2024年06月09日

恩(?)を仇で返された (^◇^)

うちの保護猫のみーちゃん、いつも夕方5時ごろ帰ってきて、6時過ぎくらいまでウッドデッキで待たされて、家に入って美味しい餌にありついて、雨風凌げる家の中で朝まで過ごして7時くらいには出ていく。

昨日も、いつものように夕方、家の中で美味しい(高級な)餌を食べ、うちのが寝る11時半くらいまでの間に二度「夜遊び」に出掛けるのが日課。だいたい30分くらいで帰ってくるんだけど、ま、いいご身分。

もしかすると、うちの街に「野良猫御用達のキャバクラ」もどきの集会所とか在ったりしてね (なワケない

昨晩も私は9時半に就寝していたが、11時くらいに帰ってきて、私の足元(布団の上)に乗っていて、重くて目が覚めた。足を抜いたら、私の枕元に移動して、そこから布団に入ってきて、向きを変え顔だけ出して、しばらく並んで寝ていた。まるで人間の子供を寝かしつけているみたい。ここまで来るのに3年・・・。当初はあれほど人間不信だったのに、よく馴れたなあ、と感慨深い。根気との勝負だったかな、と思う。

そのまま寝てしまったけど、いつの間にか布団から出て、今度は私の喉の上に寝る・・・。体重は6kgを超えているんで息が苦しくて。ゴロゴロと喉を鳴らしているから悪気は無いんだろうけど、こっちは辛い。

それでも、好きなようにさせておいた。どかそうとしたなら猫パンチが飛んでくるしね。もしかすると「寝首を搔かれる」かも。人間もそうだけど、恵まれた環境にあることに慣れてくると「それが当たり前」になる。

「これやだ、もう飽きた」などと贅沢を言っているから、食べなくなった(高級な)餌の在庫が溢れている。賞味期限もあるから早めに他の猫の為に役立ててもらおう。給料を持って帰れなくても餌代は削れない。

正直なところ、うちが掛けている餌代より、みーちゃんが与えてくれる幸せのほうが大きいんだけど (^^♪


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2024年04月22日

死んだ子の歳を数える・・・

今日、4月22日は故ノルンの誕生日でした。存命なら19歳、ん?、20歳だっけかなあ・・・。

毎朝ノルンの遺影に「じゃ、行ってくるね」、そして寝る時も「おやすみなさい」と声を掛けていて、「あ、いけねえ、今日は忘れた」って時は戻ってきて声を掛けます。我々夫婦の中ではノルンは生きてます。

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2024年04月16日

YOASOBI

と言っても、アイドル、歌手の YOASOBI の話じゃないよ。

うちの保護猫のみーちゃん、毎朝7時過ぎに出ていって、夕方ほぼ定刻に帰ってきて、適当に餌を食べて、うちのが就寝する11時半過ぎまでの間に2度ほど散歩に出かける。たいていは10分ほどで帰ってくるからウッドデッキ側の窓を開けて中に入れてあげるんだけど、一昨日と昨日は、11時ごろ散歩に出て、うちのが就寝する時までに戻ってこなかったので、シャッターを下ろしてうちのが就寝、つまり閉め出し。

この二日は暖かかったとはいえ家の中のほうが快適だと思うんだけどな・・・。餌を欲しそうな様子が見えれば贅沢な(高級な)餌を出してもらえるのだし、うちのや私の膝の上でグッスリ寝てたりしているし・・・。

ほぼ飼猫だけど、野良の気持ちはよう解からん。夜も縄張りのチェックに出掛けてるのか、ナンパに行ってるのか。たまに、ウッドデッキの下からシャーシャーと猫同士が喧嘩する声が聞こえてくる。片方はみーちゃんだろうけど、最近はすっかり優しい眼つきになってるから縄張りも他の猫に奪われているだろうな。

縄張りも可愛いネエチャン猫も他の雄野良にくれてやんなよ。うちの家がおまえの縄張りでいいじゃん。

みーちゃんは推定14歳くらい、人間の年齢に換算すればEDの私とほぼ同年代。夜遊びもほどほどに。

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2023年12月19日

猫好きには堪らない季節がやってきた

私はいつも9時過ぎくらいに就寝するのだが、そうすると、それまでずっとうちのの膝に乗っていたみーちゃんが寝室に入ってきて、私の枕元で一緒に寝る。そのために、私は布団の左端に寄って寝ていて、うちのが就寝するとそっちに移動するのだが、それまではみーちゃんが甘えてくれる。それがもの凄く幸せ。

当然と言うか何と言うか、夏場はそこまで甘えてはくれない。(頭寒足熱の)電気毛布の温かさを感じるのか、(掛け布団の)足の上に乗ったりすることもある。うちに出入りし始めた2年前は痩せていたが、今は高級な餌しか食べず贅沢しているから6kgはゆうに超えていると思われる。寝返りがうてないことも。

さて、と、これからしんぱち食堂のモーニングに行ってくる。火曜日と金曜日は私の好きなスタッフのMさんがいるけど、いくら安くても週2で通うのはしんどいので毎週火曜日だけ行くことにしている。先日来私が嵌っている「さつま芋のポテチ・バター風味」を(モーニングのスタッフの人数分)二袋持って行こう(^^♪

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2023年08月04日

あわや流血の大惨事・・・

5cmもずれていたなら大惨事になるところだった。いえね、野良のみーちゃん、私が9時半ごろに就寝したら喉をゴロゴロ鳴らしながら寄ってきて、私の頬に鼻を擦りつけてきたので喉を撫でてあげてたら気持ち良さそうだったんだけど、いきなり猫パンチが飛んできた。爪が耳に刺さって、抜いたら血が滴って・・・。これ、あと5cmも(内側に)ずれていたなら右目に刺さっていたと思う。そうなったら生活に支障が出る。

直ぐにうちのを呼んで絆創膏を貼ってもらったけど、まるでピアスの孔を開けようとして失敗したみたい。

美味しい(高い)餌をあげて安全な(たぶん)寝床も提供しているのに、「なんでだよ!?」と言いたいよ。

でも、朝になって、また喉を鳴らしながら「昨日はごめんね」とでも言うかのように寄ってきたから赦そう。

てなワケで、最近は「そんなのばっか」だけど、コメントの返信少々お待ちください、すみません。

今日はねえ、半年も家賃を滞納したまま病院から施設に入ってしまった高齢男性に会いに市の職員と一緒に施設を訪問する。でも、話が通じるかなあ、部屋に戻ることなく施設に入ってしまったくらいだし。市の担当者の話だと、生活保護を受給している人は、入院中は家賃や生活費が支払われるけど、施設に入ると、その時点で家賃などの支給がストップするらしい。家具などが部屋に残ったままだと解約にはならないし。室内を片付けられなければ次の入居者募集もできないから家主さんにとっては大損害になる。

宅建協会が役所としっかり話し合って統一ルールを作ったほうがいい。協会はクソの役にも立たないが。

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2023年07月29日

昨日がノルンの命日

今日は立川の昭和記念公園の花火大会。コロナで4年ぶりに開催されることで、みんなの気分が高ぶっているし、街の警戒が物々しい。ノルンは、最後の花火大会の音を聴きながら、うちのに寄り添われて息を引き取った。これから私たちが死ぬまで、昭和記念公園の花火の音を聴くたびにノルンを思い出すことだろう。もちろん、そんなこと無くても毎日思い出しているけど。毎朝、遺影に「おはよう」「行ってきます」、昼間は「今日も外は暑いよ」、夕方になれば「ただいま」、夜には「おやすみなさい」と声を掛けているし。

ただ、寂しいか、と言われれば、そうでもないんだけどね。事実上はうちが保護している野良のみーちゃんがいるから。朝、美味しい贅沢な餌を食べて私より早く出ていって、夕方には帰ってきて、何度も美味しい餌をねだっていて、私が就寝すると添い寝してくれる・・・。もう野良じゃなく昭和の飼猫なんだろうな。

それにしても、今日は昼間から立川駅方面には行かないほうが良いだろ。駅のコンコースに昇降するためのエスカレーター、19時半〜21時半まで運転を停止するらしい。花火見物の客が一斉に帰ってきたら危ないもんな。日本の至る所でエスカレーターの事故が起きて死者も出ているから賢明な判断だと思う。

街を歩いていると、「ああ、この家の窓からは(このマンションの屋上からは)花火が観られるだろうな」とか、「自分ちで花火を見ながらビアガーデンができるよなあ」と思ったりして他人様の家を羨ましく思いながら見ていることが多い。あ、あくまで花火見物の話であって侵入経路を探っているんじゃないからね。

実は立川女子高校を二分して真ん中を通る道路から昭和記念公園の打ち上げ花火がよく観えるんだけど、夕方には帰るみーちゃんがいるから2人そろっては出掛けられない。私だけ出る分には何の問題も無いけど、うちのがいないとみーちゃんが困る。賢くて家の中では絶対に爪とぎしないし、困ったことに猫トイレも使ってくれない。せめて猫トイレが使えたなら室内飼いにして、2人で出掛けられるんだけどなあ。

今日は夜の散歩にも出かけないだろうな、きっと。人間社会の異変は敏感に感じ取ることだろうから(^^♪

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2022年12月25日

昨夕、みーちゃんが怪我して帰ってきた

うちで保護している(半分野良で半分飼猫の)みーちゃんが怪我して帰ってきた。いつもなら5時くらいにはウッドデッキに来て「窓を開けて」と待っているのだが、6時ちかくなっても帰らない。どこかで餌でも貰っているのかな・・・、事故にでも遭っていなければいいが・・・、と心配していたら6時過ぎに帰ってきた。

ホッとしていたら、みーちゃんの右腕からけっこうな出血。左目の上にも傷がある。隣のA家の奥さんが、「夕方、猫が喧嘩する声を聞いたから外に出て行ってみたらもういなかったね」とのこと。もうハングリー精神が無くなっているし高齢(推定年齢12歳)でもあるし、縄張りを他の猫に奪われていてもおかしくない。

いつもなら、夕飯にありついたら私の膝の上に乗ってくるのだが、昨日は来なかった。あの傷では喧嘩に勝ったとは思えないから、まだショックを引き摺っていたんだろう。顔に哀愁が漂っていて可哀想だった。

朝までうちのの布団に乗っていて、現時点ではリビングに出てきていない。いつもは私の後に付いてきて「ご飯出してよ」とねだるのだが。まあ、ここは「みーちゃんのペース」に合わせるしかないか、とは思う。

そもそも、我が家に餌を食べに来るようになって2年、泊まるようになって1年ほど。初期の頃にご近所から「10歳くらいだよ」と聞いていたので、その時点で野良の平均寿命に達しているから、「あと何年、生きてくれるかなあ」「ここがおまえの終の棲家、縄張りでいいよ」と思っていて、みーちゃんが帰ってこなくなった時の覚悟もできているつもりだけど、それでも、みーちゃんの痛々しい姿を見るのは辛いものがある。

家の中の猫トイレを使わない(使ってくれない)こともあって、朝飯を食べると「外に出してよ」と訴えて出て行って、うちの庭の花壇で用を済ませ、夕方まで帰らない。他にも居心地の良い場所があるんだろうな。野良にしては恵まれているほうだと思う。私と、どっちが先に逝くかなあ・・・、などと考えたりして。

うん、まだ寝室から出てこないや・・・。

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2022年11月22日

こういう話は読んでいて涙が出るし共感できる

公園の捨て猫を連れ帰った長男 「元の場所に戻しなさい」と反対した夫 「ひとりぼっちにしたら死んじゃう」と子どもたちは泣いた
まいどなニュース の意見 - 土曜日

私も、子供の頃、「元の場所に戻しなさい」って言葉は何度も聞いたなあ。子供って、子犬や子猫が棄てられているのを見ると、可哀相で「うちで飼えるかどうか」など考えず、ついつい連れて帰ってしまうもの。

一度「飼う」と決めたなら最期までペットに対しても社会に対しても責任を負うのが当然なのに、「引越しすることになって飼えなくなった」だの「世話していた娘が独立したから」だの、ヒドイのになると「もう子犬(子猫)じゃなくなったから」なんて理由で棄てたり保健所に連れて行く奴もいる。そういう身勝手な奴が幸せになることは無いだろうな。部屋探しの途中で客からそんな話が出たなら、私は部屋探しはしない。

夫婦なら、互いに「もう可愛くなくなったから」と離婚したりして。本音で言えば、そいつらを保健所に連れて行きたいもの。うちも、もし私がペットを虐待したなら、私が家から追い出されるだろうな、と思っている。

最初から野良なら「しぶとく生き続ける」ことができるだろうけど、成長してから棄てられたら生きていけないだろうな。うちで保護している(半分野良で半分家猫の)みーちゃん、夕方になると帰ってきて、宿泊して、朝7時頃ご出勤。その間も、お腹が空けば帰ってきて一日5食、お代わり自由で食べ放題だもんね。

戻す気も無いけど、もう野良に戻ったら生きていけないだろな、と思う。夕方、餌を食べて、私がソファのリクライニングを倒してテレビのニュース番組を見ていると乗ってきて、信頼しきって熟睡しているのが可愛い。途中で体の向きを変えて私にお尻を向けたりして、うちの曰く、それは「信頼の証」なんだとか (^^♪

みーちゃん、以前は私の布団の足元に乗っていたけど、最近は胸の上や、顔の横に乗ったりしていて、だんだんと図々しくなって信頼関係が築けてきたように思う。もう野良の平均寿命は過ぎているので、あと何年生きられるかなあ。キャリーバッグに入れたことが無いので、病気になっても動物病院に連れて行けるかなあ、と心配。外で事故に遭ったなら(そのことを知らずに)助けてあげられないかも知れないし。


↑ の記事のお父さん、「元の場所に戻しなさい」と言いつつも、ケージやトイレを購入してくるのだから、花子ちゃんはこの家でずっと幸せに暮らせることだろう。結末は予測できたけど、読んでいて涙が出る。

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2022年10月08日

比較するのが間違いかも知れないけど・・・

「病気の猫はいらない」 飼い主に見放され片脚切断の大けが 「あなたはいらない子じゃない」善意で救われた命
まいどなニュース  2022/10/07

先の安倍元総理の国葬で、黙祷の時間に合わせて騒音を立てて妨害しようとした連中と、この人物と、どちらが「人でなし」か、と言えば、圧倒的に後者だと思う。前者は、それで誰かの命を奪ってはいないし、その可能性も無いから。まあ、どちらも大嫌いだけどね。そろそろ記事の更新をしなければ、と思ってPCを点けて、最初に目にしたニュース(記事)がこれ・・・、テンション下がるわあ・・・。

たまに「子猫を飼い始めたものの、大人になってしまったからもう要らない」と捨てる(或いは保健所に連れて行き殺処分を依頼する)非道な飼主がいるけど、そういうのは赦せない。最悪の「人でなし」だから。

以下は、うちら夫婦の体験。以前に住んでいたマンションの出入口に、一階の住民の朝食の匂いに誘われていつも寄ってきて、住人から餌をもらっていた野良猫が交通事故に遭って片足を引き摺っていたのを見て、直ぐに隣町の動物病院まで連れて行ったら、先生から「片足を切断するようですね」と言われて、お願いして、そのまま入院させてもらい、「何かあったら夜中でもかまいませんので連絡ください」と言っていて・・・、数日後の夜中の2時過ぎに、「今、亡くなりました」と連絡を頂いたことがある。事故の怪我による敗血症だったみたい。先生、徹夜で経過を診てくださっていたんだね。

もちろん、手術費や入院費はうちが出させてもらった。そういうのはちっとも「惜しい」と思わないから。

うちに泊まりに来ている野良の「みーちゃん」、私が(移動しようとして)動くと、もの凄く警戒して私の動きを目で追っている。以前に、(大人の男性から)よほど怖い目に遭っているんだろうな。それでも、私がソファーのリクライニングを倒してテレビを視ていたりすると膝の上に乗ってきて、いつまでも寝ている。

肉球をいじっても怒らないし、耳の下や喉を撫でたりしていると気持ち良さそうに目を細めているけど、それでも何かの拍子に突然「猫パンチ」が飛んでくる。猫の気持ちは解からない・・・、でも可愛い。

偏食が激しくて、一日に何度も高級な餌を食べているから5kgオーバーで体型は「ツチノコ」みたい。(高級な)餌代で家計が圧迫されたりもするが、我々はみーちゃんが幸せならそれでいい。

最近は、朝まで私の布団の上に乗っかって一緒に寝てくれたりする。寝返りがうちにくいけど我慢。みーちゃんが「終の棲家」としてうちを選んでくれたなら幸せで嬉しい。昼間は外に出ていても、夕方になればほぼ決まった時間に(うちを目指して)戻ってくるから、みーちゃんもそのつもりでいるんだろな、と思う。

みーちゃん、うちはみーちゃんが病気になっても怪我をしても年老いても、そして何発「猫パンチ」を喰らっても、餌も寝床も提供するし、ずっとお世話をするから何も老後の心配しなくていいんだよ (^^♪


ところで、体調不良の件、一日の中で「気持ち悪い・・・」という症状が出る頻度は以前と同じなんだけど、バージョンアップしているように思う。何かの事態で家主さんやお客さんに迷惑を掛けることが無いように準備しておかなければ・・・、つまり、(公私とも)終活を急いで完了させなければ、と思う。焦るなあ・・・。

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2022年09月29日

ショック・・・、みーちゃんに嫌われた

うちで餌と寝床を提供している野良のみーちゃん、ふだん私の膝の上で寝てたりもしていたのだが・・・、

みーちゃんの体重を量ろうとして洗面所から体重計を持ってきたら、その様子を見て、みーちゃんが凄く警戒して私を睨みつけて逃げ回るようになった。以前に一度、私が抱っこして体重計に乗り、その後で一人で体重計に乗って、その差でみーちゃんの体重を知る、という方法で体重を出していて、その時はべつに嫌がってはいなかったんだけど、もしかして、みーちゃんの嫌いなフロントライン(首筋に垂らす蚤やダニよけの薬)だと思ったか。みーちゃん、フロントラインの翌日は家に寄りつかなかったりして、まあそうかも。

昨日も、餌は食べに来たけど、いつもと違って「泊めてよ」という雰囲気ではなく、泊っていかなかったし。

体重を量る、つまり健康管理をするのもフロントラインを垂らすのも「みーちゃんの為」なんだけどな。言葉が理解できたら(アニメに出てくる猫のように人間の言葉で会話ができたら)と思う。そろそろ月に一度のフロントラインもしないといけない時期で、思い切って「する」けど、う〜ん益々嫌われそう・・・、辛いなあ。高い薬で失敗は許されず、慣れているうちのがフロントラインを垂らす役で、私がみーちゃんを(動かないよう)押さえつけている役。みーちゃんにとっては、押さえつけている私のほうが赦せないものだと思う。

ところで、先日(一月ほど前に)量った時の体重が5.1kgで、もはや野良の体重じゃない。お腹も「ぶよんぶよん」で肥満猫。その時より更に太っていそう。2年くらい前、うちに出入りし始めた頃は痩せていたから、太ってくれるのは嬉しいけど、程度問題。今はみーちゃんが食べたいだけ「好きな餌」を与えていて、毎日が「食べ放題のレストラン」状態。もっと食べたそうにしていると、こちらも鬼にはなれない (^-^;

私たち人間だって、好きな物を我慢して3年や5年寿命が延びるより、好きな物を食べたり嗜んだりして数年「早死に」するほうを選ぶと思う。野良の平均寿命はとっくに過ぎているみーちゃんがこの先何年生きられるか分からないけど、とにかく「好きな餌」を腹いっぱい食べて、天寿を全うしてほしいと願っている。

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2022年06月01日

こんなの初めて・・・

野良のみーちゃん、暖かくなってお泊りしなくなっていたが、昨日は久しぶりに泊っていった。

入浴と夕食後、テレビを点けて録画消化をしていたら、ソファーのリクライニングを倒している私の膝(脚)の上に乗ってきたので、両耳の下や喉を掻いたり、背中を撫でたりしていたら、かれこれ2時間くらい乗っていて、9時過ぎに下りてもらって、寝室に移動しようとしたら、みーちゃんが私の後を付いてきた。

え??、と驚いたけど、私の布団に乗ってきた・・・。うちのが寝る11時過ぎまで私の布団に乗っていたみたい。朝4時半に目覚めたら、定位置である「うちのの布団の上」にいたけど、それでも凄く嬉しい。

では、みーちゃんが完全に心を許してくれたのか、と言えば、そうではないみたい。撫でていても、人間の手が見えると反射的に猫パンチが飛んでくる。耳の下や喉を撫でていて、気持ち良さそうに目を細めて喉をゴロゴロさせていても、何かの拍子に猫パンチがくる。過去に、よほど怖い思いをしているんだろう。

人間不信は一生消えないかも、と思う。うちのが「猫パンチが飛んできても絶対に怒ったりしちゃダメだよ」と言っていて、もちろん私もそのつもり。少しくらい怪我をしても、みーちゃんが今まで野良生活で受けてきた心の傷よりずっと浅いのだから。みーちゃんの「辛い思い出」を今の幸せで上書きしていきたい。

さて、時間的にまだ早いけど、今日は定休日、いつもの Jonathan's のモーニングに行ってくる。

と、記事を書いていたら、みーちゃんが寝室から出てきたので、餌を出してあげた。「ソファーで横になれよ」と言いたげな顔でこっちを見ているから、記事をアップして家を出るまでの時間ソファーで横になろう。と、思っていたら・・・、外に出て行きたそうなので少しシャッターを開けると出て行った (なんだよ!)

猫は気まぐれだけど「初めての体験」が幾つかあって、私も幸せ。みーちゃん、有り難うね (心から感謝)

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2022年05月19日

立川市高松町一丁目の奇跡

その昔、「ニューヨーク東8番街の奇跡」という映画があったけど、これは、立川市高松町一丁目の奇跡。

うちで保護している野良の「みーちゃん」、保護を始めて1年以上になる。推定年齢10歳くらいで、うちが保護を始めた当時は痩せていたが、今はふっくらして毛並みも良くなった。まあ、私以上の偏食で私よりイイもん(値段が高い餌を)食ってるからね。でなくちゃ困るというもの。

だいたいが、ノルンもそうだったけど、私がどんなに優しく接しても、私には懐かない。うちのが気を使って、「餌出し」を私にさせてくれていたが、それでも懐かない。お隣に出入りしていた頃は、ご主人から大声で怒鳴られて追い出されていたからかなあ、男性が苦手みたい。うちの2階で猫を飼っているМさんには少し懐いているけど、私には全然。成人の男の手(掌)を物凄く怖がるし、距離を置いて世話している。

冬場の寒かった頃は、昼間は外にいて戻らず、夕方、うちに来て朝まで泊まっていっていたが、ここんとこ、夕方、餌を食べに帰ってきて、うちのに甘えて充電を済ませ、餌を食べ終わると出て行って、うちのが寝るまでに戻らないことがある。仕方なくシャッターを閉めてしまうのだが、まあ、もう寒くは無いし、元々が野良だから安全に寝られる場所は確保してあると思う。朝8時頃、ウッドデッキ側のシャッターを開けると、待ちかねたように飛び込んでくるけど。

家の中で爪研ぎもしない代わりに猫トイレを使ってくれなくて、トイレに行きたくなると窓側に行って「開けて」とアピールする。寒い頃は、夕方に帰ってきて、三度ほど出て行っても10分か15分くらいで戻ってきていたけど、今は一度出て行くと11時過ぎまで戻らないことも。なので、夜も外にいる。

で、うちのの膝にはよく乗っているけど、3日前、うちのが入浴中に、私がソファーのリクライニングを倒してテレビを視ていたら、傍に寄ってきて、小さく「ニャー」と鳴く。ダメ元で「いいよ、乗りな」と言ったら、本当に乗ってきた。信じられないことが起きた。苦節70年(本当は1年)、この歳まで猫という生き物が私の膝に乗ってきたことなど一度も無い。頼むから、うちのが風呂から出てくるまで乗っててくれよ、と思った。

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2022年01月22日

驚愕の動画、有り得ない!

The Savitsky Cats on America's Got Talent 2018

最初に観た時、「嘘だろ!?」と思った。猫が、いきなり大勢の観客の前で芸をする・・・、有り得ない。

まあね、昔から、サーカスではネコ科の百獣の王ライオンが芸をしているのを何度も見ているから、猫が芸をしても不思議ではない、と言えるかもだけど。それにしても、これは凄い。

背中にチャックが付いていて、中身は犬だったりしてね (^◇^)

驚愕するのと同時に癒される。どの猫もメッチャ可愛いしね (^^♪

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2022年01月07日

野良のみーちゃん、家猫になれるか

うちで実質的に保護している野良のみーちゃん(オス、推定年齢10歳)が、一昨日(5日)の夕方から今現在(7日の午前5時50分)まで、途中、トイレと縄張りのチェックで(?)外に出て行った以外は、ずっと家の中にいる。それまでは、朝食を食べた後に出て行って夕方まで戻らなかったし、もっと前は、うちに泊まることなく1日4度、餌をもらいにデッキに来ていたけど、昼間も中にいるようになった。ま、寒いからね。

今まで、台風でも雪でも、人間なら凍死してしまうほどの状況でも外で生き延びてきたのだから野良の生命力は凄いな、と思う。そんなことを考えていたら涙が出る。このまま、うちの家で毎日温かく寝られるようになったら、みーちゃんの生命力は弱まるかも、でも、それでもいい。暖かい季節になったらお泊りしに来なくなるかもだけど、みーちゃんの好きにさせてあげよう。とにかく、この冬は大丈夫。私の元馬鹿娘、困った時だけ猫なで声で助けを求めて来て感謝もしないから勘当したけど、みーちゃんはOK。

よほど外の寒さが辛いのか、うちのに「外に出してよ」と自分からリクエストしたくせに、頭だけ窓の外に出して「やっぱ止めた」と戻る繰り返し。ま、それでも構わないのだが、どういうワケか、爪研ぎもトイレも(家の中に用意してあるのに)家の中ではしない。爪研ぎはともかく、トイレは心配。

そのみーちゃんが、一昨日の夕方からおよそ36時間、うちの家の中にいる。最初は、うちのが寝る際に寝室に一緒に入ってきて掛け布団の上の足許に乗っていたけど、今はうちのの顔の横に寝ている。それは凄い信頼関係だと思う。ま、うちのの顔の横、ってことは私の顔にも近く、私の鼾も平気みたい。

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今朝の4時40分に撮影

みーちゃんは涎(よだれ)が凄いから布団カバーも数日でガビガビになる。それも赦せる。

私は「家猫になってくれれば」と最初から思っていて、うちのは「反対」だったけど、窓を開ければ人懐っこく鳴きながら(呼びかけに返事をしながら)入ってくるし、夜はお泊りしていくから半分「家猫」状態。

夕方帰ってきても2〜3度は外に出ている。それでも、あまりに遅く外に出ていくと、うちのも待っていられず「閉め出し」を喰らったこともある。それに凝りてか、今はあまり遅くには出ようとしない。

以前も書いたけど、壮絶な体験をして今まで生きてきたのだから、晩年は何も心配しないで暮らせるよう私たちが気遣ってあげたいと思う。ま、うちのに付き合ってスーパーやドンキなんかに餌を買いに行くが、選ぶのは高級なものばかり。好き嫌いが激しくて、あと、前歯2本しか残ってなくて、(値段は解かってなくても)柔らかい高価な餌を所望されている。人間に置き換えれば、私より遥かにイイものを食べている。

今まで、よその「餌やり婆さん」のところでも食べて来ていたようだが、今はうちだけで食べていて、その量は半端ない。「オマエは MAX 鈴木か!?」と言いたくなるくらい。もちろん、それは嬉しい。

本当は、先ず動物病院に連れて行って健康チェックを受けさせたいのだけど、キャリーに入れようものなら人間不信に陥るだろうな、また最初から信頼関係を築き直すのは辛いな、と躊躇っている。いよいよもって具合が悪そうになったら「そんなこと」言ってられないんだけど。とにかく、今は様子を見守ろう。

昨日は、みーちゃんに留守番をさせて、うちのと1時間くらい買い物に出掛けた。大丈夫だった (ほっ

これからいろいろ試行錯誤しながら、付かず離れずでお世話をしていきたい。

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2021年12月28日

奇跡が起きた (^^♪

他の人からすれば、奇跡などと言えるほどの話ではないけど、私にとっては奇跡的な出来事。

うちのにしか懐かなかった野良のみーちゃんが、私の布団の上で寝てくれたのだ。もっとも、私は寝ておらず、添い寝してくれたワケでもないのだけど、それでも嬉しい。今まではうちのの布団にしか乗らなかったから。正確に言うと、布団の上ではなく電気毛布の上だけど。

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うちのが布団を敷いている途中で、まだ温まっていない電気毛布の上に

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しだいに温まってきたからか、ぐっすり寝ている

一昨日の夜、遅くに出て行って、うちのが寝てしまったので閉め出しをくらい、それがよほど懲りたとみえる。以前に増してうちのにベッタリだし、一度家の中に入ったら、あまり外に出たい素振りを見せない。それは怖い。みーちゃんは、爪とぎもトイレも家の中では一切しないから。

実は、昨晩は、我が家は町内会の夜回り当番。9時集合で夜回りは30分。一家族から一人出れば良く、当番は一回だけで次は来年。9時からだと、いつもは私の就寝時間。昨年までうちのが出てくれていたけど今年は手間が掛かるみーちゃんがいる。なので私が夜回りに行くのがベスト。

昨日は歩数が18234歩、半分は夜回りでの歩数だが、膝も足の甲も痛めているのに、歩き過ぎた。

昨晩は帰ったらすぐ布団に入れるよう、そして湯冷めしないよう、早めに風呂に入った。夜回りまで1時間半、それくらいあれば肌の表面の水分も飛んで、体温も平常に戻っているだろう。そして、夜回りから帰ってもみーちゃんは私の電気毛布の上、と、思っていたが、うちのの膝の上にいた・・・(ほっ

夜回りでは新しい発見もあった。同じ町内でも普段は通らない道があって、「こんなところにアパート(とかマンション)が建ってるんだ・・・」と驚いたり、「このアパートは昼間は安全かも知れないけど夜は怖いな。どうしてこんな造りにしたんだろ??」とか、「共用部の照明が暗くて女性からしたら物騒だな」とか、夜でなければ気付かないこともあって、不動産屋にとって勉強になった。

建物だけでなく、道路も街灯が無かったり暗かったりで、女性が9時10時に帰宅するのには怖いだろうな、と心配になった。日本だから、都会だから、と安心してはいられないのが今の日本。役所に伝えよう。

途中、他の班の夜回りの人とすれ違ったが、こちらは8人、向こうは2人・・・。早く終わらせるためにいくつかのグループに分けることで20分くらいで済ませるらしい。こちらは予定では30分だったけど終わってみれば40分。だけど、交流や親睦も図れたし、楽しかった。

寒かったけど、帰宅してみーちゃんの寛ぐ姿を見て、疲れも吹っ飛んだ。みーちゃん、有り難う。

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2021年12月23日

12時間も布団の中・・・

昨日は定休日で、Jonathan's のモーニングに行った頃は体調も良かったのだけど・・・、まあ新人の可愛い女子大生スタッフもいたしね、夕方になるにつれて体調が崩れてきて、うちのに頼んで5時には布団を敷いてもらい、電気毛布で布団が充分に温まるのを待って6時には就寝。

その時間だからすぐに目が覚めるだろうと思っていたら、尿意で目が覚めたのは夜中の1時過ぎ。結局、そこから6時に起き出すまで12時間は布団の中。1時以降はうつらうつらだったけど。

目が覚めて、怖かった。いつもならうちのの布団の上の足許のほうに乗っているハズのみーちゃんがいない。てことは、昨日は夜中に出て行ったきり、うちのが就寝するまでに戻ってこなかったのかな、この寒いのに締め出されて外で一夜を過ごしたのかな、と心配になった。それは野良だから大丈夫だろうけど、ここ3週間くらいは夜はうちの家の中にいるから、寒さに対する耐性が無くなっているんじゃないかと・・・。

で、スマホの画面の明かりで見渡したら・・・、掛け布団の一番上、うちのの顔のすぐ下にいた。最初は毎晩(平らな面積が多い)足許にいて、20日の夜は腰のあたりにいたけど、顔のすぐ傍までくるとは (^^♪

みーちゃんは、昼間は外(自分の縄張り)にいて、夕方、うちに戻ってきて、家の中で餌を食べたりしても、2〜3度、外に出たがるので窓を開けて出してあげると20分くらいで戻ってくる。だけど、うちのが就寝する11時半くらいから外に出ると、戻るのを待っていないと閉め出すことになるから、うちのが帰りを待っていて、まるで鍵を持たずに飲み歩いている亭主の帰りを待たされている女房みたい (^◇^)

毎朝、うちのの布団に乗っているのを見るとホッとする。さっきも、みーちゃんの背中を撫でさせてもらった。昼間は猫パンチがくるけど、寝起きはボーっとしているのか抵抗しない。明け方はずーっと撫でさせてもらえるのが分かっただけでも収穫。それでも距離は縮まらないけどね 💧


さて、古いニュースになるけど、武蔵野市の外国人住民投票案が議会で否決されて、まず安堵。ではあるけど、市長は「中身を検討して再度提出する」と意欲を示している。投票の結果は「賛成11:反対14」で、反対派から2人が賛成に回れば「賛成13:反対12」になるから僅差で可決されることも有り得る。今回は反対した議員も何人かは、「中身が改善されたから」とか言って賛成に回ることもあるだろう。

左翼はしつこいから、否決されても否決されても諦めず可決されるまで議会に掛け続けるだろうな。他に審議すべきことがあるだろうけど、あいつらは「優先順位」というものが解かっていないし関係ないから。ま、市長に就任して1年経って、まだしつこく議会に掛けているようならリコール運動を起こせばいい。

私も50年前は武蔵野市民だったけど今は立川市民で良・・・くはないけど、まあ武蔵野市よりマシか。

それにしても、あの松下市長、目が飛んでいる。気持ち悪い目をしているなあ、と思う。

posted by poohpapa at 07:34| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

猫版「住宅セーフティネット」

この2週間、三日目を除いて毎晩、野良のみーちゃんがうちに泊まりに来る。いや、来てくれる。

みーちゃんとの関わりは1年以上も前になる。たまに、うちの庭にも来ていたが、その頃は痩せていた。「飼主のいない野良猫を地域猫として地域で暖かく見守りましょう」という掛け声とは裏腹に、「野良猫に餌をやらないように」という意見も聞こえてくる。この二つは明らかに矛盾している。餌をやらずに見守れ、って、飢え死にする様子を見ていろ、ってことか <`〜´>

屁理屈になるかも知れないが、野良猫にも生きる権利はある。人間に「生活(住宅)困窮者セーフティネット」があるように、野良猫にもセーフティネットがあって良い。外国人に生活保護を認めるくらいなら野良猫の為にカネを使ってほしい。人間の都合で野良になった猫は多いだろうし。そもそも、日本国籍を有しない外国人の面倒は母国が見るべき、そんなのは人権とは関係ない、食えなきゃ母国に帰れば良い。

で、話を戻して、今年の4月には、店に行く私の後ろを鳴きながらついてきたりしていて、その頃から「うちで飼えないかなあ」と思っていたが、うちのは「2階に先住猫の『あずき』がいるから難しいよ」と消極的だった。ところが、あずきとは初対面から友好的でシャーが出ない。それで流れが変わった。

近所には「餌やり婆さん」がいて、野良の世話をしてくれているようだが、みーちゃんだけでなく他の野良も、うちの庭で用を足していく。つまり、うちの花壇が猫の公衆便所になっていて、うちのも私も全く気にならない。今は私も「猫好き」で、ウッドデッキが爪研ぎに使われてボロボロになっていても赦せる。

昼間は外で縄張りを巡回しているのか、朝、出て行って、昼飯を食べに戻り、夕方5時半ころに戻ってきて中に入り餌を食べ、うちのが寝る11時半ころまでの間に2回外に出て行く。この寒いのに、と思う。

私は9時くらいに寝るから、みーちゃんがいつ出て行って戻ってきたか判らないが、夜中にトイレで目が覚めるとうちのの布団に乗っている。それは毎晩のことだから、ここが塒(ねぐら)と認識しているんだろう。

野良の平均寿命は10歳くらい、とのこと。みーちゃんももう10歳くらいと思われる。そりゃあ、真冬の寒さや台風を外で凌いでいたら家猫の寿命の半分くらいしか生きられないだろう。病気になっても動物病院に連れて行ってもらえないし。だけど、みーちゃん、もう大丈夫だよ。

うちのは「家猫になったワケじゃないから、『ここ一週間くらい来ないね』という時がみーちゃんが亡くなった時』になるかも知れないね」と言っていて、私もそう思う。それでも、家の中に入ってしまうより、自由に出られて、餌と水とトイレと、安全快適に寝る場所があるなら、それがみーちゃんにとって一番の幸せかもしれない。当初は強硬に「家猫にしよう」と考えていた私も、考えを改めた。

私も、今は、みーちゃんに「おはよう」「行ってくるね」、(後で何回か出て行くけど)「おやすみ」と声を掛けられるのが幸せ。できれば、うちの家の中で天寿を全うしてもらいたい、と思っている。

posted by poohpapa at 08:06| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月14日

野良のみーちゃんの様子

野良猫のみーちゃん(推定年齢10歳くらい)が、うちの家の中に入ってくるようになって2週間ほど。当初は、「昼間は自由に外で生活してもらうにしても、寒さが厳しくなっている夜は家から出さないようにしよう」と言う私と、「みーちゃんが外に出たがったら好きにさせるよ」と言ううちのと意見が対立してギクシャクしていたが、猫の気持ちや習性はうちののほうが熟知しているから私が折れた形。

私は「餌も水もトイレも確保されていて温かい環境が用意されているなら、(夜は)閉じ込めても、そのうち『家の中のほうが快適』と解かるんじゃないか」という考え方で、うちのは「みーちゃんはオスだから、定期的に縄張りを巡回したいと思うハズ。好きに出してもらえるからこそ帰ってくる、閉じ込めたら帰って来なくなる」という考え方。私は、出したまま朝まで帰って来なかったら心配、老猫には外の寒さはキツイだろう、と思っていたが、様子を見ていると・・・、

外に出しても1時間くらいで戻ってきて、またしばらくすると出て行って、また戻る、の繰り返し。だいたい、うちのが寝る前に2度(たまに3度)出て行って、10時過ぎに帰ったらもう出ないのだが、11時くらいに戻る時がある。問題は、うちのが床につくまでに戻らなかった時にどうするか、で、まあ元々が野良だから心配することは無いのかも知れない。今まで、外で台風も極寒も経験しているだろうから。

ただ、野良は生活環境が厳しいからだろうけど平均寿命が10歳くらいで、家猫より短い。みーちゃんは(最初は家猫だったのかも知れないが)元々が野良で概ね10歳くらいだから、まあ人間で70歳の私と同じくらい、と考えるのが妥当だろう。ならば、介護 保護してあげないと、と思う。

まあ、寒い冬の夜だけでも暖かな家の中で過ごせるだけで勝ち組じゃないかな。餌だって、人間の食事と比べたら、みーちゃんの餌のほうが高級食材。値段が高い餌だから喜んで食べる、なんてことはなく、好きな餌でなければ食べずに「他のは無いの?」という目でうちのに訴える。贅沢猫、である。

以下は、家の中での様子、

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うちのがお風呂に入っている間はホットカーペットの上で大人しく待っている

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うちのがPCに向かっている間はずっと膝の上

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私に「なんか、文句ある?」とでも言いたげな表情で、目が怖い

うちのが床につくと、朝まで布団の上に乗っている。今のところ布団の中にまでは入ってこない。

うちのも私も、考え方は違っても、目指しているのは「みーちゃんの幸せ」、間違っても人間の価値観を押し付けたらいけないんだろうな、とは思う。仮に、外で事故に遭うようなことがあっても、みーちゃんにとっては好きな餌と水とトイレと暖かいねぐらを提供してもらって「自由にさせてもらえる」ほうが幸せかも。

posted by poohpapa at 07:32| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月04日

✕2になっちゃうのかなあ・・・

ここんとこ、うちのとの夫婦関係がギクシャクしている。

原因は、私の浮気がバレた・・・・・んじゃないよ。うちのはそんなことでは驚かないから。

うちら夫婦は何でも本音で話せるし、そのことで尾を引くことは無い。相性は抜群だと思う。

では、何が問題なのか・・・、

うちでお世話させて頂いている野良のみーちゃんの飼育方針が合わないのだ。ここんとこ、この5日間は(一日を除いて)みーちゃんは夜の餌を食べた後で家の中に入ってきて朝まで、つまり「お泊り」している。

私は、「これから冬に向かうし、早く家猫になってもらおう、そのためには、夜、みーちゃんが外に出たがっても出さないほうが良い。我々が寝てしまったら、みーちゃんが帰ってきても入れてやれないのだし、昼間は自由に外に出させるけど、夜は外に出させないで4〜5日閉じ込めれば家の中の快適さ、安全さが解かってもらえるのではないか、餌も水もトイレも用意してあって、危害など加えないのだから」、という考え方。

うちのは、「みーちゃんの自由を認めてあげて、夜でも出て行きたがったら出してあげる、つまり、出たいと思った時に出させてくれるからこそ家に戻ってくる、閉じ込めたら戻ってこなくなる。元々が野良で、もう10年くらい真冬でも台風の時でも生き延びてきたんだから心配は要らない。これからも、みーちゃんが出たがったらいつでも出してあげる」、と言っていて、一昨日の夜、私が風呂に入っている間に外に出していた・・・。その日は朝まで戻ってこなかった。いや、戻ってきたのかも知れないがしっかり施錠して住民(我々)は寝ている。

それで「なんでだよ、クソ寒いのに、なんで外に出しちゃったんだよ」と言う私と衝突した。静かに意見がぶつかるから、それが怖い。こういう場合、取っ組み合いで殴り合ったほうが後に残らない。

窓ガラスなんかに、猫が自由に出入りできる出入口を設けることも可能だが、それだとシャッターは下ろせないし防犯上の不安がある。何より、この先何年使えるか分からないから、そこまでの工事費は掛けたくないのが本音。で・・・、解決策が見つかった。折衷案、とも言うが、

いつも晩ご飯の後で、家の中に入ってきても、縄張りの見回りでもしたいと思っているのか外に出たがるので、出してやって、ウッドデッキのシャッターを完全に下ろさず、下から30cmくらいのところで止めておいて、中の窓は施錠して、うちのが寝る前までの間に戻ってきたら入れてあげる、というもの。もし戻らなければ締め出しを喰らうことになるけど、それは学習してもらうしかない。今のところは上手く行っている。私が寝るのは9時くらいで、うちのは12時近くなので、2時間半くらいの猶予しかないけど。

今朝も、トイレに行きたくて目が覚めて、うちのの布団を見たら、足元に丸まって乗っていた。みーちゃんの夜の指定席である。私が体を起こすと布団から下りてリビングや勝手口のほうに行って「出してよ」となるから、そおっと起きて目を合わせないようにしている。

昨晩は、いつもなら(早い時は)4時半、だいたい5時半までには晩ご飯を食べに来るのに7時過ぎても来ないから物凄く心配していたのだが、シャッターの下を開けておいたら7時15分に戻ってきた。うちのが窓を見て「みーちゃん、帰ってきた」と言うんで入れてあげた。事故にでも遭っていないかなあ、と二人で心配していたので涙が出た。

映画「海街diary」のセリフではないが、「ここはオマエの家なんだよ、好きなだけ、ずっとずっといていいんだからね」とみーちゃんに心の中で声を掛けている。

うちは、餌と水とトイレと、快適な塒(ねぐら;うちのの布団の上)を提供して、(とくに昼間は)自由にさせてあげることが、みーちゃんの幸せなのかも。人間(私)の価値観を押し付けるのは間違いか。

どちらの言い分にも一理あるとは思うけど、うちのの考えが正しいんだろな。世の中で、野良猫の飼育方針を巡って離婚した、なんて夫婦、いるものだろうか。と、ちょっと気になった。

それにしても、危ない危ない 💧、私が引かなかったら「✕2」になるとこだったよ(滝汗

posted by poohpapa at 07:23| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月24日

はじめてのお泊り、みーちゃん

うちが茶白の野良のみーちゃんのお世話(餌出しと水とトイレ)を始めて1年ほど・・・、紆余曲折ありましたが昨日、初めてお泊りしました。うちのは、「みーちゃんが家に入っていても、外を気にして出たがったら出すからね」と、みーちゃんの意思を尊重して焦らずゆっくり家猫にしたい、という考え方で、歳をとって気が短くなっている私は「閉じ込めれば家の中のほうが快適で安全だと解かると思うよ」との考え。ちょこちょこ衝突していました。

昨日は外は5℃・・・、出て行きたいような素振りも見せず、そのままお泊り。さっき、6時頃、トイレで起きたら、みーちゃんがうちのの布団の足許に乗っていました。その景色、ノルン以来、2年ぶりですね。

私に鳴きながら寄ってきたので餌を出して、私はこれからいつもの Jonathan's のモーニング。

せめて私が帰るまでは中にいてくれよ (^_-)-☆

posted by poohpapa at 06:44| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする