2017年10月12日

今日、ノルンを動物病院に連れていく

今の家に引っ越してきてから6年、ノルンにとって環境が合っているからか、膀胱炎も起こさずにずっと元気だったんだけど、ここ数日、おしっこの回数が増えている。頻尿というのでなく一回の量はいつもと同じ。だから相当な量のおしっこをしていることになる。しかも、トイレ以外の場所でもしたりして・・・。

それ以外は元気なんだけど、もう12歳と6か月だから、人間でいえば私と同じくらいの年齢。あちこちガタが来ていても不思議はないだろう。先生に電話したら、「たぶん腎臓の病気だと思います」とのこと。ここ数年の様子だと「まだ5年は元気でいてくれる」と思っていたんだけど・・・。

その時が来るのは覚悟して飼ってはいるけど、やはり辛い。夜中に目が覚めると涙が出てくる。

一過性の病気であってくれたら嬉しいんだけど・・・。

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2017年08月23日

うちのノルンに会わせてみたい

コツメカワウソ、可愛すぎ (^_-)-☆

http://youpouch.com/2017/08/23/454221/

こんなの見てると飼いたくなりますね。


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2017年04月22日

一周廻って12年・・・

今日がノルンの12歳の誕生日、おかげさまで元気に12歳を迎えることができました。

思えばいろんなことがありました。我が家に着いた最初の晩は、おかあさんや兄妹たちを探して一晩中鳴いていました。よほど「おカネは返して頂かなくてかまいませんので、お母さんネコの傍にずっといさせてやってください」とブリーダーさんの元へ返しに行こうかと思ったほど。ですが、翌日の昼にはすっかり我が家に馴染んでくれてホッとしたのを覚えています。まあ、そうしたら他の人に引き取られたんでしょうけど、とにかく、ご縁があって我が家に来てくれたことに感謝しています。

さらには、こちらのうっかりミスで家を飛び出して1週間も行方不明になったことも・・・。

今はノルンと暮らす一日一日が何にも勝る宝物の日々。ずっと元気でいてくれたらと願っています。

毎年、ノルンの誕生日にはそんなことを思い出したり考えたりしています (*^_^*)

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2016年12月12日

里親さん募集

当社の調布の管理物件の入居者さんから依頼がありまして、里親さんを募集いたします。

1歳の誕生日前くらいの野良の牡猫で、雑種ですが、長毛種でラグドールの血が半分入っていそう。

尾っぽはタヌキのように太くてフワッとしています。牡なので人懐っこいです。雌はプライドが高いですけどね、うちのノルンみたいに (*´ω`)

まだ去勢手術はしていないようです、その・・・、今のところタマタマが付いてますので。

事情が許せば我が家で飼いたいのですが、なんせノルンが他の猫を受け入れなくて・・・。

どなたか「見てみたい」という方がいらっしゃればお声を掛けてください。現在は有志の方のお宅に保護して頂いていますので直ぐに連絡を取ります。

⇓ は、写真を撮影したものなので不鮮明ですが、保護している方曰く「実物のほうが可愛い」そうです。と言いますか、私はこの子を見てますけど、本当に可愛いです。私もグラッときましたから。

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希望される方のご連絡をお待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。

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2016年12月08日

驚きの「ノルンの嗅覚」

うちのノルン(ノルウェージャン・フォレストキャット)が毎朝楽しみにしていることがある。

うちのからヨーグルトを貰うことだ。その昔、朝食の後でヨーグルトを食べていたらノルンが寄ってきたので試しに少しあげてみると美味しそうに食べる。だが、どの銘柄でもOK、ということではない。食べるヨーグルトは決まっていて、森永のビヒダス(プレーン)のみ。他のヨーグルトには見向きもしない。

そこまでなら何の不思議もない話。で、朝食をとっているといつものように寄って来たので食事を中断してあげようとすると・・・、クンクンと臭いを嗅いでいたがスーッと離れていった。何で??、である。

そんなことが何度も繰り返された。同じヨーグルトなのに食べたり食べなかったり・・・。その理由が分からなくて、「楽しみにしているのに、どうして食べないんだろ・・・」と体調を心配したりもした。

ノルンにあげるヨーグルトの量は小指の先ほど。スプーンの先端にとって、うちのの指先につけて舐めさせる、その程度である。以前に膀胱炎を起こしていて、その原因がヨーグルトにもあるかも、と主治医から言われていて、しばらくは心を鬼にして、あげないでいた。だが、人間だって「好きな物、たとえば酒なんかを我慢して5年長生きできるより、好きな物を存分に楽しんで寿命が5年縮むほうを選ぶもの」ではなかろうか。ノルンには長生きしてもらいたいけど、それっぽっちの楽しみを奪う気にはなれない。

それで数年後に再開したが、全く同じ森永のビヒダスなのに食べないことがある・・・。どこに理由が有るんだろ、何か有るに違いない、と、よ〜く比べてみて、違いを見つけた。

ノルンが食べるヨーグルトは、同じ森永のビヒダスでも横浜工場で生産しているもの。それは東急ストアで購入している。いっぽう、「プイッ」とやるほうは東大和工場で生産しているもの。そちらはドン・キホーテとマルエツで売られているもの。ずっと注意して見ていたが、横浜工場のしか食べないのは間違いない。以後は東急ストアでしか買わないし、工場名を確認して購入している。

それにしても、人間(うちの)は全く違いがあるとは認識せずに食べているが、猫には違いが分かる。製造過程で微妙に含有成分に違いが出るものなのか、おそらくは機械で調べても分からないくらいの極めて微妙な違いでしかないのだろうけど、それをちょっと嗅いだだけで判る猫の嗅覚は怖ろしい。

以前書いたが、昔、メジロを飼っていて、冷蔵庫から好物の葡萄虫(枝の中に入っている状態)のビニール袋を出しただけで隣の部屋の鳥籠の中でメジロが羽をバタバタさせて興奮していて驚いたが、自然界の生き物にはそういう特殊な能力が生まれながらに身についているものなんだろう。

後日、主治医に話したら「そんな話は初めて聞きました」と驚いていた。

今日もきっとノルンは、「いつもの横浜工場のを頂戴!」と寄ってくることだろう (*^_^*)





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2016年09月17日

今日の記事に追加

亡くなったレモンの元飼主のことを私が「レモンを捨てた」と思う根拠を書き留めておきたい。

もし本当に転勤先でペット可物件が無かったとして、やむなく人様に託したのなら、子犬の時から飼っていたのだから、「レモンは元気にしていますか?」とたまには問い合わせてくるハズ。ましてや病気で治療を受けているなら、私なら「治療代を負担します」くらいは言う。それどころか、直ぐに携帯の番号を替えて連絡できなくしているのだから、確信犯ということ。

私が娘に、「お世話はオマエがするとして、オマエに話を持ち込んだ動物愛護団体の人に話して、その団体に治療代を負担してもらえば?」と言ったら、いちおう訊いたみたい。そうしたら、相手が自分の財布を出して「組織としては出来ないから私が個人的に・・・」と言ったんだと・・・。そういうのは汚い

そう言われたら娘も「じゃあ結構です」と言うよね、そりゃあ。娘も自分で出せるから辞退したワケでなく、親を当てにしてるし・・・ ( `ー´)ノ

私は基本的に〇〇愛護団体だの〇〇保護団体だのという組織を信用していない。現実を直視せず、誰もが異議を唱えにくい立派なお題目を掲げて、それで人のカネや善意に頼り切ってる団体だから。

ま、ちゃんと治療も受けられてレモンが最期は幸せだったろうから、それだけが救いである。

posted by poohpapa at 17:36| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「レモンが死んだ・・・」

昨晩、いつものように軽い夕食で「素麺」を一口食べたところに娘から電話。

「今日、レモンが死んだ・・・」とのこと。レモン、というのは、前飼主が「移転先でペット可物件が見つからないから」と動物愛護団体に託した犬で、その職員から娘が頼まれて預かった犬のこと。

転勤先の仙台でペット可物件が見つからないワケがないし、以前から心臓の病気を持っていたようだから、元の飼主は知っていて動物愛護団体に託した、いや、棄てたんだろう。子犬の時から飼い始めて10年、これから病気で治療にカネも掛かる、ということで「知っていて棄てた」と私は疑っている。現に直ぐに電話も繋がらなくなって逃げているし無責任にも程がある。そんな奴にペットを飼う資格は無い。

娘のところには先住犬がいたが、幸い拒絶することもなく仲良くしてくれて、亡くなる数日前からはいつになくレモンに寄り添ってくれていたようだ。人間には感じることができない予知能力だったものか。

娘に「最期は苦しんだか?」と訊くと、「いつもの餌を食べないんで、缶詰を開けて出そうとしたら寝ちゃってて、そのまま死んだみたい」とのことなので苦しまずに眠るように死んでいったのだろう。

レモンはその日(昨日)のうちに荼毘に付されたとのこと。なんでも車で迎えに来て、車の中で燃やしてくれるらしい。煙も出るから住宅街から離れた場所で処置するようだ。帰ってきたお骨の中には「燃え切らなかった塊」があって、正常な細胞は燃えてしまうけど癌細胞は燃え切らずに残るとかで、もしかすると癌も患っていたのかも。辛かっただろうけど、レモンは娘に貰われて幸せだったと思う。薄情な飼主の元を離れて、病気を持っているのが判っても「保健所に連れていく」などという選択肢はなく、最期まで愛情を注いでくれたのだから。そういうところは娘を誇りに思える。もちろん、陰に私というスポンサーがいてこそ、ではあるだろうけど。

荼毘に付す費用は25000円。先日、先住犬が壁に穴をあけてコンセントと電気コードがむき出しになっているとのことで、万一火災が起きて死者が出たなら連帯保証人の私に巨額請求が来るから、管理会社に連絡して早く修繕してもらうよう言い、私自身の保険の意味でその補修代28000円を振り込んでおいたのだが、それを荼毘の費用に回したらしい。一月に両方は払えない娘は大いに助かったようだ。

ハッキリ言って、不幸だったのは私だけだ。治療代は家族カードで支払っているから私が出していて毎月4万近くの負担だった。「ちゃんと返す」と言ってはいるが、今の暮らしの中でどこまで返せるかは疑問である。娘には「オマエが悲しみに浸っていられないくらいに厳しく取り立てしてやるから」と言っておいた。正直、レモンが死んだと聞いて最初に「ああ、これで毎月の負担から解放される・・・」と思った。

考えようによっては私も幸せだったかも。娘はそういう時に母親(前妻)には頼まないで私に相談してくれるのだから。ま、頼みやすい方に頼んでいて、単に利用されてるだけかも知れないけど (*´ω`)

以前、一度だけレモンと会った時の、「ご迷惑をお掛けしてすみませんねえ」とでも言っているかのような眼で私を見上げる(申し訳なさそうな)表情が忘れられない。

娘には、「もう動物愛護団体から頼まれても安易に引き受けるなよ」と言っておいた。そういうのは他人様に負担を掛けずに「自分ができる範囲でしか受けるべきではない」のだから。

さて、娘からどうやって累積治療代の60万を取り立てるか・・・。アパートの悪質滞納者の取り立てで慣れてはいるが、生活に支障が出ないように配慮もしなければならないし、難しいところだ (*^_^*)



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2016年05月22日

犬と猫、それぞれで逆のケース

人間には「反面教師」ということがあるが、ペットの場合は無さそう (*^_^*)

こちらは、犬に育てられた猫が、行動が犬に似てきたケース、

【感動】ハスキー犬に育てられた猫、犬化が止まらなくてかわいすぎるwww

そして、こちらは逆に、猫に育てられた犬のケース、

ネコの両親に育てられ、ネコみたいに育った犬がかわいすぎてキュンキュンしちゃう!

どちらも、犬のほうはハスキー犬。

うちのノルンも、時折「自分のことを人間だと思っているのかな・・・」と思える時がある。動物は成長して野生に帰ったりするが、動物は生まれて最初に見た生き物を親だと思ったりするようで・・・。

それにしても、どちらも可愛い (^◇^)


こういう YouTube の動画を観ていると、右のほうに類似した動画が紹介されていて、ついつい観てしまって無間地獄に陥ったりする・・・ (*´ω`)

その中で、ほとんど号泣で観ていたのが、こちら ↓ (静止画)

【涙腺崩壊】幼いライオンを愛犬の様に育てた男性。戻ると野性化したはずのライオンが男性をハグ。。。世界が涙する感動した話。。。

テレビのVTRのようだが、少しだけ動画が出ていた。やはり、動画のほうが迫力が伝わってくる。

こちらは、その昔、記事にさせてもらったクリスチャン(ライオンの名前)の話、

ライオン - The CHRISTIAN

私は・・・、もし、うちのノルンが元々が野生の猫で「自然に戻すのが一番良い」と解かっていても、絶対にできないと思う。だいいち、うちのがいないと生きていけないのは明白だから。二人の青年は尊敬に値する。


そして、こちらは、本当に「閲覧注意」の動画。紹介はするが、観るなら自己責任で。

【閲覧注意】人間がライオンに食べられる一部始終 あっけなく食べられる悲劇・・
こういう(こんな状況判断もできないような)人、社会で役に立つことはないと思う。


さて、お口直しに、犬の話だし私の嫌いな「みのもんた」が出ているけど・・・、

引退盲導犬、パピーウォーカーの元へ帰る

今日も良い一日でありますように (*^_^*)

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2016年01月09日

始めはとても悲しくて、後で安堵する動画

こんな動画に出会った。

いつもの、「grape― 『心』に響く動画メディア」さんから、

虐待を受けた犬が悲痛な叫び 初めての「愛情」に恐怖を感じる

生まれた時から、愛情を受けるどころか虐待を受け続けていた犬が施設に保護されて、撫でようと人が近づいた時に上げた悲痛な鳴き声(と言うより絶叫)が、今までにどれほどの虐待を受け続けていたかを如実に物語っている。どんな虐待を受ければこんな鳴き声を出すものか・・・。それでも係員に噛みついたりしないのだから、以前は「抵抗したならもっと酷い虐待が待っていた」ということか。

虐待して喜んでいた人間・・・、殺人者以下のクズだろう。逮捕されていたなら嬉しいし、極刑でいい。

そういえば・・・、私が今までに動物関連で一番悲しかったニュースは、

小学校で飼っていたウサギを盗み出した不良どもがすり鉢状のローラースケート練習場で、ウサギが逃げようとして登ってくるのを繰り返し蹴り落として殺害した事件。あの時の悪ガキは今頃どうしているんだろ・・・。もう社会復帰しているだろうけど、私からすると、更生しているワケがない、と思える。どうせ一人では何もできなくて仲間とツルんで悪さしているのがオチだろう。「死ぬ手前まで、自分たちがしたのと同じことをされる罰」があってほしかった。いや、死んでもかまわないか ( `ー´)ノ

保護される犬は一部だし、まだ幸せなほうで、不幸のまま死んでいく動物たちも多いことだろう。

この記事の動画、「面白うて やがて悲しき」の逆で、「悲しくて やがて嬉しき」動画、である。

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2015年12月23日

この音、たしかに、最高の癒し

猫好きには堪りません (*^_^*)

最大音量でゴロゴロとのどを鳴らす猫

うちのノルンは、うちのに抱っこされると、もっと凄い音を出しますよ。ま、ノルンは成猫ですけどね。

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2015年11月30日

最強のおもちゃ & 日独の動物殺処分事情の違い

ネコを夢中にさせる最強のおもちゃ登場!!2022年に『殺処分ゼロ』へ

3240円のうち2000円は「殺処分ゼロ」の為の寄付なんですね。それはもちろん、全然OKです。

でも、買おうかどうか悩んでいます。何故かというと・・・、

うちのノルンはネタバレすると直ぐ興味が無くなって遊ばなくなるからで・・・。ご多分に漏れず段ボール箱は相変わらず大好きなんですけどね (*´ω`)


こちらは、同じく「 grape −『心』に響く動画メディア 」 さんの記事から、

『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

日本もドイツに倣って殺処分0になったら嬉しいですね。

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2015年11月01日

日曜の朝の記事なら二階俊博じゃなく、こっちのほうが良かったか (*´ω`)

子ニャンコが繰り出す猫パンチがひょろひょろで可愛すぎるwww【動画】

Youtube の動画は こちら、

https://www.youtube.com/watch?v=X2YUFI6f6So

ちなみに、うちの娘が勤めるペットショップで、掌に乗るくらいの子猫の里親探しをしているようです。まだ写真が届いておりませんが、この動画の子猫より小さい、と思われます。可能性のある方、どうか心掛けていてください。宜しくお願いします m(_)m
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2015年08月26日

ネットで見つけた「気になるペットの話」

少し前の話で、ヒドイ話とホロッとくる話を4件まとめて。

最初の記事2件は長いのでコピペせずリンクを貼らせて頂く。その2件は「Spotlight」さんから。

あまりにもひどい!市民や消防が救った命をその日のうちにガス室で殺した高知県「全国最悪の猫殺処分数」高知県の姿勢が問われる
2015.06.23

こちらはカナダのお話、

なぜ捨てるなんてことができるの? 老猫を捨てた飼い主へ怒りと悲しみの手紙
2015.05.15

そして、アメリカのお話、YouTubeにて、

捨てられた犬は老犬で、しかも末期がん・・・そんな犬を家族に迎えた女性の姿に感動

なかなかね、子犬や子猫ならともかく末期癌を抱えた老犬の里親になろうという人はいないもの。実の娘が詐欺同然に犬の世話を頼まれて、その所為で自分の生活が立ちいかなくなってる父親を知ってるけどわーい(嬉しい顔)

「マスコミなんかで取り上げられると引き取り手が見つかる」という幸運なケースはあるだろうけど、人知れず殺処分される犬猫も多いことだろう。薬品開発で動物実験に使われたりとか・・・。

うちのと、今から決めていることがある。もちろん、ノルンにはなるだけ長生きしてもらって、その後のことなんだけど、再び猫を飼うとしたら何かの事情で保護された子猫を引き取りたい、ということ。元々が野良でもかまわない。ピンとくる子猫は必ずいるものだろうから。複数飼いもいいかな、と思う。

ま、次に飼った猫が逝くのは20年以上先だろうから、まず間違いなく私のほうが先に逝くに違いないが。本音で言えば、ノルンを見送りたくないから後はうちのに任せてノルンより先に逝きたいふらふら

そして最後に、こちら、

【泣ける話】最後の力を振り絞った母猫

ネットでの「この手」の話は作り話が多いと聞くけど、この話は有り得ると思う。本音では、獣医に往診を頼めなかったものか、と思ってしまうが、いろいろ事情もあるだろうから仕方ない。

言えるのは、動物の親は(よほどのことが無い限り)我が子を殺したりはしない、ということ。カマキリのように「雄が用済みになったら雌に食べられる」ことはあるけど。人間は、ある意味、動物より劣る。

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2015年08月01日

いつもの msn.から、両極端なニュース

カテゴリーは「ペット」に入れるが、一件はペットの話題ではなく野生動物に関わる話。

先ず一件目、赦せない話のほうから、

ジンバブエの人気ライオン殺される、米狩猟愛好家に非難殺到

【AFP=時事】(一部更新)ジンバブエの国立公園で観光客の人気を集めていたライオンのセシル(Cecil)が殺されているのが見つかり、地元のサファリ団体は28日、セシルを殺したのは米国の狩猟愛好家で歯科医師のウォルター・パーマー(Walter Palmer)氏だったと発表した。パーマー氏は同日遺憾の意を表した一方、ガイドらに「合法的な狩猟」を依頼していたと釈明した。

 ワンゲ国立公園(Hwange National Park)を訪れる外国人観光客に人気だったセシルは公園外に餌でおびき寄せられ、今月1日に殺されていた。

 ジンバブエ・サファリ運営者協会(Safari Operators Association of Zimbabwe)の会長は首都ハラレ(Harare)で記者会見し、「襲ったのはウォルター・パーマーという米国人だ」と述べ、パーマー氏は今回の狩猟に5万ドル(約620万円)を支払っていたと明かした。

 野生保護団体「ジンバブエ・コンサベーション・タスクフォース(Zimbabwe Conservation Task Force)」によると、パーマー氏と地元のプロのハンターが夜間、自分たちの車に死んだ動物をくくりつけてセシルをおびき寄せたという。同団体は「パーマー氏はセシルを弓矢で撃ったがセシルは死ななかった。逃げたセシルを追いかけて40時間後に見つけ、今度は銃で撃った」としている。

 セシルには英オックスフォード大学(University of Oxford)の研究プログラムの一環で追跡用の首輪がつけられており、医師らがそれを隠そうとした形跡があるという。同団体は、「セシルは皮を剥がれ、頭部を斬り落とされていた。セシルの頭がどこにあるのかは分かっていない」と明かしている。

 ジンバブエの国立公園当局は28日、パーマー氏を案内した地元のプロのハンターと狩猟が行われた土地の所有者は密猟に関与した責任が問われており2人は29日に出廷すると明らかにし、取り調べるためハンターの息子の行方も追っていると発表したが、パーマー氏については何も言及しなかった。

■密猟で有罪認めた過去

 米ミネソタ(Minnesota)州在住のパーマー氏は米狩猟愛好家の間では弓矢の専門家として知られており、世界中を旅してヒョウやバファロー、サイ、ヘラジカといった大型動物を追いかけていた。

 南アフリカ、ナミビア、ジンバブエなどの国では年齢が繁殖適齢期を超えたライオンなどの大型動物の一部の個体について狩猟許可証を発行しているが、ジンバブエの自然公園ではこれらの動物の狩猟は禁止されている。

 パーマー氏は28日に発表した声明の中で「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求したことにより、結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」「自分が手にかけたライオンが有名な地元の人気者であり、研究の一環で追跡までされていたとは、猟が終わるまで知りませんでした」と述べた。

 パーマー氏は米ウィスコンシン(Wisconsin)州でクマを密猟したとして2008年に有罪を認めたと伝えられている。その際同氏は「合法的に狩猟をするために地元のプロのガイドの経験に頼っていた」と語っていたという。

 パーマー氏のツイッター(Twitter)とフェイスブック(Facebook)のアカウント、さらに同州ミネアポリス(Minneapolis)近郊にある同氏の歯科医院のウェブサイトは、厳しく非難するコメントが殺到したことから閉鎖された。

【翻訳編集】AFPBB News


この中で、「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求したことにより、結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」・・・、は???

「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求した」のが弓矢による狩猟のことで、「結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」は、まるで他人事。本来、「結果的に」というのは「偶然が重なったりして起きてしまった不可抗力であるケース」で言うこと。

「深い遺憾の念」と言いながら「合法だから私には責任は無いよ」と言っているだけパンチ爆弾

どこぞの国会議員や大企業の謝罪会見での言い回しに似ている・・・ちっ(怒った顔)

この歯科医師は、最初から「殺す目的」で狩猟を行っているのだから「結果的に」ではないし、反省などしていない。むしろ「私が合法的に行った趣味の狩猟のどこが悪いのか」と開き直っているだけ。しかも、同様の前科があるようだから、市民運動を起こしてこの男の歯科医院を潰してやればいい。

アメリカに今も根強く残る「人種差別と同じ傲慢さ」の臭いがする。法律に違反していなければ正しい、ということにはならない。それは不法行為として後で責任追及されないだけのこと。この男がアメリカを代表しているワケではないんだけど、「アメリカのこういう身勝手さ、傲慢さ」は大嫌いである。


一方で、アメリカからはこういう温かなニュースも・・・、

殺処分を目前に、檻の中で抱き合う「2匹の犬」が全米で話題に

犬や猫を、殺処分から保護することを目的としたNPO団体「Angels Among Us Pet Rescue」。彼らがFacebookに投稿したある一枚の写真が、15,000件以上シェアされ多くの反響を呼んだ。

檻の中には、怯えた表情で抱き合う2匹の犬。実はこの写真、里親が見つからず殺処分される直前に撮影されたもの。「まるで死期を悟り、お互いが支え合っている様子」と『CNN』も伝えている。

2匹の名前はカラとケイラ。カラは右側にいる茶色の犬で、ケイラは左側の白と黒の犬。2匹の命を救うため、同団体が写真と一緒に投稿したのが以下の文章だ。

「ぼくはカラ。そしてこっちはケイラ。いまとても怖くて怯えてます。保健所で働いている人たちが、今日が最期の日だって言うんです。もし誰も引き取り手がいなければ、ぼくたちは殺されてしまいます…。ケイラは黒色に白が混じった毛色。彼女は何があっても大丈夫だよと、勇気づけてくれます。もっと勇気を出して、と言ってくれるんだけどできるかどうか分かりません。ケイラも、これから僕らにどんな運命が待っているか知っています。僕が彼女を抱きしめた時に、鼓動が早くなるのを感じました。もし誰も助けてくれずに彼女が死んでしまったら、ぼくは泣いてしまうでしょう。ぼくたちは支えあってきました。でも誰も助けてくれなかったら、それも終わってしまいます…」

そしてこの写真とメッセージがある男性の元に届き、Facebookに公開されてから2時間6分で、この2匹は引き取られることになった。

同団体はFacebook上でも「2匹は救われた!」とコメントしている。また2匹は一緒に引き取られるそうで、離れ離れになることもないそう。

同団体は、ペットの避妊と去勢の重要性を訴え、一度飼ったなら死ぬまで育てようとメッセージしている。
SNSが持つシェアの力で、この2匹の命は救われたといっても過言ではないだろう。Facebook上では「Angels Among Us Pet Rescue」に対し「2匹を救ってくれてありがとう」といった声が広がっている。

Reference : CNN

Licensed material used with permission by Angels Among Us Pet Rescue

まあ、たまたま「そういうふうに見えるショット」の写真を投稿しただけ、とも思えるけど、それでも、殺処分直前のペットの命が救われたのは嬉しい話。どんな事情があるにせよ、ペットを飼うなら最期までちゃんと世話をしなければならないもの。

よく高齢者が「寂しいから」と犬や猫を飼い始めたりするが、どう考えても飼主のほうが先に逝きそうで、その後がどうなるのか心配になることがある。子供が受け継いでくれるならともかく、70歳を過ぎてから子犬や子猫を飼い始めるのは無責任だと思う。自分の都合、エゴでペットを飼ってはいけない。

ところで、うちの娘・・・、先日「動物病院の今度の治療でまたカードを使わせてもらうから」と連絡があって、後日JCBのHPで利用明細を確認したら43000円・・・。累計では23万を超えている・・・ふらふら

この先も、幾ら掛かるか分からない。もちろん、元々は自分の飼犬ではないとしても最期まで最善を尽くしてお世話をしてもらいたいと思っているから協力はするが、本音では「娘に預けた(押し付けた)動物愛護団体に請求してくれ」と言いたくなるし、所在不明で連絡が取れない無責任な元の飼主が因果応報の不幸な死に方をするよう願っている。ま、幸せな人生は送れないだろうな、と確信しているが。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

世の中の連休中は私も手抜きをさせて頂いて・・・^^;

猫の話題に続いて今度は犬の話題(*^-^*)

既にご覧になった方も多いかと存じますが、

先ず、いつもの「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から犬にまつわる感動的な話を2件、

茂みの中に隠れていた片目のない犬。その場を動かない優しい理由に心を打たれる…

子犬たちを火事から助ける為に母犬が考えた方法。それは思いもよらない方法でした。

そして、こちらも私の毎日の訪問先「ロケットニュース24」さんから、野良犬と子猫のお話、

【これぞ運命】野良イヌを保護したら “生後10日の子ネコ” がくっ付いてきた!「子と親をなくした2匹が巡り会ったのではないか」と獣医師


ところで、最近気付いたんですが、フジTVの「とくダネ!」で紹介しているネタの多くが「ロケットニュース24」さんの記事からで、TV局はすっかり「ネットにネタ探しを依存している」みたいパンチ


犬、で思い出しましたが、うちの娘が預かっている犬の治療費の請求額が、累計で19万にもなっています。カードで払わせて私が出してますが、けっこう家計を圧迫しています。娘は「何年かかっても返す」と言っていますが、悪質家賃滞納者の「来月払います」より信用できませんから当てにはしてませんわーい(嬉しい顔)

それでも、先週、2万も掛かった治療代は(娘なりに気を遣って)自分で出したみたいだから、その分は娘の口座に直ぐ振り込んでおきました。生活費を圧迫しているのは間違いないので。

「おまえな、解かってると思うけど、おまえには母親もいるの。たまには母親に頼めばいいじゃんか」と嫌味を言ってやりますが、うちのという継母がいるのに私を頼ってくるのは嬉しいですけどね。

それにしても、ほんと、動物愛護団体や音信不通になっている元の飼主の無責任さには呆れます爆弾


posted by poohpapa at 06:03| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

引き続き、猫、二題

いつもの訪問先、RocketNews24さんの猫関連の記事から二題。先ず3/1付けの記事から(古いたらーっ(汗))

カチカチの氷の塊と化した子猫が発見され一命をとりとめる → 寒さにちなんで付けられた名前がカワイイと話題に

そして、もう一つ、こちらは3/13日付の記事から(こっちも古いあせあせ(飛び散る汗)

【動画あり】5匹の子猫がゴミ箱から救助される → 洗ってケアしたら悶絶可愛いふわもこ子猫ニャン登場!! キュートな姿に世界70カ国からキュン死宣言!

まあ、毎日こんな記事を探して何度も観ては癒されています、困ったもんだわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

この動画、ハラハラドキドキで凄いです

ちょっと殺伐とした内容の記事が続いたので、こんな「心が和む動画」のご紹介。

うちのが見つけて教えてくれた動画が凄かった(^◇^)

=ねこメモ=さん、というサイトから、

【緊急事態】 離陸した飛行機の翼の上にいたのは・・・なんと!!!

YouTubeの動画で観るなら こちら

まあね、「=ねこメモ=」というサイト名から、乗っていたのが犬でないことだけは見当がつくがわーい(嬉しい顔)


それにしても、いつ、どうやって翼に乗ったものか・・・。横から画面にス〜っと入ってくるのがおかしい。翼が「爪が引っ掛かる素材」で落ちずに済んだのかも。操縦者も、もう少しゆっくりフライトを楽しむつもりでいたんだろうけど、猫が落ちてしまったら大変、と急いで引き返したと思われる。

さぞかし驚いたことと思うが、とにかく無事で、いや、操縦者が優しい人で本当に良かったるんるん


待てよ・・・、カメラのアングルからして、「ヤラセ」じゃないだろうなあ・・・、だとしたらヒドイが。景色が多く映るように「この構図」になってるのならいいんだけど・・・。

それにしても、この猫、どっかで見たことがあるなあ・・・・・。


そうだ、岩手の「たあさん」とこの雄猫「殿」にそっくりだ。性格的にも似てるだろうな、その・・・、

同じ分類の「猫」だし・・・(*^-^*)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

猫に癒されて・・・

今抱えているトラブルは孤独死したC氏の片付けも含めて4件、それら全てが精神異常者によるもの。

ある慢性的な家賃滞納者は昨年の11月から自分では一切の家賃を支払っていない。払っているのは連帯保証人である市議会議員の先生で、本人とは赤の他人。先生も私もアパートを訪ねてメモを残して来るが連絡は無い。そもそも「自分は家賃を払ってない」のは理解しているハズで、それで当たり前のように部屋を使っていられる神経が解からない。何度電話やメールをしても無視を決め込んでいるし。

一度だけ2月に先生と一緒に来店したが、「ボクは3月から生活保護を受けられることになっているんです。そうしたら家賃は立川市が払ってくれるんです」と言って開き直っていたが、その後も保護決定はされていない。自分で部屋探しをしているようだが、生活保護が受けられなければ引っ越しは不可能。その後は全く連絡してこなくて、先生も困っていらっしゃる。内容証明を送っても戻って来るだろう。

頭が悪い、と言うより、一種の精神病なんだと思う。知恵遅れ、というのが正しいのかも。

先日来、度々記事にしている駐車場の滞納者も似たようなもので、部屋や駐車場を借りていれば賃料を払う、という当たり前のことが解からないのだから頭が悪いのでなく精神や性格の異常なんだろう。

ま、うちの店は今後は武蔵村山市と立川市の新規の生活保護の部屋探しや申し込みは一切受けないが、それとは別に精神障害の人も同様に受けないことにした。差別ではなく自己防御のためである。

それやこれやで大変なストレスが溜まっているが、日々こんな動画で癒されている。

病気の犬が心配な猫の愛情物語 奇跡が起きた!猫の恩返し

これ、続編もあるみたい( ↑ の動画に続いて再生されるようだ)

撮影している飼主の欠伸が3匹の子猫に伝染する様子

あと、Top 10 cute kitten videos compilation とか・・・。

次々に別の類似の動画が再生されるようで、猫好きにはたまらないと思う。

ま、人間が猫に癒されて心の平穏が保てるようになったらお仕舞いなんだろうけど・・・ふらふら


posted by poohpapa at 06:04| Comment(12) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

猫続きでこんな記事・・・

最初は、「忍者ネコ」という動画、

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p252cd140f30905c55b9da11ac59bded6

飼主が呼ぶと気付いて一気に駆け上ってくる様が可愛いですね。うちのノルンは私が帰宅したり近寄ると押入れに逃げ込んだりします。苛めたりしてないのに、10年近く飼ってても距離は縮まりませんたらーっ(汗)


次に、一昔、二昔前のドリフのコントもどきを!

ぜひ、音を出してご覧ください。たった10秒の動画ですが腹を抱えて笑えます(*^^)v

http://www.youtube.com/watch?v=V3GJycgu-cs

どうなったか、下の様子が見えなくても音で分かりますねわーい(嬉しい顔)


そして、「ご機嫌な子猫」という動画、

http://www.youtube.com/watch?v=ngsmFRdbq_k


世の中にはこういう無邪気な子猫を何匹も殺す奴がいる・・・、信じられませんねちっ(怒った顔)

YouTubeで関連した動画を続けて観ていると、「ほのぼの」系や「爆笑」系だけでなく、猫と過ごした最後の日の悲しい記録なんかもあって、「我が家にもいつか来るその日」のことを思わずにいられません。

ノルンとの一日一日を大切にしたいと思います。そして、うちのがノルンと過ごす時間を、私はけっして邪魔しないようにしています。私がノルンのために出来ることで一番喜んでもらえるのは、放っておいてもらうこと、だと思っています。まあね、私が餌代を稼いでいるのに悲しい現実ですがふらふら

posted by poohpapa at 06:17| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

これも感動的なお話と動画

ネットをサーフィンしていて、こんな話に出会った。店で観ていてウルウルきてしまった。

「Spotlight」さんというサイトで観たこんなお話、

目の見えない犬の目として生きる野良猫。固い絆で結ばれた2匹の感動の物語

盲目の犬は、以前の飼主から虐待を受けて、(たぶん)それが原因で光を失ったようだ。それにしても、猫が「目が見えない犬」の世話をするなんて、どちらも飼ったことがある私からすると信じられないこと。


以前にも触れたが、

うちの娘も、飼主のいない犬を保護して飼い始め、さらに最近、飼主が転勤の為に飼えなくなったとかで動物愛護団体に預けた犬を、その団体から頼まれて飼っている。と言うより、体よく押し付けられたんだろうけど。私も不動産屋だから元の飼主が言っている「転勤先でペット可物件が見つからないから」という理由などウソだと分かるし、本当にそうなら「元気でいるかどうか」くらい問い合わせてくるもの。

問い合わせが来ないどころか、電話も通じなくなっているから、無責任な飼主だったんだろう。しかも、預かって直ぐ「病気がある」のが判ったし。私は「元飼主は知っていたのでは?」と疑っている。

娘のアトピーにペットが関係しているかも、と私は思っているが、娘は一度預かった(飼うことにした)犬を手放したり虐待することはしない。たとえ「アレルギーの原因がペット」だと知っても手放さないだろう。救いようが無いくらい頑固でアホな娘だが、そういうところは偉いと思うし、親としては誇りに思える。

生活苦を訴えてきたら何がしか援助してあげることで私も間接的に動物愛護の役に立ちたいと思う。



posted by poohpapa at 05:47| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする