2018年11月06日

どっちがホント???

私に今も頻繁に届いている脅迫メール・・・、

msn.ニュースでも取り上げていたが、平たく言えば、「オマエのPWは判っている。バラされたくなければ700ドル分のビットコインで支払え。払えばオマエの個人情報は削除してやる。払わなければオマエがAVを観ている様子をリモートコントロールで撮影した写真をバラ撒く」というもので、そんなのはどうでもいいけど、向こうが示している私のPWは正確。「オマエがこのメールを開封したことは自動的に判るようになっているからオマエはこのメールを無視できない」とも書いてあって、そこが気持ち悪い。

いちおう、クレジットカードやPCを起動する際のPWは変更したが、メールは今も届く。

こちらは被害のニュース、

クレジットカードの番号盗み被害額が過去最多に ネットショッピング普及が背景か 産経新聞

カード盗用番号でホテル不正予約 被害数十億円か 共同通信社

これはフィッシングであってハッキングではないけど。


そして、こんな記事、

実は"定期的なパスワード変更"は必要ない PRESIDENT online 森 茉莉香

ほんとかなあ・・・、と思う。ならいいんだけど、かと言って放っておくのは危ないと思う。現実に私の周りでも被害に遭っている人が何人もいるし・・・。最悪の場合を想定して、定期的ではなくても、何か異変を感じたらPWを変更するのがいいだろう。そのほうが安心していられるし。

ところで、PRESIDENT online の森 茉莉香記者、こんなこと書いちゃって大丈夫かなあ、と思う。記事の内容を信じて被害に遭ってしまった人から訴えられかねない内容で・・・。ま、日本だから大丈夫か。

「どうせ変えても直ぐに推察されるものだろうから意味が無い」と言っても、何もしないよりは変更したほうが良いに決まっている。もしかして、一味の仲間か、と疑ったりして (爆

ただし、あまり頻繁にPWを変更していると、自分でPWが判らなくなってしまう恐れがある。歳も歳だし、全部のPWなど暗記していられない。クレカだけでなく、いろんなモノにPWが必要になっていて、全部同じとは限らないし。そこで、私の場合は一覧を印刷している。その上でPCからデータを消せば良さそうなものだが、いちいち紙を見るのも面倒でPCに残してあるから何にもならないのだが (おい

こちらで気を付けていても、何か通販で買い物した際のデータが先方から漏れる、ということもあるだろう。そうなったら防ぎようがない。いくら便利でも、「いつもニコニコ現金払い」が一番か (^◇^)

結局、こういうのは「イタチごっこ」なんだろうな・・・。



posted by poohpapa at 05:28| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

中国・重慶のバス転落事故の動画

中国・重慶のバス転落事故、原因は乗客と運転手の殴り合い 13人犠牲  株式会社 産経デジタル  2018/11/02 15:34

先月28日の中国・重慶でのバス事故の原因が、こんなことだったとは・・・、しかも最初に殴ったのが女・・・。これは乗客の女のほうが悪い。通れないんだから迂回するのは当たり前。こんなことで乗っていたバスが川に転落して水深70メートルの川底で命を落とした他の乗客は(文字通り)浮かばれない。

ドライブ・レコーダーによる運転席の様子の動画も見つかった。以下の記事の中にて、

【動画】重慶市のバス転落事故、原因は乗客と運転手の殴り合い―中国

しかし、運転手が「このままだと川に落ちるのに、とくに慌てた様子が無い」ようにも見える。


こちらは対向車のドライブレコーダーの動画の記事、

【動画】衝突事故で川に転落したバス、計15人が乗車か=2人は遺体で発見、車体の沈没位置も特定―重慶市

日本では(こんな理由では)まず起きない事故。半島はほとんど、大陸では一定の割合で、「カア〜ッ」となったら見境なく手や足を出す人間がいる。そういえば韓国のIT企業の会長もやってたっけ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:03| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

Uターンも I ターンも、私ならしない

「とくダネ!」で取り上げていたこのニュース、

大分の村八分で「総毛立つ恐怖心」 Uターンした男性が提訴

その宇佐市のHPが、こちら。山梨県の北杜市でも似たようなことが起きていたみたい。

うちのは岩手の田舎町の出身だから、「これ、よく解かるわ」と言っている。うちのの田舎では村八分は起きてないし、いつ行っても私みたいな他所者を温かく迎えてくれるが、うちのは「村社会」の良いところも悪いところもよく知っている。自分の郷里であっても田舎には住みたくない、と言う。

他にも、

夢の田舎暮らしにつきまとう「耳を疑う」現実 ムラ意識の強く残る地方で嫌われない条件


テレビの「田舎暮らし」礼賛を真に受けてはいけない

この(下の)記事を書いたのが、元参議院議員で今は政治評論家の筆坂秀世氏。ご案内の通り、(元?)共産党員でありながら最近はテレビで共産党の過去の内紛話や、「なぜ共産主義は日本で根付かないか」を率直に話していたりして、現実がしっかり見られる人。志位委員長は苦々しく思っているだろうけど面白い。

ま、テレビでは、ほとんど「成功した例」しか流さないから視聴者は騙されてしまうもの。「とくダネ!」で失敗例を取り上げたのは異例であって、よくぞ流してくれた、と思う。

逆に、Uターンで(今のところは)成功した人の例がこちら、

新築タダで島根へ「Uターン家族」の現在

「いいことづくめ」の記事で、眉唾モノ。島根は好きな県だけど、これは提灯記事の類。なんだろ・・・、私の感覚では、条件付きであっても「土地付き一戸建がタダで貰える」とか「子供を一人産んで30万貰える」とか、(最初からずっと住んでいるんじゃなくて)そういうことに釣られて都会から転入してくる(戻ってくる)ような奴、好きではない。私がその田舎にいたならイジメる側に廻っているかも(おい

なんか、そもそも考えが甘いような気がして、好きになれない。いくら過疎化に悩む市町村であっても、人口だけ増やせばいい、ってモンじゃないだろうに、と思う。将来の明確なビジョンは有るんだろうか。

そんな人はいないものだろうけど、「何も優遇して頂かなくて結構です、皆さんと同じにしてください」と言えるような人でなければ、「戻ってくるなよ」と言いたくなる。

今、地方、地方、と言ってテレビで地方を持ち上げているけど、どうしたって過疎になるのが避けられない地域もあれば、やりようによっては活性化する地域もあることだろう。単に「悪あがき」にしかならない地域で一部の人の為に多額の税金を投入することが「良いこと」だとは私にはとても思えない。生活保護もそうだけど、税金は公正に使われるべきものだから。それにしても、マスコミは信用できない。

posted by poohpapa at 08:25| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

私にも届いた(全く同じ文面の)脅迫メール

msn.JAPANによれば、こんな脅迫メールが横行しているとか。


個人情報:本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行  (毎日新聞)

2018/10/15 18:36

記事にあるのと全く同じ文面の脅迫メールが私にも届いている。「コンピューターウイルスを仕掛けて乗っ取った」「アダルトサイトを見ている姿を撮影した」「ばらまかれたくなければ700ドル分のビットコインを送金しろ」などと脅す内容で、アダルトサイトなんか観ていない女性にも同じ内容で送っているのではないか。身に覚えのある殿方はドキッとしたのではなかろうか。私も・・・、ん、待てよ・・・??

私のPCにはカメラは付いていないし、どうやって撮影するのか、という話。どんなコンピューターウイルスを仕掛けようが撮影は無理というもの。翌日、Microsoft 社から「あなたのコンピューターに不正にアクセスしようとした形跡があります」とのメールが届いて、アクセスしたのが本人かどうか訊いてきた。どうやら発信先はロンドンのようだ。翻訳ソフトを使ったような感じの日本語なので中国かと思ったけど。

ただし、書かれている私のPWは正確なもの。PCのプロに電話して相談したら、なんと「それは危ないですよ。私も以前に引っ掛かりました。カードを使われて、『使ったのが自分ではない』ことを証明することができないので仕方なく〇万を支払わされました」とのこと。たしかに、自分ではない、と証明することも「悪魔の証明」かも知れない。「そっちで、使ったのが私だと証明しろよ」と言いたくなる。

仕方ないのでPCのPWを変更して、カードのPWも一部変更したが、中にはPWを変更するにはカードを再発行するしかなくて再発行料が掛かってしまったものもある。迷惑な話だ。私のPCには今も「支払いが確認されたらあなたに関するデータは全て削除する」といったメールが執拗に届くが、そんな保証はどこにも無い。むしろ、払ってきたことで(削除せず)「こいつはカモだ」と思われるだけだろう。

少なくとも、私はFBはやってないので「FBからの流出ではない」と判るが、心当たりはいっぱいありすぎて「どこから漏れたか」なんてことは判らない。請求額も700ドル(約8万)ということで、払ってスッキリしたい、と諦めるであろうギリギリの額。これが100万なら誰も応じないものだろうけど。

こんなのは「イタチごっこ」なんだろうな・・・。以前も、知人から発信したかのような「おかしなメール」が何通も届いていて、数ヶ月して沈静化したことがある。今は届いていないから諦めたんだろう。そんな情熱と手間暇を他のところで使えば世界に大きく貢献できるものを、と思ってしまう。

ああ、めんどくせえ!!



posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

事件の「その後」を聞いてはいたけど怖い話

同じ事件の「その後」を書いた三つの記事、

「綾瀬コンクリ殺人」の元少年Cも再犯!戦慄走る周辺住民、30年前の記憶と恐怖
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2018/09/03 23:00

「東京・綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」犯行グループのその後… 4人中3人が再犯
NEWS ポストセブン 2018/09/03

犯行少年が再犯で逮捕、女子高生コンクリ殺人事件の凄惨さ 2ページ
女性セブン 2018年9月13日号 2018/08/30 07:00


もう30年も経っていたのか・・・。日本の犯罪史上、これ以上凄惨な事件は無いのでは、と私は思う。様々なそれぞれの事件の被害者のご遺族には申し訳ない言い方だが、「被害者が一人」でも、見方によっては、池田小の事件より、酒鬼薔薇聖斗の事件より、山口県光市の事件より、遥かに凄惨であろう。

記事を三つ並べたのは、足りない部分を補足したり、捉え方が違っていて印象が変わるのを避けたいから。それぞれの記事を「もし自分が被害者だったなら、このような状況で40日間も耐えられるだろうか」という視点で目を背けずに読んで頂けたらと思う。被害者が「殺してほしい」と懇願したのは当然だろう。

拉致監禁していた家には親もいて、自宅での女子高校生の拉致監禁を知っていて放置していたようだ。犯人が未成年なんだから親は当然に監督責任を問われなければならないし共犯とも言える。何より怖いのは、出所後。刑期が短すぎたこともあって、反省などしておらず、事件で箔を付けて更なる凶悪犯罪を重ねていること。成人なら死刑だろうし、いくら未成年でも、ここまでの事件を起こして5〜8年で娑婆に出てくるのは、足の裏の肉球の棘を抜いて治療を終えたライオンを市街地に放すのも同然。

「少年なんだから更生の機会を与えるべき、犯人にも人権があ」と主張しているアホな人権団体や人権ボケの弁護士たちが新たな被害者を出している、と言えなくもない。護るべきは「社会のルールを守って平穏に暮らしている市民」なのか「犯罪を犯して刑務所に送られても反省することなく再犯に走る気違い」なのか、そんなことは子供にでも解かること。被害者は全ての権利を奪われているのだし。

全ての犯罪者が「出所しても再び犯罪を犯す」と言っているのではない。立川市の清水現市長が、私の「なぜ立川市の生活保護受給者が増え続けているのか」という質問に、「毎年刑務所を出てきて就職できない人を10人ほど立川市が受け入れているので、まあ、そういうことだと思います」などと的外れな回答をしていて、生活保護受給者が増えている理由としてはそれは不正解だが、市長の言っていることが現実に起きているなら、我々の周りにも凶悪犯罪を犯した人が住んでいるのかも知れない。もちろん、更生しているなら良いが、上記の事件のように凶悪犯罪を再び繰り返すような奴であれば市民の生活が脅かされることになる。

刑務官も、「ちゃんと更生しているかどうか」の判断くらいできそうなものたが・・・。ちなみに、会ったことは無いが、私の(母方の)祖父は大阪拘置所で刑務官をしていたようだ。

「未成年だから」とか「更生の機会を」とか「加害者にも人権が」と言っても、綾瀬の女子高校生拉致監禁殺人では量刑が余りに軽すぎたと思う。光市の事件と同様、死刑でも良かったのではなかろうか。


posted by poohpapa at 04:49| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

これも、天と地ほどの差・・・

同じ78歳で、2歳児を救出した尾畠さんとボクシング連盟の山根会長・・・、

片や、「人様の為に、自分に何が出来るか」を常に考えて行動している人

片や、「自分の為に、周りに何をさせるか」しか考えない人


いっぽうは堅気の日本人

いっぽうは(ほぼ)ヤクザで・・・、やめとこ (*^_^*)





posted by poohpapa at 08:41| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

参ったなあ・・・

青森県立中央病院に匿名で20億円寄付

あれほど「マスコミにはくれぐれも漏らさないように」と言っておいたのに・・・。去年、青森市に「スポーツ振興などに役立ててほしい」と20億円寄付した時もマスコミに漏れてるし・・・。

これでいろんなところから私に寄付の要請が殺到したら面倒でかなわんよ。

そういえば、昨日も Wikipedia から「去年と同じ額を皆さんが寄付してくれたらこのお願いは1時間で終わります」と寄付の要請があって、「じゃ、今年も千円を寄付しようか」とクリックして先に進んだら・・・、

最低金額の設定が1500円になってて・・・、話が違うから断念したんだけどね (こら)


posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

朝からウルウル、と、鼻水が・・・

さっき、PCを立ち上げて、最初に読んだニュース、

笑顔を歌を力を君に 嵐・ゆず・長友…有名人も支援次々

こういうニュースを読むと、ジーンとくる。同じような被害に遭って、いろんな方に助けて頂いた経験をしていれば尚更のこと。どんな形の支援も有り難いけど、歌だけ、笑いだけ、というのは感心しない。一銭も出さず、手伝いもせず、歌や笑いが被災者の支援になると思っているなら大間違い。それは、ただケチなだけ。

多くの人が、無理せず自分のできる範囲の中で最大の支援や協力を継続することが大切だと思う。

と、書いていて・・・、発信元を見たら「朝日新聞 digital 」・・・。

馬鹿野郎!、オマエんとこはこんな記事を書いてなくていいから、オマエらが世界に広めた「日本を貶める大誤報 (捏造記事) 」の誠実な後片付けでもしていろよ、と言いたい <`ヘ´>


posted by poohpapa at 05:08| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

この2件、強く同意

先ずは、

君が代不起立、元教諭敗訴 再雇用拒否に「合理性」

当たり前だと思う。いろんな考えがあっていいとは思うけど、個人的な思想信条を、公の場、しかも卒業式など子供たちにとって一生の記念になるような場所で主張するのは間違い。

最高裁は、「再雇用の合否判断は任命権者の裁量にゆだねられている。不合格とした結論は合理性を欠いていない」との理由で原告の逆転敗訴としているが、私は「裁量が誰に有って最良の範疇だったかどうか」ということより、一般常識を欠いていて、子供たちや父兄に対する配慮ができないから再雇用されなくて当たり前、だと思っている。と言うか。賠償を命じた二審(高裁)の裁判官がアホなんだと思う。

この記事を本人(私の親友)が読んだら気にするかも知れないけど、

私の高校時代からの親友が公務員で、東北に赴任していた時に、一緒に行っていた上司が役所のカネを使い込んで、それが為に親友も出世の道を閉ざされ、その後に受け取ったであろう給与や年金の差額は千万単位の被害・・・。私が「文句の一つでも言ったか?」と訊くと、「しょうがないがや。それが公務員だということだで」と淡々と言う・・・。私なら、その上司の家に怒鳴り込んだと思う。私は、改めて親友を尊敬した。凄い、と思った。いくら「それが公務員社会」だったとしても、私には真似が出来ない。

その上司は定年まで(懲戒免職になることなく)役所に勤めていたが、当然に再雇用はされなかった。もちろん親友は再雇用されていて、その期間(65歳)を過ぎてもボランティアでお声が掛かる。生涯賃金や出世に関しては割を喰らってしまったが、今も、昼間、家に籠らないでいられる親友は間違いなく勝ち組だと思う。

最高裁の判決・・・、良かったとは思うけど、判決理由ではもう一歩踏み込んでもらいたかったかな。



もう一件の話題、私も観ていたけど、

古市憲寿氏「こんな暑い中で運動する人ってバカなのかな」

フジテレビ「とくダネ!」での発言・・・、同感である。まあ、指導者の指示で、やらなきゃならなかったり、競技の種類によっては外でトレーニングせざるを得なかったりすることもあるだろうけど、何もこのクソ暑い真夏の日中に外で運動しなくても・・・、とは思う。散歩していただけでも死ぬ人がいるのに・・・。

2020年、7月24日から8月9日まで開かれる東京五輪、日程をずらしたほうがいいのは間違いない。競技時間をずらす、という話が出ているが、日程をずらすべき。2年しかない、でなく2年もあるんだし、64年の時と同じように10月10日開催にできないものかねえ・・・。選手もだが観客にも死者が出そう。

古市憲寿氏、時に物議を醸す独特な(歯に衣着せぬ)意見を述べることがあるが、聴いていて、全て「一理ある」と思える意見。炎上したりしても気にしないし、私は大好きなコメンテイター (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

大雨による未曽有の被害・・・

今般、関西、中国四国地方を襲った未曽有の大雨により犠牲になられた方、被害に遭われて今も避難所生活を強いられていらっしゃる方に心からお見舞い申し上げます。

何度か書いていますが、私が小学2年の時に伊勢湾台風に遭って、死者行方不明者5500人、その、まさに一番被害の大きな所に住んでいて、私の住んでいた長屋も屋根まで冠水して、泥水に浸かった家が使えるようになるのに2週間かかりました。家、と言っても8畳一間、上の姉二人は当時既に家を出ていましたので、そこに家族6人が暮らしていました。家財道具と呼べるような物は元々なかったので復旧の早いこと。食器、やかん、鍋、あとは布団と枕が有れば暮らせます。貯金通帳なんて一冊も無く、印鑑を探す手間も要らないのですから、今、被害に遭われている方と比べたら楽なもので・・・。

水が引いて、泥だらけになった家に行ってみて、入口に立った時、どうしてだか分かりませんが、ただただ号泣していたのを覚えています。それがために、兄貴が苛めたのでは、とお袋から疑われて・・・。たぶん、悔しかったんだと思います。何も悪いことしていないのに、なんで自分たちがこんな目に遭わなければならないのか、という、やり場のない怒りだったんでしょうか・・・。そういうのは経験してみないと解かりませんよね。

今、野党や左翼系の評論家が「安倍首相がやるべきことをしていなかった責任である」とか追及していますが、どうして日本の野党はそんなふうに非建設的なことしか言えない(出来ない)のか、と思いますね。そんなこと言ってるより先に、長靴を履き、雑巾を持って被災地へ飛んでいって復旧の手伝いをしたらどうでしょう。その後で政権批判をする方が効果的だと思うのですが、「モリカケ」の次は「不可抗力の災害」ですか。

こんな時こそ、作業着を着て、地元の方たちと一緒に泥だらけになって、テントで寝起きして、危険を厭わず捜索や救助に尽力する姿を国民に見てもらって、その上で政権を批判すればいいのに・・・。「それは国会議員の仕事ではない」だの「単にパフォーマンスに過ぎない(だからやらない)」、なんて言わずに先ず行動することが大切では、と思ってしまいます。細野豪志の選挙期間中の5000万融資疑惑も霞んでくれるのに・・・。

今回も自衛隊の方たちが献身的に救援活動をしてくださっていますが、マスコミはどの局もそういう部分には全くスポットを当てませんね。東日本大震災の時も感じましたが、呆れてしまいます。

自分の体験から、日本中から寄せられた救援物資で援けて頂いたお陰で今の自分がある、と思っていますので、そういう災害の時は「無理せず、出来る範囲で最大の協力をしたい」と心掛けています。今後、宅建協会からも寄付のお願いが廻ってくることでしょう。もちろん、そちらも協力させて頂きます。

今回、甚大な被害に遭われた倉敷は、私の母親が結婚前の10代の頃に紡績会社の女工をしていた町で、苦労話も聞いていたので私も少し思い入れがあります。以前にヤフオクで知り合った出品者さんが倉敷の方で、お電話をしたら、小学校に避難なさっているとか。家は高台にあるので水害の恐れはないものの裏側が崖になっているので崖崩れが怖い、と仰ってました。長靴が不足しているようで、ご自身も被災者なのに長靴を10足ほど提供したり、雑巾を縫って皆さんに提供なさっているようです。

「そちらで手に入らなくて何か必要なものがあれば送りますよ」とお伝えしました。翌日配送とはいかなくても荷物はどうにか届くことでしょう。テレビで倉敷市長が「靴下や下着が不足している」と訴えていましたが、まさか出品者さん(女性)に下着を送ることもできませんので、何か考えたいと思います。ま、サイズも判りませんしね。伊勢湾台風時、自分が一番嬉しかった物はコンビーフの缶詰でしたが・・・。

ブログで知り合った関西方面の友人知人にも連絡しましたが皆さん無事でした。ヤフオクにしろブログにしろ一つのご縁なので、そういうのはこれからも大切にしたいと思っています。

被災地の皆さん、地盤が緩んでの崖崩れ、土砂崩れなど二次災害にくれぐれもお気を付けください。



posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

やっと、死刑が執行された

オウム事件:「その時が来た」地下鉄サリン遺族の高橋さん

この記事の中で、

1審公判で松本死刑囚の弁護人を務めた小川原優之弁護士は「心神喪失が疑われる状態で裁判で審理が尽くされないまま、刑が確定してしまった。執行されるべきではなかった」と抗議した。

と、あるが・・・、はあ??、である。心神喪失で無罪、判断能力で減刑、責任能力で起訴猶予、になるなら被害者や家族は浮かばれない。サリンを撒けば大量殺戮に繋がる、首を絞めれば人は死ぬ、刃物で刺せば人は死ぬ、銃で撃てば人は死ぬ、と判っていて行為に及んだ、指示をした、というなら心神喪失を疑う必要も判断能力を問う必要もない。誰もが、人を殺してしまった時点で判断能力を失っているのだから、そんなことを言っていたらどんな凶悪犯罪を犯しても死刑に処せないことになる。

こういう事件で必ず「精神鑑定を・・・」とか言い出す弁護士がいるが、自分の依頼人が容疑者であったとしても、犯罪者の人権にしか配慮できないのであれば、そんな弁護士は弁護士のクズだと思う。

事件から20年あまりは長すぎるが、指名手配犯が多数に及び、全ての容疑者の身柄が確保されなければ公正な裁判が開けないことを考えたら、それも仕方なかったかな、とは思う。

で、海外の(馬鹿な)反応。毎日と AERA の記事だから、少し盛った書き方をしていそう。

EU:日本に死刑の執行停止求める 毎日新聞

甚だしい内政干渉である。

オウム事件が「日本と日本国民にとってつらく特殊な事件であることを認識している」と述べ、テロ行為を非難すると共に犠牲者や遺族に共感の意思を伝えた。

ともあるが、理解も正しい認識もしておらず口先だけの同情。殺された人の中には、どうしても今は死ねない事情があった人や、「何でも言うことを聞くから命だけは助けてほしい」 「子供の命だけは」と必死に懇願した人もいたであろう。被害者やご遺族にも人権があるのに、それを踏みにじった犯人には命の保証がある、刑務所で病気の治療も受けられる・・・、そのほうが不合理で不条理。

じゃあ、戦争で人を殺すのは問題ないのか、EU 加盟国は一人も殺さない戦争をしているのか。戦争で死んでいく人にも人生や人権はあるハズ。勝手なこと言ってんじゃないよ、と言いたい。

死刑には「犯罪抑止効果がない」と指摘し、冤罪(えんざい)による過誤も「不可逆」だとして「いかなる状況下での極刑の執行にも強く明白に反対する」と主張。

死刑制度に犯罪抑止効果があるかどうか、は全く別の問題。私も、(計画的な殺人でなく)今まさに人を殺そうとしている人間が、その瞬間に「いや、待てよ。ここで殺して自分が捕まったら死刑になるかもな。やっぱ、殺すのやめよう」と考え直すとは思っていない。だから死刑制度に抑止力なんて望むのがそもそも間違い。

俗に言う「炎上」を覚悟で言わせてもらうなら、

冤罪は起きてはならないこと。たしかに、以前はよくあったのでは、と思う。だが、現代では捜査の手法も証拠の判定もその為に必要な技術も人権に対する配慮も、昔とは格段に違って進歩している。たとえ1000件に1件の冤罪による死刑があったとしても、それでも死刑制度は必要だと思う。殺された人の中には加害者とは縁もゆかりも無いのに、何ら接点が無かったのに、つまり「恨みをかう理由」が全く無いのに殺されてしまった人も多くいると思う。確率の問題ではない、と言えばそのとおりだが、通りすがり殺人で犠牲になった人と冤罪で死刑になる人とでは、起きる確率は雲泥の差。元々人間社会は不条理なもの。人のすることだからどんなに注意していても間違いは起きる。だから三審制をとっているのだし。一つのミスを避けるために全部やめさせる、そんな価値観のほうが間違っている。

間違いも冤罪もどうしても起こり得るもの、それでも、死刑制度は必要なものではなかろうか。


もう一つの記事、

「ああ言えば、上祐」の言葉を作った記者が語る 死刑執行で神格化された麻原彰晃の危険性 AERA

麻原にもっと事件の真実を語ってほしかった。その意味では残念な思いもあります。

とあって、麻原に真実を語ってもらうために治療を受けさせるべきだったのでは、と主張していて、??である。麻原に治療を受けさせても死ぬまで真実を語ることはないと思う。こちらは「冤罪が起きる危険性」というアプローチでなく、遠回しに死刑廃止を訴えているかのよう。私にはそう思える。

今の日本の法律だと「死刑が確定していても、死刑囚が心神喪失になっていたら法務大臣が執行停止させる」ことになっているそうだが、それは無意味だと思う。自分がしたことに対する罰が死刑と決まったのなら、執行する時に心神喪失になっているとかいないとかは関係ないと思う。

基本的に、私は人を一人殺したなら死刑でいい、と思っているが、時に、殺した側にも事情がある、殺された側にも殺されるべき理由があったのなら、その部分では情状を酌量すべきで、人権に対する配慮はそこまでで良いのではなかろうか。EU 諸国の国民て、家族が理不尽な殺され方をしても死刑は望まないんだろうか。

昔は日本でも「死をもって自ら償う」切腹の文化があったが、そういうのも欧米諸国には受け入れられない、理解できないものなんだろうな。この件ではいつまで経っても主張が平行線になると思う。

ついでに言っておくと、アメリカでの死刑の方法、まず睡眠薬を注射してその後に毒薬を、という(死刑囚を苦しませない、恐怖を感じさせない)執行方法は全くもってナンセンスで人権ボケの極み。犠牲者と同じ恐怖を味合わせるのが当たり前。できることなら犠牲者と同じ方法で死刑にしてほしいもの。そもそもが、公開処刑にしないのであれば、死刑制度は凶悪犯罪の抑止力たりえない。

そして、学校の道徳の授業などで、犠牲者のご遺族だけでなく、加害者(死刑囚)の家族が、その後にどんな悲惨な生活を強いられているか、しっかりと教えてほしい。幼いうちから子供たちの頭に叩き込んでほしい。そのほうがよっぽど凶悪犯罪の抑止力としては有効ではないか。


さて、願わくば、残りの6名の死刑も早急に執行してほしい。

posted by poohpapa at 06:51| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

結愛ちゃん、何の為に産まれてきたのか

あまりに痛ましくて記事にできない思いでいたのだが・・・、やはり書いておきたい。

結愛ちゃんを見殺しにした児童相談所の大罪 サボタージュ職員への罰則規定が必要だ

ここに書かれている意見は全て正しいと思う。結愛ちゃんは母親の連れ子で、今の父親との間に産まれた男児は両親と一緒に外食に連れて行ったりもしていたようで、その弟が大きくなって、「自分だけ両親にレストランに連れて行ってもらったりして十分な食事を与えられていたのに妹は虐待を受けて餓死させられていた」という真相を知ったならどう思うだろうか。いや、こんな親の子供なら人の痛みが解かる大人にはならないか。

自分がお腹を痛めた子供を再婚相手と一緒になって虐待する・・・、普通なら「こんな男じゃダメだ・・・」と判断して別れるか、子供を連れて家を飛び出すものだろうけど、生活力が無ければ「男にすがる」しかなかったんだろう・・・。食事を与えていないことは自分も知っていたのだから夫がいない時に食事をこっそり与えることもできたハズ。知恵も無ければ勇気も無い、何より愛情が全く無い。

毎年何人もの子供が虐待を受けて亡くなっていて、児童相談所が全く把握していなかった例などほとんど無く、何件もの通報が寄せられていたにも関わらず悲惨な事件が起きている。

記事中に、

 6月8日の小池百合子知事は、「品川児童相談所が出かけたが、会えなかったという不幸が重なり、尊い命が奪われた」と都の定例会見で述べています。「一度は訪問した。会えなかった不幸が重なっただけ」と言っているように聞こえましたが、6月9日朝のフジテレビに出演した後藤啓二弁護士によると、3年前から児童相談所の対応を改善することを求める要望書を何度も提出してきたが、知事からも児相からも、無回答が続いたそうです。

とあって、「うちの立川支部と似ているな・・・」と思った。支部に対して「業界全体や支部の運営についての改善案」を正規の手続きを踏んで伝えても、前福本支部長からは「理事の総意としてお答えいたしません」という FAX 一枚が流れてきただけで終わりだったし、現永井支部長には面談して同じ内容を伝えたが、何一つ動きが無い。動きが無いから当然に報告も無い。会員の声に向き合わない業界団体なんてあるのか??

「我々はボランティアで、役員のなり手がいないから仕方なく引き受けている」と言う役員もいるが、何も旨味が無ければ「私は一期務めたんだから次は他の人にやってもらってくれ」になるもの。大半の幹事や役員はそうは言わずに何期も続けている・・・。何かで動けば手当も出るからボランティアではないし、役員を務めることで名誉欲を満たされることだろう。もちろん、手当を出すのはかまわないが。

役員たちは何を護ろうとしているのか・・・。少なくとも、「業界の将来や会員業者ではない」ことだけは判る。だから立川支部は腐っているし、役員たちは役立たずのポンコツ揃いでしかない。

今年行われた支部長選挙でも前々回に福本支部長を当選させるために「対立候補が立候補できなくなるよう」変更した立候補規約でそのまま行われるので、益子選挙管理委員長に「なぜ改めなかったのか。不公正な規約なんだから今からでも改めたらどうか」提案したが、「もう間に合わないし忙しくて出来ない」との回答。私は何年も前から指摘していたのだから、そんなのは理由にならない。無能な人間の常套句でしかない。

児童相談所も全宅の立川支部も、日本中の様々な組織において共通して言えること、それは、

昨今は「何かあったら私が全責任を取る (だから思い切ってやれ)」と言える上司や責任者がいなくなった
、ということ。真っ先に考えるのは自分の身の保全。今回の件で言えば「子供の命は後回し」で、人員が足りないことも忙しいことも言い訳にしかならないのに、先にそういう弁解が出る・・・。てことは「悪かった」と思っていないことになる。ま、日大も似たようなものかな。

まあね、「何かあったら私が全責任を取る」なんてカッコいいことを言っていても、後で何か問題が起きたら「やったのはアイツです」と言って逃げる上司も多いけど。

人間のしていることだから、虐待も虐待死もゼロにはならないだろうけど減らすことは出来るだろう。結愛ちゃん・・・、何の為に産まれてきたんだろう・・・。母親の再婚相手のウサ晴らしの道具として使われる為だったのか・・・。どんな事情があったにせよ、今回の事件で一番罪が重いのは母親。次に再婚相手と児童相談所。

児童相談所は、不作為による「殺人の共犯者」、とも言えるのではないか。

結愛ちゃんの手紙・・・、5歳児の文面ではないように思う。母親はそれを読んで何も感じなかったのか。極論だけど、罪を償って社会に復帰しても、こいつらが世の中の役に立てる人間に更生している、とは思えない。死ぬまで福祉や警察の世話になって生きていくのではなかろうか。たとえ、あの世で結愛ちゃんと再会しても「ごめんね」とは言わないだろうな。あ・・・、結愛ちゃんは天国行き、こいつらは地獄行きだから会えないか。

願わくば、「刑務所では出所まで一日一食、それも、おかず無しでご飯半膳だけ」にしてほしいものだ。




参考 = 結愛ちゃんの手紙  (15時18分 追加)


 ママ もうパパとママにいわれなくても

 しっかりじぶんから きょうよりか

 あしたはもっともっと できるようにするから

 もうおねがい ゆるして ゆるしてください

 おねがいします

 ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして

 きのうまでぜんぜんできてなかったこと

 これまでまいにちやってきたことを なおします

 これまでどんだけあほみたいにあそんだか

 あそぶってあほみたいだからやめる

 もうぜったいぜったい やらないからね

 ぜったい やくそくします

「パパ、ママ、もうおねがい ゆるして ゆるしてください」




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2018年06月08日

「ガイアの夜明け」

横浜みなとみらい訪問記はお休みして、

テレビ東京の「ガイアの夜明け」の動画をご紹介。TVer によるもので、公開期限は6/12(火)まで。それを過ぎると(無料で)観られなくなるので急いで紹介。

「マネーの魔力2 〜追跡! 不動産投資の深い闇〜」とのサブタイトルが付いていて、「かぼちゃの馬車」問題、「レオパレス21」問題を鋭く追及、解説している。

みんな老後の経済的な不安を抱えていて、ついつい甘い投資話に乗ってしまうもの。私は「カネは有れば有るように出ていってしまうし、無ければ無いで生きていけるもの」「子供に遺す必要も無く、子供を当てにしてもいけない」「贅沢なんてできなくても困らない」くらいに思っているから不安は無い。良い友達にさえ恵まれていれば幸せな老後が送れる。あとは「どっちが先に逝くか」だけの話。少しだけ先に逝きたいのが本音。

ただし、子供が親の面倒をみなくなって、それが為に生活保護が増えるのは困ったモノ、とは思う。個々に事情は有ったとしても、我が子から「親と一緒に暮らしたい」と思ってもらえないならそれだけの話。本来は子供は親とは別の人格なんだから、それは子供の自由だと思うけど、親との同居を望まない子供が増えるのは国家の損失。それに少子化が追い打ちを掛けたら国はもたない。少子化が進んでいるから日本の将来や年金制度が危ういのでなく、欧米ばりに「個々が権利ばかりを主張する世の中になっている」ことこそが問題。

ハッキリ言ってしまうと、国の制度や福祉を当てにして老後を生きるのは愚の骨頂。「人から何をしてもらうか」ではなく「人の為に何ができるか」を考えたほうが充実した人生を送れる。自分のことだけで言えば、「いろんな体験をして、良き友人に恵まれて、もう十分に人生を楽しんだから、この先が不遇であっても元は取れている」と思う。なので、ここからは自分の今の職責を通して社会に恩返しできればいいかな、と思っている。

生活保護受給者を見ていると、本当に懸命に生きてきてやむを得ず福祉のお世話になっている人はほんの一握り。大半は自己責任と思える。そんな奴らの老後の面倒を、真面目に生きてきた人たちが負担させられるのは「福祉に名を借りた逆差別」だと思う。6月17日が投票日で立川の市会議員選挙が行われるが、そんなことを理解せず耳障りのいい「福祉の充実」を訴えるような候補者には投票しない。

それは置いといて、この回の「ガイアの夜明け」はぜひご覧頂けたらと思う。



いったん記事をアップして、追加 (7時35分)

ローン地獄にハマる人が続出。不動産投資業界を揺るがす某地方銀行のスキームとは

この某地方銀行・・・、「かぼちゃの馬車」に関連しているスルガ銀行だと思われる。この春、近所の郵便局で「ゆうちょも住宅ローンを始めました」と言われて、話をよくよく聞いてみたら「スルガ銀行と提携して」とのことだったので、「なんで?、スルガ銀行と提携するのはやめたほうがいい。ゆうちょの信用問題になるよ」と言ったのだが、まあ、そんなのは窓口のオネエサンに言っても仕方ないこと。提携、解消することになるかも・・・。

かぼちゃの馬車問題で、でなく、30年以上も前に別の職種で仕事していた時から「スルガ銀行の悪い噂」は聞いていたから、私からすれば「やっぱりね」くらいの出来事ではある。



posted by poohpapa at 06:10| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

これは人間のすることではない ( `ー´)ノ

矢が頭を貫通したサル発見、獣医師判断で安楽死

もちろん、安楽死させたことでなく、猿に矢を放ったこと。即死してくれたほうが良かった・・・。

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2018年05月30日

相変わらず頭がフラフラしていて真っ直ぐ歩けない状況

ちょっと長いですね・・・。今までは1〜2日で治っていましたが。

歩くのがシンドイだけで他は何ともないので仕事は普通にこなしています。あ・・・、一昨日の夜は食事がとれなかったわ・・・。たぶん、自律神経失調症の延長かと思います。ま、放っておけば治るでしょう。

で、記事の更新を休んでいる間に、世の中ではいろいろありました。

日大・内田前監督らは「ウソをついていると判断した」アメフト関東学連


これは痛快でした。処分も妥当だと思います。加害選手に関しては、反省文を提出すれば処分は保留になるようで、言わば「執行猶予付きの温情判決」みたいなもの。一方で、監督やコーチには「仮釈放なしの無期懲役」といった厳しい内容でスンナリ納得。



そして・・・、

他のニュースに埋もれていますが、6月にも一連のオウム真理教事件の死刑囚の死刑執行が行われそう、とのニュースも。死刑囚が全国の死刑執行設備のある拘置所に分散して送致されたとのことで、そんな憶測を呼んでいます。もう手配中の(逃げ回っている)容疑者はいないのですから、刑が確定している以上一日も早く執行すべきと思います。アレフの上祐史浩が「アレフ信者の中には尊師の後を追うように自殺する者が出るかも」とのことですが、自己責任ですね。



私が最も気になったニュースは・・・、茅ケ崎で起きた死傷事故、

90歳女、何度も物損事故…「運転好きの印象」

いつも思うのですよ、「免許を取れるのが18歳以上」なら、「何歳以上は免許を取り上げる」という法律があってもおかしくないのでは、と。認知症であるかどうか以前の問題として、歳をとれば運動神経も反射神経も衰えるのですから、一律に18歳以下は未熟で免許が受けられないなら、(確実に衰えが出る)高齢者の運転免許の更新は一律に認めない、で何の問題も無いのでは、と・・・。ただし、車が無くても何ら困ることが無い都会と、車が無ければ生活が困難な田舎とでは環境が違いますから、都市部では70歳を過ぎての免許の更新は不可、田舎では75歳を過ぎての免許の更新は不可」とか、地域によって差を付けるのもアリかも。だとすると法律ではなく各都道府県がそれぞれの地域の実情に合わせて条令で制定するのがベストかな。

それと、60歳を過ぎたら3年更新、70歳を過ぎたら1年更新にするとか・・・。若い時の5年は高齢者にとって1年に相当する、と言ってもいいくらいなので、面倒ではあっても、そういうのは受け入れるべきでしょう。今回は、免許の更新をとめなかった(とめられなかった)家族も責任を問われるべきです。

私なんかは「15歳に免許を与えるより80歳に免許を与える方が怖い」と思いますね。この容疑者も、「信号は赤だったのは知っていたけど歩行者が誰も渡ってなかったから」と交差点に突っ込んでいて・・・、そもそも、歩行者がいるかどうかに関係なく赤信号では止まらなければならないもの。年齢は90歳でも、「気分はほとんど暴走族」と言えますね。

逆はアリです。うちの街でも、幅3m未満の横断歩道に歩行者用信号が設置されていて律儀に待っている人がいますけど、「車が来てないのが見えてるんだから渡ってしまってもかまわないのでは」と思うことがよくあって、歩行者の「信号は赤だったけど車が来てないから渡った」はOKで、車の「信号は赤だったけど歩行者がいなかったから突っ込んだ」は明らかにNG。

私の場合、次回の更新は69歳なので、あと一回更新を受けたら次の74歳では返納するつもりです。


さて、と・・・、今日は時折り横になって安静にしています。この後も仕事がハードなので・・・。

posted by poohpapa at 07:45| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

「 me too 」に不快感

なんか、ここんとこ昔の西洋の「魔女狩り」を彷彿とさせるような出来事が続いている・・・。

モリカケにしても、次官のセクハラにしても、人気タレントの強制猥褻にしても、とことん追い込んで誰かを潰さないと納得しない連中がいて、徒党を組んでデモ行進をする・・・。

人気タレントの強制猥褻・・・、最初、その言葉を聞いた時「無理やり最後までいたしたのか」と思ったが、キスだけでも強制猥褻になるんだ・・・、と驚いた。「最後までいたした」のと「キスだけ」とでは雲泥の差がある。罪状で言えば傷害と殺人くらいの差ではなかろうか。「だからいい」と言っているのではない。ごく一部の人たちが過敏に反応してヒステリックに騒ぎだして挙句にデモまで・・・。喪服の気違い女集団「 me too 」である。

アイツら「安倍 辞めろ」 「安倍を赦さない」の連中と同類項。問題の本質を見る目も国家観も公正な価値観も品位も、何も持ち合わせていない。あるのは暇だけで、無知と無教養を自らさらけ出している。

今回の人気タレントの行為にしても、女子高生には非は無かったのか。(自分が何かされたら嫌な)既に酔っている男の部屋に呼び出されて出掛けて行ったのが間違い。その時点で「どうぞお好きに」と言ってるようなもの。母親は厳罰を望んでいるようだが、アンタが育て方を間違ったことを先ず反省すべきではないのか。


昨日、私にしては珍しく1時間早出をして3時間の残業。駅前の銀行に行った際、ついでに、伊勢丹のサービスカウンターに預けておいた商品を貰いに行ったら、ワイン売場でいつものソムリエさんが車椅子の女性と商談をしていたので挨拶したら、車椅子の女性から挨拶された。私は見覚え無かったのだが、むこうは私を知っているみたい・・・。40代後半と思しき女性で、少し話していて私が「キレイな髪ですね」と言ったら「触ってもいいですよ」とのこと。「セクハラだあ、って騒がない?」と冗談で訊くと、「大丈夫です」と笑う。それで触らせて頂いた。彼女もまた「 me too 」には違和感をお持ちのようだった。

「 me too 」は極めて一部の連中で、おそらくは日本人女性の多くは逆の感覚で見ているんだろう。ハリウッドで起こった「 me too 」運動は隠れた被害者が名乗りを上げたものだが、日本のは別の目的でただ便乗しているだけ。「安倍 辞めろ」 「安倍を赦さない」の連中と根っこは同じ。

私は、「減るもんじゃないし、いいじゃねえか」と言っているのではない。自分に落ち度があっても何でもセクハラ、必要があっても「談合は悪」、とことん追い込んで(自分より上だったり、有名な)相手を叩きのめすまで赦さない、そんな風潮が嫌なだけである。「 me too 」の連中、今アンタらがしなければならないのはそんなことではない。と言っても解かろうとはしないだろうけど。馬鹿が喪服コスプレを楽しんでるようなもんだから。

posted by poohpapa at 05:40| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

謎の生き物・・・、5年前、我が家に来た珍客と同じ

こんなニュースを見た。

謎の生き物、横浜で撮影 サイのような皮膚…実はタヌキ


2012年12月16日付の私の記事、「冬の珍客」と同じ生き物。と言うか、ほぼ同じ状態のタヌキ。

横浜のケースと違って、昼間、住宅地にある我が家まで、どうやって人目につかずに辿り着いたのかが不思議。当然に誰かに目撃されていたであろうから、ネットで騒ぎになっていてもおかしくない。近くに森は無いから昭和記念公園とか多摩川の土手あたりから来たと思われるが、当時、私以外に記事にしていなかった。

それにしても痛々しい。死ぬまで「ダニが体内に残ったまま」なんだろうか。痒そう・・・。


人間が暮らすための宅地開発が進んで生き物の生息地が侵食されているから自然界で生き残るのはたいへん。熊が住宅地にまで下りてきて自分が生きるための餌を探しているだけで「住人に危害が及ぶ可能性があって危険だから」と射殺されていたりして・・・。人間は勝手である。

いっぽうで、保護して治療を施して自然界に帰す活動もなされているようで安堵。

もしかすると、うちがノルンを飼っていなければこんなニュースにも無関心だったかも知れない。

posted by poohpapa at 06:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

日本のマスコミが伝えようとしないニュース

【シュプリーム渋谷暴力事件】Supreme行列で発生した集団暴行の真相判明か / 中国人数十人が日本人1人を路上で集団暴行か

↑ に動画もあります。渋谷の街中でもこんななら、もっと長い行列のTDLなんか怖くて行けません。

posted by poohpapa at 08:45| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャリティーオークションの結果

先日の記事で紹介した「3.11 チャリティーオークション」の結果、

羽生選手のスケート靴、8,501,000円で落札されたとか。落札したのはサマンサ・タバサ。そりゃあ個人でそんな大金を出せる人はいないものだろう。

他にも、森高千里のギターが1,901,000円・・・、などなど、溜息しか出ないけど、たくさん浄財が集まったのは嬉しいこと。被災地が元気になってくれたら万々歳 (^◇^)

850万はしんどいけど、190万くらいなら私のポケットマネーで何とか出せたかも・・・(うそ)
posted by poohpapa at 05:35| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

「ニュース女子」、他局で継続

思った通りではあるが、今月いっぱいでMXテレビが放送の打ち切りを決めている「ニュース女子」が、地方局から引っ張りだこ状態とかで、(一部内容を変えて)継続されるようだ。名称もそのまま使えないだろうから変更されるだろうけど、それは嬉しい。

「ニュース女子」 一部放送は継続へ 制作元が発表

MXテレビは放送倫理委員会に対して毅然とした態度を取れなかったばかりに収益の一割以上を占める大口のスポンサー「DHC」を失い、人気番組も他局に持って行かれることになる。比率にすれば微々たるものである「声の大きな人たち」を気にするあまり大多数の視聴者の意見を無視した結果、と言える。


一方で、「 NPO 法人百人の会」から、こんなメルマガが届いた。全文より一部転載、

言論封殺を加えた沖縄タイムスの企みが失敗に

「メルマガ第153号」2018年3月8日

前号メルマガで沖縄タイムスの言論封殺の野望が粉砕だれたことを書きました。

「正す会」の我那覇真子親子がFMラジオを通じて発信している「沖縄防衛情報局」に言論封殺を加えた沖縄タイムスの企みが失敗に終わったのです。

沖縄タイムスは、放送内容が「放送倫理に反する」「事実に基づかない」などとFMラジオ局側に圧力を加えました。

しかし、沖縄タイムスに放送を止める法的権利など有りません。 ましてや番組の編成・編集に介入する権限も有りません。

「沖縄防衛情報局」は沖縄タイムスの圧力を撥ね退け、ネットで沖タイの理不尽な言論封殺を拡散した。

その結果、全国のリスナーから数多くの支援のコメントを頂きました。

そして、お喜び下さい。

北海道のFMラジオから「沖縄防衛情報局」を放送したいという申し出が有りました。 

現在、北海道でも「沖縄防衛情報局」は放送中です。

沖縄タイムスの「沖縄防衛情報局」の放送中止の企みは粉砕されましたが、放送中止どころか逆に北海道に飛びして他地域への発信も決して夢では有りません。

そうです。

沖縄タイムスは藪を突いて蛇を出してしまったのです。



この我那覇真子さん、という方は凄いと思う。時に「生命の危険」さえ感じるのでは、と思われるが、様々な圧力に屈することなく堂々と自分の意見を発信している。今、私が一番注目して陰ながら応援している女性である。その・・・、希ちゃんは結婚して新しい命を授かっているもので・・・ (おい 💧

posted by poohpapa at 05:28| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする