2019年11月07日

一泊二日の金沢、片山津温泉旅行から戻りました

旅行記は追々書かせて頂くとして、最大の目標であった「うちのにどぐろを食べさせてあげる」のは達成できましたし、うちのも「久しぶりの旅行で疲れたけど凄く楽しかった」と喜んでくれました。分不相応な贅沢もしていて、言い訳がましくなりますが、常に分相応な緊縮財政の暮らしぶりではなく、メリハリを付けて、使うべきところでは惜しまずカネを使う、つまり、カネを生かして使えたのでは、と思っています。

写真もたくさん撮ってきまして、凄く可愛いお姉さんの写真もあります。ブログにアップすることの許可を頂いてますので、後日、旅行記の中で紹介させて頂きます。殿方はお楽しみに(^^♪

旧知のNさん(通称あっちゃん)や宿のスタッフの皆さん、旅先で袖すりあったご縁の皆さんのお陰で本当に良い旅ができました。今日は午後から有楽町で研修があって参加しますので、とりあえず予告のみにて。

まだ余韻に浸ってるわあ・・・。

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2019年11月05日

今日明日は連休

世の中、3連休だ、ハッピーマンデーだ、と騒いでいても、一人で営業していると(融通が利く面もあるけど)なかなか連休は取れないもの。基本的には水曜日だけお休みしているが、水曜日に営業しているお仲間さんから物件の確認が入ったりして、100%のオフは望めない。海外に出かけない限り、コンビニのごとく365日24時間営業みたいなもの。何かで直ぐ対応できなければ家主さんから見放されてしまうし。

で、今日と明日は久しぶりの連休。一番の目的は、信じられないことかも知れないけど「うちのに、のどぐろを食べさせてあげること」で、以前は近所に大漁丸という回転寿司があって、そこでのどぐろが食べられたんだけど、今は丸亀製麺になっている。大漁丸・・・、私が座っていた椅子が突然バラバラになって崩れ、後方に倒れて後頭部を強打して救急車で国立共済病院に運ばれたことがあったりして (^◇^)

まあ、それはともかく、大漁丸が、うちのの「のどぐろデビュー」だったような・・・。大漁丸が無くなって立川では刺身でのどぐろが食べられなくなって、うちではよくのどぐろの話題が出る。ノルンがいなくなって家を空けることも可能になったのと、幸せなことに北陸の片山津温泉の旅館に親友が勤めていて誘ってくれたので行くことに。そうでもなければ当分は活きのいいのどぐろにはありつけなかったかも。

などとネットに書くと、空き巣が家を特定して狙われたりするだろうけど、うちには留守番がいるからね。犬とかでなく人間だよ。そういうのを安心して頼める人がいるのは有り難い。

ちなみに、部屋はその旅館で一番いい部屋。個室に温泉垂れ流しの露天風呂が付いていて、柴山潟を眺望できる。露天ぶろ付きの部屋は二つあるが、もう一部屋は庭園側に向いていて、どうせなら開放的な景色のほうがいいかな、と柴山潟側を希望。それ、ほんとは客が選べないんだけど手配してくれた。

明日は、そのあっちゃんが加賀市と金沢、東尋坊なんかを案内してくれるので、今日の晩飯はうちの奢り。うちのは「のどぐろ懐石」で、刺身やしゃぶしゃぶ、焼き魚などで食べるのどぐろのフルコース。私とあっちゃんは能登牛とズワイガニの取り合わせ。自分は食べるだけの「上げ膳据え膳」が一番の贅沢。ホテルのルームサービスなんかより、旅館の部屋で後片付けの心配をしないで夕食にありつくほうが贅沢。

あっちゃんも、従業員の立場であって客室で夕食をとる、なんて機会は滅多にないだろな (^^♪

ま、その前に今日、金沢に着いたら近江町市場に寄って、そこでも新鮮な刺身を食べさせてあげよう。あとは、自分たちで先に金沢を少し市内観光して・・・。ひがし茶屋街とか兼六園を回っておこう。兼六園は私はタダで入れるし。65歳以上は無料なんだとか。行ったことあるけどタダならまた行く(おい

ひがし茶屋街では箔一という金箔の店で「金箔のかがやきソフトクリーム」を売っているとかで、それはぜひ食べておきたい。ゆっくり古都金沢を散策するのもいいだろう。すごく楽しみ。

本当は武家屋敷跡界隈なんかも行ってみたいけど、時間的に無理だろうな・・・。

てなワケで、うちのを楽しませるだけでなく私自身も楽しんでこよう。気分は「改めての新婚旅行」かも。

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2019年10月30日

体調不良続く・・・

数ヶ月くらい収まっていた自律神経失調症の症状が、強くなって帰ってきました。

前回までは、出ても一日に一度くらいでしたが今回は日に2〜3度は出ます。どんな症状かと言うと、とにかく「気持ちが悪い」のです。と言っても、戻しそう、というのではありません。私からすると「このまま心臓が止まるのかな・・・」という感覚ですね。それでも、30秒は続かず元に戻ります。

うちの入居者さんで大病院で看護師長(当時は婦長)を務めていた方から以下のメールを頂きました。ご本人の了解は頂いていませんがそのまま紹介してしまいます、すみません (*´з`)


心臓は止まりません

気圧の変化も良くないですよね
自律神経が不安定な時は
まず心身の休息が必要ですけど
休んでばっかりも逆に自律神経の調整機能を悪くするし
基本的に生活習慣を整えるのがいいんですけど
生活習慣は整っていると言うのなら
何か病気が潜んでいる可能性はありますけど
かかりつけ医には時々かかっているし…

何がストレッサーなのでしょうね

抗不安薬を飲むのもいいと思いますけど



なるほど・・・、とても参考になりますね。なるだけ規則正しい生活を心がけます。

この方から(自律神経失調症で)「心臓は止まりません」とハッキリ仰って頂けると、遠い存在の、どんな名医の言葉より安心できます。何と言っても、多くの患者さんと現場の最先端で向き合ってきた経験からの言葉は、ヘタな医師の診断より遥かに信頼できますから。今から30年前、私が腎臓の手術で入院していた時、目の前で婦長さんが若い医師に意見していたのを何度も見ていますから、ほんと。

気圧の変化かあ・・・、いろんな病気で言われていますね。とくに鬱病とか。

そういえば、昨日昼に買い物に行った帰り、私の前を50歳くらいの女性が千鳥足でフラフラ歩いていて、雨が降ってるのに傘を頭の上にささず横に寝かせていて、ついには他人ちの玄関の石段に座り込んでしまいました。体調が悪そう、という感じなら「どうしました?、大丈夫ですか?」と声を掛けたと思いますが躊躇。しばらくして同じ道を歩いていたら、また傘を横にしてさっきと反対方向に歩いていました。こういうのも、気圧の変化の影響かも。細い道で、車はさぞかし迷惑したでしょうね。

昨日は午後は店を閉め、夕方4時に就寝して、いちど8時頃起きて軽い夕食をとって、11時に再び就寝。さっき5時前に起きました。幸い、電話は2件しか鳴らなかったので助かりました。横になってても寝付けなかったりして、トータルでは9時間くらいの睡眠でしょうか。それだけ寝れば充分ですが。

私が大好きだった女優の八千草薫さんがお亡くなりになったし、人の心配ばかりもしていられません。もう、今度の正月休みにはエンディングノートを完成させないとね。人様に迷惑を掛けますから。


で、来週の5日(火)と6日(水)は連休を取って北陸に行きます。金沢と片山津温泉です。うちのが、「ノルンが健在だった14年間は我慢していたことをこの1年くらいでいろいろやっておきたい」と希望していて、そのうちの一つ「TDLに行く」というのは先週の水曜日に実現していて、何度か「新鮮なのどぐろを食べたいな・・・」と言っていて、それで片山津温泉のホテルに勤めている親友のあっちゃんに連絡すると・・・、

「今はあそこのホテルから他の旅館に移ったけど、うちで『のどぐろ懐石プラン』というのをやってるからおいでよ」とのこと。その旅館に一部屋しかない「柴山潟を一望できる露天風呂付きの最高の部屋」を押さえて頂いて、行くことに。先般の台風による大雨で北陸新幹線が止まっていたけど今はどうにか開通しているので新幹線で金沢まで行って、自分たちで「ひがし茶屋街」など金沢市内を観光して、夕方、特急で加賀温泉駅に向かって、翌日はあっちゃんの案内で北陸観光の予定。

夜は我々の部屋で3人で豪華な旅館食。面倒をお掛けするので、もちろん、うちの驕り。

あっちゃん・・・、今から30年以上も前、一緒に宅建試験の勉強をしていた仲間で、もの凄く人柄がいい人。宅建講座の教室で知り合って、女性4人と男性は私のみで5人。ずっとお付き合いが残ってます。

東尋坊なんかより、私個人は合掌造りの集落「五箇山」に行きたいんだけど、無理だろな・・・。

14年間、少ない収入の中から旅行積立をさせてもらって私だけ毎年海外旅行に出かけていたりして、それでも嫌な顔ひとつしなかったから、これから少しずつ女房孝行をしないとね。本当は一番先に岩手に帰省してもらいたかったけど、まあ年内には帰ってもらおう。


後で、記事の更新を休んでいる間に気になったニュースを並べさせてもらいます。

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2019年10月26日

いや〜な通知が届いた

一月ほど前に、うちのがガラホからスマホ( i phone )に機種交換したのだが・・・、

先日、私のスマホにこんな通知が届いた。

「〇〇〇〇さん(うちの)があなたとの位置情報の共有を求めています、許可しますか」だと。よく解からないんだけど、それって、お互いに「今、どこにいる」とか把握できてしまう、ってこと?

そいじゃ浮気できないじゃん!?

でも、拒否したら「怪しい」と疑われてしまうから仕方なく許可した。言い訳はその都度考えよう。

いつもの行動パターンや行動範囲はうちのも熟知しているから、仕事で行っているか浮気しているかは、場所だけでなく時間でもバレてしまうもの。家主さんのお宅に伺ったり案内しているのなら一箇所に30分も留まっていることは無い。2時間も同じ場所から動いてなければ「ホテルだな」と判ってしまうだろう。ホテルにいても、実際には同じ場所から動かない、てことは無く、ベッドからバスルームに行ったりとか、移動するんだけど・・・、って、そこまで細かくは表示されず、せいぜい歌舞伎町とか新大久保とか判るくらいだろうけどね。

先日うちののスマホに、よく買い物に行く南口の東急ストアに関して「平均滞在時間20分」と出ていて、「頼んでもいないのに、そんなことまで知らせてくるのかよ」と驚いたもの。位置情報と滞在時間がセットで表示されたら万事休す。悪事を企む者からすれば高性能で便利になるのも良し悪し。

後で聞いたら、「ディズニーランドではぐれた時に役立つかも、と思って位置情報の共有を申請したんだけどね」とのことだが、それなら電話すればいい話。あれは絶対に疑っているんだろう。


と・こ・ろ・で・・・、

この歳になると、荷物を担ぎ上げたり、クシャミをしただけ、しかもトイレに行った直後で膀胱が空になっているハズなのに「チョロっ」と尿が漏れたりする。だからと言って尿漏れパンツは穿きたくない。そういう話になって、うちのに「そんなモン穿いてて、ホテルでズボンを脱いで相手に見られたら興醒めされちゃうじゃんね」と言うと、「基準はそこ?」と笑われたが、他に基準があるワケがないではないか。

位置情報の共有も尿漏れパンツも拒絶したいのはヤマヤマ。位置情報の共有は許可しちゃったけど尿漏れパンツはギリギリまで粘ろう。そんなの使うようになる前に浮気しておきたいなあ・・・。

posted by poohpapa at 04:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

昨日と今日

昨日は久しぶりのTDLでディズニー流の「おもてなし」を受けてきて、今日は東京地裁立川支部へ。

今日の地裁の用件は、うちの店舗の契約者さんが、住まいの立ち退き問題で理不尽な訴えを起こされていて、その付添い。どう考えても貸主が訴えを起こすのは無理な話で「負ける裁判」ではないから心配はしていないけど、いちおう相手はプロで、4人の弁護士が名を連ねていたりするので油断は出来ない。

こちらは弁護士は付けない。その必要もないくらいの話。とくに貸主が言ってることがコロコロ変わっていて、借主に甘い東京地裁立川支部のことだから、貸主が勝訴することは考えられない。詳細に書くと借主が特定される恐れがあるので、とりあえずここまで。ご本人の了解を頂けたら詳細に報告させて頂く。

そのお客さん、数ヶ月前に別荘地を購入した際、ご自分でネットで見つけた物件なのに当社を通して申し込みしてくださって、私が「では仲介料は半分頂きます」と言っているのに「それは絶対ダメ」と拒否して全額をお支払いくださったご夫妻。ここで協力しないならどこでお役に立てるというのか、くらいの話。貸主や相手方弁護士、裁判所に提出する書類作りも非弁行為にならない範囲で手伝わせて頂いた。

思えば、今年はそういう有り難い話が3件(3名)もあったなあ・・・。お陰で一気に黒字になって。


で、昨日のTDL、過去に50回近く行っているけど、平日なのに、私が経験した一番の混雑ぶり、台風の谷間で好天だったのとハロウィン効果ということか。小中高校生も多くいて、「オマエら学校はどうした!?」と言いたくなった。物凄い人口密度で、久しぶりで、様相が変わっていたり、一部が工事中だったりして見通しが悪く、歳のせいだけではないと思うが、とにかく疲れた。よほど「パレードまでは観ないで帰ろう」と思ったほど。もうランドもシーも体力的にキツくなってしまった。

ハロウィン・・・、、どこで着替えるんだか、まさかあの格好で電車に乗ってきたワケじゃないだろうけど、シンデレラなのか白雪姫なのか親指姫なのか(これは無い)、お姫様の衣装や髪形の若い女性がいっぱい。ところが、後ろ姿を見て「うわっ、キレイ!」と思って前に廻って顔をチラ見したら・・・、オイオイだったりして。ま、本人は似合っているつもりなんだろな・・・。本人も観てる人も楽しければいいか。

もう一つ驚いた以前との違い、それは、年配のスタッフが多くいたこと。以前は若くて可愛いスタッフばかりだったけど、40代、50代と思われるスタッフが多いのにビックリ。もちろん、感じはいいんだけど、スケベなオジサンからすると「夢の国」(妄想の国とも言う)ではなくなっているような・・・。

アトラクションもバージョンアップしていて、とくにコースター系の乗り物。スペースマウンテンなんか、以前は骨組みなんかが見えていたりしたけど、今は真っ暗。スピード感も増して楽しい。CGや3Dも多用していて、凄く進化していた。ハロウィン仕様のホーンテッド・マンションはつまらなかったけど。

それにしても、気心が知れ合っている歯医者さんご夫妻と行くのは楽しい。日月が休診日で火曜が即位の礼で祝日、昨日がTDLだから4連休かと思っていたら、火曜日は診療したんだとか。カレンダーが黒文字のままで祝日になっていたと気付かなかったみたい。患者さんにとっては有り難かったことだろう。

パーク内のレストラン、夕食はどこも予約で一杯。どうにか待って入れたのは和食の「北斎」くらい。そこで歯医者さんにご馳走になってしまった。40〜50分待ち、と言われたけど割と早く呼ばれて助かった。歩き疲れている人もいるだろうけど、こういうところで時間をくいたくない人のほうが多いんだろな。

来年の2月に一緒にシーに行く約束をして帰ってきたが、TDLもTDSも、もうそれで終わりかなあ・・・。


 すみません、コメントの返信、少々お時間ください。遊んで帰ってきてナンですが、疲れてしまって。



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2019年10月23日

台風の合間の晴天の今日、久しぶりにTDLへ

ノルンが元気な頃、うちのが我慢していたことの一つに「ディズニーランドやディズニーシーに行くこと」、というのがあります。ノルンが亡くなって、うちのの「14年間、なかなかできなかったことを、この1年くらいのうちにしておきたい」との希望で、久しぶりにTDLに出掛けます。ここからTDLに行くには朝早く家を出て夜遅くに帰ることになりますので、うちのは超寂しがり屋のノルンに留守番させるのが辛くて今まで行けなくて・・・。私は、うちのお客さんや出入りの営業さんと一緒に、たまに行っていましたけど。

今日は旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻とご一緒します。本当は日曜日と月曜日が休診日のハズなんですけど、うちの定休日に合わせて臨時休診にしてしてくれて・・・。でも、待てよ、日月が休診日で昨日が祝日、今日がTDLだと4連休なのかなあ・・・。大丈夫かなあ、申し訳ないことしているかも。

それでも、新しいアトラクションも出来て、ファストパスなんかもスマホ対応で便利になったりして、ずいぶん様相が変わっているでしょうから、そういうのも含めて思い切り楽しんできます。

なので、コメントを頂いても返信は明日以降になります、どうぞご了承ください。

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2019年10月16日

一昨日の夜、中学時代の恩師からお見舞いの電話を頂いた

癌が転移したりしているのだが、以前と変わらず元気そうな声だった。

「アンタんとこは大丈夫だったか。弟んとこ(同じく多摩郊外で横田基地がある福生市)は大丈夫みたいだったけど」とのこと。以前も15号の後にお電話を頂いている。中学卒業後52年も経っていて大勢の卒業生を送り出しているのに今も気にかけてくださっているのは嬉しい。もっとも、東京にいる教え子の全員に電話するなんてことはできないから、私に電話して「首都圏のだいたいの状況を把握しよう」ということなんだろう。

ちょうど伊勢丹の立川店では京都展をやっていて、今までなら京都展の度に「茶の菓」とか「竹取物語」とか「翠一福」なんかを送らせて頂いていたのだが、「歳だで糖尿も入ってきたで、まあはい甘いもんも控えとるんだが」とのこと。なので、残念だが、年三回の京都展のお菓子はやめて、年に一度、小樽の武田鮮魚店から毛ガニを送らせて頂くことにした。一杯600gくらいのが一番美味しいとかで、それを先生と奥様の分で2杯。

数年前に北海道を旅行した際に小樽からお送りしたら「ウマかったぞー」と電話があって、本当に美味しかったみたいで、あそこまで喜んでくださると送ったほうとしても感激する。それで年に一度の毛ガニに決めた。

ちなみに、来週の水曜日にTDLに一緒に行く旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻の旦那のほう、北海道出身(高校は札幌一高)で毛ガニが大好物。何かのついでで東京に出た時には御徒町(おかちまち;山手線で上野と秋葉原の間)の吉池に必ず寄って毛ガニを買って帰り、それを「凄く美味しかったです」と写メしてくる。何度も「写真は要らないから現物を送ってきなよ」と言っているのだが現物は届かない。写メはタダで送れるが現物を送るにはカネがかかる。そんな義理も無いだろうから仕方ない (*´з`)

さて、せっかく先生からお電話を頂いたので、気になることを訊いてみた。

「先生、2月の愛知県知事選挙で誰に入れただ?」 (昔からタメ口 💧

「おお・・・、誰だったかいなあ・・・」(呆けているのでなくトボケているだけか)

「大村に入れたんかや?」 (追及する気満々)

「いや、違うと思うわ、誰だったかいなあ」 (てことは無所属の新人だったか)

その追及はいったんやめて、

「ところで、あいちトリエンナーレの一件、先生はどう思って見とる?」と訊くと、

「あれは河村さんがあかんだわ。大村さんが再開したのは正しい。だけど、出されているものは芸術とは言えんようなモンばっかで、そらあ他んとこでも断られるわ。そういうのを集めて問題提起するのはええと思う。いろんな考え方があってもええんだから」とのこと。う〜ん、少しズレてるかなあ・・・。

昔から、私が先生と議論してよく言われていたのは、「そういう考えの人ばっかじゃないで、いろんな意見を聞いたほうがええぞ」ということ。あいトリの中身そのものより「多様な考え方を認める」ということを重視していて、「自分の考えを押し付けないで生徒に考えさせる方針や姿勢」は昔と変わらない。

ただ、先生は自分の考えを押し付けることはしなかったが、左寄りの人だとは思う。以前私に「あの大戦は日本の侵略戦争だったと思うよ」とか「安倍さんは危ないぞ〜」とか言っているから。マッカーサーが後にアメリカ議会で「あの戦争は日本にとっては自衛のための戦争だった」と証言していることも、ハルノートの存在も知らないのかなあ・・・。たいへんな勉強家の先生のことだから知らないハズは無いが。

先生ご自身も自虐教育を受け、その呪縛から今も解き放たれていないのかも。私も、「日本はアジアに侵略しようとして」とか「軍部が独走して」という話を、教科書に載っているんだから、教師が言っているんだから、と何の疑いも持たずに信じていて、「なんか違うのでは・・・」と思うようになったのは割と最近のこと。何かで、A級戦犯とされる東条英機の写真を見て、「この人、戦犯なんかじゃない」と確信したし。

お国のため、と信じて戦って、負けたがゆえに戦犯として裁かれ絞首刑に、というのでは死んでも死にきれない。さぞかし無念だったと思う。それはご遺族も同じ。ずっと「あの東条英機の・・・」と白い目で見られ続けていて。もし日本が勝っていればトルーマンや狂人ルーズベルトが処刑されていた話。

アメリカも今頃、本音では「GHQの占領政策はちょっとやりすぎて失敗だったかも」と後悔しているのではなかろうか。政権は自民党がとっているものの、左翼や日本に深く浸透している中韓を勢いづかせているのだから。私は、「民主主義の形は一つではない、日本人の国民性に合った民主主義の形を模索しても良いのでは」と思っていて、アメリカなどから押し付けられる(誰もが異議を唱えにくい)「自由」だの「人権」によって、日本はどんどん住みにくくなっているように思う。自由や人権には責任や義務が必ず在るものだが、自由と人権、つまり権利だけを声高に訴える輩が日本を破壊しつつある。

で、もしも先生が「表現の不自由展、その後」の展示物を全部ご覧になったなら、違う意見を言ったと思う。まあ、そう信じたい。ただし、先生と私との考え方の違いは、私が先生という人を判断する指標にはならない。そんなものを超越して私は先生を尊敬している。まあ私の親友の中には共産党支持で赤旗を愛読していて「9条の会」の会員になってる奴もいるしね。それでも、ハートがあれば親友でいられる。

話は60年前の伊勢湾台風にも及んで当時の被害の凄まじさを懐かしんだりした。私は小学2年だったが、先生は大学1年だったとか。死体の片づけなんかも手伝っていたとのこと。だから、暮らしていた長屋が屋根まで冠水した私より印象は強く焼き付いているんだろうな。私の小学校だけで74人、全体で5500人以上が亡くなられていて、史上最大勢力の台風19号でも人的被害は伊勢湾台風の2%ほど。

川が氾濫して家が水に浸かっている光景は伊勢湾台風の時と同じ。うちは、当時はテレビや冷蔵庫、洗濯機などの電化製品も家具も無かったから、水が引いた後の片づけは今回の19号とは比較にならないくらい楽だったと思う。着るものと布団だけあれば以前の暮らしに戻れたし、学用品は救援物資でまかなえたから。

そうそう、来年、高校時代の生徒会執行部の同窓会が開かれる際、その前に恩師のお宅に伺うことになっているので、その時にはまた議論を吹っかけてやろう。そのほうが先生も元気でいられると思うから。




posted by poohpapa at 05:40| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

季節外れの、我が家の庭の朝顔

この記事は台風19号が関東地方を襲う前々日に書いたもので、台風の前日にアップしようと思っていた記事。なので現在形と過去形が不自然になっていたりするが、修正せずにアップ。先に書いてしまうと、今、朝顔は、台風の暴風雨と虫によって葉っぱが全て無くなっていて、みすぼらしい状態。


今年は10月に入っても夏のように暑い日が続いていたせいか、うちの庭には朝顔が咲いている。

といっても、うちで種を植えたワケでなく、どこかから種が飛んできたものみたい。

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棒を刺してやったら巻き付いて成長して、毎日、紫色の花を咲かせている。

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ここは本来はプチトマトなんかを栽培していて、その時期でない時には野良猫用のトイレとして提供している。べつに「ここに遠慮なくどうぞ」と言っているワケでも札を立てているワケでもないけど。隣の爺さんが自分ちの敷地で野良が排泄をすると物凄い形相で追っかけるものだから、トイレくらい自由にさせてあげよう、と思った次第。それでも、心を鬼にして餌はあげないようにしているけど。餌は他の人の善意に任せている。

家猫の 💩 も臭いけど、野良猫の 💩 は「オマエら、何を食ってんだ!?」というくらいヒドイ臭い。うちのはそれを嫌な顔をせず毎日のように片づけている。本当に猫好きなんだろうな・・・。私には無理。

地域猫、という慣習や考え方が根付いて徹底されれば人間に気兼ねすることもないんだけどね。

話を戻して朝顔、

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棒を立ててやらないと低く横に広がる。ま、そりゃそうか・・・。

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この写真では分かりにくいけど、けっこう大きな虫が付いていて気持ち悪い。

この朝顔に付いた虫、(拡大して)ご覧になるなら自己責任で (^◇^)

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葉っぱと同じ緑色をしているので探してみて。中央と、少し下の奥は茶色っぽい。

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やはり中央のやや下と奥。

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中央の鮮やかな緑色のが虫。左側に写っているのは「うちの虫」という毒虫で害虫 (こら

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私が指で突いて落としたもの。その後は動かなくなった。庭には蛙もいるから食べられてしまうんだろうか・・・。可哀想なことしたかなあ。かと言って、再び葉っぱに戻してやるのも嫌だし・・・。翌日の朝、落ちていたところを見たらいなくなっていたので、自力で登ったかカエルや鳥に食べられたものか。


で、冒頭でも書いたが、台風が去った今、朝顔に葉っぱは無い。いっぱい付いていた虫も、昨日うちのが数えたら4匹が下に落ちていたのみ。他は「台風の真っ最中に孵化した」とは考えられないから、おそらく葉っぱごと吹き飛ばされたんだろう。自然界で生き延びるのは厳しい。

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2019年10月07日

久しぶりにTDLに行くことに

近々、久しぶりにTDLに行くことになった。私はJCBザ・クラスカードの特典で「クラブ33」に毎年行かせて頂いていて、その特典がなくなる前だから4年ぶりくらい。うちのもクラブ33には行ったことがあるけど最後の2回は入居者さんと行っているので、もっと久しぶり。こんなこと言ってはナンだけど、「部屋を借りたらTDLのクラブ33に連れて行ってもらえた」なんて不動産屋は他には無いかも。

もちろん、みんなお連れしているワケでなく、ディズニーが好きで、とくに懇意にさせて頂いている入居者さんにだけ声を掛けた。うちのはノルンが(超が付く)寂しがり屋だったので留守番させることができずに私だけが行っていたりして。今回、うちのが最後に行った時のメンバーで行くことになった。

17年前のトルコ旅行で知り合った茨城の歯医者さんご夫妻、である。本来は診察日だが私の定休日に合わせて水曜日を臨時休診にしてくださった。たぶん、病院の前には「本日は都合により休診させて頂きます」と貼り紙をしてくるんだろうけど、近ければ、ご夫妻が家を出た直後に「都合により」の部分を「TDLに遊びに行くので」と書き直してやりたいもの。虫歯で苦しんでいる患者さんは怒るだろうな。

その歯医者さんご夫妻とはその後にポルトガル旅行もご一緒しているし、何度もTDLやTDSに一緒に行っていて、4人でクラブ33にもご一緒している。昨年は「今日はこれから横浜のみなとみらいに」という私の記事を見て、急きょ茨城から横浜まで飛んできてくださったこともある。まさか、みなとみらいで再会するとは思わなかった。そういうサプライズは嬉しい。

写真が出せなくて残念なのだが、奥様は物凄い美人だし凄く優しい人で、おまけに猫好き。だから、うちのともウマが合う。だが、ノルンより少し早く愛猫「ハッピー」ちゃんを亡くしていて、境遇は似ている。

ところで、今は(発券機に個々の入場券を入れなくても)スマホで人数分のファストパスが取れるようになっているみたい。うちのが早速アプリを入れていたから試してみよう。TDLも進化している。

うちのはノルンが一番大切だから不満だったということではないんだけど、「ノルンがいたことで出来なかったことをこの1年くらいでいろいろ実行してみたい」と言っていて、ま、その気持ちはよく解かる。北海道も行きたいし、のどぐろも食べに行きたいし、海外旅行も15年ぶりに行きたいし・・・、と、いろいろ考えているみたい。ただし、本当は、最も優先しないといけないのは岩手への帰省なんだけど。

それは解かってはいるんだけど、「のどぐろの旬て、いつ頃までなんだろ・・・」、と私も検索したりしていて、今は片山津温泉のホテルに勤めている親友(平成元年に一緒に宅建の資格試験の勉強をしていた仲間で女性)に電話したら、「時期としてはまだしばらく大丈夫。うちの宿、『のどぐろ懐石』という宿泊プランもあるからおいでよ」と声を掛けて頂いて、うちのと相談して、一泊で行くことに。

「のどぐろ懐石」はいつまでやってるんだろ?、旬はいつかな、と思って宿のHPを見てみると、ふむふむ、「期間:2019年4月1日〜2020年3月31日」か・・・、って、おい、それじゃ1年中じゃないか!

それでも、我々が行ったら、仕事を一日休んで金沢や周辺を案内してくれるとのこと。我々より楽しみにしてくれている。私同様せっかちだから、きっと今頃は頭の中に観光コースを描いているんだろうな (^◇^)


さて、1年くらいしたら、きっと次の猫(今度は保護猫)を飼うことになるだろうから、それまではうちのの夢をいろいろ叶えてやりたいと思う。最終的には、来夏の北欧旅行かな・・・(^^♪

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2019年10月06日

気仙沼からドーン!と生秋刀魚が届いた

昨日、うちのから「気仙沼のKさんから秋刀魚が届いたよ」とメールがあった。

昨年も送って頂いている。元々は、うちの店に飛び込みでやってきて、「すみませんが、この近くに〇〇荘ってありますでしょうか?」と道を尋ねられ、直線距離で100mほどで近くはあるけど土地勘のない人に地図を書いたとしても解かりにくいだろうし、どうせ暇な店、ご案内して差し上げただけの関係。だが数日して、「あの時はとても助かりました」とお手紙を添えて宮城の名産品のお菓子だのお米をいっぱい送ってくださった。

お礼の電話をすると、「秋刀魚は食べますか?」と訊かれて、「大好きですよ」と答えると、「では今度送ります」と仰って、大きな発泡スチロールの箱に入った秋刀魚を冷蔵便で送ってくださった。前回も今回も30尾。うちだけで食べ切れる量ではないので、うちの母子家庭の入居者さんとか、先日(機転を利かせて)当社に120万の手数料をもたらしてくれた営業マンとかに分けて差し上げた。お分けしたい人は他にもいるけど、モノがモノだけに、ご自宅とか、「直ぐに持って帰れる人」とかにしか分けられない。

皆さんとても喜んでくださり、まあ、他人の褌で相撲を取らせて頂いた感じ (^◇^)

今年は秋刀魚が記録的な不漁で、例年の一割くらいの水揚げしか無く、Kさんが以前から地元の気仙沼の魚屋さんに依頼してくれていて、それがやっと入ってきたとのこと。伊勢丹で見ていても、明らかな冷凍秋刀魚が一尾200円もしている。大袈裟な話、まさに、海のダイヤモンド、である。

今日、うちはその貴重な生秋刀魚を「ダブル」で頂くことにした。ダブル、と言うのは「一人で2尾」という意味。立川駅北口の磯丸水産で焼サンマ定食をやっていて、去年までは100円(150円?)のupで、秋刀魚が2尾の「ダブル」というのがあったんだけど、さすがに今年は見かけないような・・・。

道を尋ねられただけのご縁がこんなになってしまって、Kさんが他の不動産屋で道を尋ねなくて良かった、と本気で思っている。もちろん、頂きっ放しというワケにはいかないから、酒がお好きなようなのでシャンパンを送らせて頂いた。こういう関係は楽しいし、どちらも損はしない。

さて、今日はちょっと慌ただしい一日ではあるけど、ランチが楽しみである (^^♪



追記
  これが「秋刀魚 ダブル」

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美味しかったあ (*^_^*)


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2019年09月30日

沙耶さんから極上の栗蒸し羊羹を2本頂いた

同じものでなく、別のお店のもの。我々が普通に考える羊羹(の値段)ではなく、私がこのサイトで「今まで食べた〇〇の中で一番美味しい」と書いているのを、(根拠を述べて)ケチョンケチョンに貶している沙耶さんがくださったものだから、美味しくないワケがない。ま、それでも、片方の評価は低いけど。

高級な羊羹を頂いたから言うワケではないけど、そして、何度も書いているけど、私は沙耶さんからは褒められたことは無く、コメントでは常に上から目線でボロクソ書かれていて、ま、私が上から目線でモノを言われても腹が立たないのは沙耶さんを含めて数人。この人から言われたらしょうがない、と思える。

なぜかと言うと、実際に会ってみた人でなければ判らないことだけど、コメントは沙耶さんのキャラでもあり本音でもあって、沙耶さんは壮絶な苦労をして、それがしっかり身に着いている人。私が一度も会ったことや直接お話ししたことが無ければ、沙耶さんからのコメントは全部削除していたかも (^◇^)

言い方を変えれば、とても合理的な人。人付き合いの上で、余計なものは足さないし、必要なものを削らない。ということは、本当の優しさの意味をちゃんと解かっている、ということ。そういう人は少ない。

昨日頂いた羊羹も、しっかり保冷剤を入れた袋に入れてくれていて、約束していた羊羹だけでなく、気を利かせて地元の超有名なパン屋さんの食パンとクロワッサンまでお持ち頂いている。そういう気遣いが自然に出来る人である。もしかすると、沙耶さんのコメントを読んだ人から、「なんだ、この高飛車な女は!?」と思われているかも知れないけど、そうではない。そういう人なら私も拒絶する。

ではあるが、昨日の夕方、沙耶さんから入ったコメント、「このアマ、いつか殺してやる!」と思ったりして。はい、そりゃあ疲れていますよ、私は。でも「見た目75歳」は無いでしょ!? <`ヘ´>

それでも、沙耶さんと私のコメントの応酬を楽しみにしている奇特な人もいて、そりゃあ読んでる分には気楽だろうけど、こっちは剥き身の真剣勝負。いつ心が折れても不思議はない闘いをしてんだよ!

まあ、毒舌を吐きながら心配してくれているのかなあ・・・、そんなタマじゃないか・・・ (ぷっ


脱線するけど、一昨日、Yさんのお見舞いに行って、ウオークマンを置いてきたけど、昨日奥様から電話があって「お返ししたいのですが・・・」とのこと。「え?、Yさんが使うって言ってたんだけど・・・」と思っていたら、「元気そうに見えたと思いますが、実は主人、モルヒネを使う量が増えていて、今日、息子も病院に呼んでいます」とのこと。と言うことは、いつ容態が急変してもおかしくない、あと数日の命かも知れない、ということ。私はそうとも知らずに「あれば退屈しないだろうな」と思って、親切の押し売りをしてしまっていたのだ。私にありがちなミス、ではある。

最初に奥様から電話を頂いて水曜日にお見舞いに伺った時、Yさんは私との最期のお別れのつもりだったんだろう。だから土曜日に再び伺った時、「あれ、なんで?」という表情だったのか・・・。私は間抜けにも「今生の別れ」を二度してしまったことになる。これが、手術して「後は快方に向かうだけ」というならかまわなかったんだろうけど、そこは緩和ケア、終末医療の病院。なので、もう伺うのはやめよう。


そういうことがあったりして、精神的には疲れていて、それが表情に浮いていたんだと思う。だからと言って、75歳は無いもんだ。そりゃあアンタは美魔女だろうけどさ。いや、ほんと、沙耶さんはオーラが凄くて、沙耶さんを中心としてバアーっと華やかになるんだけどね。私の経験では、30年前に名古屋の新幹線のホームでお見かけした女優の竹下景子さん、パリの三ツ星レストランで偶然隣の席になったリチャード・ギアくらいで、沙耶さんが3人目。美人には何人も出会っているけどオーラが出ている人は稀有。


さて、今日は頂いた栗蒸し羊羹の食べ比べをしよう。もちろん、蒸し羊羹なので、回進堂の岩谷堂栗粒羊羹とは別もの。それと比べたりはしない。あくまで栗蒸し羊羹同士の対決で、凄く楽しみ。

沙耶さん、有り難うね。次の「沙耶さんお薦めの美味しいもの」、待ってますよ〜 (こら

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2019年09月27日

昨晩が、伊勢湾台風からちょうど60年

昨日、駅前に出た時に、どこからかラジオの音声が流れてきて、

「今日が、あの伊勢湾台風からちょうど60年で・・・」とのこと。

今から15年以上前に、

甦る「伊勢湾台風」の悪夢

という記事を書いていて、あの夜のことは死ぬまで忘れないだろう。

先日、私と同い年の名古屋市議が「伊勢湾台風のおかげで街がキレイになった」と発言して物議を醸しているが、あの日、この女がもし私の町に住んでいたなら、そんなことはとても言えなかっただろう。

一緒に下校した同級生は亡くなっていて、私は、病気はしたけど事故もなく今も生かされている。まだ何年かは生きられるかも知れないけど、同級生も少しずつ亡くなり、長生きしてしまうと私と話が合う友人は誰もいなくなってしまう、それも寂しい・・・。そういえば、西洋の諺で、こんなのがある(既出)

「あなたが無為に過ごした一日は、誰かが、どうしても生きたい、と思った一日かも知れない」

Yさんのこともあるし、ノルンのこともあったから、一日一日を大切に生きたいと思う。




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2019年09月26日

Yさんの姿に驚きと安堵

昨日の記事の続編

最寄駅からのシャトルバスも出ているが、奥様が車で駅まで迎えに来てくださって病院に向かう。

だいたいの様子は伺ってはいたが、実際に会ってみないと状況は掴めない。駅も駅周辺の環境も素晴らしくモダンで、お洒落なマンションが林立していて、「この駅のこんなマンションの上階に住んでみたいなあ」と思うほど。「もしかすると、今は徐々にゴーストタウン化が進んでいると言われる多摩ニュータウンも、出来たばかりの頃はこんな雰囲気だったのかなあ・・・」と、ちょっとセンチな気分になった。

病院に着くと、広い空間にスタッフは僅か。眺望も素晴らしく、不思議なことに、Yさんの病室に入るまでドクターらしき姿は見かけなかった。久しぶりに会ったYさん、想像していたより元気で安堵した。今までに一度も電話が掛かってきたことなど無かった奥様からの電話で「会いに来てやって」とのことだったので、もっと重篤な状態か、もしかすると私が誰かも認識できないかも、と思っていたが杞憂だった。

それはすごく嬉しい誤算。以前にご自宅に伺った時より血色も良く、ふくらはぎなんかも太くなっているよう。そう指摘したら、頭の上を指差す・・・。点滴のような袋が提がっていて、奥様が仰ってた(胃に直接流し込む)高カロリーの栄養剤の効果のようだ。前回の見舞いと変わったところは、声が出なくなっている、ということ。それ以外は前回よりむしろ回復しているような気がする。ただし、体に栄養を与える、ということは癌細胞にも栄養が行く、ということで、痛し痒しかも。

声は、息が漏れるような感じで、私には聞き取れないが、奥様が間接的に私に伝えてくれた。枕元の少し上にテレビと Blu-ray の機器があったので「ああ、DVDも観られるんだ・・・、映画なんかのDVDはいっぱいあるから持ってこようか?」と訊くと、手を横に振る。「時代劇の鬼平犯科帳とか剣客商売とか、古畑任三郎とか、コロンボもあるよ」と言ったが、観ているだけで体力を消耗するのか辞退された。

2時間近く病室にお邪魔している間に何度か看護師さんが回ってきて、薬を飲ませたりしていた。この病院では「治療をする」のでなく、「なるだけ苦痛を和らげて現状を少しでも長く維持する」ことを主眼に置いているんだ、と思えた。Yさんが私には見せないようにしていたからかも知れないが、痛そうだったり苦しそうな様子は無かったので、本人は辛いだろうけど、このままの状態が長く続いてくれたら、と思う。

病室では、私より奥様がよく話していて、経営していらっしゃるお店のスタッフの裏話を聞かせて頂いた。こちらの不動産業界の愚痴も聞いて頂いて、普通に「介護」や「死」に関する話題も飛び交って、Yさん、気にしていらっしゃらなければいいのだが・・・。そういえば、笑顔は一度も見られなかったし。

お暇する際にガッチリ握手をして別れた。病院への行き方も分かったし、これからは奥様の送迎無しでお見舞いに伺おう。帰りも「駅まで送りますよ」と仰って頂いたが、ちょうど出口のところにシャトルバスが来ていたので辞退。それより前に、「めったに会えないから宜しければお寿司でも」とお誘い頂いたが、「すみません、私は刺身がダメなので・・・」と辞退。すると「じゃあ肉なら・・・」と仰って頂いたが、それも辞退した。お気遣いはとても嬉しいけど、Yさんはもう何も食べられないのに、それでは気が引ける。それに、どうにでもなるんだけど、帰ったらうちのとランチする約束もしていたし。

そうだ・・・、DVDも本もダメ、とのことだったけど、ウォークマンなら体力を消耗せずに時間を過ごせるかも・・・。たまたま往復の電車の中で楽しもうと、いろんなジャンルの曲が4000曲入っているウォークマンを持って行っていたので、それなら大丈夫か訊けば良かった・・・。世代も同じだからたぶん趣味も合うだろう。今日にでも奥様に電話してお使いになるかどうか訊いて頂こう。「貸して」と仰ったなら直ぐにお届けしよう。

ウォークマンは会社に1個、家に2個あって、イヤホンも相当に良い物を着けているんで、いい音で楽しめると思う。充電コードともども1セットはお貸しできるから、使ってくれたら嬉しい。

行く前は「どんな顔をして会えばいいんだろ・・・」と悩んだけど、とにかくホッとした。

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2019年09月25日

とても心配なこと 2

一昨日、癌で闘病中の友人Yさんの奥様から携帯に電話が入った。

一年前に胃癌であると判って八王子の病院に入院した際、見舞いに行っていて、その時でステージ4。それにしては元気そうだったが、春先にご自宅に伺った際には上半身は普通だが、脚の付け根から下は私の手首くらいになっていて、もう筋肉は無くなっていた。「何処に行くにも車椅子だよ」と明るく笑っていて、ここんとこお見舞いに伺ってないから「そろそろまた伺わなければ」と気になっていたところだった。

そんなところに(番号が登録してある)奥様から電話だったので、「もしや・・・」と思ったが、「主人が〇〇病院に入院していましたが近所のM病院に転院しました。良かったら会いに来てやってください、主人も喜びますので」とのこと。奥様からそういう電話が掛かってくるということは、相当に重篤な状態だと解かる。「それではなるだけ早くお邪魔させて頂きます」と伝えたのだが・・・、

奥様が、「なんか、声が変ですね」と仰る。一昨日は風邪で臨時休業していたから声がガラガラ。すると奥様が「主人は今、免疫力がありませんので、お風邪を治されてからお越し頂けますか?」とのこと。昨日にはどうにか治ったので、今日、これからお見舞いに伺ってこようと思う、いちおうマスクをして。

ただ、病床のYさんと私の間には見えない線が引かれている。Yさんは命の期限が切られていて、私も明日事故で死なないとも限らないが、いつ死ぬ運命なのかは判っていない。どんな顔をして見舞ったら良いものか。ま、普段のままが一番いいんだろうな。もちろん、聡明なYさんのことだから、覚悟もして、しっかり身辺の整理はなさっているとは思う。そういうことでは全く心配してはいないけど。

Yさんが仰ったのか奥様が気を遣われたのかは判らないが、そんな時に「会いたい」 「会いに来てやって」と仰って頂けるのは凄く嬉しいし光栄なこと。私が生涯で最も自慢できる逸話になるかも知れない。

Yさん、以前はミサワホームに勤めていて、かれこれ25年くらいの付き合い。国立大学出身で人柄が頗る良く、嫌味なところは全く無いし価値観も公正で、初めて会った時から親友付き合いさせて頂いていて、うちのもお会いしている。息子さんが一人暮らしをする際の部屋探しも、今までに取引で知り合ったであろう多くの不動産業者の中から私に依頼してくださった。ミサワホームを退職後も親しくお付き合いさせて頂いている。

念のため病院に面会時間を問い合わせると、「原則、10時から20時まではいつでも面会をして頂けます。最寄りの駅からシャトルバスが出ていますのでご利用ください」と丁寧に教えてくれた。昨晩、奥様に電話すると「面会はいちおう10時から20時ということになっていますが、24時間OKなんですよ」とのこと。一般的には、見舞客が治療の邪魔になったり、かえって患者を疲れさせることになるので「15時から20時まで」とかの制限が設けられているものだが・・・。

ということは「会える時に会っておいてください」ということで、その病院はホスピスなんだろうか・・・。

奥様に「Yさんが欲しがっているもの、何かありませんか?」と訊くと、「食べ物は受け付けません。胃に管を通してカロリーの高い栄養を流し込んでいて、ほとんど寝たきりです。お風呂もストレッチャーの上で横になったまま入れてもらっています。体を40度くらいまで起こすのが限界で、60度まで起こすと吐き気がするみたいで・・・」とのこと。それだと、口から何か飲ませたら誤嚥性肺炎が怖いか。

本を読んだり好きな映画のDVDを観たり、ということもできないだろうな・・・。

うちのは普段から(寂しがり屋のノルンがいたので自分は行けないのに)「元気なうちに行きたいところに行っておいたほうがいいよ。あちこち具合が悪くなったら何処にも行けなくなるんだから、家計のことやおとうちゃんが死んだ後のことは心配しなくていいから」と言って、私だけ海外旅行に出かけるのを快く送り出してくれていて、うちのが言うように、健康は何より大切だと思う。

だから、うちのの思い遣りに応えるためにも、うちのの名前で組んだ住宅ローンだけは私が生きているうちに完済しておいてあげなければ、と思っている。貧乏は自己責任、家長である私の責任だから。

Yさんは私と同い年で話も合う。もう何も食べられないとのことだから、今日は手ぶらで行ってこよう。

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2019年09月21日

「あんた誰?」は続く・・・(^◇^)

LINEを始めた際に、制限を一切かけなかったので、今も「あんた誰?」状態の人からメッセージやらスタンプやらが届く・・・。自分が登録してある電話番号以外の人からも届くのが不思議。ただ、知らない人から届くのはまだしも、もうご縁を切っていて、もしも電話があった際に「出ない」とか「心の準備ができるよう」番号を残している相手もいて、私がLINEを始めた通知が行ってしまって「眠っている子を起こしてしまう」のが辛い 💧

何も解かってなくて、自動的に「私がラインを始めた」という連絡が行くとは思わなかったのだ。たぶん、ビックカメラのお姉さんはちゃんと説明してくれていたと思う。私の頭に入っていなかっただけで。

今は「来る者は拒まず、去る者は追わず」なんだけど、そういう心境になったのは割と最近で、それまでは「去る者」を追い続けていた。「生まれるのもご縁だけど切れるのもまたご縁」とは考えられずに、ただ「寂しい」としか思えなくて、切れかかったご縁を繋ぎとめようと必死になっていた。それくらいだから、私は十分に「ストーカー体質」だと思う。自然体で受け入れられるようになるまで相当な歳月を要した。

何と言うんだろ・・・、そういうことに労力を費やすのがバカらしく思えたのと、残された年月(余命)は少ないから、もっと有意義な過ごし方をしたい、するべき、と思い至ったからかなあ・・・。

ただ、平成元年に一緒に宅建の勉強をしていたお仲間さんから早速メッセージが入って「(散らばっている仲間と連絡を取って)今度、同窓会をやりましょう」という話になったり、すでに当社の管理物件から退去なさった奥様からノルンへのお悔やみのメッセージが入ったのはすごく嬉しかった。このブログをお読み頂いてたみたいで、以前にブログのこと話していたっけかなあ・・・、話していたんだろうな、きっと。

たくさんのスタンプも届いたけどスタンプがどういうものかが解からない。長々とメッセージを送らなくても「了解しました」とか「有り難う」とか、イラストひとつで伝えられるもの、ということかなあ。

ま、いいや、これから勉強していこう。

ところで、今日、うちのが新型 iPhone を入手する。カメラが3つ付いていて三ツ目のやつ。しかもメモリーが256Gで、私の4倍。android のほうが安いけど、iPhone を使ってくれるといろいろ操作や機能のことで相談できるから有り難い。それでも口実を作ってビックのお姉さんに会いに行くかもだけど (おい

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2019年09月18日

遅まきながらLINEを始めました

今から4ヶ月半前にスマホを買って、まだほとんどの機能を使っていない状況、つまり「宝の持ち腐れ」状態ですが、何人かの友人知人から「LINEやんなよ」と勧められ、昨日ようやくLINEデビュー。

と言っても、そもそも「LINEがどういうものなのか」全く解かっていなくて、設定も、ビックカメラのいつものお姉さんにして頂いたほど。その中で、「登録してある番号の人にだけ(私がLINEを始めたことを)通知する」のか、「制限なしにするのか」を選択するようになっていたみたいで、「制限をかけないでいいよ」と言ったものだから、設定するや否やいろんな方からメッセージが届いてビックリ。

うちの管理物件を退去なさったご家族の奥様であるSさんや、一緒に宅建を勉強した仲間で今は片山津温泉の老舗ホテルで予約課長をしているNさんとか、高校時代の後輩とか、ブログ仲間さんとか、読み手さんとか、いつでも電話で話せる人とか・・・、失礼な言い方ですが「あんた誰?」という方まで・・・。

こちらから、「スマホに登録してあってLINEをやっている方たち」には「私がLINEを始めた」との通知が行っているみたい。たいていが「LINE始めたんですね」というメッセージだから。あ、中には「スタンプ送りました」というメッセージもありましたが、スタンプが何なのか、も知りません。

もう通知が行っちゃったので今更遅いのですが、「イヤな奴」 「大嫌いな奴」の番号も、電話が掛かってきた時に誰からだか直ぐ判るよう登録したまま残してありますので、全部に行っちゃったんですね・・・。相手に「私がまだ番号を登録している」と知れてしまうので、それはちょっと後悔。

私は 互いに承認した相手とだけ仲間になれる閉鎖的な社会が好きではないから(招待されても) mixi も Facebook もやらないし、トランプ大統領が好きな Twitter もやっていませんが、ラインは・・・、仕方ないですね。 mixi なんて何処に行っちゃったんだろ・・・。 Facebook に駆逐されちゃったのかなあ・・・。

私がスマホに登録してある番号は950件(人)ほど・・・、そのうち何人の方がLINEをしていらっしゃるかは不明ですが、この分だとしばらくは混乱が続きそうであります 💧

はい、これから勉強します。って、新任の大臣の発言ではないから赦して頂けるんじゃないかと・・・。


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2019年08月05日

何も言えなくなってしまった・・・

今日、歯科の定期検診にいつもの歯医者さんに行って、歯科衛生士さんに歯石の除去をして頂いた。

治療代を払い終えると、衛生士さんが「これ、猫ちゃんの写真のところにお供えしてあげてください。向こう(天国)でお腹を空かせていると可哀想なので」と、紙袋に入った餌を渡してくださった。

先日、道でバッタリ会った時、ノルンが亡くなったことを話していて、今日、私の予約が入っているのに合わせて用意しておいてくださったのだ。それまで「うがい薬の使い方」の説明を受けていて普通に話していたのだが、その言葉で涙がこみあげてきて何も言えなくなってしまい、お礼も言えず病院を後にした。たまたま、うちのも4時に予約が入っていて、「私からお礼を言っておくよ」と言ってくれて助かった。

いんな人たちが気に掛けてくださっているのは嬉しいけど、不思議なもので、今は何かでキツイことを言われるより、優しい言葉のほうが辛かったりして堪える。そういうことって、あるよね。



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2019年08月01日

行ってらっしゃ〜い (^^♪

この4年、オランダ・ベルギー、ペルー、クロアチア、イタリア、と、毎年夏の旅行をご一緒していた(当ブログの読み手さんである)大阪のたかさんご夫妻が明日、ドイツに向けて出発する。実に羨ましい。

明日の集合は午前9時なので、今日は都内で前泊。他のメンバーも私の旅仲間なので羽田まで見送りに行きたかったけど、明日の午前中は家賃の取り立てで某病院まで行かなければならないので断念。

生活保護のご高齢の入居者が長く入院していて、某市役所から「入院中は支給額も減額されるので家賃の代理納付ができない」と言われ、本人に確認を取ったら「その分はなんとか支払います」とのこと。市の生活福祉課の担当者と一緒に隣町の病院まで出向いて、車椅子を押して銀行まで行くことに。

たかさん、見送りできなくてごめんね。ほんとは私もドイツに行きたかったけど、今年は諸般の事情で諦めました。もしかすると、行けたのかもなあ・・・。ま、結果論だけどね。あと、「家賃の立て替え」(通常運転)なんかもあって、元々は今年はしんどかった。今は弁護士さんに依頼しているけど「20ヶ月も家賃を払わずにいて開き直っている人間のクズ(90歳)」もいて、その対応もしなければならないし。

それはともかく、ドイツ(一部オーストリアも含む)、事故なく楽しんできてください ♪


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2019年07月12日

物理的に不可能になってしまったか・・・

働いていた同級生もみんな定年退職して、嘱託の期間も終えて、「これでなんとか9人全員が揃って参加できるだろう」と思っていた高校時代の生徒会執行部の同窓会・・・、全員が揃うことは困難になった。

筆不精の奴もいるが、私は全員と毎年年賀状のやり取りをしていて、近況は伝わってきていた。今年、Oさん(女子)から頂いた年賀状に「偏頭痛に悩まされています」とあったので、私は「たまに、一週間に1〜2度ほど症状が出るのかな」と思っていたが、一日のうちの半分は偏頭痛に見舞われていて、今は家の周りを散歩するくらいしかできなくて、同窓会への参加はとても無理らしい。

私は働いていても何とでもなるけど、薬剤師として非常に優秀で医師向けの本まで出しているMちゃん(女子)は現在もその能力を買われて現役で週4日ほど働いているらしい。親友のA(男子)は地元警察の交通安全のボランティアをしていて、超大企業を退職後しばらくしてコンビニを始めたM(男子)は「平日しか休めない」と言っていたりとか、執行部員同士で結婚したWとNちゃんは、細君が「孫の面倒を見てくれる人がいないと夫婦そろっての参加は無理」とのこと。とにかく、たった9人なのに全員の都合を合わせるのは困難。

互いに口には出さないけど「本当は会いたくない」と思っていたりして (^◇^)

46年ぶりの同窓会、今年は何処かに一泊して開催しようとしていたのだが、男子はともかく女子が揃わない。もしかすると女子4人のうち参加できるのは一人だけかも。そうなると、一泊するなら「その一人も参加しにくい」ことになるだろう。「とりあえず、今年は出られる人だけで集まって来年改めて開催してもいいんじゃない?」との声も、「今年は諦めて来年にしようか」との声もある。先送りしたらしたで、来年は別の事情が出てきたりして・・・、幹事も悩むところだろう。

いずれにしても、偏頭痛のOさんは劇的に症状が改善されない限りこの先も参加は無理そう。と言うか、みんなどんどん年老いていって、私も含めて、来年は誰かが亡くなっていたとしても不思議ではない。一つの方法として、来年、Oさんちの近所で開催して「少しだけでも顔を出して頂く」というのもアリかも。もちろん無理強いは出来ないし、それが彼女の負担になってもマズイのだが・・・。

当たり前と言えば当たり前だが、高校卒業後、半世紀ちかくも経って、それぞれの健康状態にも経済状態にも開きが出てきた、ということか。じゃあ、10年、20年、30年くらい前に召集を掛けていたらどうだったか、と言えば、それはそれでみんな忙しくて都合が合わなかったと思う。

あと、個人的には「2年続けて帰省することになる」のは経済的に辛いものがある。私がこんなことを言ってはナンだけど、生徒会長だった私が生徒会執行部の同窓会に参加しないとしたらそれもマズイ。何と言っても、全員が揃ってもたかだか9人しかいないのだし。とにかく、ここは幹事の意向に従おう。

高校時代の学年の同窓会のように、一学年450人もいて「今年は50人くらい集まったね」でないのが辛い。9人に一人・・・、その比率だと我々は一人で同窓会することになる。2人で待ち合わせて居酒屋で飲むんでも立派な同窓会になってしまったりして。聞こえてきた話では、中学時代の同級生のおよそ2割、高校時代の同級生の1割ほどが既に亡くなっているようだ。うかうかはしていられない。

まだ生きている・・・、それだけでも私は「運がいい」ということなんだろうか。


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2019年06月26日

ジジイ(私)、電車で若者に席を譲る (^◇^)

昨日、町田支部長に夏のご挨拶に伺ってきた。町田支部のO支部長には大変な恩義がある。

何度も書いているけど、

以前に、私が立川支部に「支部の運営に関する改善提案など」を10項目ほどにまとめてFAXで送り、F前支部長から「少し時間をください」との返信をもらっていたが、その後、1週間ほどして「理事の総意として回答いたしません」と門前払いの回答が届いて、それを町田の支部長に相談したことがある。

私が立川支部の広報委員をしていた時に立川支部の機関誌の「他支部訪問」という企画でお邪魔させて頂き、町田支部がO支部長の発案と実行力で画期的な改革を進めているのを知り、「この方なら解かって頂けるのではないか」と思ったからである。O支部長は丁寧に私の話を聞いてくださり、賛意を示してくださった。

おそらく、支部役員の総意、ではなく、会議に諮らず顔役と相談して「無視してやれ」ということになったんだと思う。30名いる役員の全員が回答しないことに賛成するとは思えない。もしも会議で「それでいいか?」と問われて、誰も何も言わなかったとするなら、私が普段から言っているように「立川支部の役員は役立たずのポンコツ揃い」ということになる。いずれにせよ、役員、昔も今も上から下まで腐っている。

その後、人づてに、本部の会合でO支部長がF支部長と顔を合わせた時に「会員の真摯な提案を無視するというのはどういうことだ」と抗議してくださり、あわや取っ組み合いの喧嘩になるところを他の支部長が間に入って収めた、とのこと。O支部長は私にはそんなことは一言も仰らなかった。凄い人だな、と思った。

以来ずっと尊敬申し上げている。その後、東京都本部の副会長に就任なさっているが、役目を終えられた後、楽をさせてもらえることなく再び町田支部の支部長に就任している。普通はそんなことは有り得ないから、いかに仲間からの人望があるか、ということであろう。「他になり手がいない」ということではないと思う。

昨日、O支部長は本部の会合に出られていてお店にいらっしゃらなかったが、奥様が「主人は坂口さんと話をするのを本当に楽しみにしているんですよ」と仰って頂いて恐縮してしまった。とても嬉しいお言葉だった。


で、八王子から横浜線で「古淵」に向かう途中、私は座っていたのだが、一つ手前の「淵野辺」という駅から大量に女子大生と思しき人たちが乗り込んできた。たまたま私の隣の席が空いていて、二人組の一人が座ったので、「私は次の駅で降りますのでどうぞ」と席を譲った。最初は「いいです、いいです」と遠慮して手を横に振っていたが、私がドアのほうに向かって歩き始めたので観念して座ったみたい。

降りる際にその女子大生のほうを見ると笑顔で会釈してくれた。そう、それこそが私が期待していた「見返り」である。見返りはカネとかモノであるとは限らない、体・・・、でもない。老若男女を問わず、私が一番欲しているのは笑顔である。自己満足なんだろうけど、たったそれだけで一日気分よく過ごせたりして。

O支部長へのご挨拶を済ませて帰る途中、八王子駅の改札内で、またキャラメルウィッチを買うことにした。売店には、以前に「テキパキと手際よく仕事なさっていて感じがいいですね」と褒めたお姉さんがいた。お姉さん、最初は気づかなかったが、「お、いたね」と言うと、思い出して満面の笑み。「最近はよく(シフトが)入っているんですよ。ぜひまた買いに来てくださいね」と言う。そういうやり取りは楽しい。

まあね、景気も体調も良くなくて心配事もあって、最近はそういうことしか楽しみがない。考えようによっては、そういう些細なことを喜べるのだから私は幸せかも。贅沢は言わない、それだけでいい。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする