2023年01月04日

新年早々、愚痴みたいな話ですが

私は未だ昨年の12月分の給料を持ち帰っていない。うちの店、いちおう黒字なんだけどね。

家賃管理をさせて頂いているアパートが12軒あって、家賃を(家主さんに、でなく)当社に振り込んでもらい、当社が5%の家賃管理手数料を差し引いて家主さんに送金するのだが、私の主義として、家賃が遅れている人の分も、ちゃんと月末までに翌月分が振り込まれている、として家主さんには、なるだけ前月の末に振り込んでいるから、当然に立て替えが発生する。つまり、例えば9月末に振り込まれる約定になっている10月分の賃料は9月の末には家主さんに振り込んでいて、ま、何軒分かは月初めになるけど。

普通は(他社は)家賃が遅れている人がいれば、とりあえず月初までに振り込まれている分を家主さんに送金して管理報告書を送り、その後に振り込まれたら順次家主さんに送金すれば良いのだが、それだと不動産屋に5%の手数料を払っている意味がない、と私は思っているのと、家主さんも、とくに年末年始は「物入り」だと思うので、1月分の管理家賃は12月27日までに全て送金し終えた。よって、立て替え額は120万円ほど。そのうちの20万円は私が個人的に立て替えている。

と言っても、入居者は月末までに翌月分を振り込めば良いのだから、今日あたりまでに着金が確認できれば許容誤差の範囲。いつも月末までに送金するのは、あくまで私の主義、ポリシー、というだけの話。まあ、毎年、12月の給料を持って帰れるのは年が明けてからなんだけどね。


と、ここまで打って、美味しいお菓子4個を持って水曜日恒例の Jonathan's のモーニングに。

ホール担当は2ヶ月ぶりにHさん。そのHさんに、キッチン担当者二人にも渡してくれるよう頼んで3個渡す。残り一個を馴染みのSさんに渡そうと思っていたんだけど、ホールを掃除しているご婦人I さんに差し上げた。ちょっと驚いていたけど、「気にしなくて大丈夫ですよ。皆さんが朝早くから準備してくださっているお陰で私たちは美味しい朝食にありつけるのですから、気にしないで」と伝えたら笑顔。

まあ、私って、なんて良い人柄なんでしょう。自分で自分を褒めてあげたい、と自己陶酔していたのだが・・・、出社してきたSさんが私のテーブルまで挨拶に来てくれたので、「Sさんごめん、Sさんに渡すつもりのお菓子、I さんに上げてしまいました」と言うと、「もちろん、それで構いません、いつもスタッフにまで気を遣ってくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を言う・・・。Sさん、私より謙虚だったわ (^◇^)

さて、私の12月分の給料、今月の10日くらいには持って帰れるかな・・・。

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2022年12月24日

まるで私の記事に呼応したかのような記事 (^^♪

条件あり。病院の「予約したのに1時間待ち」を回避する裏技とは?
2022.12.23  by 『バク@精神科医の医者バカ話』

現役医師の立場から、実に解かりやすく書いてくださっています。ん?、まさか、あなた、杏林大学病院の先生じゃないでしょうね (^◇^)

私が泌尿器クリニックで体験したケース、まさに、時間枠で予約するやり方の病院でした。ですが、そんなことは知りません。受付でも「9時台に予約している患者さんが先に呼ばれることになりますので、それらの患者さんの診察が終わるまでお待ち頂くことになります」という説明くらい有って然りだと思います。

患者は「自分が先に受付を済ませているのに後から来た患者がどんどん先に呼ばれるのはおかしい」と思ってしまいます。私の場合は1時間10分待たされました。事前に説明があれば納得して待ちますが。

昨日は、お昼に、小田急線の狛江駅にある物件を案内させて頂きました。狛江市・・・、東京在住53年で初めて行きました。と言うか、小田急線に50年ぶりに乗りました。登戸駅で物凄く不思議な光景を見ました。新宿行きの急行電車と各駅停車が同時に出発するんですね。中央線なんかだと、例えば、国分寺駅なんかで快速が先に3番線に到着して、4番線に中央特快が到着するのを待って、特快が出た後で快速が出ますが、同時に出るとはねえ・・・?。登戸駅を出た後で急行と各駅停車が合流して衝突したりして。

で、午後は、大家さんに付き添って三鷹の杏林大学病院に行きました。昨日は病院での所要時間は2時間ほど。MRI を撮るだけでしたから。三鷹駅までタクシーで戻って中央特快に乗り込みましたが、当然に空席は無く、ずっと立たせたままにしてしまって申し訳ない思いでした。まさか、目の前に座っている人に「こちらの女性は92歳ですので席をお譲り頂けますか?」とも言えないし。シルバーシートの前に立っても実年齢には見られないから席を譲られることも無いし、若く見られるのを喜んでばかりいられませんね。

私も、どうだろ・・・、71歳でもまだ席を譲る側にいますしね。マスクをしていることで年齢が想像しにくい、分かりにくい、てこともありますね。大家さん、さぞかしお疲れだったことと思います。マスク、大っ嫌い!

さて、年内に私も災害医療センターで2度 MRI を撮って、年明け4日にも MRI を撮ります。ふだん、あまり仕事熱心ではありませんが(おい)、仕事以外のことで時間を割かれるのは辛いですね。ただ、大家さんの付き添いは仕事だと思っています、ほんと。そういうの、私にとっては全然「苦」ではありませんし。

今日も、朝イチで取引業者さんが挨拶にお越しになるし、急遽、部屋探しの相談を受けることになったので、年末にきてようやく普通に不動産屋らしくなったような・・・。腰は猛烈に痛いけど、今日も頑張ろう。

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2022年12月23日

行きがかり上、私が救急車を呼ぶことに

うちのと1時半にファミレスで待ち合わせをしていて、1時15分に店を出ようとしたら、高齢の男性から声を掛けられた。「住宅供給公社はどこですか?」と言う。うちの店からは遠いが、うちのと約束していたファミレスに行くための通り道でもある。だが、口で説明したり紙に地図を書いてあげても解かりにくい場所。

「ちょうど私もそっち方面に行きますから、一緒に行きましょう」と言って、目的地までショートカットする裏道を一緒に歩いていたのだが、男性の両膝は曲がっていて、一歩一歩の歩幅も短い。私がゆっくり歩いていても引き離されてしまう。うちのに「こういうワケで私のほうが遅れるかも」と電話したら、「なら、他の用を足してるからゆっくりでいいよ」とのこと。後ろを振り返りながらかなりゆっくり歩いていたのだが・・・、

私が横に並んでいた男性に「もっとゆっくり歩いたほうがいいですかね」と声を掛けた「ゆっくり歩いた」のあたりで男性が前のめりに倒れた、と言うか、こけた。「大丈夫?」と言って、抱えて起こそうとしたけど男性は相当に重いし自力では起き上がれない。そこへもってきて私は腰痛。困っていたら、立川女子高校の警備員が通りかかったので協力を求め、二人で両腕を抱えて起こそうとしたが二人掛かりでも無理。

こけた際に両方の手を擦りむいたのか血が出ている。言葉もハッキリしない。そこに別の男性(立川女子高の先生っぽかった)が通りかかり、3人で抱えて起こそうとしたけど、とにかく重い。それで、そのまま地面に横にならせて救急車を呼ぶことにした。私が119に掛けると、「火事ですか、救急ですか?」と訊かれた。状況と場所を説明して救急車に来てもらうことになり、警備員さんが道路の角に立ってくれた。

待つことしばし、救急車が到着して救急隊員と高齢男性との会話で、男性は鈴木さんという名前で82歳だと判った。救急隊員がストレッチャーに乗せて救急車の中に入れたけど、さすがに慣れている、我々が3人掛かりでも起こせなかった男性を2人でサッサと担いで乗せる。私は親族ではないし病院までは同行しなかった。直ぐに出発するかと思いきや、受け入れ先の病院を探しているのか、なかなか出発しない。

警備員の姿も消え、別の男性も「私はこれで」と去っていったので、あとは救急隊員に任せて私もその場を離れた。だが、男性が言っていた「住宅供給公社はどこですか?」という言葉が気になったので、途中で出向いて、「今日、こちらに鈴木さんという82歳の男性が来ることになっていたでしょうか?、もし約束していたなら、(こういう事情で)病院に向かっていますので遅れることになると思います」と伝えてきた。もし約束していたとすると、約束の時間に姿を現さなかったことで不利益になるといけないから、である。

男性が持っていた茶封筒には判読が困難なクシャクシャの文字で「住宅供給公社」「セブンイレブンのとなり」と書いてあって、あの様子では自分で住宅供給公社に電話することもできないだろな、と思ったし。

だが、それは杞憂であった。女性職員がいちおう調べてくれたが約束はとくにしてなかったようである。「ご覧の通り、こちらは予約して来てもらうことはなく、皆さん飛び込みでいらっしゃいますので」とのこと。

男性がその後どうなったか、用が足りたのか、は不明だが、身寄りもいないんだろな。明日は我が身か。


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2022年12月14日

70回目の誕生日は最悪の一日

朝イチで整形外科の診察を予約していて、そろそろ支度しようかというところに入居者から電話が入った。

「さっき家を出る際に、鍵を掛け忘れて出てしまったかも知れないので、合鍵を持って『鍵が掛かっているかどうか』見てきてほしい」とのこと。当社は原則的に合鍵は保管していない。だから、鍵が掛かっていなかったとしても、私には鍵を掛けることはできない。それに、それは管理会社の仕事ではないのだし・・・。

合鍵が無いことは伝えたが、「私(奥さん)は仕事で会社にいるから戻って見ることができないんで、鍵が掛かっているかどうか見てきて連絡してほしい」と言う。家主さんは隣町に住んでいてマスターキーはお持ちだが、そこまで借りに行くことも届けてもらうこともできない。鍵が掛かっていなければ仕事を抜け出して鍵を掛けに戻るんだろうけど、だったら最初からそうしてほしい。アパートは我が家から徒歩10分で整形外科とは反対方向。腰痛の症状が出ていて、反対方向に行かされるのは辛いが、断ることもできない。もし断ったら拗れてしまって後々の管理に響く。だから急いで着替えて見てきた。鍵は掛かっていた。

そう伝えて、急いで整形外科に向かった。予約時間には間に合ったが1時間も待たされてようやく診察。先日撮ってきた MRI 検査の結果を観ながら主治医が言うには、「背骨に4ヶ所、白い点々があります。これは腫瘍かなあ。もしかすると、いろんな症状は脳腫瘍から来ている可能性もありますから、設備が整った病院を紹介しますので診断してもらってください」と言われて、災害医療センターへの紹介状を書いてもらい、昨日は特に予定は無かったのでその足で予約を取りに行ってきた。天気予報は「午後から晴れる」とのことだったから傘を持たずに出たけれど、外に出たら傘を差さないと辛いくらいの普通の雨模様・・・。

うちのと待ち合わせてバーミヤンでランチ。私の誕生日ということで、以前から気になっていた立川駅北口改札前の果樹園リーベルという喫茶とケーキの店に行き、(ホールではなく)カットされたケーキを買おうとして初めて店内に入った。いつもは長い行列ができているが、昨日は誰も並んでなくてスンナリ入れて、ケーキのケースを見ると、大きめで贅沢にフルーツを使っているが「これ、ホールの値段?」と訊きたくなるくらいの値段で、目の玉が飛び出そうになった。「間違えました」と言い残して店から出たくなったほど。

まあ、入ってしまったし、たまにはケーキで祝ってもらおうと思ったし、仕方なく2個購入。私が選んだのはシャインマスカットズコットで2450円、うちのはいちごピスタチオズコットで1850円、2個で4305円。「袋はご入用ですか?」と訊かれて、「要りません」と答えたのだが、レシートに「レジ袋 5円」とあった。

スーパーでも伊勢丹でも、レジ袋を購入するのが嫌で自分で常に袋を持参しているくらいだからこの5円はおもしろくない。うちのは「そんなことで文句を言いに行かないでね」と言っているが、これは言いたい。

夜、私が寝た後に、あるアパートの1階と2階の入居者のトラブルで相談のメールが入っていた。今日はいつものモーニングに行った後、某家主さんの付き添いで三鷹の杏林大学病院まで出掛ける。たぶん一日仕事。なので、そのトラブルの対応は帰宅後になる。1階の入居者は偏屈な性格なので、気が重い。

それと、昨日の出来事の中で凄くショックなことがあって、中学時代からの親友から誕生祝のメールが届いたのだが、初期の胃癌とのこと。本人は「十分に人生を楽しんだからもういい」とのことで、医師に「治療はしないで終末医療だけお願いします」と伝えたとのこと。医師からは「2〜3年は生きられるでしょう」と言われたようだが、後半は凄くキツイんじゃないかな。癌が見つかったのが去年の7月とかで、初期の癌なら手術すれば良かったのに、と思う。いくら自分は「人生を充分に楽しんだ」としても、残される家族のことも考えないとね。私はいつも考えている。うちのや親しい友人より私のほうが先に逝きそうで・・・。

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2022年11月19日

昨日も、猛烈に疲れた一日 2

どうしちゃったんだろ??、鼬の最後っ屁、なのか、線香花火の最期、なのか・・・、もう潰れるのかなあ。

昨日も、午前中に更新契約が2件、午後は、例の何度説明しても理解できないお客さんが来店、そして、更新が一件と、同業者に契約書をもらいに行ったり、事務仕事などなど。伊勢丹の地下で「スタッフの笑顔を見て息抜きする」暇も無いほど。更新契約をしている最中に、珍しく飛び込みのお客さんがご来店。

しばらく外の貼紙広告を見ていたようだが、遠慮がちにドアを開けて、「今、いいですか?、部屋を探しているんですが・・・」とのこと。いいワケない。これから記名捺印してもらって更新料を受け取るところだし、待たせてしまうことになるから。更新のお客さんからは「私なら大丈夫ですよ」と仰って頂いたけど・・・。

それで、店の外に出て、「うちの斜め前、あそこに緑色の看板が見えるでしょ。あのDホームという会社にМさんという方がいて、親切に対応してくれるので、宜しければ行ってみてください。Мさんが出掛けてるといけないから電話してみましょうかね」と言って、Dホームに電話すると運よく在席。お願いすることに。

他にも良心的な業者は近所に何軒かあるが、この場合、なるだけ近い業者を紹介しないと、行ってくれない可能性があるし、DホームのМさんなら任せられる。「この後で出かける予定が入っているのであまり時間がありませんが、とにかく、来てもらってください」と言っていたのに、わずかな時間に案内まで済ませて申し込みをもらったようだ。凄腕でハートのある営業マンだから私だけでなく他社からも信頼が厚い。

一流企業に勤めているから保証会社の審査も家主さんの審査も通り、安心していたら、家主さんから「やっぱり断ってくれ」と連絡があったとか。理由は・・・、K国人で、日本に身寄りがないから、とのこと。人柄は良さそうだったしK国人には見えなかったなあ。政治と部屋探しは別だけど、嫌われても仕方ないか。

Мさん、「他の部屋を探して紹介してみますね」とのこと。このまま終わったら「面倒だけ掛けた」ことになる。「2階の角部屋を希望」とのことで、当社でも一部屋あるけど、家主さんが何と仰るか・・・。「かまわないわよ」と受けてくださるなら、(うちから振ったお客さんだけど)Мさんに案内してもらって、部屋を気に入ってくれたらDホームから申し込みを入れて頂こう。私のポリシーで、そういうところで不義理したくない。

よく「近所で駐車場ありませんか?」とか訊かれたり、今回のように当社で部屋探しができないケースでは、普段から仲良くしていて信頼できる業者を紹介することがある。もちろん、決まったとしても、うちは分け前を請求しない。「決まりました」という報告も要らない。紹介した時点で向こうのお客さんなのだから。

それに、営業マンの多くは歩合で食っているから、丸投げされて「半分ちょうだい」ではテンションも下がることだろう。それではお客さんにとって不利益なことも起こり得る。もちろん、私が信頼している営業マンや同業者は快く「いいですよ」と言ってくれるだろうけど、たとえ店が潰れてもそこまで落ちぶれたくない。

普通の会社なら、更新契約3件と雑用くらいは当たり前のことだろうけど、私にはキツイ。昔々、国立の不動産屋で雇われ店長をしていた時には、同時に3組のお客さんを相手して3組とも申し込みを頂いたり、繁忙期の2月は一日も欠かさず毎日申し込みを頂いたりしたけど、今はそんなエネルギーは無い (ハァ

まあ、老体に鞭打って、今しばらく頑張らなくては (^◇^)


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2022年11月16日

昨日、過去最高に多忙な一日

ふだんはヒマでヒマで「気が狂いそうになる」当店が、(私用も含めて)メチャクチャ忙しかった。

何をやったかハッキリ記憶していない、記憶できないほどに忙しかったのだけは覚えているんだけど。

先ず朝イチで「昨日、問い合わせがあった物件」の確認と案内の手配。それが、どこが管理会社なのか分かりにくく、探し出すのに苦労した。10時半に更新契約。それを終えて、予約していた整形外科でリハビリを受け、同じフロアではあるけど、別のクリニックでインフルエンザの予防接種。何やかやで1時間。

あとは、午後3時に、先日案内した物件に申し込みをするお客さんが来店して昨日の予定は終えるハズだった。ところが、あるアパートから「部屋の電気が切れていて使えない」との連絡。東京電力に問い合わせると、「そちらの部屋は当社で電気の契約をしていません。他社で契約しています。いちおう係を行かせることはできますが、内容によっては負担が発生します」とのこと。そりゃあそうだろう、とは思う。ならば家主さんにも報告して了解を頂かなければならない。その手配をしている間に別のクレームが入る。

電気が使えなかったのはブレーカーの故障、ということで、東京電力は電話してから1時間以内に係が急行してくれて、その場で交換してもらって事なきを得た。家主さんに報告すると快く負担してくれることに。

さらに、「部屋に Wi-Fi を入れて、携帯電話を UQ モバイルに変えると安くなると言われたので、今のJ:COM を止めて、全部セットにした内容で申し込みたいんだけど、いいですか?、今日の午後工事に来ます」と、入居者から電話。そのアパートは隣に立ったマンションによって電波障害が起きるのでマンション側の負担でJ:COM が入っている。それを替えたなら元の契約内容(負担がゼロ)に戻せなくなるかも。

退去する際にトラブルが起きることも考えられるので工事は待ってもらい、入居者が申し込もうとしている内容を確認することにした。私が承諾したことで家主に迷惑がかかることも起こり得るから安易に承諾できない。その時点で1時10分。家に帰って、うちのが買ってくることになっている弁当を待っていたところに、3時に来店予定の客から「娘が来たので、娘と一緒にこれから伺ってもいいか」との電話。昼飯も食べてないから、「今すぐはダメ。2時にして」とお願いして弁当を待っていたが、弁当の到着は1時45分。

急いで搔っ込んだから味なんか覚えていない。2時ちょっと前に店に着くと、直ぐに息子さんと娘さんを連れて父親(部屋を借りる本人)がやってきた。部屋を借りる契約金は娘さんが出すから、決定権は本人には無く、全てに娘さんの了解が必要。案内をし直して、先日決めていた部屋で申し込みをすることに。ただし必要書類の件で不明な点があるので、同じ市内にある管理会社に直接お連れして相談することに。

その間に、当社に部屋探しを任せてくださっている法人さんから物件の問い合わせが2件。それも、管理会社が不明で、往生(苦労)した。調べて問い合わせようとしたら火水連休で明日にしか分からない。アットホームでは物件が消えているから、もう無くなっている可能性が高そうだ。明日への宿題が残った。

夕方には、「先日駐車場を契約したAさんが、ずっと違う場所に停めているので、そう伝えて頂けませんか?」と家主さんから電話。メールでやり取り。それは大した作業ではないけど、気を遣う仕事ではある。

それやこれやで、夕食はさっさと済ませ、早めに就寝。すると・・・、野良のみーちゃんが私の(布団の)胸の上、顔と顔が10cmくらいのところに乗って喉をゴロゴロ鳴らしていた。嬉しいけど、体重は野良猫にあるまじき5.2kg。5kgの米袋を胸に乗せているようなものだけど、疲れてたんだろうな、それでも直ぐに寝入ったみたい。今までは足元にしか乗らなかったのに、みーちゃんにも気を遣わせたかなあ・・・(^^♪


さて、これから、定休日恒例の Jonathan's のモーニング。馴染みのスタッフの笑顔に癒されてこよう。

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2022年11月14日

ボケ防止の趣味が災いして・・・

以前から部屋探しをしていたお客さんが突如来店して、自分で探した当社の近所の部屋を「この物件はまだありますかね?」と訊く。その物件、以前に「60代までならOKですが、70歳を超えるとねえ・・・」と断られた部屋である。本人は忘れていたようだ。せっかく来てもらったのでアットホームで探すと、12部屋ほど出てきたが、以前に断られたり、資料を見ただけで私としては「お勧めできない」物件がほとんど。

一つだけ、これなら、というマンションがあった。管理会社に問い合わせてみると「まだある」とのこと。「鍵は現地対応なので、お名刺をFAXしてください」と言う。内見依頼書を送信して電話すると、「部屋の隣のメーターボックスの中にキーボックスが取り付けてあって内見可能です。番号は『2846』です」とのこと。

うちの店からも徒歩5分ほど。直ぐに一緒に見に行くことになった。メモはとったが、それくらいの時間なら覚えていられるだろう、と、メモを持たずに店を出て、「番号を忘れないように」と頭の中で復唱していたのだが、行き交う車のナンバープレートに目が行くと、「えっと、3916ねえ。9を3で割って3と1と6を足せば10になるな」だの「0975ねえ」と計算し始めたらすっかりキーボックスの番号が吹っ飛んでしまった。

仕方なく、お客さんに「すみません、ちょっと忘れ物をしたんで、ここで待っていてください」とお願いし、メモを持ってきた。現地から再度管理会社に電話して訊くのも気が引けるし恥ずかしい。危ない危ない(汗

3階建てのマンションで、1階が3部屋空いていて、3部屋とも見て選んでもらい、角部屋の107号室で申し込みをしてもらうことになった。本人は、反対側の角部屋の101を気に入っていたが、キッチンの流し台に料理のためのスペースが無く、通りから部屋が丸見えなので(プロの経験から)私が107を勧めた。

今は65000円の部屋を借りているが、これからは48000円。生活保護を受けることが決まっていて、保証会社の審査も通ることだろう。終の棲家になるかな・・・。時間が掛かったけど、いい仕事ができた。

それにしても、大切な用事で出掛けている時は「4つの数字で10にする」趣味は忘れよう、トホホ (滝汗

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2022年08月29日

気持ち良い疲労感、幸せで、嬉しくて、とても充実した一日

昨日は午前と午後で案内が入り、午後は1時に待ち合わせて東所沢まで向かったので昼食は抜き。それが全く苦にならないくらい充実していて、もちろん、その充実感は自分一人で得られるものではないので、皆さんに感謝。帰りにから好にでも寄ろうか、と思ったけど、もう4時で中途半端な時間なので断念。

夕食も、お昼を抜いたからガッツリ、ではなく、そうめん。若い頃は、今なら「大食い選手権の番組にも出られるんじゃないか」と思うほどの大食漢で一日5食も食べていたけど、さすがに寄る年波で食が細くなった。当時、身長は今と同じで体重は54〜56kg・・・、「痩せの大食い」で、どれだけ食べても太らなくて。

午前中の案内も、即答にはならなかったけど、義理堅いお客さん(なおかつ美女)だから、近々当社で決まると思う。ま、美女かどうかは部屋探しには関係ないけど、こっちの気分は大きく変わってきたりして。

で、午後の案内も、もの凄く義理堅いご夫妻。もう4度目の部屋探しで、前回は埼玉の朝霞市の物件で決めて頂いたので、本来なら埼玉県内での引っ越しなら当社でなく地元の不動産会社にお願いして当たり前の話なのに私に依頼してくださる・・・、それは「不動産屋冥利に尽きること」だと思う。心から感謝。

3件の候補物件の有無を、昨日の案内のために数日前に確認して「まだ未決」だったのだが、昨日の朝イチで再度確認したら、2件は「申し込みが入りました」とのこと。結局、ご案内できるのは1件のみ。それだと申し訳ないので「他にも何件か候補が出てきてからご案内しましょうか?」と訊くと、「1件でも見たい」とのこと。ネットで写真等の資料を見て、そこが第一候補だったみたい。それに、後日改めて、なんて言ってたらその本命物件も無くなってしまう可能性があるのだから、お客様がOKなら私はかまわない。

午後から晴れてくる、との予報だったので、店を出る際(弱い霧雨で)傘を持たずに出かけたのだが、立川からは5駅30分弱なのに、東所沢はしっかり降っていた。埼玉の予報は確認していなかったわ・・・。

合流して、駅近の管理会社さんに鍵を借りに伺った。現地対応でなく店頭で鍵をお預かりするので、事前の名刺FAXもなく、鍵を預かる際に名刺を渡すのみ。ところが、である。そこで物凄く嬉しいことが・・・、 

名刺を渡す際、「住宅新報にコラムを連載していらっしゃいますよね、いつも読ませてもらってます」だと。14年も連載させて頂いているけど、(地元ではない)同業者さんから言われたのは初めて。いつもは私のほうから「こちらは業界紙の住宅新報は取っていらっしゃいますか?」と訊いたりしているのだが (^^♪

案内が終わり鍵をお返しする際に、別の男性スタッフからも同じことを言われて、それは凄く嬉しいこと。以前には、私が家を購入する際に(物件が借地で、なおかつ再建築不可などの理由により)あちこちの金融機関でローンの申請が通らなかったのだが、紹介されて、最後の望みを託して(旧)三井住友不動産ローン&ファイナンスに行って名刺を渡したら、担当者が嬉しそうに「いつも住宅新報を読んでます」と仰ってローンを通して頂いたこともあるけど。同業者さんから言われると、嬉しさも一入(ひとしお)で、感激した。

案内したその1件で申し込みが入ることになり、その場で保証会社指定の申込書に記入して頂いた(早っ

だから、というワケでなく、管理会社さんの担当者もスタッフの皆さんも非常に感じが良く、お客さんに寄り添ってくれる雰囲気で、もし東所沢方面で部屋探しをするなら、絶対お勧め。社名を出させてもらおう。

(株)アルファー

長く(50年以上も)営業をやっていると、初めて訪問しても「信頼できる業者(担当者)かどうか」は直ぐ判るもの。自分で言うのもナンだけど、同業者から「あそこはいい業者」と言われるようなら本当に良い業者さん。仕事を一緒にやらせて頂いて「心地よい疲労感」が得られる業者さんなら間違いない、と私は思う。


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2022年08月28日

今日は手短に

いつもはヒマな店が、ここんとこなんだか忙しく、地方出張などもあって、昼寝している暇もないほど(おい

今日も、午前中に一件の案内、午後からは埼玉まで案内の予定が入っている。案内、と言っても、現地までお連れして部屋を見せるだけなら楽なもの。事前に物件の有無を確認して、有れば、私の名刺(内見依頼書)をFAXして、鍵が現地対応になっている場合はキーボックスの番号を聞き、資料や地図を印刷する。時間に余裕があれば周辺の環境も調べたりする。一人で営業しているからそこまででも大変な手間。

物件の有無を確認すると、この時期なら今まではほとんどが「まだあります」と言われていたのが、最近は「申し込みが入りました」とか「ただ今、審査中で貸し止めになっています」と言われることが多い。部屋探しをするには中途半端な時期で、例年ならそんなことにはならない。どうしてそんなことになるのか、

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コロナ禍で、今までは移動が制限されていて、引越しなども制約を受け、躊躇われていて、企業も転勤の辞令が出し辛くなっていたのが、今年の夏は3年ぶりに様々な行動や移動の制限がなくなり、一気に解放されたからではなかろうか。観光地でもない立川でさえスーツケースを転がしている人を多く見かける。明らかに、立川市民がどこかに出掛けようとしているのではなく、市外から来た観光客(?)だと解かる。

忙しいことは良いことで嬉しくはあるのだが、人が動き始めた分、クレームやトラブルの電話も多くなる。

定休日の水曜日、Jonathan's のモーニングに行くのが待ち遠しい。いや、先ず今日を乗り切ろう (^^♪

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2022年08月23日

不動産屋として「いい仕事」ができた一日

昨日は朝5時半に家を出て、岡山から上京する青年(私の友人のご長男)と東京駅八重洲南口で待ち合わせ、合流してから7時32分発の常磐線で竜ケ崎市駅に向かい、関東鉄道に乗り換えて「佐貫」から「竜ケ崎」まで二駅、そこからタクシーで(予め検索していて、ほとんどその物件で決めるつもりでいた)物件に向かった。失礼ながら「ド田舎で駅前にタクシー乗り場なんて無いのでは」と思っていたが、あった。

初めて会ったご長男は「なかなかの好青年」で、直ぐに打ち解けて、仕事(案内)がしやすかった。最初から候補に挙げていた物件はかなり良く、立川で同じ物件があったなら家賃は7万円はするだろうけど、その半額。「茨城、恐るべし」、である。そんな安い家賃で貸していたのでは採算が合わないだろうに・・・。

元々が「その物件を自分の目で確かめるために上京していた」のだし、気に入ったようで、直ぐ申込書を書いてもらうこともできたが、青年にこう言った。「まあ、パッと見て、80点以上つけられたら即決して大丈夫だと思うけど、もし、第一印象で、先々自分がそのアパートで暮らしているイメージが湧かなければ、断ったほうがいいと思う。大丈夫?」と。わざわざ岡山くんだりから出てきたのだから後悔してほしくない。

すると、「僕もそう思います。向こうでネットでいろいろ調べて、いくつか候補があるのですが」とのことで一覧を見せてもらい、私の評価を率直に伝えた。中には自身の予算を大幅にオーバーしているものもある。新築の2LDKで家賃65000円とか、1Kで2万円とか、両極端だったりして・・・、さすが茨城 (^^♪

「せっかく岡山から出てきているのだし、竜ケ崎駅まで戻って駅前の不動産屋に飛び込もうか」と提案すると、「はい、お願いします」とのこと。ま、比較して、「やっぱり、さっき見たのがいいですね」になるか、「後で見た物件」になるかは不明だが、そのほうが「より納得できる」だろうし、安心して岡山に帰れそう。

ところが、である。竜ケ崎の駅前、商店街と思しき通りに不動産屋は一軒もない・・・。うちの立川通りだったら100歩も行かないうちに次の不動産屋があるのだが・・・。うん、やっぱり、茨城はド田舎だった (爆

彼がスマホで検索すると、一番近い不動産屋で650m、次が800m。だが、とにかく行ってみるしかない。で、行ったら、建売業者だった。仕方なく次の不動産屋まで歩いて、そこも賃貸はやってない雰囲気だったが、飛び込んでみた。すると、丁寧に対応してくれた。候補の物件を二つ紹介してくれたが、それは、彼が既にネットで見ていて「没」にしていた物件。お断りしたのだが、全く嫌な顔などされなかった。

店の外に出て、「最初に見た部屋よりいい物件はなかなか無いね。あなたの中では最初の物件で決めてもいいと思えるかなあ?。来週また岡山から出てきてもらって再度部屋探しに付き合ってほしい、ということでも私はOKだし、気にしなくていいよ」と言うと、「いえ、もうあの物件で決めます」とのこと。その部屋が1週間後まで残っている保証は無いし、私も「その部屋で決めたほうがいい」と思っていたので安堵。

優柔不断ではなく、自分の希望や意志をしっかり持っているから、案内していても気持ちがいい。今時珍しい好青年。ま、一部屋だけ見せて「これに決めなさいよ」と押し付けたりしていないし、地元の不動産屋にも行ってみたから、しっかり納得はしてくれたと思う。そこから駅に戻って喫茶店を探したが・・・、無い。

少し歩いて、一軒の喫茶店を見つけて入ったのが11時。11時半までモーニングをやっているとのことで、二人とも小腹が空いていたのでモーニングを注文。他に客はおらず、貸し切り状態。申込書に記入してもらい、持ち帰って、先方の業者にFAXしたのが2時ころ。そこまでで、いつもの半月分の仕事量(おい

「この後、大学の友だちと会う」とのことでそこで彼とはお別れ。私が勘違いをしていて、彼は竜ケ崎の大学生。今まで学生寮に入っていたが退寮することになり部屋探しをしていたのだ。今は夏休み、それで帰省先の岡山から上京したのであった。彼はその日のうちに夜行バスで岡山に帰るけど、私は、今日は早朝から仕事だったから、帰りの常磐線で東京駅まで寝たかったので、少し贅沢をしてグリーン車に乗車。

こんなふうに充実した日は一年に数回しか無い。本当は、帰り道に「安孫子」駅で降りて、高校時代の同級生に会いたかったのだが、予定が定かでなかったので断念した。それは「またの機会に」ということに。

それにしても、私の中で茨城のイメージが大きく変わった。今まで私の一番嫌いな都道府県は断トツで茨城だったのだが、今回の案内を通じて地元の人たちの優しさに触れて、「また来てみたい」と思ったほど。

てことで・・・、「私の嫌いな都道府県」で茨城と入れ替わり1位に輝いたのは、私の出身県の愛知県 💧

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2022年08月22日

今、5時35分、今日は、これから家を出て案内に

私の岡山の友人(と言っても、「5時に夢中!」の「オナ・・・・・ニーー」の岩井志麻子さんじゃないよ)の息子さんの部屋探しで、茨城の竜ケ崎まで行きます。なんと言っても、私は仕事熱心ですから (どこが!?

息子さんは昨晩、夜行バスで岡山を発って、今朝の7時50分に東京駅の八重洲口に着きます。そこで合流して竜ケ崎に向かいます。友人は私に「そんな早朝に出発させるのは申し訳ないから、東京駅ででもどこででも息子に待たせます」と仰るけど地理不案内の場所で何時間も待たせたら不安になるでしょうね。

先方の業者と現地で待ち合わせているワケではありませんので時間の制約はありませんし、この場合、「私が息子さんに合わせる」のが当たり前。立川駅を6時16分に出る特別快速で東京駅に向かいます。

まあね、9時半には案内も終わって、物件が気に入って頂ければその場で申込書を書いて頂くので、早ければ13時くらいには立川に戻れそうです。私はそれでいいのですが、息子さんは帰りも深夜バスですから、22時くらいまで(どこかで)時間を潰さなければなりません。それをどうするか、が問題であります。

では、行ってまいります (^^♪

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2022年07月19日

毎速(at-home)の業配広告をやめることにした

この業界に入って、以前の会社時代から35年の付き合いになる不動産業配広告の毎速(マイソク)の紙での広告の配達を停止してもらうことにした。たまたま、年会費の請求書が届いたので配達員に訊いたら「それは可能です、at-home web だけのご利用なら一ヶ月3000円ほど安くなります」とのこと。今まで月額11000円ほどだったが、8000円くらいになるならそのほうが良い。担当者には申し訳ないけど。

昨今は、配達してくれる情報量が極端に減った。ということは、紙での業配広告を依頼する業者が減っている、ということ。賃貸の広告なんて一度に数枚、しかも立川の物件が入っていなかったりして。売買も同じで、立川の広告などほとんど無い。具体的な物件の広告より買い取り業者の宣伝のほうが多いくらい。

以前は、一度の配達で3cm くらいの厚みがあったけど、今は5mm も無くて、軽い。

お客さんの部屋探しの方法も、飛び込みで不動産屋を訪ねて、「今度結婚するので、この辺りで2DKで7万くらいで、何かいい部屋ありませんか?」などと依頼する、なんてことはなく、みんなネットで先に探して、気になった物件があれば直接管理会社に問い合わせたりする。そこで決まらなければ、業者がネットで検索して、例えば当社で打っているネット広告の物件に問い合わせしてくれる。ネットで足りてしまう。

しばらく様子を見よう。この1ヶ月、売買の契約は無かったけど、賃貸だけでそこそこ収益を上げた。この先も、あまりガツガツしないでゆっくり商売をしよう。それでも、食べていくだけなら食べていけるだろう。

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2022年04月27日

税務署のインボイス講習を受けたけど・・・、他 (^-^;

今後、貸室を法人で借りて頂いているケースでの税金の問題で、不動産屋はもちろん、家主さんや借主さんにも影響が出てくるもの、と思ったし、税務署主催の講習だから「解かりやすく解説してくれるだろうな」と期待して受けたのだが、あんな講習会ならやらないほうがマシ、と思えた、ほんと。

「先ず税務署から課税業者であることの登録を受けて取引の相手方にも通知して・・・」とか、講師が資料を読み上げるだけ。「これから請求書等に税務署から交付された番号を記入する必要があって・・・」とか言うけど、どうしてそうなるのかの説明が無い。ルールを改正することのメリット・(有っても言わないだろうけど)デメリットの説明も無い。二度、モニターに映された動画を見ても意味不明。

要は、税務署は「非課税業者を無くしたい」と考えているだけなんだろな、ということは解かる。ただし、それなら、課税業者と非課税業者の区別を廃止すれば済むこと。零細企業を保護するためであってもおかしな話。どんな制度を作っても「取りやすいところから取りやすい方法で取る」基本方針は変わらない。

ま、文句ばっかり言っていても始まらない。近々改めて税務署に行って、インボイス制度が不動産屋に関わってくるケースについて詳しく説明を受けてこよう。

それはともかく、午後には昨日で退去する入居者さんの生活保護申請のために調布市役所まで行ってきた。一月ほど前に社会福祉協議会の担当者Hさんと地域包括支援センターの担当者Tさんと本人、そして私、の4人でいろいろ話し合って、Hさんが役所の担当者に話を通してくれていたので話はスムーズに進むかと思われた。ところが、2時間も丁寧に説明してくれたのに本人が即答できず昨日は申請せず。

私が立川に移転先を用意していたが、それだと立川市で生活保護申請をしなければならなくなる。本人は事情があってどうしても調布に住みたいとのことなので、それなら立川に転居しないほうが良い。住宅に困窮した人が入居するためのマンションが東京都にも埼玉県にも神奈川県にも有って、申請すれば(およそ15時前なら)その日のうちに迎えに来てくれる、とのことだが、東京都も埼玉も空きが無く、受け入れられるのは神奈川県の川崎のみ。それでも、当日に迎えに来てくれるとか。

そこに移転するなら生活保護申請は調布市でもできるとのこと。ならばすぐに申請すれば良さそうなものだが、この後で引越しの立ち合いをするのに、まだ自分の荷物(要る物と要らない物)の仕分けができていないから、いきなり川崎に連れて行かれるのも困るから、即断できなかったのは仕方ない。

結局、4時半にアパートに戻り、立ち会いで鍵を回収して、(家主さんの了解の下)1本だけ本人に渡し、「明日の朝、家主さん宅の郵便受けに入れておいてください」と伝えた。たぶん(二日続きの)徹夜の作業になるだろう。「今夜はネットカフェで」と言っていたけど、結果的にそうならずに済んで良かったかも。

今日、本人だけで再び市役所に行くことになっている。担当のSさんが非常に親身になって相談に乗ってくれているし、今日は川崎行きを決断してくれると思う。ただねえ、その施設の話、酷い裏がありそう。施設に入るのもタダではなく、家賃53700円、朝夕の食事代が2万円、光熱費が〇〇円、等々、生活保護費として支給される額がほぼ消えてしまう計算。私の見立てからすれば「この場所で家賃53700円は無いでしょう、いいとこ4万だよ」と思えるから、福祉に名を借りた貧困ビジネスでしかないような・・・。

夕方6時半に調布市の社会福祉協議会から電話があった。心配してくれているのが伝わってくる。

不満は有っても、施設に入れば食と住は確保できてホームレスにはならずに済む。その間に生活と人生を立て直す準備をしてほしい。冷たいようだけど、それでも決断しないなら、後は好きにしてくれ、と思う。自分が置かれている立場や相手の気持ちが解からないなら、私も、後は知らない。


 済みません、コメントの返信少々お待ちください、水曜日恒例のモーニングに行ってきますので。

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2022年04月26日

今日はハードな一日

こまごまと「しなければならないこと」がテンコ盛りだけど、大きな予定としては、

午前中は立川税務署で「インボイス制度」の講習会。「インボイス」って何?。日本語で端的に表現できないのかなあ・・・。なんでもかんでも横文字を使えばいい、ってもんじゃないだろが!?<`〜´>

ん?、日本語で見つけたけど・・・、「インボイス=適格請求書」・・・、ますます解からん。実は、プロである税理士さんや会計士さんでさえ、来年10月1日から導入されるインボイス制度は解かりにくいらしい。素人が一度講習を受けたくらいでは到底理解できないだろう。不動産屋だけではない、家主さんも。

私は、不動産屋から重要事項や契約内容の説明を受けるお客様が「一度の説明で内容を全て理解できる」などと思っていない。それと一緒であろう。私は賃貸契約時の重要事項説明をする前にお客さんに必ず言うことがある。「私たちはプロで、年中こんなことしています。なので、書類を見ないでも説明できます。でも、お客様は、言わば素人で、その時は解かったつもりでも、後で疑問が出たりするものでしょう。解からないことや疑問に思うことがあれば私の話の途中で遮って質問して頂いてかまいませんし、帰宅した後でもお電話頂いてかまいません。もちろん、署名捺印をしていたとしても、です」、と。それは本音。

そして午後、調布市役所に入居者さんの生活保護申請に同行する。社会福祉協議会の職員が同行してくれることになっていたが、事情があって来られなくなった。その事情は・・・、私の予想通りだった (^^♪

その足で、昨日引っ越し立ち会いに行った物件に再度立ち会いに行く。前日に4tトラックで2往復して「ほぼ片付いた」と聞いていたが、とんでもない、とてもじゃないが立ち会いなどできる状態ではなかった。それで、今日、再度、出直すことに。おそらくは、徹夜で作業(要る物と要らない物の仕分け)をしていたんじゃないかな、と思われる。キリが無いので、今日行った時に、部屋に残っているものは全て「要らない物」と見做して、鍵は返して頂くことになっている。

本来は、退去した後のことまで不動産屋がいろいろ配慮する必要は無い、とは思う。ただ、この入居者に対しては、私で相談に乗れることがあれば今後も乗らせて頂きたいと思う。部屋はゴミ屋敷になってしまっていたけど、根は謙虚で誠実な人たちで、不幸な事情も抱えているので。もちろん、求められれば相談に乗る、ということで、こちらから積極的に手を貸そう、ということではないけど。

明日の天気予報はみたいだけど、気分よくJonathan'sのモーニングに行きたいから今日も頑張ろう。

posted by poohpapa at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月05日

昨日は早仕舞い ・・・

例の「気持ち悪い・・・」で、4時前には店を閉めて帰宅して就寝。途中20時前に起きて、軽〜い夕食を摂り、お風呂に入ってまた布団に戻り、トイレに一回起きたけど、今朝7時40分まで布団の中。

今日は約束があって仕事で少し遠出をしますので休むワケにもいかず、とにかく責任は果たします。そんなワケで、済みませんが、コメントの返信、少々お待ちください。

posted by poohpapa at 07:52| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月02日

今日は8時に家を出て国立(くにたち)の矢川へ

古くからの知人のご紹介で当社管理のアパートを申し込んで頂いたお客様の荷物が(本人より先に)届く。当然に鍵が掛かっているので、誰も居なければ引っ越し業者が荷物を入れられないから私が立ち会う。本人は今月の月半まで岡山でお仕事、それを終えられてから上京なさる。到着予定は9時〜10時、引っ越し業者を待たせるワケにはいかないから9時には行っていないと・・・。

ここんとこ体調不良だから、国立の満開の桜を見て気分を整えてこよう。最近、3つの大きなトラブルに見舞われているので、ちょうど良かったかも。天気も良さそうだから、今は出番が無くて使ってないイチデジを持っていくかどうか悩むところではある。桜は今日がピークだろうけど・・・。


【 追記 】9時〜10時に到着、と聞いていたのだが、8時に引越し業者から電話があり、「8時半には着きそうです」とのこと。大慌てで矢川に向かい、トラックは到着していたがギリギリでセーフ。10時には店に戻れたのでいつもの開店時間前に一仕事片付けた疲労感。でも快晴で桜も見られて最高の気分 (^^♪

岡山のお客さんに9時前に電話して、「もう荷物の搬入は終わったよ」と伝えたら驚いていた。本人は10日の朝一番の新幹線で上京なさる。いろいろ買い物しなければならないので一日付き合ってあげよう。

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2022年03月13日

騒動に巻き込まれてすっかり寝坊

昨日の夕方、うちの店の前のバス通りが騒然となった。

うちの店の前に、消防車が6台(と、30名ほどの消防隊員)、パトカーが2台、駆け付けたのだ。火事など起きていないのにその台数・・・。どんな通報をすればそれだけ集まるのか、という話。

昨日の記事で書いた二つのトラブルの一つと関係している。通報者が誰なのかは判っている。私に対する嫌がらせではなく隣の「小梅の珈琲焙煎所」に対するもの。そんなことして逮捕されないのかねえ・・・。

ただ、うちは不動産屋、そこに警察官が3人来て、ドアを開けて私に事情聴取をしている。これが八百屋さんとか花屋さんとかならイザ知らず、不動産屋に警察官が何人も来ていて、消防車もパトカーも何台も来ている、となったら、通行人から「あそこの不動産屋、何か事件でも起こしたか」と思われかねない。

昨日も書いた通り、詳細は住宅新報版のブログに書かせてもらうが、いい迷惑だ。だいいち、こんなところにそれだけ動員している間に他で本当に火災が発生していたらどうする!?、という話。

さて、顔を洗って朝食を食べよう。

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2022年02月08日

昨日は、珍しく忙しい一日

いつもより早出して、事務仕事を片付けていて、気付いたら1時半・・・、夕方も、最近はほぼ毎日、体調不良で定時の6時でなく5時には店を閉めて帰宅していたが、昨日は7時ちかくまで仕事。完全には終わっていないが、今日も少し早出すれば10時半からの2件の契約に間に合うことだろう。

この時期が不動産屋の繁忙期だから忙しいのでなく、ちょっと変則的な契約になるのと、直前で借主さんの方針が変わったり、保証会社や保険会社の申込書や必要書類が変わってきたりして、その対応に追われていた。そこに、別の物件に申し込みを頂いて、その審査の手続きをしたりとか・・・。

気分転換で伊勢丹に遊びに行くこともできなかったほど(こら)

今日も予定は夕方までびっしり詰まっていて、老体に鞭打って頑張るしかない。とにかく、今日を乗り切れば、明日(定休日)は、私にとって最高の息抜き「 Jonathan's のモーニング」が待っているし (^^♪


で、気になったニュースを一つだけご紹介、

【金子恵美の本音】韓国の圧力に対し外務省の“事なかれ体質”が…
報知新聞社  2022/02/06

これは全く金子恵美氏の意見に同感。辻元清美なんかでなく金子氏を国政に復帰させてもらいたい。

だいたいが、岸田総理は申請期限の2月1日ギリギリになって「最後は私が決める」と大見えを切って申請することにしたが、「それまで何をやってたの?、たかだかそれくらいのことを決めるのにどれだけ時間を掛けてんの!?」という話。北朝鮮から日本にミサイルが飛んできて、あと数分で国会議事堂を直撃するという事態になっても、「皆さんの意見を聞いて」だの「最後は私が決める」とか言ってそう <`〜´>

posted by poohpapa at 06:27| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月21日

この問い合わせには返信(回答)しない

アットホームが、当社の入居者募集物件の広告にエンドユーザーから反響があった、とメールで知らせてきた。「3日以内に回答してください」とのことで、通常はその日のうちに回答しているのだが・・・、

回答はしない。おそらくはイタズラの類であろう。

【反響】 アットホーム(PC)からのお知らせ

<お客様のプロフィール>
お名前(漢字)    :こ こ
お名前(カナ)    :
希望連絡方法    :メール
メールアドレス   : k〇oxin12〇1@gmail.com
郵便番号      :
住所        :
電話番号      :
連絡希望の時間帯  :
FAX       :
その他の連絡方法  :
性別        :
年齢        :
入居希望時期    :
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<物件に関するお問合せ内容>
[その他]
・最新の空室状況について知りたい。 ・この物件に関して詳しく教えてほしい(間取り、駐車場の有無、周辺環境など)。


 メールアドレスは伏字にしたけど、名前は「こ こ」だった。本名、こいずみこうたろう、か・・・(^◇^)

物件は風呂無し和室の6畳で、2階の角部屋。安い部屋だからやりたくない、というのではない。本人の名前も電話番号も知らされておらず、いくら「個人情報で、不動産屋は信用できない」と思っていたとしても、名前や電話番号を明かさずに問い合わせてくるような奴の為に努力する気はない。基本的に、アットホームに掲載されているなら物件はまだあるし間取り図も載っている。周辺環境もスマホで調べられる。

この件はアットホームにも意見を伝えている。「名前と電話番号くらいは必須にすべきではないのか」と。不動産屋が、イタズラやガセネタに振り回されることは往々にしてある。アットホームが不動産屋の広告を飯の種にしているなら不動産屋の立場にも配慮してもらいたいものだ。

posted by poohpapa at 07:00| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

正月早々、不思議なことが起きた

当社は今日から仕事始めだが、その前に、ちょっとした事件があった。

会社関係で出した年賀状が2枚、「あて所に尋ねあたりません」と戻ってきたのだ。そんなハズは無い。去年もちゃんと同じ住所で届いているし、ネットで確認したが、郵便番号も所在地も名称も間違っていない。それで、近くの郵便局に持って行き、「住所も名前も間違っていないから、このまま再配達してほしい」と頼むと・・・、窓口の男性スタッフがその年賀状を奥に持って行き何処かと連絡を取っている。

いつか見た光景である。私が通販詐欺に引っ掛かった時も、振り込み票を奥に持って行き、あちこちと連絡を取っていたっけ。30分ほど待たされて、一枚のほうは「事前に調べたら、この会社はここには無いようです」とのこと。いや、戻ってきた時点で、HPで確認しているが、ちゃんと存在している。そっちは立川市内で南口から徒歩1分くらいなので、自分で行ってみることにして、問題はもう一枚のほう。

あて先は、(今は休止しているが)私のブログ仲間のけろけろさんの会社。こちらも所在地は間違いないし、今日の時点で届いてなければ失礼な話。印刷し直して送ることも可能だが、それだと正月の3が日を過ぎてから出したと思われかねない。なので、「あて所に尋ねあたりません」とのスタンプが押されている年賀状を再度配達してくれるように頼んだ。

一旦、郵便局を出た後でけろけろさんに電話して、「こういうワケで年賀状が戻ってきてしまいましたが、この住所で間違いないですか?」と訊くと、「間違いないです」とのこと。けろけろさんはそう言うが、宛先に間違いないのに届かないケースとしては、年末に夜逃げした、というケースが考えられる。

そう言えば、先日電話で話した時に「心ここにあらず」で元気が無かった。もしかすると資金繰りが悪化して窮地に追い込まれていたのかも。ちっ!、水臭いじゃないか、こう見えても私も会社経営者、1憶2億となると直ぐに準備できないが、如何様にも相談に乗ったのに、である。金融機関だって紹介できる。立川駅北口には三菱UFJ銀行と三井住友銀行が、少し離れて多摩信の本店もあって、いつでも案内できる。ただし、連れては行くが、融資窓口には自分一人で行ってもらうことになる。とことん甘えられたら困る。

「実は、今年は、いつも80枚くらい届いている年賀状が1枚も届いていないのですよ」とも言う。そりゃあね、いくら日本郵政が良心的な企業でも、夜逃げ先を探し出してまで届けてくれることは無いだろうさ。

そう思っていたところに、郵便局から電話があった。「横浜の郵便局から連絡があって、どうやら港北局の間違いで差出人に同じように返送してしまっていたようです。先ほどの年賀状をお持ち頂ければ速達で送らせて頂きます」とのこと。「いや、もう先方も状況は承知しているから速達でなくてもいいですよ」と言ったのだが、「どうしても速達で・・・」と言う。非常にガッカリした。ちぇっ、夜逃げじゃなかったのかよ (おい

悪い冗談は抜きにして、年賀状が戻されるのは信用問題。差出人から誤解されないとも限らない。私は信じていたよ、けろけろさんに限って夜逃げなんて万に一つもあるわけがない、とね ( く、苦しい・・・ 💧

さて、もう一枚のほう、行ってみたら、そこには別の不動産屋が入っていた。訊けば「ずいぶん前から当社ですが」とのこと。ネットでHPを見ると、今もその所在地にあることになっている。それも信用問題だろう。毎年年賀状のやりとりをしていたし、わりと最近まで物件確認の電話を頂いていたりもしたから、移転したなら連絡くらいほしいもの。あれは「別の営業所から」だったのかなあ、担当者は変わってないけど。

その会社は9日から営業するので、近隣の営業所に「いつ移転したのか」訊いてみよう。


posted by poohpapa at 05:54| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする