2023年08月08日

明日から不動産屋の夏休み、うちも

複数の滞納家賃の請求とか契約なんかで「今年の夏休みをいつからいつまでにするか」意識の中から吹っ飛んでいたけど、明日9日(水)から16日(水)まで、ということにした。他の業者も概ね同じだから、うちだけ開けていても意味がない。ただし、店の固定電話に掛かってきた電話はすべて私のスマホに転送されるから、夏休みの間も電話は入るだろう。てことは、「いつもと同じで、どこが夏休み?」て感じになるかな。であっても、留守電にしたり転送を切ったりはしない。発信人名を見て、出ないこともあるけど (^^♪

自営業で、夏休み中に何かの用事に対応しなければ「やっぱり小さい不動産屋はダメだね」と思われかねない。「夏休みくらいちゃんと取って仕事から離れてゆっくりしてください」と仰る家主さんもいらっしゃるけど、賃貸でのトラブルの中には「待ったなし」のものもある。「直ぐ来てくれ」という要請も毎年数件ある。

以前のように、海外旅行に行っているならそんな気遣いはできなくなるけど、まだ海外旅行は怖いかな。

さて、うちのは嫌がるけど、ずっとうちのの傍にいられるのは何より幸せ。と、言いつつ、こないだの土曜日、ある女子大生にプロポーズした。立川駅北口のフロム中武ビルの入口でマリオの恰好でチャンスボール(私が付けた名前)をしていて、おっきな段ボールに握り拳くらいの穴が開いていて、通行人に箱の中のボールを一つ取り出させて、その色で1等〜3等まで空くじなしで景品をくれるものなんだけど・・・、

そのマリオの恰好のお姉さん、

「あ、髪を切りましたか?」だと。「え?、こないだの水曜日に切ったばかり。よく気付いたね、うちのでも気付かないのに」、と言ってやった。もちろんウソ、うちのには「モーニングの帰りにその足で床屋さんに行ってくるから」と言ってあるから、うちのが「あれ、床屋さんに行ったの?」なんて言うワケがない。だけど、「長く一緒に暮らしていても夫婦なんてそんなもの。気付いてくれて嬉しいな、女房とは別れるから僕と結婚してください」と言うと大爆笑。チャンスボールのお姉さんは6人いて、2人ずつ立っていて、そのみんなにお菓子をあげている。離れた所からでも目が合うと手を振ってくれたりする。それも老後の楽しみ。

私は今までに3回、一等のボールを当てたけど、2階の会場に景品を貰いに行ったことは無い。主催がSBだから、「どちらの携帯をお使いで?」なんて訊かれるのも面倒。ちなみに一等の景品は柔軟剤らしい。

さて、今年の夏休みは、どんな電話が入るかな・・・(^◇^)


【追記】 気まぐれで、記事の更新を休ませて頂くかも知れません、ご了承ください。

posted by poohpapa at 07:42| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月06日

店の電気代が先月のほぼ1.5倍

電気代が相当に値上がりしているニュースは聞いていたので、いちおう節約してはいたのだが・・・、

いつからいつまでの分が請求されるのかは見ていないんだけどね。先月の請求は季節的にエアコンを使い始めた頃の分で、まだ猛暑にはなっておらず、エアコンがフル稼働していなかったから、ということもあるだろうけど、今月の電気代が先月のおよそ1.5倍。外出する時は、以前は照明を(2列6基のうち)1列3基消して出掛けていたが、先月からは全部消していて、1時間以内に戻る時はエアコンをつけっ放しで出掛けるが、それ以上長く戻らない時はエアコンを消している。それでも1.5倍・・・、節約が値上げに追いつかない。秋風が吹く頃になれば、節約が功を奏して下がってくれるんじゃないかな、と期待している。

一般家庭も大変だよね・・・、とくにペットを飼っていたりするとね。元々自然界にいることを考えれば人間より慣れているかも知れないけど、ここまでの暑さは経験していないだろうから、犬より猫が大変かな。

実は、我が家の光熱費は定期的に入る私の副収入で賄っているけど、それも危うくなるかも。うちの店は車が無いけど、ガソリン代だってレギュラーが1 Liter 当たり200円の目前で、車の維持費も大変。車は有っても、案内は公共交通を利用しての現地待ち合わせ、なんてことがこれから常識になったりしてね。

それはそうと、昨日の歩数の話、今週は、一週間でなく月曜日から土曜日までの6日間で101,247歩。まだ一日残していて11万歩は超えそう。歩行距離も50kmを超えていて我ながら「アホか」と思う。

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2023年06月20日

「へ?、なんで??」と驚いたけど、こういうのは嬉しい

昨日、駅前の銀行に行こうとして店を出て、しばらく歩いていたら、向こうにヤマトの車が見えた。うちの地域を回っている担当者は5人ほどいて、みんな顔なじみ。店に荷物を届けに来てくれたり、近所でヤマトの車を見かけると、缶コーヒーを差し上げている。冬でも冷たい缶コーヒーだが、「そのほうが有り難いです」と喜んでくれる。なので、うちの店はお客様用とは別に、宅配業者に渡す缶コーヒーを常備している。

それは、家でも同じ。私がいない時でも、うちのが渡している。どうしてか、と言えば、コロナ禍でみんな家に引きこもり、出社せずリモートで仕事する会社も増え、街に活気が無くなった時でも、宅配便のお兄さんはいつもどおり物流の最先端で頑張っていて、大袈裟な話でなく日本の経済を支えてくれているから。

今日は誰が回っているのかな、と思いながら、店に引き返して缶コーヒーを一本冷蔵庫から出して100mくらい先のヤマトの車のほうに行くと・・・、私の知らない担当者が作業していた。せっかく持ってきたので「こんにちは、ご苦労様です」と声を掛けると、「ああ、こんにちは、坂口さんですよね」だと・・・。私はアナタのことを知らないし、うちの店の前で声を掛けたワケでもないのに、何で判ったの??、と驚いた(^◇^)

缶コーヒーを差し上げると、「助かります」と笑顔。「(安全に)気を付けてくださいね」と言うと「はい」と元気な返事。もしかすると、伊勢丹やファミレスやスーパー、近所で、「お菓子のオジサン」になってるのと同様、宅配便のお兄さんたちからも(面が割れていて)「缶コーヒーのオジサン」として有名だったりして。

たとえコロナが収まっても、缶コーヒーを差し上げるのは続けようと思う。私が店を開いている限りは(^^♪

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2023年05月25日

昨日は休日出勤

定休日恒例の Jonathan's のモーニングには行ったけど、ほぼ一日、仕事になってしまった(トホホ💧

今日は、昨日の件で「契約書と重説」の書類を先方の業者に送ったら、あとは代休にさせてもらおかな。

体力が落ちていて辛い。あと、体重も。「うわ、気持ち悪い・・・」という症状も強くなっているしね。なんか一気に弱くなってきてるなあ、心も体も。私なんかは同級生と比べたら恵まれているほうだと思うけど。

そうだ、休み(定休日)を取り直す意味も含めて、昨日に続き今日も Jonathan's のモーニングに行こう。

posted by poohpapa at 05:59| うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月23日

咳が止まらないけど、今日は忙しい

始業時間前に同業者を訪問して契約書の内容を確認してもらい、重要事項説明書と契約書を客付け業者に郵送。その後で11時から貸家の契約。15時に同業者の事務所で(別の貸家の)契約、17時に更新契約。昼飯は食べられそうだけど。普段はヒマな不動産屋なのに予定が詰まっている。「今日更新契約に行きたい」と連絡をくれた別の入居者さんに、「他の日にして頂けませんか?」と断ったほど(ハア💧

無理せずに、ゆるゆる仕事をしなければ、と気をつけているけど、そうもいかない。それにしても、喘息のように咳が出て止まらない。こんなんで重要事項や契約書の説明なんかできるのかなあ・・・、ちと心配。

posted by poohpapa at 06:46| うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月22日

慣れないことはするモンじゃないな・・・、売買契約の重説ね

昨日、午前中に引っ越しの立会いを1件済ませ、午後、売買の契約で埼玉県まで行ってきた。最初は、売主である不動産会社から「重要事項説明書は御社で作ってください」と言われていたが、「売買の契約はやったことがないし、こちらは物件の概要も判っていないから、重説をこちらで作るのはかまわないけど物件の情報と雛型をもらえないか」と頼んだら、「では重説は当方で用意します」だと。ハア、助かった。

元々契約書と他の関連書類は売主である不動産会社が用意することになっていて、事前にメールの添付ファイルで送ってくれたのだが相当なボリューム。契約自体も2時間以上かかった。でも、それをしないと仲介業者だと認めてもらえない、要するに仲介手数料は貰えない。買主とは40年もの付き合いだし、いろいろお世話になっているから買主側からの仲介手数料は辞退している。売主から出ればそれで十分。

この後も、残金の決済とか物件チェックなどで埼玉まで(電車で三度乗り換えして)3回は行くことになる。今日は一息つけるけど、明日は新規契約が2件と更新契約が1件。来週も予定が詰まっている。贅沢な悩みだけど病み上がりにはしんどい。重説を読み上げていて喉が渇くこと渇くこと、初めての経験。

病気とも向き合いつつ、着実に仕事をこなしていかなければ食べていけないのだから、しばし頑張る(^^♪

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2023年04月21日

更新のお客様Nさんが持ってきてくださったもの

更新期限までは2ヶ月近くもあるのに、「早めに済ませたいので」と、私の都合を尋ねてきたNさん、「まだ時間があるし、こういうワケでGWとその前後は避けて頂けると有り難いです」と伝えると、「では、明日伺います」とのこと。まあ、早い分には問題ない。「更新料が払えないから」と、当社で立て替えて保険を繋いで、もう一年にもなる生活保護の高齢婦人もいる。「アタシだってねえ、払いたいよ、払いたいんだけど、無いものは仕方ないじゃない!?」と開き直っていて腹立たしい。役所から保険料も出ているのに。

その高齢婦人、おカネを持っているのは知っている。どこに隠しているかも友人から聞いた。先日は、弟が「シャツを買いたい」と言うので10万円を送金しているのも聞いた。それでも保険料は払わず、現在は入院中。そのまま死んだら、立て替えている家賃と保険料は回収できないかも。市役所とモメるか。毎月家賃を集金に来させて、「アタシだって届けに行きたいよ、でも行けないんだから・・・」といつものセリフ。

で、その高齢婦人(本音ではクソババアと書きたい)とは真逆のNさんが電話の翌日には来店、手続きを完了した後で、「宜しかったらこれを」と、谷保天満宮の御守りを出す。昨日、電話で肺癌のことを話したばかりで、今日来店されるまでの間に谷保天満宮まで行ってきてくださったのだ。それには大感激した。

御守りは・・・、今、四つある。違う神社の御守りを一緒に持っていると神様が喧嘩する、と聞くが、私は気にしない。どの御守りにも「くださった方の気持ちが籠っている」のだから神様が喧嘩しても私はOK (^^♪

お気持ちが嬉しかったので、帰りにポップコーンを二種類2個お持ち頂いた。翌日には、Cyberが孤独死した部屋に住んで頂いているOさんが心配して寄ってくださったので、もちろんポップコーンを差し上げた。

昨日は昨日で、バラキさんが池袋の西武(東武だったかな)デパートで霧の森大福を一人一箱限定100箱販売するとのことで、買いに行ってくださってお届け頂いた。開店前に並んだのに整理券の番号は96番。しかも購入するのに1時間も掛かったとかで、それでも代金と交通費しか受け取らなくて申し訳ない。

今日も販売するけど「行かないほうがいいですよ」とのこと。もちろん、ヒマだけど行かない。私も、「アタシだってねえ、行きたいよ、行きたいんだけど、行けないものは仕方ないじゃない!?」と言ったりして(おい

前回もバラキさんのご厚意に甘えていて、今回は一箱8個だけなので、うちで大切に頂こう。と言いつつ、早速、保証会社の営業さんに2個差し上げた。実は前回、一つだけお食べ頂いていて、「美味しい〜」と凄く喜んでくださったから、こんなに早く入手できると思わなかったけど、「もしまた手に入ったらFさんの分は取っておくね」と約束していたし、その営業さん、いつも、もの凄く丁寧にサポートしてくださるから。

昨日また伊勢丹にポップコーンの買い出しに行ってきた。3日前に買った10個はもう無くなったから (汗

うちの店、利益は上がってなくて黒字でも赤字でもなくトントンで「食べていくのがやっと」だけど、多くのお客様や友人知人に支えられているのが実感できて凄く幸せ。本当に有り難いことだと思う、大感謝。

posted by poohpapa at 06:25| Comment(8) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月18日

退去者が部屋に遺していった物

古い貸家に住んでいた若いカップル、退去の際に相当なゴミを残して、退去後に片付けに来てくれたが、それでも、まだ運びきれずに残っていたものがある。原状回復を請け負った大工さんから「見たことが無い重い物が残っているんだけど、どうします?」と連絡があった。残りは棄てていいことになっていたが。

数日後に大工さんが当社に届けてくれたのだが、私も初めて見る物。火災の際に炎に投げ込むタイプの消化器と、ボディにsodastream、とあるタンク、である。大工さんに「消火器、あれば役立つかも知れませんからお持ちになれば?」と言ったら、「ワケの解からないものは気持ち悪いから」と辞退されてしまった。

sodastream のタンクは、機器本体と接続して無炭酸の液体や炭酸が抜けた液体を炭酸水に変えるためのもので、機器本体を持っていない人には不要なもの。しばらく店に置いておいたが、邪魔でもある。それで、写真を撮っていろんな人に「これ、要らない?」と見せることにした。気が遠くなる作業になりそう。

先ず伊勢丹に行き、酒売場のOさんに写真を見せたら「ああ、sodastream ですね」だと。一発でビンゴ。「うちでも使ってますよ」とのこと。「だったら貰ってくれないかなあ」とお願いすると、「いいんですか?」と遠慮がちに言う。良いも悪いも、そんな代物、簡単に処分できないから、貰ってくれたなら非常に助かる。

「うちの貸家に入居していた人が、退去の際に置いていった物で、どうしてよいやら悩んでました」と言うと、「空になったボンベはお店に持って行って回収してもらわなければなりませんし、面倒ではありますね」と言う。昨今のご時世、環境問題にうるさくて、器をどう片付けるか、にも厳しいルールがあるようだ。

直ぐ店に戻り、sodastream のタンクを伊勢丹に持って行くと、珍しいお茶の葉を用意していてくれた。私は「タダで入手して、処分に困っていた物」を引き取ってもらったのだから逆である。本来なら私が手土産を付けなければならない話だと思う。こういうのも「わらしべ長者」になるんだろうな、まあ、いっか (^◇^)

うちはタンクを着ける本体を持っていないし、本体、買えば高い。家に持ち帰っても使い道が無い。使う機会も無い。あと、何かで使うとしたなら・・・、重いけど、政治家の街頭演説に投げ込むしかないか (こら!

posted by poohpapa at 07:16| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月10日

プロをタダで使ってしまった・・・

本題に行く前に、

昨日は全国各地で統一地方選が行われて、「私ならコイツには投票しない」という奴が当選している。国政と地方行政は違う、と言っても、「本当にコイツが知事でいいの??」と言いたくなる奴もいる。有権者はもっと勉強しなくっちゃね。選挙なんて、何党の候補者か、でなくマスコミが作ったイメージで決まる。

さて、本題、

昨日、うちのPCのメールの不具合を見て(直して)頂くべく、専門家のバラキさんに来て頂いた。以前から、メインで使っている nifty のメールが「受信は出来るけど送信(返信)ができない状態」が続いていていろいろ支障が出ていた。特に、住宅新報にメールで原稿が送れず、担当者に迷惑をお掛けしていた。

店も家も、その状態が1年以上も続いていて、だましだましPCを使っていたけど、そろそろ限界だった。バラキさんに相談すると、快く来てくださって、昨日、まだ完全に、ではないけど、ようやく道筋が開けた。

プロの仕事は凄い。私は左右の一本指(人差し指)で、キーボードをカタコト叩いているけど、両手全部の指を使っている。たぶん、ブラインドタッチもできるんだろうな。私も少しは「何処にどのキーが有るか」は分かるけどね、そりゃあ19年もブログの原稿を打っているから。ま、アルファベットでなくカナ入力だけど。

ふだん、「不動産屋はタダの仕事が多い。プロがプロとしての資格や知識や経験で仕事をしたなら当たり前の対価は頂くべき。その代わり、貰ってはいけないおカネは貰わないようにしよう」と訴えているけど、バラキさんに対価は払っていない。ここは借りておいて今度何かで埋め合わせしよう、信用問題だから。

ところで、バラキさんから面白い話を聞いた。「よくテレビドラマで、誰かのPCのIDとかPWが分からず、キーボードをず〜っとカチャカチャやっていて、『入ったあ』と声を挙げるシーンがありますが、あれは嘘ですよ、絶対無理です」とのこと。私もそう思っていた。PWなんか、本人や家族の生年月日とか電話番号、住所の枝番、飼っているペットの名前とか、組み合わせは限定されるから、半日もカチャカチャやっていて突然ビンゴ、解除されるなんてことはない。つまり半沢直樹の最高視聴率の場面はあくまでドラマの話。

この後もまだ作業が続くけど、バラキさん、本当に有り難うございます、この場から御礼申し上げます。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月27日

まあ、仕方ないと言えば仕方ないけど・・・

昨日、飛び込みで、久しぶりに「いいお客さん」が来てくれて嬉しかった。久しぶりどころか、10年に一人かな、そんな感じ。「でも、どうしてうちの店に?」とは思ったけど。普通なら他の店に行くでしょうに(^◇^)

「ネットで、うちの店の評価を見ましたか?、ボロクソ書いてありますよ」と言ったら、「見てないし、そんなの見ても気にしません」だと。ふ〜ん、腹が座ってるなあ。もっとも、今まで気にした人はいなかったけど。例の精神異常者がいろんな名前で書きこんでいるもので、あまりに内容が酷すぎて信憑性が無いから。

職場の関係でうちのウインドーに貼ってある広告や部屋探しする際のアドバイスなんかは見ていたとか。

5月中に見つかればいいかな、くらいに時間があるので悔いの無い部屋探しのお手伝いをしよう。でもって、うちの店以外も相談に行くことを勧めた。立川通りで親身になって相談に乗ってくれるのは〇〇不動産、〇〇ホーム、〇〇商事で、〇〇不動産は行かなくていいと思う。ただ、本来は立川で部屋探ししないで、希望する地域の不動産屋に相談したほうがいいと思うので、それも伝えた。私もお手伝いするけど。

もう二度と当社には来店しないかも知れないけど、ご縁があって当社に来てくれたし、気持ちよく商談ができて嬉しかったのでポップコーンを2個差し上げた。ところが・・・、喜んではくれたけど、雨の中「これから『ららぽーと』に行きます」とのことで、荷物になるから次回の来店まで当社で預かっていることにした。

うん、我ながら上手いなあ、これならまた来店するもんね。って、それを狙ったワケでなく、とにかく雨で。

さて、そこで表題の「まあ、仕方ないと言えば仕方ないけど・・・」に移るけど、

久しぶりに当社のクチコミを見たら、既に精神異常者の書き込みは消えていて、ある女性の評価のみ、5段階評価で ☆ 二つになっていた。そのお客さんに失礼をしたのかな、と思ったんだけど、そうではなくて、ウィンドーに貼ってある「断り書き」を問題にしていたみたい。写真入りで紹介していた。それは、「当社は武蔵村山市と立川市の生活福祉課の不誠実な対応により、武蔵村山市と立川市の生活保護のお客様の部屋探しはいたしません」、というもの。その断り書きゆえに ☆ 二つ・・・、それって変でしょ!?

そのお客さんが実際に当社で部屋探しをして、対応が悪かった、ちゃんと希望を訊いてくれなかった、というなら当然の評価だけど、「店頭の貼り紙(広告)を見ていて問題がある貼紙を発見したから」ということでの評価。問題がある、と言っても、何が起きていたかは知らないワケで、その女性が私の立場なら、断り書きは貼らないまでも、武蔵村山市と立川市の生活保護のお客さんの部屋探しはしないと思うけどね。

レストランの店頭の食品サンプルを見て「この店の天津飯はおかしい」と、実際に食べていないのに評価を下すようなもの。そういう人なら、何かトラブルが起きたら責任転嫁しそう、来店しなくて良かったかも。

傲慢な言い方になるけど、店側だって客の評価をしたくなる時がある。コメント付きで、☆ 二つとか (^^♪

最近もあったよ、当社も管理会社も、保証会社の審査が通りそうもない客(高齢男性)の部屋探しをしていて、管理会社の担当が頑張ってくれてやっと審査が通ったのに娘がキャンセルしてきて、好条件の部屋だったし、「なんで??」と思った。キャンセルはその時だけでなく二度目。理由を問い合わせたら娘が店に飛んできて「キャンセルしたんだからもういいでしょ!?」と怒ってたなあ。☆ 一つも付けられない。

クチコミは少しは参考にはなるけど、不動産屋の場合は「厳しい評価」を下している客の側が悪いかも。

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2023年03月25日

風前の灯の不動産屋(当社)に明るい話題 (^^♪

昨日、ある商業ビルのオーナーさんから専任媒介の話を頂き、ビルまるこど募集を託された。しかも募集に関わる広告宣伝費等一切の費用はオーナーさん持ち。当方のリスクは何も無い。こういう話は珍しい。

広告は多摩地域だけでなく都内まで広範に撒くことになる。新宿辺りまでなら3000社、東京駅くらいまでなら5000社ある不動産会社に紙の広告を打ってほしい、とのこと。当社は現在、毎速とネット広告の契約のみしていて、新たに契約し直す必要があり、それらに掛かる費用もオーナーさん持ち。「他にも掛かる経費があったら遠慮なく言ってね」とまで仰る。当社はそのビルの募集だけで年内は食べていける。

オーナーさんの信頼とご厚意に応えるべく頑張らなくては、と思う。オーナーさんとは20年くらい前に既に知り合っていたが、それにしても、「なんで当社?」と思ってしまう。経営基盤がしっかりしている不動産会社はザラにあるのにね。本音が言いやすい、ということかもね。「うちはADも付けない主義ですし、その分だけ客付けが遅くなる可能性もあります」と伝えたが、「全てお任せします」とのこと。それは怖い(^^♪

従業員もおらず私一人でやっていて、なおかつ健康不安も抱えているんだけど、本当に当社で大丈夫?

まあ、せっかく「良いお話」を頂いたのだから、とにかく頑張るしかない。精一杯、お役に立たせて頂こう。

posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月24日

楽(たの)しゅうて、やがて「たなぼた」、の一日・・・(^^♪

昨日、悪天候で、趣味の山歩きを断念した高校時代の同級生Мちゃんとランチを共にした。Мちゃんと会うのは何年(何十年)ぶりかなあ・・・。息子さんが一流私大に進む際に部屋探しをさせて頂いたけど、その息子さんももう四十路、アラフォーで、結婚している。よそんちの子供の成長と月日が経つのは早い。

互いに「見た目」は変わっても、会って直ぐ話題に入っていける。たまに電話しているからだろな、とは思う。顔を見たらアッと言う間に55年前の青春時代に引き戻された。いろいろ情報交換したり意見を交わしても「ダメ出し」はされなかったし「突っ込み」も受けなかった。歳をとって互いに丸くなったからだろうか。

1時10分ころ Jonathan's に到着すると、混雑しているのに特等席が用意されていた。ベテランスタッフSさんの計らいである。名前を書いて待たされて、どこの席に通されるか分からない、なんてことがなく嬉しい。まあね、他の客の視線は気になったけど仕方ない。お礼に、ポップコーンを差し上げた。もちろん、Мちゃんのお土産にもさせて頂いた。夕方、「頂いたポップコーン、美味しかったよ」とのメールが入った。

ゆっくり食事をしてドリンクバーを楽しんで、1時間半近くも幸せな時間を過ごさせて頂いた。次は私のほうから千葉まで出向こう。都心を横切って立川まで来て頂くのは心苦しいから。で、某業者さんからの着信に気付かず、留守電に「時間ができたら電話して」と残っていたので Jonathan's を出てから電話した。すると・・・、「何時ごろ店に戻りますか?」とのこと。「今、北口の Jonathan'sで ランチして店を出たところなので10分後くらいに伺いますよ」と伝えて、帰りに寄らせて頂くことにした。どんな用件だろ??

「実は、この契約書に不動産業者のハンコが必要なんで、オタクで押してもらえるかな?、念のため契約書の中身を確認して、問題なければお願いしたいんだけど」とのこと。目を通したが、べつに何の問題も無い契約書なのでお引き受けした。社長が、「普通なら仲介手数料は10万だろうけど5万でいい?」とのこと。「社長の頼みなら手間賃は要りません、気にしないで」と辞退したのだが、「それはダメ。プロに仕事を頼んでいるのだから」と社長も引かない。何も危なくない契約書にハンコ押すだけだもんな、それで5万は貰いすぎ。でも他の従業員も笑顔で見ている。なので有り難く頂戴したけど、「たなぼた」だよなあ。

「これからもちょいちょいこういうケースが出てくるけど、その時はまた頼んでいいかい?」とのこと。いいも悪いも、他にいっぱい不動産屋が在る中で私に声をかけて頂けるのだから有り難い話である。社長は、「プロをタダで使おうなんて思ってないから」と笑う。昨日は売り上げ 0 のハズだったので、正直嬉しい。

もしかすると、Мちゃんが幸運を運んできてくれたのかなあ・・・。昔も今も、幸運の女神だったりして(^^♪

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2023年02月13日

今日は午前中に一つのイベントが・・・

昨年の暮れから新しく提携した(保証会社の)日本賃貸保証のスタッフと、「住宅に困窮している人」専門に部屋探しをしている業者を訪問する。日本賃貸保証の「ある取り組み」が、その業者の営業活動とか経営方針にマッチしていて、これは会ってもらったほうが相乗効果になるのでは、と判断したので、その業者を紹介して、会ってもらうべく、私も同行することにした。

実は、「住宅に困窮している人の部屋探しに協力します」と登録した業者の一覧表も出来ているが、当社は登録はしない。登録して名前を連ねているのと、本当に協力してくれるかどうか、は別の話。登録していても、高齢者や生活保護の人を門前払いしている業者は多い。立川市の社会福祉協議会のスタッフが部屋探し困窮者に「協力店リスト」を渡して、「こちらに協力店のリストが有りますが、そこに行く前に、この不動産屋さん(当社)に行ってみてください」と言っているくらいで、だから登録する必要もない。協力店として過大に期待されるのも嫌だしね。そうは言っていても、少なくとも、来店したなら門前払いはしない。

宅建協会・・・、公益法人でありながら「やるやる詐欺」の常習犯。役員は誰もが「ルフィ」みたいなもの。

ハッキリ言って、今まで真面目に生きてきて、もうどうにもならなくなって最後の砦として生活保護を受ける人もいれば、ずっと怠惰な生活を送ってきて福祉に頼り切っていて、もう死ぬまで全く働く意思の無い輩もいる。いくら仲介料になるからと言って、同じように部屋探しはしたくない。だいいち、武蔵村山市と立川市の生活保護受給者の部屋探しはしない、と店頭にも謳っているしね。先ず断っておいて人間を見極めてから「力になるかどうか」を判断している。他社の物件に紹介したなら当社の信用問題だしね。

「やってるフリ」でなく、消費者に本当に役立つ宅建協会にすべくそろそろ発想を転換すべきではないか。

生きている間に、何か一つくらい「生きた証」を残したいと願っているけど、まあ間に合わないだろな・・・。

posted by poohpapa at 07:50| Comment(4) | TrackBack(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月04日

新年早々、愚痴みたいな話ですが

私は未だ昨年の12月分の給料を持ち帰っていない。うちの店、いちおう黒字なんだけどね。

家賃管理をさせて頂いているアパートが12軒あって、家賃を(家主さんに、でなく)当社に振り込んでもらい、当社が5%の家賃管理手数料を差し引いて家主さんに送金するのだが、私の主義として、家賃が遅れている人の分も、ちゃんと月末までに翌月分が振り込まれている、として家主さんには、なるだけ前月の末に振り込んでいるから、当然に立て替えが発生する。つまり、例えば9月末に振り込まれる約定になっている10月分の賃料は9月の末には家主さんに振り込んでいて、ま、何軒分かは月初めになるけど。

普通は(他社は)家賃が遅れている人がいれば、とりあえず月初までに振り込まれている分を家主さんに送金して管理報告書を送り、その後に振り込まれたら順次家主さんに送金すれば良いのだが、それだと不動産屋に5%の手数料を払っている意味がない、と私は思っているのと、家主さんも、とくに年末年始は「物入り」だと思うので、1月分の管理家賃は12月27日までに全て送金し終えた。よって、立て替え額は120万円ほど。そのうちの20万円は私が個人的に立て替えている。

と言っても、入居者は月末までに翌月分を振り込めば良いのだから、今日あたりまでに着金が確認できれば許容誤差の範囲。いつも月末までに送金するのは、あくまで私の主義、ポリシー、というだけの話。まあ、毎年、12月の給料を持って帰れるのは年が明けてからなんだけどね。


と、ここまで打って、美味しいお菓子4個を持って水曜日恒例の Jonathan's のモーニングに。

ホール担当は2ヶ月ぶりにHさん。そのHさんに、キッチン担当者二人にも渡してくれるよう頼んで3個渡す。残り一個を馴染みのSさんに渡そうと思っていたんだけど、ホールを掃除しているご婦人I さんに差し上げた。ちょっと驚いていたけど、「気にしなくて大丈夫ですよ。皆さんが朝早くから準備してくださっているお陰で私たちは美味しい朝食にありつけるのですから、気にしないで」と伝えたら笑顔。

まあ、私って、なんて良い人柄なんでしょう。自分で自分を褒めてあげたい、と自己陶酔していたのだが・・・、出社してきたSさんが私のテーブルまで挨拶に来てくれたので、「Sさんごめん、Sさんに渡すつもりのお菓子、I さんに上げてしまいました」と言うと、「もちろん、それで構いません、いつもスタッフにまで気を遣ってくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を言う・・・。Sさん、私より謙虚だったわ (^◇^)

さて、私の12月分の給料、今月の10日くらいには持って帰れるかな・・・。

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2022年12月24日

まるで私の記事に呼応したかのような記事 (^^♪

条件あり。病院の「予約したのに1時間待ち」を回避する裏技とは?
2022.12.23  by 『バク@精神科医の医者バカ話』

現役医師の立場から、実に解かりやすく書いてくださっています。ん?、まさか、あなた、杏林大学病院の先生じゃないでしょうね (^◇^)

私が泌尿器クリニックで体験したケース、まさに、時間枠で予約するやり方の病院でした。ですが、そんなことは知りません。受付でも「9時台に予約している患者さんが先に呼ばれることになりますので、それらの患者さんの診察が終わるまでお待ち頂くことになります」という説明くらい有って然りだと思います。

患者は「自分が先に受付を済ませているのに後から来た患者がどんどん先に呼ばれるのはおかしい」と思ってしまいます。私の場合は1時間10分待たされました。事前に説明があれば納得して待ちますが。

昨日は、お昼に、小田急線の狛江駅にある物件を案内させて頂きました。狛江市・・・、東京在住53年で初めて行きました。と言うか、小田急線に50年ぶりに乗りました。登戸駅で物凄く不思議な光景を見ました。新宿行きの急行電車と各駅停車が同時に出発するんですね。中央線なんかだと、例えば、国分寺駅なんかで快速が先に3番線に到着して、4番線に中央特快が到着するのを待って、特快が出た後で快速が出ますが、同時に出るとはねえ・・・?。登戸駅を出た後で急行と各駅停車が合流して衝突したりして。

で、午後は、大家さんに付き添って三鷹の杏林大学病院に行きました。昨日は病院での所要時間は2時間ほど。MRI を撮るだけでしたから。三鷹駅までタクシーで戻って中央特快に乗り込みましたが、当然に空席は無く、ずっと立たせたままにしてしまって申し訳ない思いでした。まさか、目の前に座っている人に「こちらの女性は92歳ですので席をお譲り頂けますか?」とも言えないし。シルバーシートの前に立っても実年齢には見られないから席を譲られることも無いし、若く見られるのを喜んでばかりいられませんね。

私も、どうだろ・・・、71歳でもまだ席を譲る側にいますしね。マスクをしていることで年齢が想像しにくい、分かりにくい、てこともありますね。大家さん、さぞかしお疲れだったことと思います。マスク、大っ嫌い!

さて、年内に私も災害医療センターで2度 MRI を撮って、年明け4日にも MRI を撮ります。ふだん、あまり仕事熱心ではありませんが(おい)、仕事以外のことで時間を割かれるのは辛いですね。ただ、大家さんの付き添いは仕事だと思っています、ほんと。そういうの、私にとっては全然「苦」ではありませんし。

今日も、朝イチで取引業者さんが挨拶にお越しになるし、急遽、部屋探しの相談を受けることになったので、年末にきてようやく普通に不動産屋らしくなったような・・・。腰は猛烈に痛いけど、今日も頑張ろう。

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2022年12月23日

行きがかり上、私が救急車を呼ぶことに

うちのと1時半にファミレスで待ち合わせをしていて、1時15分に店を出ようとしたら、高齢の男性から声を掛けられた。「住宅供給公社はどこですか?」と言う。うちの店からは遠いが、うちのと約束していたファミレスに行くための通り道でもある。だが、口で説明したり紙に地図を書いてあげても解かりにくい場所。

「ちょうど私もそっち方面に行きますから、一緒に行きましょう」と言って、目的地までショートカットする裏道を一緒に歩いていたのだが、男性の両膝は曲がっていて、一歩一歩の歩幅も短い。私がゆっくり歩いていても引き離されてしまう。うちのに「こういうワケで私のほうが遅れるかも」と電話したら、「なら、他の用を足してるからゆっくりでいいよ」とのこと。後ろを振り返りながらかなりゆっくり歩いていたのだが・・・、

私が横に並んでいた男性に「もっとゆっくり歩いたほうがいいですかね」と声を掛けた「ゆっくり歩いた」のあたりで男性が前のめりに倒れた、と言うか、こけた。「大丈夫?」と言って、抱えて起こそうとしたけど男性は相当に重いし自力では起き上がれない。そこへもってきて私は腰痛。困っていたら、立川女子高校の警備員が通りかかったので協力を求め、二人で両腕を抱えて起こそうとしたが二人掛かりでも無理。

こけた際に両方の手を擦りむいたのか血が出ている。言葉もハッキリしない。そこに別の男性(立川女子高の先生っぽかった)が通りかかり、3人で抱えて起こそうとしたけど、とにかく重い。それで、そのまま地面に横にならせて救急車を呼ぶことにした。私が119に掛けると、「火事ですか、救急ですか?」と訊かれた。状況と場所を説明して救急車に来てもらうことになり、警備員さんが道路の角に立ってくれた。

待つことしばし、救急車が到着して救急隊員と高齢男性との会話で、男性は鈴木さんという名前で82歳だと判った。救急隊員がストレッチャーに乗せて救急車の中に入れたけど、さすがに慣れている、我々が3人掛かりでも起こせなかった男性を2人でサッサと担いで乗せる。私は親族ではないし病院までは同行しなかった。直ぐに出発するかと思いきや、受け入れ先の病院を探しているのか、なかなか出発しない。

警備員の姿も消え、別の男性も「私はこれで」と去っていったので、あとは救急隊員に任せて私もその場を離れた。だが、男性が言っていた「住宅供給公社はどこですか?」という言葉が気になったので、途中で出向いて、「今日、こちらに鈴木さんという82歳の男性が来ることになっていたでしょうか?、もし約束していたなら、(こういう事情で)病院に向かっていますので遅れることになると思います」と伝えてきた。もし約束していたとすると、約束の時間に姿を現さなかったことで不利益になるといけないから、である。

男性が持っていた茶封筒には判読が困難なクシャクシャの文字で「住宅供給公社」「セブンイレブンのとなり」と書いてあって、あの様子では自分で住宅供給公社に電話することもできないだろな、と思ったし。

だが、それは杞憂であった。女性職員がいちおう調べてくれたが約束はとくにしてなかったようである。「ご覧の通り、こちらは予約して来てもらうことはなく、皆さん飛び込みでいらっしゃいますので」とのこと。

男性がその後どうなったか、用が足りたのか、は不明だが、身寄りもいないんだろな。明日は我が身か。


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2022年12月14日

70回目の誕生日は最悪の一日

朝イチで整形外科の診察を予約していて、そろそろ支度しようかというところに入居者から電話が入った。

「さっき家を出る際に、鍵を掛け忘れて出てしまったかも知れないので、合鍵を持って『鍵が掛かっているかどうか』見てきてほしい」とのこと。当社は原則的に合鍵は保管していない。だから、鍵が掛かっていなかったとしても、私には鍵を掛けることはできない。それに、それは管理会社の仕事ではないのだし・・・。

合鍵が無いことは伝えたが、「私(奥さん)は仕事で会社にいるから戻って見ることができないんで、鍵が掛かっているかどうか見てきて連絡してほしい」と言う。家主さんは隣町に住んでいてマスターキーはお持ちだが、そこまで借りに行くことも届けてもらうこともできない。鍵が掛かっていなければ仕事を抜け出して鍵を掛けに戻るんだろうけど、だったら最初からそうしてほしい。アパートは我が家から徒歩10分で整形外科とは反対方向。腰痛の症状が出ていて、反対方向に行かされるのは辛いが、断ることもできない。もし断ったら拗れてしまって後々の管理に響く。だから急いで着替えて見てきた。鍵は掛かっていた。

そう伝えて、急いで整形外科に向かった。予約時間には間に合ったが1時間も待たされてようやく診察。先日撮ってきた MRI 検査の結果を観ながら主治医が言うには、「背骨に4ヶ所、白い点々があります。これは腫瘍かなあ。もしかすると、いろんな症状は脳腫瘍から来ている可能性もありますから、設備が整った病院を紹介しますので診断してもらってください」と言われて、災害医療センターへの紹介状を書いてもらい、昨日は特に予定は無かったのでその足で予約を取りに行ってきた。天気予報は「午後から晴れる」とのことだったから傘を持たずに出たけれど、外に出たら傘を差さないと辛いくらいの普通の雨模様・・・。

うちのと待ち合わせてバーミヤンでランチ。私の誕生日ということで、以前から気になっていた立川駅北口改札前の果樹園リーベルという喫茶とケーキの店に行き、(ホールではなく)カットされたケーキを買おうとして初めて店内に入った。いつもは長い行列ができているが、昨日は誰も並んでなくてスンナリ入れて、ケーキのケースを見ると、大きめで贅沢にフルーツを使っているが「これ、ホールの値段?」と訊きたくなるくらいの値段で、目の玉が飛び出そうになった。「間違えました」と言い残して店から出たくなったほど。

まあ、入ってしまったし、たまにはケーキで祝ってもらおうと思ったし、仕方なく2個購入。私が選んだのはシャインマスカットズコットで2450円、うちのはいちごピスタチオズコットで1850円、2個で4305円。「袋はご入用ですか?」と訊かれて、「要りません」と答えたのだが、レシートに「レジ袋 5円」とあった。

スーパーでも伊勢丹でも、レジ袋を購入するのが嫌で自分で常に袋を持参しているくらいだからこの5円はおもしろくない。うちのは「そんなことで文句を言いに行かないでね」と言っているが、これは言いたい。

夜、私が寝た後に、あるアパートの1階と2階の入居者のトラブルで相談のメールが入っていた。今日はいつものモーニングに行った後、某家主さんの付き添いで三鷹の杏林大学病院まで出掛ける。たぶん一日仕事。なので、そのトラブルの対応は帰宅後になる。1階の入居者は偏屈な性格なので、気が重い。

それと、昨日の出来事の中で凄くショックなことがあって、中学時代からの親友から誕生祝のメールが届いたのだが、初期の胃癌とのこと。本人は「十分に人生を楽しんだからもういい」とのことで、医師に「治療はしないで終末医療だけお願いします」と伝えたとのこと。医師からは「2〜3年は生きられるでしょう」と言われたようだが、後半は凄くキツイんじゃないかな。癌が見つかったのが去年の7月とかで、初期の癌なら手術すれば良かったのに、と思う。いくら自分は「人生を充分に楽しんだ」としても、残される家族のことも考えないとね。私はいつも考えている。うちのや親しい友人より私のほうが先に逝きそうで・・・。

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2022年11月19日

昨日も、猛烈に疲れた一日 2

どうしちゃったんだろ??、鼬の最後っ屁、なのか、線香花火の最期、なのか・・・、もう潰れるのかなあ。

昨日も、午前中に更新契約が2件、午後は、例の何度説明しても理解できないお客さんが来店、そして、更新が一件と、同業者に契約書をもらいに行ったり、事務仕事などなど。伊勢丹の地下で「スタッフの笑顔を見て息抜きする」暇も無いほど。更新契約をしている最中に、珍しく飛び込みのお客さんがご来店。

しばらく外の貼紙広告を見ていたようだが、遠慮がちにドアを開けて、「今、いいですか?、部屋を探しているんですが・・・」とのこと。いいワケない。これから記名捺印してもらって更新料を受け取るところだし、待たせてしまうことになるから。更新のお客さんからは「私なら大丈夫ですよ」と仰って頂いたけど・・・。

それで、店の外に出て、「うちの斜め前、あそこに緑色の看板が見えるでしょ。あのDホームという会社にМさんという方がいて、親切に対応してくれるので、宜しければ行ってみてください。Мさんが出掛けてるといけないから電話してみましょうかね」と言って、Dホームに電話すると運よく在席。お願いすることに。

他にも良心的な業者は近所に何軒かあるが、この場合、なるだけ近い業者を紹介しないと、行ってくれない可能性があるし、DホームのМさんなら任せられる。「この後で出かける予定が入っているのであまり時間がありませんが、とにかく、来てもらってください」と言っていたのに、わずかな時間に案内まで済ませて申し込みをもらったようだ。凄腕でハートのある営業マンだから私だけでなく他社からも信頼が厚い。

一流企業に勤めているから保証会社の審査も家主さんの審査も通り、安心していたら、家主さんから「やっぱり断ってくれ」と連絡があったとか。理由は・・・、K国人で、日本に身寄りがないから、とのこと。人柄は良さそうだったしK国人には見えなかったなあ。政治と部屋探しは別だけど、嫌われても仕方ないか。

Мさん、「他の部屋を探して紹介してみますね」とのこと。このまま終わったら「面倒だけ掛けた」ことになる。「2階の角部屋を希望」とのことで、当社でも一部屋あるけど、家主さんが何と仰るか・・・。「かまわないわよ」と受けてくださるなら、(うちから振ったお客さんだけど)Мさんに案内してもらって、部屋を気に入ってくれたらDホームから申し込みを入れて頂こう。私のポリシーで、そういうところで不義理したくない。

よく「近所で駐車場ありませんか?」とか訊かれたり、今回のように当社で部屋探しができないケースでは、普段から仲良くしていて信頼できる業者を紹介することがある。もちろん、決まったとしても、うちは分け前を請求しない。「決まりました」という報告も要らない。紹介した時点で向こうのお客さんなのだから。

それに、営業マンの多くは歩合で食っているから、丸投げされて「半分ちょうだい」ではテンションも下がることだろう。それではお客さんにとって不利益なことも起こり得る。もちろん、私が信頼している営業マンや同業者は快く「いいですよ」と言ってくれるだろうけど、たとえ店が潰れてもそこまで落ちぶれたくない。

普通の会社なら、更新契約3件と雑用くらいは当たり前のことだろうけど、私にはキツイ。昔々、国立の不動産屋で雇われ店長をしていた時には、同時に3組のお客さんを相手して3組とも申し込みを頂いたり、繁忙期の2月は一日も欠かさず毎日申し込みを頂いたりしたけど、今はそんなエネルギーは無い (ハァ

まあ、老体に鞭打って、今しばらく頑張らなくては (^◇^)


posted by poohpapa at 05:59| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月16日

昨日、過去最高に多忙な一日

ふだんはヒマでヒマで「気が狂いそうになる」当店が、(私用も含めて)メチャクチャ忙しかった。

何をやったかハッキリ記憶していない、記憶できないほどに忙しかったのだけは覚えているんだけど。

先ず朝イチで「昨日、問い合わせがあった物件」の確認と案内の手配。それが、どこが管理会社なのか分かりにくく、探し出すのに苦労した。10時半に更新契約。それを終えて、予約していた整形外科でリハビリを受け、同じフロアではあるけど、別のクリニックでインフルエンザの予防接種。何やかやで1時間。

あとは、午後3時に、先日案内した物件に申し込みをするお客さんが来店して昨日の予定は終えるハズだった。ところが、あるアパートから「部屋の電気が切れていて使えない」との連絡。東京電力に問い合わせると、「そちらの部屋は当社で電気の契約をしていません。他社で契約しています。いちおう係を行かせることはできますが、内容によっては負担が発生します」とのこと。そりゃあそうだろう、とは思う。ならば家主さんにも報告して了解を頂かなければならない。その手配をしている間に別のクレームが入る。

電気が使えなかったのはブレーカーの故障、ということで、東京電力は電話してから1時間以内に係が急行してくれて、その場で交換してもらって事なきを得た。家主さんに報告すると快く負担してくれることに。

さらに、「部屋に Wi-Fi を入れて、携帯電話を UQ モバイルに変えると安くなると言われたので、今のJ:COM を止めて、全部セットにした内容で申し込みたいんだけど、いいですか?、今日の午後工事に来ます」と、入居者から電話。そのアパートは隣に立ったマンションによって電波障害が起きるのでマンション側の負担でJ:COM が入っている。それを替えたなら元の契約内容(負担がゼロ)に戻せなくなるかも。

退去する際にトラブルが起きることも考えられるので工事は待ってもらい、入居者が申し込もうとしている内容を確認することにした。私が承諾したことで家主に迷惑がかかることも起こり得るから安易に承諾できない。その時点で1時10分。家に帰って、うちのが買ってくることになっている弁当を待っていたところに、3時に来店予定の客から「娘が来たので、娘と一緒にこれから伺ってもいいか」との電話。昼飯も食べてないから、「今すぐはダメ。2時にして」とお願いして弁当を待っていたが、弁当の到着は1時45分。

急いで搔っ込んだから味なんか覚えていない。2時ちょっと前に店に着くと、直ぐに息子さんと娘さんを連れて父親(部屋を借りる本人)がやってきた。部屋を借りる契約金は娘さんが出すから、決定権は本人には無く、全てに娘さんの了解が必要。案内をし直して、先日決めていた部屋で申し込みをすることに。ただし必要書類の件で不明な点があるので、同じ市内にある管理会社に直接お連れして相談することに。

その間に、当社に部屋探しを任せてくださっている法人さんから物件の問い合わせが2件。それも、管理会社が不明で、往生(苦労)した。調べて問い合わせようとしたら火水連休で明日にしか分からない。アットホームでは物件が消えているから、もう無くなっている可能性が高そうだ。明日への宿題が残った。

夕方には、「先日駐車場を契約したAさんが、ずっと違う場所に停めているので、そう伝えて頂けませんか?」と家主さんから電話。メールでやり取り。それは大した作業ではないけど、気を遣う仕事ではある。

それやこれやで、夕食はさっさと済ませ、早めに就寝。すると・・・、野良のみーちゃんが私の(布団の)胸の上、顔と顔が10cmくらいのところに乗って喉をゴロゴロ鳴らしていた。嬉しいけど、体重は野良猫にあるまじき5.2kg。5kgの米袋を胸に乗せているようなものだけど、疲れてたんだろうな、それでも直ぐに寝入ったみたい。今までは足元にしか乗らなかったのに、みーちゃんにも気を遣わせたかなあ・・・(^^♪


さて、これから、定休日恒例の Jonathan's のモーニング。馴染みのスタッフの笑顔に癒されてこよう。

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2022年11月14日

ボケ防止の趣味が災いして・・・

以前から部屋探しをしていたお客さんが突如来店して、自分で探した当社の近所の部屋を「この物件はまだありますかね?」と訊く。その物件、以前に「60代までならOKですが、70歳を超えるとねえ・・・」と断られた部屋である。本人は忘れていたようだ。せっかく来てもらったのでアットホームで探すと、12部屋ほど出てきたが、以前に断られたり、資料を見ただけで私としては「お勧めできない」物件がほとんど。

一つだけ、これなら、というマンションがあった。管理会社に問い合わせてみると「まだある」とのこと。「鍵は現地対応なので、お名刺をFAXしてください」と言う。内見依頼書を送信して電話すると、「部屋の隣のメーターボックスの中にキーボックスが取り付けてあって内見可能です。番号は『2846』です」とのこと。

うちの店からも徒歩5分ほど。直ぐに一緒に見に行くことになった。メモはとったが、それくらいの時間なら覚えていられるだろう、と、メモを持たずに店を出て、「番号を忘れないように」と頭の中で復唱していたのだが、行き交う車のナンバープレートに目が行くと、「えっと、3916ねえ。9を3で割って3と1と6を足せば10になるな」だの「0975ねえ」と計算し始めたらすっかりキーボックスの番号が吹っ飛んでしまった。

仕方なく、お客さんに「すみません、ちょっと忘れ物をしたんで、ここで待っていてください」とお願いし、メモを持ってきた。現地から再度管理会社に電話して訊くのも気が引けるし恥ずかしい。危ない危ない(汗

3階建てのマンションで、1階が3部屋空いていて、3部屋とも見て選んでもらい、角部屋の107号室で申し込みをしてもらうことになった。本人は、反対側の角部屋の101を気に入っていたが、キッチンの流し台に料理のためのスペースが無く、通りから部屋が丸見えなので(プロの経験から)私が107を勧めた。

今は65000円の部屋を借りているが、これからは48000円。生活保護を受けることが決まっていて、保証会社の審査も通ることだろう。終の棲家になるかな・・・。時間が掛かったけど、いい仕事ができた。

それにしても、大切な用事で出掛けている時は「4つの数字で10にする」趣味は忘れよう、トホホ (滝汗

posted by poohpapa at 05:31| Comment(6) | TrackBack(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする