2017年09月27日

横断歩道の向こう側で待っていた人は・・・

駅前の銀行に向かう途中、多摩信本店前の横断歩道を渡ると、私を待っている女性がいた。

顔を合わせると、「うわぁ、ちょうど良かった。近いうちに伺おうと思ってたんです」と言う。お会いするのは2年ぶりくらい。以前に某企業の営業でうちの店を2度ほど訪れ、こちらの事情で商談には至らなかったが、缶コーヒーを出して雑談したりしていた。それ以降も街で偶然バッタリ会って挨拶する程度だったのだが、同じ街にいても2年ほどは会ってなかった。にも拘らず、顔を見て直ぐに名前が分かった。

私にしては珍しく「おや、〇〇さん、しばらく」と言えて安堵した。最近は「名前が出ない時」の言い回しなんかも慣れてきて上手く誤魔化せるようになったが、商売していて名前が出ないのは最もマズイ。TVにしょっちゅう出ているタレントや先週契約したお客様の名前さえ出なかったりして、最近は老化が顕著で相当にヤバイのだが、私が名前を憶えていたのにはワケがある。例によって、凄い美人だから (^◇^)

「今、家を買おうと思っているんです。それで相談に伺いたいと思っていて・・・」と言う。聞けば、そう思い立って、先日、建売を見てきたとのこと。「自分の収入でどのくらいの家が買えるのか、ということから先ず相談に乗って欲しい」と言っていて、いろいろあって、予算に合って気に入ったからこの家を買います、とはいかないみたい。そういう相談は私の得意中の得意。義父母や兄弟姉妹との関係、家庭の状況などを踏まえて間違いのない家探しをすべくアドバイスしなければ・・・。30分ほど立ち話をしていたが、改めて店に来て頂くことにした。時間を掛けてゆっくり慎重に最善の道を探ろうと思う。

それにしても、彼女、営業で多くの不動産業者を訪れているハズだが、その中で、私に相談したいと思ってくださったのは凄く嬉しい。今までもそういうお客様は何人かいらっしゃって、私が、営業での訪問でも無碍に扱ったりしないのと、何でも話しやすい雰囲気を持っていた、ということなんだろう。

毎月が自転車操業の当社からすれば、彼女が「ゆくゆくは救いの女神になる」かも知れない (*^▽^*)



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2017年06月30日

久しぶりに来店した理由が判った

6月26日の記事、「久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・」のその後。

紛失したスマホも見つかり、「今度、お茶でも飲みに行きましょう」と言っていたお姉さん、昨日電話してきて「先日のお礼も言いたいので、宜しければお店に3時ごろ伺ってもいいですか?」とのこと。

「5時にお客さんがみえるけど、それまではとくに予定が無いのでかまいませんよ」と伝えると、3時すこし前に店にやってきた。「お茶の誘い」ではないであろうことは分かるのだが、イマイチ、何が本当の目的なのか分からない。派遣で勤めていると聞いていたが、何かの営業じゃないのかな、と思っていた。

だとするとハニートラップの線も無いワケではない。弱みを握って高額商品を売りつけよう、という可能性もありそうだが、ハニートラップなら「自分で」でなくもっと若い娘を連れてきそうなもの。でないと逆ハニートラップになりかねない。私に弱みを握られて・・・、なんてこともあったりして (^◇^)

しばらく世間話をした後で、お姉さん、「実はね、社長」と言いながらカバンの中をゴソゴソ・・・。

ほ〜ら、おいでなすった、である。だが、カバンから出したものは高額商品ではなく何かの新聞。目的は、


宗教の勧誘だった・・・。前回の来店時「スマホの紛失」が無かったならその時に出ていた話だろう。

新興宗教ではないが、私は宗教は一切やらない。丁重にお断りしているのだが向こうは簡単に引き下がらない。結局、1時間あまりの攻防の末、意思は固く、そして言葉は柔らかく辞退してお帰り頂いた。

向こうは知らないだろうけど、考えてみれば、不能のオヤジ相手にハニートラップは無いもの。そういうのは「こっちの年齢は関係ない」のだろうけど、少しでもそういう展開を期待した自分がアホだった 💧

「今度は宗教の話でなく遊びにいらっしゃいね」と言って送り出したのだが、まだハニートラップに引っ掛かりたい自分がいる・・・。いや、仕掛けてくれる人(団体)があるなら一度引っ掛かってみたいもの。

そういうことで言えば、「男なんてどうしようもないくらいバカ」だねえ・・・、あ・・・、私だけか (おい)



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2017年06月26日

久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・

一昨日の夕方、店番をしていたところに若い女性が入ってきた。見覚えのある顔であったが誰だったか思い出せない。先方も「お久しぶりです、覚えていらっしゃいますか?」と訊く。

それで、正直に「ごめんなさい、お顔は覚えていますがどなただったかは・・・」と言うと、「以前に〇〇生命の営業でお邪魔したんですけど・・・」とのこと。ああ、それで誰だったか覚えていないんだ・・・。

また営業で来たのかな、と思っていたら、もう生命保険会社は辞めて今は派遣の会社にいるんだとか。ならばどうして来たのか、と言うと、「近くまで来たので、店にいらっしゃればお茶でも一緒に、と思って・・・」とのこと。もう5年は経っているかも・・・。以前新人として店に来て、私は缶コーヒーを出していたと思う。私の場合は、飛び込み営業や宅配業者の方にも(とくに夏場は)缶コーヒーなど渡しているから。だからと言って、店で缶コーヒーを飲ませてもらって一休みしよう、ということでは無さそうだった。

私はいつも、商談にはならなくても先方に時間があればよく世間話をするので、それで印象に残っていたのではなかろうか。で、また少し世間話をしていたところで、「さっきJonathan'sにスマホを忘れてきたみたいで、これから取りに行きます」と言う。「だったら、ここから店に電話して、スタッフに届け出があったか訊いてみればいいよ」と言って、店の電話番号を調べて私の携帯で電話してもらった。

すると「スマホの忘れ物は無かったようですが・・・」とのこと。本人は諦めがつかない様子で、「店に引き返して確認してみます」とのこと。その前に、うちのお客様から助言を受け、誰かが見つけて届け出ずに悪用する可能性もあるので利用停止の届け出をすることを勧めたが、通話とメール以外の機能は付いていないよう。

夜、本人から「見つかりました」との連絡があったが、見つかった場所は別の店舗。行ってみたら、勘違いしていて矢川駅前店ではなく国立富士見台店だったらしい。まあ、とにかく見つかって良かったが、営業には向いていないんだろうな、と思った。失礼ながら、性格はいいけど大雑把で粗忽だから・・・。

何が気に入られたかは不明だが「今度お茶しましょうね」と言う・・・。この歳になると、こちらから若い娘さんを誘うことはあっても誘われることは無いから、それは少し嬉しい。再び来てくれればの話だが。

いや、待てよ、話がウマすぎる・・・。何かのハニートラップだったりして・・・。それでも乗っちゃいそうな自分がいる・・・、危ない危ない (^◇^)



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2017年05月24日

某住宅メーカーのお粗末なセミナー

数ヶ月前、某住宅メーカーから研修の案内が来ていて、第二部の内容に興味があったので参加した。

テーマは「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」というもの。当社の管理物件でも長く空いている物件があるから「何かの参考になれば」と、藁にも縋る思いで参加したのだが・・・、

全くの時間の無駄だった。

セミナーの中身はテーマとは全く違っていて、相続にかかわる話ばかり。最後は「〇〇ホームさんが相談に乗ってくれますから」で終わり。「こうすれば空き家にならない、空き家が埋まる」なんてヒントは全くなく、要は「紹介をください」ということ。手元の資料も、虫食いになっていて、講師の話を聞いて自分で書き込んでいくようになっていて、そんなのは、最初から全部書いてある資料を渡して「後で目を通しておいて」で足りる。

相続の話からこう提案すれば空き家問題の解消につながる、という話でもない。この講師だからこそ聴けた「目から鱗」の話も無い。てことは、誰が講師をやっても務まる、ということ。資料も使い回しができる内容で、こんな研修で幾ら講演料がもらえるんだろう・・・、と思ってしまった。我々は5万の仲介料を手にするのだって大変な思いをしているけど・・・。不動産屋を馬鹿にしている、としか思えない。

だいたいが、自分たちで戸建てやアパートをどんどん建てさせておいて「空き家にしない!させない!空き家こそ不動産提案の宝の山」は無いモンだ。まさか(その住宅メーカーの)紐付きのお抱え講師の話を聴かされることになるとは思ってもみなかった。私の見込みが甘かったようだ。

講演の後で質問タイムがあったので、よほどハッキリ言おうかと思ったがやめた。ああいう講演でも納得している人はいるだろうし、ぶち壊して主催者に恥をかかせることもないから思いとどまった。ただし、顔見知りの管理職の方を会場で見かけたので、その方には伝えたしアンケートにも書いておいた。

そりゃあホテルの大広間を借りて研修をしているのだから大変な経費が掛かっていることだろうけど、一時間以上も無駄に付き合わせておいて「紹介くれ」という魂胆が露骨に見えているのは頂けない。そんなこと言わなくても研修が役立てば参加した業者は「何か案件があれば紹介してあげよう」と思うもの。

住宅メーカーが不動産業者向けに研修を開くのは、直接的に「紹介をくれ」でなく、本当に役立つ研修を重ねることでの長期的なファンづくりが目的であるべき、だと思う。そういう地道な作業を飛ばしていたのでは、たいへんな経費を掛けて開催する研修も逆効果になるのではなかろうか。その住宅メーカーが、日頃どういう姿勢で家造りをしているのかが透けて見えてしまう話。

住宅メーカーが不動産業者向けにセミナーを開くのは、住宅メーカーからすれば最終的には「紹介の依頼」が目的だろうけど、それ自体を目的とするのでなく不動産業者の為に本当に役立つセミナーを継続的に開催することで自社のファンを増やして関係を深めていくことを目的とすべきだと思う。そのほうが、直接的な紹介依頼をするより遥かに多くの効果(成果)を生み出すに違いない。

結局、商売に役立つヒントは何も得られなかった。もうこの会社の研修に参加することはないと思う。

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2017年03月09日

無礼な営業電話が一日に2本

朝一番で、というか、出勤前に携帯電話が鳴った。

店の固定電話に掛けてきたものが携帯に転送されたんだと思うが、出てみると・・・、

「こちらは、中小企業のオーナー様向けの何たらかんたら・・・」との音声テープが流れてきた。

こっちは生身の人間が出て対応しているのに、向こうは無機質なテープの音声が流れるのみ。たしかに、それだと言い間違いもないし聞き取りやすく編集しているのだろうけど、内容に興味は無いし、こちらは相槌も打てないで一方的に聞いていなければならない。もちろん、途中で質問することもできない。

なのでサッサと切った。「誰がオマエんとこなんかと取引してやるもんか ( `ー´)ノ」である。

夕方の4時過ぎ、携帯が鳴ったので出てみると、今度は別の会社から「当社は事業資金融資の会社で・・・」と、朝と同じく一方的に音声テープが流れる。どちらも女性の声で、最初の電話は050で始まるIP電話で、夕方の電話は070で始まるPHSからの電話。今、流行ってるやり方なのか??

電話に出るのが男、とは限らないが、これが色っぽい声で最初に「あ、待って、切らないで。最後まで聞いてくれたら貴方にだけ特別のご褒美をあげるから。ね、だ〜か〜らぁ、切らないで。お願いよ、うふん」とでも言ってくれたら最後まで付き合ってやってもいいんだけど (^◇^)

あんな営業電話を最後まで聞いてくれる人がいるものだろうか。人件費は掛かっても、人間が電話したほうが効率がいいと思う。テープでは臨機応変な対応など望むべくもないのだから。

それで、ふと思った。近い将来、自動運転の車が市販されそうだが、それと似てるな、と。

営業にしても車の運転にしても、最後は人、機械任せにしてしまうのはマズイと思う。本当に市販されるようになったら免許証は不要になるのか、高齢者の免許返納はしなくて良くなるのか、狭い道で歩行者がいて車が行き交う際の微妙な判断まで機械ができるものなのか、とか、いろいろ心配になる。

極端な話、盲人の方でも車が扱えることになる。いちおう緊急時の為にハンドルもブレーキも付いているだろうけど、運転席は要らないことになる。自動運転していたところに人が何らかの操作をしたところで自動的に自動運転が解除されたりとか、技術的にどうなるのかまだ解からないのだが・・・。

自動になれば居眠り運転による事故も無くなるし、スマホで「ポケモンGO」をしながら運転(?)していても事故は起きないかも知れない。車庫入れや縦列駐車が苦手なご婦人方は大いに助かるだろうし、高齢者が高速道路を逆走するケースも無くなるだろう。機械のほうが運転ミスが起きる可能性が圧倒的に少なくなったとしても、最後の最後の判断は、やはり「人」がしなければいけないのでは・・・。

で、自動音声の営業電話、こちらが途中で何か質問したいことが出た時、つまりは緊急事態発生時の対応は全くできないワケで、何かの作業中にそんな電話が掛かってきたなら、出たことに後悔するし、そんな会社とは取引したくはなくなる。人件費をケチらず、人に電話させたほうがいいように思う。



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2017年02月06日

珍しいDMが届いた (^◇^)

不動産屋という商売をしていると店には毎日いろんなDMが届く。リフォーム業者、解体屋、測量事務所、底地買上げ、税理士事務所などなど、たいていはゴミ箱直行なのだが、あるDMに目がとまった。

はたして、許認可を受けているのか誰でも立ち上げられるのか不明だが、「日本仲人協会」とある。

A4一枚の厚紙のチラシには、

DM限定特典! 入会金45万円が無料 先着30名 今回に限り! 
さらにシステム利用料30000円も無料!


とあるが、それだと代理店になってもらう不動産屋が対象なのか利用客が対象なのかが分からない。本来は不動産屋をエンドユーザーと想定してのチラシではなさそうなのだが・・・。というのも、

得1 不動産業にも好影響! 生涯顧客の獲得!  

得2 独身の求婚率は90%以上! ビジネスとして高い将来性!

得3 今の仕事を活かせる! 不動産業と仲人業の相乗効果!


裏面に、不動産業界所属仲人インタビューが載っていて、

未婚の息子さんがいらっしゃるオーナー様より、この度結婚の相談を受け、お相手を紹介する事になりました。無事にお相手が見つかり、大変喜ばれるとともに息子さんとの繋がりも深くなったことで空室の度にすぐご連絡をいただいています。

とある。たぶん、不動産屋に「代理店になりませんか?」というDMなんだろうけど、大事なところがぼかしてあるから、代理店(会員)になると月々の会費がいくら掛かるのかも不明である。だいいち、空室になる(退去する)のは家主さんより不動産屋のほうが先に知ることのほうが圧倒的に多いものだし。ハッキリ言って、この体験談は嘘っぽい、いや、明らかに創作だろう。これで騙される不動産屋はいない。

実は、そんな会員になってなくても、私はお客さん同士に会ってもらったり、時に独身の家主さんに伴侶候補を紹介することもある。ただし、良いことばかりではないと思う。幸せになれば感謝されるだろうけど万一私の見込みがハズレて幸せにならなかったり険悪な別れ方をしたなら私が恨まれかねない。なので、紹介する際には「この先は私は一切関与しませんし責任も負いません。あとはご自身の責任で決めてくださいね」と必ず伝えることにしているが、それでも恨まれるかも知れない。リスクのほうが大きそう。

ま、善意であっても、色気を出して本業以外に手を出したり余計なことはしないほうが賢明だろう。

てなワケで、「日本仲人協会」のDMは資源ゴミの袋に入れられることになった (*^_^*)

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2016年12月06日

しつこい営業

店番をしていて家主さんと通話中にドアが開く気配・・・、

相手は私が電話中だと判ると小声で「失礼しました、また出直してきます」と出ていったが、どこの会社の営業かは直ぐ判った。手に白木の小箱を持っていたから、である。そう、置き薬の富士薬品だ。

しばらくして戻ってきた時には電話は終わっていたので、先方は早速商談に掛かる。ただし、富士薬品の訪問は初めてではない。何度も来ていてその都度私から断られている。というのも、小箱と言えどもうちの店にそんなものを置いておくスペースなど無いのだ。店には私一人しかいないのだし、家までは徒歩3分、「体調がおかしいな」と思ったら、うちのに薬を届けさせることも自分が帰ることもできる。

何より、「置き薬」と言うシステムが好きではない。定期的に回ってきて使った分だけ支払って、あとの薬は消費期限切れということで交換していくが、9割は無駄になる。いくら「薬は研究開発にカネは掛かるけど、出来てしまえば『薬クソ倍』である」としても、そして、何かの時に直ぐ間に合って便利だとしても、それだけの無駄が発生しているシステムに乗る気にはなれない。だいいち、新しい薬と交換して引き取った古い薬は本当に処分しているのだろうか、と疑ってもいる。9割かた無駄になるシステムなら当然に使った分の代金も割高になっているハズだし。

まるで使ってなかったりすれば(こちらとしては本来は喜ぶべき話であるのに)、交換に来た担当者に「すみませんねえ、使ってなくて」と、気を遣って謝らなくてはならなくなるのも納得いかない。

私が「置き場所が無いし、必要なら近くの家にあるし、近所の病院の処方でいつでも手に入るから」と断ると、店を見回して、勝手に「あそこに置けますよ」とスチール棚の上の重なった箱の上を指さす。

危ない・・・、そこだとちょっとの地震でも落っこちる。「無理、無理」と言うと、最後の手段に出た。

「私はチームのリーダーで、置いてもらえないと部下に示しがつかないんで、助けると思って」、だと。

私がアンタを助けなければならない義理は無い。だいいち、それはアンタの勝手な事情であって私には関係ない。富士薬品はどういう社員教育をしているのか疑問に思った。「使わなくてもいいし、使った分だけ請求するから」と言えばたいていは置かせてもらえるから、くらいにしか教えてないんだろう。

どう言っても私が承諾しないものだから最後はもの凄い形相で店を出ていった。「何の損もなくて何かの時には役立つだけの話なのに理解できないコイツはアホ」くらいに相手は思っていることだろう。細かい話になるが、箱を置くスペースを提供させられるなら、こっちは場所代を請求したいくらいである。

あの男、リーダーだといっても他の職種の営業は務まらないであろう。カーネギーの「人を動かす」を勧めてやりたい相手だが、その手間すらも惜しく思えるような「残念な営業マン」だった。

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2016年11月09日

これは明らかな偽物では・・・

ヤフオクで出品されているこの商品、

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h242828924

明らかな偽物かと思われます。絵もサインも違います。例えば若い頃の「さいとうたかを」氏のもの、とも思われません。この色紙を欲しいと思う人はいないでしょうけど・・・、後で違反商品の報告をします。



posted by poohpapa at 07:11| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

日本少額短期保険顧問弁護士あての書状

寒くなると、明け方にトイレで起きてもまた布団に逆戻りしてしまうので、今日もこの時間にアップ。


日本少額短期保険顧問弁護士から「記事を削除しないと損害賠償訴訟を起こす」と配達証明で届いた書状に対する私の返信。顧問弁護士に対して、というより、弁護士と日本少額短期保険という会社に対する返信であります。先方の書状を公開すると現時点で問題があるかもしれないので返信のみ公開します。土曜日あたりに届いているでしょうが、今日、顧問弁護士が目にするのかも知れません。


前略 書状、たしかに受け取りました。結論から申し上げて、直ちに当該記事を削除することは致しません。私の記事の内容は全て真実で、クチコミの範疇であると思います。よって、損害賠償訴訟を起こす、というのであれば好きにしてください。面倒ではありますし費用も掛かりますが、法廷の場にて仔細が明らかになって、さらに多くの方に日本少額短期保険がどういう会社か知って頂けることになるのは私の望むところであります。したがって大阪地裁でもどこでも伺います。

もし、裁判になったら、大阪の不動産業協会に連絡して、多くの同業者に傍聴してもらうつもりでいます。そちらと同業の少額短期保険業者、共済保険業者、少額短期保険協会関係者にも傍聴して頂きたい、と考えています。おそらく、関心を持って来てくださることでしょう。自分たちの言い分が正しいと自信を持っているのなら、様々な方面からの多くの傍聴者がいても問題ないものでしょう。ただし、私の記事なんかよりもっと大きな影響が出るでしょうね、間違いなく。それは凄く楽しみです。

裁判の勝ち負けと、それによって生じる実際の利益や損失は別のものですし、実のところ、裁判は嫌なものですが、今も日本少額短期保険に対する怒りは収まっていません。 もっと効率よく世間に日本少額短期保険の不誠実さを知らしめる方法は無いものか、と思っていましたが、裁判の傍聴を募るのが一番良い方法ですね。

私は記事の中で何一つ「嘘偽り」は書いておりません。自分の非も認めております。しかるに日本少額短期保険は、資料を送ってきただけで新商品に対する説明と注意喚起のための担当者の訪問はおろか電話一本入れてきたワケでも、FAX一枚流してきたワケでもないのに、担当者は「何度か訪問したが留守だった」と嘘を言い、代理店研修など一度も開かれていないのに「必要に応じて開催している」と嘘を言っています。非を認めたなら保険金を払わされることになるから嘘をついたと思われますが、保険会社の使命というものを理解していないし、甚だ不誠実と言えます。

私の記事が原因で新たな代理店契約が結んでもらえなかったとしても、それは自業自得ではありませんか。だいいち、それが本当に私の記事が原因であったかどうか、どうやって証明するのでしょう。証明できるのであれば裁判の争点にしてください。

当方としては、担当者や中間管理職、役員でなく、代表者(大江社長)が日本少額短期保険側の不誠実な対応に対し、具体的に丁寧に謝罪をして頂ければ記事を削除してもよい、と思っています。この件、もしかすると社長の耳には入っていないかも知れませんね。程度の悪い中間管理職は自らの責任を回避するために事実を全く伝えなかったり、内容を脚色して伝えることが多々あります。私の経験上、そういう会社はひとつ残らず潰れています。だから「日本少額短期保険の危うさ」なのです。

日本少額短期保険の元社員のクチコミでは「社長は立派な人だけど中間管理職がひどい」というようなことが書かれていて、私も納得です。私の一番の希望は、社長と直接お会いしてお話しすることですが、顧問弁護士が「今後の連絡は私を通して」と言ってブロックしているのですから、それは叶わないでしょうね。もしかすると、社長と直接話ができたならいっぺんで解決するのかも知れませんが、残念ですね。

こんなふうに、馬鹿な社員と中間管理職や役員、関係者が社長に恥をかかせているのですが、当人たちはそんな意識は全く無いものでしょうね。そんなでは、私が言うまでもなく日本少額短期保険という会社はそんなに長くはもたないと思いますよ。

そもそも、どうして私が立腹しているか、納得していないか、それを考えたことがあるのでしょうか。そこに思い至らなければ、どう私を脅したところで 事態は何ら解決に向かいません。同封のカーネギー著「人を動かす」は、そのあたりの参考になるかと思いますので是非お読みになってください。返却には及びません、差し上げます。

確実に言えるのは、例えそちらが裁判に勝っても、今以上に悪評が拡散してしまう、ということ。記事の削除をさせるために、先ず日本少額短期保険がしなければならないことは自らの非を丁寧に詫びて記事の削除を私にお願いをすることであって、「削除しなければ訴えるぞ」などという短絡的な書面を送付することではない、ということ。

本音で言いますと、後先を何も考えずに書状だけで「削除しなければ訴えるぞ」と通知してくる顧問弁護士・・・、事案解決能力も低く、また社会人としても相当にレベルが低いと推察されます。顧問弁護士であるなら、法律面からだけでなく、どうすることが会社の利益や損失に繋がるのか、顧問先に的確にアドバイスすることが望まれるのではありませんか。目先の利益優先で裁判することを勧める弁護士なんでしょうか。

最後に、再度申し上げますが、なぜこんなふうに拗れてしまっているのか、客観的な視野に立って十分に検討されることをお勧めします。できることなら、私のこの文書を大江社長にお渡しください。事態が良い方向に向かって動くかも知れませんよ。

選択肢としては、社長に謝罪状を書いてもらうか、裁判をするか、そのまま放置するかしかないと思われますが、ご判断はお任せします。判断ミスが命取りにならないよう、また、禍根が残らないようなさってください。私はいずれでもかまいません。一般常識としては、双方の主張に隔たりがある場合、まず自分の非を認めたうえで、恫喝するのでなく、相手に自分の希望を伝えてお願いすることが最善、と私は考えます。

社長からの謝罪(書面)は11月末必着で期限とさせて頂きます。それまでに謝罪が無ければ、謝罪する意思なし、と解釈して今後の行動の参考にいたします。 敬具                                 

                                   平成28年11月 3日
                                        坂口久夫


私の返信にもありますが、もしかすると、日本少額短期保険の大江社長には「ことの経緯」が全く知らされていないか、事実を脚色されて伝えられているのかも知れませんね。もしちゃんと伝わっていて、マトモな経営者なら「かまわないから訴訟を起こしてくれ」とは言わないものでしょう。

日本少額短期保険が私の記事を削除させたいと思っているなら現実の選択肢は「社長が誠実に日本少額短期保険側の非を認め、具体的に丁寧に謝罪をすること」か「訴訟を起こして勝訴するか」しかありません。どちらの選択肢も採りたくなければ、「諦めて放置する」しかありません。

一番手っ取り早い方法は社長に謝罪状を書いてもらうことですが、社長が真相を知らされてないとして、そのためには「誰が猫の首に鈴を着けるか」という問題が起きます。私に嘘をついて問題を大きくしてしまった当事者は「その役割」からは逃げたいことでしょう。そういう時に「私が説得してみよう」と手を挙げる人物がいたなら日本少額短期保険という会社は救いがありますが、ま、いないでしょう。いたとしても、社長が「解かった、そうしよう」と言えるほど器が大きいかどうかは不明です。

次に、訴訟を起こす、という方法ですが、私の記事は真実しか書いていないクチコミの範疇です。ぐるなびのクチコミ評価なんかとは違います。よしんば、裁判に勝ったとしても、私の呼びかけで傍聴に訪れた同業他社は今後のセールストークで「如何に日本少額短期保険が保険金を出し渋る会社か(うちは違う)」という話を使うことでしょう。その影響と被害は絶大かと思われます。

そうすると、残る選択肢は「諦めて放置する」しかありません。ただ、顧問弁護士が「削除しないと訴える」と通知してきた以降も日本少額短期保険に関する記事は二つも増えています。今後も増えるでしょう。顧問弁護士がそういうことを予測できずに配達証明を送ってきたのは顧問弁護士としては全く浅慮だと言えます。送った書状にもありますが、顧問弁護士であるなら、法律面からだけでなく、どうすることが会社の利益や損失に繋がるのか、顧問先に的確にアドバイスしなければならないもの。「法律の向こうには必ず人がいる」ということは弁護士たるもの常に忘れてはならないことだと思います。

一緒に送ったカーネギー著「人を動かす」の新装版の表紙には「どんなに法律に精通していても 人というものを分かっていなければ一流の弁護士にはなれませんよ」と書いた付箋紙を貼っておきました。

私の希望でもありますが、一番いいのは「社長が率直に非を認めて謝罪すること」だと思います。私は「絶対に記事の削除はしない」とは言ってないのですから。

で、私は裁判になってもかまいません。私は日本少額短期保険を潰そう、営業を妨害しよう、と考えているワケではありません。ただ「日本少額短期保険がいかに不誠実な会社であるか」ということを広く知らしめたいだけです。そうすることで保険に関して不利益を被る人が減ってくれれば嬉しいですね。

posted by poohpapa at 08:21| Comment(19) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

驚きの日本共済 (*^_^*)

当社で管理している店舗で、この夏、豪雨による雨漏りが発生した。借主は皮工芸教室で、被害に遭ったのは専用の工業用ミシン。保険会社である日本共済に連絡すると、直ぐに査定をして、再調達価格を算定し、保険金79万円あまりを直ちに支払ってくれた。それは凄いことだと思う。と言うのも・・・、

当社は管理物件も少なく、79万円という額は、当社が年間に(当社の手数料を抜いて)保険会社に送金した保険料の額を上回っているのだから。その時点で、当社との代理店契約だけで言えば赤字になる。

さらに驚いたことがある。担当者から電話があって、「本来は家主さんの管理責任分を相殺することになるのですが、そうすると、管理会社である御社の責任でもある、ということになって家主さんから御社の責任も問われることになるかと思いますので、今回は家主さんの管理責任は問わないことにしますね」とのこと。それは大変な配慮だ。ふつう、保険会社がそこまで配慮するものだろうか。

当社はそのアパートでは管理料は頂いていないが、管理会社という立場にはなっているので、もし管理責任が問われることになれば管理料を頂いているかどうかに関係なく当然に当社の責任問題にもなる。屋根の上の雨樋が枯葉などで詰まったことが原因で、現実的には屋根の雨樋までは家主も管理会社も定期的にチェックすることは困難。それを解かってくれるのはとても有り難い。

ただし、「家主さんが独自に掛けている保険で支払い対象になっている可能性もあるので、そこは確認してほしい」との依頼があり、それは当然なので家主さんから問い合わせてもらったが「支払い対象外」とのことだったようだ。念のため、保険会社から直接問い合わせて頂くことにした。そこまで良心的に対応してくれているのだから当社としてもできる限り協力はしたい。

日本共済・・・、私は「素晴らしい保険会社に出会えた」と思う。心から感謝している。

で、こういうことが起きると、当社が以前代理店になっていた保険会社「日本少額短期保険」とどうしても比較してしまうことになる。以前の保険会社は、担当者が当社を定期的に訪問することも無かったのに「何度か伺いましたがお留守でしたので・・・」とか「代理店に対する研修は必要に応じてやっている」などとミエミエの嘘をついたり、代理店に全て責任転嫁して応分の責任を果たさないことがあったから、である。もちろん、代理店であった当社にも責任はあるが、資料を送ってきただけで一切のフォローをしていなかった保険会社にも相応の責任があったハズ。抗議したが全く認めず保険金も支払われなかった。


ところで、昨日、その日本少額短期保険の顧問弁護士から配達証明が届いた。私が当サイトで書いている日本少額短期保険に関する記事を全部削除しないと損害賠償請求の訴訟を起こす、という内容。

「既に、記事が原因で代理店契約を結んでもらえなかったりしている」と言うが、本当かどうかは怪しい。根拠を示さず「言うだけ」なら誰でも何とでも言える。だいいち、本当にそうなら「記事の削除をしないと訴える」でなく直ちに訴訟を起こすハズ。私の記事は参考にはなっても影響力は無いものだろう。

例えば、レストランで料理にゴキブリが入っていたのを記事にしたとして、本当に入っていたなら、レストラン側は「記事を削除しないと訴える」とは言えないものだろう。そんな事実は無いのに書いたなら誹謗中傷、営業妨害になるのは当たり前。だが、私は事実しか書いていない。なので、日本少額短期保険としては「削除しないと訴えるぞ」と高圧的に言ってくるのではなく、非を認めたうえで丁寧に謝罪をし、「記事を削除して頂けないでしょうか」とお願いするのがスジだと思う。だからと言って、韓国じゃあるまいし、もう完結した話で「だったらカネを出せ」などと遡っては言わないのだし、正式に謝罪があれば記事を削除してもかまわない。

日本少額短期保険側としては、プロバイダーの SeeSaa に対して「当該記事は誹謗中傷であるから削除して頂きたい」と依頼する、という方法もある。相当に手間も掛かるが、弁護士名で依頼すれば早く動いてくれるだろう。ただし、SeeSaa 側が審査して、応じなかった場合は「誹謗中傷ではない」と認められてしまうことになるので、やるかどうかは判断が難しいところ。一番手っ取り早いのは非を認めて正式に謝罪することだろう。


それにしても、そんな書状を送ると火に油を注ぐことになるのが分からないかねえ。私もこんなふうにブログで記事にするのだし。「訴えるぞ」と脅してやればすぐに削除するだろう、と考えているとしたら、人間や世の中を舐めている、と言える。後日、日本少額短期保険の顧問弁護士あてに書状を送るが、向こうから届いた配達証明の内容と私が送る書状をブログで公開したいと思う。どちらの言い分が正しいか一目瞭然だろう。

顧問弁護士なら、顧問先に法律面での是非だけでなく、会社の将来を鑑みて、今何をすべきか正しい道筋を示すべきではないのか。ただ単に「削除しないと訴える」と書状を送っていたのでは被害(?)を拡大することになるのだし。弁護士としてより社会人として、あまりにレベルが低いと思う。

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2016年06月08日

久しぶりに、日本少額短期保険と日本共済の比較

昨日、杉並の下井草まで引越しの立ち会いに行ってきた。

退去の様子は・・・、今までで5本の指に入るくらいの傷め方。とてもじゃないが敷金の範囲内で収まるものではない。本人もそれは承知していて、「請求してくれたら、ちゃんと払います」とは言っているが、今までそういうケースで「ちゃんと払ってくれた人」のほうが少ない。請求明細が届くと「知らねえよ」と掌を返した奴もいるし、連帯保証人に連絡したら「息子にも『そんなもんは払わなくいい』と言っておいたから」と開き直られたケースもある。支払いを拒んだ一人は(当時)国立音楽大学の教授だった。

昨日のケースでは、当然に家主さんが負担するものがあっても追加請求は100万くらいにはなるかも知れない。とにかく、建物本体に(全ての部屋で)物凄いダメージを受けている。本来は立ち会いに同席してもらわない(隣に住む)家主さんを呼んで現状を見てもらったし写真も撮った。

で、その中で、ガステーブルの横の壁が燃えて穴が開きかかっていたので、「これはもしかすると保険で出るかも知れないから保険会社に訊いてみて。少しでも負担が軽くなったら助かるでしょ?」と言うと、立ち会いの後で保険会社に電話をしたようで、私が帰社する途中の電車の中でメールが入った。

「保険会社に問い合わせたら『出ません』とのことでした」とのこと。何それ???

保険会社は日本少額短期保険。その入居者は当社がまだ日本少額短期保険の代理店だった時の契約。念のため試しに現在の取引先である日本共済に「こういうケースでは出ないものですか?」と問い合わせると、「写真を送って頂けますか?、それを見て判断することになると思います」とのこと。

日本少額短期保険は言下に却下しているが、日本共済は「払えるケースかどうか」検討してくれる・・・。私が Cyber の孤独死の際に感じた「ハートの有無」の実感の再現である。日本少額短期保険は「保険金を払わない前提の保険会社」であって、日本共済は「できるだけ払ってあげよう」という姿勢だと判る。

うちが契約する保険金は年間で120万くらいで、微々たるものである。それでも7年間取引していたのだから手数料を除外しても社員一人分の年収分くらいは貢献しているだろう。7年間で保険金が支払われたのは水漏れによる2件だけなんだし。まさかに、年間1000万の上得意なら支払うけど年間100万の代理店が相手なら支払わない、と差別はしてないと思うが、もしかすると代理店が当社だと判った時点で「支払わない」と判断された、なんてこともあるかも知れない。

だが、どうして状況を詳しく訊くことなくアッサリ却下したのか、が分からない。去年、ずっと感じ続けていたように、やはり日本少額短期保険という会社は「不親切な会社」ということなんだろう。

日本少額短期保険は担当者が7年間で一度だけしか当社を訪問していないが、日本共済は1年で4度訪問してくださっているし研修も開いてくれている。日本少額短期保険は「必要に応じて研修を開いています」と言っていたが、7年間で一度も開かれてはいない。もっと早く日本共済を知りたかったなあ・・・。

さて、請求書が届いたなら、ちゃんと振り込んでくれることやら、それが心配である。

posted by poohpapa at 05:10| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

自分のミスは棚に上げてカード会社の不親切さを怒る (*´ω`)

始めに、九州地方での地震は今も「余震とは言えないくらい大きな地震」が続いていて、被災地の方にとっては生きた心地がしないのでは、と、とても他人事とは思えないでいる。私にできることと言えば寄付とか募金に協力することくらいしかないかも知れないが、何か(被災地の立場になって)考えたい。


さて、先日、bic のポイントカードと、VIEW CARD と、Suica と、JCB が一枚になったカードが更新を迎え、新しいカードが送られてきたのだが・・・、普通のクレジッカードと違い Suica の分は駅まで行ってエキナカ ATM で手動で更新しなければならない。現在チャージされている分を一旦解約して返金してもらうのだが、それがけっこうややこしい、と言うか問題アリ。同封されていた案内によれば・・・、

@ 「Suica 付ビューカードの更新/退会」を選択してください。
A 「Suica 付ビューカードの更新/退会 Suicaチャージ残額の払戻し」を選択してください。
B 「旧カード」を挿入してください。
   ※ 「旧カード」と「新カード」の入れ間違いにご注意下さい。
     (2つのカードの有効期限をご確認下さい)
C ビューカードの暗証番号を入力して下さい。
D 払戻し金を確認し、「確認」を選択して下さい。
E カードと利用明細票・現金をお受け取りいただき手続は終了です。

とあって、ここまではとくに難しいことはない。と言うか、指示通りに画面にタッチしていれば良いのだし。ま、ATM の画面の説明書きが多すぎるのが難点ではあるが。でもって、問題はここから。

返ってきた13000円を新カードにチャージしようとして、新カードを ATM に入れて、どういう手順で手続きすべきか迷った。なんせ、画面の選択肢が多すぎる。「たぶん、【更新/退会】をタッチすれば次の画面に替わるんだろうな、でも、さっきそれらしい画面があったっけ・・・??」と思いながらタッチしたら、「このカードは使えません。お近くの駅係員にご相談下さい」と出た。なんで??、である。

ワケが解からなかったのだが、駅員に調べてもらうと、「2枚とも退会になってますね」だと・・・。どうやら【更新/退会】をタッチしたことで一発解約になっていたようだ。

同封されていた案内には「返金された現金をそのまま新カードにチャージする際の注意事項」は何も書かれていない。私としては現金が払い戻されて出てきた同じ ATM でチャージが出来ない、とは思わなかった。ふだん使っている銀行の ATM だと同じ一台の機械で入金も出金も出来るのだから。

帰りに bic カメラに寄って事情を話すと、ビューカードの相談窓口を紹介されたので電話したら、「分からなければ ATM の横の電話で訊いて頂ければ・・・」と言うが、後ろに何人かに並ばれているのでそうもしていられない。タッチ一発でカードが無効になるとは思わないし・・・。これがPCなら、「【決定】をクリックするとデータは全て削除されます。復元することはできませんが、よろしいですか?」とか念押しの表示がされるモノだろうが、 ATM ではそこまではご丁寧に表示されない。

電話の担当者は「再発行なさいますか?、その場合は再発行手数料が掛かりますが・・・」と言う。なんか口調が冷たい。「それならもう要らないので無効にしてください」と言って、解約の為の書類を送ってもらうことにした。改めて bic で申し込めば再発行手数料が浮くのだし。

普通に考えたら、払い戻された分をそのまま新カードに移そうとする人も多いだろうから、「返金された現金は解約で利用したエキナカ ATM で新カードに入金することはできません。券売機でチャージして下さい」と案内書に記載しておけば済む話だと思うのだが・・・。Suica に関しては残高の自動継続は不可能だろうけど、このカードは更新手続きが面倒であることだけは分かった。

なんか、1年前に日本少額短期保険と揉めた時と同じ感覚が・・・。要するに、不親切なのだ。

うちのに言わせれば「間違ったお父ちゃんが悪い」とのことだが、納得いかない。これで再発行手数料を払う気にはなれないからカードの解約をした後で新たに bic カメラで Suica を申し込もう。



posted by poohpapa at 06:33| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

Amazon prime service の年会費へのクレーム

ほとんど詐欺では?

昨日、JCBの引き落とし明細を見ていて、身に覚えのない請求を見つけた。

Amazon prime service 3900円、とある。私はカードを使った際に(使いすぎないよう)全て記録を取っていて常にチェックしている。利用日は2月19日とのことなので、たかだか4日前の買い物。いろいろ記憶を辿っても、その日に Amazon で買い物した心当たりは全く無く、「いよいよ惚けが入ってきたか」と心配になってきた。最近はテレビを観ていてもタレントの名前が出てこなくて、半日くらいしてようやく「ああ、米倉涼子だったか」と思い出すほど。昔はクイズ番組で問題を読み終える前に答えが出たのに、今は数日遅れで突然にタレントの名前が出てくることもある。ただし苗字は出ても下の名前が出るのにさらに半日・・・。若い頃の頭の回転速度が1000mb/s だとすると、今は0.1mb/s くらいのもの 💧

Amazon からの発送手続きのメールも決済が終わるまで保管しているが記録に無い。先ずJCBに問い合わせると、「Amazon prime service の年会費」だと判明。365日24時間受付という問い合わせ先の電話番号も教えて頂いた。JCB、なんか、その件の受け答えが慣れている・・・ (^◇^)

Amazon に電話すると最初にメーセージが流れてきた。「ご請求の3900円は Amazon prime service の年会費です」とのこと。通常、初めに流れてくるのは「ご用件によってお繋ぎする部署が分かれておりますので、これから流れるガイダンスに従ってダイヤルボタンを・・・」とかであるハズ。それが「3900円の説明から入る」ということは、それくらいに多くのクレームが寄せられている表れではないか。

Amazon prime service というのは「お急ぎ便」(当日便)などのサービスが受けられるもので、1月にお試し無料、とのことで映画のDVDを注文していて、1ヶ月後には自動的に会員登録されたようだ。

だが、そんな説明はなかった。解除してくれることにはなったが、ほとんど詐欺、百歩譲っても、説明不足であることは間違いないだろう。なんでも、最初にお試し無料を利用した後の利用状況によって返金額も変わってくるとかで、私の場合は全額が戻ることにはなったが、これは相当に物議を醸しそう。

「気が付かなければ儲けもの」という姿勢は以前記事にした日本少額短期保険の不誠実さとよく似ている。天下の Amazon が、そんな詐欺もどきの手法を使うのは感心しない。後で検索してみたら私と同じような苦情の記事が出るわ出るわ。好調な業績の上に胡坐をかいていると、そのうち会社が傾くと思うのだが・・・。



 すみません、溜まっておりますコメントの返信、ガストのモーニングから帰りましたらゆっくり書かせて頂きます、どうぞご了解ください。あ、先に、くらまさん、宜しくお願いします (詳しくは後ほど)


posted by poohpapa at 05:23| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

第一生命さんが作ってくれたオンリーワン・カレンダー

昨年の11月頃だったか、飛び込みで男性上司と共にやってきた第一生命のセールスレディさん、缶コーヒーをお出しして、いろいろ雑談をしていたら、私に「簡単なアンケートにお答え頂ければオンリーワン・カレンダーをお作りしますよ」と言う・・・。私が「でも、私は病気があって生命保険には入れませんよ」と言ったのだが「かまいません」とのこと。それでアンケートに答えて、その後は忘れていたのだが・・・、既に冬休みに入っていた12月29日、たまたま店にいた時に届けてくれた。

それが、こちら ↓

DSC09965.JPG

DSC09961.JPG

卓上型のカレンダーで、各月の写真の中に、それぞれアルファベットで私の名前が入っている。写真の中の花瓶や樽やカメラケースやTシャツなどに名前が入っていて、なかなかセンスがいい。こういうのは自分で作ろうと思ったら大変な物。しかも、(同姓同名の人が他にいない限り)同じ物は二つと無いから貴重である。

申し訳ないので、届けてくれた際も缶コーヒーを余分に1本差し上げた (恩着せがましくてセコい ^^; )

ついでに、(私は保険に入れないけど)営業のヒントになるようなお話をさせて頂いた。伺えば、幸い、そういう販促品は営業さんの自己負担ではないとのこと。少し安心した (*^_^*)

二人の子供のお母さん、とのことだが、いい営業さんに育ってくれたら嬉しい。

posted by poohpapa at 04:58| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

作りの悪いカードが届いた・・・ (^◇^)

様々なクレジットカード会社で概ねプラチナランク以上のカードに付帯するサービスに「プライオリティ・パス」というものがある。クレジッカード会社の多くは各空港に会員専用ラウンジを設けているが、それとは別に世界約120の国や地域、約400の都市で約850ヶ所の独立型空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」という会員証を発行していて、その新デザインの更新カードが届いた。

「直ぐにカードの裏に署名をするよう」書かれていたので台紙から剥がして裏返すと・・・、

なんじゃこりゃ!?、であった。カードには会員ナンバーである14桁の数字が型押しで刻印されている。裏からプレスしているから表面は盛り上がっていて金文字で体裁いいが、裏側の署名欄はちょうどそれらの数字が溝になっている。「そんな凸凹な欄にどうやって署名しろと言うのか」、であった。

直ぐにJCBデスクに電話すると、担当のお姉さんも笑っていた。どうやら私だけではなく、けっこう苦情が入っているようだ。こんなの、試作してみれば「これじゃダメだ、少しずらさなければ」と直ぐに分かりそうなもの。何万枚かは知らないが、それをそのまま作ってしまって会員に送っているとは・・・。

昔々、いろんな会社が中国に工場を建てた初期の頃、中国製のTシャツなんか首の穴が小さくて着られない粗悪品、なんてことがよくあったが、それを思い出した。たぶん、カードは中国製だろう。

JCBのお姉さんが「恐れ入りますが、なんとか署名して頂けませんでしょうか?」と低姿勢で言う。仕方ないので無理に署名したが、これでは本人の署名かどうか判別できないから署名の意味がない。年会費もその都度の利用料もJCBが負担してくれているからあまり強くは言えないのだが。

「署名欄にシールを貼って、そこに署名したほうが良さそうですが」と提案したら、「それだと偽造カードだと思われてしまいますので・・・」と言う。「でも、この凸凹の署名欄に書いたら、どのみち本人の署名かどうか判別できないでしょう?」と言ったのだが、「それでお願いします」とのこと。ま、こちらが責任を問われることは無いだろうから無理に署名を済ませた。漢字はまだいいがアルファベットの筆記体の署名なら何が何だか判らなくなりそう。これ、クレジットカードでなくて幸いである。

ちなみに、このプライオリティ・ラウンジ、もし個人で会員になったなら、年会費、1回ごとの利用料は相当に高い。年に何回も、と言うか、月イチくらい海外に出張するような人でなければ元は取れない。

カード会社の特典でなく自分で会員になろうとすると、

スタンダード会員      年会費 99ドル、(会員でも)都度利用料27ドル
スタンダード・プラス会員  年会費249ドル、年間10回まで無料、以降は都度利用料27ドル 
プレステージ会員      年会費399ドル、都度利用料無料
(いずれの会員も同伴者は27ドル)

それが、JCBの場合は同伴者も1名無料だし、回数制限も無い。ビジネスクラス以上の乗客が使うラウンジと一緒になっているケースも多く、受付でエコノミーの航空券を出す際はちょっと恥ずかしかったりはする。私なんかは正直に言ってカード会社の会員専用ラウンジで充分である。

同伴者1名無料というサービスは今年9月から始まったばかり。これから仲間と海外に行く際に、一人だけでも(ゆったりできる)プライオリティ・ラウンジにお連れすることができるので嬉しい。飲食無料だし、ラウンジによってはシャワー設備まであるから、乗り継ぎの待ち時間が長い時には助かる。

という自慢ではなくカードの製作上の不具合の話ね。うん、絶対に中国製だな、間違いない !


posted by poohpapa at 05:13| Comment(13) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

驚きの連絡が入った

最近更新契約を交わした入居者さんから今さっき電話があり、

「日本少額短期保険から『まだ保険料が振り込まれていない』として、また振込票が送られてきたんですけど、これはどうしたらいいですか?」とのこと。

お客様には「保険会社を替えたので、日本少額短期保険から直接送られてくる更新案内は無視してください」とお願いしていて、日本少額短期保険にも「無駄になるだけだから更新通知は出さないよう」言ったのだが、「システムの都合上そういうワケにはいかない」と拒否されている。

一度更新通知を送って、振り込みが無ければ日本少額短期保険もそれで諦めるもの、と思っていたのだが、まさか再度請求書を送っていたとは・・・。

日本少額短期保険は、つくづく「保険金は支払いたくないけど保険料は欲しい」会社だとよく分かる。

posted by poohpapa at 09:43| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

周りの人から誤解されそうな場面

伊勢丹で買い物をして、レシートを領収証に変更して発行してもらおうとサービスカウンターに行って手続きをして頂いた。気持ち良く発行してくださって、そこまでは良かったのだが・・・、

2階の出口のドアに差し掛かった時、後ろから「お客様、お待ちください」と声が掛かる・・・。

「何事なんだろ・・・、誰を呼んでいるんだろう」と思っていたら、呼ばれていたのは私だった。「先ほど領収証を発行する際に、レシートの番号を控え忘れてしまったもので・・・」とのこと。

引き留められるのは構わないのだが何と言っても今まさに「これから店を出ようとしていたタイミング」である。他のお客さんから「あのオッサン、万引きしてバレたのかな」などと誤解を受けかねない。

そういう場合の声の掛け方を研究して頂けると有り難い。と言うか、後ろから声を掛けずに、追いついてから小声で用件を言うなり、(その程度の用件であるなら)諦めるなりしてくれ、と言いたい。レシートの番号の控え忘れは伊勢丹側の問題であって客にとっては何の問題でもないのだし。


ところで・・・、およそ1年前から計画していたオランダ・ベルギー旅行まであと8日・・・。

今年の前半はいろんなことがあったから・・・、(と言っても、ほとんどが管理物件の2人の精神異常者関連で、どちらもまだ片付いていないのだけど)、早くリフレッシュしたいと願っている。

posted by poohpapa at 04:43| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

昨日は日本共済の研修に参加させて頂いた

以前当社が代理店になっていた日本少額短期保険では一度も開催されたことがない代理店向け研修を、新規に代理店契約を結ばせて頂いた日本共済では定期的に行っていて、昨日、早速受けてきた。

場所は水道橋なので立川からはちょっと遠いが、駅から近いし、一度場所を覚えてしまえば次からは苦ではない距離。9階建てビルの最上階をワンフロア借り切っていて事務所の雰囲気も明るかった。

定員は18名でほぼ満席。テーマは、平たく言えば「保険金が支払われるケースと支払われないケース」で、代理店が最も理解してなければいけない部分。私も、研修を受ける前は誤解していた箇所があった。それと、保険会社によって解釈が違うケースもあった。

例えば自転車の盗難。以前の保険では「家の中に置いてあった自転車」だけが対象だったが、日本共済は賃貸物件の所定の自転車置場に置いてあった自転車であれば補償の対象になるようだ。「賃貸アパートやマンションの室内に自転車なんか置くかよ」と思われるだろうが、海外の自動車メーカーが販売している高級自転車は家の中に置いている人がいるもの。うちの家主さんにも入居者さんにもいる。

実際に起きた火災や孤独死の現場の写真などを見せて解かりやすく解説してくれて、講師の方の説明も上手い。ただ、一つだけ気になった点があったので指摘して帰ってきた。それは、マイクも使っていて発声は明快だが比較的早口で語尾のほうで声が小さくなるので最後の部分で「払います」と言ったのか「払いません」と言ったのか聞き取りにくいということ。多分に私の年齢耳のせいかも知れないがたらーっ(汗)

私が今回の研修でとても嬉しかったことがある。それは、冒頭で挨拶された専務のお話の中で、私が日本少額短期保険に対して言い続けてきたことを保険会社の立場から仰っていたのだ。

日本少額短期保険は資料を送りっ放しで、電話一本入れるなりFAX一枚送るなり担当者が訪問するとかで、代理店が商品の違いを正しく理解しているかどうかの確認作業は全くしておらず、「新商品の資料は宅急便でお送りしています」という回答を繰り返すのみで、挙句に(都合の良い時だけ言うんだろうけど)「当社と代理店さんとは対等なパートナーですから」だの「オタクにも手数料は払っています」だの言っているが、日本共済は違っていた。専務は、研修を開く理由、必要性を明確に述べている。

私が考えているのと同じ理由である。「代理店(不動産会社)は保険が専業ではないから商品内容を正確に理解していない可能性がある。だから研修が必要」ということ。宅急便で資料だけ送ってフォローも研修もしない理由を「保険会社と代理店は対等」「手数料も払っている」と開き直るのは間違い。

さらに日本少額短期保険と決定的に違うところがあった。日本共済は「どれだけの保険金を支払ったのか」を誇りにしているのだ。それも以前から私が言っていることで、保険会社は「如何に保険金を支払わずに済ませて利益を上げるか」ではなく、「できる限り保険金を支払う姿勢でなければならない」ということ。事実、3.11の際、保険会社は「約款上は支払わなくていい保険金」を速やかに支払っている。

C氏の孤独死に関して責任に応じた負担を求める私に対して、日本少額短期保険は「支払うべきでない保険金を支払うと金融庁からお叱りを受けますので」と言っているが、3.11で「支払わなくても良い保険金を支払った保険会社が金融庁から厳しい処分を受けた」なんて話は聞かない。金融庁は「支払うべき保険金を支払わないケースでは厳しく対処するが、支払わなくてもよい保険金を支払ったことを咎めたりはしない」もの。「一切の責任を認めずカネを出すことを悉く回避しようとする」日本少額短期保険と「支払った保険金の額を誇りにしている」日本共済とは同じ保険会社であっても雲泥の差だと思う。

まあね、「こないだ喧嘩別れしたばかりの女」より「最近付き合い始めた女」のほうが可愛く思えるのは当然だから、その分は割り引いて考えなければいけないものだろうけど、少なくとも日本共済は「保険会社としての使命」がよく解かっている、と思った。

帰りには綺麗どころのOLさんを廊下に揃えて笑顔で参加者を送り出してくれて、それも高ポイントわーい(嬉しい顔)

C氏の孤独死の時と同じ失敗をしないよう、今後も日本共済の研修にはなるだけ参加したいと思う。

さて・・・と、今日は午後から八王子で宅建協会の公開セミナーである。研修を受けること自体は当たり前だとして、問題は「受けた研修を仕事にどう生かすか、役立てるか」ということで、それが難しいふらふら






posted by poohpapa at 06:20| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

日本共済の研修を申し込んだ

当社が賃貸契約を結ぶ際の保険会社を日本少額短期保険から日本共済に変更して1ヶ月あまり。

日本共済のHPにログインすると日本少額短期保険と同様に代理店への「お知らせ」の一覧が出る。

その中に「研修会のお知らせ」があって、定員18名とのことなので早速申し込んだ。内容は、一般的によく起きる「水漏れ」、「ガラスの破損」などの損害請求事例などの解説のようで、内容そのものもだが、日本共済の「代理店や契約者に対する姿勢」が分かるかも、と期待している。

実は、例のC氏の孤独死におけるトラブルで、日本少額短期保険の東京支社長の西村哲と当社の担当だということになっている前田多門が当社を訪問した際、こんなことを言っている。

私が、「日本少額短期保険は代理店のための研修を一度も開いていないではないか」と言った際、西村哲は小さな声でこう言っている。「必要に応じて行っています」 と・・・。

だとするなら、HPの代理店への「お知らせ」欄で必ず連絡があるもの。私は「お知らせ」には必ず目を通しているが、そういう連絡は一度も無かった。それだけでなく、郵便やFAXでの案内も無い。それで「必要に応じてやっている」というのが嘘だと分かる。どこにも研修会を開催した形跡が無いのだから。

日本少額短期保険は「やってもいない研修」を「やっている」と言っていて、日本共済は本当にやっているようだ。場所は水道橋だが、内容が良ければ継続して受けたいと思う。無い研修は受けようがないが、本当に開かれている研修なら受けることが可能なんだから。

代理店が正しい知識を持っているか定期的にチェックをする意味からも保険会社による代理店に対する研修は不可欠なものだと思うのだが、実施する保険会社と、実施しない保険会社がある・・・。ま、こちらも「研修会を開いてくれ」と要望したことは無いのだが、全く開かないのは不親切だし問題であろう。

ついでに、前田多門も同様に嘘をついている。

「4年に一回(担当が代わった最初だけ)しか来てないじゃないか」という私に、「何度か訪問しましたがお留守だったので・・・」と言っている。たしかに、私は一人で営業しているから不在にすることはあるが、来てないのは明らかだ。なぜなら、留守中に訪問したなら、約束してなかったとしても、ふつう、営業マンは名刺の裏に「近所まで来ましたのでお伺いしましたがお留守なのでまた改めさせて頂きます。宜しくお願いします」くらい書いて置いておくもの。そんな名刺やメモは一枚も無かったのだから、「来てなどいない」と判断されても仕方ないだろう。そんなのは営業の初歩であるが、それでもチーフだとか。

東京支社長と担当者であるチーフ(名刺の肩書き)が二人そろって嘘を言う・・・、そういう会社である。

後日記事にするが、日本少額短期保険はいち早く当社との代理店契約を解除してきた。賃貸アパートで言うなら、入居者から「退去する」と連絡する前に貸主側から「契約解除」を通告してきたようなモノ。

顧問弁護士二人の連名で、ご丁寧に「配達証明付の内容証明」で送られてきた。即日、HPへのログインも出来なくなっている。そのこと自体は代理店契約に謳ってあることだから当社からは文句は言えない。ただし、代理店契約解除間際に契約して頂いたお客様もいて2年間はお付き合いが残るのだから、「あとは当方でやるからオタクは関係ない、ご心配なく」とスパッと切ってしまう、その冷淡さには驚く。

私がよく言っている「間違ってなければ正しい、とは言えないのでは」の典型だと思う。まあ、企業はそれくらいでなければ、と言うか、最低限「法律や約定」だけは遵守しなければならないものだろうけど、私は法律以前にもっと大切なものがある、と思っている。それは、言うまでもなく、ハート、である。

弁護士は内容証明の中で、私がブログに書いている日本少額短期保険を誹謗中傷する記事(?)の削除を求めてきたが、私は応じるつもりはない。誹謗中傷、というのは「嘘の情報で相手の信用を貶めること」であって、私の記事は真実しか書いておらず何も誹謗中傷には該当していないのだから。

おおかた日本少額短期保険から「契約解除の内容証明を送るついでに記事削除も要求してほしい」とでも頼まれたんだろう。1ヶ月も経つのに弁護士は何も言ってこないのだから、本当は「誹謗中傷だとは言えない」と解かっていて、おそらく「いちおう書いてはおきますが、難しいとは思いますよ」くらいは言っているのではなかろうか。ま、想像だけどね。


昨日、さやさんから寄せられたコメントの中で、「最低限のことしかしない保険屋と最低限のこともしなかった代理店の争いです」とあって、部分的に捉えれば、それは当たっていると思う。ただし、私に対しては「孤独死が発生するまでのこと」であって、日本少額短期保険は以前も今も「最低限のことしかしない」のだ。誤解を招く表現なので、管理人の権限で削除しようかな、と思ったくらい。削除しなかったのは、削除すれば「何も反省してない」と新たな誤解を招くことになるからである。

少なくとも、私は自分のミスを認めて取り返そうと努力しているが、日本少額短期保険という会社は責任を回避したいが為に一切のミスを認めないどころか嘘までついている、ということ。

ちゃんと反省しているからこそ、そして同じ失敗を繰り返さないよう、日本共済の研修を受けてみよう、と思った次第。そうそう、このブログの読み手さんで「私は日本少額短期保険の研修を受けたことがあります」という方がいらっしゃれば是非お知らせ頂きたく思う。


水曜日、ガストのモーニングに行ったら「清掃日」で「本日は10時からオープンします」の貼紙がしてあって仕方なく帰ってきた。今日はリベンジ。いつもの検事志望の女子大生さんが担当しているから🎵





posted by poohpapa at 06:00| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

死ぬまで「ガラケー」、と、思っていたのだが・・・

これからの不動産屋、タブレットくらい持っていて使いこなせなければ生き残れない、と言われている。先日も、さやさんから「スマホの写真は4Kの時代、もうコンパクトカメラを超えている」 「いつまでも意地を張ってないでスマホの便利さを認めて乗り換えたら?」と言われて考えた・・・。

そうだ、使いこなせるかどうか分からないけど、時代に乗り遅れない柔軟な思考を持ち合わせていないと、これからは仕事もプライベートも立ち行かなくなる・・・、と、危機感を持ったからではないが、

今、心底「スマホが欲しい」と思っている。理由はこちら ↓


https://hallsdeliverybearservice.com/

当サービスへのお申し込みは、スマートフォン専用サイトからのみとなっております。
QRコードを読み取って、アクセスしてください。

とある。


白クマは、体の色と普段食べている物が違うだけで、誰が何と言おうとクマである。肉食だし、本来は凶暴である。クマ、というとプーさんをイメージして優しくて穏やかな動物だと勘違いしそうだが、1対1で闘わせたなら地上で最強の動物であろう。その白クマをデリバリーしてくれるという・・・。

もちろん、ちゃんとトレーニングされていて人間に慣れているだろうから、「いい癒し」になりそう。

今の家なら可能かも。実際に家に来たならノルンは気絶するかも知れないけど、これ、応募したいわーい(嬉しい顔)


最近は、懸賞なんかも「スマホからの応募限定」というのが増えてきた。趣味の「懸賞応募」の為にも、やせ我慢していないでスマホに乗り換えるべきなのかも・・・。ただし、一つだけ問題がある。

同じく「死ぬまでガラケー」と言っている娘にどう言い訳するか、であるふらふら




posted by poohpapa at 06:14| Comment(37) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする