2017年03月29日

「てるみくらぶ」破産の影響か・・・

格安旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻した影響で、かどうか不明だが、先日紹介した「阪急交通社が発表した格安ツアー」の申し込み状況にも不思議な現象が起きている。

先ず、ツアーの一覧がコチラ、

新発表 厳選ヨーロッパ トルコ・クルーズ 10コース」 (クルーズ2コースを入れて全12コース)

この中で、格安なんてもんじゃない有り得ない価格の「トルコ」だけは5月6月出発にも拘らず全9コースが即申し込み終了でキャンセル待ち。テロの心配もあるが、10日間で、豪華ホテルに宿泊して観光も食事も添乗員も付いて10万なら、そりゃあ暇さえあれば(休めるものなら)私も行きたいと思う。

他のコースは8月14日15日出発のコースこそ ▲ (キャンセル待ち)になっているが、他の出発日は概ね ◎ (余裕あり)になっている。

私は、トルコより「MSCディヴィーナ 魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」と「<MSCポエジアで航く!>秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」がその内容で20万なので、受付と同時に完売になるかと思っていたのだが、今朝の段階でカリブ海のほうは5コースとも◎、地中海のほうは10月発は ▲ で9月発は3コースとも◎・・・。

なんで??、である。いくら豪華客船によるクルーズが庶民的な価格になってきていると言っても、今後もうこの価格この内容でクルーズの企画が出てくることはまず無いと思われる。私がもし完全にリタイアしていておカネの心配もさほどしなくてよいなら、この二つのクルーズは見逃さない。両方参加する。

歳をとってきて、もう何ヶ国か廻って、体力的に十何時間も飛行機に乗るのがしんどくて、先ず発着地までは飛行機で行かなければならないとしても、途中のクルーズは楽である。私の場合はフォーマルな衣装を購入しなければならないしマナーが不安なので尻込みしてしまうが、一度経験してしまえば大丈夫だろうから、そろそろ海外旅行は(できれば日本発着の)クルーズに移行したいかな、と思っている。

ま、それくらいだし、世の中には「カネと暇ならいくらでもある」高齢者がたくさんいるものだろうから、今回の阪急交通社の格安ツアーには申し込みが殺到するのでは、と思っていたのだが違っていた。

実のところ、さほどでもないのかな、という兆候を感じてはいた。電話受付開始前にネットでは先行受付をしていて、電話受付が始まるまではどのコースも◎だったので、どうしてだろ?、と思っていた。てるみくらぶの破綻で格安ツアーで探している消費者が阪急の格安ツアーに向かいそうなものだし。あ・・・、カネと暇はあっても高齢者はネットなんかやらないから電話受付開始まで埋まらなかったのか・・・。でも、今現在もそんなに埋まってなくてほとんど◎だしなあ・・・。

消費者は、「てるみくらぶ」が破産したのだから、同じく格安ツアーをウリにしている阪急交通社だって破産するかも、と躊躇しているかも知れない。影響が全く無いとは言えないだろう。

そうだ・・・、お仲間さん5人に、「阪急交通社が破綻して旅行に行けなくなっても私は責任を取りませんからね」と念押ししておかなければ (*^_^*)

今回のクロアチア、私の中学高校時代の同級生Kちゃん(女性)もご一緒するが、もし阪急交通社が破綻なんてことになって「カネは戻らず旅行にも行けず」になったらアイツが一番うるさいだろうから、そこんとこはしっかり念押ししておかないと・・・。今朝なんか夢枕に立たれてうなされて目が覚めたくらいだから、ほんと。

あとは、我々の旅行が終わるまで阪急交通社が倒産しないでいてくれるのを願うだけ、である (^◇^)

posted by poohpapa at 06:31| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

格安旅行会社「てるみくらぶ」破綻か・・・

一昨日、驚異の激安価格で募集をしている阪急交通社のツアーを紹介したが、その阪急交通社よりさらに安いツアーをウリにしていた「てるみくらぶ」が経営破綻しそうである。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170325-00000438-fnn-bus_all

24日の朝から本社や各支店には「臨時休業」の貼紙がしてあることから計画倒産も噂されている。もし単なる航空券の発券トラブルであるなら社員が対応に追われているハズで、臨時休業は無いモノ。

旅行業者は我々不動産業と同じく弁済業務保証金制度があって、てるみくらぶの限度額は1億2千万円。被害がさらに広がる可能性もあって、50人の発券トラブルなら補えるが、既にGWや夏の予約なども受けているだろうから、倒産となればそれらの予約者は旅行に行けなくなるし補償も行き届かないかも。

自分の身に置き換えてみると、仕事の調整をして両替なども済ませて、荷物も整えて、訪問先の下調べもして万全で空港まで行って「あなたの航空券は発券できません(旅行は出来ません)」と言われたならショックなんてもんじゃないし諦めもつかない。これが某国であったなら暴動が起きることだろう。

思えば、正月にてるみくらぶでポーランドに行った旅仲間の歯医者さん夫妻、危なかった (*^_^*)

元々が、「添乗員は経由地のドバイで合流します」というツアーが多く、その添乗員も日本語が喋れなかったり、過去には人数確認を怠って客を積み残して出発したトラブルもあったそうだから、私はいくら安くても利用しないつもりではいたが・・・、ウソ、てるみくらぶの夏のハワイの内容を見てたりして 💧

まあね、阪急交通社は倒産しないだろうけど、世の中、そんなに美味い話は有るもんじゃなし、もし有ったとしたら事故物件みたいなものかも。「安かろう悪かろう」と考えて飛びつかないのが無難だろう。

と言いつつ・・・、一昨日紹介したクロアチア、まだクロアチアだけでなく全ツアーが全出発日で◎(席に余裕あり)になってたから様子を見ていたのだが、明日の朝には電話申し込みが開始されるから、今夕には参加者を取りまとめて申し込みをしておこう。

もしも当日空港に行って「阪急交通社の破綻」を聞いたなら、自己責任として諦めるしかない。幸いなことに、うちの旅仲間さんにはそれで私を責める人はいないから、まあ申し込んでも大丈夫だろう


posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

有り得ない値段設定のツアー

今年の夏は、私と旅仲間さんそれぞれの諸般の事情で旅行は取り止め、と思っていたのだが・・・、

昨年、ペルーでお世話になった阪急交通社から、週に2〜3通ものダイレクトメールが「これでもか!」とばかりに送られてくるし、メールも毎日2〜3通届く・・・。ま、メールはタダで送れるがDMは有料。半年も続けていたら送料だけでも1万くらい、パンフの印刷代もそれ相応にかかるだろうから、格安でツアーを企画している阪急交通社、そんなんで利益が出るのだろうか、と他人事ながら心配になる。

で、先日送られてきたDMは破壊力満点。ネットでも見られるが、それがコチラ、

http://trapics.hankyu-travel.com/tyo/kaigai/dm27/

どのくらい爆安なのかと言うと、

例えば「トルコ大周遊10日間

観光も食事も付いて、洞窟ホテルに2泊、イスタンブールでは5ツ星ホテル利用、バスはデラックスVIPバスで、なんと、2人で旅費は20万。つまり、お一人様10万てこと・・・。嘘でしょ!?、である。

他にも「魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」「秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」も、同様に、どの出発日も旅費が(一人分)20万。もちろん、それぞれに観光と食事、添乗員付き。完全にリタイアしていていつでも行けて懐の心配もないなら是非とも行きたいもの。

さすがに、どのツアーもお盆の時期は外れているが、それにしても、安いなんてモンじゃない。

私が気になったのが、「8日間で巡る絶景のクロアチア

去年ペルーにご一緒した「たかさんご夫妻」「Tさん」も乗り気。たかさんなんかは「こんなのが出てるよ」とメールしたら、翌日には「もう申し込んだの?」との返信。「まさか、勝手に申し込んでないよね」という牽制かと思っていたら・・・、「そんなのは早く申し込まないと直ぐ埋まっちゃうでしょ!?」だと。

で、「どこでもいいよ、任せるから頼んじゃって」てことで、なんかクロアチアに行くことになりそう。それくらいだから、たかさんご夫妻と旅するのは凄く気楽。もちろん文句を言われたことなど一度も無い。

いっぽうで、Tさん。先日久しぶりに電話したらベルは鳴ってるけど出ない・・・。お姉さんが入院していらっしゃるので忙しいのかな、と思っていたら2週間ほどしてメールが届いた。

「こないだは電話に出られなくてゴメンね。ちょうど電話が鳴ってた時、心筋梗塞で病院に運ばれる救急車の中でした」だと。知らなかったとはいえ申し訳ないことをしてしまった。そんなだから逆に「行ける時に行っておかないとね」、「思えば去年ペルーに行っておいて良かったよ」という話に。

もしかすると当社の入居者さんと同級生が参加してくださるかも知れないが、今回は早く決断できる人から申し込むようだ。電話申し込みは27日(月)10時から受け付けるが、ネットでは既に申し込みを受けていて、何と言ってもその価格である、もしかすると27日には募集が終わっている可能性もある。

クロアチアは、ヨーロッパのまだ行ったことがない国の中では一番行きたい国だから、行けたら嬉しい。


ところで・・・、

うちのもTさんと同じような考え方で、(生活が楽ではないのに)「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれている。不動産会社の経営者としては有り得ないほどの薄給の中から毎月3万の旅行積立を許してもらっていて、そのおかげで私だけが旅行を楽しんでいる。うちは私が死んでも住宅ローンは消えないから、なんとか私が生きているうちに住宅ローンを完済させておきたいと思っていて、これからはあまり贅沢な旅行は控えなければならないだろう。もし、ちょっとリッチな内容で行くなら1〜2回抜くとかしなければならないと思う。いつもご一緒させて頂いている旅仲間さんのご事情もあるし、世界情勢もキナ臭くなっているので、そろそろ海外旅行は(やめる)潮時かも。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

台湾旅行関連記事 30話を時系列に纏めました

飛び石でバラバラになっていた台湾旅行関連記事を一覧にしてみました。これから台湾を旅される方、何かで役立てて頂けたなら幸いですが・・・、興味のない方にはどうでもいい内容であります (´・ω・`)

カテゴリ別の「旅行・地域」から順次見て頂くこともできますが、こちらのほうが見やすいかと・・・。


お正月、4泊5日で台湾へ
台湾旅行記 土産編 1
台湾旅行記 土産編 2
台湾旅行記 往きの機内
台湾旅行記 スーツケースが出てこない・・・
台湾旅行記 初日
台湾旅行記 2日目 1 (台中)
台湾旅行記 2日目 2 (台中)
台湾旅行記 2日目 3 (台中)
台湾旅行記 2日目 4 (台南)
台湾旅行記 2日目 5 (高雄)
台湾旅行記 2日目 6 (高雄)
台湾旅行記 2日目 7 (六合夜市)
台湾旅行記 2日目〜3日目の朝 (高雄)
台湾旅行記 3日目 1 高雄
台湾旅行記 3日目 2 台東
台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)
台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など
台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷
台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車
台湾旅行記 4日目 4 行天宮
台湾旅行記 4日目 5 ショッピング
台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ
台湾旅行記 4日目 7 九份
台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩
台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1
台湾旅行記 5日目 3 故宮博物館展示物 2
台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3
台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4
台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ


たかだか4泊5日の台湾旅行記、2ヶ月も掛かりました。長らくお付き合い頂き有り難うございます。

こうして見てみると、太魯閣渓谷など改めてちゃんと観たい所もありますが、主だった名所は観て回ったので、次に行くとしたらフリータイムで、地元の方と触れ合える旅がいいかな、と思います。

台湾、また、いえ何度でも行きたいです。



posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ

台北の桃園空港に着いたのが13時ごろで、お腹も結構すいていたのでプライオリティ・ラウンジに、

DSC02174.JPG
私以外に同伴者1名も無料だったので誰か誘いたかったが、一人参加は私と白金マダムのみ。マダムもプライオリティ・パスを所有していたので、結局、誰も誘わず一人でラウンジに行く。

DSC02172.JPG
飲み物と軽食は無料

DSC02173.JPG
このオレンジジュースもパスタもとても美味しく、お代わりまでした (^◇^)

DSC02178.JPG
空港内の装飾

DSC02181.JPG
我々が乗ったエバー航空機、外装は「ぐでたま」、私は日本のキャラクターとは知らなかった。

DSC02182.JPG
機内のシートカバーも「ぐでたま」

DSC02188.JPG
あまり美味しくはなかった機内食 (´・ω・`)


さて、楽しかった4泊5日の台湾旅行はこれで終わり。今もまだ心地よい余韻に浸っている。実に素晴らしい旅行にして頂いて、旅のお仲間さん、現地ガイドの須さん、そして台湾の皆さんに心から感謝。

今、中学時代の恩師に「今度の正月、一緒に台湾に行きましょう」と誘っている。「まあはい歳だで遠いとこはしんどいでかんぞ」(もう歳をとってしまったので遠いところはキツイからダメだよ)と仰っているが、なんでも、従兄弟の方が台湾に住んでいらっしゃるとかで、もしかすると、12年前にご一緒したトルコ旅行が再現されるかも知れない。再びご一緒出来たら嬉しい。


                                   完

posted by poohpapa at 06:18| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4

故宮博物館の収蔵物の中では、翠玉白菜よりこっちのほうが凄いと思う。

DSC02152.JPG
象牙透花雲龍紋套球(最初に、周へんに隹、の字が付く)

21層になった球体のすべてに透かし彫りがあり、それぞれ回転する。1本の象牙から独自に回転する何層もの球体を削り出す象牙多層球の傑作。一説では、職人が3代120年かけて制作したといわれ、現在では制作不可能とも。

DSC02153.JPG

DSC02154.JPG

DSC02158.JPG

DSC02159.JPG

DSC02161.JPG

DSC02163.JPG

DSC02166.JPG

収蔵物はここまで。

DSC02171.JPG
故宮博物館の売店で見つけた猫のパネル。

楽しかった台湾観光はここまでで、これから空港に向かう。

posted by poohpapa at 07:37| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3

前回に続いて、ほとんど説明抜きの故宮博物館の収蔵物、

DSC02132.JPG

DSC02133.JPG
豚の置物、愛嬌があってリアル (^◇^)

DSC02134.JPG

DSC02135.JPG

DSC02137.JPG

DSC02138.JPG

DSC02140.JPG

DSC02142.JPG

DSC02144.JPG

DSC02145.JPG

DSC02148.JPG

DSC02149.JPG

DSC02151.JPG

代表的な収蔵物以外はガイドブックにもほとんど書かれていない。なので帰国後に写真を見ても「ああ、こんなのもあったなあ・・・」くらいの感慨。「この展示物の中の小さなもの1個でも所有していて売却したなら、我が家の住宅ローンは片付いて、一生優雅に暮らせることだろうな・・・」というのが本音。

収蔵物の写真はあと1回。



posted by poohpapa at 06:46| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

台湾旅行記 5日目 3 故宮博物館展示物 2

故宮博物館収蔵物の写真 その2 (説明はほとんど抜きで)

DSC02113.JPG

DSC02115.JPG

DSC02116.JPG

DSC02117.JPG

DSC02118.JPG

DSC02120.JPG
翡翠の原石、これほどまでに大きいモノは希少とか。

DSC02123.JPG
西太后が使用していた翡翠の衝立。うちにも同じ物があるよ (うそ)

DSC02126.JPG

DSC02131.JPG
これ、西太后なのかなあ・・・。もっと昔の人っぽいような気もするけど・・・。


                                   さらに続く




posted by poohpapa at 06:37| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1

台湾旅行の最終日、故宮博物館に入る。

ここからは展示物の写真だけでも相当な枚数になるので、何話かに分けて記事にする。しかも説明はほとんど抜き、またはガイドブックから転載。何故なら、撮った私が何だか覚えていないから (おい)

言えるのは、中国・北京の故宮博物館には何も無かったが台湾の故宮博物館には国宝級の品々が数多く有ったということ。蒋介石が台湾に逃げる際にしっかり持ちだしていたからで、中国が「返せ」と言わないのが不思議なくらい。対馬の仏像なんかとはスケールが違う話なのだから。

DSC02098.JPG
最長の銘文を内側に刻んだ青銅の鼎「毛公鼎」

DSC02100.JPG
紀元前1046〜771年、晩期の鼎。内側には、現存する商・周代製造の銅器7000点の中で最長の500文字の銘文が刻まれている。

DSC02101.JPG

DSC02103.JPG

ここからは、故宮博物館で最高の宝「翠玉白菜」

DSC02106.JPG

DSC02109.JPG

DSC02111.JPG

DSC02112.JPG
高さは18.7cm。天然翡翠の色を巧みに利用して本物そっくりに仕上げた白菜の彫り物。清朝・光緒帝の妃である瑾妃の嫁入り道具として紫禁城に持ち込まれ、寝室である永和宮に飾られていたとのこと。分かりにくいが、白菜にはイナゴとキリギリスも彫られていて恐ろしく精巧な彫り物。ちょっと力の配分を間違えたら細い足の部分なんか簡単に折れてしまうのだから。何年がかりで完成させたものか。

これを観ただけでも故宮博物館に行った価値がある、と思う。

posted by poohpapa at 06:12| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩 

最後の宿泊ホテル「中源大飯店」

DSC02051.JPG
私の部屋はダブルベッド

DSC02053.JPG
こういうバスタブは初めて

DSC02052.JPG
部屋そのものは広くはないけど十分に及第点

DSC02062.JPG

DSC02057.JPG

ここからは朝食のレストランの様子

DSC02064.JPG

DSC02066.JPG

DSC02067.JPG

DSC02072.JPG

DSC02073.JPG
エレベーターのボタンが壁(ドアの横)でなくポール状でお洒落

早めに食事をとり朝の散歩に出かけた。

DSC02077.JPG
宿泊していた中源大飯店

DSC02079.JPG
不動産屋の看板が気になってしまう (*^_^*)

DSC02081.JPG
台湾人は自宅で朝食をとらず、ほとんどがこんなふうに定食屋のような店で朝食をとって出勤する。

DSC02082.JPG

DSC02084.JPG

DSC02087.JPG
猫がいた

DSC02088.JPG
声を掛けたが私を警戒していて動かない。しばし膠着状態が続く (´・ω・`)

DSC02095.JPG
日本酒の菊水の幟を見掛けた

早朝の散歩は心地よかった。

posted by poohpapa at 07:12| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

台湾旅行記 4日目 7 九份

私が台湾旅行で一番行きたかった所が、この九份。ノスタルジックな街である。なぜか懐かしい。

小雨の中、バスを降りて路地を進む。

DSC02018.JPG

DSC02019.JPG

DSC02021.JPG
九份で有名なオジサン。大小、形も様々なオカリナを吹きこなす。リクエストにも応じてくれる。

DSC02023.JPG
おっきな猫のオカリナは買うか買うまいかちょっと迷った。吹くのでなく置物として。

DSC02026.JPG
ゴミ収集車は夜に廻ってくる。合図の音楽は、退廃した自由主義世界の曲「エリーゼのために」(^◇^)

九份らしいレストラン「九戸茶語」で郷土料理を頂く、

DSC02033.JPG

DSC02032.JPG

DSC02031.JPG

DSC02034.JPG
これは海老の紹興酒蒸し。個人的には、台湾で食べた料理で一番おいしかったように思う。

DSC02036.JPG

DSC02038.JPG

DSC02040.JPG

DSC02043.JPG
結局、今回の旅行は最初から最後まで(22人のうち)12人の同じメンバーがテーブルを囲む (*^_^*)

DSC02046.JPG
お店で九官鳥を飼っていた。

DSC02047.JPG
店の出口で

DSC02049.JPG

DSC02030.JPG
これぞ九份、という景色

やはり、九份は夜に行って正解。雨もまた、風情があって凄くイイ。



posted by poohpapa at 05:40| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ

これも是非体験したかったこと、十分の「天燈(ランタン)上げ」に向かう。ここは「じゅうぶん」ではなく「じっぷん」と読む。後に訪れる九份(きゅうふん)の「分」には「にんべん」が付く。

 ハリケーンさんのご指摘を受けて、やっぱり「じっぷん」に訂正 (*_*;

先ず車窓からの景色

DSC01966.JPG
台湾の総統府

DSC01987.JPG
台湾で最も高い「台北101」

DSC01989.JPG

DSC01988.JPG
途中、昨年だったか旅客機が高速道路をかすめて墜落した場所の近くも通った。

さて、夕方ちかくになって十分に到着した頃から雲行きが怪しくなってきた。今にも降りそう・・・。

先ず、3〜4人のグループに分かれて天燈を選ぶ。どんな願い事をするかによって天燈の色が分かれるんだとか。私の願い事は「ノルンの健康と長寿」だから緑。赤は「商売繁盛」「学業成就」だったか。

DSC02014.JPG
赤の天燈はこんな感じ。

DSC01994.JPG
墨で書くので垂れてくる。書いている場所は線路の脇。列車が来ると急いで撤収するとのこと。

DSC02000.JPG
台湾では珍しく、猫がお手伝いにやってきた (^◇^)

DSC02003.JPG
我々の天燈が上がっていく・・・。天燈の中で燃えているのは何枚か重ねて油を滲み込ませた新聞紙。それだけで地上から見えなくなるほどに高く上がっていく。風に流されるから元の場所に落ちてくることはないし、落ちてくる時には火は消えているだろうけど、何となく火事が心配になる。

DSC02005.JPG
どんどん高く飛んで、だんだんと見えなくなる・・・。天気が良かったらなあ・・・、と残念に思う。

DSC02012.JPG
順次上げられていって10個以上も空にある。なんだかとても懐かしいノスタルジックな雰囲気。

DSC02016.JPG
土産物店でミニチュアのLED天燈を売っていて私も2個購入。これ、強く振るとしばらく点灯する。

途中から雨がポツポツ落ち始めていたが、我々が天燈を上げ終わるまでどうにか天気がもった。この後、本降りになってきて、九份に向かう。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

台湾旅行記 4日目 5 ショッピング

行天宮を出て、民芸品店(茶芸館)にてショッピング。

その前に、車窓から撮った写真、

DSC01944.JPG
凄いバイクの数

DSC01945.JPG
住商不動産て、台湾で何店舗も見たけど日本と関係あるのかなあ・・・、

DSC01943.JPG

DSC01942.JPG
日本も台湾もウインドーに図面を貼るやり方は同じ (^◇^)

さて、土産物店、

DSC01984.JPG

DSC01981.JPG
「からすみ」も安く売られている。

DSC01972.JPG
お茶の陳列

DSC01971.JPG

DSC01970.JPG

DSC01967.JPG
お茶の試飲販売、ここで、旅行記の最初で紹介した「美女と野獣」のお嬢さんの特技が炸裂する。

私が買おうとしていた高山茶(烏龍茶)、特別価格で3袋1500元(約6000円)、となっていて、それを値切っていると私に加勢し始めた。販売員は「これ以上はマケられない」と言い、粘る私に「じゃあティーバッグを付ける」と言う。と言っても6包入りの小さな箱、たいしたオマケにはならない。

そこで私が「じゃあ6袋買ったら幾らにしてくれる?」と聞くと、「6袋で3000元、ティーバッグを1個付ける」とのこと。そこにお嬢さんが登場。「さっき3袋でティーバッグ1箱付けると言っていて、6袋でもティーバッグ1箱と言うんじゃ話が後退していておかしい」と攻める。私も言おうと思っていたが。

お嬢さん、某(超がつく)一流大学の法学部在籍。なるほど、そういうことか・・・ (*^_^*)

このお嬢さん、弁護士より検事向きかも知れない。いや明らかにそうだろう。相手の言葉の矛盾点を突いてどんどん攻める姿勢が(笑顔で言っているだけに)たまらなく怖いし説得力がある (^◇^)

「裁判長!、被告は3袋につき1箱のオマケを付ける、と客を誘引して、客が集まったところで『6袋でもオマケは一箱』と言って客を騙そうとしています。気付かなかったのでなく明確な意思を持って客を騙す詐欺行為と断じざるを得ません。よって検察は被告に懲役2年6ヶ月を求刑します」とか言いそう。

美人だが、こんな女性を奥さんに持ったなら浮気が発覚した時が怖い。

「あなたが出張だと言っていた3月10日は日報によると社内業務をしていたことになっていて、3月13日は残業を理由に深夜帰宅してるけど同僚の証言によれば、あの日あなたは定時で帰ってると裏が取れてるのよ。アリバイは崩れているんだから、さあ、何処で誰と何をしていたか白状なさい」とか・・・。

ま、浮気しなきゃいいのか 💧





posted by poohpapa at 06:15| Comment(8) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

台湾旅行記 4日目 4 行天宮

台北に戻って最初に行ったのは行天宮、

DSC01947.JPG

DSC01948.JPG

DSC01952.JPG
この行列は、宮司さんが目の前で書いてくれる縁起物の(半紙状の大きさで、家の壁等に貼る)「書」を頂くために並んでいるもので、並びたかったが時間が無く断念。台湾の人も順番は守る (^◇^)

DSC01960.JPG

DSC01961.JPG
ここで書いて、クルクルと丸めて渡してくれる。もちろん無料。

「書」は貰えなかったが、その代わり、というか、プラスティック製のカードの御守を頂いた。

DSC02287.JPG
こんなケースに入っていて、財布等に入れておくと運気が上がるらしい。

DSC02285.JPG
カードの表

DSC02276.JPG
カードの裏

DSC01959.JPG
御守を頂いて、本殿に向かいお礼と住所氏名とお願いごとを(心の中で)唱える。なぜ住所氏名を言うのか、というと、言わないと神様が何処の誰だか分からないから、とのこと。ナニそれ!?、ではある。

行天宮の前には地下道があって、そこは占い通り。

DSC01962.JPG

DSC01965.JPG
日本語の表示があるから日本人客も多いのだろう。台湾や日本の有名人もよく来ているらしい。

DSC01964.JPG
こちらは「産毛取り」のオバサン。

占い・・・、信じてはいないが面白そうだった。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車

特急電車(台湾新幹線ではなく在来線)に乗車して花蓮から台北に向かう前に大理石工場の見学。

DSC01907.JPG

DSC01910.JPG

DSC01911.JPG
お仲間さんの話では、工場としての安全配慮に問題がある、とのことだった。緊急時の避難通路の確保などが出来ていないみたい。外国人労働者も多く、言葉が通じなくて安全が確保できるのか疑問。

DSC01913.JPG

DSC01915.JPG

DSC01909.JPG
工場のペットなのか、犬が放し飼いになっていた。

DSC01922.JPG
我々が乗車した特急電車

DSC01923.JPG
車内

DSC01927.JPG
シートのカバーの柄が可愛い。クマモンに似てるけど (^◇^)

DSC01933.JPG
昼食は台湾風駅弁

DSC01934.JPG
私は、おかずを半分残した。

DSC01935.JPG
途中の羅東駅

DSC01938.JPG
電光掲示板

2時間の乗車だったがとても快適だった。新幹線もいいけど、こういう特急列車もなかなかいい。

台湾を一周して、いよいよ、今回の台湾旅行の初日の到着地である台北へ戻る。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷

台湾旅行で九份と並んで楽しみにしていた太魯閣渓谷だが・・・、行ったのは入口まで (´・ω・`)

元々が「時間が無い」という理由で入口までしか行かない予定だったんだろう。「1時間のうち10分だけバスが通れるが、もしその時間を過ぎていたら50分待つことになるから、そんな賭けはできない」とのガイドさんの言い訳。「なので渓谷の入口だけ観てください」とのこと。なんだかなあ・・・、である。

DSC01871.JPG
橋の上から。この道を歩いていくと太魯閣に行き着くのだろうけど、どう考えても最初から「時間が無い」のは解かっていたハズで、旅行の案内書の嘘だと思う。詐欺、とまでは言わないけどさ ( `ー´)ノ

DSC01866.JPG

DSC01888.JPG

DSC01901.JPG

DSC01879.JPG

DSC01850.JPG
石碑の前で順番に記念撮影。これで「来た」ことの証明にはなる、ただそれだけ。

DSC01867.JPG
果物売りのトラックが来ていて、釈迦頭もあった。買わなかったけど安い!

DSC01876.JPG
キレイな橋が架かっている。

DSC01877.JPG

DSC01883.JPG
ここはトンネルの中がバスの駐車場になっている。日本では許可が下りないことだろう。

景色は良かったが・・・、とても残念。ま、仕方ない、今度ゆっくり来直そう。

posted by poohpapa at 05:49| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など

とにかく素晴らしいホテルで一夜明けて、

DSC01829.JPG

DSC01827.JPG
エレベーターホールの装飾もお洒落。

ふと気づいたのだが、客室の号数表示のパネルの彫刻が部屋ごとに違っていて凄くセンス良かった。

DSC01839.JPG

DSC01840.JPG

DSC01841.JPG

ここからは朝食レストラン、

DSC01832.JPG

DSC01834.JPG

DSC01835.JPG

DSC01836.JPG
テーブル中央のピンク色の袋の中は釈迦頭。

DSC01837.JPG
私が取った料理、客室も素晴らしかったが、ここの朝食が最高だったように思う。

DSC01838.JPG
ごぼうとメンマ、ともに大好物で、どちらも美味しかったのでお代わりした。

DSC01843.JPG
お見送りしてくれた青年は日本人と台湾人のハーフで、もちろん日本語ペラペラ。

DSC01845.JPG
車窓から、街の電器屋さんか。

楽しかった台湾旅行もあとわずか・・・。

posted by poohpapa at 07:29| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)

花蓮のホテルに着く前に、オプションで「アミ族民族舞踊鑑賞」に申し込んだ人を先に降ろす。

DSC01802.JPG
おや、こんなところにクロネコヤマトの宅急便のトラックが・・・。

DSC01803.JPG
ここで少数民族アミ族の踊りを鑑賞。私は申し込まなかった。何故なら「最後にお客さんも舞台に上がって一緒に踊ることができます」とのことで、私は踊りは大嫌いで、「踊ることができます」ではなく「無理やり踊らされる」だろうから、である。ほとんどの人が申し込んでいて、参加した方に後で「どうでした?」と訊いたら微妙な笑顔・・・。やはり、申し込まなくて正解だったようだ (^◇^)

さて、花蓮のホテル「花蓮煙波大飯店は素晴らしかった。これでスーペリア?、十分にデラックスホテルだと思えた。今までの32回の海外旅行歴の中でも間違いなく5本の指に入るだろう。

DSC01804.JPG

DSC01806.JPG

DSC01819.JPG
地元の名産品でもある大理石を贅沢に使っている

DSC01805.JPG

客室内は、

DSC01811.JPG
ダブルベッドが2基・・・、体は一つしかないから勿体ない (*^_^*)

DSC01813.JPG

DSC01814.JPG
シャワールームも完備

DSC01816.JPG
翌朝お仲間さんに振る舞うべく買っておいた釈迦頭、外観はさほどではないが中は超完熟。いや、この時はまだしっかりしていたと思うのだが、釈迦頭は熟し始めると一気に熟してしまうのかも。

そして、ホテル内で夕食、

DSC01820.JPG

DSC01821.JPG

DSC01823.JPG

DSC01824.JPG

DSC01825.JPG

DSC01826.JPG
料理は美味しかったが、ここでもスープは微妙・・・ (´・ω・`)


posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

台湾旅行記 3日目 2 台東

途中、昼食に立ち寄ったレストランと果物の売店

DSC01750.JPG

DSC01751.JPG

DSC01749.JPG

DSC01752.JPG
この売店で翌日の朝食時に再びお仲間さんに振る舞うべく釈迦頭を2個購入。「直ぐ食べるか後日か」と訊かれたが、翌朝食べるので「直ぐ食べられるほう」を選択。だが、既に完熟していて本当に直ぐ食べないといけないくらい。翌朝切ったら中はぐじゃぐじゃ・・・。ま、どうにか食べられたけど。

DSC01753.JPG
3日目のバスは新車。

DSC02198.JPG
土産物の記事でも書いたこの菓子は、新車の最初の乗客に縁起物として配られたもの。日本で言えば、家を新築した際、ご近所さんに屋根から餅を投げる風習と似たようなものか。

次に行ったのが「水往上流」と言って、水が上流に向かって流れる不思議なポイント。写真では分かりづらい、と言うか、傾きの程度は全く分からないと思う。

DSC01771.JPG
画面の下から上に向かって水が流れている

DSC01772.JPG
こちらは逆に、画面の上から下に向かって水が流れている

20170105145507.m2ts
動画も撮ったのでいちおう貼るが、ダウンロードに時間が掛かるし、観られるかなあ・・・。観られたとしても、水が上流に流れていくのが上手く伝わるものか・・・。

実は、ガイドさんの話では、「水が上流に向かって流れているのでなくタダの目の錯覚」とか。私も枯葉を流して、たしかに上に向かって流れていくのを確認したのだが、それが目の錯覚ねえ・・・。

次に向かったのが三仙台、ここは「3人の仙人が来た」と言われる島でアーチ状の橋が架かる。時間が無くて橋は渡らなかったが、景色を見るだけでも十分に満足。

DSC01788.JPG

DSC01782.JPG

DSC02275.JPG
この海岸でガイドの須さんが綺麗な石を拾って渡してくれたので、それを持ち帰ってサイドボードの中の蝉の抜け殻の台にした。平たくて表面に気泡が入っているような模様がある珍しい石だった。

ここはアベックが多かった。アベック・・・、歳が知れるか・・・、今は死語だったりして (^◇^)

この後、150km走行して花蓮に向かう。

posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

台湾旅行記 3日目 1 高雄

3日目の観光、最初は高雄の寿山公園、 忠烈祠。

DSC01729.JPG

忠烈祠は、国のために戦って命を落とした人たちが祀られている場所で、日本で言えば靖国神社か。

DSC01731.JPG

DSC01732.JPG

DSC01734.JPG

DSC01730.JPG
階段を上って振り返ると高雄の港が見渡せる。見晴らしはいいが、PM2.5の影響で靄っていた。

DSC01741.JPG
バスの車窓から。海の色がハッキリと2色になっていて、上のほうの黒い海水は黒潮

DSC01747.JPG
亜熱帯らしい海岸線の景色

DSC01735.JPG
台湾のパトカー

DSC01737.JPG
バスの中で、烏山頭ダムを造り、三年輪作で不毛の大地を大穀倉地帯へと変貌させた日本人「八田與一」のアニメを流していた。台湾の人たちが今も恩人として崇めてくれているのが嬉しい。日本軍による従軍慰安婦の強制連行やら南京大虐殺をでっちあげ、今も日本を貶めている中韓とは大違い。

韓国では、教科書に来年度から「従軍慰安婦が集団虐殺された」と載ることになったようだ。どんどん話を作り、それを事実として世界に吹聴しようとしている・・・。次はどんな話が飛び出すことやら。

最近、台湾の現総統の蔡氏が中国を初めて「中国」と呼び「台湾と中国は別の国」と表現したことで台湾への中国からの観光客が激減し、それによって観光業者が悲鳴を上げ、蔡総統の支持率が下がっているようだが、日本人はこんな時こそ(中韓に行くくらいなら)台湾を訪問して支えるべきではないか。

この後は台東に向かう。

posted by poohpapa at 05:58| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする