2018年02月16日

クロアチア旅行記 18 ドブロヴニク観光 7

前回の旅行記から間が空いてしまったが、久しぶりにクロアチア旅行記に戻る。


前日はドブロヴニクの城壁や市街を観光したが、翌日はOPの「海と山から観る城壁都市ドブロヴニク」に参加。ほとんどの人が参加していて、自由行動にしていた人は4〜5人だったと思う。

添乗員さんに案内してもらえば楽だが、言葉も通じない街を散策するのも旅の醍醐味ではある。ドブロヴニクは自由行動で散策してみたい街ではあるが、一人でケーブルカーに乗ったりするのは難しい。ま、前日も少しだけ自由行動の時間があったし、このOPは魅力的だったので我々6人は全員が参加。

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宿泊したホテル「シェラトン ドブロヴニク リビエラ」に迎えに来たバス。

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バスから降りてケーブルカー乗り場へ移動。歩きながら街の様子を観るのも楽しい。

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ドブロヴニクの全景が望めるスルジ山の山頂に到着。ここからの絶景が、この旅のハイライト。

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上りのケーブルカー

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ニコンのデジイチで撮ったこの写真が一番好き。今年の年賀状にも使ったけど、嫌みだったか・・・(汗

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ほんの少しだけアングルを変えてみた。

展望台から写真を撮るとケーブルカーのケーブルが邪魔になるので、別のフォトスポットに添乗員さんが案内してくれて撮った写真。ここから写真を撮るためにクロアチアに来た、といっても過言ではない。

ドブロヴニクはまだ続く・・・。

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2018年01月29日

クロアチア旅行記 17 観光以外の出来事

今までに33回も海外を旅しているが、昨夏のクロアチア旅行は「ある理由」で私の中でワースト3に入る旅行になった。旅先のクロアチアが期待外れだったとか、料理が美味しくなかった(口に合わなかった)とかではない。同じツアーに参加していたご夫婦の旦那が無造作に発した一言で、である。

ちょうどドブロヴニクから次の観光地に向かうバスの車内での出来事だったであろうか・・・、もう記憶が定かではないのだが・・・。疲れていたので「この移動中は寝よう」と思い、後ろの座席に座っていたご夫婦(歳の頃は私より少し若いくらい;50代後半?)のご主人(以下 旦那)に声を掛けた。

「背もたれを倒させて頂いて宜しいでしょうか?」と訊くと、快く「結構ですよ」とのこと。倒す前に「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とも言っておいたのだが・・・、

2時間ほどして次の目的地に着いたので背もたれを起こして後ろの旦那に会釈をすると・・・、「そんなに倒されちゃったんじゃ身動き取れなかったよ」と文句を言われた。へ・・・、ナニそれ!?、である。

これ、私と違う考え方の人もいるだろうけど、私の理解はこうである。

バスにしろ飛行機にしろ背もたれは基本的に倒していいもの。元々は倒して楽に過ごせるよう出来ているのだから。ただし、後ろの人がまだ食事中だったりノートPCなんかで作業をしていたりしていて、今倒されるのは困る、という時もあるだろうから、いちおう後ろの人に確認するのが無難、ということ。なので、俗に言われている「車内のエチケットとして、背もたれを倒す際には後ろの席の人に『倒していいですか?』と声を掛けるべき」というのは少し違うと思う。訊くなら、「倒していいか」ではなく、本来は「今、倒していいか」を訊くべき。声を掛けられたら基本的に後ろの席の人は「嫌です」と拒絶してはならないもの。事情があって今は困る、というのなら相手に伝えれば良いだけのこと。

もちろん、「いちおう断ったのだから後は知らない」と思っているワケではない。了解は貰っても配慮は必要だと思う。伝えられているマナーの内容だと、前もって断ればそれでOK、ということになる。

だいたいが「背もたれを倒していいですか?」と訊かれたら「嫌です」と断れる人などいないのだから、「倒していいか訊くのがエチケット」なんてとんでもない。「訊いたからいい」にはならない。今倒すかどうか、どれだけ倒すか、は後部座席の人に確認したうえで倒す側の判断で行えばいい。今回のケース、「邪魔なら言ってね」と伝えて「はい」と言われていたので最大限に倒して寝ていた次第。

私なら、前の人がいきなり背もたれを倒してきても何も言わない。嫌だなあ、と思っても。そんなのはお互い様なんだし。今は困るなら「ちょっと待っててね、準備できたら声を掛けますので」と言う。

後ろの旦那、私が了解を求めて、さらに「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とまで言っているのだから、倒した時に「もう少し起こしてもらっていいですか?」と言えたのだし、その時に言えばいい。気が小さいとかタイミングを逸したとかで言えなかったのなら、後で文句を言わなければいい。ま、気が小さい、ということはないか・・・、後でそんな嫌味が言えるのだから。

私は反論をしなかった。喧嘩になれば周りの皆に不愉快な思いをさせることになるから。「ふざけるな」と言いたい気持ちを抑えて「すみませんでした」と頭を下げておいたが、腹の中は煮えくり返っていた。

この件に関しては旅仲間のTさんからも「少し倒し過ぎじゃないかな、と思ってたよ」と後で言われたが、そう思ってたんならその時に言ってくれればいいじゃん、と思う。バスのシートなんかフルフラットまではならないのだし、目一杯倒しても体が挟まれるなんてことは無い。私の理解とは違うかな。

「どこまで(どのくらいまで)倒せる作りになっているか」はバスによって差があるだろうけど、そのバスは普通のリクライニングだった。その旦那、自分は倒さずにいたから「身動きが取れなかった」のかも。

最近は国内のバスツアーなんかでも「背もたれは倒さないように」と断っているツアーがあるという・・・。リクライニングの件で過去に何度もトラブルが起きていて未然に防ぎたいようだが、なんか違う・・・。出発前に添乗員から「座席のリクライニングはお互いさまなので、どうぞ倒してリラックスしてお過ごしください。ただし、後ろの座席の方が食事中であったり何かの作業をしていらっしゃることもあろうかと思いますのでご配慮をお願いします」とアナウンスしておけばいいのだから。自分たち「バス旅行の主催者」がトラブルでの責任を回避したいが為に乗客の快適さを奪っているだけのこと。

で、この後、私が「ある大事件」を起こしてしまったのだが、そんなのは私からすれば可愛いもの(おい)

その旦那の「身動き取れなかったよ」という言葉と表情が、結果的にクロアチア旅行の印象の全てになってしまった。クロアチア自体は素晴らしい旅行先だとは思うのだが・・・。


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2018年01月25日

クロアチア旅行記 16 ドブロヴニク観光 6

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夕食の会場

 写真をクリックすると大きくなりますが、この記事の写真の一覧が被さってきます。もう一度(写真の部分を)クリックすると一覧が消えて見やすくなります。Seesaa、早く直してくれないかなあ・・・。

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ホテルでの夕食(バイキング)で私がとったもの

翌朝、ホテルの前(裏の海側)を散歩、

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海水浴をしている人たちもいた

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ゴミも浮いていないし、水は透き通っていてとてもキレイ

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海側から見たホテルの全景

ヒルトンは嫌いだが、シェラトンは素晴らしい (^◇^)



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2018年01月23日

クロアチア旅行記 15 ドブロヴニク観光 5

自由時間に城壁に上ったりしてドブロヴニクの市街観光を満喫した後、ホテルに向かう。翌日はオプションで海からドブロヴニクを眺めたり、ロープウェイで小高い丘に登り海と市街を上から眺めることになっていて、最高の撮影スポットに案内してくれるので、今回の旅行で一番楽しみにしていた一日。

そうだ・・・、その前に、ドブロヴニクで注意したい「スリの話」をしておかなければ・・・。

ヨーロッパ屈指の世界的観光地であり世界中から大勢の観光客が集まるので当然に観光客をターゲットにしたスリも集まる。しかも、その腕前は超一級品。主に狙われるのは・・・、「水と安全はタダ」としか思っていない「平和ボケ」した日本人観光客。日本にいる時の安全基準をそのまま持ち込んでいるからチョロいもの。

添乗員さんから十分にレクチャーされているから気を付けて行動していたのだが、港の近くを歩いていた時に後方で「カラン」という音がした。見ると、誰かのリップのよう。たかさんの奥様のリップだった。背中に背負ったリュックの中の、更に化粧品ポーチの中に入れておいた物・・・、なんで?、である。

グループで行動していて互いに目配りなんかもしていたのに、当の奥様も背中のリュックを開けられている気配は全く感じられなかったとのことで、物凄い早業である。手探りで(財布だと思って)化粧品ポーチを開けたら違っていたので、手にしたリップを戻さずにそのまま捨てて立ち去ったのであろう。リュックの口も開いていた。奥様の名誉のために言っておくが、それは「奥様がボーっとしていた」のでなく「誰でも気付かなかった」と思う。後で別の記事でも書くけど、クロアチアを訪れるなら、スリにはくれぐれも気を付けて頂きたい。


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ホテルに向かう途中バスの中から、夕暮れのドブロヴニク

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この日の宿は「シェラトン ドブロヴニク リビエラ」で、今回のツアーでは一番いいホテル。

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室内も豪華

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こんないいホテルに泊まっていても、夜にはイビキ(私)と歯ぎしり(Tさん)の闘いが繰り広げられる。

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2018年01月14日

クロアチア旅行記 14 ドブロヴニク観光 4

珍しく二日続けての旅行記。昨年の夏のクロアチア旅行記、飛び飛びで書いているからまだ前半で、ヘタすると、この夏、次の旅行に行った後でも続けているかも、という危機感を持っている (*´з`)

さて、クロアチア、人口の3倍にもなる海外からの観光客が毎年訪れているとかで、ここ数年は日本人観光客も急激に増えている。中でも世界遺産ドブロヴニクは最も人気の観光地。私も、死ぬまでに一度は訪れたいと思っていた。今年の個人での年賀状はドブロヴニクの街並みとアドリア海の景色を高台から撮った写真を使ったほど。なので、ドブロヴニクに関する記事だけでも今日で終わらない。


城壁に上って一周した写真の追加などなど、

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隠れていて映っていないが、カフェの向こう側が港

ここからはニコンの一眼レフ D800Eで撮った写真。今までのはソニーのコンデジRX100で撮った写真。と言っても、本来ならRX100だけ旅行に持参すればいいほどの、コンデジとしては最高の撮像素子の大きさで、本当に良い写真が撮れるのだが、クロアチアに行くなら一眼レフは必須アイテム。旅仲間のたかさんも同じのを持っているけど「重いから持ってかないよ、任した」だと ( `ー´)ノ

まあ、私なんかと一緒に旅行に付き合ってくれるだけでも有り難いのだから仕方ない。撮った写真をUSBメモリーに入れて送ったら、後日、たかさんが撮った写真を入れて送り返してくれた。他にも、私の旅仲間や今回初めてご一緒したお仲間さん3人にも私が撮った写真をUSBに全部入れてお送りした。

で、ニコンの一眼レフの写真、

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SeeSaa のシステムが変わったのか、写真を拡大しようとしてクリックすると、この記事に使われている写真の一覧が被さってきて見にくい。写真をもう一度クリックすると(別画面で)拡大された写真だけが見られる。

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オレンジ色の屋根が並んでいて美しい。こんな景観は日本には無い。

「コンデジの写真とあまり変わりないじゃん」と思った方は拡大して比較して頂けたらと思う。最大まで拡大すると、やはり違いはある。一眼レフのほうが奥行き感があるのだ。RX100での写真もA2くらいまでなら余裕で伸ばせるが、細部に拘ると、どうしても一眼レフには敵わない。

城壁から下に降りてきて、またコンデジの写真に戻る。

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自分で描いた油絵を売っている人がいて、いい絵だが値段が高い。それに大きくて持って帰れない。

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野良猫がいて、観光客慣れしているからか、近寄っても逃げないどころか撫でさせてくれる。

先日放映された「なるほど・ザ・ワールド」のドブロヴニクの港の映像にも見覚えのある野良猫が出ていて懐かしかった。地域猫として皆で見守っている、という感じで、微笑ましい。

ドブロヴニク編はまだ続く。

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2018年01月13日

クロアチア旅行記 13 ドブロヴニク観光 3

だいぶ間が飛んでしまったが、久しぶりの旅行記。と言っても、写真ばかりだけど・・・。

ドブロヴニク観光で少し自由時間があったので、私と中学高校時代の同級生Kちゃんと、その友人Sさんとで城壁の上を一回りした。なかなかの眺めであった。他のお仲間さん3人は疲労のため平地を散策。

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城壁の上から眺めるアドリア海

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途中、喉が渇いたので3人でカフェに入った。いい思い出になった。

で、貼る写真が多くなるので、次回(明日)、続編をアップしたい。



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2018年01月09日

キューバ、カリブ海・・・、憧れるなあ・・・

もうけっこうな回数の海外旅行を重ねてきたが、遠方は体力的にキツくなってきたし、経済的にも自分だけ贅沢してはいられない。あと数回海外を旅したら、年齢的に言えば60代までで70歳になったら海外はやめて国内をゆっくり廻ろうかと思っている。今までに行ってなくてどうしても行きたいところ・・・、ノルンの故郷のノルウェーを含む北欧、イタリアのアマルフィ海岸、そして・・・、1月6日に朝日放送系の番組「朝だ!生です旅サラダ」の中で俳優の谷原章介氏が旅していたキューバ、である。

その時の放送の「海外の旅」が以下で全編そのまま観られる。

https://tver.jp/corner/f0017207

今までの海外の旅のシリーズの中で最高に素晴らしかった。それは旅人である谷原章介氏のキャラクターと人柄によるところが大きかったと思う。番組の中でも出てくるが料理の腕前もプロ級で、どうやら子供は6人もいるらしい。私も6人兄弟なので親近感を覚える。そもそも(奥さんは大変だが)「子供をいっぱい産む」のだから庶民的な感覚の持ち主なんだろう。今回初めて気づいたが声も素晴らしい。

以前、「ドッキリ!」(タレントに悪戯を仕掛ける番組)でターゲットになったが、後で「ドッキリ!」だと判ってから「ああ、そういうことね」と笑うのでなく、ドッキリ進行中から終始「後輩タレント」を優しく気遣っていて、謙虚さが滲み出ていたから、「この人は苦労人だなあ・・・」と思った。

現在ご活躍中で、私が(人間的に)大好きで尊敬する俳優、松村雄基氏と谷原章介氏の2人になった。

松村雄基氏に関しては、⇓ の、過去の記事をご参照頂きたい。

「我が家で溜まっているもの」の一つ

記事の中では触れていないが、松村氏、高齢の祖母が入院中に、便通が無くて苦しんでいた祖母の肛門から指を入れて便を掻き出したりもしていたそうだ。当時既に人気俳優であったが、病院のスタッフ一人ひとりにも分け隔てなく細やかな気配りをしていたとかで、やはり、苦労人だからできること。ちょっと人気が出てチヤホヤされると途端に天狗になるタレントも多いが、そういうのとは段違い。

で、谷原章介氏のキューバ旅、以前から行きたいとは思っていたが、その思いは更に強くなった。今はレトロなアメ車がいっぱい走っていて「とても良い雰囲気」を醸し出しているが、そのうち見られなくなることになると聞く・・・。ぜひ今のうちに訪れたいもの。私の旅仲間さん、同意してくれるかなあ・・・。

阪急交通社でクルーズ付き格安ツアーも出ているので、送られてくる資料を見逃さずチェックしたい。

この夏は中学時代の恩師と「台湾に行きましょう」と話しているが、それも暗雲が立ち込めている・・・。恩師と台湾に行けないのであれば、キューバ、カリブ海も選択肢に入れさせて頂こう。

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2017年12月16日

クロアチア旅行記 12 ドブロヴニク観光 2

クロアチア観光のハイライト「ドブロヴニク」観光、その2。

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港の近くのソフトクリーム売場
ここで添乗員さんが全員にソフトクリームを奢ってくださった。もちろん自腹で、である。太っ腹

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好きなものを選んでよい、とのこと・・・、種類があって迷う (^◇^)

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私は、ちょっと悩んだが定番のバニラを選択

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桟橋の様子

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桟橋の様子、少しズームしてもう一枚

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他にも何匹か野良猫がいて、地域猫として皆で見守っている感じ

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少しゴミが浮いているが、水はキレイ

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現地ガイドさんとの2ショット。凄くキレイでプロポーションも抜群、愛嬌もあって最高

今日も仕事が終わったら「彼氏の待つ部屋に戻る」とか・・・。まあ、そうだろな、と思う (*´з`)

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港の景色

この後で、私と中学高校時代の同級生Kちゃんとその友人Tさんとで城壁に上って散策。


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2017年12月10日

クロアチア旅行記 11 ドブロヴニク観光 1

ここんとこ体調がイマイチなので、写真を羅列しただけの手抜き記事を (*´з`)

ドブロヴニクの市内観光の様子。

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こんな小さな町で「ダリ展」を開催していた。ダリという画家は奇想天外な芸術家だと思われている向きもあるが、実は写実的な(まるで写真のような)絵も描ける人。私の家のPCのマウスパッドはダリの作品で、たしか「窓」という名前の絵だったかと・・・。室内から外を見る少女の後ろ姿を描いたもので、マドリードのプラド美術館で一目惚れして購入したもの。絵の中の世界に引き込まれるような絵である。

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メインストリートは流石に賑わっている。

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とにかく暑い。地面で目玉焼きができそうなほどで、露出した肌が痛く感じられた。

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城壁を外から見る。

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至る所にある狭い路地。入り込んだら迷子になりそう・・・。

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街の教会だが、他の国とは建築様式が違っていそう。

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青空が美しい。私が今までに見た一番濃い青空はスペインの白い街ミハスで、だったけど。

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たまたま結婚式を挙げているカップルがいた。

人生の中で今が幸せのピーク。人生、愛だけでは生きていけないから、ここから先は・・・ (^◇^)

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本当に心から祝福している人が何人いることやら。元カレや元カノもいたりして (僻み 💧


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2017年11月19日

この差って何ですか?的に、「関東地方」と「首都圏」の違い

世間は休日なので、あまり肩の凝らない話を・・・(^◇^)

私が読ませて頂いているトンデン倶楽部のメルマガに、「関東地方と首都圏の違い」が出ていた。

それによると・・・、「関東地方」は、

首都圏整備法に基づき整備・建設された1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)ということらしい。まあ、そんなところだろうな、と思う。では「首都圏」は、と言うと・・・、

その1都6県に山梨県を加えたものとか・・・。「関東地方」より「首都圏」のほうが広いことになる・・・。

私の認識とは逆である。私はむしろ、首都圏のほうが狭い、と認識していた。極端な話、首都圏は23区内、くらいに思っていた。神奈川や千葉、埼玉はまだしも、「茨城や栃木や群馬や山梨のどこが首都圏だよ!?」という話。それらの県にお住いの方には申し訳ないが。

私からすると、毎日「丸の内」(東京駅)まで通勤できない地域は首都圏とは言えない、という感覚。ま、無理して通っている人がいたとしても、である。

ただの言葉の定義ではあるが、なんか納得いかなくて朝からモヤモヤしている・・・ (*´з`)

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2017年11月17日

クロアチア旅行記 10 スプリットからドブロヴニクへ

スプリットも素敵な街だったけど、クロアチア旅行のハイライトは、やはりドブロヴニク。それと並ぶ観光地がプリトヴィッツェ湖群国立公園であろうか。で、スプリットを発ってドブロヴニクに向かう。

途中の海岸線の景色
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昼食で立ち寄ったレストラン
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ほんと、「俺たちはキリギリスか!?」と言いたくなるほどドレッシングなど無くそのまま出される野菜。当然に、テーブルの塩を探す。私は「こんなこともあろうか」と用意してあった塩と醤油で流し込んだ。

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メインのムール貝。味はしっかり付いているがニンニクが強烈だし、私は苦手な貝なのでパス。
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ドカンと出されるが、殻の大きさに比べて身の大きさは蜆(シジミ)程度。

以前にフランス旅行した際にガイドさんから聞いた話で、その昔に記事でも書いているが、ムール貝は突然変異的に猛毒を持った個体が現れるんだとか。確率的には非常に低いが当たってしまえば命に関わる。一個含まれていたなら同じ鍋で茹でたムール貝は全て廃棄処分しなければならず、それをどう見分けるか、が問題。その方法とは・・・、


銀のスプーンを鍋に1本入れておいて、茹であがった時に銀のスプーンが黒くなっていなければOK。もし毒を持つ個体が含まれていれば毒性物質と銀が化学変化を起こして黒くなるらしい。昔の人はどうやってそのことを知ったんだろう・・・。「たまたま銀のスプーンを入れたまま茹でてしまって偶然・・・」てことだったかも。

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ケーキは・・・、ま、普通。

このレストランは私にとってはハズレ。格安ツアーだから贅沢は言えないけど (*´з`)

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2017年11月14日

私も体験してみたい

元フィギュアスケート選手の高橋大輔氏がブルーインパルスに体験搭乗した動画があった。

高橋大輔、ブルーインパルスで見た極限世界

この動画、ご覧になった方もいらっしゃると思うが、私はこういうの大好き。6Gどころか10Gでもいい。などと言っていて、たぶん気絶すると思うけど (^◇^)

ブルーインパルスの曲芸飛行で使われているのは練習機であって一般的な戦闘機よりは性能が落ちるのだが、世の中には本物の戦闘機で「宇宙への入り口」まで連れて行ってくれるツアーもある。

乗るのは「ミグ29」・・・、言わずと知れたロシアの戦闘機。アエロフロートの旅客機でさえ信用してないのに、ロシア空軍のミグ29で、というのではもっと怖い。スカイダイビングより遥かに怖いかも。

3種類あるツアーの一覧はこちら、

ロシア旅行 ミグ29戦闘機に成層圏突入飛体験飛行

飛行時間はたったの45分だが、代金は200万円前後・・・、高いか安いかは分からない。ただ、内容をよく見ると、なにかと別料金で掛かるみたいだから、なにやかやで300万円くらいになりそう。

でも、何かでまとまったおカネが入ったら行ってみようかな・・・、大人のおしめを用意して (*´з`)



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2017年11月03日

クロアチア旅行記 9 スプリット観光 青空市場など

ディオクレティアヌス宮殿を観た後、宮殿の周辺の市場を散策。これがけっこう楽しかった。

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この市場で私は(私自身の土産の定番の)マグネットを購入。たかさんは帽子を買っていたかと・・・。こういう市場が立川にも有ったなら、普段の生活がさぞかし楽しくなるだろな・・・、と思った。

「チャンスの神様」グッズの店、というのもあった。「チャンスの神様」には前髪はあるが後ろ髪はないんだとか。チャンスは一瞬しかないものだから神様の前髪を捕まえることができれば幸運が訪れるが、行き過ぎてしまった後で「今のが神様だった」と気付いて髪を掴んで手繰り寄せようとしても、後頭部には髪が無いからもう捕まえることができずにチャンスを逃す、という説明だった。まあ、たしかに、チャンスとはそういうもの。

ん?、待てよ・・・、前髪はあるけど後ろ髪は無い・・・、私の身近にもいたな、チャンスの神様 (^◇^)

宮殿も市場もわりと混んでいて、その理由が判った。

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大型の客船が2艘も港に入っていたのだ。客船から観光客が降りてきたら、そりゃあ混むワケだ。

スプリットは、ドゥブロヴニクやプリトヴィッツェ湖群と並んで印象深い観光地だった。

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2017年10月28日

クロアチア旅行記 8 スプリット観光

忘れた頃の旅行記で・・・(汗

スプリット(世界遺産)の観光は、「ディオクレティアヌス宮殿」(地下宮殿)がメイン。

宮殿の北側に建つ巨大なグルグールの像。

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グルグール・・・、目が廻りそうな名前で、もちろんグーグルではない。グルグールと言うのは司教の名前で、クロアチアのラテン語化に抵抗してスラヴ語の保護に貢献した人物。この像の左足の親指に触ると幸福が訪れると言われていて、観光客は列をなして撫でていた。その部分だけ金色に光っている。

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で、ご利益は・・・、全く無い。帰国後に我々の旅仲間の誰かが「宝くじに当たった」などという噂も流れてこないし、ノルンは相変わらず私には懐かない。観光客はただ「真鍮磨き」をさせられただけ。ま、みんなケチだから宝くじに当たったなら黙っているものだろうけど、その後の生活が派手になった様子も窺えない (^◇^)

「ディオクレティアヌス宮殿」
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「地下宮殿」
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「ディオクレティアヌス宮殿」は長辺200mくらいの長方形の敷地に幾層もの建物が乗っていて、珍しい作りとのことだが、正直なところ「こんなもんか・・・」くらいの印象で、あまりよく覚えていない。

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2017年10月16日

クロアチア旅行記が停滞していますが・・・、

クロアチアを知るのに解かりやすい動画がありましたので、ご覧になってみてください。

ワタシが日本に住む理由 「内戦・・・茶道に導かれてナニワ魂クロアチア人 山崎エレナさん」 20170213

クロアチアが5年もの間、いかに内戦で苦しめられていたかが垣間見られます。カリスマ的な大統領であったチトーも1980年に亡くなって国の抑えが利かなくなり(番組の中で出てきますが)1989年にベルリンの壁が崩壊して世界が大きな激流の渦に飲まれ、ユーゴスラビアも、ソビエトが崩壊したその年1991年から内戦が勃発していて、その頃の悲惨な様子は日本でもよく伝えられていました。

もちろん、我々が旅した時にはところどころに銃弾の痕が残っているくらいで、風光明媚で平和な国になっていましたが、バスでの移動の途中で少しだけボスニア・ヘルツェゴビナを通過した際には、「ここが一番戦火の激しかったところなんだな・・・」と昔のニュース映像を思い出していました。

そのユーゴスラビアで内戦が勃発することを、私の中学時代の恩師は26年も前に予言していました。私が中学2年の時のことで、放課後に教室にフラッと入ってきて話してくれた内容は今も鮮明に覚えています。当時、政治家や政治評論家の中で誰一人として「先々ユーゴスラビアで大規模な内戦が勃発する」なんて予測をしていた人はいませんでした。まあ、遠く離れているから無関心だった、ということもあるでしょうけど、ベトナム戦争が終結する10年も前に「アメリカは撤退する、勝てない」と予測して当てていたりとか・・・、私の恩師は凄いです。もちろん、尊敬しているのはそれだけの理由ではありませんが。

それにしても、このエレナさん、今ではしっかり大阪のオバサンになっていて笑えます (^◇^)


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2017年09月22日

クロアチア旅行記 7 スプリットのホテル

ザグレブの空港に到着し、シベニクとトロギールを観光して、スプリットのホテルに向かった。

スプリットにあるのに「ホテル・ザグレブ」という名称・・・、言うなれば、東京にあるのに「ホテル・京都」だったり、千葉にあるのに「東京ディズニーランド」というようなものか。ま、どうでもいいけど (^◇^)

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外観

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フロントとロビー

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部屋はこんな感じで、あまり広くない

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朝夕食付、ということで地下のレストランでバイキング形式の夕食をとったのだが・・・、普通ならドリンクバーみたいになっているものだろうに飲み物は付いておらず、ジュースのサーバーでジュースを入れようとしたら水が出てくる・・・。もしかして洗浄用の水??。何か飲み物が欲しいし、仕方ないのでフロントのフロアまで上がって、バーカウンターでオレンジジュースを購入。そんなのアリ !? ( `ー´)ノ

バイキングの内容は・・・、

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朝が来て・・・、同じレストランに朝食バイキングに向かう。また飲み物が無いだろな、と思って先にジュースを購入してレストランに行くと、朝はジュースのサーバーからちゃんとジュースが出る。何で!?

ジュースを買いに行った時、売店のオヤジが「何でジュース買うの?、ま、いいけど」と不思議そうな顔をしていたし誰も並んでなかったので「もしや・・・」とは思ったけど、このホテルは明らかに配慮不足。

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朝食はいつも目いっぱい食べるので、この量。

西瓜はラグビーボールのように横長の形で、あまり美味しくない。パンも同様。野菜は、ドレッシングなど特になく、塩を掛けるかそのまま食べるしかない。ほんと、「俺はキリギリスか!?」と言いたくなる。

クロアチアの人は「素材をどうしたら美味しく食べられるか」などということは考えないみたい。

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2017年09月18日

クロアチア旅行記 6 トロギールでのエピソード

実は、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に昇る前、こんなことが・・・、

旅仲間のTさんがお腹を壊していて、トイレ休憩でトイレに入ったのだが、再びもよおして、一人、さっきの公衆便所に戻った。トイレの場所は・・・、

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青い建物の向こう側で、かなり戻る。その間にもグループはどんどん先に進む。イヤホンガイドは持っていて添乗員さんの声は今のところ届いているが、あまり離れると電波が届かなくなることだろう。

このままではTさんがはぐれるかも。それで、私が途中で待っていることに。皆が進む方向をチェックしながら待つことしばしTさんが戻ってきた。他の人が一人先に並んでいて、ちょっと待たされたようだ。内心さぞかし焦ったことだろう。自分一人のために皆を待たせておくワケにもいかないし・・・。

どうにかイヤホンガイドの音声が届く範囲で追いついてくれたので何とか皆と合流できた。イヤホンガイドが無かったなら、どちらに向かっているかのヒントが無くて皆と合流するのがしんどかったかも。

そういうところでは私は気が利く(よく気が付く)ほうだろう。何と言っても営業生活47年だから。Tさんも喜んでくれたし、私も我々が仲間とはぐれずに済んで安堵した。正直、内心では私も焦っていたから。

で、このエピソードは覚えておいて頂きたいと思う。その理由は・・・、後で判る (*^_^*)


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2017年09月14日

クロアチア旅行記 5 世界遺産「トロギール」

トロギールに向かう途中で立ち寄ったシベニクの街にも「聖ヤコブ大聖堂」という世界遺産はあったが、トロギールは1997年に街全体が世界遺産に登録されている。

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港の様子

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オープンカフェ。ヨーロッパのカフェは雰囲気があってイイ。私が一番好きなカフェはパリのドゥ・マゴで、先日同業者さんからドゥ・マゴのコーヒーの詰め合わせを頂いて、凄く懐かしかった。25年ほど前、私の長男が高校を卒業する際、記念に一緒にヨーロッパを旅して、ドゥ・マゴに行ったことがあるから。

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土産物の露店

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聖ロヴロ大聖堂の鐘楼(夏なのに背景の青空が澄んでいてキレイ)

高さ47m、三層構造で、その昔ヴェネツィアの攻撃を受けたりして修復を重ねているので各階で建築様式が違う。ここに昇った。もちろんエレベーターなど無い。

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聖ロヴロ大聖堂の下(入り口)

以下の写真は、鐘楼の一番上まで昇って、そこからの眺め。街全体が見渡せる。

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ソニーのコンデジで撮った写真(2020万画素)

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同じ景色をニコンの一眼で(3630万画素)

ただし、SeeSaa のブログではアップロード時にリサイズされているから拡大しても変わりないかも。ソニーのコンデジRX100の性能も素晴らしいが、さすがに一眼だと奥行き感が違ったりする。マチュピチュの写真もそうだったけど、PCの画面では奥行き感の違いまで伝わらないのが残念!

まあね、コンデジも一眼も同じ写真になるなら、高くて重い一眼を買う人などいないものだろう。ちなみに、今回の旅行では一眼のレンズは AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED VR 一本だけで済ませた。14-24mm の超広角を持っていくかどうかで悩んだが、それだと全体の重量がかなり重くなるので断念。ただ、24mm の広角でもとくに不足はなかったので、これからも旅行に持参するレンズはその1本で済ませることになると思う。 

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最上部まであと少し(先に昇った人から見下されてる・・・😃 )

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鐘楼の上から下を撮影

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床の鉄柵の上から下を写す

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床の鉄柵に乗って下を撮影。下のほうに写っているのは私の靴 (^◇^)

トロギールは素晴らしい街だった。




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2017年09月10日

クロアチア旅行記 4 シベニクの町に立ち寄り

昨日今日で、ようやく USB memory に1564枚の写真を移して、お約束していた旅仲間さんに順次発送できそう。こんなに時間が掛かったのは初めて。時間が掛かると言えば・・・、USB は2.0でなく3.0(転送速度が速いタイプ)を選んだのだが、一個制作するのに40分ほど。全ての写真を、コンデジが2000万画素以上、一眼は3600万画素の最大画素で最高画質で撮っているので、まあ時間が掛かるのは当然であろう。

2.0と3.0だと理論的に10倍の転送速度の差、ということらしいので、もし2.0を用意していたなら就寝前に仕込んで朝やっと1個完成とかになっていたかも。技術の進歩は凄い (^◇^)

ただ、それぞれのカメラの撮影時間を現地時間に合わせていないことと、二つのカメラ間で少し誤差があったので、PCに取り込んだら撮影順になっていなかったりして、記事を書きながら「あれ?、これ、順番が違うよな・・・」と思うこともしばしば。遅くなったうえにナンだけど、ご容赦頂けたらと思う(陳謝)


さて、トロギールに向かう途中、シベニクという町に立ち寄った。ここがなかなか良かった。

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途中、車窓からの景色

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シベニクの街の地図

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誰の像かは不明、聞いたんだろうけど覚えていない。像の土台に刻んであるので参照(無責任)

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街の様子

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ここで突然クイズ。 Q、建物の外側の下部にある出っ張りは何?

答は、この記事の一番下に。

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ケーキ屋さんの店頭。どれも甘そうで、甘党の私でもご遠慮させて頂きたいほど。

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現地の人の服装からも暑さが伝わってくる

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この日は昼食は付いていないので、我々6人組はこのホテルのレストランに入った。

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もちろん、日本語のメニューなど無い。ウェイターをつかまえて仲間のKちゃんがカタコトの英語で訊いて、結局は何かのセットで決めたような・・・。値段はリーズナブルだった。

で、先ほどのクイズの答、

A、野良猫用の水飲み設備

野良猫にまで気遣って建物に設備を付けているのだからクロアチア人(シベニクの人)は優しい。



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2017年09月09日

クロアチア旅行記 3 ザグレブ着

ひょんなことからトルコ航空のビジネスクラスを利用することになったが、経由地のイスタンブールからクロアチアの首都ザグレブまでの2時間ちょっとはエコノミー。一気に現実に引き戻された感じ (^◇^)

添乗員さんから出発前の挨拶の電話で「数日前にクロアチアから帰ったばかりですが、とにかく暑いです」と聞いてはいたが、私がかつて経験したことのない暑さ。南国にも何度か旅しているが、全くの初体験。暑い、という体験はしているが、(暑さが)痛い、というのは初めてのこと。イタリアと地理的にはそんなに変わりないハズなのに何で?、と不思議に思った。

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ザグレブの空港、新しいからキレイだけど小さい

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空港内の両替所

クロアチアは地域によってユーロが使えたり使えなかったり・・・。主要通貨のクーナは日本では両替できないからクロアチアに入国してから両替することになる。街中にある両替所や銀行やホテルのフロントで円から直接両替するが、レートはまちまち。私の体験ではホテルのフロントが率が良かったかな。最小限両替して、カードが使える店では極力カードで支払う。クレカで現地通貨を下ろすのもアリ。

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これから我々がお世話になるバス

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車内はこんな感じ、ピンクのバケツはゴミ箱

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バスの車内から空港建物を撮る。

成田みたいに第一や第二ターミナルの北ウィングだの南ウィングだの無い。ましてや国内線、国際線などと分かれてもいない。最小限の設備で、こじんまりしていて、それはそれで迷わなくていい。

これから最初の訪問地トロギール(世界遺産)に向かうのだが・・・、約375km・・・。東京から名古屋までの距離である。途中、立ち寄れるような観光地は無い。寄るのはトイレ休憩のみ。

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ガソリンスタンドとコンビニが一緒になったような店

ここで皆が買い求めたのは・・・、水(ミネラルウォーター)で、人間、本当に体が水分を欲した時は、爽やかな炭酸飲料ではなく「ただの水」を飲みたくなる、と、改めて実感した。





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