2018年06月22日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 4 「茨城の歯医者さんご夫妻と合流」

かなり間が空いてしまったが、「横浜みなとみらい訪問記」の続き。

氷川丸を見学中に連絡が入り、私の当日の記事をご覧になった旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻が電車で「みなとみらい」まで駆け付けてくれて合流を果たした。嬉しいサプライズだった。

何度も書いているけど、歯医者さんの奥様はめっちゃ美人で「いいとこ(セレブ家庭)」のお嬢さんであるのが一瞬で判る人。それでいて、鼻に掛けるようなことは全く無く、頗る謙虚なお人柄。なので、人見知りの激しいうちのも大好きで、長く家族的にお付き合いさせて頂いている。

取りあえず、初対面となるTさんに歯医者さんご夫妻をご紹介。一緒に、明るいうちに観光船で海から「みなとみらい」を見学することに。チケット売り場は合流地点のすぐ近く。

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この船で遊覧

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この日は滅茶苦茶風が強く、チケットやパンフが風に飛ばされていた

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ハーバーブリッジの下を通過できず大黒ふ頭に停泊していた MSC○○○(船名の詳細は不明)

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遊覧船から観た豪華客船ノルウェ―ジャン・ジュエル

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ノルウェージャン・ジュエル

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ハーバーブリッジの遠景

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海上保安庁の警備艇

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氷川丸

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夜景もいいだろうけど、昼間観る港の景色もなかなか。

実は、歯医者さんご夫妻、我々にディナーでステーキをご馳走してくださるつもりで来ていたのだが、有名店のそのお店は予約制ではなく、店頭で受付を済ませて、およそ2時間3時間待ちで順番が廻ってくる。その間、他を観光していても良いのだが、早まることがあるから店内で待っているしかない。それだと夜景を観そびれる可能性が高い。夜景を取るかステーキを取るか・・・、悩んだ挙句、我々は泣く泣く夜景を選択した。

歯医者さんご夫妻とはそこでお別れ。遠方から掛け付けてくださったことに大感謝。

船による夜景観光の前に私とTさんも腹ごしらえ。船着き場の近くのレストランでオムライスを食べた。すると、順番が廻ってきて美味しい肉を頬張っている歯医者さんの写メが送られてきた。選択を誤ったか・・・。夜景は横浜に行けばいつでも観られるが、名店でステーキを奢ってもらえる機会はそんなには無いのだから。

我々も食事を済ませて、さあカードで支払いを、と思っていたらJCBは使えず、カードはMASTERかVISAのみ。現金で払おうとしたらTさんが支払ってくれた。国内でも使えないのかよ ( `ー´)ノ

それにしても、久しぶりに歯医者さんご夫妻にも会えて楽しかった。


続く


【 後日談 】

茨城の歯医者さん、後日、千疋屋のアイスと、さらに別便でクッキーを送ってくださった。千疋屋のアイス、めっぽう美味しい。何と言っても、あの Haagen-Dazs の3倍もするから当然ではある。飛びきり美味しいのは判っているから、届いた時に、うちのに「おかあちゃんが全部食べていいよ」と伝えた。私も一口だけ味見させてもらっているが、うちのも勿体なくて食べられず、まだ8個も冷凍庫に残っている。要は貧乏性なのだ。

うん、この付き合いは大事にしよう (おい)

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2018年06月09日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 3 「氷川丸見学と、突然の合流連絡」

中華街で超美味しい中華粥を食べた後、「みなとみらい」に戻って氷川丸を見学しているところに電話が入った。相手は私の旅仲間である茨城の歯医者さん。当日の朝、「GW 唯一の休日」という記事をアップしてから横浜に向かったのだが、その記事をご覧になって、「じゃあ我々も横浜に行こう」と、ご夫妻で駆け付けてくださった。しかも、いつもは超高級車の「日産フーガ」なのに、電車で、である。

奥様のご実家は横浜なので、ご実家訪問を兼ねてなのかな、と思っていたのだが、ならば愛車でお越しになるハズ・・・、純然と、私と合流しての「みなとみらい」観光が目的であった。当然に、案内してくれているTさんとは初対面。いちおうTさんに了解を求めるとアッサリ承諾してくれたので改めて電話して合流。茨城の歯医者さんの話は何度か記事にしているので、とくに問題は無かったみたい。人数が多いほうがより楽しいし。

茨城の歯医者さんご夫妻、トルコ旅行で知り合って、20年ぶりの大雪で予定されていた観光が出来なくなって大荒れのツアーになり、不可抗力であったにも拘らず、参加者からは勝手な文句や非難が現地ガイドさんに殺到。その際に一切文句を言わなかったのが我々とその歯医者さんご夫妻。その時は、「お医者様だし、プライドが高いかも・・・」と思って敬遠していて、とくに連絡先を交換することも無かったのだが、数年後、スペインのバレンシアのデパートの入口でバッタリ。互いに別のツアーに参加していたのに、である。しかも、翌日にはプラド美術館でも会ったので、これは「この人たちと付き合いなさい」という天のお告げだと思った。それで連絡先を交換して、その後はポルトガルにご一緒したり、TDL や TDS 、クラブ33にもご一緒した。

予想に反して、頗る庶民的で謙虚なご夫妻であった。ま、いい車には乗ってるけど (^◇^)


それはともかくとして、終戦直後は引き揚げ船としても活躍していた氷川丸、

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氷川丸の全景

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氷川丸から観た「みなとみらい」、相当に混雑している

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船内のレストラン

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一等客室・・・、個室ではあるが、今の豪華客船の船室とはかなり違う

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甲板から観た港の景色

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氷川丸の船首部分

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錨は意外と小さい・・・

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操舵室

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エンジン室

それにしても、これほどまでに歴史に翻弄された船があったであろうか・・・、感慨深い。

さて、氷川丸の見学を終え、歩道橋を渡って、ようやく歯医者さんご夫妻と合流。


続く

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2018年06月07日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 2 「いざ、横浜中華街へ」

昼飯は、Tさんお勧めの中華粥の店へ行くことに。途中、バラ園を経由。

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新緑がキレイ

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都会の真ん中にこんな公園があるのは羨ましい・・・、日比谷公園や新宿御苑とは違う。

そして、中華街へ。「みなとみらい」からは歩いて行けるほど近い。横浜中華街はおよそ30年ぶり。

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GWの最終日、しかもお昼時とあってけっこう混んでいた。ただし繁盛店(行列のできる店)と、そうでない店がハッキリ分かれる。必ずしも行列が出来ているから美味しいとは限らないとは思う。ガイドブックを片手に情報を鵜呑みにした観光客が知らずに並んでいることも多いだろう。ここは、地元の人の情報のほうが確か。

我々が向かったのは中華粥の名店「謝甜記」弐号店。

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これ、中国人が大切に信仰しているお寺だそうで、なぜか男女で分かれていて、こっちが男の寺??

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そこそこ並んでいたので、Tさんが「他に行く?」と言うが、彷徨うのも嫌だし、ここは辛抱。

実は、筋向いに本店があるけど、Tさん曰く「以前本店に行ったけどあまり美味しくなかったよ」とのこと。みんなよく知っていて、本店のほうには行列は出来てなかった。

待つことしばし、店内へ、

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メニューの写真がピンボケで申し訳ないが、お粥の専門店だけあって種類が豊富

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点心もいろいろあった

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私が頼んだ粥、何粥だか忘れた・・・

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これも私が頼んだ春巻き・・・、とくに珍しくもないけど美味しい (^◇^)

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昼食を終えて、再び「みなとみらい」に戻る。

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途中にあった別のお寺、こっちが女の寺だったかなあ・・・、間違ってたらごめん。

「謝甜記」弐号店の粥はさすがに飛びきり美味しかった。並んで良かった。

私が中華粥を最初に食べたのは・・・、今から13年前、チャイナエアラインで東欧に人生初の一人旅、そして初のビジネスクラスを体験した際の機内食。「たかがお粥なのにこんなに美味しいの??」と感動したもの。なので、Tさんから「他に行く?」と問われても他に行く気は無かった。直ぐ入れるから、と店を替えていたらガッカリしていたかも知れないし。もっとも、本牧で生まれ育った人の案内ならば間違いないとは思うけど。


で、この後、思いがけない「飛び入り参加」の連絡があった。それは実に嬉しかった。


続く


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2018年06月06日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間

ちょうど1ヶ月前、GW の最終日の5月6日・・・、今年は GW も休まず仕事していて、「そうだ、最終日くらい休もう」と思い立って、以前から誘われていた「横浜みなとみらい」に遊びに行ってきた。案内してくれるのは本牧で生まれ育ったTさん。30年前に私と二人で会社を興して潰した仲間、である。仲間と一緒に会社を興して潰したなら、たいていは喧嘩別れしてその後は音信不通になったりするが、どういうワケか今も付き合っている。それどころか、一昨年はマチュピチュに、昨年はクロアチアにご一緒した。

仲間と会社を興して喧嘩別れする原因は、儲かった時の分け前とか損した時の責任のなすり合いで揉めたりして、ということがほとんどだと思われるが、そういうことは無かった。もう一人いたが、その人とは(喧嘩別れしたワケではないが、何か気まずくなって)音信不通になっている。たぶん、我々二人に対して「もっと仕事しろよ」と不満に思っていたのではないか。私もTさんも「楽して儲けたいタイプ」だからガツガツ働くことは無い。私を中途半端に知っている人は、私のことを「緻密に計算してしっかり気配りして商談をまとめていくタイプ」と思っているだろうけど、几帳面ではあっても、私は昔から学校の勉強も仕事も好きではない。経営者には向いていなくて、本来は中小企業のNo2かNo3あたりに置いておくと能力を発揮するタイプだと自覚している。経営者が不在であっても経営者の意を酌んで指示を出したり、部下を労ったりするのは得意だから。

で、横浜、本当に楽しかった。見るものすべてが初めてで、中華街で食べた中華粥も美味しかった。

石川町駅までTさんが迎えに来てくれて、目の前にあるのがDeNA横浜スタジアム。この日はデーゲームで巨人戦があったので賑わっていたが、最近は野球に対する興味も無くなっているなあ・・・。

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銀杏並木

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懐かしい雰囲気の建物

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プロカメラマンによる新婚さんの写真撮影、披露宴で披露するためのものか

今回の横浜訪問の目的は2つ。先ずは横浜港に停泊する豪華客船3隻を見学すること。

一隻めはノルウェージャン・ジュエル。うちの飼猫の種類がノルウェージャン・フォレストキャットだから、なんとなく親近感を覚える (*^_^*)

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次が日本丸

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たまたま正午に日本丸が出航していった

ノルウェージャン・ジュエルと日本丸は横浜港大さん橋に停泊していた。



そして、MSCスプレンディダ

このMSCスプレンディダは、高さの関係で横浜港大さん橋には停泊できず、大黒ふ頭に着岸。高さの関係で、というのは、海面から66.8mの高さがあるMSCスプレンディダは、横浜ベイブリッジの下を通り抜け出来ないから。横浜ベイブリッジの海面からの高さは約55mだから。傍で見ると、かなりデカく見えるノルウェージャン・ジュエルでも通過できるのに・・、と不思議に思える。

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横浜ベイブリッジ越しに見るMSCスプレンディダ

ちょうど出ていく(手前の)日本丸と重なっていて、その巨大さがよく判る。


私も、いつかは船旅を体験してみたいものだが・・・、それは無理そう。


写真が多くなるので次回に続く。




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2018年03月15日

クロアチア旅行記 19 ドブロヴニク観光 8

久々の旅行記になる (^◇^)

ドブロヴニクでのOPで海から市街や城壁などを観た。高台から見下ろしても海から観ても絶景。

先に、解かりやすくするため高台から撮った写真(以前に貼ったドブロヴニクの全貌)を貼っておく。

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海から観たクロアチアの全貌

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同じく城壁

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入り江から出て市街を臨む

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カヤックやグラスボートもある

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ヌーディストビーチで、なんでも、世界初、らしい

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ドブロヴニク屈指の高級ホテル

で、ヌーディストピーチ、と言っても砂浜ではない。岩場であって陸からは様子が見えない。と言うか、海からしか見えないようになっていて、本来、ヌーディストビーチというのは「そういうもの」らしい。興味本位に写真を撮るのはマナー違反。ま、見えちゃったものは仕方ないのだが・・・。先に、カメラのズーム機能を望遠鏡代わりにして確認したら「完全なスッポンポン」でないのが判ったので撮った次第。それでもマナー違反であって、私が撮ったのは興味本位ではなく皆さんに事実を伝えるため (おい)

と書いていて、後で確認したら、上の写真の中に、スッポンポンの人たちもいるみたい。若い人はいなくて、ほぼ前期高齢者くらいの年代・・・。オーストラリアのヌーディストビーチのほうが好きだなあ・・・。

世界に「ヌーディストビーチ発祥の地」と呼ばれている砂浜は数多いが、現地ガイドさんによれば「この岩場こそが本当の発祥の地」とのこと。なんとなく、そう信じられる気がした。

気温は40℃を超えているが快晴で海風が心地よかった。

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2018年03月13日

今、ハウステンボスが熱い ι(´Д`υ)アツィー

昨日、ハウステンボスから、こんなメルマガが届いた。

4/28(土)上陸解禁!
リアル無人島を探検しながら肉食恐竜と戦う
ウォークスルー型ARシューティングアトラクション
「ジュラシックアイランド」がスタート!

■財宝を見つけ出してミッションをクリアせよ!
船で上陸するのは
財宝が眠ると噂のとある無人島。
しかし、財宝をめぐるミッションには、
肉食恐竜が立ちはだかる!
特殊な「銃」を手に、恐竜を撃退しよう!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_D_u6857019310_1b67a

■超リアルな恐竜の世界が広がる!
銃に装着された「ARスコープ」をのぞくと
そこに見えるのは恐竜たちがうごめく世界!
超リアルなARシューティングアトラクションをお楽しみに!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_E_u6857019310_7d866

■一日中遊びつくすなら場内ホテルがおすすめ
ハウステンボスではジュラシックアイランドと一緒に楽しめる
イベント&アトラクションがいっぱい!
場内ホテルに宿泊して思いっきり満喫しよう!
詳細はこちら
http://cl.am.md/?DNkH_F_u6857019310_3eeb0


ハウステンボスには3度行っているが、最後に行った時には寂れていて、場内のホテルヨーロッパに宿泊して6時半ごろ「そろそろ晩飯にしよう」と場内のレストランに行くと、椅子をテーブルに乗せて掃除が始まっていて、普通ならその時間はディナーの掻き入れ時なのに閉店準備をしていて入れない・・・。

「水出し珈琲」が売りの喫茶店に昼前に行けば「まだ準備が出来ておりません、あと30分くらい掛かります」と言われて、「こりゃあハウステンボスはもう潰れるわ・・・」と思ったもの。当時から中国人観光客は多かったし、「もう二度と行くことは無いだろうな」と思っていたのだが・・・、

経営母体が野村証券に換わり、さらにHISに換わってからは格段に内容が良くなった。レジャー産業の何たるか、は、そりゃあ野村證券よりHISのほうが良く解かっている。広大な園内のイルミネーションにしても毎晩の花火大会にしても、しっかり初期投資をして、当時は大幅な赤字だったであろうが、倒産の危機を脱したどころか今は多くの観光客が訪れるようになった。そこに、新アトラクションの登場。

http://www.huistenbosch.co.jp/event/jurassic-island/

ハウステンボス本来の設立の主旨からは逸脱していると思われるが、凄く楽しそう (^◇^)

海外の「行きたいところ」に概ね行き終えたなら、またハウステンボスに行ってみるか・・・。

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2018年03月11日

どういう仕組みになっていることやら・・・

ここんとこ続けて阪急交通社のトラピックスで旅行しているので、定期的に阪急交通社からメールマガジンが届いたり、DMが大量に送られてくる。メルマガはともかくメール便で送られてくる資料のほうは印刷代と送料だけで大変な金額になると思う。うちだけに送ってきているワケではないのだから。

資料を見た人のうち何%の人が申し込むんだろうか、それで果たして採算は取れるのだろうか、と気になる。一日に3通も別の資料がメール便で届いたこともある。私は年に1回しか海外旅行に行けない。たまたま続いたが、必ず阪急交通社を使うとは限らない。見た人の全員が再び年に一度くらい利用してくれたとしても、たとえば平均して20万円のツアーだとして1割の2万はDMに掛かっていそうで資源の無駄と思えてしまう。

「てるみくらぶ」が消えた今は、阪急交通社のツアー(トラピックス)は他のどの旅行会社より安い。HISよりも、である。以下は、私がDMの中から見つけた「なんでその価格?」と思えるツアー。

デラックスクラスホテルに泊まる!びっくり上海3日間 19,700円


観光も食事も付いていて、宿はデラックスホテル。ショッピングにも連れて行かれるが、旅行代金は、東京−沖縄間の正規の片道運賃くらい。中国系の航空会社利用だが、日本航空やANAを使うプランもあって、それでも25,000円から。帰りの航空券が手配できているのか不安になるほどの価格。


もう一つ、この行き先は阪急交通社に限らず、どこの旅行会社でも安いのだが・・・、トルコ、である。

行っとく!トルコ大周遊10日間

10日間で99,800〜109,800円である。利用航空会社は人気のカタール航空で、全都市5ツ星ホテルに宿泊。もちろん観光も食事も添乗員も付いている。いくら土産物店からのバックマージンが入るからと言って、全員が買い物するとは限らないし・・・。買い物した額の1割とかでなく観光客を連れて行くことで紹介料が入る契約になっているのかも。それにしてもツアー代金がここまで抑えられるのは不思議。大手だから大丈夫だとは思うが・・・、「てるみくらぶ」みたいにならなきゃいいけど (^◇^)

その昔、我々が正月にトルコに行った際も10日間で同じような金額。その時は近畿日本ツーリストだった。食事は・・・、世界3大料理の一つ、と言いながら美味しくはなかったけど、それ以外は充実。トルコはどの旅行会社で行ってもコストパフォーマンスは高いし、大の親日国だから廻っていても頗る快適。

とにかく、あれだけDMにカネを掛けていて、なんでこんなに安く行けるのか、本当に不思議である。


あ、今年の夏の我々旅仲間の行き先はイタリアに決定した。それは後日詳しくご報告したい。

ちなみに・・・、こっちは普通の相場より少し安い程度。ま、ハイシーズンだから仕方ない。




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2018年03月09日

東日本大震災から間もなく7年・・・

再三書いているが、震災の直後だけ寄付をするより、ずっと忘れずにいて支援を継続することこそが大切、と私は思っている。私たちは、ニュースで取り上げられた時だけ関心を持つが、被災地に暮らしていない限り直ぐに他のことに興味が移ったりして忘れてしまう。それが人間であって、それは仕方ないとは思うけど・・・。

何も、現金での寄付だけが支援ではなく、被災地産の生鮮品を優先して買ったりするのもアリだと思う。各種ポイントなんかでも寄付ができるみたい。今もファミレスやコンビニのレジ横には募金箱が置いてあって、お釣りの小銭が入れられるようになっていて、さりげなく入れて去っていける大人をカッコいいと思ったりして。

私はいつもカードで支払っているので釣銭を入れたくても入れられないのが非常に残念 (滝汗 💧

さて、東北だけが被災地ではないが、こんなサイトを見掛けた。

https://fukko.yahoo.co.jp/pc/

このページを下にスクロールしていくと真ん中あたりにチャリティーオークションの案内が出ていて、どれも既に高額になっているので私自身は参加できないが、見ていると面白い。

中でも、冬季オリンピック2連覇の羽生結弦選手のサイン入りスケート靴(エッジは付いていない)が、最初のオークションでは途中経過で3500万円を超えていた。ほとんどイタズラ入札なんだろうけど、本当にそれだけ出せる人がいるならそれはそれで立派。そのまま継続すれば良いと思っていたが、主催者は一旦取り消して仕切り直ししたようだ。あと2日残して今現在 4,021,000 円・・・、それでも凄い。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e265647509

オリンピック前なら、数万円で落札できたことだろう。それほどの金額になるなら金メダルのレプリカを添えて羽生選手自らが届けて手渡ししてくれないと・・・、と思ってしまう。こんなことを言ってはナンだが、実際に今回のオリンピックで使用していたスケート靴の出品、というなら納得なんだけど・・・。

他にも、

3月11日に「3.11」と検索すると、おひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます

とある。これなら自分の懐は痛まない (おい)、ぜひ協力したいと思う。数千万は集まることだろう。

そういえば、先日、被災した方から我が家に「ふかひれスープ」などが送られてきた。あるルートを経由して僅かばかりの義援金を送らせて頂いたのだが、ようやく仮設住宅から出られたようだ。

明後日、うちのと二人で頂きたいと思う。



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2018年02月16日

クロアチア旅行記 18 ドブロヴニク観光 7

前回の旅行記から間が空いてしまったが、久しぶりにクロアチア旅行記に戻る。


前日はドブロヴニクの城壁や市街を観光したが、翌日はOPの「海と山から観る城壁都市ドブロヴニク」に参加。ほとんどの人が参加していて、自由行動にしていた人は4〜5人だったと思う。

添乗員さんに案内してもらえば楽だが、言葉も通じない街を散策するのも旅の醍醐味ではある。ドブロヴニクは自由行動で散策してみたい街ではあるが、一人でケーブルカーに乗ったりするのは難しい。ま、前日も少しだけ自由行動の時間があったし、このOPは魅力的だったので我々6人は全員が参加。

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宿泊したホテル「シェラトン ドブロヴニク リビエラ」に迎えに来たバス。

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バスから降りてケーブルカー乗り場へ移動。歩きながら街の様子を観るのも楽しい。

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ドブロヴニクの全景が望めるスルジ山の山頂に到着。ここからの絶景が、この旅のハイライト。

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上りのケーブルカー

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ニコンのデジイチで撮ったこの写真が一番好き。今年の年賀状にも使ったけど、嫌みだったか・・・(汗

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ほんの少しだけアングルを変えてみた。

展望台から写真を撮るとケーブルカーのケーブルが邪魔になるので、別のフォトスポットに添乗員さんが案内してくれて撮った写真。ここから写真を撮るためにクロアチアに来た、といっても過言ではない。

ドブロヴニクはまだ続く・・・。

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2018年01月29日

クロアチア旅行記 17 観光以外の出来事

今までに33回も海外を旅しているが、昨夏のクロアチア旅行は「ある理由」で私の中でワースト3に入る旅行になった。旅先のクロアチアが期待外れだったとか、料理が美味しくなかった(口に合わなかった)とかではない。同じツアーに参加していたご夫婦の旦那が無造作に発した一言で、である。

ちょうどドブロヴニクから次の観光地に向かうバスの車内での出来事だったであろうか・・・、もう記憶が定かではないのだが・・・。疲れていたので「この移動中は寝よう」と思い、後ろの座席に座っていたご夫婦(歳の頃は私より少し若いくらい;50代後半?)のご主人(以下 旦那)に声を掛けた。

「背もたれを倒させて頂いて宜しいでしょうか?」と訊くと、快く「結構ですよ」とのこと。倒す前に「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とも言っておいたのだが・・・、

2時間ほどして次の目的地に着いたので背もたれを起こして後ろの旦那に会釈をすると・・・、「そんなに倒されちゃったんじゃ身動き取れなかったよ」と文句を言われた。へ・・・、ナニそれ!?、である。

これ、私と違う考え方の人もいるだろうけど、私の理解はこうである。

バスにしろ飛行機にしろ背もたれは基本的に倒していいもの。元々は倒して楽に過ごせるよう出来ているのだから。ただし、後ろの人がまだ食事中だったりノートPCなんかで作業をしていたりしていて、今倒されるのは困る、という時もあるだろうから、いちおう後ろの人に確認するのが無難、ということ。なので、俗に言われている「車内のエチケットとして、背もたれを倒す際には後ろの席の人に『倒していいですか?』と声を掛けるべき」というのは少し違うと思う。訊くなら、「倒していいか」ではなく、本来は「今、倒していいか」を訊くべき。声を掛けられたら基本的に後ろの席の人は「嫌です」と拒絶してはならないもの。事情があって今は困る、というのなら相手に伝えれば良いだけのこと。

もちろん、「いちおう断ったのだから後は知らない」と思っているワケではない。了解は貰っても配慮は必要だと思う。伝えられているマナーの内容だと、前もって断ればそれでOK、ということになる。

だいたいが「背もたれを倒していいですか?」と訊かれたら「嫌です」と断れる人などいないのだから、「倒していいか訊くのがエチケット」なんてとんでもない。「訊いたからいい」にはならない。今倒すかどうか、どれだけ倒すか、は後部座席の人に確認したうえで倒す側の判断で行えばいい。今回のケース、「邪魔なら言ってね」と伝えて「はい」と言われていたので最大限に倒して寝ていた次第。

私なら、前の人がいきなり背もたれを倒してきても何も言わない。嫌だなあ、と思っても。そんなのはお互い様なんだし。今は困るなら「ちょっと待っててね、準備できたら声を掛けますので」と言う。

後ろの旦那、私が了解を求めて、さらに「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とまで言っているのだから、倒した時に「もう少し起こしてもらっていいですか?」と言えたのだし、その時に言えばいい。気が小さいとかタイミングを逸したとかで言えなかったのなら、後で文句を言わなければいい。ま、気が小さい、ということはないか・・・、後でそんな嫌味が言えるのだから。

私は反論をしなかった。喧嘩になれば周りの皆に不愉快な思いをさせることになるから。「ふざけるな」と言いたい気持ちを抑えて「すみませんでした」と頭を下げておいたが、腹の中は煮えくり返っていた。

この件に関しては旅仲間のTさんからも「少し倒し過ぎじゃないかな、と思ってたよ」と後で言われたが、そう思ってたんならその時に言ってくれればいいじゃん、と思う。バスのシートなんかフルフラットまではならないのだし、目一杯倒しても体が挟まれるなんてことは無い。私の理解とは違うかな。

「どこまで(どのくらいまで)倒せる作りになっているか」はバスによって差があるだろうけど、そのバスは普通のリクライニングだった。その旦那、自分は倒さずにいたから「身動きが取れなかった」のかも。

最近は国内のバスツアーなんかでも「背もたれは倒さないように」と断っているツアーがあるという・・・。リクライニングの件で過去に何度もトラブルが起きていて未然に防ぎたいようだが、なんか違う・・・。出発前に添乗員から「座席のリクライニングはお互いさまなので、どうぞ倒してリラックスしてお過ごしください。ただし、後ろの座席の方が食事中であったり何かの作業をしていらっしゃることもあろうかと思いますのでご配慮をお願いします」とアナウンスしておけばいいのだから。自分たち「バス旅行の主催者」がトラブルでの責任を回避したいが為に乗客の快適さを奪っているだけのこと。

で、この後、私が「ある大事件」を起こしてしまったのだが、そんなのは私からすれば可愛いもの(おい)

その旦那の「身動き取れなかったよ」という言葉と表情が、結果的にクロアチア旅行の印象の全てになってしまった。クロアチア自体は素晴らしい旅行先だとは思うのだが・・・。


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2018年01月25日

クロアチア旅行記 16 ドブロヴニク観光 6

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夕食の会場

 写真をクリックすると大きくなりますが、この記事の写真の一覧が被さってきます。もう一度(写真の部分を)クリックすると一覧が消えて見やすくなります。Seesaa、早く直してくれないかなあ・・・。

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ホテルでの夕食(バイキング)で私がとったもの

翌朝、ホテルの前(裏の海側)を散歩、

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海水浴をしている人たちもいた

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ゴミも浮いていないし、水は透き通っていてとてもキレイ

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海側から見たホテルの全景

ヒルトンは嫌いだが、シェラトンは素晴らしい (^◇^)



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2018年01月23日

クロアチア旅行記 15 ドブロヴニク観光 5

自由時間に城壁に上ったりしてドブロヴニクの市街観光を満喫した後、ホテルに向かう。翌日はオプションで海からドブロヴニクを眺めたり、ロープウェイで小高い丘に登り海と市街を上から眺めることになっていて、最高の撮影スポットに案内してくれるので、今回の旅行で一番楽しみにしていた一日。

そうだ・・・、その前に、ドブロヴニクで注意したい「スリの話」をしておかなければ・・・。

ヨーロッパ屈指の世界的観光地であり世界中から大勢の観光客が集まるので当然に観光客をターゲットにしたスリも集まる。しかも、その腕前は超一級品。主に狙われるのは・・・、「水と安全はタダ」としか思っていない「平和ボケ」した日本人観光客。日本にいる時の安全基準をそのまま持ち込んでいるからチョロいもの。

添乗員さんから十分にレクチャーされているから気を付けて行動していたのだが、港の近くを歩いていた時に後方で「カラン」という音がした。見ると、誰かのリップのよう。たかさんの奥様のリップだった。背中に背負ったリュックの中の、更に化粧品ポーチの中に入れておいた物・・・、なんで?、である。

グループで行動していて互いに目配りなんかもしていたのに、当の奥様も背中のリュックを開けられている気配は全く感じられなかったとのことで、物凄い早業である。手探りで(財布だと思って)化粧品ポーチを開けたら違っていたので、手にしたリップを戻さずにそのまま捨てて立ち去ったのであろう。リュックの口も開いていた。奥様の名誉のために言っておくが、それは「奥様がボーっとしていた」のでなく「誰でも気付かなかった」と思う。後で別の記事でも書くけど、クロアチアを訪れるなら、スリにはくれぐれも気を付けて頂きたい。


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ホテルに向かう途中バスの中から、夕暮れのドブロヴニク

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この日の宿は「シェラトン ドブロヴニク リビエラ」で、今回のツアーでは一番いいホテル。

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室内も豪華

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こんないいホテルに泊まっていても、夜にはイビキ(私)と歯ぎしり(Tさん)の闘いが繰り広げられる。

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2018年01月14日

クロアチア旅行記 14 ドブロヴニク観光 4

珍しく二日続けての旅行記。昨年の夏のクロアチア旅行記、飛び飛びで書いているからまだ前半で、ヘタすると、この夏、次の旅行に行った後でも続けているかも、という危機感を持っている (*´з`)

さて、クロアチア、人口の3倍にもなる海外からの観光客が毎年訪れているとかで、ここ数年は日本人観光客も急激に増えている。中でも世界遺産ドブロヴニクは最も人気の観光地。私も、死ぬまでに一度は訪れたいと思っていた。今年の個人での年賀状はドブロヴニクの街並みとアドリア海の景色を高台から撮った写真を使ったほど。なので、ドブロヴニクに関する記事だけでも今日で終わらない。


城壁に上って一周した写真の追加などなど、

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隠れていて映っていないが、カフェの向こう側が港

ここからはニコンの一眼レフ D800Eで撮った写真。今までのはソニーのコンデジRX100で撮った写真。と言っても、本来ならRX100だけ旅行に持参すればいいほどの、コンデジとしては最高の撮像素子の大きさで、本当に良い写真が撮れるのだが、クロアチアに行くなら一眼レフは必須アイテム。旅仲間のたかさんも同じのを持っているけど「重いから持ってかないよ、任した」だと ( `ー´)ノ

まあ、私なんかと一緒に旅行に付き合ってくれるだけでも有り難いのだから仕方ない。撮った写真をUSBメモリーに入れて送ったら、後日、たかさんが撮った写真を入れて送り返してくれた。他にも、私の旅仲間や今回初めてご一緒したお仲間さん3人にも私が撮った写真をUSBに全部入れてお送りした。

で、ニコンの一眼レフの写真、

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SeeSaa のシステムが変わったのか、写真を拡大しようとしてクリックすると、この記事に使われている写真の一覧が被さってきて見にくい。写真をもう一度クリックすると(別画面で)拡大された写真だけが見られる。

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オレンジ色の屋根が並んでいて美しい。こんな景観は日本には無い。

「コンデジの写真とあまり変わりないじゃん」と思った方は拡大して比較して頂けたらと思う。最大まで拡大すると、やはり違いはある。一眼レフのほうが奥行き感があるのだ。RX100での写真もA2くらいまでなら余裕で伸ばせるが、細部に拘ると、どうしても一眼レフには敵わない。

城壁から下に降りてきて、またコンデジの写真に戻る。

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自分で描いた油絵を売っている人がいて、いい絵だが値段が高い。それに大きくて持って帰れない。

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野良猫がいて、観光客慣れしているからか、近寄っても逃げないどころか撫でさせてくれる。

先日放映された「なるほど・ザ・ワールド」のドブロヴニクの港の映像にも見覚えのある野良猫が出ていて懐かしかった。地域猫として皆で見守っている、という感じで、微笑ましい。

ドブロヴニク編はまだ続く。

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2018年01月13日

クロアチア旅行記 13 ドブロヴニク観光 3

だいぶ間が飛んでしまったが、久しぶりの旅行記。と言っても、写真ばかりだけど・・・。

ドブロヴニク観光で少し自由時間があったので、私と中学高校時代の同級生Kちゃんと、その友人Sさんとで城壁の上を一回りした。なかなかの眺めであった。他のお仲間さん3人は疲労のため平地を散策。

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城壁の上から眺めるアドリア海

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途中、喉が渇いたので3人でカフェに入った。いい思い出になった。

で、貼る写真が多くなるので、次回(明日)、続編をアップしたい。



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2018年01月09日

キューバ、カリブ海・・・、憧れるなあ・・・

もうけっこうな回数の海外旅行を重ねてきたが、遠方は体力的にキツくなってきたし、経済的にも自分だけ贅沢してはいられない。あと数回海外を旅したら、年齢的に言えば60代までで70歳になったら海外はやめて国内をゆっくり廻ろうかと思っている。今までに行ってなくてどうしても行きたいところ・・・、ノルンの故郷のノルウェーを含む北欧、イタリアのアマルフィ海岸、そして・・・、1月6日に朝日放送系の番組「朝だ!生です旅サラダ」の中で俳優の谷原章介氏が旅していたキューバ、である。

その時の放送の「海外の旅」が以下で全編そのまま観られる。

https://tver.jp/corner/f0017207

今までの海外の旅のシリーズの中で最高に素晴らしかった。それは旅人である谷原章介氏のキャラクターと人柄によるところが大きかったと思う。番組の中でも出てくるが料理の腕前もプロ級で、どうやら子供は6人もいるらしい。私も6人兄弟なので親近感を覚える。そもそも(奥さんは大変だが)「子供をいっぱい産む」のだから庶民的な感覚の持ち主なんだろう。今回初めて気づいたが声も素晴らしい。

以前、「ドッキリ!」(タレントに悪戯を仕掛ける番組)でターゲットになったが、後で「ドッキリ!」だと判ってから「ああ、そういうことね」と笑うのでなく、ドッキリ進行中から終始「後輩タレント」を優しく気遣っていて、謙虚さが滲み出ていたから、「この人は苦労人だなあ・・・」と思った。

現在ご活躍中で、私が(人間的に)大好きで尊敬する俳優、松村雄基氏と谷原章介氏の2人になった。

松村雄基氏に関しては、⇓ の、過去の記事をご参照頂きたい。

「我が家で溜まっているもの」の一つ

記事の中では触れていないが、松村氏、高齢の祖母が入院中に、便通が無くて苦しんでいた祖母の肛門から指を入れて便を掻き出したりもしていたそうだ。当時既に人気俳優であったが、病院のスタッフ一人ひとりにも分け隔てなく細やかな気配りをしていたとかで、やはり、苦労人だからできること。ちょっと人気が出てチヤホヤされると途端に天狗になるタレントも多いが、そういうのとは段違い。

で、谷原章介氏のキューバ旅、以前から行きたいとは思っていたが、その思いは更に強くなった。今はレトロなアメ車がいっぱい走っていて「とても良い雰囲気」を醸し出しているが、そのうち見られなくなることになると聞く・・・。ぜひ今のうちに訪れたいもの。私の旅仲間さん、同意してくれるかなあ・・・。

阪急交通社でクルーズ付き格安ツアーも出ているので、送られてくる資料を見逃さずチェックしたい。

この夏は中学時代の恩師と「台湾に行きましょう」と話しているが、それも暗雲が立ち込めている・・・。恩師と台湾に行けないのであれば、キューバ、カリブ海も選択肢に入れさせて頂こう。

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2017年12月16日

クロアチア旅行記 12 ドブロヴニク観光 2

クロアチア観光のハイライト「ドブロヴニク」観光、その2。

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港の近くのソフトクリーム売場
ここで添乗員さんが全員にソフトクリームを奢ってくださった。もちろん自腹で、である。太っ腹

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好きなものを選んでよい、とのこと・・・、種類があって迷う (^◇^)

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私は、ちょっと悩んだが定番のバニラを選択

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桟橋の様子

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桟橋の様子、少しズームしてもう一枚

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他にも何匹か野良猫がいて、地域猫として皆で見守っている感じ

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少しゴミが浮いているが、水はキレイ

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現地ガイドさんとの2ショット。凄くキレイでプロポーションも抜群、愛嬌もあって最高

今日も仕事が終わったら「彼氏の待つ部屋に戻る」とか・・・。まあ、そうだろな、と思う (*´з`)

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港の景色

この後で、私と中学高校時代の同級生Kちゃんとその友人Tさんとで城壁に上って散策。


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2017年12月10日

クロアチア旅行記 11 ドブロヴニク観光 1

ここんとこ体調がイマイチなので、写真を羅列しただけの手抜き記事を (*´з`)

ドブロヴニクの市内観光の様子。

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こんな小さな町で「ダリ展」を開催していた。ダリという画家は奇想天外な芸術家だと思われている向きもあるが、実は写実的な(まるで写真のような)絵も描ける人。私の家のPCのマウスパッドはダリの作品で、たしか「窓」という名前の絵だったかと・・・。室内から外を見る少女の後ろ姿を描いたもので、マドリードのプラド美術館で一目惚れして購入したもの。絵の中の世界に引き込まれるような絵である。

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メインストリートは流石に賑わっている。

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とにかく暑い。地面で目玉焼きができそうなほどで、露出した肌が痛く感じられた。

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城壁を外から見る。

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至る所にある狭い路地。入り込んだら迷子になりそう・・・。

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街の教会だが、他の国とは建築様式が違っていそう。

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青空が美しい。私が今までに見た一番濃い青空はスペインの白い街ミハスで、だったけど。

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たまたま結婚式を挙げているカップルがいた。

人生の中で今が幸せのピーク。人生、愛だけでは生きていけないから、ここから先は・・・ (^◇^)

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本当に心から祝福している人が何人いることやら。元カレや元カノもいたりして (僻み 💧


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2017年11月19日

この差って何ですか?的に、「関東地方」と「首都圏」の違い

世間は休日なので、あまり肩の凝らない話を・・・(^◇^)

私が読ませて頂いているトンデン倶楽部のメルマガに、「関東地方と首都圏の違い」が出ていた。

それによると・・・、「関東地方」は、

首都圏整備法に基づき整備・建設された1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)ということらしい。まあ、そんなところだろうな、と思う。では「首都圏」は、と言うと・・・、

その1都6県に山梨県を加えたものとか・・・。「関東地方」より「首都圏」のほうが広いことになる・・・。

私の認識とは逆である。私はむしろ、首都圏のほうが狭い、と認識していた。極端な話、首都圏は23区内、くらいに思っていた。神奈川や千葉、埼玉はまだしも、「茨城や栃木や群馬や山梨のどこが首都圏だよ!?」という話。それらの県にお住いの方には申し訳ないが。

私からすると、毎日「丸の内」(東京駅)まで通勤できない地域は首都圏とは言えない、という感覚。ま、無理して通っている人がいたとしても、である。

ただの言葉の定義ではあるが、なんか納得いかなくて朝からモヤモヤしている・・・ (*´з`)

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2017年11月17日

クロアチア旅行記 10 スプリットからドブロヴニクへ

スプリットも素敵な街だったけど、クロアチア旅行のハイライトは、やはりドブロヴニク。それと並ぶ観光地がプリトヴィッツェ湖群国立公園であろうか。で、スプリットを発ってドブロヴニクに向かう。

途中の海岸線の景色
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昼食で立ち寄ったレストラン
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ほんと、「俺たちはキリギリスか!?」と言いたくなるほどドレッシングなど無くそのまま出される野菜。当然に、テーブルの塩を探す。私は「こんなこともあろうか」と用意してあった塩と醤油で流し込んだ。

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メインのムール貝。味はしっかり付いているがニンニクが強烈だし、私は苦手な貝なのでパス。
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ドカンと出されるが、殻の大きさに比べて身の大きさは蜆(シジミ)程度。

以前にフランス旅行した際にガイドさんから聞いた話で、その昔に記事でも書いているが、ムール貝は突然変異的に猛毒を持った個体が現れるんだとか。確率的には非常に低いが当たってしまえば命に関わる。一個含まれていたなら同じ鍋で茹でたムール貝は全て廃棄処分しなければならず、それをどう見分けるか、が問題。その方法とは・・・、


銀のスプーンを鍋に1本入れておいて、茹であがった時に銀のスプーンが黒くなっていなければOK。もし毒を持つ個体が含まれていれば毒性物質と銀が化学変化を起こして黒くなるらしい。昔の人はどうやってそのことを知ったんだろう・・・。「たまたま銀のスプーンを入れたまま茹でてしまって偶然・・・」てことだったかも。

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ケーキは・・・、ま、普通。

このレストランは私にとってはハズレ。格安ツアーだから贅沢は言えないけど (*´з`)

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2017年11月14日

私も体験してみたい

元フィギュアスケート選手の高橋大輔氏がブルーインパルスに体験搭乗した動画があった。

高橋大輔、ブルーインパルスで見た極限世界

この動画、ご覧になった方もいらっしゃると思うが、私はこういうの大好き。6Gどころか10Gでもいい。などと言っていて、たぶん気絶すると思うけど (^◇^)

ブルーインパルスの曲芸飛行で使われているのは練習機であって一般的な戦闘機よりは性能が落ちるのだが、世の中には本物の戦闘機で「宇宙への入り口」まで連れて行ってくれるツアーもある。

乗るのは「ミグ29」・・・、言わずと知れたロシアの戦闘機。アエロフロートの旅客機でさえ信用してないのに、ロシア空軍のミグ29で、というのではもっと怖い。スカイダイビングより遥かに怖いかも。

3種類あるツアーの一覧はこちら、

ロシア旅行 ミグ29戦闘機に成層圏突入飛体験飛行

飛行時間はたったの45分だが、代金は200万円前後・・・、高いか安いかは分からない。ただ、内容をよく見ると、なにかと別料金で掛かるみたいだから、なにやかやで300万円くらいになりそう。

でも、何かでまとまったおカネが入ったら行ってみようかな・・・、大人のおしめを用意して (*´з`)



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