2024年02月21日

一昨日迎えたブログ20周年

中学や高校時代、中には小学校時代から今も付き合っている友人知人がいるけど、ブログで付き合いが始まった友人は、私の場合「付き合いが濃密」で、ブログをやっていて良かった、と心から思える人たち。つまり、もしブログが無かったなら人生の楽しみの半分は無かったかも、と思う。ブログだけでなく、(私は落札者の立場でしかないけど)ヤフオクでお世話になった人で今も付き合いが残っている人もいて幸せ。


7月20日、高校の学年の同窓会が開催されることになって、たぶん、それも最後になるだろな、と思うから是非参加したい。450人の同窓生のうち11人が幹事(発起人)になってくれているとか。リタイアして時間がある、ということでなく、ハートがある、てことで、この機に開かないと、もうできなかったりしてね。

11人・・・、どんな面々なんだろ??、今度訊いてみよう。そう言えば、何人も鬼籍に入っているしなあ。

昨日は中学時代の恩師(1年2年時の担任)から「変わり無いか?」とお電話を頂いた。恩師が85歳、奥様が86歳で、「もう体はボロボロだがや、膝が痛くて歩けんようになっただがん」とのこと。先月私が入手した膝関節のサプリ1ヶ月分をお送りしたので、そのお礼も兼ねた電話で、元気な声が聴かれて嬉しい。

さて、これから Jonathan's のモーニング。今日は長男が来るみたい。楽しみ (^^♪

posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月14日

昨日は、ほぼ事務仕事しかしていないのに、疲れた・・・

なので、今日の記事は軽めにさせて頂きます。

まあ、何か心当たりがあるとしたら・・・、ここんとこ「歩きすぎ」かな、ということでして・・・。

一日平均で15000歩以上、多い日には2万歩以上、週に10万歩以上は歩いているので、徒歩による移動距離は一週間で50kmくらいになるんじゃないかな。テレビで、「一日1万歩くらい歩くと死亡リスクが10%減少する、それ以上歩いても数値はあまり変わらない」って、どこかの医師が言ってましたが。

さて、今日はバレンタインデー。(この歳でも)今年はどんな人から、幾つチョコを頂けるでしょうか・・・、

既に4個頂いていますが、まだ頂けるかなあ・・・、楽しみ。あ、全て義理チョコじゃないよ、たぶん (^^♪

楽しみではありますが、今からホワイトデーの心配もしなくちゃ。どこかに雲隠れしなきゃならないか(おい

posted by poohpapa at 06:39| Comment(4) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

大親友Aにお線香とお菓子を送らせて頂いた

昨日の午前中に、郷里の大親友に、亡くなられたお袋さんに対する弔意、ということで、お線香とお菓子を送らせて頂いた。実は伊勢丹のビルの1階にセレモアが入っていて、サービスカウンターに行って「そこで買ったお線香と、こちらのお菓子を一緒に発送してもらうことはできますか?」と尋ねたら、「同じビルに入っていても、セレモアさんは伊勢丹とは別なので一緒には送れません。伊勢丹の6階でもお線香を売っていますので、そちらで購入したものなら、レシートを見せて頂いて、一緒に送ることはできます」、だと。

「何かトラブルが発生した際に責任が持てないので・・・」とのことで、それはごもっとも、仕方ないと思う。

でもって、さらに、「今は品切れになっているポップコーン、こないだ買った分の中から(家から)2缶を持ってきて一緒に送ってもらうことはできますか?」と訊くと、「レシートはありますか?」と言うので、「捨てちゃったなあ」と答えると、「上司に相談します」とのことで、マネージャーとは顔見知りなので、「ああ、けっこうですよ。こちらで購入して頂いたお菓子だと分かっていますから」と笑顔で快諾してくれた。助かった。

伊勢丹から送ってもらうと送料が安く、自分で送るのと比べたら半額くらいになるし箱詰めの手間も掛からない。何より、適当な大きさの段ボール箱を探さず済む。後で担当してくれたSさんにお菓子を届けよう。

その後で、私の天敵の「たか」さんと、たかさんのリクエストで招いた元女子アナの石飛香織市議とランチ。何処に行くか迷ったけど、石飛市議の希望で立川駅北口にある商業施設「グリースプリングス」にある「焼き肉の大」に。たかさんが私と石飛市議それぞれにお土産をくださって、石飛市議からは私とたかさんにバレンタインのチョコを頂いた。石飛市議に「私は贈収賄になるから要らない」と言っといたんだけど。

まあ、久しぶりに楽しい一日だった。仕事しない、ってことはこんなに生き生きとして楽しいものか (^^♪

posted by poohpapa at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月12日

高校時代からの大親友のお袋さんが亡くなられていた

私が帰省すると毎度アッシー君をお願いしているA(敬称省略)のお袋さんが2月7日に亡くなられた。

2月11日(昨日)に102歳の誕生日を迎える直前だった。10日ほど前に電話して「お袋さん、変わり無いか?」と訊いた時、「11月に会ってもらった時と比べて急に元気がなくなったから、次の誕生日は迎えられんかもしれん」と言っていて、Aの予測通りになった。このご時世、葬儀は親族だけで済ませたとか。私にも連絡してこなかったのは「余計な心配をさせないため」だったと思う。気にしなくていいのに・・・。

ここ数日、Aは私からの電話にも出ないし折り返しても来ない。メールにも既読が付かないから、「お袋さん、亡くなられたな・・・」とは思っていた。いつもなら直ぐ折り返してくるから、そういうことで分かるよね。

Aは一人っ子。親父さんは先に亡くなっていて、私からすると「子どもは数じゃなく質」だと思える。あんな親孝行な息子が一人いたなら一人で十分。真夜中でも、お袋さんが呼べば下の世話をする。女性にとっては、実の息子でも、お尻を拭かせることには抵抗があると思う。毎度そういうことで起こされたら睡眠不足になりそう。11月に帰省した際、お袋さんは「〇〇が下の世話までしてくれる。だから私は幸せだよ」と喜んでいた。同性のお嫁さんもいるけど、実の息子にしてもらうほうがお袋さんは幸せだったみたい。

今日あたり伊勢丹の1階に入っている「仏壇のはせがわ」に行って、お線香を送らせてもらおう。お線香だけでは味気ないから、ついでと言ってはナンだけど、お菓子も見つくろって一緒に送ってあげよう。子供は独立している子も含めて4人もいるから、ちょっと多めに送って、皆に楽しんでもらおう。うん、そうしよう ♪

これで、私が知る限り、親が健在の同級生は中学からの親友Sの(100歳超えの)お袋さんだけかな。

中学や高校の同級生、けっこう亡くなっていて、私も死んだらあの世で同窓会を開こう。幹事は引き受けるよ。仲良くしていた同級生が何人も亡くなっているので、不思議なことに死ぬのが怖くなくなっている。

さて、今日は私の天敵の「たか」さんが上京してくる。たかさんのリクエストで元女子アナの石飛香織市議も呼んでランチを楽しむことになっている。たかさんが松本人志で私が「たむけん」の立場になるかも。録画しておいて文春に売ろう。今日の飯代にはなりそう。さて、悪い冗談は抜きにして食事を楽しもう。

そして、話を戻して、Aのお袋さんのご冥福を心からお祈りしたいと思う。

posted by poohpapa at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月29日

ちょっと、いえ、かなり心配な話

昨晩、高校時代からの大親友で、私が帰省した際には常にアッシー君をしてもらっているA君に「変わり無い?」と電話したのだが・・・、

「お袋がかなり弱っていて、2月11日の誕生日を迎えられるかどうかだがん」、とのこと。お袋さん、次の誕生日を迎えられたら102歳。以前の記事でも書いたけど、昨年の11月に帰省した際、A君の家に行くと、私の顔を見て「大きくなったねえ」と笑って迎えてくれたっけ、あの時は、ほんと、ズッコケたよ (^◇^)

誰か(親戚の子供)と勘違いしているんじゃないかな、と思ったけど、A君は「(坂口だと)解かってると思うよ」と言っていた。A君は家族と2階で寝ていて、お袋さんは1階。夜中に何かあると携帯を鳴らして呼ばれるんだとか。睡眠不足になりそう。A君は一人っ子だけど十分に孝行していて立派だと思う、ほんと。

子どもは「数」じゃないよね。A君は自分が一人っ子の悲哀を味わっているから自分の子に一人っ子の苦労をさせないよう子供を4人もうけている。それぞれが立派に成長していて、娘を勘当した私とは大違い。

同級生の親はほぼ亡くなっていて、健在なのはA君と、中学時代からの大親友S君のお袋さんのみ。A君は「その時」の覚悟をしているようだけど、どうか102歳の誕生日を迎えてほしい。反面、介護の苦労から解放されてほしいと思う。そこから残り少ない人生を楽しんでほしい。少なくとも、私より先に逝くなよ。

posted by poohpapa at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月21日

17日に抽選が行われたお年玉付き年賀状・・・

お年玉付き年賀状、実は今年から「年賀状仕舞い」していて、去年の年賀状に書いていて、それでも届いた年賀状が店と個人で40枚ほど。今年は切手シートが1枚当たっていればラッキー!、と思っていたら、

切手シートが4枚も当たっていた。うち一枚はハリケーンさんからの年賀状。有り難うございます (^^♪

例年4〜5枚は当たっているので、いつもと変わりない。のだが・・・、お年玉くじ、ショボくなってるよね。以前は、毎年、切手シートの上のレターセットも当たっていたけど。それに切手シートだって「84円切手1枚と63円切手1枚の組み合わせ」じゃなかったよな。なんか、お菓子の値上げみたいに、値段そのまま内容量を減らす、というやり方で、日本郵政はセコイ。民営化してからかなあ、小泉純一郎、出てこい!


そう言えば、先日、貸家にお住いのKさんに更新通知を送ったら、「宛て所に尋ね当たりません」と返却されてきた。Kさんに電話して訊いたら、「いえ、その住所で届きますよ」とのこと。再発送したがまた返却。

再びKさんに電話したら真相が分かった。その貸家、最初はご主人の名義で契約していたが、奥さんが借主ということにすれば会社から補助が出る、とのことで契約書を書き換えている。それで宛先を奥さんの名前で郵送したのだが、「今は一緒に暮らしていない(離婚した)」とのこと。奥さんが家を出る時に郵便局に転居届を出していたんだろう。入居者が増えても減っても、そういうのは連絡をくれないと困る。

不思議なのは、その貸家に住んでいるご主人と苗字は同じだから届きそうなもの、と思うんだけど・・・。貸家でも持ち家でも、家族が独立したり離婚したりすると、それぞれが転居届さえ出していれば、それぞれの転居先に転送されるんだね・・・。どこで「この人はこの家(部屋)にいない」と判断しているんだろ。同じ苗字の人が住んでいたなら届きそうなもの。配達する前に「宛て所に尋ねあたりません」と判断されて判を押されて差出人に返送されてくる。自動で判別されているなんてことは無いと思うんだけどなあ。

ご主人、「ああ、それで、ですね。私の名前でないと届きませんよ。うん、合点がいきました」だと <`〜´>

以前は、郵便受けが無いアパートの住人宛てに郵便を送ったら、やはり2度返送されてきたことがある。住所も間違ってなくて、確実にそのアパートに住んでいるのに「宛て所に尋ねあたりません」で帰ってきたので、近所の郵便局に持って行って「宛先の住所も正しいし確実に住んでいるのだから再々配達してほしい」と言ったら、「でしたらまた切手を貼ってください。でないと、いつまでたっても配達されませんよ」と言われて窓口で大喧嘩している。後で本局に持って行ったら丁寧に謝罪され速達で送り直してくれた。

以来、四半世紀、その特定郵便局は利用したことが無い。駅まで出る途中の別の特定郵便局(ファーレ郵便局)を利用していて、そこはスタッフがみんな感じが良い。さて、84円 × 2を入居者に請求しよう。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(6) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月20日

「雀の涙」再び (^^♪

昨日、JCBの「ザ・クラス メンバーズデスク」に電話した。

「今現在、JCBのポイントが20,168ポイントあるのですが、それを能登半島地震の義援金にして送って頂くことは可能でしょうか?」と訊いたら・・・、

「はい、可能です。寄付をする相手先は日本赤十字と〇〇〇〇(覚えていない)の2者のいずれかになりますが」とのこと。一昨日、郵便局で「どこに送ることになりますか?」と訊いたら、受け手のリストを見せてくれたものの30団体くらいあって、ピンポイントで珠洲市や輪島市を選択することも出来たけど、被害に遭われているのは石川県だけではないので、日赤なら公正に分配してくれるんだろな、と期待して日赤を選んだ。JCBの話だと、「日赤が、集まった義援金を、被害の大きさを考慮して、石川県、福井県、富山県、新潟県の4県に分配してくれる」とか。それならお任せしてしまったほうがいいだろな、と思った次第。

さらに、こんなことを言う。私は「1ポイント1円」で寄付することになる、と思っていたけど、「1ポイント5円で計算されますので、20,168ポイントですと100,840円になりますが、全部を義援金にさせて頂いて宜しいでしょうか?」とのこと。まあ、たしかに、以前はJCBのポイントを1ポイント5円でTポイントに交換できたんだから、不思議は無いか。でも、二日続きで10万円の義援金、1ポイント5円になると聞いて嬉しくて泣けてきた。それっぽっちの寄付だけど、何もしないよりいいかな、とは思う。「鳩の涙」くらいにはなったかも。他の様々なポイントを搔き集めると1万ポイント(1万円)にはなるから、それも寄付したい。

JCBのポイントを義援金にするのは最低200ポイントから、とのことなので、この先1年くらいは適当に溜まったところでまた義援金にしてもらおう。臨時収入とかあれば現金でも送ろう。私の「雀の涙」で誰かが少し温まってくれたりお腹を満たしてくれたなら、そんな嬉しいことは無い。私は「偽善者」でかまわない。

posted by poohpapa at 07:35| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月19日

雀の涙だけれど・・・

昨日、いつも行く郵便局で、能登半島地震の義援金を送る手続きをしてきた。私個人でヘソクリの中からすることだから額は少なくて10万円。昨日はできなかったけど、この後で、いろんなポイントを搔き集めて、それも送りたい。一番大きいのはJCBかなあ。2万ポイント超えだから400万円の買い物をしたことになる。ヘソクリもポイントも数年かけてコツコツ貯めたもので、本音では「現金で1万円出す」のは何てことないけど「ポイントで100ポイント出す」ほうが辛かったりする。でも、今はそんなこと言っていられない。

この後も臨時収入があれば送って差し上げたい、そのつもり。私が小学2年生の時に被災した伊勢湾台風の際、全国から救援物資を送って頂いたお陰で今こうして生かさせて頂いているのだからその恩返し。

私は帰る家も(たった一人だけど)待っていてくれる家族もいるし温かい布団で寝られる。ご家族を亡くしたり、今も行方不明の方がいて、寒い避難所暮らしを強いられている方たちもいる。それを思えば、ね。同じ日本人なんだから(この際は在日の人たちであっても区別せず)助け合わなければならないだろう。

災害が起きた直後の支援も大切だけど、ずっと忘れず続ける支援も大切なもの。ではあるが、そうこうしているうちに別の災害が起きたりしてね。映像を見ていると個人の物的被害は3.11より大きいかもね。


災害の話ではなく、ネットでこんな記事を読んだ。

黒沢年雄 公園で目にした悲しい光景を嘆く「寂しくて侘しくて…泣きたい気持ちに」
東スポWEB の意見

これ、黒沢年雄氏の心情、よく解かる。路上生活になったのは自己責任ではあるかもだけど、奥さんが可哀想だわ。そんな旦那についていくしかないのかねえ。思い切って役所に相談に行けばいいのに・・・。そうは言っても、今まで一生懸命に生きてきて、もうどうにもならなくなって生活保護を受ける人もいれば、ずっと怠惰な生活を送ってきて年老いても福祉に頼り切っている受給者もいて、同列には思えないけど。

そういえば、最近、立川市でホームレスを見ることがなくなった。市の条例で居場所がなくなったり、支援する人たちがいるからかな。果たして、それが「良いことなのかどうか」私には分からないのだけど・・・。

posted by poohpapa at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月13日

今年も、この季節 (^^♪

当社で6回(7回だったかな)部屋探しをしてくれて、今は郷里の岩手、しかも大谷翔平選手の出身地に帰っている「たあさん」が、年に4回の「かもめの玉子」季節限定、販売地域限定の(今回は、みかん)を、昨日、ドーーン!、と送ってくださった。私があちこちに配る前提で16箱も。お店の人がオマケを付けてくれたりして、本当に有り難い。親しくしている伊勢丹のトップマネキンのUさんも毎年楽しみにしていて。

季節限定バージョンは、みかん、苺、ブルーベリー、栗、が季節ごとに売り出されるのだけど、入手するには、短い期間に陸前高田とか地元に出掛けて購入するか、ヤフオクかメルカリで購入するか、私みたいに「必ず送ってくれる人」と付き合っているか、しかないだろな。これ、普通なら一箱、せいぜい2箱だよね。

近くにお住まいなら届けて差し上げたい人は大勢いるけど、まあ、仕方ない、近場(立川)で完結しよう!

そういうお客さん(今は親友付き合い)が一人いると人生が楽しくなる。で、たあさんからのリクエストで近々「立川独活(うど)」を、私も、たあさんが配り歩く分を考慮して送る。💛のキャッチボールは楽しい。

何より、この「かもめの玉子」を渡した時に(いろんなお店の)スタッフの笑顔が見られるのが何より幸せ。土日が休みの店があるから、月曜になったら配って歩こう。まあ、暇な店だからね。ところで、うちのと私はそれぞれ一箱ずつ確保して、賞味期限までに大切に食べる。3日に1個としても8回楽しめるな (^^♪

たあさん、いつも本当に有り難うね。たあさんのお陰でいろんな人から笑顔が頂けそうで、私も幸せだよ。
posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月07日

滅多にないことだけど・・・

重なる時には重なるもので・・・、

昨日のランチ、伊勢丹の地下に来ている島根の「かにいなり」の店で「かに弁当」を買うことに。というのも、普段から親しくさせて頂いている伊勢丹のトップマネキンのUさんが売り場にいるから。弁当でなくても、Uさんが売っているものは(お付き合いで)いつも購入することにしている。Uさんには全幅の信頼を置いている。私が籠の中に商品を入れても、自分が売っているのに、追いかけてきて「それ、後悔するから買わないほうがいい」と耳打ちしてくれる人だから。もちろん、他の客にはそんなことしない、商売だから。

で、昼は蟹足が3本入っている豪華な「かに弁当」にして、店に戻ると入居者の高齢婦人が「去年一年ほんとうにお世話になったから」と、タラバガニを届けてくれた。お正月は黒毛和牛のA5ランクの牛肉を買ってすき焼きをするけど、蟹も買う。ただ、今年はちょっと手が出なくて諦めていたが、昼も蟹、夜も蟹・・・。

正札がついていたので見ると、500gで7025円・・・。そりゃあそれくらいはするだろうな、申し訳ない。高齢婦人にも申し訳ないけど、元旦から震度7、余震も震度5クラスが続いていて食料や飲料水に困っている能登の人たちに申し訳ない。と言いつつ「かに弁当」を買っているんだから本音を疑われそうだけど。

昨晩、石川県の友だちにメールして、「こちらからは電話しないでメールにするけど、そちらから電話を頂くのはいつでもOK、何かあったら遠慮なく言ってね」と伝えた。今は物流が遮断されていて水も食料も不足しているけど、復活したら「急いで必要なもの」を訊いて送ってあげよう。それにしても、地震は真夜中でも起きるから生きた心地しないだろな。目が覚めたらもう寝られなくなったりしてね。ライフラインが全て止まっている中で、停電が一番辛いかなあ。スマホの充電にさえ困るようなら情報は入ってこないしね。

テレビで珠洲市の住人(オヤジ)が、「目の前で女房と娘が建物の下敷きになっているのを助けられないでいる気持ちがアンタらに解かるか」と訴えていて、その時は生存していたけど、救出後に死亡が確認されて、自然災害の場合はどこに怒りをぶつけたらいいか分からないもんなあ。もの凄く悔しいことと思う。

ところで、長男に電話して「今、伊勢丹に来ている島根の『かに弁当』、凄く美味しいから火曜日の昼に届けてあげようか?」と訊いたら「お願いします」だと。いつものパターンなら断るんだけど。ま、いいや(^^♪

posted by poohpapa at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

今日から仕事始め、なんだけど・・・

12月29日から1月4日まで1週間に亘る正月休みも、終わってみればアッと言う間、人生と同じ (^^♪

今年ほど不穏な幕開けになった年も珍しいだろう。私が迎えた72回の正月(元旦)の中で最悪だった。能登半島の地震も未だ収まらず、余震の一つ一つが余震でなく本震と言える規模で、被災地の皆さんは生きた心地がしないだろう。東京でも揺れたが、ゆ〜っくり揺れて(怖くは無いけど)気持ち悪い揺れ方。

Dポイントから「1ポイントから寄付できます」と案内が来た。これからTポイントをはじめ様々なポイントが「ポイントの寄付」を呼び掛けることだろう。今まで夫婦二人でコツコツ貯めてきたポイント、全部集めたらけっこうな額になる。コロナ前ならTポイントだけでも11万ポイントを超えていたんだけど、ほんと。ふだんは気にしたことが無いけどポイントの種類も相当数。おカネだけでなく、ポイントも生かして使おうと思う。

首都圏は首都圏で、近い将来の「富士山の噴火」が取り沙汰されていて、明日は我が身になるかもだけど、その時はその時。今、未曾有の災害による困難を、日本人が助け合って協力して乗り切ることが大切。ポイントでの商品交換や換金、食事なんか、しても一つ一つは微々たるもの、オマケでしかないし。

こういうの、自己満足でも独り善がりでも全然OK、何を言われてもかまわない。速やかに行動したい。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月31日

前言取り消し

帰宅して、ちょっと片付けをして記事に取り掛かろう、と思っていましたが、片付けてたらこんな時間に。

11時くらい、は無理になってしまいました。夕方までには、と、修正。と言いつつ、それも無理になる可能性がありますので、ご挨拶だけでも先に済ませておきたいかな。大晦日、思った以上に忙しないですね。

この一年も、当ブログにお付き合いを頂きまして心から感謝申し上げます。この一年の間には、バラキさんという得難い友人を失いましたが、ま、それも人生。私は間違ったことを言ったつもりはありませんし。バラキさんも間違ったことは仰っていませんで、立場の違いとか環境の違いが大きいかと思っています。

思い起こせば去年の今頃は、腰の痛み(腰椎の第一関節の圧迫骨折)に苦しみながら、おまけに肺癌の疑いが出てきて目の前が真っ暗でしたが、若いつもりでいても、もうそんな歳なんですね・・・。この1年で同級生も10人ほど亡くなっているし、私と8歳しか違わない芸能人が老衰で亡くなってて。私もあと8年。

それやこれや、受け入れるしかありませんね。ジタバタしたって、老いは確実に進んでいくのですから。

皆さん、お体に気を付けて、どうぞ良い年をお迎えください。いろんな意味で今年より厳しいでしょうけど。

posted by poohpapa at 11:17| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月21日

うちのと西国分寺の夢庵でランチ

すかいらーく系の某ファミレスのスタッフからご厚意で家族割クーポン(25%OFF)を一枚頂いた。社員やパートさんは月に5枚支給されるらしい。スタッフは、自分が勤めているファミレスでランチやディナーを楽しむのは仕事の延長みたいな感覚になるから敬遠するらしい。その気持ちは何となく解かる。そう言えば、以前ガストに凄く可愛いバイトさんがいて、その店のサブマネージャーと付き合っていたけど、休みの日に連れていかれるのは家族割のクーポンが使える店ばかり。それで破局したとか。そりゃあそうなる。

スタッフによってはデニーズやロイヤルホストで働く知人と家族割クーポンを交換していたりして (^◇^)

うちは、家族割クーポンを頂くと、西国分寺の夢庵かモノレール「砂川7番」駅の近くの「魚屋路」(ととやみち)に行く。自分のカネで行くにはちょっとだけ敷居が高い店だから。ふだんは「スシロー」かルミネの魚力の弁当の寿司しか食べないから、魚屋路に行くのは特別の日。立川駅の周辺に出店してほしいもの。立川駅周辺にはたくさんのファミレスや食堂があるけど、デニーズとか、中華の幸楽苑や王将とか、ロイヤルホストとかは無い。最近になって「しんぱち食堂」が開店したけど、最初こそ行列ができても店仕舞いする飲食店も多い。日高屋なんか駅周辺に4店舗もあるけど一店舗でいいから幸楽苑になってほしい。

で、昨日は夢庵に行った。私の誕生月でもあって、他にも、399円のデザートが99円で食べられるし。

うちのと2人で年内最後の贅沢ランチを楽しんできた。家族割クーポンがあると、ふだんは注文しないようなちょっと贅沢な料理を注文できて幸せ。中央線で二駅、徒歩圏内でないのは辛いけど美味しいから。でも、馴染みのスタッフから家族割クーポンを頂くまでになるのには相当にカネを使っているけどね(滝汗)

帰りに、うちのが毎年商品券をもらえるキャン★ドゥ(百円ショップ)に寄って文房具を調達。以前は南口のいなげやの2階にもあったけど撤退してしまって、今は西国分寺が一番近そう。どうかすると商品券を無駄にしてしまうことも。立川は開けていて便利だけど、あってほしい店が無かったりする。それは残念。

それはともかく幸せな定休日になった。「それ、今日じゃなくていいでしょ!?」という電話も無かったし。

posted by poohpapa at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月16日

くりまんじゅうさんと Jonathan's でランチ

以前からランチの約束をしていて、昨日はくりまんじゅうさんと(いつもの) Jonathan's でランチ。

私の携帯の番号をお伝えしてあったので、立川駅に着いたらお電話くださるだろう、と思いつつ駅に。途中、登録してない携帯番号からの電話が2本。その度に「くりまんじゅうさんがもう駅に着いたのかな」と焦ったが、どちらも営業の電話。最近は営業電話は固定電話からでなく携帯から掛けてくる。固定でなく携帯からなので「掛け放題」なんだろうな。だが携帯からだと後で検索できず、その会社を調べられない。

私もちょうど改札口に着いた頃、やはり登録してない携帯電話から着信が。鬱陶しいなあ、同じ会社からだったら「うちは賃貸しかやってません」と言ってやろう、と思っていたら、柔らかい女性の声。「くりまんじゅうです、今着きました」だと。へ・・・?、どういうこと?、くりまんじゅうさんて、男性じゃなかったの??

たしかに、コメントのやりとりだけだと性別までは分からなかったりするけど、今まで男性だとばかり思ってた。まあ、女性であったほうが嬉しいけどね、たかさんほどではないけど私も相当に助平だから (^◇^)

不思議なことに、いつもなら順番待ちの客が並んでいるお昼時なのに、我々が着いた時には直ぐ席に案内された。その直後からまた混み始めて・・・。席に着くと、くりまんじゅうさんから誕生祝を頂戴した。ケースの形から「ネクタイかな」と思っていたら、靴下が3足、CELINEの超高級品。勿体なくて履けないかも。還暦時にお仲間さん(同業者)から頂いた真っ赤なブリーフもまだ穿いてないし。それとは訳が違うけど。

そうそう、前にも高校時代の同級生からも同じことを言われたけど、「私は、ブログで poohpapa さんとたかさんのやり取りが面白いな、と思っています」だと・・・。冗談じゃない!、たかさんとは身を削る思いでコメント(命)のやり取りをしてんだよ。そっちは対岸の火事で面白くてもこっちは命懸けなんだよ <`〜´>

たかさんからは何度も何度も「潰れそうな店」「汚い店」だと言われて、その度に鬱になりそうなんだよ。

とまあ、悪い冗談はともかく、楽しいランチタイムはアッと言う間。実はくりまんじゅうさん、立川にお住まい。立川、と言っても隣市に近く、立川であっても立川ではない所。立川駅からご自宅まで1時間半かかる。うちの店に車があればお送りするんだけど、申し訳ない思い。またちょくちょくランチにお誘いしよう♪

長くブログをやっていると(納得いかない)悲しい別れもあるし、嬉しい出会いもある。押しなべてチャラ。くりまんじゅうさん、またランチしようね。もちろんモーニングでもOK、あ、それだと5時ころ家を出るようか。


posted by poohpapa at 08:02| Comment(8) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月07日

2023.11.09 帰省の備忘録 3

怒涛のような11月9日が過ぎ、翌10日。2泊3日のこの日だけが「フルに田舎にいた」ことになる。

実は前日、私とMちゃんがホテルにチェックインしようとしたら、私のPCで2部屋予約していたのに、Mちゃんの分の予約が見つからず、まあ、なんとか部屋を用意してもらえたけど、私の信用問題。Mちゃんからは事前に「部屋は別々だからね」と釘を刺されていたし。まあ私は一緒でも良かったんだけどね (おい

名鉄知多半田INは朝食付き。私は7時から始まる朝食バイキングに行ったけど、Mちゃんとは顔を合せなかったなあ。7時に朝食、私はいつも7時に Jonathan's のモーニングに行ってるから、それと同じ。

半田高校の生徒会執行部の同窓会は12時から知多半田駅前のクラシティ2Fの仙之介で開催されるので、午前中は時間が空いていて、懐かしい雁宿公園に足を伸ばした。駅からは徒歩5分くらい。駅周辺も浦島太郎状態だから、貧乏人の憩いの場だった雁宿公園も変わっているだろな、と、ゆっくり坂を上った。

雁宿公園に着くと、いい天気なのに人っ子一人いない。市民の憩いの場だったハズで、考えられないこと。昔は孔雀の檻があって、孔雀が羽を広げるのを何度も見たことがある。それを目当てに公園に来る人もけっこういた。他に誰もいないことで、なんか寒々とした印象。木製の櫓(3階建て)の展望台に昇ったら市内が一望出来て、私がいた頃とは街並がすっかり変わっているけど懐かしく思った。もう来ないかな。

まだ時間があったし、中学時代からの親友が勤めている不動産屋を訪問。社員数は少ない(社長と2人で営業している)けど、店はログハウスみたいで、天井が高くて、まるで宿泊施設みたい、実に羨ましい。

IMG_4733.jpg

お昼に高校の生徒会執行部の同窓会開始。全員で9名だが、女子二人が不参加。一人はご主人の介護で長時間「家を空けられない」とのことで、一人は現在ご主人の実家である岐阜県の揖斐郡に移転していて、だいぶ前にボランティアの予定を組んでいてキャンセルできないから、とのこと。この二人の女子に共通点があって、お子さんが東大卒ということ。男子のお子さんに東大生はいない。女子は優秀だ (^^♪

その半田高校の生徒会執行部の同窓会、半世紀以上も開催されていなくて、本当に久しぶり。だけど、50年ぶりでもスッと話題に入っていけるのは、当時、文化祭を成功させるために皆で頑張っていたからだろう。これからも、毎年は無理でも隔年くらいで開けたら嬉しいな。帰省する口実ができるしね (^◇^)

その後は高校時代からお世話になっている先輩M君(福ちゃん)の常滑市のご自宅を訪問。福ちゃんは早稲田の応用物理学科を出て、大企業に就職した後に独立して、地元のロータリークラブの会長とか市の教育長なんかを歴任。それでも全く威張ってなくて腰が低い。だから出世するんだろうな。久しぶりに会っても、やはりスッと話題に入っていける。ま、私の古くからの友達はみんなそうだけど、それが嬉しい。

福ちゃんちをお暇して、宿泊している名鉄インまで親友A君に送ってもらう途中、私が縁を切られている実家の前を通ってもらった。もうすっかり暗くなっていて、ワゴン車が一台停まっていて、一部屋だけ明かりが点いていた。突然に訪問したなら話が噛み合わず、血の雨が降りそうだから訪問はしなかったけど。

そうそう、順番が前後するけど、中学2年の時から死ぬほど好きだった悦ちゃんの住所が判ったので、A君に家の前まで連れていってもらおうとしたけど結局家は特定できず。特定できていたなら少し離れた所に車を停めてもらって、彼女が出てくるのを待とうかと思った。まるでストーカー。彼女は一学年上だから73歳、人のことは言えないけど、きっと「いいお婆ちゃん」になっていることだろうな、と思う。私が医師から「余命3ヶ月」と宣告されて「今のうちに会いたい人がいれば」と言われたなら悦ちゃんには会いたいな。

さて、翌日は今回の帰省のメインの目的である中学の同窓会。いろいろあったよ、楽しい話が。

posted by poohpapa at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月28日

天敵 来たる

私がいつも行っている床屋のお兄さんと長男を誘って「しんぱち食堂」のモーニングに行ってきたので、この時間。今日の記事はそのことでなく昨日のランチの話。歳をとると食い物の話にしか関心がなくなる。

当ブログでの私の天敵「たかさん」が大阪から上京。退職後に改めて大学に行き直して、スクーリングとか。一月ほど前から約束していたところに、立川市の元女子アナ市議から「ランチしませんか?、27日は如何でしょう?」とのメール。「大阪から友人が上京してランチする約束になっているので、3人でも宜しければOKです」と伝えたので「では、また今度にしましょうか」と断りが入ると思っていたら、「了解」だと。

それを(私よりスケベーな)たかさんに伝えると、なんと、私とその元女子アナ市議の両方にお土産を買ってきてくれた。それには感激。今朝、食べたら凄く美味しかった。たかさん、ご馳走様。ま、なのでランチ代は私持ち。立川の新しい商業施設グリーンスプリングス内のレストラン「S・E・C」で3人ランチ (^^♪

楽しかったし、美味しかった。女子アナ市議、私のパスタを見て「ちょっと食べたい」と言い、「さっきパスタを頂いたから、私のサーロインも少し食べて」と私に渡そうとする。辞退したけど、私が「あーん」したならそのまま口に入れてくれたんじゃないかなあ。さすがにオヤジ殺し、アンタは私の女房か!? ( `ー´)ノ

でも、一人で食べるランチより人数が多いほうが楽しいし料理も美味しくなる。ランチ後、その市議が経営しているカフェに移動。そこからまた立川駅に戻って解散。たかさん、市議さん、楽しい時間を有り難う。



posted by poohpapa at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月22日

2023.11.09 帰省の備忘録 2

あくまで私的な記事なので、本人以外にとっては面白くも何ともない記事になるんで御免なさい (陳謝

知多半田に到着して、一緒に帰省したMちゃんと別行動で、私は同級生のS君と親友のA君と3人でランチ。その後に知多半田駅に戻り、またMちゃんとA君とで私の恩師のお宅に伺う。A君は隣町の出身なので中学校は違うが、帰省の度に恩師宅に一緒に伺っているので恩師とも顔見知り。恩師はMちゃんが佐賀県から引っ越してきた時のことを覚えていて、「キレイな子だったがん」と言っていて、それを彼女に伝えたら大喜び。彼女と3人で伺うことになった。成績は頗る良かったが、そういうことでは女は単純 (^◇^)

恩師から面白い本を頂いた。和田秀樹氏著「80歳の壁」という本で、老後の生き方の参考になりそう。

1時間くらいお喋りしてお暇(おいとま)、また知多半田駅に向かい、そこから再び別行動。私はA君の出身地、常滑で焼き物を買うべく「常滑焼セラモール」に連れていってもらった。そこで、お土産にすべく焼酎を飲むための器を6個と、うちのへのお土産に猫の焼き物を2体購入。それがリアルで、凄く可愛い。どちらも、お店から家に発送してもらった。とてもとても持っては帰れない。まだまだ土産は買うだろうから。

その焼酎を飲むための器、通常の常滑焼(朱泥)と真逆の青色なんだけど、深い色合いで一目で気に入ったものの最初に入った店なので、他の店を見てから決めようと、雨の中、何店か見て廻り、結局、最初の店に戻って購入。在庫は8個あったので、その中から6個選ばせて頂いた。微妙に色あいが違うから。

Mちゃんも「常滑焼を買いたい」と言っていて、常滑に向かっていたのでセラモールで会うかも、と思っていたけど会わなかった。「最初から合流して行く?」と訊かれたけど、「探す物が違うと一緒に行動することで互いに時間のロスが生じるから別行動でいいのでは?」と言って別行動を選択した。それで正解かな。

その後、中学時代からの親友「みっちゃん」の勤務先を訪問。実は、みっちゃん、地元の信金を定年退職した後、先輩が立ち上げた不動産会社に勤務。コテージ風の面白い造りの事務所だった。ちと羨ましい。

その後、5時前に、私が高校時代からお世話になっている先輩の福ちゃんの会社を訪ねたら、あいにく不在。スタッフが「社長は本日は会社に戻りません」ということで、ご自宅に。お土産だけお渡しして帰るつもりだったが、奥様が「30分ほどで帰ると思います。主人もお顔を見たいと思うでしょうから、お待ちになりませんか?」と仰って頂いたが、主婦にとって夕方の忙しい時間帯だったので、改めて出直すことに。


で、ここまで書いて、Jonathan's のモーニングに行きまして、さっき帰りましたので続きを (^^♪

A君の家にお邪魔して、101歳のお袋さんと久しぶりに対面。私の顔を見ると、「やっとかめ(久しぶり)だねえ。大きくなったねえ」、だと。「大きくなってませんよ、むしろ縮んだくらい」と言ったけど、私だと認識してるかなあ・・・。A君は「分かってると思うよ」とは言っていたけど、途中の記憶が吹っ飛んでるかもね。

少し時間を潰して、再度、福ちゃん宅を訪問。福ちゃんはゴルフに行っていて、後で分かったことだが、ランチを一緒に摂った高校の同級生S君が支配人をしていたゴルフ倶楽部に2年前から正会員になっていて、その日もそのコースでプレイしていたみたい。S君に「福ちゃんて分かる?」と訊いたら、「ああ、分かりますよ」だと。高校時代はS君と福ちゃんの接点は無かったけど、こんなところで繋がったのは大感激。

福ちゃんは地元のロータリークラブの会長や、市の教育長も務めていた名士。自分が、ではないけど、私も誇りに思う。でもって、陽が落ちた後、常滑から半田に向かう途中で私の実家の前をゆっくり通ってもらった。もう一ヶ所、中学時代から死ぬほど好きだった悦ちゃんの家を探してもらったりして9日はここまで。

posted by poohpapa at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月18日

さて、帰省の感動を忘れないうちに少しずつ記事にしたい

と言っても、数日前の記憶が定かでないくらいで、1週間も経っているのだから思い出せるかどうか。それと、続けて、でなく、間に別の記事を挟むかも。読んで頂くことより自身の記録として残すのが目的かな。

11月9日、12時半に東京駅の新幹線改札口で千葉在住の同級生Мちゃんと待ち合わせ。Мちゃんは中学の同窓会に参加するのでなく、その前日に開く半田高校の生徒会執行部の同窓会のために付き合ってくれるもの。Мちゃんは中学3年の時に、父親の転勤で佐賀県鳥栖市から半田市に越してきたから半田中学校にはとくに思い入れは無いとのことで、中学の同窓会には参加しない。で、新幹線の切符は私が2人分を持っていて、うまく会えなければ彼女は置いていくことになる。ま、そんなことはしないけど。

私はいつも中央改札口しか使ったことが無く、千葉から彼女が着いたのは南口改札口。たまたま通りかかった駅員に「新幹線の南口改札口はどこですか?」と訊くと、「南口改札口でしたら、真っ直ぐ向こうに100mほど歩いて階段を上ったところがそうですよ」と教えてくれて、私としてはそのまま真っ直ぐ進んでいるつもりだったが、50mほど歩いたところで、さっきの駅員が走ってきて、「そっちでなく、もう少し右側に進んでください。あの青い階段がそうです」だと。私のことを「あのドン臭そうな爺さん、大丈夫かな」と心配して様子を見ていてくれたんだろう。親切で有り難いが、アンタの教え方が悪い、と言いたい <`〜´>

まあ、どうにか合流できたし、余裕をもって待ち合わせたつもりがギリギリで新幹線に乗車、危なかった。

11時半に名古屋に到着して、予定していたより早い名鉄電車で知多半田に向かう。彼女とは知多半田から別行動。彼女は、中学、高校からの親友とランチの約束をしていて、私も、高校時代の同級生S君と、親友のA君と3人で食事。田舎に帰ると、その間はずっとA君をタクシー代わりに扱き使っている。友だちはいっぱいいるが、そんなことを頼めるのはA君だけ。奥さんも「どうぞどうぞ、使ってやって」と笑う。昨今はガソリン代も高いし、一家の主を何日も占有していて、いかな厚かましい私でも気が引ける(滝汗

高校時代の同級生S君、私が「中学時代の同窓会があるので9日に帰省しますので、会えませんか?」と電話して会う約束をしていたのだが、驚いたことに、高級な和食料理店を予約しておいてくださった。S君は、こないだまで知多半島の名門ゴルフクラブの支配人をしていて、今は参与。私と同じ時期に同じ肺癌を患っていて、同病相憐れむ、ではないが、話が合う。お互いに高校時代と全く変わっていないから、卒業後、半世紀以上も連絡を取っていなくても直ぐに話題に入っていける。伊達に名門ゴルフクラブの支配人をやってない、というもの。昔から、彼のことを悪く言う奴は一人もいなかったし。そこは私と大違い。

でもね、正直、ほぼ負け惜しみだけどさ、私は「誰からも悪く言われない奴が世の中の役に立つ」なんて思っていない。本音でぶつかっていたら一定数の人から嫌われて当然。私は他人から嫌われることは何とも思っていない。100人いたら1割くらいからは嫌われてOK。食べログの☆4つくらいがちょうどいい。

もちろん、誰からも嫌われない(敵がいない)S君は「世の中の役に立たない」と言っているのではない。

IMG_4658.jpg
S君が予約しておいてくれた「ふく丸」、予約しないと満席で入れないこともあるとか。さすがに「いい店」知ってるなあ。ここ、元妻からの偽情報などで私が兄弟の縁を切られている実家(次兄宅)に近い場所。

IMG_4649.jpg
間もなく齢72年になるが、これまで食べた海老フライの中で一番大きくて美味かった。S君、有り難う。

思い出話に花が咲いて楽しいランチタイムもアッと言う間。次に帰省する時もS君には会いたい、ほんと。

posted by poohpapa at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月12日

「もう思い残すことは無いかな」、と思えるほどに充実した帰省

恩師、中学高校の同級生や先輩、いろんな人のお心遣いのお陰で、2泊3日の「滞在時間正味50時間」の弾丸帰省だったけど、もの凄く充実していて、「このまま息絶えても悔いは無いかな」、と思えるほど。

昨夕7時に帰宅して9時には就寝した。まだ意識が夢(思い出)の世界の中にあって頭がボーっとしているので、今日は仕事にならないかも。田舎に滞在中も仕事の電話やメールが入っていたのが逆に救いになっている。そういうのを遮断していると、その時はいいけど仕事に戻った時が辛い。体験上はそうなる。

つくずく思うのは、「友だちっていいな、有り難いものだな」ということ。私の周りにも「こいつ、友だちいないだろな」と思える奴が何人もいて、言えるのはほとんどが「根暗で自己中な性格」だということ。家庭の事情で友達がいない、できない、なんてことはほとんど無い。ま、たまに、それこそ何年振りかで会うから「こいつ、本当は好きじゃないけど、ちょっとの間だけ我慢すればいいんだから」が本音だったりして(おい

「この人と一緒にいると楽しい、元気を貰える」と思って頂けるような人間になりたいもの。いろんな人と付き合ってきた結果として、その人が病に倒れて、医師から「余命数ヶ月」との宣告を受けて、「今のうちに、本人が会いたい人がいるなら会わせておいてやってください」と家族が言われた時に、自分が(何人の人から)希望されて呼んでもらえるか、で、自分の生き様が正しかったかどうか、分かってしまうかな。

もちろん、家族以外で、の話。家族からも「最期に会いたい」と思ってもらえない人もけっこういたりして。

そういう最期の時に、相手の頭に「パッ」と自分(私)のことが浮かぶような人間になりたいもの。えへん、私は・・・、自信があるよ。一人二人でなく、何十人もの人から思い出して頂けると思うな。友人知人とは広く深く付き合うし、高齢者のお客さんのお世話も嫌がらないでしているしね。ま、ほぼ高齢入居者かも。

最期の時、じゃなくても、何かで困った時に「あの人のために役立とう」と思ってもらえるかどうか、だね。

さて、帰省時の話は、追々写真も添えて記事にしたいと思う。写真の整理に時間が掛かりそうだけど(汗

そうそう、保護猫のみーちゃん、私のいなかった二晩は泊まっていかなかったみたい。勝手が違っていたからかなあ。昨日は私が布団に入ると枕元に寄ってきて、喉をゴロゴロ鳴らして私の顔に鼻先をグイグイ擦りつけてきた。うちのも傍にいて、そんなことで「いつもの日常に戻れたんだな」と思えて幸せを実感。

みんな、みんな、本当に有り難う、心から感謝 (^^♪

posted by poohpapa at 06:22| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月25日

さっき、Jonathan's のモーニングから生還

実は、行ってみたら、ホール担当が久しぶりの(女子大生バイトの)Hさん、1ヶ月ぶりくらいかなあ・・・。

私の顔を見ると、「いらっしゃいませ」の後、直ぐに「その後、お体の具合は如何ですか?」と尋ねてくださったのだが、通り一遍の挨拶でなく本当に気遣ってくださっているのが伝わってきて、涙が出るくらい嬉しかった。なので、上席のスタッフに席まで来て頂き、「こういうワケで凄く嬉しかったので、これから出直して、Hさんにお菓子を届けたいんだけど、いいかなあ」と訊くと、「どうぞどうぞ」と快く了解してくださった。

まだ昨日の検査の結果は聞いていなくて、それは27日までお預け、27日にはハッキリすることと思う。

実は、明日もまた Jonathan's のモーニングに(入居者の男性と)行くことになっていたけどキャンセル。私からすれば相手の態度が「え?、狂ったか!?」と思えるくらいに豹変していて、とてもじゃないけど食事や会話を楽しめるような気分にはなれないから。どんなメールが届いたか、過去に遡って書こうかな。

怒りの〇連発!、できれば、そういうストレスは避けたいもの。でもなあ、過去にも数人いたよなあ・・・。それらの人たち、俯瞰して見たならみんな「統合失調症」じゃないかな。豹変の仕方が同じで、怖いわ。

posted by poohpapa at 09:39| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする