2021年05月20日

「2回目の武漢コロナワクチン接種」の予約が完了

2回目のワクチン接種、ネットで予約を試みたものの、私が希望するクリニックの予約ができないみたい。カレンダーに、〇△☓、の印が無い。てことは(ネット上は)予約を受けていない、ということ。

仕方なく、昨日、15時ころから電話で予約を試みた。100回以上ダイヤルして、全て通話中。毎度毎度「こちらはNTTです、おかけになった番号は・・・」のアナウンス、でも諦めない。こんなのはタイミングで、ほんの数秒の隙間にスッと入ることもあるだろう、と、さらに30回ほど。で、繋がった。

のだが・・・、繋がったままホルストの組曲「惑星」の木星が流れる。待っている間、「ただ今電話が大変混みあっております。このままお待ちになるか、しばらくたってからお掛け直しください」とのアナウンスが流れるが、100回以上も掛けて、やっと繋がったのに一旦切って掛け直す馬鹿はいない。待つこと12分、やっとオペレーターが出て、予約を完了できた。

6月2日(水)の18時40分か19時ちょうどしか空きが無い、とのことで18時40分でお願いした。ネットでは受け付けていなかった日・・・、てことは、電話とネットで別々に枠を設けているのか。それにしても、この作業を高齢者にさせるのは酷というもの。2週間たってもこの有様ではね。

電話を切る時、女性職員に「有り難うございます、ご苦労さまです」と労いの言葉を掛けたら喜んでくれた。おそらくは「ちっとも電話が繋がらないし、繋がった後でもなんでこんなに待たせるんだよ」と文句ばかり言われてるんだろな。だから私の言葉は意外だったことだろう。

うちの大家さんご姉妹が「ずっと電話しているけど繋がらないのよ、だからもう諦めたわ」と仰っていて、ならば、と私が予約を取ってさしあげることにした件、ここ数日、ネットと電話で挑戦していて、昨夕、ようやく(ネットで)二人分の予約が取れた。しかも、それが1回目の接種で、2日後の今日(木)の14時から。直ぐに予約票とお預かりしていた予約案内を届けてきた。

大家さんご姉妹、2回目の予約もうちで取ってあげよう。本当は姉妹で別のクリニックを希望していたのだが、それだと取れないから、同じクリニックで同じ日の同じ時間で了解して頂いた。

そしてもう一人、私に予約を取ってほしいと依頼していた老婦人の分・・・。うちのが、予約受付がスタートする水曜日の午前零時まで起きていて、ネットで取ってくれた。それも、昨日、予約票を届けてきた。その老婦人の場合は身寄りもなく、耳が遠いし、電話もネットも無理。だから私が引き受けた。

でもなあ、たかがワクチン接種の予約くらいでなんでこんなに苦労しなくちゃいけないのか、甚だ疑問。



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2021年05月16日

児童文学「でんでんむしのかなしみ」新美南吉

高校時代の新聞室の後輩М君が、毎月、郷里の情報誌や、自らが大家(船長)を務めていて入居者あてに定期的に発行している「プライベート・フォレストだより」を私に送ってくれるのだが、それももう897号にもなっている。とにかく、マメである。もう半世紀以上の付き合いになるなあ。

一緒に送ってくれたフリーマガジンの「Hanto」(知多半島のこと)の記事に、新美南吉の短編児童文学のことが載っていて、それで「でんでんむしのかなしみ」という作品を知った。新見南吉は我が郷里が生んだ児童文学の第一人者で、どの小学校の国語の教科書にも載っている「ごんぎつね」の作者でもある。だからどう、ってことはないが、私の母校の先輩でもあり、もちろん、郷土の誇りでもある。

新美南吉は、他にも「手袋を買いに」や「おじいさんのランプ」などの作品がある。

「でんでんむしのかなしみ」は短い作品なので、全文を紹介したい。


「でんでんむしのかなしみ」

一匹のでんでん虫がありました。
ある日、そのでんでん虫は、大変なことに気がつきました。
「わたしは今までうっかりしていたけれど、わたしの背中の殻の中には悲しみがいっぱい詰まっているではないか」この悲しみはどうしたらよいのでしょう。
でんでん虫は、お友達のでんでん虫の所にやって行きました。
「わたしはもう、生きてはいられません」と、そのでんでん虫はお友達に言いました。 
「何ですか」とお友達のでんでん虫は聞きました。
「わたしは何と言う不幸せなものでしょう。わたしの背中の殻の中には、悲しみがいっぱい詰まっているのです」と、はじめのでんでん虫が話しました。

すると、お友達のでんでん虫は言いました。「あなたばかりではありません。わたしの背中にも悲しみはいっぱいです」

それじゃ仕方ないと思って、はじめのでんでん虫は、別のお友達の所へ行きました。
するとそのお友達も言いました。「あなたばかりじゃありません。わたしの背中にも悲しみはいっぱいです」

そこで、はじめのでんでん虫は、また別のお友達の所へ行きました。
こうして、お友達を順々に訪ねて行きましたが、どのお友達も、同じことを言うのでありました。
とうとう、はじめのでんでん虫は気がつきました。
「悲しみは、誰でも持っているのだ。わたしばかりではないのだ。わたしは、わたしの悲しみをこらえて行かなきゃならない」そして、このでんでん虫はもう、嘆(なげ)くのをやめたのであります。



初めのでんでんむしが被害妄想だっただけだしアホでは?、と言えなくもないし、そういう奴は周りにいっぱいいる。そうなっている原因を突き詰めて考えることなく、「なんで私ばかりがこんな辛い思いをしなきゃならないのか・・・」と世間や他人のせいにして愚痴ってばかりいる奴が・・・。私の一番上の姉がまさにそうだった。この主人公のでんでんむしは気付いただけマシである。

30年ほど前、私が提案して、子供6人とお袋とで最初で最後の家族旅行をした時も、頼まれてもいないのに長兄が言い出して、男の兄弟4人で長姉の旅費を負担しただけでなく、5万ずつ出して20万を「生活費の足しに」と言って持たせた。近くに子供(成人)が4人もいるのだから、先ず自分の子供に支援を頼むべきなのだが、自分の子供には負担を掛けたくないのだ。それでいて、ご近所への土産をいっぱい買っていた。見栄っ張りで、あればあるだけ遣ってしまうくせに、会う度に生活の苦しさを兄弟に訴える・・・。

私でさえ、極力お土産を買わないようにしていたのに、馬鹿野郎!、である。

さて、今の時代、コロナでみんな大変な思いをしている。「なんで私ばかりこんな目に」と思い込んでいる奴がいたら、この「でんでんむしのかなしみ」を教えてやろう。「あんた、でんでんむし以下だよ」って。

 
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2021年05月12日

「武漢コロナ」ワクチン接種狂騒曲、第2楽章(予約編)

うちの店の家主さんと義妹さん、ワクチン接種の予約で「連日電話をし続けているけど一向に繋がらない」とのこと。5月6日に予約を受け付けて昨日で丸6日。私と入居者の老婦人の予約は6日の午前中には取れたし、6日経っても電話が繋がらないなんてことがあるものか・・・。

「私の予約と、頼まれていた入居者さんの分は6日の9時くらいには取れましたよ」と言うと、二人とも「ええええ!」と驚いていた。「よく取れたわねえ、私たちはもう諦めたわよ」、と言う。

「政府は『ワクチンの数は足りている』と言っているのに、予約しないと接種が受けられない、しんどい思いをしないと予約が取れないなんて、おかしいよね」と言うと、「ほんとよねえ」と呆れていた。

「私が予約を取りましょうか?」と言うと、「お願いしていいかしら」とのこと。私が今の店を借りて4半世紀、どれだけお世話になったか知れない。ここでお役に立たなくていつお役に立てるのか、という話。

市から送られてきた案内の封筒を預かり、4時半から20分くらいの間に40回ダイヤルして、ずっと「こちらはNTTです、お掛けになった電話は・・・」だったけど、41回目でようやく呼び出し音が鳴った。ところが、そのまま待つことしばし、なかなか担当者が出ない。繋がったのに「ただ今お電話が大変混みあっています。このままお待ちになるか、しばらくたってからお掛け直しください」とのアナウンスが流れる。掛け直すものか、である。せっかく繋がったのに、切ってしまうのは勿体ない。5分ほど待ったところで担当者が出た。「よし、これで予約が取れる」と思ったら・・・、

「申し訳ありませんが、本日分の予約は終わりました。明日から、26日までに接種できる枠の分の予約を受け付けますので、1週間ほどして掛け直してください」だと。へ???、言ってる意味が解からない。

明日、電話かネットで申し込むべく努力して、繋がったら予約すれば良さそうなもの。1週間後に、というのが意味不明。訊くと、「明日は電話が混みあうことが予想されます。1週間後なら電話も繋がりやすくなっているかと思います」とのこと。ネットが出来ない年寄りだと思われてそう。

「でも、一週間後に電話したら、また『本日の分は終了しました』と言われる可能性もありますよね」と言うと、「それは有り得ます」だと。おいおい、である。無責任の極みではないか。

「数は足りている、足りなくなることは無く全員が受けられる」と言うなら、ワクチンの特性上「保管方法が難しい」としても、一定期間、市内の数か所を接種会場にして、どの会場で受けるか決めてもらい、毎日の必要数量を把握して実施すればいい。横浜は、病院でなく市内2か所に設けられた会場で接種を受けるんだとか。人口500万人の横浜でさえ、である。ただし、それでも予約は必要らしいが。

まあ、ほとんどが子供や孫に頼んでいるようだが、電話を掛け続けるのが難しい、或いはネット環境も無い高齢者に予約を取らせるのは無理がある。「スマホで申し込む場合は右下のQRコードから・・・」と言われても、それが理解できれば苦労はしない。他に方法は無かったものか。少なくとも、独り暮らしの高齢者に対する配慮は必要だったのではないか、と思えてならない。

明日、いつもの「 Jonathan's のモーニング」に行って、帰ってきたら予約すべく頑張って、10時から自分のワクチン接種を受けてこよう。なんか、ハードな定休日になりそう 💧

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2021年05月11日

月曜から夜ふかし

月曜から夜ふかし・・・、今更、マツコさんの番組を宣伝しようというのではない。

昨日の月曜日は私にしては珍しく10時に就寝して、まさに「月曜から夜ふかし」になったのだ。

いつもは9時前、遅くとも9時半には就寝していて、その30分、1時間が翌日に大きく影響する。それが、歳をとったということなんだろう。睡眠時間は最低でも7時間、途中、尿意で目覚めても、だいたいトータルで8時間は睡眠時間を取ることにしている。若い頃は徹夜しても平気だったけど。

で、「月曜から夜ふかし」、うちのが毎週録画して視ているのを横から視ていると、肩が凝らなくて面白い。街ゆく人に取材していても善人ばかりだから安心して視ていられる。村上信五もいい味出してるし。


「月曜から夜ふかし」の話はここまでで(おい)

昨日ランチで久しぶりにスシローに行った帰り道、スマホに着信音。LINE に、「新しいお友だちとトークしましょう」とあって、誰だろ??、と思って名前を見たら・・・、

次男だった。

「友だちじゃねえし」と短く返しておいた (^◇^)

みんな、LINE や Facebook でのお友だちの数が、数百人、千人にもなっていてビックリ。私なんか、どちらも40人に満たない。あまり拡大しないようにしているから、ということもあるけど。増やせば増やしただけ薄っぺらな付き合いになりそうで嫌だから。元々が仕事で写真を送るのに便利だから、とか、必要な情報を得る為に登録しているだけなんだけど。お友だちになっていても連絡しなければ申し訳ないし。

古くからの友人は、そんなツールで繋がってなくても問題ないしね。みんなどう活用しているんだろ??

そうそう、スシローは今日明日、全店舗で一斉休業するとか。なんでも従業員を強制的に休ませる狙いだとか。とてもいいことだと思う。GW明けに鉄道各社が間引き運転して更なる密を招いたのとはえらい違い。間引き運転することを一月くらい前からアピールしていたなら各企業も「出社に及ばず」という対策を講じていただろうけど、唐突だったもんね。駅まで行って驚いた人も多かったと思う。

そういうワケにもいかないだろうけど、鉄道各社、一斉に全部止めれば良かったのに。不可能ではないかも。昔は旧国鉄も「順法闘争」とかいってストで全ての運行を止めてたくらいだから。

あ、スシロー、もしかすると、従業員が今日明日「ウーバーイーツ」の配達してたりしてね。街を歩いていて、ウーバーイーツの自転車を見かけて、「あの娘、スシローのスタッフじゃん!?」なんてあるかも。

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2021年04月30日

すっかり寝坊しました

寝坊、とは違うのかなあ・・・、3時半に尿意で目が覚めて、トイレに行って布団に戻って、それからずっと考え事をしていて7時過ぎまで布団の中。

考えていたのは、伊勢丹の出入口のことと、アパートのゴミの件。

伊勢丹の社員でも責任者でもないのに「コロナ対策、どうしたらベストなのか」を考えていた。昨日、うちの入居者さんからメールがあり、「地下1階のレジ横の上りのエスカレーター、動いてましたよ」とのこと。だとすると、強く文句を言って良かったかな、と思う。夕方、自分の目で確認しに行こうかと思ったけど空模様が怪しいので断念。今日、確認してこよう。あとは・・・、1階正面入口だな。

そこから「入れない」にしても、出口専用にしてさえくれれば、地下1階で買い物した客がレジ横のエスカレーターを上ってきて、目の前の正面入口から出られる。わざわざ2階まで上って遠回りして地上に下りなくて済む。だいたいが1階正面入口を閉鎖している意味が解からない。

でもって、アパートのゴミ、3日前から置かれていて、市の指定のゴミ袋でなくドンキのレジ袋で2つ。分別もしてない。カラスが突っついたりして散乱しているようだ。連絡をくれた入居者さんは「入居者の誰かだと思います」とのこと。一旦うちの家に持ち帰って犯人の手掛かりになるようなものが入っていないか調べよう。後でDNA鑑定に使えそうなものは保存したりして、って気分はすっかり警視庁の鑑識課 (はあ

この時期、誰が捨てたか判らないものには触れたくないんだけど・・・。しかも昨晩の豪雨でゴミが重くなっているだろうし。度々あるから家主さんと相談して防犯カメラを設置することになりそう。

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2021年04月24日

気分は「ほとんど浮気」 (^◇^)

バレバレだけど、会社から本人やお店にお咎めがあるといけないので、ファミレス名は書かない。本社のスタッフが何かで検索していて引っ掛かってきたらマズイもんね。

昨日は、普段ヒマな当社が相当に忙しく、ランチタイム以外は夕方までフルに仕事していた。普通のサラリーマンからすれば「それで当たり前じゃねえか」と言われそうだが、接客時以外ではヒマでないと体も心ももたないのが不動産賃貸仲介管理業だし、月末は管理家賃の振り込みなどもあるから、たいていはいつもそんなもの。管理家賃は月初めの5日くらいまでに振り込めばよいのだが、家主さんも物入りだろうから私は月内に振り込むようにしている。もちろん、入居者の皆さんはまだ振り込んできていないのだけど、今月も一件を除いて振り込みを完了している。その管理報告書の作成と発送もしなければならない。

そこに、現在、当社で物件探しを依頼されているお客さんの訪問を受けたり、珍しく飛び込みのお客さんや、入居者が相談に来たり、とか、依頼されたことを何か忘れてしまいそうなほど。私の毎日は「昨日の着信記録」を見ることから始めている。依頼されたことを忘れてしまわないように、である。

昨日、うちのとランチに行ったファミレスで、馴染みのスタッフ(以降Aさんとする)からお礼を言われた。「先日頂いた杏子のゼリー、凄く美味しかったです、有り難うございました」、と。さらに、「あれはどちらで売っているものですか?」と訊かれたので、「この近くにあるフェーバーズという店だよ。気に入ってくれたならまた持ってきてあげるよ」と言うと、「いえいえ、自分で買いに行きますから」と辞退。

私は行きつけのいろんなお店の何人ものスタッフにお菓子なんかをバラ撒いていて、Aさんはその一人。私が何故ゼリーを差し上げたかと言うと、Aさんは現在妊娠中で「つわり」が酷い、と聞いたから。

まだそのファミレスで働くようになって3〜4ヶ月くらい。初めてAさんを見た時には女子高校生バイトかな、と思ったが、「こう見えてアラサーなんですよ」と言われてビックリ。Aさんは、適当に厚かましくて、それでも嫌味など全く無くて、とにかく明るい。だから、お菓子なんかを届けている私のほうが元気をもらっているほど。彼女の出勤日に合わせて我々夫婦はそのファミレスに行っている。

「まったく、無計画に妊娠しやがって、まだ入ったばかりじゃねえか。ナニ考えてんだよ!」と私が叱っても、「そうですよね、すみません」と大笑いしているし、私が席から手招きすると、「今度は何を頂けるんですか?」とニコニコ笑って寄ってくる。とにかく、憎めない。

で、忙しかった昨日、4時半までしっかり仕事して、「そうだ、Aさんはそろそろ勤務が終わるころだろうから、一緒にフェーバーズ行ってゼリーを買ってあげよう」と思い、レストランに電話すると、ちょうど着替えて帰ろうとしていたところだった。マネージャーさんの了解を頂き、「10分でそっちに行くから待ってて」と言って、店の前で待ち合わせ。一緒にフェーバーズへ。

「食べたい物や気になる物があったら何でも籠に入れていいよ」と言って、気分はすっかりパパ (おい

お目当てのゼリーは単品でなく箱買い。飲むヨーグルトや他のお菓子も入れて、けっこう重くなったが、「この後で東急ストアに行って夕飯の材料を買います」とのこと。妊婦にそんな荷物は持たせられない。なので東急ストアにも荷物持ちとして一緒に行くことにした。

東急ストアからうちのに電話して、「今さあ、ことの行きがかり上、Aさんと東急ストアに来てるんだわ」と言うと大爆笑。Aさんに電話を代わって、うちのと話してもらった。危ない危ない、後日東急ストアの馴染みのスタッフが「こないだ、ご主人、若い女の人と買い物に来てましたよ」などと告げ口されようものなら修羅場になりかねない。うそ、うちのはそういうことで怒ったりはしないんだけどね。

「これ、一人で持ち帰るのは大変だから、良ければ家まで私が持つよ」と言って、徒歩10分くらいの道程を一緒に歩いた。うちのとの買い物の時もそうなんだけど、Aさんが持っているのは自分のバッグだけ。あとは全部私が持っていた。途中、いろんな話をしながら若い女性と歩くのは楽しい。アッと言う間にマンション到着。私が、「(在宅勤務で家にいる)ご主人に挨拶していこうか?」と言うと、「はい、じゃ呼びます」と一旦は言ったものの、「髪がボサボサだから嫌がるかも・・・」とのことなので挨拶はまたの機会に。ま、私のことは「いつもお菓子をくれるお客さん」、と話してあるらしい。

お住まいはエレベーターの無いマンションの最上階で、やはり私が荷物持ちをして良かった。

だが、それにしても不思議である。客に家を知られることになるのだから、抵抗は無いものだろうか。よほど信用してくれているとしても、たいていは「ここまででけっこうです、もう直ぐそこですから」と言いそうなもの。もし、そう言われたなら私はそこで「じゃあ、ご主人に迎えに来てもらったら?」と言って帰るつもりでいたんだけどね、ほんと。

私はドアの前まで行っている。ストーカーになられる可能性も無いとは言えない。人を疑うことを知らない、ということか。そのあたりは、私が言うより、マネージャーさんから話しておいてもらおう。

家に帰ると、うちのから「楽しかったでしょう、良かったね」と言われたが、これ、よそんちの奥さんなら、旦那がそんなことしてたら激怒したんじゃないかな。それで普通だと私も思う。

それにしても楽しい2時間だった。久しぶりに「浮気している気分」を味わった (こら


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2021年04月21日

これから、水曜日の朝のお楽しみ、Jonathan's のモーニングに行ってきます

モーニング・・・、ガストでもやっていて、過去には週2のペースでいっていましたが、マネージャーさんが移動になって、馴染みのスタッフがほとんど辞めてしまったので行かなくなりました。Jonathan's のモーニングも、仲良くしていたNさんが「退職する最後の勤務がモーニング」とのことで2月末に行ったのですが、それまでは、Jonathan's でもモーニングをやっていると知っていても行っていませんでした。

モーニングのメニューの中で、和朝食「さば塩焼き朝食」に嵌っています。699円(税込769円)で、ドリンクバー、スープバーも付いていますから凄くコスパが良いですね。顔馴染みのスタッフは、私が黙っていてもお醤油を一緒に持ってきてくれます。普通は、言わないと付いてきません。

水曜日、私がゆっくり食後の珈琲を楽しんでいると、ランチのスタッフが出勤してきて、私の姿を見かけるとテーブルまで挨拶に来てくれます。恐縮ですが、そういうのも嬉しいですね。

近所に Jonathan's がある方、あるいは、他のファミレスでもモーニングをやっているかも知れませんので、調べて行ってみてください。凄くゆったりした気分で朝食が摂れます。本当に寛げます。

そういえば私が行っている時、いつも、腰が曲がった80歳くらいと思しき老婦人が杖を突いて一人でやってきます。水曜日だけなのか、毎朝なのか、は不明ですが高齢者の利用も増えているような・・・。

では、これから野良猫のみーちゃんの水を新鮮な水に取り換えて、行ってきます。

あ、うちのはまだ寝ています (^◇^)

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2021年03月25日

台湾、死す・・・

今朝、未明、中国軍が台湾に攻め入って、台湾総督府を占拠、蔡英文総統の身柄を拘束・・・、

ということでなく、いや、その危機も押し迫っているけど、別の話。

中学時代の同窓会の幹事OさんからLINEが届いた。「8組のA君が亡くなりました」とのこと。OさんとはLINEで「お友だち」になる前から年に一度くらいは電話していて、仲間の消息を確認していた。Oさん、中学時代は目立たない女子生徒だったが、半田市の市議を何期か務めている。一方、男子の幹事のH君も中学時代は「生徒会で活躍していたとか前に出るタイプ」ではなく、真面目で目立たない生徒。

そういう仲間がリーダーシップをとっているのだから、我々の学年は層が厚い、と言える。他の学年が毎年同窓会を開いている、という話は聞かないから。もっとも、田舎在住でなきゃ幹事は務まらないけど。でもって、中学高校時代に目立っていた奴はだいたい東京に出ているかな。

で、台湾の話、

私も中学時代は仲良くしていたA君、あだ名が「台湾」・・・。名前で呼ばずに「おい、台湾」とみんなが声を掛けていて、本人も全く嫌がってはいなかった。どうして台湾なのか、と言えば、アントニオ猪木のように下顎が少し前に出ていて、横から見るとバナナのような輪郭。それで、台湾バナナ → バナナを取って「台湾」となった次第。台湾を取ってバナナ、でなく台湾のほうを残したのが面白い。子供は残酷だ。

高校が違ったので中学卒業後は疎遠になってしまったが、同じ高校に進んでいたなら親友づきあいをしていたと思う。明るくて、人柄は凄く良かった。そういう奴から亡くなっていく・・・。

Oさんによれば、「23日午前2時に8組のA君が亡くなりました。急に体調が悪くなり半田病院に運ばれ、一時快方に戻ったけど。心原生ショック死とのこと。葬儀は家族葬で行うとのことです」だと。

心原生ショック死・・・、私も他人事ではない。今の「気持ち悪さ」も先は同じかも知れないから。

もしかして、コロナだったのかな・・・、とも思うが、そこは追及しない。ご冥福を祈る。


相変わらずテンションが下がったまま、戻らない。定休日の昨日は Jonathan's にモーニングに行って、ドリンクバーの珈琲なんかをお代わりして1時間半も粘ってスタッフとの会話を楽しんで、ランチで再び同じ Jonathan's に。1月末でその Jonathan's を辞めたスタッフのNさんと3人でランチ。イケメンのマネージャーが驚いていたけど、そのマネージャーも来月には新宿に移動になるとか。バーミヤンのマネージャーさんもそろそろ移動になるのかなあ・・・、それが心配。テンションが落ちている原因はそこかあ ^-^;


 コメントの返信、お待ちください。GWまでには何とかしますので。

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2021年03月19日

30年前の不義理を詫びることができた

昨日、ずっと心の中に「死ぬまでに果たしておきたいこと」として残っていた30年前の不義理を詫びることができた。大袈裟な話でなく、個人的には、「これで、いつでも死ねる」心構えができた。

あ・・・、あともう一つ、半世紀も前、死ぬほど好きだった悦ちゃんとの交際で、ワケあって身を引いた際の本当の理由を伝えられたら何も思い残すことは無い。今の住所も解かるけど、わざわざ手紙を出して弁明するような話でなく、どこかで偶然会うようなことがあれば伝えたい、と思っている。今なら(お互いに幸せなら)笑い話になることだろう。演歌の歌詞じゃないけど、好きだからこそ身を引いたんだけどね。

で、30年前、何があったか・・・、

私が国立市の不動産会社に勤めていた頃、お客さんが(実にお気の毒な理由で)仕事を探していて、今は石川県に住む友人のNさんから、当時テレビでもバンバンCМを流していた企業の人事部にいたRさんを紹介して頂き相談すると、なんと、凄い条件のポジションを用意してくださった。ただ、そのための準備に1週間か10日ほど掛かっていて、そのことを知らないお客さんは「きっと不採用だったんだろう」と他の企業で就職を決めてしまっていて、Nさんの紹介だからと尽力してくださったRさんの努力を無駄にさせてしまったのだ。私が「不動産屋をやめますから、それ、私にやらせてください」と言いたくなるようなポストだった。

私はあの時、Rさんにちゃんとお詫びとお礼の言葉を伝えた記憶がない。いつか伝えなければ・・・、と思ってはいたが、Nさんに間に入ってもらうのでなく、自然にそういう機会に恵まれたらいいな、と思っていて、たまたまNさんから、今回の伊勢丹でのRさんの(水引工芸の)出展の話を聞いた。この機会しかない。先ず Facebook で、お友だちになってもらい、その旨を伝えて、昨日、伊勢丹に行ってきた。

お会いすると、Rさんは笑顔で「不義理なんてしていませんよ、そうなら覚えていますもん」と仰ってくださって、いっぺんに肩の荷がおりた。しばし、思い出話をして、記念撮影にも応じて頂いた。マスク姿なのが残念だけど。その写真はすぐに石川県のNさんに送らせて頂いた。

で、私はお詫びに伺ったのに、Rさんはお土産を用意していてくださった。いくつかあるが、その中でも最高のお土産がこちら、ピンバッチ、である。

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水引でこんなものができるんだ・・・。ブースにはイヤリングやピアス、ブローチ、帯留めまであった

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勿体なくて使えないかも、いや、使おう、せっかくのご厚意だから

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スーツの襟につけられるようしっかりした作り

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箱も可愛い (^^♪


このピンバッチ、もちろん手作りで世界に2つとない1点もの。Rさんが作ってくださったとのこと。箱も可愛いし、そうだ、箱だけうちのにあげよう。いや、猫のシールが凄く可愛いから。

水引・・・、私なんかは正直「祝儀袋の飾り」程度にしか考えていなかったが、Rさんは日本の伝統工芸でもある水引の可能性を拡げた功績でいくつもの賞を頂いていて、現在は水引アートの講師もしていらっしゃる。私は積年のお詫びに伺ったのに、そんな立派な方の作品を頂いてしまった。まあ、私にとっては、よくある「わらしべ長者」の一環なんだろう。いちおう、私は珈琲豆をお届けしたからね (滝汗

NさんとRさんのお陰で、30年も心に閊えていたものが消えた。それが何より嬉しい。

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2021年02月28日

霧の森大福の購入権の抽選結果と、思い出したこと

今月も外れました。確率的に、あと12年応募し続ければそのうち当たることでしょうけど・・・、

生きてないもんなあ・・・。うちのが「うちの分なら冷凍庫にもう一箱あるからいいじゃん。どうせ当たって3箱買ってもバラ撒くだけなんでしょ!?、当たらなくて良かったよ」だと。仰るとおり ^-^;

バレンタインフェアで9箱購入した分も、うちの分を二箱とって、後はバラ撒きました。バラ撒くのはいいのですが、冷凍で届けなければならないので、それが大変です。差し上げたい人、食べて頂きたい人は大勢いますが、バラで2個3個を冷凍便で送るワケにもいかず、断念しました。

ま、3箱購入したら、前回「美味しかったです〜」と喜んでくださった人に「また手に入ったから」と届けて喜んで頂くことになったと思います。気を遣わせてしまっているんでしょうけど、逆に、「これ、食べてみて」と(私が知らない美味しいお菓子)を頂くこともあって、ハートや笑顔のキャッチボールを楽しんでいます。去年の今頃から1年でお菓子のバラ蒔きに使った金額は35万ほど。惜しいとは思いません。

私が何故そんなことをするのか、その原点は小学4年生の時の出来事にある、と思っています。

忘れもしません、給食の給仕を6年生の女子がしてくれていて、食パンの耳が大量に余って、「パンの耳、欲しい人〜」と言ったら、手を挙げたのはクラス50人の中で私だけ。それでパンの耳全部を私の皿の上に・・・。それで、自分でも何故だか解からなかったのですが、号泣してました。それを上級生の女子が「どうしていいか解からない」て感じで私が食べ終えるまで見つめていました。

なんで泣いたんだろ、しかも号泣しながら食べて・・・。久しぶりにお腹いっぱいになるのが嬉しかった、ということもあるのかなあ。そのお姉さんが、まあ、面倒くさかったんでしょうけど全部私にくれて、独り占めにできたのが嬉しかったのかも知れません。

でも、当時の給食ですから、とくに美味しいおかずとかはなくて、ただのパンの耳で、マーガリンもジャムも余計に付いてくるワケでもないんだけど、あの時のパンの耳の味と上級生のお姉さんの優しい顔と、自分が泣きながらパンの耳を食べていたことは忘れません。今でもよく思い出します。

で、以前も書きましたが、

子供のころ、バナナなんて年に1本も食べられませんでしたし、父親は日雇いの土方なんですから、どこかからお菓子を頂くなんてことは無く、それでもたま〜にお菓子をバラで頂くことは有って、そうすると、おふくろは「食べな」と言って末っ子の私に食べさせようとしてくれました。私が「おかあちゃんは?、食べないの?」と訊くと、「お腹いっぱいだからええ」と言って食べないんです。子供心に、「そんな筈はない、おかあちゃんだって食べたいだろう」と解かっていましたが、「いらない」と言ってくれるのを期待していたので、分けたりせず自分で食べてしまいました。

おふくろが亡くなっている今、どうしてあの時に「半分こしようよ」と言わなかったのか、もの凄く後悔しています。でも、私がガッついて食べているのを見ながら微笑んでいた顔は、おふくろの本心だと思いますね。そのトラウマで、一人分の美味しいもの、自分で食べられなくなっていて、大人になってから、会社でお菓子の配給があると自分で食べずに家に持ち帰って女房(元妻)に渡していました。

今もそうですね。美味しいお菓子を頂くと、私は味見だけして、うちのに「あなたが全部食べていいよ」と言ってしまいます。半分ずつさえもできないのです。うちのは「おとうちゃんも食べなよ」と言いますが。そうすると、私の分は誰かにお裾分けすることになります。

もちろん、今、私がお菓子をバラ撒いている人たち、毎日の食べ物に窮している、なんてことはありません。でも、たった一つのお菓子で、ホッとしてくれて心の緊張がほぐれたり一息つけてもらえたなら嬉しいです。その時(次に会った時)の笑顔こそが私にとって最高のお返しになります。

おふくろ、自分のことより、子供が喜ぶのを見て自分の幸せ、と思っていてくれたワケで、私もそういう生き方をしたいと思います。ただし、自分の子供に対してでなく、(仲良くしている)周りのみんなに対して。

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2021年02月25日

生きて、は、います・・・

コロナでもインフルエンザでもなく、体調が優れないなりに生きてはいます。

しばらく鳴りを潜めていた「うわあ、気持ち悪い」という症状が、一昨日は夕方、帰宅する途中、「家まで、あと20mくらい」のところで出たりして。いや、家に帰るのがそんなにストレスなのかよ、という突っ込みは無しね。昨日もバーミヤンでランチしている最中に出たりして。

昨日は4時半に就寝して9時半に目が覚めて、晩飯を食べていなかったので小さなバナナを2本食べて、薬を飲んで、お風呂に入って、また就寝。4時半に尿意で目覚めて、ふだんならそのまま起きてしまう時間だけど布団に逆戻り。結局、7時過ぎまで、寝てはいないけど布団の中。

それでも、まあトータルで10時間は寝ていただろな。寝すぎかなあ・・・。

とにかく、無理はしないように自分のペースで生活していこう、と思う。皆さんも気を付けて (^◇^)

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2021年02月11日

寝坊してしまったので予定変更 (^-^;

昨晩は珍しく9時半まで起きていて、今朝は夜中のトイレ休憩(?)を挟んで7時半起き。

歳をとると栄養バランスが整った三度の食事より規則正しい睡眠のほうが大切に思う。

さて、昨日(定休日)は個人的には充実した一日。午前中に、先着順で3度申し込んでおいた「霧の森 大福」が9箱届いたので、それをコロナ禍で頑張っている人たちにお届けして歩いた。

ランチは、うちら夫婦と Jonathan's の元スタッフNさんと3人でバーミヤン。制服を着ていないスタッフと会うのは新鮮な気分。以前には同じく Jonathan's のスタッフSさん(先日の記事の「まだ上がってなかったの?」のスタッフ)とお茶したことがあるけど。裏話も聞けて楽しかった。その際に、「私は使わないので」と家族割クーポンを頂いて、早速使わせて頂いた。次は古巣の Jonathan's にご一緒しよう。

その前に、地元選出の衆議院議員の小田原潔氏の事務所のスタッフ3人に3個届けたら・・・、事務所にもう一人の女性が・・・。小田原氏の奥様だった。以前も書いたけど、小田原氏の奥様は素晴らしいお人柄。溢れるほどに気品もあるし、初対面で「この方が奥様なら小田原氏を支持しても大丈夫だろな」と思えたので、そこからは小田原潔氏を応援することにに決めた。いったん4個置いてきたけど、どうせなら先生にも食べてもらおうと、後で1個追加して届けたが・・・、やることがセコイ。

1時間ほど掛けて、仲良くしている(水曜日も営業している)同業者や行きつけのスーパーやファミレスのスタッフに届けた。きっと「美味しい!」と喜んでくださると思う。

それにしても楽しかったなあ・・・、バタバタしていたけど、充実した休日だった。

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2021年02月06日

Jonathan's に出禁になるかも (*´з`)

具合が悪い、と言いつつ、仲良くしているスタッフがシフトを削られたりするといけないので、昨日もランチに行ってきた。いつものSさんが迎えてくれて安堵。実は10日(水曜日)に、頼んでおいた「入手困難な美味しいお菓子」が届くのでお持ちしようと思って、「Sさんは10日の水曜日いる?」と訊くと、「いますよ」だと。それで「11日は?」と訊くと、「11日は赤い日なのでお休みしてます」だと。

それで、お腹の下を指差して、「え?、Sさん、まだ上がってなかったの?」と訊くと、「違います、11日は祝日、旗日だということです!」と怒る。解かってるよ、知ってて言ってんだよ。笑ってたけど、ありゃあ怒ってるかも。私が心配することではないし、個人差があるだろうけど、更年期を終えているのかどうか、という点では微妙な年齢だし、まさに更年期真っ最中なら、言われれば凹むかも。

ま、使用済みの生〇用品の見た目が日本の国旗に似ているので中学時代から「旗日」は「女性だけの期間」を指す隠語になっていて、「旗日、って、そういうことでしょ?」と言ってやった時のSさんの反応が面白かった。ま、10日か12日にランチがてらお菓子を届けてあげよう。

たまに馴染みのスタッフに美味しいお菓子を届けるから相殺されて差引ゼロなんだろうけど、お菓子を届けていなければタダの「気持ち悪いセクハラ親父」でしかないだろな、と我ながら思う。

いや、待てよ・・・、、そんなセクハラ発言してたら、もしかして私は出禁にされてるかなあ・・・。それでなくても私はSさんのご主人から「Sさんの愛人」だと思われているそうだから ^^;

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2021年01月21日

Facebook、「お友だちかも」のリストが・・・

今朝は334人も並んでいて・・・、

大半は私にとって「面識が無い人」で、多くの外国人が含まれています。「友だちリクエスト」を頂いていて私が悩んでいる外国人が5人います。いろんな大陸の方たちで、もしその国の言葉でメッセージが届いたらどうしようかな、と考えちゃうので保留中です。

誰かを経由して繋がっている、というのでもなく、なんで私に「友だち申請?」と思ってしまいます。今のところ、私のほうからリクエストしてお友だちになった方は26人、あまり増やすと後が大変そう。

傑作なのは、その334人のリストの中に、勘当した元娘が入っていることで、もし私が友だち申請したら面白いだろうな、と思います。元娘にも私が Facebook を始めた通知が届いているんでしょうかね。「知り合いかも」のリストに入っていたりしてね。向こうも速攻で削除しているでしょう。

たしか、Facebook は、本名でするもの、と聞いていましたが、中には「あ あ」とか、ニックネームで登録している人もいて、誰だか判っていても、ふだんから親しくしていても、「友だち」にはなりません。昔っから、こっちは何も隠さないで晒け出しているのに「自分の情報(プライバシー)を隠そうとする人」は大嫌いでしたので。私の同級生にもいました。プライバシーを護ろうとするのも解かるし、尊重もしなければならないもの、とも理解していますが、そういう奴とは本音で話せませんもんね。

日ごろから言っておりますように、この国は「プライバシー」だの「人権」だのと欧米の流儀が入ってきてから「住みにくい国」になった、と私は考えています。今は他人の子が悪さしていても迂闊に叱れませんもんね。貧しくても、昭和の時代のほうが今より遥かに暮らしやすかったと思います。だから、「どうぞ勝手にプライバシーを護っていてください、私は貴方とは付き合えませんから」というスタンスでいます。

私は、そういう意味では「相手に合わせる」ということをしません。他人様のプライバシー(心の中)にも土足で(本音で)ズカズカ入り込んでいきます。仕事の上でも同じです。私の流儀で助かった人、何人もいます。夫婦間でも同じで、本音が飛び交っていますが喧嘩にはなりません。

話が脱線しましたが、さて、一日で倍にもなった「知り合いかも」リスト、明日はさらに増えるだろな・・・、少なくとも、会ったこともない外人さんからの申請は受けないようにしようかな。

とにかく、様子を見ます (*´Д`)


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2021年01月20日

この歳で Facebook を始めることになりました

ワケあって、この歳で Facebook を始めることになりました。mixi なんかも、いろんな人から誘われても一切やらなかったくらいですが、「いいね!立川」で隣の珈琲豆の店が紹介されていて、Facebook で新着情報なんかを知らせてくれるもので、そのため、であります。間違っても、綺麗なお姉ちゃんと繋がりを持とう、などと邪悪な心からではありません。だいいち、友だち申請しても承認してくれないでしょうしね。

Twitter もやってないなあ・・・。最近は懸賞の応募も「 Twitter から」というのが増えてるけど。

で、Facebook に登録したら、ズラーっと(PCの画面の左側に)「友だちになる」というリストが出てきて、今も増え続けています。知らない人が半分以上。私の知人の誰かとの繋がりがあって、とか、私が携帯の番号を登録しているから、という間柄でも出てきますので相当な数。

でね、聞いてくださいよ💧、一番最初に「お友だち」になったのが、このブログのコメントの常連「たか」さんでした。でもまあ、10年ぶり、いや、それ以上ご無沙汰していたブログ仲間の「 kako 」さんと Facebook でお友だちになれました。それはもの凄く嬉しいですね。

kako さんは凄い人で、美人だし、国立大学の東北大学を出られた後で、東京大学に入りなおして大学院まで出ておられます。「私には全く無いもの」を持っている人には強い憧れがありますね。

高校時代の同級生(主に生徒会執行部仲間)とも改めて「お友だち」になれました。ただ、こちらから友だち申請する際に(挨拶の)コメントを入れるのが礼儀だと解かってはいましたが、順番が前後して礼を失してしまって申し訳ないことをしました。まだ仕組みがよく解かっていません。コメントを打っている最中に、変換が完了して Enter キーを押すと、途中でも送信されてしまいますし、凄く厄介。自分では「改行する」つもりでも、「送信する」になっちゃうみたい・・・。

家主さんや入居者さんのお名前もたくさん並んでいましたが、現地の様子などを知らせるなら LINE のほうが便利だし、あまり広げてしまうと自分の首を絞めることになりかねないかな、と悩んでいます。スマホの使い方も未だに慣れていないので、それに時間を取られたら辛いかな、と・・・。

どなたかアドバイスをして頂けると助かります、宜しくお願いします



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2020年12月28日

昨日届いた、めちゃくちゃ美味しい干物

昨日、私の中学時代の恩師(1年と2年の担任)から田舎の干物の詰め合わせをお送り頂いた。

69歳になったばかりの私が12歳と13歳のころの担任だったので、先生は80歳を超えていらっしゃる。大学を出られて教師になってすぐに担任したのが我々で、定年までと嘱託の期間で送り出した卒業生は1万人を超えているが、今もお付き合いさせて頂いている教え子は少ないと思うし、そんなふうにお気遣い頂いているのは私だけだろな。手を焼かせていたから印象深いのかも(懺悔

先生から毎年元旦に日本酒の一番搾りをお送り頂いていて、今年はコロナが影響して大晦日の樽詰めと瓶詰めができなくなり送れなくなったので干物をお送りくださったようだ。私には他にも、立場が違う(先様のほうが上でいらっしゃる)のに盆暮に付け届けしてくださる方が何人もいて恐縮。

干物は以前にも「田舎の味が恋しくなるだろうで送っただがや」とお送り頂いたことがある。

先生にお礼の電話をすると、「コロナでこっちに帰れんだらあ、なかなか会えんけど気い付けて、もし帰ることがあったらうちに顔出してくれや」とのこと。帰省した際には実家に顔を出さなくても先生のお宅には必ず訪問している。その時も手土産のお煎餅を用意しておいてくださったりして。

で、頂いた干物セット、5種類の魚で実に豪華。田舎の一般客や観光客向けの魚市場のもので、

とろ鯖(自家製) 2枚
鯵の開き干し(自家製) 2枚
南知多産 天然鯛干物 1枚
南知多産 河豚みりん干物 1パック(3枚)
南知多産 真あなご醤油みりん干物 1パック

昨日の朝一番で届いて、早速お昼に「とろ鯖」を頂いたのだが、大きくてグリルに2枚同時に入らない。しかたないので1枚ずつ焼くことに。グリルの下は、干物なのに生のサンマを焼いた時のように驚くほど大量の脂。なのに焼きあがった鯖も脂が乗っていた。さすが「とろ鯖」である。

最初、その鯖の干物を見た時に、「これ、何の魚だろうね」と話していたくらいで、鯖の開きは初めて見たし食べた。当たり前だが凄く美味しい。改めて先生にお電話をして感想を伝えると、「そりゃ良かったわ、送った甲斐があるがや」と、とても喜んでくださった。

せっかくだから、鯛は元旦に頂こう。酒のつまみになりそうな干物もあるし。

先生は癌を患っていらっしゃるし、私は片方の腎臓が機能していない。どちらもコロナに感染したらひとたまりもないだろう。コロナが落ち着いたらぜひ帰省したいと願っている。

 
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2020年12月26日

バーミヤンのスタッフからクリスマスプレゼントを頂いた

昨日は、うちのとバーミヤンでランチ。

店に入ると馴染みのスタッフから「これ、Oさんからです」と紙袋を渡された。

袋のデザインに見覚えがある。高級店のお菓子、である。料理をオーダーしてテーブルに届くまでの間、袋から出して中を確認した。何をくださったか見るためではない。賞味期限を見るためである。

うちの食糧庫や冷蔵庫、お客様や家主さん、友人知人から頂いたお菓子と自分が好きで取り寄せたお菓子で満杯。賞味期限に追われる毎日で、うちのがスマホで「日付と、どなたから頂いたものか」を管理している。後日、食べようとして「これ、誰からだっけ?」ということはよくある話なので。

昨日も食事の後に買い物に行くので、賞味期限にゆとりがあるかどうかで、買う商品の選択に影響してくる。昨日、Oさんはホールでなくキッチンの当番で、挨拶に出られないからと他のスタッフに託したようだが、もし出てきてくれて、お菓子をチェックしている様子を見られたならもの凄く失礼な話。ヒヤヒヤしながら確認した。で、賞味期限は当日中。昨日我々が来ることを察知していたみたい。

頂いたお菓子が、こちら、「大いちご大福」だった。打ち込みミスではなく「大いちご大福」である。

DSC09366.JPG
高級感が漂っている

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高島屋のサンジェルマンで夕食用に買った「海老カツ、卵 サンドウィッチ」と並べて


私は「いちご大福」が世に出てきた時に、「うわあ、フルーツと餡子の組み合わせ・・・、ミスマッチ」と感じていて、食べたことは無い。食べたいと思ったこともない。うちのが「どうせいつもの食わず嫌いでしょ?」と小馬鹿にしているが食わず嫌いで結構!

ただ、本当にミスマッチで美味しくないなら今も残っているハズが無い。世に出て30年にもなるかなあ、まだ愛され続けているのだから「それなりに美味しい」お菓子なんだろうな、とは思う。

だが、Oさんからの心の籠ったプレゼント、しかも、手書きのお手紙まで付いている・・・、これは、勇気を出して食べるしかない。夕食の後のデザートとして頂くことに。

意を決して、それこそ、バンジージャンプに挑戦するように(大袈裟;笑)食べてみた。


・・・美味しい! (^^♪

今でこそ、いろんなお菓子屋さんから出されているだろうけど、飛び切り美味い。頂いた「いちご大福」は、大福の中で🍓を餡子で包んであるものでなく上に乗っけてあるもの。その🍓が餡子の甘さに負けていないでしっかり自分の味を主張していて、大福の味と食感にしっかり溶け込んでいる。

いっぱしの食リポみたいに書いてみたけど、本当に美味しかった。この歳での新発見になった。

Oさんに心から感謝。おかげで最高のクリスマスになった。

他にも、クリスマスに因んだ写真や動画を送ってきてくれた友人がいて、いろんな人の温かさに触れて、しばしコロナを忘れて最高のクリスマスになった。あ、それがいけないのか・・・。

ではあるが・・・、昨日は仕事の上では今年一番の悪夢のような一日だった。

昨日は朝一番で、ある方の依頼で、ある件での交渉相手の家を訪問したのだが、過去に私が出会った中でトップクラスの狂人だった。確実に、気違い四天王の一人である。他の3人は、「例の気違い」 「(以前はブログ仲間で親しくしていた)cyber 」 「私の次姉の一人息子」である。

その件は後日記事にしたい。昨日、できごとの順番が逆でなくて良かった、と、つくずく思う。



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2020年12月24日

年賀状・・・、昨日は何もできなかった

PCにハガキソフトが入れてなくて、仕切り直し。こうなったら28日の仕事納め以降でしかできないかも。元旦に到着しない失礼はお許し頂くしかない。

で、早々に年賀状制作は諦めて、本当に久しぶりに、そう、イタリア旅行に持っていって以来かなあ、ニコンのデジイチD800Eを持ち出して、モノレールが走る近未来的な街並を撮影してきた。

バックが青空だと景色が映えるし、空気が澄んでいる冬の間に撮影しておきたかった。

何枚かご紹介、

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JR立川駅北口にある高島屋の2階の入口前のデッキ(通路)から

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モノレールが近づいてきた

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北口のグリーンスプリングスの水が流れる遊び場(名前が不明)の一番上からモノレールを撮る

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車体の横に東京オリンピックとパラリンピックのキャラクターが貼ってあるモノレール

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裏側に回ると、昭和記念公園(の一部)と遠くに見える山々が織りなす景色がまるで信州みたい

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JR立川駅の南口に回ってアレアレアの前(2階のコンコース)から撮影

東京オリンピックのキャラクターが貼ってあるモノレールを待っていたけど少なくて、なかなか来なかった。今時、重いデジイチをぶら提げて突っ立っているのは恥ずかしい (^-^;

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昼過ぎに家に戻ったら、茶白の野良がお出迎え・・・、でもないか、うちのデッキで昼寝していた

先日は、私が出掛ける際、家から30mくらい、鳴きながら私に付いてきて、最後は自分の縄張りのギリギリまで来てチョコンと座って見送りしてくれた。事情が許せば「うちの子」にしたいもの。

お昼はいつもの Jonathan's に行ってランチして、スタッフをからかってきた。Jonathan's のスタッフ、みんな乗りが良くて、ヒドイ冗談も通じて楽しい。ん??、もしかして、根に持ってたりして (汗

年末は27日までのスタッフも、大晦日と元旦も出勤しているスタッフもいるようだ。シフトをしっかりチェックしたから、それに合わせて何かお菓子を届けて、「頑張ろうね」と声を掛けよう。

年賀状作りを諦めたおかけで、いい息抜きが出来て、とても良い定休日になった。


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2020年12月22日

嬉しい電話

福岡在住で当ブログの古くからの読み手さん(若い奥様)からお電話を頂いた。そのことも嬉しかったのだが、もっと嬉しかったのは電話の内容。「近々上京するので会えませんか。もう覚悟はできています、私のこと、好きにして頂いてかまいません」、というお誘いじゃなかったんだけどね (残念)

実は、転勤で今は大阪在住とのことだが、私が日ごろから韓国のことをボロクソ書いているのを読んで、「そこまで嫌わなくても・・・、差別では」と思っていたらしい。ところが、現在の住まいの周りは在日韓国人が多い地域。毎日彼らに囲まれて生活していて「ああ、poohpapa さんが言っていたのはこういうことか・・・」と思い当たるフシがいっぱい出てきたんだと。ね、言わんこっちゃない (^◇^)

さらに、「poohpapa さんは部落差別とか有ると思いますか?」と訊くので、「私は『現在はもう無い』と思います。『今も部落差別がある、自分は差別を受けている』と主張して利権に利用している人たちがいるだけのことだと思っています」と答えると、我が意を得たりとばかりに声が明るくなった。

彼女の地域の自治体では部落差別の被害者を支援する目的で相当な予算が組まれているらしい。いや、大阪だけではない。過去に、東京の全宅の法定講習会でも都の人権啓発センターから講師が来て、「部落差別などをしないように」という内容で研修を行っている。なんで??、である。

23区でも多摩地区でも、今は部落差別なんか無い。講師は「最近、新築マンションのチラシに『この辺りは〇〇人が少なく治安が良い』と謳ってあって、それは差別です。そんなふうに広告に書かないように」と言っていたが、どこが差別?、事実でしょう。そんな事例、参考にもならない。作り話かも。

私がこの業界に入って32年、ただの一度も「部落差別を受けた」などという話は聞いたことがない。「今も差別がある」ということでないと自分たちの仕事がなくなる、あるいは利権に絡めない奴らが「部落差別がある」と主張しているだけ。人権啓発センターなんて税金泥棒でしかない。私がそれと同じように思っているのが、役所にある「男女共同参画」課。要らんでしょ、そんなもん、である。

ジェンダーフリーを主張する「声の大きな奴ら」に押し切られて作った部署なんだろうけど、男と女では社会の中での役割が違っていて当たり前。受ける恩恵も違ってくるもの。私は今のままでも十分に女のほうが得だと思っている。何か特別な事情がない限り女性に食事代を払わせたりはしないけど、この歳まで、一緒に食事した女性から「ここは私が払います」と言われたことは無いような・・・。

だったら、銭湯も温泉も混浴でいいよね。ガソリンスタンドや居酒屋のレディースデーは差別だよね。そういうふうに女性が得をするサービスに対して奴らは何も文句を言わないのだから不思議。

あ・・・、高速道路のSAのトイレはオバサンパワーで既に両方とも女子トイレにされちまってたな(爆

ま、ちょうど部落差別の話のところでキャッチホンが入ったので久しぶりの電話はおしまい。

でも、ほんのひと時、幸せな気分でいられて嬉しかった (^◇^)

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2020年12月21日

昨日伊勢丹でいつもの「わらしべ長者」(^◇^)

数日前、伊勢丹の地下に行くと、いつものソムリエールさんも来ているけど、別のソムリエールのTさんがいた。以前から親しくしていて、伊勢丹の立川店には半年ぶりに来て、クリスマス向けのシャンパンやスパークリングワインをお勧めしているんだとか。畳一枚分くらいの壁面の棚に商品を並べて売っている。顔を合わせたら「うわあ、お久しぶりです」と喜んでくださったが、私のほうがもっと嬉しい。

あまりに久しぶりだったし、年内は最後、年明けも「次はいつだか」分からない。それで、「ねえねえ、霧の森大福って知ってる?」と訊くと、「知らないですねえ、どんなのですか?」と言う。

どんな大福かを説明して、如何に入手が困難なのかを伝え、「もし良ければ、一つだけしかあげられないけど持ってきますよ。うちのの分と私の分を数個ずつ確保していて、今、冷凍庫に眠っているので、お届けする時間を図って冷蔵庫に移して4時間ほどかけて解凍して、すぐに食べられるように保冷材を入れてお届けします」と言うと、「いや、そんな貴重なものならいいですよ」と辞退。

「だけど、営業をしているなら知っておいたほうがいいと思いますよ。何かでその話題が出た時に、『ああ、食べたことあります』と言えるのと『知らないですね、何ですか、それ』と言うのではエライ違いです。押し付けはしませんが・・・」と言うと、「じゃあ頂きます、有り難うございます」だと。知らなければ「知らない」と言える正直さも武器にはなるけど。でもまあ、十分に押し付けてるか(汗

それで昨日、朝5時半に一個を冷蔵庫に移し、低温で解凍して10時過ぎに届けた。常温で解凍すると包装紙の裏側に水滴が付いて表面の抹茶の粉末が濡れてしまって風味が落ちるから。

凄く喜んでくれたのだが・・・、「ちょっと待ってください」と言って、ワインが並んでいる台の下の収納をゴソゴソ・・・。いつものパターンで、いやな(?)予感しかしない。

「いつも気に掛けて頂いて有り難うございます。これ、奥様とお二人で・・・」と言って、紙袋を渡された。後で分かったのだが、個別包装の超高級お煎餅と、うちのに、それも凄く高そうな入浴剤。あ、初日に信州物産専門店の甘辛みそ煎餅を一枚届けているから、それが化けたか・・・。

家に帰って、うちのに「お煎餅、一枚しか届けなかったのに、なんだか悪いなあ、5枚入りのを届けてこようか」と言うと、「それだと無限ループになるからやめなよ。だったらTさんのところでワインを買ってあげたほうが喜ぶと思うよ」とのこと。結局、Tさんお勧めのスパークリングワインの赤と白を2本購入。う〜ん・・・、うちのが漁夫の利を得ただけのような・・・。ま、いっか (^◇^)

私が届けた「たった一個の小さな霧の森大福」、Tさんは「休憩時間に頂きます」と仰っていたけど、自宅に持ち帰ってご主人と半分ずつ食べることにしたんだと。だったら解凍しないほうが良かったか、2個届ければ良かったか、と、ちょっと後悔。でも、うちの在庫も少なかったから仕方ない。

霧の森大福は毎月末の抽選で購入可能だがめったに当たらない。根気よく応募するか、年末のギフト(抱き合わせ販売)で購入するしかない。うちも大好きだけど、喜んでくださる人がいるからまた応募しよう。今の在庫は別にして、次はいつ食べられるかなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:46| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする