2015年08月01日

いつもの msn.から、両極端なニュース

カテゴリーは「ペット」に入れるが、一件はペットの話題ではなく野生動物に関わる話。

先ず一件目、赦せない話のほうから、

ジンバブエの人気ライオン殺される、米狩猟愛好家に非難殺到

【AFP=時事】(一部更新)ジンバブエの国立公園で観光客の人気を集めていたライオンのセシル(Cecil)が殺されているのが見つかり、地元のサファリ団体は28日、セシルを殺したのは米国の狩猟愛好家で歯科医師のウォルター・パーマー(Walter Palmer)氏だったと発表した。パーマー氏は同日遺憾の意を表した一方、ガイドらに「合法的な狩猟」を依頼していたと釈明した。

 ワンゲ国立公園(Hwange National Park)を訪れる外国人観光客に人気だったセシルは公園外に餌でおびき寄せられ、今月1日に殺されていた。

 ジンバブエ・サファリ運営者協会(Safari Operators Association of Zimbabwe)の会長は首都ハラレ(Harare)で記者会見し、「襲ったのはウォルター・パーマーという米国人だ」と述べ、パーマー氏は今回の狩猟に5万ドル(約620万円)を支払っていたと明かした。

 野生保護団体「ジンバブエ・コンサベーション・タスクフォース(Zimbabwe Conservation Task Force)」によると、パーマー氏と地元のプロのハンターが夜間、自分たちの車に死んだ動物をくくりつけてセシルをおびき寄せたという。同団体は「パーマー氏はセシルを弓矢で撃ったがセシルは死ななかった。逃げたセシルを追いかけて40時間後に見つけ、今度は銃で撃った」としている。

 セシルには英オックスフォード大学(University of Oxford)の研究プログラムの一環で追跡用の首輪がつけられており、医師らがそれを隠そうとした形跡があるという。同団体は、「セシルは皮を剥がれ、頭部を斬り落とされていた。セシルの頭がどこにあるのかは分かっていない」と明かしている。

 ジンバブエの国立公園当局は28日、パーマー氏を案内した地元のプロのハンターと狩猟が行われた土地の所有者は密猟に関与した責任が問われており2人は29日に出廷すると明らかにし、取り調べるためハンターの息子の行方も追っていると発表したが、パーマー氏については何も言及しなかった。

■密猟で有罪認めた過去

 米ミネソタ(Minnesota)州在住のパーマー氏は米狩猟愛好家の間では弓矢の専門家として知られており、世界中を旅してヒョウやバファロー、サイ、ヘラジカといった大型動物を追いかけていた。

 南アフリカ、ナミビア、ジンバブエなどの国では年齢が繁殖適齢期を超えたライオンなどの大型動物の一部の個体について狩猟許可証を発行しているが、ジンバブエの自然公園ではこれらの動物の狩猟は禁止されている。

 パーマー氏は28日に発表した声明の中で「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求したことにより、結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」「自分が手にかけたライオンが有名な地元の人気者であり、研究の一環で追跡までされていたとは、猟が終わるまで知りませんでした」と述べた。

 パーマー氏は米ウィスコンシン(Wisconsin)州でクマを密猟したとして2008年に有罪を認めたと伝えられている。その際同氏は「合法的に狩猟をするために地元のプロのガイドの経験に頼っていた」と語っていたという。

 パーマー氏のツイッター(Twitter)とフェイスブック(Facebook)のアカウント、さらに同州ミネアポリス(Minneapolis)近郊にある同氏の歯科医院のウェブサイトは、厳しく非難するコメントが殺到したことから閉鎖された。

【翻訳編集】AFPBB News


この中で、「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求したことにより、結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」・・・、は???

「私が愛し、責任を持って合法的に行っている活動を追求した」のが弓矢による狩猟のことで、「結果的にこのライオンを犠牲にしてしまったことに深い遺憾の念を表します」は、まるで他人事。本来、「結果的に」というのは「偶然が重なったりして起きてしまった不可抗力であるケース」で言うこと。

「深い遺憾の念」と言いながら「合法だから私には責任は無いよ」と言っているだけパンチ爆弾

どこぞの国会議員や大企業の謝罪会見での言い回しに似ている・・・ちっ(怒った顔)

この歯科医師は、最初から「殺す目的」で狩猟を行っているのだから「結果的に」ではないし、反省などしていない。むしろ「私が合法的に行った趣味の狩猟のどこが悪いのか」と開き直っているだけ。しかも、同様の前科があるようだから、市民運動を起こしてこの男の歯科医院を潰してやればいい。

アメリカに今も根強く残る「人種差別と同じ傲慢さ」の臭いがする。法律に違反していなければ正しい、ということにはならない。それは不法行為として後で責任追及されないだけのこと。この男がアメリカを代表しているワケではないんだけど、「アメリカのこういう身勝手さ、傲慢さ」は大嫌いである。


一方で、アメリカからはこういう温かなニュースも・・・、

殺処分を目前に、檻の中で抱き合う「2匹の犬」が全米で話題に

犬や猫を、殺処分から保護することを目的としたNPO団体「Angels Among Us Pet Rescue」。彼らがFacebookに投稿したある一枚の写真が、15,000件以上シェアされ多くの反響を呼んだ。

檻の中には、怯えた表情で抱き合う2匹の犬。実はこの写真、里親が見つからず殺処分される直前に撮影されたもの。「まるで死期を悟り、お互いが支え合っている様子」と『CNN』も伝えている。

2匹の名前はカラとケイラ。カラは右側にいる茶色の犬で、ケイラは左側の白と黒の犬。2匹の命を救うため、同団体が写真と一緒に投稿したのが以下の文章だ。

「ぼくはカラ。そしてこっちはケイラ。いまとても怖くて怯えてます。保健所で働いている人たちが、今日が最期の日だって言うんです。もし誰も引き取り手がいなければ、ぼくたちは殺されてしまいます…。ケイラは黒色に白が混じった毛色。彼女は何があっても大丈夫だよと、勇気づけてくれます。もっと勇気を出して、と言ってくれるんだけどできるかどうか分かりません。ケイラも、これから僕らにどんな運命が待っているか知っています。僕が彼女を抱きしめた時に、鼓動が早くなるのを感じました。もし誰も助けてくれずに彼女が死んでしまったら、ぼくは泣いてしまうでしょう。ぼくたちは支えあってきました。でも誰も助けてくれなかったら、それも終わってしまいます…」

そしてこの写真とメッセージがある男性の元に届き、Facebookに公開されてから2時間6分で、この2匹は引き取られることになった。

同団体はFacebook上でも「2匹は救われた!」とコメントしている。また2匹は一緒に引き取られるそうで、離れ離れになることもないそう。

同団体は、ペットの避妊と去勢の重要性を訴え、一度飼ったなら死ぬまで育てようとメッセージしている。
SNSが持つシェアの力で、この2匹の命は救われたといっても過言ではないだろう。Facebook上では「Angels Among Us Pet Rescue」に対し「2匹を救ってくれてありがとう」といった声が広がっている。

Reference : CNN

Licensed material used with permission by Angels Among Us Pet Rescue

まあ、たまたま「そういうふうに見えるショット」の写真を投稿しただけ、とも思えるけど、それでも、殺処分直前のペットの命が救われたのは嬉しい話。どんな事情があるにせよ、ペットを飼うなら最期までちゃんと世話をしなければならないもの。

よく高齢者が「寂しいから」と犬や猫を飼い始めたりするが、どう考えても飼主のほうが先に逝きそうで、その後がどうなるのか心配になることがある。子供が受け継いでくれるならともかく、70歳を過ぎてから子犬や子猫を飼い始めるのは無責任だと思う。自分の都合、エゴでペットを飼ってはいけない。

ところで、うちの娘・・・、先日「動物病院の今度の治療でまたカードを使わせてもらうから」と連絡があって、後日JCBのHPで利用明細を確認したら43000円・・・。累計では23万を超えている・・・ふらふら

この先も、幾ら掛かるか分からない。もちろん、元々は自分の飼犬ではないとしても最期まで最善を尽くしてお世話をしてもらいたいと思っているから協力はするが、本音では「娘に預けた(押し付けた)動物愛護団体に請求してくれ」と言いたくなるし、所在不明で連絡が取れない無責任な元の飼主が因果応報の不幸な死に方をするよう願っている。ま、幸せな人生は送れないだろうな、と確信しているが。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

世の中の連休中は私も手抜きをさせて頂いて・・・^^;

猫の話題に続いて今度は犬の話題(*^-^*)

既にご覧になった方も多いかと存じますが、

先ず、いつもの「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から犬にまつわる感動的な話を2件、

茂みの中に隠れていた片目のない犬。その場を動かない優しい理由に心を打たれる…

子犬たちを火事から助ける為に母犬が考えた方法。それは思いもよらない方法でした。

そして、こちらも私の毎日の訪問先「ロケットニュース24」さんから、野良犬と子猫のお話、

【これぞ運命】野良イヌを保護したら “生後10日の子ネコ” がくっ付いてきた!「子と親をなくした2匹が巡り会ったのではないか」と獣医師


ところで、最近気付いたんですが、フジTVの「とくダネ!」で紹介しているネタの多くが「ロケットニュース24」さんの記事からで、TV局はすっかり「ネットにネタ探しを依存している」みたいパンチ


犬、で思い出しましたが、うちの娘が預かっている犬の治療費の請求額が、累計で19万にもなっています。カードで払わせて私が出してますが、けっこう家計を圧迫しています。娘は「何年かかっても返す」と言っていますが、悪質家賃滞納者の「来月払います」より信用できませんから当てにはしてませんわーい(嬉しい顔)

それでも、先週、2万も掛かった治療代は(娘なりに気を遣って)自分で出したみたいだから、その分は娘の口座に直ぐ振り込んでおきました。生活費を圧迫しているのは間違いないので。

「おまえな、解かってると思うけど、おまえには母親もいるの。たまには母親に頼めばいいじゃんか」と嫌味を言ってやりますが、うちのという継母がいるのに私を頼ってくるのは嬉しいですけどね。

それにしても、ほんと、動物愛護団体や音信不通になっている元の飼主の無責任さには呆れます爆弾


posted by poohpapa at 06:03| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

引き続き、猫、二題

いつもの訪問先、RocketNews24さんの猫関連の記事から二題。先ず3/1付けの記事から(古いたらーっ(汗))

カチカチの氷の塊と化した子猫が発見され一命をとりとめる → 寒さにちなんで付けられた名前がカワイイと話題に

そして、もう一つ、こちらは3/13日付の記事から(こっちも古いあせあせ(飛び散る汗)

【動画あり】5匹の子猫がゴミ箱から救助される → 洗ってケアしたら悶絶可愛いふわもこ子猫ニャン登場!! キュートな姿に世界70カ国からキュン死宣言!

まあ、毎日こんな記事を探して何度も観ては癒されています、困ったもんだわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

この動画、ハラハラドキドキで凄いです

ちょっと殺伐とした内容の記事が続いたので、こんな「心が和む動画」のご紹介。

うちのが見つけて教えてくれた動画が凄かった(^◇^)

=ねこメモ=さん、というサイトから、

【緊急事態】 離陸した飛行機の翼の上にいたのは・・・なんと!!!

YouTubeの動画で観るなら こちら

まあね、「=ねこメモ=」というサイト名から、乗っていたのが犬でないことだけは見当がつくがわーい(嬉しい顔)


それにしても、いつ、どうやって翼に乗ったものか・・・。横から画面にス〜っと入ってくるのがおかしい。翼が「爪が引っ掛かる素材」で落ちずに済んだのかも。操縦者も、もう少しゆっくりフライトを楽しむつもりでいたんだろうけど、猫が落ちてしまったら大変、と急いで引き返したと思われる。

さぞかし驚いたことと思うが、とにかく無事で、いや、操縦者が優しい人で本当に良かったるんるん


待てよ・・・、カメラのアングルからして、「ヤラセ」じゃないだろうなあ・・・、だとしたらヒドイが。景色が多く映るように「この構図」になってるのならいいんだけど・・・。

それにしても、この猫、どっかで見たことがあるなあ・・・・・。


そうだ、岩手の「たあさん」とこの雄猫「殿」にそっくりだ。性格的にも似てるだろうな、その・・・、

同じ分類の「猫」だし・・・(*^-^*)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

猫に癒されて・・・

今抱えているトラブルは孤独死したC氏の片付けも含めて4件、それら全てが精神異常者によるもの。

ある慢性的な家賃滞納者は昨年の11月から自分では一切の家賃を支払っていない。払っているのは連帯保証人である市議会議員の先生で、本人とは赤の他人。先生も私もアパートを訪ねてメモを残して来るが連絡は無い。そもそも「自分は家賃を払ってない」のは理解しているハズで、それで当たり前のように部屋を使っていられる神経が解からない。何度電話やメールをしても無視を決め込んでいるし。

一度だけ2月に先生と一緒に来店したが、「ボクは3月から生活保護を受けられることになっているんです。そうしたら家賃は立川市が払ってくれるんです」と言って開き直っていたが、その後も保護決定はされていない。自分で部屋探しをしているようだが、生活保護が受けられなければ引っ越しは不可能。その後は全く連絡してこなくて、先生も困っていらっしゃる。内容証明を送っても戻って来るだろう。

頭が悪い、と言うより、一種の精神病なんだと思う。知恵遅れ、というのが正しいのかも。

先日来、度々記事にしている駐車場の滞納者も似たようなもので、部屋や駐車場を借りていれば賃料を払う、という当たり前のことが解からないのだから頭が悪いのでなく精神や性格の異常なんだろう。

ま、うちの店は今後は武蔵村山市と立川市の新規の生活保護の部屋探しや申し込みは一切受けないが、それとは別に精神障害の人も同様に受けないことにした。差別ではなく自己防御のためである。

それやこれやで大変なストレスが溜まっているが、日々こんな動画で癒されている。

病気の犬が心配な猫の愛情物語 奇跡が起きた!猫の恩返し

これ、続編もあるみたい( ↑ の動画に続いて再生されるようだ)

撮影している飼主の欠伸が3匹の子猫に伝染する様子

あと、Top 10 cute kitten videos compilation とか・・・。

次々に別の類似の動画が再生されるようで、猫好きにはたまらないと思う。

ま、人間が猫に癒されて心の平穏が保てるようになったらお仕舞いなんだろうけど・・・ふらふら


posted by poohpapa at 06:04| Comment(12) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

猫続きでこんな記事・・・

最初は、「忍者ネコ」という動画、

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p252cd140f30905c55b9da11ac59bded6

飼主が呼ぶと気付いて一気に駆け上ってくる様が可愛いですね。うちのノルンは私が帰宅したり近寄ると押入れに逃げ込んだりします。苛めたりしてないのに、10年近く飼ってても距離は縮まりませんたらーっ(汗)


次に、一昔、二昔前のドリフのコントもどきを!

ぜひ、音を出してご覧ください。たった10秒の動画ですが腹を抱えて笑えます(*^^)v

http://www.youtube.com/watch?v=V3GJycgu-cs

どうなったか、下の様子が見えなくても音で分かりますねわーい(嬉しい顔)


そして、「ご機嫌な子猫」という動画、

http://www.youtube.com/watch?v=ngsmFRdbq_k


世の中にはこういう無邪気な子猫を何匹も殺す奴がいる・・・、信じられませんねちっ(怒った顔)

YouTubeで関連した動画を続けて観ていると、「ほのぼの」系や「爆笑」系だけでなく、猫と過ごした最後の日の悲しい記録なんかもあって、「我が家にもいつか来るその日」のことを思わずにいられません。

ノルンとの一日一日を大切にしたいと思います。そして、うちのがノルンと過ごす時間を、私はけっして邪魔しないようにしています。私がノルンのために出来ることで一番喜んでもらえるのは、放っておいてもらうこと、だと思っています。まあね、私が餌代を稼いでいるのに悲しい現実ですがふらふら

posted by poohpapa at 06:17| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

これも感動的なお話と動画

ネットをサーフィンしていて、こんな話に出会った。店で観ていてウルウルきてしまった。

「Spotlight」さんというサイトで観たこんなお話、

目の見えない犬の目として生きる野良猫。固い絆で結ばれた2匹の感動の物語

盲目の犬は、以前の飼主から虐待を受けて、(たぶん)それが原因で光を失ったようだ。それにしても、猫が「目が見えない犬」の世話をするなんて、どちらも飼ったことがある私からすると信じられないこと。


以前にも触れたが、

うちの娘も、飼主のいない犬を保護して飼い始め、さらに最近、飼主が転勤の為に飼えなくなったとかで動物愛護団体に預けた犬を、その団体から頼まれて飼っている。と言うより、体よく押し付けられたんだろうけど。私も不動産屋だから元の飼主が言っている「転勤先でペット可物件が見つからないから」という理由などウソだと分かるし、本当にそうなら「元気でいるかどうか」くらい問い合わせてくるもの。

問い合わせが来ないどころか、電話も通じなくなっているから、無責任な飼主だったんだろう。しかも、預かって直ぐ「病気がある」のが判ったし。私は「元飼主は知っていたのでは?」と疑っている。

娘のアトピーにペットが関係しているかも、と私は思っているが、娘は一度預かった(飼うことにした)犬を手放したり虐待することはしない。たとえ「アレルギーの原因がペット」だと知っても手放さないだろう。救いようが無いくらい頑固でアホな娘だが、そういうところは偉いと思うし、親としては誇りに思える。

生活苦を訴えてきたら何がしか援助してあげることで私も間接的に動物愛護の役に立ちたいと思う。



posted by poohpapa at 05:47| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

先日の猫の動画に追加

最近は心が荒んでいるので、こういう動画をついつい求めてしまうのですが・・・、

目が塞がってしまった子猫。 回復し里親に引き取られるまでの感動の記録、というもので、

動画は前篇の「子猫を保護した一ヶ月間の記録」と後編の「子猫を里親に出した一年後の記録」の2話。3年前にアップされた動画ですが、観てるだけでウルウルきますね。


そして、こんなのも・・・。こちらは犬が主役犬

見捨てるなんて出来なかった。森でみつけた子猫を守り続けたシーズーのお話


もうひとつ、こちらは猫の母性愛に感動 exclamation×2

炎の中へ5回も飛び込み、全身を焼かれながら子猫を救った母猫【スカーレットの物語】

というアメリカでの実話。18年半も前に起きた出来事です。その後、新しい飼主のもとで12年も生きていたんですね。それは嬉しいです。当時報道されたTVの動画はありますが、写真と文章のみです。

動物は火を怖がるもの、なので「体中に重度のヤケドを負っていましたが、全ての子猫を運び終え、鼻先で確認したあと、力尽きたように昏倒しました」というのが泣けますね。よく死ななかったものです。

人間でさえ自分がお腹を痛めた子供を虐待して殺してしまうこともありますから、猫に負けてますねふらふら

それにしても、このニュースの動画に出てくるキャスター、物凄い美人ですね。今は分かりませんがわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 04:50| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

これ、何度見ても感動します

今からちょうど1年前にアップされていた動画、昨日見つけたのですが、感動します揺れるハート

https://www.youtube.com/watch?v=CjB_oVeq8Lo

そして、こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=8AcLg83JPPQ

音楽がうるさいのが残念ですが、こういうのは心が温まりますね。


一方で「イスラム国でイギリス人を斬首する動画」がアップされていたりします。首を斬り落とされる直前にイスラム国の主張に沿った声明を読み上げさせられ、その後に斬首される・・・、酷すぎます。本来のイスラムの教えはそんなものではなく、イスラムの教義を都合よく利用しているだけの過激派の国、だと思います。世界中のイスラム教信者の方たち、争い事を好むワケでなく穏やかに暮らしていますし。

イスラム国・・・、そんなことやってるから国際社会からの支持が得られなくて孤立するんですね。

気候もですが、世界の動きも変ですね。一番の要因を作っているのはアメリカでは・・・、と思います。

自分の国は今でも(表に出ない)人種差別を続けていながら、国益という大義名分を掲げ、「世界の警察」を気取って他国に干渉し武力行使する・・・。原爆投下を正当化して反省もせず責任転嫁や話題を転換するのは朝日新聞とまさに同じレベル。まあ、それでも、中国の同盟国になるよりマシですが。

今は日本にとっては大切な同盟国であっても、いつか必ず裏切ります。アメリカにとって日本が必要でなくなる時が必ず来ますから。もちろん、また必要とされる時も来ます。歴史(外交)はその繰り返しですね。



posted by poohpapa at 05:17| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

動物に関わる良い話題と悪いニュース

先ずは良い話題、いつもの msn.から、

リンクも貼るが、一定期間後に削除されると思うので全文をコピペさせて頂く。

熊本市動物愛護センターで犬と猫、殺処分ゼロ目前 飼い主説得奏功

2014.8.22 03:33 (1/3ページ)[ピックアップ地方ニュース]

 熊本市動物愛護センターで1年間に保護した犬や猫の殺処分数が、ゼロに近づいている。平成25年度の殺処分数は犬、猫合わせて13匹で、ピーク時の約1%に低下した。持ち込む飼い主を説得する一方、引き取り手を増やす取り組みが功を奏した。3月には収容した犬や猫の専用施設「愛護棟」も新設し、人とペットが共生できる街を目指す。

 捕獲や飼い主からの引き取りなどでセンターが収容した犬と猫の数は、15年度は計約1800匹。「引き取り」は飼い主の病気や高齢化、引っ越しなどが理由で、多くは新しい飼い主が見つからず殺処分となっていた。

 「飼っていた犬を、当然のように『処分してくれ』という人もいました」

 センター所長、村上睦子氏(54)は振り返る。15年度は計約1200匹を殺処分とした。

 人間の都合で動物の命を奪うのをやめようと、センターは14年、殺処分ゼロを目標に掲げ、引き取り数を減らし、譲渡や元の飼い主への返還を増やす対策を始めた。

持ち込む飼い主の意識を変えるため、考え直すよう職員が説得を繰り返した。最初は応じない人も多かったが、25年度は引き取り数が13匹と、10年前の493匹から大幅に減った。

 愛護棟は、外壁がピンク色で猫の足跡のデザインをあしらうなど、見学者が親しみを持ちやすい施設にした。1匹ずつ個室が与えられ、運動できる芝生の庭も整備した。きれいな姿に整えるためのトリミング室や、猫が過ごしやすい室内環境を例示したモデルルームも設置。見学者も増えたという。

 村上氏は「動物は飼い主を選べない。最期まできちんと飼ってほしい。1匹でも幸せな犬や猫を増やしたい」と話している。

 こうした取り組みは全国各地で進んでいる。

 昨年9月、改正動物愛護管理法が施行され、安易な理由で犬猫が持ち込まれた場合、自治体は引き取りを拒めるようになった。

 福岡市には今年1月、市内のある家で増えすぎた猫60匹の処分が託された。

 市は当初、不妊手術をしない無責任な繁殖を理由に拒否も検討したが、60匹が捨て猫となった場合の近隣への影響を考慮し、特例で引き取りを決めた。新たな飼い主を見つけないと殺処分になるため、愛護団体と連携し、不妊手術をした上で飼い主を募集。きちんと飼育できるかを希望者に確かめ、次々と譲渡を決めた。

ただ、「自治体頼み」が当たり前になれば行政コストはかさみ、飼い主の責任感の欠如を助長しかねない。動物愛護の観点からも福岡市は、飼い主に対し自覚を持ってペットに接するようチラシや講演会で呼び掛けるとともに、不妊手術の啓発に力を入れる。

 こうした取り組みの結果、殺処分数は全国的に減少傾向にある。環境省によると、犬と猫の殺処分数(収容中の病死も含む)は、40年前は計約122万匹だったが、12年度は16万2千匹まで減った。犬の殺処分ゼロは神奈川県内4カ所の動物保護センターのうち2カ所で昨年度、達成された。



身勝手な飼主は多いもの。このセンターの「不妊手術をした上で飼主を募集。きちんと飼育できるかを希望者に確かめ」という方針も素晴らしい。熊本に倣って全国の自治体も殺処分0を目指して欲しい。

ただ、「安易な理由で犬猫が持ち込まれた場合、自治体は引き取りを拒めるようになった」とあるが、引き取りを拒むだけでなく、飼主への厳しい罰則規定も必要だろう。引取りを拒否すればどこかに捨てるだけ、かも知れないし。安楽死させるべきはペットでなく飼主ではないか、とさえ思ってしまう。




もう一件、こちらは人間の所業とは思えない事件。以前、江東区だか葛飾区だか荒川区だか、小学校で飼育している兎を盗み出し、河川敷のローラースケート練習場で、兎を蹴り飛ばし、逃げようとして上がってくるのを蹴り落とす、というのを繰り返して殺してしまったクソ餓鬼どもと「やってることは同じ」である。

電車内で?盲導犬刺されけが 訓練で鳴き声我慢…埼玉県警が捜査

2014.8.27 19:43 [事件・トラブル]

 埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅周辺で何者かに刺されけがをしていたことが27日、県警などへの取材で分かった。訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、犯行場所は未特定。インターネット上で「許せない」との声が相次ぎ、県警は器物損壊容疑で捜査している。

 武南署や男性の関係者によると、事件は7月28日に起きた。午前11時ごろ、さいたま市の男性(61)が職場に向かうためラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車した。

 職場に到着後、同僚がオスカーのけがに気付いた。先端が鋭くとがったもので腰の辺りを2、3カ所刺されていた。手当てを受けて回復し、現在は元気に男性と生活している。


啼かないよう訓練を受けていたのが仇になったようだが、幸い軽傷で良かった。自分より弱く反撃できない立場の者に攻撃を加える、というのは卑劣である。昼間の犯行ということで、目撃者もいたのでは、と思える。早く捕まってほしい。7月に起きた事件が何で今頃・・・??、と不思議ではあるが。

どちらも、いろいろ考えさせられるニュースであった。



posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

最高の癒し

ここんとこ、いろんなトラブルがあるもので、こんなのを見て癒されてます揺れるハート


ノルウェージャンフォレストキャットの写真を集めたものです。

もしかして、うちのノルンの写真も出てるかなあ・・・るんるん


posted by poohpapa at 05:57| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

猫好きな大人のための寓話

うちのが「こんな話があって、ちょっと考えさせられる話なんだけど・・・」と教えてくれた話であります。

ちょうど私は寝るところだったので、「メールで僕のPCにURLを送っといて」と頼んだ返事が以下、


昏睡状態の猫がいきなり立ち上がって喋った話。
http://kisslog2.com/archives/35821758.html

このサイトについて
http://kisslog2.com/archives/17556657.html

大元のネタは2ちゃんねるの掲示板です。
無数にある「2ちゃんねるのまとめサイト」のひとつなので、
他にも同じ話を掲載しているところもあると思います。



別々の布団ではありますが毎晩枕を並べて寝ていても、何ともよそよそしい遣り取りでして・・・わーい(嬉しい顔)

読んでみたら、まあ、有り得ない話でもあり、実によく解かる(ジーンとくる)話でもありますね。

あ・・・、うちの娘が預かることになった(たぶん最期まで飼うことになるであろう)病気持ちのワンちゃんも、娘のところに貰われてくる定め(ご縁)だったのかも知れませんね。相手が動物であって、いろんなリスクはあったとしても、「ご縁」は大切なものですから、親としてはこのまま自分の信念を貫いてくれたら嬉しいですね。

さて、猫好きでない方もどうぞお付き合いくださいm(_)m


posted by poohpapa at 04:40| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

「人でなし」一家

YouTubeでペット動画を見ていて偶然「見てしまった」動画で怒り骨髄ちっ(怒った顔)

これねえ、自分がペットを飼っているいないに関係なく、ひど過ぎるし、悲し過ぎると思う。

先ず、その動画を見て頂きたい。最後まで直視できないかとは思うけど・・・。

ニュース番組の中の何かのドキュメンタリーのようだが、涙なしでは見られない動画である。


海に行くから猫を処分!?


殺処分すべきは猫ではなく、この家族だろう。親なら子供に「命の大切さ」を教えるべきで、「また飼いたくなったらここにきて・・・」だと!?、馬鹿野郎、である。それでまた要らなくなったらまた処分、てか!?爆弾

動画の後半では病気の老犬(ハスキー犬)を最期まで看ることが出来なくなった飼主に処分場に連れてこられた犬のドキュメントもあって、他人には解からない事情があるものだろうけど、見ていて辛かった。今年の冬、うちのノルンが行方不明になってしまって辛い思いをしたが、その時も改めて飼主の責任を痛感しているからだ。ペットのほうでは飼主を選べない。だからこそ飼主の責任は重い。一度飼ったなら最後まで責任を持つのが当たり前。幸運にも近所の方のご厚意で発見できたが、もしそのまま見つからなかったなら私たちがどうなっていたかと思うと怖いものがある。それが「ノルンの運命」などと、とても諦めたりはできないから。


ところで、ある同業者さんのブログで、タイミングを同じくして(ノルン失踪の後に)こんな記事を見た。そこには失踪したペットを探す飼主に対する率直な(冷ややかな)感想が書かれていた。


皆さんペットへの愛情は伝わってきますが

少し冷静に考えると変ですよね

たとえば

玄関を少し開けたら

そこから勢いよく飛び出して逃げた猫を探す方

ナントカちゃんがお腹を空かしてるかと思うと自分も食事がのどを通らない

なんて書いてますが

はて?

猫の立場からしたらどうでしょう?

勢いよく逃げて

もう戻ってこないんですよね?

て事は

戻りたくないんですよね。



お腹が空いても戻ってこないんですよね

って事は

多分

猫にとっては

苦痛だったんでしょう?

自由を奪われて・・

逃げられた飼い主は

ナントカチャン可愛そう

なんて言ってますが

可愛そうどころか

外の世界が楽しいから戻ってこないんじゃないんでしょうか?

飼い主は一生懸命探してますが

猫の立場に立てば

必死にストーカーから逃げる女性と同じ気持ちかも知れません。



ご同業なので、私のブログの該当記事も読んで頂いていたのかも知れないし、そういう見方もあるものと思う。なので、腹が立ったりはしなかった。ただ、この管理人さんはペットを飼ったり失踪されたことがなく、猫の習性をご存じないのでは、とは思った。もし、お互いに読者であって、「相手が読んでもかまわない」と思って書いていたとしたら相当に「お人が悪い」ことになる。ま、それもお互いさまであるが・・・。

なので、こうコメントさせて頂いた。

おはようございます

私も同じ業界にいまして、いつも管理人さんの記事やお考えを参考にさせて頂いておりまして、毎日頷きながら拝読しております。

実は、私の家でも最近「ネコの失踪事件」がありまして、管理人さんが書かれているように必死で捜索し、食事も喉を通らないくらい心配しておりまして、何より、見つかるまでの間は自責の念に駆られておりました。

この記事に関しては、失礼ながら、ネコの習性とかを誤解なさっているかな、と気になっている次第です。ネコは大変臆病な生き物で、僅かな物音で思いがけない行動をとることがあります。もちろん、それを承知していて飛び出されたのは飼主の責任で、だからこそ苦しんでいたのですが、必ずしも「嫌だから飛び出した」「戻りたくない」ということではないと思います。そのあたりはネコが人間の言葉が利けるなら本音を聞きたいものですが・・・。

うちのネコも、発見されて戻ってからは以前に増して女房に甘えています。飼主としても二度と同じ失敗をしないよう改めて「ペットを飼うことの責任」を噛みしめております。

仰ることは解かるのですが、ネコを捜索した経験がある者からすると、ちょっと辛い記事でありました。

ともあれ、これからも記事の更新を楽しみにしておりますし、ぜひ、一度管理人さんにお目にかかりたい、とも願っておりますので、その際にはぜひ宜しくお願いします。


もちろん、短くはあったが反省の意味合いの返信を頂戴したので、そのこと自体は一件落着である。


で、私は記事そのものには腹が立たなかったが、そこに寄せられたコメントには非常に落胆させられた。

今日の話、参考になりました。
ペット好きの方には、耳が痛い話だと思いますが、人間と動物が家族ですと言っている人に会うと、頭がおかしいと思ってしまいます。
完全に自分の考えを動物に押し付けているとしか考えられません。

昔、日本が貧しい時代に、餓えに耐えかねてペットの犬を食べたと言う話があります。
人間は動物を食べる事ができます。
そんな状況で動物も家族と言うのはちっょと・・・
        (原文のまま全文)


元々がどんな動物も野生の生き物ではあるが、犬や猫はペットとして人間に飼われることで遥か昔から人間と共存していた歴史がある。ひと度「飼う」ことにしたなら生物学的な分類や種別に関係なく「家族の一員」だし飼主の責任は重い、と私は思ってる。口が利けないペットは飼主との関係においては圧倒的に弱者である。だからこそ、最後まで責任を持つのは飼主として当たり前の最低限の義務であろう。

「人間と動物が家族ですと言っている人に会うと、頭がおかしいと思ってしまいます」とあるが、「おかしいのはオマエの頭だよ」と言いたい。少なくとも、私とは絶対にお友達にはなれないタイプである。いろんな考え方があっていいものではあるが、人を見下して相手の心情を理解しようとは全く考えないのだから、たぶん、お友だちもいないんじゃないか、いても直ぐ離れていくのではなかろうか、と思える。


冒頭の動画に出てくる家族・・・、多くのコメントにもあるように「ペットホテルに預ける」とか他の選択肢もあったのに、「海に行くのを諦めるか、殺処分するか」の発想しか浮かばないのはどうしたことか。可愛がっていた(ハズの)ペットを殺処分して海に行ってそれで楽しいものかねえ。狂っているとしか思えない。

飛躍した意見とは思うが、こういう親に育てられた子供なら、将来殺人なんかも平気でできる人間になるかも知れない。こういうのが動物愛護法で処罰されないのが不思議である。道端に捨てるより醜悪なのに。

私は処分場で働くことなんてできないなあ・・・。動物を殺処分できないからでなく、こういう家族が来たならお説教する前にブン殴ってしまうかも知れないから。たぶん直ぐ懲戒解雇になるだろうな、と思う。


再度言うが、

殺処分すべきは猫ではなく、この家族 であろう。





posted by poohpapa at 06:31| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

ここらで総括を

ノルンが無事に見つかった安堵や虚脱感と、張り詰めていた気持ちが切れてしまったことで体調も崩し、記事の更新を休んでいましたが、ちょこっと整理して気分転換を図りたいと思います。

ノルンの行方不明の間もお店はやっていて案内の予定なども入っていたので、それはとても良い気分転換になりました。少なくとも、お客様の相手をしている時は集中していましたので・・・。

昨日、今日の天気予報は「雪」ということで、電柱などに貼ってあったポスターを回収しました。ポスターの上に「無事に保護されました」とのお礼と挨拶の紙を貼っていましたが、昨日あたりがちょうどいいタイミングかなと思いまして。貼ったポスターは30枚以上、貼る時は必死でしたが、剥がす段になると「どこに貼っておいたか」が自分でも分からなくなってました。ひょっとすると回収漏れがあるかも知れません。

で、回収したポスターの一枚に、どなたかがボールペンで「見つかって良かったですね」と書いてくださっていました。有り難くてウルウルきました。そういうことで人の心の温かさが伝わってくるものですね。

昨晩は店を閉めて帰宅しようと店のドアに鍵を掛けているところに、勤め帰りの見知らぬ女性から「ああ、猫ちゃん見つかったんですね、良かったですね」と声を掛けられました。思わず、大きな声で「はい、有り難うございます」と返してしまいました。お隣のクリーニング屋さんの店頭にも貼らせて頂いてましたが、「みんな気にして見てましたよ」とのことでした。

今さらですが、「人は自分ひとりで生きているワケではない。自分の知らないところでいろんな人が支えてくれていたり気に掛けてくださっている。そのお陰で今の自分がある」ということを思い知らされました。

思えば、深夜早朝に還暦を過ぎたオヤジが泣きながら飼い猫の名前を呼んで町内を徘徊していたのですから、傍から見ればキモイことこの上なく、バカみたいに思えたことでしょうが、そればかりは同じ立場になってみないと解からないものでしょう。私はそんなことで恥ずかしい思いをすることなど何とも思っていません。子供たちにも「何かあって必要があれば、こんな頭で良ければどこにでも行って頭を下げてやるから」と言ってあります。面子を重んじなければならない時と、そんなものどうでもよい時があるものなので。

ノルンは、失踪前の体重が4.9Kgで、保護した直後が4.2Kg。それまでは難なく飛び乗れたカウンターにも飛び乗ることが出来ないので、相当に体力は落ちているようです。現在、少しずつ体重も戻ってきておりますし、土臭さもようやく薄まりました。以前に増しておかあちゃんにベッタリになっています。

驚いたことに、今までは私が抱き上げたりするとゴロゴロ喉を鳴らしていたのがピタッと止まっていたのですが、昨日は私が抱き上げたら喉をゴロゴロ鳴らしました。少しは感謝してくれているのかも(*^^)v

ともあれ、再びノルンが行方不明になるようなことがあれば、その時は「もうもたないかな」と思います。体力的にも精神的にも、そして経済的にも、であります。もういっぱいいっぱいでしたから。

いい体験をしました。損失より得たもののほうが遥かに大きかったですね、二度とご免ではありますがわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 07:59| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

ノルンの保護から一夜明けて・・・

昨日は仕事の合間を縫って、事後処理などをしていましたが・・・、

今朝、5時20分に目が覚めて、うちのの掛け布団をそっと捲ると、ノルンが喉をゴロゴロ鳴らして添い寝してました。土臭いのは相変わらずですが、それと再びノルンが添い寝している現実を天秤にかければ後者のほうが遥かに幸せなので、ま、無事に発見されれば何があっても許容範囲、ということでしょう。

ノルンの様子はいつもと変わりません、が・・・、こっちは一気に疲れが出てガタが来ていますふらふら

今日から仕事に専念できます。それにしても、最初に発見された時、私が餌を目の前に出しても(お腹は空いていたハズですが)無視して逃げようとしたのを近所の人も見ていて笑っていまして・・・、私からすれば「飼主に恥をかかせやがって!パンチ爆弾」でありますわーい(嬉しい顔)

娘には「オマエのアドバイスで保護されたなら借金11万はチャラにしてやるよ」と言ってありましたが、昨晩電話して、「オマエのほうから連絡をくれて気持ち良く飛んできて捜索を手伝ってくれたから、役には立たなかったけどチャラでいいよ」と言いました。ただし、「俺は親子だからいいけど、うちのは他人だからどう思うか知れないよ。たとえお父さんが『もういい』と言っても返しといたほうがいいと思うけどな」とも言いました。もちろん冗談ですが、それは真理でもあります。娘は「いいよ、時間が掛かっても返すよ」と言っていて、ま、少なくとも、これで娘の(借金に対する)精神的な負担は少し軽くなることでしょう。

ところで、隣のAさん宅に夜挨拶に行くと、奥様はいらっしゃらなくてご主人だけ在宅。そのご主人、「見つかったんですか、良かったですねえ。私も明日から探しに歩こうと思ってたんですけどね」、だと!

「調子いいこと言いやがって、それじゃ子供が母親から『早く宿題をしなさい』と言われて『今やろうと思ってたのに』と口答えするのと一緒じゃねえか!」と言ってやりました。Aさんのご主人、お休みの日に奥様と一緒に捜索してくださっていたのを私は知っています。奥様もあちこち声を掛けていてくださいました。

「さっき帰ってきたらうちのがいなくてねえ・・・、どこに行ってんだろ・・・」と言うので、「じゃあ早速ポスターを作って電柱に貼ってきましょうか?。ご主人の顔写真に『帰ってきてくれよオ』と吹き出しも入れて」、と言うと笑い転げていました。ま、そんな冗談もノルンが見つかったからこそ言えるもので・・・。


ネットでは、過去に飼い猫が行方不明になって見つけた経緯を丁寧に解かりやすく綴っているサイトもあって非常に参考になりましたし、心強かったですね。それに、こういうことがあって、ご近所さんとも親密になりました。しかも皆さん温かいハートの持ち主であることも解かって・・・、怪我の功名ですね。

何はともあれ、ノルン、お帰り。オマエの天寿が全うされるまで、ずっと宜しくな黒ハート




posted by poohpapa at 06:47| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

ノルンを保護しました

ご心配をお掛けしましたが、今日の昼前にノルンを保護して、一週間ぶりに我が家に帰ってきました。

町内会長さんの奥様から「物置の下にいそう」との連絡を頂き、うちのが行って、先ず好物のヨーグルトで誘き出そうとして失敗。次に、膀胱炎に繋がるので与えていなかった鰹節で釣ろうとしましたが出てこず、いつも遊んでいる猫じゃらしもダメで、いつも食べてるカリカリ(固形餌)を出してみたらアッサリ投降。

それでも身柄確保に30分以上かかってますね。うちのがとにかく汚れたまま家の中に入れて、お店に電話してきましたが私は接客中で、私が対面したのは3時過ぎ。ご近所へのご挨拶の品を購入して挨拶を済ませ、それから動物病院の先生や交番、そして動物愛護センターに連絡したり、電柱などに貼ったポスターの上に「保護したことの報告と挨拶」の文面を貼り、今日は終了。ポスターは数日後に剥がします。

小学校の前の電柱のポスターを見て、幼稚園の年長さんくらいの女の子がお母さんと、「あ、見つかったんだ、良かったね」と話していて、いろんな人が気に掛けていてくださったんだ・・・、とウルウルきました。

で、私が家に帰ってドアを開けた時には建設現場の土の臭いがしました。それくらい汚れていましたが、首筋にダニや蚤よけの薬「フロントライン」を垂らしたので24時間はシャンプーができず、うちのは今晩は「土臭いノルン」と寝ることになります。いままでどおり、夜中にはうちのの布団に入ってくることでしょうから。

これでやっといつもの日常に戻ります。私たちにとってもノルンにとっても、本当に長い長い一週間でした。

心配してくださっていた皆さんに心から感謝申しあげます。有り難うございました。

posted by poohpapa at 19:53| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び、ノルン発見!

町内会長さん宅の物置の下にノルンが潜んでいるのが発見されて、さっき奥様からお電話を頂きました。

うちのが行って、そっと手を伸ばしたら、指の先につけたヨーグルトを舐めたそうです。

今、必死で説得しています。まるで立て篭もり犯を刑事が説得するかのように・・・。

「郷里じゃお袋さんが心配してるぞオ、武器を捨てて出てきなさい。今ならきっとやり直せるから」とでも諭すように・・・。

もう時間の問題でしょう。私も言いたい!

「無駄な抵抗はよせ!」、と。
posted by poohpapa at 09:48| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルンの捜索 六日目

昨日はとくに進展はありませんでした。

潜んでいそうな場所の近くに餌を置いておくと空っぽになっているので餌の所までは食べに出て来ているんだと思います。ここからは根気との闘いだと思うので、ご自宅の裏に潜まれてしまった町内会長さんご夫妻には大変なご迷惑とご心配をお掛けすることにはなりますが、時間を掛けて保護したいと思います。

娘の助言により、餌の量は減らしました。満腹にさせてしまって、どこにいても餌と水が得られるなら「そこがホーム」になって出てこなくなるもの、とのことなので。

あと心配なのは、こちらが焦って騒ぐと「別の場所に移動してしまう」ことにもなりかねないことで、そうなったらもっと大変なことになります。餌を食べに出てくるなら「ネズミ捕りの大きなの」みたいな仕掛けをして捕獲することも視野に入れたほうがいいのかも、と、うちのは考えているようです。

うちのが入ったお風呂の水を町内会長さん宅から我が家まで(誘導するかのように)撒いていて、町内会長さんのお宅から我が家の私道の入口まで距離にすればたかだか10mもなく人通りもほとんどありませんが、それでも今のノルンにとっては凄く遠い距離なんでしょう。ベストな結末は「朝、庭に置いたダンボールに入っていてくれること」ではありますが、それすら日数が掛かると思います。

安心して気が緩んだせいか風邪の兆候が出たので昨晩葛根湯を飲みました。腰にも違和感があります。

お隣のAさんの奥様が「主人が、ノルンちゃんが無事に保護されたら何か考えてるみたいよ」と仰っていて、祝いの一席を設けてくださるようです。皆さんに気を使わせてしまっております。申し訳ないことです。


posted by poohpapa at 07:41| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

ノルンの捜索活動 昨日の深夜

昨晩遅く、町内会長さんの奥様から再び電話があり、

「室外機の下の隙間から尾っぽが出ている」とのこと。うちのが行くと、町内会長ご夫妻が外に立っていて、ノルンは既に姿を消していた。直前の騒動に怯えて神経質になっていると思われる。うちとしては町内会長さんの敷地にノルンがいてくれる限りは安心なのだし、刺激して遠くに行かれたら困るのだが・・・たらーっ(汗)

それにしても、よくぞ「あの場所」を選んだもの、と猫の能力に驚いている。たしかに、あそこなら他の野良が来ることも少ないだろう。さらに不思議なのは、町内会長さんのお宅では室内で犬を飼っていて物音や人の気配などでよく吼えるのだが、それでも「そこが安全」とノルンが判断したことである。それは凄い。

夜のうちに、潜んでいた場所に餌と水を置いてきて、「室外機の下にいる」との連絡で行ったら餌は空になっていて、他の野良が食べたかも知れないけど時間的に考えればノルンが食べた可能性が高いと思う。

とにかく元気そうで安心した。焦りは禁物だと解かっているが長引けばご迷惑をお掛けするのだし、早く保護して安心したいもの。だが「あの時に焦らずゆっくり時間を掛けていさえすれば・・・」との後悔だけはしたくないのも事実。既に昨晩も私が失敗しているし。

何より、もう深夜早朝の捜索をしないで済むのが本当に有り難い。年寄りには寒さがキツク、腰に来る。持病がある腎臓にも良くない。体力がもつかどうかより気力だけで維持しているようなものだったから。


たぶん、今日の日中も何度か「ノルン発見」のお電話が入るものと思われるが、私は仕事なので、うちのの携帯番号を教えておこうと思う。いずれにしても数日のうちに決着が付くのは間違いない。あとはうちのに任せよう。根気よく、ノルンのほうから近づいてくるまで待つしかないだろう。
posted by poohpapa at 07:04| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

意外と元気なノルンに遭遇しました

夕方5時15分ころ、うちの斜め前の町内会長さんの奥様から、「お宅のノルンちゃんによく似た猫ちゃんが家の裏の隙間にいて、私が『ノルンちゃん?』て声を掛けたら逃げようとして、まだうちの敷地内にいるので直ぐ来て」との電話があり、二人で駆けつけて、私が家の外にいて、うちのが裏側に廻ったら、建物の横の狭い空間からノルンが顔を出しました。白い毛は汚れて灰色になっていましたが間違いなくノルンです。

私が餌の缶をそっと目の前に差し出すと、臭いを嗅ぐこともなく横に逃げようとしたので、慌てて捕まえようとしたのが間違いでした。家を出て5日目、ほとんど飲まず食わずのハズなのに思った以上に俊敏で逃げられてしまいました。久しぶりに私の顔を見ても擦り寄ってくるワケでなし、寂しいモノでした。

ノルンはまた裏側に廻って、裏にはうちのがいたのですが狭い奥(隅)に行っていて擦れ違わなかったのですからまだ町内会長さんの敷地のどこかに潜んでいるものと思われます。

とりあえず、ノルンの餌と水をノルンが隠れていた場所に置かせて頂き、しばらく様子を見ることにしました。昨晩(早朝)はかなり広い範囲で捜索しましたが、これで範囲が絞れそうです。今日の一件でノルンは私に警戒心を強く持ったことでしょうから、今晩の張り込みはうちのに任せます。ま、私を警戒してるのは今に始まったことではありませんが・・・たらーっ(汗)

今日は私がしくじりましたが、この後、ミスがなければ数日で保護できるかも知れません。今晩も早く寝て、また3時くらいから明け方まで捜索するつもりでいましたが、今晩は楽が出来そうです。

明日は1時から売買契約の立会い、3時からは当社管理物件の立会い、管理家賃の振込み、ご依頼を受けている物件の検索等々やることがテンコ盛りなので、先ずは元気でいることが確認できて安堵しました。正直なところ、この状態が一週間も続いたなら仕事にも支障が出ますし私たちが倒れていたかも知れません。

それにしても、経験者の皆さんが仰るとおり、家を飛び出して行方不明になっても、本当に近くにいるものですね。うちとは2軒隣りくらいの距離で、毎日何度も近くでノルンの名前を呼んでいたんですけど・・・。

昼前に娘が来て、「家の庭にダンボールを置いて、夜のうちに戻ってきたら入れるようにしとくといいよ」とアドバイスしてくれました。それだけ近くにいるなら、もしかすると今までも夜中のうちに何度か戻っていたのかも知れません。娘には「オマエのアドバイスでノルンが保護できたら借金の11万はチャラでいいよ」と言ってやりましたが、さっき、ことの経緯を話して「11万がチャラになる話は無くなったから」と言ってやりました。それでも、我々の知らないところで清掃局への確認を済ませてくれていたり、いろいろと調べておいてくれたりしているので何らかの減免はしてあげなければ、と思っています。

皆さんにもご心配をお掛けしていますが、早く良い報告ができるよう願っています。




posted by poohpapa at 19:13| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする