2015年07月25日

たしかに面白いけど・・・、非常に危ない

いつもの msn.から、

ダル紹介「衝撃の代打」米でもニュースに バットをヌンチャクのように振り回す高校生

 開催中の高校野球埼玉県大会で、バットをヌンチャクのように振り回す「衝撃の代打」が登場、ユーチューブでその打席が紹介され、ツイッターで話題になっている。大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手がリツイートし、アメリカのニュースで取り上げられるなど、「衝撃の代打」は海を越えてアメリカでも「衝撃」を広げつつある。

 ダルビッシュは23日、この映像を見て「どこの高校の誰か気になる(笑)」とリツイート。24日には「さっき動画をリツイートしたらいつの間にかアメリカのスポーツニュースでも取り上げられてる(笑)」と、自分がきっかけとなってアメリカでも「衝撃の代打」が報じられたことを紹介した。

 問題の代打は、埼玉のN高校の3年、B君。そのN高校が5回戦で敗れた23日の試合でのB君の打席が、ユーチューブで流れた。

 B君は左打者の打席に入ると、投球の間に金属バットをまさにヌンチャクのように振り回し、アニメ「てーきゅう」に登場する右足1本で立つ「夜叉の構え」も。審判員もさえぎったり、注意することはなかった。ファウルチップすると、投手に左手人差し指を突きつけるなど、まさにやりたい放題だった。

 ダルビッシュのツイッターでこの映像の存在を知り、「衝撃の代打」のユーチューブ映像の一つに対して、CBS SportsやFOX Sportsの担当デスクから放送使用許可を求めるコメントも寄せられた。

                                   (デイリースポーツ/神戸)


サッカーでは、よく見事なリフティングを披露してくれる選手がいるし、ゴルフの一流プレーヤーのアイアンを使ったリフティングも凄いもので、(リフティングとは違うが)野球でもこんな曲芸をする選手が現れても不思議はないかも。ただし・・・、危ない。やるなら捕手や審判から離れてやんなさい爆弾

動きがユニークで面白く、見ている分には楽しいけど、審判が注意しないのが不思議ではある。

背番号が12番ということで、監督は、この選手に芸を披露させるべく代打に送ったものか・・・。この後でタイムリーを放ったなら最高だったが、世の中そこまで劇的にはできてない。それでも、あのダルビッシュが紹介してアメリカにも知れ渡ったことで本人にとっては「いい思い出」にはなるだろう。

私のブログだって、あの檀れいさんや徳永芽里さんに読んで頂いたことがあるもんね〜、だるんるん

まあ、賛否は置いといて、埼玉県代表として甲子園まで行けていたら面白かったんだけど、残念わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 04:25| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

いいね、こういう清々しいニュース(^◇^)

主将と助っ人9人の文理開成5回コールド負け/千葉

<高校野球千葉大会:小見川19−5文理開成>◇11日◇1回戦◇青葉の森野球場

1人だけの野球部員、高橋空聖(ひろき)主将と助っ人9人の文理開成が、19失点で5回コールド負けを喫した。3回には7安打に8四球、3失策と守備が崩れ、16失点。それでも、部活動に所属していなかった助っ人の4番黒川英充捕手(3年)が2打席連続本塁打を含む3打点の活躍で、一矢報いた。

 今年4月から文理開成に転入。前校では1年の冬まで野球部に所属していた黒川は「2本とも完璧な1本でした。大差で負けたけれど、楽しめました」とやり切った表情を見せた。

 遊学館(石川)時代の05年に甲子園でベンチ入りした角田佳昭監督(28)は「もしかしたら勝てるかも、という気持ちが3回の大量失点に出てしまった。高橋は3年間、1人になってもよくやり続けてくれた。黒川も真剣に取り組んでくれた成果が出た」と選手をねぎらった。

日刊スポーツ 7月11日(土)22時1分配信


まるで青春ドラマのようなお話。文理開成のナイン、負けても清々しい気分だったことであろう。それにしても、主将一人を除いて他の9人は全員が助っ人、しかも、その助っ人選手の一人が2打席連続ホームランというのも凄い。うん、やはり、少し話を膨らませればテレビドラマになりそうるんるん

舞台は東北の片田舎の高校。他校との練習試合に「出れば負け」の連続で、このままでは将来にとって何の得も無い、と部員は一人また一人と退部していく。野球部には美人マネージャーがいて選手の相談相手にもなり説得もしていたが、ついには部員が3人になってしまう。そんな中、隣町の高校との併合があって生徒数が増えることになったが、元々その高校には野球部が無かった。マネージャーはバレー部や陸上部など、他のクラブの生徒に応援を頼む。なんとか数だけは9人集まったが、野球に興味があったワケでなく、選手は皆、マネージャー目当て。紆余曲折はあったが県大会予選の初戦を迎える。

どうにか2回戦までは勝ち進むのだが、3回戦からは強豪校とも当たることになる。「もういいんじゃないか」と闘う前から諦める選手たちを見ていて、マネージャーはある秘策を思いつく。それは・・・、


言っておくけど、青春ドラマなんだから、続きは単なる「色仕掛けの繋ぎ止め」じゃないよ(^◇^)

まあね、地方予選(県大会)の決勝まで奇跡的に勝ち進んで、決勝戦で甲子園常連校に挑んで散る、というのが筋書きとしては過度に漫画チックにならずに涙を誘えて感動的になるかも。

縦糸はそういう感じで、横糸は家族との絆や確執がテーマ。母子家庭あり大家族あり、無理解な両親や野球部には全く期待していない地元の人たち、思わぬ進撃に掌を返す学校側、などなど。昔は「東芝日曜劇場」なんかでそういうドラマをよくやってたけど・・・、今は不正経理でそれどころじゃないしわーい(嬉しい顔)


ずっと以前に書いていたと思うけど・・・、

助っ人、という話で半世紀前の中学時代を思い出した。私の通っていた半田中学のコーラス部は部員数が不足していて、そのままではNHK全国学校音楽コンクール合唱の部に出場することは出来なかった。そこで顧問の掛埜先生が音楽好きな生徒に声を掛けて即席の合唱チームを作った。私もそのうちの一人だった。

ほとんど遊びのつもりだったが、その寄せ集めチームが、なんと、15校くらいが参加する尾張南地区大会で学校創立以来初めて優勝したのだ。最初の予選である尾張南地区大会の優勝校は常に亀崎中学で、半田中学校は過去に3位に入賞したことが一度あるだけ。それがまさか優勝してしまうとは・・・。県大会への出場切符を手にし、名古屋のNHKホールで行われた県大会で3位に入賞してしまった。それには自分たちが一番驚いた。

自発的に行っていた早朝の練習は、最初のうちこそ顧問の先生も来ていたが、そのうち全く顔を見せなくなった。良く言えば「生徒の自主性を尊重した」ということだが、本音ではきっと面倒くさかったんだろう。その掛埜先生も昨年お亡くなりになったと聞く・・・。

今度帰省したなら墓前にご焼香させて頂こう。

posted by poohpapa at 05:08| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

明日の「日本 Vs アメリカ」の決勝戦の予想は・・・

珍しく、本日2本目の記事わーい(嬉しい顔)

予想、と言っても、私が予想するワケでなく、占いが得意なインコちゃんではありますが (^◇^)

私がいつも読ませてもらっているメルマガ「おはよう(^○^)/ しんたさんのメルマガ です!」より、


サッカーWカップで「なでしこジャパン」は、準決勝で苦手とするイングランド
に、なんと相手方のオウンゴールで、劇的な勝利をもぎ取り、明日6日に米国と
決勝戦を行います。

その結果が、今から気になるところですが... 

実は、今までの全6戦の「なでしこジャパン」の勝敗をすべて予想を的中した、
ヨウム(大型インコ)が日本にいるのをご存知ですか?

テレビ番組で紹介していましたが、勝敗的中はもちろん、途中の試合運びまで
予想しているのには驚きです。

勝敗の予想は、ヨウムが少し離れたところから対戦する2つの国旗に向かって
歩き、最終的に嘴に銜え戻った国旗の国が勝利と判定します。

例えば、準決勝のイングランド戦では、最初はイングランドの国旗を銜え
ましたが、その後、いったん国旗を離し、そしてイングランドの国旗を
銜えるかどうか悩むしぐさのあと、最終的に「日の丸」を銜えました。
結果的に勝ったのは日本でしたが、決勝ゴールを決めたのはイングランドの
選手でした。
まさにヨウムは、そんな展開を予想していたかのようです。

そして気になる、米国との勝敗予想は・・・
オリビアが迷わず選んだのは、「星条旗」でなくて「日の丸」でした!
この予想、当たりますように!!

このヨウムは、栃木県の那須どうぶつ王国のオリビアで、もともとオリビアは、
客から100円玉を受け取り、籠の中のおみくじを取ってくる「占いヨウム」
です。

こんなに的中率の高いヨウムなら、ぜひ自分の将来も占ってもらいたい
ものです。


この、

準決勝のイングランド戦では、最初はイングランドの国旗を銜え
ましたが、その後、いったん国旗を離し、そしてイングランドの国旗を
銜えるかどうか悩むしぐさのあと、最終的に「日の丸」を銜えました。


というのが凄いですね。まるで、イングランドのオウンゴールまで予測していたかのようですもんね。

その対イングランド戦の占いの様子の動画が こちら

日本時間で明朝8時にキックオフ・・・、まあ、当たったら凄いですね。もし外れたなら・・・、

インコちゃんが、準決勝でオウンゴールしてしまったイングランドの選手みたいに落ち込んだりしてね。まさか焼き鳥にはなってないと思いますが・・・、ここは日本ですから (爆)

それより、日本が優勝したら、あの幸運の白クマ君の縫ぐるみがバカ売れしそうひらめき

posted by poohpapa at 07:52| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

速報に、他人事とは思えなかった(^◇^)

サッカー女子ワールドカップで、昨日、なでしこジャパンがオランダに2−1で勝利して、2大会連続三度目のベスト8入りを決めた。

得点したのは有吉と阪口・・・、読み方と漢字は違うけど、ちょっと縁起がいいかもグッド(上向き矢印)

私は男子サッカーは好きではない。選手もサポーターも・・・。だが、なでしこジャパンは応援している。監督が日本人であるのも好感 るんるん

準々決勝も頑張ってもらいたいと思う。PK戦でも何でもいいから勝ってくれ (^^)/

ただし、できれば阪口と有吉の順番に得点して・・・、である。「有吉と阪口の得点で・・・」でなく「阪口と有吉の得点で・・・」と報道されなければ当社にとっての宣伝効果が薄くなってしまう(*^-^*)

「もし決勝まで進んで阪口と有吉の順番に得点して勝利を収めてワールドカップに連覇したなら、今、当社で企画しているテレビCMにぜひその二人を起用したい」、と思っている。先ず、その前に阪口を坂口に改名させなければならないか・・・。

なんて言えたらいいんだけどね・・・わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:01| Comment(10) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

記事のタイトルで「え?、亡くなったの??」と思った・・・

その記事は、「モハメド・アリ:写真で見るその生涯」、というもの。

まだ存命であるなら例え人生の終末が近づいていても「その半生」とかになるもの。ボクシング界、いや、スポーツ界のヒーローが亡くなったなら日本のワイドショーなんかでもトップで伝えるハズなのだが全くニュースになってないし、「どういうことなんだろ??」と思っていたが、やはり存命だった。

東スポの見出しじゃあるまいし、これはちょっとヒドイんじゃなかろうか。ま、先は長くないにしてもたらーっ(汗)

モハメド・アリ・・・、私が初めて彼の名を聞いたのは小学5年生の時。当時はカシアス・クレイという名前で、後にイスラム教に改宗して現在の名前になっているが、私は昔のあだ名「ホラ吹きクレイ」が好き。ただし、ホラでも何でもなく、試合前に「〇ラウンドで倒す」と予告して、そのとおりに倒している。

野球でいうなら(バッターボックスに立って)「レフトスタンドにホームランを打ち込む」とバットの先を向けて予告するようなもので、失敗したら恥をかくだけだから本当の実力と自信が無ければ出来ない話。

今でこそ「ヘビー級世界チャンピオン(世界一強い男)が誰か」なんてことに誰も興味なんか示さないが、昔はヘビー級の世界選手権試合は一大イヴェントで世界中から注目されていた。というのも、以前は真に実力がある選手がランキング上位にゴロゴロいて「どっちが勝っても不思議はない」状態だったから。

しかも、それぞれの選手に「刑務所でボクシングを教わった」だの「右フック一発で相手をリング上で死なせた」などという実(まこと)しやかな伝説がついていて話題に事欠かなかったし・・・。

ソニー・リストンに挑戦して史上最年少で世界王者になった試合や、キンシャサの奇跡と言われたジョージ・フォアマン戦など印象深い。

もしも歴代のヘビー級王者を全盛期の状態で戦わせることが出来たなら、どんなに凄い選手が出てきても、私は「アリが最後まで勝ち残って、そして王者になる」と思っている。

もっとも、モハメド・アリも好きなボクサーだが、私が一番好きなのはシュガー・レイ・レナード。ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マーベラスマービン・ハグラーなど、無理な話だが、全員が同時に世界チャンピオンになってもおかしくない実力を持っていたが、その頂点に立っていたクレバーな選手。レナードに関してはいつか書きたいと思っている。レナードを超えるボクサーは出ないと思うから。


そっか・・・、やっぱりまだ生きてたか・・・わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:58| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

保存版のサッカー「スーパー・ロング・シュート」集

いつもの訪問先、ロケットニュース24さんの記事から、サッカーに関する話題、

【永久保存版】サッカー史に残るワールドクラスのロングシュートベスト50


実は、私はサッカーというスポーツは好きではない。その理由は、「人間の最大の武器といえる手の使用を封印されるスポーツなんて見ていて詰まらない」というもの。食わず嫌いでなく、やってても詰まらない、と、中学高校時代から思っていた。何より嫌いなのが、サッカーというスポーツそのものでなくサポーターという存在。私からすれば「贔屓の引き回し」で、鬱陶しいだけのバカ集団である。こんな奴らが選挙権を持っているようでは日本の将来は危うい、くらいに嘆かわしく思っている。

ま、それは置いといて、このロングシュートの数々は見ていてスカッとする。昔、プロ野球ニュースという深夜番組で「今日のホームラン」というコーナーがあったけど、それと同じような感覚か。

ではあるが、「あんな遠くから飛んでくるのにGKは何してたの??」と思いたくなる。ゴールに近づくにつれスピードが増したり変化しているからだろうけど、「まさかアソコから・・・」と油断していたのではないか。攻撃側から見れば「ロングシュート集」だけど、GKから見たなら「GKのNG集」かも。

言えるのは、今、チヤホヤされている日本選手の中で、こんなシュートを放てる選手がいるんだろうか、ということ。世界とのレベルの差はあまりに大きいと思える。同じ敗戦国のドイツもイタリアもワールドカップで優勝しているが、日本が優勝する日は未来永劫こないように思えてならない。

昔の中田にしても今の本田や香川にしても、マスコミが持ち上げるほどの(世界のトップ選手と肩を並べるほどの)凄い選手なのか疑わしい、と私は思っている。海外組が帰国して集結しても「あの程度」だし。

だいいち、素朴な疑問だが、日本代表監督って、なんでいつも外国人なんだろ・・・。例え通訳がついていても、日本語特有の微妙な言い回しまで伝わるとは思えないし、技術面では問題なくてもメンタルな面が絡むと難しいように思う。もっとも、サッカー選手に繊細さは必要ないかも知れないが。

昔は「野球バカ」という言葉をよく耳にしていて「野球を取ってしまったら何も能が無いバカ」と揶揄したものだが、野球選手は一流選手ともなると非常にクレバーで繊細だと思う。少なくともバカが出来るスポーツではない。サッカーは単純で、身体能力さえあればそこそこ務まる、そんな気がしている。

野球の一流選手にバカはいないけど、サッカーの一流選手にはバカはゴロゴロいる。マラドーナなんかを見ちゃうからかなあ・・・。ペレを見ればいいのか・・・(*´ω`)

あ・・・、保存版と言っても、しばらくすると動画が見られなくなるようなので、どうぞお早目にたらーっ(汗)



posted by poohpapa at 06:12| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

みんな、胸を張って帰っておいで

浅田真央選手が残念な結果になってしまい、演技を終えた後で泣いている姿が画面に映っていた・・・。

誰より本人が悔しいことと思うが、ご丁寧にメダル獲得予想までして騒いでいるのは一般市民(マスコミ)だけ。女子ジャンプ4位の高梨選手や女子モーグル4位の上村選手は「あと一歩」でメダルに届かなかったことでショックは計り知れないことと思う。とくに高梨選手は誰もが「金を獲る」と思ってたし。

競技人口の多い少ないは置いといて、でも、それでも世界の4位だよ。私の周りを見回しても、何かで世界のトップ10どころか1000位に入っている人でさえ一人もいない。宝くじの一等に当たった人を探すより、そのほうが困難なくらい。だいたいがオリンピックで金メダルを取れる人は数千万人に一人だし。

長い間、オリンピックの表彰台を夢見て懸命に努力してきて、全力を尽くした結果であったなら、誰に遠慮することもなく胸を張って帰ってきてほしい。本人の気持ちが落ち着くまで私たちはそっとしておいてあげなければ、と思う。

私なんかはオリンピックの代表選手とは比較にならないが、挫折なんかもいっぱい経験しているし、あちこちから非難の集中砲火を浴びる(炎上する)ことも度々。その度に何事もなかったかのように立ち上がっていて、それで今「栄光を手にしている」こともなく人生を楽しんでいる・・・(無責任とも言うたらーっ(汗)

忘れてた・・・、私が世界ランキングに入れるものがあった。自覚している「オナラの臭さ」、ではない。

「友だちに恵まれている人」のランキングでなら確実に世界ランキング上位に入るのでは、と思う。

それはさておき、個人的には女子フィギュアでキム・ヨナが金でなかっただけで大満足グッド(上向き矢印)

メダルを獲った人も届かなかった人も、ほんと、堂々と胸を張って帰国してほしい。できることなら、(国民は見たがるだろうけど)メダルを獲った選手が胸にメダルを提げて飛行機から降り立つのはやめてほしいもの。そういうのはどこかのテレビ局のスタジオで披露すればいいのだし。

もう年齢的に次のオリンピックが望めない人も、まだまだチャンスがある人も、普通の人では体験できなかったことを体験している幸せな人なんだし、この経験はきっと残りの人生で生きてくるハズ。

結果はどうあれ、今は「本当に、お疲れ様でした」と労いたい思いである。


posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

2024五輪、日本人は皆でイスタンブール開催を支持しよう

2020年オリンピックの東京開催が決まり、涙が出るくらい嬉しい。私の生涯の(死ぬまでの)夢は、もう一度日本で夏のオリンピックが開催されるのを観ることと、リニア新幹線に乗ること、であった。これでどうにか(私が平均寿命まで生きられれば)どちらも叶いそうに思える。頑張って生きていなければわーい(嬉しい顔)

親友のA君とのペルー旅行もだが、最近になって、夢がもう一つ加わってしまった。それは・・・、

子供たち3人(伴侶も一緒)と、できればうちのも一緒にドイツを旅すること、である。もちろん、いつもの現地ガイドさんにお願いして、である。それぞれに事情があるから簡単には叶わないと思うが、それが実現したなら誰より何より最高の幸せである。その夢を実現するために、早めに準備しておきたい。

私も、私が提案して生涯一度だけの(兄弟6人全員とお袋との7人で)家族旅行をしたが、親父は既に寝たきりだったので不参加。いい思い出にはなったが、皮肉なことに、その旅行での出来事が一因になって兄弟との縁を切ってしまっている。まあそれでも、私が寝たきりになる前に実現できたら嬉しい(^◇^)

さて、2020年は東京に決定したが、次の24年には今回落選したマドリードもイスタンブールも再立候補してくるものと思われる。そこに、前回の開催から100周年を迎えるパリ、そしてローマも名乗りを上げそうである。私個人は、普通の都市であるマドリードやパリ、ローマで開催されるより、初のイスラム圏で、かつ東洋と西洋の架け橋でもあるイスタンブールで開催される意義のほうが遥かに大きいと思う。

今回は競い合ったが、中東戦争時、JALでさえ救出機を飛ばせなかったのに危険を顧みずトルコ航空機を飛ばし、自国民に優先して日本人を援けてくれたトルコに対し恩返しさせて頂く絶好の機会になる。

マドリードは経済的な問題がネックになっていたが・・・、一昔前スペインを旅した際、昼間、マドリードのレストランに入るのに、添乗員さんから「ジプシーのスリがいるのでバスが停まっても直ぐ降りないよう」言われ、運転手と添乗員さんが周囲の安全を確認し、バスの乗降口からレストランの入口までたった7〜8mなのに進路の両サイドに立って我々を誘導していたくらい治安が悪かったから、そのほうが問題かも。マドリードで開催されていたならヨーロッパ中からスリが集まって「スリンピック」になるに違いない。

もし私が観戦に訪れたなら、ベルリンで私の財布から日本円を抜き取ったスリと出くわして、「オマエ、あの時の・・・」なんてことがあるかも。顔だけはしっかり覚えているから。

振り返って、今回の招致を巡って韓国と中国は日本に何をしたか。とくに韓国、である。中国との共同声明で「日本はオリンピックを開催する資格が無い」とまで言って非難し、水面下のロビー活動などで「日本を支持しないよう」強烈に働きかけていたし、開催地を決定する総会の直前というタイミングで「福島産など8県の水産物の全面輸入禁止」を打ち出している。たまたまではなく、明らかに「日本は安全でないから投票するな」とアピールして妨害するのが狙いだったと解かるちっ(怒った顔)

韓国・・・、最大の支援国である日本に対してよくそんな姑息なことができるもの、と心の底から呆れる爆弾

福島産水産物が放射能で汚染されていたとしても、日本向けキムチに痰を入れていたのに比べれば遥かに無害だと思える。オマエらは東京オリンピックを観に来なくていい。一家に1個「従軍慰安婦像」を建てて、開催中は毎日手を合わせて庭で日本の国旗でも焼いていろ。日本に来るな、と言いたいパンチ

東京開催決定も嬉しいが、「中韓のハラワタが煮えくり返っている」のを想像できるのはもっと嬉しいるんるん

モノのついでに韓国人が一番見たくない写真を貼っておく。東京に決定した瞬間の会場の様子である。

2020東京五輪決定の歓喜の瞬間(写真の著作権はトムソン・ロイター社)

福島原発の放射能汚染問題は東京での開催決定の大きなマイナス要因にはなったが、3.11大震災で日本が未曾有の被害を受けて復興中であることが逆に多くの支持を集める結果になったのも事実。考えられないくらい心無い国はあったが、支援してくださった多くの国々に心から感謝したい思いだ。

そして、次こそはイスタンブール、であるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


ところで・・・、ここで一つ、真面目な提案をしたい。

オリンピックとパラリンピックは、常にオリンピックが先に開かれるが、それだとパラリンピックは気の抜けたサイダーのようになってしまう。人々の関心は薄れてしまって、競技者以外は「どうでもよい」感じ。

運営上かなり難しいかも知れないが、(オリンピック直前で盛り上がっているうちに)先にパラリンピックを開催したほうが皆の関心が集まるに違いない。もちろん、障害をお持ちの競技者を前座に利用する気は無いが、ぜひご一考頂けないものかと思う。


posted by poohpapa at 05:37| Comment(17) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

ケチをつけるワケではないけど・・・

長島茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞が授与されるという話・・・、

私は巨人軍が大嫌いで、筋金入りのアンチ巨人である。だが、個人として見れば好きな選手は何人かいる。松井秀喜もそうであった。あれほど謙虚なスポーツ選手はいない。最高の人格者だとも思う。それでも、なぜ長島氏と同時に松井に国民栄誉賞を授与するのか、が解からない。いや、正確に言えば、本当は解かっているが納得していない、ということだ。

長島氏の受賞は遅すぎたくらいで、アンチ巨人の私でも「もっと早くても良かったのに」と思う。残念なことに、受賞させる大義名分が立たずに悉くタイミングを逸していたからなんだろう。長島氏に授与させる為に松井は当て馬に使われたように思う。松井以上の成績を残している選手は他に何人もいるのだし、おそらく松井自身もそのことはよく解かっていると思う。「自分が辞退したら長島さんが受けにくくなる」とも・・・。もっとも、長島氏はそんなことに関係なく「いわゆる一つのサプライズですね」と喜んで受けるだろうけど。

だから松井に「辞退しろ」と言っているのではない。こういう選定をした政府に対して疑問を呈しているのだ。失礼だが、「プロ野球の発展に功績を遺した」という受賞理由なら、長島氏と松井では雲泥の差がある。成績や貢献度から言えば、実質的に日本人選手の大リーグ挑戦の足懸かりを作って、大リーグのア・ナ両リーグでノーヒットノーランを達成した野茂英雄に与えられないのが不思議なくらいである。


調べてみたら、辞退した人や親族が何人かいた。(以下は他記事より引用)

01年小泉首相は、シアトル・マリナーズのイチロー外野手がメジャーリーグで首位打者、盗塁王のタイトルを獲得する活躍をしたことから、国民栄誉賞を贈る方向で検討を行ったが、イチロー選手がこれを辞退。

さらに、04年10月8日までに大リーグの最多安打記録262本を更新したマリナーズのイチロー外野手(30)に対し、首相官邸が国民栄誉賞の授賞を検討していたが、イチロー選手側が「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーション(動機づけ)が低下する」とこれを辞退。

そのほか、プロ野球選手の福本豊が、83年6月に当時の世界記録となる通算939盗塁を達成したとき、当時の中曽根康弘首相から授与を打診されたが、「そんなんもろたら立ちションもでけへんようになる」(本人談)と固辞(大阪府知事の賞詞は受賞)。

 また作曲家の古関裕而に対する授与が没後の89年に内定していたが、親族が辞退。


                                      (引用ここまで)

それぞれにいろんな思惑があるだろうが、福本氏の辞退理由が関西人らしくて面白い。まあ、賞は辞退しても打診があっただけで受賞したと同じこと。受けたかどうかでなく選ばれたことが重要なんだから。

過去の受賞者を見ても、それぞれの分野で偉大な功績を遺した人ばかりだから、もちろん、文句をつけたり、先に述べたように「松井に辞退を迫る」つもりもない。むしろ松井には(ある意味)同情しているくらいである。だが、私はどうにも素直に祝福できないでいる・・・。

先日書いた「毎年のノーベル平和賞」ほどではないが、それにしても違和感が残る。叙勲や顕彰などは本人存命中に授与するのが基本で是非そうすべきなんだろうけど、長島氏の場合は、大義名分が立つタイミングが無ければ(家族に内密に伝えた上で)いっそ没後でも良かったんじゃないか、とも思うのだが・・・。


posted by poohpapa at 06:04| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

予言が当たった時だけ威張るようで恐縮ですが・・・

かつて・・・、そう、ブログを始めてまだ8ヶ月くらいのところで、こんな記事を書いていましたが、

こいつはモノにならんだろう (号外)

その後、全く気にしていませんでしたがヤクルトにトレードされてたんですね。でもって、私の予言通りに「鳴かず飛ばず」でモノにはならず、昨日、まだ30歳の若さで戦力外通告されたとか。普通なら30歳と言ったらプロ野球選手として一番脂が乗ってる年齢でしょう。素質は相当にあったハズですが・・・。

当時のコメント欄にも私と同様の意見が寄せられていて、誰の思いも一緒だったんですね(*^^)v

よく、名打者が「来た球を打つ、それだけ」という言葉を発していますが、それは「行き当たりバッタリ」とか「出たとこ勝負」という意味でなく「無心で打つ」ということで、その言葉の裏には「豊富な練習量に裏づけされた技量」や「バッテリーとの駆け引き」「的確な球種の読み」というものが存在している、と思うのです。打者と投手の違いはあっても、出来ちゃった婚をする選手が「その域」に達することなど考えられません。

100点満点の素質があっても20%しか生かせなければ20点ですし、50点の素質しかなくても100%生かせれば50点です。イチローのように、必ずしも素質(体格)に恵まれているとは言えない選手がプロ入り後に更なる精進をして大成することもありますが・・・。もちろん、一場は前者ですね。

あの(無いに等しい)実績だとコーチにも解説者にもなれないでしょうし、人の不幸を予言して喜ぶ趣味はありませんが、下手をすると家庭も崩壊してしまうかも、と、ちょっと心配になります。野球以外で使い道は無いでしょうし・・・。本人は現役続行を希望しているようですが、ここから這い上がったら見直します。

YouTubeなんかで「自由契約になった男たち」なんて特集を見かけますが、一度はクビを宣告された男たちが12球団合同トライアウト(各球団のスカウトを前にした実戦テスト)に挑戦したりして、みんな必死です。家族も一緒になって闘っている姿に胸を打たれます。一場家は、いえ、一場はどうでしょうか・・・。

期待は・・・、してません。冷たいようですが、ファンじゃないし、今もハングリー精神に欠けるでしょうから。
posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

どうして黒人スイマーは現れないんだろ・・・

子供の頃から不思議に思っていたことだけど、水泳競技に全くの黒人の選手が出場することは滅多に無い。以前、完全な黒人選手ではなかったものの「出たことはある」ようだが、せいぜい黄色人種まで。

専門家がまことしやかに「元々、黒人の骨格は競泳には向いていないから」と言っていたが、そんなの「やらせてみなければ分からない」もの。排除しておいて「どうせ向いてない」というのは後付の理由にしかならないだろう。うちの宅建立川支部の支部長選挙で、執行部が推す候補以外の会員が立候補できないよう選挙規約を変更しておきながら、不正を指摘されたら「流れが解かっている人間でなければ務まらないから」と言い訳しているようなものじゃないか。

陸上の短距離だって圧倒的に黒人のほうが強いのだし。そんなの単に「白人たちが泳ぐプールに黒人を入れたくない」言い訳でしかないように思う。陸上競技とは逆に、短距離種目はともかく長距離種目なら黒人選手でも良い結果が残せそうな気がする。

アフリカなんかには「そもそも練習できるプールが無い」という事情もあるだろうから、アフリカ諸国から代表が出てくるのは難しいとしても、欧米で暮らす黒人は多いのだから、陸上競技などと同じようにアメリカやフランスとかの代表として出てきても不思議は無いハズ。

これって「人種差別の最たるもの」だと思う。必然的に白人がメダルを独占できる種目だからこのまま黒人を排除したい人たちもいるだろうけど、チャンスは平等に与えなければならないもの、と思えてならない。オリンピックの精神にも反するような気がするのだが・・・、私の認識違いだろうか。

ふだんは攻撃的でうるさい人権団体の人たち、何ら疑問に思わないものかねえ・・・。

posted by poohpapa at 06:58| Comment(27) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

ロンドン五輪の開会式の聖火最終ランナーの予測

ベッカムだ、ポール・マッカートニーだ、007のジェームス・ボンド(役)だ、と言われてますが、

私は、チャールズ皇太子とかウィリアム皇子ではないかと・・・。とくにチャールズ皇太子はイメージアップに必死で最近では天気予報にまでサプライズ出演してるくらいで、可能性高そうに思うんだけど・・・。

まさかに貴賓席に座るべき在位60周年のエリザベス女王ってことは(年齢的にも)ないだろうし・・・。

これで、ベッカムやマッカートニーだったら、もうサプライズでもナンでもなくてズコッときそうわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 16:50| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

記憶に残るオリンピックの名シーン

私の頭の中ではロンドン五輪よりドイツ旅行の比重のほうが大きいのですが・・・、

msn.で、

過去の名シーン写真館

という記事を見かけました。物凄く懐かしいですね、とくに東京オリンピック。私は中学1年でしたが、世界中から多くのお客様が来日して、胸がワクワクしました。先輩が聖火リレーにも参加しましたし・・・。

私が死ぬまでに果たしたい(希望している)夢は、リニア新幹線で名古屋まで帰ることと、いま一度日本で夏のオリンピックが開催されるのを観たい、ということ。最近もう一つ、親友のA君とペルーのマチュピチュを旅すること、というのが加わりましたが、一番間近であって可能性が高いのが親友とのペルー旅行でして、そちらは2014年の正月の予定でいます。リニア新幹線の開業予定まで生きていられる可能性は3割くらいと読んでいて、日本での夏のオリンピック開催は決まってもいませんが。まあ、夢と言っても、ほとんどが他力本願みたいなものでして・・・ふらふら

スポーツは自分ではしませんが観るのは大好きです。勝敗の行方よりスポーツマンシップを感じていたいのです。あと、その時代時代にスターがいて・・・、不思議なことに世の中、カール・ルイスとボルトが同じ次代に存在する、ということは無いようになってるんですね。もし一緒に競技していたらカール・ルイスなど吹っ飛んでますもんね。体操競技だって、昔の技と今の技では比較にならないくらい難易度がアップしてますし。当時はそれが最高難易度だったワケですけど・・・。コンピュータの進化なみの変わりようですね。

最近はオリンピックもすっかり商業化してしまって「詰まらない」部分もありますが、それでもスポーツそのものは素晴らしいですね。ま、女性にはしてほしくない競技、例えばボクシングとかレスリングとか重量挙げとかもありますが、それでも、オリンピックは大好きです。願わくば、4年に一度だと「たまたま全盛期に当たらない選手」もいて気の毒なので、せめて2年に一度にならないものか、と思ったりして・・・。それだと金メダルの価値が下がってしまうんでしょうけど・・・、非情ですよね。

そうそう、東京オリンピックの時は私は中学1年でしたが、うちのは生まれる4年前・・・、まだお父さんの雫にもなってなかったワケで、人の縁というのは本当に不思議なものですねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

2012年選抜高校野球 選手宣誓の全文

昨日のフジTV「とくダネ」でノーカットで観て、文字で全文を読んでみたい、と思いました。

観ていてウルウルきました。長く感じられましたが文字にすると意外に少ない量ですね。今までの単にフェアプレイを誓う選手宣誓と違って高校球児から疲弊している日本中に発信したメッセージのようでした。高校野球史に残る(今後これ以上の宣誓は出ないと思われる)立派な選手宣誓でした。噛まなかったしわーい(嬉しい顔)



宣誓

東日本大震災から1年。

日本は復興の真っ最中です。

被災された方々の中で苦しくて心の整理のつかない方、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず悲しみに暮れている方々がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。

しかし日本がひとつになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けます。

感動、勇気、そして笑顔。

見せましょう、日本の底力、絆を。

われわれ高校球児にできること。

それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。

今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日

選手代表 宮城県石巻工業高等学校野球部主将・阿部翔人





動画はこちら、


http://www.youtube.com/watch?v=14P648G4WaQ



この中の、「人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです」という言葉は、とても高校生の言葉とは思えず、人生の酸いも甘いも体験した人でなければ出せない言葉だと思います。宣誓の言葉は皆で考えた、とのことなので必ずしも高校生だけで考えたものではないのかも知れませんが、それにしても胸を打ちます。「今、野球ができることに感謝し」ともあります。最も大変な状況にあるハズの石巻の球児たちでさえ「感謝の気持ち」を忘れていません。いえ、だからこそ、でしょうか。


瓦礫の受け入れに反対したり拒否している人たち・・・、この選手宣誓を観て何を思うでしょうか。
posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

斗澤優希ショック(トホホ)

昨日の記事で書いた斗澤優希ちゃん、レギュラー選手と交際していて、その彼が「飲酒していた一人」とのことで、ネットでは(ご丁寧に)プリクラのキス写真とか添い寝写真まで出ているようである。

プリクラって青森にもあるんだ・・・、いや、そういうことじゃなくて、地方の純朴な女子高校生であっても今時の若者なんだ・・・、と思った次第。だけど、誰がこんなプライベート写真をアップするんだろ??

元々の出処は本人から、ってことでプリクラの機械や業者から流出したワケではないだろうけど。というか、マネージャーが選手と恋愛関係になっちゃマズイだろう。浮気と似たようなもので、他の選手に知れなければかまわないけど絶対バレるし、これだけ可愛い子だとチームワークや選手の士気に影響しそう。

実は斗澤優希ちゃんを初めて見た時、「水戸黄門が旅先で出会う農民の娘」を思い出してしまった。ド田舎の農家の娘なのに手にはアカギレひとつ無く、農作業を手伝っているのに(落語で言うところの)「今朝食べた味噌汁のワカメが喉チンコに引っかかっているのが見えるくらい」に肌が白く透き通っていて、不自然なくらいまで垢抜けしている娘を、である。「さっきまで田圃にいました」という娘が出てきたことは一度も無い。斗澤優希ちゃんにしてもそのまま東京に連れてきて「日大三校のマネージャー」だと言っても違和感がないくらいだ。だいいち、最近は地方であっても普通に標準語を喋る若者は多いし。

まあね、今時の娘さんだから彼氏がいても当然ではあるけど、それが部員であって、しかも飲酒していた部員となると斗澤優希ちゃんにも傷が付いてしまったことになる。こういう話が出なければ無傷のダイヤモンドの原石だったワケだけど、これで明らかに商品価値が下がってしまった。と言っても、それはタレントになる、という勝手な前提の話であって、高校卒業後に大学に進んだり就職するなら関係ないけど。


それにしても惜しい・・・。




 この記事は、昨日と同じ「スポーツ」のジャンルに入れました。
posted by poohpapa at 06:03| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

高校野球界に超新星を見つけた

と言っても、豪腕ピッチャーでも超高校級スラッガー(強打者)でもない。


既にオタクたちの間では話題沸騰の、夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)野球部の女子マネージャー「斗澤優希」ちゃんである。 「ハナから芸名みたいな名前」もいいわーい(嬉しい顔)

なんでも、AKB48の前田敦子に似ている、とのことだが、私は「あっちゃん」より数倍美しいと思う。むしろ来歴からすれば藤原紀香を髣髴とさせる。昨日の「とくダネ」で初めて見たが、スッピンであの可愛さ、である。瞼は二重で鼻筋もキレイに通っていて、何より、顔全体のバランスがいい。顔のパーツが何一つ歪んでいないのだ。同じ八戸の美しすぎる市議会議員「藤川優里」も真っ青なくらい、である。

ん・・・、青森って美人の産地だったっけ??

素人さんでもあるので斗澤優希ちゃんの適当な写真が見つからず、探していたら「暇つぶしニュース」というサイトで面白い記事を見つけたのでご参照頂きたい。このサイト、管理人さんのユーモアのセンスが抜群で実に面白い。私の「お気に入り」に入れてこれからも拝見したいと思う。でもって、記事の中の下から2番目の写真が秀逸。

そうそう、こっちの記事も面白いよ(^^ゞ

実は、「前田敦子ってそんなに可愛いかなあ、普通にクラスに一人くらいいそうなレベルじゃん・・・」と以前から漠然と思っていて、その疑問が上の記事を読んで「こういうことだったか」と解けた次第。


で、八戸の美しすぎる2人、これからマスコミには度々セットで登場するのではないか揺れるハート

この娘さんは当たる。おそらく、マスコミやタレント事務所が放っておかないだろうし。

毒されること無く、真っ直ぐに伸びていってほしい、と思う。

と、ここまでは良かったんだけど・・・
posted by poohpapa at 05:36| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「なでしこジャパン」に国民栄誉賞を!

凄いね、男子はモタモタしてるのに、女子は世界一だもんね。これからは「追われる立場」か・・・。

なんかねえ、相手がアメリカだっただけに、第三次世界大戦に勝ったような気分です(*^^)v

疲弊した日本や被災地に元気と勇気を与えてくれる快挙なんですから、これは是非「なでしこジャパン」のメンバー全員に「国民栄誉賞」を授与して欲しいものですねるんるん

出来れば、新しい総理によってわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 08:03| Comment(26) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

ビッグニュースが飛び込んできた

このサイトに度々コメントを寄せてくださっている「けろけろさん」が、昨日行われた東京マラソンで最高タイムを叩き出した。

けろけろさんは市民ランナー出身だが陸連に登録していたのでAブロック(先頭集団)からのスタート。最後尾だとスタートのピストルが鳴ってから走り出すまで30分以上も掛かる、とのこと。そりゃそうだよね、36000人も参加してるんだから。

そうは言っても、「先頭が浅草寺を疾走している頃には皇居あたりを走っているんだろう」くらいに思っていたのだが、まさか市民ランナーが世界陸上の日本代表に内定してしまうとは・・・、



え?、なに、「最高タイムというのは自己最高であって、日本人最高タイムではないし川内選手は自分とは別人」・・・、あ、そう・・・たらーっ(汗)

ま、ご苦労さんでした。良かったじゃん、事故無く走れたんだから。自己ベストを出す、というのも凄いことだよ、進歩してんだからさ。


そっか、別人かあ・・・。携帯でニュースの見出しを見た時、「お、お、お〜、もしかして・・・」と思ったんだけどなあ、ま、いいや^_^;

それにしても、川内選手、ご立派。ヤンキーが東大に合格したようなものだもんね。血の滲むような鍛錬や苦労をしてきたんだろう。

スポーツっていいな、感動的なドラマがあって。我々の業界なんて、ドロドロした世知辛い人間模様ばっかりだもん・・・。


今日は、200万以上も滞納している入居者との話し合いをする。本当はエ◎ブルの管理物件でエ◎ブルの客なんだけど、エ◎ブルは責任を取らないから私が依頼されている。今から憂鬱であるバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 08:35| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

なんか納得いかない大相撲の八百長問題報道

この記事には反対意見の人のほうが多そうな気がするけど・・・^_^;



すっかりワイドショーの話題をさらっている大相撲の八百長問題だが、私は「あっても良いもの」くらいに思っている。頂いたコメントにもあったが、暴力団の資金源にされたなら大問題ではある。だが、中には「温情で」というケースもあるだろうから、そんなに目くじら立てなくても、と思ってしまう。少なくとも、毎日毎日ワイドショーのトップで特集するような問題ではないだろう。

もっとも、報道されているようなメールの遣り取りの内容を見たなら、「お相撲さんのレベルの低さ」に呆れるのだが・・・。

それにしても、八百長問題を表に出すのが野暮というもの。警察も、どうしてご丁寧に文科省に報告したんだろう。誰(どこ)がマスコミにリークしたのかは知らないが、どのみち、どんなに隠したとしても事が公になるのは時間の問題だっただろうけど・・・。

例えば、税務署による不動産屋の税務調査の過程で宅建業法違反の事実が出てきたとしても、税務署は国土交通省に報告などしないものだ。そこが縦割り行政の良いところでも悪いところでもある。

何でも表に出せば良い、という話ではないだろう。

これ、外に出してしまったら「徹底究明」せざるを得なくなる。再び税務署の例えだが、国税庁は「脱税している企業」に対して、その企業を潰してまで全額を徴収しようとはしない、と聞く。対象者が「税金を払おう」という気持ちになるよう配慮する、とも聞いている。徹底究明して膿を出し切らせるのはいいが、国技の大相撲を壊滅まで追い込んでしまったなら、それは「やりすぎ」だと思う。八百長に関与した力士の数は、とてもじゃないが「現在報道されているのが全て」なワケはないし。この際、膿を出し切って一から立て直す・・・、言うのは簡単だが相撲協会では無理というもの。

もし今の時代に長谷川平蔵がいたとしたなら何と言うだろうか、などと考えてみた。「八百長相撲?、そんなのはどこぞの殿様の贔屓力士同士が当たれば有って当然だろうさ。互いに命がけで取らなくちゃいけねえなら、まともにやってたら幾つ命があっても足りねえだろうよ。そんなことをほじくって騒いでどうなる。世の中、知ってても見逃してやることだって必要ってもんさ、ええ、そうだろう。ふん!、味ねえ味ねえ」、くらいに笑い飛ばすことだろう。

石原都知事が会見で「そんなの当たり前じゃないか。昔からあるよ、そんなもの。ごちゃごちゃ言わないで愉しんでいればいいんだよ」と言っていて、まさにその通りだと思う。

先日も触れたが、田舎から対戦力士の両親が相撲見物に来ていたなら、「親の前でイイところを見せてやんなよ。景気良く投げ飛ばされてやるから、俺ん時は頼むよ」くらいの八百長は有ってもいい。

NHKで長く相撲中継を担当していた元アナウンサーの杉山邦博氏が激怒しているけど、「大相撲に八百長は無い」と本気で信じていたとしたら、世間知らずもいいとこ、さすが元NHKである(*^^)v


で、ここで「ナゾかけ」を、


「大相撲の八百長」とかけて、「浮気」と解く

その心は・・・


続きを読む
posted by poohpapa at 06:23| Comment(17) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

大相撲、八百長問題再び

降って湧いたように角界の野球賭博事件から八百長が表面化した。

このブログの記事でも、ずっと以前に、大相撲の八百長に関して、私は「ある」と断言してきた。その根拠は、30年前、私が尿管結石で都内の総合病院に入院していた際、同じ大部屋に入院していて親しくなった幕下力士から聴いた話、にある。

私の質問に「ああ(八百長は)ありますよ。知ってますよ」と答え、極めて具体的に、いつのどの一番がどういう八百長だったか解かりやすく話してくれた。当時、相撲中継は欠かさず観ていたので、個々の取り組みや背景(勝越しが掛かっていたとか優勝が掛かっていたとか)を私はよく覚えていたので、とても説得力があったし充分に信憑性があった。だいいち、無ければ無いと言うだろう。

現理事長の放駒親方は会見で「過去には絶対無い」と断言していたが、生真面目な親方の耳には入っていなかったか、希望的観測というものだろう。私が小学生の頃、千秋楽まで7勝7敗で来た力士が全員勝ち越したことがあって、子供心に「いくら必死だったとしても全員が勝越すなんて有り得ない、おかしい」と思ったものである。当時は「部屋別総当たり制」ではなかったし、取組が二日前から決まっていたとしても、7勝7敗同士が千秋楽で当たることがなかったのは、とても偶然とは思えなかったのだ。

ただ、放駒理事長の言葉は明快で、相撲ファンを大切にしているのが解かる。歴代の理事長のように不祥事の度に歯切れの悪い言葉で「隠蔽しようとしているのがミエミエ」ということもない。早めに会見を打ち切ろう、などともしない。誠実で、実に立派だと思う。

本人が望んで理事長に就任したワケでなく、「貧乏籤を引かされた」感も無きにしも非ずだが、放駒理事長なら相撲協会を立て直すことが出来るだろう。他に適任者も見当たらないし・・・、貴乃花親方でも可能かも知れないが、人望がないから難しいだろう。ほとんどの親方衆は「身に覚えがある」だろうから積極的に協力してはくれないだろうし。いや、それくらい「八百長は普通にあった」に違いない。

それにしても、以前の八百長裁判で、「証拠不十分」として出版社による名誉毀損が認められた判決、いちおう結審していて有効だとしても、これでは「賠償金を返せ」と言いたくなるだろう。何より、「消去した携帯メールが復元できる」ことにも驚いた。


そうだ・・・、私も機種交換して、以前のは東京湾に捨ててこようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:13| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする