2020年02月12日

眼鏡を作りに国立(くにたち)へ

昨年12月の白内障手術の経過が落ち着いたので、眼科でメガネのための処方箋を頂いた。

「どちらか指定の眼鏡店はありますか?」と訊くと、「とくにありません」とのこと・・・。それは珍しい。眼鏡店は医師の処方を持った客が来店して眼鏡を作ると、医師に紹介料として10〜20%をバックする。領収証をもらわないから裏金になる。私が勤めていたメガネ専門店では医師に支払う毎月の紹介料が私の給料を超えていたほど。眼科医にとっては指定眼鏡店を何軒か持っていれば食うには困らない。

眼科のスタッフが、「とくに知り合いの眼鏡店が無いようでしたら、保証期間の長い眼鏡店を紹介しますが」と言って、国立にある「くにたちメガネ」を紹介してくれた。保証期間が長い、というのは、家電品の保証内容とは少し違って、作ったメガネの度数がしっくり合わない場合、医師に再検査してもらった処方を持参すれば一定期間は無償でレンズ交換してくれる、というもの。いろいろ売り込みが来ている中で「保証期間の最も長い眼鏡店」を紹介している、ということは、患者の立場になって考えていてくれると分かる。森山眼科クリニックは紹介料を受け取っていないんじゃないかな。

昨日、とくに予定が無かったので、うちのと一緒に隣町の「くにたちメガネ」に行ってきた。

いろいろ今流行りのフレームを出してもらい、うちのにも見てもらって、これ、というフレームを選んだのだが、正札は見ていなかった。「これでお願いします」と店員さんに渡そうとして正札を見ると・・・、

71900円・・・。フレームだけの値段である。先日、うちの店に更新で来たお客さんが眼鏡を替えていて、「いい眼鏡ですね、今度私も作るんですけど、いくらくらいしましたか?」と訊くと「4万くらいしました」と言う・・・。そっか・・・、それくらいはするのか・・・、と思っていたが、そんなモンじゃなかった。

チタン製で物凄く軽いし良くフィットする。長く使うものだから気に入ったものを選びたい。それにレンズを足したら109000円。ま、レンズもプラスチックのマルチコートで表面強化加工してあるものを選んだんだけど。それを9万円ちょうどにしてくれた。実は、それには理由がある。

「くにたちメガネ」さん、私が高校を卒業して直ぐに就職したのが御徒町の眼鏡光学器の卸会社K社。私がその会社にいた時に創業していて、私も納品書を書いたり便利屋さんに荷物を出したりしていたのだ。そんな話で盛り上がっていて、主任さんがそういうご縁に驚いて「勉強させて頂きます」と値引きしてくれたのだ。逆に、10年ほど前に廃業したK社の最後の様子も伺えて、とても感慨深かった。

フレームもレンズも「原価がいくら」というのは知っているが、「もっと値引きしてよ」とは言わない。元々向こうの言い値で買うつもりだったし、その値引き額で十分だから。出来上がりは22日頃とのこと。

店を出て、うちのとロイヤルホストでランチ。黒毛和牛のステーキランチをうちのの楽天ポイントで奢ってもらった。メガネを取りに行く時に、またうちのに奢らせよう (^^♪

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2020年01月30日

ぼちぼち記事の更新を再開しようかと・・・

いつも訪問してくださっている読み手さん、長く記事の更新を休んでいて済みませんでした。海外旅行以外でこんなに休むのは久しぶりのような・・・。体調はボチボチだけど頭がダメ。探し物が出てこないのと人の名前が出てこなくて・・・。芸能人だけでなく、お客様の名前も出なくて・・・(末期症状) 💧

記事を書いていても、適当な言葉、熟語などが浮かばず、「えっと、こういう場合はどういう言葉で表現するんだっけかなあ・・・」と、しばらく悩んだりして。よほど縁(付き合い)が深かったり、ふだんから何度も名前を呼んでいる相手の名前以外は出てこない。先日も、久しぶりに店を訪ねてくださった女性、顔は覚えているけど名前はもちろん、お客さんだったかどこかの店の人だったか今も思い出せないほど。

うちの家主さんのご主人も若年性アルツハイマーで、今は施設に入っていて、奥様が仰るには「坂口さんの顔を見ても不動産屋さんだと分からないと思います。私のことはどうにか分かるみたいですが・・・」とのこと。まだ還暦前で、施設に入る前はベッドの下に座り込んで、悔しくて号泣なさっていたとか。

いつか私もそうなるんだろうな・・・。その場合、施設でなく外に放り出してくれても私はOK。年齢差があるから、私が先に死んだ後、うちのが平均寿命まで20年くらい生きるだろうし、(私は「再婚していいよ」と言ってあるが)たぶん再婚はしないだろうから、うちのは最後は孤独死になりそう。ま、誰かと再婚しても、相手が資産家でなくて「老後の世話をするだけに終わる」なら再婚しないほうがマシだけど。

今の私の心情としては、「あなたの最期まで一緒にいてあげられなくてごめんね」という思い。だから、今年行く予定の北欧は最高の思い出にしてあげたい。ノルンが生きていたらもっと幸せなんだけど。


などと話が暗くなったけど、休んでいる間に気になったこと。東出昌大と唐田なんちゃらとの不倫の件、ワイドショーでは連日結構な時間を割いて取り上げているけど、そんなに問題なのかねえ、新型肺炎のコロナウィルスのほうが大問題だろうに。国会も、野党のバカどもは優先順位も解からずに杉田議員の(言ってることは間違ってない)野次や桜の件を追及するんだろな。あいつら石潰しもいいところ <`ヘ´>

その昔に書いているけど、俳優の川津祐介氏の奥様、妊娠中に「私が相手してあげられなくてごめんね。これで風俗に行っておいでよ」と言ってお小遣いを渡したとか。まあ、風俗はプロだから、奥様からすれば浮気されるよりいいのかも知れないけど、誰にでもできることではない。よく出来た奥様である。

「よりによって奥さんである杏ちゃんの妊娠中に・・・」ということで非難の嵐になってるけど、新たな標的が見つかるまでこのバッシングは続くんだろな。東出昌大のやったことの是非は別として、日本人の民度も落ちたもんだなあ、自分と関係ない人間、自分が迷惑を掛けられたワケでもないのに「この時」とばかりに皆で石を投げつけるんだから。テレビのコメンテイターも横並びで非難一色だけど、自分が可愛いだけ。視聴者から批判されたくないものだから「右へ倣え」の意見しか言わない。

それと、当事者の弁明の仕方や内容(言葉の選び方)がお粗末で、火に油を注いでいる始末。「言葉の問題ではない」と言う人もいるだろうけど、心を伝えるのは言葉。まあね、お笑いタレントなら「笑いに変える」という逃げ方もできるけど、俳優じゃ難しいだろな・・・。


さて、昨日の定休日、もの凄く嬉しい電話が入った。一昨年の秋、母校の半田高校の文化祭を訪問して、その際に後輩の新聞部員、生徒会役員に、「あなたたちが東京の大学に進学することになったら、私に部屋探しをさせてね」と言ってあったのだが、その時に会った新聞部の後輩から部屋探しの依頼をされたのだ。もちろん、仲介料だけでなくADも頂かない。私は今まで同級生の子息子女の部屋探しで仲介料を頂いたことは一度もない。自分がこの仕事をしていてお役に立てるならそんな嬉しい話はない。先日のトルコのお客様と同様、ぜひともお役に立ちたいと思う。

なんでも一度上京して部屋探しをしたものの、大手のA社に行ったら目当ての物件は囮広告だったみたい。それで、そう言えば・・・、と私のことを思い出してくれたようだ。先に思い出せよ、ではある (^◇^)

愛知から再び部屋探しのために上京するのはしんどいだろうから、資料をメールの添付ファイルで送って選んでもらい、私が部屋を見に行って判断することになった。つまり、任せて頂ける、ということ。

何が嬉しい、って、1年半前の約束が果たせることが一番嬉しい。おかげで元気を頂いた。

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2020年01月16日

今年も、「かもめの玉子」みかん冬、が届いた

「届いた」と言うより「送って頂いた」と言うのが正しい表現なんだろうけど、敬語は省略。当社で6回も部屋探しさせて頂いて、もう6年くらい前になるかなあ・・・、今は郷里の岩手に帰っている「たぁさん」が、毎年、かもめの玉子の季節限定バージョンが出るとドーンと送ってくれる。それで季節を感じたりして。

一昨日、「明日の午前中にかもめの玉子がドーンと届く予定です、配れ」と、絵文字付きのメールが届いた。私の「お菓子配りたい病」を知っているから、いつも、うちが食べる分より多く送ってくれていて凄く有り難い。通常は、自分の知らない人に配る分まで想定して送ってくれる、なんてことは無いもの。私の広い交友関係の中でも、たぁさんくらいのもの。正直、私が誰かに美味しいお菓子を送って、それを私の知らない人に回されたりしたなら脱力する。もちろん、誰かと分け合って食べるのはOKだが。

「ドーンと送ったから」と言われても、いつものことで、どれくらいの量かは想像がつく。昨日は水曜日で家にいて、「うちが二箱とって、あとはあそことここに・・・」と考えて待っていて、届いた荷物がこれ。

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もしかして、ゴーンはこの箱に入って日本を脱出したのでは、というくらいの大きさ (^◇^)

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開けてみたら、いつも大量に送ってくれてるけど、それどころじゃない・・・。はは〜ん・・・、さては年末ジャンボでも当たったな。生活水準はうちと同レベルの下層階級だから、そうとしか考えられない。

数えたら20箱あった。ここんとこいろんな人にお世話になっているから、これをバラ撒けば少しは義理が果たせて助かる。ま、「他人の褌で相撲をとる」ということになるんだろうけど、実に有り難い。

だから、と言うワケではないんだけど、たぁさんは、人間嫌いで人付き合いが悪い「うちの」が心を許せる数少ない相手。うちのは私と違って積極的に人間関係を築いていくタイプではないから私の交友関係の範囲でしか人と知り合わない。紹介しても、私と同じように心を許す、なんてことはない。顔を合わせて直ぐ話題に入っていける相手は、たぁさんと、伊勢丹のマネキンのUさん、それに旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻くらいかも。共通しているのは「気を使わないで済む相手」ということ。

で、去年も送ってもらった「かもめの玉子」のみかん冬、こんな感じ、

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いつも、うちの分は2箱とるんだけど今回は一人2箱ずつにしよう。それは物凄い贅沢。と言うのも、みかん冬は様々な季節限定バージョンの中で最も評判が良く、早くに売り切れてしまう逸品。たぁさんが新幹線の水沢江刺駅の近くのお店に、私に20箱送るべく行った際、ちょうど商品を置いて出て行ったばかりのトラックのドライバーに店の奥さんが電話して呼び戻したという話も聞いた。そりゃあ20箱もいっぺんに買われたら店の在庫に支障をきたすことだろう。店の奥さんに「20箱送って」と言ったら驚いていたとか。ちなみに、いっぱい買ったから奥さんが一箱たぁさんにくれたとか。俺に感謝しろよ (違うか

私もあちこちにいろいろ送ったりするけど、そんなに送ったことはない。あ、あったわ・・・。母校の半田高校の生徒会と新聞室の後輩にお菓子をドーンと差し入れで送ってたっけ。まあ、それくらいか。

それはともかく、みかん冬はめちゃくちゃ美味しいから、これから賞味期限の2月6日まで、うちのと一人18個、毎日1個ずつ、じっくり味わいながら頂こう。無くなったら「また送れ」と言えばいいし (こら

うちのが、「肉体関係もない仕事上の付き合いの相手にここまでしてくれるのは珍しいよね」と笑っているが、それは、うちのが知らないだけで真相は分からないもの。夫婦といっても互いに秘密はある。

さて、こんなにして頂いたたぁさんに何かお返ししないと・・・、

うん、私も宝くじに当たったら考えよう (*´з`)

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2020年01月08日

寝坊した・・・

ずっと一昨日の嬉しい知らせの余韻に浸っていて、いつものとおり4時前に尿意で目覚めて、寒いので再び布団に戻って、Mちゃんの披露宴でのスピーチをあれこれ考えているうちに寝てしまったみたい。

Mちゃんに「もし良ければMちゃん側の友人としてスピーチさせて」とお願いしていて、「彼と前向きに検討させて頂きます」とのご返事を頂いている。もちろん、たくさんの友人が同じように希望していらっしゃることだろうから「お友だちを優先してもらっていいよ」と伝えてあるけど。


昨日、日本に帰化しているベトナム人の友人とランチをした。生活が楽ではなく、いろんな悩みを抱えているようで、私にもっといろんなことを話したり頼みたかったのでは、と思ったが・・・、切り出されることないまま別れた。「いよいよもって、の時は遠慮なく言ってね」とは言ってあるが、苦しい家計の中、レジでも自分が支払おうとする、そういう人である。だからこそ力になりたいと思える。


で、ランチをした Jonathan's で、スタッフの女性から、「こないだ家族で沖縄に行ってきたので」と、新垣製菓の「ちんすこう」を頂いた。なんでも「主人に『いつもよくしてくださるお客さんがいるので』と話したら、『じゃ是非お土産を買っていったほうがいい』と言ってくれたので」とのこと、凄く嬉しい。

「ちんすこう」はいろんなメーカーから売り出されているが、当たり外れが激しいと聞いていて、後で、「ちんすこう」の味にうるさい沖縄出身のお客さんに訊いたら、その新垣製菓のものが最高、とのこと。たぶん、知らずに買ったんだと思うけど、自宅用も購入していることだろうから、そう教えてあげよう。


さて、寝坊したので手抜きして、私が共感した記事を一つだけ、

子どもに財産は残さない! 11人のものすごく裕福な人々
Bobbie Edsor,Marissa Perino,Taylor Nicole Rogers  2020/01/07 04:30

共感した、と言っても、私の場合は「残さない(遺さない)」でなく「残せない(遺せない)」だけど 💧

以前も書いたけど、映画「ピンクパンサー」のクルーゾー警部役で知られたピーター・セラーズ氏は、亡くなった際の遺書で子供たちに「自分の足で立て」と言い残して、子供一人に数百万円ずつだけ遺して、遺産のほぼすべてを奥さんに遺したが、それは素晴らしい決断だと思う。

それぞれのコメントは、まさしくそのとおり。日本の金持ちも早くこの域に達してほしいもの。

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2019年12月28日

北海道の読み手さんKさんから ROYCE' のチョコと新巻鮭に続いて届いた物

どうしてだろ??、今年の暮れはお歳暮だけでなく頂き物が多いような・・・。

昨日、北海道の読み手さんKさんから、この冬3度目のプレゼントが届いた。

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ほぼフルセットでは、と思えるほどの ROYCE' のチョコに続いて新巻鮭、そして昨日の荷物には北海道銘菓と特別なお醤油、ドレッシングまで入っていた。一通り食べれば北海道の銘菓を全制覇できそうなくらい。これ、ご主人が知ったなら、私と奥様の仲を疑うかも、というくらいで怖くなる。たぶんご存知だとは思うんだけど・・・、そうでなかったらどうしよう、って感じ。それにしても散財させてしまったなあ・・・。

あまりに申し訳ないので正月用に、ちょっと高級なワインと、(私のお気に入りの) BUTTERBUTLER の詰め合わせと francais. (フランセ)の洋菓子の詰め合わせを送らせて頂いた。年内に届くと思う。

昨日は、うちのの岩手の実家からもいろいろ届いた。中身は、リンゴと切り餅、自家製の干し柿、と、先日、生活保護の高齢女性から頂いたものとほぼダブっているけど、多すぎて困ることも無い。あと、近所の家主さんからも「田舎(信州)から届いたから」とリンゴを頂いて、今年はリンゴが例年の倍くらいの値段なので助かる。たぁさんからドーンと送って頂いた分と併せたら一冬分くらいになりそうで幸せ。

リンゴ・・・、そういえば私の長男は「食感が嫌」だと言って食べられない。そんなモンかねえ、私は大好き。「一日1個のリンゴは医者を遠ざける」だったか「一日1個のリンゴは医者を殺す」だったか、とにかく体に良い果物だし、食べないのは勿体ない。ま、オマエが言うな、という話ではあるが。

そうそう、クロネコから元旦配送の連絡メールが届いた。私の中学時代の恩師が今年も日本酒を送ってくださるみたい。卒業して53年も経っているし、たぶん私だけだと思う。私は問題児だったから(滝汗

食糧庫のお菓子も物凄いことになってて賞味期限に追われているほどだし、極貧だった私の子供の頃を思えば嘘のよう。今年はとくにいろいろあったけど、いろんな方のお陰で良い年の瀬と新年を迎えられそうで、心から感謝。まあね、何年ぶりかで黒字で年を越すことができたし。

来年1月分の(アパート11件の)管理家賃の家主さんへの振り込みも25日には全て終えて報告書も発送した。その時点ではまだほとんどの入居者さんから振り込まれていなかったが、支払いは早いほうが良い。信用問題だし・・・。当社は零細企業だけど、基本的に「支払いが早い」のだけが取り柄。

不動産会社も、早い会社は明日から冬休みだけど、うちは29日に引越しの立ち会いがあるから29日まで。新年は6日から開けようかな、と思っている。ブログは・・・、いちおう冬休みということにして、思い立ったら何か書かせて頂くかも。なので、いちおう年末のご挨拶を。


今年一年、いろいろなご厚意(ハート)を頂き、心から感謝と御礼を申し上げます。来たる年も何卒宜しくお願い申し上げます。そして、お互いに健康に留意して良い年を迎えましょう (^^♪

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2019年12月27日

昨夕、伊勢丹にて

昨夕6時過ぎ、伊勢丹(の地下)に行ったら、向こうから歩いてきたスタッフの女性から、「こんにちは、Tです」と声を掛けられた。私は白内障手術後の埃避けの(度数の入っていない)ゴーグルみたいな眼鏡を掛けていたので遠くはボンヤリしか見えない。Tさんも目が悪く、「なんとなく似てるな・・・」と思いつつ、近寄るまで声が掛けられなかったようだ。それで2mくらいまで接近した時に声を掛けられた。

Tさん、よく催事に来ているマネキン(試食販売員)さんだが、ハッキリと認識したのは、今はもう閉店している伊勢丹府中店での京都展において。某銘菓のブースにいて、気前よくオマケしてくれたのを覚えている。「え?、そんなにオマケしてくれていいの!?」と驚くほどだった。実はTさんは、私が凄く仲良くしている同じマネキンのUさんのお仲間さんで、Uさんから私のことを聞いていたらしい。それで、であった。もちろん、私のほうも、そういうことでお店に損害を与えないようしっかり買い物している。あ・・・、そういう売り方もあるのか・・・。相手を見ての話だろうけど (^◇^)

私も、「ああ、あの時の・・・」と直ぐ判ったので、たまたま手にしていたフェルマータの食パンを、「これ、めっちゃ美味しいからどうぞ。今日の夜食べるなら先ずは生でオリーブオイルか蜂蜜で食べてみて。明日以降だったら焼いても美味しいけど、先ずは生で食べてみて」と差し上げたら大喜び。

その食パン、いろんな方に配ろうと、バスで往復して10斤買ってきたうちの1斤。いつも楽しみにしていてくださる(うちの店の)大家さん、何度行ってもお留守だったので、どうせなら生で食べてもらいたかったし、渡すのを断念して、ならば伊勢丹の他のスタッフに・・・、と持ってきていたもの。昼間のうちに5斤はいつものスタッフに配っていて、顔馴染みのスタッフが多すぎて「誰か一人に」というワケにもいかず困っていたところでバッタリTさんに会った次第。それもご縁だと思う。だから助かったのは私のほう。

Tさんはお餅のコーナーの担当。美味しそうだけど、前日、生活保護の高齢女性から切り餅を頂いたばかりで買えない。するとTさん、「これ、焼き上がったばかりのお餅、一枚持ってって」と私にくれようとする・・・。切り餅1個の話ではなく丸々一枚、である。当然にTさんが代金を支払って私に持たせようとしているのだが、230円の食パン1斤で餅一枚では(私の大好きな)藁しべ長者になってしまう。

それで辞退したのだが、等価交換くらいにまでなったら、何になるかは不明だが、その時は遠慮なく頂こう。伊勢丹の地下には仲良しのスタッフが大勢いて楽しい。原則、正社員も派遣店員も、客から何か頂き物をしてはならないことになっているようだが、親しくなればそこは阿吽の呼吸でお互い様。

お陰さまで元気を頂いた。今日、Tさんに恩着せがましく食パンの感想を訊きに行こう (^^♪

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2019年12月26日

ギリギリで間に合った・・・

年賀状は25日までに(25日までに出せば元旦配達を約束できる)とのことで、昨日の定休日、必死こいて印刷して、19時10分に本局に持ち込んで最終集配19時30分に間に合わせることが出来た。

まだ何枚かは新規に先方から届くであろう年賀状があるから、これから仕上げなければ・・・。

そうそう、今、「とくダネ!」を観ていたら、MXテレビの「5時に夢中!」の水曜日の黒船特派員「小原ブラス」クンがコメンテイターとして出演していた。もうジョナサンを確実に追い越して引き離している。

彼は非常に聡明な青年だと思う。これから木曜日の「とくダネ!」を観るのが楽しみ (^^♪

まあね、ジョナサンは「芸能界の小泉進次郎」、見てくれは良くても中身が無い。それと比べたら「ブラス」クンはモノの見方、考え方が非常にしっかりしていて好感が持てる。メジャーになっても「5時に夢中!」に出続けてほしい。マツコ嬢がこの番組からブレイクして、義理堅く今も出続けているように。

小泉進次郎に関しては、元ネタは文春砲らしいんだけど、こんな記事も、

政治資金でホテル代を捻出?進次郎大臣「人妻セクシー不倫」報道

「クリスマスのクリ捨てる不倫」だと (^◇^)


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2019年12月23日

不動産の賃貸仲介管理業は人生の縮図というけど・・・

昨日、ある入居者さんから物凄い打ち明け話を聞いた。この先、日本でもあまり前例のない(事件、ではなく)事故に発展していくことになると思うのだけど、今、ここでは書けない。たぶん半年以内に記事にすることになると思う。その件の前も後も私は無関係、ということはなく、何かしら関わっている。

私が黙秘していることで後になって批判を受けることもあろうかと思うけど、私は何を言われても構わない。入居者さんが意志を貫くことで幸せを感じてくれるなら、黙秘していることで応援したいと思う。

ただ、口止めはされているけど、家主さんに報告しないワケにはいかない。「知っていて黙っていたの!?」とお叱りを受けるのはいいとして、家主さんにも少なからず迷惑をお掛けすることになるから。その家主さんはご夫妻とも器が大きくて理解がある方なので、何を話しても動じることは無いと思う。ただ、管理会社としての最低限の責任は果たさなければならないから、完全黙秘というワケにはいかない。

奥歯にモノが挟まったような書き方しかできないが、落ち着いたらここで詳しく書こうと思う。そんなことで「ブログのネタができた」などと喜んだりはしない。記事の下書き(ネタ)は300話ちかくあるのだから。私としては、世の中にはこういうこともあるんだ・・・、ということを是非知って頂きたいと思っている。終わってみれば感動的な話、だと思う。それほどの話を聞いていながら私が何もしないで動かなかったことで、私を非難するならすればいい。私は自分の信念に従って見守るだけのこと。


と、中途半端な予告だけしておいて、読み手さんからすればどうでもいい話を少し・・・ (*´з`)

昨日、美味しいモノが二つ届いた。お歳暮でポンカンだの高級ビールなど頂いているのとは別の話。

ひとつは、いつも「かもめの玉子」季節限定バージョンをドーンと送ってくれている岩手の「たぁさん」から届いたリンゴ。「あちこちに分けるだろうから」と、いつものようにいっぱい送ってくれたが、よそには分けない、全部うちで食べる。先に「リンゴ送ったから」とメールが届いたので直ぐ電話して、「うちに盗聴器を仕掛けてない?」と訊いてやった。「なんで?」と訊くので、「ここんとこスーパーや伊勢丹でリンゴを見る度に、うちのと『高くて買えないね』と話していて、家に帰ってから昨日も『去年も今年も実家からリンゴが届かないね』と話していたから、たぁさんがどこかに盗聴器を仕掛けて人んちの会話を盗み聞きしているかのようなタイミングだったからさ」と言ってやった。

最近、こっちの店頭で見掛けるリンゴは高い。特売でも一個200円以上もする。どうしてなんだろ・・・、一房2000円のシャインマスカットは買えるのに、200円のリンゴ1個買うのに躊躇してしまう。

たぁさんは当社で6回(7回?)も部屋を借りてくれ、何年も前に郷里の岩手に帰っているが、今も交流があるのは嬉しい。それにしても悪いなあ・・・、と思っているから「何か要るモン無い?」と訊くと、「無いね」だと。良かった・・・、と安堵していたら「大丈夫、年が明けたら立川の独活(うど)を送ってもらうから」と言う・・・。訊かなきゃ良かった。まあ仕方ない、独活とぎばさくらいで済むなら安いもの (^◇^)

そして、もう一つが、京都の「阿闍梨餅」・・・、初めて聞く名前である。

ある方が京都を旅して、お店から送ろうとして「生もので賞味期限が短いのでお送りすることが出来ません」と断られ、仕方なく持ち帰って送ってくださったもの。似たようなお菓子はよく見かけるが、昨日食べてみたらメチャ旨、絶品だった。京都、と言ったら私は「竹取物語」と「茶の菓」だったけど、いろいろあるモンだねえ。送り主さんはご存知だったみたいで最初から阿闍梨餅を送ると決めてたみたい。

ところで、阿闍梨餅の「闍」の字、門構えに「者」と書くんだけど、こんな漢字、初めて知った。

いろんな方から、「坂口さんのところは美味しい物が集まってきますね」とよく言われるが、私もそう思う。グルメなんかでなく、貧乏舌なんだけど、ブログで「こんな美味しい物をみつけた」などとよく書いているから、いろんな方が「でも、これは知らなかったでしょう?」と届けてくださるからかも。

人間、健康で、美味しい物が「美味しい!」と思えて食べられることが一番幸せなこと。

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2019年12月18日

今日は右目の白内障の手術、その前に昨日のドタバタ (*^_^*)

昨日、「南青山の法律事務所までどう行ったらよいか判らないから一緒に来てほしい」という故Yさんの奥様のリクエストにお応えして南青山まで法律相談に行ってきた。「どう行ったら・・・」と仰っていたが、中央線の四ツ谷駅、東京メトロ丸の内線の赤坂見附駅、そこから東京メトロ銀座線で表参道駅に行くのに2度の乗り換えがあるにもかかわらず、奥様は私を置いてきぼりにしてどんどん進む・・・。

以前に丸の内でOLをしていたことがあるとかで、都内は私なんかより詳しい。挙句に「これなら原宿から歩いたほうが早かったわね」だと。いやいや、私はいつもそうしているけど、表参道駅からなら徒歩1分、奥様に原宿駅から15分も歩かせるのはどうかな、と気を遣っていたんだけど・・・(*´з`)

弁護士さんが本当に忙しい中で時間を作ってくださったので、相談時間は弁護士さんに合わせるしかなく、11時ちかくに電話して12時半には南青山に到着しなければならず、かなりハード。奥様に電話すると『とても無理』とのことだったが、相談内容が緊急性を要しており、とにかく行くしかない。

中央線上り快速の一番前の車両に乗ってもらい、四ツ谷駅で合流することにした。奥様は八王子駅から乗ってくるので八王子を出る際に「今乗ったよ」とメールを頂くことにして、私は立川駅前の伊勢丹で待機。メールが入ってから駅に向かえばちょうど良い、寒さをしのげる、と思っていたが、「1139分にのった」とメールがあったのは11時48分。おい、ちょうど立川に到着したころじゃねえか!

届いたメールで、奥様は乗り過ごして御茶ノ水駅まで行ってしまい四ツ谷駅まで戻るとのことで、四ツ谷駅に降りたら姿が見えない・・・。電話したら先に着いていて「階段を上がると麹町口の改札があるから、そこにいます」とのこと。ホームの前方で待っていてくれる(私が待つ)とばかり思っていたが。

四ツ谷駅で乗り換える際、丸ノ内線の入り口が判らず、赤坂見附駅でも乗り換えのホームが解かりにくくて大変だった。四ツ谷まで来た時に「ここからなら近いからタクシーで行きましょう」と提案したが、「渋滞しているかも」ということで却下。2度の乗り換えだけで相当に時間をロスしてしまった。

亡くなったYさんが空の上から「坂口さん、すまん」と手を合わせるいつもの笑顔が目に浮かぶ (^◇^)

相談した後で、奥様が「あんなに腰の低い弁護士さんは初めて」と驚いていて、それは私も同感。さらに、私に「忙しい中、本当にすみませんね」と頭を下げる・・・。忙しくはないから構わないのだが、目薬を一日3度(2種類は4度)点さなければならず、電車で移動中に左右で5種類の点眼を5分おきにするのは無理だから、点さないより良いだろう、と家を出る前の11時に点眼していて、それが辛い。

さすがに帰りは原宿駅まで歩いた。途中、表参道で、何かの「どっきり!」の撮影をしていた。


立川にも法律事務所はいっぱいあるけど、依頼したことがなければ有能かどうかは判らない。たまたま立川のいい弁護士さんが予定が詰まっていたので都内まで行くことになったが、それで正解だった。

帰社してから、あちこち連絡やら明け渡しの打ち合わせなどして昨日はお仕舞い。年末は慌ただしい。

さて、今日は右目・・・、年内に両眼とも片付くのが嬉しい。うちのに点眼してもらえることも幸せ (^^♪



追加 (11:20)

今、弁護士さんから電話を頂いて、弁護士さんのほうから「今後は近くの弁護士に依頼したほうがいいでしょう。そのほうがYさんのご負担も軽くなりますし。もちろん、この後で電話して一通りの助言はさせて頂きます」とのこと。しかも、(請求されていなかった)「昨日の相談料は要りません」とのこと。

職種は違うけど、うちより良心的ではないか (ま、基準がおかしいけど)

先生に「ちゃんと請求してください、でないと次から紹介できなくなりますから」とお願いした。

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2019年12月17日

故Yさんの奥様からのご相談

私が20年前までお世話になっていたYさん(ミサワホームの元社員)がお亡くなりになって半月が過ぎた。奥様から香典返しの品が送られてきたのでお礼の電話をしたら緊急のご相談を受けることに・・・。

Yさんはミサワホームを退職後、多摩郊外で(フランチャイズで)コンビニを経営していらっしゃって、本部の規定では、「家族二人以上が社員になっていなければ今後の経営は認められない」とのこと。その規定が緩められて、どうにか奥様が経営者でご家族が誰も社員になっていなくても継続して経営が認められるようになったとか。立派なご子息はいらっしゃるが、今はちゃんとした会社でサラリーマンをしている。

それで、どうにか乗り切れるかな、と思ったところで事件が勃発した。従業員のトラブルである。シングルマザーの女性従業員が、まさに、私と奥様が電話している真っ最中に、バックヤードに店長を閉じ込めて監禁している、というのだ。最初はほかの女性従業員だったらしいのだが、店長が説得しようとしたら女性を解放して店長と引きこもったとか。もちろん、店長が脱出することは物理的には簡単なこと。

だが、今自分が逃げ出してその女を開放したなら店の中はどうなるか分からない。その女に関しては、以前から本部に客からの「挨拶もしないし、あまりに愛想が悪く、袋に商品を詰めるのも雑。客商売なのにアレはないと思う」というクレームが複数よせられていて、何度か注意をしたが全く改められる様子もなく困っていたらしい。昨今は従業員不足だし、解雇するにも法的に正当な手順を踏まなければ逆に訴訟を起こされかねない時代である。我々の商売での悪質滞納者の立ち退きと同じで、簡単に「さあ出ていけ」とはいかないもの。

現在、本部で「他の家族がいなくても経営の継続が許可されるかどうか」の審査中ということもある。大事になったら、ご主人と護ってきた店を手放すことになりかねない。内輪の問題でもあるから警察を呼ぶほどのことでもない。私との通話中にも他のスタッフから続々と LINE が入っていたようだ。

つまりは、その女はそもそも「頭がおかしい」のである。本部にクレームが入るのもよほどのことだし、経営者や上司から注意を受けたら「クビになってはたいへん」と態度を改めるものだろうけど、全く変わらないのだから、まあ被害妄想で精神異常なんだろう。他の従業員をイジメてもいたようだ。こういう女は、どう優しく、あるいはキツく注意しても、はたまたヨイショしても、変わることはないと思う。

私は「今、奥様が店に戻らないほうがいいですよ、戻ったら騒ぎが大きくなりますから」と言っていて、そうこうしているうちに店長は解放されたようだ。パート社員による立派な業務妨害である。このことも要因になって本部の審査が通らなかったとしたら、その女を訴えるようかも知れない。

「(その女を合法的に解雇するために)緊急で弁護士さんを紹介してほしい」と依頼されたので今日アサイチで探さなければ・・・。今、最も信頼している弁護士さんは南青山・・・、そこまでは行けないだろうから、立川で探すつもり。香典返しへのお礼の電話がトラブルを呼び込んでしまった感じ、ではある。

だが、こういうことで生前にYさんから受けたご恩に報いることができる良い機会だと思う。

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2019年12月16日

北海道の読み手さんKさんから新巻鮭が届いたりして (^^♪

先日の ROYCE' のほぼフルセットに続いてKさんから新巻鮭が届いた。しかも一切れずつ真空パックになっていて、「どういうふうに切ったらいいの」と悩まなくてもいいのが凄く助かる。昨年も送って頂いているけど、今度の正月は出掛ける予定がないので家でじっくり味わわせて頂こう。Kさん、有り難うね。

伊勢丹の地下なんかでも師走になるとよく見かけるが、正直、興味はあっても「自分のカネで1本買おう」とは思えないので凄く有り難い。そういう読み手さんが10人もいてくれたなら働かなくてもブログの記事を書いてるだけで食べていけそうな・・・、そんなことはないか (´▽`*)


さて、11月1日に年賀状が発売されて当日に購入していて、今年こそはぎりぎりになってからでなく早めに準備しよう、と思いつつ、まだ何もやっていない。使う写真も決めていない。結局はいつものように「元旦に届くためには12月24日(25日?)までにお出しください」という期限ぎりぎりに出すことになる。やはり、年賀状は元旦に着いてこそ、だと思う。時間はあるけどプランが浮かばないのが辛い。

そういえば、中学時代の先生(いつも当ブログで書いている恩師でなく数学の先生で、私の兄の担任だった先生)、私は一度も教わったことはないのだが5年前に中学の学年同窓会でお会いしてから毎年年賀状の交流をさせて頂いていたが、その先生から「もう80歳で年賀状を作成するのも厳しいので来年からは年賀状はやめさせて頂きます」との連絡があった。そのお気持ちはよく解かる。68歳の私でもしんどいのだから。

で、もとより返信は期待してなどいないし先生は私にとって目上の方。先生から届かなくても、教え子の近況を伝えるツールとしてこちらからお出ししてもいいのかな、と思った。もちろん、そのことで先生に精神的なご負担をお掛けすることになるのは不本意なので、年賀状は出さないで、たまに電話するとか、そのほうがいいのかな、などと悩んでいる。自分がどうしたいか、でなく先生の気持ちを汲み取らなければ・・・。

お送りする年賀状に「返信なんて要りませんよ〜、教え子がどうしているかを知る窓口になれたら嬉しいので全く気になさらないでくださいね」と書いておけばいいかな。それすらも止めたほうがいいのかなあ。


そうそう、昨日うちのと東急ストアに行ったら馴染みのスタッフFさんから「お誕生日おめでとう」と声を掛けられて、キレイにラップされた超高級梅酒をプレゼントされた。13日に行った際、「今日、ボクの誕生日、なんか頂戴」と言っておいたのが利いたんだろう。何でも言ってみるもんだ (^◇^)

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2019年12月13日

べつに目出度くもありませんが

今日は私の誕生日であります。そんなに生きてたかねえ・・・、と思うのですが68歳です。うちのとより、おかあさん(義母)とのほうが年齢が近いのですよ、うちのが51歳ですから。どこが具合が悪い、というのが判っていないのですが、とにかく体調不良なので次の誕生日が迎えられるかどうか不安ですね。

この歳になると、坂道を転げ落ちるどころか東尋坊から飛び降りるが如く時が過ぎて行きますね。周りも、一人、また一人、と欠けていきます。まだ死にたくはないですが、残されるのも辛いものがあります。

そんな中で、いつも行くバーミヤンでマネージャーさんから粋な計らいを受けました。嫌なこと、心配なことがいっぱいあっても、生きてさえいれば楽しいこともありますよね。次の1年もゆるゆる生きます。

そうそう、今日の夕食はサヴァラン(ブランデーの沁みたケーキ)と、とちおとめのプレミアムショートケーキ、であります。ケーキなんて、半年に一度くらいしか食べませんね、甘党ですけど。
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2019年12月07日

今日は研修で、ほぼ一日不在

旅行もあったけど、今月に入ってからは予定がハード。今日も研修で、今週の予定はビッシリ。11日と18日は白内障の手術も控えているし・・・。白内障が進んでいる左目、沖縄の太陽が眩しかった。

なので、「金沢、片山津、東尋坊の旅行記」も進んでないけど、ちょっと手抜き記事 (おい


私ほど、お客さんや入居者さん、お会いしたこともないブログの読み手さんからいろんな物を頂く人間も珍しいと思う。お客さんから頂き物をするのは感謝された証で不動産屋の勲章みたいなもの、と言えなくはないけど、何かで接点があったならともかく、お会いしてない方から突然に何か届くのは不思議。もちろん、そこから相互通行のお付き合いが始まるのはとても幸せなことでブロガー冥利に尽きると思う。

今は、例の気違いが私の個人情報をネットに晒したので身分を明かしてブログの運営をしているから所在地なども直ぐ判るけど、まだ身分を明かしてない頃からいろいろ届いていたり、お店を訪ねてくださっているのが不思議。記事の中に埋まっているヒントから辿っていってくださったんだろう。

で、うちの食糧庫、お菓子だけでも相当な量で、自分で買ったものもあるけどたいていは頂き物。母子家庭の入居者さんや仲良くしている郵便局やファミレスや伊勢丹やスーパーのスタッフにお裾分けしているが、とてもじゃないが消費が追い付かない。まあ、生鮮食品じゃないから構わないとは思うけど。

スマホでバーコードを読み取って消費期限が管理できるアプリがあって、それを使ってうちのが管理していて、「今、何が食べたいか」でなく「どの順番に食べなければならないか」気を遣いながら食べているほどで、嫌味な自慢話になるけど本当の話。

うちは、おやつは朝食の後に頂いていて、食後に「こっちのほうが賞味期限が近いから今日はこっちを食べようか」が毎日の会話。幸せな日常、だとつくずく思う。

今回の沖縄旅行、うちのが私を(お土産を買い過ぎないよう)しっかり監視していたので従来の旅行に比べてあまりお土産を買わなかったけど、それでも3万くらいは使ったかなあ・・・。商売をしているし、相手の方からも頂いたりしているから不義理はできない。不義理しなければ人間関係は崩壊しない。

ちなみに、こちら ↓ は、先日、北海道の読み手さんが送ってくださった ROYCE' のチョコレート。

DSC08540.JPG
店頭の全種類を送ってくださったんじゃないかと思えるほど

DSC08541.JPG
一つ(上の写真に)入れ忘れたので追加

ROYCE' は伊勢丹の北海道展の常連だが、うちは買っても2種類くらい。大好きだけど高くて買えない。ブースを素通りすることも多い。だから、こんなにあるのが信じられない。子供の頃、チョコレートなんて年に数回しか食べられなかったから嘘のよう。硬くなってしまうので生チョコから頂いている。でもって、ROYCE' のチョコはお裾分けは(ほぼ)していない。独り占めする幸せを優先したいから。

送り主さん曰く「期間限定のチョコを狙っていたんだけど、毎年アッと言う間に売り切れてしまって送ることができなかったので、来年また頑張ってみます」とのこと。散在させて申し訳ないけど凄く楽しみ。

それにしても、今、こんなに ROYCE' のチョコレートが充実している家は無いだろな・・・。

日本に生まれて、そして、ブログをやってて良かったあ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:43| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

以前記事で書かせて頂いたYさんがお亡くなりになった・・・

さっき、Yさんの奥様から電話があり、今朝3時40分にYさんがお亡くなりになったとのこと。たまたま、今朝、その時間はトイレに起きて、その後は寝つけず悶々としていたので、虫の知らせだったのかも。

Yさんは、Yさんがミサワホーム勤務時代に私がとてもお世話になった方。20年前に退職した後も親しくお付き合いさせて頂いていた。私のほうが1歳上で、価値観もよく似ていた。

最後は苦しんで、ご本人は痛み止めの注射を拒否なさっていたようだけど、先生の判断で打たれたとか。ご本人の「ずっと入院してたから、死んだら自宅に帰りたい」とのご意思で、エンバーミングして、明日の夜6時から4日まで、親しくして頂いていた方たちに最後に会って頂くおつもりで「会いに来てやって頂けますか」とのお話だった。2日から4日までは沖縄に行っているので伺えない。5日の1時に荼毘に付されるが、明後日は朝5時に家を出るし、5日はもうお目にかかれない。ご弔問に伺うとしたら明日の夜しかない。亡くなられた方のことを思えば自分の事情は言っていられない。先月、病院で最後のお別れはしてきたつもりではいるが、本当に最後のお別れをしてこようと思う。

今年は喪中ハガキが多い・・・。

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2019年11月28日

ようやく体調と気力が回復してきたところで・・・

ショッキングなニュースが・・・、

橋本マナミ結婚・・・。希ちゃんの結婚より辛いなあ。希ちゃんは「どうせ手が届かない」と解かっていたけど、橋本マナミの場合は「もしかして愛人くらいになら」と希望が持てていたから (おい

私よりもっと落胆しているのが梅沢富美男だと思う (^◇^)

うちのが、「へええ、おとうちゃん、橋本マナミ好きだったの?」と驚いてたけど、美しい女性は、よほど性格が悪くなければ好き。写真集やDVDは買わないけどね。そういえば壇蜜も結婚したなあ・・・。


ところで、昨日、嬉しいことがあった。小学校を卒業して以来、年賀状だけの交誼を続けていたW君と56年ぶりに話した。奥様のお母さまが亡くなられたとかで喪中葉書が届いていたので、電話番号を調べてお悔やみの電話をしたのだ。いつもそうしているワケではない。喪中葉書が届いたなら手紙や電話などでお悔やみの気持ちを伝えたほうがいいのだろうけど、相手の状況とかタイミングを考えてしまって躊躇してしまうから。

W君は小学校を卒業時に愛知県下の別の街に引っ越していて、小学時代は一番の仲良しだった。声の感じでは元気そうで、週末は結婚式場でアルバイトしているとか。互いに、この歳で仕事があるのは幸せなこと。ただ、「最近は式を挙げる人が減っているよ。以前は週末はどの日も予約でいっぱいだったけど、今は空いてる時があるもん」とのこと。考え方が変わってきていて、少子化の影響ではないらしい。

W君は変わっていなかった。当時の渾名で、電話に出た相手に「キューピー?」と呼びかけたら「そうだよ」と返ってきた。彼は私なんかより優秀で、小学校の時、うちのクラスだけ週に何日か朝礼の後で行われていた漢字のテストで常に満点。10問を全て正解しないと覚えるまでやり直しさせられたっけ・・・。

キューピーは私と同じく自分の歯が全て揃っていて、30年以上も歯医者さんに行ってないとか。私と違って虫歯も無いんだろうな。どこも悪くなくても定期的に歯科検診は受けたほうがいいとは思うけど。

小学校卒業後は年賀状だけの付き合いだったけど、携帯番号も聞いたから時折り電話してみよう。


さて、頂いていたコメント、少しずつ返信していきます。申し訳ありませんでした。

今日は午後から宅建協会のIT研修・・・、はあ ⤵

posted by poohpapa at 05:39| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

嬉しい贈り物

今日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。いつも(毎年)買わないんだけど伊勢丹に試飲には行く。

馴染みのスタッフが私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言って何やら収納の中をゴソゴソ・・・。

「これ、ノルンちゃんのご霊前にお供えしてあげて」と、うちのが以前は買っていた猫のラベルのボージョレ・ヌーボーを、それもフルボトルで持たせてくださった。考えてもいなかったので嬉しくて涙が出た。

我々以外にも、今もノルンのことを思っていてくださる人がいる・・・、すごく幸せに思う。


posted by poohpapa at 19:07| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰省しているだけなんだけど、うちのロス

自分で「田舎に帰ってあげなよ、おかあさんが会いたがってるだろうから」と勧めておきながら、うちのがいないだけで気力が無くなるのが不思議・・・。今までだって何度もあったことだけど今回はキツイ。

おかあさんにとっては一度で長く滞在するより(交通費は掛かっても)うちのが頻繁に帰ったほうがいいんだろうな。これからそういうことも考えないと・・・。

私は兄弟の中では親孝行したほうだと思うけど、親が「子供の顔が見たい、会いたい」と思った時に直ぐに飛んで行けない所(距離)に住んでいるだけで大変な親不孝をしている、と思っている。例えば毎月仕送りしていたり、電話でいつでも声が聞けたとしても、である。

入居者さんが2人、病院に運ばれて「もう(生きては)出られない」との連絡があったり、お世話になった方がホスピスに入っていたりとか、ここんとこ、そんな話が多い。明日は我が身かも、と考えてしまう。

うちのがいない間の食事、昨日は・・・、3食「魚肉ソーセージ1本」と若干のお菓子のみ。子供の頃のことを思い出せば、そういうのは辛くも何ともない。それに、ここんとこ太り気味だからちょうどいいくらい。一昨日の昼は外食で「とんこつラーメン」だったけど夜は魚肉ソーセージ1本。今朝もそうだから5食連続。

夕方、この時期もう暗くなっていて、家に帰った時に灯りが点いていることの何と幸せなことか。

高齢者の一人暮らし・・・、慣れているとはいえ、どんなにか寂しいことだろう。高齢者じゃなくても、仕事を終えて暗い家とか部屋に帰った時、誰も「お帰りなさい」と迎えてくれる人がいなくて平気なのかねえ・・・、今の私には耐えられない。私にとって話し相手は必須アイテム。44歳で独身、家あり、の長男に訊いたなら「気楽でいい」と言うだろうけど、それは若いうちだけ。歳を取ったら猛烈に寂しくなるだろう。

うちの管理物件で高齢者が入居している部屋、近所まで行くことがあれば必ず立ち寄って「お変わりないですか?」と声を掛けるようにしている。それも不動産会社(管理会社)の重要な仕事だと思う。

さて、今から23年前、うちのと知り合った頃、新宿の超高層ビルにあった会社に勤めていたOL時代のうちのの帰りを立川駅の改札で毎日出迎えていたものだけど、今日は久しぶりに立川駅まで迎えに行こう。もしかすると、泣いちゃうかも、ほんと。

心細くなっているのは、もしかして体調不良にさせている病気がどこかに潜んでいたりして・・・。

さて、明日からまた旅行記の続きを書こう。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

うちのが家を出て行った・・・

昨日の朝、うちのが家を出て行った・・・。

本当に、ただ魔が差しただけなんだって、出来心というやつ、嘘じゃないってば・・・。

という話でなく、久しぶりに実家に帰ったのだが。ノルンがいた頃、歳を取るにしたがってだんだんと超甘えん坊になっていくノネンを置いて泊りで出かけるなんてことができなかったので、両親に解かって頂いて帰省していなかったほど。お母さんがうちのに会いたがっているのはよく承知していたんだけど。

それと、心おきなく家を空けられるようになって、本来は最初に行かなければならない所は岩手の実家なんだけど、ことの行きがかり上、先に片山津に行ってしまったのは申し訳ない思い。

そうこうしているうちに、もう一つ「心おきなく家を空けられない問題」が出てきた。「歳を取るにしたがって超寂しがり屋になってきた」もう一つの存在が現れた。それが・・・、私である。前妻と暮らしていた時は、食事の支度以外の家事一切、掃除、洗濯、アイロンかけ等々、私がやっていたので「いつでも一人暮らしができる、女房なんていなくてもいい」と思っていたけど、今、洗濯機の使い方とか、どこに何があるか、も分からない。それに・・・、日が短くなって、家に帰った時に真っ暗なのが何とも怖い。

東電のCMで言ってたのか、夕方とか夜に帰宅して、家に灯りがついているとホッとするもの。「いつもと同じ」 「いつもと変わらない」というのは、それだけでとても幸せなことだと思う。

一人で暮らしている高齢者、慣れているかも知れないけど、寂しくて怖いだろうな・・・。実家のお母さん、脳梗塞のお父さんを介護しているけど、広い家の中で、お父さんがいるだけでも心強いと思う。

何もない田舎なので、うちのは「2泊3日が限界、それに洗濯物が溜まるから」と、明日の木曜日には帰ってくる予定だが、「着いたよ」と電話をもらって、「せっかくだからもう一泊しておいでよ、こっちのことは何とかするから」と言うと、「いや、木曜日には帰る」と譲らない。お母さんには申し訳ないが、正直、嬉しい自分がいる。洗い物をしたくないのでコンビニのおにぎりや外食で済ませているくらいだから。

ところで、昨日、あるアパートの入居者さんから「お隣り、今、人の出入りが激しいんだけど、何かあったんでしょうか?」とのメールが入った。隣の住人、市の包括支援センターの担当者からも本人からも、数日前に「入院して、もう(死ぬまで)病院から出られないみたいです」との電話があった人。容態が急変するには早いような気もするけど、今日あたり担当者から何かの連絡が入るかも知れない・・・。

私自身の自律神経失調症もキツイし定休日ではあるけど、連絡があれば直ぐに対応しなければ・・・。

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2019年11月07日

一泊二日の金沢、片山津温泉旅行から戻りました

旅行記は追々書かせて頂くとして、最大の目標であった「うちのにどぐろを食べさせてあげる」のは達成できましたし、うちのも「久しぶりの旅行で疲れたけど凄く楽しかった」と喜んでくれました。分不相応な贅沢もしていて、言い訳がましくなりますが、常に分相応な緊縮財政の暮らしぶりではなく、メリハリを付けて、使うべきところでは惜しまずカネを使う、つまり、カネを生かして使えたのでは、と思っています。

写真もたくさん撮ってきまして、凄く可愛いお姉さんの写真もあります。ブログにアップすることの許可を頂いてますので、後日、旅行記の中で紹介させて頂きます。殿方はお楽しみに(^^♪

旧知のNさん(通称あっちゃん)や宿のスタッフの皆さん、旅先で袖すりあったご縁の皆さんのお陰で本当に良い旅ができました。今日は午後から有楽町で研修があって参加しますので、とりあえず予告のみにて。

まだ余韻に浸ってるわあ・・・。

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2019年11月05日

今日明日は連休

世の中、3連休だ、ハッピーマンデーだ、と騒いでいても、一人で営業していると(融通が利く面もあるけど)なかなか連休は取れないもの。基本的には水曜日だけお休みしているが、水曜日に営業しているお仲間さんから物件の確認が入ったりして、100%のオフは望めない。海外に出かけない限り、コンビニのごとく365日24時間営業みたいなもの。何かで直ぐ対応できなければ家主さんから見放されてしまうし。

で、今日と明日は久しぶりの連休。一番の目的は、信じられないことかも知れないけど「うちのに、のどぐろを食べさせてあげること」で、以前は近所に大漁丸という回転寿司があって、そこでのどぐろが食べられたんだけど、今は丸亀製麺になっている。大漁丸・・・、私が座っていた椅子が突然バラバラになって崩れ、後方に倒れて後頭部を強打して救急車で国立共済病院に運ばれたことがあったりして (^◇^)

まあ、それはともかく、大漁丸が、うちのの「のどぐろデビュー」だったような・・・。大漁丸が無くなって立川では刺身でのどぐろが食べられなくなって、うちではよくのどぐろの話題が出る。ノルンがいなくなって家を空けることも可能になったのと、幸せなことに北陸の片山津温泉の旅館に親友が勤めていて誘ってくれたので行くことに。そうでもなければ当分は活きのいいのどぐろにはありつけなかったかも。

などとネットに書くと、空き巣が家を特定して狙われたりするだろうけど、うちには留守番がいるからね。犬とかでなく人間だよ。そういうのを安心して頼める人がいるのは有り難い。

ちなみに、部屋はその旅館で一番いい部屋。個室に温泉垂れ流しの露天風呂が付いていて、柴山潟を眺望できる。露天ぶろ付きの部屋は二つあるが、もう一部屋は庭園側に向いていて、どうせなら開放的な景色のほうがいいかな、と柴山潟側を希望。それ、ほんとは客が選べないんだけど手配してくれた。

明日は、そのあっちゃんが加賀市と金沢、東尋坊なんかを案内してくれるので、今日の晩飯はうちの奢り。うちのは「のどぐろ懐石」で、刺身やしゃぶしゃぶ、焼き魚などで食べるのどぐろのフルコース。私とあっちゃんは能登牛とズワイガニの取り合わせ。自分は食べるだけの「上げ膳据え膳」が一番の贅沢。ホテルのルームサービスなんかより、旅館の部屋で後片付けの心配をしないで夕食にありつくほうが贅沢。

あっちゃんも、従業員の立場であって客室で夕食をとる、なんて機会は滅多にないだろな (^^♪

ま、その前に今日、金沢に着いたら近江町市場に寄って、そこでも新鮮な刺身を食べさせてあげよう。あとは、自分たちで先に金沢を少し市内観光して・・・。ひがし茶屋街とか兼六園を回っておこう。兼六園は私はタダで入れるし。65歳以上は無料なんだとか。行ったことあるけどタダならまた行く(おい

ひがし茶屋街では箔一という金箔の店で「金箔のかがやきソフトクリーム」を売っているとかで、それはぜひ食べておきたい。ゆっくり古都金沢を散策するのもいいだろう。すごく楽しみ。

本当は武家屋敷跡界隈なんかも行ってみたいけど、時間的に無理だろうな・・・。

てなワケで、うちのを楽しませるだけでなく私自身も楽しんでこよう。気分は「改めての新婚旅行」かも。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする