2007年02月18日

中国式「眼の体操」

私の循環先、「葉山の密林」さんの記事の中で、管理人の葉山猫さんが、視力回復法について「どなたか良い方法を知ってたら、教えて〜〜〜〜」と泣いておられるのでご教授を(ウオッホン!)

と言っても、何かの雑誌に載っていた記事を切り抜いて、今まで20年もの間、大事に机の中にしまっておいたもので、私自身が継続して実行してはいないので実際の効果のほどは解からない^_^;

ただし、ずっと以前にテレビのドキュメンタリー番組で視た「或る小学校で毎朝、全校児童が眼の体操をしていて、その結果、近視の児童が全国平均より大幅に少なくなった」と紹介されていたその「眼の体操」と内容はほぼ一致している。それで保存しておいた。


先ずは、注意書きから(原文のまま)


体操を始める前の注意

1、眼の体操は、必ず眼を閉じて行ってください。
2、爪を短く切り、手をきれいにして行いましょう。
3、おさえる個所は、図を見て正しくあてましょう。
4、毎日、午前と午後の2回は休まず続けましょう。
   途中でやめると、効き目がなくなります。
5、テレビや勉強のあと行うと疲れがとれます。
   1日何回行ってもかまいません。
6、眼をこすったり、強く押さえないよう気をつけましょう。
  (強度の近視の場合、害になることがあります)
7、眼疾がある場合は、医師の指示により行ってください。

以上のことに気をつけて、さあ、みんなで体操を始めましょう。



でもって、文章では解かりづらいと思うので、方法は写真でひらめき


視力回復体操のやり方


資料では「近視の人の為の視力回復体操」のように書かれているが、乱視は別として、眼精疲労によって低下した視力の回復にも効果があるのでは、と思われる。したがって、初期の、いわゆる「老眼」にも有効な体操ではないだろうか。

私は適度な近視で、メガネを外せば手元は問題なく見えるもので、この体操は継続的にはしていないが、眼が疲れた時など随時やってはいた。葉山猫さんを始め、日ごろ目を酷使なさっていらっしゃる皆さんのお役に立てるならとても嬉しい(^^♪
posted by poohpapa at 06:33| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ヘルスメーターが届いたが・・・

家主さんの奥様がお亡くなりになって、ご焼香に伺っての香典返しに「選べるギフト」が届いた。さとひろと一週間ほど「何にするか」悩んだ挙句、最新式の(一つ前?の)ヘルスメーターに決めた。

最新式の一つ前、というのは、カタログに在った品番はメーカーの最新カタログやHPには既に載っておらず性能もやや劣る。最新型は目盛が100g単位になっているが、カタログの商品は200g単位なのだ。他の体脂肪や内臓脂肪に関する機能は変わっていないが、現行製品でなく廃盤製品であると思われる。それを(非常に豪華でお洒落な)カタログに載せている、ということは、「ギフト会社は、メーカーの旧型製品を安く買い取って利ザヤを稼いでいる」のであろう。

それでは先様の厚意を無にしかねない。中には、私のように「細かくチェックする」人間もいるだろうから^_^;

まあ、それはともかくとして、大変なことに気が付いた。

今まで家にあった体重計と2kgも誤差がある。量り比べると体重が増えてしまう。古い体重計で68kgになっていたので、再度ダイエットを始め、一週間ほどで2kg落として喜んでいたのだが、実際には、70kgが68kgになっただけのことで、双六ゲームで「2つ戻る」の目が出ちゃったような気分である。


しかも、それだけではない。当然に余計な数値も判ってしまうわーい(嬉しい顔)

体脂肪率27.4%、内臓脂肪率12%、って、ほとんど病気じゃん!


う〜ん、めまいがしてきた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by poohpapa at 04:58| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

ウォシュレットの、こんな利用法

「一人では、けっして観ないでください」、ではありませんが・・・、
「食事前には、けっして見ないでください」、というお話。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

もしご自宅のトイレがウォシュレットなら、こんな使い方をしてみてください。理由は後ほど書きますが、「」の後、最初は少なめの水量の噴射から始めて最大水量(水勢)まで上げていき、そのまま肛門に十数秒あてます。出来れば、あてている間、口を(上の、です)大きく開けていると良いでしょう。かなり変な構図ですが・・・(*^^)v

10年ほど前、切れ痔で肛門科の診察を受けた際、医師が私の肛門に指を入れて触診したのですが、「口を大きく開けてください」と言われたもので、「あ・・・、口と肛門は連係していて、口を開けると肛門の括約筋(?)が緩むものなんだ」、と解かりました^_^;

で、医師が私の肛門に指を入れたままクルッと廻した時の「けったいな感覚」というものは一生忘れません。なので、「来週また来てください」と言われましたが・・・、二度と行きませんでした(爆)

話を戻して、噴射を止めて少しの間じっと我慢していると下痢の感覚が生じます。なるだけ我慢して、後は自然の成り行きに任せます。要するに、ウォシュレットを浣腸として使うのですね。

それが何に役立つか、と言うと・・・、「直腸癌の予防」、であります。
直腸癌は、日本人にとって、今後10年くらいの間に急速に増えることが予測される癌であって、怖い癌でもあります。

でもって、最後にもう一度、少な目の水量で洗い流します。それは、「痔の予防」に繋がります(*^^)v

その方法なら、管などを入れる必要もないし、苦痛も伴いません。
それに・・・、アナタだって、人工肛門を着けるのはお嫌でしょ?わーい(嬉しい顔)

ぜひ、習慣付けることをお勧めします。私は毎日しています(^^♪




※私は医師ではありませんが、記事の内容は正しい、と思います。


posted by poohpapa at 05:51| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

鳥目と利き目、と、R18指定

一昨日の夕方6時半過ぎに、店を閉めようと消灯して目の違和感に気付いた。暗くなった店の中で、視界が何かおかしい。目がボケているし距離感がつかめない。試しに交互に目を閉じてみると・・・、

右眼は周辺の視界を残してほとんど見えていなかった。そのまま、まだ明るい表通りの方を見ると、その右眼はちゃんと見えている。また店の中を見ると、やはり視界は黒くてよく見えない。たぶん一過性の「鳥目」(夜盲症)だろうと思っていたし症状も直ぐ治まったが、これから先も頻繁に出るだろう。

ただ、鳥目が私の利き目である右眼で出ている、ということに不安がある。ご存知の方も多いだろうが、人に利き腕というのがあるように、目にも利き目というのがあって、「良く見えているほうの目」(無意識のうちに中心的に使っている目)のことである。

自分の利き目を知るには、両眼を開けて部屋の隅っこを指差し、そのまま片方ずつ目を閉じてみて、両眼で見た時と指先がズレていない方が利き目、というのが判りやすい。

で、この症状が今患っている自律神経失調症と何か関係があるのかは判らない。歳をとってあちこちガタがきて症状が出やすくなっているのと、サイクルが短くなっているのだけは確かなようだ。


だが、衰えつつあるのは「目」だけではない。



以下は絶対に18禁
posted by poohpapa at 07:04| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

不眠症でお悩みなら

図書館から借りてきたクラシックのCDを聴きながら、不覚にも熟睡してしまった。

同じ曲を、別の演奏者の録音で聴き比べようと思っていたが、どちらも始まって3分くらいのところで寝てしまっている。曲の特性上、曲の終わりでは嫌でも目が覚めるのだが、1枚目のその曲を聴き終えて(?)2枚目を聴き始めて、やはり3分くらいのところで眠りに入ってしまったのだから、絶大な睡眠誘導効果といえるだろう。

曲目は、ラヴェル(1875??1937)の「ボレロ」である。
この曲を、中学の音楽の授業で初めて聴いた時には、この曲の良さが解からずに、「なんでこんなヘンテコな曲を教科書で採用しているのだろう」、と疑問に思っていて、本当の良さが解かったのはず??っと後になってからである。

この曲に関しては面白いエピソードを聞いたことがある。今から70年も前の話だが、当時、世界最高の指揮者と自他共に認めるトスカニーニが、やはり世界最高のオーケストラと評判だったNBC交響楽団を指揮して「ボレロ」を演奏して、満場の拍手に送られ意気揚々と控え室に戻ってくると、そこに貧相な雰囲気の爺さんが待っていた。

爺さんはトスカニーニを見ると、こう言い残して出て行った。
「お前さんのは『ボレロ』じゃないよ!」、と。

「自分こそが世界最高の指揮者であり、自分が振った曲こそが最高の芸術」、と自負していたトスカニーニが激怒したのは言うまでもないことであった。周りにいたスタッフに、「誰だ、あのジジイは!」、と叫ぶと、スタッフは消え入るような声で答えた。

「・・・・・ラヴェル氏、です」

トスカニーニが顔面蒼白となったのは言うを待たない。満場の喝采も、作曲者本人の「ダメだし」一発で吹っ飛んでしまう(笑)

現代のようにテレビもなく、写真や雑誌もあまり流通してなかった時代の話である。トスカニーニがラヴェルの顔を知らなかったとしても不思議はないが、かつて日本の国会でも似たようなことが起きていた。国会に参考人として呼ばれて意見を述べた人物にお偉い先生が噛み付いた。「アンタのような素人に何が判る!」、と。傍にいた同僚議員が慌てて、「あの方は東京地検特捜部の検事さんですよ」、と言うと震え上がったとか。

ところで、実は私は教科書に出てくるクラシックの作曲家なんて皆んな「とうの昔に亡くなっているもの」、と思い込んでいたが、割合最近まで存命だった人もいる。「剣の舞」のハチャトゥーリアンは1978年没だし、ショスタコービィチも1975年没である。私が小学校の音楽の授業でこの曲を聴いていた時には、ハチャトゥーリアンは今の私といくらも違わない年齢だった。ひょっとしたら、音楽の先生も私同様知らなかったかも、と思う。

で、この「ボレロ」であるが、16小節の主旋律を変調もなく延々と盛り上げていく手法で作られているので、聴くほうにとっては単調この上なく、眠くなるのは当然であろう。私がこの曲を好きになったのは、「単調であるが故にオケの実力があからさまに判ってしまうので、どの楽団員からしても最も演奏したくない難曲である」、と聞いてからである。

「ボレロ」なら精神安定剤を飲むのと違って副作用もない。途中で眠れるからクライマックスまで聴くこともない。タイマーを10分くらいで切れるようにセットしておけば良い。

後は曲に合わせてこう唱えることだ。





「羊が一匹、羊が二匹・・・・・」
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2004年11月17日

これで撃退!風邪の即効薬

今日のコラムはお休みですが、私やさとひろと同じく風邪で体調を崩していらっしゃる方に、「悪徳」の読み手さんでいらっしゃるsuraimuyaさんから教えて頂いた「自宅で出来る風邪薬」製造法のご紹介です。薬、と言ってしまうと薬事法違反に問われるといけませんので、「風邪予防飲料」、ってことにしておきましょうか。別に麻薬を精製する訳ではないのですが、つまらないところで気を遣わなければなりませんね^_^;

写真入で実に解かりやすく書かれています。効く効かないは個人差あると思いますが、うちでは効果があったようです。粉やカプセルの薬が苦手な人も、これならOKかも。

みかんでできる風邪薬

ところで、私がさとひろに作って飲ませたものは、このオリジナルとは似ても似つかない色をしていました。今になってさとひろが、「私は何を飲まされたんだろ??」と疑い始めています。別に「一服盛った」訳じゃなし、効いたからいいでしょ! (爆)
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2004年02月28日

ちょっとコーヒーブレイク 

私は5年前にダイエットに挑みました。1年以上かけて、78kgから62kgまで落としました。−16kgということになります。その後4年間、ほぼ同じ体重を維持しています。身長は165cmです。

きっかけは、フジテレビ、・・・ではなく、彼女が、私のイビキや無呼吸症を心配して勧めてくれたからです。

最初は、太めの体型を「プーさんみたい」と笑っていたのですが、夜中に長い時間止まっている呼吸に気が付いて、さすがに恐くなったようです。私自身は「そのまま知らないうちに死ねるなら、それはそれでいい」と本当に思っていました。身辺の整理(遺言書の作成、預託、形見分けの目録、それらの生前贈与、など)も、ある程度は済ませておりますし。もっとも、たいしたものは残っていませんが。

で、ある日、1冊の本を買ってきてくれました。「ぜったいできる男のやせる本」(保健同人社)というものでした。せっかく買ってきてくれたので、やってみることにしました。基本的には食事制限です。

私は元々は大食漢の早食いで、高校時代までは身長は今と同じで、体重は53kgしかありませんでした。
その、高校時代の食事量は、というと、朝起きてご飯を5杯、お昼にドカ弁(2人前相当)を平らげ、放課後、部室(新聞部)に焼そばの大大盛り(玉4コ)の出前を取り、家に帰っての晩飯はご飯7〜8杯、寝る前にインスタントラーメンを2袋、これを毎日。でも、痩せてました。

会社の寮に入り、朝晩の食事は会社で頂くことに。初出勤の夜、先輩が気を遣って「疲れただろ、先に上がって飯にしていいぞ」と声をかけてくれたので、お先に失礼することに。何も考えずお替りをしているところに先輩達(4人)が上がってきて、「おばちゃん、メシ!」と言うと、おばちゃんがひと言、「無いよ」。
「なんでだヨオ、なワケねえだろ!」と先輩が怒ると、おばちゃん平然と、「だって、この人が全部食っちまったから」。

袋叩きにあいました。「メシは充分用意してある」と思っていたのです。おばちゃんも、どうなるか分かっていて、知らん顔をしていたのです。「東京は恐い」と思いました(爆)

で、先ず、リバウンドの原理を理解することにしました。
豆腐やお粥中心の「油分を控えた」メニューに換えて、量も抑えると、最初は毎日1kgずつ落ちていきます。1週間ほどするとペースダウンしてきます。同じ食事内容にしていても、秤のメーターは変化しなくなります。たいていはここで諦めて、リバウンドが始まります。ならば、最初からダイエットしない方がマシだった、ということになってしまいます。私は予め本をしっかり読んでいたので、ここからは「ひと月で1kgくらい落とせればよい」という気持ちで根気よく続けて、1年ほどで現在の体重になりました。

私は、他の方と食事する時は「実は今、ダイエット中でして」とは言わないことにしています。相手の方に気を遣わせてしまうし失礼にあたるからです。自分で軽めのメニューを選べばよいだけのことで、日々の目標をオーバーした分は数日かけて戻すようにします。

人間が生きていくうえで、油も糖分も適度には必要です。いかに自分で適正にコントロールできるか、が大切です。

私の自慢、それは、「ダイエットに成功した」ことではありません。「ダイエットした体重をその後もずっと維持している」ことにあります。

よく「ダイエットに良い」といわれる方法を片っ端から試している人がいますが、そういう人は成功しません。心の底に「楽に痩せたい」という願いが潜んでいるからです。流行のダイエット本を読み漁っているようでは一歩も進みません。

いろんな人から「ダイエットの秘訣を教えて」と聞かれますが、私の答えはひと言です。

「意思ですよ。痩せたいと思う強い意志だけ、です」
posted by poohpapa at 08:03| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする