2014年11月19日

なんという偶然・・・

昨日、俳優で文化勲章受章者の高倉健さんがお亡くなりになった。

もちろんお目にかかったことは無いし恐縮だが、ここでは「健さん」と呼ばせて頂きたい。

たまたま一昨日、健さんの記事を書いていて「本当に今日アップする予定だった」ので驚いている。

内容を変更してアップさせて頂く。

以下は、健さんの人と形(なり)にまつわる数々のエピソード、「naver まとめ」さんから、

http://matome.naver.jp/odai/2134216647419906401

その中にも書かれている「千葉真一が語る健さんの温かいエピソード」がYoutubeに出ていた ↓

http://www.youtube.com/watch?v=mwg5BShz_1A

最近は、ちょっと名前が知られて人気が出てくると直ぐに天狗になる「勘違いタレント」も多い。新人タレントでなくても大御所にも見られる。故人ではあるが、森繁久彌氏はとても気難しく、健さんとは全く逆の意味でスタッフや共演者に気を遣わせる人物だったようだ。

健さんは出演していた「やくざ映画」のイメージからは程遠いお人柄で、裏表が無く、あくまで腰が低く、知れば知るほど尊敬の念が湧いてしまう。周りの皆から慕われるのもよく解かる。

急な訃報であったが、健さんご自身はよく分かっていたことと思う。周りの人たちに迷惑や心配をかけないよう配慮して最期まで病状を隠していたのではなかろうか。健さんならきっとそうされるだろう。

できれば、「文化功労者、文化勲章に続いて国民栄誉賞も」と願っている。

心からご冥福をお祈りしたいと思う。



posted by poohpapa at 06:28| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

可愛いだけじゃなかった(*^^)v

名前を聞いてもピンとこない人が多いと思う。私も、顔は知っていても名前は知らなかったし、どういう娘さんかも存じ上げなかった。実のところ、ポスト芦田愛菜くらいにしか思っていなかった・・・。

本田望結ちゃん(10歳)、である。

この娘さんの顔を見ると、私なんか直ぐに「エディオンの長期保証」のCMが浮かんでしまうわーい(嬉しい顔)

可愛くて演技力のある子役であることには間違いないが、別の顔を持っていた。フィギュアスケートの競技者だったのだ。既にジュニアの大会で優勝したりしているようだ。昨日、「とくダネ!」を観て知った。

その実力が、こちら、

http://www.youtube.com/watch?v=-vj8lDBon8U

http://www.youtube.com/watch?v=IrX6UKaY-Mg

高校時代は私もスケートシューズを持っていて、友人と瑞浪高原スケート場なんかにも何度か行っていた。もう40年以上もリンクに立っていないので、今は「真鍮磨き」で、身体も覚えていないことだろう。

「真鍮磨き」とは・・・、氷の上で「滑る」どころか立つことも出来ず、ひたすら真鍮製の手摺に掴まっていることしか出来なくて、結果的に真鍮をピカピカに磨いている様子を表した言葉。

で、この望結ちゃん、二足の草鞋でなくスケートに専念したなら間違いなく将来のメダル候補になると思う。運動センスだけでなく表現力も素晴らしいし、ポスト芦田愛菜でなく浅田真央U世であろう。

こんなことを言ってはナンだが、フィギュアスケートは顔のキレイさも得点のうちだし(あくまで日本では)子役タレントとしても知られているから他の選手よりいくらか高得点になるのでは、と思っている。

まだ10歳で体型は子供のままだが、これで大人の体型に成長してくると、つまり「出るところが出て絞まるところが絞まってくる」と、さらに表現力が身につくものだろう。将来性は計り知れない。

2兎を追うのは無理だろうから、子役は捨ててフィギュアに専念してもらったほうがいいように思う。

天は二物も三物も与えるもの、と、つくづく思った。世の中なんて不公平に出来ているものなのだ。

ところで、この「まだ10歳の少女」に対してさえ、ネットでは「嫌い」だの「死ね」だのという書き込みがされている。心ない、というより、最低の行為で、死んだほうがいいのは自分のほう。有名税、と言ってしまえばそれまでの話だが、子供相手に書き込む言葉ではないだろう。少なくとも、書き込んでいるのは望結ちゃんより年長者であるのは間違いない。

人気が出てくるとそれに比例してバッシングも高まるもの。雑音に負けずに才能を開花させて欲しい。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

ドキッ!、とする電話

先日、出勤前に、以前「全宅立川支部」の広報委員を一緒に勤めた同業者さんから電話が入った。

「(私の)ブログで、松村雄基さんのことが出てたから・・・」と言う。おお、怖っ!、である。

そういう場合は「あんたはベタ褒めしてるけど、そういう人じゃないみたいよ」という批判か「たしかにいい人らしいね」という賛同のどちらかで、たいていは「とんでもない!」である。わざわざ電話してくるくらいだから「早いとこ訂正しといたほうがいいよ」という警告だと思ったのだが・・・、

「本当に苦労人らしいですね」とのこと。なんでも、しばらく前に「あの人は今」的な番組に出ていて、一世を風靡した「スクール☆ウォーズ」の収録をしていた頃からずっと一人で祖母の介護をしていたらしい。

家庭の事情で自分が祖母と同居して、自分を育ててくれた祖母が痴呆になり、介護すること20年ほど。小学生の頃から新聞配達をして生計を支え、介護をしながらセリフを覚えていたようだ。徘徊も始まり、さすがに後半の10年ほどは病院(施設)に入れていたようだが、それでもなかなかできることではない。

私からすれば、「グレなかったのが不思議なくらいの環境」のように思える。

ネットで検索すると、「彼のマネージャーへの条件は自分の仕事中に祖母の面倒をみてくれる人・・・というだけで、他には何も文句をいわなかった」とか、「自宅での介護が無理になって病院に入院させてからも時間を作ってはお見舞いに訪れて、その時の看護師さんが、ネットで松村雄基の献身ぶり、病院関係者への気配りを含めて人柄を絶賛していた」とある。それはドキュメンタリーの映像からも伝わってきた。

再三このブログで書いているが、人間の真の価値は、「どこの大学を出たとか、どんな地位に就いているとかでなく、いかに苦労をして、それがちゃんと身についているかどうか、言い換えれば、人の痛みが分かってあげられるか、人に対して優しくできるか」(伊丹十三氏談)であるから、松村氏は立派である。

昨今の「ちょっと人気が出たからといって直ぐ天狗になってしまっているタレント」とは大違いである。

今回の「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」で好感度はかなり浸透してアップしたと思うし、お嫁さん候補に名乗りを上げる人も現れるのではないか、と他人事ながら期待している。

私は、民主国家であるかどうかもさることながら、「苦労した人が報われる社会」というのが「良い社会」なんだと思う。間違っても、過度な福祉によって「働かなくても食わせてもらえる社会」ではないだろう。

願わくば、(実はホモ、との誤解を招くので)氷川きよしとは縁を切ってもらいたいものであるわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

「我が家で溜まっているもの」の一つ

我が家には、なかなか消化が追いつかずに溜まっているものが三つある。

一つが、伊勢丹の地下の週代わりのワインフェアで試飲させてもらってその都度購入しているワイン。試飲させてもらったら「買わずに帰る」ことはしない主義だし、うちのしか飲まないので溜まるいっぽう。

でもって、溜まっているのは高いワイン。2〜3千円クラスのワインなら気兼ねせずに飲めるが、根が貧乏性なので高級ワインはなかなか開けられない。そうこうしているうちに次のを買う・・・たらーっ(汗)

そして、お菓子。お客様からの頂き物であったり、ブログの読み手さんから送って頂いたり、自分で気に入って「大人買い」したり・・・、と言えば聞こえはいいけど、無計画に買い漁っているだけあせあせ(飛び散る汗)

ただし、自分で食べるためだけでなく、周りの人にお裾分けする目的もあってのことではあるが。

最後の一つが・・・、後でCMを飛ばして観るつもりで録画したテレビ番組。季節によっては各局が幾つも特番を組むので、溜まると消化するのがきつくなる。

そんな中で、3週間前の9月15日にテレビ東京で放送した番組を昨晩やっと観て、とても感動した。

ご覧になられた方も多いと思うが「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」というもの。

旅の資金として一ヶ国ごとに日本円に換算して5万円だけ与えられるが、後は手作りラーメンの売り上げだけでアフリカ大陸3700kmを完走する過酷な旅、その一部始終を追ったもの。宿泊費もガソリン代も材料を調達する資金も自分たちで稼ぎ出さねばならない。

出発地点は南アフリカの喜望峰、ゴール地点はナミビアの(アンゴラとの国境に近い)「ルンドゥ」という町。道の大半は砂漠か草原。普通は軽トラなんかでは走らない、いや、走れない。

挑戦者はラーメン店「なんつッ亭」の大将である古谷一郎氏と俳優の松村雄基氏。私が感動したのは松村氏の人間性。古谷氏も尊敬に値するが、松村氏は凄い。この番組で、並のタレントではないと知った。

松村氏、ずいぶん前に「スクール☆ウォーズ」で人気を博し、その後はテレビであまり見かけなくて、失礼ながら、そのうち「あの人は今」に出てくるのかな、と思っていたが、舞台中心に活躍していたようだ。現在の年齢が50歳とのことだが、どう見ても30歳・・・。しかも若いのは見た目だけではない。

ふつう、こういう過酷な旅を18日間も続けていれば、そこは昔一世を風靡した俳優、どう編集したって我侭な素の姿が出てしまうものだろうが、横柄さは微塵もなく、率先してチラシを作って配ったり、客足が伸びなければ積極的に呼び込みもするし、毎度宿代も値切る、その行動力に驚かされた。

そのあたりは、同じテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で太川陽介氏と組んでいる蛭子能収氏とはまるで違う。いいコンビだとは思うが、蛭子氏はマイペースで何の役にも立たない(*^^)v

観ていて、これはディレクターの指示でしているのでは、というのでなく、自発的に行動しているのが伝わってくるし、松村氏、俳優ではなく営業だったとしても一流になれたと思う。英語も少しは話せそうだ。

ここんとこ忘れていた「営業の原点」を思い出させてくれたことにも感謝している。

見逃した方、下記から動画が見られるので宜しければどうぞ。ただし、3時間特番だけどわーい(嬉しい顔)

http://www.miomio.tv/watch/cc95357/ (前半)

http://www.miomio.tv/watch/cc95358/ (後半)

中国のサイトみたいで、ちょっと重いのが難点・・・。後半に出てくるシャイなお嬢さんが天使みたい揺れるハート

きっと、お母さんからお小遣いをもらって(ようやく)食べに来たんだろうな、と思う。私ならこっそりタダにしてしまうかも・・・、それは良くないと解かってはいるがふらふら

それにしても、テレビ東京は貧乏局ゆえにカネをかけずに「いい企画」で番組を作るのが上手い。こういうの、昔、何かで感じていたような・・・、と考えていて、思い出した。プロ野球の広島カープである。

人気球団がカネにモノを言わせて有望選手を集めるのに対して、カープは、無名だが将来性のある選手を地道に探し出し、育て上げてきた。それだけにスカウトの眼力は球界一だったと思う。巨人のスカウトなんか盲目の素人でも務まる。我々の業界も、もっと困窮したほうがいい。そうすれば知恵も良いリーダーも出てくるもの。なんだかんだ言っても「ぬるま湯」に浸かっているから何ら健全な発展もしない。

などと、番組を観ながらいろんなことを考えてみた。いい勉強になった。



posted by poohpapa at 07:52| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

久々に見た「女房の鑑」

昨日は体調不良で、朝、ガストのモーニングに行った以外は家から一歩も出ず、水曜日のランチは必ず外食であったが家にある物で済ませた。カップの「きしめん」と、おっきめの煎餅一枚。

フジテレビの「とくダネ!」に続いて「ノンストップ!」を観ていたら、ブラザーコーンなる歌手を紹介していた。2年前に暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕されて以降、ライブの仕事だけは続けていたが、収入は激減し、周りの人たちもみんな去っていったとか。まあ、そんなものだと思う。人間、景気のいい時は群がってきて、破産でもしようものなら蜘蛛の子を散らすように消えてしまうもの。今まで「いい思い」をさせてもらったのだから今度は私がお返しする番、などという奇特な心掛けの人などそうはいない。

私も、配る「濃厚チーズ気分」があるうちはヨイショしてもらえても、無くなったら誰も寄ってこなくなって、たちまちコメントも入らなくなったりして・・・(*^^)v

最初のうちは近況と、久し振りに発売されるアルバムの紹介であったが、番組が進んでいき、ブラザーコーンの奥様(芸能人ではない)がインタビューに答えていて・・・、観ていて目頭が熱くなった。

普通、芸能人の夫婦なんて、ちょっと問題が起きるとサッサと別れるものだろうが、この奥様は違っていた。それどころか献身的に尽くしていた。10年前、ブラザーコーンが腎不全で人工透析を受けるようになった時も自分の腎臓を一つ提供している。将来的に別れるかも、と少しでも思ったなら絶対にできない。ましてや、女性であるから、見えない部分であっても体に傷を付けるのには決断も要ったことだろう。

それくらいの奥様だから、逮捕されて仕事が減ってもしっかり支えている。事件の時に「別れるのでは」と思った人もいたようだ。腎臓まで提供しているから逮捕なんかされても簡単には別れられない、などということでなく、昨今の女性に最も欠けている「覚悟」というものをお持ちなんだと解かる。

世の中の夫婦で、一方が腎不全になったとして、伴侶の為に自分の腎臓を提供することができる人、どれくらいいるものだろうか。私は(夫婦であっても)「他人の臓器をもらってまで生き延びようとはしない」主義だけど、自分のを提供することはできる。年齢的に移植が不可能(長く使えない)かも知れないが、女房にも子供たちにも、自分が透析を受けることになっても健全な左の腎臓を提供してもいい。

ただ、自分の主義に拘らず、人様が臓器提供を受けることを批判したりはしない。臓器の提供を待っている人がいて、たまたま提供者がいたなら、それを受けることをとやかく言うつもりはない、ということ。

この奥様をそういう女性に育てたご両親も立派だったに違いない。私は口だけかも知れないが、この奥様は実行していらっしゃるのが凄い。一度提供した臓器は例えば被提供者が死んだ(もう死ぬ)からといって返してもらうワケにはいかないものだろうし、並の覚悟ではできないのだから。

これ、自分の臓器を提供した伴侶が数年で亡くなってしまったなら、「ああ・・・、あんな辛い思いをして提供した私の臓器が一緒に焼かれてしまう・・・。こんななら提供しなければ良かったかなあ・・・」などと凡人なら思ってしまうだろうし、そんなことを考えるようではそもそも提供などできないもの。

私も、提供できるのはせいぜい女房と子供たちまで。「濃厚チーズ気分」みたいに、「これ美味しいよ。製造中止だからもう手に入らないんだけど、一袋持ってっていいよ」などとは言えないんだから。


まさに、女房の鑑だと思う。人様の奥様だが、久し振りに素敵な女性を観られて幸せな気分になったるんるん



posted by poohpapa at 05:44| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

映画の中の大好きな「食事シーン」あれこれ

TVドラマでは一家団欒やカップルでの食事シーンは付き物だが、映画にも食事の名シーンは多い。

YouTubeから、いくつか私のお気に入りの「食事の名シーン」を紹介したい。

「天国はまだ遠く」から、加藤ローサちゃんの食事シーン。ローサちゃんより徳井の演技が光る(*^^)v
https://www.youtube.com/watch?v=67KUMv8UyU0&feature=player_detailpage

「おいしい殺し方」から奥菜恵嬢の相手役の実に自然な名演技。素なのかな、と思えるほどである。
https://www.youtube.com/watch?v=q7ZkTrLfl74&feature=player_detailpage

コメントの中には「男〜うざい」とか「この男性は、肘をついて食べたり、お箸を舐めたり、テーブルでお箸を揃えたりと食事マナーがとても悪いですね^^; 俳優さんの食事シーンでのマナーは演技指導でない限りいつもの自然のふるまいでしょうから、うーん・・・・って感じですね」とあって、観ている人にそう言わしめてしまうことこそが「演じている人」への最高の評価であろう。

そして、「おくりびと」から、私の大好きな俳優である山崎努さん。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=B8oWabpaviw

今まで「私には絶対に食べられない」と思っていた河豚の白子を初めて「食べてみたい」と思ったほど。以来、デパ地下で探し続けているがなかなか売られていない。旬の時期ではないものか・・・。

大の偏食家で食わず嫌い王」の私をしてそう思わせたのだから山崎努氏の演技は凄い!わーい(嬉しい顔)

で、この食事の場面、一つ一つのセリフが実に深い。この映画の中で最も好きなシーンである。

「夫婦ってのはいずれ死に別れるんだが、先立たれると辛い」
「生き物が生き物食って生きてる。死ぬ気になれなきゃ食うしかない。食うなら美味いほうがいい」

「おくりびと」のDVDはヤフオクで過去に8枚落札して、4枚は知人に贈り、家に4枚(うち3枚は子供たちへの形見分け)、先日さらに2枚落札した。安い出品があればまだこの先も落札すると思う。

私とのお付き合いの中で、「おくりびと」を観て頂きたい人(この映画を観ることで心が安らぐであろう状況にある人)に、これからも贈り続けることになるだろうから。

posted by poohpapa at 06:23| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

season12に突入して、ますます「相棒」がつまらなくなった

好きで観ていた「相棒」だが、今のseason12になってからというもの、非常につまらなくなった。

タネ切れなのか、不自然なストーリー展開と雑な心理描写で、まるで三文推理小説を読んでいるかのよう。長く続けているとここまで質が落ちるかねえ・・・、と思う。ま、それは私のブログも同じだが・・・たらーっ(汗)

「いくらカッとなっても、そんな理由で殺人はしないだろう」とか「セキュリティ万全で社員が大勢いる社内からどうやって死体を運び出したというのか(過程が描かれていない)」などなど突っ込みどころ満載。

このseason12になってから、二度も途中でテレビの電源を切ってしまったことがあるほど。つまり、最後まで観なかったのだ。いや、観るに耐えなかったのである。

GWに劇場版Vが公開されるようだが、試写を観たある芸能記者の評価では「つまらない大作。カネを払って観るまでもない」と酷評されていて、それもこのseason12を観ていれば頷ける。私も、しばらくしてテレビで放映されたら観てみるか、くらいのつもりでいる。

もう水谷豊の魅力だけでは持たなくなっているのだろう。かと言って相棒を替えればすむ話でもないし。

最近は水曜日の夜に「相棒」があることさえ忘れていたりして・・・。それより「ガストのお姉さんが何曜日に出勤しているか」のほうが大事なくらい。人間、他に新たな興味を持つと以前の興味は失せるものあせあせ(飛び散る汗)

次は木曜日の12時〜21時、金曜日の17時〜21時に出勤している、というところまでは聞き出している。忘れないようにしないと・・・、って、忘れるワケがないけどるんるん

さて、もうそろそろ私も「相棒」から卒業しようかな、と思う。

posted by poohpapa at 07:10| Comment(9) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

大人の女性に変貌していた・・・

と言っても・・・、タレントさんの話、

うちはテレビ番組は録画してCMを飛ばして観ているのだが・・・、先日、CMに入ったので飛ばそうとした時に、チラッと出た女性に目が釘付け。うちのに「今の誰?」と訊いたが分からなかった。巻き戻してじっくり観たがそれでも「誰なんだろう・・・」と思っていて、ようやく分かった。


続きを読む
posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

朗報を二つ

「日刊サイゾー」によれば・・・(1/3付けの記事を丸ごと引用たらーっ(汗)


TBSが続編に躍起! 堺雅人を説得し、秋にも……『半沢直樹』が『踊る大捜査線』を超える日

TBSがいま躍起になって続編制作に動いているのが、ドラマ『半沢直樹』の“シーズン2”だ。当初「スケジュールは2016年春まで空きがない」とまでいわれた主演の堺雅人の予定を交渉、いくらか光が見えてきたという話が関係者から漏れ伝わっている。「希望は来年4月のオンエアでしたが、それは無理。秋に間に合わせられたら大成功」と関係者。

 ただ『半沢直樹』に出ていた金融庁の検査官役の片岡愛之助や小木曽役の緋田康人など、すでにCMやバラエティ番組に引っ張りだこで、関係者は「キャスティングの入れ替えは出てくる」と話す。

「実のところ、芸能プロダクションからは“続編があるなら出演したい”という逆オファーは絶えません。人気俳優のK・T、若手のM・T、元AKBの某メンバーなど。ただ、キャスティングには堺さん側の意向も大きく、そう簡単に決まる状況にはないですよ」(同)

 TBSと密接な関係にある広告代理店も、その動きには敏感で「TBSの営業さんともども、通常より高額な出資でもスポンサーになるという企業が多いことを確認した」(広告代理店社員)というから、まさに“半沢バブル”の前触れといった状況だ。ただ、問題は堺のスケジュール以外にも存在するようだ。

 別のTBS関係者によると「テレビドラマの最終話の直後となる、半沢が銀行傘下の証券会社に出向してからの活躍に関しては、池井戸潤さんの原作『ロスジェネの逆襲』に映画化の話もあるからです。成功すればドラマより収益は大きいので、こうしたプロジェクトを立ち上げたい人たちも多い」という。

 TBS広報は現時点で「続編の放映予定はありません」としているが、一方で続編はないのかという問い合わせの電話は、少なくとも3,000件以上あったという。

「かつて大ブレークして利権の取り合いになった『踊る大捜査線』以上のビッグコンテンツにできる」と前出の広告代理店社員も太鼓判を押す。

「あるTBS役員は、続編がすぐに決まらないなら、関連番組ができないかとスピンオフ作品や特集番組などの提案もしているほど」(同)

 最終回の平均視聴率が関東42.2%というモンスタードラマは、すでに台湾など海外でも放送中で、日本がこれまで弱かった輸出コンテンツの突破口になるという声もある。それだけに続編の決定はファンのみならず、業界関係者も待ち望んでいる話。年明けにはなんらかの方向性が見えるという話もある続編の動きに注目だ。
(文=ハイセーヤスダ)


視聴率的にも内容的にもほとんど一人勝ちみたいな番組でしたので、そりゃあスポンサーになりたい企業も出演したいタレントもいっぱいいるものでしょうが、それにしても、堺雅人の「スケジュールは2016年春まで空きがない」というのは凄いですね。2年以上先まで、ですもんね。

私なんか、今週の予定でさえ、と言うか、年末までほぼ真っ白でして・・・ふらふら

まだ1月上旬なので今のところ仕事はヒマですしね^_^;

ところで、上記とは別件で、多摩地区在住の殿方に朗報が・・・、

立川駅北口「曙橋」交差点のローソンの隣の地下にある「ガスト」、その店で、火曜日のランチタイムだけ、可愛い女子大生さんがウエイトレスをしています。普段は夜の勤務ですが、授業の関係でしょうか、火曜日だけランチでも入っているとか・・・。

半年程前、そこのガストに通い始めた時にはよく見かけていましたが、その後は顔を見ることがなかったので「別の店舗からの応援だったとか、辞めちゃったのかな」と思っていましたが、一昨日、うちのとランチに行ったらいたんですよ。それでシフトのことなど伺いました、はい、抜かりなく(*^^)v

私が「タレントさんより可愛いですね」と言うと拳を握りしめて小さくガッツポーズ、そこがまた可愛い揺れるハート
当然に、うちのは呆れてますがあせあせ(飛び散る汗)

ミシュランの星の数で言うと、

三ツ星 「遠くても、わざわざその店を目指してでも行く価値がある店」
二ツ星 「遠回りしてでも立ち寄りたい店」
一ツ星 「近くまで行くなら寄っておきたい店」

くらいの位置付けらしいのですが、そこのガスト、もちろん三ツ星で「その店を目指してでも・・・」です。ただし、料理や雰囲気で、ではなく「ウエイトレスさん目当て」での話になりますがわーい(嬉しい顔)

ちなみに、ドリンクバーはガストが一番充実してますね。同じ「すかいらーく」系列でも、バーミヤンのドリンクバーが最も寂しい感じ。中華の店だから仕方ないのかも知れませんが。

もう私は火曜日のランチでしかガストに行きません。同じ料理を出されても可愛くて感じいいウエイトレスさんが運んできてくれたら美味しさも格別ですから。ま、時に中年のオヤジに給仕されたりもしますが失恋


 
posted by poohpapa at 07:15| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

テレ朝の特番「全日本なまりうたトーナメント2014元旦」

うちはレコード大賞も紅白も観ない。昨晩は9時過ぎに寝て今朝は4時前に起きていた。お雑煮とお屠蘇を戴き、何の気なしにテレ朝の特番「全日本なまりうたトーナメント2014元旦」を観ていて、不覚にもずっと泣いていた・・・。標準語など聞き飽きた。訛ってていい、素朴なのがいい。

出場者は皆もの凄い歌唱力で、「これが素人の歌かよ!?」と驚いてしまった。しかも、聴き慣れた曲を郷里の方言に変換して歌っていて、おかしいのと感動しているのとで、腹を抱えてすすり泣き状態。

今も有るかどうか不明だが、かくし芸でも何でもない「芸能人かくし芸大会」なんかより遥かにいい。

いいものを観させてもらった。久しぶりにの〜んびりさせてもらっている。

で、この後これから「すき焼き」で、食べ終えた頃に娘が来る。「一緒に食べるか?」と聞いたら「口内炎が酷くて食べられないからいい」とのこと。それは助かった、いや、残念。ま、仕方ないから「お年玉」と我が家の在庫の「お菓子」と「すかいらーくの食事券」でも持たせてやろう。

あ・・・、チョコレートは隠しておこうわーい(嬉しい顔)

夜は格付けチェックを観て今日の予定はお仕舞い。明日は7時から箱根駅伝をテレビで観戦して・・・、

たぶん、休み明けには相当に体重が増加していることだろう。
posted by poohpapa at 13:01| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

バラエティ番組の「ヤラセ」について考える

不定期で放映されていたフジTV系列の「ほこ×たて」の中止が決まってニュースになっていたが・・・、

「ヤラセ」なんて大なり小なり行われているもので、それが無いと実につまらない番組になるもの。視聴者だって面白い番組を観たいと思っているくせに、その為の「ヤラセ」が発覚すると騒ぎ立てる・・・?? 

番組制作に協力してくれた企業や開発者の気持ちを蔑ろにするような「ヤラセ」は論外で、程度の問題でもあるが、「ヤラセ」は必要悪みたいなものではなかろうか。それより私はCMの入れ方が気になる。

企業や開発者の苦労を丁寧に伝える意図なら良いのだが、盛り上げるためでなく尺を稼ぐためにCMの後、かなり戻って再開し、引っ張って引っ張って同じシーンを何度も見せる。どうかすると結果の前に再びCMを入れる。盛り上がるどころか冷める。そういう番組のスポンサーの商品など買いたくなくなる。

「ヤラセ」が絶対に必要な番組もある。「カラオケ、一曲完全に歌い切ったら100万円」という番組。タレントが無作為に選ばれて流れてくるカラオケを歌詞カードを見ずに歌いきれるかどうか、というもの。

もしトップバッターが完全に歌いきって100万円を獲得し、以後の出演者が全員失敗したとして、それを順番通りに放送したなら、そんな番組が面白いものだろうか。ことごとく失敗して、最後の最後あたりで成功者が出るから面白い。何でも馬鹿正直にやればいい、というものではないだろう。

見下しているのでなく、所詮はバラエティ番組、観る側は楽しめればいいのだし、制作側は視聴者に楽しんでもらうべく努力しているのだから、視聴者側から「騙された」みたいに非難するのはどうかと思う。

ただ、「ほこ×たて」のように出演者(協力者)の意図に反して無理難題を吹っかけて制作する姿勢は非難されて当然であろう。「テレビに出させてやっている」という傲慢さが透けて見えるようで不快である。

私も一昨年の日テレさんや他局の番組制作会社の方たちとお付き合いさせて頂いたが、皆さん謙虚で真摯な姿勢で番組作りに当たっていて驚かされた。「たかがバラエティ」、という姿勢などでは全くない。

一部の心ない制作者によって、本来、ある程度は必要な「ヤラセ」も全て悪、とされるのはどうかと思う。

これ、今問題になっている「レストランの食品偽装」と似ている。自分は表示の嘘を見抜けずに有り難がって「美味しい」と思って(言って)食べていたのに、いざ虚偽だと分かったら「騙された」と騒ぐ・・・。しかも返金まで要求した客が1万人以上とか・・・。自分の腹に入ったのに、ま、さすが大阪、と言うべきかわーい(嬉しい顔)

「文句を言うならレストランでなく、嘘を見抜けなかった自分の舌に言えよ!」、と言いたいパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

騙すのは良くない、それは間違いないが、美味しいと思って食べたなら、面白いと思って観ていたなら、有償か無償かに関係なく、客や視聴者のほうから騒ぐべきではない、と思う。「ヤラセ」を批判的に報道しているマスコミだって、どうせ似たようなことは日常的に行っているのは間違いないのだし、そういうのを笑って赦せるゆとりくらいは持ち合わせていたいもの。間違いなく、そのほうが人生を楽しめるから。




posted by poohpapa at 06:50| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

これは面白そうなドラマ(*^^)v

既に放映が始まっている地域もあるが、首都圏では初回放映に間に合いそうなので慌ててご紹介、

猫侍」というドラマ。

東京では通常の民法地上波では放送されずBSフジにてOA。

元加賀藩剣術指南役の斑目久太郎が、ひょんなことから呉服問屋加賀屋の番頭から「店の主が飼っている猫を斬るよう」依頼される。最初は「馬鹿馬鹿しい」と乗り気ではなかったが、生活に困窮していた主人公は3両の報酬で受けることに。店に行き、いざ、白猫を背後から斬ろうとすると白猫が振り返り・・・、

そんなのは3両も出して「斬ってくれるよう」頼まなくても、自分で主の目を盗んで何処か遠くのほうに捨ててくれば良さそうなものであるが、それではドラマにならない。猫の魅力、魔力というものは猫を飼っている人間にしか解からないものだろうが、第一話を観たなら今後の展開が楽しみになりそうな予感がする。

地域によって放送日と放送時間が異なるので詳しくは上記HPでご確認を。ちなみに東京での第一回の放送はBSフジにて10月13日(日)23:00より。10月6日(日)23:00には事前特番がある。

劇場版も制作されるようで、「猫タクシー」以来久々の猫ものドラマで大いに期待しているるんるん




posted by poohpapa at 04:56| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

稀にみる上質なドラマ

先日、Kuramaさんから頂いたコメントにあったTBSの「半澤直樹」というTVドラマが気になっていて、昨日の昼間、たまたま初回の再放送をやっていたので観たら、たしかに「素晴らしいドラマ」であった。

主演の堺雅人という俳優さんはなかなか個性的で、長いセリフも難なくこなせる「いい役者さん」で、元々大好きだったが、これはまさにハマリ役。赦せないのは「菅野美穂と結婚したこと」でありまして・・・わーい(嬉しい顔)

脚本も見事で、脇役陣も主演級を揃えていて充実している。あんな脇役の面子の中で主役を演じるのは怖いものだろうけど気分がいいことだろう。小学時代、私も演劇部に所属していたからよく解かる(*^^)v

ミッチーが出てくると、どうしても「銀行に捜査に来ている」ように思えてしまうがご愛嬌。ひとつだけ、これは「やりすぎ」と思えるのが国税局の査察の責任者。あれでは「ただの悪役」である。まるで刑事ドラマに出てくる不動産屋の扱いと同じ。何かの理由で銀行を毛嫌いしている役どころだとしても、実際のマルサの人たちはあんなに「悪意むき出し」で調査対象と接することはなく、淡々と職務をこなしているのではないか。現実にあんな言動をしていたなら逆に訴えられそうな感じ。国家権力の手先であっても正義なんだし。次回も出てくるようだが、(演出の所為だとは思うけど)演技も大袈裟で、ちょっと興醒めしてしまう。

そういうのを差し引いても「とても上質なドラマ」だと思う。幸い、観損なっていた初回も観られたし、教えてくださったKuramaさんに大感謝。昨日放映の第2話はいつものようにHDに録って、今晩観るつもり。

当然のことながら視聴率も好調のようだし、これからの展開が非常に楽しみであるるんるん


posted by poohpapa at 05:52| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

青木美保さんをご存知ですか?

木美保さんではありません。天然で飾り気がない美人で私は好きですが、高木美保さんとは違います。

木美保さん、演歌歌手です。私はずっと以前から、そう20年以上前からその存在は知っていました。歌唱力なら森昌子さんに匹敵するでしょう。オリジナルな曲も歌っていますが、私が一番好きなのは・・・、


哀愁海峡


原曲は扇ひろ子さん歌唱によるもので、たしか、私が中学生の頃に大ヒットしました。そちらも貼ります。

哀愁海峡」オリジナル

ついでと言ってはナンですが、カラオケヴァージョンも貼っておきます。

哀愁海峡」(カラオケ)

モデルさん、とても美しい女性ですが、ヘアスタイルが何とも古めかしくてレトロな感じです(*^^)v



聴き比べるとオリジナルは伴奏(編曲)も古めかしいですね。青木美保さん盤を聴いてみると、どちらがオリジナルか分からなくなるほどで「こんなに若くて歌唱力のある歌手がいたのか!」と驚きます。ずっと以前から「ルックスさえ良ければ歌唱力など二の次」という歌手ばかりで、正直、辟易していましたから。

扇ひろ子さんはその後、自分が同性愛者(レスビアン)であることを告白して、あまりテレビに出なくなりました。当時はまだそういうことに関して世間の理解が無かった、ということでしょうか。

最近は、ホモとかゲイとは違うんでしょうけど、テレビを点ければオカマ(女装趣味?)が出てない番組のほうが少ないくらいですね。オカマの人は性格的には楽しいので嫌いではありませんが、男でも女でも、同性愛に関しては私は今も理解できません。ましてや、欧米のような同性婚の法制化など以ての外です。

でもって、オカマはよく見かけますが、「逆が無い」のはどうしてなんでしょう???わーい(嬉しい顔)


で、青木美保さんのCD、ヤフオクで探して落札しました。マニアックなのか、けっこう高値でしたたらーっ(汗)


そうそう、紛らわしい高木美保さんのほう、以前はフジテレビの「とくダネ!」のコメンテーターをしていましたが、局の緊縮財政により「芸能人でないギャラの安い民間人」を起用するために降板させられたようです。それを待っていたかのようにテレビ朝日が同じ時間帯の朝のワイドショー「モーニングバード」に高木美保さんをコメンテーターとして起用しています。ここんとこ「とくダネ!」の民間人コメンテーター、酷いコメントを連発していてお粗末な限りで、フジテレビは失敗したんじゃないかな、と思えてなりません。


青木美保さん、ちょっと前まで大病を患っていらっしゃったようで、今は大丈夫なんでしょうかねえ・・・。こういう実力ある歌手の方に「これからの日本の歌謡界」を牽引すべく頑張って頂きたい、と思いまするんるん




posted by poohpapa at 07:11| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

今、私が一番気に入っている脚線美

近頃の若い女性は生活習慣の欧米化にともなって脚が長くなってスタイルも良くなってはきたが、それでも、キレイな脚線を持っている女性は少ない。O脚であったり、細すぎたり、で、あまり見たくもない。男がみんなミニスカート姿を見て喜んでいると思ったら大間違いである。見たくもない脚を見せられるのは拷問である。「見なきゃいいでしょ!」というワケにもいかない。嫌でも視界に入ってくることもあるから。

顕著な例が「昇りのエスカレーター」で、ミニスカートの女性に数段前に立たれたら私は横向きに立つことにしている。いかな助平の私でも「ラッキーではなくイヤ」なのだ。美しければ美しいほど、である。女というものは実に勝手な生き物で、男性に見て欲しくて自分でミニスカートを穿いているくせに、見られたら見られたで「今、私の脚、見てたでしょ!?、いやらしいわね」とばかりに不快感を露にする。つまり、自分で全員に見せておきながら相手によっては見せたくない(見られたくない)のだ。知るか!、であるちっ(怒った顔)

女なんて富士山と同じ、離れて見るから安全で美しいもの。近くに寄れば「落石注意!」になるだけ。

で、テレビに出ているタレントさんで、今イチオシ、つまり「見たい脚線美」なのが、この人。

先日ご紹介したテレビ番組「5時に夢中」にレギュラー出演中の内藤聡子さん、である。

カメラが引いているとテーブルの下から座っている出演者の脚が見えるのだが、少し斜めに膝を揃えている彼女の脚は実に美しい。長いしラインが綺麗だし、太すぎず細すぎずでバランス良く美しく整っている。

私は女性に関しては脚フェチで、胸やお尻はどうでもよいが、「膝から下」に関しては少々うるさい。今までなかなかパーフェクトな脚線美の女性に出会えたことはなかったが、彼女なら文句なし、である。

ただ、カメラが引くことは少なく、1時間番組の中で美しい脚が見られるのはトータルで数十秒ほど。もっと長ければ視聴率アップに繋がるだろうに、と、残念に思うたらーっ(汗)

もちろん彼女が優れているのは脚の線だけではない。適度な愛嬌でもって海千山千の出演者の発言を控えめに上手くコントロールしてMCのふかわりょうを助けている才覚も魅力だ。とても聡明な女性である。

私は、女性に最も必要なものは「愛嬌」(気立て)だと思っていて、次いで「聡明さ」、この二つが備わっていれば見た目が美しいかどうかなんて大した問題ではない、とさえ思う。もちろん美しければそれに越したことはないのだが、女性は少しくらい抜けてても愛嬌が良ければ充分カバーできる。対角線上にあるのが「聡明でもないのに『自分は賢い』と思っているのが透けて見えている愛嬌のない女」で、それが最悪。

さて、当分は、内藤聡子嬢の如才なさと脚線美を見るのも「5時に夢中」の楽しみになるだろう。

posted by poohpapa at 06:36| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

「相棒シリーズ X DAY」を観てきた

昨日の定休日、うちのは興味が無いとかで、一人で映画館に行って「相棒シリーズ X DAY」を観てきた。

101分の上映時間が苦にならない程度に、ま、それなりに楽しめた(*^^)v

ハッキリしない天気のせいか、けっこう空いていて、前から7列目の私の席より前方には誰もいなくて快適。ただし、隣の席に先に座っていた化粧のキツい中年のオバチャンから「アンタ、ここに座んのかよ!」という目でジロっと睨まれたのには閉口した。私だってアンタの隣には座りたくないのだし^_^;


最近はTVの「相棒」シリーズでもハイテク犯罪をテーマにしているストーリーが多くて、本来は「相棒」を一番楽しむシニア世代がストーリー展開についていけなくなってきているように感じていて、PCに疎い人には解かりにくい筋書き、だとは思う。そんなのは私だけかも知れないのだが・・・たらーっ(汗)

事件の鍵となるPCのデータ(数字と記号の羅列)を見ただけで、休暇中でロンドンにいる設定の杉下右京が
「これは日本で金融破綻が起きるシミュレーションのデータですよ」と看破する、なんてこと、いくら映画とはいえ相当に無理がありそう・・・。それとも、「見る人が見たら解かるもの」なんだろうか。私には、古代エジプトの象形文字を見て「スラスラと解読する」が如き不自然さに思えるのだが・・・。

それはともかく、私はいろいろ批判していても「相棒」が大好きだ。出演者それぞれにキャラが立っていて、いい味を出しているからだ。失礼な言い方だが、伊丹刑事役の川原和久も米沢鑑識員役の六角精児も、もし「相棒」に出会っていなかったら「全く日の目を見ない」タコ部屋俳優で終わっていたかも知れない。逆に、印象が強すぎて、他の番組からは声が掛かりにくくなる心配もあるのだが・・。もっと言うなら、「相棒」が完全に完結してしまった時が彼らが食い詰める時、と言えなくもない。

個人的には、私は穏やかな三浦刑事(大谷亮介)のキャラが好きで、私自身が伊丹刑事と三浦刑事と杉下右京の悪いところを足して3で割ったような性格なので非常に親しみを覚えるということもあるのだが・・・、原点に帰って「有り得ない事件」の解決でなく、思わず「視聴者が感情移入してしまうようなストーリー」で続けていって欲しい、と願っている。杉下右京の相棒が代わっても、「ボーダーライン」「せんみつ」「名探偵登場」のような話を待っていたい。

最初に述べたが、それなりに楽しめるので、たまには「相棒」を劇場の大画面で観てみるのもいいだろう。



 私はシニア料金(一般1800円のところ60歳以上は1000円)で観られるのだが、昨日はウッカリしていて一般料金で入場してしまった・・・。映画館によってはシニア料金制度を設けているところがあるかも知れないので、年齢が該当する方はご注意を!


posted by poohpapa at 07:18| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

某タレントに、あまりにも似ている彼女さん

TV番組の「スッキリ」で紹介されていてネットで話題になっているとのことですが・・・、

世の中にタレントに似ている人は多くいますが、ここまで似てるのは珍しいですね。まあ綺麗なタレントに似ていても似顔絵のように特徴が強調された顔立ちで、似ていると言われている人が美人でないケースは多いもの。「綾瀬はるか」とか「上戸彩」に似ている、と言われている人が美人だった例がありません。男も同じです。もし誰かに「タレントの◎◎に似てる」と言われても、褒められているとは限りませんね。

ところが、この彼女はとっても可愛くて、瓜二つ、であります。本人が急病の際には代役も出来そう。

誰に似てるか、は、ご覧になってのお楽しみ、てことで(*^^)v


アイのカタチ4 C&K 「アイアイのうた〜僕とキミと僕等の日々〜」より

彼氏もとても誠実そうでお似合いのカップルです・・・、いや、似合わないかなあ・・・、ゴメンたらーっ(汗)

ずっとTVカメラが廻ってるワケだし、見た限りでは「日帰り」っぽいですね。てことは・・・(爆)

彼女は今回、このサプライズの為にだけ上京したのかな・・・。でも、この思い出で1年はもちそうですわーい(嬉しい顔)

遠距離恋愛が成就してくれるといいですね、見守っていたくなりまするんるん

posted by poohpapa at 07:10| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

「5時に夢中」に今夢中

一般の地上波ではないが、MXテレビで月曜日〜金曜日の夕方4:55からOAされている「5時に夢中」という番組に嵌っている。曜日ごとに女性コメンテーター(2人ずつ)が代わるが、とくに水曜日の美保純(女優)と中村うさぎ(作家)、木曜日の岩井志麻子(作家)と中瀬ゆかり(新潮社 編集長)のコンビが好きで、水曜日は生で観られるが、木曜日は必ずうちのに録画しておいてもらって帰宅してから一緒に観ている。もちろん他の曜日の出演者もなかなか個性的で面白い。時折り壇蜜が出たりしている。

何が面白いか、と言うと、本音トーク炸裂なのだ。品位だの放送コードだの彼女らには関係ない。コレを言ったら番組をおろされる、なんてことも無さそう。とくに木曜日は彼女らによる「下ネタ」のオンパレードで司会者の「ふかわりょう」もうろたえるほど。その「ふかわ」氏も以前は自らの「アンチ韓流発言」で民放各局から干された経験があるが、この番組では凄く「いい味」を出している。アシスタントの内藤聡子氏も、やや「かまとと」っぽくはあるが、上手く番組のバランスを取っていて存在感がある。

岩井志麻子氏の夫は韓国人で、彼女は他人の下ネタを暴露するのでなく自らの体験をあからさまに告白している。そこが気持ちいい。中瀬ゆかり氏も現在「同棲中の彼氏がいる」らしく、そんなことも隠さない。水曜日の中村うさぎ氏も鋭くていい。言葉とアイメイクはキツイが、言ってることは極めてマトモである。

観ていて、「それぞれの曜日のコンビは私生活でも仲良しなんだろうな」と思えるほどに息が合っている。何と言うか、テレビ局のスタジオから放映しているのでなく仕事帰りの居酒屋での本音トークのまんま、という感じなので、視聴者との距離感が無い。自分もその場に居合わせているような親近感がある。

私は基本的に「クローズで自分のことは話したがらない人」が好きでなく、そういう人とは付き合えないが、この番組の出演者たちは「男気」があって大好きである。女性にも時として男気は必要なものだから。

群馬でも(どういう訳か番組の途中から)観られるし、間もなく関西方面でも視聴が可能になるらしい。

番組の内容自体は「新聞の見出しを追ってトークするだけ」の他愛もないものだが、上から目線の作り方でなく視聴者の欲求をしっかり捉えているし、私の日々の仕事でのストレスを発散させてくれるものだ。

MXテレビを観られる環境にある人は是非ご覧になって頂けたら、と思う。



posted by poohpapa at 06:53| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

人は見かけによらない、ってホントですね

ちょっと古い動画ですが、オランダ版「タレント発掘番組」で第二のポール・ポッツが現れていました。

57歳の男性が歌ったのは、奇しくもポール・ポッツ氏が歌ったのと同じ「nessun dorma」でした。既にご覧になった方も多いかと思いますがご容赦ください。


失礼ながら、風采が上がらない外見はポッツ氏と同じ、いえ、頭も薄く、無粋なヒゲと下の歯並びの悪さと、若干斜視もありそうで、事前に録られていた家族一緒のインタヴューを見ていなければ「浪曲子守唄」でも歌うんじゃないか、くらいの雰囲気で、落差はポール・ポッツ氏の時以上ですね(*^^)v

その様子がこちら

ブレス(息継ぎ)が少々気になりますが、音域的にはこちらのMartin Hurkens氏のほうがポッツ氏より余裕がありそうに思えます。当時のポッツ氏の発声法はまだ素人のもので、声を絞り出していますが、マーチン氏はそうではないように思います。 歌い終えた後の表情もいいですね。

ちなみに、同じ曲を歌ったポッツ氏の「本家イギリスでの番組」の予選の様子がこちら


マーチン氏、家族の皆から愛されている良きパパのようですね。温かな人柄が伝わってきます。


ところで、もし私がタレント発掘番組に出て「今日は何をしますか?」と訊かれたら、こう答えます。






「はい、耳を動かします」

出来る人、世間にはそこそこいるようですが、それくらいしか特技(?)はありませんのでたらーっ(汗)

開始3秒でX3つ、で撃沈ですねあせあせ(飛び散る汗)


posted by poohpapa at 06:29| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

鬼平犯科帳の名シーン

YouTubeで鬼平犯科帳の名シーンを見つけたのでぜひご覧頂きたいと思う。鬼平を物語る名シーンは数々あれど、極めつけ、とも言える場面を二つ。

最初は「兇賊」という話の冒頭(倶利伽羅峠の場面)の次のシーンで、江戸の芋酒屋「加賀屋」が舞台。

お忍びで芋酒を飲みに来た平蔵と、芋酒屋の主である九平と夜鷹のおもんの絡み。スペシャルで放映されたもので、九平を小林稔侍が演じている。通常版では米倉斉加年が演じていて、私は米倉版のほうが原作イメージに近くて好き。おもんとの遣り取りはスペシャル版のほうが原作に忠実な台詞回しになっている。

おもんが平蔵から「体が温まるまでゆっくり飲んでいきな」と酒を勧められて、「旦那、嬉しゅうござんすよ」と涙する場面は何度見ても貰い泣きしてしまう。その後の平蔵のセリフもいい。

「兇賊」より

http://www.youtube.com/watch?v=Dqpo0aisYgo


次は、「血頭の丹兵衛」の最後の部分。新国劇の島田正吾が大盗賊「蓑火の喜之助」を演じていて、この島田正吾の喜之助が凄い。収録の際に、監督はもう少し早い台詞回しで演じてもらうつもりでいたが、島田正吾の貫禄と独自の間合いに一言も発することができずに圧倒されて、全て任すしかなくなったとか。

http://www.youtube.com/watch?v=9kp2SU82jg8

大盗賊だと分かっても捕えないで見逃してやることがあるのも鬼平の醍醐味である。


他にも珠玉の作品は多いが、この二つの場面を観るだけでも鬼平の神髄は十分に伝わってくると思う。

posted by poohpapa at 07:29| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする