2005年04月25日

迷惑メールが及ぼす被害の実態

私は一日に100通以上のメールを受け取る。その大半は、メールマガジンやオークション情報や仲間からの連絡だが、最近は全文英語であったり、「ひさしぶり!」とか「先日は有り難うございました」とかの表題で送られてくるもの(主に出会い系サイト)がある。私のアドレスは何処から入手しているのだろう、と疑問に思う。その都度、着信拒否をしていても追いつかない。削除クセが付いてしまっているので、ひょっとすると本当に「ひさしぶり」という友人のメールまで消してしまっているかもしれない(笑)

しかしながら、敵もさるもの、巧妙度が増してきているように思う。
中には、送られてきたアダルトサイトの添付ファイルをうっかり開いたが為に「法外な請求」をされて悩んだりする人もいると聞く。厳しい言い方をするようだが、そんなのは本人の責任であって、大人の分別を持たない人間など、法律で救済したりする必要など全くないものと考える。恥ずかしいとしか言いようがない。人格を疑われても仕方がないだろう。

私の家でも、最近こんなことがあった。以下はさとひろとのやり取りである。

P 「ねえ、ちょっとこっち来て見てくれる?」
さ 「何よ?」

P 「あのね、送られてきたメールの添付ファイルを開いたら、『ご入会、有り難うございます。入会金8万円を振り込んでください』だって!」
さ 「何やったのよ!?」

P 「ただ、クリックしただけだよ・・・」
さ 「なワケないでしょ!馬っ鹿ね〜、知らないわよ!」

P 「そんなこと言わないで面倒みてよ」
さ 「どうしてそんなもの見たのよ!」

P 「メールの中に出てた女の子が可愛かったんだもん・・・」
さ 「可愛ければ何でも開けるの!?」

P 「そういう訳じゃないけど、アンタよりいい体してたよ」
さ 「・・・・・・」

P 「クリックしたら速攻でダウンロードが始まっちゃって、直ぐに『請求書』がデスクトップのショートカットに入ってたよ。凄い技術持ってるね」
さ 「感心している場合か!」

P 「二度と開けないから、どうしたらいいか教えてよ!」
さ 「そんなの無視するしかないでしょ!そのうち諦めるから」

P 「え?なら、全部ダウンロードしちゃおかなア・・・」
さ 「アンタねえ・・・(怒)」




ハイ、私はエロジジイですよ!それがなにか!?(自爆)

posted by poohpapa at 06:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

右折車の女

お客様を車で案内する時に、常に心がけていることがある。
安全運転は勿論だが、いつも以上に「思い遣りのある運転」をするようにしている。

例えば、お年寄りが私の車に気付かず、道の真ん中をのんびり歩いていたとしても、間違ってもクラクションは鳴らさない。自然に気が付いてくれるまで気長に待つ。もし、いきなりクラクションを鳴らしてショック死でもされたらかなわない。どうしても気が付かなければ、運転席の窓を開けて、「すみませ??ん」、と声をかける。たいていの場合、お年寄りは振り返って照れくさそうに会釈をする。それだけで、お客さんは、「あ、この不動産屋、けっこう良心的かも」、と思ってくれる。腹の中で、「モタモタしてんじゃねえよ、ババア。死にてえのか!ひき殺すぞ!」、と怒鳴っていても、そこは一流営業マン、オクビにも出さない(爆)

もうひとつ、対向車が右折しようとしている時も、「どうぞ」、と合図を送り先に行かせてあげる。これでお客さんに、マナーや人柄の良さを更に印象付けることができる。お客さんは、「この人なら安心して部屋探しをお願いできるかも」、と勝手に思い込んでくれる、というものだ。

ところで、道を譲ったり、先に行かせてあげたりすると、相手が男の運転手の場合ほぼ全員が、手を挙げたり、パッシングをしたり、クラクションで感謝の意を表してくれる。だが、女は違う。10人中7人は知らん顔をして当然のように行ってしまう。この確率は、この30年というもの、ず??っと変わっていない。断っておくが、これは偏見ではない。私が独自に編み出した「統計と確率と経験則による三次元的方程式」から出された数字である(なんのこっちゃ)

「知らん顔」の女にあたると、私はお客さんにこう言う。(有り難いことに必ず言える)
「今の女性ドライバーね、こっちが譲ってあげたのに挨拶して行かなかったでしょ?あの女、生まれてこのかた、男と食事してただの一度も、私が出します、なんて言ったことが無い女だよ」、と。

いつも大ウケである。とくに女性のお客様から。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする