2015年04月30日

人生初のスカイダイビング

ブログ仲間でも不動産業者仲間でもある「けろけろ」さんから誘われて、人生初のスカイダイビングをすることになりました。今回お世話になる「日本スカイダイビングクラブ」のある埼玉県桶川市の本田飛行場から大型のセスナ機のような飛行機で飛び立って、高度4000mから飛び降りて一気に2500m落下して、高度1500メートルでパラシュートを開きます。

4月末で上空4000mということで、かなり寒いのでは、と思っていましたが、飛行機のシャッターが開いた時に冷気が入ってきて少し寒く感じたくらいで・・・、それどころじゃなかったんでしょうね。

こちらが、けろけろさんが撮影してくださった私のダイブの様子


(動画が不鮮明な場合は右下の歯車のマークをクリックして設定を高画質にしてください)

飛び降りてからパラシュートを開くまでの時間は約50秒、その垂直落下の間が最も快感です。飛び出して直ぐ小さなパラシュートを開きますが、加速度がつき過ぎないように調整するものだとか。あと、姿勢を安定させる役割もあるのかも。なのでソロで飛ぶ熟練者さんにはついていませんでした。

動画では、飛び降りる直前、「俺はまだ死にたくないよお、命だけは助けてくれ〜」と言ってるように見えますが、そんなことは言ってません、ホントだってばたらーっ(汗)

正直なところ、私は物凄い高所恐怖症なんですが、不思議なくらい怖くはありませんでしたね。

インストラクターの「あき」さん、ダイブ経験が既に1万回以上とのことで、初心者が恐怖感を持たないよう気配りしてくださって、腰も低くて英語もペラペラ、実に安心感がありました。後で聞いたのですが、けろけろさんの初ダイブの際のインストラクターも、あきさんだったようです。いい方に当たりました。

飛行機の中は座席は無く、お尻を床にドカンと下ろしたまま安全ベルトをします。降下5分前になって初めてインストラクターの方とベルトで繋がれます。降下地点に達すると安全ベルトを外してお尻を擦りながら飛び降り口に進みます。私は何もしないでいて、あきさんが押していってくれます。

私の前がフランス人男性で、肩が凝っているようだったので後ろからマッサージしてあげたら凄く喜んでくれました。あきさんから「酸素が薄いのであまり動かないほうがいいですよ」と注意されましたがふらふら

私の前にソロで飛ぶ若い人たちがポンポンと何の躊躇いもなく笑顔で飛び出していくのを見ていて、妙に心が落ち着きましたね。先に飛ぶ人たちが躊躇っているようではこっちが怖くなりますから。

けろけろさんが私を撮影すべく同時に飛ぶために先に飛行機の外側のパイプに掴まって待機していましたが、それも凄いことです。いくらパラシュートを着けているからと言っても、まるでサーカスです。

あきさんの左手首にも小型ビデオカメラが装着してあって撮影してくださっていますが、そちらはドアップなので割愛。顔が風圧で変形してますし・・・。けろけろさん撮影の動画のほうが臨場感があります。

その日は私のブログの読み手さんの「さや」さん(遠藤 沙耶さん)もご一緒してくださいました。娘さんも参加したかったようですが学校の行事の関係で断念、それは本当に残念でした、お会いしたかったので。

11時と12時、二人ともそれぞれけろけろさんに撮影して頂くために別々に飛ぶことになり、順番を決めるジャンケンで私が負けて、さやさんが先に飛ぶことに。それがさやさんにとっては大正解。11時の回は晴れ間が見えていて、12時の回は曇天・・・。チッ、どこまでも悪運の強い女だわーい(嬉しい顔)

しかも・・・、私の回は、飛ぶ間際に係員が「レーダーで、隣町まで雷雲が来ているようなので気を付けて」と伝えにきました。同じカネを払っているんですが、お天気まではどうにもなりません(^◇^)

さやさんのダイブの様子は後日アップさせて頂きますね。動画が「よりキレイ」です、お楽しみにるんるん

実は・・・、その昔、けろけろさんから「スカイダイビングを始めた」と伺った時には「え?、なんで??、馬っ鹿じゃねえの!?。カネ払って危険な思いをして、もしものことがあったら家族も社員も路頭に迷うことになるのに、ナニ考えてることやら・・・」と思ったものですが、やってみて「なるほど、これは嵌るわ」と思いましたね。既に300回も飛んでいて事故なくまだ生きている・・・、大変、失礼をいたしました。申し訳ありませんですあせあせ(飛び散る汗)

お誘い頂き、中央線荻窪駅までリッター6.5Kmしか走らない高級車で送迎までしてくださって、我々を撮影するためにご自身のジャンプを楽しめなかったであろうけろけろさんには心より感謝しています。



posted by poohpapa at 05:24| Comment(16) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

「新幹線鉄道開業50周年記念硬貨」交換の嵐が去った後で・・・

昨日、地元の金融機関で記念硬貨への交換を依頼していた親友から電話があった。

発信者名を見て「昨日、発送したでな」との電話かと思っていたらそうではない。その親友、私が何を頼んでも嫌な顔はしないし約束は守ってくれる。だが、よくよく考えたら一点だけ短所があったのを思い出した。

いつ送ってくれるか、が分からない、ということ。のんびり屋なので、今日が4月24日だと・・・、「年内に届けば御の字」くらいの話で、へたすると「送ってもらうのが早いか次に帰省して直接受け取るのが早いか」、になる。例えば今から「来年の正月には帰る」などと言おうものなら送ってはこない(^◇^)

電話に出ると、「幾つ送ればええだ?」とのこと。孫たちが欲しがっているのかな、だから送る分を減らしてもいいかなあ、ということかと思ったので「送れる分だけでええぞ」と言うと、それも違っていた。

0だと辛いが、5セット分の代金は振り込んでいても、それが1セットになってもかまわないし差額を返金させようとも思わない。ま、そういう間柄である。そうなったとしても、高校に入学した15歳の時からの半世紀近い付き合いの中で、損得で言ったら私のほうが圧倒的に得をさせてもらっているのだから。

で、なんで電話してきたかを聞いて驚いた。用件は「減らしてもええか?」ではなく、全く逆だった。

「娘から電話あって、近くの銀行の窓口にまだ600枚あって、いくらでも換えてくれる言っとるで、どうする?、もっと送るか?」という話。金融機関で交換したのは一昨日の話。それは全国どこでも同じである。こちらでは交換開始から30分ほどで終了してしまったが、それが翌日になってもまだ残っている・・・。まさかに、田舎のほうが交換枚数が多かった、ということでもあるまいし・・・。

交換当日の夜にヤフオクを見たら、100枚出品している人がいたり、既に倍の値段がついていたりしているが、地域の意識の差による結果なんだろう。都会にはそういう「オタク」とか「コレクター」が多くいるが、うちの田舎の人たちはそういうモノに価値を見出していない、ということなんだろう。もちろん誰一人としてヤフオクを覗いて「倍になるならまだ残ってないか明日また銀行に行ってみよう」とも考えない。

直ぐに消えるだろうが、ヤフオクでは こんなのこんな出品もある。

私は落札専門なので元々それで儲ける気は無いが、600枚が倍になるなら6万円の稼ぎになる。ということは、立川でちょっといいワンルームを紹介したのと同じこと。ヤフオクに出す気は無いが「そんなに余ってんだったらもう少し追加してもらおかな」と言うと、直ぐに娘さんに連絡してくれたみたい。

だが・・・、直ぐに思い直した。そんなにまでして贈りたい対象の人が今すぐ思い浮かぶワケではないのに、今から準備していても始まらない。それで、親友に「やっぱりやめとくわ」と電話して、「それなら、この後であと4種類発行されるみたいだから、その時に頼むわ。こっちで梯子せんでもそっちで簡単に手に入るなら楽できてええで。うちのも『二度と並ばない』と言っとるで」と言うと納得して笑っていた。

ということで、田舎に友だちがいれば1セットくらいならまだ額面金額で入手可能と思われるが・・・、

よっこ☆さん、昨日のコメントで「倍の値段だすから売って」とのことで私が了解しているから、今度千円持って来店して頂きたい。私は不動産屋だから「キャンセルは倍返し」になるのでそのおつもりで!わーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 05:54| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

「新幹線鉄道開業50周年記念硬貨」交換の狂騒

昨日22日、新幹線鉄道開業50周年記念硬貨の(等価)交換が全国の金融機関の窓口で行われた。

うちのと9時5分前に郵便局の本局に着くと、既に20人ほどが並んでいた。立川では、この本局だけが一人5種類各2枚ずつ10枚を交換してくれるから、先ず本局を皮切りに駅前の金融機関を回ることに。

前に並んでいた人たちは一度交換して再び列の最後尾に並んでいて、担当者は一人なのだが(顔を覚えていて)「あなた、さっき交換したでしょ!?」とは言わないから我々も再び列の最後尾に並んだのだが、我々の7〜8人前で、「あと3組しかありませんので、このお二人でお仕舞になります」と叫ぶ・・・。

「そんなのはもっと早く言ってくれ!」である。その待ち時間のロスは梯子している人間には辛いふらふら

その声と同時に、並んでいた人たちがサア〜っと散っていく。行き先は本局に一番近い三菱東京UFJ銀行。さっき並んでいたメンバーがそのままUFJに移動する。並んでいたら直ぐに後方で、「これから並ばれても、もう記念硬貨はありません」との声。我々はギリギリでセーフだった。ここまでで6組ゲット。

次いで横断歩道を渡って三井住友銀行に行ったのだが既に終了。それから「各50枚しか割り当てが無い」と言っていた多摩信の本店に向かうと、ここではギリギリで間に合った。

帰路、ファーレの郵便局に行くと、「15組しかない」と言っていただけあって「終了」の貼紙が・・・。

なので、自力で獲得したのは8組。ではあるが、田舎の親友に頼んでいて、その親友が家族で地元の金融機関に並んでくれて入手したものが5組。次男にも頼んであって何組かは調達できたようだが、自分でも欲しそうなので、それは送ってくれてもくれなくても、ま、どちらでも良い。努力したのは次男だから。

次男の話だと、川崎方面は造幣局のPR不足なのか「明日でもまだ残ってると思いますよ」と言われたとか。立川ではアッと言う間だったのに、中にはとくに枚数制限してない金融機関もあったようだ。

娘にも頼んでいたが、見事に寝坊して期待を裏切ってくれた。それでいて、昨日はうちに来て、いつもどおりアレコレ貰って、さらに昼飯まで奢らせている。世の中に、これほどの石潰しを私は知らないちっ(怒った顔)

田舎の親友・・・、そういうのを頼んでおきながら踏み倒しても文句など言わない間柄で、「おおきんな」で済んでしまうのではあるが、もちろん踏み倒したりはしない。直ぐに代金と送料を振り込んだわーい(嬉しい顔)

田舎で信用金庫に勤めて役職についている親友もいるが、「中の人」には頼めない。頼みたいのはやまやまだが、「外の人」に頼むより迷惑が掛かりそうな気がしたから、そこはグッと我慢たらーっ(汗)

で、金融機関での交換分はトータル13組になった。実は・・・、それ以外にもある。

造幣局にプラケース入りのセットを申し込んでいたのが抽選に外れた、と思っていたら、一昨日、当選メールが来ていて、それも申し込んだ。倍率11倍、と聞いていたのでキャンセルしたら勿体ないから。

そんなに調達してどうするんだ!?、と呆れる人もいるだろうが、先々これが商売に役立つ時が来るハズ。贈れば喜んでくれる人もきっといるだろうから。ここぞという時には惜し気もなく放出するつもり。

ところで・・・、ヤフオクにはもうこんなに出品されている。すでに倍以上になっている出品も・・・。

私自身、普段はとくにコイン収集の趣味など無いのだが、この新幹線記念硬貨だけは妙に魅かれる。

しばらくは大切に取っておきたいと思う。

posted by poohpapa at 05:31| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

今月末にスカイダイビングに挑戦します

ひょんなことから、と言うか、向こうは「言ってみただけで、まさか喰いついてくるとは・・・」と思っているかも知れませんが・・・、スカイダイビングに初挑戦することになりました。ハワイなんかに旅行するとオブションではいろいろ出てますね。興味はあっても、今まで挑戦したことはありませんでした。

誘ってくださったのは、けろけろさん、私のブログ仲間でもあります。

横浜で一級建築士事務所と不動産会社を経営していて、目下の趣味はスカイダイビングとか。ゴルフは商売上の接待以外では卒業したんでしょうね。スカイダイビングなんて普通は誰も「やろう」とは思わないものでしょうし、「あまりカネは掛からない」と仰ってますが、私からすれば成金趣味かと・・・わーい(嬉しい顔)

まあ、間違いなく、私なんかと違って業績順調で儲かってる、ということですね(僻みたらーっ(汗))

などと悪口を書いていると、一緒に飛ぶ際に事故を装って体を繋ぐベルトを外されかねないので、ほどほどにしとかないと・・・(^◇^)

けろけろさんは既に300回は飛んでいるとか。200回を超えると初心者と一緒に飛べるんだそうです。私は他のインストラクターの方とでなく、けろけろさんと飛ぶことにしました。万一のことがあっても、ご縁のあった方と一緒に死ねるなら知らない人と死ぬより納得がいくから、であります。

そんなことを言ってても、落下する途中でパラシュートがどうしても開かないのが判ったら、けろけろさんに「テメエがちゃんと畳んで点検してないのがいけねえんじゃないか!、どうしてくれるんだよ!」と地上に激突するまで非難し続けるでしょうね。ま、その前に気絶するかショック死するとは思いますが。

初心者がインストラクターと飛ぶ際には、初心者が前で、その背中側にインストラクターが密着しますから、けろけろさんからすれば美魔女のさやさんと飛びたいでしょうけど、そうはさせるか、であります。

さやさん、このブログに度々コメントして頂いている遠藤沙耶さんのことで、超美魔女です揺れるハート

まあね、美魔女、というからには「若くは・・・ない」ということでして・・・(おいあせあせ(飛び散る汗))

動画の撮影も依頼しました。たぶん、最初で最後だと思います。また連れてって、とお願いすることはあっても趣味にはしないでしょうから記念に取っておきたいもので。いつか、けろけろさんにお願いして長男と娘も飛ばせてやりたいものです。

よく、バンジージャンプとスカイダイビング、どちらが怖いか、という話が出ますが、私はバンジーのほうが怖いのでは、と思っています。バンジーは現実的で、向かって落ちる地上や水面が見えていますが、スカイダイビングは非現実的な高さであって日常的な世界ではないから、であります。ま、ドアの前まで進んだらそんなこと考えるゆとりなんかとてもとても無くなるものでしょうけど・・・。

では、なぜ「怖いのが解かっていて挑戦するのか」と言えば・・・、映画の影響です。

ワーナーブラザースの映画「最高の人生の見つけ方」(邦題)というもので、この題名はズレてまして、原題は「BUCKET LIST」、映画の中で出てきますが「棺桶リスト」です。日本でそんな名前で上映しても客は呼べないから「最高の人生の見つけ方」になったんでしょうけど・・・、見つけ方、ではないですね。しかもBUCKETはバケツですから棺桶ではありませんが、棺桶リスト、というのは「いい訳」ですね。

主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。終盤のフリーマンの死に方の描き方が雑で(演出と脚本的に)あまり高く評価できない映画かな、とは思いますが、終活の参考にはなりました。

そして、その中の「棺桶リスト」、自分が死ぬまでにやっておきたいことをリストアップして、終わったものから消していく、全部成し遂げれば「幸せな人生」と言えるかも、というもの。映画の中で、富豪のジャック・ニコルソンがスカイダイビングを棺桶リストに入れていて、モーガン・フリーマンが付き合わされるシーンが出てきます。それで単純に私も経験したい、と思いました。まあ、たとえ「棺桶リスト」を作っても、全部終えて死ねる人、そうはいないものでしょう。私はもう9割以上は達成しています。

物凄く嫌味な話になりますが・・・、私としては大いに自慢をしたいので書いちゃいまするんるん

ドン底の貧乏の中で育って、結婚も離婚も再婚もして、子供を3人育てて、大手術も受けて、大企業の課長職も経験して小さい店ながらも社長にもなって、世界各地を旅してファーストクラスも新幹線のグランクラスも体験して、中学時代の恩師と二人で海外を旅行する夢も果たして、テレビやラジオに出演して、新聞や週刊誌にも載せて頂いて寄稿もして、出版もして、バリの三ツ星レストランにも2度行き、懸賞では海外旅行を含む総額にして300万ほど当選し、(本当は基準を満たしていないにも拘らず)JCBの最上位のカードも持たせて頂いて、TDLのクラブ33にも行き、私にとっては最高の現女房と子供たち、それに多くの良き友や仲間、人との「ご縁」に恵まれて・・・、これ以上何を望むのか、くらいの話です。

ちなみに、「金持ちになる」という項目は当然ながら私の「棺桶リスト」の中には入っておりません。生きていければ充分なんですから。ただし、「宝くじで一等を当てる」は入ってます。運だのみですけどたらーっ(汗)

でもって、やりたくてもきっかけがなくて出来なかったものの一つが、スカイダイビング、であります。

話が脱線しましたが、けろけろさんが飛んでいる動画をこちらに抜き出しました。リアルです。

https://www.youtube.com/watch?v=DWonQH8Q8mY

https://www.youtube.com/watch?v=iff59p6SU9U (この動画がベストかも)

https://www.youtube.com/watch?v=bTcewVEeH5g (この動画は鮮明で物凄くキレイ)

https://www.youtube.com/watch?v=vugvXvgqkZw

https://www.youtube.com/watch?v=HnhEy_BzKLA

https://www.youtube.com/watch?v=JTXSktaIyKU

https://www.youtube.com/watch?v=relJY3aAZeM (こちらは夜のジャンプ、怖そう)

ついでと言ってはナンですが、

【高所恐怖症】上空3.5kmで失神した友達を救う勇者【スカイダイビング】、という動画も・・・。

これ、「仲間が途中から気を失っている」とよく気が付いたもの、と感動します。

さて、と・・・、やっぱり怖いし・・・、あとは当日、どういう理由をつけてキャンセルするか、ですね(爆)

posted by poohpapa at 06:06| Comment(20) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

久しぶりの娘の来訪

昨日は、入居者が孤独死した部屋に産廃業者とリフォーム業者と一緒に入り、中をチェックした。写真も撮ってきたのでそれは後日アップしたい。故人の恥、プライバシーとも言えるが、どんな状態だったのか、それでどのくらいの費用が掛かるのか、など参考になることも多いと思うので、閲覧注意の写真もあるから「続きを読む」をクリックすれば見られるようにして記事にしたい。

リフォーム業者にピックアップしてもらう約束をした時間より少し前に店に行き、前の晩に入居者さんから電話で依頼された「家賃支払い証明書」を作成した。都営住宅の空き家募集に当選したとかで必要とのこと。依頼された内容で作成したものと、万一、必要な期間の数字などに間違いがあるといけないので社判を押したのみの(数字が未記入の)予備の書類も一枚入れて、孤独死の部屋のチェックの後でお届けした。店と孤独死の部屋の途中にあるアパートなので、郵送するより届けたほうが早いので。

孤独死のアパートに着き、一階の事務所に先ずご挨拶。臭いが漏れるかも知れないので窓を閉めておいてくださるようお願いした。それから室内に入ったが、遺体が搬出されていたからか、臭い(死臭)は2月の時とそれほど違っていなかった。残置物処理の見積もりを依頼し、車の鍵を駐車場の管理会社に届けて、ついでに業者と西国分寺のアパートまで行きリフォームの打ち合わせ。その後、店まで送ってもらった。全部で3時間ほどのコース。それでも洋服にはしっかり臭いが沁み付いたような・・・たらーっ(汗)

たまたま午後は久しぶりに娘が訪ねてくることになっていた。

家に戻って娘の来訪を待っていたら、「1時過ぎになりそう」と聞いていたけど1時半すぎになって「吉祥寺を出た」とのメール。お腹も空いていたので、ならば、家まで来てもらうより伊勢丹で待ち合わせることにしよう、ということに。一緒にランチをとったが、そこで、なんで来ることになったのか判明。

いきなり「カネ、返しに来たのか」と嫌味で出迎えたのだが、理由を聞いてチョッピリ後悔。最近、掛け持ちしていたサミットストアのバイトを辞めたのだが、お世話になった人たちに挨拶するために吉祥寺まで美味しいクッキーを買いに行ったんだとか。うちにも買ってきてくれていて、うちの分はまあそのついでくらいのものだろう。だが、辞めたバイト先に菓子折りを持って挨拶に行くのは偉い、と思った。

昼飯は、娘が「あまり歩きたくない」と言うので伊勢丹の8階のグルメシティで間に合わせることに。アレルギーがあるから店の選択は娘に任せたのだが・・・、一通り見て廻った後で「とんかつの和幸」に。メンチカツとヒレカツのコースに追加の梅カツまで頼んでペロッと平らげる姿はまさにギャル曽根もどき。

いろいろ話していて、私の子だわ、と思える話が出た。バイト先の現オーナーは先日亡くなった前オーナーのご主人。その経営者に対して「私は亡くなられた前オーナーにお世話になったからまだこの店で働いている」というようなことを言い放ったみたい。べつに喧嘩していたワケでなく率直な思いを伝えただけなんだろうが、もし私がその場に居合わせていたなら冷や汗ものだったかも。

以前も、「ロッテのチョコレートが好き」と言う私に「ロッテは韓国の企業だから私は絶対に食べない」と私以上の嫌韓ぶり。ハッキリものを言う姿勢に、「血は争えない」と昨日も認識させられた(^◇^)

今月末にスカイダイビングをすることになったので娘を誘ったら「仕事でダメ」とのこと。「なんでやることになったの?」と訊くので、「仲良くしている横浜の一級建築士事務所の社長から『一緒に飛ばない?』と誘われたんで、『いいよ』と言っちゃっただけ」と言ったら少し呆れている様子。

せっかくの機会なので長男にも声を掛けたが、やはり仕事の都合でダメだった。3人の子供のうち、誘えば来そうなのは長男と娘。次男は絶対にやらないのが分かっているから誘わなかった。ただし、3人のうちで一番生命力が強くて打たれ強いのは圧倒的に次男。その点では私より遥かに上を行っている。

しばしお喋りをして7階に下りて東北物産展に行き、回進堂のミニ羊羹を2セット持たせて帰らせた。

だが、娘よ。お前を援助したり庇ってやれるのはお父さんが生きているうちだけ。うちのは継母でも、お前が頼ってくれば出来る限りの相談には乗ってくれると思う。そうであっても、お前はどうしても遠慮してしまうものだろう。だから、お父さんがそう育てたワケではないけど、(お父さんを見習っているのかどうかは分からないが)あまりハッキリものを言うのは控えて、もっと器用に生きたほうがいい。

もしもこのまま結婚しないで一人で生きていくことになるのなら、そのほうが幸せになれると思う。


ま、午前中はハードだったけど娘のお陰で良い休日になった。ただし次に来る時は少しは借金を返せわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(11) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

時速502キロを体験

先月18日(水)、山梨の都留まで行ってJR東海の超電導リニアモーターカーに試乗してきました。

私が「死ぬまでに叶えたい夢」が二つあって、日本で再び開かれる夏季オリンピックをこの目で見ることと、リニア新幹線に乗ること、なんですが、オリンピックは2020年まで生きていれば見られるのは確実で、こちらは2020年なら68歳という年齢なので見られる可能性は高いと思われますが、リニアの品川⇔名古屋間の開業予定は2027年・・・、私は75歳なので微妙・・・ふらふら

体験乗車、と言ってもリニアの時速502キロは体験したので、まあ東京オリンピックが見られれば、それで両方の夢が叶えられた、ということでいいかな、とは思います。

その時の写真を何枚か貼らせてもらいます。

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大月駅に到着した際の一枚。凄く「どんより」してて雨が降りそうな天気

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先ず短い説明会が開かれました

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会場に飾ってあった一枚の写真。富士山の下のほうにリニアが写ってます

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会場内の掲示(どの角度で撮っても蛍光灯の光が反射してしまいます)

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いよいよ乗車。2+2の座席配列。営業運転が開始されてもリニアにはグリーン車なんて無いかも

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モニターに出ていた実験走行の概略

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車内のモニターに現在の速度などが表示されます

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モニターをアップしたもの。リニアの走行の様子(ほとんどトンネル内)はCGらしいです

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30分ほどの試乗を終えて、降りた後、乗っていたリニアを撮影、ノーズが長いですね(*´ω`)

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会場前で弁当を売っていました。最終回(5本目)に乗った帰りの写真で、もう半額で投げ売り(^◇^)

帰りにショップに寄って少しだけ土産物を購入しました。大月駅行のバスは大混雑で、駅に着くと、ちょうど上りの特急「甲斐路」が来るところで、それに飛び乗ったので予定より1時間早く帰宅できました。

大月駅の改札口で「特急が来ます、まだ間に合いますよ」と教えてくださったJRのお姉さん、制服姿が凛々しくて凄く可愛かった揺れるハートのですが、時間が無くて写真が撮れなくて、返す返すも残念でしたたらーっ(汗)

もう一回、リニアの試乗会、申し込もうかなあ・・・わーい(嬉しい顔)

それにしても、日本の鉄道技術は素晴らしいですね。貴重な体験をさせて頂きましたるんるん

posted by poohpapa at 06:08| Comment(18) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

「ばっけ」の第二弾が届いた

24日に、目下裁判中の案件で当方の弁護士さんの法律事務所に打ち合わせに行ってきて、そのついでに保険会社の件も相談してきたので、その件に関しては近日中に書きたいと思う。


昨日、岩手の「たぁさん」から、ようやく「ばっけ」(蕗の薹)の第二弾が届いた。

前回より更に形が良く「雪を掻き分けて採ってきた」と手紙にある。大変な思いをした、とアピールして私から何かせしめよう、という魂胆がミエミエの文面。季節と岩手で限定販売の「かもめの玉子」の苺バージョンも二箱入っていた。カネが掛かっているのは「かもめの玉子」と送料だけで「ばっけ」は土手に生えているんだから原価はタダ。お礼の電話をしていちおう「何か要るもの有る?」と訊くだけ訊くと「今のところ無い」だと。

こういうのは直ぐ言われないほうが怖いもの。時間を置けば置くほど要求は高くなる。危ない危ないわーい(嬉しい顔)

と言うか東京の不動産屋を岩手から遠隔操作しようなどと思っているようだけど、「不動産屋を舐めるな!」である。実は逆の話で、東京の不動産屋が郷里に帰った退去者を遠隔操作して「ばっけ」を送らせている、と向こうは気付いていないだけのことだ。だいいち同じ手を二度くらうほど馬鹿ではない。言わば「貰ったモン勝ち」である。とも思ったが・・・、そんなことを言ってると来年から新鮮な「ばっけ」が届かなくなるかも知れない。ここは向こうの魂胆に気付かないフリをしていたほうが得策かも・・・。

ただし「ばっけ」は東京では高級品だから、これだけの量を伊勢丹で買おうと思ったら1万くらいにはなる。いくら原価はタダと言っても、そのあたりは正当に評価してやらないと悪いかも・・・。チッ、結局、物産展で何か見繕って送らなくちゃならない羽目になるのか・・・。とことん面倒臭い女だパンチ

同梱の「かもめの玉子」、また賞味期限に追われる菓子が増えてしまったワケだが、仕方ない、せっかく送ってきたから食べてやるか。と、これくらい書いておけば何も「送れ」とは言いにくくなるものだろう。

うちのは「ぜんぶ天麩羅にして私一人で食べるよ」と喜んでいる。あ・・・、だから「かもめの玉子」を二箱も入れてくれたのか・・・。悪いこと書いちゃったかなあ・・・。ま、いっか、どうせ来年まで覚えてないだろう。来年の春になればまた能天気に「ばっけが採れたから送るね」と言ってくるに違いない。

そっか・・・、今度銀座まで「空也の最中」を買いに行ったらそれも送ってあげよう。「中央線が人身事故で止まってて振替輸送になって、バスも物凄く混んでて大変だったよ」と手紙を添えて・・・(爆)


posted by poohpapa at 06:18| Comment(10) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

およそ30年ぶりの銀座

東京で暮らし始めて45年、若い頃は銀座にもよく行ったし、新橋の会社に勤めている時は仕事をサボって同僚と有楽町マリオンに映画を観に行ったりもしたが、もう30年近く銀座には行っていなかった。

所用(私用)があって先日、朝一番で銀座に向かった。用件は、以前このブログの読み手さんのさやさんが手土産にくださった「空也」の最中を購入するため、である。予約してないと買えないことが多い、と聞いていたのでお店に電話して「購入できるのは最短でいつですか?」と訊くと、4日後とのこと。

あちこち声を掛け、意を決して10箱予約し、受け取りに出掛けた。銀座に出るなら以前から気になっていたお菓子も買いたいもの。どうせ通り道なので「和光」にも寄ることにした。何を買ったかは後述。

遠出をするといろんなことが起きる。中央線の車内は(私は立川から座れたが)進むにつれてそこそこ混み始め、途中、国分寺で乗ってきた70歳くらいの老婦人が空席を探してキョロキョロ見回していた。

昔の私なら躊躇わずに「どうぞ」と譲れたものだろうけど、周りで座っている乗客は皆私より若いし、63歳が70歳に席を譲る構図は何か変だと思えた。マズイことに、こういってはナンだが、私は実年齢より若く見えるらしい。こういう時は、年相応か老けて見られたほうが得だろう。

それに、私は神田まで行くから先の道中が長いし・・・。迷っていると、50歳くらいの女性が「どうぞ」と老婦人に席を譲ってくださった。後で分かったことだが、老婦人、4つ先の駅で降りている。私は席を譲る際には相手に気を使わせることになるのでその場から離れるようにしているから、すぐ降りられたら辛いものがある。善意で席を譲るのも難しいものだ。と言うか、私もそういう歳になったんだろう。

神田で山手線に乗り換え、有楽町で降りて歩き始めてすぐに以前は感じなかった銀座の異変に気付いた。周りは中国人観光客ばかりで、それぞれ添乗員が付いて10名前後のグループで歩いている。聞こえてくるのは当然に中国語・・・。なんか落ち着かない。今はこんなになっちゃってんだ・・・、と思った。

30年ぶりの銀座では私もお上りさん。先に和光に行こうとして、交番で「和光はどちらですか?」と訊くと「あのビル」と指さされたのは目の前のビル・・・。警察官に訊いて良かった。通行人に訊いたなら大恥をかくところだった。「和光って、こんな位置関係だったかなあ・・・、ビルが通りの反対側に移動してるんじゃないかなあ・・・」と思ったが、なワケない。私の記憶違いに決まっているふらふら

信号を渡って、和光の店内に入ると、男性店員はイケメン、女性店員は超美人揃い。さすがに銀座の和光ともなるとしっかり人選しているようだ。近くにいた女性店員に「ケーキ売り場は地下ですか?」と訊くと、「こちらは本館でして、ケーキは別館になります。ご案内いたします」と言って、丁寧に別館の地下まで案内してくれた。他に一人一緒に来てくれて、その人はドアを開けてくださる担当みたい、二人がかりで案内されるのだから、超VIPになった気分。申し訳ないので「こちらで結構ですよ」と言ったのだが、別館の地下まで付いてきてくださって、係の人に引き継いでくれた。

名残惜しいが美人店員さんとはそこでお別れ。男性店員に「ブランデーケーキを頂きたいのですが・・・」と言うと、「こちらでしょうか?」と案内されたのは1200円くらいの一番安いケーキのケースの前。私がヨレヨレの普段着で行ったものだから「どうせ高い物は買わないだろう」と判断されたかもたらーっ(汗)

「これではなくて、もう少し大きくて、しっかりコニャックが使われてるやつなんですけど・・・」と言うと「ではこちらですね」と、お目当てのケーキのケースの前に案内された。そこで迷ったら「やっぱり、値段を見てビビってるな・・・」と思われかねないのでアッサリ「これください」と言ってやった(^◇^)

しかも支払いはJCB「ザ・クラス」カード、こういうのは実に気分がいい。「恐れ入ったか!」であるわーい(嬉しい顔)

そのケーキ、以前にMXテレビの「5時に夢中!」の「お高くとまリッチGOLD」というコーナーで紹介していた「コニャックケーキ “ラ ネロル”」というもの。うちのと番組を観て「いつか食べてみたいね」と話していて、どうせ銀座に行くならついでに買ってこようと思った次第。

そんなに大きなケーキではないが、素材に拘っているとかで値段は12960円・・・。和光で売られているお菓子は、街のケーキ屋さんの3倍の値段はする。ケーキより、和光の紙袋を大切に持ち帰ったあせあせ(飛び散る汗)

うちのに「他に気になるもの、ある?」と訊いたら「ドリップコーヒーフレーズ ロワイヤルが気になる」とのことなので、どちらも買って帰った。「無理しなくていいよ」とは言われていたが、たぶん最初で最後の機会、こういうのは買わずに帰ると後悔すると思うので。

あと、どうせなら中学時代の恩師に送って差し上げよう、と思って、日持ちするフルーツケーキも購入。それを「鮭香るしょうゆ」と「空也の最中」と一緒に発送させて頂いた。きっと喜んでくださると思う。

銀座の和光・・・、私にとっては明らかに分不相応な場所だし、もう二度と行く機会は無いだろう。

その後「空也」に行くと、10時50分なのに店頭には「本日分は売り切れました」との貼紙が・・・。空也の最中、恐るべし、である。最中はその日のうちに、依頼を受けていた方たちに届けさせてもらった。

東府中に住む娘にも黒糖の塊と一緒に一箱届けた。本当は、贅沢に「うちのと一箱ずつ食べよう」と思っていたのだが、娘はアレルギー持ちで餡子なら食べられるので仕方ない。うちは一箱を二人で分けることにして清水の舞台から飛び降りたのに、「お店の後輩と分けて一日で食べちゃうよ」だと!

「予約して遥々銀座まで買いに行った空也の最中を何と心得る!?、返せ、馬鹿野郎!」であるパンチ

30年ぶりの銀座は新鮮で、いい気分転換になった。だが、それやこれやで帰りの荷物は凄いことになっていた。米の買い出しよろしく両手に5kgもの袋を提げているのだから。

普段は分相応に質素に暮らしているが、それで人生を終えてしまったならタダの倹約家、面白味のないケチになる。何年かに一度くらいはこういう贅沢をするのもアリかな、と思っている。

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2015年03月18日

殺したいほど憎んでいる奴にまた会った

私が、こいつだけは赦さない、と思っている奴に久しぶりに会った。もう会うことも無いだろうと思っていたのだが、何食わぬ顔で再び現れた。一気に憎しみが湧いてきた。この感情はどうにも抑えられない。

昨日、仕事を終えて帰宅すると、うちのが「消えていなくなったと思っていたけど、また出たよ」と言う。

今まで寒い日が続いていたけど急に暖かくなったので間違えて出てきたんだろう。去年は庭の野菜の葉の陰に時折り姿を見せていて、そいつが現れたからこそ「これは縁起が良い」と思って、うちのが滅多に買わない宝くじを2万円分も購入したのに、抽選日の前日に姿を消しやがった。その所為で、末等の300円のみの当選で、一等や前後賞には「かすり」もしなかった。せめて抽選日の当日までは冬眠に入るのを待ってくれても良さそうなものなのに、場所だけ提供させておいて、それは無いものだろうパンチ爆弾

うちのが庭の草取りをしていて、石かな、と思ってよく見たら、去年現れた蛙だった。庭には野菜用に柔らかい土を入れた1u弱の区画が5つあって、その内の1区画は野良猫がトイレに使っている。土の柔らかさが丁度いいんだろう。どうやらその区画のどこかに潜って冬眠していたようだが、今まで用足し後の猫の爪でよく怪我をしなかったもの。うちのも猫の落とし物を片付けるのにスコップを使っていたし。

折角また現れたから今度は年末ジャンボでなくグリーンジャンボとか、もう少し早い時期の宝くじを買うことにしよう。もし抽選直前に姿をくらまして、外れて、再び現れたなら今度こそ八つ裂きにしてやるわーい(嬉しい顔)

急に暖かくなって間違って出てきてしまったのであれば、二度寝するかも知れない。冬眠に二度寝があるかどうかは不明だが、うちの庭で命を全うしてくれたなら嬉しいとは思う。今年も楽しみが出来たるんるん

posted by poohpapa at 05:49| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

娘からのメール・・・、用件は毎度の話(^◇^)

朝早く、娘からメールが来た。

「動物病院に行くからJCBカード使わせて」という用件。動物保護団体から(言わば押し付けられて)預かっている犬の具合が悪いので動物病院に連れて行って、治療代を家族カードで払いたい、ということ。

直ぐ返信をした。「気にしなくていいよ。お父さんが払ってあげるから」と・・・。夜になって電話したら、具合が悪いのは悪いんだけど、思っていたのと少し違っていた。以前聞いていた心臓、ではなくて歯槽膿漏で歯茎がパンパンに腫れているんだとか・・・。食欲はあるんだけど食べ辛そう、とのこと。

犬にも歯槽膿漏があるんだ・・・、と思った。例えば虫歯、野生動物は虫歯にならないが人間が飼っているペットは虫歯になることがあるらしく、歯槽膿漏も、野生の狼なんかだとならないかも。なったなら歯が抜けてしまって生きていけないから、自然界ではそうならないよう上手く出来ているんだろう。

娘に「幾らした?」と訊くと、「今日は4千円ちょっと。明日は検査があるからもっと掛かると思う」と言う。「幾ら掛かってもいいよ」と言ったのだが、「いいよ、時間が掛かっても必ず返すよ」だと。

信用なんか出来るもんか。まだ以前の借金も17053円残ったままになっているのだからわーい(嬉しい顔)

何と言うか、親の目から見ても溜息しか出ないくらいのバカ娘だが、(継母である)うちのにも最低限の配慮はするし、動物に対しては責任感と愛情を持って接していて、そういう部分だけは誇りに思える。

先日も、犬と無責任な飼主の悲しい絵本を読んだばかりだから、今は私も優しくなっている。元々娘が飼主ではないのだから治療費くらいは援助してあげよう。などと言って、援助交際は死ぬまで続くたらーっ(汗)

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2015年02月11日

ヤフオクで「南洋黒蝶養殖真珠ピアス」を落札

とくに目的があるワケでなく、先日ヤフオクで「鑑定書付き南洋黒蝶養殖真珠のピアス」を落札した。

大きさ(直径)は11.8mmだから、けっこう大粒だし形も色もいい。

黒蝶養殖真珠ピアス鑑定書.jpg

もちろん私には不要だし、うちのも娘も(耳に)ピアスの穴は開いていない。では何の為かと言えば・・・、そういうものを準備しておいて、たくさんいる女性の友人やお客様の誕生日とか何かのお礼に、いつか差し上げる機会があるのでは、と思っているからである。それはうちのも了解している。

私が落札した価格は税別4000円。出品者(大阪の質屋さん)の話では「めちゃくちゃ大赤字」とのこと。仕入れた数点を一組ずつ出品していて、一昨日も同じ商品が21500円で落札されていた。

過去の履歴で落札価格を追っていくと、最新の落札から古い順に、21500円、4000円(私)、9560円、21500円、4550円、9750円、13345円、7300円、9750円、で、その先もあるかも。中には私と近い価格で落札した人もいたようだ。それはもう「運」でしかないだろう。宝飾品は不案内だが、ヤフオクで2万くらいで落札されるなら実売価格は3万前後にはなっているのかも知れない。

で、今回、私が何故そんなに安く落札できたのか、を考えると・・・、

この商品が続けて出品されていることで、狙っていた人のテンションがそろそろ下がる頃だった、ということではなかろうか。私は入札終了時間の23時11分を待たずに「最高入札金額4000円」と入れてサッサと寝てしまっていて、小刻みに入札価格を上げてきた競争相手が、その都度「他の方があなたの入札価格を上回る入札をしています」と画面に出るので諦めたんだと思う。私が寝る前に見た時には2100円で、朝起きたら4000円で決まっていた。負けたら負けたでかまわない、と思っていたのだが・・・。

他の人がもう少しだけ上げていたら私が負けていたし、私と競っていた人は一昨日の同じ品のオークションでは4000円よりずっと高い価格で応札している。その時の僅かな判断基準や気合いの違いが分かれ目になったものか。逆に、私がそういう失敗をすることもよくある。そのへんの駆け引きは難しい。

仕事やプライベートで誰かにお世話になることは多いもの。何かお礼をしようにも準備してないと直ぐに間に合わないこともある。相手の嗜好も考えなければならない。相手がお酒好きならワインや日本酒を贈るが下戸の方に酒を贈っても喜ばれないし。ワイン、常に1本は家に準備してある。ちなみに、今用意してあるのは「ボーヌ ロマネ」(ロマネコンティの系列ワイン)、そこそこのワインである。

この先、何かで女性にお世話になったなら、耳朶を常に観察して「ピアスを使っているかどうか、ピアス用の穴が開いているかどうか」をチェックすることになる。まるで変質者だがあせあせ(飛び散る汗)

さて、と・・・、まだ誰にあげる予定もない南洋黒蝶真珠のピアス、このまま仕舞っておくのも勿体ないし、その時が来るまで私が耳に穴を開けてピアスをして仕事するか・・・(考えただけでも気持ち悪いわーい(嬉しい顔))

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2015年02月07日

二度目で当選、「超電導リニア試乗会」

1月13日付の記事で紹介していたJR東海の「超電導リニア試乗会」の抽選に当たった。

と言っても有料で、一区画(二人分)4320円なんだけど、この時期に体験できれば安いかな、と思う。当選メールが来たのでサッサと支払った。その・・・、せっかちだからたらーっ(汗)

なので、うちのと二人で乗ってくる。ちょっと遠いけど、めったに体験できないことだし・・・るんるん

まだ1ヶ月以上先だけど、当日はデジイチとコンパクト、カメラを両方とも持って行ってこよう(^◇^)

読み手さんの中で当選なさった方、いらっしゃるかなあ・・・。バラキさん、どうでしたか?

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2015年01月20日

年賀はがきの抽選結果

18日の日曜日、お年玉年賀はがきの抽選が行われて、今年の結果は・・・、

頂いた年賀状では末等の切手シートが8枚当たっていた。未使用の中からも1枚で、計9枚の当たり。

内訳は、同級生2枚、高校の先輩1枚、後輩1枚、旅仲間さん1枚、同業者さん2枚、10年ほど前に退去なさった元入居者さんから1枚、と比較的満遍なく・・・、それは嬉しいるんるん

ただし、9枚のうち8枚までが末尾「27」の当たりで、「30」は1枚しかなく、不思議と偏っていた。

去年の当たりはたった2枚だったけど今年は大当たりの年だった。毎年、仕事とプライベートで200枚近くも出したり頂いたりしていても、切手シート以上が当たったことなどほとんどない。その昔、切手シートの上位にレターセットがあった頃に2度ほど当たったが、半世紀でおよそ6000枚も頂いているのに一等はおろか二等も「かすりもしない」くらいだから、宝くじなど当たるワケがない。

ではあるが、今年のグリーンジャンボ、買おうかな・・・、不動産屋、やめたいから(^◇^)

posted by poohpapa at 05:36| Comment(15) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

うちの娘のプチ贅沢 (^◇^)

アトピーと小麦アレルギーを抱えている我が娘、当初の予定では元旦に遊びに来ることになっていたが、年末までバイトが忙しく、正月休みは風邪で体調も崩していたらしく、7日になって顔を見せた。

皆さんからいろいろご心配を頂いていたが、専門医の定期的な診察を受けていて、アトピーは少しずつ改善されているようで、まあ、そこそこ元気だったので少し安堵した。

小麦がダメ、ということだと、本当に「食べられる物」が限られてくるので、うちは菓子折なんかを頂くと、裏返して先ず成分を見て、小麦が含まれていなければ、そして賞味期限に余裕があれば、うちで食べないで娘にあげることにしているが、洋菓子はほとんどNG。和菓子なら何とかなる物がある。

そんな中で、年末に、ある家主さんから虎屋の羊羹を丸々一本頂いた。ご案内のとおり虎屋の羊羹は超高級品で、普通サイズで一本3000円くらいするから自分で買うことなんて有り得ない。他のメーカーの3倍近い価格だから、どなたかから頂いたら食べる、というお菓子。

その昔、田舎の兄貴と銀ブラしていて虎屋の店に入り、値段を見て兄貴が店から飛び出した。「前に土産で持ってきてくれた羊羹、あんなに高いもんだったのか!??」と驚いていたが、私からすれば「良かった、分かってもらえて」である。お土産に持参したり進物をする際、何が辛いと言って、「相手が、それが高級品だと知らなかったり、値段相応に見てもらえない」ことほど辛いものは無いのだから。

なので、正直、私が高級品を贈る相手は、物の価値や相場をご存知の方で、しかも「この人に食べて(飲んで)頂きたい」と思える方だけ、である。なぜなら、説明する必要がないから、である。説明をすれば恩着せがましくなってしまうし・・・。「美味しいか美味しくないかが判るだけ」の相手には贈らない。

と言いつつ・・・、誰に対しても「これは既に製造中止になっていて」とか、「店では常に行列ができてて」とか、「通販だと半年待ちは当たり前」とか、常に恩着せがましく説明しているような気もするが・・・ふらふら

で、その虎屋の羊羹、小麦は入っていないから「娘行き」が決まり、来た時に渡すと・・・、

「これ、一本、丸かじりする」、だとふらふら

馬鹿野郎!、である。アイスの「ガリガリ君」じゃあるまいし、私だってそんな贅沢はしたことが無い。虎屋の羊羹って、普通は2cmくらいの幅に切って、竹製の楊枝で刺して優雅に頂くモンだろうがパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

ただ、娘の言ってるのを聞いて、機会があれば私もやってみたいもの、とは思った(おいたらーっ(汗))

食べられる物が極端に少ない娘にとっては、贅沢だの作法がどうの、なんて話はどうでもいいことかも知れない。ほんのひと時、それで幸せな気分になってくれたなら私も嬉しいるんるん

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2015年01月06日

この親娘の人間性の違いは何だ! (^◇^)

1月3日、当ブログの古くからの読み手さんであるハリケーンさんとお嬢さんが遊びに来てくれた。以前から「正月休みに食事でもしませんか?」と話していて、私のリクエストでお嬢さんをお連れ頂いた。

ハッキリ言ってしまえば、お嬢さんさえ来てくれれば親父は来てくれなくてもいいくらいの話わーい(嬉しい顔)

そのお嬢さん、過去ログにもあるが、こういうお子さんである。

で、いつものガストでランチ。贔屓のAさんも検事の卵であるAさんもホール担当で入っていて、検事の卵のAさんが注文を取りに来てくれてテーブルを離れた時に、私が「あの娘が・・・」と話そうとするとハリケーンさんが「検事の卵の人ね」と言う。さすがに鋭い、というか、古くからしっかり記事を読んで頂いているのが分かる。事前に何の下話もしていなかったのだから。

お土産にハリケーンさんの地元の名産品のお煎餅を頂いたが、もっと嬉しいお土産があった。それは、

お嬢さんが作ってくださったノルンの貼り絵、である。ブログの写真を見ながら時間を掛けて作ってくださったものだとよく分かる。サインも入っている。お嬢さんは将来、何かで大成するであろうから、ちゃんと保存しておけば「うちのの老後の資金」にはなるだろう。残念ながら私はその姿を見られない(もう死んでいる)だろうけど、大成するのは間違いない。私はそういう予測で外したことは無い。

政治家でも芸能人でも、当たるか当たらないか(残るか消えるか)は面白いほどよく当てている。とくに女性タレントは絶対である。大手芸能プロダクションの街頭スカウトも務まるんじゃないかと思っている。

ハリケーンさんのお嬢さんとは3年ぶりくらいで、最後に会った時は我々がまだ新居に引っ越す前で、たしか4歳くらいだったと思う。たぶん、お嬢さんは記憶していないんじゃないかと思うのだが、最初から人見知りせず懐いてくれたのは有り難かった。ちゃんと挨拶もするし、利発な子だと判る。

3年前と顔立ちは同じだが、お母さんに似始めたかな、と感じた。父親に似なければ幸いである(ぷっ)

で、しばしの幸せな時間も過ぎ、店を出て直ぐの曙橋の交差点で別れることになったのだが・・・、

お嬢さん、父親に手を引かれながらも何度も後ろを振り返って私の姿が見えなくなるまで手を振ってくれた。片や父親は一度も振り返らずそのまま真っ直ぐ歩いて行った。この違いは何だ!爆弾

いくら帰りの電車の乗り継ぎが気になっていたとしても、その薄情さはあんまりだ。以前も書いたが、友人の家を訪問して、帰りに玄関の外まで送ってくれて「またいつでも来てね」と言われ、背を向けて数歩進んだところで玄関ドアが閉まってカチャッという施錠の音が聞こえたら、それが相手の本音だろう。

私は誰かと別れる時、それが道端だろうが改札口だろうが、相手の姿が見えなくなるまで見送ることにしている。もし相手が振り返って私の姿が消えていたとしたら何十年来の付き合いも壊れかねないから。

これ、本来ならハリケーンさんが何度か振り返って、お嬢さんが振り返らずに行くパターンであろうパンチ

才能があるだけでなく気立ても良いから、益々大成する予感がした。人は才能だけでは大成しないから。

posted by poohpapa at 06:24| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

昨日、駅前の雑踏で・・・

昨日は3日なので、帰省ラッシュが始まったと言っても里帰りしていた人たちがもう戻っている、とは思えないのだが、2時半ころ駅前方面に出てみると大変な混雑で、3時過ぎに伊勢丹の地下の食品売り場の馴染みの店員さんに「昨日の初売りより今日のほうが混んでない?」と訊くと、「今日の午前中は空いてましたよ。たぶん、皆さん、箱根駅伝が終わってから出てきたんじゃないでしょうか」とのこと。

まあ、たしかにちょうどそういう時間帯ではあるが、伊勢丹に来ている人たちの顔を見渡すと「正月の風物詩である箱根駅伝を楽しみにして観ていた」ような雰囲気ではなさそうだが・・・。むしろ、大晦日から3が日の分として買い置きしていた食料のストックが無くなりかけてきたので出てきた、という感じ。とにかく、物凄い混みようで、ふだんの土日より混んでいた。

先ず駅ビルのルミネを見ることにして、うちのと一緒に家を出たが私は他に所用があって途中で別れ、ルミネの1階で待ち合わせ。そこに向かう途中、駅前で向こうから来た女性のバッグか何かが私の左腕にゴツンと当たった。互いに急ぎ足だったので勢いは強い。

これが江戸時代で私が侍だったなら、「無礼者!、そこに直れ町人、手打ちにしてくれる!!」であるわーい(嬉しい顔)

当たった瞬間、横顔をチラっと見ると大きなマスクをしていて顔全体は分からないが目に見覚えがあった。急いでいたようだし、何といっても雑踏の中でのこと。声を掛けて人違いだったら赤っ恥をかく。

やり過ごして直ぐに携帯でメールを打った。「もしかして今、立川の駅前に来ていませんか?」と・・・。

すると、しばらくして返信が来て、私の思ったとおりであった(^◇^)

相手は、一昨々年のドイツ旅行にご一緒した方で、当社の管理物件の入居者さんの妹さん。うちのが普段から「お父ちゃんは女性のことはよく観察してるね」と言って呆れているが、あの瞬間にチラッと横顔の目を見ただけで誰だか判った、というのは我ながら凄いと思う。そんな特技は何の役にも立たないがたらーっ(汗)

改めてメールで互いにご挨拶をした。今夏の旅行に参加して頂けるかどうか分からないが、ぜひお誘いしてみよう。袖擦り合うも・・・、いや、バッグを袖にゴツンとぶつけられるのも再びの縁だから(^_-)-☆

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2015年01月03日

静かなお正月の憩いのひと時

携帯の電源は常に入れているが、年が明けてからは、お客さんや友人からたまにメールが入るくらいで特にトラブルの連絡は入っていない。今のところとても静かなお正月である。

恩師から送って頂いた日本酒や伊勢丹で購入したワインを開けて、さらにお屠蘇も作って飲んでいる。ワインは以前から少しずつ購入してきたものを普段は安い順番に飲んでいて、高いワイン、とりわけロマノコンティの兄弟ワインというのが2本と、イタリア産とフランス産の高級ワインがそれぞれ一本残っていて、この正月に順次開けている。私は下戸だが、うちは正月だけはいつも酒と食べ物で贅沢している。

もう一つ、幸せに思えることがある。この冬休み、何もしないで過ごしているが、暇さえあれば「剣客商売」のDVDを観ていて全話を観た。何度も観てはいるが集中して観たのは初めて。池波正太郎先生の作品に見られる人情の機微は「鬼平」よりむしろ「剣客商売」に集約されていると言っても過言ではない。

DVDを借りなくてもYouTubeでも観られるので、お時間があれば少しずつでもご覧頂けたら、と思う。

全部が辛ければ、「暗殺者」「新妻」「勝負」「隠れ蓑」「約束金二十両」「金貸し幸右衛門」だけでもご覧になられたら良いかと思う。一話だけなら「新妻」がいい。男と女、それぞれの覚悟があるから。

いろんな作品の中に、カネに纏わる話がいくつも出てくる。そして、「武士は相身互い」とか、「貰っていいカネと貰わないほうが良い(貰ってはいけない)カネ」という内容が出てくる。それは実によく解かる。

年末に、ある方が、商売とは別の話で「お世話になりましたから」と、厚い封筒を届けに来てくださった。中身が現金なのか商品券なのかは受け取らずに持ち帰って頂いた(見ていない)ので分からない。

カネは持っていて邪魔になるものではないし、正直、私の暮らしも楽ではないので喉から手が出るくらい欲しい。商売上のバックマージンも内容によって受け取ったり辞退したりしている。辞退したものの中にはLPガス業者からの申し出のバックマージンの話もあって、それは額が大きく継続的な収入になるものだが断った。カネにはなるが受け取る理由が無いのと、バレたら信用を失うからである。

「剣客商売」・・・、「うんうん、解かる解かる」と心の中で頷きながら観ている。いい正月になっている。




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2015年01月02日

元旦の朝一番でガストのモーニングに行ってきた

元旦もいつもと変わらない時間(だいたい4時から5時の間)に起きていて、7時に開くガストのモーニングに一人で出掛けた。うちのは、その時間帯は布団に入ってくるノルン(飼い猫)と虫の息だし(^◇^)

行ってみたら、私が今年の一番乗りの客だった。厳密に言うと、日を跨いで早朝5時まで営業していて、2時間の休憩を挟んで7時からモーニングだから、年が明けて最初に入ってきた客が今年の一番乗り、ということになるんだろうが、一度休憩が入ることで、私の中では早朝5時までの客は昨年の客、ということになる。ま、それがどうした!?、くらいの話ではあるが、気分の問題(*´ω`)

マネージャーさん曰く、「元旦は人員の確保が難しい」とのことで、そうなるとAさん(いつもは土日のモーニングを担当する人妻さん)が入るだろうな、と予想していたら、やはりホール担当はAさんだった。というか、数日前にランチに行った際、高校生バイトのEさんから聞き出して知ってはいたのだが。

元旦はAさんがホールを担当してキッチンはマネージャーさんだろうな、と思っていたら違っていた。マネージャーさんは夕方からのシフトなんだとか。キッチンを担当していたのはたまにホールを担当している美人さんで名前は存じ上げない。いくら私がガストのファンでも何でも知っているワケではないしたらーっ(汗)

いちおう、最初からそのつもりで年末に伊勢丹で買っておいた「菊水の濁り酒(生樽詰め)」を2本持って行って「元旦の朝からご苦労様、これ、お年玉代わりね」と渡すと、二人ともとても喜んでくださった。

モーニングは「キッチンとホール一人ずつ」の二人で担当しているのは知っていたので、誰が担当していたとしても持っていくつもりだった。言うまでもなく下心なんかではないので念のため、ほんと。

昨年はガストのほうからも様々な心遣いを頂いていて、いつ行っても快適な食事をさせて頂いているので細やかなお礼である。誰もが断りたい元旦の朝に出ているのだから一人くらい気に掛ける客がいてもいいもの。うちのは「アンタは(ガストの)経営者か!?」と呆れるが、経営者ではないがファンではある。商売をしていてつくづく思うのは、ファン作りは大切、ということ。ファンが多ければ潰れることは無い。

実は、ホール担当のAさんには、もう一つ、喜んで頂いたことがある。私が「ヘアスタイル変えました?、凄く良く似合ってますね」と褒めたら、「思い切って短くしたんですけど、誰も気づいてくれなくて・・・、だから嬉しいです」と笑顔。本当に似合っていたから褒めたのだが、たぶん、ご主人も気づかなかったかも、と思う。私も、以前、うちのが髪を切ったのに気付いたのは3日後だったし・・・あせあせ(飛び散る汗)

明日3日には、当ブログの古くからの読み手さんのハリケーンさんが娘さん(未来の画伯かノーベル賞候補)を連れてやってくる。その時もガストでランチすることになっている。ガストのシフト表は私の頭にしっかり入っていて(ウソ)、3日は私の贔屓のAさんも入っている。今から二重に楽しみであるるんるん揺れるハート

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2015年01月01日

今年は世の中も私も激動の年になりそうで、年頭に考えたこと

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします m(_)m


この年末年始、曜日の並びが良く、多くは9連休・・・、官庁も、であるから円安であっても海外に出かけた人は多いと思うが、私はどこにも行かないし行けなかった。理由は追々書かせて頂くことになる。

なので、珍しく元旦から記事をアップしているふらふら

さて、年末に、中学時代の恩師(担任の先生)が日本酒と干物を送ってくださった。毎年、元旦の真夜中に瓶詰めされる(郷里の)「国盛」という生酒を送ってくださっていたが、添えられていたお手紙によれば「うっかりしていて予約を忘れてしまった」とかで、代わりに常滑の銘酒「白老」が届いたもの。届かなくて当たり前なのだから大変恐縮ではあるが、有り難く頂戴して三が日にご馳走になりたい。

それにしても、先生が私たちのクラスの担任だったのは今から51年も前、半世紀以上も前のことになるが、今もご厚誼を頂いているのは非常に珍しいケースであろう。9年前には「いつか一緒に海外旅行しましょう」という長年の約束を果たしてトルコを旅したし、私は凄く幸せな教え子だと思う。

私に自慢できるものがあるとしたら、恩師や多くの良き友人に恵まれていること。たぶん、死ぬまでそのお付き合いは消えることは無いと確信している。私は「皆から愛される」ということはなくて私を忌み嫌っている人もいると知っているが、逆に言えば「恩師や良き友人に恵まれていて、今もその付き合いが続いている」ということで、「まあ、自分はそんなに悪い人間ではないかも」と思うことができる。

私は、誰からも悪く言われない人間、万人から好かれる人間にはなりたくない。そんな人間、世の中の役に立つワケがないから。だから人から嫌われることは何とも思わない。今の世の中、周りの目を気にして自分だけ「いい子」になろうとする人間が多すぎる。言い換えれば、何かにつけて覚悟がない

今、私が対峙している立川市の職員なんか、その最たるものである。奴らは自分の立場や生活だけ護ることが出来れば、市民がどう苦しもうが悩もうがどうでもいいのだから。

覚悟・・・、例えば「自分が責任を負う覚悟」「職を辞する覚悟」「人から非難される覚悟」「嫌われる覚悟」「危害を加えられる覚悟」等々、である。およそ200年以上も前の江戸時代は女性ですら覚悟を持っていた。いや、たかだか70年ほど前の太平洋戦争の際でも女性は覚悟をもって夫を戦地に送り出していた。私がこういう意見を書くと「時代錯誤」と非難する人は必ず現れるが、そういう奴が「覚悟を持ち合わせていない人間」であるのはよく判る。何でも「時代が違う」で片付けるし。

私は元々自民党の支持者ではないが安倍総理は支持している。それは、安倍総理には「覚悟」が見られるからである。残念ながら、いつか足を引っ張ってやろうと考えている知恵遅れ議員は与党にも多いが・・・。ただし、覚悟のない女性を社会進出させたり責任ある地位に多く就けさせる政策は頂けない。


人間、友人がいるかいないか、そしてどんな友人がいるか、で、その人をほぼ判断できるもの。どんな地位に就いて、どれだけ優秀であっても、友だちがいない人はある種の欠陥人間だと私は思っている。

そうだ・・・、毎年4月29日に田舎で開かれる中学の同窓会、今年は出席しようかな・・・。これから先は今会っておかないと互いにもう会えなくなる人もいるだろうし。先生方も出席なさっているようだが、亡くなられた先生もポツポツいらっしゃって、ここ数年は出席されているのはお二人なんだとか。

GWはいつも、うちのの実家の岩手に帰っているが、思い立った時に出席しないと、いつ出られるか分からないし、今のうちに懐かしい顔にも会っておきたいもの。

よし、今年の目標が一つ決まったわーい(嬉しい顔)


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2014年12月13日

今日は私の誕生日・・・

63歳になった。「20歳を過ぎたら月日が経つのは早い」とよく言われているが、それは「その年に到達してしまった現在から見ているから」に過ぎない。到達した時点から見れば「アッと言う間」に思えるのは当然で、途中から見れば「遠い先のこと」に思えるものだろう。ただ、それにしても早い・・・ふらふら

私は親父の誕生日には必ず電話を入れていたが、うちの子どもたち、電話はおろかメール一本も寄越したことは無い。まあ、今の若者は皆そうかも知れないけど、自分のことにしか関心がないのには呆れる。

私は帰省すれば親父や(親の世話をしてくれている)義姉さんに小遣いを渡したり、義父母に旅行をプレゼントしたり食事に連れて行ったりしていたが、そういう気を使ってくれることはまず無い。その昔、何かのついでに「食事代に充てれば?」と言われて数千円の釣銭を辞退されたことはあったけど・・・。

うちの子どもたち、私が死んだら後悔することにな・・・・・らないかわーい(嬉しい顔)

一昨日は前妻の誕生日だったが同様かと思われる。子どもたちに「お母さんに『誕生日おめでとう』くらいは電話かメールで伝えたら?」と言おうかと思ったが止めた。そういうのは自分で気付くべきだから。

「人を動かす」にもあるが、「相手に誠実な関心を寄せる」ということはとても大切なこと。それは必ず物心両面で自分に返ってくるもの。それが人生を豊かにすることになる。損得抜きで自然に「相手に誠実な関心を寄せられる」ようになれたなら寂しい人生を送らないで済むのだし。

少なくとも「自分が何かしてもらうことだけを喜ぶ人」より「人のために何かして相手が喜んでくれるのを自分の喜びと思える人」のほうが遥かに幸せな人生を送れるのは間違いない。

うちの子どもたち、と言っても3人とも30歳以上だが、早くそういうことに気付いてくれないかなあ・・・。電話でもメールでもくれたなら小遣いくらいあげるのに・・・(^◇^)

と、自分の誕生日につらつらと考えたりしているたらーっ(汗)


さて、そろそろ(ここんとこ新しい記事に設けていなかった)コメント欄を復活させようかな・・・。



posted by poohpapa at 07:06| プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする