2023年10月31日

この目で生で観ることはできなかったけど

5年に一度、コロナの影響で前回とは6年も空いたけど、市内の山車31台が揃う半田山車祭り2023。11月11日が最後となる中学の学年同窓会が開催されるので、泣く泣く帰省は諦めた。次回は生きていないだろな、と思っていたところに、中学時代の恩師から電話。「アンタが帰れんかったみたいだで、お祭りの資料を用意しとくで、帰ったら寄れや」とのこと。恩師も私も、「次までは生きとらんだろな」と・・・(涙

山車の数だけなら祇園祭や高山祭より多く、日本一。さらに、亀崎地区の潮干祭では山車が海に入る。

即日 YouTube に動画がアップされるだろうな、誰かがアップするだろうな、と思っていたら案の定 (笑

「すごい迫力で感動した」 6年ぶりの「はんだ山車まつり」 31台の山車が会場に整列 
愛知県半田市 (23/10/28 18:01)
キレイにまとめられた予告編のような短い動画。なんか、Costco の駐車場みたい・・・、壮観。

Wind 2023年10月号「はんだ山車まつり」圧倒的迫力 31輌の山車が大集結
この動画に出てくる榊原敏雄氏、元半田市長じゃなかったかな。ちなみに「榊原」は半田で一番多い姓。

第8回はんだ山車まつりさくら会場退場〜全31輌
長い動画だけど、祭の全貌がよく分かる。

はんだ山車まつり 令和5年(2023 10 28)愛知県半田市
この動画は山車だけでなく街の雰囲気が見られて好き。動画の3:00あたりが私が生まれ育った地域。

巨大な山車が海へ!愛知・半田市の亀崎潮干祭 ユネスコ無形文化遺産の祭りが4年ぶり完全復活 300年以上続く勇壮な姿に「他では絶対見られない景色」「感動した」
そうそう、31台全ての山車が揃う半田山車祭でなく、潮干祭は単独でユネスコの無形文化遺産である。

人口12万人弱の町が、祭の期間中は50万人に膨れ上がる。私がいた頃は人口8万人だったけどね。それにしても、町の男はみんなここに集結している、くらいの盛り上がり。2日間、天気が良くて何より。

他にもいっぱい動画がアップされていて、生では観られなかったけど、様子が観られて心から感謝 (^^♪

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2023年08月14日

今朝、初めて知った観光地

朝起きてPCの電源を入れると、画面に世界の絶景が出るのだが・・・、海外旅行に35回も行っていて、こんな場所があるなんて今初めて知った。近くまでは行っていてもガイドブックにも載っていないのでは。

チヴィタ・ディ・バーニョレージョ

舌を噛みそうな名前で、やっと覚えた頃には死んでるかも。ローマとフィレンツェの中間で、(行ったことがある)ペルージャに近いから、近くを通ってはいるかな。なぜ観光コースに入れて寄らなかったものか??

ギリシャのメテオラの修道院みたいな感じかな。建ち上がるまでに、多くの人が事故で亡くなっていそう。

このブログをお読み頂いている方で、「行ったことありますよ」という方がいらっしゃれば、ぜひ体験談を!

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2023年05月28日

はあ???、嘘でしょ!?

外国人観光客が驚く韓国の治安の良さ、その秘訣は?=韓国ネット「国民の道徳性」「見えない所では…」
Record China によるストーリー

「国民の道徳性」って、私の旅仲間は韓国の空港に降り立った時から「もう来ない」と思ったそうだけど。

記事の出所が Record China だから信憑性に欠ける。日本が、「治安が良くて、安心して子供一人でお使いに行かせられる」とか、「夜、女性が一人で歩いていても安全」とか言われていて、そのまま国名を替えただけのような気がするな。日テレのドラマ「それってパクリじゃないですか?」を思い出してしまう。

百歩譲って韓国の治安が良いとしても、外国に行って行儀が悪かったり犯罪率が高いのが韓国人。私なんかは海外旅行に行って、「自分の所為でその国に暮らす邦人の立場が悪くなったり評価を落とすことが無いよう」などと気にしているけど、韓国人は「自分さえ得すれば何をやってもかまわない」国民性では?

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2023年04月06日

ここは行っておきたかったなあ・・・

ポルトガルの首都リスボンから車で数十分、日帰りで観光できる「アゼニャス・ド・マル, ポルトガル」、

ポルトガルは(ポルトガル1ヶ国だけで)周遊しているが、リスボンの近くにこんな絶景の村があるとは知らなかった。毎朝PCを立ち上げると、「Bing日替わり画像ギャラリー」ということで世界の絶景の写真が表示されるのだが、今まで、全く存在を知らなかった。もっとも、自由時間が無ければ行けないけどね。

海外旅行に対する制限が無くなっても、体力的に無理だけど。この歳まで生きてきて知らなかったことがショック。リスボンは「ベレンの塔」や「発見のモニュメント」だけが観光名所じゃないよね。ポルトガルは日本人が海外で余生を送るのに適していると思う。気候的にも国民性でも。マレーシアよりずっといいかも。

ちなみに日本でも人気のエッグタルトはリスボンが発祥とか。うん、間違っても韓国発祥じゃないよ(^^♪


 すみません、コメントの返信少々お待ちください。1件ごとの返信後に間が空くかも知れません。

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2022年07月13日

世界には、こんな危険な場所があるんだ・・・

ネット・サーフィンしていて見つけた記事。いくら私が旅行好きでも「こんな場所」には行きたくないもの。

世界の最も危険な場所40選!怖いけど一度は見たい海外の絶景?

最後から2番目の中国の写真、以前にバラエティ番組かなんかで観たことはあるけど、たとえ命綱を着けているとしても絶対に無理。場所がどうこうと言うのでなく、その・・・、中国という国を信用してないから。

私も高所恐怖症だけど、7年前にブログ仲間の「けろけろ」さんに連れて行ってもらってタンデム(熟練者と二人一組)で飛んだスカイダイビングは全然「怖い」とは思わなかった。まあね、それまで何十回と飛んでいる「けろけろ」さんが事故に遭わずに未だ生きてるしね。むしろ「気持ちいい」と思ったくらいで (^^♪

私の長男が「絶叫系アトラクション」が大好きなのでいっぺん飛ばせてあげたいな。次男は真逆だけど💦

次男が小学校高学年か中学生くらいの時に、絶叫系アトラクションに一緒に乗ろうとしたら「俺を殺す気か!?」と怒って猛烈に拒否。それくらいだから「飛行機が空を飛べる」ことを信用しておらず、「飛行機にも絶対に乗らない」と言っていたけど、読売新聞の新聞奨学生として奨学金を受けて卒業して、その報奨として海外旅行に招待されることになって、私が「飛行機がどうして空を飛べるのか」その原理を簡単に説明したらスンナリ納得して旅立った。自分が納得できればOKなんだろうな。車より安全なのにね (^^♪

次男は、地球が滅びそうになったとして、劣悪な環境の中にあって最後の一人になっても生き残れるタイプ。同級生の母親から聞いた話で、中学時代イジメに遭っていたみたいだけど、全く気にしてなくて鬱病にもならず自殺もしていない。良く言えば「順応性が高い」ということで、悪く言えば「不感症」なのかな。その性格が都合が良い場合もあるけど、「そこは本気で怒れよ」という場面でも怒らないから損な性格。

余談だけど、私は基本的に、「怒らない人」と「泣かない人」は信用しない。短気とか直ぐに感情的になるのはアウトだけど、真剣に対峙していたら怒るのが当たり前で、怒らないのは相手のことを親身になって考えていないのであって、冷たいだけ。一見、大人の対応に見えてもそんなのは人格者ではないから。

で、紹介されている写真は、別の意味での「怖くて危険な場所」ばかり。どれも日本でなくて良かったよ。

さて、と、天気は良くないけど、スタッフに配るお菓子を持って Jonathan's のモーニングに行ってこよう。


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2021年08月17日

私が行ってみたい場所

PCの壁紙に世界各地の観光名所の写真が3日おきくらいに登場するのだが・・・、これは凄い!

アーチブリッジと呼ばれるもので、中国か、どこか東南アジアの景色かと思っていたら、違っていた。

日本にいくつかある眼鏡橋より遥かに凄い。橋は半円状、水面に映る分と合わせて綺麗な円になる。

水晶の結晶のような岩も凄い。場所はドイツの(ポーランドとの国境に近い)クロムローザクセン自由州にあって、名前はラコツ橋。当然に「橋」なので、この橋を人が歩いている写真もある。

古代ローマ時代に作られた、という説もあるが、実際には1000年−1600年代に作られたものらしく、魔橋、悪魔の橋、と呼ばれているとか。この橋が東南アジアでなくドイツにあることが不思議。

この歳まで生きてきて、海外に35回も行かせてもらって、名だたる世界の観光地には概ね行っていて、それでも、このラコツ橋のことは全く知らなかった。コロナも続きそうだし、もう行けないだろな・・・。

こんな景色を見ると「海外旅行に行きたいなあ・・・」と思ってしまう。私はまだ世界を1%も知らない。

ドイツが初めてで、もう訪れることが無いであろう日本人観光客を案内するなら、地理的に言ってもラコツ橋は観光コースに入らないと思う。定番コースの、ロマンチック街道ノイシュヴァンシュタイン城ローテンブルクハイデルベルグライン川下りミュンヘンあたりで終わってしまうから。

私個人は、ドイツで一番好きなのは・・・、リューデスハイム。ローテンブルクよりメルヘンチックで。

で、ドイツのガイドさん、この橋に日本人観光客を案内したことはおありでしょうか?。もしおありでしたら、どんな印象を持たれたか、ぜひお聞かせください。宜しくお願いします。

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2021年04月09日

京都「伏見十国船」で見る桜

関東以西の桜はもう散ってしまっているが、東北は今が満開、もちろん、北海道もこれから。

16年前のGWが始まったばかりの頃、うちのの岩手の実家に行ったら桜が満開だったから、今年は全国的に例年より早い開花。たまたまなのか、地球規模の異常気象の始まりなのか、怖いものがある。

大阪のたかさんから、今年ご自身が行かれた京都の伏見十国船から観た桜の動画が送られてきて、その美しさに驚いた。直ぐに LINE のお友だちに転送したら大好評。皆さん「行ってみたいですね」とのコメント。大阪からだと1時間くらいで行けるだろうから「不要不急の外出自粛」を呼びかけられていても「お遣い感覚」で行けるだろうけど、東京からだと旅行になってしまうから無理。でも死ぬまでに行ってみたい。

昨日もスマホに6分弱くらいの「伏見十国船」の YouTube の動画が送られてきていて、あまりに綺麗なのでご紹介したい。スマホで見るとメモリーを食うのでPCで見られたほうが・・・、って、この記事をスマホで読まれていたなら意味ないけど。ならば WiFi 環境があるところでご覧頂きたい。


京都「伏見十国船」 YouTube の動画一覧

この一番上の「【京都 桜の名所】伏見十石舟と酒蔵散策 」が、たかさんから送られてきた動画。

物凄く風情があって、日本には私なんかがまだまだ知らない桜の名所があるもんだな、と感動。

たかさん、有り難うね。これでもうこの世に思い残すことは・・・、いっぱいあるけど (おい



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2020年05月15日

例によって、たかさんから送られてきた気分が落ち着く動画

外出自粛要請で、海外旅行は以ての外、国内であっても旅行はままならず、ストレスは溜まる一方。

そんな時に、たかさんから送られてきた「日本と海外の絶景」を紹介する動画。これを観て観光地に行った気分に・・・、なれるかい、ほんなもん!?<`ヘ´>

ま、家でカップラーメンを食べながら、というのでは行った気分にはなれないけど、気持ちは落ち着く。猫動画と違って癒し系ではなく、ゆったりとした気分で観ていると少しは気分が落ち着くかな、という動画。

実は、理由は後で書くけど、私はショックを受けている。


先ずは国内編、

ココロが疲れた時に・・・、日本の絶景 20選

そして海外編、

行って良かった世界遺産 満足度ランキング TOP10を紹介


たまたま、国内編を観終えたところで次の動画として出てきたのがこちら、

シンガポール航空 新スイートクラス(成田⇒シンガポール)搭乗記

このスイートクラスに関しては以前も紹介しているけど、こちらは動画。で、ふと思った・・・、中国系航空会社の旅客機にもファーストクラスがあるけど、それって共産主義の考えに反しているのでは、と。諸外国の資本主義に合わせてくれる謙虚さは無いだろうし、社会主義はご都合主義でもあるか。

それはさておき、海外編の世界遺産のうち、私は7箇所を訪問している。行ってないのは、カナダのロッキー山脈、オーストラリアのグレートバリアリーフ、アメリカのグランドキャニオン、の3つ。「国内も海外も、これ一つも行ったことないよ」という方もいらっしゃるだろうから私は恵まれていると思う。

私がショックを受けたのは、ファーストクラスを超えるスイートクラスの存在について、でなく、国内の絶景20選のうち、行ったことがあるのは京都の「竹林の道」と岐阜の「白川郷」だけ。「趣味は旅行です」(旅行は趣味の一つ)と言っていながら、「国内のことさえほとんど知らない」ことに気付かされたから。

もう体力的にキツイから、来年、アジア人差別が無くなっていたら北欧に行って、あとは国内を巡ろう。ノルンがいた15年間、旅行をしていなかった「うちの」をあちこち連れて行きたい。

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2019年12月10日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 10 (最終章)

さて、「湖畔の宿 森本」や、金沢駅到着時に改札の前で石川県の各温泉地の若女将が配っていた観光資料の中にも「五箇山」と有ったので、あっちゃんに「五箇山に行けるかなあ?」と訊くと即却下。実は、地図上の直線距離では1時間ちょっとで行ける感覚なんだけど険しい山道を通っていくので倍以上かかるらしい。同じ合掌造りの集落白川郷には行ったことがあるが五箇山には行ったことがなく、興味あったが仕方ない。

で、天気も良いし、東尋坊に行くことにしたのだが、これが大正解。その理由は後ほど (^_-)-☆

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宿を出て、先ずあっちゃんちに向かい二代目「小太郎」にご対面。黒猫もいいなあ・・・。

東尋坊に向かう途中、観光客に大人気のスポット「月うさぎの里」に立ち寄る。

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自由に触れるし餌もあげられる。とても人懐っこくて、干支がウサギの私には嬉しい。

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電柱の広告・・・、じゃないよ。その後ろ、この時期に飛来する白鳥の群れ

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東尋坊に到着して、上から撮る

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パノラマで

あとは、いつものようにほぼ写真の羅列。説明は受けているが忘れた、ごめん

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海がキレイ、水の透明度は沖縄に匹敵するかも

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観光船の船着き場、ここまで降りていくのも怖い

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東尋坊が見下ろせる喫茶店だが・・・、どこかで見たような・・・

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まるでスタバ、そのうち訴えられそう (^◇^)

で、あっちゃんが月に一度は訪れているという「やまに水産」で昼食、これが大当たり!

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イカ焼きも大きい

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うちのが頼んだ牡蠣もデカイ

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焼きとうもろこしは、これで一人前

そして、お店の看板娘をご紹介。もちろん、顔出しOKとの了解を頂いている。

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実は、(株)やまに水産の社長の娘さん、つまりは将来の女将。美人だし頗る感じが良い

もう一人、この店に、一昨日からバイトで入ったばかりという凄い美女がいて、写真は撮らせて頂いたが顔出しはNGとのことで紹介できず残念。その娘さんを見た時に、「うわぁ、遠藤沙耶さんの20代はきっとこんな感じだったんだろな・・・」とすぐに思った。ちょっと性格がキツそうなところも沙耶さんソックリ。なんで東尋坊まで来て沙耶さんのことを思い出さなきゃならないのかねえ、とは思うが。芸能プロダクションに片っ端から履歴書を送るべきレベル。社長の娘さんとは違うタイプの美人。

そうだ、東尋坊といえば、最近、こんな怖い事件もあったなあ。

うちのに突き落とされなくて良かった・・・(滝汗


1泊2日の駆け足だったけど、あっちゃんのご厚意と、最上の宿、それに地元の皆さんの優しい気遣い、美味しいものに出会えて、うちのも大満足。私の「うちのに対する贖罪の旅」は沖縄へと続く (*´з`)

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2019年12月09日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 9

「湖畔の宿 森本」の我々の客室の窓からの眺望などをご紹介。たぶん、一番良い部屋かと・・・。

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柴山潟を望む

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パノラマで

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定時に上がる噴水も目の前

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のどかな鴎の群れ

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中庭

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中庭のほうから見た食堂

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朝食のレストラン、客は我々のみで貸し切り状態、なので一番眺望が良い席へ

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少しずつ料理が盛られているのが嬉しい、もちろん完食

朝食を終えて、(部屋にも露天風呂が付いているが)せっかくだから大浴場へ。ここも貸し切り状態なので安心して写真が撮れた。ま、客がいても男湯の写真など撮りたくはないんだけど(おい

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入口

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少し写っている「足つぼマッサージ機」、試してみたらすごくよく効いた。帰京してから通販で3万もしないで買えるから「グラッ!」と来たけど、母ちゃんから「今あるのだって使ってないじゃないの」と叱られて断念。歩き回って疲れた足には効果的、後発商品は進歩している。いつか考えよう。

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洗面所、とても清潔に保たれていた


お世辞でなく、石川県、この宿に泊まるためだけで行ってもいいかな、と思えたほど。

この「金沢、片山津、東尋坊」旅行記は、次回の東尋坊が最終記事になりそう。

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2019年12月08日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 8

この旅での一番の目的、うちのに「のどぐろを堪能してもらう」夕食。

台風の大雨による団体客のキャンセル(別の日に移行)のお陰で、レストランに我々3人のみ。私と友人のあっちゃんは能登牛のコースで、うちののみ「のどぐろ」のコース。

以下は写真の羅列、二つのメニューがごちゃ混ぜだし順番も違うかも。

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こちらは我々の能登牛のコースのメニュー

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向かい側はあっちゃんの席

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刺身盛り合わせ

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上はのどぐろの握り、2貫だけど今回のコースのメインイベント。これくらいがちょうどよい。うちのがいつも「のどぐろ、のどぐろ」と言っているので、興味はあったが「一貫ちょうだい」とは言えなかった。

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のどぐろのしゃぶしゃぶ、絶品だったとか

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能登牛朴葉焼

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能登牛カツ 彩り野菜

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松茸の土瓶蒸し

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漁の解禁を前日に控えたズワイ蟹の蟹しゃぶ

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のどぐろの焼きもの

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柿と春菊白和え(口直し)

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鮑と源助大根のステーキ

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鴨治部煮

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香箱蟹(香箱蟹は雌)

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栗ご飯

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のどぐろ茶漬け

このあたりになってくると、うちのも全部食べられず、私が少し手伝うことに。

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デザート (柿ゼリー寄せ、栗羊羹、ルビーロマンシャーベット)

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この一粒で500円相当。旬の時期、金沢駅頭で通行人に一粒ずつ配られるとか

このルビーロマンは生で食べたかったなあ・・・。デザートだから生で一粒出すワケにもいかないのでシャーベットということにしているんだろうけど、勿体ない。

で、客は我々の他は老夫婦一組とのことで、料理長がご挨拶に来てくださって恐縮 (滝汗

うちのが日頃から「のどぐろが食べたい、のどぐろが食べたい」と言っていて、満喫してくれたみたいで嬉しい。何が嬉しいって、当面は「のどぐろが食べたい」と言われないで済むであろうこと (^◇^)



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2019年11月27日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 7

お世話になった「湖畔の宿 森本」について、

BIGLOBE 旅行における453件のクチコミで、なんと「4.79」という物凄い高評価。他のサイトでも軒並み4.6以上。もちろん、ぐるなびなんかと同じ5点満点で、あの「お客様満足度」とか「旅のプロが選ぶ日本一の宿」で何度も日本一に輝いている和倉温泉の加賀屋でさえ「4.33」(684件のクチコミ)だから如何に凄いか。同様に人気が高い山代温泉の宝生亭でも「4.04」(315件のクチコミ)なのだ。

ホテルとレストランでは評価の仕方が違うんだろうけど、ぐるなびであれば「3.5」くらいの評価なら「まあまあ美味しいレストラン」で、「4.0」超えは稀有。できれば年に一度は訪れたいと思う。


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我々が泊まった部屋

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おもてなしの和菓子

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洗面所のアメニティも充実

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部屋の露天風呂

湯温は41度くらいと思われる。入ってみたら、41度に設定している我が家と同じくらい。従業員であるNさんから「お風呂は熱いかも」と言われていたがちょうど良く、3度も入ってしまった。

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部屋から望む柴山潟

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鴨の家族

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ロビーにあるバー

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中庭

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中庭から食堂を見る


次回は、今回の旅のメインイベントである夕食 (^^♪

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2019年11月16日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 6

ひがし茶屋街を観て、金箔ソフトも食べて、バスで駅まで帰ろうとして、そのバスが兼六園の入口を経由しているのが分かったので、二人とも来たことはあるが、二人で来たことはなかったので寄ることに。一つには、「私はタダで入れる」ということもあった。バーミヤンをはじめ、いろんな店で発行しているシルバー特典カード、高齢者優遇制度、あれば使わせてもらうけど、「もう、そんな歳になっちまったのかよ・・・」と寂しくもなる。なんかねえ・・・、電車のシルバーシートに座るような気分になるんだよね。

まあそれでも、うちのの入園料320円だけ支払って兼六園に入る。入園券売り場の小窓に私の免許証を差し出して「65歳以上です」と見せたんだけど、ろくに免許証をチェックすることも、顔をまじまじと見られることもなかった。石川県人のおおらかさ、なんだろな。人を疑ってかかる、ことはしないみたい。

加賀温泉駅に向かう特急電車の時間もあるし、広い兼六園には20分程度しか滞在していない。Nさんから「旅館側の食事の支度の都合なんかもあるから6時くらいには到着してね」とも言われていたし、我々も「兼六園にも行った」という事実と、旅の思い出になっただけで満足できたから。

陽が傾き始めていたので綺麗な写真は撮れなかったけど、いちおう(説明抜きで)貼らせてもらう。

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一眼で撮った写真はファイルの大きさの関係でここには貼れないので、ここに貼ってあるのはコンデジで撮った写真のみ。実はスマホで撮った写真のほうが断然キレイだけど、私はカメラで撮ることに拘る。というのは言い訳で、スマホで撮った写真をPCに移す方法を知らないだけのこと。もう旅行に重たい一眼を持ってくるのはやめよう。「旅の思い出」というだけならスマホで撮った写真で十分なのだから。

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2019年11月14日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 5

近江町市場で美味しいランチを頂いた次に向かったのは、ひがし茶屋街

レトロな街並みをそのまま保存している「金沢らしい」一角で、私が一番楽しみにしていた街。金沢は初めてではないけど、ひがし茶屋街を訪れたことはなかった。

で、今回の記事も写真の羅列、

近江町市場から徒歩で金沢の街を散策しながら移動、

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蓄音機博物館、興味はあるけど時間がなくて入らなかった

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やっと辿り着いたひがし茶屋街の入り口

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こんな玄関の家に住みたいもの

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外国人観光客も多い

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ひがし茶屋街での一番の目的の店、金箔の「箔一

ここでのお目当ては、金箔の「あぶらとり紙」でなく、金箔のかがやきソフトクリーム。金箔に全く味は無いが、ほんのひと時「リッチな気分」になれる。ま、現代版「マッチ売りの少女」とでも言うべきか・・・。

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これ以上に薄くはできない、というくらい薄っぺらい金箔をソフトクリームに乗せていく熟練の技

少しでも息がかかったり風が吹いたらパアになる。沙耶さんから「薄っぺらくて軽薄」と指摘された私とどちらが薄っぺらいか、という話。沙耶さんは「アンタのほうに決まってるでしょうが」と言うだろな・・・。

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値段は、お店の名前「箔一」(はくいち)に因んで891円

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店内で食べられるのは1階の一角と2階のみ

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着物姿の若い女性客もチラホラ

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ひがし茶屋街の外れにあった風情のある神社

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ぶらぶら歩いていたら神社の守衛さんから「どちらからお越しになりました?」と声を掛けられた

念のため、顔出しOKとの了解は頂いている。石川県人はみんな優しくて大好き。

「この横の坂道を上っていくと右側に階段が30段ほどありますが、その上から金沢市街が一望できますよ」と言う。ならば、と行ってみたが、坂もキツくて階段は30段なんてモンじゃなかったよ。

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長い坂道は、ここまで徒歩で来た人間には過酷、「なんだ坂、こんな坂・・・」と心の中で呟く・・・

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おまけに逆光で写真が撮りづらく、右にカメラを向けると超逆光になってしまう・・・

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こんな像もあったけど、なんだか分からない

でもまあ、せっかく来たのだから行っておいて正解だったとは思う。もう二度と行かないけど。

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観光地定番の人力車、こっ恥ずかしいけど、次に訪れたら乗りたい


近江町市場とひがし茶屋街は、再び金沢を訪れたなら今度はゆっくり廻りたいと思う。


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2019年11月11日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 4

近江町市場に行った。夜食は「のどぐろ懐石コース」が待っているが、その前に、うちのに市場でものどぐろを食べさせてあげられないか、と思ったからであるが、うちのは「夜、食べられるんだから昼はのどぐろでなくていいよ」と言う・・・。私としては「もうのどぐろは当分いらない」と思うくらいに食べさせておいて、この後でしばらくは「のどぐろ」 「のどぐろ」と言われないで済むようにしたかったんだけど。

近江町市場までは金沢駅から徒歩15分くらい。こっちは観光案内所の大雑把な地図が頼りで、たぶんこっち方向だろな、と歩いていると・・・、近くまで行ったら外人の観光客が前を歩いていたので「たぶん目的地は一緒だろう」と日本人の我々が後に続いて大正解。着いたのは1時半を過ぎていたけど中は一般の買物客や観光客でわりと賑わっていた。市場と言っても「仲買人相手に競りをしている」という雰囲気ではなく海産物の商店街という感じ。海産物市場だと思っていたけど青果も売られていて驚き。

で、今日の記事には写真を16枚も貼る (*´з`)

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近江町市場の正面(?)入口

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そこそこの賑わい

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回転寿司もあった。うちのに「のどぐろもあるかもよ」と言ったけど拒否された

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土産物店もあって、ピンクの服のほうの「コップのふち子の金箔ソフトバージョン」を自分の土産に購入

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ハローキティはとくに好きではないけど金沢バージョンのマグネットもお買い上げ

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これ、もうズワイガニの価格じゃないし、産地(県)によって大きく値段が変わるらしい

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グラッとくるけどコロッケも金沢価格

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美味しそうではあるんだけどね・・・

そろそろ腹ごしらえを、と思っていたが、どの食堂も高い。海鮮丼が3000円近くする。市場価格と言うより観光客価格てな感じ。いくら新鮮な海産物が食べられるからと言って「市場でこの価格はどうよ!?」と言いたくなる。強気の値段設定で、「文句があるなら食べなきゃいいんだよ」と言われているような・・・。

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少し歩き回って「ひら井」という店の前でサンプルを見ていたら、中からお姉さんが出てきて「海鮮丼いかがですか?」と呼びこまれたので入ることに。こっちも「いつまでも歩いていてもしょうがないし、そろそろ決めよう」と思っていたのでちょうど良いタイミング。私が食べられるものもありそうだし。

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ね、この価格、伊勢丹の北海道展でももっと安い

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うちのは「今ガッツリ食べたくないから」と一番安い小さ目な海鮮丼

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私が頼んだ大海老天丼

これ、大正解。市場なんだからネタの新鮮さは当然として、ご飯の量とタレの味と量が絶妙で、私が今まで食べた天丼の中で間違いなく一番美味しかった。うちのの海鮮丼も美味しかったようで、また金沢に行ったなら是非とも「ひら井」にランチを食べに行こう。ここは本当にお勧め (^^♪

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追加料金で「のどぐろ一切れ400円」・・・、刺身の一切れ、ということで、うちのは辞退

お店の方の了解を頂いて記念撮影。ブログでの写真公開も了解してくださった。

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叱っているように手を伸ばしている年配の女性が女将、ではなく、指の先の若い女性が女将

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乗りのいい若いスタッフで調理場を任されているみたい

さて、腹ごしらえも済んで、次に向かったのは私が一番楽しみにしていた場所、である。


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2019年11月10日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 3

およそ2時間半で金沢に到着。いつも思うのだが、参勤交代の江戸時代の人たち、わずか150年で「こんな時代」、つまり、金沢から江戸に2時間半で到着する時代が来るなんて想像できたであろうか、ということ。飛行機でなら1時間、そもそも「空を飛んで」なんてこと予想だにしなかったであろう。

ま、それはともかく、トイレを撮影したり、「青森りんご」を飲んでいるうちに、車窓の景色を楽しむ間もなく金沢に到着。ゆっくりめに出てきたので金沢に着いたのは12時48分。改札を出て驚いた。一目で「旅館の若女将」と分かる綺麗な女性が何人も並んで「石川にようこそ」と愛嬌を振りまいて、観光客と思しき人たちに宿の資料を配っている。と言っても、「ぜひうちの宿に」という客引きではない。だいいち、さっき金沢に到着した観光客が「今日の宿が決まっていない」ワケが無いのだし。

石川県の「和倉温泉」 「山中温泉」 「山代温泉」 「片山津温泉」などの温泉地が共同で石川県の温泉をPRしているのだ。いつもやってるかどうかは不明だし、5日は3連休明けの平日で、たまたま暇だと予想されるから5日に設定してやっていたものか。まあ旅館の若女将はどこも美人だけど、あまりに美し過ぎたから、もしかすると本物ではなくタレントを雇っていたのかも。写真を撮りそこなったのが残念・・・。

ビニール袋に各温泉地の資料を入れて配布していたが、「我々はもう宿が決まっていますので」とは言わずに受け取った。チラッと「ポケットティッシュが入っている」のが見えたから (せこ

Nさんと合流する前はとりあえず自分たちで金沢観光をするので、先ず駅構内の観光案内所に立ち寄って資料集め。駅の観光案内所と言えば、テレ東の「バス旅」なんかで、「ここから〇〇まで行きたいんですけど、路線バスは繋がっていますか?」と窓口で訊いているシーンを思い出すが、金沢の観光案内所は「あんなもの」ではなかった。スケールが全く違うのだ。さすが日本有数の観光地、しっかり観光客目線に立っている。

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この写真には写っていないが外国人観光客の利用も多い。見ていると何組もいた。

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ずら〜っと奥まで並ぶ観光資料、もちろん「ご自由にお取りください」で、これでも全部ではない。

今回は、自分たちで市内観光をするけど金沢のガイドブックは買わなかった。Nさんも「ネットから印刷すれば十分だよ」と言っていたし、ま、それで正解だった。金沢の観光案内所、恐るべし、である。

観光案内所で「バス一日乗車券」を500円で販売していて、1回の乗車でだいたい200円だから3回乗れば元が取れるけど、我々の目的地だと「乗っても2回」なので、今回は使わなかった。

資料を頂いて、ひとまず荷物をコインロッカーに預けようとして行くと、どこも一杯で空いていない。スーツケースが入る大型のロッカーなら空いているが、それだと600円。小型の400円ので十分なので、再び観光案内所に戻って別のコインロッカーの場所を尋ね、少し遠いロッカーに荷物を預けた。

Nさんから「金沢の土産は片山津の旅館の売店では置いてないことが多いよ」と聞いていたので、目の前の土産物店に立ち寄って物色。これからの市内観光の邪魔になるので金沢から加賀温泉に向かう前に購入することに。買い物の時間とロッカーから荷物を回収する時間も考えて駅に戻らなければ。

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どれも目を引くが、金沢の土産は「意味も無くお菓子に金粉がまぶしてあるもの」が多い。金粉なんて全く味は無く、食べれば普通の菓子と味は何ら変わりないのだが、金粉をまぶしていることで豪華な感じが出る。金粉使用で値段も吊り上げられるし、製造側からすればコスパがいいことだろう。

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いかにもご当地モノ。こういうのが好きな友人知人もいるが、嵩張るから買わなかった。

さて、身軽になって、金沢市内に繰り出した。最初の目的地は・・・、

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2019年11月09日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 2

先ず、今回我々がお世話になった宿をご紹介、

片山津温泉の「湖畔の宿 森本

創業明治25年(西暦1892年)ということなので、127年の歴史がある宿。と言っても、当然に建て替えているであろうから建物も客室も設備も衛生的でとてもキレイ。我々からすれば凄く運のいいことに、そして宿側からすれば不運なことに、先般の台風の大雨の影響で北陸新幹線の運転が再開されるかどうか懸念され団体がキャンセル(別の日に変更)したために、宿泊客は我々の他には老夫婦一組だけ。

つまりは「ほとんど貸し切り状態」ということ。互いに「アイツらがいなければ本当に貸し切りだったのに」と思っていたりして・・・。私はそう思っていたもんね(性格が悪い)。こんな名旅館を貸し切りで使えるなんて、そんな機会はあるものではないから。もっとも、北陸新幹線が復旧していなければ、我々は東海道新幹線で米原まで行って、そこから別の特急で加賀温泉駅に向かうつもりだったけど。

幸いなことに、間引き運転ではあったが金沢まで直通で運行されることになったので、停車駅の少ない「かがやき」で金沢に向かった。往復ともグリーン車を利用。うちのは「そんな贅沢はしなくていいよ」と言うけど、長く女房孝行をしていなかったのだから家計を削ってでも「いい思い」をしてもらいたいのが私の本音。グリーン車は11号車で、一番端の12号車はグランクラス。うちのは岩手に帰省する際に乗っているのでそこまでの贅沢はしなかった。それに、北陸新幹線のグランクラスは飲み物の提供が無いし。

客が二組しかいないのに、従業員でもあるNさんのお顔で安く泊めて頂いて感謝。しかも通常よりサービスはさらに良くなっていただろうし。具体的に詳細は書けないが、Nさんに夕食のコースを奢らせて頂いても、我々二人の通常の宿泊料より安くなっていた。後で写真を載せるけど、食事もサービスも申し分なく、申し訳ないほどだったから、また使わせて頂こう。もし北陸をフリーで旅するなら、通常料金でも「森本」は断然お勧め

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ニュースで水没している映像を何度も見ている北陸新幹線車両、我々が乗った「かがやき」

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グリーン車の社内、外国人客も多く利用していた。プライバシーの関係で後ろから撮影。

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2月から車内販売でのホットコーヒーの販売が終わっているので「青森りんご」を購入(めちゃウマ)

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グランクラスとグリーン車のトイレ。いくつもあるが、この個室が一番豪華、もちろんウォシュレット

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中は広々としていて装備は至れり尽くせり。外人さんが見たら驚くだろな (^◇^)

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トイレの外の手洗いも、ハンドソープも水も自動で、温風まで出てくる

これ、普通車のトイレは違うんだろうな・・・。一緒ならグリーン車なんかに乗らなくてもいいくらい。このトイレを体験するためにグリーン車に乗ってもいい、と思えるほど。

そういえば、観光地のお店も公衆便所も温水洗浄便座はほぼ標準装備・・・、日本は凄い。

さて、贅沢な旅は始まったばかり、飛び飛びになるかもだけど最後までお付き合い頂けたらと思う。

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2019年11月08日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 1

人の旅行の話なんか興味はないことだろうけどお付き合い頂けたらと思う。

その前に、新潟のある読み手さんから会社にFAXを頂いた。数日前の記事で「温泉垂れ流し」と私が書いていて、「それは温泉掛け流しでは」とのご指摘。はい、間違いでした。浴槽に予め入っている分だけの温量でなく新しいお湯がどんどん出てきて勿体なくも流れていくものだから頭の中で「垂れ流し」のイメージでした。ただねえ、「掛け流し」という表現も実情とは合ってないような・・・、どこにも掛けてないから(往生際が悪い)

と、弁解から入った旅行記だけど、旅行の目的は、うちのに幻の超高級魚のどぐろを食べさせてあげること。ずっと前から「のどぐろが食べたい」と言っていたので、「じゃ、食べに行こうか」になったもの。そういう贅沢は一生のうちに一度か二度くらいなら許されるんじゃないかな、と私は思っている。

蕎麦なんかだと「あそこの蕎麦は美味しい」と評判を聞いて東京から長野まで食べに行った、なんてよくある話。私の知人も「以前は池袋で店を構えていたオヤジが信州に移住して辺鄙なところに店を構えたら、のんびり暮らすどころか評判が評判を呼んで行列ができている」という話を聞き込んで食べに行ったことがあるとか。そういう話はラーメンなんかでもよく聞くが、他の料理ではあまり聞かないかな・・・。

これは何度も書いているけど、うちのは私一人で(あるいは友達と一緒に)旅行に出掛けても全く嫌な顔をしない。「そんなカネがあるなら生活費に回してよ」とも言わない。ノルンが健在だった14年間、「おとうちゃんがいないほうがノルンとの時間を楽しめるから、どうぞどうぞ」と送り出してくれていた。「元気なうち、体が動くうちでなければ海外なんか行ってられないんだから」とも言うが、カネのことは言わない。

来年の夏には保護猫から選んで再び猫を飼い始めるだろうし、その猫の性格によっては(猫を預けて)家を留守にできないけど、それまでは今までうちのが我慢していたことに付き合ってあげたいと思う。

で、のどぐろ・・・、今までは、漁獲量が少ないといってもそれほど高級魚として一般には認識されていなかったような・・・。もしかすると、テニスの錦織圭が、5年前の2014年全米オープンで準優勝して凱旋(?)帰国した際に、「今、何が食べたいか」と訊かれて「のどぐろ」と言ってから、であろうか。

太平洋側でも漁れるみたいだけど、のどぐろと言えば日本海。それで、片山津温泉の旅館で働いている旧知のNさんに連絡して問い合わせたら「のどぐろ懐石コースやってるよ」とのことで行くことに。結果から言うと、うちのは宿にも料理にも大満足で「また来たいね」と言ってくれたので大安堵。

宿でのもてなしも料理もだけど、石川県(北陸)の人たちの県民性は我々には合う。愛知県人と違って過度に親切にならずに適当な距離感をもって気を遣ってくれるし、大阪のオバチャンと違って人の心にズケズケと入ってくるようなことはしない。どこで誰と接しても「根本的に温かな人柄の県民性」だと分かる。

念のため、私は裏表がない大阪の府民性も大好き。「本音ではどう思っているのかな」といちいち推察しないで済むから、こっちもいきなり本音が話せて楽。お互いに気にしないでいられるのがいい。そういう面で言うと、京都は好きになれないかなあ・・・。隣の奈良は大好きなんだけど。そういえば、私のおふくろ、大阪の出身なんだけど、全く本音を言わないで自分が我慢してしまう真逆のタイプだったなあ・・・。

さて、次回から写真も載せながら詳細に書いていきたい。

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2019年08月25日

一昨日の深夜(午前零時くらいに)台湾から自宅に帰りました

真夏に暑い国を旅するのは疲れますね。幸いにも出発日の20日の前は台湾は雨続きで、我々が訪問していた23日までは雨が降らず、24日からは台風が襲来していたようです。

旅行の様子はおいおい記事にさせて頂きますが、お仲間さんと現地ガイドさんに恵まれてとても素晴らしい旅になりました。台湾は何度行ってもいいですね。一方で、韓国ではこんなことがあったようです。

日本女性に暴行容疑、男を聴取=SNSで動画拡散−韓国
時事通信社  2019/08/24 20:41

いつ予約したかは知りませんが、こんな時期に韓国なんか行くかねえ・・・、と思います。

ここでブッ込んでくるかという話ですが、こんなニュースも、

石破茂氏&鳩山由紀夫氏の“ソックリ主張” 韓国の協定破棄「日本に問題・原点あり」
ZAKZAK  2019.8.24

私は、間違っても石破茂だけは総理にしてはならない、と思っていて、石破なら小泉進次郎のほうがマシだと思えるくらいです。石破茂は人相(顔)も人格も崩れています。とうてい総理の器ではありません。


台湾、中国政府から8月に台湾渡航禁止令が出ていて中国人がいないかも、と期待していましたが、周りから聞こえてくる言葉は「你好」「謝謝」ばかり。禁止令の前に予約した人たちは来ていたのかな。台湾人がツアーで廻ることは無いでしょうから中国人なんでしょうね。でも、わりと静かでしたね。

歳をとってきて遠方への旅がしんどくなりましたので、うちのと(うちのの願いでもある)北欧に行ったら、その後は、行っても近場、あとは国内を廻るようでしょうね。旅は「死ぬまで続けたい」と思います。



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2019年06月17日

急遽、夏の旅行を申し込んだ

先日、JCBトラベルからハガキが届いた。

それによると、JCBトラベルで顧客に専属の担当が付くようになった、とのことで、私のご担当はYさん。丁寧に手書きで挨拶のメッセージが添えられているのに感激。

ザ・クラスカードの会員だけでも3万人ほどいるのだから、JCBトラベルの社員が何人いるか不明だが、もし100人だとすると、一人で300人を受け持つことになるし、プラチナ会員やゴールド会員を含めたら、一人で1000人以上を受け持つことになる。皆が皆、同じ時期に旅行するとは限らないから上手く回していけるものか。それにしても繁忙期は専任の担当者なんか付けていたら逆に大変だろう。

客の側からすると、いつも同じ人が担当してくれると安心感があるし相談しやすい。私の名前とカード番号を伝えると、いちいちパスポートナンバーなど伝えなくても直ぐに予約の手配ができる。

と勝手にあれこれ想像していたのだが・・・、

ご担当のYさんに伺うと、専任スタッフは10名ほどで、一人が最大15人ほどを担当していて、毎年利用して頂いているお客様に専任のスタッフが付くようになったとか。てことは、私はJCBトラベルの顧客の上位150名に入っているのか・・・、それは凄い優越感。それもこれも旅仲間さんのお陰。私一人が何度旅行したところで専任のスタッフは付かないものだろう。

で、早速、夏の旅行を予約した。この夏は諸般の事情で「どこにも行かない」と決めて諦めていて、いつもの旅仲間さんから誘われていた個人旅行でのドイツも断念していたが、やはり旅仲間でもある横浜のTさんから「台湾に行かない?」とお誘いがあって、台湾なら何とかなるかも、と考えた。親日的な台湾は2年半前の2017年のお正月に一人旅をしていて、何度でも行きたい、と思えるし。

個人旅行は楽できて良いが、ヨーロッパだと、航空券やホテル、ガイド料、土産物代なんかで一人40万は掛かるので今年は断念。だが、台湾なら8月に行っても何やかやで10万くらいで上がりそう。ペルー、クロアチア、そして去年のイタリア、と3年連続で海外をご一緒した横浜のTさんと二人参加。

内容は、「台湾縦断と台湾新幹線乗車体験・ライトアップ九ふん4日間

宿泊ホテルは1日目はスーペリアクラス、2日目はデラックスクラスにアップグレードされて、3日目は台湾で最高のホテルである圓山大飯店。観光バスは新幹線のグランクラスと同じで横に2−1の座席。ツアー定員もそれに合わせて26名。Tさんの歯ぎしりと私の鼾を互いに我慢すれば快適な旅になる。

それにしても、いくら土産物店に立ち寄ってバックマージンが入るからと言っても、LCCではない往復の航空券や3泊分の高級ホテルの宿泊代、添乗員や現地ガイドも観光も食事もすべて付いて59900円という旅行代金はどうやったら可能になるものか、まったくもって不思議である。帰ってこれるのかな。

ところで、茨城の歯医者さんご夫妻からも「夏にカンボジアをご一緒しませんか?」と誘われていて、それも辞退していたのだが、そのカンボジアツアーの成田帰着は我々の出発日。もしかすると空港で会えるかな、と期待していたのだが、帰着は早朝で我々の出発は夕方。なかなかうまくいかないものだ。

この夏、どこにも行かないつもりだったのに2ヶ月後には機上の人・・・、今からワクワクしている ♪


posted by poohpapa at 05:11| Comment(8) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする