2020年10月24日

今日はこれから一周忌の法要に

新しいPCのセッティングがまだ出来ていないので、旧PCをテレビに繋いで投稿。

今日は、昨年11月30日にお亡くなりになったYさんの一周忌の法要に出掛ける。昨年の8月頃だったか、奥様から連絡を頂いて、「会いに来てやって頂けませんか」とのこと。胃が痛いから、と病院に行ったら既にステージ4の胃癌でリンパ節にも転移していて手術もできない状況。

医師から、「今のうちに会いたい人がいたら連絡してあげて」と言われたようで、本人と相談して指名してくださったもの。当然に会いたい人はいっぱいいただろうけど、何人もひっきりなしに見舞いに訪れたら治療にも支障が出るもの。見舞いを許された数人に選んでくださったのはとても光栄なこと。もしかすると、天皇陛下に謁見を許されたとか以外で、ごく普通の一般人にとって一番光栄なことではなかろうか。

しつこく書くけど、私に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると、『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人がいますよ」と全宅立川支部の副支部長のKが言ってたけど、命の期限を切られた人からKが「死ぬ前に会いたい」と思われることは無いと思う。自信を持って言える。

私は・・・、そう思ってくれる友人知人、5人や10人じゃないと思う。逆に、私が死ぬ前に会っておきたい人、50人くらいはいる。なんで会いたいか、と言えば、長く不義理をしていたりして、お詫びとお礼を言いたいから。私の場合は、嫌われても構わないと思っているので相手のプライバシーとか家庭の事情に踏み込んでお付き合いをするから、喧嘩別れするか一生の友だちになるか、の、どちらか。

今の体調だと、入院して3ヶ月後に・・・、ではなく、突然死しそうだから、今のうちから機会を見つけたり口実を作ったりしてなるだけ多くの人に会っておきたいと思う。

さて、昨日、サカゼンに礼服を買いに行ってきた。昨日から.3日間だけ29000円の礼服が9000円になる、とのハガキが届いたから。さらに、5000円以上の買い上げでブランケットが頂けるとのことで。

うちのお客様のMちゃんの結婚式に招かれていたけど、このコロナ禍で式と披露宴が中止になり、「じゃあ礼服はまだ作らなくていいか」と思っていたらYさんの一周忌・・・、観念して買いに行った。

ところで、(誂えでなく既製品の)高い礼服と安い礼服、どう違うか、販売員さんに教えて頂いて、勉強して帰ってきた。生地の素材の違い、ではないんだとか。

高い礼服・・・、本当に真っ黒。安い礼服は、黒くはあるけど黒が薄い、とのこと。並べてみると全然違う。これからは、結婚式や告別式の参列者の礼服の黒の濃さを見て、「ああ、安物の礼服だな」とか見比べていたなら退屈しないで済むかもしれない。え?、そうですよ、私のは安物ですけど、何か?

posted by poohpapa at 06:57| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

今年も届いた「海のダイヤモンド」

海のダイヤモンド・・・、今年に限っては、ということで、本来は庶民の魚、秋刀魚(サンマ)である。

毎年、気仙沼の知人Kさんが送ってくださるもので、いつも新米と一緒に送られてくるのだが・・・、今年は秋刀魚が大不漁。スーパーでも、「秋刀魚もライザップしてるのかよ!?」というくらいに痩せて小ぶりなのが一尾400円ほど。伊勢丹の地下ではもっと高い。うちのと、いつも横目に見て「今年は秋刀魚は諦めようか」などと話していたのだが、それがドーーーンと30尾も届いた。もちろん新米と共に。

新米は地元の3種類の銘柄を2kgずつ合計6kgも。昨年送って頂いた「だて正夢」も飛びきり美味しかったから今年も期待大。お礼の電話を入れたら「(新物の)秋刀魚には新米でしょ、一緒に食べて」とのこと。もちろん、そうさせて頂く。それにしても、Kさんとは不思議なご縁である。

以前も書いたけど、

5年ほど前、うちの店に「このあたりに〇〇荘というアパートはありませんか?」と道を尋ねに入ってきた。親族が入居していて具合が悪いらしい。うちの店の裏通りにあって、説明しても解かりにくいから、「知ってますよ、直ぐ近くですから私がご案内しましょうね」と案内したのが最初の出会い。その後、地元での不動産トラブルの相談に乗らせて頂いたりしたのだが、大したことはしてないし役立ってもいない。なのに、恩義を感じてくださって、毎年、秋刀魚や新米、お菓子なんかを送ってくださる。

うちは、1本千円のワインや一袋940円の甘辛味噌煎餅や高級ブドウは気にせず買えるのに、いつもなら100円ちょっとで売っている秋刀魚が3倍の400円になっているだけで手が出ない・・・、百円を失くしても苦にならないけど100ポイントを失効させたら凄く悔しい、そんな心理、金銭感覚である。

実は、甘辛味噌煎餅だけでも12万も買っていて、あちこちにお送りしたり届けたりしていて、「他に不義理していたり元気になってもらいたい人はいなかったかなあ・・・」と気にしているのだが、気仙沼のKさんには送らなかった。そんなことしたら、不漁で「海のダイヤモンド」化している秋刀魚を「今年も送ってね」と催促しているようなものだから。いくら義理堅いKさんでも、例年の3倍もしているんだから今年はお休みするだろうな、と思っていたのだが、今年も送ってきてくれた・・・。

Kさんは「大丈夫、気仙沼はそんなにしないから」と笑って仰っていたが、地元価格も今年は3倍のハズ。で、慌ててフェイバーズ(信州の物産の専門店)に行ってお煎餅などを送ってもらうよう手配してきた。こんなことなら、先に送っても良かったか・・・、と後悔しながら。うん、来年からは先に送ろう。

それにしても、送られてきた秋刀魚は大きくて太っていて、昨晩早速頂いたのだが、脂も凄く乗っていた。こんなことを言ってはナンだが、スーパーで、あんな貧弱な秋刀魚を一尾400円で売っているなら600円以上していてもおかしくない。

そう言えば・・・、立川駅北口でランチなんかもやってる「磯丸水産」の店頭の案内から、今年は「サンマ定食」の文字が消えている。昨年までは千円もしないで「サンマ2尾定食」もあったのだが、今年なら2千円かな。今年、東京で一番美味しい秋刀魚を食べられるのは我々かも知れない。凄い優越感。

Kさんは「あちこちにお裾分けしてさしあげて」とも仰っていて、岩手から毎年4回「かもめの玉子 季節限定バージョン」を私がバラ撒く前提でドーンと送ってくれている「たぁさん」と同じ。凄く有り難いこと。

なんかねえ、うちは「かも玉の季節限定モノ」と「旬の秋刀魚と新米」はご厚意で毎年タダで大量に手に入っていて・・・、そんな義理堅い人、あと10人くらいいたなら嬉しいんだけどな・・・ (欲が深い ^^; )

さて、生ものの秋刀魚はお菓子と違って配るのが難しい。去年はどうしていたっけかなあ・・・。

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2020年10月10日

いろいろ考えていること、健康や世の中のことで

昨日、予約していた心臓のエコー検診を受けてきた。雨の中、たくさんの患者がクリニックの外まで溢れていて驚き。クリニックのあるフロア(7階)の前にはソファーが置かれていて、整形外科と共同で待合に使っているが、ソーシャルディスタンスを守っているから足りない。立って待っている人もいた。

11時に予約していたけど30分も待たされて、予約の意味があまり無いような・・・。普通に来ている患者で手一杯だったんだろう。外まで呼びに来てくれた看護師さんが平謝りだったけど、私はそういうことでは文句は言わない。約束していて相手を待たせるのは嫌だけど自分が待つ分には気にならない。

で、また少し待たされて、検査の結果を院長先生が説明してくれたのだが、

「いい動きをしてますね、頗るいい状態です。エコーで見る限り何の問題もありません」とのこと。

「心臓自体は相当に丈夫でしょう。ここが右心房でこちらが左心房、この下にいっぱい白く映っているのが毛ですね。俗に言う『心臓に毛が生えている』というもので・・・」とは言われなかったけど、とにかく心臓そのものは大丈夫みたい。先日の心電図でも異常は無かったし。

先日言われていた「若干の心臓肥大が見られる」というのも「心配するほどのものではありません」とのことで、要は「歳相応に誰にでも現れるもの」くらいのものらしい。血栓ができやすくなっているので、血液と尿の検査、それに動脈硬化の兆候が表れていないか、継続して定期的に通うようかな。


話変わって、最近のニュースで気になったことを二つ、

杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘をつける」という発言がバッシングを浴びていて、杉田議員も「そんなことは言っていない」と否定していて、その後に「言っていた」と認めてしまい、火に油を注ぐ結果になっているが、本当は「10歳で慰安婦にされたなど明らかな嘘、こうした女性はいくらでも嘘をつける」と言っていて、「こうした」が切り取られて報道されている。「女性はいくらでも嘘をつける」と「こうした女性はいくらでも嘘をつける」とでは意味合いが全く違ってくる。

党執行部から厳重注意されたようだが、なんで??、である。ここは杉田議員を擁護すべきだろう。

杉田議員の対応も拙いがマスコミも野党も実にやり方が汚い。だいたいが「女性はいくらでも嘘をつける」であったとしても何ら間違いではない。私も、最近仕事で2度も「女の嘘」に陥れられているし。


それと、「日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題」で、任命されなかった学者や野党やマスコミが「学問の自由が奪われる」などと騒いでいるが、私からすれば「オマエら馬鹿か!?」という話。学問の自由??、日本学術会議のメンバーにならないと学問できないワケ??。勉強したけりゃ自分のカネですればいい。一人当たり年間1000万くれなきゃ学問ができないってか?

もうね、何様?、って感じ。成績は良くても頭が悪い典型。オマエら国からカネを貰って何を研究してるんだよ、国にカネを出させて反日活動に勤しんでいるから任命拒否された、それだけの話。テレビに出て文句言っているけど、だから拒否されるんだよ。世間常識の欠片も無い。

「政府は説明責任を!」と言ってるけど、そんな必要は無い。税金の無駄遣い、解体すればいい。

これ、不動産屋の入居審査と同じ。理由は開示しないのが原則。訊かれても「申し上げられません」 「解かりません」と答えるしかない。例えば「家主さんが〇国の人には貸したくない、と仰ってますので」などと言おうものなら「差別だあ!」 「損害賠償だあ!」と騒ぎ始めるのだから。何でも馬鹿正直に言えばいい、というものではない。説明したらしたで、それで納得する気は無く、さらに追及してくるだけ。

私も、絶対に審査を通さない、申込みを受けない、という職種があって、それは新聞勧誘員。今までに3人ほど入れたけど、とにかく無責任。新聞勧誘員だけは(ちゃんと理由を言って)断っている。

それにしても野党、モリ・カケ・桜ときて、今度は「女の嘘」 「学術会議」で国会を空転させるんだろな。左巻き以外のほとんどの国民はウンザリしているのだが、気付こうともしないで・・・。


posted by poohpapa at 07:27| Comment(7) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

今日は本来なら何だった日??

今日は、私が招かれていた結婚式、披露宴が執り行われるハズだった日、であります。

用意周到にスピーチも準備して、何度も布団の中で練習しながら寝落ちしていましたが 💧

当事者は、3歳の頃から当社に来てくださっている四半世紀のお付き合いになるMちゃんとご主人になられたJさん。あ、Mちゃんの歳が判ってしまうか・・・。ま、いいや (^◇^)

さっき、改めてのお祝いのメールを送らせて頂きました。まだ寝ていそうですけど、たかさんから送ってもらった猫の写真を転送したら夜中に「可愛い〜」とメールをくれたので、私も忘れないうちに返信を。

ま、きっと、20年も経ったら、お子さんたちに「お母さんの頃はこういうワケで大変だったのよ」と笑って話せる時が来ると思いますね。私には関係も影響もありませんでしたが、50年前、学園紛争のあおりで東大入試が中止になったのと同じく、「ほろ苦い思い出」に変わることでしょう。

お二人は記念写真の撮影は済ませていて、私にも LINE で送ってくださいました。お似合いでした。

これからの人生がお二人にとって幸多いものであることを願わせて頂きました。

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2020年09月26日

閉店後の愉しい息抜き、たまたまだけど

夕方、店を閉めて、駅前の銀行に記帳しに行った帰りに伊勢丹の前を通ると・・・、

マスクをしていたけど見慣れた顔が・・・。向こうは私に気付かずに行き過ぎようとしていた。直ぐに声を掛けようかとも思ったが、相手は女性、もし人違いなら恥をかく。そこで、背後から小さな声で「Sさん」と声を掛けたら振り向いた。そう、いつも行ってる Jonathan's のスタッフのSさんである。

「あらあ、何、どうして?」と訊くので、「銀行に行った帰りで、伊勢丹の地下に行こうと思って歩いていたらどこかで見た顔が歩いてきたから・・・。時間ある?、お茶でもしてく?」と誘うと、主婦しているけどご主人はうるさい人ではないらしく「行きましょう」とのこと。

私がお茶に誘ったのは、この時期の飲食業の辛さとか Jonathan's の楽屋話が聞けるかな、と思ったからのこと。元々が明るくて性格のいい人だから、暗い話、辛い話はほとんど無かった。

前職はバーミヤンで9年もいたこと、娘さんも一緒に働いていたこと、新しいマネージャーと反りが合わなくて今の Jonathan's に移ってきたことなど、いろいろ語ってくれた。以前はレシートの下にアンケートが付いていて、回答するとドリンクバーが無料とか割引になるので私はいつも回答していて、それら全てがスタッフルームに貼り出されていた、という話が興味深かった。大半は些細な苦情だったとか。

私は良いことしか書かず、「あ、これは坂口さんのだな、と直ぐ判るものがありましたよ」とのこと。自由回答のスペースに「こちらの店のスタッフは皆さん感じ良いので時給をもっと上げてもいいのでは?」とか何度も書いていて、それでも1円も上がらなかったようだ。まあ、当然ではある。

Sさんが「昨日、Nってスタッフがいたでしょう?、あの子の印象はどうでした?」と訊く。「ああ、小柄で若い人ね」と言うと、「新人なんですが、あの子はいい子ですよ。可愛がってあげてください」と言う。ということは、「これからはNにもお菓子をあげて」というリクエストね (^◇^)

「Nさんは、Sさんみたいに(私が)いじくっても平気?」と訊くと、「あの子は大丈夫です」とのこと。よし、お菓子をバラ撒く対象が一人増えたけど、ストレス発散の相手が増えたのは嬉しいかな (おい

一昨日、次男を駅の反対側の南口の理容院に連れて行く際、凄い荷物の量で、「これを持って移動するのは辛いなあ」と思って、「ねえ、直ぐに取りに来るからこれ預かっててくれない?」とSさんに頼んだ時、傍にいたスタッフのこと。たしかに、明るくて愛嬌もあるから即戦力になりそうな印象。Jonathan's をコインロッカー代わりに使ってしまったのだが快く受けてくれて40分後に回収して帰った。

普段からいろいろ差し入れしていると、そう言う時に融通を利かせてもらえるのが嬉しい。たぶん、他の客なら断られていたんじゃないかな、と思う。もしかすると内規には違反しているかも知れない。

私が、ファミレスやスーパーやいろんな店で、こちらがカネを払う客の立場である時に常に心掛けていること、それは・・・、「客の心無い一言で前途(将来)のあるスタッフを潰してしまったり、逆に元気づけられることは往々にしてあるもの。だから良いサービスを受けたり感じ良く接してくれた時には感謝の気持ちをしっかり伝えて褒める」ということ。逆の場合は黙っていて「二度と行かない」だけのこと。間違っても「俺はカネを払っている客だよ」という横柄な態度は取らない。

喫茶店でのSさんとの会話は楽しく、すっかり話し込んでしまった。うちのは私の帰りが普段より遅くてもとくに心配はしないが、うちのに電話して、「今さあ、北口の喫茶店にいるんだけど、ちょっと代わるね」と言って、Sさんに電話を代わってもらうと、うちのも意外な相手に驚いていた。

思い出した・・・、前回、ファミレスのスタッフとお茶した相手は、(今はスタッフが全員入れ替わったので行っていないけど)ガストの超可愛いスタッフAさんとだった。楽しかったなあ・・・、私も男だから。

Sさんから「こないだ頂いたお菓子が凄く美味しかったんですが、あれはどこの店で売っているんですか?」と訊かれたので、「 Jonathan's の並びを少し下ったところにある店ですよ。戻りますか?、時間ある?」と訊くと「大丈夫です」とのこと。そこから戻って、ご家族にお菓子など買って差し上げた。

雨が降り始めたが、Sさんの折り畳み傘が上手く開かない。「私の傘に入っていけばいいじゃん」と言うと、「そんなところを Jonathan's のスタッフに見られたら大変」と言っていたが、それはお互い様。そんなこと言っていても、帰りは勤務先の Jonathan's の前を堂々と相合傘で歩いていた・・・、女は強い。

Sさんはバスで通勤しているので立川駅のバスターミナルまで一緒に行き、バスが出るのを見送った。

まあ、お互い、たまにはこういう息抜きが有ってもいいだろう。このくらいまでなら、という話だけど。

posted by poohpapa at 05:21| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

8年ぶりに次男と再会

ワケあって、次男と(電話では話しているけど)8年ぶりに会った。ワケ・・・、仲違いしているのでなく、次男曰く、嫁さんが私を避けているらしい。私からすれば「そんな理由で?、本当の理由は違うでしょ!?」という話だが。で、このブログは、次男はもとより嫁さんの親族も読まれているかも知れないが、話す機会も無いから本音を書いておく。強がりでなく、元娘同様、それで縁が切れても私はかまわない。

8年ぶりに会った次男、顔立ちは8年前のまま。「太ったなあ」と言ったら、「これでも8キロ落としたんだよ」とのこと。私より背が低いのに81kgもあって、今は73kgだと言う。それでも私より重い。

事前に「メシ奢るよ、洋食と中華、どっちがいい?」と訊いたら「どっちでもいい」とのこと。もちろん、洋食 = Jonathan's 、中華 = バーミヤンである。 Jonathan's は昨日も行ったが、無難なところで Jonathan's に。馴染みのスタッフSさんに「私の次男」と紹介したら、「ああ、お母様(うちの)に似てますね」だと。「前妻との間の子だよ」と言ったら「失礼しました」と笑って逃げるように去っていった。

別のスタッフS2さんに、ドリンクバーの所で「今日は次男と来ています」と伝えると、次男のところに行って丁寧に「お父様にはいつもよくして頂いています」と挨拶する・・・。よくはしていない、たまにお菓子をお裾分けで届けているだけなんだけど。でもって、なんと「お母さまに似てますね」と言う・・・。だいたいが、うちのとは10歳違い、10歳で出産したワケが無い。だったら長男は7歳の時に産んだことになる。

40代半ばと思しきSさんに、「幾つに見える?」と訊くと、しばし考えて、「私より若いですよね」と言う。「当り前じゃねえか、還暦前なんてことがあるワケないだろ」と言うとむくれていたが、「35くらいかなあ」との答え。「42だよ」と言うと驚いていた。ま、太ってるけど小柄だし童顔だからね。

で、嫁さんが私を避けている理由・・・、

私が、入籍前に「新婚旅行に海外に行くなら〇〇か○○がいいよ」と勧めたから。彼女は飛行機が(怖くて)大嫌いなんだとか。自分の嫌なものを勧められるから避けているらしい。次男も昔は「飛行機に乗るのが怖い」と言って、私に「俺を殺す気か!?」なんて騒いでいたけど、どうして飛行機が空を飛べるのか、私が原理を説明したら納得したし、読売新聞から新聞奨学生の卒業祝いで海外旅行をプレゼントされた際には飛行機に乗っている。しかも、専門学校を二つ出ているから2度も・・・。

私は、そっちではなく、次男が入籍する際に「結婚するなら新聞配達は辞めて、正職に就いたほうがいい」と勧めて、たまたま見掛けた多摩都市モノレールの「職員募集、1年後に正社員登用の道あり」という求人を伝えたら、本人は乗り気だったんだけど、彼女が「立川に住みたくない」と言う理由で反対して応募せず。その時で既に年齢制限ギリギリで、私からすると中途採用のラストチャンスくらいに思えたのだが見送ってしまった・・・。べつにモノレールの職員でなくてもいいけど、真剣に探せよ、という話。

それで「多摩都市モノレールに就職したからと言って立川に住まなくちゃならない、ということは無いのだし、自分の夫になる人が正職に就こうとするのをそんな理由で反対するんじゃ碌な女じゃない、下げ○ンだぞ」と私が怒ったのを次男がそのまま彼女に伝えたんだろな、次男は隠し事が出来ないから。

「立川に住みたくない」 = 「お父さん(私)の傍に住みたくない」と言ってることになる。次男も次男、である。何でもそのまま伝えればいい、というものではない。どんなに親しい間柄でも真意が伝わらずに曲解される、なんてことはザラにあるのだから。そんな体験してないのかねえ・・・。

だから、入籍して8年間、一度も私のところには挨拶に来ていない。元妻のところには行って、お披露目もしているようだけど、私は祝儀も出していない。だからと言って、次男との関係は全く壊れない。

次男に「子供は?」と訊くと、「嫁さんが、子供が大っ嫌いだから作らない、と言ってるから作らない」と言う・・・。次男がそれで良ければいいんだけど、「そういうのって入籍前に言っておいてくれなきゃダメじゃん」と言ったら笑っていた、笑える話じゃないんだけど。キツい例えだが、我々の仕事で言うなら、格安物件に入居して喜んでいたら後から「事故物件だった」と知らされるようなものである。

私はうちのと入籍する前に、本人はもちろんのこと、岩手の両親にも「この歳なのでもう子供はもうけてあげられないのですが宜しいでしょうか」とお伺いを立てて了解を頂いている。そういうのは先に聞いているのと後で知るのとでは大違いだと思うんだけどな・・・。事前に少しは聞いていて、結婚すれば変わるかな、と期待していたのかも知れないけど、老後の人生設計にも関わってくるから大事な話だと思う。

次男は27日に川崎から江戸川区に転居する、その引っ越し前に「川崎よりもっと遠くなるから一度会っておこう、お父さんも嫁さんのことを誤解しているみたいだし」と次男なりに気を遣ったんだろう。ハッキリ言う、もし次男の嫁さんが次男と巡り会っていなければ、もう ×2 くらいにはなってるんじゃないかな。次男は人間関係に対しては不感症で、よほどのことでも苦にしないからもってるようなモンで。

転居すれば次男は無職になる。どこかの企業で中途採用されるのは厳しいことだろう。次男だけのことを考えれば「どんな状況下でもどうにか生き延びるタイプ」だが、食べさせなきゃいけない相手がいる。

転居の理由は、嫁さんのご両親が高齢になってきたので、同居ではなく何かの際に直ぐお手伝いができるように備えたいから、とのこと。私も48年前、披露宴の控室で親父から「東京の人と結婚するということは、もう田舎に帰って生活することは無いんだな。だったら、わしらのことはいいから、〇〇さんの両親を自分の本当の両親だと思って尽くしてあげなさい」と言われているし、転居の理由に文句は無い。

今回はまだ同居ではないけど、「どんなに人柄の良い両親と一緒に暮らすとしても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ず有るもの」、それだけの覚悟は必要だろう。

次男に、「我々が府中で二世帯住宅に暮らし始めた時、もしも義妹たちから『お姉ちゃんとこだけで抱え込まなくていいんだからね、何かあったら私たちも協力するから遠慮なく声を掛けてね』と言われていたなら今の状況は違っていたと思う」と話した。似たような苦労はすることになるだろうから。

次男から、元義妹の長男(次男の従弟)が慶応大学を出てメガバンクに勤めてアメリカで為替のディーラーをしていて近々結婚する、と聞いた。元義妹も旦那もさぞかし鼻が高いだろうけど私からすれば「それが何?」くらいの話。もう関係が無いから、でなく、義父母と二世帯住宅で暮らしていた14年間の冷たさを思い起こせば、私にとってはどうでもいい。むしろ「不幸になればいい」と思っている (怖っ!

ま、そのおかげで今の私は(私にとって)最高の女房を得られたのだから結果オーライだけど。

会いに来たついでに、貸していたDVDなんかを返してくれたが、映画のDVDは Blu-ray で買い直しているので、「欲しい」と言うから持ち帰ってもらった。食事の後、私が行きつけの理容院に連れて行って、伸ばしていたポニーテールの髪もバッサリ切らせた。ランチと散髪代は私の奢り。以前に「銀行なんかに並んで交換してくれるよう」頼んでいた新幹線開業50周年記念硬貨30枚は代金を払わずに貰った。

帰宅して、うちのには話したが、次男には私の「心の声」は伝えていない。ま、解からないだろな・・・。

もう一生次男と会うことは無いかも知れないなあ・・・、ここまでに8年だし、この記事のこともあるから。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

思い切りプライベートな記事

私以外の人間にはどうでもいい話だろうけど、今日8月23日は、私が中学高校時代に死ぬほど好きだった悦ちゃんの誕生日。一級上だったから70歳・・・。もう半世紀も前の話、なんか、光陰矢の如し、とはよく言ったもので、現在から振り返ればアッと言う間・・・。

交際していたと言っても、田舎のことだし、一度手を握っただけ。上京して最初の年に引越しの手伝いに行って、彼女の3畳一間の部屋で一つ布団で一緒に寝たけど指一本触れられなかった、と、以前も書いていて、当時は私も純心だった。今の私なら間違いなく「ごっつぁんです」になるけど。

そうしたら、結婚相手も違っていたかも。彼女は「私が心変わりした」と思っているみたい。それは誤解で真相は違うんだけど、まあ、墓場まで持って行こう。それでも、どこかで、向こうから歩いてくるのが悦ちゃんで、周りに誰もいなかったら、走り寄って思い切り抱きしめてしまうと思う・・・。訴えられたりしてね。

posted by poohpapa at 08:35| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

今日は何の日?、昨日のこと

昨日は、うちのの、ン歳の誕生日。4時前に起きて、私のヘソクリの中から1万円札のピン札5枚を(適当な袋が無かったので)銀行の袋に入れて、表に「お誕生日おめでとう」と書いて、枕元に・・・。

うちのが7時過ぎに起きてきて、「有り難う、こんなにいいの?」と喜んでくれた。そのおカネ、一昨年、元娘から返させた70万のうちの一部である。これで、現在の残りは15万・・・。うちのにそう伝えると「そんなこと言われたら使いにくくなるよ」と嫌な顔していたけど。その70万を小出しに使っていて、お菓子のバラ撒きなんかも、ほとんどはその70万から。自分のことでは最高機種のウオークマンとイヤホン(両方で15万ほど)を買ったくらいで、あとは他の人たちの為に使っている。

ここぞ、と言う時にはパアッと使うけど、元々があまり「カネ遣い」が荒いほうではなくて、むしろ堅実に「生かして使う」タイプだから、ヘソクリの残りが15万もあれば1年以上はもちそう。

でもって、昨日はルミネでケーキを買って、夜は1年の無事に感謝して、高いワインで祝杯 (^◇^)

一昨日の記事で、「うちの子供たち、私が義父母にいろいろ尽くしているのを見ているハズだけど、私や元妻に対してお小遣いをくれたりしたことは一度も無い」と嘆いたのだが、ほんと、冷たい。ボーナスが入ったなら、たまには小遣いをくれても良さそうなものだが、自分のことしか考えていない。ちっとも報われていないのを見ていたから、と言えなくもないけど祖父母と私は違う。それが解からないかねえ・・・。

私がどうして「子供たちから小遣いをもらいたい」と思っていたか、と言えば・・・、

私が子供の頃、小学校の高学年とか中学の頃、親父の誕生日なんかに、お年玉を貯めていた中から「おとうちゃん、はい、これ」と、たまに千円札を渡していた。そうすると親父は凄く喜んで、遠慮なんかしないで受け取ってくれていた。ま、パチンコ代が出来た、ということなんだろうし、私もそれで良かった。当時の千円、大卒初任給が2万円くらいだったから今の1万円くらいには当たるかな。

数日後、親父がパチンコで獲ってきたお菓子を「これ、食べろ」とドーンとくれる・・・、ま、いつものこと。半沢直樹ではないが「倍返し!」である。親父は元々そのつもりで私から千円を受け取っている。問題は、その時の親父の顔、である。

私から千円札を受け取った時の笑顔より、私にお菓子を渡して私が喜ぶのを見た時の笑顔のほうが何倍も嬉しそうな笑顔だった。子供心にもよく解かった。それが親心というものだろう。

子供たちが私に何かしてくれたなら、私は何倍にもして返すことだろう、その時の子供の笑顔が見たい、そういう機会を与えてくれないのだから、うちの子供たちは親不孝だということ。当たり前だけど、子供の生活を苦しくさせてまでカネや物が欲しいワケではない。子供たち、まだまだ苦労が足りない。

子供たち、この記事を読むだろうから、それでお小遣いをくれたとしても、私は断固辞退するけどね。

親子関係だけでなく、私は誰かから何かして頂いたら、倍返しとまでいかなくても、最低限、して頂いたことと同じくらいはお返しするようにしている。だから信頼関係ができる。そうしていると、短期的にも長期的にも、損得なんか全く気にせず付き合える親友も増えてくるもの。逆の立場ではお返しなんかは望んでいない、本当に。私が欲しいものは「心からの笑顔」、それだけ。親父もそうだったんだろうな。

以前も書いているけど、私が今、美味しいものをいろんな人にバラ撒いているのは、一つにはそういう子供の頃の体験が大きいと思う。「そんなの、ただの自己満足だろ」と言われようがかまわない。


ところで、昨日、「ポケットティッシュがご縁」のお姉さんと会って、どうして引っ越ししたいのか理由を伺った。ご結婚だった。しかも、お相手からは「お母さんも一緒に暮らしましょう」との提案を受けているとか。そういうの、凄く嬉しい。いいお相手で良かった。これからご希望条件などをしっかり伺って、間違いのない部屋探しのお手伝いをしたい。それにしても・・・、ご縁というのは不思議なものである。

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2020年08月13日

うるうる来た話と、娘を絶縁した理由

先日、地元の特産の「枝豆」をドーンと送ってくださった隣県の同業者さんと電話で話していて、うるうる来た。その理由は、私が実の娘を絶縁したのと真逆の理由だった。

自分や身内の恥を晒すことになるけど、私もいつ倒れても(死んでも)不思議は無いので、後々誤解が無いよう書いておきたい。それは、うちののためにも。

同業者さん、「(枝豆を)送るのが遅くなってしまってごめんなさい」と仰る・・・。え?、そんなの収穫の時期とか旬とかあるのだから送るのが遅いも早いも丁度いいも無いのでは、と思っていたら、

「ノルンちゃんの一周忌に間に合わせたかったのですが」とのこと。もちろん、枝豆はノルンの好物ではないけど、ノルンの思い出話をしながら枝豆をつまみに飲んでもらえたら、というお気遣いだと解かる。私のブログをお読み頂いていて、直接ノルンを見て頂いたこともないのにノルンの命日まで気に掛けてくださっていたとは・・・。それで、うるうる来た。いろんな方が覚えていてくださってノルンも幸せだ。昨日、ノルンの遺影に手を合わせて、「こんなことがあったよ」と報告させて頂いた。

頂いた枝豆、何回かに分けて先に茹で、傷まないうちに食べ切らない分は冷凍にしている。これから順次解凍して毎晩頂く。私はガーリックソルトで食べるのが大好き。名産品の「何とかの塩」も家にあるけど、そんなのよりガーリックソルトが一番美味い。当然に、うちのは毎晩ビールで晩酌、それも自分でカネを払ったビールは無く、家の在庫のサントリーのプレミアモルツ、キリンの一番搾り、アサヒのスーパードライは全て頂き物。店の売り上げは落ち込んでいても、今年の夏は晩酌セットには不自由しない。


さて、私が娘を絶縁した決定的な理由は、娘が、この同業者さんと真逆の対応をしたから。真逆の対応をした、と言うより、何の対応もしなかった、ということなんだけど。

うちの子供たち、私が義父母にいろいろ尽くしているのを見ているハズだけど、私や元妻に対してお小遣いをくれたりしたことは一度も無い。一度だけ、一緒に食事に行って「いいよ、ここは払うよ」と言われたことがあるような・・・。世間一般で言う「親孝行」なんて、してくれたことが無いのだ。もちろん、子供に負担は掛けたくないし元気でいてくれることこそが親孝行だとは思うけど、まあ、ハートが無いよなあ。

私は子供たちの誕生日に電話やメールを入れるけど、子供たちからは一切無い・・・、冷たい (^◇^)


それはさておき、

ノルンが亡くなった直後、娘に、「ノルンが亡くなったよ」とメールを送ったけど、何も言ってこなかったのだ。カネに困った時だけ猫なで声で「おとうさ〜ん」とカネの無心をしてきて、その度に用立てているのを、うちのも嫌な顔せず認めてくれていたのは知っているハズである。ならば、「寂しくなるよね、気を落とさないように伝えてね」くらいは言っても良さそうなもの。なのに全く音信が無い。

その前から私とトラブってはいたが、うちのには関係ない話。あまりに冷たい・・・。そんな娘に育てた覚えはないのだが、いや、間違いなく、そんな娘に育ててしまったんだろうな、私と元妻とで。

娘は私から借金をしていた。動物保護団体から押し付けられた犬が心臓病で、その治療代は娘の負担、だがそんなカネなど無いからその都度私が用立てていた。額にして74万。「必ず返しなさい」と言っていて、分割にして、数ヶ月に一度「今月は3万・・・」と返しに来るが、「それ、返しちゃって生活できるのか?」と訊くと、待ってましたとばかりに笑って「苦しい・・・」と言う。「じゃあ、3万持ってきたんだから3万返してくれたことにしておくから、1万は持って帰んなよ」と渡すと喜んでいた。こっちは親だから、娘が生活に困窮しないように気を遣っていたのだが・・・、

一昨年の暮れ、義父が孫全員に生前贈与の年間非課税枠いっぱいの110万を振り込む、という話を聞いて、「そんなのはあぶく銭なんだから、ならば残りの70万を一括で返しなさい」と娘に言ったら、怒ること怒ること。「お父さん、返さなくてもいい、って言ったじゃない!?」と言う。私は「返さなくていい」などとは言っていない、「いつでもいい、無理しなくていい」と言ったのだ。それを、自分に都合よく脳内変換している・・・、最近の若者に有りがちなこと、とは思うけど。

挙句に、カネを返す際、「もうお父さんからはカネを借りない!」と言い放った。ナニそれ??、である。私は娘に「カネを借りるならお母さんでなく俺から借りてくれ」などと頼んだ覚えはない。以前も書いたが、まるで吉本新喜劇のコントである。ヤクザにボコボコに殴られて倒れた男が、立ち上がりながら「これくらいで勘弁してやる」と言うようなもの。男親は娘が甘えてくれたら喜ぶ、と勘違いしているんだろう。

私が義父母と暮らしていた二世帯住宅を出た後、娘とは音信不通になっていたけど、元妻が他の男性と一緒にその家で暮らし始めることで、狭い家のこと、娘の居場所が無くなり、元妻が50万だったか娘に渡して家から追い出したらしいのだが、その時は会社の同僚を伴って私に会いに来て、泣いて助けを求めていた。私が連帯保証人になって部屋を借りさせたが、先日は元妻(母親)に私の冷たい仕打ち(?)を訴えに行き、二人で私を悪者にしていたみたい。二人からすれば私は共通の敵だから。

で、生活が苦しい、と言っても、110万も入るのだから、私に70万を返しても40万残るワケで困らないハズ。ところが、娘に言わせれば、「仕事で車の免許を取らないといけないから教習所に行く費用とか、勤務先(ペットショップ)の不手際で税金を納めてなくて請求が来ているから一括で払わないといけなくて、おカネが足りなくなる、他にも支払わなくちゃならないものがあるから無理」なんだと。

車の免許・・・、高校卒業時に自動車学校に行かせていて、あとは本試験を受けるだけ、になっていて、1年も猶予期間があったのについに合格しなかった。卒業時にニューヨークとフロリダに連れて行って、その際に「もしも車の免許が取れなかったら旅費は返しなさいよ」と言ってあったが、当然に返してもらっていない。だいたいが、私の同級生で通信簿オール1の奴でも車の免許くらい取っている。店の不手際で税金の請求が来たのなら、それは先ず店と掛け合うべき。ほぼ自己責任であろう。

義父が孫全員に振り込んだという110万・・・、私は「カネの生かした方、使い方を知らない人なんだな」と思った。ま、一緒に暮らしていた時も何度かそう思ったことはあったけど。

うちのが誤解されたら辛いから書いておくけど、うちのは娘が70万振り込んできた時に、私に「きっとまた生活に困って助けを求めてくると思うから、そのおカネには手を付けないで取っおいてあげなよ」と言っていたのだ。間違っても、私に「110万入るんなら早く返してもらいなよ」とは言っていないのである。何度も書いているけど、うちのはカネに対してもの凄くキレイだから。

他にもある。イタリアに行った時、オリーブオイルで作られた肌に優しい石鹸を「これはアトピーの娘に合うかも」と思って購入し、帰国してから「良かったら取りにおいで」とメールしたけど返信は無かった。「親の心 子知らず」である。これじゃ自分が親になっても「親の心」に気付くことはないだろな。

だが、娘との長い付き合いで私が一番怒っていること、それは、ノルンの死に対して何も言ってこなかったから、ということではない。もっと腹が立っていることがある。古い話だが、

やはり、娘が友だちと清里に泊りがけで遊びに行った際、全員のJRの指定券と乗車券を娘が預かっていて、当日の朝、私が娘に「チケットは持ってるな?」と確認したら凄く怒って、「うるさいなあ、持ってるよ!」と言っていたのに、駅から半ベソで電話してきて「どうしよう、チケット、忘れてきちゃった・・・」と言う。娘だけのことなら「知らねえよ、自分で何とかしろよ」だけど、友だちもいること。仕方なく、店を閉めて私の車で全員を清里まで送って、帰りのこともあるから私も一泊して帰ってきた、そのことが、今までで一番腹が立ったこと。

でね、私の場合、可愛いかどうかは血が繋がっているかどうかとは全く関係が無い。血なんか繋がってなくても私が「可愛い」と思う娘さんは何人もいる。千葉にも埼玉にも大阪にも・・・(^^♪

不思議なんだよね・・・、こんなこと言ったらナンだけど、私はいろんな人のことを気に掛けていて、親友も一人二人じゃなく、友人知人もいっぱいいるけど、なんでこんな「できそこない」の娘になったものか・・・。娘が私より先に人知れず孤独死したとしても私は何とも思わない。もう赤の他人だから。

ここまで便宜上「娘」と書いているけど、実際には「元娘」ね。ま、あれだけ憎んでいた母親とタッグを組んで私のことを一生恨み続ければいい。私は相当に(皆さんが考えている以上に)忍耐力がある、と自負しているけど、「物事を冷静に俯瞰してみることができずに、救いようがないくらい馬鹿で勝手でハートが無く、何をしてもらっても感謝しないのだから、もう親子の縁を切ってもいいかな」と思った次第。

そのうち、元妻が、私が家を出た後で何をしたか、も書いておきたい。そろそろ反撃しようかな。

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2020年08月12日

缶コーヒーがよく売れる (^◇^)

夏休みを取って家にいると、たまたまだけど、いろんな人から宅配便が届いたりする。先日は、プリンターが急に壊れて急遽ネットで注文して届けてもらったりもした。宅配ではないけど、以前から予告のあったガスメーターの交換で作業をしてもらったりとか、いずれも炎天下のお仕事。

飲み物の好みはいろいろあるだろうけど、うちの冷蔵庫には「そういう人たちに渡す缶コーヒー」が常に用意されていて、必ず渡すようにしている。店なら「珈琲、サイダー、お茶、コーラ、何になさいますか?」と訊くけど、宅配のお兄さんたちは忙しいから、確認してから冷蔵庫に取りに行く時間も惜しい。だから無難なところで、糖分控えめの「キリン ファイア 挽きたて微糖」に決めている。

友人知人からリサーチしたところ、この「キリン ファイア 挽きたて微糖」が一番評判が良かった。だから、店と家に用意しておく分で6ケース纏めて注文して、家の1ケースは主に宅配のお兄さん用、店の5ケースは宅配のお兄さんと出入りの営業マン用に2ケース、そして3ケースはお客さん用。問題は、冬でも冷たい飲み物しか出せないことで、それは申し訳ないんだけど、ま、出さないよりマシ、ということで。

宅配のお兄さんに「いつもご苦労さま。これ、飲んで」と渡すと、「いつもすみませんねえ、助かります」と飛びっきりの笑顔が返ってくる。「あ、どおも・・・」と無表情に受け取られたことは一度も無い。

ここ数日、自分でも脱水症状を起こしていたから余計に思うんだけど、宅配のお兄さんもある意味、別の意味で「命懸け」のお仕事。きっと自分の好きなドリンクを車の中に用意していることと思うけど、配送先でそういうちょっとした気遣いを受けたなら、足りていたとしても嬉しいに違いない。

コロナ騒動で、自分のことしか考えない人たちが増えてきた。世の中が殺伐としている。マスコミやコメンテーターは挙って「安倍政権の責任だ、無策だ」と騒いでいるけど、それもあったとしても、基本的に、それは政治の所為でも行政の所為でもないと思う。一人一人の心掛けの問題だろう。

私の「お菓子のバラ撒き」、総額で18万になった。なんでそんなことをするか、と言えば、みんなが笑顔になって元気になってもらいたい、という思いもあるけど、子供の頃の体験が大きい。小学2年の時の伊勢湾台風で住む家が屋根まで浸水して、当時は仮設住宅など無く、着るものにも食べるものにも難儀していた時、日本中から寄せられた救援物資で生き延びさせて頂いた。米軍からの物資だったみたいだけど、コンビーフの缶詰を食べた時にはあまりに美味しくて涙が溢れた。だから、3.11の際には、年金支払い用に貯めていた35万もアッサリ義援金にした。全く「惜しい」とは思わない。

そういう体験をしているから、今度は自分が何かで役立ちたい、と思っているだけのこと。だけどまあ、同じ体験をしていても、私と同じように考えられる人のほうが少ないんだろうな、とは思う。自分が窮地を脱してしまえば恩義を忘れてしまう人のほうが多いことだろう。今の韓国みたいに。ま、人間、そんなもの。「人は変わる、人は裏切る」もので、自分はそうなりたくないだけのこと。偽善者でかまわない。

何度も書いているし、これからも何度も書くけど、立川支部の役員を「役立たずのポンコツ揃い」と私が非難していることで私のことを快く思っていない副支部長のK、私に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人もいますよ」と小馬鹿にして言っていたけど、救いようのない馬鹿である。Kには仕事を離れたら友だちはいないだろうな、きっと。だいいち、私と同じことは出来ないだろう、会員業者(仲間)のことなど意に介さず自分のことしか考えてないから。

私が(多くが古くからの)良き友人知人に恵まれているのは「不義理をしないから」だと思う。よしんば、不義理をしてしまっても必ず他で穴埋めするしね。相手に損をさせないことを考えて行動していれば、結果、自分も損をしないことになる。目先の損得を考えて行動すると、その時は得をしても、長い目で見たら、何も残らなかったりして。ただ、それには相当に強い信念とか忍耐力が必要ではある。

宅建業界がまさにそういう岐路に立っているんだけど、役員たちは「今が良ければ、自分さえ良ければ」でしかない。世の中は想像以上のスピードで動いていて、私が引退廃業する頃には今の形での宅建業は無くなっていることだろう。役員にも提言したけど聴く耳は持たないから後のことは知らない。

そうだ、缶コーヒー、そろそろ無くなりそうだからしっかり補充しておこう (^^♪

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2020年08月11日

ようやく少しずつ回復

脱水症状かも、と目星をつけて、2日間、コンスタントに水分を補給したことで、頭がフラフラする症状がだいぶ改善されてきた。昨晩から、医師に処方された薬を再び飲み始めたが、その薬の影響は感じられない。てことは、やはり熱中症の初期症状だったかも。もう少し様子を見よう。

昨日は、高校時代の1年先輩のM君から冷蔵便で葡萄(3種類)が届いた。いずれも、うちのと二人で伊勢丹や高島屋の地下で、「こんなの自分のカネじゃ買えないよね」と言いながら横目で見てスルーしている品種の葡萄である。もちろん、デラウエアではない (^◇^)

その昔、書いているが・・・、

M君、高校時代に生徒会の役員をしていて、どういうワケか私のことを凄く可愛がってくれた。貧乏な家庭で育った私が生まれて初めてカツ丼を食べたのはM君の家に遊びに行った時で、お母さんが出前を取ってくれて、「世の中にこんな美味いモンがあるのか」と感動したのを覚えている。

高校卒業後に就職で上京した際、勤務先が一戸建てをそのまま社員寮にしていたのだが、新入社員の私が寝ている枕元で先輩たちが煌々と灯りを点けて麻雀をしていた・・・。寝られたモンじゃない。一番の先輩Aが幅を利かせていて、トイレ(和式)で大をしても流さず、次に入った者に流させる、なんて嫌がらせも受けた。楽しいこともあったんだけどね、夜中にAが「おい、今から讃岐うどんを食いに行くぞ」と皆を起こし、会社の車で文京区から杉並のうどん屋まで食べに行ったりして・・・。

ただ、もうどうにも我慢できなくてM君に相談したら、「それなら俺のアパートに来ればいいがや」と言ってくれて、寮を飛び出してM君のアパートに転がり込んだ。4畳半の風呂無し、トイレは共同、というアパートで、夏休みで帰省したM君が帰京して「坂口よ、俺、ここ出るわ。アンタはそのまま住んどりゃええが」とのことで、20歳で結婚するまで、その家賃7500円の池袋のアパートで過ごした。私も「我が強かった」ので、善意で呼んでくれたM君を追い出しちゃった形だが、厚誼は今も頂いている。

その後、早稲田の応用物理を出たM君は帰京して会社を興し、地元ロータリークラブの会長や市の教育長にまでなっているのだから面白い。陽の当たらない4畳半で一緒に寝ていたM君が・・・、と感慨深い。M君のことだから、私が田舎に残っていて喰い詰めていたなら「だったら俺の会社に来ればいいがや」と言ってくれたに違いない。部活の後輩のミツカン酢の現会長に対して優しくしなかったことも後悔しているが、もっと上手く立ち回れば今頃はいずれかの会社の役員だったかも。


さて、今日はある方とランチの約束をしている。以前に駅前でティッシュを配っていたお姉さんと、そのお母さん。半年ちょっと前、たぁさんから送ってもらった「かもめの玉子」をたまたま1個ポケットに入れていて、ティッシュを頂いた時に「寒いのにご苦労さま。これ、美味しいから食べてみて」と差し上げたら凄く喜んでくれて、ティッシュを10個くらいくれて。以来、顔を見掛ける度にお菓子とティッシュの物々交換。たまに立ち止まって世間話をさせて頂いたりもした。

凄く人柄が良く、早くにお父様を亡くされていて、お母様と一緒に頑張って生きていらっしゃったようだ。数ヶ月前に転職なさったので「じゃあ、お祝いに食事でもしませんか?」とお誘いした次第。何日か前に「実は引越しを考えています、相談に乗って頂けますか」とのメールがあったので、その話も伺う。ただし、もし「引っ越さないほうが良い」と思えたなら引越ししないように勧める。

お菓子・・・、お母様の分も差し上げていて、電話で丁寧にお礼を言われているので、お会いしたことは無いが話したことはある。なので「お母様もぜひご一緒に」とお誘いした。

昨晩メールがあって、どうやら彼女も軽い熱中症みたい。ランチ、実現したら嬉しいんだけど・・・。


でね、互いに気に掛け合う人がいる、何人もいる、ということは素晴らしいことだと思う。相手のこと、誰のことも気に掛けなければ自分のおカネが減ることもないけど、(投資なんかをしていたとしても)自分が稼いだ以上には残らない。でも、誰かのことを気遣えば何かの形で必ず何倍にもなって返ってくる。どっちがどれだけカネを使ったか、どっちが得したか損したか、でなく、凸凹があっても必ず両方が得をするもの。だから、互いに気に掛け合う人がいっぱいいる人はそれだけで勝ち組、幸せだと思う。

恩着せがましい話になるけど、私がこの3ヶ月くらいの間に、あちこちに激励の意味でお届けしたお菓子、金額で言えば17万くらいになったけど、自分が「そういうことができる状態」にあるのは幸せ。見下しているのでなく、昔は極貧で一方的に助けてもらうだけの立場だったけど、ようやく対等の立場になれたかな、と思えるから。当てにしているのでなく、そんなの後から何倍にもなって返ってくるしね。

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2020年08月08日

凄く嬉しいお届け物

昨日の昼間、うちのから LINE が届いた。何やら荷物の送り状のような写真であった。直後に文面も届いて、「愛知の I さんから荷物が届いてるよ」とのこと。I さん、というのは高校時代の同級生、部活の新聞室時代の仲間(女子)、である。荷物の中身はお菓子のようだった。送り状に坂角とあったから。

直ぐに I さんに電話すると、「まあ、暑中お伺い、ということで」と笑う・・・。だが、最近、私が何かしてさしあげたとか、そういうことは無い。年賀状のやり取りは続いているが、電話も、互いに何年か掛けていないこともある。ここ1ヶ月くらいの間には何度か電話しているけど。

ただ、ふとしたきっかけで思い出したり「ああ、このお菓子を送ってあげよう」と思い付くことは私もよくある話。なので有り難く頂くことにした。高校を卒業してからでも50年・・・、今も気に掛け合う相手がいる、しかも一人や二人ではない、ということは我ながら「凄いこと」だと自信を持って言える。

更に昨日、岩手のたぁさんからメールが来た。明日の日曜日の午前中に岩手の美味しい水と岩谷堂の粒栗羊羹が届くらしい。その岩手の天然水は凄く楽しみ。地元では「知る人ぞ知る」名水みたい。

で、先日も、記事の中で恩着せがましく自慢したけど、国からの特別給付金の10万に自分のヘソクリ5万を足してお菓子など取り寄せていろんな人に届けたり送ったりしたけど、私はもう十分に元を取らせて頂いた。それは金額とか物の質や量でなく、心の問題。逆に気に掛けてくださる人もいて、いっぱいの笑顔を返して頂いたのだから本当にそれで大満足。押し付けがましくはあるだろうけど誰かに迷惑を掛けてるワケじゃなし。ま、ただの自己満足、と言えなくもないけど。

特別給付金の10万、自分の為に使おう、前から欲しいと思っていたものを買おう、なんて思ってなかったし。どうやって世の中に回すか、生かして使うか、それを考えての結論が・・・、お菓子のバラ撒きだった。自分がしたことで誰かが喜んでくれる、笑顔になってくれる、それだけで幸せ。

私の友人知人は大企業に勤めたりしていて老後の資金の心配はしないで済む奴のほうが多いけど、反面、心を赦せる友だちはほとんどいないだろうな、と思える奴のほうが圧倒的に多い。生き様を見ていて、あれじゃ友だちは離れていくだろな、と直ぐ解かったりして。要は「自分のことしか考えていない」ということ。負け惜しみでなく、カネは無いけど、私のほうが幸せな老後を送れると思う。

それは、人間関係だけでなく企業に関しても言えること。我々の業界、「(公益法人でありながら)自分たちの職責を通していかに世の中に貢献するか、などということは全く意識の外で、自分たちが儲けることだけしか考えていない」のだから、そんなに遠くない将来、この業界は行き詰まることになると思う。少なくとも、時代の流れで、大手は生き残れても中小の企業の多くは消えていくことだろう。

過去には、うちの立川支部(理事会)にも、支部の運営方法や業界の目指すべき方向などで提言したけど、支部長名で「理事の総意で回答いたしません」というFAXが一枚流れてきただけでお仕舞いだったから、まあ、何も期待しない。その時にみんな慌てればいい。私が廃業した後のことは知らない。

さて、今日はおやつに I さんからのお煎餅を頂こう、美味しいの知ってるから楽しみ (^^♪

そうだ、今日は、高校時代からもの凄くお世話になっている先輩Mちゃんの誕生日だった。後で電話しよう。それと、平成7年に亡くなった親父の命日でもある。もう25年・・・、あの日も暑かったなあ・・・。心の中で手を合わせよう。

posted by poohpapa at 05:47| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

最近の私の毎日の朝食

9月27日に挙式する(当社のお客様で、3歳の頃から四半世紀のお付き合いになる)Mちゃんから披露宴に招かれているのだが、以前に作った礼服のサイズが合わなくなっている・・・。このままでいけば新調するしかない。無理に穿けなくもないが座ったらパンクしそう。ウエスト、あと5 cm・・・💧

それで、無駄な抵抗だと思いつつ、朝食から変えていくことに。

これが、私の最近の毎日の朝食、

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お煎餅一枚とバナナが一本、それだけ。お煎餅一枚のカロリーは212kcal、それにバナナ一本だから400kcal くらいかなあ。基本的に、三食のうち、朝と夜は質・量ともに抑えていて、お昼だけガッツリ食べる。一番軽いのが夕食。それでも一日の合計では2000 kcal くらいにはなるかなあ・・・。

で、このお煎餅、最近見つけたもの。立川のモノレールの高架脇にグリーンスプリングスという小さなショッピングモールができて、その中の信州の物産を専門に扱う「FAVERS」というお店で見つけた。

このお煎餅は「信州 有喜堂」というお煎餅屋さんのもの。「揚げ味噌煎餅」というシリーズで、味付けが何と27種類もある。私も、全部食べてみたワケではないが、その中では間違いなく「甘辛みそ」というのがイチ押しだと思う。「ねぎみそ」なんてのもあって魅かれるが、いろいろ試しても「甘辛みそ」に還ってくると思う。私は、これだけがあればいい。

この半月、毎日のように通って、自分ちの分だけでなくあちこち配ったり送ったりしているので、もう5万円以上もお煎餅を買っている。なので、お店のスタッフにも(マスクの上から)顔を覚えられてしまい、いろいろサービスしてもらっている。2000円以上の買い上げで「りんご乙女」という、これまた絶品のクッキー10枚入り一袋を頂けるのだが、たまにスタッフがこっそり3袋も入れてくれたりして・・・。

その「りんご乙女」が、こちら

DSC09280.JPG

それをまたあちこちに配るのだから、なんてことはない、私は FAVERS の宣伝マンである。

でも、誰かに「これ、美味しいよ、食べてみて」と差し上げて、次に会った時に「こないだのお菓子、美味しかったですよ〜」と笑顔が返ってきたなら幸せ。もちろん、お口に合わなくても「あれはダメですね」とは言いにくいものだろうけど、笑顔を見れば本当に喜んでくれたかどうかは判るもの。

え?、「俺のところには届いていないぞ」ですって?

すみません、場所と店だけ教えたから、あとは自分で行って買うか、取り寄せるかしてくださいな。

特別給付金の10万に、身銭を切った5万を足して15万もお菓子に使っているから、もう限界。

はい、私は偽善者でかまいませんとも (^◇^)

この「幻のざらめ味噌煎餅 甘辛みそ」、ざらめの甘さと味噌のしょっぱさが実に見事に融合していて、とにかく美味しい。一般的な堅焼き煎餅くらいの大きさ(直径10cm、厚み1cmくらい)で、堅くなく、しっとりしているから歯で喰いちぎれる、そこも嬉しい。味も食感も、初めて体験する煎餅だった。

お煎餅の効果かどうかは不明だが、この朝食に替えて10日で2kg 落ちたから、しばらくは続けよう。

posted by poohpapa at 06:49| Comment(5) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

今ね、茨城の歯医者さん夫妻からメールが入ったんだけど

私の旅仲間の歯医者さんご夫妻、月に一度の贅沢、ってことで焼肉屋にいるんだと。しかも、毎回、焼肉屋から写真を送ってくるんだけどさ、今日なんか私の晩飯はバナナ2本だけ。チンパンジーかよ、って話。向こうは特上霜降り和牛で、私は東急ストアの値引きシールが貼ってあるバナナ・・・。

「月に一回の贅沢」って言うけど、あんなに美人で気立てのいい女房をもらってるんだから「毎日が贅沢」じゃねえか、って話。「これから帰ります」って LINE が届いたんで、悔しいからこう返信してやった。


「脱輪しろ、脱輪しろ」

posted by poohpapa at 20:40| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

(本格的な投稿ではないけど)ちょっと嬉しい昨日の出来事

昨日、うちのとバーミヤンでランチをして、サービスでテーブルに届けてくれる読売新聞の一面トップにコロナに関する「ある署名記事」があった。その記者さん、お会いしたことがあって、今もしっかり覚えている。名刺も保存している。やや小柄だが顔立ちも整っていて知性的で、凄く美しい女性だった。

山田佳代さんという記者さんで、当時は、大学を出て読売新聞の記者になってまだ2年目くらい、とても初々しかった。宅建業協会の内部事情に関する取材を依頼されたのだが、たったそれだけのことなのに私の本を購入して、お読みになってから立川までお越し頂いている。依頼を受けて、「返送は無用ですよ」と資料をお送りしたのに、お礼のメッセージと共に後でちゃんと送り返してくださったのには驚いた。

私はふだんマスコミのことをボロクソに貶しているが、そんな誠実な記者もいるんだ、と感激した。あれから何年経ったかなあ・・・、一面のトップに署名記事が出る・・・、ご活躍のようで凄く嬉しい。

「ご自由にお持ち帰りください」とあったので、その新聞を頂いて帰ってきた。大切に保存しよう。

posted by poohpapa at 04:48| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

家のPCのマウスパッドを交換した

スペインのマドリードの国立ソフィア王妃芸術センターを訪問した際に購入したダリの「窓辺の少女」のマウスパッドの表面が何箇所もヒビ割れしてきたので交換した。10年も使っていたから仕方ない。

原画を一目見て不思議な郷愁を覚え、美術館のショップで購入したマウスパッド。中身の絵の部分だけ切り抜いて机の上に飾ることにした。訪問した際、ピカソのゲルニカも鑑賞してマグネットも購入。

ピカソの絵なんか、顔の造作がバラバラに「あっち向いてホイ!」していて、子供でも描けそうな絵だが、実は写実的な絵も遺している。ダリも同じで、どちらもしっかり基礎ができている。基礎ができている上で抽象画を描くのと、抽象画しか描けないで抽象画を描くのとでは「えらい違い」だと解かる。


3枚の在庫の中から新しいマウスパッドに選んだのは・・・、今話題?の希ちゃんのビキニ姿の上半身。以前にヤフオクで落札したもので、他は、一枚がビートルズの最初のLPジャケットにもなっている写真のもので、もう一枚が京都の平等院鳳凰堂を訪れた際にショップで買ったもの。どちらもセンスがよく、下ろしてしまうのは勿体ないので希ちゃんのを使うことにした。貧乏性なのでビニール袋に入れたまま。

その、希ちゃんのマウスパッドがこちら、

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けっこう若い頃の写真、まあ、この頃からファンだった (^^♪

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こちらはビートルズのもの(ケースに入った状態)

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平等院鳳凰堂のもの、シックなデザイン

でもって、交換したのはいいけど、マズイことが・・・。

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卑猥な気分になる・・・

ほとんどが希ちゃんの左胸の上でマウスを転がしていて、なんだか渡部に申し訳ない思い・・・ (*´з`)

ま、アイツは多目的トイレで「いたして」いたんだから気イ遣うことなんか無いか (爆

ところで、Google で「多目的トイレ」で検索すると、本来の説明でなく渡部のネタが最初のページの上位に出てくる。きっと、未来永劫ず〜っと言われ続けるんだろうな。渡部の代名詞になったりして。


さて、昨日は真夜中の1時半、今日は2時に尿意で目が覚めて、そのまま起きてしまった 💧

店には行くけど、少し昼寝しよう。うちのは嫌がるけど、でないと体力的にもたないから。

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2020年07月01日

プーさんグッズがドーン!と届いた (^^♪

昨年の11月、うちのと石川県の片山津温泉を訪れた際、現地在住の古くからの友人Nさんから、たまたまポケットティッシュを頂いた。第一生命の販促品のプーさんのティッシュだった。「あ、プーさんだ」と言うと、「プーさんが好きなの?」と訊く。「うん、うちのも僕も大好きで僕のメアドにも pooh て入れてるくらいだよ」と言うと、「じゃあ、友だちが第一生命に勤めてるから他にも無いか訊いてあげるね」とのこと。

その時は「うん、有り難う」と答えたけど、こういうのはたいていは「言ってみただけ」で、そのまま忘れられてしまうもの。ちゃんと覚えていてくれた、なんてケースなどほとんど無いものだが、それが、送られてきた。しかも、凄い量である。覚えていてくれたんだ・・・、と感動した。ま、元々がそういう人である。

もちろん、そのまま忘れられていたとしても何の文句も無い。だが、それだけに、届いた時の感激は大きいもの。しかも、想像以上の量なのだから。

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いろんな種類のタオル

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大きな巾着袋まで

ご当地の冷菓まで入っていた。なんだか申し訳ない (^◇^)


実は私も、「話の中でついでに約束した」ような些細な約束でも果たすように心がけている。契約書なんかでしっかり交わした約束より、相手だってほとんど忘れている小さな約束を果たすことでこそ信用が築けるもの。相手が感激していても、こちらは涼しい顔で「当然でしょ?」という態度でいることが重要。そうすると相手から「こんな小さな約束まで守ってくれるなら信用できる」と思って頂けるもの。

先日も、とくに約束していたワケではなかったが、うちにある某キャラクターグッズ(新品)を掻き集めて高校時代の後輩にドーン!と送ってあげた。以前に話の流れの中で「好きだ」と聞いていたからである。どうやら夫婦して好きだったようで、凄く喜んでくれて、私も嬉しい。

Nさんもそうだけど、互いに忘れず気遣うことで交流を深めたり継続することができる。寂しい老後を送るハメにならないようにするには、コツコツと約束を果たして不義理しないに限る。



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2020年06月17日

ついに届いたア (^^♪

アベノマスク、じゃないよ、そんなのは一月前に届いてるから。

特別定額給付金の10万円 × 2 の20万円が、今日、振り込まれていた。と言っても・・・、

私の10万円分に関しては、もう使って(バラ撒いて)しまっているから補填でしかないけどね。

でも有り難い。もちろん、「少ない」だの「遅い」だの文句は言いませんとも。

なんだ、金融機関、信用できるじゃないか (おい

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2020年06月01日

半年間で歩いた距離

スマホに万歩計機能が付いているので毎日何歩いたかチェックしている。スマホに、と言うより、コカ・コーラのアプリで、歩いた距離に応じてスタンプが1個もらえて15個溜まるとコカ・コーラの自販機のドリンクが1本タダで貰える、という仕組みに乗っかっているんだけど。

目標は1日7000歩、一週間で49000歩をクリアするとスタンプ1個。私は一日平均1万歩、毎週クリアしているので15週に1本はタダで飲み物をゲットしている。実際には歩数だけでなく、何かの節目節目でスタンプが貰えたりするので15週も掛からない。始めてから半年弱、通算で間もなく200万歩に達する。私は大股で歩くので2歩でだいたい1m、200万歩だとおよそ100万mで、1000kmになる。

東京から1000km・・・、東京 ⇔ 京都を往復した距離で、いろいろ調べてみると、高速道路を走ったなら門司港ICまでの距離が約1000km、 直線なら都庁から長崎県庁までが約960km、1000kmなら五島灘あたり、とのこと。「思えば遠くに来たもんだ・・・」である。まあ昔(江戸時代)の人ならそれくらいの距離を歩いて移動していたんだもんな、車や交通機関の発達は人類を逆に退化させている。

足腰が弱ったら仕事も浮気もできなくなるし、とにかく今は体を労わりながらイジメている。

このコカ・コーラのアプリ、うちのに入れてもらったから私には(スマホへの)入れ方が解からないんだけど、無料だし、歩数を気にして歩くだけでほぼ定期的に飲み物をゲットできるのでお勧め。


さて、ちょっと自慢話、

うちのの実家にお願いして二度送ってもらった焼き菓子、うちで食べる分を除けば総額で6万くらいになるんだけど、それを、このコロナ禍にあって辛い思いをしながら頑張っている人たちに、美味しいお菓子を食べて少しでも笑顔になってもらおうと考えて配って(バラ撒いて)いて、あと少しで配り終える。

人間、美味しい物を食べると笑顔になる、笑顔になれば元気になれる。うちも生活は楽ではないけど、こんな時に、自分でできることで社会に恩返ししなければいつするのか、という話。うちのは「お父ちゃんはやり過ぎ」と呆れているが、諦めているのか文句は言わない。それが嬉しいし幸せ。

もしお口に合わなかったとしても「美味しかったです」としか言えないものだろうけど、お礼の電話の向こうの笑顔を想像して自己満足に浸っている。毎度書いているけど、自分の小さな行いで誰かが笑顔になってくれたらそんな幸せなことは無い。このご時世で家賃の立替えなんかもあって来月から給料が減って生活は更に厳しくなるけど、それでもうちは恵まれているほう、贅沢は言えないし言わない。どこぞの企業のCMではないけど、「お客様(私の周りの頑張っている人)の笑顔のために」である。見返りを求めているのでなく、「情けは人の為ならず」で、そういうのはいつか別の形で自分に返ってくると思う。

自分で言うのもナンだけど、私みたいな人間は少ないと思う。私は偽善者でかまわない。私がそういうことをする(できる)のは貧乏の辛さを身に染みて知っているから。それと、お金の活かし方も。

みんな、今は自分のことで精一杯で自分のことしか考えられないと思う。そのこと自体は批判しない、人間なんてそんなものだから。ただ、それぞれができる範囲でできることをすればいいだけのこと。

無駄遣いと言えば無駄遣いかも知れないし、かなり桁が違うけど、一昨日、都内上空をブルーインパルスが医療従事者の頑張りに感謝してデモ飛行をしたのと同じだと思う、いや、そう思いたい。あのデモ飛行では飛行機雲がモールス信号になっていて「ありがとう」というメッセージを伝えていたらしい。もうね、記事を読んでいるだけで涙が出た。そんなのでも「批判する奴」がいて情けない思い。重箱の隅を突いてばかりいないで何事にも素直に感謝すればいい。それができない人って心が寂しい人なんだろな。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない

体調が良くないし、老い先も短いので、近々「遺言となる記事」を纏めておこうと思っていて・・・、

纏めるつもりで最初から脱線 (^^;

次男にとっては、この話は蒸し返されたくないだろうけど書いておく。

次男が川崎の読売新聞販売店で新聞奨学生として新聞配達をしながら専門学校を二つ出て、そのまま新聞配達を続けていたのだが、奥さんのご両親(千葉在住)が高齢で、先々自分たちがお世話をさせて頂くことになるかも、とのことで、新聞販売店を辞めて千葉に移り住むことを考えているみたい。それに伴って、転職もしなければならないのだが、もう42歳・・・、そこにきてこのコロナ不況で、簡単に就職先が見つかるワケがない。だからと言って、ウーバーイーツも出前館も勧められない。

次男だけのことを考えたら、次男は私なんかより遥かに環境適応能力に優れていて、どんな逆境にも耐えられるから、ホームレスをしながらでも生き延びられると思うのだが、男として一家の主として家族を養っていかなければならないから正職に就く必要がある。それは入籍前に言っておいたのだが・・・。

新聞販売店、いや、新聞社そのものが先細りで、マスコミ界の不動産王である朝日新聞を除けば新聞業界に将来は無い。早めに見切りをつけて転職すべきだったのだが、なんせ順応性が高いことが裏目に出た。いくら、「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」、と言ってもなあ・・・。

私がたまたま多摩都市モノレールに乗っていて、多摩都市モノレールの「職員募集 1年後に正社員登用の道あり」という求人広告を見て、ギリギリ年齢制限内だし次男に向いている、と思い、次男に電話して勧めると、「そうだね、履歴書を送ってみるよ」と言っていて、数日後に「履歴書を送ったのか」訊くと、「ああ、あれ、やめたわ」とのこと。理由を訊くと「彼女が『立川に住みたくない』と言ってるから」だと・・・。

べつに、多摩都市モノレールに就職したからと言って「立川に住まなければならない」ということは無い。そういうつもりでなかったとしても、「義父さんの側になんか行きたくない」と言っていることにもなる。それで次男に「これから自分の夫になろうかという相手が新聞配達のアルバイトを辞めて正職に就こうとしているのに、そんな理由で反対するような女なら結婚しないほうがいい」と怒ったので、まあ、それをそのまま彼女に伝えたんだろう、入籍して8年(?)、一度も挨拶に来ない。それは次男も悪いと思う。

だからお祝いもしていない。元妻のところには挨拶に行っているようだし、千葉ではお披露目の会も催してくれたようだが、私にその気は無い。孫が生まれたとしても可愛いとも思わないだろう。

それで私と次男の関係が壊れたのか、と言うと、そんなことはない。何かあれば普通に電話してくる。先日も「向こうでの求人広告を見てるんだけど、お父さん、エイ〇ルって、あまり良くない不動産屋だっけ?」と電話してきた。まあ、年齢制限の無い求人は「使い捨ての営業」くらいのものだろう。

「お店によって差があるね。多摩地区のエイ〇ルはどこも割と感じがいいよ。ただ、社員は定着していなくて、久しぶりに電話すると『ああ、〇〇は退職しました』と言われることが多いから、そういうことでも内容は判るんじゃないかな。採用されたとしても、オマエは宅建士の資格を持っていないから辛いと思うよ」と伝えた。以前に私が試験を受けるよう勧めて取ろうとしたことがあるけど断念している。

転職のことも気掛かりだが、もう一つ、懸念していることがある。先々、奥さんのご両親の老後のお世話をするつもりのようだけど、これは私の実体験で、これだけは言っておきたい。

一緒に暮らしてか近所に暮らしてか、は知らないけど、どんなに人柄の良い両親(とか義父母)と暮らしていても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ず有るもの。私の時は、義父母も元妻も妹たち夫婦もまるで解かっていなくて、我慢の限界に達していたので、うちのと知り合って交際を始めてその後に家を飛び出した。みんな「女ができたから出て行った」としか思っていないが。

私なら、「2世帯住宅の1LDKに5人で暮らしているのだから夫婦生活も儘ならないだろうな」と考えて、一万円札でも渡して「たまにはラブホでも行っといで。行かないなら美味しいものでも食べてくればいい」と言うんだけど。同居を始めたのが35歳の時で、男の絶頂期だったんだけどね。

私は思っている。元義父母は「遺産は要りません。老後のお世話をさせて頂きます」と言ってくれている婿を、どういうワケか知らないけど大切にせずに逃げられたのだから、取り返しのつかないミスを犯した、と。財産など遣い切って「ああ、幸せな人生だった」と逝ってくれるのが望みだったのに。

これから次男は昔の私と同じ苦労をするだろうけど、まあ次男ならどんな苦労にも耐えられるだろう。

時には鬱陶しい親父だろうけど、「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない」・・・、この言葉の意味が解かる時が来たらいいな、と思う。ま、無駄はなくても、ちょいちょい間違うことはあるけどね。

私は、もし、うちのに追い出されたり逃げられたりしてホームレスになったとしても、それで「お父さんの面倒を見なければ、などと考えなくていい」と伝えてある。親が我が子の足手まといになったりするのだけは嫌だから。自分も好きなように生きてきたから子供も好きなように生きてくれればいい。


と、ここまでは私の(子供に対する)考え方の話、ここからは、世間に目を向けると・・・、

核家族化だの個人の自由だの権利だのと言って、そこそこの収入があっても子供たちが親の老後の面倒を見ずに福祉に任せて自分たちは人生を謳歌しているケースは多い。福祉なんて、真面目に生きてきたけど何かの事情で「もうどうにもならなくなった人」が受けるもの。無責任にチャランポランに生きてきたり生きている者どもが受けるものではない。生活保護の申請をする際、子供がいれば「親を扶養する意志」の確認をするが、特段の理由も無く拒否したなら保護決定後に子の住民税を加算すべきと思う。

援けなくていい者まで福祉で面倒を見ていたなら、国は、戦争でなく福祉で崩壊することになる。

posted by poohpapa at 06:38| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする