2016年05月24日

似たようなフィギュアが出てる・・・

さっき、YouTube で音楽を聴いていて、

黛ジュンの「乙女の祈り」の動画の、1:55あたりから、先日の記事で紹介したブリュッセルで購入したフィギュアと感じが似ている物を見つけた。形は少し違うけど、まあ同じ種類のモノかと・・・。

ちなみに、ブリュッセルのフィギュアはこちら、

DSC09972.JPG

全然別物で、ただ単に「背中に羽が生えてるのが似てるだけ」と言えなくもないけど (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:54| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

何かと批判されたりもするが、私の好きなタレントさん

凄く率直で正直な人だと思う。批判されてもへこたれないし、こういう人は清々しくて好き。

ダレノガレ明美ちゃん、である。かっこいいなあ、と思える二つの動画のご紹介。

二つとも画質が粗いのが難点だが雰囲気は充分に伝わってくる。先ず、

ダレノガレ明美が武井壮の速球をいとも簡単に受け取れる姿がカッコイイ! 野球センスが凄い!

男子が本気で投げる球を全く怖がらずにキャッチングできるのは凄い。しかも、あの細い体で・・・。でもって、武井壮よりコントロールが良くて、相手の顔あたりに球を返している。途中でちょっと代わったラブリが、まあ一般的な女の子のレベル。あの距離でも相手にノーバウンドでは届かないし。

キャッチボールひとつとっても、基礎ができているのが分かる。よくプロ野球の始球式にAKBのメンバーが出てくるが、そんなのとはまるで違う。キャッチングも上手いし、狙ったところに投げられる。


そして、

ダレノガレ明美!ソフトボールの実力が全日本レベル!

全日本の監督もべた褒めだが、ほんと、フライの落下点に入るのは普通の人ではできないもの。 スイングも素晴らしい。今からでも日本代表チーム入りを目指してほしいくらい (*^_^*)

その昔、宅建の勉強を一緒にしていた女性の一人が元ソフトボール部で、別のお仲間さんの誘いで埼玉の河川敷にラジコンヘリを飛ばしに行って、その時にキャッチボールをしたことがあるが、軽く投げているのに手元で伸びてきて、ちゃんと練習していた人はこんなにも違うんだ・・・、と驚いたことがある。

なるほどね・・・、ダレノガレ明美ちゃんは見た目ではとても体育会系には見えないけど、何か自信を持てるものがあるから発言もブレることなくしっかりしているんだ・・・。

何より「裏表がない」のが素晴らしい。こういうタレントさんは応援したくなるなあ (*^_^*)



ところで、こちらは大リーグのダルビッシュと田中将大のブルペンでの投球の様子、

ダルビッシュの凄さ半端ないwww【ブルペン編】

田中将大(ヤンキース) 投球練習 / Masahiro Tanaka's Bullpen Pitching

背後から見ると球威などが実によく分かる。それにしても、投げる方もだが、160キロもの球速のボールを一試合当たり100球以上も捕りつづけるキャッチャーはもっと凄いと思える。バッターが空振りしたり見送る球を、(どんな球がくるか分かっていたとしても)確実に補給するのだから。


posted by poohpapa at 05:00| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

いつから、こんな世の中になったのか ( `ー´)ノ

ショーン・マクアードル川上氏の学歴(経歴)疑惑が報道されたら世の中「これでもか」とバッシング一辺倒になっていて、中には「鼻の形がおかしい」だのと顔の造作にまでケチがつけられる始末。

経済ジャーナリストの荻原博子氏なんか、インタヴューに応えて「本当にそういう人(経営コンサルタント)なのかなと思った、と懐疑的な思いを抱いていた」と明かしたり、「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」と、自分を含めた経済評論家への疑いの目を向けないよう訴えていたが・・・、その時に言わず、後になって、しかも本人が何も反論できない状態にある時に言うのは卑怯だと思う。

「こういう人を見て、経営コンサルタントや経済評論家がうさん臭いとか思わないで頂きたい」という発言はショーン氏を「胡散臭い」と完全に決めつけているし、これが人を陥れる発言でなくて何なのか。

私は荻原博子氏のほうこそ似非専門家では、と思っている。以前、テレビ番組の中で司会者から、専門家なら当然に答えられたはずの質問を振られて「しどろもどろ」だったことがあって、私なんかは「この人の経済の知識は付け刃だな・・・」と思ったくらい。

だいたいが、みんなショーン氏が「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」という経歴だから有り難く話を聞いていたワケでなく、あの容姿や雰囲気が気に入って受け入れていたんだろうから、ショーン氏がテレビに出始めた時に「もしかするとあの人、そんな経歴じゃないかも」と言っていたならともかく、掌を返すのは頂けない。

言えるのは、「医師免許を持たずに長く診療をしていた、教員免許を持たずに教壇に立っていた、宅建の資格を持たずに重要事項説明を行っていた、などというのとはワケが違う」ということ。

これは「論理の飛躍」だと分かっていて言うが、市民の生活をサポートする気が無いのに自分が食っていく為だけに地方公務員をやってる立川市の生活福祉課の連中や、市民の暮らしや安全を護る気が無いのに警察官をやっている立川警察の警察官なんかに比べたら遥かに罪が無い。何の害も無いのだから。

これを言ったらお仕舞いなんだろうけど、人間、程度の差こそあれ、自分を大きく見せようとして多少の嘘はついているもの。資質だけで言えば、国会議員の大半は国会議員たる資質など無いのだし。

経歴詐称はもちろん褒められたことではないが、この時とばかりに「反論できない立場」の人間を寄って集って叩き潰そうとするのは如何なものか。ショーン氏の場合、テレビやラジオから消し去るほどに重大なことなのか。週刊文春の記者や編集者には、ぜひとも「鬼平犯科帳」を熟読して頂きたいものだ。


「日本死ね!」「安倍政治を赦さない」とデモってる連中も同じ。「保育園に落ちて困っている。早急に待機児童を減らす方策を検討して頂けないだろうか」「あなたはこう主張しているが、こういう考え方、方法もあるのでは」と、なぜ言えないのか。対案も出さないくせにレッテル貼りだけして徹底的に相手を攻撃する。国民の大半ではないが、声の大きな連中はまるでサイコパスであるかのよう。

「日本死ね!」に関しては、デヴィ夫人もメルマガで、

この記事がNEWSになっていることを知り、
援護する気持ちでいっぱいです。

当初、言葉が乱暴だ、
汚いとか匿名であることへの不信感からか、
そのことを問題視している人も多かったようですが、
これを書いた母親らしき人の意見は、
悪態をついた書き方だとしても、
まさしく勇気ある意見だと私は思っています。
よく読めば、その通りです。


と言っていて、あの婆さん、たまにいいことも言うけど、よく「勘違い」「思い違い」をするから困ったモノ。どこが「まさしく勇気ある意見」なのか、ということ。名前も名乗らず品格の欠片もない言葉をネットに並べているだけなのに、「勇気がある」は無いモノだろう。そろそろ耄碌したか・・・、と心配になる。

言わんとすることに一理あっても(みんな理不尽な思いや困難と直面しながら頑張っているのに)保育園に落ちたくらいであんな言葉遣いをするようではどのみち社会で活躍できないから「オマエは働かなくていい」と言いたくなる。そんな親を持った子供もマトモに成長しないだろう。擁護する気にはなれない。

言葉尻を取ったり、僅かな間違いを鬼の首を獲ったかのように騒いで攻撃する・・・、しかも、それが国会の場であったりするから世も末。いつからこんな日本になったのか・・・。

posted by poohpapa at 05:11| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

凄く早起きしてしまったので、本日3本目 (*´ω`)

久しぶりに「がっちりマンデー!!」を観て、驚いた。

森永卓郎さん、ライザップをやってるのは知ってたけど、締まった、というより、小さくなった感じ。頭が胴体に減り込んでいるかのような印象・・・。

値段も効果も高い、とは知っていたけど、ある程度の年齢になったら無理に体を絞らないほうがいいのでは、と心配になった。太っていることと急激な絞り方とどちらが害があるか、詳しい方、教えて頂けないだろうか。もちろん、ライザップをよく知らないので森永氏が無理しているかどうかは不明だが。

私は・・・、無理。継続しないと体形の維持ができないだろうから。「ここまで絞れたのでもう好きな物を食べていいですよ」という話ではないだろうから、好きな物を食べて5年早く死ぬならそれでもいい。

posted by poohpapa at 08:31| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東スポの見出しじゃあるまいし ( `ー´)ノ

本日2本目の記事、

msn.の見出しを流して見ていたら、

「見誤った」監督を失望させた女優

とあって、広瀬すずちゃんの写真が出ていた・・・。若手の中では抜群の演技力だし、期待も人気も裏切らない女優のハズだが、どうしたんだろ・・・??、と思ってクリックしたら、

広瀬すず、監督に「大丈夫かな?」と思われた確信あった

だいたいが、この見出しも何か変・・・。で、読んでいくと、最初の見出しと内容は全く逆で、「当初は監督が(広瀬すずちゃんの声の小ささに)不安を感じていたが、撮影に入ると不安が吹き飛んだ」という内容。これじゃ最初の、「見誤った」監督を失望させた女優、という見出しだけ見た人は「広瀬すずがヘタを打ったか」と思ったことだろう。

最近こんな見出しが多い。記者が意図してやっているのか文才が無いのか不明だが、不愉快である。







posted by poohpapa at 06:00| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

今どきの若者には理解できないモノ

先日、いつものようにガストにモーニングに行ってゆっくり(置いてある)読売新聞を読んでいたら・・・、懐かしいモノ(CD全集の広告)が載っていた。若い人には「まず理解できないモノ」だと思う。できたら凄い、くらいの話である。何の広告かと言うと・・・、



「至宝 浪曲名人選 CD12巻」(29,800円)、である。う〜ん、ちょっと高いなあ・・・ (*´ω`)

「浪曲」というのが初耳、という若者、絶対多数だと思う。私が子供の頃は、落語や漫才と同じく「寄席」の出し物には欠かせないモノで、他にも「講談」とか「声帯模写」とかもあった。まだテレビが無かった時代はラジオから流れてくる寄席芸や歌謡曲こそが庶民の娯楽だったから嫌でも覚えている。

広沢虎造、寿々木米若、春日井梅鶯、三門博、玉川勝太郎、天津羽衣、東家浦太郎、相模太郎などなど錚々たる面々で・・・、今でも名前を聞いてすぐ思い出せる。以前は、こんなこともあった。

海外をツアーで旅していて、どういうワケか私と同年代の旅仲間さんと佐渡島の話になって、そこから浪曲の「佐渡情話」の話が出て、私が「ああ、寿々木米若ね」と言ったら驚いていた。たぶん、同じような生い立ち、育ち方をしていたんだろう。10年以上も前の話だが、今も年賀状での交流がある。

全集、非常に懐かしいが・・・、買おうとまでは思わない。買ってもたぶん聴かないから。日本の伝統芸として今も人気があって代々世襲する歌舞伎とは違って、浪曲の後継者は現れないだろう、それだけでは食べてはいけないから。子供の頃はただただ退屈な演目でしかなかったが、文化遺産としての価値はあると思う。

時代は変わった・・・。今の若者は浪曲のように「じっくり聴かせる演芸」は好まない。テンポの速いギャグを連発するお笑いタレントを好む傾向が強いから、浪曲や講談はやがて廃れてしまうのだろう。

市の図書館に何枚か浪曲のCDがあったと思うので今度借りてこよう。私もそれくらいで充分かな。

posted by poohpapa at 06:52| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

やっと終わった一連の騒動・・・

一連のSMAPの独立騒動・・・、ようやく落ち着きそうだが、何がそんなに大事なのか理解に苦しむ。

興味のない人、とくにファンでない人からすれば連日ワイドショーのトップで延々時間を割かれると、「他のニュースも伝えてくれよ、もっと国民にとって大切なニュース、そんなのより優先して伝えなければならない話があるだろうに」と思ってしまう。私からすれば「歌も踊りも一流でないグループが解散するかしないか」なんてどうでも良いこと。そう思っているのは私だけではないだろう。なんか、「日本国民たるものSMAPのファンでなければいけない」と押し付けられているかのような勢いだし。

グループと言っていても、それぞれが既に別々に司会やドラマに軸足を移していたのだから、解散していたのと実態は同じこと。私の世代での「ビートルズの解散」ほどの衝撃は無い。

どちらが正しい、などと言わないけど、40歳にもなって、事務所に残るかマネージャーについて行くべきか(一方が)判断を誤って、結果的に一方が恥を晒す結果になった。解散が回避されて良かった、なんて話で終わりそうもないようだ。このまま分裂解散するなら「どちらの判断もアリ」だけど、元の鞘に収まるなら片方は判断を誤ったことになるし、その後の処遇に差が出たりして「しこり」が残るもの。というか、ジャニーズ事務所って何なの!?、芸能プロってそれほどの権力を持ってんの!?、って感じ。老害経営者の事務所に振り回されるマスコミも情けない。

後継者争い・・・、娘の程度は分らないけど、大きくなった事務所を娘に継がせようとする親は碌なモンじゃないと思うし、いちマネージャーという立場で「自分こそが後継者」と思うマネージャーも怖い。

著名人がブログなどで意見を述べただけで炎上したりもしていて、日本は「つくづく平和」だと思う。

アップ後にネットを見ていたら、詳しく一連の騒動の裏側を書いている人がいた。元ジャニーズのタレント、平本淳也氏である。ご興味のある方は、「キムタクはなぜジャニーズに残ったのか」、で検索してみてほしい。ただし、裏側、と言っても「真相かどうか」は不明なので各自でご判断を。



ところで、

今回のSMAP解散騒動を一番喜んでいて、もっと続いてほしいと願っている奴がいるとしたら・・・、

それは、



ベッキーだろうな (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

日本アカデミー賞の候補が発表された

私が去年の暮れにバラキさんから「この映画がお奨めですよ」と教えて頂いて、大晦日から1月6日まで連続7日も全編を観た「海街diary」が日本アカデミー賞で12部門にノミネートされたとか。

記事の写真、カンヌで撮ったものか、長澤まさみの衣装が凄くいい。露出は多くないけどラインがはっきりしていてセクシー。妖艶女優賞を授与したい。今後はそっちの路線に向かうものか (^◇^)

そして、今、嵌っている「くちびるに歌を」は、詳しい情報は見ていないけど、どうやらノミネートされていないみたい。「海街diary」の綾瀬はるかが主演女優賞(発表前なので今は優秀女優賞)にノミネートされているが、私は「くちびるに歌を」の新垣結衣ちゃんを推したい。3ヶ月もピアノの特訓を受けて伴奏ができるまでに役作りしたのだから。アメリカの俳優みたいに髪を抜いたり、歯を抜いたりはしないけど、それでも大変な努力だと思う。ま、ハリウッド映画はギャラも桁違いだから出来ることなんだろうけど。

私でも、もし「3億払うから、役の為に前歯を全部抜いてくれ」と言われたら、そりゃあ抜くよね。撮影が終わったらインプラントで死ぬまで過ごせばいいのだし。

こういう賞は、その時の人気とか事務所の力とか話題性が影響しているように思える。その映画でどのように素晴らしい演技をみせたか、ではなく「順送り」の側面もあって、結果は全く評価しない。

私は最優秀助演男優賞に推したい人がいて、それが「くちびるに歌を」で、自閉症の青年を見事に(自然に)演じていた渡辺大知という俳優さん。元々はロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルとのことだが、自閉症の人に対しては失礼かも知れないが、どこから見ても自閉症の青年。素晴らしい演技力、才能だと思う。受賞したら「差別だ」「偏見だ」とか非難されるんだろうな、それくらい凄い演技だけど。

今、ネットで「くちびるに歌を」の映画パンフとクリアファイルを注文した。届くのが楽しみ。

正月休みが明けてからは、ほぼ毎日(全編の視聴ではないが)「くちびるに歌を」を観ている。

posted by poohpapa at 06:05| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

映画「くちびるに歌を」の全編が観られました

昨日の記事で紹介した映画「くちびるに歌を」の全編が Youtube で観られました。

偶然発見したのですが、こういう動画はわりと早く削除されるでしょう。なかなか良い映画だと思います。私なら、こんな教師がいたら徹底抗戦しちゃいますけどね (^^;

一点だけケチをつけるとしたなら・・・、


ガキがスマホなんか持ってんじゃねえよ! (そこかよ

昨晩は11時頃まで夜更かし(?)して最後まで観て中学時代を思い出してました (*^_^*)

ご興味のある方は youtube で探してみてください。




posted by poohpapa at 07:03| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

正月休みと「海街diary」

この正月休み、1月2日の夜には我が家のすぐ近所で火災が起きている。うちから直線距離で100mも無いくらい。上空をヘリが飛んでいて消防車のサイレンも凄かったらしいが私は虫の息・・・ 💧

https://www.youtube.com/watch?v=TnDNF5g4oV4

実は、年末は町内会で火災予防の見回りをしていて、私も当番で25日に回っていた。夜9時半に集合して1時間くらい、7〜8人が一組になって拍子木を鳴らして「火のよ〜じん」と呼びかけていた。町内のどん詰まりの路地の奥までくまなく入って声を掛けていたからこの家(空家)の前にも行っている。

町内会長さんは辛いだろうな・・・、役目柄、当番日以外も毎晩見回りに付き合っていたから。


さて、

バラキさんから大晦日に送ってもらった「海街diary」のDVD、結局、大晦日から6日まで1週間連続で観てしまった。よくもまあ飽きずに・・・、である。ついでと言ってはナンだが原作の漫画も読んだ。

もちろん読んだことなどなかったのだが、なんか以前に読んだような・・・、と思っていて、思い出した。

土佐の一本釣り」、である。どちらも周りの人に対する思いやりや葛藤が細やかに描かれていて胸を打つ。時に本音でぶつかり、誤解することもあって、心ならずも相手を傷つけたり、自分も傷つきながら主人公が成長していく姿に、読んでいて「ああ、あるある・・・」と思わされることの連続なのだ。

「海街diary」、ご覧になってない人の為に、YouTube から動画を紹介したい。先ず予告編、

https://www.youtube.com/watch?v=klRrF-EMvk4

次いで、メイキング・・・、ある意味、本編より面白い (*^_^*)

https://www.youtube.com/watch?v=fBOK9x0d73U

これらを観てから映画の本編を観るとストーリーが解かり易いと思う。

私は、日本映画で(黒沢映画の「椿三十郎」や「天国と地獄」は別にして)、「おくりびと」を超える作品は出てこないだろう、と思っていたが、それをアッサリ超えてしまった。「おくりびと」でさえ全編を見たのは5回ほど。おそらく、この先も数十回は観るだろう。それくらい心に沁みる映画だから。

そうそう、「海街diary」に関しては、こんなニュースがある。

1月10日(日)、川越のスカラ座で、「海街diary」是枝裕和監督ティーチイン&サイン会が開かれるとか。私はその日は1日がかりで都内に案内に出ているので行けないが、お近くの方でご興味のある方は行かれては如何だろうか。


ついでに、こんな映画を見つけた。やはり昨秋公開の、新垣結衣主演の「くちびるに歌を」という映画。

以前も書いているが・・・、私も中学時代、音楽の先生から頼まれてNHK学校音楽コンクールだけの為に助っ人でコーラス部に在籍していたことがある。創部以来、尾張南地区大会で一度だけ3位になったのが最高という半田中学校のコーラス部が、その寄せ集めメンバーで優勝し、NHKホールで行われた県大会でも3位になった。なので、この映画には凄く興味がある。今からちょうど50年前のこと・・・。

当時の顧問の先生は一昨年お亡くなりになった。なんか、無性に懐かしく思える。

アンジェラ・アキが歌う主題歌「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」がこちら 。とても心地よい曲である。第75回(平成20年度)NHK全国学校音楽コンクール"中学校の部&qu-ot;課題曲だとか。

本家ではなく「絢香 Ayaka」ヴァージョンもあった。こちらもなかなか (*^_^*)


やっぱり今年の中学の同窓会は出ようかな・・・。私の人生で一番楽しかった時期は50年前だから。



posted by poohpapa at 06:07| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

つまらなくなった正月特番

テレビの正月特番が今年はとみにつまらなくなったような気がする。その筆頭が「相棒」・・・。

死期が迫っているのにふくよかな内山理名。背中に日本のヤクザよろしく刺青を彫っている某国の大使館員、しかも設定が判らないのだが日本人より上手く繊細かつ微妙な日本語を使いこなしていて、ストーリー展開がムリムリ。だいいち役職を解かれたとはいえ息子が殺人で逮捕されたのに甲斐峯秋が警察に残っているのが不思議。いくら周囲から求められたとしても辞職するのが日本社会の常。

半分寝てたから意識朦朧だったけど、そのテロに加担した大使館員は逮捕されず「大使館に身柄を渡した」と話していたような・・・。大使館の中は治外法権だろうけど、大使館の外で犯罪を犯したのなら日本の法律で裁かれるんじゃなかったっけ。しかも軽犯罪ではないのだし・・・。

毎年楽しみにしていた箱根駅伝も1区の走りを観て後は観なかった。もちろん、それは主催者や選手の所為でなく「ああ、このまま(青山学院が首位で大手町まで)帰ってくるな・・・」と予想が付いたから。

「孤独のグルメ」も録画して昨晩観たけど途中で寝てしまった。似たような番組で「ワカコ酒」は目を覚まして観たけど・・・。若いOL(武田梨奈)が一人でフラッとバーとか居酒屋に入って酒とつまみを楽しむ、という、下戸の男の「孤独のグルメ」を裏返しただけの女性バージョンだが、ほのぼのする。知らない店に女性一人で入るのは勇気がいるだろうけど、そういうことができる女性は魅力的 (*^_^*)

話が逸れるが、年末の紅白歌合戦、顔ぶれと曲目を見て、「もうやめたら?」と思ってしまった。演歌歌手の曲目を見れば今年のヒット曲なんかまるでなく、一昔も二昔も前のヒット曲で、同じ曲を紅白で9回とか7回も歌っている歌手もいる。テレビ東京の「懐かしのメロディ」かと思えるほど。かつては「ヒット曲が1曲しかない」という理由で出場できなかった歌手もいたくらいだが。普段の歌番組も減っていて、あっても観ないし、初めて見た名前もある。演歌歌手以外のグループ名なんか見ても分からない。

正月特番で一番楽しみにしていたのは「芸能人 格付けチェック」。今年は「画面を観ているだけ」では判別不能な食材の問題を除いては初めて全問正解した。その中で、自分は味見できなくてもワインだけは「どちらが高いワインか」毎年当てている。グラスに注がれたワインの色と飲んだタレントの感想で解かる。今年は90年物の100万円のワインと、1本5000円のワイン。うちが高級ワインと思っている5000円クラスのワインが「安物のテーブルワイン」として出てくるのが癪だけど (´▽`*)

今年はAのワインが出てきて色を見て直ぐ「こっちが高いほう」と当てた。Bを見なくても、である。それはいつも伊勢丹の地下でワインを試飲させて頂いて、いろいろな薀蓄をご教授頂いている賜物かも。だから、ということでなく、昨日はソムリエさんたちにポップコーンを差し入れさせてもらった。

さて、と・・・、そろそろエンディングノートを仕上げないと・・・ (*´ω`)

posted by poohpapa at 06:21| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

「ひとたらし」

あれほど「誕生祝は現金で」、と言っていたのに届いた誕生祝は入居者さんからの「海苔の詰合わせ」のみで、仕方ないのでヤフオクで自分で負担して誕生祝を落札した (くそっ

落札したのは・・・、

丸岡いずみさんの「ひとたらし」という新著で、表紙裏に直筆サインが入っている署名本である。

DSC09956.JPG

DSC09959.JPG

DSC09957.JPG

実は、私は(キャスターも含めて)日本の女性タレントの中で一番好きなのが丸岡いずみさんで、1年ほど前には、その丸岡さん本人と直接お会いできるチャンスがあったのだが、先方から都合を訊かれて、色々とバタバタしていたので、少し先延ばしにして頂いているうちに話が消えてしまった。

物凄く後悔している・・・。死んでも死にきれないくらいに、ほんと。それくらい大ファンだから。

お会いできるなら、「仕事休んで うつ地獄に行ってきた」の本を10冊ほど購入して私が贈りたい相手の名前とサインを書いて頂こうと思っていたのだが、再びチャンスがあるかどうかは怪しい雲生き

で、この「ひとたらし」という本、私がバイブルにしていて30冊以上も購入したカーネギーの「人を動かす」と通じるものがある。サイン本とは別に、もう1冊購入して普段読み用に手元に置いておきたい。とても読みやすく、「なるほど・・・」と思える内容ばかりなので。

もちろん、もしお会いできたなら、普段読み用にもサインをして頂くつもりだが (^◇^)

posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

おや、こんなところに・・・

下町ロケットでガウディ計画に携わる加納アキ役の「朝倉あき」さん、「歓喜の歌」に北京飯店の娘役として出演してますね。オーダー間違いで、男性店員が何かとストレスの溜まっている飯塚主任になじられて、後でお詫びの餃子を届ける役どころで、母親の苦労を語る場面はウルウルきます。可愛いし・・・。

一度芸能界を離れて先ごろ復帰していますが、よくある引退 ⇒ 復帰、というパターンではないようで、「歓喜の歌」から可愛さに磨きをかけて帰ってきました。既にいろんなドラマに出演しているようです。

で、もう一人、あれ・・・??、と思った俳優が・・・。

その北京飯店で、注文を間違えてタンメンを届けに来た店員、「相棒」の中では私がベスト・ストーリーと思える「ボーダーライン」で自殺した男を演じている「山本浩司」さん。先日まで気付きませんでした。

長く続くシリーズの中で、涙を流しながら観たのは「ボーダーライン」だけですね。

「ボーダーライン」を見逃した人の為に告知。上記のリンク先で(2部に分かれていて)観られますが、何だかねえ・・・、ハングル文字がいっぱい表示されます。鬱陶しいですけど、宜しければどうぞ 💧

ま、そういう役者さんが端役で出てるんだから「歓喜の歌」が名作にならないワケがありません。その「歓喜の歌」のDVD、所有していますが、先日ヤフオクで再び落札しました。観て頂きたい人が現れるでしょうから。貸すと返ってこないし、勧めておいて「買え」と言うのもね。こないだ言いましたが ^^;

そうそう、「下町ロケット」関連で、msn.に、こんな記事が・・・、

池井戸さんの作品にはハートも魂もあって、ほんと、面白いですね。最終回も、もちろん観ますとも。








posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

以前ご紹介した「年末になると観たくなる映画」の話

ちょうど1年前に「年末になると観たくなる映画」という記事で紹介した映画を昨日もDVDで観た。

「歓喜の歌」という、立川志の輔が原作の映画である。全編が「人の優しさ」に溢れていて、あちこちに散りばめた伏線が最後に生きてきて、シナリオも素晴らしい作品。まだご覧になっていない方に是非とも観て頂こうと思って YouTube で動画を探してみた。のだが・・・、予告編しか出てこなかった。

「歓喜の歌」の予告編 (しかも画質が良くない)

原作である落語バージョンがこちら ↓

立川志の輔 「歓喜の歌」

ついでと言ってはナンだけど、クラシックの「第9」の代表的な名演の動画がこちら

フルトヴェングラーが1951年7月29日にバイロイト祝祭管弦楽団を指揮したライヴ。これはCDでも保有していて、この動画には無いが、フルトヴェングラーが舞台に登場する足音も入っている。史上最高の名演と評価されているが、私が生まれる前の録音なのでモノラルだし音は良くない。

もう少し良い音で聴きたい人はこちら

こちらはカラヤンがベルリンフィルハーモニーホールで演奏したもので、静止画でなく動画。

いちおう、ヤフオクで「歓喜の歌」のDVDが出てないか調べたら、いくつか出ていた。

出品一覧がこちら

「おくりびと」は8枚落札していろんな人に差し上げたけど、欲しい人は自分で落札して頂きたい。

あ・・・、YouTube に、大泉洋主演でのテレビ版「歓喜の歌」(画質は悪い)があった。映画とは少し設定が違うけど、これもいい。大滝秀治さんが凄くいい味を出してるわ。こちらは1時間ちょっとで短め。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(16) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

12月14日なので、再び、この動画の紹介

先日、お客さんと話していて、忠臣蔵の「東下り」の場面をご存じない、ということなので、以前(9年前)にも紹介しているが今年も (*^_^*)

私がいろんな映画やテレビドラマの中で一番好きな場面が、時代劇の忠臣蔵の「東下り」の、日野家用人の垣見五郎兵衛を騙っていた内蔵助一行が旅籠で本モノと鉢合わせする場面。

絶体絶命のピンチだったが、本モノが内蔵助の正体を見破って「自分が偽モノ」と言い、偽モノのほうが「いやいや、武士は相身互い、よくよくの事情があってのこととお察し申す。苦しき境遇にあればこそ、人の情けは身に沁みて有り難きもの」と返す場面。本モノは道中手形まで与えてくれる。そのあたりは9年前の記事を参照して頂きたい (*´ω`)

いろんな俳優が演じているが、この場面に限っては、私は、内蔵助を仲代逹矢、日野家用人を中村梅之助が演じているものが一番好き。とくに中村梅之助は人情味があって、思わず(以前演じていた遠山の金さんよろしく)「いよっ、金さん!」と声を掛けたくなるほど (^◇^)

https://www.youtube.com/watch?v=fVE_r5Nw-9A
(その場面は5分18秒あたりから)

何度見ても涙が出る。この場面こそが、ほんと「日本人の心」だと思う。

そういえば、そのお客さん、誕生祝を送ってくださったとか・・・。何でも言ってみるもんだ(おい)

そうだ・・・、今日は、26年前に一緒に宅建の勉強をしていたご婦人の誕生日、あとで電話しよう。


posted by poohpapa at 05:54| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

ハリウッド女優の昔と今、だそうです

msn.エンタメに、

80年代映画スターたちの「昔と今」

というのがあった。私にとって衝撃的なのが「トップガン」で主演のトム・クルーズと恋に落ちる女性教官を演じたケリー・マクギリスの変貌ぶり。齢を重ねて更に美しさに磨きをかけた・・・、でなく真逆。

見ないほうが幸せだったかも (*´ω`)

YouTube ではこんなのも・・・、

「007を彩った美女たち 歴代ボンドガールの昔(左)と今(右) 」

けっして、食事前にはご覧になりませんよう。私はちゃんと警告しましたからね、責任は負いませんよ、というくらいの話。

この中に出てこなくて良かったと安堵してますが、個人的には一番好きだったボンドガールはシリーズ第2作の「ロシアより愛をこめて」の立穴、じゃなかったタチアナ・ビアンキ。この女優さんが好きで、古い作品なのにブルーレイを購入したくらい。

ジェームス・ボンドも、私は初代のショーン・コネリーが一番リアルで好きかな (*´▽`*)

posted by poohpapa at 07:54| Comment(13) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

この映画は必ず観る

待ち望んでいた映画が完成した。12月5日から公開になるようで、私は必ず観る。

日本とトルコの合作映画「海難1890」のことである。

言うまでもなく、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山沖で台風に遭った時に地元の人たちが献身的に救助や看護に当たった話と、それから100年近く経って、今度はトルコが、「イラン・イラク戦争」で邦人の救出が困難になった際にトルコ航空機を飛ばして自国民より優先して日本国民を救けてくれた実話をもとに映画化されたもの。

トルコが日本人を救出してくれたワケを、一部のマスコミは「日本からの経済支援目当て」と言っていた。とんでもない言い掛かり、失礼な誤解である。トルコ政府は100年前の借りを返してくれたのに。

なぜそんな誤解が生まれるのか・・・、それは、日本では教科書に載せたり、誰も教えてくれないんで日本国民は知らないから、である。もし知っていて書いたなら国賊的な話。中韓の「事実とは違うデマ」は受け入れるのに友好国トルコの真実の美談は「カネ目当て」と決めつけるのだからヒドイ話。

日本でもいくつかの道徳の教科書にようやく載るようになったそうだが、遅きに失した感じ。

詳細は、「ぼやきくっくり」さんの記事で読んでほしい。いつもながらに解かり易く書いている。

ついでと言ってはナンだが、産経のこちらの関連記事もご紹介、

語り継ぎたいトルコの友情 自国を貶める歴史教育なんかより有益だ

こちらの動画もお勧め。


「海難1890」の試写会などの様子や詳しいストーリーはこちらから、

ぜひ多くの方にご覧頂きたいと思う。ご覧になれば、どの国が真の友好国で、どの国が非友好国なのか、よく判るだろう。日本はエルトゥールル号の遭難現場である海が見渡せる丘に慰霊碑を建て、5年に一度慰霊祭を開いているとか。どこかの国は、ただの高給取りの売春婦を「日本軍に強制連行された慰安婦」だと言って無関係の国にまで像を建てていて、この先もまだ増やそうとしている・・・。

この映画で、(当時の野村豊イラン駐在大使は別にして)当時の日本政府と外務省の無作為、無能ぶりも露見するような気もするが・・・。あと、日本航空・・・、情けないなあ・・・。


まだ一人もいらっしゃっていないが、うちの店頭には2年ほど前から、台湾の人に向けた中国語と、トルコ語で、「当社は台湾のお客様とトルコのお客様からは仲介手数料は頂きません」と貼紙してある。もちろん、3.11東日本大震災にいち早く台湾から寄せられた多大なご支援と、迫りくる危機の中、トルコ政府が救援機を飛ばして自国民に優先して邦人を救出してくださったことへの感謝から、である。

予告編を観ていて、またトルコに行きたくなってしまった。



 以前、どなたかから「日本が船を建造してトルコの生存者に与えた」と聞いていましたが・・・、そこまではしてなかったですね。こういう話は膨らんだりもしますが、それでも美談には違いないです。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ワールド・オブ・ダンスで優勝した「九州男児新鮮組」の動画

ちと古いニュース(?)ですが、ワールド・オブ・ダンスで優勝した「九州男児新鮮組」の動画がありました。私は元々、何であれダンスというものが好きではありませんが、これは感動モノ。

https://www.youtube.com/watch?v=ACcUjx3wvZM

https://www.youtube.com/watch?v=4q25_-WXgoI

凄いな〜、と、ただただ驚きです。今より50年若かったとしても、私には無理、不可能です

posted by poohpapa at 12:05| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

「相棒 season14」 と 「下町ロケット」

相棒 season 14」 と 「下町ロケット」を、それぞれ、三話、二話まで観た。

「相棒」は、season 12 あたりからネタ切れ感が漂っていて、あまり好きではなくなってはいたが・・・、初回を観て、一気に熱が冷めた。どれくらいの冷め方か、と言うと・・・、

街で可愛いお姉さんに声を掛け、お茶と食事を共にして首尾よくホテルに連れ込んだまでは良かったが脱いだ彼女の背中に白筋の虎と牡丹の刺青が入っていた・・・、それくらい (^◇^)

反町隆史の演技力がどうの、ということではない。ストーリー展開に無理があり過ぎるのだ。だいいち前シリーズの最終回で、何の伏線も無く、実の息子である甲斐亨が「ダークナイト」と称する犯罪者であったことが判明して逮捕されているのに、父親である甲斐峯秋が(閑職に追いやられていたとしても)警察に留まっている設定も不自然。普通は依願退職でしょ!?、って思ったし。

シリーズの初回だからファンにとっては久々の放映だし「新相棒がどんなふうに絡んでくるか」も楽しみだったけど、もう無理に続けなくてもいいんじゃないの、って感じ。惜しまれてるうちにやめたほうが伝説にもなる。

初回の刑務所の暴動にしたって、不自然な場面の連続で見終えた後の余韻が頗る悪い。いちおう初回だけで判断せずもう何話か観てから評価しようと思っていたけど、もういいかな。とりあえず録画して、最初のCMまでの出だしを観て続きを見るかどうか判断しよう。

と、思いつつ・・・、昨日の第三回も観たら「なんでそうなるの?」くらいに心理描写が雑で不自然。

相棒を替え過ぎたのも失敗なんだろう。寺脇康文でずっと行ってたほうが逆に飽きられなかったかも。たまにゲストを迎えるくらいの展開で基本的に二人は替えないでいたほうが良かったような・・・。水谷豊が力を持ち過ぎて現場に口を出し過ぎるのも衰退化の原因になっていると思う。私の中では、「相棒」は神戸尊が卒業した時点で終わっている感じ。

ちなみに、いつもの訪問先「NEVER まとめ」さんに、「相棒」関連でこんな記事が、

相棒ファンが選ぶ人気名作回ランキングをまとめました【公式サイト投票】

問題作「相棒・ボーダーライン」のネタバレも!これまでのドラマ『相棒』の神回・名シーンBest5

私も「どれか一作品を選べ」と言われたら・・・、やはり「ボーダーライン」かな。「うん、解かる解かる」「あるある、こういうこと」というシーンの連続で、つい自分を主人公の立場に置き換えてしまって、いろいろ考えさせられて、観終えた後で、どっと疲れが出た。あと、「名探偵登場」も軽妙なタッチで好き。なんと言っても、脚本が戸田山雅司氏だし。

なんてね、ボロクソ書いていてもここまで引っ張るんだから私も気になってるんだろう (*´ω`)


一方で、「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の「下町ロケット」、前作の「半沢直樹」と同様にテンポ展開が早くて見応えがある。こちらもストーリー展開に不自然な部分はあるが、相棒ほどの無茶苦茶さは無いし、そもそもドラマだから仕方ない。出演者がそれぞれイイ味を出している。私は立川談春(殿村経理部長)と恵俊彰(神谷弁護士)が好きだが、敵役も粒ぞろい。CGも使っていてカネも掛けている。

そして何より・・・、

スタッフの情熱の差、だと思う。「相棒」のほうは、スタッフ自体がマンネリ化しているのではないか。一方の「下町ロケット」、役者さんの演技からこのドラマに賭ける情熱や意気込みが伝わってくる。

その差は大きく、もはや埋められないものだろう。


posted by poohpapa at 05:51| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

この差って何ですか?

同じ女子プロレスラーで、同じように「鬼嫁」と呼ばれる二人でも、片方はどうも評判が芳しくなく、片方は皆に愛される・・・、TBSのバラエティ番組ではないが、「この差って何ですか?」と訊きたくなる。

前者はジャガー横田であり、後者は北斗晶である。北斗晶の乳がんの手術に際してはブログ(フェイスブック?)に一晩にして1万数千件の激励が寄せられたという。

その数字、私が11年かけて積み上げてきた(頂いた)コメント数を上回る・・・ふらふら

それは、単に北斗晶が有名人であって「これから癌の手術を受けるから」という同情からではないだろう。いかに多くの人から愛されて、皆が気に掛けていてくれるかの証だと思う。人間、かくありたい。

世に毒舌タレントや旦那を扱き下ろして命令口調で喋る女性タレントはけっこういる。それで嫌われるタレントもいれば、だれからも嫌われることなく愛されるタレントもいる。その差って何だろう・・・。

北斗晶の場合は、きつい口調で話していても旦那を尊敬していて愛しているのが伝わってきて、要はキャラであるのが分かるから笑って見ていられるが、中には「どうも実生活でも旦那を尊敬してないんじゃないか」というのが伝わってくるタレントもいる。たぶん、北斗晶は家でも(カメラが廻ってなくても)同じ態度だろうし、その裏表の無さも好感が持たれる要因になっているんだろう。得な性分である。

佐々木健介のイジメられぶりも可愛くていい。大の男が、しかもプロレスラーが、鬼嫁の体を案じて人目を憚らず涙する様は、女々しいのでなく立派の一語。男たるもの、ああいう泣き方をしたいと思う。

ここんとこ、私は人相のことに良く触れているが、どうもジャガー横田は裏表がありそうに思えてならない。あるいは表と裏が同じで見たまんまの「性格の悪さ」かも知れないが・・・。人気云々でなく、彼女が癌で手術するとしても、マスコミはあまり取り上げないのではなかろうか。とにかく眼つきが悪い。

笑顔の差、なのかなあ、とも思う。北斗晶は心から素直に笑っているから周りを明るくしてくれるが、ジャガー横田は顔では笑っていても目が笑っていないから見ていて怖い。心の底からの笑顔を見せたなら北斗晶よりは美人かも知れないが・・・、キャラの設定を誤っているのかも。

ところで、その北斗晶も時折ビックリするくらいキレイな(可愛い)表情になる時がある。きっとそれは、ご主人から愛されている、という証なんだろう。女性は、(あまり美人でなく、そこそこブスであっても)男性から一身に愛情を注いでもらっていると内面から美しくなるモノだから。

で、今回、川島なお美も判断の遅れから亡くなったし、同じように手術に踏み切る判断が遅れてしまった北斗晶も5年後の生存率は50%とのこと。少しでも疑いがあったなら、仕事も約束も全て放って手術や治療に専念すべきだと思う。それで仕事や友人を失ったりしたなら、所詮「自分の代わりはいくらでもいた」というだけのこと。ましてや民間療法などに走るのは愚の骨頂。一時的に病状が改善されても自己満足の錯覚でしかない。万一それで助かった人がいたとしても、本当に「それで」かどうか分からないし、自分に合う確率は低いもの。手術することに憶病になるあまり逃げてはならないと思う。

手術は、しないで済めばそれに越したことは無いし、女性にとって乳房を失うことはとても辛いことだと思うが決断を誤ってはならない。「死んで花実が咲くものか」である。自分を必要としてくれている人は必ずいるし。今となっては(後悔もあって)「5年後の生存率50%」という数字は北斗晶にとって重く圧し掛かっているだろうけど、針が生存のほうに振られてくれることを願っている。そう信じたい。

私は相当にビビリだが、今から35年前に腎臓結石になって主治医から「手術しますか?」と訊かれた際、アッサリ「お願いします」と答えている。理由は「大きな手術も経験しておこう」と思ったから。手術が怖いという気持ちより何でも経験しておきたい気持ちのほうが勝っていただけのこと。それに、もし友人が手術することになったら、「俺も手術は体験してるけど心配しなくて大丈夫だよ」と言えるから。現実に、腎臓の手術は物凄く大変で盲腸なんかとはワケが違う。体験していなければ「頑張ってね、お大事に」としか言えないが、自分も体験していれば「怖くなんかないよ」という言葉に説得力が生まれるもの。


そういえば、ジャガー横田は夫婦とも最近はテレビであまり見かけない。この差は・・・・・、やめとこたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 06:09| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする