2016年01月01日

新年が始まりました (^◇^)

明けまして おめでとうございます
    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます


世の中、なかなか自分が思うようには進まないもので、昨年中に解決しなければならない懸案をいくつか積み残したままで年を越してしまった。相手のあることだが、春までには決着させたいと思う。

さて、昨日は、元ホームレスの入居者さんに、毎年伊勢丹で年末のみ売られている菊水の濁り酒とビールとミカンをお届けしてきた。ビックカメラのポイントを「面倒だから要らない」と言って私にくれた人で、少しでも温かい正月を迎えて頂こう、と思ったからである。歳を取ってくると、話し相手や相談相手、もっと言うなら、自分のことを気に掛けてくれる人がいないことほど寂しいことは無いと思うし。

私が訪問する30分ほど前には市議会議員の大澤ゆたか氏が「元旦の朝から緑公園で炊き出しをやりますから良かったら来てください」とチラシを届けてくれたようだ。私に場所を訊くので教えて差し上げた。食べるのに困っているワケではないが、行くよう勧めた。人の温かさが感じられるだろうから。

他にも届けて差し上げたい入居者さんは何人かいるが、なかなか全部には行き届かない。何と言っても赤字の店だし、こっちのお尻にも火が点いている現状だから (*´ω`)

年末に少しだけ「いいこと」をして、今日の元旦も入居者サービスをする。ビックカメラの特売にお客さんが早朝の4時前から並ぶと聞いたので、7時からのガストのモーニングに行く前と後に、トイレ交代で代わりに並んでいてあげようと思う。お互いに前後の人に声を掛けてトイレに行くことは可能だろうけど、どんな人が前後になるか分からないもの。知らない人に声を掛けるよりいいだろう。どうせモーニングのついでだし。でもって、ホカロンも2枚あげた。ま、至れり尽くせり、である (^◇^)

ところで、大晦日の伊勢丹の地下、朝10時半に行ったのに殺人的な混雑ぶり。レジを4台増設していたけどとてもじゃないが追いつかない。立川市民が全部集まったのか、ここはアメ横か、と思えるくらいであった。お目当ての「おせち」と、我が家の分の菊水の濁り酒と、東急ストアの仲良しの店員さんに差し上げる濁り酒をどうにか購入して、ソムリエさんへの挨拶もそこそこに伊勢丹を出た。

そうそう、昨日、ソムリエさんから思いっきりハグされたので肋骨が痛い。もしかしてヒビでも入っているかも知れない。あ・・・、そのソムリエさん、男性である。もちろん、互いに「そんな趣味」はない 😃

おせち、と言えば・・・、以前に記事にした「コップのフチ子」の晴れ着バージョンが2種類付いたイオンのおせちの、その「晴れ着のフチ子」が早くもヤフオクに出ていたが、出品価格はナンと19800円・・・。おいおい、である。元々その「おせち」の価格は15000円(税別)である。おせちは自分で食べておいて、あわよくば更に5千円儲けよう、という話。需要と供給の関係、と言ってしまえばそれまでの話だが、それじゃ足許を見すぎであって、いくらなんでもあさましいのではなかろうか。最初の出品がその価格だと、次に出品する人も高めに設定してくるだろうから非常に迷惑な話でもある。

私も、一度売り切れた後で再度追加販売されたので購入することもできたが、肝心のおせちの内容がどう見ても5000円がいいとこ、と思えたので「晴れ着のフチ子」には興味があったけどやめた。ヤフオクで直ぐ出品されるだろうし、5000円くらいなら落札してもいいか、と思っていたが ( `ー´)ノ

話があちこち飛ぶが、バラキさんが、先日コメントの中で紹介していた映画「海街diary」のDVDを昨日送ってくださったので直ぐに観た。2時間ちょっとがアッと言う間に感じられた。しっとりした映画で心に沁みる名作だった。このDVDはお返ししたくないのでこれからバラキさんと交渉(おい)

今日は午前中に娘が借金(?)の一部を返しに来るらしい。飼犬の治療代で、それは返さなくていい、と言ってあったのだが、べつにうちの(継母)に気を遣っているワケでなく、けじめをつけたいようだ。来たら持たせるべく娘の好きなチョコレートをいっぱい買っておいたので、先日ある家主さんから頂いた虎屋の羊羹と一緒に持たせてあげよう。生活苦になるといけないからお年玉も用意しておこう。

この正月休みはゆっくりしたい。頼むから「トイレが詰まった」なんて誰も電話してくるなよ〜







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2015年12月26日

ほとんどピンポイント (^◇^)

先日、伊勢丹のサービスカウンターで、私の隣で老齢の紳士が話している内容が聞こえてきた。

「藤沢町で・・・」

何かの商品の発送で店員さんに代筆を頼んでいたようだ。神奈川県なら藤沢市だから、藤沢町と言うならもしかして、と思ってチラッとメモを見ると、「一関市藤沢町」とある。うちのの郷里と同じだった。

それで区切りがつくのを待って、「失礼ですが藤沢町の方ですか?、私の家内が藤沢町の出身なんです」と声を掛けると、「一関は家内の実家なんですよ」とのこと。一関市は市町村合併をしていて物凄く広いが藤沢町はそんなに広くないから、話していると一致する情報がある。「二見屋さんのラーメンが美味しい」とか「青葉屋さんの藤饅頭が美味しくて、昔は大きかったが今は小さくなった」とか・・・。

藤饅頭・・・、お葬式の時なんかに会葬御礼で渡されることが多い饅頭で、ふだんは人間の食べ物にほとんど興味を示さない飼い猫のノルンが、我々が油断してテーブルの上に置いたまま寝て朝起きたら饅頭の個別包装の表面がノルンの涎で濡れていたほどに猫も「美味しい」と認めた(?)饅頭である。ま、食べられはしなかったが、原材料にマタタビの粉末でも入っていたんじゃなかろうか、と思ってしまったくらいの涎だった。

で、奥様のご実家はうちのの実家の斜め前、ということが判った。遠く離れた東京で、ほとんどピンポイントで隣組の方に出会う・・・。偶然というのは面白い。伊勢丹の店員さんも驚いていた。

もちろん、その時の話だけで別れたが、実に面白い「ご縁」であった。

posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

喪中葉書が呼び戻したご縁

この時期になると、ぼつぼつ喪中葉書が届くようになる。現時点で同級生から2枚届いている。

一枚は中学時代の同級生、一枚は高校時代の新聞室の仲間。喪中葉書が届いたら、本来ならこちらから哀悼の気持ちを伝えるべく電話すべきなんだろうけど、今まではとくに何もしないで失礼していた。だが、数ヶ月前に中学の同窓会名簿が届いて、判っているだけで20名が逝去していて、所在不明も相当数いて、不義理をしていると後悔することになるかも、と考えて、思い切って電話することにした。

と言っても、中学の同級生は別の高校に進んでいたので中学を卒業してからは年賀状だけの付き合いになっていたから、50年近く直接言葉を交わしていない。果たして打ち解けて話題に入っていけるものだろうか、と不安がよぎったのではあるが・・・、思い切って電話してみると全く杞憂であった。

電話に出たのは細君であった。「あの〜、ご主人様の中学時代の同級生で東京の坂口と申しますが・・・」と言うと、明るい声で「ああ、久夫さん?」と返ってきた。それには驚いた。なぜなら、私は一度もお目に掛かったことは無いし、もう半世紀近く年賀状だけの付き合いになっていたのだから。それでいて奥様から私の下の名前が直ぐ出るのは凄いこと。

「主人からいつもお話は伺ってます」と言われて躊躇った。どうせ碌な噂ではないだろう😃

だが、同じ女を獲りあった、とか、踏み倒している借金がある、とか、そんなことはないから「ま、大丈夫だろ」と思っていると、「主人も喜ぶと思います。すぐ代わりますので」と言う。

たったこれだけ、ここまでの遣り取りだけで細君が「如何に良くできた奥さんか」ということが判る。

私はかつて高校時代に一緒に生徒会の役員をやっていた同級生(女子)に電話した際、娘さんが出て、名乗った後で「母に代わります」と言うのを聞いただけで、母親に「おい、娘さん、物凄く成績がいいだろ。でもって、負けず嫌いじゃないか」とズバリ当てたことがある。娘さんは東大の工学部に現役合格し博士課程まで行って、中退して弁護士になっている。東大の理系を受験する、と聞いた時には「弁護士になればいいのに。向いてると思うよ」と言ったりした。成績だけでなく性格も良かったから娘の家庭教師をお願いしたほど。

つまり、当たる時は物凄い直感力を発揮するが、外す時は恥ずかしいくらい見事に外れる (*´ω`*)

で、細君の事を褒めたら「うちのに言っておくよ」と言うので、「それはやめたほうがいい。女って奴はちょっと褒めると直ぐつけ上がるから始末に負えなくなるよ」と言ってやったが、きっと話していることだろう。そんなことでも隠し事ができないタイプだから (*^▽^*)

中学3年の時は同じクラスで仲良くしていて、家にもよく遊びに行っていた。電話に出たので挨拶もそこそこに同窓会の話をした。元々が仲が良かったのだから話題に詰まることはない。ひとしきり盛り上がって40分以上も話していたかと思う。彼には届いていなかった同窓会名簿をコピーして送る約束をして翌日には直ぐ郵送した。すると・・・、3日目にはお礼の葉書が届いた。電話でいいのに・・・、昔から律義な性格である。

それで再び私から電話して、「ずっと途絶えていたけど、こういう機会もご縁だから、また付き合いを始めようや」と言うと快く同意してくれた。長く途切れていた付き合いが復活するのは嬉しい。これからは、機会あるごとに電話やメールで親交を深めよう。

数年前、里帰りして先祖の墓に参った時、彼の名前が彫られた墓石を見かけた。うちの区画の直ぐ傍であった。同姓同名は無いだろう、と思って、ついでと言ってはナンだがお参りさせてもらったら、後で聞けば、やっぱり彼が建立した墓石だった。そのことも丁寧にお礼を言われた。昔と変わらず温かい。


一方、新聞室時代の友人、お子さんが医者や弁護士になって子育てに成功している。喪中葉書にはどなたが亡くなられたのかは記してなかったので気になって電話したら、親族をお二人も亡くされていた。誰か、を書かなかったのは「相手に気を使わせまい」とする彼女なりの思い遣りからであった。ただ、頂くほうからすると、どなたが亡くなられたか判ったほうが有り難い。不義理しなくて済むこともあるから。

彼女とも45分も話していて、上京されることがよくある、とのことなので東京で再会することを約束した。とにかく、この歳になると、会える時に会っておかないと後悔することになるし・・・。

喪中葉書が届いて、「へえ、誰か亡くなったんだ・・・」で終わらせてしまうのは実に勿体ないと思うし、改めて、(今までも)弔意を示す連絡くらいすべきだったか、と思った次第である。



posted by poohpapa at 04:31| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

完全に私事ですが・・・

今日で64歳。

お祝いメッセージは要りません。言葉なんてナンとでも取り繕えるから信用しません。本当に祝ってくれるならカネか美味しいモノを届けてください。私は(形のある)カネやモノでしか人の心を信じません。金額の上限は設定しておりません。振り込みでもOKですし、現金書留の場合は本日の消印まで有効。いずれの場合も、額で誠意を判定させて頂きます。なんてことを言えたらいいのですが (*´ω`)

私は親父の誕生日には必ず電話を入れていましたが、うちの子供たち、ただの一度も、電話もメールも寄越したことがありません。自分の両親にも義父母にも折に触れて小遣いを渡したり旅行に行ってもらったりしていましたが、皆無ですね。あ・・・、次男が何かの代金の支払いのついでに少し多めにカネを出して「二人で食事でもしてきたら」と言ったことがありますが、それくらい。

娘に至っては、今月二度目の動物病院の治療代が廻ってきて累計で36万を超えました。いつまで親の脛を齧ってんだよ、と言いたいくらい。もっとも、母親(元妻)を頼られるほうがもっと辛いですけど。

うちの子に限らず、最近の若者って、そんなものなんでしょうかね・・・。

ちなみに、12月13日生まれの著名人のリストはこちら

その中で、小説家の浅田次郎氏と音楽家(ゴダイゴ)のミッキー吉野氏は生年も私と同じです。

さて、今日から懸賞に応募する際の年齢も64歳に・・・。30歳を過ぎたら坂道を転げ落ちるように、どころの話でなく、スカイダイビング(パラシュートが開く前)みたいな早さで、まさに「光陰矢の如し」ですね。


posted by poohpapa at 06:14| Comment(11) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

差出人も受取人も私のメルアド・・・、なんで??

今さっき、こんな「いかがわしいメール」が届きました。

送信日時が 2015/12/03  3:07:00 って・・・、明日じゃん!?

実際に届いたのは20時40分頃。時間表示は 03:07:00 でなく 3:07:00 です。


i'm a lil sl*t in the bedroom and luv to get f#cked!
can u keep it up all night long?

my username is Oksani

my contacts and photos is
HERE

ちなみに、添付ファイルはありません。あっても開けません。

犯人は、あいつかな ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 20:50| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

偽善者度100%の一日

火曜日はワケあって必ずガストにランチに行っているのだが、昨日、食事中に携帯が鳴った。

当社が賃貸借契約時の住宅総合保険でお世話になっている日本共済の当社の担当者Oさんからだった。以前から体調を崩していて、このたび退職なさるとかで、そのご挨拶の電話だった。

Oさんには「ひとかたならない恩義」がある。今年初めのC氏の孤独死に際して、残存物の片付け費が出るか出ないかで以前の保険会社「日本少額短期保険」とトラブって、先方から代理店契約を解除してきたので、新しい保険会社と代理店契約を結ばなくてはならず、さてどうしたものか、と思案していた時に、エース損害保険から紹介して頂いたのが日本共済。エース損害保険は年間保険料の関係で代理店契約を結ぶことはできなかったが、ご厚意で紹介してくださったもの。

直ぐに電話すると、遥々「水道橋」からOさんが来てくださって、日本少額短期保険とトラブっている内容も正直に話し、「面倒臭い相手だよ(私のこと)、年間100万ちょっとの保険料にしかならないよ、それでも大丈夫?」と訊いたのだが、快く受けてくださったし、私の言い分に理解を示してくれた。単に「一社でも多く代理店を確保しよう」という方針ではない、と、よく解かる。

というのも、日本共済は「どれだけの額を保険金として支払ったか」を誇りにしている会社で、日本少額短期保険は「一切の非を認めず、何とかして保険金を支払わないで済まそう」という会社。日本共済は定期的に代理店に対する研修会を開いているが、日本少額短期保険は「必要に応じて研修を開いている」と弁明しながら、7年間の付き合いの中で研修会の連絡を受けたことは一度も無い。つまり、まるで内容が違うのだ。

そのあたりは後日再び記事にするつもりである。実は下書きはできているのだが機会がない・・・

私も、日本共済と代理店契約を交わした後で「え?、こんな会社だったの・・・??」と思われるのが嫌だったので最初に伝えたのだが、Oさんは度胸が座っていた。もし日本共済が受けてくれていなければ、その後もしばらく保険会社探しをしていたことだろう。それも「ご縁」なんだと思う。

そのOさんがご病気を理由に退職なさる、と聞いたなら、「ああ、そうですか、お元気で」という言葉だけで済ませるワケにはいかない。Oさんの会社に電話して、同僚に「Oさんは酒がお好きかどうか」を内緒で訊いて、「好きですよ」とのことなので、折よく伊勢丹でフランスワインフェアを開催していたので馴染みのソムリエさんにワインを選んでもらい、それを届けに水道橋まで行ってきた。体調を崩していらっしゃるのにワインはないものだが、「元気になったら飲んでね」と言葉を添えて・・・。

2時ごろ電話を受け、それからワインを選んで、その日の5時には水道橋まで行っているのだから私にしては凄い行動力である。ま、ヒマとも言えるが・・・。同じように迅速な行動力を発揮するのは「女性を口説く時」だけ。仕事でそういう行動力を発揮することは決して無い(おい)

ま、それくらいOさんには感謝している、ということ。それが全て、である。


いっぽうガストでは、火曜日に私が必ずランチに行く「お目当て」である女子校生バイトのTさんに、東京ディズニーランドのクラブ33で販売しているロゴ入りのCROSSのボールペンと実用的なボールペンをセットにして届けてきた。もちろん、ちゃんと理由があってのことで、気を引こう、という目的ではないので念のため

そのボールペン、私が持っていても使うつもりはなく、そのうち「プレゼントしよう」と思える人が現れたら贈るつもりで買っていたもの。機会があったので届けた次第。デザインは細身で他のCROSSのボールペンと同じだが、色は濃い焦げ茶色で金文字で club33 のロゴが入っていて、なかなか高級感がある。

ちなみに、club33 のロゴが入るだけで値段は倍くらいになる。ディズニーは何でも高い (*´ω`)

日本共済のOさんにもガストのTさんにも日頃の感謝の思いをお伝えしたかっただけのことだが、間違いなく昨日は偽善者度100%の一日だったと思う。それでも、不義理するより遥かにいいだろう。


話変わって、こんなニュースがあった。

「命助けてもらったお礼したい」2700万円の救急車寄贈…93歳おばあちゃんに褒章伝達

こちらは私なんかと違って本当の恩返し。あの世にカネは持って行けないのだし、真の金持ちはこうでなくては、と思う。私は偽善者度100%だが、こちらのお年寄りは0%で、本当に立派だと思う。


さて・・・と、モーニングに行ってこよ (*^_^*)



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2015年11月07日

もう年賀状の季節・・・

ここ数年、郵便配達のお兄さんが年賀状の注文を取りに来る。今までは郵便局まで買いに行っていたのだが、予約しておけば届けてくれるのは有り難い。ただ、3年くらい前から、娘が「お父さん、年賀状を買うなら、うちの店のお客さん(清瀬市の郵便局員)から買ってあげて」と言うので娘を通して買っている。ま、昨年は連絡してくるのが遅くて「もういいのかな」と思って郵便局で買ってしまったが・・・。

今年も200枚注文して、娘から「届いたよ」との連絡があったので昨日バイト先まで取りに行った。

その際、以前に岩手のたぁさんからいろいろ送ってもらった品の中に岩谷堂の粒栗羊羹が2本あったので、食物アレルギー持ちの娘に1本あげることにして、他に何か一緒に届けてあげられるものはないか、と考えたのだが今回はあまり無い。強いて言うならチョコレート。それなら買い溜めしたのがある。

袋に詰めてから「待てよ・・・」と考えた。娘に電話して「おまえ、ロッテのチョコは食べないんだっけ?」と訊くと、「絶対に食べない」と言う。美味しくないから、でなく、韓国が嫌いだからなんだが。

仕方ないので明治のブラックを中心に高級チョコを3箱と粒栗羊羹を届けることにした。電話で「年賀状の代金は10400円だけど、1万でいいよ」と言うので、「400円マケて恩に着せようったってそうはいかないんだよ、馬鹿野郎。オマエの犬の治療代で30万以上も払ってるのに年賀状代をお父さんから取ろうってか!?」と文句を言うと、「今月はピンチだから払ってよ」だと。

バイト先の前で年賀状と菓子を交換して「じゃあな」と言って帰ろうとすると、娘が焦って「1万、1万」と催促する。「やっぱり要るのかよ」と訊くと「要るよ〜、今月ピンチだもん」とのこと。仕方ないので封筒を渡してサッサと歩き始めて少し行くと、後ろから呼ぶ声がする。

「ねえ、(万札が)2枚入ってるよ」と言うので、「今月ピンチなんだろ、取っとけよ」と言ってやった。

元々それはそれとして払うつもりではいたし、最初は「10400円」ピッタリ持って行くつもりだったけど、封筒に2万入れて持参していたのだ。ま、大袈裟な話でなくこれこそが「父親の醍醐味」である。

「12月にはバイトにもボーナスが出るから少し返せると思う」と言うが、元々返してもらう気は無い。もちろん「少しずつでも返そう」という気持ちは大切。踏み倒してもいいかな、と甘えるようなら厳しく取り立てる。親子だからこそ、である。

で、今度会ったら訊いてやろう。「お父さんとお母さん(元妻)、どっちが好きかな〜?」と・・・

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2015年10月21日

さっき起こったばかりの凄く嬉しい出来事

先ほど、私の定休日恒例のガストのモーニングに行っての帰り道の途中で、横断歩道の向かい側に知った顔が・・・。以前に私の店の前で迷子になっていたお年寄りである。その時は「たぶん、あの老人ホームだろうな」と当たりをつけ、駅方面に行くついでがあったので、一緒にゆっくり歩いてお送りした。

その後、何度か街でお目に掛かっているが、私の顔を見ても「さて、どちらさまで・・・」と覚えてはいない。それで、「先日、うちの店の前で帰り道が分からなくなってたでしょ?」と言うと、「ああ、そうでしたわね。恩人の顔を忘れてしまうなんて、いけませんねえ」と笑う。その老婦人である。

さらにその後に何度か道でバッタリ会っていて、ようやく顔を覚えてくれたようだ。さっきは横断歩道の向こうから私の顔を見つけて笑顔で手を振ってくれた。私が横断歩道を渡っていって話を伺うと、「朝食前の散歩に出ていましたが、もう帰らないと・・・」とのこと。ホームは目の前なので心配は要らない。

「なんでこんなによく会うのかしら・・・」と笑うので、「それは私がいつもフラフラ出歩いてるからですよ」と言うと納得していた。私が、と言うより、お互いに、ではあるが。

「知らない人に声を掛けて頂けるのは凄く嬉しい。有難うございます」と仰る。知らない、という言葉の意味は「ふだん付き合いがない」くらいの意味である。全く知らなければ声は掛けないのだし。

以前、コメント欄で、ある読み手さんから「若い女性と高齢者には優しいけど中年世代には厳しい」と批判されたけど、それはその通りかも、と思う。私は「やたら女の武器を前面に出して平等という不公平を男に押し付ける中年女」は大嫌いだから。そういうものに染まっていない若い女性と、昔の教育を受けて分別を弁えている高齢者は大好きである。そうでない高齢者は中年女よりもっと嫌いだけど。

その老婦人からすると、話し相手はホームの介護職員くらいのもの。おそらくは家族の訪問もだんだんと減ってくるであろうし、私で良けば(道で会った時くらいは)話し相手になりたい。




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2015年10月07日

意外と堅実な娘から説教をされてしまった

ヤフオクに、動画も撮影できる比較的新しい型式のニコンのデジタル一眼が安く出品されていた。

18mm-55mmのレンズとセットで3万円、である。レンズのみの価格の半分であるのだが、入札は無く、再出品ではさらに5千円下がって2万5千円・・・。

娘に「こないだあげたD70より程度のいいカメラが安く落札できそうだけど、どうする?」と訊くと、「要らない。前ので充分。無駄になるから、そういうカネの使い方はしないほうがいい」と怒られたふらふら

前にあげたD70はグリップのゴムが劣化してベタついてて気持ち悪いし、同じDXフォーマットでも圧倒的に今回の出品物のほうが性能がいい。液晶も大きくて92万画素。D70は12万画素で小さい。付属品も揃っていて、使用頻度も少ないから新品同様、である。なんで?、というくらい安い。

カネを取るつもりはなく、元のD70も使ってくれる友だちがいたならあげてもらってかまわない。だが、生活費や犬の治療代の援助は求めてくるのに、そういうところは妙に堅実である。ま、ケチとも言う。

もっとも、以前は、買って1年もしないニコンのGPS機能付きコンパクトデジカメ「P6000」もあげているから不自由はしてないんだろうけど・・・。なんか、落札しないほうが勿体ないような気がするたらーっ(汗)

実のところ、以前、D70を買って直ぐの頃に桜を撮っているが、実に良く撮れていて、新しいデジタル一眼で撮った写真と見比べても、おそらく「違いなんか分からない」とは思う。技術的にはもう完成されたレベルにまで達していて、今は「必要のない画素数」なんかを競っているだけのように思われる。

娘に落札して「あげよう」と思っていたカメラ、最終的に25500円で落札された。本音では、父親としては「欲しい」と言ってくれたほうが嬉しい時もあるのだが、考えようによっては「親不孝な娘」であるパンチ

今回は娘に諭されて止めたけど、次にまた「良い出品」があったら病気が再発するかも知れないあせあせ(飛び散る汗)



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2015年09月22日

「東京駅開業100周年記念Suica」が届いた

昨年の暮れ、東京駅で暴動にまで発展してしまった「東京駅開業100周年記念Suica」、希望者全員が購入できるようになって、応募していたのが先日届いた。希望数が多すぎて製造が追いつかず、一度に発送できないことから発送順を抽選で決めていて、それに応募していたもの。

全員の希望者に発送が完了するのが来年3月とかで、9月に届いたのだから私は早い方かも。

その時の騒動の顛末は「NEVER まとめ」さんの記事から、

http://matome.naver.jp/odai/2141905300817998401

もう一つ、「Dr.Wallet」さんの記事から、

http://www.drwallet.jp/navi/14929/

東日本大震災の際には略奪や割り込みも無く譲り合っていた「同じ日本人」とは思えない醜態。それとこれとは別なんだろうけど、当時「これでは中国人を笑えないな」と情けなく思ったりした。と言いつつ、私が現場にいたなら一番大きな声で「駅長を出せ!」と叫んでいたかも知れないがふらふら

で、一人3枚までということで、私とうちのとそれぞれに申し込んでいたら、私が9月、うちのが11月に届くことになって先ず3枚が届いた。カードの有効期限は最後の利用日から10年とか。

蓋を開けてみたら応募総数は499万枚もあったようだ。うちが何故6枚も申し込んだのかというと、それぞれ1枚と、岩手の両親が上京した際に1枚ずつ切符の代わりに持っていてもらおうと思ったから。田舎から出てくると公共交通機関の切符を買うのも困難なもの。Suicaでバスも私鉄も地下鉄も乗れるから便利。Suicaは万能切符と言える。田舎ではせいぜいバスカードくらいだし、それも敬老パスで頂いているかも知れない。軽いカルチャーショックを受けることだろうけど、喜んでは頂けるに違いない。

何も「東京駅開業100周年記念Suica」でなくても良さそうなものだが、普通のSuicaカードよりデザインが洒落ているし、使う際にも分かりやすいかも、と思ったから。

残る2枚は、私の子供が欲しがればあげてもいいし、保存用として持っていてもいいか、と思う。

1枚2千円で500円はデポジット。届いた時点で1500円分がチャージされている。普通のSuicaはデザイン的にイマイチで私も好きでなかったから、このSuicaはふだん持ち歩いて使おう。

ところで、昨年の暮れ、東京駅でゲットできた人がヤフオクに出品していて、信じられない高値で落札されている。落札価格が110万円を超えているオークションもあったが、成立したかどうかは不明。もし成立して、代金を支払った後で「希望者全員が購入できるようにする」との発表があったとしたらショックは如何ほどか。「通し番号が若いほうが価値がある」と強がりなど言っていられないものだろう。

ヤフオクでは現在も数多く出品されている。だいたい3千円ちょっとくらいで落札されているみたい。

11月にはもう3枚届くが、もちろん、私はヤフオクには出品しないわーい(嬉しい顔)

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2015年09月13日

Tポイントが貯まりに貯まって・・・

コツコツ貯めてきたTポイントが貯まりに貯まって3万ポイントを超えた。正確には30299ポイント。

これを、例えば、ふだんよく行っているガストやバーミヤンの飲食だけで貯めようとしたなら200円で1Pだから600万円以上も飲食していることになる。200円単位なので200円にちょっと欠けてポイントが付かない分もあるし、しかも途中で少しずつポイントを使ってたりするから消費した額はもっと多い。ただし、実際にはガストの食事代、トータルで50万くらいじゃないかな、と思う。

Tポイントカードはふだん持ち歩いているカードケースの中だから、言うなれば3万円の現金を持ち歩いているのと同じこと。感覚的に現金で3万円ならナンてことはないが、コツコツ積み重ねたポイントの3万は大きい。もしどこかに落として誰かに拾われたなら全部使われてしまうだろう。

私は仕事でもプライベートでも財布は持ち歩かない。カードケースのみで、その中に万一に備えて千円札2枚を入れているだけ。けっこう遠出する時でもそれ以外の現金は持ち歩かないことにしている。この夏の旅行で仕方なく2年ぶりに財布を持ち歩いたくらい。

いちおうの区切りに到達したので、落とさないうちに使ってしまおうるんるん

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2015年09月11日

岩手のたぁさんから「栗」がいっぱい届いた

一昨日、うちで6回も部屋を契約してくれて7回目直前に郷里の岩手に逃亡したたぁさんから電話があって、「明日の午前便で栗が届くから」だと。たぶん、先日伊勢丹から(ワインはそれしか飲まないという)シャブリを送ったので、そのお返しかと思われる。

だが、私のほうは伊勢丹の売り物、つまり商品であって元手が掛かっている。向こうから送ってくるのは近所の寺の土手みたいなところに自然生育している「ばっけ」(蕗の薹)とか今回の栗とか、タダで入手できるものばかり。おおかた寺の庭に落ちていた栗を拾い集めたんだろう。いくら「東京で買ったら高い」と言っても失礼にも程がある。まあ、そういう女である。

しばらく天気の話などしていたら、「あ、栗、って言っても、岩谷堂の粒栗羊羹ね。それと、普通は売られていない竹皮に包んである栗羊羹と、鴎の玉子の(期間限定の)栗バージョンのことだから」と言う。てことは向こうもそれなりにカネを掛けていることになる。いや、私が送ったシャブリより高そうだ。

ま、私は最初から、たぁさんは義理堅い女性でケチな人じゃないと思っていたけど(おいたらーっ(汗)

翌日(つまり昨日)、午前便と聞いていたので玄関にハンコを置いて、いつでも受け取れるように待っていたが届かない。あのアマ・・・、送ったことにして「荷物が行方不明になった、私は間違いなく送った」とでも言って、カネを掛けずに恩を売ったに違いない。昔からそういうところがあったような・・・。

と思っていたら、3時20分になって午前便指定の荷物がようやく届いた。この悪天候で遅れてしまったんだろう、それは不可抗力。岩手からの途中の栃木では鬼怒川が氾濫して道路も封鎖されてるし。

たぁさんは、たまにフェイントを利かせるユーモアのセンスのある女性だったから、きっと今回も私にガッカリさせておいて後で喜ばせる趣向だったんだろう。長い付き合いだからよ〜く解かっているあせあせ(飛び散る汗)

ところで、送られてきた荷物、回進堂(岩谷堂)の粒栗羊羹が2本も入っていた。1本は「食物アレルギーはあるが羊羹なら食べられる」娘にあげることにした。たぶん、一日で丸かじりしてしまうだろうけど。たぁさんはそういうことも考えて2本入れてくれたのかも。昔から思い遣りのある人だったから(^◇^)

幸か不幸か、伊勢丹でのフランスワインフェアは終わったばかりで当分は開かれない。次にシャブリを送るのは春に「ばっけ」が届く頃か・・・わーい(嬉しい顔)


ん・・・??、こういう「記事のパターン」、2度目か・・・。ま、いいやふらふら



posted by poohpapa at 06:56| Comment(9) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

どちらも、私にとっては凄く幸せに思える話

仲良くしている伊勢丹のソムリエさん、キティちゃんの大ファンである。それを知ったので、以前は私の田舎の「ごんぎつね」のキティちゃんバージョンのストラップを差し上げたりした。

ごんぎつねストラップ.jpg
(これの、栗ではなく鰻バージョン)

旅行から帰ったら、うちのお客さんが「大阪の実家に帰っていたので」とUSJのお土産をくださった。その袋に大きくキティちゃんが描かれていたので、「使用済みの袋ですけど、要りますか?」と訊くと「興味があります」とのこと。それで「じゃあ、今度の水曜日から始まるフランスワインフェアの時に持ってきますね」と伝えると、「なら、物々交換しましょう」とのこと。へ?、物々交換・・・??、である。

なんでも美味しい紅茶葉を仕入れたらしい。前回お目に掛かった時、「ふだん紅茶はお飲みになりますか?」と訊くので、「毎日飲んでいますよ」と話していて、それがリサーチだったらしい(^◇^)

だが、向こうは「わざわざ仕入れた紅茶葉」で、こっちは「頂き物で使用済みのビニール袋」である。それじゃ物々交換にはならない。なので、「コップのフチ子さんのカップラーメンバージョンってご存知ですか?、もし宜しければ差し上げますよ」と言うと、「それ、面白そう」と、それも興味津々であった。ロフトにはキティちゃんとフチ子のコラボ商品も出ているので、それと一緒に届けよう。

そういえば、サービスカウンターでいつも感じ良く接してくださるご婦人に、先日ベルギーの板チョコを一枚差し上げたら、「田舎の広島に帰っていましたので」と、お漬物やら紅葉饅頭のお守り(二人分)やら買ってきてくださって、そちらも「わらしべ長者」状態・・・。申し訳ないので(ご希望を伺って)クラブ33で購入したトートバッグをお届けして、この先はエスカレートしないようお願いしてきたたらーっ(汗)

うちのは「おとうちゃんはやりすぎなんだよ」と怒っている・・・。はいはい、気を付けますあせあせ(飛び散る汗)

話かわって、こちらも幸せな話、もしかすると「日本中で私だけでは」と思える話。

中学時代の恩師と電話で話していて、来年の正月、台湾にご一緒できる可能性が出てきた。9年前にトルコにご一緒して以降、度々「また旅行しましょうよ」とお誘いしていたが、「歳だで、まあはい(もう)遠くはあかんぞ」とのこと。私としては先生から中学時代にいろいろ教えて頂いたベトナムに行きたいところだが、機内の7時間はシンドイとのことで、台湾くらいなら、との了解を取り付けたのだ。

で、可能であればぜひ奥様もご一緒に、とお願いした。さらに、隣のクラスの担任でいらっしゃったK先生もご参加頂けないか、恩師から訊いてくださるようお願いした。我々の学年(8学級)の担任の先生のうちご存命なのは3人で、一人の先生はかなりご高齢でもう旅行は無理のよう。K先生には一度も教科担任さえして頂いたことは無いが、私の直ぐ上の兄の担任だったもので私はよく存じ上げている。

5月には電話でお話もさせて頂いたので、問題児ではあったけど警戒まではされてないかと・・・わーい(嬉しい顔)

勘違いしている人も多いかと思うのだが、「担任でもなく一度も教わったことがないから関係ない、お世話になっていない」などということはなく、生徒が知らない所で全ての生徒の将来や幸せのために先生方がそれぞれの立場で尽力なさっていたのは間違いない。だから、接点が無くても恩師だと思う。

ま、そこまで広げるなら同級生みんなに声を掛ければ良さそうなものだが、同級生は田舎の「同年者の会」で積み立てして既に台湾に行っているようだし・・・。私は地元にはいないので知らなかったが。

私が人に自慢できて一番幸せに思えること、それは、中学を卒業して半世紀も経っているのに恩師と一緒に旅行ができる、ということである。優等生でなく問題ばかり起こしていたのに・・・、だからかふらふら

きっとこれが先生と一緒に海外を旅する最後のチャンスで、この先は近場の温泉とかになると思う。もちろん私はそれでも嬉しいが・・・。とにかく、先ず今度の正月の台湾、である。ぜひご一緒したい。

本当は私が出世していて「ご招待」できたなら美談なんだろうけど、自分が海外に行くのも一杯一杯なので、せめて貯まったマイレージでビジネスクラスにアップグレードできないか航空会社に相談してみよう。ツアーや格安航空券からだと不可なので、何か方法を考えたいと思う。




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2015年07月26日

娘の借金返済

先日の水曜日、娘が「借金を返しに来る」と言っていたのだが、飼犬が心臓の発作を起こしていたり皮膚に湿疹が出ていたりして具合が悪くて来られなくなった。

うちのが、娘が来たら持たせようとして庭のプチトマトを収穫していたのだが、当てが外れてしまった。娘はプチトマトが大好物のようだが、私が食べないので、それを全部うちのが一人で食べるのはキツイものがある。それで私の方から集金がてら届けることにした。

借金の総額は生活費で約17000円と犬の治療代で約17万。今回は「パートにもボーナスが出た」とかで8万を返しにくるつもりだったようだ。ではあるが、犬の治療代は「気にしなくていい」と言ってあったのだから返してもらうつもりはない。実質的な借金は17000円。それで「利息込みで2万もらっておくよ。後は要らない」と伝えて、「ついでに近所のスーパーで野菜とか果物とか買ってあげようか」と言って、駅前のサミットストアで一緒に買い物をしたのだが、野菜と果物を少しずつ買っただけ・・・。

余計にもらった3千円を超えても全然OKだったのだが、「冷蔵庫に入らないから」とのこと。返さなくていいと言ってあっても返そうとするし、遠慮しているワケではなさそうだが「この際だから」と高級フルーツを籠に入れることもない・・・。まあ、マトモに育ってくれているかな、と思った。

どうも、預けられたほうの犬の具合が悪くて長くは生きられそうもないらしい。「おまえが悔いが残らないようにすればいい。治療代のことは心配しなくていいから最善を尽くしてあげなよ」と言っておいた。

私も何度か経験しているが、生き物と死に別れるのは本当に辛い。せめて、カネのことを心配せずに最期までお世話ができるよう父親として支援してやりたいと思う・・・。母親もいるんだけどね・・・ふらふら

自分も猫を飼っているからということもあるんだろうけど、うちのは、そういうことでは一切の文句も言わないし、もちろん不満に思ったりもしないのが有り難い。だから娘が実母より慕ってくれるんだろう。

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2015年06月30日

「カップラーメンのフチ子」さん LIMITED ITEM を入手

以前にロフトで「青い制服」のヴァージョンを購入して使っているが、うちのが買い物に行って、「お父ちゃん、ロフトに『カップラーメンのフチ子』さんの限定品のゴールドが出てるよ」と連絡してきた。

今度ロフトに行った時にでも見てみよう、と思っていて、数日後に行ってみたら売り切れ。レジで訊くも、在庫切れとのことで、諦めて黄色い制服のフチ子さんを購入してきた。自分使い用、ではなく、欲しい人がいたらあげよう、と思っただけのこと。ゴールドの LIMITED ITEM は数量限定ということなので、もう入手できないものと思って諦めていたのだが、いちおう伊勢丹に行く際にはロフトの1階を経由してチェックだけはしていた。およそ2週間もの間、毎日である。すると・・・、天は我を見放さなかったわーい(嬉しい顔)

黄色の制服のフチ子さんに混じって、1個だけ違う色のフチ子さんがあった。箱には「 LIMITED ITEM 」とある。うちのに直ぐ電話して「ゴールドというより茶色に近いんだけど、これが限定のゴールドなのかなあ」と訊くと、「箱に LIMITED ってあればゴールドだよ」との返事。

電話している間にも誰かに買われたら大変、と、ずっと手に持っていた。まるでタイムセールの数量限定品を手放さないまま他の商品を物色しているオバサンと一緒、60過ぎのオヤジのすることではないが、フチ子さんの売り場には私以外に2人も客がいて、タイミング的に危なかったのだ たらーっ(汗)

レジに持って行って、お姉さんに「これ、ゴールドですかね」と訊くと、「はい、ゴールドの限定品ですね」とのこと。2週間の努力が報われた瞬間である( 大袈裟 ^^; )

いそいそと家に持ち帰り、あろうことかサイドボードの中の第11代三輪休雪(人間国宝)の茶碗をカップラーメンの容器に見立てて飾った。そんなことをするのは日本中で私だけかも・・・あせあせ(飛び散る汗)

で、購入した LIMITED ITEM (ゴールド)の「カップラーメンのフチ子」さんは、こういうの るんるん

動画だともっと解かりやすいかも・・・、男が鬱陶しいけど(*´ω`)

https://www.youtube.com/watch?v=g1BUcXZEFi8
(例によって右下の歯車マークをクリックして画質を上げると見やすい)

通販やヤフオクで入手しようとすると高めの価格設定で送料も掛かる。どうしても欲しくて近所にロフトが無ければ通販とかヤフオクで、あとは近くにロフトがある地域に住んでいる友人に頼むしかない。

どうにか1個は手に入れたけど、また駅方面に行く度に「再入荷してないか」チェックしようと思う。

いい歳こいて・・・ふらふら



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2015年06月24日

親友から新幹線記念硬貨が(やっと)届いた

2ヶ月前、金融機関を梯子して新幹線の記念硬貨を購入したことを記事にしているが・・・、

田舎のほうが入手しやすいかも、と思って、郷里の親友に「家族を総動員して並んで買ってくれや」と依頼しておいたら、思った通り「数量制限なしでなんぼでも交換してくれるけど、どうする?」とのこと。それでもそんなに数は要らないから、5組頼んでおいた。入手までは親友は問題なくやってくれる。

問題は・・・、その後である。

直ぐに5組分の代金2500円に送料を足して3000円を振り込んだのだが、送ってこない。べつに、詐欺を働かれたワケではない。昔から、手紙とか発送とかを面倒がる奴で、たいていは依頼してから1年くらいは待たなくてはならない。それが待てないなら、その親友に頼んではいけないだけのこと。

高校時代の生徒会執行部の同窓会は、その親友が幹事の当番になった年から40年以上開かれていない。みんなリタイアした頃なので再び開催したいんだけど・・・、自分で幹事をするしかないかちっ(怒った顔)

で、封筒に入れるのに1ヶ月、それを投函するまで更に1ヶ月、それでも新記録、早いほうである。

記録的な早さになったのには事情があったようだ。親友は今日、白内障の手術を受ける。もちろん、危険な手術ではないが、その前には区切りをつけておきたかったんだろう。ならば、何か頼んだら「常に手術を受ける前のタイミング」だったら助かる(^◇^)

親友は、私が「何か食べたい田舎の食べ物」があって送ってもらう際、例えば「名古屋の『宮きしめん』が食べたいで送ってくれや。カネ、払わんでな」と言っても何の問題も起きない。そういう奴である。今でこそ物産展やネットで簡単に手に入るが、以前はちょいちょい頼んで毎度踏み倒していた。

男ではその親友、女では岩手のたあさんくらいのもの。あ、まだいた・・・、東欧旅行で知り合った女子大生さん(当時)もそうだった。いや、私に「嫌だ」と言えないだけの気が弱い人、他にもまだいるかたらーっ(汗)


昨日、電話で話していたら、こんな話も出た。「俺は、まあはい自分の歯は一本も無いがや」と・・・。私は歯医者さんから「虫歯はありますけど、その歳で自分の歯が全部揃っているのは珍しいですよ」と言われていて、「まさかあ・・・」と半信半疑だったのだが、どうやら本当だったかも。

などと言っていても、自分も「そういう歳」であることには違いない。男の老いは「歯・目・マラ」の順、と言われていて、目(老眼)とマラの間に「毛(髪)」が入って「「歯・目・毛・マラ」(で個人差あり)だと私は思っているが、親友はその順番通りに老いていって、マラはまだ現役みたい。

昔は歯石だの歯周病だのといった知識もケアも無かったから歯が最初に抜けたものか・・・。ただし、現在と食習慣(食材や添加物、加工や調理など)が違っていたから、いくら人生50年と言っても、40代半ばから症状が出る老眼より先に歯が抜けていたのがどうしてか、理由は分からないのだが。

私は・・・、

今のところ歯と毛は大丈夫で、目は年齢どおりに老眼が入った。マラは・・・、真っ先に老いたふらふら

さて、親友に「見舞いには行けないよ」と言ったら、「ええわ、俺の葬式だけ来てくれやあ」とのこと。その葬式にも行けないと思う。なぜなら・・・、きっと、私のほうが先に逝くから。



 これから水曜日恒例「ガストのモーニング」に行きますのでコメントの返信は帰宅後になります。

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2015年05月27日

中学時代の同窓会名簿が届いたが・・・

今年、と言うか、いつものことだが、行きそびれた中学時代の同窓会の会員名簿が幹事さんから届いた。田舎ではクラス単位ではなく学年単位の同窓会を開いている。どこもそうなんだろうか・・・。

一覧に目を通すと、371名の卒業生のうち亡くなっている者が25名、所在不明が60名、今後の同窓会の案内不要が53名で、残りは233名。それは非常に寂しい。私より幹事さんはもっと寂しいだろう。

所在不明者60名の中にも亡くなっている者がいるだろうから、下手すると1割近くが亡くなっているのかも知れない。交友関係を辿っていけば所在が分かる可能性もあるが、なかなかそこまでは出来ないもの。何かで「同窓会をやっている」と知って、向こうから連絡をくれるのを待つしかないか。

今回の同窓会名簿を見て「不明になってるけど私は知ってるよ」という人がいたなら気を利かせて連絡してくれるといいんだけど・・・。ちなみに、幹事は半永久的に男子がH君、女子がOさんで変わらない。

東京にいるのは10名くらいで、ほとんどが地元の愛知県にいるようだ。同窓会に出られないまでも、近況を知らせてくれたなら幹事の人たちも嬉しいと思うのだが・・・。

中学時代によほど嫌な思いをしたとか、友達がいなかったとか、そういうことなんだろうか。もしかすると、現在が幸せでなかったり、あまり恵まれた境遇にないから、ということもあるんだろうか。それでも久しぶりに顔を合わせたなら当時に帰って「なあ、おい」という関係に戻れそうな気がするが。

と言いつつ、私は高校の同窓会は興味が無い。高校時代に何人もの無二の親友や良き先輩後輩たちに出会ったり生徒会長までやっていながら先生も生徒も周りはみんな敵みたいなものだったから・・・。

高校の生徒会の執行部は9名で、その中の3名は私の反対派。「お友だち内閣」にはせず反対派の人にも参加してもらったが、まあ、足を引っ張ること引っ張ること・・・。私の指示なんか聞くことは無く、やりにくいったらなかった。中立も2人いた。全部で9名なら支持者の内訳で言えば4:2:3くらいが最もバランスが良いものだろう。不思議と今も仲は悪くない。全員と年賀状のやり取りは続いているし。

中学時代は先生に反旗を翻したならみんな同調してくれたものだが、高校ではみんな「事なかれ主義」で学校の言いなり。「おかしい」と思っても自分で言わない奴らばかり。元々下戸だし、そんな奴らと久しぶりに顔を合わせて酒を酌み交わしても楽しいワケがない。だから本音では行きたくはない。学年で一番優秀で人柄も良いY君が、そんな私の気持ちを察して同窓会に出やすいよう根回ししてくれていて、どうにか高校の同窓会に出られるようにはなっているけど。

で、中学時代、マドンナだったNさんの欄が「逝去」になっていた。高校1年の後期には一緒に生徒会の役員をやらせてもらっていたし、可愛くて性格も良かったのだが・・・、亡くなられていた。癌だったようだ。同じく、中部統一テスト(業者試験)の半分くらいで学年トップを取っていたSも癌で昨秋に亡くなっている。先生方も、ご存命なのは3人だけ。そりゃあ生徒がもう63歳、64歳だから仕方ないが。

これから名簿が新しくなる度に「逝去」が増えていくことだろう。そろそろ出席しないと後悔しそうふらふら


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2015年05月15日

昨日から風邪でダウン(*´ω`)

一昨日、年一度の「ある特典」を使って3年連続でTDLの秘密会員制クラブ「クラブ33」に行ってきた。目的はパークで遊ぶことでなくクラブ33での飲食。天気は台風一過で快晴、風も心地よかったるんるん

今年のお仲間さんは、当社の入居者ご夫妻二組、そのお一人のお母さん、それに出入りの業者さん、そしてこのブログのコメントの常連さんであって先日スカイダイビングをご一緒したさやさんと私で8人。

入園して直ぐにプレミアムガイドツアーに申し込もうとしたが、微妙にクラブ33のランチと時間が被るので断念して、3人・3人・2人のグループに分かれて12時40分にクラブ33のドアの前に集合。

プレミアムガイドツアーには申し込まなかったが、午前中はどのアトラクションも待ち時間が最大20分くらいで回れたので、プレミアムガイドツアーを使ったのと大差なく、逆にラッキーだった。朝イチで行けば、混雑度にもよるがプレミアムガイドツアーを頼む必要が無いことも解かって良かった。

ただし来年以降も、いちおう「プレミアムガイドツアー参加」はクラブ33にご一緒する条件にはしたい。でないと、クラブ33に連れて行っただけで終わってしまうから何のために皆でディズニーランドに行ったのか目的が分からなくなっ・・・・・、そっか、クラブ33が目的でいいのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

いや、それでも条件にはしたい。来年も既に「誰と行くか」は概ね決まっている。声を掛ければほとんどの人が「行ってみたい」と言うのは分かっているのだし。ただし、いつまでその特典があるのか、人数制限が厳しくなることはないのか、は、分からない。あくまで「行ける間は」という話だが・・・。

再来年あたりからはクラブ33でなく別の特典を選択しようかと思っていたが、今後も続きそうだ。

写真を撮るのはOKだがブログなどにアップするのは不可なのでここでは紹介できないが、今年の料理は過去3回の中で一番美味しかったと思う。出された料理の名前は・・・、長すぎて覚えられなかったたらーっ(汗)

クラブ33で食事すると、全員が記念に「名入のマッチ型シール」を作ってもらえるが、私の分は娘の友だちの名前で作ってもらった。娘の飼っている犬の具合が悪く、娘は参加を断念していて、それで友だちは行けなくなっているのでささやかな罪滅ぼしである。

そして食後は皆でクラブ33グッズのご購入。4人がトートバッグを2個ずつお買い上げ。延べにすれば全員が購入したことになる。だが、去年は3500円だったが今年は3600円・・・、値上げしていたちっ(怒った顔)

私も依頼されていた分のトートバッグ2個を購入してきた。それぞれ、いつ取りにみえるか乞う連絡exclamation

他にもボールペンや名刺入れなどそれぞれが購入していた。なんと言ってもワンロット売り切ったら同じ内容での商品は作らないとのことでプレミアが付くし、たぶん「次は無い」から皆どうしても熱が入るわーい(嬉しい顔)

ご参考までに、ヤフオクでの「クラブ33」グッズの出品は こちら

私は、さやさんとTさんの奥様と3人で回っていて、午前中に乗り残したスプラッシュマウンテンのファストパスを取ってあったのでランチ後に乗って、その後、夜8時50分からシンデレラ城で開催される「ワンス・アポン・ア・タイム」のプロジェクションマッピングのショーの優先席の抽選に向かった。

昨年は入園と同時に抽選に行ったが全員がハズレ。今年はゆっくりめに行くことにした。時間ごとに当選者を割り振っていると思われるから、集中する朝イチの抽選を避けることにして大正解。後で合流した5人のグループの全員が当選・・・、してしまったから観て帰ることに。倍率は10倍以上なんだとか。5人当選したがTさんのお母さんは先に帰られたので、その分ゆったり座ることができた。

これ、当たったも当たった大当たり、最前列から4列目のほぼ中央の極上席。抽選のスタートボタンを私が押したつもりでいるが、さやさんが「いいえ、私がpoohpapaさんの手を遮って押した」と主張して譲らない。そんなハズはない。絶対に、さやさんの指より私の指のほうがタッチ画面に近かったのだから爆弾

この抽選、グループでも個別でも応募できる。グループで応募すると当たるも外れるも一蓮托生。個々に応募すれば何人かは当たるかも知れない。今回はたまたまグループで当たったが一種の賭けだ。

そのショーは初めて観たが素晴らしかった。さやさんが「ぜったいに観ておいたほうがいい」と強く勧めるので閉園近くまでいて観たが、観て良かった。動画も撮ったがアップの仕方が分からないので YouTube からお借りする。いつものように右下の歯車マークをクリックして高画質に設定してご覧頂きたい。

https://www.youtube.com/watch?v=lbWzPo4JQls

https://www.youtube.com/watch?v=KRIl1fdrfCw (別ヴァージョン)

7時20分から優先エリアに入れるから、そこでエレクトリカルパレードを観て、背もたれの無いベンチに座って1時間ほど開演まで待ったのだが、昼間の暑さとうって変わって寒くなってきたのでTさんの奥様が持参していたホッカイロを頂いて背中に貼ることができて助かった。あの昼間の陽気で夜にホッカイロが要るくらい寒くなるとは誰が考えようか。Tさんの奥様、実に準備がいい(^◇^)

カイロは貼ったが風が強くて体を冷やしてしまい、昨日から猛烈な喉の痛み。一昨日の夜は11時半に帰宅したので風呂をサボっているから、昨晩は無理して入浴。

で、今回、意外な発見、というか嬉しい発見をした。メンバーの中では「一番濃い」(失礼)と思っていたさやさんの気配りが素晴らしく、実にいい働きをしてくださったのだ。本来なら幹事役の私がいろいろ気配りすべきところをさやさんがほとんどしてくださっていて、痒い所に手が届くとはまさにこのこと。正直、セレブのさやさんが浮いてしまうかな、と心配をしていたのだが、杞憂に終わったどころか大感謝である。Tさんの奥様もさやさんに出会えたことを喜んでくださって、それは私にとっても凄く嬉しいこと。

今までは「普通にお付き合いできる人」という存在であったが、「この人とは一生の親友になれるな」と思った。もちろん、それは私がそう思っているだけで、さやさんがどう思っているかは分からない(おい)

さて、昨晩は6時に就寝して9時過ぎに目覚め、風呂に入って0時に再び就寝。喉の痛みや咳で晩御飯が食べられないほど。今朝、早起きして記事はアップしているが・・・、今日も仕事は適当に流そうふらふら

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2015年05月13日

今日はこれからディズニーランド

今日は、当社の入居者さんご夫妻二組と、そのうちのお一人のお母様と、当社出入りの営業さんと、当ブログの読み手さんとの8人でディズニーランドに行ってきます。もちろん、クラブ33にもるんるん

天気が心配でしたが、どうにか回復しそうです。天気が崩れていたなら、皆が集まったら誰の心掛けが悪かったのか「犯人捜し」をするところでしたが、まあ、その必要は無さそうです(^◇^)

今回のメンバー、凄く「濃い」顔ぶれなんですよ、纏まるかなあ・・・たらーっ(汗)

うちのが、いそいそと連絡や支度する私の姿を見て「おとうちゃんは幹事オブ幹事だね」と言ってます。

コメントの返信は、明日の朝まで出来ないかも知れませんのでどうぞご了承ください。


さて、明日の記事の予告をしておきます。

「日本少額短期保険の危うさ 2」、という記事です。お楽しみにわーい(嬉しい顔)

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2015年05月07日

何も無いことの幸せ・・・

仕事でもトラブルを抱えていますし、私の田舎での中学の同窓会もキャンセルしていましたが、急遽、うちのが岩手に帰省するのにくっついていくことにるんるん

下りが1日で上りが3日なので新幹線の切符も楽に取れて、2日前に東北新幹線が止まった影響もありませんでした。当初は実家のある一関市の「一ノ関」駅でなく、ひとつ先の「水沢江刺」駅まで行って、たぁさんと落ち合う予定でしたが、たぁさんのご親族の葬儀が入って断念。まあね、元々がたぁさんに会いたかったワケでなく飼猫の「殿」に会いたかっただけだからいいんですけどね(おい)

それは次の楽しみ、ということで(^◇^)

たぁさん、当社で6回も部屋探ししてくださって「そろそろ7回目の仲介料を稼がせてもらおうかな」と思っていた矢先に郷里の江刺(現奥州市)に帰っちまったお客様。今は互いに(何か欲しい物があれば)「アレ送れ」の間柄。もちろん、お互いにカネなど払う気は全くありませんで・・・わーい(嬉しい顔)

で、実家・・・、PC環境が無いし、何もやることがありません。近所のスーパーに「何かご当地モノの珍しい食品がないか」を探しに行くのと、青葉屋さんというお菓子屋さんで土産を探すのくらい・・・。楽しみにしていた二見屋さんのラーメンも店主が入院中で食べられませんでしたし・・・。

そう言えば、去年「濃厚チーズ気分」を見つけたのも近所のキリン屋というスーパーでした。

メインの通りも真昼間なのに歩行者とすれ違うことは皆無で、通るのは車だけ、しかも半分は軽トラ。近所のスーパーに行ったのを除けば外出は2日目の午前中にご先祖様の墓参りに行っただけ。ご両親が私の名前が入った新しい卒塔婆を用意してくださっていて、それをお墓に立てさせて頂きました。ある意味すごく贅沢な日々でしたが、ほとんど吉幾三の「おら東京さ行ぐだ」の世界でしたね。

昼にテレビを観ていたら、各戸に設置された役所の有線放送で「緊急の連絡」が流れてきました。

「緊急でお知らせします。藤沢町〇〇の地域にクマが現れました。十分に注意してください」というもの。失礼ながら「どれだけ田舎なんだ・・・」と思いましたね。蛇や特別天然記念物のニホンカモシカくらいなら普通に畑で見られるそうです。町にはクマとカモシカと蛇と高齢者しかいなかったりして・・・。

馬鹿にしているワケでなく、日本の原風景がそこにはあります。なので滞在は2泊3日で実質的には1日ですが、久しぶりにのんびりさせて頂きました。「食っちゃ寝」の繰り返しで太ってしまいました。お母さんが作ってくれた「もやしと豚肉の煮つけ」と「胡瓜の漬物」が美味しくて、残った分(翌日の分)も私が一人で全部食べちゃいましたから。それでいて翌日の朝もリクエストしたくらいで・・・あせあせ(飛び散る汗)

東京駅まで帰って来たら、中央線は大混雑で、立川駅も普段より混んでいて、「お前ら、みんなどっかに行ってたんじゃなかったのかよ!」と言いたくなりました。出掛けなかった人も多いんですね・・・。

帰省中も空室の問い合わせの電話が何本か入りましたからGWに営業していた業者もあったようです。

さて、今日からまたいつも通り仕事です。現実に引き戻されますふらふら

posted by poohpapa at 06:15| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする