2009年11月20日

背後から聞こえてきた話

駅の近くの大きな交差点で、うちのと信号待ちで立ち止まっていると、我々の背後に立っていた二人組の女性の会話が聞こえてきた。

「とってもいい不動産屋さんがいるんで〜、いろいろ相談に乗ってもらってるの」
「へえ、そうなんだ・・・」

声に聞き覚えはなかったが、「たまたま何かを思い出した」みたいなフリをして振り向いてチラッと顔を見たら・・・、続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

おばあちゃん、アンタは要らんでしょ!?

最近は駅頭のビラ配りにポケットティッシュが付いてくることが少なくなって、チラシだけだったりする。ひと頃は何社も出ていたサラ金のティッシュ配りもあまり見かけない。

遠目にティッシュを配っていると判ってコース取りをすれば、そういう時に限って、美容院とかエステで、男はおろかうちのの年齢(つまりアラフォー)の世代の女性にも渡してくれない。出しかかったティッシュを顔を見られてから引っ込められたりして、うちのはテキメンに不機嫌になる。たかがティッシュ、されどティッシュである(^^ゞ

で、先日、珍しくうちのにも渡してくれた企業があった。と、後ろに続いてそれを見ていた腰の曲がった老婆が、いったん通り過ぎた後、引き返してきて「私にもおくれ」と貰っていたのだが・・・、

よくよく見ると、くれたのは、生理用品の試供品であったわーい(嬉しい顔)

うちのはギリギリでセーフだろうが、老婆には無用だろう。お姉さんも「くれ」と言われて「嫌だ」とも言えずに渡したのだろうが、家に帰って他の使い道でも考えていたか孫娘にでもあげたものか。



でもって数日前、高島屋前の横断歩道で、うちのと信号待ちしているとご婦人が寄ってきて、うちのにティッシュを渡してくれた。周りを見ていると、年配の婦人や若い女性には渡していない。うちのの世代がターゲットになる商品の宣伝なのか、とティッシュを見ると、

袋にピンクのリボンがあしらってある。乳がん撲滅(早期発見)運動の啓蒙であった。なるほど、それなら40〜50歳くらいが対象になるものだろう。それで、うちのにこう言ってやった。

「市役所からも検診の案内が来ていたことだし、乳がんは自分で触ったりしても判るものだけど、一度ちゃんと専門医の検診を受けるといいよ。最近は僕も触診してないことだしさ」
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

秋の珍客・・・、しかも飛びっきり迷惑な

先日の水曜日、頭が痛かったこともあってゆっくり休んでいると、

お昼ごろ、突然、玄関のドアが

「ガチャガチャ!」と物凄い音をたてた。

うちは2階で、宅急便がインターホンを鳴らさず直接上がってきてドアをノックする事はあるが、ドアノブをいきなりガチャガチャやられたことはない。うちのも私もビックリしていると、またガチャガチャやる。それで私がドアの内側から「なに!?」と訊くと、

「トイレ貸してよ、漏れそうなんだよ」という年寄り(男)の声。

だが、断った。もし施錠してなかったなら勝手にドアを開けて断りもなく上がり込んできて「トイレどこ?」と言っていたであろう。たとえ年寄りであっても、そんな奴を家に上げるワケにはいかない。

なんで2階にまで上がってきたものか、私が断ると下りて行き、階下のMさんの部屋のドアノブをガチャガチャやっている。もらわれて来たばかりの仔猫あずきちゃんもさぞかし驚いていたことだろう。

いくらションベンちびりそうだからといって、無礼にもほどがある。これが、先ずチャイムを押して「すみません、通りすがりの者ですが、ここらあたりまで来て尿意をもよおしてしまいました。年寄りのことで我慢することもできません。たいへん失礼かと思いますが、トイレを拝借できないでしょうか?」、と言われたなら受けたと思う。

ちょっと心配になってきたので、と言っても、その年寄りがでなく、マンションに立ちションされるのでは、と思ったのでTVドアホンで様子を見ていると、思ったとおりマンションの壁(いつもMさんが自転車を停めているあたり)に向かって粗チンを引っ張り出そうとしている。「やべっ!、やっぱりそこでする気かよ!爆弾」である。

慌ててインターホンで「そこでしょんべんするなよ!、その先を右に曲がると税務署があるから、そこでトイレを借りなさいよ」と言うと直ぐ収納(?)して、なぜかまたMさんの部屋のドアをガチャガチャ。

戻ってきて「税務署なんて無いよ」と文句を言う。最初は酔っ払いかと思っていたが、痴呆も入っているようだ。それから行ったり来たりを繰り返して、またうちのマンションの壁に向かって立ったので、

「そこでするな!税務署に行きなさい!」

と、またインターホンで大声で怒鳴った。

「税務署、どこだか分からないよ・・・」と言うので、

「そこの四つ角を右。向かいには公民館もあるから、そこでトイレを借りなさいよ」と教えて、ようやくいなくなったが、「また戻って来やしないか」と気になって、しばらくはモニターを見つめていた。

もう戻ってこなかったので、無事にトイレを借りられたか、どこかで立ちションしたか、漏らしたか、のいずれかだろうが、正直なところ、うちのマンションに立ちションさえされなければどうでもいい。

こんな奴にトイレを貸したなら、床も便器もあちこち汚されて、こっちが後始末をさせられることになったに違いない。トイレの後で「喉が渇いた」「腹もへっている」「酒はないか」「家に帰る電車賃が無い」、などと居座られて要求された可能性もある。

それにしても、うちに来る前に何軒かの家のドアをガチャガチャやっていなかったものか。うちが最初の家、ということはないだろう。

自分もいつか通る道、かも知れないが、ああはなりたくないものだ。

大声で怒鳴っていたので、せっかく薬で抑えていた頭痛がぶり返してきた。まったく迷惑な話である。ま、私が休みの日で良かった。うちのが一人の時に来られたらパニックになっていたことだろう。

それにしても、TVドアホンは便利だ。実に役に立ったわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

間抜けな泥棒

もうだいぶ前のことになるが、うちのお客さんの店に泥棒が入った。

盗まれたのは絵、額装された油絵一枚、であった。とくに有名な画家の作品、というのでもなく、何十万何百万もする絵でもない。

犯人は、店に飾ってあった「その絵」が特に好きで犯行に及んだのか定かではない。ご主人はいちおう警察に被害届けを出したのだが、その絵のことは諦めていたとか。

だが、ひょんなことから「その絵」が戻ることになる。

近所の居酒屋で一杯ひっかけていた初老の男が、店主に「財布を忘れてきたようだ。この絵を置いていくから、それを飲み代に充ててくれないか」と、例の絵を差し出した。

店主は近所に泥棒が入って絵が盗まれたことは聞いていたから、もしかして、と思い、男の連絡先を聞き出したうえで警察に届け出た。

犯人は、たまたま売りさばく相手を物色するために持ち歩いていたものか、元々酒代にするつもりで持って来ていたのかは判らない。だが、普通は「犯行現場から遠いところで処分する」ものだろう。

もちろん男は直ぐに逮捕され、絵は無事に持ち主に戻った。皆で散々犯人を馬鹿にして大笑いしたのは言うまでもないのだが・・・、

もう娑婆に出ているだろうし、今頃どうしているか少々気になるわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

なんで壊れるの???

再三ネタにさせて頂いている未亡人さんから夜遅くメールが来た。

「PCを点けようと思ったら繋がらなくなったので見てください」

うちのと、「そそっかしい人だから配線に足でも引っ掛けて抜けちゃってて、それに気付かずに騒いでるだけだよ、きっと」と話していて、昨晩、うちのと見に行くと・・・、

なんと、PCの電源スイッチが陥没していた・・・たらーっ(汗)

そんなの初めて見た。どれだけの力で押し込んだものかふらふら

我々の手に負えないので、製造責任者である(私の)長男に電話すると「今、友達と聖蹟桜ヶ丘に来てるんで、明日の朝行くってことでいいかなあ」とのこと。それで話はついたが、直ぐ電話かかってきて「友達に了解してもらったのでこれから見に行くよ」と言う。

だが、重大な問題があるのを忘れていた。

未亡人さんは長男の顔を見たらきっと吹き出すに違いない、ということである。なぜかと言うと、長男はあまりに私にそっくりで、会う人ごとにいつも吹き出されているのだ。笑い上戸の未亡人さんはとくに危ない。そしたら厚意で飛んできてくれた長男は不快になるだろう。そうでなくても普段から親父に似ていることを嫌がっている。

「顔を見ても笑わないでよ」と念押ししたが、逆効果だったかも知れない。待つこと30分、長男がやってくると・・・、

横から見ていて、必死に笑いを堪えているのが判る(やっぱり^^;)

で、問題のPC、長男も「どうしてこんなふうに壊れたのか」不思議に思っていて、おおかた、毎晩楽しみにしている(PCゲームの)上海をしようと張り切って「エイ、ヤッ!」と思い切り指で押したものだろう。
陥没状況からすれば、指が抜けたのが不思議なくらいだ(*^^)v

長男が目の前で分解して、「これはケースごと交換するようだね」と言って、とりあえずPCが使えるようにして、後日、新しいケースを購入して届けてくれることになった。

私が紹介した上海にハマってくれるのは嬉しいが、そんなに張り切らなくても、優しくスイッチを入れてくれれば良かったのにわーい(嬉しい顔)

我々が帰った後、使えるようになったPCに向かい、嬉々として上海をしている姿が容易に想像できて、なんとも微笑ましく思えたるんるん
posted by poohpapa at 07:02| Comment(10) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

汚れ有る悪戯

先日記事に書いたキュートな未亡人さん、昨日今日の1泊2日で友人4人と(本人も入れて5人で)伊豆の温泉に出かけている。

昨晩、友だちとカラオケなんかで盛り上がっている頃合いを計って、こんなラブラブのメールを送ってやった。

 
「愛する◎子、気を付けて帰ってきてね。戻ったら『もう赦して』って言うくらい愛して、あ・げ・る揺れるハート黒ハートハートたち(複数ハート)


そして直ぐ2通目のメールを、

「これくらいで良かったかなあわーい(嬉しい顔)


一通目のメールだけを友だちに見せたなら大いに盛り上がってくれることだろうが、何と言っても「身持ちの固い人」である。そういう評価が定着しているから、友だちが本気にしてしまったならダメージは計り知れない。よって即「お蔵入り」になっている可能性は高い。

まあ、「うんと年下の彼なんだけどね」(こう見えても私は空き家じゃないのよ)とでも友人に(冗談で)自慢する材料にしてもらうのが狙いだが、正直そんなメールを打つのも気恥ずかしいものがあった^_^;


実は、返信を頂いていて、「キムタクやトム・クルーズや田村正和や中村吉右衛門から言われたなら嬉しいんだけどね」、だと!ちっ(怒った顔)


なら私はまさにピッタリ当て嵌まっているじゃないか!

キムタクのように短足で、トム・クルーズのように変人で、田村正和のようにキザで、吉右衛門演ずる鬼平のように時に意地悪だから、


って、それじゃダメか・・・!?(爆)




posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

粋なお婆ちゃん

心と体のリハビリを兼ねて、ポツポツ記事のアップを(^^ゞ

一昨日、仕事上の或る依頼人と一緒に馴染みの饂飩屋さんに飲みに行った際に聞いた話。これが何とも傑作な話だったのでご紹介。


先年、立川の或る資産家のお婆ちゃんが亡くなって、遺族が遺品や遺産の整理をするために集まった席でのこと。

相続人の全てが揃い、皆の前で金庫を空けて、現金やら証券、貴金属の類などを全て出し、もう出し残しはないか、と、ふと金庫の奥を見ると、紙が貼ってあって何やら書いてある。

遺産分けに影響する文章ではないか、と、皆が緊張する中、剥がしてみたら、そこに書かれていた言葉は・・・



続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

なんで判ったんだろ 2

最近、海外からの迷惑メールが増えてきた。

10月までは一日1通あるかどうかだったけど、先々週あたりからは一日3通くらいになり、最近は朝だけでも10通以上も届いている。

しかも、ふだん使っているアドレス宛だけでなく、極めて限られた友人しか知らないアドレスのほうにも入ってくるのが不思議だ。

どういうワケか、差出人のアドレスが私のアドレスになってるし。

どんな内容のメールか、といえば、

バイアグラの通販である。まあ、たしかに私はEDと言えなくもないから「あれば助かる」のかも知れないが・・・^_^;

写真が付いているのでよく見ると、錠剤表面の刻印は「Pfizer」ではなくて「VIAGRA」である。たぶん、中国製の「まがい物」なんだろう。
色も形も本物とソックリで、よく似ているが、見るからに怪しい。

日本で医師の診断の下に処方してもらうと一錠2千円くらいだったと思うが、120錠で$230くらいである。今の為替レートで一錠あたり180円ほど。安いといえば安いが、そんなもの120錠も買ってどうすんだよ、くらいの話である。だいいち、医師の処方に依らない「非正規の薬品」使用は危ない。それに、純然たるコピーではないだろうから何が入っているか判ったものじゃなく副作用の心配も大きい。

何より、文面は全て英文だから注文の仕方が解からないたらーっ(汗)

というか、私が「EDで悩んでる」ってどうして判ったんだろ??わーい(嬉しい顔)

誰か「バラした」奴がいるに違いない(爆)
posted by poohpapa at 04:10| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

なんで判ったんだろ 1

夕方、帰宅すると、郵便受けに或るチラシが投げ込まれていた。

見ると、市の「シルバー人材センター」の登録の案内だった。 

「シルバー人材センターでいっしょに働きませんか?!会員募集中!」とあって、その仕組みが詳しく書いてある。

うちの家主さんも、草取りなどでシルバー人材センターを利用することはよくある。仕事も真面目だし、何より安いからだ。

私も、不動産で食べていけなくなったら「そのうち登録することもあるかも知れない」くらいに思ってはいたが、ま、私ができることはせいぜい草取りや清掃くらいのもので、それだけでは食べてはいけないが、関心がないワケではないので、よく読んでみると、入会は立川に在住の60歳以上の人、とのこと。まあ、そうだろう、と思っていると、

ご丁寧に、「57歳から可」と書いてある。私は13日で57歳だ。

これも何かの縁かも知れないが、タイミングが良すぎる。

間もなく資格年齢になる、って、どうして判ったんだろう??わーい(嬉しい顔)

そうか・・・、市民課の奴がバラしたに違いない(爆)
posted by poohpapa at 04:00| Comment(12) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

じゃあ、真ん中に

抗生物質の注射の三回目、今日は絶対「じゃあ、真ん中に」と言ってやろう、と勇んで出かけて行ったのだが・・・、お目当ての美人看護師さんはお休みで、年配の看護師さんしかいなかった^_^;

先生が「注射、肩よりお尻のほうが安全だから今日もお尻にしましょうね」と言うと、年配の看護師さんが「どちらに打ちますか?」と訊く。

この看護師さん相手に「真ん中に」を使うのは悔しいけど、次回に美人看護師さんがいたとしても、右、左、右、ときたなら4回目で「真ん中に」は不自然である。しかたなく、今日使ってしまうことに・・・たらーっ(汗)

「最初が右で、前回が左だったので、今日は真ん中に・・・」

すると、ノリよく反応してくれたのは先生だった。

「真ん中は危ねえよ、肛門は危険だよ」と大声で笑う。だが、年配の看護師さん、私の言葉を真に受けてしまったようで、だいぶ内側、つまりわりと肛門の傍に注射したものだから、ちょっと痛かったふらふら


ところで、昨日、ちょっと気持ちよい出来事があった。

ヤフオクで或る商品を落札したのだが、代金を振り込み、出品者さんが発送する段になって、送料を80円余計に請求したことが判明。

出品者さんから「差額をお返ししたいので口座をお知らせください」との連絡を頂いたのだが、「80円返すのに105円の手数料をかける」のでは勿体ない。それで「安く落札させて頂いたのですから返金には及びませんよ」と返事するとたいへん恐縮なさっていた。

これ、私が「おおらか」とかいうのでなく「小心者」というだけのことである。以前、別の出品者さんの「悪い」と付けられた評価の詳細を読んでいたら、何かの事情、つまり緩衝材の費用とかで実際の送料よりも20円余計に送料を設定していただけで「非常に悪い」との評価を付けられ、互いに罵り合っていた。そうはなりたくない。

始めに「ボタンの掛け違い」程度の行き違いがあって、互いに言葉や配慮が足りなかったのが一因だろうが、何とも不毛な争いである。

私の場合、80円返してもらうのに「それより高い振込料」が掛かったり手間ヒマかけてもらうなら、返金を辞退するのが賢明と思えた。

出品者さんの誠意も伝わってきて、その言葉だけで充分だったし。

だいいち、たった80円だよ、80円!


ま、100円だったら「直ぐ返せ!」と言ったかも知れないがわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

右、左、ときたから今日は・・・

今日も9時にクリニックを予約している。お尻の注射も、もうすっかり快感になってきている(なワケない^_^;)

最初がお尻の右側で、次が左だったから、今日もし美人看護師さんに「どちらに打ちましょう?」と訊かれたら・・・、







「真ん中にしてください」、と言ってみようわーい(嬉しい顔)


でも、真ん中って、どこに打つことになるのかなあ・・・。

凄く痛そう・・・ふらふら

前回も今回も、プーさん柄の勝負トランクスを穿いていったけど、気付かなかったのか、気付いてもあえて言わないものなのか、今日あたり「まあ、可愛いですね〜」とでも言ってくれたら嬉しいんだけど、

って、俺はナニ考えてんだかバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 07:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

あ・・・、それ、私ですけど・・・^_^;

昨日、ランチを食べていると携帯が鳴った。登録してない番号だ。

だが、少し特徴がある声と喋り方で電話の主が誰だか直ぐ判った。
私の店で以前に2度部屋探しをした生活保護の若い娘さんである。

「今日は休みですか?、今、店の前にいるんですけど・・・」
「やってるけど、お昼なんで、ちょっと待ってて」と、急いで店に戻ると彼氏と一緒だった。たしか、去年引っ越したばかりのハズ・・・。

「どうしたの?」と訊くと、「今借りてる部屋、更新できなくなっちゃったんで急いで次の部屋を探さなきゃならなくなって・・・」だと。

それじゃナニかい?、保護を受けていながら家賃を滞納とかして追い出されることになって、そいでもって私に次を探せ、ってかい!?

出来っこないだろ、そんなこと!、と思っていたら少し事情が違っていた。なんでも、しばらく実家に帰っている間、友だちから「部屋を貸してほしい」と頼まれて使わせていて、久しぶりに戻ってみると、



ドアに「金、返せ!」との貼紙・・・。

友だちは借金取りから逃れる為に隠れ家として又借りしたものの、直ぐに居場所を突き止められ、連日、取立人が来ていたようだ。だが、同じアパートの住人からは「本人が借金取りに追われている」と思われてしまうものだろう。住人から近所に住む家主さんに何件も問い合わせが入ったらしい。家主さんは赦してくれたが住人からは強烈に拒絶された、とのこと。きっと怖い思いをしていたに違いない。

そこまで聞いて「この馬鹿野郎!」と叱りつけた。まるで昨日の続きだ。お客さんに面と向かって「馬鹿野郎」と言ったのは初めてだが、本当に情けない。それでは更新が受けられなくなるのは当然だちっ(怒った顔)

仕方ないので、なんとか条件にピッタリの物件を紹介してやった。

娘さんは私にキツ〜く叱られても屈託なく話を続ける。

「そういえば、昨日、今の部屋を管理してる不動産屋さんと市役所に引越し申請の手続きに行ってたら、奥の部屋から怒鳴り声が聞こえてきて凄く怖かったんですよ」、だと。

「それ、何時ごろの話?」
「お昼ごろでした」
「・・・・・」バッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)

その時同行していた管理会社の社長は私とは頗る仲の良い人だが
ふだんは出さない大声だったし一応壁も有ったから、その時は二人とも私だと気付かなかったらしい。後で電話すると大笑いしていた。


「それで〜、福祉の担当者から『規定より安めの物件で決めないと引越し費用を補助しないよ』って言われてるんですけど、この物件で大丈夫でしょうかねえ、心配なんですけど・・・」と不安そうに言う。
あ、なら絶対に大丈夫!」とアッサリ断言すると、

「どうしてそんなこと言えるんですか?」と訊くので、こう答えた。


「だって、昨日、福祉課の相談室で怒鳴ってたのこの私だから、あなたと一緒に私が福祉課に顔を出したなら、皆まだ私の顔を覚えてるだろうし、職員の間に緊張が走って嫌でもOKすると思うよ」、とわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:15| Comment(8) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

知らねえよ!そんな女

月末の銀行でATMに長時間並び、ようやく自分の番が、というところで携帯が鳴った。見れば非通知で、カードを入れて金額などを入力しようとしたとこだったが、仕方なく出てみると、年配女性の声。

「キクチさんですか?」
「違いますよ」
「あ、そうですか、じゃ間違いです。失礼しました」

えっと、124817円、と・・・、確認ボタンを押して、というところでまた非通知で着信。こっちも商売してるから非通知着信拒否にも出来ず、どうせ同じオバサンからだろうとは思ったけど出てみると、

「あら、さっきの方ですわね。そちらは090−93**−2**1番ですか?」と訊くので、「番号は合ってますけどキクチさんではありません」と言うと、「すみません、もう掛けませんので」とのこと。
(ああ、そうしてくれ。こっちは今、手が離せないんだから)

もう掛かってこないだろうと次の振込手続きをしていたら、また非通知で着信。やはり同じ相手だったが今度は言い方を変えてきた

あの〜、キクチトモコさんて方、ご存知ないですか?

「知りませんよ、そんな人」(知ってたらナンだっつ〜のちっ(怒った顔)
「お知り合いにいませんか?」(粘るなよ!パンチ

「だから〜、いないって言ってるでしょ!」と言いたい気持ちをグッと抑えて、「どちらからお掛けですか?」と訊くと、「鵠沼です」と言う。「ああ、神奈川県の藤沢ですね。こちらは立川ですから」と言うと、「じゃあ、本当に知らないんですねえ・・・」と落ち込んでいる様子。

だからさっきから「知らない」と言っている。順番待ちの人が大勢並んでるから「電話してて時間が掛かってる」と思われたくないし、衆目の中なので言えるものではないけど、本当はこう言いたかった。



え?キクチトモコ?、行きずりの女相手にいちいち名乗り合うほど野暮じゃないから、そんな女、いたかも知れないけど分からないな





posted by poohpapa at 07:33| Comment(5) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

不運な男

ランチを食べに駅方面に向かっている途中、中華料理店の前で一人の若いサラリーマン風の男がメニューを見ていた。何を食べるかしばらく決めかねていたようで、なかなか店内に入らない。そうこうしているうちに、店の前に置いてある無料冊子の棚が倒れて、求人誌やホットペッパーなどが道路上に勢いよく散乱してしまった。

私は一部始終を見ていたが、男は何もしていない。ただ、すぐ傍にいた、というだけである。だが、周りには誰もいないから、男が倒したとの誤解を受けかねない。男が困惑しながら慌てて散乱した冊子を拾い集めていると、店の中から女性店員が出てきて声を掛けた。

「ああ、いいですよ。こちらでやりますから」

「いいですよ」ではない。それだと「男がやった」と決め付けていることになる。ハッキリ言って冤罪である。男は言い訳できないでいた。

「その人、何もしてませんよ」と店員に声を掛けようか、或いは一緒に拾い集めるべきか、と迷ったが、やめた。その店にはしばらく行ってなかったから(*^^)v


似たようなことは私も経験している。商店街や駅前で、不法駐輪している自転車の間を自分が通り過ぎた直後に自転車が倒れる、なんてことはよくある。私の袖や荷物が当たったワケでも何でもないのに・・・。どうかすると、他の通行人から睨まれることもある。

スーパーで、高く積まれた玉葱がドッと崩れ落ちてきたこともある。
直前に品定めをしていたオバサンが、手に取った玉葱を戻したのが原因と思われたが、直ぐには落ちないで次第にバランスが崩れて微妙な時間差があって落ちてくるから、「私が何かした」ように思われてしまう。そういう場合は拾わないに限る。拾えば誤解を受ける。

堂々と無視するのが無罪を証明する一番の方法であろうが、根が小心者だから、それも難しい。遠回りするのが一番かも知れない。

側にいただけで疑われるなら「痴漢の冤罪」と似ているパンチ
posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

騙される人、いるのかな〜、いるんだろうね(*^^)v

最近、怪しげなチラシが繰り返しポスティングされる。

一見すると「無料の占い」のようだが、いかにも怪しい。いや、怪しいなんてモンじゃなく、詐欺の予備段階、犯罪の一歩手前と言える。

チラシによれば・・・、

「有名な透視能力者であるマリア・デュヴァルが、今あなたにこの不思議な申し出を提供します:あなたの人生で最も実現して欲しいと思うことを、33の願いの中から今すぐ選んでください」、と在って、

以下は原文のまま。ただし、青字の下は私の突っ込みパンチ


1  二週間以内に宝くじで大当たりをしたい
  (年末ジャンボの抽選まで待ちなよ)
2  スクラッチカード式宝くじで大金(90万円以上)を当てたい
  (大欲の次は小欲で来たか!?)
3  競馬で勝ちたい
  (馬で金儲けした奴は無いよ・・・byスーダラ節)
4  今すぐ賞金を当てたい(希望の金額を申込書にご記入ください)
  (デスノートみたいじゃん!)
5  月収50万円が欲しい
  (それ、私の倍じゃんよ)
6  カジノで儲けたい
  (日本にゃ無いからマカオかラスベガスに行くんだね)
7  家を買うのに必要なお金を手に入れたい
  (買わないほうがいいよ、賃貸のほうが断然得だよ)
8  自分の商売を繁盛させたい、または自分で商売を始めたい
  (怪しげな占いに頼るようじゃ何やっても失敗するよ)
9  二度と働かずに済むくらいの充分なお金を賭け事によって手に
   入れたい

  (賭け事で、というのが間違い)
10 自分の子供たちが大切な勉強でいい成績を収まって欲しい
  (良い塾にでも入れて、先ずしっかり勉強させなよ)
11 新車を手に入れたい
  (見栄を張りたい気持ちも解かるけど、いい車は盗まれるよ)
12 世界中を旅行したい
  (今なら、アフガン、ミャンマー、イラクあたりがお勧めだよ)
13 家族を助けるのに十分なお金を手に入れたい
  (人のことより先ず己の足許から固めなよ)
14 お金の心配なく十分なお金と共に退職したい
  (高級官僚になればよかったのにね)
15 賃貸用不動産の持ち主になりたい
  (アパート経営なんて割に合わないよ)
16 重要な試験やテストで成功したい
  (合格したい、なら解かるけど・・・、カンニングでもするの?)
17 裕福な人と友人になりたい
  (おこぼれに預かろう、という魂胆がミエミエ)
18 二度とお金に関する問題に煩わされたくない
  (誰でも一度や二度失敗してるものだし、いいトコ突いてるね)
19 船を買いたい
  (一本釣りの漁師にでもなるの?)
20 クルーズ旅行に行きたい
  (リタイアしてからでないと無理だね)
21 今すぐ仕事を辞めても済むような宝くじで大金をあてたい
  (最低でも2億は必要だよ)
22 田舎に家を買いたい
  (都会の人間に田舎暮らしなんて出来ないよ)
23 仕事で昇進したい
  (営業成績も上げずに、かよ!?)
24 楽しくて給料のいい仕事を見つけたい
  (仕事のキツさに比例してイイ給料が取れるんだけどね)
25 ようやく真実の愛を見つけたい
  (今まで遊びばかりで満たされてなかったワケだ!?)
26 狂おしいほど愛されたい
  (アンタも好きね!)
27 愛している人と結婚したい
  (むしろ「自分を愛してくれる人」と結婚したほうが幸せだよ)
28 男性を惹きつけたい
  (あたしゃそんな趣味はない!)
29 女性を惹きつけたい
  (この歳と、この出っ腹じゃ無理だし・・・)
30 テレビ番組に出演したい
  (スーツ着て、新橋の駅前広場に半日いなよ。声かかるよ)
31 新しい友人を作りたい
  (自分で友だちも作れないようなら人生終わったようなもの)
32 一挙に、完全に金銭面の問題を解決したい
  (ここで一番目に戻るんだ・・・)
33 月々の十分な収入を確保し、働くのをやめることができるように
   なりたい

  (親から莫大な遺産を相続して、それでもマトモな生き方してる
   人、幸せになってる人、私は知らないけどね)


要は、仕事せずに遊んで暮らしたい、異性にモテたい、という都合の良い話ばかりで、誰だって出来るものならそうなりたい、というものが並べてあって、これに引っ掛かるのは「カネと労働意欲」の無い人間。「アホな貧乏人から搾り取ろうとしている」のがミエミエのチラシ。

透視能力者のマリア・デュヴァルの「マリア」という名前が、いかにも神懸かってる雰囲気を出していて怪しい。上手いネーミングだ。

チラシには更にこうある。

ためらうことはありません。あなたに失うものは何もなく、逆に全てを手に入れることができるのですから!

宝くじの一等当選者数以上が申し込んだならどうすんだろう?
その霊能者が当選者数を増やしてくれる・・・ワケないし(*^^)v

何度も全世帯にポスティングされてるから印刷代と紙代と人件費だけでも相当な金額になると思うし、その経費をどうやって回収するのかは考えなくても分かる。ただ、「無料です」と言っておいて、有料に切り替える(持ち込んでいく)テクニックを知りたい気がする。

「ここから先はオプションです」なんて単純な技法ではないだろうし、まさか「宝くじの1等が当たったら半分くれ」でもないだろうが・・・。
もっとも、アホを騙すには高等テクニックなど無用か。



今、自殺サイトを使った殺人が社会問題になってるけど、

34 あなたの殺したい人、3人まで名前を書いてください

と在ったなら、誰もが「お、お、お〜!」と惹かれるかも知れないな。
悲しいことに、そういう世の中になってしまっているから。
 
posted by poohpapa at 07:48| Comment(8) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

不動産版「振り込め詐欺」にご用心

間もなく退去されるご夫婦が、横浜中華街に行ったので、ということで、超高級中華料理店の「月瓶餅」を持ってきてくださった。たまに食べることがあるが、今までのとは違って、見るからに高級そう。

で、このご夫妻、お二人とも超インテリなのだが、とても話が面白く、本来は笑わせる立場の私が、ずっと腹を抱えて笑わせてもらった。

その中には、「絶対に口外しないで」と断って話してくれた「とっておき」の話もあるが、それは約束だから話さない。で、そうでないものの中から一つだけ、


友人の実家に息子と名乗る男から電話が入り、「引越しするのだけどアパートのリフォーム代が足りないから5万円振り込んでくれ」と頼んできたと言う。いつもと声が違うのを不審に思った父親が折り返し本モノの息子に電話して「振り込め詐欺」だと判明したそうだが、最近の「振り込め詐欺」は手口が巧妙になっている、と驚いていた。

金額はだいたい10万以内、そんなに苦もなく立替えられる金額で、数をこなして稼ぐらしい。100人に電話すれば一人くらいは引っかかるのでは、とのことで、引越しに伴うリフォーム絡みで直接業者(?)に振り込ませる手口が横行しているとか。

長く話せば話すほどボロが出るからか、「折り返し業者に電話して」と直ぐ切って掛け直させる。それで業者として出る時はふだんの声で話せることになる。一人で二役、三役もこなしたりするのだろう。

一回の額が小口なので、何かヘン、と思いつつ払ってしまうらしい。

これ、離れた所に「ちょうど引っ越したばかりの子」がいたなら、親はコロッと騙されてしまうものだと思う。転居することをいちいち親元に伝えない人もいるだろうから、引っ越したばかりでなくとも、数点だけ話が符合すれば引っかかってしまうものかも知れない。

「振り込め」額が、何十万、何百万でないところがミソなんだろう。


疲れてるから何のオチも付けないけどたらーっ(汗)どうぞ気をつけて!(*^^)v
posted by poohpapa at 05:14| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

クイズ番組は、「観る」と「出る」では大違い

昨晩のテレビ朝日系クイズ番組「Qさま!!」をうちのと視ていて、

「ニュージーランドの首都は?」の問いに、我々も元フジTVの山中秀樹アナと同様、当初は「オークランド」だと思っていて、それが不正解だったので二人とも悩んでしまっていた。正解が出る前にCMが挿まれたので、頭の中の血管が2〜3本切れそうになるくらい必死に考えて、うちのに「なら、ウェリントンじゃないかなあ」と言うと、

「違うね」、と自信満々に却下されてしまった。あまりに自信ありげに「私も解からないけどウェリントンじゃないことだけは確か」てな表情をしているものだから、「そっか、違ったか」、と思っていた。

私は、相手があまりに自信満々に言い切ると、先ず信じてしまう^_^;

で、ニュージーランドは南島には行ったことがあるが首都のある北島には行ってなくて、「何となくそんな感じの名前だったような・・・」と浮かんだだけだが、正解は、やはりウェリントンだったちっ(怒った顔)

こういうのは非常に不愉快だ。俺を誰だと思っている!

こう見えても、高校時代、地理の成績は学年450人中、ダントツの





最下位で、追試まで受けてたんだぞ!ふらふら


今でこそ旅行が趣味になっているから、多少は「地理」に興味があるが、高校時代は教科担任が大嫌いで、授業が苦痛でしかなかった。


ところで、私は実際にクイズ番組に出る人を尊敬してしまう。番組を家で観ていれば正解率は50%くらいあったとしても、もし自分がクイズ番組に出演して解答者席に座っていたなら、解かっていても答えられるのはいいとこ25%くらいのものだろう。ましてや早押し問題となれば、先に答えられるのは更にその半分以下かと思われる。

高校時代の1年先輩で非常に優秀だったH君でさえ、「アップダウンクイズ」に出て、結果は1問のみの正解に終わってしまっている。


「アタック25」なんかだと職業まで紹介されるから、たとえば教員であって1枚もパネルが獲れなかったりしら翌日から学校に行けなくなるだろうに、と他人事ながら心配になってくる。黙って出演してても生徒が一人でも観ていたら、「おい、TVつけろ。アタック25に○○先生が出てるぞ!」などと直ぐ電話が廻ることになる。「生放送じゃないから結果が良かったなら生徒に話そう」というワケにもいかない。

結果が悪ければ、銀行のATMに並んでいても誰かが後ろ指さしているような気にもなるだろう。買物もマスクをして出かけるようだし、失恋するより辛いかも知れない。

以前に勤めていた会社で、物凄く可愛い女子社員から「私は最近の曲を引き受けますから、一緒にドレミファ・ドンに出ませんか?」と誘われて、自信は有ったけど勇気が無かったから断ってしまった。

私なんかは、せいぜい家の中で、うちのを相手に僅かばかりの教養を自慢しているのが関の山、であるたらーっ(汗)

答えが解かった時だけ(うちのに聞こえるように)口に出したりして。そうすると、何も言わないと「答え、知らないんだ・・・」と思われるのも嫌だから、全部答えを言おうとして直ぐ挫折する。大きな声で言った答えが間違っていたりするのもよくあること(*^^)v

里田まい」や「香田晋」を笑ってなどいられない。
posted by poohpapa at 05:17| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

私から電話したいのはヤマヤマだったが・・・^_^;

夕方4時から5時のご来店、という約束になっていた入居者さんから5時半に電話があって、「これからでもいいですか?」とのこと。

6時頃ご夫婦で来て頂いて、部屋探しだけでなく、いろんなご相談に乗らせてもらい、すっかり話し込んでしまった。ふと時計を見ると、普段なら私が就寝する時間である10時になっていた。

いつもは6時半から7時に帰宅しているから、うちのが心配しているだろうな、と気になっていたら、うちのから店に電話があった。

もの凄くホッとした。

何故かと言うと・・・、
posted by poohpapa at 04:58| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

歪められた「シンデレラ」ストーリー

正月の伊旅行でご一緒したTさん一家の末娘Mちゃん(新高2)が、遥々我が家に遊びにきてくれた。先日電話して、「遊びにおいでよ」とお誘いしたら、二つ返事で「はい、行きます」とのこと。人見知りしないで懐いてくれるのが凄く嬉しい。

あまり嬉しいものだから、「お昼、何か食べたいものはある?遠慮なく言いなよ」と言うと、「ならイタリアンがいいです」とのご希望。

それで、お昼はイタリアンのお店に行くことにして、ランチの前にデザートを先に買いに行った。駅ビルの「フルーツクチュール タカノ」の新鮮フルーツがいっぱい乗った発売曜日限定ケーキ、である。

イタリアンの店では、パスタのコースにピザも一枚注文して皆で分けた。私のパスタも少し小皿にとってあげると「美味しい!」と喜んで食べてくれたし、お正月の伊旅行が思い出されて楽しかった。

お腹一杯で我が家に移動して、さっき買ったケーキを一人で一本の半分も食べ、さらにお持たせの超高級饅頭をお腹の隙間に詰め込み、そして夜は「月の雫」に。女子高生の食欲恐るべし、である(*^^)v



ノルンにも会ってもらい、楽しい時間はアッと言う間に過ぎていったが、うちに遊びに来て頂いた理由がもう一つあった。

例のブーツ(過去ログ  参照)、である。


シンデレラのブーツ


先日貰い受けたほぼ新品のブーツ、結局シンデレラは見つからず、うちの店に置いたままになっていたが、試しに履いてもらうと・・・、

Mちゃんにはちょっとキツめ、ではあったが、「これならお姉ちゃんには合いそう」とのことで、持ち帰って頂くことになった。

シンデレラがようやく見つかってホッとしたが、「シンデレラに姉思いで食いしん坊の妹がいた」とは知らなかった(爆)

後で電話で聞いた話では、お母さんにもピッタリだったご様子で、さらにMちゃんも何とか履けそう、とのこと。一足のブーツを皆で使うことになったらしい。


シンデレラは一人ではなかったか・・・わーい(嬉しい顔)




posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

危険な悪戯

車の助手席に乗って信号待ちなんかをしている時に、私がよくする悪戯(イタズラ)がある。

運転者が「何かに気を取られていたり、ボーッとしていたり、会話に熱中していて、なおかつまだ信号の時」に、突然こう叫ぶのだ。





「ハイッ、赤ッ!」


たいていはビックリして前に向き直り、アクセルを踏もうとする。

直ぐ我に返って、「赤じゃん!」、と怒るが、私は「青になったよ」とは言ってない。

仮に、運転者が反射的に慌ててアクセルを踏んで前の車に追突したとしても、私は間違ったことは言ってない。よしんば、「赤」なのに「青」だと言って事故ったとしても、責任は全て運転者にある。

「文句」を言われたり、「賠償してくれ」と言われても、「それが世の中というもの。自己責任で生きようとしないでどうする!」、と言い返すだけのことだ。

もっとも、本当に危険な状況では「そういう悪戯」はしないものだが、同じ悪戯に2度も引っかかった奴がいる。誰とは言わないがわーい(嬉しい顔)

次は叫ばず普通に「はい、になったよ」と言ってやろう。言い方に変化を持たせれば、ドライバーの習性として何度でも引っかかる。

自分がボーッとしていて後ろの車からクラクションを鳴らされたり、前の車がになっても発進しないのでクラクションを鳴らした、という経験はドライバーなら一度や二度は経験しているものだし、それはどちらも「とても不快なこと」で、どっちの立場にもなりたくない、という意識が頭に強く刷り込まれているから、と思われる。

ま、「赤挙げて、白挙げないで、赤下げない」みたいな条件反射か。


もし試すなら、危険でない状況で試してみるといい。ほとんどの人が「ハイッ!」と言った時点で反射的にアクセルを踏もうとするに違いない。あくまで自己責任で、ということだけお忘れなく!
posted by poohpapa at 05:59| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする