2017年08月28日

クロアチア旅行記 2 機内食

往きだけ乗ったトルコ航空ビジネスクラスの機内食の紹介、

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ウェルカムドリンク

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欲張って2種類頂く。このナッツが凄く美味しくて、少し食べて、うちのに食べさせるべく持ち帰った。

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寿司3種類。生モノは苦手だが食べてみた。まあまあ美味しかった。

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真ん中で黄色く光っているのはLEDの蝋燭。点きっぱなしでなく、蝋燭のように灯りが揺れる優れモノ。CAにお願いして5個頂いて帰ってお土産にした。元手が掛かっていないがこういうのは喜ばれる。

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家に持ち帰って撮った写真。外側の紙は皺になってしまった。中の蝋燭はこんなふうになっている。

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真ん中の下のほうの(カッパドキアかモスクを象ったのかよく判らないけど)塩と胡椒入れ、可愛いので、これも頂いて帰った。頭が金色のほうが胡椒入れ。

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デザート

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二度目の機内食

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座席はこんな感じ

トルコ航空の機内食は、事前に調べたネットでの評判はかなり良かったし、写真でも美味しそうに見えるけど、私の口にはあまり合わなかった。とくに、パン・・・。フルーツ以外はほとんど残した。それでも、エコノミーに比べたら相当に恵まれているんだろうけど、帰り(エコノミー)の機内食が怖い・・・。


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2017年08月25日

クロアチア旅行記 1 搭乗

ANA のビジネス・ファーストラウンジでセレブ気分を味わって意気揚々と搭乗。

ところが出発時間になって定刻に機体がゲートを離れたのにいつまで経っても滑走路に行かない。なんだか同じ所を廻って元のゲートに戻っているような・・・。そのうち機内アナウンスが入る。

「お客様にお知らせ申し上げます。ただ今機体の後方で異臭がするとの報告がありました。原因を調査していますので今しばらくお待ちください」だと・・・。機体の後方で、ということは貨物室のほうで異臭がしているということか。この時期、航空機の爆破テロが起きても不思議はないので気持ち悪い。

なんやかやで1時間ほど出発が遅れたが、原因がちゃんと突き止められたものやら・・・。先だっては日本で千歳から伊丹に向かう便が混雑の為に離陸が1時間ほど遅れ、乗客が苛立ち始めた頃、たまたま乗り合わせていた歌手の松山千春氏が機長の了解の下「大空と大地の中で」を歌い機内を和やかにしたという・・・。

言ってくれれば私もCAとデュエットして「3年目の浮気」くらい歌ったのに・・・。そうすれば異臭騒ぎなど吹っ飛んで乗客はトイレに殺到して長蛇の列を作ったことだろう。いや、機内で暴動が起きていたかも知れない。まあね、同じことをしても神対応と言われて称賛される有名人は得である。私が同じことをやろうとしたら引き摺り降ろされたに違いない (^◇^)

この手の話は海外の空港ではよく聞く。遅延や欠航で客が苛立ち始めた空港でシンディ・ローパーが即興でコンサートを開いたり、たまたま居合わせた合唱団がアカペラで歌い始めたり・・・。街中で突然プロポーズするための大掛かりなフラッシュモブが始まるのは傍迷惑だったりするが、こういうのはいい。


嫌味ったらしいが、ビジネスクラスの様子を紹介、

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CAが調理人スタイルで廻ってくるし、写真慣れしていてポーズも決める (*^▽^*)

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日本語のメニューもある

以前も書いたけど、

エコノミーだと「ビーフにしますか?、チキンにしますか?」程度。挙句に「チキンで」と言ったら、「すみませんがチキンは無くなりました」と言われたりして・・・。片方が無くなっているのに「どちらにするか」訊かれるのは、たまたま残っている方を選択してくれたら問題が起こらないから、ということなんだろうけど、訊いといて「無い」と言われたらそのほうが問題だと思ってしまう。むしろ、黙って「ビーフ」を置いていったほうが良さそうに思うのだが・・・。

まあ、ちゃんと選ばせてくれたのはさすがにビジネスクラス。料理の内容は次回の記事で。


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2017年08月24日

クロアチア旅行記 序章

昨日の水曜日に写真を整理して、少しずつ旅行記を、と思っていたのだが・・・、まだ薬で症状を押さえている段階。本来なら昨日5〜6話は下書きを書き終えているのだが、そこまで行っていない。

事情があって、今回のクロアチア旅行の内容はほとんど頭から吹っ飛んでいる。旅行に行ったのは間違いないのだが、よく覚えていない。33回の海外旅行の中で、下から数えて2番目、という辛い旅行だった。と言うと・・・、お仲間さんは「ああ、あの件か・・・」と思い浮かべるのだろうが、実は違う。

まあ、それは追々書かせて頂く。

出発は8月3日の夜。立川を3時35分に出る空港バスに乗ったので、その日は昼過ぎまで仕事。集合は18時55分。トルコ航空はツアー客の場合は事前に座席が指定できないので、早く阪急交通社のカウンターで手続きして、急いでトルコ航空のカウンターでチェックインしなければならない。ツアーは総勢29名で、いちおうグループで纏まった席にしてくれているとは思うのだが、バラバラになったら面倒。

と、出発前には心配していたのだが、そんなことは吹っ飛ぶ出来事があった。チェックインの手続きをするために真っ先に6人でトルコ航空のカウンターに行くと・・・、

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このお姉さんが悪魔の囁きを・・・。「ただ今キャンペーン期間中でして、7万5千円のご負担でイスタンブールまでビジネスクラスをご利用頂けますが、如何ですか?」と・・・。ビジネスもファーストも利用したことはあるが、この歳になるとフルフラットシートは魅力である。だいたいが、離陸する時間は普段なら寝ている時間。それで、仲間に「どうする?」と訊くと、全員「皆さんがビジネスで、ということでしたら合わせますよ」だと・・・。訊かなきゃ良かった。一番生活が苦しいのは私なんだから。

「個々の判断でかまわないんじゃないの?」という言葉が出るものと思っていたが、日本人特有の「皆さんがそれで良ければ」という横並び感覚である。

よって、ことの行きがかり上、6人全員がビジネスクラスで行くことに。ただしビジネスクラスはイスタンブールまで。そこからザグレブまでの2時間はエコノミー。他にも何人か申し込んでいたみたい。

これ、もし「往きか帰りのどちらかビジネスクラスに乗れる」としたなら、私は往きで使う。他の方も皆さん同じ意見だった。旅へのテンションも高まるし、帰りは体力が残ってなくていいから。私が最初にビジネスクラスに乗ったのは東欧4ヶ国を旅した時で、チャイナエア欧州線就航一周年記念で往復14万でのアップグレードだったから、片道7万5千円の追加でならまあまあ安いと思う。

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私の航空券。追加代金に関してはカード決済ということでJCBカードを出したら「JCBは使えません」だと。クロアチアでなら解かるけど成田でJCBが使えないってどうよ!?( `ー´)ノ

しかたなくVISAを出したら「このカードは使えなくなってます」と言われ、最終的に楽天カードについてきたマスターで決済。VISAは前回の旅行でも「使えない」と言われて、事前に発行元に確認して「使える」とのお墨付きをもらっていたのだが、それでも「使えない」と言う・・・。

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トルコ航空は段取りが悪く、チェックインに物凄く時間が掛かるから長蛇の列ができていた。ふつうは集合時間は2時間前だがトルコ航空利用だと3時間前の集合でも追いつかないかも。今回どうして3時間前の集合になっていたのかよく分かった。まあ、人も荷物も積み残しては飛ばないだろうけど。

ビジネスクラス利用なのでANAのビジネス・ファースト専用ラウンジが使えることに。

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ラウンジのカウンター。

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中は広々としていてカード会社のラウンジとは大違い。

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飲み物も食事も無料、うどんもラーメンもある。

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ここから先はこんなトイレは望めない。

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洗面所も衛生的。

と、これからの展開に期待が膨らむ・・・ (^◇^)


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2017年08月13日

自律神経失調症のピーク

予定通り10日の夜遅くに帰宅したが・・・、

待っていたのは「滞納家賃の督促依頼」3件と(家主都合による)「立退き交渉」の依頼。立退き交渉は難航しそう。「たぶん、そんなことになってるだろうな」という予感はしていたが・・・。

クロアチア旅行記に入る前に、撮ってきた写真を整理しようとしたら、コンデジで撮った写真が1400枚、一眼デジカメで撮った写真が350枚ほど。それを整理したり写りの良くない写真を削除したり、必要に応じて一枚ずつ修正を加えているので、完了するのがいつになることやら・・・。

旅行でご一緒したお仲間さんたちに「宜しければ Blu-ray に焼いてお送りしますね」と約束していて、修正せずにそのまま焼いて送る、ということはできない。少しでも喜んで頂きたいから。

コンデジが2020万画素、一眼が3630万画素、の最大画素、最高画質で撮影していて、一枚当たりのメモリー使用量が多く、全部で13Gくらいになるので Blu-ray でなければ一枚に収まらない。

「10日くらいお待ちください」とお伝えしているが、もっと掛かるかも・・・ 💧

旅行前の仕事上のストレスを発散するつもりで出掛けたが、いろいろあって、出発前よりストレスを溜めて帰ってきた。半分は自己責任、半分は「それは違うのではないか」と言いたくなる話で・・・。記事にしたなら賛否が分かれる話だと思う、お仲間さんにもいろいろ迷惑を掛けたし・・・。

台湾やペルーに行った時には自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を飲むのを忘れるほどだったが、今回は朝晩二度の薬を朝昼晩の三度飲んでいたほどで、帰宅した後も同じ (´・ω・`)


とりあえず、クロアチアの写真を一枚、

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ドブロブニク

いつにも増していろいろあったクロアチア旅行の旅行記の開始は数日(4〜5日)後になりそう。



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2017年08月02日

添乗員さんからご挨拶の電話があった

明日夜から出発するクロアチア旅行の添乗員さんからご挨拶の電話があった。恒例のことではある。

たまたま他の方と通話中で電話に出られず、メッセージが入っていたので掛け直すと、「一度お電話を切って頂いて、こちらから掛け直しいたします」とのこと。なかなか気が利いていて丁寧である。ではあるが、私の携帯は「掛け放題」なのでそのままお話しさせて頂いた。

とても感じの良い若い女性で、なんでも「昨日(一昨日)クロアチアから帰ってきました」とのこと。続けてクロアチアの添乗をする、ということは、現地の事情に詳しい「クロアチアに特化した添乗員さん」かも。それと、やはり旅行先としてクロアチアの人気が高まっているということなんだろうか。現地は想像以上に暑いらしく気温は37℃を超えることもあったらしい。体感温度は40℃を超えているとか。連日が熊谷市の気温みたいなもので、「日焼け対策はしっかりしてきてください」とのアドバイス。日焼け止めクリームやサングラスは必需品のようだ。日焼け止めはともかく帽子とサングラスは必ず持って行こう。

正直なところ、私は男だし、「額装して飾る写真を撮りたい」ので、雨に降られるより日焼け止めが必要なくらい天気が良ければそのほうが有り難い。せっかくの「ヨーロッパで一番の景色」も雨だと辛い。

テキパキと要点を説明してくれる中で、「バスの中は前方と後方の席では冷房の利き方が違います。上に羽織るものを一枚お持ちください」とか、両替の仕方や金額、「そのために千円札を持参したほうがいいですよ」とか細かなアドバイスもいろいろして頂いた。

「最後に何かご質問は?」と訊かれたので、待ってましたとばかりに言ってみた。「燃油サーチャージが当初は0〜12000円と言われていて、最終的な請求額は17000円になっていて、この半年、そこまでの為替の変動は無かったかと思いますが、どうしてなんでしょう?」と。私も意地が悪い (^◇^)

すると、「燃油サーチャージに関しては航空会社が決めるものなので、阪急交通社としては言われた通りに支払わなければならず、申し訳ありません。最初から高めにお話ししておけば良かったかも知れませんが、旅行のパンフレットに『燃油サーチャージ 0〜30000円』と書いたら申し込んで頂けなくなるので、本当にすみません」との答え。正直な人である (*^_^*)

それ以上突っ込むとクレーマーになってしまうので、その話はそれでお仕舞い。お仲間さんからも「今回の燃油サーチャージ、高いよね」との意見が出ているので幹事役として「言っておきたかった」だけ。

添乗員さんからの挨拶の電話はグループの代表者にだけ掛かってくると聞いていたが、「この後で皆さんにご挨拶のお電話をさせて頂いて宜しいでしょうか?」と言う。さっき聞いた注意事項やアドバイスは伝聞になるより直接伝えて頂いたほうが良いので皆に電話してくれるようお願いした。その際も、「最後の方にお電話するのが9時過ぎになってしまうかと思いますが、大丈夫でしょうか?」と訊く。どこまでも丁寧で感じが良い。

実は、一昨年の10月に、当社管理の物件の家主さんご夫妻がクロアチアを訪問していて、その際の写真や動画を Blu-ray に焼いて送ってくださっていて、それが大いに参考になった。景色の写真なんかは私が撮ってこなくてもいいくらい。ま、少しは撮るだろうけど・・・。一眼レフも持って行くし・・・。

明日の午後まで仕事して、夕方のバスで成田に向けて出発する。旅行そのものもだが、旅仲間に会えるのも凄く楽しみ。いい旅にしたい。



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2017年06月21日

楽しかった一日

先ず、頂いておりますコメントへの返信、本日は定休日なので後ほど(本日中に)ゆっくり順々にさせて頂きます。どうぞご了承ください。少し間隔が空くかも知れませんが併せてご了承ください。


さて、昨日は所要があって朝イチで横浜の本牧まで行ってきた。新横浜には行っているが、横浜で降り立ったのは何年ぶりだろう・・・。30年ぶりくらいかなあ・・・、凄く懐かしい。

最寄りの「石川町」駅まで、立川から最短1時間10分で着くのには驚いた。横浜駅までなら1時間を切るから、東京駅の少し先まで行くのと変わらない。「舞浜より近かったんだ・・・」と思った。

立川から南武線の快速電車で川崎まで行き、川崎から京浜東北線で石川町に向かう。そこから歩いて本牧まで向かうつもりでいたが、相手が駅まで車で迎えに来てくれた。それは置いといて・・・、

南武線は始発駅なのでそこそこ混んではいたが座っていて、途中「武蔵溝ノ口」駅で子供を(抱っこ紐で)抱っこしているお母さんが乗ってきたので「どうぞ」と言って腰を上げたら、となりの若い娘さんがサッと立ち上がりどこかに行ってしまった。お母さんが「結構ですよ」と笑顔で返してくれたのと同時くらいのタイミングであった。私よりスマートな方法である。今時の若者もやるじゃん、と感動した。

横浜もだが、川崎駅はもっと空いて47年ぶりくらい。かつてはこんな思い出があった。懐かしい・・・。私がブログを始めて5ヶ月目くらいの記事である。それも懐かしい (^◇^)

そこから石川町に向かうと、迎えに来た車はなんと・・・、

ベンツ、であった。昔はポンコツのファミリアに乗ってたのに、たいそうな出世ぶりである。そう言うと、しみじみ「ベンツを(自分の人生の)最後の車にしようと思って買ったんだけどね」とのこと。その気持ちはよく解かる。私はもう自分の車を買うことは(店の車を含めて)無いと思うけど、気持ちは解かる。

ベンツ、で思い出したのだが、私はたまたまドイツのメルセデス・ベンツ博物館の非売品ストラップを1本持っているので、それを後で送ることにした。全部で4本頂いていたが残りの1本になっていた。

用事を済ませて直ぐ帰るつもりだったが「横浜を案内しようか?」と言ってくれたのでお願いすることにした。先ずはランチ、近所のJonathan'sまで歩いて行った。私が出すつもりだったが奢って頂いた。昔話や現在の話に花が咲き、凄く楽しいランチだった。

途中で田舎の恩師から「毛ガニが届いたぞ」とお礼の電話を頂いた。去年、北海道新幹線開通で北海道を訪れた際、小樽に足を延ばして三角市場の武田商店から毛ガニを送らせて頂いたのだが、その時に恩師から「もの凄く美味かったぞ」と電話を頂き、本当に美味しかったのが伝わってきて私も凄く嬉しかったので、機会があればまた送らせて頂こうと思っていたところ、武田商店からパンフが届いたので依頼することにした。

その時の担当者のKさん、なるだけ大きなのを送ろうとする私に「タラバは大きいほど美味しいですけど、毛ガニは美味しい大きさというのがありますよ」と言って、一尾が500gくらいのを勧めてくれた人。とても良心的である。電話でKさんにその時のことを話すと思い出して喜んでくれた。「今回も間違いのない毛ガニを送らせてもらいますね」と仰っていて、私は十分に信用している。

のだが・・・、Kさん曰く、「今年は毛ガニが不漁で『浜ゆで毛ガニ』が入荷してないのです。パンフを印刷した後で入荷しないことになって、焦っています。当社の『活き毛ガニ』を茹でてお送りしますね」とのことだった。もちろん、どこで茹でるか、の違いだけなので私はかまわない。

その後、横浜の観光スポットを案内してもらい、行ったのが横浜赤レンガ倉庫。1階の土産物店を見て外に出ると、海上保安庁の海上保安資料館横浜館(工作船資料館併設)があった。展示された北朝鮮籍と思しき不審船との銃撃戦の様子が生々しく伝わってくる。見ておいて良かった、と思った。

ここは入場無料だが、小さな売店の横に寄付を募る箱があったので千円入れさせて頂いた。すると、その様子を見ていた店員さんが何やら箱を持ってきて蓋を開け、「どうぞ2点お取りください」と言う・・・。中にはポストカードやストラップが入っていて、私はストラップを2個頂いた。500円以上寄付すると1品頂けるようだ。

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マスコットが直立不動のものと敬礼しているものがあって、二つとも敬礼しているものを選択。後で、誰かに差し上げよう。

再び、赤レンガ倉庫に戻り、2階のショップを見て回った。すると、とてもセンスがいい Takeo Kikuchi のTシャツが売られていて、「こういう色柄はうちのの好みだろうな」と思って1枚購入。

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前面

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背面

実際の色は「もっといい色合い」で、触感も柔らかなのだが、写真からは伝わらない・・・。

店員さんが「値札を外しておきますね」と言うのを、「いいえ、着けといてください。女房への土産だから値段が判ったほうがいいから」と答えると、店員さんが笑っていた。4900円(税別)だから横浜価格である。言わなければそんな値段だとは分からないもの。帰ってからうちのに「いくらすると思う?」と訊いたら「う〜ん、3000円くらいかなあ・・・」とのこと。やはり、正札を着けておいて良かった。

他にもセンスのいい肩掛けタイプのリュックがあったが、今回は購入を断念。

修学旅行生や観光客もたくさん来ていて、「ここに案内してもらえるならカメラを持ってくるんだった」と後悔した。もの凄く楽しくて、「今起きている辛いことや悲しいこと」をしばし忘れさせてもらった。

横浜、いつかまた改めて案内して頂こう (*^_^*)



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2017年03月29日

「てるみくらぶ」破産の影響か・・・

格安旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻した影響で、かどうか不明だが、先日紹介した「阪急交通社が発表した格安ツアー」の申し込み状況にも不思議な現象が起きている。

先ず、ツアーの一覧がコチラ、

新発表 厳選ヨーロッパ トルコ・クルーズ 10コース」 (クルーズ2コースを入れて全12コース)

この中で、格安なんてもんじゃない有り得ない価格の「トルコ」だけは5月6月出発にも拘らず全9コースが即申し込み終了でキャンセル待ち。テロの心配もあるが、10日間で、豪華ホテルに宿泊して観光も食事も添乗員も付いて10万なら、そりゃあ暇さえあれば(休めるものなら)私も行きたいと思う。

他のコースは8月14日15日出発のコースこそ ▲ (キャンセル待ち)になっているが、他の出発日は概ね ◎ (余裕あり)になっている。

私は、トルコより「MSCディヴィーナ 魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」と「<MSCポエジアで航く!>秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」がその内容で20万なので、受付と同時に完売になるかと思っていたのだが、今朝の段階でカリブ海のほうは5コースとも◎、地中海のほうは10月発は ▲ で9月発は3コースとも◎・・・。

なんで??、である。いくら豪華客船によるクルーズが庶民的な価格になってきていると言っても、今後もうこの価格この内容でクルーズの企画が出てくることはまず無いと思われる。私がもし完全にリタイアしていておカネの心配もさほどしなくてよいなら、この二つのクルーズは見逃さない。両方参加する。

歳をとってきて、もう何ヶ国か廻って、体力的に十何時間も飛行機に乗るのがしんどくて、先ず発着地までは飛行機で行かなければならないとしても、途中のクルーズは楽である。私の場合はフォーマルな衣装を購入しなければならないしマナーが不安なので尻込みしてしまうが、一度経験してしまえば大丈夫だろうから、そろそろ海外旅行は(できれば日本発着の)クルーズに移行したいかな、と思っている。

ま、それくらいだし、世の中には「カネと暇ならいくらでもある」高齢者がたくさんいるものだろうから、今回の阪急交通社の格安ツアーには申し込みが殺到するのでは、と思っていたのだが違っていた。

実のところ、さほどでもないのかな、という兆候を感じてはいた。電話受付開始前にネットでは先行受付をしていて、電話受付が始まるまではどのコースも◎だったので、どうしてだろ?、と思っていた。てるみくらぶの破綻で格安ツアーで探している消費者が阪急の格安ツアーに向かいそうなものだし。あ・・・、カネと暇はあっても高齢者はネットなんかやらないから電話受付開始まで埋まらなかったのか・・・。でも、今現在もそんなに埋まってなくてほとんど◎だしなあ・・・。

消費者は、「てるみくらぶ」が破産したのだから、同じく格安ツアーをウリにしている阪急交通社だって破産するかも、と躊躇しているかも知れない。影響が全く無いとは言えないだろう。

そうだ・・・、お仲間さん5人に、「阪急交通社が破綻して旅行に行けなくなっても私は責任を取りませんからね」と念押ししておかなければ (*^_^*)

今回のクロアチア、私の中学高校時代の同級生Kちゃん(女性)もご一緒するが、もし阪急交通社が破綻なんてことになって「カネは戻らず旅行にも行けず」になったらアイツが一番うるさいだろうから、そこんとこはしっかり念押ししておかないと・・・。今朝なんか夢枕に立たれてうなされて目が覚めたくらいだから、ほんと。

あとは、我々の旅行が終わるまで阪急交通社が倒産しないでいてくれるのを願うだけ、である (^◇^)

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2017年03月26日

格安旅行会社「てるみくらぶ」破綻か・・・

一昨日、驚異の激安価格で募集をしている阪急交通社のツアーを紹介したが、その阪急交通社よりさらに安いツアーをウリにしていた「てるみくらぶ」が経営破綻しそうである。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170325-00000438-fnn-bus_all

24日の朝から本社や各支店には「臨時休業」の貼紙がしてあることから計画倒産も噂されている。もし単なる航空券の発券トラブルであるなら社員が対応に追われているハズで、臨時休業は無いモノ。

旅行業者は我々不動産業と同じく弁済業務保証金制度があって、てるみくらぶの限度額は1億2千万円。被害がさらに広がる可能性もあって、50人の発券トラブルなら補えるが、既にGWや夏の予約なども受けているだろうから、倒産となればそれらの予約者は旅行に行けなくなるし補償も行き届かないかも。

自分の身に置き換えてみると、仕事の調整をして両替なども済ませて、荷物も整えて、訪問先の下調べもして万全で空港まで行って「あなたの航空券は発券できません(旅行は出来ません)」と言われたならショックなんてもんじゃないし諦めもつかない。これが某国であったなら暴動が起きることだろう。

思えば、正月にてるみくらぶでポーランドに行った旅仲間の歯医者さん夫妻、危なかった (*^_^*)

元々が、「添乗員は経由地のドバイで合流します」というツアーが多く、その添乗員も日本語が喋れなかったり、過去には人数確認を怠って客を積み残して出発したトラブルもあったそうだから、私はいくら安くても利用しないつもりではいたが・・・、ウソ、てるみくらぶの夏のハワイの内容を見てたりして 💧

まあね、阪急交通社は倒産しないだろうけど、世の中、そんなに美味い話は有るもんじゃなし、もし有ったとしたら事故物件みたいなものかも。「安かろう悪かろう」と考えて飛びつかないのが無難だろう。

と言いつつ・・・、一昨日紹介したクロアチア、まだクロアチアだけでなく全ツアーが全出発日で◎(席に余裕あり)になってたから様子を見ていたのだが、明日の朝には電話申し込みが開始されるから、今夕には参加者を取りまとめて申し込みをしておこう。

もしも当日空港に行って「阪急交通社の破綻」を聞いたなら、自己責任として諦めるしかない。幸いなことに、うちの旅仲間さんにはそれで私を責める人はいないから、まあ申し込んでも大丈夫だろう


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2017年03月24日

有り得ない値段設定のツアー

今年の夏は、私と旅仲間さんそれぞれの諸般の事情で旅行は取り止め、と思っていたのだが・・・、

昨年、ペルーでお世話になった阪急交通社から、週に2〜3通ものダイレクトメールが「これでもか!」とばかりに送られてくるし、メールも毎日2〜3通届く・・・。ま、メールはタダで送れるがDMは有料。半年も続けていたら送料だけでも1万くらい、パンフの印刷代もそれ相応にかかるだろうから、格安でツアーを企画している阪急交通社、そんなんで利益が出るのだろうか、と他人事ながら心配になる。

で、先日送られてきたDMは破壊力満点。ネットでも見られるが、それがコチラ、

http://trapics.hankyu-travel.com/tyo/kaigai/dm27/

どのくらい爆安なのかと言うと、

例えば「トルコ大周遊10日間

観光も食事も付いて、洞窟ホテルに2泊、イスタンブールでは5ツ星ホテル利用、バスはデラックスVIPバスで、なんと、2人で旅費は20万。つまり、お一人様10万てこと・・・。嘘でしょ!?、である。

他にも「魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」「秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」も、同様に、どの出発日も旅費が(一人分)20万。もちろん、それぞれに観光と食事、添乗員付き。完全にリタイアしていていつでも行けて懐の心配もないなら是非とも行きたいもの。

さすがに、どのツアーもお盆の時期は外れているが、それにしても、安いなんてモンじゃない。

私が気になったのが、「8日間で巡る絶景のクロアチア

去年ペルーにご一緒した「たかさんご夫妻」「Tさん」も乗り気。たかさんなんかは「こんなのが出てるよ」とメールしたら、翌日には「もう申し込んだの?」との返信。「まさか、勝手に申し込んでないよね」という牽制かと思っていたら・・・、「そんなのは早く申し込まないと直ぐ埋まっちゃうでしょ!?」だと。

で、「どこでもいいよ、任せるから頼んじゃって」てことで、なんかクロアチアに行くことになりそう。それくらいだから、たかさんご夫妻と旅するのは凄く気楽。もちろん文句を言われたことなど一度も無い。

いっぽうで、Tさん。先日久しぶりに電話したらベルは鳴ってるけど出ない・・・。お姉さんが入院していらっしゃるので忙しいのかな、と思っていたら2週間ほどしてメールが届いた。

「こないだは電話に出られなくてゴメンね。ちょうど電話が鳴ってた時、心筋梗塞で病院に運ばれる救急車の中でした」だと。知らなかったとはいえ申し訳ないことをしてしまった。そんなだから逆に「行ける時に行っておかないとね」、「思えば去年ペルーに行っておいて良かったよ」という話に。

もしかすると当社の入居者さんと同級生が参加してくださるかも知れないが、今回は早く決断できる人から申し込むようだ。電話申し込みは27日(月)10時から受け付けるが、ネットでは既に申し込みを受けていて、何と言ってもその価格である、もしかすると27日には募集が終わっている可能性もある。

クロアチアは、ヨーロッパのまだ行ったことがない国の中では一番行きたい国だから、行けたら嬉しい。


ところで・・・、

うちのもTさんと同じような考え方で、(生活が楽ではないのに)「行きたい所があれば元気なうちに行っておいたほうがいいよ」と言ってくれている。不動産会社の経営者としては有り得ないほどの薄給の中から毎月3万の旅行積立を許してもらっていて、そのおかげで私だけが旅行を楽しんでいる。うちは私が死んでも住宅ローンは消えないから、なんとか私が生きているうちに住宅ローンを完済させておきたいと思っていて、これからはあまり贅沢な旅行は控えなければならないだろう。もし、ちょっとリッチな内容で行くなら1〜2回抜くとかしなければならないと思う。いつもご一緒させて頂いている旅仲間さんのご事情もあるし、世界情勢もキナ臭くなっているので、そろそろ海外旅行は(やめる)潮時かも。

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2017年03月08日

台湾旅行関連記事 30話を時系列に纏めました

飛び石でバラバラになっていた台湾旅行関連記事を一覧にしてみました。これから台湾を旅される方、何かで役立てて頂けたなら幸いですが・・・、興味のない方にはどうでもいい内容であります (´・ω・`)

カテゴリ別の「旅行・地域」から順次見て頂くこともできますが、こちらのほうが見やすいかと・・・。


お正月、4泊5日で台湾へ
台湾旅行記 土産編 1
台湾旅行記 土産編 2
台湾旅行記 往きの機内
台湾旅行記 スーツケースが出てこない・・・
台湾旅行記 初日
台湾旅行記 2日目 1 (台中)
台湾旅行記 2日目 2 (台中)
台湾旅行記 2日目 3 (台中)
台湾旅行記 2日目 4 (台南)
台湾旅行記 2日目 5 (高雄)
台湾旅行記 2日目 6 (高雄)
台湾旅行記 2日目 7 (六合夜市)
台湾旅行記 2日目〜3日目の朝 (高雄)
台湾旅行記 3日目 1 高雄
台湾旅行記 3日目 2 台東
台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)
台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など
台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷
台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車
台湾旅行記 4日目 4 行天宮
台湾旅行記 4日目 5 ショッピング
台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ
台湾旅行記 4日目 7 九份
台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩
台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1
台湾旅行記 5日目 3 故宮博物館展示物 2
台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3
台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4
台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ


たかだか4泊5日の台湾旅行記、2ヶ月も掛かりました。長らくお付き合い頂き有り難うございます。

こうして見てみると、太魯閣渓谷など改めてちゃんと観たい所もありますが、主だった名所は観て回ったので、次に行くとしたらフリータイムで、地元の方と触れ合える旅がいいかな、と思います。

台湾、また、いえ何度でも行きたいです。



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2017年03月07日

台湾旅行記 5日目 6 台北から日本へ

台北の桃園空港に着いたのが13時ごろで、お腹も結構すいていたのでプライオリティ・ラウンジに、

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私以外に同伴者1名も無料だったので誰か誘いたかったが、一人参加は私と白金マダムのみ。マダムもプライオリティ・パスを所有していたので、結局、誰も誘わず一人でラウンジに行く。

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飲み物と軽食は無料

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このオレンジジュースもパスタもとても美味しく、お代わりまでした (^◇^)

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空港内の装飾

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我々が乗ったエバー航空機、外装は「ぐでたま」、私は日本のキャラクターとは知らなかった。

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機内のシートカバーも「ぐでたま」

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あまり美味しくはなかった機内食 (´・ω・`)


さて、楽しかった4泊5日の台湾旅行はこれで終わり。今もまだ心地よい余韻に浸っている。実に素晴らしい旅行にして頂いて、旅のお仲間さん、現地ガイドの須さん、そして台湾の皆さんに心から感謝。

今、中学時代の恩師に「今度の正月、一緒に台湾に行きましょう」と誘っている。「まあはい歳だで遠いとこはしんどいでかんぞ」(もう歳をとってしまったので遠いところはキツイからダメだよ)と仰っているが、なんでも、従兄弟の方が台湾に住んでいらっしゃるとかで、もしかすると、12年前にご一緒したトルコ旅行が再現されるかも知れない。再びご一緒出来たら嬉しい。


                                   完

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2017年03月05日

台湾旅行記 5日目 5 故宮博物館展示物 4

故宮博物館の収蔵物の中では、翠玉白菜よりこっちのほうが凄いと思う。

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象牙透花雲龍紋套球(最初に、周へんに隹、の字が付く)

21層になった球体のすべてに透かし彫りがあり、それぞれ回転する。1本の象牙から独自に回転する何層もの球体を削り出す象牙多層球の傑作。一説では、職人が3代120年かけて制作したといわれ、現在では制作不可能とも。

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収蔵物はここまで。

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故宮博物館の売店で見つけた猫のパネル。

楽しかった台湾観光はここまでで、これから空港に向かう。

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2017年03月03日

台湾旅行記 5日目 4 故宮博物館展示物 3

前回に続いて、ほとんど説明抜きの故宮博物館の収蔵物、

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豚の置物、愛嬌があってリアル (^◇^)

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代表的な収蔵物以外はガイドブックにもほとんど書かれていない。なので帰国後に写真を見ても「ああ、こんなのもあったなあ・・・」くらいの感慨。「この展示物の中の小さなもの1個でも所有していて売却したなら、我が家の住宅ローンは片付いて、一生優雅に暮らせることだろうな・・・」というのが本音。

収蔵物の写真はあと1回。



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2017年02月28日

台湾旅行記 5日目 3 故宮博物館展示物 2

故宮博物館収蔵物の写真 その2 (説明はほとんど抜きで)

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翡翠の原石、これほどまでに大きいモノは希少とか。

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西太后が使用していた翡翠の衝立。うちにも同じ物があるよ (うそ)

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これ、西太后なのかなあ・・・。もっと昔の人っぽいような気もするけど・・・。


                                   さらに続く




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2017年02月26日

台湾旅行記 5日目 2 故宮博物館展示物 1

台湾旅行の最終日、故宮博物館に入る。

ここからは展示物の写真だけでも相当な枚数になるので、何話かに分けて記事にする。しかも説明はほとんど抜き、またはガイドブックから転載。何故なら、撮った私が何だか覚えていないから (おい)

言えるのは、中国・北京の故宮博物館には何も無かったが台湾の故宮博物館には国宝級の品々が数多く有ったということ。蒋介石が台湾に逃げる際にしっかり持ちだしていたからで、中国が「返せ」と言わないのが不思議なくらい。対馬の仏像なんかとはスケールが違う話なのだから。

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最長の銘文を内側に刻んだ青銅の鼎「毛公鼎」

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紀元前1046〜771年、晩期の鼎。内側には、現存する商・周代製造の銅器7000点の中で最長の500文字の銘文が刻まれている。

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ここからは、故宮博物館で最高の宝「翠玉白菜」

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高さは18.7cm。天然翡翠の色を巧みに利用して本物そっくりに仕上げた白菜の彫り物。清朝・光緒帝の妃である瑾妃の嫁入り道具として紫禁城に持ち込まれ、寝室である永和宮に飾られていたとのこと。分かりにくいが、白菜にはイナゴとキリギリスも彫られていて恐ろしく精巧な彫り物。ちょっと力の配分を間違えたら細い足の部分なんか簡単に折れてしまうのだから。何年がかりで完成させたものか。

これを観ただけでも故宮博物館に行った価値がある、と思う。

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2017年02月24日

台湾旅行記 5日目 1 ホテルと朝食、そして朝の散歩 

最後の宿泊ホテル「中源大飯店」

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私の部屋はダブルベッド

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こういうバスタブは初めて

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部屋そのものは広くはないけど十分に及第点

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ここからは朝食のレストランの様子

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エレベーターのボタンが壁(ドアの横)でなくポール状でお洒落

早めに食事をとり朝の散歩に出かけた。

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宿泊していた中源大飯店

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不動産屋の看板が気になってしまう (*^_^*)

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台湾人は自宅で朝食をとらず、ほとんどがこんなふうに定食屋のような店で朝食をとって出勤する。

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猫がいた

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声を掛けたが私を警戒していて動かない。しばし膠着状態が続く (´・ω・`)

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日本酒の菊水の幟を見掛けた

早朝の散歩は心地よかった。

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2017年02月22日

台湾旅行記 4日目 7 九份

私が台湾旅行で一番行きたかった所が、この九份。ノスタルジックな街である。なぜか懐かしい。

小雨の中、バスを降りて路地を進む。

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九份で有名なオジサン。大小、形も様々なオカリナを吹きこなす。リクエストにも応じてくれる。

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おっきな猫のオカリナは買うか買うまいかちょっと迷った。吹くのでなく置物として。

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ゴミ収集車は夜に廻ってくる。合図の音楽は、退廃した自由主義世界の曲「エリーゼのために」(^◇^)

九份らしいレストラン「九戸茶語」で郷土料理を頂く、

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これは海老の紹興酒蒸し。個人的には、台湾で食べた料理で一番おいしかったように思う。

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結局、今回の旅行は最初から最後まで(22人のうち)12人の同じメンバーがテーブルを囲む (*^_^*)

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お店で九官鳥を飼っていた。

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店の出口で

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これぞ九份、という景色

やはり、九份は夜に行って正解。雨もまた、風情があって凄くイイ。



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2017年02月20日

台湾旅行記 4日目 6 十分(じっぷん)の天燈上げ

これも是非体験したかったこと、十分の「天燈(ランタン)上げ」に向かう。ここは「じゅうぶん」ではなく「じっぷん」と読む。後に訪れる九份(きゅうふん)の「分」には「にんべん」が付く。

 ハリケーンさんのご指摘を受けて、やっぱり「じっぷん」に訂正 (*_*;

先ず車窓からの景色

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台湾の総統府

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台湾で最も高い「台北101」

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途中、昨年だったか旅客機が高速道路をかすめて墜落した場所の近くも通った。

さて、夕方ちかくになって十分に到着した頃から雲行きが怪しくなってきた。今にも降りそう・・・。

先ず、3〜4人のグループに分かれて天燈を選ぶ。どんな願い事をするかによって天燈の色が分かれるんだとか。私の願い事は「ノルンの健康と長寿」だから緑。赤は「商売繁盛」「学業成就」だったか。

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赤の天燈はこんな感じ。

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墨で書くので垂れてくる。書いている場所は線路の脇。列車が来ると急いで撤収するとのこと。

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台湾では珍しく、猫がお手伝いにやってきた (^◇^)

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我々の天燈が上がっていく・・・。天燈の中で燃えているのは何枚か重ねて油を滲み込ませた新聞紙。それだけで地上から見えなくなるほどに高く上がっていく。風に流されるから元の場所に落ちてくることはないし、落ちてくる時には火は消えているだろうけど、何となく火事が心配になる。

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どんどん高く飛んで、だんだんと見えなくなる・・・。天気が良かったらなあ・・・、と残念に思う。

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順次上げられていって10個以上も空にある。なんだかとても懐かしいノスタルジックな雰囲気。

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土産物店でミニチュアのLED天燈を売っていて私も2個購入。これ、強く振るとしばらく点灯する。

途中から雨がポツポツ落ち始めていたが、我々が天燈を上げ終わるまでどうにか天気がもった。この後、本降りになってきて、九份に向かう。

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2017年02月18日

台湾旅行記 4日目 5 ショッピング

行天宮を出て、民芸品店(茶芸館)にてショッピング。

その前に、車窓から撮った写真、

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凄いバイクの数

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住商不動産て、台湾で何店舗も見たけど日本と関係あるのかなあ・・・、

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日本も台湾もウインドーに図面を貼るやり方は同じ (^◇^)

さて、土産物店、

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「からすみ」も安く売られている。

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お茶の陳列

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お茶の試飲販売、ここで、旅行記の最初で紹介した「美女と野獣」のお嬢さんの特技が炸裂する。

私が買おうとしていた高山茶(烏龍茶)、特別価格で3袋1500元(約6000円)、となっていて、それを値切っていると私に加勢し始めた。販売員は「これ以上はマケられない」と言い、粘る私に「じゃあティーバッグを付ける」と言う。と言っても6包入りの小さな箱、たいしたオマケにはならない。

そこで私が「じゃあ6袋買ったら幾らにしてくれる?」と聞くと、「6袋で3000元、ティーバッグを1個付ける」とのこと。そこにお嬢さんが登場。「さっき3袋でティーバッグ1箱付けると言っていて、6袋でもティーバッグ1箱と言うんじゃ話が後退していておかしい」と攻める。私も言おうと思っていたが。

お嬢さん、某(超がつく)一流大学の法学部在籍。なるほど、そういうことか・・・ (*^_^*)

このお嬢さん、弁護士より検事向きかも知れない。いや明らかにそうだろう。相手の言葉の矛盾点を突いてどんどん攻める姿勢が(笑顔で言っているだけに)たまらなく怖いし説得力がある (^◇^)

「裁判長!、被告は3袋につき1箱のオマケを付ける、と客を誘引して、客が集まったところで『6袋でもオマケは一箱』と言って客を騙そうとしています。気付かなかったのでなく明確な意思を持って客を騙す詐欺行為と断じざるを得ません。よって検察は被告に懲役2年6ヶ月を求刑します」とか言いそう。

美人だが、こんな女性を奥さんに持ったなら浮気が発覚した時が怖い。

「あなたが出張だと言っていた3月10日は日報によると社内業務をしていたことになっていて、3月13日は残業を理由に深夜帰宅してるけど同僚の証言によれば、あの日あなたは定時で帰ってると裏が取れてるのよ。アリバイは崩れているんだから、さあ、何処で誰と何をしていたか白状なさい」とか・・・。

ま、浮気しなきゃいいのか 💧





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2017年02月16日

台湾旅行記 4日目 4 行天宮

台北に戻って最初に行ったのは行天宮、

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この行列は、宮司さんが目の前で書いてくれる縁起物の(半紙状の大きさで、家の壁等に貼る)「書」を頂くために並んでいるもので、並びたかったが時間が無く断念。台湾の人も順番は守る (^◇^)

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ここで書いて、クルクルと丸めて渡してくれる。もちろん無料。

「書」は貰えなかったが、その代わり、というか、プラスティック製のカードの御守を頂いた。

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こんなケースに入っていて、財布等に入れておくと運気が上がるらしい。

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カードの表

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カードの裏

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御守を頂いて、本殿に向かいお礼と住所氏名とお願いごとを(心の中で)唱える。なぜ住所氏名を言うのか、というと、言わないと神様が何処の誰だか分からないから、とのこと。ナニそれ!?、ではある。

行天宮の前には地下道があって、そこは占い通り。

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日本語の表示があるから日本人客も多いのだろう。台湾や日本の有名人もよく来ているらしい。

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こちらは「産毛取り」のオバサン。

占い・・・、信じてはいないが面白そうだった。

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