2023年01月30日

そんな土地が有るなら自社でやる

店番をしていると、建売用地を探している業者の営業からの電話が何本も入って鬱陶しい。「またかよ」と言いたくなる。「どんな土地でも買い取ります」と言うが、問題は「幾らで買い取ってくれるのか」である。

そのうちのO社、昨日も「私がそちらの地域の担当になりましたのでご挨拶を・・・」と別の営業マンから電話があったし、その数日前には別の営業マンの訪問を受けた。今日、電話してきた男に「昨日も『私がそちらの地域の担当に・・・』との電話があったけど、この地域の担当は何人いるの?」と訊くと苦笑い。他の不動産屋からも同じことを指摘されているんだろう。だいたいが、「私がそちらの地域の担当に」なんて当社には関係ない話。むこう(会社と営業マン)で勝手に決めたか、そんなものは決めてないんだろう。

「そんな会社は信用できないでしょう。誰が担当になったとか当社には関係ないし」と言うと、「はあ、気を付けます、上司に伝えます」と言うが、伝えられるワケがない。まあ、そんな会社でも、営業マンの訪問を受ければ門前払いせず缶コーヒーを出している。飛び込み営業の辛さは私も以前に経験しているから。

いろんな営業の訪問を受けて、商談にはならないけど、うちが「営業マンのオアシス」になれたらいいな。

それはともかく、営業マンからの電話は全て携帯電話から。会社から支給されている携帯電話なんだろうけど、番号から会社を検索して(どんな会社か)調べようとしても分からないケースが多い。しばらくして、訊きたいことがあって電話すると他の営業マンが出る。回転が早い。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」か。

私の場合は、会社と、でなく営業マンと付き合う。なので顔も知らない相手とは付き合わない。一度営業マンと信頼関係が築けたらず〜っと付き合っていく。その営業マンが退社したら、その会社との付き合いも終わる。電話アポから「一生の付き合い」になった営業マンはいない。先ず顔を見せて欲しい、と思う。

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2022年11月21日

珍しい経歴の営業マン来たる

一昨日、その前が超忙しかったのでゆっくりしたくて、店でボーっと店番をしていたところに営業マンが。

入ってきた時から感じが良く、なかなかの好青年。大手デベロッパーの営業で、本来なら適当にあしらってお帰り頂くところだが、入ってもらって、缶コーヒーも出してお相手することに。と言っても、うちはお役には立てないとは思うけど、暇を持て余すよりいいしね。私に捉まった営業マンは後悔したかもだけどね。

で、その営業マンの経歴、というのが・・・、

防衛大学校卒、元自衛官(海上自衛隊)、というもの。防衛大学校を卒業して自衛隊に入ると、いきなり(昔の階級で言うところの)少尉からスタートするし、卒業時に任官拒否せずに入隊したならそのまま自衛隊にいたほうが良いのに、とは思うけど、きっと、俗人には解からない様々な苦労があったんだろうなあ。そういえば、司法試験に通って警察官になると、警部補でスタートして半年後には警部になれる、と聞く。

我々の業界でも、宅建試験に合格して不動産屋に就職すると半年後には営業部長に・・・、なれないか。

防衛大学校卒だといろんな企業から引く手あまた、とも聞く。上官の指示には従うよう訓練されているから、規律を守るし、泣き言も言わずに会社に忠誠を尽くして頑張るかららしい。ほとんどが即戦力だとか。

その昔、ゴルフの会員権の営業で千葉を廻っていた時、東金市だったか、防衛大学校卒の元自衛官が起業して「レジスターの販売」を初めて大成功を収めていたが、その社長も、そんな話を聞かせてくれた。

例によって、来年の宅建試験を受けるよう勧めると、「考えてみます」との返事。まあ、受けるだろうな。

ところで、防衛大学校に在学中、阪神淡路大震災や、東日本大震災の際に、自衛隊がどんな働きをしていたかいろいろ教わったらしい。私が、阪神淡路大震災の数年後に、ある自衛隊の基地でお祭りが開かれ、門の前で「自衛隊は憲法違反で〜」と叫んでいた人たちの前に女子高生が行き一喝した、という動画の話をしたら、「それ、私も観ました。その話は真実だそうですよ」とのこと。良かった、作り話でなくて。

その動画が、こちら ↓

アンチ自衛隊の市民団体を一喝した女子高生の言葉

恥ずかしいけど、私はこの動画の話をすると、つい涙声になる。もうじき71歳の、いいジジイが、である。

営業マンには、「商売の相手にはなれないけど、いつでも寄ってもらっていいよ」と伝えてお帰り頂いた。

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2022年11月09日

昨日、日本賃貸保証と代理店契約を締結した

昨日の午後、これから当社の担当者となるFさんが業務提携書類一式を携えて訪問してくださり、無事に契約を完了した。たかさんから嫌味ったらしくコメントを入れられる前に言っておきますが、「はい、若くて可愛い女性ですよ」、それが何か!? (^^♪

とにかく明るくて感じの良い女性である。これから何か「解からないこと」があった際もFさんなら訊きやすそうだし、寿退社なんてしないでずっと日本賃貸保証の立川支社にいてほしいもの、と切に願う、ほんと。

ところで、この感覚は理解しにくいかもだけど、私が何となく安心したことがある。それは、「日本賃貸保証」で検索すると、いくつも「悪い評価」の書き込みがある、ということ。全てが「とても良い保証会社です」というコメントではなく、中には「自殺する時に『日本賃貸保証の所為だ』と遺書に書いてやる」なんてのもあって、他にもいろいろ。それで安心した。どんな立場の人物が言っているかは説明されなくても解かる。

「自殺してやる」は脅し文句、そんなことを言う奴は自殺なんかしない。本当に自殺する人は黙ってする。

保証会社は家賃を滞納している入居者の代位弁済をした際には本人に返還を求めることになるが、やむを得ない事情があって家賃が遅れてもその都度誠実に連絡をくれる滞納者のほうが少なく、書状を送ろうがメールを送ろうが返信してこないし、訪問しても(部屋の中にいても)出てこない誠意のない滞納者が相手だから督促の言葉もキツくなるもの。それは私も何度か経験している。徐々に言葉も態度も厳しくなる。

なので、家賃が払えず代位弁済を受けて督促された入居者が、自分のことは棚に上げ保証会社を非難する、なんてことは幾つもあるだろう。それは逆に、保証会社がきっちり職責を果たしている証拠になる。

当社も、当社の社名で検索すると、例の精神異常者が書き込んだ誹謗中傷やデマがいくつも出てくる。訳ありの客でも「何とかお役に立ってあげよう」として努力したのに逆恨みされることは有って当たり前。まあ、良い評価のほうが8割以上なら、悪い評価が入っていても、そのほうが(その会社を)信用できる。

評価の内容、と言うか、内訳が、当社と似たようなものだったから、それで「信頼できる」、と思った次第。

でね、これから新しい付き合いが始まると思うと、なんだかワクワクする。もちろん、変な意味じゃないよ。


さて、これから定休日恒例の Jonathan's のモーニングに行って一週間の(精神的な)疲れから解き放されてきます。コメントの返信が溜まっていますが少々お待ちください。


【 追記 】  Jonathan's に入って、いつもの席に座り、オーダーを済ませたところに、今は立川在住の「ドイツの現地ガイド」さんからメール。「これから Jonathan's に向かいます、7時過ぎには到着します」とのこと。合流して9時近くまでお喋りしながら朝食。楽しい時間を過ごさせて頂いた。

     
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2022年11月07日

日本賃貸保証立川支社に伺って提携をお願いしてきた

今、当社は別の大手保証会社と提携しているが、どうも私の価値観やポリシーと合わない。以前はそんなことを感じたことは無かったのだけど、年々そう思うようになって悩んでいた。この際、保証会社を替えるか、(傲慢な言い方になるけど)2社を使い分けていくか、悩むところである。保証会社を替える、と言っても、今、従前の保証会社を使っている入居者がいる限り「縁」は切れないのだが、ゆくゆくは切れる。

私が決定的に「イヤになった」のは、うちの入居者で二人暮らしの母子家庭があって、娘さんが長く母親の介護をしていて、数年前にその母親が亡くなり、それまで連帯保証人になっていた姉と疎遠になったことで、娘さんから正直に「もう連帯保証人では有り得なくなったのですが、どうしたらいいでしょう」との相談を受け、「費用が掛かるけど、保証会社を使う、という方法もありますよ」と説明したら同意してくれた。

その入居者、苦しい暮らしの中から家賃を支払っているのだが、15年も入居していて、タダの一度も家賃が遅れたことは無い。それどころか、前月の月中15日くらいには翌月分を振り込んできてくれるのだ。

家賃なんて「カネがあるから払える(払う)」「カネが無いから払えない(払わない)」というものではない。カネが無くてもちゃんと約定通り払ってくる人もいれば、カネがあっても払わない奴もいて、人格の問題。

保証会社に申し込みをする際、そのあたりの事情を伝え、「全く滞納の心配のない娘さんです。何なら私が連帯保証人になってもいいくらい信用できる人ですから宜しくお願いします」と私見を添えて申し込んだのだが、結果は「非承認」で再審査不可。保証会社には保証会社の規定や基準があるとしても冷たい。

「非承認」には「どうしたところで受けませんよ」という拒絶型の非承認もあれば、何かの不備が有ったりして「こういう書類を追加で送ってください」という内容のものもある。だが「再審査不可」と有れば無理。

私からすれば、保証会社の存在意義は、ワケあって連帯保証人が立てられない人が「最後の砦」として利用してもらう、というものでもあると思う。そりゃあね、保証会社も商売ではあるのは解かる。だが、いくら代位弁済することになった際に後々の取り立てが可能かどうかが重要だとしても、ガチで安全な人しか承認しないなら保証会社の存在意義がない。多少のリスクは負って然るべきではないのか、と私は思う。

日ごろから、その保証会社は「ハートが無いなあ」と思っていた。なので、他社さんから申し込みが入って、当社の保証会社に申し込みをして審査が通らなかった場合には客付け業者さんが使っている保証会社で申請してもらうのだが、ほぼ100%通っている。当社からすればどこの保証会社でも、通ればOK。

べつに「審査が緩い保証会社が良い」と言っているワケではない。あまりにビジネスに拘る「ハートの無さ」が気に入らないだけのこと。それでずっと「他に理想的な保証会社は無いものか」、と探していて、古くからのブログ仲間である同業者「はなくろ」さんのブログで日本賃貸保証という会社を知り相談することにした。その会社の営業さんは何度か当社を訪問してくれていたが、たまたまなんだけど、私が留守にしていて会ったことは無い。だが、その際に名刺の裏に丁寧なメッセージが書かれていて、たいていは「突然にお伺いしてすみません。またお伺いいたします」というメモなのだが、日本賃貸保証の営業マンの名刺には印象に残る言葉が書かれていて、「こんな営業マンなら話を聞いてみたい」と思わせてくれていた。

まあ、それでもこちらから連絡することは無かったのだけど、ここんとこ「再審査不可」が続いていて、そろそろ潮時かな、と思った次第。審査が厳しいのは逆に安心、と言えなくも無いけど程度問題。はなくろさんからも「人情味のある会社ですよ」と聞いていたので、ようやく重たい腰を上げた。立川駅北口に支社があるので一昨日訪問して詳しい話を伺ってきた。ご担当は名刺に素敵なメッセージを残してくれた人。

これから新規の申し込みは全て日本賃貸保証さんにお願いすることにしよう。はなくろさん、有り難うね。

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2022年04月30日

たまたま、当社が「初めての訪問先」という新人営業さん

先日(26日)に、ある大手住宅メーカーのリフォーム部門の担当者Kさんの表敬訪問(?)を受けた。

ふだん電話で話しているKさん(女性)お一人でおみえになるものと思っていたら、初々しい女子が一緒。なるほど、新人さんの研修を兼ねて連れてきたんだな、とすぐ解かった。この春に入社して、客先廻りは今日(その日)が初めて、とのこと。計算が合わないが、今までは社内で研修を受けていて26日に初めて「外に出た」とのことで、そりゃあ初々しいわなあ (^^♪

新人さんの名刺を見ると、日本語の苗字の後ろはカタカナ・・・。「もしかして、ベトナム?」と訊くと、「モンゴルです」とのこと。モンゴル人は、まあ相撲中継ではよく見かけるが、実際にお会いするのは初めて。幼い時に日本に来て、モンゴル語より日本語のほうが堪能。とても素直な印象だから「この子は伸びるだろうな」と思った。で、Kさん、本社から出向しているとのことで、相当に優秀な人だな、という印象。

それにしても、長い冬眠生活から目覚めて穴から顔を出して最初に訪問したのが(よりによって)当社。運が良いやら悪いやら・・・。うちなんかに来ても勉強にも参考にもならないだろう。失礼な例えだが、私は風俗店には行ったことが無いけど、相手をしてくれた女性が「この業界に入って指名して頂いて初めてお相手するのがお客様です」と言われたなら、こんなふうに浮き浮きした気分になるのかな、と思った。いや、風俗嬢のお姉さんは毎度同じことを言ってたりして。もちろん、今回の新人さんが、客先訪問は初めて、と言うのは本当の話だろうし、それは大した問題ではないんだけど。でも、なんか凄く嬉しいなあ ♪

私がこのブログで(ファミレスのスタッフに関して)何度も書いていることだけど、社員を教育するのは会社や先輩社員の務め。心無い一言で社員を潰したり、温かな一言で社員を励まして伸ばしたりするのは、ある意味、客なんだと思う。それは、どんな職種にも言えることだろう。

「飛び込み営業で落ち込んだりしたなら、いつ寄ってくれてもいいよ。缶コーヒーくらいしか出せないけど、愚痴ならいつでも聞くよ」と言ったのだが、実は、その新人さん、担当するのは多摩地域ではなく、ずっと遠く。その日はたまたま先輩であるKさんに実地研修(?)で立川に同行させられただけだった、残念。

私はずっと一人でやっているから、新人教育なんかやっていないワケで、よそ様の社員だけど、間接的に新人教育に関われるなら嬉しかったんだけどな。でも、あの子なら客先から可愛がられることだろう。

そうそう、大事なことを忘れてた。先輩社員のKさん、うちの店を出る際、ドアの横に、誰か不心得者が棄てていったマスクを見つけると、なんのてらいも無く拾い上げて持って帰ろうとする。私が驚いて「いいですよ、そのまま棄てておいてください」と言ったのだが、笑顔で「大丈夫ですよ」と持って行った。だが、この時期だから他人が使ったマスクなんて怖くて触りたくないハズ。だいいち、駅までゴミ箱なんて無いし。「だったらオマエが片付けとけよ <`〜´>」という話だが (滝汗

Kさんへの「アンタは森蘭丸か!?」という言葉をグッと飲み込んだのは言うまでもない (爆

そういうの、新人さんへの良いお手本になるだろうし、Kさんとはずっと付き合っていきたいな、と思った。

それやこれやで、お陰で私も気分がリフレッシュできて感謝。いい気分でGWに突入できそう。

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2021年12月26日

冗談が過ぎたかな・・・

アパートの排水が詰まった件と、浴槽の水栓が劣化してお湯が溜まらない件で、うちの近所の設備屋さんに出向いた。年末で超多忙で年内に修理に行ってもらえるかどうか微妙。しかも、入居者がいてくれないと修理できなくて、日程の調整がつかない。それでも、しっかり直して新年を迎えて頂きたいもの。

設備屋さんに行くと、「本日は社員が出払っていて、午後から開店します」と貼紙が・・・。ステイホームで、その分だけ水回りも酷使されているだろうから例年より不具合が起こりやすいものだろう。30年の付き合いで、そんな貼紙は初めて見た。午後から出直すと、見かけない若者が店番をしている。いつもは社長の奥様がいるのだが、その若者に用件を伝えて社長に伝わるか不安があるので再び出直すことに。

ところで、その若者、目元がお母さんにそっくり。背も高く、睫毛も長くてなかなかイケメン。「社長の息子さん?」と訊くと、「はい」と、はにかむところが可愛い。私も50年前はあんなだっただろうな、と思う。「お母さん似だって言われるでしょう?」と言うと、「はい」と照れる。こういう場合、男の子は「父親似」と言われるより「母親似」と言われるほうが抵抗はないものだと思う。両親の性格、人柄にもよるだろうけど。

出直すと、社長の奥様がいて、用件を伝え、進捗状況の報告を受けた後、奥様にこう言った。

「さっき店番してたのは息子さん?、凄く好青年で、いいお子さんをお持ちですね」、と。そう話しているところに、たまたま社長が店に戻ってきた。それで、「凄く好青年ではあるけど、息子さんには気を付けたほうがいい」と言ってやった。社長にも奥様にも「何か粗相でもありましたか?」と聞きたげな不安そうな表情が顔に広がった。

それには構わず話を続けた。「いや、絶対に気を付けたほうがいいです。息子さんの目元、お母さんにそっくりじゃないですか。あんなに似てたら、お母さんのスマホの顔認証もできてしまいますよ。お母さんが風呂に入っている間とか寝ている時にお母さんのスマホを開いて、通販で品物を購入したり、おカネを自分の通帳に移す、なんてこともできるでしょうから」と言うと、ホッとしたのか大爆笑。私も人が悪い。

年末の繁忙期とはいえ、親から店番を言いつけられても(たぶん)嫌な顔をせず手伝っているのだから、好青年であることは間違いない。元々、その設備屋さんは非常に良心的で社長ご夫妻の人柄も良いから、良い3代目に成長することだろう。いや、他の道を目指すかな・・・。

そう言えば、年に数回テレ朝で「芸能人格付けチェック!」なる番組をやっていて、肉などの良し悪しを判別する際に目隠し用のメガネを掛けるのだが、そのメガネに眉毛と目が描いてあって、素顔と全く違和感がないことがある。あのメガネのままでもスマホの顔認証が通るだろうな、といつも思う。

ま、それは無理だろうけど、また正月には「格付けチェック」が観られる、早いなあ、もう正月か。でも、連勝中の GACKT は(表向きは体調不良ってことになってるけど)不祥事で今回は出ないんだよね・・・。

年内に更新期限が切れる(すでに切れている)入居者が3人もいて、いずれも何度も電話やメールをしているが、電話にも出ないし折り返しも無く、メールの返信も無い。忙しいのでなく、ルーズだから。ふだんから家賃が遅れてるし。中には不動産屋の営業マン(の家族)もいる。同業者であるのに家賃の遅れや更新に来ないなんて恥ずかしいことだと思うのだが・・・、平気な人間もいるんだなあ、と不思議。

さて、今日は、自分では更新に来られないので私のほうから出向く更新手続きがある。隣町で駅から遠いし、私も足を痛めているから辛い。ご高齢で、郵送で済ますこともできないから仕方ない。更新料(当社の収入、家賃の半額)を頂いても見合わない。いつも、年末最後の仕事は大掃除でなく、そういう用件。

1月分の管理家賃の(家主さんへの)振り込みもあと2件。店は28日で仕事納めだけど、なんだかんだで大晦日まで働くことになるだろう。よし、いちおう今日を含めてあと三日、今日も頑張るぞ (^^♪

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2021年10月12日

伊勢丹で受けた心遣い

昨夕、店を閉めてから某住宅メーカーの営業マンMさんに「今、どこにいる?」と電話した。今日の予定を聞いていて、近所にいることは判っていたのだが、まだ帰社していなければ、一昨日記事にした山水楼の海老炒飯とかエビマヨを(家族4人分)持って帰ってもらって夕食にしてもらおう、と考えたのだ。

奥様がすでに食事の準備に掛かっていたなら申し訳ないので先に奥様に電話してもらったら、「まだこれから」とのことで、間に合って安堵。何より、チン!、だけで済むので、今日は少しは楽をして頂けるかも。

実は、昨日の昼間、以前からお願いしていたことだったが、うちの店の事情で彼の車であちこち連れて行ってもらっていた。タクシー代わりに使っていたのだ。それらを徒歩やバスで回るのは大変だし、そんなことしたなら一日仕事になる。それで「予定が入ってない日時」ということで昨日の午後になっていた。

私が電話した時、たまたま当社の近くを車で走っていたので迎えに来てもらい、一緒に車で伊勢丹へ。伊勢丹に車で行くことも、当然に地下駐車場に入ることも初めての体験で新鮮な気分だった。

山水楼のブースに向かうと、いつものUさんがいたのだが・・・、お目当ての海老炒飯が一個しかない。Uさんが「調理場に発注したから30分くらい待ってくれたら届くよ」と言うので待つことに。エビマヨはあったし、Мさんは火水連休なので餃子も持って帰ってもらうことに。待つ間、ワイン売り場でチリワインも1本購入。奥様がお好きとのことなので持ち帰ってもらった。そのあたりはうちと似ている。

で、我々がサービスカウンターの近くにいると、Uさんが電卓を手にサービスカウンターにやってきて、「この金額で、どれくらい(の時間)駐車場料金がタダになるかなあ。ここからさらに値引きするんだけど・・・」と訊いている。私が車で来ていることを知っていたので確認してくれたのだ。それも凄いことだけど、サービスカウンターのスタッフ、私の買い物と知っていて、「金額に関係なくスタンプを押しますから大丈夫ですよ」と笑っている・・・。その様子を見ていたので、帰り間際、レシート無しで駐車券だけ渡すと快くスタンプを押してくれた。もちろん、規定金額はクリアしているのだが。

たまたま、バッグに杏子のパウンドケーキが入っていたので、サービスカウンターのスタッフにこっそり差し上げた。それで、私は未来永劫「伊勢丹の駐車場のスタンプ」で悩まないで済む(なワケない

そして、山水楼に戻りしばらくすると海老炒飯が届いた。Мさんにプレゼントする分を受け取ると、もう一つ袋が付いている・・・。「これは私から坂口さんにプレゼント」だと・・・。中身は、私が食べたかった「昔ながらの中華そば」2人前。山水楼の商品は原則「当日中が賞味(消費)期限」で、このまま行くと閉店までいくつかは残ってしまうことが確実と思われたし、ま、一昨日からいっぱい買い物して仲良くしてるからね。

でも、それにしても、そろそろ値引きシールを貼る時間であったとしても、値引きしてもらった上に手土産までつけて頂いたのは申し訳ない思いだった。

まあね、お互いに気遣い合うことで、お互いに得をする。何も気遣うことが無ければ杓子定規で事務的な結果にしかならない。Мさんも、次にまた私が「付き合ってもらえないかなあ」と頼めば嫌な顔はしないと思う。もちろん、ふだんから嫌な顔をされたことは一度も無いけど、人間て、そんなものだと思う。




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2021年07月17日

スーパーセールスレディの来訪 (^◇^)

店番をしていたら、静かに若い女性が入ってきた。ドアが開くと、外の車の通行の音が大きくなるので、「あ、ドアが開いたな、誰か来たな」と分かるのだが、それにしても遠慮深い。

私と顔を合わすと、「失礼します、私、株式会社〇〇の〇〇と申します」、と名刺を差し出す。

営業目的で来訪したことは店への入り方で分かるので、座るよう勧めて、「何かお飲みになりますか?、コーヒー、お茶、あとは・・・」と勧めると、遠慮なく「あ、お茶でお願いします」だと。私は基本的に飛び込み営業を門前払いしない。話を聞いてみないと、うちにとって有益かどうかは分からないのだから。そして、話を聞く前に飲み物を勧めるようにしている。飛び込み営業の辛さは私も経験して知っているから。

ペットボトルのお茶を出して、気持ちを落ち着けてもらい、ようやく本題に入ることに。予想通り、土地の仕入れの話だった。今すぐ案件は無いが、先に行って出るかも知れないから話だけは聞くことに。

名刺に「宅地建物取引士」とある。「宅建の資格、持ってるんだね。いつ取ったの?」と言うと、「去年一発で受かりました」だと。「おいくつ?」と訊けば「30歳です」とのことで、さらに「今の仕事は何年?」と訊くと、「5年です」と言う。まるで履歴書の内容の確認をしながら話す面接官のような気分 ^-^;

そして、そこからが面白かった。「その前は?」と訊くと・・・、

見てのとおり、キャバクラです」と言う。私も最初に顔を見た時は、その雰囲気から、「水商売っぽい化粧と雰囲気で営業活動してるんだ・・・」、と思いはしたけど、それにしても正直である。いや、むしろ、そのギャップを「売り」にしているような感じさえする。「見てのとおり」と言うんだから自覚はしていると思われる。ま、バレバレであっても、女性の経営者や担当者に対しては言わないほうがいいかも。

「大学には行かれたの?」と訊くと、「実は中卒なんです」とのこと。それで宅建に一発で受かったのは凄い。私が受けた頃は高卒以上でなければ受験できなかったが、今はそういう制限は撤廃されている。そしてさらに、「賃貸不動産経営管理士の資格が国家資格になったので、次はそれを取りたいと思っています」とも言う。見た目はキャバクラのオネエサンっぽいけど、ヘタな大卒よりしっかりしてるし堅実である。

しかも、宅建士の試験を受けることや、宅建講座に通わず独学で勉強することを周りの友人知人に話したら、誰もが「受かりっこない」と言うので、「じゃあ、もし合格したら1万円くれる?」と言って約束させて、合格後に、みんなから1万円ずつ回収してかなりの額になったとか。それも偉い。

私は、「(落ちたらカッコ悪いから、と)受験することを周りに隠しているような奴は合格しない」と思っているが、それで荒稼ぎする人物がいようとは・・・(爆)

また立川に来るだろうから、無駄足にならないように、このバス通りで、そういう商談で行ってもいい店と、断られるであろう店を教えておいてあげた。ま、うちは、断りはしないけど成果にはならない店だけどね。来店した時は強い雨だったけど、話しているうちに雨も上がり、丁寧にお礼を言って帰って行った。

後ろ姿に、「頑張りなさいよ!」、と心の中で声を掛けた。

夕方、帰社した頃、お礼のメールが届いた。こういう(苦労人の)営業さんなら応援したくなる、ほんと。

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2020年09月18日

ジャパネットの回し者 (^◇^)

先日、Japanet TAKATA から連絡があり、「以前に購入したマッサージ器の【もみたいむ】が充電中に発火する危険性があり、該当部品を交換した新品と交換いたします」とのこと。で、「佐川急便で新品を届けるから今使っている製品はそのまま配達員に渡してほしい」と言う。しばらくして新品が届いた。

アルインコの「もみたいむ

うちのも私も凄く肩が凝るほうだから試しに使ってみようか、と思って購入したら・・・、

めちゃくちゃ具合がいい。まるで凄腕のマッサージ師にほぐしてもらっているかのような使い心地。機械の動きをどう計算して設計したかは知る由もないが、「モード」「はやさ」「ヒーター」のボタンが付いていて、揉み方やスピードも変えられ、ヒーターまで付いていて、それで1万円もしないのだから驚き。整体院に2度通ったと思えば元が取れてしまう。使っている最中に発火したとしても文句は言わない 。

もし、このブログをお読みの方で「慢性的な肩凝り」に悩まされている方がいらっしゃったらお試しになっては如何だろう。念のため言っておくけど、このブログはアフィリエイトと連動していないし、私はジャパネットの回し者でもない。だから購入してもらっても私には一銭も入ってこない、ほんと。

そう言えば、以前ジャパネットで BRAUN の髭剃り「S3」を購入して、アンケートに「具合が良かった」と回答して、アンケートの中に「 CM に出演して頂くことは可能か」と有ったので、「はい」と答えたら、連絡があって、スタッフが我が家に撮影に来た。同型の髭剃りをまた売り出す、との話だったが中止になった。後日撮影の様子を収めた DVD が送られてきたけど、CM 、出たかったなあ、ミーハーだから。

たまたま撮影に来た女性スタッフが、置いてあった「もみたいむ」を見て、「あああ、これ、私が担当していた商品です。凄く嬉しいです」と言って喜んでくれたっけ。

だけど、よくよく考えてみれば私は髭剃りの CM には向かないわなあ。髭、どこに生えているんだか分からないくらい薄いから。いくつになったってカーネル・サンダースみたいな立派な髭にはならない。

それはともかく、「もみたいむ」(税込9980円)は本当にお勧め。ご購入の際は、ジャパネットに「悪徳ブログで見た」と伝えて頂けると幸い (爆

そうそう、スマホにしても髭剃りにしても、充電中は外出したりせず、目の届くところで充電するに限る、と思った。充電できる製品は便利だが、「便利」は「危険(リスク)」と常に隣り合わせだったりして。

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2019年10月19日

また美人さんの話

店番をしていると営業目的の電話がよく掛かってくる。

台風19号の直前に掛かってきた電話の主は若い女性で、「台風などで被害を受けた建物、当然に保険に入っているとは思うのですが、保険会社と保険金が出る出ないで揉めるケースがあって家主さんがお困りになることも多いと思います。当社は保険会社との交渉から修繕までを行っていて・・・」とのこと。

電話の声は、年寄りの私の耳にも非常に聞き取りやすく明快。しかも感じが良い。専門の電話アポインターかと思っていたら、入社したての新人営業レディで、アポイントが取れれば自分で出向くんだとか。当社は保険会社にも修繕会社にも困ってはいないが、「この声」の主に会ってみたくなった。正直なところ、助平心は・・・、半分くらいはあったけど(こら。たまたま、台風15号による被害で家主さんが使っていた保険会社と揉めている最中だったから参考になるかも、と思ったのが大きい。

19号の後、改めて電話が入り、一昨日来てもらうことに。まあ、身の危険を感じたから、ということではないと思うが、先輩の営業マンと一緒に来社。その先輩営業マンも非常に感じが良い。ドアを開けて店に入ってくる時の雰囲気なんかで、「ああ、このお二人の会社なら信用できそう」と思えたほど。

その会社と付き合えるかどうか、は、自社に必要かどうか、もあるけど、断る場合は第一印象でほとんど決まってしまう。売り込みはせず、こちらの話をしっかり聞いてくれることで「誠実である」ことが判る。よく一方的に商品の説明をする営業マンがいるが、どんなに魅力的な商品でも商談にはならないもの。何か案件があったら、その会社にご紹介しよう。

ところで、その営業レディから最初に電話があった際、「もしかして、韓国の方ですか?」と訊いたら、「いえ、違いますが、何か訛りとかありますか?」と言う。「お名前、〇〇さん、と仰いましたが、名前の上の漢字が〇の字の方は韓国出身の方が多いので、そうなのかな、と思いました」と言ったら、「韓国ではありませんがハーフです。父が日本人で母が〇〇人です」とのこと。日本人以上に見事な日本語だし発声も良い。それも会ってみたくなった理由。ちなみに、〇は「金」ではない。

で、一昨日訪れたYさん、凄い美人だしプロポーションも抜群で身長もそこそこあって、そうだなあ、ローラみたいな感じ。モデルで食べていったほうが営業より稼げそうに思えたが、本人は「先ず今の仕事の営業で一人前になって、それから考えます」と言う・・・。勿体ないが、聡明だし堅実で偉いと思った。

商談そっちのけで話していたら、実は彼女の妹さん、テレビによく出ている物まねタレントさんだった。ネットで動画を検索したら、いろんな番組に出ていた。そういうのを身近で見ていても芸能界にはそんなに強い関心とか憧れは持っていないのだから、今時の小娘と違って「自分を持っている」のが立派。

二人そろって好感度が非常に高かったから、その会社とは何かでお付き合いが生まれることだろう。

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2019年09月01日

ミサワホームのお粗末 <`ヘ´>  後編

京王プラザホテルの南館5階に早めに到着したのだが、受付は既にごったがえしていた。ミサワホーム本社主催の研修で、広い会場を借りているが席は予約で満席とか。顔馴染みの管理職の方が寄ってきて挨拶してくれたが、こういうのは多摩中央ミサワホーム時代には無かったこと。それは素直に嬉しい。

自分の名刺を入れたIDカードみたいなのを首から提げて会場に入ると、凄い違和感が・・・。

客席の最前列から4〜5列がテーブル席になっていて、その後ろは椅子だけの席。テーブル席と言ってもただの長机だとは思うけど、濃紺のテーブルクロスが掛けてあって、横には「予約席」の貼紙。制服や帽子からして京王プラザホテルのスタッフと思しき人たちがテーブル席の客にお冷を配っている。だが、座っている人たちはどう見ても我々と同じ不動産屋にしか見えない。私は、ビッシリ詰められた一般席(椅子だけの席)の最前列で、目の前の特別席が気になって、この差って何??、と訊きたくなった。

それで、一般席の一列目も全部埋まってない時に、うちの担当営業マンと支社長が挨拶に来たので、「この前の席は何ですか?」と訊くと、支社長が、「ちょっと表彰とかもありまして・・・」と言葉を濁す。それで、「俺はこういうの(差別待遇)好きじゃないから帰るわ」と言って、サッサと帰ってきた。

テーブル席は50人程度で一般椅子席は600人程度の席数だったと思う。後で「先着順で座って頂いた方たちもいます」との説明(弁解)があったが、同じ研修を受ける同じ不動産屋なのに、先着順で座れるテーブル席があるのが間違い。それも前から数列だけで、後から来た人たちは「あれ何?」と思うだろう。紹介を多く出してミサワの売り上げに貢献した業者を表彰するんだろうけど、テーブル席の全員が表彰されるワケではない。ちゃんと説明が無ければ誰が見ても特別席である。それは、特別席に座った人にも失礼である。3時間半もの研修の間、後ろから冷たい視線を浴び続けることになるのだから。

これがミサワホーム創立○○周年記念パーティーとかなら、特別席を設けようが表彰式をやろうが私は何とも思わない。だが、これは研修(講習会)のハズ。それで座席に差を付けたらマズイだろう。

我々が研修会に参加するのは、何か新しい知識やヒントをもらえるかも、と期待してのことで、企業側からすれば役立ち情報を提供してファン作りをするのが目的のハズ。これじゃ、いくらディナーを気張っても逆効果になるだろう。一般席に座った業者が「紹介を出して、いつかはああいう席に座れるようになろう」などと考えるワケが無い。なんで「こういうやり方で良し」と思ったのかミサワの見識を疑う。

開会の挨拶でミサワホームの社長が壇上に立ったなら、「この前の席は何なんですか?」と訊いて意見を言おうかとも思ったけど、それだとうちの担当営業マンにも迷惑が掛かるし研修がブチ壊しになるから、やめて帰ってきた。おそらくは、何も言わなくてもみんな私と同じ違和感を抱いていただろう。

で、30日(金曜日)に本社に電話した。本社のHPには電話番号が入っていないので先ずミサワーム多摩に電話して本社の電話番号を訊いたら、電話に出たW氏(若い営業マン)が用件を訊く。「月曜日に行われた京王プラザホテルでの研修について抗議しようと思っているのですよ」と言ったら、「今、確認できませんので折り返し・・・」と言う。上司に相談して「伝えて良いか」許可を求めようとしているのだろう。それで、「自分の勤めている会社の本社の電話番号が判らない、なんてことがあるワケないだろ!?」と言うと、さんざん待たされた挙句教えてくれた。あとでW氏から電話があって、「担当はOという部長です」と携帯の番号まで教えてくれたが、思うところあってO部長には直接かけずに代表電話にかけた。

電話に出たのは研修担当の部署のE課長。一通り意見を伝えると、謝りはするものの「それがどうしたんですか?、べつにかまわないじゃん!」と思っているであろう態度が透けて見えている。「じゃあ後で営業マンをお詫びに行かせます」と言うが、営業マンには一切の責任が無い。あの内容で企画したのは自分たちなのだから、謝罪に来るなら自分が来なければならない。そういうことで、本音では悪いと思っていないことが判る。クレーム処理には不向きだし、こんな上司の下では働けないかな。

ちなみに、「誰が発案して誰が承認したのか?」と訊くと「それはお答えできません」とのこと。もちろん、答えられないのを承知で訊いているんだけどね。いずれにしても部署ぐるみ「底なしのアホ」である。

私が「あなたは営業をしたことがあるか?」と訊くと、「ありますよ」とのこと。「だったら、営業マンが1本の契約を取るためにどれだけの思いをしているか解かるでしょう。あんたたちのやってることは営業マンの努力を一瞬でひっくり返しかねないことだよ」と言ったが、解かってないだろうな。

実際、営業マンが靴の底を擦り減らして何度も不動産会社を訪問して、コツコツと人間関係や信頼関係を築いても、あんな差別待遇を見せられたらいっぺんで冷めてしまうもの。ま、日頃から思いを寄せる凄く綺麗な女性のスッピンの本当の顔を偶然見てしまって興醒めするようなものだろう (違うか

「全部の席にテーブルを設けたかったのですが、会場が狭くて(実際は広いけど)前のほうだけしか置けなかったので・・・」と意味不明な言い訳もしていて、だったら尚のこと全部椅子席にすればいい。

私が腹を立てているのは「些細なこと」で、気にならない人からすれば「なんでそんなことで怒ってるの?」くらいの話だろうけど、こういう「ちょっとしたこと」に気配りが出来ているかどうかはとても重要。本来は営業マンの仕事をアシストすべき役割を担う非営業部署が営業マンの足を引っ張るのが赦せない。

私は思う。当たり前の感性を持ち合わせず、相手の立場になれば誰でも気付きそうなことにさえ気配りを欠いている住宅メーカーが「良い住宅」を建てられるものか、と。クレームがあった時こそチャンスだと思うのだが、木で鼻を括るような対応しかしないなら、そんな会社とは付き合えない。猛省を促したい。ミサワホームは、この研修で企業イメージを大きく毀損してしまった、と知るべしである。

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2019年08月31日

ミサワホームのお粗末 <`ヘ´>  前編

先日書いていた「今も怒りが収まらない」話の真相、


8月26日(月)にミサワホームが主催する研修会に行ってきた。うちに出入りしている営業マンから是非にと請われたのと、研修の内容に興味を持ったから、である。あとは・・・、意地汚い話だが、研修後に京王プラザホテルのディナービュッフェを頂ける、とのことだったから (おい

実は、ミサワホームとはずいぶん前に縁を切っていて、その理由は営業マンM氏にも伝えてあるのだが、嫌な顔もせず足繁く通ってくれる。話していて、「この営業マンは信頼できる」と思っているし、研修の参加者を一人でも多く集めることも営業マンの成績になるだろうからと参加を決めたもの。

私だけでなく、同業者でもあり、先日台湾にも一緒に行った横浜のTさんも誘っていたが、Tさんは帰国後に体調を崩してしまい、私一人で参加することになった。

当社の管理物件のほとんどは今は無くなっている多摩中央ミサワホームから委託されたもの。本来ならミサワに足を向けて寝られないのだが、その昔、私が何故ミサワと縁を切ったかというと・・・、

ある管理物件の家主さん宅を訪問したら、同じ敷地内のアパートは10年前(当時)にミサワで建てているのに母屋はセキスイハウスで建てていた。理由を尋ねたら、「アパートを建ててからミサワは一度も定期点検に来ていないのよ、それで母屋はセキスイさんにお願いすることにしたの」とのこと。

勿体ない話だし、それが本当なら由々しき問題。日頃お世話になっているミサワホームに伝えて、今からでも他の物件の定期点検がちゃんと為されているか確認して頂こう、と、私としては善意で「こういうことがありましたよ」と報告しに行ったのだが・・・、その話を伝えると、懇意にしていたミサワの社員は激怒してしまった。ミサワホームの点検部の落ち度に対してでなく、私に、である。意味が解からない。

普通なら、「よく知らせてくれました。全社的に確認してみます」になるものだろう。それが、「そんな馬鹿なことは無い。ミサワに限って点検に行ってないなんてことは無い。絶対に無い」と私に怒鳴って奥に引っ込んでしまったのだ。広いホールの真ん中で、「さあ、どうやって立ち上がろうか・・・」と悩んでいたら、戻ってきて、「ごめん、言い過ぎた」と言うのかと思ったら、また「ミサワに限って・・・」と怒鳴り続ける。受付のお姉さんも様子を見ているし、もう完全に立てなくなった。そこに、顔馴染みの別の営業マンが来たので事情を話して、ようやく立ち上がれた。そんなことがあって縁を切った。

少しだけミサワホームの擁護をしておくと、実は、前妻の義父母と暮らしていた2世帯住宅は、義父の意向でヘーベルハウスで建てているが、ヘーベルハウスも定期点検には一度も来なかった。それでいて紹介依頼の案内がしょっちゅう届くので、担当営業マンを叱りつけたことがある。いずこも同じかも。


ついでに言っておくと、過去ログでも書いているが、私は「この会社(多摩中央ミサワホーム)は潰れますよ」と役員の人に話したことがある。理由は二つあって、一つ目は、

ある日、私が車で多摩中央ミサワホーム本社を訪れると、駐車場はほぼ満車。どうにか隅っこに空いているスペースが2台分見えたので車を進めると、「社長専用」「専務専用」との立札が・・・。なるほど、これじゃ誰も停められない。私も停められなかった。だが、本社には不動産屋だけでなくお客様も建物の打ち合わせなどで車で来社することもあるだろう。であっても、そのスペースには停められなくなる。

それで、顔見知りの役員を捉まえて、「駐車場に看板を立てるなら、『社長専用』「専務専用』というものでなく、『駐車場が満車の際は受付までご遠慮なくお声を掛けてください。直ぐに社用車を移動いたします』としたほうがいいのでは」と進言した。役員は「なるほど、それはそうですね」と言っていたが、数ヶ月後にまた訪問したけど「社長専用」「専務専用」の立札はそのまま残っていた。

そんなのは社内的に「右側の奥から2台分は社長車と専務車専用だから社員は停めないように」と通達しておけばよい話。あえて札を立てるところに企業としての常識のなさが露呈している。それだと「この会社は客の都合より自社の都合を優先するのか。客のことは考えていないのか」と思われかねない。

で、それはどういう理由からか。その役員は私には「ごもっとも」と言っていながら本音ではそう思っていなかったか、社長に伝えたけど社長が拒否したか、あるいは、ワンマンの社長が怖くて言えなかったか、の、いずれかである。ま、忘れていた、ということもあるかもだけど。

私は、反論を許さない社長が怖くて言えなかったのではないか、と確信している。ということは、部下が社長に何か報告する際、本当の状況が伝わらない可能性が高い、ということ。社長の逆鱗に触れるのが怖くて、場合によっては虚偽の報告を上げることもあるだろう。社員が上司の顔色を窺うこと無く自由闊達に意見が言える環境でなかったり、正確な報告が上がらないような会社が存続できるワケがない。

もう一つ、多摩中央ミサワホームが潰れる、と思った理由が、

多摩中央ミサワホームでもホテルを借りて定期的に研修を開いていたが、社長は開会の挨拶をするだけで、受付に立つことが無い、ということ。研修に集まっているのは(売り上げの8割近い紹介を出してくれている)特約不動産会社である。ならば、社長自らが受付に立って、それぞれの営業マンから耳打ちを受けて、やってきた不動産会社の参加者(主に社長)に対して、「これはこれは〇〇不動産の〇〇社長、いつもうちの営業の〇〇がお世話になっております。何か至らないところがありましたらどうぞ遠慮なく叱ってやってください。今後とも宜しくお願いします」くらいに挨拶すべきである。

何度か顔を合わせているうちに営業マンから耳打ちされなくても名前が出るようになるだろう。こっちからすれば、「うちなんかの名前を社長が覚えてくれている」ということに感激してファンになるもの。それをしないどころか、売り上げの8割近くに貢献している不動産会社が集まっているのに、社長は開会の挨拶を専務に任して出席しないことも度々あった。いつの時代も、経営者が傲慢な会社はもたない。

ワンマン経営の全てが悪い、と言っているのではない。ワンマン経営の会社は全て一人の経営者の才覚や能力で運命が決まってしまうから、悪く転がったら従業員も、ヘタすれば特約店も巻き添えを喰らうこともあるだろう。社員の大半は素晴らしい人間性で、退職なさった何人かとは今も付き合っているが。

ま、その二つの理由から、私は「多摩中央ミサワホームは潰れる」と予測していて、数年後、ミサワホーム本体に吸収される形で多摩中央ミサワホームは消滅した。実際には「潰れたに等しい」と思う。

さて、本題、

京王プラザホテルでの研修で、私は席に案内されて直ぐに担当者と挨拶に来た支社長に「俺、こういうのは好きじゃないから帰るわ」と言って会場を後にした。誰も言わないだけで、参加者の多くは私と同じ思い、疑問を持っていたのでは、と私は思っている。昨日、本社にクレームの電話を入れたが、その対応で、益々怒りが込み上げてきた。ミサワホームの体質は昔と変わっていない。もうクソである。

          
                            つづく



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2019年06月21日

小樽三角市場の武田商店の気遣い

先日、恩師にお送りした毛ガニの分の請求書とコンビニ支払いの用紙が届いた。

のではあるが、普通に封書で届いたんじゃなく、なにやら厚みがある封筒・・・。

開けてみると、


DSC07152.JPG

「味付 帆立貝ひも」が同封されていた。そういえば前回もそうだったわ (^^♪

こういうのは、ほんと、気が利いている。ただ請求書と振込用紙が無機質に送られてくるより温かみがあって感じ良い。どこかに海産物を送る際にはまた武田商店を利用しよう、と思うもの。

我々も、申込みが入って精算書をお客様に送る際にはFAXでなく郵送にして、「味付 帆立貝ひも」を同封する・・・、なんてことはできないけど、お客様に「ああ、こういう気配りは嬉しいよね」と思って頂けるような工夫があってもいいような・・・。「安易なキャンセル」止めにも繋がるかも知れないし。

百均の商品券10枚を同封するとか、協会がダイソー等の百均と提携すればいい。不動産業界のイメージアップにも繋がるかも。それでもキャンセルになった場合は、返すかどうかは相手の良心に任せるしかないけど。いずれにしても、安い宣伝費で大きな効果が得られるように思うのだが・・・。



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2019年06月05日

よくよく考えたら怖いメール

先日、こんなメールが届いた。


本日、5月31日(金)12時頃に配信いたしました埼玉西武ライオンズからのメールマガジンにおいて、本来お送りすべきではないメールアドレスに、誤って配信していることが判明致しました。
誤配信の対象の方々は、埼玉西武ライオンズのメールマガジンを過去に一度ご登録いただき、その後、配信停止の登録をされた方々でございます。

このたびは、お客様にご迷惑およびご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本日メールマガジンを誤って配信いたしましたが、お客様の配信停止の登録処理は完了しており、今後は同様のメールマガジンをお送りすることはございません。

誤配信の発生原因は、配信時の人為的な運用ミスによるものであります。なお、誤配信によるお客様の個人情報の漏洩などは一切ございません。

本件の事態を重く受け止め、今後このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。

本件につきまして、ご不明点がございましたら
大変お手数ではございますが、以下よりお問い合わせをお願いいたします。

===========
発行:埼玉西武ライオンズファンクラブ
電話によるお問合せ:
埼玉西武ライオンズファンクラブインフォメーションセンター
TEL:03-5697-3265(通常:10:00〜18:00)
※6月1日(土)・2日(日)はお休みを頂いております。
Webからのお問い合わせ:
https://www.seibulions.jp/expansion/inquiry.html
===========


私は西武ライオンズのファンクラブの会員ではない。なのに、どうして私のメールアドレスが西武ライオンズの会員名簿に登録されているのか。「本来お送りすべきではないメールアドレスに、誤って配信していることが判明致しました」とあるが、「本来お送りすべきでない」と言うより、ただ単に「会員登録されていないメールアドレスに」の誤りだし、どういう経緯で登録されているのか知りたいもの。

「誤配信の対象の方々は、埼玉西武ライオンズのメールマガジンを過去に一度ご登録いただき、その後、配信停止の登録をされた方々でございます」とのことだが、私は過去に埼玉西武ライオンズのメールマガジンを登録したことも、当然に配信停止にしたことも無い。言い訳からして間違っている。

「誤配信の発生原因は、配信時の人為的な運用ミス」と言うが、そうかも知れないけど、どうして会員登録していない私のアドレスが登録されているか、が問題。「誤配信によるお客様の個人情報の漏洩などは一切ございません」とも言うが、どこからか漏れてきて登録されているんだから説得力が無い話。そっちは漏らさないつもりでも易々と侵入されているのだから「絶対に情報は漏れない」という保証はない。

西武ライオンズ側としては、問い合わせや抗議の連絡があって初めて知ったんだろう。謝罪のメールは会員や会員とされている無関係な人に一斉に送られているもの。まさかに「会員でない人は名乗り出てください」とも書けないだろうけど、まあ、いろんな企業や組織に個人情報が漏れているんだろう。

この話、私は放っておくけど、やがてはクレジットカードの不正利用なんかにも繋がっていくんだろう。よくよく考えたら怖い話。そのうち、行ったことも無いキャバクラや使ったことも無いデリヘルから「いつもご利用頂きまして有り難うございます。当店のプラチナ会員様に特別割引クーポンをお送りします」とかの案内が届いたりして・・・。そういうのなら大歓迎なんだけどな (^◇^)


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2019年05月22日

5月20日(一昨日)に出会った二人の女性

先ず、宅建取引士の法定講習(5年毎の宅地建物取引士証更新で義務付けられている講習)の申し込みの為に新宿の(全宅)開業支援センターに行ったのだが、そこで出会った職員の女性。

書類の書き間違えがあったりして修正する際も、嫌な顔ひとつせず「大丈夫ですよ、横線を引いて後で修正印を頂ければけっこうですよ」と笑顔で仰る。何度か質問したがいつも笑顔。しかも美人、ほんと。

私はフリクションボールペン(文字が消せるペン)で書類に記入していたのだが、お嬢さん、書類を見て一瞬で「これは消せるタイプのペンで書かれていますね」と看破する。細字と太字を使い分けていたが、両方ともである。それで書き直すことになって時間が余計に掛かるのだが、それでも嫌な顔はしない。

私が「ご出身はどちらですか?」と訊くと、「岩手です」とのこと。

「岩手、来たあああああ!」である。「岩手のどちら?」と訊くと、「盛岡です」とのこと。それは残念・・・。盛岡は岩手の上のほうで、うちのの郷里の一関は宮城に近いほう。だが、そこは営業マン、盛岡について知ってる限りの知識を並べて話を何とか繋ごうとする。何しに行ってんだか (汗

「盛岡の自治会館にはよく行きましたよ。出張の際には材木町の伊藤仙旅館に泊まって、道又時計店とか松田眼鏡店とかありますよね。実は、うちのは一関出身なんです。私は岩手の人とは相性がいいみたい」・・・、だから何!?、という話ではあるが、とにかく感じがいいお嬢さん。「今の時代に、なんで電話やネットで申し込みできないんだよ」と最初は思っていたけど、いやあ、遠くても申し込みに来させるのは大正解である(こら

お名前は伺わず、「貴女は幸せになれますよ」とだけ言い残して帰ってきた。なんか、預言者みたい 😃


帰りに、駅の売店でお菓子を購入したのだが、その売店にいたのがもう一人の女性。こちらは太めで、美人ではなく、まあ世間一般の評価では逆かと思われるが、受け答えがハキハキしていて感じがいい。それで、商品を受け取る際に、「実に気持ち良く対応なさいますね、凄く感じいいですね」と褒めた。

そうしたら、その反応がおかしかった。見る見る顔一面に笑顔が広がって、「本当ですか?、嬉しいです、やる気が出てきました、よっし!」とガッツポーズ。こんなことを言ってはナンだけど、たぶん、普段お客さんから褒められることは無いだろうな、と思われる。だから、その反応だったんだろう。

私は、初めて会った人でも、何か長所を見つけて褒めることにしている。お世辞でなく、心から褒める。そのことで人は「もっと喜んで頂こう、感じ良く接しよう」と向上心が出て伸びるし、それが社会の利益に繋がる、と思っている。とくに、新人さんに対しては「褒めるのは何より効果的」だと思う。そういう言葉に加えて、たまに「いつも有り難う、これ、美味しいから食べてみて」とお菓子を内緒で差し上げたりして。

まあね、それが解かっていても、立川支部の役員なんかは褒めない。そんなことしたら間違ったメッセージを送ることになるだけだから。「褒める」のが通用するのは20代前半くらいまでかな・・・。いや、幾つになっても、人間、褒められれば嬉しいもの。カーネギー著の「人を動かす」には、「感嘆は心から出るが、お世辞は口から出る」とあって、私はお世辞は言わない。褒める時は心から褒めるし、褒め殺しはしない。ただし、女は「お世辞だと分かっていても褒められれば喜ぶもので、面と向かって褒められなければ褒められた気がしないもの」だが、男は逆。間接的に伝言で褒められたほうが嬉しいもの。

褒め方にはコツがあるけど、誰でも真似できるものではないからここでは書かない。一つだけ、ついでに言っておくと、普段その人を正当に評価して褒めるべきところで褒めていると、たまに小言を言ったりしてもちゃんと聞いてくれるもの。褒めることは叱ることとも繋がっているが、解かっていない人は多い。


ところで・・・、ノルンの具合が良くない。かと言って、いつもの動物病院に連れて行くには負担が大きすぎるから連れて行けない。近所の動物病院でさえ、連れて行ったら、注射なんかで一時的に苦痛を和らげることが出来たとしても、ますます悪化させてしまうだけだろう。

ノルウェージャンは元々が「あまり鳴かない猫種」と聞くが、ここんとこ、悲しそうな鳴き声を出すことがよくある。どこか痛かったり辛いんだろうな、と思う。体を摩ってやるしかできなくて我々も辛い。



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2019年05月16日

頂き物のクリアファイル

火曜日、店番をしていたら、第一興商の営業マンが久しぶりにやってきた。

店に入るなり、「これ、よかったら使ってください」と、私にクリアファイルを差し出す。

それがこちら、

DSC07103.JPG
安室奈美恵のファイナルツアーの写真のクリアファイルで、5枚も

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顔の部分のアップ

クリアファイルの収集は趣味でもあるし、これ、綺麗で嬉しい。テレカやトランプ、ゴルゴ13や希ちゃんグッズの収集も今は落ち着いていて休眠状態だが、クリアファイルだけは断捨離に逆らって続いている。何やかやで、もう300枚(種類)くらいは集めたかなあ・・・、困ったモンだ (^◇^)

自分で断捨離する踏ん切りがつかないので、私が死んだら、面倒だろうけどうちのにメルカリで出品してもらおう。コレクションの中にはレアな品物もあるから売り上げで一月くらいは生活できるかも。腕時計やカメラなどは売らずに誰かに使ってもらうつもり。私が死んだら喜ぶ人は多いだろな、そういう意味で。

うちのが「これなら欲しがる人もいるんじゃない?」と言う。まあ、イモトアヤコなら涎を垂らして欲しがることだろう。で、メルカリやヤフオクを覗いてみた。

メルカリでの出品はこちら。もう、けっこう出品されていた。

ヤフオクでは、こちら。こちらも出品数は多い。

このクリアファイル、あまりに気に入ったので、比較検討してメルカリで10枚850円(送料込み)で出品されていたのを購入した。せっかくだし、綺麗だから何枚かは自分で使おう。

同じくらいの値段でもメルカリのほうが(ほとんど)送料込みになっている分だけ安い。

私同様、ご興味のある方はどうぞ (^^♪



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2019年02月10日

この問題は当分収束しないだろうな・・・

レオパレス施工不良物件の実態 オーナーが 住人が...悲鳴  FNN.jpプライムオンライン

2019/02/09 18:27

記事の中に、「東京・立川市にあるレオパレス21の単身者向け賃貸アパートの一室」、とある。

どこだろ・・・??

これでもうレオパレスは新規の契約は取れないだろう。現在商談中の案件は頓挫すると思われる。

私は、以前にこんな記事を書いている。

そんなのはずっと以前から判っていたこと

詳しくはその記事をお読み頂きたいのだが、その時に私が相談に乗っていた相手、私は一生赦さない。今まだ生きていて私が「一生赦さない」と思っているのは、例の気違いと、この未亡人だけ。私は余程に酷いことをされても滅多にそこまでは思わない。ブログ仲間の Cyber (故人)は死んでも赦さないけど。

今の本音では「放っておけば良かったかな」と思う。そうすれば今頃は大変なことになっていたであろうから。契約も済ませて300万の手付金を打っていたのを、懇意にしている家主さんから「採算が取れないのは判っているから相談に乗ってあげて」と依頼されて、無償で引き受けて解約に持ち込み2,780,025円を回収したのだが、その後は道で会っても「プイッ」と顔をそむける・・・。

例えば「それだけ取り返したんだから少しは手間賃を貰えないか」と私が要求したとか、相手は未亡人だから「一晩付き合ってくれないか」と私が迫った、というなら解かる。まあ年齢的に言ってそれはないが。だから理由が全く解からない。何かあったなら「あの時あなたからこんなことを言われたけど、それは違うと思う」とか言ってくれれば済む話。少なくとも私は役に立ったのだから、黙って「プイッ」は無いもの。

だいいち私も危ない橋を渡っている。もう時効だろうけど、その一連の行為は報酬を受けていたかどうかに関わらず「非弁行為」(本来ならば弁護士しかやってはいけない仕事)なのだから。

綺麗事を言うつもりは無いけど、何かの相談に乗ったとしても、私は、報酬も物も、何も要らない。「有り難う、助かりました」という笑顔が返ってくればそれでいい。報酬を求めれば利益は逃げていくし、見返りなど求めなくても心から喜んで頂ければ報酬は後からついてくる。大儲けは出来ないが、食べていければ十分満足。

紹介してきた家主さん(奥様)のご主人からもその後に酷い仕打ちを受けた。奥様はとても優しくて周りの人のことを先に考えて自分のことは後回しにするような人なのだが、何が問題だったのか尋ねても教えてくれないし、ワケが判らないのが辛い。昨年、風の便りに「ご主人が亡くなった」と聞いた。正直、安堵した。そういう存在がこの世にいないというだけで、もう意識せずに済むのでストレスから解放される。

私は、生きている時に嫌いだった人間を、死んだからといって同情することは無いし赦したりもしない。

さて、レオパレス、立川だけでなく全社的に多くの社員が辞めるだろうし、入居者が移転先を探さなければならなくなることで、うちなんかの店にも少しは恩恵があるんだろうか。ま、無いだろうな・・・。

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2018年10月17日

三菱UFJ銀行 立川支店での出来事

一昨日の夕方、30年来のお客様と伊勢丹で待ち合わせして地下で一緒に買い物し、6時45分頃に別れて、私は三菱UFJ銀行の立川支店に向かった。店頭には20台近いATMが並んでいる。そのうちの1台で入金しようとして、ふと目の前を見ると婦人物のバッグがあった。先客の忘れ物であろう。

そのうち本人が気付いて取りに来るだろうし、面倒に巻き込まれるのは嫌だから、用を済ませて帰ろうとすると、次の客から「忘れ物ですよ」と呼び止められた。私は女もののバッグなど持ち歩かないし、私のものではないのは判りそうなものだけど、この後も「忘れ物ですよ」と声を掛けられるやり取りが続くだろうし、もしかすると誰かが持ち去ることも無いとは言えないから、行員に預けることにした。

駅前の交番に届ける選択肢もあるが、それだと持ち主が気付いて返ってきた時に悩むことだろう。行員が預かって、該当するATMに「こちらに〇日の〇時頃、婦人物のバッグをお忘れのお客様、当行でお預かりしていますので営業時間内に行員にお声を掛けてください」と貼紙をしておいてもらうのが最善だと思ったのだ。

当然に営業時間外だし、先ずATMの横にある受話器で行員を呼ぼうとしたのだが、自動音声ガイドになっていて行員には繋がらない。シャッター横のドアに付いているインターホンで中と連絡を取ろうとしたが何度ボタンを押しても誰も出ない。それで、最後の手段としてATMコーナーと店内を仕切るシャッターを(ノックをするように)叩いて行員が出てくるのを待ったのだが、一向に姿を見せない。

音は相当に響いているから中にいる行員に聞こえないワケがない。最初は小さく叩いていたが、だんだんと強めに叩いていて、それでも反応が無い。普通は、「何事か」と誰かが顔を出すものだろう。今回は忘れ物を届けようとしただけだが、ATMコーナーで高齢者が倒れた、なんてことも無いとは言えない。店内にはAEDも設置してあるのだから、そういう可能性も有り得る、と銀行でも認識していることになる。

どうにも中と連絡が付かないし誰も出てこないから、仕方なく駅前の交番に届けることにした。その、届ける間に他人様のバッグを持っている、というのは実に気分が良くないもの。ましてや婦人物のバッグである。他人からすれば「持ち去ろうとしている」ように見えなくもないだろう。

駅前の交番に届けて、後の処理を任せ、昨日11時頃、三菱UFJ銀行の立川支店に行ってきた。持ち主が「昨日の夕方ATMにバッグを忘れてしまったのですが、こちらで保管して頂いてますでしょうか?」と問い合わせてくることも考えられるので、「駅前の交番に届けられているようです」と伝えてもらいたいから、である。

もちろん、「いろんなケースが予想できるのに誰も出てこなかった」ことに対する苦情を言うため、でもある。私からすればそちらのほうが大きい。そもそも三菱UFJ銀行は客の利便より自分たちの都合を優先する体質の銀行で、それは他の銀行も同じだろうけど、三菱UFJ銀行はとくにハートが無い。

フロア係の女性行員に、かなりキツイ口調で「支店長を呼んでくれる」と伝えると、当然に何かのクレームだと判って、「どういうご用件でしょうか、お約束はしていらっしゃいますでしょうか?」と訊く。「約束なんかしてないけど、いいから呼びなさい」と言うと、「支店長は4階におりますので、今、(いるかどうか)確認してまいります」と出て行き、しばらくして戻ってきて「あいにく支店長は外出しておりまして3時まで戻りません」とのこと。3時・・・、銀行が閉まる時間じゃねえか。それで「いる」と確信した。もう一つ、「いる」と確信した理由がある。

奥から年配のサービス担当の女子行員が出てきて「私が支店長の代わりにお話を伺います」と言ったから、である。支店長が内線で「君が対応しなさい」と指示を出したから担当者がフロアに来たのであって、そうでなければ担当者が奥から出てくることは無いのだから。一度は「支店長と話をするから」と断ったが、改めて出てくるのも面倒だし、「私が担当」と言っているからその女子行員に話すことにした。

だが、その女子行員、トラブル解消を担当するのには全く不向きであった。先ず、表情。口では「申し訳ありませんでした」と言っていても、目は違っている。あくまで、クレーマーに接する際の目と表情。なので「自分が間違ってないと思っているなら簡単に謝らないほうがいい」と言ってやった。

私が「シャッターを叩けば中の行員には聞こえるよね、何事か、と思って誰か顔を出すものだと思うよ、どうして誰も出てこないの、おかしいでしょう」と言うと、「たまたまその時だけみんな出払っていて誰もいなかったのかも・・・」だと。それは有り得ない。店のシャッターは下ろしていても、6時前に、本来みんな残って仕事をしている1階の広い店舗から誰もいなくなる瞬間がある・・・。そういう言い訳(嘘)を平気で言う女がクレーム対応の担当者・・・。それでは火に油を注ぐことになるだけ。

私が支店長に伝えたかったのは、「3時の閉店後もATMコーナーではいろんなトラブルが起きる可能性があるのだから、異変を察知できるようにしておくことと、行員が店内にいるなら、いつでも客の要望に応えられるようにしておくべきではないか」ということ。もちろん、銀行の事情もあるだろうから、何でも「お客様第一」にはできないだろうけど、少なくとも、そういう方向転換は大切。それを直接伝えたかったのだ。

だが、(おそらくは店内にいたであろうに)処理を女子行員に任せて逃げるような支店長ではそんなことは考えないものだろう。また、任せられた担当の女子行員もその職務に不向き、というのではどうにもならない。見え透いた嘘をつく時点でアウト。どうやって繕うか、と考えてしまうところは我が立川支部の役員と同じ。

では、三菱UFJ銀行が「救いの無い銀行」なのか、と言えば・・・、そうでもなかった。

立川支店は「こりゃダメだ」と思ったので、後で本部の「クレーム担当」の部署に電話した際、電話に出られた年配の男性の対応は素晴らしかった。あくまで電話だが、物腰の柔らかさ、相手の話を聞く姿勢の良さ、言葉遣い、その後の処置に対する提言等々、文句の付けようがない対応をして頂いた。失礼ながら、本部と支店ではこんなにレベルが違うものか、と思った。

それにしても、久しぶりに「責任者を出せ!」をやったなあ (^◇^)

口座から数百万が消えた、なんて大事件でなく、行員を呼ぶ手段がなく誰も出てこなかった、という些細なことで私は怒っていて、それは些細なことで「相手のハートの無さ」が判ったからこその話。仮に「口座から数百万が消えた」のなら「支店長を呼べ」などとは言わない。女子行員は「なんでそれくらいのことで怒っているんだろ」と腹の中では馬鹿にしていることだろう。それが解からないようじゃ「いいお嫁さん」にはなれないけど。

これからは、ATMで忘れ物を見掛けても関わらないようにして放っておこう。少なくとも立川支店では。

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2018年07月18日

そこまで厳格に規則を守らなくても・・・(*´з`)

何年も定期的に自律神経失調症で通院していて、その度に加味逍遥散を処方してもらっていて、3連休前の金曜日も行ってきた。当初は2ヶ月に一度だったが、とくに病状が変化するワケでなし、先生に「通院間隔は最大どれくらいまで空けて頂くことが可能でしょう?」と訊いてみた。一回で最大で何日分の薬を出して頂くことが可能か、ということを伺ったのだが、「3ヶ月まで・・・、ですね」とのこと。

間隔を空けて頂ければ診察料も節約できるし手間も省ける。どうせ診察での会話は、

医「とくに変わったことはありませんか?」
患「今のところありません」
医「じゃ、いつものお薬(処方箋)を出しておきますね」
患「はい、お願いします」

の2往復で終わってしまうのだし。

まるで、年季を重ねた夫婦が、

夫「おい、あれ」
妻「ああ」
夫「うむ」
妻「・・・」

で会話が成り立つかのよう (^◇^)

で、金曜日、私の前の患者は診察に30分も掛かって、他に待っている患者はいなかったのにずっと待合室で待たされていて、その「待合室で待たされる時間」は長ければ長いほど「病気をもらう」可能性が高くなるのだから、よほど出直そうかと思ったほど。だが世の中、翌日から3連休で休み明けは混むだろうから待った。

私の診察時間は1分ほど・・・。ま、それは仕方ないと思うのだが、問題はその後、

いつもの薬局に処方箋を持って行こうとしたら、営業日は月曜日から木曜日まで。金曜日は定休日で月曜日が「海の日」で祝日だったので火曜日まで薬は貰えない。以前に通販で買った(同じくツムラで出している)加味逍遥散の在庫が3ヶ月分はあるから急いでいるワケではないので、火曜日にいつもの薬局に行くことに。

他の薬局でもかまわないのだが、最初に行った時、「今後もこのお薬を飲み続けることになりそうでしょうか?、それでしたら多めに仕入れておきますが・・・」と言われたので、別の薬局に行って同じことを訊かれたなら返答に困る。あちこち浮気して大量の在庫を抱えさせるワケにもいかないもの。それにしても、他に加味逍遥散を処方される患者っていないものかねえ・・・、と不思議には思った。加味逍遥散は、自律神経失調症の薬でもあるが、女性の更年期障害の薬でもあるし。

昨日、朝一番でいつもの薬局に行き処方箋を渡すと、しばらくして受付係が私のところに来て、「あの・・・、済みませんが、この処方箋は昨日で有効期限が切れておりまして、お薬を出すことが出来ません」と言う。たしかに、処方箋の上のほうに「この処方箋の有効期限は発行日を含めて4日」、とある・・・。

だが、金曜日から月曜日までの4日間、その薬局が休みだったのだから仕方ないだろう。「たいていは連休が入ったならそれを除いて有効期限とか支払期限を算出しますよね」と言ったら、「お薬はそういうワケにはいきませんので・・・」と困惑の表情。たかが加味逍遥散だし、初めて行ったのでもない。ややこしい病状だったり重篤な病気だったり、ということもない。「先生に連絡してみます」とのことで、しばらく待たされた。私の主治医・・・、たしか火曜日はお休みだったかと・・・。もし連絡が付かなければ誰が許可するのか、という話である。怒ったりはしなかったが、「患者の利便より、自分たちが何かで責任を問われたくない」のがミエミエ。

例え何かで責任を問われても、「3連休と当薬局の定休日が入って4連休になっていたので患者さんの事情を考えて薬を出しました」と説明すれば済む話だと思う。融通が利かないにも程がある。

しばらく待たされたが、他の医師が許可したんだろう、薬を受け取ることが出来た。これで「改めて処方箋を貰ってください」と言われたなら病院も薬局も替えていたと思う。


ところで、私の主治医、女医さんで、とても腰が低くて感じが良い。金曜日の私の診察自体は1分で終わったのだが・・・、診察室を出る前に、先生とこんな会話を交わした。

患「先生、少しお痩せになったように思うのですが・・・」
医「そうですか?、そんなことはないと思うんだけど・・・」(笑)
患「夏痩せ、という感じではないような・・・」
医「ああ・・・」
患「こんな陽気なので、どうぞお気を付けになってくださいね」
医「はい、有り難うございます」


これじゃ、どっちが医師でどっちが患者か分からない (^◇^)




posted by poohpapa at 04:58| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

「ジャパネットたかた」さんから取材を受けました (^◇^)

私の本を通販で売ろうというもので、通販番組の商品説明で、あのイケメンのおにいさんが、

「定価1400円のところ、今回だけ特別に980円、いえいえ期間限定で更に300円引き。それだけでは終わりませんよ。今回お買い上げの方、分割手数料はジャパネットたかたが負担して、更に更にどんな本でも一冊のみ1000円で下取りします。本を買われた方、本がタダになって320円戻ってくる・・・、さあ、この機会に是非ご購入ください。番組終了後30分間、オペレーターを増員してアナタのお電話をお待ちしています」

なんて「やるワケない」でしょ!? (*^_^*)

実は、以前に購入した商品のアンケートに詳しく回答して、右上に「テレビ出演 可能・不可」とあったので、可能に〇を打っておいただけなんですけど・・・。ま、根がミーハーですからね 💧

事前に電話を頂いて、改めて「使用した印象」を回答しましたら・・・、

「メールの添付ファイルで顔写真をお送り頂けますか?」とのこと。そりゃそうでしょう、テレビ映りや人相が極端に悪ければ採用はされないのは当然かと・・・。なので、送る際に「商品とイメージが合わなければ、断って頂いてかまいませんよ、気にしないでくださいね」と伝えておきました。ですが1ヶ月経っても連絡が無く・・・、「アタシの人相って、そんなに悪いのか!?」と落ち込んでいたところにようやく電話・・・。

で、今回のインタビュー撮影と相成りました。撮影に我が家にいらっしゃったのが一昨日の25日で、放映が、なんと、今日か明日のいずれか、だそうです。地上波で、番組名も伺っていますが、それは言わないことに。たまたまチャンネルを合わせていたら「野郎、こんなところにも・・・」になるかもですね。全国ネットの番組ではないのですが、その番組を放送しない地方では通販番組の中で流されるようです。

それにしても驚きました。テレ朝のバラエティ番組では家庭用ビデオ器材で撮影していたのに、凄い機材を持ち込んでいらっしゃって、照明器材まで用意してました。撮影の間、ノルンは奥の和室に引き籠ってました。ノルンに悪いことしちゃったかなあ・・・。うちのもその間「家出」していましたし・・・。

歳をとってからもいろんな体験を重ねています。嫌なことも多いですけど、だからこそ人生は楽しいですね

posted by poohpapa at 05:10| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする