2014年10月24日

これも感動的なお話と動画

ネットをサーフィンしていて、こんな話に出会った。店で観ていてウルウルきてしまった。

「Spotlight」さんというサイトで観たこんなお話、

目の見えない犬の目として生きる野良猫。固い絆で結ばれた2匹の感動の物語

盲目の犬は、以前の飼主から虐待を受けて、(たぶん)それが原因で光を失ったようだ。それにしても、猫が「目が見えない犬」の世話をするなんて、どちらも飼ったことがある私からすると信じられないこと。


以前にも触れたが、

うちの娘も、飼主のいない犬を保護して飼い始め、さらに最近、飼主が転勤の為に飼えなくなったとかで動物愛護団体に預けた犬を、その団体から頼まれて飼っている。と言うより、体よく押し付けられたんだろうけど。私も不動産屋だから元の飼主が言っている「転勤先でペット可物件が見つからないから」という理由などウソだと分かるし、本当にそうなら「元気でいるかどうか」くらい問い合わせてくるもの。

問い合わせが来ないどころか、電話も通じなくなっているから、無責任な飼主だったんだろう。しかも、預かって直ぐ「病気がある」のが判ったし。私は「元飼主は知っていたのでは?」と疑っている。

娘のアトピーにペットが関係しているかも、と私は思っているが、娘は一度預かった(飼うことにした)犬を手放したり虐待することはしない。たとえ「アレルギーの原因がペット」だと知っても手放さないだろう。救いようが無いくらい頑固でアホな娘だが、そういうところは偉いと思うし、親としては誇りに思える。

生活苦を訴えてきたら何がしか援助してあげることで私も間接的に動物愛護の役に立ちたいと思う。



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2014年09月17日

先日の猫の動画に追加

最近は心が荒んでいるので、こういう動画をついつい求めてしまうのですが・・・、

目が塞がってしまった子猫。 回復し里親に引き取られるまでの感動の記録、というもので、

動画は前篇の「子猫を保護した一ヶ月間の記録」と後編の「子猫を里親に出した一年後の記録」の2話。3年前にアップされた動画ですが、観てるだけでウルウルきますね。


そして、こんなのも・・・。こちらは犬が主役犬

見捨てるなんて出来なかった。森でみつけた子猫を守り続けたシーズーのお話


もうひとつ、こちらは猫の母性愛に感動 exclamation×2

炎の中へ5回も飛び込み、全身を焼かれながら子猫を救った母猫【スカーレットの物語】

というアメリカでの実話。18年半も前に起きた出来事です。その後、新しい飼主のもとで12年も生きていたんですね。それは嬉しいです。当時報道されたTVの動画はありますが、写真と文章のみです。

動物は火を怖がるもの、なので「体中に重度のヤケドを負っていましたが、全ての子猫を運び終え、鼻先で確認したあと、力尽きたように昏倒しました」というのが泣けますね。よく死ななかったものです。

人間でさえ自分がお腹を痛めた子供を虐待して殺してしまうこともありますから、猫に負けてますねふらふら

それにしても、このニュースの動画に出てくるキャスター、物凄い美人ですね。今は分かりませんがわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 04:50| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

これ、何度見ても感動します

今からちょうど1年前にアップされていた動画、昨日見つけたのですが、感動します揺れるハート

https://www.youtube.com/watch?v=CjB_oVeq8Lo

そして、こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=8AcLg83JPPQ

音楽がうるさいのが残念ですが、こういうのは心が温まりますね。


一方で「イスラム国でイギリス人を斬首する動画」がアップされていたりします。首を斬り落とされる直前にイスラム国の主張に沿った声明を読み上げさせられ、その後に斬首される・・・、酷すぎます。本来のイスラムの教えはそんなものではなく、イスラムの教義を都合よく利用しているだけの過激派の国、だと思います。世界中のイスラム教信者の方たち、争い事を好むワケでなく穏やかに暮らしていますし。

イスラム国・・・、そんなことやってるから国際社会からの支持が得られなくて孤立するんですね。

気候もですが、世界の動きも変ですね。一番の要因を作っているのはアメリカでは・・・、と思います。

自分の国は今でも(表に出ない)人種差別を続けていながら、国益という大義名分を掲げ、「世界の警察」を気取って他国に干渉し武力行使する・・・。原爆投下を正当化して反省もせず責任転嫁や話題を転換するのは朝日新聞とまさに同じレベル。まあ、それでも、中国の同盟国になるよりマシですが。

今は日本にとっては大切な同盟国であっても、いつか必ず裏切ります。アメリカにとって日本が必要でなくなる時が必ず来ますから。もちろん、また必要とされる時も来ます。歴史(外交)はその繰り返しですね。



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2014年08月29日

動物に関わる良い話題と悪いニュース

先ずは良い話題、いつもの msn.から、

リンクも貼るが、一定期間後に削除されると思うので全文をコピペさせて頂く。

熊本市動物愛護センターで犬と猫、殺処分ゼロ目前 飼い主説得奏功

2014.8.22 03:33 (1/3ページ)[ピックアップ地方ニュース]

 熊本市動物愛護センターで1年間に保護した犬や猫の殺処分数が、ゼロに近づいている。平成25年度の殺処分数は犬、猫合わせて13匹で、ピーク時の約1%に低下した。持ち込む飼い主を説得する一方、引き取り手を増やす取り組みが功を奏した。3月には収容した犬や猫の専用施設「愛護棟」も新設し、人とペットが共生できる街を目指す。

 捕獲や飼い主からの引き取りなどでセンターが収容した犬と猫の数は、15年度は計約1800匹。「引き取り」は飼い主の病気や高齢化、引っ越しなどが理由で、多くは新しい飼い主が見つからず殺処分となっていた。

 「飼っていた犬を、当然のように『処分してくれ』という人もいました」

 センター所長、村上睦子氏(54)は振り返る。15年度は計約1200匹を殺処分とした。

 人間の都合で動物の命を奪うのをやめようと、センターは14年、殺処分ゼロを目標に掲げ、引き取り数を減らし、譲渡や元の飼い主への返還を増やす対策を始めた。

持ち込む飼い主の意識を変えるため、考え直すよう職員が説得を繰り返した。最初は応じない人も多かったが、25年度は引き取り数が13匹と、10年前の493匹から大幅に減った。

 愛護棟は、外壁がピンク色で猫の足跡のデザインをあしらうなど、見学者が親しみを持ちやすい施設にした。1匹ずつ個室が与えられ、運動できる芝生の庭も整備した。きれいな姿に整えるためのトリミング室や、猫が過ごしやすい室内環境を例示したモデルルームも設置。見学者も増えたという。

 村上氏は「動物は飼い主を選べない。最期まできちんと飼ってほしい。1匹でも幸せな犬や猫を増やしたい」と話している。

 こうした取り組みは全国各地で進んでいる。

 昨年9月、改正動物愛護管理法が施行され、安易な理由で犬猫が持ち込まれた場合、自治体は引き取りを拒めるようになった。

 福岡市には今年1月、市内のある家で増えすぎた猫60匹の処分が託された。

 市は当初、不妊手術をしない無責任な繁殖を理由に拒否も検討したが、60匹が捨て猫となった場合の近隣への影響を考慮し、特例で引き取りを決めた。新たな飼い主を見つけないと殺処分になるため、愛護団体と連携し、不妊手術をした上で飼い主を募集。きちんと飼育できるかを希望者に確かめ、次々と譲渡を決めた。

ただ、「自治体頼み」が当たり前になれば行政コストはかさみ、飼い主の責任感の欠如を助長しかねない。動物愛護の観点からも福岡市は、飼い主に対し自覚を持ってペットに接するようチラシや講演会で呼び掛けるとともに、不妊手術の啓発に力を入れる。

 こうした取り組みの結果、殺処分数は全国的に減少傾向にある。環境省によると、犬と猫の殺処分数(収容中の病死も含む)は、40年前は計約122万匹だったが、12年度は16万2千匹まで減った。犬の殺処分ゼロは神奈川県内4カ所の動物保護センターのうち2カ所で昨年度、達成された。



身勝手な飼主は多いもの。このセンターの「不妊手術をした上で飼主を募集。きちんと飼育できるかを希望者に確かめ」という方針も素晴らしい。熊本に倣って全国の自治体も殺処分0を目指して欲しい。

ただ、「安易な理由で犬猫が持ち込まれた場合、自治体は引き取りを拒めるようになった」とあるが、引き取りを拒むだけでなく、飼主への厳しい罰則規定も必要だろう。引取りを拒否すればどこかに捨てるだけ、かも知れないし。安楽死させるべきはペットでなく飼主ではないか、とさえ思ってしまう。




もう一件、こちらは人間の所業とは思えない事件。以前、江東区だか葛飾区だか荒川区だか、小学校で飼育している兎を盗み出し、河川敷のローラースケート練習場で、兎を蹴り飛ばし、逃げようとして上がってくるのを蹴り落とす、というのを繰り返して殺してしまったクソ餓鬼どもと「やってることは同じ」である。

電車内で?盲導犬刺されけが 訓練で鳴き声我慢…埼玉県警が捜査

2014.8.27 19:43 [事件・トラブル]

 埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅周辺で何者かに刺されけがをしていたことが27日、県警などへの取材で分かった。訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、犯行場所は未特定。インターネット上で「許せない」との声が相次ぎ、県警は器物損壊容疑で捜査している。

 武南署や男性の関係者によると、事件は7月28日に起きた。午前11時ごろ、さいたま市の男性(61)が職場に向かうためラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車した。

 職場に到着後、同僚がオスカーのけがに気付いた。先端が鋭くとがったもので腰の辺りを2、3カ所刺されていた。手当てを受けて回復し、現在は元気に男性と生活している。


啼かないよう訓練を受けていたのが仇になったようだが、幸い軽傷で良かった。自分より弱く反撃できない立場の者に攻撃を加える、というのは卑劣である。昼間の犯行ということで、目撃者もいたのでは、と思える。早く捕まってほしい。7月に起きた事件が何で今頃・・・??、と不思議ではあるが。

どちらも、いろいろ考えさせられるニュースであった。



posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

最高の癒し

ここんとこ、いろんなトラブルがあるもので、こんなのを見て癒されてます揺れるハート


ノルウェージャンフォレストキャットの写真を集めたものです。

もしかして、うちのノルンの写真も出てるかなあ・・・るんるん


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2014年01月25日

猫好きな大人のための寓話

うちのが「こんな話があって、ちょっと考えさせられる話なんだけど・・・」と教えてくれた話であります。

ちょうど私は寝るところだったので、「メールで僕のPCにURLを送っといて」と頼んだ返事が以下、


昏睡状態の猫がいきなり立ち上がって喋った話。
http://kisslog2.com/archives/35821758.html

このサイトについて
http://kisslog2.com/archives/17556657.html

大元のネタは2ちゃんねるの掲示板です。
無数にある「2ちゃんねるのまとめサイト」のひとつなので、
他にも同じ話を掲載しているところもあると思います。



別々の布団ではありますが毎晩枕を並べて寝ていても、何ともよそよそしい遣り取りでして・・・わーい(嬉しい顔)

読んでみたら、まあ、有り得ない話でもあり、実によく解かる(ジーンとくる)話でもありますね。

あ・・・、うちの娘が預かることになった(たぶん最期まで飼うことになるであろう)病気持ちのワンちゃんも、娘のところに貰われてくる定め(ご縁)だったのかも知れませんね。相手が動物であって、いろんなリスクはあったとしても、「ご縁」は大切なものですから、親としてはこのまま自分の信念を貫いてくれたら嬉しいですね。

さて、猫好きでない方もどうぞお付き合いくださいm(_)m


posted by poohpapa at 04:40| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

「人でなし」一家

YouTubeでペット動画を見ていて偶然「見てしまった」動画で怒り骨髄ちっ(怒った顔)

これねえ、自分がペットを飼っているいないに関係なく、ひど過ぎるし、悲し過ぎると思う。

先ず、その動画を見て頂きたい。最後まで直視できないかとは思うけど・・・。

ニュース番組の中の何かのドキュメンタリーのようだが、涙なしでは見られない動画である。


海に行くから猫を処分!?


殺処分すべきは猫ではなく、この家族だろう。親なら子供に「命の大切さ」を教えるべきで、「また飼いたくなったらここにきて・・・」だと!?、馬鹿野郎、である。それでまた要らなくなったらまた処分、てか!?爆弾

動画の後半では病気の老犬(ハスキー犬)を最期まで看ることが出来なくなった飼主に処分場に連れてこられた犬のドキュメントもあって、他人には解からない事情があるものだろうけど、見ていて辛かった。今年の冬、うちのノルンが行方不明になってしまって辛い思いをしたが、その時も改めて飼主の責任を痛感しているからだ。ペットのほうでは飼主を選べない。だからこそ飼主の責任は重い。一度飼ったなら最後まで責任を持つのが当たり前。幸運にも近所の方のご厚意で発見できたが、もしそのまま見つからなかったなら私たちがどうなっていたかと思うと怖いものがある。それが「ノルンの運命」などと、とても諦めたりはできないから。


ところで、ある同業者さんのブログで、タイミングを同じくして(ノルン失踪の後に)こんな記事を見た。そこには失踪したペットを探す飼主に対する率直な(冷ややかな)感想が書かれていた。


皆さんペットへの愛情は伝わってきますが

少し冷静に考えると変ですよね

たとえば

玄関を少し開けたら

そこから勢いよく飛び出して逃げた猫を探す方

ナントカちゃんがお腹を空かしてるかと思うと自分も食事がのどを通らない

なんて書いてますが

はて?

猫の立場からしたらどうでしょう?

勢いよく逃げて

もう戻ってこないんですよね?

て事は

戻りたくないんですよね。



お腹が空いても戻ってこないんですよね

って事は

多分

猫にとっては

苦痛だったんでしょう?

自由を奪われて・・

逃げられた飼い主は

ナントカチャン可愛そう

なんて言ってますが

可愛そうどころか

外の世界が楽しいから戻ってこないんじゃないんでしょうか?

飼い主は一生懸命探してますが

猫の立場に立てば

必死にストーカーから逃げる女性と同じ気持ちかも知れません。



ご同業なので、私のブログの該当記事も読んで頂いていたのかも知れないし、そういう見方もあるものと思う。なので、腹が立ったりはしなかった。ただ、この管理人さんはペットを飼ったり失踪されたことがなく、猫の習性をご存じないのでは、とは思った。もし、お互いに読者であって、「相手が読んでもかまわない」と思って書いていたとしたら相当に「お人が悪い」ことになる。ま、それもお互いさまであるが・・・。

なので、こうコメントさせて頂いた。

おはようございます

私も同じ業界にいまして、いつも管理人さんの記事やお考えを参考にさせて頂いておりまして、毎日頷きながら拝読しております。

実は、私の家でも最近「ネコの失踪事件」がありまして、管理人さんが書かれているように必死で捜索し、食事も喉を通らないくらい心配しておりまして、何より、見つかるまでの間は自責の念に駆られておりました。

この記事に関しては、失礼ながら、ネコの習性とかを誤解なさっているかな、と気になっている次第です。ネコは大変臆病な生き物で、僅かな物音で思いがけない行動をとることがあります。もちろん、それを承知していて飛び出されたのは飼主の責任で、だからこそ苦しんでいたのですが、必ずしも「嫌だから飛び出した」「戻りたくない」ということではないと思います。そのあたりはネコが人間の言葉が利けるなら本音を聞きたいものですが・・・。

うちのネコも、発見されて戻ってからは以前に増して女房に甘えています。飼主としても二度と同じ失敗をしないよう改めて「ペットを飼うことの責任」を噛みしめております。

仰ることは解かるのですが、ネコを捜索した経験がある者からすると、ちょっと辛い記事でありました。

ともあれ、これからも記事の更新を楽しみにしておりますし、ぜひ、一度管理人さんにお目にかかりたい、とも願っておりますので、その際にはぜひ宜しくお願いします。


もちろん、短くはあったが反省の意味合いの返信を頂戴したので、そのこと自体は一件落着である。


で、私は記事そのものには腹が立たなかったが、そこに寄せられたコメントには非常に落胆させられた。

今日の話、参考になりました。
ペット好きの方には、耳が痛い話だと思いますが、人間と動物が家族ですと言っている人に会うと、頭がおかしいと思ってしまいます。
完全に自分の考えを動物に押し付けているとしか考えられません。

昔、日本が貧しい時代に、餓えに耐えかねてペットの犬を食べたと言う話があります。
人間は動物を食べる事ができます。
そんな状況で動物も家族と言うのはちっょと・・・
        (原文のまま全文)


元々がどんな動物も野生の生き物ではあるが、犬や猫はペットとして人間に飼われることで遥か昔から人間と共存していた歴史がある。ひと度「飼う」ことにしたなら生物学的な分類や種別に関係なく「家族の一員」だし飼主の責任は重い、と私は思ってる。口が利けないペットは飼主との関係においては圧倒的に弱者である。だからこそ、最後まで責任を持つのは飼主として当たり前の最低限の義務であろう。

「人間と動物が家族ですと言っている人に会うと、頭がおかしいと思ってしまいます」とあるが、「おかしいのはオマエの頭だよ」と言いたい。少なくとも、私とは絶対にお友達にはなれないタイプである。いろんな考え方があっていいものではあるが、人を見下して相手の心情を理解しようとは全く考えないのだから、たぶん、お友だちもいないんじゃないか、いても直ぐ離れていくのではなかろうか、と思える。


冒頭の動画に出てくる家族・・・、多くのコメントにもあるように「ペットホテルに預ける」とか他の選択肢もあったのに、「海に行くのを諦めるか、殺処分するか」の発想しか浮かばないのはどうしたことか。可愛がっていた(ハズの)ペットを殺処分して海に行ってそれで楽しいものかねえ。狂っているとしか思えない。

飛躍した意見とは思うが、こういう親に育てられた子供なら、将来殺人なんかも平気でできる人間になるかも知れない。こういうのが動物愛護法で処罰されないのが不思議である。道端に捨てるより醜悪なのに。

私は処分場で働くことなんてできないなあ・・・。動物を殺処分できないからでなく、こういう家族が来たならお説教する前にブン殴ってしまうかも知れないから。たぶん直ぐ懲戒解雇になるだろうな、と思う。


再度言うが、

殺処分すべきは猫ではなく、この家族 であろう。





posted by poohpapa at 06:31| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

ここらで総括を

ノルンが無事に見つかった安堵や虚脱感と、張り詰めていた気持ちが切れてしまったことで体調も崩し、記事の更新を休んでいましたが、ちょこっと整理して気分転換を図りたいと思います。

ノルンの行方不明の間もお店はやっていて案内の予定なども入っていたので、それはとても良い気分転換になりました。少なくとも、お客様の相手をしている時は集中していましたので・・・。

昨日、今日の天気予報は「雪」ということで、電柱などに貼ってあったポスターを回収しました。ポスターの上に「無事に保護されました」とのお礼と挨拶の紙を貼っていましたが、昨日あたりがちょうどいいタイミングかなと思いまして。貼ったポスターは30枚以上、貼る時は必死でしたが、剥がす段になると「どこに貼っておいたか」が自分でも分からなくなってました。ひょっとすると回収漏れがあるかも知れません。

で、回収したポスターの一枚に、どなたかがボールペンで「見つかって良かったですね」と書いてくださっていました。有り難くてウルウルきました。そういうことで人の心の温かさが伝わってくるものですね。

昨晩は店を閉めて帰宅しようと店のドアに鍵を掛けているところに、勤め帰りの見知らぬ女性から「ああ、猫ちゃん見つかったんですね、良かったですね」と声を掛けられました。思わず、大きな声で「はい、有り難うございます」と返してしまいました。お隣のクリーニング屋さんの店頭にも貼らせて頂いてましたが、「みんな気にして見てましたよ」とのことでした。

今さらですが、「人は自分ひとりで生きているワケではない。自分の知らないところでいろんな人が支えてくれていたり気に掛けてくださっている。そのお陰で今の自分がある」ということを思い知らされました。

思えば、深夜早朝に還暦を過ぎたオヤジが泣きながら飼い猫の名前を呼んで町内を徘徊していたのですから、傍から見ればキモイことこの上なく、バカみたいに思えたことでしょうが、そればかりは同じ立場になってみないと解からないものでしょう。私はそんなことで恥ずかしい思いをすることなど何とも思っていません。子供たちにも「何かあって必要があれば、こんな頭で良ければどこにでも行って頭を下げてやるから」と言ってあります。面子を重んじなければならない時と、そんなものどうでもよい時があるものなので。

ノルンは、失踪前の体重が4.9Kgで、保護した直後が4.2Kg。それまでは難なく飛び乗れたカウンターにも飛び乗ることが出来ないので、相当に体力は落ちているようです。現在、少しずつ体重も戻ってきておりますし、土臭さもようやく薄まりました。以前に増しておかあちゃんにベッタリになっています。

驚いたことに、今までは私が抱き上げたりするとゴロゴロ喉を鳴らしていたのがピタッと止まっていたのですが、昨日は私が抱き上げたら喉をゴロゴロ鳴らしました。少しは感謝してくれているのかも(*^^)v

ともあれ、再びノルンが行方不明になるようなことがあれば、その時は「もうもたないかな」と思います。体力的にも精神的にも、そして経済的にも、であります。もういっぱいいっぱいでしたから。

いい体験をしました。損失より得たもののほうが遥かに大きかったですね、二度とご免ではありますがわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 07:59| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

ノルンの保護から一夜明けて・・・

昨日は仕事の合間を縫って、事後処理などをしていましたが・・・、

今朝、5時20分に目が覚めて、うちのの掛け布団をそっと捲ると、ノルンが喉をゴロゴロ鳴らして添い寝してました。土臭いのは相変わらずですが、それと再びノルンが添い寝している現実を天秤にかければ後者のほうが遥かに幸せなので、ま、無事に発見されれば何があっても許容範囲、ということでしょう。

ノルンの様子はいつもと変わりません、が・・・、こっちは一気に疲れが出てガタが来ていますふらふら

今日から仕事に専念できます。それにしても、最初に発見された時、私が餌を目の前に出しても(お腹は空いていたハズですが)無視して逃げようとしたのを近所の人も見ていて笑っていまして・・・、私からすれば「飼主に恥をかかせやがって!パンチ爆弾」でありますわーい(嬉しい顔)

娘には「オマエのアドバイスで保護されたなら借金11万はチャラにしてやるよ」と言ってありましたが、昨晩電話して、「オマエのほうから連絡をくれて気持ち良く飛んできて捜索を手伝ってくれたから、役には立たなかったけどチャラでいいよ」と言いました。ただし、「俺は親子だからいいけど、うちのは他人だからどう思うか知れないよ。たとえお父さんが『もういい』と言っても返しといたほうがいいと思うけどな」とも言いました。もちろん冗談ですが、それは真理でもあります。娘は「いいよ、時間が掛かっても返すよ」と言っていて、ま、少なくとも、これで娘の(借金に対する)精神的な負担は少し軽くなることでしょう。

ところで、隣のAさん宅に夜挨拶に行くと、奥様はいらっしゃらなくてご主人だけ在宅。そのご主人、「見つかったんですか、良かったですねえ。私も明日から探しに歩こうと思ってたんですけどね」、だと!

「調子いいこと言いやがって、それじゃ子供が母親から『早く宿題をしなさい』と言われて『今やろうと思ってたのに』と口答えするのと一緒じゃねえか!」と言ってやりました。Aさんのご主人、お休みの日に奥様と一緒に捜索してくださっていたのを私は知っています。奥様もあちこち声を掛けていてくださいました。

「さっき帰ってきたらうちのがいなくてねえ・・・、どこに行ってんだろ・・・」と言うので、「じゃあ早速ポスターを作って電柱に貼ってきましょうか?。ご主人の顔写真に『帰ってきてくれよオ』と吹き出しも入れて」、と言うと笑い転げていました。ま、そんな冗談もノルンが見つかったからこそ言えるもので・・・。


ネットでは、過去に飼い猫が行方不明になって見つけた経緯を丁寧に解かりやすく綴っているサイトもあって非常に参考になりましたし、心強かったですね。それに、こういうことがあって、ご近所さんとも親密になりました。しかも皆さん温かいハートの持ち主であることも解かって・・・、怪我の功名ですね。

何はともあれ、ノルン、お帰り。オマエの天寿が全うされるまで、ずっと宜しくな黒ハート




posted by poohpapa at 06:47| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

ノルンを保護しました

ご心配をお掛けしましたが、今日の昼前にノルンを保護して、一週間ぶりに我が家に帰ってきました。

町内会長さんの奥様から「物置の下にいそう」との連絡を頂き、うちのが行って、先ず好物のヨーグルトで誘き出そうとして失敗。次に、膀胱炎に繋がるので与えていなかった鰹節で釣ろうとしましたが出てこず、いつも遊んでいる猫じゃらしもダメで、いつも食べてるカリカリ(固形餌)を出してみたらアッサリ投降。

それでも身柄確保に30分以上かかってますね。うちのがとにかく汚れたまま家の中に入れて、お店に電話してきましたが私は接客中で、私が対面したのは3時過ぎ。ご近所へのご挨拶の品を購入して挨拶を済ませ、それから動物病院の先生や交番、そして動物愛護センターに連絡したり、電柱などに貼ったポスターの上に「保護したことの報告と挨拶」の文面を貼り、今日は終了。ポスターは数日後に剥がします。

小学校の前の電柱のポスターを見て、幼稚園の年長さんくらいの女の子がお母さんと、「あ、見つかったんだ、良かったね」と話していて、いろんな人が気に掛けていてくださったんだ・・・、とウルウルきました。

で、私が家に帰ってドアを開けた時には建設現場の土の臭いがしました。それくらい汚れていましたが、首筋にダニや蚤よけの薬「フロントライン」を垂らしたので24時間はシャンプーができず、うちのは今晩は「土臭いノルン」と寝ることになります。いままでどおり、夜中にはうちのの布団に入ってくることでしょうから。

これでやっといつもの日常に戻ります。私たちにとってもノルンにとっても、本当に長い長い一週間でした。

心配してくださっていた皆さんに心から感謝申しあげます。有り難うございました。

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再び、ノルン発見!

町内会長さん宅の物置の下にノルンが潜んでいるのが発見されて、さっき奥様からお電話を頂きました。

うちのが行って、そっと手を伸ばしたら、指の先につけたヨーグルトを舐めたそうです。

今、必死で説得しています。まるで立て篭もり犯を刑事が説得するかのように・・・。

「郷里じゃお袋さんが心配してるぞオ、武器を捨てて出てきなさい。今ならきっとやり直せるから」とでも諭すように・・・。

もう時間の問題でしょう。私も言いたい!

「無駄な抵抗はよせ!」、と。
posted by poohpapa at 09:48| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルンの捜索 六日目

昨日はとくに進展はありませんでした。

潜んでいそうな場所の近くに餌を置いておくと空っぽになっているので餌の所までは食べに出て来ているんだと思います。ここからは根気との闘いだと思うので、ご自宅の裏に潜まれてしまった町内会長さんご夫妻には大変なご迷惑とご心配をお掛けすることにはなりますが、時間を掛けて保護したいと思います。

娘の助言により、餌の量は減らしました。満腹にさせてしまって、どこにいても餌と水が得られるなら「そこがホーム」になって出てこなくなるもの、とのことなので。

あと心配なのは、こちらが焦って騒ぐと「別の場所に移動してしまう」ことにもなりかねないことで、そうなったらもっと大変なことになります。餌を食べに出てくるなら「ネズミ捕りの大きなの」みたいな仕掛けをして捕獲することも視野に入れたほうがいいのかも、と、うちのは考えているようです。

うちのが入ったお風呂の水を町内会長さん宅から我が家まで(誘導するかのように)撒いていて、町内会長さんのお宅から我が家の私道の入口まで距離にすればたかだか10mもなく人通りもほとんどありませんが、それでも今のノルンにとっては凄く遠い距離なんでしょう。ベストな結末は「朝、庭に置いたダンボールに入っていてくれること」ではありますが、それすら日数が掛かると思います。

安心して気が緩んだせいか風邪の兆候が出たので昨晩葛根湯を飲みました。腰にも違和感があります。

お隣のAさんの奥様が「主人が、ノルンちゃんが無事に保護されたら何か考えてるみたいよ」と仰っていて、祝いの一席を設けてくださるようです。皆さんに気を使わせてしまっております。申し訳ないことです。


posted by poohpapa at 07:41| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

ノルンの捜索活動 昨日の深夜

昨晩遅く、町内会長さんの奥様から再び電話があり、

「室外機の下の隙間から尾っぽが出ている」とのこと。うちのが行くと、町内会長ご夫妻が外に立っていて、ノルンは既に姿を消していた。直前の騒動に怯えて神経質になっていると思われる。うちとしては町内会長さんの敷地にノルンがいてくれる限りは安心なのだし、刺激して遠くに行かれたら困るのだが・・・たらーっ(汗)

それにしても、よくぞ「あの場所」を選んだもの、と猫の能力に驚いている。たしかに、あそこなら他の野良が来ることも少ないだろう。さらに不思議なのは、町内会長さんのお宅では室内で犬を飼っていて物音や人の気配などでよく吼えるのだが、それでも「そこが安全」とノルンが判断したことである。それは凄い。

夜のうちに、潜んでいた場所に餌と水を置いてきて、「室外機の下にいる」との連絡で行ったら餌は空になっていて、他の野良が食べたかも知れないけど時間的に考えればノルンが食べた可能性が高いと思う。

とにかく元気そうで安心した。焦りは禁物だと解かっているが長引けばご迷惑をお掛けするのだし、早く保護して安心したいもの。だが「あの時に焦らずゆっくり時間を掛けていさえすれば・・・」との後悔だけはしたくないのも事実。既に昨晩も私が失敗しているし。

何より、もう深夜早朝の捜索をしないで済むのが本当に有り難い。年寄りには寒さがキツク、腰に来る。持病がある腎臓にも良くない。体力がもつかどうかより気力だけで維持しているようなものだったから。


たぶん、今日の日中も何度か「ノルン発見」のお電話が入るものと思われるが、私は仕事なので、うちのの携帯番号を教えておこうと思う。いずれにしても数日のうちに決着が付くのは間違いない。あとはうちのに任せよう。根気よく、ノルンのほうから近づいてくるまで待つしかないだろう。
posted by poohpapa at 07:04| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

意外と元気なノルンに遭遇しました

夕方5時15分ころ、うちの斜め前の町内会長さんの奥様から、「お宅のノルンちゃんによく似た猫ちゃんが家の裏の隙間にいて、私が『ノルンちゃん?』て声を掛けたら逃げようとして、まだうちの敷地内にいるので直ぐ来て」との電話があり、二人で駆けつけて、私が家の外にいて、うちのが裏側に廻ったら、建物の横の狭い空間からノルンが顔を出しました。白い毛は汚れて灰色になっていましたが間違いなくノルンです。

私が餌の缶をそっと目の前に差し出すと、臭いを嗅ぐこともなく横に逃げようとしたので、慌てて捕まえようとしたのが間違いでした。家を出て5日目、ほとんど飲まず食わずのハズなのに思った以上に俊敏で逃げられてしまいました。久しぶりに私の顔を見ても擦り寄ってくるワケでなし、寂しいモノでした。

ノルンはまた裏側に廻って、裏にはうちのがいたのですが狭い奥(隅)に行っていて擦れ違わなかったのですからまだ町内会長さんの敷地のどこかに潜んでいるものと思われます。

とりあえず、ノルンの餌と水をノルンが隠れていた場所に置かせて頂き、しばらく様子を見ることにしました。昨晩(早朝)はかなり広い範囲で捜索しましたが、これで範囲が絞れそうです。今日の一件でノルンは私に警戒心を強く持ったことでしょうから、今晩の張り込みはうちのに任せます。ま、私を警戒してるのは今に始まったことではありませんが・・・たらーっ(汗)

今日は私がしくじりましたが、この後、ミスがなければ数日で保護できるかも知れません。今晩も早く寝て、また3時くらいから明け方まで捜索するつもりでいましたが、今晩は楽が出来そうです。

明日は1時から売買契約の立会い、3時からは当社管理物件の立会い、管理家賃の振込み、ご依頼を受けている物件の検索等々やることがテンコ盛りなので、先ずは元気でいることが確認できて安堵しました。正直なところ、この状態が一週間も続いたなら仕事にも支障が出ますし私たちが倒れていたかも知れません。

それにしても、経験者の皆さんが仰るとおり、家を飛び出して行方不明になっても、本当に近くにいるものですね。うちとは2軒隣りくらいの距離で、毎日何度も近くでノルンの名前を呼んでいたんですけど・・・。

昼前に娘が来て、「家の庭にダンボールを置いて、夜のうちに戻ってきたら入れるようにしとくといいよ」とアドバイスしてくれました。それだけ近くにいるなら、もしかすると今までも夜中のうちに何度か戻っていたのかも知れません。娘には「オマエのアドバイスでノルンが保護できたら借金の11万はチャラでいいよ」と言ってやりましたが、さっき、ことの経緯を話して「11万がチャラになる話は無くなったから」と言ってやりました。それでも、我々の知らないところで清掃局への確認を済ませてくれていたり、いろいろと調べておいてくれたりしているので何らかの減免はしてあげなければ、と思っています。

皆さんにもご心配をお掛けしていますが、早く良い報告ができるよう願っています。




posted by poohpapa at 19:13| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の捜索活動 行方不明から四日目

昨日も何の情報も得られず進展なし。比較的珍しい猫なのにまるで目撃情報が無いのが不思議。

今日が水曜で定休日ということもあって、昨晩は8時半に就寝し2時20分に起きて捜索して、さっき帰宅したばかり。本当は1時に起きて捜索するつもりだったがちょっと寝過ごしてしまった。

直ぐにパジャマの下にワイシャツを着て、腰のあたりにホカロンを2枚貼り、その上からパジャマ、カーディガン、ダウンのコートを着て、下はジーンズの下にパジャマのズボン。これで防寒対策は万全。

2時半から6時40分までの約4時間、休憩も取らずに捜索をしていた。今朝は捜索の範囲を今までより少し広げて、ゆっくり時間を掛けて、ノルンが好きな餌を入れた缶を振って音を出したり名前を呼んだりしながら捜索。直ぐには出てこられないと思うので、一箇所に少し留まって次に向かう。可能性の高そうな場所は何度も探したが、何の引っかかりもない。たまに会うのは他の野良ばかり。音出し用に持っている餌の缶が気になるとみえて私に付いてきたりする。多くはあげられないから数粒ずつ与えた。

ぴっぴさんからアドバイスを頂いていたが感情の起伏が激しくなって心が折れそうになる。5時過ぎからは泣きながら名前を呼んでいたし、しばらくして収まってもまた涙が出る。私たちよりノルンはもっと辛いと思う。仮にどなたかが保護したまま飼っていて餌も水も与えられていたとしても、ノルンはおかあちゃんに会いたいに違いない。膀胱炎に罹りやすいので餌も特別なものでなければならないし・・・。ちょっと変えただけで下痢を起こしたりもするくらいデリケートだから、うちのでなければお世話はできないと思う。

保護されていないんだとしたらもっと厳しい状況だろう。そう思ったら休みなど取らずに少しでも捜索しなければ、と思う。と言っても、昼間は出てこないだろうから、深夜早朝だけの捜索になる。

ただ、保護されていなくてどこかに潜んでいるなら、うちのの呼び掛けや餌の音には反応しそうなものなのだが・・・。今のところ何も分からないけど、とにかく考えられることは全部やってみたいと思う。

ちなみに、ポスターに使った写真がこちら、
DSC00107.JPG


昨日、娘から電話があった。「ノルンちゃん、見つかった?」と訊くので、「誰に聞いたんだよ、お兄ちゃんか?」と言うと、「ブログ読んだ」だと!?。「たまに読んでるよ。たまたま読んだらノルンちゃんが行方不明だって書いてあったから・・・」とのこと。PCは持っていないので携帯で読んでいるんだとか。ならば一話の長さをもう少し短くしたほうがいいかなあ(*^^)v

今日は捜索の手伝いに来るらしい。今までは「忙しい」だの「時間が無い」だの言ってなかなか来なかったくせに・・・。万一見つけてくれたら小遣いを弾んでやろう。

今日の昼間は少し休んで、深夜早朝に備えよう。明日は契約も入っているし・・・。

posted by poohpapa at 07:33| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

昨日の捜索活動

「いなくなったノルンまでネタにしている」と思われたら辛いけど、書いていると気が紛れるし記録にもなるのでご容赦を頂きたく思う。

明け方に積もっていた雪も直ぐ溶けて、日中は暖かだった陽気も夜には急激に冷え込んでいたから、ノルンの体力も相当に消耗していることだろう。

昨日の夜、先ず、うちのが入浴剤を入れずにお風呂に入り、そのお湯を逆マーキングとでもいうか、ノルンに飼主の臭いが届くようペットボトルに入れて適当な場所に撒いてきた。ノルンの名前を呼びながら一ヶ所に長めに留まり、気配が無ければ移動する、ということを繰り返して廻った。

あとは、町内会長さんに「回覧板にチラシを入れさせて頂けないか」を伺ってみた。町内会長のさらに上の方に訊いてくださったのだが結果は不可とのこと。理由は「一人に認めると、同じようなケースで次々頼む人が出てくるから」ということ。そこで、町内会長さんから「私が町内の九つの掲示板にポスターを貼ってきますので9枚用意してください」とのお申し出を頂いた。いちおうポスティングもしているが、アパートの住人には回覧板が廻らないので、掲示板のほうがより多くの人の目につくとのこと。お届けしたら寒い中、その夜のうちにビニールまで掛けて貼ってくださっていた。2時間くらい後に捜索していて気付いた。

「場所を教えて頂ければ私が貼ってきます」と言ったのだが、「分かりづらいと思いますので私がやります」とのこと。さらに、「ポスターの下に私の名前を入れて印刷して頂ければ『町内会長が承認している』と分かるでしょう」とも・・・。実に行き届いていて有り難いことであった。剥がす時も町内会長さんがやってくださるとのことで、奥様も、そして町内会の他の人たちも本当に温かいハートの持ち主である。

でも待てよ・・・、回覧板に「我も我も」とお願いしてきてもかまわないのでは・・・、とも思った。そういう時のための回覧板、と言えなくもないのだし。別に「お祭りの寄付のお願い」や「訃報」だけが用途ではあるまいに・・・。今回はうちの猫に関するお願いだったけど、いろんな探し物や相談、さらには「これ教えて」など載せて町内で知恵を出し合ったりするのも良いことだと思う。回覧板を活用することで地域に「大きな輪」が生まれる可能性もあるし。うちの町内会から広く発信できたら素晴らしいと思うのだが・・・。

ネットでは「3日目に帰ってきた」という体験談が多かったので期待していたが、昨日も全く動き無し。特徴のある猫なのに、目撃情報が一件もないのはどうしたことだろう。いなくなったのは夕方4時で、今日に至るまで本当に誰一人として目撃していないのだろうか・・・。


昨日は仕事の上でも暗い一日だった。ある退去者が敷金精算を巡り、「消費者生活相談センター」に相談に行き、当社に電話が入った。「お客さんが追加の支払いを納得していないようですが・・・」とのこと。それは何度も本人に説明している。9月20日に「今月末で退去」との連絡があったので「約定により10月19日まで家賃が発生しますよ」と説明していて、10月分の家賃は振り込まれなかったから、19日分の日割家賃が請求されるのと、敷金は1ヶ月分なので、そこから2DKのクリーニング代を請求すると敷金では足りなくなるもの。これが「10万払え」などと言ったなら退去者が怒るのは無理もないが、25403円である。しかも、入居中、度々滞納していて私が立て替えて家主さんに払っていたことが何度もある。

極めつけは、3ヶ月後に赴任先から戻って「いい部屋が見つからない時」にはそのまま戻ってくることが可能なように家主さんから了解も得ていたのだ。本人にもそう話していたのに、何も通じていなかった。ほんと、自分のことしか考えてなくて情けなくなる。だいいち、疑問に思ったら先ず私に訊けば良い。職員の方は私の説明で納得してくださったが、そういうのは信用問題である。午後、来店してもらって全額回収した。

夜は夜で、ノルンの捜索中に、今部屋探しをさせて頂いているお母さんから電話が入りお叱りを受けた。どうも誤解をされているようで、お叱りというより罵られる感じ。ちゃんと説明をして(たぶん)納得はして頂けたと思うのだが・・・、どうしてそんな誤解が生じるのか後で振り返って確認しなければ、と思う。私としてはお客様の負担が少しでも軽くなるよう動いているのだが、えてしてお客様というものは冷静な判断が出来なくなることもあるし意地を張ってしまうこともある。それを解きほぐすのも不動産屋の務めなんだろう。



今朝も夜明け前に近所を捜索してきた。もちろん、何の気配もない・・・。そろそろ、「猫ならどうするか」というのとは別に、逆の発想や視点も必要かも知れない。思いつくところはほぼ見ているのだから、猫の習性から外れたところにいたり、誰かが保護してそのまま飼い続けている、という可能性も全く無いとは言えないだろう。うちのは否定的だが、私は「あるかも」と思っている。どこかに潜んでいるなら、一昨日や昨日あたりの深夜早朝の呼び掛けで出てきそうなものなのだから。

今日で四日目・・・、正直、凄く焦っている。ノルンに会いたい・・・。ノルンがどこかに潜んでいて出られなくなっているなら、今頃は「おかあちゃん、心配かけてごめんね」と心の中で泣いているだろう。

posted by poohpapa at 08:46| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

ノルン捜索のその後

朝起きて、うっすら積もった雪を見て、「これは恵みの雪かも知れない・・・」と思った。

ノルンは以前に雪を舐めたことがある。雨だと「ただの汚水」になりそうだけど、もしどこかに潜んでいるとすると、雪なら上手く水分補給が出来るかも知れないから。

昨日は近所のAさんの奥様が店に寄って「あまり食べてないでしよう」とサンドウィッチを二人分くださったし、「これから私たちも探しに廻ります」と仰って頂いた。さっきも早朝の捜索をしていたら見ず知らずのお婆ちゃんが「ネコちゃんですか?、早く見つかるといいですね」と声を掛けてくださった。それだけで涙が出てしまって言葉にならない。

ご近所の戸建てにお住まいの皆さんはご自宅の周りを調べてくださったりして快くご協力頂いている。「東京だって人情は厚いじゃないか」、と思った。

昨日から、ノルンの餌が入った缶を揺らして音を出して名前を呼びながらゆっくり廻っている。要所要所にノルンが使っていた(自分の臭いがついた)猫砂も置いた。自分の臭いで安心できるらしいから。

人間の目線では猫が潜みそうな場所はほぼチェックしているつもりだが、昼間によく見かける野良猫とも深夜早朝には全く出会わないから、猫にしか分からない隠れ家なんてのもあるんだろう。

今は初めて外に出たことで恐怖で固まってしまって「動くに動けず、じっとしている」段階で、飼主の呼び掛けにも反応できないでいるのかも知れない。長毛種で寒さには強いとしても、じっと動かずにいても気温が低い分エネルギーは消耗するだろうから、今日で三日目、少しでも早く見つかって欲しい。

当たり前のことだが、伊勢丹で開催している「美味いもの展」に行く気も、外食する気にもなれない。安い店なら気分転換で行くかも知れないけど、美味しいモノを食べたい気分にはなれない。ただ、空室を抱えているし食べて行かなければならないから仕事には出ていて、案内などがいい気分転換にはなっている。


飲まず食わずの猫の命の限界より少し長く2週間くらいは早朝深夜の呼び掛けを続けたいと思っている。




 ご心配を頂いてメールやコメントを頂いたりしていますが返信はできないかも知れません。
   ですが、お気持ちはとても有り難く受け止めております。本当に有り難うございます。


posted by poohpapa at 08:13| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

昨日の夕方からノルンが行方不明になっています

突然の出来事で憔悴しています。

非常に臆病な習性上、飛び出してしまったものの遠くには行かず近所でじっと身を潜めているんだと思います。寒さは平気だと思いますが、お腹も空いて喉も渇いていることでしょう。帰り方も解からず、寂しがってると思います。小さな声で名前を呼びながら探していますが、ノルンはあまり鳴かない猫なので・・・。

少し明るくなってきたので今からまた探しに行きます。見つからなければポスターを作ったりいろいろ手配します。今日はお客様との約束があるので昼間の探索はうちのに任せるしかありません。

無事でいてくれればいいのですが・・・。
posted by poohpapa at 05:47| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

ほのぼの系のニュース

2週間前のニュースなので、もはやニュースとは言えないのだが・・・、いつものmsn.ニュースから、


「国政よりひと足早い!?CAT市議選 滋賀・湖南」
(リンク先には候補猫の写真あり。しばらくするとリンクは消えてしまうと思う)


第2回は11匹が10議席争う ニャニフェストはにゃーに?

 滋賀県湖南市で昨年誕生したネコの仮想都市「こにゃん市」で、2回目の市議選が、告示された。ネコ市議の定数は1回目より4匹多い10匹で、11匹が立候補し、少数激戦の選挙が始まった。今秋には、ネコ市議や、2代目市長のクースなどが一堂に会する「第1回こにゃんサミット」も予定されている。投票は13〜25日で、こにゃん市ホームページ(HP)上で行われる。当選ネコの発表は26日。市外の人も投票できる。

 市議選の告示は9日。立候補したのは、いずれも飼い主がおらず、県動物保護管理センター(湖南市)で保護されているネコ。生後数カ月がほとんどで、1匹だけ3歳。こにゃん市HPに、立候補ネコの写真と、それぞれのニャニフェスト(公約)が掲載されている。今回選挙の定数は10匹だが、昨年第1回の市議選で当選した6匹は引き続き「現職」で、市議は今回選ぶ10匹と合わせ計16匹になる。

 市議選を企画した市観光協会では、投票と同時に引き取り手も募集。気に入ったネコがいれば、こにゃん市HPなどから申し込む。

 こにゃん市は湖南市の谷畑英吾市長がまちおこしと、動物愛護の啓発のため発案し、昨年4月に第1回市長選を実施。市内の飼いネコでオスのぎんが初代市長に選ばれ、今年4月の第2回市長選では、市内の飼いネコで当時1歳メスのクースが当選、交代した。第1回市議選は昨年6月定数6匹で行われ、7匹が立候補。選挙期間中に1匹が病死したため、残り6匹すべてが当選した。今回同様に飼い主も募集し、6匹すべてに見つかった。
市観光協会の奥村通裕事務局長(57)は「今回もかわいいネコが集まった。たくさんの投票はもちろん、すべてのネコに飼い主が見つかることを願っている」と話している。

 投票やネコの引き取りは、湖南市内、市外に住む人とも可能。
 問い合わせは市観光協会(0748・71・2157)



お気に入りに登録したまま放置していたら、今日が投票の最終日だったふらふら

同じ里親募集でもこんな企画で進めれば早く見つかるものだろう。けっこう可愛い野良ちゃんもいるし。

うちの近所にも相当匹の野良ちゃんがいて、どの子もみんな肉付きはいい。栄養失調気味の子は見かけないので誰かが餌を与えているのだろう。昨晩、うちのが「いつも見かける野良ちゃん、耳にカット(避妊済みの目印)が入っているから手術は済ませているみたいだよ」と言っていて、それだと安心だ。餌だけ与えるのでなく避妊の世話もしてくださる篤志家の方がいらっしゃるのは猫にも近隣住民にも有り難い。

先日、いつも立川駅前で自身が保護している元野良猫を展示して「野良猫の保護」を訴えていたオジサンを久しぶりに見かけたので寄付金を渡したら、向こうも私の顔だけは覚えていてくれて、こう言われた。

「たしか・・・、大学の先生でいらっしやいましたよね」

「いえ、不動産屋ですよ」と答えたが、大学教授のままにしておけば良かったか、と後悔しているわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:09| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

里親募集のお知らせ・・・、犬です(*^^)v

先日、いつもノルンがお世話になっている動物病院で、久しぶりに野良猫ミューの子猫「さくら」ちゃんに会ってきた。先生と里親さんのご厚意で、二回目のワクチンの通院にタイミングを合わせてセッティングして頂いたもので、元気そうで、名前も「スージー」ちゃんに変わり、何より、大切に可愛がられているのが伝わってきてジーンときた。

で、その時、飼い主さんと一緒に病院にいらっしゃっていたのが「ぺっとねっと」の管理人さん。

今までに、犬や猫、数十匹の里親探しをなさっていて、今回は子犬の里親探しをしていらっしゃる。

と言っても、捨て犬、ではない。この6月7日、ご自身の家で産まれたキャバリアの、である。

キャバリア」という犬種名は初めて聞いたが、なかなか愛嬌があって、高級な犬種のようだ。もちろん、チャンピオン犬の子とか。ご興味のある方は、直接「ぺっとねっと」さんのサイトから問い合わせて頂けたら、と思う。価格の話は出なかったので、チャンピオン犬の子供であっても無償なのかも知れない。

 と書いていたら、「ぺっとねっと」の管理人さんからコメントを頂いたので修正をあせあせ(飛び散る汗)
経費等の実費、諸費用分の負担は掛かるもの、とご理解ください。当たり前でしたね、失礼しました。



以下は、そのキャバリアの子犬の成長記録。

http://members3.jcom.home.ne.jp/hiyoshi-petnet/newfamily.html

お住まいは東京都国立市で、見学も可能とのこと。詳細はサイトから直接お問い合わせを犬るんるん

飼主さんのお人柄、とても傑作で、その動物病院に重病のペットを連れてきていた時、待合室に私の悪徳本があったので読んでいたら、ご自身もペットも大変な状況の中、腹を抱えて笑っていたんだとか・・・。ま、お役に立てて嬉しい(*^^)v



そうそう、「さくら」ちゃん、じゃなかった「スージー」ちゃんの最近の様子はこちら、

DSC01421.JPG
うちのに久しぶりに抱っこされて・・・、なんだか落ち着かないみたいたらーっ(汗)


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オマケに、今朝、撮れたてのノルンの写真を、

DSC01428.JPG

なんとも無防備ふらふら


ペットが幸せでいてくれるのは、最高に幸せ!わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:48| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする