2018年10月15日

高山祭旅行記 3 松本観光 縄手通り商店街

松本に行ったら、女鳥羽川沿いの「縄手通り商店街」は外せない。時間が無くて(松本城と)どちらかを選択するなら迷うところだが、幸い松本城が混んでいなくて短時間で見学を済ませられたので、添乗員さんが「まだ時間がありますから縄手通りにも行けますよ」と仰って案内してくれた。「私の仕事はここまで、これ以上はしません」というポリシーの添乗員さんは多いし、それでも間違いではないが、こういう気遣いは凄く嬉しい。

旅の途中で、「添乗員さんは苦労人ですね。苦労をしてそれがしっかり身に着いているから、けっして嫌な顔をしないし、人に優しく出来るんだと思います」と言ったら、「私にとっては最高の褒め言葉です、嬉しいです」と仰ってウルウルきていたが、お世辞ではなく本当にそう思ったから言っただけ。もちろん、一定のケジメは付けていらっしゃる。9年前から添乗員をしているとのことだったが、まさに天職であろう。

で、縄手通り、

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シンボルは蛙

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ガイドブックにあった「空(くう)」という喫茶店

この店には入りたかったが、残り20分ほどしかなく断念。ネットでは「マスターが気さくな人柄」とのことで、旅行者の評価も高く、(ただ外の通りに面しているだけ、という感もあるが)テラス席でゆっくりコーヒーなんかを飲みたいもの。再び松本を訪れる機会があったら是非行ってみよう。

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土産物店で売られていたシンボルの蛙グッズ

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テントの色が映って全体に赤みがかった色合いになっているが現物の蛙はキレイな緑

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途中にある四柱神社

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3時間ほどで来られるし、松本も是非再び訪れたい街であった。

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2018年10月14日

高山祭旅行記 2 松本観光 

「なごみ」の乗車は松本駅まで。ここから高山に向かうのだが、しばし松本で時間調整。

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松本駅

2時間ほどフリーで松本市内を観光した。添乗員さんがご厚意で松本城までご一緒してくださった。長いこと日本のお城の天守閣に登ったことが無かったので登ることに。30年ぶりくらいか・・・。

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駐車場からは徒歩10分くらいで、9日は天気も良く快適だった

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ここでプーさんに会えるとは (*^_^*)

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ボランティアで案内してくださる人もいるようだが自分で天守閣まで登る。

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天守閣への入口・・・、地獄への入口でもあった。何故なら・・・、

階段が急なんてモンじゃない、ステップが狭く、一段の高低差は40cmほど。上り下り専用階段ではなく交互通行。下りてくる人は階段が急だから腕を広げて両方の手すりに掴まりながらゆっくり下りてくるから、区切りが付くまで待っていなければならない。高齢者の団体に遭遇すると待ち時間が長くなる。いっそのこと城内にエレベーターを設置してしまっても良いのでは、と思う。高齢者にはキツイし危険だから。

たかだか6階の天守閣に登って、見学を終えて下りてきた後は腿もパンパンになる。

途中の階には昔の武器や鎧などの展示物があった。

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天守閣からの眺め、東西南北の順、

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人力車は今ではいろんな観光地にあるが、松本城が発祥の地だとか

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家族連れが写真を撮っていて、こんなのは子供は喜ぶだろうし楽しそう

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最後に、松本城の遠景をもう一枚

重い一眼レフも持って行っていたが、翌日は天候も悪くて今回の旅行では出番が無かった。ただ重たい思いをしただけで・・・。これからは海外旅行にも持って行くのはやめよう。

ここの売店で、自分の為に松本城のマグネットを購入。あと、(キティちゃん LOVEの)伊勢丹のソムリエールさんに松本城のご当地キティ(根付とストラップ)を購入。そういうのは嵩張らないから楽。

早めに松本城観光を済ませたので、松本でのもう一つの観光の目玉、縄手通りに向かう。

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2018年10月12日

高山祭旅行記 1 「なごみ」はこんな感じ

立川駅から乗っても新宿駅から乗っても旅行代金は同じで、どうせなら少しでも長く乗っていよう、と、貧乏人根性丸出しで新宿駅から乗車した「なごみ」の様子。以前の記事のリンク先のほうが解かりやすいけど。

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入線してきたところ、重量感、いや、威圧感がある

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漆塗りのような漆黒の色合いで、鏡のようなボディは周りの景色を映し出す

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3号車は座席が9席しかないVIP車両

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9席のうち3席も空いていて、私は2列目の一人席。2席を一人で使っていた人も・・・

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こちらは一車両32席の一般車両、それでも相当に豪華な作りで、1−2配列

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網棚ではなく航空機のような頭上収納

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清潔感溢れるトイレ、言うまでもなく、うちのトイレより立派

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男子の小用トイレ、ドアの上半分はガラスで、使用中かどうか一目瞭然

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洗面所

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通路、今回は乗客が少なくて閉まっていたけど売店なのかも

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見慣れた立川の景色だが、中央線の窓から見るのとでは一味も二味も違う

立川に停車した際、窓のスクリーン(カーテン)を上げていたら、見たこと無い列車が停まっているからか、まあ、みんな覗きこむこと覗きこむこと。わざと知らん顔していたが相当な優越感 (*^_^*)

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座席にはテレビモニターが付いていて、運転席からの景色をずっと見ていた。運転士になった気分が味わえる。もちろん、テレビ番組もゲームも楽しめる。飛行機と違ってイヤホンは使い切りのもの。量販店に並んでいるような「箱に入ったまま」の状態で、次の人に使い回ししないようになっていたので使わずに持ち帰ってきた。「なごみ」のもの、と言っても百均で売ってるようなイヤホンだろう。

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新宿駅で買った駅弁

予め調べておいて、売店のお姉さんに「四元豚のトンカツ弁当をください」と言ったら、「ああ、こちらですね」と言って三元豚の弁当を出してきた。いいじゃねえか、数字を一つ間違えただけなんだから (恥

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甲府を過ぎたあたり(12時過ぎ)に食べる。冷めてしまってはいたけど、なかなか美味しかった。ただし、お茶を買うのを忘れてしまい、車内販売も自動販売機も無く、何度も喉に詰まらせて、死ぬ思いで食べた。

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松本駅で降りて、乗ってきた車両を見たら、グリーン車の表示が・・・。

どうせなら「VIP車両」とか表示してもらいたかった (おい

ま、一度乗ったから、もうVIP席はいいかな、と思う。美味しいお菓子と一緒で、一度経験すれば満足。ずっと誰かに「乗ったことあるよ」(食べたことあるよ)と話していられるのだから。

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2018年10月11日

高山祭から戻りました (*^_^*)

昨日の夜、1泊2日の飛騨高山の旅(一人参加の旅)から戻った。海外を含めて相当な回数の旅行をしているが、これほどまでに「行って良かった」と思えた旅は少ない。そう言い切れるほどに良い旅だった。

実は、旅行のメインの(国の有形民俗文化財である)八幡祭りの屋台11台曳き揃えや布袋台(11台の屋台の一つ)による「からくり奉納」は観ることが出来なかったが、それを差し引いても充分にお釣りがくるくらい、それほどに充実していたし、まあ、途中で仕事の電話が何本か入ったりしていたが、それでも仕事のことは忘れてリラックスできた。59900円は1泊2日の国内旅行としては安くは無いが、元は充分に取っている。

一番は添乗員さんの器量と人柄、次いで旅の企画の良さ、そして全員が一人旅という気さくなお仲間さんに恵まれたこと、地元の皆さんの人情の機微に触れられたし、美味しいものにも出会えて、これ以上何を望むのか、くらいの話だった。2時くらいまではどうにか持ち堪えたものの天気予報通り午後から雨。文化財である屋台を保護するために、曳き揃えは早々に中止が決定。午前中に8台くらいは観られたから良しとしよう。

トラブルが無かったかと言うと、そんなことは無く、最初からあった。集合時間に遅刻した人が二人いて・・・、添乗員さんも気が気でなかったかと思う。だいたいが、旅人の中では私が一番若いくらいで、ほぼ全員が高齢者。間に合うつもりで出てきても「こんなハズじゃなかった」になるもの。添乗員さんが携帯に何度電話しても出ない(出られない)し、さすがに、時間どおり集まった参加者を巻き込むワケにもいかず出発することに。

ところが、我々の「なごみ」は新宿駅構内の放送によれば「ただ今、線路内に人が入ったため全線で運転を見合わせています」とのことで発車が10分ほど遅れて、ラッキーなことに飛び乗ることが出来たみたい。定刻通りに発車していたら乗り遅れていた。線路内に立ち入った不届き者に感謝しなければならないだろう。

その高齢男性、見た感じ80歳は過ぎていそうで、旅行中の集合も常にラスト。その男性が来れば「全員が揃った」と判断してしまってかまわないくらい。添乗員さんのご苦労は相当なものだったと思う。一昨年のクロアチアで行方不明になった私が言えることではないけど、こういう人はツアーに必ず一人はいるもの (おい)

もう一人の遅刻者は鎌倉マダム。なんでも、新宿に向かう途中、皆が降りるので新宿だと思って降りてしまったら、そこは渋谷。仕方なく、また山手線に戻ろうとしたら新宿駅の事情で電車が止まっていて到底間に合わず断念。「なごみ」のすぐ後に出発した「あずさ」で追いついてきたが、今回の旅のメインは高山祭とお召し列車の「なごみ」に乗ること。余計なカネも掛かって、なおかつ「なごみ」に乗れなきゃ参加する意味は半減するのだが、本人は意に介していなかったから相当な金持ちなのかも。と言うか、どんだけ田舎者なんだよ!?

ところで、今回のツアー、お召し列車「なごみ」は近ツリが一社での貸切運行。他のツアー、行き先は一緒でも、一人参加でなかったり、宿泊ホテルや、バスが一人二座席確保でなかったりするツアーの参加者と一緒に「なごみ」に乗っていたが、うちのグループが14名、代金が2万ほど安い別のツアーが24名で、全部で38名しか客はいない。それだと旅行代金が全部「なごみ」の貸切料金だとしても180万弱・・・。そんな額で新宿から松本まで「なごみ」が貸切できるとは思えない。ホテル代等諸々の経費も掛かるから完全に赤字だろう。3号車、9席しかないVIP席も6席しか埋まってなかったし・・・。

ケチなことは言いたくないが、そのVIP席を撮影するために何人も入れ代わり立ち代わりいろんな人が入ってきて、「座らせてもらおう」などと言って勝手に座って写真を撮っていて、そういうのは(気持ちは解かるが)不快。中には「座ったから満足」という言葉を残して出ていく奴もいて・・・。代金を払って座っている人に失礼だろう。旅行会社から「3号車には入らないよう」伝えてほしいものだ。

それにしても、余計なお世話だが、近ツリ、「てるみくらぶ」の二の舞にならなければ良いが・・・。あ、それを言ったら週に何度も豪華なパンフレットを送ってくる阪急交通社も同じか・・・(^◇^)

さてと、仕事の記事を挟んで少しずつ旅行記を書いていきたいと思う。今日から現実・・・(はぁ)

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2018年10月09日

久しぶりの連休をとって飛騨「高山祭」に

先日告知した「高山祭」に、今日明日、お召し列車に乗って行ってくる。日本のお祭りで、死ぬまでに観たいのは「高山祭」と「越中おわら風の盆」くらいかなあ。機会が有れば「郡上踊り」も観てみたいけど。

私の田舎の祭りも山車が31台も出て、スケールは日本一らしいのだが、子供の頃から見ているし、そんなに興味は無い。亀崎潮干祭は2016年にユネスコの無形文化遺産になったようだけど。

ちなみに、市のHPの観光案内なんかに出てくる酒蔵「国盛」は私の中学時代の恩師の本家筋。

で、新宿集合で、当初は途中乗車は不可、と言われていたけど、先日、案内が来て「立川や八王子から乗ることも可能になった」とのこと。だけど、せっかくお召し列車に乗れるんだし、立川から乗車しても旅行代金は同じ。ならば新宿から(少しでも長く)乗っていたいもの。面倒でも新宿まで向かう。それと・・・、

5両連結のうち3号車が1車両に9席しかないVIP席(革張りシート)になっていて、5千円アップで抽選で、との連絡があったので、「どうせなら」と申し込んでおいた。うちのと「たぶん抽選にはならないよね」と話していて、一昨日、添乗員さんから電話があり「申込者が少なくて抽選にはなりませんでした」とのことでVIP席で行くことに。なので、なおのこと新宿から乗ることになる。

まあね、お召し列車での革張りVIP席、と言っても、皇族の方たちが乗られるのは、それとは別の特別車両だとか。それはそうだと思う。私としては雰囲気だけ味わって、後で話のネタにしたいだけ。これ、私が貧乏人だから「乗りたい」と思って申し込んだのであって、本当の金持ちはこんなことにカネは使わないと思う。

今回は一眼レフ(デジカメ)も持って行こう。いつものように、うちのに「僕だけ行かせてもらうし、土産は何も買ってこないから、留守中に好きなもの(お寿司)でも食べて」と少しだけお小遣いを渡した。

さてと、天気は良さそうなので一安心。お召し列車、立川駅には今日10時30分に停まるとのこと。

そうそう、この2週間くらいは「やることビッシリ」で精力的に仕事をこなしているのだが・・・、先日、ゴミ屋敷の住人から泥棒呼ばわりされたのに続いて、昨日は別の入居者からチンピラ呼ばわりされた。そいつ、今年に入ってから一度も家賃を振り込んできていない。今が2月3月ならともかく、10月なのだが。家主さんと相談して契約期限が切れる今月の20日までに明け渡すよう契約解除を通告しているが、出ていく気配は無い。

「あんたはチンピラと同じ」という発言は、昨日の午前中、本人と話しをすべくアパートに行った時のもの。旅行前に少しでも進展させようと思っていたけど裏目に出た。詳しくは帰った後の記事で (はぁ)



 ここまで書いて記事をアップしたのだが・・・、明日の飛騨高山の天気は、予報によれば午後の降水確率は50%。てことは、高山祭が中止になる可能性が出てきた。なにしろ、文化財である屋台(山車)は小雨でも外には引き出さないとのこと。まあ、今日は降水確率0%なので宵祭りは見学できそう。飛騨高山の街を散策するのも夢だったので、雨の中の散策だけになってもそれはそれで楽しみたい。

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2018年10月01日

10月9日(火)、10日(水)は連休させて頂くことに

以前紹介した、<ひとり旅>『ハイグレード列車「なごみ」に乗車 「昼」と「夜」二度楽しむ 秋の高山祭 2日間』【1名1室確約/バス席1人2席】で、高山祭に行くことにした。個人経営なので普段は連休は取らない。週に一度の水曜日だけが定休日。と言っても、休日も会社に入った電話は携帯に転送されるから年中無休みたいなものだし、うちのに言わせれば「年中開店休業みたいなもの」とのこと。ま、その代わり、年末年始、GW、お盆は、他の業界より長期の休みが取りやすくはあるけど。そういうのは不動産屋の数少ない利点。

昨日も旅仲間さんと話していたら、「夏の旅行は暑くてシンドイし、体力的に、もう遠方への旅行は難しいね」とのこと。私も、せいぜいあと3回くらいかなあ。旅仲間さんは「僕はあと一回」とのことで、最後は地中海クルーズにしよう、と考えているみたい。私も、遠方への旅行はあと3回だとして、そのうち1回は、うちのと約束している「ノルンのルーツであるノルウェー」だから、残り2回を何処にするか・・・。

経済的にも無理をしてきたし、その後は行っても近場。それより国内を廻りたい。

今回の旅行は一人旅で、「お召し列車和=なごみ」にも乗るし、夜は飛騨牛のすき焼きが食べられる。たった1泊で近場のアジア旅行くらいの代金だけど、そういう贅沢もたまにはアリかな、と思っている。

私が申し込んだ時には定員15人に対して申込者は5人だったけど、昨日確認したら13名になっていた。今回、超豪華列車「なごみ」は近畿日本ツーリストの貸し切り。「なごみ」を利用する他の行き先のツアーや、同じ行先でも(食事なし、とか、ホテルやバスのランクを落としたりして)価格を抑えたツアーも出ているみたい。

基本的に、友だち同士、恋人や夫婦で申し込むことは出来ないルールだが、高校時代からの親友Mちゃん(女子)に「こんなのあるけど一緒に行かない?」と誘ったら、「仕事があるから、もっと早く言ってくれないと無理」とアッサリ振られた。早く言っても急に言っても振られるのは間違いなかったとは思うけど。歳が歳だからということもあるが、変な心配をせずに旅行に誘える異性の友人がいるのは楽しい。

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2018年09月06日

人生の終末点が見えてきたので・・・

あちこち旅行に行かせてもらっているが、年齢的に体力の衰えには逆らえず、そろそろ片道で10時間以上かかる遠方への旅行が厳しくなってきて、残るところは船旅かな、と思っていたのだが・・・、

鉄道の旅行もアリかな、と思った。

鉄道での旅も船旅も一緒で、(最初から日本を船で発って、でなく)何処か近くの国まで飛行機で行って、そこから船や鉄道に乗り換えて、また飛行機で帰国する、というのが安上がりで良さそう。ただし、船旅ほどではなさそうだが、鉄道の旅もまたドレスコードとか気にしなければならないかも。最近は豪華客船でもカジュアルなスタイルでレストランとかに入れるものもあるらしい。正装一式を持参するのは辛いからそれは嬉しい。まあ、そうは言っても料金的には高嶺の花、私には敷居が高い。

豪華鉄道の旅、と言えば直ぐ思い浮かぶのがオリエント急行だが、日本にもそれを凌ぐ豪華鉄道がある。言わずと知れた「瑞風(みずかぜ)」である。ま、一生乗ることは無いと思うけど。

私には旅行会社各社から毎日メルマガが届くのだが、見ていると、ランクの差こそあれ他にも豪華鉄道はあるみたい。その中で、気になったものがある。それが、これ、

<ひとり旅>『ハイグレード列車「なごみ」に乗車 「昼」と「夜」二度楽しむ 秋の高山祭 2日間』【1名1室確約/バス席1人2席】10/9発 出発決定!  旅行代金: 59,900 円 〜 59,900 円

お召し列車にもなるハイグレード列車「なごみ」に関して、詳しくはこちら

実は、「越中八尾 おわら風の盆」と「高山祭」はいつか観てみたいと思っていたし、一人参加の旅なのでちょうどいいかも。火曜日発で一日休めばいいだけだからそれも有り難い。料金的には近隣アジアに行くのと同じくらいだけど、躊躇っていると一生機会を失うかも知れないので前向きに考えている。


などと、いろいろ書いてきたが、これこそが究極のツアー、というものをご紹介、

主催は近畿日本ツーリストのクラブツーリズム、


<終活講座> 『オリジナルエンディングノート付 はじめての終活準備講座』 【新宿開催】【横浜開催】【近畿日本ツーリスト・新宿旅行サロン開催】旅行代金: 1,500 円 〜 1,500 円

まあ、たしかに、「人生は旅」と言われているが、旅行会社が終活講座とは・・・(*´з`)

でも、宅建協会の人権ボケ研修より役立ちそうだし、決意の断捨離も遅々として進まないから、いつか受講しよう、と思っている、ほんと (*^_^*)

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2018年08月30日

イタリア旅行記 ヴェネツィア編

最初に行ったのはミラノだが、ミラノは歩かず車窓見学。なので実質的には、「ヴェネツィアが最初の訪問地」みたいなもの。その昔、うちのと来た時にもゴンドラに乗っていて今回が2度目。


ミラノの(イタリア最大のゴシック教会である)「ドゥオーモ」もバスの車内から観ただけ。

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以前に来た時はドゥオーモの屋根にも昇っていて、映画「メリー・ポピンズ」の世界に浸っていたっけ

今回は、有名な「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレU世」アーケードにも行ってないし、当然に、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も観ていない。駆け足旅行の辛さ、と言うべきか・・・。

で、ヴェネツィア、

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ヴェネツィアで常に最初に連れて行かれるのはヴェネツィアングラスの工房(実演販売みたいなもの)

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イタリア旅行のパンフのヴェネツィアの写真で一番多く使われるのが、このアングル

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ヴェネツィア土産の定番「カーニバルのマスク」、さすがに作りが良い

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広場のオープンカフェでは生演奏のサービスも。こういうのは日本には無い

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塔の上は「翼を持ったライオン」・・・、と言えばカッコいいのだが、現物を見たことが無い人が「こんな感じの生き物じゃないのかなあ・・・」と想像して適当に作ったモノらしい。ま、イタリアらしい (^◇^)

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ゴンドラには、1グループ4〜5人くらいで乗る。船頭になれる権利は代々世襲する利権社会

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以前に乗った時は船頭さんが歌も披露してくれていたような・・・

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記念に、これから二人でゴンドラに乗る新婚さん。けっこう多いらしい


ここでは紹介しきれないが、ヴェネツィアはとても楽しかった。



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2018年08月29日

イタリア旅行記 お土産編

先日もお断りしたとおり、今回の旅行記から「時系列でなく思いつくままの順番」で。

今回はお土産編。

毎回、「お土産は極力買わないようにしよう」と思っているのだが、完全にやめてしまうワケにもいかないもの。先方さんが旅行に行った際にいつも買ってきてくださっていたり、留守中にいろいろ気に掛けて頂いている相手もいるから不義理はしたくない。逆に、私がいつも買ってくることで心ならずも相手の方に気を遣わせてしまっているケースもありそう。「お互いにやめることにしましょうか?」と提案できるほどに信頼関係が築けている人もいれば、そう言ったなら気まずくなるであろう相手もいて・・・。

いつもの旅行仲間さんからは「ずいぶん買い込むねえ」と呆れられてもいた。以前は「旅費が30万、土産で10万」という時もあった。お土産を選んだり、買うのは実に楽しい。そのこと自体はちっとも苦痛ではない。観光と両立させることもできる。何より、渡した時に喜んでくださる顔を思い浮かべたら私も幸せな気分になる。だが、正直、旅行代金だけでは済まないのだから経済的な負担は大きい。今回も、8万くらいにはなった。

ただし、半分は「うちのへのお土産」である。それはいつもそう。毎度書いているけど、寂しがり屋のノルンがいるからとはいえ、自分は行けないのにいつも「体が動けるうちに行きたい所に行っておいたほうがいいよ」と快く送り出してくれるし、僅かな収入の中から旅行積立をさせてもらっているのだから当然である。私が「優しい」とか「思い遣りがある」とかではなくて、そうするのが当たり前。半分までいかなくても、うちのに一番多く(土産の)予算を掛けるようにしている。

それだけでなく、往復の機内でドリンクサービスの際に一緒に出されるスナック菓子も、うちのに少しでも旅行気分を味わってもらうべく持ち帰るようにしている。ま、せこい、と言えなくもないけど ( 滝汗

で、今回、うちのへのお土産に買ってきたのが、こちら、豹柄のスカーフ。

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ローマの三越(デパートでなく免税店)で購入したフェラガモのスカーフでベースは青。よく見ると・・・、左下に猿がいる。ん??、右下のは魚かなあ・・・。豹の頭の上は鳥??。良く言えば、幻想的である。

他にも2色あったが、私が選んだのは青。中国人の店員さん、私が写真を撮るために、何度も手に持って広げてくれたりカウンターに並べてくれたり、快く協力してくれて感謝。

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こちらはピンク系。なんか不自然な感じの色合い。

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こちらは黄色。自然な感じだが、それだと豹が背景に溶け込んでしまう。

うちのの洋服の趣味は「黒」が多い。どの色も「合わない」ことはないが、珍しい色調の青を選んだ。帰ってからうちのに写真を見せたら、「私も、この3色からなら青を選んだと思う」と言ってくれて安堵した。ちなみに、免税前の価格で約4万。免税手続きは面倒。その場で引いてくれれば良さそうなものだが、出国の際に空港で手続きして、後日、クレジットカードの引き落とし口座に返金される。現金で購入したなら口座を記入しなければならないし。でもって、空港で我々をサポートするために来ていた現地ガイド・・・、使えねえ、であった。


ところで、どうしてフェラガモのスカーフを買うことにしたか、と言うと・・・、

うちのが猫好きで、猫だけでなくネコ科の動物も大好きだから。で、たまたま往きの飛行機の中で機内販売の冊子を見ていたら、こんなフェラガモのスカーフを見掛けたのだ。

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写真はピンボケだけど、虎と豹の柄。豹の表情がイマイチではある。

よほどその時に買ってしまおうかと思ったが、「これから行くであろう免税店と値段が違っていたら後悔するかも。もし機内販売のほうが安ければ帰りの機内で買ってもいいし」、と思ってやめた。

結果的にそれが大正解。三越のフェラガモのコーナーに行って「豹の柄のスカーフを見せてほしい」と言ったら、上の3枚を出してきた。機内の冊子で見たほうは、黒地ではあるけど無地の部分も多く、デザイン的にも少し安っぽい感じがしていたので現物を見てから決めようと思っていて、↑ のデザインのを見たら一発で気に入った。と言うのも、何か物思いに耽っているような豹の目が、どこかノルンと似ているように思えたから。

うちのも喜んでくれて嬉しい。これを首に巻いてもらえる秋から冬の季節が待ち遠しい (*^_^*)

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2018年08月21日

そろそろ旅行記でも・・・

先日書いた「2件の申し込みが宙に浮いている件」、それぞれの業者に木曜日に問い合わせをしていたのだが、昨日まで何の連絡も入らなかったのでこちらから電話した。およその想像はつくし、土日や夏休みも入っているだろうから、あまりせっついたら申し訳ないかな、と遠慮していたのだが、それにしても、「確認して電話します」と言っておきながら、私から電話するまで連絡が無い、というのも「なんだかなあ・・・」である。

片方の業者は、当社がADを付けないと知っていて、当社の広告の礼金0を礼金1に書き換えていたりして、「以前はそんな業者じゃなかったのになあ・・・」と、それも寂しい。「乗っけた礼金分はくれ」ということで、それは明らかに法律違反でもあるし・・・。(早く入居者が決まってほしい)家主さんの事情もあるだろうから、私が意固地になってポリシーを貫くこともできない。なので飲み込んでいたんだけど。


さて、と、気分を変えて、ぼちぼち旅行記でもいきますか (^◇^)

気分を変えて、と言えば、私の旅行記は完遂することが少なく、昨年のクロアチア旅行記も途中で止まっていて、それは「時系列でまとめよう、とするから」ということもあるので、今回のイタリア旅行記は印象深かった訪問地や出来事を思い立った順に書いていくことにしたい。そのほうが気楽に書けるし。

で、初回、思い切り順番は逆になるが、「青の洞窟」の話から。

最終日の一日前、ナポリの港から船でカプリ島に向かい、そこから漁船くらいの大きさの船に乗り換えて青の洞窟の入口まで行き待機。手漕ぎボートがやっと入れるくらい小さな穴から入るので、手漕ぎボートに飛び移る。つまり、船を乗り換える度に船はだんだん小さくなるのだ。

朝、ホテルからバスでナポリの港に向かう際、仲間のTさんに「青の洞窟に行くのにスカートで来ている女性がいるのは信じられないんだけど」と話していて、おそらくは下調べしていないからだろう。幸運にも、不安が的中する。「幸運にも」、というのは後述する。

私は「青の洞窟」は3度目。旅行関係者を除けば、いくら旅好きイタリア好きの人でも「3度も青の洞窟に入った人」は少ないと思われる。もちろん、入り口まで行ったのに入れないこともある。確率は半分くらいかな。私も4度目の挑戦であった。で、どうやって乗り移るか、も知っているから「スカートで来るのが信じられない」のである。スカートの女性・・・、新婚旅行の若くて可愛い奥様であった。

ボートには4人ずつ乗るのだが、たまたま、私とTさんと新婚さんが同じボートになった。当然に陸地でなく海の上で、乗ってきた船も飛び移る手漕ぎボートも揺れているからバランスが取り辛い。新婚さんの若奥様が飛び乗った際、バランスを崩して、通常は腰かけるためのボートの板と板の間の船底に尻餅をついてしまったのだ。そうなると脚は全開で万歳状態。ボートは揺れているし直ぐには起き上がれないでいて、もがいてもしばらくその状態が続いていた。つまり、スカートの中は丸見え、ということ。天気がいいから太陽がしっかり真上から照らしていた。

その日も波のうねりが出始めていて、入口まで行ったものの入れるかどうかは微妙な状況。だが、もし「青の洞窟」に入れなくても、我々は「黒の洞窟」を拝めたから大満足(おい

ま、「黒の洞窟」というのはウソで、本当は「白の洞窟」だったけど、それにしても、強風の日にスカートが捲れてチラッと下着が見えたり、座り方が悪くて見えてしまう、なんてことは普段もあるけど、あれほどまでに見事なパンチラは無い。いや、チラじゃないもんね。こんなこと書いていてナンだけど、ご主人に申し訳なかった。この先、イタリアを訪れて「青の洞窟」に行かれる女性、必ずスラックスで行ってほしい。

ところで、我々は運良く「青の洞窟」に入れたが、我々の次の船か次の次の船以降は入れなくなったみたい。入れはしたけど、仲間のたかさんのボートはなかなか出てこなかった。うねりが出て、出るタイミングを計っていたんだろう。それはそれで運が良いかも。青の洞窟内で一泊、なんてことになったりして。

我々の添乗員さんは押しが強く、順番取りでも頑張ってくれていたようで感謝。添乗員さんの話では、「入口まで来ていても、入れるツアーと入れなくなってしまったツアーがあって、もっと辛いのは、同じツアーの中でも入れた人と入れなかった人がいた場合で、それでも旅行代金は同じだから、そうなったらお仲間さん同士でしこりが残ったりして最悪です」とのこと。それば実によく解かる。

カプリ島に戻って、他のツアーの人たち(日本人)が船で戻ってきた時の表情を見ていたら、「この人たちは入れなかったんだ・・・」と直ぐ判った。何につけても「運の良し悪し」はあるもの。

「青の洞窟」を訪れる前、私が「皆で10ユーロずつ出して、船頭に『もう一回廻ってくれ』と交渉してみようか。もう2度と来ることは無いだろうし、来ても入れるとは限らない。交渉が上手くいったら最初の一周は写真を撮って、2周目は自分の目に焼き付けられるじゃん」と提案していたのだが、船が出入口の穴に近付いた時、船頭が「チップ2ユーロ、もう一回ラウンド」と言っていたから、10ユーロまでは必要なかった。ただし、事前に「濡れちゃいますからカメラ以外の荷物は全部この船に置いて、チップの1ユーロだけ持ってボートに乗ってください」と言われていたからみんな1ユーロしか持ってなくて断念。失敗した・・・、以前はそんなこと言われたことは無かったし、船頭からそんな提案をされるとは思わなかったのだ。

これから「青の洞窟」に行かれるなら、ぜひ2ユーロ持って入ることをお勧めする。

ちなみに、パスポートは肌身離さず、が鉄則だが、この時ばかりは船に置いていくことになる。

私が撮った写真は3枚。過去は2回とも写真を撮ることに専念して自分の目に焼き付けていなかったから、今回はしっかり観ておこう、と思っていたのだが、写真も3枚しか撮れず、自分の目にも焼き付けることが出来ず・・・、になってしまった。きっと、直前に観た「白の洞窟」のせいだ・・・💧

で、私が撮った3枚がこちら、

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世界中に「青の洞窟」と呼ばれる観光地は存在するけど、やはり、ここが一番美しい。


今回も「青の洞窟」は目に焼き付けることが出来なかったけど、白の・・・(しつこい



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2018年07月09日

あなたも5000円でテレビ出演できる (^◇^)

クラブツーリズム(近畿日本ツーリスト)のメルマガを取っていて、こんなのが届いた。


 テレビ東京で10月から始まる新番組
「旅スルおつかれ様〜ハーフタイムツアーズ〜」の出演者を募集しています!


 この番組は、クラブツーリズムとテレビ東京が共同企画したもので

 定年後、子育て後など人生に一区切りがついた「おつかれ様」な方々、
 いわば“人生のハーフタイム”にいる方々に向け、

 人生の後半戦への活力になるクラブツーリズムの旅をご紹介する旅番組です。


 そんな旅番組の主役になってくださる方を募集しています!
 
 人生経験のひとつとして、またクラブツーリズムの旅行に参加する記念に
 この機会をご活用ください!
 
 ▽応募はコチラから▽

 https://www.club-t.com/special/common/halftimetours/?waad=wV5TKRrK


とあって、一番安いツアーは、10月10日(水)の上野駅(10時集合〜12時解散)

<写真撮影の旅>酒井梨恵講師同行『山手線一周フォトあるき〜午前コース〜』【現地集合】コース情報:10名限定

プロの写真家が撮影テクニックを教えてくれるらしい。


私は夏のイタリア旅行と重なったりするので行けないけど、こんなのもある ↓

『60歳以上限定の旅/添乗員同行/はじめての台湾ぐるり周遊5日間』 添乗員とガイドのWサポート/台湾東部太魯閣峡谷もご案内/続々催行決定/8/6・20発空席あり 94,800円 〜 139,800円


いずれも少人数の旅なので、ゆったり楽しめると思う。それと、テレビ取材って、けっこう楽しいもの。ま、それは「私が単にミーハーなだけ」ということかも知れないけど、日常と違う世界を体験できるから。


ご興味のある方はどうぞ (^^♪


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2018年06月24日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 5 「横浜みなとみらいの夜景」(最終章)

歯医者さんご夫妻と別れて我々(私とTさん)は「みなとみらい」の夜景観光に。

その前に、

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我々が夕食でオムライスを食べた(JCBカードが使えなかった)レストラン

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レストランの看板


シーバスに乗り込む前に、船着場からの夜景を何枚か、

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祝日だったのでオフィスの灯りがほとんど点いてなく、次回来るなら平日が良さそう

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ここからは船(シーバス)からの夜景、

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今度来る時は、空気が澄んだ冬の平日、火曜日に少し早仕舞いして、ホテルを取って一泊して夜景を楽しもう。正直、横浜の本牧で生まれ育ったTさんが羨ましい。愛知の半田なんて何も無いから。

帰りに、駅前のショップで、うちのへの土産を買ってイザ帰宅。充実していて本当に楽しかった。案内で一日付き合ってくれたTさんと、遠方から賭けつけてくださった歯医者さんご夫妻に感謝。


                お・わ・り



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2018年06月22日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 4 「茨城の歯医者さんご夫妻と合流」

かなり間が空いてしまったが、「横浜みなとみらい訪問記」の続き。

氷川丸を見学中に連絡が入り、私の当日の記事をご覧になった旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻が電車で「みなとみらい」まで駆け付けてくれて合流を果たした。嬉しいサプライズだった。

何度も書いているけど、歯医者さんの奥様はめっちゃ美人で「いいとこ(セレブ家庭)」のお嬢さんであるのが一瞬で判る人。それでいて、鼻に掛けるようなことは全く無く、頗る謙虚なお人柄。なので、人見知りの激しいうちのも大好きで、長く家族的にお付き合いさせて頂いている。

取りあえず、初対面となるTさんに歯医者さんご夫妻をご紹介。一緒に、明るいうちに観光船で海から「みなとみらい」を見学することに。チケット売り場は合流地点のすぐ近く。

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この船で遊覧

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この日は滅茶苦茶風が強く、チケットやパンフが風に飛ばされていた

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ハーバーブリッジの下を通過できず大黒ふ頭に停泊していた MSC○○○(船名の詳細は不明)

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遊覧船から観た豪華客船ノルウェ―ジャン・ジュエル

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ノルウェージャン・ジュエル

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ハーバーブリッジの遠景

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海上保安庁の警備艇

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氷川丸

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夜景もいいだろうけど、昼間観る港の景色もなかなか。

実は、歯医者さんご夫妻、我々にディナーでステーキをご馳走してくださるつもりで来ていたのだが、有名店のそのお店は予約制ではなく、店頭で受付を済ませて、およそ2時間3時間待ちで順番が廻ってくる。その間、他を観光していても良いのだが、早まることがあるから店内で待っているしかない。それだと夜景を観そびれる可能性が高い。夜景を取るかステーキを取るか・・・、悩んだ挙句、我々は泣く泣く夜景を選択した。

歯医者さんご夫妻とはそこでお別れ。遠方から掛け付けてくださったことに大感謝。

船による夜景観光の前に私とTさんも腹ごしらえ。船着き場の近くのレストランでオムライスを食べた。すると、順番が廻ってきて美味しい肉を頬張っている歯医者さんの写メが送られてきた。選択を誤ったか・・・。夜景は横浜に行けばいつでも観られるが、名店でステーキを奢ってもらえる機会はそんなには無いのだから。

我々も食事を済ませて、さあカードで支払いを、と思っていたらJCBは使えず、カードはMASTERかVISAのみ。現金で払おうとしたらTさんが支払ってくれた。国内でも使えないのかよ ( `ー´)ノ

それにしても、久しぶりに歯医者さんご夫妻にも会えて楽しかった。


続く


【 後日談 】

茨城の歯医者さん、後日、千疋屋のアイスと、さらに別便でクッキーを送ってくださった。千疋屋のアイス、めっぽう美味しい。何と言っても、あの Haagen-Dazs の3倍もするから当然ではある。飛びきり美味しいのは判っているから、届いた時に、うちのに「おかあちゃんが全部食べていいよ」と伝えた。私も一口だけ味見させてもらっているが、うちのも勿体なくて食べられず、まだ8個も冷凍庫に残っている。要は貧乏性なのだ。

うん、この付き合いは大事にしよう (おい)

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2018年06月09日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 3 「氷川丸見学と、突然の合流連絡」

中華街で超美味しい中華粥を食べた後、「みなとみらい」に戻って氷川丸を見学しているところに電話が入った。相手は私の旅仲間である茨城の歯医者さん。当日の朝、「GW 唯一の休日」という記事をアップしてから横浜に向かったのだが、その記事をご覧になって、「じゃあ我々も横浜に行こう」と、ご夫妻で駆け付けてくださった。しかも、いつもは超高級車の「日産フーガ」なのに、電車で、である。

奥様のご実家は横浜なので、ご実家訪問を兼ねてなのかな、と思っていたのだが、ならば愛車でお越しになるハズ・・・、純然と、私と合流しての「みなとみらい」観光が目的であった。当然に、案内してくれているTさんとは初対面。いちおうTさんに了解を求めるとアッサリ承諾してくれたので改めて電話して合流。茨城の歯医者さんの話は何度か記事にしているので、とくに問題は無かったみたい。人数が多いほうがより楽しいし。

茨城の歯医者さんご夫妻、トルコ旅行で知り合って、20年ぶりの大雪で予定されていた観光が出来なくなって大荒れのツアーになり、不可抗力であったにも拘らず、参加者からは勝手な文句や非難が現地ガイドさんに殺到。その際に一切文句を言わなかったのが我々とその歯医者さんご夫妻。その時は、「お医者様だし、プライドが高いかも・・・」と思って敬遠していて、とくに連絡先を交換することも無かったのだが、数年後、スペインのバレンシアのデパートの入口でバッタリ。互いに別のツアーに参加していたのに、である。しかも、翌日にはプラド美術館でも会ったので、これは「この人たちと付き合いなさい」という天のお告げだと思った。それで連絡先を交換して、その後はポルトガルにご一緒したり、TDL や TDS 、クラブ33にもご一緒した。

予想に反して、頗る庶民的で謙虚なご夫妻であった。ま、いい車には乗ってるけど (^◇^)


それはともかくとして、終戦直後は引き揚げ船としても活躍していた氷川丸、

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氷川丸の全景

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氷川丸から観た「みなとみらい」、相当に混雑している

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船内のレストラン

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一等客室・・・、個室ではあるが、今の豪華客船の船室とはかなり違う

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甲板から観た港の景色

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氷川丸の船首部分

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錨は意外と小さい・・・

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操舵室

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エンジン室

それにしても、これほどまでに歴史に翻弄された船があったであろうか・・・、感慨深い。

さて、氷川丸の見学を終え、歩道橋を渡って、ようやく歯医者さんご夫妻と合流。


続く

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2018年06月07日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 2 「いざ、横浜中華街へ」

昼飯は、Tさんお勧めの中華粥の店へ行くことに。途中、バラ園を経由。

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新緑がキレイ

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都会の真ん中にこんな公園があるのは羨ましい・・・、日比谷公園や新宿御苑とは違う。

そして、中華街へ。「みなとみらい」からは歩いて行けるほど近い。横浜中華街はおよそ30年ぶり。

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GWの最終日、しかもお昼時とあってけっこう混んでいた。ただし繁盛店(行列のできる店)と、そうでない店がハッキリ分かれる。必ずしも行列が出来ているから美味しいとは限らないとは思う。ガイドブックを片手に情報を鵜呑みにした観光客が知らずに並んでいることも多いだろう。ここは、地元の人の情報のほうが確か。

我々が向かったのは中華粥の名店「謝甜記」弐号店。

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これ、中国人が大切に信仰しているお寺だそうで、なぜか男女で分かれていて、こっちが男の寺??

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そこそこ並んでいたので、Tさんが「他に行く?」と言うが、彷徨うのも嫌だし、ここは辛抱。

実は、筋向いに本店があるけど、Tさん曰く「以前本店に行ったけどあまり美味しくなかったよ」とのこと。みんなよく知っていて、本店のほうには行列は出来てなかった。

待つことしばし、店内へ、

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メニューの写真がピンボケで申し訳ないが、お粥の専門店だけあって種類が豊富

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点心もいろいろあった

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私が頼んだ粥、何粥だか忘れた・・・

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これも私が頼んだ春巻き・・・、とくに珍しくもないけど美味しい (^◇^)

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昼食を終えて、再び「みなとみらい」に戻る。

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途中にあった別のお寺、こっちが女の寺だったかなあ・・・、間違ってたらごめん。

「謝甜記」弐号店の粥はさすがに飛びきり美味しかった。並んで良かった。

私が中華粥を最初に食べたのは・・・、今から13年前、チャイナエアラインで東欧に人生初の一人旅、そして初のビジネスクラスを体験した際の機内食。「たかがお粥なのにこんなに美味しいの??」と感動したもの。なので、Tさんから「他に行く?」と問われても他に行く気は無かった。直ぐ入れるから、と店を替えていたらガッカリしていたかも知れないし。もっとも、本牧で生まれ育った人の案内ならば間違いないとは思うけど。


で、この後、思いがけない「飛び入り参加」の連絡があった。それは実に嬉しかった。


続く


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2018年06月06日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間

ちょうど1ヶ月前、GW の最終日の5月6日・・・、今年は GW も休まず仕事していて、「そうだ、最終日くらい休もう」と思い立って、以前から誘われていた「横浜みなとみらい」に遊びに行ってきた。案内してくれるのは本牧で生まれ育ったTさん。30年前に私と二人で会社を興して潰した仲間、である。仲間と一緒に会社を興して潰したなら、たいていは喧嘩別れしてその後は音信不通になったりするが、どういうワケか今も付き合っている。それどころか、一昨年はマチュピチュに、昨年はクロアチアにご一緒した。

仲間と会社を興して喧嘩別れする原因は、儲かった時の分け前とか損した時の責任のなすり合いで揉めたりして、ということがほとんどだと思われるが、そういうことは無かった。もう一人いたが、その人とは(喧嘩別れしたワケではないが、何か気まずくなって)音信不通になっている。たぶん、我々二人に対して「もっと仕事しろよ」と不満に思っていたのではないか。私もTさんも「楽して儲けたいタイプ」だからガツガツ働くことは無い。私を中途半端に知っている人は、私のことを「緻密に計算してしっかり気配りして商談をまとめていくタイプ」と思っているだろうけど、几帳面ではあっても、私は昔から学校の勉強も仕事も好きではない。経営者には向いていなくて、本来は中小企業のNo2かNo3あたりに置いておくと能力を発揮するタイプだと自覚している。経営者が不在であっても経営者の意を酌んで指示を出したり、部下を労ったりするのは得意だから。

で、横浜、本当に楽しかった。見るものすべてが初めてで、中華街で食べた中華粥も美味しかった。

石川町駅までTさんが迎えに来てくれて、目の前にあるのがDeNA横浜スタジアム。この日はデーゲームで巨人戦があったので賑わっていたが、最近は野球に対する興味も無くなっているなあ・・・。

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銀杏並木

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懐かしい雰囲気の建物

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プロカメラマンによる新婚さんの写真撮影、披露宴で披露するためのものか

今回の横浜訪問の目的は2つ。先ずは横浜港に停泊する豪華客船3隻を見学すること。

一隻めはノルウェージャン・ジュエル。うちの飼猫の種類がノルウェージャン・フォレストキャットだから、なんとなく親近感を覚える (*^_^*)

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次が日本丸

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たまたま正午に日本丸が出航していった

ノルウェージャン・ジュエルと日本丸は横浜港大さん橋に停泊していた。



そして、MSCスプレンディダ

このMSCスプレンディダは、高さの関係で横浜港大さん橋には停泊できず、大黒ふ頭に着岸。高さの関係で、というのは、海面から66.8mの高さがあるMSCスプレンディダは、横浜ベイブリッジの下を通り抜け出来ないから。横浜ベイブリッジの海面からの高さは約55mだから。傍で見ると、かなりデカく見えるノルウェージャン・ジュエルでも通過できるのに・・、と不思議に思える。

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横浜ベイブリッジ越しに見るMSCスプレンディダ

ちょうど出ていく(手前の)日本丸と重なっていて、その巨大さがよく判る。


私も、いつかは船旅を体験してみたいものだが・・・、それは無理そう。


写真が多くなるので次回に続く。




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2018年03月15日

クロアチア旅行記 19 ドブロヴニク観光 8

久々の旅行記になる (^◇^)

ドブロヴニクでのOPで海から市街や城壁などを観た。高台から見下ろしても海から観ても絶景。

先に、解かりやすくするため高台から撮った写真(以前に貼ったドブロヴニクの全貌)を貼っておく。

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海から観たクロアチアの全貌

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同じく城壁

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入り江から出て市街を臨む

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カヤックやグラスボートもある

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ヌーディストビーチで、なんでも、世界初、らしい

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ドブロヴニク屈指の高級ホテル

で、ヌーディストピーチ、と言っても砂浜ではない。岩場であって陸からは様子が見えない。と言うか、海からしか見えないようになっていて、本来、ヌーディストビーチというのは「そういうもの」らしい。興味本位に写真を撮るのはマナー違反。ま、見えちゃったものは仕方ないのだが・・・。先に、カメラのズーム機能を望遠鏡代わりにして確認したら「完全なスッポンポン」でないのが判ったので撮った次第。それでもマナー違反であって、私が撮ったのは興味本位ではなく皆さんに事実を伝えるため (おい)

と書いていて、後で確認したら、上の写真の中に、スッポンポンの人たちもいるみたい。若い人はいなくて、ほぼ前期高齢者くらいの年代・・・。オーストラリアのヌーディストビーチのほうが好きだなあ・・・。

世界に「ヌーディストビーチ発祥の地」と呼ばれている砂浜は数多いが、現地ガイドさんによれば「この岩場こそが本当の発祥の地」とのこと。なんとなく、そう信じられる気がした。

気温は40℃を超えているが快晴で海風が心地よかった。

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2018年03月13日

今、ハウステンボスが熱い ι(´Д`υ)アツィー

昨日、ハウステンボスから、こんなメルマガが届いた。

4/28(土)上陸解禁!
リアル無人島を探検しながら肉食恐竜と戦う
ウォークスルー型ARシューティングアトラクション
「ジュラシックアイランド」がスタート!

■財宝を見つけ出してミッションをクリアせよ!
船で上陸するのは
財宝が眠ると噂のとある無人島。
しかし、財宝をめぐるミッションには、
肉食恐竜が立ちはだかる!
特殊な「銃」を手に、恐竜を撃退しよう!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_D_u6857019310_1b67a

■超リアルな恐竜の世界が広がる!
銃に装着された「ARスコープ」をのぞくと
そこに見えるのは恐竜たちがうごめく世界!
超リアルなARシューティングアトラクションをお楽しみに!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_E_u6857019310_7d866

■一日中遊びつくすなら場内ホテルがおすすめ
ハウステンボスではジュラシックアイランドと一緒に楽しめる
イベント&アトラクションがいっぱい!
場内ホテルに宿泊して思いっきり満喫しよう!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_F_u6857019310_3eeb0


ハウステンボスには3度行っているが、最後に行った時には寂れていて、場内のホテルヨーロッパに宿泊して6時半ごろ「そろそろ晩飯にしよう」と場内のレストランに行くと、椅子をテーブルに乗せて掃除が始まっていて、普通ならその時間はディナーの掻き入れ時なのに閉店準備をしていて入れない・・・。

「水出し珈琲」が売りの喫茶店に昼前に行けば「まだ準備が出来ておりません、あと30分くらい掛かります」と言われて、「こりゃあハウステンボスはもう潰れるわ・・・」と思ったもの。当時から中国人観光客は多かったし、「もう二度と行くことは無いだろうな」と思っていたのだが・・・、

経営母体が野村証券に換わり、さらにHISに換わってからは格段に内容が良くなった。レジャー産業の何たるか、は、そりゃあ野村證券よりHISのほうが良く解かっている。広大な園内のイルミネーションにしても毎晩の花火大会にしても、しっかり初期投資をして、当時は大幅な赤字だったであろうが、倒産の危機を脱したどころか今は多くの観光客が訪れるようになった。そこに、新アトラクションの登場。

http://www.huistenbosch.co.jp/event/jurassic-island/

ハウステンボス本来の設立の主旨からは逸脱していると思われるが、凄く楽しそう (^◇^)

海外の「行きたいところ」に概ね行き終えたなら、またハウステンボスに行ってみるか・・・。

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2018年03月11日

どういう仕組みになっていることやら・・・

ここんとこ続けて阪急交通社のトラピックスで旅行しているので、定期的に阪急交通社からメールマガジンが届いたり、DMが大量に送られてくる。メルマガはともかくメール便で送られてくる資料のほうは印刷代と送料だけで大変な金額になると思う。うちだけに送ってきているワケではないのだから。

資料を見た人のうち何%の人が申し込むんだろうか、それで果たして採算は取れるのだろうか、と気になる。一日に3通も別の資料がメール便で届いたこともある。私は年に1回しか海外旅行に行けない。たまたま続いたが、必ず阪急交通社を使うとは限らない。見た人の全員が再び年に一度くらい利用してくれたとしても、たとえば平均して20万円のツアーだとして1割の2万はDMに掛かっていそうで資源の無駄と思えてしまう。

「てるみくらぶ」が消えた今は、阪急交通社のツアー(トラピックス)は他のどの旅行会社より安い。HISよりも、である。以下は、私がDMの中から見つけた「なんでその価格?」と思えるツアー。

デラックスクラスホテルに泊まる!びっくり上海3日間 19,700円


観光も食事も付いていて、宿はデラックスホテル。ショッピングにも連れて行かれるが、旅行代金は、東京−沖縄間の正規の片道運賃くらい。中国系の航空会社利用だが、日本航空やANAを使うプランもあって、それでも25,000円から。帰りの航空券が手配できているのか不安になるほどの価格。


もう一つ、この行き先は阪急交通社に限らず、どこの旅行会社でも安いのだが・・・、トルコ、である。

行っとく!トルコ大周遊10日間

10日間で99,800〜109,800円である。利用航空会社は人気のカタール航空で、全都市5ツ星ホテルに宿泊。もちろん観光も食事も添乗員も付いている。いくら土産物店からのバックマージンが入るからと言って、全員が買い物するとは限らないし・・・。買い物した額の1割とかでなく観光客を連れて行くことで紹介料が入る契約になっているのかも。それにしてもツアー代金がここまで抑えられるのは不思議。大手だから大丈夫だとは思うが・・・、「てるみくらぶ」みたいにならなきゃいいけど (^◇^)

その昔、我々が正月にトルコに行った際も10日間で同じような金額。その時は近畿日本ツーリストだった。食事は・・・、世界3大料理の一つ、と言いながら美味しくはなかったけど、それ以外は充実。トルコはどの旅行会社で行ってもコストパフォーマンスは高いし、大の親日国だから廻っていても頗る快適。

とにかく、あれだけDMにカネを掛けていて、なんでこんなに安く行けるのか、本当に不思議である。


あ、今年の夏の我々旅仲間の行き先はイタリアに決定した。それは後日詳しくご報告したい。

ちなみに・・・、こっちは普通の相場より少し安い程度。ま、ハイシーズンだから仕方ない。




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2018年03月09日

東日本大震災から間もなく7年・・・

再三書いているが、震災の直後だけ寄付をするより、ずっと忘れずにいて支援を継続することこそが大切、と私は思っている。私たちは、ニュースで取り上げられた時だけ関心を持つが、被災地に暮らしていない限り直ぐに他のことに興味が移ったりして忘れてしまう。それが人間であって、それは仕方ないとは思うけど・・・。

何も、現金での寄付だけが支援ではなく、被災地産の生鮮品を優先して買ったりするのもアリだと思う。各種ポイントなんかでも寄付ができるみたい。今もファミレスやコンビニのレジ横には募金箱が置いてあって、お釣りの小銭が入れられるようになっていて、さりげなく入れて去っていける大人をカッコいいと思ったりして。

私はいつもカードで支払っているので釣銭を入れたくても入れられないのが非常に残念 (滝汗 💧

さて、東北だけが被災地ではないが、こんなサイトを見掛けた。

https://fukko.yahoo.co.jp/pc/

このページを下にスクロールしていくと真ん中あたりにチャリティーオークションの案内が出ていて、どれも既に高額になっているので私自身は参加できないが、見ていると面白い。

中でも、冬季オリンピック2連覇の羽生結弦選手のサイン入りスケート靴(エッジは付いていない)が、最初のオークションでは途中経過で3500万円を超えていた。ほとんどイタズラ入札なんだろうけど、本当にそれだけ出せる人がいるならそれはそれで立派。そのまま継続すれば良いと思っていたが、主催者は一旦取り消して仕切り直ししたようだ。あと2日残して今現在 4,021,000 円・・・、それでも凄い。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e265647509

オリンピック前なら、数万円で落札できたことだろう。それほどの金額になるなら金メダルのレプリカを添えて羽生選手自らが届けて手渡ししてくれないと・・・、と思ってしまう。こんなことを言ってはナンだが、実際に今回のオリンピックで使用していたスケート靴の出品、というなら納得なんだけど・・・。

他にも、

3月11日に「3.11」と検索すると、おひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます

とある。これなら自分の懐は痛まない (おい)、ぜひ協力したいと思う。数千万は集まることだろう。

そういえば、先日、被災した方から我が家に「ふかひれスープ」などが送られてきた。あるルートを経由して僅かばかりの義援金を送らせて頂いたのだが、ようやく仮設住宅から出られたようだ。

明後日、うちのと二人で頂きたいと思う。



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