2012年06月16日

ちょっと古い話になるけど「気になったニュース」から二つ

しばらく前のニュースから、

「たなぼた」さんの4月22日付けの記事で、

ワシントンで開かれていたG20で、日本はIMFに600億ドル(約5兆円)もの資金拠出を表明した

ということを知ったんだけど、ほんと、どこにそんなおカネがあるのか、という話。日本はまだ震災からの復興の目途さえ立っていない状況。折りしも、国会では消費税の増税論議がなされている。

この5兆円という額が「どれくらいの額か」を解かりやすく言うと、

3.11東日本大震災による被害で住む家を失くした世帯の数が20万世帯以上、つまり倒壊や津波で流された家が20万戸以上あって、被災者の方たちは親族を頼ったり仮設住宅に入って不自由な暮らしを強いられている状況。この5兆円を20万世帯で割ってやると、一世帯あたり2500万円という計算になる。

地域差はあるし、元の土地に建てることは不可能だとしても、東北でなら、そこそこの土地を購入して新築住宅を建てることも可能な金額、ということになる。家を失くした全世帯が新しい家に住める額なのだ。

そうでなくても経済が冷え切っていて大企業もリストラの連鎖。世界には「経済が絶好調の国」があるのだし、アメリカもカナダも拠出を拒否しているのに日本が無理して「いいカッコ」するのは馬鹿げている。今、日本が「震災復興中につき拠出できない」ということで拠出を拒否したとしても、どこからも非難は出ないものだろう。世界経済の危機に対して先進国が応分の負担をすることは当然だとしても、日本は拒否すべきだったと思う。自分たちの国民を護らずに世界に対して「無い袖を振る」・・・、納得がいかない。


もう一つが、こちら。いつものmsn.ニュースから、

「日本はドイツに学べ」 韓国系団体、慰安婦問題で謝罪要求 米紙に意見広告
2012.5.30 08:01 [歴史認識]


第2次大戦中の従軍慰安婦問題に対し適切な謝罪や補償をしていないと日本政府を批判し、一刻も早く「慰安婦に心のこもった謝罪をしなければならない」とする韓国系団体の全面意見広告が29日付の米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された。

 「覚えていますか?」と題した広告は、1970年に西ドイツのブラント首相がワルシャワのホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)慰霊碑前でひざまずいている写真を掲載し「この行為は、ドイツが世界との和解を真摯に請う象徴となった」と説明。「日本はドイツの行為から学ぶ必要がある」とした。

 広告主は「フォー・ザ・ネクストジェネレーション(次世代のため)ドットコム」。韓国メディアによると、ソウルにある誠信女子大の客員教授や韓国の歌手が主なメンバーとみられる。(共同)


この全面広告、韓国政府が出したものではないのだが、「韓国人の本音」と受け止められても仕方ない。

勘違いも甚だしい。「ホロコースト」は事実であって、ドイツの首相が謝罪したとしてもおかしくはない。一方で「従軍慰安婦」は捏造である。そういう存在があったとしても「強制連行してタダで売春をさせていた」ワケでなく、彼女たちは自分の意思で行き、兵士より高い(約2倍の)収入を得ていたという。

売春は「恥ずべき職業」だと思うのだが、臆面も無くマスコミの前に出てきて泣きじゃくって「補償」を要求する・・・。嘘を言い続けているうちに彼女たちの中では真実になってしまっている。むしろ韓国の恥だ。

日本から戦後どれだけ莫大な支援を受けたか、忘れたとは言わせない。戦後65年も経って今なお「従軍慰安婦」の補償を要求し、韓国内だけでなく海外にも従軍慰安婦像を建て、今後も増やしていくと言う爆弾

こんな国と仲良くする必要はない。整形韓流タレントに熱を上げているオバサン達はアホ、日本の恥だ。

私には韓国人の友人もいるが、韓国は大嫌いである。以前も書いたが、「ファーストクラスの航空券と五ツ星ホテルを用意してタダで招待します」と言われても絶対に訪れない。死んでも脅されても行かない。

「旅行中はずっと、とび切りの美女にエスコートさせます」と言われても行かな


posted by poohpapa at 06:29| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

JR横浜線に乗って感じたことと、またまた美人のお話

昨日、仕事で新横浜まで行ってきた。八王子で横浜線に乗り換えての1時間ちょっとの道中である。

それで「いつも乗ってる中央線とはナンか違うな・・・」と感じた。それは・・・、

7人掛けの座席に、どこも6人で掛けているのだ。普通に座れば7人座れるし、空いていたワケでもない。立っている乗客もけっこういたが、座っている乗客は詰めようとはしない。往きも帰りも同じであった。なので、たまたまとか、私が乗った車両だけ、ということではないと思われる。そういうのは好かん!

それともう一つ感じたのは、中央線より乗客の年齢層が若い、ということ。お年寄りをほとんど見かけなかった。それは時間帯の問題でもないと思う。そして、ベビーカーの乗客も見かけなかった。いや、そもそも乳児や幼児連れのお母さんがいなかった。何かの「地域の特殊性」なんだろうか・・・、不思議である。

まあ、そんなことを観察しながらの50分だからけっこう退屈しないでいられた。もちろん、男性乗客の顔をチェックすることも忘れなかったが(*^^)v

そういえば新横浜駅の構内に一人も警察官がいなかったのも不思議だった。高橋容疑者が横浜に潜伏している可能性だってあるワケだから、警察官がいないということで「もしかして、捕まったのかな」と思ったくらいである。無警戒で、神奈川に移動したなら逃げ切れるのでは、と思えるくらいで拍子抜けした。

さて、話変わって、昨日先方の事務所で初めて会った司法書士さんのお話。

女性である。しかも、私が書くくらいだから「かなりの美人」である。共同仲介ということで、マンションの売主側の業者と買主側のメインの業者が契約書の修正箇所について相談したり修正したりしている間、私はスケベだから手持ち無沙汰だから、その司法書士さんとお話しさせて頂いた。

容姿が美しいのはもちろんのこと、特筆すべきは、黒髪と肌の美しさ、である。「染めてはいない」とのことだが、あんなに美しい黒髪は久しぶりに見た。「髪は烏の濡れ羽色」という表現がピッタリくる。私は元々茶髪は好きではない。うちのにもカラーリングはさせない。日本人の顔立ちに合うのはやはり黒髪なのだ。ちなみに、前妻にも娘にも髪は染めさせなかった。ま、「染めたい」とも言わなかったが、家長がダメと言ったらダメなのだ。「もちろん自由だよ、好きにしていいよ」なんて何でも認めるような男は最低である。そんな軟弱な父親なら「子供が横道に逸れそうになった時」など何も出来ないだろう。多少理不尽でも父親には威厳が必要なのだ。髪を染めるのを認めるかどうかの是非、という話ではないので念のため。

で、ちょっと前までテレビに出てくる女性タレントはほぼ100%茶髪だったから、たまに黒髪の娘さんがいると応援したくなった。今は黒髪の比率のほうが高いのではなかろうか。時代錯誤と謗られても、染めれば髪も傷めるし、自然のままの髪でいたほうがいい。茶髪が似合うのは希ちゃんくらいであるわーい(嬉しい顔)

新潟の加茂市出身ということで、少しピンクがかった白い肌がまた驚くほどの「餅肌」で艶々していた。ほっぺを摘まんで引っ張ったなら50cmくらいは伸びたのでは・・・、と思えるほどである、触れてないけどたらーっ(汗)

若いのに、3年前に横須賀の一等地に事務所を構えて独立したというから手腕もなかなかなんだろう。

とまあ、人に面倒な作業をさせておいて自分だけ楽しんでいたのだからヒドイ話だが、ちょいの間でここまで訊き出す私の話術も捨てたものではない、と我ながら思う。そこまでで終わってしまうのが辛いけど^_^;


たまに、普段は乗らない路線の電車に乗るのはいい気分転換になる・・・、商売そっちのけで(爆)

posted by poohpapa at 07:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ボチボチ、返信と更新を、と考えていますが・・・

私の基本的な考え方に通じる話で、ふだん私のサイトを訪れてくださる方にもお読み頂きたいもので、記事として書かせて頂きます。内容的には、あるコメントに対する返信です。

実は、この1ヶ月あまり、思い悩んでいたことや私が言いたかったことを全て馬首さんが端的に、そして的確に書いてくださったので、ようやく踏ん切りが付きました。正確にはまだ踏ん切る途中ですが・・・。

馬首さん、心から御礼申し上げます。有り難うございました。


で、以前書きました「私が非常に憤慨しているコメント」は、愛読者さんからのコメントです。

こういっては何ですが、時代錯誤も甚だしいですね。
不動産業務の話題は楽しみに見ておりますが
こういった発言は世間知らずと言われても仕方ありません。

貴方の50年前の体験は 現状に即しておりませんよ。
お孫さんを保育園に通わせている体験があっての発言ならまだしも・・
老害と言われてもしょうがありませんね。


コメントの内容そのものもですが、「愛読者」というHNにも、です。

私のブログは有料サイトではありません。当然に、強制的に読ませることもありません。読む読まないは読み手さんの自由です。もし「不動産関連の記事は面白い(興味がある)けど他はたいしたことはない」とお考えなら、不動産関連の記事だけ読んで他はスルーすればいいだけのことです。ですが、私のサイトの読み手さんは皆さん不動産関連の記事だけを読みに来てくださるワケでなく、社会の出来事に対する私の考え方を参考にしてくださったり、下ネタなどを好む方もいらっしゃいます。

私は自分の意見を言い切ります。ただし、読み手さんに自分と同じ考えを押し付けるものではありません。大阪市の橋下市長の「維新の会」、私は支持していますが、だからと言って政策の全部に賛成しているワケではありません。10のうちの2くらいは私と考えが違います。全部同じなんてことは有り得ないし期待もしていません。では、なぜ支持するかと言えば、橋下さんは「物事を言い切って、しかも実行しているから」であります。要するに「逃げていない」ということが明確だからです。責任をとる覚悟も見えています。

私のことを「世間知らず」と非難すること自体は間違いではないかも知れません。私はよく間違ったことを(言い切って)書いてしまうことがあります。読み手さんが指摘してくださって修正することもしばしばです。世の中の事柄で私の知らないこと、私が間違って認識していること、限りなくあります。ご指摘を受けて「なるほど」と思えば正しますし、「単に考え方の違い」と思えばそのままで通すこともあります。自分と違う考え方を全面否定するだけ、というのは大人の対応ではありません。愛読者さんが、「あなたはこう書いているが私はこう思う」と書いてくださったのなら、私は怒ったりはしないのです。元々がえんだんじさんの記事に同調して「今の風潮はおかしいのでは」というふうに書いているのですから、今の風潮で良いと思っている方からは時代錯誤になってしまうのは当然のことです。どこがどう違うのか、違うと考えるのか、何も示さないで「老害」とまで言うのは如何なものでしょう。めちゃくちゃ上から目線ですよね。

私も人様のサイトでいろんな考え方に出会いますが、「自分とは違う」と思ったなら、私はコメントを残しません。その人の考え方を否定しても仕方ないことだから、です。ブログのコメントなんかで人様の考え方や価値観を変える、なんてこと、出来るハズもありません。「ああ、こういう考え方や見方もあるのか・・・」で良いではありませんか。そして、もし、自分とは違う(反対の)意見に出会ったなら、自分の考えと掏り合わせてみて「どこが違うのか」「相手の言い分に汲み取るべき内容はないか」を考えて生かしていけば良いでしょう。私は頑固一徹だと思われがちですが、そういう作業は日常的にしています。

例えば、中華料理店に入って、「ここのラーメンは美味しいけど餃子はイマイチだな」と思ったら、もう行かないか、次に行く時には餃子は注文しなければ良いだけのことです。レジで「ラーメンは美味しかったけど餃子はダメだね」などと言う必要はありませんでしょう。よほど親しくなれば話は別ですが、経営者が長年の経験で「この味がベスト」と思っているかも知れませんし、自分の口に合わなかっただけ、とも考えられます。愛読者さんのコメントは自分の味覚だけで店の評価を決め付けているのと同じなんですよ。

ずっと更新を休んでいても、毎日千人もの読み手さんが訪問してくださっていて、コメントは何も残さなくても気に掛けて頂いているのが十分に伝わってきます。反対意見か賛成意見かに関係なく、コメントを入れてくださる方はもちろん、今、黙って見守って待っていてくださっている方こそが私にとっての「愛読者さん」だと私は思います。誹謗中傷だけしかしない読み手さんに恩着せがましく「愛読者」などと名乗ってもらいたくないもの、と私は心底思っています。DV夫が「私は愛妻家」と公言するようなものですね。

私は記事の中で誰のことでも辛辣に書いたりしますが、本人を目の前にしても「同じこと」を言えます。私に面と向かって「同じこと」が言えますか?

改めて申し上げますが、当サイトは無料です。有料サイトに変更しても何人かの読み手さんはお付き合いしてくださるかも知れませんが、カネが頂けるようなサイトではありませんもんね。アフィリエイトを貼れば毎月小遣い銭くらいになるのも分かっていますが、それだと文章が読みづらくなります。だからと言ってアフリを貼っているブロガーさんのことを批判したりはしません。「私は貼らない」というだけのことです。いろんな考え方があって良いものでしょう。先ず相手を尊重することから民主主義は始まるのですから。

たった一つの意見の違いから、今は私のサイトを訪問してくださらなくなった読み手さんもいます。寂しいですが、それも仕方ありません。その方が最も大切にしている価値観と合わなかったのかも知れません。意外と「そんな理由で??」と思うような話かも知れませんけど。でも、無料のサイトなんだし、書き手も読み手さんも「どちらも自由」なんですね。それでも、コメントには一定のルールがあって然りです。

そして、謙虚さは何より必要ですよ。顔が見えない相手に対してなら尚のことです。私は傲慢な人間が大嫌いです。と書くと、「オマエが言うな」と思われる方は多いでしょうけど、私に会った人の中には「こんな腰の低い人に初めて会いました」と仰る人もいます。もちろん、相手を見て使い分けてますけどね。

毎週、水曜日が来る度に「今日こそは返信しよう」と思いながら気力が湧きませんでした。その一番の理由が愛読者さんからのコメントでありました。自分が無造作に誹謗中傷した言葉で人に余計なストレスを発生させている、ということに、ぜひ思い至ってくださいね。実生活では思いやりのある優しい人かも知れませんが、ネットでも実生活でも同じ人格でいてください。自分が誰だか知られることがないネットの中での姿が愛読者さんの本性だとするなら、あまり褒められた人間性ではないことになりますよ。

キツイ内容でしょうけど、生き方の参考にして頂けたなら幸せに思います。


さて、またちょっと日を置いて改めてコメントの返信をさせて頂きますので、今しばらくお待ちください。



 この記事まで、コメントの受付を停止させて頂きます。






posted by poohpapa at 08:18| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

NPO法人百人の会のメルマガから

ちょっと読みにくい記事かも知れませんが、なるほど・・・、と思いましたのでご紹介。


保守系でも「わずかの放射能でも恐い」派と
「わずかの放射能は恐くない」派の論争がつづいています。

過度に放射能を恐れさせる風評被害によって世界が絶賛した日本の心、
絆がうすれて来ていることを危惧します。


震災直後の世界から尊敬された沈着冷静な日本人は何処へ行ってしまったのか?
知日派の外国人まで、心配している。
ガレキの処理を日本国民で、分担するのは、これこそ『絆』ではないか。
「『絆』はどこに?」 シャネル日本法人社長が小説で警鐘
2012.3.19 09:41
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120319/bsk1203190945005-n1.htm
「『絆』失われつつある」 知日派の元米紙特派員が警鐘
2012.3.12 21:22 MS産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120312/amr12031221230013-n1.htm
絆は色あせたか 「苦しみ分かち合うべきだ」鎌倉在住の元米紙特派員語る
2012.3.18 21:16MS産経ニュース
http://www.sankei.jp.msn.com/affairs/news/120318/dst12031821180017-n2.htm




少しの放射能によって遺伝子損傷が起こるから「がれきの受け入れ拒否は当然」
と言う「わずかの放射能でも恐い」派が、このような風潮を増長しているのです。

福島原発事故の「チェルノブイリ級」扱いはヒステリーな煽り
http://www.news-postseven.com/archives/20110426_18515.html 


瓦礫は土壌の下に封印すれば土壌菌が放射能を食って無害にしてくれる。
途方もない大規模除染も「わずかの放射能でも恐い」派が執拗に要求するのです。

混乱する除染現場、放射性物質汚染地域に募るむなしさと不安
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120313-00000000-toyo-bus_all 
沖縄での青森の雪拒否事件 騒いだ人の多くは本州出身避難者
http://www.news-postseven.com/archives/20120312_94120.html 


そして福島県の住民をまるで伝染病のように移ると避け、彼らをハンセン氏病患者の
ように差別している日本人を生んだのは「わずかの放射能でも恐い」派です。

放射能vsハンセン氏病
http://blogs.yahoo.co.jp/oseh13/64689765.html


そして東北から避難した児童へのいじめも彼らの扇動の被害者です。

千葉・船橋 福島から避難の小学生に“放射能いじめ”
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/15/kiji/K20110415000632440.html


そして「わずかの放射能でも恐い」派は、日本の食品は危険だという風評被害を
日本だけでなく世界にまで広めている。

<日本産食品>輸入規制緩まず…「風評被害」長期戦に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000005-mai-bus_all 
福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる
http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94151.html 


某氏のような原発廃止論者はコンバインドサイクル・ガスタービン火力発電を
救世主のようにもてはやすが、これとて台湾や中東に危機が今夏にでも起きたら、
石油も天然ガスも輸送が止まってお手上げです。
要するに左翼と同じで国家安全保障の観念がないのです。


某氏には「石油、天然ガス→輸送ルート確保が前提」という観念のない非武装派
と同じ甘えの論理があるのです。
米軍によって世界のエネルギー輸送ルートが確保されている、という現状が
わからない点でも、保守と言えども左翼と同じ「お花畑」の脳みそです。

そして火力発電所増設によってエネルギー輸入が増えれば、ただでさえ輸出が
低迷している時に国家危機に陥ります。

夏の電力、原発次第…再稼働なければ不足も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000146-yom-bus_all 
日本の貿易統計(1月) 〜燃料輸入の増加などで、貿易赤字が拡大〜
http://www.smam-jp.com/market/report/marketreport/1219192_1951.html 


「わずかの放射能でも恐い」派は「真理は我が方にあり」と過信して
親日外国人が憂う日本の心の絆を、ずたずたに断とうとしている左翼と
同じことを、知らず知らずに行なっている。
そして日本への信頼、信用を失墜させようとする左翼の謀略に手を貸して
いることに気がつかない。

南京大虐殺、従軍慰安婦の捏造と同じで「国内発」の日本をおとしめる
謀略に知らず知らずに手を染めているのです。




「わずかの放射能でも恐い」という人たちは、本当に放射能に対する恐怖心を持っているから反対しているのか、誰かに煽られてそう信じてしまっているのかは解かりません。ただ、冷静に検証し判断して見極めずに「闇雲に反対する」ことは、国益を大きく損ねる結果になることは間違いありません。

日本では以前も似たようなことが起きていたような・・・、と思っていましたが、ハンセン氏病(ライ病)だったんですね、思い出しました。映画「ベン・ハー」の主人公の母親もライ病という設定でしたね。日本でもわりと近年まで誤解と偏見を受け、患者さんは清瀬の専門施設に隔離されていたと記憶しています。

こういう風評を発信している人を辿っていったら誰(どこ)に行き着くのか非常に興味がありますね。たとえ自分に悪意は無くても、自分たちのしていること、言っていることが周りの人たちや国家の威信をも傷つけ、やがては自分自身に大きな被害となって帰ってくる、ということは知っていて欲しいものです。もちろん、「わずかの放射能でも恐い」派の人たちが言っているとおりになるかも知れませんが、少なくとも、そういう人たちが日本という国を内側から崩壊させていくことだけは間違いありません。

どうせ壊れるなら風評によってでなく瓦礫などを皆で受け入れた結果で、のほうが私は納得いきます。
posted by poohpapa at 07:26| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

あまり歓迎できない法改正(改悪)

昨日届いた「NPO法人百人の会」のメルマガより、



「不逞鮮人・漢人の日本人化計画実行中」


総務省のHPに掲載されていますので、守秘義務には抵触しません。

住民基本台帳が改悪される事に伴い、外国人登録法が無くなります。

なお「特別永住者」は通称名の継続使用が認められています。

ですので本名・「金○○」→住民票上の表記名・「山本太郎」でOK。

此れから御商売・お仕事等で相手方の住民票を取られたり御覧になる

場合はご注意を。住民票には国籍は記載されません。


総務省HP

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/zairyu.html


(リンクフリーとのことで、表題に「」を付けた以外は原文のまま引用)





これは、我々の商売にも大きく影響してきそうです。家主さんや不動産業者の中には、入居審査の際に国籍(元々の国籍)を気にする方も多くいらっしゃいます。もちろん、私もその一人です。

そういうのを「偏見」とお思いの方もいらっしゃるでしょうけど、何度か嫌な思いを体験した結果であって「それらの国の方が何も起こしてないのに忌み嫌っている」というワケではありません。最近は少なくなりましたが、例えば「水商売不可」というのにも理由があるもの。何となく、なんてことではないのです。

それを「差別」とか「偏見」とか決め付けるほうがおかしいのです。もっとも、私はそれらの国の方であっても、うちに直接来店された場合は本人を見て判断しています。最近も中国人の留学生がみえて「うん、彼らなら大丈夫」と思えたので当社の管理物件を紹介して契約することにしました。「彼ら」というのは「3人のルームシェア」ということで、ましてや中国人・・・、いつもなら絶対に受けないパターンでしたが。

ま、人を見て、というのは日本人でも同じです。ただし金銭感覚や生活習慣の違いから、中国人や韓国人に入居してもらうとハイリスクになるのも事実で、どんな商売でも「リスクを避けたい」と思うのは当然のこと。この商売をやってみれば解かります。と言うより、やってなければ解からないでしょう。

韓国人の顔立ちも今は韓国人特有の特徴が無くなってきて、見た目が日本人と変わりません。話をすると判るケースもありますが、住民票を提出してもらっても判らないなら、いちいち訊くしかありません。

日本で暮らすのに、日本の法律や生活習慣、地域の慣習やルールを守ってくれるなら、どこの国籍でどんな肌の色をしていても私はかまいません。家主さんにも「お会いしていますが、この方なら大丈夫ですよ」とお勧めもします。ただし、私も自分と家主さんの生活や権利は護りたいので、経験上考えられるリスクはなるべく回避したい、というのが本音です。


ところで、

凶悪事件が起きてニュースで「金◎昌◎容疑者は・・・」とか聞く度に、「それ、日本人じゃないだろが」といつも思っていて、「通名報道してたら日本人のイメージが悪くなるのに・・・」と危惧しています。

国際化、なんて言えば尤もらしいですけど、日本は(特定の国の)外国人に侵食されてどんどん住みにくくなりますね。戦後、とくに民主党政権になって針が思い切り左に振られてますが、せめて真ん中に戻したいですね。私はせいぜいあと20年(無理か^_^;)ですが、子供たちの世代になって「日本が本当に暮らしにくい社会」になってしまっていたら、たぶんそうなってるでしょうけど、死んでも死にきれません。


私たちが知らない間に法律が改正(改悪)されてしまったようですが、「国際化」だの「人権」だのと、誰もが反対しづらい言葉には注意して、お互い騙されないようにしましょう!
posted by poohpapa at 06:14| Comment(15) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

これはホントお奨め、「大言小語」

私は毎週「住宅新報」さんに紙上版ブログを連載させて頂いているが、同じように、記者の方が連載している「大言小語」というコラムがある。ま、朝日新聞で言うなら「天声人語」のようなもの、であろうか。

私はその記事を読ませて頂くのを毎週楽しみにしている。何故なら、とても深い知識と洞察力の裏付けの元に書かれていて文章も簡潔で読みやすく、テクニックで書いているのでなくあくまで自然体の文章で、読んだ後にいつも心地よい余韻が残るから、である。最近はそういう文章を書ける人が少なくなったと思う。私より少しお若いくらいと思われるが、記者の方が歩んできた道とお人柄が行間から滲み出ている。

鬼平犯科帳の第5巻の中の「兇賊」という話の中で、平蔵が、ふらっと立ち寄った芋酒屋のオヤジが出した料理を口にして「うめえぞ、おいオヤジ、おめえ、若い頃にどこかで修行をしたな」と看破する場面があるが、同じように、ほぼ毎日記事を書いている私からすれば「若い時に文章を書くための研鑽を積んでいるか、もしかして元々は作家志望でいらっしゃったのでは・・・」と推察している。

文章の技法の良し悪しや巧拙だけでなく、記事の内容もいちいち納得がいくもの。「相当な苦労人」と思われるが、私と違って「いちいちそれを口にしない人」ではあるだろうたらーっ(汗)

機会があれば、どんな方なのか一度お目に掛かりたいものと思う。個人的にとても興味があるわーい(嬉しい顔)

住宅新報は購読していても、もし今まで「大言小語」をスルーしていたなら是非お読み頂きたいと思う。もっと言うなら、「大言小語」を読むためだけに住宅新報を購読してもいいくらい、にお奨めである。
posted by poohpapa at 07:46| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

5年以上も昔の話(ニュース)から

5年以上も前の出来事になるが、私はこの一件がとても気になっている。解かりやすく整理して書いていらっしゃるブログの記事があったのでお気に入りに保存して機会あるごとに(何十回も)読み返している。

先ずは、そちらをお読み頂きたい。ブログ主さんの了解の下、リンクを貼らせて頂く。



「オイラにひとこと言わせろよ!」というブログの、

「地裁が泣いた、悲しい事件簿・・・認知症の母殺害事件!」という記事である。

どうか、その記事を、目を背けずに最後まで読んで頂きたい。


母親を殺してしまったのは私とほぼ同年代の男性。自分の親とはいえ、仕事の傍ら介護を続けることは他人にはけっして解かることが無い、それこそ想像を絶する苦労があることだろう。やがて仕事も辞めざるを得なくなって、家賃も滞り、食べることさえ困難になっていく辛さというものは本人にしか解からない。

市役所にも相談に行ったようだが、この状況でなぜ生活保護の認定を受けられなかったのだろうか・・・。同じ関西でも大阪なんかフリーパスで認定しているようだが・・・。町によって対応は大きく変わる、ということは知っているけど、なんか、以前書いた「相棒」の「ボーダーライン」という話の市役所の窓口のシーンが思い出される。誰か相談相手もいなかったものかなあ・・・。前の職場の同僚なども状況を知ってただろうから、「その後どうだ?」くらい声を掛けてあげていれば、と思ってしまう。何も出来ない(したくない)なら怖くて電話など出来ないものだろうけど・・・、それにしても冷たいものだな、と思う。


私はこの5年半、もし、この親子がうちの管理物件の入居者だったら・・・、と、いつも考えていた。

うちの家主さんの中には、理解をしてくださる方は何人かいらっしゃるので、たぶんそちらに移ってもらって心置きなく介護に専念して頂けたのではないか、と思う。幸い、福祉を専門にしていらっしゃる市議会議員の方も存じ上げているので、生活保護なども受けられただろうし。私個人も相談に乗れたと思う。

ただし残念ながら、それは「後になって考えること」であって、順番が逆なら分からない。「こういう状況ですが貸してもらえる部屋はありますか?」と言われたなら、「先ず市役所に行って生活保護の認定を受けてください。なかなか認めてもらえそうになければ市会議員の先生をご紹介します。部屋探しはその後になります。支給が決まればお部屋は必ずご紹介できますので改めてお越しになってください」と言うだろう。

途中から家賃が遅れ始めたら、いつものように督促していたかも知れないし・・・。ま、この事件の男性なら家賃の遅れもちゃんと連絡してきてくれたとは思う。連絡してくれれば相談にも乗りようがあるもの。

記事の中にあるが、母親との心中を決意して、母親もそれを察して、最後に母親を車椅子に乗せて京都市内を観光したとのことだが、当然に拝観料など払えないのだから、桂川沿いなどを散策しただけだろう。どんな思いで母親の車椅子を押していたものだろうか。母親にとっては「最後の幸せ」だったのか。


昨日も書いたが、うちの生活保護の入居者にも、まだ若いし働けるのに働かないでブラブラしている奴は何人かいる。そんな奴に比べたら、たとえ殺人を犯していても、この男性のほうが遥かに崇高であろう。

生活保護・・・、不正受給を極力暴き出して打ち切って、本当に必要な人に向けてもらいたいものだ。

執行猶予が付けられたし、もう介護する母親はいないので普通の生活に落ち着いているとは思うが、今どうしていらっしゃるか、とても気になっている。




 書き終えて不安になってきたが、この事件のこと、以前もどこかで書いていたかも・・・たらーっ(汗)
   最近、認知症ぎみなので、そうであったらご容赦を(滝汗)
posted by poohpapa at 07:11| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

生活保護不正受給者の洗い出しについて

生活保護費などの社会保障費が国や地方自治体の財政を圧迫しているのは周知の通りである。

中でも、生活保護を不正に受給している不届き者の存在は座視できないところまで来ている。うちの入居者の生活保護受給者約10名(世帯)のうち、本当に保護が必要な者はたぶん半分もいないだろう。つまり、本人に働く気があれば働けたり、本来は資格が無いのに受給している者が大半なのだ。それはたぶん、全国的に見ても同じくらいの比率ではなかろうか。

私が小学、中学時代は生活保護世帯はクラス(生徒数50人以上)に一人いるかどうか、だったと思う。

私は1週間ほど前、大阪市役所にメールを送った。「生活保護不正受給者を見究める方法」というもので、何かの参考にしてくれれば、と思ったからである。ご承知の通り、大阪では市民の20人に一人が生活保護、とくに、あいりん地区のある西成区では4人に一人が生活保護だという。想像を絶する数字である。それらの全部が不正、とは言わないが、かなりの比率で不正受給者がいるものと思われる。世も末だ。


で、その(不正受給者かどうかを簡単に知ることが出来る)方法とは・・・、



先ず、自分で考えてみてね、・・・って言っても難しいかも^_^;
posted by poohpapa at 05:47| Comment(21) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

年賀状の苦悩

私は毎年、年賀状で「失敗」を繰り返している。失礼を承知で書かせて頂くのだが・・・、

いつも5〜6枚程度しか出さない人なら悩むこともないのだろうけど、毎年200枚近く出している者からすると、出す出さない、つまり、今年から止めるかどうか、という判断で相当に悩まされることになる。

一枚50円の年賀状だし、それで日頃のご無沙汰を(たぶん)お赦し頂けるのだから、悩むくらいなら出しておけば良さそうなものだが、正直、きりがない。この先も疎遠になるのが解かりきっているなら出す必要も無いかも知れない。いや、きっと相手も同じように悩んでいることだろう。

これが営業上や同業者相手なら一方通行でも良かったりするが、個人の付き合いだと難しい。商売上でもプライベートでも、相手から元旦に届いているのにこちらが出してなかったりすると慌てる。もっと辛いのは、こっちが出してなくて相手から4日とか5日に届くケースである。それから返信しても間が抜けているようで、出しそびれたりする。それで、「この人、来年はどうしようか」と、また悩んだりする。

いつも顔を合わせていたり連絡を取り合っている人や家主さんにも「ひとつのケジメ」として出しているが、本来は年賀状なんて「日頃のご無沙汰を詫びる」性格のもので、いつも顔を合わせている人には出す必要が無いものなんだろうけど、出さないワケにもいかない。日頃のご無沙汰を詫びる目的に限定して出すなら今の半分以下、いや3割くらいで済むのだが・・・。

ネット関係で知り合った方へは面識があっても基本的に出さないようにしているが、不義理せず、全部の方に出していたなら300枚くらいにはなると思う。だから悩む。

正直なところ、今年からやめた方からも何枚か・・・・・届いた。相手も元旦には「ああ、もう出さなきゃ良かったかな」と後悔していることだろう。

逆に、何かのきっかけで所在が分かって、それから年賀状のやりとりをさせて頂いている方もいる。

去年届いたかどうか、返信があったかどうか、も参考にしたりするが、こちらがお世話になっている立場であれば、いつも先方から来なくても出さなければならない。チェック漏れで「本来は出すべき相手」に出してなかったりもした。こちらが出していて先方から来ない分にはいいのだが、逆をやってしまうと焦る。

正月休みに旅行に行く時は、元旦にうちのに店に年賀状を取りに行ってもらい、個人も商売上のもチェックして、DM的なものを除き、出してない相手から届いていれば直ぐ出してもらうようにもしている。


そういえば、昨日、私が出していて相手から届いてないYさんから「食事でもしようよ」と電話があった。Yさんは元々某住宅メーカーに勤めていて、今はコンビニを経営なさっている。20年前、初めてお会いした時から親友付き合いをさせて頂いている。もちろん、筆不精なのは知っているし、年賀状が届かないからといって信頼関係が崩れることもない。余計な心配をしないでいられるから安心して付き合える。で、お昼をご馳走して頂いた。気にしてくださっているんだろう。と言うか、毎年このパターンなんだけどわーい(嬉しい顔)


年賀状・・・、凄くいい「しきたり」とは思うのだが、いろいろあって毎年毎年悩まされているふらふら



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2011年12月17日

社会に必要な「汚れ役」

一昨昨日、昨日と、立川市の生活福祉課のことをコキ下ろした記事を書いていて、読み手さんの中には「そこまでヒドク書かなくても・・・」と思われた方もいらっしゃると思う。

実のところ、私は一昨昨日の記事の表題を「立川市生活福祉課のK」としていて、それは本人や、生活福祉課の担当者たちや、これから生活福祉課にお世話になる人たちがネットを検索していて直ぐに引っかかるようにするのが目的で、本人が見たら相当に落ち込むことになるのも充分に承知の上のことである。

こう言ってはナンだが、私のブログの毎日の訪問者は立川市のHPの訪問者より多い。市のHPのほうが当然に私のブログより先に出来ていたが、累計でも同じくらいのアクセス数である。それらの記事も割と簡単にヒットすることと解かっている。どうしたって遅かれ早かれ当事者の目にするところになるであろう。

私はこの記事を消さずに出しっ放しにしておくつもりでいる。人の受け留め方はそれぞれで、立川市の生活福祉課に同情する人も、「お世話になってるけど、そんなにヒドイ人たちばかりじゃないよ」という人もいるかも知れないが、Kも同じ部署の担当者も「公務員を続ける限り」この記事をずっと戒めにすれば良いと思う。ハッキリ言うが、今の生活福祉課の連中は「これで首を吊る」ほどの誠実さも責任感も持ち合わせてはいないだろう。目の前の仕事を処理するのが精一杯で「ハートの欠片も無い」のは実によく判る。

以前書いているが、人気ドラマ「相棒」の中に、結果的に事故死だった青年が役所を訪れて生活保護の申請をしようとして体よく断られる場面がある。その「やりとり」が実によく実態を表していた。申請を受け付けなかった担当者に杉下右京が「(どんなに忙しかったとしても)申請を受けることは出来たのではありませんか?」と詰め寄るシーンで担当者が口ごもる表情を見て「これはドラマでなく現実」と思ったものだ。

実のところ、昨日、生活保護のお客さんの件でO社長に電話をした際に「書く権利があるのは承知していますが(ああいう書き方は・・・)」とのご意見を頂いた。それは極めて常識的で正しいご意見だと思う。ただし、O社長と私とでは決定的に違うことがある。私は直接「陰険な言葉」をぶつけられているのであって、O社長が翌日生活福祉課を訪れた時には向こうは「申し訳ありません」と頭を下げるだけだったハズである。つまり、悪い印象の持ちようが無い、ということで、まあ、それを差し引いても「私がキツク書きすぎ」と言えなくもないが、正直、ここまで来たら意地でもあるたらーっ(汗)

私は、立川市の生活福祉課の連中から「ひどい不動産屋」「嫌な奴」と思われても痛くも痒くもない。単なる利害関係からではない。「この人から嫌われたり誤解を受けたら辛い」という人も多くいるが、そうでない相手からならどう思われようが全く気にしない。私の記事で、どうせ一時的ではあるだろうけど職員から丁寧に接してもらえる人は確実に増えるワケで、だから関連記事を消したり修正したりするつもりは無い。

私も読み手さんから「ひどい人間性」と思われるのを覚悟するのだし、Kも生活福祉課の他の職員も同様の覚悟をして日々の業務に向き合えばいい。それだけのことである。


で、つくづく思う。今の世の中、「汚れ役」を買って出る人のナンと少ないことか・・・。

もっとも、今回は結果的に私が汚れ役のような立場になっただけで自ら買って出たワケではないし、汚れ役、というのとは少し意味合いが違うのだが・・・。

大きな組織の中では、中間管理職の中に「上司の意を正確に汲んで憎まれ役を務める人間」は必ず必要で、全部がいい人であろうとしたら組織は成り立たなくなる。公務員の世界は減点主義(ミスをしなければ年功序列)の社会だから、一般社会と違って「汚れ役」など誰も引き受けないし必要ないだろうけど。

私自身は元々が社長などという器には不適格で、本当は組織のbRとか、小企業ならせいぜいbQくらいが最も能力を発揮できるくらいの資質、と充分承知している。「この人の為なら」と思えば、どんな汚れ役でも厭わずにできるから。もちろん、上の者が阿吽の呼吸で解かってくれることが大前提だが。

と言うと、ヤクザの世界で組長の代わりに刑務所に入る組員を連想されてしまうかも知れないが、一緒にされては困る。あっちは「出所したら出世させてもらえる」という約束事があるワケで・・・。


私は損得抜きで「汚れ役」が出来るから、どこか、専務か常務あたりで雇ってくれないものかなあ・・・わーい(嬉しい顔)

柄でもない社長業などもう疲れたから・・・。
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2011年12月15日

無粋な警報音(R18指定)

二週間ほど前の、ある日の早朝、たしか5時ちょっと過ぎだったと思うが・・・、

いつものように早朝に尿意をもよおして、トイレに行こうと起き上がり、ふと隣の布団を見ると、いつもはうちのの掛け布団の上に乗って寝ているノルンの姿がない。布団の中に入っている様子もない。

そんな時はたぶん、リビングのカーペットの上にでもいるんだろうが、そういうことは珍しい。

「しめしめ、今がチャンス!」と思って、トイレは先延ばしにして女房殿の布団に潜り込んだ。うちのの布団に入るのは何年ぶりだろうか・・・、思い出せないくらい遠い昔のことのような気がする。

「よし、ならばちょっとイタズラしてやろう」と、パジャマの上からオッパイをいじくり始めると寝ぼけ眼で「え?、なに?」と私の手を払い除けようとするので、すっかりエロ爺になりきって、「おお、ここはどうじゃ?、ん?、気持ちいいか?」などとふざけ始めたら・・・、



突然、携帯がビービー鳴った。

千葉で起きた震度4の地震による警報音だった(トホホ)

測ったように邪魔が入ったのだから、まるで古いラブコメディの世界のようだった。

「ナンだよ、これからイイとこだったのに・・・」と怒りながら考えた。

真っ昼間ならともかく、夜中に大地震が発生して家屋が倒壊したなら「まさにアノ時の真っ最中」の人たちだっているかも知れない。いや、昼間でもラブホなんかは営業していて出入りする車もあったりするから、昼夜を問わず裸で重なり合って倒壊した家屋や家財の下敷きになって死んでしまう人もいるに違いない。

その昔、ラブホで火災報知器が鳴り響いた途端、結合していた部分がキュッと締まって硬直し、外れなくなって救急隊員に結合したまま運ばれたカップルがいたとか。それは地震なんかでも起こり得る話だろう。

救援や捜索に駆けつけた自衛隊員や消防隊員の人たちにそんな姿で発見されるのは辛いと思う。夫婦ならまだしも、それが「不倫や浮気の相手と」だったとしたら、幸いにも助かった遺族は浮かばれないに違いない。関係はどうあれ、本人はその時一番愛する人と重なりあって一緒に死ねたら幸せかも知れないが。

うちのの元同僚OLの中に、「飛行機で海外旅行には行かない」と言っている人がいて、その理由が「もしトイレに入って用を足している時に墜落したら、後で発見された時に恥ずかしいから」というもので、考えすぎ、というか的外れでアホな杞憂だが、気持ちは解からないでもない。


これからは、「コトをいたす」際には警報などへの心の準備もしておいたほうが良いのかもわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:10| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

ふと感慨に浸る時・・・

今日は日本人が大好きな「忠臣蔵」の討ち入りの日、ですね。

ちょうど5年前の今日、こんな記事を書いていました。もしご興味があればどうぞお読みください。


ああ「忠臣蔵」

posted by poohpapa at 17:43| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

反省2件

一件目は、昨日の記事の中にある「比内地鶏の食べ残し」の件。

私は「不味い」(食感が悪い)と思って食べ残したが、鶏からしてみれば堪らないものだろうな、と思う。好き好んで人間に食べられるためにこの世に生まれてきたワケでなく、自然界であればもっと長く生きられたのに締め落とされて食肉にされて、挙句に「不味い」と言われて食べ残されたら不本意だろうな、と思う。

生協の「鯵の開き」の時は最後まで食べたから、比内地鶏も残さず食べてあげれば良かったか・・・。

今度から野菜はともかく魚や肉類に関しては「不味い」という理由で食べ残さないようにしよう。感傷に浸るつもりはないが、人が生きていくために犠牲になってくれている他の生命に対する感謝の気持ちは忘れてはいけないんだと思う。食べ物に対してちょっとばかり傲慢になってたかも知れない。

と、素直に反省しつつ・・・、年内にあと2回くらいはトンカツを食べに行くことになるだろうあせあせ(飛び散る汗)



もう一件が「奈良の美代子」である。もうお忘れの方がいるかも知れないが、騒音オバサンである。

先日、YouTubeで「騒音オバサンの真実」というものを見かけた。

当時、私も「こんなオバサンが近所にいたら堪らんな」と思っていたし、「サッサと引越し引越し」という怒鳴り声が耳にこびり付いていた。記事でオバサンを茶化してもいた。ここで書かれていることがどこまで真実かは分からないが、騒音オバサンにも言い分があったかも知れない。ま、それでも「したこと(言い分を主張する方法)は間違い」だったと言えるだろうけど・・・。あの時、私も含めて、誰か一人でも「オバサンの言い分を聞いてあげよう」としていただろうか。国民全部を敵にして、辛く寂しかっただろうな、と思う。


この数年で私も「問答無用」で悪者にされることが何回かあったので、改めて、「揉め事は双方の言い分を公平に聞かなければ公正な判断は出来ないもの」と思った。相手が私の言い分を聞こうともしてくれなかった時の悔しさ、辛さ、というのは身に沁みて解かっている。立場上、言いたくても言えないこともあるし。

私は「相手の気持ちや立場を考えようとするほう」だと自分では思っているけど、それでもまだ充分とは言えないんだと思う。そういうのは「ここまで配慮すれば充分」ということは無いのだし・・・。


ちょっと反省させられた。


posted by poohpapa at 07:05| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

スーパーなどの駐車場でよく体験する出来事

スーパーに行ったりして車を停めようとするとけっこういっぱいで、ようやく1台分のスペースを見つけてふと見ると、隣の車がラインに寄っていたり斜めになっていることがある。そこしか空きが無いから仕方なく「それに合わせて」私もハミ出しそうな停め方をするのだが・・・、




買い物を終えて車に戻ると、はみ出して停めていた隣の車は既に無く、ちょうどそこに新たに停めようとしていた人と目が合うことがある。当然に前の状況は知らないから「私が非常識な停め方をしていた」と疑われることになって「嫌な顔」をされることがある。いちいち弁解も出来ないし・・・^_^;

何箇所か空いているなら、できれば端のスペースに停めたいので、壁側が空いている時は、隣のスペースに後で入る車が停めやすいよう自分の車を真ん中よりやや壁側に寄せて停めたりするが、戻ってくると、私の車のほうにピッタリ寄っていたりする。同じドライバー同士、阿吽の呼吸で助け合ったり解かり合えるもの、などと期待しているとガッカリすることも多い。

ま、スーパーの駐車場なんかでラインの真ん中に停められず、ラインからはみ出しそうに停めていたり、斜めに停めているのはたいていは女性ドライバーで、停めた後に自分の車の位置を確認することは無い。よしんば見たとしても、(よくはないのに)「これならいい」と判断するのが女性ドライバーの特性だ。

以前、私と同世代の同業者の女性が運転する車に乗せてもらったが、「え!?、この運転で、案内とかでお客様を乗せてるの??」と思ったことがある。オートマ車なのにカックンカックン走停止していて。


話が横道に逸れたが、私は何箇所か空きがあるなら「店の出入り口に近いかどうか」より、両隣がちゃんと停めているかどうかでどこに停めるか決めることにしている。後で自分が疑われたら辛いから。
posted by poohpapa at 06:31| Comment(8) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

客が企業や営業マンを育てる、という話を実感

先日、当社の貸家にお住まいの、ある大学の先生から電話を頂いた。先生は日本人だが、諸般の事情があって奥様の母国であるヨーロッパの某国に移住することになったのだが、家財を送るに当たって、税関で「間違いなく日本の該当住所地に住んでいた」ということを証明するために今までの家賃分の領収証が必要とのこと。「家主さんにお願いして頂けないか」とのことだが、家主さんは現在、入退院を繰り返していらっしゃる。ご高齢でもあり、そういう書類の作成は困難と思われた。

そこで、「管理会社である当社で『家賃の支払い証明書』を作成してお送りします」と伝えると、「それが、郵便局に何日からということで知人宅宛ての転送届けを出したのに、郵便物が届かないことがあるんだよ。急ぎで確実に必要な書類だから私がオタクにもらいに行きますよ」とのこと。

ご自宅は小金井にある。当社までは電車で4駅、それに両方の駅からの徒歩の合計時間が約30分。往復でその2倍になる。先生もそこそこご高齢だし引越しの準備等でお忙しい。それに、この暑さの中、万一のことがあっては大変なので「それでしたら明日書類を作成して、明後日に私がお届けしますよ」と言うと、「いやいや、ここまで届けてもらうんじゃオタクだって大変でしょう。私が行きますから」と辞退なさる。ま、そういう先生なのだ。有名大学の教授でいらっしゃるのに、どこまでも謙虚な方である。

私が、「以前、先生が海外に行ってらっしゃる間にガス器具を交換しておく約束になっていて、メーカーの都合でご帰国までに交換できなかったことがあったでしょ?。あの時、私はお叱りを受けるものと覚悟していたんですが、先生は叱るどころか『アナタは今まで接した不動産屋さんの中で最も信頼できると思っていますよ。だから気にしなくていいですよ』って仰って赦してくださいましたよね。あの時、私は『このお客様は裏切れない。お役に立とう』と思ったんですよ。だから、先生に喜んで頂けるなら、これくらい、どれほどの手間でもありませんから」と伝えると、とても喜んで頂き、かつ恐縮なさっていた。

で、お約束どおり書類を作成して届けると、電話中だったのに相手を待たせておいて迎えてくださった。そして「ちょっと待ってて」と言って、冷蔵庫の中からワインを取り出し「これ、持って行って」と渡す。イタリア産の白ワインだった。

DSC01392.JPG

引越しの立会いを最後に、もう先生にお目にかかることは無いかも知れない。たかが不動産屋ふぜい、などと見下すこともなく対等に優しく接してくださった先生からの贈り物、うちのとよく味わわせて頂こう。



私はつくづく思った。先生は私に「アナタを信頼していますから」と言うことで、私に「このお客さんは裏切れない」「信頼に応えるようにしなければ」「お役に立ちたい」と思わせたのである。ということは、私は先生の言葉によって、少なくとも先生にとっては「良い営業マン」に成長させて頂いたことになる。いや、そう努力せざるをえなくなっていた。これが、もし逆だったらどうだろう。

僅かなミスを重箱の隅を突くように叱責して「アンタは信用できない」などと言われたなら、「信頼を回復すべく頑張ろう」と思うだろうか。「ミスを帳消しにしよう」とは努めるかも知れないが「この人のお役に立とう」とは思わないものだろう。つまり、ある意味、企業や営業マンを「ダメ」にするのも「一流」にするのも、お客さんに掛かっている部分が大きいのではなかろうか、と。

企業自体の努力はもちろん大切なことだが、お客さんの言葉や対応によって企業も営業マンも成長することができるし、潰されることもある。先生にはとてもいい勉強をさせて頂いた。
posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

「首かしげ」

先日、「傘かしげ」という言葉について書かせてもらったが・・・、

国立市のアパートまで電車と徒歩で「引越し立会い」に行ってきた。その途中でのこと、幅1mほどの歩道を歩いていると、向こうから70歳くらいと60歳くらいの日傘を差した老婦人が二人歩いてきた。

横に並んで歩いているので、そのまま私と行き違うことは出来ない。当然に縦一列に並ぶかと思いきや、避ける気配はない。このままでは私が車道に降りなければならなくなる。直前まで来ても二人で話していてまるで避けない。仕方ないので、車道には降りなかったがギリギリまで端に寄って、さらに頭を大きく車道側に傾けた。要は「傘かしげ」ならぬ「首かしげ」をしたのだが・・・、

話に夢中で「傘かしげ」も「傘を持ち上げる」こともせず、傘の骨の先端が私の側頭部に当たった。当然に感触で分かるだろうしポンという音もしている。だが老婦人二人は「すみません」でもなく、知らん顔をして行ってしまった。どんな育ち方をしたものやらちっ(怒った顔)

そんな年寄りをつかまえて文句を言ったところで始まらない。どう話したって反省するワケがないのだし時間の無駄になるだけだ。向こうからすれば、私のほうが避けて当然、くらいに思っているだろうし。

その日一日気分が悪かった。せめてこれくらいは言わせて欲しい。



「クソババアども、テメエらきっとお嫁さんやお婿さんに嫌われてんだろうよ!」
posted by poohpapa at 05:36| Comment(20) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

「傘かしげ」

私が加入している不動産協会から毎月「リアルパートナー」という小冊子が送られてくる。その裏表紙に「マナーあれこれ」という連載があって、「傘かしげ」という言葉について書かれていた。

これは会員でない一般の方にもお読み頂きたいので転載させて頂こうと思う。書いているのは元セゾングループ教育事業部担当者の嶋岡美穂子さん、という方。えっと、許可は取ってないけどご勘弁。


「傘かしげ」って知っていますか?

 梅雨の季節。日本列島広い範囲で梅雨に入りました。傘をさす機会が増え、ビジネスマンにとっては嫌な季節です。重い鞄を持ちながら傘をささなければならない方は、本当に大変だと思います。
 走行車両に水溜りの泥水をかけられたり、人ごみのなか傘と傘がぶつかったり、電車に乗っているときに隣の人の濡れた傘が身体にあたったり。自分に濡れた部分があたらないように傘を持っていて他人のことはどうでも良いという態度があからさまです。怒鳴りたくなる気持ちをぐっと抑えてお仕事をされている方も多いのではないでしょうか。
 「傘かしげ」という言葉があります。「傘かしげ」とは、雨の日に人と人がすれ違うときにお互いが反対側に傘を傾けて、傘が相手にあたらないように、滴が相手にかからないように気遣う所作のことをいいます。最近は、あまり耳にすることがなくなった言葉で、残念な感じがします。
 この言葉は、江戸時代の商人哲学”江戸しぐさ”のひとつです。しぐさは「仕草」ではなく「思草」と書くのだそうです。江戸しぐさは江戸っ子にとって”粋”であり”粋”は江戸っ子の道徳的理想がこめられている言葉です。この深みある言葉が消えてなくならないように、先人の哲学を学び、次世代に伝え続けて生きたいものです。
 世界が注目する、日本人のマナーの良さや他人を思いやる意識の高さ。先人の教えがあったからこそ根付いているのだと思います。それが世界から賞賛を受けていると思うと、とても素晴らしいことだと感じますし、日本人に生れて良かったと誇りに思います。しかし日常生活を振り返るとどうでしょうか。他人に対する思いやりに欠けるなど、忘れかけている部分が多いのではないでしょうか。
 「傘かしげ」。失ってはいけない日本の心だと思います。


                          (原文のまま)


これはもう全く同感である。うちの商店街の歩道、横幅が2mちょっとあるが、雨の日は自分の傘と向こうから来る人の傘とがぶつかりそうになる。私は外側に傾けるか高く上げるようにしているが、まるっきり避けようとしない人も多い。一般的に「恥も外聞もなく図々しい」とされるオバチャンではなく、むしろ若者に多く見られる。学校や家庭でいったいどういう教育を受けたものかパンチ爆弾

私が子供の頃は必ずあった小学校での「道徳」の授業が削られている影響がこんなところでも出ているのかも知れない。

歩行者だけでなく傘をさして自転車に乗っている者もいて、危険だし明らかな道交法違反なんだから取り締まってもらいたいものだ。

雨も鬱陶しいけど、人の心はもっと鬱陶しいバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 06:18| Comment(12) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

長年の疑問が一つ解消された(*^^)v

昨日の記事で触れた宅建協会の研修会で、講師の弁護士さんに、私が長年不思議に思っていた「こんな疑問」をぶつけてみた。

金融機関のブラックリストはOKで、どうして不動産(賃貸管理)業界がブラックリストを作ろうとすると問題になるのか」、というもの。

すると、高川先生は、こう回答した。

「それは、おカネというものは借りなくても済むものであって、家というものは借りなければならないもの。人間、住むところが無いと生きていけない重要なものだから、なんですよ」

私にとっては「目から鱗」であった。今まで「そういう切り口」で教えてくれた人は全くいなかった。私からすれば「矛盾している」としか思えなかった疑問が、先生の回答で一瞬にして解けた。

たしかに、今まで私は「金額の大小はあっても、金融機関も不動産業者も、悪質な滞納によって受ける被害は同じこと」という視点で捉えていたが、それは被害者からの観点。滞納者からの視点から捉えれば「そういう見方」が出来るのかも知れない。

だが、それで納得してしまったら商売にはならない。現に、今月は悪質な滞納者絡みの仕事が2件も控えている。しかもタダ働きで・・・。

ブラックリスト、と言えば抵抗があるものだろうが、優良な入居者のデータも載せて善良な入居者を保護する意味合いを持たせたデータベース化、というなら法的な問題もクリアできるかも知れない。これは以前の研修会で町田支部長が仰っていたことでもあるのだが。

この構造不況で私の店も果たしてあと何年続けられるか分からない。カッコつけるつもりはないが、何人かの有志の方たちを募って、データベース化を実現してから現役を退けたら、と思っている。

一定の目途が立ったら・・・、いや「いつまで」と具体的に言っているワケでなく・・・、いやいや「辞める」と言った覚えは無いし・・・わーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

会社の悪い習慣 TOP10だと!

私の毎日の訪問先「しんたネットをサーフィン」さんで紹介されていた話。考えるところがあったので書いておこうと思う。これは私の子供に対して言っておきたいことであって、あくまで私の主観。

元ネタは「OCN TODAY」で、そこから引用。「日本の会社の悪しき習慣ランキング」というのを紹介していて、「なるほどたしかに」と思えるものもあるが、中には「何をバカなことを」と言いたくなる項目もある。少なくとも、一面的なモノの見方しか出来ない人には「こういう記事」は毒にしかならない。当サイトでのコメントの遣り取りから「この人は、もろ手を挙げて同意するだろうな」と判る人も何人かいる。ま、長い付き合いだから(*^^)v


で、そのランキングの中味は、


1 サービス残業が当たり前
2 有給休暇が取りづらい
3 社員の育児休業取得に積極的ではない
4 忘年会や新年会は絶対参加
5 上司から飲みに誘われても断りづらい
6 上司より先に帰宅しづらい
7 社員旅行に強制参加
8 年功序列
9 暖房・冷房の極端な温度設定による作業効率の低下
10 お茶だし当番がある


先ず、1位の「サービス残業」について。必要があって残業しているのか、本人に能力がなくて時間を浪費しているのかが問題。会社は「なるだけ定時に帰るよう」指導し、残業の内容によって支払うかどうかを決めればよい。 そのためには上司も(一緒に残るのでなく)定時で帰らなければならない。それで上記6位も解決する。

2位の「有給休暇」は、理由に関係なく自由に取れて当たり前。ただし、自分が休むことによって同僚に負担を強いたり取引先に迷惑をかけることも当然にあるだろうから周りへの配慮が必要。皆が普段から「お互い様」と思える環境づくりが大切。

3位の「社員の育児休業取得に積極的ではない」は私は??。そんなものは「有っても取るな」と言いたい。育児休暇を取って子育てしているような男も、夫に育児休暇を取ってもらって喜ぶような女も、お父さんは大嫌いだ。「育児に協力しなくていい」と言っているのでなく、父親の「最も大事な本当の役割」は別のところにある、ということ。世の中にイクメンが蔓延すると、将来的に日本そのものが弱体化する。「行過ぎた男女同権意識」「権利意識」は家庭も社会も壊していくだけ。絵に描いたような「幸せ家族」は人間を弱くするし、そんな家庭で育った子供は社会では使い物にならないことがえてして多い。詳しい理由は過去ログから探して読みなさい。

4位の「忘年会や新年会は絶対参加」というのも??。会社の行事として当然にあるものだから「出たくない」というのは単なる我侭。ただし、内容によっては「どうしても出たくない」ケースもあるとは思う。「お疲れ様でした」「今年も頑張ろう」というものでなく、経営者の価値観を押し付けるような内容の宴会もあるから。7位の「社員旅行に強制参加」も、別項目になってるけど同じこと。会社も、社員が喜んで参加してくれる内容を考える必要があるだろう。

5位の「上司から飲みに誘われても断りづらい」というのは笑っちゃう。それって、上司が嫌われてるだけ。お父さんは下戸だけど、飲み会に誘われたら「嫌いな相手」でない限り喜んで参加するよ。と言っても、宅建組合の新年会みたいに日頃から付き合いのない人が多く参加するものは「気を遣うだけで疲れる」からNGなんで出ないけどね。出席して「誰かとお近づきになろう」とも全く思わないし。

8位の「年功序列」、これはある程度は仕方ないものと思う。シビアに能力優先で昇進させる会社は冷たくて居心地悪いもの。「年功序列」に許容範囲の幅を持たせることは必要。ただし、社員にとっては「明らかに自分より能力や人間性に欠ける上司を持つ」ことほど辛いものはないし、それで有能な社員が辞めていくこともあって、それらは経営者が「どこで線引きするか」に懸かってくると思う。

9位の「暖房・冷房の極端な温度設定による作業効率の低下」って、意見を言えないものかねえ。たしかに、客商売をしていると「どちらに合わせるか」という問題は出てくる。例えば、美容院や商店なんかでは、真夏はお客さんに合わせて強めの冷房にする必要があって、そうすると従業員は辛いだろうけど、従業員が一枚重ね着するとかで工夫すれば良いこと。事務所でも同じ。節電なんかで設定温度を上げると、それはそれで効率が落ちたりするもの。要は「全員に合わせる」なんて無理。「誰に合わせるのが合理的か」という話。

10位の「お茶だし当番がある」に至っては、「馬鹿か!?」くらいの話。当番制度が有っても無くても、率先して気持ちよくお茶を出してあげればいい。そういうことに不満を感じるような女は、お父さんからすれば最低。お前(娘)は率先して快く出しなさい。これも過去ログで該当記事を探して読みなさい。

ま、そんなのがランクインしてるのだから、そもそも、この「日本の会社の悪しき習慣ランキング」に入っている項目が如何に低次元の話か、ということがよく判る。経営者も社員も、その気になれば簡単に解決できる事柄ばかりだし、逆に、ある程度の我慢(辛抱)も必要なもの。それが解からなければ社会の負け組になるだけ。




幸せになりたければ先ず「相手を思い遣る心」を持てばよい。それは必ず自分に返ってくる。自分の要求や願望(損得)は後回しでいい、ということ。それは会社レベルでも個人であっても同じこと。

ま、そういうことを教えてくれるアンケート結果、ではあったわーい(嬉しい顔)


さて、と・・・、きついコメントが入ってくるだろうなああせあせ(飛び散る汗)
posted by poohpapa at 07:21| Comment(28) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

揺れている・・・

体調がスッキリしないので、本日は手短に・・・^_^;

お風呂に入っていても、食事していても、常に体が(地震で)揺れているような気がして、なんだか凄く気持ちが悪い・・・。

テレビで地震速報が入ると、最近は真っ先に「福島浜通り」と出るから、その地域の人は毎日が恐怖の連続なんだろうと思う。そんなのは慣れて平気になる、なんてことはないだろうし・・・。

我が家の場合、液晶テレビが震度計代わりになっていて、「あれ?」と思ったらテレビ(放送画面ではない)が揺れているかどうかで容易に判断できる。震度1くらいでもちゃんと小刻みに左右に揺れる。

仕事でも、先週末(ほとんどの不動産屋の実質的な週末は火曜日)に賃貸仲介22年で初めての出来事があって相当落ち込んでいる。火曜の夜は2時半に目が覚めて、ついにそのまま寝つけなかった。

今日は出社したら先ずそれから片付けなければ・・・。
posted by poohpapa at 06:20| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする