2017年10月14日

ち・が・・・・・ってませんでしたね、今回のメルマガの内容は (^◇^)

昨日届いたデヴィ夫人のメルマガ、今回は激しく同意。

『許せない、東名高速事故逮捕の男』、ということで、

こんな性悪な男に、情状酌量の余地など、
一つも見当たりません。

亡くなった萩山さんご夫妻の無念と
残された2人の娘さんのためにも、
極刑が相応しい!

過失運転致傷など、少しも当たりません。
殺人罪が適用できるのではないでしょうか?


とあって、同感です。ただ、殺人罪の適用は無理でしょうけど、心情的には私もそう思います。まあ、現実的には、おそらく執行猶予は付かないでしょうから、出所しても「二度と免許を取れなくする」のが相当でしょう。統合失調症の人は免許を取れないらしいので、この男は統合失調症より重度な精神障害でしょうから当然にそうすべきですね。免許を与える、ということは常に凶器を持たせているのと同じこと。

私の昔の同僚が、この男と似ていました。車で走行していてちょっと気に入らないと直ぐに煽ったり、合流しようとしている車を前に入れなかったり、挙句に虚言癖があって、私も被害に遭いました。完全なサイコパスでした。私は同僚だから逃げ場が無かったのですが、馬鹿な上司が、その男が「部長」「部長」とヨイショして取り入るのが上手いもので同僚の言い分を一方的に信じてしまって、そりゃあもう大変でした。そういえば高速道路で煽っていて車間距離違反で覆面パトカーに捕まったりしてました。

ずっと以前に記事にしたかと思いますが、通勤電車でよく見かける「ある女性」に恋して、付き合い始める際に、彼女がバイトしていた小料理屋の女将が彼を一目見て、「あの男はあなたを幸せにはしないからやめておきなさい」と忠告していて、結局、結婚したものの女将の言った通りになりました。水商売の女将はさすがに人を見る目が有りますね。私なんか遠く及びません。

話を戻して、その容疑者、そんな大事故になると予見していなかったとしても、わざと嫌がらせをしていたのですから「過失」ではありませんよね。7年やそこいらで娑婆に出てくるのは怖いものがあります。こういう奴が入れられるのは交通刑務所なんかでなく精神病棟であるべきでしょう。もちろん、免許を与えているのですから「責任能力なし」で無罪なんてことにはならないでしょうけど、こういうのが普通に傷害や殺人を犯していたなら無罪になりそうなくらいの金箔付きの気違いですね。

私も懲りたので、体の障害があって部屋探しをする人には協力させて頂きますが、精神に重い障害がある人の部屋探しはもう協力などしません。それは不動産屋の仕事でなく役所の仕事ですから。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

こういう話を聞くと嬉しい

高畑淳子、引っ越し先の近隣住民に救われた「本当に涙が出ました」

記事にあるようなデマを書いているのがスポーツ紙か週刊誌か知らないけど、ちゃんと取材しないで、憶測で無責任な記事を出すのはヒドイ話。まあ、高畑淳子氏の(息子が起こした事件の)謝罪会見は、見ていて私も「これ、演技してるわ」と思ったけど。

それにしても、こういうのは救われるよね。近所へのご挨拶回りは大切、ということもよく分かる。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

ち・が・う・だ・ろっ! ( `ー´)ノ 再び

またデヴィ夫人のメルマガが届いた。かなり執念深いから、もしかして私の記事を読んだかも (^◇^)

今日のテーマは
『小池さん、『希望の党』を応援しましょう!』

小池さんを無責任、何もしていないという人、
おかしくありませんか。


おかしくないよ、だって、何もしてないじゃん!、引っ掻き回しただけで。

小池さんが都民ファーストのため、
都政を行うには、

首相にならなければと思われたのは、
何の不思議もありません。


へ・・・、不思議でしょ!?。言ってることが支離滅裂。首相は都民のために政治をすんのかよ。だったら自身が先ず衆院選に出ないとね。都民の反発が大きくなってきていて出にくくなってるだろうけど。

私は絶対的に彼女を応援します。

勝手に応援してれば!?。その応援、裏があるよね。後の「しがらみ」を期待してんでしょ、本音は。

今一番日本で信用、信頼できるのは
小池さんだけなのでは!


華やかに見えても孤独なんだ・・・。「日本で信用、信頼できるのは小池さんだけ」なら国外脱出すべき。

皆さん、小池さん、希望の党を応援しましょう!

ヤダ!


posted by poohpapa at 07:41| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

ち・が・う・だ・ろっ! ( `ー´)ノ

私は、デヴィ夫人のメルマガをいつも読んでいるのだが・・・、

一昨日届いた内容はヒドかった。ヒドイなんてもんじゃない、「アンタは馬鹿か!?」と言いたくなった。

内容を抜粋すると、

安倍首相は小泉元首相と同様に
アメリカ一辺倒になっています。

先日の国連でのトランプ大統領との
蜜月ぶり、北朝鮮に対し対話ではなく、

更なる圧力、制裁、弾圧するしかないと
彼にささやいたに違いありません。

そして、拉致問題を吹き込み、国連において
トランプ大統領に横田めぐみさんの件を
口にさせたりしたのは、安倍首相でしょう。

平壌宣言を反故にしたのは日本。

国交正常化した上で政治・経済・文化面での
交流を進め、理解を深め、双方共同で
歴史を見直した上で外交をしていくべきです。

拉致問題をそこで初めて、
話し合えるでしょう。


冒頭は正しいけど、歴史の見直し、って一方的に「北朝鮮の言い分に沿って見直せ」ってことね。この人は以前から北朝鮮寄りの発言が目立っていて、国籍を疑いたくなる。「国交正常化した上で政治・経済・文化面での交流を進め、理解を深め、双方共同で歴史を見直した上で外交をしていけば、北朝鮮はミサイルも発射しないし核実験もしないし拉致被害者をみんな返してくれる」、と本気で思っているワケ?

そう信じて疑わないなら底抜けのバカ。「憲法9条があればどこの国も日本を攻めてこない、平和が守られる」と思っている輩と何ら変わりない。脳内は「お花畑」真っ盛りなんだろう。

それに日本は4兆円ともいわれている
戦争賠償金を北朝鮮に支払う義務がまだ残っています。


ナニそれ??、アンタが私財を投げ出したら?。まあ、スカルノの遺した隠し財産をもってしても圧倒的に足りないだろうけど。仮に日本が4兆円を支払ったとして、そのおカネがどこに行くと思ってんだろ。当然にミサイル開発と黒電話頭の肥満豚の国外逃亡資金に回されるだけだよね。飢えた国民に食料が行き届くなんてことは有り得ない。北朝鮮本国で、あの肥満豚以外に太った人、見たことある?

めぐみさんは、とうに亡くなっています。

根拠なく勝手に決めるなよ。

横田夫妻が日本政府、
家族会に使われているのは、見るのも痛ましい。


そんなふうに同情していながら「めぐみさんは、とうに亡くなっています」と言う無神経さに呆れる。確証が無いのなら、そんなことは軽々に言ってはならないこと。

お気の毒です。
日本政府は何もしてきていません。


それはたしかにそうだと思う。だが、「していない」のではなく「することができなかった」というのが実際のところ。先に対話を、と言っても、常識が通じる相手ではないのだし日本の国内事情もある。外野があれこれ言うのは自由だし簡単だが、視野があまりに狭すぎて支離滅裂。

アメリカが北朝鮮に対して、
武力行使を選択した場合は、
安倍首相の責任は重大です。


なんで??、アンタの言ってる責任って、北朝鮮に対する責任であって日本国民に対する責任じゃないよね。一方で拉致被害者家族に同情しているような発言をしながら、むしろ北朝鮮に肩入れする・・・。私が拉致被害者家族なら、「いいから黙っててくれ!」と言うと思う。

信じて頂けないかも知れないが、私が拉致被害者の家族であって、もしも時の総理から「北朝鮮の核開発、ミサイル開発によって日本は存亡の危機に晒されています。これからアメリカと共に北朝鮮に総攻撃をかけます。そうなれば北朝鮮に拉致されているご家族の命も保証できません。どうか容認して頂きたい」と言われたなら、私なら「解かりました」と答える。もちろん、子供は宝だから生きて帰ってきてほしい、生きている間に再会したいと願うのは当然だが、徒に時が流れるくらいならむしろそのほうがいい。我慢の限界の被害者の会のご家族の中にも、もしかすると私と同じ考えの方がいらっしゃるかも。

「しがらみのない政治」を掲げる小池都知事。
私は大賛成です!!


そりゃあまあ、アンタも小池百合子も、人(男)を踏み台にしてのし上がってきた女だから親近感は沸くだろうけど、アンタも今まで「しがらみ」を自分に都合よく利用して生きてきたんじゃないのか。

しがらみのない国民ファーストの政治を
小池都知事なら、目指し、
実現してくれるのではないでしょうか。


何も見えていない・・・。「国民ファースト」でなく「自分ファースト」という小池百合子の本性が判らないかねえ。どうせこれからテレビで自説を垂れ流すんだろうけど、ここまでいくと、もう立派な老害。

今や日本中の信用、信頼、希望は
小池新党の「希望の党」に集まっています。


へえ、そうなんだ・・・。朝日や毎日だけが言ってるんじゃないのかよ (^◇^)

デヴィ夫人、出川とセットだといいキャラなんだけど、早く消えてほしい。たまに「いいこと」も言うが「おいおい」という意見も多い。恥をかくだけだから、メルマガの配信、もうやめたら?、と言いたい。


ん・・・?、それって私のブログも同じか・・・。思い切りブーメランになりそう・・・。まあ、いいや 💧


posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

実に良いご縁だったんだろう

小林麻耶 タクシー運転手の言葉に考えさせられる

小林麻耶さんと言えば、先だって亡くなられた小林麻央さんのお姉さんで、ぶりっ子キャラだし、バラエティー番組の「スカッとジャパン」でも存分にキャラを生かして嫌われ役に徹しているので、実生活もそのままの女、と誤解して嫌う方も多いと思うのだが・・・、実は大変に真面目で思慮深い人なんだとか。

その小林麻耶さんが、たまたま15日に乗り合わせたタクシーの乗務員さんから言われた言葉に感銘を受けている模様。記事を読んで、私も心の中で「そのとおり」と唸ってしまった。

ぜひ、リンク先の記事をお読み頂けたらと思う。小林麻耶さんのブログの記事はこちら

タクシー乗務員というと、世の中では「リストラ組や脱サラ者のなれの果て」というイメージを持つ人も多いだろう。たしかに、負け組の行き着く先なのかも知れないけど、当然にその分、苦労人も多い。

その乗務員さんも、その結論に行きつくまでにいろんなご苦労を重ねてきたんだろう。だから言葉に重みがあるし、感動を与えることが出来たんだと思う。一番辛い時に、こちらの思いを察して飲み込んで絶妙な言葉を掛けてくれる人ほど有り難いものは無い。きっと、小林麻耶さんをテレビで観ていて、いつも「そう言ってあげたいな」と思っていたところに、たまたま自分の車に乗ってきたのではないか。


しばらく前に、うちから国立市の動物病院にノルンを連れて行こうとしてタクシーを拾ったのだが、その時の乗務員さんがとても気品のある方で、お話を伺ったら「上場企業で取締役をしていました」とのこと。卑屈になるワケでなく淡々と語ってくれて、とても感動したのを覚えている。たまに立川でタクシーを使う機会があると「あの時の乗務員さんだといいな・・・」と運転席を覗き込んでしまう・・・。


ご縁て本当に面白い。小さなご縁でも大切にしたほうが良いものもあるし、「妙なしがらみ」(腐れ縁)にならないうちにアッサリ捨てたほうが良いものもあったりして・・・。まあ、相手次第なんだろう。

とは言っても、私は、腐れ縁であっても切ることは出来ない性分。人生の中では「腐れ縁もまた楽しいもの」だし、私にとっては悪友も大切な友だち。などということを麻耶さんの記事で考えたりしていた。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

稀に見る好青年

今、「とくダネ!」に三浦友和・山口百恵さん夫妻のご子息である三浦祐太朗氏が出演していたが、たくさんいる二世タレントとはまるで違う。家での躾と教育がよほど行き届いていたんだろう。

デビューに関して「親の七光り」であることは否定しないけど、どこまでも謙虚で、人柄の良さが画面から伝わってくる。こういう若者は応援したいと思う。

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2017年07月17日

渡辺謙さんの不倫謝罪会見で思ったこと

なんか、不倫は赦さない、という風潮が蔓延していて、謙さんも誠実に対応しようと努めているが、

そもそも芸能人であっても不倫謝罪会見なんか世間に向けてする必要は無いだろうに・・・。

もし会見を開くとして、私なら、「はい、事実です。でも、皆さんだって女房以外に好きになった人いますでしょう?。私、その人のこと、大好きだったんですよ。今も大好きです。なぜ指輪を贈ったか、ですって?、もちろん、気を引くためです。それ以外に理由なんてないでしょう」と、開き直ると思う。

「奥さんのことを愛していますか?」という質問に対して、「それはボクが言える立場じゃないんで」と答えているけど、旦那なんだから「言える立場」、いや、立場上アンタしか言えないでしょうに。

で、そういう話が漏れているとしたら、漏らしているのは誰なのか。週刊誌の記者がマークしていただけでは出てこない話もあるし。別れ方がマズかったのかなあ・・・。

謙さんほどの役者だし、半端な政治家でも愛人の一人や二人囲っているんだから、目くじら立てなくてもいいと思う。ま、奥さんが赦せるのなら、という条件付きだけど。

たぶん、私みたいな意見は少数派だと思うけど・・・。

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2017年07月03日

こちらの14歳も凄い

将棋の藤井聡太四段の連勝記録が29でストップしたが、ブロ入りしてから負け無しの29連勝は凄い。プロ野球で言うと、1965年の第一回ドラフト会議で巨人に入団し、翌年、デビュー戦から13連勝した堀内恒夫に匹敵する。これはセ・リーグ記録(および新人記録)であって、今も破られていない。

できれば30連勝という区切りの記録を打ち立てさせたかったが、それにしても、対局相手の佐々木勇気五段もやりにくかったことだろう。敵役とまでは言わないが、国民は「どこまで連勝記録が延びるか」期待していたのだから。ま、これで気負いや重圧から解放されて新たな連勝記録を目指してほしい。


ところで、14歳の藤井聡太四段も凄いが、こちらの14歳も凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=dD7OzkUX4-0 (音量注意)

例のタレント発掘番組に登場した14歳(当時)の Rachael Thompson 嬢の歌声をぜひお聴き頂きたい。歌声よりも私は漂ってくる雰囲気に圧倒されるのだが・・・。落ち着いていて堂々としている様は14歳とは思えない。ポール・ポッツ氏やスーザン・ボイル氏と違って、最初から「この娘さんは上手いだろうな」とは思ったが。

どんな世界(分野)でも、若い人が台頭してくるのを見るのは嬉しい。




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2017年06月28日

こんな記事も・・・

「今日は女房の命日です」仲代達矢84歳 市川海老蔵人への言葉

こんな夫婦になりたいですね・・・。仲代達矢さんがツイッターをしていて、頂いたコメントには丁寧に返信していらっしゃるとか。日本を代表する名優にしてこの謙虚さ・・・、見習わなければ、と思います。

ちなみに、「それがどうした!?」という話ですが、仲代逹矢さん、私と同じ誕生日です (^◇^)


posted by poohpapa at 11:11| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでそんなことまでイチイチ批判するのかな・・・

日刊スポーツの記事から、

海老蔵、ブログ更新しすぎの批判に「ブログが支え」

これは、日刊スポーツが海老蔵氏を批判している記事ではない。

海老蔵氏がブログを1日に何度も更新することについて、「更新しすぎ」と一部で批判的な意見があるらしいのだが・・・、なんでそんなことまで批判しなきゃならないのか、と思う。

海老蔵氏の言葉、

「朝の一服とお許しを 私は今 こころの頼りは こうしてブログでも皆様も繋がっている事も私の支えになっています。ありがとうございます。更新しすぎという意見もあるとか、確かにその通りです。が、ごめんなさい 御理解してくださいとは言いません。居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントやこころの在りようを表す事で少しだけ気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね。人それぞれですから、私は私のやり方で許してください」

もう涙が溢れてくる。その通りの心境だと思う。女房が癌で重篤な症状で、いつ危篤に陥るか天に召されるか分からない状況で、幼い子供を二人抱えて、看病もして、舞台に穴を空けることも赦されず・・・、そんな時に、ちょっと空いた時間にブログの記事を更新することがそれほど「いけない」ことだろうか。

ブログを書くことで、「コメントを頂くことで、いろんな人と繋がっているように思えて、心の支えになっている」、というのは実によく解かる。そういうのを批判する人たちって、駅員に「ツバメの巣を撤去しろ」と迫る人たちと何ら変わらないと思う。

頂いたコメントが必ずしも温かい内容とは限らないだろうけど、それでも「誰かが見ていてくれる、見守っていてくれる」ということがどれほど有り難いことか、私もほぼ毎日記事を更新しているからよく解かる。

数ヶ月前に、私が管理を切られたアパートがあって、その理由の一つが、私がブログをやっているから、というもの。ブログの内容が問題、というのでなく、ワケあってなかなか次の入居者が決まらないでいて、そういう時期に私のブログのことを知って「そんなものを書いている時間があるならもっと真剣に客付けに努めてくれれば良さそうなもの」と不信感を持たれたようで、その気持ちは解からないではないが、それとこれは全く別の話。記事を書いているのは主に早朝だし、昼間、コメントに返信しているのも、店でPCに向かっていて、ちょっと手が空いた時にしているだけの話。起きている間、常に仕事している、なんてことはできないもの。

そんなことは説明しなくても解かりそうなものだが、一度芽生えた不信感は簡単には消せないものだし、私が何か弁明しようものなら更に深みに陥ることになるからアッサリ「了解しました」と伝えた。結局そのアパートは、当初の家賃6万円でなく徐々に43000円まで値下げして決まったみたい。負け惜しみでなく、それならどこが募集しても、昼間にブログの記事を更新していても、直ぐ決まることだろう。

世の中には「ちょっと考えれば(相手の立場や気持ちなど)解かりそうなものなのに攻撃的に批判する人」は多い。ネットであって、自分の素性が知られないで済むから言いたい放題だったりする。PCの画面の向こうには相手がいるもの。そういうことでの海老蔵氏批判は的外れだと思うし非常に情けない。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(14) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

小出恵介、示談・・・

へ・・・・・?????

17歳でも出産していればもう大人。小出恵介も相当に脇が甘いけど、出会いがしらの衝突事故じゃないんだし全体像を見たなら非は五分五分だと思える。要するにチャラで良かった話。それが示談ねえ・・・。週刊誌に載った翌日には示談にしていたみたいだけど、ここまで次から次へと表に出ちゃって損害も被っている結果から見れば、示談にしたのが間違いだし、早すぎたように思う。

男が芸能人で、いくら女が未成年だと言ってもねえ・・・。

だいいち、この女、ただのアバズレじゃん!、ヤクザよりタチが悪いよ ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 09:17| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

東池袋52 「わたしセゾン」だって (^◇^)

なにこのクオリティ....欅坂46「二人セゾン」に対抗し、本家セゾンが「東池袋52」作る
完全にプロの仕業とネットで話題


これ、素晴らしい。いくら大企業だからと言って、こんなに見事に社内で人材を集められるものだろうか・・・。まあ年齢は多少不揃いでも、身長もスタイルも揃っていてなかなかの美人揃い。こういう企画を思いつく人がいて、それを通してくれる経営者がいるのだからセゾングループは凄い。

当初は社内限定の企画であったのを、社長が映像のクオリティに驚き「ぜひ、これを外にも出したい」と言って一般公開することになったとか。こんなのを社内限定の企画でやらせてくれるのにもビックリ!

メンバー24人のプロフィールがこちら

制服姿に萌え〜、「素人集団、恐るべし」である (^◇^)


こちら ⇓ がメイキング映像で、素人が頑張っている姿に胸が熱くなる。私の歳のせいか、AKB48よりずっといいように思える。AKB・・・、最近は質が落ちているような気がして・・・。

東池袋52 『わたしセゾン』 メイキング映像


出来上がったものが・・・、

東池袋52 『わたしセゾン』


欅坂46も真っ青であろう。この記事を打ってPVを何度も観ていたからか、「私のセゾン、あなたのセゾン」って音楽が頭の中でグルグル回っていた。曲もいいと思う。

ちなみに、欅坂46 『二人セゾン』は、こちら

あ・・・、俺、セゾンカード持ってたっけか・・・。カード作ったらこのDVD貰えるのかなあ・・・、と思って調べてみたら、DISCOGRAPHY 「永久不滅ポイント」で交換いただけます(6/1開始予定)だと。セゾンカードは昔作っていたような気がするんだけど、見当たらない。ま、いっか (´・ω・`)

そうだ・・・、セゾングループに出来るなら我々全宅も「ハトさん46」を・・・、って、無理か・・・💧







posted by poohpapa at 05:19| Comment(3) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

私より熱烈な徳永芽里ファン (^◇^)

私の過去ログを「徳永芽里」さんの名前で検索すると幾つか記事が出てくる。

私は、多くの歌手がいる中で徳永芽里さんが一番好きなのだが、その私よりもっと「徳永芽里ファン」がいた。それは昨年の11月15日付の記事「 同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)」で書いている人でもある。最初にお電話を頂いた後も、ちょいちょい電話を下さって徳永芽里さん関連の情報をいろいろ頂いている。それはFAXであったり郵便であったり・・・。

DSC01538.JPG
こちらは郵便で送って頂いたレコードのジャケットのコピー

お送り頂いた資料の中には私の知らない曲もあって、さすがに熱狂的なファンは違う (*^_^*)

レコード(CDではない)のジャケットの裏側の歌詞カードになってる面もコピーして送って頂いた。他にもいろんな資料を同封してくださったので、これはちょっとした宝物になりそう、ラッキー!、である。

ところで、このHさん、徳永芽里さんから直々に招待されて三度もディナーショーにご夫婦で行かれたとか。しかも、新潟から横浜のホテルまで来ているのだから、招待されたとはいえ大変な労力。逆に、徳永芽里さんの大好物の(特定の)チョコレートを送ったりもしていて、直筆の礼状を頂いたりもしているようだ。私も、徳永芽里さんから直接お電話を頂き、サイン色紙とCDをお送り頂いたことがある。Hさんも凄いが、ファンを大切にする徳永芽里さんも素晴らしい。

その昔、立川のパレスホテルで催された八代亜紀さんのディナーショーに(元)義父母を招待して行ったことがある。ショーの終盤で中年男性が立派な花束を渡していて、「へえ、あんな花束まで用意してくるファンがいるんだ・・・」と思っていたら、なんとその男性、八代亜紀さんのツアーやディナーショーの追っかけで、全国のショーで毎回必ず花束を贈っている、と後で知った。チケットと交通費、場合によっては宿泊費、そして花束代、と、物凄い出費だろう。貧乏人にはとてもできないことで、親が財産を遺してくれたものか。当然に八代亜紀さんとは顔なじみ。そういうファンは有り難いものだろうけど一歩間違えばストーカーにならないとも限らない。徳永芽里さんにしても八代亜紀さんにしてもファンをとても大切にしてくださるが、ファンの願望や要求が勝手にエスカレートしていったら怖い。小金井のアイドル刺傷事件も世の中に溢れるストーカー事件も、それで起こっているものだから。

もちろん、「Hさんは徳永芽里さんのストーカー」だと言っているものではない。ただ、三度も行っていると互いにファン同士が「あれ、あの人また来てるよ」などと囁き合っているかも知れない (^◇^)

徳永芽里さんは数年前にディナーショーからは引退なさっているそうで、今は「ポップスから演歌まで幅広く歌いこなせる圧倒的な歌唱力」でカラオケ教室を主宰していらっしゃるとか。

ファン度ではHさんに敵わないが、二人にとって徳永芽里さんは間違いなく「永遠のアイドル」である。

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2017年02月11日

私の予想に反して死後に評価が高まった芸能人

芸能人が亡くなると、悪い噂がボロボロ出るか惜しまれるかの両極端で、1月21日に亡くなった俳優の松方弘樹氏に関しては、私は前者だと思っていた。なんせ「遊び人の金さん」を地でいってたから。

ところが、亡くなってみると悪く言う人は現れない。

京都中に人脈「全部俺につけて」電話/松方さん悼む

これは凄い。今時こんな芸能人がいるのか、と驚いた。ダウンタウンの松本人志の話、駆け出しの頃、打ち上げをやっていたら「頑張ってるね、これ、使って」と100万円をポンと渡されたとか。

松方さんの隠し子騒動の千葉マリア 息子に「お袋、始末しろ!」と言われた

子供が成人するまで毎月30万円を送っていた・・・、それも凄い。大抵は途中で打ち切るから。

私も、お客さんや友人知人と食事に行ったら原則的にカネは出させないが、店はファミレスばっか、使っても数千円・・・。銀座で一晩に1千万の豪遊・・・、松方弘樹氏とは比較にならない (みじめ 💧

格好を付けるだけなら続かないものだから、本当に男気があった人なんだろう (合掌)



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2017年01月12日

「この世界の片隅に」

今日から台湾旅行記を、と思っていましたが、その前に、映画の宣伝をぶっこみたいと・・・(^◇^)

このブログにしばしばコメントを頂いているバラキさんから「オススメの映画があります」との連絡を頂きました。私は知らなかったのですが、うちのは知っていました。少しだけCMが流れていたとかで。

この世界の片隅に」というアニメ映画で、大ヒットしている「君の名は」より作品としては比較にならないくらい上、という評価もあります。では、なぜ私が知らなかったのか・・・、

主人公の吹替えを「のん」(能年玲奈)がやっていて、元の所属事務所の圧力でテレビ局がワイドショーなんかでも取り上げないようにしているから、ということ。もし「とくダネ!」なんかで取り上げていれば私も知っているハズですから。映画の質なんかで判断しているのでなく、そんなことで取り上げないのは如何なものか、と思ってしまいます。元の所属事務所もケツの穴の小さいことで ( `ー´)ノ

マスコミは、常に大手プロダクションに気を遣い、韓国に気を遣い、で、何を考えていることやら

実は、私は「君の名は」は観ていません。観たらけっこう面白いのかも知れませんが、「主人公の男女が入れ替わる」という現実味のない設定が好きではないからです。SFなんかは嫌いではありませんが。あと、主人公を始めとして今風の「若者好みの絵」であることも好きでない原因になっています。

だいたいが「君の名は」と言えば数寄屋橋で再会の約束をする真知子と春樹のラブストーリーでしょう。題名は変えてほしかったですね。そうそう、韓国では「君の名は」をドラマ化するそうで、それも起源は韓国、と言い出しそうな気配ですね。ま、勝手にやってください。

昨日たまたま床屋さんでスタッフが、「こないだTBSのアナウンサーが、『君の名は、を観たけどどこがいいか分からない。それより、この世界の片隅で、のほうが遥かに良かった』、と言っていて、勇気あるなあ、と思いましたよ」と言ってました。物怖じせず堂々と本音が言える局アナ、好きですね。

いずれにしても、もし両作品とも観たなら、私は「この世界の片隅に」に一票を投じることでしょう。

ただ、一点だけ、コトリンゴの歌う主題歌「悲しくてやりきれない」は頂けないかな、と思います。私の青春時代である高校1年時、この曲を聴いて過ごしたオジサンとしては納得いかないかな、と・・・。

うちのと来週の水曜日に劇場に観に行くことにしました。と同時に、マスコミの腰が引けているなら、逆に少しでも多くの方に知って頂き、劇場に足を運んで頂けるよう拙ブログでも応援したいと思います。



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2016年12月23日

これは騙された (^◇^)

先ずは動画をご覧ください。

ハイパワーな女性#1 オペラと思いきや・・・・?ゴールデンボタンを獲得。

例のタレント発掘番組の動画です。最初は、単に上手いだけの歌唱か、と思っていたのですが・・・。

ま、動画をご覧頂く前にネタばらしをしてしまってはナンなので黙ってます。一つだけ、とても素晴らしい技量の歌い手でありますが、それ以上に役者ですね。審査員の表情も面白いです。白い服の審査員・・・、どこかで見たことがある、と思っていたら、蓮舫ですね (^◇^)


そして、これは審査員も全員が「☓」を押してしまって、最後の最後まで何が行われていたのか分からなかったケース。後で全員が「☓」を取り消したのかどうか気になります。良い意味で騙されました。

パフォーマンスが普通すぎて全員バツ、しかし衝撃な結末があった


騙された、と言えば、こちらも・・・、

誰も姿観るまで信じなかった。評価が逆転したオーデション。前半のほうね。


ついでに、私の好きな「音楽」のジャンルから。こちらは「騙された」でなく正当な演奏。スゴウマ!

カノンロック うまい

超絶技巧です。音量を小さめにしてご覧ください。


毎日、こういう動画を漁って癒されています (*´ω`)



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2016年12月13日

Friday の記事で危惧されること

連日、テレビのワイドショーで俳優成宮寛貴の引退のニュースを流しているが・・・、

自殺してしまうのでは、と危惧している。自殺の場合、たいていは兆候が無く、後で「どうしてあの人が・・・」と周りが思うことが多く、成宮寛貴のように明らかに「ヤバイんじゃないか」と心配になるケースでの自殺は少ないと思う。ではあるのだが、今回は心配である。

思うに、自殺する人に共通するパターンは二つ、「根が真面目」と言うことと「視野が狭くなっている」ということ。他人に責任転嫁する(できる)ような奴は自殺なんかしないし、立ち位置を引いて全体像が眺められる人は解決策や相談相手が見つけられるから救いはある。真面目と視野狭窄が一番怖い。

成宮寛貴の場合は両方に当てはまるし、目標も見失って、もう弟さんについての心配も無い、ある程度の人生の達成感があるから、このまま、やれCMの違約金だ、捜査だ、と続けば危ないように思う。

で、Friday ・・・、私も電話取材を受けたことがあるが、記者は実に傲慢だった。「マツコさんと撮った写真を借りたい」ということだったが、断る私に最後は、「おカネ、払いますよ」、だった。

成宮寛貴の友人と称する男に幾ら払ったのかは分からない。おそらくは100万単位だと思われる。私の場合は、せいぜい1万くらいのものだったろう。100万だって、自分にとっては大きいかも知れないが、人の人生を変えてしまう、あるいは、もしかしたら死に追いやるかも知れないことを考えたら「はした金」である。そんなカネを手にしたところで寝覚めが悪いだろうに・・・。

親友と名乗る人物にしたって、テレビで喋ってる時間があるなら本人の近くにいて気にしていてやれよ、と言いたい。もしかするとマスコミは「死んでくれたらネタになる」とでも思っているのではないか。

posted by poohpapa at 06:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)

昨日の夕方、店番をしていたら見慣れない市外局番から着信。

表示されている番号は025から始まっていて、03(都内)ではないから営業の電話では無さそう。そういう場合は、親である連帯保証人から「息子(娘)とここ数日連絡が取れなくて心配だから見てきてほしい」というケースだったりする。過去には数回あった。「事件事故で室内で死後数日たっていて・・・」では私も困るからすぐ見に行くが、いずれも生きていたし、親に連絡せず旅行に行っていた、という理由。

うちの場合は管理物件は地元の立川は少なく、杉並や調布にまで跨っているから見に行くのも大変。当然に、連絡が付いた本人にはキツくお灸をすえることになる。それが仕事とはいえ迷惑な話だ。

で、025・・・、東北だろうか、誰の親だろう・・・、と思って出てみたら、「私は新潟の〇〇と申します、2007年3月29日付の徳永芽里さんの記事を読ませてもらって、その前の記事を読みたいと思っているのですが上手く表示されなくて、どうしたら読めるか教えてください」という内容。ホッとした・・・、孤独死の一件がやっと落ち着いたところだったから (*^_^*)

長くなりそうだったので、私の携帯は掛け放題なのでこちらから掛け直し、1時間くらい話していた。何と言っても徳永芽里ファンという共通項があるから話していて楽しい。のだが・・・、ちょっと羨ましい話も聞いた。その方のところには徳永芽里さんから3度、横浜駅前のシェラトンホテルで毎年開かれているリサイタル(ディナーショー?)への招待券が届いていたとか。3度とも新潟から出掛けたそうである。

全曲集のCDも送られて来たとかで、それは私もサイン色紙と一緒に送って頂いたが、ショーのチケットは届いていないので、同じファンとして実に羨ましい。

徳永芽里さんの曲では「枯葉の中で」が一番好きで、何人かの人が歌っていたり、作曲者の杉田二郎のオリジナルも出ているが、何と言っても徳永芽里さんのが一番好き。私はどうしてもCDで欲しくて、長いこと探したが見つからず、ようやくCD10枚組に入っているのを見つけて、思い切って、その一曲だけのために購入した。他にも名曲が入っているが他の曲などどうでもいいし、大半は所有しているし、そんなのは何処でも手に入る。「枯葉の中で」だけが欲しかったのだ。

お話ししていたら、彼女のデビュー曲でもある「あなたのすべてを」をいろんな歌手が歌っているのを集めたCDがあると教えて頂いた。好きな曲でもあるし、面白い企画なのでヤフオクで探してみよう。

最後は「機会があったらぜひお会いしてお話ししましょう」という話になった。実現したら嬉しい


posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

この子は当たる予感

YouTube で、「メイドイン JAPAN 」という番組を観ていて、気になったことが・・・、

その番組は、日本に住む外国人が母国の祖父母や両親に日本製のハイテク商品を届けて喜んでもらう、というもの。それ自体は狙いどころが面白いのだが・・・、

以前に、ドイツに住む祖父母に日本製のこたつを届けに行った「リナ」という女の子と、イランに住むお爺ちゃんにシャワートイレを届けに行った「リナ」という女の子、全く同じ子なんだけど・・・。妹も出ていて、やはり同じ子・・・。どういうことなんだろ??

と、思っていたら・・・、リナちゃん、ドイツとイランのハーフで、イラン編は別の続編だったみたい。

こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=qHDE_2Mn0-8

https://www.youtube.com/watch?v=vUiRgUxja4E

まるで天使で、この子は当たるだろう、凄く楽しみ (*^_^*)

制作側も(先の放送が好評だったので)再び使う気になったんだろうけど、異例なことだと思う。イラン編のほうで、黒色では無かったけど、ムスリムの女性たちが被る布ヒジャブを被っていた姿、とてもよく似合っていて可愛かった。イランの女性は元々が綺麗だもんね。リナちゃんも血を引いてるから・・・。

ただし、番組自体は、なんかヤラセっぽくて、「こんなところに日本人」とか「世界!日本行きたい人応援団」などと違って、やたら再現シーンが多く、ドラマ仕立てになっててテンションは下がるけど。

まあね、私も実生活で「リナ」さんていう可愛い娘さん(もう人妻さん)を知ってるけどね (^◇^)

posted by poohpapa at 07:23| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

ちょっと予定を変更して「模倣犯」

24日付けの記事「また繰り返される精神鑑定の愚」でも触れた、テレビ東京系列で放映された「模倣犯」、ご覧になられた方も多いと思うが、ご覧になってない方は(長いけど)ぜひご覧頂けたらと思う。


宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 16 09 21
予告編ぽい映像もあって、3分ほど過ぎたあたりから本編

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 16 09 22
CMの後、1分15秒あたりから本編

CMを抜いた動画もアップされているが、どうも実際より短くなってしまっているような・・・。

でも、忙しい方はそのほうがいいかも。

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 160921

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 160922

とにかく、よくこれだけの出演者、しかも演技派ばかりを集められたもの。まるでオーディションで選考したかのようにそれぞれが役に嵌っているし。このドラマの制作に賭けるテレビ東京の意気込みを感じさせる出来で、ほとんど正月特番。テーマがテーマだけに正月から流すワケにはいかないだろうけど。

ただ一つケチを付けるとしたら、「相棒」の小野田官房長がここにも出ていた、ということ (^◇^)

で、観ながら考えたのは、「これが現実の事件なら、この犯人は(弁護士が主張して)精神鑑定されるんだろうな」ということ。やってることからすれば「気違い」だが、ちゃんと食べて洗濯とアイロンかけされた洋服を着て、ちゃんと生活できているのだから、犯行を除けば正常だということ。それで精神鑑定して「不起訴」なんてことになったら到底納得がいかない。それで当然と考えるのは法曹界の人間だけ。

シナリオも非常に良くできていたように思うし、(原作は読んでいないが)宮部みゆき氏の原作が素晴らしいんだろう。でなければ、ここまでの仕上がりにはならない。複雑な人間関係もちゃんと整理されていて、それぞれがそれぞれの立場で吐くセリフも心情も、「うん、あるある」とスンナリ納得できた。

ご覧になった方が、(ケース・バイ・ケース、という前提は排除して)「それでも精神鑑定は必要だ」とお考えになるか「そんなもの必要ない」とお考えになるか、私としてはその一点が気になっている。




posted by poohpapa at 04:47| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする