2018年05月07日

最高の気分転換になった一日

うちのが「気分転換しておいでよ」と小遣いを持たせてくれて送り出してくれた横浜・・・、最高の気分転換になった。誘ってくれたTさんに大感謝、である。

ここ数年の中で、こんなに楽しかったのは何年ぶりだろ・・・、と思う。途中で仕事の電話は何本か入ったが、それでも、そんなのは問題じゃなかった。普通は、一緒に遊んでいる時に仕事の電話が入ったりするとシラけたりするものだが、Tさんは同じ仕事をしているから理解して気にしないでいてくれたし・・・。

写真もたくさん撮ってきたので、後日あらためて記事にしたいと思う。

で、私がTさんと氷川丸の船内を見学していた時、私の携帯が鳴り、画面を見ると旅仲間であるYさん。出ると、「今、赤レンガ倉庫の近くにいますが、どこにいますか?」とのこと。氷川丸からは赤レンガ倉庫はよく見える。距離にすると(近いように見えても)500mくらいはあるような・・・。「そこから氷川丸が見えますか?、今、手を振ってますが」と言ってやったが見えるワケがない。だが、せっかく近くにいるから落ち合うことに。

旅仲間である茨城の歯医者さんご夫妻。朝、私のブログの記事を見て、「横浜に行けば久しぶりに会えるかも知れない」と、はるばる茨城から横浜の「みなとみらい」まで来てくださったのだ。もちろん、元々行きたかったと思っていたから、かも知れないが。うん、きっとそうだろうけど。

ちょうど中間地点に遊覧船乗り場があるので、そこで落ち合って、4人で海から「みなとみらい」の景色を楽しむことにした。後で夜景を観るために船に乗るつもりではあったが、昼間観るのも楽しい。

ちなみに、うちのは女性を見る目が厳しいのだが、Yさんの奥様のことをいつも「最高の奥様」と言っていて、私も、どうやって見つけたんだろ、と不思議に思っている。おそらくは何十回「合コン」をしたとしても出会えるなんて無理。いや、部屋探しと一緒で、多く見れば見るほど分からなくなるものだろうし。

そのYさんご夫妻から「我々も夜景を観たいと思っているのですが、その前にステーキを食べに行きたいので一緒にどうですか?」とお誘いを受けた。私とTさんに奢ってくださるつもりらしい・・・。私はふだん夕食はほとんど摂らないが、奢り、しかもステーキ、というなら話は別である (おい)

Tさんは「初対面だし、ステーキなんかご馳走になるのは申し訳ないので・・・」と躊躇っていたが、「大丈夫だよ、気にしなくちゃいけない人たちじゃないし、患者に金歯を3本くらい入れさせれば費用は出るから」などと滅茶苦茶な論理で説得した。そのあたりは後日記事にしたい。


ところで、帰りの電車の中で対照的な出来事があった。桜木町から京浜東北線で川崎に出て、南武線で立川までは一本、始発駅だし座席の端に座っていると、となりの席が空いていて、その隣りに30歳くらいの女性が座っていたのだが、そこにカップルが乗ってきた。空いていたのはその女性の両隣の席。それで女性が私のほうに寄って詰めてあげたのだが、カップルは会釈一つしないで知らん顔・・・。なんだかな〜、だった。

いっぽう、私の目の前に(ご主人が小さな娘さんを抱っこした)ご夫婦が立ったので、私も疲れてはいたけど、ご主人の腕を軽くトントンして、「どうぞ」と言って腰を浮かせたら、ご主人も奥様も「有り難うございます。直ぐ降りますので大丈夫です」と感じ良く仰って頂いて、隣の尻手駅で降りる際、私に再度お二人が丁寧にお礼を言ってくださって感激した。娘さんは眠っていたから、経験上、寝ている子を抱っこしているのは(歩き疲れている私より)辛いものだと思う。おそらく途中で降りるだろうから、私はそこから座ればいい、と思っていた。

いろんな方の善意のおかげで、気分良く家路につくことが出来て大感謝の一日だった。



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2018年05月05日

明日は横浜へ

先日、5月2日(水)の定休日も仕事に出ていて、仕事面ではそれなりに充実していたが、例年なら(纏めて休んで休養にあてられていた)GWに休まず仕事していると、寄る年波には勝てず疲労も溜まるモノ。それでも、昨日は午後、家の庭の草取りをした。今朝も昨日の続きをする。うちのの負担を減らすのと、うちのがノルンの傍にいられる時間を少しでも確保するため、である。

GWも通しで仕事していたが、明日の最終日、横浜に遊びに行くことにした。横浜の友人が誘ってくれたから、である。明日、横浜の大桟橋と大黒埠頭に豪華客船が三隻来るらしい。写真を撮ったり、以前も行った赤煉瓦倉庫で買い物したり、横浜中華街で食事したりして羽を伸ばしてこよう。うちのも「気分転換しておいでよ」と言ってくれるし。売買は充実していたが賃貸ではストレスが溜まっているから。

で、夜までいて、夜景の写真も撮ってきたい。一眼レフは・・・、重いから置いていくつもり。海外旅行だと移動のバスの中では置いていられるが、今回はずっと首から提げていなければならないし、ま、私のコンデジでもいい写真は撮れるだろう。久しぶりの横浜、今から楽しみ (^^♪

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2018年04月26日

気持ち良かったヤフオクの取引

クリアファイルの収集も私の趣味の一つだが、先日、希ちゃんの「カラダファクトリー」のクリアファイルをヤフオクで落札した。一方で断捨離を進めていて、一方でまだ集めている・・・(*´з`)

今まで希ちゃんがモデルになって出しているクリアファイルは9割方集めたが、このデザインのクリアファイルは凄く好き。ピエトロドレッシングのとウィルコムのと、これ、の3種が気に入っていて、家の机の前に飾っているクリアファイルも、先日、深キョンのものから変更した。

たぶん、希ちゃんの字であろうが、「今日もお疲れさま。明日もいいことありますように。」と書かれている言葉を見ると、疲れて帰ってもホッとする。旦那の渡部が実に羨ましい。

まあね、出品者の方、「落札したのが66歳のジジイ」だと知ったらさぞかしキモイことだろう (^^;

で、そのオークションで、こんなことがあった。当初800円で出品されていたのだが入札が無くて、即決価格350円(送料無料)に値下げされたので落札して、いざ代金を支払おうとしたら送料140円となっていて、商品説明では350円だが送料込み490円でないと支払い手続きが出来ない。それで出品者に問い合わせると、思ったとおり、「最初の送料無料800円から送料別350円に変更しようとして送料別にするのを忘れた単純ミス」であった。

出品者から丁寧にお詫びがあって、「商品を送る際に140円分を返還しますのでそれで宜しいでしょうか?」と訊く。私も「たぶん、そういうミスだろうな」と思っていたし、たかだか140円のこと。「490円でも高すぎるということはないのでかまいませんよ。返金はけっこうです」と応じると、「では、同じ物がもう一枚ありますので、二枚お送りします」とのこと。それで、こう提案した。

「それなら、もう一枚を送料無料400円で出品して頂ければ直ぐに落札しますが如何でしょう?」と。同梱して頂ければ送料の140円が浮いて260円で落札したことになるから。

すると、送料無料300円で、しかも画像無しで出品してくださった。タッチの差で他の人に落札されないようにするための配慮である。それは直ぐに解かった。元々140円で揉める気は無いが、正直、もし最初に開き直られていたなら当然に私の出方も変わってくるもの。誠実さが伝わってきて安堵。

価格の再設定も対応も素晴らしく、実に気持ちが良い取引で、取引後に出品者の方が私を評価してくださった内容もお人柄が伝わってくるものだった。出品者は女性だったが、きっと美しい人だろう。

ちなみに、私が気に入っている希ちゃんの(三大)クリアファイルがこちら、

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ピエトロドレッシングのもので表面

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同裏面

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ウィルコムのもの

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そして、カラダファクトリーのもの

ちなみに、机の前はこんな感じになった。

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真正面は一昨年に行ったマチュピチュの写真で、それはずっと変わらないと思う。

ところで、昨日、メルカリに登録したのだが、そのクリアファイルに関してはメルカリのほうが安い。これからはヤフオクだけでなくメルカリもチェックしなければ・・・。

ああ・・・、断捨離は明日から (+_+)



 

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2018年04月10日

予定外の落札

先日ヤフオクで、ある質屋さんが最低落札価格設定が無い1円出品で双眼鏡を出品していて、なんとなく、千円なら落札してもいいか、と思って千円で入札してそのまま終了日時まで放っておいたのだが、途中で誰かが私より高い金額を入れて高値更新となったので「縁が無かったもの」と諦めていた。

数日してヤフオクから「おめでとうございます、あなたが落札しました」とのメールが届いた。他に入札していた商品は無く、「え、何で?、何が起こったの?」と思っていたら、どうやら落札者が辞退(音信不通)になっていたようで、それで次点の私が繰り上げ当選ならぬ繰り上げ落札になった模様。

こんなのは初めてだったが、繰り上げ落札を受け入れるかどうかの意思をクリックすることになっていて、まあ折角だから落札させて頂いた。その双眼鏡には申し訳ないが、どうしても欲しかった商品でなく、もし千円で落札できるなら誰かに差し上げてもいいかな、と思っただけ。これじゃ断捨離は遠くなるばかりだが・・・。

イタズラ入札のつもりでなく、元々が「落札価格は2千円台くらいだろうな・・・」と予想していて、まさかに千円で入札して放置していた自分にお鉢が回ってくるとは思ってもみなかった。だから高値更新になった時には「良かった、私が呼び水になって値段が上がっていきそう」と喜んでいたくらい。

もっとも、私が千円で入札していなければ、もっと安い金額の入札者が次点になっていたかも。

で、落札した双眼鏡がこちら、

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ケースも肩紐も付属している。一流メーカー品ではないが千円ならお買い得。実は、ニコンの9 × 35Aという高級双眼鏡は持っているし、ビクセンの単眼鏡は2個も持っているが、ニコンの9 × 35Aは嵩張るし、単眼鏡では物足りない。中間があってもいいかな、と思ったが、おそらくは使わないだろう。

旅行に持って行くなら、単眼鏡でもいいし・・・。ならばどうして落札したか、と言うと、その質屋さんと一度取引したかったから。もう10年以上前、私は浦和にあるその質屋さんに行ったことがある。ダンヒルの女性用金無垢時計が2種類出品されているのを見て、ダイヤベゼルのほうをうちのに贈ろうと思ったのだが駒が足りない・・・。もう一方は腕周りが長くて駒が余りそうだったので、「そちらから2コマ外してダイヤベゼルに足してもらうことが可能かどうか」訊いたら「一コマ8千円でいいですよ」との返事。

時計自体は20万だったので、代金を先に振り込んで浦和のお店に行ったのだが、店主の息子さんが「たいへん申し訳ありません。ソックリ同じだと思っていましたが、微妙に違っていまして駒を移動することができません」とのこと。仕方なく諦めて帰ってきて代金は振り込みで返して頂いたのだが、その際、私が振り込んだ金額より千円多く振り込まれいた。おそらくは交通費を考慮してくださったのだろう。

そのことで、その質屋さんが非常に良心的だと判る。以来、その質屋さんの出品はアラートに登録していて毎日欠かさずチェックしていた。そして、その1円出品の双眼鏡に出会ったのだ。

PCで「繰り上げ落札を受け入れるかどうか」を問われて、「はい」をクリックする前に私は質屋さんに電話を入れた。「千円で落札できるのは嬉しいのですが、それだとそちら様は赤字になるのではありませんか?。辞退いたしましょうか?」と伝えると、以前お目に掛かった店主(奥様)は笑ってこう仰る。

「それがオークションというものですので、どうぞ気になさらずご愛用ください」と。

それで、その双眼鏡が私の手元に届いた次第。私が死んで、うちのが遺品整理に困ったら、既に「誰に差し上げるか決まっている物」を除いて、その質屋さんに引き取って頂くのもアリかな、と思う。

これもご縁だから。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

事後報告です

今回は事前にブログでの告知はせず、事後報告であります。

4月6日(金曜日)の深夜、テレビ朝日の新番組「東京らふストーリー」に出演させて頂きました。と言っても私はVTR出演です。先月中旬にテレビ朝日からお電話を頂きまして、「お仕事上で何か面白いエピソードがありましたら紹介してください」との依頼。そういう話なら腐るほどあります (^◇^)

撮影機材など持って店にお越しになる、とのことでしたが、狭いしキレイじゃないし、「私が伺います」と言ってテレビ朝日のタワービルに向かったのが20日のこと。そう、あの忌まわしい救急搬送の日・・・。

実は、「会議室に来てください」と言われていて、タワービルに着いたものの行き方が判らず、警備員さんがいたので訊こうとして躓いて吹っ飛んだ、というのが事の真相であります。以下は現場写真。

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20日は雨で、私は警備員さんしか見ておらず、段差には全く気が付かず・・・、もちろん完全に私のミスではありますが、アメリカでなら「段差が分かりにくかった」と訴えれば何億もとれたことでしょうね。

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躓いた段差。左側の白い柱(壁)の右角に衝突したのですが、警備員さんは入口の右側に立っていたのですから、(どう躓いたかは記憶が全く無いのですが)左に飛んだのは不思議です。

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柱の角まではけっこう距離があるので、相当な勢いで吹っ飛んだと判ります。躓いた箇所には生々しく痕が残っていました。某警備員さんの「ここで躓くかねえ・・・」という言葉が心に突き刺さっています。

これらの写真は3月28日(水曜日)に、再度収録しなおしでテレビ朝日EXシアターに隣接するビルに向かう前に、ご迷惑をお掛けした受付の方や警備員さんに挨拶すべく伺った際に撮影したもの。その時の警備員さんがビルの前に立っていらっしゃって、遠くから私の顔を見て「無事でしたか・・・」と寄ってきてくださり感激。救急搬送の後はテレ朝の本社に向かったので皆さんとお目に掛かっておらず、心配してくださっていたようです。隊長さんにもご挨拶して、それから再収録に向かいました。

で、番組の詳細がこちら、

テレビ朝日「東京らふストーリー」

キー局(制作)がテレビ朝日で、放送される地域は、関東地方と、北から順に、岩手、福島、群馬、茨城、そこからず〜っと飛んで、大分、のみです。岩手でも放送されますが、うちのの実家には伝えておりません。ま、内容が内容なので・・・、観られるとその・・・、マズイので・・・(滝汗)

虎の門病院に救急搬送されて4時間も検査や治療を受け、顔面を骨折して額を6針縫いながら、診察室の前でずっと待っていてくださったテレ朝のディレクターさんとADさんと本社に向かい、(私が申し出て)そのまま2時間もインタビューに応じて、その中から採用されることになったネタが・・・、

今から27年前、部屋探しで来店した凄く可愛い娘さんから援助交際を求められた時の話で、私が男の本性、というか本能むき出しで翻弄されてしまったエピソードで、それだと義父母が心配するでしょうから伝えませんでした。ですが、親戚の叔母さんには伝えました。とてもサバケた人柄で、笑って観てくださる方なので。

公式動画は、4月14日の0時20分まで配信されるようです。ご興味のある方は左記のリンク先でご覧ください。えっと・・・、その・・・、自己責任で (*´з`)

あくまで、バラエティー番組である、という認識に立ってご覧くださいね。事実ではありますが。こういうの、笑って好意的にご覧くださる方ばかりではありませんで、中には「良く思わない」方もいらっしゃると承知しています。率直に言って、いちばん面倒なのが同業者のやっかみです、ほんと。

それにしても、再現ドラマで私を演じた俳優さんのちょび髭、私のスケベさを増幅してますよね 💧

結婚相談所の「あきのさくら」さんの役を笛木優子さんが演じてるのに、私の役をイワイガワ ジョニ男さんが演じてるなんて納得いきません。そりゃあ「高橋一生でなきゃ嫌だ!」とは言いませんけど。でも、雰囲気は似てるかも、と思ったりして。これもご縁なので、これからも私の分身(?)であるジョニ男さんを応援します。


ついでに、テレ朝の本社前の毛利庭園の桜の写真も貼っておきます。満開でした。

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久しぶりにテレビ番組の収録に関わらせて頂いて、救急搬送も含めて、とても楽しい体験でした。

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2018年04月05日

気仙沼からお送り頂いたお品

私の携帯にCメールが届いた。名前が表示されたのだから今後も連絡を取るつもりで登録していたことになるのだが・・・、直ぐには思い出せなかった。歳のせいか、最近はこんなのばっか。

わざわざ「気仙沼の・・・」とお住いの市が書いてあったのに、である。うちのの実家の近くなので「以前に震災で義援金を送らせて頂いた実家の親戚筋の人だったっけ・・・」と思っていて、「待てよ・・・、気仙沼の人というならこの人だったか」と、ようやく正解に辿り着いた。最近は探し物も時間が掛かる。

直ぐに電話をすると、何やら翌日のクロネコの午前便で荷物が届くらしい。私はとくに何もしていない。ただ道を尋ねられて、「近所ではあるけど土地勘が無いと分かりにくくて凄く遠回りさせることになるな」と思ったのでショートカットすべく目的地まで一緒に行っただけである。店からは徒歩2分だし。

その際、(震災で被災地から非難してきているワケではないようだが)そのアパートに住む親族の方に会え、その後に私の店まで引き帰してきて、少し諸々のご相談に乗らせては頂いたものの、その程度のこと。「親族が何かで困った際にこちらを頼らせてもらって良いでしょうか」と訊かれたので、「もちろん」と答えただけ。そんなふうに頼って頂けるのは本当に嬉しいのだし。

翌日、午前中はどこにも行かないで店番していたのだが・・・、いっこうに荷物が届かない。もしかして明後日の間違いだったか、と思っていたら、うちのから電話があった。「荷物、こっちに届いたよ」とのこと。クロネコのお兄さん、私が不在にしていることが多いのも自宅が何処かもご存知で、店に届けずに直接自宅に届けてくれたみたい。うちの場合、郵便局のお兄さんも小包は自宅に届けてくれたりする。

届いた荷物がこちら、

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気仙沼名産の海苔

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こちらは以前テレビで「すごく美味しいお菓子」と紹介されていたケーキ

そして・・・、お米、

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3合ずつに小分けされた「北海道産ゆめぴりか」「宮城県産つや姫」「新潟産こしひかり」各2袋

このお米は時折り伊勢丹の地下で販売されている高級米。正直、割高で自分のカネでは買えないもの。

荷物には綺麗な筆跡で丁寧なお礼状が添えられていて、それにも恐縮してしまった。

それにしても、再度言うが、私は道案内をしただけで所要時間も全部で10分とは掛かっていないのに、どうして??、である。そのことを伺うと、「フラッと道を尋ねたのもいい出会いであったと感じております。親切にして頂いて感謝しています」とのこと・・・。私よりも「ご縁」を大切になさる人がいた・・・。

またしても「藁しべ長者」である。それどころか元手は一銭も掛かっていない。ほんと申し訳ない思い。これ、米だけ、とか、お菓子だけ、とか、海苔だけ、というふうに何か一種類でなく、いろいろ入れてくださるところにお人柄がよく表れていると思う。もちろん一種類でも全然問題ないのだけど。

また上京される際にはお寄りくださるとのことなので、その際はお食事をご馳走させて頂こう。

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2018年03月21日

「 I am a Frankenstein 」、いや、梅宮辰夫か・・・

昨日、所用で都内まで出たのだが、私のミスで救急車で虎の門病院に搬送されるハメになった。

目的地のビルに着いて、指定された場所への生き方を訊こうとして警備員に寄って行った際、段差があることに気付かず、思い切り躓いて、柱の角に額をぶつけてしまったのだ。ポッカリ開いた傷口から地が滴り落ちてカバンも床も、見る見るうちに血に染まり、もしかすると100CC くらいにはなっていたかも。

警備員が「救急車を呼びましょうか」と言うので、「このビルで1時に約束していたので、用事を済ませてからにしたいのですが」と言ったら、「そんなに血が出ているのに治療を後回しには出来ないよ」と言われて、約束していたお相手に来てもらって、病院まで付き添って頂くことになった。

レントゲンやCTスキャンなど撮ったりして所要時間は4時間も掛かったが、約束のお相手はずっと処置室の前で待っていてくださった。それにはただただ申し訳なかった。

検査の結果・・・、左の額を6針縫う裂傷、その下の頭蓋骨は骨折していた。

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この顔で六本木から電車に乗って帰宅、メガネも破損してしまった。メガネのお陰で助かったのかも。額の傷がもう少し中央に寄っていたなら「旗本退屈男」になったのに・・・、惜しい(古い)

まるで喧嘩してボロ負けして帰ってきた男みたい。途中で知人にメールしたら、「梅宮辰夫みたいだね」と返信があって、うちのからも本文が「梅宮辰夫」だけのメールが届いた。たしかに、Frankenstein か梅宮辰夫のよう。誰の思いも一緒、ということか。「少しは心配しろよ!」と言いたいけど ( `ー´)ノ

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膝頭も陥没、歩くと痛い。

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右手の薬指は、骨折はしていなかったけど突き指だった。

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この後は近所の病院に掛かれるよう先生が紹介状を書いてくださり、CTスキャンの映像とレントゲン写真をCDに焼いてくださった。支払いもカードでOKだったし、最近の病院は凄い。

で、4時間も浪費させてしまったので、治療後そのまま帰宅せず、2時間ほど本来の用件での打ち合わせ。頭蓋骨が割れているのに、わりと平気だったし、いろんな方たちにご迷惑をお掛けしたが、私自身はそういう状況を楽しんでいた。クロアチア旅行記で、この後に出てくるエピソードに似ているかも。

実は、ご担当のNさん、電話で話した時には「この人、たぶんブチャだな」と思っていたが、お会いしてみると凄く可愛いくて、私の苦手な茨城県人ではあるが、優しいし、茨城県人、意外とイイかも (おい)

さて、今日は定休日だが、10時から「今日しか時間が取れない」お客様の契約。自分の休みに拘ってしまうとせっかくの申し込みがフイになる可能性があるから仕方ない。家主さんに迷惑は掛けられないし。

うちの管理物件に入居しているベテラン看護師さんの話だと、「24時間は要注意で、頭痛や吐き気など出たら救急に行ったほうが良い。奥様に様子を観ててもらってください、これからもっと痛くなりますよ、まだ腫れますよ!」とのこと・・・、たしかに、本来は安静にしているべきなんだろう。

契約が済んだら帰宅して休もう。今日明日あたりが痛みのピークかも。


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2018年02月23日

プチ気分転換でTポイントカードを別のデザインのものに替えてみた

メルマガで、こんなデザインのTポイントカードが発行されると知ってオーダーしてみた。

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長澤まさみ主演の映画「嘘を愛する女」から、長澤まさみヴァージョン。女性向けに高橋一生ヴァージョンもあるが、私にはそんな趣味は無い。長澤まさみも、特別「ファン」というワケでもないが、カードのデザインのセンスは素晴らしくいい。長澤まさみの表情がアンニュイな感じで絶妙。

今まで使っていたのは「マルエツ」で作ったもの。それが

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何の面白みも無い。青地に大きく黄色でTの字が描かれた昔のデザインのよりいいが、マシという程度。近所のマルエツも閉店になってしまうし、それならばカードのデザインも替えようか、と思った次第。仕事のストレスも相変わらず多い。ここでは書けない内容だったりして、大幅に現状を変えてしまうことは出来ないから思い立ったところからプチ気分転換をして細かくガス抜きをしている (*´з`)

ポイントも移行して、これからしばらくはこのTカードを使うつもり。しばらく、と言うのは、他に良いデザインのカードが発行されたら乗り換える、ということで、まあ、広瀬すずちゃんとか希ちゃんとか・・・。

Tカードはいろんなデザインを選べるのがいい。うちのはネコのイラストのを使っている。

発行枚数に上限があるとのことで、気になった方は 迄、お早めにどうぞ。

【邦画初】高橋一生と長澤まさみのTカードが登場!『嘘を愛する女』公開記念
(税別500円で、別途送料が364円かかる)



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2018年02月15日

昨日、ヤフオクで落札したもの

最近は高額商品は落札しておらず、落札しても1000円前後のもの。一方で断捨離を進めていながら趣味のコレクションは増えるばかり・・・、困ったモンだ (*´з`)

私が死んだら、うちのがオークションに出品して生活費の足しにしてくれればいいし、主だったものは誰に遺すか決めてある。うちには貯金は無いから相続で揉めることはない。形見分けした後の物は、うちのが好きに処分してもらって構わない。死んだら私には判らないのだし。ただし、うちのは「おとうちゃんは粘着質だから天井から見ていて後で夢枕に立ってネチネチ言われそうで嫌だ」と言ってるけど (^◇^)

で、昨日オークションで落札した物は・・・、私の「悪徳不動産屋の独り言」の本と洋画のDVD一枚。

自分の本をヤフオクで落札するのは楽しい。これで3冊目だが、全て BOOKOFF からの出品。なので、誰が古本として BOOKOFF に持ち込んだか不明。個人出品だったなら、お菓子でも送りたい気持ち。

出版してくださった五月書房さんは既に存在しないので、今はネットオークションで落札するくらいしか購入する術がない。これでうちの在庫は12冊になったのでもう買い集めなくてもいいかな、とは思う。

書店で在庫があったとしても定価。ヤフオクなんかだと送料込みで858円。そのほうが安い。


もう一つ、昨日落札したもの、

新品未開封の「天使のくれた時間」の DVD で、ニコラス・ケイジとティア・レオーニ主演の映画。なぜ落札したかと言うと、3年ほど前にハリケーンさんがコメントで「いいですよ」と勧めてくださって、ずっと気になっていた映画だから、である。何より、それまで全く知らなかったのだが、ティア・レオーニという女優さん、私の好みのド真ん中のストライクなのだ。あんなに可愛い女性は世界中探しても他にいないのでは?、と思えるほど。

今までは、一番好きな女優さんは「この人」だったけど・・・、う〜ん、どちらも大好き(気が多い;汗)

まあね、出演当時の容姿が、であって、どちらも今は「どぎついオバサン」になってしまっているけど。

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2018年02月01日

昨日も「いい休日」だった

昨日のお昼は家でカップラーメンの在庫消化という質素なランチ。期待して食べた豚骨ラーメンだったけど、不味いなんてモンじゃなかった。スープが「豚骨とは言えない代物」で、麺だけ食べて終わり。

それからゆっくりめに家を出て駅前まで行って買い物。ようやく路地の雪も解けたけど明日(今晩?)からまた降るみたい。雪かきが必要なほど降らなきゃいいけど・・・、どうにか腰痛も治ったとこだから。

先ず、伊勢丹の2階のコンコースで開催されているバレンタインフェアに顔を出した。馴染みの売り子さんから「来週から2階でチョコを売ってるから来てね」と言われていたので。「試食はしてもバレンタイン向けのチョコは高いから買わないよ」と伝えてあるから安心して顔を出すと・・・、当てにしていた試食も無く、「他で買い物しててもらって、後で寄って。準備しとくから」と耳打ちする・・・。

で、地下の食品売場に行くと、先週は唐揚げの「舷喜屋」が出店していたが今週は「ジョニーの唐揚げ」が来ていて、先週に引き続き唐揚げを購入。先週も買ったんで横目で見て通り過ぎるつもりだったが、売り子のお姉さんと目が合ってしまい引き寄せられるように試食。試食したからには買わないと・・・。

お姉さんを褒めたら喜んでくれてオマケしてくれた。試食した蓮根の揚げ物も美味しかったので一緒に購入。我々が購入しているところに老婦人が割り込んできて、試食に出されていた唐揚げをドサクサに紛れてパクついて何も買わずに消えてしまった。あれ、我々がいなければ寄ってこなかったと思う。

ところで、私が地下のサービスカウンターの前を通ると、いつもカウンターから出てきて挨拶してくれる若い女性スタッフがいる。めったに買い物などしないのに上客になった気分。これが、相手がマネージャークラスだったならホンモノの上客。いつかはそうなりたいもの・・・、無理なのは判っているけど。

一旦うちのと別れて南口のいつもの床屋さんに行った。さっき購入したジョニーの唐揚げを、私の散髪を担当してくれている唐揚げ好きのMさんに分けるため、である。店に行くと、たまたまお客さんは誰もいなかったから、「おカネ持ってないけど、やってもらっていいかなあ」と訊くと、マスターが「大丈夫ですよ」と言うので、「来週あたり」と思っていたのだが、来たついでだからやってもらうことに。無銭飲食ならぬ無銭散髪である。

それから伊勢丹に戻って再びチョコ売り場に顔を出すと、「これ、奥様と食べて」と言って、自分が担当しているコーナーの超高級チョコレートをくださった。だいたい毎年このパターン。この時期はいつも自腹を切らずに美味しい超高級チョコにありついている (^◇^)

でも「向こうは自腹を切ってるんじゃないかな・・・、以前は、売り子さんにサンプル的にメーカーがくれた物を私にくれた雰囲気だったけど、今回は違うような・・・」と気になったので訊いてみたら、「無い無い、大丈夫」と笑うので、心配ではあるけどいちおうは安堵。これからゆっくり味わって頂こう。

いろんな馴染みのスタッフのお陰で昨日も「いい休日」だった。ノルンもまあ元気だし幸せ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:49| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

まったりした休日

正月休みは、結局「3が日」しか完全な休みは無かったから、平常運転に戻っての最初の定休日はゆっくり過ごしたいな、と願っていて、昨日はその通りの一日になった。以下は思い切りプライベートな話、

午前中は、溜まっていたビデオの消化。「なるほど・ザ・ワールド」で、クロアチアやキューバが出てきたので食い入るように観ていた。「あ、ここ通ったよ」とかうちのに言いながら。そして、キューバ・・・。やはり行きたいなあ、と思って、たかさんに電話。「この夏、キューバ、どうかなあ?」と訊くと、アッサリ「やだよ、行かないよ。奥さんが『絶対にヤダ』って言うもん」とのこと。そうかなあ・・・、奥様、そんなこと言わないと思うんだけど・・・。で、「ペルーまで行ったんだからキューバだって行けるでしょ?」と訊くと「ペルーはマチュピチュがあったから。キューバは何も無い」だと。奥様的には「日本人が多く行く観光地で安全な国」がいいみたい。その気持ちはよく解かる。ま、時間を掛けて説得・・・、無理か。

お昼は久しぶりにJonathan'sでランチ。年末に食べそこなった「和牛の和風おろしハンバーグ」を食べて大満足。馴染みのスタッフがお休みだったのは残念だったけど仕方ない。

ちょうどランチを食べ終わったところに、去年クロアチアにご一緒した同級生Kちゃん(女子;おなご)から携帯に電話があった。「たしか、『えびせんべいの里』の煎餅、好きだって言ってたよね。ちょうど墓参りで近くまで来ているから送ろうか?、何がいい?」だと・・・。「はは〜ん、そろそろクロアチア旅行記で自分のことがボロクソ書かれそうだからってんで、あのアマ、口封じのつもりだな」と思ったので丁重に辞退した。カタログも無いし、何がいいか、と出先で訊かれても答えにくい。今回は「いつでも頼める」と判っただけで良しとしよう。

ついでに「キューバに行かない?」と誘ったが、たかさん同様「気が進まない」ふう。いいと思うんだけどなあ。なんでも、行きたい所が3ヶ所あって、そこに入ってないらしい。ちっ、小難しい女だ ( `ー´)ノ

その足で伊勢丹の京都物産展に。こんなことは滅多にないけど、お目当ての各ブースにいたスタッフ、全員が私と仲良し。なので、いろいろオマケしてもらった。「京都ぽーく」(肉やウインナ、ハムの店)では、2千円以上の買い物で粗挽きウインナ1袋が頂けるのだが、規定の2千円に届かないのに「西京味噌入りウインナ」をオマケしてくれたりして。去年の暮れに、そのスタッフにミカンを届けていたからか。

京都展があると必ず中学時代の恩師にお菓子を送るようにしていて、「竹取物語」と「翠一福」と「茶の菓」と、それに今回は「おばんざいの素」も一緒に入れさせて頂いた。3つの別々の店だが、スタッフは皆顔なじみだから快く受けてくださるので有り難い。恩師、年末にかけて体調を崩しておられたようで、お見舞いの意味もある。自分の両親が亡くなっている今、田舎の親みたいな存在だから。

地下に移動して、北海道のパン屋さんの「ちくわパン」を晩御飯にすべく購入。「焼きたてメロンパン」があったので、ついでに2個購入して宅建組合の立川支部のスタッフにお届けした。胡麻を擦っているワケでなく、我々には見えないところでいろいろと面倒をお掛けしているだろうから感謝の気持ちで、である。「ならもっと高級な菓子を届けろ」という話は無しね。たまに美味しい物を見つけると差し入れするようにしていて、エヘン!、そんなことをしているのは350社の会員業者がいても私だけに違いない。

夜、うちのの(気仙沼在住の)従姉妹のお宅に電話させて頂いた。実家の本家筋の方で、最近まで仮設住宅に入居なさっていて、やっと出られたとのことで向こうの名産品を送ってくださったのでお礼の電話、である。私は初めてお電話させて頂いたのだが、最初こそ戸惑っておられたが「ああ〇〇ちゃんの旦那様ね」と直ぐ気付いてくださって、しばらくお話しさせて頂いた。

私は大したことをしていない。僅かばかりの義援金を送らせて頂いただけである。「でも、あの時は本当に嬉しかったですよ〜」とのこと。通り一遍の挨拶でなく、お言葉に心が籠っている。涙が出そうになった。あれから7年が経とうとしているが、復興はまだまだ道半ば。「今はもう何でも手に入るかも知れませんが、そちらで手に入りにくい物でこちらでなら簡単に入手できるものがあったらどうぞご遠慮なくお声を掛けてくださいね。直ぐ調達して送らせて頂きますから」とお伝えした。

正直なところ、ふだんは私も忘れているけど、そういう援助とか寄付とかは「一度すれば良い」ものでなく、ずっと覚えていて気に留めていることが大切なんだと思う。その上で、機会があれば「出来る範囲」で協力すれば、一人一人は僅かでも集まれば大きな支援になるし。明日は我が身かも知れないのだし。

思い切ってお電話させて頂いて良かった。ほんと、いい休日だった。こんな日は年に何度も無い (*´з`)


なんか、今日の記事は「私はいい人」オーラが充満してるなあ・・・、ま、いいや (滝汗

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2018年01月07日

エンディグノート、完成・・・・・してない (*´з`)

と言うか、手も付けてない。この冬休みで完成させたい、と思ったけど、例の「霜降り肉」老婦人の件で、大晦日まで雑用をこなしていたし、年明けは4日から(フルタイムではないけど)店に出ている。本当は(関東の)松の内の今日7日までゆっくり休むつもりでいた。そのために1月分の管理家賃は全て年末までに振り込みを終えているし。ところが、何やかやで結局4日から出ることになった。それでも1月分の管理家賃を12月中に振り込んだのは正解だったと思うけど。お仲間さんは早めに26日から休んで4日や5日から営業している店舗が多く、傍から見たら、うちが「やる気が無い店」に見えることだろう。

完全に休んだのは三が日の3日間だけ。エンディングノートみたいなものを仕上げるのは「ヨイショ!」とエンジンが掛からないと出来ないもの。腰を上げるまでが大変だが、やり始めれば一気に完成することだろう。ふだんの定休日1日だけでも出来そうな気がしないでもない。ま、元気なうちに作ろう。

で、今年、頂いた年賀状で、とくに気になったものが何枚かあった。

こちらは嬉しいお話。今から35年ほど前、勤めていた建売業者に以前は万年筆卸の会社に勤めていた同僚がいて、会社が傾いてきて給料が万年筆の現物支給にまでなって、結局は倒産したんだけど、その現物支給の万年筆を「買ってくれないか」と持ち掛けられて、私も相当数格安で買わせて頂いた。モンブランやペリカンなどの高級万年筆もあって、購入したうちの1本を、長男が通っていた保育園の保母さんに差し上げたのだが、今も年賀状のやり取りをしていて、「この年賀状も、あの時頂いた万年筆で書いております」とあった。PCのワープロ機能が充実している今も万年筆を愛用してくださっているのは嬉しい。

他に、私からすると「これ以上幸せな人生を送っている人はいない」と思える方から、「毎日毎日 変わらない単調な生活に疲れ過ぎました。何もいいことがありません」とあった・・・。なんか、そのまま自殺しそうな雰囲気。間違いなく「人生の勝ち組」にいる友人で、他人には解からないご苦労があるんだろう。今日あたり電話してみよう。もう帰国しているハズだから。

高校の新聞室の先輩からの年賀状には「来年から年賀状はやめましょう」とあった。私が年賀状を出す出さないの基準としている理由とは逆の理由であった。「年賀状をやり取りしていてもなかなか会える機会は無いから、年賀状だけで付き合っていてもしょうがない気がする」とのこと。なるほど、そういう考え方もあるか、と思った。私の場合は、「滅多にお会いできない人だからこそせめて年賀状でお互いの健康や無事を確認したいもの」と思っていたのだが・・・。年賀状をやめてしまうとそこで完全に切れてしまうようで・・・。中には小学校卒業以来半世紀以上も会ってない友人もいるし。だが、相手のあることだから私が押し付けるワケにもいかないもの。電話していろいろお話しして、携帯番号を伺ったので、これからはたまに電話して直接声を聞くことにしよう。なので、年賀状をやめるのは正解になるかも。

ん?、思慮深い先輩だったから、もしかして何かでこちらを気遣ってのことだったかも。ちと心配・・・。

いつも書いている中学時代の恩師とは別の先生、一昨年の中学の同窓会に出席して半世紀ぶりにお会いしたK先生、うちの兄貴の担任でいらっしゃったが、兄貴は年賀状など出していないと思われるし、昨年から年賀状を出させて頂いている。先生からの年賀状に、「金儲けは、みな一生懸命だが、金の使い方はちょっと考えてほしいところがあるね、個人も団体も」とあって、全く同感。

病気を患って、病状を書いてくださる人もいる。どなたも、悲観すること無く前向きに「病気とうまく付き合っていく心掛け」が見てとれて安堵。我々はもうそういう歳になったんだ・・・、と感慨深い。

私が個人の年賀状でお付き合いさせて頂いている方・・・、小中高校の同級生、先輩後輩、恩師、3人の子供の保母さん、それぞれの就職先での先輩や仲間、いろんな旅先での旅仲間、入院していた当時の患者仲間、などなど多岐に亘っていて、どのお付き合いも長い。我ながら「面白いな」と思う。

そういう付き合いは大切にしたい、と思う反面、年賀状のやり取りなどしなくても凄く仲良くしていて、どこかでバッタリ会っても普通に直ぐ話題に入っていけるのだから、もうやめてもいいのかな、と思う人もいる。年賀状って、お互いにけっこう負担になっていたりして・・・。

頃合いを見て「年賀状、もうやめませんか?」と声を掛けよう。言い訳ではなく、そう言える相手は、いつでも連絡できて「心から信頼している人」「そう言っても関係が壊れることが無い人」、ということである。

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2018年01月02日

歳のせいか、涙もろくなった・・・

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお付き合いください。

箱根駅伝の中継を観ていて、襷を渡した選手が、自分が走ってきた道に向かって最敬礼しているのを見ると、それだけでウルウルきてしまう。沿道の声援にも大会役員や警察にも、箱根駅伝という大会にも、そして一緒に頑張ってきたけど選手には選ばれずサポートに回ってくれた仲間に対しても感謝しているんだろう。

逆に、襷を渡すと同時に倒れこむ選手を見るのは好きじゃない。わざとらしく思えてしまって・・・。うちのは、走り終えて普通に立っていられると「余力があるならもっと力を出せ」と言いたいみたいだけど。

明日の復路も楽しみ。青学は・・・、応援しない (^◇^)

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2017年12月18日

私の「晩年運」だと

ワケあって、ネットでたまたま知人の運勢を見ていて、私自身のこんな占い結果を見つけました。

 昭和26年12月13日生まれ

 性格と運勢

欲という言葉と無縁の世界に生きているあなたは
邪心はなく人情も厚く目上の人から愛されます。
奇想天外なことをしたりしますが、本人にはそれなりのはっきりした動機はあるんですが、
外見からははかりしれません。
芸術的なセンスも抜群なので、ユニークなアイディアを活かしながら
趣味の世界から仕事へと結びつけるといいでしょう。
優れた発想力や直感、身軽な行動力は大いに生かすべくだが、
実力や中身がないと軌道を外れたままの生涯になりやすいので、
確かな技術を身につけておくことが大切です。
直感力や霊感もありますが、縛られることを嫌い、粘りにも欠けるので、
運が突然消滅・・・なんてこともあり得ます。
働くことは厭わず、同情心をかきたてられると、厭わずにやってくれます。
何かを頼むのにこの人をおいてほかにないい、といっていいぐらいです。
働きすぎて引き起こす事柄に要注意です。

 その他の特徴

あなたは竹を割ったような性格ねとよく言われませんか。
一本気な所があり、気性が激しくすぐカッとなる所が玉にキズ・・・といったところでしょうか。
額に汗して働くことをいとわず、逆境にも強い姉御肌的存在です。
ものごとを白と黒で分けるので、喧嘩などすると、どちらが悪いかをはっきりさせようとします。
中途半端のままの妥協はありえません。
思ったことをストレートに表現して、後で、しまった・・・と後悔することもたびたび。
地道にコツコツとか、忍耐力が養われれば、あなたの人生は「鬼に金棒」となるでしょう。
それとあなたは恵まれた家庭に育ちましたか?それとも逆ですか?
恵まれない家庭に育ったのであれば必ずといってよいほど成功しています。
反対に恵まれた家庭であると中年期に一度は挫折を経験したのではないでしょうか。
こればかりは代わりようがありませんね。

 晩年運

多芸多才ぶりがさらに磨きのかかる晩年期でしょう。しかも波乱含みです。
今までの人生を振り返る・・・といった余裕は与えられないようです。
一般常識では図れないユニークな感覚が持ち味のあなたですので、
いろいろな方面に可能性があります。
気力・体力にも恵まれていますので、もうひと頑張りしてみましょう。

 あなたへのメッセージ

あなたは直感力が優れていて、表現力も豊かです。
恋の炎のように燃え上がるととどまることを知りません。
しかし、熱しやすく冷めやすいあなたに
長続きはないのです。すぐに結論を出したがります。イヤなものはイヤなんです。
感情の起伏の激しさと短気さは一番でしょう。
この感情の激しさは、芸術的才能へと向けてください。
好きなことを見つけて、根気よく苦難を乗り越えることにしましょう。


まあ、占いだし、こんなにいろいろ書いてあると、当たっていることもあれば外れていることもありますね。占いなんて「所詮は誰にでも当てはまることを言うだけ」だと思います。何か当たっていれば「この占いはよく当たる」と思ってもらえるでしょうから。友人の誕生日を入れて占ったら解説の文章がほぼダブっていましたし。

と、言いつつ・・・、良く書かれている部分だけ受け入れたりして・・・(おい)

posted by poohpapa at 05:44| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

今日は親父の誕生日

生きていたなら116歳・・・。今夜は晩酌でもしようかな、親父のことを少しだけ思い出しながら・・・。

posted by poohpapa at 06:28| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ショックな出来事・・・

昨日、ショックな出来事が二つあったんだけど、目が覚めたら、一つはすっかり忘れて覚えていない。まあ、たいした問題ではなかったんだろう。と言うか、覚えている「もう一つの件」が大問題であった。

昨日は定休日だったけど、用があって店に行くと、私の家の地主さんから手紙が来ていた。開けてみると、封書の中には「私に出したけど戻ってきた葉書」がそのまま入っていて・・・、戻るワケである。

宛先の住所は借地権契約で記入した旧住所になっていて、借地権契約を結んで戸建てを購入して今はその地主さんの土地に住んでいるのだから(貸している)ご自分の土地の住所を書けばよいのに、再度差し出すに当たっては会社のほうに送ってきている。なんで??、である。我々がどこに住んでいると思ったんだろ。

で、用件は「平成30年1月から地代を23000円にさせて頂きます」という内容の通知・・・。

まあ6年間ずっと値上げは無かったし、致し方ないのかな、とも思うが、借地契約書には「公租公課、周りの状況に合わなくなった際は地代を改訂します」という一文があって、この仕事をしていると、固定資産税の動きや土地価格の相場が6年前とどう変わっているか、ということも調べたくなる。そういう資料を明示して値上げを思い止まって頂くようお願いしてみよう。ま、難しいとは思うけど。

地主さんはそれこそ大地主で、一度だけお目に掛かったが「金持ち喧嘩せず」を絵に描いたような雰囲気の方だった。うちの店の大家さんも土地は同じ地主さんから借りているので状況を訊いてみよう。

値上げは絶対に許さない、と言っているのではない。私もギリギリの収入で生活していて、入居者の家賃を立替えたり生活費を(もちろん無利子で)貸したりしているから3千円でもキツいのだ。

今までは月額2万円だったから、それが23000円、ということは、いきなり15%の値上げ。中間で和解することになるのを見越して提示してきたものか。15%と言うと、例えば8万円の家賃が92000円に値上がりするようなもの。今まで我慢していてその価格になった、ということでもないと思う。

思えば、今でこそないが、昔は部屋の更新契約の際、通知書で一方的に数千円の値上げを通告していて、その際、事前に入居者に「この家賃で如何でしょう、ご納得頂けますか?」などと訊いたこともない。その報いが出たものか。ただ、ここんとこ10年くらいは「家賃は据え置きか値下げ」で推移していて値上げなんてことは無いから、そういうことでも「このご時世に値上げするかねえ・・・」とは思う。

まあ、部屋の家賃も地代も貸す側が取りあえず決めて通告する、ということで手順としては間違いはないものとは思う。あとは地主さんがどう判断なさるかだろう。何も言わずにアッサリ認めたほうが後々(14年後)の更新契約でも得策なのかどうか。何も言わなければ数年後にまた無造作に値上げを通告してきたりして。

その頃、私が生きている保証は無いから、残された女房が苦労をしないようにしておいてあげたい。

さて・・・、と、もう一つの悩み、なんだったっけかなあ・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 07:10| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

岩手の「たあさん」からメールとお菓子が届いた

当社で6回も部屋を借りてくださって、今は岩手にお住いの「たあさん」からメールが届いた。

「かもめの玉子と回進堂の栗粒羊羹を送ったよ」とのメールで、うちのにメールしたら「さっき届いてるよ」とのこと。いつも春には「ばっけ」(蕗の薹)を大量に送ってくださるし、本当に有り難い。

かもめの玉子は季節限定の栗ヴァージョン。毎年出ているが、カモメの玉子の全種の中で最も美味しい。栗粒羊羹とともに栗三昧である。やはり、栗は庶民にとっては秋の味覚の王様かなあ・・・。で、何が有り難いって、普通は遠くに引っ越せばだんだんと疎遠になるもの、それで当たり前なのだが、いつまでも気に掛けてくださる、ということ。と言っても今回はカネかかっているが、ばっけはカネが掛かってなくて多少の手間だけ。店で買ったワケでなく近所の寺の土手に自然発生しているやつだから。だいいち、あの性格だと「犬が小便をひっかけていそうなばっけ」を選んで摘んでいるに違いないし (^◇^)

そんな嫌味を言いつつ、「何か要るもの無い?」と訊くと、「現金かなあ・・・」だと。それはこっちのセリフ。海老(かもめの玉子と羊羹)で鯛(札束)を釣ろうとしてるんだろうけど、フン!、そうはいくか。

まあね、せっかく気に掛けて美味しい物を送ってくれてるのに、こんなふうに嫌味な記事を書かれてんじゃ二度と送ってこなくなるというもの。怒ってるかどうかは春にばっけが届くかどうかで判るだろう。

地方にいると、東京にいたなら簡単に入手できるような物でも簡単に手に入らなかったり、特定の店でしか売ってない物もある。岩手でもネットは繋がるだろうけどわざわざ通販で購入するのも面倒だし。そう思って訊いてみたのだが、現金以外は何も無い、とのこと。てことは「何が何でもカネ送れ」ということになる。「やなこった」である。仕方ないので「海老煎餅とか食べる?」と訊くと「食べる!」と食いついてきた。良かった・・・、「どうしても現金」と言われたらどうしようかと思った。

たあさんは「人に言えないような病気」で(それは嘘、冗談)食べられない物があるから何でも送ればいいということにはならない。以前はワインを送ろうとしたら「シャブリしか飲まない」などと贅沢をぬかしていたし。私の娘(偏食と食物アレルギー)と同じくらい食事の制限がキツイ。でも、海老煎餅なら食べられると言う。

ちょうど来月には各種海老煎餅を大量に仕入れるついでもあるし、うちに届いたら送ってあげよう。そういうキャッチボールは楽しい。人生にゆとりを持たせてくれる。とくに、忘れた頃に届くと嬉しいもの。

歳をとると、互いに「自分のことを誰かが常に気に掛けていてくれる」ということが何より嬉しかったりする。それは若くても同じだろうけど、普通なら切れてしまうご縁がこうして続いているのは幸せである。

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2017年10月11日

ゴルゴ13 × 外務省

こういうのが有ると知ってはいたが、ゴルゴ13の単行本は全巻そろえているし、まあ興味も無かった。ところがヤフオクの画面を開くと下のほうに「あなたへのおすすめのコレクション」とか「この商品も注目されています」と、何度もアピールしてくる。ヤフオクもえげつない (^◇^)

高い商品でも無し、「送料無料1000円即決」という出品が有ったので、どんなものか落札してみた。

「ゴルゴ13 × 外務省」という単行本。ゴルゴ13と外務省がコラボして、主に海外に進出しようとしている中小企業に海外進出における危険度やリスクを解かりやすく解説している本だった。もちろん、海外旅行者向けの注意喚起の内容も含まれる。

「ゴルゴ13 × 外務省」という題だから、裏で中韓と癒着して私腹を肥やしている外務省高官を大使公邸で開かれているパーティーの最中に中韓の高官もろとも狙撃するのか、と期待していたのだが・・・。

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表紙はこんな感じ、

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半分は漫画

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半分は外務省から提示された資料とメッセージ

ゴルゴ13が女性を食事に誘って振られるシーンがあったりして、なかなか面白い。


ところで、ゴルゴ13、依頼人にも自分にも独自のルールを設けたり課していることが知られている。

〇先ず「用件を聞こうか」から話に入る

〇音もなく俺の後ろに立つな

〇依頼人の嘘は許さない

〇狙った標的は外さない

〇自分自身をも第三者の目で見られる

〇各国語に精通している

〇移動する飛行機は必ずファーストクラス 
(ゴルゴがエコノミーに座ってたら面白いだろうな)

〇仕事する国に着いたら先ず娼婦を抱く

〇ホテルのベッドの下には常に拳銃を隠している

私は・・・、先ず雑談から入るし、依頼人の嘘なんて当たり前だから腹は立っても気にしてないし、上記の中には私と一致している部分はとくに無いのだが・・・、ただ一つ共通している点があった。それは、

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ゴルゴ13も私も・・・

パンツはブリーフ派である、ということ (*^▽^*)

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2017年10月03日

もしかして、アルツハイマーだったりして・・・

机の引き出しから郵便局の振込票が出てきた。日付は8月14日で、振込先に全く覚えが無い・・・。ではあるが、手書きの住所氏名は明らかに私の字。相手先が「ガラス工房 ポンテアッピア」となっている。

その名前を見ても何を買ったのか全く思い出せない。2日間、悶々としていたが、気になり始めると夜中も目が覚めて考え始める。だいたいが、ガラス工房に食器など注文することは無いし、机の中やサイドボード、本棚の中まで見たが、それらしい品物は無い。不思議なことに、そのガラス工房はネットで検索しても出てこない。似たような名前のガラス工房はあるが、全く別の店。なんでだろ・・・。

それで、一計を案じた。その振込票を持って、振り込んだ郵便局に行って、先方が何処の店だか、もし連絡先が分かれば教えてもらい、問い合わせしてみよう、と考えたのだ。幸い、その郵便局の窓口の皆さんとは懇意にさせて頂いている。たまに(少しではあるが)おやつなど差し入れたりして (^◇^)

対応してくださったのはKさん。ご主人もお子さんもいらっしゃるが、冗談で「旦那と別れて長男の嫁に」と私が迫っている相手だ。郵便局で扱い始めた清涼飲料の試飲でお代わりさせてくれたりする職員。

いろいろ手を尽くしてくださったが直ぐには判らず、後で電話を頂くことにして一旦帰った。すると、しばらくして電話があって、「私もネットで調べましたが、出てきませんね。日光のほうにあるガラス工房は違いますもんね・・・」とのこと。私が「金額もそんなに高くは無いし、日にち的に女房の誕生日あたりなので、女房に何かプレゼントしたのかなあ・・・。もし女房以外の女性に贈るならもっと高いモノを贈るハズだし」と言うと大笑い。

それでも、電話を切った後もいろいろ調べてくれたようで、Kさんからまた電話が掛かってきた。「個人情報保護法で先方の電話番号をお知らせすることができませんので、こちらで何とか調べて先方に電話してみましたら、『たぶん7月の末あたりに旅先で何か商品を購入して頂いた分ではないでしょうか』と仰ってました」と言う・・・。まあ、店だし、私は取引の当事者だから、その私に連絡先を教えられない、というのは個人情報保護法を気にし過ぎ、誤解している、とは思うのだが、忙しい中、そこまでしてくださった心遣いはとても嬉しい。

で、ようやく思い当たった。クロアチア旅行の際に、現地の観光バスの中で添乗員さんが「こんなお土産があります、如何ですか?」と資料を配っていて、クロアチアの名産のオリーブの花をデザインしたペンダントを知人へのお土産に購入していて、クロアチアで申し込んだのに支払いは帰国後に郵便局から振り込み・・・。どおりで思い出せないワケだ。ゆめゆめ、アルツハイマーではないと思いたい (爆)

たかだか1ヶ月半しか経っていないのに、この2日間は悩みに悩んだ。でも、Kさんのお陰でスッキリした。いろんな人と仲良くしていると「いいこと」がたくさんある。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

面白い話があった

私の旅仲間である茨城の歯医者さんご夫妻から正月のベトナム旅行に誘われていて、現在はキャンセル待ちの状況だが、何度も「一緒に行きましょう」とのメールがくる。「受付終了」ではなく「キャンセル待ち」であるから、どうにか行けるのではないか、と思っているが、当然に一人参加料29000円が必要。

旅行の内容は、過去2回のベトナム旅行では行っていないハロン湾とかハノイのほう。とても魅力的な内容だし正月2日の出発で5日間だから仕事にも支障はない。旅行代金も119000円と、正月のツアーにしては安いのだが、旅行代金だけで済む、なんてことは無く、なんだかんだで20万くらいにはなるだろう。恩師との夏の台湾旅行の資金を使い切ってしまうのは辛いものがあるから悩むところ。

で、いいことを考えた。

カタログには「相部屋不可」とあるが、同時に「3人部屋可」ともある。てことは・・・、歯医者さんご夫妻が「私たちと同じ部屋でいいよ」と言ってさえくれれば参加できなくもないのだ。あとは、ご夫妻が私の鼾を我慢できるかどうか、それと、睡眠時無呼吸症候群に驚かないか、である。鼾よりそっちが問題。

以前も書いているが、その歯医者さんご夫妻とは不思議なご縁で結ばれている。その昔トルコ旅行のツアーでご一緒して、数年後にスペインのバレンシアのデパートの入口でバッタリ会って、マドリードのプラド美術館でも会った。場所も日にちも時間も、まさに奇跡のような超々ピンポイントである。少しでもずれたら会うことは無かったのだから、それでもお付き合いをしなかったなら後悔することになっただろう。

その後TDLやTDSにも何回もご一緒して、クラブ33にもご一緒させて頂いている。まあね、普通ならクラブ33は「お医者様のお誘い」になるところだろうけど、私がお誘いしているのだから不思議な話で、JCBのザ・クラス(カード)のご威光恐るべし、である。昔のCMではないが、持ってて良かったJCB・・・。

昨晩もお誘いのメールを頂いていて、その中に面白い話があった。前置きが長くて本題が短いが 💧

以前の記事で、私がジャパネットでシェーバーを買った話を書いていたのをお読みになって、それを参考に同じ物を注文したそうだ。よし・・・、ジャパネットに電話してリベートを要求しないと・・・(おい)

朝一番で返信したが、まあ「相部屋はご勘弁」と言ってくるだろう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする