで、しかも前から見るとファッションショーの(ちょっと気取った)歩き方とそっくりで秀逸だったんだけど・・・。でも凄く癒された。

追加2本のうち、犬のも面白かった。飼主が使っているトイレットぺーパーが硬くて嘆いているもの。

(音量注意)

こっちのは猫が関西弁で喋っているもの。たまたま、うちで便秘猫を預かっていて、それまではチュールを毎日あげていたけど便秘用の餌に切り替えていて、原因が判らないのでチュールは3日に1本にしたものだから、うちのが言うには、チュールをあげない日はあからさまに不満そうな顔をするんだとか。

なので、この動画の猫の喋っている内容はそのまま(うちで預かっている)猫に当て嵌まる。

しかしまあ、こういう動画のセリフは関西弁が合う。標準語では面白くないに違いない。

ちなみに、ネタバレ注意だけど、一部を名古屋弁にしてみると、こんな感じ。

「あのよお、チュール4本くれなかんて。おやつは別腹だがや、バカこいとったらかんて。メシ食った後だってどこにでも入るがや。おかあちゃんケチだでかんわ。チュール食べたいがん」

うん、やっぱり関西弁のほうが合うわ (^◇^)





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2019年10月09日

悲しいかな、犬にはモテる

一昨日の夕方、伊勢丹で用事を済ませ、高島屋側の出口から出ようとして白い子犬が目に留まった。

見覚えがある・・・。白い子犬など珍しくはないが、その子犬を見間違うハズはない。数ヶ月前に、うちの入居者Tさん(奥様)が電話してきて「犬を飼いたいのです。たまたま母とイオンモールで待ち合わせして、空いた時間でペットショップを覗いていて見かけた白い子犬を飼いたいんですけど、このアパートはペット不可ですよね」と言う。Tさん夫妻と私はTDLのクラブ33にもご一緒しているほどの仲良し。

「これは、ペット可にならなければ引っ越してしまうな・・・」と、固い決意が伝わってくる話しぶり。Tさんは義理堅い人だからペット可物件探しも私に依頼してくださるのは分かっている。そのほうが当社的には儲かるが、それでは家主さんに申し訳ない。そこで、ペット可に向けて動くことにした。

その場合、家主さんが了解しても、他の入居者が一人でもペット可物件になることを了解しなければ「ペット可物件」への変更は有り得ない。だが、家主さんは理解があるし、他の入居者さんたちも皆さんいい方ばかり。そこで、しっかり根回しして全員の了解を取り付けて、晴れてその子犬を迎えることができた。私はペットショップに同行して、値段交渉もして、そこそこの値下げを勝ち取っている。Tさんは「生き物の値段を値切るのは・・・」と躊躇っていたけど、値切るのは私であってTさんではない。

もちろん、電化製品を買うのと違って闇雲に「もっと安くならないか」などと言ったりしない。店員さんが気持ち良く「値下げして差し上げよう」と思ってくれるように話を進める。過去には、長男が車を買い替える際に同行して、「安くなるなら買うよ」などと言わずに、けっこうな値引きを獲得している。

で、私もその時、ペットショップで子犬を抱っこさせてもらってはいたが、子犬は伊勢丹で私の顔を見ると興奮して尾っぽを振り始めた。やはり、あの時の子犬に違いない、だとしたら・・・、と周りを見たら飼主のTさんとお母さんがいらっしゃった。Tさんを先に見かけて子犬に気づいたのなら解かるけど、先に子犬を見て、というのが我ながら凄いと思う。だが、もっと凄いのは・・・、その子犬である。

抱っこさせてもらったら、もう私の顔中を舐めまくって顔はベタベタ。誰でも良かったんじゃ、と思っていたら、Tさんが「この子は初めて会う人にはこういう反応はしません。だからしっかり覚えていたんだと思いますよ」と言う。それは凄く嬉しい。私なんか、昨日抱いた女の顔も覚えてないのに・・・(おい

その日は伊勢丹のペット用品売り場の企画で、愛猫や愛犬の撮影会が開催されていて、プロのカメラマンが撮影した写真をメモリーに入れたものを購入したり、その写真の中から選んでブランケットを作ってくれたりするらしい。もちろん無償ではなく、ブランケットは一枚で18000円もする。

そこで撮った写真ではないけど、可能なら、うちのにノルンの写真でブランケットを作ってプレゼントしてもいいかな、と思った。そういうのは引きずるからダメかなあ・・・、とも考えたけど。

そこで、うちのに訊くと、「そういうのはいいよ」と辞退。まあ、そう言うとは思ったけどね。

それにしても、ノルンなんか14年も一緒に暮らしていてもちっとも私に懐かなかったのに、どういうワケか犬にはモテる。街を歩いていると、飼主さんと散歩中の犬がリードをぐいぐい引っ張って私に突進してくることもある。飼主さんは慌てているけど、私は好きなだけ顔を舐めさせるようにしている。

ま、私は犬にしか好かれない孤独な老人、ということかも知れない。

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2019年09月16日

ペット(猫)ネタ3連発

3日続きのペットネタ、

一昨日、外出先から店に戻ると、遠目に、誰か店の中を窺っているのが見えた。近寄ったら、以前に何人もお客様を紹介してくれたSさん。私がいないと知って諦めてこっちに向かってきたところでバッタリ。

「あ、社長、良かったわあ。こないだ話していた猫、明日大阪の妹のところに連れて行こうと思うのよ」と言う。こないだ話していた猫、というのはSさんが保護した野良猫で推定4歳。ところが、ご主人が「犬は大好きだが猫は大嫌い」で、仕方なく里親になってくれる人を探していて、先月、「そういえば、こないだノルンちゃんが亡くなったから、もしかすると飼ってくれるかも」と(短絡的に)考えて「飼ってくれないかなあ・・・」と話を持ち掛けられた猫のことである。そう言われてもなあ・・・。

当時はノルンが亡くなって2週間、まだ気持ちの整理がついていないし、「空いたスペースに家具を置く」かのように簡単にはいかないもの。四十九日も迎えていないのに他の猫を迎えるなんてことはノルンのためにも出来ない。それで丁重にお断りしたのだが、その後1ヶ月くらい里親探しをしていたようだ。

だが、子猫ならまだしも、大人になった猫を引き取ってくれる人はなかなかいないもの。それで目を付けた(目を付けられた)のが大阪の妹さん。猫好きで、すでに2匹飼っているとか。嫌な予感がして、「妹さんの了解は取ってあるの?」と訊くと、「訊いてはいないけど大丈夫だと思うよ、猫好きだから」と言う。

猫が好きかどうか、と、飼えるかどうか、は別の話。「ダメだ、って言われたら連れて帰ってくるから」と言うが、押し付ける気満々である。現物の猫をはるばる東京からいきなり連れてこられたら断りにくくなるものだし迷惑でしかないだろう。もしかすると、「大阪まで連れて行く」と私に言えば、「そこまでしなくても。だったら、もう落ち着いたから、うちが・・・」と言うのを期待していたのかも。考え過ぎかなあ・・・。

「新幹線で大阪まで長距離を移動して、ダメだと言われたら連れて帰るというんじゃ体力的にも精神的にも猫の負担も大きいから止めたほうがいい。まず妹さんの了解を取らなきゃダメだよ」と言うと、「わかった・・・」と帰って行ったが、あの分じゃ妹さんに電話するかどうか怪しいもの・・・、してないかも。


先日は、こんなこともあった。

うちで2ヶ月ほど前にSさんご夫妻の部屋探しをすることになった。今入っている部屋は事故物件で、前入居者が風呂場で亡くなっている。何年も住んでいるけど、それが気持ち悪くて「出たい」とのこと。ただし、犬を飼っていて、それが足枷になってなかなか物件が見つからなかった。元々は息子さんが「以前に飼っていた犬が亡くなって寂しいだろうから」と両親を気遣って贈ってくれた犬である。

部屋が見つからないので、Sさんが息子さんに「あんたも犬が好きだし、あんたんとこは持ち家だから犬が飼えるだろうから、あんたんとこで引き取ってくれない?」と言うと、息子さんは激怒した。「あんなに可愛がっていたのにあまりに薄情じゃないか」と・・・。息子さんが怒るのは当然である。

Sさんは、本当に悪い人ではないんだけど、場当たり的で計画性が無い、そこが欠点。私も、今までいろんな人と接してきたが、見た目も性格も(見たまんま)本当に悪い奴より、「根は悪くないんだけど・・・」という人のほうが困りもの。根っからの悪なら距離を置いて付き合わなければいいが、「悪い人ではない」場合は突き放すワケにもいかない。自分で気づかないうちにあちこちに迷惑を掛けていたりして・・・。

一人だけ、野良猫の保護活動をしている(別の物件の)入居者さんがいるから話を繋げられないこともないけど、いろいろあって、自分のことでもないのにそんなことで借りを作りたくない。猫には申し訳ないけどね。「動物愛護団体に相談してみたら?」とも言ったが、「ああいうところは里親が見つからないと保健所に連れていくみたいだから・・・」と言う。良かった・・・、殺処分という選択肢は無いようで。

私は、中途半端な気持ちで保護するのが一番いけないと思う。保護するなら何が何でも徹底的に護ってあげる、自分に何かの事情ができても安易に人の善意を当てにしない、という覚悟が必要だと思う。

さて、妹さんに電話していたなら、きっと断られているだろうな・・・。猫の運命やいかに (不謹慎


posted by poohpapa at 05:27| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

うちの入居者さんのネコを病院に連れて行った

一昨日、うちのと二人で、うちの入居者さんが飼っているネコ(雌11歳)を病院に連れて行った。

もう2週間以上もほとんどウンチが出ていないのだ。いわゆる便秘の状態。飼い主さんも気になっていたが仕事で休みが取れず、「だったら僕が連れて行ってあげるよ」と言って、うちのの協力を仰ぎ、徒歩で行ける一番近い動物病院に連れて行ったのだが、レントゲン写真を見せてもらって驚いた。

胴体の半分くらいの影がウンチ。しかも本来の腸の太さの3倍くらいに膨れていて、いつ 裂けても不思議はないくらい。あれくらいになると、普通に排泄しようにも骨盤の隙間より太くなっているから、いくらイキんでも自然には出ない。診察台の上でも「出そうと踏ん張っている」が、出るのは涎(よだれ)だけ。病院に行くのがあと2〜3日遅れていたら危なかったかも、と思ったし、先生もそう仰っていた。

先生から「お預かりして、麻酔を掛けて、皮膚の上から揉んで砕いて出すべく処置します」との説明があり、判断は全面的に任せて頂ける話になっていたので、お預けして帰ってきた。「処置は長く掛かる」とは聞いていたし、「終わったら連絡します」とのことだったが、夜7時になっても連絡が無い・・・。

こちらから電話すると、「あと2時間くらいは掛かりそうです。今日はお預かりさせてください」とのこと。もちろん、そのほうが有り難い。事前に血液検査をして、麻酔に耐えられるかをチェックしてもらい、「白血球も増えていないので今のところ腸が避けていることも無さそうですし炎症も起こしていないので、たぶん大丈夫ですよ」とのこと。良かった・・・、いろんな死因がある中で糞詰まりで死んだんじゃ悲しいから。

8時過ぎに先生から電話があり、「ほとんど出すことが出来ました。ただ、1個だけ、大きくて硬いのが残っていて・・・、それをどうするか、ですね。これで食事が取れて元気になればとりあえず明日にでもお迎えに来て頂いてかまいません。またご連絡します」とのこと。だが、昨日も連絡は無かったから心配。

残りの1個が肛門まで下りてきたら同じ治療(処置)をするのかな。ただ、今詰まっているのを全部出したとしても便秘体質が治ったワケではない。そこが課題になるし難しい。

この治療と処置だけで6万くらい掛かるから飼主さんの負担は重いが、ペットは家族(ある意味それ以上)だから仕方ない。我々も、元気になってくれたら嬉しい。思えば、不動産屋の仕事は多く、ほとんどが雑用係。私が「とくに何にでも首を突っ込む性格だから」ということもあるけど (^◇^)


posted by poohpapa at 04:49| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

今日はノルンの四十九日

なんか、アッと言う間ですね・・・。

今も、ノルンが家の中にいてどこかからノソノソ出てきそうな気がしています。毎日、ノルンの骨壺を両手で挟んで写真に向かって「おはよう」 「行ってきます」 「ただいま」 「おやすみ」と声を掛けています。

今日、天国に向かって独りで旅立つんですね。「ノルン、行ってらっしゃい。天国だって楽なことばかりじゃないだろうから、辛くなったら休みに戻っておいで」と声を掛けてあげようと思います。遠いか・・・。

いつか、慈恵院さんに永代供養をお願いすることにはなると思いますが、先日、うちのがペットの遺骨を入れるペンダントを二人分購入しました。ペンダントにはノルンの名前と生年月日と亡くなった年月日が刻印されています。それぞれに遺骨の一部を入れて保管します。もちろん、たまには身に着けます。何か辛いことが起きたら、そのペンダントを握りしめれば、きっと乗り越えられそうな気がしますね。

まだだいぶ先ですが、永代供養の依頼を済ませて、(ノルンの写真を持って)うちのとノルウェーを訪問して、「お前のルーツはここなんだよ」と見せてあげれば、ノルンに関してはいちおう完結します。

我々も目一杯の愛情を注いでいたとは思いますが、ノルンはそれ以上のものを返してくれていました。ノルンには、本当に感謝の気持ちしかありません。

「ノルン、行ってらっしゃい。向こうでは仲間と仲良くして、いつまでも元気でいなよ♪」

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

今日がノルンの最初の月命日

早いもので、もうノルンが亡くなってちょうど1ヶ月、今日が最初の月命日です。

なので、ノルンが我が家に来るずっと前に買ってあった「プーさんのキャンドル」に火を点けました。こういう機会でもないと、ただ飾っておくだけになってしまいますから。

後で、しっかり手を合わせます。

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お皿の上の球体は「またたび」です (^^♪


posted by poohpapa at 07:55| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

ノルンが亡くなる2日前から、亡くなった翌日まで (ノルンの最期の記録)

写真ばかりの記事になってしまいますが、私の備忘録ということでご容赦ください。


ノルンが亡くなる2日前(2019.07.26)

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水飲みの器具に寄りかかっていて、痛々しいですし、何もしてやれないのが辛かったです。

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水を飲みに和室から出てきても一滴も飲めず、自分の居場所に戻っていきます。餌と水がとれなくなった時点で「あと数日なんだろうな・・・」と覚悟はしていました。

元気だったころは5 sちかくあった体重が、(亡くなった後で体重を量ったら)2 sちょっとになっていました。触ると、骨と皮だけで、筋肉などありません。これで歩いていたのが不思議です。痩せているんだろうな、とは思いましたが、長毛種なので判りにくく、まさかこれほどまでとは・・・。


ノルンが亡くなる前日 (2019.07.27)

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生きようとする本能でしょうか、ヨタヨタと餌と水をとりに出てきますが、出てきただけ。


ノルンが亡くなった当日の朝(深夜、早朝)

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本当に珍しく、私の椅子に寄ってきました。その前に、背後でゴトン、ゴトンと音がしていて、ノルンが起き上がろうとして起き上がれずに倒れてフローリングに頭(頭蓋骨)をぶつけていた音だったようです。この時、10分ほどお腹を摩らせてもらいました。いつもなら拒否するノルンが拒否しなくて・・・。

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うちのは滅多に早朝になど起きてきませんが、起きてきたので交代しました。


この日の夜、7時半ころ、ノルンに付き添って様子を見ていたうちのが「ノルンが苦しそうに二、三度、口で息をしていたけど落ち着いたみたい」と言って和室から出てきたので、「じゃ、晩飯にしようか」と、昭和記念公園の花火大会に合わせて買ってきた「たこ焼き」一人前を二人で分けて食べ、うちのが和室に戻って直ぐ、「ノルン、死んでる・・・」と出てきました。目を開けたまま亡くなっていたので、おそらくは口で息をして、落ち着いたように見えた時に息を引き取っていたんでしょう。

ノルンが一番信頼して慕っていた、そして、ノルンを一番愛していた「うちの」が最期を看取れていた、と、私は信じたいですね。いえ、きっとそうだと思います。

ノルンが息を引き取ったちょうどその頃、昭和記念公園の花火大会のクライマックスで、賑やかな花火の音に送られてノルンは天国に旅立ちました。これから毎年、昭和記念公園の花火大会の度にノルンの最期のことを思い出すでしょう。もちろん、一生忘れません。


ノルンが亡くなった翌日 (2019.07.29)

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本当に久しぶりにノルンを抱っこしました。この1年は私も我慢していました。

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慈恵院からお迎えの車が来る前に、最後に再び抱っこ。

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慈恵院に到着してキレイな段ボールに移して、お布団を敷いてもらいました。ノルンが子猫のころ好きだったおもちゃとお守りを入れました。

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箱に入っていますが、本当に最後の抱っこです。

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二人でノルンに「長い間ありがとうね」と声をかけ、この後、荼毘に付しました。

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待合室に貼ってあった言葉、その通りでしょうね。


帰宅して、ノルンが大好きだった場所に安置

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キャットタワーからトイレ横の窓の前の棚にジャンプして外を見るのが好きだったので、ここに遺骨と位牌を安置。毎日、餌と水をあげて、「おはよう」「ただいま」「おやすみ」と声をかけています。いつかは慈恵院に遺骨を預かって頂き、永代供養をして頂くようかな、と思います。私たちも死にますから。

ノルン・・・、餌が食べられなくなったのが亡くなる一月半ほど前で、それから「私たちが心の準備ができるよう」気遣ってくれるかのように頑張って生き延びてくれました。最期は眠るように息を引き取りましたが、本当はどんなにか辛くて苦しかったことでしょう。最期まで飼主孝行の猫でした。亡くなる前日には私もノルンに「今まで有り難う。もう頑張らなくていいよ、もう楽におなりよ」と声を掛けました。


私のスマホの待ち受け画面

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機種交換しても、もしもいつか他の猫を飼ったとしても、死ぬまでノルンの写真で通します。


ノルンが家に来て間もないころ、ブログ仲間のporon さんとのご縁で猫専門誌「NEKO」の巻頭グラビア6ページを飾ったこともあります。私たち飼主だけでなく、いろんな方に愛されて、ノルンは幸せだったと思います。ノルンが先に逝ってくれたおかげで死ぬことが怖くなくなりました。死ねばノルンやラブ(以前に飼っていて最期を看取ってあげられなかったシーズー犬)に会えて、お詫びが言えますもん。

ノルンに直接お会い頂いた方もそうでない方も、長きに亘ってたくさんのご厚誼を頂きまして、心から感謝しています。本当に有り難うございました。



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posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする