2005年07月09日

パンチラ

店の前でうちの店の大家さんが若い女性から道を尋ねられていた。
私が店に入ろうとすると、家主さんが「こちらの方が○○に行きたいと仰ってるんだけど、教えて差し上げてくださる?」と頼む。

女性の顔をチラッと見ると、とても顔立ちが整っていてプロポーションも抜群で、ベージュ色のミニのタイトスカートがとても良く似合っていた。「航空地図で探してみますからどうぞ中にお入りください」と勧めて、ソファーに掛けて頂いたのだが、両膝をそろえて端正に座るスカートの中からストッキング越しのパ○ティーが丸見えだった。

肌色のストッキング越しに見える清潔そうな下着の色は白で無地。
私にとって花柄やケバい色柄のモノより遥かに欲情をそそられる

こういう場合、私がすることはただ一つ。「時間稼ぎ」である(汗)
べつに私が「見せてくれ」と頼んだ訳ではない。たまたま見えてしまっているだけのことである。だが、美人が来店することだけでも珍しいのにパンチラである。「サッサと帰してなるものか」、であった(*^^)v

私は航空地図を広げて一生懸命探す・・・フリをした^_^;
その間にも、視線は地図とスカートの中を行き来する。「もう結構ですから」と言われないギリギリまで引っ張って、目的物までの地図をコピーして渡してあげると喜んで帰っていった。朝一番の出来事だったが、その日一日、私が何をして過ごしたか全く覚えていない。
おそらく、それほどに至福のひと時だったのであろう。

いつもいつもそんなことで喜んでばかりはいられないが、10万の手数料収入を得るより充足感があったことだけは確かである(爆)

posted by poohpapa at 05:08| Comment(11) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

こんなの初めて・・・

或る家主さんから留守電が入っていた。「ちょっとお願いしたいことがありますのでお電話ください」、とのことだった。

私が折り返し電話をすると、有り難いことに、「ご近所の方が貸家を持っていて、今は大手の業者さんに管理をお願いしているようですが、『担当者がコロコロ代わって疲れるので、お宅が頼んでいる業者さんを紹介してください』と頼まれたんですよ。○○さんを紹介しておきましたので連絡して行ってやって貰えませんか?」、とのお話であった。

直ぐに連絡して伺ってみると、ご自宅はもの凄い豪邸で、玄関ホールだけでもうちのアパートと同じくらいあって、今回の依頼物件の他、目白と更にもう一軒、合わせて少なくとも3軒の貸家をお持ちのようである。今回の物件で信用を得ることが出来れば、順次管理を任して頂けるかも知れない、と期待もしているが、ナンと言っても今まで大手の賃貸専門業者に依頼していた訳だから、一人で飛び回っている私のやり方が受け入れられるかどうかは未知数である。

そんな不安も感じたが、私にとっては明るい材料もあった。
その家主さんの豪邸で飼われていたワンちゃん(チワワ)である。

私が訪問すると直ぐ、中から2匹のチワワが激しく吠えて出迎えてくれたが、そのうちの一匹が直ぐに吠えるのをやめて私の膝の上に乗ってきたのである。そのことにご主人が驚かれて、「こんなの初めてですよ」と仰る。「ふだん、初めての人が来たりすると遠巻きにしていつまでも吠えているんですよ。この子が自分の方から直ぐに初対面の人の膝の上に乗っかるなんて・・・」と言うのである。

初めて訪問するお宅では、そういうことで人柄を判断されたりする。
そのお宅の子供とペットに好かれることは、時として決定権者に好かれることより重要な意味を持つ。「無垢な子供とペットがなつくのだから、良い人に違いない」、という評価に直結するからだ。

私は以前にも、別の家主さんのお宅の室内で飼っていらっしゃる真っ黒な大型犬に、一度も吠えられることなく擦り寄られて、家主さんから「あらまあ、○○○が吠えないなんて・・・」と驚かれたことがある。必ず言われるのは、「犬もやはり犬好きかどうかはよく分かるのね」ということであって、たしかに私は大の犬好きではある。

「こんなの初めて・・・」と、言えば・・・、
高田純次がバラエティ番組の中で、こんなことを言っていた。

「初めての女と○ってる時に『こんなの初めて』と言われると効くよ」

「今までいろんな男に抱かれたけど、貴方のテクが最高よ」と感動されていることになる訳だから、征服欲の塊である男にとっては最高の誉め言葉だろう。ただし、それはあくまで行きずりの女からの話であって、恋人や女房からは言われたくない言葉である(爆)

さとひろにそう言うと、「へえ〜、そういうものなんだ」、と笑っていた。

数日後、セッセせっせとピストン運動する私のお腹の下からさとひろは言った。

あ、あ〜ん、こんなの初めて

そうじゃなくても最近はめっきり勃起力が衰えている私のJr.は一瞬で萎えてしまった。
・・・・・いつか殺してやる!(*^^)v
posted by poohpapa at 05:55| Comment(14) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

これぞ「大人のコメント」の応酬(*^^)v

例のコンテストの騒動でお近付きになった「たまさん」のセラピー(鍼灸院)に、さとひろと二人で治療を受けに行ってきた。今回が2度目で、前回お世話になった後、さとひろは長い間「楽になった」と喜んでいたが、そうは言っても前回からの2ヶ月の間にはいろんなことがあって、既にガチガチに肩が凝っていたようだ。旅行に行くと私は、ホテルでさとひろの足の裏をマッサージすることもしばしばある。
あれだけの体重を支えて歩き回っているのだから疲れないのがおかしい、とは思う(*^^)v

それにつけて、プロというのは凄いもんだなあ、と感心する。私が時間をかけてマッサージするより、ツボを心得ているたまさんに指圧して貰った方が短時間の施術であっても遥かに楽になるようである。愛情だけでは凝りは取れない^_^;

で、たまさんのセラピーを訪れるのには他にも訳がある。お母さんのご趣味のガーデニングを拝見することと、愛犬のマックス君に会うこと、そして、施術後に3人で出かける飲み会である。たまさんは全く飾らない人柄だから、「オイオイ」というようなプライベートの話がポンポン出てくる。ここで書けないのが本当に残念なくらいに・・・。

帰ってから、たまさんの「なまけ日和」にコメントをして、たまさんから返信も頂いて、その遣り取りが、私には過去のコメント応酬の中で最高の「大人の遣り取り」だと思えるので是非ご紹介させて頂きたいと思う。

その「なまけ日和」サイトの該当コメントはこちら(ずっと下の方)である。続きを読む
posted by poohpapa at 05:50| Comment(10) | TrackBack(1) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

続・どうにも思い出せないお客さん

一昨日の「中村さん」に昨日電話をしてみた。

「あ、昨日はどうもー、○○○○ですけど」
「ああ、何かありました?」

「いえ、条件をもう少し詳しく伺えないかと思って・・・」
「えーっとねえ、子供の学校が武蔵境と高幡不動なんで、できれば中央線の沿線かモノレールの沿線でー、駅から歩けてー、あとはー、ペチャクチャぺチャクチャ、ああでもない、こうでもない・・・」

「それでしたら、中村さんのお宅、FAXありましたっけ?」
「ありますよー」

「なら、以前も書いてもらった顧客カードの書式をFAXで送りますから、希望条件、できるだけ詳しく書いてもらえませんか?」
「いいですよ、じゃあ、書いて送ります」

フ〜、これでやっと、深い眠りにつけるだろう(*^^)v

昨日の電話によれば、子供2人で旦那もいて、まあ3DKでも可とのこと。日野、豊田ならどうにか予算内で探せる。問題は、今の部屋を出なければならなくなった理由である。滞納による立ち退き要求を受けているなら他を斡旋することもできない。新たな被害者を生み出すことになるからだ。その為にも、早く素性を知りたい。
あれからずっと悶々としていたが、間もなく晴れる。

電話でさえこの有様で、どうかすると、来店していて顔を目の前にしていても思い出せないことがある。向こうは「当然覚えているもの」と思っているだろうから、まさかに「どちらさんでしたっけ?」とは聞けない。当然知っているかのような顔をしながら探ることもある。

見覚えのある顔が店に入ってきて名前が咄嗟に出ない時、女性客の場合、私はこう言う。「あれ?見違えちゃったヨ!」
そう言って喜ばせておいて時間を稼ぐ。改めて顧客カードに記入してもらうのを横目で見ながら内容を思い出せば良い。相手は「自分のことを忘れられていたらガッカリする」ものだと思うから、間違っても「分からない」顔は出来ない。後は自分の記憶との闘いになるのだが、よほど何かで印象に残ってない限り、思い出せないこともままある。

相手が男性なら「見違えた」と持ち上げても喜ばないから、素直に謝ることもある。「すみませんねえ、なんせ昨日寝た相手と今日街ですれ違っても覚えてないくらいですから^_^;」、と笑い飛ばしてしまう。

そういえば、最近はテレビに出てるタレントの名前を忘れて直ぐに思い出せなくなったな〜。人は年老いて耄碌すると「一番忘れたい人の名前から忘れていく」というけど、私が最初に忘れる名前は誰の名前になるんだろうか^_^;
posted by poohpapa at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

どうにも思い出せないお客さん^_^;

昨夜は8時半頃から猛烈な睡魔に襲われて、パソコンに向かったまま深い眠りに入ってしまった。椅子はロッキング機能付きで首も支えてくれるから、座ったまま熟睡してしまうこともしばしばある。灯りが煌々と点いていようがテレビが煩かろうが関係なく眠れるのも歳の所為だろうか。

で、一番深い眠りのところで携帯が鳴った。ちょうど9時だった。
反射的に出ると、30歳前後の女性の声。

「この間はどうもオ、中村で〜す」
「ああ、どうも、こんばんは」(え?この間?誰だっけ??)

「また部屋を探して欲しいんですけどオ」
「あ、はいはい、いつもどうも」(どうやら常連客らしい・・・)

「豊田か日野か高幡不動で、出来れば3LDKくらいでー」
「はい、それから?」(ええっと、中村さん、中村さん・・・)
 
「古くてもいいから予算は7万、最大8万まででー」
「うわあ、キツイかも」(中村さんなんて何人もいるしなあ)

「そっかあ、秋川辺りでもいいけど八王子は遠いんですよねー」
「分かりますよー」(ん?日野、秋川は近くて八王子は遠い・・・)

「子供の関係で遠くには引っ越せないしー」
「そうだよねー」(なるほど、子持ちなのは分かった・・・)

「何とかなりますかネエ?」
「探してみますよ。ところで今の部屋はどうして引っ越すの?」
(この質問の答えで誰だか分かるだろう・・・)

「訳アリで、出なくちゃいけなくなったんでー(笑)」
「あ、そう・・・」(益々分かんなくなった^_^;)

「とにかく、明日調べて電話しますよ、ご自宅の電話は?」
「04*52*703*です、それじゃ宜しく!」(ガチャリ)

ツー、ツー、ツー・・・




結局、今も誰だか皆目見当がつかない、困ったものである(汗)
きっと、思い出せないまま部屋探しをすることになるのだろう。
つい先日も「本上まなみ」の名前が出るのに丸一日かかっている。

そうだ!人が爆睡している時に電話してくるアンタが悪い!!
どこにでもある苗字なんだからフルネームで名乗ってくれ!


posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

迷惑メールが及ぼす被害の実態

私は一日に100通以上のメールを受け取る。その大半は、メールマガジンやオークション情報や仲間からの連絡だが、最近は全文英語であったり、「ひさしぶり!」とか「先日は有り難うございました」とかの表題で送られてくるもの(主に出会い系サイト)がある。私のアドレスは何処から入手しているのだろう、と疑問に思う。その都度、着信拒否をしていても追いつかない。削除クセが付いてしまっているので、ひょっとすると本当に「ひさしぶり」という友人のメールまで消してしまっているかもしれない(笑)

しかしながら、敵もさるもの、巧妙度が増してきているように思う。
中には、送られてきたアダルトサイトの添付ファイルをうっかり開いたが為に「法外な請求」をされて悩んだりする人もいると聞く。厳しい言い方をするようだが、そんなのは本人の責任であって、大人の分別を持たない人間など、法律で救済したりする必要など全くないものと考える。恥ずかしいとしか言いようがない。人格を疑われても仕方がないだろう。

私の家でも、最近こんなことがあった。以下はさとひろとのやり取りである。

P 「ねえ、ちょっとこっち来て見てくれる?」
さ 「何よ?」

P 「あのね、送られてきたメールの添付ファイルを開いたら、『ご入会、有り難うございます。入会金8万円を振り込んでください』だって!」
さ 「何やったのよ!?」

P 「ただ、クリックしただけだよ・・・」
さ 「なワケないでしょ!馬っ鹿ね〜、知らないわよ!」

P 「そんなこと言わないで面倒みてよ」
さ 「どうしてそんなもの見たのよ!」

P 「メールの中に出てた女の子が可愛かったんだもん・・・」
さ 「可愛ければ何でも開けるの!?」

P 「そういう訳じゃないけど、アンタよりいい体してたよ」
さ 「・・・・・・」

P 「クリックしたら速攻でダウンロードが始まっちゃって、直ぐに『請求書』がデスクトップのショートカットに入ってたよ。凄い技術持ってるね」
さ 「感心している場合か!」

P 「二度と開けないから、どうしたらいいか教えてよ!」
さ 「そんなの無視するしかないでしょ!そのうち諦めるから」

P 「え?なら、全部ダウンロードしちゃおかなア・・・」
さ 「アンタねえ・・・(怒)」




ハイ、私はエロジジイですよ!それがなにか!?(自爆)

posted by poohpapa at 06:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月06日

右折車の女

お客様を車で案内する時に、常に心がけていることがある。
安全運転は勿論だが、いつも以上に「思い遣りのある運転」をするようにしている。

例えば、お年寄りが私の車に気付かず、道の真ん中をのんびり歩いていたとしても、間違ってもクラクションは鳴らさない。自然に気が付いてくれるまで気長に待つ。もし、いきなりクラクションを鳴らしてショック死でもされたらかなわない。どうしても気が付かなければ、運転席の窓を開けて、「すみませ??ん」、と声をかける。たいていの場合、お年寄りは振り返って照れくさそうに会釈をする。それだけで、お客さんは、「あ、この不動産屋、けっこう良心的かも」、と思ってくれる。腹の中で、「モタモタしてんじゃねえよ、ババア。死にてえのか!ひき殺すぞ!」、と怒鳴っていても、そこは一流営業マン、オクビにも出さない(爆)

もうひとつ、対向車が右折しようとしている時も、「どうぞ」、と合図を送り先に行かせてあげる。これでお客さんに、マナーや人柄の良さを更に印象付けることができる。お客さんは、「この人なら安心して部屋探しをお願いできるかも」、と勝手に思い込んでくれる、というものだ。

ところで、道を譲ったり、先に行かせてあげたりすると、相手が男の運転手の場合ほぼ全員が、手を挙げたり、パッシングをしたり、クラクションで感謝の意を表してくれる。だが、女は違う。10人中7人は知らん顔をして当然のように行ってしまう。この確率は、この30年というもの、ず??っと変わっていない。断っておくが、これは偏見ではない。私が独自に編み出した「統計と確率と経験則による三次元的方程式」から出された数字である(なんのこっちゃ)

「知らん顔」の女にあたると、私はお客さんにこう言う。(有り難いことに必ず言える)
「今の女性ドライバーね、こっちが譲ってあげたのに挨拶して行かなかったでしょ?あの女、生まれてこのかた、男と食事してただの一度も、私が出します、なんて言ったことが無い女だよ」、と。

いつも大ウケである。とくに女性のお客様から。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする