2008年04月19日

早口言葉の留守電メッセージ

私が大変お世話になった(友人でもある)その社長を旅行に招待したのには、こんな理由もあった。

何度か書いているが、前勤務先の専務は、私には何の断りも無く解雇の半月前に本店登記を久我山店に移していて、そのことを知らされてなかった私は「無免許営業させられていた」のだが、私が独立する為の宅建業免許を受けられるのに2ヶ月あまりかかるから、その間は、管理業務は出来ても空室募集や物件紹介は出来ないことになる。

その社長は直ちに私の立川の店を自分の会社の立川営業所として申請し、私の仕事に空白期間が生じないようにしてくれたのだ。当社の管理物件の家主さんが「一連の問題」で誰一人として他の不動産業者に管理を移さなかった理由としては、それも大きかったと思う。

免許が下りるまでの2ヶ月あまり、その社長の会社名で何回か広告を打たせてもらった。そうすると当然に物件の問い合わせは先方に入るから、「対応は立川営業所で」、と話してもらうことになる。

逆に当社の留守電メッセージには、「空室のお問い合わせは・・・」と社長の会社の連絡先を録音しておいたりした。同業者さんは少なからず面食らったかも知れないが私としては非常に助かった。

しかも、それで成約しても「うちの手数料は不要ですから」とまで言ってくれていた。いくらなんでもそんなワケにはいかないし、通常は普段いくら仲良くしていても、そこまでしてくれるものではない。

実は今でも、社長の会社に頻繁に問い合わせが入っているようだ。

で、社長を旅行に招待してしまうと、他に非常勤の社員の方もいらっしゃるのだが「社長でなければ分からないこと」も多いので臨時休業させてしまうことになる。それは誠にもって申し訳ないことである。

そこで、社長に、こんなふうに提案してみた。

「今度はそちらの留守電メッセージに、うちを連絡先として入れておいてくれればうちが対応するから」、と。社長は「そこまでしなくてもいいです。うちの電話機の留守電は新型なんだけど15秒しか録音できないから現実には難しいし・・・」と辞退するが、今度は私が恩返しする番だから何としてもお役に立ちたかった。

それで、メールで、留守電メッセージの例を書いて送った。

「はい、○○不動産でございます。15、16日は定休日、17、18日は研修のためお休みさせて頂きます。当社の空室確認は提携不動産会社、○○○○不動産にお問い合わせください。電話番号は042−5*1−*8*1です。それ以外のご用件は留守番電話でお預かりいたします。発信音の後、ご用件を録音してください。お電話、有り難うございました」

すぐ「15秒で入るワケないでしょ!」と返信が来たので電話した。

「出来るよ、俺やってみたもん。その代わり黒柳徹子の4倍くらいの早口になるよ」、と話して実際にやってみせた。社長も、傍で電話の様子を聞いていたうちのも腹を抱えて笑い転げていた。

これ、秘訣があるのだが、本当に「15秒きっかり」で収まる。

もちろん、電話してきた相手には「何を言っているのか」サッパリ解からないとは思うが、おそらく、面白がって再び電話してきたり他の人に話すだろうから、よいPRにも・・・・・、ならないか???[???i?????????j

「もし社長が出来ないなら、そっちまで録音しに行くから」、と強く申し出たのだが、固辞されてしまった。ま、当然ではある。

せっかく練習したが、私の早口言葉はお蔵入りになってしまった?????[???i???j
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2008年04月18日

京都の晩餐

反感を持たれそうな記事ですが・・・(*^^)v

うちのが京都に行く前に、昨日(17日)の夕食をどうするか、私と二人で検討し、ホテルにいくつか入っているレストランのうちの一つでコースディナーを予約することにしました。

そのホテルには、例の吉兆も(まだ)入ってまして、他にも日本料理(料亭)3店、寿司、天麩羅、フランス料理、イタリア料理、中国料理「六本木樓外樓」など10店を超えるレストランが入っていて、その中からうちのが選んだのは、

ふだん私と二人では食べる機会のない「鉄板焼」の店でした。

もちろん友人と連絡を取り合って相談はしましたが、いくら仲良しでも「私はこっちのほうがいい」とは言いにくいものでしょうね。ですが互いの嗜好はよく解かっているので、話は簡単に纏まりました。

コースは何種類かあって期間限定のお得なコースもありましたが、私はそういう場合「自分がケチったり相手から遠慮されたりする」のが嫌いなので、うちのに「一番豪華な食事にしなよ」と勧めました。

後悔されたくないのです。女性(女房)は、そういう機会でもなければ自分だけが高級料理を食べたり出来ないものでしょうし。

ま、サラリーマンが普通に700円前後でランチするより高級な店で主婦たちが多くのテーブルを占拠するかのように2〜3千円のランチを楽しんでいる光景を目にすることはよくあって、その度に「誰の稼いだカネでそんなモン食ってんだ!」と、テーブルをひっくり返したくなる衝動にチョイチョイ駆られたりしてますが(*^^)v


で、うちのが食べたコース(完全予約制)の内容がコチラ、


「華悠然」

先付
春肴三種盛
牛肉のタタキ
フォアグラのソテー
活伊勢海老の鉄板焼
活鮑の石焼
特選黒毛和牛フィレ(100g)
または 特選黒毛和牛サーロイン(130g)
焼き野菜と季節のサラダ
御飯 または ガーリックライス
デザート
コーヒー、紅茶またはハーブティー



凄いでしょ!?

そうなると問題は、お酒をどうするかですが、それも「金額は気にせず料理に見合った酒を注文すべきだと思うよ」と話してあって、

昨晩、ディナーが終わって部屋に戻った後、電話をかけてきたんで、「お酒、どうした?」と訊くと、「ドンペリの白一本と、グラスワインの赤を頼んだよ」とのこと。予定通りというか、それで正解ですね。

「凄く美味しかったけど、贅沢なことしちゃって・・・」と言うので、その店で一番高いワイン(一本17万円)をグラスで頼んだのかな・・・、と思ったら、

「二人ともお腹いっぱいになっちゃって、メインのお肉が入らなくなって少し残しちゃった」、だと。たしかに、それが一番の贅沢かも?????[???i???j

でも、美味しいディナーを満喫してくれたようで嬉しかったです。


一方、うちのが豪華なディナーを愉しんでいるのですから、私も目一杯張り合いました。留守番している私のディナーは、というと・・・、




菓子パン一個でした???[???i?????????j

いえその・・・、とにかく面倒くさいもので^_^;
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2008年04月17日

うちのは京都に

うちのが今日から1泊2日の強行スケジュールで京都に出かけた。

ノルンがうちの家族の一員になって以来、二人揃って旅行することは全く無くなっていて、よく「また京都に行きたい」と漏らしているので、あるきっかけに便乗させることで行ってもらったのだ。

実は、我々夫婦が公私共に仲良くしている或る不動産会社の女性社長を、15日(火)から3泊4日で京都旅行にご招待していて、前半の2日間は社長の一人旅、後半の2日間はうちのが合流しての二人旅になる。先日の「早朝のお見送り」は、その社長を新幹線のホームまで見送りに行っていたものである。

なぜ、ご招待するのか、というと、

このブログでも何度か書いているが、その社長は、昨年6月に私が突然解雇をされた直後から、定休日である毎週水曜日に6週連続で後片付けや独立の準備のために片道2時間もかけて手伝いに来てくれて、尚且つ裁判所に提出するための証拠集めやら資料作りを私に代わってほとんどやってくれたから、である。

労働審判の為の資料は、厚さ2cmほどにもなったし、私の為に費やしてくれた時間は膨大なものだったろう。社長は私には何も言わないが、いかに大変な作業だったかは聞かなくても解かる。

実は一足先に、私が「どこから手をつけていいか」途方にくれていた時に労働審判の申立書を作成してくださった税理士さんご夫妻と共に先日食事に招待させて頂いていた。ではあるが、それだけでは申し訳ないので何かで調整させて頂く必要がありそうだったのだ?????[???i???j

税理士さんにそのへんのご了解を頂こうと電話をしたら、奥様が本当に気持ちよく理解してくださった。私のほうでは「落ち着いたら動いてくださった全員の方に恩返しさせて頂くつもり」でいたが、どういうワケかその前に離れていった人もいた。税理士さんご夫妻が快く了解してくださったので凄く嬉しかった。

で、社長に昨年の暮れ、審判の結果を受けて「何か恩返しをしたい」と申し出たが、「私も苦しい時に助けてもらったからお気遣いなく」と固辞されていた。だが自分で言い出しておいて「ああそうですか」とは引き下がれない。菓子折りだけで済ますワケにはいかない。

私の弁護士さんは「私が同行しなくても勝てるし費用が余計に掛かるから」と私の負担に配慮して審判に同行しなかったので、私としては「浮いた分は手伝ってくれた人の権利と考えるのが妥当」くらいに思っている。

審判の結果、得られるものの中には、振り込まれた管理家賃を通帳ごと専務に強制的に回収されて私が家主さんに立て替えてお支払いしていた分もあって、それと審判の訴訟費用を除いては全部消えても構わない、と思っている。泣き寝入りしていたなら一銭にもならなかったのだし、(入居者さんはちゃんと振り込んでくださっていたのだが)家賃の立て替え分も戻りはしなかったのだから。

そこで、うちのと相談して短めの国内旅行に招待させて頂くことにした。無理やり希望を伺うと、「北海道か京都」とのこと。それで、うちのも行きたがっていた京都を勝手に選ばせてもらった。そうすれば、うちのを京都旅行に行かせる口実が出来る。

旅行に関しては、いつも私一人だけ贅沢させてもらっているのだし、毎度気持ちよく送り出してくれるのだから、こんな時くらいは出かけて欲しい。そういう面からも、社長が招待を受けてくれて助かった。

だから招待は「その社長の為」ではなく「自分の為」なのだ。自分が納得いくかどうか、と、後悔したくないから、ということである。


うちに遊びに来て頂いた時に、うちのと詳細な打ち合わせも済ませ、互いに万全の準備を整えての出発、である。さっき、早朝の立川駅の改札までうちのを見送ってきた。今日と明日はノルンと留守番だ。


さて、社長には「私の土産は要らないからね」と言っておいたが、
もちろん、それでも買ってきてくれるかどうか、は、今後の付き合いの参考にさせてもらうつもりでいる???[???i?????????j
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2008年04月15日

早朝のお見送り

ここんとこ寝坊気味でしたが、今朝は珍しく5時起きして東京駅まで「京都旅行に出かける友人」を見送りに行ってきました。

ご本人の了解を頂いていますので、近いうちに、「どういう意味」の旅行だったのか、あらましを書かせて頂きます。

立川から6時5分発の快速に乗ると、3人席を酔っ払いが占拠して寝てました。あれは始発から「東京⇔高尾」を何往復もしてますね。

車両全部にアルコールの臭いが充満していて、朝から不快でした。
しかも上り電車はその時間でも空席はなく、かなり混んでました。
サラリーマン、OLの皆さん、朝から本当にお疲れ様です???[???i?????????j

でもまあ、それでも、見送りに行って良かったです。

友人が感激してくれたから・・・、ではなくて、

帰りの車内で、四谷から乗ってきて私の隣に座った女子中学生が東小金井駅に着くまでずっと私の肩にもたれて寝てましたから。

今時の中学生って、大人より疲れてるんですね(*^^)v

てなワケで、コメントの返信しばらくお待ちくださいませm(_)m
posted by poohpapa at 09:14| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

うちのと娘の距離が縮まった

昨夜、娘の誕生日のお祝いをした。場所は、行きつけの讃岐うどんの店「つるしこ庵」さん、である。

前もって「お祝いしてあげるから、何か食べたいものとか欲しいもの有る?」と電話すると、「どこでもいいけど、こないだのうどん屋さんでもいいよ。何かくれるなら現金がいいな」、だと?????i?{???????j

洋服やバッグをねだられるより安上がりだから「小遣い」でもやっとくか、と考えてお札を一枚包み、7時過ぎに私の店で待ち合わせて、うどん屋さんに。ま、元々娘はブランド物など欲しがらないのだが。


私が家を出た時には、元妻から一方の話だけしか聞かされてなくて、少なからず「うちのを憎んでいた」ようだが、長男が「お父さんが家を出た理由はそれだけではないんだよ」と話してくれたのと、娘が家を出る時の一連の騒動から、すっかり「こちら側の人」になった。

6年も音信不通だったのに今はすっかり打ち解けている。と言うよりむしろ、うちのと意気投合している。年齢的にも、うちのとのほうが近いのだから無理もないし、私にとってもそのほうが嬉しい。

「必要なものは揃っているのか?」、と訊くと、「あとはノートPCかな、買ってよ」だと。もちろん、娘は冗談で言ったのだが・・・、

「中古でもいいのか?」と訊くと「動くなら」と言う。

それで早速、うどんを食べながら友人にメール。

「娘がノートPC欲しがってるから、古いほうの一台もらえる?」

駅まで送る途中、友人から電話があって、「いいですよ」とのこと。

それを伝えると娘は驚いて喜んでいたが・・・、

フフン!、娘よ、「親父の人脈を侮ることなかれ」、だよ???[???i?????????j

味をしめて、これからもチョイチョイやってくるだろうけど、それはそれで構わない。ただし、娘には「うちのの誕生日、8月14日だからね。忘れるんじゃないよ」、と釘を刺しておいた(へへ)

ちなみに、娘は私の誕生日を正確には覚えていない(爆)
posted by poohpapa at 08:22| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

そっとしておいてください

生きる気力をなくしました。

いつかはそんな日が来る、と覚悟はしておりましたが・・・、

お天気キャスターの松岡洋子チャンが結婚するとのこと。

私は他のどのお天気キャスターより好きでしたね。不思議なことに彼女は「好きなお天気キャスター人気ランキング」に入ってません。
あんなに感じのいいお嬢さんは「そうはいない」と思うのですが。

あまりに朝早い番組に出てたんで、私みたいに早起きの年寄りとか夜勤明け、夜のお仕事の人しか観てなかった、ってことでしょうね。

彼女のいいところは「どう?、私、綺麗でしょ?オーラ」が出ていないってことですね。嫌味がないんですよ。皆藤愛子チャンも感じいいですけど、私は洋子チャンですね。あ、女性をチャン付けで呼ぶのはセクハラらしいですね^_^;

実は、ただ可愛いだけでなく、他の理由からも応援していました。
彼女は多くの女子アナと違って慶応だの上智だの学習院だのフェリスだのを卒業したのでなく、隣の日野市にある実践女子短大卒だから、です。実践の学生さん、お客さんにも何人かいますので。

で、いつもブラウン管のこっち側から、こんなお嬢さんが娘だったらいいのに・・・、と思いながら観てました。自分の娘の顔なんか見ると、思わず「お前じゃない!」って言いそうになったりして・・・。

世の父親と違って、私は、自分の娘が「結婚する」って彼氏を連れてきても、おそらくはナンとも思わないんでしょうけどねえ・・・。

父親でもないのに何で動揺するんだろ・・・???[???i?????????j


直筆サイン入りの本「松岡洋子の京散歩」(DVD付き)なんかも持ってますけど、今度、海にでも流します?????[???i???j


結婚してベルギーで暮らすんですか・・・、ああそうですか・・・、
どうせなら、もう、できるだけ遠くに行ってください????????
posted by poohpapa at 07:18| Comment(9) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

虫 愛でる 姫君

食事に誘っていた娘から、「明日は?」との短いメールが届いた。

「いいよ、お店に6時においで」と返信すると、またメールが来た。

添付ファイルがある。

題名は「新しいお仲間」、本文には「まだ赤ちゃんだよ」、とある。
写真を見てみると、白く透き通った肌の生き物が何やら餌を咥えている様子。だが、写真が不鮮明で正体が判らない。

産まれたばかりのパンダの赤ちゃんとよく似ていた。

それで「モモンガの赤ちゃんかよ」と送信したら、

「よく見てよ めっちゃ可愛いじゃん」と、別の写真を送ってきた。

どれどれ、あ、今度はさっきのより鮮明に写ってそうだな・・・。
えっと、娘の指より細くて、大黒ミミズみたいにひょろ長くて・・・、
って・・・、おい、それ、も、もしかして、ヘ、へ、蛇??

なるほど、よく見ると可愛い・・・そんなワケない、絶対ない!

6畳一間に犬がいて、モモンガのつがいがいて、更に蛇かよ!
犬→モモンガ→蛇、ときたら次は蠍かタランチュラも飼いだすかも。

いくら「ペット可物件」と言っても、私(当店)なら絶対に断る?????i?{???????j

だいいち、私はお前を「そんな娘」に育てた覚えはない!?p???`???e


待て待て、こういう時は冷静に対処しなければ逆効果になるぞ。
餌は冷凍の小動物のようだから、そのあたりから攻めるか・・・。

「あのね、犬や猫のように元々ペットとして人に飼われるのが当然の生き物を飼うのは構わないけど、例え外敵や天敵がいても本来は広い自然界で生きるほうが幸せな生き物がいるものでしょ?
モモンガや蛇は後者だと思うよ。だいいち、冷凍の餌にされるネズミなんかも、その為に繁殖させられて殺されちゃうんだし。よく考えてごらん」、とメールしたら、直ぐ返信が来た。

「猫の食べるカツオだって、ペットのために捕獲されて切り刻まれるわけよ」

うちのノルンには膀胱炎起こして以来カツオ節やってない!、いや、そういうことじゃなくて、「お前の言ってることは屁理屈だろ」と言いたい思いをぐっと抑えて、とにかく食事だけは一緒にすることにした。

行きつけの讃岐うどんの店に連れていき、白くて細長いうどんを食べながら蛇談義をすることになった(トホホ)

娘が飼い始めた蛇は「カリフォルニア・キングスネーク」と言って、雑食性のおとなしい蛇のようだが、成長すれば1.3mにもなる。

ケースから逃げ出したならモモンガだって餌にされかねない。

以前、ドキュメンタリー番組で観たことがあるが、藪の中の地面で、毒蛇とキングスネークが向き合うと、毒蛇は固まって動かなくなり、そのままキングスネークが近づいて頭から飲み込んでしまった。毒蛇は全く逃げようとしなかったから「蛇に睨まれた蛇」のようだった。

娘は嬉しそうに言う。「まだ赤ちゃんだけど、私の指を餌だと思って飲み込もうとするんだよ」・・・、笑っている場合ではない。

飼い始めたペットを「返品しろ」とも「何処かに放してこい」とも言えないから、もうこのまま飼うしかないのだろう・・・。

「お前、蛇より、彼氏とかいないのかよ?」と訊くと、
「こないだ別れた・・・」

「それ、何人目の男よ?」
「まだ二人目だよ」

詳しく聞いたら、「ま、別れて正解かも」という感じの相手だった。


それにしても、娘よ、親父あてのメールとはいえ「もっと愛想のいい文章」を送れないものか!?

「美味しいキャラメル・ポップコーンがあるけど、食べるか?、食べるなら帰りに一箱持たせてあげるよ」

と送った返事が、本文なしのタイトル欄に、たった二文字だけ。

いる

いくら親父相手とはいえ、愛想も素っ気もない?????[???i???j
見た瞬間に脱力してしまう。



ま、たしかに子供の頃から、私が気持ち悪がっていた虫なんかを平気で弄っていたが、それじゃ幾つになっても嫁には行けんだろう????????
posted by poohpapa at 07:30| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

ヘキサゴンドリル

先日、うちのが書店で「ヘキサゴンドリル」を買ってきた。あのクイズ番組の冒頭で抱腹絶倒の「おバカさん回答」が炸裂する問題集だ。

第一位の常連はラサール石井や山本モナで、それでも得点は50点満点で40点あまり。問題内容が気になっていたので、昨日、客人と試してみると・・・、私は37点で、同じ問題に挑戦していた芸能人と照らすとアンガールズの山根と同点の2位だった。

1位はラサール石井の42点だったとかで、1位と2位の間は差が開いていて、ちょっと悔しくはある。

一緒に試した客人は3位タイ、うちのは5位タイで、お互い、さすがに「おバカさん並の珍回答」は無かったし、普通の人が受けてみたならだいたいこれくらいの点数かな、と思われる。私の点数は「可もなく不可もなく」で、歳相応の知識が上乗せされた結果なんだろう。

ただしショックも受けていて、何でこんな簡単な問題で不正解になってるんだろ、というものや、人の名前が出てこないことで、言われれば「ああ、そうそう」というくらいの話なので、そろそろ痴呆や健忘症が始まったみたいでヤバイかも、と心配になってきた、ホント?????[???i???j


ちなみに、知っているハズなのにどうしても出なかった名前が、

Q、「ベルサイユのばら」の作者は?




で、「池田理代子」が出てこなくて七転八倒してしまった。

上地やスザンヌを笑っていられるのも今のうち、かも知れない????????
posted by poohpapa at 08:05| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

「大漁丸」さん、店仕舞いの日に

昨日の昼、店仕舞いになる大漁丸さんに、うちのと二人で行ってきました。いつもこれくらい賑わっていてくれたら、と思うくらいに大勢のお客さんが来てくれていて、他人事ながらホッとしました。

我々が行った時には、店のバイトさんの友達と思しき女子高生が大挙して押しかけていて、まあそれはそれは騒々しいこと(*^^)v

お店に入って直ぐ店長さんが笑顔で出迎えてくださって、ジーンと来ちゃいました。いつも笑顔で迎えてくださるのですが、昨日は特別だったようです。どうしてか、というと・・・、

私が、「実はブログをやっていて、記事で大漁丸さんのことを書いたら『店長さんが大好き』ってコメントが入ったんですよ」と言うと、「あ、知ってます。先日お客さんがプリントして持ってきてくださったので、直ぐお客さん(私)の事だと判りましたよ」、とのこと。

みにかさんmuimuiさんのいずれかでいらっしゃって、コメントの感じから察するに、たぶんみにかさんでは、と思われますが、それ、まさしくファインプレーですね。店長さんも凄く喜んでましたし、もちろん私も嬉しいです。お気遣い、有り難うございます。

店長さんは境港には直ぐに戻らずに、退職して6月頃まで立川にいて、それから郷里にお帰りになるとのこと。

「まだこっちにいるなら、良かったらお店に寄ってよ」と言うと、笑って「お茶でもご馳走してください」とのこと。お安い御用ですとも。きっと帰郷までにまた会えることでしょう。


最近は、せっかく気に入った店が見つかっても直ぐに店仕舞いしてしまうケースが多く、入れ替わりが激しくて、本当に寂しい限りです。うちの店なんか、途中で名前が替わったとはいえ、商店街の中では中堅どころ、という感じです。たった16年弱で、です。

ちょっと気になったのは、「商売というものは1年くらい売り上げが無くても踏ん張れる運転資金があってするもの」と思っていたので、巨額の設備投資もしているのに半年で見切りを付けてしまう経営者の感覚というものは如何なものか、ということでして、もう少し踏ん張って欲しかったなあ、というのが本音です。

続けても赤字が嵩むだけ、との判断でしょうけど、転機は必ず訪れるもの、いや、作り出すものでしょうから、重ね重ね残念です。経営者の判断は「ただ早ければ良い」というものではありませんし・・・。

そうそう、もう一つ気になったことが・・・。今となってはどうでもいいことですが、お店の黒板に大きく「短い間でしたが、ご愛顧ありがとうございました」と書いたつもりの「顧」の字が間違ってました???[???i?????????j

本当は、自分たちが最後の客となるべく「夜、再び」と考えていたのですが、店を出る時、店長さんだけでなく社長や他のスタッフとで見送ってくれて最後の挨拶をしてしまったので、また行ったらシラケるものだろうから、ということで「昼が最後」になってしまいました?????[???i???j

なんとも感傷的な気分、であります^_^;

ま、最後まで楽しませて頂きまして本当に有り難うございました。
そして、スタッフの皆様、お疲れさまでした。

では、何処かの地で、また会う日まで(合掌)
posted by poohpapa at 07:22| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

昨日は丸ビルで食事会

夏場は早朝4時とかに記事のアップをしていましたが、冬場はどうしても寝坊しがちで、今朝なんか定休日ということもあって8時起きであります。歳を取ると寒さは堪える^_^;

けさ寝坊した理由は他にもありまして、昨日仕事を終えてから東京駅の丸ビル35階にあります「リストランテ・ヒロ チェントロ」というイタリアンのレストランで、4人の公私に亘る友人を招いて食事会を開かせて頂きまして、帰宅したのが11時過ぎ、それから、まだ興奮状態の頭を冷やすべく音楽を聴きながら寝たのが2時頃でしたので。

お招きしたのは、昨年末に旧勤務先との調停が成立した労働審判で、膨大な書類作成や証拠準備、新会社に移行するための準備等を手伝ってくださった方々で、我々夫婦と計6人での会食でした。

ようやくに一区切り付いたので、実際に労力の提供という形でお世話になった方々を先ず食事会にお招きしよう、と考えたものです。

と言っても私は都内のレストランは不案内でして、お招きした客人にレストランの選定および予約を全てお任せしてしまいました(*^^)v

同じイタリアンでも銀座に開店した「アルマーニ」を選ばなかったことで、客人のほうで私の懐具合を心配してくれているのがよく解かります。同じフルコースでもフレンチと比べたらイタリアンなら半額以下ですし、服装の心配も無用で、肩が凝らないのが嬉しいですね。

で、客人は最高のロケーションの席を予約してくれていました。

オープンキッチンの店内は、コックさんたちが手際よく調理を進める様が良く見えますし、窓の下は東京駅のホームで、発着する電車の様子がまるでジオラマのように見下ろせて、鉄道オタクなら泣いて喜びそうな・・・、あ、4人の中に一人「鉄道オタク」がいたんだっけ???[???i?????????j

料理も最高、お店の雰囲気も最高、ロケーションも最高、ということで「文句なし!」のお店でした。あれだけの店にしては値段もリーズナブルで、これでは第2弾を考えないといけないですね、ホント。

個々の料理については、うちのが自サイトで紹介するかも知れませんし、今回私はカメラを忘れて撮影できませんでしたので割愛に。

でね、6人がそれぞれ自分の好きな料理を選択してオーダーし、それを回し食いしている様は、「初めてファミレスに入った貧しい家族が何を注文していいか分からずに別々の料理を注文して回し食いしているかのよう」で、微笑ましかったですね。

気の合った仲間と、雰囲気が良く肩が凝らない美味しいお店でワイワイやりながら食事や適量のお酒を楽しむのは最高ですね。

本当は、もう一人「資材の提供をして頂いたので、ご招待しなければならない人」がいて、「落ち着いたら一席設けさせてもらいますね」と伝えてあったのですが、何がどうなってるのか私としてもワケが解からず絶縁されてしまいましたので招けませんでした。なので、状況が整えば改めて考えさせてもらうつもりです。恩は恩、ですから。

一昨日、紳助の新番組「深イイ話」の中で出てきた言葉、うろ覚えで申し訳ありませんが、「人間、誠実に生きてさえいれば、必ず誰かが助けてくれるもの」(こんな意味の言葉)がありまして、心にスッと入ってきました。労働審判の結果は「その言葉のまま」だと私は思っています。なので、得られたものを独り占めする気にはなれません。

ただし、私が常に誠実な生き方をしているのか、というと、そうでは有りません。あくまで、労働審判に関しては、ということですが?????[???i???j


私の恩返しはまだこれからです。実際に労力や資材を提供してくれた方々の他にも激励してくださった方々も大勢いらっしゃるわけで、そういう方々には自分の仕事やブログを通じて還元させてもらえば良いかな、と考えています。

実はもう一つ進行中の恩返しがありまして、それはまたいずれ(*^^)v
posted by poohpapa at 09:48| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

バレンタイン狂騒曲

先日、娘に「お腹すいたらいつでも電話しなよ」と言っておいたら、
11日の祭日に早速電話があった。

「今日、そっち行っていい?」とのこと。
「いいけど何の用だ?、もう食い詰めたのか」と素っ気なく言うと、
「違うよ、渡したいもんがあるんだよ」、だと。

「ふ〜ん、彼氏いない暦6年で、仕方なく親に義理チョコかよ!」、と思ったが、まあ他から貰える当てもないので来させることに。

既に間柄が確定している嫁や娘から義理チョコだの紐付きチョコなど貰っても有り難くも何ともないが、ま、10倍返しを期待されて押し付けられる職場での義理チョコよりはいくらかマシ、ではある。

で、貰ったチョコは後で紹介させて頂くとして、

毎年、というか年々バレンタインデーの内容がエスカレートして、何でこんなに巷で馬鹿騒ぎするのか、どうしても理解に苦しんでいる。
デパートの特設コーナーを覗くと、たった8粒で15000円以上だったり、4粒で5000円だったりで、溶かして固め直したら板チョコ1枚分にもならない分量なのだから、定価販売どころか「ボッタクリもいいとこ」ではないか。

伊勢丹で馴染みの店員さんを見つけて「こんなの滅茶苦茶だよ」と文句を言っている横から「これください」と1万以上もするチョコを何の躊躇いもなく購入する若い女性がいたが、どう考えても「彼氏に渡す」のでなく「自分用」じゃないか、と勘ぐったりして・・・(*^^)v

私の場合はバレンタインデーにチョコレートを貰うようになったのは最近のことで、しかも私から要求して、の話だから「義理チョコ」ならぬ「恐喝チョコ」と言える。で、今年の戦利品がこちら。

これは、うちのから。
いろんな酒類15個入り

酒は飲めないけどウヰスキー・ボンボンなら大好き、という私の為に安いのを探して買ってきたらしい。15個入りで1480円とか。
それでも、ロッテのバッカスなら7箱は買える金額である。


こちらは娘からのもの。私にはチョコ、うちのにはお酒をくれた。今年の正月に「うちの経由」でお年玉をあげたものだから気に掛けてくれたものらしい。少しは成長したものか(*^^)v
後が怖い^_^;

今まで貰った恐喝・・・いや義理チョコの中では最も凝っている。
スライスした半ドライ状のオレンジに、半分だけチョコをコーティングしてあって、味だけでなく食感も楽しめる(貰ったのは6枚入だった)


こちらは讃岐うどんの店「つるしこ庵」さんの可愛い娘さんが届けてくれた手作り本命チョコ営業チョコ?????[???i???j、でも美味しかった〜!?h?????n?[?g
手作りで柔らかな食感


そして、極めつけが、こちら。
まるで宝石箱

周りは金紙でなく全て金箔

ふだんよく行くグランデュオの洋菓子店「ソワメーム」さんのもの。
一粒1575円也で、宝石箱みたいなパッケージに先ず圧倒される。
レミーマルタン(コニャック)とアンドロメダエチオピアコーヒーのガナッシュをチョコで包み、更に金箔で包む。どうしても食べてみたかったのでうちのにネダったのだが、「こないだあげたじゃない!」と文句タラタラ。ま、後が怖いので半分わけることに^_^;

中の見掛けは普通のチョコ

これね、ソワメームさんのでなければ買わなかったと思う。海外の有名パティシエのチョコなんて、ブランド料が半分以上だから。

で、味は、と言うと・・・、高価であるのも頷ける絶品。値段だけの価値は充分あり。来年はどんな創作チョコを出してくるか楽しみだ。




義理でも恐喝でもチョコを頂けるのは嬉しいが、10倍返しなど勝手に期待されても困るので、貰ったら必ずこう言うことにしている。

「ホワイトデーは無いよ」、と。

ハイ、私はケチですが、それが何か???[???i?????????j
posted by poohpapa at 08:05| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

けったいな「父娘の関係」

と言っても、浜口父娘のことでも横峯父娘のことでもない。他ならぬ私自身と娘のことである。過去ログの記事と一部ダブるが・・・、


先日、昨年ハワイに行った時の旅行会社から、「チャイナエアのビジネスファーストの内容が一新されましたので、今年も如何ですか?」との営業電話があった。

まだ夏の旅行の予定など立っていないし、早すぎる感もあるが、夏のハワイは2月末にはキャンセル待ちになるほどで、うちのに「今年は一緒に行く相手もいないし、娘でも誘おうかな」、と言うと・・・、

「娘さんの歳(25)で、お父さんとなんか一緒に行く訳がないよ」、と小馬鹿にする。

「そんなことないよ、うちの娘は僕となら一緒に行くと思うよ」と言ったのだが信じない。

そこで、娘に電話してみた。

「おい、お父さんと夏にハワイに行かないか?」
「う〜ん、行かない」

「休み取れないのか?」と訊きかけて、思い出した。ペット、である。
「うちの○○ちゃん(モモンガ)は私でないとダメだから・・・」

それは断り文句でなく、本当に「その通り」なんだと思う。それが証拠に、「もしもだけど、オマエがペットを飼ってない期間が生じたら、またお父さんと旅行するか?」と訊くと、「うん、いいよ」と言う。

ほらね、そういう父娘、なのである。娘は、私と二人でも行くのだ。奢りなら、というのでもない。そのへんは釘を刺してある。と言っても、全額自己負担では可哀想だから少しは援助するだろうけど(*^^)v

6年も音信不通になっていて、その間も互いに心配などしてなくて、交流が復活しても、私は「適度な距離」を保って突き放している。

親子であっても互いに「全く別の人格」なんだから、くっ付き過ぎても離れ過ぎてもいけない。基本的な信頼関係が築けてさえいたなら、空白期間は問題にならない・・・、とまあ、最近分かったことだが。


娘の高校時代、「彼氏がいる」と打ち明けられても動揺することなく「好きだったらキスくらいしても構わないし、本当に好きならエッチしてもいい。だけど避妊だけはしっかりして、病気をもらわないように気を付けること。ただし、女の子にとっては初体験の相手は特別な思い出になるものだろうから、後で後悔しない相手としなさいよ」、とだけ言っておいた・・・、のだが・・・、

私の言葉を受けて娘はサッサと「することは済ませた」ようだった?????[???i???j

オイ、お父さんは、「誰とでもいい」とは言わなかっただろう!???e


そんな調子だから娘は私に隠し事はしない。積極的に話してくれることもないが訊けば正直に答えてくれる。それは嬉しいし有り難い。

電話の最後に、「お腹すいたらいつでも電話しな。友だち連れてきてもいいぞ。腹いっぱい食べさせてあげるから」、と言うと喜んでいたが・・・、もちろん目当ては娘ではなく、ピチピチの友人、である???[???i?????????j
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2008年01月31日

私が成し遂げたワケではありませんが、ちと自慢話を

ハンドボール五輪予選、選手の皆さん、感動を有り難うございます。
まだ道が断たれたワケではありませんので、次に期待しています。

で、私の母校(半田高校)、私が入学する何年か前に、ハンドボールで全国制覇をしています。私がいた頃もレベル高かったですね。

あと、同じく軟式テニスでも全国制覇していた、と当時の先生から伺いました。先生曰く「スポーツで優れている者は、ふだんの生活態度でも優れている」とのことで、全国制覇した生徒たちだけは当番で体育教官室を掃除する時など「掃除させて頂いて宜しいでしょうか?」と必ず謙虚に声を掛けるんだとか。

上下関係に厳しい体育系だから、だとしても立派ですよね。

今の若者なら・・・、

「先生、掃除の邪魔だからどいてよ」くらい言いそうですね???[???i?????????j
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偶然が重なると恐ろしい

ここんとこ、不思議なことが度重なっている。

たまたま、かも知れないが、昼間、誰かのことが脳裏に浮かんで、その人のことで考え事をしていると、決まって夜には本人から電話やメールが入ったりする。或いは翌日、街でバッタリ会ったり、その人から贈り物が届いたりする。考える必然性が在って思い浮かべていたなら何の不思議も無いが、そうではないケースばかりである。

NYの大家さん、恩師、石川県在住の友人、宮崎県在住の友人、何人ものブログ仲間さん、昔の同僚などなど、それが一度二度ならば「単なる偶然」とも考えられるが、頻繁に起きているから怖くなる。

私の場合は、ちょっと頭を過ぎったという程度ではなく、誰かのことが頭に浮かぶと、道を歩いている間中でもずっとあれこれ思いを巡らしていたりする。(これは私だけではないと思うのだが)とくに好きという程でもない曲が「ふと頭に浮かんだらエンドレスで頭の中で鳴っている」ということも度々あって、誰かのことが気になると集中してその人のことを考えたりしている。だから、なんだろうか。

昨年の12月あたりから、一人二人のことでなく、およそ10人ほどについて重なって起きている現象である。

今まで私は信じてなかったけど、そういうテレパシーみたいなものって、この世に存在するんだろうか・・・。ここにきて急にそういうことが重なって起きているから、必ずしも偶然とは言い切れないように思えるし、もし、意識してそういうことが出来るものなら・・・、





今日は一日中、藤原紀香のことを考えていよう?h?????n?[?g
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2008年01月27日

豊川稲荷のお坊さんご紹介のお蕎麦屋さん

「いいかげん不動産ネタを書け!」とのお叱りの声が聞こえてきそうなので、私の08年正月帰省記は今回の記事で纏めにします。


おねいさんが豊川稲荷のお坊さんからご紹介頂いたお店は、

「懐石 旬菜処  紗藤」というお蕎麦と懐石料理のお店で、つなぎ未使用の十割手打ち蕎麦を食べさせてくれるお店でした。実は私は蕎麦粉十割の蕎麦を食べるのは初めてでしたが、まあ絶品でした。

お店の地図はこちら

頼んだのはお昼のコースで、一品ずつの料理名は失念していますので、材料だけ記します。

蕎麦粉十割の蕎麦
繋ぎ(小麦粉等)を一切使わない紗藤さん自慢の、いえ自信の蕎麦

見た目はプリンのよう
茶碗蒸しですが、「あんかけ」になっています。凝ってますね。

正月らしく金箔が乗ってます
ぼたん海老と帆立の貝柱。生モノは苦手なのでA君の胃袋に^_^;

鰤の照焼き、だと思います
天然モノの鰤(ブリ)だったと思います。上質な味わいでした。

鰊の粕漬けだったかと・・・
鰊(にしん)は小骨が多いので苦手な魚ですが、目茶ウマでした。

泣かせる〜(*^^)v
こういう店で食べる「とろろご飯」のまあ美味いこと???[???i?????????j

コースの仕上げのデザート
締めくくりのデザートはシャーベット。何の、かは忘れてもた?????[???i???j

どうです?、凄い内容でしょ?、これでいくらだと思います?

たった3000円(税別)ですよ。どの料理も手抜きは一切なし。ご主人が席に挨拶にみえて、「利益は有りません」と仰ってましたが解かります。値上げせずに行けるとこまで行くつもり、とのこと。立派ですね。石油業界を始めとする経営トップどもに聞かせたい言葉です。

で、そろそろお勘定、という段になって、私がA君に「俺、トイレ行くから、支払い済ませといてな」(お前の奢りな)と言うと、おねいさんが呆れて絶句してました。言われたA君、「おお、ええわ」と笑って気前よく奢ってくれました。何でも言ってみるもんですね〜。やっぱ、その朝A君だけ先に家に帰さなくて良かった(爆)

無事に初詣も、美味しい食事も済ませ、ホテルに一旦戻ってコーヒーを飲んでいると、おねいさんにとって日ごろ聞き慣れた声が・・・。置屋のお母さんがホテルに年始の挨拶にみえて、思いもかけずお会いすることが出来ました。それは嬉しかったですね。

帰り際、おねいさんから私とA君それぞれに、いっぱいお土産を頂戴しました。なんと、うちのにまでお酒を頂いてしまって、本当に恐縮しました。そういえば昨年の暮れにも、おねいさんから田舎のミカンを一箱送って頂いてます。至れり尽くせりで大感謝です。

接待疲れからでしょうか、おねいさんはインフルエンザに罹って、現在ようやくに快方に向かわれている由。誠に相すみません????????


12回にも亘って記事にさせて頂いた帰省記もようやく終わりです。最後までお付き合い(お読み)頂きまして有り難うございました。その長さからも、たかだか2泊3日(正味2日)の帰省が如何に充実していたか、得るものが多かったか、お解かり頂けるかと存じます。

休日出勤手当てを諦めて3日間通しで付き合ってくれたA君、いろんな手配やお気遣いを頂いた温泉芸者さん、そして、わずかなご縁を大切にしてくださった郷里の皆さん、本当に有り難うございました。

そうそう、例の絶滅危惧種の話ね、すみません、次回その話だけ別に書かせて頂きます。ご了承くださいm(_)m
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2008年01月26日

蒲郡観光と豊川稲荷初詣 2

温泉芸者さんの案内で、午前中は蒲郡観光に連れて行って頂き、午後からは一路、豊川稲荷へ。お正月も6日、ということで、さほど混雑はしておりませんで、適度に賑わっていました。

実は、おねいさんには蒲郡市内を案内して頂くだけのつもりでしたが、「宜しければ豊川稲荷に初詣にお連れしますよ」と仰って頂き、図々しくお願いすることに。本格的な初詣はおよそ20年ぶりです。

境内は思ったより狭く感じました。実は、我が家から20mの距離にその豊川稲荷の立川分霊所があって、元旦には客人と初詣しました。うちの近所の分霊所は、ちょっとした家の庭くらいの規模でしかなくて、あまりご利益は期待できそうにない雰囲気ですが、お陰様で一気に有り難味が湧いてきました。根が単純なもので^_^;

豊川稲荷の正面入り口にて

立派な鳥居

さて、大晦日から元旦にかけて初詣客で相当に混雑する豊川稲荷ですが、毎年、翌2日のほうがもっと大変な混雑になるんだとか。

それでは、ここで問題です(またかよ!)???[???i?????????j

豊川稲荷が、元旦より2日のほうが混むのは、どういう訳でしょう?

ノーヒント、です(*^^)v

答えは・・・
posted by poohpapa at 06:24| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

蒲郡観光と豊川稲荷初詣 1

2泊3日の最終日6日は、温泉芸者さんが一日お休みを取ってくださって、蒲郡観光および豊川稲荷初詣にお付き合いくださいました。

先ずは、A君が希望した「蒲郡ファンタジー館」なるもの。
A君とは40年以上も付き合ってますが、こんな少女趣味をお持ちとは思いませんでしたよ(爆)

竜宮城の乙姫様

全部貝殻で作られた龍

どれくらいの数量の貝殻を使っているかは不明ですが、何百万、ではきかないかも知れません。壮観、ではあります。

次に、私が一番行ってみたかった「竹島」です。

竹島の遠景

竹島橋越しに竹島を見る


さて、ここで「問題」です(*^^)v

この竹島は車両通行禁止ですが、過去に一度だけ車が通ったことがあるとか。その車に乗っていた人物とは、いったい誰でしょう?

え?なに、「運転手に決まってるだろ」ですと?
それじゃクイズにならんでしょう、後部座席に乗ってた人ですよ!

第一ヒント、・・・・・有力政治家、ではありません。

第二ヒント、・・・・・ドラマの撮影で来た女優さん、です。

え?、それでも分からない?、「もっとヒントを出せ!」ですって!?

仕方ない、じゃ、もうちょっとだけ(*^^)v

博学で絵や司会でも有名な俳優さんと数年前に離婚しました。車で竹島に渡ったのは、高齢で自分の足で歩けなかったから、だとか。

答えは、こちらの方、です。

でも不思議なんですよ。だったら車椅子でもよい訳で、歩けるのに歩かなかった、のが真相だったのでは、と邪推してます。その・・・、「私を誰だと思ってるの!?車が通れるように交渉しなさいよ」って。

大した距離ではありません。潮風にあたりながら景色を楽しんでいればアッと言う間に渡れてしまいます。仮に私の想像通りだとするなら、そして私が当時の担当者であったなら、大女優にこう言います。

「仰せとあれば交渉いたしますが、土地の者に聞いたところでは、過去にこの橋を車で渡った無法者が何人かいたとのことで、彼らは皆、氏神様の祟りに遭って、ひと月以内に不審死を遂げている、とのことですが・・・、如何いたしましょうか?」、と。

「車通行禁止」と聞いて、「ならば(だからこそ)車で渡ってみたい」と考えたのではないでしょうかね〜。考えすぎかなあ・・・。


さて、と、気を取り直して、純真なカモメの写真を、

海の水がキレイでした


そしてそして・・・
posted by poohpapa at 07:44| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

快適だった平野屋旅館さん

今回の帰省でお世話になった宿は三谷温泉の平野屋旅館さん。

先ず、平野屋旅館女将の凄ワザをご紹介。

一日目にA君の車を駐車場に預けて、二日目、A君と車で墓参り等に出かけ、夕方帰ってきたら、入り口の自動ドアのところで女将が迎えてくれて、「お帰りなさいませ。お部屋は819号室でしたね」と我々の鍵を渡してくれるのです。フロントで、ではありませんし名乗ってもいません。自動ドアが開いた時には鍵を手に持っていて、渡す用意が出来ていたのです。

A君に「なんで分かったんだろうね」と言うと、「俺の車のナンバーでじゃないか」とのこと。たしかにそれしか考えられませんが、それにしても、車で来た客は我々だけではありませんから凄いです。

以前一度だけ似たような体験をしてます。嫌味な話になりますが、
パリの三ツ星レストラン(当時)「タイユヴァン」で、クロークにコートを預け、番号札も渡されず、帰り際には最初に預かった人と代わっていたのに、それぞれのコートが間違いなく渡されて驚いたことがあります。なんの躊躇いもなく、ですから、さすが三ツ星です。私なんか昨日契約してくれたお客さんの名前も思い出せないのに?????[???i???j

一方で、名旅館に有るまじき、こんな間違いも(*^^)v

お忍び、じゃなかったのに・・・
私は3日間、ずっと「東京からお越しの関さま」ということに????????

で、その平野屋旅館さんでの他の写真を何枚かご紹介。

平野屋旅館外観
温泉の湯温も熱すぎずに丁度良く、毎日朝晩2回ずつ入りました?????C???i?????j

ここにA君と並んで寝ました^_^;
室内の様子です。けっこう広いお部屋でした。ツインで良かった???[???i?????????j

遠く揺れる島影
高台にありますので、部屋からの眺望は、かなりグッド!

朝から凄い量・・・
こちらは朝食バイキングで私が完食した量。家では「しらす大根」が出されることはないので、目一杯テンコ盛りで取って食べました。偏食家にとってはバイキングは有り難いです。旅館の立派な夕食は、私は殆ど食べられませんので、朝、食い溜めすることになります。

旅館の手配は温泉芸者さんにお任せしておりましたが、実質的には友人の不肖Nさんが概ね手配してくださったとか。いい宿をご紹介頂き、そしてお世話になりまして有り難うございましたm(_)m
posted by poohpapa at 06:49| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

A君の奥さんとの再会

私が、2泊3日の帰省で、とても安堵したことがある。

この2年ほど、私はA君の携帯には電話しても、家の固定電話には電話していない。それはどうしてか、と言うと・・・、

もう10年ほど前のこと、私は、当時仕事での対人関係のストレスで晩酌の酒量が増えていたA君を誘って片山津温泉に行った。

その時のエピソードが、こちら。
(ワケあって2年ほど非公開にしてましたが、数日だけ公開します)
※1月28日より該当記事を再び非公開にしました。

非公開にした理由、というのが、「上の記事」のことを、あろうことかA君の奥さんに告げ口した同級生がいて、A君の奥さんをさぞかし傷つけてしまっただろう、と自責の念に駆られていたからである。

私と旦那がいくら仲の良い友人であって、また動機が何であろうとも「旦那を○遊びに誘った」相手を、女として妻として赦せるハズがなく、もう顔合わせできない=電話も出来ない、とも思っていたのだ。

家に電話して奥さんが出て私の声を聞いたなら、きっと「嫌な記憶」が甦るものだろう、と勝手に気にしていたものである。

先日の記事の時計を受け取りにA君の家に寄った時、私は「奥さん買い物にでも行っててくれるといいなあ・・・」と密かに期待していたのだが、奥さんの車は家の前にあって、しっかり家にいた^_^;

観念して家に入ると・・・、以前と変わらない笑顔で迎えてくれた。
何のわだかまりも無い笑顔だった。気にしてなかったのか、というとそうではなく、きっと内心ではいろんな思いがあるものであろうが、少なくとも、そんな気持ちは顔に出さない、つまり、人間が出来ている、ということなんだろう。本音では早く立ち去りたかったので早々に車に戻ったのだが、今回一度顔を合わせたことで以前のように家の固定電話に電話して奥さんが出たとしても大丈夫、になった。そのことが、今回の帰省の一番の収穫だったかも知れない。

奥さんの顔を見て、「そうだ、もうこれからは、良いことも悪いことも正直に話せるような生き方をしよう」、と思った。なまじ嘘をついて誤魔化そうとするからド壷に嵌ってしまう。正々堂々と正直に生きてさえいれば言い訳など不要になるし、無用なトラブルも防げる。

最近、ふと思うことがある。私は若い頃は「その場しのぎのウソ」をよくついていた。若い頃はそれでも良かったのだろうが、この歳になると、やはりウソは良くない。下手をすれば致命傷になったりする。

ただし、歳を取って、「ウソ」はつかなくはなったが・・・、
その分、逆に「隠し事」は増えているような気がする(爆)
posted by poohpapa at 08:33| Comment(1) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

儲からない陶器屋さん(*^^)v

常滑に行ったならA君に必ず案内してもらう所に、陶器店がある。

うちで使っているプーさんの急須がヒビ割れしているので、今回も何かいいものがあれば新調しようと案内してもらうことにした。いつもなら「とこなめ焼卸団地セラモール」あたりに行ってもらうのだが、A君曰く「あそこは高いで、知り合いんとこに連れてったるわ」とのことでA君懇意の街中の窯元直販店に行くことに。

以前、うちのお客さんで私がお世話になっている人が「茶道を習っていらっしゃる」ということで抹茶茶碗を贈ったことがあって、その時にA君に頼んで1万円で譲ってもらった茶碗が実は14万円の品で、全くの赤字で提供してくれたのが今回訪れたお店、とのこと。

A君に「気に入ったのが無かったなら買わないで出てきても平気か」訊くと「大丈夫」とのこと。少し気楽になって店に行くと、作業中のご主人が我々をにこやかに迎えてくれた。ご主人とA君の会話を聞いていると、A君がその店を訪れたのも相当に久しぶりだったようで、

「○○町にあったオタクの店が無(の)うなったもんで、まあはい死んじゃったかと思っとっただが、こんなとこに店出しとったんだねえ」
「かなわんなあ、勝手に殺すなや」という会話で商談が始まった???[???i?????????j

何年ぶりかで訪れたA君を暖かく迎えてくれるご主人と奥さんを見て、私は大変な勘違い、いや間違いをしていることに気が付いた。

何かいいものがあれば買おう、というのでなく、無くても買うのが当たり前だったのだ。気に入らない部屋を借りて毎月8万の家賃を払い続ける、なんて話ではない。たかが急須一個の話である。自分の家に合わなければ誰かに使ってもらえば良い。私は危うくA君の顔を潰すところだった?????[???i???j

私が探していた形は2品しか無かったけど、幸いそのうちの一方が気に入って、それに決めておカネを払おうとすると、ご主人が「ああ、A君の連れ(友だち)なら千円でええわ」と言う。定価は2500円で、卸価格1600円とあって、その金額だと思っていたし、1品しか買わないのでナンだか申し訳ない思いでいたのだが・・・、

店を出て車に乗り込むと、店の奥さんが車の前に飛び出してきて進路を塞ごうとする。何ごとかと思ったら、ご主人が「縁起物だで、これ持って行きん」と、座布団の上に小さな焼き物のネズミが乗っかっている置物を持たせてくれた。しかも5色ある置物全種類を、である。

「セントレアでも売っている」とのことで、これでは儲からないどころか全くの赤字で、「来てくれないほうが有り難いくらいの客」であろう。そういうことで、A君が如何に皆に好かれているかが解かる。

ご主人からすれば、顔が広いA君が、数ある陶器店の中から真っ直ぐ自分の店に友人を連れて来てくれた気持ちが嬉しかったに違いない。商談の内容云々はどうでも良いことだったのであろう。

私も「利益追求型の仕事」はしないけど、その陶器店には負ける。
私だって「利益はお客さんが喜んでくださる後からついてくるもの」と思ってはいるが、余程のことが無い限り赤字承知の商売はしない。

ご主人は、僅かな利益を求めるより仲間やお客さんを大切にすることで生き残っていく、という真の処世術を自然体で身につけているようだ。いい買い物もさせて頂いたが何より良い勉強をさせて頂いた。

今度、A君に何か送るついでが有ったら、美味しいお菓子でも一緒に入れて届けてもらおう、と思っている。そういうのは「わざわざ」でないほうが良いものだろう。多少の間が空いても「忘れないでいてくれた」ことにこそ意味があるものだから。
posted by poohpapa at 06:34| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする