2017年06月28日

こんな記事も・・・

「今日は女房の命日です」仲代達矢84歳 市川海老蔵人への言葉

こんな夫婦になりたいですね・・・。仲代達矢さんがツイッターをしていて、頂いたコメントには丁寧に返信していらっしゃるとか。日本を代表する名優にしてこの謙虚さ・・・、見習わなければ、と思います。

ちなみに、「それがどうした!?」という話ですが、仲代逹矢さん、私と同じ誕生日です (^◇^)


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なんでそんなことまでイチイチ批判するのかな・・・

日刊スポーツの記事から、

海老蔵、ブログ更新しすぎの批判に「ブログが支え」

これは、日刊スポーツが海老蔵氏を批判している記事ではない。

海老蔵氏がブログを1日に何度も更新することについて、「更新しすぎ」と一部で批判的な意見があるらしいのだが・・・、なんでそんなことまで批判しなきゃならないのか、と思う。

海老蔵氏の言葉、

「朝の一服とお許しを 私は今 こころの頼りは こうしてブログでも皆様も繋がっている事も私の支えになっています。ありがとうございます。更新しすぎという意見もあるとか、確かにその通りです。が、ごめんなさい 御理解してくださいとは言いません。居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントやこころの在りようを表す事で少しだけ気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね。人それぞれですから、私は私のやり方で許してください」

もう涙が溢れてくる。その通りの心境だと思う。女房が癌で重篤な症状で、いつ危篤に陥るか天に召されるか分からない状況で、幼い子供を二人抱えて、看病もして、舞台に穴を空けることも赦されず・・・、そんな時に、ちょっと空いた時間にブログの記事を更新することがそれほど「いけない」ことだろうか。

ブログを書くことで、「コメントを頂くことで、いろんな人と繋がっているように思えて、心の支えになっている」、というのは実によく解かる。そういうのを批判する人たちって、駅員に「ツバメの巣を撤去しろ」と迫る人たちと何ら変わらないと思う。

頂いたコメントが必ずしも温かい内容とは限らないだろうけど、それでも「誰かが見ていてくれる、見守っていてくれる」ということがどれほど有り難いことか、私もほぼ毎日記事を更新しているからよく解かる。

数ヶ月前に、私が管理を切られたアパートがあって、その理由の一つが、私がブログをやっているから、というもの。ブログの内容が問題、というのでなく、ワケあってなかなか次の入居者が決まらないでいて、そういう時期に私のブログのことを知って「そんなものを書いている時間があるならもっと真剣に客付けに努めてくれれば良さそうなもの」と不信感を持たれたようで、その気持ちは解からないではないが、それとこれは全く別の話。記事を書いているのは主に早朝だし、昼間、コメントに返信しているのも、店でPCに向かっていて、ちょっと手が空いた時にしているだけの話。起きている間、常に仕事している、なんてことはできないもの。

そんなことは説明しなくても解かりそうなものだが、一度芽生えた不信感は簡単には消せないものだし、私が何か弁明しようものなら更に深みに陥ることになるからアッサリ「了解しました」と伝えた。結局そのアパートは、当初の家賃6万円でなく徐々に43000円まで値下げして決まったみたい。負け惜しみでなく、それならどこが募集しても、昼間にブログの記事を更新していても、直ぐ決まることだろう。

世の中には「ちょっと考えれば(相手の立場や気持ちなど)解かりそうなものなのに攻撃的に批判する人」は多い。ネットであって、自分の素性が知られないで済むから言いたい放題だったりする。PCの画面の向こうには相手がいるもの。そういうことでの海老蔵氏批判は的外れだと思うし非常に情けない。

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2017年06月16日

小出恵介、示談・・・

へ・・・・・?????

17歳でも出産していればもう大人。小出恵介も相当に脇が甘いけど、出会いがしらの衝突事故じゃないんだし全体像を見たなら非は五分五分だと思える。要するにチャラで良かった話。それが示談ねえ・・・。週刊誌に載った翌日には示談にしていたみたいだけど、ここまで次から次へと表に出ちゃって損害も被っている結果から見れば、示談にしたのが間違いだし、早すぎたように思う。

男が芸能人で、いくら女が未成年だと言ってもねえ・・・。

だいいち、この女、ただのアバズレじゃん!、ヤクザよりタチが悪いよ ( `ー´)ノ



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2017年05月21日

東池袋52 「わたしセゾン」だって (^◇^)

なにこのクオリティ....欅坂46「二人セゾン」に対抗し、本家セゾンが「東池袋52」作る
完全にプロの仕業とネットで話題


これ、素晴らしい。いくら大企業だからと言って、こんなに見事に社内で人材を集められるものだろうか・・・。まあ年齢は多少不揃いでも、身長もスタイルも揃っていてなかなかの美人揃い。こういう企画を思いつく人がいて、それを通してくれる経営者がいるのだからセゾングループは凄い。

当初は社内限定の企画であったのを、社長が映像のクオリティに驚き「ぜひ、これを外にも出したい」と言って一般公開することになったとか。こんなのを社内限定の企画でやらせてくれるのにもビックリ!

メンバー24人のプロフィールがこちら

制服姿に萌え〜、「素人集団、恐るべし」である (^◇^)


こちら ⇓ がメイキング映像で、素人が頑張っている姿に胸が熱くなる。私の歳のせいか、AKB48よりずっといいように思える。AKB・・・、最近は質が落ちているような気がして・・・。

東池袋52 『わたしセゾン』 メイキング映像


出来上がったものが・・・、

東池袋52 『わたしセゾン』


欅坂46も真っ青であろう。この記事を打ってPVを何度も観ていたからか、「私のセゾン、あなたのセゾン」って音楽が頭の中でグルグル回っていた。曲もいいと思う。

ちなみに、欅坂46 『二人セゾン』は、こちら

あ・・・、俺、セゾンカード持ってたっけか・・・。カード作ったらこのDVD貰えるのかなあ・・・、と思って調べてみたら、DISCOGRAPHY 「永久不滅ポイント」で交換いただけます(6/1開始予定)だと。セゾンカードは昔作っていたような気がするんだけど、見当たらない。ま、いっか (´・ω・`)

そうだ・・・、セゾングループに出来るなら我々全宅も「ハトさん46」を・・・、って、無理か・・・💧







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2017年03月10日

私より熱烈な徳永芽里ファン (^◇^)

私の過去ログを「徳永芽里」さんの名前で検索すると幾つか記事が出てくる。

私は、多くの歌手がいる中で徳永芽里さんが一番好きなのだが、その私よりもっと「徳永芽里ファン」がいた。それは昨年の11月15日付の記事「 同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)」で書いている人でもある。最初にお電話を頂いた後も、ちょいちょい電話を下さって徳永芽里さん関連の情報をいろいろ頂いている。それはFAXであったり郵便であったり・・・。

DSC01538.JPG
こちらは郵便で送って頂いたレコードのジャケットのコピー

お送り頂いた資料の中には私の知らない曲もあって、さすがに熱狂的なファンは違う (*^_^*)

レコード(CDではない)のジャケットの裏側の歌詞カードになってる面もコピーして送って頂いた。他にもいろんな資料を同封してくださったので、これはちょっとした宝物になりそう、ラッキー!、である。

ところで、このHさん、徳永芽里さんから直々に招待されて三度もディナーショーにご夫婦で行かれたとか。しかも、新潟から横浜のホテルまで来ているのだから、招待されたとはいえ大変な労力。逆に、徳永芽里さんの大好物の(特定の)チョコレートを送ったりもしていて、直筆の礼状を頂いたりもしているようだ。私も、徳永芽里さんから直接お電話を頂き、サイン色紙とCDをお送り頂いたことがある。Hさんも凄いが、ファンを大切にする徳永芽里さんも素晴らしい。

その昔、立川のパレスホテルで催された八代亜紀さんのディナーショーに(元)義父母を招待して行ったことがある。ショーの終盤で中年男性が立派な花束を渡していて、「へえ、あんな花束まで用意してくるファンがいるんだ・・・」と思っていたら、なんとその男性、八代亜紀さんのツアーやディナーショーの追っかけで、全国のショーで毎回必ず花束を贈っている、と後で知った。チケットと交通費、場合によっては宿泊費、そして花束代、と、物凄い出費だろう。貧乏人にはとてもできないことで、親が財産を遺してくれたものか。当然に八代亜紀さんとは顔なじみ。そういうファンは有り難いものだろうけど一歩間違えばストーカーにならないとも限らない。徳永芽里さんにしても八代亜紀さんにしてもファンをとても大切にしてくださるが、ファンの願望や要求が勝手にエスカレートしていったら怖い。小金井のアイドル刺傷事件も世の中に溢れるストーカー事件も、それで起こっているものだから。

もちろん、「Hさんは徳永芽里さんのストーカー」だと言っているものではない。ただ、三度も行っていると互いにファン同士が「あれ、あの人また来てるよ」などと囁き合っているかも知れない (^◇^)

徳永芽里さんは数年前にディナーショーからは引退なさっているそうで、今は「ポップスから演歌まで幅広く歌いこなせる圧倒的な歌唱力」でカラオケ教室を主宰していらっしゃるとか。

ファン度ではHさんに敵わないが、二人にとって徳永芽里さんは間違いなく「永遠のアイドル」である。

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2017年02月11日

私の予想に反して死後に評価が高まった芸能人

芸能人が亡くなると、悪い噂がボロボロ出るか惜しまれるかの両極端で、1月21日に亡くなった俳優の松方弘樹氏に関しては、私は前者だと思っていた。なんせ「遊び人の金さん」を地でいってたから。

ところが、亡くなってみると悪く言う人は現れない。

京都中に人脈「全部俺につけて」電話/松方さん悼む

これは凄い。今時こんな芸能人がいるのか、と驚いた。ダウンタウンの松本人志の話、駆け出しの頃、打ち上げをやっていたら「頑張ってるね、これ、使って」と100万円をポンと渡されたとか。

松方さんの隠し子騒動の千葉マリア 息子に「お袋、始末しろ!」と言われた

子供が成人するまで毎月30万円を送っていた・・・、それも凄い。大抵は途中で打ち切るから。

私も、お客さんや友人知人と食事に行ったら原則的にカネは出させないが、店はファミレスばっか、使っても数千円・・・。銀座で一晩に1千万の豪遊・・・、松方弘樹氏とは比較にならない (みじめ 💧

格好を付けるだけなら続かないものだから、本当に男気があった人なんだろう (合掌)



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2017年01月12日

「この世界の片隅に」

今日から台湾旅行記を、と思っていましたが、その前に、映画の宣伝をぶっこみたいと・・・(^◇^)

このブログにしばしばコメントを頂いているバラキさんから「オススメの映画があります」との連絡を頂きました。私は知らなかったのですが、うちのは知っていました。少しだけCMが流れていたとかで。

この世界の片隅に」というアニメ映画で、大ヒットしている「君の名は」より作品としては比較にならないくらい上、という評価もあります。では、なぜ私が知らなかったのか・・・、

主人公の吹替えを「のん」(能年玲奈)がやっていて、元の所属事務所の圧力でテレビ局がワイドショーなんかでも取り上げないようにしているから、ということ。もし「とくダネ!」なんかで取り上げていれば私も知っているハズですから。映画の質なんかで判断しているのでなく、そんなことで取り上げないのは如何なものか、と思ってしまいます。元の所属事務所もケツの穴の小さいことで ( `ー´)ノ

マスコミは、常に大手プロダクションに気を遣い、韓国に気を遣い、で、何を考えていることやら

実は、私は「君の名は」は観ていません。観たらけっこう面白いのかも知れませんが、「主人公の男女が入れ替わる」という現実味のない設定が好きではないからです。SFなんかは嫌いではありませんが。あと、主人公を始めとして今風の「若者好みの絵」であることも好きでない原因になっています。

だいたいが「君の名は」と言えば数寄屋橋で再会の約束をする真知子と春樹のラブストーリーでしょう。題名は変えてほしかったですね。そうそう、韓国では「君の名は」をドラマ化するそうで、それも起源は韓国、と言い出しそうな気配ですね。ま、勝手にやってください。

昨日たまたま床屋さんでスタッフが、「こないだTBSのアナウンサーが、『君の名は、を観たけどどこがいいか分からない。それより、この世界の片隅で、のほうが遥かに良かった』、と言っていて、勇気あるなあ、と思いましたよ」と言ってました。物怖じせず堂々と本音が言える局アナ、好きですね。

いずれにしても、もし両作品とも観たなら、私は「この世界の片隅に」に一票を投じることでしょう。

ただ、一点だけ、コトリンゴの歌う主題歌「悲しくてやりきれない」は頂けないかな、と思います。私の青春時代である高校1年時、この曲を聴いて過ごしたオジサンとしては納得いかないかな、と・・・。

うちのと来週の水曜日に劇場に観に行くことにしました。と同時に、マスコミの腰が引けているなら、逆に少しでも多くの方に知って頂き、劇場に足を運んで頂けるよう拙ブログでも応援したいと思います。



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2016年12月23日

これは騙された (^◇^)

先ずは動画をご覧ください。

ハイパワーな女性#1 オペラと思いきや・・・・?ゴールデンボタンを獲得。

例のタレント発掘番組の動画です。最初は、単に上手いだけの歌唱か、と思っていたのですが・・・。

ま、動画をご覧頂く前にネタばらしをしてしまってはナンなので黙ってます。一つだけ、とても素晴らしい技量の歌い手でありますが、それ以上に役者ですね。審査員の表情も面白いです。白い服の審査員・・・、どこかで見たことがある、と思っていたら、蓮舫ですね (^◇^)


そして、これは審査員も全員が「☓」を押してしまって、最後の最後まで何が行われていたのか分からなかったケース。後で全員が「☓」を取り消したのかどうか気になります。良い意味で騙されました。

パフォーマンスが普通すぎて全員バツ、しかし衝撃な結末があった


騙された、と言えば、こちらも・・・、

誰も姿観るまで信じなかった。評価が逆転したオーデション。前半のほうね。


ついでに、私の好きな「音楽」のジャンルから。こちらは「騙された」でなく正当な演奏。スゴウマ!

カノンロック うまい

超絶技巧です。音量を小さめにしてご覧ください。


毎日、こういう動画を漁って癒されています (*´ω`)



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2016年12月13日

Friday の記事で危惧されること

連日、テレビのワイドショーで俳優成宮寛貴の引退のニュースを流しているが・・・、

自殺してしまうのでは、と危惧している。自殺の場合、たいていは兆候が無く、後で「どうしてあの人が・・・」と周りが思うことが多く、成宮寛貴のように明らかに「ヤバイんじゃないか」と心配になるケースでの自殺は少ないと思う。ではあるのだが、今回は心配である。

思うに、自殺する人に共通するパターンは二つ、「根が真面目」と言うことと「視野が狭くなっている」ということ。他人に責任転嫁する(できる)ような奴は自殺なんかしないし、立ち位置を引いて全体像が眺められる人は解決策や相談相手が見つけられるから救いはある。真面目と視野狭窄が一番怖い。

成宮寛貴の場合は両方に当てはまるし、目標も見失って、もう弟さんについての心配も無い、ある程度の人生の達成感があるから、このまま、やれCMの違約金だ、捜査だ、と続けば危ないように思う。

で、Friday ・・・、私も電話取材を受けたことがあるが、記者は実に傲慢だった。「マツコさんと撮った写真を借りたい」ということだったが、断る私に最後は、「おカネ、払いますよ」、だった。

成宮寛貴の友人と称する男に幾ら払ったのかは分からない。おそらくは100万単位だと思われる。私の場合は、せいぜい1万くらいのものだったろう。100万だって、自分にとっては大きいかも知れないが、人の人生を変えてしまう、あるいは、もしかしたら死に追いやるかも知れないことを考えたら「はした金」である。そんなカネを手にしたところで寝覚めが悪いだろうに・・・。

親友と名乗る人物にしたって、テレビで喋ってる時間があるなら本人の近くにいて気にしていてやれよ、と言いたい。もしかするとマスコミは「死んでくれたらネタになる」とでも思っているのではないか。

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2016年11月15日

同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)

昨日の夕方、店番をしていたら見慣れない市外局番から着信。

表示されている番号は025から始まっていて、03(都内)ではないから営業の電話では無さそう。そういう場合は、親である連帯保証人から「息子(娘)とここ数日連絡が取れなくて心配だから見てきてほしい」というケースだったりする。過去には数回あった。「事件事故で室内で死後数日たっていて・・・」では私も困るからすぐ見に行くが、いずれも生きていたし、親に連絡せず旅行に行っていた、という理由。

うちの場合は管理物件は地元の立川は少なく、杉並や調布にまで跨っているから見に行くのも大変。当然に、連絡が付いた本人にはキツくお灸をすえることになる。それが仕事とはいえ迷惑な話だ。

で、025・・・、東北だろうか、誰の親だろう・・・、と思って出てみたら、「私は新潟の〇〇と申します、2007年3月29日付の徳永芽里さんの記事を読ませてもらって、その前の記事を読みたいと思っているのですが上手く表示されなくて、どうしたら読めるか教えてください」という内容。ホッとした・・・、孤独死の一件がやっと落ち着いたところだったから (*^_^*)

長くなりそうだったので、私の携帯は掛け放題なのでこちらから掛け直し、1時間くらい話していた。何と言っても徳永芽里ファンという共通項があるから話していて楽しい。のだが・・・、ちょっと羨ましい話も聞いた。その方のところには徳永芽里さんから3度、横浜駅前のシェラトンホテルで毎年開かれているリサイタル(ディナーショー?)への招待券が届いていたとか。3度とも新潟から出掛けたそうである。

全曲集のCDも送られて来たとかで、それは私もサイン色紙と一緒に送って頂いたが、ショーのチケットは届いていないので、同じファンとして実に羨ましい。

徳永芽里さんの曲では「枯葉の中で」が一番好きで、何人かの人が歌っていたり、作曲者の杉田二郎のオリジナルも出ているが、何と言っても徳永芽里さんのが一番好き。私はどうしてもCDで欲しくて、長いこと探したが見つからず、ようやくCD10枚組に入っているのを見つけて、思い切って、その一曲だけのために購入した。他にも名曲が入っているが他の曲などどうでもいいし、大半は所有しているし、そんなのは何処でも手に入る。「枯葉の中で」だけが欲しかったのだ。

お話ししていたら、彼女のデビュー曲でもある「あなたのすべてを」をいろんな歌手が歌っているのを集めたCDがあると教えて頂いた。好きな曲でもあるし、面白い企画なのでヤフオクで探してみよう。

最後は「機会があったらぜひお会いしてお話ししましょう」という話になった。実現したら嬉しい


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2016年11月01日

この子は当たる予感

YouTube で、「メイドイン JAPAN 」という番組を観ていて、気になったことが・・・、

その番組は、日本に住む外国人が母国の祖父母や両親に日本製のハイテク商品を届けて喜んでもらう、というもの。それ自体は狙いどころが面白いのだが・・・、

以前に、ドイツに住む祖父母に日本製のこたつを届けに行った「リナ」という女の子と、イランに住むお爺ちゃんにシャワートイレを届けに行った「リナ」という女の子、全く同じ子なんだけど・・・。妹も出ていて、やはり同じ子・・・。どういうことなんだろ??

と、思っていたら・・・、リナちゃん、ドイツとイランのハーフで、イラン編は別の続編だったみたい。

こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=qHDE_2Mn0-8

https://www.youtube.com/watch?v=vUiRgUxja4E

まるで天使で、この子は当たるだろう、凄く楽しみ (*^_^*)

制作側も(先の放送が好評だったので)再び使う気になったんだろうけど、異例なことだと思う。イラン編のほうで、黒色では無かったけど、ムスリムの女性たちが被る布ヒジャブを被っていた姿、とてもよく似合っていて可愛かった。イランの女性は元々が綺麗だもんね。リナちゃんも血を引いてるから・・・。

ただし、番組自体は、なんかヤラセっぽくて、「こんなところに日本人」とか「世界!日本行きたい人応援団」などと違って、やたら再現シーンが多く、ドラマ仕立てになっててテンションは下がるけど。

まあね、私も実生活で「リナ」さんていう可愛い娘さん(もう人妻さん)を知ってるけどね (^◇^)

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2016年09月27日

ちょっと予定を変更して「模倣犯」

24日付けの記事「また繰り返される精神鑑定の愚」でも触れた、テレビ東京系列で放映された「模倣犯」、ご覧になられた方も多いと思うが、ご覧になってない方は(長いけど)ぜひご覧頂けたらと思う。


宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 16 09 21
予告編ぽい映像もあって、3分ほど過ぎたあたりから本編

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 16 09 22
CMの後、1分15秒あたりから本編

CMを抜いた動画もアップされているが、どうも実際より短くなってしまっているような・・・。

でも、忙しい方はそのほうがいいかも。

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 160921

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 160922

とにかく、よくこれだけの出演者、しかも演技派ばかりを集められたもの。まるでオーディションで選考したかのようにそれぞれが役に嵌っているし。このドラマの制作に賭けるテレビ東京の意気込みを感じさせる出来で、ほとんど正月特番。テーマがテーマだけに正月から流すワケにはいかないだろうけど。

ただ一つケチを付けるとしたら、「相棒」の小野田官房長がここにも出ていた、ということ (^◇^)

で、観ながら考えたのは、「これが現実の事件なら、この犯人は(弁護士が主張して)精神鑑定されるんだろうな」ということ。やってることからすれば「気違い」だが、ちゃんと食べて洗濯とアイロンかけされた洋服を着て、ちゃんと生活できているのだから、犯行を除けば正常だということ。それで精神鑑定して「不起訴」なんてことになったら到底納得がいかない。それで当然と考えるのは法曹界の人間だけ。

シナリオも非常に良くできていたように思うし、(原作は読んでいないが)宮部みゆき氏の原作が素晴らしいんだろう。でなければ、ここまでの仕上がりにはならない。複雑な人間関係もちゃんと整理されていて、それぞれがそれぞれの立場で吐くセリフも心情も、「うん、あるある」とスンナリ納得できた。

ご覧になった方が、(ケース・バイ・ケース、という前提は排除して)「それでも精神鑑定は必要だ」とお考えになるか「そんなもの必要ない」とお考えになるか、私としてはその一点が気になっている。




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2016年07月22日

巨星(巨泉)墜つ

私が知る限り、あんなに幸せな人生を送った人はいない、と思う。時代の寵児であって好き勝手に82歳まで生きて、若くて美しい奥様を頂いて、いろんな体験をして、惜しまれて死んでいく・・・、これ以上は望めない最高の生き方ではあったと思うが・・・、悲しいかな、人間、死んだらお仕舞い。

尊敬する部分もあるが、巨泉氏に対しては、二つ「ん?」という場面に出会ったことがある。

以前も書いたが、

ある番組で外国の人気俳優を呼んだ際、通訳もいたのだが少しは英語ができる巨泉氏が、結局一度も通訳を介さず(通訳の出番が無いまま)コーナーを終えてしまった。その時に「この男はダメだな」と思った。プロを呼んだのなら、例え直接話したほうが番組進行的には早くて多くの質問ができたとしても、プロに通訳して頂くべきだったのではなかろうか。通訳の男性、横で「困ったような顔」をしていた。

自分で試みるなら、冒頭で「私も少し英語を齧っているので、今日は専門家の方にお越し頂いていますがなるだけ自分で会話をしたいと思います。難しい部分が出てきた時には助けて頂きたいと存じますので宜しくお願いします」と言っておけば通訳の方の顔も立つし不自然な感じもしなかったと思う。冒頭で「断り」を入れないなら、終わった後に一言通訳の方にお詫びするのでも良かったかな、とも。

もう一つは、ニュージーランドを旅した時に、巨泉氏の経営する土産物店の従業員の女性がホテルに訪ねてきて我々に「お店にお越し頂けないでしょうか。一人でも二人でも、何も買って頂かなくてもかまいません。どうかお願いします」と悲愴な表情で何度も言っていた。我々はツアーで、相当にハードスケジュールだったので、クライストチャーチのホテルに到着した時には全員が疲労困憊していて、可哀想とは思っても、体力的に「これから再び出掛ける」というのはとても無理だったから一人も応じなかった。

あの時の女性、巨泉氏がその店にいたかどうかは不明だが、店に戻って「一人も呼べなかったのはどういうことか」と叱責されていたであろう。表情に恐怖が浮かんでいたから。私個人は、疲れていたこともあるけど、「従業員にここまでさせる店で買い物したくない」という思いが強かった。巨泉氏の方針なのか、売り上げが落ちていて店長の判断で発破を掛けていたのかは不明だが、それ以来、巨泉氏に好感が持てなくなった。

自分だけは幸せな人生を歩んだ人、というのが私の巨泉氏への印象。

ただ、巨泉氏のレベルには遠く及ばないけど、もしかすると私もそうなりそう・・・(*´ω`)

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2016年06月28日

この記事には憤り

先日、「病気こそは最大のプライバシー」という記事を書いたが、ネットでこんな記事を読んだ。

海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由」というもの。

「ダイヤモンド・オンライン」の降旗学という記者が書いているもの。

要約すれば、「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」という内容で、半ば脅迫(恫喝)とも受けとれる記事。海老蔵氏は「本人のストレスだけでなく近隣の迷惑になるから」とお願いしているもので、至極あたりまえのことをお願いしているに過ぎない。「覚醒剤や大麻使用といった不法行為や不倫したことを内緒にしといてくれ」と言っているのではない。

「取材自粛要請に週刊誌がみんな応じないのは当たり前」と言っていて、言い換えれば「スーパーの店長からの『万引きはやめて』という要請に万引き犯が応じない理由」と言ってるようなもの。自分たちのしていることを正当化して責任転嫁しているに過ぎない。

降旗学は、こうも言っている。

「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」と・・・。理解なんかしていないだろう。していたら、こんな記事は書けないモノ。

だいいち、「雑誌メディアの存在意義」ってどういうことよ!?。それはお前らが食っていく為に必要なだけで、誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし気にしてない。無くても誰も困らない。

皆さんそうだろうけど、気になってはいても、本人や海老蔵氏が語ってくれるまで待てるし、お前らみたいなハイエナが無理やり嗅ぎ取ってきた情報で知りたいとは思わない。(あ、ハイエナに失礼だった)

「マスコミの傲慢さ」「典型的な勘違い男」の極みで、この降旗学という輩、何様のつもりなのか。いろいろと炎上しているようだが、沁み付いた傲慢さは消えることは無いだろうから反省もしないだろう。

ダイヤモンド社に対する不買運動も起きているようで、それは嬉しい (*^_^*)




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2016年06月21日

これ、傑作 (*^_^*)

日清焼そばU.F.O. 「インチキ超能力者のうた 篇」 180秒 / エクストリーム☆マリック

というもので、こんなふうにマジックのネタばらしをしていいのかな、と思ってしまう。大したネタばらしにはならないと思うが、ちょっと心配になる。素人が観る分には楽しいが同業者にとっては面白くない話だろうし、私なんかからすると、ネタばらしは落ち目のマジシャンがすること、と思える。カネになれば何でもアリ、みたいな感じで・・・。でもまあ、理屈抜きで楽しめばいいか (^◇^)

ただし、カラクリが分かっても、誰にでも真似できることではないのだが。

これ、日清食品が、日清焼そばU.F.O.の発売40周年を記念して、「日清焼そばU.F.O. フライングスピーカー」を抽選で2000名にプレゼントするキャンペーンの一環で公開したものとか。

先日スーパーで購入したU.F.O.にも「磁力で宙に浮かぶスピーカーには日清焼そばU.F.O.のパッケージがデザインされ-ています。有線だけでなくBluetooth搭載でスマートフォンやタブレット端末か-らも接続可能!浮遊するU.F.O.から鳴り響くサウンドをお楽しください」と表示されていた。せっかくだから応募してみよう




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2016年06月20日

この記事、お読みになってみてください

そっとしておいてあげたら、と言いながら・・・ (*´ω`)

妻・麻央に献身する海老蔵が酒に溺れた4月の夜 (2頁)

海老蔵氏の話もだけど、同じく奥様(享年28歳)を乳癌で亡くした読売テレビ清水健アナの話は胸を打つ。私の義姉(長兄の奥さん)も二人の子供を遺して28歳で膵臓癌で亡くなっている。いろんな事情で我々の仲人をお願いして、挙式後の最初の帰省の際にお袋から「余命半年」と聞かされた。高校時代、その義姉から買ってもらったモンブランの万年筆は今も私の宝物になっている。

上の記事の中にある「海老蔵氏が泥酔するほどに飲む気持ち」は、下戸の私にもよく解かる。

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2016年06月01日

今日は、うちのと「ズートピア」

先日、部屋探しをさせて頂いたガストのお姉さんが同僚の年下男性とディズニーの最新映画「ズートピア」を観に行ったとかで、「どんな映画なのかな」と思ってネットで検索してみたら、めっちゃ面白そう。

うちのに「今度の水曜日(今日)、久しぶりに映画を観に行かない?」と訊いて予告編を観てもらった。

その予告編がこちら、

「ズートピア」予告編

映画の一部、「ズートピア」ジュディの旅立ち、のシーン。

そして、「ズートピアの日米吹き替え声優キャスト一覧

この中で、コロンビアの歌手、シャキーラの歌う主題歌の動画があるが、素晴らしい。何でも、作詞作曲もシャキーラなんだとか。PCにイヤホンを繋いで聞いていても凄い迫力。これをぜひ劇場の大音響で聴いてみたい、と思ったのも映画館で観ることにした理由。シャキーラ・・・、凄くキュート

こちらは、Dream Ami さんが歌う日本語ヴァージョン。Ami さんの歌も素晴らしい。

まだ観ていないけど、この映画は子供向けでなく本当は大人向けなんだろう。主人公のジュディ(ウサギの新米警察官)が幾多の困難にも負けず諦めずに試練に立ち向かっていく内容なので、もし感動したら、先日お母さんを亡くした入居者さんにご都合を伺ってチケットを一枚送ろうと思う。私なんかの言葉より勇気をもらえるだろうから。で、隣の席のチケットは私が・・・、なんてことは無いので念のため。

ついでと言ってはナンだが、この「ズートピア」の主題歌には「ニートピア」という替え歌がある。これが傑作なので、ぜひお聴き頂きたい。

【ズートピア替え歌】ニートピアの主題歌を歌ってみた【弟の姉】


ところで、うちのに「ズートピア」を観に行こうと誘って、「二人で映画を観るのは久しぶりだね、『有頂天ホテル』以来かなあ・・・」と言ったら、

「私、その映画、観てないけど・・・」だと。「・・・・・・(やばい)」 (*´ω`)

「え?、そうだっけ!?。じゃ、録画して観たのかなあ・・・」、いかん、頭の中、真っ白・・・。

これからは余計なことを言わないようにしよう (おい)


今日から伊勢丹で北海道物産展が始まるし、今日はいい休日になりそうだ (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:11| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

似たようなフィギュアが出てる・・・

さっき、YouTube で音楽を聴いていて、

黛ジュンの「乙女の祈り」の動画の、1:55あたりから、先日の記事で紹介したブリュッセルで購入したフィギュアと感じが似ている物を見つけた。形は少し違うけど、まあ同じ種類のモノかと・・・。

ちなみに、ブリュッセルのフィギュアはこちら、

DSC09972.JPG

全然別物で、ただ単に「背中に羽が生えてるのが似てるだけ」と言えなくもないけど (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:54| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

何かと批判されたりもするが、私の好きなタレントさん

凄く率直で正直な人だと思う。批判されてもへこたれないし、こういう人は清々しくて好き。

ダレノガレ明美ちゃん、である。かっこいいなあ、と思える二つの動画のご紹介。

二つとも画質が粗いのが難点だが雰囲気は充分に伝わってくる。先ず、

ダレノガレ明美が武井壮の速球をいとも簡単に受け取れる姿がカッコイイ! 野球センスが凄い!

男子が本気で投げる球を全く怖がらずにキャッチングできるのは凄い。しかも、あの細い体で・・・。でもって、武井壮よりコントロールが良くて、相手の顔あたりに球を返している。途中でちょっと代わったラブリが、まあ一般的な女の子のレベル。あの距離でも相手にノーバウンドでは届かないし。

キャッチボールひとつとっても、基礎ができているのが分かる。よくプロ野球の始球式にAKBのメンバーが出てくるが、そんなのとはまるで違う。キャッチングも上手いし、狙ったところに投げられる。


そして、

ダレノガレ明美!ソフトボールの実力が全日本レベル!

全日本の監督もべた褒めだが、ほんと、フライの落下点に入るのは普通の人ではできないもの。 スイングも素晴らしい。今からでも日本代表チーム入りを目指してほしいくらい (*^_^*)

その昔、宅建の勉強を一緒にしていた女性の一人が元ソフトボール部で、別のお仲間さんの誘いで埼玉の河川敷にラジコンヘリを飛ばしに行って、その時にキャッチボールをしたことがあるが、軽く投げているのに手元で伸びてきて、ちゃんと練習していた人はこんなにも違うんだ・・・、と驚いたことがある。

なるほどね・・・、ダレノガレ明美ちゃんは見た目ではとても体育会系には見えないけど、何か自信を持てるものがあるから発言もブレることなくしっかりしているんだ・・・。

何より「裏表がない」のが素晴らしい。こういうタレントさんは応援したくなるなあ (*^_^*)



ところで、こちらは大リーグのダルビッシュと田中将大のブルペンでの投球の様子、

ダルビッシュの凄さ半端ないwww【ブルペン編】

田中将大(ヤンキース) 投球練習 / Masahiro Tanaka's Bullpen Pitching

背後から見ると球威などが実によく分かる。それにしても、投げる方もだが、160キロもの球速のボールを一試合当たり100球以上も捕りつづけるキャッチャーはもっと凄いと思える。バッターが空振りしたり見送る球を、(どんな球がくるか分かっていたとしても)確実に補給するのだから。


posted by poohpapa at 05:00| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

いつから、こんな世の中になったのか ( `ー´)ノ

ショーン・マクアードル川上氏の学歴(経歴)疑惑が報道されたら世の中「これでもか」とバッシング一辺倒になっていて、中には「鼻の形がおかしい」だのと顔の造作にまでケチがつけられる始末。

経済ジャーナリストの荻原博子氏なんか、インタヴューに応えて「本当にそういう人(経営コンサルタント)なのかなと思った、と懐疑的な思いを抱いていた」と明かしたり、「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」と、自分を含めた経済評論家への疑いの目を向けないよう訴えていたが・・・、その時に言わず、後になって、しかも本人が何も反論できない状態にある時に言うのは卑怯だと思う。

「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」という発言はショーン氏を「胡散臭い」と完全に決めつけているし、これが人を陥れる発言でなくて何なのか。

私は荻原博子氏のほうこそ似非専門家では、と思っている。以前、テレビ番組の中で司会者から、専門家なら当然に答えられたはずの質問を振られて「しどろもどろ」だったことがあって、私なんかは「この人の経済の知識は付け刃だな・・・」と思ったくらい。

だいたいが、みんなショーン氏が「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」という経歴だから有り難く話を聞いていたワケでなく、あの容姿や雰囲気が気に入って受け入れていたんだろうから、ショーン氏がテレビに出始めた時に「もしかするとあの人、そんな経歴じゃないかも」と言っていたならともかく、掌を返すのは頂けない。

言えるのは、「医師免許を持たずに長く診療をしていた、教員免許を持たずに教壇に立っていた、宅建の資格を持たずに重要事項説明を行っていた、などというのとはワケが違う」ということ。

これは「論理の飛躍」だと分かっていて言うが、市民の生活をサポートする気が無いのに自分が食っていく為だけに地方公務員をやってる立川市の生活福祉課の連中や、市民の暮らしや安全を護る気が無いのに警察官をやっている立川警察の警察官なんかに比べたら遥かに罪が無い。何の害も無いのだから。

これを言ったらお仕舞いなんだろうけど、人間、程度の差こそあれ、自分を大きく見せようとして多少の嘘はついているもの。資質だけで言えば、国会議員の大半は国会議員たる資質など無いのだし。

経歴詐称はもちろん褒められたことではないが、この時とばかりに「反論できない立場」の人間を寄って集って叩き潰そうとするのは如何なものか。ショーン氏の場合、テレビやラジオから消し去るほどに重大なことなのか。週刊文春の記者や編集者には、ぜひとも「鬼平犯科帳」を熟読して頂きたいものだ。


「日本死ね!」「安倍政治を赦さない」とデモってる連中も同じ。「保育園に落ちて困っている。早急に待機児童を減らす方策を検討して頂けないだろうか」「あなたはこう主張しているが、こういう考え方、方法もあるのでは」と、なぜ言えないのか。対案も出さないくせにレッテル貼りだけして徹底的に相手を攻撃する。国民の大半ではないが、声の大きな連中はまるでサイコパスであるかのよう。

「日本死ね!」に関しては、デヴィ夫人もメルマガで、

この記事がNEWSになっていることを知り、
援護する気持ちでいっぱいです。

当初、言葉が乱暴だ、
汚いとか匿名であることへの不信感からか、
そのことを問題視している人も多かったようですが、
これを書いた母親らしき人の意見は、
悪態をついた書き方だとしても、
まさしく勇気ある意見だと私は思っています。
よく読めば、その通りです。


と言っていて、あの婆さん、たまにいいことも言うけど、よく「勘違い」「思い違い」をするから困ったモノ。どこが「まさしく勇気ある意見」なのか、ということ。名前も名乗らず品格の欠片もない言葉をネットに並べているだけなのに、「勇気がある」は無いモノだろう。そろそろ耄碌したか・・・、と心配になる。

言わんとすることに一理あっても(みんな理不尽な思いや困難と直面しながら頑張っているのに)保育園に落ちたくらいであんな言葉遣いをするようではどのみち社会で活躍できないから「オマエは働かなくていい」と言いたくなる。そんな親を持った子供もマトモに成長しないだろう。擁護する気にはなれない。

言葉尻を取ったり、僅かな間違いを鬼の首を獲ったかのように騒いで攻撃する・・・、しかも、それが国会の場であったりするから世も末。いつからこんな日本になったのか・・・。

posted by poohpapa at 05:11| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする