2018年07月15日

この夏の新番組でのお勧め

前クールも好みの刑事モノなんかが幾つか有って楽しめたが、今回も楽しめそうなドラマが二つ見つかった。いいドラマは他にも有るのかも知れないけど、ま、とりあえず。

先ず、

チア☆ダン

TVer での動画はコチラ

番組説明には、

2009年3月、福井県立福井商業高校チアリーダー部“JETS”が全米チアダンス選手権で優勝を成し遂げたニュースが日本を駆け巡った。この奇跡の様な実話を基に、ごく普通の女子高生たちと彼女たちを支えた一人の教師の絆が生み出した、たった3年で全米大会を制覇するまでの軌跡を描く青春感動サクセスストーリーだ。

ドラマで描かれるのは、映画から9年後。
「ありえない夢を追いかける」という映画の精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーで“もう一つの奇跡の物語”をおくる。


とある。

観ていて、「若い、っていいなあ・・・」と羨ましく思う。今の若い人、ほぼ生活の心配も不要で欲しいものは何でも簡単に手に入るし、平和で安全で、医療技術も進歩していて、人権への配慮も福祉も過剰なくらい行き届いていて、命の危険と背中合わせの恐怖で暮らすことも無い。先人の苦労に感謝したならアホみたいに思われるほど。我々の世代も「モノが無い時代」を少しだけ経験してはいるものの、今は豊かな生活を享受している。努力や苦労をすることが馬鹿みたいに思えるほどの世の中。必ずしも「いいこと」とは思えないけど。

そんな中で、夢や目標に向かって自ら「待ち受ける辛い体験」に飛び込んでいく姿は応援したくなる。主演の土屋太鳳がいい。脇役の同級生たちも可愛い子ばかりで、まあ、現実社会ではこんな学校は無い。ではあるが・・・、私の高校の時の同学年はたいへんな当たり年ではあった。女子は150人しかいないのにタレント級に可愛い同級生がゴロゴロいたっけ。卒業アルバムを見せたいほど。

それはともかくとして、何と言うか、孫を応援するような気持で観られるのがいい。ドラマの中で、挫折を経験した教師役のオダギリジョーが、「頑張れ、って言われるのも辛いけど、頑張らなくていいよ、と言われるのも辛いです」と言っていて、それは実に良く解かる。私も何かで悩んでいるお客さんなんかに、よく「手抜きすることを覚えたほうがいいよ、頑張らなくていいんだよ」と言ったりしているから。手抜きしたくても(性格上)出来ない人もいるだろうな・・・。私みたいに「手抜きばかりで世の中を渡っている」のもどうかとは思うけど (おい)

で、私が鬱病にはならないのは、手抜きが出来ることと適当に責任転嫁が出来るから。言うまでも無く、手抜きをするためには相当なテクニックが要るし、それが許される人脈や環境が整っていなければならない。エヘン、ちゃんと出来る人間が手抜きするのと、何も出来ない人間が手抜きするのではまるで違うし、ほんと。


もう一つの新番組が、

遺留捜査

TVer での動画はコチラ

既に4クール放送されていて、今回が第5シーズン。なぜこのドラマが好きかというと、今までのどの刑事モノより人情が絡んでいて、毎回涙なしでは観られないストーリーだから。

前シリーズも全て観ているが、たいていは犯人やその家族、遺族が大きな誤解をしていて、最後で、犯人を特定するだけでなく誤解を解いて関係者を「あるべき人間関係の姿」に戻していくのがいい。

人間、生きていて「何が一番辛いか」と言ったら・・・、

「最も大切なモノ」ということで言えば「健康」だが、「何が一番辛いか」という観点で言えば、

私は、「人から誤解を受けること」、だと思う。カネが無い(貧乏である)ことも、愛情に飢えていることも、夢や希望を失うことも辛いけど、それより何より「人から誤解を受けること」が私にとっては一番辛い。

私みたいに何でもハッキリ主張する人間は攻撃対象になりやすい。「誤解を受けるのは誤解される方にも原因がある」と言う人もいるだろうけど、それは「イジメられる子供にも原因がある」と言うようなもの。中には、ハナから悪意と偏見しか持たずに接する人物もいる。中学高校時代から何人かいて、社会人になってからもけっこういる。そのお陰で、まあ相当に「打たれ強くなった」のも事実。他人から嫌われること、悪く言われることなど屁とも思わなくなった。ただし、人の意見はちゃんと聞くけど。

嫌われたり批判されること自体は何とも思わないが、その理由が誤解に基ずいていたなら辛い。

生きていると、周りに「どう言おうが理解しない人、理解しようとしない人」というのは一定数いるもの。「それが人間社会」だと受け入れて生きるしかないのだが・・・、反面、常に強い精神状態でいられるほど器は大きくなく、いつも誰かに愚痴を零していたりして・・・。そういうのを辛抱強く聞いてくれる奇特な人たちが周りに何人もいるのが私の強み、だとは思っている。

あ・・・、もしかすると、打たれ強くなったのでなく、ガス抜きが上手くなった、ということかも。


「遺留捜査」、誤解が解ける結末を安堵しながら観られるのがいい。どちらも、お奨めのドラマ。

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2018年06月15日

私も古市憲寿氏と同じ

フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」のコメンテイター古市憲寿氏が、「サッカーに興味ない。ロシアW杯は見ない」と言い切っていて、小倉氏から呆れられていたが、私も古市氏に同感。サッカーには全く興味が無いし、日本が勝とうが負けようがどうでもいい。(日本の)サッカー選手が好きでないし、サポーターも嫌い。国際試合で、負け試合の後でも観客席のゴミを拾う姿には感動するけど。


終了直前「とくダネ」緊迫…古市氏「ボクはW杯見ない」小倉キャスター「嫌なやつだ!」

ちなみに・・・、こっちから申し込んでもいないのに勝手に当社を審査して落としたリクルート社の担当の夏目某とやらも元サッカー選手(文教大学)だったみたい。

なんだよ、三流大学でも出てるだけマシだけど、自分も「モノにならなかった男」じゃん!? (^◇^)

よく世間で「野球バカ」「相撲バカ」という表現で「スポーツしか能力が無い人間」を揶揄しているが、「サッカーバカ」は種類が違う正真正銘のバカばかりだと思っている。国際試合での国歌斉唱(演奏)の際、国旗を仰いで胸に手を当てて一緒に斉唱できないような輩が聡明であるワケがないのだから。


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2018年05月14日

「ミス・シャーロック」は秀逸なドラマ

ここんとこ、とてもキツイ状況の部屋探しと契約に関わっていて、それが昨日ようやく完了した。他にも、新築同然にリノベーションしていたけど長く空いていた部屋などに2件の申し込みが入りホッとしている。空室は他にもあってまだまだ喜んではいられないが、一件でも決まってくれるのは嬉しい。

さて、私が今「嵌っているもの」はTVer で、PC で好きなドラマを何度も繰り返して観ている。うちのとは番組の趣味が合わなかったりするので、それだとチャンネル争いも起きなくていい。先日記事にした(主に刑事モノの)大好きなドラマ以外に、竹内結子が主演している「ミス・シャーロック」という番組の初回 SP を観てみたら・・・、ものの見事に嵌った(*^_^*)

Hulu オリジナルドラマスペシャル「ミス・シャーロック」第1話特別公開 SP
(5月24日 11:59配信修了)

役者の仕草や表情などの細かな演出(14:47の伊藤蘭の僅かな腕の動き)などが素晴らしい。みんな適役だし。何より、テンポが速い展開で飽きさせない。このシナリオを書いた人、凄い才能だと思う。才能があり過ぎて、私なんかには理解できないストーリー展開もあるけど。

「ミス・シャーロック」、私は大好き。もう4回も観た。ぜひご覧頂けたら、と思う。続編も楽しみ。

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2018年05月09日

石田ゆり子氏の感性に同意

なんで、こんなことで炎上するのかねえ・・・。自分と違う意見があるのを認めればいいだけの話。

石田ゆり子、店員接客の感想で炎上し投稿削除

「店員の接客について自身の考えをつづったインスタグラムの投稿で批判を招き、当該投稿を削除した」とのことで、石田氏は店員の接客について投稿。「相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある」とした上で、「でも、手に取るものすべてを、それは〜です それ、わたしも持ってます それは素材が〜〜…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね」と、自身が過剰に感じる接客についてつづり、「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです。ふぅ〜」との考えを示した。

石田氏の感性、ご意見に私は同意。今日は洋服を買おうかな、と思って洋品店に行っても、すぐに店員がくっついてきてあれこれ説明されると、買いたい気持ちが萎えてしまって買わずに帰る、なんてことはよくある話。私も以前、石田氏と同じことを記事にしたことがある。本当に優秀な店員は、客が来店すると「いらっしゃいませ」と声を掛けてもすぐには寄って行かない。離れた位置から客が「どんなバッグを持っているか」「どんな腕時計を身に着けているか」で客の経済状態を察し、そして、客が何枚か洋服を手に取って品定めしているのを見て、「今日はどんな洋服、いくらくらいの予算で探しているのか」を判断して、適当な間合いを測って近寄っていくもの。お客さんの様子を見ていれば、店員にアドバイスを求めようとするタイミングも判るから、それまでは距離を詰めない。

自分の好みを押し付けるのでなく、「今年はこんな色柄が流行りそうです」「お客様にはこんな感じがお似合いになるかと存じますね」とか言いながら、客が手にした洋服と同じくらい値段のものから始めて、お客様の表情を読み取って、失礼がないよう徐々に高いものを勧めていく。

私が眼鏡の専門店にいた時、自動ドアが開いてお客様が入店した時、瞬時に「これをお勧めしよう」と判断して、最終的に8割くらいは私がお勧めしたいと思ったフレームをお買い上げ頂いていた。もちろん、最初から「これがお似合いです」などと押し付けない。あれこれ試してもらったりもせず、せいぜい5本まで、である。

我々の仕事で言えば、「2万円台の風呂なしの部屋を探しているな」と私が直感的に思ったお客さんが30万の貸家を借りてくれたことはないし、その逆もない。販売や仲介においては、店員はお客様の求めに応じて的確なアドバイスをして「お客様が最終的に良い決断をするお手伝い」をするのが仕事。そうは言ってもねえ・・・、優柔不断な客が相手だと「もう、これにしなさい」と言いたくなる時もあるけど (おい)

石田氏の言う「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです」というのは販売員の鉄則みたいなもの。それがどうして「販売員の職業否定だ」なんて話になるのか理解できない。そんな批判をする奴は欠陥人間、アホであろう。個人的には、そんな批判はスルーして記事の削除などしないで頂きたかったが、まあ、そんなことで疲れさせられるのは嫌だったんだろう。気持ちは解かるような気がする。

私なんかは、石田ゆり子氏、以前から「キレイな人だなあ・・・」とは思っていたが、今回の件で、当たり前の感性、年相応の品性が備わっていると知って、益々ファンになった。

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2018年05月03日

「崖っぷちホテル」第3話

GW中は記事の更新を休むつもりだったが、それだと動画配信が終わってしまうので・・・💧


有り得ない設定と突っ込みどころ満載の「崖っぷちホテル」だが・・・、第3話はTVerで5回も観た。

ストーリーは・・・、第2話からの流れで、降格処分を受けた前料理長の江口と前副支配人の時貞は総支配人の佐那に元の役職に戻すように詰め寄る。だが、佐那は副支配人の宇海の決断を信じてそれを却下する。そこに現れた宇海は二人の話を聞き、役職復帰の条件として、ある企画を提案する。お客様に「より喜んでもらったほう」を元職に復帰させることを約束し、その企画のための客がホテルを訪れて・・・、というもの。

まあ、ここまでで十分に突っ込みどころ満載でドタバタコメディのハズなのだが、涙なしでは観られない。お客それぞれに事情を抱えていて、その背景を知ると泣かずにはいられない。江口が勝てば自分が総料理長から降ろされることになるのに心から江口を応援する(私欲の無い)鳳来ハル役の浜辺美波が凄く可愛い

で、お客様が喜んでくださることが大切、お客様の笑顔の為に、というのはサービス業でも製造業でも企業としては最も大切なこと。我々の不動産業界・・・、お客様の利益や笑顔は二の次で、先ず自分たちの利益あるのみ。立川支部の役員など支部まで私物化している有様。無能でクソみたいな連中の集まりである 👊

と、人のことばかり言っていられない。私も、「お客さんが喜んでくれれば利益は後からついてくるもの」と考えてはいるが、楽な経営状態ではないのに最近は「こんな客は相手にしたくない」 「こんな無理解な家主の物件は管理したくない」と思うこともしばしば。そんなことを言っていたらうちの店などたちまち潰れてしまうものだが・・・。商売をしていて一番大切なモノは何か・・・、初心に帰らないと、と思わされた。

「崖っぷちホテル」第3話を観て、いろいろ考えさせられた。有り得ない設定のドラマなのに、である。ゴールデンの放送時間帯ではないので視聴率は6.5%くらいだが、心に沁みるものがある。


https://tver.jp/corner/f0020993
第3話(5月6日、日曜日、22時29分配信修了)

この後も配信修了まで何度も観ると思う。昨晩も観たし。



飛び込みのお客さんなんかだと「本当のところ(現実)」を言って理解してもらえなくて嫌われても何の影響もない。一人お客さんを逃した、というだけの話。正直、「いいお客さんを逃した」ならショックは大きいが、「時間の無駄になるだけ」の客は来てほしくないもの。では、「いいお客さんか招かれざる客か」どこで分かれるかと言えば、「自分の置かれている状況や現実を正しく認識しているかどうか」「自分の予算で借りられる部屋はどういうものかを理解できるかどうか」であって、予算の額とは全く関係ない。つまりは「こちらがいくら儲けられるか」は判断基準にはならない。世の不動産屋の多くは「物件から客を見る」、つまりADが付いている物件を借りてくれたかどうか、利益から判断しているように思う。

家主さんの場合は難しい。話が通じないから、といって管理を断っていたなら、うちも何割か管理物件を失うことになる。長い目で見たら、それでも家主さんに率直に話をすべきなんだろうけど、議論したなら溝ができるだけで、待っているのは決別。他社に管理を移しても家主さんの価値観が変わることはないし、多少の理不尽にも目を瞑るのが商売というもの。私が尊敬するK台住宅の社長の言葉をお借りすれば「家主さんを教育することなんて出来ない」のであって、こちらが家主さんに合わせるべきかも。

そういうことを「私が話している相手が家主さんである」と意識せずに何でも話せる家主さんもいらっしゃるが、たいていは嫌われるだけで終わると思う。つまり、飯の種が一つ消えること。家主さんが後で「アイツの言ってたことはこういうことだったのか・・・」と気付いたとしても管理が帰ってくることはまず無い。以前にお二人の家主さんが「やっぱりオタクで・・・」と戻ってきたことがあるが、受けなかったし。

客も家主も不動産屋も、一番大切なのはハート、だと思う。と言っても、食べていかなければならないから、ハートの無い相手や無理解な相手にどこまで妥協するかは難しいところ。先方からすれば当然に、私のほうが「ハートが無い」「理解力が無い」と思っていたとしても不思議はないけど。


「崖っぷちホテル」第3話に出てくる「お客さんに喜んで頂くために」というのは商売の基本理念だが、こちらがそう思って努力しても伝わらなければ「ただの自己満足」で終わってしまって意味が無い。

「商売(商い)って、自己を抑えた大人の対応をすることなのか」、と、最近は疑問に思っていたりして。

番組の中で出てきた「ロバの耳」に、私も「馬鹿ヤローーー!」と叫びたい思いである。




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2018年04月28日

この件でのデヴィ夫人の意見には同感

怖いものなしのデヴィ夫人の意見は時に「おいおい」と思えるものもあるが、この意見は同感。

デヴィ夫人、山口達也の問題に持論展開「キスくらいで無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」

いっぽうで、こんな記事も、

女子高生の家族が山口達也にコメント「決して許せるものではありません」

会見に同席した弁護士が被害女性の家族のコメントを発表。「娘が被ったことは親として決して許せるものではありません。ただ、娘にも山口氏にもこれからがあります。この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私たちも望んでおりません。山口氏には娘の心の傷に向き合いながらこれからを考えていただき、また、娘についてもそっとしておいていただきければ」とした(原文のまま)

弁護士を通して親の言ってること、一見すると尤もらしく聞こえるが、自分たちに「親としての監督責任」は無かったのか。さも山口逹也をも気遣っているようでいて、結果的に「山口達也の未来の全てを奪う」ことをしているではないか。そうなることなど解かっていただろうに・・・。

まあ、大甘な芸能界のことだからホトボリが冷めれば何事も無かったかのように復帰するだろうけど。

これが私の娘だったなら、「オマエが悪い」でお仕舞い。例え最後までいたされていても、そうする。


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テレビ朝日「特捜9」第3話での犯人像・・・

最近は TVer に嵌っていて、いくつかのドラマを数日遅れで楽しんでいるのだが、

テレビ朝日「特捜9」第3話で、最後に犯人として逮捕された男・・・、

額に傷がある。しかも私の傷と同じ位置・・・。子供の頃に怪我をして、父親の後妻に手当てされた設定だが、私が怪我をしたのもテレビ朝日のタワービル。その頃には第3話の収録は終わっていたと思われるが、傷の形状も位置もあまりに似ていて驚いた。ちなみに、今も街を歩いていると知らない人にチラ見される。

ドラマの中で、後妻はカネ目当てで前妻を追い出して後妻に座ったかの如くご近所からも思われていたが、本当はそうではなく前妻は金銭トラブルで家を出て行っていて、自分に懐かない夫の連れ子であったが次第に愛情を感じて尽くしていた、という流れ。義理の息子の犯行だと知って、それを庇って「自分が犯人」だと名乗り出たりして・・・。お涙頂戴の仕上がりだが、後妻が IKKO 似で・・・(*´з`)


我々の不動産業の仕事の中でも、義父母と連れ子の愛情話、憎悪話はよく聞く。

最近の刑事モノ、人情話が多くて、目から鼻水が垂れて困る (^^;

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2018年04月21日

正義のセ、などなど

この春の各局の新番組(ドラマ)、なかなか気合が入っていて面白い。

第一話を見逃していたけど、「正義のセ」を TVer で観た。主演の吉高由里子は・・・、今まであまり好きではなかったけど、ちょっとファンになった。名役者陣で固めている中、誰より、一番いい味を出していたのは検察事務官役の安田顕。下町ロケットなんかにも出ていたように思うが、今や押しも押されもしない名バイプレイヤー(名脇役)だと思う。

吉高由里子・・・、司法試験を突破できるほどに賢そうには見えないからミスキャストだと思うけど、それでもいいキャラを出している。そう言えば・・・、ガストにいた検事志望の女子大生バイトのAさん、もう2年もお目に掛かっていないけど、もう司法試験に合格したかなあ・・・。彼女、冷静沈着で、「いい検事」になれそうに思った。ガストも、行かなくなって1年経つ・・・、なんか懐かしく感じるほど。


他にも、春の新番組では「警視庁・捜査一課長」、あまりに現実離れしているが「特捜9」もいい。現実離れと言えば・・・、突っ込みどころ満載ではあるけど「崖っぷちホテル」も肩が凝らずに楽しめる。以前も記事にした「居酒屋ぼったくり」もなかなか。

そうそう、「崖っぷちホテル」にパティシエ鳳来ハル役で出ている浜辺美波ちゃん、なかなか整っていて可愛い。 日本アカデミー賞の新人俳優賞も獲っているみたい。ま、いかにも「芸名です」という名前だし、顔立ちは整っていても個性は無いから将来的に当たるかどうかは判らない。広瀬すずちゃんを超えられないかな。


ところで、TVer は放送後一週間の動画公開で、それも見逃してしまったら画質の悪い YouTube でしか観られないと思っていたが、その後も観られるサイトがあるようで、それを探してドラマは録画せずに消化していきたい。最近はすっかりドラマから遠ざかっていたが、今期のドラマは根底に義理人情があって楽しめる。

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2018年04月13日

このドラマはぜひ観たい

BS12で明日4月14日が初回で毎週土曜日21時から放送される「居酒屋ぼったくり」というドラマ。

番組のストーリーの紹介に、

商店街から一本入った路地に佇む居酒屋「ぼったくり」。
カウンター数席と小さなテーブル席二つ、小上がりのある小ぢんまりとした居酒屋である。
物騒な名前が入った暖簾を、勇気を持ってくぐった者は気付くだろう。
旨い酒と美味い料理、そして優しい人たちが、そこにいることを。


とある。どうやら、このドラマには悪人は出てこないようだ。「ぼったくり」という店名も、亡くなった父親が「こんな料理を出して代金を頂いたんじゃ『ボッタクリ』じゃないか」と悩んでいて付けた名前のようだ。いいな・・・、その名前。私は「株式会社 悪徳不動産」で登記まで済ませていて断念したから。

まあ、姉妹が揃って美人だし、店がキレイすぎるのが現実離れしているけど、毎回きっと「うん、あるある」と頷きながら観ることになりそう。酒は飲めないけど、行きつけの居酒屋があったら楽しいだろうな、と思う。今から酒、始めようかな・・・。せいぜい日本酒で2合、ビールならジョッキ1杯だけど。

最近は観終えてからの後味や余韻の良いドラマが少ないので「居酒屋ぼったくり」に期待している。



そうそう、「東京らふストーリー」の初回の動画が TVer(ティーバー)で観られるのは14日午前0時20分まで、実質的には今日いっぱい、ということなので、観そこなった方で「ぜひ観たい」という奇特な方は今日中にどうぞ。テレ朝HPから番組HPに飛んで、そこから TVer(ティーバー)で観られます。

ちなみに、今日の「らふストーリー」は引越し業者のエピソードもあるみたい。面白そう (^◇^)



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2018年04月12日

これ、モロ「俺のこと」じゃん!? (^◇^)

msn. で、こんな話を読んだ。

吉高由里子が一番苦手な男性のタイプとは?「話を振ってもないのに○○話をしてくる人」

記事の中に、

「話を振ってもないのに、自分の苦労話をしてくる人が本当に苦手です。本当に『いい、いい、そういうのいいから』って思います」と明かした吉高。

とあって・・・、「それって、モロ俺も当て嵌まるじゃん・・・!?」と思った。もちろん悪気は無い。苦労したことを自慢しているのでなく、「俺もそういう失敗したことあるよ」(だから気にするな)とか、「俺みたいになるなよ」(しないで済む苦労なら、しないに越したことは無いよ)と伝えたいだけなのだが、苦労話や失敗談を語り出すと止まらなくなるのが年寄りの悪い癖。自覚はしているつもりなんだが・・・。

苦労話をするにしても、なぎらけんいちや吉幾三みたいに抱腹絶倒の漫談話として語るなら喜んでもらえても、苦労したことを勲章みたいに自慢されると敬遠されるものだろう。後者の場合、実際には「ほとんど苦労してない」ことのほうが多い。私の母親は壮絶な苦労をしていたと思うのだが、そのことについては断片的にしか聞かされたことは無く、思い出したくもなかったりして・・・。人に話せるうちは大した苦労じゃないかも。

記事の中に、こんな話も・・・。映画「蛇とピアス」主演が決まった直後の2007年9月に交通事故に遭い、顎の骨を骨折。ICUに担ぎ込まれた時の経験から、

アルバイトのような感覚で(女優を)やっていたけど、自分の(ケガの)ためにこんなに謝っている(事務所の)人がいるの見たら、すっかり変わりました」と淡々と話していた。

その経験から「自分自身の尖っていた部分とかが全部そぎ落とされた」と語っているが、今でも充分に尖っている、いや、元に戻っているとは思うけど・・・。「ゴチになります」で VIP チャレンジャーとして番組に出た際、希ちゃんが吉高由里子の奔放な態度に不快そうな表情を浮かべていたのを思い出す。

人間、自分のことは「よく見えてない」もの。自分を正確に映し出す鏡(友人)は多く持っていたいものだ。長く営業をやっているので一般的な人より話題のポケットは多いとは思うけど、求められてもいないのに、年寄り特有の「苦労話や体験談の棚卸」を始めないように気を付けなければ (*´з`)

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2018年03月19日

これは、私が「世の中の超少数派」だとは思うけど・・・

堀ちえみ 韓国でレーザー治療…ウルセラ、「顔が引っ張られているよう」

女性が「いくつになっても美しくいたい」と願う気持ちは解からないではないのだけど・・・、整形手術してまで、というのは私には理解できない。と言うのも、何度も書いているが、女性の美しさは、もちろん顔立ちが整っていてスタイルが良いのに越したことは無いけど、歳相応の分別や教養が備わっていて、それが内面から(顔や立ち居振る舞いに)滲み出ているかどうか、で決まるものだと思う。

だから60歳を過ぎても80歳になっても、美しい人は美しいし、20歳という若さであっても「顔立ちが整っているブス」もいる。国会の前で「安倍、辞めろ!」という(総理を呼び捨てにした)プラカードを掲げて罵声を投げつける中年女どもは、思想信条は別にして、私からすれば超弩級のブスである。

過去にも書いているが、

私が、もし「日本で一番美しい女性は誰だと思うか」と訊かれたら、「地唄舞の武原はんさんですね」と即答する。紀香でも希ちゃんでもなく、武原はんさんなのだ。武原はんさんが80歳にして朝日グラフの表紙を飾った時の写真には一目惚れした。背筋を伸ばした正座姿で、その凛とした美しさこそが日本女性が目指すべき美しさだと思った。それ以降、武原はんさん以上に美しい女性に出会ったことは無い。

そう言えば・・・、私は小学校5年の時、「クラスで一番ブス」と男子からも女子からも陰口を叩かれていた女の子が大好きだったことがある。名前からして「米子(よねこ)」ちゃん・・・、いかにもブスそうな名前である。当時のことだから、ご両親がきっと「一生食べる物に困らないよう」願って付けた名前だったのではなかろうか。見た目は本当にブスなのだが、どうして米子ちゃんが好きだったかと言うと、

授業が終わって教室を掃除する時、彼女は先生や同級生の誰も見ていなくても、そして他の同級生たちが皆サボっていても、一人で黙々と掃除をしていたから、つまり、裏表が全く無かったから、である。

女は、見た目がイマイチでも性格の良さと愛嬌さえあれば男性に愛されるもの。その二つだけで生きていけるものだと思う。私の周囲にも、そういう女性は何人かいる。

で、話を戻して、堀ちえみ・・・、たとえリフトアップや注射や手術で多少若返ったとしても、そんな作り物の見た目は私は評価しない。エステで美しさを保っているのはOKだけど、整形で、というのは賛成しかねる。ま、他人様が何をしようが何にカネをかけようが勝手ではあるけど・・・。

たぶん、今受けた手術の反動が数年後には出てきて、再び手術しなきゃならなくなるのではないか。死ぬまでその繰り返しになりそう・・・。内面を磨いて「ありのままの姿で美しくいられる方法」を選択したほうが良かったんじゃないかな、と私は思う。超少数派の意見だとは自覚してるけどね。

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2018年02月22日

辛い訃報・・・

大杉漣さん、最期は『バイプレイヤーズ』共演者に見守られ

名脇役として知られる俳優の大杉漣さんが急性心不全で亡くなられたとのこと。実に惜しい・・・。

シリアスなドラマでもコミカルなドラマでも、大杉さんが出ているとストーリーが締まる、そういう意味では得難い名脇役で凄く残念。でも、ご家族や共演者に見守られての最期だったようで、それは良かった。

大杉さん、1951年9月27日生まれとのことで、私より77日早くご出生になられている。ということは、今日から77日後の5月10日まで私が生きられれば大杉さんと同じ長さだけ生きられたことになる。最近は著名人の訃報に接すると、「私より5年も若いのに・・・」とか「私もその歳まであと7年か・・・」などと考えたりしている。若い頃は全く気にしなかったけど、昨今、訃報は辛い・・・。

ご冥福を心からお祈りしたいと思う。

posted by poohpapa at 05:27| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

今回はマトモなご意見で (^◇^)

デヴィ夫人のメルマガを読んでいるのだが、「おいおい」という内容が2、全く興味が湧かない「どうでもいい」話が7、まあ「マトモな意見かな」というものが1、くらいの比率。で、この回はマトモ。

たぶん、問題は無い、と思うので・・・、全文を ↓ にコピペ、


『納得できない生活保護』


以前、住み込みのお手伝いさんの
募集をした際、意外な応募者がありました。


いつもは、ある程度年齢のいった方の
応募が多いのですが、S.Aさんは28歳でした。

福岡から上京し、現在川崎在住で、
なんと生活保護を受けていました。

生活保護を受けていると言いながら、
髪を染め、きちんとお化粧して身なりもよく、
毛皮の襟のついたコートを着ていたので驚きました。


あまりの意外さに私は受給理由を聞くと、
働く自信がないとか、

仕事をするとすぐ疲れてしまい、
就労することが出来ず、
受給することになったのだそうです。


親元を離れたいと
福岡県から川崎に出てきたそうです。

生まれは広島市。


受給額は何と月額11万円!

病院で医師からもらった診断書があり、
永久に死ぬまで保護を受けられるのだとか。


驚きです!

受給額11万円で、敷金なしの
家賃9万円のマンションに住み、

家賃の支払いが困難になってきたので
応募したのだとか。

2万円で暮らしていける
訳がありませんから、当たり前の話です!

短大を出てから7年間
仕事を転々としたそうですが、
すぐ疲れて仕事が出来ない。


それで生活保護なら、
日本全国の皆さんが
私も!私も!と、手をあげそうですね。


私はとても複雑な心境です。


確かにうつ病などの方もいるでしょうが、
S.Aさんは明らかに違いました。

診断書があれば、11万円もの
生活保護費が出るなんて。


たとえ疲れてへとへとでも、
仕事に邁進する社会人はやるせないですね。


福岡のどこの病院の先生がこういう女性に
診断書を発行したのでしょう。

それを鵜呑みにした川崎の市役所。

何故このような健康な人に
11万円も支払うことを許したのでしょう。


余程のことがない限り、
生活保護費の受給は
打ち切られることはないそうです。

この金額で満足であれば、
自発的に仕事をしないでも
11万円が手に入るのです!


すごい金額です。

川崎市役所の判断は適正なのでしょうか。


おまけに各種税金が免除されるのだとか。

(住民税、地方税、国民年金、所得税、
固定資産税、自動車税など)


病気や高齢であるとかの
理由があればわかりますが、

ある程度の支給期間は
必要なのではないでしょうか。


一生S.Aさんの生活を川崎の
納税者が負担するんですか?

必要な受給者もいる一方で、
不正受給者も後を絶たないと言います。


生活保護制度は、国民の最後のライフライン。

「日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、
国が生活に困窮するすべての国民に対し、

その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、
この最低限度の生活を保障するとともに
その自立を助長することを目的としている」

のだそうです。


この制度は皆さんの税金で賄われています。 

本当に必要な人が
救われなければ意味がありません。


北海道で年老いた二人の姉妹が
ガスも電気も止められて餓死、凍死した事件、

九州では「おにぎりが食べたい」と
書き残して餓死した男性がいます。


このような現実がある一方で、
何障害でも何でもない健康そうなこの人、

一度でも自分の置かれた立場を、
納税者のことを考えたことがあるのでしょうか。


一日も早く自立し、
社会復帰を目指していただきたいと思います。


皆さんはどう思われますか?


同感ですね。ただし、超セレブのデヴィ夫人が言っても説得力が無い部分は有りますけど・・・。貧困層に対する慈善活動をしている話はあまり聞かないから・・・。「おカネの使い方、間違ってるよ」と言いたくなる団体に寄付していたりするし。ただし、生活保護に対する見方は概ね賛成です。

デヴィ夫人、この女性を「住み込みのお手伝いさん」で採用してみたら面白かったと思いますね。この女性、精神病とまではいかなくても心を病んでいますね。デヴィ夫人が一から教育し治してあげれば良いのにね。などと私は簡単に言いますが、いろんな意味で「採用したら怖いことになる」でしょうね。

福岡から上京して今は川崎で生活保護・・・。実は川崎市から毎年そこそこの数の人が生活保護受給目的で立川市に転入してきて生活保護を受けています。それによって立川市の生活保護受給者は年々増え続けているとか(立川警察談)。そのうち、この女性も立川市に移住してきたりして・・・ (*´з`)
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2018年01月22日

「世界!ニッポン行きたい人応援団」の、この回は良かった、涙が出た

世界!ニッポン行きたい人応援団 (この動画の前半)

ご覧になられた方もいらっしゃるだろうが、オランダのライデン大学日本学科に通うヴァレリーさん。現在3年生で、25歳になっても「やりたいこと」が見つからず悩んでいて、自分の消極的な性格も直したい、という理由で「四国でお遍路をしたい」とのこと。ま、自分探しの旅をしたい、ということか。

今は学生向けの3階建てのシェアハウス(キッチン、トイレ・風呂共同)に住んでいて、部屋は個室だが15uと広くは無い。家賃は47000円だから、東京郊外と同じくらいの相場か。「親に負担を掛けまい」として学生ローンとアルバイトで大学に通っているとか。絵に描いたような苦学生である。

日本に来てお遍路を始めて、日程的に88ヶ所全部を廻ることは出来なかったものの38ヶ所を廻り、表情も少しずつ自信に満ちていくのが見て取れた。遍路仲間との触れ合いや出会った人たちのご厚意もあって、きっと良い体験になったことだろう。こういう流れは嬉しい。ウルウルきながら観ていた。

オランダは基本的に親日国であるが、太平洋戦争時に捕虜になった人が、その体験から日本を憎んでいると聞く。こんなことを言ってはナンだが、彼らのほとんどは存命ではないから、こういう一般市民の温かな交流を続けていくことで国ぐるみで親日国になってくれることだろう。このヴァレリーさんも、帰国して周囲の人たちに「日本で受けた親切」「感動した出来事」なんかを語って広めてくれると思う。

時に、「アンタ、自分のカネで来れるでしょ!?」という人を招待することがあるが、以前のアメリカ在住ロシア人女子高校生ヴァレリアさんの回の時のように、本当におカネが無くて来られない人を招待してほしい。このヴァレリアさんの回の動画は何度観ても涙が出る。本人も友人も素晴らしい人柄で。

今回は感動的な流れで二度も観直してしまった。地方に行くと、日本にも人情が色濃く残っている。

posted by poohpapa at 07:00| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

これは、梅沢冨美男氏が正しい (^◇^)

梅沢富美男 ドラマ途中降板の過去告白 スポンサー重視の演出に納得いかず

歯に衣着せぬ発言で私は大好きな梅沢富美男氏、時に暴走するが、この件は氏の主張が正しい。

と言うか、この監督、著しく能力に欠けると思う。銀行強盗がカネを奪って一秒でも早く現場から逃走したいだろうに法令を遵守してシートベルトを着けて発進する・・・、有り得ない。視聴者も「へ??」と思うだろう。いくら自動車メーカーがスポンサーだと言っても、気の遣い方が間違っている。強盗が自社の車に乗ってシートベルトを着けようが着けずに発進しようが自社の車のイメージには全く影響しないだろう。銀行強盗を働くような奴だからシートベルトを着けなくても当然で、そのほうが自然。刑事モノドラマはリアルさが命。そんなんじゃいっぺんでブチ壊しになる。

以前は刑事モノのドラマで、犯人が乗る車はスポンサーでないメーカーの車、刑事の車はスポンサーの車、なんてこともあった。スポンサーからの要求だったかどうかは知らないが、どちらも自社の車を使ってもらったほうが効果的だろうに・・・。

同じようなこと、某公共放送でもあった。今から40年ほど前、夜のドラマでバーの場面、バーテンの後ろの棚の「客がキープしたボトル」、全部後ろ向きになっていた。ラベルを写せない、てことだろうけど、形と色から「サントリーオールド」だと誰にでも判ったと思う。なのに、不自然に後ろ向き。客が自分のキープしたボトルを出すよう要求した際に全部後ろ向きではサッと出せないのだから有り得ない。だったら表通りの看板も全部ボカシを入れろよ、である。以来、某公共放送を全く観なくなった。 

橋本マナミと「いい仲」なのは癪だけど、さすが梅沢富美男。その場に残されたスタッフは大迷惑で困ったに違いないが、これは監督が悪い。私は梅沢氏を支持 (^◇^)

  
posted by poohpapa at 07:58| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

これ、誰だか判りますか?

私は全く判りませんでした。て言うか、別人でしよ!?

誰だか判る?.jpg

ものまねメイクの「ざわちん」さんてタレントがいますが、それくらいのレベルですね。我々がふだんテレビで観ている顔とまったく違っています。

もっとも、元々の素顔(スッピン)を見たことがないので、ふだん観ている顔とどちらが本物に近いのか不明なのですが、こういうのを見ていると、ほんと、「女は怖い」と思っちゃいますね。メイクだけでこんなに顔が変えられるなら、殺人を犯してワザと防犯カメラに顔を写させてやれば捕まらないかも。

例えば合コンでウマが合って、酔っぱらってお持ち帰りして、翌朝、ホテルでスッピンを見て「アンタ誰!?」なんてこともよく有る話。いえ、私は経験したこと無いですけどね、ほんと。

この写真で誰だか判った人は相当に「人を見る目」(ふだんからの注意力や洞察力)がある人ですね。

で、この女性が誰かというと・・・、
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鈴木奈々さんだそうです。うるさいだけの ← は要らないけど、物静かな雰囲気の ↑ なら欲しいかな、と思ってしまいます (^◇^)

posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

こいつ、嫌いだなあ・・・

お笑い芸人が政治の話を真面目に語ってもかまわないし、むしろ「いい事」だと思うのだが・・・、

ウーマン村本大輔「おまえが戦争に行くのか?と言いたいですね」

一見、尤もらしく聞こえるけど、テレビの影響力は凄いものがあるから、そのテレビに出ている芸人が、こんなふうに浅い知識と短絡的な思考で若者をミスリードしてほしくないもの、と私は思ってしまう。

世の中は不条理に出来ている。「正しいことが通らない」なんてことはいっぱいある。そういうのを掻い潜って、時に正面からぶつかったり傷ついたり、もがき苦しんだりして人間は成長して生きているもの。そういう苦労が足りないから勘違いしてしまう。本人は、お笑い芸人としてもパッとせず、根底で焦っているんじゃないかな、と思う。「政治に対してハッキリものを言うお笑い芸人」という新しいジャンルを築いたつもりかも知れないけど、直感で言っているだけ。だいたいが元々芸が無いから芸人とも言えないレベル。そんなのでも「何を言ってもかまわない」けど、もう少し勉強してから言いなさいよ、と言いたい。

<<『朝まで生テレビ』に出演したときは、田原総一郎さんから「国民は国を守る義務があると思う」と言われたし、そう考えるやつはネットでも山ほどいるけどおまえが戦争に行くのか? と言いたいですね。

その言葉はそのまま村本に返したい。だいたいが、たいして勉強もしていないのに上から目線の物言い。そこんところは SEALDs と同じ。もはや、選挙前に安倍総理に対して「 ♯ お前が国難」というプラカードを持って抗議していた女と同じレベル。あの女たち、北朝鮮で同じことをやったら即刻処刑される、くらいのことは解かっていると思うけど、ここは日本だから言論の自由がある、そこまで首相を悪し様に罵っても何の罪にも問われない。であるなら、「自分たちは自由にモノが言える国」で暮らしていることに先ず感謝しなければならないもの。感謝の気持ちがあったなら、あんなプラカードを持って街頭に立つことは出来ないハズ。だから私は「こういう女は将来ろくな嫁にも母親にもなれない」と断言していた。日本が少子化で悩んでいても、こんな女たちに子供を産んでもらいたくない。それこそ「 ♯ お前が国難」である。

で、ネットで「安倍さんは傲慢」という意見を散見するが、「なんで?」と訊きたい。

長期政権になってるからそろそろ政権のタガが緩んでいるハズ ⇒ ぼちぼち驕りが出る頃 ⇒ 安倍も傲慢になっているかも知れない ⇒ いや安倍は傲慢になっているハズ ⇒ マスコミも言ってるし安倍は傲慢

そんな感じなんだろうけど、私が見ている限り、安倍さん自身はとくに傲慢さは無いと思う。「安倍は傲慢だ」ということにしたい人たちがそう結論付けているだけのこと。ましてや「憲法を改正したい = 傲慢」じゃないのだから。見ていると、憲法改正に反対している人のほうがよっぽど傲慢に思える。与党は反対意見も聞くけど、野党は「問答無用」で自分たちと違う意見は全く聞かずに「排除」するし。

「朝まで生テレビ」は視ていないし、記事によれば、村本が安倍さんを非難していたワケではないのだが、ウーマンラッシュアワーの村本・・・、芸も無いし勉強不足、若いから仕方ないけど社会経験不足でもある。少なくとも、私の好きな顔つきではないから、見ているだけで不愉快になってくる。

同じことをもしビートたけしやカンニング竹山が言ったなら、苦労とキャリアの裏付けがあるから少しは説得力があったかも、と思うんだけどね。なんだろう、心の底から込み上げてくるこの不愉快さ・・・。

「オマエの代わりなんかいくらでもいるから消えていいよ」と言ったら傲慢だろうか (^◇^)

posted by poohpapa at 06:23| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

ち・が・・・・・ってませんでしたね part 2

本題に行く前に、

昨日の夜、浴槽にのんびり浸かっていたら・・・、うちのが「先生からの電話みたいだよ」と言って私の携帯を持ってきた。先生、というのは私の中学時代の担任の先生のこと。呼び出し音が鳴っていたが、届いたころに切れたのでこちらから折り返して長話をしていたのだが、「ここんとこ体調が悪くてかんわ(いけない)」とのこと。病院の検査であちこち引っかかっているらしい。もう75歳でいらっしゃるし。

「こないだもなあ、医者を怒っただ。アンタら勉強していい成績とって医者になったかも知れんけど、患者の気持ちになって話せるようにならんとあかんだら」と主治医を叱りつけたとか。主治医が、患者の不安な心情に無頓着で無造作な物言いをしたからのようだ。ま、それくらいだから元気ではあるんだろう。

だが、この分だと「来夏に一緒に台湾に行きましょう」と話していた件も危うくなるかも。今も地元で老人会の会長やら民生委員やら幾つかの役職を任せられていて忙しくてたいへんみたい。


で、本題、

デヴィ夫人のメルマガに、今回は(も)同意できたのでご紹介。例の福井県池田町立中学校で起きた「男子生徒の自殺問題」で、担任が他校に異動して副担任は体調不良で休職中、ということに怒っていらっしゃる。私も、その話を聞いた時には驚いたし呆れた。

当然に、異動になった中学校では生徒や父兄に「この先生は、前の中学校で受け持ちの生徒が自殺して、その学校にはいられないのでこちらの学校に異動してきました」などと説明してなどいないだろう。していたら父兄は不安になるもの。その昔、うちの子供が通っていた中学校に酒鬼薔薇聖斗の弟が転入してくる話があって、当時の校長が姑息な手段を用いて(校長が自分でPTAにリークして騒ぎにしておきながら)騒ぎになっていることを理由に断ったのとワケが違う。弟とかではなく加害者本人なのだから。

私はてっきり二人とも「真相が明らかになって正式に処分が下されるまでは自宅謹慎」かと思っていたのだが・・・。担任、他校に異動して教師を続けている、ってどういうことよ ( `ー´)ノ

担任は当然に、休職中の副担任にも給料は払われるのかなあ・・・。よその町のことだけど気になる。

だいいち、反省しているなら、責任を感じているなら、自ら謹慎するものじゃないかなあ。これが隠蔽工作でなくてナンなのか。こんな連中に子供たちを教育することなんてできるのか、と私も問いたい。

今はレイプ犯(常習性のある性的犯罪者)なんかも出所したら地域住民に情報提供をしているんじゃなかったっけ。殺人とまでは言えないけど担任も副担任も自殺教唆みたいなもので、なのに担任を秘密裏に異動させて教師を続けさせる神経が解からない。教育委員会は腐っているように思う。デヴィ夫人の怒りはご尤も。

この件に関しては、(小池百合子を強く支持していた人だけど)デヴィ夫人の意見に激しく同意である。


posted by poohpapa at 06:59| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

「ものまね」は面白い (^◇^)

YouTube で音楽を聴いていて、右側に並んだ一覧の中から「ものまね」の動画を観てみたら・・・、

これがめっぽう面白い。ちょっと古いけど、

ものまね /「黛ジュン」「いしだあゆみ」「藤圭子」

2番手で登場して「ブルー・ライト・ヨコハマ」を歌った人、星奈々さんといって、めっぽう美しい女性だが、阪神タイガースの和田元監督と7年にも亘って〇〇関係だったとか・・・、う〜ん、惜しい。

かなり昔で、司会者も出演者も現在より相当に若い。星奈々さんも今は45歳・・・、それも惜しい (おい)

次いで、こちらはもっと凄い、

峠恵子・カーペンターズ「イエスタデイ・ワンスモア」 Yesterday Once More by Keiko touge

画面を観ていなければカーペンターズが歌っているのかと思えるほど。似てるなんてもんじゃない。

その峠恵子さんが、リチャード・カーペンターの前で歌った動画で、私も、もらい泣きした。

I need to be in Love - 峠恵子

日本人が外国の歌手のモノマネをするのは珍しいし、動きでなく声が似ているのはホンモノ。

実は、今から40年ほど前、当時はなかなか入手できなかったカーペンターズの武道館公演のチケットのS席の購入権利がペアで当たって(カネを払って)前妻と行ってきた。二階席正面の最前列だった。

そして、モノマネ、と言ったら、私はこの人かなあ・・・、

清水ミチコ 笑わず嫌い王

この中で、田中真紀子は絶品。食べてる物を吹き出して笑い転げてしまいそう。清水ミチコさん、その昔書いているが、当社にNHKでプロデューサーをしているお客様がいて、「また一緒に仕事をしたい、と思えるのは清水ミチコで、理由は、末端のスタッフにまで細やかに気配りが行き届いているから」とか。なんか解かる。逆に、二度と一緒に仕事したくないのは田中義剛とか。打ち合わせにも出てこないで本番で適当なことを言って帰っていくかららしい。ま、その当時(15年位前)の話であって、今は違う名前が出ると思う。テレビで見る姿とカメラが廻ってないところでの落差が激しそうな奴いっぱいいるから。

そうそう、清水ミチコさん、ピアノは独学だとか。努力の人でもあるようで、天才が努力したなら最強。


実は、立川にもモノマネのライブハウスがあって、楽しそうだから、いつか行きたいと思っている。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

ち・が・・・・・ってませんでしたね、今回のメルマガの内容は (^◇^)

昨日届いたデヴィ夫人のメルマガ、今回は激しく同意。

『許せない、東名高速事故逮捕の男』、ということで、

こんな性悪な男に、情状酌量の余地など、
一つも見当たりません。

亡くなった萩山さんご夫妻の無念と
残された2人の娘さんのためにも、
極刑が相応しい!

過失運転致傷など、少しも当たりません。
殺人罪が適用できるのではないでしょうか?


とあって、同感です。ただ、殺人罪の適用は無理でしょうけど、心情的には私もそう思います。まあ、現実的には、おそらく執行猶予は付かないでしょうから、出所しても「二度と免許を取れなくする」のが相当でしょう。統合失調症の人は免許を取れないらしいので、この男は統合失調症より重度な精神障害でしょうから当然にそうすべきですね。免許を与える、ということは常に凶器を持たせているのと同じこと。

私の昔の同僚が、この男と似ていました。車で走行していてちょっと気に入らないと直ぐに煽ったり、合流しようとしている車を前に入れなかったり、挙句に虚言癖があって、私も被害に遭いました。完全なサイコパスでした。私は同僚だから逃げ場が無かったのですが、馬鹿な上司が、その男が「部長」「部長」とヨイショして取り入るのが上手いもので同僚の言い分を一方的に信じてしまって、そりゃあもう大変でした。そういえば高速道路で煽っていて車間距離違反で覆面パトカーに捕まったりしてました。

ずっと以前に記事にしたかと思いますが、通勤電車でよく見かける「ある女性」に恋して、付き合い始める際に、彼女がバイトしていた小料理屋の女将が彼を一目見て、「あの男はあなたを幸せにはしないからやめておきなさい」と忠告していて、結局、結婚したものの女将の言った通りになりました。水商売の女将はさすがに人を見る目が有りますね。私なんか遠く及びません。

話を戻して、その容疑者、そんな大事故になると予見していなかったとしても、わざと嫌がらせをしていたのですから「過失」ではありませんよね。7年やそこいらで娑婆に出てくるのは怖いものがあります。こういう奴が入れられるのは交通刑務所なんかでなく精神病棟であるべきでしょう。もちろん、免許を与えているのですから「責任能力なし」で無罪なんてことにはならないでしょうけど、こういうのが普通に傷害や殺人を犯していたなら無罪になりそうなくらいの金箔付きの気違いですね。

私も懲りたので、体の障害があって部屋探しをする人には協力させて頂きますが、精神に重い障害がある人の部屋探しはもう協力などしません。それは不動産屋の仕事でなく役所の仕事ですから。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする