2019年03月10日

TBSの「ニンゲン観察!モニタリング」に嵌ってる (^◇^) 

息子の連れてきた結婚相手が超人気女優・土屋太鳳だったら両親は・・・

売れない芸人である息子のお母さんの人柄が素晴らしい。世に「息子を溺愛するあまり判断が常に偏る母親」は多いが、息子のことより相手の土屋太鳳を気遣っていて極めて常識人。父親は寡黙だが母親と同じ。こんな両親に育てられたら真っ直ぐ育たないワケがない。いっそ「仕掛け」でなく結婚してしまえば、と思う。


次いで、

超人気俳優福士蒼汰が店員だったら 気付く? 気付かない?

この回の、最初の客であるお姉さんの驚き方が可愛い。本当にファンなんだろうな (*^▽^*)

コメントで「うざい」とか言ってる人いるけど、ここまで喜んでくれたらタレントとしても本望だろう。まあ、私も、一口食べる前に写真とか撮らないのかな、とは思ったけど・・・。2ショット写真とかも。

他にも楽しい企画がいっぱいあって、「ニンゲン観察!モニタリング」でストレスを発散している。

こういうの観てると、うちの店に希ちゃんが変装して来てくれないかなあ・・・、と思う (来るワケない)

ここんとこ気分がドヨーンとしているので、なんか刺激が欲しいもの。もちろん楽しい刺激ね (^◇^)

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2018年12月22日

いい奥様だなあ・・・

小日向文世、42歳のときに劇団解散。妻子を抱えて“貯金ゼロ”の生活に テレ朝 POST

村田英雄のヒット曲「王将」にも、「愚痴も言わずに女房の小春 つくる笑顔がいじらしい」とあるが、そういう奥さんは今時珍しい。絶滅危惧種と言ってもいいくらい滅多にお目に掛かれない。昔の日本人女性には多く見られたタイプだと思うのだが、そんなことを言おうものなら「時代が違う」の一言で片づけられてしまう。最近は男も女も、辛抱することに耐性が無くなってしまっている。カネの苦労はしといたほうがいいものだけど。

自分も同じ仕事をしているからか、旦那が売れないことに理解を示して支えてくれる・・・、だから今の活躍がある。芸能人同士で結婚して、やがて離婚するのは収入の格差によるものが多いと思う。結婚する時は旦那の稼ぎのほうが多くても、やがて収入が逆転すると途端に冷めてくる。その典型的な例が、ジェリー藤尾と渡辺トモ子元夫妻。文字通り芸能界一のおしどり夫婦だったが、旦那のテレビでの露出が無くなったら別れた。

話が少し脱線するが、以前、「芸能界で最も成績優秀だった人は誰か」という特集を組んでいて、この人、だと言われていた。そんなふうに見えなかったけど、Wikipedia で経歴を読むと、なるほど、と思う。慶応大学付属高校から慶応大学の医学部に進んでいるようで、高校時代の成績の記録は今も破られていないと聞く。今でこそ「東大卒」のタレントなんてどこにでもいるし、首席で卒業した、なんて女性タレントもいるけど。

彼の奥様も実に素敵な方である。ご主人がまだ若い頃、自分が妊娠していて夜の相手が出来ないからと、ご主人におカネを渡して「ごめんね、ト〇コにでも行っておいでよ」と言ったとか。それでご主人がそういう風俗に行ったかどうかまでは聞いていないけど、美しいエピソードだと思う。

世間で顔も知られているし、普通は、そこまで言ってくれる女房を裏切れないもの。私も、もしうちのから同じようにされたら・・・、ホイホイ風俗店に出掛ける(おい

うちのも、私にとっては最高の女房だと本当に思っている。それは相性の問題でもあって、互いに他の人と結婚していたならどうなったか分からない。以前も書いたが、うちのも私に、「おとうちゃん、好きに浮気していいよ。おとうちゃんの仕事はそんな楽しみでも無ければやってられないよね。その代わり私にバレないようにしてね。知ったら気分は良くないから」と言ってくれている。

正直、前妻の実家での二世帯住宅暮らしで相当なストレスを抱えていて、セックスレスは9年も続いていた。今の女房とは浮気から始まったけど、占いが当たる家主さんからは「200人に一人の良い相性」と言われた。同棲期間が8年、入籍して14年、それでも私が「本当に良い女房をもらった」と思えるようになったのは10年ちかく経ってから。しばらくは、籍を入れても「同棲しているような感覚」だったし。

うちのは元々が人間嫌いだし、ある意味「気難しい部分」もある。そういうのを解かって飲み込むのは人生経験の浅い若い人では無理だったと思う。私はうちのと付き合い始めて人生がガラッと変わった。普通の人では経験できないようなことをたくさん経験させてもらった。「有吉ゼミ」やマツコさんのトーク番組からもお声を掛けて頂いたしラジオ番組のゲストにも呼んで頂いた。本も出した。うちのは行けないのに、苦しい生活の中、海外にも何度も行かせてもらった。俗に言う「アゲマン」なんだろう。

良縁を頂いて最高の女房をもらえて、今、私は幸せである。だからけっして浮気は・・・、する。絶対にする。「それはそれ、これはこれ」だから。少なくとも、浮気心は常に持っていたい。それこそが、同世代と比べても若くいられる秘訣。そういう気持ち(色気)が無くなったら一気に老けるもの。歳も離れているし、私が若くいることが一つの女房孝行だと思っている。と・・・、正当化してみる (爆)


まあね、これで「小日向文世 離婚」なんてニュースが飛び込んで来たらオイオイだけど (^◇^)

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2018年12月09日

若くて可愛くて、一芸のあるタレントは大好き

眞嶋優ちゃん、というんだ・・・、覚えておこう。AKB だの乃木坂だのに所属していないんだね。

サッカーボールを自在に操る制服女子

男子がやるのはたまに見るけど女子では珍しいかも。

他にも、乃木坂46 の生田絵梨花ちゃんなんかも凄い。実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段に合格、書画展で金賞などの受賞歴があるし、クラシックバレエも習っていて、それでもって容姿端麗ときたら、世の中なんとも不公平である。

ただ「可愛いだけ」で売ってるアイドルより、芸を持っているアイドルが好き。あ・・・、


私はロリコンではないからね。この世で、成熟した女性の魅力に敵うものは無い、と思ってるからさ。


あと、タレントじゃないけど、こんなのも「凄いな」と思った。

スノボ女王が女性初の大技を見せつける

雪も、このくらいになると岩盤と同じ。バランスを崩したら怪我では済まないもの。「なんで好き好んで、こんな危険なことするかねえ」、とは思うけど、技を決めた本人はさぞかし気持ちいいんだろうね。


とまあ、本日は手抜き記事 (^^;

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2018年11月28日

悪筆と達筆

昨日のフジテレビの「とくダネ!」で、女優の中谷美紀さんの結婚の報道があった。

中谷美紀、ビオラ奏者と結婚 報告書面の直筆に驚きの声 「達筆」と話題に

中谷美紀、藤谷美紀、水野美紀、水野真紀・・・、似たような名前の女優さんがいて顔が浮かぶまで時間が掛かる。それはともかく、その達筆ぶりに驚いた。達筆なんてもんじゃない、もう書家の領域。

最近はPCのワープロ機能を使って、いろんな挨拶状も手書きではなく活字印刷されたものがほとんどだから、手書きの文書は新鮮。だが、よほど自信が無ければ書けない。「下手でも、心が籠っていればOK」と言う人もいるが、下手は下手、それがその人の人格そのもの、と受け留められることもある。

その一つが、入居申込書に書かれた文字。大きさも整わず、草書体とかでなく「これ以上崩しようがない」字を書く人がいて、小さい時からPCに親しんで字を書く訓練が出来ていない、ということなんだろうけど、その場合は「下手でもいいから丁寧に書きなさい」と言いたくなる。こんな字を書くようじゃ家賃もちゃんと払ってこないかも、と不安になることもあるし、職業や収入に問題があっても綺麗な字で書いてあると信用したりして。

私は自分の字にコンプレックスを持っているので、何かの送り状なんかを書かなきゃならなくなったら、伊勢丹や東急ストアなどそれぞれの店で達筆な人を探し出していて、その人に全部書いてもらっている。贈られた人からすれば私の字で届くより気分がいいと思うから。

それにしても中谷美紀さん、語学も堪能とかで、いつどこで覚えたの?、と不思議に思う。知人の紹介でウィーンフィルのヴィオラ奏者・・・、どんな知人だよ、とも訊きたい (^◇^)

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2018年11月10日

「イッテQ!」、やらせ疑惑の不思議

安定的高視聴率バラエティ番組、日テレの「イッテQ!」の人気コーナーである「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、《 やらせ 》が発覚した、ということで大騒ぎになっているが・・・、

ウォッホン!、日テレとTBSとテレ朝のバラエティ番組に延べ4度お招き頂いた私からすれば、「何を今さら」という感じ。それを、「イッテQ!」の高視聴率を嫉む他局が「この時」とばかり叩きまくっているのが笑える。だいたいが、バラエティ番組なんか《 やらせ 》無しで成り立つワケがない。

「どんな番組でも《 やらせ 》が有ってはならない、《 やらせ 》なんて無いもの」、と信じている人は、「政治家はみんな清廉潔白」「ご教祖様は人ではなく神」と信じ込んでいるのに等しいくらい愚かなこと。

私が最初に出させて頂いた日テレの「バカなフリして聞いてみた」なんか、予めトークの内容が書かれた分厚い台本を渡されていて、雛段から前に出てくる際の立ち位置まで決められていた。打ち合わせと《 やらせ 》では違う、とも言えるが、出演者にアドリブで発言させないのなら、私は一種の《 やらせ 》だと思っている。

とくに「イッテQ!」叩きに躍起なのがフジテレビで、午後の「直撃ライブグッディ」では大半の時間を割いていて、「視聴者に対して他に伝えなきゃならないことは無いのか!?」と訊きたくなる。だいたいがフジテレビも以前は《 やらせ 》で叩かれていたことは有ったし、どの局も叩けば埃が出るものだろう。

所詮はバラエティである。《 やらせ 》であろうがなかろうが、観ていて面白ければそれでいい。腹を抱えて笑って、一日の憂さを吹き飛ばしてくれるなら目くじら立てる必要など無いもの。報道番組なんかで、意識操作するために街頭インタビューの内容を意図的に選別や編集をするほうが罪深くて問題であって、そんなのはどの局でも、あの某国営放送でもやっていたりして。誰に迷惑を掛けているワケでなし、バラエティ番組は視聴者を楽しませてナンボなのだが・・・、なんか、打ち切りの話まで噂されている。

これで「イッテQ!」を打ち切りに追い込んだとしても明日は我が身だし、自分たちの番組の視聴率が上がるワケでもない。「サラっと流して静観してればいいものを、馬鹿だね、こいつら」と、私は思っている。


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「イッテQ!」、やらせ疑惑の不思議

安定的高視聴率バラエティ番組、日テレの「イッテQ!」の人気コーナーである「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、《 やらせ 》が発覚した、ということで大騒ぎになっているが・・・、

ウォッホン!、日テレとTBSとテレ朝のバラエティ番組に延べ4度お招き頂いた私からすれば、「何を今さら」という感じ。それを、「イッテQ!」の高視聴率を嫉む他局が「この時」とばかり叩きまくっているのが笑える。だいたいが、バラエティ番組なんか《 やらせ 》無しで成り立つワケがない。

「どんな番組でも《 やらせ 》が有ってはならない、《 やらせ 》なんて無いもの」、と信じている人は、「政治家はみんな清廉潔白」「ご教祖様は人ではなく神」と信じ込んでいるのに等しいくらい愚かなこと。

私が最初に出させて頂いた日テレの「バカなフリして聞いてみた」なんか、予めトークの内容が書かれた分厚い台本を渡されていて、雛段から前に出てくる際の立ち位置まで決められていた。打ち合わせと《 やらせ 》では違う、とも言えるが、出演者にアドリブで発言させないのなら、私は一種の《 やらせ 》だと思っている。

とくに「イッテQ!」叩きに躍起なのがフジテレビで、午後の「直撃ライブグッディ」では大半の時間を割いていて、「視聴者に対して他に伝えなきゃならないことは無いのか!?」と訊きたくなる。だいたいがフジテレビも以前は《 やらせ 》で叩かれていたことは有ったし、どの局も叩けば埃が出るものだろう。

所詮はバラエティである。《 やらせ 》であろうがなかろうが、観ていて面白ければそれでいい。腹を抱えて笑って、一日の憂さを吹き飛ばしてくれるなら目くじら立てる必要など無いもの。報道番組なんかで、意識操作するために街頭インタビューの内容を意図的に選別や編集をするほうが罪深くて問題であって、そんなのはどの局でも、あの某国営放送でもやっていたりして。誰に迷惑を掛けているワケでなし、バラエティ番組は視聴者を楽しませてナンボなのだが・・・、なんか、打ち切りの話まで噂されている。

これで「イッテQ!」を打ち切りに追い込んだとしても明日は我が身だし、自分たちの番組の視聴率が上がるワケでもない。「サラっと流して静観してればいいものを、馬鹿だね、こいつら」と、私は思っている。


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2018年11月07日

私は、岩崎恭子さんを支持するかな

岩崎恭子さん不倫報道を認め謝罪「深く反省」 09年結婚した夫との離婚も発表

上の記事の後半の彼女の言葉を読んでほしい。

彼女の(ブログでの)報告の言葉を読んで、「いいお嬢さんだなあ・・・」と思った。

いろんな芸能人やスポーツ選手や政治家が週刊誌なんかに不倫していることを暴かれたり、不倫から離婚に至って会見しているけど、彼女の言葉が一番スンナリ入ってくる。元々の人柄がいいんだろ。

だいたいが、会見で「お騒がせして・・・」などと会見場の記者やテレビ画面の向こう側の視聴者に謝る必要なんて無いもの、と私は思う。謝る必要があるとしたら伴侶と家族に対してだけ。謝る、というより、謝らされている、という感が拭えないし、反省しなきゃいけないことなのか、反省しちゃったら不倫相手に失礼だろ、くらいに私は思っている。個人的には「できちゃった婚」のほうが不倫より愚か、と思う。

マスコミも騒ぎすぎだし、国民が総芸能記者になってバッシングするのもどうか、と思う。誰にも迷惑を掛けているワケでもないし、損害を被ったワケでもない。なので、ここぞとばかりに皆で叩くのは異常。

彼女が旦那以外の他の人を好きになって付き合ったのには他人には解からない事情が有ったんだと思うし、有名人であってもそこは他人が深入りすべきでないプライバシーじゃないのかな。自分が悩み苦しんでいて、そこに(パートナーより)ちゃんと理解してくれる異性が現れたなら魅かれるのは当然のこと。理性で抑えられなくなっても不思議ではない、と思う。むしろ、それを、さも正義ヅラして叩くのは大人の分別ではない。

そもそも、週刊誌で暴露されたからと言って、そんなのいちいち会見して謝罪したり釈明するような話じゃないと思うけどね。会見を開けば謝罪せざるをえないワケで、マスコミも国民も言葉尻を捉えて批判しようとするし、一つ片付けば次の新たなターゲットを漁ったりして・・・、我々国民も低劣である。

岩崎恭子さん不倫騒動に北村晴男弁護士が「直撃LIVEグッディ!」で「不貞行為でない」

これは北村晴男弁護士の見解だが、私もそう思う。互いに離婚したなら結婚すればいい。

え?、なに?、「経験者は語る、自己弁護だろ!?」ってか?

違うよ、私がしていたのは不倫ではなく浮気。うちのは独身だったから。まあ、だからいい、ってモンじゃないけどね。不快な人はスルーして頂きたいが、正直に言うと・・・、

私が24歳で新築3LDKのマンションを買って家族5人で11年間そこで暮らしていて、義父母が家を建て替える話が出た時に、元妻に「あなたが3人姉妹の長女だし、両親の老後のお世話をするのに我々が一番向いているだろうから、『良かったら一緒に暮らしませんか』と訊いてみたら?」と話して、「二世帯住宅ならいいよ」との返事で、うちの居住部分は1LDK・・・。それでも、目的は戸建て不動産の入手でなく両親の老後のお世話だし、子供の頃は8畳一間に(上の姉二人は家を出ていたから)6人で暮らしていたので私は狭いことには耐性が有るので受け入れたんだけど・・・、

長男次男は2階の6畳で寝て、下の娘と元妻と私はリビングのテーブルを上げて3本川で寝る生活。当然に夫婦生活など無くなるもの。元妻に「夫婦なんだからラブホにでも行こうよ」と提案したけど、「(行かなくても)いいよお」と拒否。私が家を出る前までの9年間はセックスレス。最後にいたしたのは、忘れもしない、元妻の会社の慰安旅行に一緒に参加させてもらった中国西安のホテルで、だった。

その後に2階に一間増築したけど、夫婦生活の状況は変わらず。

私が40代前半の話。何度も書いているけど、同居する際に私が二つだけ条件を出していて、一つが「相続は一切受けるな。これから俺がいろいろ両親の為にするのを妹たちが見ていて、『財産目当て』だと疑われるだろうから、そうするとやりにくい。最初から『相続は受けない』と宣言しておいてくれ」ということと、もう一つは「どんなに人柄のいい両親と暮らしていたとしても、一緒に暮らしている人間にしか解からない苦労や辛さというものは必ず有るもの。それを、おまえやおまえの妹たち夫婦がちゃんと解かっていてくれると思えたなら、俺はどんな嫌なことがあっても我慢するから」というもの。

だが、一緒に暮らし始めると、私が心配していた通りになった。そこにもってきて女房の協力が得られず長年のセックスレス・・・。それで浮気もしないでいられるほど私は聖人君子ではない。正当化するつもりは無い、でなく、ハッキリと正当化したいと思う。

私が当時浮気していた相手が今の女房。もしも、私が「義理の両親の老後のお世話を我々が看させて頂こう」などと考えなかったなら、今も元妻と婚姻関係を続けていたんじゃないかな、と思う。元妻は、浮気して家を出て行った私を恨んでいることだろうけど、私は「恨むなら出来の悪い妹や旦那たちを恨め」と言いたい。

だいぶ経ってから知ったのだが、私に女がいる、と知った元妻は、うちの店の家主さんや管理物件の家主さん、同業者のところに出向いて「自分はこんな目に遭っている」と訴えていたようで、やってることは松居一代と同じ。それでも、有り難いことに、それで私から離れていった人たちはいなかったから実害は発生していない。それにしても、そこまでやるかねえ・・・、とは思ったけど私は怒ってはいない。

元妻が「私もこれからお父さん(私のこと)に尽くすから、もう一度やり直そう」と、泣いて懇願したけど拒否。「あなたは、他の女から夫を取り戻したいだけ。夫を取り戻したら直ぐに元に戻るよ」と言ってやった。若い女のほうを選んだのでなく、元の生活に戻るのが嫌だっただけのこと。感謝の無い義父母や、善意の姉夫婦の気持ちを疑うような碌でもない義妹たち夫婦とは縁を切りたかったし。

そんな義父母と義妹夫婦たちのことだから、「やっぱりね、女が出来たから出て行ったんだよ」くらいに思っているだろうけど、私はそれでかまわない。それでも、私の子供たちは付き合いが残るだろうから苦労は掛けていることだとは思う。結婚して独立したら縁を切ればいい。私のことも母親のことも「子供の誰かが面倒をみなければ・・・」などと考えてくれなくていい。母親側と付き合っていても異存はない。

惚気でなく、今、私は「最高の女房をもらった」と思っているし、どんなにうちのがオバサン化しようが体形が変わろうが、日々うちのを好きになっていく。私との相性が(互いに)良かったということなんだろうけど、うちの以上の女房はこの先も現れないことだろう。それは断言できる。

では、ならばもう浮気しないのか、と言えばそんなことは無い。機会が有れば必ずする。男って、そんなものである。それは女も同じかも。時に、浮気相手のほうが相方より格段に落ちる、なんてことがあっても、それは「毎日、三ツ星レストランのフレンチのフルコースばかり食べていたなら、たまには場末の屋台のラーメンが食べたくなるもの」で、だからと言ってラーメンを主食にしたりはしないもの。


岩崎恭子さん、人には言えない(公にできない)事情もあったことだろう。彼女の言葉には真心が籠っているように私には思えた。まだ若いし、これからもっと大きな幸せを掴んでほしい、そう願っている。

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2018年10月23日

沢田研二のドタキャン考、芸能界の不思議

沢田研二が埼玉アリーナでの公演を「主催者側が9000人集めると言っていたのに7000人しか集まっていないから」とドタキャンした件を、いろんなワイドショーで取り上げているが、どこも沢田研二を擁護するかのような発言ばかり。私からすれば「7000人しか集まっていない」のでなく「7000人も集まってくれている」なのだが、それほどに、遠くから駆け付けてきてくださるファンもいるのにドタキャンできる神経が解からない。

7000人、と言えば、生活保護率が東京都で1位2位を争う立川市の生活保護者数(約5500人)より多い。私の高校時代の全校生徒数が1450人で、毎月曜に運動場で行われる朝礼には1400人くらいの生徒が出ていたハズで、段に上がって生徒と向き合った時に「けっこう生徒がいるもんだ」と思ったけど、そのちょうど5倍・・・、そんなにいたら圧倒される。比較する例えがおかしいだろうけど、ま、それくらい凄い数である。

だいたいが、「プロなら、たとえ観客が一人でもやれよ」と言いたい。観客の数云々、と言っているが、他人様のサイトで「沢田研二が原発反対の活動をしていて、コンサートでもやっているから会場の使用を止められた、という話もありますよ」と教えて頂いたが、それだとドタキャンになるタイミングで「使わせない」と言ったことになるから、それが原因であったとしても一番の理由はやはり観客数か。

多くのコメンテーターが「気持ちは解かる」と擁護していて、地方から来たファンも「赦せる、また頑張って」と言っていたりして、「こいつら、馬鹿か!?」と言いたくなった。誰も厳しい意見を言わないのが不思議だ。「カメラの前で正直に理由を語ったのは評価できる」などと言ってるMCもいて、「評価なんかできるかい、そんなもん!」である。こいつらみんな(何かあって)「明日は我が身かも」と心配しているのか。

これ、主催者側がコンサートのチケットを売り出して、それを購入した人がいれば、沢田研二本人も含めた主催者とチケットを購入した人との間に「契約関係」が成立している、と考えられる。やるかやらないか、は本人の気分次第、でなく「やらなければならない」もので、やらなければ契約違反、と考えるのが妥当だと思う。ドタキャンを喰らったファンが集団訴訟でも起こせばいい。ま、ファンはやらないだろうけど。

我々の業界で言えば、賃貸借の契約も済ませて契約金も支払っていて、それで貸主から「やっぱ、や〜めた。貸さないよ」と言われるようなもの。有り得ない話なのだが、芸能界ではアリということか。

昔、松竹新喜劇に藤山寛美(女優藤山直美のお父さん)という伝説の役者がいて、自分の公演の当日券を購入するために朝早くから並んでくれているファンのところに必ず出向いて、一人一人と握手してお礼を言っていたという・・・。この沢田研二のコンサートのドタキャンのニュースを見た時、うちのに「これ、沢田研二が皆の前に出ていって、一人一人に握手してお詫びを言えばいいのにね」と話した。保存してなどいないだろうけれど、藤山寛美の爪の垢でも煎じて飲め、と言いたいくらい。

「ゴメンで済めば警察は要らない」、である。元々そんなに好きな歌手ではなかったが、この件で益々嫌いになった。奥歯に物が挟まったかのように腰が引けた意見しか言わない奴らも、である。



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2018年09月25日

ぜひご覧になってください

当ブログで何度か紹介している「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回、TVer で今日20時までの公開になっています。見損なってしまった方、本日中にぜひご覧ください。お勧め、であります。

現実にはこんな真っ当なケースワーカーばかりではありませんが、真剣に向き合ってくれる人がいれば、人生をやり直すことが出来ますね。立川市の場合、社会福祉協議会のスタッフは誠実ですが、市の生活福祉課の職員なんて上から下までゴミです。こいつらの給料を我々の税金で賄っているのかと思うと納得いきません。あるのは自己保身だけで、利用者のことも市民のことも何も考えていませんから。

もう一つ、

チア☆ダン」の最終回も良かったです。いい終わり方でした。こちらは10月12日に配信修了。

反目しながらも仲間を思い遣る気持ちに涙が出ます。トラブルが起きて、逃げずに、それを皆で克服するから信頼関係も生まれるもの。もちろん、相手の度量にもよりますけど。こちらの思いが伝わることなく途中で相手が消えてしまったら、所詮それだけの間柄、ということで、うちの業界にもいますよ、ハッキリ意見して衝突したらその後の付き合いが消えてしまった奴。表情で「私を嫌っている」のがミエミエで判りやすくて (^◇^)

で、どちらもDVD(Blu−ray)を購入するつもり。TVer で何度も繰り返し観ているくらいですから。

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2018年08月22日

お勧めのドラマ再び

以前も紹介した「チア☆ダン」と「健康で文化的な最低限度の生活」、ほんと、お勧め。

今、TVer で流れてる「チア☆ダン」第6話なんか、10回は観たかなあ・・・、その度に涙を流してるし、中学時代の恩師のことを思い出して昨日も電話してしまったほど。突っ込みどころは多々あるけど、感動するシーンの連続。毎度「うん、あるある」と頷きながら観ている。明後日8月24日(金)21:59 配信修了なので、ご覧になってない方にはぜひご覧頂けたらと思う。

そんなに美人じゃないけど土屋太鳳が好きなんだよね、あたしゃ。仕事で、ここんとこスッキリしないことが続いているけど、このドラマから元気を貰っている。登場人物に悪人はいなくて、対立していても根本では相手を思い遣っているから安心して観ていられるのもいい。

私たちが日々生活している上で溜まっているストレスの原因、カネやモノじゃなくて、100%が人間関係、だと思う。この歳になると「真っ向からぶつかって」という気力は失われつつあるけど、それでも私はまだ(損得抜きで)真摯に向き合っているほうだとは思う。このドラマを観ていて、(以前も書いたけど)「若い、ってことはそれだけでたいへんな財産」だと思える。もしかすると私は無駄に浪費していたかも、と思ったりして・・・。

「私は日本で、たくさんの良き友人知人、そして仲間に恵まれている上位1%の中に入っている」と自負しているけど、その数だけ衝突もしている。真剣に向き合えば対立も衝突も必ず起きる。それを経験しなければ親友にもなれないし信頼関係も生まれないもの。もちろん、相手の人間性にもよるけど。そんなことを再確認させてくれるドラマである。あ・・・、上位1%じゃなく上位0.01%の中、かも知れない。


そして、「健康で文化的な最低限度の生活」、こちらは実にリアルで、「チア☆ダン」とは違う意味で「うん、あるある」と思いながら観ている。残念ながら、うちの立川市の生活福祉課は、ドラマに出てくるような良心的な職員など皆無で、自己保身しか頭にないクズ揃いだけど。

この二つのドラマに出てくる人たちを対比して観ていると、真っ直ぐな気持ちで頑張っている若者は応援したくなるけど、人や福祉に甘え切っている高齢者や自称「弱者」は応援する気にはなれなくなる。

どちらも DVD が発売されたら買おうかな、と思っている。

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2018年07月25日

健康で文化的な最低限度の生活

7月17日(火)から始まった「健康で文化的な最低限度の生活」が頗るいい。

私も、この仕事の上で、今までに多くの生活保護受給者と関わってきたが、まさに、ドラマで描かれているまんま、の実態である。市役所の生活福祉課(ドラマの中では生活課)やケースワーカーの仕事を丹念に取材していなければとても書けないシナリオである。もしかして、元不動産屋がシナリオライターに転職していたりして・・・、それくらいリアルで、何度も「うん、あるある」と頷きながら観ているほど。

キャストの中では「井浦新」演じる先輩ケースワーカーの半田がいい。掛けているメガネが役柄に実に合っている。メガネの卸と専門店に11年も勤めていたから感じること。もちろん吉岡里帆ちゃんも初々しくて良い。その吉岡里帆ちゃん、ネットでは演技に対して厳しい批評も見られたけど、私はいいと思う。

第一話と生活保護の問題点に関しては以下のブログで詳しく書かれている。

https://nami-machi.net/2018/07/17/13848

文中のデータは古いので、今はもっと深刻な事態になっていると思う。ネットでは「生活保護バッシングだ!」という批判の声も出ているようだが、現実(自分にとって都合の悪い話)を見ようとしない、それこそ「健康で文化的な最低限度の生活」さえ保障するのが馬鹿らしく思えるような輩の意見であろう。我々市民は、ふだんは意識しないで生活しているが、我々が納めている税金の何割かが生活保護に使われているのが実情。

逆に、このドラマを「生活保護バッシングへの挑戦」というふうに、世にある生活保護への誤解に対する挑戦、と受け留めている人たちもいるが、私からすると、誤解ではなく「ほぼ正解」だと思える。全部が不正受給、ということでなく、半分くらいは「少しは働けるのに全く働く意思がなく全て生活保護費の中で生活しようとしていて、それで『保護費が少なすぎる』と文句を言っているような人たち」である。

外に出て働くことは困難でも、内職くらいは出来るだろう、と言いたい。私の知人で、生活保護を受けていたが「それでは申し訳ないので」と頑張って職を探して保護を自ら打ち切ってもらった人もいるが、それは極めて稀なケース。ほとんどが、一度生活保護を受けたら、それを権利として護ろうとする。

納税者からすれば、納めた税金が公平に正しく使われて欲しい、と願うのは当たり前のこと。それを「生活保護バッシング」だと捉えるような人には、「先ず感謝することから始めなさい」と言いたい。生活保護は「自立を支援するための制度」という位置付けもあるようだが、現実は「一生(死ぬまで)働かなくても面倒をみてもらえる制度」になってしまっている。善良なる納税者の人権はそこには無い。

今年の夏は猛暑だが、子供の頃、生活保護を受けずに8人家族が「風呂無し、トイレは家の外」の8畳一間の1K、もちろんエアコン無し、という部屋で生活していた私からすれば、生活保護受給者がエアコン付きの部屋で暮らせるのが不思議。エアコンは「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するために必要なアイテムだろうか。生活保護を受けずに風呂無しエアコン無しの部屋で頑張っている人もいるのだから「エアコンは我慢しなさい」と言っちゃいけないんだろうか・・・。

要は、生活保護の(東京都の)家賃規定、単身者は53700円、世帯は59800円まで、という基準がそもそも甘すぎるのではなかろうか。路上生活をしないで済む「雨露凌げる部屋」が提供してもらえれば充分ではないのか、といつも思っている。今は少し基準が厳しくなっているようだが、それでも単身者で5万までだったかと・・・。実は、最低どころか、立川ならかなり良い部屋が借りられる家賃、である。


それにしても、初回に出てきた遠藤憲一の怪演には笑ってしまった。この人、本当に生活保護で暮らしているのでは・・・、と思えるほど。ま、警視庁の防犯ポスターのモデルになっているのに街で何度も職務質問を受けている、とのことだから「さもありなん」ではあるが。

TVer での初回分の公開は昨日で終わってしまったが、今後の展開が楽しみ。

posted by poohpapa at 07:02| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

この夏の新番組でのお勧め

前クールも好みの刑事モノなんかが幾つか有って楽しめたが、今回も楽しめそうなドラマが二つ見つかった。いいドラマは他にも有るのかも知れないけど、ま、とりあえず。

先ず、

チア☆ダン

TVer での動画はコチラ

番組説明には、

2009年3月、福井県立福井商業高校チアリーダー部“JETS”が全米チアダンス選手権で優勝を成し遂げたニュースが日本を駆け巡った。この奇跡の様な実話を基に、ごく普通の女子高生たちと彼女たちを支えた一人の教師の絆が生み出した、たった3年で全米大会を制覇するまでの軌跡を描く青春感動サクセスストーリーだ。

ドラマで描かれるのは、映画から9年後。
「ありえない夢を追いかける」という映画の精神はそのままに、新たなオリジナルストーリーで“もう一つの奇跡の物語”をおくる。


とある。

観ていて、「若い、っていいなあ・・・」と羨ましく思う。今の若い人、ほぼ生活の心配も不要で欲しいものは何でも簡単に手に入るし、平和で安全で、医療技術も進歩していて、人権への配慮も福祉も過剰なくらい行き届いていて、命の危険と背中合わせの恐怖で暮らすことも無い。先人の苦労に感謝したならアホみたいに思われるほど。我々の世代も「モノが無い時代」を少しだけ経験してはいるものの、今は豊かな生活を享受している。努力や苦労をすることが馬鹿みたいに思えるほどの世の中。必ずしも「いいこと」とは思えないけど。

そんな中で、夢や目標に向かって自ら「待ち受ける辛い体験」に飛び込んでいく姿は応援したくなる。主演の土屋太鳳がいい。脇役の同級生たちも可愛い子ばかりで、まあ、現実社会ではこんな学校は無い。ではあるが・・・、私の高校の時の同学年はたいへんな当たり年ではあった。女子は150人しかいないのにタレント級に可愛い同級生がゴロゴロいたっけ。卒業アルバムを見せたいほど。

それはともかくとして、何と言うか、孫を応援するような気持で観られるのがいい。ドラマの中で、挫折を経験した教師役のオダギリジョーが、「頑張れ、って言われるのも辛いけど、頑張らなくていいよ、と言われるのも辛いです」と言っていて、それは実に良く解かる。私も何かで悩んでいるお客さんなんかに、よく「手抜きすることを覚えたほうがいいよ、頑張らなくていいんだよ」と言ったりしているから。手抜きしたくても(性格上)出来ない人もいるだろうな・・・。私みたいに「手抜きばかりで世の中を渡っている」のもどうかとは思うけど (おい)

で、私が鬱病にはならないのは、手抜きが出来ることと適当に責任転嫁が出来るから。言うまでも無く、手抜きをするためには相当なテクニックが要るし、それが許される人脈や環境が整っていなければならない。エヘン、ちゃんと出来る人間が手抜きするのと、何も出来ない人間が手抜きするのではまるで違うし、ほんと。


もう一つの新番組が、

遺留捜査

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既に4クール放送されていて、今回が第5シーズン。なぜこのドラマが好きかというと、今までのどの刑事モノより人情が絡んでいて、毎回涙なしでは観られないストーリーだから。

前シリーズも全て観ているが、たいていは犯人やその家族、遺族が大きな誤解をしていて、最後で、犯人を特定するだけでなく誤解を解いて関係者を「あるべき人間関係の姿」に戻していくのがいい。

人間、生きていて「何が一番辛いか」と言ったら・・・、

「最も大切なモノ」ということで言えば「健康」だが、「何が一番辛いか」という観点で言えば、

私は、「人から誤解を受けること」、だと思う。カネが無い(貧乏である)ことも、愛情に飢えていることも、夢や希望を失うことも辛いけど、それより何より「人から誤解を受けること」が私にとっては一番辛い。

私みたいに何でもハッキリ主張する人間は攻撃対象になりやすい。「誤解を受けるのは誤解される方にも原因がある」と言う人もいるだろうけど、それは「イジメられる子供にも原因がある」と言うようなもの。中には、ハナから悪意と偏見しか持たずに接する人物もいる。中学高校時代から何人かいて、社会人になってからもけっこういる。そのお陰で、まあ相当に「打たれ強くなった」のも事実。他人から嫌われること、悪く言われることなど屁とも思わなくなった。ただし、人の意見はちゃんと聞くけど。

嫌われたり批判されること自体は何とも思わないが、その理由が誤解に基ずいていたなら辛い。

生きていると、周りに「どう言おうが理解しない人、理解しようとしない人」というのは一定数いるもの。「それが人間社会」だと受け入れて生きるしかないのだが・・・、反面、常に強い精神状態でいられるほど器は大きくなく、いつも誰かに愚痴を零していたりして・・・。そういうのを辛抱強く聞いてくれる奇特な人たちが周りに何人もいるのが私の強み、だとは思っている。

あ・・・、もしかすると、打たれ強くなったのでなく、ガス抜きが上手くなった、ということかも。


「遺留捜査」、誤解が解ける結末を安堵しながら観られるのがいい。どちらも、お奨めのドラマ。

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2018年06月15日

私も古市憲寿氏と同じ

フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」のコメンテイター古市憲寿氏が、「サッカーに興味ない。ロシアW杯は見ない」と言い切っていて、小倉氏から呆れられていたが、私も古市氏に同感。サッカーには全く興味が無いし、日本が勝とうが負けようがどうでもいい。(日本の)サッカー選手が好きでないし、サポーターも嫌い。国際試合で、負け試合の後でも観客席のゴミを拾う姿には感動するけど。


終了直前「とくダネ」緊迫…古市氏「ボクはW杯見ない」小倉キャスター「嫌なやつだ!」

ちなみに・・・、こっちから申し込んでもいないのに勝手に当社を審査して落としたリクルート社の担当の夏目某とやらも元サッカー選手(文教大学)だったみたい。

なんだよ、三流大学でも出てるだけマシだけど、自分も「モノにならなかった男」じゃん!? (^◇^)

よく世間で「野球バカ」「相撲バカ」という表現で「スポーツしか能力が無い人間」を揶揄しているが、「サッカーバカ」は種類が違う正真正銘のバカばかりだと思っている。国際試合での国歌斉唱(演奏)の際、国旗を仰いで胸に手を当てて一緒に斉唱できないような輩が聡明であるワケがないのだから。


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2018年05月14日

「ミス・シャーロック」は秀逸なドラマ

ここんとこ、とてもキツイ状況の部屋探しと契約に関わっていて、それが昨日ようやく完了した。他にも、新築同然にリノベーションしていたけど長く空いていた部屋などに2件の申し込みが入りホッとしている。空室は他にもあってまだまだ喜んではいられないが、一件でも決まってくれるのは嬉しい。

さて、私が今「嵌っているもの」はTVer で、PC で好きなドラマを何度も繰り返して観ている。うちのとは番組の趣味が合わなかったりするので、それだとチャンネル争いも起きなくていい。先日記事にした(主に刑事モノの)大好きなドラマ以外に、竹内結子が主演している「ミス・シャーロック」という番組の初回 SP を観てみたら・・・、ものの見事に嵌った(*^_^*)

Hulu オリジナルドラマスペシャル「ミス・シャーロック」第1話特別公開 SP
(5月24日 11:59配信修了)

役者の仕草や表情などの細かな演出(14:47の伊藤蘭の僅かな腕の動き)などが素晴らしい。みんな適役だし。何より、テンポが速い展開で飽きさせない。このシナリオを書いた人、凄い才能だと思う。才能があり過ぎて、私なんかには理解できないストーリー展開もあるけど。

「ミス・シャーロック」、私は大好き。もう4回も観た。ぜひご覧頂けたら、と思う。続編も楽しみ。

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2018年05月09日

石田ゆり子氏の感性に同意

なんで、こんなことで炎上するのかねえ・・・。自分と違う意見があるのを認めればいいだけの話。

石田ゆり子、店員接客の感想で炎上し投稿削除

「店員の接客について自身の考えをつづったインスタグラムの投稿で批判を招き、当該投稿を削除した」とのことで、石田氏は店員の接客について投稿。「相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある」とした上で、「でも、手に取るものすべてを、それは〜です それ、わたしも持ってます それは素材が〜〜…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね」と、自身が過剰に感じる接客についてつづり、「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです。ふぅ〜」との考えを示した。

石田氏の感性、ご意見に私は同意。今日は洋服を買おうかな、と思って洋品店に行っても、すぐに店員がくっついてきてあれこれ説明されると、買いたい気持ちが萎えてしまって買わずに帰る、なんてことはよくある話。私も以前、石田氏と同じことを記事にしたことがある。本当に優秀な店員は、客が来店すると「いらっしゃいませ」と声を掛けてもすぐには寄って行かない。離れた位置から客が「どんなバッグを持っているか」「どんな腕時計を身に着けているか」で客の経済状態を察し、そして、客が何枚か洋服を手に取って品定めしているのを見て、「今日はどんな洋服、いくらくらいの予算で探しているのか」を判断して、適当な間合いを測って近寄っていくもの。お客さんの様子を見ていれば、店員にアドバイスを求めようとするタイミングも判るから、それまでは距離を詰めない。

自分の好みを押し付けるのでなく、「今年はこんな色柄が流行りそうです」「お客様にはこんな感じがお似合いになるかと存じますね」とか言いながら、客が手にした洋服と同じくらい値段のものから始めて、お客様の表情を読み取って、失礼がないよう徐々に高いものを勧めていく。

私が眼鏡の専門店にいた時、自動ドアが開いてお客様が入店した時、瞬時に「これをお勧めしよう」と判断して、最終的に8割くらいは私がお勧めしたいと思ったフレームをお買い上げ頂いていた。もちろん、最初から「これがお似合いです」などと押し付けない。あれこれ試してもらったりもせず、せいぜい5本まで、である。

我々の仕事で言えば、「2万円台の風呂なしの部屋を探しているな」と私が直感的に思ったお客さんが30万の貸家を借りてくれたことはないし、その逆もない。販売や仲介においては、店員はお客様の求めに応じて的確なアドバイスをして「お客様が最終的に良い決断をするお手伝い」をするのが仕事。そうは言ってもねえ・・・、優柔不断な客が相手だと「もう、これにしなさい」と言いたくなる時もあるけど (おい)

石田氏の言う「つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです」というのは販売員の鉄則みたいなもの。それがどうして「販売員の職業否定だ」なんて話になるのか理解できない。そんな批判をする奴は欠陥人間、アホであろう。個人的には、そんな批判はスルーして記事の削除などしないで頂きたかったが、まあ、そんなことで疲れさせられるのは嫌だったんだろう。気持ちは解かるような気がする。

私なんかは、石田ゆり子氏、以前から「キレイな人だなあ・・・」とは思っていたが、今回の件で、当たり前の感性、年相応の品性が備わっていると知って、益々ファンになった。

posted by poohpapa at 05:36| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

「崖っぷちホテル」第3話

GW中は記事の更新を休むつもりだったが、それだと動画配信が終わってしまうので・・・💧


有り得ない設定と突っ込みどころ満載の「崖っぷちホテル」だが・・・、第3話はTVerで5回も観た。

ストーリーは・・・、第2話からの流れで、降格処分を受けた前料理長の江口と前副支配人の時貞は総支配人の佐那に元の役職に戻すように詰め寄る。だが、佐那は副支配人の宇海の決断を信じてそれを却下する。そこに現れた宇海は二人の話を聞き、役職復帰の条件として、ある企画を提案する。お客様に「より喜んでもらったほう」を元職に復帰させることを約束し、その企画のための客がホテルを訪れて・・・、というもの。

まあ、ここまでで十分に突っ込みどころ満載でドタバタコメディのハズなのだが、涙なしでは観られない。お客それぞれに事情を抱えていて、その背景を知ると泣かずにはいられない。江口が勝てば自分が総料理長から降ろされることになるのに心から江口を応援する(私欲の無い)鳳来ハル役の浜辺美波が凄く可愛い

で、お客様が喜んでくださることが大切、お客様の笑顔の為に、というのはサービス業でも製造業でも企業としては最も大切なこと。我々の不動産業界・・・、お客様の利益や笑顔は二の次で、先ず自分たちの利益あるのみ。立川支部の役員など支部まで私物化している有様。無能でクソみたいな連中の集まりである 👊

と、人のことばかり言っていられない。私も、「お客さんが喜んでくれれば利益は後からついてくるもの」と考えてはいるが、楽な経営状態ではないのに最近は「こんな客は相手にしたくない」 「こんな無理解な家主の物件は管理したくない」と思うこともしばしば。そんなことを言っていたらうちの店などたちまち潰れてしまうものだが・・・。商売をしていて一番大切なモノは何か・・・、初心に帰らないと、と思わされた。

「崖っぷちホテル」第3話を観て、いろいろ考えさせられた。有り得ない設定のドラマなのに、である。ゴールデンの放送時間帯ではないので視聴率は6.5%くらいだが、心に沁みるものがある。


https://tver.jp/corner/f0020993
第3話(5月6日、日曜日、22時29分配信修了)

この後も配信修了まで何度も観ると思う。昨晩も観たし。



飛び込みのお客さんなんかだと「本当のところ(現実)」を言って理解してもらえなくて嫌われても何の影響もない。一人お客さんを逃した、というだけの話。正直、「いいお客さんを逃した」ならショックは大きいが、「時間の無駄になるだけ」の客は来てほしくないもの。では、「いいお客さんか招かれざる客か」どこで分かれるかと言えば、「自分の置かれている状況や現実を正しく認識しているかどうか」「自分の予算で借りられる部屋はどういうものかを理解できるかどうか」であって、予算の額とは全く関係ない。つまりは「こちらがいくら儲けられるか」は判断基準にはならない。世の不動産屋の多くは「物件から客を見る」、つまりADが付いている物件を借りてくれたかどうか、利益から判断しているように思う。

家主さんの場合は難しい。話が通じないから、といって管理を断っていたなら、うちも何割か管理物件を失うことになる。長い目で見たら、それでも家主さんに率直に話をすべきなんだろうけど、議論したなら溝ができるだけで、待っているのは決別。他社に管理を移しても家主さんの価値観が変わることはないし、多少の理不尽にも目を瞑るのが商売というもの。私が尊敬するK台住宅の社長の言葉をお借りすれば「家主さんを教育することなんて出来ない」のであって、こちらが家主さんに合わせるべきかも。

そういうことを「私が話している相手が家主さんである」と意識せずに何でも話せる家主さんもいらっしゃるが、たいていは嫌われるだけで終わると思う。つまり、飯の種が一つ消えること。家主さんが後で「アイツの言ってたことはこういうことだったのか・・・」と気付いたとしても管理が帰ってくることはまず無い。以前にお二人の家主さんが「やっぱりオタクで・・・」と戻ってきたことがあるが、受けなかったし。

客も家主も不動産屋も、一番大切なのはハート、だと思う。と言っても、食べていかなければならないから、ハートの無い相手や無理解な相手にどこまで妥協するかは難しいところ。先方からすれば当然に、私のほうが「ハートが無い」「理解力が無い」と思っていたとしても不思議はないけど。


「崖っぷちホテル」第3話に出てくる「お客さんに喜んで頂くために」というのは商売の基本理念だが、こちらがそう思って努力しても伝わらなければ「ただの自己満足」で終わってしまって意味が無い。

「商売(商い)って、自己を抑えた大人の対応をすることなのか」、と、最近は疑問に思っていたりして。

番組の中で出てきた「ロバの耳」に、私も「馬鹿ヤローーー!」と叫びたい思いである。




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2018年04月28日

この件でのデヴィ夫人の意見には同感

怖いものなしのデヴィ夫人の意見は時に「おいおい」と思えるものもあるが、この意見は同感。

デヴィ夫人、山口達也の問題に持論展開「キスくらいで無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」

いっぽうで、こんな記事も、

女子高生の家族が山口達也にコメント「決して許せるものではありません」

会見に同席した弁護士が被害女性の家族のコメントを発表。「娘が被ったことは親として決して許せるものではありません。ただ、娘にも山口氏にもこれからがあります。この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私たちも望んでおりません。山口氏には娘の心の傷に向き合いながらこれからを考えていただき、また、娘についてもそっとしておいていただきければ」とした(原文のまま)

弁護士を通して親の言ってること、一見すると尤もらしく聞こえるが、自分たちに「親としての監督責任」は無かったのか。さも山口逹也をも気遣っているようでいて、結果的に「山口達也の未来の全てを奪う」ことをしているではないか。そうなることなど解かっていただろうに・・・。

まあ、大甘な芸能界のことだからホトボリが冷めれば何事も無かったかのように復帰するだろうけど。

これが私の娘だったなら、「オマエが悪い」でお仕舞い。例え最後までいたされていても、そうする。


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テレビ朝日「特捜9」第3話での犯人像・・・

最近は TVer に嵌っていて、いくつかのドラマを数日遅れで楽しんでいるのだが、

テレビ朝日「特捜9」第3話で、最後に犯人として逮捕された男・・・、

額に傷がある。しかも私の傷と同じ位置・・・。子供の頃に怪我をして、父親の後妻に手当てされた設定だが、私が怪我をしたのもテレビ朝日のタワービル。その頃には第3話の収録は終わっていたと思われるが、傷の形状も位置もあまりに似ていて驚いた。ちなみに、今も街を歩いていると知らない人にチラ見される。

ドラマの中で、後妻はカネ目当てで前妻を追い出して後妻に座ったかの如くご近所からも思われていたが、本当はそうではなく前妻は金銭トラブルで家を出て行っていて、自分に懐かない夫の連れ子であったが次第に愛情を感じて尽くしていた、という流れ。義理の息子の犯行だと知って、それを庇って「自分が犯人」だと名乗り出たりして・・・。お涙頂戴の仕上がりだが、後妻が IKKO 似で・・・(*´з`)


我々の不動産業の仕事の中でも、義父母と連れ子の愛情話、憎悪話はよく聞く。

最近の刑事モノ、人情話が多くて、目から鼻水が垂れて困る (^^;

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2018年04月21日

正義のセ、などなど

この春の各局の新番組(ドラマ)、なかなか気合が入っていて面白い。

第一話を見逃していたけど、「正義のセ」を TVer で観た。主演の吉高由里子は・・・、今まであまり好きではなかったけど、ちょっとファンになった。名役者陣で固めている中、誰より、一番いい味を出していたのは検察事務官役の安田顕。下町ロケットなんかにも出ていたように思うが、今や押しも押されもしない名バイプレイヤー(名脇役)だと思う。

吉高由里子・・・、司法試験を突破できるほどに賢そうには見えないからミスキャストだと思うけど、それでもいいキャラを出している。そう言えば・・・、ガストにいた検事志望の女子大生バイトのAさん、もう2年もお目に掛かっていないけど、もう司法試験に合格したかなあ・・・。彼女、冷静沈着で、「いい検事」になれそうに思った。ガストも、行かなくなって1年経つ・・・、なんか懐かしく感じるほど。


他にも、春の新番組では「警視庁・捜査一課長」、あまりに現実離れしているが「特捜9」もいい。現実離れと言えば・・・、突っ込みどころ満載ではあるけど「崖っぷちホテル」も肩が凝らずに楽しめる。以前も記事にした「居酒屋ぼったくり」もなかなか。

そうそう、「崖っぷちホテル」にパティシエ鳳来ハル役で出ている浜辺美波ちゃん、なかなか整っていて可愛い。 日本アカデミー賞の新人俳優賞も獲っているみたい。ま、いかにも「芸名です」という名前だし、顔立ちは整っていても個性は無いから将来的に当たるかどうかは判らない。広瀬すずちゃんを超えられないかな。


ところで、TVer は放送後一週間の動画公開で、それも見逃してしまったら画質の悪い YouTube でしか観られないと思っていたが、その後も観られるサイトがあるようで、それを探してドラマは録画せずに消化していきたい。最近はすっかりドラマから遠ざかっていたが、今期のドラマは根底に義理人情があって楽しめる。

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2018年04月13日

このドラマはぜひ観たい

BS12で明日4月14日が初回で毎週土曜日21時から放送される「居酒屋ぼったくり」というドラマ。

番組のストーリーの紹介に、

商店街から一本入った路地に佇む居酒屋「ぼったくり」。
カウンター数席と小さなテーブル席二つ、小上がりのある小ぢんまりとした居酒屋である。
物騒な名前が入った暖簾を、勇気を持ってくぐった者は気付くだろう。
旨い酒と美味い料理、そして優しい人たちが、そこにいることを。


とある。どうやら、このドラマには悪人は出てこないようだ。「ぼったくり」という店名も、亡くなった父親が「こんな料理を出して代金を頂いたんじゃ『ボッタクリ』じゃないか」と悩んでいて付けた名前のようだ。いいな・・・、その名前。私は「株式会社 悪徳不動産」で登記まで済ませていて断念したから。

まあ、姉妹が揃って美人だし、店がキレイすぎるのが現実離れしているけど、毎回きっと「うん、あるある」と頷きながら観ることになりそう。酒は飲めないけど、行きつけの居酒屋があったら楽しいだろうな、と思う。今から酒、始めようかな・・・。せいぜい日本酒で2合、ビールならジョッキ1杯だけど。

最近は観終えてからの後味や余韻の良いドラマが少ないので「居酒屋ぼったくり」に期待している。



そうそう、「東京らふストーリー」の初回の動画が TVer(ティーバー)で観られるのは14日午前0時20分まで、実質的には今日いっぱい、ということなので、観そこなった方で「ぜひ観たい」という奇特な方は今日中にどうぞ。テレ朝HPから番組HPに飛んで、そこから TVer(ティーバー)で観られます。

ちなみに、今日の「らふストーリー」は引越し業者のエピソードもあるみたい。面白そう (^◇^)



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