2007年08月29日

900is倶楽部

先ず、ハワイらしい写真を一枚(^^♪

ハレクラニホテルのプールサイド

ランチに行った超高級リゾートホテルにて(我々のホテルの隣?????[???i???j




今回のハワイ旅行、公認会計士で税理士のSさんと私は、奇しくも同じキヤノンIXY900isというコンパクトデジカメを持って行っていたのだが、ひょんなことから、この度Yさんも同じカメラを購入することになった。そこで・・・、

3人で「900is倶楽部」を立ち上げることに相なった(*^^)v

その経緯、というのが・・・、

私は旅行代金のうち、申込金だけしか払ってなくて、差額の7万は、旅行会社に一括で振り込んでくれたYさんが出してくれていた。帰国後に清算をお願いすると、「向こうでいろいろ出してもらっているからチャラになってると思いますよ。なので要りません」、とのこと。

だがどう計算しても私がYさんに3万は払わないと収支が合わない。

「払う」「要らない」で決着が付かず、ある方法で清算することにした。それが、900is、である。

たまたまビックカメラのメルマガで、900isの後継機種である910isが発売になると知って、もしかすると900isが値下がりしているかもと思って調べてみると、ポイントを考慮すれば実質的には3万くらいで買えることが判った。

その新製品の「910is」、私からすればデザインがチト宜しくない。
それに、機能的には「900is」の完成度は高いから充分長く使える。

Yさんが旅行中、我々のカメラをいじって「これ、広角も手振れ防止も顔認識機能も付いてるんですね。広角はあると便利ですよね〜」としきりに言っていたのを私が覚えていて、それなら現物支給もアリかな、と考え、うちのに相談すると賛成してくれた。それで話を持ちかけると、一日考えた後、「では、それでお願いします」との返事。

いや、本来なら「断固拒否する人」であるが、その申し出を受けてくれたのには他にもワケがある。ちょっとややこしくなるが・・・、

今、Yさんが使っているのは、私が900isに買い換える時にYさんに1万で買ってもらったIXY700で、それはそれで気に入って大切に使ってくれていたのだが、たまたまうちのが法事で岩手に帰った際、世間話の中で「旦那はデジカメを買い換えるのが趣味で、もうほとんど病気みたいなもの」と話しているのを、後ろに座っていた叔母さんが聞いて、「コンパクトタイプなら(前のを)私に頂戴!」と頼まれ、それで、「Yさんに900isを買って、IXY700を叔母さんに廻せば万事上手く納まるから」、と話したのである。

頑固者を説得するのは、ホント、骨が折れる???[???i?????????j

ちなみに、叔母さんは図々しい人でなく、とても気性がサッパリした気持ちの良い人で、私も大好きな人である。うちのに言わせれば、うちのの親族の中で、私と一番相性がいいかも、とのこと。

で、一旦は1万で買い取ってもらった物をタダで「返せ」というのだから、それもヒドイ話だが、帳尻が合うことになってホッとした。

ま、「払え」「払わない」でなく「払う」「要らない」だから、気分の良い話ではあるが、受け取らせるにも作戦が要る、と知った(*^^)v


とにもかくにも、3人が同じカメラを持つことになったので、Sさんに事情を話し、「900is倶楽部を立ち上げませんか」、と持ちかけると、Yさん同様快諾してくれた・・・のだが・・・、



今のところ、全く活動の予定は無い(爆)
posted by poohpapa at 08:38| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

「ホノルル→成田」の機内食

ハワイでの食事の様子は置いといて、帰路の機内食の紹介です。


例によって、搭乗すると直ぐ飲み物とおつまみが出ます。

右のピンク色のはグアバ


これ、前菜の前に出てきますが、何ていうのでしょう(^^♪

冷えた焼き鳥


アペタイザー
海老と帆立の前菜

そこそこの味


スープ
ニューイングランド風クリームチャウダー

半分残した・・・

今とは食糧事情が違っている頃の、小学校の給食の味でした。


サラダ
季節の新鮮サラダ
(サウザンドアイランドドレッシングまたは味噌ドレッシング)

ドレッシングは美味


メインコース
「牛フィレ肉のグリルとグースリバー」「魚介の酒蒸し包み焼き」「鶏胸肉の香草オレンジ風味」から選択

私が選んだ牛フィレ肉料理

これねえ、運ばれてきた時に「え!?」と思いました。肉の色と、ソースが肉の上からかかってなかった点で、なんですけど、食べようとして口の前まで持ってきた時に「肉の臭み」が漂って、新鮮な肉を使っているとは思えなかったのです。東欧の時と同じ「牛フィレ肉のグリル」を選択して、その時は「お代わり」したいくらい美味しかったのですが・・・。お仲間さんとシェアできて助かりました(オイオイ^_^;)

こちら、Yさんの鶏胸肉料理

鶏胸肉は美味しかったそうです。食べませんでしたが納得です。


デザート
「ティラミス ラズベリーソース」「ハワイアンソーベアイスクリーム」のいずれかを選択

私のコナコーヒーのアイス

Yさんのティラミス


季節の新鮮果物

往路と同じ味・・・、当たり前^_^;


今回は、実際には果物が先に出されました。コナコーヒーのアイスは美味しかったです。Yさんはティラミスは「当たり」でした。

6人で行くと、別々のものを頼んでシェアできるのがいいですね。

私が、いちいち「チキンラーメンの懸賞で当たったピヨ子ちゃん」を入れて写真を撮っていたら、客室乗務員さんが寄ってきて、「可愛いですね〜。クルーの全員が気が付いて、みんな『可愛い、可愛い!』って言ってます」、とのこと。恥ずかしくもあり、嬉しくもあり???[???i?????????j

なので、こんな写真も・・・、

ピヨ子、音楽を楽しむ

あ、ピヨ子、というのは私が勝手につけた名前です^_^;
体の両側を挟むように押すと「♪すぐ美味しい、凄く美味しい♪」、と例の音楽が流れます。そこがまた可愛い!



成田到着前の軽食
「白身魚味噌焼 蟹と豆腐の煮物 野菜の煮物 御飯 焼き海苔 蟹の吸い物 季節の新鮮果物」「鴨胸肉のグリルとフェットチーニパスタ 
グアバクリームチーズケーキ 季節の新鮮果物」のいずれかを選択

私が頼んだ和食

Yさんが頼んだ洋食

私の和食のほう、ご飯の下に煮物の汁が回ってしまっていて焼き海苔と合わなくなってしまっていたのが残念。魚は美味しかったです。

で、洋食にはケーキが付きます。

ピヨ子が狙っている・・・

このケーキ、少し分けてもらいましたが凄く美味しかったです。


季節の新鮮果物

おまえもスウィーツが好きなんだ・・・


食後酒?o?[、私も頂いて、味見だけして直ぐYさんに廻しました。

酒、飲めるの?

左が「貴腐ワイン」、右が「月桂冠の純米大吟醸」

もちろん、どちらも飛び切り極上の味でした。私はお酒は飲めませんが、味は判ります。常に、うちのと「酒の評価」は一致してますし。
貴腐ワインは普通のワインとアイスワインの中間の味で、少しドロッとしていますが、やや甘口なので下戸にも飲みやすいです。


以上が機内食編です。


FCは正規チケットなら航空券だけでも「成田⇔ホノルル」で50万以上します。それを僅かな追加で利用させて頂いているのですから、考えてみれば「料理が不味い」などと文句は言えません?????[???i???j

たまたま、格安ツアーに+3万5千円でFCにアップしたのですが、ま、一生に一度経験できればいいかな、と思いました。いえ6人全員がそう思っていました。こんな贅沢はもう出来ないでしょうね。



ところで、旅仲間のYさん、ホノルルの空港で、係員から大声で

「ファーストクラスのY様!」

と呼ばれて、周りの人から一斉に注目されたものだから、「すっごく気分良かった!」、と喜んでました(*^^)v

我々貧乏人が「そう呼ばれる」こと、もう二度と無いでしょう・・・。
posted by poohpapa at 06:18| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

「成田→ホノルル」の機内食

利用した航空会社が中華航空(チャイナ・エア=台湾)だったので、帰国して3日目、沖縄での中華航空機爆発炎上ニュースを視てビックリしました。我々が乗った機体は相当に古く、あちこち金属疲労を起こしていそうだったので、今思えば怖いものがあります。あまり気にしていませんでしたが「事故率が高い航空会社」なんですね?????[???i???j


で、旅行記(食べある記)です???[???i?????????j

今回は解雇前に予約していたし、格安ツアーに+3万5千円で座席のアップグレードが出来たので、皆(総勢6人)で相談してFCに。


先ず、機内食編(往路)から。

離陸前、直ぐに飲み物とおつまみのサービスがあります。シャンパンも頼めますが、私は飲めないのでオレンジジュースに・・・^_^;

極上のおつまみ


そして、食前のワインサービス。ワインリストが渡されて選べます。

そこそこのワイン

こんなふうに


これ、「お通し」みたいなものでしょうか。よく分かりません^_^;

う〜ん、微妙・・・


アペタイザー
魚介のテリーヌ ハニーマスタードソース添え

ガーリックパンが美味


スープ(キャロットスープ)

キャロットって・・・、人参・・・^_^;


季節の新鮮サラダ
シーザードレッシングかノンオイル柚子ドレッシングを選択できて、私は柚子ドレッシングで。

もしかして中国野菜?


メインコース
「牛タンの赤ワイン煮込み」「サーモンのラタトゥーユ包み焼き レモンバターソース フェットチーニ添え」「鶏とエリンギのオイスターソース炒め」の三品から選択・・・、出来るハズでしたが・・・、

Yさんが「牛タンの赤ワイン煮込み」を選んだところでお仕舞いに。その後、Sさんが牛タンを頼もうとしたらもう無かったので、Yさんが少しお裾分けしてました(*^^)v

Yさんの牛タン
こちら、Yさんが頼んだ「牛タンの赤ワイン煮込み」

私のサーモン
こちらは、私が頼んだ「サーモンのラタトゥーユ包み焼き レモンバターソース フェットチーニ添え」


デザート
「ココナッツアイスクリーム マンゴーソース添え」または「マンゴーとバナナのムース」から選択

マンゴーソースが絶妙


季節の新鮮果物

完熟、ではなかった・・・


出発が19時45分だったので、ここまでがディナーです。


ホノルル到着前の軽食

「赤魚鯛と明太子 御飯 焼き海苔 味噌汁 季節の新鮮果物」または「ほうれん草のクリームオムレツ ソーセージ ブルーベリーヨーグルト」のいずれか選択。もちろん、ワインサービスもあります。

私が頼んだ和食

Yさんが頼んだ洋食


季節の新鮮果物

代わり映えしませんが



ちなみに、テーブルクロスを敷いてくれます。

全般的に言って、う〜ん、期待していたほどではありませんでした。昨年の正月の東欧旅行の際に、同じ中華航空のビジネスクラスを利用しましたが、その時の機内食のほうが格段に美味しかったように思います。いずれにしても、勿体ない話ではありますが偏食王の私は「半分くらい」しか食べられませんでした????????


さて、次回更新は、いきなり帰路の機内食を予定しています(*^^)v
posted by poohpapa at 07:13| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

ダイヤモンドヘッド

「ダイヤモンドヘッド」と聞いてベンチャーズのヒット曲が直ぐ浮かぶ人は、私とほぼ同年代、と言えるでしょうか。

40年以上前、日本での洋楽ヒット・チャートで8週連続で首位を独走した大ヒット曲ですが、実は本国のアメリカでは最高でも20位止まりで殆どヒットしませんでした。なんとも不思議な現象ですが、たぶん「メロディーが日本人好みだった」、ということなんでしょう。

この曲がヒットするまでは「ダイヤモンドヘッドがハワイ(オアフ島)のシンボル」、ということを私は当然に全く知りませんでした。

ちなみに、「ダイヤモンドヘッド」を超える10週連続首位というヒット曲が有りました。ご年配の方ならお分かりになりますでしょうか?



「涙のギター」という曲で、スプートニクスによる演奏や尾藤イサオの歌でヒットしてました。私も大好きな曲です。


のっけから話が脱線してしまって相すみません^_^;

ワイキキビーチから見える「ダイヤモンドヘッド」の夜明けの写真は一昨日私もアップしましたが、旅仲間のYさんから、同じ日に同じ場所で同じ方向から(Yさんが)撮った写真が送られてきました。


ダイヤモンドヘッドの夜明け(by D80)


私が使用したカメラはキヤノンIXY900ISで、314万画素、画質はスーパーファイン。Yさんが使用したカメラはニコンD80で、562万画素、画質はファイン(最高)、という設定でしたから、いくら画素数が倍近い設定だったとしても、出来上がった写真の質には歴然とした差が出ていて、私は非常にショックを受けました。ちなみに、Yさんは三脚を使用して、オートで撮っています。

時間帯もほぼ同じなんですが、Yさんの写真のほうがリアルです。実際は私の写真ほど明るくはありませんでしたので。私のカメラはオートで撮ると、ご丁寧に(暗くても)明るく撮ってくれるんですね。

さすがに一眼レフとコンパクトタイプでは違うんですね。何というか、奥行きが感じられますね。コンパクトで仮にここまで暗く撮ったならただ暗いだけの写真になっていたのでは、と思います。って・・・・・、ずっと以前もそんなこと書いてましたね、たしか?????[???i???j

雲の形が違うから時間帯がズレているんだろう、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、時間は10分とは違いません。とても早く雲が変わっていきます。もっとも、夜明けの10分は大きいのですが。


悔しいから言っちゃいますが、今回Yさんが使用したレンズは、私がお貸ししたものであります(*^^)v

Yさんは、広角と望遠でレンズを2本持参する予定でしたが、旅先でレンズ交換しているとシャッターチャンスを逃してしまう可能性がありますし、場合によっては危険を伴うものなので、一本で概ねカバーできるレンズを装着していくようお勧めしました。きっと正解です。


この後はしばらく機内食を含めた料理のご紹介になると思います。
当たり外れ、いろいろです。写真と共にご紹介させて頂きますね???[???i?????????j
posted by poohpapa at 04:47| Comment(8) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

夏休み恒例の海外に

8月11日から16日まで旅行に出掛けていました。うちのはノルンと留守番です。今回の旅仲間は、公認会計士で税理士のSさんご夫妻、Sさんの妹さんとお母さん、そして共通の友人Yさん、の6人で、行き先はハワイでした。私にとっては13年ぶり2度目です。

ダイヤモンドヘッドの夜明け

Sさんとは今年のお正月の南イタリアに続き2度目で、今回なぜ行き先がハワイだったか、というと、Sさんのお母さんの友人がハワイに行ったとかで、お母さんが「ハワイに行きたがっていたから」です。

私は「行ければ何処でも良かった」ので、孝行息子Sさんのご希望でハワイに相成りました。と言いましても、私のほうは独立問題やそれに関わるトラブル処理を抱えていまして、本来は旅行など行ける状況ではなかったのですが、今回のツアーは3月末の段階で決まっていて申し込みと同時にキャンセルチャージが発生する特殊な事情もあり、予定通り出発しました。

突然の解雇が6月15日ですから、どうにもなりませんよね。結果的には「行って良かった」です。とても楽しい旅行になりましたから。

で、珍道中旅行記を飛び飛びでアップさせて頂こうかと思います。
ですが・・・、考えてみれば前回の旅行記も「書く」と言いながら完成させてなかったような・・・?????[???i???j

順番は前後するかも知れませんがご了解ください。あと、思ったまま感じたままに綴ります。何かあっても、何方からの、どのような抗議であっても、一切受け付けませんのでご了解くださいませ???[???i?????????j

先ほど「申し込みと同時にキャンセルチャージが発生する」と書きましたが、夏のハワイは2月には各旅行会社から商品が出揃い、アッと言う間に予約が埋まってしまうとのことで、我々が申し込んだ3月の時点で、希望したツアーはキャンセル待ちだったのですが、たまたま8人のグループがキャンセルしたので航空券の名義書き換えをしてもらうことになり、故に基本的に「キャンセル不可」になりました。


で、何から書こうかと悩んでいましたが、「中村屋」、いえ、「ラーメンなかむら」(カラカウア通り、西の外れに在る)の話から。

店内の様子

タレントの小倉智昭氏が経営するお店で、たまたま前を通りかかった時に行列が出来ていたので「今度入ってみますか」となったのですが、私の味覚では「いくらハワイでラーメンが食いたくなったから」といって、並んでまで食べるほどの味かなあ、との印象でした。



私が頼んだのが博多豚骨と餃子3個のセット、連れのYさんは醤油と餃子3個、それにチャーハンを二人でシェアすることに。

博多豚骨ラーメン

醤油ラーメン

チャーハン

まず豚骨、塩辛いだけで本来の豚骨スープとは程遠い味。醤油のスープもちょっと変わっていて、でも印象に残らない味。ラーメン通のどんたくさんが食べたら「カネ返せ!」と言うくらいの味でしょう。

餃子の皮もべチャ〜としていて具も餃子らしくなく、チャーハンに到っては「残そうか」と思ったくらい。パラッとしてなくてチャーシューも味がないから、家で作るチャーハンのほうが美味しいかも。

私がSさんに「同じタレントのラーメン店でも、立川のラーメンスクエアのデビット伊藤の店のほうが断然美味しいと思う」と言ったら、Sさんから鋭い指摘を頂きました。

「それは、自分で店をやっているか人任せにしているか、の違いですね」、とのこと。なるほど、と思いましたね。流石に鋭いです。

実はハワイでの食事、私の提案で、当たった一人が全部奢る、という「あみだクジ」をやってまして、最初のクジは言い出しっぺの私が当たってしまい、次のクジで「ラーメンなかむら」はSさんの奢りになってましたが、店が混んでいたので6人並んでの席は無理で、最終日の「チーズケーキファクトリー」での夕食をご馳走して頂くことになりました。そこは味もスケールも凄かったです(それは後日アップ)

ところで、この「ラーメンなかむら」、ネットで見ると行った方の評価はどれも高いのが不思議です。私は偏食王であっても味覚には相当に自信を持っていて、あの味を「美味しい」という人の味覚はおかしい、と思ってしまいます。私からすれば「口に合わない」というレベルの話でなく「不味い」、なんですよ。しかもハワイ価格でけっこう割高の設定ですから、ラーメン食べるならやはり日本が一番ですね。

あと、割り箸の袋に「MADE IN CHINA」と入っていたので、ラーメンが出てくるまでの時間、お冷のグラスに入れてカキ混ぜてました。
中国製の割り箸は添加薬品が多くて怖い、と聞いてましたので。

中国製の割り箸

営業妨害をする気はありませんが、オーナーの小倉さん、たまには自分の店のラーメン、食べていらっしゃるのでしょうかね〜。食べてて「あの味」なんでしょうか・・・。お店の人の感じは良かったので、ちょっと惜しい気がしました。私は、あまりお勧めしません(キッパリ)
posted by poohpapa at 05:46| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

鋭い女子高生にタジタジになってしまった^_^;(後編)

私が、Mちゃんをからかってやろうと思ったのが間違いだった?????[???i???j

「東京マラソン、9時にスタートしますが、私も走ってからお台場に向かいますので、集合には遅れそうです(~o~)」、と送信したら、

マラソンは、10キロマラソンに出られるんですか??
応援行こうか〜?と、母と話しているところですo(>ε<;o)
今日ゼッケンもらいにいかれました??
」、との返事。

「ヤバイ、本気にしちゃったよ」と焦ったけど、面白いから、「もう少し遊んでやろう」と思って、こんなウソを、

「私は、招待選手なので」
(その必要はない、と言うつもり=なワケ無い^_^;)

すると、

招待選手??10キロの招待選手ってあるんですか???

クソッ!バレてるのかなあ・・・、もう一丁かましてみるか・・・、

「高記録を持つ内外の一流選手とは別に、陸連の活動や審判として貢献した市民ランナーについては、記録を狙うフルマラソンのアスリートとは別枠で特別に10キロのみ招待枠を設けてあります。詳しくは陸連のHPなどをご参照ください。明後日は予報によれば雨のようですね。どんな格好で走るか悩むところです」

よしよし、これなら本気にするだろう、と思っていたら、

陸連にそんなボランティアあるんですか・・
でもそんなので招待だなんてすごいですね("Д"*)今度出る時誘ってください♪♪
たしか○○さんカラカラ浴場(?)でひぇ-もう歩けねーよとか言ってましたよね(^o^)/10キロも大丈夫,,!???
途中で倒れたりしないでくださいね☆第2の高橋尚子のようになったらかっこ悪いですしゞ
」、だと!


かくして、ウソは益々エスカレートしていって(^^ゞ
posted by poohpapa at 04:58| 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

鋭い女子高生にタジタジになってしまった^_^;(前編)

まだ帰ってきて1ヶ月ちょっと、だというのに、一昨日の日曜日、もう今年の正月の旅行の同窓会が開かれました。場所はお台場です。

てことは、東京マラソンの真っ最中、しかもコースにも入っていて、最も混雑が予想される所の一つ、でもありました(*^^)v

23人のツアー参加者のうち、とくに仲が良かった12人と、公認会計士のSさんの奥様も参加してくださって、総勢13人。案内状が送られてきたメンバーは誰一人欠けることが無かった、というのですから凄いことだと思います。私も今まで経験したことが無いですね。

同窓会そのものは「ホテル・グランパシフィック・メリディアン」で行われましたが、私は仕事の途中だったので中座させて頂いて、その後他のメンバー全員がカラオケボックスに移動して、7時半頃まで代わる代わる熱唱して盛り上がっていたようです。

聞いたところでは、Tさんのお父さんは郷ひろみの曲をモノマネで、還暦の節目に当たるIさんのご主人は「高校三年生」を、若いお嬢さん方は浜崎あゆみの曲なんかを歌っていたようです。

私はカラオケは苦手なんで、参加できなくて正解だったかも^_^;

いえね、こう見えても(見えないけど)中学の時は、NHK「全国学校音楽コンクール合唱の部」の尾張南地区大会で優勝して県大会で3位に入賞した時のメンバーだったんですけど、納得いくように歌えないのでカラオケは嫌いなんです。人様のを聴くのも苦手です。宴会で歌うのを強要されて会社を辞めたことがあるくらい、です。


1年前の東欧旅行のウィーンで、現地ガイドから「毎晩宮殿コンサートが開かれますが、当日分のチケットは当日では手に入りません」と聞いて、「そんなものか」と思って現地ガイドから前売り券を購入しお仲間さん何人かと出かけたんですよ。演奏者はウィーンフィルのメンバー(?)だとかで、「せっかくウィーンに来たんだから生の上質なコンサートを聴いて帰ろう」と思ったのが間違いでした。しかも、当日、街のあちこちでダフ屋みたいな人が前売りより安く投売り状態で売ってました。現地ガイドが相当乗っけてたんでしょう。

さらにさらに「肝心の演奏は」といえば、各パートが1〜2名の少人数編成で、とてもとてもウィーンフィルのメンバーが奏でる音色とは思えませんでした。よくよく考えてみれば、ウィーンフィルのメンバーが「小遣い銭稼ぎ」などするワケありませんもんね(爆)

素人の耳は騙せても、私の耳は・・・、あ、私も素人でした???[???i?????????j

好きな曲を酷い演奏で聴かされるのは私にとっては拷問でしかありません。楽しめれば良いのでしょうが、カラオケも同様なんです。


ところで、私は日曜日は仕事で、しかも不動産屋にとっては2月3月は繁忙期でもあり「参加は難しいかな」と思っていましたが、断りきれない事情が出来てしまいました。それは・・・、

家族4人で参加なさっていたTさんの末娘Mちゃんから届いたメールです。Tさんには2人の娘さんがいらっしゃって、お姉ちゃんは女子大生、妹さんは高校1年生です。旅行中も、公認会計士のSさんと、「どうしたらあんなにいい娘さんに育てられるんだろうね」、と話していて、どういうワケか私にもよく懐いてくれました?h?????n?[?g

時折、妹さんのMちゃんは、甘えるように私の腕に掴まってくれたりしたものだから、下心テンコ盛りのオジサンとしては「欲しいものがあったら何でも言いなさい」、などと何度か言いそうになりましたね。もちろん直ぐ離れてしまうワケでして、もう少し掴まっててくれたならヴィトンでもエルメスでも買っちゃってたかも知れませんね。
オジサンの心理のツボを実に良く心得ていました(爆)

そのMちゃんから「絶対に来てくださいね」「また会えるの楽しみにしてます」とメールが来たんでは欠席するワケにはいきません。しかも、ことの行きがかり上、こんなことになってしまって・・・、(続く)


「追記」に続き部分を入れて一旦アップしましたが、容量に限度があるようで全部入りきりませんでしたので、明日、続きを「後編」としてアップさせて頂きます。RSSでお読みの方、すみません。 

本記事の題名の意味は続編の中で明らかに(*^^)v                     
posted by poohpapa at 08:21| 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

10人の「悪い奴ら」による悪事の企て

公認会計士のSさんと違い私の旅行記には順番も脈絡も無い^_^;


ローマのホテルには3連泊したが、その初日、観光から帰ると千葉のSさんが数人を呼び止めて、「(ホテル内の)ラウンジで、皆でお茶でもしようよ」と誘う。集まったのは、私とSさん、若いNさん夫妻、温厚なIさん夫妻、東京海上の保険代理店をしているHさん夫妻、それに発起人の千葉のSさん夫妻、の10人である。

2月に開かれる同窓会のメンバーに、後に名前を連ねるTさんご一家はこの仲間には入っておらず、今思えばそれは大正解であった。

何故かというと・・・、

この10人、とんでもない方向に話を進めてしまったから、である。
とんでもない、どころでなく、実現したら「えらいこと」であった。

お互い、今どんな仕事をしているか、自己紹介を兼ねて話していたのだが、それが「景気」の話になり、やがては「パァッと儲けたいもんだね」となり、「このメンバーで何かデカイことをやろうじゃないか」という話になっていった。ワインも飲んでいたからホロ酔い気分でもあっただろうが、けっこうマジだったようにも思う。

千葉のSさんがこう切り出すと、話はアッと言う間に膨らんだ。

「俺はさあ、ユンボ(油圧ショベル)の操作には自信があるんだよ。
2cmくらいの誤差でピタッと決められるよ」
「へえ〜、ユンボって、よく強盗がATMぶっ壊す時に使う奴?」

「ああ、そうだよ。あんなの俺ならもっと上手くやる自信がある」
「どんなふうに?」

「キレイに一発で決めて、バックで逃げれば早くて確実なんだよ」
「でもさあ、音が凄いし、直ぐ警備員や警察が来るじゃん」

「いやいや1分か2分で終わっちまうさ。警察も間に合わないよ」
「なんだか、経験したことあるみたいだね」

「俺か?臭い飯食ってた(服役してた)こともあるもんよ(冗談)」
「だいたいが、ATMって、いくらぐらいカネが入ってんの?」

「300万から400万てトコかなあ」
「じゃあSさんがATMぶっ壊したら俺が逃亡車両の運転するよ」

「だけど、見張り役も要るよね」
「見張り役ならIさん夫妻が適任だよね。傍に立ってても『私は無関係です』と言って通っちゃう雰囲気もってるもん」


そのIさんご夫妻、成田で集合した時に、どうも「以前どこかでお会いしているのでは」と思えてならなかったので、往きの経由地コタキナバルの空港で声を掛けてみると、Iさんは判っていらっしゃったようで、ご主人からアッサリ「去年のチェコですよ」と言われてしまった。私はてっきり2〜3年前のツアーかと思っていた^_^;

Iさんご夫妻はご年配でいらっしゃるが、若い頃はどちらもかなりモテたのでは、と思わせる雰囲気がある。とくに奥様は年齢相応の気品や分別をお持ちで美しく、女性は「かく在りたい」見本のような人である。そのIさんご夫妻をATM強盗の見張り役にしよう、という話で、よく最後まで話に加わっていらっしゃったもの、と思う。


「でもさ、ATM強盗やっても300万じゃ、分け前はいくらにもなんないよね。ま、強奪した後のマネーロンダリングは会計士もいるから大丈夫として・・・、どうせならもっと大きいことしようよ」
「そういえばHさんは保険屋さんだから保険金詐欺もアリだね」

Hさんは迷惑そうな顔をしていた。たぶん、その話が出たあたりで「コイツらとは付き合えない」と決めたのか、その後離れていった。

「一生遊んで暮らすなら一人2〜3億は欲しいトコだよなあ」
「これだけの職種(建材屋、不動産屋、保険屋、会計士、そして後にメンバーに加わるTさんは銀行員)が集まってんだから、もっと大掛かりな詐欺を仕組まない?出来るよ、皆で組めば」

「世の中、本当は不景気だけど、でも皆カネ持ってんだよな」
「詐欺よりもっといい手がある。そりゃあ絶対、宗教団体だよ」

「そうだよな、税金かかんないしさ。まあ、税金のことなら専門家もいるし、このメンバーならやれるかも知れないね」

「よし、それじゃアンタが教祖をやりなさいよ、説教うまそうだし」


で、私が教祖、税金と資金洗浄は会計士のSさん、というところまで決めて、続きは「お台場」で、ということになるのだろうか。

Hさん夫妻と入れ替わりに旅の後半からTさんの一家4人が加わって12人で同窓会をすることになったのだが、娘さん二人はまだ学生である。いや、学生なら、それはそれで使い道がある。学生たち相手の「信者の勧誘」、である。二人とも社交的なお嬢さんだから、かなり集めてくれるもの、と期待している。



好むと好まざるに関わらず、12人は悪事に「まっしぐら」、である。
私はこのメンバーなら「成功する予感」はあるし、「誰も裏切らない」との自信もある。のではあるが、11人の目はそう語ってはいなかった。皆の目は、私に向かって「コイツさえ一人で持ち逃げしなければ」と疑っているようだった(汗)

遠く日本を離れ、永遠の都ローマのホテルのラウンジで、夜が更けるまで旅行客10人が完全犯罪の相談である(*^^)v

年末の記事で「宝くじで一等が当たったら不動産屋などやめる」と書いていて、結局「小当たり」で終わってしまったのでまだ続けているが、もし、半年ほどして私が廃業していたら、「野郎、何かしでかしゃがったな」、と思って頂きたい。

その頃、私は海外で豪遊しているか、塀の中か、どちらかだろう。
posted by poohpapa at 07:43| 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

病的に几帳面なSさんの旅行記(*^^)v

お正月の旅行ネタが溜まっているのに諸般の事情で(サボタージュとも言う)私が書けないでいるうちに、今回の旅のお供「公認会計士のSさん」は詳細に旅行記を書き始めていました。

Sさんのご了解の下、リンクを貼らせて頂きますので、是非ご覧ください。さすがに公認会計士さんだけのことはありますね。いえね、旅行中ず〜っと気付いたことをノートに書き綴っていたのですよ。そりゃあもう「職業病」とも言える几帳面さで(爆)

黙って見ていると、ガイドさんの言葉を一言漏らさず、はたまたレストランで同席したお仲間さんのフォークとナイフの使い方、先ず始めに何から口に入れたか、何分で完食したか、誰がどんな冗談を言ってそれが受けたか受けなかったか等々、微に入り細に入り・・・。

夜も、私がベッドに入って横になっている脇で、入試直前の受験生よろしく遅くまで真剣に(忘れないうちに)ノートをとってましたよ。もちろん、揺れるバスの中でもコツコツと、もの凄い文章量でした。

あれじゃあ世界遺産の見所なんか目では押さえてないね、きっと。

で、Sさんが「写真で紹介する」旅行記は別にありますが、文章での旅行記は或る意味それ以上に写真で見るより精細を極めてます。

その表情には「この旅行記の内容なら税務署も異論は無いだろう」とでも言うかのような(?)満足感と自信が漂っていることでしょう。


まだ2日目の「マテーラ」観光あたりまでの記事ですが、既に第7話にもなっています。この先、何話までいくことやら(*^^)v

それでも実際に書き留めた量の半分くらいしか記事にしてないとかで、ひょっとしたら「裏サイト」も持っているのかも知れませんね。

URLは下記になります。

http://homepage.mac.com/xupotomo/italia200701.html

私がこれから遅れて書く記事と、「同じものを観ていても捉え方がこんなに違うものか」というくらい見方が懸け離れていたりするかも知れませんが、きっと、どちらも真実でしょう。

あ、ちなみに、お互い(相手の性癖まで含めて)何を書いても良いことになっていますので、どうぞお楽しみに???[???i?????????j

ただし、いつアップできるかは保証の限りではありませんが?????[???i???j
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2007年01月12日

ミニの奥に見たモノは(18禁)

今回のツアーの参加者は皆「旅のベテラン」で、添乗員さんもさぞかし楽だっただろうと思われるが、中でも千葉から参加されていたSさんご夫妻の存在が際立っていた。皆を上手く纏めて引っ張っていくSさんご夫妻の人柄は素晴らしく、知らず知らずのうちにグループに連帯感が生まれ、互いに協力し合っていた。

2泊目のホテルで朝食のバイキングを食べに行くと、Sさんの奥様がサンドウィッチを作っている。私が、「お客さん、お持ち帰りはご遠慮願います」とからかうと、「Iさんの奥様が具合が悪くなっちゃった、っていうから朝食を作ってあげてるのよ」、とのこと。それで私も、持参していたミカンを提供し、他の方も何かと気を遣うことになった。

Iさんご夫妻は、一時は「予定をキャンセルして直行便で帰る」ことも検討なさっていたが、幸い、旅の後半では元気になられて観光に復帰なさり、帰りの経由地「クアラルンプール」では、Iさんご夫妻から皆お礼にご馳走になったりした。


前置きが長くなったが、そのSさんご夫妻が数年前に中国旅行で体験した抱腹絶倒のエピソードをご紹介したい。

Sさんご夫妻が娘さんを連れてフェラガモの店に買い物に行った時のこと、明らかに中国人のパトロンと中国人娼婦と思しきカップルが買い物に来ていた。ご主人はフェラガモでの買い物に興味はなく、奥様と娘さんの買い物が終わるのをソファーに腰を下ろして待っていたのだが・・・、3m先の向かい側のソファーに超ミニスカートの娼婦が座り、ブーツを試着しようとしていた。

その時の様子をSさんが楽しそうに語るには、

「いやあ、娼婦がさあ、パンツ穿いてねえんだよ。ビックリしちゃってさあ、が見えてんだよ。女も判ってんだよな、俺の顔を見ながらゆっくり脚を組み返したりしやがって、こっちを挑発してんだよ、まいったねえ。俺も今さらヨソを見るワケにもいかないからずっと見てたけどさあ、あん時ゃあドキドキしたよ?h?????n?[?g

それは実によく解かる。中国人は強か(したたか)である。女からすれば、見せるだけ見せておいて「アンタにゃあげないよ」というもったいぶる快感に酔っているのだろう。だが、お預けを喰らうSさんは堪らなかったろう。まあ、タダで見られただけでも幸運とは思うが(~o~)


ところで、過去ログでも書いたが、

以前日本のリフォーム会社が広東省珠海市のホテルで集団買春をしたことが発覚し、中国政府の報道官が「日本は国民を教育しろ!」などというコメントを吐いている。とんでもない言い掛かりである。

「売春」というものは、圧倒的に「売る」側が悪い、と思う。「売る(買って欲しい)」女がいるから「買う(買いたい)」男が出てくるのだ。

CDとかDVDの海賊版や偽ブランド品だって然り、(偽物を造って)売る人間がいなければ買おうにも買えないのだから、商売として成立する(犯罪が成り立つ)可能性は皆無である。


売春が犯罪というなら、そもそも、日本人が手当たり次第に無理やり暴行しているのでなく、中国人女性が「買って欲しい」と商売しているのがいけないのであって、むしろ「体を売らなければ生活していけないような貧困層を存在させている中国という国家が悪い」のだし教育すべきは中国の指導者たちである。だいたいが日本人は不良韓国人と違って、外国にまで行って強姦しまくることなどしない国民性である。払うものを払って向こうの示したルールに則って「いたす」のだから、文句を言われる筋合いは無い。私は買わないけど^_^;

売った側は厳罰でも、買った側は厳重注意、くらいが妥当であろう。
売るのが犯罪であって、買うのはか、せいぜい売春幇助くらいだ。



話が横道に逸れたが、Sさんは「その時の体験」がよほど嬉しかったのか旅行中に何度も聞かせるから、私はSさんに言ってやった。



「女がアソコを見せた時に、Sさんもチャックを下ろしてナニを出して見せてやれば良かったのに」、と???[???i?????????j
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2007年01月11日

あわや一触即発!

順番が逆になりますが、帰りのローマの空港でのエピソードから。

ヨーロッパの空港では最近とみにセキュリティーチェックが厳しくなっていて、出国までに要する時間が長くなり相当に混雑しています。いくつかゲートが有っても、どこも長蛇の列です。というのも、全員が上着まで脱がされますし、人によっては靴までチェックされます。日本人や欧米人は「何の為にチェックが強化されているか」理解していますので、自分の順番が来る前にそれなりに準備をして少しでも早く流れるように協力しますが、中国人は違います。

私たちの列の前には、その中国人の団体がいました。ヨーロッパを旅する(旅行できる)中国人は、自国では「ほんの一握りの富裕層」であって、プライドも高く、言わば「成金」です。ただし、国内ではそうであっても、一歩海外に出たら、訪問国の慣習や国際的なマナーに適応しなければなりません。彼らは、そんなことは理解していませんし、理解しようともしません。そこが問題です。

で、私たちの後ろにカナダ人のご婦人がいました。「出発まであと10分」とのことで相当に焦っていました。出国までにこれほどの時間が掛かるとは思いもしなかったのでしょう。私たちのグループのお仲間さんが気を利かして私たちの一番前に入れて差し上げましたが、その前には中国人の団体がいます。とても間に合いません。

私は、中国人の団体の先頭に行って頼むようご婦人に勧めました。中国人の先頭の直ぐ前がセキュリティーチェックのゲートです。

ご婦人が一人で行って頼むと、中国人の団体は全員で「ノー!」と断ったようです。ご婦人はガッカリして戻ってきました。

それで私がご婦人の腕を掴んで別の列の先頭に連れて行き、「この方は急ぎだから」と頼んだのですが、欧米人と思しき人たちと南米人の女性は「ミー・トゥー(私も急ぎだから)」とアッサリ拒否しました。とても急いでいるようには見えませんでしたし、腹の中では「それなら何故もっと早く来なかったの?」と思っていたのかも知れません。ですが、それは誰より本人が後悔していることでしょう。今、ご婦人を責めるべきではありません。ましてや「順番を換わってくれ」と言っているのではなく「前に一人だけ入れてやってくれ」と頼んでいるのです。まあ、私の下手な英語が通じない、ということでしょうが^_^;

そうこうしているうちに、閉鎖されていた隣のゲートが開きました。

当然、両サイドから人が雪崩れ込みます。そのタイミングを逃したらもうご婦人は出発時間に間に合いません。躊躇っているご婦人の腕を再び掴んで、既に10人ほど並び始めたその列の先頭にご婦人を連れて行き、「この方は急ぎですから入れさせて頂きます」と日本語で叫んで置いてきました。その時には誰も嫌な顔はしていませんでした。問題は、その後です。

ふと、カナダ人のご婦人が「我々のことを何人(なにじん)だと思っているか」気になりました。焦ってもいたでしょうし、欧米人からすれば「全員で拒絶したのが中国人で、間に合わせようと協力したのが日本人」だという区別はつかないものでしょう。何より私は、「いつも横入りなど平気でしている中国人が、困っているご婦人一人でさえ前に入れさせずに拒絶した」ことが気に入らなかったのです。それでいて「親切な中国人に助けられた」などと誤解されたなら目も当てられません。それで私は、ご婦人の背中に向けて大声で叫びました。



「アイム・ジャパニーズ!

ノット・チャイナ!」
(チャイニーズ、でなく)

もちろん、中国人グループがそれを聞き逃すハズはありません。私に向けて捨て台詞を吐いたようですが、そんなことは気にしません。私にそういうことを言われたくなければ、自分たちが快く先頭に入れてあげれば良かったのです。彼らには、「自分たち一人ひとりが自国を代表している」などという意識はサラサラないのです。

もっとも、それは「40年くらい前の日本人の姿」かも知れませんが、中国人の国民性を考えれば「半世紀やそこいらで中国人民の意識が変わる」とはとても思えません。地球上で一番(アメリカや北朝鮮より)傲慢な国ですから。少なくとも日本に対しては?????i?{???????j


他にも、中国人のマナーの悪さに辟易したことがあります。

飛行機を降りる時、中国人が座っていた座席は直ぐ判ります。滅茶苦茶散らかってますから。「後は知ったことか」てことなんでしょう。



北京でオリンピック・・・、百年早い!と思います???e
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2006年11月11日

ブルーモスクの庭で出会った人々

現地ガイドさんに案内されてブルーモスクを出てアヤソフィアに向かう途中、またもやイスラム教徒の女性たちに囲まれてしまった。

ガイドさんによれば、「日本人か、と訊いています。日本人なら大好きだから一緒に写真を撮らせてくれ、と言ってます」とのこと。

OKしたらワッと囲まれて、代わる代わる写真を撮り始めるのだが、どういうワケか、10人ほどの女性たちは手に手に日本製デジカメを握っていた。バッグは持たなくてもデジカメは持っている。

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左側の縁石に腰を下ろしている女性たちは順番待ち(*^^)v

ひとしきり互いに写真を撮り合った後、そこを離れて進んでいくと、今度は物売りの青年がベンチに腰掛けて店をひろげていた。

DSC_0953.jpg
果物のサンプル売りの青年

ガイドさんが小声で「彼が売っているのは果物のサンプル(置物)です。一個1ドルです。もし買うなら、絶対に値切らないでやってください。彼は精薄で、半ばボランティアで自分たちの作品を売っているのです」、と教えてくれた。近付いて手にとって見てみると、実に精巧に作られていた。能力が高いのがよく判った。

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いくつか買って支払いをする恩師と、その青年

あとでガイドさんから聞いた話では、「値切らないで」というのは、値切ったら可哀想、との理由だけでなく、複雑な計算が出来ないから、とのことで、値段表示も呼び込みもなく商売が阿吽の呼吸で静かに進んでいくから、観光地の商売とはとても思えなかった。

私の半生で、この青年ほど優しい目をした人に会ったことが無い。身も心も五体満足であることが一番幸せ、などと思えなくなった。


昨日の記事の三姉妹もそうだが、誰をも何をも疑わず欲もなく生きられたなら、間違いなく幸せになれるものを、カネだの名誉だの、欲に支配されてしまう人間とは何と業が深い生き物であることか・・・。
posted by poohpapa at 04:19| 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

博物館の三姉妹

例によって、忘れた頃の「トルコ旅行記」、である。

先ごろ邦人旅行者がバス事故に巻き込まれた現場近くにあるコンヤという都市のメプラーナ博物館で幸せな出会いがあった。

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メプラーナ博物館内部の様子


メインの展示を観て、イスラムの衣装等が展示してある別館に入ろうとすると、あるイスラム教信者家族の母親から声を掛けられた。

私は中に入ろうとしていて、向こうは出ようとしているのだが、大きな声で話し掛けてくる。どうやら「自分の娘たちと話をしてやってくれ、何か声を掛けてやってくれ」、と頼んでいるようなのだ。

せっかく中に入りかかっていたが、仕方なく外に出て娘さんたちと話をすることにした。私はその時、濃いめのサングラスをしていて、かなり人相が悪かったハズだし、他にも日本人観光客はいたのに、どうして私に声を掛けてきたのかは今もって解からない。とにかく私が外に出ると、娘さんたちも喜んでついてきた。日本で言えば小学高学年くらいを頭にした三姉妹である。

言葉は全く通じないが、その家族は私が日本人だと判っていて声を掛けたのだろう。最初から非常に友好的であることでそう思えた。三姉妹は、私と話をするのが嬉しくてたまらない、というくらいに笑顔を絶やさないし、くっついて離れない。「10年後にそうしてくれたならなお嬉しい?h?????n?[?g」という思いはあるが、それでも悪い気はしない?n?[?g?????i?????n?[?g?j

トルコ人が日本人を好いていてくれるのが実によく解かった。あまりに気分が良かったので、何かあげる物はないか、と考えて財布の中から取り出したのがテレホンカードだった。期せずして、前回のトルコツアーでアンカラ駅のキヨスクのオジサンにあげたのと全く同じ「高橋由美子のテレカ」である。最近はテレカなど使わないから物持ちよく残っている(*^^)v

それを3人で珍しそうに手にとって眺めていたが、「記念写真を撮らせて欲しい」、と頼んだら喜んで並んでくれた。

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お母さんと次女、三女

DSC_0685_1.jpg

そして、私と三姉妹(隣に立っているオジサンは無関係???[???i?????????j

名残惜しかったが、次の目的地に向かうべく博物館の門を出て車が回送されてくるのを待っていると、三姉妹が追いかけてきて囲まれてしまった。見ると、お父さんも一緒である。私に名刺を渡して「日本に帰ったら、ここに電話をくれ」と言っているようである(*^^)v

電話は無理だが、この家族との出会いは一生忘れないし、ツアーで最も幸せな思い出になった。人を疑わない、ということは美しい
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2006年10月13日

トルコ絨毯のお店と洞窟レストラン

思い出したようにアップされるトルコ旅行記、である(*^^)v


「5人だけ」のツアーでも、土産物店には必ず連れて行かれる。

トルコ絨毯の店に連れて行かれた時は条件が最悪だった。我々は先ずドリンクをサービスされて、トルコ絨毯の特長を説明され、高級絨毯を次々と目の前に広げられて、「これと同じ絨毯をヒラリー・クリントンが3枚購入するためにわざわざトルコを再訪した」という話を延々聞かされ、そして、逃げ場の無い商談が始まった。

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5人のうちの3人はおよそ高級絨毯には縁の無い若者だから、ターゲットは先生と私の2人だけ。それだけに、マンツーマンで営業に当たられ、かなりしつこかった。それでも、100万もするトルコ絨毯を、Tシャツでも買うように「コレ頂戴」とはいかない。

「おカネか?」と訊くから、「それもあるけど猫を飼っているから高級品は使えない」と断ると、今度は「じゃあ、記念に玄関マットだけでも一枚買って帰らないか」と食い下がる。それでも何とか逃げ切ったところに、大阪からのJTBの団体がやって来た。

その団体とはホテルもレストランも行く先々で一緒になっていたが、我々とは何故か旅行代金が違うから客層も自ずと違ってくる。仲良くなった芦屋のマダムから後で聞いた話では、「私は50万のを一枚買っただけ。友だちは100万買ってたわよ」、とのこと。それをサラッと言ってのけるのが凄いし、羨ましい(*^^)v

先生は帰国後、奥様にその話をしたら、「あら、一枚くらい買ってくれば良かったのに」と言われたとのことだが、「あんなものは、旅行の前からそのつもりで計画していなければ買えるもんじゃないがん」と仰っていて、全く同感である。

結局この店では我々は、玄関マット一枚さえ買うことは無かった。

芦屋のマダムたちのお陰で、しつこい営業から逃れられることが出来て助かったので、後で洞窟レストランで合流した時に少しだけ「お返し」をした。日本から持ってきていた小分けの醤油パックを2つあげただけだが、そんな物で凄く喜んでくれた。

それもそのハズで、洞窟レストランはマス料理(焼魚)がメインだが、何の味付けもせず焼いてあるだけで、そのままではとても食えたものではない。私は皿の手前に乗っていたライスだけ塩をかけて食べて、他は全部残してしまった。魚の中でも川魚は特に苦手なのだ。

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見るからに「美味しくなさそう」な料理で、本当に美味しくない???[???i?????????j


不要なものは「いくら高価なモノ」でも価値は無いし、どうしても今欲しいモノなら価格に関係なく有り難いものだろう。「ここのマス料理には醤油が欲しくなる」と、前回来た時のことを覚えていたので、お仲間さんの分まで余計に持ってきて正解だった(*^^)v


もし砂漠を彷徨っていて、神様から「百万の札束と水筒いっぱいの水、どちらか一つだけあげよう」と言われたら、私は「水」を選ぶ。

あ、1千万なら・・・、微妙^_^;


芦屋は遠いけど、マダムの連絡先くらい訊いておけばよかったかも。あのマダムなら、3年くらい経って訪れたなら、「あの時買った絨毯、もう飽きちゃったから、使う?」、などと言うに違いない(*^^)v
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2006年10月04日

例の国際電話料金の決着が付いた

と言っても、何も状況は変わらず、「私が諦める」ということで^_^;

旅行社からアンカラヒルトンに質してもらったけど、結局は向こうが譲らなかったので、予想通りの結果に落ち着いただけのこと。

で、昨日、3年前のスペイン旅行でお世話になった添乗員まりあさんからメールを頂いて、「今日、そちらの近くの旅行社で打ち合わせがあって、明日朝4時にそのまま出発するのでホテルに前泊します。宜しかったらご一緒に夕食しませんか?」とのお誘い。うちのと3人で久々の再会を喜びつつ食事をしていて、こんな話を伺った。

以前、オーストラリア旅行の添乗をしていて、やはり滞在先のホテルから日本に約10分の国際電話を入れたお客さんがいて、翌朝フロントで請求された料金が7〜8万だったとか。お客さんが怒って、すったもんだの交渉の末、3〜4万まで下げてもらって、仕方なく支払ったとのことだが、外資(アメリカ)系のホテルは総じてサービス料が高いらしい。いつ頃の話かは詳しく訊かなかったが、それにしてもベラボウである。「ちなみに何てホテル?」と訊いたら、「たしかハ○アットだったと思います」とのこと。

私の時の「7分で1万1千円」が可愛く思える(なワケない;爆)

で、もう一つ、興味深い話を伺った。

最近はボーダフォンでも「海外とも直接携帯で通話できるサービス」を始めたようだが、それが「知らないと大変」というお話。

海外にいて、日本から携帯に掛かってきた通話の場合、日本の基地局までの通話料金は掛けてきた人に請求されるけど、基地局から海外までの料金は携帯の持ち主に請求される、とのこと。1分間でおよそ300円ほどではないか、とのお話で、「向こうから掛かってきたんだから自分には請求されない、と思って長話しようものなら大変なことになりますよ」、と教えられた。

なるほどねえ・・・。それ、私の友人にも教えておかなければ???[???i?????????j
電話料金は「発信者だけが払うもの」、と思い込んでるようだから。


ところで、久々にお会いしたまりあさんはビックリするくらいキレイにおなりになっていて(あ、前は酷かった、というのではなく^_^;)、ひょっとすると素敵な恋でもしてるかな、とも思ったのだが・・・、そういえば化粧品のTV−CMにも出ていらっしゃったんだ、と思い出した。
超高級化粧品の試供品を大量に頂いていたのかも知れない(*^^)v
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2006年09月28日

「世界の三大料理」からトルコを外せ!

「フレンチ」「中華」は外せないとしても、「世界の三大料理」にトルコ料理が入っていることに絶対納得がいかないでいる。

口に合わないのでなく不味い、と言っても過言ではないと思う。
「イタリアン」「日本食」「ベトナム料理」等々、他にいくらも候補はある。幸い、朝夕食はホテルでのバイキングが多かったので、偏食家の私も「好きな物だけ」取ってきて食べていたから不自由はしなかったし、かえって食べ過ぎて2kgも太ってしまったくらいであるが、では私が何を食べていたか、というと・・・、

これである(*^^)v
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2006年09月26日

旅行中、一番高いお買物(*^^)v

9月1日にも記事にしているが、写真を添えての書き直しである。

甘えん坊のノルンがいるから、とはいえ、自分だけ旅行に行かせてもらうのだし、うちのからは「何も買ってこなくていいよ」とも言われていたが、そうもいかない。

「全く買う気もなく」連れて行かれた革製品の店で、結局、うちののお土産を買うことになってしまった。

買わずに出てこられる雰囲気ではない、ということも理由である。


先ず、ファッションショー(デモンストレーション)の写真から。

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モデルさんは売り子さんでもある。こういう女性から迫られるのである。あ、いえ、「買え、買え」と、であるが^_^;


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トルコの男性は顔の彫りが深くてカッコいいし、革の服が似合う。

我々以外に観客はいないけど、なかなか本格的であった(*^^)v



そしてこれが、うちのに買った子羊皮のリバーシブルのブラウス

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写真からは伝わりにくいが非常に薄く、ノルンの爪でちょっと引っ掻かれたら「それだけでアウト」になりそうなデリケートな製品。ブラウスだけど汗には弱そうなので夏場は着られそうもないかな。この下にTシャツとかキャミソールとか、それこそ(この売り子さんのように)ブラウスを着て、その上から重ね着するならいいかも知れない。

サイズに不安があったが、売り子さんに着てもらって、まあ大丈夫と思えたので決めた。「ちょっと抱きしめさせてくれたら一発でサイズが合ってるかどうか判る」のだが、そこまでは言えない(爆)

定価10万(実質せいぜい2〜3万?)を7万まで値切って購入。
差額はチップ(サービス料)のようなもの・・・、そう思うしかない?????????`?i?????????j

自分の土産は「思い出」だけ。もちろん、それで充分である。
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2006年09月23日

偶然遭遇したTV中継

一昨日写真をアップした「パムッカレ」で、TV中継に遭遇した。

私が、たまたまパムッカレの奥のほうで、観光客で賑わう石灰棚を眺めていると、私の直ぐ目の前で「どこかのTV局」のクルーが撮影の準備を始めた。場所取りから始まって、マイクや照明器具のセッティングなど、実に手際よく進められ、アッと言う間に準備完了。

どんな人がリポートするのか、と、他の観光客ともども興味津々で待ち構えているところに現れたのはスキンヘッドのお兄さん。

DSC_0606.jpg


美人リポーターを期待していた私としてはガッカリだったけど、まあ珍しいものが観られるのだから、と気を取り直していると中継開始。

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奥の方に、石灰棚に入っている観光客が点々と見え・・・ないか???[???i?????????j


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このスキンヘッド兄、よく見ると、なかなかのイケメンではある。
さぞかし「トルコでは名前の知られた存在か」、と、後でガイドさんに確認してみると・・・、



「全く見たことない顔ですね〜」、だと!(ズコッ!!^_^;)

あ・・・、ひょっとすると外国のTV局だったのかも知れない。少し距離があったのと周りの騒音で、何語で話しているか不明だった。

ま、どうでもいいや、「男」だったから(*^^)v
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2006年09月21日

届かなかった絵葉書

今回のトルコ旅行では、いつも絵葉書を出している友人とは別に、「旅先から絵葉書を出すね」と約束していた方もいて、宿泊先のホテルのフロントで代金を払い、全部で10枚ほど出したのだが・・・、

実は、帰国して1ヶ月以上経った今も、未だ一枚も届いていない。
通常は1〜2週間で届くから、もう届かない、と思われる。

今まで何度も海外を旅して、その度に必ず絵葉書を出していたが、全部無事に届いているし、前回のトルコ旅行の時には届いている。

これではまるで私が約束を破ったみたいだし、「カネ返せ!」と言いたくもなるが、まあ「トルコの国民性」ということで納得するしかない。

仕方がないから、私が撮った「絵葉書になりそうな(定番の)風景」を何枚かアップしてお許し頂こう、と思う。私が約束していたお二方には、これで「絵葉書の代わり」ということでご容赦頂きたいm(_)m

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(エフェソスの遺跡)
ここにはクレオパトラも訪れているという。左上の2階建ての壁面は図書館の跡。大劇場も水洗式(?)公衆便所もあるし、壮大で貴重な遺跡でありながら何故か「世界遺産」の指定を受けていない。


DSC_0591.jpg
(パムッカレ=石灰棚)
場所によっては中に入ることも出来る。前回は入ったが今回は入らなかった。前回、本を買わなかった私に「ケチ!」「ビンボーニン!」と悪態をついて立ち去ったクソガキ、ひょっとしてまだ本を売っているかな、と探したが、さすがに見つからなかった(*^^)v


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(同夕景)
撮影の際に露出をいじってみたもので、実際はもう少し明るい。


DSC_0772.jpg
(カッパドキア)
超好天に恵まれ露出オーバー気味。でも補正しないままアップ^_^;



デジカメ2台で1000枚以上も高画質、高画素数で撮ってきて、ちっとも整理や補正が進んでおらず、たぶん、このまま保存してお仕舞いになりそう。というか、「いつでも出来る」と思っているから「その気が起きない」、というのが本音(*^^)v

「几帳面だけど怠け者」という性格は、自分でも「何とかしたい」とは思っているのだが・・・。
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2006年09月19日

キレイなお姉さんは好きですか 4(トルコ編)

さて、お待ちかねの「キレイなお姉さん」シリーズですが・・・、
先ず、残念なお知らせから^_^;

今回の旅仲間の美男美女カップルの彼女もかなり美人でしたが、写真掲載のOKが頂けませんでしたので没。そして、今回のツアーで出会った最高の美人も同様に「彼氏のOK」が取れなくて没。

彼氏、というのは、実は現地ガイドさんです(*^^)v
カバンから写真を取り出して運転手さんに見せていたのを目ざとくキャッチして、「今の、トルコのタレントさん?」と訊くと、照れながら「いえ、僕の彼女なんですよ」とのこと。改めて写真を見せてもらったら、まあ、キレイなんてモンじゃなかったですね。ミスユニバース世界大会に出しても優勝するんじゃないか、というくらいでした。

その美女を、ガイドさんがどうやってゲットしたか、というと、現在大学生の彼女がホテルでアルバイトをしていた時に、日本人観光客のガイドとしてホテルを訪れ一目惚れ。それで、日本人のオジサンに側に立っていてもらって、「この人がアナタのことを知りたがっているから」とダシに使い、オジサンに判らないようトルコ語で、住所氏名、電話番号、メルアドまで聞き出して、そこからが凄いんです。

ガイドさんの友人が、たまたま彼女の家の近所で花屋さんをしていたので、毎日1本ずつバラを届けてもらったんだとか。ちょうど40日目に「いつまで続けるのですか?いつになったら止めてもらえるのですか?」との電話があったので、「貴女が私とお付き合いしてくれると言ってくれるまで、永遠に続けます」と答えて、ようやく付き合うことが出来たんだとか。まあ、ストーカーと紙一重ですね。それくらいしてでも彼女にしたい、と思えるくらいの美人でしたね。私なら、毎日バラ2本お届けします(*^^)v

でね、そこまで努力して付き合い始めた彼女であっても、私は、このガイドさんは「手に入れた後は人が変わるタイプ」、と見ました。

目的達成に向けて策を巡らして執拗に努力する人」は、その過程を楽しむ傾向があります。それを楽しそうに人に話している、ということで、「あ、この男、これだけの彼女を射止めても、そのうち必ず浮気するな・・・」と感じました。この直感には絶対の自信があります。
つまりその・・・、私も似たようなタイプですから^_^;

私のPCにはしっかり画像が入っていますので、どうしても見たい、という方には後ほど私の口座番号をお知らせします(爆)



ですが、今回ご紹介するこの女性だけでも充分とも思えます。
ガイドさんの彼女はガイドさんの大学の後輩で、こちらの女性は大学の同級生なんだそうです。トルコ石のお店の売り子さんです。大学卒業後にテレビ局に就職したなら、「トルコの小宮悦子」になっていたでしょう。勿体ない、と思いました。

この女性には先生が捉まってましたが、もし私がターゲットになっていたなら、うちのの土産は間違いなくトルコ石になっていたでしょう。

では、どうぞ
posted by poohpapa at 06:45| 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする