2009年02月27日

はい、どうせ私はミーハーですとも(*^^)v

昨夕、銀行に振込みに行こうとして駅方面に向かって歩いていると、交通安全週間でもないのに、やたら警察官の姿が目に付いた。

途中、バイパスと立川通りが交わる横断歩道の渡り口にも警察官が数人いて、いつもは青信号になるタイミングでも赤のままだった。

というより、信号機を手動で操作して、交差点の一方の通りが「赤」にならないようにしている。それが何故かは解からなかった。

別に急いでいるワケではなかったが、何事だろうと思っていると、並んで待っていたご婦人が警察官に質問しているのが聞こえてきた。

警察官が答えて言うには・・・、続きを読む
posted by poohpapa at 05:00| Comment(12) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

9月5日(前日)から当分テレビは観ない

オランダで静養なさっていた皇太子ご一家が帰国した。

そして、今月6日には秋篠宮に第三子が誕生する。それにしては国民もマスコミも政府も宮内庁も皇室も静かだ。ことに「急に聞き訳がよくなった」マスコミの静けさは不気味である。それって、「産まれるのは男児で決まり」、ってことなのだろうか。

現在の医学では出産前に男女いずれかは判るし、少なくとも主治医は承知しているであろう。考えすぎかも知れないが、私はどんたくさんのような理路整然とした根拠からでなく、皇太子殿下が一家で静養のためオランダに向かった時点で、「あ、男だな」と思った。

私は何度も書いているが、紀子がこの世で一番好かん女である。あの「さも優しそうな」計算高い笑顔を見ると反吐が出るし、能天気で世間知らずの秋篠宮など蹴飛ばしたいくらいだ。

これも以前書いたが、一般家庭なら「どの兄弟の家が何人目の子供を作ろうが勝手」であるし自由である。だが、ことは「田舎の商家の跡取りが誕生するかどうか」なんてレベルとはまるで違って「皇室のお世継ぎ問題」である。「勝手に進めてよい」ハズが無い。

ましてや、現状では雅子さまには第二子(男児)は望めず、雅子さまの置かれている環境は四面楚歌であって、皇室の内外から想像を絶する苦悩を強いられているものであろう。いくら皇太子殿下が人格者であっても「守りきる」ことは困難と思われる。にも拘らず、第三子懐妊発表後の皇太子殿下の会見では、秋篠宮から事前に「第三子をもうける」ことの相談は全く無かったことが窺われる。そこが解からない。その無神経ぶりは、私が義父母と同居して以降14年間苦しめられてきた元義妹夫婦(2組)とよく似ている。

事前に相談が有るのと無いのとでは、皇太子殿下のみならず雅子さまのお立場やお気持ちもまるで違ってくるものだろう。気持ち悪い微笑みの下で、それでは夫婦して「雅子さまを再起不能に陥れる画策をしていた」ことになる。今の環境で懐妊する、ということは、例え自分たちが意図していなくとも、雅子さまのご病状にも大きく影響してくるし「役立たず」の烙印を押すことにもなりかねない。

これが皇太子殿下のほうから「私たちは第二子(男児)をもうけることは出来ないから、そちらで可能なら皇位継承順位は気にせず男児誕生に努めてほしい」とのお言葉が有ったのなら話は別である。


私は、素直に「おめでとうございます」などとはとても言えない。
国民全部がこぞって祝福していたとしても、である。

皇太子殿下は会見で、「もし男児が生まれたならとても喜ばしいこと」と、祝福なさっていたが、それは雅子さまへの思いやりの言葉でもある。それに引きかえ弟夫婦の出来の悪さ・・・、溜息しか出ない。

私にとっては皇室の世継ぎ問題などどうでもよく、紀子が「してやったり」とほくそ笑む姿を見たくないだけである。あの夫婦は、どうせ失敗したら「男が産まれるまで」励み続けるものだろうし。

まあ、どっちが産まれても「報道管制」が解けたマスコミが延々と馬鹿騒ぎするだけだろうから、当分はテレビを観ないことにする。


私は、どんたくさんのような論拠は無く、世間の空気から「男児だな」と踏んでいるが、もし産まれたのが女児であったなら・・・、



非常に嬉しいし、その責任の全てはどんたくさんにある(爆)

posted by poohpapa at 06:36| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

「昭和天皇」発言のメモ

昭和天皇が、「靖国神社でのA級戦犯合祀に不快感を持っていた」ことを伝えるメモが公表されているが・・・、

そもそも、昭和天皇自身が「A級戦犯」というものを正しく理解していなかったのではないだろうか。

「A級戦犯」は敵国から見て、であって、日本人から見て、ではないハズである。当時の軍部や政治家が「選択や判断」を誤った責任は重大であるが、そのこと自体では「A級戦犯」とは言えない。

「A級戦犯」とされている人たちは本当に「A級戦犯」だったのか。

そうであるなら、昭和天皇こそが最大の「A級戦犯」ではないのか。


私は子供の頃から思っていた。「5歳や6歳の子供が、(軍部から)『ボクちゃん、飴玉あげるから、ここに名前書いて(署名して)くれる』って言われたワケではないだろうに・・・」、と。

昭和天皇が、もし靖国神社に祀られたものなら、今頃はあの世で戦争の犠牲者から袋叩きに遭ってるものであろう。「A級戦犯」とされる人たちからしてみれば、「アンタに言われたくない!」、くらいの話に違いない。実に不愉快なメモである。


日経の狙いは何だったのか。

posted by poohpapa at 08:25| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

高木美保さんに同感

今朝の高木美保さんの発言「雅子さまが可哀想・・・」、同感です。

国民は「今度こそ男子を」と期待しているでしょうし、両陛下もそう願っているのでしょうが、なんか素直に喜べませんね〜。

小泉総理が、出産(男子か否かの確認)前に皇室典範改正法案採決を強行するかどうかは置いといて、もし男子なら現行では皇位継承権第三位であって、法案が改正されれば男子であっても第六位ですよね。

今の雅子さまに第二子を望むのは困難でしょうから、男子が生まれたならゆくゆくは天皇になるんでしょう。個人的には絶対嫌ですね。善し悪しは別にして、秋篠宮夫妻がほくそ笑むのが見えるようで。

国民や両陛下の期待もあるでしょうし、単に「3人目が欲しかった」ということかも知れませんが、雅子さまはどんなお気持ちでいらっしゃるのでしょう。第三子をもうけることにする前に、皇太子殿下ご夫妻と充分な話し合いをしたものでしょうか。今までの双方の会見を見る限り、事前の話し合いが持たれていたとは思えません。

一般市民の家庭なら、兄弟の誰の家で何人目の子供を産もうが勝手ですが、皇室は違うと思うのです。第三子懐妊を喜んでばかりはいられません。雅子さまにとっては、タイミングが悪すぎます。高木美保さんの発言は「我が意を得たり」のものでした。

ところで、よく「有識者会議」なるものを耳にしますが、あの有識者って何でしょう。私には「知識は有るけど常識は無い」人たち、としか思えませんが・・・(*^^)v

posted by poohpapa at 09:27| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

いざ大奥へ

第三子懐妊・・・・・、女児であることを祈る
posted by poohpapa at 16:27| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

そうか、慰謝料か・・・

紀宮に結婚一時金1億5250万円(上限いっぱい、かつ非課税)を支給することを政府決定したとのこと。「世の中の不条理の極み」だと思う。2チャンネルなどを見ると、「反対」「当然」という意見に混じって、「少な過ぎるくらい」という皇室に好意的な意見もあった。

「都心に一戸建ても買えないような金額では・・・」という声もあるが、旦那は公務員だし、ローンだって問題なく組めるだろうに。国民は皆んな苦労してローンを払っている。「皇族はそんなことを知る必要も無い」(くらいに思っている)かも知れないが、そういう認識くらいはしていなければならない。警備の問題等もあるから「中古の一戸建」という訳にもいかないだろうが、庶民感覚からすれば「全額を出す必要は無い」だろうし賃貸でも良い。少しは苦労もさせた方が良い。
何より、「民間人に嫁ぐ」、ということはそういうことだと思う。

で、私は極貧層の出だから、どうしても納得がいかない思いである。
どういう理由を付けたら「当然」とか「皇室だから」ということになるのか。原資は不足している税金である。紀宮が、国家に対して、それだけの結婚一時金に見合う「どんな貢献」をしたと言うのか。

私は、生まれながらに貧富の差が有るのは仕方ない、と思うが、生まれながらにして身分の差があったり、一生が保証されている人間がいる、ということは納得できない。繰り返すが、百歩譲って、その一時金が「仕方ないもの」だとしても、それだけの額を「国民の血税から頂いている」、ということは忘れて欲しくない。

私は、子供の頃から強く疑問に思っていたことがある。
「どうして東京の真ん中に、天皇陛下というだけであんなに広い場所を使っているんだろう。もっと狭くてもよいし、公園にして国民に開放すべきではないか」ということで、その疑問は今も変わらない。

そして、もう一つ思い続けてきたこと。
「天皇皇后両陛下が何度福祉施設や被災地を慰問に訪れて、どんなお声を掛けようが、皇居に帰れば自分は最上級の食材で作られた料理を毎日食べているのは間違いなく、それでは庶民の苦労を解かることはない」、ということ。天皇家の一人分の一日の食費は、私とさとひろ二人分の1ヶ月の夕食代より多い。当然、とは思わない。

諸外国の皇室と比べて恥ずかしくないよう、ということなど私の価値観からすれば理由にはならない。皇室の責任ではないにしても、日本は未曾有の財政難である。少しは解かっていて欲しい、と思う。

辞退する自由も無いのだろうが、「辞退する」という選択肢があっても良いのではないか、とも思う。辞退することで国民の範にもなる。
そのうえで改めて検討して支給が決められたなら、国民としては嬉しいし、支給に対して反対意見の人も納得しやすいものだろう。

互いにご奇特な心掛け」の二人が、「二人で相談した結果、これからは自分達の足で立ちたいので、一切の援助を辞退したい」、と申し出たなら、国民の皇室離れにも歯止めが掛・か・・る・・・、ン?
黒田氏からすればそれくらい出して貰わないと合わない、か(爆)
posted by poohpapa at 08:11| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

皇太子殿下のご立派な会見

昨日の皇太子殿下の会見は、「ご立派」の一語に尽きると思います。

ご成婚の際に、「私が全力で護ります」、と約束をしていて、皇太子殿下の立場であってなお約束を貫くことができないのですから、いかに大きな障壁が立ちはだかっていたか、ということになります。雅子様が皇室外交を希望していらして、ご夫妻で欧州訪問をされるなら気分転換にもなられるわけで、それでも皇太子殿下おひとりで訪問されるのだから、心身ともに相当状況がお悪いのでしょう。民間であればとっくに、「約束してたじゃない!アンタとは離婚よ!離婚!絶対に訴えてやる!」、くらいの話でしょう。

言葉を選びながら慎重に遠回しにご発言なさっていましたが、「殿下のお気持ちは国民に充分伝わっていますよ」、と、殿下にお伝えしたいくらいです。

雅子様は、本来とても芯が強く聡明な方です。その雅子様をそこまで追い込んでしまった原因はしっかり究明し糾弾して欲しいと個人的には思います。
御用商人のような宮内庁の抵抗は凄まじい、とは思いますが。

それにしても、皇室の方というのは「自由にネットを楽しむ」、なんてことができるのでしょうか。

私が中学生の時に、次兄が、「今の(昭和)天皇の次の次(現皇太子殿下)くらいの代になって、やっと変わる、くらいのものだろうな」、と言ってたのを思い出しましたが、さらに次の次くらいになりそうですね。

不謹慎かも知れませんが、皇室が好きではない私でも、こう言いたいです。

「殿下、頑張ってください」、と。
posted by poohpapa at 09:06| Comment(21) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする