2019年04月04日

電話するんじゃなかった・・・

岩手のたぁさんが、ここんとこの気圧の低下で体調を崩している、とメールを送ってきた。

ま、人のことは言えないけど、たぁさんが死のうが生きようが世の中にも私にも何ら影響をもたらさないが、立て続けに「かもめの玉子」の期間限定ヴァージョンやら岩谷堂羊羹やら蕗の薹を送ってくれているから「こっちも気を遣っているフリくらいはしておこう」ということで、ご機嫌伺いの電話をしてみた。

すると・・・、

体調は回復していたが、「頼みたいことがあるんだよね」と言う。なんだよ、怖いよ・・・。

先日、お菓子を送ってもらった時に、いちおう「何か要るモンがあったら遠慮なく言ってね」と儀礼的に言っておいたのだが、それを真に受けて私に何か送らせようとしているみたい (ちっ

「独活(うど)が食べたいんだよね、それも立川独活」とぬかしゃあがった。独活・・・、私は食べたことが無い。いつもの食わず嫌いである。誰が何を好もうと勝手だが、自分が好きではない物を希望されるとズッこける。だが、「何でも言って」と言ってしまった手前、送らざるを得ない。

うちのが「独活には旬の時期があって、今は出てるのかなあ・・・」と言う。そうなんだ・・・、ならば出ていない時期だと助かる。たぁさんに「どこの店で売ってるんだろ」と訊くと、「〇〇店とか〇〇屋とか・・・」と、何が何でも探して送れ、と言わんばかり。仕方ないのでランチで駅方面に出たついでに探すことに。

一軒目、駅ビルの ecute の奥の青果店に行って店長に訊くと、「ああ、独活の時期は3月までで、もう入ってきませんね。もうちょっと早ければねえ・・・」と言う。いやいや、それでいいんだよ、アンタは仕事が出来る。この場合は「何とか探してみましょう?」などと仕事熱心にならなくていい。そんなこと期待してないんだから。

「そうですか、失敗したなあ・・・」と言いつつ、心の中でほくそ笑んで店を後にした。立川野菜を専門に扱っているその店で入荷しないならほぼ絶望的だろう。だが、もう1軒くらい当たらなければ「いろいろ探したんだけど・・・」とは言えない。そこで、同じく駅ビルの GRANDUO の青果店も覗いてみた。

ecute の立川野菜専門店で無かったのだから GRANDUO でも無いだろう。サッと見て帰ろうとしたら・・・、有った。白くてひょろっとした立川独活が6本。なんだよ、季節外れの野菜を置いてんじゃねえよ、である。

私が「探したけど無かったよ」と言っても、もしもたぁさんが立川の友人に電話して「独活なら GRANDUO で見掛けたよ」などと言われたらマズイ。店員に、「これを岩手に送ってもらいたいんだけど」と言うと、「ちょうどいい箱が無いんで独活はうちの店からは送れませんねえ、すみません」とお詫びを言う。いや、謝る必要なんて無いんだよ、それで私の希望と一致してるんだから。しめしめ、これで大義名分が立つ、と思っていたら、

「明日市場に注文すれば箱で入荷すると思いますから、入ったら電話しましょうか」と言い、宅急便の送り状まで先に持たせてくれた。しかも「書き損じるといけないので2枚お持ちください」だと!

送り状も記入したし、数日後には私の意思に反して送ることになりそう (こら

これからは「具合が悪い」などとメールが届いてもヘタに電話しないようにしなければ。


などと、当社で6回も(7回だったか?)部屋探しさせて頂いていてもここまでボロクソに書かれるのだから、5回以下のお客さんなら何を言われることやら・・・。ただ、たぁさんは当社にとって、言わば「殿堂入り」しているようなお客さんだから、退去していても「どんな要望にも応えたい」と思っているけどね。うちは、冗談でなく私がそういうふうに思えるお客さんが何人もいる。幸せなことである。



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2019年03月22日

なんか、そんな予感がしてたんだよね・・・ (^◇^)

3月16日付で、「メルカリで私の本が出品されていたけど・・・」という記事を書いていたけど、それが4日ほどして落札されていた。私も出品者に、「私はアプリでの購入ができませんので、ゆうゆうメルカリ便ではなく、他の発送方法でお願いすることはできませんか?」と質問していたけど梨の礫(なしのつぶて)。メルカリの出品者は往々にしてそんなものらしいけど、ちょっと不親切かな・・・。

私自身が著者であることや、今は書店で購入することもできなくてどうしても購入したい旨を書いていたのだが、出品者からすれば「そんなことは私には関係ない」ということなのか。できなければできないで返信くらいしてくれても良さそうなものだが・・・。送料込みと言っても800円じゃ購入する人はいないだろうから、そのうち誰かアプリで購入できる知人に頼もう、と思っていたら4日ほどして「SOLD」になっていた。

なんで?、である。私が言うのも変だけど、その価格で中古本を買う人がいるとは思えない。

それで、「あ・・・、これは、読み手さんの誰かが、私が困っているのを見かねて購入してくれて、そのうち送ってきてくださるのでは・・・」と思っていたら、その通りだった。昨日、店に送られてきた。

バラキさんが購入して送ってくださったのだ。何でも言ってみるもんだ 。いや、そうじゃなくて実に有り難い話である。直ぐに電話して、「今度飯を奢るから、これ、貰っちゃっていい?」と訊くと、快く「いいですよ」とのこと。う〜ん、デザートも付けるようだな、こりゃあ (*´з`)

これ、出品者は得をしたと思う。こちらにそういう事情が無ければ、常識的には送料込み500円が相場。と言うか、私が記事にしていなければ適当な価格に値下げするまでずっと売れ残っていたと思う。

電話した際に、「 Amazon でなら、状態は良くないかも知れませんけど、もう少し安く出てますね」との情報を頂いた。安いほうが有り難いから、状態は気にせず何冊か購入しようかな。

ちなみに、Amazonでの私の本のレビューが、こちら。良い評価を頂いていて、とても嬉しい。

それはともかく、バラキさんのお気遣いに大感謝 (*^_^*)

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2019年03月17日

JCBから「とても残念なお知らせ」が届いた・・・

おもいきり私的な記事・・・、

私はJCBの「ザ・クラス」カードを持たせて頂いていて、その特典の「メンバーズ・セレクション」(2万円相当の贈り物)で、以前は年に一度、TDLにある秘密の会員制クラブ「クラブ33」に行くことが出来た。最大で(自分も含めて)8人までOKで、何度かディズニー好きな親しい人(旅仲間さんとか入居者さんとか当ブログの読み手さんとか)を誘って行ったが、その条件がだんだん厳しくなり、最初は無条件で8人だったのが、やがて、行く日を選んで年に一度だけ応募できる抽選になって、当たっても2名で、食事をしない乳幼児も1名とカウントされるようになってしまった。それでは子供のいる夫婦は応募できないことになる。

それが4名になったが、ついに一昨日、JCBから[東京ディズニーランドR会員制レストラン 予約プラン取り扱い修了のお知らせ」という手紙が届いた・・・。ということは、JCBの「ザ・クラス」カードを保有していても誰もクラブ33には入れなくなった、ということで非常に残念。なぜそんなことになったか・・・、

おそらくは行儀の悪い「ザ・クラス」カードホルダーがいて、ディズニー側の顰蹙をかっていたんだろう。これは私の想像だが、ディズニー側からはもっと早くから断りが入っていたんだと思う。それをJCBが交渉して、人数を少なくしたり抽選制にしたりして繋いでくれていたけどディズニー側の限界に達していた、ということではなかろうか。みんなが「使わせて頂いております」という態度でいたならこんなことにはならなかったろう。

その場所に行くべきでない(本来は資格を有さない)人が行ったり、高級品を持つべきでない(持つのに相応しくない)人が持つことは時として他人様に迷惑を掛けたり自分の首を締めることになるもの。

私も、何人かの知人から「連れて行って」と頼まれているし、こんなことなら「クラブ33」グッズももっと買っておくんだった。デザインが大好きなトートバッグ(3500円;税別)も、いくつか買って配ってしまっていて、うちにある在庫は一つだけ。先日も伊勢丹のUさんにあげてしまったし・・・。勿体なくて使えなくなってしまったなあ。こないだまで、「次に行く機会があればまた買えばいいか」と思っていたけど、ヤフオクなんかでもプレミアが付いて値上がりしているかも。あとで様子を覗いてみよう。

それより何より、私に連れていってもらえることを楽しみにしていたディズニー・ファンの人たちに申し訳ない思い。私の所為ではないけど、期待だけさせて話だけで終わってしまったのだから辛い。まあ、私は3度入ってるし、うちのも連れて行ってあげられたから良しとしよう。「クラブ33」に入ったことがあるだけでも周りに自慢できるしね。もっとも、相手が「クラブ33」を知らなければ話にならないけど。

考えようによっては、そして、好きな人からすれば、「クラブ33」に入れるのは「ザ・クラス」カードを所有する最大の特典、メリットであったと思われるが、それが消滅してしまった・・・。いつか復活してくれることを望む。

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2019年03月16日

メルカリで私の本が出品されていたけど・・・

久しぶりに私の本が出品されていた。ここんとこヤフオクでもあまり見かけないが、メルカリで出ていた。今はそういう方法でしか入手できないので「ぜひ購入したい」と思っていたのだが・・・、

システムがどうなっているのかよく解からないのだが、発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」ということで、それだとアプリからしか購入できないとのこと。私はガラケーだし、うちのの携帯からも購入はできない。

「アプリをお持ちでない方は以下よりインストールしてご利用いただけます」とあって、「 App Store 」と「 Googl Play 」のURL が紹介されていて、やってみたけどややこしくてよく解からないから断念。

ゴルゴ13の万年筆も、安く出品されているのはほとんどが「ゆうゆうメルカリ便」で、65本も落札や購入したけど、私が購入した金額は少し高めで1本平均350円。「ゆうゆうメルカリ便」で出品されているものは送料込で平均して300円。たった50円の差だが、3000円も違ってくる。あと、メルカリは送料込だが、ヤフオクは概ね送料落札者負担。同じ金額で出ていてもヤフオクのほうが送料分だけ高い。

実のところ、ゴルゴ13の万年筆、何度も出品している方に「何本ありますか?」と率直に質問したら、「20本くらいあります」との返事を頂いたので、「じゃあ全部買わせて頂けますか?」とお願いしたら、1本240円にマケてくださった。現在は、家に34本、会社に4本置いていて、興味を持ってくださるいろんな方に話のネタにして頂くべく差し上げるつもり。私がバラ撒くのは「美味しいお菓子」だけではない (汗

「ほしければ(食べたければ)自分で買いなさい」と言えないところが私の弱さ 💧


私の本の出品者さんには「発送方法がゆうゆうメルカリ便以外でお願いすることは出来ますか?」と質問していて、今のところまだ返事は無いが、購入できたら助かる。

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2019年03月14日

1年ぶりのアテモヤ、などなど

2年前の正月休みに台湾を旅行して、その際に生まれて初めて食べた「釈迦頭」という果物にすっかり魅了され、帰国してからも探していたが、釈迦頭、という名前でなく、品種改良した「アテモヤ」という名前の果物が見つかった。見つかった、と言っても、簡単にどこでも売っている、ということでなく、デパ地下でたまたま見掛ける程度。アテモヤは見た目も味も食感も、ほぼ釈迦頭と同じ。

去年は何度か買って食べていたが、今年は全く見かけない。どうやら昨年の台風の影響で不作のようだった。うちのが月曜日に一人で買い物に出ていて、たまたま高島屋の地下で見つけてメールをくれたので、後で一人で見に行って購入してきた。そこそこ大きいけど値段は2160円と完熟マンゴー並み。収穫時期は2月末までらしいので、ここで買わないと今年は食べられないだろうな、と思って購入。

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年に一度くらいは、うちのに超高級フルーツ「アテモヤ」を食べさせてあげたい

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昨日、二つに切って、それを更に二つに切って1/4ずつ食べ、今朝、残りを食べる、まさに至福の時

ランチは Jonathan's に。以前に籤引きで引き当てた「タンドリーチキンとメキシカンピラフ」の割引クーポンが昨日までの期限で残っていて、棄ててしまうのは勿体ないので出掛けたが、まんまと「すかいらーく」の策略に乗っかっている貧乏人がいる・・・(*´з`)

オーダーをして待っていたら、年配のスタッフの女性がテーブルに来て、「いつもスタッフにお気遣い頂いて有り難うございます。こんなことしかできなくて申し訳ありませんが・・・」と、これからレジ脇で販売する予定の大きなクッキーを2枚くださった。柔らかいクッキーで美味しそう。

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頂いたクッキー

ポケットに「かもめの玉子」とか美味しいお菓子を忍ばせておいて馴染みのスタッフにこっそりあげたり、先日は、我々のテーブルの真横でコーヒーカップを落として大音響で割ってしまった新人さんに「気にしなくていいよ、頑張って」とあげたりしていて、そういうのが耳に入っているのかも。クッキーを持ってきてくださったスタッフにも、バッグに入れていた富山干柿を差し上げた。その干柿、頂き物だが凄く美味しい。

以前も書いたけど、スタッフを教育指導するのはお店の仕事(責任)だが、スタッフを育てるのは、ある意味「客」だと思っている。客の心無い一言で前途のあるスタッフを潰してしまったり、なんてこともあるだろうし、落ち込んでいるスタッフのモチベーションを上げられるのも「客」ではないだろうか。私はお節介なので、そういうところに積極的に踏み込んでいて・・・、ま、悪い癖、口説こうなどとは思っていない。ほんとだってば 💧

それから伊勢丹に向かう。いつものソムリエールさんが来ていたけど、東急ストアに買物に行くので試飲は後日。サービスカウンターに馴染みのスタッフがいたので「手」の写真を撮らせて頂いた。いつも、「手を出して」と言って、両手を揃えて出してくれたらお菓子を乗せていて、その手が純朴で可愛い。

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この手を見るためにお菓子を上げているようなもの (気分はすっかりお爺ちゃん)

伊勢丹地下のスタッフは、遠くからでも私を見掛けると笑顔で会釈してくれて、いつも癒される。

帰宅して、中学時代の恩師に電話。「先生、この夏、台湾に行きませんか?」とお誘いしたが、「あかんわ、まあ病気だでしんどいでかんわ。まあ海外は無理だわ」とのこと。先生は80歳になったばかり。元気だが癌が数ヶ所に転移なさっている。4月29日の中学の学年の同窓会には出席なさるらしい。

台湾にお誘いしたのは、阪急交通社から「JAL ビジネスクラス利用 スーパーデラックスホテル利用でお二人様30万〜33万」という案内が届いていたから。先生と行ったトルコが楽しかったので「夢よもう一度」とお誘いしたが撃沈。その後、横浜のTさんに声を掛けたが「台湾ならビジネスじゃなくてもいいんじゃない?、普段の料金で行こうよ」と、こちらもアッサリ撃沈。ま、無駄遣いしなくて済んで良かったかも。

先生に、「だったら温泉でも行かん?」と訊くと、「それならええよ」とのこと。「奥様も一緒に行こうね」と言うと、「そうだな」と仰るので、年内、秋あたりに考えよう。「どこがええかなあ」と訊くので、「遠いとこがかんなら蒲郡の西浦温泉とかどうかねえ」と言ったら、「あんなとこ何もないでかんわ。箱根か伊豆あたりでええがや」とのこと。それなら私も助かるけど、愛知からだと遠くないかなあ・・・。いっそのこと玉川温泉のほうが先生のご病気にはいいかも。いずれにしても早めに準備しよう。

先生が「アンタの声を聴くと元気になれるで、また電話してくれや」と仰って、涙が出た。私の体の中を流れている血は半分は両親から、半分は恩師から頂いたもの、と思っているので、長生きしてほしい。

先生が我々の担任になってから、この春で55年・・・、思えばアッと言う間だった。


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2019年03月12日

寝坊をしたので記事の更新をお休みします (こら

昨日、9時7分に就寝して、途中、3時ごろ尿意で目が覚めて、その後は1時間おきに目が覚めながらもウトウト。3時以降は強烈な自律神経失調症の症状が出ていて気持ち悪かったものの6時以降は熟睡。7時10分に目が覚めたので、布団の中には10時間くらいいたのかなあ・・・。うちのより後で起きたのは久しぶり。まだ頭が「ぼや〜」としていますのでコメントの返信、しばらくお待ちください。
posted by poohpapa at 07:28| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

病み上がりの肩慣らし (^◇^)

先ず、コメントの返信、少しずつさせて頂きますので、あと数日のご猶予をお願いします。返信の順番が前後するかも知れませんが(多分します)、それもご容赦頂けると有り難いです。宜しくお願いします。



しんどい2週間が過ぎ、ようやく普段の体調に戻ってきたので、火曜日、久しぶりにうちのとバーミヤンでランチを摂ることに。火曜日は弱冠23歳の美人マネージャーさんがホールを担当している曜日でもあるのだが、この2週間のその前は2週続けて姿を見ていない。ということは1ヶ月もマネージャーさんにお目に掛かっていない、ということ。ま、単にシフトの関係だろうけど、いささか禁断症状気味である。

マネージャーさんがいたら、先日、岩手のたぁさんが送ってくれた「かもめの玉子」の期間限定イチゴ味をお裾分けしようと思ってポケットに入れておいたから、もしもいないと辛い。持ち歩くと潰れるから。

ちなみに、たぁさんが「どれくらい送ってくれたか」と言えば・・・、おっきな段ボールで、

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大袖振まめ餅が3箱、隣のクーラーボックスの中は「ばっけ」(蕗の薹)

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「かもめの玉子」期間限定のイチゴ味が8箱と猫グッズ、猫柄のトートバッグ2種

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猫グッズはこんな感じ。たぁさんも猫を飼っているからうちのの趣味はよく解かっている

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地元では「ばっけ」と呼ばれる蕗の薹、これを全部、直ぐに天婦羅にした

たぁさんは、「私がバラ撒く前提」でいつも多めに送ってくださる。それを相手(母子家庭の入居者さんとか)によっては箱ごと差し上げたり、バラして配ったりしていて、皆さん凄く喜んでくださる。ん・・・??、そういうのを「他人の褌で相撲を取る」っていうんだっけ・・・。ま、いいや (汗)

でもなあ・・・、この一月ちょっとで3度もこれくらいの量を送ってくれているから、カネのことを言ったら失礼だけど3万くらいは使わせているんじゃないかな、と心配になる。しかも、たぁさんは退去したお客様なんだし。


で、バーミヤンに行くと・・・、最初、マネージャーさんの姿は無かったが、途中から出てきた。

手招きしてテーブルに呼び寄せ、「これ、期間限定のかもめの玉子のイチゴ味、美味しいよ。他のスタッフに内緒ね」と言って先ず1個渡し、「これ、彼氏の分ね。持ち帰って二人で食べて」ともう1個差し出したら、「うわあ、有り難うございます」と2個目を受け取ろうとする・・・。そこで、意地悪を言ってやった。

「おい、客商売してんだから、彼氏がいても『わたし彼氏いないんです〜』と言わなきゃダメだろ!」と言うと、「だって、いるんですもん」と笑う。仕方ないから2個目も渡した。もちろん、彼氏がいるのは薄々判っていた。以前に「熱海に行ってきたので」とお土産を頂いていて、熱海なんか一人や女子会で行く所ではないだろうから、「あ、彼氏と行ったな・・・」と判った次第。むしろ、いないほうがおかしい (*^▽^*)

「我々もこの2週間は体調を崩していてこちらに伺ってなかったけど、その前の2週間もマネージャーさんのお顔を見てなかったから、もしかして産休を取ってるのかな、と思ってましたよ」と強烈なセクハラ。「違います!」と怒っていたけど、前回のミカン味同様、かもめの玉子のイチゴ味も喜んでくれた。

ところで、バーミヤンの今の「餃子フェア」のメニューをうちのが気に入っているが、13日で終了するみたい。「あと2回くらいは行きたい」と言っているので行くつもり。マネージャーさんがいてもいなくても。

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2019年02月18日

バレンタインデーで頂いたチョコなど

私は過去にバレンタインデーのチョコを頂いた経験がほとんど無い。節分の恵方巻にしろバレンタインデーのチョコにしろ、企業が「売るため」に作り出した風物詩であって、そんなのに乗せられて堪るか!、と思っていて抵抗もある。ではあるが、貰えば嬉しい。本命だろうが義理だろうがチョコは大好きだから。

で、今年、5人の方からチョコなどを贈られた。と言っても、バラ撒きのお返しだろうけど (*´з`)

先ず、一昨年に亡くなった母親の介護を他の兄弟姉妹から押し付けられて何の協力も理解も受けられずに心を病んでしまい、現在は福祉のお世話になっている娘さんから Godiva のチョコを二箱も・・・。先日、私が伊勢丹の解体セールでバラ撒き用に購入したバームクーヘンのプレーンと苺味をセットで、私の大好きなチョコレートも添えてお届けしたら、後日「凄く美味しかったです」とお礼の電話を頂いたので、「でしたらバームクーヘンもう一組あるから今度お届けしますね」と伝え、届けた際に頂いた。

質素な生活をしている中で Godiva のチョコを用意するのはキツかったであろうから恐縮してしまった。袋の中には、2階から1階の部屋に移った際に家主さんから風呂を全自動にしてもらったり、私に家賃の値下げ交渉をしてもらった時のことなどに対して、遡って丁寧なお礼の手紙が入っていた。義理堅い娘さんである。偉いのは、そんなふうに身内から冷たい仕打ちを受けていながら誰も恨んでいない、ということ。よくして頂いたことへの感謝しかないのだ。そういう入居者さん、もう一人いる。

幼い時に両親から捨てられて福祉施設で育ち、自身も体に障碍を持っていながら、「僕は両親のことを恨んでなんかいません。僕をこの世に産んでくれたのですから」と言っていた青年と、(この仕事をして30年になるが)たったの二人だけ。私でなくても「この人のお力になりたい」と思うもの。受けた恩を忘れて逆恨みする輩は五万といるが、そういう人は非常に珍しい存在、涙が出る。この対極にいるのが「例の気違い」である。

次に、伊勢丹のスタッフのUさんからのチョコ。以前も頂いたことがあるのだが、これが物凄い。角砂糖より一回り大きいくらいの生チョコで、それでいて一粒が約400円。滅茶苦茶なバレンタインデー価格、と思いきや、食べれば「なるほど・・・」と納得する。6粒入っているのを「奥様と食べて」と頂いた。貧乏性なのでまだ一粒ずつしか食べていないが、生チョコだから早めに食べよう。訊くところでは、そのチョコはバレンタインデーの時期しか入手できないものらしい。私がこの歳まで生きて食べたチョコレートの中では文句なしに一番美味しい。そりゃあ、舌が肥えたUさんが贈ってくださるのだから、そのチョコが一番美味しいに決まっている。

このチョコレート、ぜひ食べてもらいたい人がいるから、来年、お互いに生きていたら贈ろう。

そして、先日お部屋を世話した生活保護の老婦人から、「チョコレートと沢庵、どっちがいい?」と訊かれて、「沢庵」と答えて沢庵を頂いた。なんでバレンタインデーに「チョコと沢庵の二択になるのか」と言えば、その沢庵は立川の駅ビル ecute の中にある店で曜日を限定して売られているもので、めっぽう美味しい沢庵だから、とのこと。頂いて食べてみたら本当に美味しい。味としては「べったら」と普通の沢庵の中間くらい。食べ始めると止まらなくなるのが難点。もうじき無くなるので自分でも買おう。

さらに、別の生活保護の老婦人から高級チョコと苺を頂いた。

そして、手作りのクッキーを送ってくださった奥様がいる。なんでも、まだ年少組である娘さんと一緒に焼いたものらしい。手作り感に溢れていて形は崩れていたりするが微笑ましい。勿体なくて食べられないので一旦は冷蔵庫の中に仕舞ったが、記念に写真を撮ってから食べることにしよう。

さて、それで困るのがホワイトデー、である。バレンタインデーに頂いたものではあるけど、ほとんどが、お返しの意味でくださっているのだし、「お返しのお返し」は必要ないだろうな、と思うので、今回はまあ不義理しようかと・・・。何もお返ししなくても不満に思うような人たちでもないし。

あまりチョコを貰えないバレンタインデーも好きじゃないけど、お返しで悩むホワイトデーはもっと嫌い。


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2019年02月15日

そう来たか・・・ <`ヘ´>

先日から何度も記事にしている岩手のたぁさんから、私の郷里(愛知)の「えびせんべいの里」の海老煎餅の注文が入った。たぁさんのことだから「店の棚卸をするのか」というくらいの膨大なリクエストが入るかと思いきや、意外と控えめな量で驚いた。あの女が「それで充足する」とは思えない。何か魂胆があるに違いない。

「遠慮しなくていいんだよ、ご近所に配る分とかで、後で足りなくなったら困るんだから」と言うと、追加注文はたった3袋・・・。ますます怖くなる。これは遠慮しているのでなく何か企んでいるのかも、と疑っていたのだが、電話したら「足りる、足りる、十分」と笑う・・・。

それで、「チョコレートなんかは食べるの?、食べるなら、うちに私の好きなチョコをたくさん在庫してるから、一緒に送ろうか?」と訊くと、「以前は好きだったけど、最近は食べないんだよね、今は果物かな」と言う。まさか「千疋屋から送ってよ」と言うんじゃないだろうな、果物は送るのに梱包で気を遣うから果物の種類によっては同梱したくはないかなあ、と思って、「ああ、果物はねえ・・・」と言うと、

「うん、大丈夫。現金を送ってくれればこっちで買うから」だと・・・。

あのアマ、やはりそう来たか・・・、である。それは断固拒否。

まあ、それでも、たぁさんからの注文13袋と伊勢丹のスタッフからのリクエスト7袋で、取り合わせて合計20袋を田舎の親友に送ってくれるように依頼した。たぁさんには桂新堂の海老煎餅と坂角の「ゆかり」を一緒に送ることにした。それでいろんな味の海老煎餅を楽しんでもらえることだろう。

ちなみに、一袋500円(税別)だから、20袋でも1万円。それであちこちへの義理が果たせるなら安いもの。たぁさんは「再度送って」と頼んでも面倒くさがらずに「ああ、いいよ」と快くタダで送ってくれるし。

いつもは我が家の分も頼むのだが・・・、今、うちのお菓子の在庫が凄いことになっていて、とても在庫は増やせないから今回は断念。賞味期限的にはゆとりなのだが食糧庫に入らない。落ち着いたら親友に頼もう。

posted by poohpapa at 05:35| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

どこが女神だよ!?

岩手のたぁさんからメールが届いた。「岩手の奥地まで行って『かもめの玉子のみかんバージョン』を探して見つけたからまた送るね」という内容ではなく・・・、何やら自慢話、であった。

たぁさん、向こうで週4日パートに出ているのだが、先日、職場の仲間のオジサンから 電話があって、(お昼ご飯は元々毎日外食らしいが)「回転寿司に付き合ってくれないか?、奢るから」と誘われたとか。どうやらそのオジサン(ジイサン?)、孫が食事に付き合ってくれなくて寂しい思いをしているらしい。

そこは「タダ」「割引」に弱くて計算高い女の代表格であるたぁさんのこと、ホイホイついていったらしい。誘われたのは回転寿司だが、一口に回転寿司と言ってもピンキリ。100円の皿が廻っている回転寿司ばかりでなく高い店。オジサン、高くても おいしいお店に連れて行ってくれたらしい。魚屋さんが経営していて、ネタが新鮮なのは当たり前。切り身が大きくて厚い店。以前は北上市にあったお店が好きで通っていたらしいが閉店してしまったので今回は地元のお店に。

ところが、である、ネタが北上店の半分くらいの厚みでガッカリしたんだと。まあ、自称グルメで、こっちにいた時から「いいモン」しか食べてなかったし「いい店」しか行ってなかったからなあ・・・。ネタが薄い、小さい、などと文句を言いつつ、その回転寿司で一人前7000円も食べたというから高級店のカウンターで「お好み」で食べるのとそんなに変わりない。ネタそのものが新鮮でおいしいんだろうな、とは思う。

前置きが長くなったが、本題はそこではない。

そのオジサンの毎日は競馬場通い。と言っても「ばんえい競馬」でなく、中央や地方競馬の場外馬券売り場。100円を大穴に賭ける「かわいい遊び」をしていたのだが、なんと、3日連続で大当たりしたんだと。ゆえに、100円の元手が3日で10万になり、そこで食事への誘いにあいなった次第。3日で10万は初めてとのことで、まあ、そりゃあそうだろう。気が大きくなったオジサン、また食事を奢ってくれるみたい。「帝国ホテルでディナーでもすっか?」と言ってるらしい。

ん?、岩手に帝国ホテルなんてあったっけ??、ま、いいけど。

でね、オジサンが3日連続で大当たりしたのは「私が幸運の女神さまだから」とたぁさんは言うのだ。なワケない、絶対に無い。先に岩谷堂羊羹とかもめの玉子をドーンと送ってもらったとは言え、その見返りとしてこれから大量に煎餅を送らされる、どれだけ大量に依頼されるか判らない私からすれば貧乏神でしかない。その恐怖とストレスから最近は髪も白くなって抜け始めていて、疫病神とも言える。

本人だけが幸運の女神と思っているが、周りからすれば貧乏神、疫病神であるのは間違いない。だいいち、当たり馬券を予想して的中させたのは、たぁさんでなくオジサン、なのだから。

そう言えば、私の先日の記事を読んでいて、「イノシシじゃなく、せめて野ウサギとか書いてよ」とクレームが入ったが、「どこが野ウサギだよ、どう見ても2足歩行するイノシシじゃん」とアッサリ却下。

これが再び東京に戻ってきて7回目8回目の部屋探しをさせてくれるのならヨイショもするが、かもめの玉子と岩谷堂羊羹を送ってもらう以外には利用価値の無い女である。そういうところは私も冷淡になる。あ・・・、忘れてた、春先には「ばっけ」も大量に送ってくれていたわ・・・。ま、少し考えよう (怖っ

さて、今日あたり、郵送した「えびせんべいの里の商品一覧」が届くだろう。昨日はうちのとルミネの(遠藤沙耶さんお勧めの)桂新堂も下見してきた。それも一緒に貧乏神に送ってあげよう (^◇^)

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2019年02月09日

桂新堂の海老煎餅

昨日の記事に遠藤沙耶さんから頂いたコメントにあった「桂新堂の海老煎餅」の話、

たぁさんがしっかり読んでいて、昨日電話で話したら「そういえば私が立川にいた時ルミネにあったね。凄く美味しいんだよ。帰省する時に土産にしたこともあるから。そっちも頼もうかな」だと・・・。

沙耶さん、どうすんだよ、眠ってる子を起こしちまったじゃねえか。うちの田舎の「えびせんべいの里」と「桂新堂の海老煎餅」じゃ値段が10倍くらい違うんだよ、もお <`ヘ´>

仕方がないので、後でルミネに見に行ってくる約束をしたけど、「見てきたけど店が無くなってたね、ルミネも店の入れ替わりが激しいからね」とでも言っておこう (おい

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2019年02月08日

追加の「かもめの玉子」が届いた

昨日も記事にした「かもめの玉子 期間限定みかん味バージョン」が6箱とチョコレートバージョンがたぁさんから届いた。しかも、今回は、うちののために猫グッズも幾つか入れてくださっている・・・。

昨日の記事ではボロクソ書いていたりするが、何と言っても当社で6〜7回(もう正確に分からないほど)部屋を契約してもらっているくらい信頼関係が築けているし、プライベートでも仲良くさせて頂いている。あんなふうにヒドイ冗談が言える、赦してもらえる、ということは、それだけ仲が良い証し。

さり気なく猫グッズも入れてくれる細やかな気遣いにはうちのも感激していた。そういう気遣いのできる人で、だからこそ「人間嫌い」のうちのが付き合えるのかも。たぁさんは存在そのものが有り難い女性だ。

夕方、家に帰って「さあ、どこに配ろうか・・・」と思ったところにメールの着信音。たぁさんからだった。「無事に届きましたか?、二人で仲良く食べてください」という内容だろな、と思っていたら・・・、

「早速だけど、えびせんべい送って」だと・・・。あのアマ、荷物が届いて段ボールを開けるであろうタイミングを計って、もう「あれ送れ」「これ送れ」と言ってきた。「毛皮のコートも頼もかな」とも <`ヘ´>

えびせんべいくらいなら解かる。田舎の親友に頼めばタダで送ってくれるから私の懐も痛まない。だが、毛皮のコートは「かもめの玉子」で催促できるようなモンじゃないだろが。どこまでも厚かましい女だ。存在そのものが害にしかならない女である。あのアマ、どうしてくれよう、と考えていて名案が浮かんだ。

希望どおり、紛い物の古着の毛皮ふうコートでも送ってやれば、そこは岩手のド田舎のこと、立って歩いていてもあの体型ならイノシシにしか見えない。後は地元の猟友会が「いい仕事」をしてくれるだろう。

私は翌朝の「とくダネ!」で地元猟友会の謝罪会見を観るだけでいい。ゴルゴ13に依頼するより遥かに仕事料が安く済む。ゴルゴに頼めば相場は1億だが、地元猟友会をハメれば「ほぼタダ」である (怖っ

さて、と・・・、以前にどんなえびせんべいを送ったかあまり覚えていないから、確認のため電話して、カタログを送って商品を指定してもらうことにした。種類が豊富なので、そのほうが間違いない。

ついでに、伊勢丹のスタッフやソムリエールさんから「以前に頂いたえびせんべいが美味しかったからまた頂戴」と頼まれているし纏めて取り寄せることにしよう。うちの分だけなら親友に「カネ、払わんぞ」で済むが、そうなると送金しなければならなくなる。ま、仕方ない、たまには代金を払おう (おい

そういう場合、私は必ず「〇〇んちの分も買って一緒に俺に請求してくれやええが」と言う。親友は「えびせんべいの里」のポイントカードを持っているが、そんなのは微々たるもの、駄賃にもならないから。

一旦は全部うちに送ってもらって、たぁさんにはうちから送ろう。毛皮ふうコートと一緒に (^◇^)

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2019年02月07日

かもめの玉子、追加で6箱も

先日、岩手のたぁさんが岩谷堂栗粒羊羹と一緒に送ってくれた「かもめの玉子」の期間限定みかん味バージョン、あちこちにバラ撒いたら、もの凄く好評で、あの「食べ物に対する評価」の厳しい伊勢丹のUさんでさえ大絶賛。最初に1個だけ持って行って「食べる?」と訊いたら、その時点で表情がほころんでいて、翌日訪問したら「メチャウマだったよ。あんなの初めて」と喜ぶ。まさかあそこまで喜ぶとは・・・。

それで「仕方ない、私の分からもう一個届けるか・・・」と思って、要るかどうか訊くと、これ以上は無いくらいの笑顔。それで届けてきたのだが、こんなに喜んでくれるのだし他の人たちからも大好評なので、自分で追加購入しようと思って製造元の「さいとう製菓」が通販で売ってないかどうかネットで調べたら「販売は終了しました」の文字・・・。期間限定で、タッチの差くらいのタイミングだったようだ。

念のため、岩手のたぁさんに、「ネットじゃ販売が終わってるんだけど、現地ではどうかな、まだ売ってるんじゃないかな。売ってたら追加で送ってくれないかなあ」と頼むと探してくれて、「6箱だけあったよ」とのこと。直ぐに送ってくれるように頼んだのだが、「代金は要らない」と言う。先日もあんなにいっぱい送ってくれているから申し訳ないし、代金を受け取ってもらおうと思ったのだが、まあ、そういう人である。

自分の分も買った、ということだったので、「その分も含めて請求してよ、直ぐ振り込むから」と言ったのだが、当然にそれも辞退。今時そこまで欲の無い人は珍しい。そういうご縁は有り難い。

先日も、私がバラ撒く前提で多めに送ってくれているし、そういうことまで気を遣える人などそうそういるものではない。さらに今回、その6箱に追加してチョコバージョンも入れてくれて、それでいて、「代金も送料も不要、気にしなくていいよ」と言う・・・。持つべきものは良き友、である。感激して涙が出た。そんなお客さんが10人もいたなら蔵が建つことだろう。岩手に足を向けて寝られない。

しかし、その後に出た言葉が「そのうちこっちも『何か送ってくれ』って頼むからいいよ」というもの・・・。やはりそうおいでなすったか・・・、である。たぁさんのことだから、きっと元を取ろうとするだろう。転んでもタダ起きない、まあ、そういう女である。それなら代金を受け取ってくれたほうがよっぽどいい。

「岩手は寒いから高島屋か伊勢丹で毛皮のコートでも買って送ってくれ」だの「かもめの玉子を送って生活費が底を突いたから現金を送れ」などと言い出しかねない。そんな強欲な女を友人に持つものではない。かもめの玉子10箱の見返りに毛皮のコートなど買わされた日には破産する。そんな女だと知っていたのに追加で頼んだ私が馬鹿だった。今からどんな見返りを要求されるか恐怖である。電話は着信拒否にしておこう。

そんな客が10人もいたなら、どんなに頑張って働いても店は食い潰される。そんなご縁など要らない。岩手に足を向けて寝て、ついでにスカッドミサイルでも撃ち込みたい心境である。

なんて書いているから、来年は「かもめの玉子」の新バージョンは届かないことだろう (おい

悪い冗談はさておき、私の分まで配っているから追加で送ってもらえるのは本当に有り難い。

昨日、追加で送ってもらえるのが判った時点で、Jonathan's のスタッフ二人に1個ずつ差し上げた。我々の好みの席を心得ていていつも広い席に通してくださるSさんと、今春正社員になって別の店に移動してしまうSさんに、と思っていたら、正社員になるSさんはお休み。我々を席に通してくれたのが20歳くらいの新人さんで、せっかく持ってきたので「おひとつどうぞ」と言ったら、「先輩の社員さんの了解を頂いてから」と言う。さらに「お気持ちだけ頂きます」だと・・・。どう育てればそんな殊勝な人柄になるのか、と感動した。たいていは「有り難うございます」とポケットに収めるもの。

先輩格のSさんのほうに事情を話して渡して頂くことにした。「いつも気に掛けて頂いてみんな喜んでいます」と仰るが、それほどのことはしていない。帰る際、その新人さんがレジを担当していて丁寧にお礼を言われた。小さな「かもめの玉子」1個だが、それが励みになってくれたら嬉しい。新人さんは店が教育するものだが、新人さんやスタッフを育てるのは(ある意味)客であり、潰すのもまた客だったりする。


てなワケで、かもめの玉子の期間限定みかん味バージョンは今度こそそれでお仕舞い。食べてみたい人は立川まで来てくれたらお裾分けするけど、それも早いモン勝ち。興味のある方は連絡乞う (^◇^)

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2019年02月05日

中学、高校(生徒会執行部)の同窓会

毎年必ず4月29日に開催、と日を決めて半田中学校時代の(学年の)同窓会が行われていて、数年前に一度だけ参加したことがある。先生方もご高齢になってきて、同級生の訃報もちょこちょこ入るのと、今年は海外には行かないだろうから帰省して出席しようかな、と思っていたが、出来なくなった。

昨年、半田高校創立100周年記念の文化祭を見学して、「そうだ、我々の生徒会執行部の同窓会、卒業後2度開かれただけで立ち消えになっていたから今年あたり開こうか、私と千葉で薬剤師をしているMちゃん以外はリタイアしてるから集まれるだろう」と思って、幹事のA君とK君に声を掛けると、「うん、やろうか」という話に。元々が「次の幹事は誰」と決まっていて毎年開催するハズだったが、A君とK君を組ませたのが間違い。男女二人一組で幹事をやらせるべきだった。あの二人ならそりゃあ止まる。

まあ、それでも重い腰を上げてくれたので、今年は開催できそう。そうであれば、4月29日の中学の同窓会の翌日に執行部の同窓会を開いてくれれば帰省が一度で済むから助かる。今年のGWは世の中10連休と言われていて、幹事は「1〜2ヶ月前に連絡すれば集まれるだろう、それでいこう」と言っていたが、もしかすると、もう予定を入れている人もいるかも知れない。私は心配していて、その不安が的中することになった。

根回しの為に何人か電話したら、そのうちのNちゃんが「娘が旦那様の仕事の都合でドイツのボンに行っていて、家族で2週間くらい遊びに行くのよ」とのこと。Nちゃんの娘さん、名門女子高を首席で卒業して東大の工学部の博士課程まで進み、なんと中退して進路変更、今は弁護士をしている。東大時代はうちの娘の家庭教師をして頂いていた。妹さんもいて、その妹さんも素晴らしい人柄。この親にしてこの子アリ、の良い例。

となると、たった一人の不参加でも執行部の同窓会を開く意味が半減する。「私にかまわず開いて。次は参加するから」と言うが、全部で9人しかいないのに一人でも欠けたら辛い。ならば、中学の同窓会への参加も諦めて、全く別の日で考えてもらおう。何も盆休みや正月休み、GWでなくてもかまわない。暑かったり寒かったり、世の中が混み合っている時期でなく、陽気のいい季節で開けばいい。

私にとっては、中学の学年の同窓会より高校の生徒会執行部の同窓会のほうが大切。中学のほうは、互いに「アンタ誰?」みたいなのばっかで、会場のあちこちに小さな塊が出来るだけだから。それなら同窓会に出てきて話さなくても、気心が知れ 合った仲間だけで居酒屋に集まれば事足りる。

幹事の二人にそう伝えて、別の日で模索してもらうことにした。今も互いに年賀状での交流はしているみたいだし、9人全員が集まれたら楽しい。ただし、漏れ聞こえてくる話は、誰の息子さんや娘さんが東大に入ったとか名大に入ったとか超一流私大に入ったとか、そんな噂ばかり・・・。

「私にかまわず開いて」と言うNちゃんに、「いや、一人でも欠けたらやめるよ、9人しかいないんだし」と言うと、「坂口君らしいね」と笑う。幸い、「それなら8人で・・・」と言うメンバーはいない。それに、じゃあ来年で、なんて言っていると誰かが亡くなったりすることもあるかも知れない。私が一番危ないか (汗

せっかく帰るんだから、Mちゃんの都合が良ければ一泊してあちこち連れ回そう。うちら9人、強烈な個性の持ち主ばかりだから(個別では会っているが)46年ぶりの全員での再会が凄く楽しみ。

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2019年02月04日

人間、ではないけど、一昨日入った訃報

一昨日の夕方、旅仲間の茨城の歯医者さんからメールが届いた。

「うちのハッピーが、さっき4時半に亡くなりました。21歳と半年でした」とのこと。

ハッピーちゃん、ご夫妻が愛してやまなかった飼猫、である。

家に帰ってご主人の携帯に電話すると、出ない。それで奥様の携帯に電話したら出られて、ずっと泣きながら話していらっしゃった。一緒にいると、猫談議に花が咲くこともあるし、とても可愛がっておられたのが伝わってきていて、うちのノルンも今は具合が悪いから他人事ではない。

今日、荼毘に付されるようだ。お坊さんも呼んでいるとか。土曜日、亡くなる1時間ほど前から奥様がお腹をさすっていらっしゃったとか。10日くらい前までは年老いてはいたものの元気で、最後は苦しまずに眠るように亡くなったようだ。ただ、ずっと目は開けていたようで、可愛がってくれていた飼主さんのことを目に焼き付けて死んでいったものか。21歳と半年・・・、人間で言えば100歳を超えているから、ま、大往生ではある。

それにしても、土曜日の夕方亡くなって、今日が荼毘、旅仲間さんの歯科医院は日月が休みだから、昨日はハッピーちゃんのご遺体にゆっくり1日寄り添って、今日月曜に荼毘・・・、まるで飼主さんの都合まで考えてくれていたかのような亡くなり方である。利口な猫だった、と伺っているが、たしかにそうかも。

歯医者さんご夫妻、20年ちかく前に同じトルコ旅行で知り合って、トルコが20年ぶりの大雪に見舞われてスケジュールが大幅に狂って、参加者の多くが現地ガイドさんに文句を言って詰め寄っていたが、我々と歯医者さんご夫妻だけは一切の文句を言わなかった。そのトルコ旅行はそのまま終わってしまったが、のちにスペインを旅していた際に、バレンシアのデパートの入口でバッタリ会った。その後にプラド美術館でも・・・。

何も打ち合わせしていたワケでなく、日本から遠く離れたバレンシアのデパートの入口でバッタリ会う、なんてことは、時間も場所も「まさにピンポイント」で、これ以上の奇跡は無い、と思えた。

これはもう「この人たちと付き合いなさい」という天の声だと思った。それからというもの、ポルトガルにもご一緒したり、東京ディズニーランドやディズニー・シー、更には、私のクレジットカードでの特典で「クラブ33」にもご一緒している。昨年の5月には、私の「これから横浜の『みなとみらい』に遊びに行ってきます」という記事を読まれて、奥様と茨城から飛んできてくださって、一緒に観光させて頂いたりもした。

うちのが、奥様のことをいつも「日本一素敵な奥様」と言っていて、私もそう思う。もっと言うなら、「旦那は歯科医師といっても、あの旦那には勿体ない」 「美女と野獣」だと思っているほど。お医者さんの奥様でありながら控えめで、どこまでも謙虚で優しいし美人。つくずく、世の中、不公平で不条理だと思う。

それはともかく、21年も家族の一員として共に暮らしていたハッピーちゃんが亡くなったこと、さぞかしご心痛のことと思われるが、なるだけ早く普段の生活にお戻り頂けたら、と心から願っている。

うちの共々、遠く立川から茨城のハッピーちゃんのご冥福をお祈りさせて頂きたいと思う。

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2019年02月03日

我ながら、ちょっとカッコ良かったかと・・・

駅前の銀行に行った帰り、ある路地で、私の目の前を80代後半と思しき老婦人が歩行補助器を押しながらゆっくり歩いていた。その路地は車が通ることはほとんど無いのだが、たまたま商用車が入ってきて、道の真ん中をゆっくりゆっくり歩く老婦人の後ろを老婦人のペースに合わせるかのようにゆっくり進行していた。

私がそれに気付いたので、老婦人に寄って行き、「後ろから自動車が来ていますので端に寄りましょうね」と声を掛けると、ゆっくり後ろを振り返り「あら、ほんとだ」と言い、端に寄ろうとするのだが、時間が掛かる・・・。「お手伝いしましょうか?」と言うと、「大丈夫ですよ、自分でできますから」と言い、相当に時間を掛けて端に寄る。私が車に向かって手を挙げると、運転者が笑いながら会釈してくれた。

その運転者は偉い。普通ならクラクションを鳴らすところである。老婦人のペースに合わせて距離を取り、嫌な顔もせず付き合ってくれたのだから。私も、運転していたなら、こういうケースではクラクションを鳴らさず窓を開けて「すみませ〜ん」と声を掛ける。同じように考える運転者がいてくれて嬉しい。

で、その路地を抜けると、今度は大きな交差点。どうするのかな、と思っていたら(信号待ちをしていたから)横断歩道を渡りたいようだった。さっきのペースだと一回の青信号で渡り切るのは不可能。片側3車線で、途中に中央分離帯もないので、二度に分けて渡るワケにはいかず、渡り始めたら一回の信号で渡ってしまわなければならない。それで、私が横について一緒に渡ると、案の定、2/3も渡らないうちに左右の信号が青になった。このままでは車が交差点に進入してくる。

それで、左側から交差点に入ろうとしている車に私が手を挙げて制止して待ってもらい、無事に老婦人を渡らせてから、待ってくれていた車に一礼した。フロントガラスは反射して中の運転者の表情は分からなかったが、きっと「お疲れさま」と心の中で声を掛けてくれていたと思う。老婦人も、渡り終えた後で丁寧に「ご親切に有り難うございました」とお礼を仰ってくれた。昔、時代劇でこういうシーンをよく観たっけな。決まり文句が、「どこのどなたか存じませんが・・・」だったような (*^_^*)

私は、そういうことが「躊躇せずできる」人間。自分でいうのもナンだが、ちょっとカッコ良かったかも。

本当は早く店に戻らなければならない用事があったが、こういうことで遅くなるなら仕方ない。待てよ・・・、これって、まるで「老老介護」みたい。もしかすると老婦人の息子だと思われてたりして(*´ω`)

私がそういうことが自然に出来るのにはワケがある。30歳で、普通車の免許より先に原付の免許を取って、その免許証を貰いに川越に行った時のこと、駅前の大通りの横断歩道の渡り口で名門「川越女子高校」の生徒が3人くっちゃべっていたが、そこにお年寄りがやってくると、話を中断して、お年寄りに付き添って向こう側に渡り、また戻ってきて、何事も無かったかのようにおしゃべりを再開したのを見た。

これ、お年寄りと一緒に渡った後で自分たちも「じゃあね」と別れていったなら何とも思わなかったのだが、元に戻って「何事も無かったかのように」おしゃべりを始めたから強く印象に残ったんだと思う。

その姿に深く感動したので36年経った今でも昨日のことのように覚えているし、今も教訓になっている。いい大人が女子高校生に「一つのお手本」を示されたのだ。学校での指導の賜物なのか家庭での躾けによるものなのか・・・、あ、その両方なのか。さすがに名門高校の生徒は違う。きっと今も変わっていないことだろう。

先般の町田総合高校の生徒(悪ガキ)とは真逆である。親も教師も、だろうけど。

posted by poohpapa at 04:55| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

今度はメチャウマの「ういろう」を頂いた

定休日である一昨日、先日「ベンツ」のカレンダーを送ってくださったお客様から電話があって、「竹取物語を送って頂いたから」と、名古屋の本物の「ういろう」を送って頂けることになった。たまたま上京されていて「立川か、近くまでお届けしましょうか?」と仰って頂いたのだが、先方様はお車なので、いつどこでどう手渡しするかが難しく、結局、クール便で送って頂くことになった。

私は愛知の出身なので「ういろう」と言えば「青柳ういろう」か「大須ういろう」のイメージ。ラジオから流れる「青柳ういろう」のCM、「白、黒、抹茶、あがり、珈琲、柚子、桜」というフレーズは頭に擦り込まれている。羊羹と似た形で売られているので、わりと最近まで「ういろうは羊羹の一種」だと思っていた。

「本物の・・・」と言うのにはワケがある。愛知では、「ういろう」と言えば青柳か大須で、とくに青柳のシェアは圧倒的だが、醤油で言えばキッコーマンみたいなもの。海外でも醤油の代名詞のようになっているが、水で薄めて比較してみると他と比べて味は劣ると判る。大量生産だからか、スーパーの特売で1ℓ のペットボトルのものが98円でよく売られていて、小豆島醤油などと比べると更に差は歴然。それほどに青柳や大須との違いは歴然としている。そんなの同時に食べ比べなくても判る。

お送り頂いた「ういろう」は名古屋の「御菓子司 菊屋」という小さなお店が無添加に拘って丁寧に手作りされた物。あ・・・、その菊屋さんでは「ういろう」ではなく「ういろ」と称しているみたい。

生産量が少ないからその日の午前中に売り切れてしまうそうで日持ちもしない、製造日も含めて3日目が賞味期限。てことは、水曜日に製造された物を手渡しされたとしても金曜日までに食べ終えなければならない。それが「白」「黒(黒砂糖)」「抹茶」と3本も届いた。「うわっ、賞味期限までに間に合うかな・・・」と危惧したのだが・・・、杞憂だった。一人で一度に1本でもイケるくらい美味い。大袈裟な話でなく、今まで食べてた「ういろう」は何だったのか、というくらい他のモノとは似て非なる味。うちのも、珍しく「これは美味しいね」と喜んでいた。そういう笑顔を見るのは幸せ (*^_^*)

で、「ういろう」特有のねっとりした食感なのだが意外とサッパリしているし飽きがこない。今まで知らなかった「美味しいもの」を教えて頂いて大感謝。無限ループになりそうだけど、食べ終えて直ぐに改めてお礼の電話をさせて頂いて、「また私も何か見つけたらお送りしますね」と約束した。

そういうキャッチボールは楽しい。人生を豊かにしてくれるもの、と信じている。


ところで、昨日の木曜日、朝から猛烈にテンションが下がった。そのワケは・・・、

8時少し前、インターホンが鳴る・・・。「え?、こんなに早くに宅急便?、もしかして、もう『ういろう』が届いたのかな」と思っていたらモニターに映っていたのは隣のTさんだった。出ると、「オタクが出した生ゴミ、カラスが突いているから片付けてよ」とのこと。指定された時間、指定された場所に、指定された袋に入れて出しているのだから文句を言われる筋合いも無いハズ。カラスは、餌になるものを探していたんだろうけど郵便物の封筒みたいなのを散らかしている。それを隣のオヤジが箒で集めていたので私が拾おうとしたら、「こっちはいいから、その袋を別の袋に入れ直しなさいよ」と怒って指示を出す・・・。

嫌だ!、である。細かな話だがゴミ袋は有料なんだから、もう一枚重ねて、なんてことはしたくない。家に持ち帰ってガムテープで穴を塞いで改めて出すことにした。と言っても、収集する時間帯は日によってマチマチでゴミ収集車の音を聞いて直ぐ出す、なんてことは難しいからどうしたものか、と悩むところ。

うちのも私も、朝、隣のオヤジと顔を合わせてしまったら「今日はツイてない」、と一日を占っているほど。以前も、表通りを歩いていたら、車から降りたTさんが歩行者(自転車?)と揉めていて、「私はアンタの為を思って言ってるんだよ」と大声で言っているのが聞こえた。ま、相手が左右を確認せずに飛び出して事故を起こしそうになったんだろうとは思うが、相手のほうに同情してしまった。

生きていると、嫌なこと、辛いことはたくさんある。そのほうが多いくらい。だからこそ人生は楽しい。

posted by poohpapa at 05:16| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

今年、早くも二度目の失恋 (*´з`)

先日、うちのと伊勢丹にワインの試飲をしに行った時のこと、ふとした話の流れで、いつものソムリエールさんから、こんなことを言われた。

「私は、いくらおカネを積まれても、ご主人とは無理ですね」、だと。

つまり、いくらカネをくれても私とはHしない、できない、ということ。

「おい、俺は出川かよ!?」、と言いたくなった。そんなこと頼んでないし。

それ、うちのの前で言うことか!?、である。アンタが「無理」と言っている相手に、うちのは間違いなく抱かれたことがあるんだし、うちのの前で言うのはあまりに失礼というもの。私はいちおう客なんだしさ。まあね、考えようによっては、うちのがいないところで言われるほうがもっと問題ではあるけど。

私はソムリエールさんを口説いてもいない。うちのがソムリエールさんに対して厳重に抗議・・・することなく「その気持ち、解かります」とぬかしゃあがった。なんだよ、二人で共闘するのかよ <`ヘ´>

告ってもいないのにフラれた、ということ。早くも、今年2度目の失恋(?)である。このペースで行くと、年間30人にフラれることになってギネスブック級のペースになりそう。

そのことを解体セールを担当していたUさんに話すと大爆笑。クソっ、みんな馬鹿にしやがって (超怒

「奥様の前でもそんなことが話せる、ということは、それだけ信頼関係が築けている、ということじゃん」と言うが、そんなのは慰めにもならない。今度、ソムリエールさんに「私は今欲求不満なので、今ならソムリエールさんでもいいですよ」と言ってやろうかと思う。まあ、レベルの低い闘いである。

Uさんに、「今年は仕事でもプライベートでもいろいろあって年の初めから相当に落ち込んでいるんですよ」と話したら、「そういう時って、何かのきっかけでいっぺんに好転するものですよ。大丈夫、きっと運気が良くなりますって」と励まされた。私もそう思いたいし、落ち込んでいる時のそういう言葉は嬉しい。

ところで、Uさんが「ここの売り場は手の指が冷えてしまって・・・」と言うので、「僕は手が温かいと言われているから温めてあげるよ」と言って、Uさんの手を私の手で挟んでこすっていたら・・・、他のお客さんが怪訝そうな顔をしてジッと見ながら通り過ぎていった・・・。まあ、そりゃあ異様な光景だろう (^◇^)

先日、恩師(中学時代の担任)から、「男尊女卑だのなんだかんだ言っても、アンタはワシの知る限り一番のフェミニストだから」と笑われた。そうかも知れないけど、それは相手によりけりで・・・。その「心の奥底にあるフェミニストの部分」ゆえに傷つくこともけっこうあったりして・・・。

ま、いろんな人に支えられて、互いに支え合って、今、私は「生かされている」と思う。

posted by poohpapa at 04:42| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

こんなに食べたのは何年ぶり、いや何十年ぶりだろ・・・

私は元々が早食いの大食漢で、最も量を食べていたのは高校時代。社会人になってからも、会社から支給される弁当(ランチ)が「おいなりさん」だと食べない先輩が4人いて、全部もらって食べていた。当時の体重は56 kg だったんだけど大食いをやめたら太り始めた。理屈は解かっているんだけどね。

昨日、ドイツの現地ガイドさんが一時帰国して旅仲間さんとバーミヤンで会食した。旅仲間さんとはたまに会食することはあるが、現地ガイドさんは年に一度くらい。私はこの3年間はペルー、クロアチア、イタリアに出掛けていたので現地ガイドさんの領域には出掛けておらず、私を除く旅仲間さんは今夏ドイツを訪問する。

現地ガイドさん、長らくのドイツ生活を終えて日本に帰ってくるらしい。「そうしたら皆さんと一緒に旅をしましょうよ」とのこと。つまり、ガイドとしてでなく我々の旅仲間として一緒に旅をする、ということ。それは楽しそうだが、そろそろ飛行機のエコノミー席での長旅がキツクなってきて、私は「海外は行っても近場」になりそう。あとは・・・、やはり言葉が通じる国内の温泉旅がいいかな。

さて、バーミヤンでの会食・・・、1時に高島屋の入口で待ち合わせしていたので1時10分にバーミヤンを予約。席だけ予約することは出来ないので予め5人とも「火鍋」を注文しておいた。メンバーは、現地ガイドさんとOさんご夫妻とMさん、それに私、の5人。大阪のたかさんご夫妻は当然に参加できなくて残念。あとMさんの妹さんも仕事の関係で不参加。横浜のTさんも、ドイツのガイドさんでの個人旅行には参加していないので今回の会食はパス。ま、諸々あって全員が日本国内で揃うのは難しい。

で、火鍋・・・、男3人は65歳以上なのでシニア料金、女性2人は通常の大人料金。

どれだけ食べたかと言うと・・・、

火鍋  5人分
プレミアムしゃぶしゃぶセット  5人分、で注文。

このプレミアムしゃぶしゃぶセットは、私が一枚で全員が適用になるクーポンを持っていたので本来は一人499円が、たったの99円。それで、物凄い品数の料理が食べ放題になる。

99円でどれだけ注文したかというと、

基本の火鍋に付いていてる肉(牛、豚、鶏)と野菜、ワンタン、春雨とは別に、60歳以上が5人で、

焼き餃子  3皿 
唐揚げ  1皿
塩唐揚げ  1皿
手羽先  1皿
海老春巻き  3皿
キムチ  1皿
味付け玉子  3皿
半ラーメン  1杯
蓮おこわ  3皿
生ビール(ジョッキ)  3杯

これに、エビチリが大皿で2皿、デザートが全員に付いてくる。数字で書くと大したことは無いが、テーブルに並べると凄いことになる。当然に一度では並ばないから追加していくことになる。食べ放題で注文しておきながら残すのは失礼なので、最後は「大食い選手権」バリに掻き込むことに。苦しい・・・。

そうなることは判っていたので、ドリンクバーは注文しなかった。

それだけ頼んで、9643円。そこからプラチナカード(年寄りカード)でさらに5%引きになる。

最終的に9161円で、誰がどれだけ食べたか飲んだか、とかシニア料金とか関係なく頭割り。食事が目的でなく親睦が目的なのだから当然である。それを不快に思う人はメンバーにはいない。

5で割ると1832円だが、皆さん、清算しようとする私に2千円ずつ渡してくださる。

実はOさんからは珍しい「どら焼き」を、Mさんからはハワイ土産のトランプを、現地ガイドさんからはベンツとBMWのストラップとベンツ museum の非売品ボールペン(2本)を手土産に頂いた。ベンツのストラップは2本頂いたので、ベンツに乗っている横浜のTさんにストラップとボールペンを1本ずつ送ってあげよう (*^_^*)

Mさんから頂いたトランプ、凄く珍しい作り。トランプの収集も趣味にしている私も今までに見たことが無いタイプ。実用的ではないがコレクションとしては最高。ただし、トランプが入っていた紙袋はトイレに置いてあった袋だとか・・・。言わなきゃ判らないのに、あれは絶対に悪意としか思えない (冗談

で、私だけが手土産無しで参加していたのだが、ちゃんと考えてある。そのまま皆さんを伊勢丹の地下に連れて行き、解体セールのバームクーヘンをプレーンと苺味をセットにしてお持ち帰り頂いた。

それ、前日に12個入りの箱で3箱 + α で購入していて、バラ撒くのにはそれでも足りず、昨朝も13個購入してサービスカウンターに預けていたのだが、1個も家に持ち帰ること無く伊勢丹の地下で消えてしまった。その売り場のUさんにも一昨日セットで差し上げていて、昨日「もう一組要る?」と訊くと、「いえいえもう充分」と恐縮して言っていたのに、私がサービスカウンターで清算していると一組持って飛んで来て、「やっぱりもう一組もらう」だと・・・。「だから言ったじゃねえか!」である (^◇^)

ところで、私が清算している間、現地ガイドさんとソムリエールさんがフランス語で会話していた。ソムリエールさん、日本語よりフランス語のほうが得意とかで、ソムリエールさんのフランス語、初めて聞いた。のだが・・・、どちらも日本語が喋れるのだから、俺にも解かるように日本語で話せよ、と言いたい。あれはきっと、私には聞かれたくないことを話していたに違いない (爆

でも、凄く楽しかった。こんな会食なら、また定期的に開催したいと思う。皆さんに感謝。






posted by poohpapa at 05:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

怖い誤解・・・

以前も書いたけど、生きていて何が辛いかと言えば、「空腹や貧乏なんかでなく、人から誤解を受けること」だと思う。しばらく悩んでいたけど、誤解されたままでいることは死ぬより辛いし、ハッキリさせておきたい。

この問題は放置できない。誤解が膨らんで独り歩きし始めたら恥ずかしくて生きてはいられない。


先日・・・、あまり天気が良くなかったのに、青いカバーの掛布団を一枚だけ庭に干すことになった。それはうちのの掛布団なのだが、ご近所の人からは、色柄からして、どう見ても私の掛布団だと思われるだろう。しかも晴天時に布団を全部干していたのならともかく、今にも雨が落ちてきそうな天気にその一枚だけで・・・。

ご近所の人からすれば、「はは〜ん、ご主人、尿漏れを起こしたか、それともオネショでもしたかな」と思われかねない。これじゃノルン用のペットシーツを買って帰るところなど見られたら、「いよいよ介護用の尿漏れパンツを使うようになったか」と誤解されかねないかも。うちの近所には「放送局」みたいな人は大勢いるから、そういう噂はアッと言う間に広がるもの (*´з`)

実はここ数ヶ月、ノルンの粗相がヒドくなった。同日にカーペットと畳の上で1回ずつ、そして布団の上にも1回していたりして。ノルン用のトイレは2ヶ所に用意してあって、いずれもその前でしている。トイレに辿り着くまでに我慢できなくなったのか・・・。そういう日が来るのを覚悟はしていたが辛い・・・。飼主よりノルンのほうが辛いんじゃないかな、と思う。もちろん、我々は布団の上にされても怒ったりはしない。

1年ほど前からキャットタワーにも登らなくなったし、おしっこの回数も量も増えつつある。老化は、我々が思っているより早く、確実に進んでいるんだろう。この1年、果たしてもつんだろうか・・・。

どこで粗相をしようが飼主の私を「ふーーー」などと威嚇しようが、生きていてくれればいい。

夕方、仕事から帰って、うちのに最初に訊くことは、「ノルンは大丈夫だった?」で、変わりが無ければホッとする。今はそれが日課になっている。Xデーが来る日が怖い・・・。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(9) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする