2020年08月12日

缶コーヒーがよく売れる (^◇^)

夏休みを取って家にいると、たまたまだけど、いろんな人から宅配便が届いたりする。先日は、プリンターが急に壊れて急遽ネットで注文して届けてもらったりもした。宅配ではないけど、以前から予告のあったガスメーターの交換で作業をしてもらったりとか、いずれも炎天下のお仕事。

飲み物の好みはいろいろあるだろうけど、うちの冷蔵庫には「そういう人たちに渡す缶コーヒー」が常に用意されていて、必ず渡すようにしている。店なら「珈琲、サイダー、お茶、コーラ、何になさいますか?」と訊くけど、宅配のお兄さんたちは忙しいから、確認してから冷蔵庫に取りに行く時間も惜しい。だから無難なところで、糖分控えめの「キリン ファイア 挽きたて微糖」に決めている。

友人知人からリサーチしたところ、この「キリン ファイア 挽きたて微糖」が一番評判が良かった。だから、店と家に用意しておく分で6ケース纏めて注文して、家の1ケースは主に宅配のお兄さん用、店の5ケースは宅配のお兄さんと出入りの営業マン用に2ケース、そして3ケースはお客さん用。問題は、冬でも冷たい飲み物しか出せないことで、それは申し訳ないんだけど、ま、出さないよりマシ、ということで。

宅配のお兄さんに「いつもご苦労さま。これ、飲んで」と渡すと、「いつもすみませんねえ、助かります」と飛びっきりの笑顔が返ってくる。「あ、どおも・・・」と無表情に受け取られたことは一度も無い。

ここ数日、自分でも脱水症状を起こしていたから余計に思うんだけど、宅配のお兄さんもある意味、別の意味で「命懸け」のお仕事。きっと自分の好きなドリンクを車の中に用意していることと思うけど、配送先でそういうちょっとした気遣いを受けたなら、足りていたとしても嬉しいに違いない。

コロナ騒動で、自分のことしか考えない人たちが増えてきた。世の中が殺伐としている。マスコミやコメンテーターは挙って「安倍政権の責任だ、無策だ」と騒いでいるけど、それもあったとしても、基本的に、それは政治の所為でも行政の所為でもないと思う。一人一人の心掛けの問題だろう。

私の「お菓子のバラ撒き」、総額で18万になった。なんでそんなことをするか、と言えば、みんなが笑顔になって元気になってもらいたい、という思いもあるけど、子供の頃の体験が大きい。小学2年の時の伊勢湾台風で住む家が屋根まで浸水して、当時は仮設住宅など無く、着るものにも食べるものにも難儀していた時、日本中から寄せられた救援物資で生き延びさせて頂いた。米軍からの物資だったみたいだけど、コンビーフの缶詰を食べた時にはあまりに美味しくて涙が溢れた。だから、3.11の際には、年金支払い用に貯めていた35万もアッサリ義援金にした。全く「惜しい」とは思わない。

そういう体験をしているから、今度は自分が何かで役立ちたい、と思っているだけのこと。だけどまあ、同じ体験をしていても、私と同じように考えられる人のほうが少ないんだろうな、とは思う。自分が窮地を脱してしまえば恩義を忘れてしまう人のほうが多いことだろう。今の韓国みたいに。ま、人間、そんなもの。「人は変わる、人は裏切る」もので、自分はそうなりたくないだけのこと。偽善者でかまわない。

何度も書いているし、これからも何度も書くけど、立川支部の役員を「役立たずのポンコツ揃い」と私が非難していることで私のことを快く思っていない副支部長のK、私に「坂口社長、嫌われてますねえ。坂口社長の名前が出ると『ああ、ああ、ブログの人ね』と言う人もいますよ」と小馬鹿にして言っていたけど、救いようのない馬鹿である。Kには仕事を離れたら友だちはいないだろうな、きっと。だいいち、私と同じことは出来ないだろう、会員業者(仲間)のことなど意に介さず自分のことしか考えてないから。

私が(多くが古くからの)良き友人知人に恵まれているのは「不義理をしないから」だと思う。よしんば、不義理をしてしまっても必ず他で穴埋めするしね。相手に損をさせないことを考えて行動していれば、結果、自分も損をしないことになる。目先の損得を考えて行動すると、その時は得をしても、長い目で見たら、何も残らなかったりして。ただ、それには相当に強い信念とか忍耐力が必要ではある。

宅建業界がまさにそういう岐路に立っているんだけど、役員たちは「今が良ければ、自分さえ良ければ」でしかない。世の中は想像以上のスピードで動いていて、私が引退廃業する頃には今の形での宅建業は無くなっていることだろう。役員にも提言したけど聴く耳は持たないから後のことは知らない。

そうだ、缶コーヒー、そろそろ無くなりそうだからしっかり補充しておこう (^^♪

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2020年08月11日

ようやく少しずつ回復

脱水症状かも、と目星をつけて、2日間、コンスタントに水分を補給したことで、頭がフラフラする症状がだいぶ改善されてきた。昨晩から、医師に処方された薬を再び飲み始めたが、その薬の影響は感じられない。てことは、やはり熱中症の初期症状だったかも。もう少し様子を見よう。

昨日は、高校時代の1年先輩のM君から冷蔵便で葡萄(3種類)が届いた。いずれも、うちのと二人で伊勢丹や高島屋の地下で、「こんなの自分のカネじゃ買えないよね」と言いながら横目で見てスルーしている品種の葡萄である。もちろん、デラウエアではない (^◇^)

その昔、書いているが・・・、

M君、高校時代に生徒会の役員をしていて、どういうワケか私のことを凄く可愛がってくれた。貧乏な家庭で育った私が生まれて初めてカツ丼を食べたのはM君の家に遊びに行った時で、お母さんが出前を取ってくれて、「世の中にこんな美味いモンがあるのか」と感動したのを覚えている。

高校卒業後に就職で上京した際、勤務先が一戸建てをそのまま社員寮にしていたのだが、新入社員の私が寝ている枕元で先輩たちが煌々と灯りを点けて麻雀をしていた・・・。寝られたモンじゃない。一番の先輩Aが幅を利かせていて、トイレ(和式)で大をしても流さず、次に入った者に流させる、なんて嫌がらせも受けた。楽しいこともあったんだけどね、夜中にAが「おい、今から讃岐うどんを食いに行くぞ」と皆を起こし、会社の車で文京区から杉並のうどん屋まで食べに行ったりして・・・。

ただ、もうどうにも我慢できなくてM君に相談したら、「それなら俺のアパートに来ればいいがや」と言ってくれて、寮を飛び出してM君のアパートに転がり込んだ。4畳半の風呂無し、トイレは共同、というアパートで、夏休みで帰省したM君が帰京して「坂口よ、俺、ここ出るわ。アンタはそのまま住んどりゃええが」とのことで、20歳で結婚するまで、その家賃7500円の池袋のアパートで過ごした。私も「我が強かった」ので、善意で呼んでくれたM君を追い出しちゃった形だが、厚誼は今も頂いている。

その後、早稲田の応用物理を出たM君は帰京して会社を興し、地元ロータリークラブの会長や市の教育長にまでなっているのだから面白い。陽の当たらない4畳半で一緒に寝ていたM君が・・・、と感慨深い。M君のことだから、私が田舎に残っていて喰い詰めていたなら「だったら俺の会社に来ればいいがや」と言ってくれたに違いない。部活の後輩のミツカン酢の現会長に対して優しくしなかったことも後悔しているが、もっと上手く立ち回れば今頃はいずれかの会社の役員だったかも。


さて、今日はある方とランチの約束をしている。以前に駅前でティッシュを配っていたお姉さんと、そのお母さん。半年ちょっと前、たぁさんから送ってもらった「かもめの玉子」をたまたま1個ポケットに入れていて、ティッシュを頂いた時に「寒いのにご苦労さま。これ、美味しいから食べてみて」と差し上げたら凄く喜んでくれて、ティッシュを10個くらいくれて。以来、顔を見掛ける度にお菓子とティッシュの物々交換。たまに立ち止まって世間話をさせて頂いたりもした。

凄く人柄が良く、早くにお父様を亡くされていて、お母様と一緒に頑張って生きていらっしゃったようだ。数ヶ月前に転職なさったので「じゃあ、お祝いに食事でもしませんか?」とお誘いした次第。何日か前に「実は引越しを考えています、相談に乗って頂けますか」とのメールがあったので、その話も伺う。ただし、もし「引っ越さないほうが良い」と思えたなら引越ししないように勧める。

お菓子・・・、お母様の分も差し上げていて、電話で丁寧にお礼を言われているので、お会いしたことは無いが話したことはある。なので「お母様もぜひご一緒に」とお誘いした。

昨晩メールがあって、どうやら彼女も軽い熱中症みたい。ランチ、実現したら嬉しいんだけど・・・。


でね、互いに気に掛け合う人がいる、何人もいる、ということは素晴らしいことだと思う。相手のこと、誰のことも気に掛けなければ自分のおカネが減ることもないけど、(投資なんかをしていたとしても)自分が稼いだ以上には残らない。でも、誰かのことを気遣えば何かの形で必ず何倍にもなって返ってくる。どっちがどれだけカネを使ったか、どっちが得したか損したか、でなく、凸凹があっても必ず両方が得をするもの。だから、互いに気に掛け合う人がいっぱいいる人はそれだけで勝ち組、幸せだと思う。

恩着せがましい話になるけど、私がこの3ヶ月くらいの間に、あちこちに激励の意味でお届けしたお菓子、金額で言えば17万くらいになったけど、自分が「そういうことができる状態」にあるのは幸せ。見下しているのでなく、昔は極貧で一方的に助けてもらうだけの立場だったけど、ようやく対等の立場になれたかな、と思えるから。当てにしているのでなく、そんなの後から何倍にもなって返ってくるしね。

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2020年08月08日

凄く嬉しいお届け物

昨日の昼間、うちのから LINE が届いた。何やら荷物の送り状のような写真であった。直後に文面も届いて、「愛知の I さんから荷物が届いてるよ」とのこと。I さん、というのは高校時代の同級生、部活の新聞室時代の仲間(女子)、である。荷物の中身はお菓子のようだった。送り状に坂角とあったから。

直ぐに I さんに電話すると、「まあ、暑中お伺い、ということで」と笑う・・・。だが、最近、私が何かしてさしあげたとか、そういうことは無い。年賀状のやり取りは続いているが、電話も、互いに何年か掛けていないこともある。ここ1ヶ月くらいの間には何度か電話しているけど。

ただ、ふとしたきっかけで思い出したり「ああ、このお菓子を送ってあげよう」と思い付くことは私もよくある話。なので有り難く頂くことにした。高校を卒業してからでも50年・・・、今も気に掛け合う相手がいる、しかも一人や二人ではない、ということは我ながら「凄いこと」だと自信を持って言える。

更に昨日、岩手のたぁさんからメールが来た。明日の日曜日の午前中に岩手の美味しい水と岩谷堂の粒栗羊羹が届くらしい。その岩手の天然水は凄く楽しみ。地元では「知る人ぞ知る」名水みたい。

で、先日も、記事の中で恩着せがましく自慢したけど、国からの特別給付金の10万に自分のヘソクリ5万を足してお菓子など取り寄せていろんな人に届けたり送ったりしたけど、私はもう十分に元を取らせて頂いた。それは金額とか物の質や量でなく、心の問題。逆に気に掛けてくださる人もいて、いっぱいの笑顔を返して頂いたのだから本当にそれで大満足。押し付けがましくはあるだろうけど誰かに迷惑を掛けてるワケじゃなし。ま、ただの自己満足、と言えなくもないけど。

特別給付金の10万、自分の為に使おう、前から欲しいと思っていたものを買おう、なんて思ってなかったし。どうやって世の中に回すか、生かして使うか、それを考えての結論が・・・、お菓子のバラ撒きだった。自分がしたことで誰かが喜んでくれる、笑顔になってくれる、それだけで幸せ。

私の友人知人は大企業に勤めたりしていて老後の資金の心配はしないで済む奴のほうが多いけど、反面、心を赦せる友だちはほとんどいないだろうな、と思える奴のほうが圧倒的に多い。生き様を見ていて、あれじゃ友だちは離れていくだろな、と直ぐ解かったりして。要は「自分のことしか考えていない」ということ。負け惜しみでなく、カネは無いけど、私のほうが幸せな老後を送れると思う。

それは、人間関係だけでなく企業に関しても言えること。我々の業界、「(公益法人でありながら)自分たちの職責を通していかに世の中に貢献するか、などということは全く意識の外で、自分たちが儲けることだけしか考えていない」のだから、そんなに遠くない将来、この業界は行き詰まることになると思う。少なくとも、時代の流れで、大手は生き残れても中小の企業の多くは消えていくことだろう。

過去には、うちの立川支部(理事会)にも、支部の運営方法や業界の目指すべき方向などで提言したけど、支部長名で「理事の総意で回答いたしません」というFAXが一枚流れてきただけでお仕舞いだったから、まあ、何も期待しない。その時にみんな慌てればいい。私が廃業した後のことは知らない。

さて、今日はおやつに I さんからのお煎餅を頂こう、美味しいの知ってるから楽しみ (^^♪

そうだ、今日は、高校時代からもの凄くお世話になっている先輩Mちゃんの誕生日だった。後で電話しよう。それと、平成7年に亡くなった親父の命日でもある。もう25年・・・、あの日も暑かったなあ・・・。心の中で手を合わせよう。

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2020年08月04日

最近の私の毎日の朝食

9月27日に挙式する(当社のお客様で、3歳の頃から四半世紀のお付き合いになる)Mちゃんから披露宴に招かれているのだが、以前に作った礼服のサイズが合わなくなっている・・・。このままでいけば新調するしかない。無理に穿けなくもないが座ったらパンクしそう。ウエスト、あと5 cm・・・💧

それで、無駄な抵抗だと思いつつ、朝食から変えていくことに。

これが、私の最近の毎日の朝食、

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お煎餅一枚とバナナが一本、それだけ。お煎餅一枚のカロリーは212kcal、それにバナナ一本だから400kcal くらいかなあ。基本的に、三食のうち、朝と夜は質・量ともに抑えていて、お昼だけガッツリ食べる。一番軽いのが夕食。それでも一日の合計では2000 kcal くらいにはなるかなあ・・・。

で、このお煎餅、最近見つけたもの。立川のモノレールの高架脇にグリーンスプリングスという小さなショッピングモールができて、その中の信州の物産を専門に扱う「FAVERS」というお店で見つけた。

このお煎餅は「信州 有喜堂」というお煎餅屋さんのもの。「揚げ味噌煎餅」というシリーズで、味付けが何と27種類もある。私も、全部食べてみたワケではないが、その中では間違いなく「甘辛みそ」というのがイチ押しだと思う。「ねぎみそ」なんてのもあって魅かれるが、いろいろ試しても「甘辛みそ」に還ってくると思う。私は、これだけがあればいい。

この半月、毎日のように通って、自分ちの分だけでなくあちこち配ったり送ったりしているので、もう5万円以上もお煎餅を買っている。なので、お店のスタッフにも(マスクの上から)顔を覚えられてしまい、いろいろサービスしてもらっている。2000円以上の買い上げで「りんご乙女」という、これまた絶品のクッキー10枚入り一袋を頂けるのだが、たまにスタッフがこっそり3袋も入れてくれたりして・・・。

その「りんご乙女」が、こちら

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それをまたあちこちに配るのだから、なんてことはない、私は FAVERS の宣伝マンである。

でも、誰かに「これ、美味しいよ、食べてみて」と差し上げて、次に会った時に「こないだのお菓子、美味しかったですよ〜」と笑顔が返ってきたなら幸せ。もちろん、お口に合わなくても「あれはダメですね」とは言いにくいものだろうけど、笑顔を見れば本当に喜んでくれたかどうかは判るもの。

え?、「俺のところには届いていないぞ」ですって?

すみません、場所と店だけ教えたから、あとは自分で行って買うか、取り寄せるかしてくださいな。

特別給付金の10万に、身銭を切った5万を足して15万もお菓子に使っているから、もう限界。

はい、私は偽善者でかまいませんとも (^◇^)

この「幻のざらめ味噌煎餅 甘辛みそ」、ざらめの甘さと味噌のしょっぱさが実に見事に融合していて、とにかく美味しい。一般的な堅焼き煎餅くらいの大きさ(直径10cm、厚み1cmくらい)で、堅くなく、しっとりしているから歯で喰いちぎれる、そこも嬉しい。味も食感も、初めて体験する煎餅だった。

お煎餅の効果かどうかは不明だが、この朝食に替えて10日で2kg 落ちたから、しばらくは続けよう。

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2020年08月02日

今ね、茨城の歯医者さん夫妻からメールが入ったんだけど

私の旅仲間の歯医者さんご夫妻、月に一度の贅沢、ってことで焼肉屋にいるんだと。しかも、毎回、焼肉屋から写真を送ってくるんだけどさ、今日なんか私の晩飯はバナナ2本だけ。チンパンジーかよ、って話。向こうは特上霜降り和牛で、私は東急ストアの値引きシールが貼ってあるバナナ・・・。

「月に一回の贅沢」って言うけど、あんなに美人で気立てのいい女房をもらってるんだから「毎日が贅沢」じゃねえか、って話。「これから帰ります」って LINE が届いたんで、悔しいからこう返信してやった。


「脱輪しろ、脱輪しろ」

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2020年07月11日

(本格的な投稿ではないけど)ちょっと嬉しい昨日の出来事

昨日、うちのとバーミヤンでランチをして、サービスでテーブルに届けてくれる読売新聞の一面トップにコロナに関する「ある署名記事」があった。その記者さん、お会いしたことがあって、今もしっかり覚えている。名刺も保存している。やや小柄だが顔立ちも整っていて知性的で、凄く美しい女性だった。

山田佳代さんという記者さんで、当時は、大学を出て読売新聞の記者になってまだ2年目くらい、とても初々しかった。宅建業協会の内部事情に関する取材を依頼されたのだが、たったそれだけのことなのに私の本を購入して、お読みになってから立川までお越し頂いている。依頼を受けて、「返送は無用ですよ」と資料をお送りしたのに、お礼のメッセージと共に後でちゃんと送り返してくださったのには驚いた。

私はふだんマスコミのことをボロクソに貶しているが、そんな誠実な記者もいるんだ、と感激した。あれから何年経ったかなあ・・・、一面のトップに署名記事が出る・・・、ご活躍のようで凄く嬉しい。

「ご自由にお持ち帰りください」とあったので、その新聞を頂いて帰ってきた。大切に保存しよう。

posted by poohpapa at 04:48| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

家のPCのマウスパッドを交換した

スペインのマドリードの国立ソフィア王妃芸術センターを訪問した際に購入したダリの「窓辺の少女」のマウスパッドの表面が何箇所もヒビ割れしてきたので交換した。10年も使っていたから仕方ない。

原画を一目見て不思議な郷愁を覚え、美術館のショップで購入したマウスパッド。中身の絵の部分だけ切り抜いて机の上に飾ることにした。訪問した際、ピカソのゲルニカも鑑賞してマグネットも購入。

ピカソの絵なんか、顔の造作がバラバラに「あっち向いてホイ!」していて、子供でも描けそうな絵だが、実は写実的な絵も遺している。ダリも同じで、どちらもしっかり基礎ができている。基礎ができている上で抽象画を描くのと、抽象画しか描けないで抽象画を描くのとでは「えらい違い」だと解かる。


3枚の在庫の中から新しいマウスパッドに選んだのは・・・、今話題?の希ちゃんのビキニ姿の上半身。以前にヤフオクで落札したもので、他は、一枚がビートルズの最初のLPジャケットにもなっている写真のもので、もう一枚が京都の平等院鳳凰堂を訪れた際にショップで買ったもの。どちらもセンスがよく、下ろしてしまうのは勿体ないので希ちゃんのを使うことにした。貧乏性なのでビニール袋に入れたまま。

その、希ちゃんのマウスパッドがこちら、

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けっこう若い頃の写真、まあ、この頃からファンだった (^^♪

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こちらはビートルズのもの(ケースに入った状態)

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平等院鳳凰堂のもの、シックなデザイン

でもって、交換したのはいいけど、マズイことが・・・。

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卑猥な気分になる・・・

ほとんどが希ちゃんの左胸の上でマウスを転がしていて、なんだか渡部に申し訳ない思い・・・ (*´з`)

ま、アイツは多目的トイレで「いたして」いたんだから気イ遣うことなんか無いか (爆

ところで、Google で「多目的トイレ」で検索すると、本来の説明でなく渡部のネタが最初のページの上位に出てくる。きっと、未来永劫ず〜っと言われ続けるんだろうな。渡部の代名詞になったりして。


さて、昨日は真夜中の1時半、今日は2時に尿意で目が覚めて、そのまま起きてしまった 💧

店には行くけど、少し昼寝しよう。うちのは嫌がるけど、でないと体力的にもたないから。

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2020年07月01日

プーさんグッズがドーン!と届いた (^^♪

昨年の11月、うちのと石川県の片山津温泉を訪れた際、現地在住の古くからの友人Nさんから、たまたまポケットティッシュを頂いた。第一生命の販促品のプーさんのティッシュだった。「あ、プーさんだ」と言うと、「プーさんが好きなの?」と訊く。「うん、うちのも僕も大好きで僕のメアドにも pooh て入れてるくらいだよ」と言うと、「じゃあ、友だちが第一生命に勤めてるから他にも無いか訊いてあげるね」とのこと。

その時は「うん、有り難う」と答えたけど、こういうのはたいていは「言ってみただけ」で、そのまま忘れられてしまうもの。ちゃんと覚えていてくれた、なんてケースなどほとんど無いものだが、それが、送られてきた。しかも、凄い量である。覚えていてくれたんだ・・・、と感動した。ま、元々がそういう人である。

もちろん、そのまま忘れられていたとしても何の文句も無い。だが、それだけに、届いた時の感激は大きいもの。しかも、想像以上の量なのだから。

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いろんな種類のタオル

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大きな巾着袋まで

ご当地の冷菓まで入っていた。なんだか申し訳ない (^◇^)


実は私も、「話の中でついでに約束した」ような些細な約束でも果たすように心がけている。契約書なんかでしっかり交わした約束より、相手だってほとんど忘れている小さな約束を果たすことでこそ信用が築けるもの。相手が感激していても、こちらは涼しい顔で「当然でしょ?」という態度でいることが重要。そうすると相手から「こんな小さな約束まで守ってくれるなら信用できる」と思って頂けるもの。

先日も、とくに約束していたワケではなかったが、うちにある某キャラクターグッズ(新品)を掻き集めて高校時代の後輩にドーン!と送ってあげた。以前に話の流れの中で「好きだ」と聞いていたからである。どうやら夫婦して好きだったようで、凄く喜んでくれて、私も嬉しい。

Nさんもそうだけど、互いに忘れず気遣うことで交流を深めたり継続することができる。寂しい老後を送るハメにならないようにするには、コツコツと約束を果たして不義理しないに限る。



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2020年06月17日

ついに届いたア (^^♪

アベノマスク、じゃないよ、そんなのは一月前に届いてるから。

特別定額給付金の10万円 × 2 の20万円が、今日、振り込まれていた。と言っても・・・、

私の10万円分に関しては、もう使って(バラ撒いて)しまっているから補填でしかないけどね。

でも有り難い。もちろん、「少ない」だの「遅い」だの文句は言いませんとも。

なんだ、金融機関、信用できるじゃないか (おい

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2020年06月01日

半年間で歩いた距離

スマホに万歩計機能が付いているので毎日何歩いたかチェックしている。スマホに、と言うより、コカ・コーラのアプリで、歩いた距離に応じてスタンプが1個もらえて15個溜まるとコカ・コーラの自販機のドリンクが1本タダで貰える、という仕組みに乗っかっているんだけど。

目標は1日7000歩、一週間で49000歩をクリアするとスタンプ1個。私は一日平均1万歩、毎週クリアしているので15週に1本はタダで飲み物をゲットしている。実際には歩数だけでなく、何かの節目節目でスタンプが貰えたりするので15週も掛からない。始めてから半年弱、通算で間もなく200万歩に達する。私は大股で歩くので2歩でだいたい1m、200万歩だとおよそ100万mで、1000kmになる。

東京から1000km・・・、東京 ⇔ 京都を往復した距離で、いろいろ調べてみると、高速道路を走ったなら門司港ICまでの距離が約1000km、 直線なら都庁から長崎県庁までが約960km、1000kmなら五島灘あたり、とのこと。「思えば遠くに来たもんだ・・・」である。まあ昔(江戸時代)の人ならそれくらいの距離を歩いて移動していたんだもんな、車や交通機関の発達は人類を逆に退化させている。

足腰が弱ったら仕事も浮気もできなくなるし、とにかく今は体を労わりながらイジメている。

このコカ・コーラのアプリ、うちのに入れてもらったから私には(スマホへの)入れ方が解からないんだけど、無料だし、歩数を気にして歩くだけでほぼ定期的に飲み物をゲットできるのでお勧め。


さて、ちょっと自慢話、

うちのの実家にお願いして二度送ってもらった焼き菓子、うちで食べる分を除けば総額で6万くらいになるんだけど、それを、このコロナ禍にあって辛い思いをしながら頑張っている人たちに、美味しいお菓子を食べて少しでも笑顔になってもらおうと考えて配って(バラ撒いて)いて、あと少しで配り終える。

人間、美味しい物を食べると笑顔になる、笑顔になれば元気になれる。うちも生活は楽ではないけど、こんな時に、自分でできることで社会に恩返ししなければいつするのか、という話。うちのは「お父ちゃんはやり過ぎ」と呆れているが、諦めているのか文句は言わない。それが嬉しいし幸せ。

もしお口に合わなかったとしても「美味しかったです」としか言えないものだろうけど、お礼の電話の向こうの笑顔を想像して自己満足に浸っている。毎度書いているけど、自分の小さな行いで誰かが笑顔になってくれたらそんな幸せなことは無い。このご時世で家賃の立替えなんかもあって来月から給料が減って生活は更に厳しくなるけど、それでもうちは恵まれているほう、贅沢は言えないし言わない。どこぞの企業のCMではないけど、「お客様(私の周りの頑張っている人)の笑顔のために」である。見返りを求めているのでなく、「情けは人の為ならず」で、そういうのはいつか別の形で自分に返ってくると思う。

自分で言うのもナンだけど、私みたいな人間は少ないと思う。私は偽善者でかまわない。私がそういうことをする(できる)のは貧乏の辛さを身に染みて知っているから。それと、お金の活かし方も。

みんな、今は自分のことで精一杯で自分のことしか考えられないと思う。そのこと自体は批判しない、人間なんてそんなものだから。ただ、それぞれができる範囲でできることをすればいいだけのこと。

無駄遣いと言えば無駄遣いかも知れないし、かなり桁が違うけど、一昨日、都内上空をブルーインパルスが医療従事者の頑張りに感謝してデモ飛行をしたのと同じだと思う、いや、そう思いたい。あのデモ飛行では飛行機雲がモールス信号になっていて「ありがとう」というメッセージを伝えていたらしい。もうね、記事を読んでいるだけで涙が出た。そんなのでも「批判する奴」がいて情けない思い。重箱の隅を突いてばかりいないで何事にも素直に感謝すればいい。それができない人って心が寂しい人なんだろな。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない

体調が良くないし、老い先も短いので、近々「遺言となる記事」を纏めておこうと思っていて・・・、

纏めるつもりで最初から脱線 (^^;

次男にとっては、この話は蒸し返されたくないだろうけど書いておく。

次男が川崎の読売新聞販売店で新聞奨学生として新聞配達をしながら専門学校を二つ出て、そのまま新聞配達を続けていたのだが、奥さんのご両親(千葉在住)が高齢で、先々自分たちがお世話をさせて頂くことになるかも、とのことで、新聞販売店を辞めて千葉に移り住むことを考えているみたい。それに伴って、転職もしなければならないのだが、もう42歳・・・、そこにきてこのコロナ不況で、簡単に就職先が見つかるワケがない。だからと言って、ウーバーイーツも出前館も勧められない。

次男だけのことを考えたら、次男は私なんかより遥かに環境適応能力に優れていて、どんな逆境にも耐えられるから、ホームレスをしながらでも生き延びられると思うのだが、男として一家の主として家族を養っていかなければならないから正職に就く必要がある。それは入籍前に言っておいたのだが・・・。

新聞販売店、いや、新聞社そのものが先細りで、マスコミ界の不動産王である朝日新聞を除けば新聞業界に将来は無い。早めに見切りをつけて転職すべきだったのだが、なんせ順応性が高いことが裏目に出た。いくら、「現状を受け入れられる人は楽しめる分だけ得である」、と言ってもなあ・・・。

私がたまたま多摩都市モノレールに乗っていて、多摩都市モノレールの「職員募集 1年後に正社員登用の道あり」という求人広告を見て、ギリギリ年齢制限内だし次男に向いている、と思い、次男に電話して勧めると、「そうだね、履歴書を送ってみるよ」と言っていて、数日後に「履歴書を送ったのか」訊くと、「ああ、あれ、やめたわ」とのこと。理由を訊くと「彼女が『立川に住みたくない』と言ってるから」だと・・・。

べつに、多摩都市モノレールに就職したからと言って「立川に住まなければならない」ということは無い。そういうつもりでなかったとしても、「義父さんの側になんか行きたくない」と言っていることにもなる。それで次男に「これから自分の夫になろうかという相手が新聞配達のアルバイトを辞めて正職に就こうとしているのに、そんな理由で反対するような女なら結婚しないほうがいい」と怒ったので、まあ、それをそのまま彼女に伝えたんだろう、入籍して8年(?)、一度も挨拶に来ない。それは次男も悪いと思う。

だからお祝いもしていない。元妻のところには挨拶に行っているようだし、千葉ではお披露目の会も催してくれたようだが、私にその気は無い。孫が生まれたとしても可愛いとも思わないだろう。

それで私と次男の関係が壊れたのか、と言うと、そんなことはない。何かあれば普通に電話してくる。先日も「向こうでの求人広告を見てるんだけど、お父さん、エイ〇ルって、あまり良くない不動産屋だっけ?」と電話してきた。まあ、年齢制限の無い求人は「使い捨ての営業」くらいのものだろう。

「お店によって差があるね。多摩地区のエイ〇ルはどこも割と感じがいいよ。ただ、社員は定着していなくて、久しぶりに電話すると『ああ、〇〇は退職しました』と言われることが多いから、そういうことでも内容は判るんじゃないかな。採用されたとしても、オマエは宅建士の資格を持っていないから辛いと思うよ」と伝えた。以前に私が試験を受けるよう勧めて取ろうとしたことがあるけど断念している。

転職のことも気掛かりだが、もう一つ、懸念していることがある。先々、奥さんのご両親の老後のお世話をするつもりのようだけど、これは私の実体験で、これだけは言っておきたい。

一緒に暮らしてか近所に暮らしてか、は知らないけど、どんなに人柄の良い両親(とか義父母)と暮らしていても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ず有るもの。私の時は、義父母も元妻も妹たち夫婦もまるで解かっていなくて、我慢の限界に達していたので、うちのと知り合って交際を始めてその後に家を飛び出した。みんな「女ができたから出て行った」としか思っていないが。

私なら、「2世帯住宅の1LDKに5人で暮らしているのだから夫婦生活も儘ならないだろうな」と考えて、一万円札でも渡して「たまにはラブホでも行っといで。行かないなら美味しいものでも食べてくればいい」と言うんだけど。同居を始めたのが35歳の時で、男の絶頂期だったんだけどね。

私は思っている。元義父母は「遺産は要りません。老後のお世話をさせて頂きます」と言ってくれている婿を、どういうワケか知らないけど大切にせずに逃げられたのだから、取り返しのつかないミスを犯した、と。財産など遣い切って「ああ、幸せな人生だった」と逝ってくれるのが望みだったのに。

これから次男は昔の私と同じ苦労をするだろうけど、まあ次男ならどんな苦労にも耐えられるだろう。

時には鬱陶しい親父だろうけど、「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない」・・・、この言葉の意味が解かる時が来たらいいな、と思う。ま、無駄はなくても、ちょいちょい間違うことはあるけどね。

私は、もし、うちのに追い出されたり逃げられたりしてホームレスになったとしても、それで「お父さんの面倒を見なければ、などと考えなくていい」と伝えてある。親が我が子の足手まといになったりするのだけは嫌だから。自分も好きなように生きてきたから子供も好きなように生きてくれればいい。


と、ここまでは私の(子供に対する)考え方の話、ここからは、世間に目を向けると・・・、

核家族化だの個人の自由だの権利だのと言って、そこそこの収入があっても子供たちが親の老後の面倒を見ずに福祉に任せて自分たちは人生を謳歌しているケースは多い。福祉なんて、真面目に生きてきたけど何かの事情で「もうどうにもならなくなった人」が受けるもの。無責任にチャランポランに生きてきたり生きている者どもが受けるものではない。生活保護の申請をする際、子供がいれば「親を扶養する意志」の確認をするが、特段の理由も無く拒否したなら保護決定後に子の住民税を加算すべきと思う。

援けなくていい者まで福祉で面倒を見ていたなら、国は、戦争でなく福祉で崩壊することになる。

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2020年05月09日

うちのがメッチャ喜んだマスクと、私が喜んだチョコ

昨日、当ブログのコメントの常連さん、大阪のたかさんから速達便(定形外郵便)が届いた。

手に持った瞬間に、「あ、マスクだな」と判った。実に有り難い、後はセンスだけの問題である (こら

封を開けてみると・・・、大(1枚)、中(2枚)、小(1枚)、いずれも猫柄のマスク。

(猫好きの)うちのに見せると大喜び。メモに「二人で分けて」とあるが、4枚ともうちのが使うことに。政府からの布マスクはまだ届いていないし、不織布マスクは付け心地が良くなかったりする。夏になったら蒸れるだろうな、と気にしていたから、「猫柄だから」というだけでなく、そういうことでも嬉しい。

今まで私もうちのも、以前に退去者さんやブログ仲間さんから送って頂いた不織布マスクの最初の2枚を丁寧に洗いながら使っていて、私はこれからもそうなると思う。根が貧乏性だから「こまめに交換して使い捨てにしたほうが良い」と解かっていても捨てられないでいる。たぶん、2枚あれば半年はもつだろう。マスクをしている理由も、自身の感染予防のためとか人様にうつさないようにするため、というより、ノーマスクで街に出た時の他人の視線が怖いからに他ならないし。

失敗した・・・、一箱50枚入りのを楽天で買うんじゃなかった。私は退去者さんやブログ仲間さんからのマスクが気に入っているから今のところ足りてるし、近々長男からも一箱もらえるみたいだから、それは困っている人に・・・、って、もう「欲しい人」なんていないかもね。もうすぐ普通に安く出回りそうだし。

で、たかさんから届いたマスクがこちら、

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大きめの

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この2枚は中くらいの大きさ

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小さめの

ポップな絵柄で可愛い。よし、不織布マスクは私が引き受けよう (^◇^)


でもって、先日は北海道の「ひつじはかせ」さんから超貴重なチョコレートが届いた。

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この、「シャンパンレーズン」は地元でも入手困難で、店頭に並んでも30分ほどで売り切れて、タイミングが合わないと買えないらしい。通販サイトでも「シャンパンレーズン」はいつも品切れになっている。たまたま、ロイズの店に行ったら出ていたとのことで購入して即行で送ってくださった。もちろん凄く美味しい。一枚が30山で、一山ずつ毎日朝食後にチマチマ食べていて、あと20日で無くなる。

追加で送れ、と言ってるんじゃないよ。そんな厚かましいことは言わないんだから私は。ただ、送ってくれたなら有り難く頂戴するし辞退はしませんよ、そんな、人様の厚意を無にするようなことはしませんて。

ひつじはかせさんからは以前も、「ロイズの棚卸でも手伝ったのかよ」というくらいにほぼ全商品が届いたし、第2弾で北海道の名産品(有名なお菓子)がドーンと届いている。それに、ここ数年、毎年「新巻鮭」も送って頂いている。いろんな読み手さんのご厚意に甘えてばかりで申し訳ない思い、それはほんと。

こんな時代だから、誰かのご厚意が身に染みて嬉しいもの。私も世の中の誰かにお返ししたい。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(5) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

ちょうど50年前の今日、5月4日・・・ (他愛もない思い出話)

50年前の今日は・・・、高校を卒業して就職のために上京して猛烈なホームシックに悩まされていて、最初のGWに、「社員の見聞を広める目的」で交通費を会社が全額負担して社員全員に随時「大阪万博」に行かせる制度を利用(悪用)して、大阪まで行かずに途中の名古屋で降りて最初の里帰りをした日。

当然に社長にバレて大目玉を食らったけど、それも懐かしい思い出。私にとっては万博なんか見学するより友達に会えることのほうが遥かに重要。何人かの同級生が名鉄「知多半田」駅の改札で待っていてくれて、母校の半田高校に移動。そこで同級生や後輩たち20人ほどで準備して開いてくれた歓迎会に。たまたま生徒会室の隣に中池に面した20畳ほどの広さの和室「茶法室」があって、そこが会場。

もちろん、携帯電話なんか無かった時代、よく連絡を取って集まってくれたものと思う。

最初の年は1年で5回も帰省していて、その度に歓迎会という名目で集まってくれていた。当時の同級生は全員、そして後輩たちの半分は今も交流がある。中には年賀状だけで続いている人もいるが。

卒業式の日は後輩たちから「一度に持ち帰れない」ほどのお祝いの品を頂いていて、えへん!、けっこう慕われていたんだろうな、と思う。どういうワケか、当時からいろいろ恋愛相談なんかを受けていて。

なんか、「50年、半世紀って、こんなに早く過ぎるものなの?」と感慨深い。不思議なことに、いつも、数年前の思い出より50年前の思い出のほうが「最近あった出来事」のような錯覚に陥っている。より印象深く、鮮明に覚えているからだろうか。そっか、上京してからもう半世紀以上たっているのか・・・。

私も友だちも50年の間にはいろいろあった。それをリセットして、ここから残りの人生を有意義に送りたい。昔からの友人はほぼそのまま残っていて、上京して以降、転々と職を変えたけどそれらのどの職場にも付き合いが残っている人たちがいて、この歳でも良き友だちは今も少しずつ増え続けている・・・。

たぶん、「ご縁」を大切にしているからだろうな・・・。人付き合いを「面倒くさい」 「鬱陶しい」と思わない性格だし。そもそも面倒くさいだけの相手なら付き合いを残さないけどね。今付き合いが残っている人たちは皆「素晴らしい人間性の持ち主」ばかり。私のほうが先に逝くかも知れないけど、これから歯が抜けるように一人また一人と欠けていくだろうから、今あるお付き合いを大切にして生きていきたい。

あ・・・、だから、私から「面倒くさい」 「付き合いきれない」と思われるようなら「よほどに問題ありの性格」だと思ってもらいたい。今までに何人かいて、我慢の限界で私から切らせてもらったけど。

それにしても、人付き合いはさほど面倒とは思わないけど、コロナとの付き合いは面倒なものだね・・・。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

昨日あった嬉しい話

昨日の夕方、PCにメールが届いた。差出人のアドレスには見覚えが無い。私が思い出せなかっただけなのだが、題名に「お久し振りです」とあったので、いつもの「知人を装った迷惑メールだろ」と思い、いちおう内容を見てから削除しよう、と読んでみたら・・・、知っている娘さんからだった。

昨年の12月、駅前でポケットティッシュを配っていた娘さん。一つ受け取って何歩か通り過ぎてから、「そうだ、ポケットに『かもめの玉子』が一つ入っていたわ」と思い出し、戻って、「寒いのにご苦労さま。これ、美味しいよ、よかったら食べてみて」と差し上げたら予想以上の反応、凄い笑顔が返ってきた。配っていたティッシュを20個も「これ、どうぞ」とくれたくらいだから、本当に喜んでくれたと解かる。

それ以来、ティッシュを配っているのを見掛けると、受け取りがてら仕事の邪魔をしないよう隣に立って世間話をするようになった。その娘さん、相当な苦労人で、苦労が身に着いているから人柄がいい。お母さんと二人で暮らしている、とのことだったので、それからは、お菓子を二人分渡すようにしている。

ちょっと心配していたこともあったので、メールを読んだ後すぐに電話すると話の中で・・・、

「私は父を亡くしているので、失礼なことを申し上げますが、坂口さんがお父さんのように思えます」

とのこと。本当にそう思ってくださっているなら凄く光栄な話。

先日、実の娘を勘当しているのでこの娘さんが私の娘なら嬉しい。失礼どころか凄く嬉しい言葉で、涙が出た。私が勝手に孫のように思っている子供たちも3人(大阪に二人、埼玉に一人)いるし、新たに「性格の良い娘」が出来て嬉しい。私にとっては血が繋がっているかどうかは何の問題にもならない。むしろ、血が繋がっていないのに信頼関係が成り立つ方が凄いこと。そういう友人知人は何人もいる。

一度電話を切った後、思い出したことがあって再度電話した。

「うちのの田舎の岩手のお菓子で、凄く美味しい焼菓子があるから一箱あげるよ。実は伊勢丹のスタッフにあげようと思っていたんだけど、コロナ騒動で誰とも接触しないようにしているからと辞退されたので、一箱浮いてしまったものだから気にしなくていいよ。もらってくれると私も助かるから」と言うと喜んでくれた。明日、駅で待ち合わせして渡すことになった。

それにしても、どこかからその状況を見ていたかのような実にいいタイミングである。あと1時間もズレていたら、その一箱は他の人にあげることになったと思う。そう伝えると「見ていません!」と笑ってご立腹。きっと、お母さんと二人で「これ、美味しいね」と食べてくださると思う。光景が目に浮かぶ (^^♪

こういうご時世だから、自分がした些細なことで誰かが喜んでくれるのは凄く嬉しいし幸せなこと。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

私が大量に仕入れたもの

うちのの郷里、岩手の一関市には、失礼な物言いだが「なんでこんな田舎にこんなに美味しいお菓子を作る店があるの?」というお菓子屋さんがある。ケーキは作っていないけど葬祭用の饅頭や、フランス菓子に似た焼菓子もあって、この味なら伊勢丹の「東北物産展」に出店できるんじゃないかと思うほど。

ただ、どれも味は美味しいのだがネーミングがダサくてイマイチ。「ケルン物語」 「キリシタンの里」 「野焼まつり」 「白藤」などなど、地元に史跡があったり、由来があってのネーミングみたいだけど、名前からは美味しさが伝わってこない・・・、惜しい。

ノルンが家に来たころ、人間の食べ物には鰹節以外は興味を示さず、「こんなのテーブルに置いといても大丈夫だろ」と「白藤」(饅頭)をテーブルに置きっぱなしにして寝て、朝起きたらノルンの歯形とヨダレが付いていたことがある。今は懐かしい思い出。

で、私は焼菓子の「ケルン物語」がとくに好き。今回の緊急事態宣言で、それぞれの事情があって、辛い思いをしながら働いている人とか、仕事を切られて長く家に待機せざるを得なくなっている人とか、普段から親しくさせて頂いている人たちに届けて元気になってもらおうと、その「ケルン物語」をうちのの実家にお願いして大量に送って頂いた。実は、「ケルン物語」だけは、割れやすいので店は送ってくれない。仕方なく、実家にお願いして送ってもらったのだが、大きな段ボールに2箱、金額にして3万ほど。

うちが食べる分も入っているけど、それくらいの金額で、いろんな方が笑顔になってくれたら安いもの。人間、美味しいものを食べたら笑顔がこぼれる、心からの笑顔が出れば元気も出る、それが狙い。

昨日も、荷物を届けてくれた郵便局の配達員の方に、「いつもご苦労様です。気を付けて頑張ってくださいね」と声を掛けて缶コーヒーを渡したら笑顔を返してくださった。今、そういう人たちのお陰でかろうじて世の中が回っている状態。自分で言うのもナンだけど、そういう小さな気配りが大切だと思う。

うちは緊急事態宣言以降は休業していて必要に応じて店に出るくらいだが、業種的に言えば飲食業や観光業ほど致命的なダメージを受けていない。命の危険と最前線で向き合っている医療関係者や、休むワケにいかない人たちと比べたら遥かに恵まれている。だから自分にできる範囲で恩返ししたい。と言っても、私の懐具合では「全部の人に」というワケにもいかず、周りの人に少し笑顔になってもらうだけ。寄付は、本当に困っている人には届かず、池に一滴のインクを垂らすが如しだからしない。

悩んでいることもある。お菓子を届けようと思った伊勢丹のスタッフにメールしたら、「母もいるので、子供と3人、とにかく、なるだけ誰とも接触しないようにしていて、買い物も週に2回にしているくらいなので、嬉しいのですが辞退させてください」との返信・・・。それが正しい判断なんだろな、と思う。うちは、週3回の買い物とランチで外出する程度だけど、それでも多いのかも。レストランなんか、客が来なくて(馴染みの)スタッフのシフトが削られたり解雇されるようなことがあったら困るだろうな、と思って、回数を増やしたりはしないけどいつも通り行くようにしていて、それも、本当に相手のことを考えたら行かないほうがいいのかも。テイクアウトを利用すればお店には貢献するけどホールのスタッフには関係ないし。

少しだけ幸いなことに、伊勢丹のスタッフ、店側が4月分の給料については、休業していて働いていなくても8割を補償してくれるみたい。だが、5月以降に関しては不明とのこと。さぞかし不安だと思う。


私はいちおう仕事もしているし、どこまで(どこから)が不要不急なんだろ・・・。「絶対に今やらなければならないこと」以外は不要不急なんだろうけど、そんな単純なものでもない。皆が外出自粛を厳格に守れば早期に終息する、とも思えないし、その前に潰れてしまう店があったり解雇される従業員がいる・・・。独り善がりでなく、自分たちのためと人様のためにできる最善は何だろう、と悩んでいる。

posted by poohpapa at 04:39| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

再び訪れた体調不良・・・

しばらく鳴りを潜めていた体調不良が出始めた・・・。原因は不明だが、私みたいな性格だと、ずっと家に籠っていて(うちの以外の)誰とも世間話をしないでいるとストレスが溜まるのかも。

実は、ちょっと怖い話があって、隣んち、うちの建物に一番近いところに台所があって、隣の偏屈オヤジ、惚けていて、先日も台所で火を使っている最中に台所を離れてボヤ騒ぎが起きていたんだと。隣家は木造でなく壁はブロックで、木造より延焼の恐れは少ないと言っても距離は2m・・・、火が出れば延焼するだろうし消防隊員はうちの家にも放水する。火災は貰い火しても損害賠償請求権が無いから怖い。

最近はゴミ出しのルールを守っていなくて「曜日」も解かってないみたい。先日も書いたけど、こないだも、共通の私道に伸びてきていた自分ちの梅の木の枝を自分で伐採していたのに、「伐ったのはオタク?」と私や(駐車場の敷地が接している)うちんちの前のAさんのご主人に訊いていて、「いえね、キレイに伐ってくれてあったからお礼を言わないと、と思ってね」と言っていたが、(絶対に言わないけど)迂闊に「ああ、そうです、私です」と言おうものなら「人んちの木の枝を勝手に伐るとは何事か」と激高していたと思う。「アタシが民事訴訟を起こしたらアンタは負けるよ。アタシはアンタのためを思って言ってやってるんだよ」とか言って (^◇^)

そんなだから、「オタクの壁も焼け焦げてるけど、うちの台所を燃やしたのはオタク?、いえね、火災保険でキレイになる、っていうから、火元がオタクならお礼を言わないと、と思ってね」とか言ったりして。

今は家にいないみたい。どこか施設に入れられたのかも。2階の物干し場に洗濯物が干したままになっていたから。みんな避けていて、どこのお宅も近所付き合いをしていないから情報が入ってこない。コロナ・・・、惜しい人が亡くなって、「頼むから罹ってくれ」と思える人には感染しないのが不条理。

そうそう、店は休んでいるけど、23日には5月分の管理家賃の家主さんへの振り込みを1件を残して済ませた。こんな世相だし、GWは家主さんも物入りだと思うから。23日の時点ではまだほとんどの入居者から5月分家賃の入金は無いけど立て替えて振り込んだ。1件残ったのはこちらの資金切れから。

昨日は、中学時代の恩師(私の1年と2年の時の担任)から、「アンタんとこのほうはどうだ?、大丈夫か?」とお電話を頂いた。先生は御年82歳、1万人以上の卒業生を送り出していらっしゃるけど、そんな電話を頂けるのは卒業生の中で私くらいじゃないかな、と、それは誇りに思える。自画自賛だけどね。

お声に張りがあって元気そうで、奥様も元気でいらっしゃるようで安心した。今年の同窓会は流れてしまったけど、コロナが落ち着いたら帰省して、先生のお宅にもお邪魔させて頂こう。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

昨日から当分の間休業することに

人との接触の機会を極力少なくするために、と言っても、今は営業マンの訪問さえない無いんだけど、当分の間、店を閉めることにした。必要に応じて出れば用は足りるし、更新契約も郵送で可能だから。うちのも、元々は、3日に一度の買い物と、週3回の(決まった店での)ランチ以外では外出していない。

ところが、昨日、家でPCに向かって TVer で好きなドラマの再放送を見たり音楽を聴いていたりしても、もの凄く人と会いたくなって胸が締め付けられるようになる。私が以前から度々「歳を取って、どこで勝組と負組が分かれるかと言えば、健康であって老後の資金が潤沢であるに越したことはないけど、それより、自分の話を聞いてくれる人がどれだけいるか、互いに気遣いあえる人が何人いるか、だと思う」と言っていて、人によって価値観が違っていても、多分、当たっていると思う。

ただ、そういう友人知人や仲間が大勢いたとしても、会えなければ話にならない。電話やメールではダメ、実際に顔を見て話せないと意味がない。以前にポルトガルやスペインを旅して、明るい太陽の下で年寄り(男)が近所の広場や公園のベンチに何人かで腰かけて談笑している様子を見ていて、「うわぁ、幸せそう・・・」と羨ましく思った。老後の資金を心配しなくていい人たち、でなく、誰もがそうしているのだ。

話が脱線するけど、

私は田舎の進学校(公立高校)に入って、入学時はわりと上のほうにいたけど卒業時は下を見れば指折り数えられるほどで、どうしてそうなったか、と言えば、屋根裏部屋の机に向かって勉強していても、「あいつ(男の仲良し)、今頃どうしてるかなあ・・・、会いたいなあ、話したいなあ」、と勉強が手につかなくなるから。大好きな彼女のことを想っていたのでなく、男友達のことを思い浮かべて、のこと。

明日学校に行けばみんなと話ができるのに、今すぐ会いたいのだから我ながら異常だと思う。うまく説明できないけど、友達はいっぱいいるけど、それ故に会えないことが寂しい、と言うか・・・。おカネはいっぱい持ってるけど使い方が解からない、という資産家と同じ悩み・・・、じゃあないか・・・(自嘲

学校での教科書の勉強が嫌いだった、というのは、それはそうなんだけど後からくっ付けた理由。ふつうに勉強して、いい大学に行って一流企業に就職すればバラ色の人生が待っている、とおおよそ解かっていても、そんなことより、今、友達に会いたい、いろんな話をしたい、と思ってしまう。私にとって生徒会活動はそれが目的。で、親友を巻き込んでしまった。ある親友からは「俺は坂口と知り合ってなかったらもっといい大学に進んでたと思う」と言われた。恨んではいないだろうけど、事実なだけに申し訳ない。

なんてことはない、私は昔も今も、基本的な考え方は何も変わっておらず進歩もしていないのだ。若い頃から爺臭い思考をしていた、ということなんだろう。その感覚、価値観を若い頃からず〜っと引きずっている。だから、人と疎遠になるのが凄く辛くて、横浜のTさんから「それは、お互いの役割が終わった、ということですよ」と言われるまで心に背負い込んでいた。相手に入れ込みすぎるのが私の最大の欠点。ま、言い訳がましくなるけど、この仕事をしていて、その「私の欠点」で助かった人、何人もいるとは思う。


話を戻して、

「人と会う機会を減らす」というのも緊急事態宣言の狙いだと解かってはいるけど、私にはキツイ。自分だけのことを考えず、相手のことを考えて、今は我慢するしかないだろな。マスクも送って頂いたので、これからは外出時にはちゃんと着けよう。それにしても、気が滅入る。みんな大丈夫かなあ・・・。



posted by poohpapa at 06:05| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

さっきの記事の伏線になっている出来事

うちの管理物件を何年も前に退去なさったご家族の奥様から45枚もマスクを送って頂き、その中から、本当に緊急性があって困っている方お二人にお裾分けさせて頂き、送ってくださった奥様からも「それでかまいませんよ」とメールを頂いた。今日あたり、さらにブログ仲間さんが送ってくださったのが届く。そういう「人の優しさ」が身に染みる・・・。世の中、「自分さえ良ければ」という人が増えているから。

山梨の女子中学生のように「自分にも何かできることはないか」という思考に皆がなれば、荒んでいる世の中も明るくなると思う。本当に困っている人の代わりにドラッグストアの行列に並んでもいい。

などと考えを巡らせていて脱線して、いろいろ思い残すことなど無いか考えていて、「そうだ、いつ急死してもいいように、これだけは言っておこう」ということに行き着いた次第。

そうそう、昨日マスクを送ってくださったブログ仲間さんに「ブラマスクを送って」とお願いしたら即行で却下された。私はなにも「新品未使用のブラで作ってくれ」などと言ってなくて、「使い古したブラで作ってくれればいいよ」と言っているのに・・・。あ、だからか (爆

この記事を読まれた誰かが「私ので作りました」と送ってくださったとしても、スーパーで売られている野菜みたいに「私が作りました」という顔写真付きの証明書でも付いてないとなあ。もしかして、嫌がらせで母親のブラで作ったものかも知れないし。それだとコロナに感染するより怖いもんなあ・・・。

でも、今、そういう優しさに飢えているんだろな・・・、そういうお気持ちが凄く嬉しくて心に響く。

送って頂いたマスクは自分のためだけでなく、必ず生かさせて頂くつもりでいる。本当に有り難うね。

posted by poohpapa at 06:51| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うわっ、気持ち悪い・・・、このまま心臓が止まるのかな」って症状

今までは、出ても一日に一度くらいで、2ヶ月ほど鳴りを潜めていたけど再び出るようになって、それが一日に2〜3度・・・。もしかすると、私はコロナでなく、そっちで死ぬかも。

それで、いずれにしても、いつ「口が利けなくなって死ぬ事態」になるかも知れないので、今のうちに書き遺しておきたいことがある。ネットなんかでは新型肺炎患者が「つい2時間くらい前まで普通に起きて話していたのに急に意識が混濁してそのまま亡くなった」という話も聞くし・・・。本人に直接伝えれば良い話だろうけど、このブログをお読み頂いている方にも知っておいて頂きたいから。

自分が今わの際に口が利けるとして、最期に言い残す言葉は何だろうか、と言えば、

うちのに、「ありがとう」という、たった5文字の言葉、それしかない。それだけ言えれば十分。ま、できれば手を握って。多くの方が亡くなる際に「そう言い遺している」と思うけど、私も同じ。

それが言えずに死ぬ可能性もあるから怖い。これでコロナがあっさり終息して体調が良くなれば、「なんだよ、あんなこと公開しなきゃ良かったよ」と後悔するかもだけど、それならそれでいい。ま、そうはならないだろうな。歳も歳だし、コロナの終息も最低でも1年は掛かりそうだから。

正直に言うと、元妻との2世帯住宅を飛び出して、うちののアパートに転がり込んだ時はまだ「浮気の延長線上」みたいなもので、元妻のもとに帰るという選択肢はなかったけど、「これで大丈夫なのかな」という一抹の不安はあった。ところが、占いがみられてよく当たる家主さんから「200人に一人の相性の良さですよ」と言われた通り、私にとっては最高の女房だった。うちのに出会ってから人生が大きく開けたし、お世辞や惚気なんかでなく、私にとっては間違いなく「あげマン」であった。

実際に、私の海外旅行35回のうち、実質的にうちのが行かせてくれた分が24回、うちのが勧めてくれてブログをやるようになってから、テレビやラジオからもお声が掛かって本も出版した。何より、(それまでだって多くの友人知人がいたけど)ブログを始めたことで更に多くの良き友人に恵まれた。多くのブログ仲間さんやコメント主さんと実際に会ったりして、一緒に海外旅行に行く仲間(親友)までできた。

うちのは、人付き合いは得意なほうではないし、家の中では小さな衝突はしょっちゅう。だけど、互いに本音が言えて腹に残さないから大喧嘩にはならない。稼ぎの悪い私にカネのことで文句を言ったことなど一度も無い。それどころか「食べていければいいよ」と言ってくれる。だから今も夫婦でいる。それで思うんだけど、「適度なガス抜き」って必要だよね。それをしないと大爆発が起きてしまうのだから。

「ありがとう」の他にも言いたいことはある。「あなたとの子供をつくってあげられなくてごめんね」ということ。それは籍を入れる前に確認して、了解してもらってはいるけど、それでも申し訳ない。

うちのは私にとっては最高の女房だけど、誰と結婚しても、というワケではない、とは思う。やはり相性なんだろうな。なんてことを言うと、「なんで急にそんなにヨイショするのか、まさか浮気がバレそうになって慌てているだけじゃないのか」と勘繰る人もいるだろうけど、ま、それもある (おい

一緒に暮らしていて、これから何度も小さな「有り難う」は言うと思うけど、本当に言いたい「ありがとう」は、今わの際に言いたかった「ありがとう」だけ。

大の大人が、今、涙を流しながらキーボードを打っている・・・。でもね、世の中の男たちで、恥も外聞もなく自分の女房のことを「最高の女房」だと胸を張って他言できる人が何人いるか、という話。私はそんなの恥ずかしいとも何とも思っていない。人から嫌われるのを恐れていないのと同様に。

馬鹿にしたいなら、俺と同じように最高の女房を見つければいい、それだけのこと。

ああ、スッキリした。これでもう(うちのに対して)言い遺すことは無くなった、ほんと。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

細やかな幸せ、だが、大きな幸せ

昨日、中学時代の同級生Mちゃんから電話を頂いた。Mちゃんは郷里の金融機関を支店長で定年退職した後、今は不動産屋をやっていて私のご同業。恩師のご自宅の敷地を一部売却する話で相談を受けた時、Mちゃんの会社を紹介した。恩師はMちゃんの担任でもあったが、今が不動産屋とはご存知なかったようだ。

で、「東京は大変なことになってるみたいだけど大丈夫?」と心配してくれたもの。高校から進路が変わってしまったけど、私の結婚式にも出て頂いた私の大親友の一人である。そういうのは凄く嬉しい。

訊けばM君のお母さんは98歳で、今も背筋がシャンとしているとのこと。それも嬉しい。

たった1本の電話、それでも気遣ってくれる人がいる、ということは本当に幸せなことで、感謝 !

posted by poohpapa at 06:29| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする