2011年02月14日

車検明細の中の「洗車」って何??

うちの車は、ガソリンスタンドでやってもらっている。ずっとお願いしていた整備工場の課長Iさんが退職したことで、Iさんと関わりが深いスタンドにIさん経由でお願いしているのだが・・・、

整備の内容は「お任せ」にしていて、「プロの目で気になるところがあれば私に断り無く修理してもらってかまわない」と伝えてあって、今回の車検でも何箇所か部品交換などして頂き、車が戻ってきた。

ふと、明細を見ると、「洗車 2000円」とある。

たしかに、私は「任せる」とは言ったが洗車は車検とは関係ない。洗車に関しては事前に「お車、ついでに洗車しておきますか?」と訊くのが当たり前であろう。だいいち、うちの車は年末に洗車したばかりである。車庫は屋根付きだし滅多に乗らない。雨の日に乗ったなら車庫入れして直ぐ拭き掃除しているから、まだ必要なかった。

これ、無断で洗車したなら「サービス」であって当然だと思う。でないとオイル交換なども「本当に必要だったのか」疑わしくなる。請求どおり支払いはするが、Iさんには全幅の信頼をおいているので、ホテルグランヴィア京都の時のように(しつこい^_^;)「お客様はそれで納得して申し込んでいたハズ」と私の真意を誤解されることもないだろうから、「一つの見方」として伝えておこうと思う。

ちなみに、私が過去に「こうしたほうがいいのでは」と提案した店で、今も残っている店は少ない。飲食店などは全滅である。それらのほとんどは「客の意見」を聞き流している店だったように思う。商売をしていれば「クレームこそがチャンス」なんだけど・・・。

よく、企業やお店にクレームや改善提案などすると、馬鹿丁寧に「お客様のご意見を真摯に受けとめ・・・」と返事が来たりするが、本当に「真摯に受けとめてもらったケース」などほとんど無い。

「真摯に受けとめる」と言われたら「聞く気は無い」と思って間違いないようだ。政治家や大企業の取締役が記者会見でそう謝罪していて、その後、何かちゃんと改善されたことなどあっただろうか。

私は「ご意見を真摯に受けとめ」という言葉が大嫌いである。そんなのは「とりあえず苦情(?)をかわそう」という意図がミエミエだ。いかにも「心から反省しております」という態度を装いながら腹の中で舌を出しているように思えてならないのだ。ま、私も歳をとって疑い深くなっている、と言えなくもないが・・・^_^;

で、車検費用の支払いの件、私が意見を言う相手は間接的にIさんだから、Iさんが気にしてしまわないよう言葉を選ぶ必要がある。Iさんなら責任を感じて「自分が負担する」と言い出しかねない。ただ、他のお客さんも同じように感じるかも知れないし、ちゃんと請求どおり支払った上で、やはり意見としては伝えておこう。

そのスタンド、せっかくIさんが客を紹介してくれているのに、些細なことで紹介者のメンツを潰しているように思う。ちょっと残念だ。



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2010年12月11日

商売人の鑑

先日、お店が終わってから、うちのに「今日は帰りが遅くなる」とだけ伝えて埼玉の浦和にある或るお店まで出掛けた。私がこの歳まで生きてきて、初めて訪れる業種の店だった。

と言っても、ピンクサロンとかではない。そんなのなら我が町にもある。もっとも、「近場だと店を出た時に知り合いとバッタリ、なんてことも有り得るから遠くに行く」てことも考えられるがわーい(嬉しい顔)

訪ねたお店は・・・、




質屋さん、である。

ネットオークションでダンヒルの婦人物の金時計を見つけ、現物を見に行ったのだ。本体もベルトもK18でベゼルに12個のダイヤがあしらってあって、日本ではあまり見かけないデザインのもの。それを、うちのに贈ろう、と思い、オークションで見かけてからずっとウオッチしていたのだが、なかなか踏ん切りが付かなかった。だが、「買わないほうが後悔するもの」と考え、思い切って出掛けた。

私が躊躇っていたのには別の理由もあった。ベルトの長さがうちのには少し足りなかったのだ。1ヶ月ほどして、同じ出品者(その質屋さん)からベルトのデザインがそっくりの別の時計が出品されていて、そちらは婦人物にしてはベルトがかなり長い。お店に電話して「2コマくらい移動して頂くことは可能でしょうか」と訊くと、「大丈夫です」との返事。それで決心がついた。

私が、その時計をうちのに贈りたかったのにはワケがある。うちのはそんなモノは欲しがらない。以前も訊いたことがあるが「絶対に要らない」と言っていた。だが、前妻にもそこそこの時計を贈っているので、それ以上の時計をどうしても贈りたかったのだ。他人からすればつまらない理由だろうが私にとっては大事なのである。だからけっして「優しさ」とか「愛情」とかではない。それと、専業主婦といっても、それなりに苦労はあるもの。ましてや私の職種はストレスや事件の宝庫で、家で聞かされるのもまたストレスに違いない。面白い話ばかりではない。いや、嫌な話のほうが多いものだ。

自営業であっても安月給なのだが、私の場合は幸い副収入もある。それを全部自分のヘソクリにはせず今までも適当にお小遣いとして渡してはきた。だが、時には何かのプレゼントもしたかった。

新品だと高くてとても買えないが、質屋さんでの程度の良い品物なら安心だし新品の2割以下の予算で買える。うちのは新品かどうかは気にしない。で、現物を見させて頂くと、全く無傷で、PCの画面で見るより遥かにキレイだった。それで、別の時計から2コマ移して頂く追加料金も含めて支払いを済ませ、翌々日の宅急便での到着を待っていたのだが、質屋さんの奥さんから電話が入った。

「実は、コマの移動をしてみたら、微妙に幅が合わず、触るとほんの少し引っかかるのです。高級な時計でもありますので、それではご満足頂けないでしょうから、今回は見合わせて頂けたらと思うのですが・・・」とのこと。残念ではあるが仕方ない。領収証を送り返して振込で返金して頂く事にしたのだが・・・、

昨日、通帳を確認したら、千円多い金額で振り込まれていた。私が「振込料を引いてもらってかまいません」と話してあったのに、である。直ぐに電話して「金額が違うのですが」と言うと、「遠くから来て頂いてお役に立てなかったし、いろいろご面倒をお掛けしたので気にせずお納めください」とのこと。

うちのに話したら、「商売人の鑑だね」と言う。私もそう思う。

もう二度と来ないかも知れない客に対して「その対応」である。町の小さな質屋さんだったが、いい勉強をさせてもらった。今回は残念だったが、いつか機会があれば(購入で)お世話になりたいと思う。



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2010年08月09日

B銀行にて、その後

B銀行から再発行された通帳が届いたので、早速、念のため記帳をしようと銀行まで行きATMに入れると、「この通帳は現在ご利用頂けません。営業時間内に窓口までお越しください」と表示が出た。試しに、一緒に届いた別の再発行の通帳を入れてみると、同じ表示が出る。

それで、ATMの受話器を取って行員に「使えるようにしてくれないか」頼むと、表示内容と同じように「営業時間内に改めて来てください」と事務的に言う。それで女子行員に文句を言った。「ナニ言ってんの!?。この通帳、2冊ともオタクからさっき届いたばかりだよ。それが『もう使えなくなってる』ってのはどういうこと?」と。

女子行員は私が「ああそうですか」と諦めて出直すと思っていたのだろう、キツい反撃を受けて「少々お待ちください」と慌てて電話を切った。すると直ぐに奥から警備員のオジサンが飛んできた。私を自動記帳機の前まで連れて行き、「ここに入れてみてください」と言う。すると、機械はアッサリ記帳し始めるではないか。

「こっちのほうがシビアなんで(意味不明)、こっちだと記帳できたりするんですよ。こっちで記帳した後にATMを使うと使えるようになってると思いますよ」とのことで、やってみたらその通りだった。

たしかに、たまたま使っているATMで「この通帳は読み取りにくくなっております」と表示された場合、別のATMに入れてみると使えたりするのは私も経験上知っているが、「この通帳は現在ご利用頂けません」と表示されれば「磁気ではなく別の理由」と思ってしまう。

警備員のオジサンでも知っていることを何故行員が知らないのか不思議だが、何より、「やろうと思えば簡単に出来ることをしようとせずに客に出直させる」、などというのは殿様商売以外の何物でもない。

だいいち私がATMを使ったのは金曜日の3時半であって、「営業時間内に出直してくれ」だと月曜日まで記帳が出来ないことになる。

どこまでも「客のことなど考えていない銀行」だと解かる。


単なるミスなら赦せるが、企業体質となれば赦せるものではない。
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2010年07月31日

二つの金融機関、その後

A金融機関に再発行の通帳を頂きに行きました。窓口には先日の担当者さんがいらっしゃって、再び気持ち良く対応して頂けました。

その際、ついつい本音を言ってしまいました。

「実は、私は今まで、こちらを好きでなかったのですよ」、と。

すると、「ああ、けっこういらっしゃいますよ。私自身(社内で同僚と)合う、合わない、ってことはよくありますから」と笑うのです。

気さくで正直で、客から何を言われても笑顔で対応するのですから、社内的な評価までは判りませんが、「会社の宝」ですね。得難い人材だと思います。と言うか、奥様は幸せだろうな、と思いました。


一方のB銀行・・・、

先日と担当者が違っていましたが、慇懃なお辞儀は相変わらず^_^;

A金融機関ではその場で再発行してもらえましたが、こちらは郵送。しかも10日ほど掛かる、とのこと。それならそうと電話で問い合わせた時に言ってくれれば・・・、であります。個人と違って、法人の場合は10日間は経理的にも辛いものがあります。必要書類を揃えているのに、どうしてその場で発行できないものなんでしょうね。

費用は入出金明細が一冊分840円。通帳再発行が一冊1050円で、2冊分なので3780円。さらに「法人の謄本か印鑑証明が絶対に必要」と言われていたので(安いほうの)印鑑証明代500円も。

窓口で「昨日、必要だと言われておりましたので」と印鑑証明を出すと、「本日は謄本はお持ちですか?」と訊きます。「昨日、いずれか、と言われてましたので、印鑑証明を取ってきたのですが・・・」と言うと、「ああ、そうですか・・・、少々お待ちください」と奥に引っ込んでしまいまして、上司の方と相談したんでしょう、「では、これでけっこうですので」だと・・・。もし「謄本も絶対に必要です」と言われたら大声出してましたね、たぶん(*^^)v

一方、A金融機関は一冊で入出金明細は無償で頂けたので1050円。しかも気持ち良い笑顔付きでこの料金は納得プライスですわーい(嬉しい顔)

で、この差はナンなのか、と思いました。

私も何度か書いてますが、「企業(従業員)が誰のほうを向いて仕事しているか」(経営されているか)の違いなんでしょう。

先日、A金融機関の担当者さんも「自分が会社を代表している、という認識はとても大切ですね」と仰ってまして、それは常々私が言っていることでもあり、まさに、B銀行との謙虚さの違い、でもあります。

もちろん、一部の社員だけで比較するのはどうかとは思いますが、客が目の前の社員で会社を判断してしまうのは仕方ないでしょう。

B銀行・・・、

お辞儀の作法を指導するより、先ずやるべきことがあるのでは・・・、とまあ私は昨日も思ってしまいました(*^^)v



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2010年07月30日

同じ用件で、二つの金融機関の全く異なる対応

以前、記事にしていた「私が通帳を紛失した件」で、しばらくの間、どこかから連絡があるかも、と待っていたが、「そろそろ再発行をお願いしなければ」と思い、銀行に出向いた時のお話。

この話、支障があるといけないので金融機関名は伏せる。

失くした通帳は3冊。A金融機関1冊とB銀行2冊。私はふだん、通帳に鉛筆で「おカネの流れを」記入しているので、再発行される通帳とは別に「失くした通帳の入出金記録の明細」も必要だった。

事前の電話で、「通帳の再発行、入出金明細ともに手数料が掛かる」とは聞いていて、それは私も「当たり前のこと」と納得していた。

先ずA金融機関の窓口に行くと、対応してくれたのは中年男性。法人口座なので通帳は金融機関から「照会状」が郵送され、それを持参して受け取ることになった。そして、入出金明細はその場で直ぐ印刷してくれ、私が料金を払おうとすると・・・、

自分の口に指を当てて「内緒」という合図を送り、「けっこうですよ、それくらいサービスして当然なのですから」と小声で言う。

「こんなの印刷するくらい、どれほどの手間でもないですし」とも言っていて、まあ金額にすれば大したものではないのだが、それでも「お堅いハズの金融機関での意外な心配り」は嬉しかったし驚いた。

なんでかな、と考えてみたが、一つ思い当たることがある。ちょっと手前味噌にはなるが、私が番号札を取り、呼ばれて席に着く際に、帽子をとって「ご面倒をおかけしますが通帳の再発行をお願いしたいのですが・・・」と丁寧にお願いしたからじゃないかな、と思う。

これが「悪いんだけどさあ、通帳、再発行してくれるかなあ」と言ったなら、きっと有料になっていたのでは、と思う。相手も人間だから。

世間話の中で私が「大家さんもだいぶご高齢になられて、何かあって次の世代と交代したなら、今は息子さんたちと面識がなかったりしますから、それを機に『大手の業者に頼むことにしますから』と切られてしまう可能性があります。なるだけ早い機会に後継者の方ともコミュニケーションをとっておく必要がありますね」と話すと、「いや、実は我々金融業界もそうなんです。今は年金の受け取りとかでお使い頂いていても、子供さんの世代には関係がないので、親御さんに何かあれば別の銀行に変えられてしまうことはよくあります」と仰る。

何か、ほのぼのとしたものが感じられていっぺんでファンになった。


一方、B銀行・・・、

お客様相談窓口は個々にパーティションで区切られ、カウンターは半個室のようになっていた。順番が廻ってきてカウンターに行くと、若くて綺麗な女子行員が丁寧な挨拶で迎えてくれた。両手をお腹の辺りで合わせて、腰を30度くらい折り、一度静止してゆっくり戻す。その様は、開店と同時にデパートに入る時に店員が並んで迎えてくれる時のお辞儀と全く同じである。こっちの用件は「通帳の再発行」だから、なんか話がし辛くなった^_^;

で、用件を伝えると、「本日は、法人様の謄本もしくは印鑑証明はお持ちでしょうか?」と訊く。「持ってませんが、以前の通帳と会社の実印、私の免許証などは持ってきてますが」と言うと、「当行では法人様の通帳再発行には謄本もしくは印鑑証明が必ず必要になります」とのこと。それで諦めて出直すことにした。すると・・・、

帰ろうとする私に、再び、あの馬鹿丁寧なお辞儀、である。


「馬鹿にしてんのか!?」と言いたくなったパンチ爆弾

お辞儀の作法は上司から厳しく指導されているのだろうが、どんなケースでも画一的に同じお辞儀で良いハズはない。たぶん「自分は上手くやれている」と本人は思っているんだろうけど。

これ、どちらの対応が正しい、と言うのではない。セキュリティの面から言えばB銀行の対応がむしろ正解なのかも知れないのだし。

ただ、法人謄本なんかは「誰でも取れるもの」なんだから、もう少し臨機応変に対応をしてもいいのでは、とは思う。何より、無表情に馬鹿丁寧なお辞儀をされると、用件が用件だけに凹んでしまうたらーっ(汗)

実はA金融機関の担当者はこうも言ってくれていた。「パッとお顔を見れば、信用できるお客様かそうでないかは直ぐ解かります。このお客様は信用できる、と思えたなら自分の直感を信じて行動しますね」、と。なんだか、私とよく似ている(*^^)v



あと6年・・・、私の「年金受け取り口座」はA金融機関にしようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:18| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

ガス屋さんのプロ意識に脱帽!

ある入居者から「風呂釜が壊れたから見てほしい」と連絡があった。

かなり年数の経っている風呂釜だが、ひょっとすると部品清掃で直せるかも知れない。それで、先ずガス屋さんでなくリフォーム業者に行ってもらったのだが、単純な故障ではなく寿命のようだった。それで馴染みのガス屋さんに改めてお願いすることになった。社長自ら行ってくださったようで、後で見積書を届けてくれて、淡々と「こういう商品を付けると、定価ではこれくらいですが、工賃込みでこの金額で」と、いつものことだが非常に良心的な数字を出してくれ、その場で家主さんに了解を頂いて交換してもらうことになったのだが・・・、

後でリフォーム業者から電話があった。

「ガス屋さん、何か仰ってませんでしたか?」と訊く。

「え?、何も言ってなかったけど・・・」と答えると、

「あの部屋、凄いことになってますよ。ゴミ屋敷よりヒドイくらいで、私が今まで見たどの部屋より汚いですよ。ガス屋さんが見たら『あの部屋だけは勘弁してくれませんか』って言うんじゃないかと心配してたんですけど、よく何も言わないで受けてくれましたねえ」と言う。

今までだって他にけっこう汚い部屋はあっただろうが、リフォーム業者がそこまで呆れるなら、私も管理責任上、中を見てみたくなった。

で、ガス屋さん、本当に何も言わなかったし顔色一つ変えていない。そんな状況でも割り増しもなく良心的な価格を提示してくれている。

う〜ん、そのプロ意識に脱帽、である。次もあるから「工事終わりました」との報告があったら菓子折りでも持って挨拶に行ってこよう。

posted by poohpapa at 06:29| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

昔からそうだったのか、最近そうなったのか

以前、家賃保証会社の中で、「日本セーフティという会社は比較的紳士的で良心的」と書いていたが、仲良くしている同業者の社長から、「それは私の勘違いかも」と思わされるような話を聞いた。

その社長が「ブログのネタを提供するよ」と言って私に「書け、書け」と勧めるので、今後の付き合いを考え、渋々書くことにする(^^ゞ

その会社で管理している物件に中年の男が一人で住んでいて、保証会社は日本セーフティを使っていたのだが、男が家賃を滞納して立替えが発生したものだから、その分を取り立てようとしてアパートを訪問すべく、管理会社に「鍵を貸してもらいたい」と頼んできた。

当然に鍵など貸せないから、同じ敷地に住む家主さんから借りるよう話したのだが、数日して日本セーフティの担当者から連絡があり、「本人と会えました。解約する、ということで荷物も出していて、鍵は郵便受けに入れておきましたので・・・」とのこと。

それで、社長が激怒したんだとか。どうも、担当者は自社の今までの立替分は回収できたようで、この先さらに立替えが発生しないよう退去を勧めたのではないか、との疑いを持っている。だいいち、本人からは退去の連絡が無く、黙って荷物を出しておいて、退去の連絡は保証会社がしてくる、などという話は聞いたことが無い。社長が怒るのは当然である。

しかも、そこに到るまでに相当荒っぽい督促もしていたようだ。入居者が恐れをなして立替え分だけを支払って夜逃げ同然に出ていった可能性は高い。本人が何も言ってこないのがどうにも胡散臭い。

私が以前「日本セーフティは信用できる業者」と書いていた記事をお読みになった方から「私はこんな不快な思いをしました」とのコメントを頂いていて、その時点では「そんなハズないんだけどな・・・」と思っていたのだが、ひょっとすると私の認識が間違っていたのかも知れない。昔からそういう会社だったのか最近そうなったのか、たまたま一部の担当者がそうだったのか全社的にそうなのか、はよく解からない。

私からすれば、日本セーフティがそんななら、いったい、これからどこの保証会社を信じていいものか・・・、非常に悩むことになるふらふら
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2010年07月16日

互いにコスト意識が無いことで^_^;

ふだん付き合いがある証券会社から資料が届いた。

小額で購入していた「マネー・マーケット・ファンド」の運用報告書で、送り状の末尾に、「※ご換金のお申し込みと行き違いに本状が届きました場合は、何卒ご容赦下さい」とある。

え?・・・、ということは・・・、何か満期になったものでもあったっけかな、と思って担当者に電話すると、早速調べてくれて言うには・・・、

「ああ、ご購入頂いたオーストラリアドル建てファンドに6円の利息が付いてて、それがMMF(口座)に入っている報告ですね」

・・・・・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)


「6円の利息が付いている」というだけの報告を、そこそこ印刷代が掛かっている資料と共にゆうメールの送料をかけて送ってきて、何のことだか解からない私が16.8円(3分半の通話)の電話代を掛けて問い合わせる・・・、6円の利息は電話代で飛んでしまったたらーっ(汗)

互いに、なんとも不効率で不合理なことをやっている・・・。

「6億円の間違いじゃないの?」と言うと、担当者は「私もそれなら嬉しいんですけどねえ・・・」と笑う。


小口の客で悪かったなあ!ふらふらわーい(嬉しい顔)ちっ(怒った顔)
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2010年06月28日

特売「唐揚げ」を巡る攻防

立川駅の駅ビル「グランデュオ」に、うちのと買物に行った。お昼の弁当とか諸々チラシの品を買いに、である。

と、特売の唐揚げに目が留まった。198円で凄い大盛りだった。

私はそれを買って帰り、お昼のおかずにしたのだが・・・、

「なんだ、これは!?」であった。唐揚げとは名ばかりで、ほとんどが衣で肝心の鶏肉はほんの少ししか入っていない。小指の先の肉片程度で、箸で肉を穿り出して食べて、大半は捨ててしまった。私も唐揚げの衣は大好きだが「衣ばっかり」では食べられない。商品名が「唐揚げの衣」なら分かるが、「唐揚げ」で売れる代物ではない。

いくらなんでも、グランデュオがこんなモノを売っていたらマズイだろう。と言うか、買った人は皆、私と同じように思っただろうし。

そこで、売り場に電話して事情を話し、電話に出た若い男性に「あなた食べてみてごらん」と言うと、売り場から商品を持ってきて食べて「ああ、たしかに衣が多いですね」と言う。「多い、なんてもんじゃなくほとんど衣でしょ?。唐揚げって衣を食べるんじゃないよね。私もいろんな唐揚げを食べてきたけど、こんなのは初めてだよ。あのまま売出しを続けるの?」と訊くと、「広告の品なので・・・(売ります)」とのこと。それで電話を店長に代わってもらった。

同じ話を最初からするのは辛いので「話は聞いてる?」と訊くと、「あ、はい。(中略)でも広告の品なので売らないワケには・・・」と同じことを言う。それで、「あのさあ、売る売らないはそちらで判断することだけど、信用問題でしょ?。特売って、普段と同じものを安く売るから特売であって、こんな粗悪品を売ってたんじゃ特売じゃないでしょ?」と突っ込むと、「では、商品を下げさせて頂きます」と言ってはいたが・・・、

雰囲気で「そんなワケない」と確信して、再び売り場を訪ねたら・・・、



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2010年06月05日

佐川急便とクロネコヤマトと、ショルダーバッグ

ヤフオクで、NYのデザイナー「チャーリー・ラプソン」のショルダーバッグを落札した。支払い方法は佐川急便のeコレクト(現金決済)のみ。当然に運送業者は佐川急便が使われることになる。

希望配達指定時間を「午前中」として、前日の19時に大阪集配とのことだったので、今日の配達は無いな、と考え、それでも午前中はうちのが出掛けないでいて、12時15分頃買い物に出掛けたのだが、なんと配達されていたようだ。ただし、午前中を希望していたのに、配達されたのは12時25分以降。

代金着払いなので事前に電話をくれることになっていて、着信記録から実際の配達時間が12時25分以降と判ったのだが・・・、不在通知には「配達日時12時」とある。下手なアリバイ工作しやがってちっ(怒った顔)

到着を急いでいるワケじゃなし、元々が「その翌日の配送」と思っていたのでかまわないのだが、午前配達指定なら午前中に届けるべきで、それが困難なら午前中に電話してこなければならない。家賃の支払いと同じである。今回だけでなく、佐川はそういうことが多い。荷物が佐川で届くことが判っている場合、うちのは「時間指定しても時間通りには届かないもの」と考えて、余裕を持って次の予定を組んでいる。それは運送業者にとって恥ずかしいことだと思う。

いっぽう、同業のクロネコヤマトはどうか、と言えば、いつもきっちり指定した時間帯に届けてくる。それだとこちらも予定が立てやすい。


でもって、落札したショルダーバッグ「よくある均等パターンではなく数種類の太さのものを編み上げるという手の込んだ世界初の新素材イレギュラーメッシュで、よそには真似できない最新かつ最高の技術を使用していて、取り外し可能なコサージュとバッグハンガーチャーム付きで、NYセレブやハリウッドスターの御用達」、とのこと。

ヤフオクの画面をうちのに見せて「こんなの要る?」と訊くと、予想通り「いらない」との返事。それでも、現物を見れば気に入る、と判断して入札することにしたのだが・・・、なんと、出品数60個のうち5個も落札してしまった。理由は、「桁外れに安く落札できそうだったし、誰かに贈ればきっと喜ばれるだろう」と思ったから(^^♪

と言うか、5個のうち3個くらいを日本での通販価格の3割弱で誰かに売れば2個分がタダになる、というセコイ計算だったのだが・・・、
あまりに安く落札できてしまったので結局タダで配りそうたらーっ(汗)

わりと大きめで高級感もあり使いやすそうだったので、何だかんだ言っていてもうちのも喜んでくれて、ちょっとホッとしているわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:12| Comment(9) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

おっとっと、の証券会社新入社員

一日店番をしていると、様々な業種の営業マン(男女)が訪れる。

その中に、この春大学を出たばかりの某証券会社の女子社員がいる。業界ではトップクラスの会社だが、総合職で採用されても最初は皆「飛び込み営業」から始めさせられるのは仕方ない。

飛び込み営業は私も経験しているが、まともに話を聞いてくれる人などそうそうはいない。門前払いがほとんどだし、例え株取引に興味があったとしても、初めて訪問したなら「株はやらないから・・・」と言って断られるのがオチである。その辛さが解かっているから、「株は少しだけやってるけど、決まった会社と信頼できる担当者がいるので浮気は出来ないんですよ。ただ、外回りをしていると嫌なこともたくさんあるだろうから、その時はここに寄って愚痴をこぼしていってもかまわないからね。と言っても、私は他のこと(仕事)をしていてお相手が出来ないこともあるし、お茶も出ないけどね。それでも良ければいつでもいらっしゃい」と、これは男女を問わず言っている。

かつては、ある証券会社の営業マン(女性)が店に入るなり泣き崩れたことがある。うちに来るまで泣くのを我慢していたようだった。社名を名乗った途端「俺は以前オタクと取引して大損害を受けたことがある。いいから帰れ!」と追い出されたとか。そもそも株なんて自己責任でやるものだし、彼女が当時の担当者でもないのに理不尽な話だが、それが証券会社営業マンの宿命と言えなくもない。

余談だが、その営業の勧めで野村證券の株を買ったら半年で2倍になり、たしか180万くらいの利益が出た。彼女がUCLAの大学院に進むため退職する際、以前「万年筆が好き」と聞いていたので、たまたま所有していた未使用のモンブランを餞別に贈ったりした。

で、今回の新人営業マンにも「何も買わないけど、いつでも休んでいっていいよ」と言うと喜んでいて、しばらくして再びやってきた。暇だったので少し世間話をしていると、こう言う。

「何か買ってくださいよ」

ほえ!?、なんとまあストレートに・・・(爆)

いくらなんでも、そういうつもりで言ったワケでもないし、それほどに親しい仲でもない。驚いて、こう訊いてみた。

「入社した時に研修とかしてくれなかったの?」

すると・・・、

「株については一通りありましたけど・・・」、だと。

セールスの何たるか、営業の心構え、言わば「イロハ」の研修は行っていないようだ。いや、会社はしているのだが、本人が理解していなくて「無かった」と錯覚している可能性もある。

例えて言うなら、合コンで知り合ったばかりの女性に「◎らせろ」と迫っているようなものだ。今風のギャル、と言ってしまえばそれまでだが、そんなスタイルではこの先苦労するのは間違いない。ではあるが、私が「よその会社の新入社員の研修」をする気も義理も無い。

せめて1週間くらいは先輩が同行してあげれば良いのに、と思った。

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2010年05月26日

ちょっとしたマナー違反

昨日の夕方、振り込みをすべく多摩信の本店に行った。

当然に店頭は既に閉まっていて中のシャッターは下りている。ATMが設置されているコーナーは正面入口(手動ドア)と裏口(自動ドア)の2箇所で、正面入口側は2基、裏口側は3基のATMがあって、裏口側のほうがスペースがゆったりしているし、警備員の詰所があって何となく安心できるので、私は主に裏口側を利用している。

多摩信の本店のビルは他のテナントは入っておらず、正面の入口からはATMの利用客しか入ってこないが、裏口は多摩信の職員も利用していて、エレベーターで上階のオフィスに行ったりしている。

で、いつものように裏口から入ろうとして自動ドアの前まで行くと、明らかに多摩信の職員と思しき40歳くらいの女性と私と同年代の管理職らしき男性が反対側からやってきて、私とほぼ同時に自動ドアの前まできた。まるで先日のオークス(競馬;G1レース)の同着1位の写真判定のように「ほとんど同時」というタイミングである(*^^)v

こういう時、普通はどうするか、

こちらは多摩信の職員でないのは明白なのだからATMを利用するために来店した客としか考えられないハズだが、二人はサッサと先に入ってしまった。「1着賞金は私のもの」とでも言うかのようにちっ(怒った顔)

うちのがたまたま一緒にいて様子を見ていて、後で「あれはないよね、普通はお客さんに『どうぞ』と言って譲るもので、あれじゃ腹の中で客をどう思っているか分かってしまうよね」と言っていて、私も全く同感であった。ま、そこまでは客を馬鹿にしてないとしても、こちらにそう思われても仕方ないだろう。

以前、三越だったか記憶が定かでないが、社長が全社員を前にした訓示で、「お客様がうちの買物袋を提げていたら、店の外ですれ違う時も『有り難うございました』と必ず声を掛けて会釈するように」と指示したことがあって売り上げを伸ばしたという。私服でいたならともかく、制服を着ていたなら相手からは三越の店員だと分かるワケで、社長の指示は当然といえよう。

多摩信の職員は裏口からよく出入りしていて、同じくらいのタイミングで自動ドアの前に立つことはしばしばあるが、たいていは「いらっしゃいませ」「どうぞ」と笑顔で先に入るよう譲ってくれているから、昨日の二人はたまたま何かに気をとられてボ〜っとしていたか、気が利かない人なんだろう。

正直、私も「へ!??」と思ったが、うちのがそういう細かいところまでキッチリ観察していたのには驚いた。ちょっと怖いかも^_^;


その後、二人でそのまま高島屋に行ったのだが、狭いほうの出入口の前で、思わずうちのに「どうぞ」と先に入るよう勧めてしまったわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:45| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

損をしない「証券会社との付き合い方」

私は細々と証券投資をしているが、これは、そこから会得したこと。

証券会社との付き合い方、というものがあって、「これを守ってさえいれば、さほど大怪我しないでいられますよ」という偉そうなたらーっ(汗)



それは、



損した時でも文句を言わず、儲けた時には謝礼をする」ということ。

プロの証券マンと言えども予測や判断を誤る時はある。悪意も「全くない」とは言えないだろうが、ハナから顧客に損をさせようとして情報を与えるなんてことは無いハズである。いや、そう思いたい。

株の世界では「クズ株をゴミ客に勧める」という内々の格言みたいなものがあって、本当に上がることが見込まれる株なら「少しばかりの予算で初めて株を買うような客」には勧めないんだとか。あるいは「顧客から3人の自殺者が出て初めて一人前の証券マンといえる」などという恐ろしい話も聞いている。だが証券マンも人間である。

私は、今まで、株が値下がりして営業マンに小言を言ったことは一度も無い。だが、少しでも儲かった時には食事を奢ったり、手土産を届けたりして感謝の気持ちを伝えるようにしている。

そうすると、どうなるか・・・、

私が何も頼まなくても「こないだは損させてしまったので何とか補填してもらえるように頑張ろう」、と営業マンは気に掛けてくれる。

世の中のほとんどの人はこの逆をやっているんだと思う。損した時には「アンタが『買え』と言ったから買ったのに下がったじゃないの」と文句を言い、儲けた時には黙っている。つまり、利益も手柄も独り占めする。それが間違いである。

株なんて、言うまでもなく自己責任でするものだ。営業マンが情報を与えてくれることはあっても、判断するのは自分自身だ。たとえ営業マンからの情報提供なしで買った株が上がって儲かったとしても、「お陰さまで」と言えば相手も喜ぶ。

もっと言うなら、自分で「この株を買おう」と決めていても、わざと営業マンに相談してみるのもいい。その上で「お陰さまで」と言ったならもっと効果的である。相手に華を持たせて実利を取るのだ。

証券会社相手だけでなく、この手法は様々な人間関係で有効だ。


で、私の株での実例を!


先日、営業マンの勧めで買ったブラジルの銀行株が値上がりしたので売却し、それでまた営業マンの勧めでアメリカの某鉱業株を買ったら(決算内容はいいのに)25%も値下がり。担当者が気にしてくれて、東証一部に新規上場する第一生命の株を勧めてくれたので申し込み、初値がついた翌日、利益確定して売却。

もちろん、直ぐに手土産を持ってお礼に伺ってきた。

と言うと凄く儲けているようだが、既に今年に入ってから18万以上も損している。私にとって18万は大金だが、株式投資をしている人からすれば小銭の範疇。そんなのはよくあることで、ただの通過点

うちのは、「所詮は人のカネだし、いいように遊ばれてるだけかも」と笑っていて、たぶんそれは当たっているんだろうが、私は(大した額じゃなし)「好きなように遊ばせてあげよう」と思っている。

長い目で見たら、けっして損はしない、と信じているから。
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2010年04月06日

0対36

私のPCには当然に「ウィルス対策ソフト」が入っている。

先日、何かの拍子にうっかりバナー広告をクリックしたら、私が入れているのとは別の「ウィルス対策ソフト」(業界最大手)が起動し始め、「36件の脅威が見つかりました。直ぐ◎◎ソフトをインストールしますか?」と画面に出た。

だが、私の入れているソフトが毎日ウィルスを自動的にチェックしていて常に「脅威は見つかりませんでした」となっている。私が入れているソフトでは「0」なのに、別のソフトだと「36」も見つかっているということは、私の使っているソフトが役立たずなのか、勝手に検索し始めたソフトがインチキなのか、どちらか、ということになる。

しかも、そのソフト、何度も画面に出てきて購入を迫るちっ(怒った顔)

ウィルスよりそっちのほうが困るし、こうもしつこいと、私にとってはそのソフトがウィルスみたいなものである。

いくらなんでも「0対36」は有り得ないし・・・。人の不安を煽って商品の購入を迫る手法で感じが悪い。まさに、高額な壷を売りつけようとしている「霊感商法」と似ている。

ウィルス対策ソフトとしては最大手のハズだが、そんな手法を使う、ということは、よほど経営が苦しくなってきたのであろうか。

posted by poohpapa at 05:00| Comment(5) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

インチキな懸賞

懸賞応募が趣味の一つなので、ネットでも多くの懸賞に応募しているが、先日「当選案内」のメールが来た。

何年か前も似たような話を記事にしているが、それによると、



先日(2010/03/25)厳正なる抽選会を行い、この度、貴方様を「特別賞」に選ばせていただきましたので、ご連絡いたします。

    ★★★ 「特別賞」 ★★★

★★★ ご当選おめでとうございます! ★★★

--------------------------------------------------------------
セカンドチャンス「特別賞」賞品は、アクアサービス(株)様より
高性能浄水器(新製品)を50台限定で提供していただきました商品になります。

お湯も使える「アズサーバー浄水器」本体(定価\20,000)
もしくは、「マイナスイオン浄水シャワー」本体(定価\15,000)
のうちお好きなもの1点をプレゼントいたします。
浄水器本体+カートリッジ(3990円)が無料プレゼントになります!

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カートリッジ交換はお得で便利な自動配送サービスをご利用ください。
休止、解約は自由ですが最低1回以上のサービスご利用を御願いいたします。
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特別賞お受取り希望の方は下記URL(特別賞資料請求ページ)からプレゼント申し込み資料請求してください。
資料に同封されておりますカートリッジ自動配送サービス申込書に必要事項ご記入の上ご返送いただき次第アクアサービスよりプレゼント商品がお届けされます。

▼プレゼント資料請求用URL▼
http://www.hot-life8.com/present/thanks/special.html
  (有効期限 2010/04/16)
注)メールアドレスは必ずご連絡の取れるアドレスを必ず記入してください。

夏場は水質悪化することもあり水道水の塩素の投与量も増大される時期です。
この浄水器が本領を発揮します。

皆様やご家族にとって良いプレゼント企画になったのではないかと思います。
特に今まで浄水器をご利用されていらっしゃらない方はぜひ試してみてください、
お茶やコーヒー、ご飯や味噌汁の味が変わることが実感できることでしょう。
最も安くて安全な飲料水である日本の水道水を見直していただければ幸いです。

--------------------------------------------------------------
また、この特別賞をお受けになる、ならないはお客様の任意とさせ
ていただきます。
お申し込みされる方のみ申し込み資料をご請求ください。

▼プレゼント資料請求用URL▼
http://www.hot-life8.com/present/thanks/special.html

特別賞はご本人様からのお申込書が届かなければ、辞退扱いになりますが、こちらから辞退することも出来ます。

   ▼ 特別賞辞退フォーム ▼
http://www.hot-life8.com/present/thanks/delete/form.html

資料請求後は直接、アクアサービス(株)様からご案内が届きます。





おかしな話である。

メールアドレスは必ずご連絡の取れるアドレスを記入してください。

とあるが、「返信が来る=メールが届いている」のであって、そんな心配は無用だし当選連絡のメールには当選者名が書かれていないから、不特定多数、と言うより全員に「特別賞当選」の案内が送られているものと推察できる。元々の賞品はデジカメ2名、図書カード5名ということで、特別賞があるとはどこにも書いてなかった。いや、デジカメは囮であって、そもそも当選者などいないと思われる。


それに、当選したというならサッサと賞品を送ればいいのであって、賞品を受け取るのに条件が付いているのも怪しい。それは・・・、


【お申し込み規約】

・本お申し込み規約に同意、ご理解出来る場合のみ、お申し込み下さい。
・お申し込みが完了した時点で本規約に同意したものとさせていただきます。
・カートリッジ自動配送サービスのご加入が条件になります。



つまり消耗品であるカートリッジを継続購入しなければならないのだ。懸賞主催者とスポンサーは「根っ子は同じ会社」なんだろう。


で、会社で使っているHP社製のプリンターのインクのことを思い出した。本体は1万もしない異常な安さなのに純正交換インクはべらぼうに割高だった、というアレである。

これは、本体は懸賞に当たったことにして(喜ばせて)タダで提供し、その後の(高い価格に設定されている)消耗品を継続的に購入させる詐欺まがいの商法に違いない。「解約は自由ですが最低一回以上の利用を」と言っているが専用カートリッジしか使えないなら本体はゴミになるだけのこと。数回の継続購入で元は取れるんだろう。

たしか福岡で、貸室の流し台の蛇口に最初から浄水器を設置しておいて入居者にカートリッジを継続購入させるシステムで稼いでいた不動産業者がいたのを思い出した。あまり感心しないが・・・。


さて、こんな会社なら、集めた個人情報を転売していることも充分に考えられる。後で消費者センターに報告しておこうちっ(怒った顔)

posted by poohpapa at 05:00| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

たった1本の缶コーヒーの効果

昨年、うちの商店街のアーケードが完全に撤去された。その代わりに東京都の負担で、店先に装飾看板や商店街の旗や照明、アートシャッター(既存のシャッターに花や女性のイラストを描くもの)や、テント(庇)が個々の店の希望に合わせて設置されることになった。

正式名称は失念したが「商店街再振興計画モデルケース」として都内で2箇所だけ認定されたうちの一つ、だったようである。

今までアーケードの下には灯りがついていたので夜間でもウィンドーに貼った広告が見られたのだが、撤去後は歩道が真っ暗だった。

で、うちが申請していた店外照明2器を地元の電気工事店が取り付けに来た。工事がしやすいように協力するのはもちろんのこと、途中で作業員に缶コーヒーを1本「ご苦労さま」と渡したのだが・・・、

作業が終わったところで、こんな話が出た。

「今、栄町あたりに3DKくらいで何か良い部屋、出てますかね?」

子供が大きくなって今の住まいが手狭になったらしい。今すぐ、ということでなく夏あたりで考えているとのことだが、学区も変わってくるから子供の学校のことなど考えたら時期が悪い。この春ではないなら中途半端な時期に引っ越さないで来年の春まで待ったほうがいいのでは、とアドバイスするといちおう納得してくれた。

で、様子から他の不動産業者には訊いてなさそうだったので、その若い作業員に「この商店街には不動産屋が何軒もあるけど、なんでうちに声を掛けたの?」と訊くと、こんな答えが返ってきた。

「いろんなお店の工事をさせてもらってますけど、『ご苦労さま』と言って缶コーヒー出してくれたのはオタクだけなんで・・・」

不動産業者だけでなく、工事をしている全部の店で、だそうだ。

「ふ〜ん、そんなものかねえ・・・」と考えてしまった。それでうちに声を掛けた、ということが不思議だったのでなく、お茶など出す人が他にいない、ということに驚いたのだ。どこもみんな「勝手にやっていってもらっていいから、終わったら声をかけてくれ」となるらしい。

「うちが直接頼んだワケじゃなし、おカネは東京都が出すんだから気を遣う必要は無いだろう」ということかも知れないが、ほんの少しの気配りだけでお互い気持ちよく過ごせるのに・・・。照明や飾り付けで商店街は明るくはなるが、それより意識改革のほうが先だろう。

「なるほど、それじゃ、この商店街も衰退するワケだ・・・」と思った。






posted by poohpapa at 05:00| Comment(10) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

そんな情報までは要らんだろ!、という話

先日、音大生向けの部屋を申し込んだ東北出身のお客さん(母娘)が、面白い話を聞かせてくれた。

お客様は秋田の方で、他社で案内を受け、その業者からの申し込みだったので、「時間があれば」とお願いして当社に寄って頂いて、ご本人にお会いした。その後、一旦ピアノを購入するため隣町にある大学指定の楽器店まで行き、戻ってきて直ぐに契約まで済ませてくださったのだが、これは契約の際、雑談の中で伺った話である。

大学指定の専門店だけあって、過去にピアノを納品した物件の間取りや構造、過去の搬入方法等、様々なデータが細かなところまで記録してあったようで、アパート名を言っただけで、例えば「グランドピアノなら窓から搬入」「2Fの部屋だと階段は上れないのでリフトを使用」「どこまで分解して搬入したら良いか」等々、搬入方法が事前に細かく確認できるようになっていたとのこと。お客さんは感動していたが、まあ、それがプロ、専門店、ということなんだろう。

で、そこまでは良かったのだが、こんな話が出た。お店の人が、「当店では過去のデータが残っていますので、搬入方法に間違いはありません」と見せた資料には、各部屋の家賃まで書いてあったとか。

家賃とピアノの搬入方法って、何か関係があるのだろうか??

たまたまそれが古い情報だったので、その部屋の現在の家賃より5千円高かったから良かったようなものの、逆だったらトラブルを起こしかねない。築年数とかだったら搬入する上での何かの参考になるかも知れないが、家賃は全く無関係だと思う。店が記録しておくのはいいが、お客さんに無造作に見せるのはやめてもらいたいものだ。

実は、お母さんはどうも不動産会社で働いているようで、そういう場合は「契約の説明がしにくいか、とてもしやすいか」のどちらかになるものだが、今回はとても説明しやすかった。裏話なども平気で話せたし、よく解かってもらえて終始大笑いしながらの契約になった。

ピアノを購入した翌日には秋田に帰り、直ぐ契約金を振り込んで頂いたが、実は、普通ならキャンセルになりかねないほどの話まで突っ込んで話していて、そんな話が出来たのもお母さんの人柄ゆえ、そして、良い意味で「同業者だったから」だと思う。

私は、秋田と岩手と山形の人とは相性がいいみたいだるんるんわーい(嬉しい顔)


入学式で再び上京されるだろうから、ご家族を食事にでもお誘いしようと考えている。そうだ、今日にでも電話しておこう(*^^)v
posted by poohpapa at 06:43| Comment(16) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ジェネリック医薬品

腎臓の定期健診を受けた際、先生にこう伺ってみた。

「私の薬はジェネリックになりますか?」、と。

すると先生は、「はい、2種類ともなりますね」、とのこと。

私が薬を飲むようになったのは1年以上も前からで、それより前から可能になっていたようだ。だが、私は以前薬局で訊いたことがある。その時には、「片方はまだ無理です」と言われていた。

で、今回薬局で処方箋を出す際に、「両方ともジェネリックでお願いします」と言うと、「片方は出来ますが、片方は出来ません。お客様が今後もずっと飲み続けることになると仰ったのでいっぱい仕入れてますから、それが無くなるまでは今の薬を続けてください」、だと!

以前、その薬局で「片方はジェネリックになりますから今回から換えましょうか?」と言ってもらって、「おお、なかなか良心的じゃん!」と感動していたものだが、そう言われると雲行きが怪しくなる。

私がそう言ったとしても、在庫がなくなるまで私が責任を取って利用し続けなければならない、という話ではないだろう。だいいち、両方とも最初からジェネリックにしてくれれば良かったではないか。

「差額はいくらになるの?」と訊くと「1430円です」とのこと。もしも最初からジェネリックにしてたなら1万以上も違っていた計算になる。

もの凄く腹が立った。そんな不愉快なことは無いパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

「ふざけるな!、馬鹿野郎!!」

と、思い切りカウンターを叩こうと思ったが・・・、止めた。

その薬剤師のオバサンは、ひょっとして大企業の社長夫人かも知れないではないか。白衣を着ているからタダの薬剤師とは限らない。「何不自由なく暮らしていても、ブランド物を漁るより薬の調合が好きでパートに出ている社長夫人」がいたって不思議は無いだろう。

と言うか、最近は歩道で向こうから突っ込んでくる自転車のオバサンを睨みつけることが無くなった。「このババア、気をつけやがれ!」という言葉も飲み込んでいる。誰もが社長夫人に見えるからふらふら

いかん!、早くもスペアを用意しようとしている自分がいる(爆)

posted by poohpapa at 05:00| Comment(16) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

うちなんか紹介するなよ(^^ゞ

店番をしていると営業マンが入ってきた。だいぶ前に見た顔である。以前は、「店の隅にでも浄水器を置かせてくれ」とのことで浄水器のリース契約を勧める話だったが、今度は少し内容が違った。

「新規にアパートを契約したお客様に水と浄水器をセットでプレゼントしては如何でしょう?」と勧めてきた。新手で来たか・・・(*^^)v

なるほど、あの手この手でいろいろ考えるもんだ(爆)

アパートの賃貸仲介での収入は、うちの店の界隈では平均して7万円台前半くらい。それで「水と浄水器をセットでプレゼント」したなら利益が何割か飛んでしまう。浄水器の営業マンを養うために当社の利益を削らなければならない理由など無い。それに「契約時に浄水器を贈られたから」と、お客さんが次にまた義理堅く当社を利用してくれる保証も無い。

営業マンは、「その後のカートリッジなどの消耗品の利用状況に応じてバックマージンを出します」とも言うが、美味しい話は怖い。

過去にはLP業者も「納入業者を当社に変更してくれたら、お客さんの利用料の中から10%をバックします」と言ってきたが断った。浄水器なんかは高が知れているが、LPガスの場合は月に5万くらいにはなるから魅力的な話だが、下手すれば命取りになりかねない。

何かトラブルが発生した時、言いたいことが言えなくなるのだ。だいいち、トラブった際に業者が家主さんに「管理会社にはバックマージンを渡してます」などバラす可能性もある。そしたら、何年も掛けて築いてきた家主さんとの信頼関係が一瞬で崩壊してしまう。

それに、一部でも自分が仕事に絡んでいて一度限りで紹介料が入るのはOKだが、マルチ商法みたいに、自分は何もしてないのに継続してお金が入ってくるのは落ち着かない。根が小心者なのでたらーっ(汗)

だいいち、「元を取るのに何年掛かるやら」という話でもある。

営業マンは「お向かいのDホームさんから紹介されました」と言っているが、おおかた、自分が「その営業マンに早く出て行ってもらいたくて当社に振ってきた」ものだろう。今度会ったらとっちめてやるわーい(嬉しい顔)

それより何より「うちみたいな小さな店を紹介するなよ」と言いたい。
posted by poohpapa at 05:00| Comment(9) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

どんな商売にも苦労があるもの

先日、行きつけのトンカツ屋さんに行くと、馴染みの店員さんが我々夫婦の顔を見ると、「うわあ、今日来てくれて良かったわ〜」と言う。

今日限りの何か特別な特典でもあるのか、と思っていたら、「昨日、お店で大変な失敗しちゃって落ち込んでいたの・・・」とのこと。

席に通されて詳しく聞くと、持ち方が悪くてソースの壜を落としてしまい客の洋服を汚してしまったとか。洗濯代を出して食事代も無償にすることになったようだ。そういうのが2回あるとクビになるらしい。それで落ち込んでいて、我々の顔を見てホッとしてくれたようだ。

本人は気付いてなかったが一晩明けても動揺はまだ続いていた。我々のテーブルにお盆を忘れていったり、余計なお皿を持ってきたり、会計伝票を忘れたり、いつもと明らかに様子が違っていた。

もののついでに聞いたのだが、食事代金をタダにしたり洗濯代を出す、なんてことはまだイイほうで、かつては「アルマーニの30万もするスーツをソースで汚された。弁償しろ」と要求されて、店が支払ったこともあるとか。保険で何とかなったようだが、相手は「その筋」の人なんだろう。そういうトラブル(因縁)はよくあるそうだ。

我々が帰る時もまだ落ち込んでいたので、うちのと相談して食事に誘うことにした。それで気分を取り直して明るくなってくれるなら、お安いもの、であるわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 05:00| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする