2023年08月01日

買うか買わないか迷っている物、二つ

気が付けば、もう8月・・・、一週間だってアッと言う間、と言うか、もう明日は Jonathan's のモーニング。大袈裟な話でなく、人生の終末に向かって転げ落ちてく感じ。今のうちに「会いたい人」に会っておこう。

この先何度夏が迎えられるか分からないし、暑さも今がピークだろうけど、首掛け扇風機、これ、いいな。

注文して、届いたころには気温は下り坂に向かっているだろうし、暑さもあと少しの辛抱。外が暑いだけで家も店も伊勢丹もクーラーが効いているのだから今年は買わなくてもいいかも。それより、帽子や日傘のほうがいいか。うちのは冷蔵庫で冷やす(保冷剤みたいな)首掛けを使っているけど長くは冷えないとか。今年、通販やドンキで売られるようになったばかりだから来年になれば改良型が出るかも知れないしね。

迷っている物がもう一つ、懐中電灯、災害時には威力を発揮しそう。

懐中電灯は2種類出ていて、販売(値引き)方法も首掛け扇風機と同じく、2個買うと2個目は大幅に値引き。値段はどれも5千円前後で、その販売方法だと2個購入して1個誰かに差し上げてもいいし、と思ってしまう。スーパーの食品なんかでも、1パック498円、2パック買うなら698円、なんて売り方していることがあって、ならば、と2パック買うのがカネの無駄遣い。2パック目は全部食べずに捨てたりしてね。

それと、広告のページはよく出来てる(購入欲をそそる)と思うんだけど、なんか胡散臭いんだよね・・・。

などと迷っていて買わないでいるうちにすぐ秋が来そう。私は優柔不断、良く言えば慎重居士だから(^^♪

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2023年07月04日

あるサイトに投稿した内容

ネットを見ていたら、「あの時は有り難う」というテーマでエピソードを募集していたので投稿した。


高校を卒業して上京し、5年ほどして愛知県半田市に帰省して、名鉄河和線の知多半田の駅に着いて、実家に向かい歩き始めて直ぐに、数人の暴力団員と思しき男たちに囲まれて因縁を付けられて、内心では「うわあ、まいったなあ、財布ごと獲られるのかなあ」と思っていたら、男たちの後ろから「すみません、この人には手を出さないでください」と、お兄さんたちに頭を下げて頼んでいる男が・・・、中学の同級生のO君だった。

「なんだ、おまえのダチか?、チェッ、しょうがねえなあ」と言いながら開放してくれて、O君が私に「イヤな思いをさせて悪かったなあ、ごめんね」と頭を下げる。「いいよ、いいよ、助かったよ、有り難う。変わりないか?、元気でいてよな」と言うと、笑って手を振って消えていった。

O君、中学時代からグレてはいたが性格は良く、私は彼を見下したりせず、他の同級生と同じように接していた、だからだと思う。O君がグレ始めたのは彼の担任の心無い言葉が原因だったし。特に仲が良かった、ということはなかったけど嫌われてもいなかったみたい。

人の気持ちや立場、事情に誠実な関心を持って付き合うことが大切、と教えられたような気がする。O君、今も元気でいるかなあ。幹部になっていたなら組事務所を訪ねてみたいもの、と本当に思う。「あの時は有り難うね」と改めて伝えたいから。



関係ないけど、昨晩、夜中に、もの凄い雷の音が響いて、「近くに落ちたな・・・」と思ったものの、もしかして夢かも、と思ってうちのに今朝訊いたら、「うん0時前だったかなあ、凄かったよ」とのこと。夢じゃなかったんだ・・・。久しぶりにあんな凄い雷鳴を聞いたなあ。私は雷の音、子供の頃から好きなんだよね (^^♪

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2023年06月17日

相手にも儲けさせてあげよう、という気持ちは大切

昨日、ビックカメラの地下「時計売り場」に行って、ロレックスのショーケースを見たら、6本くらいしか並んでなくて、しかも驚くほど高い。定価とかメーカー希望販売価格とかあると思うのだけど、値段の表示を見てまたビックリ。デイトジャストでなく、あまり知られていないデザインで、ダイヤとか18金が使われていることも無いのに200万円以上、婦人用の時計でも最低178万円から。そこまで品薄なのか、と驚いた。

在庫の少なさもだけど値段が・・・、ね。だったら、私のロレックスも、あちこちの買い取り業者を廻って交渉すれば、もっと高く売れたのかも知れないけど、まあ、いい落としどころの値段だったと思う。それは、無理に自分を納得させているのでなく、本当にそう思う。なぜかと言えば、商売は、「自分がいくら得するか」だけ考えるのでなく、「相手にも(適正に)儲けてもらおう」という考え方が大切だと思っているから。

我々の商売でも、客から「無理な値下げ」や、「賃発(つまり日割り発生日)を数ヶ月先にしてくれ」とか、「礼金はゼロにならないか」と要求されることがあって、まあ、礼金ゼロは仕方ないとしても、自分の要求だけして家主さんの利益は考えない客がほとんど。それは、当たり前、ではないと思う。いつも言っているが、交渉事というのは「私はこれを譲歩しますが、あなたは何を(どれだけ)譲歩してくれますか?」が公平。自分の要求だけ突き付けて「聞いてくれたら申し込むよ」というのは、私からすれば恐喝もどき。私が、「ではその希望を家主さんが飲めば申し込んで、絶対にキャンセルしないと約束できますか?」と言うと、「はい」と言っていながらキャンセルしてくる客は多い。まあ、そういう奴は入居してもらわなくて正解。

話を戻して、私が売却したロレックス、私の相手をしてくれた店長が、「幾らくらいだと考えますか?」と言うので、「40万くらい」と言ったら、しばらく黙っていて、「私も、それくらいが妥当だと思いますが・・・、もしかして同業者?」と訊かれた。本当にそう思っていたかどうかは不明だけど、買い取っても、業者はそのまま売ることは出来なくて、10万かけてオーバーホールして、ベルトの駒を足したりすることになる。ギャランティーも付いていないから、業者からすれば50万で買い取ったようなもの。それを70万くらいで売るのかな。だとしたら妥当な価格、商談だったと思う。もちろん、「幾らで売るか」は向こうの勝手だけど。

ま、気持ちのいい取引で、私は欲しかった腕時計を買い、うちのにもお小遣いを渡せたから大満足 (^^♪

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2023年06月16日

ロレックスを手放した・・・

昨日、今から15年ほど前に入手したロレックス(ボーイズサイズ)を手放した。文字盤に10個のダイヤをあしらっていて、定価は78万円(税別)だと思う。今はロレックスの腕時計は入手困難。状態が良ければ買い取り業者が「買った時の倍くらいの値段」で引き取る、と聞いているし、ロレックスは「ただ持っているだけ」というワケにはいかず、定期的にメンテナンスをしなければならない。それが馬鹿にならない金額。

日本ロレックスに連絡すると、宅急便で送るためのキットが先に送られてきて、機械だけでなく外観も新品仕上げしてくれるのだが、オーバーホールの代金は、今は10万円ほど。私は5年おきに2度依頼していて、その当時は6万円ほどだった。大切にしていたが、そもそも貧乏人が持つ時計ではなかったかも。

そのロレックス、過去ログに写真を貼っていた。

今回、なんで売ることにしたか、というと、欲しい時計があったから(おい

ロレックスが超品薄の今を逃したらもう高額で引き取ってもらえることは無いだろうから。私の欲しい時計は CITIZEN のアテッサのエコドライブ、GPS 衛星電波時計。ゴッツイけど軽い。今愛用しているのもCITIZENの電波ソーラー時計だけど、今度のはGPS電波時計。どちらも、ケースとベルトはスーパーチタニウムで傷が付きにくく文字盤は反射防止コートが施されている。定価は26万円(税別)だけど、メーカーから派遣されてきていて親しくしているSさんが店長に交渉してくれて「ビックポイント無しでも良ければ20万円、ポイントが必要なら21万円」で、私は後者を選択。上司に2度も交渉してくれたSさんに感謝。

で、ロレックスが38万円で売れたので、差額の17万円から8万円をうちのにお小遣いとして渡した。残りは、これからも続くであろう「お菓子のバラ撒き資金」にさせてもらう。実は一昨日、立川駅南口の買い取り業者Dに行ったら「18万か、いいとこ20万ですね」と言われて諦めて帰ってきた。昨日、チラシが入っていた北口の買い取り業者Oに行って、ほぼ倍で買い取ってもらった。他を当たればもっと高く売れたかも知れないけど、欲をかいていると損をするのはこの世の常。O社とはご縁があったんだろうな、と思う。

あと何年生きられるか不明だけど、Sさんとのご縁で購入した CITIZEN の腕時計二つ、大切にしよう♪

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2023年06月14日

体調不良でなく、寝坊

5時過ぎに尿意で目覚めたものの、そのままウトウトしていて起きたのは6時11分。Jonathan's のモーニングに行くので、モーニング前の記事のアップは諦めて・・・。しかし、よくオネショしなかったもの (^-^;

Jonathan's に行くと、ホールスタッフは先週と同じくHさん。私の顔を見て、丁寧に「こないだは有り難うございました。美味しかったです」とお礼を言う。先週、私の顔を見るなり「お体、大丈夫ですか?、大切になさってください」と言ってくれて、もの凄く嬉しかった。だからJonathan's を出た後、店に寄ってティラミス・アーモンド・チョコ(人気第三位のチョコ)を届けに行ってきた。「さっきは有り難う。凄く嬉しかったですよ」との言葉を添えて。そのチョコレート、もう30人くらいに配っているけど、凄く美味しくて大好評(^^♪

なぜチョコレートを届けたか、それは、単に「嬉しかったから」というだけでなく、そういうのが「励みになってくれたなら嬉しい」と思っているから。これは以前も書いているけど、「新人スタッフを教育するのは会社や先輩の仕事だけど、新人スタッフを成長させたり潰すのは客」だと思っているから。些細なミスを咎めた心無い一言で前途あるスタッフを潰してしまったりすることもあるし、一言の賛辞で元気になることもある。

いい人ぶるワケではないけど、私の言葉やお菓子で新人スタッフが自信を付けたり意欲が出たら嬉しい。ベテランのSさんが7時半ごろ出勤してきて、「こないだHさんが『励みになります』と言って喜んでましたよ」と言っていて、良かった、私の狙いどおりで、定休日に店にチョコレートをとりに行った甲斐があった。

さて、今日は、ドイツの現地ガイドさんの送別会をバーミヤンで開く。コロナで仕事が激減して帰国して、立川で暮らしていたけど仕事がコロナ以前の状態に戻ることは無い。とりあえず郷里に帰るようだ。寂しくなるなあ。いつも買い物のついでに店に寄ってくれていたけど、もうしばらくは会えないかな。お互いに元気でいればまた会うこともあるだろうけど、逆に、上京しても立川までは来られないかも。心にポッカリ穴が開いてしまっていて、コロナはいろんな人の人生を狂わせたり潰してしまったり死なせている( `ー´)ノ

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2023年06月04日

昨日、恩師の奥様が退院

中学時代の恩師の奥様が、心臓弁膜症の手術を受けられて、長く入院なさっていた病院から昨日無事に退院なさった。恩師が「6月の頭に退院するみたいだわ」と仰っていて、もうそろそろかな、と思って電話したら、いつもと同じ明るい声で奥様が出られた。恩師が「俺が今日迎えに行っただがん」と嬉しそうに言う。奥様が入院中、家事を息子さんと分担してこなしていたが、「味噌汁を作るのがやっとだがん」だと。

退院したとはいえ十分な安静が必要で、まだ男たちの家事仕事は続くみたい。「だで、もしも女房が先に死んだら男は大変だわ、アンタんとこもそうだら」と笑っていて、それは私も(世の男たちはみんな)同じ。

以前も書いたけど、北海道新幹線が開業する日に合わせて、往きは飛行機で、帰りは新幹線で帰る日程で北海道を旅して、途中、小樽の駅前の三角市場の武田鮮魚店に寄って毛ガニを送らせてもらったら、後で「物凄く旨かったぞ」と、本当に嬉しそうに電話を頂いたので、以来、毎年毛ガニを送らせてもらうことにした。私は、お子さんたちも独立して今はご夫婦二人だと思っていたので2杯送っていたけど、息子さんが親の世話をすべく帰って一緒に生活しているとのことなので今回から3杯にしよう。3人で2杯じゃね。

たまたま武田鮮魚店から夏のギフトのカタログが送られてきていて、それを見ると毛ガニの値段は落ち着いてきたみたい。去年は500〜600gの毛ガニは一杯1万円していたけど、今年は概ね元に戻っている。タラバと違って日本の近海では獲れずロシアからの輸入に頼っていて、ロシアのウクライナ侵攻の影響でここ数年は入荷が激細りしていて、その分高騰していたようで、市場に入ってこない日もあるとか。

今日あたり武田鮮魚店のKさんに電話して注文しよう。その武田鮮魚店、請求書をうちに送ってくる際、ホタテのヒモ(乾物)なんかを同封してくれて、なかなか気が利いている。それも楽しみになっている。

ところで、私が毎年毛ガニを送らせて頂くのはもう一人、高校時代の一年先輩のМ君ちにも。高校時代から今もお世話になっている。52年前に上京して、会社の寮生活に馴染めず悩んで相談したら、「じゃあ、俺のアパートに来ればええが」と言ってくれて、池袋の風呂無し4畳半の部屋に呼んでくれた恩人。そのM君、今も会社の社長をしていて、過去には市の教育長、地元のロータリークラブの会長も務めていた。

私は昔から「いい先輩、後輩、同級生や恩師」、そして今もいい仲間、最高の女房に恵まれていて幸せ。たぶん残されるであろう女房の生活だけが気掛かりだけど、私個人はいつお迎えが来ても悔いはない。

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2023年04月30日

今日から入院、明日手術

今日は8時半に災害医療センターに行って、先ずPCR検査を受け、陰性なら入院手続きへ、陽性なら手術中止。と言っても、ここまで準備して気持ちも前向きに整えていての中止なら辛い。なんと言っても、うちのが2週間ほど前から「今のうちに食べたいものがあれば食べておいたほうがいい」とまあ、死ぬのが前提、ではなく、当面は好きなものが食べられなくなるから、ということで勧めてくれてグルメ三昧 (^^♪

昨日一昨日は、2日続きで目の玉が飛び出そうなケーキを食べたし、これなら週一で手術になってもいいかな。実は、管理家賃の家主さんへの振り込みを28日までに全て済ませておいたので心配は無い。のだが・・・、個人的に170万円を会社に貸している。まさかGW明けまでお待ち頂くワケにもいかないし。当然に4月分の給料は未配。私が退院してからになるけど、うちのが一言も文句を言わないのが嬉しい。

一昨日、長男から電話があって、「手伝えることあるかなあ?」とのこと。天気が荒れそうなので病院まで送ってもらうことにした。それと、今月のJCBの家族カードの使用分を私が支払っている分が12万円あって、3万円多く振り込んできた。「3万多いぞ、大丈夫なの?」と訊いたら「入院したら何かと物入りになるだろうから使ってよ」だと・・・。そんなことを言われたら逆に使えなくなるもの。長男も苦労したのかなあ。

私は、もし荒天ならタクシーで行くことも考えていたので病院まで送ってくれれば十分。嬉しかったから、近々理容院に行くと聞いていたので散髪代を払ってきた。あ、スーパーカットじゃなくて普通の理容院ね。

さて、今日入院したら、明日、内視鏡手術。早ければ5日に退院できるみたい。6日(土)、7日(日)と休んで8日から営業再開。心配をおかけした皆さんに「無事に還って来たよ」とご報告がしたい。頑張ろう。

ところで、たかだか1週間くらいの入院なのに、その準備は海外旅行並み。うちのにもいろいろ手伝ってもらった(本当は準備を丸投げした)ので、昨日「好きなものを食べてて」と、少しだけどお小遣いを渡した。

先日、うちのと執刀医の先生の話を聞いた時、「手術中に死ぬ人が全くいないワケでなく、100人に一人くらいは亡くなります」とのことで、確率は1%・・・。その確率、どこかで目にしていたような・・・、と思っていたら、霧の森大福の抽選販売の概ね100倍の倍率。毎月応募していても当たってないから大丈夫か。

あとは・・・、病院の食事が美味いといいな。なんでも一食当たり55円を追加負担するとおかずの内容が良くなるみたい。55円でおかずが良くなる・・・、目玉焼きが付くくらいかなあ。なんだか痩せて帰れそう。

そうだ、お届け頂いたいろんな神社の御守りも持って行かなくちゃ。病気にはなったけど凄く幸せな気分。

では、行ってまいります、皆さんも事故なく楽しいGWを (^_-)-☆

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2023年04月23日

もうお会いすることが無いかも知れないご婦人から掛けて頂いた言葉

昨日は(とくにどうしてかという理由もなく)バタバタしていて、気が付けば一日の歩数も24000歩に達していて、夕方、店を閉めて帰宅した頃には腰が重くてヤバかった。そんな中で、凄く嬉しいこともあった。

私の(仕事でのお付き合いではない)知人である年配の女性が近々仕事を辞めて生活保護を受けることになったということで、「今まで、誰かからこんなによくして頂いたことはありませんでした」とお礼を言われた。母子家庭で、今まで真面目に生きてきて、本人の病気もあり、その結果の不本意ながらの生活保護だから、私も「良かったですね、ようやく体力的には少し楽ができますね」と声を掛けた。私も嬉しい。

よくして頂いた、も何も、私からすれば他の人と同じように接していただけ、気に掛けさせて頂いていただけ。お互い様なんだけど、そう仰って頂けて嬉しかった。もうお目に掛ることは無いかも知れないかもだけど、多摩地域にお住まいなのと、携帯番号は伺ったので、一段落ついたら食事にでもお誘いしようかな。

ところで、昨日、嬉しい言葉は男性の友人からも。ある嬉しい提案をして頂いて、その際に、「坂口さんの為なら何だってしますよ」との言葉も頂いた。そういう友人や仲間、良きお客様や家主さんによって自分は支えられている、と自覚しているが、「何だってする」・・・、疑う訳ではないが、本音を試したい気が・・・。

実は今、「できることなら〇したい奴」が3人いて、私の代わりに〇してくれるかどうか訊いてみよう (おい

そういうつもりで言ってくれたんじゃないのは解かっているけど、〇して尚且つムショに入ってくれるつもりがあるかどうか、である。3人のうちの2人は入居者の高齢婦人(クソババア)、一人は家主さんの親族。2人の高齢婦人の片方は、もしも死んだら子供たちも喜んでくれるのは確実、それくらいの最悪の人柄。もう一人は、とにかく身勝手で嘘つきの生活保護受給者。死んだ後も何かと迷惑を掛けられそうな存在。

まあね、「人生、押しなべてチャラ、いい人も嫌な奴もいてバランスが取れているもの」だとは思うけどね。

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2023年04月19日

中学時代の恩師から電話を頂いた

昨日、中学時代の恩師から電話を頂いた。明るい声で、「その後は大丈夫か、変わっとらんか?」と、私の病気のことを気に掛けてくださったのだ。先生ご自身も癌を患った経験もあり、奥様が今、地元の大学病院に心臓弁膜症で入院なさっていて、「もしかすると(病院から)生きて帰れんだろな」と寂しそうに仰る。恩師は84歳、奥様は85歳。「ワシにとっては最高の女房だがん」だと。無事に退院なさってほしい。

帰省するたびに先生のお宅を訪問していて、奥様ともお会いしているが、失礼ながら本当に「最高の奥様」だと私も思う。もしも奥様が先に逝かれるようなことがあれば、先生は「もう、生きとってもしょうがない」と思われるだろうな。私もそう。うちのが万一先に死んだら、気力も体力もいっぺんで失われるだろう。

「手術をすると体力を奪われるからなるだけなら手術せんほうがええんだけどな」とも。先生ご自身が癌だと診断された後で、浜松の癌センターに細胞を送って検査してもらったら「癌ではない」という結果が出たことがあって、「まだ本当に癌だかどうか判らんだらあ。急いで手術せんでもええがん」と心配してくださって・・・。でも、最後に「アンタの声を聞いて安心したわ」と仰ってくださって、思わず涙が出そうになった。

先生は、「癌だ」「違う、癌ではない」「いや、やっぱり癌だ」と翻弄されて、結局は手術を受けている・・・。

中学1年と2年時の担任なので、かれこれ60年ちかいお付き合い。11月に半田中学校の我々の学年の最後の同窓会が(郷里のお祭りに合わせて)開かれるとかで、そうであるなら是非参加したいので帰省するつもり。それまで元気でいてほしい。また、その翌日か前日に高校の生徒会執行部の同窓会を開くことに。こちらは全員揃っても9人、そのうち闘病中が(私も含めて)3人いるから、全員が揃うのは最後かも。

中学を卒業して37年も経ってから恩師と二人でトルコを旅させて頂いたのが私の人生で一番の思い出。

中学の同窓生は381人いたが、毎年開催していても参加するのは50名ほどで、顔ぶれも変わらない。2割くらいは鬼籍に入っているし。高校3年時のクラスの同窓会も5月7日に開かれる予定だが、そちらは参加するのは物理的に無理。5月1日に手術して5日に退院できたとしても、郷里までは移動できない。

まあね、久しぶりに顔を合わせても、当時の思い出話でなく、病気と薬の話ばかりになるだろな・・・(^^♪

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2023年04月14日

今日は、うちのと災害医療センターへ

医師から「次回は奥さんと一緒に来てください」と言われていて、私は10時に、うちのと先生の話を聞くのは11時から、その後2時から麻酔科の先生から説明があるみたい。ただ、3時か4時には(不便な場所で)引っ越しの立会いがあるので、病院から直接タクシーで向かうようかな。バスが走ってなくて、まだ時間が決まっていないので、もしかすると徒歩で1時間ほど歩いて行くようかも。今日は忙しくなりそう。

たかが内視鏡の手術なのに、いろんなこと(最悪のケース)を考えてしまう、小心者である私の悪い癖。

ところで、昨日、大手住宅メーカーの部長さんの訪問を受けた。5年ぶりくらいに会ったのだけど元気そうだった。1時間半くらいお喋りさせて頂いて楽しかったし、話したことで気分が楽になった。なので、帰り際にポップコーン(キャラメルとメイプルシロップ味)2缶をお持ち帰り頂いた。心ばかりの感謝の印である。

さて、軽く朝食をとって、出掛ける支度をしよう。今日一日が終われば今週の仕事は片付いたようなもの。

おっきな病院の待合室で、そこにいる人(ほとんど高齢者)の顔を見ると、「みんないろんな人生を経験して、それが顔の皴に刻まれているんだな・・・」と感慨深い。私がどのように映っているかは不明だけど。

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2023年04月12日

個人差は凄まじい、驚いた・・・

いつものように、定休日恒例の Jonathan's のモーニングに行ってきた。起きたのが6時20分なので、記事の更新は後回し。今日、後で書こうと思っていた記事は見送りに。いや、ショックが大きすぎて・・・。

Jonathan's まであと100mくらいのところで、前方に、いつもモーニングでご一緒する高齢婦人が歩行補助機に掴ってゆっくりゆっくり歩いている姿が見えた。追いついて、「〇さん、おはようございます」と挨拶して一緒に歩こうとすると、「いいですよ、先に行ってください」と私を気遣う言葉。「大丈夫ですよ、ゆっくり行っても7時前に到着してしまいますから」と言って、サラリーマンやOLを避けながら一緒に歩いた。

私が早く着いても、老婦人が入口の前まで来たら、ドアを開けて差し上げたりするから同じことだし、ならば一緒に向かったほうがいい。歩きながら、「〇さんて、お幾つになられましたか?」と訊くと、「73歳」だと。驚いた。私は「80代半ばくらいだろうな」と思っていたから。私と2歳違い・・・、私の2年後の姿??

私の元妻、私より2歳上の姉さん女房だったから、〇さんと同い年てことになるな。長男が「おかあさん、老け込んだよ」と言っていたから、〇さんと同じ、とは言わないまでも、似たようなものかも知れないな。

ここんとこいろんなことがあって、頭が混乱している。なので、今日はこれでお終いに・・・、ごめんなさい。

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2023年04月03日

坂本龍一氏、逝去、71歳・・・

2020年に直腸癌が見つかり闘病中だったとか。私と同い年、共通しているのはそこだけだけど。ただねえ、ミュージシャンとしては立派な人だけど、著名人では吉永小百合と並ぶバリバリの左翼なんだよね。

で、今日も4時半に尿意で目が覚めて、いつもならそのまま起きてしまうんだけど布団に逆戻り。みーちゃんが胸の上に乗って「餌、出してよ」って起こしに来たけど無視。諦めてうちのの布団に移動して起こしてた。7時半だったから、私も起きることに。食べるものを食べたら家を出て行って庭のトイレ(花壇)に。

また滑って転んでどこか骨折したら新しい(別の)癌が発見されたりして、有り得ない話じゃないよなあ。

で、本来、今日の記事で書きたかったこと、

大竹しのぶ 熱が下がらない時にさんまが言った驚きの言葉とは 鶴瓶「こんな優しい言葉ない」
スポーツニッポン新聞社 によるストーリー

私もね、さんまと大竹しのぶのケースとは違うけど、

うちのに、「私が死んだら再婚してかまわないよ」と言ったんだけど、「いや、一人でいい。おとうちゃん、私が再婚したら絶対に化けて出そうだから」と言っていた。化けてなんか出ないよ、人間、死んだら「無」なんだから。だいいち、知らない人が化けて出てきたなら怖いだろうけど、よ〜く知ってる元旦那が出てくるならいいじゃん、と思う。出てきた私のお化けと、みーちゃんの話とか、いろいろ世間話をしようよ(^^♪

それにしても、自分と同い年の著名人が(部位は違うけど)癌で亡くなる・・・、寂しいな、次は私かなあ。

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2023年04月01日

嬉しい電話 (^^♪

昨日の朝、そろそろ店に、と思って支度しているところに(スマホに)電話・・・、登録してない番号だった。

出ると、「〇です」と名乗る。いつも Jonathan's のモーニングでご一緒していて、と言っても席は別なんだけど、最近は店に入ろうとする姿を見ると、飛んで行って入口の(重い)ドアを開けて差し上げていた老婦人Hさんである。こんな時間にどうしたんだろ??、と思っていたら、「明日から入院でしたね」と言う。

「あ、ごめんなさい、手術は4月1日でなく5月1日なんですよ」と言うと、「あら、そうでしたか。そうしたら一月は Jonathan's でお会いできますね」と仰る。へ?、その後は私が死んで会えないとでも・・・(^^♪

Hさん、介護付きの施設に入っていて、自由に出入りできるから朝夕の散歩や買い物で歩行補助機を使って街を歩いている。だが、1m進むのに5秒ほど掛かる。大きな交差点だと一度の信号で渡り切れなくなったりして。途中に中央分離帯があれば真ん中で休んで二回の信号で渡れるが、それでもギリギリ。

最近は街でも良く会うので、一緒に横断歩道を渡ることもある。待っていてくれる車の運転者に私が手を挙げて会釈したりして渡り切るまで付き添う。本人は歩行補助機に両手で掴っているから手を挙げることはできない。手を挙げて会釈するだけでもマシだろうけど、でも「運転者はきっとイライラしてるだろうな」とは思う。Hさんはそういうのを凄く喜んでくださっているみたい。そんなことで私も凄く幸せが感じられる。

で、私の体を心配して電話をくださったのだ。それは本当に嬉しいこと。多くの人から気にかけて頂いていて幸せ。うちのは「みんなに手術のことを話しているからだよ」と言うけど、話せば楽になることもある。伊勢丹の地下に行ってもファミレスに行ってもスーパーに行っても、多くのスタッフが私を気遣ってくださる。

ず〜っと「高校2年の時が人生のピーク」だと思っていたけど、もしかすると、今がピークかも知れないな。

元気に退院してきたらガッカリする奴も多いだろな。手術前の1ヶ月、いろんな意味で楽しみたいと思う。

posted by poohpapa at 07:48| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月30日

卒業して53年目の同窓会の案内

私の高校3年時の同窓会の案内が届いた。今から半世紀以上も前、53年前のクラスの同窓会で、担任の先生は我々が卒業して数年後に自ら命を絶っている。お嫁さんと姑さんが不仲で、間に入って苦しんでいたらしい。担任だけでなく、何人かは物故者になっている。そんなに遠くない将来、私も・・・、ほんと。

でも、どうして今?、という気はする。ほぼ毎年開いていたならともかく、そして、コロナが落ち着いてきたから数年ぶりに、ということでもなさそう。幹事2人は、当時はクラスの活動で先頭に立っていた同級生でもないし。まあ、それを言ったら私が通っていた半田中学校の同窓会の幹事にも同じことが言えるけど。

もしかすると、最初で最後かも知れないし、都合が付けば出席しようかな、と思って開催日を見たら・・・、5月7日(日曜日)。私の肺がんの手術が5月1日だから、術後3日で退院できるとしても無理というもの。

「欠席する人は近況をお知らせください、メッセージをお願いします」とのことなので、返信ハガキに現状を書いた。でも、案内の往復はがきは今の住所が正確に書かれている。先日、高校の柊会(同窓会)の名簿を見たら、私の名前は載っていなかった。物故者でも住所不明でもなく、存在さえ消えている。まあ、高校卒業時に柊会に入ることを拒絶したからだろうけど、同じように拒絶した同級生の何人かは名簿に名前が載っているのに。きっと名簿の編集をした人たちが「そういう事実」を知らなかったんだろな、とは思う。

うちのクラスに私の現住所を知ってる奴なんていたっけか・・・?、なんか気持ち悪いなあ、ま、いいけど。

私の所には名簿を購入した後輩のМ君がコピーして送ってくれたので、何人かの同級生に「俺たちの学年の分だけでもコピーして送ろうか?」と訊いたら、みんな「要らない」だと。今さら同級生の住所を知ったところで連絡とることもないし、ということでサッパリしたものだった。そう言われてしまうと寂しいよなあ。

11月には中学の学年の最後となる同窓会が開かれるし、それに合わせて高校時代の生徒会執行部の同窓会も開く予定。執行部の同窓会は全員で9人だけど、様々な事情で9人揃うのは最後になりそう。

癌患者が2人いるもんなあ (^^♪

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2023年03月21日

私は水谷豊といい勝負

水谷豊 “どうにもならないこと”告白、東京から熱海への運転で「海が左に見えなきゃいけないのに…」
スポーツニッポン新聞社 の意見 • 日曜日

水谷豊はもの凄く「方向音痴」みたい。それでよく警部が務まるもの (^◇^)

実は、私も不動産屋にあるまじき(メチャクチャな)方向音痴で、かつては、東武東上線の「みずほ台」駅の不動産会社に勤めていた時、新築住宅の購入を検討中のお客様を、うちの会社で建築中の物件に案内して申込書を貰うべく車を走らせていて、午前中に先輩から「この信号の角にセブンイレブンがあって、その手前を入っていくと50mくらいで現場があるから」と連れて行ってもらったのに、午後にはもう分からなくなっていて、仕方なく、たまたま通りがかった他社の現場に連れて行き、大工さんに「ああ、ご苦労さま。お客さんをお連れしたので」と言い、全然関係ない物件を見せて、別の物件の申込書を頂いた。先輩からは大目玉を喰らったが、お客様は気付いていない。今はそんな商売はしてないよ、神に誓って (^^♪

方向音痴、って、直らないよね。ただ、遺伝でもなさそう、私以外の5人の兄姉は方向音痴じゃないから。最近は正確なカーナビがあるから便利。いつも思うんだけど、タクシーの運転手さんも助かってるだろな。

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2023年03月18日

最高のお見舞い (^^♪

昨日の朝、店に行ってしばらくすると、このブログのコメントの常連のバラキさんからメールが届いた。

「今日は立川にいますか?、11時40分頃、立川駅に来られますか?。渡したいものがありますので」

渡したいもの、って、いや「お見舞は半返しなしの現金のみ一口10万円で最低5口から受け付ける」とは言っていたけど、崇高な精神と謙虚な人柄を自負する私のことだから、もちろん冗談だし、一切辞退するつもりでいる。まあ、私が「どういうつもりで言ったか」ではなく「相手がどう受け止めたか」が重要だし、バラキさんは、真面目の前に「クソ」が付くほど真面目な人だから本気にしたかも。まあ、そういう人である。

だが、せっかくのご厚意を無にするワケにはいかない。ここは有り難く受けて、キャラメルポップコーンでもお持ち帰り頂こう、と考え、「では11時40分に立川駅の改札に伺います」と返信を打った。先に到着して待つことしばしバラキさんがやってきた。手にはレジ袋、保冷シートに包まれた(札束にしては大きめな)物が入っている。ははあん、バラキさんは頭がいい。今は身の回りのどこにでも強盗団がうごめく物騒な世の中。いかにも「現金を持っていますよ」と悪党に直ぐバレたりしないように偽装工作をしていたのか。

私も大金を持ち歩くのは嫌なので、受け取ったら直ぐ三菱UFJに入金できるよう念のため通帳を持ってきていて大正解であった。バラキさんがきっかけになって「現金の見舞い」の雪崩現象が起きるかも (^^♪

喜びの表情を噛み殺して、「それは?」と訊くと、「例のヤツですよ」だと。例のヤツって、何だよ・・・??

「霧の森大福です」と笑う。今週、霧の森大福は横浜そごうで「お一人様一箱、先着100箱」で売り出していて、オープン前から並んでいないと買えない。「売り場に行ったらお一人様2箱まで、になってたので2箱買ってきました」だと。それを渡そうとするので、「バラキさんは?」と言うと、「私は今甘いものは控えてますので」とのこと。バラキさんは調布在住で、私の為に早起きして横浜まで行き、並んでくれたのだ。

後でうちのに話したら感激していた。間違いなく心が籠っていて、ある意味現金より価値がある、ほんと。

いろんな人にお気遣い頂いて心苦しい思い。なので現金での見舞いは一口10万円最低3口からに変更することに。5月1日まで受け付け中で見舞いを頂いたかどうかは今後の付き合いの参考にさせて頂く♪


【 追記 】冷凍の状態で頂いたので、先ず2個を冷蔵庫で解凍して夕食時に(ほんと久しぶりに)食べましたが、やはり「霧の森大福」はめちゃくちゃ美味しいですね。バラキさん、(ネタも)有り難うございました。

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2023年03月17日

ある大家さんから嬉しい情報を得た

店番をしていたら、うちの管理物件の大家さんが「ああ、いたいた」と笑いながら、ひょっこり顔を見せた。

自転車で、商店街のクリニックに通っていて、クリニックの前に自転車を停めて盗難防止チェーンを施錠したのだが、帰ろうとして全てのポケットを探ったが鍵はなく、どうやら家に置いてきたもよう。鍵が無くても施錠できるが解除するには鍵が必要で、仕方なく徒歩10分の自宅に戻る途中だったようだ。「最近体調は如何ですか?」と訊かれたので「5月1日に災害医療センターで肺癌の手術を受けます」と言うと・・・、

「へえ、災害医療センターで、ってことは、先生はスキンヘッドで、凄く体格のいい先生じゃない?」だと。

「はい、〇内先生です」と答えると、「ああ、一緒一緒。私も災害医療センターで肺癌の手術をしていて、もしかすると・・・、と思ったんですよ」と笑う。そして、「あの先生はいいですよ。痛くもなんともなかったし3日で退院できたし」とのこと。大家さん、心筋梗塞もお持ちなので手術までの道程は大変だったらしい。

ただ、肺癌の手術から5年以上は経っているし、他の臓器にも転移していないから、もう大丈夫みたい。

うん、同じ病院で同じ病気で同じ(内視鏡)手術を受けた経験者談には説得力がある。これがもし「あの先生はダメだよ」という情報だったなら、「別の病院で手術してもらおかな・・・」と思ってしまうものだが。

嬉しい情報を頂いたので、帰りに例のキャラメルポップコーンとメイプルシロップポップコーンをお持ち頂いた。どんな商売でもそうだけど、クチコミは大切だなあ、と思う。ましてや、体にメスを入れるなら尚のこと。

数日前、高校時代の新聞室の仲間のIさん(女子)から愛知の豊川稲荷のお守りと和菓子が届いた。I さんとは、23日に会うМちゃん同様、凄く仲良し。新聞室、と言えば、後輩のМ君から本が届いた。凄く興味深い本で、いつか紹介したいと思う。さらに、生徒会活動の後輩のTさん(女子)からは、5月4日に東京の(間もなく取り壊される)国立劇場で日本舞踊の発表会が行われ、そのお招きを受けたが私は入院中。彼女も70歳、「これで最後になると思います」とのことで行きたかったが仕方ない、諦めた。残念だ。

それやこれやで、昨日、つらつらと考えた。私ほど友人知人、先輩後輩、同級生の仲間、恩師とかに恵まれて、それらの方たちと半世紀以上も付き合いが続いている人間て、そうはいないだろうな・・・、と (^^♪

もしお医者様から「あと数ヶ月の命、今のうちに会いたい人がいたら会っておいてください」と言われたら、とてもとても絞り込めない。「誰とも会わなくてもいいかな」と思う。身の回りの片付けで精いっぱいだし。

最後に一人だけ、だとしたら間違いなく「うちの」だけどね。うちのの手を握って「今まで有り難う、ごめんね」、と最後の言葉を遺して死んでいきたいかな。だから交通事故なんかで(即死では)死にたくないな。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月13日

凄く嬉しい連絡があった

私が勝手に「女性では最高の親友」と思っている高校時代の同級生Мちゃんから、「23日に山歩きでそっちに行くから夕方会えない?」との連絡。本当に久しぶりに会えるから、と言うか、今会っておかないともう会えなくなる可能性もあるから、たとえ1億円の商談予約であっても、キャンセルして会うつもり (^^♪

Mちゃんは高校時代に一緒に生徒会の執行部をやっていた間柄。非常に優秀で、中間期末試験の前にいつも私がノートを借りていた人。Mちゃんのお陰で高校を卒業できた、と思っている、ほんと。電話ではたまに話しているし、毎日たかさんから送って頂いている猫の写真を転送している35人のうちの一人。

まあ、お互いに変わっていないだろな。夕食会にするか飲み会にするか会ってから考えよう、凄く楽しみ。


ところで、話変わって、WBCに関する一昨日と昨日のニュース、

「日本は世界最強軍団だぞ!」侍ジャパンに大敗もチェコ代表の健闘を母国メディアが称える!「まさにR・マドリーだった…」【WBC】
THE DIGEST によるストーリー • 一 昨日 23:54

こんな話も、

チェコ監督、大谷翔平の“粋な計らい”に「感動」 大反響の「心温まるメッセージ」
Full-Count によるストーリー • 昨日

佐々木朗希、死球ぶつけたチェコ打者への対応に反響 向き直って「あれが本物の紳士」
THE ANSWER によるストーリー

国際試合であっても、稀に「故意にぶつけるケース」もあるが、時速160km以上のスピードで飛んでくるボール・・・、当たり所が悪ければ複雑骨折、中には「死に至る」こともあるかも。野球も格闘技の一種だったりしてね。まあ、投手のその後の態度で「故意かどうか」は判るし、当てられたチェコの選手も立派。

「勝った」「負けた」と騒いで、空港で帰国した選手に卵をぶつけるようなどこぞの国とはえらい違い。ゲームが終わったら互いの健闘を称え合う・・・、それこそがスポーツの神髄だと思う。そうでない国はスポーツするなよ、と言いたい。人間性、国民性の違いが如実に表れていると思う。韓国には清々しさが無い

「勝った 負けた と騒ぐじゃないぜ あとの態度が大事だよ」ってね、ほんと、韓国見ているとそう思う。

posted by poohpapa at 05:46| Comment(5) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月23日

どういうふうに話し合いが進んでいることやら

私と家族が元妻(当時は現妻)の両親と2世帯住宅に暮らしていた頃から思っていたこと、

昨年、義母に続いて義父が亡くなって元妻3姉妹に相続問題が発生した。過去ログでも触れたが、元妻が3姉妹の長女で、末妹からは「あと腐れなく3等分でいいよね」と釘を刺されていて、波乱の予感(^^♪

仮に遺産が3億円だとして1億円ずつ分けたなら、平等ではあっても公平ではない。解からないかねえ。

今となっては私には全く関係ない話だけど、感想を書いておきたい。

元妻が了解したかどうかは知らないが、3等分するには、今住んでいる家と土地を売却しなければならない。つまり、長年暮らした家を出て行かなければならず、どうするのかな、と思っていたら、私の長男が「お爺ちゃんとお婆ちゃんが住んでたほうに(次女の長男の)ヨシュアが入ってくるらしいよ」と言う・・・。

当て字を使っているが、吉也とかでなくヨシュヤ。どういう漢字だか忘れた。宣教師みたいな名前で、それは次女夫婦が熱心なプロテスタントの信者だから。可哀想に、生まれた時からクリスチャンで決定(^◇^)

で、次女の長男が引っ越してくることで、義父母と暮らしていた土地と家は売っていないと分かる。では、名義はどうなったのか。義父母の遺した土地は60坪、当然に2世帯住宅を建てる際に義父母が東南の角地を取っているから、二つに割ったとして、今住んでいるほう半分を元妻の名義、義父母が住んでいたほうを次女の名義にするとしたら、そのことだけで考えたら不公平。元妻はそれで納得しているのかな。

いや、土地と建物は元妻の名義にしてヨシュヤが賃借するのか、ならば家賃はいくらに設定するのか。

私は、「ははあん、次妹と末妹に外堀を埋められたな」と感じた。元妻は「良い姉」だと思われたくて妹たちに「NO」とは言えない。私が我慢できなくなって家を出たのには、義父母や妹たち夫婦の無理解に悩まされていた、ということもある。私が何かで誤解されていても、元妻が「うちの人はそんなふうには考えていないよ、そんなつもりは無いよ」などと私の考えや立場を代弁してくれたり、なんてことは無かったし。

そもそも、両親の老後の世話をすることが目的で一緒に暮らすことにした際も、私が義父に「妹たちに、先に話しておいたほうがいいと思います」と言ったら、「その必要は無い。これは私たちと坂口さんとこの問題だから」とのこと。それで妹たちにワンクッション入れることができなくなった。それが今に続いている。

「あの狭い間取りじゃ夫婦関係も儘ならないだろうね」と気遣われたことも無いし。「財産目当てで我慢している」くらいにしか思われてなかったんじゃないかな。だから最初に一声掛けておきたかったんだけど。自分たちがしたこと、しなかったことは忘れて(私が)女を作って出て行った、としか考えていないだろな。もしそうだとするなら、今の女房とはとっくに別れていると思うけどね。うちのと暮らしてもう28年になる。

少なくとも、次妹と末妹はタッグを組んでいると判る。以前も書いたけど、「お姉ちゃんたちが隣にいてくれたからこそ、私たちは自分たちのことだけ考えて生活することができた」などと感謝したりはしない。それぞれの旦那も苦労が足りないから気付かない。今回の相続のことでは裏でいろいろ言ってるだろうけど。

元義父は遺言書を遺していたのかなあ。あれば概ねそれに従って、とくにモメる心配はないだろうけど。

私が今も夫でいたなら様子も変わってくるけど、元妻が一人だから舐められているだけのこと。こうやって記事にしていると長男には続報が入らなくなるかもだけど、何か動きがあればまた記事にして晒したい。

posted by poohpapa at 06:47| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月22日

細やかな幸せが積み重なって普通に幸せだった一日

一昨日の夜、いつも病院に付き添わせて頂いている家主さんから電話があり、「医療控除を受けようと思ってタクシー代の領収書を探してたんだけど、昨日の帰りのタクシーの中で坂口さんに目を通して頂くよう全部渡しましたよね」とのこと。私は全く「預かった記憶」が無い。だが、記憶に関して今は自信が無い。

よほど夜のうちに店に行って探そうかと思ったが、風邪を引きそうで思い留まっていた。だが、もし私が預かっていて紛失していたなら信用問題。悶々としながら朝を迎えたら、その家主さんから電話。「ごめんなさい、私のバッグの中にありました」だと。良かった・・・、店に行って「無いもの」を探していたなら帰れなかった。と言うのも、記憶に関して今は本当に自信が無い。家主さんは93歳だが私より頭脳明晰だし。

朝、店に行って駅前の銀行に行こうとして外に出たらクロネコのお兄さんから声を掛けられた。しばらく顔を見ていなかったので、担当地域が変わったか、もしかして退職したのかな、と心配していたら、「2ヶ月休んでました。網膜剥離で・・・」とのこと。手術して仕事に復帰できたようで凄く嬉しい。店に缶コーヒーをとりに戻って渡したらいつもの笑顔が返ってきた。自分の周りから笑顔が一つ消えただけで寂しくなる。

10時半に、予約していた整形外科の診察を受けるべく予約時間の10分前に行ったのだが大混雑。予約していたにもかかわらず1時間も待たされて、ようやく呼ばれて診察室に入ったら、主治医の先生から丁寧に「お待たせしてしまって申し訳ありませんでした」と、お詫びを言われた。へ??、お医者さんがそんなことでお詫びを言うんだ・・・、と驚いた。まあね、今は「予約はその時間に診察を受ける為のものでなく、その時間帯の中で診てもらえることを約束しているもの」と知ったから怒ったりはしないけど。診察を終えて再び丁寧にお詫びを言われてまたビックリ。もしかして誰か怒った患者がいたのかな。そうかもね。

帰社したら、たまたま店の前で同業者の社長とバッタリ。伊勢丹のフロランタンを差し上げた。こないだは逆に美味しい焼酎を頂いているので。私は飲まないけど、うちのが「美味しい」と言って喜んでいたから。

夕方にはスマホに同業者さんちの2歳のお子さんの写真と動画が届いた。めっちゃ可愛いお子さん (^^♪

さらに、夕方、某アパートの契約に来てくれた30歳の女性が、私の言う通り変身していてくれて嬉しかった。以前に来た時には長い髪がピンク色。破れジーンズで、「こんな女、審査を通したくないな」と思える恰好だったけど、私が「髪の色を普通に戻しなさい。でないと家主さんが心配してしまうから」と意見したら、翌日には染め直したんだと。だから前回より凄く感じ良くなっていて安堵した。元々人柄は悪くない。

で、今日のモーニングをご一緒する約束をしていた某住宅メーカーの受付のご婦人にメールしたら、「30分ほど遅れますが必ず伺います」との返信。「先に食べててください」と言うが、そんなことはしない。「後で必ず注文するから」とスタッフに断って備え付けの新聞でも読みながらドリンクバーを楽しんでいよう。

先週は西徳洲会病院に朝飯ぬきでPET-CTの撮影に行って Jonathan's のモーニングはお休みしていたから、2週間ぶり。今日はゆっくり楽しんでこよう。諸々の検査の結果が判るのは明後日。早くスッキリしたいもの。まあ、それやこれやでホッコリさせてもらって、今日は幸せな休日になりそう。心から感謝。

追記 】 そういえば昨日は次男の誕生日、もう45歳・・・、私が歳をとるわけだ。電話して「奥さんと美味しいものでも食べといで。カードで支払えばお父さんが払っておくから」と伝えた。たまにはいいかな。

そうそう、バラキさん、ハリケーンさん、コメントの返信、少々お待ちくださいね、すみません。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする