毎日の循環先「nni」さんのサイトから飛んで行った記事で見かけたコメントを読んで、非常に考えさせられました。
記事は、
【独女通信】結婚カウンセラーが語る"こんな女は結婚できない!"
「もしものオンナ」(第2回)
というもので、入れられていたコメントは、
何の問題があるんですかね?ちゃんと金払っているなら問題ないでしょ。本当にみんなとっとと結婚して退会されまくったら経営が困るんじゃないですか? そもそも匿名とはいえ一応守秘義務があるんじゃないでしょうか。
この中にある「守秘義務」というのは、「個人情報保護法」と同様に、無知を伴って自分に都合よく拡大解釈されることが多いものです。
記事によって「何処の誰」と第三者に判ってしまう可能性があるなら守秘義務違反になるものでしょうが、友人が読んで「なんか良子のケースと似てるなあ」と感じたとしても、そこまでの内容なら全く守秘義務違反にはならない(問題ない)ものでしょう。
私も、半分「身分を公開」しているので、何かの不都合がありそうな記事は非公開にしましたが、それすらも私と本人の問題です。
記事を読んでくださった人が、「ああ、こういうケースではこうすればいいんだ」「ああ、いるいる、こんな人。私も気をつけないと」「そういう思いをしてたの私だけじゃなかったんだ」、と感じてもらえたらいいな、と思って書いていますが、そこに「それって犯罪ですよね」だの「守秘義務違反では」だの「個人情報保護法ってのがあるのを知らないんですか」などとコメントされたらテンションが下がります。
「やってらんねえや」、です。
逆に、「おまえ、文章を正しく理解する頭ないだろ!」「苦しくなればそういうのを自分に都合よく解釈して逃げるクチだろ!」「約束は守るもの、なんて概念ないだろ!」、と思ってしまいます。
ブロガー殺すにゃ刃物は要らぬ 誹謗コメント入れりゃいい
(元々は、「土方殺すにゃ刃物は要らぬ 雨の三日も降ればよい」)
ですね。
書かれている内容を当たり前に理解できない人からコメントされるのは迷惑でしかありません。「先ず、ちゃんと読め!」と、私でなくても言いたくなるものでしょう。
さっき「無知な人」と柔らかく書きましたが、やたら「守秘義務」だの「個人情報」だのと(理解できずに自己に都合よく解釈して)対抗する輩を、私は本音では「バカ」「クズ」「気違い」だと思っています。
意図的に拡大解釈された「個人情報保護法」や「守秘義務」によって滞納家賃等の取立てに大きな支障が出たりしておりますので。と言いますか、踏み倒して逃げようとする関係者が(連携して)一番頻繁に口にする言葉が「個人情報」であります。
「個人情報保護法」も「守秘義務」も、約定を守らずに逃げようとする人間を護るためのものではない、と、私は思うのですがねえ・・・。
そうそう、忘れてました。人権擁護法案・・・、こんな法案が通って、Wで都合よく解釈されたなら、我々の商売はお手上げになります。
昔はイチイチ法律で縛らなくても、皆がマナーとして弁えていたから暮らしやすい社会だったのに、なまじ法律で保護すると悪用したり甘える人間が出てきて善良な市民を駆逐することになるでしょう。
「個人情報保護」「人権擁護」ともに、「誤保護」「過保護」ですね。
正しく理解され、運用されなければ、との前提ですが。
とまあ、↑の記事から、そんなことを考えさせられました。
2008年06月20日
2008年06月09日
アキバの事件で思ったこと
昨日はワケあって「多摩郊外に在る所有者が自殺をなさった自宅」を見に行っていたのだが、帰り道、携帯にメールニュースが入った。
秋葉原での殺傷事件の速報だった。なんか「嫌〜な予感」がしていたのだが、夜になって長男から別件で電話があったので訊くと・・・、
「友だちと『しばらく行ってなかったから今度の日曜に行こうか』と約束していて、僕もあの現場には事件の少し後に着いたんだよ。日曜日だけど歯医者を予約してあったんで、もし予約が入ってなければ丁度その時間帯には現場にいたくらいだと思う」、とのこと。
被害に遭われた方は大変お気の毒で、申し訳ない言い方にはなるが、「人の運命の分かれ道」なんて、そんなものなのかも知れない。
「誰でもよかった」で殺されたんでは堪ったものではないが、裁判が始まると、弁護人は例のごとく「心神喪失」だの「責任能力」だのと主張し始めるのだろう・・・。
仮に、万一「本人に責任能力なし」と認められたとしたら、その「責任能力がない人間」に対する保護者の監督責任というものが問われなければおかしい、と思う。それは本人が成人か未成年かに関係なく、そういう人間を野放しにしていた責任は(誰かに)有るハズだ。
事件が起きるまで予測不可能だったとしても、その人物の人権を護ることで無関係な人々が殺されてしまったなら、結果責任というものが当然に生じるのではないか。仕方ない、では済まされないだろう。
もし周りの人たちが「そんなことをするとは予測できなかった」と言うくらいなら「責任能力あり」であって、「何となく予感はしていた」と言うなら「監督責任あり」でなければならない。もし、本人が無罪というだけで終わってしまったなら、被害者は浮かばれない。
亡くなった方だけでも7人ということだから、加害者側で充分な補償が為されるとは到底思えないし、少なくとも、容疑者の「責任能力」を争うような裁判にだけはなってほしくないものだ。
毎度書いているが、容疑者が正常な精神であれ心神喪失であれ、やったことが犯罪ならどちらも「有罪」であって、違ってくるのは「刑罰の与え方」でなければならない、と私はいつも思っている。
ついでといってはナンだが、「本人が反省している」かどうかは刑務所での服役態度で判断すべきもので、裁判の過程で考慮するものではないと思う。情状酌量を考慮するのは当然だが、判決前の「反省しているかどうか」で量刑が変わってくるのはおかしな話だ。
こういう事件で、もし私が裁判員になったなら、私一人が「意見が異なる」なんてことになるんだろうか・・・。
秋葉原での殺傷事件の速報だった。なんか「嫌〜な予感」がしていたのだが、夜になって長男から別件で電話があったので訊くと・・・、
「友だちと『しばらく行ってなかったから今度の日曜に行こうか』と約束していて、僕もあの現場には事件の少し後に着いたんだよ。日曜日だけど歯医者を予約してあったんで、もし予約が入ってなければ丁度その時間帯には現場にいたくらいだと思う」、とのこと。
被害に遭われた方は大変お気の毒で、申し訳ない言い方にはなるが、「人の運命の分かれ道」なんて、そんなものなのかも知れない。
「誰でもよかった」で殺されたんでは堪ったものではないが、裁判が始まると、弁護人は例のごとく「心神喪失」だの「責任能力」だのと主張し始めるのだろう・・・。
仮に、万一「本人に責任能力なし」と認められたとしたら、その「責任能力がない人間」に対する保護者の監督責任というものが問われなければおかしい、と思う。それは本人が成人か未成年かに関係なく、そういう人間を野放しにしていた責任は(誰かに)有るハズだ。
事件が起きるまで予測不可能だったとしても、その人物の人権を護ることで無関係な人々が殺されてしまったなら、結果責任というものが当然に生じるのではないか。仕方ない、では済まされないだろう。
もし周りの人たちが「そんなことをするとは予測できなかった」と言うくらいなら「責任能力あり」であって、「何となく予感はしていた」と言うなら「監督責任あり」でなければならない。もし、本人が無罪というだけで終わってしまったなら、被害者は浮かばれない。
亡くなった方だけでも7人ということだから、加害者側で充分な補償が為されるとは到底思えないし、少なくとも、容疑者の「責任能力」を争うような裁判にだけはなってほしくないものだ。
毎度書いているが、容疑者が正常な精神であれ心神喪失であれ、やったことが犯罪ならどちらも「有罪」であって、違ってくるのは「刑罰の与え方」でなければならない、と私はいつも思っている。
ついでといってはナンだが、「本人が反省している」かどうかは刑務所での服役態度で判断すべきもので、裁判の過程で考慮するものではないと思う。情状酌量を考慮するのは当然だが、判決前の「反省しているかどうか」で量刑が変わってくるのはおかしな話だ。
こういう事件で、もし私が裁判員になったなら、私一人が「意見が異なる」なんてことになるんだろうか・・・。
2008年05月30日
誰のための使用説明書なのか
若い頃からコツコツ集めた沢山のレコードが埃を被っていて、中には現在CDでは発売されていなかったり、有っても何万もする全集の中だったりするので、それを何とかCDに焼けないものか、と思っていたら、ソニーからUSBケーブルでPCにそのまま繋げるレコードプレイヤーが発売されるとのことで、予約して早速購入した。
届いたのは2週間も前のことで、体調が悪いこともあって、私にしては珍しくダンボールに入れたまま部屋の片隅に放置してあった。
一昨日の水曜日、やっと箱から出してPCに繋ぎ、現在CDでは入手できない曲などをPCに取り込んだのだが・・・、
説明書を読んでも全く意味不明で、付属のCD-ROMをダウンロードすれば詳しく解説されているとのことだったが、専門用語、カタカナ、横文字のオンパレード。PCに詳しいうちのが見てもチンプンカンプンであった。後で旧知の電気屋さん(購入店)に訊くと、「最近の説明書はそういうのが多くて、お年寄りは大変みたいだよ」とのこと。
そもそも、そういうレコードプレイヤーを「CDが登場して以降に生まれた人たち」、というか「PCに慣れ親しんでいる若者たち」が買うワケがない。購入者の殆どは、用途からして私のような初期高齢者から中期高齢者くらいの年齢層のハズである。たいていの電気製品の使用説明書には「電源スイッチはコレ、押すと点きます」くらいに馬鹿丁寧に書いてあるのに、製作者だけが解かる代物だったのだ。
※用語解説(政府の見解に私の勝手な解釈を加えたもの)
初期高齢者・・・55歳以上65歳未満
中期高齢者・・・65歳以上75歳未満
後期高齢者・・・75歳以上80歳未満
末期高齢者・・・80歳以上∞
で、私は「初期高齢者」の入口付近に位置している
例えば、10曲入りLP一枚をPCに取り込んで、それをCDに焼くと、曲間の無音部は無視されて「全部で一曲」と認識されてしまう。それだと任意の曲を選んで聴くことは出来ない。
それでソニーのお客様相談センターにPCを立ち上げたまま教えてもらうこと2回。しかも、順番待ちでソニーから後で電話をもらうことになって、いずれも30分待たされた。きっと、私と同じように悩んでいる高齢者からの問い合わせ電話が殺到しているのだろう。
メーカーとして、購入者の年代層の予測など付きそうなものだから、どうしてそんな難解な説明書を作っているのか理解に苦しむ。
というか、どういう人に購入してもらうべく開発するかは当然に決めているハズで、だったら「そういう人たちに解かるような解説書」を付けなければ意味がないし、不親切というものだろう。
どんな商売でも、顧客に合わせる努力はしているものである。
一昨日、午前中はカメラや双眼鏡などのチェックや除湿箱の整理をして、11時頃からレコードをPCに取り込む作業を連続でしていたのだが、CD一枚を作り終えたのが夜の11時過ぎ。CDのダビングと違ってレコードは40倍速とはいかないからリアルタイムの時間を要するとしても、「なんでやねん!
」である。
人間「好きなことに熱中している時には疲労を感じないもの」だから疲れこそしなかったが、半日もの間ず〜っとイライラしていた。
LP一枚とシングル版14枚をPCに取り込んでCDに焼いたので、それだけで充分に元が取れたし、商品自体はコストパフォーマンスも高く気に入っているのだが、知人に使って貰うべく現在交渉中だ
届いたのは2週間も前のことで、体調が悪いこともあって、私にしては珍しくダンボールに入れたまま部屋の片隅に放置してあった。
一昨日の水曜日、やっと箱から出してPCに繋ぎ、現在CDでは入手できない曲などをPCに取り込んだのだが・・・、
説明書を読んでも全く意味不明で、付属のCD-ROMをダウンロードすれば詳しく解説されているとのことだったが、専門用語、カタカナ、横文字のオンパレード。PCに詳しいうちのが見てもチンプンカンプンであった。後で旧知の電気屋さん(購入店)に訊くと、「最近の説明書はそういうのが多くて、お年寄りは大変みたいだよ」とのこと。
そもそも、そういうレコードプレイヤーを「CDが登場して以降に生まれた人たち」、というか「PCに慣れ親しんでいる若者たち」が買うワケがない。購入者の殆どは、用途からして私のような初期高齢者から中期高齢者くらいの年齢層のハズである。たいていの電気製品の使用説明書には「電源スイッチはコレ、押すと点きます」くらいに馬鹿丁寧に書いてあるのに、製作者だけが解かる代物だったのだ。
※用語解説(政府の見解に私の勝手な解釈を加えたもの)
初期高齢者・・・55歳以上65歳未満
中期高齢者・・・65歳以上75歳未満
後期高齢者・・・75歳以上80歳未満
末期高齢者・・・80歳以上∞
で、私は「初期高齢者」の入口付近に位置している
例えば、10曲入りLP一枚をPCに取り込んで、それをCDに焼くと、曲間の無音部は無視されて「全部で一曲」と認識されてしまう。それだと任意の曲を選んで聴くことは出来ない。
それでソニーのお客様相談センターにPCを立ち上げたまま教えてもらうこと2回。しかも、順番待ちでソニーから後で電話をもらうことになって、いずれも30分待たされた。きっと、私と同じように悩んでいる高齢者からの問い合わせ電話が殺到しているのだろう。
メーカーとして、購入者の年代層の予測など付きそうなものだから、どうしてそんな難解な説明書を作っているのか理解に苦しむ。
というか、どういう人に購入してもらうべく開発するかは当然に決めているハズで、だったら「そういう人たちに解かるような解説書」を付けなければ意味がないし、不親切というものだろう。
どんな商売でも、顧客に合わせる努力はしているものである。
一昨日、午前中はカメラや双眼鏡などのチェックや除湿箱の整理をして、11時頃からレコードをPCに取り込む作業を連続でしていたのだが、CD一枚を作り終えたのが夜の11時過ぎ。CDのダビングと違ってレコードは40倍速とはいかないからリアルタイムの時間を要するとしても、「なんでやねん!
人間「好きなことに熱中している時には疲労を感じないもの」だから疲れこそしなかったが、半日もの間ず〜っとイライラしていた。
LP一枚とシングル版14枚をPCに取り込んでCDに焼いたので、それだけで充分に元が取れたし、商品自体はコストパフォーマンスも高く気に入っているのだが、知人に使って貰うべく現在交渉中だ
2008年05月11日
人様のサイトで見かけた不快なコメント
以下は、或る(私なんかより)メジャーなブログに寄せられたコメントです。管理人さんのHNを伏字にした以外は原文のまま転載させて頂きます。本文でなくコメントを、というのは珍しいでしょうが。
コメントの内容から「サイト名」は殆どの方がお判りになると思います。私のサイトでも何度か取り上げていて、私は管理人さんを尊敬しています。で、そのコメント、です。
○○さん、何かあなたは変わりましたね。
冷静に中国人の行動を分析して、指摘や批判をしていた頃は、あなたも昔言っていた様に中国人に対する愛情がそこはかとなく感じられました。最近のあなたは非常に感情的で、分析的ではありません。今回のブログは端的ですよね。これじゃ、愛国無罪の中国人と裏表の差はあるけど同じ穴の狢です。読んでても同意出来ないし、あほらしい。産経の福島香織記者のブログの様なら、中国に住んで中国人の生態を見てきているものとして同感できるのですが、最近のあなたは事を冷静に見ていない、大音響で自己主張だけする右翼や過激左翼と同じ。2年間以上あなたのブログを楽しんできましたが、もうあなたのブログを見ません。(2008年05月09日 09時03分45秒)
管理人さんはとても頭の良い方で、この程度の批判などモノともしない、とは存じますが、やはり気分の良いものではないでしょう。
私の感性からは、コメントの主の主張は的外れ、と思います。ちゃんと読めば管理人さんの仰りたいことや心情は解かるハズですし、何となれば管理人さんに質問すればよいのですが、最早「聞く耳持たず」で全面否定のコメントになってしまっています。同じことを言うにしても「言い方」があるものでしょう。そんな配慮もありません。
私のサイトにも時折、「麻酔もせずにメスを入れる」ようなコメントが入ったりしてテンションが下がることがあります。いえその・・・、
「根は小心者」なので
最近では「C型肝炎訴訟」の記事へのコメントで「さようなら」と書かれまして、まあ、いいんですけど、どうして「あなたはこう言っていますが私はこう思います」と書けないのか、ホント不思議です。
大人じゃないですね。昔、小学校で友達同士が喧嘩して、「絶交よ」なんて言葉を吐いてるのを耳にしたものですが、同レベルです。
上のコメントにも、「2年間以上あなたのブログを楽しんできましたが、もうあなたのブログを見ません」、とあります。う〜ん・・・。
気に入らないなら黙って「お気に入り」から外して訪問しなければ良いだけの話です。以前も書きましたが、レストランで料理が口に合わなかったからといって会計の際に「美味しくなかったからもう来ない」などとイチイチ言ったりはしないものでしょう。ネット社会はそんなものかも知れませんが、心ないコメントで情けなく思います。
上のサイトの管理人さんは実に毅然とした方でいらっしゃるので、私なんかが心配するには及ばないものでしょうが、それにしても、さぞかし不快だったであろうことは想像に難くありません。
批判や反論は大いに結構ですが、問答無用だったり、相手の言い分を聞かずに一方的に決別宣言したり、全人格を否定して見下すかのような言い回しのコメント、というのは避けるべきだと思います。
ま、いろんな方のサイトを訪問してコメントも読ませて頂きますが、「庭に○ンコを投げ込んで走り去る」かのような無礼なコメントだけは入れないよう、互いに気を付けたいものです。
コメントの内容から「サイト名」は殆どの方がお判りになると思います。私のサイトでも何度か取り上げていて、私は管理人さんを尊敬しています。で、そのコメント、です。
○○さん、何かあなたは変わりましたね。
冷静に中国人の行動を分析して、指摘や批判をしていた頃は、あなたも昔言っていた様に中国人に対する愛情がそこはかとなく感じられました。最近のあなたは非常に感情的で、分析的ではありません。今回のブログは端的ですよね。これじゃ、愛国無罪の中国人と裏表の差はあるけど同じ穴の狢です。読んでても同意出来ないし、あほらしい。産経の福島香織記者のブログの様なら、中国に住んで中国人の生態を見てきているものとして同感できるのですが、最近のあなたは事を冷静に見ていない、大音響で自己主張だけする右翼や過激左翼と同じ。2年間以上あなたのブログを楽しんできましたが、もうあなたのブログを見ません。(2008年05月09日 09時03分45秒)
管理人さんはとても頭の良い方で、この程度の批判などモノともしない、とは存じますが、やはり気分の良いものではないでしょう。
私の感性からは、コメントの主の主張は的外れ、と思います。ちゃんと読めば管理人さんの仰りたいことや心情は解かるハズですし、何となれば管理人さんに質問すればよいのですが、最早「聞く耳持たず」で全面否定のコメントになってしまっています。同じことを言うにしても「言い方」があるものでしょう。そんな配慮もありません。
私のサイトにも時折、「麻酔もせずにメスを入れる」ようなコメントが入ったりしてテンションが下がることがあります。いえその・・・、
「根は小心者」なので
最近では「C型肝炎訴訟」の記事へのコメントで「さようなら」と書かれまして、まあ、いいんですけど、どうして「あなたはこう言っていますが私はこう思います」と書けないのか、ホント不思議です。
大人じゃないですね。昔、小学校で友達同士が喧嘩して、「絶交よ」なんて言葉を吐いてるのを耳にしたものですが、同レベルです。
上のコメントにも、「2年間以上あなたのブログを楽しんできましたが、もうあなたのブログを見ません」、とあります。う〜ん・・・。
気に入らないなら黙って「お気に入り」から外して訪問しなければ良いだけの話です。以前も書きましたが、レストランで料理が口に合わなかったからといって会計の際に「美味しくなかったからもう来ない」などとイチイチ言ったりはしないものでしょう。ネット社会はそんなものかも知れませんが、心ないコメントで情けなく思います。
上のサイトの管理人さんは実に毅然とした方でいらっしゃるので、私なんかが心配するには及ばないものでしょうが、それにしても、さぞかし不快だったであろうことは想像に難くありません。
批判や反論は大いに結構ですが、問答無用だったり、相手の言い分を聞かずに一方的に決別宣言したり、全人格を否定して見下すかのような言い回しのコメント、というのは避けるべきだと思います。
ま、いろんな方のサイトを訪問してコメントも読ませて頂きますが、「庭に○ンコを投げ込んで走り去る」かのような無礼なコメントだけは入れないよう、互いに気を付けたいものです。
2008年05月09日
中央線の車内TVモニターを見て考えたこと
一昨日、用があって新宿まで出かけたのだが、中央線車内で乗降ドアの上のTVモニターを見ていたら、こんなアニメが流れていた。
漫画家の奥さんと外国人の旦那さんが部屋探しで不動産屋を訪れ、旦那さんが外国人だというので門前払いされたり、「家主さんに訊いてみます」と言ってもらえたものの結局は断られ、という流れで、その中で、川崎市では条例で、
「高齢者、外国人である、という理由で入居を断ってはならない」
と定められている、とのこと。
実は、川崎市のHPで、その条例の全文を入手しようと試みたが、いかんせんHPの作りが悪く、見つけることは出来なかった。なので、車内で放映されている内容までの範囲で意見を述べさせて頂く。
最初に断っておくが、私は「高齢者だから、外国人だから」という理由で部屋探しを断ったことは一度もない。中国人や韓国人であっても「人柄を見て」判断している。つまり、好き嫌いに関係なく日本人を相手にする時と全く変わらない、ということである。
ただし、家主さんのお考えやご事情もあるものだから、私の一存で決めてしまうことも勿論しない。
記事の上っ面だけ読んで「けしからん」などと短絡的にコメントしてくる人もいるから予め断っておきたい、と思う。
先ず言いたいのは、このサイトでは何度も書いているが、全国の不動産屋は「外国人だから入居を断る」なんてことは極めて少なく、断る場合でも正当な理由がある、ということ。車内で流れていたアニメは一方的、一面的であって、あれでは誤解を生む、と思った。
日本語が充分に話せず、また日本人の連帯保証人や保証会社が付けられない外国人に貸したりすると、トラブルが発生した時に対応できなかったり、円満に解決することが困難だったり、一部の国の国民は契約内容を遵守する意思が希薄であったりして、結局は逃げられてしまう可能性が(日本人より)高い。
また生活習慣の違いからくる近隣とのトラブル、建物の損傷、等々、家主さんからすればリスクが大きいのも事実である。もちろん、そのリスクはそのまま不動産業者に返ってくることになる。家主さんや業者がリスクを避けたいと思うのは当然のことである。現に私も何度か痛い目に遭っている。
高齢者の場合も同様に、年金収入だけだからダメ、などと断ったりはしない。ただし、高齢者に貸す場合には様々な別のリスクが伴う。
火を使っている最中に意識を失う、なんて可能性も無いワケではないし、部屋で死亡していることに長く気が付かないでいて、部屋に死臭が浸み付いたり、次の借り手が現れなかったりすることもある。
高齢者に貸すためには建物の出入り口の改造や部屋の設備変更が必要なケースもあって、入居する時はそのままでよくても、いつかは必要が生じたりする。それらを市が全額補助してくれるなら話は別だが、「丸投げ」されて負担を強いられたら家主さんは堪らない。
川崎市の条例は、それらのリスクを大家側に全て押し付けるもの、であって、私としては賛成しかねる。役所がそんなことを条例で定めるなら、何かの時のリスクを一緒に背負わねばならない。
言っていることの一面だけ捉えれば「ごもっとも」だが、キレイ事だけ言っておいて「後は任せた」では公正とは言えない。
例えが適切かどうか悩むところだが、川崎市の条例は、意味としては「救急車で急患が運ばれてきたら、医師や病院は絶対に受け入れ拒否してはならない」「設備や専門医や空きベッドの有無に関係なく必ず受け入れて治療すること」、と言っているようなものだろう。
どちらのケースも行政が「結果の責任」を取ることは無いのだし。
「市としては、このような補助もしますし、後々のサポートも家主さんと一緒に努めていきますので、高齢者や外国人の方の部屋探しにご理解とご協力をお願いします」と言うのがスジで、条例で強要するような話ではない、と思う。
それと、国によっては「人権」や「事実を曲げた昔の話」を盾に、日本で様々な恩恵を受けていながら増長していく国も有るから、人括りに「外国人」としてしまうのも如何なものか、と思う。まあ、まさかに、「中国人」「韓国人」「在日」とは書けないものだろうが。
川崎市の市議や人権課職員は、いちど不動産屋に出向してみたらいい。そうすれば、そんな能天気な条例など施行しなかったろう。
該当する人を「民間に押し付ける」のでなく、身寄りのない高齢者専用の市営住宅を建てるか、(その資金が無ければ)市がアパートの全部か1階フロアを一括で借り受けて住まわせ、定期的に看護師等を巡回させる方が理に適っている。それなら家主さんも安心できる。
川崎市のHPで「条例の全文」を探していたら、横浜中華街に対抗して「コリアンタウン」を作る構想や、日本人に対してより在日に配慮した内容が数多く見られ、土地柄なんだろうけど、正直、気持ち悪くなってきた。外国人の地方参政権にも積極的なようでもある。というか、在日に対して腰が引けているように思えてならなかった。
中国も含めて在日の国々は、「庇を貸したら必ず母屋を取る国」
なのに、川崎市は何を考えてんだか・・・、と思ってしまった。
漫画家の奥さんと外国人の旦那さんが部屋探しで不動産屋を訪れ、旦那さんが外国人だというので門前払いされたり、「家主さんに訊いてみます」と言ってもらえたものの結局は断られ、という流れで、その中で、川崎市では条例で、
「高齢者、外国人である、という理由で入居を断ってはならない」
と定められている、とのこと。
実は、川崎市のHPで、その条例の全文を入手しようと試みたが、いかんせんHPの作りが悪く、見つけることは出来なかった。なので、車内で放映されている内容までの範囲で意見を述べさせて頂く。
最初に断っておくが、私は「高齢者だから、外国人だから」という理由で部屋探しを断ったことは一度もない。中国人や韓国人であっても「人柄を見て」判断している。つまり、好き嫌いに関係なく日本人を相手にする時と全く変わらない、ということである。
ただし、家主さんのお考えやご事情もあるものだから、私の一存で決めてしまうことも勿論しない。
記事の上っ面だけ読んで「けしからん」などと短絡的にコメントしてくる人もいるから予め断っておきたい、と思う。
先ず言いたいのは、このサイトでは何度も書いているが、全国の不動産屋は「外国人だから入居を断る」なんてことは極めて少なく、断る場合でも正当な理由がある、ということ。車内で流れていたアニメは一方的、一面的であって、あれでは誤解を生む、と思った。
日本語が充分に話せず、また日本人の連帯保証人や保証会社が付けられない外国人に貸したりすると、トラブルが発生した時に対応できなかったり、円満に解決することが困難だったり、一部の国の国民は契約内容を遵守する意思が希薄であったりして、結局は逃げられてしまう可能性が(日本人より)高い。
また生活習慣の違いからくる近隣とのトラブル、建物の損傷、等々、家主さんからすればリスクが大きいのも事実である。もちろん、そのリスクはそのまま不動産業者に返ってくることになる。家主さんや業者がリスクを避けたいと思うのは当然のことである。現に私も何度か痛い目に遭っている。
高齢者の場合も同様に、年金収入だけだからダメ、などと断ったりはしない。ただし、高齢者に貸す場合には様々な別のリスクが伴う。
火を使っている最中に意識を失う、なんて可能性も無いワケではないし、部屋で死亡していることに長く気が付かないでいて、部屋に死臭が浸み付いたり、次の借り手が現れなかったりすることもある。
高齢者に貸すためには建物の出入り口の改造や部屋の設備変更が必要なケースもあって、入居する時はそのままでよくても、いつかは必要が生じたりする。それらを市が全額補助してくれるなら話は別だが、「丸投げ」されて負担を強いられたら家主さんは堪らない。
川崎市の条例は、それらのリスクを大家側に全て押し付けるもの、であって、私としては賛成しかねる。役所がそんなことを条例で定めるなら、何かの時のリスクを一緒に背負わねばならない。
言っていることの一面だけ捉えれば「ごもっとも」だが、キレイ事だけ言っておいて「後は任せた」では公正とは言えない。
例えが適切かどうか悩むところだが、川崎市の条例は、意味としては「救急車で急患が運ばれてきたら、医師や病院は絶対に受け入れ拒否してはならない」「設備や専門医や空きベッドの有無に関係なく必ず受け入れて治療すること」、と言っているようなものだろう。
どちらのケースも行政が「結果の責任」を取ることは無いのだし。
「市としては、このような補助もしますし、後々のサポートも家主さんと一緒に努めていきますので、高齢者や外国人の方の部屋探しにご理解とご協力をお願いします」と言うのがスジで、条例で強要するような話ではない、と思う。
それと、国によっては「人権」や「事実を曲げた昔の話」を盾に、日本で様々な恩恵を受けていながら増長していく国も有るから、人括りに「外国人」としてしまうのも如何なものか、と思う。まあ、まさかに、「中国人」「韓国人」「在日」とは書けないものだろうが。
川崎市の市議や人権課職員は、いちど不動産屋に出向してみたらいい。そうすれば、そんな能天気な条例など施行しなかったろう。
該当する人を「民間に押し付ける」のでなく、身寄りのない高齢者専用の市営住宅を建てるか、(その資金が無ければ)市がアパートの全部か1階フロアを一括で借り受けて住まわせ、定期的に看護師等を巡回させる方が理に適っている。それなら家主さんも安心できる。
川崎市のHPで「条例の全文」を探していたら、横浜中華街に対抗して「コリアンタウン」を作る構想や、日本人に対してより在日に配慮した内容が数多く見られ、土地柄なんだろうけど、正直、気持ち悪くなってきた。外国人の地方参政権にも積極的なようでもある。というか、在日に対して腰が引けているように思えてならなかった。
中国も含めて在日の国々は、「庇を貸したら必ず母屋を取る国」
なのに、川崎市は何を考えてんだか・・・、と思ってしまった。
2008年04月12日
「お茶の間の真実 もしかして私だけ!?」的な話
18歳で愛知県から上京した時、非常に驚いたことがある。
「東京の人は、目玉焼きに醤油をかける」、ということであった。
私が育った愛知では、目玉焼きにはソースだった。しかも、ウスターソースでもトンカツソースでもない。主に濃い口ソースになる。
田舎では、ソースと言えば「コーミソース」か「カゴメソース」だった。
目玉焼きだけでなく、天麩羅もソースをかけて食べていた。天つゆなんてシャレた物は無かったし、ソースを使うことの方が多かった。
ただし東京で普通によく売られている「ブルドッグソース」の、とくに、ウスターソースは全く口に合わない。濃い口もトンカツソースも、私の田舎で売られているソースとは全く別物である。
ウスターソースなんて「ソースの水割り」みたいで、東京の人が、どうしてそんなソースを使っているのか、今も不思議に思っている。
逆に私が東京で生まれていたなら、「コーミやカゴメは口に合わない」と思ったのかも知れないが・・・、いや、そんなことはないか、今比べてみても「やはりコーミのほうが美味い」と思うだろうな・・・。
お袋に頼んで、田舎からコーミソースを送ってもらったこともある。
東京の店頭では見かけないから、どうしても「お取り寄せ」になる。
ちなみに、コーミソースが流していたTV−CMのキャッチコピーは、「値段は高いが い〜いお味です」で、「雪国もやし」とよく似ている。もちろん、コーミソースのほうが断然先である(*^^)v
その昔、結婚したての頃、目玉焼きにソースをかけて食べ始めたら元妻に驚かれたし、互いに「相手の味覚を疑っていた」ものだが、今では私もすっかり醤油派になってしまった。
たまに田舎に帰って友人の家に泊めてもらったりすると、相変わらずまだ目玉焼きにソースを使っている。
そんなことで、「ああ、郷里に帰ってるんだ・・・」と実感する。
醤油とソースの使い方、というのは地域差があって実に面白い。
今度帰省したら、すまして醤油をかけながら、こう言ってやろう。
「え?、田舎じゃ目玉焼きにソースなんかかけてたっけ!?」
「東京の人は、目玉焼きに醤油をかける」、ということであった。
私が育った愛知では、目玉焼きにはソースだった。しかも、ウスターソースでもトンカツソースでもない。主に濃い口ソースになる。
田舎では、ソースと言えば「コーミソース」か「カゴメソース」だった。
目玉焼きだけでなく、天麩羅もソースをかけて食べていた。天つゆなんてシャレた物は無かったし、ソースを使うことの方が多かった。
ただし東京で普通によく売られている「ブルドッグソース」の、とくに、ウスターソースは全く口に合わない。濃い口もトンカツソースも、私の田舎で売られているソースとは全く別物である。
ウスターソースなんて「ソースの水割り」みたいで、東京の人が、どうしてそんなソースを使っているのか、今も不思議に思っている。
逆に私が東京で生まれていたなら、「コーミやカゴメは口に合わない」と思ったのかも知れないが・・・、いや、そんなことはないか、今比べてみても「やはりコーミのほうが美味い」と思うだろうな・・・。
お袋に頼んで、田舎からコーミソースを送ってもらったこともある。
東京の店頭では見かけないから、どうしても「お取り寄せ」になる。
ちなみに、コーミソースが流していたTV−CMのキャッチコピーは、「値段は高いが い〜いお味です」で、「雪国もやし」とよく似ている。もちろん、コーミソースのほうが断然先である(*^^)v
その昔、結婚したての頃、目玉焼きにソースをかけて食べ始めたら元妻に驚かれたし、互いに「相手の味覚を疑っていた」ものだが、今では私もすっかり醤油派になってしまった。
たまに田舎に帰って友人の家に泊めてもらったりすると、相変わらずまだ目玉焼きにソースを使っている。
そんなことで、「ああ、郷里に帰ってるんだ・・・」と実感する。
醤油とソースの使い方、というのは地域差があって実に面白い。
今度帰省したら、すまして醤油をかけながら、こう言ってやろう。
「え?、田舎じゃ目玉焼きにソースなんかかけてたっけ!?」
2008年03月20日
食い物の恨みは恐ろしい PART2
昨日の記事で書いた「店仕舞いしたレストラン」、実は店仕舞いする1年ほど前から、私たち夫婦は行かなくなってしまっていた。
私は過去に、こんな記事を書いていて、そのPART2になる。
行かなくなった理由というのが、その「食い物の恨み」、である
あれはたしか、3年前の私の誕生日(12月13日)の翌日だった。
誕生日こそ行けなかったが、私たちが行きつけの店なので、その店で1日遅れのささやかなお祝いをしようと店に入ると、シェフも心得ていて「お誕生日、おめでとうございます」、と声を掛けてくれた。
二人でカウンターに座ると、L字型のカウンターのハス向かいに、先に常連さんと思しき若くて美人のOLさんが座っていた。カウンターの内側がオープンキッチンになっていて、シェフと会話もできる。
何を注文しようか、とメニューを見ていると、シェフは私に訊く。
「フォアグラ、って食べられますか?」
フレンチレストランでもないのに、わざわざ素材を特定して「フォアグラが食べられるか」と訊くってことは、その日は「フォアグラがあって出せる」ってことになる。しかも誕生日の祝辞を言ったのだから、どう考えても「食べられるならご馳走しますよ」ということになる。
私が「食べられるし、好きですよ」と答えると、シェフはこう言う。
「どういうふうに食べてます?」、と調理法の希望も受け付けてくれそうなので、「テリーヌが多いかな。表面には両面とも焦げ目を付けて・・・」と答えると、その答えを待っていたかのように、
「フォアグラって中は生なんですよ。知ってました?」と更に訊く。
私が「生ものが苦手」と知っていて、「知らないで食べてたのか」と笑っているのである。だが、私は「生もの全般がダメ」というワケではない。刺身は苦手だが「中トロ」や「大トロ」ならOKなのだ^_^;
シェフは、たまたま虫の居所が悪くて、私を捌け口にしただけかも知れない。それまでは何のトラブルもなく仲良くしていたのだから。
「フォアグラは脂の固まりだから、中まで火を通そうとすると溶けちゃうんですよ。だから表面は焦げてても中は生なんですよ」
私は、そんな理屈はどうでも良かったが、少々気まずくなってきた。
そうこうしているうちにシェフが、私に、でなく、うちのと常連さんの女性に、「これ、どうぞ」と、それぞれフォアグラを出した。
私に「食べられるか」訊いておいて「食べられる」と返事しているのに、私以外の客に振舞ったのである。もちろん、うちのは「半分食べる?」と分けてくれたが、美味しくなどなかった。
それで、行かなくなった。時折、道でバッタリ会うから辛かったが。
シェフは軽いジョークのつもりだったかも知れないが、私には「小馬鹿にされている」としか思えなかった。しかも、人前で・・・。
フォアグラくらい、食べたければ自分で買うことも他のレストランで食べることも出来るし、私の場合は「くれなかった」ことを不快に思っているワケではないが、これも「食い物の恨み」のうちであろう。
些細なことだし、本当に悪気はなかったのかも知れないが、「食い物の恨み」なんて、元々が些細な出来事なのである。何億も資産のある人でも、「あ、それ、私が食べようと思ってたのに・・・」とか「私にはくれなかった」くらいのつまらない理由で怒る。しかも、ほとんどの場合、「それくらいのことで腹を立てるとは器が小さい」「意地汚い」などと思われたくないから表面には出てこなくて、深く強く根に持たれる。それが怖い。
シェフは私たちが行かなくなった理由には思い至らないだろうし、
何より、「食い物の恨み」は恐ろしいもの、と解かってないと思う。
私は過去に、こんな記事を書いていて、そのPART2になる。
行かなくなった理由というのが、その「食い物の恨み」、である
あれはたしか、3年前の私の誕生日(12月13日)の翌日だった。
誕生日こそ行けなかったが、私たちが行きつけの店なので、その店で1日遅れのささやかなお祝いをしようと店に入ると、シェフも心得ていて「お誕生日、おめでとうございます」、と声を掛けてくれた。
二人でカウンターに座ると、L字型のカウンターのハス向かいに、先に常連さんと思しき若くて美人のOLさんが座っていた。カウンターの内側がオープンキッチンになっていて、シェフと会話もできる。
何を注文しようか、とメニューを見ていると、シェフは私に訊く。
「フォアグラ、って食べられますか?」
フレンチレストランでもないのに、わざわざ素材を特定して「フォアグラが食べられるか」と訊くってことは、その日は「フォアグラがあって出せる」ってことになる。しかも誕生日の祝辞を言ったのだから、どう考えても「食べられるならご馳走しますよ」ということになる。
私が「食べられるし、好きですよ」と答えると、シェフはこう言う。
「どういうふうに食べてます?」、と調理法の希望も受け付けてくれそうなので、「テリーヌが多いかな。表面には両面とも焦げ目を付けて・・・」と答えると、その答えを待っていたかのように、
「フォアグラって中は生なんですよ。知ってました?」と更に訊く。
私が「生ものが苦手」と知っていて、「知らないで食べてたのか」と笑っているのである。だが、私は「生もの全般がダメ」というワケではない。刺身は苦手だが「中トロ」や「大トロ」ならOKなのだ^_^;
シェフは、たまたま虫の居所が悪くて、私を捌け口にしただけかも知れない。それまでは何のトラブルもなく仲良くしていたのだから。
「フォアグラは脂の固まりだから、中まで火を通そうとすると溶けちゃうんですよ。だから表面は焦げてても中は生なんですよ」
私は、そんな理屈はどうでも良かったが、少々気まずくなってきた。
そうこうしているうちにシェフが、私に、でなく、うちのと常連さんの女性に、「これ、どうぞ」と、それぞれフォアグラを出した。
私に「食べられるか」訊いておいて「食べられる」と返事しているのに、私以外の客に振舞ったのである。もちろん、うちのは「半分食べる?」と分けてくれたが、美味しくなどなかった。
それで、行かなくなった。時折、道でバッタリ会うから辛かったが。
シェフは軽いジョークのつもりだったかも知れないが、私には「小馬鹿にされている」としか思えなかった。しかも、人前で・・・。
フォアグラくらい、食べたければ自分で買うことも他のレストランで食べることも出来るし、私の場合は「くれなかった」ことを不快に思っているワケではないが、これも「食い物の恨み」のうちであろう。
些細なことだし、本当に悪気はなかったのかも知れないが、「食い物の恨み」なんて、元々が些細な出来事なのである。何億も資産のある人でも、「あ、それ、私が食べようと思ってたのに・・・」とか「私にはくれなかった」くらいのつまらない理由で怒る。しかも、ほとんどの場合、「それくらいのことで腹を立てるとは器が小さい」「意地汚い」などと思われたくないから表面には出てこなくて、深く強く根に持たれる。それが怖い。
シェフは私たちが行かなくなった理由には思い至らないだろうし、
何より、「食い物の恨み」は恐ろしいもの、と解かってないと思う。
2008年03月19日
男の中の男 PART2
かつて、こんな記事を書いていましたが、
最近、再び、そういう男気のある人物に出会いました。いえ、以前からの知り合いですが、再認識した次第でして。
私のサイトを通じて知り合った方のお話です。
地方にお住まいの読み手さんYさんの奥様が「おめでた」ということで、私と、共通の友人である別のブログ仲間Sさんと一緒に「お子さんがお生まれになったらお祝いさせてください」と申し入れましたが、Yさんは「お気持ちだけで」と辞退なさいました。私は「了解しました」で終えてしまったのですが・・・、Sさんは違ってました。
そこまでの話は一昨年の秋のことで、その年の大晦日に、Sさんはご家族で千葉の知人宅に泊りがけで遊びに行ってまして、そこが「お寺さんだった」ということもあって、「安産のお守り」を買ってYさんに送って差し上げた、とのこと。それを知ったのは、この冬Yさんが帰省なさって、私とYさんとSさんと、たまたま私の家に遊びに来ていたブログ仲間のNさんと4人で設けた出産祝いの一席でのこと。
私も、そういうことでは「けっこう気が付くタイプ」だと自負していますが、そこまでは気が回りませんでした。Yさんが辞退なさったので「ならばいつか別の機会を設けよう」、で思考が止まっていました。
初産でもありましたから、Yさんの奥様にとっては「お守り」は何より心強い贈り物だったと思います。
そのSさん、以前の記事でも触れましたが、数年前、店仕舞いをするレストランのオーナーシェフが、店仕舞いを完了せずに行方が判らなくなった際も、最後まで心配して、電話やメールを送ったり、無人の店に出向いたりして消息を探り、激励しようとしていました。
Sさんはガタイも大きく、ヘアスタイルからしてサングラスでも掛けたら見るからに「強面」になりますが、繊細そのもの、であります。
ま、時折いますね、そういう人。とは逆に「外見はひ弱で、キレたら怖い」って人もいますが(*^^)v
余談ですが、20年ほど前、千葉の大網白里町のレストラン経営者と親しくさせて頂いてまして、その方は、サングラスを掛けたら「もろヤクザ」でして、ご本人もそのことはよく承知していたものですから、愛車のベンツで出かける時には必ずサングラスをしてました。
右折したりする時に、何も合図しなくても対向車が譲ってくれるんだとか。というか、「周りが避けたり車間距離をとってくれるのが分かって面白いんだよ」と笑ってましたね。私も何度か助手席に乗せて頂きましたが、本当に、面白いように周りの車が避けてましたね。
Sさんも似たような雰囲気を持ってます(失礼^_^;)
私は、「親分肌で気風がイイ」だけが「男らしさ」とは思いません。
仲間のことを心のどこかで常に気に掛けていて、何かの時に直ぐ行動に移せる実行力を持っている、ということも、重要な「男気」の要素なんだと思います。
大切なのは
ですね。企業の中でも、部下の手柄を横取りしたり責任転嫁する上司はよくいますが、そういうのは対極にある人ですね。
4人で飲んでいて、私の頭の中は、「くそっ!Sさんに負けたなあ」、それだけでした。と言うか、本音では・・・、
「おい、Sさん、抜け駆けすんなよ!」、でしたけど
ま、そんなふうに僻むのだから、私には男気なんてありませんね
最近、再び、そういう男気のある人物に出会いました。いえ、以前からの知り合いですが、再認識した次第でして。
私のサイトを通じて知り合った方のお話です。
地方にお住まいの読み手さんYさんの奥様が「おめでた」ということで、私と、共通の友人である別のブログ仲間Sさんと一緒に「お子さんがお生まれになったらお祝いさせてください」と申し入れましたが、Yさんは「お気持ちだけで」と辞退なさいました。私は「了解しました」で終えてしまったのですが・・・、Sさんは違ってました。
そこまでの話は一昨年の秋のことで、その年の大晦日に、Sさんはご家族で千葉の知人宅に泊りがけで遊びに行ってまして、そこが「お寺さんだった」ということもあって、「安産のお守り」を買ってYさんに送って差し上げた、とのこと。それを知ったのは、この冬Yさんが帰省なさって、私とYさんとSさんと、たまたま私の家に遊びに来ていたブログ仲間のNさんと4人で設けた出産祝いの一席でのこと。
私も、そういうことでは「けっこう気が付くタイプ」だと自負していますが、そこまでは気が回りませんでした。Yさんが辞退なさったので「ならばいつか別の機会を設けよう」、で思考が止まっていました。
初産でもありましたから、Yさんの奥様にとっては「お守り」は何より心強い贈り物だったと思います。
そのSさん、以前の記事でも触れましたが、数年前、店仕舞いをするレストランのオーナーシェフが、店仕舞いを完了せずに行方が判らなくなった際も、最後まで心配して、電話やメールを送ったり、無人の店に出向いたりして消息を探り、激励しようとしていました。
Sさんはガタイも大きく、ヘアスタイルからしてサングラスでも掛けたら見るからに「強面」になりますが、繊細そのもの、であります。
ま、時折いますね、そういう人。とは逆に「外見はひ弱で、キレたら怖い」って人もいますが(*^^)v
余談ですが、20年ほど前、千葉の大網白里町のレストラン経営者と親しくさせて頂いてまして、その方は、サングラスを掛けたら「もろヤクザ」でして、ご本人もそのことはよく承知していたものですから、愛車のベンツで出かける時には必ずサングラスをしてました。
右折したりする時に、何も合図しなくても対向車が譲ってくれるんだとか。というか、「周りが避けたり車間距離をとってくれるのが分かって面白いんだよ」と笑ってましたね。私も何度か助手席に乗せて頂きましたが、本当に、面白いように周りの車が避けてましたね。
Sさんも似たような雰囲気を持ってます(失礼^_^;)
私は、「親分肌で気風がイイ」だけが「男らしさ」とは思いません。
仲間のことを心のどこかで常に気に掛けていて、何かの時に直ぐ行動に移せる実行力を持っている、ということも、重要な「男気」の要素なんだと思います。
大切なのは
4人で飲んでいて、私の頭の中は、「くそっ!Sさんに負けたなあ」、それだけでした。と言うか、本音では・・・、
「おい、Sさん、抜け駆けすんなよ!」、でしたけど
ま、そんなふうに僻むのだから、私には男気なんてありませんね
2008年02月25日
見せなさいよ!
条件の良くないお客さんとの「物件を見せてくれ」「無理ですね」という攻防の話、ではない。
昨日、引越しの立会いの為に、電車で物件まで向かう途中のこと。
私の前を20歳くらいの女性が歩いていた。ふと見ると超ミニスカートのお尻の部分を左手で後ろ手に押さえながら歩いている。スカートはフレアが付いていて、ちょっと風が吹いても捲くれあがってしまうようなタイプのもので、まして昨日は電車も止まるほどの強風である。そりゃあ押さえてなければ「天狗の傘」状態になるものだろう。
だが、そんなことは家を出る前から分かっていたハズである。スカートが捲くれるのが嫌ならズボンで出ればよい。自分でそういうスカートを穿いていながら「見られないよう」防御しているのだ。
ナニそれ?、である。
私は、女の「そういうところ」が大っ嫌いである。
電車の中でも、向かい側にミニスカートの女性に座わられようものなら目のやり場に困る。こちらの所為ではないのに顔も自由に動かせなくなる。目が合おうものなら「この助平ジジイ!」と蔑むような視線を浴びることになるから、眠くもないのに瞼を閉じることになる。
と言うか、そういうのは「自意識過剰」な女に多い。
他にも、昇りのエスカレーターでミニスカートの女性に前に立たれるのが辛かったりして。正面を向いていられなくなって、嫌なものだ。
で、仕方なく、早足でミニスカートのお姉ちゃんを追い越したのだが信号待ちで並ばれて、また一足先に行かれてしまった。もちろん、相変わらず後ろ手でスカートを押さえている。
自分が「好きなファッションを楽しむ」のは勝手だが、人に迷惑を掛けないでくれ、と言いたい。私は、この歳ではもう若いネエチャンの脚なんか見たくもない。いや、偶然キレイな脚線美が見られたなら、そりゃあ「ラッキー!」くらいには思うけど、物色などしていない。
世の男性を代表して、私は軽薄な女どもに言いたい。
自分の着ている服には自分で責任を持て。
相応の覚悟をして着ろ!
ミニだろうが透けてようが、自分で選んで着ているのだから隠そうとするな。男に見られても、軽蔑するような視線を投げかけるな!
みんな、アンタが悪いんだ!
家を一歩出たなら、差別することなく観念して見せなさいよ、と
昨日、引越しの立会いの為に、電車で物件まで向かう途中のこと。
私の前を20歳くらいの女性が歩いていた。ふと見ると超ミニスカートのお尻の部分を左手で後ろ手に押さえながら歩いている。スカートはフレアが付いていて、ちょっと風が吹いても捲くれあがってしまうようなタイプのもので、まして昨日は電車も止まるほどの強風である。そりゃあ押さえてなければ「天狗の傘」状態になるものだろう。
だが、そんなことは家を出る前から分かっていたハズである。スカートが捲くれるのが嫌ならズボンで出ればよい。自分でそういうスカートを穿いていながら「見られないよう」防御しているのだ。
ナニそれ?、である。
私は、女の「そういうところ」が大っ嫌いである。
電車の中でも、向かい側にミニスカートの女性に座わられようものなら目のやり場に困る。こちらの所為ではないのに顔も自由に動かせなくなる。目が合おうものなら「この助平ジジイ!」と蔑むような視線を浴びることになるから、眠くもないのに瞼を閉じることになる。
と言うか、そういうのは「自意識過剰」な女に多い。
他にも、昇りのエスカレーターでミニスカートの女性に前に立たれるのが辛かったりして。正面を向いていられなくなって、嫌なものだ。
で、仕方なく、早足でミニスカートのお姉ちゃんを追い越したのだが信号待ちで並ばれて、また一足先に行かれてしまった。もちろん、相変わらず後ろ手でスカートを押さえている。
自分が「好きなファッションを楽しむ」のは勝手だが、人に迷惑を掛けないでくれ、と言いたい。私は、この歳ではもう若いネエチャンの脚なんか見たくもない。いや、偶然キレイな脚線美が見られたなら、そりゃあ「ラッキー!」くらいには思うけど、物色などしていない。
世の男性を代表して、私は軽薄な女どもに言いたい。
自分の着ている服には自分で責任を持て。
相応の覚悟をして着ろ!
ミニだろうが透けてようが、自分で選んで着ているのだから隠そうとするな。男に見られても、軽蔑するような視線を投げかけるな!
みんな、アンタが悪いんだ!
家を一歩出たなら、差別することなく観念して見せなさいよ、と
2008年02月22日
危ないに決まってるメールで考えたこと
頼みもしない広告メールが届くことがよくある。
毎日平均して迷惑メールだけでも150件はくるし、大半はアダルトサイトからで、さらに95%くらいは英文である。英語は解からないし、アダルトは嫌いではないから「せめて日本語で送信してくれ!」と言いたくなるが、ま、それは置いといて・・・(*^^)v
昨日、こんなのが有った。
★☆ブラック歓迎☆★
他社でもう借りられない方、断られた方でもOK
もちろん、サラ金、である。
ブラック歓迎、なんてことは有り得ない。私の不動産業で言えば、
「家賃滞納で追い出された方でもOK」
「他社で審査が通らない方でも当社でなら部屋が借りられます」
「契約金がなくても即入居できます」
と言ってるようなものである。常識的に考えれば有り得ない。バックに暴力団が絡んでいることは容易に想像がつく。現に、私も以前「オタクの入居者でブラックになっててカネ借りられなくて困っている人いたら紹介してよ、バックする(紹介料を払う)からさあ」と頼まれたことがあって、やはり暴力団直営と言えるくらいのサラ金だった。
世の中、そうと分かっていても「藁にもすがりたい人」はいるものなんだろう。危ない危ない・・・、何がか、と言うと、
そういう人が当社に部屋探しに来ないとも限らないから、「見極めをちゃんとしなければ」、ということである。売りっ放しの商売なら相手がブラックでも何でも代金さえ受け取れば問題ないが、賃貸管理は退去するまで、いや、退去後までトラブルを抱えることになる。
時折「入居審査が厳しすぎる」くらいの管理会社があるが、言い換えれば、そういう共同住宅には「怪しい人」は住んでいない、ということになって、逆に「来る人拒まず」の物件(業者)は、それなりの人が入居していて入居者間同士のトラブルが起きる可能性も高くなる。
よく管理会社から住民票だけでなく「勤務先在籍証明」「収入証明」まで求められることがあって、お客さんが提出に難色を示すことがあるが、良く解釈して「審査の厳しい物件を回避しない」ほうがいい。
でないと、引っ越してきて直ぐ、隣の部屋のドアに「至急連絡乞う!」との貼紙がしてあるのを目にすることになるかも知れない(*^^)v
うちの審査は「やや緩め」、というより「家主さんとよく相談して判断している」から柔軟に対応している(対応せざるを得ない)が、強気に厳しい審査で臨める会社が羨ましく思う時がよくある。
時には、「家主さんに相談して家主さんが最終的にOKした」のに、「オタクで入れたんだからオタクで最後まで責任とってよ」と言われることも有って、ガクッ、とくる。「違うでしょ!?」とも言えないし。
不動産屋は、年末だけでなく、365日「気が休まる」ことは無い。
毎日平均して迷惑メールだけでも150件はくるし、大半はアダルトサイトからで、さらに95%くらいは英文である。英語は解からないし、アダルトは嫌いではないから「せめて日本語で送信してくれ!」と言いたくなるが、ま、それは置いといて・・・(*^^)v
昨日、こんなのが有った。
★☆ブラック歓迎☆★
他社でもう借りられない方、断られた方でもOK
もちろん、サラ金、である。
ブラック歓迎、なんてことは有り得ない。私の不動産業で言えば、
「家賃滞納で追い出された方でもOK」
「他社で審査が通らない方でも当社でなら部屋が借りられます」
「契約金がなくても即入居できます」
と言ってるようなものである。常識的に考えれば有り得ない。バックに暴力団が絡んでいることは容易に想像がつく。現に、私も以前「オタクの入居者でブラックになっててカネ借りられなくて困っている人いたら紹介してよ、バックする(紹介料を払う)からさあ」と頼まれたことがあって、やはり暴力団直営と言えるくらいのサラ金だった。
世の中、そうと分かっていても「藁にもすがりたい人」はいるものなんだろう。危ない危ない・・・、何がか、と言うと、
そういう人が当社に部屋探しに来ないとも限らないから、「見極めをちゃんとしなければ」、ということである。売りっ放しの商売なら相手がブラックでも何でも代金さえ受け取れば問題ないが、賃貸管理は退去するまで、いや、退去後までトラブルを抱えることになる。
時折「入居審査が厳しすぎる」くらいの管理会社があるが、言い換えれば、そういう共同住宅には「怪しい人」は住んでいない、ということになって、逆に「来る人拒まず」の物件(業者)は、それなりの人が入居していて入居者間同士のトラブルが起きる可能性も高くなる。
よく管理会社から住民票だけでなく「勤務先在籍証明」「収入証明」まで求められることがあって、お客さんが提出に難色を示すことがあるが、良く解釈して「審査の厳しい物件を回避しない」ほうがいい。
でないと、引っ越してきて直ぐ、隣の部屋のドアに「至急連絡乞う!」との貼紙がしてあるのを目にすることになるかも知れない(*^^)v
うちの審査は「やや緩め」、というより「家主さんとよく相談して判断している」から柔軟に対応している(対応せざるを得ない)が、強気に厳しい審査で臨める会社が羨ましく思う時がよくある。
時には、「家主さんに相談して家主さんが最終的にOKした」のに、「オタクで入れたんだからオタクで最後まで責任とってよ」と言われることも有って、ガクッ、とくる。「違うでしょ!?」とも言えないし。
不動産屋は、年末だけでなく、365日「気が休まる」ことは無い。
2008年02月21日
「ゴミ出し」に思うこと
私の暮らす多摩地区では一部の市を除いては、ゴミ出しのルールがほぼ同一で、地域の集積所に決められた曜日と時間に決められたとおりに分別したゴミを出すようになっていて、集積所は公園の前だったり民家の前だったり、アパートの前だったりする。
ゴミ収集車が来た後というのはけっこう散らかっていて、それを当番になった人が掃除するのだが、嫌なものだろうな、と思っていつも見ている。収集車が回収していった後に「そうと知っていて」出されているゴミが必ずいくつか残っていたりする。
もし、自分の家の前がゴミ集積所になっていて、ルールを守らない人がいて生ゴミが放置されていたなら気分が悪いものだろうに、人の気持ちは考えない。バレなきゃいい、くらいにしか考えていない。
で、アパートの前にゴミ集積所があって家主さんが同じ敷地内に住んでいるケースではほとんど家主さんが掃除してくれるからいいようなものの、アパートの住人が交代で清掃していることは少ない。
稀に年配の入居者の方が常に掃除してくれていて、どうかすると、それでも「共益費2000円」を頂いていたりするから不条理だ
ま、持ち家に住んでいる人たちは「アパートの住人も当番に」などとはハナから当てにしていないようだ。
一つには、アパートは人の入れ代わりがあるものだから、たまたま先月102号室に入居してきたばかりの人に「この部屋の住人が来週から角のゴミ集積所の清掃当番に当たっていますからお願いします」などとは言えないだろうし、そんなことでトラブルになるくらいなら最初から当てにしないほうがいい、という判断なんだろう。
それは不公平に思える。アパートの住人だって同じように義務を負担しなければおかしい。それが無理ならせめて「ゴミ出しのルール」くらい守らなければならないのだが・・・、
たまに当社に苦情の電話が入る。「オタクで管理している○○コーポの203号室の○○さんて人がゴミ出しのルールを守らないのでオタクから注意してもらえませんか」、と。どうして誰の出したゴミか判ったか、といえば「ゴミ袋を開けて分析したから」で、致し方ないが、ゴミの中身というものは重大なプライバシーとなるものだから、ルールを守らないとプライバシーが護れない、ということになる。
こっちだって、「○○さん、昨日ゴミ出しのルールに違反しませんでしたか?」などと問い合わせるのは嫌なものである。僅かな気配りの有無で、世の中、明るくなったり殺伐となったりする・・・
ところで、2年前まで我が家のゴミ出し当番は常に私であったが、私も、ゴミを出しに行って清掃している当番さんに遭遇することがよくあった。人様がキレイに掃除しているところにゴミを置いていくことには抵抗がある。「ご苦労様です」と声を掛けるようにはしているが、私も共同住宅の住人なので当番は廻ってこないから気が引ける。ではあるが、実際に当番になっても出来ないものだろう、と思う。
アパートの住民も、せめて、家の前がゴミ集積所になっていたり清掃当番になっている人への感謝の気持ちを忘れずに、ゴミ出しのルールくらいはきっちり守りたいものである。
さて、先日、石川県の小学6年生のゴミダシ王子の話が小学校の道徳の教科書に載る、ということで話題になっていた。親から言われたワケでなく自らの意思で近所のお年寄りのゴミ出しを5年間続けているとかで、ニュースを見ていて、「ああ、ゴミダシ王子なら、うちの周辺にもいるじゃん!」、と思ってしまった。
うちの階下に住む「ひなたちゃんの飼主さん」、である。
私が「ゴミを出すのって嫌なんだよね」と愚痴をこぼしたら、「それなら前の晩にドアの前に置いといてくれれば僕が出しときますよ」と言ってくれて、それで、もう2年も続いている。酷い不動産屋だ
ひなたちゃんの飼主さんが道徳の教科書に載るまであと3年・・・。
引っ越すなよ〜
ゴミ収集車が来た後というのはけっこう散らかっていて、それを当番になった人が掃除するのだが、嫌なものだろうな、と思っていつも見ている。収集車が回収していった後に「そうと知っていて」出されているゴミが必ずいくつか残っていたりする。
もし、自分の家の前がゴミ集積所になっていて、ルールを守らない人がいて生ゴミが放置されていたなら気分が悪いものだろうに、人の気持ちは考えない。バレなきゃいい、くらいにしか考えていない。
で、アパートの前にゴミ集積所があって家主さんが同じ敷地内に住んでいるケースではほとんど家主さんが掃除してくれるからいいようなものの、アパートの住人が交代で清掃していることは少ない。
稀に年配の入居者の方が常に掃除してくれていて、どうかすると、それでも「共益費2000円」を頂いていたりするから不条理だ
ま、持ち家に住んでいる人たちは「アパートの住人も当番に」などとはハナから当てにしていないようだ。
一つには、アパートは人の入れ代わりがあるものだから、たまたま先月102号室に入居してきたばかりの人に「この部屋の住人が来週から角のゴミ集積所の清掃当番に当たっていますからお願いします」などとは言えないだろうし、そんなことでトラブルになるくらいなら最初から当てにしないほうがいい、という判断なんだろう。
それは不公平に思える。アパートの住人だって同じように義務を負担しなければおかしい。それが無理ならせめて「ゴミ出しのルール」くらい守らなければならないのだが・・・、
たまに当社に苦情の電話が入る。「オタクで管理している○○コーポの203号室の○○さんて人がゴミ出しのルールを守らないのでオタクから注意してもらえませんか」、と。どうして誰の出したゴミか判ったか、といえば「ゴミ袋を開けて分析したから」で、致し方ないが、ゴミの中身というものは重大なプライバシーとなるものだから、ルールを守らないとプライバシーが護れない、ということになる。
こっちだって、「○○さん、昨日ゴミ出しのルールに違反しませんでしたか?」などと問い合わせるのは嫌なものである。僅かな気配りの有無で、世の中、明るくなったり殺伐となったりする・・・
ところで、2年前まで我が家のゴミ出し当番は常に私であったが、私も、ゴミを出しに行って清掃している当番さんに遭遇することがよくあった。人様がキレイに掃除しているところにゴミを置いていくことには抵抗がある。「ご苦労様です」と声を掛けるようにはしているが、私も共同住宅の住人なので当番は廻ってこないから気が引ける。ではあるが、実際に当番になっても出来ないものだろう、と思う。
アパートの住民も、せめて、家の前がゴミ集積所になっていたり清掃当番になっている人への感謝の気持ちを忘れずに、ゴミ出しのルールくらいはきっちり守りたいものである。
さて、先日、石川県の小学6年生のゴミダシ王子の話が小学校の道徳の教科書に載る、ということで話題になっていた。親から言われたワケでなく自らの意思で近所のお年寄りのゴミ出しを5年間続けているとかで、ニュースを見ていて、「ああ、ゴミダシ王子なら、うちの周辺にもいるじゃん!」、と思ってしまった。
うちの階下に住む「ひなたちゃんの飼主さん」、である。
私が「ゴミを出すのって嫌なんだよね」と愚痴をこぼしたら、「それなら前の晩にドアの前に置いといてくれれば僕が出しときますよ」と言ってくれて、それで、もう2年も続いている。酷い不動産屋だ
ひなたちゃんの飼主さんが道徳の教科書に載るまであと3年・・・。
引っ越すなよ〜
2008年01月28日
温泉芸者さんの可能性、と10年後
おねいさんのことを「絶滅危惧種」的女性、などと大変失礼な例えで表現してしまいましたが、どういうことか、と言いますと・・・。
女性としては類稀なる「卓越した運転テクニック」の持ち主だから、ということであります。しかも、免許取り立てなのに、です。女性ドライバーの多くは、こんなのかこんなの、でありまして、少なくとも、女性は「運転している時には自分のことしか考えていない」と思われます。この歳まで、私が「横に乗っていて安心して眠っていることが出来る女性ドライバー」は、たった2人しかいませんでした。兄貴の嫁さんと、懇意にしている千葉の不動産屋の社長だけです。3人に共通しているのは、全方向に目配りが行き届いていることと、判断能力に優れている、ということですね。おねいさんは、免許を取得する前に、きっと無免許で10年くらい乗っていたに違いありません(冗談です^_^;)
それくらいに珍しい、というか、滅多に会えない女の人、なんです。
だから、自然界で言う「絶滅危惧種」みたいな女性なんです。56年間でたった3人ですよ〜。この先も新種を発見できるかどうか
先だっても、同業者の女子社員の運転する車に乗る機会がありましたが、走行がスムーズでなく、カックンカックンするし、いきなりウィンカーを出したり、又は出さなかったり、流れに乗って車間距離を一定に保つことが出来なくて、近づき過ぎてはブレーキを踏み、離れてはアクセルをふかす、で、酔いそうでした。こんなんで、お客さんを乗せて案内できるのかなあ、物件は気に入ってもらえても断られてしまうんじゃないかなあ、と他人事ながら心配になりました。
名古屋(愛知)は大阪ほどではないにしても、道路事情や土地柄も影響して東京より運転が難しい、と思うのですが、おねいさんは自然に流れに乗ってますから、タクシーに乗ってるような気分でしたね。
お座敷と観光にお付き合い頂いて、つくづく思いました。私の勝手な思い込みかも知れませんが、おねいさんは将来的には会社を興されるのが良いのでは、と。それも・・・、
不動産会社、です。賃貸でなく、建売や開発がメインの、ですね。
理由は、性格と性質が経営者向き、であること。気配りと判断能力に長けていること。そして、人脈が築けていること。この三点です。とくに、人脈を生かさない手はありません。私なんかより凄いです。
あと、義理を欠かないことも経営者として重要な資質であって、もちろん文句なく備わっていらっしゃいます。
5年ほど地元の優良不動産会社で修行した後、独立して3〜5年もすれば相当な規模の会社にまで成長させているもの、と思います。というか、今直ぐどこかの営業会社に就職したとしても立派にリーダーが務まる、と思います。直ぐに頭角を現すことでしょう。
とりあえず、取引主任者の資格を取得するのでしたら全面的に協力いたしますので、どうぞお考えになってみてください。
これ、お世辞や冗談ではありません。芸妓を辞めれば、とそそのかしているワケでもありません。今のお仕事をこの先10年も続けていくのは大変だと思いますので、可能性として将来の選択肢にお入れ頂けたら嬉しいです。お節介で相すみませんが^_^;
ま、10年経っておねいさんの会社が軌道に乗った頃には私の会社は凋落してるでしょうから、恩を売っておいてその時には是非とも役員待遇で迎えてもらおう、との下心が無いワケではありませんが

郷里の皆様、本当にお世話になりまして有り難うございました。
(完)
女性としては類稀なる「卓越した運転テクニック」の持ち主だから、ということであります。しかも、免許取り立てなのに、です。女性ドライバーの多くは、こんなのかこんなの、でありまして、少なくとも、女性は「運転している時には自分のことしか考えていない」と思われます。この歳まで、私が「横に乗っていて安心して眠っていることが出来る女性ドライバー」は、たった2人しかいませんでした。兄貴の嫁さんと、懇意にしている千葉の不動産屋の社長だけです。3人に共通しているのは、全方向に目配りが行き届いていることと、判断能力に優れている、ということですね。おねいさんは、免許を取得する前に、きっと無免許で10年くらい乗っていたに違いありません(冗談です^_^;)
それくらいに珍しい、というか、滅多に会えない女の人、なんです。
だから、自然界で言う「絶滅危惧種」みたいな女性なんです。56年間でたった3人ですよ〜。この先も新種を発見できるかどうか
先だっても、同業者の女子社員の運転する車に乗る機会がありましたが、走行がスムーズでなく、カックンカックンするし、いきなりウィンカーを出したり、又は出さなかったり、流れに乗って車間距離を一定に保つことが出来なくて、近づき過ぎてはブレーキを踏み、離れてはアクセルをふかす、で、酔いそうでした。こんなんで、お客さんを乗せて案内できるのかなあ、物件は気に入ってもらえても断られてしまうんじゃないかなあ、と他人事ながら心配になりました。
名古屋(愛知)は大阪ほどではないにしても、道路事情や土地柄も影響して東京より運転が難しい、と思うのですが、おねいさんは自然に流れに乗ってますから、タクシーに乗ってるような気分でしたね。
お座敷と観光にお付き合い頂いて、つくづく思いました。私の勝手な思い込みかも知れませんが、おねいさんは将来的には会社を興されるのが良いのでは、と。それも・・・、
不動産会社、です。賃貸でなく、建売や開発がメインの、ですね。
理由は、性格と性質が経営者向き、であること。気配りと判断能力に長けていること。そして、人脈が築けていること。この三点です。とくに、人脈を生かさない手はありません。私なんかより凄いです。
あと、義理を欠かないことも経営者として重要な資質であって、もちろん文句なく備わっていらっしゃいます。
5年ほど地元の優良不動産会社で修行した後、独立して3〜5年もすれば相当な規模の会社にまで成長させているもの、と思います。というか、今直ぐどこかの営業会社に就職したとしても立派にリーダーが務まる、と思います。直ぐに頭角を現すことでしょう。
とりあえず、取引主任者の資格を取得するのでしたら全面的に協力いたしますので、どうぞお考えになってみてください。
これ、お世辞や冗談ではありません。芸妓を辞めれば、とそそのかしているワケでもありません。今のお仕事をこの先10年も続けていくのは大変だと思いますので、可能性として将来の選択肢にお入れ頂けたら嬉しいです。お節介で相すみませんが^_^;
ま、10年経っておねいさんの会社が軌道に乗った頃には私の会社は凋落してるでしょうから、恩を売っておいてその時には是非とも役員待遇で迎えてもらおう、との下心が無いワケではありませんが
郷里の皆様、本当にお世話になりまして有り難うございました。
(完)
2007年10月18日
こんなことでも判る「景気の悪さ」
一昨年あたりから、めっきり貰えなくなったものがある。
以前は「要らない」と言っても集まってきたのに、今は「欲しい」と頼んでも、「うちはもう出していないから」と言われてしまう。
カレンダー、である。
社名を入れておけば年間を通して目にしてもらえるものだから、宣伝効果としては高いハズのものだが、それでも配布しない、というのはやはり何処も本当は不景気で、かなりの一時出費になるカレンダーを配布する余裕などない、ということなんだろう。
貰えても、以前は各月一枚だったのが、今は一枚モノだったりする。それで図柄が悪ければ使えるものではない。銀行の店頭に「ご自由にお持ち帰りください」と置いてあるカレンダーがその代表格だ。
うちは作ったことが無く、いつも貰うばかりであるから文句は言えないのだが・・・、貰えれば何でもイイということでもない。中には、タダでも要らない、という趣味の悪いものもあって、正直なところカレンダーとしては使えないものもある。お店に掛けるのには不都合な業種の会社のものは、趣味が合っていても使えなかったりする。
宣伝のために作って配布するなら、どうして「貰った人の気持ち」を考えないのか、と不思議に思ってしまうカレンダーもある。
貰えるカレンダーが少なくなっているのだから、そういう時代こそ、喜んで掛けてもらえるセンスのいいカレンダーを配布したほうが宣伝効果は高いだろうに、と勝手ながら思ってしまう。使ってもらえなければ、ドブにカネを捨てているようなものだし、宣伝効果が無いとしたら、それは「作ったカレンダーのセンスの無さ」が原因であろう。
今まではたくさん貰えたので、お店と家とで選んで掛け、余った分は包装紙の代用として二次利用していたが、今はそんな余裕などなく、自分で使う分はPCで作ったりデパートで買ったりしている。
逆に言えば、年間を通して目にするものだから、おカネを払ってでも趣味に合うものを掛けておきたい、と思う。
「水」や「空気」や「安全」や「サービス」と同じように、今までは「タダ同然で手に入ったもの」におカネを掛ける時代になったようだ。
以前は「要らない」と言っても集まってきたのに、今は「欲しい」と頼んでも、「うちはもう出していないから」と言われてしまう。
カレンダー、である。
社名を入れておけば年間を通して目にしてもらえるものだから、宣伝効果としては高いハズのものだが、それでも配布しない、というのはやはり何処も本当は不景気で、かなりの一時出費になるカレンダーを配布する余裕などない、ということなんだろう。
貰えても、以前は各月一枚だったのが、今は一枚モノだったりする。それで図柄が悪ければ使えるものではない。銀行の店頭に「ご自由にお持ち帰りください」と置いてあるカレンダーがその代表格だ。
うちは作ったことが無く、いつも貰うばかりであるから文句は言えないのだが・・・、貰えれば何でもイイということでもない。中には、タダでも要らない、という趣味の悪いものもあって、正直なところカレンダーとしては使えないものもある。お店に掛けるのには不都合な業種の会社のものは、趣味が合っていても使えなかったりする。
宣伝のために作って配布するなら、どうして「貰った人の気持ち」を考えないのか、と不思議に思ってしまうカレンダーもある。
貰えるカレンダーが少なくなっているのだから、そういう時代こそ、喜んで掛けてもらえるセンスのいいカレンダーを配布したほうが宣伝効果は高いだろうに、と勝手ながら思ってしまう。使ってもらえなければ、ドブにカネを捨てているようなものだし、宣伝効果が無いとしたら、それは「作ったカレンダーのセンスの無さ」が原因であろう。
今まではたくさん貰えたので、お店と家とで選んで掛け、余った分は包装紙の代用として二次利用していたが、今はそんな余裕などなく、自分で使う分はPCで作ったりデパートで買ったりしている。
逆に言えば、年間を通して目にするものだから、おカネを払ってでも趣味に合うものを掛けておきたい、と思う。
「水」や「空気」や「安全」や「サービス」と同じように、今までは「タダ同然で手に入ったもの」におカネを掛ける時代になったようだ。
2007年10月10日
悲しい時〜
(ちょっと古いですし、最近はTVで見かけなくなりましたが)
悲しい時〜(悲しい時〜)
駅前で若い女の子にティッシュ配ってる若者に、目の前でティッシュを引っ込められた時〜
うちのが、「最近、駅前で美容室なんかのティッシュ、貰えなくなったんだよね。近づくと私の顔を見て、出しかかったティッシュを引っ込めるんだよね。殺してやろか、と思うよ
」、と憤慨してます(*^^)v
ま、向こうもお仕事ですし、無駄玉は使いたくないでしょうから仕方ないとは思いますが、女性の心理として赦せないんでしょうね。
悲しい時〜(悲しい時〜)
昔はティッシュなんか絶対受け取らなかったのに、今は貰えるようにしっかりコース取りしている自分にふと気が付いた時〜
最近はティッシュ配りのオニイちゃんを避けて自ら遠回りしてます。
微笑ましいと言うか、なんと言うか・・・
※そういえば2年ほど前にも同様趣旨の記事があったような・・・
悲しい時〜(悲しい時〜)
駅前で若い女の子にティッシュ配ってる若者に、目の前でティッシュを引っ込められた時〜
うちのが、「最近、駅前で美容室なんかのティッシュ、貰えなくなったんだよね。近づくと私の顔を見て、出しかかったティッシュを引っ込めるんだよね。殺してやろか、と思うよ
ま、向こうもお仕事ですし、無駄玉は使いたくないでしょうから仕方ないとは思いますが、女性の心理として赦せないんでしょうね。
悲しい時〜(悲しい時〜)
昔はティッシュなんか絶対受け取らなかったのに、今は貰えるようにしっかりコース取りしている自分にふと気が付いた時〜
最近はティッシュ配りのオニイちゃんを避けて自ら遠回りしてます。
微笑ましいと言うか、なんと言うか・・・
※そういえば2年ほど前にも同様趣旨の記事があったような・・・
2007年09月26日
勘違いする上司
手短に、日頃感じていたことを。
営業マンと顧客の間でトラブルが起きた時、上司である部長とか専務とかが出向くと丸く収まることがよくある。それで、「やはり俺が出ていかないとダメなんだよ。どうだ、俺の力が分かっただろう」、と言う上司がよくいる。救いようのないアホである。
顧客は「わざわざ部長さんがお越し頂いて・・・」と肩書きに恐縮しただけのことで、言い分に納得してもらえた、とは限らないのだ。もし、担当営業と上司の肩書きと立場が代わっていたなら同じことが起きたりする。
社会人をやっていて、何が辛いって、明らかに自分より能力が劣る人間に先輩風を吹かされることほど辛いものは無い。逆に「この人にならついていける」と思える上司に出会えたら、よほどの苦労でも我慢できる。年功序列は全くナンセンスとは言わないが、著しく能力や人間性に欠ける上司がいつまでも役職に就いているのは会社にとってマイナスでしかないと思う。有能な人材が去ってしまうから。
営業マンと顧客の間でトラブルが起きた時、上司である部長とか専務とかが出向くと丸く収まることがよくある。それで、「やはり俺が出ていかないとダメなんだよ。どうだ、俺の力が分かっただろう」、と言う上司がよくいる。救いようのないアホである。
顧客は「わざわざ部長さんがお越し頂いて・・・」と肩書きに恐縮しただけのことで、言い分に納得してもらえた、とは限らないのだ。もし、担当営業と上司の肩書きと立場が代わっていたなら同じことが起きたりする。
社会人をやっていて、何が辛いって、明らかに自分より能力が劣る人間に先輩風を吹かされることほど辛いものは無い。逆に「この人にならついていける」と思える上司に出会えたら、よほどの苦労でも我慢できる。年功序列は全くナンセンスとは言わないが、著しく能力や人間性に欠ける上司がいつまでも役職に就いているのは会社にとってマイナスでしかないと思う。有能な人材が去ってしまうから。
2007年09月08日
言葉というものは難しい
体調を崩していた訳でもなく、ネタ切れでもなく更新を何日も休んでしまった。理由は、ようやくに宅建業の免許が下りてきて、本格的な営業準備とか、店の掲示物の張替えとか、「気持ちを集中してすべき」ことが諸々あって、ま、単に優先順位の問題だった。
昨夕は、都宅建の新入会員の紹介、ということで立川支部に呼ばれ、同時期に新規開業する他の2名の方と一緒に役員さん30名ほどの前で紹介を受け、簡単な挨拶をさせて頂いたのだが、その中で、私としては「大問題」が発生した。
支部長さんが、私を名指しで「今までは全日に加入していて、なんでも『全日は何もしてくれなかった』ということで今回は(我々の)全宅に加入した、とのことで・・・」、と紹介なさったのである。
それはマズイ!、かなりヤバイ!^_^;
私は、事務所に入会希望会員の調査にみえた役員さんに、「今まで全日さんに加入していて、今回、全宅さんにお願いした訳は・・・」ということで、全日の本部が「末端会員が日常業務において、どんなことに悩み、どんな苦労をしているか、その為に本部が何をすべきか、ということを理解しているとは思えなかった」、と伝えたのだが、その言葉が支部長さんには、私が「全日は何もしてくれなかった」と言っていた、と伝わってしまっていたようだ。
それは、意味が似ているようで全く違う。「全日は何もしてくれなかった」だと、「会社を辞めた人間が前の会社の悪口を言っているようなもの」になって、「自分のことは棚に上げて文句だけ言う人物」との印象を与えてしまうことになる。現に、支部長さんの「その発言」の際、下を向いて聴いていた他の役員さんが一斉に私の顔を見た^_^;
調査に来てくださった役員さんは温和でとても人柄が良く、悪気は全く無かったと解かっているが、そういう成り行きはマズイ。
私は、よほど「直ぐに弁明しよう」と思ったが・・・、やめた。
それでは調査に来てくださった役員さんや紹介の言葉を述べた支部長さんの顔を潰してしまうことになるし、その場は黙っていて、何かの機会があれば弁明するか、私を組合に紹介してくださった理事さんに「実はこういう話でした」と支部長さんに伝えてくださるようお願いすれば良いだけのこと、と思ったからである。もちろん、私が直接支部長さんに弁明するのは差し控えなければならない。
「人間、慌てて言い訳すると碌なことは無い」、と今までの経験からよく解かっている。そんなことをすれば逆効果になってしまう。
誤解を受けたままにしておくのはとても辛いものだが、しばらく時間をおいて、改めて「あの時の話、実はこういう事情でした」とゆっくり話せば、誤解も解けやすく、相手に好印象を与えられる。
正直なところ、昨日は相当に気持ちが凹んだが、今日からは気分を変えて頑張りたい(*^^)v
昨夕は、都宅建の新入会員の紹介、ということで立川支部に呼ばれ、同時期に新規開業する他の2名の方と一緒に役員さん30名ほどの前で紹介を受け、簡単な挨拶をさせて頂いたのだが、その中で、私としては「大問題」が発生した。
支部長さんが、私を名指しで「今までは全日に加入していて、なんでも『全日は何もしてくれなかった』ということで今回は(我々の)全宅に加入した、とのことで・・・」、と紹介なさったのである。
それはマズイ!、かなりヤバイ!^_^;
私は、事務所に入会希望会員の調査にみえた役員さんに、「今まで全日さんに加入していて、今回、全宅さんにお願いした訳は・・・」ということで、全日の本部が「末端会員が日常業務において、どんなことに悩み、どんな苦労をしているか、その為に本部が何をすべきか、ということを理解しているとは思えなかった」、と伝えたのだが、その言葉が支部長さんには、私が「全日は何もしてくれなかった」と言っていた、と伝わってしまっていたようだ。
それは、意味が似ているようで全く違う。「全日は何もしてくれなかった」だと、「会社を辞めた人間が前の会社の悪口を言っているようなもの」になって、「自分のことは棚に上げて文句だけ言う人物」との印象を与えてしまうことになる。現に、支部長さんの「その発言」の際、下を向いて聴いていた他の役員さんが一斉に私の顔を見た^_^;
調査に来てくださった役員さんは温和でとても人柄が良く、悪気は全く無かったと解かっているが、そういう成り行きはマズイ。
私は、よほど「直ぐに弁明しよう」と思ったが・・・、やめた。
それでは調査に来てくださった役員さんや紹介の言葉を述べた支部長さんの顔を潰してしまうことになるし、その場は黙っていて、何かの機会があれば弁明するか、私を組合に紹介してくださった理事さんに「実はこういう話でした」と支部長さんに伝えてくださるようお願いすれば良いだけのこと、と思ったからである。もちろん、私が直接支部長さんに弁明するのは差し控えなければならない。
「人間、慌てて言い訳すると碌なことは無い」、と今までの経験からよく解かっている。そんなことをすれば逆効果になってしまう。
誤解を受けたままにしておくのはとても辛いものだが、しばらく時間をおいて、改めて「あの時の話、実はこういう事情でした」とゆっくり話せば、誤解も解けやすく、相手に好印象を与えられる。
正直なところ、昨日は相当に気持ちが凹んだが、今日からは気分を変えて頑張りたい(*^^)v
2007年08月20日
憂鬱な月末、そのワケは・・・
月末ともなると、駅前の銀行はどこも相当に混雑していて、ATMには長い行列ができる。10台ほどのATMが設置してあっても、一人で何件も振込みをしたりするから、どうしても待ち時間は長くなる。
そのこと自体は仕方ないのだが、気になる光景をよく見かける。
どう見ても手続きは終わっているハズなのに、ATMの前をいつまでも離れようとしない人がいるのだ。バッグから財布を取り出して釣銭や下ろしたおカネをその場で区分けして入れようとしていたり、残高や振込みの確認を納得いくまでしていたりする。さらに、バッグに通帳をしまうだけの為にバッグの中をゴソゴソやっていたりする。
こういう時、一番前に並んでいて「やっと自分の順番が回ってきた」と思っているとイライラする。終わったようだから、と前に進もうとしても、ATMの前から離れないのだから判断に迷う。いや、後ろの方に並んでいても同じことだが、本当に勘弁してもらいたいものだ。
財布にカネを入れるのも通帳を確認するのも後で出来る。疑問な点があればATMを離れてから行員に質問すればよい。自分も何十分も並んでいたのだから、後ろに並んでいる人の気持ちだって解かりそうなものであるが、「自分の番が来た」ことだけしか考えない。
で、ほとんどがお年寄りか中年、しかも、女、である。
私は思う。
銀行は、毎月25日以降月末まで、「50歳以上の女専用ATM」を2台くらい店内の端っこに用意すべきである、と。それが無理ならば「女たちに注意を喚起する貼紙くらいしてもらいたい」ものである。
とかく、女は「自分のことしか見えない」もので、私なんかは昔から「女に運転免許と選挙権を与えてはならない」くらいに思っている
ああ・・・、また憂鬱な月末が来る・・・
そのこと自体は仕方ないのだが、気になる光景をよく見かける。
どう見ても手続きは終わっているハズなのに、ATMの前をいつまでも離れようとしない人がいるのだ。バッグから財布を取り出して釣銭や下ろしたおカネをその場で区分けして入れようとしていたり、残高や振込みの確認を納得いくまでしていたりする。さらに、バッグに通帳をしまうだけの為にバッグの中をゴソゴソやっていたりする。
こういう時、一番前に並んでいて「やっと自分の順番が回ってきた」と思っているとイライラする。終わったようだから、と前に進もうとしても、ATMの前から離れないのだから判断に迷う。いや、後ろの方に並んでいても同じことだが、本当に勘弁してもらいたいものだ。
財布にカネを入れるのも通帳を確認するのも後で出来る。疑問な点があればATMを離れてから行員に質問すればよい。自分も何十分も並んでいたのだから、後ろに並んでいる人の気持ちだって解かりそうなものであるが、「自分の番が来た」ことだけしか考えない。
で、ほとんどがお年寄りか中年、しかも、女、である。
私は思う。
銀行は、毎月25日以降月末まで、「50歳以上の女専用ATM」を2台くらい店内の端っこに用意すべきである、と。それが無理ならば「女たちに注意を喚起する貼紙くらいしてもらいたい」ものである。
とかく、女は「自分のことしか見えない」もので、私なんかは昔から「女に運転免許と選挙権を与えてはならない」くらいに思っている
ああ・・・、また憂鬱な月末が来る・・・
2007年08月05日
ソレって「私向き」かも(*^^)v
一昨日、都宅建(全宅)への加入推薦人になって頂けるよう、過去ログに書いた社長さん(以下「さん」省略^_^;)を訪ねた。
月初めなのに滅茶苦茶お忙しそうだったが快く時間を割いて頂いて少しだけお話させて頂いたのだが、私にとって非常に関心がある話が出た。
社長が仰るには、「現在、協会の(消費者向け)相談員をしていて、月に一度、本部で電話相談を受けている」とか。とても盛況で、「電話を切っても直ぐ次の相談者のベルが鳴る」とかで、休む間もないらしい。それは取りも直さず「この業界はトラブルが多い」ということになる。ボランティアで相談員を務める役員さんは大変だと思う。
のだが・・・、ふと考えた。
ソレって、もろ「私向き」ではないか、と
それで社長に「組合に加入させて頂いたら、その相談員、是非やらせてください」、とお願いした。月に一度なら私にはちょうど良い。
一度経験すれば「もう懲り懲り」と思うかもしれないが、少なくとも「私以上の適任者はいない」くらいにさえ思える。絶対やりたい。
で、私にはもう一つ、是非やってみたいものがある。
毎年10月に行われる「宅地建物取引主任者試験」の試験官だ。
受験者が「落ちたらどうしよう、受かるかなあ」と緊張している様子を尻目に「高みの見物と洒落こめる」のである。これ以上の優越感は無い。などと考えるのだから、私は潜在的Sかも知れない
まだ協会への加入が認められたワケではないが、いろいろ妄想して楽しんでいる。私にとって、妄想は最高の「気晴らし」でもある(爆)
月初めなのに滅茶苦茶お忙しそうだったが快く時間を割いて頂いて少しだけお話させて頂いたのだが、私にとって非常に関心がある話が出た。
社長が仰るには、「現在、協会の(消費者向け)相談員をしていて、月に一度、本部で電話相談を受けている」とか。とても盛況で、「電話を切っても直ぐ次の相談者のベルが鳴る」とかで、休む間もないらしい。それは取りも直さず「この業界はトラブルが多い」ということになる。ボランティアで相談員を務める役員さんは大変だと思う。
のだが・・・、ふと考えた。
ソレって、もろ「私向き」ではないか、と
それで社長に「組合に加入させて頂いたら、その相談員、是非やらせてください」、とお願いした。月に一度なら私にはちょうど良い。
一度経験すれば「もう懲り懲り」と思うかもしれないが、少なくとも「私以上の適任者はいない」くらいにさえ思える。絶対やりたい。
で、私にはもう一つ、是非やってみたいものがある。
毎年10月に行われる「宅地建物取引主任者試験」の試験官だ。
受験者が「落ちたらどうしよう、受かるかなあ」と緊張している様子を尻目に「高みの見物と洒落こめる」のである。これ以上の優越感は無い。などと考えるのだから、私は潜在的Sかも知れない
まだ協会への加入が認められたワケではないが、いろいろ妄想して楽しんでいる。私にとって、妄想は最高の「気晴らし」でもある(爆)
2007年07月29日
期日前投票なるものに行ってきました
先ず、あまり体調が宜しくないもので、頂いていたコメントへの返信、しばらくお待ちください。体調万全で返信したいので^_^;
一昨日、都税事務所と市役所に法人設立の届出をするついでがあって期日前投票を済ませてきました。投票日に行くより楽ですし。
その日の夕方4時半にはネットで小さなブームになっている「新風」の瀬戸代表が立川駅前で演説をするというので、「どんな人と成り」か見届けようと聴きに行きました。
う〜ん、場所取りからして失敗でしたね。北口の三菱東京UFJ銀行の横、ケンタッキーの前のコーナーに車を停めて準備を始めたので、「え?ここでするの?」と思いました。たいていはバスターミナルの前、改札から続く2階のロータリーから聴衆が宣伝カーを見下ろせる場所に位置取りして、駅方向に向かってするものなんですが、場所取りを間違えた所為か、立ち止まる聴衆はいませんでした。
これ、地元の人にしか位置関係が解からないとは思いますが・・・。
立川での様子だけで判断してはいけないかも知れませんが、選挙慣れしてませんね。少なくとも、予め演説に行く地元の情報を支援者から集めておいたり支持者を繰り出しておく、といった準備は不可欠、と思われます。「ふだんから多くの人に聴いてもらうつもりがなく活動しているタダの右翼」と思われかねません。ちょっと残念!
で、演説の内容は、まあまあ納得のいくものでしたから惜しいです。
選挙のプロを雇い入れたら2議席くらいは獲れそうな気がしますね。
次回に期待です(って、まだ投票日前なのに次かよ!?)
実は、昨日からうちのが岩手に帰ってます。婆ちゃんの初盆です。
なので、ノルンと留守番なんですが、今までと違って、私の背中で「ニャオ、ニャ〜オ」(遊んでよ)としょっちゅう鳴いています。
体調が悪いのは、ノルンと留守番する緊張感から来てるのかも知れません。「かあちゃん、早く帰ってきてくれよ!」、と言いたいです
コメントには必ず返信させて頂きますので、どうかご猶予ください。
一昨日、都税事務所と市役所に法人設立の届出をするついでがあって期日前投票を済ませてきました。投票日に行くより楽ですし。
その日の夕方4時半にはネットで小さなブームになっている「新風」の瀬戸代表が立川駅前で演説をするというので、「どんな人と成り」か見届けようと聴きに行きました。
う〜ん、場所取りからして失敗でしたね。北口の三菱東京UFJ銀行の横、ケンタッキーの前のコーナーに車を停めて準備を始めたので、「え?ここでするの?」と思いました。たいていはバスターミナルの前、改札から続く2階のロータリーから聴衆が宣伝カーを見下ろせる場所に位置取りして、駅方向に向かってするものなんですが、場所取りを間違えた所為か、立ち止まる聴衆はいませんでした。
これ、地元の人にしか位置関係が解からないとは思いますが・・・。
立川での様子だけで判断してはいけないかも知れませんが、選挙慣れしてませんね。少なくとも、予め演説に行く地元の情報を支援者から集めておいたり支持者を繰り出しておく、といった準備は不可欠、と思われます。「ふだんから多くの人に聴いてもらうつもりがなく活動しているタダの右翼」と思われかねません。ちょっと残念!
で、演説の内容は、まあまあ納得のいくものでしたから惜しいです。
選挙のプロを雇い入れたら2議席くらいは獲れそうな気がしますね。
次回に期待です(って、まだ投票日前なのに次かよ!?)
実は、昨日からうちのが岩手に帰ってます。婆ちゃんの初盆です。
なので、ノルンと留守番なんですが、今までと違って、私の背中で「ニャオ、ニャ〜オ」(遊んでよ)としょっちゅう鳴いています。
体調が悪いのは、ノルンと留守番する緊張感から来てるのかも知れません。「かあちゃん、早く帰ってきてくれよ!」、と言いたいです
コメントには必ず返信させて頂きますので、どうかご猶予ください。
2007年07月28日
本日は「とりとめ」も無く^_^;
今度の中越地震で、原発関連の被害7000億円、建物等の損壊による被害が5000億円、とか。
建物等の被害総額より原発の被害のほうが大きいんだ・・・。
てことは、やっぱり外部の火事だけじゃなくて、中で重大なことが起こっていた、ということになると思う。それにしても凄い額である。
これ、壊れた(壊された)側から見ると、ということであって、このまま放置するワケでなく、建て替えたり大規模修繕するだろうから、そういう仕事をしている企業や人からすれば収益になる話であろう。
世の中、一方で損をする人がいれば、必ず一方で得する人がいる。
被害がどうの、損失がどうの、と言うけど、立場が変われば見方も変わるのは道理で、私は不動産屋だから「こんなこと」も考えた。
建物被害の中には賃貸アパートなんかもあるだろうから、家主さんや住んでる人たちからすれば「少しでも早く補修して欲しい」と思うのが当たり前で、でも、職人の数は圧倒的に足りないハズである。
そういう場合、地元の管理会社はどうするだろう、と考えてしまった。
もちろん「緊急性の度合による優先順位で業者に行ってもらう」のは当然として、同じくらいの優先順位だったら、という意味で、である。
このサイト、既にうちの家主さんにも存在を話しているので、家主さんやお客さんがお読みになることを承知で書くけど・・・、
私なら(緊急性の優先順位が同じなら)、日頃から私の仕事に理解を示していてくださる家主さんの物件から順に、ということになる。
これは入居者にも言える。文句ばかり言っていたり、家賃を滞納して連絡も寄こさないような入居者の依頼は後回しにすることになる。
何事もなければ、「私は家主だ」「入居者だ」と言っていられるけど、人間、生きていれば何が起こるか知れたものではない。今回の地震だってそうだけど「一寸先は闇」だと思う。とくべつ「不動産屋を大事にしろ」とか「立てろ」とか言っているのでなく、「普段から接し方には普通に配慮したほうがいいのでは」くらいの話である。
こんなこと「いちいち書かなくてもいいようなこと」だけど、書いておきたく思った。
「自分は、何かの時には最優先にしてもらえる人間か」ということは、いつも心のどこかで意識していて欲しいもの、と思う。
私は普段から下請け業者を大切にしている。だから「うちのこの仕事を最優先で頼む」と言ったなら、きっと受けてくれると思う。日頃の付き合いと信用の積み重ねがモノをいう、と自分では思っている。
不動産屋は家主さんの知らないところで家主さんの為に努力していることも多い。そういう話はイチイチしないけど、こちらが言わなくても理解していてくださる人もいれば、そうでない人も中にはいる。
だが、そういうのは、いつか自分に返ってくる。入居者も同じだ。
ま、「何かコトあった時、最後はハートのある人が得をするんだよ」と念押ししたかっただけ、なのかな・・・。
建物等の被害総額より原発の被害のほうが大きいんだ・・・。
てことは、やっぱり外部の火事だけじゃなくて、中で重大なことが起こっていた、ということになると思う。それにしても凄い額である。
これ、壊れた(壊された)側から見ると、ということであって、このまま放置するワケでなく、建て替えたり大規模修繕するだろうから、そういう仕事をしている企業や人からすれば収益になる話であろう。
世の中、一方で損をする人がいれば、必ず一方で得する人がいる。
被害がどうの、損失がどうの、と言うけど、立場が変われば見方も変わるのは道理で、私は不動産屋だから「こんなこと」も考えた。
建物被害の中には賃貸アパートなんかもあるだろうから、家主さんや住んでる人たちからすれば「少しでも早く補修して欲しい」と思うのが当たり前で、でも、職人の数は圧倒的に足りないハズである。
そういう場合、地元の管理会社はどうするだろう、と考えてしまった。
もちろん「緊急性の度合による優先順位で業者に行ってもらう」のは当然として、同じくらいの優先順位だったら、という意味で、である。
このサイト、既にうちの家主さんにも存在を話しているので、家主さんやお客さんがお読みになることを承知で書くけど・・・、
私なら(緊急性の優先順位が同じなら)、日頃から私の仕事に理解を示していてくださる家主さんの物件から順に、ということになる。
これは入居者にも言える。文句ばかり言っていたり、家賃を滞納して連絡も寄こさないような入居者の依頼は後回しにすることになる。
何事もなければ、「私は家主だ」「入居者だ」と言っていられるけど、人間、生きていれば何が起こるか知れたものではない。今回の地震だってそうだけど「一寸先は闇」だと思う。とくべつ「不動産屋を大事にしろ」とか「立てろ」とか言っているのでなく、「普段から接し方には普通に配慮したほうがいいのでは」くらいの話である。
こんなこと「いちいち書かなくてもいいようなこと」だけど、書いておきたく思った。
「自分は、何かの時には最優先にしてもらえる人間か」ということは、いつも心のどこかで意識していて欲しいもの、と思う。
私は普段から下請け業者を大切にしている。だから「うちのこの仕事を最優先で頼む」と言ったなら、きっと受けてくれると思う。日頃の付き合いと信用の積み重ねがモノをいう、と自分では思っている。
不動産屋は家主さんの知らないところで家主さんの為に努力していることも多い。そういう話はイチイチしないけど、こちらが言わなくても理解していてくださる人もいれば、そうでない人も中にはいる。
だが、そういうのは、いつか自分に返ってくる。入居者も同じだ。
ま、「何かコトあった時、最後はハートのある人が得をするんだよ」と念押ししたかっただけ、なのかな・・・。


