2017年06月08日

昨日のランチなどなど

なんてことはない他愛もない話をつらつらと書かせて頂く。

昨日、入居者さんとランチの約束をしていて、「行けないかも」と言っていた娘も遅れてバーミヤンにやってきた。のではあるが・・・、私同様に早食いなのでアッと言う間に注文した料理を平らげた。もう35歳なのに色気も何も無い・・・。これじゃ嫁には行けないわ・・・、と思った。

入居者さんには事前に(街にできた新しいパン屋さんの)食パンを持って行く約束をしていたのだが、まだ焼き上がっていなかったので他のパンで間に合わせることにして、店の人から「焼き上がり時間」を聞いてあったのでランチの後で一緒に訪ねたら、焼き上がってはいたのだが「焼きたてで柔らかすぎてまだ切れない」とのことで、6枚切りとかにしてない塊を2斤そのままお持ち帰り頂いた。

入居者さんとはそこでお別れ。娘と家に戻って、先日、(元)ガストのお姉さんから頂いていた「種ぬき梅」やチョコレートを渡した。その後で、面白いことが起きた。私が娘に「お父さんトイレに入るけど、大だからオマエ先に入るか?」と訊いたら「大丈夫」とのこと。それで私が用を済ませて出てきたら、「なんかお腹がゴロゴロ言い出したからやっぱり入っとこかな・・・」だと。

「ちょっと待って。そんじゃ消臭剤を撒いとくよ」と言うと、「べつにいいよ」と辞退する。「だけど、臭いぞ」と言ったのだが、とくに焦っていたワケでもないのに「そんなのいいよ」と固辞・・・。

それはちょっと驚き。世の中には「父親の下着と自分の洗濯物を一緒に洗わないで」と言う娘は多いものだが、父親の大の臭いも気にしない、というのは珍しいだろう。それは妙に嬉しかった (^◇^)

家を出て、再びパン屋さんの前を通ったので、もう切れるようになっている頃かな、と思って寄ると、「まだ薄くは切れなくて5枚切りが限界」とのこと。以前から伊勢丹の売り子のUさんと約束していて、昨日から立川店に来ていると判っていたので、5枚切りを2斤購入して届けた。そこでも笑っちゃう話が・・・。

私がパンを渡して話していたら、本来は地下にいてその催事場(7階)にはいないハズのNさんが目の前を通り過ぎる・・・。Nさんはうちのお客様でもある。母子家庭で頑張っているので、私も時折り、私が頂いたお菓子のお裾分けを届けたりしている仲。昨日は私に気付いてなかったが、私がUさんに向かってNさんを指さしたら、Uさんが大きな声でNさんを呼ぶ。その呼び方が・・・、

「おい、チビ!」

まあたしかにNさんは小柄だが、伊勢丹の催事場の真ん中である。一歩間違えばモラハラ、パワハラになる。ところが、Nさんはそんなことは全く気にせず、我々の顔を見ると笑顔で寄ってきてくれた。Uさんが私の渡したパンに目を落として、小声で「これ一つNにあげていい?」と訊くので「もちろん」と答えた。私があげた物をどうしようがUさんの自由だし、Nさんに渡るなら嬉しい。今のNさんの売場はそういうものが渡しにくいところなので、何か渡す際には他のスタッフにお願いしていることも多い。もちろん、そのスタッフにも差し上げるケースでのみ、である。女性の職場はいろいろと難しいから。

Nさんが去った後でUさんに、「だから私はUさんが大好きなんですよ。自分のことだけ考えたりしないで仲間のみんなに目配りしているから・・・。今時そういう人は少ないですもんね」と言うと目が赤くなって少し涙ぐんでいたような・・・。Uさんも相当に苦労人なのだ。

それやこれやで昨日は「いい休日」になった。夕方には九州の(元)ガストのお姉さんからも「無事に引っ越しが完了しました」とのメールが入ったし、旅仲間の娘さんからも(私を心配して)電話を頂いた。今度の夏にクロアチアに一緒に行く中学時代からの同級生にも相談に乗って頂いた。ノルンもとくにトラブルもなく、今夜にはうちのが岩手から帰ってくる。また一週間頑張ろう。

昨日かかわってくださった皆さんに感謝、である。

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2017年06月05日

私と(元)ガストのお姉さんの相性

3年ほど前に、「運勢が見られる家主さん」という記事を書いていて、その家主さんに、先日、私とガストのお姉さんとの相性を見てもらった結果が面白かった。

そもそも私は占いなんてものは信じないが、家主さんの相性診断は実によく当たる。全く面識が無いのに、まるで昔からそれぞれを見ていたかのように、単に相性だけでなく双方の人柄や性格などもモノの見事に当てていて、その上で相性を診断している。

「人は占いの結果を聞いてから信じるか信じないかを決める」ものだし、占いに頼る(弱い)人間を私は好きではないが、その家主さんの占いは信用している。うちら夫婦だけでなく、知人夫婦の相性も、別の夫婦の相性も、それぞれの理由も含めて的確に当てている。

もちろん、私が勝手に内緒で相性診断をお願いしたのでなく、本人または家族の了解の下に依頼していて、結果は依頼人にしか伝えていない。

で、私とガストのお姉さんの相性の話、たとえ結果が「400人に一人、というくらいの良い相性」であったとしてもうちのと別れる気は全く無いが、仲良くしていても本当に相性が良かったのかどうか、どの程度に相性が良かったのか悪かったのか、ふと気になって、互いの生年月日だけを伝えて家主さんに見てもらったら・・・、

「こっちの年配の男の人は、今は幸せな結婚生活を送っているハズなんだけど・・・。女性のほうは水が多い人で、物事に拘らずにサッパリしている人だから、男性が包容力で包み込んであげれば上手くいくでしょうね」とのこと。もしかすると、3年前にうちら夫婦の相性を見てもらった際の記憶が残っていらっしゃったかも知れないのだが、「今は幸せな結婚生活を送っているハズ」と言われたのは驚き。

ガストのお姉さんの性格もまさにその通り。向こうは「包容力で包み込んでくれなくていいよ、べつに頼んでないし・・・」くらいに思うものだろうけど、性格はズバリ当たっている。

結婚で上京したけど、離婚して、東京には「いい思い出」が無いかも知れないから、再び東京で暮らすことはないと思う。東京には何の未練もないことだろう。私にとってはそこが一番寂しいのだが。

ただし私は、おそらく「うちのより先に死ぬ」であろう私の亡き後に、うちのの生活を支えるために「ある事業」を興すことを考えていて、それを立ち上げる際には「力を貸してほしい」と要請するかも知れない。その時にお姉さんがフリーであるなら東京に戻る可能性はあるかもだが、確率としては低いことだろう。安定している福岡での暮らしを棄ててまで東京に戻るだけの魅力のある提案ができるなら話は別だが、海のものとも山のものとも分からない話で協力を要請してもおいそれとは乗れないだろうから。

「嫌いな男性のタイプ」についてもいろいろ話してくれて、ハタと気付いたのだが、ガストのお姉さんの嫌いな男の条件に私は全て当て嵌まっている。うちのに「なんか、全部当て嵌まってるみたいなんだけど・・・」と言ったら「そうみたいだね」だと・・・。てことは、最初から脈は無かったということか。

たぶん、半年もすれば九州で「いい人」が現れているんじゃないかな。そうしたら相手の生年月日を知らせてくれるように言っておこう。もちろん、結果は脚色せずに正確に伝える。

私が「このままいったら孤独死だよ。早くいい男を見つけなよ」と言うと、「籍は入れなくても一緒に暮らせる人がいればいいかな」とのこと。「再婚しても今からでは子供は作らない」と言う・・・。たしかに、サッパリしすぎているから結婚生活には向かないかも知れないけど、それも「相手の男」次第。

よし、私がうちのに棄てられたら、その時は包容力を武器にして九州に行こう (^◇^)

賃貸の仲介管理をしている不動産業者はお客さんのプライバシーや人生に深く関わることがある。それがこの仕事の魅力でもあり怖さでもあると思う。私みたいに「入れ込むタイプ」には不向きかも知れないが、きっと程度の問題なんだろう。私が深く関わったことで救われたお客さんがいるのも事実だし・・・。

ガストのお姉さんだけでなく、私の28年間の賃貸仲介管理生活の中では「忘れられない」お客さんや、退去して何年も経っているのに今も交流があるお客さんが何人もいて、折に触れて思い出している。

引越しの立ち会いは辛い。ガラ〜ンとして空っぽになった部屋を見ると、「ここでいろんな苦労があったんだろうな・・・」と、ついつい感傷的になる。新しい場所で新しい人生が始まるのだが、その空間(部屋)では心電図が直線になったかのように生活感が消えて無くなるもの。


さて、今日の昼頃に引越しの立ち会いをして最後のランチを一緒に、と約束していたのだが・・・、昨日、「友だちが昨日海外から帰ってきて『お土産を渡したい』と言うので、そうすると明日の昼しか時間が無くて、すみません」だと。よって、うちら夫婦との最後のランチは無くなった。ま、我々は送別会もしたのだし、仕方ない。

15時には空港バスで立川を発って、17時台の飛行機に乗るから19時くらいには福岡に着いていることだろう。親しくさせて頂いて2年ほどだが、たくさんの素敵な思い出を有り難う、と伝えたい。

昨晩はなかなか寝付けず、2時前に目が覚めてしまい、こんな時間(3時前)に記事をアップしている。

私も、今は心にポッカリ穴が開いているが、しばらくすれば「平常運転」に戻れることだろう。

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2017年05月31日

うちのの帰省が急遽とりやめに

うちののお父さん(義父)が軽い脳梗塞で入院したとの連絡があった。お母さんが「最近よく転ぶようになったなあ・・・」と気が付いて、病院で診てもらったら直ぐ入院ということになったようだ。幸い、命に別状ない程度。我々に心配を掛けないようにそう言ってくれているのでなければ良いが・・・。

うちのはノルン(猫)がいるのでしばらく実家に帰っていない。うちのにベッタリのノルンを連れても置いても行けないから、である。以前は毎年帰っていたGWも、ここんとこ帰っていない。お母さんはたまには帰ってきてほしいようで、お気持ちはよく解かる。今年もGW前に「帰れないの?」と電話があった。

だが、父親が入院したなら話は別である。東京で暮らす弟さんも一報が入ったら直ぐ帰ったようだし。それでうちのも1日から3日まで2泊3日で帰るつもりでいたのだが・・・、お母さんから「帰ってこなくていいよ」との電話が入った。お父さんが退院したから、というのではない。まだ入院中なのだ。

どうしてか、と言うと、30日が近所の方のお葬式。そして、親戚の伯母さんが亡くなったのが重なってバタバタするので「帰ってきても混乱するだけだから」というのが理由らしい。その伯母さん、ご主人が早く亡くなり、子供もいないので、その昔、「うちのを養女に」という話があったんだとか。もし養女になっていたなら私と出会うことも無かったことだろう。「ご縁」というのはつくづく不思議なものである。

13年前、結婚するに当たって私もご挨拶に伺っている。葬儀に参列しなくてよいものか悩むところだが、お母さんから「来ないで」と言われたのだからそのとおりにするしかない。花輪とか香典とかが必要であれば出させて頂きたいので後で訊いてみよう。うちのの話では、「どのみち葬儀は1週間は続くので慌てなくていいよ」とのこと。うちのの祖母の葬儀で一度経験しているが、田舎の葬儀は怖ろしい。

ここんとこ、入居者の方や家主さんが何人も体調を崩して入院なさっていて、その多くは(癌とか心臓病ではなく)脳梗塞である。私の周りでそんなに比率が高いのが不思議に思えるほど。

今年作り始めているお米は何とか収穫するそうだが来年からは判らないとか。義父ももう78歳だし。

私は、次に帰省した際に伯母さんのご焼香や墓参をさせて頂こう。帰省がとりやめになってうちのもホッとしているが、一番ホッとしているのはノルン・・・、いや、ノルンに全く懐かれていない私かも。

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2017年05月30日

ガストのお姉さんから頂いた帰省土産

行きつけのガストのスタッフが九州に帰省して、お土産を頂いた。それも、こんなに・・・。

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5種類もある・・・。「一つのお菓子をいっぱい、より、種類があったほうが楽しめていいかな、と思って」とのこと。凄い気配りで、過去には一度に3種類の土産を頂いたことはあるが、記録更新である (^◇^)

内訳は・・・、

辛子めんたい風味「めんべい」 博多限定【ねぎ】
焼きチョコめんべい スピコ
九十九島せんべい
明太カレー味 博多 かりんとう
日本の西の果て 長崎県 五島列島に行ってきました ますだ製麺の五島うどん

うちら夫婦に「一番食べてもらいたい」と思っているのは「五島うどん」とのこと。元々は長崎のお茶屋さんの娘さんで、福岡にはお姉さんがいらっしゃるとか。今回の帰省は主に福岡に用があってのものだから福岡のお土産が主になっている。心遣いもお土産も凄く嬉しいが・・・、ちっとも嬉しくない。

そのお姉さん、一昨日でガストを辞めて、間もなく九州に帰ってしまうから。今回の帰省は九州で暮らすための準備をしに行ったのであって、その帰省土産。だから本音ではメチャクチャ寂しい。うちら夫婦はオープン直後の4年前から通っているが、これで、親しくしていたガストのスタッフは誰もいなくなった。親しくなれそうなスタッフを今から探して交流する気力はないし、いないと思う。

実は、そのお姉さんからもう一つ頂いたものがある。

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種なし梅、である。うちの娘が食物アレルギーで、食べられるものが少なくて難儀しているが、娘は種なし梅なら食べられるし大好物。ガストの店頭でも売られていて、試食品が大量に届くらしい。それを、娘のためにマネージャーさんの了解の下、ドーンと届けてくださった。前任のマネージャーさんからも何度か頂いていて・・・、でも、それももうお仕舞い。

お姉さんは当社の管理物件に入って頂いているので6月5日には私が引っ越しの立ち会いに行くが、泣いちゃうかも。そのお姉さんに限らず、入居者さんが退去する際の立ち会いに行くと、がらーんとなった部屋を見て「ああ、この部屋で頑張って生活してたんだ・・・。いろんな苦労やドラマがあったんだろうな・・・」と、ついつい感情移入してしまう。それは老若男女関係ない。結婚するとか「めでたい話」で退去する際にはとくに何も思わないが、離婚などで傷心して退去する際はその思いが強い。

お姉さん本人は郷里の九州に帰って暮らすことをルンルンで楽しみにしているが、私は寂しい。お正月には我が家にすき焼きを食べに来てもらって一緒に過ごしたし、新生活の家具を購入するため一緒にニトリに行ったりもした。家族的に付き合っていたから別れが辛い。それじゃプロ失格だけど 💧

「九州にもぜひ来てくださいね」と仰って頂いているので、向こうの生活に慣れた頃を計って必ず行きたい。そういうのを楽しみにしていないと、例え喪黒福造であっても心の隙間は埋められないことだろう。


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2017年05月19日

一足先に同級生が66歳に (とくに期限が決まっていないことの幸せ)

中学高校時代の同級生が一昨日、私より7ヶ月早く66歳の誕生日を迎えた。当たり前の話だが、今66歳てことは4年後には70歳の大台に乗る。還暦を過ぎてからというもの、坂道を転げ落ちるように、いや、北朝鮮のミサイルが高度2000km から落ちてくるように月日が過ぎ去っていく・・・。

毎年、お祝いの電話やメールをしていて、ここんとこはしばらくメールでの誕生祝だったが、一昨日の水曜日、ちょうど定休日だったし、久しぶりに声を聴きたくなって電話して1時間も話していた。

中学の同窓会、昨年は参加したが今年は出ていない。今年が中学卒業50周年の記念同窓会ということで、例年より参加者が多かったみたいだが、いろいろあって、私は出ないで正解だったことだろう。

このくらいの歳になって、380人もいれば、1年しか経っていなくても何人かの訃報が入るもの。同窓会はいつも黙祷から始まるらしい。亡くならないまでも、昨年の同窓会では元気な様子で思い出話に花を咲かせていた同級生が二人も癌になっていて、あちこち転移して手が付けられない状態だとか・・・。

私も、今は命に関わる重篤な病気を持っていないが、それでも、今日交通事故に遭って死なないとも限らない。だが、病気で命の期限を切られている人と、いつ死ぬか決まっていない人とでは天国と地獄の差があるだろう。普通に生きていたら体験できないようなことまでいろいろ体験させてもらって個人的には「いつ死んでも悔いは無い、幸せで楽しい人生だった」と思っていても、実際に命の期限を切られたら狼狽えることだろう。思い残すことが全く無いワケではないのだし・・・。

どんなにカネを持っていても、どんなポストに就いていても、病気は避けられない。正直、綺麗事でなく命がカネで買える部分もある、と認識しているが、それはどういう先進医療が受けられるかの話。あとは・・・、費用を気にせず世界的な名医の治療が受けられたり、人様の臓器を買えることかな。

うちのがいつも「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれているが、本当にそうだと思う。昨年、帰国した直後は「来年も再びペルーでいいや」くらいに思っていたが、もうしんどい。だいいち、自分だけが贅沢しているワケにもいかないもの。まあね、うちのからすれば「ノルンとの時間を邪魔されたくないから何十万使われても出掛けてくれたほうが有り難い」ということなんだろうけど、もし海外に一度も行っていなければトータルで1千万くらいは貯金できていたかも。いや、他で使ってしまっていたか (^◇^)

体が動かなくなって、以降の海外旅行を断念したなら、「今までさんざん行ったからもういいや」と思えるかと言ったらそんなことはない、きっと凄く寂しく思うことだろう。人間なんて、「その時」が来れば欲が出るもの。

それはさておき、健康は大切だと思う。ここんとこ、入居者さんも何人か入院なさっていたり、家主さんもご病気になったりしていて、いつ「明日は我が身」になるか知れない・・・。そういう歳なのだ。

腎臓は片方ダメになっているけど海外旅行に出掛けられないほどではない。命に関わるような病気に罹ってもいないのだから、友だちに恵まれていることと併せて、私は同級生の中では強運と思える。

分かり切ったことを改めて言う。健康は(カネより愛より地位より)何より大切である。

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2017年05月11日

同級生から届いたメール、その内容は・・・、

夏に一緒にクロアチアに行く同級生(女子)とは別の同級生(やはり女子)からメールが来た。

ずっと以前に打ったメールの返信が今頃になって届いたのだが、リタイアしていても忙しいみたい。

返信が遅くなったことのお詫びの後に書かれていた言葉が・・・、



「こんど遊ぼ」

アンタはお子ちゃまか!? (*^_^*)

実は中学と高校の同級生で、私と違って優等生。高校時代、中間試験や期末試験の前は、いつも彼女からノートを借りて最低限の点を取って進級していた。借りたノートは前々日には返さなければならないから、私の記憶は2日間だけはどうにかもつようになっていて、今も、3日目にはキレイに忘れる。

すっかり妙齢の麗人になっていて、彼女から「こんど遊ぼ」と言われたからには受けないワケにはいかないもの。私は飲めないのだが、近々、中間地点で待ち合わせして飲みに行こうと思う。

そういうふうに、気楽に誘ってくれる異性の友達がいる、というのはとても楽しい。人柄もさばけていて、夏に一緒にクロアチアに行く同級生ともども、私の50年来の大切な友人、宝である。

半世紀もの間、ほとんど会うことも無いのに、どうしてそんな間柄でいられるか、と言うと・・・、

互いに昔とちっとも変わっていないから、だと思う。久しぶりに会っても言葉を選ばずにいきなり本題に入っていけるし。どちらかが少しでも変わっていたなら、声を掛けても逃げることだろう。

うちの業界にも、「昔はそんな人じゃなかったのになあ・・・」と思える人は何人かいて、付き合いは無くなっていたりする。良くも悪くも「(人柄が)変わらない」ことに勝る安心感は無いと思う。

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2017年05月01日

我が家の庭の鈴蘭

我が家の庭の片隅に鈴蘭が植えられている。元々は3年前に隣家のAさんから3株わけて頂いたもの。その鈴蘭がどんどん増えて、今ではおよそ90株にもなっている。

私にとっては、この時期の鈴蘭を見るのが何より好きだし、今年も咲いてくれたのが凄く嬉しい。なぜなら、私は桜より鈴蘭が好きだから。頭上で満開になって美しく咲き誇る桜より、庭の片隅でひっそりと佇むように小さく可憐な花を咲かせる清楚な鈴蘭のほうが好きなのだ。

ま、女性に対する好みも同じである。華やかで誰の目から見ても美しい女性より、清楚で奥ゆかしく、教養もあるのに(けっして前に出ようとすることなく)男性を立てられる女性のほうが好きである。それはあくまで理想であって、現実はその・・・、なかなか難しかったりするが (*´ω`)

鈴蘭・・・、昔、中学高校時代、死ぬほど好きだった悦ちゃんのイメージともダブっているし。


こちらは、数日前に花芽が出始めた頃に撮った写真、

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はみ出して、防草シートの僅かな隙間からも顔を出していて、竹のように増える。

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咲き始め


そして、こちらが昨日撮った写真、

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可憐な花をアップで

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こちらもアップで


10日ほど前までは(葉っぱでさえ)何も出ていなくて、うちのに「今年は鈴蘭は出ないのかなあ・・・」と話していたほどで、うちのは「そのうち出てくるよ」と言っていて、その翌日あたりから少し葉っぱが出始めたかと思ったらアッと言う間に90株以上も咲いてしまった。嬉しい誤算である。

葉桜は大好きだが、私にとっては「今年も桜を見ることができた」(生きていられた)ではなく、「今年も鈴蘭を見ることができた」である。

すっかり咲いてしまったので株分けして誰かに差し上げるのは難しくなってしまったが、来年は早めにいろんな人に声を掛けよう。誰かと「鈴蘭を愛でる喜び」を分かち合えたら嬉しい。



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2017年04月30日

娘への電話が藪蛇になった

夜中の3時半に尿意で目覚め、その後は布団の中でウトウト・・・。今年のGWは営業している不動産会社も多いので、うちも「右へ倣え」で営業することに。でも、5月3〜5日は休もうかな・・・。

てなワケで、寝坊したので(記事のアップ優先てことで)コメントの返信は少々お待ち頂けたらと思う。


先日、娘の誕生日にメールをして、いちおう電話も入れたのだが、それが藪蛇になった。

通りいっぺんのお祝いを伝えた後で、娘からこんな話が出た。

「こないだ、カード借りたからね」とのこと。カードを借りた、というのは、渡してあるJCBの家族カードを使った、ということで、「その分を後で返しに行くから」とは言っていたのだが・・・、

「何に使ったんだよ?」と訊くと、「メガネを二つ作ったんだけど、16000円ちょっと」とのこと。

生活が苦しいのは分かっていたから、「誕生日のお祝い、ということで奢ってやろうか?」と訊くとアッサリ「じゃあ、お願い」だと・・・。「いいよ、自分で払うから」と言うと思ったのだが・・・。

ああもアッサリ言う、てことは、私が「そう言う」と判っていたんだろう。完全に舐められてる・・・💧

以前に「店の同僚とTDSに行く」と言っていたので1万カンパしていたのだが、一度延期した後、行った様子も無いから「どうなったか」訊くと、「こないだ行ったよ。だけどメンバーの中に腰痛の人がいて、舞浜駅に着いた頃に酷くなったんで結局入らないで買い物と食事だけして帰ってきた」だと。

私は「TDSに行く」と聞いたので「カネが掛かるからカンパしてやるか」と思ったワケで、中に入らなかったのならカンパした意味が無い。それで「カネ返せ、って言えるケースかどうか微妙だなあ」と言うと笑っている。仕方ないので「返す気になったら返せばいいよ」と言っておいた。ま、踏み倒されるだろう。

娘は、TDLやTDSそのものより遥かにカネ喰い虫である (´・ω・`)

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2017年04月29日

東京の桜は散ったのに、私に再びの春が・・・

先日、11年前の東欧旅行で知り合ったご家族と一緒にTDLに行った記事を書いたが、嬉しくて仕方ない出来事があったので思い切って書くことにした。

以前も書いているが、その東欧旅行、私は一人参加で、そのご家族は都合で来られない(当時大学生の)息子さんを除く3人参加。レストランなどで「何処に座ったものか」私が迷っていると、いつも手招きしてくださった。とても感じの良いご家族だったし、当時女子大学生だった娘さんは可愛いし、私も内心では「あのご家族が手招きしてくれないかな・・・」と期待していたのが正直なところ。

チャイナエアが欧州路線就航一周年ということで往復14万の追加でビジネスクラスにアップグレードできたので、当時はまだ少しは羽振りが良かったので申し込んでいて、帰りの便の台北から成田まで、その娘さんと席を代わって頂いたりした。それは、お礼とか下心とかでなく、次の旅行は確実にエコノミーになるので、最後(成田)までビジネスクラスだと次からの旅行がしんどくなるから、つまり、自分の為、であった。「自分で稼ぐようになってから乗ります」としきりに辞退する娘さんに、無理に代ってもらったのだが、そういう話で即座に飛びつかないところも可愛いと思う。性格もいいと判る。

で、TDLでの楽しい時間はアッと言う間に過ぎ、強風だし、予報では「夕方から雨」とのことで、名残惜しいけど私は先に帰らせてもらうことにして、最後、記念にすべく集合写真を撮った。全員が入ってキャストにそれぞれのカメラを渡し、私のカメラで撮ってもらったのが下の一枚、

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その写真を部分的に拡大したものがこちら、

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ご覧頂きたいのは、お子さんの頭のすぐ上の「手」である。分かりにくいかも知れないが、旦那もいるのに娘さんが私と腕を組んでいる。しかも、軽く手を添えて、でなく、強く私の腕をつかんでいる。

それまで、お父さんのカメラやご主人のカメラを渡して撮ってもらっていた時には何食わぬ顔で少し離れて並んでいたのに、私のカメラを渡したらグッと腕をつかんでピタッとくっついてきた。と、いうことは・・・、私のカメラで撮った写真なら「親や旦那にバレる心配はない」と判断していたことになる。

え?、そうだったんだ・・・。どうして今まで気付かなかったんだろう。自分の鈍感さが悔やまれる。今までだって、何度もシグナルを送られていたに違いない。今の女房は私より17歳下だが、娘さんは33歳下、子供は二人いるけど、この際、そんなことは問題ではない。

思えば、この業界に入って28年・・・、いろんなことがあった。何人もの入居者から真夜中に電話で叩き起こされたり、超が付く気違いが入居したり、同じような気違いが孤独死したり、不動産屋の立場など全く意に介せず勝手なことばかり要求してくる家主がいたり・・・。それらをグッと堪えてひたすら耐えていたのはこの日を待っていたからではないか。苦節28年、神は私を見捨てなかった。

長年の経験から、こういう話は時間を置かないほうがいい。こちらが躊躇って何日も経ってから声を掛けると、たいていは「あの時は私、どうかしていたんです。ごめんなさい、忘れてください」などと言うもの。そうなったら手遅れである。迷い始める前に手を打たなければならない。

意を決して翌日電話した。娘さんも私からの電話を待っていることだろう。で、「先日、ランドで最後に記念写真を撮った時、お父さんやご主人のカメラで撮る時は離れていたのに、私のカメラを渡したら強く腕を組んでくれて、凄く嬉しかったです」、と言うと・・・、





「え?、そうでしたっけ?。誰のカメラかも考えてなくて、ただ、『ああ、もう先にお帰りになるんだなあ』と思ったから最後に腕を組ませてもらったんですけど・・・。あれはたまたまです」、だと!

へ??、「たまたま」だって!?、それは無いだろう ( `ー´)ノ

それなら、「あの時は私、どうかしていたんです」のほうがよっぽどいい。

私のカメラを渡した時にだけ腕を強く引き寄せて組んできたのだから、男としては「もしかして俺に気があるのかも」と思うもの。私は再々婚まで視野に入れていたのに、「たまたま」ってなんだよ!?

ふん!、あんな小娘に熟年男の良さが解かってたまるか!!、後で泣きついてきても知るもんか

ああ、私の再びの春は何処に行ってしまったんだろう・・・。私の春を返してくれよ、と言いたい (号泣)

posted by poohpapa at 06:16| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

とても楽しかったTDL

私としては久しぶりに大人数(子供含めて7人)で家族感覚で行ったTDLはメチャクチャ楽しかった。ただし、一点を除けば、の話で、それは後述。

先ず、興奮からか3時48分に目が覚めて、そのまま寝られず早めに起床。中央ライナーの指定券を取ろうとして、5時半に携帯から「えきねっと」にログインして見てみたら、「満席です」の表示。ラッシュ時の快速電車でトロトロ行くのは辛いのでライナーで行こうと思ったのだが、そんな早い時間に満席になるものかねえ・・・。仕方なく、特別快速に乗ろうとして少し早めに出てホームに入ると、中央ライナー指定券売場に列ができていた。「え?、満席じゃなかったのかよ」と思ったのだが、どうやらネットで販売する分と駅のホームで販売する分は別枠になってたみたい。そりゃあそうか・・・、失敗した。

まだ買えるなら、と列に並ぶと・・・、私の3人前で「売り切れ」の表示。結局、通勤快速に乗った。空模様も怪しいし、満員電車に揺られながら「今日は前途多難かな」と思っていたが、そうでもなかった。

私のほうが先にゲートに着いて、そこで気が付いた。私は一銭も現金を持っていなかった(おい)

電車は Suica で乗れるし、前売り券も買ってある。パーク内ではJCBも使えるだろうから心配は要らないと思うが、合流した後で「心細いので、念のためカネ貸して」と借金の申し入れ。1万円をお借りしたものの最後まで現金の出番は無かった。カネ食い虫のTDLに行くのに、家を出てから帰宅するまで現金を1円も使わないでもOKというのは初めて知った。先方は興奮で「私にカネを貸した」ことなどたぶん覚えていないだろうから、まだ返していないその1万は私の小遣いということに・・・(うそ)

で、アトラクションに行く度に、5歳のご長男に「誰と乗る?」と両親が訊くと、「坂口さんと乗る」だと。ほとんどのアトラクションは彼氏と乗った。と言うのも、顔を合わせるのは初めてだが電話では「こんど一緒に遊ぼ」と話していたので、約束を覚えていてくれたんだろう。そういう子供は可愛い。ずっと私と手を繋いでいて・・・、ほんと、傍から見たらお爺ちゃんと孫にしか見えないだろう。

比較的すいていて、アトラクションはスタンバイでも概ね30分待ち。ファストパスを取る必要が無いほどで快適だったが、周りに中国人が多いのには驚いた。ただし、以前のような列への割り込みもなく、大きな声で話すこともなく、驚くほど行儀が良くなっている。それなら中国人が多くても耐えられる。本音では、「上海にもあるだろ、おまえらそっちに行けよ」と言いたいけど、ちゃんとした中国人なら上海ディズニーには行きたくないんだろうな、と思った。

さて、ここで、一枚の写真をご覧頂きたい。

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これは大人気のアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」を写した写真。一瞬を止めて撮る写真だから分からないものだろうけど、これ、本当に停まっている写真。どういうことかと言うと、何かの安全装置が働いて、こんな状態でしばらく停まっていたのだ。我々はもう少しで乗れるところまで来ていたが、ここで中止になったらかなわない。本来は休止アトラクションではなかったが、入園して直ぐに「ビッグサンダー・マウンテンはただ今休止しています」とのアナウンスが流れていて、再開はされたものの「またかよ」と心配になった。昨日は強風が吹き荒れてたし・・・。ま、しばらくして動いたので良かった。

本当は最後までご一緒したかったが、私はパレードを観ず、6時過ぎにパークを出た。空模様が心配だったから、ということと、携帯に仕事の電話が入っていて、テンションが下がってしまっていたから、である。電源を切っておけば良さそうなものだが、一人で営業しているとなかなかそうもいかず・・・。

で、昨日は、クラブ33のトートバッグを提げて行ったのだが、それは借り物。以前に買ってガストのお姉さんに差し上げていたモノを借りたのだ。なんてことはない、新品を差し上げて私が中古にしてしまったので、新たにヤフオクで落札した新品とお土産のお菓子を一緒にお渡しするつもりでいる。

ま、ご長男との約束も果たせたから私としては大満足の一日だった。また同じメンバーで行きたい

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2017年04月26日

今日はこれからTDL (*^_^*)

夕方から雨模様とのことですが、今日はこれからTDLに行きます。うちのはノルンとお留守番。ノルンを置いて岩手の実家にも行けないのに早朝から夜遅くまでTDLになんか行けるワケがありません。

今回ご一緒するのは、11年前、東欧旅行のツアーに私が初めて一人参加した時に親切にしてくださった湘南のご家族。ご両親と娘さんとご主人、そしてお子さん二人の6人と私で総勢7人。5歳のご長男が、まだ会ったことも無い私と「坂口さんと遊ぶ」と言って凄く楽しみにしているとか。

電話では何回か話したことがあるんですけどね、その年頃って、親が電話してると相手が誰かに関係なく代って話したがるものなので。その時に「今度一緒に遊ぼ」と言われていて、遊ぶ約束をしていました。ご両親と私が同世代なので孫みたいなもので、傍から見たら(どう見ても)お爺ちゃんと孫でしかないでしょう。

その5歳のご長男、私が娘さんに勧めた漫画「土佐の一本釣り」の主人公の名前からとって名付けられたとか。てことは・・・、私が半分「名付け親」のようなものです、えへん! (^◇^)

今までも、互いに美味しいモノを送り合ったりして楽しい付き合いを続けています。

ちなみに、東欧旅行に参加していたのはご両親と娘さん(当時は女子大学生)、の3人。昨日初めて認識したのですが、なんと、うちの娘より3歳も年下・・・。でもって子供が二人・・・。この差は何? 💧

昨日の朝、庭の草取りをしたもので、今朝になって腰などに筋肉痛が出ています。はたして、やんちゃな子供の相手が務まるかなあ・・・、とちょっと心配。でもまあ、思い切り楽しんできます (*^▽^*)

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2017年04月24日

岩手の義母からの電話

しばらくご無沙汰していたが、先日、岩手の義母から電話があった。

うちのに「一度帰ってこない?」とのこと。そういえば、うちのはここんとこしばらく帰省していない。以前は「独身の時はちっとも帰ってこなかったけど、結婚したら年に2度も帰ってきてくれるようになって嬉しい」と仰って頂いていたが、ワケあって帰省していない。もう法事とかでも帰らないのだ。

そのワケというのは、もちろんノルン。うちのにしか懐かない超寂しがり屋の12歳の猫がいるから。ここから先は一日一日が貴重。私も少しでもうちのとノルンが一緒にいられるように気を遣っている。

うちのはノルンが第一で私は二の次、それで私は全くかまわない。だが、ご両親からすると「親と猫、どっちが大切なのか」と言いたくなるような話であろう。義父母については心配いらないが、一般的には「旦那が気が利かない」と思われかねないような話であり、正直、辛いものがある。

ではあるが、うちのにしか懐かないノルンを置いて岩手に帰られても、それがたとえ2泊3日であっても、私は困ってしまう。何より、うちのがいないことでのノルンの不安は相当なものになるだろう。

だが、我慢強い義母さんが「一度帰ってこないか」と言ってくるくらいだからよほどに娘の顔が見たいと思っているに違いない。周りも少しずつ亡くなっている人がいて心細くなっているのではなかろうか。

で、うちのにこう話した。「もっと頻繁に、せめて週に一度くらいは電話してあげたら?」と。今までは、互いにとくに用事が無ければ電話していなかったが、声を聞くだけでも全然違うことだろう。それに、テレビ電話でなくても声のトーンだけで今が幸せかどうか判ってもらえるし。便りが無いのは無事な知らせ、ではないと思う。

ノルンが高齢になっていくと余程のことでも無ければ益々岩手には帰れなくなるだろう。その余程のことは起きないでくれたら嬉しいのだが。

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2017年04月21日

とても幸せな目覚め

真夜中の3時半に尿意で目が覚めて、トイレに行った後、布団にもぐってウトウトしていたら・・・、

何かが近寄ってくる気配・・・。ゴロゴロと音を立てている。ノルンだった。

いつもは私が抱っこしたりすると腕に噛みつくほど悲しいくらいに私に懐いていないのだが、就寝前にノルンの餌を仕舞ってしまうものだからお腹が空いていたんだろう、うちのでなく私を起こしに来た。その際、私の鼻とノルンの濡れた鼻がくっついた。これ以上ないほどの幸せ (*^▽^*)

今日は何かいいことが・・・・・、起きそうもないんだよな、それが (^^;

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2017年04月04日

またまた自分の本をヤフオクで落札した

私は毎日ネットで必ずチェックしていることがある。それは、五月書房さんから出版して頂いた私の本がヤフオクで出品されているかどうか、である。既に五月書房さんという出版社は存在していないので入手しようとしたなら書店でなくネットオークションで、ということになる。ま、街場の小さな書店で売れ残っていたりするなら入手することは可能だろうけどヤフオクで落札したほうが断然安い (^◇^)

たいていは bookoff からの出品で、以前ヤフオクで出ていた時もそうだった。数日前も bookoff の出品で即決価格498円で落札。半年に一度くらい出品されるが、毎日毎日「以下の条件に一致する商品は見つかりませんでした」という表示の繰り返し・・・。寂しいようなホッとするような・・・。

自分で落札してどうするのかというと、ストックしておいて、新たに知り合った「読んで頂けそうな方に差し上げる」のが目的。現在の在庫は(差し上げられる分が)7冊。私の死後、子供たちへの遺品とする分は別に確保してあるが、娘なんかは「いらな〜い」と強く辞退。それはまだ私が元気だからだろう。

これ、もし bookoff からの出品でなく個人で出品されていたなら落札して代金を振り込んだ後で、「実はその本を書いたのは私です。代金はお支払いしましたが、もし宜しければそのままあなたの書棚に置いておいて頂けませんか?」と訊いてみたい、と思っている。もちろん迷惑だろうけど・・・。ほとぼりが冷めた頃、また古本屋さんに売られたりして・・・ (´・ω・`)

本音を言うと、出版されてから10年は経っていて、その後のほうが長くて4000話ほど追加されているから、改めて不動産関連の記事を厳選して編集し直して出版したいと思っている。叶ったら嬉しい。

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2017年03月21日

娘にカンパ

先週の水曜日、娘が立川に来た際「今度、仕事仲間とディズニーシーに行くよ」と言っていたので少しカンパしてあげた。と言っても現金で渡したのでなく娘の口座に振り込んだ。

カード会社の特典で(人数は8人から2人に減ったものの)今年もディズニーランド内の秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行けるので、家族カードを持たせてある娘が行くことも可能なので、本当は、ディズニー大好きの親友と二人で行かせてあげたいと思っていたのだが、どうにも休みが合わず辞退。

そんな時に「仕事仲間とシーに行く」という話を聞いたのでカンパ。TDRは「夢を売る」と言っていながら安くはない。いや、それどころかボッタクリと言える。貧乏人には辛い「おとぎの国」である。カネが無ければ楽しめないのは分かっているからギッチギチの生活を強いられている娘を援けた次第。

振り込んだ後で「美味しいものでも食べて楽しんでおいで」とメールしておいたが、バカ娘に親の気持ちが伝わるかどうかは心もとない。何か買いたかったり食べたかったりした際に懐具合を気にして躊躇するようでは楽しめないから、そのカネで(娘よりは裕福であろう)お仲間に合わせられたなら嬉しい。

待てよ・・・、娘は私と同じ悪癖があったわ・・・。「カネが無くても奢る」というもので、たぶん私がカンパした分で皆に飯を奢ったりするのでは、と思われる。日本が人道支援の名目で支援したカネをそのままミサイル開発に注ぎ込んでいた北朝鮮と同じことをするタイプの人間、ということを忘れてたわ。

ま、今さら「返せ」とも言えないから諦めよう (^◇^)

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2017年02月08日

借り換えは・・・、しない (^◇^)

みずほ銀行から、うちの宛に大きな封筒が届いた。みずほ銀行には(うちのの)口座はあるが大して預金もしていない。それが何の用件で送ってきたものか・・・。

封を開けてみたら、

「今の住宅ローンを借り換えしませんか?」というものだった・・・。うちが住宅ローンを組んでることがどうして分かったんだろ・・・、そこが気持ち悪い話である。

月々のローンの負担は重い。借り換えて少しでも楽になるなら有り難い話だが、借り換えはしない。

なぜなら、

今の住宅ローンは金融機関の担当者の方のご厚意と努力で結んで頂いたもの。よその金融機関で悉く断られて最後の頼みの綱で訪問して受けて頂いていたのだ。私が団信(生命保険)に入れず、土地の形状から再建築不可(建築確認が取れない土地)なので住宅ローンが組めないのを、僅かな収入しかないうちのを契約者にして組んでくださったもの。その際、私が名刺を出したら、担当のSさんが「もしかして、住宅新報に記事を連載している方ですか?。いつも読んでます。だったら何が何でもローンを通します」と仰ってくださったのだ。様々な悪条件を承知で通して頂けたのが有り難かった。と同時に、Sさんは私の記事をちゃんと読んでくださっているのが分かって凄く嬉しかった。

なので、例え月々の支払いが安くなったとしても裏切るワケにはいかない。もしかすると、他の金融機関がローンを通したことでみずほ銀行でも住宅ローンの組み換えが出来ることになるのかも知れないが、そんなことには関係ない。私もこの仕事をしていて、僅か数千円のことで不義理する人を何人も見てきたから自分はそうなりたくない。繰り上げ返済することはあっても、うちは借り換えはしない。

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2017年01月25日

世界で2番目に短い手紙 (こちらはメール)

世界で一番短い手紙は、ヴィクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」を出版した際、本の売れ行きを心配して出版社に問い合わせるのに「?」とだけ書いた手紙を出し、それに対して、出版社が「バカ売れですよ」という意味で「!」と返事を出したもの、と知られているが、うちも似たようなことをやっている。

昨日、手紙ではないが、ショートメールでうちのに「!」と送ったら、うちのから「!!」との返信。とくに打ち合わせているワケではないが、それで意味が通じる。

その意味は置いといて、短い、と言えば、津軽弁、

「わ」・・・が「わたし」
「め」・・・が「うめえ、美味しい」

田中義剛が言ってたけど、「か、け」で意味が通じるとか。

「か」・・・「おまえ、ナニ遠慮してんだよ」
「け」・・・「もっといっぱい食えよ」なんだと。長い言葉が一字に凝縮される津軽弁は凄い(*^_^*)

で、うちら夫婦のメールも凄いと思う。

「!」・・・「あの交通整理バアサン、いつもの場所に今日もいるよ!」
「!!」・・・「この寒いのに凄いね!!」

いや、最初のうちはそんな感じでメールしてたんだけど、それが「今日もいるよ!」「凄いね!!」になり、面倒も重なって更に短くなって、今は「!」「!!」で通じるようになった次第。

これはバアサンがいつもの交差点にいた時のメールで、最近は300mほど離れた交差点にいる時もあるので、もしいつもの交差点にいなければ、メールはヴィクトル・ユーゴーのケースと同じになる。

「?」・・・「今日はいつもの場所にいないよ、体調でも壊したかなあ・・・」
「!」・・・「高島屋のほうの交差点に移動しているかもよ、向こうにいるんじゃないの」

私が何かの用事で駅前に行く時に、バアサンがいたかどうかを家にいるうちのに知らせるのは日課になっている。信号待ちの僅かな時間に短く伝えられて楽しい、という他愛もない話である (^◇^)

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2017年01月11日

嬉しい頂き物と訪問

台湾から帰って、うちのと最初の買い物に東急ストアに出掛けた。ふだんサービスカウンターにいる馴染みの店員さんに新年の挨拶をしたら、「これ、持って行って」と何やら立派な包装の箱を渡された。中身は市田柿(干し柿)の詰め合わせだった。1個ずつ個別包装されてキレイに並んでいて明らかに贈答用と思われる。なんでも、賞味期限が近付いてきた商品を従業員に安く販売するらしい。「だから気にしないでいいよ」とは言うが、そんな物を頂いたら気にはなる。でも凄く嬉しかった。

そして、昨日、12時少し前、近所の歯科医院に行こうとして店を出たら、道路の反対側から私を呼ぶ声がする・・・。誰だろ、と思って見たら、以前某住宅メーカーに勤めていて今は自営業をしていらっしゃるYさんだった。歯科医院は予約していたので、一緒に行って待合室で待っていてもらい、それからランチをご一緒することにしたのだが、治療後の30分は飲食できないから店に戻ってしばしお喋り。その後でバーミヤンに行ってランチ。私が出すつもりだったが奢られてしまった。

Yさんは住宅メーカーをお辞めになって10年以上たつ。今も厚誼を重ねていてお世話になっている。ご自身の貸家を探す際も、ご子息のアパートを探す際も、「どのみち手数料を支払うなら仲良くしているお店に支払ったほうがいいから」と、たくさん付き合いがあった業者の中から当社にお声を掛けてくださったり、何かと相談相手にもなって頂いている。私も昨年は年末に掛けていろいろあったので、年末に一度Yさんを訪ねようかと思っていたところでもあったからグッドタイミングで有り難かった。

いろんな話をさせてもらったが、「要はハートなんだよね。ハートの無い人とは付き合えないよね」との結論に至った。私が相談したかった内容もYさんが抱えている悩みも、そこに尽きるものだった。

仕事面では新年早々、二人の家主さんから深刻なご相談を受けていて、今年はいつにも増して激動の年になりそうな予感がするが、いいことから始まったので明るい気持ちでスタートが切れそうだ。

歳を取ってくると、「自分のことを気に掛けてくださる人がいる」ということが何より嬉しい (*^_^*)



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2017年01月10日

やばい寝言・・・

昨日、うちのから、「お父ちゃん、明け方にヘンな寝言を言ってたよ」と言われた。

寝言なら私よりうちののほうがよく言っているように思うのだが、気になったので「どんな?」と訊くと、

「〇ちゃ〜ん、あ・げ・る」、と言っていたんだとか・・・。

〇ちゃん、というなら対象は一人しかいない。その〇に名前が当て嵌まる人はたった一人である。

私はその人(3年連続で海外旅行をご一緒した当社の入居者さん=女性)のことを「ちゃん付け」で呼んだことは一度もなく、いつも「〇〇さん」と呼んでいるのだが、内容には心当たりがある。一昨日の夕方、その方に電話して、ある品物を差し上げることになっていて、受け渡しの方法を打ち合わせしていて、その様子はうちのも傍で聞いていた。だから話の辻褄は合うのだが、〇ちゃ〜ん、は無いもの。

もしかして、うちのが「カマをかけた」のかな、と思ったが、そうでもなさそう。うちのは「深層心理かもよ」と笑っているが、それも無い。たしかに、私の不動産業経験の中で「一番キレイだったお客さんは誰?」と訊かれたなら真っ先に名前を上げるであろう人ではあるが。

私が「美人の条件」として挙げている「姿形の美しさだけでなく年齢相応の教養や分別が内面から溢れているかどうか」に合致する女性ではあるが、恋心を抱いたことは無い、私なんかでは失礼に当たるからである。私は、そういうところでは妙に自制心が働く。以前に書いた、私の事実上の初恋の女性と同じ布団で寝ていながら指一本触れなかった(触れることができなかった)のに似ているかも。

そんなワケで「やましいこと」は何も無いのだが・・・、寝言を聞かれたという事実は消えない。

うちのから疑いを持たれないよう、当分は我が家では〇〇さんの話題を出すのは控えよう (*^_^*)

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2016年12月14日

昨日から私も前期高齢者(とほほ)

昨日が65歳の誕生日、てことは、昨日から前期高齢者の仲間入り・・・。

幸か不幸か、実年齢よりは若く見えるもので、まだ電車内では席を譲る立場だけど、高齢者である、というのは疑いのない事実。ま、現実を受けとめてゆるゆる生きていこう。

もちろん、歳をとることは嫌なことばかりではない。世の中で高齢者向けの様々な特典が受けられたりするから前向きに生きていこう。と言うか、自分では万年50歳くらいのつもりで生き続けることだろう。

さて、一昨日と昨日、また伊勢丹で嬉しいことがあった。今、2階のコンコースと地下でミニ京都展のような催しが開かれているが、パン屋さんも何店か出ていて、そこでの話。あるパン屋さんに顔を出すと、久しぶりなのに、そこのオネエサンさんが我々の顔を覚えていてくれて、一昨日少し買い物をしたら内緒でオマケを付けてくれた。「大丈夫?」と訊くと「はい、大丈夫です」と笑う。ラッキー!、である (^^♪

そして昨日は、以前に単品で買ったコロッケがメチャウマだったので5個入りパックを購入。そのコロッケ、揚げたてで湯気が立っていたから、オネエサンさんに「そのパック、開けてもらっていいかなあ、揚げたてをこの場で食べたいんだけど・・・」と言うと、パックはそのままに別の一個を渡してくれた。私の好きな、サービス、タダ、である。オネエサンの気持ちが籠っていてさらに美味しく感じた。

そのコロッケ、以前に高島屋の地下で売っていた神戸牛のコロッケ、近鉄奈良駅近くの岡西精肉店のコロッケ、湘南海岸の旭屋精肉店のコロッケと並ぶ美味しさ、である。とにかく、上質な牛肉から溢れ出る甘みがポテトに広がっていてべらぼうに美味いから何個でもいけてしまう。めったにコロッケなど食べないうちのが「美味しい」と言って食べていた。店に置いてある日と無い日があるので見つけたらまた買おう。

私の大好物の(サービスで頂いた)コロッケがいい誕生祝になった (*^_^*)

そして、夜7時半過ぎ、私が大好きな旅仲間の娘さんからお祝いの電話を頂いた。凄く嬉しい。歳をとってくると先が短くなるからか、些細なことでも喜びを感じられるようになる。もの凄く幸せ

posted by poohpapa at 07:46| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする