2014年02月21日

みんな、胸を張って帰っておいで

浅田真央選手が残念な結果になってしまい、演技を終えた後で泣いている姿が画面に映っていた・・・。

誰より本人が悔しいことと思うが、ご丁寧にメダル獲得予想までして騒いでいるのは一般市民(マスコミ)だけ。女子ジャンプ4位の高梨選手や女子モーグル4位の上村選手は「あと一歩」でメダルに届かなかったことでショックは計り知れないことと思う。とくに高梨選手は誰もが「金を獲る」と思ってたし。

競技人口の多い少ないは置いといて、でも、それでも世界の4位だよ。私の周りを見回しても、何かで世界のトップ10どころか1000位に入っている人でさえ一人もいない。宝くじの一等に当たった人を探すより、そのほうが困難なくらい。だいたいがオリンピックで金メダルを取れる人は数千万人に一人だし。

長い間、オリンピックの表彰台を夢見て懸命に努力してきて、全力を尽くした結果であったなら、誰に遠慮することもなく胸を張って帰ってきてほしい。本人の気持ちが落ち着くまで私たちはそっとしておいてあげなければ、と思う。

私なんかはオリンピックの代表選手とは比較にならないが、挫折なんかもいっぱい経験しているし、あちこちから非難の集中砲火を浴びる(炎上する)ことも度々。その度に何事もなかったかのように立ち上がっていて、それで今「栄光を手にしている」こともなく人生を楽しんでいる・・・(無責任とも言うたらーっ(汗)

忘れてた・・・、私が世界ランキングに入れるものがあった。自覚している「オナラの臭さ」、ではない。

「友だちに恵まれている人」のランキングでなら確実に世界ランキング上位に入るのでは、と思う。

それはさておき、個人的には女子フィギュアでキム・ヨナが金でなかっただけで大満足グッド(上向き矢印)

メダルを獲った人も届かなかった人も、ほんと、堂々と胸を張って帰国してほしい。できることなら、(国民は見たがるだろうけど)メダルを獲った選手が胸にメダルを提げて飛行機から降り立つのはやめてほしいもの。そういうのはどこかのテレビ局のスタジオで披露すればいいのだし。

もう年齢的に次のオリンピックが望めない人も、まだまだチャンスがある人も、普通の人では体験できなかったことを体験している幸せな人なんだし、この経験はきっと残りの人生で生きてくるハズ。

結果はどうあれ、今は「本当に、お疲れ様でした」と労いたい思いである。


posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

2024五輪、日本人は皆でイスタンブール開催を支持しよう

2020年オリンピックの東京開催が決まり、涙が出るくらい嬉しい。私の生涯の(死ぬまでの)夢は、もう一度日本で夏のオリンピックが開催されるのを観ることと、リニア新幹線に乗ること、であった。これでどうにか(私が平均寿命まで生きられれば)どちらも叶いそうに思える。頑張って生きていなければわーい(嬉しい顔)

親友のA君とのペルー旅行もだが、最近になって、夢がもう一つ加わってしまった。それは・・・、

子供たち3人(伴侶も一緒)と、できればうちのも一緒にドイツを旅すること、である。もちろん、いつもの現地ガイドさんにお願いして、である。それぞれに事情があるから簡単には叶わないと思うが、それが実現したなら誰より何より最高の幸せである。その夢を実現するために、早めに準備しておきたい。

私も、私が提案して生涯一度だけの(兄弟6人全員とお袋との7人で)家族旅行をしたが、親父は既に寝たきりだったので不参加。いい思い出にはなったが、皮肉なことに、その旅行での出来事が一因になって兄弟との縁を切ってしまっている。まあそれでも、私が寝たきりになる前に実現できたら嬉しい(^◇^)

さて、2020年は東京に決定したが、次の24年には今回落選したマドリードもイスタンブールも再立候補してくるものと思われる。そこに、前回の開催から100周年を迎えるパリ、そしてローマも名乗りを上げそうである。私個人は、普通の都市であるマドリードやパリ、ローマで開催されるより、初のイスラム圏で、かつ東洋と西洋の架け橋でもあるイスタンブールで開催される意義のほうが遥かに大きいと思う。

今回は競い合ったが、中東戦争時、JALでさえ救出機を飛ばせなかったのに危険を顧みずトルコ航空機を飛ばし、自国民に優先して日本人を援けてくれたトルコに対し恩返しさせて頂く絶好の機会になる。

マドリードは経済的な問題がネックになっていたが・・・、一昔前スペインを旅した際、昼間、マドリードのレストランに入るのに、添乗員さんから「ジプシーのスリがいるのでバスが停まっても直ぐ降りないよう」言われ、運転手と添乗員さんが周囲の安全を確認し、バスの乗降口からレストランの入口までたった7〜8mなのに進路の両サイドに立って我々を誘導していたくらい治安が悪かったから、そのほうが問題かも。マドリードで開催されていたならヨーロッパ中からスリが集まって「スリンピック」になるに違いない。

もし私が観戦に訪れたなら、ベルリンで私の財布から日本円を抜き取ったスリと出くわして、「オマエ、あの時の・・・」なんてことがあるかも。顔だけはしっかり覚えているから。

振り返って、今回の招致を巡って韓国と中国は日本に何をしたか。とくに韓国、である。中国との共同声明で「日本はオリンピックを開催する資格が無い」とまで言って非難し、水面下のロビー活動などで「日本を支持しないよう」強烈に働きかけていたし、開催地を決定する総会の直前というタイミングで「福島産など8県の水産物の全面輸入禁止」を打ち出している。たまたまではなく、明らかに「日本は安全でないから投票するな」とアピールして妨害するのが狙いだったと解かるちっ(怒った顔)

韓国・・・、最大の支援国である日本に対してよくそんな姑息なことができるもの、と心の底から呆れる爆弾

福島産水産物が放射能で汚染されていたとしても、日本向けキムチに痰を入れていたのに比べれば遥かに無害だと思える。オマエらは東京オリンピックを観に来なくていい。一家に1個「従軍慰安婦像」を建てて、開催中は毎日手を合わせて庭で日本の国旗でも焼いていろ。日本に来るな、と言いたいパンチ

東京開催決定も嬉しいが、「中韓のハラワタが煮えくり返っている」のを想像できるのはもっと嬉しいるんるん

モノのついでに韓国人が一番見たくない写真を貼っておく。東京に決定した瞬間の会場の様子である。

2020東京五輪決定の歓喜の瞬間(写真の著作権はトムソン・ロイター社)

福島原発の放射能汚染問題は東京での開催決定の大きなマイナス要因にはなったが、3.11大震災で日本が未曾有の被害を受けて復興中であることが逆に多くの支持を集める結果になったのも事実。考えられないくらい心無い国はあったが、支援してくださった多くの国々に心から感謝したい思いだ。

そして、次こそはイスタンブール、であるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


ところで・・・、ここで一つ、真面目な提案をしたい。

オリンピックとパラリンピックは、常にオリンピックが先に開かれるが、それだとパラリンピックは気の抜けたサイダーのようになってしまう。人々の関心は薄れてしまって、競技者以外は「どうでもよい」感じ。

運営上かなり難しいかも知れないが、(オリンピック直前で盛り上がっているうちに)先にパラリンピックを開催したほうが皆の関心が集まるに違いない。もちろん、障害をお持ちの競技者を前座に利用する気は無いが、ぜひご一考頂けないものかと思う。


posted by poohpapa at 05:37| Comment(17) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

ケチをつけるワケではないけど・・・

長島茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞が授与されるという話・・・、

私は巨人軍が大嫌いで、筋金入りのアンチ巨人である。だが、個人として見れば好きな選手は何人かいる。松井秀喜もそうであった。あれほど謙虚なスポーツ選手はいない。最高の人格者だとも思う。それでも、なぜ長島氏と同時に松井に国民栄誉賞を授与するのか、が解からない。いや、正確に言えば、本当は解かっているが納得していない、ということだ。

長島氏の受賞は遅すぎたくらいで、アンチ巨人の私でも「もっと早くても良かったのに」と思う。残念なことに、受賞させる大義名分が立たずに悉くタイミングを逸していたからなんだろう。長島氏に授与させる為に松井は当て馬に使われたように思う。松井以上の成績を残している選手は他に何人もいるのだし、おそらく松井自身もそのことはよく解かっていると思う。「自分が辞退したら長島さんが受けにくくなる」とも・・・。もっとも、長島氏はそんなことに関係なく「いわゆる一つのサプライズですね」と喜んで受けるだろうけど。

だから松井に「辞退しろ」と言っているのではない。こういう選定をした政府に対して疑問を呈しているのだ。失礼だが、「プロ野球の発展に功績を遺した」という受賞理由なら、長島氏と松井では雲泥の差がある。成績や貢献度から言えば、実質的に日本人選手の大リーグ挑戦の足懸かりを作って、大リーグのア・ナ両リーグでノーヒットノーランを達成した野茂英雄に与えられないのが不思議なくらいである。


調べてみたら、辞退した人や親族が何人かいた。(以下は他記事より引用)

01年小泉首相は、シアトル・マリナーズのイチロー外野手がメジャーリーグで首位打者、盗塁王のタイトルを獲得する活躍をしたことから、国民栄誉賞を贈る方向で検討を行ったが、イチロー選手がこれを辞退。

さらに、04年10月8日までに大リーグの最多安打記録262本を更新したマリナーズのイチロー外野手(30)に対し、首相官邸が国民栄誉賞の授賞を検討していたが、イチロー選手側が「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーション(動機づけ)が低下する」とこれを辞退。

そのほか、プロ野球選手の福本豊が、83年6月に当時の世界記録となる通算939盗塁を達成したとき、当時の中曽根康弘首相から授与を打診されたが、「そんなんもろたら立ちションもでけへんようになる」(本人談)と固辞(大阪府知事の賞詞は受賞)。

 また作曲家の古関裕而に対する授与が没後の89年に内定していたが、親族が辞退。


                                      (引用ここまで)

それぞれにいろんな思惑があるだろうが、福本氏の辞退理由が関西人らしくて面白い。まあ、賞は辞退しても打診があっただけで受賞したと同じこと。受けたかどうかでなく選ばれたことが重要なんだから。

過去の受賞者を見ても、それぞれの分野で偉大な功績を遺した人ばかりだから、もちろん、文句をつけたり、先に述べたように「松井に辞退を迫る」つもりもない。むしろ松井には(ある意味)同情しているくらいである。だが、私はどうにも素直に祝福できないでいる・・・。

先日書いた「毎年のノーベル平和賞」ほどではないが、それにしても違和感が残る。叙勲や顕彰などは本人存命中に授与するのが基本で是非そうすべきなんだろうけど、長島氏の場合は、大義名分が立つタイミングが無ければ(家族に内密に伝えた上で)いっそ没後でも良かったんじゃないか、とも思うのだが・・・。


posted by poohpapa at 06:04| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

予言が当たった時だけ威張るようで恐縮ですが・・・

かつて・・・、そう、ブログを始めてまだ8ヶ月くらいのところで、こんな記事を書いていましたが、

こいつはモノにならんだろう (号外)

その後、全く気にしていませんでしたがヤクルトにトレードされてたんですね。でもって、私の予言通りに「鳴かず飛ばず」でモノにはならず、昨日、まだ30歳の若さで戦力外通告されたとか。普通なら30歳と言ったらプロ野球選手として一番脂が乗ってる年齢でしょう。素質は相当にあったハズですが・・・。

当時のコメント欄にも私と同様の意見が寄せられていて、誰の思いも一緒だったんですね(*^^)v

よく、名打者が「来た球を打つ、それだけ」という言葉を発していますが、それは「行き当たりバッタリ」とか「出たとこ勝負」という意味でなく「無心で打つ」ということで、その言葉の裏には「豊富な練習量に裏づけされた技量」や「バッテリーとの駆け引き」「的確な球種の読み」というものが存在している、と思うのです。打者と投手の違いはあっても、出来ちゃった婚をする選手が「その域」に達することなど考えられません。

100点満点の素質があっても20%しか生かせなければ20点ですし、50点の素質しかなくても100%生かせれば50点です。イチローのように、必ずしも素質(体格)に恵まれているとは言えない選手がプロ入り後に更なる精進をして大成することもありますが・・・。もちろん、一場は前者ですね。

あの(無いに等しい)実績だとコーチにも解説者にもなれないでしょうし、人の不幸を予言して喜ぶ趣味はありませんが、下手をすると家庭も崩壊してしまうかも、と、ちょっと心配になります。野球以外で使い道は無いでしょうし・・・。本人は現役続行を希望しているようですが、ここから這い上がったら見直します。

YouTubeなんかで「自由契約になった男たち」なんて特集を見かけますが、一度はクビを宣告された男たちが12球団合同トライアウト(各球団のスカウトを前にした実戦テスト)に挑戦したりして、みんな必死です。家族も一緒になって闘っている姿に胸を打たれます。一場家は、いえ、一場はどうでしょうか・・・。

期待は・・・、してません。冷たいようですが、ファンじゃないし、今もハングリー精神に欠けるでしょうから。
posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

どうして黒人スイマーは現れないんだろ・・・

子供の頃から不思議に思っていたことだけど、水泳競技に全くの黒人の選手が出場することは滅多に無い。以前、完全な黒人選手ではなかったものの「出たことはある」ようだが、せいぜい黄色人種まで。

専門家がまことしやかに「元々、黒人の骨格は競泳には向いていないから」と言っていたが、そんなの「やらせてみなければ分からない」もの。排除しておいて「どうせ向いてない」というのは後付の理由にしかならないだろう。うちの宅建立川支部の支部長選挙で、執行部が推す候補以外の会員が立候補できないよう選挙規約を変更しておきながら、不正を指摘されたら「流れが解かっている人間でなければ務まらないから」と言い訳しているようなものじゃないか。

陸上の短距離だって圧倒的に黒人のほうが強いのだし。そんなの単に「白人たちが泳ぐプールに黒人を入れたくない」言い訳でしかないように思う。陸上競技とは逆に、短距離種目はともかく長距離種目なら黒人選手でも良い結果が残せそうな気がする。

アフリカなんかには「そもそも練習できるプールが無い」という事情もあるだろうから、アフリカ諸国から代表が出てくるのは難しいとしても、欧米で暮らす黒人は多いのだから、陸上競技などと同じようにアメリカやフランスとかの代表として出てきても不思議は無いハズ。

これって「人種差別の最たるもの」だと思う。必然的に白人がメダルを独占できる種目だからこのまま黒人を排除したい人たちもいるだろうけど、チャンスは平等に与えなければならないもの、と思えてならない。オリンピックの精神にも反するような気がするのだが・・・、私の認識違いだろうか。

ふだんは攻撃的でうるさい人権団体の人たち、何ら疑問に思わないものかねえ・・・。

posted by poohpapa at 06:58| Comment(27) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

ロンドン五輪の開会式の聖火最終ランナーの予測

ベッカムだ、ポール・マッカートニーだ、007のジェームス・ボンド(役)だ、と言われてますが、

私は、チャールズ皇太子とかウィリアム皇子ではないかと・・・。とくにチャールズ皇太子はイメージアップに必死で最近では天気予報にまでサプライズ出演してるくらいで、可能性高そうに思うんだけど・・・。

まさかに貴賓席に座るべき在位60周年のエリザベス女王ってことは(年齢的にも)ないだろうし・・・。

これで、ベッカムやマッカートニーだったら、もうサプライズでもナンでもなくてズコッときそうわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 16:50| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

記憶に残るオリンピックの名シーン

私の頭の中ではロンドン五輪よりドイツ旅行の比重のほうが大きいのですが・・・、

msn.で、

過去の名シーン写真館

という記事を見かけました。物凄く懐かしいですね、とくに東京オリンピック。私は中学1年でしたが、世界中から多くのお客様が来日して、胸がワクワクしました。先輩が聖火リレーにも参加しましたし・・・。

私が死ぬまでに果たしたい(希望している)夢は、リニア新幹線で名古屋まで帰ることと、いま一度日本で夏のオリンピックが開催されるのを観たい、ということ。最近もう一つ、親友のA君とペルーのマチュピチュを旅すること、というのが加わりましたが、一番間近であって可能性が高いのが親友とのペルー旅行でして、そちらは2014年の正月の予定でいます。リニア新幹線の開業予定まで生きていられる可能性は3割くらいと読んでいて、日本での夏のオリンピック開催は決まってもいませんが。まあ、夢と言っても、ほとんどが他力本願みたいなものでして・・・ふらふら

スポーツは自分ではしませんが観るのは大好きです。勝敗の行方よりスポーツマンシップを感じていたいのです。あと、その時代時代にスターがいて・・・、不思議なことに世の中、カール・ルイスとボルトが同じ次代に存在する、ということは無いようになってるんですね。もし一緒に競技していたらカール・ルイスなど吹っ飛んでますもんね。体操競技だって、昔の技と今の技では比較にならないくらい難易度がアップしてますし。当時はそれが最高難易度だったワケですけど・・・。コンピュータの進化なみの変わりようですね。

最近はオリンピックもすっかり商業化してしまって「詰まらない」部分もありますが、それでもスポーツそのものは素晴らしいですね。ま、女性にはしてほしくない競技、例えばボクシングとかレスリングとか重量挙げとかもありますが、それでも、オリンピックは大好きです。願わくば、4年に一度だと「たまたま全盛期に当たらない選手」もいて気の毒なので、せめて2年に一度にならないものか、と思ったりして・・・。それだと金メダルの価値が下がってしまうんでしょうけど・・・、非情ですよね。

そうそう、東京オリンピックの時は私は中学1年でしたが、うちのは生まれる4年前・・・、まだお父さんの雫にもなってなかったワケで、人の縁というのは本当に不思議なものですねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

2012年選抜高校野球 選手宣誓の全文

昨日のフジTV「とくダネ」でノーカットで観て、文字で全文を読んでみたい、と思いました。

観ていてウルウルきました。長く感じられましたが文字にすると意外に少ない量ですね。今までの単にフェアプレイを誓う選手宣誓と違って高校球児から疲弊している日本中に発信したメッセージのようでした。高校野球史に残る(今後これ以上の宣誓は出ないと思われる)立派な選手宣誓でした。噛まなかったしわーい(嬉しい顔)



宣誓

東日本大震災から1年。

日本は復興の真っ最中です。

被災された方々の中で苦しくて心の整理のつかない方、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず悲しみに暮れている方々がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。

しかし日本がひとつになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けます。

感動、勇気、そして笑顔。

見せましょう、日本の底力、絆を。

われわれ高校球児にできること。

それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。

今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日

選手代表 宮城県石巻工業高等学校野球部主将・阿部翔人





動画はこちら、


http://www.youtube.com/watch?v=14P648G4WaQ



この中の、「人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです」という言葉は、とても高校生の言葉とは思えず、人生の酸いも甘いも体験した人でなければ出せない言葉だと思います。宣誓の言葉は皆で考えた、とのことなので必ずしも高校生だけで考えたものではないのかも知れませんが、それにしても胸を打ちます。「今、野球ができることに感謝し」ともあります。最も大変な状況にあるハズの石巻の球児たちでさえ「感謝の気持ち」を忘れていません。いえ、だからこそ、でしょうか。


瓦礫の受け入れに反対したり拒否している人たち・・・、この選手宣誓を観て何を思うでしょうか。
posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

斗澤優希ショック(トホホ)

昨日の記事で書いた斗澤優希ちゃん、レギュラー選手と交際していて、その彼が「飲酒していた一人」とのことで、ネットでは(ご丁寧に)プリクラのキス写真とか添い寝写真まで出ているようである。

プリクラって青森にもあるんだ・・・、いや、そういうことじゃなくて、地方の純朴な女子高校生であっても今時の若者なんだ・・・、と思った次第。だけど、誰がこんなプライベート写真をアップするんだろ??

元々の出処は本人から、ってことでプリクラの機械や業者から流出したワケではないだろうけど。というか、マネージャーが選手と恋愛関係になっちゃマズイだろう。浮気と似たようなもので、他の選手に知れなければかまわないけど絶対バレるし、これだけ可愛い子だとチームワークや選手の士気に影響しそう。

実は斗澤優希ちゃんを初めて見た時、「水戸黄門が旅先で出会う農民の娘」を思い出してしまった。ド田舎の農家の娘なのに手にはアカギレひとつ無く、農作業を手伝っているのに(落語で言うところの)「今朝食べた味噌汁のワカメが喉チンコに引っかかっているのが見えるくらい」に肌が白く透き通っていて、不自然なくらいまで垢抜けしている娘を、である。「さっきまで田圃にいました」という娘が出てきたことは一度も無い。斗澤優希ちゃんにしてもそのまま東京に連れてきて「日大三校のマネージャー」だと言っても違和感がないくらいだ。だいいち、最近は地方であっても普通に標準語を喋る若者は多いし。

まあね、今時の娘さんだから彼氏がいても当然ではあるけど、それが部員であって、しかも飲酒していた部員となると斗澤優希ちゃんにも傷が付いてしまったことになる。こういう話が出なければ無傷のダイヤモンドの原石だったワケだけど、これで明らかに商品価値が下がってしまった。と言っても、それはタレントになる、という勝手な前提の話であって、高校卒業後に大学に進んだり就職するなら関係ないけど。


それにしても惜しい・・・。




 この記事は、昨日と同じ「スポーツ」のジャンルに入れました。
posted by poohpapa at 06:03| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

高校野球界に超新星を見つけた

と言っても、豪腕ピッチャーでも超高校級スラッガー(強打者)でもない。


既にオタクたちの間では話題沸騰の、夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)野球部の女子マネージャー「斗澤優希」ちゃんである。 「ハナから芸名みたいな名前」もいいわーい(嬉しい顔)

なんでも、AKB48の前田敦子に似ている、とのことだが、私は「あっちゃん」より数倍美しいと思う。むしろ来歴からすれば藤原紀香を髣髴とさせる。昨日の「とくダネ」で初めて見たが、スッピンであの可愛さ、である。瞼は二重で鼻筋もキレイに通っていて、何より、顔全体のバランスがいい。顔のパーツが何一つ歪んでいないのだ。同じ八戸の美しすぎる市議会議員「藤川優里」も真っ青なくらい、である。

ん・・・、青森って美人の産地だったっけ??

素人さんでもあるので斗澤優希ちゃんの適当な写真が見つからず、探していたら「暇つぶしニュース」というサイトで面白い記事を見つけたのでご参照頂きたい。このサイト、管理人さんのユーモアのセンスが抜群で実に面白い。私の「お気に入り」に入れてこれからも拝見したいと思う。でもって、記事の中の下から2番目の写真が秀逸。

そうそう、こっちの記事も面白いよ(^^ゞ

実は、「前田敦子ってそんなに可愛いかなあ、普通にクラスに一人くらいいそうなレベルじゃん・・・」と以前から漠然と思っていて、その疑問が上の記事を読んで「こういうことだったか」と解けた次第。


で、八戸の美しすぎる2人、これからマスコミには度々セットで登場するのではないか揺れるハート

この娘さんは当たる。おそらく、マスコミやタレント事務所が放っておかないだろうし。

毒されること無く、真っ直ぐに伸びていってほしい、と思う。

と、ここまでは良かったんだけど・・・
posted by poohpapa at 05:36| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「なでしこジャパン」に国民栄誉賞を!

凄いね、男子はモタモタしてるのに、女子は世界一だもんね。これからは「追われる立場」か・・・。

なんかねえ、相手がアメリカだっただけに、第三次世界大戦に勝ったような気分です(*^^)v

疲弊した日本や被災地に元気と勇気を与えてくれる快挙なんですから、これは是非「なでしこジャパン」のメンバー全員に「国民栄誉賞」を授与して欲しいものですねるんるん

出来れば、新しい総理によってわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 08:03| Comment(26) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

ビッグニュースが飛び込んできた

このサイトに度々コメントを寄せてくださっている「けろけろさん」が、昨日行われた東京マラソンで最高タイムを叩き出した。

けろけろさんは市民ランナー出身だが陸連に登録していたのでAブロック(先頭集団)からのスタート。最後尾だとスタートのピストルが鳴ってから走り出すまで30分以上も掛かる、とのこと。そりゃそうだよね、36000人も参加してるんだから。

そうは言っても、「先頭が浅草寺を疾走している頃には皇居あたりを走っているんだろう」くらいに思っていたのだが、まさか市民ランナーが世界陸上の日本代表に内定してしまうとは・・・、



え?、なに、「最高タイムというのは自己最高であって、日本人最高タイムではないし川内選手は自分とは別人」・・・、あ、そう・・・たらーっ(汗)

ま、ご苦労さんでした。良かったじゃん、事故無く走れたんだから。自己ベストを出す、というのも凄いことだよ、進歩してんだからさ。


そっか、別人かあ・・・。携帯でニュースの見出しを見た時、「お、お、お〜、もしかして・・・」と思ったんだけどなあ、ま、いいや^_^;

それにしても、川内選手、ご立派。ヤンキーが東大に合格したようなものだもんね。血の滲むような鍛錬や苦労をしてきたんだろう。

スポーツっていいな、感動的なドラマがあって。我々の業界なんて、ドロドロした世知辛い人間模様ばっかりだもん・・・。


今日は、200万以上も滞納している入居者との話し合いをする。本当はエ◎ブルの管理物件でエ◎ブルの客なんだけど、エ◎ブルは責任を取らないから私が依頼されている。今から憂鬱であるバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 08:35| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

なんか納得いかない大相撲の八百長問題報道

この記事には反対意見の人のほうが多そうな気がするけど・・・^_^;



すっかりワイドショーの話題をさらっている大相撲の八百長問題だが、私は「あっても良いもの」くらいに思っている。頂いたコメントにもあったが、暴力団の資金源にされたなら大問題ではある。だが、中には「温情で」というケースもあるだろうから、そんなに目くじら立てなくても、と思ってしまう。少なくとも、毎日毎日ワイドショーのトップで特集するような問題ではないだろう。

もっとも、報道されているようなメールの遣り取りの内容を見たなら、「お相撲さんのレベルの低さ」に呆れるのだが・・・。

それにしても、八百長問題を表に出すのが野暮というもの。警察も、どうしてご丁寧に文科省に報告したんだろう。誰(どこ)がマスコミにリークしたのかは知らないが、どのみち、どんなに隠したとしても事が公になるのは時間の問題だっただろうけど・・・。

例えば、税務署による不動産屋の税務調査の過程で宅建業法違反の事実が出てきたとしても、税務署は国土交通省に報告などしないものだ。そこが縦割り行政の良いところでも悪いところでもある。

何でも表に出せば良い、という話ではないだろう。

これ、外に出してしまったら「徹底究明」せざるを得なくなる。再び税務署の例えだが、国税庁は「脱税している企業」に対して、その企業を潰してまで全額を徴収しようとはしない、と聞く。対象者が「税金を払おう」という気持ちになるよう配慮する、とも聞いている。徹底究明して膿を出し切らせるのはいいが、国技の大相撲を壊滅まで追い込んでしまったなら、それは「やりすぎ」だと思う。八百長に関与した力士の数は、とてもじゃないが「現在報道されているのが全て」なワケはないし。この際、膿を出し切って一から立て直す・・・、言うのは簡単だが相撲協会では無理というもの。

もし今の時代に長谷川平蔵がいたとしたなら何と言うだろうか、などと考えてみた。「八百長相撲?、そんなのはどこぞの殿様の贔屓力士同士が当たれば有って当然だろうさ。互いに命がけで取らなくちゃいけねえなら、まともにやってたら幾つ命があっても足りねえだろうよ。そんなことをほじくって騒いでどうなる。世の中、知ってても見逃してやることだって必要ってもんさ、ええ、そうだろう。ふん!、味ねえ味ねえ」、くらいに笑い飛ばすことだろう。

石原都知事が会見で「そんなの当たり前じゃないか。昔からあるよ、そんなもの。ごちゃごちゃ言わないで愉しんでいればいいんだよ」と言っていて、まさにその通りだと思う。

先日も触れたが、田舎から対戦力士の両親が相撲見物に来ていたなら、「親の前でイイところを見せてやんなよ。景気良く投げ飛ばされてやるから、俺ん時は頼むよ」くらいの八百長は有ってもいい。

NHKで長く相撲中継を担当していた元アナウンサーの杉山邦博氏が激怒しているけど、「大相撲に八百長は無い」と本気で信じていたとしたら、世間知らずもいいとこ、さすが元NHKである(*^^)v


で、ここで「ナゾかけ」を、


「大相撲の八百長」とかけて、「浮気」と解く

その心は・・・


続きを読む
posted by poohpapa at 06:23| Comment(17) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

大相撲、八百長問題再び

降って湧いたように角界の野球賭博事件から八百長が表面化した。

このブログの記事でも、ずっと以前に、大相撲の八百長に関して、私は「ある」と断言してきた。その根拠は、30年前、私が尿管結石で都内の総合病院に入院していた際、同じ大部屋に入院していて親しくなった幕下力士から聴いた話、にある。

私の質問に「ああ(八百長は)ありますよ。知ってますよ」と答え、極めて具体的に、いつのどの一番がどういう八百長だったか解かりやすく話してくれた。当時、相撲中継は欠かさず観ていたので、個々の取り組みや背景(勝越しが掛かっていたとか優勝が掛かっていたとか)を私はよく覚えていたので、とても説得力があったし充分に信憑性があった。だいいち、無ければ無いと言うだろう。

現理事長の放駒親方は会見で「過去には絶対無い」と断言していたが、生真面目な親方の耳には入っていなかったか、希望的観測というものだろう。私が小学生の頃、千秋楽まで7勝7敗で来た力士が全員勝ち越したことがあって、子供心に「いくら必死だったとしても全員が勝越すなんて有り得ない、おかしい」と思ったものである。当時は「部屋別総当たり制」ではなかったし、取組が二日前から決まっていたとしても、7勝7敗同士が千秋楽で当たることがなかったのは、とても偶然とは思えなかったのだ。

ただ、放駒理事長の言葉は明快で、相撲ファンを大切にしているのが解かる。歴代の理事長のように不祥事の度に歯切れの悪い言葉で「隠蔽しようとしているのがミエミエ」ということもない。早めに会見を打ち切ろう、などともしない。誠実で、実に立派だと思う。

本人が望んで理事長に就任したワケでなく、「貧乏籤を引かされた」感も無きにしも非ずだが、放駒理事長なら相撲協会を立て直すことが出来るだろう。他に適任者も見当たらないし・・・、貴乃花親方でも可能かも知れないが、人望がないから難しいだろう。ほとんどの親方衆は「身に覚えがある」だろうから積極的に協力してはくれないだろうし。いや、それくらい「八百長は普通にあった」に違いない。

それにしても、以前の八百長裁判で、「証拠不十分」として出版社による名誉毀損が認められた判決、いちおう結審していて有効だとしても、これでは「賠償金を返せ」と言いたくなるだろう。何より、「消去した携帯メールが復元できる」ことにも驚いた。


そうだ・・・、私も機種交換して、以前のは東京湾に捨ててこようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:13| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

久しぶりに自宅で観た箱根駅伝

襷を繋ぐ、シード権を取る、ということは大変なことで、凄いドラマがあるものだなあ・・・、と、現在感動中わーい(嬉しい顔)

最後の最後で、国学院の選手がコースを間違えたものの、どうにか団子レースを抜け出してシード権を獲得したのはお見事!

ビリから二番目19位でゴールした上武大学の最終ランナーが、走ってきたコースのほうを振り返り、深々と一礼した姿も美しい。来年、予選会を勝ち抜いて、きっと帰っておいで、と言いたい。

いつか、1月2日に箱根小湧園に泊まって生で観たいものだ。

でもって、番組中のサッポロビールのCMで思い当たるフシがある。

或るタレント(?)が、「人間、(歳を取って)汚れれば汚れるほど涙もろくなるもの」と言っていて、なるほど・・・、と思った。実は、最近の私がヤケに涙もろくなっているからふらふら

それと今、人の名前が覚えられない。一度は覚えても直ぐ忘れる。苗字は出ても名前が出ない。例えば「米倉」まで出ていても「涼子」が出てこない。忘れるワケないのに・・・、何かの病気かも知れない。

ま、いいや、浮世のことは全部忘れて出掛けよう。
posted by poohpapa at 14:02| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

「世紀の大誤審」のその後

msnニュースで、こんな「心打たれる記事」があった。

【産経抄】「世紀の大誤審」で米国とベネズエラの関係も改善か

MLBタイガースのガララーガ投手が対インディアンス戦で9回2アウトまで一人の走者も許さず、「あと一人で完全試合」までこぎつけていて、最後の打者は一塁ゴロ、ガララーガ投手がベースカバーに入ったが判定はセーフ。それで完全試合は幻と消えたのだが・・・、

映像では明らかにアウトだし、試合後、ビデオで確認したジョイス塁審も誤審を認め、全米で「完全試合を認めろ」との声が沸き起こった。だが、コミッショナーは認めない方針だという。審判が試合進行の権限を持っていて判定を下しているのだから、「審判の判定が絶対」でなければ、どこかの国の国民性のように「言えば通る」ことになって、今後の試合が成り立たなくなる。コミッショナーの判断は間違いではない、と言うか、致し方ない、と思う。

で、私が感動したのは、ガララーガ投手の「その後の態度」である。

明らかな誤審で自分の大記録をフイにした塁審を責めるでもなく、悪びれることもなく実に爽やかだ。こういう話で思い出すのが・・・、

かつて「男の中の男、と、・・・女」という記事の中で書いたマラソンの谷口浩美選手である。先頭集団にいたが外国人選手に靴の踵を踏まれて転倒し、レース後に開口一番「コケちゃいました」と悔しさを滲ませていたが、踵を踏んだ選手に対しては「踏みたくて踏んだワケではないから」と全く非難していない。転倒後のタイムは全選手の中でトップだったから、アクシデントに遭わなければ金メダルだったのだが・・・。マラソンではアテネオリンピックでも先頭を行く選手に観客が抱きついて結果は3位に終わっているが、その時も当の選手は観客を責めていない。


ガララーガ投手が、もし直後に塁審を非難し「明らかにアウトではないか。コミッショナーは私の完全試合を認めるべきである」などと発言していたならどうであろうか。世論は「完全試合を認めろ」と盛り上がったであろうか。仮に判定が覆ったとしても後味は頗る悪い。

日ごろ様々なスポーツで「判定に抗議する選手」をよく見る。抗議そのものを全て否定するワケではないが、見苦しかったりする。


世の中には逆のケースがよくある。文句を言ったり抗議したばかりに評価を下げたり状況が更に悪くなった、なんてことはザラにある。賃貸管理をしていても、似たようなケースは実に多い。「文句を言うな」とも「何も要求するな」とも言わないが、「せめて言葉の選び方、使い方くらいは考えてくれ」と言いたくなることはよくあって、たいていはそういう客(入居者)は結果的に損をすることになる。ま、相手が私だから、と言えなくもないが・・・たらーっ(汗)


ガララーガ投手、人為的なミスで完全試合達成はならなかったが、それ以上に素晴らしい記録となって永く球史や人々の記憶に残る選手となった。いや、一度は出来たのだから、きっとまたいつか達成することだろう。こういう選手は心から「応援したい」と思う。




posted by poohpapa at 06:38| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

もう扱いが違ってきた

今、「とくダネ!」を見ていたら、国母が一本目で「いい位置」につけているからか、扱い(取り上げ方)が変わってきたように思う。

(服装問題は)「それはそれ」と合理的に考えるのは間違いではないが、急に擁護し始めちゃって、節操がないというか何と言うか・・・。

それにしても石狩市の壮行会では、ちゃんと着てるじゃねえか!ちっ(怒った顔)
posted by poohpapa at 08:43| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

アレが、もしも私の息子だったら・・・

一発ぶん殴ってお仕舞い!パンチちっ(怒った顔)

言うまでもなく、国母のこと、である。

あれがファッションの一部・・・??、百歩譲ってもTPOというものがある。記者会見の態度なんか見ていても、まるで謙虚さがない。

ああいう格好をしていても言葉遣いが丁寧で礼儀正しければ、まあ認めてもいいけど、あの着こなしと態度がセットなら赦さない。

有り得ないけど、私の娘が「この人と結婚したいんだけど」と国母みたいな男を連れてきて、「お嬢さんを幸せにしまーす」「宜しくお願いしまーす」なんて言われたら、「鼻ピアス外して出直して来い!」と言うだろう。今、国母を擁護している人たちだって、自分と関係ないから「ま、いいんじゃない」と言っているに過ぎない。

ああいう他人が一つ屋根の下で暮らすことになったり同じ職場にいたなら、とても心穏やかではいられないだろう。人は見掛けも大切なのだ。少なくとも、人様に不快感を与えてまで自己主張しないのが大人の分別である。また、それが理解できてこそ成人と言える。

親にも母校(東海大学)にも恥をかかせている不孝息子でしかない。

あんなのに税金を使ってるのはやりきれない、と思うのだが・・・、これでもし国母がメダルを取ったり、終わってみたら日本のメダルは国母の1個だった、なんて結果になったら、マスコミは一斉に掌返したりしてね。そんなんで「ま、いいか」などと認知して欲しくないから、個人的には、大失敗して傷心で帰国してくれたなら非常に嬉しい。一度ドン底まで落ちたほうが本人の為でもある。


でね、不動産屋としてハッキリ言えること、それは・・・、

うちの店にも何年かに一人、国母みたいな若者が部屋探しで来店するけど、絶対に紹介なんかしない。役に立ちたくもないし儲けさせてくれなくてもいい。存在そのものが不快なだけの客だから。


それにしても監督も橋本聖子団長も、高砂親方と一緒じゃねえか爆弾


posted by poohpapa at 05:00| Comment(27) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

もうホント、いいかげん後進に道を譲れよ!

携帯のニュースで、「柔道の谷亮子が現役復帰する」とあった。

今まで女子柔道界を牽引してきた功績と実績には敬意を払うが、いくらなんでも、もういいだろう。伊達公子選手が現役復帰しても何ら不快に思えるようなことはないのに、どうしてなんだろう・・・。

性格が悪い、ということもないんだけど、インタビューの受け答えなどから判断するに、周囲の人の感情に無頓着と言うか空気を読めないというか・・・、そういうことが私が敬遠する理由なんだと思う。

「不完全燃焼」ということもないだろうし、個人的には「自分の限界にチャレンジする」のも否定しないが、とにかく、顔を見たくないのだ。

旦那である谷佳知選手にも言いたい。

「野球選手はアホでもなあ、みんな綺麗な奥さん貰ってるぞ!」と。
女性に対する見方(価値観)が徳川家康と同じなんだろうな・・・。


以前も書いたけど、

引退して「後輩達の目標」になっていたほうがいい。と言うか、現役の中にはいないほうがいいと思う。むしろ後進が育たなくなるから。

腰が立たなくなるまで現役を続行する気なのか、と思ってしまう。



なになに、新キャッチフレーズが出来た?




要介護でも金!


・・・・・飛びすぎかたらーっ(汗)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

朝青龍引退へ

どうせ辞められるなら協会主導で毅然として「解雇」とか「破門」とか申し渡したほうが良かったね、結果論ではあるけど・・・。体裁を気にして円満に離婚しようと目論んでいたのにサッサと見切りつけられて家を出て行かれたようなもので、何だかみっともないよね。

ファンからしてみれば破門であれ引退であれ、もう朝青龍の相撲が観られないのは同じことで、相撲興行、来場所からどうなるんだろ。

日本相撲協会・・・、もう終わったわ(ダメポわーい(嬉しい顔)

朝青龍なら他の格闘技に進出しても客を呼べるから、これから大変な争奪戦が繰り広げられるかも。ともなければ、モンゴルに帰って政治家に転身するか、だけど・・・、ま、日本にいたほうが稼げるか。

それにしても、高砂親方、カッコ悪すぎ(*^^)v
posted by poohpapa at 16:11| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする