2023年04月15日

手術、私が思っているより大変かも

昨日は、前回、手術を担当する災害医療センターの呼吸器外科の先生から「次回は奥さんと一緒に来てください」と言われていたので、うちのにも来てもらったのだが、先ずレントゲン撮影、10時から外科の診察、ここまでは私一人。11時からうちのと合流して呼吸器外科の診察と説明、1時半から「入院に関する説明」、ここから再び私一人になって2時から麻酔科での説明。全て終えたのが2時半・・・、長かったア。

10時からの外科の医師、若くて冷たい印象でプライドが高そう。イケメンだけど、まあ、私には関係ない。

11時からの手術を担当するМ医師、我々にも解かるようMRIの写真を用いて懇切丁寧に1時間以上も説明をしてくれた。手術の内容だけでなく、この手術を受けることのメリットとデメリットもユーモアを交えて解説。そして、麻酔のことを「麻酔は毒だからね、麻酔を受ければ寝てしまって手術の痛みから解放されるけど、体内に毒を入れている」と言い、暗に「一時的に麻薬中毒にさせられるに等しい」と言いたそう。

まあ、だからと言って「麻酔を掛けずに手術してほしい」とは言えないけどね。昭和の頃、(三役まで登った)大相撲の力士が痔になって、病院には行かず自分で「焼け火箸」で焼き切った、という話を聞いた。豪傑だ。今のご時世ではそんな力士は現れないだろな。世の中が異常なまでに優しくなりすぎていて。

先生は、「これが心臓と肺を繋ぐ血管、これが動脈でこれが静脈。一時的に切断して、肺を切除した後で結び直すんだけど、私はそれ得意だから心配いらないから」と笑う。何とも頼もしい、うん、お任せしよう。

入院に関する説明では、まだ病院に勤めて1ヶ月、という新人の娘さんが説明してくれたのだが、頗る感じが良い。なので「とても感じがいいですね。貴女のような方はみんなから愛されるでしょうね」と褒めたら、「うわあ、有り難うございます、励みになります」と凄く喜んでくれた。もちろん、私もそのつもり (^^♪

ところで、そこで個室の予約ができるものと思っていたら、「入院する時に空きがあるかどうか」なんだと。値段も当初頂いた資料と違っていたし。最低でも5500円、一番高くて33000円(税込み)、どの部屋もテレビは付いているが、一番安い個室はトイレが無い。なので、下から2番目の11000円の部屋を第一希望、その上の16500円の部屋を第2希望にした。人気ゲームソフトの販売日みたいに先着順で決まるのかな。だとしたら、手術当日は入口が開く8時半の3時間前に並ぶよう、どうせ4時には起きてるし。

1ヶ月も入院するなら無理だけど、1週間くらいなら贅沢もできる。旅行も行ってないから許されるだろな。

ここで、院内のDOUTORコーヒーで、うちのとランチ。ホットドックと珈琲でしばし休憩。久々のデートだ💓

その後、私一人で麻酔科の説明を受けたのだが・・・、診察室に入ったら物凄い美人の女医さん。手術は別の男性麻酔医が担当するみたいだけど。私は眠っているから、女医さんの顔を思い浮かべていよう。

何やかやで3枚の同意書に署名させられ、いよいよ手術が近づいてるな、と実感させられた一日だった。

その後で、徒歩1時間かけて引っ越しの立会いに行ったけど、めちゃくちゃ不愉快な思いをさせられた。その件は住宅新報版のブログに書きたいと思う。赦さないぞ、クソ婆あ!、と今も腹が立っている ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 06:45| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月04日

結果が出ました

先月17日に内視鏡で採った肺の細胞の病理検査の結果がようやく判りました。ここまで長かったです。

極めて初期の肺癌、とのことです。こんな言い方をすれば「なワケないだろ!?」と疑われるかも知れませんが、安心しました。医学が進歩して「癌は今はもう怖くない病気だから」なんて理由ではありません。

先生から、「内視鏡で『ちゃんと目指したところの細胞が採れているかどうか』の確率は5割くらい」と聞いていて、だとすると、「癌でした」と言われれば間違いなく癌ですが、「(とりあえずは)癌ではありませんでした」と言われれば癌の可能性が残っていることになりまして、モヤモヤした気分が続きますもんね。

それと、高校時代の同級生S君が昨年の暮れから肺癌で地元の病院で治療を受けていて、何度か電話で話していますが、同じ立場になれたことで、「アンタは安全な場所にいるから気楽にそんなことが言えるだろうけど」と思われなくて済む、ということであります。もちろん、S君はそんなことを言う奴ではありません。450人近くいる同級生のうちでも人柄はトップクラスですし、ほんと。前向きで明るい性格ですから。

他にも、癌で闘病中の同級生が何人かいて、話の輪の中に遠慮せず入っていけるのは嬉しいですね。

それはともかく、昨日、災害医療センターで最初に呼吸器内科で診察を受け、先生が「私としては手術を勧めます。手術すれば100%治ります。手術以外に、入院して抗がん剤治療や通院での放射線治療もありますが、癌でない細胞にもダメージを与えますしね。もしお時間があれば外科の先生からもお話を聞いてみては如何でしょう。まあ、セカンドオピニオンみたいなものですね」と仰るのでお勧めに従うことに。

私が手術を躊躇っているので、外科の先生から詳しく説明してもらおう、という意図だったのでしょうね。

呼吸器内科から外科に連絡をしてくれて、外科に行ったら直ぐに名前を呼ばれました。しかも、私のMRIやPET−CTのデータも外科の先生のPCに転送されていました。外科の先生、スキンヘッドでガタイが良く、K1の選手みたいな感じで、「あ、間違えました」と言って診察室を出ようと思いました。説明は丁寧で、他の患者さんのデータなんかも示して詳しく説明してくださって、「実は男性の癌で一番多いのは肺癌です。女性は乳癌に次いで2位なんですけどね。20年くらい前は男性の喫煙率は80%くらいでしたが今は20%まで下がっています。それでも肺癌がトップなんですね。肺は片方の肺に4つの袋があって、癌細胞が見つかった袋を取ってしまうのが一番良い治療法。ざっくり切らずに全身麻酔で体に4つ穴を開け、そこから取り出します。入院期間は1週間より短いでしょうね」とのこと。それで手術を決断しました。

「私は手術がしたくてしたくて堪らないから言ってるのではありませんよ」と笑っていて、てことは、この先生が手術をしてくださるんでしょうね。ちょっと話して「信頼できる先生」だと思えましたから、全てお任せすることにしました。そのほうが、ずっとモヤモヤしないで済むでしょうから。決めたらサッパリしました。

手術日は5月1日。なるだけGWの連休を使いたかったので。先生の話では「年内に手術すれば大丈夫。来年だとマズいかな、というくらいの初期の癌で、ステージ1から4まであるけど、それぞれが細かく10くらいに分けられていて、坂口さんの場合はステージ1の3番目くらい、初期も初期です」とのこと。

何度も書いていますが、年末に家の中で転倒して腰椎を圧迫骨折していなければ発見されていなかったワケで、その場合は、もしかするとステージ3とか4になるまで気付かなくて手遅れになっていたかも。我ながら、もの凄く「悪運が強い」と思いますね。だったら、せっかく頂いた幸運を逃す手はありませんよね。

先生に、「手術の費用はどれくらいでしょうか?」と訊いたら、「30万くらいですね。高額医療でかなり戻ってきますよ」とのことで安心しましたが、面会や見舞いはダメとのこと。その間、うちのとみーちゃんに会えないのは辛いですね。スマホと充電器だけ持ち込ませてもらうようですね。Wi-Fi、入ってるのかなあ。

そうそう、お見舞い等は固く辞退させて頂きます。どうしても、という奇特な方は、半返し(全快祝い)無しで、現金のみ、一口10万円で最低5口以上、ということで受付けます。たかさ〜ん、待ってますよ (^^♪

posted by poohpapa at 07:22| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月25日

その・・・、まだ結果が出ていませんでした

いささか拍子抜けしております。余命に関わることなので、かなり前から覚悟を決めていましたが、17日に災害医療センターで採取した細胞の病理検査が昨日の時点で終わっておらず、結果が出ないと・・・。

しかも、PET-CTを撮った西徳洲会病院の見解は「癌である確率が高い」とのことで、災害医療センターの先生は「私は癌の可能性は低いと思います。癌であったとしても極めて初期のもので、この大きさなら転移もしてないでしょうし完治するでしょうね」とのことで、見解が分かれていまして・・・。ただ、PCの画面を見ながら、「前立腺の中にも赤く光っている細胞がありますが、これは癌ではないと思いますね。それより、肺の中の赤い光が消えるまでの時間が長いので、それは気になりますね・・・」と仰っていて。

先生は、「来週またお越し頂いて、癌だということなら私は手術をお勧めします。入院せずに放射線治療を受ける方法とか、入院して抗癌剤治療という方法もありますが、手術すれば肺癌に関しては100%治ります。急がなくていいのでゆっくり治療法を選択しましょう」とも仰っていて、最後は私自身が決めることなんでしょうね。手術を受けても良いのですが、店をしばらく休むことになるので、そこが心配です。管理家賃の振り込みをしなければならない月末月初を避ける必要もありますし、自営業の辛いとこですね。

そんな説明をされていても冷静でいられるのが我ながら不思議です。本来は小心者ですが、どうして??

次は3月3日。また改めてご報告させて頂きます。

posted by poohpapa at 05:59| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月24日

いちおう、今日、結果が判る

ともすれば自分自身が「忘れていた」ことなんだけど(ほんと)、今日私が肺癌かどうかの結果が判る。

9時に災害医療センターに行って、その時には診断が出ることになっているんだけど、現実味が無い。

普段いろんな場面で「強がっている」けど、本当は弱い人間で、いろんな人に「癌かも」と話して、「応援してます」「癌でないことをお祈りしています」と言われようとしていて、いっぱい応援メッセージを頂いたり、大の大人が情けない話。でも、「癌でした」と言われてもショックは少ないと思う。実感が湧いてないし。

そうやって、客観的に自分を見つめていると、私はいろんな友人知人に恵まれているのが分かる。年齢、性別、職業、そして、立場の異なる友人知人がいっぱいいて、幸せ。あちこちに美味しいお菓子をバラ撒いているからかなあ。それを抜いたとしても、もの凄い数で、半世紀以上の付き合いの友人も多い (^^♪

一つだけ、心から願っていることがあって、大勢いる友人知人の中で、最後に死にたくない、ということ。

まあ、癌てことになったら、終末医療に入る前に、うちのと美味しいものを食べに行ったり、現実には野良のみーちゃんがいるので困難だけど旅行にも行きたい。少しでもおカネを遺しておいてあげたい、とも思うけど。死ぬ時に「ああ、あれ、まだ食べたことがないや」「もう一度食べたかった」などと後悔したくない。

うちのは、この先20年くらい未亡人として暮らすのかなあ・・・、再婚してもらって全然OKなんだけど。「再婚なんかしたら化けて出てこられそうで嫌だよ」とうちのは言っていて、私の性格をよく解かっている。

でもなあ、今私が死んでも、私が構築してきた友人関係が必ずあなたを助けてくれる時が来ると思うよ。

産まれたばかりの赤ちゃんだって80年もすれば死ぬんだし、宇宙の営みからすれば80年なんて一瞬。ジタバタしたって始まらない。歌の文句じゃないけれど、「持って生まれた運命まで 変えることはできないと」だね。結果から見れば、生まれた時から自分の運命は決まっていて、変えようがないんだろうな。

さて、今日の午後は忙しいぞ、あちこちに連絡しなきゃならないし。もし癌なら、喜ぶ奴も多いだろな(爆

posted by poohpapa at 06:50| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月20日

今日は朝イチで三鷹の杏林大学病院へ

私のサードオピニオンでなく、ある家主さんの付き添い。今日で4度目かな、もちろん、これも私の仕事。

平日のラッシュ時に当たるので、当初は立川からタクシーで行くことも考えたが、家主さんは女性子供専用車で、私は、その隣の車両に乗る。三鷹駅で降りたところで合流。家主さんが車椅子で、というなら私はヘルパーということで女性子供専用車に乗れるけど、家主さんはピンピンしているから、それは無理。

中央線の通勤ラッシュは半端ないけど、女性子供専用車ならさほどでもないだろう。そうであってほしい。

帰社は3時半くらいかな・・・。

そう言えば、こんな記事があった。日本ではなく、ブラジルの病院での話。

MRIの前に、「入れ歯やインプラントはしてないですか?」と訊かれるくらいで、さらに「 HEATTECK の肌期は着ていませんか?」とも訊かれる。それほど強烈で繊細な機器みたい。銃がMRIの磁力で吹っ飛んで暴発するなんて想像できない。私も、今後もMRIを撮るから銃は持ち込まないよう気を付けよう (^◇^)

posted by poohpapa at 07:23| Comment(8) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月18日

内視鏡による肺の細胞採取

昨日、災害医療センターで内視鏡による肺の細胞採取を受けてきた。長男の車で送ってもらったが、長男は災害医療センターの駐車場に車を置いたまま徒歩で(有給休暇を取っている)会社に向かって、全部終えたところで電話して戻ってきてもらった。長男の会社と災害医療センターは徒歩10分くらいの距離。

12時10分から、先ず脳のMRI検査、1時半から肺の細胞採取だが、その間に時間はあっても昼食は摂れない。もし検査中に戻したりしたら誤嚥性肺炎で死んでしまうこともあるからで、検査の前に「万一の際の連絡先」を訊かれた。うちのと長男の携帯番号を告げて、イザ検査へ。初めての体験なので緊張する。

幅の狭い台の上に仰向けに寝て、看護師さんが点滴を打ち始めた。「途中から麻酔のようなお薬を入れますが、気分が悪くなったら知らせてください」とのこと。その「麻酔のようなもの」が入って、看護師さんと会話していて、ある時点から全く記憶がない。熟睡したみたいで、意識が戻ったのは全て終わってから。

そこから休憩室のようなところ(スペース)に車椅子で連れて行かれ、1時間ほど休息。3時半に看護師さんが来てくれて、「はい、これで完了です。清算を済ませてお帰り下さい」とのこと。そこで長男に電話。会計待ちの患者は少ししかいなかったが、長男の到着より清算のほうが後になって待たせてしまった。

で、清算機に診察券を入れて請求額を見たら・・・、

7460円。脳のMRIを撮って、内視鏡による施術を受けているのに・・・。15日の徳洲会病院でのPET−CTの請求額18000円の記憶が新しいから、3万くらい請求されるかと思ったけど、意外に安かった。

次回は24日に予約が入っている。徳洲会病院から災害医療センターの先生にPET−CTの結果が送られるとのことで、それまでに間に合っていれば、そこで完結する。もう面倒臭くなって、どっちでもいいや。


【 追記 】 これ、検査の結果が「癌でした」というなら100%間違いないのですが、「癌では無さそうでした」ということなら5割くらいは癌の可能性を残していることになりますね。内視鏡で「目指した細胞」が採れる確率は5割くらい、とのことで、癌細胞が採れてない可能性が5割なのですから要経過観察ですね。

posted by poohpapa at 07:30| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月17日

初めてのPCR検査

今日の午後の「内視鏡による肺の(ガン細胞と思しき)細胞の採取」の前に、PCR検査を受けてきた。災害医療センターの受付で手続きを済ますと、広い待合室(ロビー)の隅っこでしばし待たされ、看護師が呼びに来た。検査する場所は、病院の外にあるプレハブ小屋。まあ、何かある人が来るものだからね。

いかついオジサンが「綿棒を鼻に入れるから、ちょっと痛いけど辛抱して」と言ったけど、出てきたのは綿棒なんかではない。割り箸の先に綿を撒いただけ、といった感じの代物。他人の鼻の孔だと思って、思い切り突っ込んで掻き回しゃがった。鼻血は出なかったけど、あんな長い棒が鼻の孔に深く入るのが驚き。

「もし陽性だったら4時までに連絡するから、連絡が無ければ陰性だと思っていいから」と、素っ気ない。その連絡は無かったから陰性だったんだろうけど今日になって「間違えました」なんて言うなよ、である。

先月の自宅での転倒から2ヶ月あまり、腰椎の圧迫骨折が分かって、脊髄の中の腫瘍、肺癌の疑い、と振り回されて、これでようやく結論が出るかな。まあ、後は結果待ち。もし悪性であれば治療と並行して急いでやらなければならないことがテンコ盛り。余生はスムースな「仕事の引継ぎ」で費やすことになる。

もし悪性だったなら、体が動くうちにうちのとノルウェーに行きたい。できれば往復ビジネスクラスで (^^♪

てなワケで、今日も開店休業 (爆

posted by poohpapa at 07:38| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月16日

もうね、曜日の感覚が分からなくなってきた (汗

ここんとこ立て続けに診察の予約が入っていて、しかも、いつもの整形外科、内科クリニック、紹介で災害医療センター、さらにその紹介で(拝島の)東京西徳洲会病院と、病院通いの間に仕事している感じ。自分の診察ではなく某家主さんの診察の付き添いもさせて頂いていて、ホワイトボードは「病院」で埋まる。

もちろん、病院にいても仕事の電話は掛かってくるし、出るから仕事にはとくに支障は出ていないけどね。

さて、昨日は定休日恒例の Jonathan's のモーニングに行かず、朝食抜きで東京西徳洲会病院にPET/CTを受けに行った。拝島駅で下りてロータリーに行くと目の前に送迎のワゴン車が停まっていたので、病院まで歩くつもりだったけど乗ってしまった。先客は高齢のご婦人一人。到着するまでお喋りしていた。「どこがお悪いの?」とか「飲んでいる薬」の話とか、「もう6年も徳洲会病院に通っているのよ」とか・・・。

5分ほどで到着すると、運転手のおじさんが高齢婦人に丁寧にお礼を言っていた。「いや、助かります」と聞こえてきたので、私が乗り込む前に飲み物を渡していたんだろうな。私と似ているご婦人だった (^◇^)

受付で手続きして放射線科に回ると、その受付の前で若い娘さんが泣いていて彼氏が肩を抱いて励ましていた。私と同じ検査を受けるようだった。私くらいの歳になるとどんな病名を告げられても納得してしまうし、病気と決まったワケではないけど、若くして大病を患うのは辛いよね。いつか「若い頃にこんな病気しちゃって、今は完治したけどあの頃は大変だったよ」と笑って話せる時が来るといいな、いや、来るとも。

PET/CT撮影の前に造影剤の注射を両腕に1本ずつ。医師だか看護師だか不明な年配の担当女性に「私は片方の腎臓が機能していないのでMRIでも造影剤は使えないのですが、これは大丈夫なんでしょうか?」と訊いたら、「そういうのを分かって打つのだから大丈夫。気を散らせないでください」と怒られた。

「撮影まで1時間くらい安静にしていてもらいます。500mlのお茶を渡しますので、飲み切って、トイレにも行っておいてください」と一坪ほどでソファーしかない安静室に入れられたが、新聞も雑誌もテレビも無い。スマホは取り上げられているので、1時間は長かった。寝られなかったし、独房かよ!?、って感じ。

ようやく看護師が呼びに来てくれて撮影が始まり、一度でキレイに撮れず2回目を受けることに・・・。撮影自体は20分ほどで終わるが、8時に家を出て、全て終わったのが12時10分。ところが会計で驚いた。

国保で2割負担のハズなんだけど請求金額が18000円。紹介状があるから初診ではないし、てことは元々の金額は9万円てことになる。窓口で「間違いないですか?」と訊いても「間違いありません」だと。災害医療センターでは2回MRIを撮って診察を受けても2000円ちょっと。もしかしてこれボッタクリ??

病院を出る時に何も持たされなかったので後で電話して、「災害医療センターのМ先生にはそちらから結果を送信して頂けるのですか?」と訊いたら、「ああ、そうですね、そうしときます」だと。大丈夫かよ!?

1時半に立川駅ビルのグランデュオでうちのと待ち合わせて、グランデュオの京都展を見てからスシローに向かう。今日までかな、1割引きになっているし、朝食を抜いているからプチ贅沢を楽しみたかったから。ところが、2時少し前なのに高校生や若者で大混雑。お店からしたら「いつもこうなら嬉しい」だろな。

仕事のメールも何件も入っていて、みんな当社が定休日なこと忘れているみたい。それやこれやで、私も「あれ、今日は何曜日だっけ?」と錯覚に陥ったりして。今日も明日も病院通い。早く解放されたいもの。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月15日

超個人的な話

今日は8時に家を出て拝島の西徳洲会病院に向かう。普通のサラリーマンが都内の会社に向かうより遥かに楽。ラッシュとは逆の下り方向だしね。PET/CT検査(通常のCTスキャンと比べて精細な断層撮影)の予約は9時半からで、その30分前には到着して手続きをしなければならない。さらに、検査の4時間半前から(水とお茶を除く)一切の飲食ができないので、朝食は5時までに済ませておかなければならず、昨日、おにぎりを1個買っておいたが、目が覚めたら5時半。見事に寝坊した。だから朝食抜きに(涙

明日は災害医療センターでコロナのPCR検査。明後日、内視鏡による肺の細胞採取をするが、もし陽性なら明後日の細胞採取は中止になる。昨日大丈夫だったから今日も大丈夫ってことはないだろうに・・・。でもって、そのPCR検査、2000円もするんだと。タダの所で済ませて結果報告、じゃマズイのかなあ。

先生から「ご家族でも友人でも、どなたかと一緒に来てください」と言われていて、当初はうちのに来てもらうつもりだったが、諸般の事情で長男に有給休暇を取ってもらい、車で送迎してもらうことになった(感謝

いろいろご心配を頂き、お騒がせして、これで「癌ではありませんでした」だと、それはそれで辛いかも💧

てなワケで、コメントの返信、夕方くらいまでお時間を頂くかも。どうぞご容赦ください。

posted by poohpapa at 06:39| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月11日

まだ不透明で、これからしばらく検査漬け

昨日、災害医療センターに、先日(6日)のCTスキャンとMRIの結果を訊きに、朝イチで行ってきた。

結論から言うと、医師の話では「肺の曇りは癌である可能性が高いと言えます」とのこと。肺癌は、非喫煙者でも罹るものと喫煙者でなければ罹らないものがあって、私は非喫煙者。一月前のCTの写真と比べて(曇っている部分の)大きさはほとんど変わっていないが、黒っぽくなっていて、癌かどうかを判断するにはさらに精密な検査が必要で、私が避けていた「内視鏡で細胞を取り出して検査する」ことになった。

それは17日(金曜日)で、「ご家族と一緒に来てください」だと。嫌な予感。その前に別の検査もする。

専門用語では、FDG−PET/CT検査、というらしい。癌細胞に「ある薬品」をつけると発光するとかで、災害医療センターにはその設備が無く、昭島の徳洲会病院を紹介されて、15日の水曜日に朝イチで出掛ける。検査が始まる9時半の4時間前から飲食禁止なので、Jonathan's のモーニングには行けない。

以降、2月16日(木)、24日(金)、4月14日(金)、5月15日(月)、5月17日と診察予約が立て続け。

「17日の内視鏡で癌細胞と思しき細胞を取り出す際は鎮痛剤で」とのこと。麻酔ではないけど、眠っている間に終わるらしい。それは昨年の暮れに肺癌治療をした同級生S君の体験談。S君は綺麗に癌細胞が消えている。「今のところは他に転移していないとは思いますよ。早く治療しましょうね」との先生の言葉。

そうなってくると「同病相憐れむ」で、S君の存在は心強い。「経験者は語る」だから。「タバコも吸わないし肺癌なワケない」と思っていたが、明日は我が身、で降りかかってきた災難。どう対処したものか・・・。

もちろん、まだ「癌」だと決まったワケではないし、癌だと確定したら、重い腰を上げて今度こそ終活を急ごう。あ、圧迫骨折していた腰椎はほぼ治っているとのこと。ただし、もう2ヶ月くらいコルセットを着用する。

ところで、昨日は8時半に災害医療センターに行って、先ず腰のレントゲン撮影、それから呼吸器内科、脳神経外科、整形外科、の診察を受け、その後に心電図を録り、肺活量の検査、てことで、全て終わったのがちょうど正午。会計が怖かったけど自己負担は2340円・・・、それにはビックリ。健康保険て凄い!

肺の曇りが消えているのを期待していたけど、そうは問屋が卸さない、ってことか。今まで「正しいことだけして生きてきたワケではない」から今になって罰が当たったのかも。来年の2月でブログ開設20周年だから、それまでは続けていたいな、と思う。ブログでたくさんの良き友や勇気を頂いたから。心から感謝。


【 追記 】 もしも肺癌だとすると、家の中で真夜中に転んで(吹っ飛んで)腰を圧迫骨折していなければ発見されなかったワケで、そうなると、「具合が悪くなって、発見された時には既に手遅れ」になっていたハズで、天は「もう少しこいつを生かしておいても良いか・・・、チャンスを与えよう」と思ってくれたのかも。

posted by poohpapa at 06:59| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月10日

今日、検査の結果が判ります

個人的な話ですが、朝一番で災害医療センターに向かい、6日に受けた採血とCTスキャン、MRI検査の結果を聞いてきます。呼吸器内科、脳神経外科、整形外科、と、3つの診療科を梯子します。午前中いっぱい掛かるでしょう。どんな結果であっても驚かず、自分自身の体のこととして前向きに受け止めます。

圧迫骨折による腰痛は、ここ数日、かなり楽になりました。病気じゃないので、時の経過で治癒するものでしょう。問題は、脊髄の中の腫瘍と、肺の中の(腫瘍と思しき)影で、そのあたり詳しく訊いてきます。

問題が無ければ、昨日、駅前で貰ったティッシュのキャバクラに行くぞー−−!。嘘、行きませんよ (^^♪

posted by poohpapa at 06:34| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月06日

今日、悪性腫瘍かどうか結論が出そう

今日の午後、災害医療センターでCTスキャンとMRIを撮って、その後に診察を受けるので、脊髄の中にできている二つの腫瘍と肺の影が悪性腫瘍かどうか判りそう。以前の血液検査で「腫瘍マーカーは認められない」とのことだったので、まあ、楽観的に考えている。どんな結果でも狼狽えないようにしないと。

私一人で長い航海に出るワケでなく、昨年の暮れに高校時代の同級生3人が癌になって、うち一人は抗がん剤治療や放射線治療で癌が消えていて、「同じ方向を見て闘っている仲間」がいるのは心強い(^^♪

いろんな方にご心配をお掛けしているが、おそらく、明日の記事で報告させて頂くことができると思う。

それはさておき、以前記事にした「10パズル」が「Make10」という名前でまたネットで紹介されていた。

【10にするクイズ Vol.86】「2,2,4,4」を使って、10にしよう

【10にするクイズまとめ】足し算・引き算・掛け算・割り算を使って、4桁の数字を「10」にしよう

この程度の例題だと正解するのに1秒とは掛からない。見た瞬間に答えが出る。ちょっと悩んでも所要時間は5秒くらい。毎日、駅前の銀行とか伊勢丹へ行く往復で、車のナンバープレートで鍛えているから。

でもなあ・・・、ボケ防止に役立っているとは思えない。ここんとこ凄いスピードで記憶力が低下している。と言うより、記憶の引き出しから探しても探しても見つからなくなっている、て感じ。テレビに出ているタレントの名前なんか、番組が終わるころになってようやく名前が思い出せたりして。相当にやばいレベル。


実は、昨日の夕方、もの凄く嬉しい出来事があった。不動産屋冥利に尽きる、というくらいの話、ほんと。

それは、温めておいて、しばらくしてから記事にしたい。

posted by poohpapa at 05:58| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月14日

特注したコルセットが出来てきた

昨日、予定通り腰用のコルセットが完成して、災害医療センターに受け取りに行ってきた。先日の記事で「いくら医療用の器具だと言っても足元を見た価格、1万もあれば作れる」、つまり、ボッている、と書いているが、装着して驚いた。実に快適、腰への負担が軽くなったのが実感できた。ドラッグストアで買った5千円のサポーターと差が無ければ、或いは、劣る物だったりしたら文句の一つも言ってやろうと思っていたのだが、頗る具合が良い。腰がフワッと浮くくらい軽く感じられた。なるほど、医療器具なワケだ(^^♪

しかも、私が病院の受付で診察の順番を尋ねたら、「4番目に呼ばれます。先にコルセットをもらいに行く時間は無いと思います。診察を受けてからもらいに行ったほうが良いでしょう」と言われていたのだが、待合室の隣の部屋から女性の技師が出てきて私の名前を呼ぶ・・・。「坂口さんの診察は4番目、と私にも連絡が入っています。説明して装着する時間は十分にありますから、こっちを先に済ませましょう」だと。

なるだけ患者を待たせない、関係部署と情報を共有して、待たせている時間も有効に使う・・・、行き届いている。で、コルセットを装着したまま待合室の椅子に座っていたら直ぐに整形外科から呼ばれた。先生の話では、「お風呂以外はずっと着けていてください。とくに寝ていて起き上がる時はキツく締めて起き上がるようにしてください」と言われたが、布団の中でそんな作業はできない。最初からキツく締めて寝た。

夕方、市役所の支所に必要書類を持って(コルセットの代金33549円の8割を還付してもらうべく)手続きに行ってきた。私の口座に振り込まれるのは2〜3ヶ月後なんだと・・・。遅い!、もう生きてないかも。

たぶん、数ヶ月は「コルセット生活」が続くんだろな・・・、大きくて動きにくいし、憂鬱な気分ではある。完治した頃に還付金が振り込まれるかも。役所と病院で情報を共有してたりしてね、有り得るなあ (^◇^)

posted by poohpapa at 07:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月09日

我ながら「バカだなあ・・・」と思った話、と、愚痴

腰椎の第一関節を圧迫骨折していることが判明して、ようやくに腰痛の原因らしきものが判ったのだが、立っていたり座っていたり歩いている分には何の支障も無いので、いつもどおり生活をしていたら・・・、

自宅に帰って昨日一日の歩数を見たら2万歩越え、走行距離、じゃなかった歩いた距離は10Km ほど。

最後、駅方面から帰ってくる時は小さな歩幅の(超高齢者の)ヨタヨタ歩きで、ちっとも前に進まない感じ。まだコルセットができておらずドラッグストアで買った腰痛用の腹巻をしていたけど、無理は禁物だった。店にあと100mくらいのところで(土地の仕入れの)営業マンから電話があり、「お留守ですか?、いつ頃戻られますか?」と訊かれたので、「店まであと100mくらいだけど、腰痛で速く歩けないから待たせるようだよ」と言うと、「あ、待ってます。ごゆっくりどうぞ」だと。相当に待たせてしまった。余生は数年だと思うけど、あと10年も生きていたなら、これが日常の姿、歩行補助器を使っている人の気持ちがよく解かる。


話変わって、東京ガスから「電気とガスの12月6日から1月7日までの使用料の明細」が届いて驚いた。
ガス料金が27253円、電気料金が19862円、合計で47115円・・・。数年前の真冬、まだ電気料金もガス料金も値上がりしていなかった頃に、電気もガスも25000円くらいの請求だったことはあるけど、まだ冬本番前。暖房ではエアコンは使わず、中型のガスファンヒーター1台だけ。しかも、うちのは暑がりで、寒がりの私がいない時は暖房を点けない。それでこの料金・・・、来月の請求が怖い。6万超えそう。

路上生活者(ホームレス)の人たちは大変だろうな。電気もガスも関係ないけど、この寒さじゃ、ほんと。

posted by poohpapa at 07:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月08日

各分野で専門知識を有する友人がいると助かるわあ

私自身もいろんな相談に乗っていて、「お陰さまで助かりました」と言われることは多いけど、様々な分野の専門職の友人知人にはいつも助けられている。テレビやネットの情報より遥かに信頼度が高いしね。

うちの入居者さんで某国立病院で若くして看護師長に抜擢された人がいる。私のブログをお読みになって、メールでアドバイスを頂いた。それが凄く参考になる。許可を頂いたらこのブログで紹介したいと思う。

ご自身の知識と過去の経験から患者(私のことね)が不安に思うような点に対して的確にアドバイスしてくれる。同級生にも非常に優秀な薬剤師がいて、何か今までとは別の薬を処方されるといつも「この薬とこの薬を一緒に飲んでも大丈夫かなあ。どんな副作用が出るかなあ」と相談に乗ってもらっている。でも、そうであっても、あと数年で永遠にお別れしなきゃならなくなるんだよね。ま、残りの人生を楽しもう (^^♪

昨日も仕事上で驚くべき出来事があった。感動モノの話だが、ここでは書けないから住宅新報版ブログで書きたいと思う。ま、今日の記事は記事と言うより連絡事項だけど、昨晩は(凄くよく効く)膏薬を貼らずに寝てしまい、とにかく腰が痛いから今日はここまで。それにしても、持つべきものは(良い)友、だと思う。

まあね、医者とか院長になっている同級生も何人かいるけど、あいつらには相談したくないんだよなあ。

腰椎を骨折していれば痛いに決まっているけど、今日一日、もつかなあ。早くコルセットを着けたいなあ。

posted by poohpapa at 07:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月07日

昨日で片付くと思っていたんだけど・・・

年末からの体調不良、腰痛、脊髄の中にできた二つの腫瘍など、「悪性腫瘍ではありませんでしたよ」とのことで片付くもの、と期待していたんだけど、日ごろの業(ごう)が深いからか放免してもらえなかった。

三日続きの病院通いの最終日、昨日は、災害医療センターで年末年始に二度撮影したMRI とCTの結果を聞きに行ってきた。なんでだろ??、病院て、行けば行くほど別の病気が見つかるもの。歳だからか。

年末に、別の(紹介された)クリニックでのMRI では脊髄の中に二つの腫瘍が見つかり、それが悪性かどうか、血液検査で「腫瘍マーカーは出ていないからおそらくは悪性ではないだろうけど更に詳細に検査しましょう」ということで災害医療センターを紹介されてMRI を撮ったリCTを撮ったりしたんだけど昨日・・・、

「右の肺の上部に小さな影があります。もしかすると肺癌かも知れません」だと。「細胞を採って病理検査をするのがいいんだけど、この位置だと内視鏡で取るのは相当に苦しいものがあります。ちゃんと細胞を採れるかどうかの確率も5〜6割くらい。あとは、なるだけ早い機会に再度CTを撮って、影が大きくなっていないかどうか比較するという方法がありますが、待ってる間に手遅れになる可能性もあります」と言う。

辛い思いをして「癌細胞が採れていませんでした」では辛いからCTの撮り直しをお願いした。そっちのほうは、今は何も辛くないんだけど、問題は腰痛。新鮮圧迫骨折ということで原因が判ったのでちと安心。先生に「そのまま放っておいて無理したりしなければ自然に治りますか?」と訊いたら、「そうするとちゃんと治らずに変形してしまう恐れがあります」とのことで、勧められて整形外科でコルセットを作ることに。

医療器具だから、だろうけど、どう見ても1万円はしないコルセットが35000円もする・・・。いくら個々の患者に合わせて特注すると言っても高い。大量には売れないものだから、そうでなければ採算が取れないだろうけど。完成したものを13日に貰いに行くのだが、一旦全額を支払い、後で役所に請求して8割返金してもらう。保険が利くのは嬉しいが、仕事(管理家賃)もプライベートも立て替えばっかり、トホホ (^-^;

で、昨日は災害医療センターで、脳神経外科→呼吸器内科→整形外科と梯子して、その後で立川クリニックに薬を出してもらうべく処方箋を依頼して、整形外科にも災害医療センターからの書類を届けてきた。

結局、一日を病院通いだけで終えてしまった。だが、嬉しいこともあった。

私が35年前に勤めていた埼玉の不動産会社で働いていたパートのNさん(91歳)から電話を頂いた。パートさんは大勢いたけど、年賀状だけではあるけど今もお付き合いが残っているのはNさんだけ。私が今年の年賀状に「(こういう理由で)年賀状仕舞いさせて頂きます」と書いていたので心配してくれたのだ。

「大丈夫?、私はアナタのことを〇〇マネジメントの頃からずっと自分の息子のように思っていたのよ」とのこと。何より嬉しい言葉である。Nさんの声は元気そうだったから、きっと100歳まで生きるだろう(^^♪

これからは年賀状は出さないけど、ふと思い出したら電話してみよう。生の声を聞けたほうが嬉しいし。

さて、2月まで病院の診察予約が入っている。なんか、病院通いの間に仕事しているような感覚だなあ。

posted by poohpapa at 07:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月06日

今日、MRI 検査の結果が判ります

10時に災害医療センターの脳神経外科に伺って MRI (二度)と CT の結果を聞いて来ます。

どんな内容だったかは明日書かせて頂きますが、仮に悪性でなかったとしても、脊髄の中に腫瘍があるのは事実でして、それが今後大きくならない、転移しない、という保証はありません。でも、自分の体のことなので腫瘍も私の体の一部、出来の悪い子が悪戯していると思って仲良く付き合っていくつもりです。

私もねえ、この歳まで「正しいこと」だけして生きていたワケではありませんから、家族に見守られて眠るように息を引き取る、なんて、映画みたいな「幸福な最期」が迎えられるとは思っていません、ほんと。いろんな(多くの)人に美味しいお菓子を配ったりしているのには贖罪の意味も込められていたりして(^^♪

昨年の10月10日から3ヶ月弱の間に、queen's伊勢丹のキャラメルポップコーンだけで164個いろんな人に届けました。いえ、バラ撒きました。金額にしたら8万円を超えています。すべて私のヘソクリから。そういうことで、やがて来る人生の終末を睨み、善行悪行をチャラにしようと目論んでいます。それくらいじゃ足りないけど地獄の門で閻魔大王に「天国に行かせるか、このまま血の池に送るか」悩ませようかと。

私は、自分が死ぬ時に、うちのだけ枕元にいてくれたらそれで大満足、幸せな人生だったと思えます。

では、明日また。

posted by poohpapa at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月29日

日に日にヒドクなる腰痛

腰痛と言っても、骨や脊髄に異常があるワケでなく、お腹や背中の筋肉に激痛が走る、という感じ。まだ検査中だが脊髄の中の腫瘍は腰痛とは関係ないと思う。あまりの痛みに、整体院を探したが、どこも正月休みに入っていて直ぐ診てもらうことはできないから、年明けしてしばらくは腰痛と付き合うしかない。

整体院はどこも予約制で、そのうちの一つは「最短で1月13日」とのこと。みんな痛みを抱えているんだ、と判る。うちの店の前の立川通りには、不動産屋と整体院と歯科医院と薬局しかない、くらいに数が多いけど、それでも共倒れしないのは、それだけ需要がある、ということ。不動産屋は、知らんけど (^^♪

今年は28日が水曜日だったので仕事納めは27日、年明けは5日から、という不動産屋が多い。昨日、久しぶりに忘年会なるものをやった。私自身が下戸なので、とくにやらないのだが、今年は古くからの当ブログの読み手さんであるドイツの現地ガイドさんとバラキさんと3人で Jonathan's で昼間から忘年会。私も、生ビールをジョッキで一杯と+α 飲んだ。あんなに飲んだのは久しぶり。腰痛も忘れて楽しかった。

実は昨朝、モーニングに行った際、馴染みのスタッフSさんに「今日、1時から3人で、こちらで忘年会をしたいのですが、ドリンクバーに近い席をとっておいて頂くことはできますか?」と訊いたら、「ああ、大丈夫ですよ」とのこと。冬休みに入ってメチャクチャ混んでいて3時過ぎても次から次にお客さんが入ってくるほど。「RESERVE」の札を立てて、しっかり確保されていて、ちと申し訳なかった。それもお菓子効果かな。

話変わって、営業最終日の27日、当社で家賃管理している管理家賃1月分を全ての家主さんに振り込み終えた。年末まで(銀行の営業日である30日まで)日があるから、まだ全部の入居者から振り込まれておらず、当社で立て替えが発生するが、家主さんも年末年始は何かと物入りだと思うから。よって、12月分の給料は持って帰っていない。毎年、12月の給料は年明け、毎月の給料も翌月になることが多い。

それやこれやでいろいろあった2022年だが、来年こそは良い年になるといいな。毎年願っているけど。

posted by poohpapa at 08:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月22日

「腫瘍マーカー」は無かったものの・・・

先日の血液検査の結果を、昨日、災害医療センターに行って聞いてきた。

先生のお話では、「血液中に腫瘍マーカーは認められなかったものの、悪性腫瘍の疑いが晴れた、ということでもありません。年内と年明けでいろんな方法で検査してみましょう」とのことで、宿題が残った形。

まあ、即「癌の兆候が見られますね」と言われなかっただけの話。年明けまでモヤモヤが続くことになる。いろんな方法で、というのは、私は右の腎臓が機能していないので、造影剤を使っての検査ができない。もし造影剤によって左の腎臓に大きな負担が掛かると将来的に人工透析になる可能性もあるとのこと。

造影剤を使わずにどうやって検査をするのか、という話で、先生は頭を抱えていた。ま、お任せします。

昨日、Jonathan's のモーニングにお付き合い頂いた某住宅メーカーの受付嬢さん、私が「腰が痛くて」と話したら、災害医療センターまで一緒に歩いて付き添ってくれた。もちろん、入口でお帰り頂いたけど。

私の診察は9時に予約してあって、昨日は9時ピッタリに番号を呼ばれた。ソーラー電波の腕時計で秒針が真上に来たのと同時、1秒も狂わなかった。ただし、30分の予定の診察は40分ほど掛かったし、その後も何やかやで2時間ほど掛かったから、最後まで付き合わせず入口でお帰り頂いて正解だった。でも、(一人で病院に向かうより)心強かったなあ。苦労人で優しい人なんだよね。ご厚意には感謝しかない。

ところが、である。脳神経外科で私が「看護師からの説明」を待っている間、受付の待合室で女性の罵声が聞こえてきた。「どういうことなんですか!?、なんでこんなに待たされるのですか?、こっちは予約して来ていて、もう1時間以上も待たされているんですよ。7時50分に裏口から入って MRI 検査が8時半に終わってるのにそこから1時間以上ですよ。予約もしているのに、後から来た人がみんな先に呼ばれて。こっちは93歳ですよ」と猛烈に怒っていて、スタッフがなだめても全く聞かない。むしろ声が大きくなる。

女性は車椅子を押していて、どうやら93歳の父親の付き添いで来ているみたい。あの大声は診察室にも聞こえているだろう。こんなことはしょっちゅうありそう。病院はシステムを点検したほうがいいだろうな。

私も以前に街の泌尿器科クリニックで診察を受けずに怒って帰ってきたことがあるから気持ちは解かる。のだが・・・、脳神経外科の受付からエントランスの総合受付に場所を変えて「第2ラウンド」が始まった。そうなると、大勢いた他の患者もみんな注目することになる。みんな、いい暇つぶしになったことだろう。

さて、今日はいつもの整形外科でリハビリを予約しているから、腰の具合を診てもらおう。

posted by poohpapa at 07:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月21日

今日、血液検査の結果が判る、たぶん・・・

いつもの Jonathan's モーニング(7時から)の後、9時に災害医療センターに行って血液検査の結果を聞く。それで、概ね「腫瘍が悪性かどうか」判るみたい。9割方「悪性」と思っていれば間違いないだろう。

高校時代の同級生が「悪性リンパ腫」と診断されて年明け早々に入院する。短期間に3人も癌になっていて、私が4人目になるのかな。毎朝8種類の薬を飲んでいて、夜は別の薬も加わって、薬局が開けそう。

てなワケで、たかさん、コメントの返信、少々お待ちください。

そうそう、今日のモーニング、7時半に某住宅メーカーの受付嬢さんと合流します、凄く愉しみです (^^♪

腰が痛くて「それどころではない」のですが・・・(なんのこっちゃ ^-^;

posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする