2016年11月16日

これこそが、まるでコント

【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

先日、ファミリーマートに80代の男性が運転する車が正面から突っ込み、車から降りて「たばこをくれ」と言った、というコントのような事故の件を書いたが、これも笑っちゃうニュース。

昔、埼玉の建売業者に勤めていた時、先輩から「狭い道で対向車が来て、それが佐川急便の車なら、道を譲って絶対にトラブルを起こすな」と言われていたのを思い出した。詳細は書かないが、この記事にあるように「佐川男子が屈強だから」という理由ではない。もっと怖い理由だったのを覚えている。

それにしても、コントのような寸劇を思いついて、それで「高級時計 ROLEX がせしめられる」と考える暴力団員の頭の悪さには笑ってしまう。「脅し取ると犯罪だが、一芝居打って商品を置いていかせよう」って、どっちも犯罪だし、「あの2人にはかないませんや。強すぎる」などと感心している場合じゃないだろう。幹部クラスになるとけっこう頭脳明晰だったりするけど、下っ端はだいたいがこの程度なんだろう。組長の顔に泥を塗ったのだからもう組にも帰れないのでは。これじゃ組長も気の毒だ。

逆に、トラブルが起きるのを予見して二人で配達に向かわせた佐川は凄い。経験の差と言うべきか。


さて、明日は仕事で名古屋まで行く。仕事なので日帰りである。ではあるが、せっかくなので知多半島の美浜町まで足を延ばして「えびせんべいの里」まで行って海老煎餅を仕入れてくるつもり。日ごろお世話になっていながらご無沙汰して不義理してしまっている方たちにも発送させて頂きたいと考えている。

それもあるが、個人的にバタバタしていて落ち着かないので、明日から21日まで記事の更新をお休みさせて頂きたく思う。コメントの返信も直ぐには出来ないかも知れないのでどうぞご了承を m(_ _)m

posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

高齢者の事故、またも

高齢者の運転がみんな危ない、てワケでもないけど、続くなあ・・・、なんらかの規制は必要かも。

また高齢ドライバーの事故 82歳の車に61歳女性はねられ死亡 東京・小金井


posted by poohpapa at 20:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相次ぐ高齢者の事故、免許に年齢の上限を定めるべし

ここんとこ、高齢者の運転する車が小学生の登下校の列に突っ込んだりする事故が相次いでいる。昨日は、うちの立川でも災害医療センターの駐車場で83歳の女性が運転する車が30代の男女2人を撥ねて死亡させているし、板橋では、やはり80代の男性が運転する車がファミリーマートの正面から店に突っ込み、降りてきた男性が「たばこをくれ」と言ったとか・・・。まるでコントである。

立川の事故では、わずか数秒でもタイミングがずれていれば死なずに済んだであろうし、板橋の事故では死者が出なくて幸いだった。だが、死者が出なかったのは、たまたま、でしかない。

高齢者による高速道路や一般道での逆走も後を絶たない。私は、選挙権でも思うのだが、18歳以上で可能になるなら(例えば)80歳以上で取り上げられてもいいのでは、と思う。頭も体も、歳をとると判断力や咄嗟の対応力は当然に鈍るのだから。会社に定年という制度があるなら運転免許や選挙権にもあっていいだろう。都会と(生活の手段として車が欠かせない)地方とでは条件も異なるだろうし、身体能力に個人差があるにしても「どこかで線引きする必要」はあるだろう。

高齢者の事故では家族の監督責任を問われることにもなるが、それは仕方ないとしても酷な話。四六時中監視しているワケにも取り上げるワケにもいかないもの。国が取り上げてくれるのが望ましい。

話変わって・・・、

もっとキツイことを言うなら、医学が進歩するのはいいことだが、年寄りを延命するだけの医学の進歩なら要らないと思う。若くして死なないような研究なら建設性はあるが、年寄りを延命させるとどれだけの税金がかかるか。それなら若い人たちの為に使ったほうがいい。生産性がなく介護だけ必要な年寄りを長生きさせると家族の負担も大きくなる。安楽死というのでなく、苦痛を減少させて楽に死なせてあげる研究や、本人の希望に添う制度のほうがむしろ必要。ちなみに、私は延命治療は断ることにしている。

「年寄りはサッサと死ね」と言っているのではない。ここまで日本を支えて築いてくれた先輩たちへの敬意は持っていて当然だが、それとこれは別の話。時機を見て「取り上げられる人権」があって良い。それによって「護られる人権」もあるのだから。

私は「平均寿命世界一」と聞いても単純には喜べない。高齢者に優しい社会が本当に素晴らしいモノかどうか甚だ疑問である。家族に優しい、なら納得だけど。で、免許は80歳で取り上げろ、と言いたい。


う〜ん・・・、反論のほうが多く来そうな記事だなあ・・・ (*´ω`)


posted by poohpapa at 06:33| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

割れる弁護士会の見解

一昨日11日に7ヶ月半ぶりに死刑が執行されたことを受け、弁護士会が声明を出している。

声明は相反する価値観のもので、日弁連(死刑制度廃止を訴える側)の声明に関する記事はこちら

いっぽう犯罪被害者の立場から死刑制度存続を支持する弁護士グループに関するニュースはこちら

私は、「(仮釈放なしの)終身刑を設けて死刑を廃止する」のには反対である。被害者側の感情もだが、拘置所の中で自然死を迎えるまで生かしておく意味が解からない。一人の死刑囚を生かしておくためにどれだけの費用が掛かるのか、食事代だけでは済まず、おそらくは何やかやで年間に200万以上は掛かるのではなかろうか。今、日本では死刑が確定している129名の死刑囚が執行を待っている状態とか。仮に年間3億として、それだけの税金を投入するなら、真っ当に生きていて助けを必要とする人に使ったほうが遥かにいい。

今日現在の死刑確定囚は129名(最高裁に判決訂正を申し立て中の被告、執行停止中の死刑囚を含む)で、現在、94名が再審請求中なんだとか。129名の確定囚のうち94人も冤罪の疑いがあるハズもなく、おそらくは本人より弁護士のほうが死刑そのものを避けるために減刑させるべく動いているのだろう。確定したのに法律に則って速やかに執行しないからそういうことになる。

それに今回の死刑囚は裁判員裁判で死刑が確定しているのだから、それで執行しないのなら裁判員制度の意義が揺らぐことになる。素人に辛い決断を迫っておきながら確定しても執行しないのは不条理。

他の先進国が死刑制度を無くす方向で動いているとしても日本には関係ない。他国からそのことでとやかく言われる筋合いも無い。死刑制度に反対している弁護士・・・、アホだと思う。





posted by poohpapa at 07:29| Comment(27) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

今日二本目の記事

拡散希望、ということで、私も同感なのでご紹介、

私が読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガから、

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●拡散希望 《反日司令塔「電通」に強制捜査で変わるか日本!!》

■日本人拉致被害者に横田めぐみさんが含まれていた事で、日本国民の怒りが最高潮に達していたとき、それを打ち消すようにNHKとタッグを組み、「冬のソナタ」で火をつけ「韓流」を作り出し、盛り上がった「愛国心」に水をぶっかけた「電通」に強制捜査が入りました。表向きは「労基法」違反との事ですが、1970年以降の根深い問題があることは明らかです。

保守国民は、NHKやTBS,朝日新聞等の反日メディアを目の敵にしていますが、保守系メディアも政府(国会議員)も逆らうことが出来ないタブーは「電通」だったのです。

拉致被害者救出に必要な「国民の声」(世論)を、ことごとく妨害していた権化は「電通」と認識していた保守言論人はいても、それらの声がメディアに載ることはありませんでした。

実際、韓国大統領のスキャンダルが毎日繰り返し報道されているが、どうでもいい事ですが、それが大事なニュースとして報道している民放各社は、すでに在日韓国・朝鮮人にコントロールされている証なのです。

電通の会長を退いてからも最高顧問として君臨していた在日朝鮮人だった成田豊が、2011年に亡くなってから5年を過ぎ、やっと電通の暴走に楔を打ち込めるときが来たと見ると、戦後反日体制の分岐点が訪れたと解釈できるのです。駅の案内板の「ハングル・中国語」などで気分を害されている国民には、「電通」が大きな役割を果たしていたことなど想定外だったでしょうが。

電通と真っ正面から喧嘩できるマスメディアは、いままで日本に存在できなかったのです。実際、反日マスメディアは常に「韓国」から監視状態にされているのが実態なのであり、その司令塔の「電通」に強制捜査が入ったことの衝撃は、民放はブルっていることでしょう。

強制捜査によって、「労基法違反」に直接関係ない関係資料もごっそり没収したことで、安倍首相は本気で「憲法改正」を視野に動き始めたと捉えることもできるのです。

電通の過労労働の根本は、財界や政界の馬鹿子息のコネ社員がごっそり居ることで、一般入社の社員がそのあおりをモロに受けているのです。

我が国のマスメディアが、韓国メディアに汚染されている実態は、韓国メディアの支局の住所を見れば一目瞭然になりますので、下記を御覧ください。(*郵便番号は、一般とちがい番号だけで会社になっている。)

■読売新聞東京本社 〒100-8055 東京都千代田区大手町1−7−1 
 【韓国日報】 〒100-1004 東京都千代田区大手町1−7−1・8F 

■朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5−3−2 
 【東亜日報】 〒104-0045 東京都中央区築地5−3−2 

■毎日新聞東京本社 〒100-8051 東京都一ツ橋1−1−1 
 【朝鮮日報】 〒100-0004 東京都一ツ橋1−1−1・4F 

■東京新聞・中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2−3−13
 【大 韓 毎 日】 〒108-8010 東京都港区港南2−3−13・4F 

■NHK放送センター〒150-8001 東京都渋谷区神南2−2−1 
 【韓国放送公社】  〒150-8001 東京都渋谷区神南2−2−1・NHK東館710−C 

■フジテレビジョン     〒137-8088 東京都港区台場2−4−8 
【韓国文化放送(MBC)】 〒135-0091 東京都港区台場2−4−8・18F 

■TBSテレビ      〒107-8006 東京都港区赤坂5−3−6
【韓国総合TVNEWS】  〒105-0000 東京都港区赤坂5−3−6 


【動画】【ニコニコチャンネル 水間条項国益最前線】 http://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou

※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2344.html

◆水間政憲のホームページアドレスは、http://officezon.netです。

※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

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2016年10月29日

受けるんかい!? ( `ー´)ノ

ボブ・ディラン氏、ついに沈黙破る ノーベル賞受賞「素晴らしい」

じゃあ、今までの沈黙は何だったのか、という話。これで受けるんなら、ボブ・ディランを見損なっていたよ、ただの気まぐれの俗物の爺さんじゃん

ああ、そうか・・・、「風に吹かれて」ってことか。

ま、「賞金は全て難民の為に寄付したい」、とか言ったなら見直すことにしよう (^◇^)


ところで、上の最近のニュースでも、

同賞の選考委員会であるスウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)の委員を務める著名スウェーデン人作家ペル・ワストベルイ(Per Wastberg)氏はその1週間後、ディラン氏とまだ連絡がついていないことを明かし、「無礼で傲慢(ごうまん)だ」と非難していた。

とある。AFPBB News でありながら、ちゃんと確認していないのだろうか。

posted by poohpapa at 07:59| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

また繰り返される精神鑑定の愚

ニュースによれば、

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件で、植松容疑者は現在も重い障害がある人を侮辱する言動を繰り返していて、警察と検察は事件当時刑事責任能力があったか見極めるために精神鑑定を行うとか・・・。ただし、警察は「事前に凶器を揃える」など犯行が計画的であることから容疑者に刑事責任能力があるとみて捜査を続ける方針とのこと。

毎度毎度、それこそ何度も何度も書いているが、

刃物で急所を刺せば人は死ぬ、首を絞めれば人は死ぬ、銃で撃てば人は死ぬ・・・、それが解かっていて犯行に及んでいたなら「責任能力(判断力)はあった」ということではないのか。

そもそもが、誰もが人を殺す時点で尋常でない精神状態になっているんだろうし、「責任能力なし」と言えるのは白痴の場合のみ、つまり、自分が誰であるかさえ分かっていない人だけ。逆に、そういう人は殺人など犯さない。そもそも「そういう(誰かを殺そう、という)概念」など持ち合わせていないのだし。

今の「責任能力鑑定」は全く無意味で、容疑者の人権ばかりに配慮した仕組みでしかないと思う。この植松がもし「責任能力なし」で不起訴(措置入院)になったとして、いつかは娑婆に戻る。その時、再び殺人を起こさない保証はない。いや、偏見なんかでなく、この手の精神異常は完治せず、簡単にスィッチが入って必ず殺人を繰り返すだろう。その時、誰が責任をとるのか。護るべき対象は誰なのか。

私は死刑制度の存続に賛成だが、今の制度で「責任能力なし」となった殺人者に関しては「仮釈放なし」の終身刑が存在してもいいと思う。本音では、死ぬまで税金で食わせるのは納得いかないが。

植松は「障害者は生きている価値が無い」として犯行に及んだが、ならば「オマエこそが生きている価値のない正真正銘の障害者、気違いだよ」と言いたい。

もう、何でもかんでも「精神鑑定」なんて止めてもらいたいし、やるならハードルを高くしてほしい。


ところで先週と今週の水曜日、テレ東で「模倣犯」というサスペンスドラマが放映されたが、見応えがあった。これ、制作した局は日テレか?、と思えるほどに豪華な(演技派の)役者を揃え、観ていくうちにぐいぐいと引き込まれていった。ま、現実離れした構成もあったけど、それでも素晴らしかった。

で、思った。もしこれが現実の話なら、この犯人は精神鑑定を受けるだろうな・・・、と。

精神鑑定・・・、遺族感情を逆なでして甚大な二次被害を及ぼす制度でもある。



posted by poohpapa at 05:03| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

なんか変・・・、と思ったニュース

先ず、毎度「同じ内容の繰り返し」だけど・・・、

下痢、全く回復しない・・・。他の方はみんなもう元通りになってるんじゃないかと思うけど・・・。駅前の銀行まで行って帰るだけで息切れするし、水分補給はしてるつもりだけど出てくほうが多いかも。

さて、今度の水曜日にペルー旅行記の下書きを書いて順次アップしていきたいと思っているが、その前に、気になった(古い)不思議なニュース、

乳がんを早く発見できなかったのはマネージャーのせい!和解に合意

乳がんを早期発見できなかったのは元ビジネス・マネージャーが健康保険料の支払いを怠ったためだとして、1,500万ドル(約15億円)の訴訟を起こしていた米女優のシャナン・ドハティが、和解条件に合意したとTMZ.comが報じた。

とあるが・・・、「マネージャーが健康保険料を支払っていなかったから100%自費治療になるので健康診断に行けず乳癌を早期発見できなかった = マネージャーのせい」、という論拠が意味不明。

著名な女優であれば億単位で稼いでいるハズで、全額自費で検査を受けたとしても屁でもないだろうに、言ってることがセコすぎる気がする・・・。たとえマネージャーに落ち度があったとしても、日本人的な感覚だと「心配なら自費で検査を受けて保険が利いた場合との差額を請求すればよい」話。検査を受けなかったのは本人の責任であって、マネージャーが(おそらく億単位で支払って)和解する話ではない。

こんなので和解金を支払うことになるアメリカの訴訟社会は病んでいるとしか思えない。


あと、近々、日弁連が「死刑廃止宣言」をするらしい。相次ぐ冤罪(えんざい)事件の発覚や世界的潮流を受け、初めて明確に「廃止」を打ち出す、とのことだが、相次ぐ冤罪・・・??、死刑判決が冤罪だと認められて覆ったこと、今までにいくつあったっけ?。痴漢や窃盗の冤罪は多々認められるけど、終戦直後までならいざ知らず、死刑判決が出るほどの重大犯罪が冤罪であることなど皆無に近いのでは。

もちろん、100の死刑執行が正当であっても一つの冤罪での執行があったのでは問題だとは思うけど、疑念が残る判決に関しては今までも法務大臣が執行命令書にサインしていなかったのでは、と思う。むしろ、一点の疑いも無い確定判決に対して速やかに執行しないほうがおかしい。

「人の命や人権は大切」と言うけど、人によりけりだし、殺された人の人権を無惨に奪っておいて自分の人権は護られる、というのは公正ではない。何より、被害者や遺族の人権が置き去りにされているし。「死刑制度は凶悪犯罪の抑止力にならない」とも言うが、そんなものを求める必要はない。死刑制度と抑止力は元々関係ない。処刑の様子を公開するのが一番の抑止力になるんだろうけど、日本では刑場の写真を公開するまでが関の山。本当は中学くらいの時にCGの動画で死刑執行までの流れを生徒に見せておくと良いと思う。ショックは大きいだろうけど、抑止力を期待するならそれが一番だと思う。

(表向きは)人権にうるさいアメリカでも、死刑執行に(被害者遺族の希望があれば)立ち会わせてくれるのだから、日本でも遺族が希望すれば立ち会わせてもいいんじゃないか。遺族にとっては、それで初めて事件が完結するように思う。遺族に「刑の執行がされたこと」の通知だけではねえ・・・。

私が以前お世話になった弁護士さんが某冤罪事件の弁護団長をしていて、見事、裁判のやり直し ⇒ 無罪を勝ち取ったが、その男は出所して直ぐ、同居していた支援者の女性を殺している・・・。冤罪も怖いけど、真犯人を娑婆に出してしまうのはもっと怖いように思う。

世界の潮流なんて考えなくてもいい。死刑制度があるから人権意識が低い国、なんてのは言い掛かり。私からすれば、実質的に世界で最も人権意識が低く根深い差別が残っている国の一つがアメリカだし。

日弁連・・・、ただの人権ボケの集まりでしかないんだろう。もう選挙に出ないでくれよ ( `ー´)ノ


posted by poohpapa at 05:45| Comment(10) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

市役所の怠慢

相模原市の障碍福祉施設で起きた大量殺戮事件について、

msn.の産経新聞の記事より、

【相模原19人刺殺】相模原市が「人権保護」理由に植松容疑者の措置入院後の追跡調査せず 「市として義務はない」 専門家は批判「市民の安全守る観点欠如」

7/31付けの記事でも書いているが、立川市と全く同じ。護るべきは精神異常者の人権なのか、普通に生活を営んでいる市民の人権(安全)なのか、ということ。立川市には何度も申し入れたが、自分の身の保全が第一で誰も取り合わない。しかも民間に重要な情報は伝えず丸投げしておいて、後は「我関せず」という無責任。これで税金から給料をもらえるのだから立川市の職員は幸せ。

財務部長が「立川市も財政が厳しくて大変」というコメントを出していたので、直接電話して「こうすれば生活保護費を1割以上はカットできますよ」と伝えたが、その後も何ら改善された様子は無い。財務部長のコメントは「私は危機感を持っていますよ」というアピールでしかなかったのだろう。

立川市が生活保護者に支払っている総額は年間で98億円以上。立川市の年間予算が633億円だから、生活保護費の全てが市の負担ではないとしても、比率で考えれば異常な数値と言える。しかも年々膨らんでいる。この国も地方自治体も、安全保障(戦争や侵略)でなく福祉で潰れる、と私が日頃から主張している所以である。市の職員は自発的に何かしなくても事務的に仕事をこなしていれば生活は安泰なのだから、そんな奴らに何かを期待するのが間違い、ということか ( `ー´)ノ

こちらは、msn.の時事通信の記事より、

生活保護を受給=預貯金なし、経済的に困窮か―障害者施設襲撃の容疑者

この記事に寄せられたコメント、

現在の 生活保護法は、遠い昔に 創られた 古い法律です !!
とても 現代の 状況には、即していません !!
この法律は 一度 廃止をし、現代に 即した 法律に、変えなければなりません !!
外国人・在日朝鮮人に対する 支給の 即刻停止・廃止 !!
過去に対する 納税 等の 国民の義務の 履行の有無の確認 !!
少なくとも そのくらいのことは、地方自治体は 確認すべき !!


私は Facebook をやっていないので「いいね!」が出来ないのだが、全くその通り。

親は教師・・・、自分の子供一人まともに育てられなかった人が子供たちに何を教えられるのか!?



posted by poohpapa at 04:32| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

障碍者大量殺戮に関して相模原市生活福祉課の対応

このニュース、

「大麻吸引のせいだった」=措置入院で容疑者話す―市、退院伝えず・障害者殺害

この中で、

市は同容疑者が退院したことを園や家族、県警を含めどこにも知らせていなかった。「他害の恐れがなく、人権上の問題もあった」と説明している。

とあって、当初のニュースでは、市職員は「警察に知らせる義務はない」と語っていたようだが・・・。「義務はない」・・・、所詮は他人事なんだろう。個人情報保護法を言い訳の根拠にもしているが、ここまでの惨事になることは予測できなかったとしても、護るべきは誰なのか、ということが解かっていない。

「他害の恐れが無い」というのは明らかに判断ミスだし、一連の流れのどこを見たらそう判断できるものやら。それで保護観察や監視を付けるチャンスを失ったのだから市の責任は重大。市職員の「事なかれ主義」がもたらした凶悪事件と言えるだろう。

それは立川市の生活福祉課と全く同じである。例の気違いの件で何度も立川市の生活福祉課に相談に行っているが、その度に返ってくる答えが「個人情報保護法がありますので」「それは私どもの仕事ではありません」というもの。「オマエらがやらないで誰がやるんだ!?」という話なのだが。

相模原市も立川市も生活福祉課の職員は人として腐っているように思う。

ついでに言うと、容疑者は気違いだが責任能力はある。精神鑑定で無罪、だけはあってはならない。



posted by poohpapa at 06:31| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ほえ??、車運転中にポケモンGO???

今日、バラキさんからのコメントで「時速10km以上の移動はカウントされない」と教えて頂いていたのだが、車を運転中にポケモンGOをやっていた運転者が3人、違反切符を切られている・・・。

スピードは出ていなかったのかも知れないが、非常に危険。自分がノロノロと広い道路に出て行ったら右側から自動車や自転車が普通のスピードで突っ込んでくる、ということもあるだろう。

車運転中にポケモンGO=20〜30代3人反則切符 ― 岡山県警


あ、岡山県警・・・。なら、もの凄い美人の婦警さんがいるよ。どうして知ってるかは内緒だけど (*^_^*)



posted by poohpapa at 19:05| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早速、ポケモンGOに対する危惧が現実に

京都府亀岡市でポケモンGOに興じながらバイクに乗っていた男が反則切符を切られていた。

ポケモン探しながら運転 バイクの男性に反則切符 京都

原付きバイクで蛇行しながら走行していてパトカーに見つかったようだ。これは、これから始まる「ポケモンGO狂騒曲」の序奏に過ぎない。嵌っている奴が自損事故で死ぬのは自業自得で勝手だが、これからたくさんの巻き添え死傷者が出ることだろう。こんなので巻き添えを食らって命を落としたら堪らない。

この男、反則切符を切られなかったとしても、そのまま走っていたら事故を起こしていたに違いない。

車やバイクの運転中だけでなく、駅のホームでも転落する事故が起きることだろう。昨日、青梅線に乗っていたら「スマホを使用しながらの歩行は危険ですのでおやめください」とのアナウンスが流れていた。JRも、今まで以上に「歩きスマホ」による事故を警戒しているようだ。

これ、状況によってはPL法で製造物責任が問えるのではなかろうか。直接的に危害を加えてなくても当然に「歩きポケモン」による事故が起きることは開発段階で充分に予測できたハズで、もし、私や家族が巻き添え事故に遭ったなら訴えを起こしたいと思う。大事故でなくても小競り合いくらいはあちこちで起こり得るし、うちの敷地の中に入り込んでくる者もいることだろう。

7月18日付の当ブログの「株価急上昇の任天堂・・・、倒産するかも (^◇^)」の記事に「視野」なるHNのお方からこんなコメントが寄せられたが・・・、 ⇓

コンテンツが継続して人気があれば、周辺商品の著作権料だけでも莫大。
これでまた人気が継続する。したがって著作権収入が(今は出資先会社だが)安定して見込める。
ポケモンは、90年代ですでにディズニーに匹敵するキャラクタ−市場を形成しており、現在の市場規模4兆円超であることを日本人のおやじ世代は知らない。
ポケモン市場規模、で検索してみたらよろしい。

歩きスマホとこのゲーム、まして倒産などとは関係なし。
人がゲームに夢中になるのは昭和の時代からあること。
歩きスマホが気に入らないことで、会社の好況を妬むのは醜い。
任天堂の好況の本質を知らず、ゲームを下に見ている(ことが漂っている)こと自体、視野がせまい。


私も本気で「任天堂が倒産する」とは思っていないが、マジ反応した視野さんも1ヶ月後にはどう思うことになっていることやら (^◇^)

ポケモンGOでの歩きスマホに罰則を与えることはできないだろうが、車やバイクの運転中の「ながらスマホ」で何件も事故が起きれば厳しい規制が掛けられることになるのは必定。ポケモンGOが抱えている問題は事故や事件だけではないようで、「ゲームとして面白ければいい」という話にはならない。

任天堂が儲かっても僻んだりもしないしゲームを下に見ることも無い。ただ、自損事故でも巻き添えでも、こんなことで命を落とすことがあったら実につまらない話。私はそれを危惧しているだけである。



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2016年07月23日

なんでこれが無期求刑 !? ( `ー´)ノ

筑後暴行死、夫に無期求刑…「反省の情は皆無」

暴行致死じゃなくて「未必の故意」の殺人でしょ !?

しかも3人も・・・。殺し方も陰険で残虐で、情状酌量の余地もないし反省もしていない・・・。十数年もしたらこんなのでも娑婆に戻るワケで、検察側の求刑ミスでしょうよ、明らかに ( `ー´)ノ



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2016年07月18日

株価急上昇の任天堂・・・、倒産するかも (^◇^)

アメリカなどで先行発売されている「ポケモンGO」が大人気で、任天堂の株価も急上昇しているようだが、その大人気の「ポケモンGO」によって任天堂が倒産するかも知れない。

というのも、アメリカは訴訟社会、何でも企業のせいにして賠償金をふんだくろうとする国民性。かつてはマクドナルドのドライブスルーで買ったホットコーヒーを運転しながら飲もうとして膝の上に零して火傷した老婦人(心情的には「アホなババア」と書きたいほど)がマクドナルドを「熱すぎるコーヒーを提供したから」と訴えて数千万円の賠償金を手にしているし、信憑性は疑問だが、体を洗った猫を電子レンジで乾かそうとして死んでしまったことで「取扱説明書に『猫を入れるな』と書いてなかったから」と日本のメーカーを訴えて数億の賠償金を手にしたとか、そんな話は枚挙に暇がない。

車にぶつかった、プールに落ちた、などという本来は自己責任の事故が多発していて、もし、それらの似非被害者が一斉に任天堂に対する訴訟を起こしたならどうなるか (^◇^)

「ポケモンGO」の使用説明書に、(ゲームの機能上は無理な話だが)「道で歩きながら使わないように」「車とぶつかる可能性があるから」「自転車とぶつかる・・・」「プールに落ちる・・・」「学校や会社に遅刻する・・・」「家財を壊す・・・」「散歩中の犬に噛まれる・・・」「通り魔強盗に遭う・・・」「崖から落ちる・・・」などと事件や事故に巻き込まれる可能性を具体的に網羅して書き並べたら聖書一冊より厚くなりそう。アメリカでは「事故や事件に気を付けるよう」書いただけじゃ企業の責任が免れることは無さそうだから、任天堂も手は打ってあるとは思うけど、何かで漏れがあったらどうなることやら。

ん??・・・、アプリをダウンロードして楽しむのだから使用説明書など無くて、手術前の同意書と同様に、ネット上で「何か起きても自己責任」という同意を求めるだけか・・・。

ま、そうじゃなくても街で「歩きスマホ」「ながらスマホ」を見ることは多く、非常に腹が立っているので、私個人としては日本での「ポケモンGO」の流通が無いことを願っている。今よりさらに「歩きスマホ」が増加するのは確実だから。アメリカの様子を見ていると、その場にスマホをもって居合わせている人たちが、ほとんど「何かの宗教に憑りつかれている」ようにしか見えなくて、もの凄く気持ち悪い。

熱中するあまり命を落とす人も多く出るのではなかろうか。本人が死ぬのは自己責任だが、何かで巻き添えをくらう人が出たなら堪らない。いくら説明書に注意事項を謳っていても、それでも事故が起きることは予見できたハズ、と訴えられたなら、任天堂に勝ち目はあるんだろうか・・・。たとえ裁判に勝っても、裁判とは別に天文学的な額の出費を余儀なくされそう。

日本でダウンロードが可能になったら大変な社会問題に発展しそう。私が任天堂の株を持っていたなら、その開始日に手放すと思う。「頭と尻尾はくれてやれ」の格言通りに・・・。

ゲームそのもののダウンロードは無償で、ゲーム上で「街でポケモンをゲットするためのツール」を有償販売しているようだし、大ヒットしても任天堂にとっては直接的な利益にはならないとのこと・・・。

ならば、任天堂にとって起死回生の「ポケモンGO」は両刃の剣かも。



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2016年06月26日

見出しを読んで、逆の意味に捉えていた

読売新聞の記事の見出し、「ドコモ撤退、印の財閥に1200億円支払い命令」、というのを読んで、前後の事情を知らない私は、「ドコモが払わされる」と理解したのだが、記事の中身は全く逆の内容だった。最初に「ドコモ撤退」とあるから、ドコモが撤退するにあたりインドの財閥に違約金を支払わされるような印象を持った。

見出しは「少ない字数で正確に内容や結論を伝えなければならない」もの。この見出しはマズイだろう。



posted by poohpapa at 17:36| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ワケが解からないニュース 2件

ソフトバンクの孫正義が自らの後継者に指名して、昨年度の年俸80億円も支払っていたニケシュ・アローラ副社長が辞任するとか。子会社のヤフー会長も辞任するらしい。

だいたいが、はたして年俸80億の仕事をしていたのか大いに疑問である。もしかすると「この会社に未来は無い」と見切りをつけたものか。個人的には、後継者候補をよその会社から引っ張ってきた、というのが気に入らない。役員としてヘッドハンティングした、というなら解かるが、日本人の役員に後継者として孫正義の眼鏡に適う人物がいなかったのかも知れないが、孫正義は元々日本人が嫌いなんだろう。

80億も払って逃げられた・・・・・、SBは日本人と在日で携帯の料金が違ってるし、いい気味である。


もう一件、釧路の殺傷事件・・・、犯人は精神科に通院しているとかで責任能力の有無の鑑定が行われるとのことだが、刃物で刺せば人が死ぬ、人を殺せば死刑になる、と知っていて犯行に及んだのだから精神鑑定など必要ないだろう。直前にちゃんとカネを払って刃物を購入しているし、どこが気違い??

再三書いているが、気違いであっても犯罪を犯せば罪に問われる、その償い方が刑務所か病院かの違い、というのが当たり前。何でもかんでも精神鑑定、というのも行き過ぎた人権に繋がっていると思う。

と言うか、死にたいなら一人で崖から飛び降りて死ねよ、と言いたい。ワケも分からず殺されてしまった人やご遺族からすれば、「責任能力を問えず不起訴」なんてことになったら到底納得できないだろう。

posted by poohpapa at 08:07| Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

私は納得

麻生太郎財務相が北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べたことに批判が集まっているそうだが、私は「激しく同意」である。

麻生氏のこの発言は、国内の消費拡大などが必要と指摘したうえで、「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」と述べた後に発言したもの。

さすが毎日新聞である。話の順番を変えるとニュアンスが違ってきたり、酷い時は全く別の意味になることもある。(順番通りに)述べられた前提から書けば良いモノを意図的に第一印象を悪くしている。

私は元々、「財産を築いた本人が一代で使い切れなかった(居住不動産を除く)現金や証券などは、遺族が一息つける程度の一定の額を控除して、残りは国が没収すべき」と考えている。後期高齢者になっても蓄財をしようとするのは愚の骨頂。大金を子孫に残すのは諍いの元にもなるし、為にもならない。

で、そう思っていたら、たけしがこんなことを言っていた。

「姥捨て山を復活させろ!」超高齢化社会に向けたビートたけし4つの提言

元々が「新潮75」の記事で、お笑いの延長のような切り口だが一理ある。

■ 75歳以上からは選挙権を取り上げろ
■ 姥捨て山を復活させろ
■ 75歳からは医者にかかっちゃいけない
■ 切腹を復活させる

この中で、「75歳からは医者にかかっちゃいけない」というのは至極ごもっとも。医療技術が進歩することはいいことだが、80歳や90歳を過ぎてなお延命治療をするのはナンセンス。既に何の生産性も無い高齢者に高度な最先端治療を施してベッドの上で生き永らえさせたならどれだけの税金が掛かるのか。最先端医療は若い人たちの為にこそあるべきもの。私も、うちのに「高額な最先端医療を受けなければならなくなって私が自分で意思表示できなくなっていたら拒否してね」と伝えてある。

たぶん、「他の人の人生」何人分にもあたるくらいにいろんな体験をさせてもらっているし、今直ぐ死んだとしても「めちゃくちゃ楽しい人生だった」と思えるから、私個人はそれでいい。

まあ、この4つの提言を真っ先に実践して頂きたいのは政治家の皆さん、ではあるけど (*^_^*)

先日もテレビで、中津川市の救急車とは別の(医師が乗り込んでいる)「ドクターカー」というものを紹介していて、その中で、緊急で駆け付けた医師が、倒れた老人の家族に「応急処置をすればその都度回復するかも知れませんが、同じことが繰り返されるだけだと思います。病院に搬送して治療を受けさせるか、ここで皆さんで見送るか、どちらが宜しいですか?」と訊いていて、家族は延命処置を辞退して、その場で皆で見送っていた。医師の判断と言葉は素晴らしいものだと思った。もちろん、ご家族も。

75歳を過ぎて、「今まで苦労の連続だった。ようやくこれから自分の人生を楽しみたいと思っているのに、ふざけたことを言うな!」とお怒りの向きもあるだろうけど、だったらパアッと使って最期に人生を謳歌して社会に貢献すればいい。使い切れなければ寄付等で社会に役立てればいいだけのこと。

と・・・、ここまで書いていて、ぜんぜん関係ないことが頭をよぎった。

舛添、「給与も退職金も辞退するからもう少し知事でいさせてくれ」というようなことを言っていたと思うんだけど、結局は自分の意思に反して辞めさせられることになって、退職金はどうするんだろう・・・。「続けさせてくれなかったから貰うよ」になるんだろうな・・・。それで退職金を辞退したなら少しは評価も変わ・・・らんか

posted by poohpapa at 05:52| Comment(22) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

こんどはライオン・・・

先日、米オハイオ州のシンシナティ動物園で、ゴリラの囲いに転落した4歳の男児を救助するため絶滅危惧種のニシローランドゴリラが射殺された、というニュースの感想を書いているが、もっとヒドイ話。

今度は、チリのサンティアゴにあるメトロポリタン動物園で、自殺志願の男が裸でライオンの檻に侵入し、職員がやむなくライオン2頭を射殺したとか・・・。

上のニュース同じ「IRORIO」さんの記事から、

http://irorio.jp/sousuke/20160523/322221/

この男は現在も危篤状態とかで、結果論だが、どうせこの男が助からないならライオンを射殺しなくても良かったのでは・・・、と思ってしまう。ライオンのほうが被害者、いい迷惑である。こんなんで、死にたい人間が助かって無関係なライオンが殺されてしまったなら、そんな理不尽な話は無い ( `ー´)ノ

こういうの、入園者に「当動物園では、猛獣の檻等に入園者が勝手に侵入しても、動物を殺して入園者を助けることは一切いたしません」とでも周知させておけばいい。と言っても、現実にそういう事態が起きたらそうもいかないものだろうけど、麻酔銃等で救出を試みる努力だけすれば良いのではなかろうか。

これも、本人(あるいは遺族)に損害賠償を請求してほしいもの。死にたい、と思ってる人間にドーンと請求書が届いたら、それでショック死してしまうかも知れないが。

それにしても、この男は馬鹿だねえ。自分が死ぬことで精いっぱいで、そんなことしたらライオンが被害に遭うかも、などと全く考えられないのだから。もっとも、自殺する人は、例えばビルの屋上から飛び降りる際に「下を歩行者が歩いていないか」などと確認したりはしないものだろうけど。死ぬのは勝手だが、極力、遺族や(動物なども含めて)他人に迷惑を掛けない方法を選べよ、と言いたい。

馬鹿な人間のせいで罪のない動物が殺されてしまうのは納得がいかない思いである。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

少し修正を

北海道で起きた小2男児置き去り事件で、父親に関して私は「躾でなく虐待だと思う」と書いていたが、「厳し過ぎた躾」と修正したい。ではあっても、父親が子供に謝ったのは間違いだと思うが。

この男児は、人や車に対して石を投げたことで父親から山道に置き去りにされたワケで、私も国立市を車で走行中に小学生が走行中の別の車に投石する場面に遭遇したことがあるが、非常に危険である。

無事に発見されたことでそのことが忘れられていて、今朝のニュースでも、病院の前で「早く学校に行きたいですか〜?」「今、何がしたいですか?」という能天気な質問が飛んでいたが、そんなのは温かい心で見守っていることにはならない。改めて父親に躾をし直してもらいたいと思う。

10数年後、別のニュースで、「ああ、これ、あの時のガキだったか・・・」と思わないで済むことを願う。



posted by poohpapa at 09:21| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

北海道の小2児童置き去り事件に漂う違和感

放置された子供が保護され、父親が子供に謝って、子供も赦した・・・。なんか変・・・。

これで子供が優位に立てる、つまり親子の優位性での立場が逆転することになる。子供の為に良くない。親がマスコミや世間からのバッシングを受けていて、ま、たしかに「躾を通り越した虐待」だと私も思うけど、謝るのは間違いだと思う。私なら罪に問われても子供には謝らない。その代わり、こう言う。

「馬鹿野郎、少しは懲りたか」と・・・。

その昔、私は「次男の家出」という記事を書いている。外に放置したのでなく次男が家を飛び出しただけで、私がとめなかった、という話で、今回の事件とは内容は違うが、次男が3日目に戻ってきた時、「とめなかった」のみならず「なら出て行けば!?」と突き放したことを謝ったりはしなかった。

父親が本当に「躾だった」と思うなら、信念を持っているなら、どんなにマスコミや世間から非難されても謝らなくていい。万一のことがあったら自分が世間の非難を一身に受ければいい。それだけの覚悟が無いなら最初から放置などしなければいい。私からすると、みんな中途半端に思える。

スーパーなどで、お菓子やおもちゃを買ってくれないとヤダと言って駄々をこねて床に寝転んだ子供に、親が「いつまでもそうしていなさい。お父さんもお母さんもオマエを放っておいて帰るからね」とサッサとその場から消えても、普通は親は隠れて様子を見ているもの。それを熊も出るような場所に置き去りにしたのだから、どう理由を付けようが「躾」でなく「虐待」なんだとは思うが、その是非はともかく、少なくとも「なぜ置き去りにしたのか」、その理由をちゃんと子供に理解させる必要はある。

この一件、子供が無事に帰ってきたから目出度し目出度し、にはならない。この父親はもう子供をまともに躾けることは出来なくなるだろう。子供を躾ける際に最も必要なのは何より「覚悟」なのだから。もちろん、マスコミや世間のバッシングを跳ね返せるほどの精神力の持ち主はそうはいないと思うけど。

とにかく子供が無事に帰ってきて良かった、と単純に喜ぶようでは救いようがない極楽トンボではないか。この件で私の感覚は世間一般の常識からはズレているかもしれないが、修正する気は全く無い。

ハッキリ言うが、この結果は父親の全面的な敗北。この子供・・・、ろくな大人には育たないだろう。

今回のケース、捜索に掛かった費用くらいは親に負担してもらいたいものだ。








posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする