2022年12月17日

MRI 検査の結果

昨日の災害医療センターでの診察、10時の予約で、診察室に入ったのが10時40分・・・。若いけどとても丁寧な対応をしてくださる先生で、MRI 検査の画像を通しで見て、こんなことを・・・。

「馬尾(腰椎での脊髄)に、わかるだけで2ヶ所、腫瘍性病変があります。良性なものか悪性なものか、先ず調べましょう。今日は採血をしてください」だと。「今日は時間が無くて、いろいろお話しすることができなくて申し訳ないのですが、次回の診療では30分ほど時間をとりますので」とのこと。「良性なものであれば経過観察で済みますが、悪性のものであったなら(途中省略)こちらでは手術をしていませんので別の病院を紹介します」とのことで、「悪性の場合、元の癌の悪化や進行性の腫瘍増大で、正直、転移の場合、原発巣の悪性度によりますが、いずれにしても寿命は長くありません」とのこと。ま、そうだろな。

採血をして、腫瘍マーカーの確認をするのだけど、他の臓器に癌がある可能性があるなら、次回水曜日の診察時にある程度は解かるようだ。ただし、腎臓が片方ダメになっているので「造影剤を用いての検査」が難しいらしい。ジタバタしても始まらない、遅かれ早かれ死ぬのは間違いないのだから。個人差があってもたかだか100年、もう71年も生きてきて、50歳から後の今は「オマケ」の人生だと思っている。

家に帰って、うちのに話したら、全く動じない。あたふたすることなく冷静であった。それは凄く有り難い。私も、現時点では実感が湧かないから慌てることも無い。ただ、私がいなくなった後のうちののことが心配。住宅ローンはうちのの名義になっているし、私が死んでも一銭も遺らない、それだけが気掛かりだ。

お店のことは引き継いでくれる人の当ては有るから何とかなるだろう。この冬休みは終活をしなければ。

それにしても、夜中にトイレに行こうとして、滑って転んで背中や胸や腰を痛めていなければ MRI 検査も受けていなかった訳で、知らないうちに病気が進行していて、気付いた時には完全に手遅れだったかも。

中学時代からの友人も癌で、今年になっておよそ半世紀ぶりに旧交を温めている高校時代の同級生も現在肺癌の治療で入院中。中学時代からの友人は昨年の7月に胃癌が見つかり、その時はステージ4だと言われたが、後で調べたら初期の癌とのこと。もう十分に人生を楽しんだからと、癌の治療(手術による切除とか抗がん剤投与とか放射線治療)は断って、終末医療だけお願いしているとか。医師は「そのままでも2〜3年は生きられますよ」と言っているとか。いろんな考え方があって良いものだけど、ご家族がいるのだから初期の頃に手術を受ければ良かったのに・・・、と思ってしまう。ま、明日は我が身だけどね。

私も、他の同級生と比べても「圧倒的に人生を楽しんだ」ほうだと思う。誰よりも、伴侶や友人知人、先輩後輩、恩師、仕事仲間に恵まれていて。個人的には悔いは無いけど、とにかくうちののことだけが心配。


ところで、先日の私の誕生日のことを書いた記事で、たかさん宛てにピンポイントで「ところで、いつもコメントで悪態をついている『たか』さん、何かお祝いを送ってよ。現金でも商品券でもお菓子でも何でもいいよ。本日の消印まで有効、宅急便の集配所に持ち込む場合は本日の日付が入っていればOK」、と書いていたら、数日前、たかさんから高級な京和菓子が届いた。へえ・・・、何でも言ってみるもんだね(^^♪

でもなあ、きっと誕生祝ではなく、日ごろの悪態への贖罪のつもりかも。いずれにしても有り難く頂こう。

たかさん、これ、香典ではないからね。私が死んだら香典は香典としてちゃんと送ってくださいね (^◇^)

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2022年12月16日

今日は災害医療センターの脳神経外科での診察を受ける

診察予約は10時だけど「1時間前に来てください」とのことで、この後、8時半に店に行って、店を開けてドアに「ただ今留守にしています」の札を掛け、徒歩で病院に向かう。結果はどうあれ、一日に2〜3度出ている「うわあ気持ち悪い・・・」という症状の原因が判れば嬉しい。もう3年くらい悩まされていたので。

ところで、昨日は朝イチで某住宅メーカーの営業マンとカレンダー配りをする予定だったが、「コロナ陽性になってしまったので延期してください」とのLINEが入った。私の身近にもコロナの波が押し寄せてきた。

それにしても腰が痛い。ギックリ腰でなく腰痛だと思うのだが、南口の腰痛専門の整体院に行こうかな。

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2022年11月12日

初めて聞く症状名「ばね指」になってしまった

左手の人差し指を(グーを握るように)曲げて、伸ばそうとすると、途中まで伸びて止まる。そこから急に「ビヨーン!」とバネ仕掛けのように伸びる。「ばね指」と言うらしい。そんなのがあるとは知らなかった。

私は利き腕が「右」だから、左腕(手)を酷使することは無い、「ばね指になるなら右手のハズなんだけどなあ・・・」と思っていたのだが・・・、まあこれかな、と思えることがある。それは、うちのと一緒に買い物に行ったりすると極力うちのに荷物は持たせない。重い荷物は私が持つようにしていて、たぶんそれかな。

べつに、「うちのの所為だ」と言っているのではない。もし私が荷物を持たなければ、うちのが「ばね指」になっていたかも知れないのだし。骨折したワケでも、腱を断裂したワケでもないし、もう「老い先」短いし💧

整形外科でリハビリを受けていて、家でもできる「リハビリ」を教えてもらって実行しているが症状は進んでいる。いよいよ、となったらステロイド系(?)の注射を打つようだが、先生の話では「劇的に症状が改善されるけど、打っても2回」とか。以前にアキレス腱を痛めた時に注射してもらって、その際に「痛みは治まりますが、あまり強いのを打つとアキレス腱が断裂しかねません」と聞いていて、同じなんだろうな。

先生に、「指に注射、って痛そうですね。その注射を打つ前に、先に麻酔の注射を打ってください」と言ったら、「同じ太さの針を使うので麻酔の注射も痛いですよ」と言われた。そりゃそうだろう、馬鹿だねえ(恥

ネットの情報を参考にして、家でもゆっくり「リハビリ」をしていきたいと思う。ああ歳はとりたくないな (^-^;

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2022年10月30日

ちょっと、歩き過ぎ、かなあ・・・

昨晩、スマホの万歩計機能で見たら、昨日の歩数が2万歩を超えていた。先週は(一週間で)11万歩。いくら「老後は足から衰える」と言っても、歩き過ぎて膝を痛めたりしたなら本末転倒だろうな、とは思う。

何ヶ月か前にスマホのアプリで見たら、この2年で東京を徒歩で出発して北京の先まで歩いたことになっていたけど、人間は誰しも、平均寿命で死ぬまでに地球をほぼ一周するくらい歩いているかも知れない。

昨日も、ある家主さんのお宅に伺って、そんな話になった時、私の一日の歩数が「だいたい平均して13000歩」と伝えると驚いていらっしゃったけど、自分では「驚くほどの歩数」とは思っていない。それより86歳にしてお元気で、「90歳まで運転したい。こないだも高齢者講習を受けて免許の更新をしてきた」家主さんに驚き。ま、あの家主さんならアクセルとブレーキの踏み間違いなど起こさないだろうな、と思った。

ではあるが、「高速道路を逆走して大事故を起こさないでくださいよ。テレビでニュースを視ていて、『中央高速を高齢ドライバーが逆走して観光バスと正面衝突。観光バスが横転して3人が死亡、20人が重軽傷。自動車を運転していたのは立川市高松町に住む86歳の〇〇で、警察は道路交通法違反で現行犯逮捕、詳しい事情を調査中』とか流れて、『あれ、うちの大家さんじゃん!?』なんて嫌ですよ」と言ったら笑っていたけど、めっちゃ失礼な話で、もしかすると今日あたり「管理会社を替える」と通告してくるかも。

私も「冗談だとしてもマズイこと言ったかなあ・・・」と思ったので、後で契約書を届ける際に(歯磨きの)「シュミテクト」を一本届けてきた。雑談の中で、奥様が「下の歯は全部残ってるけど、上の歯は全部が入れ歯で、最近、歯茎が沁みて痛いのよ」と仰っていたのを思い出したから、うちの在庫から届けたもの。

雑談の中で、ご主人が「そういう歯磨きがあるのは知ってるけど、他のより高くて手が出ないんだよね」と仰っていて、私は数年前から毎食後にシュミテクトで歯磨きしていて、家に在庫が8本ほどあるから。それでかどうかは不明だけど、この歳(間もなく71歳)で自分の歯が全部残っている。歯医者さんから「80歳になっても20本は残っているでしょうね」と言われている。だけど、それまでは生きていないだろうな。

さて、これからも一日1万歩は歩くんだろうな、「過ぎたるは及ばざるが如し」と解かってはいるけど (^^♪

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2022年09月30日

左手の人差し指が腱鞘炎だって

整体院で傷めた左肋骨の治療で整形外科に通っていて、ついでに他に気になるところを診てもらった。

左手の人差し指が、「グー」を握って「パー」に戻す時、他の指は戻っているのに人差し指だけが曲がったまま。それを(力を入れて)戻そうとすると、バネ仕掛けのように勢いよく戻る。相手のおでこに爪をぶつけるの、なんて言ったかなあ・・・、地域によっても呼び方が違うけど、まあ、痛くは無いけど、そんな感じ。

先生がエコーをとってくれて、「腱鞘炎を起こしてますね」とのこと。腱鞘炎て肘とか手首だけかと思った。

左手の人差し指だけ酷使した、なんてことは無いから、なんでだろ??、と思う。塗り薬を処方してもらって様子を見ることになった。歳をとってくると、いろんなところにガタがくるものだなあ、とつくづく思う・・・。

加齢とともに膝の関節が痛むように手足の指の関節も硬くなっているのかな、と思っていたので、抗炎症の塗り薬で治るのかいな、と疑っている。せっかく処方してもらったから1本は使い切って経過を見よう。


ところで、話変わって、昨晩、みーちゃんが膝の上に乗ってきてくれた。当初はうちのの膝に乗っていたけど、テレビを視ながらソファーでうたた寝していたらいきなり飛び乗ってきた。1時間くらい乗っていて、餌を食べに下りて、再びウトウトしてたら9時。「もう寝ようかな」と思っていたら、またドスンと乗ってきた(^-^;

夕方家の中に入ってきた時には物凄い警戒心で「キツイ目」で睨まれていたけど、もう平常運転で安堵。そこから1時間、みーちゃんの重みを感じながら寝ていて気付いたら10時。布団に向かうと付いてきて、私の布団の足許に乗ってくれてて、うちのが寝たらうちのの布団に移ったみたい。昭和の家猫だわ (^^♪

再び話変わって、昨日高校の同級生のS君と電話で話していて、懐かしい名前が出てきた。S君、先日田舎の海老煎餅の詰め合わせをドカンと送ってくれた同級生。そのS君が近所の歯科医院に行くと、高校の2年先輩N君の歯科医院。「私の同級生の坂口君て分かりますか?」と訊いたら「知ってるよ」とのこと。知ってるも何も、N君は新聞室の先輩でもある。慶応大学の法学部を出ていったんは就職し、それから歯学部に入り直して、現在は歯医者さん。その噂は私も聴き及んでいたで、。本来は「Nさん」と言わなければならないところだろうけど、高校時代は先輩でも「君」で呼んでいたから、当時のまま「君」で通す。

話は、N君の同級生でやはり新聞室の先輩T君の話に。T君は現役で京大の西洋哲学科に進んだインテリで、就職先はNHK。新聞室の1年下の超美人で優秀だったMさんと結婚している。噂では、NHKの天気予報のバックの映像に女房のМさんを起用していたみたい。まあ、ほんと、美人だったから。あの二人の間に子供が生まれたなら「物凄い秀才」になっていただろうな、と思う。久しぶりにお会いしたいなあ。

S君との電話、最後は同級生の訃報の話になって、寂しいし懐かしい。またちょくちょくS君に電話しよう。

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2022年08月08日

久しぶりの整体院

左膝の裏側が、ふだん歩いていたり立ったり座ったりしても違和感はないけど、深く曲げると激痛が走るので、整形外科でリハビリも受けているけど、整体院に行ってきた。うちのに言わせれば「歩き過ぎだよ」とのことだけど、「老いは足から」とも言われているので極力歩くようにしていて、週平均で9万歩は歩く。

左脚の痛みは2ヶ月ほど前から感じていて、スマホの「五三次」アプリで見ると、2年間に江戸と京都を3往復していることになっていて、別のアプリだと東京から北京の先までの距離を歩いていて、歩き過ぎ、と言われればそうかも知れない。だが、そうであるなら右脚も痛むハズ。今のところ右脚は何ともない。

立川駅北口の立川通りには、歯科医院と不動産屋、整体院、(最近は減ったが)薬局しかないくらいの激戦区。そこに新しく「ココロカラダメディカル整体院」というのが出来て、同院は南口にもあるし、何でまた立川に?、とは思ったが、駅前で配っていたティッシュの「初回500円」の宣伝に魅かれて行ってきた。

場所は、私が通っている整形外科のあるフロム中武の向かいの2階。間口が狭くて解かりにくい。中も「鰻の寝床」のようでやや窮屈、個室ではないのでプライバシーは保てないのが難点。ワンフロア1事務所(店舗)で、エレベータのドアが開いたら即店舗。肝心の(若い整体師の)技術は素晴らしいと思えた。

整体は「一度で結果が出る」ものではないので、次回から1ヶ月8回の「整体とストレッチのコース」で申し込んだ。まあ、それで改善しなければ「やっぱり歳の所為」「歩き過ぎ」だと思って諦めるしかないだろう。

生きていく(食べていく)ためには、まだ数年は現役で不動産屋をやっていなければならないから、お医者様とリハビリ師、整体院の整体師や、うちのとも相談しながら治していこう。ただ、あまりにいろんな人の意見を聞き過ぎると、どこかの総理大臣(検討使)みたいに「話は聞くけど決断できなくなる」かもだけど。

それにしても、東京−京都間の距離、368km、2年で3往復だと2208km・・・、よく歩いたモンだ(^^♪

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2022年06月23日

私は何かマズイことを言ったかな・・・(確信犯)

昨日の定休日、いつものように7時に Jonathan's のモーニングに行って、家に帰って寛いでいると、E調剤薬局の(私の専任薬剤師である)Kさんから電話が入った。「そろそろお薬の在庫が切れるころではありませんか?」とのこと。あと1週間くらいで底をつくので「そろそろクリニックに行こうかな」と思っていたところで、さすが担当薬剤師、ちゃんと見てくれている。べつに、Kさんがいないと薬が出ない、ということではないが、念のため「Kさんのお休みはいつですか?」と訊いてみた。

すると、「今日明日はいますが、金曜日はお休みしてます」とのこと。「じゃ、明日の木曜日にクリニックに行って、その足で薬局に伺いますね」と伝えたのだが、せっかく電話を頂いたのだし、「仕事中に行くより今日行ったほうがいいか」と思い直し、いつものように、Kさんにお渡しするお菓子を用意して出掛けた。

クリニックに行くと不思議なことが起きていた。いつもなら待合室が大混雑していて、外の共有スペースのベンチやソファーにまで診察待ちの患者が溢れているのに、待合室は私だけ・・・。それは気持ちが悪い。

それで、清算する時に受付のお姉さんに、失礼を承知で、こう訊いてみた。

「最近、このクリニック、何か不祥事でも起こしましたか?」、と (^◇^)

お姉さん、大笑いして「そんなことはありません、月曜日なんか物凄く混んでいて大変でした」だと。

同じフロアにあるE調剤薬局のKさんにも話すと、「月曜日も火曜日も凄く混んでましたね」とのこと。たぶん「たまたま」で、今日の木曜日も、きっといつも通り混んでいることだろう。昨日行っておいて良かった。

昨日「行っておいて良かった」と思えたことがもう一つある。昨日は初めてお見掛けする女医さんが診察に当たってくれたのだが、私が「一日に一、二度『うわあ、気持ち悪い』という症状が出て、食べたものを戻しそうになるのでなく『心臓が止まるのかな』と思える気持ち悪さで・・・」と言うと、笑顔でアッサリ、

「それで心臓は止まりません。心電図でもエコーの様子でも順調に心臓が働いているのですから、それで心臓が止まることなどありません」と言い切る。それはもの凄く心強い言葉であった。今までの主治医でさえ明言しなかったのだが、その言葉のお陰で私の中にあった健康不安やモヤモヤが吹っ切れた。

たとえ見落としや誤診であったとしても、私はその女医さんは名医だと思う。何でも正直に言えば良い、というものではないし、そういう言葉で患者の症状が(一時的でも)改善することも往々にしてあるかと思う。

私は、今日「心臓が止まる」ことがあったとしても、その女医さんのことは恨まない (^^♪

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2022年03月07日

歩き過ぎ・・・

スマホに万歩計機能が付いていて、「Coke ON」や「(東海道)五十三次」のアプリを入れているのだが、2月28日(月曜日)からの直近の一週間で111,691歩、一日にして7kmほど毎日歩いている計算。

昨年の4月に入れた「五十三次」では、11ヶ月で江戸日本橋から京都三条大橋まで2往復して、今はまた日本橋を出発して川崎まで来ている。東海道五十三次の日本橋から京都三条大橋までの距離は(片道)495.6km。ということは・・・、1年弱で2,000kmも歩いていたのか・・・。人間、誰もが、生まれてから平均寿命で死ぬまでに、地球の赤道を一周するくらいの距離(4万km)は歩いているかも。気が遠くなる話だけど。

左脚の膝の裏が痛くなったり右脚のアキレス腱の付け根が痛いから歩き過ぎなんだろな。これじゃ本末転倒だわ・・・、何事も程度問題、少し歩くのを控えよう。

ちなみに、「Coke ON」では、自分の目標歩数を設定して、1週間ごとに目標をクリアするとスタンプが1個もらえ、スタンプが15個貯まると、Coca-Cola の自販機で好きなドリンクが1本もらえる。私はもう10本くらいチケットをゲットしている。自分の為に歩いてドリンクがもらえるのは有り難い。

通常はスタンプを15個貯めるのに15週間かかるのだが、ドリンクを一本購入するとスタンプを1個もらえたり、何かのキャンペーンがあったりして、意外と貯まるのが早い。

で、私の目標は、無理をせず一日7,000歩、一週間で49,000歩だから、4日目くらいにクリアできている。平均すると、一日の歩数は13,000歩くらいだから。

スマホの「Coke ON」アプリ、無料なので皆さんも入れられてはいかが (^^♪

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2022年02月19日

月曜日から火曜日まで24時間「ホルター」を着けることに

昨日、帯状疱疹の2回目の予防接種を受けてきた。その際に、日に何度か出る「気持ち悪い・・・」という症状に関して先生に、「こちらのクリニックで精密検査して頂いた時に、心電図でもエコーでも異常なし、とのことでしたが、セカンドオピニオンを受けてみたいので紹介して頂けませんか?」と訊いてみた。

すると、先生が、「でしたら24時間、不整脈が出ているかどうかチェックするためにホルターを着けてみましょう」と提案され、お願いすることにした。月曜日の朝一番から火曜日の同じ時間まで。そういう時に限って症状が出なかったりしてね。出てくれるといいな・・・、心臓の所為かどうか判るから。

で、昨日の記事をお読み頂いた(大病院で30年以上も看護師長を務められた)当社のお客様Мさんから電話を頂いた。「セカンドオピニオンの意味を取り違えていますよ」とのこと。

私は、信用していない訳ではないが「いろんな設備の整っていないクリニックで出された診断だけで『どういう病気か』決めつけてしまわないで、例えば大学病院で診てもらうのがセカンドオピニオン、それで同じ結論なら納得いく」と考えていたのだが、違うらしい。

もしも街場のクリニックで「胃癌ですね、直ぐに手術して抗がん剤治療を始めましょう」と言われたとして、「そんな馬鹿な、うちの家系からは誰も癌は出ていないし、ただの胃潰瘍じゃないのかよ。そんなの一つの病院で結論出されるのは嫌だなあ」と、他でも診てもらうのがセカンドオピニオンだと思っていた。

Мさん曰く、「その病院で何の病気であるか診断されて治療方針を伝えられた時、いろんな事情で『その治療方針でなく他にも可能性があれば別の(負担が少ない)治療方針で進めてもらえないか』などを相談するのがセカンドオピニオンで、大病院にはセカンドオピニオン専用の診療科があるとのこと。へえ・・・。

ホルターを着けることで何か判るといいな、原因が判らないのが一番気持ち悪いから。

ところで、待合室の壁に飾ってあるいろんな賞状や免許の内容の証明なんかを眺めていて驚いた。私が通っているクリニックの院長先生、内科で呼吸器や循環器が専門、とばかり思っていたら、なんと「歯科医」の免許も持っていた。医師は医師でもまるで畑違い・・・、なんで??、である。

そっかあ、コロナのワクチン接種をしてくれる医師が不足していて、歯科医院でも接種が受けられるようになったのは、もしかすると、この院長先生の発案かも (なワケない ^^♪

ん?、「あなたの症状は50年前にちゃんと治してなかった虫歯が原因ですね」とか言わないだろな (爆

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2022年02月05日

昨日、3回目のワクチンを接種

2回目が昨年の6月2日なので、ちょうど8ヶ月ってところかな。

接種後、クリニックの待合室で15分ほど休憩して、異常なし、変化なし、ということで帰ってきたが、夕食を食べる頃になって左腕の痛みが・・・。左腕を下にして寝返りを打つのがキツかった。2回目の時がそうだったけど、腕の痛みが1週間ほど続いたので、今回もそうなるかも。

ところで、クリニックに行くと、いつもと違う先生が・・・。名札を見たら、うちの田舎では多い苗字。「あれ、先生は愛知県の出身ですか?、もしかして、半田ですか?」と訊くと、「ええ、愛知ですけど半田ではなくて刈谷です」とのこと。刈谷は隣町みたいなもの。「いえね、僕が子供の頃は、先生と同じ苗字の同級生が一クラス50人の中に8人くらいいたんですよ」と言うと、「知多に多いのは存じ上げています」と笑う。

「刈谷高校(田舎の名門)ですか?」と訊いたら、「いいえ、滝です」だと。「滝高校は私立の進学校ですもんね、凄いですね」などと話して盛り上がった。なんだか、診察室で同窓会を開催している気分 (^^♪

で、ヒョイ、とPCの画面を見たら、左側に患者の名前がズラ〜っと並んでいて、その中に当社のお客さんでもある伊勢丹のスタッフの名前があった。同姓同名は有り得ない名前だから、今度伊勢丹に行ったら「ねえねえ〇〇さん、〇〇クリニックに通ってる?」と訊いてみよう。

そういうのは個人情報の中でも特に重いものだと思うのだが、まあ、笑い話で済むだろう、たぶんね。

でもって、いつもの薬が残り少なくなっていたので処方してもらい、同じフロアの薬局に移動していたら、クリニックの事務員さんが飛んで来て、「すみません、先ほどの精算、間違ってました。3割負担なのに2割負担で計算してしまいました」と言う。てことは、追加負担が出る話。それでも快く「かまいませんよ、大丈夫ですよ」と答えたが、本音では「それくらい諦めればいいじゃねえか!」である <`〜´>

改めて支払いを済ませて、薬局で薬をもらうと、3940円・・・。私の専属薬剤師のKさんに、「前回こんなに高かったっけ?、もしかしてKさんの食事代とか酒代とか乗っけてない!?」と言ってやった。調べてくれて、前回も同じだったが、私の記憶では2000円前後だったような・・・。嫌味な爺だけど、まあ、いつも美味しいお菓子や珈琲豆なんかをこっそり届けているから嫌われたりはしていないだろう。

さて、2週間後の18日には帯状疱疹の2回目の予防接種。こっちのほうが痛い。肋間神経痛みたいな症状が出るし、それより何より、保険が利かずに1回22000円もするのが痛い。同級生が住んでいる名古屋市では1回につき1万円の補助があるんだとか。いいな、名古屋・・・。

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2021年12月22日

帯状疱疹予防接種

いつものクリニックにいつもの薬の処方箋をもらいに行ったら、待合室に貼ってあるポスターが気になった。「帯状疱疹の予防接種」を勧める内容だった。90%くらいの人が体内に帯状疱疹の菌を持っていて、80歳までに3人に一人が発症する」というもの。元気なうちは良いが、体力が衰えてくると発症してしまうみたい。私自身は帯状疱疹を発症するころには死んでいそうな気がするが・・・。

最近、私の周りでも2人発症している。2人のうち一人は大家さん、左半身が水膨れのようになっていて、痛くて家事ができない、とのこと。私も、罹ったなら仕事どころではなくなるだろう。

ふだん「いつ死んでも悔いはない」と言っておきながら生に執着している・・・、のではない。単に帯状疱疹に罹りたくないだけのことである。もちろん、死ぬならアッサリ心不全で死にたい。苦しみたくないから。

診察を受ける際、先生に「待合室のポスターを拝見したのですが、予約なしで受けられるのですか?」と訊くと、「在庫があれば大丈夫ですが、取り寄せた分は直ぐ無くなるので予約してもらったほうがいいですね」とのこと。最短で24日に受けられるのだが、それが第1回目。4週間後に2回目を打つ。コロナワクチンみたいなものだが、大きく違っていることがある。それは・・・、

保険がきかずに一回につき22000円かかる、ということ。名古屋に住む高校時代の同級生が接種した際には1回が2万円で、名古屋市から1万円の補助が出たとか。立川市は補助なしで、しかも高い。

24日には東急ストアに、懸賞で当たったクリスマスケーキを2個(A賞とB賞)もらいに行くのを楽しみにしていたが、その日が帯状疱疹の予防接種で、まあ、世の中、楽しいことばかりではない。逆も言えるが。

ところで、さっきまで、Jonathan's のモーニングに行っていたのだが、見覚えのない新人のスタッフが担当していた。可愛い女子大生(1年)で、何とも初々しい。8時ごろ、ベテランのスタッフが出勤してきて私のテーブルまで挨拶に来てくれて、「彼女、いい子なんですよ、仕事もすぐ覚えると思いますね」と褒めていた。帰宅して、うちのに話すと、「おとうちゃんの大好物じゃん!?」だと。見抜かれてる・・・^-^;

そうそう、岩手のたぁさん、昨晩が3日目の電気毛布がすっかり気に入ってくれたみたいで、送った私のことを「神!」と称えるスタンプを LINE で送ってきた。今まで電気毛布を使わずにどのように冬を越していたやら。アンカくらい使っていたのか。だいたいが、私のことを「神!」と称える、ってことは、こないだの記事をまだ読んでないと分かる。読んだなら、あの女のことだから立川まで私を殺しに来るかも知れない。

帯状疱疹のワクチンも予約したことだし、今死ぬ訳にはいかないから、記事を削除すべきか悩む (^^♪


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2021年10月11日

「五十三次」アプリ

スマホに万歩計機能があって、それを Coke On アプリに連動させて、毎週の目標歩数を設定して、達成するとスタンプが1個貰えて、15個貯まると Coca-Cola の自販機で好きなドリンクが1本タダで貰える。それで、これまでに8本くらいゲットしたかなあ。歳をとると脚から衰える、と聞くから頑張っている。

Coke On だけでなく、今年の4月27日に「五十三次」というアプリ(とくに特典は無い)も入れた。正確には「うちのに入れてもらった」ではあるけど、今日までの167日で、(往復する機能は無いので)江戸日本橋から京都三条大橋まで2度到達して、今は三度目のトライで戸塚(神奈川)の宿にいる。

私の毎日の歩数は平均して13000歩、一週間で10万歩弱、2歩で1mだとすると毎日6.5kmは歩いている計算になる。この歳(あと2ヶ月で70歳)にしては多いほう、むしろ歩き過ぎだとは思う。ただ、無理に歩いているワケでなく、駅前の銀行まで3往復すれば、それだけで1万歩は達成できる。

靴も、ウオーキングに適したスニーカー(今の靴が三代目)をビックカメラで購入していたのだが、昨年から靴の取り扱いをやめてしまったので同じ靴が手に入らない。伊勢丹の靴売り場が充実しているので覗いて正札を見たら、4万とか5万・・・、もはやスニーカーの値段ではない。フロム中武の靴専門店にも私に合いそうな靴は無かった。今の靴は相当に草臥れているので焦る。履き潰す前に探さないと・・・。

「気持ち悪い・・・」という症状は相変わらず出るけど、比較的元気でいられるのは毎日そこそこの距離を歩いているからだろう。あまり歩けなくなったら一気に老け込むだろうし、仕事の継続も困難になるかも。

あと5年、できることなら10年は頑張らないと・・・。

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2021年05月27日

一人分の「2回目の予約」が取れない・・・

依頼されていた6月10日の(2回目の)二人分の予約をすべく、うちのが今日の午前0時まで起きていて、0時ピッタリにネット予約を試みて、先ず一人分が無事に取れ、あと一人分の予約をしようとしたら、1分しか経ってないのにもう取れない・・・。先日、ある家主さん宅に家賃の管理報告書を届けに行ったら、「ネット予約は午前0時ちょうどでないと取れないみたいだね」と仰っていて、まさにそのとおりだった。

ならば私も起きていて二人で・・・、というのは無理。私が起きていられるのはせいぜい9時半まで。9時半を過ぎると、上瞼というシャッターが自動的に下りてきて強制的に一日が終わる仕組みになっている。

「本来は1回目と同じ医院で受けるのがベスト」と聞いているが、どこもファイザー社製のワクチンを使っているから違う医院で受けても大丈夫ではないかと思う。この後、8時半から電話をしまくって、繋がったら訊いてみよう。1回目、(妹さんが通っている)ご自宅から遠い病院で一緒に受けているので、「病院が違っても良い」ということなら、お姉さんの分はご自宅から近い医院で取ることにしよう。

義妹さんが80歳で、お姉さんはもう90歳・・・、自分で予約を取るのは困難。私があと半年で70歳、個人差あるけど、私が、自分で取れるギリギリかな。いつもお世話になっているし何とかお役に立ちたい。と言いつつ、うちのを巻き込んでいるけどね。落ち着いたら何かで労ってあげよう。

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2021年05月23日

それでも、立川市は恵まれているほう

ワクチン接種の予約が取れない、という話はあちこちで聞かれる。私も、自分の第一回目の分では200回以上も電話したし、ネットでも試みたが、電話も繋がらず、ネットでは次の画面に進まなかった。にも拘わらず、他人様に「取りましょうか?」と声を掛けたりして・・・。

当社の管理物件に住む医療従事者の方から先日メールを頂き、「立川市はまだ恵まれているほうですよ」とのこと。その方のお母様は多摩のA市(あきる野市、ではない)にお住まいで・・・、

以下は無許可で部分転載

A市の予約センターはしばらく止まってましたけど
キャンセルが出たとこと追加分の予約受付が
19日の12時からまたあったので
母親の予約日時を早めようとアクセス試みました

12時から4時間半
15〜20秒に1回のペースでかけ続け
965回目にやっとつながり
2週間ほど早くすることができました
(A市の場合は2回目も一緒に予約できます)
ネットでは予約日時の変更はとてもリスキーなので
電話をかけるしかありません

4時間半
ソフトバンクとNTTのアナウンスをずっと聞いてましたよ


若い人は、みんな肉親のために頑張っているんだ・・・。もしかして、なかなか予約が取れないことで家族の絆は深まっていたりして。でも、身寄りのいない一人暮らしの老人は孤独感が深まるだけか・・・。

A市、2回目も一緒に予約が取れるのは素晴らしいけど、965回目でやっと繋がった、というのは十分に発狂レベル。どうせなら1000回を超えて欲しかった、というのは冗談だけど、ずっとNTTのアナウンスを聞いてると、NTTに爆〇を仕掛けたくなるほど。ああ、心療内科は繁盛しているかも。

私の横浜の友人Tさんも、今も自分の分の予約が取れていなくて、やはり予約が取れずに困っていたTさんの知人は役所まで意見を伝えに出向いたそうで、相談窓口のお姉さん、「一日に3回、役所から送られた予約案内の青い封筒を投げつけられたこともありますよ」と語っていたとか。歳をとると頭も体も硬くなって自分の思うようには働かないから短気になるもので、気持ちは解かるが窓口の職員に当たるのは間違い。それにしても、投げつけた人、そのまま帰宅したならもう予約は取れないんだけど、自分でちゃんと拾ったのかな。啖呵を切っていながら拾ってもらって持ち帰るなんて、みっともない話だよね。

私の2回目は6月2日の18時40分から。もしキャンセルが出たならもう少し早い時間に変更したい、と思って、毎日何度もPCの予約サイトを覗いているが、予約が取れただけ幸せなんだから諦めよう。

ところで、私が読ませて頂いている「おはよう(^○^)/ しんたさんのメルマガ です!」によれば、

空の注射器で空気を打ってしまった、濃度の薄いワクチンを打った、
一度使った注射器で打ってしまった・・・ 
あってはならないミスが連日のように報道されています。
 とのこと。

ま、私の子供の頃は、ツベルクリンや予防接種では、1本の注射器で何人も打ってたけどね。

高齢者にだけほぼ打ち終わったところでオリンピックに突入かあ・・・。いいのかなあ・・・。



posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

立川でも高齢者へのワクチン接種が始まるみたい

市報で、「4月下旬に、一部の高齢者施設の入居者から新型コロナウイルスワクチンの接種が始まります」とあって、その後に「そのほかの高齢者の予約は5月6日(木)から、接種は5月11日(火)から開始予定」とあった。以前から言ってるけど、順番がおかしい。

高齢者施設でクラスターが発生したら大変、ということだろうし、高齢者を優先しないと人権団体や福祉政策の更なる充実を訴える声の大きな連中が騒ぐからだろうけど、私(69歳)も含めて、高齢者なんか最後でいい。専業主婦も含めて、現役で働いている、或いは勉強している若い人から打っていくべきである。何歳からワクチン接種が可能か知らないけど、もちろん、保護者が希望するなら子供にも。

今の高齢者、苦労もしただろうけど、逆に、今まで十分に人生を楽しんでいるハズ。ハッキリ言ってしまえば、今もこれからも税金を食うばかりで生産性は無い。これ、誰か偉い人が「高齢者より若者を優先しましょう」と言ったらどうなるのかな。少なくとも、こんなことを国会議員が言ったら国会でしつこく追及されることになるだろう。私は一市民だからブログが炎上するくらいのものだろうけど。

先ず医療従事者、それから警察官や自衛官、男女を問わず若い人(20歳〜60歳くらいまで)、最後が高齢者、でいい。若い人と言っても、どんな仕事をしているか、にも因るだろうけど、あまり細かく規定すると国民の仕事に序列(貴賤)をつけることになるから、そこは大きく一つの輪で括るしかないが。なんで高齢者が若者より先なのかが解からない。若い人は罹っても助かる可能性が高いとしても、である。

国会議員なんか一般高齢者の後、最後の最後でいいと思う。それが不服なら国会議員を辞めるべき。

以前に「潜水艦浮上せず」という戦争映画を紹介していて、潜水艦が敵の攻撃を受け浮上できなくなって、救命胴着は一着分だけ。潜水艦の中で自分だけ助かろうとして争いが起き、数日後に艦長が一人の若い下級兵士に、「ずっと見てきて、おまえだけは自分だけ助かろうとしなかった。お前こそが生き残る価値がある」と言って救命胴着を渡すシーンが印象的。それにはみんな納得せざるを得ない表情で。若者も立派だが艦長も立派。そういう大人になりたい、とずっと思っていた。

正直、あと10年は生きていたいし、やらなければならないことがある。でも、そんなこと言ったら条件はみんな同じだろう。私と、やんちゃしている若者がいて、どちらかしか助けられないなら若者だと思う。

昨日、録画しておいたフジテレビの「報道スクープSP 激動!世界の大事件8」をようやく視た。一昨年、武漢で発生した新型コロナが当局によってどのように隠蔽されたか、中国人医師の告発内容を基に再現したもので、改めて、中国という国の怖さを知った。あの時、隠蔽されていなければ、死ななくてもよかった命はたくさんあったと思う。世界中で、中国だけが利益を得ているし。

左翼の皆さん、大好きな中国に移住なさったら如何ですか?。ウイグルやチベットでもかまいませんが。


posted by poohpapa at 06:15| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

もしかして、鬱病なのかなあ・・・

一昨日、福岡在住の読み手さん(Мさん;人妻さん)から私の体調を気遣うお電話を頂いた。

その中で、もしかすると私が鬱病では、という話が出た。気圧が低くなるとテンションが下がったりすることから、正直、私も「もしかして」と疑ってはいたが、たしかに、そうかも知れない。たくさんの良き友人知人に恵まれているし楽天的だし、何より、私にとって最高の相性の女房も傍にいるから「自分は鬱病にはならない」、と信じ切っていたが・・・、一度専門医に診てもらおう。

ただ、仕事のストレスからではないと思う。仕事でもプライベートでも「嫌なこと」「辛いこと」は多いが、それだったら世の中の不動産屋はみんな鬱病になるもの。老化現象の一つで、脳からの或る種の分泌物が不足してくることでも起きたりする、と伺った。だから薬がよく効くケースがあるらしい。

鬱病で薬を処方してもらった、という話はよく聞くが、「心の病が薬で治るのかよ」とずっと思っていて、Мさんの話で腑に落ちた。試してみる価値はありそうだ。

実はМさんのご主人も鬱病で、朝、いつものように仕事に出掛ける際に脂汗をかいていて、「今日は大事な会議があるから休めない」と言うご主人に「会社はあなた一人がいなくても回るけど、あなたはあなた一人なのよ」(最後はうろ覚え)と説得して強引に休ませたとか。大正解、女房の鑑だと思う。ご主人、いい女房を持ったなあ、とつくずく思う。普通なら「大事な会議が・・・」と言われたら「そう、じゃあ気を付けてね」と送り出してしまうもの。もし会社に行かせていたら無事に帰ってこなかったかも知れない。

そうだ・・・、このブログのタイトルも「悪徳不動産屋の独り言」から「鬱病不動産屋の闘病記」に替えたほうがいいかも。ま、以前からこのブログでも度々書いているが、鬱病は真面目な人が罹る病気、「そんなこと言われても私の所為じゃないも〜ん」と責任転嫁できる奴は罹らない、と思っていて、私は真面目ではなく、どちらかと言うと後者のほう。なので、今も「そうではない」と思いたい自分がいるけど。

正直な話、この仕事をしていると、「鬱病で仕事が出来なくなって生活保護」というパターンの人が多く、「鬱病は怠け病」という先入観があった。病気を偽るのに最も簡単で医師の処方箋も容易に入手できるから。だから「自分は鬱病(怠け病)ではない」と信じたかったりして。本当の鬱病は責任を一人で背負い込むような真面目な人が罹るけど、仮病の鬱は不真面目な「人でなし」が装っている、ということかな。

Мさんからの電話は(こちらに)仕事関係のキャッチホンが入って途中で終わってしまうことになったが、ま、大事なところは概ね伺うことができたかな。それにしても、タイミングも最高で凄く嬉しかった。

この場からで申し訳ないけど、Мさん、本当に有り難うございました。

posted by poohpapa at 05:59| Comment(8) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

水またはぬるま湯でお飲みください

私が毎日飲んでいる3種類の薬、尿酸値を下げる薬は朝のみ、過剰な膀胱の働きを抑える薬は夜のみ、血液中の脂質を改善する(中性脂肪を抑える)薬は朝夕、食後に飲んでいるのだが・・・、

いずれも、注意書きに「水またはぬるま湯でお飲みください」とある。何で??

食後に飲めば、さっき食べた物はまだ胃の中に留まっているハズ。例えば、お茶で飲んだりしたなら食道を通る間に薬の成分が壊れてしまって効かなくなる、なんてことがあろうハズが無い。どうせ胃で混ざってしまうのだし、長年の謎であった。それを解明するのにちょうど良い同級生がいた。

医師や薬剤師のための「薬の使い方」を説明している本を出している非常に優秀な薬剤師のMちゃんである。高校時代、一緒に生徒会の役員をやり、中間・期末試験の前には私がいつもノートを借りていた(女性の)大親友。当然に私と同い歳だが、あまりに優秀なので引退させてもらえず今も現役。

彼女に「本当に水かぬるま湯でないとダメなの?」と訊くと・・・、

「ほとんどの薬は影響ありません。ただし、いいとなると拡大解釈で影響が出てしまうこともあるので、基本は水かぬるま湯と言います。ジュースなどでphが影響するケースもあるしね。まあ『基本は』と思っておいて」とのこと。なるほど、実に解かりやすい解説。まあ、たしかに、ジュースはダメだろうけど、これからは食事の最後に少し残った味噌汁で飲むことにしよう(おい

それでも、食前や食間に飲む薬は「水かぬるま湯」で飲むのが無難だろうな、と思う。

付き合いが広くて不義理してなければ互いに役に立つことは多いと思う。持つべきものは友だね。

posted by poohpapa at 06:29| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

泌尿器科の医師とのやり取り (下ネタ注意!)

先日行った泌尿器科の検診での医師とのやり取り。

医「尿の検査で、その中に癌細胞が見当たらなかったので癌に関しては陰性です」
私「有り難うございます、安心しました。じゃ、前回と同じ薬を処方して頂けますか?」

医「中性脂肪を下げる○○と、尿酸値を下げる○○と、あと陰嚢湿疹の塗り薬も3本・・・」
私「あの塗り薬は効きますね。市販のデリ〇アなんかだと一度塗って3日目くらいには
  痒くなりますけど、先生が処方してくださった薬は10日はもちますもん」

ステロイド系の薬みたいで、少しの量で長く効く。最初の1本をまだ半分も使ってなくて、勿体ないから間にデリ〇アを挟んでいるし、行く度に3本ずつ貰っているから未開封の在庫は8本。消費期限は24年3月まで。もう次からは貰わなくていいだろう。それにしても劇的に効くのが怖い。

私「先生、他にも悩みがありまして、私はEDなんですけど、いい薬はありますか?」
医「ああ、ありますよ。ですが、保険診療外になるので実費になります。
  1錠1200円で10錠単位になります」

私「もう少し安いのはありませんか?」
医「ジェネリックで1000円くらいのもありますし、ED専門のクリニックに行けば
  もっと安い薬も処方してくれると思いますね」

来月で69歳、もう少し現役でいたい思いもあって、立川市の生活支援金で貰った1万円もあるが、そんなことに使ったら申し訳ない。EDって、「アンタはもう男じゃないよ」と宣言されているのに等しい。なんか、運転免許証の返納と似ているなあ・・・、どこで諦めるか、の判断に悩む。

結局、値段を聞いて諦めた。1万くらいで男に戻れるなら安いものだけど、そんなカネがあるなら他に(もっと有意義に)使いたい。10錠10000円で買って、同じ悩みを持つ友人知人に高く転売するのもアリだけど、それだと両手が後ろに回るもんなあ・・・、そんな危険な橋は渡れない。

家に帰って、うちのに先生とのやり取りを話すと・・・、

「そんな薬を貰ってどこで使うの?」と馬鹿にされた。そこは「もちろん、あなたとの為に決まってるでしょうが」と言うべきところなんだろうけど、「この仕事をしているといろんな出会いがあって、どこでそういうチャンスが現れるか知れないから、その時の為に備えておきたいじゃん。でも、急にそんな流れになった時に飲んですぐ効くのかなあ・・・、間に合わないか」と言うと、「知らな〜い」と冷たい返事。

並の奥さんなら激怒することだろうし、私も話したりしないけど、うちのには何でも話せる。

北口前にED専門クリニックがあるのは知っているが、そんな所に出入りしているのを同業者に見られたなら何を言われるか知れたものではない。みんな同世代だから待合室で顔を合わせたりしてね。あ、経営者が男性の場合、EDかどうか、って、宅建業の免許の要件にはなってなかったよなあ・・・(爆

元々うちのに話して馬鹿にされて笑い飛ばしてもらって踏ん切りつけるつもりだったから、もういいや。

posted by poohpapa at 07:31| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

今日は前立腺癌の検査に

お昼に泌尿器科で前立腺癌の検査を予約している。夜中にトイレに起きるのが辛くて診て頂いているのだが、先生から「念のため、前立腺癌の検査もしておきましょう」と勧められて、うちは癌の血統ではないけど診て頂くことに。違っていれば安心もできるし。そういうのは早め早めにチェックするに限る。

私の中学時代の恩師が(男性だけど)乳がんから前立腺に転移していて、もし私も前立腺癌だったら「先生、ボクも前立腺癌だったよ〜」と直ぐに電話してやろう。「え?、あんたもか!」と驚くだろな。

posted by poohpapa at 06:16| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

同病 相哀れむ

うちの町内に物凄く可愛い2歳の女の子がいる。昨日、その祖母の方と街でバッタリ会った。

「こんにちは、寒くなりましたね」

「あ、こんにちは。急に寒くなりましたね、嫌ですねえ。今まで毛布と夏掛け布団だけでしたけど、昨晩から普通の掛け布団を出してきて使っています」

「私も、昨日は夜中に寒くなって布団を足しました。ここんとこ、夜中にトイレに起きるんだけど、寒いからトイレに立つのも辛くて・・・」

「私もそうなんですよ。頻尿に効くという漢方薬を続けて飲んでいて、それで、今まで3時前に一度トイレに行っていたのが2時間延びて5時まで寝られるようになりました。その2時間は大きいですね」

「ああ、そうなんですか・・・」

「今は泌尿器科にも通っていて薬を処方してもらっています」

「歳を取るといろいろ出てきますね、嫌ですね。それではまた」

「あ、はい、失礼しました」


私より若くて美しい祖母さんだけど、それにしても、なんと色気のない会話だこと。

漢方薬もまあ効き目は有るが高い。一瓶で6500円もする。定期購入で3瓶ずつ送られてきて、泌尿器科の先生からも処方して頂いている薬があるので、昨日、定期購入を止めてもらった。

田舎の同級生に電話しても、最近は「〇〇が癌で入院しとるがや」だの「〇〇が亡くなったで」という話題になる。普通に考えても平均寿命まで残された期間は12年も無い。もっと短くなりそうな予感・・・。

早く終活しておかなければ・・・、と焦る。


posted by poohpapa at 06:16| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする