2017年10月25日

DeNA が日本シリーズ進出って・・・

セ・リーグ の公式戦で3位だった DeNA が日本シリーズ進出って、どう考えてもおかしいでしょ!?

リーグ優勝した広島とは14.5ゲーム差だったんだし、それが通るなら公式戦なんかやらずに10月にトーナメント戦でもやれば済むくらいの話。

じゃあフルシーズン143試合を戦ってきた結果はどうなるワケ?

だいたいが6チームしか無いのに、そん中でクライマックスシリーズなんか設けるのが不思議。私はDH(指名打者制度)なんかも気に入らない。チャンスの場面で投手に打順が回ってきて、好投していた投手にピンチヒッターを送るのかそのまま打たせるのか、駆け引きを楽しむのも野球。そのまま打席に送って意外にもタイムリーを打った、なんてのも楽しい。何でも大リーグを真似ればいい、という話ではない。

これでもし DeNA が日本シリーズを制したとしたなら、私が DeNA ファンでも「やったァ、日本一だ!」とは思えない。そんなのは単に「敗者復活戦を勝ち上がったようなもの」である。

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2017年04月19日

何度観ても「凄い!」の一語 (^◇^)

もちろん、平野美宇ちゃんの活躍。先ずは女子シングルス決勝戦の様子、

2017 Asian Championships WS F HIRANO Miu - CHEN Meng(CHN) (Retouch)

他の動画と違って観客の声援をきっちり拾っていて相当な臨場感でアウェーであることがよく分かる。これほどの相手選手への一方的な大声援の中、終始自分のペースを崩さなかった平野選手は立派。

ただし、途中、アナウンサーと解説者と思しき中国語の会話が被さってきて臨場感は失われている。

卓球って、こんなにエキサイティングなスポーツだったっけ?。観光地の温泉宿で浴衣にスリッパという格好で楽しむお遊びとばかり思ってたけど・・・ (*^▽^*)

美宇ちゃんの凄さは、こんなふうに考えると解かりやすいかと思う。中国の人口は日本と比べてほぼ10倍。それだけ底辺が広い、つまり分母が大きい。にも関わらず日本と違ってそんなに競技の選択肢は多くない。したがって、卓球の競技人口は単純計算での10倍のさらに数倍と思われる。

それと、年齢。世界ランク1位の丁寧は26歳。美宇ちゃんは17歳になったばかり。どちらも3歳から卓球を始めたとして、丁寧はキャリア23年、美宇ちゃんは14年、そこには9年ものハンデがある。

それらをひっくり返して、しかも2−0から、第3ゲームでも第4ゲームでも丁寧にマッチポイントを握られていての大逆転・・・、技術だけでなく、それはもう大変な精神力。と言うか、プレッシャーなんかも感じていないようで、今までの日本にはいなかったタイプの選手と言えるだろう。だから凄い!

平野美宇ちゃんの卓球(超高速ラリー)を一言で表現するなら・・・、

しつこい!

とにかく、しつこい!。世界ランク1位の丁寧が途中で何度もウンザリした表情を浮かべていたほど。とくに第4ゲーム、丁寧に4度もマッチポイントを握られてから逆転した驚愕の粘りには元気をもらった。

20分44秒あたりで中国の役員席が映っているが、みんな不景気な表情。そこには日本を抜き去って世界第2位の経済力を誇り、日本を「小ニッポン」と卑下して優越感に浸っている顔は無い (;^ω^)

表彰式の模様まで入っていて、真ん中に日章旗、両サイドの3枚が中国国旗、というのは実に気分が良い。と、日本人の私が思っているということは、中国人にとっては屈辱的であるに違いない(ザマ)

この上は、美宇ちゃんが暗殺されないよう厳重な身辺警護をつけてもらいたいもの。殺されないまでも、国宝級にまでなってしまった美宇ちゃんが、油や小便をかけられる、なんてことも起こり得る (爆)


私は、子供の頃は「君が代」が好きではなかった。思想的に、でなく、何となく陰気くさくて。でも、今はスポーツの国際大会で日本選手が優勝して「君が代」が流れると、不覚にもウルウルきてしまう。


そして、こちらが、

2017アジア卓球選手権大会 平野 美宇 スーパープレイ集

何度観ても気分がいいからストレス発散に役立っていて、もう5〜6回は観ている



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2017年04月16日

もの凄い快挙 (^◇^)

平野美宇がアジア選手権初優勝!完全アウェーで中国勢3連破

アジア選手権であって世界選手権ではないのだが、これはもの凄い快挙。アウェーで、準々決勝で世界ランク1位でリオ五輪女王の丁寧を破り、準決勝では同2位の朱雨玲に勝って、この時点で世界ランク1位2位の選手を破っていて、決勝では世界ランク5位の陳夢をストレートで下している。

一昨日17歳になったばかりで、若いから「怖いもの知らず」ということもあったかも・・・。それにしても凄い。本音では、平野美宇選手を讃えるより「中国、ザマァ見ろ!」と思っている (^◇^)

平野選手、おめでとう & ありがとう!



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2017年04月04日

凄い19歳 !

世界フィギュアで羽生選手に次いで銀メダルを獲った宇野昌磨選手、今、帰国会見を生で見ていたのだが、19歳とは思えない落ち着いた的確な受け答えで、選手としても人としても超一流だと思った。

もしかすると、冬季五輪では金を獲るかも、と思えてきた。もちろん、1、2finishであれば最高。

日本の男子フィギュアは層が厚くて楽しみ (^◇^)

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2017年04月02日

どんな逆転劇より感動した (^◇^)

昨日の世界フィギュアで羽生がショートプログラム5位から逆転優勝した話、ではない。それも凄いけど、私が感動したのはこちらの話、


高校野球で0ー91 元不登校投手「1つのアウト格別」

スコアボードに並んだ数字・・・、野球のスコアじゃないよね。負けた英心も素晴らしいけど、対戦した宇治山田商も素晴らしいと思う。まるで横綱と序の口が相撲を取るようなもので、一回平均23点弱の得点・・・、ふつうなら初回に8点取った時点で勝負は見えているから適当に手を抜きそうなもの。

最終的に91点も取っていて、途中で「まあ、このへんでアウトになってチェンジしてやるか」でなく、最後まで真剣にぶつかってくれたワケで、それでこそ高校野球の神髄。ほとんどの観客も、もしかすると相手チームの宇治山田商の関係者さえも英心に声援を送っていたのではなかろうか。

元不登校投手の「1つのアウト格別」という言葉は私たちの人生にそのまま当てはまる言葉だと思う。一生懸命頑張っても何も成果が得られず、いろんな人から誤解をされたりして、もう死んでしまいたい、と思った時にようやく小さな成果が得られたり理解者が現れた時には「頑張ってきて良かった」と心から思うもの。それは、人生を諦めず真剣に生きてきた人間にしか解からない喜びだろう。

全員で途方もない時間を掛けて一つのアウトを重ねて、それでもコールドゲームで負けてしまったこの試合、選手たちには一生の宝物になると思う。て言うか、ここまでボロ負けすると清々しいよね。また不登校生徒や問題児を集めて叩き直して、先ず予選での一勝を果たしてほしいと思う。

私の旅仲間の茨城の歯医者さん、母校の札幌一高が文武両道で甲子園にも出ていて、今年も出場が決まった際にはメールしてきた。3回に先発がKOされて負けてしまったのを残念に思って明らかに仕事中にメールしてきたので、先ず「仕事しなさい」と送信して、次に「甲子園は形を変えた教育の一つの姿ですよ。教育に勝ち負けはありません。その後をどう生きるかが本当の勝ち負けの分かれ目です」と送っておいた。私は、入試の結果でさえも通過点でしかなくて本当の結果が出るのは死ぬ時だと思っているから。などと、お医者様に対して偉そうなことを言えるのも友だちという立場だからこそ (^◇^)

高校野球、放送されている甲子園では幾多の劇的な試合があったけど、誰も観ていない地方大会の予選にも素晴らしい試合は数多くある。日々の練習も無様に負けた試合も、立派な教育になっている。


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2017年03月27日

こういう選手に声援を送りたい

今開催中の選抜高校野球大会での話、

難病の妹へ、届け歓声 盛岡大付・林選手

私も、もう「あの世」へのカウントダウンが始まっているような気がするので、と言うか、私ぐらいの歳になると、カネや名誉なんかより「何より健康が大切で有り難い」と思うようになるので、林選手が野球ができる喜びを感じながら、そして難病の妹に思いを馳せながら活躍するのを見られるのは嬉しい。

今のところは私も他人様の力を当てにしなくても自分のことは自分でできるが、いちおう覚悟はしているものの、いつまでそういう状態でいられるかは分からない。もちろん、逆の人を非難しているものではない。五体満足な体を頂いているなら、それだけでも他に何の不足があるのか、という話。

盛岡大付は25日の試合で奈良の智辯学園を5−1で破って8強入りを果たした。甲子園、とくに春の選抜は、ついつい北国のチームを応援したくなるから余計に嬉しい。さらに上を目指してほしい。

林選手だけでなく、他にもそういう家庭環境の選手はいるものだろうけど、とにかく声援を送りたい。

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2017年02月03日

凄いぞ、本田三姉妹 (*^▽^*)

年末の記事で紹介していたフィギュアスケートの本田真凛選手、妹たちも凄かった。

170114 本田望結・紗来 〜 炎の体育会TV!

なんでも、長女である真凛ちゃんによれば、三姉妹で一番素質があるのが末妹の紗来ちゃんとかで、真凛ちゃんに「紗来がシニアに上がってくる前に引退したい」と言わしめるほど。

まだ9歳で3回転トウループ・・・、オジサンなんかリンクに立ってるだけで精一杯だというのに・・・。

紗来ちゃんの才能は動画を観るとよく分かる。たぶん、お姉ちゃんたちの練習などを小さい頃から身近で観ているから、そういうのも良く作用しているんだろう。ほんと、将来が楽しみな三姉妹である。

真ん中の望結ちゃんはタレントとしても活躍しているし・・・。あ、お兄ちゃんもいるんだ・・・。

それにしても3人の娘が揃って可愛いとは羨ましすぎる。うちなんか娘は一人だけど・・・、やめとこ 💧

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2016年12月29日

前言撤回 (*´ω`)

コメントの削除、非表示の件・・・、でなくて、


これ、めっちゃ可愛いので是非ご覧になってください。

本田真凜 エキシビション CA衣装でキュートな舞 キャビンアテンダント風「お飲み物はいかがですか

直ぐ消されてしまいますが、YouTubeで「本田真凜」で検索すると上位で出てきますね。

で、ホントにホント、これ、今年最後の記事です。もっと可愛い娘さんが出なければ、ですが (*^_^*)


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2016年10月23日

私もそう思う

ネットで、こんな記事があった。

野村氏、大谷の165キロに疑問「カスらないはずなんだよ」

昔、高校時代の江川卓について、相手チームの(後にプロに進んだ)選手が、「球が見えないんですよ。投げた、と思った時にはキャッチャーミットがパーンと鳴っていて・・・」と言っていて、たしかに私は江川の全盛期は高校時代だと思ってはいるが、時速165 qまでは早くなかったハズ。「本当に時速165 qも出ているなら、かすりもしないハズ」というノムさんの言葉に同感。大谷の VTR を見ていても、「これが、見えないほどの球かねえ・・・」と思ってしまう。球に伸びが無いようにも思えるし・・・。

球が見えない・・・、というのを別の表現で、「あ、今なにか白いのが一瞬眼の前を通り過ぎたような・・・、と感じた」と語っていた。剛速球と言うのはそれほどに思えるものなんだとか。

現大リーガーのダルビッシュのブルペンでの投球練習の動画を観たことがあるけど、途中から球がグンと伸びていて、大谷の球とは明らかに違うように思う。大谷の球は素直で、もし大リーグに行ったら打たれそうな予感。ま、いい選手ではあるんだろうけど、それほどかねえ、と私は思っている。

時速165 q・・・、プロが打席に立ってても、「まぐれ」でなけれバットにば当たらないものだろう。対戦した打者は(まぐれでなく)ちゃんとボールにバットを当てている。そこが私にも解からない。

札幌ドームの球速計は、客寄せのために大谷の時だけ1割くらい下駄を履いてるかも、と疑っている。ノムさんはハッキリ言ってないけど、言いたかったのはそういうことだろう。私はノムさんに同感である。

球速計の無かった時代に、もし球速計があったなら、尾崎行雄氏や山口高志氏のストレートは何キロと表示されたであろうか。懐かしさもあって、昔のプロ野球は今よりずっと面白かったように思う・・・。


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2016年08月06日

巌流島の再現

リオ五輪のサッカー日本代表・・・、かなり前に余裕で現地入りしキッチリ練習もこなして相手チームの到着を待っていたが、初戦の相手ナイジェリアは財源不足で航空券が買えず、寄付で間に合わせて試合開始6時間前に到着したばかりという有様。旅の疲れも取れてない状態でのキックオフ。

これなら相手がブラジルであっても勝てそうなくらいのハンデ。それでも負けた・・・ ( `ー´)ノ

これじゃ、まるで、巌流島で先に到着して武蔵が来るの待ってジレていた小次郎状態。ま、これが今の日本の実力なんだろう。ナイジェリアの監督が「5点も取れちゃって・・・」と驚いていたほどで。

私は、Jリーグ発足当時からサッカー選手が好きではなかった。理由は・・・、なんとなく(おい)

強いて言うなら、そんなに実力があるワケでもないのにスター扱いされていて「何か勘違いしてません?」と言いたくなるような選手ばかりと思えて・・・。

サッカー選手で尊敬するのは三浦知良くらい。選手としての功績より何より人間性が素晴らしい。マスコミがこぞって持ちあげていたけど、中田なんて「本当に凄い選手なの?」と訊きたいくらいだった。サッカーはチームプレーではあるけど、そんなに凄い選手がいたならもう少し上に行っていたのでは・・・。

野球はWBCでも優勝してるけど、サッカーはWCで決勝トーナメントに進むのがやっと、の状態。どんなに周りがチヤホヤしても、実力不足であることは明白。

オリンピックで私が日本選手やチームを応援しないのはサッカーくらいのもの。初戦のナイジェリア戦で、参加するための渡航費用にも困っているナイジェリアが勝ってくれて、むしろ嬉しい。

ふむふむ、あの時の巌流島は、きっとこんな状況だったんだろうな・・・(*^_^*)

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2016年06月18日

「往生際が悪い」の一言 part2

大リーグで活躍するイチローが日米通算でピート・ローズの安打数を超えたことでいろんな意見が出ている。と言うか、評価が分かれている。

イチローの記録にケチを付けているほとんどのアメリカ人が「日米通算と大リーグだけでの記録とでは価値が違う」と言っていて、それらの意見の中で一番不快感を持って発言しているのが、記録を抜かれた当人のピート・ローズ。明らかに日本の野球を見下していてハナから価値を認めようとはしない。

まあ、「楽して生きよう」「いかに手抜きして生きるか」の術を日夜追及している私からすれば、ストイックなまでに鍛錬して記録を積み上げてきたイチローは尊敬するけど、面白みに欠けるから友だちにはなりたくないタイプではある。「ぜひお友だちに」と頼まれることも無いだろうけど (^◇^)

現役中に「国民栄誉賞」を打診されて「まだ現役だから」と辞退していて、喜んでホイホイと貰わなかったのは素晴らしい判断だと思う。引退して改めて打診されたら受けてくれるだろう。

で、批判しているアメリカ人に言いたいんだけど、これ、イチローの日米通算4257安打のうち、「日本での安打数が3500でアメリカでの安打数757」というならケチを付けるのも解かる。だがイチローはアメリカで首位打者にも輝き、年間最多安打の記録も塗り替えている。それで文句を言ったら「負け惜しみ」ではないのか。ローズの発言に至っては「往生際が悪い」の一言。気持ち良く祝福することでこそ自身の記録が光るものだが、日本野球と大リーグを比較することで自ら価値を落としてしまっている。

日本の某売国番組で偉そうに「喝!」を連発している張本勲だって通算3085安打だし、4000本安打であれば名球会2人分の数字。毎年、幾多の選手がプロ入りするが、歴代の打者で2000本安打を達成しているのは(未入会、退会者を含めても)50人に満たないから凄い数字で、このまま現役を続けていたなら、あの長島茂雄の倍のヒット数に到達するかも知れない、それくらいの記録である。

今のマーリンズの監督はあまりイチローを使いたくないみたいだから、この先の数字の積み重ねは難しいかもしれないが、日本人としては、なるだけ長く現役を続けて自らの記録を更新し続けてほしい。

それにしても、今ニュースで流れるピート・ローズの顔写真は間が抜けていて、大記録を達成した男の顔とはとても思えない。野球賭博で大リーグから永久追放された男の顔は麻薬常習者の顔とダブる。

嘘でも「イチローに抜かれたなら納得。心から祝福したい」と言っておけば良かったものを (*^_^*)

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2016年06月05日

モハメド・アリ逝く

モハメド・アリが亡くなった。私は、イスラム教の信仰により改名する前のカシアス・クレイという名前のほうがピンとくる。私がクレイを知ったのは小学5年の時。当時は野球の強打者のホームラン予告よろしく「何ラウンドで倒す」と宣言して、その通りにKOしていくクレイが大好きだった。

彼は当時「ホラ吹きクレイ」と呼ばれていたが、ホラではない、本当に予告通り倒すのだから。クレイが台頭する少し前、ヘビー級のチャンピオンは白人のフロイド・パターソン、それを「刑務所でボクシングを始めた」というソニー・リストンが破って、そのリストンに挑戦して世界王者に輝いたのがクレイ。

マイク・タイソンもそうであるように、今でこそ「刑務所でボクシングを始めた」という選手は珍しくないが、そういう謳い文句は凄みがある。「ローマオリンピック金メダル」のクレイより「刑務所で・・・」のリストンのほうが強烈なインパクトがある。当時の賭け率でも圧倒的にリストン防衛が勝っていた。

のだが・・・、私と同級生のS君は、期待感もあって「クレイが勝つ」と予測していた。結果は、リストンがクレイの軽量級並みのフットワークに付いていけずクレイがタイトル奪取。翌日の教室はその話で持ち切り。それがきっかけでクラスの中にボクシング部ができた。すぐ解散したが6人くらい集まった。

ベトナム戦争への兵役拒否で刑務所に入ったことで王座は剥奪、その後に再び世界王者を奪取して、陥落した後、不死鳥のように蘇ったのが「キンシャサの奇跡」と呼ばれた一戦。ジョージ・フォアマンに挑戦した試合では、それも圧倒的に誰もがフォアマンの勝利を予想していて、試合も開始早々から一方的にフォアマンが撃ち込んでいて「アリが倒れるのは時間の問題」と見えたのだが、フォアマンが撃ち疲れた一瞬のスキを見てアリの右ショートフック一発でフォアマンがマットに沈んだ・・・。

などと私が説明するより動画を観てもらったほうが分かりやすいのだが、記憶、合ってるかなあ・・・。

とまあ、こういう半世紀以上も前の昔の記憶はけっこうしっかりしていて、今、テレビを観ていてタレントの名前が出てこないのが嘘みたい (*´ω`)

先日も中学時代の同級生Aさんとの電話で、同級生のH君が自殺したのは何年の時か、という話になって、誰かが「小学校の時」と言い、Aさんは「中学1年の時、ぜったい間違いない」と主張していて、私が「どっちも違うよ、中学3年の時だよ」と言うとAさんは納得していなかったが、当時の担任の先生に伺ったらやはり中3の時。「当時〇〇は何年何組にいたか、というようなことを知りたければ坂口に訊け」と言われているくらい昔のことはよく覚えている。その記憶力をどうして勉強に生かせなかったのか不思議 💧


で、話を戻して、一番印象深いボクサーはカシアス・クレイだが、私が一番好きなボクサーは、5階級制覇を成し遂げたシュガー・レイ・レナード。当時、そのへんの階級はロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、といった錚々たる顔ぶれが揃っていて群雄割拠。誰がチャンピオンでも不思議はないほど。野球で言えば、王、長島、山本浩二、落合、松井が同時期に活躍しているようなもの。

レナードはクレバーなボクシングをする選手で、パンチ力だけで比較したなら他にも凄い選手はゴロゴロいるが、テクニックで言えばレナードに敵う選手はいないと思う。無敗のまま引退した、というワケでもないし、ボクシングスタイルは批判もされているけど、3人全員から勝っているのはレナードだけだし。

レナードの試合の数々

それにつけても、最近のボクシングはつまらなくなった。協会も乱立していて日本人の世界王者も常に複数いるが興味は持てないでいる。第2第3のカシアス・クレイ(ヒーロー)が現れてほしいと思う。



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2016年04月28日

競馬でも、こんなレースは観たことない (^◇^)

今日の夕方から、田舎の中学の同窓会出席のため留守にしますので、記事の更新をお休みします。コメントの返信も5月2日までできませんのでご了承ください。

同級生、380人中で25人が他界しているとかで、ここらあたりで出ておかないと、お互い、もう会えなくなりそうなので出ることに・・・。64歳だとそんなものでしょうか。今年は出席者も少ないそうです。


いきなり脱線しますが、新潟で、義父(母親の再婚相手)との間に生まれた男児を、義父と共に首を斬って殺害した母親が愛知県警半田署に自首して逮捕されたニュースで、場所を見たら・・・、

私が生まれて育った家から直線距離で200m・・・。ただ、知人を頼って流れてきたということで、内心ホッとしました。どんな事情があるにせよ(事情が酷すぎますが)自分がお腹を痛めた子供を殺せるものでしょうかねえ、義父も碌なモンじゃありませんね ( `ー´)ノ


で、本題。いつもの msn.から、元ネタは「ロケットニュース24」さんの記事、

【衝撃陸上動画】まるでディープインパクトのような末脚! 1600メートルリレー走で本当にあった前代未聞のラストスパート

YouTube の動画はこちら、とにかく凄いです、凄いなんてモンじゃありません。

なんか、セーフティーリードを守り切れなかった最終走者と、これで勝ったと思ったであろう選手、落ち込んだでしょうね、って、すっかりネタバレしてますね (*´ω`)

とにかく、誰もが予想しえない結末です。世の中、何が起きるか分かりませんね (*^_^*)



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2016年04月24日

何度観ても「凄い!」と思える動画

スーパーヒーローかよ!生徒の大怪我を未然に防いだコーチの素晴らしすぎる動きが全米で話題に【動画】

たった12秒の動画ですが、明日には「とくダネ!」で取り上げられそうな凄い動画 (^◇^)

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2015年10月18日

一人1秒

ガストのモーニングから帰ってきて本日4本目 (^◇^)

昨日、立川市で開催された「正月の風物詩」にもなっている箱根駅伝予選会の結果、最後の一枠である10位の上武大学と、来正月の本大会出場を果たせなかった11位の国士舘大学との差は、たった10秒・・・。1チーム12人が走って上位10人の合計タイムで競うので、10秒の差、ということは、一人1秒の差、ということになる。距離にすれば5mちょっと、くらいであろうか。

スポーツの世界にはとくに「たら・れば」は無いもの。それが「勝負の世界」だと解かっていても、国士舘の選手たちからすれば「ラスト30mで、全員がもうひと頑張りスパートを掛けていれば・・・」とか悔いが残るものだろうけど、その時は最大限に力を出し切っていたに違いないから仕方ない。ずっと箱根駅伝本大会出場を目指して厳しい練習に耐え、努力してきたのだろうから、無念さはよく解かる。

来年、また予選会を突破して再来年の本大会に帰ってきてほしい、と思う。

ところで、いつも不思議に思うのだが、箱根駅伝は関東の大学しか出場してないワケで、箱根が大学駅伝の頂点を極める大会ではないハズだが、イメージ的に箱根が頂点の大会みたいになってて・・・。

予選会に散った大学は「秩父宮賜杯 全国大学駅伝」で借りを返せばいい・・・、てのはダメか・・・。

学生アスリートにとっては、やっぱり「箱根」なんだよね (*´ω`)

これ、今回は10秒差だったけど、もし1秒差、つまり「一人0.1秒」だったら運営本部の計らいで両校とも出場になったものか・・・。ま、それでも「ダメなものはダメ」なんだろうな・・・。百分の一秒差でも金メダルと銀メダルに分かれるのが勝負の世界だもんな・・・。

今回予選落ちした国士舘も他の大学も、泣くのは昨日まで、雪辱目指して今日から頑張れ (*^_^*)


ついでに、今日13時に開始のベルが鳴る宅建試験受験生も頑張れ 🎵




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2015年07月25日

たしかに面白いけど・・・、非常に危ない

いつもの msn.から、

ダル紹介「衝撃の代打」米でもニュースに バットをヌンチャクのように振り回す高校生

 開催中の高校野球埼玉県大会で、バットをヌンチャクのように振り回す「衝撃の代打」が登場、ユーチューブでその打席が紹介され、ツイッターで話題になっている。大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手がリツイートし、アメリカのニュースで取り上げられるなど、「衝撃の代打」は海を越えてアメリカでも「衝撃」を広げつつある。

 ダルビッシュは23日、この映像を見て「どこの高校の誰か気になる(笑)」とリツイート。24日には「さっき動画をリツイートしたらいつの間にかアメリカのスポーツニュースでも取り上げられてる(笑)」と、自分がきっかけとなってアメリカでも「衝撃の代打」が報じられたことを紹介した。

 問題の代打は、埼玉のN高校の3年、B君。そのN高校が5回戦で敗れた23日の試合でのB君の打席が、ユーチューブで流れた。

 B君は左打者の打席に入ると、投球の間に金属バットをまさにヌンチャクのように振り回し、アニメ「てーきゅう」に登場する右足1本で立つ「夜叉の構え」も。審判員もさえぎったり、注意することはなかった。ファウルチップすると、投手に左手人差し指を突きつけるなど、まさにやりたい放題だった。

 ダルビッシュのツイッターでこの映像の存在を知り、「衝撃の代打」のユーチューブ映像の一つに対して、CBS SportsやFOX Sportsの担当デスクから放送使用許可を求めるコメントも寄せられた。

                                   (デイリースポーツ/神戸)


サッカーでは、よく見事なリフティングを披露してくれる選手がいるし、ゴルフの一流プレーヤーのアイアンを使ったリフティングも凄いもので、(リフティングとは違うが)野球でもこんな曲芸をする選手が現れても不思議はないかも。ただし・・・、危ない。やるなら捕手や審判から離れてやんなさい爆弾

動きがユニークで面白く、見ている分には楽しいけど、審判が注意しないのが不思議ではある。

背番号が12番ということで、監督は、この選手に芸を披露させるべく代打に送ったものか・・・。この後でタイムリーを放ったなら最高だったが、世の中そこまで劇的にはできてない。それでも、あのダルビッシュが紹介してアメリカにも知れ渡ったことで本人にとっては「いい思い出」にはなるだろう。

私のブログだって、あの檀れいさんや徳永芽里さんに読んで頂いたことがあるもんね〜、だるんるん

まあ、賛否は置いといて、埼玉県代表として甲子園まで行けていたら面白かったんだけど、残念わーい(嬉しい顔)

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2015年07月13日

いいね、こういう清々しいニュース(^◇^)

主将と助っ人9人の文理開成5回コールド負け/千葉

<高校野球千葉大会:小見川19−5文理開成>◇11日◇1回戦◇青葉の森野球場

1人だけの野球部員、高橋空聖(ひろき)主将と助っ人9人の文理開成が、19失点で5回コールド負けを喫した。3回には7安打に8四球、3失策と守備が崩れ、16失点。それでも、部活動に所属していなかった助っ人の4番黒川英充捕手(3年)が2打席連続本塁打を含む3打点の活躍で、一矢報いた。

 今年4月から文理開成に転入。前校では1年の冬まで野球部に所属していた黒川は「2本とも完璧な1本でした。大差で負けたけれど、楽しめました」とやり切った表情を見せた。

 遊学館(石川)時代の05年に甲子園でベンチ入りした角田佳昭監督(28)は「もしかしたら勝てるかも、という気持ちが3回の大量失点に出てしまった。高橋は3年間、1人になってもよくやり続けてくれた。黒川も真剣に取り組んでくれた成果が出た」と選手をねぎらった。

日刊スポーツ 7月11日(土)22時1分配信


まるで青春ドラマのようなお話。文理開成のナイン、負けても清々しい気分だったことであろう。それにしても、主将一人を除いて他の9人は全員が助っ人、しかも、その助っ人選手の一人が2打席連続ホームランというのも凄い。うん、やはり、少し話を膨らませればテレビドラマになりそうるんるん

舞台は東北の片田舎の高校。他校との練習試合に「出れば負け」の連続で、このままでは将来にとって何の得も無い、と部員は一人また一人と退部していく。野球部には美人マネージャーがいて選手の相談相手にもなり説得もしていたが、ついには部員が3人になってしまう。そんな中、隣町の高校との併合があって生徒数が増えることになったが、元々その高校には野球部が無かった。マネージャーはバレー部や陸上部など、他のクラブの生徒に応援を頼む。なんとか数だけは9人集まったが、野球に興味があったワケでなく、選手は皆、マネージャー目当て。紆余曲折はあったが県大会予選の初戦を迎える。

どうにか2回戦までは勝ち進むのだが、3回戦からは強豪校とも当たることになる。「もういいんじゃないか」と闘う前から諦める選手たちを見ていて、マネージャーはある秘策を思いつく。それは・・・、


言っておくけど、青春ドラマなんだから、続きは単なる「色仕掛けの繋ぎ止め」じゃないよ(^◇^)

まあね、地方予選(県大会)の決勝まで奇跡的に勝ち進んで、決勝戦で甲子園常連校に挑んで散る、というのが筋書きとしては過度に漫画チックにならずに涙を誘えて感動的になるかも。

縦糸はそういう感じで、横糸は家族との絆や確執がテーマ。母子家庭あり大家族あり、無理解な両親や野球部には全く期待していない地元の人たち、思わぬ進撃に掌を返す学校側、などなど。昔は「東芝日曜劇場」なんかでそういうドラマをよくやってたけど・・・、今は不正経理でそれどころじゃないしわーい(嬉しい顔)


ずっと以前に書いていたと思うけど・・・、

助っ人、という話で半世紀前の中学時代を思い出した。私の通っていた半田中学のコーラス部は部員数が不足していて、そのままではNHK全国学校音楽コンクール合唱の部に出場することは出来なかった。そこで顧問の掛埜先生が音楽好きな生徒に声を掛けて即席の合唱チームを作った。私もそのうちの一人だった。

ほとんど遊びのつもりだったが、その寄せ集めチームが、なんと、15校くらいが参加する尾張南地区大会で学校創立以来初めて優勝したのだ。最初の予選である尾張南地区大会の優勝校は常に亀崎中学で、半田中学校は過去に3位に入賞したことが一度あるだけ。それがまさか優勝してしまうとは・・・。県大会への出場切符を手にし、名古屋のNHKホールで行われた県大会で3位に入賞してしまった。それには自分たちが一番驚いた。

自発的に行っていた早朝の練習は、最初のうちこそ顧問の先生も来ていたが、そのうち全く顔を見せなくなった。良く言えば「生徒の自主性を尊重した」ということだが、本音ではきっと面倒くさかったんだろう。その掛埜先生も昨年お亡くなりになったと聞く・・・。

今度帰省したなら墓前にご焼香させて頂こう。

posted by poohpapa at 05:08| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

明日の「日本 Vs アメリカ」の決勝戦の予想は・・・

珍しく、本日2本目の記事わーい(嬉しい顔)

予想、と言っても、私が予想するワケでなく、占いが得意なインコちゃんではありますが (^◇^)

私がいつも読ませてもらっているメルマガ「おはよう(^○^)/ しんたさんのメルマガ です!」より、


サッカーWカップで「なでしこジャパン」は、準決勝で苦手とするイングランド
に、なんと相手方のオウンゴールで、劇的な勝利をもぎ取り、明日6日に米国と
決勝戦を行います。

その結果が、今から気になるところですが... 

実は、今までの全6戦の「なでしこジャパン」の勝敗をすべて予想を的中した、
ヨウム(大型インコ)が日本にいるのをご存知ですか?

テレビ番組で紹介していましたが、勝敗的中はもちろん、途中の試合運びまで
予想しているのには驚きです。

勝敗の予想は、ヨウムが少し離れたところから対戦する2つの国旗に向かって
歩き、最終的に嘴に銜え戻った国旗の国が勝利と判定します。

例えば、準決勝のイングランド戦では、最初はイングランドの国旗を銜え
ましたが、その後、いったん国旗を離し、そしてイングランドの国旗を
銜えるかどうか悩むしぐさのあと、最終的に「日の丸」を銜えました。
結果的に勝ったのは日本でしたが、決勝ゴールを決めたのはイングランドの
選手でした。
まさにヨウムは、そんな展開を予想していたかのようです。

そして気になる、米国との勝敗予想は・・・
オリビアが迷わず選んだのは、「星条旗」でなくて「日の丸」でした!
この予想、当たりますように!!

このヨウムは、栃木県の那須どうぶつ王国のオリビアで、もともとオリビアは、
客から100円玉を受け取り、籠の中のおみくじを取ってくる「占いヨウム」
です。

こんなに的中率の高いヨウムなら、ぜひ自分の将来も占ってもらいたい
ものです。


この、

準決勝のイングランド戦では、最初はイングランドの国旗を銜え
ましたが、その後、いったん国旗を離し、そしてイングランドの国旗を
銜えるかどうか悩むしぐさのあと、最終的に「日の丸」を銜えました。


というのが凄いですね。まるで、イングランドのオウンゴールまで予測していたかのようですもんね。

その対イングランド戦の占いの様子の動画が こちら

日本時間で明朝8時にキックオフ・・・、まあ、当たったら凄いですね。もし外れたなら・・・、

インコちゃんが、準決勝でオウンゴールしてしまったイングランドの選手みたいに落ち込んだりしてね。まさか焼き鳥にはなってないと思いますが・・・、ここは日本ですから (爆)

それより、日本が優勝したら、あの幸運の白クマ君の縫ぐるみがバカ売れしそうひらめき

posted by poohpapa at 07:52| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

速報に、他人事とは思えなかった(^◇^)

サッカー女子ワールドカップで、昨日、なでしこジャパンがオランダに2−1で勝利して、2大会連続三度目のベスト8入りを決めた。

得点したのは有吉と阪口・・・、読み方と漢字は違うけど、ちょっと縁起がいいかもグッド(上向き矢印)

私は男子サッカーは好きではない。選手もサポーターも・・・。だが、なでしこジャパンは応援している。監督が日本人であるのも好感 るんるん

準々決勝も頑張ってもらいたいと思う。PK戦でも何でもいいから勝ってくれ (^^)/

ただし、できれば阪口と有吉の順番に得点して・・・、である。「有吉と阪口の得点で・・・」でなく「阪口と有吉の得点で・・・」と報道されなければ当社にとっての宣伝効果が薄くなってしまう(*^-^*)

「もし決勝まで進んで阪口と有吉の順番に得点して勝利を収めてワールドカップに連覇したなら、今、当社で企画しているテレビCMにぜひその二人を起用したい」、と思っている。先ず、その前に阪口を坂口に改名させなければならないか・・・。

なんて言えたらいいんだけどね・・・わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:01| Comment(10) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

記事のタイトルで「え?、亡くなったの??」と思った・・・

その記事は、「モハメド・アリ:写真で見るその生涯」、というもの。

まだ存命であるなら例え人生の終末が近づいていても「その半生」とかになるもの。ボクシング界、いや、スポーツ界のヒーローが亡くなったなら日本のワイドショーなんかでもトップで伝えるハズなのだが全くニュースになってないし、「どういうことなんだろ??」と思っていたが、やはり存命だった。

東スポの見出しじゃあるまいし、これはちょっとヒドイんじゃなかろうか。ま、先は長くないにしてもたらーっ(汗)

モハメド・アリ・・・、私が初めて彼の名を聞いたのは小学5年生の時。当時はカシアス・クレイという名前で、後にイスラム教に改宗して現在の名前になっているが、私は昔のあだ名「ホラ吹きクレイ」が好き。ただし、ホラでも何でもなく、試合前に「〇ラウンドで倒す」と予告して、そのとおりに倒している。

野球でいうなら(バッターボックスに立って)「レフトスタンドにホームランを打ち込む」とバットの先を向けて予告するようなもので、失敗したら恥をかくだけだから本当の実力と自信が無ければ出来ない話。

今でこそ「ヘビー級世界チャンピオン(世界一強い男)が誰か」なんてことに誰も興味なんか示さないが、昔はヘビー級の世界選手権試合は一大イヴェントで世界中から注目されていた。というのも、以前は真に実力がある選手がランキング上位にゴロゴロいて「どっちが勝っても不思議はない」状態だったから。

しかも、それぞれの選手に「刑務所でボクシングを教わった」だの「右フック一発で相手をリング上で死なせた」などという実(まこと)しやかな伝説がついていて話題に事欠かなかったし・・・。

ソニー・リストンに挑戦して史上最年少で世界王者になった試合や、キンシャサの奇跡と言われたジョージ・フォアマン戦など印象深い。

もしも歴代のヘビー級王者を全盛期の状態で戦わせることが出来たなら、どんなに凄い選手が出てきても、私は「アリが最後まで勝ち残って、そして王者になる」と思っている。

もっとも、モハメド・アリも好きなボクサーだが、私が一番好きなのはシュガー・レイ・レナード。ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マーベラスマービン・ハグラーなど、無理な話だが、全員が同時に世界チャンピオンになってもおかしくない実力を持っていたが、その頂点に立っていたクレバーな選手。レナードに関してはいつか書きたいと思っている。レナードを超えるボクサーは出ないと思うから。


そっか・・・、やっぱりまだ生きてたか・・・わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:58| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする