2008年05月08日

饅頭こわい!

不動産の仕事に従事して20年目に入りますが、GWに仕事していたのは初めての経験でした。独立して自分が経営者になったから、ではなく、空室を10室抱えているからで、同業者は概ね休んでますが、僅かなチャンスも逃したくない、と思っていたからであります。

その甲斐あって、長く空いたままだった部屋に申込みが入ることになりました。成果はその1件だけですが、それでも有り難いです。

5日(祝)だけ用があってお休みしましたが、それ以外はお店に出ていて、ほとんど問い合わせも来客も無かったので溜まっていた事務仕事が捗りました。来年以降のGWも休まないかも知れません。

ちなみに、連休最後の6日は一本の電話も入りませんでした。


さて、昨日、劇場版「相棒」を観てきましたので、私なりの感想を書かせて頂きます。

これから観に行かれるつもりの方もいらっしゃるでしょうから「犯人はアイツだよ」なんてことは書きませんが、既に前売り券を買ってしまっている方には申し訳ない内容になります。

先ず、スケールは大きいのですが、設定にも杉下右京の推理にも無理があるし、ミスキャストだし、何も伏線が張られていないし、よって「どんでん返し」も無いし、最後でシーンに被さってエンドロールが出始めた時には「え?、ここで終わりかよ!」ってガッカリしました。テレビでやってる「相棒」のほうが遥かに出来がいいです。

あれだけGW直前にテレビで宣伝し、連日再放送をしていて、期待させるだけさせておいて「この内容かよ!」って感じです。

ま、何と言うか、知人から食事に招待されて「その店はミシュランの星付きで、素材も味も雰囲気も最高で、文句なしの店なんだよ」と聞かされていて、期待していたら「料理は口に合わないし、店員の愛想も悪くて、気配りも行き届いていなかった」って感じでしょうか。

チェスの対局で、チェックメイトになった駒の配列を見て、亀山薫が「これ、どこかで見たことがある形ですよ」と言い、右京が或る物に気付くのですが・・・、普通は気付きません。絶対に無理です(*^^)v

至る所に「無理」「不自然」があって、突っ込みどころ満載でした。

ミスキャストの最たる俳優は、西田敏行です。いくらスキルス癌の患者といっても、余命半年の人が死ぬまで肥満体なんですから。

あと、木村佳乃も、どう見ても国会議員ではありません。演技も下手で不自然です。出演する前に、本モノの議員たちをよ〜く観察して欲しいものです。平幹二朗や津川雅彦はそこそこ適役でしょうけど。

結論からすると、これから当日券で観に行こうか、とお考えの方、

テレビ放映されるまでお待ちください???[???i?????????j


で、映画の話はそれくらいにして、

うちのが3〜5日まで法事で実家に帰っていまして、お饅頭を頂いて帰りました。地元のお菓子屋さんの饅頭で、凄く美味しいのですが、一箱20個入り、です。賞味期限は明日9日になっています。

それだけではありません。私が「甘いもの大好き」ということで、義母が更に一箱送ってくれるようで、今日か明日には届きます。なので毎日精力的に饅頭を食べています。適当に友人に分けましたけど、賞味期限明日の饅頭が更に20個届くのは辛いものがあります。

今更「そこまで好きではない」とは言えませんしね????????
うちのと苦笑いしています。トホホ、です^_^;

そのお饅頭、事情が有って多めに注文してあったもののようです。
義父母だけの実家では「消化しきれない」ものなんでしょう。

落語じゃありませんが、既に「饅頭こわい!」になっています?????[???i???j
posted by poohpapa at 07:30| Comment(7) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

「ゴルゴ13」のアニメ版

私が毎晩、寝る前に一話ずつ読んでいる「ゴルゴ13」のアニメ版の放映が始まっている。

人気長寿漫画のアニメ化なのに放送は「草木も眠る丑三つ時」に近い毎週金曜日深夜25時23分(テレビ東京系?)からで、うちの曰く「子供には見せられないHなシーンが出てくるからじゃないの?」、とのこと。まあ、それにしても遅すぎる。だいいち、今時の子供はそれくらいでは驚かない(*^^)v

うちのが先に気が付いて、第1回から録画しておいてくれたので観てみたが、う〜んイマイチ、いや、イマサンくらいの出来だった。

原作とストーリー展開が違っていたり、ゴルゴがあまりに暗く描かれていて、しかも緊迫感が全く伝わってこないから、まだ3回目だが、「録画してまで観ることはないかな」と思った。

何と言っても、「アニメなのに漫画よりスピード感が伝わってこない」のが致命的だ。

漫画を読んで自分の頭の中で自由にイメージを膨らませていたほうが面白いものだと思う。現に、漫画の方は小説「鬼平犯科帳」と同じく既に全巻を5回くらいは読んでいるが、何度読んでも飽きない。

で、「ゴルゴ13」は過去に二度、実写版でも製作されていて、一回目は主演が高倉健、二回目は千葉真一であった。

元々、原作者のさいとうたかを氏は高倉健をイメージしてゴルゴを描いていた、ということだから文句無く「嵌り役」だったろうが、いくら日本を代表するアクションスターだからといって、デューク東郷に千葉真一はないだろう。漫画を読んでいなければ違和感ないだろうけど。

いずれにしても、どちらも続編が製作されなかったのだからヒットはしなかったと思われるが、原作は非常に質が高くて人気もあるのだから、作り方を間違わなければ、というか、いっそハリウッドで「ゴルゴ13は東洋人」というイメージでなく、「七人の侍」が「荒野の7人」になったように製作した方が格段に面白いかも、と思った。

過去には「鉄腕アトム」や「鉄人28号」の実写版が放映されたこともあったが、子供心に、どちらもつまらなかった記憶がある。

アニメ版「ゴルゴ13」は1年くらい続くようだが、「この先も毎回うちのに録画しといてもらうかどうか」悩むところである。
posted by poohpapa at 07:04| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

歓喜の歌

昨日、仕事を終えてから最終上映回で「歓喜の歌」を観てきました。

実は、一昨日、国立音大の学生さんが更新契約に来てくださって、その際「年末のN響の第九、合唱団の一員で出てたんですよ」との話があって、「そうだ、以前『椿三十郎』を観に行った時に『歓喜の歌』の予告編を観て、面白そうな映画だな、と思ってたんだ」と思い出し、趣味の合わないうちのを家に残して一人で観てきたものです。

日曜の夜ということもあって、170人収容の客席に観客は30人足らず、空いてました。でも、観て良かったです。

最初に驚いたのは、(知らなかったのですが)多摩地区でもロケをしていたようで、見慣れた多摩都市モノレールが何度も背景に出てきて嬉しくなりました。あれ、たまたま後ろをモノレールが通っていた、というのでなく、ある程度「時間を合わせて」撮影していたんだと思います。大変な作業ですね。エンドロールの撮影協力企業のリストにも「多摩都市モノレール」って入ってましたね(*^^)v

観終えた後の感覚としては「THE 有頂天ホテル」と似ています。
なんか心が温まって、人に優しくなれる、そんな映画ですね。登場人物に悪人がいなくて皆ハッピーエンドで終わるところも「有頂天」と似ていますが・・・、悪い感じはしません。無関係の人間が何人も殺されるような映画より遥かに上質ですもん。

それにしても、小林薫という役者さんの「適当な公務員」役は、まさにハマリ役ですね。脇役たちもそれぞれイイ味出して光ってました。そこんとこは先日観た「椿三十郎」とは違います。監督も上手いし。

今、人の優しさに飢えているならば、絶対「お勧め」の映画です。私はDVDで発売されたら買って、辛い時に観たいと思っています。

でね、映画のシナリオ、私も本気で書いてみたくなっちゃいました。
もちろん、身の程知らず、ですが?????[???i???j

3年前に書いた記事の中のストーリーにもう少し肉付けして、横糸の幅を広げて、最後の結末部分を工夫すればイケルかも・・・。

ちなみに、どんなストーリーかと言うと(再掲になりますが)、

舞台は東北の或る田舎町。ま、うちのの出身地である岩手県藤沢町のイメージがピッタリでして、その町で「町興こし」の為に数年前から始めた「美人コンテスト」に絡めて、田舎で暮らす人たちや田舎を捨てて都会に出た若者の心情心理、恋愛、郷土愛、親子愛を描きます。



町主催で始めた「町興こし」の為の美人コンテスト、どうみても他の参加者の方が美人なのに毎年「数段落ちる娘」が優勝してしまう。公正であるべきコンテストも、裏には町の実力者たちの意向が大きく働いていて、町会議長や医師会長や商工会長の娘を順送りに優勝させて「嫁入りの時の箔にしているだけ」の実態になっていた。

建前としては「おらが町から有名タレントを」であって、そのタレントの出身地ということで町の名前を高めたい、ということではあったが、実態は全く伴っていない。

今年も、町の有力者の娘(主人公)が、親から、町の美人コンテストに出るよう勧められる。父親は「必ず優勝するし、優勝したなら玉の輿に乗れるかも」と娘を説得しようとするのだが、娘には家庭的に恵まれない境遇にある親友がいた。器量もそこそこだし、むしろ不正により自分が優勝するくらいなら親友を出させて優勝させてやりたい、と自分は出場せずに親友の為に画策を始める。

親友には結婚話が暗礁に乗り上げている恋人がいて、親友が優勝すれば「結婚に反対している」恋人の親も少しは態度を和らげるかも知れない、という狙いであった。

親友の恋人の親に会った(主人公の)娘は、「親友が美人コンテストに優勝したなら結婚を認める」という約束を渋々取り付けることに成功する。そして、いよいよコンテストの当日を迎えるのだが・・・。

審査員は町の有力者ばかり、親友には審査員から意地の悪い質問が投げつけられ、親友は舞台の中央で窮地に追い込まれる。

一方、数年前のコンテストで優勝した農協幹部の娘が、「都会でタレントになって有名になっている」ということでゲスト審査員に迎えられていた。だが実態は自費出版の写真集を一冊出しただけで「泣かず飛ばず」であり、郷里の人には今更実情が話せず内心悩んでいた。

兄は田舎で農業を継いでおり、妹の現状を東京で働く同級生から聞かされて判っていて、審査員として招かれて帰郷した妹に、嘘をつき続けることの虚しさと無意味さを諭し、田舎に帰ってくるよう勧める。

コンテストの結果は・・・、いつも通り町の有力者の娘が順送りで優勝してしまい、結婚を許さずに済む恋人の親は喜ぶのだが、主人公が再び親友の恋人の親に会って、思いをぶつける。ま、そこが映画のクライマックス(見せ場)で、たぶん長台詞になると思う(*^^)v

ただ、そこで親が急に善人になって折れてしまったら詰まらない^_^;
主人公の言葉に心を動かされながらも息子の幸せの為にどうしても許すことが出来ない親の心情が働いて、どうしても拒絶してしまう。

主人公は自分の親を説得し協力させ、親友を駆け落ちさせることにする。父親は密かに伝を辿り、東京での就職口を見付けてやる。

ラストは、数週間後、夢破れて東京から夜行列車に乗り、号泣しながら田舎に向かう(農協幹部職員の)娘と、優勝などしなかったが恋人と寄り添って東京に向かう親友の姿が同時進行でオーバーラップされる。そして、夜明けの郷里の駅で傷心の娘を待っていたのは、かつてから彼女に思いを寄せていた同級生だった。

と、ここまで書いた後で「藤沢町には駅が無い」ことに気づいた?o?b?h?i???????????j


ま、柱はこんな流れですが、いろんな縦糸と横糸を複雑に絡めて、単なるハッピーエンドに終わらせない為にどう工夫していくか課題が残ります。でもって、一つだけ判っていることは、こういう内容では客が入らない、ということでして・・・^_^;

でも観ている人が、「ああ解かる解かる、その気持ち」と頷きながら観てもらえるような脚本が、書けたらいいのですがねえ・・・(爆)

自分の中では、主人公の親友だけは誰が演じたら良いか決めていて、それは、堀北真希ちゃん、であります。
もう少し年上のタレントさんのほうがいいかな、とも思いますが。

矢吹春奈ちゃんは些かご年配になりましたし、瀬戸早妃ちゃんは、といえば現在謹慎中同然なので、ま、自分の好みは抜きにして????????

その・・・、夢を見るのはタダ、ですから???[???i?????????j


「歓喜の歌」、ホント、お勧めですよ〜????????
posted by poohpapa at 09:38| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

織田裕二の「椿三十郎」観てきました(*^^)v

以前記事で、織田裕二が主演する映画「椿三十郎」に、観る前から酷評する記事を書いてましたが、実は本日、劇場で観てきました。

なぜ観に行ったか、といえば、「三船敏郎が主演した『椿三十郎』と同じ脚本を使っている」という話を聞いたから、であります。比較してみるのも面白いかな、と思いまして。

黙って立っているだけで重厚な時代劇の雰囲気を醸し出す三船敏郎とは比べるべきもありませんが、織田裕二は意外に良い雰囲気を出していましたね。にも係わらず、出来はイマイチ、と思いました。

先ず、脇役が良くありません。若党のリーダー格である井坂伊織を演じていた松山ケンイチという役者、最悪です。どこが、と言えば、長セリフがいくつかありまして、「そこで息継ぎするか!?」というところで切ってしまうので不自然で、日本語が美しくありません。

「なぜ監督が指導しなかったのかな」と思いますね。ぶち壊しです。

最後のほうで登場する城代家老(藤田まこと)も、台詞回しが早すぎて、役柄である「惚けた味」が出ていません。

大目付の菊井一派の悪党たちも、似たような個性の役者3人を配してしまったので同じ味になってしまってます。ミスキャストですね。

ま、三船敏郎で観てなければ、これはこれで楽しめると思います。

そういえば2年前も、同じく年の瀬になって映画館に行ってました。たしか、「有頂天ホテル」でした。その時も、私一人で行きました。

その・・・、うちのと趣味が合わないもので^_^;
posted by poohpapa at 18:43| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

これは「反則」では??

今朝のテレビ朝日系列の「朝だ!生です旅サラダ」に歌手の加藤登紀子が出演していて、「私の三ツ星レストラン」というコーナーで、ロシア料理の店「スンガリー」を紹介していたのだが・・・、うちのがそれを見て「この店、加藤登紀子がオーナーの店じゃないの?」と言う。

私も、別の番組の「有名人がオーナーの店」という特集の中で紹介されていたのを思い出した。それで調べてみると、加藤登紀子の父親が創業者であったから、実質的なオーナーは本人だと思われる。

「私の三ツ星レストラン」は、タレントの行きつけの美味しい店を紹介するコーナーであって、自らがオーナーだったり関係している店を「そのことを隠して」宣伝するコーナーではないし、フェアじゃない。

好きな曲は何曲かあるけど、いっぺんに嫌いになった。
posted by poohpapa at 08:54| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

檀れいさんの直筆サイン入りポスターと金麦が到着!

一昨日、サントリーさんから「金麦」6缶が届きました、が・・・、

「あれ、檀れいさんの直筆サイン入りポスターは一緒じゃないの?」と思っていたら、佐川急便のお兄さんから、「間違って持って帰ってしまいました。明日お届けしますね」との電話があり、待つこと一日。届きましたよ、昨日ちゃんと(*^^)v

それで直ぐユザワヤに、表面がガラスで枠がスチールのポスター額を買いに行き、額装して、玄関ドアを開けると見える壁に飾りました。


檀れいさんの「おかえり!」


これで毎日、檀れいさんが「おかえり!」と迎えてくれることに?h?????n?[?g

実は、その話を先日、階下のひなたちゃんの飼主さんに話すと、

「いやァ、檀れいさんて、めっちゃキレイですよォ」
(知ってるよ)

「直筆サイン入りポスターですか!?5人だけですよね、貰えるの」
(そうだよ。ま、サントリーの担当のSさんも貰ってるけどね)

「いいっスねえ、たった5人ですよ」
(分かってるよ、私が言ったんだから)

「あのCM大好きなんスよ、凄くイイっスよねえ」
(みんな好きだと思うよ、男なら)

「あんなキレイな人、いないっスよねえ、若いし」
(たしかに、まあ10歳は若く見えるよなァ・・・)

「いやあ、ホント、羨ましいっスよ」
(なんだか「頂戴!」って言われてるみたいな気がしてきた・・・?????i?{???????j


で、よほど「あげようか」って喉まで出掛かったけど、やめました。
だって私も欲しかったんですモン。額に3千円かけちゃったしね?????[???i???j

見たけりゃいつでもうちに来てください。階段あがるだけだから???[???i?????????j
posted by poohpapa at 10:27| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

例のポスターがオークションに

先日書かせて頂いた「檀れい」さんのポスター、ヤフオクに出品されてますね。何種類かあって、私が気に入ってるモノは、昨日終了したオークションでは7250円になっていました。サイン無しでもその落札額です。人気のほどが窺えます。

で、今、私が注目している2枚一組(図柄が違う)での出品が下記。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m42306984

あと2日残して現在14000円、どこまで行くのでしょうか。もちろん、既に私の予算は突破してますのでギブアップです????????

そうなると、「行くとこまで行っちまえ!」と思ってしまいます^_^;
男たちの「檀れい」フィーバーは、しばらく続きそうです???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:13| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

電車の中から「ドキッ!」、金麦の檀れいさん

先日、用があって新宿まで出た帰り、ぼんやり車窓からの景色を見ていたら、駅という駅で「凄くイイ雰囲気のポスター」を見かけた。

この世に生を受けて55年、今までに駅貼りポスターが気になったことなど一度もなかったのだが・・・、

中野駅あたりで気付いて、それからというもの、駅で停車するごとにどこに貼ってあるか気になって、「上手くポスターの前で停まってくれないか、多少手前に停まったりオーバーランして降りられない乗客がいてもオレが許す、オレの立ってる位置がポスターの真ん前に来るように停まってくれ」、と願っていたが、ピッタリ停まることはなかったから、そうなると余計気になるのが人情というもの。

遠いし、目が悪いしで、美しい女性だとは分かるが、誰かは判らず、「薬局で 思い出せずに 小金沢」(喉スプレーの商品名が出なくて、お店の人にCMに出てる人の名前を告げる)という川柳よろしく逆に商品名だけを記憶に留め、帰宅してネットで調べてみると・・・、

宝塚出身の「檀れい」さんだと判った。のだが・・・、う〜ん、ブログの写真は宜しくない。たぶん実物のほうが断然キレイな人なんだろう。

なになに、元宝塚の星組娘役のトップスターねえ・・・、私にはとんと縁の無い世界だからよく解からないけど、ネットで見る退団時の会見の写真と今とではまるで別人だね。言われなければ同じ人だと気が付かないかも。写真で見る限り今のほうが輝いてて可能性が感じられる。宝塚という鳥籠から飛び出して自由に活動の場を広げたからかな?

古風な女も今風の女も、現代劇でも時代劇でもミステリーでも、そして舞台でも、何でもこなせるタイプじゃないかな、と思う。それだけに仕事や作品は選んで出てもらいたいものだ。

きっと大成するよ、この女優さん。自慢じゃないけど(本当は自慢だけど)タレントでも歌手でもスポーツ選手でも政治家でも、私が一目見て「当たる」と断言した人はみんな当たってるし、私が「当たらない」と予見した人、誰も大成してないワケで、この娘さんはイイ!


で、檀れいさんが出ているサントリーの「金麦」のCMがこちら

私が気になった駅貼りポスターが下の写真(現物はサイン無し)

「檀れい」さん

物理的にももう昔に戻れなくて、娘はいるけどこんなふうじゃなくて何か焦っているオジサンの心を鷲づかみにするような写真である。

で、何がどう気になったか、というと・・・、

黒髪(CMでは髪を少し染めてるみたいだけどポスターでは黒く見える)、全体の表情と雰囲気、そして、彼女のクチビル・・・である。

少し突き出していて、吸い込まれそうな何とも魅惑的な唇ではないか。こんな初々しい奥さんが毎日玄関で出迎えてくれるなら、どんな旦那も寄り道せず真っ直ぐ家に帰るに違いない。

ま、現実は厳しいものだが・・・?????[???i???j

その昔「とんねるずのハンマープライス」という番組があったが、もし「檀れいが、帰宅した旦那さんを一日だけ玄関で『おかえり』と出迎えてくれる権利」が出品されたなら、私ならいくらまで出すだろうか、などと妄想を膨らませてみた。う〜ん、悩むなあ・・・?h?????n?[?g

うちはずっと「の○ごし<生>」派だったけど、彼女が金麦のCMに出てるんでは宗旨替えしなくちゃならんかも・・・、サントリーめ!???[???i?????????j

今まで私は太めの女性がタイプだったが、こういう女性なら細くてもイイかな。それにしても、サントリーのCMセンスは昔も今も素晴らしい。よくぞ彼女を起用し魅力を引き出したもの、と思う。


サントリーでは今、「金麦のCMの感想を書いたブログをトラックバックして、檀れいさん直筆サイン入りポスターを当てよう!」キャンペーン、というものを実施しているようである。

人に教えてしまうと当選確率が低くなるものだろうが、私はそういうのは気にしない。運があれば当たるし、なければ当たらない。

あ、これ、抽選ではないんだ・・・。クジ運なら強いのになあ・・・。

気になるブロガーさんがいらっしゃればぜひ応募して頂いて、ゲットしたらオークションに出品して頂きたい。私が入札するから(爆)○
posted by poohpapa at 04:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

やっと出てきたなア、って感じです(^^♪

昨年の8月20日、「こんな記事」を書いていましたが、

ようやく日本でブレイクしてきましたね、ちょっと嬉しいかも?h?????n?[?g

ただ、私が考えていた路線とは違っているようです。今のままでは消耗品にされてしまって、息が長いタレントにはなれないかも。本人がよほどしっかりしていないと、直ぐ次に代わられてしまうでしょう。

素材が良いだけに、惜しい!、と思えてしまいます。

プロダクションの選択を間違えたか本人の意向がそうなのか、それは私には分かりませんが、売り出し方がいかにも安っぽすぎます。

あ、そうそう、それにしても体のラインが細すぎますね。オジサンの好みとしては、もう少し「ふくよか」なほうが女性として魅力的、だと思うのですよ。個人的には「セックスアピール」全く感じません。

彼女自身のブログにある「Profile」の写真より、脚の線などはもっと細くなってるように思います。へえ〜、それでもB86ですか・・・??

ご興味のある方は、こちらから(*^^)v


機内誌で顔を見た時、「この娘はブレイクする」、と直感しましたが、当たって・・・、いえ、長く当たり続けて欲しいタレントさんです。


ちなみに昨年の記事で書いていた矢吹春奈さんと瀬戸早妃さんは、というと、春奈ちゃんは、クイズ番組に出演していて、あまりの知性の無さに失望して熱が冷めてしまい、せとっぴは今でも好きです。両方とも、オークションで直筆サイン入り写真集とかテレカ等をけっこう収集しました。ま、私もその・・・、好き、ですから?????[???i???j
posted by poohpapa at 04:52| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

徳永芽里さんから色紙とCDが届きました

今朝、お店に着いて直ぐ、うちのから電話がありました。

「徳永芽里さんから荷物が届いてるよ」

開店準備もそこそこに、直ぐ飛んで帰りましたよ(^^♪

昨日の記事で書かせて頂きましたが、徳永芽里さんから直接お電話を頂いたのが一昨日の夕方で、その時、お約束してくださったCDとサイン色紙がもう届きました。CDも早速聴かせて頂きました。やはり、もの凄い歌唱力です。歌が上手いとか下手とか、そんなレベルでなく、基礎がしっかり出来ているから今時の歌手の方とは比較しようが無い、くらいの違いがあるんですね。ファンだから贔屓目に見ているのではありません。お聴き頂ければよく解かると思います。

頂いた色紙には、私の名前と、大好きな「枯れ葉の中で」という曲名も入っています。も〜、大感激です?h?????n?[?g

一人ひとりのファンを大切になさることにも感動しています。


それで思い出した話があります。

大相撲の栃若時代を築き、後に日本相撲協会の理事長にまでなった故「横綱栃錦関」(先代春日野親方)が現役時代、ある少女からファンレターをもらったんだそうです。すると、栃錦関は丁寧に返事を書き、その後は引退するまで少女の地元での毎場所、少女に招待状を送っていた、とのこと。親子で升席に、ですから、凄いですね。

それまで、私は何人かの人から「栃錦は性格が良くないらしいよ」と聞かされていて、そう信じていましたが、「それは誤解だな」と思うようになりました。性格が悪ければ、絶対にそんなことしませんから。


本当は徳永芽里さんのことを「性格が悪い」と思っていたけど、今日CDとサイン色紙が届いたから考え直した、てコトじゃないですよ?????[???i???j

相手(ファン)のことを大切になさる人なら、人間として、とても尊敬できる、と思います。だいいち、電話のお声からもよく判りました。

直接頂いたCDとサイン色紙、どちらも私の大切な宝物になります。この場から改めまして、徳永芽里さん、有り難うございました。
posted by poohpapa at 19:32| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

地獄から天国に昇りつめた日(^^♪

調布で引越しの立会いが2件かち合ってしまい、その後2時半に多摩地区で案内の予定が入っているので、少々無理をお願いして立会いの予定を両方とも早めてもらった。それでも車で調布を出る時には1時45分になっていて、約束に間に合うか微妙な状況だった。

そこでお客さんに電話して「3時にずらして頂けないか」伺うと、「ああ全然かまいませんよ」とのことだったので、急いで軽く昼食をとり、3時前から待っていたのだが、連絡も無くスッポかされてしまった。

おそらく、了解はしたものの約束までの時間が延びてしまったので、その間に他の不動産業者を廻って何かいい物件を見つけて決めてしまったのだろう。そのこと自体は仕方ないことだが、その後は予定を入れず6時半まで待っていたのだから連絡は欲しかった、と思う。

すっかり落ち込んで、知人と電話で話している最中の5時10分頃、私の携帯が鳴る。ちょっと待ってもらって表示された番号を見ると、
「090×××3×××3」・・・登録もしてないし全く覚えが無い。

知人には後で掛けなおすことにして電話を切り、出てみると・・・、

な、な、なんと!
posted by poohpapa at 06:09| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

加護亜依に・・・

最初にタバコを勧めた大人は誰だ!?

まさか夜中に自分で自販機まで買いに行ったワケじゃないだろに!

あ、大人が勧めた、とは限らないか・・・、ダチの可能性もあるな。


可哀想、とは思わないが、周囲の大人の責任は大きいよね、これ。
posted by poohpapa at 08:55| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

「おふくろさん」騒動

森進一の「おふくろさん」の作詞家、川内康範氏が、森進一に対して「もう歌わせない」と息巻いて憤慨しているとか。

古くは「月光仮面」や、私が流行歌から一曲だけ選ぶなら絶対コレ、という「骨まで愛して」(城 卓矢)の作詞家としても知られているが、同時に、警視庁だか警察庁だかの歌も作詞していたと思う。

ま、そこまでなら「よくある話」で、さらには・・・、






この人、「山○組」の組織歌も作詞しているハズである。要は、頼まれれば「何でも、誰のでも」書くみたいで^_^;

ま、断れなかっただろうなあ、とは思うけど、元々、組とは繋がりがあったみたい。その川内康範氏から今回、「注意して来い!」と言われたなら、森進一でなくても腰が引けてしまうだろう。私でも行かない。

ただ、森進一の話によれば「(事務所の人間が話しているので)私は直接お話していない」とのことだが、それが火に油を注いでいる。

ワイドショーなどで伝えられているように(森進一が言っていることが事実であって)「10年前、川内康範氏が病気で入院していたのに森進一が見舞いに来なかったことが一連の騒ぎの発端」だとしたら、川内康範氏も「どうか」と思う。だって、入院していたのが慶応病院ならいざ知らず、アメリカの病院、というんだから「来い」というほうが無理だろう。普通なら逆に気を遣って「無理しなくていいよ」になるものだ。それに、「入院していたとは知らなかった」のだから、(本当は知っていたとしても)怒るほうが間違いだろう。電話の一本でも入れておけば、ここまで拗れることもなかったかも知れない。

ま、そこに至るまで、森進一がいろいろな不義理を重ねていた、とも考えられるが、でもなあ・・・、「10年間で一度も食事を奢ってくれたことがない」って、ただの「年寄りの僻み」じゃん!(*^^)v

言いたかないけど、私の周りにはそんな奴いっぱいいるよ(爆)

「気持ちの問題」なんだろうけど、歳はキレイにとりたいモンだね???[???i?????????j
posted by poohpapa at 05:32| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

最後の芸人、マルセ太郎

私が、もし「一番好きな芸人を一人だけ挙げろ」と言われたなら、迷わず「故マルセ太郎氏」を挙げる。在日朝鮮人である。


私はふだん、商売柄「朝鮮人」を毛嫌いしている。もちろんちゃんと理由はあるし、(比率的には少ないが)「日本の法律や風習に従って穏やかに生活している人」まで排斥しようとしている訳ではない。

私がマルセ太郎氏を知ったのは、お昼のテレビ番組で永六輔氏が紹介していて、啖呵売や一人コントを観たのが最初だった。色黒の顔の皺には今までの苦労が刻まれていて、語り口には独特のユーモアとペーソスが感じられて、いっぺんに引き込まれてしまった。

ビデオに録って繰り返し観て、真似しようと試みたりもした。啖呵売は、本当に「私がやってみたい職業」の一つでもあったのだ。

マルセ太郎氏、と言えば、何と言っても代表作は「スクリーンの無い映画館」で、「泥の河」「生きる」は圧巻であった。

滅多にテレビには出ないし、是非また観たいもの、と思っていたところに、「府中のグリーンプラザで独演会が開かれる」と聞いて、即行で申し込んでLIVEを観ることができたが、思えば、その頃すでに病魔がマルセ太郎氏の体を蝕んでいたのかも知れない。

独演会後、開場のホールで、マルセ太郎氏の本の販売があって、その場でサインを入れてもらえるので私も購入させてもらった。その時の「握手した手」の温かさと人懐っこい目は一生忘れない。

で、家に帰って本を読んでみると、そこには「テレビで観た啖呵売やコント」がそのまま活字になっていて、もの凄く嬉しかった。

数年前、イタリア旅行で知り合った美人姉妹の妹さんにその本をお貸ししたのだが、先日会食した際に手土産を頂いて、その中には一枚のチラシが入っていた。妹さんがたまたま手にして本のことを思い出し、「たしかお好きだったと思うから」と入れておいてくれたのだ。

それによれば・・・、


「マルセ太郎 メモリアルシリーズvol.1」


1991年東京・深川に於いてたった一夜だけ上演された、マルセ太郎のコント集「酒場劇場」。
それに彼が書き残した傑作コントを加えての爆笑公演。
・・・そして、あ、あ、あの伝説の名優・今野誠が還って来る!!??
めったに見られない笑激の爆笑コントが今、よみがえる!

                         (原文のまま) 


日時/2006年12月28日(木)〜30日(土)
劇場/「SPACE雑遊」
都営新宿線・新宿三丁目駅すぐ。焼肉「長春館」隣
開演時間/12月28日(木)19時、29日(金)14/19時
30日(土)14時<開場は30分前>

料金/前売り3000円、当日3300円(日時指定、全席自由)

(出演、日替わりゲスト、スタッフは省略)

<お問い合わせ>コメディ オン ザ ボード
        TEL 03−3460−5778
        FAX 048−254−6236




マルセ太郎氏の流れを汲む後継者たちの舞台なら面白くないハズは無い。時間が許せば私も是非行ってマルセ太郎氏を偲びたい。


マルセ太郎氏以上の芸人は、もう出ることはない、と思う。
posted by poohpapa at 06:56| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

自叙伝??、ただの下品な暴露本でしょ!

石原真理子、一言で言えば「品が無い」ということに尽きますね。

読んでませんが、これじゃ玉置浩二によるDVでさえ、「暴行していた男のほうが同情されてしまう」ものでしょう。

私は初めて石原真理子をTVで見た時、「うわっ、気持ち悪い女!」と思ったものですが、30年近く経った今も印象は変わりません。

暴露本にも「一定の配慮やルールはあるもの」、と思われます。

人を踏み台にする生き方、私は好きではありません?????i?{???????j
posted by poohpapa at 08:50| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

エキストラ募集

ネットサーフィンをしていて偶然、映画のエキストラ募集広告を目にした。そこから辿っていくと・・・、ナニナニ・・・、

椿三十郎エキストラ募集」、とある。

椿三十郎」って、あの黒澤映画の名作ではないか・・・!

私は黒澤作品の中では、「用心棒」より「七人の侍」より好きだ。

それより上を行く黒澤映画を強いて上げるなら「天国と地獄」だが、まあ、それはこの際おいておく。

シナリオの完成度の高さ、殺陣、キャスティング、カメラワーク、どれをとっても日本映画の中では抜きん出ている、と思う。まだ若かった加山雄三を除いては、どの俳優さんも個性的で演技派である。

で、今度は誰が椿三十郎を演じるのだろう、と見ると・・・、


織田裕二

え?あの湾岸署の???

ちょっと待ってくれ!、いくらなんでも、三船敏郎の重厚な「椿三十郎」を何度も何度も観ている後に、織田裕二は無いだろう。

だいたいが「ローマの休日」にしたって何にしたって、リメイク版の方が前作を上回った、という話は聞いたことが無い。例えモノクロからカラーになっても、音響やCGの技術が向上しても、「味わい」というものは、どうしたって超せないように思う。何より、原作が汚れる。

監督は・・・森田芳光・・・なんだかなあ・・・。

それでも何となく興味があるんで募集要項の年齢欄を見ると、「50代前半まで」・・・、あと3ヶ月、ギリギリ「セーフ」である(*^^)v

私はテレビには2度出たことがある。討論番組とニュース映像中で、映画はもちろん無い。私の顔は(時代劇の)役者向きではないが、どうせ出るなら、エキストラでなく端役くらいは欲しい。

「椿三十郎」にはそういう場面は無いが、ヤクザの三下が賭場で借金を作った父親の証文を持って町人の家に踏み込み、娘に「おう!テメエの親父が賭場で作った借金が利息も積もって三十両。もう返(けえ)せねえんだとよ。テメエを女郎家に売り飛ばして体で返してもらうよりねえんだよ。つべこべ言わずに大人しく一緒に来てもらおうじゃねえか!」、くらいの台詞の言い回しなら、なんとか自信がある。
いや、地で行ける(爆)

ん?、待てよ・・・、

「おみよ、勘弁してけろ・・・」、と、傍らで俯いて泣き崩れる親父の役の方が向いてるか^_^;

それにしても、撮影期間中、拘束されるのは辛いモンがあるな・・・。




私は無理だが、ご興味のある方は、下記まで(^^♪

http://www.trial.jp/tubaki.html
posted by poohpapa at 06:01| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

将来が嘱望される女性タレントさん

先日、矢吹春奈さんと瀬戸早妃さんがマイブーム、と書きましたが、他にも、これからブレイクしそうな女性タレントを少々(*^^)v

イチオシは沢尻エリカちゃんかなあ。今日から公開される映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」でも主演してますし稀に見る美形少女ですモンね。一気にブレイクするでしょう。(性格が悪いといわれる)長澤まさみちゃんを抜く可能性もあります。私はデビュー当時から注目してました。

あと、今は出遅れている感のある夏川純ちゃん。
茶髪(金髪)が日本一似合うタレントさん、だと思います。

夏川純ちゃん、今、整形疑惑が持ち上がってますね。私も「クロ」だと思っています。デビュー当時と顔がまるで違っていますから。

私は、べつに「整形してもかまわない」のです。キレイになって、それで気持ちが前向きになるなら、それはそれで喜ばしいことですから。純ちゃんみたいに整形手術が成功したならそれも一種の財産です。ただ私は、マイケル・ジャクソンみたいに「黒を白にしよう」としたり、韓国人のように、古来から在る韓国人としての顔の特徴を棄てて「日本人のような顔」を手に入れようと安易に整形に走る、のが嫌なだけです。

人種差別ではありません。肌の色が黒くても黄色でも、遺伝的にノッペラボウで一重瞼でもイイじゃありませんか。どの大陸や国でも、その人種特有の美しさというものは有るもので、ましてや、好き嫌いに拘らず「親から頂いた」顔ですもんね。

これが、芸能界で生き抜く為に、というならまだ解からないワケでもないですが、猫も杓子も大統領も、というのはチョットねえ・・・(*^^)v

昔は、顔を見ただけで日本人と韓国人の見分けは直ぐ付いたけど、今は判らないですよね。技術や芸術文化だけでなく、顔まで模倣されるのは不快です。彼らは「日本人でなく、中国人に似たかっただけ」、と言うかも知れませんが、どう見ても日本人的な顔ですよ。
「大嫌いな日本」に、よほどコンプレックスを抱いているのでしょう。

それに、何度も何度も書いてますし先日の女子大生さんも言ってますが、「中から磨く」ことこそが大切ですし。


余談の余談ですが、旅先なんかではね、顔を見なくても韓国人女性かどうかは直ぐ判るんですよ。どうしてだと思いますか?

それは・・・、

洋服や小物のセンスが非常にダサくて悪いから、です、本当に。
日本では見分けが付きにくいですけど海外では実によく判ります。


あ、話が大幅に脱線しましたが、

純ちゃん、路線を誤ってますね。アッコのバラエティ番組になんか出ない方がいいでしょう。悪い色に染められてしまいます。

路線は大切なんです。私が今大好きな矢吹春奈さんと瀬戸早妃さんだって2〜3年後は分かりません。今のままでは矢吹春奈さんは数年で消えるでしょうし、瀬戸早妃さんは、(今の路線で行くならば)更に肌の露出が多くならなければ生き残れないでしょう。今より更に、ということは「もう隠すところが無いくらい」ということになります。

最初から「露出路線」「グラドル」で売り出しちゃうと後がキツイですよね。逆路線で生き残っている優香ちゃんは特例中の特例でしょう。


で、私が「どうして若手女性タレントに興味があるか」というと・・・、
自分の「人を見る目」を試しているのです。何年か後に「私が予測したとおり」になっているかどうか、が知りたいのです。男性タレント、例えばタッキーだの翼だの、予測しても「面白くも何ともないから」、しません(*^^)v

え?「単にスケベなだけだろう!」ですって!?

まあ、それは・・・、否定はしませんが・・・(滝汗???[???i?????????j
posted by poohpapa at 04:36| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

方針の誤り

またまた「続き」は置いといて・・・、


かつて、こんな記事あんな記事を書いていましたが・・・、

最近聴いた芸能ニュースで、つくづく考えました。


古瀬嬢は結局グラビアしかなかったんですね。しかも、今では遅過ぎです。鮮度が落ちてから売るのでは投げ売りにしかなりません。形のいいオッパイは世の中に氾濫しているのに話題性が無くなってから出し惜しみのセミヌードではねえ・・・。

プロダクションの方針の誤りと、本人の自己評価の誤りでしょうね。



アタシが古瀬嬢の立場なら、ドーン!と・・・^_^;
posted by poohpapa at 09:23| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

「眼下の敵」

皆さんは好きな映画をリストアップして、と言われたなら、どんな作品を挙げるでしょうか?

私なら迷わず戦争映画「眼下の敵」(58年)をトップに挙げます。
最高の作品、と言われたら、「ローマの休日」か「スティング」で、1本だけ選ぶなら、やっぱり「ローマの休日」ですね。完成度がずば抜けています。好みだけで言うなら「眼下の敵」で、内容は戦争映画でもストーリーの構成はほとんど「鬼平犯科帳」です。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ストーリーを掻い摘んでご紹介・・・、あ、リンクして読んで頂いたほうがいいですね。

「眼下の敵」

米駆逐艦艦長のロバート・ミッチャムも、独Uボート艦長のクルト・ユルゲンスもいいですね〜。解説にもありますが、潜水艦と駆逐艦、姿の見えない敵に対峙して、その動きから互いに相手指揮官の力量を認め敬意さえ持つようになり、まだ見ぬ相手に友情さえ芽生えます。

チャンバラ映画で、剣の達人同士が向き合って「おぬし、できるな」と言うようなモンですね。昔、「座頭市」で、天知茂演じるヤクザの用心棒が博打場で穴開き銭を投げ上げ、穴より細い手裏剣(金箸かも)を天井に投げると、手裏剣が穴を通って天井に刺さります。小銭が手裏剣をクルクル廻りながら下がってきて、手裏剣から外れると普通に落下するのですが、その音だけを聴いて座頭市が、落ちてくる小銭を居合いで真っ二つに切る、というシーンがありまして、有り得ない、とは思いますが、「互いを認め合う」大好きなシーンです。

で、「眼下の敵」は、敵味方で「ただ殺しあう」という映画でも勧善懲悪モノでもありません。そこが「鬼平」と共通します。洋物ではありますが「武士の情け」があるんですね。さっき解説を読んでいて、「女性が一人も登場していない」と初めて知りました(不覚^_^;)

ラストの方で互いに初めて相手の顔を見た時、さっきまで命を懸けて戦っていた敵同士でありながら敬意を浮かべている表情と、敬礼しあう姿が感動的です。何度観ても涙が出ます。

ここ数日、この「眼下の敵」の映像が頭の中で廻ってました。





まあ、うちらは互いを知ってますけどね・・・・・、通じるかな(笑)
posted by poohpapa at 07:11| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

いい女になったな〜

さっきテレビで久し振りに「華原朋美」ちゃんを見た。

もう30歳ということで、大人の女としての魅力ムンムンで、つくづく「いい女になったもの」、と感慨深かった。実は、私は彼女の曲は一曲も知らなくて、知っているのは「小室と噂になっていた」ということだけ。今までテレビに出ている彼女を見ていても、「あまり賢くないな〜」という評価でしかなかった。

今回、その小室に対する今の心情を、飾ることなく正直に率直に話しているのを見て、ちょっとファンになった。性格が可愛いくていじらしい。男はこういう女に弱い^_^;
頑張ってもらいたい、と心から思う。

それにしても、片っ端から商品に手をつける小室は嫌いだ!(爆)



あ・・・、いけねえ、忘れてた・・・。
私もお客さんに手を付けて結婚したんだった!(懺悔)
posted by poohpapa at 07:53| Comment(6) | TrackBack(3) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする