2017年02月24日

台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩 

最後の宿泊ホテル「中源大飯店」

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私の部屋はダブルベッド

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こういうバスタブは初めて

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部屋そのものは広くはないけど十分に及第点

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ここからは朝食のレストランの様子

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エレベーターのボタンが壁(ドアの横)でなくポール状でお洒落

早めに食事をとり朝の散歩に出かけた。

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宿泊していた中源大飯店

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不動産屋の看板が気になってしまう (*^_^*)

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台湾人は自宅で朝食をとらず、ほとんどがこんなふうに定食屋のような店で朝食をとって出勤する。

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猫がいた

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声を掛けたが私を警戒していて動かない。しばし膠着状態が続く (´・ω・`)

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日本酒の菊水の幟を見掛けた

早朝の散歩は心地よかった。

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2017年02月22日

台湾旅行記 4日目 7 九份

私が台湾旅行で一番行きたかった所が、この九份。ノスタルジックな街である。なぜか懐かしい。

小雨の中、バスを降りて路地を進む。

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九份で有名なオジサン。大小、形も様々なオカリナを吹きこなす。リクエストにも応じてくれる。

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おっきな猫のオカリナは買うか買うまいかちょっと迷った。吹くのでなく置物として。

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ゴミ収集車は夜に廻ってくる。合図の音楽は、退廃した自由主義世界の曲「エリーゼのために」(^◇^)

九份らしいレストラン「九戸茶語」で郷土料理を頂く、

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これは海老の紹興酒蒸し。個人的には、台湾で食べた料理で一番おいしかったように思う。

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結局、今回の旅行は最初から最後まで(22人のうち)12人の同じメンバーがテーブルを囲む (*^_^*)

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お店で九官鳥を飼っていた。

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店の出口で

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これぞ九份、という景色

やはり、九份は夜に行って正解。雨もまた、風情があって凄くイイ。



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2017年02月20日

台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ

これも是非体験したかったこと、十分の「天燈(ランタン)上げ」に向かう。ここは「じゅうぶん」ではなく「じっぷん」と読む。後に訪れる九份(きゅうふん)の「分」には「にんべん」が付く。

 ハリケーンさんのご指摘を受けて、やっぱり「じっぷん」に訂正 (*_*;

先ず車窓からの景色

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台湾の総統府

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台湾で最も高い「台北101」

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途中、昨年だったか旅客機が高速道路をかすめて墜落した場所の近くも通った。

さて、夕方ちかくになって十分に到着した頃から雲行きが怪しくなってきた。今にも降りそう・・・。

先ず、3〜4人のグループに分かれて天燈を選ぶ。どんな願い事をするかによって天燈の色が分かれるんだとか。私の願い事は「ノルンの健康と長寿」だから緑。赤は「商売繁盛」「学業成就」だったか。

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赤の天燈はこんな感じ。

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墨で書くので垂れてくる。書いている場所は線路の脇。列車が来ると急いで撤収するとのこと。

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台湾では珍しく、猫がお手伝いにやってきた (^◇^)

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我々の天燈が上がっていく・・・。天燈の中で燃えているのは何枚か重ねて油を滲み込ませた新聞紙。それだけで地上から見えなくなるほどに高く上がっていく。風に流されるから元の場所に落ちてくることはないし、落ちてくる時には火は消えているだろうけど、何となく火事が心配になる。

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どんどん高く飛んで、だんだんと見えなくなる・・・。天気が良かったらなあ・・・、と残念に思う。

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順次上げられていって10個以上も空にある。なんだかとても懐かしいノスタルジックな雰囲気。

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土産物店でミニチュアのLED天燈を売っていて私も2個購入。これ、強く振るとしばらく点灯する。

途中から雨がポツポツ落ち始めていたが、我々が天燈を上げ終わるまでどうにか天気がもった。この後、本降りになってきて、九份に向かう。

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2017年02月18日

台湾旅行記 4日目 5 ショッピング

行天宮を出て、民芸品店(茶芸館)にてショッピング。

その前に、車窓から撮った写真、

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凄いバイクの数

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住商不動産て、台湾で何店舗も見たけど日本と関係あるのかなあ・・・、

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日本も台湾もウインドーに図面を貼るやり方は同じ (^◇^)

さて、土産物店、

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「からすみ」も安く売られている。

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お茶の陳列

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お茶の試飲販売、ここで、旅行記の最初で紹介した「美女と野獣」のお嬢さんの特技が炸裂する。

私が買おうとしていた高山茶(烏龍茶)、特別価格で3袋1500元(約6000円)、となっていて、それを値切っていると私に加勢し始めた。販売員は「これ以上はマケられない」と言い、粘る私に「じゃあティーバッグを付ける」と言う。と言っても6包入りの小さな箱、たいしたオマケにはならない。

そこで私が「じゃあ6袋買ったら幾らにしてくれる?」と聞くと、「6袋で3000元、ティーバッグを1個付ける」とのこと。そこにお嬢さんが登場。「さっき3袋でティーバッグ1箱付けると言っていて、6袋でもティーバッグ1箱と言うんじゃ話が後退していておかしい」と攻める。私も言おうと思っていたが。

お嬢さん、某(超がつく)一流大学の法学部在籍。なるほど、そういうことか・・・ (*^_^*)

このお嬢さん、弁護士より検事向きかも知れない。いや明らかにそうだろう。相手の言葉の矛盾点を突いてどんどん攻める姿勢が(笑顔で言っているだけに)たまらなく怖いし説得力がある (^◇^)

「裁判長!、被告は3袋につき1箱のオマケを付ける、と客を誘引して、客が集まったところで『6袋でもオマケは一箱』と言って客を騙そうとしています。気付かなかったのでなく明確な意思を持って客を騙す詐欺行為と断じざるを得ません。よって検察は被告に懲役2年6ヶ月を求刑します」とか言いそう。

美人だが、こんな女性を奥さんに持ったなら浮気が発覚した時が怖い。

「あなたが出張だと言っていた3月10日は日報によると社内業務をしていたことになっていて、3月13日は残業を理由に深夜帰宅してるけど同僚の証言によれば、あの日あなたは定時で帰ってると裏が取れてるのよ。アリバイは崩れているんだから、さあ、何処で誰と何をしていたか白状なさい」とか・・・。

ま、浮気しなきゃいいのか 💧





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2017年02月16日

台湾旅行記 4日目 4 行天宮

台北に戻って最初に行ったのは行天宮、

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この行列は、宮司さんが目の前で書いてくれる縁起物の(半紙状の大きさで、家の壁等に貼る)「書」を頂くために並んでいるもので、並びたかったが時間が無く断念。台湾の人も順番は守る (^◇^)

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ここで書いて、クルクルと丸めて渡してくれる。もちろん無料。

「書」は貰えなかったが、その代わり、というか、プラスティック製のカードの御守を頂いた。

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こんなケースに入っていて、財布等に入れておくと運気が上がるらしい。

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カードの表

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カードの裏

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御守を頂いて、本殿に向かいお礼と住所氏名とお願いごとを(心の中で)唱える。なぜ住所氏名を言うのか、というと、言わないと神様が何処の誰だか分からないから、とのこと。ナニそれ!?、ではある。

行天宮の前には地下道があって、そこは占い通り。

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日本語の表示があるから日本人客も多いのだろう。台湾や日本の有名人もよく来ているらしい。

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こちらは「産毛取り」のオバサン。

占い・・・、信じてはいないが面白そうだった。

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2017年02月14日

台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車

特急電車(台湾新幹線ではなく在来線)に乗車して花蓮から台北に向かう前に大理石工場の見学。

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お仲間さんの話では、工場としての安全配慮に問題がある、とのことだった。緊急時の避難通路の確保などが出来ていないみたい。外国人労働者も多く、言葉が通じなくて安全が確保できるのか疑問。

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工場のペットなのか、犬が放し飼いになっていた。

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我々が乗車した特急電車

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車内

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シートのカバーの柄が可愛い。クマモンに似てるけど (^◇^)

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昼食は台湾風駅弁

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私は、おかずを半分残した。

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途中の羅東駅

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電光掲示板

2時間の乗車だったがとても快適だった。新幹線もいいけど、こういう特急列車もなかなかいい。

台湾を一周して、いよいよ、今回の台湾旅行の初日の到着地である台北へ戻る。

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2017年02月12日

台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷

台湾旅行で九份と並んで楽しみにしていた太魯閣渓谷だが・・・、行ったのは入口まで (´・ω・`)

元々が「時間が無い」という理由で入口までしか行かない予定だったんだろう。「1時間のうち10分だけバスが通れるが、もしその時間を過ぎていたら50分待つことになるから、そんな賭けはできない」とのガイドさんの言い訳。「なので渓谷の入口だけ観てください」とのこと。なんだかなあ・・・、である。

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橋の上から。この道を歩いていくと太魯閣に行き着くのだろうけど、どう考えても最初から「時間が無い」のは解かっていたハズで、旅行の案内書の嘘だと思う。詐欺、とまでは言わないけどさ ( `ー´)ノ

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石碑の前で順番に記念撮影。これで「来た」ことの証明にはなる、ただそれだけ。

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果物売りのトラックが来ていて、釈迦頭もあった。買わなかったけど安い!

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キレイな橋が架かっている。

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ここはトンネルの中がバスの駐車場になっている。日本では許可が下りないことだろう。

景色は良かったが・・・、とても残念。ま、仕方ない、今度ゆっくり来直そう。

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2017年02月10日

台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など

とにかく素晴らしいホテルで一夜明けて、

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エレベーターホールの装飾もお洒落。

ふと気づいたのだが、客室の号数表示のパネルの彫刻が部屋ごとに違っていて凄くセンス良かった。

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ここからは朝食レストラン、

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テーブル中央のピンク色の袋の中は釈迦頭。

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私が取った料理、客室も素晴らしかったが、ここの朝食が最高だったように思う。

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ごぼうとメンマ、ともに大好物で、どちらも美味しかったのでお代わりした。

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お見送りしてくれた青年は日本人と台湾人のハーフで、もちろん日本語ペラペラ。

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車窓から、街の電器屋さんか。

楽しかった台湾旅行もあとわずか・・・。

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2017年02月07日

台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)

花蓮のホテルに着く前に、オプションで「アミ族民族舞踊鑑賞」に申し込んだ人を先に降ろす。

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おや、こんなところにクロネコヤマトの宅急便のトラックが・・・。

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ここで少数民族アミ族の踊りを鑑賞。私は申し込まなかった。何故なら「最後にお客さんも舞台に上がって一緒に踊ることができます」とのことで、私は踊りは大嫌いで、「踊ることができます」ではなく「無理やり踊らされる」だろうから、である。ほとんどの人が申し込んでいて、参加した方に後で「どうでした?」と訊いたら微妙な笑顔・・・。やはり、申し込まなくて正解だったようだ (^◇^)

さて、花蓮のホテル「花蓮煙波大飯店は素晴らしかった。これでスーペリア?、十分にデラックスホテルだと思えた。今までの32回の海外旅行歴の中でも間違いなく5本の指に入るだろう。

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地元の名産品でもある大理石を贅沢に使っている

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客室内は、

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ダブルベッドが2基・・・、体は一つしかないから勿体ない (*^_^*)

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シャワールームも完備

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翌朝お仲間さんに振る舞うべく買っておいた釈迦頭、外観はさほどではないが中は超完熟。いや、この時はまだしっかりしていたと思うのだが、釈迦頭は熟し始めると一気に熟してしまうのかも。

そして、ホテル内で夕食、

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料理は美味しかったが、ここでもスープは微妙・・・ (´・ω・`)


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2017年02月05日

台湾旅行記 3日目 2 台東

途中、昼食に立ち寄ったレストランと果物の売店

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この売店で翌日の朝食時に再びお仲間さんに振る舞うべく釈迦頭を2個購入。「直ぐ食べるか後日か」と訊かれたが、翌朝食べるので「直ぐ食べられるほう」を選択。だが、既に完熟していて本当に直ぐ食べないといけないくらい。翌朝切ったら中はぐじゃぐじゃ・・・。ま、どうにか食べられたけど。

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3日目のバスは新車。

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土産物の記事でも書いたこの菓子は、新車の最初の乗客に縁起物として配られたもの。日本で言えば、家を新築した際、ご近所さんに屋根から餅を投げる風習と似たようなものか。

次に行ったのが「水往上流」と言って、水が上流に向かって流れる不思議なポイント。写真では分かりづらい、と言うか、傾きの程度は全く分からないと思う。

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画面の下から上に向かって水が流れている

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こちらは逆に、画面の上から下に向かって水が流れている

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動画も撮ったのでいちおう貼るが、ダウンロードに時間が掛かるし、観られるかなあ・・・。観られたとしても、水が上流に流れていくのが上手く伝わるものか・・・。

実は、ガイドさんの話では、「水が上流に向かって流れているのでなくタダの目の錯覚」とか。私も枯葉を流して、たしかに上に向かって流れていくのを確認したのだが、それが目の錯覚ねえ・・・。

次に向かったのが三仙台、ここは「3人の仙人が来た」と言われる島でアーチ状の橋が架かる。時間が無くて橋は渡らなかったが、景色を見るだけでも十分に満足。

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この海岸でガイドの須さんが綺麗な石を拾って渡してくれたので、それを持ち帰ってサイドボードの中の蝉の抜け殻の台にした。平たくて表面に気泡が入っているような模様がある珍しい石だった。

ここはアベックが多かった。アベック・・・、歳が知れるか・・・、今は死語だったりして (^◇^)

この後、150km走行して花蓮に向かう。

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2017年02月02日

台湾旅行記 3日目 1 高雄

3日目の観光、最初は高雄の寿山公園、 忠烈祠。

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忠烈祠は、国のために戦って命を落とした人たちが祀られている場所で、日本で言えば靖国神社か。

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階段を上って振り返ると高雄の港が見渡せる。見晴らしはいいが、PM2.5の影響で靄っていた。

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バスの車窓から。海の色がハッキリと2色になっていて、上のほうの黒い海水は黒潮

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亜熱帯らしい海岸線の景色

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台湾のパトカー

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バスの中で、烏山頭ダムを造り、三年輪作で不毛の大地を大穀倉地帯へと変貌させた日本人「八田與一」のアニメを流していた。台湾の人たちが今も恩人として崇めてくれているのが嬉しい。日本軍による従軍慰安婦の強制連行やら南京大虐殺をでっちあげ、今も日本を貶めている中韓とは大違い。

韓国では、教科書に来年度から「従軍慰安婦が集団虐殺された」と載ることになったようだ。どんどん話を作り、それを事実として世界に吹聴しようとしている・・・。次はどんな話が飛び出すことやら。

最近、台湾の現総統の蔡氏が中国を初めて「中国」と呼び「台湾と中国は別の国」と表現したことで台湾への中国からの観光客が激減し、それによって観光業者が悲鳴を上げ、蔡総統の支持率が下がっているようだが、日本人はこんな時こそ(中韓に行くくらいなら)台湾を訪問して支えるべきではないか。

この後は台東に向かう。

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2017年01月30日

台湾旅行記 2日目〜3日目の朝 (高雄)

長かった2日目もようやく終わりホテルに帰る、

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ホテルの部屋の窓からの景色、

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テレビで放送していた日本のアニメ

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翌日の朝食で同じテーブルのお仲間さんに振る舞うべく買っておいた釈迦頭

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ホテルのスタッフにお願いして切ってもらった(これで1個の半分くらい)

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我々のテーブル

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私が取った料理

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ホテルを出発して車窓から、高雄市内の小学校・・・、日本と似ているかも

3日目、先ず向かったのは民芸品店、ここで北投石のブレスレットを購入

北投石については上記リンク先の過去ログを参照して頂きたい。

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店には秋田の玉川温泉の岩盤浴の様子を写した大きな写真パネルが貼ってある。

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ショーケースの中

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カモに高額商品を熱心に売り込み (*^_^*)

帰国後、1月20日に、私もヤフオクで北投石のブレスレットを落札。価格は6500円。もっと安い出品もあったが、一番信頼できそうな出品者様から落札。今は毎日、腕に嵌めている。

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向かって左が今回落札した私の北投石のブレスレットで、右がうちのへの土産に購入したもの。球のサイズはどちらも10mm。私のは一球がオニキスで私の干支の「卯」が梵字で刻まれている。もしも台湾で購入したのと同じ効能があるなら、もう台湾では買わない。値段が10倍ほども違うから。再び台湾に行く機会があったら持って行って、ちゃっかり測定器で測らせてもらおうと思っている。似たような数値が出たなら、誰かのために購入する際、また同じ出品者さんから落札すればいいのだから。

ま、効くかどうか(ホルミシス効果)は・・・、気休め程度、「信じる者は救われる」の世界だと思う。

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2017年01月28日

台湾旅行記 2日目 7 (六合夜市)

夕食後、OPで六合夜市に出掛けた。台湾に来たからには夜市は体験したい。と言っても、観るだけ。食事は済んでいるし、色気を出して海鮮モノに手を出そうものなら食あたりは覚悟しなければならない。

須さんの話では、以前に夜市にお連れした高齢のお客さんが、言いつけを守らず牡蠣に手を出して大変なことになったそうだ。元々私も何か食べる気は無いし、ピンクのベルトの話を聞いているから土産物を買う気も無い。ただ雰囲気を楽しめたらそれで良い。ただし、噂に聞くマンゴーアイスは食べてみたかったのだが、それは六合夜市では売っていなかったし、他の観光地でも見掛けることは無かった。

説明はほとんど抜きで写真を貼る、

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この時計、買ったなら、台湾を出国するまで動いていることやら・・・。

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夜市で衣類を買うと、一回着て洗濯したらもう着られなくなるとか (*^_^*)

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これはタトゥではなく、描いてくれるか、又はシールを貼ってビニールだけ剥がすと絵が残るものか。

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ちょっとグロテスク、こんなもの食べる人がいるんだ・・・ (´・ω・`)

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真ん中はカエル。親父の話では、実は私が子供の頃は「美味しい」と言って食べていたそうである。

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蛇の専門店

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さらにさらに、豚のキ〇タマと脳ミソ。夜市ならではの食材と言えるだろう。

参加者は8名ほど。1時間ほどの夜市散策の後、ホテルに帰る。

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今日もベッドは無駄に広い。

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ホテルは高雄国際星辰大飯店、一泊目のホテルの部屋より狭いが、いいホテルだった。

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2017年01月26日

台湾旅行記 2日目 6 (高雄)

地下鉄の美麗島駅を見学。日本のメトロの駅より遥かに美しい、と言うか、日本には無い美しさ。

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天井はステンドグラスのよう

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改札口の前のホールでピアノの生演奏もアリ

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改札口は日本と同じく無人で自動

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これ、片方しか写してないけど対になっていて「合掌」しているようなデザイン、日本人の設計。

ここから夕食(海鮮中華)の写真を貼るが・・・、ハッキリ言って、つまらない写真ばかり (´・ω・`)

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どれも、不味くはないけど、とくべつ美味しくはなかった・・・、微妙 (´・ω・`)

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春水堂のタピオカミルクティー、これは美味しかった。

2日目はもう一話アリ (*^_^*)



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2017年01月24日

台湾旅行記 2日目 5 (高雄)

赤嵌楼を出て、高雄の蓮池潭に向かう。

以前も書いたが、この「潭」というのは湖より小さく池より大きいモノを指す。

その蓮池潭の駐車場で面白いものを見た。

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飼主に連れられて、ずっと後ろ足2本で飛び跳ねて散歩しているプードル犬である。飼主に了解を頂き写真を撮らせて頂いた。それにしても、どうして4本足で歩行しないものか・・・ (^◇^)

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蓮池潭の龍虎塔

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龍と虎がセットになっていて、龍の口から入り虎の口から出るのが正しい作法、というか順番。虎の口から入ると食べられてしまうから、というのがその理由らしい。

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どこかで見たことがあるような・・・、微妙。クマモンのバッタものではないのか ( `ー´)ノ

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名前のとおり、蓮の潭

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果物屋さん、安い!

ここで、私が「生まれて初めて食べる果物」に出会う。

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釈迦頭(シャカトウ)と言って、形が文字通りお釈迦様の頭に似ていて、もの凄く甘くて美味しい。

私の感覚だと、色や大きさはドリアンに似ていて、中身も食感もドロッとしていてドリアンに近い感じ。もちろんドリアンのような臭みが無いから安心して食べられる。1個100元(400円弱くらい)が相場。

お仲間さんが購入して私にも試食させてくださった。検疫の関係で日本には持ち帰れないし果物そのものが柔らかくて脆いので輸出もされないとか。なので台湾でしか味わうことができないのが残念。

釈迦頭、また食べたいなあ・・・。そのためだけに台湾を訪問してもいいくらい、ほんと (*^_^*)

で、2日目の観光はまだまだ終わらない。




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2017年01月23日

台湾旅行記 2日目 4 (台南)

いきなり閑話休題

先ず、こちらの写真を、

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これ、ガイドの須さんが自嘲気味に皆に見せてくれたもの、

台湾の屋台で日本円にして150円くらいで売られていたベルトなのだが、「このピンク色が凄く可愛い色だし、安いし、半年ももてばいいか」と思って購入したのだが、半年どころか4時間でこの有様。台湾の屋台では土産物は買わないように、という、自らの恥ずかしい体験を基にしたアドバイスだった。

で、その素材、皮でもビニールでもなく・・・、何と、紙 (^◇^)

紙だとしても、150円で売られているなら原価は幾らなのか。これを150円で売るには原価100円以下でなければならないだろうし、材料費と製作の手間賃だけでも1000円は軽く突破しそう。150円という値段で売れるのが不思議である。

不思議、と言えば台湾の交通事情、

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とにかくバイクの数が夥しい。ベトナム以上、である。何故そうなるかと言えば、車の値段が高いから。どうしてもバイクが庶民の足となるようだ。交差点の信号待ちの最前列にはズラッとバイクが並ぶ。道路の両端の歩道の脇にもバイク専用の駐輪レーンが並んでいる。

道路脇の駐車スペースも、30分に一度監視員が廻ってきて、たまたま停まっている車のウィンドーに請求書を貼っていく。運が良ければ25分くらい無料で停められるが、タイミングが悪ければ30分ちょっとで1時間分請求される。メーターはついておらず、一週間以内にコンビニ等で支払わねばならない。

そうそう、台湾の街中ではコンビニの数より圧倒的に銀行のほうが多い。日本では考えられないこと。

さて、次に観光したのが、台湾の英雄「鄭成功」を祀った赤嵌楼。本来ならばその前に寝具店にショッピングで連れていかれるところだが、ガイドさんが「観光に時間が割けるよう」機転を利かせてパスしてくれた。そういう意味でも我々2号車のガイドの須さんは素晴らしいと思うし、我々は運が良かった。

赤嵌楼があるのは台南市で、2ヶ月ほど前には大地震が起きている。赤嵌楼にも爪痕は残っていた。厳密に言うと、台湾は日本より地震大国で、台湾では2日に一度はどこかで地震が起きているとかで、それを怖がっていたのでは台湾を旅行できない、それくらいの話である。台南の地震では日本もいち早く救援隊を送っていて台湾の人たちはとても感謝してくれている。ま、お互いさま、ということか。

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鄭成功とオランダの将軍の像。台湾の勝利の象徴であって、当初はオランダの将軍が土下座をしているものだったようだが、「それはいくらなんでもマズイのでは」という良識ある判断で現在のように全員が起立しているものに作り替えられたとか。そこらあたりは中国や韓国とはまるで違う、真逆である。

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赤嵌楼は元々はオランダによって建てられた城郭

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2階に行くと、ちょっと怖い形相の魁星爺の像(これは写真)がある。官吏登用試験の合否を記すべく手にしている朱墨の筆がよく盗まれてしまったとかで、現在は祈願を記した札(絵馬)を掛ける板を設置している。

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その横では2つの石(平たくて丸い石を縦に切ったもの)を床に投げつけて3回連続で表(裏)が揃えば御神籤が引けるようにもなっていた。回数制限は無いから何度もやってれば3回連続で揃うもの。

鄭成功は学問の神様でもあって、受験シーズンになると受験生が受験票のコピーを張り付けて祈願していく。まあね、本音で言うと、神仏に頼っているようでは合格は覚束ないことだろう (ぷっ)

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2017年01月21日

台湾旅行記 2日目 3 (台中)

日月潭、文武廟を観た後で昼食、

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ここは飲茶料理だからか一品ずつ出される。

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私が取った料理

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私が頼んだマンゴージュース、味は・・・、微妙。正直、日本のマンゴージュースのほうが美味しい。

この後で黒檀製品を売る土産物店に寄る、

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これ、黒檀でできた彫り物の上で白檀のお香を焚くと煙が(水が流れるように)下りてきて、下部の池のようなところに溜まる仕組み。まるで滝と滝壺のようで、見ていて飽きなかった。店員に強く勧められたが、なんせ高価。うちにはこういう香りを好まないノルンがいるし断念。でも欲しかったなあ・・・。

この土産物店は入口にバケツと黒檀製品が置いてあって、黒檀が木なのに重くて水に沈む様子が見られる。店内には台湾バナナが積んであって自由に食べられる。そういうのも料金のうちか (^◇^)

そういえば、忘れていたけど、ここで黒檀の(長い柄の)靴ベラを購入した。500元、2000円だった。

その後、彰化大仏の見学、

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境内でサックスの演奏を聴かせる人が・・・、演目は、内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」とか都はるみの「大阪しぐれ」とかで日本の曲。けっこう上手かった。だけど、せっかく台湾に来ているのだから、できれば日本の曲は聴きたくないかな、というのが本音ではあった。






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2017年01月19日

台湾旅行記 2日目 2 (台中)

宝覚寺の後、彰化へ。今日も写真をたくさん貼る。

日程表では彰化大仏が先だったが、風光明媚な日月潭(湖のようなもの)を先に観光。

いちおう大きさで、湖>潭>池、ということになっていて、日本には「潭」の概念は無く、湖>池。

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太公望もいて、いい雰囲気、なんだけど・・・、釣れるのかなあ、ここで・・・。

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我々の乗ったバス。派手派手なデザインで、バスを間違えることは無い。

少しバスに乗って文武廟へ、

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狛犬も、いかにも中華風 (^◇^)

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境内で蘭を売っていて、凄く安い。買って帰れないのが残念。

文武廟の中へ、

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孔子像

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天井もキレイ

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壺にコインを投げ、入ると願いが叶う、とのことで、私も挑戦。距離が近いから一発で成功。もちろん、願ったのは「ノルンの健康と長寿」それのみ。人間(飼主)のことは後回し (*^_^*)

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霞んでいるのは中国からのPM2.5の影響。それが無ければ遠くまでスッキリ見渡せるとか。

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若者が何やら演奏していたので傍に行って撮影しようかと思っていたら、ガイドさんが「あれは中国共産党のPRでやってるものだから聴く意味がありませんよ」と教えてくれた。台湾にも日本の SEALDs みたいに社会主義に洗脳されている若者がいるんだ・・・、と思った。

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2017年01月18日

台湾旅行記 2日目 1 (台中)

朝食はどのホテルもバイキング形式で種類も豊富だった。

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私の朝食、このあと若干お代わりをした。さすがにフルーツはどれも美味しい。

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ホテルのロビー。我々のバスは2号車で利用航空会社はエバー航空だったが、1号車のグループはキャセイ航空(香港)で、ガイドさん曰く「エバー航空のほうが断然いいですよ」とのこと。私もそう思う。

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一泊目のホテル「成旅晶賛飯店」を道路の向かい側から撮影。

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ホテル前の様子。朝早く、まだ閑散としている。

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やる気無さそうなホテルの従業員の見送り (^◇^)

台中の、いや台湾最初の観光は、高さ33mの金色の弥勒菩薩像が微笑む宝覚寺、

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弥勒菩薩ってこんなだったっけ・・・?? (^◇^)

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大理石の弥勒菩薩像を撫でると何かとご利益があるらしい。寂しい人たちが殺到していた(うそ)

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宝覚寺には戦前に台中周辺で亡くなった14000人の日本人の墓もある。

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宝覚寺について解説してくれているガイドの須さん。

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境内の様子、右側の「放し飼いの犬」に注目!

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その犬がこうなる・・・。

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観光客にすっかり慣れていて、このリラックスぶり (*^_^*)

そして、私が台湾で撮影したおよそ1000枚の写真のうち一番のお気に入りが次の写真、

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「油断しきっている犬」を温かく微笑んで見やる美女。何と言うか「美女と野獣」っぽい雰囲気。このお嬢さん、黒髪も凄くキレイ。そして、たいへんな特技(?)も持っていたのだが・・・、それは後日。

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そのワンちゃんがお見送りしてくれた。その様子はホテルの従業員より心が籠っているような・・・(爆)

 
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2017年01月17日

台湾旅行記 初日

成田を発ったのが14時ちょうど、台北には17時05分に到着したが、時差が1時間あるので所要時間は4時間ほど。台北観光から始まるのでなく初日は台中へ、およそ3時間、150kmのバス旅。

途中レストランに寄って夕食。

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12人と10人の2班に分かれて円卓に着いて、その同じ顔ぶれが台湾を発つまで続くことになった。最後の食事の際、ガイドさんが気を利かせて「せっかくですから最後の食事くらいはメンバーを変えてみますか?」と声を掛けてくださったが、なぜか全員が沈黙。よって最後まで同じ顔ぶれ・・・ (^◇^)

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こんな料理が並ぶ。

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私が取った料理の一部。他の人が料理を取っている最中かどうか確認して台を廻すのは楽しい。

料理は美味しいがスープはほとんど味がしない。台湾ではずっとそうだった。「出汁」という概念が無いものか、少し出汁が効いていたとしても、たまたま素材の味が染み出た、という程度。

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ホテルに着く前にバスの中で今回のツアーのコースについてガイドさんがレクチャー。現地ガイドの須さん、日本語は日本人と遜色なく、それも当たり前、高校を卒業するまで日本で暮らしていたんだとか。

そして、スーペリアクラス(スタンダードの一つ上)の我々のホテルに到着、

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部屋は清潔で広い。旅の代金から考えると、こんないいホテルが使えるのが不思議。

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ベッドも凄く広い横幅で、横に寝ても足が出ないほど。ここに一人で寝るのだが、貧乏性だから真ん中には寝られず片側半分だけを使う(トホホ)。もっとも、半分はスーツケース置き場にしていたのだが、それにしても贅沢。2人参加の方はツインになっていたようだった。

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洗面所とトイレ。トイレは前回のペルー旅行と同じく、お尻を拭いたトイレットペーパーを流せなくて、横のゴミ箱に入れる。スーペリアの一ランク上のデラックスホテルを利用した方が2組いらっしゃって、そちらのホテルは温水洗浄便座だとか。ただし、トイレットペーパーを流せないのは同じかも。

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ホテルの正月用の装飾。旧正月はもっと盛大に飾るかも。

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こちらはエレベーターホールの装飾。


さて、本格的な観光は明日からスタート (*^_^*)


 念のため、写真をクリックすると拡大します。それをもう一度クリックすると更に拡大します。




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