2014年01月20日

悪意は無くても、これって、ほんとうは営業妨害なんだけど・・・^_^;

うちの店のお隣はスナックである。20年前、私が今の場所で不動産屋を開業する前から営業している。ママさんはご高齢で、とても温厚で優しい人柄であるのだが・・・、

昨日の日曜日、ふだんは夕方から営業しているスナックで昼間からカラオケ大会が始まった。隣との境は薄い壁一枚だからカラオケの大音響が漏れてくる。それが上手な歌なら我慢もできるが、とにかく調子っ外れ。エヘン、その昔、NHKの学校音楽コンクール合唱の部で県大会3位になった時のメンバーの一員としては下手な歌を聞かされるのは拷問に近いものがある。今の私は「どっこいどっこい」だと思うけど・・・たらーっ(汗)

年寄りが集まっているのか曲目も「哀愁列車」「山の吊り橋」「月がとっても青いから」「星影のワルツ」と古くて、たまに40年前にヒットしたクールファイブの曲が聞こえてきたら、それでも新しいくらいだった。

どうにも我慢できなくなって、筋向かいの同業者Dホームに避難したのだが、従業員が「お茶でも入れましょうか?、ケーキでも奢ってくださいよ」だと。仕方ないので並びのセブンイレブンに一緒にケーキを買いに行ったら自分の分は2個も買いやがった・・・。仲は良いが、まったく図々しくて食えない女であるパンチ

「昨日、アンタの客が酷いキャンセルしてきてこっちは大変な迷惑を被ってんだから、そっちが奢んなよ」と言ったのだが全く動じない。それくらいでなければ不動産営業など務まらないものだろうが・・・。

しばらく時間を潰して店に戻ると、さらに人数も増えたようでカラオケ大会はヒートアップしていた。だが、だからと言ってママさんに文句を言う気はサラサラない。相手は齢70を過ぎて懸命に生きている。お年寄り相手に生活を脅かすような真似はしたくない。私は若い女性と高齢のご婦人には優しいのだわーい(嬉しい顔)

土曜日は忙しかったが昨日は電話もあまり鳴らなかったので、結局、いつもより早仕舞いしてしまった。ヒマだったから良かったようなものの、これが契約中だったりしたなら目も当てられない。

年に一度あるかないかのことで、まあ、たまたま昨日が「その日」だったんだろう・・・ふらふら

posted by poohpapa at 05:21| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

幸せなような不幸せなような一日

昨日、私の不動産業暦25年の中で五指に入る有り難いお客様の奥様が年始の挨拶に来てくださった。

しかも私にとっては初めてのことだが、和装で、つまり着物を召して、である。お昼を一緒にとる約束をしていて、駅で待ち合わせし、「何をお食べになりたいか」伺うと「何でも大丈夫」とのこと。

で、選んだ店が・・・・・、ガストじゃないよわーい(嬉しい顔)

グランデュオ(駅ビル)の中の「支那そばや」、ラーメン店である。高価な和服をお召しになっているのに汁が飛ぶかもしれないラーメン店に行ったのだ。後でうちのが「大丈夫だったの?」と心配していた。

お互い、お腹も空いていたので半チャンラーメンセットにトッピングでメンマを注文。直ぐに一人前だけ出てきたので先にお客様に食べて頂くことにして待っていたが、続きが出てこない。後から来た他の客のラーメンは出ているのに、私の分は出てくる気配が無い。ふとテーブルを見ると伝票が・・・。

それって、注文の品が全て提供されたことを意味しているハズだが・・・、と思って見てみると、一人前分しか書かれていない。それでいて私の前にはトッピングのメンマだけは置いてある。???、であった。

直ぐにお店の人に言うと平謝りで「2分でお出しします」とのこと。ま、幸いなことに、私は食べるのが異常に早いので、それだけのハンデキャップがあっても追いついてしまったあせあせ(飛び散る汗)

奥様が塩ラーメンを「凄く美味しい」と喜んでださったので、とにかく一安心、良かった(*^^)v

清算する際にレジで顔なじみの中国人のウエイトレスさんがしきりに謝るが、私はそういうのは気にしない。よく「料理が出てくるのが遅い」とか「間違っている」とかで怒鳴っている客を見かけるが、よほど腹がへった状態で待たされていてもそういうことでは怒らない。私は他の人と怒るポイントが違うみたい。

ラーメン店を出て、それから一緒に伊勢丹の京都展へ。奥様はお茶とお華を習っていらっしゃるので道具なんかもご覧になりたかったようだ。

いろいろ積もる話をさせて頂き、楽しい時間を過ごせて幸せだった。帰りにはご実家に帰られた際のお土産まで頂戴したし・・・。だが、伊勢丹でお別れして帰社する途中、私にとっては不幸な出来事が・・・。

ポケットから鍵を取り出した際に、ラーメン店の釣銭580円のうち550円を落としていたようだ。手元に残っているのは10円玉三枚。どうせなら500円玉と50円玉が残ってくれたら良かったのに・・・たらーっ(汗)

これ、落としたのが550円、つまり500円前後、というのが微妙なのだ。もっと大金なら警察に届けるだろうし、日本でならそのまま戻ってくる確率は高い。100円くらいなら簡単に諦めがつく。500円から千円くらいの間の額というのが何とも中途半端で悔しい額である。

側溝に転がって落ちてない限りは誰かが拾って「ラッキー!」と喜んだことだろう。私の不運と誰かの幸運は「行って来い」のチャラ。そう思うしかないが、今度は私が幸運の側になりたいものだ。

posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

頼むから水曜日(定休日)くらい休ませてくれ!

昨日の定休日、「この一週間は頑張ったから、今日はゆっくり休もう」と思っていたのだが・・・、

会社から転送されてくる私の携帯に物件の問い合わせなど仕事の用件で10件の電話が入ったたらーっ(汗)

「〇〇コーポの201はまだありますか?。あったら資料をFAXして頂けますか?」との依頼・・・。その度に「物件はまだありますが、申し訳ありませんが本日は定休日でして転送で電話を受けておりますので、宜しければアットホームウェブに図面も登録していますので、そちらから印刷して頂けますでしょうか」とお願いしていた。相手の業者はこの時期(賃貸の掻き入れ時である3月末まで)は休まず営業してたりして、「他社も(水曜日でも)休まず営業しているのでは」と思っているんだろう。

何人も社員がいる会社は交代で休めるだろうが、うちは私一人で不可能。問い合わせの度に店に行っていたのでは休んだ気がしないし、家にFAXがあったとしても同じこと。水曜日くらい仕事を忘れたい。

ま、うちのに言わせれば「お父ちゃんの店なんか年中定休日みたいなもの」と笑っているが・・・ちっ(怒った顔)

だったら会社の電話に「本日は定休日で・・・」とメッセージを入れて転送を切れば良さそうなものだが、直接携帯に掛かってきたりもするし、緊急に連絡がとりたい用件だってあるもの。それも出来ない。

店と自宅は徒歩約3分だし、私も早く決まって欲しいのはヤマヤマだが、水曜日はどうしても店には行きたくない、と思っていた。のだが・・・、結局、行かざるを得ない用件があって店に立ち寄ったふらふら

10件の電話の中には入居者からの「給湯器の具合が悪いんだけど・・・」というのもあって、冬場のこと、お湯が出ないのは辛いだろうから家主さんに直ぐ電話したのだがご不在。数日前から連絡かつかなくなっているそうで、昨日と今日で電話にお出にならなければ私の判断(事後承諾)で業者を行かせよう。

同業者も家主も入居者も、皆さん「今日が何曜日か」「いつが定休日か」など気にしないもの。だいいち、「何かあったらいつでも遠慮なく電話して」と伝えてあるのだし、それが仕事だからまあ仕方ない・・・。

今週も忙しいから、良くも悪くもストレスが溜まりそう。あ〜あ、早く火曜日にならないものか(爆)


posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

充実した一日

昨日は朝から晩まで非常に充実した一日だった。

午前中は更新契約と生活保護のお客様のご相談、いつもより早めにランチを例のガストでとり、午後一番で住宅メーカーの営業さんに同行して建替えのご相談。お客様には2社ご紹介していて、両方の営業さんにそのことは伝えてある。互いに努力して良い条件を出して頂ければお客様にとって有り難いこと。幸いなことに、そのお客様は営業さんの足許を見て駆け引きを使うような方ではない。

明後日には、もう一社の営業さんと訪問することになっている。もちろん、中立な立場でアドバイスするのが私の役割。ゆっくりと時間を掛けて丁寧に対応したい。

その商談に行っている間に、このブログによくコメントを入れてくださっている方が大阪から訪ねてくださったのだが留守にしていて会えず、とても残念。年に何日もない「忙しい日」に当たってしまって・・・ふらふら

3時半には別のお客さんを当社のマンションにご案内。自宅にも訪ねて行って住居に関する様々な相談を受けていたりもするから、当社で直接決めてくださることになるだろう。

他にも、たまたま当社のウインドー広告を見ていた男性と話をして部屋探しの依頼をされた。今のアパートの老朽化による立ち退きがらみの話で、ちょうど3時半の約束に向けて出掛けるところだったので店の前で5分しか話せなかったが、ポイントは押さえたので必ず当社に来てくださることと思う。

もう一人、住宅メーカーさんと一緒に店を出る時に、やはりウインドー広告を見ながら先客(営業さん)が出るのを待っていた男性がいらっしゃったのだが、ご挨拶だけしか出来なかったので他店に行かれたのでは、と思う。申し訳ないことではあるが、一人で「あれもこれも」と欲張っていると碌な結果にならない。目の前の仕事を確実に丁寧にこなしていくしか(うちみたいに小さな店の)生き残る術はない。

夕方には当社でこれから募集する貸家に条件付で入居したい(と言うかも知れない)お客さんの紹介を受け家主さんとお客さんに連絡をとり条件を詰め、木曜日(明日)の朝イチで業者さんが案内しくれることになった。とても面白い話で、纏まったら本ブログでなく住宅新報さんの紙上ブログで書きたいと思う。

で、実は、昨日は朝から体調が悪かったのだが、仕事の忙しさは体調の悪いことも忘れさせてくれる。当たり前だが「ヒマで体調がいい」より遥かに良いことだし、そのほうが健康になるもの。

何より、「這ってでも行く」と言っていたガストに行って、可愛いウエイトレスさんが私に「あら・・・」という感じで微笑みかけてくれただけでどんな特効薬や売り上げより効いた。先週の月曜日にシフトを聞いて、「なら、これからは(彼女が必ずいる)火曜日に来るね」と言ってあって、「ほら、ちゃんと火曜日に来たでしょ」と言うとまた素敵な笑顔。もう堪りませ〜ん揺れるハートハートたち(複数ハート)

読み手さんは「馬鹿だね、こいつ」と思うだろうけど、これくらいの楽しみがないと私の仕事なんてやってられないもの。それくらい「物凄いストレスの連続」だから、ほんと。

この彼女と、バーミヤンのお姉さんと、当社のお客様では「5年に一人の美人」の(ラーメン店のパートの)若いお母さんと、この3人は最強わーい(嬉しい顔)

でもって、いろいろあった一週間だったので、今日はゆっくり休みたい・・・。

posted by poohpapa at 07:08| Comment(8) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

不動産屋にあるまじき・・・

昨日の夕方、当社にとっては実に有り難いお客さんが来店した。以前にも当社で部屋探しをしていて、今度は会社の同僚を伴っての来店である。その同僚の方の部屋探しを依頼されていたのだが、ご自身もスマホなどで物件を探し、ちゃんとリストアップして、個々の物件に対して私の意見を求めてくださる。

物件そのものの良し悪しもだが、「ここの不動産会社で管理しているならやめたほうがいいでしょう」とか、「ここの会社は信頼できますよ」とかアドバイスしていて、そのうちの1件を案内させて頂くことになった。場所は玉川上水駅徒歩2分。管理会社も信頼できるし、写真では物件そのものもキレイで良さそう。

車で案内することも可能だが、モノレールの駅から徒歩2分なので、お客様の申し出によりモノレールで現地まで行くことになった。玉川上水駅は立川北駅から5つ目、事前に地図で場所を確認している。駅を出て途中で一つ角を曲がるだけなので間違えようがない。管理会社に内見希望書をFAXして、現地から電話をすればキーボックスの番号を教えてもらえることになっている。それで万全・・・、のハズだった。

玉川上水は2年ぶりくらい。以前、地元の老舗K商事の二代目が姑息な手段で家主を垂らしこみ、当社の管理物件を横取りしてからというもの気分が悪いので行くことはなかったが、案内となれば仕方ない。

駅に到着して、「こちらになります」とコンコースから大通り(芋窪街道)に下りると、2年の間にすっかり景色が変わっていた。目の前に直ぐ「いなげや」があり、その先には「バーミヤン」の看板も見える。

「え・・・、いなげやも出来たんだ・・・。バーミヤンもあるし・・・」と思っていたところにお客さんが声を掛ける。「これ、駅の反対側に来てませんか?」だと!。「プロの不動産屋が案内しているのに素人が口出ししなさんな」、である。だが、そこは商売。「大丈夫ですよ。私は何度も来てますから」と穏やかに答える。

だが、目印のファミリーマートが無い。本来なら、あの青と白の電飾看板が見えてこなければならないもの。さすがに自分でも「何か変・・・」と思い始めていると、お客さんがモノレールの電車を指差し「あれ、上北台行きになってるから、やっぱり駅の反対側に来てますよ」だと!

ということは、西武拝島線を挟んで反対側に下りてしまったことになる。たしかに、反対側には元々いなげやもバーミヤンもあったような・・・。いや、私も分かってたんだけど、お客さんに玉川上水の街がどんなとこだか知ってもらおうと思って遠回りしただけのこと。夜景も楽しめたんだし文句あるまい(く、苦しいたらーっ(汗)

慌ててモノレールの駅まで戻り、ようやく物件に到着。本来なら徒歩2分、それを10分も掛かっていたあせあせ(飛び散る汗)

そこから管理会社に電話してキーボックスの番号を聞いたのたが・・・、鍵を取り出すまでもなく、ドアは施錠されていなかった。おそらく前に案内した業者が鍵を掛け忘れたんだろう。いちおう管理会社に報告しておいた。何かあって当社の責任を問われたら辛いし、そういうのは先に言っておかないと誤解される。

けっこう良い物件だったが、私は直ぐ答えを求める主義ではないので、ゆっくり検討して頂くことにした。

それにしても、お客さんの人柄が良いと本当に助かる。とくに方向音痴の不動産屋にとっては・・・わーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:56| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

落ち込んでいた一日・・・

昨日の木曜日は朝からテンションが上がらない休み明けだった。

先ず、申し込みが入っていて審査も入金も終わっていたのに「連帯保証人の予定者が断りをいれてきた」との連絡。それだと話が振り出しに戻ってしまう。家賃を大幅に値引きして1ヶ月も待っていてくれた家主さんにも申し訳が無いし、で対応に追われてしまって・・・。

次いで、11万の貸家に申し込みが入っていたのだが、私が「家主さんから裁量の幅を5千円頂いているので、お客様の様子を見て『家賃交渉してみましょうか?』と言って頂いてかまいません」と伝えていたのを、客付業者さんの手違いで最初から10万5千円で広告を出してしまっていて、それを後で見た客から「10万5千円にならないのか」と言われて拗れてしまったり・・・。

その件では、客付業者の担当者さんが当社にお詫びに来てくれたので、家主さんにお願いして値下げしたのだが、後日、それは記事にしたいと思う。トラブルの対処方法としては参考になると思うので。

午後は、数日前に以前の当社の入居者さんから「今月の19日までに引越しをしなければならないので何とか物件を紹介して欲しい」と依頼を受けていて、その案内や交渉などでアタフタ・・・。

もっとショックなことも起きていて・・・、

今週号の住宅新報社版ブログの記事が2年前の記事と内容がダブっていて、充分に注意していたハズだったがご迷惑をお掛けしてしまった。儲けそこなったりキャンセルが入るより、そのほうが辛い・・・。

このブログも長くやっているから、自分で「以前に書いた」とハッキリ分かっている内容もあれば、後で指摘されて気づくこともある。古くからの読み手さんが多いので、以前に書いていれば断りを入れて書いたりもするが、そういう失敗はこれからもしてしまうものだろう。だが、このブログでは赦されても、住宅新報さんのブログでやってしまうのは相当にマズイふらふら

夜が明けたから、気分転換して、今日は良い一日になりますように・・・グッド(上向き矢印)


posted by poohpapa at 08:02| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

新しいPC

昨日、長男が仕事を終えてから、お店のPCを交換しに来てくれた。作業は7時頃から日付が変わる頃までかかった。出来合いのPCを買ってきて置き換えるだけなら設定時間も含めて1時間もあれば終わる。

うちのPCはいつも長男の手作りで、部品を持ってきて店で組み立てるしデータの移転や様々な設定も私の使い方に合わせてセッティングしてくれるから時間が掛かる。見ていると、ハード面での組み立てもソフト面での設定も、作業は実に手馴れたもので、親の贔屓目でもあろうが、もの凄く作業が早くて「こういうのが一人会社にいると便利だろうな」と思える。ことPCに関しては実に頼もしい。のだが・・・、

「技術もあるんだから会社のリストラ対象にはならんだろ?」と訊くと・・・、「そうでもないよ」と言う。

「僕は『優良な社員』と認定されていて同僚に比べてその分給料も高いから、会社からすれば逆に『先に切りたい』対象になってると思うよ」とのこと。私は前経営者の長男との一件では突然解雇されているが、リストラの対象になったことはないのでよく解からない。だが、不思議に思える。人件費が高いことを理由に「使える社員」をリストラしてしまえば残るのは「使いものにならない社員」になるワケで、会社は発展しないではないか。それどころか衰退しかねない。長男が「優良な社員」を超えて「かけがえのない社員」の域まで達していればそんな心配は要らないのかも知れないが、そこまでは行ってないんだろう。

もう一つ、長男は会社からの昇進の話を辞退している。今は係長で、課長補佐に、という話で、以前も書いたが、そこからは立場上は会社側の人間になるとのこと。係長までが労働組合に入れて、いわば皆の仲間なのだが、今までの例から「自分が昇進してしまうと同僚の見る目が変わってくる」ようで、それが嫌なようだ。と言って皆に義理立てしていても、何かあった際に同僚が力を貸してくれるとは思えない。

うちの宅建組合と同じである。私の意見に賛同してくれるからといって、人にはそれぞれ立場も事情もあるもの、信じても頼りにしてもいけないものだろう。誰もが「我が身大切」で、私もそれで当然だと思っているから一緒に声を上げてくれなくても何とも思わない。むしろ「人様を巻き込まないようにしている」のだが、馬鹿な長老からは「アンタのバックに誰が付いているのか分かってんだ」と言われる。いずこも同じだ。

長男が昇進の話を受けてしまえばリストラ不安が減少するものなのかどうかは分からない。たとえそうであっても、長男は自分が生き残るために会社側の立場に入ろうとはしないものだろう。私の子だからわーい(嬉しい顔)

私は今の長男の歳で取引主任者の資格を取ったから、長男も頑張れば取れなくはないだろうが、不動産屋にはしたくない。だいいち、人間には「向き不向き」というものがあるから長男には無理である。それに、どんな職業にも苦労は付き物だろうが、実際にこの仕事に就いたら「親父、こんな思いをしていたのか」と驚くに違いない。子供には厳しすぎるくらいに接していたが、しなくて良い苦労は負わせたくないもの。

この仕事で直面するトラブルのほとんどは、互いに約束事を守って、ちょっと相手を気遣えば起きなかった問題ばかりである。長男からすれば「親父、楽して食ってるな」と思っているかも知れないが、とんでもないこと。私は「こんな苦労はさせたくない」から「後を継がせよう」などとはさらさら思わない。親子でタイプや考え方が似ていても、適性や人格は全く別物だし。


ところで、新しいPC、「Windows 8」を搭載して全部で3万5千円。まだメーカー側の準備が整っていないのでDVDとTVの機能は付けていないが、市販のPCよりはるかに高性能でその値段である。しかも、モニターはお客さんから頂いた大型のハイビジョン対応のもの。今までのはしばらく何かの時のバックアップ用に取っておくつもり。これでやっとXPの立ち上がりの遅さから開放される。長男に感謝、である。

長男は週末には母親(元妻)のPCも組み立てに行くみたい。人がいいと言うかナンと言うか・・・(*^^)v
posted by poohpapa at 08:15| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

ダス◎ン空気清浄機の高性能

3週間ほど前から店頭に置いているダス◎ンの空気清浄機が頗る高性能だと「あること」で分かった。

壁紙に沁み込んでいる汚染物質まで吸引して分解します、とのことだったが脱臭機能までは付いていない。なので、たまにファブリーズを少しスプレーしているのだが、空気清浄機から離れている場所に散布しても、ものの数秒後には自動運転に設定している空気清浄機が強運転を始める。空気中の物質の僅かな変化も見逃さないようで頼もしい。これでトイレのように脱臭機能が付いてれば申し分ないのだが・・・。ま、そのうち脱臭機能付きの新型が開発されるだろうし、そしたら営業さんが直ぐ持ってくるだろう。

ファブリーズのような芳しい香り(物質)でさえ探知するのだからもしかして・・・、と、ちょっと試してみた。

夕方の閉店時、PCやFAXの電源を落として、窓の貼紙を見ている人がいないかチェックし、誰も入ってきそうもないのを確認して「後は店を出て鍵を掛けるだけ」にしたうえで、体内に溜まっていたメタンガスをストレスと共に一気に放出した。「俺の店だ、文句あるか、これでも喰らえ!」とばかりに爆発させたわーい(嬉しい顔)

すると、5秒も経たないうちに最強運転に切り替わった。運転音も「ボワ〜」と大きくなったたらーっ(汗)

それだけではない。まだそんな時期ではないハズだが、フィルターの交換サインまで点灯してしまった。

ダス◎ン凄い、凄すぎる。ファブリーズと屁の違いを嗅ぎ分けるのには恐れ入った(*^^)v

当分はダス◎ンの空気清浄機を手放せないかもあせあせ(飛び散る汗)
posted by poohpapa at 06:44| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする