2007年03月29日

「セコい、常識無い、頭悪い」、三拍子揃った男

仲良くしている同業者さん(女性)から一昨日聞いた呆れた話。

2月末に電話で「車庫証明が要るんですけど」と、契約者でない若い男性客から電話が入り、「いずれかの駐車場を契約しないと車庫証明だけの発行は出来ないんですよ」と断り、希望した駐車場の契約費用の説明をしてやったら、3月13日に再度その男から電話があって、「○○駐車場を契約したいけど、僕は20日が給料日で、18日には前借り出来そうなんで、その日に契約に行くから」と言ったとか。

賃料は6千円で、保証金と税込手数料を足しても18300円である。

「え?たかが駐車場の契約で給料の前借り??」と思ったものの、そこは商売、契約書を準備して待っていたのに結局来なくて、25日になって、常識では考えられない要求をしてきたんだとか。

「どうしても契約金が用意できないんで、契約金は賃料だけにしてもらって借りられませんかねえ?」

てことは、「仲介料は一切払わない」と言っていることになる。

男の言っていることは、

○レストランに行って「カネは無いけど食事させて」と頼む。
○会社から「給料は一銭も払えないけど働いてくれ」と言われる。
○風俗店で「サービス料なしでヤラせて」とソープ嬢に言う。

のと同じことになる。そんな例え話をするまでもなく、我が身に置き換えてちょっと考えれば「自分が如何に非常識な要求をしているか」くらい解かりそうなものである。だいいち、そんな義理は無い。


この仕事をしていると家主さんから、本来は家主さんが自分ですべきことや、当然に対価が発生するもの、経費や手間ヒマが掛かる仕事などを、当たり前のように「そんなの、おたくで(サービスで)やってよ」と押し付けられることが多々有るものだが、最近は客までがタダで不動産屋を使おうとしているようだ爆弾


相手が若いお姉さんだから「交渉次第で何とかなる」と舐められたのかも知れないが、こんな奴に貸したら月々の賃料も滞るであろう。

それにしても、セコイというかケチというか、情けない男である。
うちの店に来ていたならボロクソ言ってやるのだが・・・、残念ちっ(怒った顔)
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2007年03月04日

絶対に許せない女

当社管理のテラスハウスに申し込みが入ったので、昨日、家主さんのお宅にご報告に伺ったのだが、非常に腹立たしい話を聞いた。

隣の部屋に一人で住む30代半ばの女から、申し込みを入れる際には「猫が2匹いる」と聞いていたが、他社から問い合わせしてきた時には「3匹」との話だった。それで、「このお客さん、他社さんからも問い合わせを入れてきて、その時は3匹と言ってましたが、どちらが本当でしょうか?。この物件は原則的に犬か猫、どちらか一匹の飼育しか認めていません。家主さんに交渉すれば2匹までなら認めて頂けるかとは存じますが、3匹は無理だと思います」と言うと、

「基本的には2匹で、時折、友人が飼っている猫を預かることがあるので、その際に家主さんから咎められるといけないから、最初から3匹と言っておいたほうがいいかな、と思った」とのこと。

「それで間違いないか」念押しして、家主さんと相談して受けることにしたのだが、契約に来た時には話が食い違っていた。

「友人が飼っている猫を時折預かる」のではなく、「現在2匹飼っているが、先日捨て猫を見かけて、可哀想だから私が飼ってあげようと拾ってきた。このまま飼うことになりそうだから3匹です」と言う。それではまるで話が違うことになる。どう考えても怪しい。

今まさに契約しに来ていて、重要事項の説明も終わっていて契約書の読み合わせをして、ペット飼育の特約を説明している中での話である。その女、私が慌てているのを見て、「そうですか・・・、ではこの契約は無かったことになるのですね」と泣きそうな顔で言う。

泣きたいのはこっちのほうだ。仕方なく、家主さんに連絡して相談すると、「絶対にそれ以上増やさないなら」と渋々了承してくれた。

契約を終えて帰った後で家主さんに直ぐ電話をして、「物腰は柔らかですが、この人、相当シタタカです。当初約束していたペットの飼育による損傷の借主負担による補修も、後になればゴチャゴチャ言うようかも知れません。何かあったらご遠慮なくお声を掛けてください」、とお話しておいた。

で、ここまででも充分に腹立たしい話だが、まだ続きがあった。


昨日、家主さんが仰るには、

「こないだ、○○さんの猫が家の外に飛び出したとかで大変な騒ぎだったんですよ。幸い直ぐ見つかったんで、それはそれで良かったんですけど、今、どうも2匹しか飼っていないようなので、『猫ちゃんは3匹じゃないんですか?』と尋ねたんですよ。そうしたらね・・・」

その女は平然と、こう言ったという、


いえ、元々一匹は野良猫だったから、引っ越す時に向こうに置いてきたんですよ



家主さんも憤慨していらっしゃったが、私も全く同じ思いである。

少なくとも「3匹では契約上問題が出てくる、とか、家主さんにご迷惑をお掛けすることになるから、とか、貸室で複数匹飼おうと思うのが間違いかも、と思い始めた」ワケではないだろう。

家主さんは「3匹飼育を認めてくれた」のだから、向こうに置いてくる(捨ててくる)必要などないではないか。


人間の都合で捨てられたり拾われたり、また捨てられたりしたんでは動物は堪らない。猫であっても「この世に生を受けた(人間と)同じ生き物」である。ましてや、一度は飼おうと思って自分が拾ってきた猫ではないか。不動産屋や家主さん相手に汚い交渉までして3匹飼育を認めさせておきながら、今度は自分の都合で捨てるのか!

この女、とりあえず飼ってみて、それで自分や先住猫との相性などが悪そうなら捨ててしまうのではないだろうか。よくそんなことが言える(出来る)ものだ。それではタヒチの猫殺し作家と何ら変わりない。

だいいちそんなこと言ってたら、「とても小さくて可愛い迷い猫をもらってきて育て始めたら、成長につれ元気いっぱい暴れまわって、今はすっかり飼い主のほうが子猫に振り回されている、というこの方はどうなる!!


私は今から心に決めている。



この女が退去する時には一切の手心を加えず、約定どおりきっちりペット飼育による損傷の補修代を請求して、そうすることで「この女に捨てられた猫(たち?)の敵をとってやろう、とちっ(怒った顔)

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2007年03月01日

誰だか判らないけど、許せない奴

不動産屋はショーウインドウのガラスに内側から物件広告を何枚も貼っていて、部屋を探しているお客さんが通りがかりに見ていくものだが、数ヶ月に一度、凄く嫌なことがある。

ウィンドウ(の割合高い位置)に痰や唾が吐かれているのだ。

そういうのはその日に気付くことはない。店内からは影にもならないし、翌朝、掃除している時に発見されるから、見つけた時には乾いてこびり付いている。汚いし、落とすのにも骨が折れる。

他のお客さんが見たなら気持ち悪がって他所へ行ってしまうだろう。ちょっとした営業妨害でもある。だいたいが、吐いた本人はウインドウに飛んだのは分かっているハズなんだから、故意でないなら、どうして拭き取らないのだろう。ティッシュやハンカチを持ち合わせてないなら、どちらを向いて吐くかくらいは考えねばならない。というか、むやみに唾や痰を吐くなよ、と言いたいちっ(怒った顔)

で、私は、そういうことをして平気でいられる日本人は確率的に少なくて、大半は中国人ではないか、と疑っている。

いずれにしても、やった奴を特定できないが、見込み客だとしたら、そういう人間に部屋を貸したなら後々とんでもないトラブルに見舞われるだろうから、貸せるものではない。

そういうことがあった朝は、一日中不快になるのは言うを待たない。できれば一度、現行犯で押さえたい、と本気で思っている。
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2007年02月16日

だったら来ないでくれ!

もう店を閉めようとコートを着かかったところに客が入ってきた。

「まだいいですか?」と訊かれれば「ダメです」とは言えない。
見かけはごく普通の30代半ばの男性だが、一見して「この客とは生理的に合わないな」と直感した。なにか嫌な雰囲気が漂っている。

「駅から歩けて、2DKで、駐車場込みで7万5千円以内で探しているんですけど」とのこと。駐車場を除けば部屋に掛けられる予算は6万5千円ということになる。条件的にはかなり厳しい。おそらくは、駅前から順番に不動産屋を当たっていて、物件が無くて、うちに辿り着いたのが「その時間」、ということなんだろう。

当社の管理物件には無いんで、仲良くしている同業者に電話してみると、そこそこ良い物件を紹介してくれたのだが、その物件は一般媒介で、他の業者でも取り扱っている。

「資料が欲しい」とのことでコピーを渡し、顧客カードに記入してもらおうとすると・・・、

私は、そういうのは書かないことにしているんです。申し込みする気になったら、その時に書きますから」、と言う。

「この物件は、いろんな業者さんが扱っていますので、もし見て頂くとしたら、直前に有無を確認してご連絡します。でないと無駄足にさせてしまう可能性も有りますので、その為の連絡先をお伺いすることは出来ませんか?」、と訊くと、

無くなったら無くなったで構いませんから」と言う。

私の一番嫌いな言葉である。自分のことしか考えていない。「オマエは良くても、私は良くないんだよ」、と言いたくなる。人に依頼事をしていながら自分の情報は出そうとしない。不動産屋が信用できないなら依頼もしなければよい。こういう輩はたまにいるが不愉快だ。


お正月のイタリア旅行でも、こんなことがあった。

一つのテーブルに6人が着き、食事をしながら話は弾んでいたのだが、お仲間のHさんが、父娘(父親は既に定年退職していて、娘さんは20代後半)で参加している父親に、「お仕事は何を?」と訊くと、「いえ、それはちょっと・・・」、と答えない。

私には、世の中に「人に訊かれて答えられない職業」が幾つもある、とは思えない。話の中で、Hさんは自分の仕事のことを既に話している。大雑把に「製造業です」でも「公務員です」でもいいではないか。いっぺんに座がシラケたのは言うまでもない。


私が言うのもナンだが、今は、資料が欲しければネットで幾つでもタダで見ることが出来る時代なのだから、「自分の素性は何一つ明かしたくない」なら不動産屋に資料を貰いになど来なければよい。

と言うか、うちには二度と来なくていいパンチ爆弾ちっ(怒った顔)
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2006年12月16日

今の、何だったの??

電話で同業者と話している最中に、入り口のドアが開く気配がした。

見ると、ドアを半開きにして70歳近い女性が何か話しかけたそうな様子で立っている。仕方なく電話を切って「はい、ナンでしょう?」、と声を掛けたのだが、見るからにホームレスといった雰囲気。

こういう場合、たいていは「貼り紙の中で一番安い物件」を、「これ、まだありますか?」と訊かれるものである。正直、どの物件に申し込みを入れても断られてしまう客には違いない。

「部屋を見せてほしい」なんて言わないでくれよ、と思っていたら、




「あそこ(町内掲示板)の金子さんが亡くなった、って誰のこと?」

「すみません」でもなければ「ちょっとお尋ねします」でもない。

私が「金子さん・・・、ですか・・・?ちょっと存じませんねえ」、と言い終えないうちの「存じま」あたりでクルッと踵(きびす)を返して駅のほうに向かってサッサと歩き出した。訊いてきた時と同じく、「どうも」でもなければ「そうですか」でもない。もちろん、会釈一つしない。

年寄りのことではあるが、後姿に向かって「バカヤロー!」と怒鳴りつけたい思いで見やると、

メリーポピンズでもあるまいに、ビニール傘に大きな風呂敷包みを結んで背負って、老人とは思えないほど足早に遠ざかっていった。

電話を切った時点での通話時間の表示が9分4秒だったから、あのババアの所為で、たった4秒で10円払ったことになる。クソッ!爆弾

うちの街には、こういうおかしな人が実に多いちっ(怒った顔)
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2006年11月12日

なら、安い1階の部屋を借りなよ(怒)

2階と1階の2DKがそれぞれ空いている当社の管理物件が有る。

2階の賃料は74000円、1階は72000円で共益費は無し。
駐車料は11000円である。

多摩地区の或る大手業者から問い合わせがあって、最初は「1階の部屋を駐車場込みで借りるとして、8万にはなりませんか?」、と言っていたのだが、案内している最中に再度電話があり、「2階の部屋で8万ということではどうでしょう?」、と訊いてきた。

物件は長く空いている。その間に4段階で値下げしていて、家主さんからすれば、いくら「借り手市場で供給過多」といっても、値下げは限界であろう。相談すれば泣く泣くOKするのかも知れないが、家主さんに相談せずに私の判断で断ってしまった。

当社としても、空いたままでは広告代の負担も嵩むから、家主さんが了解してくれたなら値下げしてサッサと決めてしまいたい思いもある。だが、相場を大きく割り込んで下げると、同じアパートの先住者との家賃格差が許容誤差の範囲を超えるし、何かの家賃トラブルが起こらないとも限らない。だいいち、それなりの入居者が入ってしまって、徐々にアパートがスラム化してしまう。不動産業者としては家賃の値下げでなく、設備の充実や良好なメンテナンス等でアピールできたら嬉しいのだが、最初におカネが掛かる話だし難しいものがある。家主さんには家主さんの都合もある。

客は予算が厳しいのかも知れない。「かも」というのは、最近は高収入でも値切り倒してくる客もいるから、である。だが、もし本当に予算が厳しいなら、自分たちの収入に見合った物件を借りるべきである。それに、もし8万にしてもらうとしても、下の部屋を借りれば3千円の値引きで済むし、2階と比べて家主さんに迷惑をかける度合いも少なくなる。1階が空いてないワケじゃないのだから。

もしこれが、「当初は1階で8万なら、と言っていましたが、やはり2階がいいので、8万2千円で交渉してみてもらえませんか?」、と言うなら解かるが、客の要望はあくまで「2階でも8万」である。それでOKしてしまうと、時期を前後して1階に入居してくれた人と逆ザヤになってしまう可能性もある。そういうのは不合理で不本意だ。


こういう「自分が得しさえすれば人のことは知らない」という人間は私の周りにもいて、今現在私も大変に不愉快な思いをしているし、そういう人間に貸すと先々いろんなトラブルに巻き込まれるから、早く決めたいのはやまやまだが、ま、断って正解だったであろう。
posted by poohpapa at 04:26| 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

待てない人々

夕方5時ごろ、更新のお客様がおみえになった。契約書を交わし終えると、「実は相談があるのですが・・・」とのこと。

なんでも、離婚して今は一人暮らしだが、元妻のところに置いてきた子供が反抗期で母親の手に負えなくなっているようで、いろいろ相談を受けていて、元妻とやり直すべきか迷っている、との話。

そういう深刻な話をしている時に、50歳くらいの男がいきなり入ってきて、挨拶もなしに「表の貼紙にある3万2千円の部屋を借りるのに保証人が要りますか?保証協会は使えますか?」と尋ねる。

見れば「商談中」と分かりそうなものだが、お構いなしである。私が「保証人はどんな物件でも必要です。当社の管理物件なら保証協会も使えます」と答えると、「親は歳いってるし年金暮らしだから保証人はダメですかね?」と続ける。「業者や家主さんによっては高齢でも構わない、と言ってくれるケースもありますが、物件によります」と答えると、一旦出て行って、また直ぐ戻ってきた。

「職場に連絡とかされるんでしょうか?」と、相変わらず先客には目もくれない。「ちょっと宜しいでしょうか?」とか「伺いたいことがありますのでお待ちしています」くらいは言うべきだろうし、せめて先客に会釈ぐらいして欲しいものだが、大抵は無頓着である。

「私の用件は直ぐ終わるから割り込んでもいいもの」と勝手に決め付けているのだろうが、質問一つで終わることはなく常に長引く。


買い物をしていて店員さんと話をしている時などもよくある。寄って来ていきなり割り込んでくる人の、ナンと多いことか。うちのに訊いたら、「よくあるよ。私も買うつもりで店員さんと話していて、割り込まれてしまって買うのやめたこと有るモン」、とのこと。

ちょっと様子を見て僅かな時間待つ、ということがどうして出来ないのだろう。世の中にそれくらいを待てないほど忙しい人が大勢いるとは思えない。逆の立場になってみれば「割り込まれることの不快さ」など容易に解かりそうなものである。

心の中で思った。うちの店にはもう来なくていいよ、と。
posted by poohpapa at 05:47| 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

「殺してやる!」のその後、PART2

俯きかげんで歩いていたら、前方のバス停標識に男が隠れたような気配がした。気付かないフリをして行きすぎて振り返ると、その男が急ぎ足で逃げていく。

後ろ姿と歩き方で、誰だか直ぐ判った。「この男」である。

友だちを頼って、いちど何処か別の地域に引っ越したようだったが、最近また私の街でちょいちょい見かけるようになった。

急いで引き返して後をつけると、なんと私の事務所の裏手あたりに入っていく。「殺人予告男」が近所に暮らしているとしたら枕を高くして寝られるものではない。それで、しっかりと住処を突き止めようと更に後をつけると、路地の曲がり角で、フッと姿が消えた。

「これは用心して隠れたな」、と察して、こちらも建物の陰に隠れて、じっとして路地の様子を窺っていると、直ぐに出てきた。

向こうは「まいたつもり」だったのだろうが性格は読んでいる。住処を突き止めるのは一旦諦めて、驚かせてやることにした。

距離を詰めて後ろから肩を叩いて大声で、

ヨッ!、久し振りだなあ」、と声を掛けると

振り向いて固まっていたが、それでも直ぐに、私には何も答えず前方に向き直って(いつもの前傾姿勢で)早足で逃げようとする。

そういえば、そんな昆虫、いたよね(爆)

この男にはまだ滞納家賃が10万以上残っている。だが、本人にも連帯保証人である父親にも今は支払い能力がないことは判っているから催促はしていない。ではあるが、「こっちは忘れてないぞ!」、という意思表示だけはしておく必要がある

「殺せるものなら殺してみろ!」、という威嚇の意味もあるパンチ爆弾わーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 04:39| 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

滞納看護婦の親との遣り取り

滞納看護婦が家賃を振り込んでこないので連帯保証人である親に「支払ってくれるよう」電話をしたら、こんなことを言われた。

「そんなにキャーキャー言わなくてもいいじゃないですか!」、と。

「ちゃんと払ってくれれば言いませんよ。少なくとも、遅れるなら遅れると連絡をくれれば待ちますよ。他の滞納者にはそうしています。頑張っているけどどうにもならない、という人には督促していませんから。オタクの娘さんは、私が立替払いしているのを知っていても何の連絡も寄こさないし、こちらから連絡すれば出来もしない支払いの約束をしてそれを破る、いつもそうだから私は怒るんです。2日以内に振り込んでください。宜しいですね」

私も情け容赦なく言い切る。そう、私は「血も涙も無い人」だから。

2日後、振込みが無いのを確認した上で、再度親に電話すると、「もう解約しますから」とのこと。

「お母さんね、そんなこと勝手には出来ませんよ」
「弁護士に訊いたら、『出来る』って言ってましたから」

「出来るワケないでしょ。お母さんがそんなこと決めたって本人が出ていく当てが無いんじゃ明け渡してもらえないんだから」
「私たちが荷物を放り出しますから。あの子のことで家庭がこれ以上滅茶苦茶にされるのはもうこりごり。妹も近々結婚するのに」

「いずれにしろ、お母さんからの解約の申し出は認めません。本人と話し合って本人から解約の通知をさせてください。でないと、こちらがトラブルに巻き込まれてしまいますから」
「私たちが荷物を処分しに行って娘を放り出すからいいでしょ!?」

「確実に何日に出ます、という本人からの連絡を受けて解約通知と認めて、そこから1ヶ月先までの家賃が発生しますから了解してくださいね。契約書にもちゃんとそう謳ってありますから」
「こっちは離島に住んでるんだから、私とお父さんで東京に行くんだって何だかんだで100万は掛かるんです。大変なんだから解かってくれてもいいでしょう!」

「いえ、ですから私は今月分の6万4千円をお支払い頂ければいいんです。だいいち、○子さんは、出て行くことは出来ませんよ」
「だから、放り出しますから」

「でしたら、とにかく本人と話し合って本人から解約の通知をさせてくださいね。宜しいですね」
「あの子に連絡してもいつも留守番電話になってて向こうから連絡くれないから話せないんですよ。オタクさんから連絡するように言ってやってくれませんか」

「私が電話してもいつも留守電ですから同じです。お母さんのほうで努力してください」
「私も努力するけどオタクさんも・・・」


ハッキリ言って・・・・・、よく解からん!



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2006年10月12日

馬鹿げた連絡をしてくるな!

先月の当社による賃料立て替え分はナンと110万以上にもなっていて、今月は65万であったのだが、例の滞納常習看護婦は、先月分は珍しく入金があって、今月分は未だ入金になっていない。

先々月の末のこと、滞納看護婦から明るい声で連絡が入った。

「来月分の家賃、今日振り込んでおいたから見といてくださいね」

「・・・・・」


家賃は払ってくれて当たり前なのである。誉められた話でもないし偉くもない。約定どおり入金した時は連絡してくる必要など全くなく、遅れる時のみ事前に必ず連絡を寄こすのが常識、というものだ。

もちろん、振り込めなかった先月末には連絡を寄こしていない。

滞納看護婦のしていることは、幼稚園児が、「ママ、今日オネショしてないよ!」と言っているのと同じである(超爆)



何を考えているんだか・・・ちっ(怒った顔)


私は、もし行き倒れになって救急病院に担ぎ込まれて、遠のいていく意識の中、かすかに目を開けて、ストレッチャーを押している看護婦の中にこの女の姿を見つけたなら、きっとこう叫ぶだろう。


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2006年10月03日

「殺してやる!」、のその後 PART1

当社は月末より(家主さんに家賃を振り込む)月初のほうが忙しい。

昨日も、いつもより早めに出社して家賃の精算の為の資料を作っていたのだが、そこに、3年ぶりに「この男」がやって来た。

最初、顔を見た時、私は全く誰だか判らなかった。3年前より10kgも太っていて血色も良く、何より殺気」が消えていた(*^^)v

「いやあ、何年も来ないと○○さんに忘れられてしまうと思って」、と笑うが、3年前に貸した1260円のこともある。向こうはすっかり忘れているが、こっちが忘れるワケがない(爆)

で、顔を見れば「カネを借りに来た」のでは無さそうである。3年前、うちのアパートを退去して郷里の山梨に帰った後、数少ない友人にも裏切られて憔悴し、今にも「自殺しそう」に思えた頃とはまるで違う。仕事も順調にいっているのだろう。ちょっと嬉しかった。

で、彼は、「たまたまこっち方面に用があって、待ち合わせの時間までまだ2時間あるから寄っていこうと思って・・・」と笑って言うが、月初めに、狭い空間で2時間も顔を付き合わせていられるほどの度胸は私には無い。「もうじき込み入った話で電話が入るから、そうしたら失礼させてもらうね(出て行ってくれよ)」と伝え、しばらくして電話が入った。込み入った用件でもナンでもなく、いかな暇な店でも朝は何本かは電話が入るものだが、それを巧妙に「込み入った用件」に聴かせるのである。まあ、高等テクニックではある(*^^)v

私は、昨日の記事の直後だから、創価学会員であるこの男が上からの指示で「私の店に探りを入れにきた可能性もあるかな」、とも考えたが、まあ、それは無さそうなのでホッとした。考え過ぎではあろうが用心するに越したことはない

話の途中、財布を出したので、「お、憶えてたんだ、1260円」と思っていると、中からメモを取り出して「携帯を替えたんでお知らせしときます」、と渡す。「要らねえよ、そんなモン」、であるちっ(怒った顔)

ま、新たな借金の依頼が無かっただけでヨシとしよう(*^^)v


実は、この男のことでは、こんな記事も書いている。

どこまでも迷惑な客ではあるが、私はこの男を嫌っていない。世の中には、さんざん迷惑を被っても「嫌いになれない人間」もいれば、とくに自分が何も言われたりされたりしていないのに「好きになれない人間」というものがいる。不思議なものだ。

それも、「人間社会の不条理」というものなんだろう。「生きている」ということは実に面白い
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2006年09月09日

音も無く俺の背後に立つな

経理事務に集中していて気付かなかったが、私の背後に人の気配がする。「え?」、と思って斜め後ろを振り返ると若い男が立っている。いつの間に入ってきたのか全く気が付かなかった。

客は声を掛けたけど「私が気付かなかった」ということはない。

ドアを開ければ、たいていは外の雑音で気が付くし、何より、普通は「すみませ〜ん」とか「ごめんください」とか声を掛けられるから「気付かない」ということは無い。黙って入ってきて背後まで迫られていたのだから気色悪いったらない。それでも客だから、私が「いらっしゃいませ」と声を掛けると・・・、

「こちらは西武線沿線の部屋探しも出来ますか?」とのこと。出来なくはないが、本当は先ず自分が探している地域の不動産屋に行ったほうが良い。それに条件が厳しかった。現在失業中で、1000ccの大型バイクが部屋の真ん前に置ける物件、しかも予算が厳しいし、「直ぐには借りられないから資料だけくれ」という絵に描いたような「美味しくない客」である。資料を何枚コピーして渡しても、この客が当社で決める、ということはまあ99%ないだろう。顔に書いてある。

1000ccの大型バイク、というなら自転車置き場には置けないから、他に駐車場を借りなければならない。

若いのだしPCくらい持っているだろうから、自分で検索したほうが楽に情報が手に入るもの・・・、と、これもふだん私が考えていることと逆の感想を持ってしまった。

いつも、「PCで簡単に物件が探せるようになって、皆、大手の業者のサイトで見つけて決めてしまうが、最後は不動産屋に足を運んで実際に物件を見て決めることになるのだから、いくら不動産屋になど行きたくないとしても、手間ヒマ惜しまずに不動産屋を訪れて相談したほうが良いのに・・・」、と思っているが、要は「客の内容によりけり」ということなんだろう。最初の印象が悪すぎた。


音も無く背後に立つ・・・、私がゴルゴ13なら、この男の首は即へし折られていたに違いない・・・、って俺、最近、疲れてるみたいふらふら
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2006年07月29日

市役所からの訪問者

店番をしていたら、市役所職員(二人組)の訪問を受けた。

「オタクさんで管理しているアパートの敷地内に設置してあるカーブミラーが交通事故で倒されてしまったので、新たに設置させて頂きたい。ついては家主さんの了解は既に頂いているが、管理会社さんにも了解しておいて頂きたい」、と言うのだ。

私が、「どちらのアパートですか?」、と訊くと・・・、

出された図面は、コイツ()が入居するアパートだった。

「いえ、実は家主さんの了解だけでも良かったのですが、入居者の方と先日トラブルを起こしまして、それで管理会社さんにもお知らせしておいたほうが良いかと思いまして・・・」とのこと。

それで、「1階の奴でしょ?気にしなくていいですよ。私も最近モメましたから」、と言うと二人で顔を見合わせている。。

なんでも、折れたミラーを引き抜く作業をしていたら、旦那が出てきて「今の振動は震度4か5に相当する。作業をするなら震度計を持ってきて住人にどの程度の被害があるのか調べながらしろ。住人に迷惑を掛けていい、という法的な根拠は何か。説明できないなら謝れ!」、と言われたんだとか。私も経験済みだから様子は想像つく。

市役所の職員がどう説明しても納得しないので、ついには「いい加減にしろ!」と怒鳴りつけてしまったとか。「本当は市の職員としては良くない対応だと解かっているんですがねえ・・・」と申し訳なさそうに言うので、私の時の経緯を詳しく話すと、ようやく笑顔になってホッと胸を撫でおろしていた。お互いに、同じ思いをしている人間が他にもいた、と判っただけで心強いし妙な連帯感も生まれる


ところで先日、その入居者と狭い路地ですれ違った。20mほど手前で私も気付いたので、いちおう挨拶くらいはしようと間合いを計っていたが、相手は顔を背けたまま行ってしまった。

次にコイツと話をするのは、たぶん次回の更新の時であろうから、まだ20ヶ月くらい先のことだが、考えただけで今から憂鬱である。

それは2年に一度、胃の定期健診でバリウムを飲むようなものだふらふら
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2006年07月15日

子が子なら、親も親

例の滞納看護婦の親元に督促の電話を入れた。

電話に出たのは母親。

「7月分を払って頂いてなくて、本人に電話したら『払えません』とのことなので、至急振り込んでください」、と言うと・・・、

もう連帯保証人が本人の妹から父親に代わった安心感からか、
「うちも先日まとめて払ったんでこれ以上ありませんから払えません」、と言う。そこまでは予測の範囲で、驚いたのはその後の言葉。

不動産屋さんも、ちゃんと相手を見てから貸さないとねえ・・・

なんだソレ!?、である。

誰が迷惑かけてんだよ!他人事みたいに言うなよ!

「お母さんね、あなたの立場でそんなこと言えるモンじゃないでしょ!」と言うと、「でもねえ、不動産屋さんて、ちゃんと人を見て貸すものなんでしょ?だったらねえ・・・」と、まるで「アンタが悪い」という言葉。なら考えがある。

様子を見て、「家主さんが、途中での連帯保証人の変更を認めないので、当面は連帯保証人さんは(結婚間近の)妹さん、ということになります」とでも言ってやろうか、と思う。それなら慌てるだろう。

本人が月末に1ヶ月分でも払ってくれたら私も考えますよ」、というのは、私でなく母親の言葉。どういうことかというと、「本人が少しでも努力する兆しがあれば、1ヶ月分なんとか送りますから」との内輪の話。「そんなのは、そっちの問題。私には関係ない話でしょ」、と言うと、「とにかく、本人が払うつもりがあるか見極めてからにしますから」、と取り合わない。全く疲れる。

子が子なら、親も親」、ってことか・・・。次の更新は出来ねえなちっ(怒った顔)



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2006年07月12日

滞納看護婦のその後

結局、7月11日現在で7月分の賃料が振り込まれておらず、本人に、今週中に振り込むよう電話すると・・・、

「親はどこまで払ったんですか?」
「6月分までです。7月分を今週中に振り込んでください」

「今週中は無理です。月末に払いますから」
「8月分と一緒に2ヶ月分ですか?」

「1ヶ月分しか払えません」
「私は家主さんには立て替えて払っていますから、でしたら連帯保証人であるお父さんに請求することになります」

「あなた以前、1ヶ月遅れでもいい、って言ってましたよね」
「言いましたよ。それは、まだあなたと私の信頼関係が崩れてない時の話です。頑張っているけどどうにもならない、という人には私もうるさく言いません。ですが、月末になっても連絡無く滞納して、それで当然、と思っている人の家賃まで立て替えたりしません。それで通るなら誰だって1ヶ月遅れにしてもらいたいものですよね」

「じゃあ、親に電話して訊きますから」
「訊くのはけっこうですが、直ぐ払ってくださいね」


まあ、そんなモンでしょ!

自分にとって都合のよい話だけはしっかり覚えているが、家賃の支払日など頭には無い。

相手の言葉に間髪入れず言い返さないと嵩にかかってくる女だ。
北朝鮮と交渉している外務省の佐々江局長の気持ちがよく解かる。


月初めの家賃立て替え総額851000円のうち、ここにきてようやく半分は回収したが道半ばであって、また直ぐ月末がくる。

疲れる商売である。



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2006年07月07日

今月の、当社による家賃立て替え額

締めて851000円也、です。

うち、悪質なのは2名。いずれも常習者で、一人(一組)が不動産屋社員夫婦、一人が例の滞納看護婦です。それは予想通りでした。せっかく、親が6月分まで全部清算してくれたのに、ここで立ち直って「以降は自分の力で人に迷惑を掛けないようにしよう」と思えないようでは、この女の将来は決まってきます。

問題は、いつ請求するか、ですが、今月の末までは様子を見ることになるでしょうね。8月分も(請求しなければ)自分では払ってこないでしょうから、8月上旬に親(連帯保証人)宛に請求します。

他の遅れている入居者は、まあ、追々振り込んでくれるでしょう。


ところで、「たましん」のATMの紛らわしい表示、まだ替わっていないようです。「客の目線で物事を考える」ということが出来ない組織のようです。こちらも、先が見えています(*^^)v
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2006年06月30日

入金確認は出来たものの、後味が悪いワ

例の滞納看護婦の件の「その後」です。

前回の記事でも書いたとおり、当社で設けた期限の6月26日(月)午後3時までに振り込まれるかどうか心配していましたが・・・、

無事、26日に滞納利息も含めて全額を親が振り込んできました。


振込みが無ければ月内に小額訴訟を起こすつもりでした。


たかだか26万ちょっとの金額、その気になれば、別々に暮らしているとはいえ4人家族全員が働いているのに払えないワケがありません。払えない、のではなく、払わない、なんですね。


で、親が振り込んできたのは「6月分まで」ですから、本人から7月分の支払いが無ければ、また直ぐ親に請求することになります。
父親が妹に代わって連帯保証人を引き受けるべく、昨日、保証人承諾書と印鑑証明を送ってきましたから。

それもこれも、妹の結婚(縁談)話が無かったなら黙殺されていたかも知れません。「やれば出来ること」なのに、当初は「無理です」と言って逃げてたワケですから、これからも安心は出来ません。

本人はこれからどうするのでしょうか。いや、妹の結婚式に、どんな顔をして参列するのでしょうか。

この滞納看護婦みたいなタイプの人間は、「滞納して開き直っていた私が悪い」とは思わずに、「内容証明まで送り付けた不動産屋が悪い」と責任転嫁して反省しないものです。自分を責める人なら、滞納もしませんし、遅れる際には連絡くらいくれるものです。

ホント、これから夜道は気を付けないと・・・。
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2006年06月19日

滞納看護婦の親元から留守電が・・・

昨日、出勤して留守電をチェックしてみると、例の看護婦の母親から早朝に電話が入っていて、メッセージが残ってました。

「なんとかおカネを集められそうなので、(私が設けた期限の)26日か27日までに払えると思いますから」、とのこと。

おそらく、連帯保証人である妹の勤務先に速達で送付した内容証明が土曜には到着して、「こりゃ大変!相手は本当に訴える気だ」、と危機感を持ったのでしょう。ですが、私がいないと分かっていて早朝に電話してきた、ということは、詳細について具体的に確認を求められるのを回避したかった、とも思えます。

つまり、「全額は払ってこない気では・・・」ということです。

留守電を聴いて直ぐに電話してみると、向こうも留守電になっていたので仕方なく、「では、滞納利息も含めて○○万○○○○円全額を振り込んでください」と録音しておきました。でも安心出来ませんが。

当初は「7月の給料が入ったら1ヶ月分を振り込みますが、その先は全く分かりません」と言っていたのに、「何とか掻き集められそう。(妹に代わって)連帯保証人にもなります」、です。

そういうのって、もの凄く腹が立ちます。本当は逃げる気だった、ということになりますから。こちらの「本気で訴訟までもっていく」気配を感じて仕方なく、なんですね。それくらいの支払い、しようと思えば出来ないワケがないのです。4人家族のうち3人が働いているのですから。これが、「本当に出来ない」ものなら、私も追い詰めたりはしません。こういう相手に対しては私も冷たいですよ。この家族がどうなっても構わない、と本気で思っていますから。

今、当社には慢性的に家賃が遅れている入居者もいます。それらの滞納者全てに同じような対応をするのか、と訊かれれば、答えはNOです。事前に連絡をくれたり、事情が解かっていれば、うるさくは言いません。立て替えが続いても文句を言わずに耐えています。

私は、「やれば出来る」ことを「出来ません」「無理です」と拒絶しながら、「逃げられない」「本気で怒っている」と知って初めて「出来ます」と撤回する神経や心が許せないのです。

こういう人たちと同様に。
posted by poohpapa at 05:55| Comment(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

↓の親元から電話がありました・・・、が

今日午後5時12分、例の看護婦の親から携帯に電話がありました。出ようとすると、切れました。いわゆる「ワン切り」です。

それが証拠に、その後は9時半を過ぎた今も電話がありません。

こちらから掛け直すことはしません。もちろん、「私は電話したんだけど」とも言わせません。状況からすれば、私と通話が出来るまで向こうから何度でも掛けてこなければなりません。

それでは「悪いと思っていない」と判断されても仕方ないでしょう。

「この親にしてこの子あり」、の典型ですねちっ(怒った顔)
posted by poohpapa at 21:47| Comment(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局、連絡来たらず

再三記事にしている例の滞納看護婦、及び父親、昨日までに連絡はありませんでした。昨日の火曜日に、本人が「信用金庫に確認に行ってくる」とのことで、結果(ミエミエの嘘)を報告してもらうことになってましたし、親からも日曜までに連絡を貰うことになってましたが、どちらからの連絡もありませんでした。

さて、どうしたものでしょうかねえ・・・。
私としては我慢の限界にきています。もう連帯保証人である妹さんの新婚生活に支障が出たとしても、それは自分が負うべき責任、と思われるので、連帯保証人宛に先ず内容証明を送り、それから小額訴訟の手続きに入ることになるでしょう。向こうは「口では言ってても、そこまでしないだろう」と高を括っているんだと思いますね。

あと、親も払いたくないものだから、本人の言い分が嘘だと分かっていても「娘の嘘に乗ってしまっている」もの、と思います。

人間の弱さ、ですね。

昨日、親元に電話して、留守電に状況を入れ、「嘘だと知りながら日にちを与えたのだから、せめて今日、1ヶ月分でも振り込んできたなら分割での支払いを認めるつもりでしたが、ここまで不誠実だと分割ではなく一括で支払ってもらうことになります。とりあえず、今日中にお電話ください」、と録音しておいたのですが、それでも電話が無いということは「投げちゃった」のでしょうね。

以前も述べましたように、親は今回の賃貸契約の連帯保証人ではありませんので法的な支払い義務はありません。ですが、私には「妹に代わって連帯保証人になります」とも「掻き集めてでも私が払います」とも言っていて、それが今は「逃げ」の体勢に入ってます。

親子でモメるのは勝手ですが、人様に迷惑を掛けない、というのは生き方の基本でしょうに・・・。この家族には、不動産屋を怒らせたら怖い、ということを、これから実感してもらいます。
posted by poohpapa at 06:27| Comment(0) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする