2019年01月16日

テレビの影響ってやっぱり凄い

先ず前置き、

先日記事にした「ハワイで姪っ子の結婚式に参列している」Mさんからメールが届いた。

通常は「今、戻りました」の連絡になるもの。もしかして、ドルの大半を私に返してしまったことでドルが足りなくなって、昔よくあった電報の「カネ、オクレ」の類かも(なワケないが)、と身構えて読むと、「トラブルもあったけど無事に結婚式が終わった」旨の連絡とハワイの景色の写真だった。ホッ (*^_^*)

ところで、昨日まで、立川駅のコンコースの GRANDUO の前で、「キャラメルウィッチ」というお菓子と「さくさく焼きチーズケーキ」というお菓子が売られていて、美味しそうだったので買ってきた。普通の店舗は無く、東京駅などの売店で売られているのと、通販でしか買えないもの。「キャラメルウィッチ」は試食もさせて頂いてめっぽう美味しかったので5枚入りと10枚入りを購入して、5枚入りはその足でいつもの郵便局に届けた。

いつもの郵便局の女性スタッフ(5人)、たまに私が差し入れするお菓子を本当に喜んでくれる。「今まで知らなかった美味しいお菓子をいつも届けてくださるので凄く嬉しいです」と、私が行くと皆さん素敵な笑顔で迎えてくれる。当然に、私のことをグルメだと誤解しているが、そういう誤解なら嬉しい。

最近は冗談も交わすようになったが、度を越さないように気を付けよう (*´з`)

「さくさく焼きチーズケーキ」は一度帰社してから、食べずに後悔すると辛いので改めて出直して15枚入りを購入。試食は無かったけど、「キャラメルウィッチ」が美味しかったから間違いはないと思う。

売り子さんに「どちらのご出身?」と訊くと、なんと「愛知です」との答え。「へえ、私もですよ。愛知の何処?」と更に訊くと、「豊橋です」とのこと。「私は知多半島の半田です。豊橋には時習館高校ってありますよね」などと話を繋いだが、他のお客さんが来たのでその先は断念。感じの良いお嬢さんだった。


それはさておき、ここからが本題、

一昨日、バラエティ番組の「帰れま10」でバーミヤンが取り上げられた。キムタクや長澤まさみが出ていて、これは翌日の火曜日はランチも混むかな・・・、とは思っていたが、行ってみたら予想以上。

人気トップ10の料理は私やうちのの予想と違っているものもあった。どう考えても「火鍋」が6位は無いだろう、と、週一以上のペースで通っている(エヘン!)上得意の我々が「おかしい」と言っているのだからおかしい。もしかして、すかいらーくの思惑が入っているのでは、と疑っている。昨日の昼だって、火鍋の客は一組しかいなかったし・・・。と言いつつ、20日の日曜日には火鍋を予約しているんだけど。ドイツから現地ガイドさんが一時帰国するのに合わせて旅仲間さんとランチをすることになっている。

でもって、我々は毎週火曜日のランチに行くことにしていて、理由は、23歳の美人マネージャーさんが必ずホールを担当しているから。そのマネージャーさんをからかってストレスを発散させているのだが、マネージャーさんは機転も利くしノリもいい。お互い、旅行に行けば土産を買ってきたりして。

週一以上通って、一度の食事代が2200円平均。それで52週として年間で約12万くらいは使っている計算。ファミレスの一店舗でそれだけ使っていれば「いい客」、もとい、カモだと思う。他にも、同じすかいらーく系列の Jonathan's に月2回は通っているから、すかいらーくが感謝状くらい出してくれても罰は当たらないだろが、などと思ったりして (傲慢

で、昨日は前日の「帰れま10」の影響からか、いつもより混んでいて、次から次に客が入ってくる。マネージャーさんの話ではバーミヤンのHPのサーバーがパンクしたんだとか。「オマエら、普段来てないだろが!、と言いたくなりますよね」と言うと、マネージャーさんが口元に人差し指を当てて「シッ」と笑う、それが可愛い。どうやら同じ思いだったようだ。

さて、この勢いがいつまで続くことやら (^◇^)

posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

ああ、そういうことね・・・

先日、姪っ子さんの結婚式に参列するためにハワイに行く、ということで、私が手持ちのドルを全部差し上げた旅仲間のMさん、出発前に「相談があります」とのことで呼び出され、喫茶店で会ったら・・・、

「あまり現金で持っているのは怖いから・・・、どうしようかと思って・・・」と切り出す。

Mさんは貯金はしっかりある人。それで「超低金利の今、銀行に預けているのはつまらないから何か有利な運用方法があったら教えてほしい、という話なのかな、それだと私に訊くのはお門違いなんだけどな・・・」と思っていたら、「向こうでこんなに現金を持ち歩くのは怖いから、使いそうな分だけ頂いて、あとはお返しします」だと。ああ、そういうことね・・・。「でも、何かあって足りなくなっても困るだろうから、持って行って、残った分だけ返してもらうことにしようか?」と言ったのだが、「いえ、いいです」と辞退。

聞けば、結婚式の後、ホノルルの有名なレストランで親族10人で二次会をするとかで、費用は一人1万5千円ほどで15万・・・。「だったらその分に充てれば?」と言うと、「それには足りないから」と笑う。そこまでは出せないからそれ以上は言わなかった。結局、794ドルのうち680ドルが戻ってきた。

それで大丈夫なのかなあ・・・、と、何となく不安だけど・・・、

私には悪い癖があって、相手の気持ちを考えずに「親切の押し売り」をすることがある。見返りを求めていなくても、そして一時的に(私のしたことが)役立ったとしても、相手にとっては心の負担になることだってあると思う。今までも、私が無頓着で、さらに自己満足で完結して気付かなかっただけで、いや、気付こうとしないで相手を傷つけていたことが多々あったんだろうな・・・。それで、今回はMさんの申し出を受けることにした。

戻ってきたドルは、ごちゃごちゃ考えずに日本円に戻して通帳に入れた。ここんとこ物入りだったので、それはそれで助かる。無い袖を振ろうとするのも私の悪い癖だし。


ところで、Mさんと話していて、近々、一緒に横浜の「みなとみらい」に行くことになった。いつものように横浜のTさんに案内をお願いしよう。Tさんには何も相談してなかったけど、まあ、事後承諾で平気だろう。「他の人も誘っていいよ」と言っておいた。ドルが戻ってきたことで軍資金(食事代)ができたし。

「みなとみらい」での気分転換は一月ほど先になるけど、今からすごく楽しみ (^◇^)



posted by poohpapa at 04:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

後悔の念

私は、後を引く(根に持つ)タイプなので、死ぬまで折に触れて思い出しては後悔することだろう。まして、それが自分の責任で起きたことなら尚更のこと。

日本の諺(実際には中国の故事)だと「覆水 盆に返らず」、西洋の諺だと、

「 A stone once cast, and a word once spoken, cannot be recalled 」
 (一度放たれた石と言葉は呼び戻せない)
 
ってことか。ただ、「覆水 盆に返らず」に関連して、こんな諺もある。

「 It's no use crying over spilt milk 」
 (こぼれた牛乳を嘆いてもしかたがない)

というもので、「起きてしまったことは仕方ない、前向きに生きるしかないんだよ」という教え。

だからと言って、人を傷つけておいて自分だけサッサと立ち直って「良し」とするのも納得がいかない。友人は「気にしなくていいと思う。互いに連絡を取らずに自然にフェードアウトするのが最善。ご縁が切れたのに、どこかで『まだ繋がっていたい』と考えているとしたらアンタが女々しいだけ」と言う・・・。厳しいけどそのとおりだと思う。私には後ろを振り返っている時間は無いのだし。

友人からは、「ちゃんとお詫びをしてケジメを付けたいというのはアンタの勝手。そのことで更に相手を傷つける、とは考えないのか。馬っ鹿じゃないの。言いたいことがあっても黙って消えていくのが大人の分別」とまで言われていて、返す言葉も無い・・・。ケジメを付ける、と言えば聞こえはいいけど、どう理由を付けようが「ただ自分が可愛いだけ」だとよく解かっている。他人様には偉そうに意見してるけどね。

それにしても、つくずく、私は良い友人を持った、と思う。うちのにはことの経緯を伝えてあって、うちのに話したら「私もそう思うよ」とのこと。ならば私が間違っているんだろ。


ところで、Wikipedia で「覆水盆に返らず」の由来を調べてみたら面白かった。

(ふくすいぼんにかえらず)は、ことわざの一つ。下の由来から、「一度離婚した夫婦は元に戻ることはできない」、転じて「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」と言う意味。覆水収め難し、覆水不返(ふくすいふへん)、覆水難収、覆水不可収とも。

由来

太公望が周に仕官する前、ある女と結婚したが太公望は仕事もせずに本ばかり読んでいたので離縁された。太公望が周から斉に封ぜられ顕位に上ると、女は太公望に復縁を申し出た。太公望は水の入った盆を持ってきて、水を床にこぼし、「この水を盆の上に戻してみよ。」と言った。女はやってみたが当然できなかった。太公望はそれを見て、「一度こぼれた水は二度と盆の上に戻ることはない。それと同じように、私とお前との間も元に戻ることはありえないのだ。」と復縁を断った(出典は後秦の時代に成立した『拾遺記』によるとされる)。中国語の「盆」(拼音: pén)は日本語の「お盆」ではなく、鉢、ボウル状の容器のことである。

現代に言い換えれば、売れない芸人の下積み時代を支えてきた彼女が、「もう嫌、こんな生活!」と見切りをつけて去った後で彼氏が大ブレークを果たし、それを見て彼女から復縁を迫ったけど断られた、って感じか。

なので、太公望の言ってることは間違いではないけど「正しい」とも言い切れない。古代も現代も、相手の成功を見て復縁を迫るのはあまりに打算的ではあるけど、それまでに支えてくれていたのは事実なんだから、なにがしかの補償はしてあげても罰は当たらないように思う。などと考えるから私はいけないんだろうな。

一度だけ、太公望と同じようなことを私もしたことがある。私は出世していたワケではないけど、

元妻と暮らしていた二世帯住宅を出る際、「僕と一緒にこの家を出るかどうか」を訊いて、「お父さん(私)にはついていけない」ということだったので、「それだと本当にこれっきりになるけど、それでも良いか」と言ったら、予想どおり「いい」と拒否。それで家を出たんだけど、後で、うちの(現妻)という女の存在を知ったら、「これからお父さんのために尽くすから、もう一度やり直そう」と言ってきた。もちろん拒否。

「あなたは僕とやり直したいのでなく他の女から私を取り戻すのが目的なだけ。僕を取り返したら目的は果たしたのだから(私を粗末に扱う)元の生活に必ず戻るよ。だから断る」と言い放ってしまった。

共稼ぎであっても、食事の支度以外の毎日の家事一切、食後の洗い物と翌日の朝食分の米研ぎ、洗濯、アイロンかけ、家じゅうの掃除、犬の散歩などを押し付けられていて、フラストレーションが溜まっていた、ということもある。今さら家事を負担してくれても、安らぎは得られないのだから。

仮に、言葉どおりに努力してくれたとして、互いに本音は判っているのだから、それではどちらもストレスが溜まるだけで夫婦関係は上手くいかないもの。以前よりヒドクなることだろう。何度も書いているが、もしも義父母の老後のお世話を我々が看させて頂こう、と考えなければ、いろいろあっても今も夫婦でいられたと思う。

元妻が、私が家を出た後で、取引先(同業者)や、元妻がたまたま知っていた当社の管理物件の複数の家主さん宅を訪れて、自分が如何に辛い思いをしているか松居一代のように悲劇の主人公を演じて話していて、裏を返せば、私がどれだけヒドイ人間性かアピールして廻っていて、後でいろんな方から話を聞いて驚いた。もしかして、私には言ってきていない家主さんが他にもいらっしゃるかも知れない。ただ、15年経った今も、どなたとも縁を切られていないのは、直接接していたのが私であったことと、仕事とプライバシーを分けてお考えくださったからであろう。でもって、それでも私は元妻のことを怒ってはいない。立場が違えば、私も元妻と同じことをしていたかも知れないのだから。


そう言えば、良し悪しは別にして、私の周りに「仮面夫婦」のなんと多いことか・・・。


さて、もう手遅れではあるし辛いけど、今回ばかりは(これ以降は)友人の助言に従おう。

posted by poohpapa at 12:08| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

修復不能な相互(?)人間不信・・・

私には7〜8年に一度、そういうトラブルがあって、今、ものすごく落ち込んでいる。

近年なかった、と言うか、過去2番目くらいのショックで、どちらが正しいか間違っているかでなく、こういう時は経験上「下手に動かないほうがいい」 「今は何を言っても何をしても裏目にしか出ない」と解かっているので、静観するしかない。ただ、自分が全く動かなくても、私から見えないところで事態はどんどん深刻になっていくんだろうな・・・、とは思う。詳細は書けないが、こんな形で別離を迎えるとは思ってもいなかった。交通事故と同じで、過失割合があるとするなら、正直、私の責任が8割くらいかも。10割じゃない、と思いたい。

以前、横浜のTさんから教えてもらった、「それ(別れ)は、お互いの役割が終わったということですよ」という言葉が胸に沁みる。性懲りもなく、今まで何度その言葉に救われたことやら・・・、ほんと。うちのにも感謝 💧

今日はこうして記事を書いているけど、しばらく休ませて頂くかも。かなり重症だから。え?、「何の病気だ」ですって??、いつもの「恋煩い 💔 」に決まってるでしょうが、いちいち訊くなよ ( `ー´)ノ

ちなみに、こないだ、うちのが涙で私に抗議したのは、少し関係あるけど別件の話ね。と言うと、「まだ他にもあるのか?」と言われそうだけど、そういうことではない。

今は、「やっちまった・・・」という後悔ばかり。互いに、ここんとこふつうでは有り得ないくらい本音で話していて、それが「しくじりの元」だったかも。本音で話していたのだから修復はもう無理なんだろう。



ところで、昨日、見慣れない番号の携帯から着信。3年前に当社で申し込みを入れさせてもらったアパートの管理会社の担当者の携帯で、「3年前に御社から紹介頂いた入居者のKさんがアパートの敷地内にバイクを無断駐車していて、事情を聴いたら『不動産会社(私)からここに停めていいと言われたから』と言ってますが、間違いありませんでしょうか?」とのこと。3年前・・・?、1ヶ月前の話、いや昨日の話でも覚えてないのに、そんな昔の話を訊かれても無理というもの。

可能性があるとしたら、「駐車場も借りるので、後ろのスペースが空いているならそこに停めればいいでしょう」くらい言うことは有り得る。さらに、そこに停めていいかどうか私が家主さんに確認を取って「了解してくれた」と言っていた、とのこと。私が家主さんに直接連絡を取ることはないから、確認をとるとしたら管理会社経由で、勝手に「家主さんがいいと言ってる」などと言うワケがない。それも覚えていないのだが、もし私がそう言っていたなら、本当に確認を取っていた、ということ。家主さんは「そんなことを言った覚えはない」と言っているそうで、私も含めた誰かが嘘を言っているか、或いは記憶が飛んでいるか・・・。

ただ、管理会社が今になってそういう確認の電話を私に入れてくるのも不思議。もし私が本当に「ここに停めていい」と言っていたなら何らかの損害賠償を求める、というなら解かるのだけど。それを知ったところで何も変わらないし、本人に「ここには今後停めないように」と注意すればいいだけのことでは。そうなると、本人から私に抗議が入ることになるかも知れないんだけど。今更なぜ巻き込むのかなあ・・・。


なんか、今年はドン底の状態からスタートしたのかも・・・。ここから先は上がるしかない、と思いたい。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

私のTポイントが凄いことに・・・(^◇^)

ファミレスでの飲食や通販とかヤフーでの買い物、ヤフオクなどで貯まるTポイント・・・、なるだけ使わずに、使ったとしても期間固定ポイントから使うようにして貯めに貯めていて、それが凄いことに・・・。

一番大きく貯まるのはJCBカードを利用した際に貯まる okidoki ポイントをTポイントに移行するもので、1ポイントがTポイントの5ポイントに換算される。公共料金などもJCBカードで支払っている。ただし、海外旅行の場合は私が幹事で全員分の支払いを私のカードでさせてもらって、利用する旅行会社によってはポイント6倍とかになったりする。旅仲間さんには予め説明していて、出発地や経由地なんかのプライオリティラウンジの利用代金を私が負担させてもらうことにしているが、とてもとてもそれくらいではお返しできない。該当ラウンジは有っても、なかなか使う機会が無いから。それが心苦しいのだが、皆さん「気にしなくていいよ」と言ってくださっていて、有り難い。

カード利用は毎月平均して15万くらい。子供たちの利用分も私の口座から引き落とされるから。子供たちに家族カードを持たせているのは、生活に困窮した際に、いちいち送金しなくてもカードで支払えば私が立替えることができるから。時に免除したり猶予すれば助かるだろう、と思ってのことだが、娘以外は恩恵なさそう。現金で支払っているファミレスなどのポイントも付くから、毎月1000ポイントは貯まる。

そのポイントを巡っては、元妻が長男に「あんたたちが使った分にポイントが付いて、それがお父さんに入っているんだよ」と吹き込んだみたい。私は子供たちにはいちいち説明していないので、長男はそのことで私に不快感を持ったようだ。私に「そうなの?」と確認してきたので、「俺の懐に入るお前たちのポイントは何倍にもして返しているだろ。オマエの床屋代を支払っておいたりしてんだから」と言うと納得して笑っていたけど、そんなことで私と子供たちの信頼関係を崩そうとする元妻に腹が立った。やり方が姑息でセコい ( `ー´)ノ

子供に対しても、「オマエら俺にもお母さん(元妻)にも、たまには『食事でもしておいでよ』と小遣いくらい出してくれても罰は当たらないだろが」くらいに思っている。私は自分の両親や両親の世話をしてくれている義姉に小遣いを渡したり、義父母には海外旅行に行ってもらったり食事に招待していて、そういうのは見ているハズで・・・。まあ、結局は何も生きてないから無駄、と思っているのかも知れないけど、自分のことしか考えていない。子供に負担を掛けさせたくない、という思いとは裏腹に、気遣いは欲しい。

ただ、旅仲間さんにはまだ充分にお返しできていなくて、それが心苦しい。とは言いつつ・・・、夏のたかさんご夫妻のドイツ旅行の航空券のポイントが6460も付いてきたので、それは遠慮なく頂戴する。

で、ポイントがどれだけ貯まったか、と言うと・・・、



104365ポイント (2019.1.6 現在)

Tポイントは200円の利用ごとに1ポイントだから、普通に買い物でそれだけ貯めようと思ったら2087万円も買い物しないと貯まらない物凄いポイントである。このポイントのうち、旅行代金の支払いで貯まった分は、およそ半分くらい。カードを落とせば10万の現金を落としたのと同じ、誰かに使われてしまっても判らない。だから、10万ポイントで一区切りついたし、もう使おうと思う。

不思議なもので、現金で100円を落としてもさほど悔しくはないが、100ポイントを無効にしてしまうと、凄く勿体ないことをした気になるもの。2万円の買い物でやっと100ポイントだから、であろうか。

使い道・・・、この腕時計か、このコンデジ。コンデジはポイント内で収まるが時計は持ち出しになる。

うちのは「ファミレスで当分は現金を使わずポイントで食べられる」と思っていたようだけど、ファミレスで使ってしまうのは勿体ない。ま、いつものバーミヤンなら50回も二人でランチが食べられる計算。以前も4万ポイントほど貯まったことがあるが、ほとんどファミレスの支払いで使ってしまった。バーミヤンで50回・・・、だいたい週一で通っているから今年いっぱいはタダでランチが食べられる計算。

ポイントは使ってしまうが、旅仲間さんには何か別の形でお返ししよう・・・、と、思っていた矢先に、旅仲間であるMさんのハワイ行きの話。ぶっちゃけ、皆さんから提供して頂いたポイントより私が提供したドルのほうが多いし、お返しがMさん一極集中になるけど、私の旅仲間さんは全くそういうことを気にしない人ばかり。

他のお仲間さんには別の形で少しずつお返しできればいいかな、と思う。足が出てもかまわない。

私が、元の円に戻して使おうとしないで手元に置いていたのは、結局「円に戻す」なら両替手数料が無駄になるのと、両替した時の為替相場の問題、それに、いつか役立つ時が来るかも、と思っていたから。親父が常日頃言っていた「カネに対してはキレイでいろ」という教えを実践しているだけのこと。「両替して」(おカネを支払う)と強く言っていたMさんから私が対価を受け取らないのはそういう理由。

それらの観点から言えば、ADや消毒代で稼ごうとする我々の業界はカネに汚い奴らばかり(ハア


さて、断捨離には逆行するけど、何に使うか、ゆっくり考えよう。旅仲間さんだけでなく、うちのにも何かで還元しないと・・・。時計やカメラは諦めて、うちのと50回、ランチで使うか・・・、悩むなあ (^^♪



posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

それがどうした、くらいの話ではあるが

私は、ちょっと変わった特技を持っている。

以前にも書いたが、一度憶えた女性の「ふくらはぎ」の形状は何年何十年経っても忘れない。顔を見て名前が出てこなくても、ふくらはぎを見れば直ぐ名前が出る。太ったり痩せたりしても、黒くなっても白くなっても関係なく、というか、ちゃんと予測して今の脚を導き出す。

特定のピアニスト(アルトゥール・ルービンシュタイン)の音色は他のピアニストの音色と聴き分けられる。同じピアノを使っていても、である。知っている曲なら、出だしの8分音符くらい聴けば直ぐ曲名が出る。昔あった音楽系のクイズ番組「ドレミファドン」に、同僚OLから「私と一緒に出ませんか?、私が最近の曲を引き受けますから、古い曲をお願いします」と誘われたことがあって、二人で出れば「いいところ」まで行けたかも知れないけど辞退した。そのOLさん、凄く可愛い人だったから、出ていたら関係を疑われたりして・・・、ま、考え過ぎだろうけど。と言うか、正直、誤解されたい自分がいた・・・(おい

クラシックなら「サビの部分」や冒頭の16小節くらい聴けば演奏者(指揮者とオーケストラ)が判ったりする。それくらい聴き込んでいたからかなあ。

ただ、今年の芸能人格付けチェックでの「楽器の良し悪し」(値段が高いほう)は見事に外した。例年は当てていたんだけど耳も衰え始めたか・・・。

一方で、オーケストラのアマチュアかプロか(どちらがプロの演奏家か)を当てる設問では、先に演奏したAのアマチュアのほうの出だし2小節を聴いて、Bの演奏を聴く前に「これはBだわ」と当てていたけど、それは美妙な音色を聴き分けるのでなく、上手いか下手かを当てるのだから耳の衰えとは関係ない。


あと、同窓会に出て同級生を眺めていて、当時別々の相手と付き合っていたAとBを「AとB、結婚するぞ」とズバリ当てたこともある。うちの長男が後に交際することになる相手(同僚OL)を予測して当てたこともある。当時は別の男性と付き合っていたようだけど。

で、長々と自慢話を書いたが、子供の頃の私はほとんど家から出ず、保育園や幼稚園に通わずにいきなり小学校に入るまで、一日中一人で「お絵描き」をして過ごしていたから、今思えば発達障害の一種だったと思う。その過程で妙な記憶力を身に着けていて、軽〜いサヴァン症候群とかアスペルガー症候群なのかも。

あるサイトで、グラビアアイドルの顔を出さずに誰かを当てさせる試みがあって、臍(へそ)の形を見て、一発で当ててしまったりもした。カキコミをしたら「大当たり!」とのこと。ふだんから女性の脚(ふくらはぎ)や臍ばかり真剣に観察している訳ではない。瞬間的に憶えられてしまうのだからしょうがない。まあ、臍なんかは現物を拝める機会は無く、すべて写真で、なんだけど。

だが、それらの特技、持ってたって一文の得にもならないし、当てたならかえって落ち込む。誰か(女性)に話せばいやらしく思われるだけに違いないし。この先は封印しよう。


あ、あと、身体的な特技としては、耳も動かせるよ(*^^)v

posted by poohpapa at 04:45| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

明けましておめでとうございます

昨年もたくさんの皆様に当ブログをご訪問頂きまして有り難うございました。

早いもので、今年の2月19日で、このブログを開設して満15年になります。4月には、業界新聞「住宅新報」さんにコラムを連載させて頂いて満10年を迎えます。その間に、いろんなご縁を頂きました。もちろん、いいご縁ばかりではありませんでしたが、伊集院静さんのお言葉を借りるなら「人生は不条理なもの」でありまして、「人生は押しなべてチャラ」(これは私の言葉)ですし、「嫌なことがあるからこそ、いつも『人生って楽しい』と思える」もの。これは高校時代、たった1週間だけ付き合っていた彼女(一級下)の言葉ですが。なので、今年も全て受け入れて達観して生きていきたい、と思っております。宜しくお付き合いください m(__)m

年末に同級生の訃報が入ってきたりしましたが、今年もいつもどおりたくさんの年賀状を頂きました。一番古い付き合いは、小学校を卒業して以来一度も会っていないW君で(卒業と同時に大府市に転居)、毎年年賀状だけのお付き合いを欠かしません。もう56年の付き合いになりますね。中学高校時代からの友人や先生方、私の子供たちそれぞれの保育園の保母さん、最初に就職した会社の上司や経理の責任者、その後に就職した会社のパートの女性や当時の学生アルバイト、いろいろ転職した間にご厚誼を頂いたお客様、家主さん、既に退去なさった当社のお客様や現在入居中のお客様などなど、年に一度、年賀状だけで互いに無事を確認しているような感じですから、年賀状が届くとホッとしますね。

今年は、二人の方から「もう高齢で、年賀状を書くのも負担になってきましたので、来年からはやめたいと思っています」との言葉がありました。私も悩むところですが・・・、可能な限り続けたいとは思います。年賀状をやめてしまうと、それまでの人間関係や思い出の数々が消えてしまいそうで怖いのです。実は、年賀状のやり取りはしていなくても親友付き合いをしている人たちは大勢います。頂いた年賀状の数と同じくらい。

去年届かなかったんで今年から出さなくてもいいかな、と思っていると届いたりして、やめるタイミングは難しいですね。絶縁宣言に近いものがありますから。中には、毎年年賀状が届いていたけど去年一年間で一銭も家賃が支払われていない入居者がいて、私も契約解除を通告しているので、さすがに「本年もどうぞ宜しく」とは書けず、出さなかったら向こうからも届いてなくて・・・、届かなくてホッとしたケースもあったりして・・・。

元旦早々、郷里の中学時代の恩師から今年も「国盛 純米吟醸 元旦一番 生原酒」という日本酒が届きました。先生は今までに1万人以上の卒業生を送り出していらっしゃいますが、元旦に毎年日本酒を送ってもらえる卒業生は私だけだと思いますね。ま、それにはワケがありますけど。今でこそ更生してますが、そこそこ優秀ではあっても強烈な問題児で相当に手を焼かせた教え子だから、でしょう。

リンク先の過去ログの恩師とのエピソードは是非お読みになってください。先生がいかに素晴らしい教育者でいらっしゃるか、よく解かることでしょう。今の時代、こういう先生はあまりいませんね。


私にとって今年一番の心配事は・・・、ノルンの健康です。自分たちの健康や店の売上げより何より、です。オシッコの回数も増えてきて、トイレでなく畳の上でオシッコをしたり、フローリングの上に💩をすることもあります。私にはちっとも懐いてくれませんが、それでも、我が家の一番の宝物ですから。

さて、皆さんもどうぞ健康に気を付けて、良い一年をお過ごしくださいね。





posted by poohpapa at 05:37| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

今、酔っぱらっています、うぃー、文句あっか!?

大晦日、伊勢丹が6時閉店とのことでスタッフにご挨拶がてら夕方5時頃、また試飲に行ってきました。

6時閉店なのに、5分前でも地下の食品売り場のレジは長蛇の列。混雑、凄かったですね。

菊水の試飲コーナーで、下戸の私がまあ飲んだ飲んだ・・・、呆れるくらいに。今も顔は真っ赤です。こちらが1年間お世話になったご挨拶に伺ったのに、サービスカウンターのスタッフや売り子さんが私の顔を見ると、皆さん一人ずつご挨拶しに寄ってきてくださって、なんだか上得意様になった気分 (^◇^)

私が今まで一度に飲んだ最高は日本酒で2合くらい。倒れはしませんでしたが、ろれつが回らなくなっていたようです。高校生の時に友だちの家で、であります。ま、時効ですよね。今日はそれ以上かな。

今日は、いいこと悪いこと、いろいろあったので、飲みたい気分だったのです。下戸でもそんな時はあります。で、伊勢丹の試飲コーナーを利用させてもらった次第です。一人じゃ居酒屋なんか行けませんもんね。

でも、居酒屋でもないのに気分よく酔わせてくれて、嬉しかった〜 (^^♪

今日はお風呂に入らずに早めに寝ます。心臓マヒを起こしそうで危険ですもんね。

今度こそ、どうぞ良い年をお迎えください m(_ー_)m

posted by poohpapa at 18:45| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

慌ただしい年末・・・、昨日のこと、いろいろ

28日で仕事納め、ではあるけど、昨日も午前中、店には出た。

家賃の督促依頼が3件、うちの募集物件を案内してくださっている業者さんとの逐一の連絡、それに、お客様が送ってくださっているJRのカレンダーの受け取りの為などなど、そう簡単に休ませては貰えない。うちは大手でなく零細企業なので、そういうところで大手との差別化を図らないと生き残れない。幸か不幸か、この正月休みは何処にも出かけないので、常に電話に出て対応できる。

たまたま、常連のお客様が部屋探しの依頼でお越しになったので、ま、店に出ていて良かった。

家賃の督促依頼などは何処にいても受けられるが、郵便物は午前着とのことで待っていたら・・・、うちのから11時過ぎに電話があって、「郵便配達の人が(店はもう休みだろうからと)気を利かせてこっちに届けてくれたよ」とのこと。それじゃ店に行っていた意味が無い。うちは、クロネコも佐川も郵便局も、どういうワケか、頼んでいないのに自宅のほうに届けてくれることがよくある。それは有り難いんだけどね。

それで店を閉めて家に戻り、そのJRの鐡道カレンダーを伊勢丹のNさんに届けた。毎年差し上げていて凄く喜んでくださっている。忙しそうだったので届けただけで前日の釈明はしていないが、まあ大丈夫そう (^◇^)

一度帰宅して、うちのとランチをとりに地元の中華料理店「香来」に。ワケあって、どうしても食べたい料理がある。タイ風焼きソバ、といって、ニンニクの茎などが入っていて強烈なニンニク臭が発生するので連休の時しか食べられない。客商売だから、食べた後、2日間くらい休みが無いと食べられないのだ。

それから再び伊勢丹に向かったのだが、滅茶苦茶な混雑ぶり。小さなお節料理のパックと自宅用の菊水とワインを改めて購入。レジを通ってからサービスカウンターに行って酒瓶が割れないよう袋に詰め直してもらった。その際、スタッフのOさんに「昨日はお見苦しいところをお目に掛けてしまい・・・」とお詫びを言うと、「いえいえ、楽しそうでしたね。私たちも嬉しいです」だと。やっぱり見られていたか・・・ 💧

さらに、別のスタッフYさんが寄ってきて、「昨日は有り難うございました」とお礼を言われた・・・。へ?、酔って醜態を晒していたのに嫌味かよ、と思っていたら、「昨日、サービスカウンターで後ろの方と順番を代わって頂きましたよね」とのこと。ああ、そのことか・・・。私は預かってもらっていたお酒を受け取りに行っていたのだが、ふと見ると、私の後ろで若いお父さんが右腕で幼い子供を抱っこして左腕で荷物を持って並んでいたので「お先にどうぞ」と順番を譲っていたのだ。

Yさんからその時「あれ?、坂口さんのほうが先に並んでいらっしゃったのでは?」と言われて、「私は荷物を受け取るだけなのでお譲りしました」と伝えていて、「よく見てるなあ・・・、さすがサービスのプロだなあ」と感心してはいた。私はその後の酒盛りですっかり忘れていたのだが (おい

再び菊水の濁り酒の試飲コーナーに行くと、Uさんが「オーストラリア産の蜂蜜、食べますか?」と訊くので、「食べる、食べる」と言ったら1本くださった。こういうことはよくある。そこでも、前日の醜態をお詫びすると、「私たちもしょっちゅうあるよ。イタリア展なんかでワインを買ってくれた馴染みのお客さんにハグするなんてこと」と言う・・・。私も何度か買っているハズだが、ハグしてもらったことは一度も無い。明らかな差別待遇である。「マネージャーを呼べ!」と言いそうになった (うそ)

その後、酒瓶を5本も提げて帰宅。いつもならサービスカウンターに預けて何度かに分けて持ち帰るのだが、年末は預けられたら迷惑だろうし、試飲もして少し酔ってはいたけど無理して持ち帰った。

3時ごろ、布団に入って昼寝。5時過ぎに尿意で目覚めるが、そこから一昨日に知り合った中国人スタッフや妙齢のご婦人二人組、お客さんと怒涛のメールラッシュ。それは凄く楽しかった。

そうそう、昨日の記事の「宇宙のなんたら」の「なんたら」・・・、「法則」だった。昨日メールで「何だったっけ?」と訊いて教えてもらった。出会えたことを凄く喜んでくれて「宇宙の法則」とまで言われたら、そりゃあ「何かの信仰をお持ちでは?」と思ってしまうもの。私と同じく無信仰だったけど。

いつもの時間、7時ごろに風呂に入ってノンビリしていると、先日の「百円ちょうだい」の老婦人から「今すぐ来られる?」との電話。今すぐ、って言ったって、こっちは風呂上がりだし、徒歩1分半で行けるけど、本当は行きたくない。だが、有無を言わせず「来てくれ」と言う・・・。たぶん、また牛肉とか刺身を買ってきてくれたんだろな、と嫌な予感。仕方なく、行って何度もチャイムを鳴らすが出てこない。

その老婦人、耳が遠いのだ。台所に灯りが点いていて人影が見えたので窓ガラスを叩いたらようやく出てきた。「直ぐ来い」と自分で言っていたのだから、いつでも出られるように待っていてくれれば良さそうなもの。すっかり湯冷めしてしまった。トホホ、である。

で、「今年一年お世話になったから、これ、持ってって」と出されたのは中トロ2柵・・・。「こないだ百円借りたから」と言うが、あれは貸したんでなく上げたもの。それじゃ40倍返しである。勘弁してもらいたいけど辞退したらややこしくなる。こういう人は関係が上手く行っている時はいいんだけど崩れたら怖い。

それやこれやで改めて10時に就寝して、昼寝もしているから2時半に目が覚めてそのまま起きた。今日は正月用品の買い出しをする予定。仕事のトラブルの電話も入るだろうから今日もハードな一日になりそう。



posted by poohpapa at 04:17| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

電池交換したのにフル充電しても4時間しか通話できないガラケー・・・

およそ1年前、ガラケーのバッテリーの持ち(保ち)が悪くなってきたので交換したのだが・・・、

以前のバッテリーと新しいバッテリー、最初からほとんど変わらない。前のは一度フル充電すると一週間くらいはバッテリー切れにならなかったのだが、同じように使っていても、それが1〜2日で切れてしまうようになった。交換した充電池も毎朝フル充電しているのだが、昨日、トータルで4時間くらい話しただけで夜には話している最中に「ピッ、ピッ」と警告音が鳴り、1分も経たないうちに「ピーー」と鳴って切れてしまった・・・。

強制終了は初めての体験。もっと話したかったのに・・・、これじゃ私より早漏である(おい

というか、電池交換した意味が無い。交換しても、同じように1日しかもたないのだから。今さらauショップにクレームを言いに行ってもしょうがないけど、もしかして、ワザとそうしているのかな、とさえ思う。

あと数年で今のガラケーは使えなくなるし、物理的に、スマホに替えるしかないのか・・・。趣味である「懸賞の応募」も最近は Twitter とか facebook から、というのが増えてきているし。Twitter も facebook も、当然に line もやらない私としては選択肢が狭くなっているのが辛い。スマホを持っている仲間は「凄く便利だよ」と勧めてくれるが、便利さ故に、便利さに慣れて退化していくであろう自分が怖い。

Twitter も facebook も line も、人間関係を壊すことになるリスクのほうが大きいように思うし。言いたいことがあれば、直接会って話すか、遠方にいる相手なら電話で話せばいい。

人間、多少の不便さを感じながら生きていたほうが良いように思う。カネも、使い切れないほどの資産を有しているより、ちょうど良い豊かさで生きている方がいい。「美味しんぼ」の中に出てくるが、「トンカツを食べたいな、と思った時にいつでもトンカツが食べられるくらいがちょうどいい」、と、私も思う。

さて、意地を張っていても仕方ないし、そろそろ宗旨替えするか・・・。

posted by poohpapa at 04:28| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

久しぶり、と言えば、こちらも・・・、久しぶりの Xmas ケーキ

今年の年末はいつになく「やること」 「やらなければならないこと」が目白押しでバタバタしている。3時前に目が覚めて、いろいろ考え事をしていて、もう二度寝は出来ないからそのまま起きてしまった。

今年の Xmas ・・・、ず〜っと山下達郎の「クリスマス・イブ」が頭の中でエンドレスで巡っている。

山下達郎が羨ましいな・・・、この1曲だけで永遠に名前が遺るもん・・・。ノーベル賞受賞者の名前はやがて忘れられるだろうけど、少なくとも、クリスマスのシーズンが来れば必ず思い出してもらえるよね。


先日記事にした、東急ストアの懸賞で当たった Xmas ケーキ、指定された通り、昨日、買い物がてら頂きに行った。当選者数は系列店も含めた全店で600名とのことで、例年は立川南口店での当選者数は5〜6名だったとかで、今年は南口店だけで何と22名もいたんだとか。サービスカウンターのスタッフも驚いていた。

当選ハガキを持った客が来る度に奥の冷蔵庫まで取りに行っていて、余計な作業で忙しそうだった。

DSC06840.JPG

DSC06841.JPG
ケーキは5号(直径約15 cm )と聞いていたが、蓋を開けたら意外と大きかった。ローソクは付いていたけど立ててない。金色のトナカイのデコレーション、捨てるには勿体ないので来年も使い回ししよう (超貧乏性)

お陰で、少しリッチな Xmas の夜になったけど・・・、今頃は街のあちこちで若いカップルがイルミネーションを眺めながらイチャついてるんだろうな、などと街の様子を思い浮かべていた。くそっ! (^◇^)

実は・・・、今年の Xmas がリッチになったのには他にもワケがある。うちの入居者さん(ある奥様)が綺麗にデコレーションされたココアを、別の入居者さんがお菓子のマカロンを届けてくださった。あ、紛らわしいけどマクロンじゃないよ、マクロンはフランスの大統領だかんね。今、立場が微妙だけどさ。

DSC06842.JPG
ココアは可愛いシロクマの缶に入っていた。写真は撮らなかったが Xmas 向けに手作業で華やかにラッピングされていた。遠くからわざわざ届けてくださって感激。

そういう心遣い、優しさで心が温まった。次は私が誰かの心を温めたい・・・、ちょっとキザだったか💧




posted by poohpapa at 04:00| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

久しぶりのハグ

うちのは「絶対に書かないで」と言っていたけど、嬉しくてしょうがないから書く。

いい歳こいて、くらいの話だが「仲良きことは美しきかな」である。夫婦なんだから誰に恥じることも無い、と私は思っている。べつに、あえて公開するほどの話でもないんだけど・・・。

私が海外旅行なんかに出掛ける際は、いつも玄関までの見送りでハグしてもらっている。もしかすると、それが今生の別れにならないとも限らないから。ただし、空港へのバス乗り場や駅の改札、あるいは空港まで来て見送られたら私は泣き出してしまうかも知れないから、それは辞退して、ま、玄関まで。

昨日の「高齢女性を軽くハグして励ました」という記事の流れで、ふと「ああ、久しぶりにうちのをハグしたい」と思っただけのこと。ここ数年は本当に「私は(私にとっては)最高の女房をもらった」と心から実感しているので、うちのが愛おしくて仕方ない。で、ハグした・・・。念のため、浮気心(男の本能)はそれとは別の話ね。

それを横浜のTさんに話したら、「急にそんなことしたら奥さんは何かを誤魔化そうとしているんじゃないかと疑うよ」と笑われた。うちのに「Tさんからそう言われた」と話したら、「うん、疑ってるよ」だと。

さらに、「おとうちゃんのブログ、お隣のAさんも読んでるんでしょ?、恥ずかしいじゃん」と言うので、「大丈夫だよ、何か言われたら『おたくもハグすれば?』と言ってやるから」と言ったのだが、どんな反応が返ってくるやら。お互い、トドやセイウチが「サカリが付いて交尾している」ような姿になるだろうけど。

夜になって、いつもの就寝時間9時半に布団に入る際、PCに向かっているうちのの肩を軽く揉んでやったら凄く凝っていた。なのでPCに向かわせたまま10分くらいマッサージしてやった。「やっぱり何か隠してるでしょ?」と可愛げのないことを言う。それで「うん、隠してるよ」と白状した。それが何か、はここには書かないけど、うちのにはお見通しで、それを飲み込んでくれているのは解かっている。だから最高の女房なのだ。

人間の運命なんてどこでどう変わるか分からない。たら・ればの話、私が前妻に「義父母の老後のお世話を我々が看させてもらおうか」と提案して二世帯住宅で暮らし始めていなかったら、今も夫婦でいられたと思う。いろいろあっても四半世紀以上も連れ添っていたのだから、前妻が悪妻だった、ということではない。それはそれで前妻もまた私には合っていたと思う。私の両親も気に入ってくれていたのだし。だから、親が原因で子供の夫婦仲が悪くなった、なんてことは避けたい。我が子の幸せを願わない親なんて、本来はいないもの。

肩を揉み終えた後、「今度、足の裏とかふくらはぎをマッサージしてあげるよ」と伝えて床についた。

買い物やランチで外食する時はいつも一緒だし、荷物持ちは当然に男の仕事。ご近所の人にも、スーパーの店員さんにも、伊勢丹やファミレスのスタッフにも「凄く仲がいい」と思われている。うちのは「それが嫌だ」と笑っているけど、男は、そういうのを恥ずかしいと思わないで堂々としていて当たり前。

今の隠し事・・・、たぶん、もう少し大きくなっていくだろうから、次は全身マッサージするようかな (滝汗



posted by poohpapa at 05:49| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

カードが不正利用された・・・ (*´з`)

昨日、朝7時半ごろ長男から電話が入った。そんな時間に電話してくるのは珍しい。「起きてた?」と心配そうに訊くので、「そりゃあ起きてるわさ、毎朝4時起きだもん」と言ってやった。

「あのさあ、こないだ話していた PayPay が今大変なことになってて、不正利用された分の請求がどんどん届いてるらしいから気を付けて」とのこと。支払いの大半は何でもカードで済ませている私を気遣ってくれるのは嬉しいが、そんなのは毎朝毎晩ニュースをチェックしていて、JCBのHPも毎朝訪問して利用状況を確認している。カードを使う度にPCのメモ帳欄に記載してJCBの翌月請求分に上がると ★ 印を付け、請求が確定すると全部削除するようにしていて抜かりはない。

心配してくれるのは有り難いが、「俺を誰だと思ってやがんだ!」、である (^◇^)

今日だって、毎日の習慣で、ちょうどJCBのHPの最新月の請求欄を見ようとしていたところで、見ると、昨日と同じ88000円くらいだし・・・、ん・・・、待てよ、何か変・・・、88000円じゃないぞ、887270円じゃないか。一桁多くなっている・・・。私はそんなに使った覚えはないし・・・。「直ぐにJCBのコンシェルジュデスクに問い合わせしなきゃ」と思ってよく見たら・・・、

88万のうちの76万は、(私は金欠で行かないんだけど)来夏のドイツ旅行の「たかさんご夫妻」の航空券の手配をさせてもらった分だった。それにその他の請求が加わって8万8千円が88万になっていたもの (ほっ)

まあこれは、長男からの電話の用件とタイミングが悪すぎた、ということなんだろう (滝汗

たかさんから、もうチケット代の76万が私の口座に振り込まれていたので焦げ付く心配も無くなった。たかさんから航空券の手配を受ける際、「JCBのポイントは取っといてもらっていいよ」と言われていたので、それは有り難く頂戴させて頂くことに。そのチケット代だけで6460ポイントになるから、うちのと、バーミヤンでなら3回、Jonathan's でなら2回、リッチなランチが楽しめる。気前がいいたかさんに感謝。

ちなみに、航空券が76万もするのはプレミアムエコノミーの席だから。ANAのプレエコ席は「2−4−2」の配列とのことで、往復とも窓側2席を取らせて頂いた。ただし、窓側といってもプレエコ席は羽の上になるらしいんだけど・・・。4人席の並びで隣に知らない人が来るよりいいとは思う。

来夏のドイツ旅行・・・、うちの入居者さんたちと5年前に行ったコースとほぼ同じ。個人旅行で、3年前はたかさんも来夏のメンバーと一緒にオランダ・ベルギーを旅しているから私が行かなくても面識は有る。自分は行かない(行けない)のに、ドイツは初めてとなるたかさんご夫妻に何処をどう廻ってもらうか、来夏のメンバーと打ち合わせしていたら、私も行きたくなった・・・。カネさえあれば、である。

行きつけの郵便局でも襲うか・・・。窓口の女性たちはみんな顔見知りだし、覆面をしていても直ぐバレるだろうけど、たまに美味しいお菓子の差し入れをしてるから私だと判ってもきっと見逃して・・・はくれないだろな。もっとも、現地ガイドさんの車の定員7名は埋まっているからもう無理だけど。

ドイツはいい。とくに旧西ドイツ。何度行ってもいい国だと思う。でも、私はもう行けないかな・・・。

ところで、JCBは2ヶ月遡って保険の適用が受けられるとのことで、細かくチェックしていれば不正利用されても被害は防げるのだが、普段使っていない他のカードは心配・・・。いずれにしても、どのみち私のガラケーでは登録できなかったのだけど、20%のポイントバックに釣られて PayPay に登録しなくて正解だったかも。便利さやお得感の裏側には必ずリスクがある、ということは忘れないようにしよう。

posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ブログの読み手さんと、退去者の方から贈り物が届いた

北海道在住で以前から私のブログをお読み頂いているKさん(どういうワケかKさんも人妻さん)から、鮭が届いた。鮭、と言っても俗にある正月用の新巻鮭とは少し違って、独特な加工がしてあるようだ。鮭には紅鮭と白鮭があって、事前に電話で「どちらにしますか?」と訊かれたが、現物を見ていないから判断できないで迷っていると・・・、「ハーフ&ハーフが出来るかどうか、お店に訊いてみましょうか?」だと。ピザかよ (^◇^)

しばらくして「ハーフ&ハーフ、出来るみたいですよ」との連絡があり、それでお願いした。紅鮭と白鮭では作り方に違いがあり、独特な漬け方をする白鮭のほうが出来上がるまでに時間が掛かるとかで、白鮭の出来上がりに合せて送ってくださることになった。私が迷っていたのは、私は紅鮭が好みで、うちのは白鮭が好みだったから。なので「ハーフ&ハーフ」は助かる。

Kさん・・・、私が北海道新幹線の開通日に合わせて北海道を訪れた際、事前にブログに行程を書き、「札幌ではホテルオークラ札幌に泊まります」と書いていたら、当日、フロントに北海道のお菓子とホカロンを届けてくださった方である。チェックインしようとしてフロントで「坂口様宛てにお荷物が届いています」と言われてドキッとした。その・・・、私もいろいろと敵が多いので、「すわ、爆弾か!?」と思ったのだ ^^;

で、「そうだ、クリスマスかお正月用にワインをお送りしよう」と思い立ち、伊勢丹に行き、いつものソムリエールさんに相談して、その鮭の話をしたら、「うわあ、美味しそう。食べたい!」と言うのでお裾分けすることに。ワインは、ソムリエールさんに決めて頂いた。そのソムリエールさんのお勧めなら外れる心配はない。まあ、どうせ飲兵衛のKさんのことだから何を飲ませても差は解からないことだろう。工業用エタノールを混ぜて水増ししても気付かないに違いない (こら

これでお互いに良い正月が迎えられそうで、Kさんに感謝。こういう交流が出来るのは凄く幸せ。


いっぽう、昨日、店で契約書作りをしていたら、ドアが開く気配・・・。見ると、先月末に退去なさったSさんが大きな箱を持って立っていた。へ・・・?、もうクリスマスケーキ??、と思っていたら、ドーナツだった。引っ越しの立ち会いの際に、「私の勤務先の近くに美味しいドーナツを売ってる店があって、けっこう美味しくて、でき立てを食べてもらいたいので今度の夜勤明けに持ってきますね」と仰っていて、それが昨日だった。半月以上も経っているので私のほうはコロッと忘れていた。ちなみに、Sさんも女性。

早速お昼に頂いた。「味はアメリカンですよ」とのことで、「てことは、大甘か」と思っていたら、たしかに甘くはあるが食べやすい。何種類か入っていて、私はシナモンのが好き。食べてみて感想を伝えると、「次の夜勤は来年になっちゃうけど、今度はシナモンのだけでいっぱい買ってきますね」だと!

何でも言ってみるもんだ (爆)

他にも、田舎の高校時代の先輩や秋田のBさんからリンゴをドーンと送って頂いたりして・・・。先輩からは信州のリンゴで、Bさんからは秋田のリンゴ。一口にリンゴと言っても産地によって味は異なる。どちらの個性も楽しめるし、リンゴは日持ちするのが嬉しい。まだお返しはしていないが、慌てて返礼せずに1月の末に伊勢丹でまた京都展が開かれるので、美味しいお菓子を送らせて頂くことにしよう ♪

posted by poohpapa at 06:19| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

ゴルゴ13の万年筆

何かのきっかけで、今まで買ったことが無い「 DIME 」という雑誌の1月号で、ゴルゴ13の万年筆が付録になっていると知った。ゴルゴ13グッズの収集も私の趣味の一つだから興味を持った。

キャップには骸骨が後ろを振り返るゴルゴ13のシンボルマークが金で描かれていて、キャップの上は弾丸の痕・・・。誰かの前で使ったなら「何ですか、それ?」と話題になることだろう。

だが、そもそもが雑誌の値段が税込みで890円、そのオマケでもれなく万年筆が付いてくる・・・。今は百均でも万年筆くらい置いてあるが、万年筆の製作代に加えて商標使用のライセンス料も掛かるのだし、どうせ数回使ったらペン先が壊れてしまうような粗悪品だろう、と思っていたのだが・・・、

既に手に入れた人のクチコミを見ると、「雑誌の付録とは思えない書き味の良さで、作りもしっかりしている」と高評価。だいぶ後で気付いたし、書店にはもう並んでないだろうな、と思ったが、いちおう(高島屋の隣の)オリオン書房に行ってみたら、エスカレーターで上がった目の前に積んであってゲット。

家に帰ってうちのに話すと、「おとうちゃんのことだから2冊買ってくるかと思ったよ。一個は保存用、一個は普段使い用で・・・」と笑う。そうか、もう一冊買っておけば良かったか・・・、と思って、数日後、高島屋のジュンク堂書店に行ったら、そこにもまだ有ったのでもう一冊購入。雑誌本体の内容にも興味があって、家と店に一冊ずつ置いといてもいいか、と思ったのだが、同じ雑誌を2冊購入したのは13年ほど前に週刊プレイボーイ誌で「姉歯問題」についてインタビューを受けて以来久しぶり。

1本に付属のカートリッジのインクを入れて書いてみると・・・、ペン先は中太で書きやすい。これなら「欲しい」と言ってくれる人もいるかも、と、いつもの「バラ撒き癖」が出て、ヤフオクで見てみたら、いくつか出ていたが送料込で「雑誌を購入するほどの値段」になっていた。それでメルカリを覗くと、そちらは送料込350円くらいから。送料込2本セットで580円、4本セットで1480円という出品もあって断然安い。

ちょうど、昨日の朝、メルカリからのメルマガで「あなたに500 P さしあげます」とあったので、実質80円で2本ゲット。更に、4本セットも落札した。数日後には届くだろう。

たまたま、当ブログのコメントの常連さんと電話で話していて、「ゴルゴ13の万年筆、要らない?」と訊くと、「私も断捨離中だから要らない」とのこと。だが「2本は雑誌で入手して、追加でメルカリで6本手に入れたから遠慮しなくていいよ」と言うと、「なら貰う」とのこと。落札分が届いたらその中から1本送ろうと思っていたが、それより新規に落札して直接送ってもらったほうが経済的か、と思い更に1本落札。

4〜5日で届くと思われる。きっと「これはもう雑誌の付録じゃないね」と驚くだろう。

で、このブログをいつも読んでくださっている人で、ゴルゴ13の万年筆に興味のある方、コメント欄から連絡を頂ければ・・・、メルカリで落札する方法を教えます。え?、「くれるんじゃないのか」ですって?

たかだか数百円の品物なんだからアンタは自分で買いなさい (^◇^)

posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

中学時代の同級生が亡くなった・・・

私も間もなく67歳になるのだから同級生が誰か亡くなったとしても何の不思議もない。我々の中学の時代は一学年381人もいて、昨年までに同窓会の万年幹事に訃報が届いているだけでも38人、ほぼ1割。所在不明で連絡が取れない同級生と「今後の連絡は不要」という同級生が併せて3割程度いるから、そのうちの1割が亡くなっているとすると、50人くらいは他界していると思われる。

先日、中学時代からの親友Mちゃんに用があって電話したら、「O君が亡くなったよ」とのこと。てっきり「だいぶ前、春とか夏に亡くなっていて最近になって喪中葉書が届いたのか」と思っていたら、亡くなったばかりで、これから葬儀とのこと。

O君は中学時代に前期の生徒会長をしていて、私とは通学路が同じだったので一緒に登校していた時期もあった。体格も良く、外観は私よりずっと丈夫そうだったけど、心臓が弱く、死因は心不全だとか。

小学校の時は一緒に鼓笛隊に入っていて、練習中にふざけて私がO君にキスをしたことがある。ブチュー、なんてもんじゃなく口の中に舌を入れてやったのだが、「気持ちわる〜」と言って倒れて相当に長い時間起き上がれなかったことがある。本当に気持ち悪かったんだと思う、私も気持ち悪かったから。私には「そういう趣味」は無かったので、あくまで「ふざけて」の話。O君との思い出と言えばその話。

家族葬で行われるとかで、同級生を代表して男子の万年幹事であるH君が参列するらしい。女子の万年幹事の I さんに「家族葬で行うということなら、ご遺族の意向を酌んで葬儀には参列しないで、後日あらためてご焼香に伺うほうがいいのでは」と提案したけど、同窓会としては「伺う」ことで話が進んでいるみたい。地域によって特有のしきたりとか風習があるだろうから、余計なことを言ってしまったかも。

それにしても、同窓会もだんだん寂しくなるなあ・・・。出席してくださる恩師も二人だけになったし。

最近はテレビのワイドショーで取り上げられる著名人の訃報が気になるようになった。「俺より若いじゃん」とか、「もう大往生だよな」とか、いろいろ考える。私もあと何年生きられることやら・・・。だが、自分の余命よりノルンの余命のほうが気になる。今年の夏ごろからか、キャットタワーにも登らなくなったし、冬でも家の中で一番寒い場所を好んでいたほどだったのに、一日中ホットカーペットの上で動かない。

一気に歳を取った感じで怖い。夜中もホットカーペットの電源は切らずにいる。昨冬までは、寒くなると、うちのの布団に入ってきていたが、今はカーペットの電源を落としておいても朝まで動かない。人間で言えば70歳を超えているから、今はノルンと過ごす一日一日が我々の宝物。

そうだ・・・、しばらく停まっていたけど、正月休みを使って終活もそろそろ再開しよう。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

珍しく、昨晩21時から今朝6時40分まで布団の中

数日前から自律神経失調症の症状が度々出ていて、朝晩、薬を飲んでいる中間の昼間も、就寝してからも自律神経失調症特有の「気持ち悪さ」に襲われている。まあ、死ぬようなことは無いだろうけど。

今朝、4時ごろにいつもの習慣で目が覚めたら、隣のリビングでノルンが毛玉を吐いているような気配。起きてから見ようと思って、6時40分にリビングを見たら、水飲み場の前で毛玉を吐いていた。

ならば、とティッシュを取りにダイニングのテーブルのほうに向かうと、水たまりを踏んでしまった。ノルンのオシッコだった。専用トイレもあって、ふだんはそこでしているけど、先日も畳の上で漏らしている。ノルンは今、13歳と半年。人間で言えば72歳くらいか・・・、痴呆が入っていてもおかしくない年齢。

だが、私もうちのも、ノルンがどこで粗相をしても腹は立たない。面倒とも思わない。たとえ布団の上で漏らされたとしても、であるが・・・、うちのは「おとうちゃんが寝たきりになったら世話はしないからね」と言っていて、もしも私がボケてトイレ以外の場所でオシッコしたなら家から追い出されそう。

寒くなってきて、以前ならうちのの布団に潜ってくる季節になったが、ほぼ一日中ホットカーペットから離れないので、半面は電源を弱にして入れたまま。去年までは冬でも家の中で一番寒い場所を好んで居場所にしていたものだし、窓にもジャンプして乗っていたが、キャットタワーにも行かない。オシッコの回数も増えた。

そんなだから、うちのと日帰り旅行も行けなくなった。せいぜい買い物とランチくらいでしか家を空けられないが、生きていてくれればいい。この先、いつまで一緒に暮らせるんだろうか、と心配にはなる。

posted by poohpapa at 07:32| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

私が衝動買いしたもの (思い切り個人的な記事)

衝動買い、と言っても、数ヶ月前から(その商品の発売の予告が届いてから)気になっていたもので、カメラ、ではない。ウオークマン、である。

ウオークマンは最近まで3台持っていて、家に2台、店に1台置いてある。会社の車は「例の気違い」に傷だらけにされて手放していて、不動産屋でありながら今は社用車は無く、そこそこの距離の家主さんのお宅に伺う時も電車やバスと徒歩。その間、退屈するのでウオークマンで音楽を聴いている。

3台も要らないか・・・、と思って、店で使っていた1台を伊勢丹のスタッフに差し上げたのだが、どうしても新製品が気になる。家に残った1台は、ZX−300で、最高級品ではないけど「そこそこ」のモノ。以前に「たか」さんが上京された際に、最上級のWM−1と別売りの(やはり最上級の)イヤホンを見せてもらい、その音に愕然として、そこまでのモノでなくても「いい音」で聴けるウオークマンが欲しいな、と思い、本体とイヤホンを別々に購入した。両方で14万くらい。ウオークマンにしてはかなりの投資額。

私の机の上にはCDプレイヤーとワイヤレスヘッドホンが置いてあるが、いちいちCDを入れ替えるのも面倒臭い。ヘッドホン並みの音で聴けるならウオークマンのほうが良い。で、ZX−300、音はいいのだが、電源を入れてから(その都度)データベースを構築して聴けるようになるまで時間が掛かる。それで、タッチパネルで使い勝手の良い新製品が欲しくなって、駅前に出る度にビックカメラを覗いていた。

それで、先日、「悩んでいても始まらない」と思い、エイッ!とばかり新製品を購入した。それが、NW− A55、16Gで、価格は3万チョビ。いつも黒を買っているから今回はゴールドにした。今までの16Gのウオークマンは楽曲の収録に14Gくらい使えたので4000曲ほど入れられたが、新製品は12.2Gしか楽曲の収録に使えず、3500曲くらいしか録音できない。32Gの製品を買うべきだったか・・・。ま、microSD を使うことで拡張できるからいいんだけど。あと、付属のイヤホンの音がイマイチ。

それで、店のウオークマンのイヤホンを外して付け替えた(交換した)ら、物凄い音になった。その代わり、店のウオークマンと、今回の新製品に付属していたイヤホンとの相性が良くないので、イヤホンだけ買い換えようと思う。こんなことなら、本体の色、ゴールドでなく黒を購入すれば良かったかも。ゴールドの本体に黒いコードのイヤホンが繋がってるのは変だから。

ところで、新しく買ったウオークマンに繋ぐ適当なネックストラップが無かったので、旅仲間でもある横浜のTさんに「阪急交通社のイヤホンガイドに付いてて、(旅の終わりに)貰った細いネックストラップ、余ってたら1本もらえないかあ」と訊いたら、「あるよ、送るよ」と快諾してくれて、直ぐに届いた。以前、Tさんが「3本になっちゃった」と言っていたのを覚えていたのだが、何でも言ってみるもんだ (^◇^)

それにしても、ウオークマンも凄い進化を遂げているな、と感動した。思い切って買って良かった。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

おカネ、有るところには有るものだなあ・・・

昨日、更新契約書を持って、ある家主さんのお宅に伺った。その際、「ちょうどいいからメモしといたんだけど・・・」と私にメモ用紙を渡す。見ると、「10月4日〜16日、ウクライナ」とある。

以前、オランダとベルギーを一緒に旅行させて頂いた家主さんである。元々が旅好きで、ご本人も「今まで何ヶ国巡ったか分からない」 「最終的には南極ね」と仰っているほど。今度はウクライナ・・・、しかも2週間近くも・・・。もう海外旅行で定番になっている国にはほとんど行ってしまっていて、ここんとこマニアックなところばかり訪問しているみたい。実に羨ましい。

先日一部屋空いてこれからリフォームをするのだが、そこそこカネが掛かりそうだし、募集の条件も詰めなければならない、そういう話し合いをしなければ、と思っていて、その話を切り出したら・・・、

「ああ、いいわよ、任せるから。1千万も掛からないでしょう?。1千万以内なら好きにやってもらっていいから。文句言わないから大丈夫よ」だと・・・。まあ、掛かっても30万くらいの話だが・・・。

そういうのは、カネの有る無し、でなく、性格的なものだろうけど。もちろん、そう仰ったからと言って「あれもこれも」と余計なリフォームをするワケではない。そんなことをしたら一発で信用を失くすのだから。だが、こちらの仕事はずっとやりやすくなる。カネの掛かる話でも気を遣わずに済むのは有り難い。

帰りがけに、私が「駄菓子なんですけど、これ、凄く美味しいんで宜しければ試してみてください」と蜂蜜太郎を渡すと、「うわあ、嬉しい。今度の旅行に持って行くわ」と喜んでくれて、それはいいのだが、「うちはお彼岸に来てくださった人にコレを持って帰って頂いてるの」と、吉祥寺の行列が出来る超人気和菓子店「おざさ」の最中をくださった。言うまでも無く、蜂蜜太郎とおざさの最中じゃ等価交換にはならない。冷や汗が出た 💧


いっぽう、別の女性と話していて、私が「死ぬ前に、うちのの名義で組んでいる住宅ローンだけは片付けといてやりたいんですが、難しいかも」と言うと、残債を訊く。それで「900万くらい」と答えると・・・、

「じゃあ、その時が来たら言って。私が出してあげるから、心配しなくていいから」だと。理由を伺うと、「こんなふうに仲良くして頂いているんだからかまわないわよ」と仰る。と言っても2万3万の話ではない。「ああそうですか、では」などと言えるものではない。ではあるが、この女性は、言ってみただけでなく本当に出してくれる人だと思う。現在、予算3億円で新築物件を探す依頼を受けていて、見つかればキャッシュで購入するとか。

この女性も、私が蜂蜜太郎をバラ撒いた人たちのうちのお一人である。もちろん、先々商売に繋げよう、などと考えて渡していたワケでなく、「美味しかったですよ」と喜んでくれる顔が見たいだけだったし、まさかに、ここまでの資産家だとは思ってもいなかった。もしも蜂蜜太郎が多額の仲介手数料や住宅ローン完済になったなら、それこそ究極の「藁しべ長者」と言えるかも。

うちのには、「私が死んだら〇〇さんに『こないだの話ですが・・・』とこちらからは一切の声を掛けずに、もし先方からお話が出たら有り難く受ければいいよ」と伝えてある。ある意味、そういうのも私の遺産だと思う。先方が忘れていてその話が出なくても、それで当たり前の話で、今後の付き合いに影響するものではないし。

過去にも、(辞退したけど)友人から「このおカネ、使ってくれや。返さんでもええぞ」と資金提供を申し出てもらったことがあるし、逆に、私が知人に「返さなくていいですよ」と資金を提供したことがある。私の周りではそういう人間関係がけっこう築かれている。うちのは、蜂蜜太郎などのお菓子をバラ撒く私に呆れているが、そんな下心は無く、喜んでくれる顔が見たい、というのと、私が死んだ後、一人で近所のスーパーやデパート、ファミレスなんかに行っても、うちのが皆さんから声を掛けてもらえたら少しでも寂しさが紛れるのではないか、そういうふうにしといてあげよう、というのが本音。

(カネを)「返してくれたから信用できる」「返してくれないから信用できない」ということも無い。それは信用評価の一つの尺度にしかならない。それぞれに事情があることだし、互いにそんなのは飲み込んでいるから。それで関係が壊れるような相手なら、そもそもカネのやり取りなどしないもの。

それにしても、おカネって、有るところには有るもんだなあ、と、つくずく思う。

posted by poohpapa at 05:51| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

ヤフオクで私の本が出品されていた

現在、ヤフオクに私の書いた本が出品されている。

悪徳不動産屋の独り言」 終了日時:2018.09.27(木)22:03 開始価格500円

いつもは BOOKOFF からの出品で、出る度に自分で落札していた。出版してくださった五月書房さんは既に無く、ネットオークションで購入するくらいしか購入する方法が無いので見かけたら即落札。既に5冊くらい落札していて、うちの在庫は10冊ほど。私の子供は冷淡に「要らない」と言っているが、いちおう形見分けの個々の段ボールの中に入れてある。あとは「おくりびと」の DVD とか、カーネギーの「人を動かす」とか・・・。

私の本は別にして、読んでおいたほうが良い本とか、観ておいたほうがいい映画の DVD とか・・・。本当は私が生きているうちに、少しでも早く渡したいところだが、まあ、死んでからでもいいだろう。ついでがあって長男には先に渡してあるけど。段ボール箱の中身は3人の子供に同じものが入っていて、それとは別に、「おとうさんが死んだら欲しい」と言っているものがあって、それはエンディングノートに書いてある。子供だけでなく、誰に何を頂いてもらうか、うちのが処置してくれるだろう。

今回の出品は、入札しないと思う。写真で見る限り若干傷んでいるようなので、他人様にあげられないから。知り合った人で「この人に読んでもらえたら嬉しい」と思える人に余生の中で渡せたら、と考えている。逆に、とくに親しくしている人には「要りませんか?」とは訊きにくかったりして。友だちには「本、出したから買え」と強制しているけど。でもって、私を取材してくださった新聞社の記者の方や、テレビ局の AD さんなんかはバッグの中に入っていて、ちゃんと読んでくださっていて、それから訪問してくださっているのが嬉しかった。

ヤフオクで、出品があったら連絡してもらえるよう登録しているが、たまたまメルカリのほうも覗いてみたら、過去に2冊出品されていて、どなたかが落札してくださっているみたい。古本市場であっても、「欲しい」と仰ってくださる人がいるのは嬉しい。いつまでも売れ残っていたら悲しいから。

本当は、BOOKOFF みたいな店舗でなく個人で出品されたなら、自分で落札して代金を支払った上で菓子折と一緒に感謝のメッセージを添えて送り返す、というのをやってみたいんだけど 、それだと、まあ、ほとぼりが冷めた頃合いに再び出品されるだけだったりして・・・(^◇^)

「もう要らない」と思って出品したモノが送り返されてきたら迷惑なだけだろうな 💧

これからもヤフオクとメルカリはしっかりチェックするようにしよう。



posted by poohpapa at 05:07| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする