2017年02月14日

台湾旅行記 4日目 3 大理石工場見学と特急電車乗車

特急電車(台湾新幹線ではなく在来線)に乗車して花蓮から台北に向かう前に大理石工場の見学。

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お仲間さんの話では、工場としての安全配慮に問題がある、とのことだった。緊急時の避難通路の確保などが出来ていないみたい。外国人労働者も多く、言葉が通じなくて安全が確保できるのか疑問。

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工場のペットなのか、犬が放し飼いになっていた。

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我々が乗車した特急電車

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車内

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シートのカバーの柄が可愛い。クマモンに似てるけど (^◇^)

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昼食は台湾風駅弁

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私は、おかずを半分残した。

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途中の羅東駅

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電光掲示板

2時間の乗車だったがとても快適だった。新幹線もいいけど、こういう特急列車もなかなかいい。

台湾を一周して、いよいよ、今回の台湾旅行の初日の到着地である台北へ戻る。

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2017年02月12日

台湾旅行記 4日目 2 太魯閣渓谷

台湾旅行で九份と並んで楽しみにしていた太魯閣渓谷だが・・・、行ったのは入口まで (´・ω・`)

元々が「時間が無い」という理由で入口までしか行かない予定だったんだろう。「1時間のうち10分だけバスが通れるが、もしその時間を過ぎていたら50分待つことになるから、そんな賭けはできない」とのガイドさんの言い訳。「なので渓谷の入口だけ観てください」とのこと。なんだかなあ・・・、である。

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橋の上から。この道を歩いていくと太魯閣に行き着くのだろうけど、どう考えても最初から「時間が無い」のは解かっていたハズで、旅行の案内書の嘘だと思う。詐欺、とまでは言わないけどさ ( `ー´)ノ

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石碑の前で順番に記念撮影。これで「来た」ことの証明にはなる、ただそれだけ。

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果物売りのトラックが来ていて、釈迦頭もあった。買わなかったけど安い!

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キレイな橋が架かっている。

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ここはトンネルの中がバスの駐車場になっている。日本では許可が下りないことだろう。

景色は良かったが・・・、とても残念。ま、仕方ない、今度ゆっくり来直そう。

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2017年02月10日

台湾旅行記 4日目 1 ホテルの朝食など

とにかく素晴らしいホテルで一夜明けて、

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エレベーターホールの装飾もお洒落。

ふと気づいたのだが、客室の号数表示のパネルの彫刻が部屋ごとに違っていて凄くセンス良かった。

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ここからは朝食レストラン、

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テーブル中央のピンク色の袋の中は釈迦頭。

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私が取った料理、客室も素晴らしかったが、ここの朝食が最高だったように思う。

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ごぼうとメンマ、ともに大好物で、どちらも美味しかったのでお代わりした。

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お見送りしてくれた青年は日本人と台湾人のハーフで、もちろん日本語ペラペラ。

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車窓から、街の電器屋さんか。

楽しかった台湾旅行もあとわずか・・・。

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2017年02月07日

台湾旅行記 3日目 3 花蓮 (ホテルと夕食)

花蓮のホテルに着く前に、オプションで「アミ族民族舞踊鑑賞」に申し込んだ人を先に降ろす。

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おや、こんなところにクロネコヤマトの宅急便のトラックが・・・。

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ここで少数民族アミ族の踊りを鑑賞。私は申し込まなかった。何故なら「最後にお客さんも舞台に上がって一緒に踊ることができます」とのことで、私は踊りは大嫌いで、「踊ることができます」ではなく「無理やり踊らされる」だろうから、である。ほとんどの人が申し込んでいて、参加した方に後で「どうでした?」と訊いたら微妙な笑顔・・・。やはり、申し込まなくて正解だったようだ (^◇^)

さて、花蓮のホテル「花蓮煙波大飯店は素晴らしかった。これでスーペリア?、十分にデラックスホテルだと思えた。今までの32回の海外旅行歴の中でも間違いなく5本の指に入るだろう。

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地元の名産品でもある大理石を贅沢に使っている

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客室内は、

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ダブルベッドが2基・・・、体は一つしかないから勿体ない (*^_^*)

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シャワールームも完備

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翌朝お仲間さんに振る舞うべく買っておいた釈迦頭、外観はさほどではないが中は超完熟。いや、この時はまだしっかりしていたと思うのだが、釈迦頭は熟し始めると一気に熟してしまうのかも。

そして、ホテル内で夕食、

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料理は美味しかったが、ここでもスープは微妙・・・ (´・ω・`)


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2017年02月05日

台湾旅行記 3日目 2 台東

途中、昼食に立ち寄ったレストランと果物の売店

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この売店で翌日の朝食時に再びお仲間さんに振る舞うべく釈迦頭を2個購入。「直ぐ食べるか後日か」と訊かれたが、翌朝食べるので「直ぐ食べられるほう」を選択。だが、既に完熟していて本当に直ぐ食べないといけないくらい。翌朝切ったら中はぐじゃぐじゃ・・・。ま、どうにか食べられたけど。

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3日目のバスは新車。

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土産物の記事でも書いたこの菓子は、新車の最初の乗客に縁起物として配られたもの。日本で言えば、家を新築した際、ご近所さんに屋根から餅を投げる風習と似たようなものか。

次に行ったのが「水往上流」と言って、水が上流に向かって流れる不思議なポイント。写真では分かりづらい、と言うか、傾きの程度は全く分からないと思う。

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画面の下から上に向かって水が流れている

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こちらは逆に、画面の上から下に向かって水が流れている

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動画も撮ったのでいちおう貼るが、ダウンロードに時間が掛かるし、観られるかなあ・・・。観られたとしても、水が上流に流れていくのが上手く伝わるものか・・・。

実は、ガイドさんの話では、「水が上流に向かって流れているのでなくタダの目の錯覚」とか。私も枯葉を流して、たしかに上に向かって流れていくのを確認したのだが、それが目の錯覚ねえ・・・。

次に向かったのが三仙台、ここは「3人の仙人が来た」と言われる島でアーチ状の橋が架かる。時間が無くて橋は渡らなかったが、景色を見るだけでも十分に満足。

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この海岸でガイドの須さんが綺麗な石を拾って渡してくれたので、それを持ち帰ってサイドボードの中の蝉の抜け殻の台にした。平たくて表面に気泡が入っているような模様がある珍しい石だった。

ここはアベックが多かった。アベック・・・、歳が知れるか・・・、今は死語だったりして (^◇^)

この後、150km走行して花蓮に向かう。

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2017年02月02日

台湾旅行記 3日目 1 高雄

3日目の観光、最初は高雄の寿山公園、 忠烈祠。

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忠烈祠は、国のために戦って命を落とした人たちが祀られている場所で、日本で言えば靖国神社か。

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階段を上って振り返ると高雄の港が見渡せる。見晴らしはいいが、PM2.5の影響で靄っていた。

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バスの車窓から。海の色がハッキリと2色になっていて、上のほうの黒い海水は黒潮

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亜熱帯らしい海岸線の景色

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台湾のパトカー

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バスの中で、烏山頭ダムを造り、三年輪作で不毛の大地を大穀倉地帯へと変貌させた日本人「八田與一」のアニメを流していた。台湾の人たちが今も恩人として崇めてくれているのが嬉しい。日本軍による従軍慰安婦の強制連行やら南京大虐殺をでっちあげ、今も日本を貶めている中韓とは大違い。

韓国では、教科書に来年度から「従軍慰安婦が集団虐殺された」と載ることになったようだ。どんどん話を作り、それを事実として世界に吹聴しようとしている・・・。次はどんな話が飛び出すことやら。

最近、台湾の現総統の蔡氏が中国を初めて「中国」と呼び「台湾と中国は別の国」と表現したことで台湾への中国からの観光客が激減し、それによって観光業者が悲鳴を上げ、蔡総統の支持率が下がっているようだが、日本人はこんな時こそ(中韓に行くくらいなら)台湾を訪問して支えるべきではないか。

この後は台東に向かう。

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2017年01月30日

台湾旅行記 2日目〜3日目の朝 (高雄)

長かった2日目もようやく終わりホテルに帰る、

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ホテルの部屋の窓からの景色、

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テレビで放送していた日本のアニメ

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翌日の朝食で同じテーブルのお仲間さんに振る舞うべく買っておいた釈迦頭

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ホテルのスタッフにお願いして切ってもらった(これで1個の半分くらい)

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我々のテーブル

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私が取った料理

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ホテルを出発して車窓から、高雄市内の小学校・・・、日本と似ているかも

3日目、先ず向かったのは民芸品店、ここで北投石のブレスレットを購入

北投石については上記リンク先の過去ログを参照して頂きたい。

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店には秋田の玉川温泉の岩盤浴の様子を写した大きな写真パネルが貼ってある。

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ショーケースの中

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カモに高額商品を熱心に売り込み (*^_^*)

帰国後、1月20日に、私もヤフオクで北投石のブレスレットを落札。価格は6500円。もっと安い出品もあったが、一番信頼できそうな出品者様から落札。今は毎日、腕に嵌めている。

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向かって左が今回落札した私の北投石のブレスレットで、右がうちのへの土産に購入したもの。球のサイズはどちらも10mm。私のは一球がオニキスで私の干支の「卯」が梵字で刻まれている。もしも台湾で購入したのと同じ効能があるなら、もう台湾では買わない。値段が10倍ほども違うから。再び台湾に行く機会があったら持って行って、ちゃっかり測定器で測らせてもらおうと思っている。似たような数値が出たなら、誰かのために購入する際、また同じ出品者さんから落札すればいいのだから。

ま、効くかどうか(ホルミシス効果)は・・・、気休め程度、「信じる者は救われる」の世界だと思う。

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2017年01月28日

台湾旅行記 2日目 7 (六合夜市)

夕食後、OPで六合夜市に出掛けた。台湾に来たからには夜市は体験したい。と言っても、観るだけ。食事は済んでいるし、色気を出して海鮮モノに手を出そうものなら食あたりは覚悟しなければならない。

須さんの話では、以前に夜市にお連れした高齢のお客さんが、言いつけを守らず牡蠣に手を出して大変なことになったそうだ。元々私も何か食べる気は無いし、ピンクのベルトの話を聞いているから土産物を買う気も無い。ただ雰囲気を楽しめたらそれで良い。ただし、噂に聞くマンゴーアイスは食べてみたかったのだが、それは六合夜市では売っていなかったし、他の観光地でも見掛けることは無かった。

説明はほとんど抜きで写真を貼る、

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この時計、買ったなら、台湾を出国するまで動いていることやら・・・。

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夜市で衣類を買うと、一回着て洗濯したらもう着られなくなるとか (*^_^*)

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これはタトゥではなく、描いてくれるか、又はシールを貼ってビニールだけ剥がすと絵が残るものか。

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ちょっとグロテスク、こんなもの食べる人がいるんだ・・・ (´・ω・`)

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真ん中はカエル。親父の話では、実は私が子供の頃は「美味しい」と言って食べていたそうである。

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蛇の専門店

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さらにさらに、豚のキ〇タマと脳ミソ。夜市ならではの食材と言えるだろう。

参加者は8名ほど。1時間ほどの夜市散策の後、ホテルに帰る。

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今日もベッドは無駄に広い。

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ホテルは高雄国際星辰大飯店、一泊目のホテルの部屋より狭いが、いいホテルだった。

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2017年01月26日

台湾旅行記 2日目 6 (高雄)

地下鉄の美麗島駅を見学。日本のメトロの駅より遥かに美しい、と言うか、日本には無い美しさ。

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天井はステンドグラスのよう

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改札口の前のホールでピアノの生演奏もアリ

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改札口は日本と同じく無人で自動

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これ、片方しか写してないけど対になっていて「合掌」しているようなデザイン、日本人の設計。

ここから夕食(海鮮中華)の写真を貼るが・・・、ハッキリ言って、つまらない写真ばかり (´・ω・`)

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どれも、不味くはないけど、とくべつ美味しくはなかった・・・、微妙 (´・ω・`)

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春水堂のタピオカミルクティー、これは美味しかった。

2日目はもう一話アリ (*^_^*)



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2017年01月24日

台湾旅行記 2日目 5 (高雄)

赤嵌楼を出て、高雄の蓮池潭に向かう。

以前も書いたが、この「潭」というのは湖より小さく池より大きいモノを指す。

その蓮池潭の駐車場で面白いものを見た。

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飼主に連れられて、ずっと後ろ足2本で飛び跳ねて散歩しているプードル犬である。飼主に了解を頂き写真を撮らせて頂いた。それにしても、どうして4本足で歩行しないものか・・・ (^◇^)

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蓮池潭の龍虎塔

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龍と虎がセットになっていて、龍の口から入り虎の口から出るのが正しい作法、というか順番。虎の口から入ると食べられてしまうから、というのがその理由らしい。

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どこかで見たことがあるような・・・、微妙。クマモンのバッタものではないのか ( `ー´)ノ

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名前のとおり、蓮の潭

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果物屋さん、安い!

ここで、私が「生まれて初めて食べる果物」に出会う。

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釈迦頭(シャカトウ)と言って、形が文字通りお釈迦様の頭に似ていて、もの凄く甘くて美味しい。

私の感覚だと、色や大きさはドリアンに似ていて、中身も食感もドロッとしていてドリアンに近い感じ。もちろんドリアンのような臭みが無いから安心して食べられる。1個100元(400円弱くらい)が相場。

お仲間さんが購入して私にも試食させてくださった。検疫の関係で日本には持ち帰れないし果物そのものが柔らかくて脆いので輸出もされないとか。なので台湾でしか味わうことができないのが残念。

釈迦頭、また食べたいなあ・・・。そのためだけに台湾を訪問してもいいくらい、ほんと (*^_^*)

で、2日目の観光はまだまだ終わらない。




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2017年01月23日

台湾旅行記 2日目 4 (台南)

いきなり閑話休題

先ず、こちらの写真を、

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これ、ガイドの須さんが自嘲気味に皆に見せてくれたもの、

台湾の屋台で日本円にして150円くらいで売られていたベルトなのだが、「このピンク色が凄く可愛い色だし、安いし、半年ももてばいいか」と思って購入したのだが、半年どころか4時間でこの有様。台湾の屋台では土産物は買わないように、という、自らの恥ずかしい体験を基にしたアドバイスだった。

で、その素材、皮でもビニールでもなく・・・、何と、紙 (^◇^)

紙だとしても、150円で売られているなら原価は幾らなのか。これを150円で売るには原価100円以下でなければならないだろうし、材料費と製作の手間賃だけでも1000円は軽く突破しそう。150円という値段で売れるのが不思議である。

不思議、と言えば台湾の交通事情、

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とにかくバイクの数が夥しい。ベトナム以上、である。何故そうなるかと言えば、車の値段が高いから。どうしてもバイクが庶民の足となるようだ。交差点の信号待ちの最前列にはズラッとバイクが並ぶ。道路の両端の歩道の脇にもバイク専用の駐輪レーンが並んでいる。

道路脇の駐車スペースも、30分に一度監視員が廻ってきて、たまたま停まっている車のウィンドーに請求書を貼っていく。運が良ければ25分くらい無料で停められるが、タイミングが悪ければ30分ちょっとで1時間分請求される。メーターはついておらず、一週間以内にコンビニ等で支払わねばならない。

そうそう、台湾の街中ではコンビニの数より圧倒的に銀行のほうが多い。日本では考えられないこと。

さて、次に観光したのが、台湾の英雄「鄭成功」を祀った赤嵌楼。本来ならばその前に寝具店にショッピングで連れていかれるところだが、ガイドさんが「観光に時間が割けるよう」機転を利かせてパスしてくれた。そういう意味でも我々2号車のガイドの須さんは素晴らしいと思うし、我々は運が良かった。

赤嵌楼があるのは台南市で、2ヶ月ほど前には大地震が起きている。赤嵌楼にも爪痕は残っていた。厳密に言うと、台湾は日本より地震大国で、台湾では2日に一度はどこかで地震が起きているとかで、それを怖がっていたのでは台湾を旅行できない、それくらいの話である。台南の地震では日本もいち早く救援隊を送っていて台湾の人たちはとても感謝してくれている。ま、お互いさま、ということか。

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鄭成功とオランダの将軍の像。台湾の勝利の象徴であって、当初はオランダの将軍が土下座をしているものだったようだが、「それはいくらなんでもマズイのでは」という良識ある判断で現在のように全員が起立しているものに作り替えられたとか。そこらあたりは中国や韓国とはまるで違う、真逆である。

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赤嵌楼は元々はオランダによって建てられた城郭

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2階に行くと、ちょっと怖い形相の魁星爺の像(これは写真)がある。官吏登用試験の合否を記すべく手にしている朱墨の筆がよく盗まれてしまったとかで、現在は祈願を記した札(絵馬)を掛ける板を設置している。

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その横では2つの石(平たくて丸い石を縦に切ったもの)を床に投げつけて3回連続で表(裏)が揃えば御神籤が引けるようにもなっていた。回数制限は無いから何度もやってれば3回連続で揃うもの。

鄭成功は学問の神様でもあって、受験シーズンになると受験生が受験票のコピーを張り付けて祈願していく。まあね、本音で言うと、神仏に頼っているようでは合格は覚束ないことだろう (ぷっ)

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2017年01月21日

台湾旅行記 2日目 3 (台中)

日月潭、文武廟を観た後で昼食、

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ここは飲茶料理だからか一品ずつ出される。

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私が取った料理

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私が頼んだマンゴージュース、味は・・・、微妙。正直、日本のマンゴージュースのほうが美味しい。

この後で黒檀製品を売る土産物店に寄る、

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これ、黒檀でできた彫り物の上で白檀のお香を焚くと煙が(水が流れるように)下りてきて、下部の池のようなところに溜まる仕組み。まるで滝と滝壺のようで、見ていて飽きなかった。店員に強く勧められたが、なんせ高価。うちにはこういう香りを好まないノルンがいるし断念。でも欲しかったなあ・・・。

この土産物店は入口にバケツと黒檀製品が置いてあって、黒檀が木なのに重くて水に沈む様子が見られる。店内には台湾バナナが積んであって自由に食べられる。そういうのも料金のうちか (^◇^)

そういえば、忘れていたけど、ここで黒檀の(長い柄の)靴ベラを購入した。500元、2000円だった。

その後、彰化大仏の見学、

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境内でサックスの演奏を聴かせる人が・・・、演目は、内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」とか都はるみの「大阪しぐれ」とかで日本の曲。けっこう上手かった。だけど、せっかく台湾に来ているのだから、できれば日本の曲は聴きたくないかな、というのが本音ではあった。






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2017年01月19日

台湾旅行記 2日目 2 (台中)

宝覚寺の後、彰化へ。今日も写真をたくさん貼る。

日程表では彰化大仏が先だったが、風光明媚な日月潭(湖のようなもの)を先に観光。

いちおう大きさで、湖>潭>池、ということになっていて、日本には「潭」の概念は無く、湖>池。

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太公望もいて、いい雰囲気、なんだけど・・・、釣れるのかなあ、ここで・・・。

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我々の乗ったバス。派手派手なデザインで、バスを間違えることは無い。

少しバスに乗って文武廟へ、

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狛犬も、いかにも中華風 (^◇^)

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境内で蘭を売っていて、凄く安い。買って帰れないのが残念。

文武廟の中へ、

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孔子像

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天井もキレイ

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壺にコインを投げ、入ると願いが叶う、とのことで、私も挑戦。距離が近いから一発で成功。もちろん、願ったのは「ノルンの健康と長寿」それのみ。人間(飼主)のことは後回し (*^_^*)

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霞んでいるのは中国からのPM2.5の影響。それが無ければ遠くまでスッキリ見渡せるとか。

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若者が何やら演奏していたので傍に行って撮影しようかと思っていたら、ガイドさんが「あれは中国共産党のPRでやってるものだから聴く意味がありませんよ」と教えてくれた。台湾にも日本の SEALDs みたいに社会主義に洗脳されている若者がいるんだ・・・、と思った。

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2017年01月18日

台湾旅行記 2日目 1 (台中)

朝食はどのホテルもバイキング形式で種類も豊富だった。

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私の朝食、このあと若干お代わりをした。さすがにフルーツはどれも美味しい。

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ホテルのロビー。我々のバスは2号車で利用航空会社はエバー航空だったが、1号車のグループはキャセイ航空(香港)で、ガイドさん曰く「エバー航空のほうが断然いいですよ」とのこと。私もそう思う。

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一泊目のホテル「成旅晶賛飯店」を道路の向かい側から撮影。

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ホテル前の様子。朝早く、まだ閑散としている。

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やる気無さそうなホテルの従業員の見送り (^◇^)

台中の、いや台湾最初の観光は、高さ33mの金色の弥勒菩薩像が微笑む宝覚寺、

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弥勒菩薩ってこんなだったっけ・・・?? (^◇^)

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大理石の弥勒菩薩像を撫でると何かとご利益があるらしい。寂しい人たちが殺到していた(うそ)

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宝覚寺には戦前に台中周辺で亡くなった14000人の日本人の墓もある。

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宝覚寺について解説してくれているガイドの須さん。

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境内の様子、右側の「放し飼いの犬」に注目!

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その犬がこうなる・・・。

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観光客にすっかり慣れていて、このリラックスぶり (*^_^*)

そして、私が台湾で撮影したおよそ1000枚の写真のうち一番のお気に入りが次の写真、

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「油断しきっている犬」を温かく微笑んで見やる美女。何と言うか「美女と野獣」っぽい雰囲気。このお嬢さん、黒髪も凄くキレイ。そして、たいへんな特技(?)も持っていたのだが・・・、それは後日。

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そのワンちゃんがお見送りしてくれた。その様子はホテルの従業員より心が籠っているような・・・(爆)

 
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2017年01月17日

台湾旅行記 初日

成田を発ったのが14時ちょうど、台北には17時05分に到着したが、時差が1時間あるので所要時間は4時間ほど。台北観光から始まるのでなく初日は台中へ、およそ3時間、150kmのバス旅。

途中レストランに寄って夕食。

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12人と10人の2班に分かれて円卓に着いて、その同じ顔ぶれが台湾を発つまで続くことになった。最後の食事の際、ガイドさんが気を利かせて「せっかくですから最後の食事くらいはメンバーを変えてみますか?」と声を掛けてくださったが、なぜか全員が沈黙。よって最後まで同じ顔ぶれ・・・ (^◇^)

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こんな料理が並ぶ。

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私が取った料理の一部。他の人が料理を取っている最中かどうか確認して台を廻すのは楽しい。

料理は美味しいがスープはほとんど味がしない。台湾ではずっとそうだった。「出汁」という概念が無いものか、少し出汁が効いていたとしても、たまたま素材の味が染み出た、という程度。

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ホテルに着く前にバスの中で今回のツアーのコースについてガイドさんがレクチャー。現地ガイドの須さん、日本語は日本人と遜色なく、それも当たり前、高校を卒業するまで日本で暮らしていたんだとか。

そして、スーペリアクラス(スタンダードの一つ上)の我々のホテルに到着、

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部屋は清潔で広い。旅の代金から考えると、こんないいホテルが使えるのが不思議。

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ベッドも凄く広い横幅で、横に寝ても足が出ないほど。ここに一人で寝るのだが、貧乏性だから真ん中には寝られず片側半分だけを使う(トホホ)。もっとも、半分はスーツケース置き場にしていたのだが、それにしても贅沢。2人参加の方はツインになっていたようだった。

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洗面所とトイレ。トイレは前回のペルー旅行と同じく、お尻を拭いたトイレットペーパーを流せなくて、横のゴミ箱に入れる。スーペリアの一ランク上のデラックスホテルを利用した方が2組いらっしゃって、そちらのホテルは温水洗浄便座だとか。ただし、トイレットペーパーを流せないのは同じかも。

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ホテルの正月用の装飾。旧正月はもっと盛大に飾るかも。

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こちらはエレベーターホールの装飾。


さて、本格的な観光は明日からスタート (*^_^*)


 念のため、写真をクリックすると拡大します。それをもう一度クリックすると更に拡大します。




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2017年01月16日

台湾旅行記 スーツケースが出てこない・・・

桃園国際空港に到着してスーツケースを受け取るべくターンテーブルの前で待っていたのだが、私のスーツケースだけ出てこない・・・。他の方のスーツケースはとっくに出てきていてもう集合場所に行っているハズで、かれこれ30分くらいは待っていたと思うのだが、エバー航空の最後の荷物が出終わったし、ターンテーブルはほとんど空になってるし、で、職員に訪ねた。

言葉は通じないが、航空券に貼られているスーツケースの預かり証を見せると、何度か小さく頷いて私を荷物受け取り区画の隅っこに連れて行く。ターンテーブルは6連あったが、我々の便のターンテーブルとは離れた場所。そこにポツンと一つ置かれていたのは間違いなく私のスーツケース。なんで??

ターンテーブルの周りは何度も廻って見ていたが、これでは見つからないワケである ( `ー´)ノ

スーツケースを待つ間、嫌な思い出が頭をよぎった。

もう15年ほど前のこと、「いなげや」の懸賞で、お台場の「ホテル グランパシフィック メリディアン」のスイートルームの宿泊券が当たってTDRに出掛けた。初日はランドで遊んで、2日目はシーに行くつもりだったのだが、ホテルの送迎バスが待てど暮らせど来ない。ホテルに電話して確認しようとしたら「担当者が不在で分からない」とのこと。再び電話すると間違った場所を教えられ「そこにホテルのロゴが入ったバスが行くからとにかく待つように」と言われたが、それでも来ない。3度目にホテルに電話すると担当者が席に戻っていて、言われた場所は数百メートル離れた場所。

走って行くとバスの運転手が外で待っていて「中には急ぎのお客さんがいて怒っているので謝ってほしい」とのこと。他のお客さんを待たせてしまったのは事実だから乗り込む際に一人一人に頭を下げたが、あの時の冷たい視線は今も忘れない。不手際があったのはホテル側のほうなのだから、他の乗客に事情を説明しておいてくれれば良さそうなものだが、こちらを悪者にしてホテルが責任回避をする・・・。

せっかく当たった懸賞だが泊まらずに帰ってきた。その代わり、ホテルのマネージャーを呼んで、ホテルの車で府中の家まで送らせた。ほとんどクレーマーのような扱いを受けたのでグランパシフィックメリディアンは絶対に利用しない。と思っていたが・・・、昨年、オークラに売却されたとのことで、それなら話は別である。ま、本音では「ザマア見ろ!」と思っていたりして (^◇^)

で、考えられるのは、誰かが間違って取って、ターンテーブルに戻さず放置したのを職員が隅っこに移動した、ということくらい。間違いに気づいた時点で戻しておいてくれれば私も直ぐ受け取れたのだが迷惑な話である。私よりもっと迷惑したのはさんざん待たされた現地ガイドさんとお仲間さん。

ようやく自分のスーツケースを手にして集合場所に向かったが、ここで問題が・・・。この状況をありのままに伝えたら話が長くなる、ということ。そうなると「ただの言い訳」にしか聞こえなくなるので、申し訳ないけど、そこは嘘も方便、単純に「スーツケースがなかなか出てこなかった」ことにして平謝り。

すると、現地ガイドさんもお仲間さんも実に寛容で「気にしなくていいですよ」「ロストバゲージなんてアメリカなんかに言ったら2回に一度は起きてるし」と擁護してくださったりして非常に恐縮した。

旅行の終盤で仲良くなった方には真相を話したけど、ま、皆さん大らかで「大丈夫、気にしないで」と仰って頂けたので安堵。お仲間さんと現地ガイドさんに感謝。

そんなワケで、今回の旅行は皆さんに借りを作ったところからスタート (´・ω・`)


posted by poohpapa at 06:37| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

台湾旅行記 往きの機内

今日から旅行記の本編を開始。その前に、ご一緒させて頂いたお仲間さんにお知らせとお願いを。

以前、1月8日付けの記事でも書きましたが、念のため再度記します。

全部で1000枚ほどの写真を撮り、ピンボケや構図の失敗などを削除して700枚ほど残し、そこから更に吟味して50枚ほどを削除して残った写真が650枚ほど。この旅行記で紹介するのはそのうちの10%くらいと思われますが、もし、ご希望の方がいらっしゃれば全ての写真をDVDに焼いてお送りいたします。もちろん、費用は頂きません。DVDを希望される場合は、コメント欄にメールアドレスを入れてコメントしてください。メールアドレスは非公開なのでご安心を。その後にメールで返信しますので、住所等をお知らせ頂ければ、と思います。お仲間さんにはいつもそうしてますので遠慮は無用です。

他人が撮った写真なので、もしご自分が写っていたなら「自然な姿と表情」ではないかと思われます。こんなことを言ってはナンですが、そういう意味では自撮り写真よりは良いかもです。

旅行記の中で貼られた写真にご自分が写っていることもあろうかと存じます。不都合があれば仰ってください、速やかに削除するかどうかを検討いたします(削除の確約ではありませんので悪しからず)

そして、旅行記の前に、先ず当ブログのトップページに目を通して頂けたらと思います。

さて、では、ようやく旅行記に入ります。旅行記は毎日連続してでなく、たぶん飛び飛びになります。

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成田EXの車窓から、スカイツリー。これを見ると「海外旅行に行くんだ・・・」という気分になる。

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席は真ん中4人席の通路側で、斜め前が非常口なのでゆったり。

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おつまみ。これももちろん食べずに持ち帰る (´・ω・`)

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機内食。味は・・・、エコノミークラス相応 (^◇^)

私の隣り3席はご家族だが、同じツアーの人かどうかがこの時点では分からない。ほとんど会話が無くとても静か。私の隣りが若いお嬢さんで、その隣りがお母さん、通路側がお父さん。娘さんがトイレに行く際にご両親が席を立っていたから「仰って頂ければ私が立ったのに・・・」と思ったが、私に声を掛けない理由が後で分かった。それは・・・、

台湾人家族だったのだ。成田から乗ったのだから正月休みを利用して日本を旅していたものか。なるほど、中国人とは全然違う。これが中国人ならずっと大声で話し続けていたことだろう。座席まわりも散らかしていたかも。台湾人、と分かったので、私のほうから積極的に話しかけることにした。

先ず娘さんに、カメラに収めてある当社の店頭の「東日本大震災へのご支援に感謝し、当社では台湾のお客様からは仲介手数料を頂きません」(原文は中国語)という貼紙の写真を見せたら笑顔に。そこから会話をしようとしたのだが、彼女は中国語、私は日本語しか話せない。互いに英語は片言・・・。

仕方なく、身振り手振りのボデーランゲージ。それでも終始笑顔で、桃園国際空港に到着する前には互いのカメラ(相手はスマホ)で記念撮影。その時の写真がこちら、

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私は17歳くらいかと思っていたら21歳でOLさん。とにかく可愛い〜

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彼女のスマホでCAさんに撮ってもらっている様子。前の席のゴッツイ顔のオヤジ、邪魔 (ーー゛)

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そのCAさん、プロポーション抜群だった。エバー航空は地上職員も含めて超美人揃いで凄い!

このCAさんにお願いしてトランプを2個頂き、1個を娘さんに差し上げたので飛行機の図柄のトランプは1個になった次第。帰りは・・・、隣の席の方が「要らない」と言ったので2個とも持ち帰った。

娘さんと名刺交換したら、台湾のシリコンバレーと言われる新竹(シンチク)のIT企業にお勤めだった。降りる際も、何度も私の顔を見て会釈してくれて、性格も凄く可愛い。また台湾で会えたなら嬉しい。もし今度台湾をフリータイムで訪れたなら手土産を持って会社を訪問しようかと思うほど。

と、いい気分で飛行機を降りたのだが・・・、この後、とんでもないトラブルに遭った。

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2017年01月14日

台湾旅行記 土産編 2

土産は、うちのにだけ買ってきたワケではない。自分の土産も買っている。それが・・・、

故宮博物館の売店で購入したマグネット。

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後日、旅行記の本編でも紹介するが、故宮博物館の収蔵物では最も有名な「翠玉白菜」の図柄。80元だから日本円に換算して300円ほど。私の土産はこれだけ。あとは写真と思い出のみ、それで十分。

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こちらはカネを掛けずにゲットした土産で、エバー航空のトランプ。ANAの機内で「トランプをください」とお願いすると「お子様だけのサービスですので・・・」と断られることもあるが、エバー航空は快く持ってきてくれる。ま、正式な名称は「トランプ」ではなく「プレイングカード」だし、今は「トランプを」とは言わないほうがいいかも知れない (*^_^*)

「飛行機」の図柄のは往きの機内で、「ぐでたま」の図柄のは帰りの機内でCAさんにお願いして頂いたもの。往きの機内でのトランプが1個であるワケは後日記事にする。

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これは、3日目と4日目の観光バスがピカピカの新車で我々が最初の客とのことで、台湾の風習で客に菓子を振る舞うとかで頂いたもの。たしかに、乗り込んだ時に新車の香りがした (^◇^)

私は、機内などで出された「おつまみ」なんかは食べずに持ち帰ることにしている。うちのに「行った気分」だけでも味わってもらいたいから。優しいのでなく、ただ貧乏性なだけなんだけど。

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少しだけ購入した台湾の銘菓「パイナップルケーキ」(個別包装10個入り)

パイナップルケーキは、それこそいろんなメーカーから出ていて、事前に教えて頂いていたホテルオークラのパイナップルケーキはついに見つからなかった。ホテルの売店でしか売ってないものか。

面白いことに、パイナップルケーキ、と謳っていてもパイナップルを使ってないものもある、とのこと。では何を使っているのか、と言うと・・・、

冬瓜、である。冬瓜をシロップに漬けて乾燥させてドライフルーツ状にしたものを使うのだが、言われなければ、いや、言われても冬瓜とは気付かないほど。私も試食で食べ比べたが冬瓜だとは全く気付かなかった。それを台湾ではパイナップルケーキとして販売しているが、箱を裏返して原料名を見ると、ちゃんと「冬瓜」と書いてある。商品名は偽っていても原材料では嘘をつかないから不思議である。

いちおう、持参した台湾元と日本円は(帰国後のバス代のみ財布に残して)予定通りほぼ使い切った。雀の涙にしかならないだろうけど、(今回の旅行の一番の目的の)東日本大震災での台湾の人たちからの支援に対する恩返しができたかな、と思っている。これからも、(私は絶対に行かないけど)香港や中国、韓国に行くくらいなら何度でも台湾に行きたい。どうせなら親日的でハートがある台湾でおカネを使いたいものである。




posted by poohpapa at 07:48| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

台湾旅行記 土産編 1

旅行本編の前に、土産の紹介。

今回の旅行では「土産は極力買わない」という方針で、事務所の家主さんにも予めお断りしておいた。昨夏のペルー旅行では、家族(うちの)への土産とは別に6万も遣っている。お土産を買うのは、相手が喜んでくれる顔を想像したならとても楽しいものではあるが、負担もまた大きい。買わずに済めばそんなに楽なことは無いが、そういうワケにもいかないもの。今回は「なるだけやめてみよう」と決めて実行した。ではあるが女房だけは別である(理由は後述)。で、うちのに買ってきた土産は二つ、

一つが北投石のブレスレット、一つが故宮博物館で買ったペンダント、である。

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先ず、北投石のブレスレット(写真左)。価格は55000円。見た目はタダの石、である。この北投石、世界でも日本の秋田県の玉川温泉と台湾の北投温泉にしか存在しない特殊な「湯の花」が原料。それを粉末にしてセラミックコーティングで球体に固めたもの。現在、玉川温泉の湯の花は国の特別天然記念物の指定を受けていて採取できないから採取できるのは北投温泉だけ。しかも湯の花は一年に約0.1mmしか成長しないので非常に希少で、なんでも、1cmの大きさになるのにおよそ130年掛かるらしく、とても脆いんだとか。

この二つの温泉の「湯の花」は成分にラジウムを含んでいて癌の治療にも効果があると言われていて、鳥越俊太郎が抗癌剤治療を拒否して玉川温泉に通っていたり、脳梗塞を患っている長嶋茂雄氏が5回も訪れたということ。マイナスイオンも発生していて、たった数分ブレスレットを身に着けているだけで体内のマイナスイオン値が5倍以上にもなる。実は自律神経失調症にも効果があるそうで、うちのがお風呂に入っている時だけ私が借りて着けている。球の大きさで効果も値段も違ってきて、やや大きめサイズの10mm球を購入。

最初は「85000円だけど2割引きで68000円にする」と言っていたが、さらに交渉したら「6万ちょうどでいい」と言い、私が「5万だね」と言ったら「じゃあ売らない」とのこと。上司を呼んで来たら上司が「間を取って57000円」と言うので、「間を取ったら55000円でしょうよ」と言ったら「ダメ、売らない」と拒否。それで「このへんが限界かな」と思って、一方的に「55000円で決まり」と言ってカードを出した。「だったらカードでなくて少しでも現金で」と言われたが全額カードで決済。嫌な客である 💧

同じツアーに参加していたご夫婦がブレスレットとネックレスを購入していて代金は35万だったとか。ホテルも我々のスーペリアクラスより1ランク上のデラックスホテルだったし、カネは有るところには有るもの、とつくづく思う(もろ僻み ^^; )。他にも何人かブレスレットを購入していたみたい。

実は帰国してヤフオクを覗いたら、同程度の物がだいたい4〜5千円で落札されている (なんで?)

ただし、紛い物もけっこう出回っていて、本当に「タダの石」だったりして何の効果も無い、なんてこともあるそうで、業者が「台湾から直輸入」と謳っていながら最低落札価格を設定せずに4〜5千円でも販売しているのが不思議である。安く落札しておいて、次回台湾を訪問した際にテスターで測定してみようかと思う。ちなみに私が購入したブレスレットはイオン測定器やラドン測定器のような機器で試している。

そして、故宮博物館で購入したペンダント。キレイだったので一目惚れ。こちらは値段交渉の余地はなく、正札通り約15000円で(カードで)購入。

既にカード払いの請求が来ていて、たった1週間でもレートが円高に振れたので代金は両方で68000円ほど。旅行代金が59900円なので旅行代金を越えているし、留守番中のお小遣いも渡しているが、寂しがり屋のノルン(猫)がいるからという事情は有ったにせよ、自分が行かないのに「行ける時に(元気なうちに)行っておいたほうがいいよ」と快く送り出してくれるのだからそれで当たり前だと思う。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

お正月、4泊5日で台湾へ

旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻から、「正月にワルシャワとプラハに一緒に行きませんか?」とのお誘いを受けていましたが、日程的に(新年10日から営業開始になるのは)無理ということで、残念ながらお断り。それで、同じ旅行会社のクロアチア8日間に行こうと思いましたが・・・、

どうも、その旅行会社の(経由地から合流する)添乗員は日本語が話せなかったりして、レストランでの飲み物の注文の補助が出来なかったり、あろうことか客を置いてきぼりにした、なんてこともあったようで、せっかくクロアチア旅行の同行者募集に手を挙げてくださる方もいらっしゃいましたが断念。

それで、阪急交通社で1月3日出発の4泊5日の台湾(全食事観光付き)をキャンセル待ちで申し込んでいましたら、「キャンセルが出たので行けます」と電話がありました。台湾は今まで行ったことがありませんし、元々「ぜひ行きたい国」(地域ではなく国)であったので、今回は一人で行ってきます。

近場だし、スーツケースでなくリュック一つで行こうかと・・・。なので、初めての試み、で、誰にも土産は買って帰らない、ということにしようかと・・・。旅行だけを楽しんでくるつもりでいます。

posted by poohpapa at 08:59| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする