2017年05月01日

我が家の庭の鈴蘭

我が家の庭の片隅に鈴蘭が植えられている。元々は3年前に隣家のAさんから3株わけて頂いたもの。その鈴蘭がどんどん増えて、今ではおよそ90株にもなっている。

私にとっては、この時期の鈴蘭を見るのが何より好きだし、今年も咲いてくれたのが凄く嬉しい。なぜなら、私は桜より鈴蘭が好きだから。頭上で満開になって美しく咲き誇る桜より、庭の片隅でひっそりと佇むように小さく可憐な花を咲かせる清楚な鈴蘭のほうが好きなのだ。

ま、女性に対する好みも同じである。華やかで誰の目から見ても美しい女性より、清楚で奥ゆかしく、教養もあるのに(けっして前に出ようとすることなく)男性を立てられる女性のほうが好きである。それはあくまで理想であって、現実はその・・・、なかなか難しかったりするが (*´ω`)

鈴蘭・・・、昔、中学高校時代、死ぬほど好きだった悦ちゃんのイメージともダブっているし。


こちらは、数日前に花芽が出始めた頃に撮った写真、

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はみ出して、防草シートの僅かな隙間からも顔を出していて、竹のように増える。

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咲き始め


そして、こちらが昨日撮った写真、

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可憐な花をアップで

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こちらもアップで


10日ほど前までは(葉っぱでさえ)何も出ていなくて、うちのに「今年は鈴蘭は出ないのかなあ・・・」と話していたほどで、うちのは「そのうち出てくるよ」と言っていて、その翌日あたりから少し葉っぱが出始めたかと思ったらアッと言う間に90株以上も咲いてしまった。嬉しい誤算である。

葉桜は大好きだが、私にとっては「今年も桜を見ることができた」(生きていられた)ではなく、「今年も鈴蘭を見ることができた」である。

すっかり咲いてしまったので株分けして誰かに差し上げるのは難しくなってしまったが、来年は早めにいろんな人に声を掛けよう。誰かと「鈴蘭を愛でる喜び」を分かち合えたら嬉しい。



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2017年04月30日

娘への電話が藪蛇になった

夜中の3時半に尿意で目覚め、その後は布団の中でウトウト・・・。今年のGWは営業している不動産会社も多いので、うちも「右へ倣え」で営業することに。でも、5月3〜5日は休もうかな・・・。

てなワケで、寝坊したので(記事のアップ優先てことで)コメントの返信は少々お待ち頂けたらと思う。


先日、娘の誕生日にメールをして、いちおう電話も入れたのだが、それが藪蛇になった。

通りいっぺんのお祝いを伝えた後で、娘からこんな話が出た。

「こないだ、カード借りたからね」とのこと。カードを借りた、というのは、渡してあるJCBの家族カードを使った、ということで、「その分を後で返しに行くから」とは言っていたのだが・・・、

「何に使ったんだよ?」と訊くと、「メガネを二つ作ったんだけど、16000円ちょっと」とのこと。

生活が苦しいのは分かっていたから、「誕生日のお祝い、ということで奢ってやろうか?」と訊くとアッサリ「じゃあ、お願い」だと・・・。「いいよ、自分で払うから」と言うと思ったのだが・・・。

ああもアッサリ言う、てことは、私が「そう言う」と判っていたんだろう。完全に舐められてる・・・💧

以前に「店の同僚とTDSに行く」と言っていたので1万カンパしていたのだが、一度延期した後、行った様子も無いから「どうなったか」訊くと、「こないだ行ったよ。だけどメンバーの中に腰痛の人がいて、舞浜駅に着いた頃に酷くなったんで結局入らないで買い物と食事だけして帰ってきた」だと。

私は「TDSに行く」と聞いたので「カネが掛かるからカンパしてやるか」と思ったワケで、中に入らなかったのならカンパした意味が無い。それで「カネ返せ、って言えるケースかどうか微妙だなあ」と言うと笑っている。仕方ないので「返す気になったら返せばいいよ」と言っておいた。ま、踏み倒されるだろう。

娘は、TDLやTDSそのものより遥かにカネ喰い虫である (´・ω・`)

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2017年04月29日

東京の桜は散ったのに、私に再びの春が・・・

先日、11年前の東欧旅行で知り合ったご家族と一緒にTDLに行った記事を書いたが、嬉しくて仕方ない出来事があったので思い切って書くことにした。

以前も書いているが、その東欧旅行、私は一人参加で、そのご家族は都合で来られない(当時大学生の)息子さんを除く3人参加。レストランなどで「何処に座ったものか」私が迷っていると、いつも手招きしてくださった。とても感じの良いご家族だったし、当時女子大学生だった娘さんは可愛いし、私も内心では「あのご家族が手招きしてくれないかな・・・」と期待していたのが正直なところ。

チャイナエアが欧州路線就航一周年ということで往復14万の追加でビジネスクラスにアップグレードできたので、当時はまだ少しは羽振りが良かったので申し込んでいて、帰りの便の台北から成田まで、その娘さんと席を代わって頂いたりした。それは、お礼とか下心とかでなく、次の旅行は確実にエコノミーになるので、最後(成田)までビジネスクラスだと次からの旅行がしんどくなるから、つまり、自分の為、であった。「自分で稼ぐようになってから乗ります」としきりに辞退する娘さんに、無理に代ってもらったのだが、そういう話で即座に飛びつかないところも可愛いと思う。性格もいいと判る。

で、TDLでの楽しい時間はアッと言う間に過ぎ、強風だし、予報では「夕方から雨」とのことで、名残惜しいけど私は先に帰らせてもらうことにして、最後、記念にすべく集合写真を撮った。全員が入ってキャストにそれぞれのカメラを渡し、私のカメラで撮ってもらったのが下の一枚、

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その写真を部分的に拡大したものがこちら、

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ご覧頂きたいのは、お子さんの頭のすぐ上の「手」である。分かりにくいかも知れないが、旦那もいるのに娘さんが私と腕を組んでいる。しかも、軽く手を添えて、でなく、強く私の腕をつかんでいる。

それまで、お父さんのカメラやご主人のカメラを渡して撮ってもらっていた時には何食わぬ顔で少し離れて並んでいたのに、私のカメラを渡したらグッと腕をつかんでピタッとくっついてきた。と、いうことは・・・、私のカメラで撮った写真なら「親や旦那にバレる心配はない」と判断していたことになる。

え?、そうだったんだ・・・。どうして今まで気付かなかったんだろう。自分の鈍感さが悔やまれる。今までだって、何度もシグナルを送られていたに違いない。今の女房は私より17歳下だが、娘さんは33歳下、子供は二人いるけど、この際、そんなことは問題ではない。

思えば、この業界に入って28年・・・、いろんなことがあった。何人もの入居者から真夜中に電話で叩き起こされたり、超が付く気違いが入居したり、同じような気違いが孤独死したり、不動産屋の立場など全く意に介せず勝手なことばかり要求してくる家主がいたり・・・。それらをグッと堪えてひたすら耐えていたのはこの日を待っていたからではないか。苦節28年、神は私を見捨てなかった。

長年の経験から、こういう話は時間を置かないほうがいい。こちらが躊躇って何日も経ってから声を掛けると、たいていは「あの時は私、どうかしていたんです。ごめんなさい、忘れてください」などと言うもの。そうなったら手遅れである。迷い始める前に手を打たなければならない。

意を決して翌日電話した。娘さんも私からの電話を待っていることだろう。で、「先日、ランドで最後に記念写真を撮った時、お父さんやご主人のカメラで撮る時は離れていたのに、私のカメラを渡したら強く腕を組んでくれて、凄く嬉しかったです」、と言うと・・・、





「え?、そうでしたっけ?。誰のカメラかも考えてなくて、ただ、『ああ、もう先にお帰りになるんだなあ』と思ったから最後に腕を組ませてもらったんですけど・・・。あれはたまたまです」、だと!

へ??、「たまたま」だって!?、それは無いだろう ( `ー´)ノ

それなら、「あの時は私、どうかしていたんです」のほうがよっぽどいい。

私のカメラを渡した時にだけ腕を強く引き寄せて組んできたのだから、男としては「もしかして俺に気があるのかも」と思うもの。私は再々婚まで視野に入れていたのに、「たまたま」ってなんだよ!?

ふん!、あんな小娘に熟年男の良さが解かってたまるか!!、後で泣きついてきても知るもんか

ああ、私の再びの春は何処に行ってしまったんだろう・・・。私の春を返してくれよ、と言いたい (号泣)

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2017年04月27日

とても楽しかったTDL

私としては久しぶりに大人数(子供含めて7人)で家族感覚で行ったTDLはメチャクチャ楽しかった。ただし、一点を除けば、の話で、それは後述。

先ず、興奮からか3時48分に目が覚めて、そのまま寝られず早めに起床。中央ライナーの指定券を取ろうとして、5時半に携帯から「えきねっと」にログインして見てみたら、「満席です」の表示。ラッシュ時の快速電車でトロトロ行くのは辛いのでライナーで行こうと思ったのだが、そんな早い時間に満席になるものかねえ・・・。仕方なく、特別快速に乗ろうとして少し早めに出てホームに入ると、中央ライナー指定券売場に列ができていた。「え?、満席じゃなかったのかよ」と思ったのだが、どうやらネットで販売する分と駅のホームで販売する分は別枠になってたみたい。そりゃあそうか・・・、失敗した。

まだ買えるなら、と列に並ぶと・・・、私の3人前で「売り切れ」の表示。結局、通勤快速に乗った。空模様も怪しいし、満員電車に揺られながら「今日は前途多難かな」と思っていたが、そうでもなかった。

私のほうが先にゲートに着いて、そこで気が付いた。私は一銭も現金を持っていなかった(おい)

電車は Suica で乗れるし、前売り券も買ってある。パーク内ではJCBも使えるだろうから心配は要らないと思うが、合流した後で「心細いので、念のためカネ貸して」と借金の申し入れ。1万円をお借りしたものの最後まで現金の出番は無かった。カネ食い虫のTDLに行くのに、家を出てから帰宅するまで現金を1円も使わないでもOKというのは初めて知った。先方は興奮で「私にカネを貸した」ことなどたぶん覚えていないだろうから、まだ返していないその1万は私の小遣いということに・・・(うそ)

で、アトラクションに行く度に、5歳のご長男に「誰と乗る?」と両親が訊くと、「坂口さんと乗る」だと。ほとんどのアトラクションは彼氏と乗った。と言うのも、顔を合わせるのは初めてだが電話では「こんど一緒に遊ぼ」と話していたので、約束を覚えていてくれたんだろう。そういう子供は可愛い。ずっと私と手を繋いでいて・・・、ほんと、傍から見たらお爺ちゃんと孫にしか見えないだろう。

比較的すいていて、アトラクションはスタンバイでも概ね30分待ち。ファストパスを取る必要が無いほどで快適だったが、周りに中国人が多いのには驚いた。ただし、以前のような列への割り込みもなく、大きな声で話すこともなく、驚くほど行儀が良くなっている。それなら中国人が多くても耐えられる。本音では、「上海にもあるだろ、おまえらそっちに行けよ」と言いたいけど、ちゃんとした中国人なら上海ディズニーには行きたくないんだろうな、と思った。

さて、ここで、一枚の写真をご覧頂きたい。

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これは大人気のアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」を写した写真。一瞬を止めて撮る写真だから分からないものだろうけど、これ、本当に停まっている写真。どういうことかと言うと、何かの安全装置が働いて、こんな状態でしばらく停まっていたのだ。我々はもう少しで乗れるところまで来ていたが、ここで中止になったらかなわない。本来は休止アトラクションではなかったが、入園して直ぐに「ビッグサンダー・マウンテンはただ今休止しています」とのアナウンスが流れていて、再開はされたものの「またかよ」と心配になった。昨日は強風が吹き荒れてたし・・・。ま、しばらくして動いたので良かった。

本当は最後までご一緒したかったが、私はパレードを観ず、6時過ぎにパークを出た。空模様が心配だったから、ということと、携帯に仕事の電話が入っていて、テンションが下がってしまっていたから、である。電源を切っておけば良さそうなものだが、一人で営業しているとなかなかそうもいかず・・・。

で、昨日は、クラブ33のトートバッグを提げて行ったのだが、それは借り物。以前に買ってガストのお姉さんに差し上げていたモノを借りたのだ。なんてことはない、新品を差し上げて私が中古にしてしまったので、新たにヤフオクで落札した新品とお土産のお菓子を一緒にお渡しするつもりでいる。

ま、ご長男との約束も果たせたから私としては大満足の一日だった。また同じメンバーで行きたい

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2017年04月26日

今日はこれからTDL (*^_^*)

夕方から雨模様とのことですが、今日はこれからTDLに行きます。うちのはノルンとお留守番。ノルンを置いて岩手の実家にも行けないのに早朝から夜遅くまでTDLになんか行けるワケがありません。

今回ご一緒するのは、11年前、東欧旅行のツアーに私が初めて一人参加した時に親切にしてくださった湘南のご家族。ご両親と娘さんとご主人、そしてお子さん二人の6人と私で総勢7人。5歳のご長男が、まだ会ったことも無い私と「坂口さんと遊ぶ」と言って凄く楽しみにしているとか。

電話では何回か話したことがあるんですけどね、その年頃って、親が電話してると相手が誰かに関係なく代って話したがるものなので。その時に「今度一緒に遊ぼ」と言われていて、遊ぶ約束をしていました。ご両親と私が同世代なので孫みたいなもので、傍から見たら(どう見ても)お爺ちゃんと孫でしかないでしょう。

その5歳のご長男、私が娘さんに勧めた漫画「土佐の一本釣り」の主人公の名前からとって名付けられたとか。てことは・・・、私が半分「名付け親」のようなものです、えへん! (^◇^)

今までも、互いに美味しいモノを送り合ったりして楽しい付き合いを続けています。

ちなみに、東欧旅行に参加していたのはご両親と娘さん(当時は女子大学生)、の3人。昨日初めて認識したのですが、なんと、うちの娘より3歳も年下・・・。でもって子供が二人・・・。この差は何? 💧

昨日の朝、庭の草取りをしたもので、今朝になって腰などに筋肉痛が出ています。はたして、やんちゃな子供の相手が務まるかなあ・・・、とちょっと心配。でもまあ、思い切り楽しんできます (*^▽^*)

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2017年04月24日

岩手の義母からの電話

しばらくご無沙汰していたが、先日、岩手の義母から電話があった。

うちのに「一度帰ってこない?」とのこと。そういえば、うちのはここんとこしばらく帰省していない。以前は「独身の時はちっとも帰ってこなかったけど、結婚したら年に2度も帰ってきてくれるようになって嬉しい」と仰って頂いていたが、ワケあって帰省していない。もう法事とかでも帰らないのだ。

そのワケというのは、もちろんノルン。うちのにしか懐かない超寂しがり屋の12歳の猫がいるから。ここから先は一日一日が貴重。私も少しでもうちのとノルンが一緒にいられるように気を遣っている。

うちのはノルンが第一で私は二の次、それで私は全くかまわない。だが、ご両親からすると「親と猫、どっちが大切なのか」と言いたくなるような話であろう。義父母については心配いらないが、一般的には「旦那が気が利かない」と思われかねないような話であり、正直、辛いものがある。

ではあるが、うちのにしか懐かないノルンを置いて岩手に帰られても、それがたとえ2泊3日であっても、私は困ってしまう。何より、うちのがいないことでのノルンの不安は相当なものになるだろう。

だが、我慢強い義母さんが「一度帰ってこないか」と言ってくるくらいだからよほどに娘の顔が見たいと思っているに違いない。周りも少しずつ亡くなっている人がいて心細くなっているのではなかろうか。

で、うちのにこう話した。「もっと頻繁に、せめて週に一度くらいは電話してあげたら?」と。今までは、互いにとくに用事が無ければ電話していなかったが、声を聞くだけでも全然違うことだろう。それに、テレビ電話でなくても声のトーンだけで今が幸せかどうか判ってもらえるし。便りが無いのは無事な知らせ、ではないと思う。

ノルンが高齢になっていくと余程のことでも無ければ益々岩手には帰れなくなるだろう。その余程のことは起きないでくれたら嬉しいのだが。

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2017年04月21日

とても幸せな目覚め

真夜中の3時半に尿意で目が覚めて、トイレに行った後、布団にもぐってウトウトしていたら・・・、

何かが近寄ってくる気配・・・。ゴロゴロと音を立てている。ノルンだった。

いつもは私が抱っこしたりすると腕に噛みつくほど悲しいくらいに私に懐いていないのだが、就寝前にノルンの餌を仕舞ってしまうものだからお腹が空いていたんだろう、うちのでなく私を起こしに来た。その際、私の鼻とノルンの濡れた鼻がくっついた。これ以上ないほどの幸せ (*^▽^*)

今日は何かいいことが・・・・・、起きそうもないんだよな、それが (^^;

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2017年04月04日

またまた自分の本をヤフオクで落札した

私は毎日ネットで必ずチェックしていることがある。それは、五月書房さんから出版して頂いた私の本がヤフオクで出品されているかどうか、である。既に五月書房さんという出版社は存在していないので入手しようとしたなら書店でなくネットオークションで、ということになる。ま、街場の小さな書店で売れ残っていたりするなら入手することは可能だろうけどヤフオクで落札したほうが断然安い (^◇^)

たいていは bookoff からの出品で、以前ヤフオクで出ていた時もそうだった。数日前も bookoff の出品で即決価格498円で落札。半年に一度くらい出品されるが、毎日毎日「以下の条件に一致する商品は見つかりませんでした」という表示の繰り返し・・・。寂しいようなホッとするような・・・。

自分で落札してどうするのかというと、ストックしておいて、新たに知り合った「読んで頂けそうな方に差し上げる」のが目的。現在の在庫は(差し上げられる分が)7冊。私の死後、子供たちへの遺品とする分は別に確保してあるが、娘なんかは「いらな〜い」と強く辞退。それはまだ私が元気だからだろう。

これ、もし bookoff からの出品でなく個人で出品されていたなら落札して代金を振り込んだ後で、「実はその本を書いたのは私です。代金はお支払いしましたが、もし宜しければそのままあなたの書棚に置いておいて頂けませんか?」と訊いてみたい、と思っている。もちろん迷惑だろうけど・・・。ほとぼりが冷めた頃、また古本屋さんに売られたりして・・・ (´・ω・`)

本音を言うと、出版されてから10年は経っていて、その後のほうが長くて4000話ほど追加されているから、改めて不動産関連の記事を厳選して編集し直して出版したいと思っている。叶ったら嬉しい。

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2017年03月21日

娘にカンパ

先週の水曜日、娘が立川に来た際「今度、仕事仲間とディズニーシーに行くよ」と言っていたので少しカンパしてあげた。と言っても現金で渡したのでなく娘の口座に振り込んだ。

カード会社の特典で(人数は8人から2人に減ったものの)今年もディズニーランド内の秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行けるので、家族カードを持たせてある娘が行くことも可能なので、本当は、ディズニー大好きの親友と二人で行かせてあげたいと思っていたのだが、どうにも休みが合わず辞退。

そんな時に「仕事仲間とシーに行く」という話を聞いたのでカンパ。TDRは「夢を売る」と言っていながら安くはない。いや、それどころかボッタクリと言える。貧乏人には辛い「おとぎの国」である。カネが無ければ楽しめないのは分かっているからギッチギチの生活を強いられている娘を援けた次第。

振り込んだ後で「美味しいものでも食べて楽しんでおいで」とメールしておいたが、バカ娘に親の気持ちが伝わるかどうかは心もとない。何か買いたかったり食べたかったりした際に懐具合を気にして躊躇するようでは楽しめないから、そのカネで(娘よりは裕福であろう)お仲間に合わせられたなら嬉しい。

待てよ・・・、娘は私と同じ悪癖があったわ・・・。「カネが無くても奢る」というもので、たぶん私がカンパした分で皆に飯を奢ったりするのでは、と思われる。日本が人道支援の名目で支援したカネをそのままミサイル開発に注ぎ込んでいた北朝鮮と同じことをするタイプの人間、ということを忘れてたわ。

ま、今さら「返せ」とも言えないから諦めよう (^◇^)

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2017年02月08日

借り換えは・・・、しない (^◇^)

みずほ銀行から、うちの宛に大きな封筒が届いた。みずほ銀行には(うちのの)口座はあるが大して預金もしていない。それが何の用件で送ってきたものか・・・。

封を開けてみたら、

「今の住宅ローンを借り換えしませんか?」というものだった・・・。うちが住宅ローンを組んでることがどうして分かったんだろ・・・、そこが気持ち悪い話である。

月々のローンの負担は重い。借り換えて少しでも楽になるなら有り難い話だが、借り換えはしない。

なぜなら、

今の住宅ローンは金融機関の担当者の方のご厚意と努力で結んで頂いたもの。よその金融機関で悉く断られて最後の頼みの綱で訪問して受けて頂いていたのだ。私が団信(生命保険)に入れず、土地の形状から再建築不可(建築確認が取れない土地)なので住宅ローンが組めないのを、僅かな収入しかないうちのを契約者にして組んでくださったもの。その際、私が名刺を出したら、担当のSさんが「もしかして、住宅新報に記事を連載している方ですか?。いつも読んでます。だったら何が何でもローンを通します」と仰ってくださったのだ。様々な悪条件を承知で通して頂けたのが有り難かった。と同時に、Sさんは私の記事をちゃんと読んでくださっているのが分かって凄く嬉しかった。

なので、例え月々の支払いが安くなったとしても裏切るワケにはいかない。もしかすると、他の金融機関がローンを通したことでみずほ銀行でも住宅ローンの組み換えが出来ることになるのかも知れないが、そんなことには関係ない。私もこの仕事をしていて、僅か数千円のことで不義理する人を何人も見てきたから自分はそうなりたくない。繰り上げ返済することはあっても、うちは借り換えはしない。

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2017年01月25日

世界で2番目に短い手紙 (こちらはメール)

世界で一番短い手紙は、ヴィクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」を出版した際、本の売れ行きを心配して出版社に問い合わせるのに「?」とだけ書いた手紙を出し、それに対して、出版社が「バカ売れですよ」という意味で「!」と返事を出したもの、と知られているが、うちも似たようなことをやっている。

昨日、手紙ではないが、ショートメールでうちのに「!」と送ったら、うちのから「!!」との返信。とくに打ち合わせているワケではないが、それで意味が通じる。

その意味は置いといて、短い、と言えば、津軽弁、

「わ」・・・が「わたし」
「め」・・・が「うめえ、美味しい」

田中義剛が言ってたけど、「か、け」で意味が通じるとか。

「か」・・・「おまえ、ナニ遠慮してんだよ」
「け」・・・「もっといっぱい食えよ」なんだと。長い言葉が一字に凝縮される津軽弁は凄い(*^_^*)

で、うちら夫婦のメールも凄いと思う。

「!」・・・「あの交通整理バアサン、いつもの場所に今日もいるよ!」
「!!」・・・「この寒いのに凄いね!!」

いや、最初のうちはそんな感じでメールしてたんだけど、それが「今日もいるよ!」「凄いね!!」になり、面倒も重なって更に短くなって、今は「!」「!!」で通じるようになった次第。

これはバアサンがいつもの交差点にいた時のメールで、最近は300mほど離れた交差点にいる時もあるので、もしいつもの交差点にいなければ、メールはヴィクトル・ユーゴーのケースと同じになる。

「?」・・・「今日はいつもの場所にいないよ、体調でも壊したかなあ・・・」
「!」・・・「高島屋のほうの交差点に移動しているかもよ、向こうにいるんじゃないの」

私が何かの用事で駅前に行く時に、バアサンがいたかどうかを家にいるうちのに知らせるのは日課になっている。信号待ちの僅かな時間に短く伝えられて楽しい、という他愛もない話である (^◇^)

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2017年01月11日

嬉しい頂き物と訪問

台湾から帰って、うちのと最初の買い物に東急ストアに出掛けた。ふだんサービスカウンターにいる馴染みの店員さんに新年の挨拶をしたら、「これ、持って行って」と何やら立派な包装の箱を渡された。中身は市田柿(干し柿)の詰め合わせだった。1個ずつ個別包装されてキレイに並んでいて明らかに贈答用と思われる。なんでも、賞味期限が近付いてきた商品を従業員に安く販売するらしい。「だから気にしないでいいよ」とは言うが、そんな物を頂いたら気にはなる。でも凄く嬉しかった。

そして、昨日、12時少し前、近所の歯科医院に行こうとして店を出たら、道路の反対側から私を呼ぶ声がする・・・。誰だろ、と思って見たら、以前某住宅メーカーに勤めていて今は自営業をしていらっしゃるYさんだった。歯科医院は予約していたので、一緒に行って待合室で待っていてもらい、それからランチをご一緒することにしたのだが、治療後の30分は飲食できないから店に戻ってしばしお喋り。その後でバーミヤンに行ってランチ。私が出すつもりだったが奢られてしまった。

Yさんは住宅メーカーをお辞めになって10年以上たつ。今も厚誼を重ねていてお世話になっている。ご自身の貸家を探す際も、ご子息のアパートを探す際も、「どのみち手数料を支払うなら仲良くしているお店に支払ったほうがいいから」と、たくさん付き合いがあった業者の中から当社にお声を掛けてくださったり、何かと相談相手にもなって頂いている。私も昨年は年末に掛けていろいろあったので、年末に一度Yさんを訪ねようかと思っていたところでもあったからグッドタイミングで有り難かった。

いろんな話をさせてもらったが、「要はハートなんだよね。ハートの無い人とは付き合えないよね」との結論に至った。私が相談したかった内容もYさんが抱えている悩みも、そこに尽きるものだった。

仕事面では新年早々、二人の家主さんから深刻なご相談を受けていて、今年はいつにも増して激動の年になりそうな予感がするが、いいことから始まったので明るい気持ちでスタートが切れそうだ。

歳を取ってくると、「自分のことを気に掛けてくださる人がいる」ということが何より嬉しい (*^_^*)



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2017年01月10日

やばい寝言・・・

昨日、うちのから、「お父ちゃん、明け方にヘンな寝言を言ってたよ」と言われた。

寝言なら私よりうちののほうがよく言っているように思うのだが、気になったので「どんな?」と訊くと、

「〇ちゃ〜ん、あ・げ・る」、と言っていたんだとか・・・。

〇ちゃん、というなら対象は一人しかいない。その〇に名前が当て嵌まる人はたった一人である。

私はその人(3年連続で海外旅行をご一緒した当社の入居者さん=女性)のことを「ちゃん付け」で呼んだことは一度もなく、いつも「〇〇さん」と呼んでいるのだが、内容には心当たりがある。一昨日の夕方、その方に電話して、ある品物を差し上げることになっていて、受け渡しの方法を打ち合わせしていて、その様子はうちのも傍で聞いていた。だから話の辻褄は合うのだが、〇ちゃ〜ん、は無いもの。

もしかして、うちのが「カマをかけた」のかな、と思ったが、そうでもなさそう。うちのは「深層心理かもよ」と笑っているが、それも無い。たしかに、私の不動産業経験の中で「一番キレイだったお客さんは誰?」と訊かれたなら真っ先に名前を上げるであろう人ではあるが。

私が「美人の条件」として挙げている「姿形の美しさだけでなく年齢相応の教養や分別が内面から溢れているかどうか」に合致する女性ではあるが、恋心を抱いたことは無い、私なんかでは失礼に当たるからである。私は、そういうところでは妙に自制心が働く。以前に書いた、私の事実上の初恋の女性と同じ布団で寝ていながら指一本触れなかった(触れることができなかった)のに似ているかも。

そんなワケで「やましいこと」は何も無いのだが・・・、寝言を聞かれたという事実は消えない。

うちのから疑いを持たれないよう、当分は我が家では〇〇さんの話題を出すのは控えよう (*^_^*)

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2016年12月14日

昨日から私も前期高齢者(とほほ)

昨日が65歳の誕生日、てことは、昨日から前期高齢者の仲間入り・・・。

幸か不幸か、実年齢よりは若く見えるもので、まだ電車内では席を譲る立場だけど、高齢者である、というのは疑いのない事実。ま、現実を受けとめてゆるゆる生きていこう。

もちろん、歳をとることは嫌なことばかりではない。世の中で高齢者向けの様々な特典が受けられたりするから前向きに生きていこう。と言うか、自分では万年50歳くらいのつもりで生き続けることだろう。

さて、一昨日と昨日、また伊勢丹で嬉しいことがあった。今、2階のコンコースと地下でミニ京都展のような催しが開かれているが、パン屋さんも何店か出ていて、そこでの話。あるパン屋さんに顔を出すと、久しぶりなのに、そこのオネエサンさんが我々の顔を覚えていてくれて、一昨日少し買い物をしたら内緒でオマケを付けてくれた。「大丈夫?」と訊くと「はい、大丈夫です」と笑う。ラッキー!、である (^^♪

そして昨日は、以前に単品で買ったコロッケがメチャウマだったので5個入りパックを購入。そのコロッケ、揚げたてで湯気が立っていたから、オネエサンさんに「そのパック、開けてもらっていいかなあ、揚げたてをこの場で食べたいんだけど・・・」と言うと、パックはそのままに別の一個を渡してくれた。私の好きな、サービス、タダ、である。オネエサンの気持ちが籠っていてさらに美味しく感じた。

そのコロッケ、以前に高島屋の地下で売っていた神戸牛のコロッケ、近鉄奈良駅近くの岡西精肉店のコロッケ、湘南海岸の旭屋精肉店のコロッケと並ぶ美味しさ、である。とにかく、上質な牛肉から溢れ出る甘みがポテトに広がっていてべらぼうに美味いから何個でもいけてしまう。めったにコロッケなど食べないうちのが「美味しい」と言って食べていた。店に置いてある日と無い日があるので見つけたらまた買おう。

私の大好物の(サービスで頂いた)コロッケがいい誕生祝になった (*^_^*)

そして、夜7時半過ぎ、私が大好きな旅仲間の娘さんからお祝いの電話を頂いた。凄く嬉しい。歳をとってくると先が短くなるからか、些細なことでも喜びを感じられるようになる。もの凄く幸せ

posted by poohpapa at 07:46| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

嬉しい贈り物と、嬉しくないお裾分け

先日、中学時代の恩師に電話して、「佐康みかんという凄く美味しい有田みかんがあるんだけど、先生、みかんは大丈夫?(糖尿とかで制限ない?、の意)、大丈夫なら一箱送りたいんだけど」と話したら、「こっちにも蒲郡みかんだとか三ヶ日みかんだとかどえらい美味いみかんがあるでええわ。ここらのみかんも最近はウマなったし、よお手に入るわ、まあええでおおきんな。逆にアンタんとこにも送ろかと思っとったとこだが」とのこと。

実は、ネットで恩師の住所氏名などを打ち込んでいて、あとは「注文を確定する」のボタンを押すだけにして電話したのだが、そういうワケで辞退されて拍子抜け、ちょっぴり残念 (*´ω`)

恩師と話していた数日後、蒲郡みかんがドーンと10kg届いた。送り主は恩師・・・、ではなく(今はもうブログは閉鎖していらっしゃるが)昔のブログ仲間さん。過去にも何度か蒲郡みかんをお送り頂いている。

お送り頂いた蒲郡みかんは佐康みかん同様、中の皮がとても薄くて食べやすいし、佐康みかんとは違う甘さとコクがあって非常に美味しい。知ってはいたけど恩師が話していた通りであった。うちのが喜んで「みかんは意外と足が早いからみかん酒にしていい?」と言って一部を焼酎に漬けていた。

で、昨日は高校時代の先輩からリンゴが送られてきた。凄く立派なリンゴである。リンゴは日持ちするので、お正月まで時間を掛けてゆっくり味わわせて頂こう。お互いさまなんだろうけど、いろんな人に気に掛けて頂けるのは凄く嬉しい。生きていて、最上の喜びかも、と思う。大袈裟な話でなく大感謝。

で、嬉しくないお裾分けの話、

隣家のTさんから、うちのがみかんを頂いた。庭にみかんがなっているのは知っている。敷地延長の引き込み道路の入り口に樹があって、少し邪魔になっていたから、である。そのみかんを収穫したようで「お裾分け」のつもりなんだろう。問題は、その数。小さな紙袋にM玉くらいのみかんが5個・・・。

夫婦二人暮らしだし、なんで5個??、という思いもあるが、そのみかん5個でも、頂いた以上は「今度顔を合わせたら忘れないようにお礼を言わなくちゃ」とずっと気にしていなければならない。お礼を言うのを忘れたならどう思われるか、何を言われるか知れたものではない。こっちが黙っていたら、おそらくは向こうから「こないだのみかん、あまり美味しくなかったでしょ?」とか言ってお礼を言わせようとする人なんだから。

反対側の隣家のAさんからは毎年柿を頂いている。庭の柿の木は渋柿だから、手間暇かけて焼酎で丹念に渋抜きして何度かに分けて届けてくださる。もちろん、5個なんてことは無い。心からお礼も言える。

Tさんのみかん5個・・・。どうしたらいいんだろ・・・。まだ佐康みかんも蒲郡みかんもあるから手を付けていないが、顔を合わせたら何か言わなくちゃいけないだろうから顔を合わせる前に食べておいたほうが良さそうだけど、どうにも食べる気になれない。困ったもんだ・・・。

もっと寄越せ、と言っているのではない。数ではなく気持ちの問題、というのでもない。半端に渡すと相手に気を遣わせるだけになるから、それなら何もしないほうがいいと思う。ここは大人になって「先日はご馳走様でした」と言えばいいだけかも知れないが、なんとも不愉快なのだ。

私もよく「これ、美味しいから食べてみて」と言ってお菓子を一つだけ渡したりすることはあるから、もしかすると、私が普段あちこちにしているバラ撒き、お裾分けも、相手に気を遣わせているだけになってたりして・・・。ま、これからは私もほどほどにしたほうがいいかな、という教訓にはなったか 💧



posted by poohpapa at 06:30| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

ちょっとした「虫の知らせ」

一昨日の水曜日、うちから駅への反対方向にあるマンマパスタというイタリアンの店でランチをした。久しぶりに美味しいパスタとピザを食べたくなったから、である。

週替わりのランチのお目当ては「桜エビと(何とかの)ペペロンチーノ」だったが、今週は違うメニュー。それでも美味しかったので大満足。食べながら、うちのと「そういえば、以前いたスタッフのTさん、最近は街でも会わないけど、元気にしてるかなあ・・・」などと話していた。マンマパスタを辞めた後、我々がよく行くガスト(地下)の上のローソンにいたこともあるが、その後は見かけなくなっていて、たまに思い出したりはしていた。とても感じが良いスタッフだったから。もちろん、客とスタッフという間柄でしかないが、親しくしていて、トルコに行った時にはお土産を買ってきたりもした。

最後に会ったのは数年前。その時はご主人と一緒に犬の散歩をしていて激痩せしていたので心配になって、お店にランチに伺った際、Tさんをよく知っているスタッフの方に「Tさんとは連絡とってますか?、今、元気にしてらっしゃるでしょうかね」と訊いたら、「ああ、今度メールしてみます」とのこと。次に伺った時に、そのスタッフから「だいぶ痩せちゃったけど元気は元気、と言ってましたよ」と教えて頂いて安堵していた。私としては、あまりの急激な痩せ方に(癌とかの)病気を疑っていたから。

と言っても、もちろん「女性の体のこと」だから露骨に訊いたワケではなく言葉は選んでいたが。

もう一人、仲良くしていたスタッフもいるが、一昨日の話題はTさんのことのみ。そのTさんと、昨日、駅前の銀行の前でバッタリ会った。「昨日、マンマパスタに行ってTさんのことをうちのと話していたんですよ」と言うと、「そういうことってあるんですよね」と笑顔。

「ワンちゃんも元気ですか?」と訊いたら、「この10月に亡くなりました。もう16歳くらいで、家族が皆揃うのを待っていてスーっと息を引き取りました」とのこと。他人事ではないな、と正直思った。

Tさんと別れて直ぐ、うちのに「今、駅前でTさんにバッタリ会ったよ、元気そうだったよ」と電話した。

とにかく元気そうで安心した。会わないとなると何年も会わないけど会うとなると立て続けに会ったりするものだから、また近々街でバッタリ会うこともあるだろう。

そうだ・・・、人の体のことを心配している余裕はない。自分のことをもっと心配しなければ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:07| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

寝坊したあ・・・

4時半に尿意で目が覚めて、そのまま起きるかもう一度布団に戻るかちょっと迷ったけど布団へ。

そのまま7時近くまでウトウト・・・ (^^;

なので手短に、

一昨日、介護保険証と老齢年金請求書の書類が同時に届いた。ショック・・・ (*´ω`)

今月の誕生日で65歳になるから、そりゃあ前期高齢者には違いないだろうけど、自分がいくら若いつもりでいても現実にはそんな歳、ということ。たぶん、電車内で立っていても、自分は席を譲られることは無いと思う。それどころか今も席を譲る立場だから。今年、同窓会に出たら同級生の大半は髪が白いうえに禿げ上がっていて、シルバーシートでなくても席を譲られるだろうな、という奴ばかりだったけど。

2日に誕生日を迎える田舎の親友と話していて、彼は(65歳までいないで)63歳で金融機関を退職して先輩の不動産会社に乞われて再就職したから70歳を過ぎても働けるようだが、ほとんどの同級生は会社の役員にでもなっていなければ来年の3月で「ずっと家の中にいる」ことになる。それは辛そう。

自営業だから退職金は無いし年金の額は低いけど、私が75歳くらいまで働けたら生涯賃金の総額は会社勤めをしていた奴とほぼ同じくらいになるのではないか。年金も、あと3年もらえば元が取れるし。

世の中、上手くバランスが取れているもの、と思う。ただ、それも「普通に生きていてこそ」の話で、当たり前の努力をしなければ底辺に沈む、つまり負け組になるのは間違いない。

欲はかかず、大博打も打たず、友人に恵まれて、食べていければ充分、そんなことを考えた朝だった。

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2016年12月03日

昨日は「JCBマジカル2016」の日

毎年応募していて一度も当たらなかった(東京ディズニーランドをJCBが借り切って開かれるパーティー)「JCBマジカル2016」に2枚コースで当たったので、旅仲間の娘さんと2人で行こうかと思って誘ったところ、なんとお母さんが「私が行きたい」と名乗りを上げた。お母さん、年齢的には「私の女房」と言うのにちょうどよい年齢差で、美魔女だし、一緒に行くこと自体は何の問題も無い。ではあるが、お母さんとでは嫌だから、というのでなく、チケットをそのまま差し上げて親子で行って頂くことにした。

そのチケット、郵送で届いた翌日には4枚のコースで当てた人がヤフオクに出品していて24000円の即決価格で落札されているし、2枚だと1万円前後の落札価格。昨日の午後には4枚が4万円で出品されていたりして、落札されても間に合わないし、結局は自分が行くのかな、と心配になった (^◇^)

入園は7時半から可能で、それ以前から入っていた客はそれまでに締め出される。チケットを持っていても、それより早くから入園したければ普通にチケットを買う必要がある。たかだか3時間くらいの貸し切りのパーティーのために大枚はたいて落札する価値観が解からないが、好きな人がいるんだろう。

ま、私が当たったチケットは元々「誰かに売る」気はないから「行きたい」と思ってくれる人に行ってもらえたら私も嬉しい。良かった良かった、と思っていたら・・・、

あんなに楽しみにしていたディズニーフリークのお母さん、体調を崩されて昨日は行けなくなってしまったようで、娘さんは急きょ他の人を誘って出掛けたよう・・・。とても申し訳ないことをしてしまった。お母さんに、でなく、娘さんに、である。娘さんはとても責任感と正義感が強く、頂いたチケットを無駄にしないように無理をしたのではなかろうか。「お母さんが行けないかも」と聞いた時に、「無理して行かなくていいよ。棄てちゃってもかまわないからね」と言ってあげるべきだったか・・・。ディズニーランドの借りはディズニーランドでしか返せないから(ん?、どこかで聞いたことがあるような・・・)、来年4月に私と誰か一人だけクラブ33に行けることが確定しているので、お母さんか娘さんをお連れしよう (*^_^*)





posted by poohpapa at 07:26| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

浮かれてて(?)、熱いお茶を膝にこぼした

40年ぶりに悦ちゃんの夢を見た。悦ちゃんというのは、中学1年から社会人になるまでのおよそ6年間、私が死ぬほど好きだった1学年上の女の子、である。交際していたけど、一度だけ手を握っただけ。引越しの手伝いに行って、一つ布団で一緒に寝たけど指一本触れていない。当時は私も純粋だったから「絶対にこの人を傷つけちゃいけない」と本気で思っていて、それが別れる遠因になった。

ま、それはともかく、夢に出てきた悦ちゃんは20代半ばと思われた。逢っていた場所は私の実家。なんでそういう場所で2人で逢っていたのかは分からない。6年も付き合っていてキスもしたことが無かったけど夢の中ではキスをした。そんなことを話しながら朝食をとっていて熱いジャスミン茶を膝にこぼした。厚みのあるコースターの端に乗せたのと、手を放すタイミングが悪かったのであって浮かれていたのではないと思うのだが、うちのが「浮かれてるからだよ」と茶化す。ま、厚手のパジャマだったのが幸いしたのか火傷しなくて良かった。ただし、パジャマはびしょ濡れで、上も下も即洗濯機おくりに。

悦ちゃんの唇の感触・・・、柔らかかった。そういう内容でも隠さずに話せる女房は有り難いのだが・・・、うちの曰く「それ、たぶんノルンの肉球だよ。ノルン、お腹がすくと起こしに来て私の口を肉球でそ〜っとトントンてやることがあるから」だと。たしかに、目覚めた時ノルンが私の枕元に来てたけど・・・。

私が悦ちゃんの唇だと思っていたのがノルンの肉球だったなんて、ウソだア〜 ( `ー´)ノ


ところで、昨朝、うちのが玄関に小さなヤモリがいるのを発見した。うちのは田舎育ちだから昆虫は平気だが爬虫類系は苦手。私はそういうのも蛇も苦手ではないから私が捕まえて庭に逃がしてやった。白い(肌色の)ニホンヤモリで、縁起のいい生き物だし。

2週間ほど前にノルンが家の中で追い掛けていたのと同じ色で、その時よりやや大きかったから、その時に捕まえて逃がしてやったヤモリがまた家の中に入ってきたのかも知れない。数日前からノルンがしきりに何かを探していたようなので、そういうことかも、と思った。もし今度、再び家に入ってきたならノルンの様子を見ていれば判るだろう。だとしても人間が発見するのは困難だろうけど。

それにしても、体長5cmくらいでほとんど音も立てないだろうに、気配を察する猫という生き物は凄い。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

長男、新車を買う (^◇^)

先日、ランチの為に家に戻ってシーフードヌードルにお湯を入れるべく準備していたところに長男から電話。
「店にいる?」と訊くので、「今は家。カップラーメンにお湯を入れるとこ」と言うと、「じゃあ、いいや」とのこと。気になったので「なんだよ」と訊くと、「いれば寄ろうと思っただけ」だと。

仕事、というか会社でけっこうストレスが溜まっていて愚痴を零したくなったんだろう。さらに、「これから車の試乗をしにいこうかと思ってる」と言うので、「じゃあ、カップラーメンを食べ終わったら付き合うよ」と言って、長男にも出先でランチを済まさせて、後で販売店で落ち合うことにした。

私が付き合ったのは、長男がどんな趣味なのかを知りたかったから、ということ。そして、もっと大きな目的があった。それは、長男の代わりに値切ってあげること。長男は人が好い、というか優しすぎて上手く値切れないと思う。厳しく要求して相手が半ベソをかいていても、それでOKしたなら「元々が通る要求だった」ということ。たとえ向こうの限界を越えていてたとしてもOKしたならそういうことなのだが。

ただし、ただ厳しく値下げを要求しただけなら一つ間違えば相手を意固地にさせてしまうから、商売上しかたなく笑顔で接してくれていても腹の中では拒絶されている、なんてことも多々あるもの。

長男の車はもう14年も乗っている。「試乗したからと言ってその場で契約しないつもり」であるのも聞いてはいたが、私が行けばその場で買うことになるだろうから、連帯保証人が必要になるかもと実印をポケットに入れて出掛けた。なぜ「私が一緒に行くとその場で買うことになるのか」と言えば、私は限界まで値切るから、それで「また今度」と帰ったなら失礼だから、である。先方がこちらの要求を呑んでくれたなら即決するのが当たり前、礼儀というもの。

それは私の仕事でも言えること。案内をして、家賃の値下げなどの条件交渉が入ったなら、「家主さんがOKしたなら必ず申し込んでくれてキャンセルしない、ということでなら交渉しますが、それで宜しいですか?。ただ訊いてみただけ、というのではこちらの信用問題になりますので交渉できません。それで宜しければ全力で交渉します」と言うことにしている。実は、ほとんどの場合、こちらに裁量の幅が預けられていたり、要望の程度で「言えば家主さんはOKする」と分かっていたりするのだが・・・。

我々の相手をしてくださったのは課長のKさん。で、試乗してみて、長男は気に入ったみたい。店内に戻ってオプションなどの打ち合わせをして、先ず値引きする前の総額を教えてもらい、そこから交渉。と言っても、いきなり「いくら引いてくれるの?」とか「いくらにしてよ」などとは言わない。自分も商売をしているから担当者の気分を損ねないように言う。そういう駆け引きは長男には無理、だと思っている。

部屋を借りる際も、例えば8万円の家賃であれば、本来せいぜい7万5千円までが値下げの限界だろう。そこからもう一押しするには頼み方がある。強く言えば要求通り家賃が下がる、なんてことは無い。

「お部屋も綺麗でとても気に入りました。管理も行き届いているようで、ここなら安心して暮らせそうです。できれば長くお借りしたいですし、自分の持ち家のように大切に使わせてもらうつもりでいます。ですが、8万だと勤務先の事情で長くお借りできないかも知れないのです。勝手を言って申し訳ありませんが、7万、というのは厳しいでしょうか?」と言われたなら、「最初から8万の家賃だと知っていて案内されたんだから払えるでしょ!?」とは言わない。7万は無理でもそれに近い数字にはなったりする。相手の言い方ひとつで「できるだけ頑張ってみましょう」になるもの。要は、人柄の良い人が得をするのである。

で、自動車屋さんに話を戻して・・・ (*^_^*)

値引後の価格を計算してもらう前に私はこう言った。「自分も商売していてよく解かりますが、こういうのはご縁ですね。実は、今日は別のメーカーの販売店でも試乗させてもらうつもりでいました。先にこちらに伺って、Kさんがお相手してくださって、ここまで親身に話を聞いてくださったのですから、そのご縁を大切にしたいと私も思います。もしKさんが担当してくださっていなければ、この足でもう一社の試乗に行ったと思います。ですが、もう別のメーカーの試乗には行かずに、Kさんのお世話になりたいと思います」と・・・。それはお世辞ではなく私の本音である。もちろん、Kさんが席を外している間に長男の意思を確認してあったのだが・・・。

Kさんは「そこまで仰って頂いたなら私も頑張らないといけませんよね。少々お待ちください」と笑顔で事務所に引っ込んで、値引後の計算書を持ってきた。その値引き額は、長男が予めネットで調べていた新車の値引き幅の限界の倍以上。後でもう一つオプションを追加したのだが、それも半額にしてくれた。

ここで大切なこと。私は「取ってくっ付けたような褒め方はしていない」ということ。心からKさんに感謝して、その誠実な対応と人柄を褒めたのである。これもカーネギーの「人を動かす」効果なんだろう。

お世辞は口から出るが賛辞は心から出る」ということ。相手も大人だから「お世辞で言ってるのかどうか」は直ぐに判ってしまうもの。お世辞だと判っていても喜ぶのは女だけ。相手が男なら逆効果になることが多いので注意が必要。商売していても私はお世辞は言わないで賛辞だけを言うよう心掛けている。

ところで、私は念のため事前に、車の業界を離れた今も車のことなら常に何でも相談している知人 I さんに電話して情報を仕入れていた。「いろんなプロが周りにいるのも私の強み」だと我ながら思える。

予期した以上の値引きになって長男も喜んでいたが、私も伊達に歳とっているワケではない (^◇^)



posted by poohpapa at 05:21| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする