2008年10月14日

右、左、ときたから今日は・・・

今日も9時にクリニックを予約している。お尻の注射も、もうすっかり快感になってきている(なワケない^_^;)

最初がお尻の右側で、次が左だったから、今日もし美人看護師さんに「どちらに打ちましょう?」と訊かれたら・・・、







「真ん中にしてください」、と言ってみようわーい(嬉しい顔)


でも、真ん中って、どこに打つことになるのかなあ・・・。

凄く痛そう・・・ふらふら

前回も今回も、プーさん柄の勝負トランクスを穿いていったけど、気付かなかったのか、気付いてもあえて言わないものなのか、今日あたり「まあ、可愛いですね〜」とでも言ってくれたら嬉しいんだけど、

って、俺はナニ考えてんだかバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 07:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

あ・・・、それ、私ですけど・・・^_^;

昨日、ランチを食べていると携帯が鳴った。登録してない番号だ。

だが、少し特徴がある声と喋り方で電話の主が誰だか直ぐ判った。
私の店で以前に2度部屋探しをした生活保護の若い娘さんである。

「今日は休みですか?、今、店の前にいるんですけど・・・」
「やってるけど、お昼なんで、ちょっと待ってて」と、急いで店に戻ると彼氏と一緒だった。たしか、去年引っ越したばかりのハズ・・・。

「どうしたの?」と訊くと、「今借りてる部屋、更新できなくなっちゃったんで急いで次の部屋を探さなきゃならなくなって・・・」だと。

それじゃナニかい?、保護を受けていながら家賃を滞納とかして追い出されることになって、そいでもって私に次を探せ、ってかい!?

出来っこないだろ、そんなこと!、と思っていたら少し事情が違っていた。なんでも、しばらく実家に帰っている間、友だちから「部屋を貸してほしい」と頼まれて使わせていて、久しぶりに戻ってみると、



ドアに「金、返せ!」との貼紙・・・。

友だちは借金取りから逃れる為に隠れ家として又借りしたものの、直ぐに居場所を突き止められ、連日、取立人が来ていたようだ。だが、同じアパートの住人からは「本人が借金取りに追われている」と思われてしまうものだろう。住人から近所に住む家主さんに何件も問い合わせが入ったらしい。家主さんは赦してくれたが住人からは強烈に拒絶された、とのこと。きっと怖い思いをしていたに違いない。

そこまで聞いて「この馬鹿野郎!」と叱りつけた。まるで昨日の続きだ。お客さんに面と向かって「馬鹿野郎」と言ったのは初めてだが、本当に情けない。それでは更新が受けられなくなるのは当然だちっ(怒った顔)

仕方ないので、なんとか条件にピッタリの物件を紹介してやった。

娘さんは私にキツ〜く叱られても屈託なく話を続ける。

「そういえば、昨日、今の部屋を管理してる不動産屋さんと市役所に引越し申請の手続きに行ってたら、奥の部屋から怒鳴り声が聞こえてきて凄く怖かったんですよ」、だと。

「それ、何時ごろの話?」
「お昼ごろでした」
「・・・・・」バッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)

その時同行していた管理会社の社長は私とは頗る仲の良い人だが
ふだんは出さない大声だったし一応壁も有ったから、その時は二人とも私だと気付かなかったらしい。後で電話すると大笑いしていた。


「それで〜、福祉の担当者から『規定より安めの物件で決めないと引越し費用を補助しないよ』って言われてるんですけど、この物件で大丈夫でしょうかねえ、心配なんですけど・・・」と不安そうに言う。
あ、なら絶対に大丈夫!」とアッサリ断言すると、

「どうしてそんなこと言えるんですか?」と訊くので、こう答えた。


「だって、昨日、福祉課の相談室で怒鳴ってたのこの私だから、あなたと一緒に私が福祉課に顔を出したなら、皆まだ私の顔を覚えてるだろうし、職員の間に緊張が走って嫌でもOKすると思うよ」、とわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:15| Comment(8) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

知らねえよ!そんな女

月末の銀行でATMに長時間並び、ようやく自分の番が、というところで携帯が鳴った。見れば非通知で、カードを入れて金額などを入力しようとしたとこだったが、仕方なく出てみると、年配女性の声。

「キクチさんですか?」
「違いますよ」
「あ、そうですか、じゃ間違いです。失礼しました」

えっと、124817円、と・・・、確認ボタンを押して、というところでまた非通知で着信。こっちも商売してるから非通知着信拒否にも出来ず、どうせ同じオバサンからだろうとは思ったけど出てみると、

「あら、さっきの方ですわね。そちらは090−93**−2**1番ですか?」と訊くので、「番号は合ってますけどキクチさんではありません」と言うと、「すみません、もう掛けませんので」とのこと。
(ああ、そうしてくれ。こっちは今、手が離せないんだから)

もう掛かってこないだろうと次の振込手続きをしていたら、また非通知で着信。やはり同じ相手だったが今度は言い方を変えてきた

あの〜、キクチトモコさんて方、ご存知ないですか?

「知りませんよ、そんな人」(知ってたらナンだっつ〜のちっ(怒った顔)
「お知り合いにいませんか?」(粘るなよ!パンチ

「だから〜、いないって言ってるでしょ!」と言いたい気持ちをグッと抑えて、「どちらからお掛けですか?」と訊くと、「鵠沼です」と言う。「ああ、神奈川県の藤沢ですね。こちらは立川ですから」と言うと、「じゃあ、本当に知らないんですねえ・・・」と落ち込んでいる様子。

だからさっきから「知らない」と言っている。順番待ちの人が大勢並んでるから「電話してて時間が掛かってる」と思われたくないし、衆目の中なので言えるものではないけど、本当はこう言いたかった。



え?キクチトモコ?、行きずりの女相手にいちいち名乗り合うほど野暮じゃないから、そんな女、いたかも知れないけど分からないな





posted by poohpapa at 07:33| Comment(5) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

不運な男

ランチを食べに駅方面に向かっている途中、中華料理店の前で一人の若いサラリーマン風の男がメニューを見ていた。何を食べるかしばらく決めかねていたようで、なかなか店内に入らない。そうこうしているうちに、店の前に置いてある無料冊子の棚が倒れて、求人誌やホットペッパーなどが道路上に勢いよく散乱してしまった。

私は一部始終を見ていたが、男は何もしていない。ただ、すぐ傍にいた、というだけである。だが、周りには誰もいないから、男が倒したとの誤解を受けかねない。男が困惑しながら慌てて散乱した冊子を拾い集めていると、店の中から女性店員が出てきて声を掛けた。

「ああ、いいですよ。こちらでやりますから」

「いいですよ」ではない。それだと「男がやった」と決め付けていることになる。ハッキリ言って冤罪である。男は言い訳できないでいた。

「その人、何もしてませんよ」と店員に声を掛けようか、或いは一緒に拾い集めるべきか、と迷ったが、やめた。その店にはしばらく行ってなかったから(*^^)v


似たようなことは私も経験している。商店街や駅前で、不法駐輪している自転車の間を自分が通り過ぎた直後に自転車が倒れる、なんてことはよくある。私の袖や荷物が当たったワケでも何でもないのに・・・。どうかすると、他の通行人から睨まれることもある。

スーパーで、高く積まれた玉葱がドッと崩れ落ちてきたこともある。
直前に品定めをしていたオバサンが、手に取った玉葱を戻したのが原因と思われたが、直ぐには落ちないで次第にバランスが崩れて微妙な時間差があって落ちてくるから、「私が何かした」ように思われてしまう。そういう場合は拾わないに限る。拾えば誤解を受ける。

堂々と無視するのが無罪を証明する一番の方法であろうが、根が小心者だから、それも難しい。遠回りするのが一番かも知れない。

側にいただけで疑われるなら「痴漢の冤罪」と似ているパンチ
posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

騙される人、いるのかな〜、いるんだろうね(*^^)v

最近、怪しげなチラシが繰り返しポスティングされる。

一見すると「無料の占い」のようだが、いかにも怪しい。いや、怪しいなんてモンじゃなく、詐欺の予備段階、犯罪の一歩手前と言える。

チラシによれば・・・、

「有名な透視能力者であるマリア・デュヴァルが、今あなたにこの不思議な申し出を提供します:あなたの人生で最も実現して欲しいと思うことを、33の願いの中から今すぐ選んでください」、と在って、

以下は原文のまま。ただし、青字の下は私の突っ込みパンチ


1  二週間以内に宝くじで大当たりをしたい
  (年末ジャンボの抽選まで待ちなよ)
2  スクラッチカード式宝くじで大金(90万円以上)を当てたい
  (大欲の次は小欲で来たか!?)
3  競馬で勝ちたい
  (馬で金儲けした奴は無いよ・・・byスーダラ節)
4  今すぐ賞金を当てたい(希望の金額を申込書にご記入ください)
  (デスノートみたいじゃん!)
5  月収50万円が欲しい
  (それ、私の倍じゃんよ)
6  カジノで儲けたい
  (日本にゃ無いからマカオかラスベガスに行くんだね)
7  家を買うのに必要なお金を手に入れたい
  (買わないほうがいいよ、賃貸のほうが断然得だよ)
8  自分の商売を繁盛させたい、または自分で商売を始めたい
  (怪しげな占いに頼るようじゃ何やっても失敗するよ)
9  二度と働かずに済むくらいの充分なお金を賭け事によって手に
   入れたい

  (賭け事で、というのが間違い)
10 自分の子供たちが大切な勉強でいい成績を収まって欲しい
  (良い塾にでも入れて、先ずしっかり勉強させなよ)
11 新車を手に入れたい
  (見栄を張りたい気持ちも解かるけど、いい車は盗まれるよ)
12 世界中を旅行したい
  (今なら、アフガン、ミャンマー、イラクあたりがお勧めだよ)
13 家族を助けるのに十分なお金を手に入れたい
  (人のことより先ず己の足許から固めなよ)
14 お金の心配なく十分なお金と共に退職したい
  (高級官僚になればよかったのにね)
15 賃貸用不動産の持ち主になりたい
  (アパート経営なんて割に合わないよ)
16 重要な試験やテストで成功したい
  (合格したい、なら解かるけど・・・、カンニングでもするの?)
17 裕福な人と友人になりたい
  (おこぼれに預かろう、という魂胆がミエミエ)
18 二度とお金に関する問題に煩わされたくない
  (誰でも一度や二度失敗してるものだし、いいトコ突いてるね)
19 船を買いたい
  (一本釣りの漁師にでもなるの?)
20 クルーズ旅行に行きたい
  (リタイアしてからでないと無理だね)
21 今すぐ仕事を辞めても済むような宝くじで大金をあてたい
  (最低でも2億は必要だよ)
22 田舎に家を買いたい
  (都会の人間に田舎暮らしなんて出来ないよ)
23 仕事で昇進したい
  (営業成績も上げずに、かよ!?)
24 楽しくて給料のいい仕事を見つけたい
  (仕事のキツさに比例してイイ給料が取れるんだけどね)
25 ようやく真実の愛を見つけたい
  (今まで遊びばかりで満たされてなかったワケだ!?)
26 狂おしいほど愛されたい
  (アンタも好きね!)
27 愛している人と結婚したい
  (むしろ「自分を愛してくれる人」と結婚したほうが幸せだよ)
28 男性を惹きつけたい
  (あたしゃそんな趣味はない!)
29 女性を惹きつけたい
  (この歳と、この出っ腹じゃ無理だし・・・)
30 テレビ番組に出演したい
  (スーツ着て、新橋の駅前広場に半日いなよ。声かかるよ)
31 新しい友人を作りたい
  (自分で友だちも作れないようなら人生終わったようなもの)
32 一挙に、完全に金銭面の問題を解決したい
  (ここで一番目に戻るんだ・・・)
33 月々の十分な収入を確保し、働くのをやめることができるように
   なりたい

  (親から莫大な遺産を相続して、それでもマトモな生き方してる
   人、幸せになってる人、私は知らないけどね)


要は、仕事せずに遊んで暮らしたい、異性にモテたい、という都合の良い話ばかりで、誰だって出来るものならそうなりたい、というものが並べてあって、これに引っ掛かるのは「カネと労働意欲」の無い人間。「アホな貧乏人から搾り取ろうとしている」のがミエミエのチラシ。

透視能力者のマリア・デュヴァルの「マリア」という名前が、いかにも神懸かってる雰囲気を出していて怪しい。上手いネーミングだ。

チラシには更にこうある。

ためらうことはありません。あなたに失うものは何もなく、逆に全てを手に入れることができるのですから!

宝くじの一等当選者数以上が申し込んだならどうすんだろう?
その霊能者が当選者数を増やしてくれる・・・ワケないし(*^^)v

何度も全世帯にポスティングされてるから印刷代と紙代と人件費だけでも相当な金額になると思うし、その経費をどうやって回収するのかは考えなくても分かる。ただ、「無料です」と言っておいて、有料に切り替える(持ち込んでいく)テクニックを知りたい気がする。

「ここから先はオプションです」なんて単純な技法ではないだろうし、まさか「宝くじの1等が当たったら半分くれ」でもないだろうが・・・。
もっとも、アホを騙すには高等テクニックなど無用か。



今、自殺サイトを使った殺人が社会問題になってるけど、

34 あなたの殺したい人、3人まで名前を書いてください

と在ったなら、誰もが「お、お、お〜!」と惹かれるかも知れないな。
悲しいことに、そういう世の中になってしまっているから。
 
posted by poohpapa at 07:48| Comment(8) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

不動産版「振り込め詐欺」にご用心

間もなく退去されるご夫婦が、横浜中華街に行ったので、ということで、超高級中華料理店の「月瓶餅」を持ってきてくださった。たまに食べることがあるが、今までのとは違って、見るからに高級そう。

で、このご夫妻、お二人とも超インテリなのだが、とても話が面白く、本来は笑わせる立場の私が、ずっと腹を抱えて笑わせてもらった。

その中には、「絶対に口外しないで」と断って話してくれた「とっておき」の話もあるが、それは約束だから話さない。で、そうでないものの中から一つだけ、


友人の実家に息子と名乗る男から電話が入り、「引越しするのだけどアパートのリフォーム代が足りないから5万円振り込んでくれ」と頼んできたと言う。いつもと声が違うのを不審に思った父親が折り返し本モノの息子に電話して「振り込め詐欺」だと判明したそうだが、最近の「振り込め詐欺」は手口が巧妙になっている、と驚いていた。

金額はだいたい10万以内、そんなに苦もなく立替えられる金額で、数をこなして稼ぐらしい。100人に電話すれば一人くらいは引っかかるのでは、とのことで、引越しに伴うリフォーム絡みで直接業者(?)に振り込ませる手口が横行しているとか。

長く話せば話すほどボロが出るからか、「折り返し業者に電話して」と直ぐ切って掛け直させる。それで業者として出る時はふだんの声で話せることになる。一人で二役、三役もこなしたりするのだろう。

一回の額が小口なので、何かヘン、と思いつつ払ってしまうらしい。

これ、離れた所に「ちょうど引っ越したばかりの子」がいたなら、親はコロッと騙されてしまうものだと思う。転居することをいちいち親元に伝えない人もいるだろうから、引っ越したばかりでなくとも、数点だけ話が符合すれば引っかかってしまうものかも知れない。

「振り込め」額が、何十万、何百万でないところがミソなんだろう。


疲れてるから何のオチも付けないけどたらーっ(汗)どうぞ気をつけて!(*^^)v
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2007年06月12日

クイズ番組は、「観る」と「出る」では大違い

昨晩のテレビ朝日系クイズ番組「Qさま!!」をうちのと視ていて、

「ニュージーランドの首都は?」の問いに、我々も元フジTVの山中秀樹アナと同様、当初は「オークランド」だと思っていて、それが不正解だったので二人とも悩んでしまっていた。正解が出る前にCMが挿まれたので、頭の中の血管が2〜3本切れそうになるくらい必死に考えて、うちのに「なら、ウェリントンじゃないかなあ」と言うと、

「違うね」、と自信満々に却下されてしまった。あまりに自信ありげに「私も解からないけどウェリントンじゃないことだけは確か」てな表情をしているものだから、「そっか、違ったか」、と思っていた。

私は、相手があまりに自信満々に言い切ると、先ず信じてしまう^_^;

で、ニュージーランドは南島には行ったことがあるが首都のある北島には行ってなくて、「何となくそんな感じの名前だったような・・・」と浮かんだだけだが、正解は、やはりウェリントンだったちっ(怒った顔)

こういうのは非常に不愉快だ。俺を誰だと思っている!

こう見えても、高校時代、地理の成績は学年450人中、ダントツの





最下位で、追試まで受けてたんだぞ!ふらふら


今でこそ旅行が趣味になっているから、多少は「地理」に興味があるが、高校時代は教科担任が大嫌いで、授業が苦痛でしかなかった。


ところで、私は実際にクイズ番組に出る人を尊敬してしまう。番組を家で観ていれば正解率は50%くらいあったとしても、もし自分がクイズ番組に出演して解答者席に座っていたなら、解かっていても答えられるのはいいとこ25%くらいのものだろう。ましてや早押し問題となれば、先に答えられるのは更にその半分以下かと思われる。

高校時代の1年先輩で非常に優秀だったH君でさえ、「アップダウンクイズ」に出て、結果は1問のみの正解に終わってしまっている。


「アタック25」なんかだと職業まで紹介されるから、たとえば教員であって1枚もパネルが獲れなかったりしら翌日から学校に行けなくなるだろうに、と他人事ながら心配になってくる。黙って出演してても生徒が一人でも観ていたら、「おい、TVつけろ。アタック25に○○先生が出てるぞ!」などと直ぐ電話が廻ることになる。「生放送じゃないから結果が良かったなら生徒に話そう」というワケにもいかない。

結果が悪ければ、銀行のATMに並んでいても誰かが後ろ指さしているような気にもなるだろう。買物もマスクをして出かけるようだし、失恋するより辛いかも知れない。

以前に勤めていた会社で、物凄く可愛い女子社員から「私は最近の曲を引き受けますから、一緒にドレミファ・ドンに出ませんか?」と誘われて、自信は有ったけど勇気が無かったから断ってしまった。

私なんかは、せいぜい家の中で、うちのを相手に僅かばかりの教養を自慢しているのが関の山、であるたらーっ(汗)

答えが解かった時だけ(うちのに聞こえるように)口に出したりして。そうすると、何も言わないと「答え、知らないんだ・・・」と思われるのも嫌だから、全部答えを言おうとして直ぐ挫折する。大きな声で言った答えが間違っていたりするのもよくあること(*^^)v

里田まい」や「香田晋」を笑ってなどいられない。
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2007年05月30日

私から電話したいのはヤマヤマだったが・・・^_^;

夕方4時から5時のご来店、という約束になっていた入居者さんから5時半に電話があって、「これからでもいいですか?」とのこと。

6時頃ご夫婦で来て頂いて、部屋探しだけでなく、いろんなご相談に乗らせてもらい、すっかり話し込んでしまった。ふと時計を見ると、普段なら私が就寝する時間である10時になっていた。

いつもは6時半から7時に帰宅しているから、うちのが心配しているだろうな、と気になっていたら、うちのから店に電話があった。

もの凄くホッとした。

何故かと言うと・・・、
posted by poohpapa at 04:58| Comment(6) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

歪められた「シンデレラ」ストーリー

正月の伊旅行でご一緒したTさん一家の末娘Mちゃん(新高2)が、遥々我が家に遊びにきてくれた。先日電話して、「遊びにおいでよ」とお誘いしたら、二つ返事で「はい、行きます」とのこと。人見知りしないで懐いてくれるのが凄く嬉しい。

あまり嬉しいものだから、「お昼、何か食べたいものはある?遠慮なく言いなよ」と言うと、「ならイタリアンがいいです」とのご希望。

それで、お昼はイタリアンのお店に行くことにして、ランチの前にデザートを先に買いに行った。駅ビルの「フルーツクチュール タカノ」の新鮮フルーツがいっぱい乗った発売曜日限定ケーキ、である。

イタリアンの店では、パスタのコースにピザも一枚注文して皆で分けた。私のパスタも少し小皿にとってあげると「美味しい!」と喜んで食べてくれたし、お正月の伊旅行が思い出されて楽しかった。

お腹一杯で我が家に移動して、さっき買ったケーキを一人で一本の半分も食べ、さらにお持たせの超高級饅頭をお腹の隙間に詰め込み、そして夜は「月の雫」に。女子高生の食欲恐るべし、である(*^^)v



ノルンにも会ってもらい、楽しい時間はアッと言う間に過ぎていったが、うちに遊びに来て頂いた理由がもう一つあった。

例のブーツ(過去ログ  参照)、である。


シンデレラのブーツ


先日貰い受けたほぼ新品のブーツ、結局シンデレラは見つからず、うちの店に置いたままになっていたが、試しに履いてもらうと・・・、

Mちゃんにはちょっとキツめ、ではあったが、「これならお姉ちゃんには合いそう」とのことで、持ち帰って頂くことになった。

シンデレラがようやく見つかってホッとしたが、「シンデレラに姉思いで食いしん坊の妹がいた」とは知らなかった(爆)

後で電話で聞いた話では、お母さんにもピッタリだったご様子で、さらにMちゃんも何とか履けそう、とのこと。一足のブーツを皆で使うことになったらしい。


シンデレラは一人ではなかったか・・・わーい(嬉しい顔)




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2007年03月24日

危険な悪戯

車の助手席に乗って信号待ちなんかをしている時に、私がよくする悪戯(イタズラ)がある。

運転者が「何かに気を取られていたり、ボーッとしていたり、会話に熱中していて、なおかつまだ信号の時」に、突然こう叫ぶのだ。





「ハイッ、赤ッ!」


たいていはビックリして前に向き直り、アクセルを踏もうとする。

直ぐ我に返って、「赤じゃん!」、と怒るが、私は「青になったよ」とは言ってない。

仮に、運転者が反射的に慌ててアクセルを踏んで前の車に追突したとしても、私は間違ったことは言ってない。よしんば、「赤」なのに「青」だと言って事故ったとしても、責任は全て運転者にある。

「文句」を言われたり、「賠償してくれ」と言われても、「それが世の中というもの。自己責任で生きようとしないでどうする!」、と言い返すだけのことだ。

もっとも、本当に危険な状況では「そういう悪戯」はしないものだが、同じ悪戯に2度も引っかかった奴がいる。誰とは言わないがわーい(嬉しい顔)

次は叫ばず普通に「はい、になったよ」と言ってやろう。言い方に変化を持たせれば、ドライバーの習性として何度でも引っかかる。

自分がボーッとしていて後ろの車からクラクションを鳴らされたり、前の車がになっても発進しないのでクラクションを鳴らした、という経験はドライバーなら一度や二度は経験しているものだし、それはどちらも「とても不快なこと」で、どっちの立場にもなりたくない、という意識が頭に強く刷り込まれているから、と思われる。

ま、「赤挙げて、白挙げないで、赤下げない」みたいな条件反射か。


もし試すなら、危険でない状況で試してみるといい。ほとんどの人が「ハイッ!」と言った時点で反射的にアクセルを踏もうとするに違いない。あくまで自己責任で、ということだけお忘れなく!
posted by poohpapa at 05:59| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

シンデレラは見つかったか

昨日、某料亭に、例のブツ、じゃなかったブーツを持って出かけた。

童話のシンデレラと違って、あてもなく町中のうら若き女性に履かせてみる必要は無く、とりあえず4人だけチェックしてもらえばいいので、一通りお食事が終わったところでおもむろに取り出す。と言っても、仲居さんが見たなら「残飯などを持ち帰るタッパーでも大量に持ち込んだか」と思われそうな箱(袋)の大きさである(*^^)v

で、事情を話し、「サイズが一番ピッタリ合って、愛用してくれる人にあげるよ」と言うと、女性たちは俄かに色めき立った(ウソ^_^;)

箱から出して「これ、サイズはM、23.5cmくらいがちょうどいい、と聞いてるよ。あくまで長さだけは、だけどね。靴はサイズだけでは決まらないから試し履きしてみて」、と言うと・・・、


乙女A「私、サイズは23.5だけど、甲の周りが大きくて高いから、まず見ただけで『入らない』のが判るワ・・・
(スリムではあるけど、見るからに骨太だから、まあ無理だよね)

乙女B「私は23だからサイズは合いそうだけど、ふくらはぎが太いから、きっと入らないと思う
(普通の靴ならともかく、ブーツは足首から上も合わないとね)

乙女C「え〜!?残念。私の足は大きくて、24.5なんですよオ
(それさあ、私とサイズ同じだよ。ナンなら私の靴履いて帰んなよ)

で、いよいよ最後の「乙女D」はどうだったか・・・
posted by poohpapa at 06:06| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

幼少期の忌まわしい思い出

少し沈静化はしたものの、世の中、少子化がどうの、厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言がどうの、と騒がしいが、私の家は「貧乏人の子沢山」で6人兄弟だったし、不謹慎ながら私も3人の子供を設けたから最低限の義務は果たした、と言えるかも知れない。

で、そんなことを漠然と考えていて思い出したことがある。

私が小学校の2年生か3年生の頃、当時、上から二人の姉は独立していて、8畳一間の1DKに親子6人が暮らしていたのだが、

私が昼寝をしていると3番目の兄貴から揺り起こされた。その時の衝撃的な出来事は今も鮮明に覚えている。いや、忘れようったって忘れられるものではない。

寝ぼけた状態で目を開けると、私の目の前、数cmくらいのところに「或る物体」が迫っていた。


そ・れ・は・・・・・
posted by poohpapa at 06:54| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

親子で声が似ていると(*^^)v

宮崎県知事選挙に、タレントの「そのまんま東」氏が当選した。

それで、延岡に住む「以前ネットオークションで知り合った友人」(出品者)に電話してみた。とても人柄が良い40代の女性で、上京された折にはうちのと一緒に何回か食事をしたり、我が家にもお越し頂いたことがある。きっかけは「たった一枚のCDの落札」だが、今も数十年来の親友のようなお付き合いをさせてもらっている。

ちょうど10分前にメールが届いていて、電話してみたら本人そっくりの声でお母さんが出る。「ちょっとお待ちくださいね」と言って、保留にしないまま電話の向こうで大声で話している。

「ねえ、電話出られる?今お風呂に入った、って言っとこうか?」
「ごにょごにょごにょ・・・」(本人の声は遠くてよく聞き取れない)

しばらく待たされている間に、「メールが来て10分だから、もう浴槽の中、ってことはないだろうな。今頃は一糸まとわぬ姿で慌ててる頃だろうな」、などと良からぬ妄想を巡らしていた^_^;

少しして、「はい、お待たせしました」と元気よく話しかけるから、「すみませんねえ、バスタオル一枚で飛んできてもらって」と言うと、電話の相手は笑いながら「○○は今頭を洗い始めたトコだから出られないと言うんで、こっちから掛け直させます」、だと!

いや、あまりに声が似ていたし、「本人が支度して出てきた」と思わせる間合いだったので、すっかり勘違いしてしまったふらふら


そういえば、私も逆の立場になったことがある。もう7〜8年前のことになるが、長男の彼女が家に電話してきて、本人だと思って用件を話し始めたことがある。面白いから長男に成りすましてボソボソと相槌を打っていて、頃合を計って「じゃあ長男に代わるね」と言ったら彼女が電話の向こうで「信じられない!」と怒っていた(^^♪

彼女からの抗議に、長男も私に文句を言って「眼を飛ばしていた」が、そんなのは「相手を確認しないで話し始める」ほうが悪い。よほど「既に関係したかどうか巧妙に聞き出してやろうか」、と思ったが止めたのだから、それだけでも有り難いと思ってもらわないと(爆)

ま、私と長男とは当時既に「誕生以来20年以上」の付き合いだから話し方のクセも熟知しているし、親子だから当然声も似ている。その気になれば彼女を騙すくらい簡単に出来る(怖っ!るんるん

しばらくして長男は彼女に振られたようであるが、無理もないわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:25| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

流木で作られたワインラックの正しい使い方

数年前、或る家主さんからオーストラリア旅行のお土産に、ワインと「流木で作られたワインラック」を頂戴した。

1本用で、絶妙のバランスで空間にワインが浮く優れものであって、シンプルな形ゆえに「良くぞ考えたもの」と思わせる逸品であった。

凄く気に入っていてワインを飾って眺めては喜んでいたのだが、ここ1年半は問題があって使用していなかった。ノルン(飼猫)、である。

空の壜ではバランスが取れず立たないので、未開栓のボトルを挿すか、中に液体を入れておく必要があり、猫を飼っていたのでは危なくて使えず、かと言って、このまま「お蔵入り」させるのも惜しい。

そこで、誰か「ふだんから愛用して頂ける人はいないか」と思っていて、白羽の矢が立ったのが千葉のEさん(左党;当ブログ常連^_^;)であった。お話しすると、二つ返事で「是非、譲って!」とのこと。

先日のコムベトナムさんの店仕舞いの食事会の際、遠くから来て頂いてることだし、そのラックにベトナムワイン(赤)を1本添えて贈ると律儀にも「早速愛用しています」と写真を送ってくれた、のだが・・・、

DVC00069_M.JPG

「オイオイ!」である。使い方を説明してあったのに、これではまるで「ただのつっかい棒」ではないか。しかも、あろうことか餃子の焦げ目が下でバラバラに盛り付けられてるし(関係ない、か)わーい(嬉しい顔)

「違うでしょ!」とメールすると、翌日、リベンジしてきた。

自信満々「やりました、ボトルが空間に浮きました!」、と・・・。

そうだろう、そういうふうに出来てるんだから、浮かないワケがないのだ。原理もしっかり説明してあった・の・・だから・・・ほえ?なに??


DVC00070_M.JPG

「・・・・・」(おい、マジかよ!)

昨日のほうが余程マシである。こんなの、寝かした板に逆さに挿しただけじゃないか!生け花じゃあるまいし、何考えてんだよちっ(怒った顔)

で、電話で再度説明したが理解できない様子。なので、絵を描いて添付ファイルで送信したら入れ違いに「出来ました!」とメールが。

070116_203020.jpg

やれやれ・・・^_^;

うちのと腹を抱えて笑わせてもらったが、たった「これだけ」のことを理解してもらうのにどれだけの時間が掛かったことか(爆)



あ、いけねえ、「昨日のと、さっきのメールは無かったことに・・・」ってEさんから頼まれてたんだっけ。ま、いいや(*^^)v
posted by poohpapa at 07:29| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

Eさんの逆襲f^_^;

クリスマス会の件で、さんざんEさんをネタにしてイジっていたので、とんだ逆襲を喰らってしまった。


Eさんが事務所から電話してきて、私にこう訊く。

「さっき、うちの事務所に電話しました?」
「してませんよ、どうして?」

「イタズラ電話だったんで、もしかして、と思ったんですけど・・・」
「私は掛けてないけど、どんなイタズラ?」

「録音してありますので、聴きます?」
「ふ〜ん、かけてみて」(まあ、だいたいは想像つくけど^_^;)


「もしもし、お姉さん、あ、僕、今、オ○ニーしてるんだけど・・・」


「聴けました?」
「聴けたけど、そんなの私じゃないって決まってるじゃん!」

「年配みたいだし、なんか声とか雰囲気とか似てるみたいだし・・・」
「冗談じゃない!私はそこまで欲求不満じゃないよ(てのは嘘たらーっ(汗))」

と怒ると、電話の向こうで大笑いしている。
(あ、そっか・・・、一連のEさん絡みの記事の仕返しだったのか)


Eさんによれば、同じ相手から非通知で何度も掛かってきて、録音して聞かせてやったらプツンと切ったとか。何とも暇人がいるものだ。


「そういう電話は、普通は自宅に掛けてきて、たまたま女性が出るとHな話を仕掛けてくるものだから、お店に掛けてくる、ということは、ひょっとしてEさんのことよく知ってて掛けてきてるかも知れないよ。くれぐれも気をつけてね」、と、言ってはみたが・・・、

Eさんを知っていたならそういう電話を掛けてくるハズがなかった。
私ならEさんにそういう電話、絶対に掛けようとは思わないからわーい(嬉しい顔)


ま、泥仕合はこのへんで終わりにしよう(*^^)v

posted by poohpapa at 04:32| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「クリスマス会」余談

さて、「クリスマス会」を開くことだけは決まっていたが、誰が支払う(誰の奢り)か、はまだ決まってなくて、3人で(うちのは私と財布が一緒なので)虚々実々の駆け引きが繰り広げられた。

前回の「うかい鳥山」はEさんのご招待だったが、だからと言ってEさんを免除する気はない。あくまで3人の誰が、の話で、ハナから3人とも割り勘は考えていない。あるのは「醜い争い」だけである^_^;


楽しいお喋りやご馳走の間にも、互いを牽制することは忘れない。

「この面子で誰が払うか、と訊けば、お店の人は私だと思うよね〜」

「うかい鳥山」の時はEさんの奢りと決まっていたから、私のセリフはただの冗談だと笑っていられたが、今回は意味合いが全く違ってくる。「俺は出さない、と決めてるからね」と念を押したことになる、のだが・・・、連中はそんなことを気にするようなタマではなかった(爆)

「そういえば、お勘定、という時になると必ずトイレに行く人、っているよね」(そうだよな、皆、今のうちにトイレ済ませとけよ!)
財布忘れた、とか言う人も・・・」(クソ、見抜かれてる・・・たらーっ(汗)

最初は「軽いジャブ」のようなジョークの応酬だったが、次第にローブロー気味のパンチを繰り出すようになる。全く喰えない女たちだ。

互いの腹と懐具合の探り合いで予約時間の2時間はアッと言う間に過ぎてしまい、さあ勘定、という段になってEさんがトイレに消えた。

さっき「お勘定、という時になると必ずトイレに行く人がいる」って話をしていたのは、そのEさんではなかったかちっ(怒った顔)

「いい根性」をしている。それでなければ経営者は務まらない(*^^)v


もののついでに、こんなことも・・・、

店の予約は6時から2時間で、私の家を出るのが少し遅かったし、うちのとEさんは「久保田」に続くワインでほぼ出来上がっていたから歩が進まず、そのままではどう考えても予約の時間に間に合いそうもなかったので、仕方なく私がお店まで走ることになった。

それだって、店まで走るなら、本来は体育会系で年齢も一番若いEさんが走るのが妥当であったが、既に出来上がっているのだからどうにもならない。さらにさらに、Eさんは不動産屋でありながら無類の方向音痴ときている。一人で走らせたなら「予約してない店」に飛び込んで、お店の人を困らせてしまうだろう。

結局、私は6時前に予約どおり店に着いたが、せいぜい4〜5分くらいの差で到着するものとばかり思っていた「あとの3人の女性陣」が店に着いたのは10分も経ってからだったパンチ爆弾

うちのが言うには「私もEさんも既にいっぱいいっぱいだった」とか。クリスマス会の前に出来上がってしまうほど飲むなよ、まったく!

酒飲みってモンは「意地汚い」ものだ。出された酒を辞退する、なんてことは決してしない。政治家と献金の関係に似ている(*^^)v


それにしても、いかに上手く(誰かに)出させるか、その作戦ばかりに気をとられていて、料理の味はあまり覚えていない(トホホふらふら

新年会では「誰の奢りか」先に決着をつけておこう(超爆)



posted by poohpapa at 05:09| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

遠隔操縦

一昨日のクリスマス会、Eさんは千葉から電車で来ていた。Eさんは滅法お酒が好きである。アルコールならば燃料用のメタノールでもOKというくらい「何でも来い!」である。

お昼にはエルちゃんちで「久保田」をご馳走になり、うちではポートワインをお代わりして、それからクリスマス会で飲み直しである。下戸の私はとても付いていけないし、うちのとも「いい勝負か、それ以上」の酒豪だ。とことん飲むために電車で来ていた、のではあるが・・・、

帰りは一人で千葉まで電車を乗り継いで帰らなければならない。不安である。何がか、と言えば「乗り越しが」である。かつては寝過ごして目が覚めたら佐原や銚子、なんてこともあったとか。真冬のことだから「車庫で一夜を明かさせる」ワケにはいかない(*^^)v

それで、お開きの後、私が家に着いたら直ぐPCを立ち上げ、携帯へのメールでリアルタイムで乗り換えの指示を出すことにした。

先ず、改札で何時の中央線上り電車に乗ったかを見届け、ヤフーの路線案内で最短所要時間の乗り継ぎ方法を割り出し、乗換駅に近づいた頃合を計ってメールしなければならない。運良く座れたなら運悪く寝過ごす可能性がある。「目覚まし」の意味合いもあるのだ。

「寝過ごすといけないので、座れても立って千葉まで帰りますよ」と言うEさんに、「疲れてるだろうから座れるなら座っていきなよ。乗換駅に近づいたらメールで呼び出して起こしてあげるから」、と大見得を切った手前、私が寝てしまうワケにはいかない(汗)

Eさんは若いけど会社経営者だし、特急券の500円をケチるような性格ではないから、私は「Eさんにとってどちらが楽か、早く家に着けるか」ということだけ考えていれば良いから、ま、気が楽だった。

で、御茶ノ水まで快速で行って各駅に乗り換えて錦糸町で特急しおさい15号に乗り換えるか、東京駅まで快速で行って特急しおさいに乗るか、というパターンで考えていたのだが、予定していたより遅く、21時2分に「今、新宿を出ました」とメールが入った。

で、路線を検索し直して、「今、新宿を出たなら21時18分に東京駅に着いて、21時35分発の特急しおさいに乗れるよ。そうしたら22時10分頃には家に着けるよ」、とメールした。

すると、タッチの差で「御茶ノ水で各駅に乗り換えてしまいました。錦糸町で特急しおさいを待ちます」との返信が入った。それで、「しおさいの錦糸町発は21時42分だから結構待つようです。そのまま各駅停車に座って千葉まで行くほうが楽かも。到着時間はさほど変わりません。しおさいを待っていると風邪ひきそうですね(*^^)v」、と送信して再び路線をチェックしてみると新発見!

「錦糸町で21時33分発の総武線快速に乗れば、家には10時20分頃に着きますよ」と送信して時間を見直すと、33分発まで待たなくても21分発の総武線快速があることが発車数十秒前に判明。

メールなど打っている時間は無いし、どうせホームにいるのだから電話しても大丈夫、と判断して携帯に電話して「21分発の快速に乗れる?」と訊くと、「あ、乗っちゃいます」と飛び乗った模様。ちょうど快速のホームにいたようで、間一髪間に合った。どのみち乗りそびれたとしても家に着くのが若干遅くなるだけのことだが、21分発の快速に飛び乗ったことで、しおさいに乗るより6分早く家に着ける。

目の前に21分発の快速が停まっているのに、どうして33分発の快速に乗るよう指示してきたのか、内心不思議に思っていたかも^_^;

22時12分に「今、家に着きました」とのメールをもらってホッとした。到着のメールが無くて日付が変わる頃になって「今、車窓から灯台の灯りが見えるんですけど、犬吠崎なんでしょうかねえ・・・」、などとメールが入ったならどうしようか、と本気で心配していたから(爆)


ハラハラさせられたけど、Eさんは最後まで楽しませてくれたわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:05| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

街のクマさんから情報を頂きました(^^♪

昨日こんな記事を書いてましたが、実は、昨日はいろいろあったもので株価のチェックを怠りまして、上場後の値動きをチェックしていませんでした。自分で記事にしておきながら吹っ飛んでましたね。


今朝、「悪徳」の古くからの読み手さんでいらっしゃる街のクマさんがメールで知らせてくださいました。

「ニフティの昨日の終わり値は203000円で、公募価格の21万円をいきなり割り込んでやんの」

ココログの長〜いメンテ中の上場、というタイミングの悪さもあったのでしょうが、「企業姿勢に市場(投資家)からの信頼が無い」ことに尽きます。


街のクマさん、情報ありがとね(^^♪
posted by poohpapa at 07:43| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

AUが通話料金の繰り越しを始めたが・・・

夫婦して使っている携帯電話のAUが遅まきながら8月末から通話料金の繰り越しサービスを始めた。

私は安い方から2番目の「コミコミ・エコノミープラン」であって、15秒10円で2千円までは基本料金に込み、というプランだが、その2千円を使い切らないことも多く、勿体ない、と思っていた。

そうは言っても、ひとたび外出先でトラブル発生の連絡が入るとまとめて使うことになるから、使い始めると2千円分なんてアッと言う間である。だから繰り越しが可能になって喜んでいた。ましてや、8月は夏休みもあったし暇だから、半分くらいは繰り越せる、と見込んでいたのだが、思わぬ邪魔が入った。

月末になって、旅仲間である友人から写メールがいっぺんに5通も来たのである。それも、どうしても必要な写真ならまだ解かる。どれも自分が入れ揚げているフィリピンパブのホステスの写真ばかりで、中には一緒に並んでヤニ下がっている写真もあった。

最近は彼女と上手くいってなくて悩んでいる、という愚痴メールなのだ。「勝手にしろ!そんなモン!!」、である(*^^)v

それでアッサリ2千円を突破してしまった。なるだけ携帯で電話しないように極力節約していたのに、冗談じゃない!

おそらく友人は「受信した側にもパケット代がかかる」ということを知らないのだろう。送信した側だけ料金が掛かる、と思っているのだ。それが証拠に、頼んでもいないのに翌日もまた送ってきた。最高の奥さんにも恵まれているが、文面は最後にこう結んであった。

「僕を見捨てないで、寂しい僕にメールをください」


なに?それ???


「知るか、馬鹿野郎!」


俺にはそんな趣味は無い!(爆)
posted by poohpapa at 04:53| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

「スパムメールの最高傑作」、でもR18指定(*^^)v

まだ旅行記を書けませんので、ちょっと脇道に逸れて・・・、

毎日、迷惑メールが山ほど届いてまして、迷惑メールの登録可能件数1000件に直ぐ到達してしまいますが、全部が全部「迷惑メール」というワケではないし、目を通すものもあります。

不思議なのは、明らかに削除登録した相手から何度も届く、ということで、まあ相手も努力していることが窺えます(笑)

そんな中で、「腹を抱えて笑ってしまう」ものがありました。
はい、アダルトサイトからのお誘いです。

先ずは全文を!(でも、まともに全文読まないでくださいね^_^;)



差出人「一条雅」  表題「はじめまして。」

はじめまして。一条雅(いちじょうみやび)と申します。
昨年の春に文学部キリスト教学科を卒業し、
現在は修道会に所属している修道女です。
シスター、といえばわかりやすいでしょうか。
聖櫃の御元、全ての人の代願者となられた師イエスの御愛へと近づくべく、
日々、祈りを捧げております。

しかし私は、ひとつの大きな罪を抱えつつあります。

ご存知かもしれませんが、
我々修道女は神に身を捧げた者であり、
妄りに性的な行いをすることは固く禁じられております。
「姦淫してはならない」と、十戒には書かれております。
身の純潔は常に守り続けなければなりません。

ですが私は心身の奥より湧き上がる情欲を抑え付けることが出来ませんでした。
神に身を捧げた以上、純潔を守り通さなければならない。
神に身を捧げた以上、処女を守り通さなければならない。
それでも、触れたい……。

葛藤の末に辿り着いたのが、お尻を使った自慰行為でした。
処女を守り通すには、お尻を使うしか無かったのです。
初めの頃は指だけを用いた大人しいものでしたが、
その内にローションや様々な器具を使い始めるようになり……。

しかし最近では、このような淫らな行為を以てしても、
自らの病的な欲望を満たすことが出来なくなってきてしまいました。

このままでは、いつか私は、
膣を使った自慰に手を出してしまうことでしょう。
そして純潔を失ってしまうことでしょう。

……お願いがあるのです。
もしよろしければ、「お尻だけで」という条件付きで、
私を抱いて頂けないでしょうか。
やはりこの欲望を満たすには、
貴方の本物の肉棒を入れて頂くしか無いと思うのです。
もう手や器具だけでは満足できないのです。
修道院での質素な食生活を一年以上続けた関係で、
大学時代に比べると少し痩せ気味になってしまっている為、
私の身体にご満足頂けるかは心配ですが……。
(大学時代はDカップだったのですが、この一年でCになってしまいました)
どうかご検討をお願い致します。

貴方に神のご加護がありますように。

<<一条 雅>>





うちのに読ませました。
「こんなのに引っ掛かる男っているのかなあ・・・」とのことでした。
いるんでしょうね、いるから送ってくるものなんでしょう。

他にも、「Hしてくれたら毎月貴方に100万円援助してもいいです」、なんて有り難い話もありまして、本当の話なら直ぐに不動産屋などたたんでしまいますよ、アタシゃ。よほどヒドイ女性でも、その時だけ目をつぶっていて毎月100万もらえるなら、理不尽なトラブルに向き合って5万6万積み重ねていくよりずっと楽ですもんね(*^^)v

毎日相当数の迷惑メールを処理してますから、その作業は煩わしく、いいかげん鬱陶しいものではありますが、業者の努力には敬意を表します。これくらい書ければ作家としても食べていけそうです。


ただし・・・、

私には「神のご加護」、要りません。はい、罰当たりで結構です(爆)
posted by poohpapa at 06:27| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする