ランチに行った超高級リゾートホテルにて(我々のホテルの隣
今回のハワイ旅行、公認会計士で税理士のSさんと私は、奇しくも同じキヤノンIXY900isというコンパクトデジカメを持って行っていたのだが、ひょんなことから、この度Yさんも同じカメラを購入することになった。そこで・・・、
3人で「900is倶楽部」を立ち上げることに相なった(*^^)v
その経緯、というのが・・・、
私は旅行代金のうち、申込金だけしか払ってなくて、差額の7万は、旅行会社に一括で振り込んでくれたYさんが出してくれていた。帰国後に清算をお願いすると、「向こうでいろいろ出してもらっているからチャラになってると思いますよ。なので要りません」、とのこと。
だがどう計算しても私がYさんに3万は払わないと収支が合わない。
「払う」「要らない」で決着が付かず、ある方法で清算することにした。それが、900is、である。
たまたまビックカメラのメルマガで、900isの後継機種である910isが発売になると知って、もしかすると900isが値下がりしているかもと思って調べてみると、ポイントを考慮すれば実質的には3万くらいで買えることが判った。
その新製品の「910is」、私からすればデザインがチト宜しくない。
それに、機能的には「900is」の完成度は高いから充分長く使える。
Yさんが旅行中、我々のカメラをいじって「これ、広角も手振れ防止も顔認識機能も付いてるんですね。広角はあると便利ですよね〜」としきりに言っていたのを私が覚えていて、それなら現物支給もアリかな、と考え、うちのに相談すると賛成してくれた。それで話を持ちかけると、一日考えた後、「では、それでお願いします」との返事。
いや、本来なら「断固拒否する人」であるが、その申し出を受けてくれたのには他にもワケがある。ちょっとややこしくなるが・・・、
今、Yさんが使っているのは、私が900isに買い換える時にYさんに1万で買ってもらったIXY700で、それはそれで気に入って大切に使ってくれていたのだが、たまたまうちのが法事で岩手に帰った際、世間話の中で「旦那はデジカメを買い換えるのが趣味で、もうほとんど病気みたいなもの」と話しているのを、後ろに座っていた叔母さんが聞いて、「コンパクトタイプなら(前のを)私に頂戴!」と頼まれ、それで、「Yさんに900isを買って、IXY700を叔母さんに廻せば万事上手く納まるから」、と話したのである。
頑固者を説得するのは、ホント、骨が折れる
ちなみに、叔母さんは図々しい人でなく、とても気性がサッパリした気持ちの良い人で、私も大好きな人である。うちのに言わせれば、うちのの親族の中で、私と一番相性がいいかも、とのこと。
で、一旦は1万で買い取ってもらった物をタダで「返せ」というのだから、それもヒドイ話だが、帳尻が合うことになってホッとした。
ま、「払え」「払わない」でなく「払う」「要らない」だから、気分の良い話ではあるが、受け取らせるにも作戦が要る、と知った(*^^)v
とにもかくにも、3人が同じカメラを持つことになったので、Sさんに事情を話し、「900is倶楽部を立ち上げませんか」、と持ちかけると、Yさん同様快諾してくれた・・・のだが・・・、
今のところ、全く活動の予定は無い(爆)


