2016年10月29日

ダメな奴はとことんダメ

以前、たかだか1万の駐車場料金を何ヶ月も滞納して、何度も電話して留守電にメッセージを入れたり、メールを送ったり、アパートのドアに「支給連絡乞う」との貼紙をしても全く連絡をよこさないでいた無責任な男、勤務先(派遣先)の役員の方が誠実に対応してくださって明け渡してもらえたのだが・・・、そうならなかったら今も滞納したまま放置されていたかも知れない、と思ったら怖い。

こちらは法律を遵守して、電話を掛ける時間帯やドアへの貼紙の文章にも十分に注意して、脅しにならないような内容にしたり、と気を遣っていたからどうしてもキツイ表現にはならないから舐められる。それにしても、アパートのドアに「至急連絡乞う」と貼紙をされただけでも普通の入居者なら嫌がるものだろうけど、まさに不感症レベル。物凄い精神力、というか、これはもう異常性格者ではなかろうか。

ちゃんと飯も食って生きているのだから1万やそこいらの駐車料金が払えないワケがない。少し(半月)遅れたぐらいで請求してきたから意地を張ったとしても、普通は「押し通せる」ものではないだろう。

先日、その男が借りているアパートの管理会社の社長にアパートの前でバッタリ会った。「どうよ、Yの奴、家賃はちゃんと払ってんの?」と訊いたら、「家賃も更新料も保険料も払ってくれてなくて、保証会社が連帯保証人に請求してるみたいだけど全く連絡してこないみたいだね」とのこと。

連帯保証人は親族で資産家だと聞いていたが、カネがあっても「支払ってくれるかどうか」は別の話。本人が無責任で不誠実だとほとんどの場合、連帯保証人もまた同じであることが多い。私も27年間この仕事をしていて滞納は無数にあったが連帯保証人がちゃんと責任を取ってくれたのは5年に一件くらい。

保証会社を使っている場合、保証会社から滞納家賃などの支払いを受けられるが、たいていの場合は家賃の補償は6ヶ月分までになっていることが多いもの。立て替えた保証会社は当然に本人や連帯保証人に督促することになる。支払いが受けられなければ立ち退き交渉は保証会社がやってくれるもの、と思っていたら、その管理会社が使っている保証会社は立ち退き交渉まではしないんだとか。保証会社、あるいはプランによって「保証会社の責任の範囲」が違うから保証会社を利用する場合は要注意だ。

本来、立ち退き交渉は弁護士の仕事であって、不動産屋がやったら弁護士法に抵触する恐れがある。家主は簡単に「オタクで追い出してくれ」と言ってくるが、何かの際に責任を取ってくれることは無い。

それやこれやで、早く追い出さないと管理会社と家主がリスクを負うことになる。そういう場合の半年なんてアッと言う間である。勝手に鍵を替えたり家財を放り出すことも出来ないので管理会社は辛い。

Yはコンピュータ関係の自営業であって、当時、派遣で都内の会社に勤務していたので、「Yの勤務先の役員さんは凄く誠実に対応してくれるから連絡先を教えようか?」と言うと、「分かってるから大丈夫」とのことだったが、連絡してみたら本人は既に退職していた。そうなると手の打ちようが無くなる。

たまにアパートの前を通りかかると窓のシャッターは以前と同じく下りたままだから、まだ入っているのか次が決まってないのかどちらかだろうけど、いずれであっても管理会社の苦労は想像に難くない。

自営業でありながら無責任極まりないこの男、私生活ではだらしないけど仕事面ではキッチリしている、なんてことはないものだろうからそのうち取引先も無くなることだろう、この男の人生の先は見えた。





posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

ある退去者からの深夜の電話

私が床に就く時間はだいたい夜10時頃で、起床するのは4時くらい。一日6時間程度の睡眠時間。

先日、いつものように10時に布団に入って、スーッと熟睡し始めた11時過ぎに枕元の携帯が鳴る。私一人でやっているので、事あれば24時間いつでも対応できるように備えているのだが・・・、

電話の相手は2ヶ月くらい前に退去した若い男。何事かと思っていたら、「敷金の精算書が届いたんだけど、これ、ここに書かれている金額を振り込めってことですかね」と何やら怒っている口調。

「そこに書かれている金額を返金しますよ、と書いてあるでしょ!?。振り込んでくれなんて書いてないでしょ!?」と言ったのだが、一度「振り込め」と認識してしまっているから、なかなか理解しない。そんなふうに誤解して電話をしてきた人は過去27年間で一人もいない。

敷金の精算書は3週間前に送っているし、「敷金からクリーニング代等を差し引いた金額」は家主さんから2週間前に退去者に振り込まれている。多めに引いたりなどしてないから文句は出ないハズ・・・。それにしても、届いて直ぐではなく、なんで3週間も経った今ごろ?、と思った。

精算書には「この金額を何日までに振り込みます」と明記されているし、リフォームの明細も付けているからちゃんと読めば分かりそうなもの。当然に家主さんの負担のほうが多い。夜中の11時過ぎに電話してくるのだから、勝手に誤解しておきながら「冗談じゃない、夜中だってかまうもんか、叩き起こしてやれ」ということなんだろう。普通は、気になったとしても翌日の営業時間内に電話してくるものだから。

納得したかどうかは分からないが、「夜遅くにすみませんでした」という言葉は無かったから、それがその男の人間性の全てだと思う。私の基準では、よほど親しくしている友人でも電話するなら夜9時まで、朝は8時から、ということにしている。急ぎの用件でなければたいていは昼間に済ませる。若い人なら午前0時を過ぎても起きているだろうけど、年寄りは朝も夜も早いのだから。

こういうことがあると、夜中は携帯の電源を切っておいたほうがいいのかな、と思ってしまう。


posted by poohpapa at 04:09| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

正月休みの悪夢ふたたび

正月休みに、「入院してるから(オタクの会社に預けている)私の部屋の鍵を知り合いに届けてちょうだい」と連絡してきた老婦人、再び入院していて、水曜日、家で寛いでいるところに電話をよこした。

「今度の土曜日に退院するんだけど、荷物が多いし酸素ボンベを運ばなくちゃならないから、悪いんだけど病院まで手伝いに来てくださる?」とのこと。

なんで私が??、である。タクシーを使えば済む話なんだから・・・。そう思って訊くと、

「私一人じゃ持てないから頼んでんの。下の人(1階の入居者)に頼んだんだけど娘がキツクて『お母さんをそんなふうに使わないでください』って言われちゃったから頼めないんだよ。カネ払うから」だと。さらに、「立て替えてもらってる3月分の家賃も(手伝いに来てくれれば)払えるし」と言うが、それは自分の都合であって、それとこれは別の話。ついでが無くても家賃は払わなければならないものだし。

だいたいが、「出す」と言われてもカネなんか貰えない。そもそも、それは私の仕事ではないし。「市役所のケースワーカーに頼みなさいよ」と言うと、「言いにくいから困ってんの」と言う。市役所の仕事を私がしなければならない義理はない。とくに立川市なら尚更だ。それで「じゃあ私から電話してやるよ」と言い、電話したが担当者はいなかったので帰ったら電話をもらうことにして先に病院に問い合わせた。

「病院の下まで荷物を持って見送ってもらうこと、してもらえないものですか?」と訊くと、「タクシー乗り場までならお手伝いしますよ。私から話しておきましょう」とのこと。すぐ本人から電話が入った。

「病院に電話したの?」と訊くので、「したよ」と言うと、「もう(手伝いを)見つけたからいい。電話しないでちょうだい!」と怒っている様子。そもそも市役所に頼むのも本来は自分で電話すればいい話。

頼む相手を間違っているし、断ったなら逆恨みされる・・・。「これは頼んだ私が間違っていた」などと反省することも無いだろう。何度も「家賃は振り込みで」と言ってあるがATMが苦手なのか、ずっと店に届けに来ていた。先月末に家主さんに立替えて送金している今月分の家賃も私が集金に行かなければいつまで経っても支払われないことだろう。1月2月は私が集金に行ったが、ずっと続けるワケにもいかないモノ。それをするなら全部の入居者に対して(希望があれば)集金しなければ不公平になる。

「下の人とは仲良くしてるから私の頼みは断らないハズ」「長い付き合いだから不動産屋も私の頼みは聞いてくれるハズ」、と全て自分中心に都合よく地球を回している。そうやって友達を失っているが、本人にはその自覚はない。しかも、なぜか決まって私の休みの日に電話してくる ( `ー´)ノ

断るのは承諾するより勇気や覚悟が要るもの。自分が原因で相手に不快な思いをさせている、振り回している、という自覚はこの老婦人には全く無いに違いない。いくら管理会社でもできることとできないことがある。今頃は私のことを「冷たい不動産屋」だと一方的に決めつけて怒っていることだろう。




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2016年02月18日

昨日と明日、の、昨日の話

昨日と明日は、当社にとって、ある意味「区切りの日」である。その、「昨日」の話、

一年前の昨日は、Cyber の孤独死を発見した日。後片付けも大変だったしいろんなトラブルにも見舞われた。死んでまであちこちに迷惑を掛けるんだから「生きている価値」など無かった人物だと思う。「死人に口なし」ではあるが、私が今まで知り合った人間の中で五指に入る最低のクズだった。

勝手な価値観でデマや悪口を撒き散らし、傷つけられた人は大勢いる。私が Cyber から300万円もの借金をして踏み倒して逃げている、という話を信じていた人も何人かいて、息をするように嘘をつく。

私のことだけでなく、人を「詐欺師だ」と言って裁判を起こしたり、警察に「逮捕しろ」と捻じ込んだり、金融機関に「全額一括で返還してもらえ」とわざわざ言いに行ったりしている。正真正銘の気違い、サイコパスだった。全く相反する二つの顔を持ち、良好な関係を保っている人物に対してはとても紳士的で、そういう人、つまり別の一面を知らない人からは嫌われてはいなかった反面、特定の人物を攻撃したり執拗な嫌がらせを重ねることで自身の存在感を確認しながら生きている・・・。

「自分は誰より頭が良くて何でもよく知っていて、自分以外はみんなバカ」と思っていたようだ。人と話す時は常に上から目線でモノを言う。それはまさにサイコパスの特徴(症状)である。

誰かを潰そうとしては失敗し、最後の対象が私だった。もちろんそれも失敗している。それでも、私なんかはまだいいほう。家主さんや親族の方はもっと辛い思いをしている。被害者は人間だけに止まらない。飼われていた猫は飼主が冷たくなった部屋で1ヶ月半もの間、餌も清潔な飲み水も無い状態で生き延びていた。自分の命が消えそうなのは解かっていただろうから何も手を打たないのは無責任の極み。その結果、一番嫌っていた私の世話になるのだから「何をかいわんや」で、実に情けない話である。

仮に自分の攻撃目標が死んだら、新たに別の攻撃目標を定めて徹底的に嫌がらせをするだけ。死んでも、親族と職務上しかたなく立ち会った私以外は誰一人として焼香になど訪れない。つまり、友人はいなかった、ということ。だいいち、自宅で仕事している自営業で、連絡が取れなくなった1ヶ月半の間、どこからも「連絡がつかなくて困っているのですが・・・」という問い合わせが入らないのが不思議だった。つまりは誰からも必要とされてなかった人物で、もしかしたら、餌と水やりは別として、飼猫からも慕われてなかったかも、と思う。

私が今までに、「死んでくれて良かった・・・」とホッとした二人の人物のうちの一人である。もう一人は、いつか記事をアップしたいと思っていて、実は下書きは既に出来ている。商売絡みの人物である。「死んでくれたら嬉しい」と思っている人間なら今も何人かいるし、お互いさまかも知れないけど・・・。

私は、生きている時に大嫌いだった人間が死んだからと言って評価を替えたりはしない。「惜しい人を亡くしました」などという嘘はつけない。Cyber が死んでホッとしている人間は他にもたくさんいるだろう。

さて、先日立ち退かせた男の事後処理を進めなければならないし、今週は何かと忙しい・・・。




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2016年02月15日

家賃滞納だけじゃなかった・・・

今月8日に1年がかりで退去させることができた(私の27年の賃貸仲介管理歴の中で五指に入る)最悪の入居者の部屋を見てきた。引越し業者を使わず連帯保証人さんが手伝って行うので「荷物の持ち出しが完了するのは夜になる」とのことで、退去後のチェックはリフォーム業者と一緒に昨日したのだが・・・、

家賃を一年以上も滞納してて平気でいられるような奴の部屋がどうなっていたか・・・、

想像を絶するものだった。

自身が借りていた2階の部屋だけではない。長く空室だった下の部屋まで物凄い傷め方で・・・。

自分では1年以上も家賃を払わずに、電話しても出ず、留守電に録音しておいてもメールしても返事が無く、自分に用がある時だけシャーシャーと店に来てタメグチで私に命令するような奴だからそもそも碌な人間ではない。連帯保証人さんがしっかりしていたから良かったようなものの、移転先でも同じことを繰り返すんだろう。ずっと家賃を払ってくれていた連帯保証人さんも「もう受けない」と言っていた。ただ、こんなケースでは保証会社より(しっかりしている)連帯保証人のほうが良いのかも、と思った。

我々の業界にもブラックリストは必要だと思う。そんなのは個人情報とは関係ない話だし、護るべき個人情報ではないだろう。商売とはいえ、管理会社や善意の家主さんにも迷惑を掛けることになるのだし。

で、室内の様子がどんなだったかと言うと・・・、

 まるで室内で孤独死した人の体液が零れているのでは、というくらいグロなので閲覧はご注意を!

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2016年02月02日

今日は例の裁判

一昨年の11月から続いている例の立ち退き裁判、今日、本人審問になる。東京地裁立川支部で10時半から開かれる。被告の弁護士はこの裁判の当初から1年間も被告の弁護をしていたが、昨年の11月末になって突如辞任していて、当初は被告は欠席すると思われたが、「出てきそう」との先生の話。

どうして分かったかというと、私が先月被告に届けた文書を裁判所に自分で証拠申請しているから、である。「娘さんのためにも、意地やメンツでこんな争いを続けていないで新天地で暮らし始めたほうがいいのではないか。今、一番に考えなければならないのは娘さんのことではないのか」という内容の手紙であったが、それすらも「不動産屋から嫌がらせを受けている」と主張する材料にしようとしている。

私からすれば、そんなのを証拠申請したなら逆効果だと思うのだが・・・、不思議な思考回路である。

この裁判は立川警察も関心を持っていて、傍聴に来てくれるようだ。先日わざわざ店に寄ってくれた。

今までは私の立場は訴外(裁判の当事者ではない)ということで部屋の外で待たされたが、今回は傍聴席に入れるので、しっかり聴いてこよう。後日、差支えの無い範囲で記事にしたいと思っている。


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2016年01月21日

大人気ない入居者、の話の続編

元旦に電話してきて、「昨日から入院したので、うちの合鍵を知人に届けてくれ」と依頼してきた入居者の話の続編である。

18日になって家主さんから電話があった。その家主さんから電話が入ることなど滅多にないこと。

「実は、相談があるのですが・・・」と言う。直ぐにピーン!ときた、例の老婦人の話だと・・・。

「実は隣に私の姉が住んでいて、2階のSさんが『入院するからタクシーを呼んでほしい』と頼んできたとかで、入院した後も『ストーブを消したかどうか不安だから見てきてほしい』だのいろいろ頼んでくるみたいで、姉も体が丈夫じゃないし、どうしたものでしょうか・・・」とのこと。

大晦日に入院して今月11日に退院してきて、14日には私が今月分の家賃を集金に行っているが、再び16日に突然息苦しくなって(過呼吸で)入院したらしい。その連絡は受けていなかった。

家主さんは隣町に住んでいて車で30分は掛かる。お姉さんの家の敷地とアパートの敷地は繋がっていて、顔もよく知っているから気安く頼んだのだろうけど筋違いで程度問題。お姉さんには「断っていいから」と伝えてあるとのことだが、また直ぐに顔を合わせるだろうから冷たく断っていいものか悩むところ。

隣りに家主さんのお姉さんがいる、と言っても鍵を持っているワケではないから、不動産屋に鍵を取りに行って・・・、とか、妹(大家)さんから鍵を預かってもらって・・・、とか勝手なことを言っているのだろう。元旦のトラブル体験が何も生きていないのはどうしたことか。

前回、私から「知人に電話して病院まで来てもらって直接預けるべき」と叱られているので私には頼みにくかったと思われる。おそらくは、前回、渡してくれるよう私に頼んでいた知人にも逃げられたのではないか。だからと言って手当たり次第に「頼めそうな人」を探して頼むのは、頼まれたほうも迷惑な話。

私が携帯に「連絡を頂けますか?」とCメールを送ったが電話は無い。前回は直ぐ掛かってきたのだが、用件が分かっているから掛けてこないんだろう。「自分は具合が悪くて入院までしてるのだから誰もが私の頼みを聞いてくれて当たり前」という思考回路であるのは間違いない。なので、こういう人は「私が困っているのに助けてくれないほうが悪い」となるもの。私に対しても「怒り心頭に発す」であろう。

「本当に申し訳ないのですが・・・」と下出に出ていたなら家主さんのお姉さんも「何とかしてあげたい」と思ったものだろうけど、「それくらい、してくれるわよね」という言い方をしていたと思われる。いちおう下出には出ていても、「嫌だなんて言わせない」という雰囲気が漂っていたのではなかろうか。

たぶん、歳を取って何事も思うようにいかなくなって焦っているのではないか。そういう時にこそ、今までの生き様が出るもの、と思う。冷たいようだが、困った時に誰も「助けてあげよう」と思ってくれないなら、それは自業自得だと思う。このお年寄りは「人を責める」タイプだから周りが引いてしまうのだ。

さて、どうしたものか・・・。今日にでも社会福祉協議会にでも相談してみるか・・・。



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2016年01月14日

大人気ない入居者 ( `ー´)ノ

元旦に電話してきて、「昨日から入院したので、うちの合鍵を知人に届けてくれ」と依頼してきた入居者、一昨日退院したとかで電話があった。「家賃、届けに行けないから取りに来てくれ」という依頼。

本来は振り込みなのだが、毎月、その月の家賃を5日ごろ店まで届けに来ていて、具合が悪い時なんかは私のほうで気を遣って「こちらから伺いましょうか?」と言って取りに行くこともある。

だが、明らかに不機嫌な口調。元旦の「鍵を知人に届けてほしい」という依頼を、私が「知人と連絡が付かない」ことを理由に断って、「自分で知人に連絡して病院まで取りに来てもらってはどうか」と言ったのが気に入らないようだ。どうも「今回だけ」で済みそうにない雰囲気・・・。

それで、「今月だけですか?、これからずっと、になりますか?」と訊くと、「ずっとだね」と言う。

思ったとおり、である。「私は具合が悪いのだし不動産屋が家賃を取りに来てくれて当然」と決めつけている。元旦の鍵の時と同じなのだ。「してくれて当然」で、鍵の時に融通を利かせてくれなかったから、これから毎月家賃を取りに来させよう、ということなんだろう。そうはいくか、である。

私の一番嫌いなパターン、(これくらい)「してくれて当然」「タダでやってくれて当たり前」、である。感謝の気持ちが伝わってくるならもちろんタダでもかまわないし「お役に立ちたい」と思うもの。

店からアパートまでは、駅の反対方向に徒歩10分ちょっと。たまに、なら良いが、毎月私が取りに行かされるなら手間賃を頂きたいくらい。他の入居者の方は皆さん月末までに振り込んでくださっているのだし、特別扱いはしたくない。厳密に言えば、私は毎月5日間の立て替えが発生しているのだし。

「私が毎月家賃を取りに行くことはできません。ATMで振り込みの操作ができないなら銀行の窓口で自動振替の依頼をしてください。最初だけ540円の手数料が掛かりますが、以降は無料で送金してくれます。窓口に行く時に宜しければ私も一緒に行きますから」と言うと、「私も商売していたからそんなことは言われなくても分かってるわよ、馬鹿じゃないんだから!」と怒る。そうかなあ、馬鹿でしょ!?

だいたいが、私が「最初にATMで振込カードを作れば後は楽ですよ、いちいち振込先を打ち込まなくていいし、多摩信の本店で振り込めば手数料も掛からないから」と言ったのだが直接届けに来ているくらいで、よほどATMが嫌いなんだろうけど、ちょっとした努力もしようとしない・・・。

私もいきなり「知人に病院まで鍵を取りに来てくれるよう頼め」と言ったワケではなく、「先にあなたから知人に電話して『こういうワケで不動産屋に電話してほしい』と伝えて、知人から私に電話があって話が通じていればその人に鍵を届けるから」と言ったのだが、それすらしていない。仕方ないから私のほうから電話したり、留守電にメッセージを残したり、メールを送ったが先方からは折り返しも返信も無い。そういう相手に合鍵を渡せるワケがないのは当然であろう。なのにヒステリーを起こしている・・・。

そもそも自分で簡単にできることを、しかも誰もが家族と寛いでいる元旦に、人にやらせようとするのが間違い。「病院では携帯が使えないからオタクから(知人に)電話してくれる?」と言うが、私に電話しているくらいなんだから知人に電話できるハズ。そういう矛盾にも気付かない。

他にも、不動産会社でよくある話が、「玄関灯が切れちゃったから交換して」という依頼。通路の照明は家主さんの責任だが、個別の玄関灯は入居者が自分でしなければならないもの。背が届かない、やり方が分からない、と言う人もいるが、必ずしもそれが高齢者とは限らない。自分でするのが面倒だから不動産屋に電話して「タダでやってくれたら儲けもの」ということ。「ではリフォーム業者か電器屋さんに行かせますが、実費以外に出張料も掛かります」と言うと諦めて自分でやる・・・。自分でできるのだ。

本来(入居者が)「自分ですべきことで、簡単にできること」を不動産屋に振ってきて、断ると「あそこの不動産屋は面倒見が悪い」とか言い始める・・・。勝手な入居者はたまに(?)いる。

みんな、なるだけ他人に迷惑をかけないように生きていて、普通は「申し訳ない」と思うもの。平日ならまだしも元旦なんだし・・・。「私は入院しているのだから仕方ないだろ」というのは自分の都合でしかない。親しい知人であるなら病院に見舞いがてら取りに来てくれるハズ。もしも本当はそれほどまでに親しくなければ、私から(そういうことで元旦に)鍵を届けられた知人は私を恨むことだろう。

してくれて当たり前、してくれないなら意地悪してやる、というのは大人気ない。その知人は入居者の性格をよく解かっていたのではなかろうか・・・。

さて、今日の夕方、今月分の家賃を集金に行くことになっているが、憂鬱である。





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2016年01月02日

入居者からの依頼の続報

今日の午前中、入院している老婦人の「親しい友だち」に電話したがまたしても話し中。

それで本人にメールすると、直ぐに掛かってきた。「〇〇さんには話を通してあるんだけど・・・」と言うが、だとすると着信記録も残っていてメールもしたのに折り返しの電話をしてこないのはおかしい。それで、「一番いいのは、直接友だちに電話して鍵を病院まで取りに来てもらうことですよ」と言うと、「向こうも商売をしているし・・・」と言う。「事情があるのはお互いさま、みんな事情があるのだから調整してもらうより仕方ないでしょう。私も冬休みなんですよ」と言ったのだが、「あら、そうだったの」とのこと。「元旦に商売している不動産屋なんかありません。入院したと言うので出来ることなら協力しようと思って店まで鍵を取りに行って、何度もお友だちに電話してたんですから」と伝えたが、解かってないだろう。

「私も困ってるんだよ、1週間くらい入院することになりそうだし下着も何も持ってきてないから・・・」と言うが、まさかに私が部屋に入って下着などを揃えて届けるワケにはいかないもの。それはお友だちも嫌なんだと思う。何か無くなった、なんて話が出ないとも限らない。私でさえそういうのを頼まれて受けられるのは数人だし入居者の中にはいない。いくら管理会社でもそこまでは出来ない。

それで「私も管理会社として、会ったことも話したこともない第三者に鍵を渡したくはありません。とにかく一番いいのはあなたから直接お友だちに電話して病院まで鍵を取りに来てもらって鍵を預けることですよ」と言うと、「もういい!」と怒って電話を切ってしまった。

大変なのも困っているのも解かるが、頼む相手を間違っているし、そういう生き方をしてしまっていた本人の責任である。こんなことを言ってはナンだが、正月から人に嫌な思いをさせた反省も無いだろう。

怒りたいのはこっちのほうである。

posted by poohpapa at 10:32| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元旦から相当に怒っている ( `ー´)ノ

一昨年の年末も「オタクの店の裏のマンションに住んでる友だちと連絡がつかなくなっているんだけど、あそこ、オタクが管理してるんじゃなかったっけ、見てきてくれる?」と連絡してきた生活保護の入居者がいる。当社で管理してないのは当然に知っていたと思われるが、徒歩5分の距離なのに自分で動きたくないから「そんなふう」に話を振って私をタダで使おうとしている魂胆がミエミエ。

だが、その入居者(50歳くらいの男)が言うように、本当に孤独死していたなら家主さんも同じマンションの住民も大変な迷惑を被ることになるから、少しでも早く真相が判ったほうがいいし、何かあった場合、私のほうがその男よりは迅速かつ適切に対処できる、とは言える。

管理会社も冬休みだし、私が家主さんを探し出して訪問し、対処をお願いしたのだが、孤独死ではなく田舎に帰っていただけだった。その男、当初は「なるだけ早く職を探して生活保護を切ってもらうつもり」と殊勝に言っていたが、今はもうそんな気は全く無い。自分では何もしない人間に成り下がっている。

今年は契約更新で、文句を言うのは簡単だが、出て行かれたら家主さんに迷惑を掛けるから小言を言うかどうか迷うところ。不動産屋のストレスは大抵そういう出来事の積み重ね。そういうことを解かっていてくださる家主さんだとこちらも「何でもお役に立ちたい」と思えるが、逆の場合は張り合いが無い。


で、今年の元旦の朝、高齢の入居者(女性)から私の携帯に電話があった。

私が電話に出ると、新年の挨拶も通常の「おはようございます」という挨拶も無く、いきなり「〇〇だけど、私、昨日から入院してるのよ。オタクに預けてある私の部屋の鍵、オタクの通りの先にある元〇〇屋で今は〇〇店になってるとこの奥さんに届けてよ。下着とかいろいろ持ってきてもらわなくちゃいけないから」と言う・・・。

昨日は元旦だから当然にうちの店も休みだし、一年で一番仕事したくない日、でもある。普段の水曜日だって店の前は通らないようにしているのに、店に行って合鍵を出して私の知らない人に届けろ、と言う・・・。だったら、いくら私と親しくしていても「言い方」というものがあるだろう。

「お正月で寛いでいるところにごめんなさいね。本当に申し訳ないんだけど、実はこういうワケでお願いしたいことがあるんだけど・・・」と言われれば、仕方ないか、と思えるのだが、「してくれて当然」と思っているなら「冗談じゃない、知るか!?」と思ってしまう。勘違いしている家主さんと同じ、である。

私が「鍵の届け先の電話番号が分かる?。相手が事情を呑み込んでいないとややこしいことになるから、電話してから行くよ」と言うと、「一度電話を切らないと分からない」とのことで、電話を切って直ぐ掛け直してきた。だが、聞いた番号に何度掛けても話し中。夕方まで10回くらいは掛けているし、話し中でも着信記録は残っているハズだが、知らない番号から掛かってきたからか折り返してもこない。Cメールで用件を伝えて、手が空いた時に電話くれるよう依頼したが、それでも掛かってこない。

そう本人に伝えると「届ければいいのよ」と言う・・・。「手間を掛けさせちゃってごめんね」でもない。だいたいが、いくら本人からの要請であっても、私が会ったことも無く知らない第三者に鍵を届ける、ということがどれだけリスクのあることか全く分かっていない。だいいち、その人物が「親しい友だち」というなら、その人物に電話して事情を説明して病院まで鍵を取りに来てもらえばいい。正論を言っても、そういう人に限って「あそこの不動産屋は面倒見が悪い」とか言うものだろう。

そんなことで不動産屋を巻き込むな、ということである。昨日は久しぶりに娘も来ていたし・・・。

今日、再度電話してまた話し中なら本人から友人に電話してもらって病院に取りに来てもらうしかない。いや、最初からそうすれば良かったのだ。私が舐められているんだろう、「アイツに頼めば断らないだろう」と・・・。「舐められた自分を責めるべきで相手を非難するのは間違い」と言う人もいるだろうけど、これは絶対に相手が間違っている、と断言する。あ・・・、もしかすると、親しい友人のハズの相手も逃げているのかも。

そんなワケで今年も元旦から非常に不愉快な気分であった。これじゃ良い年にはなりそうもないや。

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2015年12月18日

「気違い」の立ち退き裁判のその後

昨年の11月に提訴した悪質な入居者の(信頼関係崩壊による)契約解除を求めた裁判、たったそれだけの裁判でも1年以上も続いている。審理はほぼ毎月行われているが、ダラダラと続いている理由としては相手方弁護士による引き伸ばし戦略か、と思っていたのだが・・・、どうも違っていたようだ。

9月18日に裁判所で「陳述」(互いに当時者本人が出廷して訊問すること)の日程が11月13日に決まり、その場で被告側弁護士が本人に「出廷するよう」電話で伝えると、「その日は都合が悪い」と言って拒否。普通は、裁判所から出廷を求められれば、例えば私なら契約の予定が入っていたとしてもお客様に連絡して日程を変更してもらうが、2ヶ月も前から予定が決まっているほど忙しいらしい。

それで12月22日に延期になったのだが、その日も「都合が悪い」と言って、弁護士の説得にも応じず、出廷しないという連絡があったようだ。当初は私も家主さんも「相手方弁護士の戦略では?」と考えていて弁護士に対して不信感を持っていたが、弁護士も手を焼いていたようだ。

私が相手方弁護士に不信感を持っていたのは、弁護士の答弁書に事実とは逆の(私が被告をネットで誹謗中傷している)という内容が書かれていて、おいおい、だったからだが、それは単に被告から言われるままに何も調べずに作成しただけの話なんだろう。私は事実を書いているが、「気違い」はデタラメを書いている。

そしてついに、12月14日付で相手方弁護士から「〇〇氏の弁護を辞任した」との通知が原告側の事務所にFAXで入った。自ら辞任したのか解任されたのか真相は判らないが、解任された場合でもメンツの関係で「自ら辞任した」ということにするらしい。いずれにしてもふざけた話である。

「気違い」は22日も出廷せず後任の弁護士も依頼しない、とのことで22日の陳述も再度延期になった。もう欠席裁判でいいように思うのだが、裁判所はいちおう双方の意見を聞いて判断したいらしい。おそらく再々度の延期、は無いだろうし、出てこないならこちらの言い分がそのまま通るだろう。

ではあるのだが、12月22日の陳述が延期されたことで非常に困ったことが起きた。我々の同業者や担当警察官、友人知人、このブログの読み手さんにも声を掛けて、裁判を傍聴して頂くことになっていたのだが、皆さんにお詫びすることになったのだ。ま、「行かないよ」と言っていても来るケースもあるらしい。だが、年末の忙しい中、来るか来ないか分からないのに時間を割いて頂くワケにもいかない。

それまで裁判所には代理人である弁護士だけが来ていたが、陳述となれば本人が来るのだから、同業者の皆さんも「後々の為、どんな顔をしているのか見ておこう」と楽しみにしていてくれたのだが・・・。

「気違い」はハナから「裁判に勝とう」などと考えていなくて、長引かせることで我々に嫌がらせを続けるのが目的、と思われる。「サイコパス」という種類の精神異常のようだから。


ところで、昨日、本人にバッタリ会った。娘さんの手を引いて歩いていたのだが、ということは、2年以上も預けられていた施設から一時帰宅が認められたのだろう。月に一度、最初は日帰りで様子を見ていたのが、一昨日は初めてのお泊りが認められたようだ。近々一緒に暮らすことになりそうだが・・・、施設は状況をしっかり把握していないと思われる。どう考えてもあの男に娘の養育は無理。うちの弁護士も、他から依頼を受けている弁護士も同じ考え。状況によっては施設の担当者に直談判するしかないか・・・。ま、来年早々にも出されるであろう判決に従っておとなしく出て行くなら関係ないけど。

その娘さん、以前はネットでも顔写真を出していて、物凄く可愛いお嬢さんである。たぶん、母親に似たんだろうけど、性格も良さそう。私はネットで写真を見ているから(手を繋いでいなくても)娘さんだと判ったと思う。今の世の中、一瞬先は闇だから、このまま事故なく成長してくれたら本当に嬉しい。



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2015年06月15日

駐車場の悪質滞納者が13日に駐車場を明け渡した

何度も当ブログで書いている駐車場の悪質滞納者、13日(土)にやっと車を移動して明け渡してくれた。放っておいたら駐車料金の滞納が嵩んで半永久的に明け渡すことはなかったと思われる。

以前も書いているが、

滞納額自体はたかだか1万である。それを毎月「約定どおりに振り込んでこない」から家主さんに対して恒常的に立替えが発生している。催促の電話を入れても出ないし、留守電にメッセージを残してもメールを送っても一切無視。ドアに貼紙をしても効果は無いから、まあ「いい根性」をしていた。

仕方なく勤務先に電話するも、「もう電話した」とか「後で電話する」と嘘をついたりして逃げる。はてさてどうしたものか、と思っていたのだが、社員の方やY取締役が動いてくださってようやく解決した。本人は「会社の看板に泥を塗っている」とは思っていないようだが、会社は「信用問題」と捉えてくれたから。

車にも6枚の貼紙をしていて、中の1枚は当社の隣の「Drネイル」新規開店の広告チラシ。もちろん、嫌味で貼ったもの。本人が車を移動しに行ってそのチラシを見たならどう思ったであろうか。しっかりガムテープで貼られたチラシを剥がしながら「あの野郎・・・」と苦々しく思っていたのは想像に難くないわーい(嬉しい顔)

うちの管理物件ではないから関係は無いけど、こんなんで家賃はちゃんと払えているものだろうか。いい歳をして「信用はカネより何より大事」ということが解かっていないなら社会人失格であろう。昔の商人なら「信用は命より大事」と思っていたくらいなのに・・・。

大企業でも「コンプライアンス(法令遵守)」は気にしても「信用」は二の次になっている会社は多い。私なんかは個人商店だから信用を優先して法律ギリギリのことをしたりすることはよくある。もっと言うなら、厳密に言えば法律には違反している、との認識があって、もし発覚したとしても、後で誰からも非難されないであろう、ということをしている。危ない橋であっても、それで助かる人がいるなら自分がリスクを負えば済む話、と覚悟している。実は、法律違反かどうか微妙だが、昨日も一件あった。

更新契約におみえになったお客様の連帯保証人さん(高齢な実父)がお亡くなりになり、新たな連帯保証人を立てて頂く必要があったのだが、そのお客様、過去に一度も滞納は無い。だから、「かまいません、そのままお父さんのお名前をお書きください。イザとなれば私が責任を取れば済む話ですから大丈夫ですよ」と伝えた。お客様が今から連帯保証人を新たに探すのは困難、と知っていたし。

それを「便宜供与」と捉えれば法律違反かも知れないが、それで助かる人がいるなら今後も私の判断で続けることになると思う。自分が儲けるための便宜供与ではなく、お客様のための便宜供与なのだから。そういうのは「大手には出来ないサービス」だし。

まあね、先日、孤独死したCさんに対しても過去に同じように便宜を図っていて、その時は凄く感謝してくれていたが、その後は私を敵対視するようになり過去26年間で最悪のメチャクチャ理不尽なクレーマーになっているから、必ずしも「信頼関係の構築に役立つ」ということでもなく相手次第なんだけど・・・。

さて、これからは駐車場の契約にも連帯保証人を要求したほうがいいのか、悩むところである。



posted by poohpapa at 05:28| Comment(10) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

慢性的な駐車料滞納者のその後

本人に何十回電話しても出ることも無く、折り返しても来ず、メールの返信も無い状態が続いていたので、勤務先に電話をして「電話をくれるよう」伝言をお願いしていたのだが、それでも電話は無く、会社には「もう電話した」とか「後で電話する」とか言って逃げていた男・・・、進展があった。

勤務先の取締役の方が動いてくださって、本人から私の携帯にCメールが入った。ではあるが・・・、

現在車は不動状態なのでそちらでレッカーをお願いします。移動したら費用をご連絡ください

???、である。「ご迷惑をお掛けしてすみません」の一言も無い。踏み倒す気でいるのはミエミエ。払うつもりなら「費用をご連絡ください」でなく「費用は直ぐ払います」と言うもの。そのメールだと「私は一度も『払う』なんて言ってない」と開き直るのが見え透いているちっ(怒った顔)

それで、

「そういうのは自分でやるのがスジです。レッカー代が払えるくらいなら賃料も払えるでしょう。それも踏み倒す気ですよね。会社に電話します」、と返信した。すると、

自力レッカーにせよ、平日は動けませんので移動作業は週末になります」とのこと。

「週末でも構いませんが、5月分の賃料は先ず振り込むこと。それとメールでなく電話くらいしなさいよ。今日中に振り込んで下さいね。立て替えてますから」と返した。

勤務先に電話すると、いつもの電話受付の方が「取締役のYが本人と今日会うことになっていますので、お電話、Yと代わっても宜しいでしょうか?」と言う。電話に出られたY取締役、お若いようだが非常にしっかりした方で、本人から入ったメールの内容を話すと唖然としているのが伝わってきた。

だいたいが、1万の賃料が払えない奴にレッカー移動代が払えるワケがないし保管場所の駐車料も掛かる。廃車するにしても当方ではできない。こっちで移動したなら費用はどこからも出てこないもの。

「今日、本人に会ったら私からも必ず連絡するよう伝えます」と仰ってくださって、3時半に電話が掛かってきて、少し話した後で本人と代わった。「5月は駐車場の賃料も払えないくらいだったので・・・」と言い訳するので、「だったら電話くらいしてくるのがスジでしょう。電話も出ないし折り返しても来ない、メールしても返信が無い、というんじゃ大人として恥ずかしいでしょう」と言ってやったが、取締役の手前、仕方なく謝っているだけで、こういう流れでなければいつまでも知らん顔していたと思う。

繰り返すが、正社員で働いていながら、たかだか1万の駐車場賃料が払えない、なんてことは普通は無いもの。5月に限ったことでなく毎月督促していて「ようやく払ってくる状態」が続いていたし。漏れ聞こえてきた話では、アパートの室内もゴミ屋敷状態らしい。要は「だらしない性格」なんだろう。

レッカー移動する、と言っていた最初の話も、「バッテリーを交換しないと動かないんで・・・」と話が変わってきたから、13日の土曜日に移動して明け渡してもらえるかどうかも怪しいもの。

今回は勤務先の社員の方、取締役のYさんが誠実に対応してくださったのでとても助かった。以前、大手建売会社の社員が家賃を6ヶ月滞納していた時には、こっちは70万近くも家賃を立て替えていたが、本人を茶化すだけで「会社の信用問題」「企業イメージに傷が付く」などとは全く捉えていなかった。

まだ安心できないが、片付いたら、後で受付の方たちに美味しいお菓子でもお送りしたいと思っている。

posted by poohpapa at 05:00| Comment(6) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

無責任な駐車場契約者、その後

先日の記事の「無責任な駐車場契約者」、相変わらず電話にも出ないし折り返しても来ない。こういう状況が1年以上続いているので、昨日、メールで契約解除を通告した。「今日明日中に車を移動しなければ6月1日以降は駐車場の不法占拠になる」とも伝えたが、今のところ何も言ってこない。

昼間、アパートのドアにも貼紙をしておいて、夕方、様子を見に行くと貼紙はそのままなのに室内の電気が点いているし、台所の窓が少し開いている・・・。ということは、ドアの貼紙も気にしていない、ということ。ドアのスコープから「私だと確認した」からかチャイムを鳴らしても出てこない。

たまたま今月は振り込みが遅れた、というならまだ大目に見るが、毎月のことだとこちらも神経を消耗する。いったいどういう神経をしているのか、親がどんな育て方をしたのか、親の顔が見たい気もする。

車にも貼紙をした、とメールで伝えたが、滅多に車を使わないようで、アパートから数百m離れた駐車場の車の貼紙も剥がしに行っていないようだ。明日になっても車は置かれていることだろう。

こういうのも一種の精神障害ではなかろうか。毎月毎月督促を受けていて、自分から「解約します」と言ってこないのだから相当に図太い神経で、私でも羨ましく思えるくらい。

こんなことがあるから今後は駐車場の契約でも連帯保証人を付けてもらったほうがいいのかなあ・・・。保証金を1ヶ月預かっていても、無責任な借主の場合だとそんなのは簡単に吹っ飛んでしまうし。

レッカー移動したいところだが、移動先の駐車料金も含めてそれらの費用を男が払ってくれることは無いのは確実。こういう世界遺産級の無責任な借主は5年に一人くらい。さて、どう料理したものか・・・。

posted by poohpapa at 06:37| Comment(10) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

賃料を振り込んでこないのは、ほとんど「嫌がらせ」かと・・・

当社管理のアパートの前の駐車場を借りているYという男、まともに賃料を払ってきたことがない。

たかだか1万なのに、何度も何度も催促して、ようやく月末くらいに振り込んでくるから毎月「立替え」が発生している。当社は貸主さんには月末か月初めには送金している。契約上は月末までに翌月分の賃料を払うことになってはいるが、月末の3時過ぎに振り込めば月初めの着金になることも有り得るし、そのへんは許容誤差の範囲。だが、月末になっても振り込んでこないとなると話は別。

Yには毎度電話をするが、ずっとベルを鳴らしていても私からの電話には出ない。折り返してもこない。何度メールを送っても返信も無い。仕方ないので勤務先に電話をして連絡をくれるよう伝えてもらうのだが、勤め先には「もう電話した」とか「後で電話する」と言っていて、実際には電話などしてこない。

これ、「賃料を払うよう言ってください」はNG。第三者に「滞納している」と分かる伝え方は不法行為。下手すると損害賠償を請求されかねないから、そのあたりは慎重に行う。悪質な相手はこっちの失敗を待っている可能性があるし。ただし、こちらは不動産屋だと言っているのだし、何度も電話しているから、先方の会社には「用件は自ずと分かる」もの。本音では、なんで悪質滞納者にそこまで気を使わなければならないのか納得がいかない。悪いのは「滞納して逃げ回っている奴」なのにちっ(怒った顔)

他社で近所のアパートも借りていて家賃はちゃんと払っているようだが駐車場の賃料は払ってこない。

性格的に屈折しているようだし、まあ、督促してくる私への「嫌がらせ」なんだろう。毎月のことだし、カネが無くて1万が払えない、とは思わない。今月分も一昨日の15時現在振り込まれていなかった。

それで一昨日の夕方、車に「名前」と「連絡乞う」と書いた紙を2枚、ガムテープで貼ってきた。普通に4辺を一直線に貼ると剥がしやすいので、ガムテープを5cmくらいの細切れにして隙間なく貼ってやった。そうすることで剥がすのに手間が掛かるもの。アッサリ剥がれたのでは効果が無いから。名前は書いているが、通行人が見てもどこの誰かは分からないハズ。それでも本人は嫌なものではあるだろう。

向こうが嫌がらせをするなら、こちらも徹底的に(適法に)嫌がらせをすることになる。それより、契約解除するほうが手っ取り早いか・・・。事情を話せば家主さんも了解してくれると思うし・・・。

たかだか1万のことで人様に面倒や迷惑を掛けるんだし、しかも会社に電話が入ることで会社の信用も傷つけているのだが、本人はそういう認識は無いんだろう。

コンピュータのプログラマーのようだが、この男が納期など守れるものだろうか、甚だ疑問であるパンチ爆弾

posted by poohpapa at 05:43| Comment(23) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

「気違い」の破壊力は凄まじい

これは、例の「気違い」が読んだら(ぜったいに読むけど)泣いて喜びそうな記事であるのだが・・・、

水曜日、私はお隣のAさんのご主人と電話で大喧嘩をした。

水曜日に、例の「気違い」が私のことをネットで「どう誹謗中傷しているか」を監視していてくださっている方から、「気違いがアナタの自宅を特定したみたいで写真をアップしてますよ」との連絡があった。アップしたのはだいぶ前のようだが発見したのは一昨日らしい。

ところが、である。見て驚いた。そこに貼られていたのは、間抜けにも私の家ではなくAさん宅の写真。しかも、ご丁寧に駐車場に停めてある無関係の契約車を私の家の車と思い込んでいるフシがある。

現在「気違い」の部屋の前の駐車場に停めてある「店の車」は釘のようなもので傷だらけにされていて、私の車だけでなく家主さんの車も傷を入れられている。以前から、「気違い」が仲間を使って私の店に客を装って「こちらの手の内」の探りを入れさせに寄越しているのは知っていた。警察に被害届と告訴状を受理してもらっているが、まだ捜査の手が伸びてないと思って舐めていて、家主さんの車にも手を出し、今度は私の家にも危害を与えようとしているのは容易に分かる。私がまるで反応しないので最近は苛立っているようだし。

私も家族がいるワケだから、宅急便などが届くのが分かっている日以外は表札も引っ込めたりしていたが、いよいよ自宅を特定して、たぶん、これから何か嫌がらせを仕掛けてくるつもりか。いや、何もしてこないのかも知れないが、そういう写真や住所をアップすることで「私が嫌がったり恐怖感を持たせるのが狙い」だと判る。ということは、これは「立派な犯罪」であって、今回は警察もそう捉えたようだ。

ただ、問題は、AさんもAさんの駐車場を借りている人も、この件では全く無関係、ということ。

直ぐAさん宅に電話して奥様に事情を説明したらご主人が仕事先から電話してきた。かなり焦っている様子。私は「善後策を相談しよう」と思って連絡したのだがAさんのご主人は直球を投げ込んできた。

Aさんのご主人が言うには、「家内から聞いたんだけど、そういうのはアナタがその男にメールとか電話して『それは私の家ではありません』と伝えてもらうのが一番でしょう」とのこと。??、である。

ご主人の主張自体は正しい。だが、そうではあるがそう伝えたなら「気違い」は直ぐに探し直して私の家を特定することになる。「時間の問題」ではあるだろうけど、ふだん表札まで引っ込めて警戒しているくらいなのに、わざわざ私の家を教えてやるよう誘導するようなものである。私一人ならかまわないが、私にも家族はいる。だから、どうしたら良いかを相談しようと思って連絡したのに、直球勝負である。

しかも「アナタは頭のどこかでちょこっとだろうけど『私の家や他の人の車が間違えられて傷つけられれば助かる』と思っているだろうけど・・・」とまで言い出した。それで「馬鹿野郎、ふざけるな!」と怒鳴った。そう思っているなら連絡などせず知らん顔をしているもの。言うに事欠いて、である。

私が怒ったのには伏線があった。以前記事にしているが、Aさん宅の駐車場が空いて客付けを依頼された際、私は雨に濡れてもいいように工夫して「駐車場 空き有り」の広告を駐車場の2ヶ所に貼っておいた。しばらくして見慣れない車が停まっていたのでAさんに問い合わせると、「ああ、言おうと思ってたんだけど、駐車場の貼紙を見た近所の人が『借りたい』と言ってきたので貸しました」とのこと。

それは非常に不愉快な話。通常は客が顔見知りであっても「不動産屋さんに行って契約してください」と言う。いくら直接取引すれば仲介料が掛からず客が喜ぶとしても、である。それでも私は「車検証のコピーとか保証金は預かったほうがいい」とアドバイスしたが、契約書の書式はネットでダウンロードして賃料だけで契約を結んだようだ。奥様も「悪気は無かったのよ」と言うが、「悪気があってたまるか!」である。悪気は無いのは分かっているが、「だったら最初から不動産屋に頼むなよ」と言いたい。

たかだか14,000円の話だが、金額の問題ではない。今までいろんなタイプの家主さんや貸主さんと接してきたが、そういうことをする人は誰もいなかった。業者にはけっこういたし今もいるけど。

7台の駐車場のうち当社が管理しているのは1台だが、昨年の最初の大雪の時にはAさんご夫妻が不在だったので私一人で雪掻きをしている。まさかに、うちの契約車の周りだけするワケにもいかないし。

翌週再び大雪が降った時には、Aさんが帰っていたので近所の人が一人また一人と出てきて手伝い始めたが、あれではまるで「先週も手伝ってました」と言ってるようなもので、私としては気分が良くなかった。しかも、私はAさんの駐車場の雪掻きに専念していて自分の店の前の雪掻きが出来なかったから、どちらの大雪の際も近所の店の人がうちの店の前まで雪掻きをしてくれていた。不義理をしてしまったし、今後大雪が降ったらもう、近所からどう思われようがAさんの駐車場の雪掻きは手伝わないで私の店の前を雪掻きしようと思う。去年だって、私は自分の店の前の雪掻きを優先すべきだったのだ。

Aさんのご主人、悪い人ではないが思考回路がいささか短絡的で、だから、「気違い」に間違ってると伝えてもらうのが一番、という最短距離で結ぶ思考になる。私が逆の立場ならそんなことは言わない。

私が怒ったので、ご主人も「だったら今晩うちに来い!」と凄んでいたが拒否して電話を切った。これでこの先、Aさんが近所の人にその話をしたら、私は「無責任な不動産屋」と決めつけられることだろう。

「気違い」がネットに撒き散らしている誹謗中傷など信じる人はいないだろうが、Aさんは地元に古くから住んでいて、人当たりも良いから、ご近所の人たちはAさんの言ってることをそのまま信じるだろうし、うちの今後の近所付き合いにも影響が出るものだろう。

私は「どうしたらいいか」善後策を相談しようと思っていたが、Aさんは自分の希望と結論だけを押し付けてきた。Aさんが表札を出す、というのも一つの方法で、解決策はそれほど難しいことではないと思う。Aさんのご主人は「表札を出すのは(方角的に?)縁起が悪い」ということで出していないとか。

昨日、Aさんの自宅の玄関ドアと駐車場の貼紙には手書きでAさんの番地と苗字が大きく書かれて貼ってあった。近所の人がそれを見たなら「どうしたの?」と訊くだろうし、Aさんは当然に自分の言い分だけを伝えるからAさんの言い分だけで善悪を判断されることになる。人間、そんなものである。

Aさんが表札を出すことで「気違い」が間違いに気付いて私の家を探し出すのは仕方ない。だが、うちのに危害が加えられることも予測されるのに、わざわざ間違いであると教えて「私の家はこちら」と誘導するのがいいのかどうか・・・。ご主人の言っていることは間違いではないから、「それは、オタクからすればそれが最善ということになるけど、うちからすれば最善ではないよ」と言ったが、そういうのは伝わらない。もちろんAさんは駐車場を借りている人のことも心配しているし、それは私も考えている。

私が「自分さえ良ければ」と考える人間なら、そもそも一人でAさんの駐車場の雪掻きなどしないもの。

Aさんのご主人と電話でやりあった後、奥様がいらっしゃった。私の思いは伝えたが、奥様は「修復不可能だね・・・」と言い残して帰っていった。たぶんご主人が「向こうから謝罪してこない限りは赦さない」と強硬に言っているんだろう。私は関係修復不可能でも全然かまわない。私にとっては反対側の隣人Tさんが二人になったようなもの、それだけのこと。ただし、もしも一方的に自分の言い分だけを近所に伝えたりしてそれが漏れ聞こえてきたり態度が変わったように思われたなら、この記事を印刷してご近所に配ることにしよう。その前に伝えておいたほうがいいのかな・・・。でないとやってられないな。

駐車場の件、「自分がしたことがどういうことなのか」、Aさんは解かっていないんだろう。Aさんに今ご迷惑をお掛けしているのは紛れもない事実で、それは申し訳なく思っているが、私からすれば、一方的に「私に『謝れ』と言われたら納得できない話。それならそっちも私に謝らないといけないことがあるだろう、という思いがある。先にこっちから謝ったからといって「いえいえ私も済みませんでした」にはならないだろうし。


「気違い」は、私の記事を読んでいても車の傷の件を「自分がやったんではない」と否定してないし、それどころか「俺がやったという証拠を出せ」と言うだろうが、警察も「99%、あの男でしょうね」と言っている。それでいてまだ逮捕に踏み切っていないのはタイミングをみているようだ。裁判が進行中であることも影響しているのかも知れない。警察の担当刑事からは「もし真夜中に検挙することになったら、そういう時間帯でも(私に)電話してかまいませんか?」とも言っている。

私の車はこれからも「気違い」によってどんどん傷を入れられていくことだろう。それが分かっていて駐車場を解約して他に移さないのは、「それをしたら、『気違い』が入居していて、私がその部屋の前の駐車場を借りている家主さんの損失が更に膨らむことになる」と分かっているからである。

それにしても、「気違い」の破壊力は凄まじい。周りの無関係な人を巻き込んで人間関係まで破壊していくのだから。だが、いつまでも「気違い」である自分の人権が護られる、と思っていたら大間違い。

近く「4歳の娘と一緒に暮らせる」と喜んでいるようだが、そんなのは泡沫(うたかた)の夢。調子に乗ってネットでの誹謗中傷や器物損壊を繰り返してきたのが仇となる日は直ぐそこまで来ている。今回の一件も警察には伝えてあるし、今までも密に連絡を取り合っているのだから。

知らないのは本人だけ、であるわーい(嬉しい顔)

ついでに言うと、あんな「気違い」にも支援者や仲間がいて、客を装って来店して探りを入れている奴だけでなく、うちの入居者にも協力者がいるのは分かっていて、警察には通報してある。本人たちは「バレてない」と思っているだろうけど、そんなのはミエミエで分かる。どんなつもりで協力しているのかは知らないが、自分も警察からマークされることになるんだから割に合わない話。馬鹿だなあ、と思う。

「気違い」だけでなく、これから私は立川市の生活福祉課の責任も追及していくことになる。役所の中は大変な騒動になるだろう。善意の家主さんや同業者さんの為にも、しっかり決着をつけたいと思う。この件で一番悪いのは「気違い」本人より市の無責任な生活福祉課の連中である。とくに担当の浅野

ま、久しぶりに反応があって、「気違い」もさぞかし喜んでいることだろう(^◇^)
posted by poohpapa at 07:34| Comment(13) | TrackBack(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

仕事とはいえ辛い日々

Cさんの部屋の件で、ここらあたりで記事をちょっと纏めておきたい。

例の孤独死のCさんの部屋に何度か入っている。急に暑くなって、室内の臭いも強烈になってきているが、従兄弟の方が依頼した弁護士さんから「相続人さんが家財の所有権は放棄してくれましたが、お子さんの成長記録などがカメラなんかのメモリーやPCの中に残っていれば頂けないか、とのことでした」とのお話があって、当然にそのお気持ちは理解できるし、所有権放棄をしてくださったことで室内の片付けが出来るようになったので、それくらいはお役に立ちたいと思って作業している。

弁護士さんから「室内にあるものは如何様に処分して頂いても換金して頂いてもかまいません」とのお墨付きは頂いているが、金目の物が遺っているワケがなく、目に付いた物はギターなどの楽器くらい。

娘さんの成長記録以外はとくに依頼されていたワケではないが、何か小さな物で父親の形見(愛用品)になるようなものがあればお送りしよう、と思っていたら「 Ω (オメガ)の金張りの腕時計(革バンド)」が出てきたので、文字盤は少し変色して電池は切れていたが、それをお送りすることにした。

女性であれば何がしかの宝飾品もあっただろうが、男の一人所帯だから、まあそんなものだろう。

あとはカメラが数台とレンズが何本か出てきたが、ニコンの古いD70以外は全て壊れていて、D70も状態は頗る悪い。部屋の状態がアレだから・・・。レンズもちゃんと作動するかどうか怪しいが、孤独死専門の産廃業者に纏めて破棄されるより、事情を知っても気にせず使ってくれる人にあげることにした。

というのも、私は「物にも命がある」と思っているので・・・。

PCは何台もあって、故人にとっては最大のプライバシーではあるが、この場合は「生きている人の希望」を優先して中身を確認することにした。と言っても、私には出来ないから専門家に依頼した。ボランティアで快く引き受けてくださって、あの強烈な死臭の中でPCからハードディスクを抜き取ってもらい、その専門家の方から一昨日、写真などをDVDに焼いて頂いた物が届いたので、室内の書類やビデオカメラと撮影済みのテープなどと一緒に弁護士さんの事務所あてにお送りした。

PCには当然にパスワードなんかも設定してあったが、専門家にかかればそんなものは無いに等しい、ということが分かって、いい勉強にもなった。

弁護士さんは「連休明けでかまいませんよ」と仰っていたが、連休前に間に合ってホッとしている。専門家の方は無償で引き受けてくださっていたので、私から「欲しいものがあったら好きに持って行ってください」と伝えてあって、何点かは持ち帰って頂き換金してもらったが、正直、とてもとても割に合う仕事ではないと思う。他の方なら断られただろう、それは間違いなく・・・。なので本当に感謝している。

その方の話では、「PCの中に、今までのヤフオクの履歴なんかも几帳面に残されていて、ダイヤの指輪なんかもあるみたいですね」とのことだが、何のために落札していたものやら不明だし、今のところ見つかってはいない。何人も業者が出入りしてたりするから、もしかして誰かが持ち去っているかも知れない。ただ、私はそれでも構わないと思っている。むしろ産廃業者にドーンと廃棄処分されるより遥かにいい。

現在はリフォーム業者が産廃業者から「相みつ」を取っているところで、それが揃ったら家主さんにご報告して、この後の指示を仰ごうと思っている。

Cさんの取引先に連絡して、アパートに送られてきている(事後処理のための)郵便物を取りに行って転送したりとか、他にもいろいろやらなければならないことがある。Cさんが死んで困っているのは私や家主さんだけではないし、私が間に入ることでしかできないこともあるだろう。

Cさん宛ての郵便物や形見の品の件は弁護士さんにお送りして一段落ついたし、ここから先は私の手を離れて「相続人さんがどうするか」の話になる。実は、通帳や郵便物をチェックしていて、生命保険を掛けていることが判ったが受取人は会社・・・。それが生きている契約なのかどうか、他にも何か保険に入っているのか、など細かなところは私には不明である。私が知ったところで私にはどうすることも出来ないのだが。

本人も他にもう一人いた役員も既に死亡しているから、相続人である娘さんが受取人になるのであろうが、負の遺産もあるかも知れないから、それらが全て判明してからの判断になるだろう。もろもろの滞納分や借財を考慮しても「一息つける」くらいの額は残りそうには思えるのだが・・・。

娘さんが相続を受けてくれて、滞納分などの支払いを済ませ、従兄弟の方が負担してくださっている様々な費用や、室内の原状回復費くらいは保険金の中から負担してくださると皆が助かるのだが、あとは相続人(法定後見人)さんの判断。「そんなの要らないし知りません」と言われてしまえばそれまでの話。

実は、今日も室内に入る。何本か遺されていたエレキギターを見に来てくださる人がいてご一緒する。

このブログに何度か登場している自動車整備会社の元課長で、うちの古くからのお客様でもあり、現在は父親の事業を継いでいらっしゃる方。今は車の仕事からは離れたが、それでも今も車に関する相談は何でも乗ってもらっていて助かっている。お客様だし歳は離れているが、もう20年来の親友みたいな間柄である。

お子さんがバンドを組んでいて、もしかするとエレキギターを貰ってくださるかも知れない。私も昔はバンドをしていたので「あまりいいギターではない」とは思っているが、それでも使ってくれたなら嬉しい。

「お休みなのに済みません」と言うが、とんでもないこと。「少しでも片付くから」ではない。私の車が故障したりした際には日曜だろうが祝日だろうが電話一本で何処にでも飛んで来てくれていたのだから。

ただ、臭いがねえ・・・ふらふら

重ねて言うが、この一連の様子をあの世からCさんが見ていたとしても、「迷惑を掛けて申し訳ない」などとは絶対に言わないと思う。「ザマア見ろ!、面倒を掛けてやったわ」と喜んでいるのが関の山。間違いなく「そういう気違い」だから。ハッキリ言うが、死んでくれて喜んでいる人は何人もいる。

もしかすると・・・、飼っていた(今は幸せな)猫にも、今頃はそう思われているかも知れない。

私が死んでも「ああ良かった」と思う奴は何人かいるだろうけど、そう思う奴は同じような気違いであるのは間違いないだろう。もしくは無責任に家賃を滞納して逃げ回っている奴とか、ま、そんなものだろう。

私は今後一切「精神の病」を持っている人の部屋探しはしない。もちろん、隠していたなら契約条項違反になるから契約解除できる。高齢者や鬱病などで生活保護を受けている人も然り。役所が「何かあっても協力することも無く不誠実な対応しかしない」のだから尚のこと。自分の身は自分で護るしかない。


午前中はその件で、午後からは家に長男が来る。私が購入以来一度も着たことが無いカシミアのコートを取りに来ることになっていて、他にもあげたい物はいろいろあるし、「家探し(やさがし)」してもらおうわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:38| Comment(2) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

Cさんの部屋の様子(閲覧注意)

2月17日に室内で孤独死(警察の検屍の結果による死亡推定日は1月5日)で発見されたCさんの室内の様子を写真に撮ってあるのでアップしたい。

故人のプライバシーや名誉という問題もあるだろうが、孤独死する、ということがどういうことなのか、多くの方に現実を知って頂きたいと思う。少なくとも、自分が死ぬだけでは済まない、ということを。

こういう写真を見るのは苦手、見たくない、という方もいるだろうから、写真は「続きを読む」(追記)のほうにアップする。

私はこの部屋に2月17日以降、三度入っている。現在は相続放棄の手続き中で、唯一の相続人である中学生の娘さんの法定後見人であるお母さんからの依頼で娘さんの成長記録や写真などを探すため、である。他にも大きなものでなければ遺品になりそうなものを探して一緒にお送りするつもりでいる。

ただし、送り先は、従兄弟の方が依頼してくださった弁護士さんのところ。弁護士さんが所在不明だった相続人の現住所を調べてくださって、弁護士さんから送って頂くことになる。残置物の「所有権放棄書」に相続人の住所氏名、電話番号は入っているが、私からは直接連絡したりはせずに全て弁護士さんを通す。有り難いことに、その弁護士さんはとても誠実な方なので、私も信頼申し上げている。

何らかの理由で、離婚裁判の結果、Cさんは以後の相手方との接触を禁じられ、移転先はCさんに分からなくされていて、Cさんが何かで連絡を取りたい時は常に相手方弁護士経由になっていたのだ。相続人が遺品の所有権を放棄したことでようやく室内の片付け作業に入れることになったが、1ヶ月以上も掛かったのにはそういう事情があったからだ。今となっては「何らかの理由」というのは私もよく解かる。

せめてゴミだけでも片付けられれば相手方弁護士の連絡先などを知る手掛かりが見つかるものだろうけど、どこから手を付けていいか分からず、それ以前に、ゴミであっても片付けたら問題が起きるので、このままでは室内の片付けもできず、従兄弟の方が弁護士に依頼してくださったもの。

何度も書いているが、3DKの室内は、ドアを開けて入ったところからゴミ屋敷。写真では伝わらないが、当然に死臭が立ち込めている。窓を開ければ近隣に迷惑が掛かる。この中での作業になるから長くはいられない。家に帰ると、私の服に沁み付いた死臭が家の中に漂うことになって数日は消えない・・・。

ゴミ屋敷状態は、亡くなってからそうなったのでなく、亡くなった時にはこの状態、つまり、この状態で生活していた、ということ。元々は神経質なくらい几帳面であったし、5〜6年前に私がお邪魔した時にはキレイに片付いていた。散らかり始めた頃から精神を病み始めたと思われる。いや、元々そういう要素(精神の病気)があったんだろう、だからCさんは離婚することになったと思う。

私がここまで書くのは、私もCさんから酷い攻撃を受けていて、警察に詐欺師だと訴えたり、家主さんに私が如何に管理会社として信用できないかA4で10枚もの手紙を送ったり、政策金融公庫に「あいつは詐欺師だから融資したカネは直ぐに回収しろ」と訴えに行ったり、共通の知人にデマを流されたりしていたから、である。本人は「嘘」を言っている認識はなく、自分の言っていることこそが真実と思い込んでいて、やっていることも症状も今まさに私と或る家主さんが対峙している「気違い」と同じである。自分が加害者なのに自分は被害者と思い込んでいるところも・・・

この記事でも「Cさん」と書いているが、本当は「C」と呼び捨てにしたいくらいである。26年間の賃貸仲介管理生活で最悪のクレーマーだったのだから。なので元奥さんの気持ちは私にもよく解かる。

室内の写真を公開するのは、仕返し、ではない。本当のところを知ってもらいたいだけのことだ。

さて、希望される方だけ「続きを読む」に進んで頂きたい。遺体は2月27日(警察官によって死亡が確認された日)に搬出されているので遺体の写真は無い。だが、それにしても「閲覧注意」ではある。

続きを読む
posted by poohpapa at 06:50| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

ある本の「あとがき」で出会った言葉

「隣人の尊厳を奪う人間は,最後には自分の尊厳も失うのである」

これ、韓国人が日本人を所謂「従軍慰安婦」問題で攻撃するために書かれた本の「あとがき」ではない。ま、韓国人が尤もらしく言いそうな言葉であるが、そうではない。誰の言葉か、と言うと・・・、

アニタという女性の言葉。あくまでアニタであって、アニータではない。

第二次大戦中、ユダヤ人の強制収容所アウシュビッツに収容されたアニタという少女が、そこから(アンネ・フランクが姉とともに収容されていた)ベルゲン・ベルゼンの強制収容所へ送られる。そこはアウシュビッツ以上に劣悪で過酷な環境の収容所。アンネはその収容所でチフスに罹って亡くなっている。

アニタという少女はチェロが演奏できたことと英仏独語を話せることで生き延びることができ、やがて英国軍に救出され、後に収容所での体験を手記にした。それが「チェロを弾く少女アニタ」という本。

原題は「チェロを弾く少女アニタ」、副題は「アウシュビッツを生き抜いた女性の手記」とある。冒頭の言葉は、著者のアニタ氏が本の「あとがき」で語っている言葉。

この言葉を紹介するために長々と前置きを書いたが、この言葉を「ある人物」に読ませたいと思う。

今、裁判で立ち退きを求めている生活保護の精神異常者で、この先はその精神異常者向けの記事。

明らかに隣人の平穏な生活を脅かしていて、誰かに(今のところ私が対象だが)嫌がらせを続けて、それで自身の精神の安定が保たれている状態。後日詳しく書くが、役所も「触らぬ神に祟りなし」で逃げている。自分のしていることがいつかは自分に還ってくる、と知るべきだが、そんなことは考えていない。

今のようなことをしていたら、いつまでたっても「娘と一緒に暮らせる日」など来ないし、役所もそんなことは何も考えていないのは分かり切っている話。自分自身が「その日」を遠くしていて、最後には自分の尊厳も失うことになるのだが、目先のことしか見えていないから、まったく気付かないでいる。

ちなみに、娘さん、役所はどこにいるのか知っているが家主さんや私には教えてはくれないから、今どこにいるのかは不明である。判っているのは、公的な機関により「一緒に暮らせない」ようになっているらしい、ということだけ。役所は他の人には話しているようだから、そんなのが漏れ聞こえてくるのは時間の問題だろう。私が暴力団を使って娘に危害を加えようとしている、とネットには書いてあった。

私が「娘さんと一緒に暮らせる日が来るのを一番望んでいたのは家主さん」との手紙を郵便受けに入れてきたら、ネットで「仲間同士でかばい合ってる」と嘲笑していたが、本当に入居時には誰よりも家主さんがそう望んでいたのに信じようとはしない。通常なら「生活保護で精神病患者」であればなかなか審査を通してはくれないもの。それを理解して快く協力してくれた家主さんに対して恩を仇で返す毎日・・・。家賃も値下げして、バイクも無料で停めさせてくれているのに、信じる相手を間違っている。

普通の人なら「ご迷惑をお掛けしないように」と気を使うところだろうが、全く逆の行動に出ているパンチ

で、とことん嫌がらせを続けるなら続ければいい。追い出されて他の部屋に引っ越しても、新しい家主さんや不動産屋を攻撃せずに、ずっといつまでも私を攻撃してくればいい。そっちが考えている以上に私は打たれ強いから。どこまでやったら私がクタバルか試してみればいい。娘と一緒に暮らせる日が来ないでよいなら、ということ。もちろん私も黙って耐えるようなことはしないし、そのうち反撃に出るけど。

分かってないだろうけど、誰も人のことなど護ってはくれないもの。市の職員だって「運が悪かった」と思っていて自分の立場を護るのに汲々としていて、自分が担当している人の幸せなんか願っていないから。立川市の場合は社会福祉協議会の人たちは比較的マトモだけど、それでも最近は腰が引けているようだ。役目上「仕方なく」相談に乗ってくれることはあっても味方にはなってもらえないと思う。

そのマンションの近所の住人や学校関係者も、もうこの入居者がどんな人間なのか知っているから、そこにずっと居座って「冷たい視線」を浴び続けるのも面白いかも知れない。普通の人なら耐えられないだろうけど元々が精神異常者なんだから十分に耐えられると思う。けっこう快感だったりしてわーい(嬉しい顔)

私も最近はこの精神異常者の新しい「嫌がらせ」が楽しみになってきた。他にも同じ病気の入居者がいるんで慣れてもいるし、ブログのネタも増えて嬉しい。ま、今のところネタには全く困ってないけど。

これから名前は晒さずにいろいろ書いていこう。どこに住んでいる奴かなど個人情報保護法に違反しないように留意して、でも調べれば分かるようにして。この精神異常者もうちの店や私の名前、さらには家主さんの名前までネットに晒して誹謗中傷してんだから、それくらいはさせてもらおう。

ある意味、私も同じ種類の気違いかも知れない。どっちが勝つか、とことんやってみるのもいいかも。

それにしても、娘さんが可哀想だ・・・。当たり前だが、幼い子と親は一緒に暮らせてこそ幸せなハズ。なのに親が「どうしたら一緒に暮らせるのか」何も考えないどころか逆をやっているのだから・・・。


posted by poohpapa at 07:34| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

剣客商売「勘違い」から得られる教訓

正月休みに全話を観た「剣客商売」の中に「勘違い」という話がある。その中で盗人の口から語らせている「おカネ」に纏わる話がとても興味深い。それは池波先生の金銭哲学なんだろう。

「勘違い」の動画はこちらから ↓ 。お時間があれば全編をぜひご覧頂きたい「いい話」である。

https://www.youtube.com/watch?v=iDHTsdJwctA

後半で、火野正平演ずる盗人「八郎吾」が小兵衛の家に盗みに入って見破られ、しみじみ語る言葉、

「カネというものは生きるも死ぬも持ち主の器量次第、オラのような者が千両ものカネを持ったら碌なことはございません。いずれ身を亡ぼす時が来るもの。こいつは運の悪いカネなんでございましょうね、ご隠居。誰も欲しがらない、使い道も分からない。そういうカネがあるんでしょうね、世の中には」

主人公の秋山小兵衛にはこうも語らせている。

「カネというものは生き物であるらしい。世の中を自由自在に飛び回りながら善悪両方の働きをする」

「人というものはいつも勘違いをしている生き物さ。この世の中は、互いの勘違いで成り立っている」



たまたま、私の経済観念や価値観と似ている。というか、もっと端的に的確に表現なさっている。

今、うちの管理物件に入っている生活保護の気違いが、私を非難するためだけのブログを立ち上げて、その中でこう言って嘲笑している。「プロフィールのポリシーはカネに関するものばかり」だと・・・。

さすが、働かずして税金で食わせてもらっている生活保護の精神異常者は言うことが違う。カネは、どう稼いだかでなく、何にどう使ったか、で人間の本性が出るもの。生きていくためのカネの心配をしないでよく、人に嫌がらせをすることだけを生き甲斐にしている世の中のクズが言いそうなことである。所詮はカネの怖さを知らない気違いである。自己保全だけ考えて最低限の働きをしていれば給料がもらえる市の職員も然りだ。

商売をしていれば、わずか数千円のことで裏切られることは度々ある。数千円、数万円を稼ぐために、その税金を納めるために、人がどれだけの苦労をしているか、そして、たった一人の精神異常者を入居させてしまったがために家主さんも私も相当な額の被害を被っているのに、私を「追い出しで儲けている追い出し屋」などと嘲笑っている・・・。精神異常であってなおかつ著しく性格異常なんだろう。

人間、「1円の怖さ」を知ったほうがいい。本当のカネの怖さを知らない者が生かし方を知るワケがない。自分が狂っているのに何でも人の所為にしている人間が他人を見下しているのはお笑い種だわーい(嬉しい顔)

今回の件で「一番悪いのは本人より武蔵村山市と立川市の生活福祉課の職員」だと思う。市民の安全より自分の立場、というのがミエミエで、無責任に逃げ回って何ら誠実に対応しようとしないのだから。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(10) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする