2007年04月09日

歪められた「シンデレラ」ストーリー

正月の伊旅行でご一緒したTさん一家の末娘Mちゃん(新高2)が、遥々我が家に遊びにきてくれた。先日電話して、「遊びにおいでよ」とお誘いしたら、二つ返事で「はい、行きます」とのこと。人見知りしないで懐いてくれるのが凄く嬉しい。

あまり嬉しいものだから、「お昼、何か食べたいものはある?遠慮なく言いなよ」と言うと、「ならイタリアンがいいです」とのご希望。

それで、お昼はイタリアンのお店に行くことにして、ランチの前にデザートを先に買いに行った。駅ビルの「フルーツクチュール タカノ」の新鮮フルーツがいっぱい乗った発売曜日限定ケーキ、である。

イタリアンの店では、パスタのコースにピザも一枚注文して皆で分けた。私のパスタも少し小皿にとってあげると「美味しい!」と喜んで食べてくれたし、お正月の伊旅行が思い出されて楽しかった。

お腹一杯で我が家に移動して、さっき買ったケーキを一人で一本の半分も食べ、さらにお持たせの超高級饅頭をお腹の隙間に詰め込み、そして夜は「月の雫」に。女子高生の食欲恐るべし、である(*^^)v



ノルンにも会ってもらい、楽しい時間はアッと言う間に過ぎていったが、うちに遊びに来て頂いた理由がもう一つあった。

例のブーツ(過去ログ  参照)、である。


シンデレラのブーツ


先日貰い受けたほぼ新品のブーツ、結局シンデレラは見つからず、うちの店に置いたままになっていたが、試しに履いてもらうと・・・、

Mちゃんにはちょっとキツめ、ではあったが、「これならお姉ちゃんには合いそう」とのことで、持ち帰って頂くことになった。

シンデレラがようやく見つかってホッとしたが、「シンデレラに姉思いで食いしん坊の妹がいた」とは知らなかった(爆)

後で電話で聞いた話では、お母さんにもピッタリだったご様子で、さらにMちゃんも何とか履けそう、とのこと。一足のブーツを皆で使うことになったらしい。


シンデレラは一人ではなかったか・・・わーい(嬉しい顔)




posted by poohpapa at 06:38| Comment(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

危険な悪戯

車の助手席に乗って信号待ちなんかをしている時に、私がよくする悪戯(イタズラ)がある。

運転者が「何かに気を取られていたり、ボーッとしていたり、会話に熱中していて、なおかつまだ信号の時」に、突然こう叫ぶのだ。





「ハイッ、赤ッ!」


たいていはビックリして前に向き直り、アクセルを踏もうとする。

直ぐ我に返って、「赤じゃん!」、と怒るが、私は「青になったよ」とは言ってない。

仮に、運転者が反射的に慌ててアクセルを踏んで前の車に追突したとしても、私は間違ったことは言ってない。よしんば、「赤」なのに「青」だと言って事故ったとしても、責任は全て運転者にある。

「文句」を言われたり、「賠償してくれ」と言われても、「それが世の中というもの。自己責任で生きようとしないでどうする!」、と言い返すだけのことだ。

もっとも、本当に危険な状況では「そういう悪戯」はしないものだが、同じ悪戯に2度も引っかかった奴がいる。誰とは言わないがわーい(嬉しい顔)

次は叫ばず普通に「はい、になったよ」と言ってやろう。言い方に変化を持たせれば、ドライバーの習性として何度でも引っかかる。

自分がボーッとしていて後ろの車からクラクションを鳴らされたり、前の車がになっても発進しないのでクラクションを鳴らした、という経験はドライバーなら一度や二度は経験しているものだし、それはどちらも「とても不快なこと」で、どっちの立場にもなりたくない、という意識が頭に強く刷り込まれているから、と思われる。

ま、「赤挙げて、白挙げないで、赤下げない」みたいな条件反射か。


もし試すなら、危険でない状況で試してみるといい。ほとんどの人が「ハイッ!」と言った時点で反射的にアクセルを踏もうとするに違いない。あくまで自己責任で、ということだけお忘れなく!
posted by poohpapa at 05:59| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

シンデレラは見つかったか

昨日、某料亭に、例のブツ、じゃなかったブーツを持って出かけた。

童話のシンデレラと違って、あてもなく町中のうら若き女性に履かせてみる必要は無く、とりあえず4人だけチェックしてもらえばいいので、一通りお食事が終わったところでおもむろに取り出す。と言っても、仲居さんが見たなら「残飯などを持ち帰るタッパーでも大量に持ち込んだか」と思われそうな箱(袋)の大きさである(*^^)v

で、事情を話し、「サイズが一番ピッタリ合って、愛用してくれる人にあげるよ」と言うと、女性たちは俄かに色めき立った(ウソ^_^;)

箱から出して「これ、サイズはM、23.5cmくらいがちょうどいい、と聞いてるよ。あくまで長さだけは、だけどね。靴はサイズだけでは決まらないから試し履きしてみて」、と言うと・・・、


乙女A「私、サイズは23.5だけど、甲の周りが大きくて高いから、まず見ただけで『入らない』のが判るワ・・・
(スリムではあるけど、見るからに骨太だから、まあ無理だよね)

乙女B「私は23だからサイズは合いそうだけど、ふくらはぎが太いから、きっと入らないと思う
(普通の靴ならともかく、ブーツは足首から上も合わないとね)

乙女C「え〜!?残念。私の足は大きくて、24.5なんですよオ
(それさあ、私とサイズ同じだよ。ナンなら私の靴履いて帰んなよ)

で、いよいよ最後の「乙女D」はどうだったか・・・
posted by poohpapa at 06:06| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

幼少期の忌まわしい思い出

少し沈静化はしたものの、世の中、少子化がどうの、厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言がどうの、と騒がしいが、私の家は「貧乏人の子沢山」で6人兄弟だったし、不謹慎ながら私も3人の子供を設けたから最低限の義務は果たした、と言えるかも知れない。

で、そんなことを漠然と考えていて思い出したことがある。

私が小学校の2年生か3年生の頃、当時、上から二人の姉は独立していて、8畳一間の1DKに親子6人が暮らしていたのだが、

私が昼寝をしていると3番目の兄貴から揺り起こされた。その時の衝撃的な出来事は今も鮮明に覚えている。いや、忘れようったって忘れられるものではない。

寝ぼけた状態で目を開けると、私の目の前、数cmくらいのところに「或る物体」が迫っていた。


そ・れ・は・・・・・
posted by poohpapa at 06:54| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

親子で声が似ていると(*^^)v

宮崎県知事選挙に、タレントの「そのまんま東」氏が当選した。

それで、延岡に住む「以前ネットオークションで知り合った友人」(出品者)に電話してみた。とても人柄が良い40代の女性で、上京された折にはうちのと一緒に何回か食事をしたり、我が家にもお越し頂いたことがある。きっかけは「たった一枚のCDの落札」だが、今も数十年来の親友のようなお付き合いをさせてもらっている。

ちょうど10分前にメールが届いていて、電話してみたら本人そっくりの声でお母さんが出る。「ちょっとお待ちくださいね」と言って、保留にしないまま電話の向こうで大声で話している。

「ねえ、電話出られる?今お風呂に入った、って言っとこうか?」
「ごにょごにょごにょ・・・」(本人の声は遠くてよく聞き取れない)

しばらく待たされている間に、「メールが来て10分だから、もう浴槽の中、ってことはないだろうな。今頃は一糸まとわぬ姿で慌ててる頃だろうな」、などと良からぬ妄想を巡らしていた^_^;

少しして、「はい、お待たせしました」と元気よく話しかけるから、「すみませんねえ、バスタオル一枚で飛んできてもらって」と言うと、電話の相手は笑いながら「○○は今頭を洗い始めたトコだから出られないと言うんで、こっちから掛け直させます」、だと!

いや、あまりに声が似ていたし、「本人が支度して出てきた」と思わせる間合いだったので、すっかり勘違いしてしまったふらふら


そういえば、私も逆の立場になったことがある。もう7〜8年前のことになるが、長男の彼女が家に電話してきて、本人だと思って用件を話し始めたことがある。面白いから長男に成りすましてボソボソと相槌を打っていて、頃合を計って「じゃあ長男に代わるね」と言ったら彼女が電話の向こうで「信じられない!」と怒っていた(^^♪

彼女からの抗議に、長男も私に文句を言って「眼を飛ばしていた」が、そんなのは「相手を確認しないで話し始める」ほうが悪い。よほど「既に関係したかどうか巧妙に聞き出してやろうか」、と思ったが止めたのだから、それだけでも有り難いと思ってもらわないと(爆)

ま、私と長男とは当時既に「誕生以来20年以上」の付き合いだから話し方のクセも熟知しているし、親子だから当然声も似ている。その気になれば彼女を騙すくらい簡単に出来る(怖っ!るんるん

しばらくして長男は彼女に振られたようであるが、無理もないわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:25| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

流木で作られたワインラックの正しい使い方

数年前、或る家主さんからオーストラリア旅行のお土産に、ワインと「流木で作られたワインラック」を頂戴した。

1本用で、絶妙のバランスで空間にワインが浮く優れものであって、シンプルな形ゆえに「良くぞ考えたもの」と思わせる逸品であった。

凄く気に入っていてワインを飾って眺めては喜んでいたのだが、ここ1年半は問題があって使用していなかった。ノルン(飼猫)、である。

空の壜ではバランスが取れず立たないので、未開栓のボトルを挿すか、中に液体を入れておく必要があり、猫を飼っていたのでは危なくて使えず、かと言って、このまま「お蔵入り」させるのも惜しい。

そこで、誰か「ふだんから愛用して頂ける人はいないか」と思っていて、白羽の矢が立ったのが千葉のEさん(左党;当ブログ常連^_^;)であった。お話しすると、二つ返事で「是非、譲って!」とのこと。

先日のコムベトナムさんの店仕舞いの食事会の際、遠くから来て頂いてることだし、そのラックにベトナムワイン(赤)を1本添えて贈ると律儀にも「早速愛用しています」と写真を送ってくれた、のだが・・・、

DVC00069_M.JPG

「オイオイ!」である。使い方を説明してあったのに、これではまるで「ただのつっかい棒」ではないか。しかも、あろうことか餃子の焦げ目が下でバラバラに盛り付けられてるし(関係ない、か)わーい(嬉しい顔)

「違うでしょ!」とメールすると、翌日、リベンジしてきた。

自信満々「やりました、ボトルが空間に浮きました!」、と・・・。

そうだろう、そういうふうに出来てるんだから、浮かないワケがないのだ。原理もしっかり説明してあった・の・・だから・・・ほえ?なに??


DVC00070_M.JPG

「・・・・・」(おい、マジかよ!)

昨日のほうが余程マシである。こんなの、寝かした板に逆さに挿しただけじゃないか!生け花じゃあるまいし、何考えてんだよちっ(怒った顔)

で、電話で再度説明したが理解できない様子。なので、絵を描いて添付ファイルで送信したら入れ違いに「出来ました!」とメールが。

070116_203020.jpg

やれやれ・・・^_^;

うちのと腹を抱えて笑わせてもらったが、たった「これだけ」のことを理解してもらうのにどれだけの時間が掛かったことか(爆)



あ、いけねえ、「昨日のと、さっきのメールは無かったことに・・・」ってEさんから頼まれてたんだっけ。ま、いいや(*^^)v
posted by poohpapa at 07:29| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

Eさんの逆襲f^_^;

クリスマス会の件で、さんざんEさんをネタにしてイジっていたので、とんだ逆襲を喰らってしまった。


Eさんが事務所から電話してきて、私にこう訊く。

「さっき、うちの事務所に電話しました?」
「してませんよ、どうして?」

「イタズラ電話だったんで、もしかして、と思ったんですけど・・・」
「私は掛けてないけど、どんなイタズラ?」

「録音してありますので、聴きます?」
「ふ〜ん、かけてみて」(まあ、だいたいは想像つくけど^_^;)


「もしもし、お姉さん、あ、僕、今、オ○ニーしてるんだけど・・・」


「聴けました?」
「聴けたけど、そんなの私じゃないって決まってるじゃん!」

「年配みたいだし、なんか声とか雰囲気とか似てるみたいだし・・・」
「冗談じゃない!私はそこまで欲求不満じゃないよ(てのは嘘たらーっ(汗))」

と怒ると、電話の向こうで大笑いしている。
(あ、そっか・・・、一連のEさん絡みの記事の仕返しだったのか)


Eさんによれば、同じ相手から非通知で何度も掛かってきて、録音して聞かせてやったらプツンと切ったとか。何とも暇人がいるものだ。


「そういう電話は、普通は自宅に掛けてきて、たまたま女性が出るとHな話を仕掛けてくるものだから、お店に掛けてくる、ということは、ひょっとしてEさんのことよく知ってて掛けてきてるかも知れないよ。くれぐれも気をつけてね」、と、言ってはみたが・・・、

Eさんを知っていたならそういう電話を掛けてくるハズがなかった。
私ならEさんにそういう電話、絶対に掛けようとは思わないからわーい(嬉しい顔)


ま、泥仕合はこのへんで終わりにしよう(*^^)v

posted by poohpapa at 04:32| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「クリスマス会」余談

さて、「クリスマス会」を開くことだけは決まっていたが、誰が支払う(誰の奢り)か、はまだ決まってなくて、3人で(うちのは私と財布が一緒なので)虚々実々の駆け引きが繰り広げられた。

前回の「うかい鳥山」はEさんのご招待だったが、だからと言ってEさんを免除する気はない。あくまで3人の誰が、の話で、ハナから3人とも割り勘は考えていない。あるのは「醜い争い」だけである^_^;


楽しいお喋りやご馳走の間にも、互いを牽制することは忘れない。

「この面子で誰が払うか、と訊けば、お店の人は私だと思うよね〜」

「うかい鳥山」の時はEさんの奢りと決まっていたから、私のセリフはただの冗談だと笑っていられたが、今回は意味合いが全く違ってくる。「俺は出さない、と決めてるからね」と念を押したことになる、のだが・・・、連中はそんなことを気にするようなタマではなかった(爆)

「そういえば、お勘定、という時になると必ずトイレに行く人、っているよね」(そうだよな、皆、今のうちにトイレ済ませとけよ!)
財布忘れた、とか言う人も・・・」(クソ、見抜かれてる・・・たらーっ(汗)

最初は「軽いジャブ」のようなジョークの応酬だったが、次第にローブロー気味のパンチを繰り出すようになる。全く喰えない女たちだ。

互いの腹と懐具合の探り合いで予約時間の2時間はアッと言う間に過ぎてしまい、さあ勘定、という段になってEさんがトイレに消えた。

さっき「お勘定、という時になると必ずトイレに行く人がいる」って話をしていたのは、そのEさんではなかったかちっ(怒った顔)

「いい根性」をしている。それでなければ経営者は務まらない(*^^)v


もののついでに、こんなことも・・・、

店の予約は6時から2時間で、私の家を出るのが少し遅かったし、うちのとEさんは「久保田」に続くワインでほぼ出来上がっていたから歩が進まず、そのままではどう考えても予約の時間に間に合いそうもなかったので、仕方なく私がお店まで走ることになった。

それだって、店まで走るなら、本来は体育会系で年齢も一番若いEさんが走るのが妥当であったが、既に出来上がっているのだからどうにもならない。さらにさらに、Eさんは不動産屋でありながら無類の方向音痴ときている。一人で走らせたなら「予約してない店」に飛び込んで、お店の人を困らせてしまうだろう。

結局、私は6時前に予約どおり店に着いたが、せいぜい4〜5分くらいの差で到着するものとばかり思っていた「あとの3人の女性陣」が店に着いたのは10分も経ってからだったパンチ爆弾

うちのが言うには「私もEさんも既にいっぱいいっぱいだった」とか。クリスマス会の前に出来上がってしまうほど飲むなよ、まったく!

酒飲みってモンは「意地汚い」ものだ。出された酒を辞退する、なんてことは決してしない。政治家と献金の関係に似ている(*^^)v


それにしても、いかに上手く(誰かに)出させるか、その作戦ばかりに気をとられていて、料理の味はあまり覚えていない(トホホふらふら

新年会では「誰の奢りか」先に決着をつけておこう(超爆)



posted by poohpapa at 05:09| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

遠隔操縦

一昨日のクリスマス会、Eさんは千葉から電車で来ていた。Eさんは滅法お酒が好きである。アルコールならば燃料用のメタノールでもOKというくらい「何でも来い!」である。

お昼にはエルちゃんちで「久保田」をご馳走になり、うちではポートワインをお代わりして、それからクリスマス会で飲み直しである。下戸の私はとても付いていけないし、うちのとも「いい勝負か、それ以上」の酒豪だ。とことん飲むために電車で来ていた、のではあるが・・・、

帰りは一人で千葉まで電車を乗り継いで帰らなければならない。不安である。何がか、と言えば「乗り越しが」である。かつては寝過ごして目が覚めたら佐原や銚子、なんてこともあったとか。真冬のことだから「車庫で一夜を明かさせる」ワケにはいかない(*^^)v

それで、お開きの後、私が家に着いたら直ぐPCを立ち上げ、携帯へのメールでリアルタイムで乗り換えの指示を出すことにした。

先ず、改札で何時の中央線上り電車に乗ったかを見届け、ヤフーの路線案内で最短所要時間の乗り継ぎ方法を割り出し、乗換駅に近づいた頃合を計ってメールしなければならない。運良く座れたなら運悪く寝過ごす可能性がある。「目覚まし」の意味合いもあるのだ。

「寝過ごすといけないので、座れても立って千葉まで帰りますよ」と言うEさんに、「疲れてるだろうから座れるなら座っていきなよ。乗換駅に近づいたらメールで呼び出して起こしてあげるから」、と大見得を切った手前、私が寝てしまうワケにはいかない(汗)

Eさんは若いけど会社経営者だし、特急券の500円をケチるような性格ではないから、私は「Eさんにとってどちらが楽か、早く家に着けるか」ということだけ考えていれば良いから、ま、気が楽だった。

で、御茶ノ水まで快速で行って各駅に乗り換えて錦糸町で特急しおさい15号に乗り換えるか、東京駅まで快速で行って特急しおさいに乗るか、というパターンで考えていたのだが、予定していたより遅く、21時2分に「今、新宿を出ました」とメールが入った。

で、路線を検索し直して、「今、新宿を出たなら21時18分に東京駅に着いて、21時35分発の特急しおさいに乗れるよ。そうしたら22時10分頃には家に着けるよ」、とメールした。

すると、タッチの差で「御茶ノ水で各駅に乗り換えてしまいました。錦糸町で特急しおさいを待ちます」との返信が入った。それで、「しおさいの錦糸町発は21時42分だから結構待つようです。そのまま各駅停車に座って千葉まで行くほうが楽かも。到着時間はさほど変わりません。しおさいを待っていると風邪ひきそうですね(*^^)v」、と送信して再び路線をチェックしてみると新発見!

「錦糸町で21時33分発の総武線快速に乗れば、家には10時20分頃に着きますよ」と送信して時間を見直すと、33分発まで待たなくても21分発の総武線快速があることが発車数十秒前に判明。

メールなど打っている時間は無いし、どうせホームにいるのだから電話しても大丈夫、と判断して携帯に電話して「21分発の快速に乗れる?」と訊くと、「あ、乗っちゃいます」と飛び乗った模様。ちょうど快速のホームにいたようで、間一髪間に合った。どのみち乗りそびれたとしても家に着くのが若干遅くなるだけのことだが、21分発の快速に飛び乗ったことで、しおさいに乗るより6分早く家に着ける。

目の前に21分発の快速が停まっているのに、どうして33分発の快速に乗るよう指示してきたのか、内心不思議に思っていたかも^_^;

22時12分に「今、家に着きました」とのメールをもらってホッとした。到着のメールが無くて日付が変わる頃になって「今、車窓から灯台の灯りが見えるんですけど、犬吠崎なんでしょうかねえ・・・」、などとメールが入ったならどうしようか、と本気で心配していたから(爆)


ハラハラさせられたけど、Eさんは最後まで楽しませてくれたわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:05| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

街のクマさんから情報を頂きました(^^♪

昨日こんな記事を書いてましたが、実は、昨日はいろいろあったもので株価のチェックを怠りまして、上場後の値動きをチェックしていませんでした。自分で記事にしておきながら吹っ飛んでましたね。


今朝、「悪徳」の古くからの読み手さんでいらっしゃる街のクマさんがメールで知らせてくださいました。

「ニフティの昨日の終わり値は203000円で、公募価格の21万円をいきなり割り込んでやんの」

ココログの長〜いメンテ中の上場、というタイミングの悪さもあったのでしょうが、「企業姿勢に市場(投資家)からの信頼が無い」ことに尽きます。


街のクマさん、情報ありがとね(^^♪
posted by poohpapa at 07:43| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

AUが通話料金の繰り越しを始めたが・・・

夫婦して使っている携帯電話のAUが遅まきながら8月末から通話料金の繰り越しサービスを始めた。

私は安い方から2番目の「コミコミ・エコノミープラン」であって、15秒10円で2千円までは基本料金に込み、というプランだが、その2千円を使い切らないことも多く、勿体ない、と思っていた。

そうは言っても、ひとたび外出先でトラブル発生の連絡が入るとまとめて使うことになるから、使い始めると2千円分なんてアッと言う間である。だから繰り越しが可能になって喜んでいた。ましてや、8月は夏休みもあったし暇だから、半分くらいは繰り越せる、と見込んでいたのだが、思わぬ邪魔が入った。

月末になって、旅仲間である友人から写メールがいっぺんに5通も来たのである。それも、どうしても必要な写真ならまだ解かる。どれも自分が入れ揚げているフィリピンパブのホステスの写真ばかりで、中には一緒に並んでヤニ下がっている写真もあった。

最近は彼女と上手くいってなくて悩んでいる、という愚痴メールなのだ。「勝手にしろ!そんなモン!!」、である(*^^)v

それでアッサリ2千円を突破してしまった。なるだけ携帯で電話しないように極力節約していたのに、冗談じゃない!

おそらく友人は「受信した側にもパケット代がかかる」ということを知らないのだろう。送信した側だけ料金が掛かる、と思っているのだ。それが証拠に、頼んでもいないのに翌日もまた送ってきた。最高の奥さんにも恵まれているが、文面は最後にこう結んであった。

「僕を見捨てないで、寂しい僕にメールをください」


なに?それ???


「知るか、馬鹿野郎!」


俺にはそんな趣味は無い!(爆)
posted by poohpapa at 04:53| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

「スパムメールの最高傑作」、でもR18指定(*^^)v

まだ旅行記を書けませんので、ちょっと脇道に逸れて・・・、

毎日、迷惑メールが山ほど届いてまして、迷惑メールの登録可能件数1000件に直ぐ到達してしまいますが、全部が全部「迷惑メール」というワケではないし、目を通すものもあります。

不思議なのは、明らかに削除登録した相手から何度も届く、ということで、まあ相手も努力していることが窺えます(笑)

そんな中で、「腹を抱えて笑ってしまう」ものがありました。
はい、アダルトサイトからのお誘いです。

先ずは全文を!(でも、まともに全文読まないでくださいね^_^;)



差出人「一条雅」  表題「はじめまして。」

はじめまして。一条雅(いちじょうみやび)と申します。
昨年の春に文学部キリスト教学科を卒業し、
現在は修道会に所属している修道女です。
シスター、といえばわかりやすいでしょうか。
聖櫃の御元、全ての人の代願者となられた師イエスの御愛へと近づくべく、
日々、祈りを捧げております。

しかし私は、ひとつの大きな罪を抱えつつあります。

ご存知かもしれませんが、
我々修道女は神に身を捧げた者であり、
妄りに性的な行いをすることは固く禁じられております。
「姦淫してはならない」と、十戒には書かれております。
身の純潔は常に守り続けなければなりません。

ですが私は心身の奥より湧き上がる情欲を抑え付けることが出来ませんでした。
神に身を捧げた以上、純潔を守り通さなければならない。
神に身を捧げた以上、処女を守り通さなければならない。
それでも、触れたい……。

葛藤の末に辿り着いたのが、お尻を使った自慰行為でした。
処女を守り通すには、お尻を使うしか無かったのです。
初めの頃は指だけを用いた大人しいものでしたが、
その内にローションや様々な器具を使い始めるようになり……。

しかし最近では、このような淫らな行為を以てしても、
自らの病的な欲望を満たすことが出来なくなってきてしまいました。

このままでは、いつか私は、
膣を使った自慰に手を出してしまうことでしょう。
そして純潔を失ってしまうことでしょう。

……お願いがあるのです。
もしよろしければ、「お尻だけで」という条件付きで、
私を抱いて頂けないでしょうか。
やはりこの欲望を満たすには、
貴方の本物の肉棒を入れて頂くしか無いと思うのです。
もう手や器具だけでは満足できないのです。
修道院での質素な食生活を一年以上続けた関係で、
大学時代に比べると少し痩せ気味になってしまっている為、
私の身体にご満足頂けるかは心配ですが……。
(大学時代はDカップだったのですが、この一年でCになってしまいました)
どうかご検討をお願い致します。

貴方に神のご加護がありますように。

<<一条 雅>>





うちのに読ませました。
「こんなのに引っ掛かる男っているのかなあ・・・」とのことでした。
いるんでしょうね、いるから送ってくるものなんでしょう。

他にも、「Hしてくれたら毎月貴方に100万円援助してもいいです」、なんて有り難い話もありまして、本当の話なら直ぐに不動産屋などたたんでしまいますよ、アタシゃ。よほどヒドイ女性でも、その時だけ目をつぶっていて毎月100万もらえるなら、理不尽なトラブルに向き合って5万6万積み重ねていくよりずっと楽ですもんね(*^^)v

毎日相当数の迷惑メールを処理してますから、その作業は煩わしく、いいかげん鬱陶しいものではありますが、業者の努力には敬意を表します。これくらい書ければ作家としても食べていけそうです。


ただし・・・、

私には「神のご加護」、要りません。はい、罰当たりで結構です(爆)
posted by poohpapa at 06:27| 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

パンチラ

店の前でうちの店の大家さんが若い女性から道を尋ねられていた。
私が店に入ろうとすると、家主さんが「こちらの方が○○に行きたいと仰ってるんだけど、教えて差し上げてくださる?」と頼む。

女性の顔をチラッと見ると、とても顔立ちが整っていてプロポーションも抜群で、ベージュ色のミニのタイトスカートがとても良く似合っていた。「航空地図で探してみますからどうぞ中にお入りください」と勧めて、ソファーに掛けて頂いたのだが、両膝をそろえて端正に座るスカートの中からストッキング越しのパ○ティーが丸見えだった。

肌色のストッキング越しに見える清潔そうな下着の色は白で無地。
私にとって花柄やケバい色柄のモノより遥かに欲情をそそられる

こういう場合、私がすることはただ一つ。「時間稼ぎ」である(汗)
べつに私が「見せてくれ」と頼んだ訳ではない。たまたま見えてしまっているだけのことである。だが、美人が来店することだけでも珍しいのにパンチラである。「サッサと帰してなるものか」、であった(*^^)v

私は航空地図を広げて一生懸命探す・・・フリをした^_^;
その間にも、視線は地図とスカートの中を行き来する。「もう結構ですから」と言われないギリギリまで引っ張って、目的物までの地図をコピーして渡してあげると喜んで帰っていった。朝一番の出来事だったが、その日一日、私が何をして過ごしたか全く覚えていない。
おそらく、それほどに至福のひと時だったのであろう。

いつもいつもそんなことで喜んでばかりはいられないが、10万の手数料収入を得るより充足感があったことだけは確かである(爆)

posted by poohpapa at 05:08| Comment(11) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

こんなの初めて・・・

或る家主さんから留守電が入っていた。「ちょっとお願いしたいことがありますのでお電話ください」、とのことだった。

私が折り返し電話をすると、有り難いことに、「ご近所の方が貸家を持っていて、今は大手の業者さんに管理をお願いしているようですが、『担当者がコロコロ代わって疲れるので、お宅が頼んでいる業者さんを紹介してください』と頼まれたんですよ。○○さんを紹介しておきましたので連絡して行ってやって貰えませんか?」、とのお話であった。

直ぐに連絡して伺ってみると、ご自宅はもの凄い豪邸で、玄関ホールだけでもうちのアパートと同じくらいあって、今回の依頼物件の他、目白と更にもう一軒、合わせて少なくとも3軒の貸家をお持ちのようである。今回の物件で信用を得ることが出来れば、順次管理を任して頂けるかも知れない、と期待もしているが、ナンと言っても今まで大手の賃貸専門業者に依頼していた訳だから、一人で飛び回っている私のやり方が受け入れられるかどうかは未知数である。

そんな不安も感じたが、私にとっては明るい材料もあった。
その家主さんの豪邸で飼われていたワンちゃん(チワワ)である。

私が訪問すると直ぐ、中から2匹のチワワが激しく吠えて出迎えてくれたが、そのうちの一匹が直ぐに吠えるのをやめて私の膝の上に乗ってきたのである。そのことにご主人が驚かれて、「こんなの初めてですよ」と仰る。「ふだん、初めての人が来たりすると遠巻きにしていつまでも吠えているんですよ。この子が自分の方から直ぐに初対面の人の膝の上に乗っかるなんて・・・」と言うのである。

初めて訪問するお宅では、そういうことで人柄を判断されたりする。
そのお宅の子供とペットに好かれることは、時として決定権者に好かれることより重要な意味を持つ。「無垢な子供とペットがなつくのだから、良い人に違いない」、という評価に直結するからだ。

私は以前にも、別の家主さんのお宅の室内で飼っていらっしゃる真っ黒な大型犬に、一度も吠えられることなく擦り寄られて、家主さんから「あらまあ、○○○が吠えないなんて・・・」と驚かれたことがある。必ず言われるのは、「犬もやはり犬好きかどうかはよく分かるのね」ということであって、たしかに私は大の犬好きではある。

「こんなの初めて・・・」と、言えば・・・、
高田純次がバラエティ番組の中で、こんなことを言っていた。

「初めての女と○ってる時に『こんなの初めて』と言われると効くよ」

「今までいろんな男に抱かれたけど、貴方のテクが最高よ」と感動されていることになる訳だから、征服欲の塊である男にとっては最高の誉め言葉だろう。ただし、それはあくまで行きずりの女からの話であって、恋人や女房からは言われたくない言葉である(爆)

さとひろにそう言うと、「へえ〜、そういうものなんだ」、と笑っていた。

数日後、セッセせっせとピストン運動する私のお腹の下からさとひろは言った。

あ、あ〜ん、こんなの初めて

そうじゃなくても最近はめっきり勃起力が衰えている私のJr.は一瞬で萎えてしまった。
・・・・・いつか殺してやる!(*^^)v
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2005年05月16日

これぞ「大人のコメント」の応酬(*^^)v

例のコンテストの騒動でお近付きになった「たまさん」のセラピー(鍼灸院)に、さとひろと二人で治療を受けに行ってきた。今回が2度目で、前回お世話になった後、さとひろは長い間「楽になった」と喜んでいたが、そうは言っても前回からの2ヶ月の間にはいろんなことがあって、既にガチガチに肩が凝っていたようだ。旅行に行くと私は、ホテルでさとひろの足の裏をマッサージすることもしばしばある。
あれだけの体重を支えて歩き回っているのだから疲れないのがおかしい、とは思う(*^^)v

それにつけて、プロというのは凄いもんだなあ、と感心する。私が時間をかけてマッサージするより、ツボを心得ているたまさんに指圧して貰った方が短時間の施術であっても遥かに楽になるようである。愛情だけでは凝りは取れない^_^;

で、たまさんのセラピーを訪れるのには他にも訳がある。お母さんのご趣味のガーデニングを拝見することと、愛犬のマックス君に会うこと、そして、施術後に3人で出かける飲み会である。たまさんは全く飾らない人柄だから、「オイオイ」というようなプライベートの話がポンポン出てくる。ここで書けないのが本当に残念なくらいに・・・。

帰ってから、たまさんの「なまけ日和」にコメントをして、たまさんから返信も頂いて、その遣り取りが、私には過去のコメント応酬の中で最高の「大人の遣り取り」だと思えるので是非ご紹介させて頂きたいと思う。

その「なまけ日和」サイトの該当コメントはこちら(ずっと下の方)である。続きを読む
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2005年05月15日

続・どうにも思い出せないお客さん

一昨日の「中村さん」に昨日電話をしてみた。

「あ、昨日はどうもー、○○○○ですけど」
「ああ、何かありました?」

「いえ、条件をもう少し詳しく伺えないかと思って・・・」
「えーっとねえ、子供の学校が武蔵境と高幡不動なんで、できれば中央線の沿線かモノレールの沿線でー、駅から歩けてー、あとはー、ペチャクチャぺチャクチャ、ああでもない、こうでもない・・・」

「それでしたら、中村さんのお宅、FAXありましたっけ?」
「ありますよー」

「なら、以前も書いてもらった顧客カードの書式をFAXで送りますから、希望条件、できるだけ詳しく書いてもらえませんか?」
「いいですよ、じゃあ、書いて送ります」

フ〜、これでやっと、深い眠りにつけるだろう(*^^)v

昨日の電話によれば、子供2人で旦那もいて、まあ3DKでも可とのこと。日野、豊田ならどうにか予算内で探せる。問題は、今の部屋を出なければならなくなった理由である。滞納による立ち退き要求を受けているなら他を斡旋することもできない。新たな被害者を生み出すことになるからだ。その為にも、早く素性を知りたい。
あれからずっと悶々としていたが、間もなく晴れる。

電話でさえこの有様で、どうかすると、来店していて顔を目の前にしていても思い出せないことがある。向こうは「当然覚えているもの」と思っているだろうから、まさかに「どちらさんでしたっけ?」とは聞けない。当然知っているかのような顔をしながら探ることもある。

見覚えのある顔が店に入ってきて名前が咄嗟に出ない時、女性客の場合、私はこう言う。「あれ?見違えちゃったヨ!」
そう言って喜ばせておいて時間を稼ぐ。改めて顧客カードに記入してもらうのを横目で見ながら内容を思い出せば良い。相手は「自分のことを忘れられていたらガッカリする」ものだと思うから、間違っても「分からない」顔は出来ない。後は自分の記憶との闘いになるのだが、よほど何かで印象に残ってない限り、思い出せないこともままある。

相手が男性なら「見違えた」と持ち上げても喜ばないから、素直に謝ることもある。「すみませんねえ、なんせ昨日寝た相手と今日街ですれ違っても覚えてないくらいですから^_^;」、と笑い飛ばしてしまう。

そういえば、最近はテレビに出てるタレントの名前を忘れて直ぐに思い出せなくなったな〜。人は年老いて耄碌すると「一番忘れたい人の名前から忘れていく」というけど、私が最初に忘れる名前は誰の名前になるんだろうか^_^;
posted by poohpapa at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

どうにも思い出せないお客さん^_^;

昨夜は8時半頃から猛烈な睡魔に襲われて、パソコンに向かったまま深い眠りに入ってしまった。椅子はロッキング機能付きで首も支えてくれるから、座ったまま熟睡してしまうこともしばしばある。灯りが煌々と点いていようがテレビが煩かろうが関係なく眠れるのも歳の所為だろうか。

で、一番深い眠りのところで携帯が鳴った。ちょうど9時だった。
反射的に出ると、30歳前後の女性の声。

「この間はどうもオ、中村で〜す」
「ああ、どうも、こんばんは」(え?この間?誰だっけ??)

「また部屋を探して欲しいんですけどオ」
「あ、はいはい、いつもどうも」(どうやら常連客らしい・・・)

「豊田か日野か高幡不動で、出来れば3LDKくらいでー」
「はい、それから?」(ええっと、中村さん、中村さん・・・)
 
「古くてもいいから予算は7万、最大8万まででー」
「うわあ、キツイかも」(中村さんなんて何人もいるしなあ)

「そっかあ、秋川辺りでもいいけど八王子は遠いんですよねー」
「分かりますよー」(ん?日野、秋川は近くて八王子は遠い・・・)

「子供の関係で遠くには引っ越せないしー」
「そうだよねー」(なるほど、子持ちなのは分かった・・・)

「何とかなりますかネエ?」
「探してみますよ。ところで今の部屋はどうして引っ越すの?」
(この質問の答えで誰だか分かるだろう・・・)

「訳アリで、出なくちゃいけなくなったんでー(笑)」
「あ、そう・・・」(益々分かんなくなった^_^;)

「とにかく、明日調べて電話しますよ、ご自宅の電話は?」
「04*52*703*です、それじゃ宜しく!」(ガチャリ)

ツー、ツー、ツー・・・




結局、今も誰だか皆目見当がつかない、困ったものである(汗)
きっと、思い出せないまま部屋探しをすることになるのだろう。
つい先日も「本上まなみ」の名前が出るのに丸一日かかっている。

そうだ!人が爆睡している時に電話してくるアンタが悪い!!
どこにでもある苗字なんだからフルネームで名乗ってくれ!


posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

迷惑メールが及ぼす被害の実態

私は一日に100通以上のメールを受け取る。その大半は、メールマガジンやオークション情報や仲間からの連絡だが、最近は全文英語であったり、「ひさしぶり!」とか「先日は有り難うございました」とかの表題で送られてくるもの(主に出会い系サイト)がある。私のアドレスは何処から入手しているのだろう、と疑問に思う。その都度、着信拒否をしていても追いつかない。削除クセが付いてしまっているので、ひょっとすると本当に「ひさしぶり」という友人のメールまで消してしまっているかもしれない(笑)

しかしながら、敵もさるもの、巧妙度が増してきているように思う。
中には、送られてきたアダルトサイトの添付ファイルをうっかり開いたが為に「法外な請求」をされて悩んだりする人もいると聞く。厳しい言い方をするようだが、そんなのは本人の責任であって、大人の分別を持たない人間など、法律で救済したりする必要など全くないものと考える。恥ずかしいとしか言いようがない。人格を疑われても仕方がないだろう。

私の家でも、最近こんなことがあった。以下はさとひろとのやり取りである。

P 「ねえ、ちょっとこっち来て見てくれる?」
さ 「何よ?」

P 「あのね、送られてきたメールの添付ファイルを開いたら、『ご入会、有り難うございます。入会金8万円を振り込んでください』だって!」
さ 「何やったのよ!?」

P 「ただ、クリックしただけだよ・・・」
さ 「なワケないでしょ!馬っ鹿ね〜、知らないわよ!」

P 「そんなこと言わないで面倒みてよ」
さ 「どうしてそんなもの見たのよ!」

P 「メールの中に出てた女の子が可愛かったんだもん・・・」
さ 「可愛ければ何でも開けるの!?」

P 「そういう訳じゃないけど、アンタよりいい体してたよ」
さ 「・・・・・・」

P 「クリックしたら速攻でダウンロードが始まっちゃって、直ぐに『請求書』がデスクトップのショートカットに入ってたよ。凄い技術持ってるね」
さ 「感心している場合か!」

P 「二度と開けないから、どうしたらいいか教えてよ!」
さ 「そんなの無視するしかないでしょ!そのうち諦めるから」

P 「え?なら、全部ダウンロードしちゃおかなア・・・」
さ 「アンタねえ・・・(怒)」




ハイ、私はエロジジイですよ!それがなにか!?(自爆)

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2004年04月06日

右折車の女

お客様を車で案内する時に、常に心がけていることがある。
安全運転は勿論だが、いつも以上に「思い遣りのある運転」をするようにしている。

例えば、お年寄りが私の車に気付かず、道の真ん中をのんびり歩いていたとしても、間違ってもクラクションは鳴らさない。自然に気が付いてくれるまで気長に待つ。もし、いきなりクラクションを鳴らしてショック死でもされたらかなわない。どうしても気が付かなければ、運転席の窓を開けて、「すみませ??ん」、と声をかける。たいていの場合、お年寄りは振り返って照れくさそうに会釈をする。それだけで、お客さんは、「あ、この不動産屋、けっこう良心的かも」、と思ってくれる。腹の中で、「モタモタしてんじゃねえよ、ババア。死にてえのか!ひき殺すぞ!」、と怒鳴っていても、そこは一流営業マン、オクビにも出さない(爆)

もうひとつ、対向車が右折しようとしている時も、「どうぞ」、と合図を送り先に行かせてあげる。これでお客さんに、マナーや人柄の良さを更に印象付けることができる。お客さんは、「この人なら安心して部屋探しをお願いできるかも」、と勝手に思い込んでくれる、というものだ。

ところで、道を譲ったり、先に行かせてあげたりすると、相手が男の運転手の場合ほぼ全員が、手を挙げたり、パッシングをしたり、クラクションで感謝の意を表してくれる。だが、女は違う。10人中7人は知らん顔をして当然のように行ってしまう。この確率は、この30年というもの、ず??っと変わっていない。断っておくが、これは偏見ではない。私が独自に編み出した「統計と確率と経験則による三次元的方程式」から出された数字である(なんのこっちゃ)

「知らん顔」の女にあたると、私はお客さんにこう言う。(有り難いことに必ず言える)
「今の女性ドライバーね、こっちが譲ってあげたのに挨拶して行かなかったでしょ?あの女、生まれてこのかた、男と食事してただの一度も、私が出します、なんて言ったことが無い女だよ」、と。

いつも大ウケである。とくに女性のお客様から。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする