2009年03月05日

健忘症^_^;

「お、この話は是非書いておかなければ」

と・・・、記事を書こうとして、いやその前に他の記事を修正しておこうと、ほんの2〜3分、他のことをやっていたら、もう「何を書こうとしていたか」どうしても思い出せなくなってしまったたらーっ(汗)

うーーーーーーーん、気持ち悪いよ〜ふらふら



今日は健康診断で、11時半まで水以外は摂ってはならないことになっているので、気が紛れていいかも・・・、と思うことにしようわーい(嬉しい顔)
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2009年02月24日

睡眠時無呼吸症候群

うちのの話だと、私は睡眠中に呼吸してないことがよくあるとか。

回数とか頻度は不明だが時間にして45秒くらい。私が無呼吸に陥った時に、再び呼吸するまでの時間をうちのが実際に計ったらしい。

なんでも、呼吸を再開する時には「フガ、ガ〜オ〜」ともの凄い鼾をかくようで、これは比較的やせていたうちの親父もそうだった。

自分では「それで睡眠が浅くなって昼間に眠くなったりして事故の心配をしなければならないほど深刻ではない」と思っているが、昼食の直後、猛烈な睡魔に襲われることもたまにあるので、本人に自覚がないだけで、ひょっとすると影響が出ているのかも知れない。

昼間、起きている時に、普通に呼吸して息を吐き出した後で、試しに吸うのを止めてみると、1分くらいは何てことはなく平気であった。

ただ、甚だ無責任ではあるが、「眠っている間に死ぬことが出来るなら、それはそれで幸せなこと」だと思っている。

ま、いつ死んでもうちのが慌てないよう、準備だけはしておこうわーい(嬉しい顔)


親父から相続した旧軽井沢の別荘とゴルフ会員権は私の目の黒いうちに売却して現金化しておきたい。預貯金の半分は女房に、残りは子供に3等分して、買い足ししていった個人国債等は満期を待つ必要があって面倒だから福祉に寄付してしまってもいいか・・・、


くらいの金持ちは世の中にはゴロゴロいる、と聞いている。

何で私のところには廻ってこないのか、世の中、間違っとるよ!爆弾



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2009年02月08日

ストレスと免疫

昨日の日本テレビ系「世界一受けたい授業」という番組の中で、「免疫力を下げない生活術」という講義があって、免疫とストレスの関係を取り上げていた。

ストレスが多いと免疫力も弱くなってしまうので、なるだけストレスの無い生活を送ると良い、とのことだが、仕事をしていればどんな職種でも程度の差はあれストレスの無い生活なんて望むべきもない。

一般的に「ストレスが病気の一因になる」と言われていても、今ひとつピンとこなかったし「ホントかなあ」と思っていたが、具体的に解説してもらうと因果関係も解かって納得することが出来た。

だからと言って「免疫力が弱くなるから」、と簡単には転職することも出来ないし、しないものだろうけど。

不動産の賃貸管理をしていると、他の業種よりストレスは大きい、と実感しているが、(現代病ともいえる)「欝」になる5つの要因というのも以前何かで紹介されていて、私は1項目も該当していなかった。

嫌なこと、ストレスの元は本当に目一杯あるのに、欝にはならない。「並の神経の持ち主なら吹っ飛んでしまっているだろう」と自分でも思えるくらいだが、絶対に心療内科のお世話になることはない。

その理由は、何でも話せる友達が多いからだと思う。うちのは話を聴くのは苦手なようだが、その分、いろんな友達が聴いてくれるし、話せばスッキリしてストレスは残らない。ただし、忘れられるのでなく、あくまで一時的な解消で、私はいつまでも根に持ってたりする。新しい悩みが発生することでも逆に救われているのかも知れない。

ま、私にとっては、友人こそが「最良のカウンセラー」なんだと思う。


うちのからも「おとうちゃんは打たれ強いよね〜」と言われたが、私もそう思う。袋叩きに遭っても、いつの間にか起き上がっているし。


そういえば、今年はまだ風邪を引いていない。喉がイガらっぽくなることはあっても喉飴だけで治っている。間違ってもインフルエンザに罹ることがないよう湿度の管理や体調にも気を使ったりしているし。
一病息災とはよく言ったものだ。記事の本題とは関係ないけど^_^;

ストレス・・・・・、ハッキリ言って、100%「対人関係」によるもので、もの凄いモノがあるが、それでも体の免疫力が落ちることは無い。

ハートがある「たくさんの良き友人」に恵まれているから。


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2009年01月26日

持つべきものは友

プライベートなことではあるが何度も記事にさせてもらっている私の腎臓の件、先日の検査以降「薬が替わる」ことになった。

今まで飲んでいたのは「クラビット錠」という抗生物質で、今回からは「クレメジンカプセル」という薬になったのだが・・・、

処方箋を薬局に持って行き、薬と一緒に渡された説明書を見ると、

「尿毒症を改善する薬」、とある。なんだか怖いものがあった^_^;

先生からは「一旦は尿も綺麗になってたんだけど、また濁ってますから毒素を取り除く薬を出しておきましょう」と伺っていたが、改めて説明書きを見ると、正直なところドキッとする。

何故かと言うと、尿毒症というのは、先日亡くなった「ひなたちゃんと同じ症状(の一つ)だから」、である。

その薬を、とりあえず2週間、毎食後3錠服用することになった。

家に帰って、薬剤師をしている高校時代の同級生に電話すると、

「薬といっても熱とか頭痛とかの症状を抑えるためのものじゃないから副作用の心配もないし、クレメジンは通常なら一回に10カプセルも飲んだりするので、坂口君の場合は3錠だから症状が軽いのよ。飲んどいたほうがいいわね」とのこと。「冷蔵庫の消臭剤として使われる活性炭のようなもので、体内の毒素を吸着して尿と一緒に排泄する働きをしてくれる薬よ」と、実に解かりやすく説明してくれた。

私は、病院では「今度の薬はどんなものですか?」とは訊かない。次の患者さんが待っているし、疑っていると思われるのも辛いから。だいいち、詳しく教えてくれる友人もいるのだし。ちなみに、その友人は、医師向けに「薬の内容を解説する本」を出版している。

いろんな職業の友達がいる、ということは互いに何かと便利だし実に助かる。今さら言うまでもないが、「持つべきものは友」である。

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2008年09月04日

まる三日間、家を出られず

日曜の夜から出始めた貧血と眩暈の症状が月曜日の朝になって激しくなったので、月曜日の早朝、階下の「ひなたちゃん」の飼い主さん(月曜休みのお仕事)に電話して「病院まで肩を貸してよ」と頼むことに。家からクリニックまでは約500m、タクシーを呼ぶのも悪いし、その程度の症状では救急車も頼めるものではありません。

快くOKしてくれた「ひなたちゃん」の飼い主さんと(肩を借りるのでなく)手を繋いでもらってクリニックまで行きましたが、事情を知らない人からすれば、手を繋いでフラフラ歩くイイ歳したオッサンの二人連れは「ホモだち」に見えたかも。現に、後ろからついてきたうちのはクスクス笑ってたし。

クリニックから帰った後、ずっとベッドで安静にしていて、今日この後出勤するまでほぼ三日間も家を出ず、仲良くしている同業者さんに空室物件の対応を依頼し、携帯に掛かってくる電話だけに対応していました。管理家賃の振込も家のPCから出来る分だけ済ませましたが、出来ない分もあるので、いくらなんでも今日は店に出ます。

仕事もだいぶ溜まっています。一人でやってるのは気楽ですが、代わりがいない、というのは致命的に辛いことですね。

月曜と火曜の本来の営業時間は、うちのに店の照明を点けるのと留守電チェックに行ってもらいました。そうしないと、たちまち「あそこは潰れた」などと風評が流れかねないからです。なんせ、うちの商店街はいろんな業種でバタバタ倒れてる「シャッター街」ですので。

私がフラフラしている間に、倒れてしまった人もいたようで・・・、

ハイ、福田さんですが・・・、現状では解散総選挙は避けられず、このまま行けば政権が民主党に取って代わられそうな気配ですね。

民主党は現状では日本の舵取りを任せられるだけの政党ではなく、例え政権をとっても直ぐ国民にそっぽを向かれることでしょう。そうなると、次に民主党が政権を取る日は相当先になります。と言いますか、民主党単独での政権でなく再編成が何度かあっての結果、でしかありません。自民党に輪をかけて圧倒的な人材不足ですし。

自民党は選挙に勝つことだけを考えたら(私は賛成しかねますが)小泉さんを再登板させるのがベストでしょう。麻生さんや小池さんを、ここで使ってしまうのは惜しい、と思いますしね。

それと長期的に見て(自民党や民主党の将来のためにもですが)、
日本の将来のためには、一時凋落したとしても「自民党は公明党との連立を切り、民主党は党内の左派を切る」のが最善だと思っています。公明党の組織票は捨て難いものであっても、それより大きな創価学会拒絶意識が信者でない国民には在って、今はそういう人たちが必ずしも投票に行かなかったりしているから公明党の組織票頼みになり、政策上も公明党の顔色を伺わざるを得なくなっていますが、それは国民にとっては不幸なことではないでしょうか。公明党が常に(支持母体や名誉会長の意向に関係なく)公正な判断で自民党のブレーキやギアになっているとは思えませんので。

民主党も左派を同居させていることで政策に一貫性が無く、良き対案(代案)も出せません。「何でも反対党」から脱却できずにいます。やってることは昔の社会党と同じです。

今、直ちに民主党に政権を任せて私たちの暮らしが良くなるか、と言えば、全くもって「NO」であります。民主党が進めようとしている政策は「日本を売る」に等しく、しかも「耳当たり」の良い政策ばかりで内容を伴っていません。とても日本の政党とは思えません。

でね、民主党の小沢代表の顔なんですが・・・、

どう見ても典型的な韓国人顔だと思うのですが、ルーツは日本人なんでしょうか??。私は小沢代表の顔を見る度に「韓国人」を連想しています。ま、純粋な日本人にも韓国人の顔の特徴を持っている人がいたとしても不思議はありませんが、政治家のみならず企業や宗教団体のトップが本当は在日でありながら隠して、裏では反日活動をすることもあるようなので、ちょっと気になっています。小沢代表の手法も、何だか普通の日本人と違うような気がしますし・・・。

ま、血統や宗教や所属政党はどうあれ日本国にとって最善の政策を実行してくれれば異存ありません。個人的には「1000万人移民受け入れ」「人権擁護法案」に賛成している議員には投票しません。

本当はねえ・・・、自民と民主の「大連立構想」、あれが実現していたなら自民は公明との連立を解消できて、民主も党内左派を切れたかも、と思いますが、「売国法案」は両党に跨って推進している議員がいるから、まあ個別に人を見て判断するしかありませんね。

なんてことを、三日間、時折りテレビを見ながら考えてました。

さて・・・、と、だいぶ良くなってきたし、仕事いくぞ〜わーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:53| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

強烈な貧血症状と眩暈

昨晩から貧血で頭がフラフラしています。いろいろ検索してみると、
ストレスおよび心配ごとが原因の場合と、腎機能低下によるものとが考えられるようです。どちらも心当たり有ります^_^;

今日、朝一で掛かり付けのクリニックに行ってきます。椅子に座っているのも横になるのも辛いです。月初めは忙しいのですが・・・。

記事にしておきながらナンですが、一切のメールも電話も辞退いたします。くれぐれも宜しくご理解ください。
posted by poohpapa at 06:47| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

昨日、救急車で搬送されてしまった

定休日だった昨日の昼、ある理由があってお店に行き、私たち夫婦と友人、会計士で税理士のSさんご夫妻、の計5人で回転寿司を食べに行きました。

通されたテーブル席は、詰めれば6人が掛けられなくもありませんが少々窮屈なので補助椅子を借りてきて、そこに私が座りました。

レーンに流れてくる寿司の種類も数もまだ少なかったので、銘々が「いとより」「真鯛」「玉子」「海老」「中トロ」などを注文し、味噌汁も全員分注文しました。寿司が届き始めるとテーブルのスペースが狭くなってしまい、お椀の蓋が邪魔なので、空席になっている後ろの席に置こう、と私が体を後ろ向きに捻った瞬間・・・、


椅子が木っ端微塵に壊れてしまい、私はそのまま仰向けに倒れ、後ろの席のテーブルに後頭部を強打し、さらにそのまま床まで落ちて再び後頭部を強打しました。頭の中で「ガッチーン!」と音がして、強烈な痛みでしばらくは起き上がれませんでしたねふらふら

まるでアニメの、いえコメディーのワンシーンです。さほど体重を掛けたワケでもないのに、なぜ客用の椅子がバラバラになってしまったのか不思議です。アニメでも、あんなに見事に壊れないでしょう。

その椅子に座ったのが私で本当に良かったですわーい(嬉しい顔)

お店の人が慌てて飛んできて直ぐに救急車の手配をしてくれたので、そのまま病院に搬送されてCTスキャンとレントゲン撮影をし、頭蓋骨骨折とか脳内損傷は無い、とのことでホッとしましたが、それだけで2時間ほど掛かってしまい、安心したところで「皆、ほとんど何も食べてない」ことに気がつきました^_^;

で、食べ直し、です。3時過ぎになって、今度は「万世」に移動して、すき焼きを食べました。やっとお腹が落ち着きました(*^^)v

ところで、回転寿司の支払いですが、お店の人は「けっこうです」と辞退したそうですが、Sさんの奥様が「頼んだものは頼んだもの」ということで、ちゃんと払ってくれたようです。そういうのは実に嬉しいです。そういう時に「迷惑したんだから代金を取るなんてとんでもない、ふざけるな!」と言う人は多いでしょうが、そういう時にこそ人間性が表れる、と思いますね。私は「いい友だち」を持ちました。

元々昨日は「私の奢り」と決めていたので、もちろん、その分は後でSさんにお返ししました。私はまだガリしか食べてませんでしたたらーっ(汗)

私もお店の人に「オタクも客商売だから、救急車など呼ばなくても大丈夫だよ」と言ったのですが、既に呼んでしまった後でした。そこで、重大な事実に気が付きました。前の日はお風呂に入ってなくてパンツを換えていなかったのです。打ったのは頭だとしても、服を脱がなければならない場面になったらどうしよう、ということです(*^^)v

ま、そんなことを心配しているくらいですから、重傷なワケありません。頭に巨大なタンコブが出来ただけです。ものもらいが44年ぶりなら、タンコブは25年ぶりです。まだ何か出そうな予感がします。


さて、定休日の昨日、なぜお店に出ていたか、というと・・・、
今日、10月25日は私が申し立てをした労働審判の第一回目の審判が開かれますので、その準備をするためでした。会計士さんご夫妻には夜遅くまで一日お付き合い頂き、過去の帳簿を精査して頂き相手方(旧会社の経営陣と税理士)が主張するような(立川店に)赤字の事実など無いこともお墨付きを貰えたので、もう万全です。

もう一人、私たち夫婦の友人は火曜日の夜から泊りがけで手伝いに来てくれて、「二晩徹夜が続いても私は大丈夫だから、頑張ろう」と言ってくれました。書類作成は夜中の1時過ぎまでかかりました。その友人は、今朝5時に私の家を出て帰路につきました。7時くらい(間もなく)には自宅に着いてくれるでしょう。

とんだアクシデントもありましたが、いよいよ今日、であります。

年内には、このブログで結果をご報告できるかと存じます。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(24) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

懐かしい「ものもらい」(麦粒腫)

一昨日あたりから、左目の下瞼の端に違和感があって、ゴロゴロしていたのだが、どうも本格的な麦粒腫になりつつあるようだった。

もし麦粒腫だとすると、44年ぶり、ということになる。その感触を久しぶりに懐かしく思い出した。

子供の頃、うちの田舎では麦粒腫のことを「ものもらい」「めんぼ」と呼んでいて、その呼び名は「近所の家にご飯粒(とか何か食べ物)を貰いに行って食べれば治る」という迷信に由来している。ご近所もよく知っていて協力してくれるから、ご飯時に行って数粒を指先に乗せてもらって、そのまま食べる。たいていは数日のうちに引いていくから、子供心に「効果がある」ように思えたし、近所の人が気持ちよくご飯粒を提供してくれる触れ合いが大好きだった。我が家は不衛生だったせいか、年一度くらいは罹っていた。

東京でも下町なら、まだそういう触れ合いも残っているのかな・・・。

大人になった今は、あと1週間くらいはこのまま違和感が続くと思うと憂鬱ではある。ご飯粒を提供してくれるようなご近所様も無いしたらーっ(汗)

と、思っていたら・・・、

階下の「ひなたちゃんの飼い主さん」が、以前自分が「ものもらい」になった時に買った「ものもらい専用目薬」の残りを届けてくれた。
昨晩から早速使い始めると、劇的に効く。凄く有り難いが・・・、

懐かしい「ものもらい」の感触とも間もなくお別れであるわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:33| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

隊長、何処までもついていきます

最近は夫婦して太ってしまっていて、TVを点ければどのチャンネルでも目にする「ビリーズブートキャンプ」が気になり始めた。

ふだんは通販番組で「さくら」のオバサンたちが一斉に「わ〜」とか「へ〜」とか歓声を上げるのを冷ややかに見ている奥方がケチを付けたりしないから、「もしかして興味があるのかも」と思ったので訊いてみると、「試してみたい気はある」とのこと。だが・・・、

7日間集中ダイエットプログラム(DVD4枚、ビリーズバンド付)が正規だと14700円もする。そこで、ふと考えた。これだけ売れに売れている商品だし、ナンと言っても「ダイエットもの」である。途中で投げ出して売りに出している連中も多いに違いない、と。

そこで、ヤフオクを覗いてみると、中古でなく新品がほとんど投売り状態だった。紛い物もかなり出回っている。ネットショップのAmazonではセール品として4610円で出ていたりする。ちなみにヤフオクでは類似品も含めて(今朝の時点で)1819点も出品されていた。

何せ売れすぎているのだから、それに比例してネットや中古市場に大量に出回るのは仕方ない。

で、前から気になっていたことを思い出した。

大食いのジャイアント白田ギャル曽根は、一回にどれくらい大量の排●をしているんだろう・・・、と。もしかして、水洗を詰まらせてやしないだろうか、と、いつも気になっていたのだ。年中「クラシアン」とか管理会社の担当者を呼んでやしないか、と・・・たらーっ(汗)

もし、テレビの「大食い競争」番組でよく見かける顔が、当社に部屋探しに来たなら、うちの管理物件には絶対に紹介しない。後が面倒になりそうで怖いからわーい(嬉しい顔)

人様の●●コの量の心配はさておき、ビリーズブートキャンプの基本編と続編のエリート(DVD8枚、ビリーバンド付)の平行輸入品の新品を、ヤフオクでそれぞれ1200円と1300円で落札した。両方で、たった2500円である。DVDがちゃんと再生されるのかどうか心配になるくらいの金額である(*^^)v

ま、意を決して落札したのだから、私も頑張ってみようと思う。

うちのに先ず試させてみて、効果のほどを確認してから・・・(爆)

posted by poohpapa at 05:55| Comment(10) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

中国式「眼の体操」

私の循環先、「葉山の密林」さんの記事の中で、管理人の葉山猫さんが、視力回復法について「どなたか良い方法を知ってたら、教えて〜〜〜〜」と泣いておられるのでご教授を(ウオッホン!)

と言っても、何かの雑誌に載っていた記事を切り抜いて、今まで20年もの間、大事に机の中にしまっておいたもので、私自身が継続して実行してはいないので実際の効果のほどは解からない^_^;

ただし、ずっと以前にテレビのドキュメンタリー番組で視た「或る小学校で毎朝、全校児童が眼の体操をしていて、その結果、近視の児童が全国平均より大幅に少なくなった」と紹介されていたその「眼の体操」と内容はほぼ一致している。それで保存しておいた。


先ずは、注意書きから(原文のまま)


体操を始める前の注意

1、眼の体操は、必ず眼を閉じて行ってください。
2、爪を短く切り、手をきれいにして行いましょう。
3、おさえる個所は、図を見て正しくあてましょう。
4、毎日、午前と午後の2回は休まず続けましょう。
   途中でやめると、効き目がなくなります。
5、テレビや勉強のあと行うと疲れがとれます。
   1日何回行ってもかまいません。
6、眼をこすったり、強く押さえないよう気をつけましょう。
  (強度の近視の場合、害になることがあります)
7、眼疾がある場合は、医師の指示により行ってください。

以上のことに気をつけて、さあ、みんなで体操を始めましょう。



でもって、文章では解かりづらいと思うので、方法は写真でひらめき


視力回復体操のやり方


資料では「近視の人の為の視力回復体操」のように書かれているが、乱視は別として、眼精疲労によって低下した視力の回復にも効果があるのでは、と思われる。したがって、初期の、いわゆる「老眼」にも有効な体操ではないだろうか。

私は適度な近視で、メガネを外せば手元は問題なく見えるもので、この体操は継続的にはしていないが、眼が疲れた時など随時やってはいた。葉山猫さんを始め、日ごろ目を酷使なさっていらっしゃる皆さんのお役に立てるならとても嬉しい(^^♪
posted by poohpapa at 06:33| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ヘルスメーターが届いたが・・・

家主さんの奥様がお亡くなりになって、ご焼香に伺っての香典返しに「選べるギフト」が届いた。さとひろと一週間ほど「何にするか」悩んだ挙句、最新式の(一つ前?の)ヘルスメーターに決めた。

最新式の一つ前、というのは、カタログに在った品番はメーカーの最新カタログやHPには既に載っておらず性能もやや劣る。最新型は目盛が100g単位になっているが、カタログの商品は200g単位なのだ。他の体脂肪や内臓脂肪に関する機能は変わっていないが、現行製品でなく廃盤製品であると思われる。それを(非常に豪華でお洒落な)カタログに載せている、ということは、「ギフト会社は、メーカーの旧型製品を安く買い取って利ザヤを稼いでいる」のであろう。

それでは先様の厚意を無にしかねない。中には、私のように「細かくチェックする」人間もいるだろうから^_^;

まあ、それはともかくとして、大変なことに気が付いた。

今まで家にあった体重計と2kgも誤差がある。量り比べると体重が増えてしまう。古い体重計で68kgになっていたので、再度ダイエットを始め、一週間ほどで2kg落として喜んでいたのだが、実際には、70kgが68kgになっただけのことで、双六ゲームで「2つ戻る」の目が出ちゃったような気分である。


しかも、それだけではない。当然に余計な数値も判ってしまうわーい(嬉しい顔)

体脂肪率27.4%、内臓脂肪率12%、って、ほとんど病気じゃん!


う〜ん、めまいがしてきた・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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2006年06月04日

ウォシュレットの、こんな利用法

「一人では、けっして観ないでください」、ではありませんが・・・、
「食事前には、けっして見ないでください」、というお話。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

もしご自宅のトイレがウォシュレットなら、こんな使い方をしてみてください。理由は後ほど書きますが、「」の後、最初は少なめの水量の噴射から始めて最大水量(水勢)まで上げていき、そのまま肛門に十数秒あてます。出来れば、あてている間、口を(上の、です)大きく開けていると良いでしょう。かなり変な構図ですが・・・(*^^)v

10年ほど前、切れ痔で肛門科の診察を受けた際、医師が私の肛門に指を入れて触診したのですが、「口を大きく開けてください」と言われたもので、「あ・・・、口と肛門は連係していて、口を開けると肛門の括約筋(?)が緩むものなんだ」、と解かりました^_^;

で、医師が私の肛門に指を入れたままクルッと廻した時の「けったいな感覚」というものは一生忘れません。なので、「来週また来てください」と言われましたが・・・、二度と行きませんでした(爆)

話を戻して、噴射を止めて少しの間じっと我慢していると下痢の感覚が生じます。なるだけ我慢して、後は自然の成り行きに任せます。要するに、ウォシュレットを浣腸として使うのですね。

それが何に役立つか、と言うと・・・、「直腸癌の予防」、であります。
直腸癌は、日本人にとって、今後10年くらいの間に急速に増えることが予測される癌であって、怖い癌でもあります。

でもって、最後にもう一度、少な目の水量で洗い流します。それは、「痔の予防」に繋がります(*^^)v

その方法なら、管などを入れる必要もないし、苦痛も伴いません。
それに・・・、アナタだって、人工肛門を着けるのはお嫌でしょ?わーい(嬉しい顔)

ぜひ、習慣付けることをお勧めします。私は毎日しています(^^♪




※私は医師ではありませんが、記事の内容は正しい、と思います。


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2006年04月27日

鳥目と利き目、と、R18指定

一昨日の夕方6時半過ぎに、店を閉めようと消灯して目の違和感に気付いた。暗くなった店の中で、視界が何かおかしい。目がボケているし距離感がつかめない。試しに交互に目を閉じてみると・・・、

右眼は周辺の視界を残してほとんど見えていなかった。そのまま、まだ明るい表通りの方を見ると、その右眼はちゃんと見えている。また店の中を見ると、やはり視界は黒くてよく見えない。たぶん一過性の「鳥目」(夜盲症)だろうと思っていたし症状も直ぐ治まったが、これから先も頻繁に出るだろう。

ただ、鳥目が私の利き目である右眼で出ている、ということに不安がある。ご存知の方も多いだろうが、人に利き腕というのがあるように、目にも利き目というのがあって、「良く見えているほうの目」(無意識のうちに中心的に使っている目)のことである。

自分の利き目を知るには、両眼を開けて部屋の隅っこを指差し、そのまま片方ずつ目を閉じてみて、両眼で見た時と指先がズレていない方が利き目、というのが判りやすい。

で、この症状が今患っている自律神経失調症と何か関係があるのかは判らない。歳をとってあちこちガタがきて症状が出やすくなっているのと、サイクルが短くなっているのだけは確かなようだ。


だが、衰えつつあるのは「目」だけではない。



以下は絶対に18禁
posted by poohpapa at 07:04| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

不眠症でお悩みなら

図書館から借りてきたクラシックのCDを聴きながら、不覚にも熟睡してしまった。

同じ曲を、別の演奏者の録音で聴き比べようと思っていたが、どちらも始まって3分くらいのところで寝てしまっている。曲の特性上、曲の終わりでは嫌でも目が覚めるのだが、1枚目のその曲を聴き終えて(?)2枚目を聴き始めて、やはり3分くらいのところで眠りに入ってしまったのだから、絶大な睡眠誘導効果といえるだろう。

曲目は、ラヴェル(1875??1937)の「ボレロ」である。
この曲を、中学の音楽の授業で初めて聴いた時には、この曲の良さが解からずに、「なんでこんなヘンテコな曲を教科書で採用しているのだろう」、と疑問に思っていて、本当の良さが解かったのはず??っと後になってからである。

この曲に関しては面白いエピソードを聞いたことがある。今から70年も前の話だが、当時、世界最高の指揮者と自他共に認めるトスカニーニが、やはり世界最高のオーケストラと評判だったNBC交響楽団を指揮して「ボレロ」を演奏して、満場の拍手に送られ意気揚々と控え室に戻ってくると、そこに貧相な雰囲気の爺さんが待っていた。

爺さんはトスカニーニを見ると、こう言い残して出て行った。
「お前さんのは『ボレロ』じゃないよ!」、と。

「自分こそが世界最高の指揮者であり、自分が振った曲こそが最高の芸術」、と自負していたトスカニーニが激怒したのは言うまでもないことであった。周りにいたスタッフに、「誰だ、あのジジイは!」、と叫ぶと、スタッフは消え入るような声で答えた。

「・・・・・ラヴェル氏、です」

トスカニーニが顔面蒼白となったのは言うを待たない。満場の喝采も、作曲者本人の「ダメだし」一発で吹っ飛んでしまう(笑)

現代のようにテレビもなく、写真や雑誌もあまり流通してなかった時代の話である。トスカニーニがラヴェルの顔を知らなかったとしても不思議はないが、かつて日本の国会でも似たようなことが起きていた。国会に参考人として呼ばれて意見を述べた人物にお偉い先生が噛み付いた。「アンタのような素人に何が判る!」、と。傍にいた同僚議員が慌てて、「あの方は東京地検特捜部の検事さんですよ」、と言うと震え上がったとか。

ところで、実は私は教科書に出てくるクラシックの作曲家なんて皆んな「とうの昔に亡くなっているもの」、と思い込んでいたが、割合最近まで存命だった人もいる。「剣の舞」のハチャトゥーリアンは1978年没だし、ショスタコービィチも1975年没である。私が小学校の音楽の授業でこの曲を聴いていた時には、ハチャトゥーリアンは今の私といくらも違わない年齢だった。ひょっとしたら、音楽の先生も私同様知らなかったかも、と思う。

で、この「ボレロ」であるが、16小節の主旋律を変調もなく延々と盛り上げていく手法で作られているので、聴くほうにとっては単調この上なく、眠くなるのは当然であろう。私がこの曲を好きになったのは、「単調であるが故にオケの実力があからさまに判ってしまうので、どの楽団員からしても最も演奏したくない難曲である」、と聞いてからである。

「ボレロ」なら精神安定剤を飲むのと違って副作用もない。途中で眠れるからクライマックスまで聴くこともない。タイマーを10分くらいで切れるようにセットしておけば良い。

後は曲に合わせてこう唱えることだ。





「羊が一匹、羊が二匹・・・・・」
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2004年11月17日

これで撃退!風邪の即効薬

今日のコラムはお休みですが、私やさとひろと同じく風邪で体調を崩していらっしゃる方に、「悪徳」の読み手さんでいらっしゃるsuraimuyaさんから教えて頂いた「自宅で出来る風邪薬」製造法のご紹介です。薬、と言ってしまうと薬事法違反に問われるといけませんので、「風邪予防飲料」、ってことにしておきましょうか。別に麻薬を精製する訳ではないのですが、つまらないところで気を遣わなければなりませんね^_^;

写真入で実に解かりやすく書かれています。効く効かないは個人差あると思いますが、うちでは効果があったようです。粉やカプセルの薬が苦手な人も、これならOKかも。

みかんでできる風邪薬

ところで、私がさとひろに作って飲ませたものは、このオリジナルとは似ても似つかない色をしていました。今になってさとひろが、「私は何を飲まされたんだろ??」と疑い始めています。別に「一服盛った」訳じゃなし、効いたからいいでしょ! (爆)
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2004年02月28日

ちょっとコーヒーブレイク 

私は5年前にダイエットに挑みました。1年以上かけて、78kgから62kgまで落としました。−16kgということになります。その後4年間、ほぼ同じ体重を維持しています。身長は165cmです。

きっかけは、フジテレビ、・・・ではなく、彼女が、私のイビキや無呼吸症を心配して勧めてくれたからです。

最初は、太めの体型を「プーさんみたい」と笑っていたのですが、夜中に長い時間止まっている呼吸に気が付いて、さすがに恐くなったようです。私自身は「そのまま知らないうちに死ねるなら、それはそれでいい」と本当に思っていました。身辺の整理(遺言書の作成、預託、形見分けの目録、それらの生前贈与、など)も、ある程度は済ませておりますし。もっとも、たいしたものは残っていませんが。

で、ある日、1冊の本を買ってきてくれました。「ぜったいできる男のやせる本」(保健同人社)というものでした。せっかく買ってきてくれたので、やってみることにしました。基本的には食事制限です。

私は元々は大食漢の早食いで、高校時代までは身長は今と同じで、体重は53kgしかありませんでした。
その、高校時代の食事量は、というと、朝起きてご飯を5杯、お昼にドカ弁(2人前相当)を平らげ、放課後、部室(新聞部)に焼そばの大大盛り(玉4コ)の出前を取り、家に帰っての晩飯はご飯7〜8杯、寝る前にインスタントラーメンを2袋、これを毎日。でも、痩せてました。

会社の寮に入り、朝晩の食事は会社で頂くことに。初出勤の夜、先輩が気を遣って「疲れただろ、先に上がって飯にしていいぞ」と声をかけてくれたので、お先に失礼することに。何も考えずお替りをしているところに先輩達(4人)が上がってきて、「おばちゃん、メシ!」と言うと、おばちゃんがひと言、「無いよ」。
「なんでだヨオ、なワケねえだろ!」と先輩が怒ると、おばちゃん平然と、「だって、この人が全部食っちまったから」。

袋叩きにあいました。「メシは充分用意してある」と思っていたのです。おばちゃんも、どうなるか分かっていて、知らん顔をしていたのです。「東京は恐い」と思いました(爆)

で、先ず、リバウンドの原理を理解することにしました。
豆腐やお粥中心の「油分を控えた」メニューに換えて、量も抑えると、最初は毎日1kgずつ落ちていきます。1週間ほどするとペースダウンしてきます。同じ食事内容にしていても、秤のメーターは変化しなくなります。たいていはここで諦めて、リバウンドが始まります。ならば、最初からダイエットしない方がマシだった、ということになってしまいます。私は予め本をしっかり読んでいたので、ここからは「ひと月で1kgくらい落とせればよい」という気持ちで根気よく続けて、1年ほどで現在の体重になりました。

私は、他の方と食事する時は「実は今、ダイエット中でして」とは言わないことにしています。相手の方に気を遣わせてしまうし失礼にあたるからです。自分で軽めのメニューを選べばよいだけのことで、日々の目標をオーバーした分は数日かけて戻すようにします。

人間が生きていくうえで、油も糖分も適度には必要です。いかに自分で適正にコントロールできるか、が大切です。

私の自慢、それは、「ダイエットに成功した」ことではありません。「ダイエットした体重をその後もずっと維持している」ことにあります。

よく「ダイエットに良い」といわれる方法を片っ端から試している人がいますが、そういう人は成功しません。心の底に「楽に痩せたい」という願いが潜んでいるからです。流行のダイエット本を読み漁っているようでは一歩も進みません。

いろんな人から「ダイエットの秘訣を教えて」と聞かれますが、私の答えはひと言です。

「意思ですよ。痩せたいと思う強い意志だけ、です」
posted by poohpapa at 08:03| 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする