2020年04月03日

細やかな幸せ、だが、大きな幸せ

昨日、中学時代の同級生Mちゃんから電話を頂いた。Mちゃんは郷里の金融機関を支店長で定年退職した後、今は不動産屋をやっていて私のご同業。恩師のご自宅の敷地を一部売却する話で相談を受けた時、Mちゃんの会社を紹介した。恩師はMちゃんの担任でもあったが、今が不動産屋とはご存知なかったようだ。

で、「東京は大変なことになってるみたいだけど大丈夫?」と心配してくれたもの。高校から進路が変わってしまったけど、私の結婚式にも出て頂いた私の大親友の一人である。そういうのは凄く嬉しい。

訊けばM君のお母さんは98歳で、今も背筋がシャンとしているとのこと。それも嬉しい。

たった1本の電話、それでも気遣ってくれる人がいる、ということは本当に幸せなことで、感謝 !

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2020年03月30日

季節外れの雪の休日

気象情報で「雪が降る」 「多摩地区で10cmは積もる」とは聞いていたけど、3月末に本当に雪が降るとは思えなかった。大袈裟な例えになるが、まるで、映画「南の島に雪が降る」みたいな話で。

庭に降り積もった雪を撮ってみた。

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まだ降り始め

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2階の窓から

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1階のウッドデッキ、いつもなら野良猫が日向ぼっこしているんだけど

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また2階から。隣家の駐車場の車の屋根にも積雪

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ノルンの遺骨と遺影にも雪景色を見せてあげた。雪を見るのが好きだったから。

ノルンが亡くなって8ヶ月ほど。遺骨を入れるカプセルが付いた(キーホルダーのような)アクセサリーを二人分買ってあったものの、なかなか骨壺の蓋が開けられず、今日、共同作業でようやくお骨の一部を入れることができた。うちのは先に乳歯だけ入れて金沢や沖縄に連れて行ってたみたい。

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およそ8ヶ月ぶりに見るノルンの遺骨

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うちのは黒、私はシルバーを選んだ (写真は、うちののカプセル)

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「遺骨入れ」の小さなカプセルにはノルンの名前と生年月日、没年月日が刻印されている

それぞれのカプセルに遺骨を入れたので、区切りをつけて、もう永代供養をしてもらうべく慈恵院に預かって頂くとか、ノルウェーを旅する際に(一部を)散骨することができるかと思う。ノルンはどうされることを望むかなあ・・・。「ずっとおかあちゃんの傍にいたい」、と言うかも。


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ちなみに、元気な頃のノルン 、ちょうど4年前 (亡くなる3年くらい前)

ノルンが乗っかってる段ボールは、私がバラ撒き用に北海道から取り寄せたお菓子、凄い量 (*´ω`)

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ノルンが我が家に来て亡くなるまでの間に、抜け落ちていたヒゲや爪はすべて保存してある

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知人から頂いた容器で、本当は別の用途で使うものなんだろうけど・・・。

私はノルンに嫌われていたけど、これで肌身離さずいつも一緒にいられて嬉しい。


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2020年03月25日

最高の気分転換

初期の鬱なのかなあ・・・、くらいに気分がずっと重かったのだが、昨日今日と久しぶりに店を連休にして、昨日は横浜まで出かけて(ちょっと信じられない)気分転換をしてきた。もう大丈夫かな、と思う。いつまでも根に持つタイプでありながら「立ち直りが早い」のも私の長所 (^◇^)

数日前、うちのに、「I さんと食事してきてもいいかなあ?」と訊くと、快く「どうぞ、どうぞ」と言う。

ちょっと信じられない気分転換、というのは、私が食事に誘ったのが人妻さんで、年齢は30代半ば。倍の年齢差があっても援助交際とかではなく、まるで恋人同士のデートみたいになったから。もちろん、向こうはデートなんて思っていないだろうけど、若いころのデート気分を思い出して凄く楽しかった。

場所が横浜で「みなとみらい」だし、強い風の中、海を見ながら語り合っている二人は、後ろから見れば「どう見ても恋人同士」で私の妄想が膨らむ。ただし、前から見たら「親子かな」だけど。親子なら「みなとみらい」になんか一緒に来ないか・・・。だとすると、職場の上司と部下、不倫関係とか・・・。いかん、私の妄想が爆発しそうだ (滝汗

I さんは旅仲間で職業は公務員、昨日はたまたまスケジュールが空いていたみたい。まあ、可愛い人だが性格は悪い。本人は、自分では逆に「可愛くはないけど性格はいい」と思っているみたい。どう自己評価するかは本人の勝手だし、私みたいなジジイが食事に誘って受けてくれるのだから性格は悪くないのかなあ・・・。お互い本音が言えるし、電話でなく直接会って話をする時は全く気を遣うことはない。

予め「何か食べたいモノある?」と訊いたが、「何でもいいです」とのこと。何でもいい、というのが一番困る。奥さんが旦那に「夕食、何にする?」と訊いて「何でもいい」と言われるのが辛いのと一緒。仕方ないのでランドマークタワーの中を歩いて目に留まったイタリアンのお店に。それで大当たり、スタッフの感じが良くて美味しかった。そこを出てから「みなとみらい」に向かい、港や赤煉瓦倉庫の中を散策。

そうそう、I さんは事前に LINE で、「床に臥せっていてメンテナンスもケアもしてないし、記念写真は無しね」と送ってきたが、会ってみたら、とんでもない話。小顔になってスリムにもなっていて、肌の色艶も良く、「美容院もずっと行ってないから髪も伸び放題だし・・・」と言っていたけど全然問題なく凄く綺麗。帰宅して、うちのに「I さん、前とイメージ変わったよ」と写真を見せたら「ほんとだ・・・」と私と同じ感想。

若いっていいなあ・・・、修復のスピードが全然違うんだよね、我々年寄りとは。

凄く楽しい時間を過ごしたのに、いろいろ思うところあって「もう電話もメールもしないでね。私もしないから」と伝えて別れた。私の言ってることはメチャクチャ勝手だが、二人にしか解からない事情がある。ついさっき「桜木町はいいね。また桜木町で食事しようか」と言っていたのに・・・、支離滅裂である。

そんなこと言っていても「どちらかから電話かメールをすることになる」ほうに100万賭けられる (おい

さて、30日(月)は別の人と食事の予定が入っている。と言っても、うちのお客様で、私の高校の新聞室の後輩で、この春から青学に通う青年。入学式の予定がずれて、上京したのにヒマになっているとのこと。それで「だったら立川まで出てきてくれるなら昼飯を奢るよ」と言うと、「あ、伺います」とのこと。

私が母校を卒業してちょうど50年、半世紀も経た後輩と交流が持てるのは我ながら凄いと思うし幸せ。

自分の後輩だから言うのでなく、彼は本当に好青年である。人間、とくに若者は素直が一番。

「何か食べたいモノある?」と訊いたら「何でもいいです」とのこと。そっか、皆そうなるのか・・・(*^_^*)

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2020年03月24日

「惚け」がここまで進んでいたとは・・・、怖いなあ <`ヘ´>

我が家が隣家と共同で使っている敷地延長の通路(長さ10.5mで幅は1.1m)を通って表道路に出ようとしたら、我が家の隣りのジジイが話しかけてきた。

うちの敷延の通路、ほぼ中央に幅80cmのコンクリートの敷石があって、両サイド各15cmほどは土で、当然に草が生えるのだが、隣家のジジイは自分の家寄りの片方を自分の家の分と勝手に決めていて、そっちしか草取りをしない。それも、自分ではやらずに庭師に頼んでいて、(うちの分とされている)反対側に関しては「そっちはやらなくていい」と庭師に指示しているのを聞いたことがある。性格が悪い。

だいたいが、隣家は敷延の通路など使う必要はない。玄関と駐車場が道路に8mも接しているのだから、塀の一部に勝手口のように扉を設けているが「有れば便利かな」という程度のもの。ジジイが普通の人なら、うちでジジイの側も草取りしてあげてもいいくらい。たいていは向こうが先(早い時期)に草取りしていて、片方だけキレイになっている通路を見るのは「急かされている」みたいで気分が悪い。

そのジジイが、「うちの庭の梅の木の枝が通路に被さるようにハミ出していたんだけど、キレイに切られているんだよな。アンタ知らない?」と訊く・・・。以前、昼間に雪かきしている音で文句を言われそうになったし、表道路で自転車の若者と接触しそうになって「私はアンタの為を思って言ってやってるんだよ」と大声で説教している場面にも遭遇したことがあって、宣戦布告になると判っていて切ったりしない。

「とんでもない、人様の庭の木の枝を邪魔だからといって勝手に切ったりするもんですか」と言うと・・・、「コイツは俺に叱られるかもと思って警戒しているな・・・、ならば作戦を変更して白状させよう」と考えたんだろう、「いえね、キレイに切ってくれてあるから、誰かがやってくれたんだったらお礼を言わないと、と思ってね」と言う。その手に乗るか、である。だいいち私はやってないのだし。

「誰かがやってるのを見てないかい?」としつこく訊くが、通路に関しては当事者はうちだけ。近所の人たちは皆、ジジイの性格を知っているから余計なことはしない。触らぬ神に祟りなし、なんだから。

すると、2ヶ月も経った1週間前に、敷地延長の通路に駐車場が接している隣家のAさんのご主人に「アンタがやってくれたの?」と訊いたとか。接していると言っても梅の木の側の塀とは反対側の塀が接しているのだからAさんは関係ない。犯人探しに燃やす執念を別に使えばよいものを、である。

当然に「私じゃないよ」と答えたそうだが、ジジイの執念深い性格は誰よりよく知っているから、疑われているのかな、と気になっていたそうだ。その気持ちはよく解かる。それで、昨日、駐車場でジジイと会った時に、「こないだの梅の木の話、何か判ったの?」と訊いてみたんだとか。

すると・・・、古典落語より凄い驚愕のオチが待っていた。





「ああ、判ったよ。あれ、アタシが自分で切っていたのを忘れてたんだ」だと。ナニそれ!? <`ヘ´>

ジジイの向かいの家では、現在、塀を高くする工事中。目を合わせないようにする為だと (^◇^)

あんなふうに歳は取りたくないもの。我々も、隣にあんなジジイが住んでいると判っていたら今の家を買わなかったかもね。部屋を借りる時も家を買う時も、隣人がどんな人物かは調べたほうがいいかも。

そうそう、ジジイ、ここ数回、生ゴミを市指定の袋で出してなくてゴミを置いていかれているらしい。ゴミ回収車の作業員と鉢合わせしたなら自分の間違いは棚に上げて、「どうして持って行かないんだ!。持って行かなきゃカラスが散らかすだろ。私は街の為を思って言ってるんだよ」と怒るだろうな。

う〜ん、ああはなりたくないけど、私も歳を取って惚けたら、ああなりそうなタイプかもなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

私が家を出た後

他人の家のトラブルなんか興味ないだろうけど、昨日の記事からの流れで、整理しておきたい。

読まれて「不快な思い」をする方もいらっしゃるとは思う。自分のしてきたことを正当化しようというのでなく、(あくまで)私から見た事実、私の本音を綴ってみる。

以前から折に触れて書いているが、散漫になっているので時系列でまとめてみる。別居から3年、離婚した後でいろいろ判ったこともある。誤解、というより悪意に満ちた話だが、私は怒っていない。それに、ここで書くことはあくまで私の観点からの話、元妻や元妻の親族にも言い分はあると思うから。

うちのと出会ったことで「女房と別れよう」と思うようになったのは事実。出会っていなければ、他の女性が現れるのを待ったか、我慢して暮らしていたか・・・、いずれにしても家を飛び出して一人暮らしをする、という選択肢は無かった。いくら「家事全般ができるようになっていた」としても、である。

うちのと知り合ったのは、「広めの部屋を紹介してほしい」との電話があって、来店を待っている間に資料整理をしていて、ふと店の前を見たら横断歩道の向こう側で信号が変わるのを待っていた女性がいて、「あ、俺、あの人と結ばれる・・・」と直感していたところに信号が変わって、うちのが店に入ってきた、それが馴れ初め。もちろん、信号待ちの女性が「さっきの電話の女性」とは思っていなかったけど。

それで、部屋を紹介すると一発で気に入ってくれて借りて頂くことに。「食事でも行きませんか」と誘って、「じゃあ、今度は飲みに」とズルズル進んで行った次第。当時、うちのは28歳、もう結婚していてもおかしくない年齢で、女の一番輝いている時をこのまま奪ってしまうのはマズい、と思い、付き合い始めて数年して、「女房に、『俺はこの家を出る、付いて来れるか」と訊いて、もし『付いていく』と言ったら、それは親を捨てる、ということになるから、そう決意してくれた女房を捨てるということはできないから、その時は二人の関係を終わらせてもらっていいかなあ」と訊くと、うちのは「しかたないよね、解かった」とのこと。

その際に、私がコツコツ貯めていたヘソクリの100万をうちのの前に置いて、「もし、女房が僕に付いていくと言ったなら、あなたは他の男性と結婚することになるだろうから、これはその時の結婚祝いとして受け取ってくれる?」と訊いたら「解かりました」と素直に収めてくれた。うちのは田舎出身で堅実な女だから、その後に渡したヘソクリの分も併せて、今の家を買う時の頭金になってしまったけど。

そして更に、「僕が家を出るとして、財産をどう分けるか女房に訊いたら『全部ちょうだい』と言うだろうから、その時は全部置いてきていいかな?」と訊くと、「それは私には関係ないおカネだからかまわないよ」とのこと。二人の共有財産は不動産や車、家財を除いて1700万ほど。ほとんどが有価証券で、カネの管理は元妻がしていて、私は家にいくらあるのか全く知らなかった。一切、私には相談せずに元妻が運用していた。当時、元妻は「うちのの存在」を知らなかったが、まあ、私も負い目があったし・・・。

予想通り「おとうさん(私)には付いていかない」とのことで、念のため「そうするとこれっきりになるけど、いいんだな?」と訊くと「いい!」とのこと。それで、うちののアパートに私物だけ持って転がり込んだ。

長男が高専に進むかどうか迷っていた時に、元妻は「高専に行かせるカネくらいあるよ」と言っていたけど、ふだんから私には「カネが無い、カネが無い」と言っていて、いくらある、と教えてもらっていなかったから高専に進むのを断念させてしまっていて、それは本当に申し訳ないことをしたと思っている。

家を出た後しばらくして、私の友人(今は不仲になっている)B君を介して「もう一度やり直そう。私はこれからおとうさんのために尽くすから」と言ってきてB君の家で話し合いを持たせてもらったけど、その時は、その前にB君の細君から「私はクリスチャンだから、坂ちゃんの浮気のことを知っていてこれ以上奥さんに黙っているワケにはいかない。坂ちゃんが自分で話さないなら私が言うよ」と言ってきたので仕方なく私から「うちのの存在」を伝えていて、元妻はうちののことを知っていたワケで、「あなたは彼女から僕を取り戻したいだけ。取り戻したら元に戻るのは見え見え。だいいち、あなたが洗い物をしていて私がテレビを視ていたなら『これくらい手伝ってくれてもいいのに・・・』と不満に思うだろうから」、と断った。

実は、後で判ったことだが、「私に尽くす」と言っていた時点で、既に元妻は、私の店の家主さんや管理物件の家主さん、私の友人、仲良くしている同業者のところを回って、涙ながらに「私の不実」を訴えていた。全財産を私が持って行ってしまったことにされていて、B君からも電話で「坂ちゃん、ずいぶん酷いことするね、全部持って出たんだって!?」との怒りの電話が入ったりして。

オマエに言われたくない、だけどね。B君は、用途は問わず領収書さえあれば自由に使える(自分に与えられた)会社の接待費500万円の中で海外に二人の愛人を設けていたし、奥さんからは泣きながら電話が掛かってきたことが何度もある。いつも長電話だし、私の「彼女と昨日、こんな店に行ったよ」なんて話も面白がって聞いていたのに、ある日突然クリスチャンであることに目覚めたりして・・・。ちなみに、B君夫妻はプロテスタントのペンテコステ派の信者。元妻のすぐ下の妹夫婦も同じ派で、何かと言えば「イエス様、イエス様」一辺倒で、人間が見えていない。残念ながら、私が死ぬほど好きだった悦ちゃんも同じ信仰。だから、私はキリスト教、とくにプロテスタントのペンテコステ派は大嫌い。

このブログの読み手さんや親しくさせて頂いている友人知人の中にもクリスチャンはいるだろうけど、私は「踏み絵」ができる。「神(キリスト)が人を作ったのでなく、人が神を作った」と思っているから。最後は人、世の中の不条理も幸福も全て人間社会の営みの中で人間がしていること、と確信している。

だから私は信仰を持たない。信仰なんて、それぞれの心の中にあればいい。地球上の戦争も根幹には常に宗教間の争いがある。本当に神があるなら神が(不幸な結果にしかならない)戦争は起こさせないハズで。

さて、「もう一度やり直そう。私はこれからおとうさんのために尽くすから」と言っていた元妻だが、その時点では既にあちこちの私の大切なお付き合いの相手に嘘を並べてお涙頂戴で悲劇の主人公になっていたワケで、もし、私が「解かった、やり直そう」と言ったならどうするつもりだったのか。まさかに、全て訪問して「あれは嘘でした、訂正いたします、すみません」などと謝罪して回ったりはしないだろう。

あの言葉は「自分は誠意を尽くした」というアリバイ作り、私が拒否することも計算済みだったと思う。

私に女がいた、と知った義父が「どうせそんなことだろうと思っていた」と笑って言っていた、と後で聞こえてきたが、そのことで「やっぱり自分たちは何も悪くなかった、あの男が女を作って出て行っただけ」とさぞかし安堵したことであろう。義妹夫婦たちもきっと同じく安堵したに違いない。もちろん私も含めて、誰しも「自分は間違っていない、悪くない」と思いたいものだろうから、私はそれでかまわない。

うちのは私にとって、「気の迷い、浮気相手」なんかでなく、とんでもなく相性がいい最高の女房だった。そうでなければ23年も付き合いが続いていないもの。あと7年は生きて、元妻との期間を超えたい。

昨日も書いたけど、もし義父母と同居して老後のお世話をさせて頂こう、などと考えなければ、そのことで何もトラブルも起きずに今も夫婦でいられたとは思う。今、十分に幸せだから結果オーライだけど。


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2020年03月20日

もしかして、鬱なのかなあ・・・

私は本来の性格や価値観、そして「しぶとさ」からして「鬱病にはならない」と思っていたけど、もしかすると今の状況は「鬱」なのかなあ、あるいは「鬱の初期症状」なのかなあ・・・、と思っている。

ふだんは4時ごろに目覚めると、先ず黒糖生姜湯を入れて、自律神経失調症の漢方薬「加味逍遥散」を一包と少しのお菓子、でこぽん1個を用意して机に向かい、PCの電源を入れてブログの記事を書き始めるのだが・・・、気力が沸かない。毎日記事を更新するのは何の苦痛でもなく、1時間ほどで1話を書き終えるし、下書きも180話ほどあるが、モチベーションが下がっている、いや、ダダ下がりなのだ。

精神面とは逆に体調は良くなっていて、日に一度くらい出ていた「うわぁ、気持ち悪い、このまま心臓が止まるのかな・・・」という症状は、ここ1ヶ月くらいは出ていない。ストレスは1ヶ月前より今のほうが圧倒的に多いし大きいから、その症状は「ストレスが原因」ではなかったのかも。

お店に行くのも、好きなテレビ番組を視るのも、いろんなお店の馴染みのスタッフ(全部女性)と話をするのも億劫になっているくらいだから意外と重症なのかも。少なくとも恋煩いではないと思うけど。

原因は、滞納家賃の督促や立ち退き交渉の依頼が何件も重なっているから、だと思う。それぞれの家主さんの立場もよく解かるし、それが私の仕事だとは思うが、なんせ、滞納者は何度電話しても電話に出ないし、留守電にメッセージを残しておいても折り返しの電話もないし、毎日のようにメールしても返信もない。仕方なく連帯保証人に連絡するも、身勝手な理由で「支払い拒否」をされたり・・・。

あとは、今の世の中に漂っているドヨーンとした停滞感も影響しているかなあ・・・。それと、娘を勘当したしね。もう娘のATMをやめよう、と思って。今、私が相手にしている滞納者や連帯保証人、ハートのない家主となんら変わりなく、「待ってくれて」 「タダでやってくれて」当然、と思っているのだから。

先日の記事で書いた「連帯保証人でもないのに借主の娘さん夫妻が責任を取ってくれたケース」なんて、私の賃貸仲介管理生活31年の中で初めてのこと。元々は当社の管理物件ではなく、家主さんが「お世話になったから」と手間賃をくださっりして、本当はそういうの「非弁行為で違法」になるんだろうな。ただ、家主さんからすれば弁護士に依頼するほどのことでなく、不動産屋がやってくれたら助かるもの。それが違法、ということはほとんどの家主さんはご存じないから、当たり前のように不動産屋(管理会社)に振ってきたりして。

もしも私が「実はそういうのは法律で不動産屋がやってはいけないことになっていますので」などと言おうものなら、「面倒見の悪い業者」だと断定されて管理会社を替えられてしまうだろう。そういうのは個別の業者が説明や対応をするのでなく、業協会が広く周知させるべく務めなければならない話。

誰かが「この記事」を読んで、「よし、アイツ訴えてやろう」と思ったなら訴えればいい。私は当然に無報酬でやっていて、報酬を得ていたかどうかに関係なく非弁行為に当たるだろうから、裁判になったら私が負けるのは確実。だが、法廷で業界の実情をつぶさに語る機会を与えられるならそれもいい。

うちの管理物件のほとんどの家主さんは「不動産屋の苦労」をよく解かっていてくださって、何かとお気遣い頂いているが、中には無頓着な家主もいる。不動産屋は、非弁行為である滞納家賃の取り立てや立ち退き交渉、引っ越しの際の立ち会いや精算、不具合の取次や修理依頼の連絡など経費が掛かっていても無報酬でさせられる仕事が多く、全国の不動産屋(管理会社)の大半は管理料などもらっていないのが実情。

私が立川支部に送った10項目ほどの改善提案の中でも「ちゃんと管理料を頂くようにして、ADなどの違法性の高いカネを受け取らないようにすべきではないか。上から降りてきた案件だけを追認するのでなく、立川支部から本部に意見を上げることがあってもいいのではないか」と提案したけど、当時の福本支部長からは「理事の総意として回答いたしません」というFAXが一枚流れてきてお仕舞い。

家主さんの苦しい実情も解かるし、なんとかして遅れを取り戻そうと努力してくれている滞納者もいて、間に入って「どこまで強く言っていいのか」 「どこまで行ったらもう待つ必要なく契約解除を通告していいのか」、どうしても情が絡んで、その匙加減は難しい。いくら契約書に謳ってあっても「さあ出ていけ」とも言い難い。だから弁護士に頼んで事務的に対処してもらうのが一番、とも言えるが。

とにかく、「無責任でハートの無い人物」を相手にしているストレスというものは半端ない。それが何件も重なると私のキャパオーバーになる。ヘタしたらこっちの精神が崩壊しかねない。いや、もう、そうなりつつある。家主さんの事情にも配慮し、滞納者や連帯保証人の事情も考慮して、なんとか丸く収めようと計らうのも限界。「滞納者の事情なんて知らない、家賃を払わないなら出ていけ!」に方針転換しよう。

いつもよくしてくださる家主さんの依頼なら無報酬で全くかまわないし、「それは弁護士の仕事なんですよ」とは言えないから当面は今のままで進めるしかないだろな。ハートの無い家主に対してはいつか爆発したりしてね。自分で言ったらナンだけど、私から切られるようじゃ碌な家主じゃないと思う。

今日も、店に行くのが嫌だなあ・・・、家にいても電話は(転送で)掛かってくるけど。やっぱり鬱かなあ。




 以前の記事に頂いたコメントの返信も溜まっていますが、この記事へのコメントの返信もできないかも知れません。まことに申し訳ありませんが、どうぞご容赦ください m(___)m



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2020年03月13日

私の長男から怒りの電話

私には(長男を怒らせた)心当たりがなかったので、「ははあ〜ん、私から絶縁された娘が『アパートの連帯保証人になってよ』とでも泣きついてきたか・・・」と思っていたら違っていた。怒りの原因は・・・、




NHKだった。

何度も(同一人物でない)集金人が家にやってきて「受信料を払ってください」と詰め寄っていて、昨日は封筒を郵便受けに入れていったらしい。その中身は「19日までに契約書に記入押印して送り返してください」と書かれた契約書があるのみ。私の長男、「テレビはあってもNHKの番組は全く視ないから払わない」と主張している私と違って、受像機があるなら払うタイプの人間。だが、家に受像機は一台も持っていないしスマホにワンセグも入っていないのだから受信料を払わなければならない理由が無い。

ところが、NHKの集金人、「最近は YouTube なんかでもNHKの番組を視ることができるからPCでNHKの番組を視ている可能性もあります。それに近々、受像機があってもなくても全世帯が受信料を支払わなければならなくなるよう法改正の動きが進んでいるし、契約してください」と言ったとか・・・。その理屈だと、喫茶店のテレビでNHKの番組が流れていたのをチラ視していても払わなければならなくなる。受信料を払うべきは喫茶店であって客ではない。ホテルも同じ。だいいち、そうなったら国営放送である。

もう無茶苦茶である。そのニュースは私もネットで見たが、まだ法改正していないのだし、今現在、本当に受像機を持っていないなら受信契約を交わして受信料を払う必要など全く無い。念のため長男に「本当に一台もNHKを視られる機器は無いんだな」と訊くと、「本当に持ってないよ」とのこと。そっかあ・・・、ついにNHKは受像機を持っていない人にまで「払え」と言うようになったか・・・、である。

私は、希代の売国奴である小泉純一郎が政治生命を賭けてやるべきだったのは郵政民営化でなくNHK民放化だったと思う。CMを流そうが流すまいが、今のNHKは政治的に左(中韓)に偏っている。しかも「NHKですから」と公正を装って世論を操作しているのだから相当に性質(たち)が悪い。

長男に「苦痛を受けた、としてNHKを訴えればいい」と言うと、「面倒だから嫌だよ」とのこと。ま、長男はそういうタイプではある。その内容でNHKを訴える社会的な意義は大きいと思うのだが・・・。

「家の中やスマホを見てもらって、NHKが視られないことさえハッキリすれば間違いなく勝てるじゃん」と言えば、「家の中、散らかってて見られたくないから」だと・・・。そっちかよ、片付けろよ、である <`〜´>

「N党からNHK撃退シールをもらっていて、うちにまだ残ってると思うから探して届けるよ」と言っておいた。NHK、ほんと、形振り構わずになってきたな・・・、と思う。経営も楽ではないんだろうけど、世間の倍ちかいほどのべらぼうな「職員の人件費」を常識的なラインにすれば簡単に立て直せるのに。

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2020年03月12日

わずか2ヶ月後に届いたもの

私の家のPCには、いつ誰に何を差し上げたか、記録が保存されている。

記録する目的は、私の周りの人に不公平なく「美味しいもの」を配りたいから、であって、恩に着せて自己満足に浸るためではない。それをチェックして、「この人には前回お届けしたから今回は他の人に・・・」とか、「ここんとこ特にお世話になったから、この人にも・・・」とか考えて満遍なく配るため。相手によっては箱で配ったりバラで渡したり、とか、とにかく不義理をしないよう心掛けている。

で、昨日の午前配達便で岩手のたぁさんから荷物がドーンと届いた。

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「今回はドーンでなくてトーンくらいだよ」と言っていたが、この大きさ・・・、話が違う (^◇^)

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季節限定バージョンの「かもめの玉子いちご」が12箱も。それに、ばっけ(蕗の薹)、自家製なめ茸、

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採取する直前に暖かい日があって「少し開いている」とのことだが全く問題ない。うちのは全部を天麩羅にして冷凍して少しずつ食べる。私は「お子ちゃま舌」で、あの苦みがダメだからあまり食べない。

頂いておいてカネのことを言ったらナンだけど、かもめの玉子が12箱・・・、10箱でも1万円はゆうに超える。ばっけのほうはカネは掛かっていなくても手間が掛かっている。なんでも、お寺の敷地の中に生えているものを採ってくるそうだから、住職に見つかって「待て〜、泥棒!」と「バイ」(木魚を叩く棒)を振り上げた住職から追っかけられて、なんてこともあったりしてね。早朝深夜に採ったものか。

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生姜入り自家製なめ茸。たぁさん、自分でこんなもの作るんだ・・・、意外。

で、午前中に届いたから、早速12箱のうち(うちの分とバラで配る分などを除いた)7箱をバラ撒いて、じゃなかった、お届けしてきた。皆さんとても喜んでくださって、私のほうこそ嬉しいし幸せ。今日、あと2箱届ける。

一箱だけしか送られてこなくても何の文句も不足もないし、その場合は我が家で消化するだけのこと。私の「バラ撒き癖」という習性を理解してドーンと送ってくださるのは申し訳なく思いつつ実に有り難い。ふつうは「なんで私が知らない人のことまで気にしなくちゃならないの?」になるものだから。そうならないのは、たぁさんの人柄と互いの信頼関係がしっかり築けているから、なんだろうな。

以前も書いたけど、いや、何度でも書くけど、

歳を取って、どこで勝組と負組が分かれるか、と言えば・・・、

一番は「健康であること」であって、それは当然だから置いといて、老後の資金が潤沢であるに越したことはないけど、そんなことより、(嫌がらずに)「自分の話に耳を傾けてくれる人がどれだけいるか」、「互いに気に掛け合う人が何人いるか」に尽きると思う。夫婦によっては、女房(旦那)でさえも旦那(女房)の話を聞いてくれなくなっていたりして。えへん!、私はいっぱいいるし、今も増えていってるよ。何故なら、

美味しいものなんかを届ける際に「私はあなたのことをいつも気に掛けていますよ」というハートも添えているから。そもそも、どうしたってそういう思いが伝わらない相手には届けないしね。

自分のことしか考えてない人には(お世話になっていても)勿体ないから届けない。そう言えば、「人は変わるし人は裏切る」、そういうものであってそれで当たり前、と自分に言い聞かせているけど、古くからの友人であっても今は疎遠になっている奴もいる。「気に掛ける」のは互いに、でないとね。それを差し引いても、良き友人知人は少しずつ増え続けている。ま、私には仕事があって、家に籠っていないから。

さて、前回「かもめの玉子 みかん冬」を20箱送って頂いてからわずか2ヶ月で届いた「いちごバージョン」、たぁさん、いつも本当に有り難うね。

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2020年02月29日

中学の同窓会も中止

私の中学時代の学年同窓会も今年は中止に。

以前も記事にしているが、

卒業時には一学年381人いた同窓生も今は2割ほどが亡くなっていたり、全国に散らばっていたりで、毎年出席しているのは50名ほど。健在だが同総会には出席しない奴に意向を確認したら、半分くらいは「以後の連絡も無用」になっているとか。幹事は持ち回りでなく、ずっと同じ二人。不動産鑑定士をしているH君と、元市議会議員のOさん。「たまには誰か代わってよ」と言わないのだから頭が下がる。

毎年4月29日に開催されていて、それは「毎年、同じ日で固定したほうが忘れられないで済む」という狙いから。GWに絡めれば帰省中で参加しやすくなる、ということもあるだろうし。

私は5年前に一度しか参加していない。たまたま帰省していたから、というだけのことで、「同窓会に出たくない」と思っているワケではなく、「新幹線代を払ってまでは・・・」というのが本音。開催通知の往復ハガキにいつも欠席の返信をしているが、Oさんには必ず労いの電話を入れさせてもらって、同級生の動向を教えてもらっている。この1年で亡くなった同級生もいたようだ。もうそういう歳だもんなあ・・・。来年は、「坂口、若い奥さんもらっていたけど去年亡くなったってよ」と噂されてたりして。うん、有り得る。

そのOさん、私が電話すると最初の一言がいつも「わあ、久しぶり〜」だから、私の名前を登録してもらっていると判る。同窓生全員を登録しているワケではないだろうから、それはとても光栄なこと。男子のH君に電話しないのは、互いに苦手意識を持っているから。中学時代から(良くない意味で)「あいつはこういう奴」とのイメージが固定されていて今も変わってないだろうから感謝しつつも距離を置いている。

同窓会なんて、今が不幸な奴は出てこない。性格的にも出る奴と出ない奴はハッキリ分かれていそう。うちらの学年は個性的な奴が多く、何かする際には纏まっていて、上から下まで打てば響く生徒の集まりで、そんな学年は他に無く、凄い学年だったと思う。そんな中にいられて凄く光栄。いろいろあって今が不幸でも、人と会うのが面倒でも、たまには出ればいいのに・・・、と、自分も出ていないけど思う。

中学の同窓会もだけど、高校の生徒会執行部の同窓会も、幹事から先日「6月にやろうと思うんだけど」とメールが来ていたが、開催されるかどうかは微妙。こちらは半世紀ほど開かれていない。なぜなら幹事がKとAだから。この二人、私の親友ではあるけど、性格的には「マメ」な私とは対極にあるモノグサ。この二人を組ませたのが間違いだったと後悔している。開催されたら今世紀最大の奇跡になるかも。

国会では相も変わらず「政策の中身」が議論されることなく誰かの責任追及に終始。新型肺炎・・・、国がどう言っているか、でなく、自分で「何をすべきか、どう防御するか」考えて行動することが大切だろう。

昨日、バラキさんと電話で話していたら、調布方面では薬局にマスクを求める長い行列ができていて、どういうワケか、ティッシュやトイレットペーパーまで棚から消えているとか。その波は都心部から郊外に広がってきているようだ。水曜日と木曜日、朝一番で伊勢丹に行った際、駅前に数軒あるドラッグストアの前を通ったけど、立川ではまだ行列はできておらず静か。だが、数日後には分からないかも。

うちは、そんな風評には流されない。ドラッグストアからティッシュやトイレットペーパーが消えても動じない。無ければ無いで生きていけるのだし、普段から1年分くらいはストックしてあるから (おい

さて、今日も朝一番で伊勢丹に行く。20箱も買ってバラ撒いていた「じゃがポックル」・・・、足りなくなったからもう5箱買うためである。「個数制限がある商品は広く行き渡るようにするためなんですよ」とのご指摘も頂いたが、自分が食べるためではないのでご容赦を、って、そういう問題ではないか・・・💧




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2020年02月25日

就寝時間12時間・・・

昨晩は7時過ぎに寝て、尿意で4時20分に目が覚めるまで9時間熟睡。再び布団に戻り、うとうと。7時12分にうちのが先に起きたので私も起きることに。布団の中に12時間いた計算・・・。

いつもは9時〜9時半の間に就寝して4時前に起きているから就寝時間は7時間程度だけど。体調が最悪でいつ心臓が止まっても不思議なさそうに思えるから今のうちに「私の言い分」を遺しておきたい。

さしあたって、このブログに子供たちへの遺言や、離婚した経緯など真相を伝えておこうと思う。直接会って話してもいいけど誰もが見られる文章にしておきたい。なぜかというと、元妻が明らかなデマを私の友人たちにも親族にも、うちの管理物件の家主さんや普段から仲良くしている取引先にも流しているから。その件に関しては20年近く沈黙してきたけど、そろそろ私からも反撃しておこう。私は松居一代と結婚した覚えはないんだけどな・・・。幸い、実害は生じていないが。

元妻は、いろんなデマをさんざん流した後で、「これからお父さん(私)のために尽くすから、もう一度やり直そう」と言ってきた。それでもし私が「解かった、もう一度やり直すことにしよう」と言ったならどうするつもりだったんだろう。たぶん、私が受け入れないと判っていてそう提案して、「自分は夫に浮気されていても耐えに耐えて誠意を尽くした可哀想な妻」ということにしたかったんだろう。

でも昔からそうだったんじゃなくて、そう変わったとしたなら責任は私にもあるとは思うけど。

それでも、私が一番怒っている対象は元妻でなく(何の感謝心もない)義父と義妹夫婦だけどね。

体調が戻ったら少しずつ書いていくつもり。人んちのトラブルなんて何の興味もないだろうけど、後々の参考のために、とお考え頂きお付き合い頂けたらと思う。

posted by poohpapa at 08:39| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

シリーズ化はしないけど、二日続けて「気分がいい一日」だった

いろいろ頂き物をして、一昨日に続いて昨日は二日続けての「良い一日」だった。午前中に更新におみえになったお客様から「昨年は凄くお世話になったので」と菓子折りを頂いた。その後、ランチでバーミヤンに行ったら美人マネージャーさんから「いつも美味しいものを頂いているので」と旅行のお土産を頂いた。その前にはJonathan'sのスタッフから「沖縄に行ってきたので」とお土産を頂いたし。

昨日の記事でも書いたが、伊勢丹のスタッフからハワイ旅行のお土産を頂いたり、超高級羊羹が届いたり・・・、まあ頂き物のお菓子が途切れない。私はよほど「物欲しそうな顔」をしているんだろう。うちのはスマホに賞味期限を管理するアプリを入れていて、「いろいろ頂けるのは嬉しいけど、これじゃ自分が食べたいお菓子が買えない」と言ってぼやいている。

そして、駅前に行ったら某企業のティッシュを配っているお姉さんが私の顔を見ると手を振って、いっぱいティッシュをくださった。おかげで、うちは当分はティッシュには困らないだろう。ちなみに、以前いっぱい頂いた、と言うか預かった(昨年10月に立川市に新規オープンした)森山眼科クリニックのティッシュは私の周りの白内障予備軍の人たちに資料と一緒に配っている。自分が「いい」と思ったものは人に薦めたくなるから。

そのお姉さん、1ヶ月ほど前もティッシュを配っていて、一つ頂いたので、「寒いのに大変ですね、ご苦労さま」と言って、たまたまポケットに入っていた「かもめの玉子 みかん冬」を、「これ、美味しいから食べてみて」と差し上げたら、「お顔、覚えておきますね」と言って喜んでくださって、私の顔を見る度に余計にティッシュをくださる。「お店から叱られるんじゃ?」と言ったら「大丈夫ですよ」と笑う。ここまでは私がいろいろ頂いた話。

昨日は銀行から店に戻ると、ちょうどうちの店の前でタバコの吸い殻とかマスクとかのゴミ拾いをしている若者たちが・・・。マスクは一昨日から落ちていたが、私も「拾ってゴミ箱に入れる勇気」はなかったので放置していた。最近は使用済みマスクの落とし物をよく見る。今、そんなもの無造作に道端に捨てるかねえ・・・。差別的表現だと言われそうだけど、使用済み生理用品を道に捨てるようなものじゃん。

若者たちは「育て上げネット」というNPO法人の人たち。「ご苦労さま、有り難うございます。ちょっと待っててね」と言って、5人いたので店から缶コーヒーを5本持ってきて「これ、飲んで」と言って渡したら、やはり凄く喜んでくれた。一人は「コーヒーが飲めない人」だったのでサイダーに変更した。

自分たちがしている善行を誰かが見ていて、それを認めてもらえることは何よりの励みになると思う。たった1本の缶コーヒーだけどお役に立てたら嬉しい。私は宅配便や郵便配達のお兄さん、飛び込みで訪問した営業さんにも缶コーヒーを渡すようにしている。一息ついてくれたら私も嬉しいから。

さらに、伊勢丹に行って某店舗のスタッフにチョコレートを差し入れた。なぜかというと、先日申し込みをしてくださった別のスタッフNさんの審査が通ったことを本人に伝えに行ったら、隣にいた若いスタッフが私に丁寧に「有り難うございます」とお礼を言ったから。本人に「良かったね」と言うなら解かるのだが・・・。そういうケースで私にお礼を言われたこと、30年間の賃貸仲介の仕事で初めてのことで、とても感動した。職場の人間関係が円滑で仲が良いのが分かる。そういうのは嬉しい。

そのお店は3人のスタッフで回していて、一昨日、フェルマータの食パンを2斤届けた時にはそのスタッフはお休みだったので、「今度はあなたの分も買ってきますね」と伝えた。もちろん、約束は守る。でもって、見返りなんか要らない。強いて言うなら笑顔だけ頂ければ十分に満足、自己満足でいい。

見返りを求めない、要らない、ということは、相手に対して愛情をもって接している、ということだろう。

うちのは私のバラ撒きクセを「おとうちゃん、やりすぎ」と笑って呆れているが、私は議員ではない。議員たちは人のカネ(税金)でバラ撒いているけど私は自分のカネでバラ撒いている。そこは違う。

以前に紹介した私の大好きな「タイの通信会社のCM」の最後に出てくる「与えるということは 最高のコミュニケーションである」という言葉は全くその通り、真理だと思っていて、私はそれを実践しているに過ぎない。

正直なところ・・・、意地でもある。

先日書いた、全宅立川支部の現副支部長から数年前に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人もいますよ」と見下して言われたことがあって、そこから更にバラ撒きグセに拍車が掛かった、ということもある。ま、一種の買収と言えなくもないけど。

私からすると、「バッカじゃねえの。じゃあ、てめえは郵便局やファミレス、デパートやスーパーなんかに行って、どれだけの人が心からの笑顔で迎えてくれるのかねえ。ただの客とスタッフの関係でしかないだろ。互いに深い交流を求めていなければそれでも問題ないけどさ。てめえは誰からも嫌われていないかも知れないけど誰からも意識されるほど好かれてもいないじゃん。仕事を離れたら友人もいないだろな、ってことも人望が無いこともよく判るよ。私を恨んで嫌っている人(例の気違いを除けば主に滞納者)もいるけど私に恩義を感じてくれている人も親友と呼べる人もたくさんいるよ。人間、嫌われるようになってナンボだし」と言いたい。

「こいつには幸せになってほしくない」と思える相手もいるけど、Nさんの同僚のように、人(相手)の幸せを素直に自分のことのように喜べる人間になりたい、そう思っている。なかなか難しいけどね (^◇^)

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

眼鏡を作りに国立(くにたち)へ

昨年12月の白内障手術の経過が落ち着いたので、眼科でメガネのための処方箋を頂いた。

「どちらか指定の眼鏡店はありますか?」と訊くと、「とくにありません」とのこと・・・。それは珍しい。眼鏡店は医師の処方を持った客が来店して眼鏡を作ると、医師に紹介料として10〜20%をバックする。領収証をもらわないから裏金になる。私が勤めていたメガネ専門店では医師に支払う毎月の紹介料が私の給料を超えていたほど。眼科医にとっては指定眼鏡店を何軒か持っていれば食うには困らない。

眼科のスタッフが、「とくに知り合いの眼鏡店が無いようでしたら、保証期間の長い眼鏡店を紹介しますが」と言って、国立にある「くにたちメガネ」を紹介してくれた。保証期間が長い、というのは、家電品の保証内容とは少し違って、作ったメガネの度数がしっくり合わない場合、医師に再検査してもらった処方を持参すれば一定期間は無償でレンズ交換してくれる、というもの。いろいろ売り込みが来ている中で「保証期間の最も長い眼鏡店」を紹介している、ということは、患者の立場になって考えていてくれると分かる。森山眼科クリニックは紹介料を受け取っていないんじゃないかな。

昨日、とくに予定が無かったので、うちのと一緒に隣町の「くにたちメガネ」に行ってきた。

いろいろ今流行りのフレームを出してもらい、うちのにも見てもらって、これ、というフレームを選んだのだが、正札は見ていなかった。「これでお願いします」と店員さんに渡そうとして正札を見ると・・・、

71900円・・・。フレームだけの値段である。先日、うちの店に更新で来たお客さんが眼鏡を替えていて、「いい眼鏡ですね、今度私も作るんですけど、いくらくらいしましたか?」と訊くと「4万くらいしました」と言う・・・。そっか・・・、それくらいはするのか・・・、と思っていたが、そんなモンじゃなかった。

チタン製で物凄く軽いし良くフィットする。長く使うものだから気に入ったものを選びたい。それにレンズを足したら109000円。ま、レンズもプラスチックのマルチコートで表面強化加工してあるものを選んだんだけど。それを9万円ちょうどにしてくれた。実は、それには理由がある。

「くにたちメガネ」さん、私が高校を卒業して直ぐに就職したのが御徒町の眼鏡光学器の卸会社K社。私がその会社にいた時に創業していて、私も納品書を書いたり便利屋さんに荷物を出したりしていたのだ。そんな話で盛り上がっていて、主任さんがそういうご縁に驚いて「勉強させて頂きます」と値引きしてくれたのだ。逆に、10年ほど前に廃業したK社の最後の様子も伺えて、とても感慨深かった。

フレームもレンズも「原価がいくら」というのは知っているが、「もっと値引きしてよ」とは言わない。元々向こうの言い値で買うつもりだったし、その値引き額で十分だから。出来上がりは22日頃とのこと。

店を出て、うちのとロイヤルホストでランチ。黒毛和牛のステーキランチをうちのの楽天ポイントで奢ってもらった。メガネを取りに行く時に、またうちのに奢らせよう (^^♪

posted by poohpapa at 09:13| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

ぼちぼち記事の更新を再開しようかと・・・

いつも訪問してくださっている読み手さん、長く記事の更新を休んでいて済みませんでした。海外旅行以外でこんなに休むのは久しぶりのような・・・。体調はボチボチだけど頭がダメ。探し物が出てこないのと人の名前が出てこなくて・・・。芸能人だけでなく、お客様の名前も出なくて・・・(末期症状) 💧

記事を書いていても、適当な言葉、熟語などが浮かばず、「えっと、こういう場合はどういう言葉で表現するんだっけかなあ・・・」と、しばらく悩んだりして。よほど縁(付き合い)が深かったり、ふだんから何度も名前を呼んでいる相手の名前以外は出てこない。先日も、久しぶりに店を訪ねてくださった女性、顔は覚えているけど名前はもちろん、お客さんだったかどこかの店の人だったか今も思い出せないほど。

うちの家主さんのご主人も若年性アルツハイマーで、今は施設に入っていて、奥様が仰るには「坂口さんの顔を見ても不動産屋さんだと分からないと思います。私のことはどうにか分かるみたいですが・・・」とのこと。まだ還暦前で、施設に入る前はベッドの下に座り込んで、悔しくて号泣なさっていたとか。

いつか私もそうなるんだろうな・・・。その場合、施設でなく外に放り出してくれても私はOK。年齢差があるから、私が先に死んだ後、うちのが平均寿命まで20年くらい生きるだろうし、(私は「再婚していいよ」と言ってあるが)たぶん再婚はしないだろうから、うちのは最後は孤独死になりそう。ま、誰かと再婚しても、相手が資産家でなくて「老後の世話をするだけに終わる」なら再婚しないほうがマシだけど。

今の私の心情としては、「あなたの最期まで一緒にいてあげられなくてごめんね」という思い。だから、今年行く予定の北欧は最高の思い出にしてあげたい。ノルンが生きていたらもっと幸せなんだけど。


などと話が暗くなったけど、休んでいる間に気になったこと。東出昌大と唐田なんちゃらとの不倫の件、ワイドショーでは連日結構な時間を割いて取り上げているけど、そんなに問題なのかねえ、新型肺炎のコロナウィルスのほうが大問題だろうに。国会も、野党のバカどもは優先順位も解からずに杉田議員の(言ってることは間違ってない)野次や桜の件を追及するんだろな。あいつら石潰しもいいところ <`ヘ´>

その昔に書いているけど、俳優の川津祐介氏の奥様、妊娠中に「私が相手してあげられなくてごめんね。これで風俗に行っておいでよ」と言ってお小遣いを渡したとか。まあ、風俗はプロだから、奥様からすれば浮気されるよりいいのかも知れないけど、誰にでもできることではない。よく出来た奥様である。

「よりによって奥さんである杏ちゃんの妊娠中に・・・」ということで非難の嵐になってるけど、新たな標的が見つかるまでこのバッシングは続くんだろな。東出昌大のやったことの是非は別として、日本人の民度も落ちたもんだなあ、自分と関係ない人間、自分が迷惑を掛けられたワケでもないのに「この時」とばかりに皆で石を投げつけるんだから。テレビのコメンテイターも横並びで非難一色だけど、自分が可愛いだけ。視聴者から批判されたくないものだから「右へ倣え」の意見しか言わない。

それと、当事者の弁明の仕方や内容(言葉の選び方)がお粗末で、火に油を注いでいる始末。「言葉の問題ではない」と言う人もいるだろうけど、心を伝えるのは言葉。まあね、お笑いタレントなら「笑いに変える」という逃げ方もできるけど、俳優じゃ難しいだろな・・・。


さて、昨日の定休日、もの凄く嬉しい電話が入った。一昨年の秋、母校の半田高校の文化祭を訪問して、その際に後輩の新聞部員、生徒会役員に、「あなたたちが東京の大学に進学することになったら、私に部屋探しをさせてね」と言ってあったのだが、その時に会った新聞部の後輩から部屋探しの依頼をされたのだ。もちろん、仲介料だけでなくADも頂かない。私は今まで同級生の子息子女の部屋探しで仲介料を頂いたことは一度もない。自分がこの仕事をしていてお役に立てるならそんな嬉しい話はない。先日のトルコのお客様と同様、ぜひともお役に立ちたいと思う。

なんでも一度上京して部屋探しをしたものの、大手のA社に行ったら目当ての物件は囮広告だったみたい。それで、そう言えば・・・、と私のことを思い出してくれたようだ。先に思い出せよ、ではある (^◇^)

愛知から再び部屋探しのために上京するのはしんどいだろうから、資料をメールの添付ファイルで送って選んでもらい、私が部屋を見に行って判断することになった。つまり、任せて頂ける、ということ。

何が嬉しい、って、1年半前の約束が果たせることが一番嬉しい。おかげで元気を頂いた。

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2020年01月16日

今年も、「かもめの玉子」みかん冬、が届いた

「届いた」と言うより「送って頂いた」と言うのが正しい表現なんだろうけど、敬語は省略。当社で6回も部屋探しさせて頂いて、もう6年くらい前になるかなあ・・・、今は郷里の岩手に帰っている「たぁさん」が、毎年、かもめの玉子の季節限定バージョンが出るとドーンと送ってくれる。それで季節を感じたりして。

一昨日、「明日の午前中にかもめの玉子がドーンと届く予定です、配れ」と、絵文字付きのメールが届いた。私の「お菓子配りたい病」を知っているから、いつも、うちが食べる分より多く送ってくれていて凄く有り難い。通常は、自分の知らない人に配る分まで想定して送ってくれる、なんてことは無いもの。私の広い交友関係の中でも、たぁさんくらいのもの。正直、私が誰かに美味しいお菓子を送って、それを私の知らない人に回されたりしたなら脱力する。もちろん、誰かと分け合って食べるのはOKだが。

「ドーンと送ったから」と言われても、いつものことで、どれくらいの量かは想像がつく。昨日は水曜日で家にいて、「うちが二箱とって、あとはあそことここに・・・」と考えて待っていて、届いた荷物がこれ。

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もしかして、ゴーンはこの箱に入って日本を脱出したのでは、というくらいの大きさ (^◇^)

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開けてみたら、いつも大量に送ってくれてるけど、それどころじゃない・・・。はは〜ん・・・、さては年末ジャンボでも当たったな。生活水準はうちと同レベルの下層階級だから、そうとしか考えられない。

数えたら20箱あった。ここんとこいろんな人にお世話になっているから、これをバラ撒けば少しは義理が果たせて助かる。ま、「他人の褌で相撲をとる」ということになるんだろうけど、実に有り難い。

だから、と言うワケではないんだけど、たぁさんは、人間嫌いで人付き合いが悪い「うちの」が心を許せる数少ない相手。うちのは私と違って積極的に人間関係を築いていくタイプではないから私の交友関係の範囲でしか人と知り合わない。紹介しても、私と同じように心を許す、なんてことはない。顔を合わせて直ぐ話題に入っていける相手は、たぁさんと、伊勢丹のマネキンのUさん、それに旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻くらいかも。共通しているのは「気を使わないで済む相手」ということ。

で、去年も送ってもらった「かもめの玉子」のみかん冬、こんな感じ、

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いつも、うちの分は2箱とるんだけど今回は一人2箱ずつにしよう。それは物凄い贅沢。と言うのも、みかん冬は様々な季節限定バージョンの中で最も評判が良く、早くに売り切れてしまう逸品。たぁさんが新幹線の水沢江刺駅の近くのお店に、私に20箱送るべく行った際、ちょうど商品を置いて出て行ったばかりのトラックのドライバーに店の奥さんが電話して呼び戻したという話も聞いた。そりゃあ20箱もいっぺんに買われたら店の在庫に支障をきたすことだろう。店の奥さんに「20箱送って」と言ったら驚いていたとか。ちなみに、いっぱい買ったから奥さんが一箱たぁさんにくれたとか。俺に感謝しろよ (違うか

私もあちこちにいろいろ送ったりするけど、そんなに送ったことはない。あ、あったわ・・・。母校の半田高校の生徒会と新聞室の後輩にお菓子をドーンと差し入れで送ってたっけ。まあ、それくらいか。

それはともかく、みかん冬はめちゃくちゃ美味しいから、これから賞味期限の2月6日まで、うちのと一人18個、毎日1個ずつ、じっくり味わいながら頂こう。無くなったら「また送れ」と言えばいいし (こら

うちのが、「肉体関係もない仕事上の付き合いの相手にここまでしてくれるのは珍しいよね」と笑っているが、それは、うちのが知らないだけで真相は分からないもの。夫婦といっても互いに秘密はある。

さて、こんなにして頂いたたぁさんに何かお返ししないと・・・、

うん、私も宝くじに当たったら考えよう (*´з`)

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2020年01月08日

寝坊した・・・

ずっと一昨日の嬉しい知らせの余韻に浸っていて、いつものとおり4時前に尿意で目覚めて、寒いので再び布団に戻って、Mちゃんの披露宴でのスピーチをあれこれ考えているうちに寝てしまったみたい。

Mちゃんに「もし良ければMちゃん側の友人としてスピーチさせて」とお願いしていて、「彼と前向きに検討させて頂きます」とのご返事を頂いている。もちろん、たくさんの友人が同じように希望していらっしゃることだろうから「お友だちを優先してもらっていいよ」と伝えてあるけど。


昨日、日本に帰化しているベトナム人の友人とランチをした。生活が楽ではなく、いろんな悩みを抱えているようで、私にもっといろんなことを話したり頼みたかったのでは、と思ったが・・・、切り出されることないまま別れた。「いよいよもって、の時は遠慮なく言ってね」とは言ってあるが、苦しい家計の中、レジでも自分が支払おうとする、そういう人である。だからこそ力になりたいと思える。


で、ランチをした Jonathan's で、スタッフの女性から、「こないだ家族で沖縄に行ってきたので」と、新垣製菓の「ちんすこう」を頂いた。なんでも「主人に『いつもよくしてくださるお客さんがいるので』と話したら、『じゃ是非お土産を買っていったほうがいい』と言ってくれたので」とのこと、凄く嬉しい。

「ちんすこう」はいろんなメーカーから売り出されているが、当たり外れが激しいと聞いていて、後で、「ちんすこう」の味にうるさい沖縄出身のお客さんに訊いたら、その新垣製菓のものが最高、とのこと。たぶん、知らずに買ったんだと思うけど、自宅用も購入していることだろうから、そう教えてあげよう。


さて、寝坊したので手抜きして、私が共感した記事を一つだけ、

子どもに財産は残さない! 11人のものすごく裕福な人々
Bobbie Edsor,Marissa Perino,Taylor Nicole Rogers  2020/01/07 04:30

共感した、と言っても、私の場合は「残さない(遺さない)」でなく「残せない(遺せない)」だけど 💧

以前も書いたけど、映画「ピンクパンサー」のクルーゾー警部役で知られたピーター・セラーズ氏は、亡くなった際の遺書で子供たちに「自分の足で立て」と言い残して、子供一人に数百万円ずつだけ遺して、遺産のほぼすべてを奥さんに遺したが、それは素晴らしい決断だと思う。

それぞれのコメントは、まさしくそのとおり。日本の金持ちも早くこの域に達してほしいもの。

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2019年12月28日

北海道の読み手さんKさんから ROYCE' のチョコと新巻鮭に続いて届いた物

どうしてだろ??、今年の暮れはお歳暮だけでなく頂き物が多いような・・・。

昨日、北海道の読み手さんKさんから、この冬3度目のプレゼントが届いた。

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ほぼフルセットでは、と思えるほどの ROYCE' のチョコに続いて新巻鮭、そして昨日の荷物には北海道銘菓と特別なお醤油、ドレッシングまで入っていた。一通り食べれば北海道の銘菓を全制覇できそうなくらい。これ、ご主人が知ったなら、私と奥様の仲を疑うかも、というくらいで怖くなる。たぶんご存知だとは思うんだけど・・・、そうでなかったらどうしよう、って感じ。それにしても散財させてしまったなあ・・・。

あまりに申し訳ないので正月用に、ちょっと高級なワインと、(私のお気に入りの) BUTTERBUTLER の詰め合わせと francais. (フランセ)の洋菓子の詰め合わせを送らせて頂いた。年内に届くと思う。

昨日は、うちのの岩手の実家からもいろいろ届いた。中身は、リンゴと切り餅、自家製の干し柿、と、先日、生活保護の高齢女性から頂いたものとほぼダブっているけど、多すぎて困ることも無い。あと、近所の家主さんからも「田舎(信州)から届いたから」とリンゴを頂いて、今年はリンゴが例年の倍くらいの値段なので助かる。たぁさんからドーンと送って頂いた分と併せたら一冬分くらいになりそうで幸せ。

リンゴ・・・、そういえば私の長男は「食感が嫌」だと言って食べられない。そんなモンかねえ、私は大好き。「一日1個のリンゴは医者を遠ざける」だったか「一日1個のリンゴは医者を殺す」だったか、とにかく体に良い果物だし、食べないのは勿体ない。ま、オマエが言うな、という話ではあるが。

そうそう、クロネコから元旦配送の連絡メールが届いた。私の中学時代の恩師が今年も日本酒を送ってくださるみたい。卒業して53年も経っているし、たぶん私だけだと思う。私は問題児だったから(滝汗

食糧庫のお菓子も物凄いことになってて賞味期限に追われているほどだし、極貧だった私の子供の頃を思えば嘘のよう。今年はとくにいろいろあったけど、いろんな方のお陰で良い年の瀬と新年を迎えられそうで、心から感謝。まあね、何年ぶりかで黒字で年を越すことができたし。

来年1月分の(アパート11件の)管理家賃の家主さんへの振り込みも25日には全て終えて報告書も発送した。その時点ではまだほとんどの入居者さんから振り込まれていなかったが、支払いは早いほうが良い。信用問題だし・・・。当社は零細企業だけど、基本的に「支払いが早い」のだけが取り柄。

不動産会社も、早い会社は明日から冬休みだけど、うちは29日に引越しの立ち会いがあるから29日まで。新年は6日から開けようかな、と思っている。ブログは・・・、いちおう冬休みということにして、思い立ったら何か書かせて頂くかも。なので、いちおう年末のご挨拶を。


今年一年、いろいろなご厚意(ハート)を頂き、心から感謝と御礼を申し上げます。来たる年も何卒宜しくお願い申し上げます。そして、お互いに健康に留意して良い年を迎えましょう (^^♪

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2019年12月27日

昨夕、伊勢丹にて

昨夕6時過ぎ、伊勢丹(の地下)に行ったら、向こうから歩いてきたスタッフの女性から、「こんにちは、Tです」と声を掛けられた。私は白内障手術後の埃避けの(度数の入っていない)ゴーグルみたいな眼鏡を掛けていたので遠くはボンヤリしか見えない。Tさんも目が悪く、「なんとなく似てるな・・・」と思いつつ、近寄るまで声が掛けられなかったようだ。それで2mくらいまで接近した時に声を掛けられた。

Tさん、よく催事に来ているマネキン(試食販売員)さんだが、ハッキリと認識したのは、今はもう閉店している伊勢丹府中店での京都展において。某銘菓のブースにいて、気前よくオマケしてくれたのを覚えている。「え?、そんなにオマケしてくれていいの!?」と驚くほどだった。実はTさんは、私が凄く仲良くしている同じマネキンのUさんのお仲間さんで、Uさんから私のことを聞いていたらしい。それで、であった。もちろん、私のほうも、そういうことでお店に損害を与えないようしっかり買い物している。あ・・・、そういう売り方もあるのか・・・。相手を見ての話だろうけど (^◇^)

私も、「ああ、あの時の・・・」と直ぐ判ったので、たまたま手にしていたフェルマータの食パンを、「これ、めっちゃ美味しいからどうぞ。今日の夜食べるなら先ずは生でオリーブオイルか蜂蜜で食べてみて。明日以降だったら焼いても美味しいけど、先ずは生で食べてみて」と差し上げたら大喜び。

その食パン、いろんな方に配ろうと、バスで往復して10斤買ってきたうちの1斤。いつも楽しみにしていてくださる(うちの店の)大家さん、何度行ってもお留守だったので、どうせなら生で食べてもらいたかったし、渡すのを断念して、ならば伊勢丹の他のスタッフに・・・、と持ってきていたもの。昼間のうちに5斤はいつものスタッフに配っていて、顔馴染みのスタッフが多すぎて「誰か一人に」というワケにもいかず困っていたところでバッタリTさんに会った次第。それもご縁だと思う。だから助かったのは私のほう。

Tさんはお餅のコーナーの担当。美味しそうだけど、前日、生活保護の高齢女性から切り餅を頂いたばかりで買えない。するとTさん、「これ、焼き上がったばかりのお餅、一枚持ってって」と私にくれようとする・・・。切り餅1個の話ではなく丸々一枚、である。当然にTさんが代金を支払って私に持たせようとしているのだが、230円の食パン1斤で餅一枚では(私の大好きな)藁しべ長者になってしまう。

それで辞退したのだが、等価交換くらいにまでなったら、何になるかは不明だが、その時は遠慮なく頂こう。伊勢丹の地下には仲良しのスタッフが大勢いて楽しい。原則、正社員も派遣店員も、客から何か頂き物をしてはならないことになっているようだが、親しくなればそこは阿吽の呼吸でお互い様。

お陰さまで元気を頂いた。今日、Tさんに恩着せがましく食パンの感想を訊きに行こう (^^♪

posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

ギリギリで間に合った・・・

年賀状は25日までに(25日までに出せば元旦配達を約束できる)とのことで、昨日の定休日、必死こいて印刷して、19時10分に本局に持ち込んで最終集配19時30分に間に合わせることが出来た。

まだ何枚かは新規に先方から届くであろう年賀状があるから、これから仕上げなければ・・・。

そうそう、今、「とくダネ!」を観ていたら、MXテレビの「5時に夢中!」の水曜日の黒船特派員「小原ブラス」クンがコメンテイターとして出演していた。もうジョナサンを確実に追い越して引き離している。

彼は非常に聡明な青年だと思う。これから木曜日の「とくダネ!」を観るのが楽しみ (^^♪

まあね、ジョナサンは「芸能界の小泉進次郎」、見てくれは良くても中身が無い。それと比べたら「ブラス」クンはモノの見方、考え方が非常にしっかりしていて好感が持てる。メジャーになっても「5時に夢中!」に出続けてほしい。マツコ嬢がこの番組からブレイクして、義理堅く今も出続けているように。

小泉進次郎に関しては、元ネタは文春砲らしいんだけど、こんな記事も、

政治資金でホテル代を捻出?進次郎大臣「人妻セクシー不倫」報道

「クリスマスのクリ捨てる不倫」だと (^◇^)


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2019年12月23日

不動産の賃貸仲介管理業は人生の縮図というけど・・・

昨日、ある入居者さんから物凄い打ち明け話を聞いた。この先、日本でもあまり前例のない(事件、ではなく)事故に発展していくことになると思うのだけど、今、ここでは書けない。たぶん半年以内に記事にすることになると思う。その件の前も後も私は無関係、ということはなく、何かしら関わっている。

私が黙秘していることで後になって批判を受けることもあろうかと思うけど、私は何を言われても構わない。入居者さんが意志を貫くことで幸せを感じてくれるなら、黙秘していることで応援したいと思う。

ただ、口止めはされているけど、家主さんに報告しないワケにはいかない。「知っていて黙っていたの!?」とお叱りを受けるのはいいとして、家主さんにも少なからず迷惑をお掛けすることになるから。その家主さんはご夫妻とも器が大きくて理解がある方なので、何を話しても動じることは無いと思う。ただ、管理会社としての最低限の責任は果たさなければならないから、完全黙秘というワケにはいかない。

奥歯にモノが挟まったような書き方しかできないが、落ち着いたらここで詳しく書こうと思う。そんなことで「ブログのネタができた」などと喜んだりはしない。記事の下書き(ネタ)は300話ちかくあるのだから。私としては、世の中にはこういうこともあるんだ・・・、ということを是非知って頂きたいと思っている。終わってみれば感動的な話、だと思う。それほどの話を聞いていながら私が何もしないで動かなかったことで、私を非難するならすればいい。私は自分の信念に従って見守るだけのこと。


と、中途半端な予告だけしておいて、読み手さんからすればどうでもいい話を少し・・・ (*´з`)

昨日、美味しいモノが二つ届いた。お歳暮でポンカンだの高級ビールなど頂いているのとは別の話。

ひとつは、いつも「かもめの玉子」季節限定バージョンをドーンと送ってくれている岩手の「たぁさん」から届いたリンゴ。「あちこちに分けるだろうから」と、いつものようにいっぱい送ってくれたが、よそには分けない、全部うちで食べる。先に「リンゴ送ったから」とメールが届いたので直ぐ電話して、「うちに盗聴器を仕掛けてない?」と訊いてやった。「なんで?」と訊くので、「ここんとこスーパーや伊勢丹でリンゴを見る度に、うちのと『高くて買えないね』と話していて、家に帰ってから昨日も『去年も今年も実家からリンゴが届かないね』と話していたから、たぁさんがどこかに盗聴器を仕掛けて人んちの会話を盗み聞きしているかのようなタイミングだったからさ」と言ってやった。

最近、こっちの店頭で見掛けるリンゴは高い。特売でも一個200円以上もする。どうしてなんだろ・・・、一房2000円のシャインマスカットは買えるのに、200円のリンゴ1個買うのに躊躇してしまう。

たぁさんは当社で6回(7回?)も部屋を借りてくれ、何年も前に郷里の岩手に帰っているが、今も交流があるのは嬉しい。それにしても悪いなあ・・・、と思っているから「何か要るモン無い?」と訊くと、「無いね」だと。良かった・・・、と安堵していたら「大丈夫、年が明けたら立川の独活(うど)を送ってもらうから」と言う・・・。訊かなきゃ良かった。まあ仕方ない、独活とぎばさくらいで済むなら安いもの (^◇^)

そして、もう一つが、京都の「阿闍梨餅」・・・、初めて聞く名前である。

ある方が京都を旅して、お店から送ろうとして「生もので賞味期限が短いのでお送りすることが出来ません」と断られ、仕方なく持ち帰って送ってくださったもの。似たようなお菓子はよく見かけるが、昨日食べてみたらメチャ旨、絶品だった。京都、と言ったら私は「竹取物語」と「茶の菓」だったけど、いろいろあるモンだねえ。送り主さんはご存知だったみたいで最初から阿闍梨餅を送ると決めてたみたい。

ところで、阿闍梨餅の「闍」の字、門構えに「者」と書くんだけど、こんな漢字、初めて知った。

いろんな方から、「坂口さんのところは美味しい物が集まってきますね」とよく言われるが、私もそう思う。グルメなんかでなく、貧乏舌なんだけど、ブログで「こんな美味しい物をみつけた」などとよく書いているから、いろんな方が「でも、これは知らなかったでしょう?」と届けてくださるからかも。

人間、健康で、美味しい物が「美味しい!」と思えて食べられることが一番幸せなこと。

posted by poohpapa at 07:30| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

今日は右目の白内障の手術、その前に昨日のドタバタ (*^_^*)

昨日、「南青山の法律事務所までどう行ったらよいか判らないから一緒に来てほしい」という故Yさんの奥様のリクエストにお応えして南青山まで法律相談に行ってきた。「どう行ったら・・・」と仰っていたが、中央線の四ツ谷駅、東京メトロ丸の内線の赤坂見附駅、そこから東京メトロ銀座線で表参道駅に行くのに2度の乗り換えがあるにもかかわらず、奥様は私を置いてきぼりにしてどんどん進む・・・。

以前に丸の内でOLをしていたことがあるとかで、都内は私なんかより詳しい。挙句に「これなら原宿から歩いたほうが早かったわね」だと。いやいや、私はいつもそうしているけど、表参道駅からなら徒歩1分、奥様に原宿駅から15分も歩かせるのはどうかな、と気を遣っていたんだけど・・・(*´з`)

弁護士さんが本当に忙しい中で時間を作ってくださったので、相談時間は弁護士さんに合わせるしかなく、11時ちかくに電話して12時半には南青山に到着しなければならず、かなりハード。奥様に電話すると『とても無理』とのことだったが、相談内容が緊急性を要しており、とにかく行くしかない。

中央線上り快速の一番前の車両に乗ってもらい、四ツ谷駅で合流することにした。奥様は八王子駅から乗ってくるので八王子を出る際に「今乗ったよ」とメールを頂くことにして、私は立川駅前の伊勢丹で待機。メールが入ってから駅に向かえばちょうど良い、寒さをしのげる、と思っていたが、「1139分にのった」とメールがあったのは11時48分。おい、ちょうど立川に到着したころじゃねえか!

届いたメールで、奥様は乗り過ごして御茶ノ水駅まで行ってしまい四ツ谷駅まで戻るとのことで、四ツ谷駅に降りたら姿が見えない・・・。電話したら先に着いていて「階段を上がると麹町口の改札があるから、そこにいます」とのこと。ホームの前方で待っていてくれる(私が待つ)とばかり思っていたが。

四ツ谷駅で乗り換える際、丸ノ内線の入り口が判らず、赤坂見附駅でも乗り換えのホームが解かりにくくて大変だった。四ツ谷まで来た時に「ここからなら近いからタクシーで行きましょう」と提案したが、「渋滞しているかも」ということで却下。2度の乗り換えだけで相当に時間をロスしてしまった。

亡くなったYさんが空の上から「坂口さん、すまん」と手を合わせるいつもの笑顔が目に浮かぶ (^◇^)

相談した後で、奥様が「あんなに腰の低い弁護士さんは初めて」と驚いていて、それは私も同感。さらに、私に「忙しい中、本当にすみませんね」と頭を下げる・・・。忙しくはないから構わないのだが、目薬を一日3度(2種類は4度)点さなければならず、電車で移動中に左右で5種類の点眼を5分おきにするのは無理だから、点さないより良いだろう、と家を出る前の11時に点眼していて、それが辛い。

さすがに帰りは原宿駅まで歩いた。途中、表参道で、何かの「どっきり!」の撮影をしていた。


立川にも法律事務所はいっぱいあるけど、依頼したことがなければ有能かどうかは判らない。たまたま立川のいい弁護士さんが予定が詰まっていたので都内まで行くことになったが、それで正解だった。

帰社してから、あちこち連絡やら明け渡しの打ち合わせなどして昨日はお仕舞い。年末は慌ただしい。

さて、今日は右目・・・、年内に両眼とも片付くのが嬉しい。うちのに点眼してもらえることも幸せ (^^♪



追加 (11:20)

今、弁護士さんから電話を頂いて、弁護士さんのほうから「今後は近くの弁護士に依頼したほうがいいでしょう。そのほうがYさんのご負担も軽くなりますし。もちろん、この後で電話して一通りの助言はさせて頂きます」とのこと。しかも、(請求されていなかった)「昨日の相談料は要りません」とのこと。

職種は違うけど、うちより良心的ではないか (ま、基準がおかしいけど)

先生に「ちゃんと請求してください、でないと次から紹介できなくなりますから」とお願いした。

posted by poohpapa at 06:18| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする