2016年12月13日

Friday の記事で危惧されること

連日、テレビのワイドショーで俳優成宮寛貴の引退のニュースを流しているが・・・、

自殺してしまうのでは、と危惧している。自殺の場合、たいていは兆候が無く、後で「どうしてあの人が・・・」と周りが思うことが多く、成宮寛貴のように明らかに「ヤバイんじゃないか」と心配になるケースでの自殺は少ないと思う。ではあるのだが、今回は心配である。

思うに、自殺する人に共通するパターンは二つ、「根が真面目」と言うことと「視野が狭くなっている」ということ。他人に責任転嫁する(できる)ような奴は自殺なんかしないし、立ち位置を引いて全体像が眺められる人は解決策や相談相手が見つけられるから救いはある。真面目と視野狭窄が一番怖い。

成宮寛貴の場合は両方に当てはまるし、目標も見失って、もう弟さんについての心配も無い、ある程度の人生の達成感があるから、このまま、やれCMの違約金だ、捜査だ、と続けば危ないように思う。

で、Friday ・・・、私も電話取材を受けたことがあるが、記者は実に傲慢だった。「マツコさんと撮った写真を借りたい」ということだったが、断る私に最後は、「おカネ、払いますよ」、だった。

成宮寛貴の友人と称する男に幾ら払ったのかは分からない。おそらくは100万単位だと思われる。私の場合は、せいぜい1万くらいのものだったろう。100万だって、自分にとっては大きいかも知れないが、人の人生を変えてしまう、あるいは、もしかしたら死に追いやるかも知れないことを考えたら「はした金」である。そんなカネを手にしたところで寝覚めが悪いだろうに・・・。

親友と名乗る人物にしたって、テレビで喋ってる時間があるなら本人の近くにいて気にしていてやれよ、と言いたい。もしかするとマスコミは「死んでくれたらネタになる」とでも思っているのではないか。

posted by poohpapa at 06:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

同じ嗜好の方から電話があった (^◇^)

昨日の夕方、店番をしていたら見慣れない市外局番から着信。

表示されている番号は025から始まっていて、03(都内)ではないから営業の電話では無さそう。そういう場合は、親である連帯保証人から「息子(娘)とここ数日連絡が取れなくて心配だから見てきてほしい」というケースだったりする。過去には数回あった。「事件事故で室内で死後数日たっていて・・・」では私も困るからすぐ見に行くが、いずれも生きていたし、親に連絡せず旅行に行っていた、という理由。

うちの場合は管理物件は地元の立川は少なく、杉並や調布にまで跨っているから見に行くのも大変。当然に、連絡が付いた本人にはキツくお灸をすえることになる。それが仕事とはいえ迷惑な話だ。

で、025・・・、東北だろうか、誰の親だろう・・・、と思って出てみたら、「私は新潟の〇〇と申します、2007年3月29日付の徳永芽里さんの記事を読ませてもらって、その前の記事を読みたいと思っているのですが上手く表示されなくて、どうしたら読めるか教えてください」という内容。ホッとした・・・、孤独死の一件がやっと落ち着いたところだったから (*^_^*)

長くなりそうだったので、私の携帯は掛け放題なのでこちらから掛け直し、1時間くらい話していた。何と言っても徳永芽里ファンという共通項があるから話していて楽しい。のだが・・・、ちょっと羨ましい話も聞いた。その方のところには徳永芽里さんから3度、横浜駅前のシェラトンホテルで毎年開かれているリサイタル(ディナーショー?)への招待券が届いていたとか。3度とも新潟から出掛けたそうである。

全曲集のCDも送られて来たとかで、それは私もサイン色紙と一緒に送って頂いたが、ショーのチケットは届いていないので、同じファンとして実に羨ましい。

徳永芽里さんの曲では「枯葉の中で」が一番好きで、何人かの人が歌っていたり、作曲者の杉田二郎のオリジナルも出ているが、何と言っても徳永芽里さんのが一番好き。私はどうしてもCDで欲しくて、長いこと探したが見つからず、ようやくCD10枚組に入っているのを見つけて、思い切って、その一曲だけのために購入した。他にも名曲が入っているが他の曲などどうでもいいし、大半は所有しているし、そんなのは何処でも手に入る。「枯葉の中で」だけが欲しかったのだ。

お話ししていたら、彼女のデビュー曲でもある「あなたのすべてを」をいろんな歌手が歌っているのを集めたCDがあると教えて頂いた。好きな曲でもあるし、面白い企画なのでヤフオクで探してみよう。

最後は「機会があったらぜひお会いしてお話ししましょう」という話になった。実現したら嬉しい


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2016年11月01日

この子は当たる予感

YouTube で、「メイドイン JAPAN 」という番組を観ていて、気になったことが・・・、

その番組は、日本に住む外国人が母国の祖父母や両親に日本製のハイテク商品を届けて喜んでもらう、というもの。それ自体は狙いどころが面白いのだが・・・、

以前に、ドイツに住む祖父母に日本製のこたつを届けに行った「リナ」という女の子と、イランに住むお爺ちゃんにシャワートイレを届けに行った「リナ」という女の子、全く同じ子なんだけど・・・。妹も出ていて、やはり同じ子・・・。どういうことなんだろ??

と、思っていたら・・・、リナちゃん、ドイツとイランのハーフで、イラン編は別の続編だったみたい。

こんなのも、

https://www.youtube.com/watch?v=qHDE_2Mn0-8

https://www.youtube.com/watch?v=vUiRgUxja4E

まるで天使で、この子は当たるだろう、凄く楽しみ (*^_^*)

制作側も(先の放送が好評だったので)再び使う気になったんだろうけど、異例なことだと思う。イラン編のほうで、黒色では無かったけど、ムスリムの女性たちが被る布ヒジャブを被っていた姿、とてもよく似合っていて可愛かった。イランの女性は元々が綺麗だもんね。リナちゃんも血を引いてるから・・・。

ただし、番組自体は、なんかヤラセっぽくて、「こんなところに日本人」とか「世界!日本行きたい人応援団」などと違って、やたら再現シーンが多く、ドラマ仕立てになっててテンションは下がるけど。

まあね、私も実生活で「リナ」さんていう可愛い娘さん(もう人妻さん)を知ってるけどね (^◇^)

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2016年09月27日

ちょっと予定を変更して「模倣犯」

24日付けの記事「また繰り返される精神鑑定の愚」でも触れた、テレビ東京系列で放映された「模倣犯」、ご覧になられた方も多いと思うが、ご覧になってない方は(長いけど)ぜひご覧頂けたらと思う。


宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 16 09 21
予告編ぽい映像もあって、3分ほど過ぎたあたりから本編

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 16 09 22
CMの後、1分15秒あたりから本編

CMを抜いた動画もアップされているが、どうも実際より短くなってしまっているような・・・。

でも、忙しい方はそのほうがいいかも。

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」前篇 160921

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇 160922

とにかく、よくこれだけの出演者、しかも演技派ばかりを集められたもの。まるでオーディションで選考したかのようにそれぞれが役に嵌っているし。このドラマの制作に賭けるテレビ東京の意気込みを感じさせる出来で、ほとんど正月特番。テーマがテーマだけに正月から流すワケにはいかないだろうけど。

ただ一つケチを付けるとしたら、「相棒」の小野田官房長がここにも出ていた、ということ (^◇^)

で、観ながら考えたのは、「これが現実の事件なら、この犯人は(弁護士が主張して)精神鑑定されるんだろうな」ということ。やってることからすれば「気違い」だが、ちゃんと食べて洗濯とアイロンかけされた洋服を着て、ちゃんと生活できているのだから、犯行を除けば正常だということ。それで精神鑑定して「不起訴」なんてことになったら到底納得がいかない。それで当然と考えるのは法曹界の人間だけ。

シナリオも非常に良くできていたように思うし、(原作は読んでいないが)宮部みゆき氏の原作が素晴らしいんだろう。でなければ、ここまでの仕上がりにはならない。複雑な人間関係もちゃんと整理されていて、それぞれがそれぞれの立場で吐くセリフも心情も、「うん、あるある」とスンナリ納得できた。

ご覧になった方が、(ケース・バイ・ケース、という前提は排除して)「それでも精神鑑定は必要だ」とお考えになるか「そんなもの必要ない」とお考えになるか、私としてはその一点が気になっている。




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2016年07月22日

巨星(巨泉)墜つ

私が知る限り、あんなに幸せな人生を送った人はいない、と思う。時代の寵児であって好き勝手に82歳まで生きて、若くて美しい奥様を頂いて、いろんな体験をして、惜しまれて死んでいく・・・、これ以上は望めない最高の生き方ではあったと思うが・・・、悲しいかな、人間、死んだらお仕舞い。

尊敬する部分もあるが、巨泉氏に対しては、二つ「ん?」という場面に出会ったことがある。

以前も書いたが、

ある番組で外国の人気俳優を呼んだ際、通訳もいたのだが少しは英語ができる巨泉氏が、結局一度も通訳を介さず(通訳の出番が無いまま)コーナーを終えてしまった。その時に「この男はダメだな」と思った。プロを呼んだのなら、例え直接話したほうが番組進行的には早くて多くの質問ができたとしても、プロに通訳して頂くべきだったのではなかろうか。通訳の男性、横で「困ったような顔」をしていた。

自分で試みるなら、冒頭で「私も少し英語を齧っているので、今日は専門家の方にお越し頂いていますがなるだけ自分で会話をしたいと思います。難しい部分が出てきた時には助けて頂きたいと存じますので宜しくお願いします」と言っておけば通訳の方の顔も立つし不自然な感じもしなかったと思う。冒頭で「断り」を入れないなら、終わった後に一言通訳の方にお詫びするのでも良かったかな、とも。

もう一つは、ニュージーランドを旅した時に、巨泉氏の経営する土産物店の従業員の女性がホテルに訪ねてきて我々に「お店にお越し頂けないでしょうか。一人でも二人でも、何も買って頂かなくてもかまいません。どうかお願いします」と悲愴な表情で何度も言っていた。我々はツアーで、相当にハードスケジュールだったので、クライストチャーチのホテルに到着した時には全員が疲労困憊していて、可哀想とは思っても、体力的に「これから再び出掛ける」というのはとても無理だったから一人も応じなかった。

あの時の女性、巨泉氏がその店にいたかどうかは不明だが、店に戻って「一人も呼べなかったのはどういうことか」と叱責されていたであろう。表情に恐怖が浮かんでいたから。私個人は、疲れていたこともあるけど、「従業員にここまでさせる店で買い物したくない」という思いが強かった。巨泉氏の方針なのか、売り上げが落ちていて店長の判断で発破を掛けていたのかは不明だが、それ以来、巨泉氏に好感が持てなくなった。

自分だけは幸せな人生を歩んだ人、というのが私の巨泉氏への印象。

ただ、巨泉氏のレベルには遠く及ばないけど、もしかすると私もそうなりそう・・・(*´ω`)

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2016年06月28日

この記事には憤り

先日、「病気こそは最大のプライバシー」という記事を書いたが、ネットでこんな記事を読んだ。

海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由」というもの。

「ダイヤモンド・オンライン」の降旗学という記者が書いているもの。

要約すれば、「病気だからそっとしといてくれ、と言うなら、子供のお披露目なんか取材してやらないよ」という内容で、半ば脅迫(恫喝)とも受けとれる記事。海老蔵氏は「本人のストレスだけでなく近隣の迷惑になるから」とお願いしているもので、至極あたりまえのことをお願いしているに過ぎない。「覚醒剤や大麻使用といった不法行為や不倫したことを内緒にしといてくれ」と言っているのではない。

「取材自粛要請に週刊誌がみんな応じないのは当たり前」と言っていて、言い換えれば「スーパーの店長からの『万引きはやめて』という要請に万引き犯が応じない理由」と言ってるようなもの。自分たちのしていることを正当化して責任転嫁しているに過ぎない。

降旗学は、こうも言っている。

「海老蔵氏の気持ちは理解しているが、しかし、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌メディアは存在意義を失う」と・・・。理解なんかしていないだろう。していたら、こんな記事は書けないモノ。

だいいち、「雑誌メディアの存在意義」ってどういうことよ!?。それはお前らが食っていく為に必要なだけで、誰も雑誌メディアの存在意義なんか必要としていないし気にしてない。無くても誰も困らない。

皆さんそうだろうけど、気になってはいても、本人や海老蔵氏が語ってくれるまで待てるし、お前らみたいなハイエナが無理やり嗅ぎ取ってきた情報で知りたいとは思わない。(あ、ハイエナに失礼だった)

「マスコミの傲慢さ」「典型的な勘違い男」の極みで、この降旗学という輩、何様のつもりなのか。いろいろと炎上しているようだが、沁み付いた傲慢さは消えることは無いだろうから反省もしないだろう。

ダイヤモンド社に対する不買運動も起きているようで、それは嬉しい (*^_^*)




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2016年06月21日

これ、傑作 (*^_^*)

日清焼そばU.F.O. 「インチキ超能力者のうた 篇」 180秒 / エクストリーム☆マリック

というもので、こんなふうにマジックのネタばらしをしていいのかな、と思ってしまう。大したネタばらしにはならないと思うが、ちょっと心配になる。素人が観る分には楽しいが同業者にとっては面白くない話だろうし、私なんかからすると、ネタばらしは落ち目のマジシャンがすること、と思える。カネになれば何でもアリ、みたいな感じで・・・。でもまあ、理屈抜きで楽しめばいいか (^◇^)

ただし、カラクリが分かっても、誰にでも真似できることではないのだが。

これ、日清食品が、日清焼そばU.F.O.の発売40周年を記念して、「日清焼そばU.F.O. フライングスピーカー」を抽選で2000名にプレゼントするキャンペーンの一環で公開したものとか。

先日スーパーで購入したU.F.O.にも「磁力で宙に浮かぶスピーカーには日清焼そばU.F.O.のパッケージがデザインされ-ています。有線だけでなくBluetooth搭載でスマートフォンやタブレット端末か-らも接続可能!浮遊するU.F.O.から鳴り響くサウンドをお楽しください」と表示されていた。せっかくだから応募してみよう




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2016年06月20日

この記事、お読みになってみてください

そっとしておいてあげたら、と言いながら・・・ (*´ω`)

妻・麻央に献身する海老蔵が酒に溺れた4月の夜 (2頁)

海老蔵氏の話もだけど、同じく奥様(享年28歳)を乳癌で亡くした読売テレビ清水健アナの話は胸を打つ。私の義姉(長兄の奥さん)も二人の子供を遺して28歳で膵臓癌で亡くなっている。いろんな事情で我々の仲人をお願いして、挙式後の最初の帰省の際にお袋から「余命半年」と聞かされた。高校時代、その義姉から買ってもらったモンブランの万年筆は今も私の宝物になっている。

上の記事の中にある「海老蔵氏が泥酔するほどに飲む気持ち」は、下戸の私にもよく解かる。

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2016年06月01日

今日は、うちのと「ズートピア」

先日、部屋探しをさせて頂いたガストのお姉さんが同僚の年下男性とディズニーの最新映画「ズートピア」を観に行ったとかで、「どんな映画なのかな」と思ってネットで検索してみたら、めっちゃ面白そう。

うちのに「今度の水曜日(今日)、久しぶりに映画を観に行かない?」と訊いて予告編を観てもらった。

その予告編がこちら、

「ズートピア」予告編

映画の一部、「ズートピア」ジュディの旅立ち、のシーン。

そして、「ズートピアの日米吹き替え声優キャスト一覧

この中で、コロンビアの歌手、シャキーラの歌う主題歌の動画があるが、素晴らしい。何でも、作詞作曲もシャキーラなんだとか。PCにイヤホンを繋いで聞いていても凄い迫力。これをぜひ劇場の大音響で聴いてみたい、と思ったのも映画館で観ることにした理由。シャキーラ・・・、凄くキュート

こちらは、Dream Ami さんが歌う日本語ヴァージョン。Ami さんの歌も素晴らしい。

まだ観ていないけど、この映画は子供向けでなく本当は大人向けなんだろう。主人公のジュディ(ウサギの新米警察官)が幾多の困難にも負けず諦めずに試練に立ち向かっていく内容なので、もし感動したら、先日お母さんを亡くした入居者さんにご都合を伺ってチケットを一枚送ろうと思う。私なんかの言葉より勇気をもらえるだろうから。で、隣の席のチケットは私が・・・、なんてことは無いので念のため。

ついでと言ってはナンだが、この「ズートピア」の主題歌には「ニートピア」という替え歌がある。これが傑作なので、ぜひお聴き頂きたい。

【ズートピア替え歌】ニートピアの主題歌を歌ってみた【弟の姉】


ところで、うちのに「ズートピア」を観に行こうと誘って、「二人で映画を観るのは久しぶりだね、『有頂天ホテル』以来かなあ・・・」と言ったら、

「私、その映画、観てないけど・・・」だと。「・・・・・・(やばい)」 (*´ω`)

「え?、そうだっけ!?。じゃ、録画して観たのかなあ・・・」、いかん、頭の中、真っ白・・・。

これからは余計なことを言わないようにしよう (おい)


今日から伊勢丹で北海道物産展が始まるし、今日はいい休日になりそうだ (*^_^*)



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2016年05月24日

似たようなフィギュアが出てる・・・

さっき、YouTube で音楽を聴いていて、

黛ジュンの「乙女の祈り」の動画の、1:55あたりから、先日の記事で紹介したブリュッセルで購入したフィギュアと感じが似ている物を見つけた。形は少し違うけど、まあ同じ種類のモノかと・・・。

ちなみに、ブリュッセルのフィギュアはこちら、

DSC09972.JPG

全然別物で、ただ単に「背中に羽が生えてるのが似てるだけ」と言えなくもないけど (*´ω`)

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2016年05月21日

何かと批判されたりもするが、私の好きなタレントさん

凄く率直で正直な人だと思う。批判されてもへこたれないし、こういう人は清々しくて好き。

ダレノガレ明美ちゃん、である。かっこいいなあ、と思える二つの動画のご紹介。

二つとも画質が粗いのが難点だが雰囲気は充分に伝わってくる。先ず、

ダレノガレ明美が武井壮の速球をいとも簡単に受け取れる姿がカッコイイ! 野球センスが凄い!

男子が本気で投げる球を全く怖がらずにキャッチングできるのは凄い。しかも、あの細い体で・・・。でもって、武井壮よりコントロールが良くて、相手の顔あたりに球を返している。途中でちょっと代わったラブリが、まあ一般的な女の子のレベル。あの距離でも相手にノーバウンドでは届かないし。

キャッチボールひとつとっても、基礎ができているのが分かる。よくプロ野球の始球式にAKBのメンバーが出てくるが、そんなのとはまるで違う。キャッチングも上手いし、狙ったところに投げられる。


そして、

ダレノガレ明美!ソフトボールの実力が全日本レベル!

全日本の監督もべた褒めだが、ほんと、フライの落下点に入るのは普通の人ではできないもの。 スイングも素晴らしい。今からでも日本代表チーム入りを目指してほしいくらい (*^_^*)

その昔、宅建の勉強を一緒にしていた女性の一人が元ソフトボール部で、別のお仲間さんの誘いで埼玉の河川敷にラジコンヘリを飛ばしに行って、その時にキャッチボールをしたことがあるが、軽く投げているのに手元で伸びてきて、ちゃんと練習していた人はこんなにも違うんだ・・・、と驚いたことがある。

なるほどね・・・、ダレノガレ明美ちゃんは見た目ではとても体育会系には見えないけど、何か自信を持てるものがあるから発言もブレることなくしっかりしているんだ・・・。

何より「裏表がない」のが素晴らしい。こういうタレントさんは応援したくなるなあ (*^_^*)



ところで、こちらは大リーグのダルビッシュと田中将大のブルペンでの投球の様子、

ダルビッシュの凄さ半端ないwww【ブルペン編】

田中将大(ヤンキース) 投球練習 / Masahiro Tanaka's Bullpen Pitching

背後から見ると球威などが実によく分かる。それにしても、投げる方もだが、160キロもの球速のボールを一試合当たり100球以上も捕りつづけるキャッチャーはもっと凄いと思える。バッターが空振りしたり見送る球を、(どんな球がくるか分かっていたとしても)確実に補給するのだから。


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2016年03月22日

いつから、こんな世の中になったのか ( `ー´)ノ

ショーン・マクアードル川上氏の学歴(経歴)疑惑が報道されたら世の中「これでもか」とバッシング一辺倒になっていて、中には「鼻の形がおかしい」だのと顔の造作にまでケチがつけられる始末。

経済ジャーナリストの荻原博子氏なんか、インタヴューに応えて「本当にそういう人(経営コンサルタント)なのかなと思った、と懐疑的な思いを抱いていた」と明かしたり、「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」と、自分を含めた経済評論家への疑いの目を向けないよう訴えていたが・・・、その時に言わず、後になって、しかも本人が何も反論できない状態にある時に言うのは卑怯だと思う。

「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」という発言はショーン氏を「胡散臭い」と完全に決めつけているし、これが人を陥れる発言でなくて何なのか。

私は荻原博子氏のほうこそ似非専門家では、と思っている。以前、テレビ番組の中で司会者から、専門家なら当然に答えられたはずの質問を振られて「しどろもどろ」だったことがあって、私なんかは「この人の経済の知識は付け刃だな・・・」と思ったくらい。

だいたいが、みんなショーン氏が「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」という経歴だから有り難く話を聞いていたワケでなく、あの容姿や雰囲気が気に入って受け入れていたんだろうから、ショーン氏がテレビに出始めた時に「もしかするとあの人、そんな経歴じゃないかも」と言っていたならともかく、掌を返すのは頂けない。

言えるのは、「医師免許を持たずに長く診療をしていた、教員免許を持たずに教壇に立っていた、宅建の資格を持たずに重要事項説明を行っていた、などというのとはワケが違う」ということ。

これは「論理の飛躍」だと分かっていて言うが、市民の生活をサポートする気が無いのに自分が食っていく為だけに地方公務員をやってる立川市の生活福祉課の連中や、市民の暮らしや安全を護る気が無いのに警察官をやっている立川警察の警察官なんかに比べたら遥かに罪が無い。何の害も無いのだから。

これを言ったらお仕舞いなんだろうけど、人間、程度の差こそあれ、自分を大きく見せようとして多少の嘘はついているもの。資質だけで言えば、国会議員の大半は国会議員たる資質など無いのだし。

経歴詐称はもちろん褒められたことではないが、この時とばかりに「反論できない立場」の人間を寄って集って叩き潰そうとするのは如何なものか。ショーン氏の場合、テレビやラジオから消し去るほどに重大なことなのか。週刊文春の記者や編集者には、ぜひとも「鬼平犯科帳」を熟読して頂きたいものだ。


「日本死ね!」「安倍政治を赦さない」とデモってる連中も同じ。「保育園に落ちて困っている。早急に待機児童を減らす方策を検討して頂けないだろうか」「あなたはこう主張しているが、こういう考え方、方法もあるのでは」と、なぜ言えないのか。対案も出さないくせにレッテル貼りだけして徹底的に相手を攻撃する。国民の大半ではないが、声の大きな連中はまるでサイコパスであるかのよう。

「日本死ね!」に関しては、デヴィ夫人もメルマガで、

この記事がNEWSになっていることを知り、
援護する気持ちでいっぱいです。

当初、言葉が乱暴だ、
汚いとか匿名であることへの不信感からか、
そのことを問題視している人も多かったようですが、
これを書いた母親らしき人の意見は、
悪態をついた書き方だとしても、
まさしく勇気ある意見だと私は思っています。
よく読めば、その通りです。


と言っていて、あの婆さん、たまにいいことも言うけど、よく「勘違い」「思い違い」をするから困ったモノ。どこが「まさしく勇気ある意見」なのか、ということ。名前も名乗らず品格の欠片もない言葉をネットに並べているだけなのに、「勇気がある」は無いモノだろう。そろそろ耄碌したか・・・、と心配になる。

言わんとすることに一理あっても(みんな理不尽な思いや困難と直面しながら頑張っているのに)保育園に落ちたくらいであんな言葉遣いをするようではどのみち社会で活躍できないから「オマエは働かなくていい」と言いたくなる。そんな親を持った子供もマトモに成長しないだろう。擁護する気にはなれない。

言葉尻を取ったり、僅かな間違いを鬼の首を獲ったかのように騒いで攻撃する・・・、しかも、それが国会の場であったりするから世も末。いつからこんな日本になったのか・・・。

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2016年03月20日

凄く早起きしてしまったので、本日3本目 (*´ω`)

久しぶりに「がっちりマンデー!!」を観て、驚いた。

森永卓郎さん、ライザップをやってるのは知ってたけど、締まった、というより、小さくなった感じ。頭が胴体に減り込んでいるかのような印象・・・。

値段も効果も高い、とは知っていたけど、ある程度の年齢になったら無理に体を絞らないほうがいいのでは、と心配になった。太っていることと急激な絞り方とどちらが害があるか、詳しい方、教えて頂けないだろうか。もちろん、ライザップをよく知らないので森永氏が無理しているかどうかは不明だが。

私は・・・、無理。継続しないと体形の維持ができないだろうから。「ここまで絞れたのでもう好きな物を食べていいですよ」という話ではないだろうから、好きな物を食べて5年早く死ぬならそれでもいい。

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東スポの見出しじゃあるまいし ( `ー´)ノ

本日2本目の記事、

msn.の見出しを流して見ていたら、

「見誤った」監督を失望させた女優

とあって、広瀬すずちゃんの写真が出ていた・・・。若手の中では抜群の演技力だし、期待も人気も裏切らない女優のハズだが、どうしたんだろ・・・??、と思ってクリックしたら、

広瀬すず、監督に「大丈夫かな?」と思われた確信あった

だいたいが、この見出しも何か変・・・。で、読んでいくと、最初の見出しと内容は全く逆で、「当初は監督が(広瀬すずちゃんの声の小ささに)不安を感じていたが、撮影に入ると不安が吹き飛んだ」という内容。これじゃ最初の、「見誤った」監督を失望させた女優、という見出しだけ見た人は「広瀬すずがヘタを打ったか」と思ったことだろう。

最近こんな見出しが多い。記者が意図してやっているのか文才が無いのか不明だが、不愉快である。







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2016年03月04日

今どきの若者には理解できないモノ

先日、いつものようにガストにモーニングに行ってゆっくり(置いてある)読売新聞を読んでいたら・・・、懐かしいモノ(CD全集の広告)が載っていた。若い人には「まず理解できないモノ」だと思う。できたら凄い、くらいの話である。何の広告かと言うと・・・、



「至宝 浪曲名人選 CD12巻」(29,800円)、である。う〜ん、ちょっと高いなあ・・・ (*´ω`)

「浪曲」というのが初耳、という若者、絶対多数だと思う。私が子供の頃は、落語や漫才と同じく「寄席」の出し物には欠かせないモノで、他にも「講談」とか「声帯模写」とかもあった。まだテレビが無かった時代はラジオから流れてくる寄席芸や歌謡曲こそが庶民の娯楽だったから嫌でも覚えている。

広沢虎造、寿々木米若、春日井梅鶯、三門博、玉川勝太郎、天津羽衣、東家浦太郎、相模太郎などなど錚々たる面々で・・・、今でも名前を聞いてすぐ思い出せる。以前は、こんなこともあった。

海外をツアーで旅していて、どういうワケか私と同年代の旅仲間さんと佐渡島の話になって、そこから浪曲の「佐渡情話」の話が出て、私が「ああ、寿々木米若ね」と言ったら驚いていた。たぶん、同じような生い立ち、育ち方をしていたんだろう。10年以上も前の話だが、今も年賀状での交流がある。

全集、非常に懐かしいが・・・、買おうとまでは思わない。買ってもたぶん聴かないから。日本の伝統芸として今も人気があって代々世襲する歌舞伎とは違って、浪曲の後継者は現れないだろう、それだけでは食べてはいけないから。子供の頃はただただ退屈な演目でしかなかったが、文化遺産としての価値はあると思う。

時代は変わった・・・。今の若者は浪曲のように「じっくり聴かせる演芸」は好まない。テンポの速いギャグを連発するお笑いタレントを好む傾向が強いから、浪曲や講談はやがて廃れてしまうのだろう。

市の図書館に何枚か浪曲のCDがあったと思うので今度借りてこよう。私もそれくらいで充分かな。

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2016年01月26日

やっと終わった一連の騒動・・・

一連のSMAPの独立騒動・・・、ようやく落ち着きそうだが、何がそんなに大事なのか理解に苦しむ。

興味のない人、とくにファンでない人からすれば連日ワイドショーのトップで延々時間を割かれると、「他のニュースも伝えてくれよ、もっと国民にとって大切なニュース、そんなのより優先して伝えなければならない話があるだろうに」と思ってしまう。私からすれば「歌も踊りも一流でないグループが解散するかしないか」なんてどうでも良いこと。そう思っているのは私だけではないだろう。なんか、「日本国民たるものSMAPのファンでなければいけない」と押し付けられているかのような勢いだし。

グループと言っていても、それぞれが既に別々に司会やドラマに軸足を移していたのだから、解散していたのと実態は同じこと。私の世代での「ビートルズの解散」ほどの衝撃は無い。

どちらが正しい、などと言わないけど、40歳にもなって、事務所に残るかマネージャーについて行くべきか(一方が)判断を誤って、結果的に一方が恥を晒す結果になった。解散が回避されて良かった、なんて話で終わりそうもないようだ。このまま分裂解散するなら「どちらの判断もアリ」だけど、元の鞘に収まるなら片方は判断を誤ったことになるし、その後の処遇に差が出たりして「しこり」が残るもの。というか、ジャニーズ事務所って何なの!?、芸能プロってそれほどの権力を持ってんの!?、って感じ。老害経営者の事務所に振り回されるマスコミも情けない。

後継者争い・・・、娘の程度は分らないけど、大きくなった事務所を娘に継がせようとする親は碌なモンじゃないと思うし、いちマネージャーという立場で「自分こそが後継者」と思うマネージャーも怖い。

著名人がブログなどで意見を述べただけで炎上したりもしていて、日本は「つくづく平和」だと思う。

アップ後にネットを見ていたら、詳しく一連の騒動の裏側を書いている人がいた。元ジャニーズのタレント、平本淳也氏である。ご興味のある方は、「キムタクはなぜジャニーズに残ったのか」、で検索してみてほしい。ただし、裏側、と言っても「真相かどうか」は不明なので各自でご判断を。



ところで、

今回のSMAP解散騒動を一番喜んでいて、もっと続いてほしいと願っている奴がいるとしたら・・・、

それは、



ベッキーだろうな (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

日本アカデミー賞の候補が発表された

私が去年の暮れにバラキさんから「この映画がお奨めですよ」と教えて頂いて、大晦日から1月6日まで連続7日も全編を観た「海街diary」が日本アカデミー賞で12部門にノミネートされたとか。

記事の写真、カンヌで撮ったものか、長澤まさみの衣装が凄くいい。露出は多くないけどラインがはっきりしていてセクシー。妖艶女優賞を授与したい。今後はそっちの路線に向かうものか (^◇^)

そして、今、嵌っている「くちびるに歌を」は、詳しい情報は見ていないけど、どうやらノミネートされていないみたい。「海街diary」の綾瀬はるかが主演女優賞(発表前なので今は優秀女優賞)にノミネートされているが、私は「くちびるに歌を」の新垣結衣ちゃんを推したい。3ヶ月もピアノの特訓を受けて伴奏ができるまでに役作りしたのだから。アメリカの俳優みたいに髪を抜いたり、歯を抜いたりはしないけど、それでも大変な努力だと思う。ま、ハリウッド映画はギャラも桁違いだから出来ることなんだろうけど。

私でも、もし「3億払うから、役の為に前歯を全部抜いてくれ」と言われたら、そりゃあ抜くよね。撮影が終わったらインプラントで死ぬまで過ごせばいいのだし。

こういう賞は、その時の人気とか事務所の力とか話題性が影響しているように思える。その映画でどのように素晴らしい演技をみせたか、ではなく「順送り」の側面もあって、結果は全く評価しない。

私は最優秀助演男優賞に推したい人がいて、それが「くちびるに歌を」で、自閉症の青年を見事に(自然に)演じていた渡辺大知という俳優さん。元々はロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルとのことだが、自閉症の人に対しては失礼かも知れないが、どこから見ても自閉症の青年。素晴らしい演技力、才能だと思う。受賞したら「差別だ」「偏見だ」とか非難されるんだろうな、それくらい凄い演技だけど。

今、ネットで「くちびるに歌を」の映画パンフとクリアファイルを注文した。届くのが楽しみ。

正月休みが明けてからは、ほぼ毎日(全編の視聴ではないが)「くちびるに歌を」を観ている。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

映画「くちびるに歌を」の全編が観られました

昨日の記事で紹介した映画「くちびるに歌を」の全編が Youtube で観られました。

偶然発見したのですが、こういう動画はわりと早く削除されるでしょう。なかなか良い映画だと思います。私なら、こんな教師がいたら徹底抗戦しちゃいますけどね (^^;

一点だけケチをつけるとしたなら・・・、


ガキがスマホなんか持ってんじゃねえよ! (そこかよ

昨晩は11時頃まで夜更かし(?)して最後まで観て中学時代を思い出してました (*^_^*)

ご興味のある方は youtube で探してみてください。




posted by poohpapa at 07:03| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

正月休みと「海街diary」

この正月休み、1月2日の夜には我が家のすぐ近所で火災が起きている。うちから直線距離で100mも無いくらい。上空をヘリが飛んでいて消防車のサイレンも凄かったらしいが私は虫の息・・・ 💧

https://www.youtube.com/watch?v=TnDNF5g4oV4

実は、年末は町内会で火災予防の見回りをしていて、私も当番で25日に回っていた。夜9時半に集合して1時間くらい、7〜8人が一組になって拍子木を鳴らして「火のよ〜じん」と呼びかけていた。町内のどん詰まりの路地の奥までくまなく入って声を掛けていたからこの家(空家)の前にも行っている。

町内会長さんは辛いだろうな・・・、役目柄、当番日以外も毎晩見回りに付き合っていたから。


さて、

バラキさんから大晦日に送ってもらった「海街diary」のDVD、結局、大晦日から6日まで1週間連続で観てしまった。よくもまあ飽きずに・・・、である。ついでと言ってはナンだが原作の漫画も読んだ。

もちろん読んだことなどなかったのだが、なんか以前に読んだような・・・、と思っていて、思い出した。

土佐の一本釣り」、である。どちらも周りの人に対する思いやりや葛藤が細やかに描かれていて胸を打つ。時に本音でぶつかり、誤解することもあって、心ならずも相手を傷つけたり、自分も傷つきながら主人公が成長していく姿に、読んでいて「ああ、あるある・・・」と思わされることの連続なのだ。

「海街diary」、ご覧になってない人の為に、YouTube から動画を紹介したい。先ず予告編、

https://www.youtube.com/watch?v=klRrF-EMvk4

次いで、メイキング・・・、ある意味、本編より面白い (*^_^*)

https://www.youtube.com/watch?v=fBOK9x0d73U

これらを観てから映画の本編を観るとストーリーが解かり易いと思う。

私は、日本映画で(黒沢映画の「椿三十郎」や「天国と地獄」は別にして)、「おくりびと」を超える作品は出てこないだろう、と思っていたが、それをアッサリ超えてしまった。「おくりびと」でさえ全編を見たのは5回ほど。おそらく、この先も数十回は観るだろう。それくらい心に沁みる映画だから。

そうそう、「海街diary」に関しては、こんなニュースがある。

1月10日(日)、川越のスカラ座で、「海街diary」是枝裕和監督ティーチイン&サイン会が開かれるとか。私はその日は1日がかりで都内に案内に出ているので行けないが、お近くの方でご興味のある方は行かれては如何だろうか。


ついでに、こんな映画を見つけた。やはり昨秋公開の、新垣結衣主演の「くちびるに歌を」という映画。

以前も書いているが・・・、私も中学時代、音楽の先生から頼まれてNHK学校音楽コンクールだけの為に助っ人でコーラス部に在籍していたことがある。創部以来、尾張南地区大会で一度だけ3位になったのが最高という半田中学校のコーラス部が、その寄せ集めメンバーで優勝し、NHKホールで行われた県大会でも3位になった。なので、この映画には凄く興味がある。今からちょうど50年前のこと・・・。

当時の顧問の先生は一昨年お亡くなりになった。なんか、無性に懐かしく思える。

アンジェラ・アキが歌う主題歌「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」がこちら 。とても心地よい曲である。第75回(平成20年度)NHK全国学校音楽コンクール"中学校の部&qu-ot;課題曲だとか。

本家ではなく「絢香 Ayaka」ヴァージョンもあった。こちらもなかなか (*^_^*)


やっぱり今年の中学の同窓会は出ようかな・・・。私の人生で一番楽しかった時期は50年前だから。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

つまらなくなった正月特番

テレビの正月特番が今年はとみにつまらなくなったような気がする。その筆頭が「相棒」・・・。

死期が迫っているのにふくよかな内山理名。背中に日本のヤクザよろしく刺青を彫っている某国の大使館員、しかも設定が判らないのだが日本人より上手く繊細かつ微妙な日本語を使いこなしていて、ストーリー展開がムリムリ。だいいち役職を解かれたとはいえ息子が殺人で逮捕されたのに甲斐峯秋が警察に残っているのが不思議。いくら周囲から求められたとしても辞職するのが日本社会の常。

半分寝てたから意識朦朧だったけど、そのテロに加担した大使館員は逮捕されず「大使館に身柄を渡した」と話していたような・・・。大使館の中は治外法権だろうけど、大使館の外で犯罪を犯したのなら日本の法律で裁かれるんじゃなかったっけ。しかも軽犯罪ではないのだし・・・。

毎年楽しみにしていた箱根駅伝も1区の走りを観て後は観なかった。もちろん、それは主催者や選手の所為でなく「ああ、このまま(青山学院が首位で大手町まで)帰ってくるな・・・」と予想が付いたから。

「孤独のグルメ」も録画して昨晩観たけど途中で寝てしまった。似たような番組で「ワカコ酒」は目を覚まして観たけど・・・。若いOL(武田梨奈)が一人でフラッとバーとか居酒屋に入って酒とつまみを楽しむ、という、下戸の男の「孤独のグルメ」を裏返しただけの女性バージョンだが、ほのぼのする。知らない店に女性一人で入るのは勇気がいるだろうけど、そういうことができる女性は魅力的 (*^_^*)

話が逸れるが、年末の紅白歌合戦、顔ぶれと曲目を見て、「もうやめたら?」と思ってしまった。演歌歌手の曲目を見れば今年のヒット曲なんかまるでなく、一昔も二昔も前のヒット曲で、同じ曲を紅白で9回とか7回も歌っている歌手もいる。テレビ東京の「懐かしのメロディ」かと思えるほど。かつては「ヒット曲が1曲しかない」という理由で出場できなかった歌手もいたくらいだが。普段の歌番組も減っていて、あっても観ないし、初めて見た名前もある。演歌歌手以外のグループ名なんか見ても分からない。

正月特番で一番楽しみにしていたのは「芸能人 格付けチェック」。今年は「画面を観ているだけ」では判別不能な食材の問題を除いては初めて全問正解した。その中で、自分は味見できなくてもワインだけは「どちらが高いワインか」毎年当てている。グラスに注がれたワインの色と飲んだタレントの感想で解かる。今年は90年物の100万円のワインと、1本5000円のワイン。うちが高級ワインと思っている5000円クラスのワインが「安物のテーブルワイン」として出てくるのが癪だけど (´▽`*)

今年はAのワインが出てきて色を見て直ぐ「こっちが高いほう」と当てた。Bを見なくても、である。それはいつも伊勢丹の地下でワインを試飲させて頂いて、いろいろな薀蓄をご教授頂いている賜物かも。だから、ということでなく、昨日はソムリエさんたちにポップコーンを差し入れさせてもらった。

さて、と・・・、そろそろエンディングノートを仕上げないと・・・ (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:21| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする