2020年10月08日

単純に数字だけの比較だけど

今現在、世界の人口が約77億人。武漢コロナ感染者数が3560万人、死亡者は104万人。

てことは・・・、

世界で、人口比、216人に一人が感染していて、7403人に一人が亡くなっている計算。

日本はどうか、

人口が1億2427万1318人で、感染者が86534人、死亡者が1610人(昨日までのデータ)

てことは、人口比、1436人に一人の感染者、77187人に一人が亡くなっている、ということ。

日本と世界の感染者の比率は、およそ1:6.6、死亡者の比率では、1:10以下、になる。

でもって、92.2%が退院および回復している。

他国と比べて充分に封じ込めに成功していると思う。清潔好きで、お上の言うことに逆らわず「右へ倣え」の国民性、真面目に物事に取り組むDNA、そして、医療現場の頑張りが功を奏していると思われる。連日ワイドショーで似非専門家や無責任な評論家が「国民全員にPCR検査を!」と叫んでいたのはナンだったのか、という話。公正な視点も感謝の心も無いクズの言ってることは聞かなくても良さそう。

「韓国を見習え!」とまで言っていた奴(玉川徹だったかなあ?)もいたような・・・。その韓国、「我が国はいち早く封じ込めに成功した」 「これが韓国モデルだ」と威張っていたが、今どうなってましたっけ?

小池都知事に至ってはマスコミに同調して、いたずらにコロナへの恐怖心を煽って自分の選挙運動に利用して「頑張っているふう」を装っていて、ならば自分が罹って我が身で実証すれば良かったのでは。小池は非常に冷淡な女で、在るのは己の上昇志向のみ、都民のことなど全く眼中に無いのがミエミエ。我々都民は、あの女の立身出世の為の踏台にされているだけ、としか思えない。

ま、これらの数字で「安心しても良い」と楽観するのは早計だとしても、伸び止まりはしていると思う。

もしかすると、日本ではインフルエンザのほうが怖いかも。私なんかは、もし武漢コロナに罹ったら重症化したり死ぬことも有り得るから要注意だけど、世界が落ち着いたら、また海外を旅したいな。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(16) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

先日の健康診断の結果

しばらく鳴りを潜めていた「気持ち悪い・・・」が出るようになりました。

1ヶ月おきとか2週間おきとか、出ては消え、してましたが、数日前から症状が出ています。出るのは一日一度か二度、1分にも満たないのですが、仕事中、街を歩いている時、食事中、テレビを視ている時など、いつ出るか解からないのも気持ち悪いですね。症状が出てない時はいつもと全く変わりありません。医師と相談して9日にエコーをとることになっていますが、原因不明のまま終わりそうです。

ちなみに、先日の健康診断で数値が悪かったものをここに記します。私のPCからメールを送れないので、いろいろメールで教えてくださっている専門家の方に、この記事で返信させて頂きます。


ヘマトクリット  53.4 (男性の平均40.4〜51.9)
中性脂肪     657C  (50〜149)
クレアチニン   1.25  (男性の平均0.65〜1.09)
尿酸        7.5  (男性の平均3.6〜7.0)

あと、LDL(悪玉コレステロール)は、 95 (平均70〜139)で平均内に収まっていますが、HDL(善玉コレステロール)が35(男性の平均40〜80)を下回っています。

ちなみに、Wikipedia によれば、

ヘマトクリット値は、血液中に占める赤血球の体積の割合を示す数値。貧血検査などに利用される。全ての血液100ml中の赤血球容積の割合を%で表現している。 成人男性で40-50%、成人女性で35-45%程度が正常値であるとされる。生後間もない頃は成人時の値よりも高い値を示すが、15才頃になると成人の値に近づいてくる。

とありまして、

他サイトによれば、「基準値以上では、真性多血症、脱水、ストレスなどが考えられる」、とのことです。

クレアチニンは、

筋肉を動かすためのエネルギーを使った後に出てくる老廃物の一つです。 このクレアチニンは体にとって不要なもので、尿として体の外に出ていきます。 腎臓が悪くなるとクレアチニンが体の中に溜まり濃度が高くなります。

とありまして、「クレアチニンは尿以外では体の外に排出されません」と書かれています。

泌尿器科でも検尿して頂いていて、「蛋白多め」「白血球多め  50〜80(平均は10)」とありました。腎臓が片方しか働いていないのですから、全て納得がいきます。

とにかく、脳や心臓に血栓ができたら脳梗塞や心筋梗塞になるワケですから注意が必要ですね。

この歳で、まだまだ背負っているもの、これから背負うものもありますので、気を付けます。

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2020年10月02日

インフルエンザの予防接種を受けてきた

通っていたクリニックに「10月1日よりインフルエンザの予防接種を受け付けいたします、予約は不要ですが予定本数が無くなり次第終了いたします」とあったので、朝イチで行ってきた。けっこう混んでいた。

市から「高齢者の人は一部を市が負担しますので2500円で受けられます」との案内が届いていて、クリニックには「予防接種代3000円」と掲示されていたので、「なんだよ、市が負担すると言っても500円かよ、逆でないとおかしいだろ」と思っていたら、後期高齢者と思しき老婦人が接種後に受付で「え?、一銭も払わなくていいの?」と訊いていて、前期高齢者は一部(大部分)を負担しなくちゃいけないんだ、と思っていたら、私の支払いの番がきて支払おうとしたら「今回は代金は掛かりません」だと。

「いや、アタシはまだ後期高齢者じゃないんだけどな」と思って、念押ししたら「大丈夫ですよ」とのこと。市からの案内には「何歳から無料」とか「本当は幾らであるところを市が幾ら負担する」とか書いてなかった。大半を負担するのはかまわないが、不親切である。元医療従事者が教えてくださって後で判ったのだが、65歳以上は無料とのこと。以前からそうだったのなら昨年も一昨年も受けていたんだけどな。

この10年くらいは受けておらず、5年くらい前には罹っている。子供の頃から何度か罹っていて、「インフルくらいで死にはしないだろ」と高を括っていたが、このコロナ禍、ダブルで罹るようなことがあれば助からないだろな、と思って受けることにした。今年流行するインフルの型と予防接種が合っているかどうかは判らないが、受けておくに越したことは無い。保険のCMではないが、安心がカネで買える典型。

ただ、私は受け付け初日に行ってきたが、先述の元医療従事者によれば、厚労省が(年齢などで優先順位を決めるという)的外れなお願いをしていて、誰より早く接種した方がいい人たちが後回しにされて、コロナ禍で命を懸けて最先端で頑張っている医療従事者が10月26日からでないと接種が受けられないんだとか。最優先すべきは年寄り子供でなく医療の現場の最先端にいる医療従事者ではないのか。

まあ子供は国の宝だが、私も含めて、年寄りは長生きすればするほど国の負担が大きくなる。年寄りから若者にうつる、ということもあるだろうけど、高齢者は後回しで良かったのではないか。費用の面でも、65歳以上の高齢者は無償、ではなく、最先端にいる医療従事者こそ無償にすべき。そうすると、大声で文句を言う奴が出てくるんだろうな、線引きも難しいだろうし・・・。

なんか、私が先に、しかも無償で受けてしまって申し訳ない思い。

夜になって、高校時代からの親友で、請われて今も現役薬剤師として薬局に勤務しているMちゃんに、私が今回処方してもらった薬がどんな薬か問い合わせたら、薬の名前を聞いただけで「どんな薬で主成分は何か、副作用はあるか」など詳しく教えてくれた。陰嚢(タマ袋)湿疹の薬に関しても「ああ、ステロイド系の薬ね、でもリンデロンほど強くない穏やかな薬だから心配しないで使ってていいわよ」だと。

それにしても、いくら同級生で親友、と言っても相手は女性である。我ながら、よく陰嚢湿疹の薬のことを訊けたもんだ、と笑ってしまう。向こうは仕事だが、「へえ、坂口クン、陰嚢湿疹に罹っているんだ・・・、どこで貰ったの?」と爆笑されたら次に会ったりした時に恥ずかしくて合わせる顔が無い。そうなったら絶交モノだった。

人付き合いは苦手、という人もいるだろうけど、いろんな職業の友人知人がいる、ということは心強いこと。しかも私の場合、5年10年の話でなく、ほとんどの付き合いが半世紀にも及んでいる。でも、人生のゴールが見えていて、マラソンで言えば、もう「スタジアムに帰ってきた」段階、終活を急がねば。


posted by poohpapa at 06:36| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

歳を取ったという現実

昨日、先週の水曜日に受けた健康診断の結果を聞きに行った。笑っちゃうような結果だった。

「どこも悪いところが無い」

でなく、「いいところが見つからない」というくらいの惨憺たる結果。

先ず、血液検査の結果から、「中性脂肪が正常値の5倍くらいありますね」だと。当然に中性脂肪を抑える薬を処方された。以前飲んでいたのは発疹が出たので別の薬にしてもらった。それにしても、たしかにお腹は出ているけど、中性脂肪が正常値の5倍・・・、危険水域、いや、危険油域じゃん (*´з`)

「少し心臓が肥大していますが心配しなくて大丈夫でしょう」とのことで、「歳ですから」と言いたそう。この歳になってくると、たいていの病気は「歳ですから仕方ありませんよ」で片付けられそう。それで済むなら医者なんか要らない、と思うのだが、それが現実、と受け留めよう。

次に、尿検査の結果・・・、「蛋白がおりてますね」とのこと。それは予測していたことではある。先生に、「最近、早朝に尿意で目が覚めて、二度寝できないから辛いのですが・・・」と言うと、「ここでは原因が特定できないので泌尿器科に行ってください」とのこと。まあ、そりゃそうか。

ついでに、「あのお・・・、レディ(若い看護師さん)がいらっしゃるので言いにくいのですが・・・」と言うと、看護師さんが気を利かせてサッと診察室から出て行った。性病とかインポの相談でもすると思ったのかも。「ここんとこ陰嚢湿疹で4日に一度くらい猛烈に痒くなって、市販のデリケアを塗って凌いでいるのですが、何か良い薬があれば処方して頂けませんか?」と訊くと、「それも泌尿器科に」とのこと。

以前に掛かっていた泌尿器科の病院では、何かで相談していた際に医師が、病院で一番の美人看護師の前で「ああ、坂口さんは仮性包茎なのでそれは仕方ありませんね」と言い放った。看護師がクスッと笑って口を押えていて、凄い屈辱。その病院には二度と行っていない。ま、他にも理由はあるけど。

紹介してもらって、「一度に片付けよう」と思い、一度帰宅して準備して、昨日のうちに駅の南口にある「立川駅南泌尿器科皮膚科クリニック」に行ってきた。実は、健康診断を受けたクリニック、良いクリニックではあるが、待っている患者が3人(うち一人は清算待ち)しかいなかったのに、後からポツポツ入ってきた患者を先に診察していて40分も待たされた。私は「どこが辛い」というのでなく健康診断の結果を聞きに行っただけだから後回しにされるのは仕方ないが、何もすることが無い40分は辛い。

そして、南口の泌尿器科クリニックの場所が解かりにくかった。事前にネットで場所を確認したのだが見つからない。駅前の交番に飛び込んで訊ねると、「ああ、その先の信号を渡って左に行くと、〇〇ビルというビルが有って、そのビルか隣のビルですね。ただ、その一角が全てその番地なので他のビルも当たってみてください」と丁寧に教えてくれた。ところが、後で判ったのだが全然違う場所だった・・・。私も不動産屋にあるまじき方向音痴だけど、警察官が違う場所を教えてどうする!?、という話。

うちのに電話して調べてもらって、ようやく見当がつき行ってみると、とにかく解かりにくい場所。看板が出ていたので「ここかな、でも、なんか変だな」と思いつつ3階に上がったら、そのビルは立体駐車場。隣のビルにも同じ看板が出ていて、通路の奥まで行ってエレベーターで3階に上がり、ようやく入口を発見。こんな判りにくい場所にあるんじゃ患者も少ないだろう、と思っていたらけっこう混んでいた。

混む理由・・・、よく解かった。受付のスタッフの対応からして素晴らしく、先生の説明も解かりやすい。患者の気持ちに寄り添っていてくれるのが十分に伝わってくる。病院も不動産屋も、どんな商売も、患者(お客様)の気持ちに寄り添う、ということはとても大切なこと、と、当たり前のことを再認識。

尿を取り、改めて尿検査をしてもらい、しばし待たされた後、呼ばれて診察室に入ると、先生が「先ほどの尿から白血球が相当(正常値の10倍くらい)出ていますね。細菌は出ていないので原因を調べてみましょう。先ずエコーを見ます」とのこと。

ベッドに横になり診てもらうと直ぐに原因が判った。PCの画面で丁寧に説明してくれたのだが、「右の腎臓は全く働いていません。(左の腎臓と比較して)正常な腎臓はこのように映りますが、右の腎臓は真っ黒です。結石で尿の通路を塞いでいるのが原因でしょう」とのこと。33年前に防衛大学病院で右の腎結石の手術を受けて以降その状態。「今までよく頑張ってくれていたんだね」と左の腎臓に感謝。

それで細菌がほとんど出ていないのに白血球が異常に出ていて、蛋白も下りている、との診たて。だが、「前立腺肥大もなく、心配は要らない」、とのことで少し安心したが、体はあちこちボロボロみたい。


病院通いと薬局通いだけで休みがまるまる潰れてしまった。私のカード入れ、今はクレジットカードや各種ポイントカードの枚数よりいろんな病院の診察券のほうが多い。それも「歳を取った」ということか。

posted by poohpapa at 06:55| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

昨日、健康診断を受けてきた

極めて私的な記事になるけど、

何年ぶりかで健康診断を受けてきた。ここ数年、周期的に「気持ち悪い・・・」という症状が「出ては消え」していたので、早くちゃんと診てもらわねば、と思いつつ逃げていたが・・・、意を決して行ってきた。

市の健康診断で「どこがどう悪い」と特定してもらえる、ということはなく、問題ありそうな個所を発見してもらって、あれば専門医に診てもらう、その為の予備段階なんだろな。昨日は心電図もとったが、先生は「ふつうの波形で、とくに問題ないでしょう」とのこと。ただし、来月9日にエコー診断を受けるのと、状況によっては24時間心電図を記録する装置を身に着けて生活するかも知れない。

一括して健康診断を受けて、何か異常の兆しが見つかれば専門医に行く・・・、ではあるけど、私の「気持ち悪い・・・」の原因は解からずじまいになりそうな気がする。一生付き合っていくしかないかな。

採血と検尿の結果は1週間後に判るとのこと。事前の身体検査(身長と体重の測定)で身長が私の認識より2cm低くなっていてショック。歳を取ると背が縮む、という説は当たっていた。胴周りは97cm、体重は、着衣のままで71kg・・・、まあ、典型的な「チビでデブ」の体型。あと、禿げ(薄毛)も ^^;

お小水は、家を出る前に済ませてしまったので直ぐには出ず、クリニックと同じフロアの自販機でジュースを買って飲むことにした。その際、最初に入れた百円玉が、ジュースの購入ランプが点かなくて返してもらおうとしたが、どういうワケか返ってこなくて行方不明。凄く損した気分。

一気飲みして、しばらくしてクリニックのトイレ(個室)でカップにお小水を取ろうとしてふと床と便器を見ると前の患者のオシッコが凄く飛び散っている・・・。個室の中の洗面所の蛇口は自動だし消毒液も完備されていたので、感染が怖かったけど私が掃除した。後で利用する人のことは全く考えないのかよ、と腹も立ったが、受付のスタッフには話していない。今日はツイてないなあ・・・、と落ち込んでしまった。

そう言えば、歌手の故越路吹雪さん、毎年必ず健康診断を受けていたけどコンサートのスケジュールの都合で一度だけ受けずにパスして、翌年の検査で癌が発見されて、手遅れになって帰らぬ人になったとか。昨秋やはり癌で亡くなった私の友人も、仕事が忙しくて発見が遅れた。健康診断は毎年受けるべきだろうけど、受けるなら毎年必ず受ける、受けないなら一切受けない、そのほうが幸せだったりして。


ここからは、食事前には読まないで頂きたいのだが、

今回オプションで大腸癌の検査(検便)を頼んだのだが、その道具が面白かった。私の子供の頃の蟯虫検査の検便は、マッチ箱を再利用したものの中にひと塊を入れて卵が入っているかどうかを調べていたが、今の検便は違う。採便の為の容器も凄く進化していて楽に採取できる。

検便における正しい採便方法

たまたま、昨日は定休日で、2度の採便も朝と夕方に採れたので、即、クリニックに向かった。何事も決断が大事、心が決まったら直ぐに実行するに限る。いろいろあったけど、行って良かったと思う。

結果は後日ご報告・・・、興味ねえか・・・、重大な疾病が発見されるのを期待されてたりして (^◇^)

posted by poohpapa at 06:51| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

高校時代の新聞室の後輩から届いた LINE から

どうやら、私の郷里の愛知県半田市でも新型コロナのクラスターが発生したらしい。

愛知で新型コロナ感染者2人死亡 県内死者54人に…飲食店のクラスターも拡大 新規感染者は69人
東海テレビ 

半田市新型コロナウイルス感染者情報

ついでに、立川市の新型コロナウイルス感染症患者の発生状況 も。

今日現在、累計で92人(人口比 約 1/2000人)の患者が出ていて、退院者は71人。マスコミは「今日は〇〇〇人」しか言わずに不安を煽っているけど、回復した人の数も伝えるべきだろう。

なんかねえ、コロナとは無縁っぽい有名人なんかにも感染が拡大しているし、新型コロナって、どんなに注意していても防ぎようが無いものかも、と思ってしまう。だから無防備でいい、とは言わないけど。

毎年大流行していても春には終息しているインフルエンザと感染者数や死亡者数を置き換えてみると、インフルエンザのほうが凄いような・・・。「本日の東京都の新たなインフルエンザ感染者数は226名、重症者は35名」なら「ふ〜ん」で済んでしまう話じゃないかなあ。死亡者数も圧倒的に少ないし。

世界の中で見ても、日本は抑え込みに成功していると思う。もちろん、政府の対策が功を奏しているのでなく、医師だけでなく医療現場のスタッフの頑張りによるところが大きいのだけど、マスコミは「政府が無策だ」 「国民全員に PCR 検査を実施しろ」だのと無責任なことを言っている・・・。初期の頃と言ってることが違ってきた岡田オバチャン、玉川徹、青木理・・・、もう面(ツラ)を見るのも不愉快。

あ、あのオバチャン、芸能事務所に入ったし、ちょっと煽てたら写真集を出すかもよ (^◇^)

熱中症で緊急搬送される人や死者のほうがコロナより多かったりしてね。昨日も、駅前の銀行への行き帰り、何台もの救急車が出動していた。見掛けた救急車の数は Uber Eats の配達と同じくらい。

こんな意見もある。

新型コロナ「日本はほぼ収束」 「集団免疫論」の京大教授が明言 死者や重症者の定義…「患者の基礎疾患など考慮してカウントを」 (1/3ページ)
2020.8.24  zakzak

私も持病があって、もし感染したなら助からないだろうし、皆が高い意識を持って感染防止に努めることが望ましいとは思うけど、日本の全土で一度「感染者ゼロ」にならなければ完全には終息しないのでは。素人考えだけど、どんなに感染予防対策をしていても罹ってしまうことがあるのなら、コロナは空気感染じゃないのかなあ。そうなると、マスクもフェイスシールドも、あまり役には立たないような・・・。

これ、日本中がとくに対策を講じなかったとして、年間で(1万人は死亡している)インフルエンザより被害が大きくなるものだろうか。本当の専門家がいるのなら、ぜひ試算してみて頂きたいものだ。

今は、正直、うちは熱中症対策のほうに気を付けている。出掛ける際、バッグの中に小さな水筒を入れたり、人通りが少ない裏通りではマスクを外したり。ただし、人から見えるように手に持ってブラ提げているけど、とにかく、熱中症のほうが怖いし、対策の両立は難しい。人が多くいる場所には行かなければ良さそうなものだけど、商売をしているとそうもいかない。罹ったなら諦めるしかないのかも。

誰か、一流大学の偉い先生が「マスクは全く意味が無い」とか断言してくれないかなあ・・・。

ま、やみくもに政府の対応を批判したりせず、「自分の身は自分で護る」、それしかないんだろうな。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(8) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

最悪の体調の一日

昨日は「気持ち悪い・・・」という症状が4回も出て、最悪の体調だった。今までは、出ても一日一回だったのに・・・。それに、気心が知れ合ったお客様と一緒で終始リラックスしていたハズなんだけどなあ。そういう症状って、ストレスなんかとは関係なく出るのかなあ・・・。

お客様と食事や商談をしている時に症状が出なくて助かった。素人考えだけど、もしかすると、そういう時って急激に血圧が下がっていたりして。ま、なるだけ早く専門医の診断を仰ごう。

今日は定休日で、いつものクリニックも休みなので、念のため家でゆっくりしていようかと思う。

皆さんもお気を付けて ♪

posted by poohpapa at 05:27| Comment(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

体調不良の原因はコレかも

一昨日の夜から頭がフラフラしていて、整形外科で処方された消炎鎮痛剤のセレコキシブ「KN」錠の影響かと思っていたのだが、以降は服用を止めていたのに昨日の夜になっても症状は改善されない。一日に朝晩2回飲む薬なのに、24時間たってもフラフラする、というのは他に原因があるかも、と思い、薬剤師である高校時代からの親友Mちゃんに電話して相談すると、「それ、そんなにキツい薬じゃないわよ。100mm?、200mm?」と訊く。「100mm」と答えると、「おかしいわね」とのこと。

Mちゃんは非常に優秀な薬剤師で、医師向けに「処方する薬を解かりやすく解説している本」を出している。高校時代、中間期末試験の前にはいつもノートを借りていた相手。私はMちゃんのお陰で卒業できたほど。だが、試験の前日にはノートを返さなくてはならないから、私は試験科目を2日前に勉強することになる。それ以来、私の記憶は2日間だけは維持できるが3日目にはキレイに忘れる。

で、「まだ、薬の所為ではない、と決めつけないように」とも言われたが、昨日今日はクリニックも休診だから問い合わせることもできない。それでいろいろ考えていたら、思い当たるフシが有った。

もしかしたら、熱中症の初期症状ではないかと・・・。思えば、ずっと家にいて冷房も効いているから、あまり水分補給をしていなかった。しかも、夜中にトイレに立つのが嫌で、なるだけ水分を取らなくなっていた。補給した量よりトイレで出した量のほうが多い。おそらく間違いないと思う。

それで、夕食後に甘酒を飲み、今日も甘酒を作ってもらうことにした。スポーツドリンクは、体液と成分が似ていても糖分が多い、という欠点もあるそうで、ま、ポカリなんかには頼らないようにしよう。

幸い、昨日、岩手のたぁさんから地元の名水「金命水」がドーンと届いた。

金命水.jpg
こんなところで採取できるらしい。

お薦めは「生で冷やして」らしいけど、いろんな用途がありそう。そのまま飲んでみたら、水道水に含まれているカルキや塩素の味が全く無く、水の味しかしない。熱処理していないから早めに頂こう。

運ぶのは大変だろうけど、こんな美味しい水が無料で手に入るのは羨ましい。ま、ド田舎だからね。

で、思い出した。

よく、テレビのドキュメンタリーなんかでアフリカの原住民の子供たちが草原を、野生の猛獣の襲撃を避けながら片道4時間も掛けて歩いて水を取りに行く様子を観るが、たぁさんもきっとあんな感じで熊から身を護りながら山の奥深く分け入って取ってきてくれたに違いない。

水分を補給したからと言って直ぐに症状が改善されることはなく、今もフラフラしているが、しばらくは慎重に様子を見よう。それにしても危なかった。昨日は一日布団に横になっていたが、気付くのがもう少し遅ければ今ごろは緊急搬送されていたかも。

タイミング良く水が届くし、私はまだまだ悪運が強いと思える。

そして昨日は同業者さんから枝豆がドーンと届いた。毎年送ってくださっていて、うちのが早速茹でてビールのつまみにしていた。いろんな方に気に掛けて頂き本当に幸せである。長生きはするもんだ。




posted by poohpapa at 05:23| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

薬が効きすぎてるのかなあ・・・

昨日、足首の痛みに耐えかねて別の整形外科に行き、消炎鎮痛剤(セレコキシブ錠)と胃薬(レバミピド錠;鎮痛剤が胃を荒らすから)を処方して頂き、昨晩、夕食後に飲んだのだが・・・、いつものように4時前に尿意で目覚めて起きたら頭がクラクラする。ま、注意書きにも書いてはあったけど、これほどとは・・・。様子を見て、薬を替えて頂くか、飲まないようにすべきか、先生に相談してみよう。

木曜日に近所の整形外科で診察を受けたが、薬の処方は無くストレッチで治す方針のようで、痛みを市販のナロンエースで抑えていた。うちのナロンエース、消費期限を過ぎているし、それでも効いてはいたが、やはりお医者様に処方して頂いたほうが安心・・・、さて、どうしたものか、と悩んでいたところに某入居者さんからメールが・・・。以前に、今の私と同じ症状で同じ整形外科で診察を受けていたらしい。

私のブログを読まれて直ぐに連絡をくださったのだが、藁にも縋る思いでその整形外科に行き、私と同じように診断され、それでは改善しないので別のクリニックに行き、治した経験がおありになる、とのこと。その別のクリニックは、私も以前に診察して頂いたことがあって、本当は最初からそちらに行きたかったのだが、足が痛くてどうにもそこまで歩けない、それで一番近い整形外科に行ったのだが・・・。

その最初の整形外科の名誉の為に言っておくと、けっして、先生や理学療法士の方の腕が悪いとか感じが悪いとかでなく、私に合っていなかっただけのこと。スタッフの皆さんも感じが良く、患者の気持ちに寄り添ってくれる良い病院だと思う。ただ、患者のほうから「薬を出してくれ」などと治療方針に注文をつけるのもどうかな、と思って、痛み止めが効いているうちに2ヶ所目の整形外科に行った次第。

うちの入居者さんからも「薬も処方してもらったし、患部に注射してもらって楽になりました。同じ薬を処方されたなら飲むと頭がボーッとするかも知れませんから気を付けてください」と伺っていたけど、想像以上だった。ま、幸い、夏休みをとっているから家で大人しくしていよう。こんな時、自営業は助かる。

ちなみに、幹部に注射を打ってもらう際、先生から「ステロイド系の注射です。軽いものから強いものまで種類がありますが、強いものはアキレス腱が断裂することもありますので弱いのから試していきましょう」との説明があった。アキレス腱の断裂・・・、やだ。中学時代に保健体育の授業で「肉離れより何より、アキレス腱が切れるのが一番痛い」と教わっていて、今もよく覚えているから。


そうだ、忘れないうちに書いておこう・・・。

昨日は、私の親父の命日、亡くなって25年、四半世紀。心の中で手を合わさせてもらった。そして、高校時代、上京して直ぐ、そして現在まで、ずっとお世話になっている1年先輩のM君の誕生日。電話を入れたら元気そうだった。M君のことは名前に「さん付け」で呼ばず、いつも「ふくちゃん」と呼んでいるのだが、地元のロータリークラブの会長やら市の教育長を務めている偉い人。そういう人を「ちゃん付け」で呼べる・・・、昔なじみというのは嬉しい存在。上も下も無い、声を聴いた瞬間から昔に引き戻される。

さて、机の前でキーボードを叩いているけど、とにかく頭がフラフラする。また横になろう。

posted by poohpapa at 04:33| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

診察を終えて帰ってきました

骨には(若干の変形はあるものの)とくに異常はなく、炎症ではないかと・・・。

血流を良くする措置とストレッチをして頂き帰ってきました。とくに楽にはなりません。ただ、年配の先生は丁寧に患者の話を聞いてくれるし、理学療法士の方もとても感じが良かったです。2階のリハビリやストレッチの部屋は設備もスタッフの感じも申し分なかったです。

理学療法士さんの話では、「9時半〜11時半くらいが一番混んでいます。それ以降は暑いから出たくないんでしょうね」とのこと。女性は食事の支度もあるしね。これからその時間帯を避けて行こっと。

国民健康保険で、初診でレントゲンも取ってストレッチまでして2050円・・・、ほえ?、安っ!

ストレッチは週に2回ほど通うようです。今日の診察と治療で少し痛みが引けば駅前の銀行に記帳しに行きたかったのですが、しばらくは安静にしていたほうが良さそうなので断念します。

毎月の管理家賃の集金もありますが、この足で徒歩10分はキツいですね。「私だって届けに行きたいわよ、だけど行けないんだからしょうがないじゃないの(そっちから集金に来なさいよ)」って開き直るから行きたくないし・・・。向こうは来る気はないので、立て替え分が溜まるだけになりそうです。

早く治ってくれないかなあ・・・。

posted by poohpapa at 11:47| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は朝イチで整形外科に

昨晩は9時10分に就寝したものの、右足の痛みで10時半に目覚め、うちのに鎮痛剤を用意してもらって飲んだら、それが効いたようで、途中尿意で目が覚めることもなく6時40分まで寝られた。うちのが起きた気配で目が覚めたくらいで、そんなことは滅多に無いこと。

うちの店まで、普通の足の状態なら徒歩3分ほど。筋向いのコンビニの裏が整形外科なので家から徒歩5分の距離。靴が履けないから裸足にサンダル履きで行くことになるし、15分くらいは掛かるかな。

普通に歩けるようになるのかなあ・・・、悪化して旅行に行けなくなるようじゃ辛いなあ・・・。

あ、二度ほど似たような経験してたわ・・・。足を階段に思いきりぶつけて親指の爪がもげたことが2回、今はちゃんと再生しているけど、あん時もキツかった・・・。もげた爪は記念(?)に保存している。

さて、近所の整形外科、以前に近所の人から「交通事故なんかであそこに担ぎ込まれたら生きて出られないって話だよ」と聞いているんだけど・・・、大丈夫かなあ。次に近いのが駅前で、通常なら徒歩10分だけど、とても歩けない。なんで踵の痛みくらいで死を覚悟して行かなきゃならないんだろ (爆



ま、とにかく行ってきます。状況は後ほど報告させて頂きます。

posted by poohpapa at 07:20| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

「メンヘラ」診断

ちょっと長〜い記事になります。ほとんどがペーストですけど。


ある方と LINE でやりとりしていて、初めて聞く言葉に出会いました。「メンヘラ」であります。

気になって検索してみたら、

メンヘラとは、2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間のこと。 ネットスラング。 またそれが転じて、心に病気を患った人を指す。

1.誰かに愛情を向けてもらいたい、そんな自分が何より愛おしい
2.誰かに気を向いてもらうためになんでもする「かまってちゃん」行為がベースにある
3.自分という存在がそっぽを向かれるのを何より恐れるが、自分以外の他人がどうなっても知ったことなし
4.一言で言えば、「愛してくれないならここで死んでやる!」


で、メンヘラ診断というのがあったので、自分のメンヘラ度を知るためにやってみました。

チェックする項目は全部で105もありますので、ゆえに細かく結果が出ます。


私のメンヘラタイプは、

不撓不屈の精神  
「 ♯ メンヘラと真逆がわたし」
「 ♯ 病むとか言わない」
「 ♯ かまってくれなくても平気」


なんだとか・・・。いや、時に「かまってちゃん」でもあるんですけど・・・。

詳しい解説が ↓ 

メンヘラタイプの解説

poohpapaはメンヘラとは真逆ですね。この診断とは正直無関係なタイプです。どちらかというと常に強気で怖いもの知らずでしょう。精神的にタフなので、何か嫌なことが起きたとしても一時的に落ち込んでから、すぐに回復するので周りからは悩みが全くないように見られているかもしれません。

けど、このタイプというのは悩みが無いわけではなくて、自分では深く考え込まないだけなんですよね。人並みに落ち込んだりもします。

一方でメンヘラの人と対極に位置しているので考えが楽観的な方です。「何とかなる」という考えを常に持っているので、他の人が絶望を感じる状況でも乗り越えていける強さがありますよね。
それって普通にできることではないので、時として周囲の人に勇気を与えていることも。


古い友人から言われているみたいで、後半は「自分でもそうありたい」と思っているので嬉しいですね。


poohpapaを構成する8性格

♯ 思いやりあります
♯ そこそこ社交的
♯ 協調性少なめ
♯ 察しが良い
♯ ドライ
♯ なかなか図太い
♯ 好奇心強め
♯ ポジティブ気味


だいたい当たっていますね。ドライではないでしょうけど、協調性少なめ、というのは大当たり。

運命の人に出逢える確率 (相性の良い相手の存在確率)

410人に1人


「 410人に1人」が高いか低いかは不明ですが、まあ誰でもそんなものでしょう。職業柄、多くの人と出会うので、運命の人に出逢える確率は低くても数は多いですね。だから浮気もいっぱいします (こら

poohpapaを標準的な日本人🇯🇵と比べたら…⚖

1️⃣ 直観性が超特異的に高い
2️⃣ 決断性が特異的に高い
3️⃣ 共感性が特異的に高い
4️⃣ スルー力(スルーりょく)が特異的に高い


間違うことも多々ありますが、直観(直感)は働くほうですし、ほぼ「それを基に動いている」ので当たってはいるかと・・・。ただ、こういうのは、結果が自己評価と近ければ「うん、良く出来ている」と思うでしょうし、自己評価と離れていれば「こんなの信用できないよ」と思うだけのことかも知れませんね。

他にも、「poohpapaの4つの特異性」とかもありますが、かなり結果が良かったので、あまりベタベタ貼ると嫌味にしかならないでしょうからやめときます。ここまででも十分に嫌味でしょうけど (汗

こんな解説も、

この度メンヘラタイプ診断を公開しました。
いきなり「あなたはメンヘラ」と言われると正直良い気はしませんよね。

ですが、誰もがメンヘラの気質を兼ね備えているものなんです。これについて詳しく説明しますね。メンヘラをおおざっぱにまとめると愛情に対する飢えであったり、自分の精神状態が関わってきます。精神状態つまりメンタルに関して言えば、人によって「一定」ではなくて「波」があるものなんですよね。

たとえば今回日本では緊急事態宣言が行われましたが、こういう今までに無い環境っていうのは誰もが不安な気持ちになっていたりするものなんです。こういうときにメンヘラの資質が表に顔を出したりします。

つまり状況や環境によって自分のメンヘラ的な要素が見え隠れするものであるからこそ、誰もがメンヘラの資質を持っていたりします。

一見メンヘラとは無関係そうに見える人でも、実際はメンタルが強いのではなくて、実際は単純にストレスを受け流すスキルを身に着けていたりするだけだったりするんです。

今回の診断では性格分析を通して、メンヘラタイプを可視化することで、自分が精神的に不安定になった際に参考になる診断を開発することにしました。参考にしていただけると幸いです。


まあ、たしかに、私は(相手によりけりですが)人から嫌われることを何とも思っていませんから、メンタルは強いほうなんでしょう。正直なところ、うちのに依存している部分、うちのから影響を受けている部分が多々あって、私が強くいられるのは「うちののお陰」だと言えます。

もしも、うちのが「米櫃の米がもう無くなるよ、どうすんのよ」と責めるタイプの女房だったら「そうはいかない」ものでしょう。この診断内容は、そのままうちのに当て嵌まるような気もします。うん、だから(価値観を共有しているから)夫婦でいられるのかも。

解説から読み取れるように、「人間、追い込まれた時にこそ、その人の本性や本質が現れる」ということなんでしょう。追い込まれていなくても日頃の何気ない言動でバレバレの人もいますけど。

更に詳しい診断結果を知ることもできますが、ここから先は有料みたい・・・。ここまで判ればいいかな。

posted by poohpapa at 06:12| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

薬(サプリ)に頼る生活・・・、赤裸々に

歳と共に頻尿になって、真夜中に尿意で目が覚めるようになった。

1時半とか2時とか、「草木も眠る丑三つ時」に、である。一度目が覚めてしまうと考え事をしてしまうのでなかなか二度寝ができない。まだ「目が覚める」うちはいいのだが、そのうち目が覚めずに布団の中で・・・、なんてことになると思う。それで、あまり薬に頼りたくはないのだけど、試してみることに。

最初に試したのがこちら、

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小林製薬の「ノコギリヤシ EX」

「栄養補助食品」となっているけど製薬会社が出しているんだから「ほぼ薬」で効果は望めそう、それでもサプリなんだから直ぐに効果が表れることはないだろうな、と思ってしばらく続けることに。だが、この「ノコギリヤシ」、高い。サプリなんてみんなそうかも知れないがドラッグストアだと一袋2500円。

それを3袋続けたが「効き始めの兆候」は表れない。さて、どうしようかと思っていたら、テレビで奈良大和生薬の「奈良八味地黄丸錠」の通販を見た。初回の一瓶は「お試し」で安くなっていて、送料の関係で3瓶購入して13650円。まんまと向こうの戦略に乗っている。価格的にはノコギリヤシの倍以上。

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値段が値段だから効果が表れなければ他の商品にするか諦める。そうなると布団の上に(ノルンの晩年に使っていた)尿漏れシーツを敷くか、パジャマのズボンに尿漏れパッドを貼って寝るか、になる。

最近はトイレで用足しをしたばかりなのに残尿感があって、チョロチョロ出そうになる。うちのが、「必要だと感じたら使いなよ」と言って、トイレの中にこんなのを置いといてくれたけど、まだ使っていない。

DSC09271.JPG

まだ使っていない、と言うより、使いたくない。浮気相手を多目的用途トイレに呼び出して、ズボンとブリーフを下げて尿漏れパッドが貼ってあるのを見られたなら興醒めして逃げられるに違いない。そうしたら1万円じゃ済まなくて、3万円くらい払って引き留めることになる (こら

一昨日は1時半、昨日は2時、今朝も1時半に尿意で目覚めている。どれくらいで効果が表れるんだろ・・・。ほんとは泌尿器科の病院に行きたいんだけど、今は病院に行くのも怖いしなあ・・・。

睡眠時間が足りないと、いろいろ生活に支障が出るし・・・、歳は取りたくないもの (ハア

posted by poohpapa at 05:35| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

老化を防ぐ方法

6月6日に放送された「世界一受けたい授業」という番組の中で、「老化を防ぐ方法」というのを取り上げていて、参考になるな、と思った。今日記事にしているのは、録っておいた録画を昨日視たから。

ご覧になった方もおられると思うが、老化現象は、(体内で)正常な細胞を、いわゆるゾンビ細胞というものが攻撃していることで起きていて、ゾンビ細胞を「免疫力を高めて減らそう」という話。ゾンビ細胞に関しては最近いろんな番組で取り上げられていて、中には「違う説」もあったりするが、概ね参考になる。

「世界一受けたい授業」の中では、「ゾンビ細胞を殺す7つの方法」と題して講義していて、

1、積極的に人と対話する
2、体温を上げる
3、ブロッコリーを食べる
4、過度な運動は避ける
5、とにかくたくさん笑う
6、ストレスを解消させる
7、大きな声で歌う

というもの。私は・・・、1、2、5、だけクリアしているのみ。

伊勢丹の営業が再開されて馴染みのスタッフと会話が楽しめるようになったし、誰とでも積極的に話している。うちは夫婦間の会話も多いほうだと思う。しかも一触即発の本音トークだったりして (危ない

比較的基礎体温(平熱)も高めだと思う。番組では「35.5度で喜んでいてはダメ、36.5度〜37度くらいが良い」とのこと。たしかに、体温が高いほうが免疫力が高くなる、と以前から聞いていた。

ブロッコリーは・・・、緑黄色野菜で体に良い、とは思うんだけど、食感が苦手でふだん食べない。抗酸化成分が多く含まれていると言われてもなあ・・・。ちなみに、生野菜は体温を下げる作用があるので、生で食べないほうが良い、とのこと。生でないと栄養成分が逃げたり壊れたりするけど。

過度な運動・・・、「一日に1万歩も歩くのは良くない」とか。私は毎日1万歩くらいは歩いているが。

「とにかく笑う」というのは完全にクリア。過度な笑いは逆効果、なんてことはないから安心して笑える。

ストレス解消は・・・、できていたりできていなかったり・・・。日々新たなストレス源も現れるしね。番組の中では、一つのことに集中することで不安を解消できるということで「塗り絵」を勧めていたけど、私の場合はブログの記事を書いたりしているから「塗り絵」でなくても大丈夫だろう。とにかく、仕事も家庭も忘れて一心不乱に打ち込めるものがある、ということが大切なんじゃないかな。それには家族の理解も重要。私の場合は「人と話して大笑いしている」ことでストレスを発散できているとは思うけど。

大きな声で・・・、今は歌わないもんなあ・・・。中学時代はコーラス部だったけどね。あまり好きではないけど、コロナが落ち着いたら下手な歌でも歌いにカラオケボックスでも行こうかな。ま、積極的に会話して笑っていれば大きな声で歌わなくても大丈夫じゃないかな、とは思う。

いちおう、これらのことを頭に入れて生活するよう心掛けたい。


ところで、同じ番組中、過去の特集で、直木賞作家伊集院静さんの言葉を取り上げていた。「自分以外の人を思いやる心を持たせることができれば教育の8割は達成している」というもので、自分のことしか考えずに欧米流の「個人主義」に染まる人たちが増える昨今の日本で、至極名言だと思う。

故伊丹十三氏の言葉、「人の価値は、どんな大学を出てどんな地位に就いてどれだけの収入があるか、そんなことでは決まらない。いかに苦労をして、それがしっかり身についているかどうか。言い換えれば、人の痛みが解かってあげられるかどうかで決まる」、と同じく激しく同意。もちろん、努力して「いい大学に入った」ということは評価しなければならないけれど、「それだけでは決まらない」ということ。


なんかねえ、このコロナ禍でテレビも再放送ばっかりだけど、生でもリモート出演はもうウンザリ。バラエティもドラマも、過去の再放送のほうが丁寧に作られていたりして楽しめる。再放送最高!

posted by poohpapa at 05:18| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

私の危機管理能力を危惧して送ってくださったメール

これは、「他の人はみんな理解しているのにアンタだけが解かっていないようだから」と呆れて、私の(かつては医療の最前線にいた)旅仲間さんが送ってきてくださったメールを並べたもの。再三「解かってないのはアンタだけ」と言われていて、私だけでなく、みんな「ついうっかり」やっていたこともあると思うので、参考にして頂きたい。解かっていても顔を触ってしまったり、なんてことはよくある話だから。

これはあくまで「私に関して」と言うか「私向け」に送ってくださったメールで、そのまま記事にするのはNGと言われているので、少し編集してアップさせて頂く。となると、事後承諾ってやつね。でも、改めてみんなに認識してもらったほうがいい話だと思うのでご紹介。謝罪は・・・、後で折を見て。



新型コロナの話

政府はイラストで「人との接触を8割減らす10のポイント」とか出しているが、「会話はマスクをして」というのは危うい。マスクを過大評価して、マスクすれば喋っても大丈夫みたいな誤解を与えてしまう。(マスクに関しては私も信用していない。してないと人目が気になって街を歩けないからしているだけ)

(対策は)これ1つでいい。もう医療従事者以外の人たちも解かってると思うけど、

「家にいてね! どうしても出かけるなら人と2メートル以上離れてね!」、これ1つでいい。

立川はここのところ感染者増えてなくて13人のままだけど、不顕性感染者の割合が一部の地域で出ていて、そこと同じとは言えないけど結構いると思う。

「新型コロナになってももう思い残すことはない」と言っている人はどうでもいいんですけど( ← 私のことね)、人に感染させることなく迷惑もかけずに1人でお墓に(あるいは自然界に)・・・ってことはできないので誤った認識の人がいるとつい確認したくなる( ← これも私のことね;滝汗)

新型コロナを不活化する件

新型コロナウィルスを殺してくれるのは濃度70%以上のエタノールか次亜塩素酸ナトリウム。いろいろ名前が似たものとかエタノール濃度が50%くらいしかないのもあるからエタノール濃度と成分名(次亜塩素酸ナトリウム)を確かめることが必要。殺菌99.9%と書いてあるやつ・・・、それは本当だけど、ウィルスは菌ではない。スーパーとかの入り口に置いてあるのはエタノール濃度が低い可能性あるから信用しない方がいい。

エタノールも医療従事者優先

ATMを利用する時は、指先じゃないところでタッチしていると思うけど、タッチしたとこは汚染されているから、すぐ手洗いができない場合は、ついどこか(顔とかを無意識に)触る可能性があるので、帰って手を洗うまでは手は危険と意識してることが必要

買い物する際

スーパーで買い物する時はエコバック持参だと思うけど、あのロールになった小さいビニール袋を使う場合、あれ開けるのに指を舐めたりしないこと。そこに置いてある雑巾で指濡らすのも危険。切手を購入して貼る時に裏を舐めるのも危険。昔から切手を貼るのに舐めないで貼れるように郵便局に濡れたスポンジが置いてあったり、スーパーも小さい袋さばいて置いてあるとことか、まだ雑巾置いてあるとこ多いけど危険。消毒液のことも、ノロが流行った時にみんなが知ったこと。

清潔にしすぎることによる弊害もある。その時々でポイント押さえて細菌でもウィルスでも共存していくことが必要なんだけど。 (これ、私も同感。当然に、善玉菌と悪玉菌があって、バランスよく共存できるなら神経質になりすぎる必要はない。完全な無菌状態で生きていけるとは思ってないしね)

次亜塩素酸ナトリウムは手指消毒には不向き。海外ではアルコール足りなくて手指にも使っているところあるらしいけど、手が荒れる。(最近は洋酒で消毒する人もいるけど、大丈夫かいな??)

環境消毒に入手困難なアルコールを使うのはもったいないので、環境消毒には次亜塩素酸ナトリウム、ハイターとかブリーチという商品名のもので代用可。ただし、メーカーによって濃度が違うので希釈する時は注意が必要。それ以外にもいくつか消毒剤あるけど、自分で調べること。

エタノール70%以上の件、

70%以上で高ければいいってものではない。高すぎるとすぐ揮発してウィルスが不活化する前に蒸発してしまうので。それから70%以下でも全く効かないわけではなく、1分以上つけていれば不活化効果がある、という実験研究報告がある。ジェル状にしているのはそのため。サラサラだとすぐ落ちちゃうので。ただ1分以上ウィルスがついてると思われる部分に充分満遍なくつけておかなきゃならないので、手洗いした方が早いし効果的。やらないよりいいけど石鹸手洗いの方が効果的、ということ。

現役時代は、しょっちゅう厄介な細菌やウィルスと感染の専門ナースや薬剤師と一緒に患者の安全を守っていたから、今の医療従事者の苦労は・・・。幸い元病棟のスタッフは LINE の返信もユーモアあったりするからホッとするけど、それでもかなり危うい状態だと思う。


素人には難しい話もあるけど納得。テレビで引っ張りだこの岡田晴恵先生より説得力あるかも。

今月からスーパーなどでレジ袋が有料になったことで、(うちはずっと以前からレジ袋を断って過去にもらったレジ袋を使い回ししているけど)、5円払ってでも使い捨てにしたほうがいいのかも。資源ゴミで出せばいいしね。それと、スーパーで「一度手に取った商品は戻さずそのままお買い求めください」とのアナウンスを頻繁に流すとか、各売場に貼紙するとかしたほうがいい。ビニール袋に入っていても年寄りが何度も触って品定めをしているのはよく見るから。いっそ「選べないようにする」のもアリかな。

結論は、自分の身は自分で護る。それができなければ罹って死ぬ(かも知れない)、それだけのこと。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

右目の白内障手術を終えて

立川市に新しく開院した森山眼科クリニックで無事に両眼とも白内障手術を終えました。

これで目の前の「もやが掛かったような不快感」が消えて気分よく新年が迎えられます。それは体のほうで、精神的なもやもや・・・、2年間と1年間の滞納者、何人もいる半年くらいの滞納者への対応などは来年に持ち越しですし、まだ年賀状も制作できていませんが、ま、一段落というところですね。

ここで、あらためて森山眼科クリニックについて書いておきたいと思います。

11月6日に開院したばかりですが、白内障手術に特化している、ということで言えば、(もちろん、他の病院は知りませんので比較は出来ないと思いますが)日本一では、と言っても過言ではないと思います。院長先生はまだ40代半ばで、俗に言う「ちょうど脂が乗りかかってきたところ」で、これから四半世紀は第一線で活躍されることでしょう。日本の白内障手術の最先端を担うお医者様だと思います。

40代半ば・・・、私は何をしていたかなあ。宅建の試験に合格するために必死こいて勉強していた時期だったような。人間、若い時に勉強しておかないとダメですね。その差が今頃になって出てきますから。

前回の記事でも書きましたが、医師も医療スタッフも患者の気持ちに寄り添ってくれるのがとても有り難く、患者として安心感が持てます。開院したばかりなのによくこれほどのスタッフを集められたもの、と思うくらい、それぞれのスタッフが自分の持ち分を理解してキビキビと動いているのは見ていて気持ちいいですね。よほど以前から用意周到に仕組まれていたのでは、と思ってしまいます。そういう点から言えば、院長先生は医師にしておくのは勿体ないです。どこかの政情不安の発展途上国でクーデターを企てたとしたなら必ず成功して国の全権を掌握したのでは、と思えるほどであります (おい

冗談抜きにしてスタッフは美男美女揃いですし、ふつう「今日は病院に行かなければ」という日は憂鬱になるものですが、スケベな私はいそいそと出掛けて行きます。美人スタッフの笑顔に会えるのですから。

自分で体験して「このクリニックは素晴らしい」と思えたので、周りのいろんな人、同世代とか、まあ白内障予備軍の世代の人に勧めていて、クリニックの案内が入ったティッシュを2度に分けて100個くらい預かってきて私が体験談を交えて説明して配りました。はい、私は時に宣伝マンもします (^◇^)

で、私の手術の様子をうちのが手術室の隣りの部屋で見ていて、許可を頂いてモニター画面を動画で撮影しました。(何か方法は有るのでしょうけどファイルサイズの関係で)動画でアップすることが出来ないので、何枚かスマホの動画を静止写真に撮ったものを次ページで紹介したいと思います。ご興味のある方はご覧ください。グロテスクですからくれぐれも自己責任で、食事前にはご覧になりませんよう。

ちなみに、ブログの記事にすることは院長先生の了解を頂いております。失礼な言い方ですが、こういうことだけでなく、院長先生はとても器が大きな人物だと思います。だから人が集まるんでしょう。何の事業でも同じですが、トップの器が小さければ、カネで人が集まったとしてもやがて離散していくもの。

そんなこと言ってて、半年後に訪れたら今のスタッフ、誰もいなくなってたりして (なワケない)😃

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posted by poohpapa at 07:03| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

白内障手術騒動記

今年の公私の出来事の「私」の部分で、私個人にとっては正直、北陸旅行や沖縄旅行よりウエイトが大きな「白内障手術」を受けた。先ず11日に左目、この後18日に右目の手術を受けるが中間報告。

手術を受けたのは立川市羽衣町に11月6日に開院したばかりの森山眼科クリニック。クリニックと言っても、眼科だけでこれだけの医療機器とスタッフが揃っているのか、と思えるほどに機器もスタッフも充実している。スタッフは美男美女揃い、とくに女性スタッフは「院長の好みで揃えたな」と勘繰ってしまうほどで、男性も女性も頗る感じが良い。電話での問い合わせにも丁寧に対応してくれた。

オープン前の11月3日に内覧会があって、白内障が進行しているのを自覚していたので出掛けて行って、資料も頂き、その中で、手術してくれる院長先生が2万件を超える白内障手術をこなしているのを知ったし、「このクリニックにお任せしよう、いや、ぜひお願いしたい」と思った。

数年前、私より先に白内障の手術を受けることになった友人には「最近の白内障の手術は凄く進化していて日帰りも可能なくらいだから何も心配いらないよ」と励ましていたが、イザ自分の番になると、そこは目の手術なんだからやはり怖いもの。うちのもそれを見ぬいて私をからかう (いつか別れてやる!)

2週間前に事前診療と検査を受け、当日うちのに付き添ってもらい、手術台(椅子)に座った時には「電気椅子で処刑される気分」ではなく、とても落ち着いていられたのが不思議。ここまでくるわずかな間に信頼関係が築けていたからであろう。もしも電話した時などに少しでも対応が悪かったりしたなら不安になったと思う。手術を受ける患者の心理なんてそんなもの。病院も、ある意味サービス業であり、スタッフもよく弁えている。

その真逆が立川相互病院。スタッフは感じ良かったのだが、私が医師に「こちらの病院でも白内障の手術を受けられますか?」と訊いたら、「してると思いますよ」と気の無い返答・・・。事前に眼底写真を撮ったり視力検査など受けていたが、直ぐに診察室に呼ばれて、医師がそれらの結果を見ておらず説明も無い。お隣のAさんの奥様が白内障とのことで森山眼科クリニックをお勧めした。そりゃあ当然そうなる。

昨日、「手術翌日検診」に行った際、ミニパンフを10部ほど頂いてきて店の「引越し業者のパンフレット入れ」に入れておいた。うちは高齢のお客さんが多いし、当然に雑談の中で白内障の話も出ることだろうから、そんな話になったら体験談を話してお薦めしよう。どんな職種もクチコミは大切、ほんと。

「右目はしっかり見えていて、まださほど・・・」と思っていたけど、術後に左目でPCの画面など見ると文字の輪郭(コントラスト)が実にクッキリしていて、「そっか、少しずつ進行しているから気付かなかっただけで、本当ならこんなふうに見えているのか・・・」と驚いた次第。先に手術を受けた友人から「見え方の違いに驚くと思うよ」とは言われていたが、まさかこれほどとは思わなかった。

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こちらは森山眼科クリニックで発行している「白内障日帰り手術のご案内」

12ページに及んでいて、著作権の関係もあるだろうから詳細は割愛するが、当日から1ヶ月後くらいまで、何をして、何をしてはいけないのか、次はいつ診察を受けるのかなど、大きめの字で解かりやすく書かれている。ま、白内障の手術など、ほぼ年寄りが受けるんだから、そうでなくては困る (汗

うちのは私の手術の様子を手術室の隣室の窓やモニターで見ていたとか。モニターに映っているのは先生の視線の映像。そういうのを公開できるのも自信の表れだと思う。私も見たかった (^◇^)

ちなみに、ネットでは白内障手術の動画が多くアップされている。見たら怖いが参考にはなる。

今、日常は埃避けのゴーグルのような(度が入っていない)メガネを掛けているが、寝る時は、無意識に目を触ってしまうといけないので手術を受けたほうの目にゴーグル眼帯を絆創膏で装着している。

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まるでボクシングで一発KOを喰らった選手の試合後みたい 💧

術後に点す目薬は3種類出ていて、1日2回のものと4回のもの。今度の日曜からは右目にも事前点眼をしなければならないから面倒。うちのに点してもらっていて、今は一度に3種類だが、一つの目薬を点したら5分以上の間隔を空けなければならず、一度で終わらないのが辛いところだろう。

うちのは以前から「おとうちゃんが寝たきりになったら私は介護しないからね」と宣言しているけど、今の様子を見ていると「介護してくれそうだな」と思える。今しばらく離縁は見送ろう (爆

この森山眼科クリニック「医師もスタッフも患者の気持ちに寄り添っていてくれる」から本当にお薦め。どんなに高い技術を持っていたとしても、患者の気持ちに寄り添えない医師が名医であるワケがないのだから。森山眼科クリニックが他の町でなく立川にオープンしてくれて、患者として幸せに思う。

posted by poohpapa at 06:06| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

12月11日(水)と18日(水)に・・・

私事なんだけど・・・、白内障の手術を受けることに。

12月11日に左眼、18日に右眼、という順に12月(1ヶ月のうち)に両眼とも行う。右眼はまだ進行が軽度で手術するには早いのだが、高額医療費払い戻しの関係で私のほうからお願いした。間を開けずに両眼とも手術してしまったほうが片眼だけ手術するより生活しやすくて快適だろうな、と想像がつくし。

昨日4時過ぎに、今月の6日にオープンしたばかりの(白内障手術に特化した)森山眼科クリニックに行ったら、様々な事前検診など2時間も掛けて丁寧に診断してくれて手術する運びになったのだが・・・、私が持参した現金は6千円、「こんなに検査したら3割負担でも足りないかも」と不安になりスタッフに尋ねると、案の定7020円。受付で「すみませんが、初診料、これくらいで足りるだろう、と高を括っていて6千円しか持ってきていないのですが・・・」と打ち明けると、実に快く笑顔で「次回の手術日の来月11日でかまいませんよ」とのこと。カード支払いもカード会社に申請中とのことでまだ出来ないし。

「なんなら腕時計( ROLEX )を置いていきましょうか?。女房と一緒に来ていれば(借金のカタに)女房を置いていくのですがねえ・・・」と言うと大爆笑。家に帰って、うちのにその話をしたら、「私は1020円ですか?、大人なんだから、せめて1万くらいは持っていきなさいよ!」と怒られた。ご尤も (*´з`)

立川には「白内障手術ならここの病院がいいよ」と言われる眼科が今まで無かったのだが、この森山眼科クリニックが6日のオープンに先駆けて3日に内覧会を実施した際に私も見に行って、「うん、ここで手術を受けよう」と納得できていた。内覧会でも、スタッフの対応が実に感じが良かったのだ。

しかもスタッフ、男子はイケメン、女子は美女ぞろい。今は白内障でモヤっていてしっかり見えていないけど、術後が楽しみになるくらい。そういう楽しみでもないと手術なんて受けられない (^◇^)

それにしても、白内障の手術も凄い進化を遂げている。今から40年ほど前、私が尿管結石で入院していた際、同じ部屋に白内障の手術を受けた患者さんがいて、術後は数日間、寝返りはもちろん頭を動かさないよう頭の両側に枕をあてがわれていた。それが今では日帰りで水晶体の代わりにレンズまで入れてくれる。希望すれば遠近両用レンズまで。参勤交代の大名行列と新幹線の違いくらいの差である。

ところで、「レンズは遠くにピントを合わせますか近くにピントを合わせますか?」と訊かれて、「近くでお願いします」、つまり、今と同じように事務仕事をする際に眼鏡を掛けなくていいようにしてもらうつもりだったけど・・・、裸眼で遠くにピントが合っていたほうがいいのかな、と悩んでいる。

と言うのも、高齢で白内障と言っても、少しは水晶体がピント調節をしていたハズで、近くの、例えば40cmくらいに焦点を合わせてしまえば、硬いレンズのこと、ほぼそのあたりの距離しか焦点が合わなくて不便かな、ならば遠くに焦点を合わせて、近くを見る時は老眼鏡を掛けるか、遠く見るための度は付いていなくても遠近両用メガネを掛けるほうがストレスが無いかも・・・、と悩んでいるのだ。

当ブログの読み手さんの中で、もし最近、白内障手術の経験がおありの方がいらっしゃったらぜひアドバイスを頂けたらと思う。そうだ・・・、旅仲間の茨城の歯医者さん(経験者)にも訊いてみよう。

posted by poohpapa at 05:42| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

我が身になって初めて解かること

今、虫歯の治療で(いつもの)歯科医院に通っている。通う前に、旅仲間の茨城の歯医者さんに相談すると、「やはり歯科医院に行くべき」という有り難い(?)ご託宣・・・、やっぱり 💧

先だって歯石除去をして頂いたばかりで、「これでもう半年は、大嫌いな歯医者に通わなくて済む」と安心していたのだが、右の前歯が下の歯とぶつかると「ズキーン」とする。触ってみるとグラグラする。やばい・・・、この歳で全部自分の歯が残っている、と自慢していたが、1本抜けたら全部抜けたと同じこと。髪が黒いのと自分の歯が全て残っているのが自慢だったが、もう中学の同窓会に出られなくなる (え?

歯医者が大嫌い、というのは、べつにその歯科医院や先生が嫌い、というのでなく、小学生の頃、虫歯の治療で田舎の歯科医院に行った時、麻酔を掛けずに削られて、もの凄く痛い思いを経験しているから。私は足の親指の爪を2度もいでしまっているが、あの時の虫歯の治療の痛さに比べたらどれほどのことでもない。半世紀以上も経った今でも忘れないくらいで、以来、歯医者が大嫌いになった。ま、好みのタイプの歯科衛生士さんでもいない限り、歯医者に通うのが好きな人などいないだろうけど。

だが、このままにしておくワケにもいかないもの。痛みは日に日に強くなる。これじゃお茶漬けやゼリーしか食べられない。それはそれで「虫歯ダイエット」になるだろうけど・・・、意を決して歯科医院のドアを開けた。

先生曰く、「以前に前歯の詰めたところが中で虫歯になっていて炎症を起こしてますね」とのこと。それで歯茎が腫れてグラグラしていたのか・・・。ならば早く歯医者に来て良かった、と、思っていた。

ところが、である。虫歯になっている部分を削って詰め直すだけ、と思っていたのだが、詰めていたものを剥がして削り直して薬を塗り、仮詰めして、という治療を一週間ごとに何度か繰り返して、ようやく詰め直すことになるらしい。普通に(水を出しながら)削るのは痛くはないが、その後で糸ヤスリのようなもので削る作業がメチャクチャ痛い。何を使ってどうやって削っているのか、は見えないから判らないが、神経に直接当たっているのでは、と思えるくらいに痛い。毎回、手を握り締めて耐えている。

あの治療で、どうして麻酔を掛けないのか、が解からない。患者が痛みでショック死するかも、と考えないものか。これは日本歯科医師会に直訴して告発しなければならないレベルである。

だいたいが、東京都人権啓発センターの奴ら、不動産協会の研修で「外国人の国籍は訊くな」「日本人の本籍地は訊くな」「差別があ、人権があ」などとバカの一つ覚えみたいに連呼してないで、「歯科医師の激痛を伴う治療から患者の人権を護る活動」をすべきである。

あ・・・、

そういえば、以前、うちのお客様から「この辺に、いい歯医者さんありませんかねえ」と訊かれて、私が通っていたその歯科医院を「先生も腕がいいし、歯科衛生士さんも腰が低くて優しい人だから」と紹介していて、そのお客様が一度治療に行った後で、「めちゃくちゃ痛かったから、あの歯医者はダメですよ。なのでもう別の歯医者に行くことにしました」と、治療の途中で、通う歯医者を替えていたっけ。

私は、その昔、医科歯科大に通っていた同級生から「治療が痛い歯医者ほど腕がいい」と聞いていたので、そう伝えたのだが、お客様は断固拒否、「もう行かない」と言う・・・。

情けない・・・、大の大人が虫歯の治療くらいで「痛い、痛い」と大騒ぎする・・・。それでも男か!?、と思っていたが・・・、なるほど、これじゃ私でも行きたくなくなる。アンタの言ってることは正しい (おい

まあ、私は歯科医院を替えたりしないけど、お客様の気持ちはよく解かる。と言うか、自分が同じ立場になってみて初めて判ることかも知れない。いや、申し訳ないことをした (心の中で合掌)

今日、10時に再び予約を入れてある。あの治療を受けるくらいなら地獄の窯に飛び込んだほうがマシ、と思えるくらいの治療が待っている。私の親父は、盲腸の痛みを我慢していて病院に行くのが遅れて腹膜炎を起こして生死の境を彷徨った時でも「痛い」とか「苦しい」とか言わなかった。親父は鹿児島出身で「真の九州男児は鹿児島出身者のこと」とよく言っていたし、私も、30年前に腎臓の手術を受けた際に、一言も「痛い」だの「辛い」だの言わなかったから看護婦さんが驚いていたほど。

その私でも、今回の治療は恐怖である。あと数回・・・、早く終わってほしい。

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2019年07月11日

これも「老化」と受け入れる

先ず、ボースさん、バラキさん、沙耶さん、たかさん、コメント有り難うございます。返信しないでいてごめんなさい。まだしばらくは返信できない状態が続くかと思われますが、どうぞご容赦くださいね。

ボースさん、韓国ネタの纏め、近々第2弾をアップします。まあ、精神衛生上は良くないですけど。

バラキさん、沙耶さん、参考になります。サプリなんて「そんなもの」でしょうね。私も、経口サプリの成分がミサイルで狙ったように膝の軟骨に届く、とは思っていません。ま、気休めなんでしょうね。

たかさん、近所でこういう事件(?)が起きるのは嫌ですね。それにしても、通報した入居者の全くの勘違いだとしたら、後で警察からキツいお灸をすえられたでしょうね。うちは盗られるものは無いんで平気ですけど、って、有るわ!、うちにだって少しは金目の物くらい ( `ー´)ノ


さて、本題、

3日ほど前から、左脚のアキレス腱の上あたりが痛み始めて、歩くのも辛くなったので、昨日(定休日)の夕方、うちのと買い物に出たついでに、急遽、整形外科に行くことにした。まあ、北口には立川相互病院という大きな病院があるので「整形外科もあるだろう」と思って行ったら、「こちらは不定期にしか整形外科の先生は来ません」とのこと。さらに「南口(元々の移転前の立川相互病院)なら整形外科があって、3時半まで受け付けています」とのこと。時計を見ると・・・、3時20分。

脚が痛いのだから急ぎ足でなど行けないし、タクシーで行っても間に合うかどうか微妙な時間。それで、低姿勢に「たいへん申し訳ありませんが、今からでは間に合いそうもありませんし、このあたりで整形外科の病院て有りますでしょうか?」と訊くと、鼻で笑ったような顔をして、「そんなことは申し上げられません」とのこと。患者は辛くて来ているのだから、他に言い様があるし、その表情はないもの。もう少し患者の気持ちに寄り添ってくれても良さそうなものでは、と思ってしまう。

そういえば、去年の春、この病院の眼科ではこんなこともあった。医師だけでなく受付のスタッフまでハートが無い。これで共産党(労組)系の病院ねえ・・・。参院選も近いのに (^◇^)

うちなんかは部屋探しや駐車場探しで来店したお客さんに、うちで見つけられなかった場合には「もし、他の店も行かれるなら、こことここの店がいいですよ。そこなら物件を持っているかも知れませんし良心的ですから」と教えている。病院と不動産屋とでは違うと言っても、急ぐ必要があるのは患者のほう。

で、最初は整体に行ってマッサージしてもらおうかと思っていたが、家に戻ってPCで検索したら、けっこう整形外科が出てきたので病院で先ず診てもらうことに。うのから「その首から提げているのは何ですか?」と笑われたけど、まだスマホの操作には慣れていないから、検索するならPCに限る。で、立川駅北口の from 中武の7階の「ぜんしん整形外科」に行ったら・・・、もの凄く広くて、めちゃ混み。

立川じゅうの患者が集まったのかよ、というくらい。予約優先ということで1時間も待たされてレントゲンなどを撮ってもらい、出てきた結果が・・・、「これはたぶん、うちでは無理だと思います。アキレス腱の上の静脈に血栓があって血液が詰まっているのが原因だと思われますので、同じフロアの循環器系の内科をご紹介します」とのこと。ならば、最初に整体に行かないで良かったかも。

レントゲン撮影の画像を CD - ROMに焼いてくれたものと紹介状を持って向かいの立川クリニックに。6時を過ぎていたが8時まで受付しているみたい。「ぜんしん整形外科」も、紹介されて行った「立川クリニック」も、とても丁寧に診てくれて、しっかり話を聞いてくれたのが有り難かった。

血液をサラサラにする「リクシアナ( 60 mg )」という薬を処方してもらい、いつもの薬局は今日はもう閉まっているし、明日行こうかと思ったけど、やはり同じフロアにある薬局で薬を頂いて帰った。毎日夕食後に1カプセル、とのことなので、昨晩から飲めたんでその判断も良かったみたい。

血液サラサラ・・・、毎朝「梅干し」を一粒食べているんだけどなあ・・・。夜中にトイレに起きるのが嫌で夕方からの水分摂取を控えているが、トイレに起きるのは命に別状ないけど血液ドロドロは怖い。

血栓・・・、アキレス腱の上で良かった、脳や心臓に近い所で起きていたら怖い。たかさんに書かれる前に言っておくけど、「どうせ年中、脳に障害があるようなものだから」と言っても死ぬのは怖い。まだやり残したことは有るし、来月には台湾にも行く。この世に未練が、というのでなく、今は死ねない。

まあ、原因が判って良かった。「ぜんしん整形外科」と「立川クリニック」の先生に心から感謝。

いずれにしても、「それが老いというもの」だと受け入れて、痛みや不自由と向き合って生きていこう。




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