2012年07月02日

記憶に残るオリンピックの名シーン

私の頭の中ではロンドン五輪よりドイツ旅行の比重のほうが大きいのですが・・・、

msn.で、

過去の名シーン写真館

という記事を見かけました。物凄く懐かしいですね、とくに東京オリンピック。私は中学1年でしたが、世界中から多くのお客様が来日して、胸がワクワクしました。先輩が聖火リレーにも参加しましたし・・・。

私が死ぬまでに果たしたい(希望している)夢は、リニア新幹線で名古屋まで帰ることと、いま一度日本で夏のオリンピックが開催されるのを観たい、ということ。最近もう一つ、親友のA君とペルーのマチュピチュを旅すること、というのが加わりましたが、一番間近であって可能性が高いのが親友とのペルー旅行でして、そちらは2014年の正月の予定でいます。リニア新幹線の開業予定まで生きていられる可能性は3割くらいと読んでいて、日本での夏のオリンピック開催は決まってもいませんが。まあ、夢と言っても、ほとんどが他力本願みたいなものでして・・・ふらふら

スポーツは自分ではしませんが観るのは大好きです。勝敗の行方よりスポーツマンシップを感じていたいのです。あと、その時代時代にスターがいて・・・、不思議なことに世の中、カール・ルイスとボルトが同じ次代に存在する、ということは無いようになってるんですね。もし一緒に競技していたらカール・ルイスなど吹っ飛んでますもんね。体操競技だって、昔の技と今の技では比較にならないくらい難易度がアップしてますし。当時はそれが最高難易度だったワケですけど・・・。コンピュータの進化なみの変わりようですね。

最近はオリンピックもすっかり商業化してしまって「詰まらない」部分もありますが、それでもスポーツそのものは素晴らしいですね。ま、女性にはしてほしくない競技、例えばボクシングとかレスリングとか重量挙げとかもありますが、それでも、オリンピックは大好きです。願わくば、4年に一度だと「たまたま全盛期に当たらない選手」もいて気の毒なので、せめて2年に一度にならないものか、と思ったりして・・・。それだと金メダルの価値が下がってしまうんでしょうけど・・・、非情ですよね。

そうそう、東京オリンピックの時は私は中学1年でしたが、うちのは生まれる4年前・・・、まだお父さんの雫にもなってなかったワケで、人の縁というのは本当に不思議なものですねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

2012年選抜高校野球 選手宣誓の全文

昨日のフジTV「とくダネ」でノーカットで観て、文字で全文を読んでみたい、と思いました。

観ていてウルウルきました。長く感じられましたが文字にすると意外に少ない量ですね。今までの単にフェアプレイを誓う選手宣誓と違って高校球児から疲弊している日本中に発信したメッセージのようでした。高校野球史に残る(今後これ以上の宣誓は出ないと思われる)立派な選手宣誓でした。噛まなかったしわーい(嬉しい顔)



宣誓

東日本大震災から1年。

日本は復興の真っ最中です。

被災された方々の中で苦しくて心の整理のつかない方、今も当時のことや亡くなられた方を忘れられず悲しみに暮れている方々がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。

しかし日本がひとつになり、この苦難を乗り越えることができれば、その先に大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けます。

感動、勇気、そして笑顔。

見せましょう、日本の底力、絆を。

われわれ高校球児にできること。

それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。

今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日

選手代表 宮城県石巻工業高等学校野球部主将・阿部翔人





動画はこちら、


http://www.youtube.com/watch?v=14P648G4WaQ



この中の、「人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです」という言葉は、とても高校生の言葉とは思えず、人生の酸いも甘いも体験した人でなければ出せない言葉だと思います。宣誓の言葉は皆で考えた、とのことなので必ずしも高校生だけで考えたものではないのかも知れませんが、それにしても胸を打ちます。「今、野球ができることに感謝し」ともあります。最も大変な状況にあるハズの石巻の球児たちでさえ「感謝の気持ち」を忘れていません。いえ、だからこそ、でしょうか。


瓦礫の受け入れに反対したり拒否している人たち・・・、この選手宣誓を観て何を思うでしょうか。
posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

斗澤優希ショック(トホホ)

昨日の記事で書いた斗澤優希ちゃん、レギュラー選手と交際していて、その彼が「飲酒していた一人」とのことで、ネットでは(ご丁寧に)プリクラのキス写真とか添い寝写真まで出ているようである。

プリクラって青森にもあるんだ・・・、いや、そういうことじゃなくて、地方の純朴な女子高校生であっても今時の若者なんだ・・・、と思った次第。だけど、誰がこんなプライベート写真をアップするんだろ??

元々の出処は本人から、ってことでプリクラの機械や業者から流出したワケではないだろうけど。というか、マネージャーが選手と恋愛関係になっちゃマズイだろう。浮気と似たようなもので、他の選手に知れなければかまわないけど絶対バレるし、これだけ可愛い子だとチームワークや選手の士気に影響しそう。

実は斗澤優希ちゃんを初めて見た時、「水戸黄門が旅先で出会う農民の娘」を思い出してしまった。ド田舎の農家の娘なのに手にはアカギレひとつ無く、農作業を手伝っているのに(落語で言うところの)「今朝食べた味噌汁のワカメが喉チンコに引っかかっているのが見えるくらい」に肌が白く透き通っていて、不自然なくらいまで垢抜けしている娘を、である。「さっきまで田圃にいました」という娘が出てきたことは一度も無い。斗澤優希ちゃんにしてもそのまま東京に連れてきて「日大三校のマネージャー」だと言っても違和感がないくらいだ。だいいち、最近は地方であっても普通に標準語を喋る若者は多いし。

まあね、今時の娘さんだから彼氏がいても当然ではあるけど、それが部員であって、しかも飲酒していた部員となると斗澤優希ちゃんにも傷が付いてしまったことになる。こういう話が出なければ無傷のダイヤモンドの原石だったワケだけど、これで明らかに商品価値が下がってしまった。と言っても、それはタレントになる、という勝手な前提の話であって、高校卒業後に大学に進んだり就職するなら関係ないけど。


それにしても惜しい・・・。




 この記事は、昨日と同じ「スポーツ」のジャンルに入れました。
posted by poohpapa at 06:03| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

高校野球界に超新星を見つけた

と言っても、豪腕ピッチャーでも超高校級スラッガー(強打者)でもない。


既にオタクたちの間では話題沸騰の、夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)野球部の女子マネージャー「斗澤優希」ちゃんである。 「ハナから芸名みたいな名前」もいいわーい(嬉しい顔)

なんでも、AKB48の前田敦子に似ている、とのことだが、私は「あっちゃん」より数倍美しいと思う。むしろ来歴からすれば藤原紀香を髣髴とさせる。昨日の「とくダネ」で初めて見たが、スッピンであの可愛さ、である。瞼は二重で鼻筋もキレイに通っていて、何より、顔全体のバランスがいい。顔のパーツが何一つ歪んでいないのだ。同じ八戸の美しすぎる市議会議員「藤川優里」も真っ青なくらい、である。

ん・・・、青森って美人の産地だったっけ??

素人さんでもあるので斗澤優希ちゃんの適当な写真が見つからず、探していたら「暇つぶしニュース」というサイトで面白い記事を見つけたのでご参照頂きたい。このサイト、管理人さんのユーモアのセンスが抜群で実に面白い。私の「お気に入り」に入れてこれからも拝見したいと思う。でもって、記事の中の下から2番目の写真が秀逸。

そうそう、こっちの記事も面白いよ(^^ゞ

実は、「前田敦子ってそんなに可愛いかなあ、普通にクラスに一人くらいいそうなレベルじゃん・・・」と以前から漠然と思っていて、その疑問が上の記事を読んで「こういうことだったか」と解けた次第。


で、八戸の美しすぎる2人、これからマスコミには度々セットで登場するのではないか揺れるハート

この娘さんは当たる。おそらく、マスコミやタレント事務所が放っておかないだろうし。

毒されること無く、真っ直ぐに伸びていってほしい、と思う。

と、ここまでは良かったんだけど・・・
posted by poohpapa at 05:36| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「なでしこジャパン」に国民栄誉賞を!

凄いね、男子はモタモタしてるのに、女子は世界一だもんね。これからは「追われる立場」か・・・。

なんかねえ、相手がアメリカだっただけに、第三次世界大戦に勝ったような気分です(*^^)v

疲弊した日本や被災地に元気と勇気を与えてくれる快挙なんですから、これは是非「なでしこジャパン」のメンバー全員に「国民栄誉賞」を授与して欲しいものですねるんるん

出来れば、新しい総理によってわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 08:03| Comment(26) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

ビッグニュースが飛び込んできた

このサイトに度々コメントを寄せてくださっている「けろけろさん」が、昨日行われた東京マラソンで最高タイムを叩き出した。

けろけろさんは市民ランナー出身だが陸連に登録していたのでAブロック(先頭集団)からのスタート。最後尾だとスタートのピストルが鳴ってから走り出すまで30分以上も掛かる、とのこと。そりゃそうだよね、36000人も参加してるんだから。

そうは言っても、「先頭が浅草寺を疾走している頃には皇居あたりを走っているんだろう」くらいに思っていたのだが、まさか市民ランナーが世界陸上の日本代表に内定してしまうとは・・・、



え?、なに、「最高タイムというのは自己最高であって、日本人最高タイムではないし川内選手は自分とは別人」・・・、あ、そう・・・たらーっ(汗)

ま、ご苦労さんでした。良かったじゃん、事故無く走れたんだから。自己ベストを出す、というのも凄いことだよ、進歩してんだからさ。


そっか、別人かあ・・・。携帯でニュースの見出しを見た時、「お、お、お〜、もしかして・・・」と思ったんだけどなあ、ま、いいや^_^;

それにしても、川内選手、ご立派。ヤンキーが東大に合格したようなものだもんね。血の滲むような鍛錬や苦労をしてきたんだろう。

スポーツっていいな、感動的なドラマがあって。我々の業界なんて、ドロドロした世知辛い人間模様ばっかりだもん・・・。


今日は、200万以上も滞納している入居者との話し合いをする。本当はエ◎ブルの管理物件でエ◎ブルの客なんだけど、エ◎ブルは責任を取らないから私が依頼されている。今から憂鬱であるバッド(下向き矢印)
posted by poohpapa at 08:35| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

なんか納得いかない大相撲の八百長問題報道

この記事には反対意見の人のほうが多そうな気がするけど・・・^_^;



すっかりワイドショーの話題をさらっている大相撲の八百長問題だが、私は「あっても良いもの」くらいに思っている。頂いたコメントにもあったが、暴力団の資金源にされたなら大問題ではある。だが、中には「温情で」というケースもあるだろうから、そんなに目くじら立てなくても、と思ってしまう。少なくとも、毎日毎日ワイドショーのトップで特集するような問題ではないだろう。

もっとも、報道されているようなメールの遣り取りの内容を見たなら、「お相撲さんのレベルの低さ」に呆れるのだが・・・。

それにしても、八百長問題を表に出すのが野暮というもの。警察も、どうしてご丁寧に文科省に報告したんだろう。誰(どこ)がマスコミにリークしたのかは知らないが、どのみち、どんなに隠したとしても事が公になるのは時間の問題だっただろうけど・・・。

例えば、税務署による不動産屋の税務調査の過程で宅建業法違反の事実が出てきたとしても、税務署は国土交通省に報告などしないものだ。そこが縦割り行政の良いところでも悪いところでもある。

何でも表に出せば良い、という話ではないだろう。

これ、外に出してしまったら「徹底究明」せざるを得なくなる。再び税務署の例えだが、国税庁は「脱税している企業」に対して、その企業を潰してまで全額を徴収しようとはしない、と聞く。対象者が「税金を払おう」という気持ちになるよう配慮する、とも聞いている。徹底究明して膿を出し切らせるのはいいが、国技の大相撲を壊滅まで追い込んでしまったなら、それは「やりすぎ」だと思う。八百長に関与した力士の数は、とてもじゃないが「現在報道されているのが全て」なワケはないし。この際、膿を出し切って一から立て直す・・・、言うのは簡単だが相撲協会では無理というもの。

もし今の時代に長谷川平蔵がいたとしたなら何と言うだろうか、などと考えてみた。「八百長相撲?、そんなのはどこぞの殿様の贔屓力士同士が当たれば有って当然だろうさ。互いに命がけで取らなくちゃいけねえなら、まともにやってたら幾つ命があっても足りねえだろうよ。そんなことをほじくって騒いでどうなる。世の中、知ってても見逃してやることだって必要ってもんさ、ええ、そうだろう。ふん!、味ねえ味ねえ」、くらいに笑い飛ばすことだろう。

石原都知事が会見で「そんなの当たり前じゃないか。昔からあるよ、そんなもの。ごちゃごちゃ言わないで愉しんでいればいいんだよ」と言っていて、まさにその通りだと思う。

先日も触れたが、田舎から対戦力士の両親が相撲見物に来ていたなら、「親の前でイイところを見せてやんなよ。景気良く投げ飛ばされてやるから、俺ん時は頼むよ」くらいの八百長は有ってもいい。

NHKで長く相撲中継を担当していた元アナウンサーの杉山邦博氏が激怒しているけど、「大相撲に八百長は無い」と本気で信じていたとしたら、世間知らずもいいとこ、さすが元NHKである(*^^)v


で、ここで「ナゾかけ」を、


「大相撲の八百長」とかけて、「浮気」と解く

その心は・・・


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posted by poohpapa at 06:23| Comment(17) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

大相撲、八百長問題再び

降って湧いたように角界の野球賭博事件から八百長が表面化した。

このブログの記事でも、ずっと以前に、大相撲の八百長に関して、私は「ある」と断言してきた。その根拠は、30年前、私が尿管結石で都内の総合病院に入院していた際、同じ大部屋に入院していて親しくなった幕下力士から聴いた話、にある。

私の質問に「ああ(八百長は)ありますよ。知ってますよ」と答え、極めて具体的に、いつのどの一番がどういう八百長だったか解かりやすく話してくれた。当時、相撲中継は欠かさず観ていたので、個々の取り組みや背景(勝越しが掛かっていたとか優勝が掛かっていたとか)を私はよく覚えていたので、とても説得力があったし充分に信憑性があった。だいいち、無ければ無いと言うだろう。

現理事長の放駒親方は会見で「過去には絶対無い」と断言していたが、生真面目な親方の耳には入っていなかったか、希望的観測というものだろう。私が小学生の頃、千秋楽まで7勝7敗で来た力士が全員勝ち越したことがあって、子供心に「いくら必死だったとしても全員が勝越すなんて有り得ない、おかしい」と思ったものである。当時は「部屋別総当たり制」ではなかったし、取組が二日前から決まっていたとしても、7勝7敗同士が千秋楽で当たることがなかったのは、とても偶然とは思えなかったのだ。

ただ、放駒理事長の言葉は明快で、相撲ファンを大切にしているのが解かる。歴代の理事長のように不祥事の度に歯切れの悪い言葉で「隠蔽しようとしているのがミエミエ」ということもない。早めに会見を打ち切ろう、などともしない。誠実で、実に立派だと思う。

本人が望んで理事長に就任したワケでなく、「貧乏籤を引かされた」感も無きにしも非ずだが、放駒理事長なら相撲協会を立て直すことが出来るだろう。他に適任者も見当たらないし・・・、貴乃花親方でも可能かも知れないが、人望がないから難しいだろう。ほとんどの親方衆は「身に覚えがある」だろうから積極的に協力してはくれないだろうし。いや、それくらい「八百長は普通にあった」に違いない。

それにしても、以前の八百長裁判で、「証拠不十分」として出版社による名誉毀損が認められた判決、いちおう結審していて有効だとしても、これでは「賠償金を返せ」と言いたくなるだろう。何より、「消去した携帯メールが復元できる」ことにも驚いた。


そうだ・・・、私も機種交換して、以前のは東京湾に捨ててこようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:13| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

久しぶりに自宅で観た箱根駅伝

襷を繋ぐ、シード権を取る、ということは大変なことで、凄いドラマがあるものだなあ・・・、と、現在感動中わーい(嬉しい顔)

最後の最後で、国学院の選手がコースを間違えたものの、どうにか団子レースを抜け出してシード権を獲得したのはお見事!

ビリから二番目19位でゴールした上武大学の最終ランナーが、走ってきたコースのほうを振り返り、深々と一礼した姿も美しい。来年、予選会を勝ち抜いて、きっと帰っておいで、と言いたい。

いつか、1月2日に箱根小湧園に泊まって生で観たいものだ。

でもって、番組中のサッポロビールのCMで思い当たるフシがある。

或るタレント(?)が、「人間、(歳を取って)汚れれば汚れるほど涙もろくなるもの」と言っていて、なるほど・・・、と思った。実は、最近の私がヤケに涙もろくなっているからふらふら

それと今、人の名前が覚えられない。一度は覚えても直ぐ忘れる。苗字は出ても名前が出ない。例えば「米倉」まで出ていても「涼子」が出てこない。忘れるワケないのに・・・、何かの病気かも知れない。

ま、いいや、浮世のことは全部忘れて出掛けよう。
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2010年06月09日

「世紀の大誤審」のその後

msnニュースで、こんな「心打たれる記事」があった。

【産経抄】「世紀の大誤審」で米国とベネズエラの関係も改善か

MLBタイガースのガララーガ投手が対インディアンス戦で9回2アウトまで一人の走者も許さず、「あと一人で完全試合」までこぎつけていて、最後の打者は一塁ゴロ、ガララーガ投手がベースカバーに入ったが判定はセーフ。それで完全試合は幻と消えたのだが・・・、

映像では明らかにアウトだし、試合後、ビデオで確認したジョイス塁審も誤審を認め、全米で「完全試合を認めろ」との声が沸き起こった。だが、コミッショナーは認めない方針だという。審判が試合進行の権限を持っていて判定を下しているのだから、「審判の判定が絶対」でなければ、どこかの国の国民性のように「言えば通る」ことになって、今後の試合が成り立たなくなる。コミッショナーの判断は間違いではない、と言うか、致し方ない、と思う。

で、私が感動したのは、ガララーガ投手の「その後の態度」である。

明らかな誤審で自分の大記録をフイにした塁審を責めるでもなく、悪びれることもなく実に爽やかだ。こういう話で思い出すのが・・・、

かつて「男の中の男、と、・・・女」という記事の中で書いたマラソンの谷口浩美選手である。先頭集団にいたが外国人選手に靴の踵を踏まれて転倒し、レース後に開口一番「コケちゃいました」と悔しさを滲ませていたが、踵を踏んだ選手に対しては「踏みたくて踏んだワケではないから」と全く非難していない。転倒後のタイムは全選手の中でトップだったから、アクシデントに遭わなければ金メダルだったのだが・・・。マラソンではアテネオリンピックでも先頭を行く選手に観客が抱きついて結果は3位に終わっているが、その時も当の選手は観客を責めていない。


ガララーガ投手が、もし直後に塁審を非難し「明らかにアウトではないか。コミッショナーは私の完全試合を認めるべきである」などと発言していたならどうであろうか。世論は「完全試合を認めろ」と盛り上がったであろうか。仮に判定が覆ったとしても後味は頗る悪い。

日ごろ様々なスポーツで「判定に抗議する選手」をよく見る。抗議そのものを全て否定するワケではないが、見苦しかったりする。


世の中には逆のケースがよくある。文句を言ったり抗議したばかりに評価を下げたり状況が更に悪くなった、なんてことはザラにある。賃貸管理をしていても、似たようなケースは実に多い。「文句を言うな」とも「何も要求するな」とも言わないが、「せめて言葉の選び方、使い方くらいは考えてくれ」と言いたくなることはよくあって、たいていはそういう客(入居者)は結果的に損をすることになる。ま、相手が私だから、と言えなくもないが・・・たらーっ(汗)


ガララーガ投手、人為的なミスで完全試合達成はならなかったが、それ以上に素晴らしい記録となって永く球史や人々の記憶に残る選手となった。いや、一度は出来たのだから、きっとまたいつか達成することだろう。こういう選手は心から「応援したい」と思う。




posted by poohpapa at 06:38| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

もう扱いが違ってきた

今、「とくダネ!」を見ていたら、国母が一本目で「いい位置」につけているからか、扱い(取り上げ方)が変わってきたように思う。

(服装問題は)「それはそれ」と合理的に考えるのは間違いではないが、急に擁護し始めちゃって、節操がないというか何と言うか・・・。

それにしても石狩市の壮行会では、ちゃんと着てるじゃねえか!ちっ(怒った顔)
posted by poohpapa at 08:43| Comment(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

アレが、もしも私の息子だったら・・・

一発ぶん殴ってお仕舞い!パンチちっ(怒った顔)

言うまでもなく、国母のこと、である。

あれがファッションの一部・・・??、百歩譲ってもTPOというものがある。記者会見の態度なんか見ていても、まるで謙虚さがない。

ああいう格好をしていても言葉遣いが丁寧で礼儀正しければ、まあ認めてもいいけど、あの着こなしと態度がセットなら赦さない。

有り得ないけど、私の娘が「この人と結婚したいんだけど」と国母みたいな男を連れてきて、「お嬢さんを幸せにしまーす」「宜しくお願いしまーす」なんて言われたら、「鼻ピアス外して出直して来い!」と言うだろう。今、国母を擁護している人たちだって、自分と関係ないから「ま、いいんじゃない」と言っているに過ぎない。

ああいう他人が一つ屋根の下で暮らすことになったり同じ職場にいたなら、とても心穏やかではいられないだろう。人は見掛けも大切なのだ。少なくとも、人様に不快感を与えてまで自己主張しないのが大人の分別である。また、それが理解できてこそ成人と言える。

親にも母校(東海大学)にも恥をかかせている不孝息子でしかない。

あんなのに税金を使ってるのはやりきれない、と思うのだが・・・、これでもし国母がメダルを取ったり、終わってみたら日本のメダルは国母の1個だった、なんて結果になったら、マスコミは一斉に掌返したりしてね。そんなんで「ま、いいか」などと認知して欲しくないから、個人的には、大失敗して傷心で帰国してくれたなら非常に嬉しい。一度ドン底まで落ちたほうが本人の為でもある。


でね、不動産屋としてハッキリ言えること、それは・・・、

うちの店にも何年かに一人、国母みたいな若者が部屋探しで来店するけど、絶対に紹介なんかしない。役に立ちたくもないし儲けさせてくれなくてもいい。存在そのものが不快なだけの客だから。


それにしても監督も橋本聖子団長も、高砂親方と一緒じゃねえか爆弾


posted by poohpapa at 05:00| Comment(27) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

もうホント、いいかげん後進に道を譲れよ!

携帯のニュースで、「柔道の谷亮子が現役復帰する」とあった。

今まで女子柔道界を牽引してきた功績と実績には敬意を払うが、いくらなんでも、もういいだろう。伊達公子選手が現役復帰しても何ら不快に思えるようなことはないのに、どうしてなんだろう・・・。

性格が悪い、ということもないんだけど、インタビューの受け答えなどから判断するに、周囲の人の感情に無頓着と言うか空気を読めないというか・・・、そういうことが私が敬遠する理由なんだと思う。

「不完全燃焼」ということもないだろうし、個人的には「自分の限界にチャレンジする」のも否定しないが、とにかく、顔を見たくないのだ。

旦那である谷佳知選手にも言いたい。

「野球選手はアホでもなあ、みんな綺麗な奥さん貰ってるぞ!」と。
女性に対する見方(価値観)が徳川家康と同じなんだろうな・・・。


以前も書いたけど、

引退して「後輩達の目標」になっていたほうがいい。と言うか、現役の中にはいないほうがいいと思う。むしろ後進が育たなくなるから。

腰が立たなくなるまで現役を続行する気なのか、と思ってしまう。



なになに、新キャッチフレーズが出来た?




要介護でも金!


・・・・・飛びすぎかたらーっ(汗)
posted by poohpapa at 05:00| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

朝青龍引退へ

どうせ辞められるなら協会主導で毅然として「解雇」とか「破門」とか申し渡したほうが良かったね、結果論ではあるけど・・・。体裁を気にして円満に離婚しようと目論んでいたのにサッサと見切りつけられて家を出て行かれたようなもので、何だかみっともないよね。

ファンからしてみれば破門であれ引退であれ、もう朝青龍の相撲が観られないのは同じことで、相撲興行、来場所からどうなるんだろ。

日本相撲協会・・・、もう終わったわ(ダメポわーい(嬉しい顔)

朝青龍なら他の格闘技に進出しても客を呼べるから、これから大変な争奪戦が繰り広げられるかも。ともなければ、モンゴルに帰って政治家に転身するか、だけど・・・、ま、日本にいたほうが稼げるか。

それにしても、高砂親方、カッコ悪すぎ(*^^)v
posted by poohpapa at 16:11| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角界が揺れている

日本の伝統的格闘技(国技かどうかは微妙)大相撲が揺れている。

「朝青龍の暴行事件」と「貴乃花理事選問題」で、であるが、どちらも恥ずかしいくらいにお粗末な話だと思う。

先日、朝のワイドショーでスポーツ紙の見出しを紹介していて、その中で「示談金を上積みして2千万で朝青龍暴行もみ消し」とあったのだが、その少し前、うちのと朝食を取りながら「朝青龍は示談金として1千万くらい払ってると思うよ。そいでもって騒ぎが大きくなってきたから更に1千万追加して2千万で『無かったこと』にしてもらうんじゃないかな」と話していて、あまりにドンピシャで笑ったわーい(嬉しい顔)

ただ、「無かったことにする」と言っても、全治一ヶ月というからには未だすっかり完治してるワケじゃないだろうから、ごまかし通せるものかどうかは解からない。

ある理事が「横綱本人から事情聴取するのか」と訊かれて「朝青龍も酔っていたというし覚えてないんじゃない。訊いてもチンプンカンプンになる」と答えていたが、協会からしてもみ消す気満々である。

それにしても高砂親方がだらしない。威厳も何もあったもんじゃない。あれじゃ民間企業なら係長も務まらないだろう。部下(弟子)のほうが優秀で、部下の教育指導も管理も出来ないのだから。


で、貴乃花の理事選当選。やっぱり出ました「犯人探し」パンチ爆弾

小学校で、何かが無くなったからと担任教師が生徒全員のランドセルの中身を調べるよりもっとレベルが低い。互いに大人なんだから。

正直なところ、貴乃花に「造反者まで出させる」ほどの人望があったとは驚きで、運が良かっただけかも知れない。今回の一連の騒動の中では貴乃花以上に(造反?した)安治川親方が光っていた(*^^)v

安治川親方、角界に留まっても、自分の造反で落選した大島親方とは顔を合わせられないだろうな・・・、それがちょっと心配である。


ところで、角界の最大の弱みは「全てOBが運営している」ことだと思う。稀に学生横綱が入門することもあるが、たいていは中学を卒業して直ぐ弟子入りした人たち。低学歴だからダメ、と言うのでなく、他に社会経験が無い人たち、つまり角界の常識しか知らない人たちで運営しているのだから視野は圧倒的に狭く、変わりようが無い。

同じプロスポーツの世界でも、野球界には東大出の選手もいるし、コミッショナーは外部の人だ。大リーグには弁護士や医師の資格を持つ選手もいる。サッカー界にも優秀な頭脳の持ち主はけっこういて、引退しても別の道で食べていけるが、失礼ながら、お相撲さんはせいぜい「ちゃんこ料理屋」くらいしか出来ない。

まあ、モッキーナみたいな野球馬鹿(タダのアホ)もいるけど(^^ゞ


子供の頃は相撲が大好きだった。小学校の放課にはよく相撲をとって遊んだものだし、今は「興味さえなくなってしまった」のが寂しい。



posted by poohpapa at 07:25| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

昨日の箱根駅伝予選会

昨日はいつもより早く家を出て、毎年立川で行われる「箱根駅伝」の予選会を見に行ってきた。

ご承知のように正月の「箱根駅伝」は、既にシード権を得ている今年の本大会での成績上位8校、昨日の予選会での上位11校、そして予選を通過できなかった大学からの成績上位者らで構成する関東学連選抜チームを加えた20校で開催される。箱根駅伝はお正月の風物詩にもなっていてマラソン界のエースも多く誕生している。

駅伝は団体戦であるから、必ずしもマラソンの新星が本大会出場大学から出るとは限らない。そのあたりは高校野球と似ている。甲子園の出場経験が無い選手がプロ野球で大活躍している例は多い。

で、期待の星が現れないかと楽しみに予選会を見ているのだが、とくにどの大学を応援しているというワケではない。ま、強いて言うなら雰囲気を愉しんでいるだけだ。

お正月・・・、私はどこにも出かけない時は往路復路の二日間、テレビにかじり付いている。いろんなドラマがあって感動できるから。

で、今年の予選会でも、こんなドラマがあった。

毎年決まったポイントで声援を送っているのだが、たくさんの選手が通りすぎて、もう誰も来そうもない雰囲気になって、警察官が交通規制を解きはじめた頃、大会運営車からアナウンスが流れた。

「もう一人来ますので、まだ規制を解除しないでください」、と。

それから5分ほど経って、最後のランナーがやってきた。私がいたのはスタートから7キロの、まだ走り始めて間がない地点である。それで直ぐ、「あ、スタート直後に故障したな・・・」と判った。

後ろにはピッタリと医療車がついていて、もし棄権したなら直ぐピックアップできる体制を整えていたが、選手は懸命に走り続けている。個人プレーだったらとっくに投げ出していることだろう。

私はずっと写真を撮り続けていたが、その選手だけは撮らないことにした。不本意な状況で懸命に走っている選手にカメラを向けるのは失礼かも、と思ったからである。代わりに拍手だけ送った。

周りのご婦人がたは「頑張れ〜」と声援を送っていたが、本人にとってはキツイ言葉でもあるだろうから声は掛けなかった。

過去ログでも書いた記憶があるが・・・、

以前、松野明美がテレビで、「沿道の『頑張れ〜』という声援が一番頭に来る。こっちは一生懸命走ってんだよ、これ以上どう頑張れと言うんだよ」と言っていて、選手からすれば「無理すんなよ」と声を掛けてもらえるのが一番ありがたいんだとか。

全部の選手がそうか分からないが、一理ある、と思った。

最後尾の選手、たしか駿河台大学だったと思う。その選手の所為ではなかったであろうが、予選は通過していなかったようだ。


人間、挫折やドン底を経験した者のほうが、素質や環境に恵まれて順風満帆で歩んできた者より圧倒的に強くなれると思う。いつか「あの時、俺がみんなの足を引っ張っちゃってさあ、ホント、死にたいくらい落ち込んだもんだよ」と笑って話せる時がきっと来るに違いない。
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2008年10月19日

昨日の箱根駅伝予選会・・・

日テレで生中継してたんですね・・・。

だとしたら、私の後姿、絶対に映ってたと思います(*^^)v

沿道の植込みに屈んでカメラを構えていた後姿、観客も少なかったし中継車からは嫌でも映りますから。録画しとけば良かったなあふらふら
ふだん昼間の番組表は見ないので、後で気が付きました。


ところで、昨年位置取りに失敗したので今年こそ、と思ってイイ場所を取ったのですが、そこからは中途半端に逆光になるので、しかたなく去年と同じ場所に移動しました。ところが、そこには大学の幟を持った学生さんがいまして、「そこの隅っこの場所、使わせてもらっていい?」と訊くと、気持ちよく「どうぞ」と言ってくれました。

まだ選手たちは来ないので少し話をしたのですが、彼は本来はチームのレギュラーで、脚の付け根を傷めて今回は欠場して応援に回っているんだとか。「何年生?」と訊くと、「2年です」とのこと。

「ああ、ならチャンスはまだまだ有るよ。早く治して、また挑戦して」
と言うと、はにかむように爽やかな笑顔が返ってきました。

R大学のU君、「名前を覚えたから、来年もし君が箱根を走っていたら、きっと応援するね」、と約束して帰ってきました。

今年は、気持ちよい観戦が出来ましたわーい(嬉しい顔)

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2008年10月18日

今日は箱根駅伝の予選会

今日、立川で箱根駅伝の予選会が開かれます。陸上自衛隊立川駐屯地を午前9時にスタートして〜立川市街地〜国営昭和記念公園(20km)で競われます。好天で良かったです晴れ

カメラを持って撮影してきます。昨年は位置取りに失敗して、というか「絶好のポジション」を取ったのに、アベックに前を塞がれてしまい陰になって、「アッ!」と思った時には先頭が走り抜けてました^_^;

腹の中で、「クソッ!、別れろ、別れろ!」と思ってましたわーい(嬉しい顔)

今年は邪魔されないよう別の場所で迫力ある写真を撮りたいと思っています。って言っても、スポーツカメラマンではありませんので、たいした写真は撮れないとは思いますが・・・。

本選を観に箱根までは行けないので気分だけでも味わってきます。

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2008年09月13日

それじゃ誰も応援しないだろ!

昨日は、起こるかどうか判らない地震を「来るか、来るか」と待ち続けて一日を終えてしまいました^_^;

地震は嫌だけど、娘から「ああいう予告じみたメール」をもらうと、何となく「的中することを期待してしまう」もので、ホッとしたのとガッカリしたのと半々であります。妙な気分ですわーい(嬉しい顔)

とは言え地震がフェイントかけてくる可能性もあるので(無いかたらーっ(汗))、
とにかく引き続き心の備えだけはしておくつもりです。うちの場合、備えは心だけで、箪笥の転倒防止とかの対策はしていません。人間、気持ちが動転していなければ何とかなる、あとはノルンだけ守ればいい、と思ってますので。

それにしても、「役立たずの亀と蛇め!」(ペット頼みかよ;自爆)


さて、ようやく本題です。

先日、「若ノ鵬は救済してやっても良いのでは」、と書いてましたが、
その若ノ鵬が相撲協会を「不当解雇」だとして訴えるとか・・・。

なら、裁判じゃなくて労働審判だよ・・・、オレ経験者だから「やりかた教えてあげるよ」、・・・って、そういう問題じゃなくて、

これねえ、当初の「全て自分が悪い」という言葉と姿勢を貫いてじっと辛抱していたなら世論を味方に付けることも出来たのに、もう訴訟を起こしたんじゃ「反省してない」と思われても仕方ないでしょう。

日本人は「判官びいき」の国民性だから「直ぐ訴訟」は馴染まないし敬遠されるものだと思いますね。スポーツ選手、しかも格闘技だから特に「早く復帰する必要がある」とも考えられますが、これで日本国民の大半を敵に回すことになります。そんな訴訟を起こせば、単に「己の未熟さを晒す結果になるだけ」ですし。

だいいち、協会に復帰して「また相撲をとれる」んでしょうかね。元々が賠償金狙いで、裁判に勝ったとしても復帰はしないでしょう。

いえ、自分がそうでしたから。「解雇を取り消す」となったとしても、「もう復帰できない」と解かってたし、有り得ませんでした。私の場合は、入居者が振り込んできた家賃分(突然の解雇時に専務が強引に押収した通帳に入っていたもの)と、本来持って帰れたボーナス分(毎月家賃の立替が発生するので貰わずにいた)を返してもらっただけで、法外な賠償金まで要求していたワケではありませんが。

親方も、「良かった、良かった」とは受け入れられないでしょう。

他の二人は「スーツを着せたらロシアンマフィア」って雰囲気でして、若ノ鵬は「甘いマスク」で童顔だから、ついつい「可哀想」と思ってましたが、救済する必要は無さそうです。

訴訟なんか起こしてるより別の格闘技に転向した方がいいでしょう。

少なくとも・・・、





「曙」よりは成功する、と思いますねわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:51| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

大相撲の大麻疑惑、の続き

大麻疑惑を頑強に否定していた2力士、あの否定会見の前に白状していて、さらに「自分の親方には内緒にしてくれ」と頼んでいたんですね。そうすると、親方が「検査を繰り返して、そのうちシロにしてやるから否定していろ」、と言ったんではないんですねえ。

それは失礼しましたm(_)m

理事長や相撲協会、両親方の対応を見ていたら、そうとしか思えませんでしたが、でも間違いは間違い、日本相撲協会、北の湖理事長ならびに両親方には、

名誉を著しく毀損し、

多大なご迷惑をお掛けして

(??)


まことに相すみませんですわーい(嬉しい顔)

それにしても、昨日の、先に解雇された若ノ鵬の会見を見て驚きました。時代劇で傘貼りしている食い詰め浪人そのままのボサボサ髪で「悪いのは私だけ、二人は悪くない」(??)と庇うのを見て、逆に後の2力士のほうが断然「悪く」思えてきました。人相も違いますし。

若ノ鵬のほうは、本気で反省しているようですし、更生の機会を与えてあげてほしいもの、と、思いますが・・・、甘いでしょうかたらーっ(汗)
posted by poohpapa at 10:45| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする