2019年05月26日

お願いしていた孔雀と鶴と猫の折り紙が届いた

伊勢丹の地下のワイン売り場に行ったら、いつものソムリエールさんから声を掛けられた。

用件は二つ。一つは、「フランスに帰っていたのでお土産を買ってきました」ということと、昨年の秋に「私同様ソムリエールさんのお客さんであるTさんにお願いしていた折り紙を預かっている」ということ。

その時の経緯は、こちら ↓

面倒なことを依頼したら凄く喜んでくださった」 2018.10.04

亀の折り紙は直ぐに届いたが、孔雀と鶴と猫の折り紙は大作で、専用の紙を岡山の倉敷から取り寄せて作る、とのことで、半年待ちとのこと。「紙代だけ負担して頂いていいですか?」とのことで、もちろん異存はない。それどころか申し訳ないくらい。「紙の代金に美味しいお菓子を付けましょうか?」と訊くと、「食べたいのはやまやまですが病気があるので辞退させてもらって紙代だけ頂きます」と笑って仰る。

先ず、半年前に届いた亀の折り紙を再掲、

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親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて♪

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で、半年、待ちに待って届いたのが、こちら ↓

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孔雀の首は伸びるようにできているとか

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孔雀の背面

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鶴、我々が千羽鶴なんかで折る鶴とはエライ違い (*^_^*)

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もう少し上からのアングルで撮る

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猫(三毛猫)

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髭まで再現 (^◇^)


ワイン売り場のスタッフやソムリエールさんを介して昨日頂いたのだが代金はまだ払っていない。伊勢丹の規則で、そういう仲立ちとか立て替え払いは禁止されているとのことで、次にTさんがワイン売り場にお越しになる日時を伺って頂き、それに合わせて私が伺ってお支払いすることになった。

それで気になって、「もしかして、私がお菓子の差し入れをしたりするのも良くないことと思われてますかね」と訊くと、「それはまあ大丈夫だと思います」とのこと。明確に「大丈夫です」と言わず少し歯切れが悪いけど、ま、「ぎりぎりセーフ」ということにしておこう。喜んでくれているようだから (汗

さて、頂いた折り紙、大作で、プーさんグッズで溢れているサイドボードには入らないから、どこに飾ったら良いか悩むところ・・・。ゆっくり考えよう ♪


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2019年05月14日

「かもめの玉子」の、りんごバージョン

りんごかもめの玉子」が昨日から生協で予約注文を受け始めたらしい。

しばらく連絡してなかったから気になって、岩手の「たぁさん」に電話したら、そんな話が出た。

私は食べたことがないし、うちのも、岩手に帰省した際に一度だけ見かけたかな、という程度。久しぶりの発売、ということなのかなあ・・・。いずれにしても興味がある。

もちろん、送ってくれる気がなければ、たぁさんも話題にはしないもの。いつも新しいバージョンの「かもめの玉子」が出ると、ドーン!と送ってくれる。私があちこちにバラ撒くのを前提に、相当な数量を送ってくれる。それを伊勢丹や東急ストア、行きつけのファミレス、郵便局のスタッフに、箱ごとだったりバラしてだったりして配る。まあ「他人の褌で相撲を取る」とも言うけど、みなさんすごく喜んでくださる。

当たり前か・・・、珍しくて美味しいものをもらって喜ばない人はいないし。と言うか、「それくらいでしか評価が上がらない、維持できない、って、どうよ」という気がしないでもないけど、いつもそんなふうに気を遣っているから、私が行くと笑顔で迎えてくれる、それが嬉しいし狙い。昨日も郵便局に行ってポケットティッシュをいっぱいもらってきた。たまに、幼児のいるスタッフには家で待つお子さんの分も差し上げるし。

スタッフのKさんから「あれえ、久しぶり。お元気でした?」と言われたので、「昨日までは元気だったけど、今日、Kさんの顔を見ていっぺんで元気がなくなったよ」と言うと、奥で局長が笑っていた (^◇^)

昨日、うちのと弁当を買いに伊勢丹の地下に行ったら、離れたところから深くお辞儀するスタッフがいて、私の後ろにいる人にかな、と思っていたら私にだった。そのスタッフのTさん、私は伊勢丹の府中店でお目に掛かった記憶だけ。Tさんは立川店の催しなんかで私とうちのが連れ立って買い物する姿を何度も見ていらっしゃったとか。府中店に行ったのは、やはり、たぁさんから送って頂いた「かもめの玉子」のみかんバージョンを、「なかなか会えない馴染みのスタッフUさんが府中店の京都展にいる」との情報を得て箱で届けたから。

その時、Uさんは仲間のスタッフに配って自分の分が無くなった、と、回りまわって聞いたので、あとでもう一箱届けた。私はそういうのは全く苦にならない。心から喜んでくださるのだから。まあね、そんなふうに追加で届けられるくらいたぁさんがいっぱい送ってくれている、ということなんだけど。

で、昨日、Tさんから「府中でUさんから分けて頂いたかもめの玉子、凄く美味しかったです」と丁寧にお礼を言われたので、店を閉めてからキャラメルウィッチなどを少し持って行った。私からすれば、「一度会っただけ、或いはたまに見かける程度の客」の私を覚えていてくださったのが凄く嬉しかったから。そういえばTさん、府中店の京都展でTさんが担当しているブースで買い物した際、びっくりするほどオマケしてくださった。

話を戻して、「りんごかもめの玉子」は昨日から予約注文を受け始めたが、発送は月末あたりから順次、になるらしい。たぁさんに「こないだ東京うどを送ったのが効いたねえ」と言ったら、「そうだよ、国分寺農協まで行った甲斐があったべ」だと。あん時は、立川の駅ビルに入っている青果店で「東京うどは3月でおしまい、もう入荷はありませんね」と言われていたのを、JAに当たったりして探し出して送った。あと一週間早く言ってくれれば恋ヶ窪くんだりまで行かずに済んだのに・・・、と思ったけど (おい

まあ、そんなふうに、何年も前に退去したお客さんと交流を持っている不動産屋は珍しいかも。もちろん、相手があってのことで、どちらも「打てば響く」 「恩義に感じる性格」でなければ成り立たないこと。

子供のころ、「一度でいいから美味しいものを(兄弟で分けることなく)独り占めして食べたい」と夢見ていて、大人になって、そうしようと思えば出来るようになって、今は逆にみんなと分かち合えることが喜びになった。いろんな人たちのおかげで、今が幸せ、ということなんだろう。

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2019年05月11日

GW中に、中学時代の恩師から掛かってきた電話

毎年4月29日に日を決めて中学時代の学年の同窓会が開かれるが、私は3年前、一度しか出席したことがない。よほどの「ついで」が無ければ交通費をかけて愛知までは行かれない。町田に住む同級生Y君はその日に合わせて帰省してご両親の墓参りをしていて毎年参加しているようで、頭が下がる思い。

把握できているだけで同級生381人のうち1割以上が亡くなっていて、所在不明で音信不通になっていたり、「(出席することはないので)以後は同窓会の案内不要」という奴もいるから、実際には2割近くが亡くなっているのでは、と思われる。担任の先生方もご存命の先生は3名で、一人は寝たきりとか。

で、5月1日に私の中学時代の担任の先生から電話があった。

「アンタから頼まれとったモンをKちゃん(いつも出席してくださるもう一人の先生)に渡しとらんだわ。持ってくの忘れたもんで。まあはいかんな(もうダメだな)、歳だですぐ忘れるわ」とのこと。恩師は80歳、なんでも、何かしようとして家を出て、「あれ?、わし、何をするつもりだったかいや・・・」と悩むこともあるとか。「それは同じだがん、僕も、3歩も歩いたら忘れてることなんかしょっちゅうだわ」と言って大笑い。

「どうする?、アンタんとこにいっぺん送り返すか?」と仰るので、「二度手間になるで、だったらK先生に送っといてもらえんかなあ?」とお願いした。

K先生は数学の先生で私は一度も教わったことがないけど私の兄貴の担任だった。家庭訪問の際に、BT無しの8畳一間でパンツ一丁で遊んでいた私に気さくに声をかけてくださったことや、K先生と兄貴が下の名前が同じだったので、そんなことを話していたのを今も覚えている。そのK先生からの今年の年賀状に、「もう80歳になりましたので、来年からの年賀状はやめさせて頂きます」とあって、寂しいけどお気持ちは解かる。

恩師に、「今年も同窓会には帰れんかったけど、高校時代の生徒会執行部9人の同窓会を田舎で旅館に一泊して開こうってことになっとるで、近いうちに帰ることになりそうだで、そん時にまた先生のお宅にお邪魔させてもらうでね」と言うと、「わしが知っとるのは9人の中におるか?」と訊く・・・。「Kと、いつも先生のお宅まで車で送ってくれてる(隣町出身だから中学校は違う)A、それに中学の時に佐賀から引っ越してきたM子って判る?」と言うと、予想外に「おお、判るがや、綺麗な子だったがや、どうしとる?、会いたいなあ・・・」と食いついてきた。先生にそんな趣味があったとは・・・(爆

まあ、Mちゃんに関しては、中学時代に恩師から「ええ子が引っ越してきてくれたわ」と言われたことがある。綺麗云々より、成績と人柄が飛び抜けていたからだろう。私にとっても「女性の大親友」の一人。

電話を切った後、すぐにMちゃんに電話して恩師との話の中身を伝えると大喜び。もちろん「綺麗な子」という部分に反応してのもの。先日も、同級生が「当時、Mちゃんのことが好きだったけど打ち明けられなかった」と言っていた話を伝えたら凄く喜んでいて、Mちゃん、再びのモテ期になりそう (^^♪

Mちゃんは現在千葉在住で、帰省する際には往復私と同じ新幹線になると思うので、「田舎に着いたら先ず河童さん(恩師の仇名)んちに一緒に寄る?」と訊くと、「いいよ」とのこと。楽しみが一つ増えた。

それにしても、女ってのは幾つになっても「綺麗」と言われると喜ぶモンなんだ・・・ (^◇^)

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2019年04月30日

平成最後の記事は・・・、「希ちゃんのコースターを作る」 (おいおい

私がいつも自宅の机の上で使っている紙製のコースターは、6年前にドイツを旅した際にローテンブルグのレストランで使われていたもの。旅のお土産にしようと考えて、「これ、もらって帰ろかな」と現地ガイドさんに言ったら、「ちょっと待ってて」と言ってカウンターに行き、何枚か新しいのをもらってきてくださったもの。それをずっと大事に使っていたのだが・・・、どうも気に入らない部分がある。

ブロンドの天使が微笑みかけていて、構図としては最高だが、よく見ると・・・、顔が怖い (*´з`)

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元々のコースター (いわゆる巨乳だけど垂れ気味のような・・・)

それで、ふと、あることに気が付いた。街の「KA・RA・DA factory 」(カラダファクトリー)という整体院がポケットティッシュを配っていて、その中に入っているミニチラシの佐々木希ちゃんの上半身の写真が元々の天使の写真とほぼ同サイズなのだ。だったら、希ちゃんの写真を切り抜いて上から貼ればいいのでは、と考えた。まあね、こんなの67歳のジジイが思いつくような話ではないのだが (^◇^)

それで作ったのが、こちら、

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大きさは、ほぼ合っている

切り抜いた希ちゃんの写真を幅広な透明テープ(ガムテープみたいなもの)で貼っただけ。

二つ並べると、

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贔屓目でなく、どう見ても希ちゃんのほうが可愛いし、まさに天使 ♪

最初に加工したのは切り方が雑で輪郭が合ってなかったから、もう一枚作り直した (典型的なA型)

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未使用のコースターに貼ったのでキレイだし、眺めているだけで癒される (*^_^*)


ちなみに以前も記事にしたけど、これ は私の机の前。右下には、その KA・RA・DA factory の希ちゃんのA4クリアファイルが飾ってある。「今日もお疲れさま。明日もいいこと ありますように」とあって、眺めていると嫌な出来事も吹っ飛ぶ。他は、希ちゃんの直筆サイン入りポスター、ゴルゴ13の原作者さいとうたかを氏の直筆サイン入りの絵 (30枚限定で、うち2枚を私が所有)、それに手塚治虫氏直筆の色紙、それと、3年前に行って自分でデジイチで撮ったマチュピチュの写真。左下の希ちゃんの小さな写真は一番のお気に入り。

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で、私の10連休はコレでお仕舞い。あとは・・・、A4の紙に「令和」をいっぱい印刷して店のいろんな書類の「平成」の文字の上に貼り付けたりとか・・・。けっこう面倒臭そう。既に作ってしまってある書類の「平成」に横線を引いて修正印を押して「令和」と書き換えると書類が汚くなるからしたくないし。

昨日も一昨日も、ヒマだった・・・。みんな旅行や里帰りしてるんだろうな・・・。とにかく、事故なく元の場所に帰ってきてくれることを祈りたい。それは、僻みや嫌味でなく、心からそう思う。


昨日、4月29日は毎年、郷里で母校の半田中学校の学年の同窓会が開かれる。夜になって(毎年参加している)親友のMちゃんに電話して、「今年は何人くらい参加していたの?」と訊いたら、「40人くらいだったよ。いつも(1学年381人のうち)50人くらい参加してたけど、去年あたりから減ったかなあ・・・」とのこと。新たな訃報はO君とMさんで、同窓会はいつも全員の黙祷から始まる。

いろんな同級生の近況の中で、いつも参加してなくて今年は参加していた同級生のNさんの話題になった。彼女は中学時代からピアノの名手で、全国規模の名だたるジュニアの音楽コンクールで優勝したり、NHKの学校音楽コンクールのピアノ伴奏を務めてくれていたのだが・・・、数年前にくも膜下出血で倒れ、発見が早かったものの今は歩行にも難儀しているとか・・・。そういう話を聞くのは寂しい。でも会いたかったなあ・・・。


さて、今日で平成も終わり・・・、素晴らしい出会い、辛い別れ、本当に「いろんなこと」があったなあ・・・。

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2019年04月27日

ついにスマホデビュー (トホホ)

昨日、ビックカメラに行ってスマホを購入してきました。

最初はいつものお姉さんが担当してくれていましたが、イザ申し込みの手続き、となるとベテランの男性に交代。なので、いちおう「この申し込みはAさんの成績になりますか?」と確認して、「はい、なります」との返事を頂きました。Aさん、入社2ヶ月とのことなので、こんな小さな契約でも自信に繋がってくれたら嬉しいです。ファミレスでいつも感じていますが、スタッフを育てるのは(ある意味で)客ですから。

で、1階のカウンターでの契約内容の説明に2時間、その後、別の用事を挟んで2階のサービスカウンターで初期設定やら保護ガラスを貼ってもらうのに1時間ほど、何やかやで半日仕事です。映画のタイトルではありませんが、「スマホに替えるだけなのに」(原題「スマホを落としただけなのに」)であります。

で、それではまだスマホが使えません。もしかすると、その間に、問い合わせの電話が入っていたかも知れませんから気が気ではありませんでした。たぶん、無かったと思いますが・・・、それも辛い (*´з`)

昨日は8時半に寝てしまいましたが、私が寝ている間にうちのが、一旦 iphone のクラウドに預けた「携帯に入っていた950件の電話帳」をスマホに移しておいてくれました。4時前に起きて、いろいろ試していて、うっかり知人に電話してしまい、切り方が判らなくて焦りました。使えるようになるのかなあ・・・。

スマホの色はピンクゴールドを選びました。私が使いこなせなくて、うちのに「おかあちゃんのガラホと交換しよ」ということになるかも知れませんので。黒でもいいかな、と思いましたが、どうせブック型のケースに入れて使うし。一昨年、クロアチアに行った時だっかなあ、経由地のフランクフルト空港の売店で購入していたネックストラップを持って行って、落とすことが無いよう最初から装着しておきました。

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こんな感じです

価格は、いろんな特典を駆使してもらって専用ケース込みで133672円。かなりいいカメラが買える値段ですね。2階でやってもらった初期設定や保護ガラスの貼り付け5702円はポイントで賄いました。

とにかくデカイし重たいです。私が「これ(XS = 10S = テンS)ください」とAさんに言ったら、「小さいほうにしないで大丈夫ですか?」と訊いたほど。店から出て帰る途中、いつもの「スマホを操作しながら歩いている人たち」の手元を見ると、みんな凄く小さいのをいじってます。

まあ、いいオモチャが手に入ったので、GWは何処にも行かないけど、これで遊べそう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:30| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

目下の悩み・・・

携帯が壊れた・・・。機能的に、ではなく、二つ折りにする蝶番のバネが壊れてブラブラしている状態。そんなとこ、製品化する前に何万回も耐久試験をしていて滅多に壊れないものだろうけど・・・、壊れた。

どのみち、もうガラケーは使えなくなるのだから、この際スマホに替える、というのが自然な流れなんだけど、周りにも、このサイトでも、「俺は死ぬまでガラケーでいく!」と宣言している手前、スマホを持っているのを人に見られたくない。うちのが使っているようなガラホ(ガラケーとスマホの中間)に替える、という選択肢もあるが中途半端。それならアッサリ宗旨替えしたほうがいいかも。

たまに利用しているメルカリも、仕組みは不明だが、発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」になっている出品のほうが安いし、それだとガラケーはもちろんPCからも購入できなくて、泣く泣く購入を見送っていたりする。様々なアプリを入れてレストランでの割引が受けられたり、仕事面でも、路線情報や地図が検索できて、不動産屋にあるまじき方向音痴の私には便利、と解かってはいるのだが・・・、どうも抵抗がある。

ネットで「これからスマホが使いこなせないような年寄りは生き残れない」という記事もあった。放っといてくれ!、ではあるが、たしかにそうなんだろうな、と思う・・・。それで考えたのが、三角トレード。

うちのがスマホに機種変更して、うちののガラホを私が使う、というアイデア。それだと「ガラケーが使えなくなったから止む無く」と大義名分が立つ。うちのは「私よりおとうちゃんのほうが必要だし、使えると思うよ」とは言ってくれるが、便利な道具だからこそ、あれば何かと頼ってしまい自分の頭で考えなくなってしまうもの。そのほうが「生き残れるかどうか」より前に脳が退化してしまいそうで大問題。

などとあれこれ悩んでいたが、ビックカメラに見に行ってきた。私が使っているauだけでなく、DoCoMoやSOFTBANKなどいろんなブースがあって、それらの通信会社から派遣されてきている販売員が客の来店を手ぐすね引いて待っている。商品を手に取ったりしたなら直ぐに寄ってきそうな雰囲気。

auのブースを少し遠くから眺めていると、販売員は男性3人女性一人。男性スタッフ3人とはよく視線が合う。「このオッサン、スマホなんか使えんのかよ、とにかく買わせりゃこっちのもんだけど」と思っているであろう雰囲気が伝わってくる。あの雰囲気で商品説明を受けたくない。女性スタッフは、というと、

中年のオバサンの相手をしているが、押し付けがましい雰囲気は無さそう。なので商談が終わるのを待って、その女性スタッフに相談することにした。それが大正解。機種の違いや機能、料金体系など詳しく説明してくれたし感じが良い。訊けば奄美大島の出身だとか。このまま進めば、いつものように「彼氏いるの?」とか訊いてしまいそうだったから、「後で、うちのと一緒に来ますね」と約束して帰ってきた。

翌々日、うちのと出直して一緒に商品の説明を受ける。近くにauショップもあるし、ネットで検索すると、私が気に入っている機種を数万安く購入できる方法なども出ていたが、それくらいのことで他から購入しようとは思わない。若くて可愛いお姉さんだから、ということでなく、そういう不義理はしたくない。

私が機種的に一番気に入っているのは iPhone の15万近くする機種。それだと一眼レフ並みの写真が撮れるとのこと。最も安い機種だと25000円くらいで購入できるが、どうせなら、と思ってしまう。うちのに、「あなた、これ使いなよ。おカネは僕のヘソクリで出してあげるから」と言ったのだが、逆に、「おとうちゃんが使いなよ。家計の予備費から出そうか?」と言ってくれて感激。

それは一旦辞退したのだが、「待てよ、ヘソクリもだいぶ減ってきているから、やっぱりここは家計の予備費からお願いしようかな・・・」と思い直してそう言うと、「さっき自分のヘソクリから出すって言ったよね」と態度を豹変。「二度と浮気はしません」と言いながら、直ぐ浮気したのがバレたような状況か・・・、さて困った・・・。

それで妥協案、「僕のTポイントが11万貯まってるから、Tカードをあなたに渡してビックのポイントもあなたに付ける、ということでどうかなあ」と言うと、それで商談成立。早速、昨日のバーミヤンでのランチは私のTポイントでお支払い。私も貧乏性で、そこまで貯まると「何にどうやって使うか」悩んでしまうので、それで良かったのかも。よって、年内は、いつものファミレスでのランチはタダで食べられることになった。

うちの曰く、「もうキャンセルは利かないからね」とのこと。それはいいのだが、お気に入りの長澤まさみのTポイントカードをうちのに持って行かれたのが辛かったりして (*´з`)

あとは・・・、その iPhone が本当に一眼レフ並みの写真が撮れるものなのか、が気になるところ。F1.8 の明るさで、奥行き感があって自然なボケ味が表現できる、とのことだが、それだと今持っている一眼レフの出番が無くなりそう。スマホのカメラが進化すると、もうコンデジだけでなく一眼レフもプロやマニアにしか売れなくなる、いや、製造されなくなって世の中から消えることになるかも・・・。

費用は家計の予備費から出してもらえることになったし、今日、ビックカメラに行ってこよう (^◇^)

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2019年04月22日

未完に終わった親父の発明、と、いろいろ

この記事を見て、親父のことを思い出した。長々と思い出話になるけど・・・、

「義父の頭に液体500種類を塗布」がきっかけ、うどん店ママによる大発明とは
週刊女性PRIME [シュージョプライム] 2019/04/21 17:00

戦前は(お袋の地元の)大阪で八百屋をやっていて、戦後は愛知に流れ着いて日雇いの土方で(生活保護も受けずに)6人の子供を育ててきた親父が、一度だけ発明にチャレンジしたことがある。

うちの近所に、「イボタ」という植物があって、その葉っぱを疣(イボ)に貼ると、数日して嘘のように疣が落ちるのだが、親父が「その葉っぱの中に疣を落とす成分があるハズ」と考え、搾り取ろうとしたり煮詰めたり実験していたのを思い出した。まあ、この記事の母子のように執念も根気も無かったし、成分を抽出したとしても、その後どうしたら良いかも解かっていなかったから商品化は無理だったと思うけど。

日銭が入ると家計に入れるより先にパチンコ屋に行っていた親父が喜々として実験していたのを思い出す。おそらくは「疣取りの妙薬を発明して一攫千金」を狙っていたんだろうけど、今思えば微笑ましい。今は医療技術も進んでいるから疣で悩んでいる人などいないだろうけど、半世紀以上前の話だから当時もし発明していたら注目くらいはされたかも。

「イボタ」は通称で、正式名称は違うと思う。疣が落ちるからイボタと呼んでいただけではないか。親父が見れば「これがイボタだ」と判るだろうけど、それにしても、親父がどうして「イボタ」のことを知っていたものか。少し肉厚な普通の葉っぱで他に特徴は無かったから、私が今見ても解からない。

パチンコだけが楽しみだった親父には創意工夫も執念も根気も無く、有ったのは「あわよくば・・・」という夢だけ。それでも、私が子供の頃から「商売の秘訣」やら「人間の本質」、「戦時中の出来事」なんかを他の兄弟には一切話さず私にだけ話して聞かせてくれていたし、私は親父を尊敬している。

まあ、親父よりお袋かなあ・・・。間接リュウマチで手の指が曲がって肌はテカテカに光っていて、歯は虫歯で一本も無く、歯科医院にも行かず、根元が緑色になって残っている歯茎で噛んで食事していた。歯がそこまで溶けたなら虫歯の激痛もあったと思うし、間接リュウマチの痛さも半端ではなかっただろうけど、お袋から「辛い」だの「痛い」だのという愚痴を聞いたことはただの一度もない。洗濯機も冷蔵庫もガスコンロも無い家で、洗濯も買い物も洗い物もこなしていた。今は「どうして気付いてあげなかったんだろ。手伝ってあげなかったんだろ」という後悔ばかり。うちが生活保護を受けていなかったのが不思議。

私が元妻の実家での二世帯住宅を出て、うちのと同居し始めた頃、親父は既に他界していたが、うちのを一度だけ愛知の実家に連れて行ったことがある。もちろん、「今、この人と付き合っています」とは言えないから親友に同行してもらい、「親友の従姉妹」ということで紹介したけど、帰る際に離れの窓からずっと我々の姿が消えるまで見送ってくれていたから本当の関係に気付いていたと思う・・・、親だから。

今思えば、あの時、嘘をついてでも会ってもらっておいて良かった。例え気付いてなかったとしても。

実家(他の姉兄たち)との関係は自然消滅していて、お袋が無くなったことも知らせてもらえなかった。なぜそうなったか、は、たぶん元妻が原因だろうな、と思う。復縁を持ちかけられて私が断った際、うちの管理物件の大家さんや、うちの店の大家さん、仲良くしていた同業者さんなどを廻って、「自分がどんなに辛い思いをしているか、夫(私)からどんなに酷い仕打ちを受けているか」を話しているし、当然に私の実家にも電話して泣いて訴えていたと思う。元妻はまるで松居一代で、そうなるとどうなるか、

うちの家系は常に身内より他人を庇う傾向がある。どんなにこっちの言い分が正しかろうが、そんなことに関係なく「奥さんのほうが正しい、オマエが間違っている」になるもの。喧嘩はしていても仲が良い時ならそれでかまわないのだが、離婚話になっていても、理由に関係なく「オマエが悪い」は辛い。私が元妻の実家でずっと「どういう扱いを受けていたか」「元妻や元妻の親族が私に対して何をしたか、何をしなかったか」など関係ない。こっちの言い分など聴かないから完全に私が悪者。

それでも、実家(他の姉兄たち)との関係修復を図ろう、などとは全く考えなかった。うちのにそういう煩わしい親族と親戚付き合いさせたくなかったから、である。岩手と愛知では風習やしきたりなんかが違うもの。両方に合わさせていたら神経をすり減らしてしまうだけ。唯一、私が「申し訳ないな」と思っているのは、両親を最期まで看取ってくれた義姉さんに対してのみ。他の姉兄たちからどう思われていようが一向にかまわない。

同業者さんや家主さんからは、ずいぶん経ってから「実は、前の奥さんが訪ねてきたんだよ」と聞かされた。そのことで関係が壊れた人や会社は全く無い。私に今も話してない家主さんもいらっしゃることだろう。元妻は「関係修復は有り得ない」と知っていたと思う。もし復縁したならば、そして自分がしたことで関係が壊れた相手がいたならば、(私の)収入も減るだろうし自分の首を締めることになるのだから。

私が一番大切にしなければならないのは「うちのと私」という単位。そう思えなくなったから元妻とは離婚したのである。元妻は「関係が戻らない」と知っていて、私が良好なお付き合いをしている人たちとの仲を壊そうとしたのである。夫婦で築いた資産も「全部くれ」と言うから一円も貰わず置いてきたのに、私が全部持って行ってしまった、と周りに吹聴しているし・・・。ただ、それでも私はかまわない。そういう話にしてないと、自分は家に残っていて亭主が出て行ってしまったのだから世間体が悪いものだろうから。

まあ、私は、こうやってブログに愚痴を書けるしね (^◇^)


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2019年04月12日

群馬の軽費老人ホームから届いた一枚の葉書

私の3人の子供がお世話になったそれぞれの保育園の保母さんたちとは今も年賀状の交誼を続けている。長男は今44歳、幼児保育からお願いしているので40年以上のお付き合いになる。長男がお世話になった保母さんに今年も年賀状をお送りしたが、どういうワケか今年は先方からは届かなかった。

方位を気にされるお客様の物件探しで埼玉の入間まで出掛けたついでに、懐かしかったので、お客様の了解の下に回り道をして私が暮らしていたマンションを訪ねてみた。私が24歳の時に購入した5階建て3LDKの新築マンションで、エレベーターは無く、私は3階の307号、その保母さんは1階の107号室にいらっしゃったが、訪ねてみたら、名前が変わっている・・・。建物は4棟あるので、「もしかして間違えたかな・・・」と思ったが、私のいた307号室の表札は確かに私が売却した相手であった。

え??、何があったんだろう・・・、と心配になったが、その保育園では他の先生とは交流が無いから情報は入らない。当時で50歳近かったベテランの保母さんだったから今は80代後半だとは思う。

昨日届いた葉書はその保母さんからのものだった。以前と変わらぬ筆跡で丁寧に「年賀状を出せなかったお詫び」が綴られ、昨年の暮れに群馬の軽費老人ホームに引っ越されたとある。ご出身は長野県の上田市、と伺っていたが、どうして縁もゆかりもない群馬に?、と思っていたら教会(キリスト教)の関係でのご縁らしい。

「この葉書も、坂口さんから譲って頂いた万年筆で書いています」ともあった。昔の話なので、もちろん、今年のDIME1月号の付録のゴルゴ13の万年筆ではない (^◇^)

でも、1本お送りしてみようかな・・・。そういうのって楽しいと思うし。一度だけになると思うけど、もし食べられるなら来月伊勢丹で開かれる京都展のお菓子をお送りしよう。ホームのお仲間さんと食べて頂ければいいし。中学の恩師には京都展の度に送らせて頂いていて、「いっぱい送ってもらって食いきれんで近所に分けたぞ」と言われている。もちろん、私はそれでかまわない。そういうのも織り込み済みで私の狙い通りだから。

そういえば、真面目な息子さんが一人いてピアノの調律師を目指していたけど、どうしているかなあ・・・。お母さんと一緒に暮らせない事情が有ったか、お母さんのほうが辞退したか・・・。プライベートで、一番深い部分になるけど、お電話して、それとなく訊いてみよう。長話はしないように気を付けて(おい

そういえば、長男がお世話になった保育園の園長先生のご主人も京都大学を出てNHKに入っていたっけなあ・・・。でもどうして、そういう古くて「どうでもいい話」ばかり覚えているんだろ・・・(*´з`)

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2019年04月09日

嬉しいお電話

昨晩、私の出身高校の前校長先生からお電話を頂いた。前校長のS先生は年次で言えば私の7年後輩。伺えば、作家の家田荘子氏と同級生で、なおかつ、一緒に生徒会の役員をしていた間柄とか。

私がゴルフ会員権の営業をしていた頃、仕事をサボって同僚と有楽町マリオンに映画「極道の妻たち」を観に行ったことがあって、まさかその原作者の家田荘子氏が母校の後輩だとは思いもしなかった。

で、お電話を頂いたワケは、私がS先生の定年退任をお祝いして心ばかりの品をお送りしていたお礼であった。今年の春、S先生が定年で退任なさると伺って、「誰か一人くらい、今までのご苦労を労ってお祝いするOBがいてもいいのでは・・・」と考えて、予め「S先生がアルコールを嗜まれるかどうか」事務局にリサーチして、伊勢丹のソムリエールさんに選んで頂いたワイン「ボーヌ・ロマネ」とおつまみと、(食べ物ではない)もう一品をお送りさせて頂いていて、そのお礼のお電話であった。

当然に、私が現役高校生の頃、S先生との接点は無く、昨年母校の創立百周年の文化祭を見る為に帰省して、その際に校長室に招き入れて歓待してくださったことに感激していて、お会いしたのはその時一度だけ。S先生は私にお礼状を送ろうとなさったようで、柊会(同窓会)の会員名簿など調べられたようだが記載がなく、電話番号が分かったので電話を掛けてくださったもの。会員名簿に記載がないのは当たり前で、私は卒業生ではあるけど柊会の会員にはなっていない。加入は半強制だったが、私は卒業時に拒否しているから。

ま、それはともかく、期せずしてS先生の携帯の番号が判ったので、「これからたまに何か思うところがありましたらお電話させて頂いて宜しいですか?」と伺うと、「けっこうですよ」とのこと。定年で退任したとはいえお忙しいであろうから、年一くらいで思い出したらお電話しよう。そうだ、そのうちご住所も伺おう。

私が「今年、我々の生徒会執行部の同窓会を開いて、9人全員が集まるんですよ」とお話しすると、「それはいいですねえ。ぜひ、七中記念館もご覧になってください」とのこと。七中記念館は半田高校創立百周年の記念に校内に創られた資料館。もちろん、久しぶり(47年ぶり)に全員が会うのだから母校も訪問したい。

「ご縁は有り難いし大切なもの、人生の良きスパイスにもなる」、と、つくづく思う。

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2019年04月06日

ある復縁・・・、腐れ縁なのかな (´▽`*)

この歳になってもいっぱい恋をしていて、失恋の回数も数知れず、それが(同級生たちと比較して)私が若くいられる理由になっているけど、私が今年最初に失恋した相手と先日デートをすることになった。

彼女に言わせると「仲直りした」ことになっているが、とくに「あの時はごめん」と謝って復活したワケでもない。私は「ご縁が切れたのかな」と思っていて、私のほうからは連絡を取らないようにしていたけど、その後しばらくしてメールや電話を頂いて、いつの間にかまた話をするようになっていた。もちろん、男女の関係は無い。本人は「顔やスタイルが悪い」と気にしているけど、私からするとド真ん中のストライクで、凄く可愛い人。

付き合いは長く、かれこれ14年くらい。電話はいつも長電話になるので、うちのからは顰蹙をかっている。何か頼みたいことがあっても通話中は声を掛けられないから、だと。長い時は一回の通話で2時間半にもなったりして。うちのからすれば私の言ってることだけしか聞こえないから、話が堂々巡りをしているようにしか聞こえずイライラするみたい。電車内で携帯で通話しているのが聞こえるのと一緒かも。

お互いに身内や友人からは「もう付き合わないほうがいい」と言われているが、たぶん死ぬまで付き合いは切れないんだろうな、と思う。例えが汚いけど、「切れそうで切れない金魚のウンコ」、である。

その彼女から、ワケあって「会って頂けませんか?」とのお誘いがあった。会う、と言っても近所ではないから、中間地点で待ち合わせすることになった。会う目的は、彼女が(整形ではなく)顔の一部を手術して、その術後の顔に対して、ご主人やご両親から「ブスになった」と容赦ない評価をされていて、私から見てもやはりそうなのかをジャッジしてほしい、ということ。彼女は仕事を持っていて、このままでは職場に出ることが辛くなるようだ。

ご主人は私に会いに行くことを反対していたようだけど、彼女が「いつも私の顔を見ている人はそんなこと言うから、ふだん会ってない人からはどう見えるか聞きたい」と理由を言って説得、渋々許してもらったみたい。それも「なんだかなあ〜」ではある。どこまで嫌われてんだよ、という話で・・・。まあそれで私に白羽の矢が立った次第。「たまにしか会わない人」他にも周りにいると思うんだけどなあ・・・。

本当にブスになっていたとしても、私が「ああ、ご主人が言う通りだね」などと言うワケがないから、それを期待してのことかも知れないんだけど。まあ、それでも彼女に会えるなら理由はどうでもいい。

で、某駅で待ち合わせして顔を見たら・・・、

お世辞でなく、今まで何度も顔を見ているけど今まで見てきた彼女の顔の中で一番綺麗。私には「どうして彼女の身内から『ブスになった』などと心無い言葉が出るのか」が解からない。こういう場合、身内は厳しい評価をするか大甘な評価をするか両極端に分かれるみたいで、彼女の身内は常に厳しい評価になるようだ。元々彼女は「自分の顔が大嫌い」と言うが、贅沢な悩みというもの。ブスが聞いたら石を投げたくなるだろう。石原さとみが「私はブスで、自分の顔が嫌い」などと SNS で呟いたなら大炎上するに違いない、それと同じ。

ランチは駅周辺で唯一あったファミレスの「ガスト」に。立川のガストはマネージャーさん以下「馴染みのスタッフ」が誰もいなくなってすっかり行かなくなっていたから本当に久しぶり。そこで2時間以上も話し込んでいたけど、それでも普段の二人の一通話より短い(おい

出掛ける前に、「伊勢丹で東北物産展をやってるから、『萩の月』とか美味しいお菓子を買っていってあげようか?、かもめの玉子の『春便り』さくら、ってのもあるよ」と言ったら、ダイエット中ということで一旦は辞退。だが、私が以前から話していた立川のフェルマータの食パンは食べたい、と言う。滅多に会えないから持って行ってあげよう、と思い、パン屋さんに電話すると、朝イチで焼き上げる分は予約で完売とのこと。だが、いつも10斤単位で購入しているので「2斤なら・・・」と融通を利かせてくださった。

さらに、「やっぱり、カモメの玉子もお願いします」だと。美味しい物の前ではダイエットの決意なんか吹っ飛んでしまうようだ。私は「彼女はダイエットなんか必要ない」と思っているが、彼女は切実みたい。

彼女、スッピンで、普段はコンタクトだが(術後の状態が目立たないよう)メガネをしてきて、少し傾いていて、眼鏡屋に11年もいたから直してあげた。それ、素人がやると折ってしまうが、そこは「昔取った杵柄」というもの。右側の蝶番のネジも緩んでいたから道具を持っていれば直してあげられたんだけど・・・。

それにしても、贔屓目でなく、スッピンであの美しさ・・・、惚れ直してしまった (*^_^*)

ガストを出て、駅の入口で立ち話をしていたのだが、彼女が「向こうに移動しましょうか」と言い、移動した先の案内看板を見て、「ここに入りません?」と指さしたのは・・・、ラブホ、ではなくカラオケボックス。たしかに、食事も水分も、しこたま摂っているからそういうところのほうがいいかも。

薄暗い個室に通されて、当然に防音設備はしっかりしているのだが防犯カメラも完備している。昔と違って、中でチョメチョメはできないみたい。二人で一曲も歌わず、ただ話し込んで1時間を過ごす (ハァ

彼女から「坂口さんは気分の盛り上げ方がヘタです」と言われてしまったけど、たとえ気分を盛り上げたとしても応じてくれるワケがなくて「そういう関係にはならない」と知っているんで、気分を盛り上げる必要が無いから「無駄な努力」をしないだけ。盛り上げて「させてくれる」のならとっくにそうしている。

私も彼女から、長野の久世福商店の「万能だし」と、それを使用した「国産かつお節のおかず味噌」をお土産に頂いて帰ってきた。ほとんど1日がかりのデートになったが、幸せな時間だった。(本音は違うだろうけど)快く送り出してくれたうちのに感謝。だから最高の女房、ということ。

昨日、彼女から電話があって、「食パン、今まで食べた中で一番美味しかったですよ」とのこと。気に入って頂けて良かった。パン屋さんにも伝えておこう。なんでも、お母さんがその食パンの話を聞いて家まで貰いに来たらしい。1斤あげるのは嫌だから、と何枚かあげたとか。さて、お母さんの評価はいかに。

「そこまで気に入って頂けたのなら、次に会う時にご実家の分も持って行ってあげるよ」と言ったら、「あの食パンを頂けるならまた会ってもいいです、そういうことででもいいですか?」だと。あの食パンで私の評価が上がった、とも言うけど、なんで?。私の評価は食い物でしか上げられないのか。だいたいが、今回は彼女のほうからリクエストされて会ったんだし。別にいいけど・・・(先日の記事の怖いセリフ)

それにしても、この歳であんなに楽しくて素敵なデートができるとは思わなかった。もちろん、彼女はデートなどと思っていないだろうけど。でも、おかげで5歳くらいは若返ったかな、と思う (感謝



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2019年04月05日

参加しないけど、中学時代の同窓会が間もなく開かれる

毎年4月29日と日にちを定めて中学時代の学年の同窓会が田舎(愛知県半田市)で開かれる。

出席者は、亡くなった仲間を含めて381人のうち50名程度で、参加者の顔ぶれは変わらない。まあ、同窓会に出てくる(出てこられる)奴は今がそこそこ幸せな奴で、貧困に喘いでいたなら出てこない。

そういうことでなく、「一度出席したけど居場所がなくて・・・」という友人もいた。「じゃあ、僕にピッタリくっ付いてなよ」と勧めたら、一度は参加する意思を示してくれたが「やっぱりやめとくよ」と断りが入った。彼の中では「懲りた」という印象でしかないんだろう。私も、顔を合わせたくない奴がいる。悪い噂(事実と違う、あるいは自分にとって不都合なことは隠した話)が広まっているが、いちいち説明するのも面倒。解かってくれている奴が何人かいればそれでいい。誰に何を言われようがかまわない。

勝ち組か負け組か、ということで分けるなら、私は間違いなく勝ち組。生活は楽ではないけど今も仕事を持っていて、何より、大勢の良き友だちや仲間がいる。親友の数も、男女を問わずたくさんいるし、私が52歳で再婚した相手は「これ以上の女房はいない」と断言できるのだから。

年齢は16歳と8ヶ月も離れていて、出会った時はうちのが28歳。もちろん、当時のほうが若くて綺麗で、容姿的には衰えていたとしても、お世辞や惚気ではなく今のほうが出会った頃より断然好き。当たり前の話だが、長所も短所も互いに受け入れられるから全く気にならない。同窓会に連れて行って自慢したいくらい。

以前も書いたけど、歳を取って勝ち組と負け組がどこで分かれるか、と言ったら、「老後の資金が潤沢にあるかどうかも大切だが、自分の話を聞いてくれる人がどれだけいるか、互いに気に掛け合う人がどれだけいるか」ということ。それは一つの物差しでしかないとしても、一理あるだろう。だから、妙なコンプレックスなんか持たずに堂々と出てきて、現状を正直に明るく語ればいいのに、と思ってしまう。

まあ、中には、口には出さなくても「こいつは俺より下」と見下す奴もいるだろうけど。


で、こんな記事、

格差目の当たり「同窓会」という残酷物語 PRESIDENT Online

内容にところどころ異論もあるけど参考にはなる。同窓会は、そもそも不幸だと自覚している奴は出てこないから、ちょっと幸せな奴が心の中で「自分より上か下か」を天秤に掛けて一喜一憂する集い。

私くらいの年齢になると、同窓会なんかで久しぶりに会うと、「うわっ、すっかりジジイ(ババア)じゃん!」と思える奴もいる。私は今も電車の中で席を譲る側にいるけど、目の前に立ったら間違いなく席を譲られるであろう奴もいる。髪の色(白髪)や本数(禿げ具合)でなく漂っている雰囲気の差だろう。

何をもって幸せと感じるか、の価値観は人それぞれだと思うけど、尺度や基準を替えて見たなら、傍目からは、今まで幸せだと思えた奴が実際には不幸だったり、その逆もあったりして。人の幸せ話を聞いた時に心から「良かったね、羨ましいな、おめでとう」と祝福できる奴こそが本当に幸せな勝ち組なんだろうな、と思う。

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2019年04月04日

電話するんじゃなかった・・・

岩手のたぁさんが、ここんとこの気圧の低下で体調を崩している、とメールを送ってきた。

ま、人のことは言えないけど、たぁさんが死のうが生きようが世の中にも私にも何ら影響をもたらさないが、立て続けに「かもめの玉子」の期間限定ヴァージョンやら岩谷堂羊羹やら蕗の薹を送ってくれているから「こっちも気を遣っているフリくらいはしておこう」ということで、ご機嫌伺いの電話をしてみた。

すると・・・、

体調は回復していたが、「頼みたいことがあるんだよね」と言う。なんだよ、怖いよ・・・。

先日、お菓子を送ってもらった時に、いちおう「何か要るモンがあったら遠慮なく言ってね」と儀礼的に言っておいたのだが、それを真に受けて私に何か送らせようとしているみたい (ちっ

「独活(うど)が食べたいんだよね、それも立川独活」とぬかしゃあがった。独活・・・、私は食べたことが無い。いつもの食わず嫌いである。誰が何を好もうと勝手だが、自分が好きではない物を希望されるとズッこける。だが、「何でも言って」と言ってしまった手前、送らざるを得ない。

うちのが「独活には旬の時期があって、今は出てるのかなあ・・・」と言う。そうなんだ・・・、ならば出ていない時期だと助かる。たぁさんに「どこの店で売ってるんだろ」と訊くと、「〇〇店とか〇〇屋とか・・・」と、何が何でも探して送れ、と言わんばかり。仕方ないのでランチで駅方面に出たついでに探すことに。

一軒目、駅ビルの ecute の奥の青果店に行って店長に訊くと、「ああ、独活の時期は3月までで、もう入ってきませんね。もうちょっと早ければねえ・・・」と言う。いやいや、それでいいんだよ、アンタは仕事が出来る。この場合は「何とか探してみましょう?」などと仕事熱心にならなくていい。そんなこと期待してないんだから。

「そうですか、失敗したなあ・・・」と言いつつ、心の中でほくそ笑んで店を後にした。立川野菜を専門に扱っているその店で入荷しないならほぼ絶望的だろう。だが、もう1軒くらい当たらなければ「いろいろ探したんだけど・・・」とは言えない。そこで、同じく駅ビルの GRANDUO の青果店も覗いてみた。

ecute の立川野菜専門店で無かったのだから GRANDUO でも無いだろう。サッと見て帰ろうとしたら・・・、有った。白くてひょろっとした立川独活が6本。なんだよ、季節外れの野菜を置いてんじゃねえよ、である。

私が「探したけど無かったよ」と言っても、もしもたぁさんが立川の友人に電話して「独活なら GRANDUO で見掛けたよ」などと言われたらマズイ。店員に、「これを岩手に送ってもらいたいんだけど」と言うと、「ちょうどいい箱が無いんで独活はうちの店からは送れませんねえ、すみません」とお詫びを言う。いや、謝る必要なんて無いんだよ、それで私の希望と一致してるんだから。しめしめ、これで大義名分が立つ、と思っていたら、

「明日市場に注文すれば箱で入荷すると思いますから、入ったら電話しましょうか」と言い、宅急便の送り状まで先に持たせてくれた。しかも「書き損じるといけないので2枚お持ちください」だと!

送り状も記入したし、数日後には私の意思に反して送ることになりそう (こら

これからは「具合が悪い」などとメールが届いてもヘタに電話しないようにしなければ。


などと、当社で6回も(7回だったか?)部屋探しさせて頂いていてもここまでボロクソに書かれるのだから、5回以下のお客さんなら何を言われることやら・・・。ただ、たぁさんは当社にとって、言わば「殿堂入り」しているようなお客さんだから、退去していても「どんな要望にも応えたい」と思っているけどね。うちは、冗談でなく私がそういうふうに思えるお客さんが何人もいる。幸せなことである。



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2019年03月22日

なんか、そんな予感がしてたんだよね・・・ (^◇^)

3月16日付で、「メルカリで私の本が出品されていたけど・・・」という記事を書いていたけど、それが4日ほどして落札されていた。私も出品者に、「私はアプリでの購入ができませんので、ゆうゆうメルカリ便ではなく、他の発送方法でお願いすることはできませんか?」と質問していたけど梨の礫(なしのつぶて)。メルカリの出品者は往々にしてそんなものらしいけど、ちょっと不親切かな・・・。

私自身が著者であることや、今は書店で購入することもできなくてどうしても購入したい旨を書いていたのだが、出品者からすれば「そんなことは私には関係ない」ということなのか。できなければできないで返信くらいしてくれても良さそうなものだが・・・。送料込みと言っても800円じゃ購入する人はいないだろうから、そのうち誰かアプリで購入できる知人に頼もう、と思っていたら4日ほどして「SOLD」になっていた。

なんで?、である。私が言うのも変だけど、その価格で中古本を買う人がいるとは思えない。

それで、「あ・・・、これは、読み手さんの誰かが、私が困っているのを見かねて購入してくれて、そのうち送ってきてくださるのでは・・・」と思っていたら、その通りだった。昨日、店に送られてきた。

バラキさんが購入して送ってくださったのだ。何でも言ってみるもんだ 。いや、そうじゃなくて実に有り難い話である。直ぐに電話して、「今度飯を奢るから、これ、貰っちゃっていい?」と訊くと、快く「いいですよ」とのこと。う〜ん、デザートも付けるようだな、こりゃあ (*´з`)

これ、出品者は得をしたと思う。こちらにそういう事情が無ければ、常識的には送料込み500円が相場。と言うか、私が記事にしていなければ適当な価格に値下げするまでずっと売れ残っていたと思う。

電話した際に、「 Amazon でなら、状態は良くないかも知れませんけど、もう少し安く出てますね」との情報を頂いた。安いほうが有り難いから、状態は気にせず何冊か購入しようかな。

ちなみに、Amazonでの私の本のレビューが、こちら。良い評価を頂いていて、とても嬉しい。

それはともかく、バラキさんのお気遣いに大感謝 (*^_^*)

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2019年03月17日

JCBから「とても残念なお知らせ」が届いた・・・

おもいきり私的な記事・・・、

私はJCBの「ザ・クラス」カードを持たせて頂いていて、その特典の「メンバーズ・セレクション」(2万円相当の贈り物)で、以前は年に一度、TDLにある秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行くことが出来た。最大で(自分も含めて)8人までOKで、何度かディズニー好きな親しい人(旅仲間さんとか入居者さんとか当ブログの読み手さんとか)を誘って行ったが、その条件がだんだん厳しくなり、最初は無条件で8人だったのが、やがて、行く日を選んで年に一度だけ応募できる抽選になって、当たっても2名で、食事をしない乳幼児も1名とカウントされるようになってしまった。それでは子供のいる夫婦は応募できないことになる。

それが4名になったが、ついに一昨日、JCBから[東京ディズニーランドR会員制レストラン 予約プラン取り扱い修了のお知らせ」という手紙が届いた・・・。ということは、JCBの「ザ・クラス」カードを保有していても誰もクラブ33には入れなくなった、ということで非常に残念。なぜそんなことになったか・・・、

おそらくは行儀の悪い「ザ・クラス」カードホルダーがいて、ディズニー側の顰蹙をかっていたんだろう。これは私の想像だが、ディズニー側からはもっと早くから断りが入っていたんだと思う。それをJCBが交渉して、人数を少なくしたり抽選制にしたりして繋いでくれていたけどディズニー側の限界に達していた、ということではなかろうか。みんなが「使わせて頂いております」という態度でいたならこんなことにはならなかったろう。

その場所に行くべきでない(本来は資格を有さない)人が行ったり、高級品を持つべきでない(持つのに相応しくない)人が持つことは時として他人様に迷惑を掛けたり自分の首を締めることになるもの。

私も、何人かの知人から「連れて行って」と頼まれているし、こんなことなら「クラブ33」グッズももっと買っておくんだった。デザインが大好きなトートバッグ(3500円;税別)も、いくつか買って配ってしまっていて、うちにある在庫は一つだけ。先日も伊勢丹のUさんにあげてしまったし・・・。勿体なくて使えなくなってしまったなあ。こないだまで、「次に行く機会があればまた買えばいいか」と思っていたけど、ヤフオクなんかでもプレミアが付いて値上がりしているかも。あとで様子を覗いてみよう。

それより何より、私に連れていってもらえることを楽しみにしていたディズニー・ファンの人たちに申し訳ない思い。私の所為ではないけど、期待だけさせて話だけで終わってしまったのだから辛い。まあ、私は3度入ってるし、うちのも連れて行ってあげられたから良しとしよう。「クラブ33」に入ったことがあるだけでも周りに自慢できるしね。もっとも、相手が「クラブ33」を知らなければ話にならないけど。

考えようによっては、そして、好きな人からすれば、「クラブ33」に入れるのは「ザ・クラス」カードを所有する最大の特典、メリットであったと思われるが、それが消滅してしまった・・・。いつか復活してくれることを望む。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

メルカリで私の本が出品されていたけど・・・

久しぶりに私の本が出品されていた。ここんとこヤフオクでもあまり見かけないが、メルカリで出ていた。今はそういう方法でしか入手できないので「ぜひ購入したい」と思っていたのだが・・・、

システムがどうなっているのかよく解からないのだが、発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」ということで、それだとアプリからしか購入できないとのこと。私はガラケーだし、うちのの携帯からも購入はできない。

「アプリをお持ちでない方は以下よりインストールしてご利用いただけます」とあって、「 App Store 」と「 Googl Play 」のURL が紹介されていて、やってみたけどややこしくてよく解からないから断念。

ゴルゴ13の万年筆も、安く出品されているのはほとんどが「ゆうゆうメルカリ便」で、65本も落札や購入したけど、私が購入した金額は少し高めで1本平均350円。「ゆうゆうメルカリ便」で出品されているものは送料込で平均して300円。たった50円の差だが、3000円も違ってくる。あと、メルカリは送料込だが、ヤフオクは概ね送料落札者負担。同じ金額で出ていてもヤフオクのほうが送料分だけ高い。

実のところ、ゴルゴ13の万年筆、何度も出品している方に「何本ありますか?」と率直に質問したら、「20本くらいあります」との返事を頂いたので、「じゃあ全部買わせて頂けますか?」とお願いしたら、1本240円にマケてくださった。現在は、家に34本、会社に4本置いていて、興味を持ってくださるいろんな方に話のネタにして頂くべく差し上げるつもり。私がバラ撒くのは「美味しいお菓子」だけではない (汗

「ほしければ(食べたければ)自分で買いなさい」と言えないところが私の弱さ 💧


私の本の出品者さんには「発送方法がゆうゆうメルカリ便以外でお願いすることは出来ますか?」と質問していて、今のところまだ返事は無いが、購入できたら助かる。

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2019年03月14日

1年ぶりのアテモヤ、などなど

2年前の正月休みに台湾を旅行して、その際に生まれて初めて食べた「釈迦頭」という果物にすっかり魅了され、帰国してからも探していたが、釈迦頭、という名前でなく、品種改良した「アテモヤ」という名前の果物が見つかった。見つかった、と言っても、簡単にどこでも売っている、ということでなく、デパ地下でたまたま見掛ける程度。アテモヤは見た目も味も食感も、ほぼ釈迦頭と同じ。

去年は何度か買って食べていたが、今年は全く見かけない。どうやら昨年の台風の影響で不作のようだった。うちのが月曜日に一人で買い物に出ていて、たまたま高島屋の地下で見つけてメールをくれたので、後で一人で見に行って購入してきた。そこそこ大きいけど値段は2160円と完熟マンゴー並み。収穫時期は2月末までらしいので、ここで買わないと今年は食べられないだろうな、と思って購入。

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年に一度くらいは、うちのに超高級フルーツ「アテモヤ」を食べさせてあげたい

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昨日、二つに切って、それを更に二つに切って1/4ずつ食べ、今朝、残りを食べる、まさに至福の時

ランチは Jonathan's に。以前に籤引きで引き当てた「タンドリーチキンとメキシカンピラフ」の割引クーポンが昨日までの期限で残っていて、棄ててしまうのは勿体ないので出掛けたが、まんまと「すかいらーく」の策略に乗っかっている貧乏人がいる・・・(*´з`)

オーダーをして待っていたら、年配のスタッフの女性がテーブルに来て、「いつもスタッフにお気遣い頂いて有り難うございます。こんなことしかできなくて申し訳ありませんが・・・」と、これからレジ脇で販売する予定の大きなクッキーを2枚くださった。柔らかいクッキーで美味しそう。

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頂いたクッキー

ポケットに「かもめの玉子」とか美味しいお菓子を忍ばせておいて馴染みのスタッフにこっそりあげたり、先日は、我々のテーブルの真横でコーヒーカップを落として大音響で割ってしまった新人さんに「気にしなくていいよ、頑張って」とあげたりしていて、そういうのが耳に入っているのかも。クッキーを持ってきてくださったスタッフにも、バッグに入れていた富山干柿を差し上げた。その干柿、頂き物だが凄く美味しい。

以前も書いたけど、スタッフを教育指導するのはお店の仕事(責任)だが、スタッフを育てるのは、ある意味「客」だと思っている。客の心無い一言で前途のあるスタッフを潰してしまったり、なんてこともあるだろうし、落ち込んでいるスタッフのモチベーションを上げられるのも「客」ではないだろうか。私はお節介なので、そういうところに積極的に踏み込んでいて・・・、ま、悪い癖、口説こうなどとは思っていない。ほんとだってば 💧

それから伊勢丹に向かう。いつものソムリエールさんが来ていたけど、東急ストアに買物に行くので試飲は後日。サービスカウンターに馴染みのスタッフがいたので「手」の写真を撮らせて頂いた。いつも、「手を出して」と言って、両手を揃えて出してくれたらお菓子を乗せていて、その手が純朴で可愛い。

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この手を見るためにお菓子を上げているようなもの (気分はすっかりお爺ちゃん)

伊勢丹地下のスタッフは、遠くからでも私を見掛けると笑顔で会釈してくれて、いつも癒される。

帰宅して、中学時代の恩師に電話。「先生、この夏、台湾に行きませんか?」とお誘いしたが、「あかんわ、まあ病気だでしんどいでかんわ。まあ海外は無理だわ」とのこと。先生は80歳になったばかり。元気だが癌が数ヶ所に転移なさっている。4月29日の中学の学年の同窓会には出席なさるらしい。

台湾にお誘いしたのは、阪急交通社から「JAL ビジネスクラス利用 スーパーデラックスホテル利用でお二人様30万〜33万」という案内が届いていたから。先生と行ったトルコが楽しかったので「夢よもう一度」とお誘いしたが撃沈。その後、横浜のTさんに声を掛けたが「台湾ならビジネスじゃなくてもいいんじゃない?、普段の料金で行こうよ」と、こちらもアッサリ撃沈。ま、無駄遣いしなくて済んで良かったかも。

先生に、「だったら温泉でも行かん?」と訊くと、「それならええよ」とのこと。「奥様も一緒に行こうね」と言うと、「そうだな」と仰るので、年内、秋あたりに考えよう。「どこがええかなあ」と訊くので、「遠いとこがかんなら蒲郡の西浦温泉とかどうかねえ」と言ったら、「あんなとこ何もないでかんわ。箱根か伊豆あたりでええがや」とのこと。それなら私も助かるけど、愛知からだと遠くないかなあ・・・。いっそのこと玉川温泉のほうが先生のご病気にはいいかも。いずれにしても早めに準備しよう。

先生が「アンタの声を聴くと元気になれるで、また電話してくれや」と仰って、涙が出た。私の体の中を流れている血は半分は両親から、半分は恩師から頂いたもの、と思っているので、長生きしてほしい。

先生が我々の担任になってから、この春で55年・・・、思えばアッと言う間だった。


posted by poohpapa at 06:23| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

寝坊をしたので記事の更新をお休みします (こら

昨日、9時7分に就寝して、途中、3時ごろ尿意で目が覚めて、その後は1時間おきに目が覚めながらもウトウト。3時以降は強烈な自律神経失調症の症状が出ていて気持ち悪かったものの6時以降は熟睡。7時10分に目が覚めたので、布団の中には10時間くらいいたのかなあ・・・。うちのより後で起きたのは久しぶり。まだ頭が「ぼや〜」としていますのでコメントの返信、しばらくお待ちください。
posted by poohpapa at 07:28| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

病み上がりの肩慣らし (^◇^)

先ず、コメントの返信、少しずつさせて頂きますので、あと数日のご猶予をお願いします。返信の順番が前後するかも知れませんが(多分します)、それもご容赦頂けると有り難いです。宜しくお願いします。



しんどい2週間が過ぎ、ようやく普段の体調に戻ってきたので、火曜日、久しぶりにうちのとバーミヤンでランチを摂ることに。火曜日は弱冠23歳の美人マネージャーさんがホールを担当している曜日でもあるのだが、この2週間のその前は2週続けて姿を見ていない。ということは1ヶ月もマネージャーさんにお目に掛かっていない、ということ。ま、単にシフトの関係だろうけど、いささか禁断症状気味である。

マネージャーさんがいたら、先日、岩手のたぁさんが送ってくれた「かもめの玉子」の期間限定イチゴ味をお裾分けしようと思ってポケットに入れておいたから、もしもいないと辛い。持ち歩くと潰れるから。

ちなみに、たぁさんが「どれくらい送ってくれたか」と言えば・・・、おっきな段ボールで、

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大袖振まめ餅が3箱、隣のクーラーボックスの中は「ばっけ」(蕗の薹)

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「かもめの玉子」期間限定のイチゴ味が8箱と猫グッズ、猫柄のトートバッグ2種

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猫グッズはこんな感じ。たぁさんも猫を飼っているからうちのの趣味はよく解かっている

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地元では「ばっけ」と呼ばれる蕗の薹、これを全部、直ぐに天婦羅にした

たぁさんは、「私がバラ撒く前提」でいつも多めに送ってくださる。それを相手(母子家庭の入居者さんとか)によっては箱ごと差し上げたり、バラして配ったりしていて、皆さん凄く喜んでくださる。ん・・・??、そういうのを「他人の褌で相撲を取る」っていうんだっけ・・・。ま、いいや (汗)

でもなあ・・・、この一月ちょっとで3度もこれくらいの量を送ってくれているから、カネのことを言ったら失礼だけど3万くらいは使わせているんじゃないかな、と心配になる。しかも、たぁさんは退去したお客様なんだし。


で、バーミヤンに行くと・・・、最初、マネージャーさんの姿は無かったが、途中から出てきた。

手招きしてテーブルに呼び寄せ、「これ、期間限定のかもめの玉子のイチゴ味、美味しいよ。他のスタッフに内緒ね」と言って先ず1個渡し、「これ、彼氏の分ね。持ち帰って二人で食べて」ともう1個差し出したら、「うわあ、有り難うございます」と2個目を受け取ろうとする・・・。そこで、意地悪を言ってやった。

「おい、客商売してんだから、彼氏がいても『わたし彼氏いないんです〜』と言わなきゃダメだろ!」と言うと、「だって、いるんですもん」と笑う。仕方ないから2個目も渡した。もちろん、彼氏がいるのは薄々判っていた。以前に「熱海に行ってきたので」とお土産を頂いていて、熱海なんか一人や女子会で行く所ではないだろうから、「あ、彼氏と行ったな・・・」と判った次第。むしろ、いないほうがおかしい (*^▽^*)

「我々もこの2週間は体調を崩していてこちらに伺ってなかったけど、その前の2週間もマネージャーさんのお顔を見てなかったから、もしかして産休を取ってるのかな、と思ってましたよ」と強烈なセクハラ。「違います!」と怒っていたけど、前回のミカン味同様、かもめの玉子のイチゴ味も喜んでくれた。

ところで、バーミヤンの今の「餃子フェア」のメニューをうちのが気に入っているが、13日で終了するみたい。「あと2回くらいは行きたい」と言っているので行くつもり。マネージャーさんがいてもいなくても。

posted by poohpapa at 04:53| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

バレンタインデーで頂いたチョコなど

私は過去にバレンタインデーのチョコを頂いた経験がほとんど無い。節分の恵方巻にしろバレンタインデーのチョコにしろ、企業が「売るため」に作り出した風物詩であって、そんなのに乗せられて堪るか!、と思っていて抵抗もある。ではあるが、貰えば嬉しい。本命だろうが義理だろうがチョコは大好きだから。

で、今年、5人の方からチョコなどを贈られた。と言っても、バラ撒きのお返しだろうけど (*´з`)

先ず、一昨年に亡くなった母親の介護を他の兄弟姉妹から押し付けられて何の協力も理解も受けられずに心を病んでしまい、現在は福祉のお世話になっている娘さんから Godiva のチョコを二箱も・・・。先日、私が伊勢丹の解体セールでバラ撒き用に購入したバームクーヘンのプレーンと苺味をセットで、私の大好きなチョコレートも添えてお届けしたら、後日「凄く美味しかったです」とお礼の電話を頂いたので、「でしたらバームクーヘンもう一組あるから今度お届けしますね」と伝え、届けた際に頂いた。

質素な生活をしている中で Godiva のチョコを用意するのはキツかったであろうから恐縮してしまった。袋の中には、2階から1階の部屋に移った際に家主さんから風呂を全自動にしてもらったり、私に家賃の値下げ交渉をしてもらった時のことなどに対して、遡って丁寧なお礼の手紙が入っていた。義理堅い娘さんである。偉いのは、そんなふうに身内から冷たい仕打ちを受けていながら誰も恨んでいない、ということ。よくして頂いたことへの感謝しかないのだ。そういう入居者さん、もう一人いる。

幼い時に両親から捨てられて福祉施設で育ち、自身も体に障碍を持っていながら、「僕は両親のことを恨んでなんかいません。僕をこの世に産んでくれたのですから」と言っていた青年と、(この仕事をして30年になるが)たったの二人だけ。私でなくても「この人のお力になりたい」と思うもの。受けた恩を忘れて逆恨みする輩は五万といるが、そういう人は非常に珍しい存在、涙が出る。この対極にいるのが「例の気違い」である。

次に、伊勢丹のスタッフのUさんからのチョコ。以前も頂いたことがあるのだが、これが物凄い。角砂糖より一回り大きいくらいの生チョコで、それでいて一粒が約400円。滅茶苦茶なバレンタインデー価格、と思いきや、食べれば「なるほど・・・」と納得する。6粒入っているのを「奥様と食べて」と頂いた。貧乏性なのでまだ一粒ずつしか食べていないが、生チョコだから早めに食べよう。訊くところでは、そのチョコはバレンタインデーの時期しか入手できないものらしい。私がこの歳まで生きて食べたチョコレートの中では文句なしに一番美味しい。そりゃあ、舌が肥えたUさんが贈ってくださるのだから、そのチョコが一番美味しいに決まっている。

このチョコレート、ぜひ食べてもらいたい人がいるから、来年、お互いに生きていたら贈ろう。

そして、先日お部屋を世話した生活保護の老婦人から、「チョコレートと沢庵、どっちがいい?」と訊かれて、「沢庵」と答えて沢庵を頂いた。なんでバレンタインデーに「チョコと沢庵の二択になるのか」と言えば、その沢庵は立川の駅ビル ecute の中にある店で曜日を限定して売られているもので、めっぽう美味しい沢庵だから、とのこと。頂いて食べてみたら本当に美味しい。味としては「べったら」と普通の沢庵の中間くらい。食べ始めると止まらなくなるのが難点。もうじき無くなるので自分でも買おう。

さらに、別の生活保護の老婦人から高級チョコと苺を頂いた。

そして、手作りのクッキーを送ってくださった奥様がいる。なんでも、まだ年少組である娘さんと一緒に焼いたものらしい。手作り感に溢れていて形は崩れていたりするが微笑ましい。勿体なくて食べられないので一旦は冷蔵庫の中に仕舞ったが、記念に写真を撮ってから食べることにしよう。

さて、それで困るのがホワイトデー、である。バレンタインデーに頂いたものではあるけど、ほとんどが、お返しの意味でくださっているのだし、「お返しのお返し」は必要ないだろうな、と思うので、今回はまあ不義理しようかと・・・。何もお返ししなくても不満に思うような人たちでもないし。

あまりチョコを貰えないバレンタインデーも好きじゃないけど、お返しで悩むホワイトデーはもっと嫌い。


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2019年02月15日

そう来たか・・・ <`ヘ´>

先日から何度も記事にしている岩手のたぁさんから、私の郷里(愛知)の「えびせんべいの里」の海老煎餅の注文が入った。たぁさんのことだから「店の棚卸をするのか」というくらいの膨大なリクエストが入るかと思いきや、意外と控えめな量で驚いた。あの女が「それで充足する」とは思えない。何か魂胆があるに違いない。

「遠慮しなくていいんだよ、ご近所に配る分とかで、後で足りなくなったら困るんだから」と言うと、追加注文はたった3袋・・・。ますます怖くなる。これは遠慮しているのでなく何か企んでいるのかも、と疑っていたのだが、電話したら「足りる、足りる、十分」と笑う・・・。

それで、「チョコレートなんかは食べるの?、食べるなら、うちに私の好きなチョコをたくさん在庫してるから、一緒に送ろうか?」と訊くと、「以前は好きだったけど、最近は食べないんだよね、今は果物かな」と言う。まさか「千疋屋から送ってよ」と言うんじゃないだろうな、果物は送るのに梱包で気を遣うから果物の種類によっては同梱したくはないかなあ、と思って、「ああ、果物はねえ・・・」と言うと、

「うん、大丈夫。現金を送ってくれればこっちで買うから」だと・・・。

あのアマ、やはりそう来たか・・・、である。それは断固拒否。

まあ、それでも、たぁさんからの注文13袋と伊勢丹のスタッフからのリクエスト7袋で、取り合わせて合計20袋を田舎の親友に送ってくれるように依頼した。たぁさんには桂新堂の海老煎餅と坂角の「ゆかり」を一緒に送ることにした。それでいろんな味の海老煎餅を楽しんでもらえることだろう。

ちなみに、一袋500円(税別)だから、20袋でも1万円。それであちこちへの義理が果たせるなら安いもの。たぁさんは「再度送って」と頼んでも面倒くさがらずに「ああ、いいよ」と快くタダで送ってくれるし。

いつもは我が家の分も頼むのだが・・・、今、うちのお菓子の在庫が凄いことになっていて、とても在庫は増やせないから今回は断念。賞味期限的にはゆとりなのだが食糧庫に入らない。落ち着いたら親友に頼もう。

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