2015年11月27日

今年の(新生児の)名前ランキングですと !

なんか、いろいろ書きたいことがあり過ぎて、ストックの記事の鮮度がどんどん落ちていく・・・

いつもの訪問先、「 grape−『心』に響く動画メディア 」さんの記事から、

2015年の『キラキラネーム』ランキング発表!今年も読めない名前が続出!

こちらの記事は、相すみませんがリンク先にてお読みください、罫線があってコピーしづらいもので。

まあね、ハッキリ言って、馬鹿な親の自己満足でしかありませんね。その子が大きくなって、社会に出て名刺交換するようになったら「どんなに恥ずかしい思いをするか」に思い至っていません。それは同時に、内心で「親の顔が見たい」とも思われたりするワケで・・・、自分も、直接ではないにしても恥をかくことになるのですが。周りが皆そういう名前だから大丈夫、てことはありませんもんね。

一度で名前を覚えてもらえる、なんてこともありません。しばらくすると読み方を忘れられてしまうでしょうから。自己満足でこういう名前を付ける親は、普通にちゃんと読める名前を付ける親より将来的に虐待に走る確率が高いでしょうね。統計を取ったなら、おそらくそういう結果になるかと・・・。

そんな中、女子の3位に「恵」、10位に「美由紀」という普通の名前が入っていました。ちょっとホッとします。そう言えば、昔、同級生の半分以上の女子が「〇子」だったような・・・。

流行があるのは致し方ないとしても、名前を付けるなら、将来、周りの皆から愛されるような名前を付けてあげてほしいものです。制度的には難しいでしょうけど、法律を改正して「20歳になった時点で一度だけ本人の希望で改名できる」ようにするのもアリかな、と思っています。世の中には、自分の名前がどうにも好きでなくて言いたくない人は大勢いるものでしょう。実は私もそうなんですけど・・・。

性同一性障害での性の変更が認められるなら、名前の変更も認められていいように思いますね。子供が親を選べないのと同様に名前も選べませんから。ただし、私は「夫婦別姓」には反対です。婚姻後も結婚前の名前で仕事をするのはかまわないと思います。結婚したら「どちらか」の姓を名乗ることになっていて、それを「差別だ」と騒ぐ人たちがいますが、夫の姓を強制されるワケでなく選択肢が与えられているのに「差別だ」と騒ぐのが不思議です。安保法案反対でデモってる人たちと同じ思考回路でしょうか。

だいたいが、「結婚したらあなたの苗字を名乗れて幸せ」と言ってくれる女性のほうが可愛いもの。うちのもそう言ってくれましたよ。「何処にでもある苗字だから嫌だった」というのが理由ですが(おい)

あ・・・、そう言えば、日本には、本名以外に好きな名前を付けられる人たちがいたわ・・・。



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2015年11月25日

企業側の気持ちも解かるわ、これ・・・

いつもの msn.のニュースから、

オワハラ:経験者は20.6% 大学生就活 内閣府調査

 ◇「内々定出す代わりに就活やめるように強要」83.7%

 今年の大学生の就職活動(就活)で、企業が内定を盾に就活を終わらせるよう圧力をかける「就活終われハラスメント(オワハラ)」を受けたとする学生が20.6%に上ることが内閣府の調査で分かった。文部科学省の調査では13.5%だった。専門家は、今年は中小企業の後に大手の面接が始まったことがオワハラの背景にあると指摘している。

 調査は内閣府と文科省がそれぞれ10〜11月に実施。内閣府は学生と大学院生の計約2600人、文科省は同約6200人と大学520校から回答を得た。

 内閣府の調査では、「オワハラ」を受けた経験について、大学生の20.6%が「ある」と回答。内容(選択式の複数回答)は「内々定を出す代わりに就活をやめるように強要された」が83.7%で突出して多かった。以下、「内々定後に懇親会が頻繁に開催され、必ず出席を求められた」(19.7%)▽「内々定後に長時間の研修があり、他社を受けられなくなった」(11.7%)−−の順。

 オワハラを受けた時期は、大手の面接が始まった8月の前半が32.4%で最多だった。

 一方、文科省の調査では、オワハラ経験が「ある」と答えた学生は13.5%で、「ない」は83.4%。

 「マイナビ」HRリサーチ部の石田力課長は、今年は採用活動が長期化したことや、中小企業の後に大手が面接することになったのが影響したと指摘。一方で「オワハラの問題が盛んに報道されて、オワハラと受け止める学生が多かった可能性がある。強要と言えるような行為は、それほどなかったのではないか」と分析している。【高木香奈】



この件では、大学の学生課にも多くの相談が寄せられているとか・・・。

勝手なことを言うな!、である。学生は「権利を侵害された」と言いたいんだろうけど、企業側が内定を出すのに際して「以降の就活をしないよう求める」のは当たり前。ハラスメントなんかじゃない。

これ、我々の商売で言うなら、

何件か部屋を案内して、そのうちの一つの部屋をいちおう気に入ってもらって申し込みが入り、審査も通したのに、そんなことおかまいなしに客がまだ他の不動産屋も廻っているようなもの。時に契約書まで作成していたのに、「ああ、あれ、やめました。他にもっといい部屋が見つかったから」と言われることもあって赦し難い話。違法じゃないからいい、というものではない。信義則違反、ということ。

世間を知らない学生だから権利を守って学生側を保護してあげないと・・・、なんて考え方は間違い。

だいたいが選挙権だって18歳まで引き下げたんだから、20歳を過ぎていながら「自分がどこの会社に就職したいのか」が定まらず、「とにかく内定が欲しい、一社でも内定を出してくれれば安心して他を当たれる」と、内定が出たら恩義も忘れて掌を返す・・・、自分の事だけしか考えないのは情けない。

大学受験の滑り止めじゃあるまいし・・・、である。

この会社に就職したい、という明確な意思を持ち、その会社に必要とされる人材になるよう学生時代に自己を高めていって、的を絞って応募するのが当たり前。内定を出してもらったのに「オワハラを受けた」と文句を言ってるようじゃ使いものにならんだろ。そんな奴、入社後は組合活動に精を出すのが関の山。

「どうせ骨を埋める気もないくせに、下手な鉄砲を撃ちまくってんじゃねえよ!」と言いたくなる。世の中、テメエの都合だけで回ってるワケじゃないんだから。

企業だって、予定を立ててポスト(机)を空けて待っているんだから、内定を出した後でキャンセルされたら辛いもの。新卒採用に関しては企業側もリスクを背負っているのだし、企業側の権利も護るべき。

さして優秀でもない優柔不断な学生が、付け刃で面接の練習をして、それで一流企業の面接官の目を欺けると思っていたら大間違いなん。そんな奴は死ぬまで就職難民を続けていろ、と言いたい。

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2015年11月16日

私も武田邦彦教授のご意見に同感

ビジネスジャーナルの記事から、

小保方氏博士号剥奪で責任逃れの早稲田大に、「論文読んでない」と批判噴出

 早稲田大学は11月2日、一連のSTAP細胞論文問題を受け昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏の博士号取り消しを決定した。この決定に対し、小保方氏は「今回の決定に失望している。指摘された問題点をすべて修正して論文を再提出した。学術的な理由ではなく、社会風潮を重視した結論だ」とコメントを発表。このコメントに対し早稲田大学が反論を行うなど、両者の主張は平行線をたどっている。

 耳目を集めることになった小保方氏の博士論文問題の本質は、どこにあるのだろうか。

 中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授は、11月9日のCS番組『虎ノ門ニュース 8時入り!』(DHCシアター)で、小保方氏の博士号取り消しに関連し、重要な発言を行っている。

「私の調査では、小保方氏の周辺の(同氏とは無関係の)5研究室でも、多くのコピペが見つかっている」

 武田教授は小保方氏の論文を読み「学問的価値があり、立派な論文だ」と評価し、その上で早稲田大学の責任について指摘した。

「学生は半人前であって、指導教官が指導するのが仕事。採点にミスがあったら教師が謝り、本人に被害が及ばないようにするのが学校の責任。採点が間違っていたという理由で、後で取り消されたら、学生の人生が狂ってしまう。私たち博士論文を審査している教授の間では、今回の早稲田大学の措置を“あり得ない”と言っている。名古屋大学のある先生は、『論文を読んでないとしか言いようがない』と言っていた。早稲田大学は逃げただけだ。このままでは日本の教育はダメになる。早稲田大学には、学問の府としてのプライドを持ってほしい」

●回避された大学側の責任追及

 そもそも博士論文の審査は厳密である。博士号の学位は3〜5人が審査する。主査(指導教官)は同大学から選ばれるが、副査は外部の大学から選ばれることも多い。審査には、通常半年程度はかかる。予備審査会、公聴会、審査分科会と進み、そのすべてをパスし、かつ主査・副査の全員が署名しなければ、博士号を授与することはできない。

 小保方氏が2011年に早稲田大学から博士号を授与された際にも、この厳格なプロセスをすべてパスしたのであり、そこにミスがあったとしたら明らかに大学側に責任があると考えるのが当然であろう。主査、副査をはじめ、予備審査会、公聴会、審査分科会に出席していた人々になんの問題もないというのだろうか。

 11月2日の早稲田大学の記者会見によれば、小保方氏のほか、06年以降に博士号を授与した博士論文で、引用不備など訂正が必要なものが89本あり、うち48本はすでに訂正したという。小保方氏の博士論文は訂正を認められず、博士号剥奪という結論となった。

 STAP問題から続く、小保方氏のみに責任を押しつける風潮は、異常としかいいようがない。同問題でも指導教官への責任追及ではなく、小保方氏たった一人への個人攻撃に終始した。

 「現代の魔女狩り」とまでいわれる「STAP狂騒曲」は、いつまで続くのだろうか。

(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)


この記事の中で、私が「なるほど・・・」と思ったのは以下の一節、

学生は半人前であって、指導教官が指導するのが仕事。採点にミスがあったら教師が謝り、本人に被害が及ばないようにするのが学校の責任。採点が間違っていたという理由で、後で取り消されたら、学生の人生が狂ってしまう。


私には「小保方氏の論文が学問的価値がある立派な論文」かどうかは分からない。ただ、早稲田大学で小保方氏の論文の審査を担当した教官たちが小保方氏の博士論文をろくすっぽ読んでいなかったのは間違いないだろう。読んでいなかった、と言うより、教官には理解できずに鵜呑みにするしかないモノだった、と言うほうが正しいかも。小保方氏の博士号を剥奪するなら、論文の不備を見過ごした教官にも何らかの処分があって然り、だと思う。あ・・・、昨日の記事の「然り」が出てきた (*^_^*)


次元は違うが、

高校時代、期末試験で私の間違った答えが正解とされていたことがあった。「ラッキー!」ではあったが、その答案用紙を職員室に持って行って、教科担任に「これ、間違ってるのに正解になってるんですけど・・・」と言うと、先生は「ああ、ほんとだ・・・。だけど、私が正解だと思って〇しちゃったんだから正解でいいよ」とのこと・・・。予想してなかった反応で・・・、正直、困った。

実は、私は余裕がある成績を収めていたワケでなく全く逆であった。その1問で追試になるかどうかが決まるくらい切迫していたのだが、当時、私にとっては自分が追試になるかどうかより先生に間違いを認めさせる方が重要だったのである。「落とせる(落第させられる)もんなら落としてみろ!」という意気込みで職員室に向かったのだが拍子抜けしてしまった。今思えば、昔は一事が万事おおらかだった。

卒業式の直後、卒業証書を持って職員室に行って、担任に「物理の中間試験と期末試験と学年末試験、5回とも白紙答案を出しているのに単位が与えられるのはおかしい。落第させるべきでは」と言ったのだが、その時も「卒業証書でも何でもやるから、頼むから出て行ってくれ」と言われた・・・。

先生は、私の人生が狂わないように配慮してくださったんだろう。ま、そう思っておこう

今回の小保方氏の処分(その内容)によって早稲田大学が評価を落としたのは間違いない。もし小保方氏が出した論文が「デタラメな捏造で、他からの引用ばかりで、当然に博士号に値しないモノだった」として、それに対して博士号を与えたのは他ならぬ早稲田大学自身なんだから。

それによって小保方氏や理研には相当な国税を注ぎ込んでいたワケだから、「悪いのは小保方一人」として我れ関せずで逃げるかのような早稲田大学の態度は如何なものか。

以前の構造計算偽造問題、いわゆる姉歯問題の際、欠陥マンションに対して「担保評価がある」と認めて融資を実行した金融機関が一切の責任を取っていないのと似ている。

だから私は武田邦彦教授のご意見に激しく同意するものである。



posted by poohpapa at 05:23| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

これは国や上司を支持

時事通信で、こんなニュースがあった。

性同一性障害で「不当な処遇」=トイレ使用や異動など―経産省職員が提訴・東京地裁

 「性同一性障害」と診断され、戸籍は男性のまま女性として勤務する経済産業省の40代職員が、「戸籍を変更しなければ異動や女性用トイレの通常使用は認めない」とした同省の対応は不当だとして、国に処遇改善と約1655万円の損害賠償を求める訴訟を13日、東京地裁に起こした。弁護団によると、性同一性障害者の職場での処遇改善をめぐる訴訟は初めて。

 訴えによると、職員は男性として入省後、1998年に性同一性障害との診断を受け、ホルモン投与などを開始。上司らとの交渉を経て2010年に女性としての勤務が認められ、部署内の同僚らに事情を説明した上で、女性用更衣室や職場から2階以上離れた女性トイレの使用が許可された。

 しかし、上司らは11年、「性別適合手術を受けて戸籍上の性を変えなければ異動できない。仮に変更せずに異動する場合、新しい職場の同僚に戸籍上は男性だと説明しない限り女性トイレの使用を認めない」と表明。職員は健康上の理由で手術を受けられず、人事院に不服を申し立てたが、今年5月に退けられた。 



これ、同僚女性からしてみると、理由はともあれ「元々は男」が女子トイレに入ってくる、女子更衣室を使うことには変わりなく、気持ち悪いだろう。むしろ男子トイレを使うべきだと思う。いくら「特殊な少数派の人権も尊重されるべき」と言っても、こんな特殊なケースにまで配慮していたらキリがない。

まさかに性同一性障害者の為に専用トイレを作るワケにもいかないもの。我が儘を言ってないで(女性職員ではなく、むしろ男性職員に理解を求めて)男子トイレを使えば済むこと。周りがどれだけ気を遣わされているか想像に難くない。損害賠償を求めたいのはむしろ国のほうではないか。

最近は、馬鹿な人権派弁護士や怪しい市民団体の支援で、障害者が肩身の狭い思いをするどころか「人権」を盾にやたら権利を要求して幅を利かせていたりする。逆差別さえ起きかねない状況になっている。

ずっと「肩身の狭い思い」を受け入れていろ、と言っているのではない。自分の障害の為に周りの人たちに様々な迷惑や面倒を掛けている、という認識は障害者の側にも必要、だということ。こんな訴えを起こしているようでは周りの理解は得られなくて当たり前であろう。「甘ったれるな!」と言いたい。

posted by poohpapa at 05:37| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

物凄い時計・・・、コレ欲しい (*´▽`*)

あの ROLEX なんかを遥かに凌ぐ超高級時計メーカーのヴァシュロン・コンスタンチンが物凄い時計(複雑多機能時計)を完成させたようだ。紹介した記事によれば、

美しい・・・。世界最古の時計メーカーとして知られるスイスの時計メーカー、ヴァシュロン・コンスタンチンが世界で最も複雑で巧妙な機械式時計を完成させました。リファレンス57260(エヴァー)、この時計は専門チームが8年の歳月をかけて完成させたもので57の機構が埋め込まれています。映像でご覧ください。以下公式サイトより57の複雑機構6つの計時機能、7つのパーペチュアルカレンダー機能、8つのユダヤ暦カレンダー機能、9つの天体カレンダー機能、ムーンフェイズ機能、宗教暦カレンダー機能、4つのトリプル・コラムホイール・クロノグラフ機能、7つのアラーム機能、8つのウェストミンスター・チャイム機能。

動画はこちら ↓

https://www.youtube.com/watch?v=InYrmk3Ezb8
2分10秒あたりで内部の構造を紹介していて、この時計が如何に凄いかが分かる。

https://www.youtube.com/watch?v=ubHre0yMH_c

ヴァシュロン・コンスタンチンは、文字盤やベゼル(本体周り)やベルトにゴテゴテと宝石をあしらった宝飾時計でなくシンプルなデザインが売り物。57もの機能を持つ複雑な時計は職人の手作業でしか作れないから量産は無理。携帯するには不向きな大きさで、直径10cm 、厚みは5cm にもなる。

ここまでくると芸術品である。値段はいくらなんだろう・・・、気になる。駆動部以外に石(宝石)は使っていないが、それでも数千万はするだろう。係の人が手袋をして触っているくらいだから・・・。

シンプルなデザインは、私の SEIKO の手巻き時計とコンセプトが似ている。ヴァシュロン・コンスタンチンは高価過ぎて買えないが、SEIKO ならどうにか手が届く。と言っても、25万だが (えへん!)

その時計の話は以前も書いているけど、

DSC00157.JPG
文字盤はエナメルで真っ白、細いローマ数字の表示、秒針も無く2針というシンプルさ。

DSC00155.JPG
裏はスケルトンで、薄型。個人的には、歯車の動きを見ていると凄く落ち着く。

この時計は自分で使うために買ったものでなく、長男の好みにピッタリ合うと分かっていたので、先々私の形見として渡すつもりで買っておいたもの。ふだん使ってないのだから形見の品にはならないので、先日長男に「もう使ってれば?、いつでもあげるよ」と言っておいた。ふだんは腕時計はしない習慣になっていて、時間はスマホで見ているみたい。私なんかは腕時計をし忘れていても常に腕を見てしまうが。

いくらスマホで用が足りると言っても、それでは寂しいもの。と、私は思っている。自分の価値観を押し付けるつもりはないが、フォーマルな場に出たなら腕時計くらいはしているべき。スマホで時間を見ているようでは男の価値を下げかねない、と思う。男は見た目じゃない、と言うが、男も見た目は重要。

男が何かでお洒落するなら、洋服より腕時計であろう。ヨレヨレの服を着ていても、している腕時計が高級品であれば馬鹿にはされない。逆に、高級スーツを身に纏っていても腕時計が安物だったなら、それで判断されてしまったりする。もちろん、何かの事情があって古い時計を大切に使っているのも素晴らしいとは思う。高級品は、それを持つのに相応しい人間が身に着けてこそ生きるもの。と、自分のことは棚に上げて言っておきたい💦

あと、よく言われるのは、靴。履いている靴を見ればどの程度の男か判る。もっとも、私は「踵も擦り減って、中の布も破れている」靴を4年も履いている。蟹股なので踵が斜めに擦り減って、そろそろ靴本体に及びそう。全く同じ靴を、以前に当時ホームレスだったお客さんからビックカメラのポイントを頂いて買ってあるが、正月までは今の靴で頑張るつもり。

デジカメは新製品が出ると買い換えてしまったりするが、洋服や靴は穴が空くまで使う。下着や靴下なんか、破れたり穴が空いても捨てない。最後に海外旅行で使ってから現地のホテルで棄てる。

そっか・・・、価値観は人それぞれでいい、ってことか・・・。でも、腕時計は重要だと思うけど。

よし、このヴァシュロン・コンスタンチンの複雑時計、買うぞ。ただし、宝くじが当たったら 😃

posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

三井不動産よ、オマエもか ( `ー´)ノ

前の記事に続き、ウニュ( with news )より引用、本日2本目、

日本で最も時給の高い会社は? トップ10社のうち7社が5千円超え

 日本で最も時給が高い会社はどこ? 企業リサーチサイトを運営するヴォーカーズ(本社・東京都渋谷区)が24日、「上場企業の時給ランキング」を発表しました。

商社がトップ5にずらり

 同社の調査によると、トップ5には総合商社(三井物産、住友商事、伊藤忠商事、三菱商事、丸紅)がランクインしました。1位の三井物産の時給は5900円。これは、同社の1日の標準労働時間を7.25時間、月間の平均残業時間を45.9時間と推定し、1年間の総労働時間で平均年収1351万5千円を割って計算したものです。

(中略)

 今回の調査では、上場企業の有価証券報告書とヴォーカーズのサイトに投稿されたデータから、各社の「時給」を推定。残業時間を含めた年間勤務時間で平均年収を割り、金額を算出しています。調査の詳細は「Vorkers 働きがい研究所」(http://vorkers.jp/hatarakigai/vol_16)に載っています。

とあって・・・、7位に、あの、横浜で「販売したマンションが傾き始めた」三井不動産レジデンシャルの親会社の三井不動産が堂々の第7位(怒)

7位 三井不動産 時給5132円 平均年収1101万8千円
   標準労働時間(日)7.50時間平均残業時間(月)28.9時間


欠陥マンションを販売した三井不動産レジデンシャルは三井不動産のグループ会社の一つ、という位置づけだが、こういうのを見たら、そのマンションの購入者は腹立つだろうなあ・・・。

構造計算偽造問題の時 ( ) と違って、「融資した銀行にも責任を取らせろ」とは言わないけど、「三井不動産よ、オマエもか!」とは言いたくなる。超大手不動産会社の驕りであろう。



posted by poohpapa at 14:05| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

これは 「 しくじりの二の舞 」 では・・・???

東京オリンピックのエンブレム・デザインの盗作騒ぎの余韻が冷めやらないのに、こんな話が・・・、

「東京ブランド」のロゴ「& TOKYO」公開 五輪エンブレム問題を受けて発表も慎重に

関連して、その後に、こんな話も出てきた。

「& TOKYO」ロゴ、ネットの類似ロゴ指摘に 都知事「問題ない」

昨日ガストのモーニングに行って読売の朝刊を読んで、そのロゴの存在を知ったのだが、私は怒っている。また盗作騒ぎが起きていることに対してではない。デザインそのものと費用に対してである。

読売新聞によれば、

 「東京ブランド」を世界に発信するロゴ「&TOKYO(アンドトーキョー)」について、都は13日、制作や普及のための予算が総額5億1070万円に上ると発表した。
 内訳は、デザインなどロゴの制作そのものに500万円、商標登録に向けた調査に2540万円、PR映像などの経費に7010万円など。ほかにも、ロゴの入ったグッズの作製に7841万円、キャンペーンの実施費用として2億1176万円などを盛り込んでいる。
 ロゴの画像は、16日から都が設ける「東京ブランド」のホームページから入手でき、ロゴは誰でも無料で利用できる。都は、「&」の前に様々な言葉をつなげることで、利用が拡大していくことを想定している。
 16日からは活用事例を一般から募集し、発表会などで広く紹介していくという。


デザインをご覧いただければ解かると思うが、とても「デザイン」などとは言えない代物。ただのゴシック体の活字でしかない。こんなのに500万・・・。関連費用で5億円以上・・・??

「責任者を出せ!」、くらいの話である。

そもそも、そんなロゴが必要だったのか甚だ疑わしい。舛添知事はオリンピック開催に向けての都の費用負担に関して尤もらしいイチャモンをつけていたが、何の目的かは知らないが、外交官気取りで月末には再びロンドンに行くことになっていたり、自分の無駄遣いには全く無頓着なようだ。

舛添氏が元々は半島の人であったとしても、日本や都民にとって役に立ってくれるなら文句は無いが、任期が終わってみれば「やっぱりね」という評価になるようなら「祖国に帰れ」と言いたくなる。

それはさておき、この「&TOKYO」ロゴ、私は壮大な無駄遣いで終わるように思えてならない。



posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

今年も昨年に続いて日本人がノーベル賞

大村智(さとし)北里大特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞することになった。

msn.の毎日新聞のニュースから (政治関連の記事でなければ安心して読めるわーい(嬉しい顔)

ノーベル賞:「泥にまみれる仕事」…大村さんが金字塔

 手作業で採取した土から、有用な化学物質を作り出す微生物を探す地道な研究に、大きな光が当てられた。ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智(さとし)北里大特別栄誉教授(80)は、スキーの国体選手、高校の夜間部教師と、アカデミズムとは無縁な世界を経て研究の道に入った。記者会見で「このような賞をもらっていいのかな」と喜びを語った大村さんに、同僚ら関係者からは祝福の声が寄せられた。

 「泥にまみれる仕事」。大村さんは、土の中の微生物が作り出した化学物質を調べる自身の研究を、そう表現する。

 山梨・甲府盆地の自然豊かな環境で育った。学生時代は勉学よりスポーツに熱中し、距離スキーで国体にも出場。東京都立墨田工業高の夜間部の教師として社会人のスタートを切ったが、ある日、試験用紙を配る際に、生徒の指先に昼間働く町工場で付いた油がこびりついているのを見て胸を打たれた。「真剣に勉強したい。自分も学び直そう」

 大学院を経て、郷里の山梨大へ。ここでブドウ酒の研究に関わり微生物の面白さに触れた。29歳の時に北里研究所(東都港区)に入所。誰よりも早い朝6時に出勤し、教授の講義時の黒板ふきと論文の清書に明け暮れた。

 大きな転機は、6年後の71年に訪れた留学の機会だった。

 米国とカナダの5大学から招きがあり「直感で」最も給料の安かった米ウェスヤーレン大に客員教授として赴任。大村さんを招いたマックス・ティシュラー教授は、当時世界最大規模の製薬企業・米メルク社の元研究所長で、大村さんの渡航後間もなく米化学会の会長に就任した。大村さんは補佐役として大物研究者と交流を深めるうち、自分で研究費を集め、社会に還元するというスケールの大きな米国流の研究スタイルを学んでいった。

 2年後に帰国する際、メルク社と共同研究の契約を交わした。研究室のスタッフは、高卒と大卒が主体のわずか5人。資金提供を受ける分、重圧も大きかった。全員、外出時にはいつも小さなポリ袋とスプーンを持参し、各地で土を採取して持ち帰った。顕微鏡で微生物を探し、生産している化学物質を分離・培養する。地道な作業を繰り返した。

 熱帯地方の感染症・オンコセルカ症の撲滅につながる「エバーメクチン」は、静岡県伊東市のゴルフ場周辺の土から見つかった。これを基に開発された「イベルメクチン」は動物でもヒトでも、寄生虫がもたらすさまざまな病気に驚くほど効いた。79年、学会で成果を発表すると、会場は異様な興奮に包まれた。「なぜ1回の投与で効くのか?」。相次ぐ質問に、大村さんは「効くから1回なのだ」と答えたという。

 2004年、大村さんはエバーメクチン発見から25年を迎えたのを機に、初めてアフリカのガーナを訪れた。過去にオンコセルカ症が流行した地域では、安全地帯を求めて捨てられた集落の跡がいくつもあった。集団投与を終えた集落の学校に立ち寄ると、好奇心に満ちた目で子どもたちが待っていた。

 簡単な英語で自己紹介したが「ジャパン」にも「トーキョー」にも反応はない。「メクチザン(イベルメクチンの商品名)知っていますか」と問いかけると、歓声が上がった。案内役が「この先生はメクチザンを作った人です」と紹介すると、子どもたちが駆け寄ってきた。「自分の研究が役に立った」と初めて実感できたという。

 「僕は役に立つ物質を作るんじゃなく、見つけているだけ。だから微生物へのリスペクト(敬意)を忘れない」。数々の学術賞を受けるたび、大村さんはそう語る。研究室の成果をまとめた冊子のタイトルは「微生物からの素晴らしい贈り物」だ。【清水健二】



東大でも京大でもない北里大というのにも価値がある。馬鹿にしているのではない。国からの補助がまるで違うからである。何といっても、東大だけで全国の国立大学が受ける補助金の1割を得ている。

経歴も異色で驚きだが、このニュースの中で私が感動した話が二つ、
 
東京都立墨田工業高の夜間部の教師として社会人のスタートを切ったが、ある日、試験用紙を配る際に、生徒の指先に昼間働く町工場で付いた油がこびりついているのを見て胸を打たれた。「真剣に勉強したい。自分も学び直そう」

苦労人なんだと解かる。たいていの人は生徒の指先が油で汚れていても「教室に入る前に手くらい洗えよ」くらいにしか思わないだろうし、そういうのが人生の転機にはならないもの。私も、もしかすると(今までに何度かあったであろう)人生の転機になりそうな出会いを見過ごしているかも知れない。そんな大村先生の研究と成果にノーベル賞という栄誉が与えられるのは凄く嬉しい。

そして、もう一つが、

米国とカナダの5大学から招きがあり「直感で」最も給料の安かった米ウェスヤーレン大に客員教授として赴任。

この時、カネで決めていたら今回の受賞は無かったかも知れない。もしかすると、韓国人がノーベル賞を獲れない理由も根底にそんなことがあるのかも知れない。彼らは「一番給料が安い大学」など選択しないだろうから。いや、もしかすると、大村先生の研究も「韓国が最初」などと言い出すかも(^◇^)

いずれにしても、人との出会い、ご縁、が大きかったと思うし、それも普通の人なら見逃していた話。先生が謙虚で、真剣に地道に生きていらっしゃったからこそ、そういうご縁を見逃さなかったんだろう。

何より、日本人の研究で多くの人が救われたのが嬉しい。先生の受賞は「天からのご褒美」だと思う。




posted by poohpapa at 07:01| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

事件が風化する前に・・・

少し前の産経新聞の2015/9/16のニュースから、

【衝撃事件の核心】「動くサンドバッグや」命果てるまで続いた鬼畜≠フ少年暴行 捜査員を絶句させたスマホの凄惨いじめ動画

長い記事なので、リンクを貼らせて頂きます。お時間のある時にお読みになってください。

コメントにもありますが、私も、傷害致死罪ではなく殺人罪で裁かれるべきだと思います。そして、更生なんかしませんよ、こういう人間は。何年か経って社会復帰させてしまったなら必ず新たな犠牲者が出ると思います。その時、誰が責任を取るんでしょう・・・、誰も取らないでしょうね。工藤さんがされたのと同じことをコイツらにしてやればいい。10年20年服役させるより一発で身に沁みて解かるもの。よく子供に食事を与えずに餓死させてしまう鬼畜のような親がいますが、少なくとも検察に送るまでの間は水も食事も与えないでおけばいいでしょう。どちらも、そのまま死んでも全然OKですね。

時々、日本が法治国家であることが悔しく思える時がありますね。ご遺族はもっとでしょう・・・。


ここからは本題とは関係ないですが・・・、

日本は世界一安全な国ですが、一定の(ごく少数の)割合で凶悪犯罪を起こす人物がいます。夜間に若い女性が一人で歩いていても事件に遭う確率は諸外国に比べて圧倒的に低いものですがゼロではありません。ここんとこ起きている凶悪犯罪、ネットで情報が洩れるからそう思ってしまうのか以前からそうだったのかは不明ですが、通名を名乗っている外国人の犯罪であることが多いですね。

ずっと気になっていることがあるのですが・・・、凶悪犯罪が日本人によるものなのか通名を名乗っている外国人によるものなのか、統計があれば知りたいですね。暴力団の構成員の半分以上は日本人ではない、とも聞きます。この国が日本人だけで暮らしていたなら「もっと安全な国」になるんじゃないかと・・・。永住権、特別永住権の資格や審査はもっと厳しくしてもらいたいものです。

日本の法律や慣習に従って秩序を守り、平穏に暮らして頂ける外国人以外には永住権など認めてほしくないですね。さらに脱線しますが、外国人参政権など以ての外。よく「税金を払っているのだから」と言う人がいますが、税金と選挙権は全く別の話。日本で暮らしていて公共の施設や道路を使ったりして税金分の恩恵や見返りは十分に受けていますし、参政権などというオマケまで付ける必要はありません。外国人に参政権を与える、ということは、特定の国に日本を乗っ取られる、ということです。

いずれにしても、個人情報だのプライバシーだのと直ぐに騒がれますが「あれ??」と思ったら、間違いを恐れず警察などに通報すべきでしょうね。もちろん警察も児童相談所もあまり当てにはなりませんが。とくに児童相談所はよく判断を誤ります。現在私が関わっている問題でも、どうやら重大な判断ミスを犯していそうなので、近いうちに話し合いに行きたいと思っています。自分の見込みが誤っていたなら私が謝れば済むこと。知らん顔をしていて、みすみす子供が不幸になるなら放ってはおけませんから。

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2015年09月18日

もしかすると・・・、今の若者は

国会前のデモなんかに参加している大学生、とうてい真剣に国家の将来を案じて勉強しているとは思えないのだが、もしかすると・・・、


「SEALDs」というネーミングに「かっこ良さ」を感じて参加しているだけじゃないのかな。

シールズ・・・、音で聴くと反捕鯨団体の「グリーンピース」や「シーシェパード」より短くて語呂がいい。あのビートルズが世界的な人気者になったのも、楽曲が良かっただけでなくネーミングが良かったから、と言われている。名前は凄く大切なのだ。「SEALDs」の最後のsを小さくしたのも正解だろう。

「SEALDs」という名称に、「なんか、かっこいいかも。参加してみようかな」と何も深く考えないで参加しているアホ学生も多いのではないか。彼女や彼氏に「今日シールズのデモに参加してくるね」と言うのが流行のファッションくらいに考えて。参加して大声で叫んでテレビに映ったりする(かも知れない)のを喜んでるだけだったりして・・・。ハッキリ言うが、おまえらかっこ悪いよ、馬鹿丸出しでわーい(嬉しい顔)

まあ、いずれにしても「SEALDs」という語呂と響きに若者が騙されてる要素は大きいに違いない。

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2015年09月17日

珍しく、今日3本目の記事

いつも正論を述べておられる(私の大好きな)タレントのフィフィさんが、こんなことを仰ってました。かなり古い「週刊女性 PRIME」の記事ですが、

「命を懸ける」覚悟はありますか?
フィフィ、安保反対の学生ハンストに「その手段は違うと思うよ」


記事のコピーが出来ないのでリンクを貼らせて頂きます。私も同感ですね。この学生たち、カメラや記者がいないところでは飲食してると思いますね。本当にハンガーストライキをするなら医者を待機させておくなよ、です。「大食い選手権」じゃないんですから。

そういうの、ハンスト参加者の中から救急車で搬送されたり死者が出たほうが効果的なんだから、死ぬ覚悟でおやんなさい、と言いたいですね。時間が決められていて、その時間が過ぎれば家に帰る・・・。ほえ??

なるほど・・・、そういうのの代表が奥田愛基ね。そりゃあ覚悟は無いよね。自分の祖国や愛する人や家族を護るためなら自分の命を懸ける、なんてこと、できないよね。無期限で食事も水分も摂らないで、抗議して死んでいった、というならホンモノと言えるんでしょうけど・・・。抗議のハンストに命を懸けられないような奴なら、お国の為に命を差し出すこともできないでしょうね。言ってること、やってることが偽物で、メッキが剥がれてます。

それじゃ発想が全て「戦争はしたくない」「戦争に行かされるのは嫌だ」「徴兵制になったら困る」に繋がるもの。ネットで奥田愛基を持ち上げている人たち、これがSEALDs、奥田愛基の真実ですよわーい(嬉しい顔)


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2015年09月15日

常総市の水害で・・・

記録的な豪雨で、ニュースでは常総市の水害の様子が何度も伝えられていた。

常総市には旅仲間の歯医者さんご夫妻がいる。直ぐに電話したが「お掛けになった地域では繋がりにくくなっております」とのアナウンスが流れる。携帯も、呼び出し音は鳴るが繋がらなかった。

仕方なく、EメールとCメールの両方で用件を伝えた。無事であるかどうかの安否の確認と、調達できなくて困っているものが無いかどうかの確認である。輸送道路が遮断されて、薬品とか野菜などの生鮮食品が不足して入手できなくなったりしている可能性があるから、である。

一日置いて携帯に電話したら、「今、家に戻りました。明野温泉に避難していました。家は床上浸水になってなかったので大丈夫です」と元気な声・・・、ホッとした。

こういう場合は、カネがどうの、などと言ってないで直ぐに対応するのが当然。もし「〇〇が手に入らない」とか言われたら、こちらで調達して直ぐに送るつもりでいたが、どうやらそこまでの必要は無かったみたい。なので、「この先、何かが不足したら遠慮なく言ってね」とお伝えした。

市場向けのトラックは止まっても、どういうワケか宅急便なんかは届くことがあるし・・・。

野菜も薬も送らなくて済んだが、「水害の見舞いでも・・・」と思って、毎年長野の果樹園に何件か巨峰を送ってくれるよう依頼しているので追加してもらおうと電話したら、オヤジが言うには「ああ、注文のFAXを貰ってたけど、大雨で葡萄が全部ヒビ割れしちゃって今年は送れないから」だと。

まあ、そういうこともあるかも知れないが、そういうのは向こうから連絡してくれると有り難い。なので、毎年お送りさせて頂いている方には事情を話して謝ることになった。ならば他から送れば良さそうなものだが、なんかテンションが下がってしまって・・・。来年また送らせて頂こう。


で、他にも茨城に友人知人はいて、こういう時は「茨城の県民性が一番嫌い」などとは言っていられないから何人かの方に「必要なものはないか」伺ったが、幸いなことに皆さんご無事で、不要とのこと。

送らずに済んだから言うのでなく、友人知人が困っていたならカネの後先など私は考えない。いくら恩着せがましい私でも、そういう場合は見返りなど期待しない。ずっと、いい友だちでいたいから。

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2015年09月02日

第一印象は、やはり「顔」で決まると思う

現在、巷を騒がせている「2020東京オリンピックのエンブレム盗作疑惑」の件・・・、

デザインした佐野研二郎氏の顔を初めてニュースで観た時に、「あ、こいつ、やったな・・・」と思った。と言うか、私にとっては「実に嫌な顔」だった。私の長男なんかは、私が「人を顔で判断する」のを嫌うが、私からすると「顔」、とくに、その中の「目」、もっと言うなら「目の奥にあるもの」で判断するのは当たり前なんだと思う。なぜなら、顔は、その人の今までの生き様が全て滲み出ているものだから。

「顔」の第一印象で判断して今までに間違いは一度も無かったか、と言うと・・・、実は、よく失敗している。ただし「いい人だと思ったけど実はそうではなかった」というのがほとんど。「第一印象では嫌な奴だと思ったけど(仕方なく)付き合ってみたらいい人だった」ということは、記憶している中では少ない。と言うのも、私の場合は先ず信じるところから始めるからで、付き合って様子を見てから判断する、ということはしないから。騙すより騙されるほうがいいし、待たすより待たされるほうがいいので。

うちの店に来る営業マンなんかでも、付き合う(買う)かどうかは入ってきた時の第一印象で決まったりする。第一印象は良くても買えない(不要な)商品の場合も多いけど、それくらい第一印象は大切。

で、佐野氏・・・、

私からすると、その顔の中に「誠実さ」は全く感じられない。もっと言うなら「嫌いな顔」である。仮に営業マンとして来店したなら「ごめん、これから出掛けるところだから」と帰ってもらう顔、である。

あの顔の造作でも、今までに苦労をして、それが内面から滲み出ていたなら表情は違ってきていたのではないか。佐野氏の顔をテレビで観た瞬間に、「この男、今までずいぶんと楽(手抜き)をして生きてきたな」と思った。どうしても、努力や苦労を重ねて生きてきた人物の顔だとは思えなかった。

そう感じていたら、まあ、後から後から疑惑が出るわ出るわ・・・。これではもう佐野氏の事務所にデザインの依頼は来ないだろうな・・・、佐野氏、終わったな、と思えるくらい。もしも訴訟が相次いで起こされたなら、それだけでも事務所の経営は維持できなくなるだろう。

私は(自分の事は棚に上げて)基本的に面食いであるが、美人なら好き、ということはなく、美人であっても受け付けない(生理的に合わない)顔はあるし、世間的には真逆のかなりの不美人でも好感が持てる顔もある。それは、さっきも書いたけど、その人の人生(歳相応の分別や教養)が表情に滲み出ているかどうかで、それは付き合わなくても第一印象でほぼ分かる。

第一印象(顔)は鏡に向かって笑顔の練習をしたり化粧して誤魔化すことは出来ないもの。少し話せば地が出るから、普段からどう生きているかがモノを言う。美人やイケメンであれば「それに越したことは無い」が、大切なのは造作ではなく表情。女性の場合は加えて愛嬌。私も気を付けたいと思う。

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2015年08月30日

私を乗せてくれたタイの象さんを思い出した・・・

Yahooニュースから、とても切ないニュース、

象暴走、象使い死なす=観光客乗せ森に逃走―タイ
時事通信 8月27日(木)6時47分配信

 【バンコクAFP=時事】タイ北部チェンマイで26日、中国人観光客3人を乗せた象が突然暴れだし、象使いの男性を牙で突き殺した上、逃走した。
 観光客はその後、無事保護された。
 現地では、象の背中に乗るのが観光客に人気だが、地元警察幹部はAFP通信に、この象が「象使いになついていなかった」と語った。親子連れ3人を背中に乗せたまま森へ逃げ込んだ後、別の象使いになだめられて戻って来たという。
 タイで飼われている象は約4000頭で、約2500頭とされる野生の象を上回る。6月にはレストランで食事中の2人組が象に襲われ、1人が死亡、1人が負傷する事故も発生。動物保護団体は、象使いが問題のあるやり方で象を取り扱い、過重な労働を強いていると批判している。
 

この事件は金曜日の「とくダネ!」でも取り上げていたが、牙で殺されてしまった象使いは、以前からこの象を虐待していたとか・・・。象は非常に賢い動物で、絵を描くことを覚えた象もいるくらい。

この象が「その象使いに懐いていなかった」のでなく「日常的に虐められていた」ということだろう。

一昔以上も前の話、私がタイを旅した時にはこんなこともあった。

IMGP1299.JPG

上記はチェンマイでの事件で、私の出来事はアユタヤなので「全く別の象」だとは思うが、気になる。乗っていたのが中国人・・・、他にも何か要因があったのかも・・・。ならば、ついでに・・・(不謹慎たらーっ(汗)


インドでも、こんなことが・・・。

今回のタイの事件、私が「インドで願っていたこと」が現実に起きてしまったような話。願わくば、象使いを殺してしまった象が殺処分されないでほしいもの・・・。などと書いていて、またタイに行きたくなった。あの時の優しい象と仲間の象に、待合室で売られていたバナナを全部食べさせてあげたい。

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2015年08月22日

昨晩もグッスリ・・・^^;

まだ疲れが残ってるんでしょうか・・・、私の毎日の睡眠時間は平均して6時間くらいですが、帰国後は連日8時間以上、それも途中で目覚めないでグッスリ寝ています。

コロエさん、ポンタさん、クマさん、コメントの返信、しばらくお待ちくださいね。少しずつ、仕事の合間にさせて頂きますので(おいたらーっ(汗)

ところで・・・、高槻市の中学生、男の子の方も遺体で見つかったんですね。それにしても日本の警察の捜査能力は物凄いですね。あの防犯カメラの映像からはナンバーはおろか車種も特定できなさそうで、「これは捜査が難航しそう、もしかしたら迷宮入りかも・・・」と思っていましたがスピード逮捕ですから。

車の逃走経路を各道路に設置している防犯カメラなんかから割り出して分析して絞り込んでいったんでしょうけど、元々が「変質者リストに載っていた」とか、そういうことも併せてのことなんでしょうか。であっても、(弁護士による)精神鑑定なんかには持ち込まないで欲しいものです。車が運転できるのと、刃物で人が殺せる、と解かっている時点で精神鑑定の必要など無いのですから。

中学生2人を刃物で脅したとしても、相手が二人だとすると同時に拘束するのは難しいでしょうから、もしかすると共犯者がいるのかなあ・・・。一人を脅しておいて一人を縛り上げたのか・・・。

いずれにしても、死体遺棄の容疑者が二人とも手に掛けたなら、方法からして快楽殺人ですから極刑以外は有り得ませんね。

酷なようですが親の責任は大きいと思います。学校の普段の教育も、です。教師はどんな指導をしていたのか、ということで、日教組の責任でもあるでしょう。担任や学校のコメント、まだ出ていませんね。

この事件、同じ世代の若者や親や教師たちにしっかり教訓にしてもらいたいもの、と思います。

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2015年08月19日

いくら日本が安全な国であっても

大阪の寝屋川市立中木田(なかきだ)中1年の平田奈津美さん(13)が殺害された事件の内容が連日ワイドショーなんかで報道されていて、誰も言わないけど気になることがある。

夏休みであって、いくら日本の治安が世界一だからといって、中学生の男女が真夜中に街を徘徊していて良いワケがないだろ、ということ。親は日頃から何をしていたのか、と言いたい。

死者に鞭打つようだが、こんなのは、巻き込まれるべくして巻き込まれた事件である。

自由放任、というのと無責任というのは全く別のモノ。亡くなられているので遠慮しているんだろうけど、こういう時に「ダメなものはダメ」と言えないならMCもコメンテーターも降りろよ、である。全国の親や中学生にハッキリ警告すべきではないのか。マトモな親や中学生は分かっているだろうけど。

友人とLINEで深夜に連絡を取り合っていたともいう・・・。そういうツールが非常に便利なものであるのは分かるが、道具は使い方によって生きも死にもする。先日も小学校の先生が更新手続きに来ていてLINEの話が出たのだが、最近の子供はそういうものでコミュニケーションを取ったりしていて、反面、イジメの道具にも使われているんだとか。スマホを枕元に置いて、夜中でも直ぐ返信しないと仲間から外されてイジメの対象になることも有り得るとか。それと同じことはワイドショーでも言われていた。

ま、人のことは言えない、私も中学の時、些細なことで家族と喧嘩して家出をしたことがある。友だちの家を転々として、そろそろ心配していることだろう、と1週間ぶりに家に帰ると、お袋が私の顔を見て「帰ったか」と笑っていた。良く言えば「信用されている」ということだが、悪く言えば「何も気にしてくれていない」ということ。以来、喧嘩して居心地が悪くなっても、一度も家出をしたことは無い。

私の次男も家出したことがあって、それは以前記事にしている。その記事は、こちら

それはともかく、娘が目的もなく夜中に家を出て友だちと(しかも男友だちと)徘徊する・・・、いくら世界の中で最も平和で安全な日本でも、それがどんな危険を孕むことなのか、家でも学校でもしっかり教えておかなければならないだろう。昔の(私が子供の頃の)日本はそんなことはいちいち教えなくても済むくらい安全だったが、今の日本はそこまでではないのだから。

平和ボケもだが、安全神話も、己を無防備にさせてしまう要因になるもので、実に困ったモノである。

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2015年07月17日

古いニュースだが、こんな話をご存知だろうか

もう3ヶ月近くも前の出来事なのでニュースとは言えないが、たぶん、ほとんどの人は知らない話、

2015/4/28付けの J-CAST ニュースによれば、

韓国軍のベトナム慰安所報道で処分、「左遷」 TBS山口敬之ワシントン支局長に激励の声相次ぐ

韓国軍がベトナム戦争中に慰安所を開設していたことを週刊文春でスクープしたTBSの山口敬之ワシントン支局長が、この記事をきっかけに懲戒処分を受け、営業局に異動させられていたことが分かった。

「歴史的スクープ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!」。週刊文春の2015年4月2日号は、こんなタイトルで7ページにわたる大特集を組んだ。


懲戒処分を受け、営業局に異動を命じられる

その記事は、山口敬之支局長名で書かれており、アメリカの機密公文書まで調べた文字通りの調査報道だった。この記事は大きな反響を呼び、ネット上では、なぜTBSでは報じなかったのかも話題になった。

記事によると、山口氏はアメリカに赴任する直前の2013年、ある外交関係者から、慰安所の未確認情報があり、米政府の資料などで裏付けられるかもしれないと耳打ちされた。山口氏は、韓国に加害者の側面があることが分かれば、慰安婦問題の突破口になるはずだとの考えに共感し、この年9月から公文書を探す取材が始まった。

そして、14年7月になって、米軍司令部が「韓国軍による韓国兵専用慰安所」と断定する書簡を見つけた。今度は、当時をよく知る人物がいないかをリサーチし、米海兵隊の歩兵部隊長だった米国人男性(71)から決定的な証言を得た。サイゴン(現ホーチミン市)にその慰安所があり、市内の別の場所には、1区画20人前後のベトナム人女性が働かされていたもっと大きな慰安所もあったというのだ。韓国兵のレイプや性病蔓延などを防ぐのが理由だったというが、二十歳未満の少女も多かったともいう。

記事が載った文春は3月26日に発売されたが、4月24日になって、一部のネットメディアやブログで、山口氏が前日付で懲戒処分を受け、左遷・更迭させられたとの情報が出回った。また、山口氏は、自らの取材結果を報道するよう何度もTBSに求めたが、結局報道しない方向になったとの根拠不明の情報も流れた。


山口氏「寄稿に至る手続きが問題とされた」

夕刊フジが4月26日になって、この情報を大きく取り上げ、ネット上でも騒ぎが大きくなった。

その記事によると、山口敬之氏は、TBSから15日間の出勤停止処分を受け、営業局のローカルタイム営業部への異動を内示された。その理由について、「関係者の間では、取材の成果を他社の媒体に発表したため左遷されたという見方も広がっている」と伝えた。

これに対し、山口氏はフェイスブックで、報道で問い合わせが多かったとして自ら説明した。そこでは、4月23日付でワシントン支局長の任を解かれ、営業局への異動を命じられたのは事実だと認めた。また、懲戒処分もあったとした。その理由としては、「週刊文春への寄稿内容ではなく、寄稿に至る手続きが問題とされました」と明かした。そして、「見解の相違はありますが、今回の懲戒処分がTBSの報道姿勢に直接リンクするものではない」と言っている。

フェイスブックでは、そもそもなぜTBSが報じなかったのかとさらに質問があったが、山口氏は、「会社が私の取材成果を報道しなかった真意は、私にはわからない」と繰り返した。ただ、「事実は揺るぎなく、世に知らしむべきニュースと考えて公表に踏み切りました」と説明している。

韓国の主要メディアはほとんど記事を取り上げていないが、日刊紙「ハンギョレ新聞」だけは、「腹立たしいが、反論は困難...」だとして政府次元の解決努力を促している。山口さんは、その報道を取り上げ、専門家などからも「裏付けが必要」との指摘は出ていないとしており、自らの取材に自信を持っているようだ。

ネット上では、山口氏について、賞賛や激励が相次ぎ、フェイスブックには1日足らずで1100を越える「いいね」が付いたほどだ。TBSに対しては、「この処分自体は当然のこと」と理解する向きも一部であるものの、「報道しない自由っていうやつか」「政府の圧力は散々批判してるのに、自分等がやってる矛盾」といった批判や疑問が続出している。

TBSの広報部では、J-CASTニュースの取材に対し、「人事の詳細については、お答えしておりません」とだけコメントした。



この件をGoogleで検索すると、一覧が出てくる。私はいろいろ読んでみたが、手続き以前にTBSのマスコミとしての歪んだ姿勢が見えてくるように思えてならない。昔は観ていた「関口宏のサンデーモーニング」なんかも今は全く観なくなった。偏向ぶりがエスカレートしていて気分が悪くなるからである。

出演者は、タレントは言うに及ばず評論家や大学教授に至るまで関口事務所か、或いは関口事務所の息のかかった人物ばかりで、たまに政治家を呼べば河野洋平とか・・・、それじゃ観る気も失せるもの。

フジもテレ朝もTBSも、そしてNHKまでもが偏向した内容で国民を洗脳しようとしているかのようだ。東京には関西の「そこまで言って委員会」のように偏らずに本音トークが炸裂する番組が無い。同じような討論番組でも、出演者が他の人の意見をちゃんと聞かない「朝まで生テレビ」なんかは似て非なるもの。毒にも薬にもならないとは思うが、今はMXテレビが一番面白い。ま、テレビ東京でもいいけど・・・。

今、新聞はもとよりマスコミは全く信頼性に欠ける。自分の頭で「何が正しいか」を考えるしかない。

山口敬之元ワシントン支局長に最大限の敬意を表したい。


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2015年07月11日

ニュースから感じた素朴な疑問

日メコン首脳会談 日本政府、経済支援7500億円表明 南シナ海の平和的紛争解決確認、とあって、

一方で、オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の総工費予算2520億円の財源を巡って、政府と都知事がモメている。都知事は政府の要請に「500億も出せるか!」と怒っていて、建築資金は(焼け石に水だが)寄付や競技場のネーミング権も当てにしているみたい。

「どうしても」と言われたなら私もぜひ協力したいと思っているが・・・、

私のポケットマネーで出せるのはせいぜい3万くらいで・・・

ん?・・・、どこかで聞いたな・・・わーい(嬉しい顔)

これ、メコン地域国への支援を7500億円でなく5000億円にしていたなら建築費はほとんど賄えたハズで、その支援は7500億でなければならなかったんだろうか・・・。いつも思っているのだが、いくら日本より苦しい国があったとしても、日本も借金大国であって楽ではないのだから、そんなに湯水の如くバラ撒いていたのでは先に日本が破綻しそうなもの。国連では貧しい国も日本と同じ一票を持っているワケだし外交とはそういうものかも知れないが、どうも腑に落ちない。国家予算も家計も、カネというものは「確実に入ってくる額」を計算しながら使うもの。泉から溢れるが如くに湧いてはこないのだから。

中国が日本以上の支援を表明したなら、7500億円も出していても日本の援助など影が薄くなるし。

事業仕分けでの「一番でなきゃダメなんですか?、二番じゃダメなんですか?」という発言を私は批判していたが、「7500億でなきゃダメなんですか?、5000億じゃダメなんですか?」と言いたくなる。

7500億円・・・、日本の国家予算の1%弱(正確には0.77847%)・・・、日本が存在感を示す、と言うより「タダの見栄」かも。先の世界遺産登録で取り返しのつかない大変なミスをした国会議員や役人たちに連帯責任で年俸の1割を削減させて新国立競技場の建設資金を調達するのもアリかも。

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2015年07月06日

本人にしか解からない苦悩かも知れないけど・・・

いつもの msn.から、嘱託殺人の裁判の話。

熊本・嘱託殺人:「死にたい」繰り返す妻の介護に限界感じ

 ◇熊本地裁初公判 70歳被告「会社の永年勤続、妻のお陰」

 今年5月、妻(当時67歳)に頼まれ殺害したとして、嘱託殺人罪に問われた熊本市北区西梶尾町、無職、清田悦次(えつじ)被告(70)は3日、熊本地裁(石川慧子裁判官)の初公判で、起訴内容を認めた。「死にたい」と繰り返す妻の介護に限界を感じ、誰にも相談できないまま首を絞めたという。検察側は懲役3年を求刑して即日結審し、判決は17日。

 検察側の冒頭陳述などによると、清田被告は1973年、妻と見合い結婚した。約5年前、妻が腰の骨折などで入退院を繰り返すようになった。今年2月ごろ、妻は痛みなどに耐えきれず「死にたい」と漏らすようになったという。

 5月1日、熊本県の天草方面で車を海に転落させる場所を探したが見つからずに帰宅。同2日には妻が自分で首を絞め救急隊が駆けつける騒ぎになった。事件当日の同3日は「一緒に行こう」と声をかけて車で阿蘇方面に移動。「もう後戻りできないよ」と言うと妻は「確実に殺してね」と言い、熊本県大津町の路上に駐車した車の中で、ひもで首を絞めるなどして窒息死させた。その後、自らも自殺しようとしたが痛みや恐怖心から断念。車内から110番し、警察官に逮捕された。

 検察側は論告で「相談すれば解決の糸口が見えたはず。刑事責任は重い」と指摘。弁護側は「殺害したのは妻を早く楽にさせたい思いから」として執行猶予を求めた。最後に清田被告は「見合い結婚して、会社に永年勤続できたのも家庭を守ってくれた妻のお陰。国内外で旅行を楽しむこともできた。42年間ありがとうございました」と述べると、おえつで言葉にならなくなった。
 【柿崎誠】


こんなこと言ってはナンだが、記者が同情して「お涙頂戴」的に書いているのかも知れないが、それにしても切ない。同様の事件が起きる度に、相談できる友人や親族はいなかったのかな、と思ってしまう。各市町村に社会福祉協議会だってあるのだし・・・。役所の福祉窓口なんか当てにならないけど。

いくら本人が望んでいたとしても、そこまで愛していたなら、奥さんの首を絞めるのがどれだけ辛いか想像を絶するものがある。おそらくは心の中で何度も詫びて泣きじゃくりながら締めていたんだろう。

誤解を恐れず言うなら、そこまで奥さんを愛していた、いや、愛し合っていた夫婦なら、奥さんだけ死なせず、ご主人も一緒に死んで欲しかった。たぶん執行猶予は付くだろうけど、奥さんを死なせて自分だけ残っても生き地獄だし、執行猶予でただ社会に戻しても、後を追う心配も残る。

「5月1日、熊本県の天草方面で車を海に転落させる場所を探したが見つからずに帰宅」とあるが、二人で死ぬ気なら、場所や方法はいくらでもありそう・・・。大木に猛スピードで突っ込んでもいいのだし。探したけど見つからなかった、というより、ご主人は、本人の言葉通り「まだ生きていたい、死ぬのが怖い」と思っていた、ということか。追い詰められて物事の判断力を失くしていたとしても、なぜ奥さんだけを死なせたのか、そこまで奥さんを愛して、深く感謝もしていたなら、どうして一緒に死ななかったのか。車を持っているなら練炭心中だって出来ただろうし・・・。そこは何となく引っ掛かっている。

苦しませずに死なせてあげよう、と思ったなら「車を海に転落させる」より他に「いい方法」があるだろうし・・・。このモヤモヤ感はナンなんだろう・・・。

「同2日には妻が自分で首を絞め救急隊が駆けつける騒ぎになった」というなら、(当然に情報は直ぐ入っていたと思われるが)なぜ役所は動かなかったのか、も疑問。と言うより「怒り」を感じるちっ(怒った顔)

いくつかの疑問は残るし真相は分からないが、記事の通りなら悲惨すぎる事件ではある。


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2015年07月05日

ホッとするニュース

私のいつもの訪問先「NEVER まとめ」さんの記事でも紹介されているが、msn.の朝日の記事から、

台湾爆発事故、ありったけのガーゼ送った日本企業に反響

 カラーパウダーを使った台湾の音楽イベントで粉じん爆発が起き、大勢の若者が大やけどを負った事故で、日本の医療器具メーカーが治療用ガーゼを寄贈し、台湾で反響が広がっている。この社のフェイスブックページには2日までに9千件余りの感謝メッセージが書き込まれている。

 寄贈したのは、富士システムズ(東京都文京区)。通気性のよい合成繊維にシリコーン液をコーティングしたガーゼで、傷にかぶせた上で包帯を巻く。重度のやけどには使いにくいが、ガーゼをそのままにして包帯だけ交換することで、皮膚の再生を助ける。普段の需要は少なく、日本でこうした製品を作っているのは同社だけという。

 寄贈を台湾の立法委員(国会議員)がフェイスブックで紹介し、広く知られるようになった。メッセージの多くは台湾人からと見られ、中国語や日本語などで「ありがとう」などと書かれている。福島に工場を持つ同社の川口洋一郎社長は「あるものを全て出した。東日本大震災の際の台湾の支援にお返しができれば、と思った」と話す。

 また、岡山市に本部がある国際医療NGO、AMDAが2日、日本医師会と共同で医師2人を台湾に派遣した。2日間滞在して状況を把握した上で、今後の支援を検討するという。この事故では約500人がやけどなどのけがを負い、2人が死亡している。衛生福利部によると2日昼時点で271人が集中治療室で治療を受けている。
(台北=鵜飼啓)

こういうのはODAなんかで莫大なカネをバラ撒くより遥かに国益に適うと思う。しかも、3.11の時の台湾からの支援に感謝して「その恩返しで」というのだから台湾の人々の心に響かないワケがない。

うちも、店頭に「台湾のお客様からは仲介手数料は頂きません」という貼紙と、同様に「トルコのお客様からは仲介手数料を頂きません」という貼紙をしていて、残念ながら、まだどちらの国のお客様もご来店になってないが、カネになんかならなくても誠心誠意「良いお部屋をお探したい」と思っている。

ついでに「当店は武蔵村山市と立川市の生活保護受給者の新規の部屋探しはいたしません」と、理由を書いて貼ってある。もし抗議を受ければ、出るところに出て理由を述べるだけのこと。

話は変わるが、6月5日に放送された池上彰氏のフジテレビの番組「池上彰 緊急スペシャル 反日・韓国特集」のラストで、池上氏は「実は2011年3月11日、東日本大震災の時に、真っ先に日本へ駆け付けたのは、韓国の救助隊と救助犬なんですね」と、それまでの「日本人が嫌韓に向かいそうな流れ」を修正しようとするかのような内容の発言をしているが、事実とは違うようだ。

真っ先に救援に向かってくれたのは米軍、そして台湾とのこと。仮に韓国が他国より早く救援に来たとしても当たり前。地球の裏側のチリが真っ先に駆けつけてくれるワケがない。

本当は台湾の救援隊が最も早く到着していたのに、時の総理菅直人が中国に配慮して空港で足止めしていたとのこと。私には事実確認が取れないので断言はできないが、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんのサイトの記事、【池上彰「大震災の時、韓国の救助隊が真っ先に駆けつけた」 ・フジテレビ特別番組の最後に虚偽発言!】に詳しく書かれている。各自でご判断をあせあせ(飛び散る汗)

まあね、竹島問題で頭にきたからといって(韓国の)セブンイレブンで集められた3.11の義援金を返却しているような国である。だいいち、ネットに「地震の被害おめでとう」と書き込むような国民性だし。

そういう国と比べたら、台湾には出来る限りの援助をしたい、と思うのが人情。それにしても、ありったけのガーゼを送った富士システムズの川口社長の決断はとても立派だと思う。出来ることなら他の企業も追随してほしいくらいの話。


再び話は変わって国内の話。昨日、「たなぼた」さんのサイトで読んだ「こちらの記事」にも感動した。

日本人に生まれて良かった・・・、と思う。

( ↑ どちらも無断リンクを陳謝たらーっ(汗)


posted by poohpapa at 05:40| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする