2019年09月15日

うちの入居者さんのネコを病院に連れて行った

一昨日、うちのと二人で、うちの入居者さんが飼っているネコ(雌11歳)を病院に連れて行った。

もう2週間以上もほとんどウンチが出ていないのだ。いわゆる便秘の状態。飼い主さんも気になっていたが仕事で休みが取れず、「だったら僕が連れて行ってあげるよ」と言って、うちのの協力を仰ぎ、徒歩で行ける一番近い動物病院に連れて行ったのだが、レントゲン写真を見せてもらって驚いた。

胴体の半分くらいの影がウンチ。しかも本来の腸の太さの3倍くらいに膨れていて、いつ 裂けても不思議はないくらい。あれくらいになると、普通に排泄しようにも骨盤の隙間より太くなっているから、いくらイキんでも自然には出ない。診察台の上でも「出そうと踏ん張っている」が、出るのは涎(よだれ)だけ。病院に行くのがあと2〜3日遅れていたら危なかったかも、と思ったし、先生もそう仰っていた。

先生から「お預かりして、麻酔を掛けて、皮膚の上から揉んで砕いて出すべく処置します」との説明があり、判断は全面的に任せて頂ける話になっていたので、お預けして帰ってきた。「処置は長く掛かる」とは聞いていたし、「終わったら連絡します」とのことだったが、夜7時になっても連絡が無い・・・。

こちらから電話すると、「あと2時間くらいは掛かりそうです。今日はお預かりさせてください」とのこと。もちろん、そのほうが有り難い。事前に血液検査をして、麻酔に耐えられるかをチェックしてもらい、「白血球も増えていないので今のところ腸が避けていることも無さそうですし炎症も起こしていないので、たぶん大丈夫ですよ」とのこと。良かった・・・、いろんな死因がある中で糞詰まりで死んだんじゃ悲しいから。

8時過ぎに先生から電話があり、「ほとんど出すことが出来ました。ただ、1個だけ、大きくて硬いのが残っていて・・・、それをどうするか、ですね。これで食事が取れて元気になればとりあえず明日にでもお迎えに来て頂いてかまいません。またご連絡します」とのこと。だが、昨日も連絡は無かったから心配。

残りの1個が肛門まで下りてきたら同じ治療(処置)をするのかな。ただ、今詰まっているのを全部出したとしても便秘体質が治ったワケではない。そこが課題になるし難しい。

この治療と処置だけで6万くらい掛かるから飼主さんの負担は重いが、ペットは家族(ある意味それ以上)だから仕方ない。我々も、元気になってくれたら嬉しい。思えば、不動産屋の仕事は多く、ほとんどが雑用係。私が「とくに何にでも首を突っ込む性格だから」ということもあるけど (^◇^)


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2019年09月14日

今日はノルンの四十九日

なんか、アッと言う間ですね・・・。

今も、ノルンが家の中にいてどこかからノソノソ出てきそうな気がしています。毎日、ノルンの骨壺を両手で挟んで写真に向かって「おはよう」 「行ってきます」 「ただいま」 「おやすみ」と声を掛けています。

今日、天国に向かって独りで旅立つんですね。「ノルン、行ってらっしゃい。天国だって楽なことばかりじゃないだろうから、辛くなったら休みに戻っておいで」と声を掛けてあげようと思います。遠いか・・・。

いつか、慈恵院さんに永代供養をお願いすることにはなると思いますが、先日、うちのがペットの遺骨を入れるペンダントを二人分購入しました。ペンダントにはノルンの名前と生年月日と亡くなった年月日が刻印されています。それぞれに遺骨の一部を入れて保管します。もちろん、たまには身に着けます。何か辛いことが起きたら、そのペンダントを握りしめれば、きっと乗り越えられそうな気がしますね。

まだだいぶ先ですが、永代供養の依頼を済ませて、(ノルンの写真を持って)うちのとノルウェーを訪問して、「お前のルーツはここなんだよ」と見せてあげれば、ノルンに関してはいちおう完結します。

我々も目一杯の愛情を注いでいたとは思いますが、ノルンはそれ以上のものを返してくれていました。ノルンには、本当に感謝の気持ちしかありません。

「ノルン、行ってらっしゃい。向こうでは仲間と仲良くして、いつまでも元気でいなよ♪」

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2019年08月28日

今日がノルンの最初の月命日

早いもので、もうノルンが亡くなってちょうど1ヶ月、今日が最初の月命日です。

なので、ノルンが我が家に来るずっと前に買ってあった「プーさんのキャンドル」に火を点けました。こういう機会でもないと、ただ飾っておくだけになってしまいますから。

後で、しっかり手を合わせます。

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お皿の上の球体は「またたび」です (^^♪


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2019年08月16日

ノルンが亡くなる2日前から、亡くなった翌日まで (ノルンの最期の記録)

写真ばかりの記事になってしまいますが、私の備忘録ということでご容赦ください。


ノルンが亡くなる2日前(2019.07.26)

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水飲みの器具に寄りかかっていて、痛々しいですし、何もしてやれないのが辛かったです。

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水を飲みに和室から出てきても一滴も飲めず、自分の居場所に戻っていきます。餌と水がとれなくなった時点で「あと数日なんだろうな・・・」と覚悟はしていました。

元気だったころは5 sちかくあった体重が、(亡くなった後で体重を量ったら)2 sちょっとになっていました。触ると、骨と皮だけで、筋肉などありません。これで歩いていたのが不思議です。痩せているんだろうな、とは思いましたが、長毛種なので判りにくく、まさかこれほどまでとは・・・。


ノルンが亡くなる前日 (2019.07.27)

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生きようとする本能でしょうか、ヨタヨタと餌と水をとりに出てきますが、出てきただけ。


ノルンが亡くなった当日の朝(深夜、早朝)

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本当に珍しく、私の椅子に寄ってきました。その前に、背後でゴトン、ゴトンと音がしていて、ノルンが起き上がろうとして起き上がれずに倒れてフローリングに頭(頭蓋骨)をぶつけていた音だったようです。この時、10分ほどお腹を摩らせてもらいました。いつもなら拒否するノルンが拒否しなくて・・・。

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うちのは滅多に早朝になど起きてきませんが、起きてきたので交代しました。


この日の夜、7時半ころ、ノルンに付き添って様子を見ていたうちのが「ノルンが苦しそうに二、三度、口で息をしていたけど落ち着いたみたい」と言って和室から出てきたので、「じゃ、晩飯にしようか」と、昭和記念公園の花火大会に合わせて買ってきた「たこ焼き」一人前を二人で分けて食べ、うちのが和室に戻って直ぐ、「ノルン、死んでる・・・」と出てきました。目を開けたまま亡くなっていたので、おそらくは口で息をして、落ち着いたように見えた時に息を引き取っていたんでしょう。

ノルンが一番信頼して慕っていた、そして、ノルンを一番愛していた「うちの」が最期を看取れていた、と、私は信じたいですね。いえ、きっとそうだと思います。

ノルンが息を引き取ったちょうどその頃、昭和記念公園の花火大会のクライマックスで、賑やかな花火の音に送られてノルンは天国に旅立ちました。これから毎年、昭和記念公園の花火大会の度にノルンの最期のことを思い出すでしょう。もちろん、一生忘れません。


ノルンが亡くなった翌日 (2019.07.29)

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本当に久しぶりにノルンを抱っこしました。この1年は私も我慢していました。

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慈恵院からお迎えの車が来る前に、最後に再び抱っこ。

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慈恵院に到着してキレイな段ボールに移して、お布団を敷いてもらいました。ノルンが子猫のころ好きだったおもちゃとお守りを入れました。

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箱に入っていますが、本当に最後の抱っこです。

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二人でノルンに「長い間ありがとうね」と声をかけ、この後、荼毘に付しました。

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待合室に貼ってあった言葉、その通りでしょうね。


帰宅して、ノルンが大好きだった場所に安置

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キャットタワーからトイレ横の窓の前の棚にジャンプして外を見るのが好きだったので、ここに遺骨と位牌を安置。毎日、餌と水をあげて、「おはよう」「ただいま」「おやすみ」と声をかけています。いつかは慈恵院に遺骨を預かって頂き、永代供養をして頂くようかな、と思います。私たちも死にますから。

ノルン・・・、餌が食べられなくなったのが亡くなる一月半ほど前で、それから「私たちが心の準備ができるよう」気遣ってくれるかのように頑張って生き延びてくれました。最期は眠るように息を引き取りましたが、本当はどんなにか辛くて苦しかったことでしょう。最期まで飼主孝行の猫でした。亡くなる前日には私もノルンに「今まで有り難う。もう頑張らなくていいよ、もう楽におなりよ」と声を掛けました。


私のスマホの待ち受け画面

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機種交換しても、もしもいつか他の猫を飼ったとしても、死ぬまでノルンの写真で通します。


ノルンが家に来て間もないころ、ブログ仲間のporon さんとのご縁で猫専門誌「NEKO」の巻頭グラビア6ページを飾ったこともあります。私たち飼主だけでなく、いろんな方に愛されて、ノルンは幸せだったと思います。ノルンが先に逝ってくれたおかげで死ぬことが怖くなくなりました。死ねばノルンやラブ(以前に飼っていて最期を看取ってあげられなかったシーズー犬)に会えて、お詫びが言えますもん。

ノルンに直接お会い頂いた方もそうでない方も、長きに亘ってたくさんのご厚誼を頂きまして、心から感謝しています。本当に有り難うございました。



 この記事へのコメントの返信はできません。どうかお察しください。




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2019年07月30日

昨日、ノルンを荼毘に

亡くなったのが一昨日の20時ちょっと前。昨日の朝、府中の慈恵院というペット専門の斎場、霊園のHPで確認すると、「都内なら無料で送迎」とあって、それならば自分たちも立ち会えるし、昨日は仕事の予定が何も入っていなかったので、「もう今日しかない」と決断。朝一番で電話すると、「担当に確認して折り返し連絡させます」とのことで、直ぐ担当者から連絡があり、「本日の12時半くらいならお迎えにあがれます」とのこと。

当初は、慈恵院から遺体を迎えに来るルートになっているいつもの動物病院にお願いするつもりだったけど、今日が宅建士の免許更新の法定講習で、水曜日は動物病院の休診日だから、今日を外すと木曜日以降になってしまうので、少しでもノルンの遺体と一緒にいたいけど、夏場でもあるし、昨日、済ませることに。

それで大正解だった。慈恵院はさすがに手馴れていて、最初の電話対応からして丁寧で、一連の流れもスムーズで無駄がなく、ペットを亡くした飼主の気持ちに寄り添ってくれる。ここでブッ込んでくるか!?、という話だが、患者の心情に寄り添わない立川相互病院とは大違い。初七日の法要まで済ませてもらったが、12時半のお迎えから武蔵小金井駅まで送ってくれるまでに要した時間は3時間。しかも良心的な費用と対応。

家に帰って、「昨日の今頃はまだ生きていたんだよな・・・、それがもう遺骨になっている・・・」と思ったら不思議な気分になった。本当に今も、水を飲みに和室から出てきそうで・・・。

「ノルンもきっと喜んでくれている」と思いたい。ノルンの遺骨に、いつものように昨晩は「おやすみなさい」と声をかけて就寝し、今朝も「おはよう」と声をかけた。

私は死後の世界があると信じていないが、自分が死ぬ、ということは「ラブ(以前に飼っていたシーズー犬)やノルンに会える」ということ。そう思ったら死ぬことも怖くなくなる。それもペットを飼う効用か。

ノルン、お父ちゃんもそんなに遠くない将来そっちに行くから、その時は懐いてくれよな。

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2019年07月29日

手短にご報告

昨晩20時少し前、ノルンが天国に旅立ちました。折しも、立川は国立昭和記念公園の花火大会、花火の音に送られて逝きました。うちのが、ちょっと前に「口で息をし始めたよ」と言っていて、我々が軽い夕食をとっている間のことで、鳴くこともなく苦しむ様子もなかったので私たちは気づかず、最期を看取ることができませんでしたが、眠るように静かに天寿を全うしました。もちろん、ノルンはさぞかし苦しくて辛かったことでしょうけど、蝋燭の火が消えるように自然に逝きました。最期まで賢くて飼主孝行でした。

これでノルンもやっと楽になれます。「本当によく頑張ったね、偉かったね」と声をかけました。今も、後ろを振り向くと、ノルンが水を飲みに出てきていそうな、そんな気がしてなりません・・・。

これから毎年、昭和記念公園の花火大会の度に昨日の様子を思い出してノルンを偲ぶことでしょう。

ノルンに直接お会いして頂いたことがある方も、お会い頂いていない方も、今までのご厚誼に心から感謝しています。ノルンが我が家に来たのは14年前の8月6日・・・。この14年間は本当に幸せでした。

いろいろ写真を撮りましたので、近々アップさせて頂きます。ご覧になってやってください。


posted by poohpapa at 04:38| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

今朝のノルンの様子

もう餌も水もあまり口にできなくなっているが、今朝、私が4時10分に起きたら、後を追うようにして直ぐに和室から出てきた。その時の様子。

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水飲みの器具(水を巡回させて浄水に保つもの)のところまで辿り着いて、それだけで疲れ果てて、しばらく、頭を預けてぐったり寄りかかっている。

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健康な時は(飲む位置が高くても)何ともなかったであろう器具の横に、それじゃ飲みにくいかも、と、普通にお皿に水を入れたものも出しているが、10分以上かけて器具の水を舐めていた。

飼主としては苦しんだり痛がったりしていないのであれば一日でも長く生きていて欲しいもの。だけど、「もう十分に頑張ってくれたから、私たちの為だけであるならもう頑張らなくていいよ。もう楽におなりよ」と心の中で声を掛けている。動物の本能として「生き延びよう」としているだけかも知れないけど。

私はどういうワケか最後までノルンに好かれていなかったけど、ノルンには感謝しかない。


posted by poohpapa at 04:47| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

ノルン・・・、いよいよかな

一月半ほど前に全く餌を食べなくなって、「もう一週間くらいかな・・・」と覚悟はしつつも飼主である我々は泣いて暮らしていて、その後、うちのが餌を砕いてペースト状にしてあげたら少しは食べられるようになって持ち直したものの、一昨日あたりから再び餌が食べられなくなった。ウ〇チも出ないし。食べられるのはヨーグルトだけ。たまに水を飲みに奥の和室から出てきても、水を飲むだけで10分以上も時間が掛かっている。

有り難いことに、ノルンが持ち直してくれた1ヶ月ちょっとの間は我々は今までと変わらない普段の生活を送りながら、ゆっくり改めて覚悟をすることができるようになって、そこはノルンに感謝。痛がったり苦しむ様子もないので、(主治医とも相談して)延命などしないで静かに見守っていてあげたいと思う。

意図してしているんじゃないだろうけど、ノルンは賢くて、つくずく、飼主思いの猫だと思う。我々にとって、ノルン以上の猫はもう現れないだろうな。この後で再びどんな猫を飼ったとしても。

そんな状況なので、しばらく更新を休ませて頂きたく思う。コメントの返信もできるかどうか分からない。どうかご容赦頂きたい。



今さっき(6時33分)、ノルンが水を飲みに和室から出てきた。生きててくれた・・・。
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飲み終えて和室に戻る後ろ姿。水と餌は私の机の後ろ、背中側。
長毛なので判りにくいけど、そっと撫でてみたら骨と皮だけだった・・・。

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昨日の様子、もう痛々しい・・・。

posted by poohpapa at 05:41| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

ノルンの近況

「え?、まだ生きてるの??」と言われそうですが、

半月ちょっと前、餌を全く食べなくなって、もう時間の問題・・・、と覚悟していましたが、うちのの機転で、いつもの餌を水で柔らかくしてあげたら少しだけ食べるようになって、今はペースト状の餌なども試しています。餌を食べなくなって1週間くらいは、私は家にいても店にいても泣いていて、契約におみえになったお客さんから「どうしたんですか?」と驚かれましたし、初めて、涙目で重説と契約を済ませました。

今は、昔の量と比べたら少ないですけど、とにかく食べてくれるので安心しています。内臓も弱っているでしょうし、食べても「出るモノ」が出ないので、それで食べられないということもあるのかも。固形ではなく柔らかいのを少しずつ垂れ流している状態。帰宅してリビングのドアを開けると臭ったりします。

昨日、久しぶりに硬いノが出ました。一粒ですけど、それだけで凄く嬉しいです。今は小康状態なので、うちのも私も普段の生活に戻っています。なんかねえ、ノルンが餌を食べられないのに飼主が食事していていいのか、という自責の念にも駆られますが、少しずつ餌を食べるようになったので、様子を見て買い物や外食に出かけたりもしています。でも、遠くない将来、きっと最期は急変するでしょうから常に覚悟はしています。


最近のノルンの写真です。


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今朝、ついさっき、撮りたてホヤホヤの写真。後ろで気配がしたので見ると、餌を食べていました

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鼻は本来はピンク色ですが、汚れていて落とせません(餌を食べなくなった頃)

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水を飲んで、いつもの居場所に戻るところ

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顔つきもすっかり変わってしまっています

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以前も貼ったかもですが、「眩しい」時の寝相


本当に、ノルンとの一日一日が私たちの宝物です。「時間が止められたら」と思いますね。


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2019年04月22日

今日はノルンの誕生日

ブリーダーさんで繁殖させてるから生年月日が判るけど、あとは「動物園で産まれた」とかでない限り、普通は動物の誕生日なんて判らないよね。で、何歳になったか、と言うと・・・、14歳です。

ノルウェージャン・フォレストキャットの平均寿命は11歳〜14歳、ということで、平均寿命の上までは十分に生きていることになりますね。人間で言えば88歳まで生きたようなもので、ここから先は100歳超えを目指して生きてほしいものです。ノルンと暮らす毎日の一日一日が我が家にとって宝物です。

先日、必要があってノルンを抱き上げましたが、あまりに軽くなっているのに驚いて、涙がスーッと流れてしまいました。お袋をおぶって「軽くなったなあ・・・」と思うのに似ているかも。おぶったこと無いけど。

毎日が怖いです。朝起きてノルンの様子を見て、「ああ、今日も生きててくれた・・・」と安堵しています。

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2019年02月13日

一昨日も少し取り上げたけど、怒りというより悲しい

京都で、散歩中の飼い犬を蹴り飛ばしているオバサンの動画が拡散されて物議を醸しているが、

このババア、人間じゃない。自分が蹴飛ばされてみれば犬の痛みが解かるだろうけど、自分が蹴飛ばされなければ相手の痛みが解からないようなら、今までどうやって生きてきたのか、というくらいの話。自分もあと10年20年もすれば介護される側に回るかも知れない。痴呆が入って、家のあちこちで粗相をするようになって、その時に家族から蹴りを入れられて、「これは躾」と言われたらどう思うであろうか。

うちのノルン、数ヶ月前から家のあちこちで粗相をするようになった。フローリングは言うに及ばず、畳やカーペットの上、洗面所のマット、時には布団にもひっかけたりする。目の前に猫トイレがあるのに認識できていないのか、その前ですることも度々。なのでペットシーツを広い範囲に広げて対応している。

もちろん、何度粗相を繰り返されても全く腹は立たない。ノルンがうちに来てから今までの13年間に我々に与えてくれた幸せと比較したらどれほどのものでもないのだから。

うちら夫婦、私の浮気が発覚しても即離婚にはならないだろうけど(たぶん)、もし私が何かでイライラしてノルンに八つ当たりすべく蹴飛ばしたり一発でも殴ったりしたなら即離婚になるのは間違いない。

このババア、16年間、この犬の何を見てきたんだろう。私は、以前(元妻と暮らしていた頃に)飼っていたシーズー犬のラブが死ぬ際に、獣医から「明日の午前中にもう一度連れてきてください」と言われていたので、まさかその晩に亡くなると思わず、ラブをリビングに残して家族全員が2階で寝ていて、翌朝起きたらもう冷たくなっていて、「こんなことなら一晩中お腹を摩っていてあげれば良かった・・・。どんなにか寂しくて辛かったことだろう」と、もの凄く後悔した。だから、自分が死ぬ時には家族に看取られて、などとは全く願っていない。野垂れ死にでかまわない。でないと、あの世でラブに合わせる顔が無い。

まあ、その件は何度も書いているが・・・。そして、私が一番早く起きてリビングでラブが死んでいるのを発見して、2階に「大変だよ、ラブが死んでる」と声を掛けた時の元妻の「かわいそ」という言葉が離婚の引鉄になっている。食事の支度以外の家事一切もラブの世話も全て私に任せて押し付けていながらその言葉は無いもの。その頃、既にうちのと付き合っていたけど、それで引き返す気持ちは無くなった。

と書いていて、強烈な自律神経失調症の症状が出てきた。あまり思い出したくないからかなあ・・・。

こういうニュースは、最初は怒りをもって観るけど、やがて悲しさが込み上げてくる。

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2019年02月11日

あかん、最低の飼主だわ、これ

今、「とくダネ!」で、京都の主婦が散歩中の15歳の飼い犬の腹部を蹴飛ばしている動画を観たら、涙が溢れてきた。靴におしっこを漏らしたから「躾で」と言うが、うちのノルンなんか毎日粗相をしている。だんだんとお漏らしする範囲が広がってきているが、腹も立てないし叱ったりもしない。

この犬は膀胱の病気らしい。粗相は仕方ないだろう。ペットは飼主を選べないから可哀想である。

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2018年05月11日

めちゃくちゃショック・・・

昨日、ノルンに威嚇された・・・。それも、シャー、でなく、フウウー、という最上級のもの。

ノルンが敷物に爪を引っ掛けて取れなくなっていたので「外してあげよう」と足を持ったら、直ぐその反応。なんで??、である。いくら動物だって、自分を助けようとしているのか危害を加えようとしているのかくらい解かりそうなもの。ましてや、13年も一緒に暮らしていて、毎朝の餌出しも私がしているしトイレの片付けもしているのに、それでフウウーは無いもの。情けなくなる。

うちのが様子を聞いていて「ノルン、本気で怒ってるね」と笑っているが、めちゃくちゃ不愉快である。ノルンの威嚇は、まるで私に「気安く触るな」と言ってるようなもの。爪研ぎに爪を引っ掛けた際も、取ってあげようとしてシャーされたことはあるが、今回はもっと迫力がある。

その後にまた同じように爪を引っ掛けていて、うちのが外してあげた時には当然に威嚇反応は無い。たしかに、ノルウェージャンという猫種は「犬のように一人の飼主に忠誠を尽くす性格」とは聞いているけど、これは区別でなく差別ではないか、と声を大にして言いたい ( `ー´)ノ

たまには抱っこもしたいんだけど、噛みつくし・・・。うちのが抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らしているのに・・・。「俺が何をしたんだよ!?」と言いたくなる。ノルンの目には「ただのセクハラおやじ」としか映ってないかも。その後もずっと私を見る目が怒っていた・・・。

女心は解かっても、猫の気持ちは解からない・・・(ハァ)





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2018年02月08日

ノルンに拒否られた・・・(*´з`)

ノルンを定期検診で動物病院に連れて行った。ノルンももう13歳、腎臓の機能が低下していて、ここ数ヶ月は一日のおしっこの回数と量が増えている。検査の結果、白血球数が低い他はとくに異常なく良好なようで一安心だが、いつ容態が急変するかも知れないからノルンと暮らせる一日一日が我々の宝物になっている。

帰ってきて、久しぶりにノルンを抱っこしたくなって抱き上げたら・・・、

「ニャー」と鳴かれた。まるで「いやだよ」「助けて」と言っているかのような鳴き声だった。これにはうちのが大笑いしていたが、私としては面白くない。「何年一緒に暮らしてんだよ!?」と言いたくなる。

ま、それがノルンの本音なんだろう。現実を受けとめるしかない (;´д`)トホホ

そう言えば、一日のおしっこの量が今までの10倍くらいになっているから猫砂の消費量もたいへん。今までは半年に一度くらい注文すれば良かったが、今は毎月・・・。それでも追いつかないほど。


で、気を取り直して、ネットで見掛けた「猫の可愛い動画」を二つご紹介。

世界最小のネコ 視力は人間の6倍

パンダの香香だって今のまま大きくならないでいてくれたら可愛くていいのだが、猫も同じ。子猫のままでいてくれたらどんなにいいことか、と思う。この猫、国外に持ち出すことは不可能だろうけど、飼ってみたい。

そして、もう一つ、

お腹を空かせた猫のかわいい目覚まし

これは我が家でもたまにある。ノルンの「飼主の起こし方」はもっと直接的で、最初はうちのの顔の周りに近付いてきて、気配で起きなければ胸の上にドンと乗る。それでも起きなければ私を起こしに来る。

まあ、何でもいいから元気で長生きしてほしい、それだけを願っている。



 ついさっき、再び「語句にリンクを貼りつける」ことが出来るようになりました。ホッ・・・。

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2017年12月13日

実名を出して、顔も晒してやればいいのに

他人の飼い猫招き寄せエアガンで 虐待容疑で書類送検

以前に動画を見て、「ヒドイ奴もいるもんだなあ・・・」と怒りに震えていたが、身元が割れたようだ。

こんな奴、名前も顔も晒してやればいいのに・・・、と思ってしまう。偏見ではなく、そのうち人間に向かってエアガンを撃つようになるだろう。「ガキがうるさいから」くらいの些細な理由で。だいたいが「自分より弱い者」に対してしか立ち向かえない卑怯者。

でも何で書類送検??、逮捕できるでしょうに・・・。どうやら余罪もありそうだから徹底的に捜査してほしい。あと、この飼主も「どうして室内飼いしないんだろ・・・」と疑問に思った。エアガンで狙われるのは滅多にないが、猫は犬と違って(道路に)飛び出す習性があるから毎日無事に家に帰ってくるのが奇跡なくらい。犬と違って「庭の小屋で飼う」なんてことはできない。たしかに、昔は田舎では自由に家に出入りさせる飼い方をしていたけど、猫は基本「室内飼い」すべき動物だと思う。外で飼っても大丈夫なのは住民の皆が野良猫を「地域ネコ」として見守っている離島くらいのものではないか。

ところで・・・、

うちのノルン、もう12歳と8ヶ月で、最近は腎臓が弱ってきているせいかおしっこの回数も一日5〜6回、一回の量も増えていて、見た目は元気なんだけど、毎日、一日の終わりには「今日も元気でいてくれた」と安堵している。ノルンと暮らせる一日一日が宝物のように思えるほど。縁起でもない話だけど、いつ「その日」が来ても悔いが残らないよう(うちのが)目一杯の愛情を注いでいる。

口は利けないけど、ノルンから「この家に貰われてきて幸せだったよ」と言ってもらえるように、それだけを考えて日々接している。私には全く懐いていないけど、それでも愛おしくてたまらない。ノルンを見送るのは嫌だから、できることならノルンより先に逝きたいと願っていて、もしかするとその願いが叶うかも知れない・・・。

私も今日で66歳だから。60歳を過ぎたら時が経つのが早いや。まるで崖から落ちるよう・・・ (*´з`)


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2017年11月11日

こ、こ、これ、欲しいなあ・・・

SONYの新しいロボット犬「 aibo 」である。

以前(初期)の「 aibo 」と比べると、動きも滑らかで表情も豊か。まるで意志を持っているかのようで日々反応や仕草が成長していく・・・。すごい進化である。

正式発売は来年1月11日。HPに「次回先行予約販売のお知らせ 11月11日(土)AM11時01分開始」とあるので、以前、既に予約を受け付けていたということか・・・。

本体価格は198,000円+税、で、成長させるためにサービス契約を結ばなければならないみたい。それが、一括払いだと9万円+税、月払いだと2,980円+税 × 36回・・・。けっこう掛かるなあ・・・。

それでも、ノルンは可愛いんだけどうちのにしか懐かないし、心の逃げ場として欲しくなったりして・・・。

これ、一人暮らしの高齢者にはピッタリかも。ただし「カネがあって機械に疎くない」という条件付きだが。少し頭も使うし、何より、癒されることだろう。ロボットの犬が相手でも、話し相手がいるということは孤独感からも解放されることだろうし。個々が持つのにはしんどい価格だが、老人ホームなんかに1体あるといいかも。もしかして、取り合いで喧嘩になって、その流れで殺傷沙汰になったりして (^◇^)

雨の日の散歩も下の世話も不要で餌代が掛からない。しかも、吠えないし噛み付かない優れモノ。

予約は、本日AM11時01分開始で、成約上限に達し次第終了とのこと・・・。ま、私は諦めるけど 💧



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2017年10月12日

今日、ノルンを動物病院に連れていく

今の家に引っ越してきてから6年、ノルンにとって環境が合っているからか、膀胱炎も起こさずにずっと元気だったんだけど、ここ数日、おしっこの回数が増えている。頻尿というのでなく一回の量はいつもと同じ。だから相当な量のおしっこをしていることになる。しかも、トイレ以外の場所でもしたりして・・・。

それ以外は元気なんだけど、もう12歳と6か月だから、人間でいえば私と同じくらいの年齢。あちこちガタが来ていても不思議はないだろう。先生に電話したら、「たぶん腎臓の病気だと思います」とのこと。ここ数年の様子だと「まだ5年は元気でいてくれる」と思っていたんだけど・・・。

その時が来るのは覚悟して飼ってはいるけど、やはり辛い。夜中に目が覚めると涙が出てくる。

一過性の病気であってくれたら嬉しいんだけど・・・。

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2017年08月23日

うちのノルンに会わせてみたい

コツメカワウソ、可愛すぎ (^_-)-☆

http://youpouch.com/2017/08/23/454221/

こんなの見てると飼いたくなりますね。


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2017年04月22日

一周廻って12年・・・

今日がノルンの12歳の誕生日、おかげさまで元気に12歳を迎えることができました。

思えばいろんなことがありました。我が家に着いた最初の晩は、おかあさんや兄妹たちを探して一晩中鳴いていました。よほど「おカネは返して頂かなくてかまいませんので、お母さんネコの傍にずっといさせてやってください」とブリーダーさんの元へ返しに行こうかと思ったほど。ですが、翌日の昼にはすっかり我が家に馴染んでくれてホッとしたのを覚えています。まあ、そうしたら他の人に引き取られたんでしょうけど、とにかく、ご縁があって我が家に来てくれたことに感謝しています。

さらには、こちらのうっかりミスで家を飛び出して1週間も行方不明になったことも・・・。

今はノルンと暮らす一日一日が何にも勝る宝物の日々。ずっと元気でいてくれたらと願っています。

毎年、ノルンの誕生日にはそんなことを思い出したり考えたりしています (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:17| Comment(10) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

里親さん募集

当社の調布の管理物件の入居者さんから依頼がありまして、里親さんを募集いたします。

1歳の誕生日前くらいの野良の牡猫で、雑種ですが、長毛種でラグドールの血が半分入っていそう。

尾っぽはタヌキのように太くてフワッとしています。牡なので人懐っこいです。雌はプライドが高いですけどね、うちのノルンみたいに (*´ω`)

まだ去勢手術はしていないようです、その・・・、今のところタマタマが付いてますので。

事情が許せば我が家で飼いたいのですが、なんせノルンが他の猫を受け入れなくて・・・。

どなたか「見てみたい」という方がいらっしゃればお声を掛けてください。現在は有志の方のお宅に保護して頂いていますので直ぐに連絡を取ります。

⇓ は、写真を撮影したものなので不鮮明ですが、保護している方曰く「実物のほうが可愛い」そうです。と言いますか、私はこの子を見てますけど、本当に可愛いです。私もグラッときましたから。

DSC01343.JPG

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希望される方のご連絡をお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。

posted by poohpapa at 04:45| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする