うちの店の並びには公明党候補の選挙事務所があって、向かいには共産党候補の選挙事務所がある。昔は事前運動は禁止されていたが、最近は規制が緩く、公示の1ヶ月以上前から事務所開きをし、選挙カーで候補者名の連呼をして廻っていて、実にウルサイ
昨日、店に行って事務仕事を始めた矢先の午前10時ちょうど、
いきなり大音量で「日本共産党市議会議員候補○○○○です。本日は私の出陣に際し、大勢の皆さんにお集まり頂きまして・・・」、と始まった。
外を見ると、いつの間に集まったのか通りの両側にズラッと支持者が並び立ち、ひと言ごとに拍手を送っていた。
候補者が決意を述べ終え「やれやれ、やっと終わるか」と思っていると、進行係が「本日は日本共産党衆議院議員○○○○が応援に駆けつけております」と言ってマイクを渡し、身内で盛り上がる。
20分ほど騒音が続いた後、「それでは、行って参ります!」と締めくくる言葉を待ちかねて遮るように、
こっちはもっと凄かった。なにせ組織力には定評がある。
シンボルカラーの黄色いジャンパーを着た
迷惑なのは騒音だけではない。うちの店のウインドーの前まで黄色いジャンパーが並ぶのだ。不動産屋のウインドーには物件情報がびっしり貼ってある。いくら暇な店でも、第三者によって「物件情報が見られない」状況に置かれるのは営業妨害に他ならない。向こうは「直ぐ終わるのだから」くらいのつもりだろうが非常に不快である。
仮に電話が掛かってきても相手の声が聞き取れる状況にはない。
仕方なく、他の用を先に済ませるべく店を出ると、黄色いジャンパーを着た男が、交通整理よろしく「この前をお通りください」と腕を振って合図を送る。
「オマエに交通整理されなくても何処を歩いたらいいかぐらい解かるわい!邪魔だ、どけ!」、である。言わないけど(*^^)v
せめて街頭演説を始める前に、「お店の前に並ばせて頂きます。お騒がせいたしますが、どうぞしばらくご容赦ください」、くらいに一軒ずつ挨拶して廻れば良いものを、「うちは固定票だけあれば充分。当選するのは判っている」とでも考えているのか全く配慮が無い。
浮動票は要らない、と見た(爆)




