2019年02月18日

バレンタインデーで頂いたチョコなど

私は過去にバレンタインデーのチョコを頂いた経験がほとんど無い。節分の恵方巻にしろバレンタインデーのチョコにしろ、企業が「売るため」に作り出した風物詩であって、そんなのに乗せられて堪るか!、と思っていて抵抗もある。ではあるが、貰えば嬉しい。本命だろうが義理だろうがチョコは大好きだから。

で、今年、5人の方からチョコなどを贈られた。と言っても、バラ撒きのお返しだろうけど (*´з`)

先ず、一昨年に亡くなった母親の介護を他の兄弟姉妹から押し付けられて何の協力も理解も受けられずに心を病んでしまい、現在は福祉のお世話になっている娘さんから Godiva のチョコを二箱も・・・。先日、私が伊勢丹の解体セールでバラ撒き用に購入したバームクーヘンのプレーンと苺味をセットで、私の大好きなチョコレートも添えてお届けしたら、後日「凄く美味しかったです」とお礼の電話を頂いたので、「でしたらバームクーヘンもう一組あるから今度お届けしますね」と伝え、届けた際に頂いた。

質素な生活をしている中で Godiva のチョコを用意するのはキツかったであろうから恐縮してしまった。袋の中には、2階から1階の部屋に移った際に家主さんから風呂を全自動にしてもらったり、私に家賃の値下げ交渉をしてもらった時のことなどに対して、遡って丁寧なお礼の手紙が入っていた。義理堅い娘さんである。偉いのは、そんなふうに身内から冷たい仕打ちを受けていながら誰も恨んでいない、ということ。よくして頂いたことへの感謝しかないのだ。そういう入居者さん、もう一人いる。

幼い時に両親から捨てられて福祉施設で育ち、自身も体に障碍を持っていながら、「僕は両親のことを恨んでなんかいません。僕をこの世に産んでくれたのですから」と言っていた青年と、(この仕事をして30年になるが)たったの二人だけ。私でなくても「この人のお力になりたい」と思うもの。受けた恩を忘れて逆恨みする輩は五万といるが、そういう人は非常に珍しい存在、涙が出る。この対極にいるのが「例の気違い」である。

次に、伊勢丹のスタッフのUさんからのチョコ。以前も頂いたことがあるのだが、これが物凄い。角砂糖より一回り大きいくらいの生チョコで、それでいて一粒が約400円。滅茶苦茶なバレンタインデー価格、と思いきや、食べれば「なるほど・・・」と納得する。6粒入っているのを「奥様と食べて」と頂いた。貧乏性なのでまだ一粒ずつしか食べていないが、生チョコだから早めに食べよう。訊くところでは、そのチョコはバレンタインデーの時期しか入手できないものらしい。私がこの歳まで生きて食べたチョコレートの中では文句なしに一番美味しい。そりゃあ、舌が肥えたUさんが贈ってくださるのだから、そのチョコが一番美味しいに決まっている。

このチョコレート、ぜひ食べてもらいたい人がいるから、来年、お互いに生きていたら贈ろう。

そして、先日お部屋を世話した生活保護の老婦人から、「チョコレートと沢庵、どっちがいい?」と訊かれて、「沢庵」と答えて沢庵を頂いた。なんでバレンタインデーに「チョコと沢庵の二択になるのか」と言えば、その沢庵は立川の駅ビル ecute の中にある店で曜日を限定して売られているもので、めっぽう美味しい沢庵だから、とのこと。頂いて食べてみたら本当に美味しい。味としては「べったら」と普通の沢庵の中間くらい。食べ始めると止まらなくなるのが難点。もうじき無くなるので自分でも買おう。

さらに、別の生活保護の老婦人から高級チョコと苺を頂いた。

そして、手作りのクッキーを送ってくださった奥様がいる。なんでも、まだ年少組である娘さんと一緒に焼いたものらしい。手作り感に溢れていて形は崩れていたりするが微笑ましい。勿体なくて食べられないので一旦は冷蔵庫の中に仕舞ったが、記念に写真を撮ってから食べることにしよう。

さて、それで困るのがホワイトデー、である。バレンタインデーに頂いたものではあるけど、ほとんどが、お返しの意味でくださっているのだし、「お返しのお返し」は必要ないだろうな、と思うので、今回はまあ不義理しようかと・・・。何もお返ししなくても不満に思うような人たちでもないし。

あまりチョコを貰えないバレンタインデーも好きじゃないけど、お返しで悩むホワイトデーはもっと嫌い。


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2019年02月15日

そう来たか・・・ <`ヘ´>

先日から何度も記事にしている岩手のたぁさんから、私の郷里(愛知)の「えびせんべいの里」の海老煎餅の注文が入った。たぁさんのことだから「店の棚卸をするのか」というくらいの膨大なリクエストが入るかと思いきや、意外と控えめな量で驚いた。あの女が「それで充足する」とは思えない。何か魂胆があるに違いない。

「遠慮しなくていいんだよ、ご近所に配る分とかで、後で足りなくなったら困るんだから」と言うと、追加注文はたった3袋・・・。ますます怖くなる。これは遠慮しているのでなく何か企んでいるのかも、と疑っていたのだが、電話したら「足りる、足りる、十分」と笑う・・・。

それで、「チョコレートなんかは食べるの?、食べるなら、うちに私の好きなチョコをたくさん在庫してるから、一緒に送ろうか?」と訊くと、「以前は好きだったけど、最近は食べないんだよね、今は果物かな」と言う。まさか「千疋屋から送ってよ」と言うんじゃないだろうな、果物は送るのに梱包で気を遣うから果物の種類によっては同梱したくはないかなあ、と思って、「ああ、果物はねえ・・・」と言うと、

「うん、大丈夫。現金を送ってくれればこっちで買うから」だと・・・。

あのアマ、やはりそう来たか・・・、である。それは断固拒否。

まあ、それでも、たぁさんからの注文13袋と伊勢丹のスタッフからのリクエスト7袋で、取り合わせて合計20袋を田舎の親友に送ってくれるように依頼した。たぁさんには桂新堂の海老煎餅と坂角の「ゆかり」を一緒に送ることにした。それでいろんな味の海老煎餅を楽しんでもらえることだろう。

ちなみに、一袋500円(税別)だから、20袋でも1万円。それであちこちへの義理が果たせるなら安いもの。たぁさんは「再度送って」と頼んでも面倒くさがらずに「ああ、いいよ」と快くタダで送ってくれるし。

いつもは我が家の分も頼むのだが・・・、今、うちのお菓子の在庫が凄いことになっていて、とても在庫は増やせないから今回は断念。賞味期限的にはゆとりなのだが食糧庫に入らない。落ち着いたら親友に頼もう。

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2019年02月12日

どこが女神だよ!?

岩手のたぁさんからメールが届いた。「岩手の奥地まで行って『かもめの玉子のみかんバージョン』を探して見つけたからまた送るね」という内容ではなく・・・、何やら自慢話、であった。

たぁさん、向こうで週4日パートに出ているのだが、先日、職場の仲間のオジサンから 電話があって、(お昼ご飯は元々毎日外食らしいが)「回転寿司に付き合ってくれないか?、奢るから」と誘われたとか。どうやらそのオジサン(ジイサン?)、孫が食事に付き合ってくれなくて寂しい思いをしているらしい。

そこは「タダ」「割引」に弱くて計算高い女の代表格であるたぁさんのこと、ホイホイついていったらしい。誘われたのは回転寿司だが、一口に回転寿司と言ってもピンキリ。100円の皿が廻っている回転寿司ばかりでなく高い店。オジサン、高くても おいしいお店に連れて行ってくれたらしい。魚屋さんが経営していて、ネタが新鮮なのは当たり前。切り身が大きくて厚い店。以前は北上市にあったお店が好きで通っていたらしいが閉店してしまったので今回は地元のお店に。

ところが、である、ネタが北上店の半分くらいの厚みでガッカリしたんだと。まあ、自称グルメで、こっちにいた時から「いいモン」しか食べてなかったし「いい店」しか行ってなかったからなあ・・・。ネタが薄い、小さい、などと文句を言いつつ、その回転寿司で一人前7000円も食べたというから高級店のカウンターで「お好み」で食べるのとそんなに変わりない。ネタそのものが新鮮でおいしいんだろうな、とは思う。

前置きが長くなったが、本題はそこではない。

そのオジサンの毎日は競馬場通い。と言っても「ばんえい競馬」でなく、中央や地方競馬の場外馬券売り場。100円を大穴に賭ける「かわいい遊び」をしていたのだが、なんと、3日連続で大当たりしたんだと。ゆえに、100円の元手が3日で10万になり、そこで食事への誘いにあいなった次第。3日で10万は初めてとのことで、まあ、そりゃあそうだろう。気が大きくなったオジサン、また食事を奢ってくれるみたい。「帝国ホテルでディナーでもすっか?」と言ってるらしい。

ん?、岩手に帝国ホテルなんてあったっけ??、ま、いいけど。

でね、オジサンが3日連続で大当たりしたのは「私が幸運の女神さまだから」とたぁさんは言うのだ。なワケない、絶対に無い。先に岩谷堂羊羹とかもめの玉子をドーンと送ってもらったとは言え、その見返りとしてこれから大量に煎餅を送らされる、どれだけ大量に依頼されるか判らない私からすれば貧乏神でしかない。その恐怖とストレスから最近は髪も白くなって抜け始めていて、疫病神とも言える。

本人だけが幸運の女神と思っているが、周りからすれば貧乏神、疫病神であるのは間違いない。だいいち、当たり馬券を予想して的中させたのは、たぁさんでなくオジサン、なのだから。

そう言えば、私の先日の記事を読んでいて、「イノシシじゃなく、せめて野ウサギとか書いてよ」とクレームが入ったが、「どこが野ウサギだよ、どう見ても2足歩行するイノシシじゃん」とアッサリ却下。

これが再び東京に戻ってきて7回目8回目の部屋探しをさせてくれるのならヨイショもするが、かもめの玉子と岩谷堂羊羹を送ってもらう以外には利用価値の無い女である。そういうところは私も冷淡になる。あ・・・、忘れてた、春先には「ばっけ」も大量に送ってくれていたわ・・・。ま、少し考えよう (怖っ

さて、今日あたり、郵送した「えびせんべいの里の商品一覧」が届くだろう。昨日はうちのとルミネの(遠藤沙耶さんお勧めの)桂新堂も下見してきた。それも一緒に貧乏神に送ってあげよう (^◇^)

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2019年02月09日

桂新堂の海老煎餅

昨日の記事に遠藤沙耶さんから頂いたコメントにあった「桂新堂の海老煎餅」の話、

たぁさんがしっかり読んでいて、昨日電話で話したら「そういえば私が立川にいた時ルミネにあったね。凄く美味しいんだよ。帰省する時に土産にしたこともあるから。そっちも頼もうかな」だと・・・。

沙耶さん、どうすんだよ、眠ってる子を起こしちまったじゃねえか。うちの田舎の「えびせんべいの里」と「桂新堂の海老煎餅」じゃ値段が10倍くらい違うんだよ、もお <`ヘ´>

仕方がないので、後でルミネに見に行ってくる約束をしたけど、「見てきたけど店が無くなってたね、ルミネも店の入れ替わりが激しいからね」とでも言っておこう (おい

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2019年02月08日

追加の「かもめの玉子」が届いた

昨日も記事にした「かもめの玉子 期間限定みかん味バージョン」が6箱とチョコレートバージョンがたぁさんから届いた。しかも、今回は、うちののために猫グッズも幾つか入れてくださっている・・・。

昨日の記事ではボロクソ書いていたりするが、何と言っても当社で6〜7回(もう正確に分からないほど)部屋を契約してもらっているくらい信頼関係が築けているし、プライベートでも仲良くさせて頂いている。あんなふうにヒドイ冗談が言える、赦してもらえる、ということは、それだけ仲が良い証し。

さり気なく猫グッズも入れてくれる細やかな気遣いにはうちのも感激していた。そういう気遣いのできる人で、だからこそ「人間嫌い」のうちのが付き合えるのかも。たぁさんは存在そのものが有り難い女性だ。

夕方、家に帰って「さあ、どこに配ろうか・・・」と思ったところにメールの着信音。たぁさんからだった。「無事に届きましたか?、二人で仲良く食べてください」という内容だろな、と思っていたら・・・、

「早速だけど、えびせんべい送って」だと・・・。あのアマ、荷物が届いて段ボールを開けるであろうタイミングを計って、もう「あれ送れ」「これ送れ」と言ってきた。「毛皮のコートも頼もかな」とも <`ヘ´>

えびせんべいくらいなら解かる。田舎の親友に頼めばタダで送ってくれるから私の懐も痛まない。だが、毛皮のコートは「かもめの玉子」で催促できるようなモンじゃないだろが。どこまでも厚かましい女だ。存在そのものが害にしかならない女である。あのアマ、どうしてくれよう、と考えていて名案が浮かんだ。

希望どおり、紛い物の古着の毛皮ふうコートでも送ってやれば、そこは岩手のド田舎のこと、立って歩いていてもあの体型ならイノシシにしか見えない。後は地元の猟友会が「いい仕事」をしてくれるだろう。

私は翌朝の「とくダネ!」で地元猟友会の謝罪会見を観るだけでいい。ゴルゴ13に依頼するより遥かに仕事料が安く済む。ゴルゴに頼めば相場は1億だが、地元猟友会をハメれば「ほぼタダ」である (怖っ

さて、と・・・、以前にどんなえびせんべいを送ったかあまり覚えていないから、確認のため電話して、カタログを送って商品を指定してもらうことにした。種類が豊富なので、そのほうが間違いない。

ついでに、伊勢丹のスタッフやソムリエールさんから「以前に頂いたえびせんべいが美味しかったからまた頂戴」と頼まれているし纏めて取り寄せることにしよう。うちの分だけなら親友に「カネ、払わんぞ」で済むが、そうなると送金しなければならなくなる。ま、仕方ない、たまには代金を払おう (おい

そういう場合、私は必ず「〇〇んちの分も買って一緒に俺に請求してくれやええが」と言う。親友は「えびせんべいの里」のポイントカードを持っているが、そんなのは微々たるもの、駄賃にもならないから。

一旦は全部うちに送ってもらって、たぁさんにはうちから送ろう。毛皮ふうコートと一緒に (^◇^)

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2019年02月07日

かもめの玉子、追加で6箱も

先日、岩手のたぁさんが岩谷堂栗粒羊羹と一緒に送ってくれた「かもめの玉子」の期間限定みかん味バージョン、あちこちにバラ撒いたら、もの凄く好評で、あの「食べ物に対する評価」の厳しい伊勢丹のUさんでさえ大絶賛。最初に1個だけ持って行って「食べる?」と訊いたら、その時点で表情がほころんでいて、翌日訪問したら「メチャウマだったよ。あんなの初めて」と喜ぶ。まさかあそこまで喜ぶとは・・・。

それで「仕方ない、私の分からもう一個届けるか・・・」と思って、要るかどうか訊くと、これ以上は無いくらいの笑顔。それで届けてきたのだが、こんなに喜んでくれるのだし他の人たちからも大好評なので、自分で追加購入しようと思って製造元の「さいとう製菓」が通販で売ってないかどうかネットで調べたら「販売は終了しました」の文字・・・。期間限定で、タッチの差くらいのタイミングだったようだ。

念のため、岩手のたぁさんに、「ネットじゃ販売が終わってるんだけど、現地ではどうかな、まだ売ってるんじゃないかな。売ってたら追加で送ってくれないかなあ」と頼むと探してくれて、「6箱だけあったよ」とのこと。直ぐに送ってくれるように頼んだのだが、「代金は要らない」と言う。先日もあんなにいっぱい送ってくれているから申し訳ないし、代金を受け取ってもらおうと思ったのだが、まあ、そういう人である。

自分の分も買った、ということだったので、「その分も含めて請求してよ、直ぐ振り込むから」と言ったのだが、当然にそれも辞退。今時そこまで欲の無い人は珍しい。そういうご縁は有り難い。

先日も、私がバラ撒く前提で多めに送ってくれているし、そういうことまで気を遣える人などそうそういるものではない。さらに今回、その6箱に追加してチョコバージョンも入れてくれて、それでいて、「代金も送料も不要、気にしなくていいよ」と言う・・・。持つべきものは良き友、である。感激して涙が出た。そんなお客さんが10人もいたなら蔵が建つことだろう。岩手に足を向けて寝られない。

しかし、その後に出た言葉が「そのうちこっちも『何か送ってくれ』って頼むからいいよ」というもの・・・。やはりそうおいでなすったか・・・、である。たぁさんのことだから、きっと元を取ろうとするだろう。転んでもタダ起きない、まあ、そういう女である。それなら代金を受け取ってくれたほうがよっぽどいい。

「岩手は寒いから高島屋か伊勢丹で毛皮のコートでも買って送ってくれ」だの「かもめの玉子を送って生活費が底を突いたから現金を送れ」などと言い出しかねない。そんな強欲な女を友人に持つものではない。かもめの玉子10箱の見返りに毛皮のコートなど買わされた日には破産する。そんな女だと知っていたのに追加で頼んだ私が馬鹿だった。今からどんな見返りを要求されるか恐怖である。電話は着信拒否にしておこう。

そんな客が10人もいたなら、どんなに頑張って働いても店は食い潰される。そんなご縁など要らない。岩手に足を向けて寝て、ついでにスカッドミサイルでも撃ち込みたい心境である。

なんて書いているから、来年は「かもめの玉子」の新バージョンは届かないことだろう (おい

悪い冗談はさておき、私の分まで配っているから追加で送ってもらえるのは本当に有り難い。

昨日、追加で送ってもらえるのが判った時点で、Jonathan's のスタッフ二人に1個ずつ差し上げた。我々の好みの席を心得ていていつも広い席に通してくださるSさんと、今春正社員になって別の店に移動してしまうSさんに、と思っていたら、正社員になるSさんはお休み。我々を席に通してくれたのが20歳くらいの新人さんで、せっかく持ってきたので「おひとつどうぞ」と言ったら、「先輩の社員さんの了解を頂いてから」と言う。さらに「お気持ちだけ頂きます」だと・・・。どう育てればそんな殊勝な人柄になるのか、と感動した。たいていは「有り難うございます」とポケットに収めるもの。

先輩格のSさんのほうに事情を話して渡して頂くことにした。「いつも気に掛けて頂いてみんな喜んでいます」と仰るが、それほどのことはしていない。帰る際、その新人さんがレジを担当していて丁寧にお礼を言われた。小さな「かもめの玉子」1個だが、それが励みになってくれたら嬉しい。新人さんは店が教育するものだが、新人さんやスタッフを育てるのは(ある意味)客であり、潰すのもまた客だったりする。


てなワケで、かもめの玉子の期間限定みかん味バージョンは今度こそそれでお仕舞い。食べてみたい人は立川まで来てくれたらお裾分けするけど、それも早いモン勝ち。興味のある方は連絡乞う (^◇^)

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2019年02月05日

中学、高校(生徒会執行部)の同窓会

毎年必ず4月29日に開催、と日を決めて半田中学校時代の(学年の)同窓会が行われていて、数年前に一度だけ参加したことがある。先生方もご高齢になってきて、同級生の訃報もちょこちょこ入るのと、今年は海外には行かないだろうから帰省して出席しようかな、と思っていたが、出来なくなった。

昨年、半田高校創立100周年記念の文化祭を見学して、「そうだ、我々の生徒会執行部の同窓会、卒業後2度開かれただけで立ち消えになっていたから今年あたり開こうか、私と千葉で薬剤師をしているMちゃん以外はリタイアしてるから集まれるだろう」と思って、幹事のA君とK君に声を掛けると、「うん、やろうか」という話に。元々が「次の幹事は誰」と決まっていて毎年開催するハズだったが、A君とK君を組ませたのが間違い。男女二人一組で幹事をやらせるべきだった。あの二人ならそりゃあ止まる。

まあ、それでも重い腰を上げてくれたので、今年は開催できそう。そうであれば、4月29日の中学の同窓会の翌日に執行部の同窓会を開いてくれれば帰省が一度で済むから助かる。今年のGWは世の中10連休と言われていて、幹事は「1〜2ヶ月前に連絡すれば集まれるだろう、それでいこう」と言っていたが、もしかすると、もう予定を入れている人もいるかも知れない。私は心配していて、その不安が的中することになった。

根回しの為に何人か電話したら、そのうちのNちゃんが「娘が旦那様の仕事の都合でドイツのボンに行っていて、家族で2週間くらい遊びに行くのよ」とのこと。Nちゃんの娘さん、名門女子高を首席で卒業して東大の工学部の博士課程まで進み、なんと中退して進路変更、今は弁護士をしている。東大時代はうちの娘の家庭教師をして頂いていた。妹さんもいて、その妹さんも素晴らしい人柄。この親にしてこの子アリ、の良い例。

となると、たった一人の不参加でも執行部の同窓会を開く意味が半減する。「私にかまわず開いて。次は参加するから」と言うが、全部で9人しかいないのに一人でも欠けたら辛い。ならば、中学の同窓会への参加も諦めて、全く別の日で考えてもらおう。何も盆休みや正月休み、GWでなくてもかまわない。暑かったり寒かったり、世の中が混み合っている時期でなく、陽気のいい季節で開けばいい。

私にとっては、中学の学年の同窓会より高校の生徒会執行部の同窓会のほうが大切。中学のほうは、互いに「アンタ誰?」みたいなのばっかで、会場のあちこちに小さな塊が出来るだけだから。それなら同窓会に出てきて話さなくても、気心が知れ 合った仲間だけで居酒屋に集まれば事足りる。

幹事の二人にそう伝えて、別の日で模索してもらうことにした。今も互いに年賀状での交流はしているみたいだし、9人全員が集まれたら楽しい。ただし、漏れ聞こえてくる話は、誰の息子さんや娘さんが東大に入ったとか名大に入ったとか超一流私大に入ったとか、そんな噂ばかり・・・。

「私にかまわず開いて」と言うNちゃんに、「いや、一人でも欠けたらやめるよ、9人しかいないんだし」と言うと、「坂口君らしいね」と笑う。幸い、「それなら8人で・・・」と言うメンバーはいない。それに、じゃあ来年で、なんて言っていると誰かが亡くなったりすることもあるかも知れない。私が一番危ないか (汗

せっかく帰るんだから、Mちゃんの都合が良ければ一泊してあちこち連れ回そう。うちら9人、強烈な個性の持ち主ばかりだから(個別では会っているが)46年ぶりの全員での再会が凄く楽しみ。

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2019年02月04日

人間、ではないけど、一昨日入った訃報

一昨日の夕方、旅仲間の茨城の歯医者さんからメールが届いた。

「うちのハッピーが、さっき4時半に亡くなりました。21歳と半年でした」とのこと。

ハッピーちゃん、ご夫妻が愛してやまなかった飼猫、である。

家に帰ってご主人の携帯に電話すると、出ない。それで奥様の携帯に電話したら出られて、ずっと泣きながら話していらっしゃった。一緒にいると、猫談議に花が咲くこともあるし、とても可愛がっておられたのが伝わってきていて、うちのノルンも今は具合が悪いから他人事ではない。

今日、荼毘に付されるようだ。お坊さんも呼んでいるとか。土曜日、亡くなる1時間ほど前から奥様がお腹をさすっていらっしゃったとか。10日くらい前までは年老いてはいたものの元気で、最後は苦しまずに眠るように亡くなったようだ。ただ、ずっと目は開けていたようで、可愛がってくれていた飼主さんのことを目に焼き付けて死んでいったものか。21歳と半年・・・、人間で言えば100歳を超えているから、ま、大往生ではある。

それにしても、土曜日の夕方亡くなって、今日が荼毘、旅仲間さんの歯科医院は日月が休みだから、昨日はハッピーちゃんのご遺体にゆっくり1日寄り添って、今日月曜に荼毘・・・、まるで飼主さんの都合まで考えてくれていたかのような亡くなり方である。利口な猫だった、と伺っているが、たしかにそうかも。

歯医者さんご夫妻、20年ちかく前に同じトルコ旅行で知り合って、トルコが20年ぶりの大雪に見舞われてスケジュールが大幅に狂って、参加者の多くが現地ガイドさんに文句を言って詰め寄っていたが、我々と歯医者さんご夫妻だけは一切の文句を言わなかった。そのトルコ旅行はそのまま終わってしまったが、のちにスペインを旅していた際に、バレンシアのデパートの入口でバッタリ会った。その後にプラド美術館でも・・・。

何も打ち合わせしていたワケでなく、日本から遠く離れたバレンシアのデパートの入口でバッタリ会う、なんてことは、時間も場所も「まさにピンポイント」で、これ以上の奇跡は無い、と思えた。

これはもう「この人たちと付き合いなさい」という天の声だと思った。それからというもの、ポルトガルにもご一緒したり、東京ディズニーランドやディズニー・シー、更には、私のクレジットカードでの特典で「クラブ33」にもご一緒している。昨年の5月には、私の「これから横浜の『みなとみらい』に遊びに行ってきます」という記事を読まれて、奥様と茨城から飛んできてくださって、一緒に観光させて頂いたりもした。

うちのが、奥様のことをいつも「日本一素敵な奥様」と言っていて、私もそう思う。もっと言うなら、「旦那は歯科医師といっても、あの旦那には勿体ない」 「美女と野獣」だと思っているほど。お医者さんの奥様でありながら控えめで、どこまでも謙虚で優しいし美人。つくずく、世の中、不公平で不条理だと思う。

それはともかく、21年も家族の一員として共に暮らしていたハッピーちゃんが亡くなったこと、さぞかしご心痛のことと思われるが、なるだけ早く普段の生活にお戻り頂けたら、と心から願っている。

うちの共々、遠く立川から茨城のハッピーちゃんのご冥福をお祈りさせて頂きたいと思う。

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2019年02月03日

我ながら、ちょっとカッコ良かったかと・・・

駅前の銀行に行った帰り、ある路地で、私の目の前を80代後半と思しき老婦人が歩行補助器を押しながらゆっくり歩いていた。その路地は車が通ることはほとんど無いのだが、たまたま商用車が入ってきて、道の真ん中をゆっくりゆっくり歩く老婦人の後ろを老婦人のペースに合わせるかのようにゆっくり進行していた。

私がそれに気付いたので、老婦人に寄って行き、「後ろから自動車が来ていますので端に寄りましょうね」と声を掛けると、ゆっくり後ろを振り返り「あら、ほんとだ」と言い、端に寄ろうとするのだが、時間が掛かる・・・。「お手伝いしましょうか?」と言うと、「大丈夫ですよ、自分でできますから」と言い、相当に時間を掛けて端に寄る。私が車に向かって手を挙げると、運転者が笑いながら会釈してくれた。

その運転者は偉い。普通ならクラクションを鳴らすところである。老婦人のペースに合わせて距離を取り、嫌な顔もせず付き合ってくれたのだから。私も、運転していたなら、こういうケースではクラクションを鳴らさず窓を開けて「すみませ〜ん」と声を掛ける。同じように考える運転者がいてくれて嬉しい。

で、その路地を抜けると、今度は大きな交差点。どうするのかな、と思っていたら(信号待ちをしていたから)横断歩道を渡りたいようだった。さっきのペースだと一回の青信号で渡り切るのは不可能。片側3車線で、途中に中央分離帯もないので、二度に分けて渡るワケにはいかず、渡り始めたら一回の信号で渡ってしまわなければならない。それで、私が横について一緒に渡ると、案の定、2/3も渡らないうちに左右の信号が青になった。このままでは車が交差点に進入してくる。

それで、左側から交差点に入ろうとしている車に私が手を挙げて制止して待ってもらい、無事に老婦人を渡らせてから、待ってくれていた車に一礼した。フロントガラスは反射して中の運転者の表情は分からなかったが、きっと「お疲れさま」と心の中で声を掛けてくれていたと思う。老婦人も、渡り終えた後で丁寧に「ご親切に有り難うございました」とお礼を仰ってくれた。昔、時代劇でこういうシーンをよく観たっけな。決まり文句が、「どこのどなたか存じませんが・・・」だったような (*^_^*)

私は、そういうことが「躊躇せずできる」人間。自分でいうのもナンだが、ちょっとカッコ良かったかも。

本当は早く店に戻らなければならない用事があったが、こういうことで遅くなるなら仕方ない。待てよ・・・、これって、まるで「老老介護」みたい。もしかすると老婦人の息子だと思われてたりして(*´ω`)

私がそういうことが自然に出来るのにはワケがある。30歳で、普通車の免許より先に原付の免許を取って、その免許証を貰いに川越に行った時のこと、駅前の大通りの横断歩道の渡り口で名門「川越女子高校」の生徒が3人くっちゃべっていたが、そこにお年寄りがやってくると、話を中断して、お年寄りに付き添って向こう側に渡り、また戻ってきて、何事も無かったかのようにおしゃべりを再開したのを見た。

これ、お年寄りと一緒に渡った後で自分たちも「じゃあね」と別れていったなら何とも思わなかったのだが、元に戻って「何事も無かったかのように」おしゃべりを始めたから強く印象に残ったんだと思う。

その姿に深く感動したので36年経った今でも昨日のことのように覚えているし、今も教訓になっている。いい大人が女子高校生に「一つのお手本」を示されたのだ。学校での指導の賜物なのか家庭での躾けによるものなのか・・・、あ、その両方なのか。さすがに名門高校の生徒は違う。きっと今も変わっていないことだろう。

先般の町田総合高校の生徒(悪ガキ)とは真逆である。親も教師も、だろうけど。

posted by poohpapa at 04:55| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

今度はメチャウマの「ういろう」を頂いた

定休日である一昨日、先日「ベンツ」のカレンダーを送ってくださったお客様から電話があって、「竹取物語を送って頂いたから」と、名古屋の本物の「ういろう」を送って頂けることになった。たまたま上京されていて「立川か、近くまでお届けしましょうか?」と仰って頂いたのだが、先方様はお車なので、いつどこでどう手渡しするかが難しく、結局、クール便で送って頂くことになった。

私は愛知の出身なので「ういろう」と言えば「青柳ういろう」か「大須ういろう」のイメージ。ラジオから流れる「青柳ういろう」のCM、「白、黒、抹茶、あがり、珈琲、柚子、桜」というフレーズは頭に擦り込まれている。羊羹と似た形で売られているので、わりと最近まで「ういろうは羊羹の一種」だと思っていた。

「本物の・・・」と言うのにはワケがある。愛知では、「ういろう」と言えば青柳か大須で、とくに青柳のシェアは圧倒的だが、醤油で言えばキッコーマンみたいなもの。海外でも醤油の代名詞のようになっているが、水で薄めて比較してみると他と比べて味は劣ると判る。大量生産だからか、スーパーの特売で1ℓ のペットボトルのものが98円でよく売られていて、小豆島醤油などと比べると更に差は歴然。それほどに青柳や大須との違いは歴然としている。そんなの同時に食べ比べなくても判る。

お送り頂いた「ういろう」は名古屋の「御菓子司 菊屋」という小さなお店が無添加に拘って丁寧に手作りされた物。あ・・・、その菊屋さんでは「ういろう」ではなく「ういろ」と称しているみたい。

生産量が少ないからその日の午前中に売り切れてしまうそうで日持ちもしない、製造日も含めて3日目が賞味期限。てことは、水曜日に製造された物を手渡しされたとしても金曜日までに食べ終えなければならない。それが「白」「黒(黒砂糖)」「抹茶」と3本も届いた。「うわっ、賞味期限までに間に合うかな・・・」と危惧したのだが・・・、杞憂だった。一人で一度に1本でもイケるくらい美味い。大袈裟な話でなく、今まで食べてた「ういろう」は何だったのか、というくらい他のモノとは似て非なる味。うちのも、珍しく「これは美味しいね」と喜んでいた。そういう笑顔を見るのは幸せ (*^_^*)

で、「ういろう」特有のねっとりした食感なのだが意外とサッパリしているし飽きがこない。今まで知らなかった「美味しいもの」を教えて頂いて大感謝。無限ループになりそうだけど、食べ終えて直ぐに改めてお礼の電話をさせて頂いて、「また私も何か見つけたらお送りしますね」と約束した。

そういうキャッチボールは楽しい。人生を豊かにしてくれるもの、と信じている。


ところで、昨日の木曜日、朝から猛烈にテンションが下がった。そのワケは・・・、

8時少し前、インターホンが鳴る・・・。「え?、こんなに早くに宅急便?、もしかして、もう『ういろう』が届いたのかな」と思っていたらモニターに映っていたのは隣のTさんだった。出ると、「オタクが出した生ゴミ、カラスが突いているから片付けてよ」とのこと。指定された時間、指定された場所に、指定された袋に入れて出しているのだから文句を言われる筋合いも無いハズ。カラスは、餌になるものを探していたんだろうけど郵便物の封筒みたいなのを散らかしている。それを隣のオヤジが箒で集めていたので私が拾おうとしたら、「こっちはいいから、その袋を別の袋に入れ直しなさいよ」と怒って指示を出す・・・。

嫌だ!、である。細かな話だがゴミ袋は有料なんだから、もう一枚重ねて、なんてことはしたくない。家に持ち帰ってガムテープで穴を塞いで改めて出すことにした。と言っても、収集する時間帯は日によってマチマチでゴミ収集車の音を聞いて直ぐ出す、なんてことは難しいからどうしたものか、と悩むところ。

うちのも私も、朝、隣のオヤジと顔を合わせてしまったら「今日はツイてない」、と一日を占っているほど。以前も、表通りを歩いていたら、車から降りたTさんが歩行者(自転車?)と揉めていて、「私はアンタの為を思って言ってるんだよ」と大声で言っているのが聞こえた。ま、相手が左右を確認せずに飛び出して事故を起こしそうになったんだろうとは思うが、相手のほうに同情してしまった。

生きていると、嫌なこと、辛いことはたくさんある。そのほうが多いくらい。だからこそ人生は楽しい。

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2019年01月23日

今年、早くも二度目の失恋 (*´з`)

先日、うちのと伊勢丹にワインの試飲をしに行った時のこと、ふとした話の流れで、いつものソムリエールさんから、こんなことを言われた。

「私は、いくらおカネを積まれても、ご主人とは無理ですね」、だと。

つまり、いくらカネをくれても私とはHしない、できない、ということ。

「おい、俺は出川かよ!?」、と言いたくなった。そんなこと頼んでないし。

それ、うちのの前で言うことか!?、である。アンタが「無理」と言っている相手に、うちのは間違いなく抱かれたことがあるんだし、うちのの前で言うのはあまりに失礼というもの。私はいちおう客なんだしさ。まあね、考えようによっては、うちのがいないところで言われるほうがもっと問題ではあるけど。

私はソムリエールさんを口説いてもいない。うちのがソムリエールさんに対して厳重に抗議・・・することなく「その気持ち、解かります」とぬかしゃあがった。なんだよ、二人で共闘するのかよ <`ヘ´>

告ってもいないのにフラれた、ということ。早くも、今年2度目の失恋(?)である。このペースで行くと、年間30人にフラれることになってギネスブック級のペースになりそう。

そのことを解体セールを担当していたUさんに話すと大爆笑。クソっ、みんな馬鹿にしやがって (超怒

「奥様の前でもそんなことが話せる、ということは、それだけ信頼関係が築けている、ということじゃん」と言うが、そんなのは慰めにもならない。今度、ソムリエールさんに「私は今欲求不満なので、今ならソムリエールさんでもいいですよ」と言ってやろうかと思う。まあ、レベルの低い闘いである。

Uさんに、「今年は仕事でもプライベートでもいろいろあって年の初めから相当に落ち込んでいるんですよ」と話したら、「そういう時って、何かのきっかけでいっぺんに好転するものですよ。大丈夫、きっと運気が良くなりますって」と励まされた。私もそう思いたいし、落ち込んでいる時のそういう言葉は嬉しい。

ところで、Uさんが「ここの売り場は手の指が冷えてしまって・・・」と言うので、「僕は手が温かいと言われているから温めてあげるよ」と言って、Uさんの手を私の手で挟んでこすっていたら・・・、他のお客さんが怪訝そうな顔をしてジッと見ながら通り過ぎていった・・・。まあ、そりゃあ異様な光景だろう (^◇^)

先日、恩師(中学時代の担任)から、「男尊女卑だのなんだかんだ言っても、アンタはワシの知る限り一番のフェミニストだから」と笑われた。そうかも知れないけど、それは相手によりけりで・・・。その「心の奥底にあるフェミニストの部分」ゆえに傷つくこともけっこうあったりして・・・。

ま、いろんな人に支えられて、互いに支え合って、今、私は「生かされている」と思う。

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2019年01月21日

こんなに食べたのは何年ぶり、いや何十年ぶりだろ・・・

私は元々が早食いの大食漢で、最も量を食べていたのは高校時代。社会人になってからも、会社から支給される弁当(ランチ)が「おいなりさん」だと食べない先輩が4人いて、全部もらって食べていた。当時の体重は56 kg だったんだけど大食いをやめたら太り始めた。理屈は解かっているんだけどね。

昨日、ドイツの現地ガイドさんが一時帰国して旅仲間さんとバーミヤンで会食した。旅仲間さんとはたまに会食することはあるが、現地ガイドさんは年に一度くらい。私はこの3年間はペルー、クロアチア、イタリアに出掛けていたので現地ガイドさんの領域には出掛けておらず、私を除く旅仲間さんは今夏ドイツを訪問する。

現地ガイドさん、長らくのドイツ生活を終えて日本に帰ってくるらしい。「そうしたら皆さんと一緒に旅をしましょうよ」とのこと。つまり、ガイドとしてでなく我々の旅仲間として一緒に旅をする、ということ。それは楽しそうだが、そろそろ飛行機のエコノミー席での長旅がキツクなってきて、私は「海外は行っても近場」になりそう。あとは・・・、やはり言葉が通じる国内の温泉旅がいいかな。

さて、バーミヤンでの会食・・・、1時に高島屋の入口で待ち合わせしていたので1時10分にバーミヤンを予約。席だけ予約することは出来ないので予め5人とも「火鍋」を注文しておいた。メンバーは、現地ガイドさんとOさんご夫妻とMさん、それに私、の5人。大阪のたかさんご夫妻は当然に参加できなくて残念。あとMさんの妹さんも仕事の関係で不参加。横浜のTさんも、ドイツのガイドさんでの個人旅行には参加していないので今回の会食はパス。ま、諸々あって全員が日本国内で揃うのは難しい。

で、火鍋・・・、男3人は65歳以上なのでシニア料金、女性2人は通常の大人料金。

どれだけ食べたかと言うと・・・、

火鍋  5人分
プレミアムしゃぶしゃぶセット  5人分、で注文。

このプレミアムしゃぶしゃぶセットは、私が一枚で全員が適用になるクーポンを持っていたので本来は一人499円が、たったの99円。それで、物凄い品数の料理が食べ放題になる。

99円でどれだけ注文したかというと、

基本の火鍋に付いていてる肉(牛、豚、鶏)と野菜、ワンタン、春雨とは別に、60歳以上が5人で、

焼き餃子  3皿 
唐揚げ  1皿
塩唐揚げ  1皿
手羽先  1皿
海老春巻き  3皿
キムチ  1皿
味付け玉子  3皿
半ラーメン  1杯
蓮おこわ  3皿
生ビール(ジョッキ)  3杯

これに、エビチリが大皿で2皿、デザートが全員に付いてくる。数字で書くと大したことは無いが、テーブルに並べると凄いことになる。当然に一度では並ばないから追加していくことになる。食べ放題で注文しておきながら残すのは失礼なので、最後は「大食い選手権」バリに掻き込むことに。苦しい・・・。

そうなることは判っていたので、ドリンクバーは注文しなかった。

それだけ頼んで、9643円。そこからプラチナカード(年寄りカード)でさらに5%引きになる。

最終的に9161円で、誰がどれだけ食べたか飲んだか、とかシニア料金とか関係なく頭割り。食事が目的でなく親睦が目的なのだから当然である。それを不快に思う人はメンバーにはいない。

5で割ると1832円だが、皆さん、清算しようとする私に2千円ずつ渡してくださる。

実はOさんからは珍しい「どら焼き」を、Mさんからはハワイ土産のトランプを、現地ガイドさんからはベンツとBMWのストラップとベンツ museum の非売品ボールペン(2本)を手土産に頂いた。ベンツのストラップは2本頂いたので、ベンツに乗っている横浜のTさんにストラップとボールペンを1本ずつ送ってあげよう (*^_^*)

Mさんから頂いたトランプ、凄く珍しい作り。トランプの収集も趣味にしている私も今までに見たことが無いタイプ。実用的ではないがコレクションとしては最高。ただし、トランプが入っていた紙袋はトイレに置いてあった袋だとか・・・。言わなきゃ判らないのに、あれは絶対に悪意としか思えない (冗談

で、私だけが手土産無しで参加していたのだが、ちゃんと考えてある。そのまま皆さんを伊勢丹の地下に連れて行き、解体セールのバームクーヘンをプレーンと苺味をセットにしてお持ち帰り頂いた。

それ、前日に12個入りの箱で3箱 + α で購入していて、バラ撒くのにはそれでも足りず、昨朝も13個購入してサービスカウンターに預けていたのだが、1個も家に持ち帰ること無く伊勢丹の地下で消えてしまった。その売り場のUさんにも一昨日セットで差し上げていて、昨日「もう一組要る?」と訊くと、「いえいえもう充分」と恐縮して言っていたのに、私がサービスカウンターで清算していると一組持って飛んで来て、「やっぱりもう一組もらう」だと・・・。「だから言ったじゃねえか!」である (^◇^)

ところで、私が清算している間、現地ガイドさんとソムリエールさんがフランス語で会話していた。ソムリエールさん、日本語よりフランス語のほうが得意とかで、ソムリエールさんのフランス語、初めて聞いた。のだが・・・、どちらも日本語が喋れるのだから、俺にも解かるように日本語で話せよ、と言いたい。あれはきっと、私には聞かれたくないことを話していたに違いない (爆

でも、凄く楽しかった。こんな会食なら、また定期的に開催したいと思う。皆さんに感謝。






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2019年01月20日

怖い誤解・・・

以前も書いたけど、生きていて何が辛いかと言えば、「空腹や貧乏なんかでなく、人から誤解を受けること」だと思う。しばらく悩んでいたけど、誤解されたままでいることは死ぬより辛いし、ハッキリさせておきたい。

この問題は放置できない。誤解が膨らんで独り歩きし始めたら恥ずかしくて生きてはいられない。


先日・・・、あまり天気が良くなかったのに、青いカバーの掛布団を一枚だけ庭に干すことになった。それはうちのの掛布団なのだが、ご近所の人からは、色柄からして、どう見ても私の掛布団だと思われるだろう。しかも晴天時に布団を全部干していたのならともかく、今にも雨が落ちてきそうな天気にその一枚だけで・・・。

ご近所の人からすれば、「はは〜ん、ご主人、尿漏れを起こしたか、それともオネショでもしたかな」と思われかねない。これじゃノルン用のペットシーツを買って帰るところなど見られたら、「いよいよ介護用の尿漏れパンツを使うようになったか」と誤解されかねないかも。うちの近所には「放送局」みたいな人は大勢いるから、そういう噂はアッと言う間に広がるもの (*´з`)

実はここ数ヶ月、ノルンの粗相がヒドくなった。同日にカーペットと畳の上で1回ずつ、そして布団の上にも1回していたりして。ノルン用のトイレは2ヶ所に用意してあって、いずれもその前でしている。トイレに辿り着くまでに我慢できなくなったのか・・・。そういう日が来るのを覚悟はしていたが辛い・・・。飼主よりノルンのほうが辛いんじゃないかな、と思う。もちろん、我々は布団の上にされても怒ったりはしない。

1年ほど前からキャットタワーにも登らなくなったし、おしっこの回数も量も増えつつある。老化は、我々が思っているより早く、確実に進んでいるんだろう。この1年、果たしてもつんだろうか・・・。

どこで粗相をしようが飼主の私を「ふーーー」などと威嚇しようが、生きていてくれればいい。

夕方、仕事から帰って、うちのに最初に訊くことは、「ノルンは大丈夫だった?」で、変わりが無ければホッとする。今はそれが日課になっている。Xデーが来る日が怖い・・・。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(9) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

テレビの影響ってやっぱり凄い

先ず前置き、

先日記事にした「ハワイで姪っ子の結婚式に参列している」Mさんからメールが届いた。

通常は「今、戻りました」の連絡になるもの。もしかして、ドルの大半を私に返してしまったことでドルが足りなくなって、昔よくあった電報の「カネ、オクレ」の類かも(なワケないが)、と身構えて読むと、「トラブルもあったけど無事に結婚式が終わった」旨の連絡とハワイの景色の写真だった。ホッ (*^_^*)

ところで、昨日まで、立川駅のコンコースの GRANDUO の前で、「キャラメルウィッチ」というお菓子と「さくさく焼きチーズケーキ」というお菓子が売られていて、美味しそうだったので買ってきた。普通の店舗は無く、東京駅などの売店で売られているのと、通販でしか買えないもの。「キャラメルウィッチ」は試食もさせて頂いてめっぽう美味しかったので5枚入りと10枚入りを購入して、5枚入りはその足でいつもの郵便局に届けた。

いつもの郵便局の女性スタッフ(5人)、たまに私が差し入れするお菓子を本当に喜んでくれる。「今まで知らなかった美味しいお菓子をいつも届けてくださるので凄く嬉しいです」と、私が行くと皆さん素敵な笑顔で迎えてくれる。当然に、私のことをグルメだと誤解しているが、そういう誤解なら嬉しい。

最近は冗談も交わすようになったが、度を越さないように気を付けよう (*´з`)

「さくさく焼きチーズケーキ」は一度帰社してから、食べずに後悔すると辛いので改めて出直して15枚入りを購入。試食は無かったけど、「キャラメルウィッチ」が美味しかったから間違いはないと思う。

売り子さんに「どちらのご出身?」と訊くと、なんと「愛知です」との答え。「へえ、私もですよ。愛知の何処?」と更に訊くと、「豊橋です」とのこと。「私は知多半島の半田です。豊橋には時習館高校ってありますよね」などと話を繋いだが、他のお客さんが来たのでその先は断念。感じの良いお嬢さんだった。


それはさておき、ここからが本題、

一昨日、バラエティ番組の「帰れま10」でバーミヤンが取り上げられた。キムタクや長澤まさみが出ていて、これは翌日の火曜日はランチも混むかな・・・、とは思っていたが、行ってみたら予想以上。

人気トップ10の料理は私やうちのの予想と違っているものもあった。どう考えても「火鍋」が6位は無いだろう、と、週一以上のペースで通っている(エヘン!)上得意の我々が「おかしい」と言っているのだからおかしい。もしかして、すかいらーくの思惑が入っているのでは、と疑っている。昨日の昼だって、火鍋の客は一組しかいなかったし・・・。と言いつつ、20日の日曜日には火鍋を予約しているんだけど。ドイツから現地ガイドさんが一時帰国するのに合わせて旅仲間さんとランチをすることになっている。

でもって、我々は毎週火曜日のランチに行くことにしていて、理由は、23歳の美人マネージャーさんが必ずホールを担当しているから。そのマネージャーさんをからかってストレスを発散させているのだが、マネージャーさんは機転も利くしノリもいい。お互い、旅行に行けば土産を買ってきたりして。

週一以上通って、一度の食事代が2200円平均。それで52週として年間で約12万くらいは使っている計算。ファミレスの一店舗でそれだけ使っていれば「いい客」、もとい、カモだと思う。他にも、同じすかいらーく系列の Jonathan's に月2回は通っているから、すかいらーくが感謝状くらい出してくれても罰は当たらないだろが、などと思ったりして (傲慢

で、昨日は前日の「帰れま10」の影響からか、いつもより混んでいて、次から次に客が入ってくる。マネージャーさんの話ではバーミヤンのHPのサーバーがパンクしたんだとか。「オマエら、普段来てないだろが!、と言いたくなりますよね」と言うと、マネージャーさんが口元に人差し指を当てて「シッ」と笑う、それが可愛い。どうやら同じ思いだったようだ。

さて、この勢いがいつまで続くことやら (^◇^)

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2019年01月15日

ああ、そういうことね・・・

先日、姪っ子さんの結婚式に参列するためにハワイに行く、ということで、私が手持ちのドルを全部差し上げた旅仲間のMさん、出発前に「相談があります」とのことで呼び出され、喫茶店で会ったら・・・、

「あまり現金で持っているのは怖いから・・・、どうしようかと思って・・・」と切り出す。

Mさんは貯金はしっかりある人。それで「超低金利の今、銀行に預けているのはつまらないから何か有利な運用方法があったら教えてほしい、という話なのかな、それだと私に訊くのはお門違いなんだけどな・・・」と思っていたら、「向こうでこんなに現金を持ち歩くのは怖いから、使いそうな分だけ頂いて、あとはお返しします」だと。ああ、そういうことね・・・。「でも、何かあって足りなくなっても困るだろうから、持って行って、残った分だけ返してもらうことにしようか?」と言ったのだが、「いえ、いいです」と辞退。

聞けば、結婚式の後、ホノルルの有名なレストランで親族10人で二次会をするとかで、費用は一人1万5千円ほどで15万・・・。「だったらその分に充てれば?」と言うと、「それには足りないから」と笑う。そこまでは出せないからそれ以上は言わなかった。結局、794ドルのうち680ドルが戻ってきた。

それで大丈夫なのかなあ・・・、と、何となく不安だけど・・・、

私には悪い癖があって、相手の気持ちを考えずに「親切の押し売り」をすることがある。見返りを求めていなくても、そして一時的に(私のしたことが)役立ったとしても、相手にとっては心の負担になることだってあると思う。今までも、私が無頓着で、さらに自己満足で完結して気付かなかっただけで、いや、気付こうとしないで相手を傷つけていたことが多々あったんだろうな・・・。それで、今回はMさんの申し出を受けることにした。

戻ってきたドルは、ごちゃごちゃ考えずに日本円に戻して通帳に入れた。ここんとこ物入りだったので、それはそれで助かる。無い袖を振ろうとするのも私の悪い癖だし。


ところで、Mさんと話していて、近々、一緒に横浜の「みなとみらい」に行くことになった。いつものように横浜のTさんに案内をお願いしよう。Tさんには何も相談してなかったけど、まあ、事後承諾で平気だろう。「他の人も誘っていいよ」と言っておいた。ドルが戻ってきたことで軍資金(食事代)ができたし。

「みなとみらい」での気分転換は一月ほど先になるけど、今からすごく楽しみ (^◇^)



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2019年01月12日

後悔の念

私は、後を引く(根に持つ)タイプなので、死ぬまで折に触れて思い出しては後悔することだろう。まして、それが自分の責任で起きたことなら尚更のこと。

日本の諺(実際には中国の故事)だと「覆水 盆に返らず」、西洋の諺だと、

「 A stone once cast, and a word once spoken, cannot be recalled 」
 (一度放たれた石と言葉は呼び戻せない)
 
ってことか。ただ、「覆水 盆に返らず」に関連して、こんな諺もある。

「 It's no use crying over spilt milk 」
 (こぼれた牛乳を嘆いてもしかたがない)

というもので、「起きてしまったことは仕方ない、前向きに生きるしかないんだよ」という教え。

だからと言って、人を傷つけておいて自分だけサッサと立ち直って「良し」とするのも納得がいかない。友人は「気にしなくていいと思う。互いに連絡を取らずに自然にフェードアウトするのが最善。ご縁が切れたのに、どこかで『まだ繋がっていたい』と考えているとしたらアンタが女々しいだけ」と言う・・・。厳しいけどそのとおりだと思う。私には後ろを振り返っている時間は無いのだし。

友人からは、「ちゃんとお詫びをしてケジメを付けたいというのはアンタの勝手。そのことで更に相手を傷つける、とは考えないのか。馬っ鹿じゃないの。言いたいことがあっても黙って消えていくのが大人の分別」とまで言われていて、返す言葉も無い・・・。ケジメを付ける、と言えば聞こえはいいけど、どう理由を付けようが「ただ自分が可愛いだけ」だとよく解かっている。他人様には偉そうに意見してるけどね。

それにしても、つくずく、私は良い友人を持った、と思う。うちのにはことの経緯を伝えてあって、うちのに話したら「私もそう思うよ」とのこと。ならば私が間違っているんだろ。


ところで、Wikipedia で「覆水盆に返らず」の由来を調べてみたら面白かった。

(ふくすいぼんにかえらず)は、ことわざの一つ。下の由来から、「一度離婚した夫婦は元に戻ることはできない」、転じて「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」と言う意味。覆水収め難し、覆水不返(ふくすいふへん)、覆水難収、覆水不可収とも。

由来

太公望が周に仕官する前、ある女と結婚したが太公望は仕事もせずに本ばかり読んでいたので離縁された。太公望が周から斉に封ぜられ顕位に上ると、女は太公望に復縁を申し出た。太公望は水の入った盆を持ってきて、水を床にこぼし、「この水を盆の上に戻してみよ。」と言った。女はやってみたが当然できなかった。太公望はそれを見て、「一度こぼれた水は二度と盆の上に戻ることはない。それと同じように、私とお前との間も元に戻ることはありえないのだ。」と復縁を断った(出典は後秦の時代に成立した『拾遺記』によるとされる)。中国語の「盆」(拼音: pén)は日本語の「お盆」ではなく、鉢、ボウル状の容器のことである。

現代に言い換えれば、売れない芸人の下積み時代を支えてきた彼女が、「もう嫌、こんな生活!」と見切りをつけて去った後で彼氏が大ブレークを果たし、それを見て彼女から復縁を迫ったけど断られた、って感じか。

なので、太公望の言ってることは間違いではないけど「正しい」とも言い切れない。古代も現代も、相手の成功を見て復縁を迫るのはあまりに打算的ではあるけど、それまでに支えてくれていたのは事実なんだから、なにがしかの補償はしてあげても罰は当たらないように思う。などと考えるから私はいけないんだろうな。

一度だけ、太公望と同じようなことを私もしたことがある。私は出世していたワケではないけど、

元妻と暮らしていた二世帯住宅を出る際、「僕と一緒にこの家を出るかどうか」を訊いて、「お父さん(私)にはついていけない」ということだったので、「それだと本当にこれっきりになるけど、それでも良いか」と言ったら、予想どおり「いい」と拒否。それで家を出たんだけど、後で、うちの(現妻)という女の存在を知ったら、「これからお父さんのために尽くすから、もう一度やり直そう」と言ってきた。もちろん拒否。

「あなたは僕とやり直したいのでなく他の女から私を取り戻すのが目的なだけ。僕を取り返したら目的は果たしたのだから(私を粗末に扱う)元の生活に必ず戻るよ。だから断る」と言い放ってしまった。

共稼ぎであっても、食事の支度以外の毎日の家事一切、食後の洗い物と翌日の朝食分の米研ぎ、洗濯、アイロンかけ、家じゅうの掃除、犬の散歩などを押し付けられていて、フラストレーションが溜まっていた、ということもある。今さら家事を負担してくれても、安らぎは得られないのだから。

仮に、言葉どおりに努力してくれたとして、互いに本音は判っているのだから、それではどちらもストレスが溜まるだけで夫婦関係は上手くいかないもの。以前よりヒドクなることだろう。何度も書いているが、もしも義父母の老後のお世話を我々が看させて頂こう、と考えなければ、いろいろあっても今も夫婦でいられたと思う。

元妻が、私が家を出た後で、取引先(同業者)や、元妻がたまたま知っていた当社の管理物件の複数の家主さん宅を訪れて、自分が如何に辛い思いをしているか松居一代のように悲劇の主人公を演じて話していて、裏を返せば、私がどれだけヒドイ人間性かアピールして廻っていて、後でいろんな方から話を聞いて驚いた。もしかして、私には言ってきていない家主さんが他にもいらっしゃるかも知れない。ただ、15年経った今も、どなたとも縁を切られていないのは、直接接していたのが私であったことと、仕事とプライバシーを分けてお考えくださったからであろう。でもって、それでも私は元妻のことを怒ってはいない。立場が違えば、私も元妻と同じことをしていたかも知れないのだから。


そう言えば、良し悪しは別にして、私の周りに「仮面夫婦」のなんと多いことか・・・。


さて、もう手遅れではあるし辛いけど、今回ばかりは(これ以降は)友人の助言に従おう。

posted by poohpapa at 12:08| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

修復不能な相互(?)人間不信・・・

私には7〜8年に一度、そういうトラブルがあって、今、ものすごく落ち込んでいる。

近年なかった、と言うか、過去2番目くらいのショックで、どちらが正しいか間違っているかでなく、こういう時は経験上「下手に動かないほうがいい」 「今は何を言っても何をしても裏目にしか出ない」と解かっているので、静観するしかない。ただ、自分が全く動かなくても、私から見えないところで事態はどんどん深刻になっていくんだろうな・・・、とは思う。詳細は書けないが、こんな形で別離を迎えるとは思ってもいなかった。交通事故と同じで、過失割合があるとするなら、正直、私の責任が8割くらいかも。10割じゃない、と思いたい。

以前、横浜のTさんから教えてもらった、「それ(別れ)は、お互いの役割が終わったということですよ」という言葉が胸に沁みる。性懲りもなく、今まで何度その言葉に救われたことやら・・・、ほんと。うちのにも感謝 💧

今日はこうして記事を書いているけど、しばらく休ませて頂くかも。かなり重症だから。え?、「何の病気だ」ですって??、いつもの「恋煩い 💔 」に決まってるでしょうが、いちいち訊くなよ ( `ー´)ノ

ちなみに、こないだ、うちのが涙で私に抗議したのは、少し関係あるけど別件の話ね。と言うと、「まだ他にもあるのか?」と言われそうだけど、そういうことではない。

今は、「やっちまった・・・」という後悔ばかり。互いに、ここんとこふつうでは有り得ないくらい本音で話していて、それが「しくじりの元」だったかも。本音で話していたのだから修復はもう無理なんだろう。



ところで、昨日、見慣れない番号の携帯から着信。3年前に当社で申し込みを入れさせてもらったアパートの管理会社の担当者の携帯で、「3年前に御社から紹介頂いた入居者のKさんがアパートの敷地内にバイクを無断駐車していて、事情を聴いたら『不動産会社(私)からここに停めていいと言われたから』と言ってますが、間違いありませんでしょうか?」とのこと。3年前・・・?、1ヶ月前の話、いや昨日の話でも覚えてないのに、そんな昔の話を訊かれても無理というもの。

可能性があるとしたら、「駐車場も借りるので、後ろのスペースが空いているならそこに停めればいいでしょう」くらい言うことは有り得る。さらに、そこに停めていいかどうか私が家主さんに確認を取って「了解してくれた」と言っていた、とのこと。私が家主さんに直接連絡を取ることはないから、確認をとるとしたら管理会社経由で、勝手に「家主さんがいいと言ってる」などと言うワケがない。それも覚えていないのだが、もし私がそう言っていたなら、本当に確認を取っていた、ということ。家主さんは「そんなことを言った覚えはない」と言っているそうで、私も含めた誰かが嘘を言っているか、或いは記憶が飛んでいるか・・・。

ただ、管理会社が今になってそういう確認の電話を私に入れてくるのも不思議。もし私が本当に「ここに停めていい」と言っていたなら何らかの損害賠償を求める、というなら解かるのだけど。それを知ったところで何も変わらないし、本人に「ここには今後停めないように」と注意すればいいだけのことでは。そうなると、本人から私に抗議が入ることになるかも知れないんだけど。今更なぜ巻き込むのかなあ・・・。


なんか、今年はドン底の状態からスタートしたのかも・・・。ここから先は上がるしかない、と思いたい。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

私のTポイントが凄いことに・・・(^◇^)

ファミレスでの飲食や通販とかヤフーでの買い物、ヤフオクなどで貯まるTポイント・・・、なるだけ使わずに、使ったとしても期間固定ポイントから使うようにして貯めに貯めていて、それが凄いことに・・・。

一番大きく貯まるのはJCBカードを利用した際に貯まる okidoki ポイントをTポイントに移行するもので、1ポイントがTポイントの5ポイントに換算される。公共料金などもJCBカードで支払っている。ただし、海外旅行の場合は私が幹事で全員分の支払いを私のカードでさせてもらって、利用する旅行会社によってはポイント6倍とかになったりする。旅仲間さんには予め説明していて、出発地や経由地なんかのプライオリティラウンジの利用代金を私が負担させてもらうことにしているが、とてもとてもそれくらいではお返しできない。該当ラウンジは有っても、なかなか使う機会が無いから。それが心苦しいのだが、皆さん「気にしなくていいよ」と言ってくださっていて、有り難い。

カード利用は毎月平均して15万くらい。子供たちの利用分も私の口座から引き落とされるから。子供たちに家族カードを持たせているのは、生活に困窮した際に、いちいち送金しなくてもカードで支払えば私が立替えることができるから。時に免除したり猶予すれば助かるだろう、と思ってのことだが、娘以外は恩恵なさそう。現金で支払っているファミレスなどのポイントも付くから、毎月1000ポイントは貯まる。

そのポイントを巡っては、元妻が長男に「あんたたちが使った分にポイントが付いて、それがお父さんに入っているんだよ」と吹き込んだみたい。私は子供たちにはいちいち説明していないので、長男はそのことで私に不快感を持ったようだ。私に「そうなの?」と確認してきたので、「俺の懐に入るお前たちのポイントは何倍にもして返しているだろ。オマエの床屋代を支払っておいたりしてんだから」と言うと納得して笑っていたけど、そんなことで私と子供たちの信頼関係を崩そうとする元妻に腹が立った。やり方が姑息でセコい ( `ー´)ノ

子供に対しても、「オマエら俺にもお母さん(元妻)にも、たまには『食事でもしておいでよ』と小遣いくらい出してくれても罰は当たらないだろが」くらいに思っている。私は自分の両親や両親の世話をしてくれている義姉に小遣いを渡したり、義父母には海外旅行に行ってもらったり食事に招待していて、そういうのは見ているハズで・・・。まあ、結局は何も生きてないから無駄、と思っているのかも知れないけど、自分のことしか考えていない。子供に負担を掛けさせたくない、という思いとは裏腹に、気遣いは欲しい。

ただ、旅仲間さんにはまだ充分にお返しできていなくて、それが心苦しい。とは言いつつ・・・、夏のたかさんご夫妻のドイツ旅行の航空券のポイントが6460も付いてきたので、それは遠慮なく頂戴する。

で、ポイントがどれだけ貯まったか、と言うと・・・、



104365ポイント (2019.1.6 現在)

Tポイントは200円の利用ごとに1ポイントだから、普通に買い物でそれだけ貯めようと思ったら2087万円も買い物しないと貯まらない物凄いポイントである。このポイントのうち、旅行代金の支払いで貯まった分は、およそ半分くらい。カードを落とせば10万の現金を落としたのと同じ、誰かに使われてしまっても判らない。だから、10万ポイントで一区切りついたし、もう使おうと思う。

不思議なもので、現金で100円を落としてもさほど悔しくはないが、100ポイントを無効にしてしまうと、凄く勿体ないことをした気になるもの。2万円の買い物でやっと100ポイントだから、であろうか。

使い道・・・、この腕時計か、このコンデジ。コンデジはポイント内で収まるが時計は持ち出しになる。

うちのは「ファミレスで当分は現金を使わずポイントで食べられる」と思っていたようだけど、ファミレスで使ってしまうのは勿体ない。ま、いつものバーミヤンなら50回も二人でランチが食べられる計算。以前も4万ポイントほど貯まったことがあるが、ほとんどファミレスの支払いで使ってしまった。バーミヤンで50回・・・、だいたい週一で通っているから今年いっぱいはタダでランチが食べられる計算。

ポイントは使ってしまうが、旅仲間さんには何か別の形でお返ししよう・・・、と、思っていた矢先に、旅仲間であるMさんのハワイ行きの話。ぶっちゃけ、皆さんから提供して頂いたポイントより私が提供したドルのほうが多いし、お返しがMさん一極集中になるけど、私の旅仲間さんは全くそういうことを気にしない人ばかり。

他のお仲間さんには別の形で少しずつお返しできればいいかな、と思う。足が出てもかまわない。

私が、元の円に戻して使おうとしないで手元に置いていたのは、結局「円に戻す」なら両替手数料が無駄になるのと、両替した時の為替相場の問題、それに、いつか役立つ時が来るかも、と思っていたから。親父が常日頃言っていた「カネに対してはキレイでいろ」という教えを実践しているだけのこと。「両替して」(おカネを支払う)と強く言っていたMさんから私が対価を受け取らないのはそういう理由。

それらの観点から言えば、ADや消毒代で稼ごうとする我々の業界はカネに汚い奴らばかり(ハア


さて、断捨離には逆行するけど、何に使うか、ゆっくり考えよう。旅仲間さんだけでなく、うちのにも何かで還元しないと・・・。時計やカメラは諦めて、うちのと50回、ランチで使うか・・・、悩むなあ (^^♪



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2019年01月05日

それがどうした、くらいの話ではあるが

私は、ちょっと変わった特技を持っている。

以前にも書いたが、一度憶えた女性の「ふくらはぎ」の形状は何年何十年経っても忘れない。顔を見て名前が出てこなくても、ふくらはぎを見れば直ぐ名前が出る。太ったり痩せたりしても、黒くなっても白くなっても関係なく、というか、ちゃんと予測して今の脚を導き出す。

特定のピアニスト(アルトゥール・ルービンシュタイン)の音色は他のピアニストの音色と聴き分けられる。同じピアノを使っていても、である。知っている曲なら、出だしの8分音符くらい聴けば直ぐ曲名が出る。昔あった音楽系のクイズ番組「ドレミファドン」に、同僚OLから「私と一緒に出ませんか?、私が最近の曲を引き受けますから、古い曲をお願いします」と誘われたことがあって、二人で出れば「いいところ」まで行けたかも知れないけど辞退した。そのOLさん、凄く可愛い人だったから、出ていたら関係を疑われたりして・・・、ま、考え過ぎだろうけど。と言うか、正直、誤解されたい自分がいた・・・(おい

クラシックなら「サビの部分」や冒頭の16小節くらい聴けば演奏者(指揮者とオーケストラ)が判ったりする。それくらい聴き込んでいたからかなあ。

ただ、今年の芸能人格付けチェックでの「楽器の良し悪し」(値段が高いほう)は見事に外した。例年は当てていたんだけど耳も衰え始めたか・・・。

一方で、オーケストラのアマチュアかプロか(どちらがプロの演奏家か)を当てる設問では、先に演奏したAのアマチュアのほうの出だし2小節を聴いて、Bの演奏を聴く前に「これはBだわ」と当てていたけど、それは美妙な音色を聴き分けるのでなく、上手いか下手かを当てるのだから耳の衰えとは関係ない。


あと、同窓会に出て同級生を眺めていて、当時別々の相手と付き合っていたAとBを「AとB、結婚するぞ」とズバリ当てたこともある。うちの長男が後に交際することになる相手(同僚OL)を予測して当てたこともある。当時は別の男性と付き合っていたようだけど。

で、長々と自慢話を書いたが、子供の頃の私はほとんど家から出ず、保育園や幼稚園に通わずにいきなり小学校に入るまで、一日中一人で「お絵描き」をして過ごしていたから、今思えば発達障害の一種だったと思う。その過程で妙な記憶力を身に着けていて、軽〜いサヴァン症候群とかアスペルガー症候群なのかも。

あるサイトで、グラビアアイドルの顔を出さずに誰かを当てさせる試みがあって、臍(へそ)の形を見て、一発で当ててしまったりもした。カキコミをしたら「大当たり!」とのこと。ふだんから女性の脚(ふくらはぎ)や臍ばかり真剣に観察している訳ではない。瞬間的に憶えられてしまうのだからしょうがない。まあ、臍なんかは現物を拝める機会は無く、すべて写真で、なんだけど。

だが、それらの特技、持ってたって一文の得にもならないし、当てたならかえって落ち込む。誰か(女性)に話せばいやらしく思われるだけに違いないし。この先は封印しよう。


あ、あと、身体的な特技としては、耳も動かせるよ(*^^)v

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2019年01月04日

明けましておめでとうございます

昨年もたくさんの皆様に当ブログをご訪問頂きまして有り難うございました。

早いもので、今年の2月19日で、このブログを開設して満15年になります。4月には、業界新聞「住宅新報」さんにコラムを連載させて頂いて満10年を迎えます。その間に、いろんなご縁を頂きました。もちろん、いいご縁ばかりではありませんでしたが、伊集院静さんのお言葉を借りるなら「人生は不条理なもの」でありまして、「人生は押しなべてチャラ」(これは私の言葉)ですし、「嫌なことがあるからこそ、いつも『人生って楽しい』と思える」もの。これは高校時代、たった1週間だけ付き合っていた彼女(一級下)の言葉ですが。なので、今年も全て受け入れて達観して生きていきたい、と思っております。宜しくお付き合いください m(__)m

年末に同級生の訃報が入ってきたりしましたが、今年もいつもどおりたくさんの年賀状を頂きました。一番古い付き合いは、小学校を卒業して以来一度も会っていないW君で(卒業と同時に大府市に転居)、毎年年賀状だけのお付き合いを欠かしません。もう56年の付き合いになりますね。中学高校時代からの友人や先生方、私の子供たちそれぞれの保育園の保母さん、最初に就職した会社の上司や経理の責任者、その後に就職した会社のパートの女性や当時の学生アルバイト、いろいろ転職した間にご厚誼を頂いたお客様、家主さん、既に退去なさった当社のお客様や現在入居中のお客様などなど、年に一度、年賀状だけで互いに無事を確認しているような感じですから、年賀状が届くとホッとしますね。

今年は、二人の方から「もう高齢で、年賀状を書くのも負担になってきましたので、来年からはやめたいと思っています」との言葉がありました。私も悩むところですが・・・、可能な限り続けたいとは思います。年賀状をやめてしまうと、それまでの人間関係や思い出の数々が消えてしまいそうで怖いのです。実は、年賀状のやり取りはしていなくても親友付き合いをしている人たちは大勢います。頂いた年賀状の数と同じくらい。

去年届かなかったんで今年から出さなくてもいいかな、と思っていると届いたりして、やめるタイミングは難しいですね。絶縁宣言に近いものがありますから。中には、毎年年賀状が届いていたけど去年一年間で一銭も家賃が支払われていない入居者がいて、私も契約解除を通告しているので、さすがに「本年もどうぞ宜しく」とは書けず、出さなかったら向こうからも届いてなくて・・・、届かなくてホッとしたケースもあったりして・・・。

元旦早々、郷里の中学時代の恩師から今年も「国盛 純米吟醸 元旦一番 生原酒」という日本酒が届きました。先生は今までに1万人以上の卒業生を送り出していらっしゃいますが、元旦に毎年日本酒を送ってもらえる卒業生は私だけだと思いますね。ま、それにはワケがありますけど。今でこそ更生してますが、そこそこ優秀ではあっても強烈な問題児で相当に手を焼かせた教え子だから、でしょう。

リンク先の過去ログの恩師とのエピソードは是非お読みになってください。先生がいかに素晴らしい教育者でいらっしゃるか、よく解かることでしょう。今の時代、こういう先生はあまりいませんね。


私にとって今年一番の心配事は・・・、ノルンの健康です。自分たちの健康や店の売上げより何より、です。オシッコの回数も増えてきて、トイレでなく畳の上でオシッコをしたり、フローリングの上に💩をすることもあります。私にはちっとも懐いてくれませんが、それでも、我が家の一番の宝物ですから。

さて、皆さんもどうぞ健康に気を付けて、良い一年をお過ごしくださいね。





posted by poohpapa at 05:37| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする