2012年10月22日

風流な「中高年向け出会い系サイトの釣りメール」再び(*^^)v

手にとれば 袖さへ匂ふ をみなへし この白露に 散らまく惜しも

今回届いたメールの表題である。

万葉集、作者不詳の歌です。
誰が歌ったかわからないのに、今でも残るというのはとても美しい歌だからでしょうね。
名前はなくとも、永遠に語り継がれる…どことなく愛情に似ているとは思いませんか?


とまあ、ここまでは何の変哲もない論評。

私があなたの助けになればと思うんです。
性的な欲求、お金もそうでしょう。必要なものは何でも望んでほしいと考えています。
考えるよりも実行で生きてきた私ではありますが…お返事いただけないと考えこんでしまいそう。


今回は本題に入るのが早い展開。敵も焦っているな・・・(ぷっ)

ビルを数カ所、マンションを数十。それだけ持っていても・・・何もこの先残せないんです。私は残すことを考えるよりも、誰かがうまく使ってくれるのであればそれが一番と思っています。

な〜んだ、私の商売とも関係してくる話じゃないか。だったらそれを早く言ってくれればいいのにわーい(嬉しい顔)

日程、場所これだけ決まれば迎えを出します。
これでも会えないというのは何か理由でもあるのでしょうか?海外にでもおられるんですか?
私自身が経営者ですし、誰の都合にあわせることもそうそう御座いませんからね。
日程をを気軽におっしゃっていただけたらと思っています。松茸の季節のうちに会いましょう?


最後の「松茸の季節のうちに会いましょう」というのが意味深だけど、オレ、あっちのほうはもうダメで、松茸どころかせいぜいシメジくらいのもんだから、管理とか売却の話だけなら相談に乗れるんだけど・・・。

ま、とりあえずは万葉シリーズの続編を楽しみにしていよう、と、思っていたら・・・、三通目が届いた。

う〜ん・・・、明らかに、一通目、二通目、そして三通目、と、内容がだんだん手抜きになっている。手の内は一通目でバレているんだからそんなに手間ヒマはかけられないもの。ま、そんなものだろう(*^^)v
posted by poohpapa at 06:21| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

とても上品なメルマガが届いたのだが・・・

先日、「見渡せば 花ももみじも なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ」という表題でメルマガが届いた。

私は店に古今和歌集なども置いているくらいで、全く興味が無いワケでもなく、「ほほう、どこが発行しているんだろ・・・」と思いつつも、発信人の確認はせずに本文を読み進めた。

百人一首を選定した藤原定家の歌です。他にも秋の夕暮れで終わる有名な歌がありますよね。
さびしさは その色としも なかりけり まき立つ山の 秋の夕暮れ
心なき 身にもあわれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ
どれも夕暮れの物悲しさ、切なさ。一瞬の感情のゆらぎのようなものを表現していて素敵ですよね。


ふむふむ、発信人はなかなか教養があって風流もよく解する御仁かも。

貴方が傍にいてくだされば、素敵な秋の夕暮れになるでしょうね。
私はいつもそう思いご連絡を待っているんです。


たしかに、そういう心情の歌なんだろう。昔の人は直接的な表現を用いないから何と奥ゆかしいことか。

貴方にも何がしかの条件があるとは思います。

へ?、オレ??、条件???

仕事に関しては既にほとんどを後継に委ねていますから、私の方はお気遣いいただかなくとも時間を自由に使うことができます。
子供も無し、夫も死別。遺産の行き場の無い。これからの時間を少しでも楽しく生きていきたいんです。もう60代、そうそう長いものでもないでしょう。
短い時間でも、ともに素敵な時間を過ごすことが出来れば…そう考えています。
まずは写真のお店で一緒に食事をしませんか?


なんだよ、中高年向け出会い系サイトの釣りじゃねえかパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

私ももう60代、発信人の言うとおり「そうそう長くない」のも承知している。だが、だからと言って60代は相手にしたくない。先日も神奈川で73歳の韓国人の女が売春相手を勧誘した容疑で逮捕されていて「どう見ても50歳だった」というが、そういうのは考えただけでも気持ちが悪い。せめて40代なら・・・、

あ、そういうことではなくてたらーっ(汗)

どこでアドレスが流出していることやら毎日毎日アダルトサイトからメールが届く。

たいていは「あなたに500万円分の権利が当たりました」だの「300万円を振り込みました。ご確認ください」というもの。こちらの口座を伝えてないのにどうやって振り込んだというのか、である。もちろん、振り込まれてなどいない。「浮気に必要なカネはこちらで出します。お小遣いもあげます」という内容で、我々の業界に例えれば「契約金も家賃も家主が出します。入居してくれたら生活費も小遣いも差し上げます」と言ってるようなもの。有り得ない話で、そんな話に引っかかる奴などいないもの、と思うのだが・・・、

引っかかる奴がいるからそんなメールが送られてくるものであって、振り込め詐欺と同じかも知れない。

それにしても、今回のメールは「かなり教養のある奴が仕組んだもの」、と思える。秀逸ではあったわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:17| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

傑作な一枚の写真から

ネットで、こんな拾い物をした。


反日デモに参加して・・・.png


「恩の仇返し」

むかしむかし、中国のある都会に中年の成金オバサンがおったそうな。

昔は貧乏だった中国人も、今は日本の援助でたいそうお金持ちになったそうな。

中国人は裕福になると次第に昔の恩義を忘れ、領土問題で日本にイチャモンをつけるようになったとか。

中国という国のあちこちで反日暴動が起きて、日本食レストランが破壊され、日本製品を売る商店のウインドーが割られて商品が略奪される有様で、それはそれはヒドイことになっておったそうじゃが、警察も日本人が嫌いじゃったから見て見ぬ振りをしていたそうな。中国の高官が「中国は法治国家である」と言ったそうじゃが、元々中国は共産党一党独裁の国、愛国無罪と言ってな、法律など「有って無い」んじゃよ。

ある時、デモに日本車で・・・、そうじゃ、日産と言ったかのう・・・、日本車で駆け付けて参加したオバサンが「尖閣諸島は中国の領土だ!」「日本人は中国から出て行け!」と、それはそれは大きな声で叫んで日頃の中国政府への不満を発散していい気になって車のところに帰ってくると・・・、中から大きな桃が、じゃなかった、オバサンの車はナンと、デモ隊にボコボコにされて見る影も無く壊されていたんだとか。

それを見たオバサンが号泣して呆然と佇んでいるのがその写真で、オバサンは「日本に対して恩知らずなことをした。だから自分はこんな目に遭ったのだ・・・」と反省したのかというと、ぜ〜んぜん反省なんかしとらんで益々日本が嫌いになったそうじゃ。このオバサンが先々どうなるか、オマエにも解かるじゃろ?

ええか、恩義を忘れて増長しとると、いつかこんな目に遭う、天罰が下る、という現代版イソップ物語の話、面白かったかのう・・・。
posted by poohpapa at 07:08| Comment(12) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

韓国の整形事情考

YouTubeを見ていたら、面白い映像があった。

韓國整形最前線

整形大国 韓国

少女時代 整形前と整形後の画像比較

他にもいろいろあるが、まあ、代表的なものを(*^^)v


これ、ほとんど「詐欺」である。たしかに、現在はとても美人ではあるが、高校時代に「生物」の授業で習った「遺伝」で言えば、もし母親似の子供が産まれるとしても、産まれてくる子供は「母親の整形手術前の顔」とソックリなワケで、整形手術後の母親似で産まれてくることはない。だいいち、結婚した後で、女房の本当の(元々のぶさいくな)顔を知ったら、私だったら離婚してしまうだろう。

「美しい女房は本当は鶴だった」なら赦せるが、「美しい女房は本当は山椒魚だった」では赦せない。

もっとも、韓国では男もかなり整形しているから、後で知っても動揺はしないのかも。

韓国人本来の顔立ちの特徴は大きく二つに分かれると思う。現大統領の李明博氏の顔立ちの特徴と、故力道山の顔立ちの特徴、である。彼女たちが目指している「美しい顔」は、中国人や最も嫌っている隣国日本人の顔である。韓国の女性たちは自分を内面から美しくしようとは考えない。顔が変われば自分は美しくなった、と勘違いする。一重瞼を二重に、というくらいなら解かるが、まるで別人になるのは頂けない。整形前に作ったパスポートで整形後に出国できるんだろうか、と心配になるわーい(嬉しい顔)

というか、民族本来の顔立ちに誇りを持てずに自分の顔を捨てるのだからコンプレックスは相当なものなんだろう。ま、大統領も整形するくらいだから、国を挙げて「美の粉飾決算」をしているようなものである。

いくら整形しても遺伝子は変わらない。「無駄な抵抗はよせ!」と言いたい爆弾
posted by poohpapa at 06:17| Comment(15) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

お客様(入居者さん)相手に赤っ恥をかいた話

この春、店の固定電話をJ-COM(KDDI)に切り替えた際に、キャンペーン中とのことで、無線LANルータを無料で頂いた。当社は必要が無かったが、それでも営業担当者が「先々必要になるかも知れませんから取っておかれるといいですよ」と勧めてくれたのでいちおう頂いて、しばらく店に置いておいた。

たまたま、うちの古くからのお客様とその話をしていたら、「近いうちに買おうと思っていたとこ」と仰るので、「じゃあ、良かったら使って」と差し上げて、昨日ようやくお客様の準備が整い設置することになり・・・、

お客様から添付ファイル付きのメールが届いた。

一通目

さて
「開けてみよっと」


添付ファイルの写真がこちら、

IMG00833-20120623-2007.jpg

IMG00834-20120623-2007.jpg

IMG00835-20120623-2008.jpg

二通目

ってことで
今日はちょっと笑えて(sorry)
免疫力上がりましたー(^^)



何が起きていたか、と言うと・・・、

私があげた無線ルータの箱にはケーブルと使用方法のDVDが入っていただけで、本体は無く空っぽたらーっ(汗)

私は一度も箱を開けてないので届いた時から中身が無かったか、「不要」と言っていたのに私が知らないうちに接続されているのか、である。今日出勤したら確認して、どこにも無ければJ-COMに電話しよう。

もともと善意ではあったがとんでもない赤っ恥をかいた。相手が寛容なお客様だったので助かった(*^^)v

箱を渡した時、お客様は私にお礼を言っている。先にお礼を言わせておいて「中がカラ」は無いもの。逆の体験は私も時折りしている。「今度旅行に行くんでお土産買ってきますから」と言われていて温泉饅頭の一つも届かないことがある。当然に「買ってくる」と言われた時に聞き流せないのだから「ああ、有り難う」とお礼は言う。その後、当人と顔を合わせた際には当人は忘れている、というか全く覚えていないことがある。もちろん、訊きもしないし土産くらいで腹は立てないが、信用はしなくなるもの。

実は、そのお客様、この夏一緒にドイツに行く方、である。なんだか珍道中になりそうな予感がするわーい(嬉しい顔)

これからは人様に何か進呈する時には事前に中身をちゃんとチェックしなければふらふら



posted by poohpapa at 06:32| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

私が考えたCMのパロディ

以前、私の好きなCMはJR東海の「シンデレラ・エクスプレス」、と書いていて、そのパロディ版を紹介したが、私ならこんなヴァージョンを考える。

先ずそのパロディ版を貼る。前半は牧瀬里穂のホンモノ、後半が牧瀬里穂と石橋貴明によるパロディ。

http://www.youtube.com/watch?v=KWL7ulfn2eo


で、この牧瀬里穂のヴァージョンのパロディ版を私も考えてみた。その内容は・・・、


CMに出演している青年も同じにして、彼氏が改札を出て近付いてくるのを柱の陰に隠れて待つところまでは全く同じ。誰もが遠距離恋愛の恋人同士が再会を喜ぶシーンを想像したところで、実は青年は牧瀬里穂とは何の関係もなく、そのまま通り過ぎてしまい、その直ぐ後ろにいたスケベ丸出しのいやらしいジジイの腕に牧瀬里穂が笑顔で絡みつく、というもの。最後に、画面に・・・、





援助交際はやめましょう!!」、と出る。


映像が無いので文章だけだと解かりにくいと思うけど、きっとズッコケると思う。


もちろん、JR東海とも新幹線とも何の関係もないのでパロディの意味合いからは外れてしまうかもたらーっ(汗)


人間、無条件に笑えるのは幸せなこと。誰かを憎んだり恨んだりしながら生きるのはシンドイものふらふら
posted by poohpapa at 06:33| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

これは、夏休み中に見た傑作なニュース(*^^)v

ふだん私が読んでいるメルマガで紹介されていた東京スポーツの記事から、

馬鹿野郎.jpg
偶然なんだろうけど、笑っちゃうくらい良く出来ている(*^^)v


単に「ポスト菅」候補を誹謗中傷しているかと思いきや、語呂合わせもここまでいけば芸術品ひらめき


馬淵澄夫の「
鹿野道彦の「鹿
野田佳彦の「
小沢一郎の「

で、「馬鹿野郎」だった。さすがに「郎」だけは頭に付く苗字など無いものだろうから最後の文字から引用しているが、この組み合わせによく気付いたもの、と思う。

ま、そんな手の込んだことしなくても「馬鹿野郎」ではあるけどわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 04:58| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

「国民の誰も自分が幸せとは思ってない」だろうに

私の毎日の循環先「しんたネットをサーフィン」さんから飛んでいって読んだ記事、もう笑うしかないお話(^^ゞ

元ネタは、「ロケットニュース24」さん。

なんでも、北朝鮮が「世界幸福指数」なるものを発表したらしい。



北朝鮮プレゼンツ! 世界幸福指数ランキング

1位: 中国    (100ポイント)
2位: 北朝鮮  ( 98ポイント)
3位: キューバ ( 93ポイント)
4位: イラン   ( 88ポイント)
5位: ベネズエラ( 85ポイント)



先進国・・・、一つも入ってないし(^^ゞ

北朝鮮は、国民の誰一人として文句を言ってないし、国内の富と美女の99%以上は金正日が所有してるし、メタボなのは金親子だけで国民は非健康的に痩せてるし、主要ポストの100%は金一族が占有してるし、隣国に逃げ出す人は後を絶たないし、マスゲームはお上手だし、IAEAの核査察も六ヶ国協議も拒否しちゃうくらい唯我独尊だし、食糧もエネルギーも大陸が援助してくれるし、家も食糧も生活必需品も配給制だし、さぞかし国民は幸せでしょうよわーい(嬉しい顔)

でもって、韓国が18ポイントで152位・・・、ほう・・・。お、なになに、たった3ポイントで最下位(203位)がアメリカ・・・??

何をかいわんや、だな(爆)



で、子供の頃の喧嘩を思い出した。

「私のお父さん、会社の社長で、あんたんちより金持ちだもん」
「うちのお父さんだって金持ちだもん。ずっと別荘に行ってる、って、お母さんが言ってたもん」

 別荘=刑務所(子供は意味を知らない)

まあ、それくらい低次元な話なんだろう。

北朝鮮で、金正日親子以外で太ってる人っているんだろか・・・??


この記事、最初は「ニュース」のカテゴリに入れようかと思ったんだけど、もっと相応しい「笑い話」のカテゴリに入れることに(ぷっ)
posted by poohpapa at 05:14| Comment(25) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

あわや大怪我^_^;

と言っても、雪道で滑って転倒した・・・ワケではない。

昨日は生憎の天気で物件照会の電話など入らない。そこで、ふだんは手を付けていない「古い書類等の片づけ」をすることに。

そのまま捨てられない書類はシュレッダーにかけ、棚の上の掃除と片付けをしようと事務椅子を脚立代わりにして乗ったのだが・・・、

うちの事務所は入口のドアに向かって緩い傾斜が付いている。それは分かっているし、事務椅子の脚には車が付いているから、椅子が動き出さないように、ゆっくり慎重に椅子の上に立ったのだが、立ったと思った瞬間、椅子が凄い勢いでドアのほうに滑り始めた。

たかだか2〜3秒、一瞬の出来事なんだろう。気が付いた時には床に腰と肘から叩きつけられていた。肘と手の小指の先を擦りむき、腰を打っただけで済んだが、一歩間違えば大怪我していたかも知れない。やはり「歳」なんだろう、咄嗟に対応できないのだから。

昨晩は左腰が痛くて、思うように寝返りが打てなかったふらふらバッド(下向き矢印)

ま、それでも、けっこう整理や廃棄処分が出来たから満足している。


と・こ・ろ・で・・・、

いつもはこのサイト、毎日、読まれている過去ログはだいたい600話くらいだが、昨日は16時頃の時点で1300話にもなっていた。どなたかが古い記事を順次お読みくださっているようで、それはとても有り難いことでもあり、なんだか怖いものもある^_^;

時々はスベることもあるが、コケて大怪我しないよう頑張りたいわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:06| Comment(9) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

キツかった中腰電話

けっして、食前や食事しながらお読みにならないでくださいm(_)m



来客中だったが便意をもよおし、というか急な下痢症状で、仕方なく話を中断してトイレへ。うちの事務所のトイレは珍しく和式^_^;

若い時は体が柔らかかったので和式のトイレでも全く問題なかったが、今は低い位置までお尻を下ろせないし、お尻を拭くことも困難である。おっつけ、中腰の手前くらいの姿勢で用を足すことになる。

用を足してから紙を引っ張って折り畳む、なんてこともキツイので、予め準備しておいてから用足しをする。

物件確認が携帯に入ることがあるので、その日もトイレに携帯を持って入っていたのだが、さあお尻を拭こうか、という時になって電話が掛かってきた。

「あのお、◎◎ですが、家賃の支払いの件で・・・」
「ああ、どうなりますか?」(しまった、なら出るんじゃなかったよ)

慢性的に滞納している女性入居者からだ。よりによってこんな時に、である。早く拭かないとお尻の周辺がタダレてしまうのに、どこまでも迷惑をかける女だ(文字通り、クソッ!^_^;)

「やはり払えないので、どうしよかと思って・・・」
「え?、どうしようか、ってのは?」(払ってもらわないと困るよ)

「何ヶ月溜まってましたかね?」
「4ヶ月分です」(今頃そんなこと訊くなよ)

「ああ、それじや払えないわ・・・、払わないとどうなりますかね?」
「出てってもらうことになりますよ」(決まってんだろが!ちっ(怒った顔)

「今は出てくれと言われても出られないし・・・」
「出られないと言われてもねえ・・・」(俺は早くココ出たいんだよ!)

「とりあえず、15日に1ヶ月分だけ何とか払います」
「大家さんに伝えときます」(今ならいくらでもいいよ、電話切るよ)

「大家さん、それでいいって言ってくれるかしらねえ」
「相談してみないと解かりませんね」(うお、足がつり始めたよ)

「今、アパートには帰んないで長男の家にいるんだけど・・・」
「そうですか」(そんなの関係ねえよ、早くケツ拭かせてくれよ爆弾

「これからどうしたらいいんだろ・・・」
「あの、すみませんが今接客中で」(ダメ、もう限界!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


最初に「今、取り込み中なので掛け直します」と言えば良かったのだが「直ぐ終わる」と判断したのが間違いだった。言うタイミングを逸してしまって長引き、限界まで頑張ったものの力尽きてしまったたらーっ(汗)

これが物件の確認だったら「はい、まだありますので宜しくお願いします」で済んでしまうし、本来ならちゃんと相談に乗ってあげたいところだが、なんせ状況が状況だけに、それどころではなかった。

15日にまた電話してくるから、その時は丁寧に聞いて上げよう、


トイレでしゃがんでなければ、の話だがわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(2) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

背後から聞こえてきた話

駅の近くの大きな交差点で、うちのと信号待ちで立ち止まっていると、我々の背後に立っていた二人組の女性の会話が聞こえてきた。

「とってもいい不動産屋さんがいるんで〜、いろいろ相談に乗ってもらってるの」
「へえ、そうなんだ・・・」

声に聞き覚えはなかったが、「たまたま何かを思い出した」みたいなフリをして振り向いてチラッと顔を見たら・・・、続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

おばあちゃん、アンタは要らんでしょ!?

最近は駅頭のビラ配りにポケットティッシュが付いてくることが少なくなって、チラシだけだったりする。ひと頃は何社も出ていたサラ金のティッシュ配りもあまり見かけない。

遠目にティッシュを配っていると判ってコース取りをすれば、そういう時に限って、美容院とかエステで、男はおろかうちのの年齢(つまりアラフォー)の世代の女性にも渡してくれない。出しかかったティッシュを顔を見られてから引っ込められたりして、うちのはテキメンに不機嫌になる。たかがティッシュ、されどティッシュである(^^ゞ

で、先日、珍しくうちのにも渡してくれた企業があった。と、後ろに続いてそれを見ていた腰の曲がった老婆が、いったん通り過ぎた後、引き返してきて「私にもおくれ」と貰っていたのだが・・・、

よくよく見ると、くれたのは、生理用品の試供品であったわーい(嬉しい顔)

うちのはギリギリでセーフだろうが、老婆には無用だろう。お姉さんも「くれ」と言われて「嫌だ」とも言えずに渡したのだろうが、家に帰って他の使い道でも考えていたか孫娘にでもあげたものか。



でもって数日前、高島屋前の横断歩道で、うちのと信号待ちしているとご婦人が寄ってきて、うちのにティッシュを渡してくれた。周りを見ていると、年配の婦人や若い女性には渡していない。うちのの世代がターゲットになる商品の宣伝なのか、とティッシュを見ると、

袋にピンクのリボンがあしらってある。乳がん撲滅(早期発見)運動の啓蒙であった。なるほど、それなら40〜50歳くらいが対象になるものだろう。それで、うちのにこう言ってやった。

「市役所からも検診の案内が来ていたことだし、乳がんは自分で触ったりしても判るものだけど、一度ちゃんと専門医の検診を受けるといいよ。最近は僕も触診してないことだしさ」
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

秋の珍客・・・、しかも飛びっきり迷惑な

先日の水曜日、頭が痛かったこともあってゆっくり休んでいると、

お昼ごろ、突然、玄関のドアが

「ガチャガチャ!」と物凄い音をたてた。

うちは2階で、宅急便がインターホンを鳴らさず直接上がってきてドアをノックする事はあるが、ドアノブをいきなりガチャガチャやられたことはない。うちのも私もビックリしていると、またガチャガチャやる。それで私がドアの内側から「なに!?」と訊くと、

「トイレ貸してよ、漏れそうなんだよ」という年寄り(男)の声。

だが、断った。もし施錠してなかったなら勝手にドアを開けて断りもなく上がり込んできて「トイレどこ?」と言っていたであろう。たとえ年寄りであっても、そんな奴を家に上げるワケにはいかない。

なんで2階にまで上がってきたものか、私が断ると下りて行き、階下のMさんの部屋のドアノブをガチャガチャやっている。もらわれて来たばかりの仔猫あずきちゃんもさぞかし驚いていたことだろう。

いくらションベンちびりそうだからといって、無礼にもほどがある。これが、先ずチャイムを押して「すみません、通りすがりの者ですが、ここらあたりまで来て尿意をもよおしてしまいました。年寄りのことで我慢することもできません。たいへん失礼かと思いますが、トイレを拝借できないでしょうか?」、と言われたなら受けたと思う。

ちょっと心配になってきたので、と言っても、その年寄りがでなく、マンションに立ちションされるのでは、と思ったのでTVドアホンで様子を見ていると、思ったとおりマンションの壁(いつもMさんが自転車を停めているあたり)に向かって粗チンを引っ張り出そうとしている。「やべっ!、やっぱりそこでする気かよ!爆弾」である。

慌ててインターホンで「そこでしょんべんするなよ!、その先を右に曲がると税務署があるから、そこでトイレを借りなさいよ」と言うと直ぐ収納(?)して、なぜかまたMさんの部屋のドアをガチャガチャ。

戻ってきて「税務署なんて無いよ」と文句を言う。最初は酔っ払いかと思っていたが、痴呆も入っているようだ。それから行ったり来たりを繰り返して、またうちのマンションの壁に向かって立ったので、

「そこでするな!税務署に行きなさい!」

と、またインターホンで大声で怒鳴った。

「税務署、どこだか分からないよ・・・」と言うので、

「そこの四つ角を右。向かいには公民館もあるから、そこでトイレを借りなさいよ」と教えて、ようやくいなくなったが、「また戻って来やしないか」と気になって、しばらくはモニターを見つめていた。

もう戻ってこなかったので、無事にトイレを借りられたか、どこかで立ちションしたか、漏らしたか、のいずれかだろうが、正直なところ、うちのマンションに立ちションさえされなければどうでもいい。

こんな奴にトイレを貸したなら、床も便器もあちこち汚されて、こっちが後始末をさせられることになったに違いない。トイレの後で「喉が渇いた」「腹もへっている」「酒はないか」「家に帰る電車賃が無い」、などと居座られて要求された可能性もある。

それにしても、うちに来る前に何軒かの家のドアをガチャガチャやっていなかったものか。うちが最初の家、ということはないだろう。

自分もいつか通る道、かも知れないが、ああはなりたくないものだ。

大声で怒鳴っていたので、せっかく薬で抑えていた頭痛がぶり返してきた。まったく迷惑な話である。ま、私が休みの日で良かった。うちのが一人の時に来られたらパニックになっていたことだろう。

それにしても、TVドアホンは便利だ。実に役に立ったわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

間抜けな泥棒

もうだいぶ前のことになるが、うちのお客さんの店に泥棒が入った。

盗まれたのは絵、額装された油絵一枚、であった。とくに有名な画家の作品、というのでもなく、何十万何百万もする絵でもない。

犯人は、店に飾ってあった「その絵」が特に好きで犯行に及んだのか定かではない。ご主人はいちおう警察に被害届けを出したのだが、その絵のことは諦めていたとか。

だが、ひょんなことから「その絵」が戻ることになる。

近所の居酒屋で一杯ひっかけていた初老の男が、店主に「財布を忘れてきたようだ。この絵を置いていくから、それを飲み代に充ててくれないか」と、例の絵を差し出した。

店主は近所に泥棒が入って絵が盗まれたことは聞いていたから、もしかして、と思い、男の連絡先を聞き出したうえで警察に届け出た。

犯人は、たまたま売りさばく相手を物色するために持ち歩いていたものか、元々酒代にするつもりで持って来ていたのかは判らない。だが、普通は「犯行現場から遠いところで処分する」ものだろう。

もちろん男は直ぐに逮捕され、絵は無事に持ち主に戻った。皆で散々犯人を馬鹿にして大笑いしたのは言うまでもないのだが・・・、

もう娑婆に出ているだろうし、今頃どうしているか少々気になるわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

なんで壊れるの???

再三ネタにさせて頂いている未亡人さんから夜遅くメールが来た。

「PCを点けようと思ったら繋がらなくなったので見てください」

うちのと、「そそっかしい人だから配線に足でも引っ掛けて抜けちゃってて、それに気付かずに騒いでるだけだよ、きっと」と話していて、昨晩、うちのと見に行くと・・・、

なんと、PCの電源スイッチが陥没していた・・・たらーっ(汗)

そんなの初めて見た。どれだけの力で押し込んだものかふらふら

我々の手に負えないので、製造責任者である(私の)長男に電話すると「今、友達と聖蹟桜ヶ丘に来てるんで、明日の朝行くってことでいいかなあ」とのこと。それで話はついたが、直ぐ電話かかってきて「友達に了解してもらったのでこれから見に行くよ」と言う。

だが、重大な問題があるのを忘れていた。

未亡人さんは長男の顔を見たらきっと吹き出すに違いない、ということである。なぜかと言うと、長男はあまりに私にそっくりで、会う人ごとにいつも吹き出されているのだ。笑い上戸の未亡人さんはとくに危ない。そしたら厚意で飛んできてくれた長男は不快になるだろう。そうでなくても普段から親父に似ていることを嫌がっている。

「顔を見ても笑わないでよ」と念押ししたが、逆効果だったかも知れない。待つこと30分、長男がやってくると・・・、

横から見ていて、必死に笑いを堪えているのが判る(やっぱり^^;)

で、問題のPC、長男も「どうしてこんなふうに壊れたのか」不思議に思っていて、おおかた、毎晩楽しみにしている(PCゲームの)上海をしようと張り切って「エイ、ヤッ!」と思い切り指で押したものだろう。
陥没状況からすれば、指が抜けたのが不思議なくらいだ(*^^)v

長男が目の前で分解して、「これはケースごと交換するようだね」と言って、とりあえずPCが使えるようにして、後日、新しいケースを購入して届けてくれることになった。

私が紹介した上海にハマってくれるのは嬉しいが、そんなに張り切らなくても、優しくスイッチを入れてくれれば良かったのにわーい(嬉しい顔)

我々が帰った後、使えるようになったPCに向かい、嬉々として上海をしている姿が容易に想像できて、なんとも微笑ましく思えたるんるん
posted by poohpapa at 07:02| Comment(10) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

汚れ有る悪戯

先日記事に書いたキュートな未亡人さん、昨日今日の1泊2日で友人4人と(本人も入れて5人で)伊豆の温泉に出かけている。

昨晩、友だちとカラオケなんかで盛り上がっている頃合いを計って、こんなラブラブのメールを送ってやった。

 
「愛する◎子、気を付けて帰ってきてね。戻ったら『もう赦して』って言うくらい愛して、あ・げ・る揺れるハート黒ハートハートたち(複数ハート)


そして直ぐ2通目のメールを、

「これくらいで良かったかなあわーい(嬉しい顔)


一通目のメールだけを友だちに見せたなら大いに盛り上がってくれることだろうが、何と言っても「身持ちの固い人」である。そういう評価が定着しているから、友だちが本気にしてしまったならダメージは計り知れない。よって即「お蔵入り」になっている可能性は高い。

まあ、「うんと年下の彼なんだけどね」(こう見えても私は空き家じゃないのよ)とでも友人に(冗談で)自慢する材料にしてもらうのが狙いだが、正直そんなメールを打つのも気恥ずかしいものがあった^_^;


実は、返信を頂いていて、「キムタクやトム・クルーズや田村正和や中村吉右衛門から言われたなら嬉しいんだけどね」、だと!ちっ(怒った顔)


なら私はまさにピッタリ当て嵌まっているじゃないか!

キムタクのように短足で、トム・クルーズのように変人で、田村正和のようにキザで、吉右衛門演ずる鬼平のように時に意地悪だから、


って、それじゃダメか・・・!?(爆)




posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

粋なお婆ちゃん

心と体のリハビリを兼ねて、ポツポツ記事のアップを(^^ゞ

一昨日、仕事上の或る依頼人と一緒に馴染みの饂飩屋さんに飲みに行った際に聞いた話。これが何とも傑作な話だったのでご紹介。


先年、立川の或る資産家のお婆ちゃんが亡くなって、遺族が遺品や遺産の整理をするために集まった席でのこと。

相続人の全てが揃い、皆の前で金庫を空けて、現金やら証券、貴金属の類などを全て出し、もう出し残しはないか、と、ふと金庫の奥を見ると、紙が貼ってあって何やら書いてある。

遺産分けに影響する文章ではないか、と、皆が緊張する中、剥がしてみたら、そこに書かれていた言葉は・・・



続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

なんで判ったんだろ 2

最近、海外からの迷惑メールが増えてきた。

10月までは一日1通あるかどうかだったけど、先々週あたりからは一日3通くらいになり、最近は朝だけでも10通以上も届いている。

しかも、ふだん使っているアドレス宛だけでなく、極めて限られた友人しか知らないアドレスのほうにも入ってくるのが不思議だ。

どういうワケか、差出人のアドレスが私のアドレスになってるし。

どんな内容のメールか、といえば、

バイアグラの通販である。まあ、たしかに私はEDと言えなくもないから「あれば助かる」のかも知れないが・・・^_^;

写真が付いているのでよく見ると、錠剤表面の刻印は「Pfizer」ではなくて「VIAGRA」である。たぶん、中国製の「まがい物」なんだろう。
色も形も本物とソックリで、よく似ているが、見るからに怪しい。

日本で医師の診断の下に処方してもらうと一錠2千円くらいだったと思うが、120錠で$230くらいである。今の為替レートで一錠あたり180円ほど。安いといえば安いが、そんなもの120錠も買ってどうすんだよ、くらいの話である。だいいち、医師の処方に依らない「非正規の薬品」使用は危ない。それに、純然たるコピーではないだろうから何が入っているか判ったものじゃなく副作用の心配も大きい。

何より、文面は全て英文だから注文の仕方が解からないたらーっ(汗)

というか、私が「EDで悩んでる」ってどうして判ったんだろ??わーい(嬉しい顔)

誰か「バラした」奴がいるに違いない(爆)
posted by poohpapa at 04:10| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

なんで判ったんだろ 1

夕方、帰宅すると、郵便受けに或るチラシが投げ込まれていた。

見ると、市の「シルバー人材センター」の登録の案内だった。 

「シルバー人材センターでいっしょに働きませんか?!会員募集中!」とあって、その仕組みが詳しく書いてある。

うちの家主さんも、草取りなどでシルバー人材センターを利用することはよくある。仕事も真面目だし、何より安いからだ。

私も、不動産で食べていけなくなったら「そのうち登録することもあるかも知れない」くらいに思ってはいたが、ま、私ができることはせいぜい草取りや清掃くらいのもので、それだけでは食べてはいけないが、関心がないワケではないので、よく読んでみると、入会は立川に在住の60歳以上の人、とのこと。まあ、そうだろう、と思っていると、

ご丁寧に、「57歳から可」と書いてある。私は13日で57歳だ。

これも何かの縁かも知れないが、タイミングが良すぎる。

間もなく資格年齢になる、って、どうして判ったんだろう??わーい(嬉しい顔)

そうか・・・、市民課の奴がバラしたに違いない(爆)
posted by poohpapa at 04:00| Comment(12) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

じゃあ、真ん中に

抗生物質の注射の三回目、今日は絶対「じゃあ、真ん中に」と言ってやろう、と勇んで出かけて行ったのだが・・・、お目当ての美人看護師さんはお休みで、年配の看護師さんしかいなかった^_^;

先生が「注射、肩よりお尻のほうが安全だから今日もお尻にしましょうね」と言うと、年配の看護師さんが「どちらに打ちますか?」と訊く。

この看護師さん相手に「真ん中に」を使うのは悔しいけど、次回に美人看護師さんがいたとしても、右、左、右、ときたなら4回目で「真ん中に」は不自然である。しかたなく、今日使ってしまうことに・・・たらーっ(汗)

「最初が右で、前回が左だったので、今日は真ん中に・・・」

すると、ノリよく反応してくれたのは先生だった。

「真ん中は危ねえよ、肛門は危険だよ」と大声で笑う。だが、年配の看護師さん、私の言葉を真に受けてしまったようで、だいぶ内側、つまりわりと肛門の傍に注射したものだから、ちょっと痛かったふらふら


ところで、昨日、ちょっと気持ちよい出来事があった。

ヤフオクで或る商品を落札したのだが、代金を振り込み、出品者さんが発送する段になって、送料を80円余計に請求したことが判明。

出品者さんから「差額をお返ししたいので口座をお知らせください」との連絡を頂いたのだが、「80円返すのに105円の手数料をかける」のでは勿体ない。それで「安く落札させて頂いたのですから返金には及びませんよ」と返事するとたいへん恐縮なさっていた。

これ、私が「おおらか」とかいうのでなく「小心者」というだけのことである。以前、別の出品者さんの「悪い」と付けられた評価の詳細を読んでいたら、何かの事情、つまり緩衝材の費用とかで実際の送料よりも20円余計に送料を設定していただけで「非常に悪い」との評価を付けられ、互いに罵り合っていた。そうはなりたくない。

始めに「ボタンの掛け違い」程度の行き違いがあって、互いに言葉や配慮が足りなかったのが一因だろうが、何とも不毛な争いである。

私の場合、80円返してもらうのに「それより高い振込料」が掛かったり手間ヒマかけてもらうなら、返金を辞退するのが賢明と思えた。

出品者さんの誠意も伝わってきて、その言葉だけで充分だったし。

だいいち、たった80円だよ、80円!


ま、100円だったら「直ぐ返せ!」と言ったかも知れないがわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする