2016年09月14日

2016.8 ペルー旅行 7 「ハードロックカフェ」

先ず、リマ市内観光後に到着した本日の宿泊先ホテルの様子、

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リマに到着した日の夕食はツアーに付いていなかったので、私と同室のTさんはハードロックカフェに行って土産物を探しがてら夕食をとることにしていて、たかさんご夫妻はオプションで遺跡の中のレストランを予約していた。のだが・・・、私がキャンセルを強く勧めて、結局は4人でハードロックカフェに。

行き方は、ホテルでタクシーを呼んでもらう、それしかない。フロントで訊くとタクシーでも40〜50分くらい掛かる、とのこと。日本人の感覚だと「タクシー代が幾ら掛かるか」怖くなるような距離だが、それでも10$(千円ちょっと)。いちおうメーターは付いているようだが、こちらでは行き先を言って「幾らで行くか」を先に決めるルール。なので、逆に言えばメーターが上がる度にショック死しそうな恐怖を味わうことは無い。チップを2割付けても4人で割って一人当たり3$。実際に40分は走っていたと思うから安い。

帰りもハードロックカフェの前からタクシーに乗ったが同じ料金、と言うより、本当は8$だったようだ。大した額ではなし、運ちゃんが「10$」と言うならそれでかまわないしチップも付ける。

ハードロックカフェは「ジョッキープラザ」という大型ショッピングモールの中にあって、「ここだよ」と降ろされたところから守衛さんらに4度も場所を訊いてようやく辿り着いた。

着いたまでは良かったが、品数に乏しく、事前にお二方から依頼を受けていた商品がなく、その買い物を断念。ではあるが、せっかく来たので、うちのに、凝ったデザインの洒落た(?)Tシャツを購入。

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こちらは比較的安いTシャツ

それでも一般的な土産物店で売られているのと比べれば3倍近くする。ハードロックカフェ価格だ。

買い物は早々に終えて夕食。併設のレストランに移動。

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下の両サイドは液晶テレビで、リオ五輪の生中継

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店内には有名なミュージシャンが使用した楽器や衣装が展示されている、が・・・、落ち着かない。

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私が頼んだハンバーガー、とにかくデカイ!

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ポテトや野菜のソースは4種類、めっちゃ辛いものもあったみたい

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4人のうち3人が頼んだパイナップルジュース・・・、だったと思う (記憶が曖昧で自信が無い)

このマドラーがお洒落で欲しかったので、「これ、持って帰っていいか?」とウエイトレスに訊いたら、なんと、このグラスとマドラーを(ジュースを注文した)3人に箱に入れて持ってきてくれた。

通常は別売りらしいのだが、どこにも請求された形跡が無いからサービスしてくれたんだろう。たかさんが「要らない」とのことで私が二つ持ち帰ったのだが、それが後々凄く生きた(それは帰国後談で)

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2016年09月13日

2016.8 ペルー旅行 6 「愛の公園」

夕刻、リマの名所「愛の公園」へ。そう呼ばれているだけあって、しかも夕刻だし、公園内はカップルだらけで人目も憚らずイチャイチャ・・・、目のやり場に困った。どうせ日本語は分からないだろうから、カップルの横を通り過ぎる時、「ネエチャン、騙されるんじゃないよ」と声を掛けながら歩いていた。

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パノラマ画像

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父親が「おまえたちはまだ見ないほうがいい」とでも言っていたんだろうか (^◇^)

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⇓ ピントが合ってないけど、水平線に沈む夕陽がキレイだった。

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ガイドブックで、有名なオブジェの写真だけ見ていたら「こんなとこ行かなくてもいいのでは」と思ったが、意外と良かった。時間があれば(近くでやってる)パラセーリングにも挑戦したかったなあ・・・。



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2016年09月12日

2016.8 ペルー旅行 5 「アルマス広場」

リマ市内観光で訪れたアルマス広場。ここはリマの中心、リマ市民の憩いの場、と言えるだろう。

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市庁舎だったか・・・、よく覚えていない。

たまたま、大統領府で衛兵の交代の儀式に遭遇。バッキンガム宮殿みたい (^◇^)

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添乗員さんと現地ガイドのミゲルと3人で

私が添乗員さんの腰に手を廻しているように見えるけど、実は5cm 浮かせて離していた、ほんと。

このTシャツを着ていたもんだから、ロスでもリマでも入国審査の際に「それはポケモンGOか?」と訊かれて面倒だった。これ、モンスターズ・インクなんだけど、説明しようがないし ( `ー´)ノ

ここまでの写真はソニーのRX100(コンデジ)で撮ったもの。ここから下の3枚はニコンの一眼で、と言っても、SeeSaa で画像を登録する際に小さくリサイズされているので違いは分かりにくいかも。

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ついでに、

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「う〜ん、幸せ・・・、ずっとこうしていたい」、という顔してるよね (*^_^*)

と言うか、さっきの写真で「腰に廻した手を浮かせていた」意味が無くなってるような・・・ (*´ω`)

添乗員さん、性格が頗る良いしサービス精神旺盛で、こんな写真撮ってるのは私だけじゃなかった。普段は眼鏡を掛けていて「Dr.スランプ アラレちゃん」みたいな感じ。女性は「愛嬌が一番」だと思う。



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2016年09月11日

2016.8 ペルー旅行 4 「リマのレストランで昼食」

ラルコ博物館を見学した後で、リマのレストランでランチ。メインはチキン料理。

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ここまでは外観と店内の様子

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これがインカコーラ。黄色くて、ただただ甘くて、全部は飲みきれなかった。体験しただけで十分

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これはお仲間さんが頼んだ飲み物とポテトにつけるソース

で、メイン、

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ミゲルが誇らしげに「皆さんが今まで食べたチキン料理とは違います。おそらく、食べたなら『どうして日本でこの味が出せないんだ!?』と思いますよ」と言っていて、「偉そうに・・・、どんな料理や食材だって日本人の手にかかれば一番美味しい料理に変わることを知らねえな・・・」と思っていたのだが・・・、

ミゲル、ごめん

とにかく美味かったし、初めての味。漬け込んでいるタレの違いなんだろうけど、どういうレシピか知りたいもの。このチキン料理を日本で売り出したなら「行列のできる店」になること間違いなしだと思う。今、ガストでもチキテキ(チキンステーキ?)を提供しているが、おそらくは似て非なる味だろう。

ペルーは美食の国として知られ、世界一に何度も輝いているし、昨年の「世界のレストラン50傑」の中にも4位と9位に名を連ねているレストランがある。なるほど・・・、と得心した。

でもって、今回の旅行で一番美味しかったのはこのチキン料理だった。旅の後半は体調を崩して満足に食事がとれなかったから、ということもあるけど、前半でこの料理が食べられたのはラッキーだった。

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ついでと言ってはナンだが、ウエイトレスさんも彫りが深くて美人

総合的(?)に、ここのレストランは大当たりだった (*^_^*)

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2016年09月10日

2016.8 ペルー旅行 3 「ラルコ博物館」

リマに到着して最初に向かったのは、ラルコ博物館。こちらの収蔵品は全て個人で収集したもの。

あ、先に添乗員のOさんをご紹介、

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最高の添乗員さんで、その理由は追々書かせて頂く。

添乗員歴8年とのことだが同期は誰もいなくなった、とのこと。それほど過酷な仕事なんだろう。

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こちらは現地ガイドのミゲル。日本語は・・・、顔さえ見ていなければ日本人だと思う程に堪能。

このミゲル、実は「こんなところに日本人」という番組で女優の川上麻衣子さんがペルーを訪ねた時の現地ガイドをしていて、「川上さんがタクシーに乗った時も隣に乗っていたがOAでは一切映っていない」と笑っていた。なんでも、エンドロールにも名前を出さない、という契約になっているんだとか。今、同じ番組で別のタレントさんが日本人を訪ねる話で再びオファーが来ているとか。それがOAされたら、「あ、隣にミゲルが乗っているんだな」と思い出すことにしよう (^◇^)

あの番組、タクシーにタレントが一人で乗って走り出すけど、どう考えてもカメラマンや通訳が一緒に乗ってるワケで、一旦走り出すシーンを撮ってから後でスタッフが乗り込んでいるのはミエミエ。さっきまで転がしてたスーツケースはどこにいっちゃったの?、と思ったりすることがしばしば (´▽`*)

なんて裏話を暴露してしまったからミゲルに話が来なくなったりして (おい)

で、ラルコ博物館、

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展示しきれない品の収蔵庫がこちら、もの凄い数だった。

ミゲルからインカ帝国の歴史を詳しく教えてもらったが・・・、右から左で覚えていない (*´ω`)

言うまでもなくミゲルは、知識、語学力、段取り、気配り、等々で最高の現地ガイドだった。

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2016年09月09日

2016.8 ペルー旅行 2 「デルタ航空とラタム航空、そして弾丸ツアー」

羽田からロスまではデルタ航空、ロスからリマまではラタム航空。デルタ航空は「可もなし不可もなし」くらいで、強いて文句を言うなら客室乗務員がみんなご高齢で定年間際、という感じ。同じサービスを受けるなら、CAは若いほうがいい、とスケベなオジサンとしては思う (^◇^)

いっぽうラタム航空、利用者による人気投票で(合併前のランチリ航空時代に)何度か1位に輝いているだけのことはある。CAは皆「ミスユニバースで入賞してそう」なくらいに美しく、機内食も美味しい。

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ラタム航空機内の様子、もちろんエコノミー

往復ともビジネスクラスを利用しているお仲間さんが二組いて、いずれもお医者さんのご家族だった。

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機内食、メインのパスタ料理はもの凄く美味しかった

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ブルーベリーをチョコでコーティングしたもの

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リマ到着前に出された朝食

ドリンクや軽食に付いてくるスナック菓子は私は食べない。そのまま持ち帰って、うちのの「おつまみ」にしてもらっている。うちのは一緒に行けないので、せめて飛行機に乗った気分だけでも味わってもらいたいから、ということ。今回の旅行ではマチュピチュに行く列車の中でもスナック菓子が出たので全部で15種類くらいは持ち帰ったのだが・・・、賞味期限の関係だったか、一つはメッチャ不味かったようだ。


ところで、我々のツアーが「これ以上は無い」ほどの弾丸ツアーだと思っていたのだが、もっと上があった。同じ阪急交通社のツアーで、

【燃油込】2名催行☆マチュピチュ遺跡観光付|世界遺産の街★リマ&クスコ滞在6日間

というもので、こちらは添乗員も付かないし「ナスカの地上絵」も無い。6日間と言っても半分は移動で、観光は正味2日間くらい。マチュピチュに行くことだけが目的のツアー、と言っても過言ではない。のだが・・・、マチュピチュだけのために30万円以上の旅費を掛ける・・・、マチュピチュにはそれだけの価値はあるんだろうけど、ハッキリ言って、死ぬ。食事も、機内食とホテルの朝食以外は無い。乗り継ぎも自分でしなければならないから不安が募る。そういう際の添乗員の存在は実に大きい。

忙しい人もいるだろうけど、ペルーに行くなら余裕のある日程で行ったほうがいい。と、経験者は語る💧


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2016年09月08日

2016.8 ペルー旅行 1 「羽田とロサンゼルス空港」

今回の旅行は変則的な発着で、往きは羽田空港から、帰着は成田、というもの。

羽田の国際線、以前からこんなだったかな、と思うくらい広かった。

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気が遠くなるくらいゲートが遠い

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乗り継ぎはロサンゼルス、5時間待ち。幸い、私のカードの特典でプライオリティラウンジ(独立系の高級ラウンジ ; と言っても、航空会社と提携してビジネス・ファーストクラスの利用客が使えるラウンジであることも多い)が使えるので、待ち時間はさほど気にならない。使わなかったがシャワーも付いているしアルコール類を除く飲食は無料。ま、ドリンクバー付き食べ放題、という感じ。

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これでも全景でないくらいゆったり

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こんなのを頂いた

厳密に言うと、私と同伴者1名が利用料タダ、3人目から2000円(税別)掛かるが、往復の乗り継ぎで利用して、それで私以外の3人分の旅行代金を私のカードで支払ったことによるポイント分がほぼチャラになる。私も負い目を感じなくて済むし、皆さんのお役に立てて嬉しい。

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これ、液晶画面で、さすがロス、スケールが大きい

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ロスの免税店で見かけたウィスキーのセット

2本買うと、このバッグが付いてくる。デザインも良くて欲しかったが、肝心の酒が要らないから断念。往きの羽田でタバコを2カートン(×2)買ったら自撮り棒がオマケで付いていて、それは帰国後にバーミヤンのお姉さんにあげた。うちのメンバーは誰も欲しがらなかったので。

さて、ロスまで10時間40分、ロスからリマまで8時間20分、トランジットの時間を入れて、リマに着くまでがちょうど24時間・・・。まだ着いていないうちに「もう南米はいいかな・・・」と思った

それにしても、地球の裏側の南米にまで遠征してメダルを獲る日本のアスリートは尊敬するしかない。



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2016年09月02日

下痢に関する阪急交通社への質問に対する回答

帰国して医師の診断を受け、直ぐに阪急交通社にも報告と問い合わせをした。

添乗員さんから旅行中に「この後も同じツアーに3〜4回添乗することが決まっています」と言われていたし、全く同じ内容のツアーでなくても下痢の原因となるレストランとか料理を参加者が口にする機会があるかもしれないので注意喚起の意味合いで、である。間違っても「どう落とし前つけてくれるんや」などと脅すつもりで、ではないのだが・・・、回答を聞いて脅したくなった (*^_^*)

担当者曰く「調べましたところ、他に下痢を起こされている方はいらっしゃらないようで、ご指摘の『サラダの生野菜を洗う水』は現地では(日本と違って非衛生的でそのまま飲むことができない)水道水ではなくミネラルウォーターを使用しているので原因ではないと思われます」とのこと。

私以外に帰国後も下痢や腹痛を訴えている参加者が5人(私を含めて6人)いる。参加者は32名。それくらいの人数なら全員に問い合わせることは難しい問題ではないだろうし、正直に答えてもくれるだろう。全員に問い合わせていたのなら「私以外はいない」という結論にはならないハズである。ということは、ろくすっぽ追跡調査などしていないことになる。

さらに、現地のレストランが野菜を洗うのにミネラルウォーターを使っている、とは考えられない。日本と違い飲料水は高価である。国や地域によってはミネラルウォーターはテーブルワインより高価だったりする。こう言ってはナンだが、中南米の国の人たちが、よほどの高級レストランならともかく、一見(いちげん)さんの観光客の食事の為にそこまで衛生管理に気を使ってくれるとは思えない。

他にも心当たりはある。マチュピチュのホテルだったと思うが、部屋にミネラルウォーターが一人に1本ずつサービスで置いてあったのだが、見たことないラベルで、「飲んだ印象がミネラルウォーターとはちょっと違う」と言っていた人もいて、完全なミネラルウォーターではなくホテルで簡易的な衛星処理をしただけの水だったのかも知れない。いずれにしても、私の場合は、連れていかれたレストランでの飲食以外はしていないし飲んだのは(そのホテルの水も含めて)ペットボトルのミネラルウォーターのみ。

したがって、観光ルートの中にしか原因は無いことになる。これが「私だけ」というなら話は別だが・・・。今回は私より高齢の方たちも参加していて意外と元気ではあったが、最悪の場合、重篤な症状になってしまう人もこれから先のツアーで出る可能性はある。それを心配しているのだ。

だが、阪急交通社からの回答は通り一遍で温かみに欠けるし、危機感も感じられない。ただ、私は報告するだけはしたから、この先は知らない。

そうそう、そんな中で、旅行中に「ある発見」をした。私と同室のTさんが、あるレストランで添乗員さんに「薬を持っていないか」と訊いてくれたのだが、「持っていないのです。例え持っていたとしてもお客様には提供できないことになっています」とのこと。それには「なるほど・・・」と思った。良かれと思って渡した薬がもし合わなかったりして症状を悪化させたリ副作用が出てしまった場合に責任を問われる可能性もあるのだから、例え渡す際に「責任は負えませんよ」と念押ししたとしても、何かあったら責任を追及されることになるだろう。そういう毅然とした対応をされると逆に信頼を寄せることができる。

(私もホテルの部屋には置いてあったが)海外旅行に行く際には自分で最低限の常備薬を持ち歩くようにしていなければならない、という良い教訓を得た。海外旅行31回目にしてようやく・・・ (*´ω`)

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2016年08月27日

ドリフや吉本興業のコントより笑っちゃう話

ジャンルは「旅行・地域」に入れてますが、この話はまだペルー旅行記の本編ではありません。

先ず、

昨日、今回のペルー旅行のお仲間さんからお電話を頂きました。何人かの方にブログのURLを書いた名刺をお渡ししていて、昨日の記事を読まれてお電話を頂いたものです。その方のことは(ご了解を頂いておりますので)後日書かせて頂きますが、ご用件は・・・、

その方も私と同様の激しい下痢で、病院にも行き、一昨日は一日欠勤して、昨日は続けて休むワケにも行かず出勤なさったようですが、私の病院での診断がどうであったか教えて頂きたいとのこと。とくに病名とかは言われてないし検便もせず点滴と投薬だけで帰ってきた旨をお伝えしました。

私も知らなかったのですが、旅行保険は帰国後72時間(正味三日)以内に医師の診断を受ければ医療費が支払い対象になるんだとか。それを過ぎて病院に行ってもダメなんですね。それはそうでしょうね。私は今のところ2千円で済んでますが、そのお仲間さんはいろいろ検査して1万円超えだとか。保険金を請求するようお勧めしました。帰国後72時間以内に診察を受けていれば、最長180日、病院への交通費まで出ます。

それと、私の旅仲間のTさんが「連絡が取れてるだけでも強烈な下痢をしている人が(32名中)4人もいるのだから、旅行会社にも報告しといた方がいいよ」とアドバイスしてくれて、直ちに連絡しました。「調べて頂いて次回の企画の際の参考にして頂けたら」と伝えました。保険金請求の件もTさんのアドバイスによるものです。自分の体調管理だけで頭がいっぱいで、そんなことまで頭が廻りませんでした。ちなみに、Tさんも下痢の症状が出ている一人です。


さて、ここからが本題です。ハイ、今までのは前置きです (おい)

このブログで私は「自分の恥になるようなこと」も赤裸々に書いております。身分を明かしているのですから、何かあれば全て私自身に返ってきます。そんなのは覚悟の上、笑わば笑え、です、ほんと。

帰りの機内、すでにその2日前から下痢は始まっていて、機内の最後部のトイレに入り、ズボンとパンツを下ろして便座に腰かけようとしたその時です。飛行機がグラッと揺れ、普通なら片足を一歩前に出して踏ん張るところそれができず、顔面から前のめりになってトイレの床に倒れました。

つまり、お尻むき出しで、おでこはトイレの床、頭はトイレのドアにぶつかっています。凄い音もしたでしょう。トイレの前はCAの詰め所みたいな場所で、私がトイレに入る時も3人ほど雑談していました。

自力で起き上がろうとしましたが体力が無くなっていて思うようにいかず、よほど内側からドアをノックしてCAに助けてもらおうかとも思いましたが、「ドアを開けたら、むき出しのお尻を突き上げて床に頭を付けて尺取虫のようにオヤジが倒れていた・・・」、助けるより先に吹き出すことでしょう。本音では想像されたくはありませんが、その姿を想像してみてください。仕方なく、時間を掛けて自力で立ち上がり、用を済ませてドアを開けると、3人も待っていて、「いつまで入ってんだよ」という顔で一瞥されました (*´ω`)

良かった・・・、CAを呼ばなくて・・・ (*^_^*)

こんなのはドリフのコントでも無いでしょうね。2度と体験したくありません。

で、下痢は今も続いています。どうにか自分でコントロールできるギリギリのところです。今日の記事は3時にトイレに起きて、そのまま書き始めました。また少し横になります、おやすみなさい。

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2016年08月08日

ブラジルのアマゾンだと到着までに77時間・・・

うちのが好きで観ている「世界の村で発見! こんなところに日本人」という番組で、女優の伊藤かずえさんがアマゾンの奥地に住む日本人を訪ねていて、日本を発って到着するまでナンと77時間。その地で唯一の日本人を訪ね当てるまで更に2時間。してみると、南米というのは本当に遠いんだなあ・・・、と思いますね。

出てくる地名は「ゴルゴ13」でよく舞台になってたりするので「聞いたことある」という地名ばかりではありましたが・・・。なので、ゴルゴはこんなとこまで来て「仕事」していたのか・・・、と思ったりして (^◇^)

今開催されているリオ五輪で、そんな遠くまで移動して金メダルを獲る選手って凄いですね、ほんと。

でもって、その手の番組を観ていて感じるのは、「海外の辺鄙な所で暮らす日本人」には男女で明確な違いがある、ということ。女性は「この地域の子供たちのために」などという奉仕の精神からその地に根を下ろしますが、男性は自分の趣味によるところが大きいみたいで、「男の浪漫」と言えばカッコいいですが、要するにタダの「男の身勝手」なんですね。中には家族を日本に残して、なんて人もいて・・・。

我々のペルー、直行便が無いので取りあえずロスまで10時間35分、乗り継ぎで空港で5時間も待たされて、リマまでが8時間40分。リマに辿り着くまでで24時間以上・・・。死ぬわ・・・、という移動時間であります。「俺の夢は坂口と一緒にマチュピチュに行くことだがや」とまで言ってくれていた田舎の親友が「まあはいエライでかんわ」(もう歳で、そんな遠くまで行くのはシンドイから無理だね)と断念した気持ちが解かります。それでも私が行くのは、「旅行が趣味」と人様に言うためには是非とも行っておきたい所だからに他なりませんし、「やはりマチュピチュをこの目で観てみたい」という強い思いから、ですね。写真やテレビで観るのと、実際に自分の目で観るのとでは大きな違いがあるものでしょうし。

以前も書きましたが、幸い私のクレカの特典で、世界各地の空港の VIP ラウンジが(同伴者有料で)使えますので、お仲間さんの了解の下、旅行代金を私がカードで一括で支払ってポイントを頂くと、それでラウンジの利用料がほぼチャラになります。そういうラウンジが使えないと空港での5時間待ちはキツいでしょうね。ちなみに、シャワー設備もあるし、軽食と飲み物は無料です。

ところで我々のツアー、8日間、となっていますが、実際に観光するのは4日間。あとの4日間は移動です。てことは・・・、言うなれば、「宿泊も観光もいちおう付いてる弾丸ツアー」みたいなものですね。

ペルー・・・、行って帰ってくるだけでも大変で、こんなんで観光を楽しめるんでしょうかね (*´ω`)

昨日、旅の最終案内が届きました。いよいよ、という高揚感と期待感が膨らみます



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2016年08月07日

旅行まであと9日・・・

昨日の夕刻、一足先に、私の旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻は酷暑のインドに旅立ちましたが、我々のペルーもあと9日・・・。ま、初日は羽田に22時の集合で、日を跨いで深夜0時5分の出発予定ですから実質的にはあと10日みたいなものですが。

帰りは(往きと違って成田着で)23日の午後・・・、てことは、22日に閉会するオリンピックの選手団の帰国と一緒になるかも・・・。テレビカメラが並んでいたら大会役員のような顔をして手を振ってやろ

で、お土産・・・、皆さん「気にしないで」と仰ってくださいますが、そうはいきません。景色や現地の人たちとの交流も楽しみですが、お土産を選ぶのも凄く楽しいですし。渡した時に驚いてくれたり喜んでくれるお顔が見られるのは何より幸せですが、自分の家族に買って帰ったことはほとんどありません 💧

毎回、夏の旅行の最中にうちのの誕生日を迎えていて、いつもは何もしないで言葉だけ。何年かに一度プレゼントを贈っていて、今年はたまたま「ピン!」ときたものがあったのでヤフオクで落札して事前に渡しました。ガーネットシトリンという宝石でできた(ペンダントトップにもなる)梟のブローチです。落札価格は・・・、けっこう「いい値段」でした。質屋さんの出品でして、元々の定価は凄いみたい。

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本当はダメなんでしょうけど、私が撮った写真より出品写真のほうが圧倒的に綺麗なので使わせて頂きます。まあね、この商品を私が落札したのですからおおめに見てくださいな(おい)

実際の大きさは、42.4 × 27mm なのでPCの画面で見るのより一回り小さいくらいでしょうか。梟の目の周りにダイヤも0.1カラット使われていて、台はK18です。などと、訊かれてもいないのに

ガーネットは1月の誕生石。色はルビーと似ていますが濃い赤色。価格はルビーの1/10くらい。シトリンは、馴染みのない名前ですが11月の誕生石。8月生まれのうちのにはどちらも縁のない宝石です。

同じく梟をモチーフにした似たようなペンダントが同じ出品者さんから出ていましたが、私はこちらのデザインと色が気に入りました。一目見て、「あ、これ落札しよ」と思いました。今はめているロレックスなんかもそこの質屋さんから落札したものです。その店から今までに8品くらい落札したでしょうか。

ちなみに、6年前、うちのに贈ったカメオのブローチも同じ質屋さんからの出品で、こちら、

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ミュシャの絵がモチーフになっていて「北極星」という名前が付いています。ルビーとダイヤ、オニキスが使われていて、これ、もの凄く気に入ってます。うちのより、その・・・、私のほうが・・・ (*^_^*)

シェルカメオでなくストーンカメオではありますが、似たようなデザインのカメオには全く出会っていないのでかなり希少性が高いかと思われます。それでも、このブローチより今回の梟のほうが落札価格は上でした。

あと、いつもそうするように心掛けてますが、私だけ贅沢させてもらっているので、私の旅行中に、うちのが好きなモノを気にせず買って食べたり贅沢できるようお小遣いを渡してます。そういう面ではいい旦那をしております。いろいろ苦労を掛けてますし・・・、それはよく解かっております (*´ω`)

うちの自身もペルーには行きたくて、でもノルン(猫)がいるから行けなくて、それでも嫌な顔ひとつしないで「行ける時に行っといでよ」と気持ち良く行かせてくれるので、ま、罪滅ぼしみたいなものですね。

と、長々と恩着せがましく書いておりますが、思うに、そういう気配りができない(世の中のほとんどの)旦那たち・・・、歳をとってから女房に離縁されたりして不幸な老後を迎えることになるでしょうね。

それにしても、旅行までの間、体調維持に気を付けなければ・・・。明日、検査結果を聞くまで安心はできませんが、症状は落ち着いてきてだいぶ良くなってきました。これがもし旅行の1週間前に症状が出ていたなら間に合わなかったかも知れません。そういう意味では不幸中の幸いでした。


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2016年06月24日

今日は、たった一人の為だけの記事であります (*^_^*)

夏のペルー旅行、中学時代の同窓会で半世紀ぶりに再会したAさん(もちろん私と同い年で女性)が参加してくれることになりました。ツアーで、と言っても、我々4人の中では女性はたかさんの奥様だけ。女性の話し相手がいてくれるといいな、と私も思っていましたが、なかなかおいそれとは現れず・・・。

同窓会の後で、電話でAさんに声を掛けると「行きたい」とのこと。Aさんも友人知人に声を掛けたものの、無理もないことですが、ついに応じてくれる人は現れず、私も諦めていました。ところが昨夕、携帯にメールが入り「これから電話してもいい?」とのことなので私から電話したら・・・、

「今は(一週間ぶりに▲から)△になってるね。私一人だけど、行こうかな・・・」とのこと。最後まで「参加してくれるかも」と期待していた友人も「行けない」とのことで、かなり悩んだことと思います。

以前の記事で、「もしかすると今回の旅行、あのアマ、自分を高く売り込む(恩に着せる)ためにギリギリまで様子を見ているか、或いは既に申し込んでたりして・・・」と書いていましたが、私は中学時代からAさんが「己を犠牲にしても人のために尽くす心優しい女性で、Aさんが駆け引きを使うなんてことは太陽が西から昇っても有り得ない」ということはよく解かっておりました。周りに気を遣うあまり「身を削るようにして太っている」ことも承知しております。そのAさんが参加してくださる、それに勝る喜びはありましょうか。ああこりゃこりゃ

で、PCのアドレスは存じ上げないので、役立ち情報を、こちらから連絡させて頂きます。

新規のESTAを申請する ( ESTA ≒ 経由地であるアメリカの非移民ビザ)

YouTube での、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の動画です。

1、https://www.youtube.com/watch?v=fZYiJ-_EJtY

2、https://www.youtube.com/watch?v=QjROpvxNp-g

3、https://www.youtube.com/watch?v=3IotIo130fc

4、https://www.youtube.com/watch?v=h-RkmLKrg0Q

5、https://www.youtube.com/watch?v=1GqKhl3I3ds

画像が粗いですし、4の後半以降は今回の旅行と関係ないのであまり参考にはなりませんが。もしかして、これ、著作権に触れる違法な動画なんでしょうかね・・・。不法行為に加担していることになるのかなあ・・・。この番組、うちは録画してDVDに焼いてありますので、お貸しすることも可能です。

「ペルー マチュピチュ」で検索した動画の一覧が、こちら

同じく、「ペルー クスコ」で検索した動画の一覧が、こちら

こちらの「ペルー旅行記」の動画も参考になると思います。

もう1本、『旅人ゆき』のペルーの旅(クスコ、ティティカカ、ナスカなど) Peru(2007)

イメージが湧きますよね。ま、実際に行ってみるとイメージと違っていることは多々ありますが。

2本目の動画を観て、(了解を頂けるなら)現地の子供たちの写真、とくに表情を撮りたくなりました。


そうだ・・・、現地のトイレはペーパーが流せないようですし、携帯ウォシュレットがあると便利です。我々は既に購入しましたが、もし宜しければ Amazon で購入なさるといいでしょう。


さて、Aさん、決断してくれて有り難うね。冗談抜きで、楽しい旅行にしましょうね (^◇^)




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2016年06月15日

夏の旅行の ESTA (米国への非移民ビザ)申請で四苦八苦

長らくアメリカには行っていなかったが、テロの影響で、トランジットの滞在なのに米国入国に際して非移民ビザの申請が必要になっていた。

阪急交通社に依頼すれば発行料14ドルとは別に5000円の手数料でやってくれるが、自分で出来るのなら余計なカネは掛けたくない、そう思ったのが間違いだったか、と後悔した (*´ω`)

アメリカ大使館のHPから申請ができる、とのことだったが、それが何とも面倒臭い。言語が選べるのだが、日本語を選択しても一番上だけ日本語で、あとは「カーソルを合わせると日本語になる」仕組み。

しかも、質問の意味が解からないから、どう打ち込んでいいやら悩んでしまう。そのうち「20分経過したので閉じます」と、いきなり接続を切られてしまった。途中で何度かセーブしておいたのに、振られていた個別の登録番号を入力しても「該当する記録がありません」となって最初から入力し直すハメに。

それに、アメリカ大使館のHPから申請すると「面接日時の予約」という項目があるから、ネットの申請だけでは終わらないような・・・。阪急交通社からは「簡単に出来ますよ」と聞いていたのに・・・。

こんなことなら5000円をケチるんじゃなかった、と後悔したが、意地でもやってやろう、と思い、「ESTA ネット申請」で検索して、いろいろページを開いていたら、日本の外務省のHPから飛んで「全部が日本語で表示されている申請ページ」が出てきた。そちらで入力すると質問項目も少なく、質問の意味も理解しやすいから10分くらいで完了する。アメリカ大使館の申請ページは何だったのか、という話。

自分のを終えて、大阪の「たかさん」に URL を送ってやろうと思い電話したら・・・、「ああ、阪急交通社に頼んじゃったよ」だと。金持ちは違う。もしかして自分たちだけファーストクラスに変更してたりして。

まあ、いい経験をさせてもらった。浮いた分で何かお土産が買えるだろう (*^_^*)

ところで、今さらだが、日程表を見てみたら、

5日目にクスコのホテルに着くのが23時半、翌日のホテル発が深夜3時。なので、クスコのホテルでは宿泊ではなく休憩ということになっている。以前、ニュージーランドに行った時が似たような行程だったが非常にキツかったのを覚えている。ペルーに行くツアー、本来ならあと二日必要で、ウユニ塩湖やチチカカ湖も省いてギュッと凝縮しているから仕方ない。それでかどうか、旅行代金もかなり安い。

初日も日程の中の「一日」ではあるが集合が22時で出発が24:10〜25:00。ただ、羽田集合が22時なので、初日(火曜日)は定時まで仕事してからゆっくり羽田に向かえる。

幸いJCBカードの特典でトランジットのロスの空港では往復ともシャワー設備のあるファースト&ビジネスクラス用のラウンジが使えるので、ゆっくり休憩が取れるだろう。旅行代金は私のJCBで決済させてもらって、ポイントの分がちょうどラウンジの利用料に該当するので、それで相殺させて頂こう。

それでも、帰ってきた時には「もう懲り懲り」と思っていたりして・・・。体力の衰えも坂道を転げ落ちるくらいに年々早くなっているので、今年がマチュピチュに行くラストチャンスなんだろう。

うちのも「マチュピチュにはぜひ行きたい」と言っていて、いくら「ノルンといる時間が一番幸せ」とは言っていても、私だけ行かせてもらうのは申し訳なく思う。そういえば、海老蔵氏が「麻央を連れて旅行に行きたい」と言う気持ちは実によく解かる。うちは逆に、私がいつまで生きていられるか分からない状況、なんだけど。

あと2ヶ月・・・、その時が来ればきっと「アッと言う間だったなあ」と思うだろうな・・・。

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2016年05月19日

ブリュッセルの朝市(屋台)で買ったもの

突然に昨年のオランダ・ベルギー旅行記に戻るのだが・・・、北海道新幹線開業記念旅行と中学の同窓会に出席するための帰省の記事に区切りがついたので、また飛び飛びで昨年の旅行記を。


ブリュッセルのホテルは二つに別れて宿泊していて、ホテルを出て少し歩いたところに屋台が出ていた。屋台と言っても「食事や酒の屋台」でなく土産物を売っている屋台。それが、なかなかセンスいい。

一目惚れして衝動買いした物が二つ。一つが、このフィギュア(名前は不明)

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日本のアニメかゲームのキャラクターかも知れないが、私には分からない。なかなか精巧な作り。

もう一つが、

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ホワイトタイガーで、見る位置によって、虎が顔の向きを変える(額入り)

これは一頭の写真だが数頭(家族?)のもあって、そちらはかえって迫力が無いので一頭のを購入。値段はどちらも10ユーロ(当時のレートで約1400円)で、「旅の思い出の代金」としては安いと思った。

過去30回の海外旅行の土産のうちでは、パリのディズニーランドで買った現品限りのプーさん柄のブラウス(うちの用)と、プーさんの置物に次いで気に入っている。ブラウスはとくに気に入ったので、同じ物をもう一枚買いたかったが現品限りで非常に残念。サイズ違いはあったんだけど・・・。

高価な土産物でなく、このくらいの値段で気に入ったものが見つかると凄く嬉しい (*^_^*)




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2016年05月12日

北海道新幹線、乗った気になれる動画 (*^_^*)

私は動画は撮らなかったが、YouTube に北海道新幹線の車窓風景の動画が幾つも出ていた。

「あなたも行った(乗った)気になれる動画」と言うべきか・・・ (^◇^)

北海道新幹線 H5系 新函館北斗〜東京 海側車窓
この「はやぶさ22号」は新型車両のH5系。ノーカットで4時間20分の東京までの車窓風景。

ホームの紅白の模様、全部に施されてたワケじゃなかったんだ・・・。嫌味ったらしくなるけど、グランクラスの乗降口だけだったんだ・・・。今頃知ったわ、どうでもいいけど・・・。

2016.3/26北海道新幹線東京発下り一番列車はやぶさ1号車窓東京⇒新函館北斗
こちらは、私が予約を取れなかった「下りの一番列車」の全行程。

と、アップしたのだが、もう消されてた・・・ (*´ω`)

そして、知る人ぞ知る鉄女、鈴川絢子女史による新函館北斗 ⇒ 東京(3月27日乗車)のリポート。
北海道新幹線開業!札幌から東京まで鉄路で帰ってきた

この動画の3分47秒あたりの新函館北斗駅の電光掲示板の、下のほうに表示されている「はやぶさ34号」が(1日違いだけど)私が乗った列車。鈴川女史は1本早いはやぶさのグランクラスに乗車していたもよう。

3分20秒あたりに出てくる新函館北斗駅の駅員による手書きのボード・・・、じーん!、とくる。

私は鉄オタでも撮り鉄でもないが、こういう動画は大好き。のんびり観てリラックスしたいと思う。

それでも、北海道に行くなら次からは飛行機だと思うけど・・・。

で、旅行から1ヶ月半、北海道新幹線開業記念関連の記事はこれにてようやく完結。



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2016年05月11日

半田中学校同窓会帰省記 (帰りの機内で出会ったご婦人編)

5月1日、3泊目の朝は朝食無しでお願いしていた。と言うのも、7時13分の空港行きに乗るのに朝食は6時半からで、それだと間に合わなくなるから、である。早食いの私なら5分もあれば充分に掻き込めるが、どうせならホテルの朝食ぐらいゆっくり食べたいもの、CAを横目で見ながら・・・ (*´ω`)

予定通り準急に乗り空港に着いたのだが、国内線の案内表示が分かりにくく、スタッフに訊くと「フロアが一つ上」とのこと。そちらに廻って保安検査を受け、搭乗手続きを済ませて直ぐ搭乗。席は、往きと同じ列である21A。往きは21Kで、どちらも窓側だが往きと帰りで全く同じ景色を見ることになる。

私の隣の席は「タダものじゃない」オーラが漂っているご婦人。と言っても頗る感じが良く気さくなご婦人。何と言うか、私なんかとは住む世界が違いそうなセレブ、という感じ。ブライダル関係の仕事をなさっているそうだが、もう全身から気品が漂っているから、気おされてしまいそう。3月の北海道旅行で隣の席に座られた校長先生と同じ、である。この差は、たぶん「育ち」の差なんだろう。

お声を掛けたら、なんと、「これから羽田経由で友人とドイツに行きます」とのこと。旅行の行程表を見せて頂くと・・・、JTBのツアーだった。やはり、HISとかの格安ツアーではなかった (^◇^)

ローテンブルクやハイデルベルグ、リューデスハイムもライン川観光も、ピース教会もノイシュヴァンシュタイン城も入っていて、最後はケルン大聖堂。ドイツは3度訪問しているし、ヨーロッパで最も好きな国なので、自分なりに感じている見所などを話させて頂いたが・・・、参考にはなっていないと思う 💧

内容的には見所を押さえたとても良いツアーだと思ったが、さすがに駆け足の観光になりそうなので、次回の旅では個人旅行をお勧めさせて頂いた。GWやお盆、年末年始ならツアーの代金と同じくらいの費用で自由なアレンジが利くから。きっと昨日あたり元気に帰国なさっていることと思う。

ギリギリで申し込んだので国内線の座席は友人の方と離れた席になっているとかで、最初から分かっていれば席を代わってさしあげられたのだが・・・、残念。ま、私はお話しできて嬉しかったけど (*^_^*)

その高貴なご婦人とは羽田でお別れ。立川行のバスまで時間があったので、カード会社のラウンジで飲み物を頂き、新聞を読みながらゆっくりバスの時間を待たせて頂いた。

ちょっと田舎に帰っただけでも、気持ちが積極的でありさえすればいろんな出会いが待っているもの。私はいつも、そして何処に行っても、旅費の元はしっかり取らせてもらっている。政治的なモノの見方は別にして、保守的で変化を好まず現状維持を望むような生き方をしていれば老け込むのみ。人に迷惑を掛けるのは論外だが、嫌われることを厭わず、嫌われても気にしないから友人の増減で言えば常に微増。

全て失ってもゼロからやり直せばいいだけのこと。年齢は関係ない。同世代で「若いほうのグループ」の中にいられるのはそういう気持ちの持ち方によるところが大きいからだろう、と自負している。







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2016年05月10日

半田中学校同窓会帰省記 (くらまさんと会食編)

30日の夜は当ブログの古くからの読み手さんの「くらま」さんと名古屋の「しゃぶ禅」栄店で会食。

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名古屋は地理不案内なので、乗り換えのための路線案内と、しゃぶ禅のHPから地図を写真に撮り、「ま、これで何とか辿り着けるだろう」と考えて常滑を出た。今回もいろいろ世話になったA君とは常滑駅でお別れ。翌朝は7時13分の準急で「りんくう常滑」駅を出てセントレアに向かうから、である。

ところが、元々が方向音痴であるからHPの地図を見ても「どっちに進むべきか」が分からない。たぶん、地元の人間がその地図を見たなら直ぐ理解できるんだろうけど、そもそも地下鉄の「栄」駅の出口案内表示には「三越方面」とか書いてなくて町名と番地しかないから、どの出口で地上に出たら良いのか分からない。駅員に訊いたら「三越なら10番の階段を上がると目の前ですよ」と言われたが、次の目印のマルエイがどっち方向かも不明。写真の地図を頼りに歩き始めたが90度間違っていたみたい。

途中、松坂屋の女性警備員に訊いたら、「ここは松坂屋、もっとずっと向こうに行って三越を過ぎたら左」としか言わない。訊き直したが同じことを面倒くさそうに言うのみ。道産子とは教え方がまるで違う。デブで不愛想な女で、太っていてもいいのだが愛嬌が無いから可愛げも無い。あれじゃ彼氏などいないだろう。出会った一人だけで判断しているのでなく、だから(子供の頃から)愛知県人は大嫌い。

自分の方向音痴は棚に上げ、人にものを訊いておきながら「教え方が気に入らない」と文句を言うのもナンだけど、体型で劣るなら柳原可奈子くらいの愛嬌は必要ではないか。女は見た目でなく愛嬌が一番だから。

結局、(こんなこともあろうかと)「栄」駅には約束した時間の25分前に着いていながら、本来なら徒歩5分の距離に30分も掛けてしまい、くらまさんをお待たせしてしまった (´・ω・`)

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店は「しゃぶ禅」という名前なので「しゃぶしゃぶ」がメインなんだろうけど、すき焼きも出せるとのことで、私は「しゃぶしゃぶ」のたれが好きではないので、くらまさんにご了解を頂いて「すき焼き」でお願いすることに。肉はA5ランクの最高級の霜降り。写真は肉を何枚か取ったあとで慌てて撮ったもの。

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最初は仲居さんが段取りしてくれる。うちですき焼きをする際には肉から入れるがプロは野菜から。

この店を選んだのは、JCBのザ・クラス・カードの「グルメベネフィット」(2人以上で利用すると一人前がタダ)という特典を使ってみたかったから、ということ。消去法で「しゃぶ禅」が残った、つまりは、自分の偏食にくらまさんを付き合わせてしまったことになる。しかも、一人前無料だし私がご馳走するつもりでいたのだが、くらまさんの強い希望で割り勘に・・・。なんか申し訳ないことをしてしまった。それなら近場の居酒屋でも良かったかなあ・・・。とても気の利いたお土産と商談まで頂いたのに・・・。

3時間近く店にいたが、楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまった。10時半にホテルに着いてそのまま就寝。いろいろあったが、北海道旅行と同じく、とても充実した帰省であった。

友だち、って本当に有り難いものだと思う。


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2016年05月09日

半田中学校同窓会帰省記 (買い物と食事編)

28日の夜は、今まで一度も行ったことがない CoCo壱番屋で「エビカツカレー」を食べたのだが、それがメチャウマ。29日の夜も再び行ったほど。こんど、うちのを立川店に連れて行こう。

29日の午前中と、丸々一日空いていた30日は、帰省の度に連れて行ってもらっている陶器の店をいつもどおりA君に廻ってもらった。途中、A君の家にも寄ると、93歳になるお母さんが迎えてくれた。年齢からは考えられないくらい元気で頭脳も明晰。介護の必要も無いから家族は助かっていると思う。

実は、私の知らないところでA君の娘さんにもお世話になっていた。先日の新幹線50周年硬貨の交換に際してA君に「前回は数量無制限で交換してくれていたから、もし今回もそうなら一種類25枚くらい交換しといてくれや」と頼んでいたのだが・・・、娘さんから「坂ちゃん、今回も要るって言ってなかった?」と電話があって、(一人当たりの交換限度があるといけないので)幼い子供さんも総動員して梯子して30枚ずつ確保してくれていたらしい。そこまでしてもらうつもりは全く無かったのだが、申し訳ないことをしてしまった (*´ω`)

それで、羽田空港で娘さんへのお土産を購入していて、それを届けがてら受け取りに行った次第。自分で金融機関を梯子した各6枚と譲り受けた各25枚を併せて、後半の4種類は31枚ずつになった。

おーい、よっこ☆さん、前回の分と併せて各1枚(計9枚)とってあるからね〜 (^◇^)

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こちらは陶器屋さんで購入した(うちのへの)お土産。買ったのは右から3番目の一回り小さくて両手を挙げている猫で3240円。大きいのと1000円しか違わないが、表情が可愛かったのと、大きいのだと置き場所に困るので小さいのを選択。この猫の置物とよく似たのが、先日紹介した「世界!ニッポン行きたい人応援団」の海外取材のシーンで店頭に並んでいてビックリ。あれは常滑の猫に間違いない。

他にも、うちのが喜びそうな猫のストラップなどの小物を4種類購入。常滑は猫の町だ (*^_^*)

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お昼は海鮮モノの市場の「魚太郎」で、かき揚げ丼を食べる。

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連休中ということで大変な混雑。たまたま食べ終えた人がいて席が確保できたのがラッキーだった。

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海産物が安い。うちのの好きな「のどぐろ」もあるが、送るのは躊躇した。と言うか、諦めた。

私は知らなかったが、知多の銘菓で「波まくら」というのがあって、京都の生八橋と似ているが、田舎では昔から有名らしい。本店だけ「抹茶味」のが入っているとかで2箱購入。と言うか、親友の奢り。

29日の午前中に「おせんべいの里」に寄って買い物したのだが、買い忘れた商品があったので30日に再び連れて行ってもらった。さらに、知る人ぞ知る「たまごの里 デイリーファーム」でクッキーを購入。

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「たまごの里 デイリーファーム」の外観。けっこう辺鄙な場所にある店だが混んでいた。

自分で(ホテルで)食べるためのプリンも買ったが、小さくてお上品で、味は・・・、イマイチだった。原材料に拘った高級品であっても、必ずしも美味しいとは限らない、と知った。

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2016年05月08日

半田中学校同窓会帰省記 (同窓会編)

中学を卒業して間もなく半世紀、初めて学年の同窓会に出席した。

正直なところ、絶対に顔を合わせたくない奴も、久しぶりに是非会いたい奴もいる。中学時代に喧嘩をしてそのまま疎遠になっている奴もいて、ま、それでも何とかなるだろう、と能天気に構えて出席したら、予想どおり何のわだかまりもなくスンナリ話に入っていけた。向こうから寄ってきてくれたりして。

ほとんどが昔の面影など無くなっていて「あんた誰?」状態だったが、同級生に言わせると、私が一番変わっていないらしくてそれが大きかったみたい。ま、進歩が無い、とも言えるんだろうけど、遠目に見ても誰だか判るらしい。しかも、歳相応に外観は老けていても昔と(雰囲気が)まったく変わっていない、とのことで、躊躇いなく声を掛けてもらえたようだ。(私の場合、それはないけど)もし誰とも話せなくて孤立してしまうようなら「もう二度と出るもんか」になってしまうもの。だから、ちょっと安心した。

で、名札をぶら提げていて顔もしっかり出ているけど、何枚か写真を貼りたい。

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このグループは私もいた1年1組のクラスメート。

一番右がけっこう仲良しだった I 君。劣化が、いや、変貌が激しい。右から2人目が永久幹事のH君。土地家屋調査士をしていて、なかなか面倒見がいい。その隣りの女性が、1年の時に私が「あんぽん」とニックネームをつけていた女の子(今はすっかり関西のオバサン風)。もう少しでキスしそうになった。彼女、少し酔っていたのか私に親しく絡んできて、おでこをぶつけてきた。キスまで5cm・・・ (*´ω`)

その横、縞のシャツを着ているのが大親友の一人S君。その隣りで顔だけ写っているのが、私から中学時代に「Oさんがアンタのこと嫌いだと言ってたよ」と言われたAさん。たぶん根に持つタイプ (^◇^)

その隣りの横向きの女性・・・、どうしても思い出せない・・・。その隣りが私が敬愛する恩師。中学時代はよく衝突したけど、両親も他界した今、私の親のような存在。私の血の半分は先生の血だと思える。授業以外でも「いろんなモノの見方や様々な価値観」を教わって今も凄く役立っているから。

さらにその隣りが私に告げ口された当事者Oさんで、今も昔の可愛いさを保っている。その隣りが現役で名古屋大学に合格したU君、通称エテ。彼が授業中に飛ばすヤジはいつもツボに嵌っていて抱腹絶倒、しばしば講義が中断していたが、恩師はそれでも「お前らの頃は良くも悪しくも打てば響いたけど、今の生徒は打てども響かんぞ」と言って懐かしんでいた。その打てば響く最たるものがU君だったと思う。

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お元気で出席してくださったもう一人の恩師K先生。私の兄の担任だったが私は教わったことが無い。とても優しくて温厚な先生。この頃の先生方は今と違い誰もサラリーマン化していなかったと思う。

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左が学年トップの成績だったY君。東京に住んでいながら毎年同窓会に出席していて義理堅い人柄。成績が良くても人を見下すことなど全くなく、周りに気遣いができるし、彼を嫌う人など一人もいない。私はY君と同じ学年にいられたことだけで凄く幸せで嬉しい。成績や人柄などを総合的に見て、一番高い所で結実している奴だと思う。彼がいなかったら私は同窓会に出席しなかったかも。私は何一つ彼より優っているものが無い。

その隣り、和服で参加していたMさん。指のダイヤが眩しかった。抜き取ろうと試みたが失敗した 💧

その隣りが女性幹事で元市議会議員のOさん。彼女もまた面倒見が良く、明るくて仲間の信頼が厚い。さらに隣がさっきのエテ君、今は鉄工所の社長。

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一番左が小学時代から仲良くしていたT君。実は、同窓会名簿や印刷物はT君がやってくれているらしい。仲間内で一番若いのはこのT君。中学時代よりさらに人柄が良くなっていて、古い時代の俳優で言えば池辺良みたいなタイプの二枚目だから、凄く真面目だけど、きっと愛人くらいはいるだろう (おい)

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こちらのテーブルは、どうも顔と名前が一致しないグループだったので、声を掛けそびれてしまった。

他にも、中学高校時代はあまり話をする機会が無かった同級生が声を掛けてくださって嬉しかった。二次会にも誘われたがカラオケなので、私は苦手だから辞退。後で様子だけ聞かせて頂いた。

同窓会終了後、常滑から迎えに来てくれる高校時代の同級生A君を待つ間、中学からの大親友K君といろいろ話ができて、出席していない仲間の消息も聞けて有り難かった。K君もそこそこの会社の取締役だが、今回出席していないY君が二部上場企業のbQになっていたりして、みんな出世している。

K君、歯2本はインプラントで120万したとか。私にはインプラントは経済的に無理だから、なんとか自分の歯を残したいと思う。歯医者さんからは「たぶん80歳まで20本は残ってるかと思いますよ」と言われているので、入れ歯も作らずに頑張りたい。きっと、歯が抜け始める前に死んでると思うけど。

私は死ぬまで隠居は出来ないが、それでも、世の中うまくバランスが取れているもの、と思った。



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2016年05月07日

半田中学校同窓会帰省記 (半田運河編)

同窓会は午後1時からなので、先に半田運河を見学して、お墓参りを済ませ、それから会場に向かった。時間ピッタリでなく少し遅れて行くつもりだったので、定刻の1時過ぎに幹事のOさんが心配して電話してきた。

その同窓会の様子の前に、先ず、半田運河の写真、

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ネットで「今年も半田運河に鯉のぼりが並んだ」と聞いていたので行ってみたのだが、おりしも強風で、鯉のぼりがよく風にたなびいていた。河も昔と比べたら随分とキレイになっているし悪臭も今は無い。

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一人だけ清掃スタッフがいたので声を掛けてみたら、このお年寄り、なんと80歳、実にお元気で頭脳明晰であった。私が「伊勢湾台風の時は、あの源平橋の坂の下に住んでいました」と言うと、「ああ、下半田だね。伊勢湾台風では一番被害が大きかったとこだが」と言って、昔の話を色々してくれた。

今回の熊本地震の話になったら、「ここらあたりも昭和19年の東南海大地震で凄い被害が出たがん」とのこと。中でも被害が大きかったのは中島飛行機の工場だったとかで詳しく話してくれた。こういう昭和の語り部を清掃だけに従事させておくのは惜しい、と思った。

小樽ほど有名でもないしスケールも小さいが、せっかく「半田運河」という名前が付いているのだから、運河めぐりのボートでも出せないものか、と思った。ちなみに、ミツカン酢の本社はこの運河沿いにあるが、工場は栃木に移転しているんだとか。ここにあるのは本社と「酢の博物館」だけらしい。

名残惜しかったが、墓参りもしたかったし、「いつまでもお元気で」とお声を掛けてお暇した。

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