2016年03月23日

父娘の笑っちゃう会話

私と娘との電話での会話である。

先日、ちょっとした用事で娘に電話した。その中で、翌日(今月3回目の)動物病院に行く話が出た。娘が飼っている犬は2匹とも老犬で具合が悪いらしい。今までの今月の立替え分と合わせると治療代(薬代)は6万円を超える。1ヶ月で、である。累計では、返還された分を引いても42万弱にもなる。

「オマエさあ、たまには母親にも言いなよ。お父さんよりお母さんのほうがカネ持ってるし、オマエから電話が入ったら、そういうことでもお母さん泣いて喜ぶぞ」と言ったら、「しないね」との返事。

「オマエから動物病院の治療代をカードで支払ったと連絡がある度に、お父さんがうちのにどんな仕打ちを受けているか考えてみなよ」と言っても笑っている。「オマエと俺は親子だけど、うちのは他人だからね。そこんとこをよ〜く考えてくれないと・・・」と言っても気にしない。うちのは電話の傍で笑っている。

「うちのとオマエは他人だから」という言葉は、ほとんどイジメだが、そんなことが言えるのは信頼関係が成り立っていればこそ。私からそんなことを言われても娘はうちのに懐いているし。

話の中で「生活が苦しい」という愚痴が出た。そんなのは分かっているのだが、その内容が笑えた。

「今は生理用のナプキンを買うのもしんどいくらいだから・・・」と言うのだ。それは知らなかった。娘が生理用ナプキンを買うのにも難儀していたとは・・・ (^◇^)

ナプキンが買えなければ下着は真っ赤っかになる。それは一大事である。電話の会話を漏れ聞いていたうちのが笑いを噛み殺していた。と言うのも、「うちは私とお父さんとでそんな(生理用ナプキンの)話なんかできないよ」とのことで、たぶん、日本中の家庭ではそうだと思う。うちが特殊なんだろう。

「もう少し経てば生理もあがるからしばらく辛抱していなよ。ともなければ妊娠すれば止まるから、早いとこいい男でも見つけろよ」とも言ってやった。うちは娘に対するセクハラ発言などしょっちゅうである。

翌日、改めて娘に電話して、「生理用ナプキン代、振り込んでやろうか?」と訊くと娘は大爆笑していたが、「まあ何とかなるからいいよ」だと。「だけど下着が真っ赤っかじゃ仕事にならないし街も歩けないだろが」と言ってやったがあくまで辞退。さしあたって2万くらい振り込んでやろうと思ったがやめた。

娘に限らず、うちは親子の会話は常に本音。「馬鹿野郎」「ふざけるな」などという単語は一通話の中で何度も飛び出しているが、キツイことを言われても「イザとなれば真剣に護ってくれる」と知っているから険悪になることは無い。当然に、親子の間で本音と建て前を使い分けるようなこともしない。ただ、例え娘が振ってきた話であっても、「生理用ナプキン代、出そうか?」と訊く父親なんていないものだろう 💧


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2016年03月18日

ローソンの新幹線柄オリジナルクリアファイルをゲット (^◇^)

Gigazine さんで紹介されていたローソンで「対象商品を買うと新幹線柄オリジナルクリアファイルがもらえるキャンペーン」、4枚ともゲットした。

3月15日の午前7時から、ということで、バカ高い商品の購入を義務づけているワケではなく、チョコレートやガムなど100円前後の商品を3つ買うと1枚もらえるから12個買えば全種類そろう。

クリアファイルは一つの店舗で各種類5枚ずつとのことで、早めに行かないと無くなるかも知れない・・・、それで朝7時に行くかどうか迷ったが・・・、やめた。後で駅前の銀行に行く際、途中のローソンを覗いて残っていたら入手しよう、と考えて10時半に行ったらまだ半分くらい残っていた (???)

北海道新幹線のH5、東海道新幹線のN700、北陸新幹線のW7、そして DOCTOR YELLOW の、4種類のうち DOCTOR YELLOW だけが残り一枚で、あとは3枚くらいずつ残っていて無事にゲット。

どういうワケか、昨日の夕方、またローソンを覗いたらまだそのまま残っていた。なんか、拍子抜け 💧

で、支払った金額は税込み1300円。クリアファイルだけでヤフオクに出品されてももっと高くなりそう。これは使わないでコレクションに入れておこう。これに札幌でロッテリアのクリアファイルを入手したら自分の分の土産はそれでお仕舞い。ではあるが、凄く幸せ (*^_^*)

もし小樽とか函館で「作りのいいマグネット」が有れば買いたいとは思うけど・・・。あとは、函館の市場で、たぁさんと恩師に海産物を送って・・・、ま、そんなとこかな。と言いつつ、何か見たら買いたくなるタチなので、うちのが警戒して「あんまり買わないように」と釘を刺してきた。もちろん、交通費とホテルに予算を多く割かれているので土産に資金を回す余裕はないのだが・・・。

などと、出発前にあれこれ思いを巡らせている時が、旅行で「一番楽しい時間」である。

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2016年03月17日

くそっ!、やり方が汚い女め ( `ー´)ノ

うちで6回も部屋を借りてくれて数年前に郷里の岩手に引っ越した「たあさん」からメールが届いた。

どうやら、今日か明日の午前便で「ばっけ」(蕗の薹;ふきのとう)が届くらしい。今年もそういう季節になったか、と思っていたら、うちのが「もう届くの?」と言う・・・。たしかに、言われてみれば早いかも。今年は暖冬で雪が少ないので成長が早く、けっこう伸びて開いてしまっているらしい。ま、それでもうちのが大好物なので毎年「たあさん」から送られてくるのを楽しみにしている。東京では異常な高値だし。

もらってばかりじゃ悪いので、「近々北海道に行くから函館の市場で何か見繕って送ろうか?」と訊くと、「ああ、ブログ読んでるから知ってるよ」だと。警戒して「ウニ、蟹、いくらはダメだけど何か食べたいものある?」と言ってみたら、「なら帆立と、それに海老、海老と言っても、ぼたん海老ね」との答え。

訊くんじゃなかった・・・。て言うか、「ウニ、蟹、いくら」に帆立を入れるのを忘れてた。私は生モノが食べられないので知らなかったが「ぼたん海老」もかなり高いらしい。無知は無防備と同じである (とほほ)

向こうはお寺の土手に自然発生している「ばっけ」だから手間は掛かっても元手は0。こっちは旅費やホテル代などの経費が掛かっているし、市場と言ってもほぼ観光客相手だからスーパーで買うより高い。

それでピーン!、と来た。

あのアマ、ブログで「私が北海道に行く」と知ってタイミングを計って送ってきたに違いない。「ばっけ」でも送っておけば、私のことだから「お返しに何か送ってくる、しかも『北海道に行くんで旅先から海の幸を送るよ』と言うだろな」と踏んでいたか・・・。なんか毎年同じ手に引っかかってるような気がする 💧

その話の後で、「そう言えば、何か頼もうと思ってて忘れてた、なんだっけかなあ・・・。そうそう、虎屋の羊羹を送ってくれる?。食べたいって言ってる人がいるから」だと。それを先に言え、である。もう「北海道から帆立とぼたん海老を送る」って約束しちまったじゃねえか、どうすんだよ。と、思っていたら、

「それ、人から頼まれた分だからカネ払うから」とのこと。当たり前である。虎屋の羊羹が幾らすると思ってんだよ。岩手の岩谷堂羊羹の倍以上すんだよ。味は岩谷堂羊羹のほうが美味しいと思うけど・・・。

ま、振り込まれるまで安心はできないが、とにかくホッとした。少し下駄を履かせて請求しよう (おい)

そうだ・・・、帆立とぼたん海老は、聞き間違えたことにして「あさりと桜エビ」でも送っておこう (^◇^)

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2016年03月14日

数日前に起きた凄く嬉しい出来事

数日前、外出先から店に戻ると郵便受けに定形外郵便が入っていた。

差出人の名前を見たら、青森の不動産屋さん・・・、だが、何かで知り合った覚えがなく、??だった。

封を開けてみたら、中にはキレイなクリアファイルと丁寧なお手紙が・・・。早速お電話すると、どうやら私が「クリアファイルを集めている」とブログで読まれて、それでお気遣い頂いたようだ。非常に珍しいクリアファイルで、見開き両面ポケットで表裏全面にキレイな写真がある。それらは昨年11月に焼失した蕪嶋神社や八戸市のお祭りの様子で、蕪嶋神社再建費用を集める一環として発行されたものらしい。

ちなみに、神社の名前は「蕪嶋神社」だが、島の名前は「蕪島」で、「山へん」が無い。元々は島だったが今は島と本土の間が埋め立てられて陸続きになっているようだ。てことは・・・、

フランスのモンサンミッシェルと似ている。ならばこれからは「日本で有数のウミネコの繁殖地」としてより、むしろ「日本のモンサンミッシェル」という触れ込みで観光客を誘致すればいいのでは・・・。

フランスのモンサンミッシェルにはこんな伝説がある、

アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。

ほんまかいな、と言いたくなる話だが、蕪嶋神社にも何かしらの伝説は遺されているのではないか。もし何も出てこなければ「それらしいもの」を創作すればいいと思う。上手く書き上げれば後はネットが広めてくれる。無責任な話でなく、年月を重ねれば「遥か昔から遺る伝説」になることだろう。

と同時に、名物のB級グルメがあるといい。神社だけでは人は来ないだろうから。モンサンミッシェルでは羊肉の料理とか(遠くから来た巡礼者を元気づけるための)オムレツがある。もっとも、羊肉料理は日本人の口には合わないし、モンサンミッシェルのオムレツほど滅茶苦茶なボッタクリは無い。卵を3個ほどを泡立てて膨らませたオムレツが50ユーロちかくもするし、飲み物やチップを入れたら70ユーロくらいになる。今どき、歌舞伎町のボッタクリクラブでもそこまで酷くは・・・、あるか (^◇^)

観光名所に、グルメと実(まこと)しやかでロマンチックな伝説、そして、欲を言えば、この島や地域を舞台にした映画やヒット曲が生まれたら相乗効果になると思う。再建実行委員会はぜひご検討あれ。

クリアファイルに添えられていたお手紙には、以前にこのブログで「ある相談」をなさっていたとあった。会社名を見ても分からなかったが、それで分かった。いずれにしても凄く嬉しい。日本中に多くのブロガーがいるが、いろんな方から折に触れ気遣って頂けるブロガーはそんなにはいないことだろう。それは胸を張ってもいいかな、と思う。ま、いつも物欲しそうな記事を書いているからかも知れないが(滝汗)

後は、たかさんが「晴れ着のフチ子」をヤフオクで落札して送ってくれれば完結である。なかなか動かないから、大天使ミカエルがたかさんの夢の中に出てきて頭蓋骨に穴を開けて「晴れ着のフチ子を直ぐ送れ」と言ってくれたなら嬉しい。あ・・・、あいつクリスチャンじゃないからダメか・・・ (^◇^)

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2016年03月03日

たかさん、有り難う (^◇^)

再三、このブログで取り上げているイオンのおせちのオマケの「晴れ着のフチ子」、ヤフオクで32000円で出品されていて、何度も入札無しの状態で更新されていたが、一昨日、遂に落札された

きっと、私が欲しがっていたのを知っている読み手さんの「たかさん」が私のために落札してくださったに違いない。なんだかんだ言ってても、たかさんは優しい人である。しかも気前がいい。私が躊躇しているのを知って気の毒に思って落札してくれたんだろう。てことは、今日あたり家に届くかも。

いや、自宅の住所は教えてなかったから店に届くか。なら16時〜18時の時間指定だと有り難い。

それにしても、持つべきものは友である。いい友だちを持って私は幸せである。12年間ブログを続けてきて良かった。今日こそそう思えたことは無い。たかさん、有り難う (´▽`*)

と、まあ・・・、これで私は大切な友だちを一人失ったかも (*´ω`)

悪い冗談は抜きにして、

たかがフチ子2体に32000円も掛ける・・・、しかもおせちは15000円で買えたのに・・・。

自分のカネで何を買おうが勝手だし本人が納得していれば何の問題も無い話だが、やっかみでなく、おカネの使い方、間違ってるような・・・。私も、うちのから「無駄なコレクションが多い」と叱られてるけど。





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2016年02月19日

昨日から見た明日(今日)の話

今日は二つの節目の日、

一つは、このブログが開設されて丸12年の記念日。もう一つは後日書かせて頂きたい。

今までに書いた記事数が4,468話、で、休んでいた期間や閏年もあるが、一日1.02話になる。ほぼ毎日の更新で、そして今現在、頂いたコメントが11,089件。毎日1,000話以上が読まれていて・・・、

ここまで続けられたのも読み手さんからたくさんの励ましを頂いたから、それは間違いなく・・・。直接お会いして食事したり、海外旅行にまでご一緒したり、電話で話したりコメントやメールでやり取りさせて頂いたり、通信は無くても毎日訪問して頂いたり、部屋探しさせて頂いた方もいらっしゃって、それは、ブログが「ご縁」の窓口になっている、ということで、私にとっては凄く幸せなこと。とくに、読み手さんと海外旅行までご一緒した経験のあるブロガー、そうはいないと思える。

ブログを通じていろんな出会いと別れがあったし、嬉しいことも嫌なこともあったから「おしなべてチャラ」だと言えそう。それでも、続けていて良かった、と心から思える。昨日の記事の Cyber みたいに「良い出会い」から始まって「最悪の別れ」で終わったこともあるけど。

そういえば、昔はよく見かけたキリ番プレゼントなんかを今でもやってるのはこのブログくらいかも知れない。しかも賞品がそこそこだし・・・(エヘン!)。だいたいが5千円相当の菓子折で、1万コメントの時はたまたまオークションで落札した南洋真珠のピアスだったし、わりと気前よく出しているほうかと思う。

次は6,666,666かな。(意味は無いけど)アクセス数を都道府県別人口で比較すると、6位の千葉県を抜いていて、数字的には千葉県民全員が一度はこのブログを読んでくださった計算になる。次の目標は4位の愛知県7,460,529(人)、そこまでは続けていたいと思う。とくに意味はないけど。

私が誇りに思えるのは、続けてこられたことより、嫌がらせなどの悪意のコメントを除いて全てのコメントに返信している、ということ。コメントはいろんな方から寄せられるが返信するのは私一人だから。今も多くの方にご訪問頂いているのは、そのあたりを皆さんが酌み取っていてくださるから、だと思う。

立川支部の役員の中には私の名前が出ると、「ああ、ブログの人ね」と冷ややかに見下す人もいるみたい。人それぞれに向き不向きがあるから「ブログをやっているのが偉い」とは言えないものだけど、そんなふうに人を見下せる人物が「どれだけの取り柄を持っていて、どれだけ社会や業界に貢献しているか」は甚だ疑わしいと思う。少なくとも、11,000件のコメント全てに対してちゃんと返信するようなことは、その人物には出来ないことだろう。軽薄で碌な不動産屋じゃないのは容易に想像できる。

以前から愚痴を零しているが、ブログ草創期からのブログ仲間さんがブログを閉鎖なさったり、更新が滞っていたりするのは何より寂しい。ブログをやめても読めるように残しておいて頂けると嬉しいんだけど、なかなかそうもいかない事情があるんだろう・・・。ブログはやめても今もお付き合いが続いている人もいるけど。

その頃からほぼ毎日記事を更新していてコメントにちゃんと返信しているのは私の知る限り「たなぼた」さんくらい。もちろん、私とお付き合いのある範囲で、ということだけど・・・。その「たなぼた」さん、私より一足先に、先日12周年を迎えられた。これからは「たなぼた」さんを蹴落として目標にして続けていこう。


 今までのお付き合いに心から感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いします。


posted by poohpapa at 06:42| Comment(19) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

メールで、こっぴどく叱られた・・・

臆病者!何故メールをよこさないか!逃げる気か!馬鹿者!

届いたメールの表題である。

オレ、誰かに何かやったかな・・・??、と思っていたら・・・、



本文は、

━━━SWEET LOVE◆

◆新着メール◆
市内在住(旧姓)音無小百合様からメールが届いてます♪

◆タイトル◆
臆病者!何故メールをよこさないか!逃げる気か!馬鹿者!

◆返信はこちら◆
http://c5ho9i8n5.click/user.app?cmd=message&k=f4ecef440dbf91c6555685f8a08773c3&toID=9624006&resID=1911449424


《SWEET LOVE事務局》
↓お問い合わせ・配信停止はこちらから↓
http://c5ho9i8n5.click/members.app?k=f4ecef440dbf91c6555685f8a08773c3&cmd=message&toID=7997635

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( 「/」を「/」に替えて表示 )

なんてことはない、出会い系サイトの「釣り」だったようだ。「ヒマしてます」「会いたいです」「うずいてます」「先ずお茶からでも」「今日なら主人が出張中です」などなど、いろんなアプローチで毎日10通くらいメールを寄こしているが、一向に反応しないので新しい切り口で送ってきたようだ。

なにが《SWEET LOVE事務局》だ! ( `ー´)ノ

しかも「旧姓」などと謳って、いかにも人妻からだと思わせている・・・。手が込んでいる (^◇^)

だが、乗らなくて当然なのに「臆病者」だの「馬鹿者」だのと罵られるのは納得がいかない。

しかたない、逃げずに逢って直接文句を言ってやるか (´▽`*)

posted by poohpapa at 06:55| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

今年が初めての体験

この歳まで生きてきて、今年「初めての体験」をした。体験、と言っても、何も無い体験、である。

年賀状の「お年玉の懸賞」に一枚も当たらなかったのだ。昔と比べると切手シートの下二桁も2組になったし等級も少なくなっていて当たりにくくはなっているが、それでも毎年3枚くらいは当たっていた。

頂いた年賀状は150枚ほど、それでも当たらない。中学時代でさえ毎年30枚くらいは届いていて何枚かは当選している。ま、当たってもせいぜい切手シートの上のレターセットどまりだが。

考えてみれば、今までに5000枚ほどのお年玉くじ付きの年賀はがきが届いていて、それでもその程度しか当たらないのだから宝くじの一等や前後賞など当たるワケがない。今年の年賀はがきはカスリもしなかった。つまり、「あ、惜しい!」というのが一枚も無かったのである。今までが運が良かっただけで、それで当たり前かも知れないが、一番違い、というのも無かったのだ。

出さないで家に残った未使用の年賀はがきで当選したものがあると、こちらから出さずに届いて不義理をしてしまった相手に、その当選している年賀はがきで遅めの返信(寒中見舞い)を出したこともある。

ちなみに、私製の年賀はがき(当然にお年玉くじが付いていないもの)で、なおかつ全面が家族の写真だったりすると正直ちょっとガッカリする。写真付きだと近況や元気そうな様子が確認できるけど、同じ郵便料金なんだから自己満足の家族写真の私製葉書より「お年玉くじ」付きの年賀はがきで出したほうがいいと思う。言ってることがいささかセコいけど、それが本音 ^^;


ところで、お年玉の抽選結果の話はそれくらいにして、その昔に同じようなことを書いているが、

年賀状に関しては毎年大いに悩まされることがある。それは、この人に今年も出すべきか止めてもいいか、ということ。毎年出していて、去年は出したけど向こうからは届かなくて、ならば今年は様子を見ようか、もし来なければもう出すのを止めよう、と考えて出さずにいたら届いてしまったり・・・。最初にこちらが不義理したワケではないのに、向こうから元旦に届いているのにこちらからは返信という形になって・・・。互いに出してない(届かない)から「よし、これで来年からは完全に止められる」と思っていたら翌年届いたりして・・・。そんなことが毎年繰り返されるのは困ったモンだ (*´ω`)

そうなると、相手もまた同じように悩んでいるかも知れない。お互いさまなんだろうけど、出すのは簡単だが、止める判断は難しい。大した手間でも経費でもないのだけどけっこう悩む。

実は、お一人だけ、「もう互いに出すのを止めてもいいのでは」と私が毎年相当に悩んでいる相手がいる。それは、当人同士は何のわだかまりも無いのだけど、相手が「私と大変なトラブルに発展した人」のグループの中の人だということ。きっと一方的に私のことを悪く聞かされているだろうし。今さら誤解を解きたいとも思わない。何と言っても、私はトラブルの相手との裁判に勝っているのだから。先方さんも私に年賀状を出すのは辛いのではなかろうか。

商売をしているから立場の違いで「こちらから出したけど先方から届かない」というのは全くかまわないし気にしないのだが、中には「私から出してるのに、向こうから出さない(返信も無い)ものかねえ・・・」と思える人もいて、相手の本音が垣間見えるようで辛い時もある。もしかして、自分で気づかないうちに相手に何かしていたのかな、と気になったりして・・・。筆不精だと知っていても気になるもの。

年賀状は互いに出さないけど凄く仲が良い人もたくさんいる。全部がそうなってくれたら楽でいいんだけど。ふだん顔を合わしている相手でなく、年に一度、年賀状だけで互いの無事を確認できる間柄の人にだけ出せばいいように思える。改めて「今年も宜しく」なんて出す必要があるんだろうか。

逆に、うちなんか小さな店なんだし、本当は全入居者に出すくらいでもいいのかも。年賀状ではなく、むしろ誕生祝いのカードを送ったほうがいいのかも知れないが、相手によりけりだしなあ・・・。

たった1枚の年賀状にもいろんな思いが詰まっているものなんだろう。世界を見渡せば、クリスマスカードやバースデーカードを送る国はあっても年賀状みたいな慣習(システム)がある国は日本くらいのものかも知れない。年賀状なんて・・・、無ければ寂しいしあれば悩ましいもの。

最初から私が「年賀状は1枚も出さない人」と皆に周知されていれば良いのだろうが、全く出さないワケにもいかないものだし、それはある意味「友人知人がたくさんいる者の贅沢な悩み」なんだろう。

などと、きっと来年(今年の末)も再来年も、ずっと同じことで悩んでいるんだろう・・・。




posted by poohpapa at 06:50| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

元旦に来た娘の話

元旦の昼頃になって娘がやってきた。その時のことを書いておきたい。

訪問の目的は正月の挨拶でなく借金の(一部)返済。中身は動物愛護団体から体よく押し付けられた犬の治療代。何度も書いているが、元飼主とは音信不通。10年間飼ってきた愛犬が心臓の病気を持っていることも知っていたと思われるが「転勤先でペット可物件が見つからないから」と動物愛護団体に託し、それを娘が預かることになったもの。治療代は今現在で36万以上、これからも増え続けると思う。

そうであっても、その犬が娘に預けられたのは良かったと思う。少なくとも、娘はどんなに生活が苦しくても殺処分したりはしないから。飼主によっては、そういう状況だと「犬が苦しむのを見たくないから」などと正当化して安易に安楽死させたり殺処分してしまうこともあるだろう。

それにしても、携帯まで替えて逃げている元飼主は赦せない。たとえ病気であったことを知らなかったとしても、動物愛護団体を通して「その後〇〇〇は元気にしていますか?」と問い合わせてきても良さそうなもの。10年も飼っていた愛犬を人様に託したのだから、その後の様子は心配になるものだろう。そんな飼主なら、もし引き取り手が見つからなければ殺処分していたに違いない。そんな奴にペットを飼う資格はないと思う。

で、バイト生活の娘には「返さなくていい」と伝えてあるが、それでも少しずつでも返そうとしていて、それは「継母であるうちのに遠慮して」ではなく娘のポリシーからであろう。生活苦にあって、親も「返さなくていい」と言ってるのに甘えずに返そうとするのは親の贔屓目でなく立派。

娘が持ってきたのは5万5千円。大晦日にバイトにもボーナスが出たとかで、借金の返済以外は未納だった年金の支払いに充てるとか。それでボーナスは消えてしまうようだ。いちおう「どこまで返されたか」の記録はとってある。ボーナスが出ても何も残らなくては可哀想だから半端な5千円だけ戻した。ではあるが、返済額は5万5千円として記録しておいた。

長男に先日電話して「親だからと言って、このまま負担し続けるのはキツイものがある。お前が家を買った時に母親が『お前が家に入れていた食い扶持』を使わずに貯金していたのをお前に渡したけど、本来はそれはお前のカネではなく家計のおカネ。食い扶持なんて返すのが間違い。お父さんにも分けろとは言わないけど兄弟が困った時にはそのおカネを役立てて適当に支援しなさいよ」と言ってやった。もちろん、そうさせることで私も助かるのだが、そのほうがおカネも生きる。

長男は最初こそ拒否したが、それはケチだからでなく「妹の甘さによるもので自己責任」だと思っていたからで、娘が犬を預かった経緯と、生活を切り詰めて少しずつでも返そうと努力していることを話して聞かせたら「だったら出すよ」と快く言ってくれた。それで逆に「なるだけお父さんが頑張るから、いよいよという時には頼むことにするよ」と伝えた。長男が言わないのは分かっていたけど、もし「絶対に出さない」と言ったなら強引にでも出させたところ。「出す」という気持ちが確認できたことで私は満足。

娘にも、「お兄ちゃんもイザとなったら応援してくれると言ってたよ。お前ひとりで闘っているワケじゃないよ、苦しくなったら頼っておいで」と伝えた。それで気持ちが楽になることだろう。そう言ったのは、直前に「海街diary」を観ていたからかも知れない。う〜ん、観なきゃ良かったか・・・ (*´ω`)

正月用に黒毛和牛を買ってあったので、すき焼きでも一緒に食べようかと思っていたが、食事しないで帰っていった。その代わり、けっこうな量のチョコレートと虎屋の羊羹と、用意しておいた「お年玉」と、以前から頼まれていたカレンダーと、kotakoさんから届いたばかりの靴下を持たせた。

うちのがお年玉を渡すと何の躊躇いも遠慮もなく受け取ったから、相当に生活が苦しかったんだろう。そんな中で、手土産に吉祥寺の「レモン ドロップ」のクッキーを持ってきてくれた。ワケがあって2割引きで買えるのに、「お店に気を遣わせるから」と定価で買ったようだ。そういうところも私と違って偉い。

娘にとっても、飼犬にとっても、良い年になってくれたら嬉しい。


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2016年01月02日

中学時代の恩師からお酒が届いた

中学時代の私の恩師から今年も日本酒が届いた。

田舎の銘酒「国盛」の一番搾りで、大晦日から元旦を迎えた0時過ぎに瓶詰する縁起物の酒なので、届くのは毎年1月2日。元々中埜酒造は恩師の親戚筋とのこと、そういう親戚があるのは羨ましい。

恩師のお志をよく味わって頂戴したいと思う。ま、いいことも悪いこともあって、それが人生。と・・・、なんか、言ってることがブレブレだけどね (*´ω`)


ついでと言ってはナンだけど、バラキさんが送ってくれた「海街diary」を大晦日から3日連続で3度も観た。そんな映画は初めてである。「おくりびと」でさえそんなことはなかったくらいで・・・。

広瀬すずちゃんや他の三姉妹もそれぞれいいけど、海猫食堂のオバサン役の風吹ジュンが美しく年齢を重ねていて、観れば観るほど好きになっていく。リリー・フランキーもなかなかいい味を出しているし、樹木希林も大竹しのぶも相変わらず上手い。こういういい映画を教えて頂いて本当に嬉しい。

「おくりびと」のDVDは私の子供たちに形見分けとして一枚ずつ遺すけど、この映画も加えようかな、と思った。とくに盛り上がりもなく淡々とストーリーが展開していくだけなのに、どうしてこれほどまでに魅かれるんだろう・・・。不思議な魅力の映画である。

正月休みにあと二回くらいは観そうな気がする。


posted by poohpapa at 18:12| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新年が始まりました (^◇^)

明けまして おめでとうございます
    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます


世の中、なかなか自分が思うようには進まないもので、昨年中に解決しなければならない懸案をいくつか積み残したままで年を越してしまった。相手のあることだが、春までには決着させたいと思う。

さて、昨日は、元ホームレスの入居者さんに、毎年伊勢丹で年末のみ売られている菊水の濁り酒とビールとミカンをお届けしてきた。ビックカメラのポイントを「面倒だから要らない」と言って私にくれた人で、少しでも温かい正月を迎えて頂こう、と思ったからである。歳を取ってくると、話し相手や相談相手、もっと言うなら、自分のことを気に掛けてくれる人がいないことほど寂しいことは無いと思うし。

私が訪問する30分ほど前には市議会議員の大澤ゆたか氏が「元旦の朝から緑公園で炊き出しをやりますから良かったら来てください」とチラシを届けてくれたようだ。私に場所を訊くので教えて差し上げた。食べるのに困っているワケではないが、行くよう勧めた。人の温かさが感じられるだろうから。

他にも届けて差し上げたい入居者さんは何人かいるが、なかなか全部には行き届かない。何と言っても赤字の店だし、こっちのお尻にも火が点いている現状だから (*´ω`)

年末に少しだけ「いいこと」をして、今日の元旦も入居者サービスをする。ビックカメラの特売にお客さんが早朝の4時前から並ぶと聞いたので、7時からのガストのモーニングに行く前と後に、トイレ交代で代わりに並んでいてあげようと思う。お互いに前後の人に声を掛けてトイレに行くことは可能だろうけど、どんな人が前後になるか分からないもの。知らない人に声を掛けるよりいいだろう。どうせモーニングのついでだし。でもって、ホカロンも2枚あげた。ま、至れり尽くせり、である (^◇^)

ところで、大晦日の伊勢丹の地下、朝10時半に行ったのに殺人的な混雑ぶり。レジを4台増設していたけどとてもじゃないが追いつかない。立川市民が全部集まったのか、ここはアメ横か、と思えるくらいであった。お目当ての「おせち」と、我が家の分の菊水の濁り酒と、東急ストアの仲良しの店員さんに差し上げる濁り酒をどうにか購入して、ソムリエさんへの挨拶もそこそこに伊勢丹を出た。

そうそう、昨日、ソムリエさんから思いっきりハグされたので肋骨が痛い。もしかしてヒビでも入っているかも知れない。あ・・・、そのソムリエさん、男性である。もちろん、互いに「そんな趣味」はない 😃

おせち、と言えば・・・、以前に記事にした「コップのフチ子」の晴れ着バージョンが2種類付いたイオンのおせちの、その「晴れ着のフチ子」が早くもヤフオクに出ていたが、出品価格はナンと19800円・・・。おいおい、である。元々その「おせち」の価格は15000円(税別)である。おせちは自分で食べておいて、あわよくば更に5千円儲けよう、という話。需要と供給の関係、と言ってしまえばそれまでの話だが、それじゃ足許を見すぎであって、いくらなんでもあさましいのではなかろうか。最初の出品がその価格だと、次に出品する人も高めに設定してくるだろうから非常に迷惑な話でもある。

私も、一度売り切れた後で再度追加販売されたので購入することもできたが、肝心のおせちの内容がどう見ても5000円がいいとこ、と思えたので「晴れ着のフチ子」には興味があったけどやめた。ヤフオクで直ぐ出品されるだろうし、5000円くらいなら落札してもいいか、と思っていたが ( `ー´)ノ

話があちこち飛ぶが、バラキさんが、先日コメントの中で紹介していた映画「海街diary」のDVDを昨日送ってくださったので直ぐに観た。2時間ちょっとがアッと言う間に感じられた。しっとりした映画で心に沁みる名作だった。このDVDはお返ししたくないのでこれからバラキさんと交渉(おい)

今日は午前中に娘が借金(?)の一部を返しに来るらしい。飼犬の治療代で、それは返さなくていい、と言ってあったのだが、べつにうちの(継母)に気を遣っているワケでなく、けじめをつけたいようだ。来たら持たせるべく娘の好きなチョコレートをいっぱい買っておいたので、先日ある家主さんから頂いた虎屋の羊羹と一緒に持たせてあげよう。生活苦になるといけないからお年玉も用意しておこう。

この正月休みはゆっくりしたい。頼むから「トイレが詰まった」なんて誰も電話してくるなよ〜







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2015年12月26日

ほとんどピンポイント (^◇^)

先日、伊勢丹のサービスカウンターで、私の隣で老齢の紳士が話している内容が聞こえてきた。

「藤沢町で・・・」

何かの商品の発送で店員さんに代筆を頼んでいたようだ。神奈川県なら藤沢市だから、藤沢町と言うならもしかして、と思ってチラッとメモを見ると、「一関市藤沢町」とある。うちのの郷里と同じだった。

それで区切りがつくのを待って、「失礼ですが藤沢町の方ですか?、私の家内が藤沢町の出身なんです」と声を掛けると、「一関は家内の実家なんですよ」とのこと。一関市は市町村合併をしていて物凄く広いが藤沢町はそんなに広くないから、話していると一致する情報がある。「二見屋さんのラーメンが美味しい」とか「青葉屋さんの藤饅頭が美味しくて、昔は大きかったが今は小さくなった」とか・・・。

藤饅頭・・・、お葬式の時なんかに会葬御礼で渡されることが多い饅頭で、ふだんは人間の食べ物にほとんど興味を示さない飼い猫のノルンが、我々が油断してテーブルの上に置いたまま寝て朝起きたら饅頭の個別包装の表面がノルンの涎で濡れていたほどに猫も「美味しい」と認めた(?)饅頭である。ま、食べられはしなかったが、原材料にマタタビの粉末でも入っていたんじゃなかろうか、と思ってしまったくらいの涎だった。

で、奥様のご実家はうちのの実家の斜め前、ということが判った。遠く離れた東京で、ほとんどピンポイントで隣組の方に出会う・・・。偶然というのは面白い。伊勢丹の店員さんも驚いていた。

もちろん、その時の話だけで別れたが、実に面白い「ご縁」であった。

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2015年12月19日

喪中葉書が呼び戻したご縁

この時期になると、ぼつぼつ喪中葉書が届くようになる。現時点で同級生から2枚届いている。

一枚は中学時代の同級生、一枚は高校時代の新聞室の仲間。喪中葉書が届いたら、本来ならこちらから哀悼の気持ちを伝えるべく電話すべきなんだろうけど、今まではとくに何もしないで失礼していた。だが、数ヶ月前に中学の同窓会名簿が届いて、判っているだけで20名が逝去していて、所在不明も相当数いて、不義理をしていると後悔することになるかも、と考えて、思い切って電話することにした。

と言っても、中学の同級生は別の高校に進んでいたので中学を卒業してからは年賀状だけの付き合いになっていたから、50年近く直接言葉を交わしていない。果たして打ち解けて話題に入っていけるものだろうか、と不安がよぎったのではあるが・・・、思い切って電話してみると全く杞憂であった。

電話に出たのは細君であった。「あの〜、ご主人様の中学時代の同級生で東京の坂口と申しますが・・・」と言うと、明るい声で「ああ、久夫さん?」と返ってきた。それには驚いた。なぜなら、私は一度もお目に掛かったことは無いし、もう半世紀近く年賀状だけの付き合いになっていたのだから。それでいて奥様から私の下の名前が直ぐ出るのは凄いこと。

「主人からいつもお話は伺ってます」と言われて躊躇った。どうせ碌な噂ではないだろう😃

だが、同じ女を獲りあった、とか、踏み倒している借金がある、とか、そんなことはないから「ま、大丈夫だろ」と思っていると、「主人も喜ぶと思います。すぐ代わりますので」と言う。

たったこれだけ、ここまでの遣り取りだけで細君が「如何に良くできた奥さんか」ということが判る。

私はかつて高校時代に一緒に生徒会の役員をやっていた同級生(女子)に電話した際、娘さんが出て、名乗った後で「母に代わります」と言うのを聞いただけで、母親に「おい、娘さん、物凄く成績がいいだろ。でもって、負けず嫌いじゃないか」とズバリ当てたことがある。娘さんは東大の工学部に現役合格し博士課程まで行って、中退して弁護士になっている。東大の理系を受験する、と聞いた時には「弁護士になればいいのに。向いてると思うよ」と言ったりした。成績だけでなく性格も良かったから娘の家庭教師をお願いしたほど。

つまり、当たる時は物凄い直感力を発揮するが、外す時は恥ずかしいくらい見事に外れる (*´ω`*)

で、細君の事を褒めたら「うちのに言っておくよ」と言うので、「それはやめたほうがいい。女って奴はちょっと褒めると直ぐつけ上がるから始末に負えなくなるよ」と言ってやったが、きっと話していることだろう。そんなことでも隠し事ができないタイプだから (*^▽^*)

中学3年の時は同じクラスで仲良くしていて、家にもよく遊びに行っていた。電話に出たので挨拶もそこそこに同窓会の話をした。元々が仲が良かったのだから話題に詰まることはない。ひとしきり盛り上がって40分以上も話していたかと思う。彼には届いていなかった同窓会名簿をコピーして送る約束をして翌日には直ぐ郵送した。すると・・・、3日目にはお礼の葉書が届いた。電話でいいのに・・・、昔から律義な性格である。

それで再び私から電話して、「ずっと途絶えていたけど、こういう機会もご縁だから、また付き合いを始めようや」と言うと快く同意してくれた。長く途切れていた付き合いが復活するのは嬉しい。これからは、機会あるごとに電話やメールで親交を深めよう。

数年前、里帰りして先祖の墓に参った時、彼の名前が彫られた墓石を見かけた。うちの区画の直ぐ傍であった。同姓同名は無いだろう、と思って、ついでと言ってはナンだがお参りさせてもらったら、後で聞けば、やっぱり彼が建立した墓石だった。そのことも丁寧にお礼を言われた。昔と変わらず温かい。


一方、新聞室時代の友人、お子さんが医者や弁護士になって子育てに成功している。喪中葉書にはどなたが亡くなられたのかは記してなかったので気になって電話したら、親族をお二人も亡くされていた。誰か、を書かなかったのは「相手に気を使わせまい」とする彼女なりの思い遣りからであった。ただ、頂くほうからすると、どなたが亡くなられたか判ったほうが有り難い。不義理しなくて済むこともあるから。

彼女とも45分も話していて、上京されることがよくある、とのことなので東京で再会することを約束した。とにかく、この歳になると、会える時に会っておかないと後悔することになるし・・・。

喪中葉書が届いて、「へえ、誰か亡くなったんだ・・・」で終わらせてしまうのは実に勿体ないと思うし、改めて、(今までも)弔意を示す連絡くらいすべきだったか、と思った次第である。



posted by poohpapa at 04:31| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

完全に私事ですが・・・

今日で64歳。

お祝いメッセージは要りません。言葉なんてナンとでも取り繕えるから信用しません。本当に祝ってくれるならカネか美味しいモノを届けてください。私は(形のある)カネやモノでしか人の心を信じません。金額の上限は設定しておりません。振り込みでもOKですし、現金書留の場合は本日の消印まで有効。いずれの場合も、額で誠意を判定させて頂きます。なんてことを言えたらいいのですが (*´ω`)

私は親父の誕生日には必ず電話を入れていましたが、うちの子供たち、ただの一度も、電話もメールも寄越したことがありません。自分の両親にも義父母にも折に触れて小遣いを渡したり旅行に行ってもらったりしていましたが、皆無ですね。あ・・・、次男が何かの代金の支払いのついでに少し多めにカネを出して「二人で食事でもしてきたら」と言ったことがありますが、それくらい。

娘に至っては、今月二度目の動物病院の治療代が廻ってきて累計で36万を超えました。いつまで親の脛を齧ってんだよ、と言いたいくらい。もっとも、母親(元妻)を頼られるほうがもっと辛いですけど。

うちの子に限らず、最近の若者って、そんなものなんでしょうかね・・・。

ちなみに、12月13日生まれの著名人のリストはこちら

その中で、小説家の浅田次郎氏と音楽家(ゴダイゴ)のミッキー吉野氏は生年も私と同じです。

さて、今日から懸賞に応募する際の年齢も64歳に・・・。30歳を過ぎたら坂道を転げ落ちるように、どころの話でなく、スカイダイビング(パラシュートが開く前)みたいな早さで、まさに「光陰矢の如し」ですね。


posted by poohpapa at 06:14| Comment(11) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

差出人も受取人も私のメルアド・・・、なんで??

今さっき、こんな「いかがわしいメール」が届きました。

送信日時が 2015/12/03  3:07:00 って・・・、明日じゃん!?

実際に届いたのは20時40分頃。時間表示は 03:07:00 でなく 3:07:00 です。


i'm a lil sl*t in the bedroom and luv to get f#cked!
can u keep it up all night long?

my username is Oksani

my contacts and photos is
HERE

ちなみに、添付ファイルはありません。あっても開けません。

犯人は、あいつかな ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 20:50| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

偽善者度100%の一日

火曜日はワケあって必ずガストにランチに行っているのだが、昨日、食事中に携帯が鳴った。

当社が賃貸借契約時の住宅総合保険でお世話になっている日本共済の当社の担当者Oさんからだった。以前から体調を崩していて、このたび退職なさるとかで、そのご挨拶の電話だった。

Oさんには「ひとかたならない恩義」がある。今年初めのC氏の孤独死に際して、残存物の片付け費が出るか出ないかで以前の保険会社「日本少額短期保険」とトラブって、先方から代理店契約を解除してきたので、新しい保険会社と代理店契約を結ばなくてはならず、さてどうしたものか、と思案していた時に、エース損害保険から紹介して頂いたのが日本共済。エース損害保険は年間保険料の関係で代理店契約を結ぶことはできなかったが、ご厚意で紹介してくださったもの。

直ぐに電話すると、遥々「水道橋」からOさんが来てくださって、日本少額短期保険とトラブっている内容も正直に話し、「面倒臭い相手だよ(私のこと)、年間100万ちょっとの保険料にしかならないよ、それでも大丈夫?」と訊いたのだが、快く受けてくださったし、私の言い分に理解を示してくれた。単に「一社でも多く代理店を確保しよう」という方針ではない、と、よく解かる。

というのも、日本共済は「どれだけの額を保険金として支払ったか」を誇りにしている会社で、日本少額短期保険は「一切の非を認めず、何とかして保険金を支払わないで済まそう」という会社。日本共済は定期的に代理店に対する研修会を開いているが、日本少額短期保険は「必要に応じて研修を開いている」と弁明しながら、7年間の付き合いの中で研修会の連絡を受けたことは一度も無い。つまり、まるで内容が違うのだ。

そのあたりは後日再び記事にするつもりである。実は下書きはできているのだが機会がない・・・

私も、日本共済と代理店契約を交わした後で「え?、こんな会社だったの・・・??」と思われるのが嫌だったので最初に伝えたのだが、Oさんは度胸が座っていた。もし日本共済が受けてくれていなければ、その後もしばらく保険会社探しをしていたことだろう。それも「ご縁」なんだと思う。

そのOさんがご病気を理由に退職なさる、と聞いたなら、「ああ、そうですか、お元気で」という言葉だけで済ませるワケにはいかない。Oさんの会社に電話して、同僚に「Oさんは酒がお好きかどうか」を内緒で訊いて、「好きですよ」とのことなので、折よく伊勢丹でフランスワインフェアを開催していたので馴染みのソムリエさんにワインを選んでもらい、それを届けに水道橋まで行ってきた。体調を崩していらっしゃるのにワインはないものだが、「元気になったら飲んでね」と言葉を添えて・・・。

2時ごろ電話を受け、それからワインを選んで、その日の5時には水道橋まで行っているのだから私にしては凄い行動力である。ま、ヒマとも言えるが・・・。同じように迅速な行動力を発揮するのは「女性を口説く時」だけ。仕事でそういう行動力を発揮することは決して無い(おい)

ま、それくらいOさんには感謝している、ということ。それが全て、である。


いっぽうガストでは、火曜日に私が必ずランチに行く「お目当て」である女子校生バイトのTさんに、東京ディズニーランドのクラブ33で販売しているロゴ入りのCROSSのボールペンと実用的なボールペンをセットにして届けてきた。もちろん、ちゃんと理由があってのことで、気を引こう、という目的ではないので念のため

そのボールペン、私が持っていても使うつもりはなく、そのうち「プレゼントしよう」と思える人が現れたら贈るつもりで買っていたもの。機会があったので届けた次第。デザインは細身で他のCROSSのボールペンと同じだが、色は濃い焦げ茶色で金文字で club33 のロゴが入っていて、なかなか高級感がある。

ちなみに、club33 のロゴが入るだけで値段は倍くらいになる。ディズニーは何でも高い (*´ω`)

日本共済のOさんにもガストのTさんにも日頃の感謝の思いをお伝えしたかっただけのことだが、間違いなく昨日は偽善者度100%の一日だったと思う。それでも、不義理するより遥かにいいだろう。


話変わって、こんなニュースがあった。

「命助けてもらったお礼したい」2700万円の救急車寄贈…93歳おばあちゃんに褒章伝達

こちらは私なんかと違って本当の恩返し。あの世にカネは持って行けないのだし、真の金持ちはこうでなくては、と思う。私は偽善者度100%だが、こちらのお年寄りは0%で、本当に立派だと思う。


さて・・・と、モーニングに行ってこよ (*^_^*)



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2015年11月07日

もう年賀状の季節・・・

ここ数年、郵便配達のお兄さんが年賀状の注文を取りに来る。今までは郵便局まで買いに行っていたのだが、予約しておけば届けてくれるのは有り難い。ただ、3年くらい前から、娘が「お父さん、年賀状を買うなら、うちの店のお客さん(清瀬市の郵便局員)から買ってあげて」と言うので娘を通して買っている。ま、昨年は連絡してくるのが遅くて「もういいのかな」と思って郵便局で買ってしまったが・・・。

今年も200枚注文して、娘から「届いたよ」との連絡があったので昨日バイト先まで取りに行った。

その際、以前に岩手のたぁさんからいろいろ送ってもらった品の中に岩谷堂の粒栗羊羹が2本あったので、食物アレルギー持ちの娘に1本あげることにして、他に何か一緒に届けてあげられるものはないか、と考えたのだが今回はあまり無い。強いて言うならチョコレート。それなら買い溜めしたのがある。

袋に詰めてから「待てよ・・・」と考えた。娘に電話して「おまえ、ロッテのチョコは食べないんだっけ?」と訊くと、「絶対に食べない」と言う。美味しくないから、でなく、韓国が嫌いだからなんだが。

仕方ないので明治のブラックを中心に高級チョコを3箱と粒栗羊羹を届けることにした。電話で「年賀状の代金は10400円だけど、1万でいいよ」と言うので、「400円マケて恩に着せようったってそうはいかないんだよ、馬鹿野郎。オマエの犬の治療代で30万以上も払ってるのに年賀状代をお父さんから取ろうってか!?」と文句を言うと、「今月はピンチだから払ってよ」だと。

バイト先の前で年賀状と菓子を交換して「じゃあな」と言って帰ろうとすると、娘が焦って「1万、1万」と催促する。「やっぱり要るのかよ」と訊くと「要るよ〜、今月ピンチだもん」とのこと。仕方ないので封筒を渡してサッサと歩き始めて少し行くと、後ろから呼ぶ声がする。

「ねえ、(万札が)2枚入ってるよ」と言うので、「今月ピンチなんだろ、取っとけよ」と言ってやった。

元々それはそれとして払うつもりではいたし、最初は「10400円」ピッタリ持って行くつもりだったけど、封筒に2万入れて持参していたのだ。ま、大袈裟な話でなくこれこそが「父親の醍醐味」である。

「12月にはバイトにもボーナスが出るから少し返せると思う」と言うが、元々返してもらう気は無い。もちろん「少しずつでも返そう」という気持ちは大切。踏み倒してもいいかな、と甘えるようなら厳しく取り立てる。親子だからこそ、である。

で、今度会ったら訊いてやろう。「お父さんとお母さん(元妻)、どっちが好きかな〜?」と・・・

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2015年10月21日

さっき起こったばかりの凄く嬉しい出来事

先ほど、私の定休日恒例のガストのモーニングに行っての帰り道の途中で、横断歩道の向かい側に知った顔が・・・。以前に私の店の前で迷子になっていたお年寄りである。その時は「たぶん、あの老人ホームだろうな」と当たりをつけ、駅方面に行くついでがあったので、一緒にゆっくり歩いてお送りした。

その後、何度か街でお目に掛かっているが、私の顔を見ても「さて、どちらさまで・・・」と覚えてはいない。それで、「先日、うちの店の前で帰り道が分からなくなってたでしょ?」と言うと、「ああ、そうでしたわね。恩人の顔を忘れてしまうなんて、いけませんねえ」と笑う。その老婦人である。

さらにその後に何度か道でバッタリ会っていて、ようやく顔を覚えてくれたようだ。さっきは横断歩道の向こうから私の顔を見つけて笑顔で手を振ってくれた。私が横断歩道を渡っていって話を伺うと、「朝食前の散歩に出ていましたが、もう帰らないと・・・」とのこと。ホームは目の前なので心配は要らない。

「なんでこんなによく会うのかしら・・・」と笑うので、「それは私がいつもフラフラ出歩いてるからですよ」と言うと納得していた。私が、と言うより、お互いに、ではあるが。

「知らない人に声を掛けて頂けるのは凄く嬉しい。有難うございます」と仰る。知らない、という言葉の意味は「ふだん付き合いがない」くらいの意味である。全く知らなければ声は掛けないのだし。

以前、コメント欄で、ある読み手さんから「若い女性と高齢者には優しいけど中年世代には厳しい」と批判されたけど、それはその通りかも、と思う。私は「やたら女の武器を前面に出して平等という不公平を男に押し付ける中年女」は大嫌いだから。そういうものに染まっていない若い女性と、昔の教育を受けて分別を弁えている高齢者は大好きである。そうでない高齢者は中年女よりもっと嫌いだけど。

その老婦人からすると、話し相手はホームの介護職員くらいのもの。おそらくは家族の訪問もだんだんと減ってくるであろうし、私で良けば(道で会った時くらいは)話し相手になりたい。




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2015年10月07日

意外と堅実な娘から説教をされてしまった

ヤフオクに、動画も撮影できる比較的新しい型式のニコンのデジタル一眼が安く出品されていた。

18mm-55mmのレンズとセットで3万円、である。レンズのみの価格の半分であるのだが、入札は無く、再出品ではさらに5千円下がって2万5千円・・・。

娘に「こないだあげたD70より程度のいいカメラが安く落札できそうだけど、どうする?」と訊くと、「要らない。前ので充分。無駄になるから、そういうカネの使い方はしないほうがいい」と怒られたふらふら

前にあげたD70はグリップのゴムが劣化してベタついてて気持ち悪いし、同じDXフォーマットでも圧倒的に今回の出品物のほうが性能がいい。液晶も大きくて92万画素。D70は12万画素で小さい。付属品も揃っていて、使用頻度も少ないから新品同様、である。なんで?、というくらい安い。

カネを取るつもりはなく、元のD70も使ってくれる友だちがいたならあげてもらってかまわない。だが、生活費や犬の治療代の援助は求めてくるのに、そういうところは妙に堅実である。ま、ケチとも言う。

もっとも、以前は、買って1年もしないニコンのGPS機能付きコンパクトデジカメ「P6000」もあげているから不自由はしてないんだろうけど・・・。なんか、落札しないほうが勿体ないような気がするたらーっ(汗)

実のところ、以前、D70を買って直ぐの頃に桜を撮っているが、実に良く撮れていて、新しいデジタル一眼で撮った写真と見比べても、おそらく「違いなんか分からない」とは思う。技術的にはもう完成されたレベルにまで達していて、今は「必要のない画素数」なんかを競っているだけのように思われる。

娘に落札して「あげよう」と思っていたカメラ、最終的に25500円で落札された。本音では、父親としては「欲しい」と言ってくれたほうが嬉しい時もあるのだが、考えようによっては「親不孝な娘」であるパンチ

今回は娘に諭されて止めたけど、次にまた「良い出品」があったら病気が再発するかも知れないあせあせ(飛び散る汗)



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2015年09月22日

「東京駅開業100周年記念Suica」が届いた

昨年の暮れ、東京駅で暴動にまで発展してしまった「東京駅開業100周年記念Suica」、希望者全員が購入できるようになって、応募していたのが先日届いた。希望数が多すぎて製造が追いつかず、一度に発送できないことから発送順を抽選で決めていて、それに応募していたもの。

全員の希望者に発送が完了するのが来年3月とかで、9月に届いたのだから私は早い方かも。

その時の騒動の顛末は「NEVER まとめ」さんの記事から、

http://matome.naver.jp/odai/2141905300817998401

もう一つ、「Dr.Wallet」さんの記事から、

http://www.drwallet.jp/navi/14929/

東日本大震災の際には略奪や割り込みも無く譲り合っていた「同じ日本人」とは思えない醜態。それとこれとは別なんだろうけど、当時「これでは中国人を笑えないな」と情けなく思ったりした。と言いつつ、私が現場にいたなら一番大きな声で「駅長を出せ!」と叫んでいたかも知れないがふらふら

で、一人3枚までということで、私とうちのとそれぞれに申し込んでいたら、私が9月、うちのが11月に届くことになって先ず3枚が届いた。カードの有効期限は最後の利用日から10年とか。

蓋を開けてみたら応募総数は499万枚もあったようだ。うちが何故6枚も申し込んだのかというと、それぞれ1枚と、岩手の両親が上京した際に1枚ずつ切符の代わりに持っていてもらおうと思ったから。田舎から出てくると公共交通機関の切符を買うのも困難なもの。Suicaでバスも私鉄も地下鉄も乗れるから便利。Suicaは万能切符と言える。田舎ではせいぜいバスカードくらいだし、それも敬老パスで頂いているかも知れない。軽いカルチャーショックを受けることだろうけど、喜んでは頂けるに違いない。

何も「東京駅開業100周年記念Suica」でなくても良さそうなものだが、普通のSuicaカードよりデザインが洒落ているし、使う際にも分かりやすいかも、と思ったから。

残る2枚は、私の子供が欲しがればあげてもいいし、保存用として持っていてもいいか、と思う。

1枚2千円で500円はデポジット。届いた時点で1500円分がチャージされている。普通のSuicaはデザイン的にイマイチで私も好きでなかったから、このSuicaはふだん持ち歩いて使おう。

ところで、昨年の暮れ、東京駅でゲットできた人がヤフオクに出品していて、信じられない高値で落札されている。落札価格が110万円を超えているオークションもあったが、成立したかどうかは不明。もし成立して、代金を支払った後で「希望者全員が購入できるようにする」との発表があったとしたらショックは如何ほどか。「通し番号が若いほうが価値がある」と強がりなど言っていられないものだろう。

ヤフオクでは現在も数多く出品されている。だいたい3千円ちょっとくらいで落札されているみたい。

11月にはもう3枚届くが、もちろん、私はヤフオクには出品しないわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:10| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする