2015年11月07日

もう年賀状の季節・・・

ここ数年、郵便配達のお兄さんが年賀状の注文を取りに来る。今までは郵便局まで買いに行っていたのだが、予約しておけば届けてくれるのは有り難い。ただ、3年くらい前から、娘が「お父さん、年賀状を買うなら、うちの店のお客さん(清瀬市の郵便局員)から買ってあげて」と言うので娘を通して買っている。ま、昨年は連絡してくるのが遅くて「もういいのかな」と思って郵便局で買ってしまったが・・・。

今年も200枚注文して、娘から「届いたよ」との連絡があったので昨日バイト先まで取りに行った。

その際、以前に岩手のたぁさんからいろいろ送ってもらった品の中に岩谷堂の粒栗羊羹が2本あったので、食物アレルギー持ちの娘に1本あげることにして、他に何か一緒に届けてあげられるものはないか、と考えたのだが今回はあまり無い。強いて言うならチョコレート。それなら買い溜めしたのがある。

袋に詰めてから「待てよ・・・」と考えた。娘に電話して「おまえ、ロッテのチョコは食べないんだっけ?」と訊くと、「絶対に食べない」と言う。美味しくないから、でなく、韓国が嫌いだからなんだが。

仕方ないので明治のブラックを中心に高級チョコを3箱と粒栗羊羹を届けることにした。電話で「年賀状の代金は10400円だけど、1万でいいよ」と言うので、「400円マケて恩に着せようったってそうはいかないんだよ、馬鹿野郎。オマエの犬の治療代で30万以上も払ってるのに年賀状代をお父さんから取ろうってか!?」と文句を言うと、「今月はピンチだから払ってよ」だと。

バイト先の前で年賀状と菓子を交換して「じゃあな」と言って帰ろうとすると、娘が焦って「1万、1万」と催促する。「やっぱり要るのかよ」と訊くと「要るよ〜、今月ピンチだもん」とのこと。仕方ないので封筒を渡してサッサと歩き始めて少し行くと、後ろから呼ぶ声がする。

「ねえ、(万札が)2枚入ってるよ」と言うので、「今月ピンチなんだろ、取っとけよ」と言ってやった。

元々それはそれとして払うつもりではいたし、最初は「10400円」ピッタリ持って行くつもりだったけど、封筒に2万入れて持参していたのだ。ま、大袈裟な話でなくこれこそが「父親の醍醐味」である。

「12月にはバイトにもボーナスが出るから少し返せると思う」と言うが、元々返してもらう気は無い。もちろん「少しずつでも返そう」という気持ちは大切。踏み倒してもいいかな、と甘えるようなら厳しく取り立てる。親子だからこそ、である。

で、今度会ったら訊いてやろう。「お父さんとお母さん(元妻)、どっちが好きかな〜?」と・・・

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2015年10月21日

さっき起こったばかりの凄く嬉しい出来事

先ほど、私の定休日恒例のガストのモーニングに行っての帰り道の途中で、横断歩道の向かい側に知った顔が・・・。以前に私の店の前で迷子になっていたお年寄りである。その時は「たぶん、あの老人ホームだろうな」と当たりをつけ、駅方面に行くついでがあったので、一緒にゆっくり歩いてお送りした。

その後、何度か街でお目に掛かっているが、私の顔を見ても「さて、どちらさまで・・・」と覚えてはいない。それで、「先日、うちの店の前で帰り道が分からなくなってたでしょ?」と言うと、「ああ、そうでしたわね。恩人の顔を忘れてしまうなんて、いけませんねえ」と笑う。その老婦人である。

さらにその後に何度か道でバッタリ会っていて、ようやく顔を覚えてくれたようだ。さっきは横断歩道の向こうから私の顔を見つけて笑顔で手を振ってくれた。私が横断歩道を渡っていって話を伺うと、「朝食前の散歩に出ていましたが、もう帰らないと・・・」とのこと。ホームは目の前なので心配は要らない。

「なんでこんなによく会うのかしら・・・」と笑うので、「それは私がいつもフラフラ出歩いてるからですよ」と言うと納得していた。私が、と言うより、お互いに、ではあるが。

「知らない人に声を掛けて頂けるのは凄く嬉しい。有難うございます」と仰る。知らない、という言葉の意味は「ふだん付き合いがない」くらいの意味である。全く知らなければ声は掛けないのだし。

以前、コメント欄で、ある読み手さんから「若い女性と高齢者には優しいけど中年世代には厳しい」と批判されたけど、それはその通りかも、と思う。私は「やたら女の武器を前面に出して平等という不公平を男に押し付ける中年女」は大嫌いだから。そういうものに染まっていない若い女性と、昔の教育を受けて分別を弁えている高齢者は大好きである。そうでない高齢者は中年女よりもっと嫌いだけど。

その老婦人からすると、話し相手はホームの介護職員くらいのもの。おそらくは家族の訪問もだんだんと減ってくるであろうし、私で良けば(道で会った時くらいは)話し相手になりたい。




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2015年10月07日

意外と堅実な娘から説教をされてしまった

ヤフオクに、動画も撮影できる比較的新しい型式のニコンのデジタル一眼が安く出品されていた。

18mm-55mmのレンズとセットで3万円、である。レンズのみの価格の半分であるのだが、入札は無く、再出品ではさらに5千円下がって2万5千円・・・。

娘に「こないだあげたD70より程度のいいカメラが安く落札できそうだけど、どうする?」と訊くと、「要らない。前ので充分。無駄になるから、そういうカネの使い方はしないほうがいい」と怒られたふらふら

前にあげたD70はグリップのゴムが劣化してベタついてて気持ち悪いし、同じDXフォーマットでも圧倒的に今回の出品物のほうが性能がいい。液晶も大きくて92万画素。D70は12万画素で小さい。付属品も揃っていて、使用頻度も少ないから新品同様、である。なんで?、というくらい安い。

カネを取るつもりはなく、元のD70も使ってくれる友だちがいたならあげてもらってかまわない。だが、生活費や犬の治療代の援助は求めてくるのに、そういうところは妙に堅実である。ま、ケチとも言う。

もっとも、以前は、買って1年もしないニコンのGPS機能付きコンパクトデジカメ「P6000」もあげているから不自由はしてないんだろうけど・・・。なんか、落札しないほうが勿体ないような気がするたらーっ(汗)

実のところ、以前、D70を買って直ぐの頃に桜を撮っているが、実に良く撮れていて、新しいデジタル一眼で撮った写真と見比べても、おそらく「違いなんか分からない」とは思う。技術的にはもう完成されたレベルにまで達していて、今は「必要のない画素数」なんかを競っているだけのように思われる。

娘に落札して「あげよう」と思っていたカメラ、最終的に25500円で落札された。本音では、父親としては「欲しい」と言ってくれたほうが嬉しい時もあるのだが、考えようによっては「親不孝な娘」であるパンチ

今回は娘に諭されて止めたけど、次にまた「良い出品」があったら病気が再発するかも知れないあせあせ(飛び散る汗)



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2015年09月22日

「東京駅開業100周年記念Suica」が届いた

昨年の暮れ、東京駅で暴動にまで発展してしまった「東京駅開業100周年記念Suica」、希望者全員が購入できるようになって、応募していたのが先日届いた。希望数が多すぎて製造が追いつかず、一度に発送できないことから発送順を抽選で決めていて、それに応募していたもの。

全員の希望者に発送が完了するのが来年3月とかで、9月に届いたのだから私は早い方かも。

その時の騒動の顛末は「NEVER まとめ」さんの記事から、

http://matome.naver.jp/odai/2141905300817998401

もう一つ、「Dr.Wallet」さんの記事から、

http://www.drwallet.jp/navi/14929/

東日本大震災の際には略奪や割り込みも無く譲り合っていた「同じ日本人」とは思えない醜態。それとこれとは別なんだろうけど、当時「これでは中国人を笑えないな」と情けなく思ったりした。と言いつつ、私が現場にいたなら一番大きな声で「駅長を出せ!」と叫んでいたかも知れないがふらふら

で、一人3枚までということで、私とうちのとそれぞれに申し込んでいたら、私が9月、うちのが11月に届くことになって先ず3枚が届いた。カードの有効期限は最後の利用日から10年とか。

蓋を開けてみたら応募総数は499万枚もあったようだ。うちが何故6枚も申し込んだのかというと、それぞれ1枚と、岩手の両親が上京した際に1枚ずつ切符の代わりに持っていてもらおうと思ったから。田舎から出てくると公共交通機関の切符を買うのも困難なもの。Suicaでバスも私鉄も地下鉄も乗れるから便利。Suicaは万能切符と言える。田舎ではせいぜいバスカードくらいだし、それも敬老パスで頂いているかも知れない。軽いカルチャーショックを受けることだろうけど、喜んでは頂けるに違いない。

何も「東京駅開業100周年記念Suica」でなくても良さそうなものだが、普通のSuicaカードよりデザインが洒落ているし、使う際にも分かりやすいかも、と思ったから。

残る2枚は、私の子供が欲しがればあげてもいいし、保存用として持っていてもいいか、と思う。

1枚2千円で500円はデポジット。届いた時点で1500円分がチャージされている。普通のSuicaはデザイン的にイマイチで私も好きでなかったから、このSuicaはふだん持ち歩いて使おう。

ところで、昨年の暮れ、東京駅でゲットできた人がヤフオクに出品していて、信じられない高値で落札されている。落札価格が110万円を超えているオークションもあったが、成立したかどうかは不明。もし成立して、代金を支払った後で「希望者全員が購入できるようにする」との発表があったとしたらショックは如何ほどか。「通し番号が若いほうが価値がある」と強がりなど言っていられないものだろう。

ヤフオクでは現在も数多く出品されている。だいたい3千円ちょっとくらいで落札されているみたい。

11月にはもう3枚届くが、もちろん、私はヤフオクには出品しないわーい(嬉しい顔)

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2015年09月13日

Tポイントが貯まりに貯まって・・・

コツコツ貯めてきたTポイントが貯まりに貯まって3万ポイントを超えた。正確には30299ポイント。

これを、例えば、ふだんよく行っているガストやバーミヤンの飲食だけで貯めようとしたなら200円で1Pだから600万円以上も飲食していることになる。200円単位なので200円にちょっと欠けてポイントが付かない分もあるし、しかも途中で少しずつポイントを使ってたりするから消費した額はもっと多い。ただし、実際にはガストの食事代、トータルで50万くらいじゃないかな、と思う。

Tポイントカードはふだん持ち歩いているカードケースの中だから、言うなれば3万円の現金を持ち歩いているのと同じこと。感覚的に現金で3万円ならナンてことはないが、コツコツ積み重ねたポイントの3万は大きい。もしどこかに落として誰かに拾われたなら全部使われてしまうだろう。

私は仕事でもプライベートでも財布は持ち歩かない。カードケースのみで、その中に万一に備えて千円札2枚を入れているだけ。けっこう遠出する時でもそれ以外の現金は持ち歩かないことにしている。この夏の旅行で仕方なく2年ぶりに財布を持ち歩いたくらい。

いちおうの区切りに到達したので、落とさないうちに使ってしまおうるんるん

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2015年09月11日

岩手のたぁさんから「栗」がいっぱい届いた

一昨日、うちで6回も部屋を契約してくれて7回目直前に郷里の岩手に逃亡したたぁさんから電話があって、「明日の午前便で栗が届くから」だと。たぶん、先日伊勢丹から(ワインはそれしか飲まないという)シャブリを送ったので、そのお返しかと思われる。

だが、私のほうは伊勢丹の売り物、つまり商品であって元手が掛かっている。向こうから送ってくるのは近所の寺の土手みたいなところに自然生育している「ばっけ」(蕗の薹)とか今回の栗とか、タダで入手できるものばかり。おおかた寺の庭に落ちていた栗を拾い集めたんだろう。いくら「東京で買ったら高い」と言っても失礼にも程がある。まあ、そういう女である。

しばらく天気の話などしていたら、「あ、栗、って言っても、岩谷堂の粒栗羊羹ね。それと、普通は売られていない竹皮に包んである栗羊羹と、鴎の玉子の(期間限定の)栗バージョンのことだから」と言う。てことは向こうもそれなりにカネを掛けていることになる。いや、私が送ったシャブリより高そうだ。

ま、私は最初から、たぁさんは義理堅い女性でケチな人じゃないと思っていたけど(おいたらーっ(汗)

翌日(つまり昨日)、午前便と聞いていたので玄関にハンコを置いて、いつでも受け取れるように待っていたが届かない。あのアマ・・・、送ったことにして「荷物が行方不明になった、私は間違いなく送った」とでも言って、カネを掛けずに恩を売ったに違いない。昔からそういうところがあったような・・・。

と思っていたら、3時20分になって午前便指定の荷物がようやく届いた。この悪天候で遅れてしまったんだろう、それは不可抗力。岩手からの途中の栃木では鬼怒川が氾濫して道路も封鎖されてるし。

たぁさんは、たまにフェイントを利かせるユーモアのセンスのある女性だったから、きっと今回も私にガッカリさせておいて後で喜ばせる趣向だったんだろう。長い付き合いだからよ〜く解かっているあせあせ(飛び散る汗)

ところで、送られてきた荷物、回進堂(岩谷堂)の粒栗羊羹が2本も入っていた。1本は「食物アレルギーはあるが羊羹なら食べられる」娘にあげることにした。たぶん、一日で丸かじりしてしまうだろうけど。たぁさんはそういうことも考えて2本入れてくれたのかも。昔から思い遣りのある人だったから(^◇^)

幸か不幸か、伊勢丹でのフランスワインフェアは終わったばかりで当分は開かれない。次にシャブリを送るのは春に「ばっけ」が届く頃か・・・わーい(嬉しい顔)


ん・・・??、こういう「記事のパターン」、2度目か・・・。ま、いいやふらふら



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2015年08月31日

どちらも、私にとっては凄く幸せに思える話

仲良くしている伊勢丹のソムリエさん、キティちゃんの大ファンである。それを知ったので、以前は私の田舎の「ごんぎつね」のキティちゃんバージョンのストラップを差し上げたりした。

ごんぎつねストラップ.jpg
(これの、栗ではなく鰻バージョン)

旅行から帰ったら、うちのお客さんが「大阪の実家に帰っていたので」とUSJのお土産をくださった。その袋に大きくキティちゃんが描かれていたので、「使用済みの袋ですけど、要りますか?」と訊くと「興味があります」とのこと。それで「じゃあ、今度の水曜日から始まるフランスワインフェアの時に持ってきますね」と伝えると、「なら、物々交換しましょう」とのこと。へ?、物々交換・・・??、である。

なんでも美味しい紅茶葉を仕入れたらしい。前回お目に掛かった時、「ふだん紅茶はお飲みになりますか?」と訊くので、「毎日飲んでいますよ」と話していて、それがリサーチだったらしい(^◇^)

だが、向こうは「わざわざ仕入れた紅茶葉」で、こっちは「頂き物で使用済みのビニール袋」である。それじゃ物々交換にはならない。なので、「コップのフチ子さんのカップラーメンバージョンってご存知ですか?、もし宜しければ差し上げますよ」と言うと、「それ、面白そう」と、それも興味津々であった。ロフトにはキティちゃんとフチ子のコラボ商品も出ているので、それと一緒に届けよう。

そういえば、サービスカウンターでいつも感じ良く接してくださるご婦人に、先日ベルギーの板チョコを一枚差し上げたら、「田舎の広島に帰っていましたので」と、お漬物やら紅葉饅頭のお守り(二人分)やら買ってきてくださって、そちらも「わらしべ長者」状態・・・。申し訳ないので(ご希望を伺って)クラブ33で購入したトートバッグをお届けして、この先はエスカレートしないようお願いしてきたたらーっ(汗)

うちのは「おとうちゃんはやりすぎなんだよ」と怒っている・・・。はいはい、気を付けますあせあせ(飛び散る汗)

話かわって、こちらも幸せな話、もしかすると「日本中で私だけでは」と思える話。

中学時代の恩師と電話で話していて、来年の正月、台湾にご一緒できる可能性が出てきた。9年前にトルコにご一緒して以降、度々「また旅行しましょうよ」とお誘いしていたが、「歳だで、まあはい(もう)遠くはあかんぞ」とのこと。私としては先生から中学時代にいろいろ教えて頂いたベトナムに行きたいところだが、機内の7時間はシンドイとのことで、台湾くらいなら、との了解を取り付けたのだ。

で、可能であればぜひ奥様もご一緒に、とお願いした。さらに、隣のクラスの担任でいらっしゃったK先生もご参加頂けないか、恩師から訊いてくださるようお願いした。我々の学年(8学級)の担任の先生のうちご存命なのは3人で、一人の先生はかなりご高齢でもう旅行は無理のよう。K先生には一度も教科担任さえして頂いたことは無いが、私の直ぐ上の兄の担任だったもので私はよく存じ上げている。

5月には電話でお話もさせて頂いたので、問題児ではあったけど警戒まではされてないかと・・・わーい(嬉しい顔)

勘違いしている人も多いかと思うのだが、「担任でもなく一度も教わったことがないから関係ない、お世話になっていない」などということはなく、生徒が知らない所で全ての生徒の将来や幸せのために先生方がそれぞれの立場で尽力なさっていたのは間違いない。だから、接点が無くても恩師だと思う。

ま、そこまで広げるなら同級生みんなに声を掛ければ良さそうなものだが、同級生は田舎の「同年者の会」で積み立てして既に台湾に行っているようだし・・・。私は地元にはいないので知らなかったが。

私が人に自慢できて一番幸せに思えること、それは、中学を卒業して半世紀も経っているのに恩師と一緒に旅行ができる、ということである。優等生でなく問題ばかり起こしていたのに・・・、だからかふらふら

きっとこれが先生と一緒に海外を旅する最後のチャンスで、この先は近場の温泉とかになると思う。もちろん私はそれでも嬉しいが・・・。とにかく、先ず今度の正月の台湾、である。ぜひご一緒したい。

本当は私が出世していて「ご招待」できたなら美談なんだろうけど、自分が海外に行くのも一杯一杯なので、せめて貯まったマイレージでビジネスクラスにアップグレードできないか航空会社に相談してみよう。ツアーや格安航空券からだと不可なので、何か方法を考えたいと思う。




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2015年07月26日

娘の借金返済

先日の水曜日、娘が「借金を返しに来る」と言っていたのだが、飼犬が心臓の発作を起こしていたり皮膚に湿疹が出ていたりして具合が悪くて来られなくなった。

うちのが、娘が来たら持たせようとして庭のプチトマトを収穫していたのだが、当てが外れてしまった。娘はプチトマトが大好物のようだが、私が食べないので、それを全部うちのが一人で食べるのはキツイものがある。それで私の方から集金がてら届けることにした。

借金の総額は生活費で約17000円と犬の治療代で約17万。今回は「パートにもボーナスが出た」とかで8万を返しにくるつもりだったようだ。ではあるが、犬の治療代は「気にしなくていい」と言ってあったのだから返してもらうつもりはない。実質的な借金は17000円。それで「利息込みで2万もらっておくよ。後は要らない」と伝えて、「ついでに近所のスーパーで野菜とか果物とか買ってあげようか」と言って、駅前のサミットストアで一緒に買い物をしたのだが、野菜と果物を少しずつ買っただけ・・・。

余計にもらった3千円を超えても全然OKだったのだが、「冷蔵庫に入らないから」とのこと。返さなくていいと言ってあっても返そうとするし、遠慮しているワケではなさそうだが「この際だから」と高級フルーツを籠に入れることもない・・・。まあ、マトモに育ってくれているかな、と思った。

どうも、預けられたほうの犬の具合が悪くて長くは生きられそうもないらしい。「おまえが悔いが残らないようにすればいい。治療代のことは心配しなくていいから最善を尽くしてあげなよ」と言っておいた。

私も何度か経験しているが、生き物と死に別れるのは本当に辛い。せめて、カネのことを心配せずに最期までお世話ができるよう父親として支援してやりたいと思う・・・。母親もいるんだけどね・・・ふらふら

自分も猫を飼っているからということもあるんだろうけど、うちのは、そういうことでは一切の文句も言わないし、もちろん不満に思ったりもしないのが有り難い。だから娘が実母より慕ってくれるんだろう。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

「カップラーメンのフチ子」さん LIMITED ITEM を入手

以前にロフトで「青い制服」のヴァージョンを購入して使っているが、うちのが買い物に行って、「お父ちゃん、ロフトに『カップラーメンのフチ子』さんの限定品のゴールドが出てるよ」と連絡してきた。

今度ロフトに行った時にでも見てみよう、と思っていて、数日後に行ってみたら売り切れ。レジで訊くも、在庫切れとのことで、諦めて黄色い制服のフチ子さんを購入してきた。自分使い用、ではなく、欲しい人がいたらあげよう、と思っただけのこと。ゴールドの LIMITED ITEM は数量限定ということなので、もう入手できないものと思って諦めていたのだが、いちおう伊勢丹に行く際にはロフトの1階を経由してチェックだけはしていた。およそ2週間もの間、毎日である。すると・・・、天は我を見放さなかったわーい(嬉しい顔)

黄色の制服のフチ子さんに混じって、1個だけ違う色のフチ子さんがあった。箱には「 LIMITED ITEM 」とある。うちのに直ぐ電話して「ゴールドというより茶色に近いんだけど、これが限定のゴールドなのかなあ」と訊くと、「箱に LIMITED ってあればゴールドだよ」との返事。

電話している間にも誰かに買われたら大変、と、ずっと手に持っていた。まるでタイムセールの数量限定品を手放さないまま他の商品を物色しているオバサンと一緒、60過ぎのオヤジのすることではないが、フチ子さんの売り場には私以外に2人も客がいて、タイミング的に危なかったのだ たらーっ(汗)

レジに持って行って、お姉さんに「これ、ゴールドですかね」と訊くと、「はい、ゴールドの限定品ですね」とのこと。2週間の努力が報われた瞬間である( 大袈裟 ^^; )

いそいそと家に持ち帰り、あろうことかサイドボードの中の第11代三輪休雪(人間国宝)の茶碗をカップラーメンの容器に見立てて飾った。そんなことをするのは日本中で私だけかも・・・あせあせ(飛び散る汗)

で、購入した LIMITED ITEM (ゴールド)の「カップラーメンのフチ子」さんは、こういうの るんるん

動画だともっと解かりやすいかも・・・、男が鬱陶しいけど(*´ω`)

https://www.youtube.com/watch?v=g1BUcXZEFi8
(例によって右下の歯車マークをクリックして画質を上げると見やすい)

通販やヤフオクで入手しようとすると高めの価格設定で送料も掛かる。どうしても欲しくて近所にロフトが無ければ通販とかヤフオクで、あとは近くにロフトがある地域に住んでいる友人に頼むしかない。

どうにか1個は手に入れたけど、また駅方面に行く度に「再入荷してないか」チェックしようと思う。

いい歳こいて・・・ふらふら



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2015年06月24日

親友から新幹線記念硬貨が(やっと)届いた

2ヶ月前、金融機関を梯子して新幹線の記念硬貨を購入したことを記事にしているが・・・、

田舎のほうが入手しやすいかも、と思って、郷里の親友に「家族を総動員して並んで買ってくれや」と依頼しておいたら、思った通り「数量制限なしでなんぼでも交換してくれるけど、どうする?」とのこと。それでもそんなに数は要らないから、5組頼んでおいた。入手までは親友は問題なくやってくれる。

問題は・・・、その後である。

直ぐに5組分の代金2500円に送料を足して3000円を振り込んだのだが、送ってこない。べつに、詐欺を働かれたワケではない。昔から、手紙とか発送とかを面倒がる奴で、たいていは依頼してから1年くらいは待たなくてはならない。それが待てないなら、その親友に頼んではいけないだけのこと。

高校時代の生徒会執行部の同窓会は、その親友が幹事の当番になった年から40年以上開かれていない。みんなリタイアした頃なので再び開催したいんだけど・・・、自分で幹事をするしかないかちっ(怒った顔)

で、封筒に入れるのに1ヶ月、それを投函するまで更に1ヶ月、それでも新記録、早いほうである。

記録的な早さになったのには事情があったようだ。親友は今日、白内障の手術を受ける。もちろん、危険な手術ではないが、その前には区切りをつけておきたかったんだろう。ならば、何か頼んだら「常に手術を受ける前のタイミング」だったら助かる(^◇^)

親友は、私が「何か食べたい田舎の食べ物」があって送ってもらう際、例えば「名古屋の『宮きしめん』が食べたいで送ってくれや。カネ、払わんでな」と言っても何の問題も起きない。そういう奴である。今でこそ物産展やネットで簡単に手に入るが、以前はちょいちょい頼んで毎度踏み倒していた。

男ではその親友、女では岩手のたあさんくらいのもの。あ、まだいた・・・、東欧旅行で知り合った女子大生さん(当時)もそうだった。いや、私に「嫌だ」と言えないだけの気が弱い人、他にもまだいるかたらーっ(汗)


昨日、電話で話していたら、こんな話も出た。「俺は、まあはい自分の歯は一本も無いがや」と・・・。私は歯医者さんから「虫歯はありますけど、その歳で自分の歯が全部揃っているのは珍しいですよ」と言われていて、「まさかあ・・・」と半信半疑だったのだが、どうやら本当だったかも。

などと言っていても、自分も「そういう歳」であることには違いない。男の老いは「歯・目・マラ」の順、と言われていて、目(老眼)とマラの間に「毛(髪)」が入って「「歯・目・毛・マラ」(で個人差あり)だと私は思っているが、親友はその順番通りに老いていって、マラはまだ現役みたい。

昔は歯石だの歯周病だのといった知識もケアも無かったから歯が最初に抜けたものか・・・。ただし、現在と食習慣(食材や添加物、加工や調理など)が違っていたから、いくら人生50年と言っても、40代半ばから症状が出る老眼より先に歯が抜けていたのがどうしてか、理由は分からないのだが。

私は・・・、

今のところ歯と毛は大丈夫で、目は年齢どおりに老眼が入った。マラは・・・、真っ先に老いたふらふら

さて、親友に「見舞いには行けないよ」と言ったら、「ええわ、俺の葬式だけ来てくれやあ」とのこと。その葬式にも行けないと思う。なぜなら・・・、きっと、私のほうが先に逝くから。



 これから水曜日恒例「ガストのモーニング」に行きますのでコメントの返信は帰宅後になります。

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2015年05月27日

中学時代の同窓会名簿が届いたが・・・

今年、と言うか、いつものことだが、行きそびれた中学時代の同窓会の会員名簿が幹事さんから届いた。田舎ではクラス単位ではなく学年単位の同窓会を開いている。どこもそうなんだろうか・・・。

一覧に目を通すと、371名の卒業生のうち亡くなっている者が25名、所在不明が60名、今後の同窓会の案内不要が53名で、残りは233名。それは非常に寂しい。私より幹事さんはもっと寂しいだろう。

所在不明者60名の中にも亡くなっている者がいるだろうから、下手すると1割近くが亡くなっているのかも知れない。交友関係を辿っていけば所在が分かる可能性もあるが、なかなかそこまでは出来ないもの。何かで「同窓会をやっている」と知って、向こうから連絡をくれるのを待つしかないか。

今回の同窓会名簿を見て「不明になってるけど私は知ってるよ」という人がいたなら気を利かせて連絡してくれるといいんだけど・・・。ちなみに、幹事は半永久的に男子がH君、女子がOさんで変わらない。

東京にいるのは10名くらいで、ほとんどが地元の愛知県にいるようだ。同窓会に出られないまでも、近況を知らせてくれたなら幹事の人たちも嬉しいと思うのだが・・・。

中学時代によほど嫌な思いをしたとか、友達がいなかったとか、そういうことなんだろうか。もしかすると、現在が幸せでなかったり、あまり恵まれた境遇にないから、ということもあるんだろうか。それでも久しぶりに顔を合わせたなら当時に帰って「なあ、おい」という関係に戻れそうな気がするが。

と言いつつ、私は高校の同窓会は興味が無い。高校時代に何人もの無二の親友や良き先輩後輩たちに出会ったり生徒会長までやっていながら先生も生徒も周りはみんな敵みたいなものだったから・・・。

高校の生徒会の執行部は9名で、その中の3名は私の反対派。「お友だち内閣」にはせず反対派の人にも参加してもらったが、まあ、足を引っ張ること引っ張ること・・・。私の指示なんか聞くことは無く、やりにくいったらなかった。中立も2人いた。全部で9名なら支持者の内訳で言えば4:2:3くらいが最もバランスが良いものだろう。不思議と今も仲は悪くない。全員と年賀状のやり取りは続いているし。

中学時代は先生に反旗を翻したならみんな同調してくれたものだが、高校ではみんな「事なかれ主義」で学校の言いなり。「おかしい」と思っても自分で言わない奴らばかり。元々下戸だし、そんな奴らと久しぶりに顔を合わせて酒を酌み交わしても楽しいワケがない。だから本音では行きたくはない。学年で一番優秀で人柄も良いY君が、そんな私の気持ちを察して同窓会に出やすいよう根回ししてくれていて、どうにか高校の同窓会に出られるようにはなっているけど。

で、中学時代、マドンナだったNさんの欄が「逝去」になっていた。高校1年の後期には一緒に生徒会の役員をやらせてもらっていたし、可愛くて性格も良かったのだが・・・、亡くなられていた。癌だったようだ。同じく、中部統一テスト(業者試験)の半分くらいで学年トップを取っていたSも癌で昨秋に亡くなっている。先生方も、ご存命なのは3人だけ。そりゃあ生徒がもう63歳、64歳だから仕方ないが。

これから名簿が新しくなる度に「逝去」が増えていくことだろう。そろそろ出席しないと後悔しそうふらふら


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2015年05月15日

昨日から風邪でダウン(*´ω`)

一昨日、年一度の「ある特典」を使って3年連続でTDLの秘密会員制クラブ「クラブ33」に行ってきた。目的はパークで遊ぶことでなくクラブ33での飲食。天気は台風一過で快晴、風も心地よかったるんるん

今年のお仲間さんは、当社の入居者ご夫妻二組、そのお一人のお母さん、それに出入りの業者さん、そしてこのブログのコメントの常連さんであって先日スカイダイビングをご一緒したさやさんと私で8人。

入園して直ぐにプレミアムガイドツアーに申し込もうとしたが、微妙にクラブ33のランチと時間が被るので断念して、3人・3人・2人のグループに分かれて12時40分にクラブ33のドアの前に集合。

プレミアムガイドツアーには申し込まなかったが、午前中はどのアトラクションも待ち時間が最大20分くらいで回れたので、プレミアムガイドツアーを使ったのと大差なく、逆にラッキーだった。朝イチで行けば、混雑度にもよるがプレミアムガイドツアーを頼む必要が無いことも解かって良かった。

ただし来年以降も、いちおう「プレミアムガイドツアー参加」はクラブ33にご一緒する条件にはしたい。でないと、クラブ33に連れて行っただけで終わってしまうから何のために皆でディズニーランドに行ったのか目的が分からなくなっ・・・・・、そっか、クラブ33が目的でいいのか・・・あせあせ(飛び散る汗)

いや、それでも条件にはしたい。来年も既に「誰と行くか」は概ね決まっている。声を掛ければほとんどの人が「行ってみたい」と言うのは分かっているのだし。ただし、いつまでその特典があるのか、人数制限が厳しくなることはないのか、は、分からない。あくまで「行ける間は」という話だが・・・。

再来年あたりからはクラブ33でなく別の特典を選択しようかと思っていたが、今後も続きそうだ。

写真を撮るのはOKだがブログなどにアップするのは不可なのでここでは紹介できないが、今年の料理は過去3回の中で一番美味しかったと思う。出された料理の名前は・・・、長すぎて覚えられなかったたらーっ(汗)

クラブ33で食事すると、全員が記念に「名入のマッチ型シール」を作ってもらえるが、私の分は娘の友だちの名前で作ってもらった。娘の飼っている犬の具合が悪く、娘は参加を断念していて、それで友だちは行けなくなっているのでささやかな罪滅ぼしである。

そして食後は皆でクラブ33グッズのご購入。4人がトートバッグを2個ずつお買い上げ。延べにすれば全員が購入したことになる。だが、去年は3500円だったが今年は3600円・・・、値上げしていたちっ(怒った顔)

私も依頼されていた分のトートバッグ2個を購入してきた。それぞれ、いつ取りにみえるか乞う連絡exclamation

他にもボールペンや名刺入れなどそれぞれが購入していた。なんと言ってもワンロット売り切ったら同じ内容での商品は作らないとのことでプレミアが付くし、たぶん「次は無い」から皆どうしても熱が入るわーい(嬉しい顔)

ご参考までに、ヤフオクでの「クラブ33」グッズの出品は こちら

私は、さやさんとTさんの奥様と3人で回っていて、午前中に乗り残したスプラッシュマウンテンのファストパスを取ってあったのでランチ後に乗って、その後、夜8時50分からシンデレラ城で開催される「ワンス・アポン・ア・タイム」のプロジェクションマッピングのショーの優先席の抽選に向かった。

昨年は入園と同時に抽選に行ったが全員がハズレ。今年はゆっくりめに行くことにした。時間ごとに当選者を割り振っていると思われるから、集中する朝イチの抽選を避けることにして大正解。後で合流した5人のグループの全員が当選・・・、してしまったから観て帰ることに。倍率は10倍以上なんだとか。5人当選したがTさんのお母さんは先に帰られたので、その分ゆったり座ることができた。

これ、当たったも当たった大当たり、最前列から4列目のほぼ中央の極上席。抽選のスタートボタンを私が押したつもりでいるが、さやさんが「いいえ、私がpoohpapaさんの手を遮って押した」と主張して譲らない。そんなハズはない。絶対に、さやさんの指より私の指のほうがタッチ画面に近かったのだから爆弾

この抽選、グループでも個別でも応募できる。グループで応募すると当たるも外れるも一蓮托生。個々に応募すれば何人かは当たるかも知れない。今回はたまたまグループで当たったが一種の賭けだ。

そのショーは初めて観たが素晴らしかった。さやさんが「ぜったいに観ておいたほうがいい」と強く勧めるので閉園近くまでいて観たが、観て良かった。動画も撮ったがアップの仕方が分からないので YouTube からお借りする。いつものように右下の歯車マークをクリックして高画質に設定してご覧頂きたい。

https://www.youtube.com/watch?v=lbWzPo4JQls

https://www.youtube.com/watch?v=KRIl1fdrfCw (別ヴァージョン)

7時20分から優先エリアに入れるから、そこでエレクトリカルパレードを観て、背もたれの無いベンチに座って1時間ほど開演まで待ったのだが、昼間の暑さとうって変わって寒くなってきたのでTさんの奥様が持参していたホッカイロを頂いて背中に貼ることができて助かった。あの昼間の陽気で夜にホッカイロが要るくらい寒くなるとは誰が考えようか。Tさんの奥様、実に準備がいい(^◇^)

カイロは貼ったが風が強くて体を冷やしてしまい、昨日から猛烈な喉の痛み。一昨日の夜は11時半に帰宅したので風呂をサボっているから、昨晩は無理して入浴。

で、今回、意外な発見、というか嬉しい発見をした。メンバーの中では「一番濃い」(失礼)と思っていたさやさんの気配りが素晴らしく、実にいい働きをしてくださったのだ。本来なら幹事役の私がいろいろ気配りすべきところをさやさんがほとんどしてくださっていて、痒い所に手が届くとはまさにこのこと。正直、セレブのさやさんが浮いてしまうかな、と心配をしていたのだが、杞憂に終わったどころか大感謝である。Tさんの奥様もさやさんに出会えたことを喜んでくださって、それは私にとっても凄く嬉しいこと。

今までは「普通にお付き合いできる人」という存在であったが、「この人とは一生の親友になれるな」と思った。もちろん、それは私がそう思っているだけで、さやさんがどう思っているかは分からない(おい)

さて、昨晩は6時に就寝して9時過ぎに目覚め、風呂に入って0時に再び就寝。喉の痛みや咳で晩御飯が食べられないほど。今朝、早起きして記事はアップしているが・・・、今日も仕事は適当に流そうふらふら

posted by poohpapa at 05:58| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

今日はこれからディズニーランド

今日は、当社の入居者さんご夫妻二組と、そのうちのお一人のお母様と、当社出入りの営業さんと、当ブログの読み手さんとの8人でディズニーランドに行ってきます。もちろん、クラブ33にもるんるん

天気が心配でしたが、どうにか回復しそうです。天気が崩れていたなら、皆が集まったら誰の心掛けが悪かったのか「犯人捜し」をするところでしたが、まあ、その必要は無さそうです(^◇^)

今回のメンバー、凄く「濃い」顔ぶれなんですよ、纏まるかなあ・・・たらーっ(汗)

うちのが、いそいそと連絡や支度する私の姿を見て「おとうちゃんは幹事オブ幹事だね」と言ってます。

コメントの返信は、明日の朝まで出来ないかも知れませんのでどうぞご了承ください。


さて、明日の記事の予告をしておきます。

「日本少額短期保険の危うさ 2」、という記事です。お楽しみにわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:15| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

何も無いことの幸せ・・・

仕事でもトラブルを抱えていますし、私の田舎での中学の同窓会もキャンセルしていましたが、急遽、うちのが岩手に帰省するのにくっついていくことにるんるん

下りが1日で上りが3日なので新幹線の切符も楽に取れて、2日前に東北新幹線が止まった影響もありませんでした。当初は実家のある一関市の「一ノ関」駅でなく、ひとつ先の「水沢江刺」駅まで行って、たぁさんと落ち合う予定でしたが、たぁさんのご親族の葬儀が入って断念。まあね、元々がたぁさんに会いたかったワケでなく飼猫の「殿」に会いたかっただけだからいいんですけどね(おい)

それは次の楽しみ、ということで(^◇^)

たぁさん、当社で6回も部屋探ししてくださって「そろそろ7回目の仲介料を稼がせてもらおうかな」と思っていた矢先に郷里の江刺(現奥州市)に帰っちまったお客様。今は互いに(何か欲しい物があれば)「アレ送れ」の間柄。もちろん、お互いにカネなど払う気は全くありませんで・・・わーい(嬉しい顔)

で、実家・・・、PC環境が無いし、何もやることがありません。近所のスーパーに「何かご当地モノの珍しい食品がないか」を探しに行くのと、青葉屋さんというお菓子屋さんで土産を探すのくらい・・・。楽しみにしていた二見屋さんのラーメンも店主が入院中で食べられませんでしたし・・・。

そう言えば、去年「濃厚チーズ気分」を見つけたのも近所のキリン屋というスーパーでした。

メインの通りも真昼間なのに歩行者とすれ違うことは皆無で、通るのは車だけ、しかも半分は軽トラ。近所のスーパーに行ったのを除けば外出は2日目の午前中にご先祖様の墓参りに行っただけ。ご両親が私の名前が入った新しい卒塔婆を用意してくださっていて、それをお墓に立てさせて頂きました。ある意味すごく贅沢な日々でしたが、ほとんど吉幾三の「おら東京さ行ぐだ」の世界でしたね。

昼にテレビを観ていたら、各戸に設置された役所の有線放送で「緊急の連絡」が流れてきました。

「緊急でお知らせします。藤沢町〇〇の地域にクマが現れました。十分に注意してください」というもの。失礼ながら「どれだけ田舎なんだ・・・」と思いましたね。蛇や特別天然記念物のニホンカモシカくらいなら普通に畑で見られるそうです。町にはクマとカモシカと蛇と高齢者しかいなかったりして・・・。

馬鹿にしているワケでなく、日本の原風景がそこにはあります。なので滞在は2泊3日で実質的には1日ですが、久しぶりにのんびりさせて頂きました。「食っちゃ寝」の繰り返しで太ってしまいました。お母さんが作ってくれた「もやしと豚肉の煮つけ」と「胡瓜の漬物」が美味しくて、残った分(翌日の分)も私が一人で全部食べちゃいましたから。それでいて翌日の朝もリクエストしたくらいで・・・あせあせ(飛び散る汗)

東京駅まで帰って来たら、中央線は大混雑で、立川駅も普段より混んでいて、「お前ら、みんなどっかに行ってたんじゃなかったのかよ!」と言いたくなりました。出掛けなかった人も多いんですね・・・。

帰省中も空室の問い合わせの電話が何本か入りましたからGWに営業していた業者もあったようです。

さて、今日からまたいつも通り仕事です。現実に引き戻されますふらふら

posted by poohpapa at 06:15| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

お待ちかね、さやさんのダイブの様子

私のジャンプなんかより圧倒的に絵面がキレイなさやさんのダイブの動画をアップいたします。


(鮮明でない場合は右下の歯車マークをクリックして高画質に設定してください) 撮影byけろけろさん

昨日の私のジャンプの動画ともども(C)けろけろ で、著作権者のけろけろさんのご了解の下にアップしています。もちろん、さやさんのご了解も頂いております。ま、渋々ですけどね・・・(^◇^)

さやさんを撮った動画のほうが撮影位置の関係から「先に飛んだ人」の落下の様子がよく見えます。


さて、時系列的には逆転しますが、当日の様子を・・・、

朝8時に荻窪駅北口で待ち合わせて、けろけろさんの車で9時過ぎに本田飛行場に着くと立派なビルが建っていて、そのビルの駐車場に車を・・・入れないで「あらぬ方向」に進みます。へ?、なんで??

車が停まったのは(ホームレスの炊き出しをしているかのような)広場に工事現場の詰所のようなプレハブが4〜5棟建っていて大きな日除けの布の下にパラシュートを畳むスペースが設けられているだけの場所。それを見た途端、失礼ながら「え?、こんなとこが日本スカイダイビングクラブの事務所??、こんなんで本当に大丈夫なの??」と不安がよぎりました。

一番手前が受付の事務所になっていて、そこで申込書を書いて、先に支払いを済ませます。そりゃあ、もしパラシュートが開かなくて地上に激突死したなら代金を取りっ逸れますもんね(^◇^)

受付の建物の隣に14インチくらいの小さなモニターを設置してある建物があって、そこでダイブのデモ映像みたいな動画が流れていて、ふと見ると、それを観ている可愛いお姉さん二人の動画でした。初めての体験とのことでしたが、天気も快晴で、動画はず〜っと素敵な笑顔でした。若いって羨ましい揺れるハート

「これ、いつの?」と訊くと、「さっき、9時に飛んだ私たちのです」とのこと。ちゃんと撮影できているか、戻ってきてマイクロSDカードを渡されたら直ぐ確認できるようになっています。最近は、あんな小さなメモリーにこんなにもキレイな動画が録画できるようになってるんだ・・・、と感嘆。

ところで、私がトイレに行こうとしたら、トイレはさっき通過した本田飛行場のビルの中。小屋の裏に自転車が数台あって、「トイレに行きたい方はご自由にお使いください」とのこと。4〜500mくらいはありそうだったので、そりゃあまあ、尿意をもよおしてから歩いて行ったなら漏れそうなくらいの距離たらーっ(汗)

ロシア人インストラクターDさんと組むことになった先発のさやさん、簡単なレクチャーを受けてイザ出発。側面と後方のドアが開いたままのワゴン車に詰め込まれて飛行機へ。その様子でまた不安に・・・。

ただ、さやさんと組むのが日本人ではなくてロシア人のDさんだったのは相性としては最高だったかも。降りた後でさやさんの乱れた髪を手で直してくれたんだとか・・・。日本人がやったらキザですが、外国人男性がやったらサマになりますね。

飛ぶ直前、私は「落とさないでくれ〜!」ですが、さやさんは「もう、どうにでもして!」という表情してますね。後でDさんに「さっき貴方と飛んだ人、女性の恰好をしていますけどホントは男性ですよ」と言ってやったら「え!、ホントですか・・・!?」としばらく絶句してました。そりゃあ髪まで直してあげたのに男だったなら大変なショックでしょうね。もちろん、直ぐに「冗談ですよ」と言いましたがわーい(嬉しい顔)

とにかく凄く楽しい体験で、私の棺桶リストの項目が一つ塗り潰されました。でも、また行きたいなあるんるん

人生初のスカイダイビング体験、けろけろさんとさやさん、そして、インストラクターのあきさんを始め日本スカイダイビングクラブのスタッフの皆さんに大感謝であります。有り難うございました。


posted by poohpapa at 04:40| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

人生初のスカイダイビング

ブログ仲間でも不動産業者仲間でもある「けろけろ」さんから誘われて、人生初のスカイダイビングをすることになりました。今回お世話になる「日本スカイダイビングクラブ」のある埼玉県桶川市の本田飛行場から大型のセスナ機のような飛行機で飛び立って、高度4000mから飛び降りて一気に2500m落下して、高度1500メートルでパラシュートを開きます。

4月末で上空4000mということで、かなり寒いのでは、と思っていましたが、飛行機のシャッターが開いた時に冷気が入ってきて少し寒く感じたくらいで・・・、それどころじゃなかったんでしょうね。

こちらが、けろけろさんが撮影してくださった私のダイブの様子


(動画が不鮮明な場合は右下の歯車のマークをクリックして設定を高画質にしてください)

飛び降りてからパラシュートを開くまでの時間は約50秒、その垂直落下の間が最も快感です。飛び出して直ぐ小さなパラシュートを開きますが、加速度がつき過ぎないように調整するものだとか。あと、姿勢を安定させる役割もあるのかも。なのでソロで飛ぶ熟練者さんにはついていませんでした。

動画では、飛び降りる直前、「俺はまだ死にたくないよお、命だけは助けてくれ〜」と言ってるように見えますが、そんなことは言ってません、ホントだってばたらーっ(汗)

正直なところ、私は物凄い高所恐怖症なんですが、不思議なくらい怖くはありませんでしたね。

インストラクターの「あき」さん、ダイブ経験が既に1万回以上とのことで、初心者が恐怖感を持たないよう気配りしてくださって、腰も低くて英語もペラペラ、実に安心感がありました。後で聞いたのですが、けろけろさんの初ダイブの際のインストラクターも、あきさんだったようです。いい方に当たりました。

飛行機の中は座席は無く、お尻を床にドカンと下ろしたまま安全ベルトをします。降下5分前になって初めてインストラクターの方とベルトで繋がれます。降下地点に達すると安全ベルトを外してお尻を擦りながら飛び降り口に進みます。私は何もしないでいて、あきさんが押していってくれます。

私の前がフランス人男性で、肩が凝っているようだったので後ろからマッサージしてあげたら凄く喜んでくれました。あきさんから「酸素が薄いのであまり動かないほうがいいですよ」と注意されましたがふらふら

私の前にソロで飛ぶ若い人たちがポンポンと何の躊躇いもなく笑顔で飛び出していくのを見ていて、妙に心が落ち着きましたね。先に飛ぶ人たちが躊躇っているようではこっちが怖くなりますから。

けろけろさんが私を撮影すべく同時に飛ぶために先に飛行機の外側のパイプに掴まって待機していましたが、それも凄いことです。いくらパラシュートを着けているからと言っても、まるでサーカスです。

あきさんの左手首にも小型ビデオカメラが装着してあって撮影してくださっていますが、そちらはドアップなので割愛。顔が風圧で変形してますし・・・。けろけろさん撮影の動画のほうが臨場感があります。

その日は私のブログの読み手さんの「さや」さん(遠藤 沙耶さん)もご一緒してくださいました。娘さんも参加したかったようですが学校の行事の関係で断念、それは本当に残念でした、お会いしたかったので。

11時と12時、二人ともそれぞれけろけろさんに撮影して頂くために別々に飛ぶことになり、順番を決めるジャンケンで私が負けて、さやさんが先に飛ぶことに。それがさやさんにとっては大正解。11時の回は晴れ間が見えていて、12時の回は曇天・・・。チッ、どこまでも悪運の強い女だわーい(嬉しい顔)

しかも・・・、私の回は、飛ぶ間際に係員が「レーダーで、隣町まで雷雲が来ているようなので気を付けて」と伝えにきました。同じカネを払っているんですが、お天気まではどうにもなりません(^◇^)

さやさんのダイブの様子は後日アップさせて頂きますね。動画が「よりキレイ」です、お楽しみにるんるん

実は・・・、その昔、けろけろさんから「スカイダイビングを始めた」と伺った時には「え?、なんで??、馬っ鹿じゃねえの!?。カネ払って危険な思いをして、もしものことがあったら家族も社員も路頭に迷うことになるのに、ナニ考えてることやら・・・」と思ったものですが、やってみて「なるほど、これは嵌るわ」と思いましたね。既に300回も飛んでいて事故なくまだ生きている・・・、大変、失礼をいたしました。申し訳ありませんですあせあせ(飛び散る汗)

お誘い頂き、中央線荻窪駅までリッター6.5Kmしか走らない高級車で送迎までしてくださって、我々を撮影するためにご自身のジャンプを楽しめなかったであろうけろけろさんには心より感謝しています。



posted by poohpapa at 05:24| Comment(16) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

「新幹線鉄道開業50周年記念硬貨」交換の嵐が去った後で・・・

昨日、地元の金融機関で記念硬貨への交換を依頼していた親友から電話があった。

発信者名を見て「昨日、発送したでな」との電話かと思っていたらそうではない。その親友、私が何を頼んでも嫌な顔はしないし約束は守ってくれる。だが、よくよく考えたら一点だけ短所があったのを思い出した。

いつ送ってくれるか、が分からない、ということ。のんびり屋なので、今日が4月24日だと・・・、「年内に届けば御の字」くらいの話で、へたすると「送ってもらうのが早いか次に帰省して直接受け取るのが早いか」、になる。例えば今から「来年の正月には帰る」などと言おうものなら送ってはこない(^◇^)

電話に出ると、「幾つ送ればええだ?」とのこと。孫たちが欲しがっているのかな、だから送る分を減らしてもいいかなあ、ということかと思ったので「送れる分だけでええぞ」と言うと、それも違っていた。

0だと辛いが、5セット分の代金は振り込んでいても、それが1セットになってもかまわないし差額を返金させようとも思わない。ま、そういう間柄である。そうなったとしても、高校に入学した15歳の時からの半世紀近い付き合いの中で、損得で言ったら私のほうが圧倒的に得をさせてもらっているのだから。

で、なんで電話してきたかを聞いて驚いた。用件は「減らしてもええか?」ではなく、全く逆だった。

「娘から電話あって、近くの銀行の窓口にまだ600枚あって、いくらでも換えてくれる言っとるで、どうする?、もっと送るか?」という話。金融機関で交換したのは一昨日の話。それは全国どこでも同じである。こちらでは交換開始から30分ほどで終了してしまったが、それが翌日になってもまだ残っている・・・。まさかに、田舎のほうが交換枚数が多かった、ということでもあるまいし・・・。

交換当日の夜にヤフオクを見たら、100枚出品している人がいたり、既に倍の値段がついていたりしているが、地域の意識の差による結果なんだろう。都会にはそういう「オタク」とか「コレクター」が多くいるが、うちの田舎の人たちはそういうモノに価値を見出していない、ということなんだろう。もちろん誰一人としてヤフオクを覗いて「倍になるならまだ残ってないか明日また銀行に行ってみよう」とも考えない。

直ぐに消えるだろうが、ヤフオクでは こんなのこんな出品もある。

私は落札専門なので元々それで儲ける気は無いが、600枚が倍になるなら6万円の稼ぎになる。ということは、立川でちょっといいワンルームを紹介したのと同じこと。ヤフオクに出す気は無いが「そんなに余ってんだったらもう少し追加してもらおかな」と言うと、直ぐに娘さんに連絡してくれたみたい。

だが・・・、直ぐに思い直した。そんなにまでして贈りたい対象の人が今すぐ思い浮かぶワケではないのに、今から準備していても始まらない。それで、親友に「やっぱりやめとくわ」と電話して、「それなら、この後であと4種類発行されるみたいだから、その時に頼むわ。こっちで梯子せんでもそっちで簡単に手に入るなら楽できてええで。うちのも『二度と並ばない』と言っとるで」と言うと納得して笑っていた。

ということで、田舎に友だちがいれば1セットくらいならまだ額面金額で入手可能と思われるが・・・、

よっこ☆さん、昨日のコメントで「倍の値段だすから売って」とのことで私が了解しているから、今度千円持って来店して頂きたい。私は不動産屋だから「キャンセルは倍返し」になるのでそのおつもりで!わーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 05:54| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

「新幹線鉄道開業50周年記念硬貨」交換の狂騒

昨日22日、新幹線鉄道開業50周年記念硬貨の(等価)交換が全国の金融機関の窓口で行われた。

うちのと9時5分前に郵便局の本局に着くと、既に20人ほどが並んでいた。立川では、この本局だけが一人5種類各2枚ずつ10枚を交換してくれるから、先ず本局を皮切りに駅前の金融機関を回ることに。

前に並んでいた人たちは一度交換して再び列の最後尾に並んでいて、担当者は一人なのだが(顔を覚えていて)「あなた、さっき交換したでしょ!?」とは言わないから我々も再び列の最後尾に並んだのだが、我々の7〜8人前で、「あと3組しかありませんので、このお二人でお仕舞になります」と叫ぶ・・・。

「そんなのはもっと早く言ってくれ!」である。その待ち時間のロスは梯子している人間には辛いふらふら

その声と同時に、並んでいた人たちがサア〜っと散っていく。行き先は本局に一番近い三菱東京UFJ銀行。さっき並んでいたメンバーがそのままUFJに移動する。並んでいたら直ぐに後方で、「これから並ばれても、もう記念硬貨はありません」との声。我々はギリギリでセーフだった。ここまでで6組ゲット。

次いで横断歩道を渡って三井住友銀行に行ったのだが既に終了。それから「各50枚しか割り当てが無い」と言っていた多摩信の本店に向かうと、ここではギリギリで間に合った。

帰路、ファーレの郵便局に行くと、「15組しかない」と言っていただけあって「終了」の貼紙が・・・。

なので、自力で獲得したのは8組。ではあるが、田舎の親友に頼んでいて、その親友が家族で地元の金融機関に並んでくれて入手したものが5組。次男にも頼んであって何組かは調達できたようだが、自分でも欲しそうなので、それは送ってくれてもくれなくても、ま、どちらでも良い。努力したのは次男だから。

次男の話だと、川崎方面は造幣局のPR不足なのか「明日でもまだ残ってると思いますよ」と言われたとか。立川ではアッと言う間だったのに、中にはとくに枚数制限してない金融機関もあったようだ。

娘にも頼んでいたが、見事に寝坊して期待を裏切ってくれた。それでいて、昨日はうちに来て、いつもどおりアレコレ貰って、さらに昼飯まで奢らせている。世の中に、これほどの石潰しを私は知らないちっ(怒った顔)

田舎の親友・・・、そういうのを頼んでおきながら踏み倒しても文句など言わない間柄で、「おおきんな」で済んでしまうのではあるが、もちろん踏み倒したりはしない。直ぐに代金と送料を振り込んだわーい(嬉しい顔)

田舎で信用金庫に勤めて役職についている親友もいるが、「中の人」には頼めない。頼みたいのはやまやまだが、「外の人」に頼むより迷惑が掛かりそうな気がしたから、そこはグッと我慢たらーっ(汗)

で、金融機関での交換分はトータル13組になった。実は・・・、それ以外にもある。

造幣局にプラケース入りのセットを申し込んでいたのが抽選に外れた、と思っていたら、一昨日、当選メールが来ていて、それも申し込んだ。倍率11倍、と聞いていたのでキャンセルしたら勿体ないから。

そんなに調達してどうするんだ!?、と呆れる人もいるだろうが、先々これが商売に役立つ時が来るハズ。贈れば喜んでくれる人もきっといるだろうから。ここぞという時には惜し気もなく放出するつもり。

ところで・・・、ヤフオクにはもうこんなに出品されている。すでに倍以上になっている出品も・・・。

私自身、普段はとくにコイン収集の趣味など無いのだが、この新幹線記念硬貨だけは妙に魅かれる。

しばらくは大切に取っておきたいと思う。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

今月末にスカイダイビングに挑戦します

ひょんなことから、と言うか、向こうは「言ってみただけで、まさか喰いついてくるとは・・・」と思っているかも知れませんが・・・、スカイダイビングに初挑戦することになりました。ハワイなんかに旅行するとオブションではいろいろ出てますね。興味はあっても、今まで挑戦したことはありませんでした。

誘ってくださったのは、けろけろさん、私のブログ仲間でもあります。

横浜で一級建築士事務所と不動産会社を経営していて、目下の趣味はスカイダイビングとか。ゴルフは商売上の接待以外では卒業したんでしょうね。スカイダイビングなんて普通は誰も「やろう」とは思わないものでしょうし、「あまりカネは掛からない」と仰ってますが、私からすれば成金趣味かと・・・わーい(嬉しい顔)

まあ、間違いなく、私なんかと違って業績順調で儲かってる、ということですね(僻みたらーっ(汗))

などと悪口を書いていると、一緒に飛ぶ際に事故を装って体を繋ぐベルトを外されかねないので、ほどほどにしとかないと・・・(^◇^)

けろけろさんは既に300回は飛んでいるとか。200回を超えると初心者と一緒に飛べるんだそうです。私は他のインストラクターの方とでなく、けろけろさんと飛ぶことにしました。万一のことがあっても、ご縁のあった方と一緒に死ねるなら知らない人と死ぬより納得がいくから、であります。

そんなことを言ってても、落下する途中でパラシュートがどうしても開かないのが判ったら、けろけろさんに「テメエがちゃんと畳んで点検してないのがいけねえんじゃないか!、どうしてくれるんだよ!」と地上に激突するまで非難し続けるでしょうね。ま、その前に気絶するかショック死するとは思いますが。

初心者がインストラクターと飛ぶ際には、初心者が前で、その背中側にインストラクターが密着しますから、けろけろさんからすれば美魔女のさやさんと飛びたいでしょうけど、そうはさせるか、であります。

さやさん、このブログに度々コメントして頂いている遠藤沙耶さんのことで、超美魔女です揺れるハート

まあね、美魔女、というからには「若くは・・・ない」ということでして・・・(おいあせあせ(飛び散る汗))

動画の撮影も依頼しました。たぶん、最初で最後だと思います。また連れてって、とお願いすることはあっても趣味にはしないでしょうから記念に取っておきたいもので。いつか、けろけろさんにお願いして長男と娘も飛ばせてやりたいものです。

よく、バンジージャンプとスカイダイビング、どちらが怖いか、という話が出ますが、私はバンジーのほうが怖いのでは、と思っています。バンジーは現実的で、向かって落ちる地上や水面が見えていますが、スカイダイビングは非現実的な高さであって日常的な世界ではないから、であります。ま、ドアの前まで進んだらそんなこと考えるゆとりなんかとてもとても無くなるものでしょうけど・・・。

では、なぜ「怖いのが解かっていて挑戦するのか」と言えば・・・、映画の影響です。

ワーナーブラザースの映画「最高の人生の見つけ方」(邦題)というもので、この題名はズレてまして、原題は「BUCKET LIST」、映画の中で出てきますが「棺桶リスト」です。日本でそんな名前で上映しても客は呼べないから「最高の人生の見つけ方」になったんでしょうけど・・・、見つけ方、ではないですね。しかもBUCKETはバケツですから棺桶ではありませんが、棺桶リスト、というのは「いい訳」ですね。

主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。終盤のフリーマンの死に方の描き方が雑で(演出と脚本的に)あまり高く評価できない映画かな、とは思いますが、終活の参考にはなりました。

そして、その中の「棺桶リスト」、自分が死ぬまでにやっておきたいことをリストアップして、終わったものから消していく、全部成し遂げれば「幸せな人生」と言えるかも、というもの。映画の中で、富豪のジャック・ニコルソンがスカイダイビングを棺桶リストに入れていて、モーガン・フリーマンが付き合わされるシーンが出てきます。それで単純に私も経験したい、と思いました。まあ、たとえ「棺桶リスト」を作っても、全部終えて死ねる人、そうはいないものでしょう。私はもう9割以上は達成しています。

物凄く嫌味な話になりますが・・・、私としては大いに自慢をしたいので書いちゃいまするんるん

ドン底の貧乏の中で育って、結婚も離婚も再婚もして、子供を3人育てて、大手術も受けて、大企業の課長職も経験して小さい店ながらも社長にもなって、世界各地を旅してファーストクラスも新幹線のグランクラスも体験して、中学時代の恩師と二人で海外を旅行する夢も果たして、テレビやラジオに出演して、新聞や週刊誌にも載せて頂いて寄稿もして、出版もして、バリの三ツ星レストランにも2度行き、懸賞では海外旅行を含む総額にして300万ほど当選し、(本当は基準を満たしていないにも拘らず)JCBの最上位のカードも持たせて頂いて、TDLのクラブ33にも行き、私にとっては最高の現女房と子供たち、それに多くの良き友や仲間、人との「ご縁」に恵まれて・・・、これ以上何を望むのか、くらいの話です。

ちなみに、「金持ちになる」という項目は当然ながら私の「棺桶リスト」の中には入っておりません。生きていければ充分なんですから。ただし、「宝くじで一等を当てる」は入ってます。運だのみですけどたらーっ(汗)

でもって、やりたくてもきっかけがなくて出来なかったものの一つが、スカイダイビング、であります。

話が脱線しましたが、けろけろさんが飛んでいる動画をこちらに抜き出しました。リアルです。

https://www.youtube.com/watch?v=DWonQH8Q8mY

https://www.youtube.com/watch?v=iff59p6SU9U (この動画がベストかも)

https://www.youtube.com/watch?v=bTcewVEeH5g (この動画は鮮明で物凄くキレイ)

https://www.youtube.com/watch?v=vugvXvgqkZw

https://www.youtube.com/watch?v=HnhEy_BzKLA

https://www.youtube.com/watch?v=JTXSktaIyKU

https://www.youtube.com/watch?v=relJY3aAZeM (こちらは夜のジャンプ、怖そう)

ついでと言ってはナンですが、

【高所恐怖症】上空3.5kmで失神した友達を救う勇者【スカイダイビング】、という動画も・・・。

これ、「仲間が途中から気を失っている」とよく気が付いたもの、と感動します。

さて、と・・・、やっぱり怖いし・・・、あとは当日、どういう理由をつけてキャンセルするか、ですね(爆)

posted by poohpapa at 06:06| Comment(20) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

久しぶりの娘の来訪

昨日は、入居者が孤独死した部屋に産廃業者とリフォーム業者と一緒に入り、中をチェックした。写真も撮ってきたのでそれは後日アップしたい。故人の恥、プライバシーとも言えるが、どんな状態だったのか、それでどのくらいの費用が掛かるのか、など参考になることも多いと思うので、閲覧注意の写真もあるから「続きを読む」をクリックすれば見られるようにして記事にしたい。

リフォーム業者にピックアップしてもらう約束をした時間より少し前に店に行き、前の晩に入居者さんから電話で依頼された「家賃支払い証明書」を作成した。都営住宅の空き家募集に当選したとかで必要とのこと。依頼された内容で作成したものと、万一、必要な期間の数字などに間違いがあるといけないので社判を押したのみの(数字が未記入の)予備の書類も一枚入れて、孤独死の部屋のチェックの後でお届けした。店と孤独死の部屋の途中にあるアパートなので、郵送するより届けたほうが早いので。

孤独死のアパートに着き、一階の事務所に先ずご挨拶。臭いが漏れるかも知れないので窓を閉めておいてくださるようお願いした。それから室内に入ったが、遺体が搬出されていたからか、臭い(死臭)は2月の時とそれほど違っていなかった。残置物処理の見積もりを依頼し、車の鍵を駐車場の管理会社に届けて、ついでに業者と西国分寺のアパートまで行きリフォームの打ち合わせ。その後、店まで送ってもらった。全部で3時間ほどのコース。それでも洋服にはしっかり臭いが沁み付いたような・・・たらーっ(汗)

たまたま午後は久しぶりに娘が訪ねてくることになっていた。

家に戻って娘の来訪を待っていたら、「1時過ぎになりそう」と聞いていたけど1時半すぎになって「吉祥寺を出た」とのメール。お腹も空いていたので、ならば、家まで来てもらうより伊勢丹で待ち合わせることにしよう、ということに。一緒にランチをとったが、そこで、なんで来ることになったのか判明。

いきなり「カネ、返しに来たのか」と嫌味で出迎えたのだが、理由を聞いてチョッピリ後悔。最近、掛け持ちしていたサミットストアのバイトを辞めたのだが、お世話になった人たちに挨拶するために吉祥寺まで美味しいクッキーを買いに行ったんだとか。うちにも買ってきてくれていて、うちの分はまあそのついでくらいのものだろう。だが、辞めたバイト先に菓子折りを持って挨拶に行くのは偉い、と思った。

昼飯は、娘が「あまり歩きたくない」と言うので伊勢丹の8階のグルメシティで間に合わせることに。アレルギーがあるから店の選択は娘に任せたのだが・・・、一通り見て廻った後で「とんかつの和幸」に。メンチカツとヒレカツのコースに追加の梅カツまで頼んでペロッと平らげる姿はまさにギャル曽根もどき。

いろいろ話していて、私の子だわ、と思える話が出た。バイト先の現オーナーは先日亡くなった前オーナーのご主人。その経営者に対して「私は亡くなられた前オーナーにお世話になったからまだこの店で働いている」というようなことを言い放ったみたい。べつに喧嘩していたワケでなく率直な思いを伝えただけなんだろうが、もし私がその場に居合わせていたなら冷や汗ものだったかも。

以前も、「ロッテのチョコレートが好き」と言う私に「ロッテは韓国の企業だから私は絶対に食べない」と私以上の嫌韓ぶり。ハッキリものを言う姿勢に、「血は争えない」と昨日も認識させられた(^◇^)

今月末にスカイダイビングをすることになったので娘を誘ったら「仕事でダメ」とのこと。「なんでやることになったの?」と訊くので、「仲良くしている横浜の一級建築士事務所の社長から『一緒に飛ばない?』と誘われたんで、『いいよ』と言っちゃっただけ」と言ったら少し呆れている様子。

せっかくの機会なので長男にも声を掛けたが、やはり仕事の都合でダメだった。3人の子供のうち、誘えば来そうなのは長男と娘。次男は絶対にやらないのが分かっているから誘わなかった。ただし、3人のうちで一番生命力が強くて打たれ強いのは圧倒的に次男。その点では私より遥かに上を行っている。

しばしお喋りをして7階に下りて東北物産展に行き、回進堂のミニ羊羹を2セット持たせて帰らせた。

だが、娘よ。お前を援助したり庇ってやれるのはお父さんが生きているうちだけ。うちのは継母でも、お前が頼ってくれば出来る限りの相談には乗ってくれると思う。そうであっても、お前はどうしても遠慮してしまうものだろう。だから、お父さんがそう育てたワケではないけど、(お父さんを見習っているのかどうかは分からないが)あまりハッキリものを言うのは控えて、もっと器用に生きたほうがいい。

もしもこのまま結婚しないで一人で生きていくことになるのなら、そのほうが幸せになれると思う。


ま、午前中はハードだったけど娘のお陰で良い休日になった。ただし次に来る時は少しは借金を返せわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(11) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする