2015年12月25日

「ひとたらし」

あれほど「誕生祝は現金で」、と言っていたのに届いた誕生祝は入居者さんからの「海苔の詰合わせ」のみで、仕方ないのでヤフオクで自分で負担して誕生祝を落札した (くそっ

落札したのは・・・、

丸岡いずみさんの「ひとたらし」という新著で、表紙裏に直筆サインが入っている署名本である。

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実は、私は(キャスターも含めて)日本の女性タレントの中で一番好きなのが丸岡いずみさんで、1年ほど前には、その丸岡さん本人と直接お会いできるチャンスがあったのだが、先方から都合を訊かれて、色々とバタバタしていたので、少し先延ばしにして頂いているうちに話が消えてしまった。

物凄く後悔している・・・。死んでも死にきれないくらいに、ほんと。それくらい大ファンだから。

お会いできるなら、「仕事休んで うつ地獄に行ってきた」の本を10冊ほど購入して私が贈りたい相手の名前とサインを書いて頂こうと思っていたのだが、再びチャンスがあるかどうかは怪しい雲生き

で、この「ひとたらし」という本、私がバイブルにしていて30冊以上も購入したカーネギーの「人を動かす」と通じるものがある。サイン本とは別に、もう1冊購入して普段読み用に手元に置いておきたい。とても読みやすく、「なるほど・・・」と思える内容ばかりなので。

もちろん、もしお会いできたなら、普段読み用にもサインをして頂くつもりだが (^◇^)

posted by poohpapa at 05:45| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

おや、こんなところに・・・

下町ロケットでガウディ計画に携わる加納アキ役の「朝倉あき」さん、「歓喜の歌」に北京飯店の娘役として出演してますね。オーダー間違いで、男性店員が何かとストレスの溜まっている飯塚主任になじられて、後でお詫びの餃子を届ける役どころで、母親の苦労を語る場面はウルウルきます。可愛いし・・・。

一度芸能界を離れて先ごろ復帰していますが、よくある引退 ⇒ 復帰、というパターンではないようで、「歓喜の歌」から可愛さに磨きをかけて帰ってきました。既にいろんなドラマに出演しているようです。

で、もう一人、あれ・・・??、と思った俳優が・・・。

その北京飯店で、注文を間違えてタンメンを届けに来た店員、「相棒」の中では私がベスト・ストーリーと思える「ボーダーライン」で自殺した男を演じている「山本浩司」さん。先日まで気付きませんでした。

長く続くシリーズの中で、涙を流しながら観たのは「ボーダーライン」だけですね。

「ボーダーライン」を見逃した人の為に告知。上記のリンク先で(2部に分かれていて)観られますが、何だかねえ・・・、ハングル文字がいっぱい表示されます。鬱陶しいですけど、宜しければどうぞ 💧

ま、そういう役者さんが端役で出てるんだから「歓喜の歌」が名作にならないワケがありません。その「歓喜の歌」のDVD、所有していますが、先日ヤフオクで再び落札しました。観て頂きたい人が現れるでしょうから。貸すと返ってこないし、勧めておいて「買え」と言うのもね。こないだ言いましたが ^^;

そうそう、「下町ロケット」関連で、msn.に、こんな記事が・・・、

池井戸さんの作品にはハートも魂もあって、ほんと、面白いですね。最終回も、もちろん観ますとも。








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2015年12月15日

以前ご紹介した「年末になると観たくなる映画」の話

ちょうど1年前に「年末になると観たくなる映画」という記事で紹介した映画を昨日もDVDで観た。

「歓喜の歌」という、立川志の輔が原作の映画である。全編が「人の優しさ」に溢れていて、あちこちに散りばめた伏線が最後に生きてきて、シナリオも素晴らしい作品。まだご覧になっていない方に是非とも観て頂こうと思って YouTube で動画を探してみた。のだが・・・、予告編しか出てこなかった。

「歓喜の歌」の予告編 (しかも画質が良くない)

原作である落語バージョンがこちら ↓

立川志の輔 「歓喜の歌」

ついでと言ってはナンだけど、クラシックの「第9」の代表的な名演の動画がこちら

フルトヴェングラーが1951年7月29日にバイロイト祝祭管弦楽団を指揮したライヴ。これはCDでも保有していて、この動画には無いが、フルトヴェングラーが舞台に登場する足音も入っている。史上最高の名演と評価されているが、私が生まれる前の録音なのでモノラルだし音は良くない。

もう少し良い音で聴きたい人はこちら

こちらはカラヤンがベルリンフィルハーモニーホールで演奏したもので、静止画でなく動画。

いちおう、ヤフオクで「歓喜の歌」のDVDが出てないか調べたら、いくつか出ていた。

出品一覧がこちら

「おくりびと」は8枚落札していろんな人に差し上げたけど、欲しい人は自分で落札して頂きたい。

あ・・・、YouTube に、大泉洋主演でのテレビ版「歓喜の歌」(画質は悪い)があった。映画とは少し設定が違うけど、これもいい。大滝秀治さんが凄くいい味を出してるわ。こちらは1時間ちょっとで短め。

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2015年12月14日

12月14日なので、再び、この動画の紹介

先日、お客さんと話していて、忠臣蔵の「東下り」の場面をご存じない、ということなので、以前(9年前)にも紹介しているが今年も (*^_^*)

私がいろんな映画やテレビドラマの中で一番好きな場面が、時代劇の忠臣蔵の「東下り」の、日野家用人の垣見五郎兵衛を騙っていた内蔵助一行が旅籠で本モノと鉢合わせする場面。

絶体絶命のピンチだったが、本モノが内蔵助の正体を見破って「自分が偽モノ」と言い、偽モノのほうが「いやいや、武士は相身互い、よくよくの事情があってのこととお察し申す。苦しき境遇にあればこそ、人の情けは身に沁みて有り難きもの」と返す場面。本モノは道中手形まで与えてくれる。そのあたりは9年前の記事を参照して頂きたい (*´ω`)

いろんな俳優が演じているが、この場面に限っては、私は、内蔵助を仲代逹矢、日野家用人を中村梅之助が演じているものが一番好き。とくに中村梅之助は人情味があって、思わず(以前演じていた遠山の金さんよろしく)「いよっ、金さん!」と声を掛けたくなるほど (^◇^)

https://www.youtube.com/watch?v=fVE_r5Nw-9A
(その場面は5分18秒あたりから)

何度見ても涙が出る。この場面こそが、ほんと「日本人の心」だと思う。

そういえば、そのお客さん、誕生祝を送ってくださったとか・・・。何でも言ってみるもんだ(おい)

そうだ・・・、今日は、26年前に一緒に宅建の勉強をしていたご婦人の誕生日、あとで電話しよう。


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2015年12月08日

ハリウッド女優の昔と今、だそうです

msn.エンタメに、

80年代映画スターたちの「昔と今」

というのがあった。私にとって衝撃的なのが「トップガン」で主演のトム・クルーズと恋に落ちる女性教官を演じたケリー・マクギリスの変貌ぶり。齢を重ねて更に美しさに磨きをかけた・・・、でなく真逆。

見ないほうが幸せだったかも (*´ω`)

YouTube ではこんなのも・・・、

「007を彩った美女たち 歴代ボンドガールの昔(左)と今(右) 」

けっして、食事前にはご覧になりませんよう。私はちゃんと警告しましたからね、責任は負いませんよ、というくらいの話。

この中に出てこなくて良かったと安堵してますが、個人的には一番好きだったボンドガールはシリーズ第2作の「ロシアより愛をこめて」の立穴、じゃなかったタチアナ・ビアンキ。この女優さんが好きで、古い作品なのにブルーレイを購入したくらい。

ジェームス・ボンドも、私は初代のショーン・コネリーが一番リアルで好きかな (*´▽`*)

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2015年11月24日

この映画は必ず観る

待ち望んでいた映画が完成した。12月5日から公開になるようで、私は必ず観る。

日本とトルコの合作映画「海難1890」のことである。

言うまでもなく、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山沖で台風に遭った時に地元の人たちが献身的に救助や看護に当たった話と、それから100年近く経って、今度はトルコが、「イラン・イラク戦争」で邦人の救出が困難になった際にトルコ航空機を飛ばして自国民より優先して日本国民を救けてくれた実話をもとに映画化されたもの。

トルコが日本人を救出してくれたワケを、一部のマスコミは「日本からの経済支援目当て」と言っていた。とんでもない言い掛かり、失礼な誤解である。トルコ政府は100年前の借りを返してくれたのに。

なぜそんな誤解が生まれるのか・・・、それは、日本では教科書に載せたり、誰も教えてくれないんで日本国民は知らないから、である。もし知っていて書いたなら国賊的な話。中韓の「事実とは違うデマ」は受け入れるのに友好国トルコの真実の美談は「カネ目当て」と決めつけるのだからヒドイ話。

日本でもいくつかの道徳の教科書にようやく載るようになったそうだが、遅きに失した感じ。

詳細は、「ぼやきくっくり」さんの記事で読んでほしい。いつもながらに解かり易く書いている。

ついでと言ってはナンだが、産経のこちらの関連記事もご紹介、

語り継ぎたいトルコの友情 自国を貶める歴史教育なんかより有益だ

こちらの動画もお勧め。


「海難1890」の試写会などの様子や詳しいストーリーはこちらから、

ぜひ多くの方にご覧頂きたいと思う。ご覧になれば、どの国が真の友好国で、どの国が非友好国なのか、よく判るだろう。日本はエルトゥールル号の遭難現場である海が見渡せる丘に慰霊碑を建て、5年に一度慰霊祭を開いているとか。どこかの国は、ただの高給取りの売春婦を「日本軍に強制連行された慰安婦」だと言って無関係の国にまで像を建てていて、この先もまだ増やそうとしている・・・。

この映画で、(当時の野村豊イラン駐在大使は別にして)当時の日本政府と外務省の無作為、無能ぶりも露見するような気もするが・・・。あと、日本航空・・・、情けないなあ・・・。


まだ一人もいらっしゃっていないが、うちの店頭には2年ほど前から、台湾の人に向けた中国語と、トルコ語で、「当社は台湾のお客様とトルコのお客様からは仲介手数料は頂きません」と貼紙してある。もちろん、3.11東日本大震災にいち早く台湾から寄せられた多大なご支援と、迫りくる危機の中、トルコ政府が救援機を飛ばして自国民に優先して邦人を救出してくださったことへの感謝から、である。

予告編を観ていて、またトルコに行きたくなってしまった。



 以前、どなたかから「日本が船を建造してトルコの生存者に与えた」と聞いていましたが・・・、そこまではしてなかったですね。こういう話は膨らんだりもしますが、それでも美談には違いないです。



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2015年11月11日

ワールド・オブ・ダンスで優勝した「九州男児新鮮組」の動画

ちと古いニュース(?)ですが、ワールド・オブ・ダンスで優勝した「九州男児新鮮組」の動画がありました。私は元々、何であれダンスというものが好きではありませんが、これは感動モノ。

https://www.youtube.com/watch?v=ACcUjx3wvZM

https://www.youtube.com/watch?v=4q25_-WXgoI

凄いな〜、と、ただただ驚きです。今より50年若かったとしても、私には無理、不可能です

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2015年10月29日

「相棒 season14」 と 「下町ロケット」

相棒 season 14」 と 「下町ロケット」を、それぞれ、三話、二話まで観た。

「相棒」は、season 12 あたりからネタ切れ感が漂っていて、あまり好きではなくなってはいたが・・・、初回を観て、一気に熱が冷めた。どれくらいの冷め方か、と言うと・・・、

街で可愛いお姉さんに声を掛け、お茶と食事を共にして首尾よくホテルに連れ込んだまでは良かったが脱いだ彼女の背中に白筋の虎と牡丹の刺青が入っていた・・・、それくらい (^◇^)

反町隆史の演技力がどうの、ということではない。ストーリー展開に無理があり過ぎるのだ。だいいち前シリーズの最終回で、何の伏線も無く、実の息子である甲斐亨が「ダークナイト」と称する犯罪者であったことが判明して逮捕されているのに、父親である甲斐峯秋が(閑職に追いやられていたとしても)警察に留まっている設定も不自然。普通は依願退職でしょ!?、って思ったし。

シリーズの初回だからファンにとっては久々の放映だし「新相棒がどんなふうに絡んでくるか」も楽しみだったけど、もう無理に続けなくてもいいんじゃないの、って感じ。惜しまれてるうちにやめたほうが伝説にもなる。

初回の刑務所の暴動にしたって、不自然な場面の連続で見終えた後の余韻が頗る悪い。いちおう初回だけで判断せずもう何話か観てから評価しようと思っていたけど、もういいかな。とりあえず録画して、最初のCMまでの出だしを観て続きを見るかどうか判断しよう。

と、思いつつ・・・、昨日の第三回も観たら「なんでそうなるの?」くらいに心理描写が雑で不自然。

相棒を替え過ぎたのも失敗なんだろう。寺脇康文でずっと行ってたほうが逆に飽きられなかったかも。たまにゲストを迎えるくらいの展開で基本的に二人は替えないでいたほうが良かったような・・・。水谷豊が力を持ち過ぎて現場に口を出し過ぎるのも衰退化の原因になっていると思う。私の中では、「相棒」は神戸尊が卒業した時点で終わっている感じ。

ちなみに、いつもの訪問先「NEVER まとめ」さんに、「相棒」関連でこんな記事が、

相棒ファンが選ぶ人気名作回ランキングをまとめました【公式サイト投票】

問題作「相棒・ボーダーライン」のネタバレも!これまでのドラマ『相棒』の神回・名シーンBest5

私も「どれか一作品を選べ」と言われたら・・・、やはり「ボーダーライン」かな。「うん、解かる解かる」「あるある、こういうこと」というシーンの連続で、つい自分を主人公の立場に置き換えてしまって、いろいろ考えさせられて、観終えた後で、どっと疲れが出た。あと、「名探偵登場」も軽妙なタッチで好き。なんと言っても、脚本が戸田山雅司氏だし。

なんてね、ボロクソ書いていてもここまで引っ張るんだから私も気になってるんだろう (*´ω`)


一方で、「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の「下町ロケット」、前作の「半沢直樹」と同様にテンポ展開が早くて見応えがある。こちらもストーリー展開に不自然な部分はあるが、相棒ほどの無茶苦茶さは無いし、そもそもドラマだから仕方ない。出演者がそれぞれイイ味を出している。私は立川談春(殿村経理部長)と恵俊彰(神谷弁護士)が好きだが、敵役も粒ぞろい。CGも使っていてカネも掛けている。

そして何より・・・、

スタッフの情熱の差、だと思う。「相棒」のほうは、スタッフ自体がマンネリ化しているのではないか。一方の「下町ロケット」、役者さんの演技からこのドラマに賭ける情熱や意気込みが伝わってくる。

その差は大きく、もはや埋められないものだろう。


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2015年10月05日

この差って何ですか?

同じ女子プロレスラーで、同じように「鬼嫁」と呼ばれる二人でも、片方はどうも評判が芳しくなく、片方は皆に愛される・・・、TBSのバラエティ番組ではないが、「この差って何ですか?」と訊きたくなる。

前者はジャガー横田であり、後者は北斗晶である。北斗晶の乳がんの手術に際してはブログ(フェイスブック?)に一晩にして1万数千件の激励が寄せられたという。

その数字、私が11年かけて積み上げてきた(頂いた)コメント数を上回る・・・ふらふら

それは、単に北斗晶が有名人であって「これから癌の手術を受けるから」という同情からではないだろう。いかに多くの人から愛されて、皆が気に掛けていてくれるかの証だと思う。人間、かくありたい。

世に毒舌タレントや旦那を扱き下ろして命令口調で喋る女性タレントはけっこういる。それで嫌われるタレントもいれば、だれからも嫌われることなく愛されるタレントもいる。その差って何だろう・・・。

北斗晶の場合は、きつい口調で話していても旦那を尊敬していて愛しているのが伝わってきて、要はキャラであるのが分かるから笑って見ていられるが、中には「どうも実生活でも旦那を尊敬してないんじゃないか」というのが伝わってくるタレントもいる。たぶん、北斗晶は家でも(カメラが廻ってなくても)同じ態度だろうし、その裏表の無さも好感が持たれる要因になっているんだろう。得な性分である。

佐々木健介のイジメられぶりも可愛くていい。大の男が、しかもプロレスラーが、鬼嫁の体を案じて人目を憚らず涙する様は、女々しいのでなく立派の一語。男たるもの、ああいう泣き方をしたいと思う。

ここんとこ、私は人相のことに良く触れているが、どうもジャガー横田は裏表がありそうに思えてならない。あるいは表と裏が同じで見たまんまの「性格の悪さ」かも知れないが・・・。人気云々でなく、彼女が癌で手術するとしても、マスコミはあまり取り上げないのではなかろうか。とにかく眼つきが悪い。

笑顔の差、なのかなあ、とも思う。北斗晶は心から素直に笑っているから周りを明るくしてくれるが、ジャガー横田は顔では笑っていても目が笑っていないから見ていて怖い。心の底からの笑顔を見せたなら北斗晶よりは美人かも知れないが・・・、キャラの設定を誤っているのかも。

ところで、その北斗晶も時折ビックリするくらいキレイな(可愛い)表情になる時がある。きっとそれは、ご主人から愛されている、という証なんだろう。女性は、(あまり美人でなく、そこそこブスであっても)男性から一身に愛情を注いでもらっていると内面から美しくなるモノだから。

で、今回、川島なお美も判断の遅れから亡くなったし、同じように手術に踏み切る判断が遅れてしまった北斗晶も5年後の生存率は50%とのこと。少しでも疑いがあったなら、仕事も約束も全て放って手術や治療に専念すべきだと思う。それで仕事や友人を失ったりしたなら、所詮「自分の代わりはいくらでもいた」というだけのこと。ましてや民間療法などに走るのは愚の骨頂。一時的に病状が改善されても自己満足の錯覚でしかない。万一それで助かった人がいたとしても、本当に「それで」かどうか分からないし、自分に合う確率は低いもの。手術することに憶病になるあまり逃げてはならないと思う。

手術は、しないで済めばそれに越したことは無いし、女性にとって乳房を失うことはとても辛いことだと思うが決断を誤ってはならない。「死んで花実が咲くものか」である。自分を必要としてくれている人は必ずいるし。今となっては(後悔もあって)「5年後の生存率50%」という数字は北斗晶にとって重く圧し掛かっているだろうけど、針が生存のほうに振られてくれることを願っている。そう信じたい。

私は相当にビビリだが、今から35年前に腎臓結石になって主治医から「手術しますか?」と訊かれた際、アッサリ「お願いします」と答えている。理由は「大きな手術も経験しておこう」と思ったから。手術が怖いという気持ちより何でも経験しておきたい気持ちのほうが勝っていただけのこと。それに、もし友人が手術することになったら、「俺も手術は体験してるけど心配しなくて大丈夫だよ」と言えるから。現実に、腎臓の手術は物凄く大変で盲腸なんかとはワケが違う。体験していなければ「頑張ってね、お大事に」としか言えないが、自分も体験していれば「怖くなんかないよ」という言葉に説得力が生まれるもの。


そういえば、ジャガー横田は夫婦とも最近はテレビであまり見かけない。この差は・・・・・、やめとこたらーっ(汗)

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2015年07月07日

加工しなくても可愛い顔

先日、剛力彩芽の写真に少し手を加えたら奇跡的に可愛くなった、という記事(写真)を紹介したが、

何ら手を加えなくても「そのまんま」で、加工した剛力彩芽を超える非常に可愛い娘さんがいた。

その娘さん、あの父娘による経営権争いで世間を騒がした大塚家具のCMに出ている。

女優でタレントの平愛梨の実妹の平祐奈ちゃん(16歳)である。

姉とはだいぶ年齢が離れているが、まあそれにしても美人姉妹である。過去にも「原田貴和子と知世」とか「石田ゆり子とひかり」とか「中山美穂と忍」とか、芸能界に美人姉妹は多いが、過去最強かも。

祐奈ちゃん、横顔も素敵。つまり「前から見ても横から見ても可愛い」のだ。でもって特筆すべきは眉。少しは手入れしているかも知れないが、あんなにキレイな眉の女性には滅多にお目に掛かれない。

ただし、「後ろから見たらあんまり・・・」ではないか、と思う。理由は書かないけど(*´ω`)

叶うものならこんな美人姉妹の父親になりた・・・・・、いや、もしそうなら「気が休まらない」か・・・わーい(嬉しい顔)


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2015年07月01日

今日は定休日・・・、なので、毒にも薬にもならない話を (^◇^)

いつもの msn.より、元ネタは日刊サイゾーの記事、

「橋本環奈より可愛い」剛力彩芽に“奇跡の一枚”騒動が勃発、ネット人気の高まりでジレンマも

記事本文にもあるように、剛力彩芽ちゃんは現在「没落傾向」にあるようだが、私は「個性的な可愛さを持っている稀有なタレント」だと思っていて、事務所が方針さえ誤らなければもっと伸びると確信している。叩きやすいタレント、ということなのか、ネットではボロクソ書かれていたりするが、叩かれるうちが華、本人は頗る性格もいいようだから「よく叩かれる他のタレント」とは内容も違っていると思う。

で、リンク先である ↑ のサイゾーの記事にはその奇跡の一枚が載っていない。そこが元ネタかどうかは不明だが「番茶速報」さんの2年前の記事が今になって騒がれているようだ。

美少女タレント、と言えば、現在は「広瀬すず」ちゃんで、整った顔立ちは非の打ち所がないのだが、この剛力彩芽ちゃんの一枚は広瀬すずちゃんも真っ青、私はこんなに可愛い少女を見たことが無い。

では、前振りはこのくらいにして、「番茶速報」さんの記事でご確認頂きたい。

http://blog.livedoor.jp/carpdon-bancha/archives/31215043.html

私は、(今の)そのままの剛力彩芽ちゃんでも十分に可愛い、と思っているけど揺れるハート

あ・・・、私はロリコンではないし、もちろん熟女マニアでもないので念のためわーい(嬉しい顔)


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2015年05月11日

世界の「最も美しい顔100人」だそうで( `ー´)ノ

恒例のTC Candlerによる「世界で最も美しい顔100人」。2014年の美女100人の写真がスライドショーで観られるのだが・・・、どうも納得がいかないちっ(怒った顔)

毎年、我が希ちゃんや美玲ちゃんがランクインしているのは当然だが、中には「全然美しくないじゃん!」という顔もある。好みの問題ではなく、誰が観ても「なんで!?」と思える顔ではなかろうか。

納得がいかない極め付けは、韓国から何人も入っていて一位も韓国の女である。てことは、整形しているに決まっている。もちろん、この100人のうち大半が整形している可能性もあるが、ならば「最も美しい顔」でなく、「世界で最も腕のいい整形外科医100人」とテーマを変えれば良い。

こんなのがOKならオリンピックのドーピングや競泳水着の素材なんか問題にするのがおかしいくらい。私は希ちゃんが一位になってないから怒っているのではない、基準がおかしいから怒っているのだ。

できることならランクインした韓国女の整形前(本来の顔)と今の顔を並べて観たいものだ。たぶん、整形前の写真で並べたら「この世のものとは思えない世界で最も醜い顔100人」になるだろう。

どこか、偏っていない雑誌社が独自に「世界で最も美しい顔100人」をやってくれないものか。

私は、審査基準のおかしなコンテストや、八百長とか出来レースという「不公正」が大嫌いである爆弾

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2015年04月16日

「5時に夢中!」水曜日のレギュラーになった江原啓之氏

2週続けて定休日の午前中、仕事絡みの用事があって、なんだか休んだような気がしなくて辛いバッド(下向き矢印)

ま、うちのは「どうせ毎日が定休日みたいなもんじゃん」と言っているが(うっせえ!ちっ(怒った顔))

来週はプライベートな用事こそあるが今のところ休めそうなので、次の水曜日が待ち遠しい。

さて、

昨日の「5時に夢中!」でのコメンテイター江原啓之氏による視聴者からの相談コーナーを観て、すっかりファンになってしまった。回答が非常に的確で、それでいて押し付けがましくなく実に素晴らしい。

肩書は「スピリチュアリスト」ってなってて、最近たまに聞くけど、それ、何だろ・・・??


最初の相談は「主人の弟と不倫関係にあって、主人に申し訳なくて辛い。どうすべきか」というもの。

それに対して「直ぐに弟さんとの関係を絶ちなさい。そのうえであの世まで秘密を持って行きなさい」との回答をしていて、しかも「あなたは本当は辛いなどと思っていない」とまでズバリ指摘している。

これ、実によく解かる。解かっちゃいけないんだろうけど、よく解かるたらーっ(汗)

私の愛読書、と言ってもコミックだが、「土佐の一本釣り」の中にこんな話がある。昔、書いたが、

久しぶりに同窓会に出た女性が同級生から「在学中、打ち明けられなかったけど、本当は好きだった」と告白されて、本当は勘違いしているだけなのだが、相手の男が「今はもう旦那に無い誠実さと情熱」を持っているように思えて、その晩、誘われるままにホテルで関係を持ってしまう。だが、日常の生活に戻ると罪の意識に苛まれて、その辛さに堪えかねて旦那に打ち明けてしまう、という話。

「女房のほうは罪の意識から解放されるかも知れないけど、打ち明けられた旦那のほうはそこから地獄が始まることになる。だから絶対に話すべきではない」と、作者の故青柳祐介氏は説いている。全くそのとおりだと思う。私は絶対に女房には話さない。うちのも「浮気してもいいよ。お父ちゃんの仕事はそういう楽しみでもないとやってられないよね。その代わり、私にバレないようにしてね」と言ってるし。

「バレないようにすれば浮気OK」なら私は絶対の自信がある。伊達に45年も営業やっていないしわーい(嬉しい顔)

江原氏のアドバイスは青柳氏と同じく非常に的確。自分が楽になることだけしか考えてないから旦那に打ち明けてしまうのだし、(浮気しておきながら)正直に話すのが誠実、などと考えるのはあまりに身勝手。

間違いを犯すのは仕方ない(こともある)と思う。大切なのは、その後、ではなかろうか。


次の相談は「会社の新人歓迎会で一発芸を披露しなければならなくて悩んでいる」というもの。

それに対し、「こっちが気にしているほど相手はこっちのことを気にしてなどいないから悩まなくていい」という回答。それは、私がいつも言ってることと似ている。ま、似ているが、少し違う・・・。

私が言ってるのは「人間、自分が一番大事なもの。こっちが相手を思っているほど相手はこっちのことなど思ってくれてはいないもの。だから人に期待するのが間違い」ということ。その割に、私が(したことやお届けした品物の価値を)いつも伝えるのは、見返りを期待しているのでなく「ちゃんと解かっていてほしいから」に他ならない。恩着せがましく思われてしまっても、ついつい言わずにいられないあせあせ(飛び散る汗)

今は、「あの人が届けてくれたんだからきっと美味しいに違いない」と思ってもらえるようになったけど、ここに至るまでにどれだけの人から嫌われたことやら・・・ふらふら


これから水曜日の「5時に夢中!」を観るのが楽しみになった。

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2015年04月14日

「弁護士のクズ」ではなく「弁護士のくず」

私のことだから、この記事のタイトルから「今お願いしている弁護士と揉めていてボロクソ悪口を書くんだろ」くらいに思われるだろうが、そうではなくて、ビッグコミックオリジナルで2003年16号から連載が始まった漫画を2006年にTBSがドラマ化した「弁護士のくず」の動画のご紹介、であるわーい(嬉しい顔)

主演は豊川悦司、脇役を伊藤英明、高島礼子、北村総一朗、星野亜希、モト冬樹らが固めている。それぞれがとても「いい味」を出していて、途中おちゃらけムードになったりするが最後はピシっと決めるし、毎回「うん、あるある」と共感できるストーリー展開になっている。5話目から出てくる子役も上手い。

何より、生きていく上での「真理や深層心理を突くセリフ」が随所に出てきて、ハッとさせられる。

このドラマ、放映されていた時も欠かさず観ていたが、最近になって改めてYouTubeで全話を、しかも繰り返し観ている。弁護士モノ、法廷ドラマ、と言うより人情ドラマで、展開や結末にいつも涙している。

非常に良心的な作りでシナリオも素晴らしく、ワンクールで終わってしまったのがとても残念。YouTubeでも観られるが、音飛びしていたり、動画が戻ってダブったりして観辛いのでDVDで買おうかと思っている。たぶん「おくりびと」と同じく、これから繰り返し観ることになりそうだから。

全部で12話だが、「今回は駄作だったな」という回が無く、ほんと、お奨めるんるん

YouTubeでの「弁護士のくず」の一覧は こちら

7話が探し辛いが「弁護士のくず 7話」で検索すると出てくる。その7話、相続絡みの話で心に沁みる。

↑ で書いたように、冒頭や途中で音声が途切れたり、ちょっと前のシーンに戻ったり、と観づらい個所もあるが、見逃していた方、ぜひご覧頂けたらと思う。私はアメリカのTVドラマ「弁護士ペリー・メイスン」と並んで好き。昔は「逃亡者」とか「ベン・ケーシー」とか面白いドラマが数々あったなあ・・・(しみじみ)


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2014年12月17日

たまには不動産に関係した話でも・・・(*´ω`)

ちょっと前の日刊サイゾーの記事から、芸能人の家賃事情について、

渡辺直美で53万円、有吉弘行70万円、KAT-TUN亀梨150万円……うらやましすぎる芸能人“高額家賃”事情

タレントの渡辺直美が2日、バラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、自身が住むマンションの家賃を「53万円」と明かした。一般人からすると超高額物件と言うしかないが、それだけの家賃を払うだけの“経済力”があるということなのだろう。このほかにも、1泊20万円ほどのホテルに泊まるのが趣味、というセレブぶりを披露した。

「最近は、バラエティ番組などで芸能人が年収や家賃をぶっちゃけるケースが増えてきています。『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)では、ピース綾部祐二が46万円、サバンナ高橋茂雄が30万円と家賃を明かしていました。また、家賃こそ明らかにしていませんでしたが、同番組で公開された千原ジュニアやフットボールアワー後藤輝基の自宅マンションも超豪華で、高額物件であることは想像に難くありません。有吉弘行は『有吉ジャポン』(TBS系)で家賃16万円と言っていましたが、最近、家賃70万円の超高級マンションに引っ越したと、女性週刊誌が報じていましたね。年収7億円とささやかれている有吉だけに、納得の家賃です」(週刊誌記者)

 芸能人の家賃といえば、今年4月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)でも取り上げていたが、それによると女優の吉高由里子が45万円、俳優の堺雅人と妻の菅野美穂の愛の巣は63万円、KAT-TUNの亀梨和也は150万円、元サッカー日本代表の武田修宏は20万円といった具合。

「ほかにも長州小力は27万円で、現在の月収は5万円だそうですが、ブレーク時の貯金を削って家賃を支払っていると報じていましたね。また、ゆってぃは23万5,000円、ノンスタイル井上裕介が18万円、パンサー向井慧は17万円と、テレビで見かける若手・中堅芸人でも総じて一般人より高額ですね」(同)

 また、トラブルが原因で家賃が明らかになってしまうケースも。

「反町隆史と松嶋菜々子夫妻は、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人にかみつき、裁判沙汰に発展したために、175万円という超高額家賃が暴露されてしまいました。また、元オセロの中島知子も例の洗脳騒動で家賃を滞納したために、110万円であることがバレてしまいました」(同)

 さすがに有名芸能人の家賃は高額でうらやましい限りだが、それだけ芸能人は当たると大きいということだろう。もちろん、こうした売れっ子が芸能人全体の中ではごくわずかであることは言うまでもない。


                                            記事以上


まあ芸能人が多摩地区に住んでいる、なんてことはほとんどなく、都心に住んでいるのは当然としても、それにしても家賃の高い部屋に住めていて何とも羨ましい限り。長州小力はちょっと可哀想だけど・・・。

中には「あんな程度のタレントでもそんな高い部屋が借りられるのか!?」というのもあるが・・・。


ちなみに・・・、

日刊サイゾーというのはLITERAほどではないにしても、安倍政権を先鋭的に攻撃するのが趣味、といった感じの、反日で知られた「ニューヨークタイムズ」の日本版みたいなもので、公正さに欠け、あの朝日新聞よりもっと酷い下劣なマスコミ。日刊サイゾーとLITERAは裏で繋がっていて根っこは同じなのかも。

政治に関する記事は常に、時の政権や自民党に対して、というより安倍総理個人に対する悪意に満ちていて、日本国民をミスリードしようとしている感じ。根底が反日で、とくに安倍さんを嫌っているから、スポンサーは中韓なんだろう。どこが資金を出しているのか知りたいから、今度正体を調べてみよう。

日本の大手マスコミの何社かは在日の影響力が強い、と聞く・・・。だとすると、その枝葉の韓国系か。

もちろん、総理への批判は自由だし構わないが、不公正なのは頂けない。こういう「特定の個人を潰す」のが目的みたいなマスコミが日本に根付いて、やがて日本をダメにする。厄介で面倒な媒体である。

はぁ・・・、けっきょく、不動産ネタから政治ネタに飛んでしまったか・・・ふらふら



posted by poohpapa at 06:08| Comment(7) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

年末になると観たくなる映画

2008年に公開された映画で、立川でもロケが行われた「歓喜の歌」という映画がある。劇場でも観たが、DVDも購入した。「毎年、年末になると観たくなる」のが判っていたからだ。

原作は落語家の「立川志の輔」で、映画に出てくる役所の職員が実際の公務員の「適当さ」そのまま。そのことは以前に記事にしたことがある。先日、また全編を観た。ストーリーも結末も分かっているのだが何度観てもウルウルきてしまう。全編を通して流れているのは「人の優しさ」だから、である。

で、もう1本、以前から気になっていて先日ヤフオクで落札したDVDがある。やはり、別の意味で記事で紹介していて、(今は2児の母になっている)加藤ローサちゃん主演の「天国はまだ遠く」という映画。

自殺するつもりで京都の片田舎にやってきた主人公が、たまたま泊まった民宿でそこを切り盛りする青年や地元の人と触れ合ううちに、徐々に自分を取り戻していく、というストーリー。

結末はハッピーエンドではないし、「映画はそこで終わっているけど、その後で恋愛に発展するかも」という期待が持てるような終わり方でもない。尻切れトンボで何となく消化不良を起こしてしまう映画だが、それでも「いい映画」だとは思う。でもって徳井は「いい味」を出していて上手いけどローサちゃんは大根たらーっ(汗)

吉本の芸人が大勢出ていて、それぞれがハマリ役。元々がそういう商売だったのでは、と思えるほど。舞台は京都だが、うちのの郷里(岩手)の田舎の風景とも似ていて「懐かしい余韻が残る映画」であった。

たぶん、「年末になると」とかでなく「思い出したら」観たくなる映画、だと思う。いい買い物をしたるんるん

posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

なんという偶然・・・

昨日、俳優で文化勲章受章者の高倉健さんがお亡くなりになった。

もちろんお目にかかったことは無いし恐縮だが、ここでは「健さん」と呼ばせて頂きたい。

たまたま一昨日、健さんの記事を書いていて「本当に今日アップする予定だった」ので驚いている。

内容を変更してアップさせて頂く。

以下は、健さんの人と形(なり)にまつわる数々のエピソード、「naver まとめ」さんから、

http://matome.naver.jp/odai/2134216647419906401

その中にも書かれている「千葉真一が語る健さんの温かいエピソード」がYoutubeに出ていた ↓

http://www.youtube.com/watch?v=mwg5BShz_1A

最近は、ちょっと名前が知られて人気が出てくると直ぐに天狗になる「勘違いタレント」も多い。新人タレントでなくても大御所にも見られる。故人ではあるが、森繁久彌氏はとても気難しく、健さんとは全く逆の意味でスタッフや共演者に気を遣わせる人物だったようだ。

健さんは出演していた「やくざ映画」のイメージからは程遠いお人柄で、裏表が無く、あくまで腰が低く、知れば知るほど尊敬の念が湧いてしまう。周りの皆から慕われるのもよく解かる。

急な訃報であったが、健さんご自身はよく分かっていたことと思う。周りの人たちに迷惑や心配をかけないよう配慮して最期まで病状を隠していたのではなかろうか。健さんならきっとそうされるだろう。

できれば、「文化功労者、文化勲章に続いて国民栄誉賞も」と願っている。

心からご冥福をお祈りしたいと思う。



posted by poohpapa at 06:28| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

可愛いだけじゃなかった(*^^)v

名前を聞いてもピンとこない人が多いと思う。私も、顔は知っていても名前は知らなかったし、どういう娘さんかも存じ上げなかった。実のところ、ポスト芦田愛菜くらいにしか思っていなかった・・・。

本田望結ちゃん(10歳)、である。

この娘さんの顔を見ると、私なんか直ぐに「エディオンの長期保証」のCMが浮かんでしまうわーい(嬉しい顔)

可愛くて演技力のある子役であることには間違いないが、別の顔を持っていた。フィギュアスケートの競技者だったのだ。既にジュニアの大会で優勝したりしているようだ。昨日、「とくダネ!」を観て知った。

その実力が、こちら、

http://www.youtube.com/watch?v=-vj8lDBon8U

http://www.youtube.com/watch?v=IrX6UKaY-Mg

高校時代は私もスケートシューズを持っていて、友人と瑞浪高原スケート場なんかにも何度か行っていた。もう40年以上もリンクに立っていないので、今は「真鍮磨き」で、身体も覚えていないことだろう。

「真鍮磨き」とは・・・、氷の上で「滑る」どころか立つことも出来ず、ひたすら真鍮製の手摺に掴まっていることしか出来なくて、結果的に真鍮をピカピカに磨いている様子を表した言葉。

で、この望結ちゃん、二足の草鞋でなくスケートに専念したなら間違いなく将来のメダル候補になると思う。運動センスだけでなく表現力も素晴らしいし、ポスト芦田愛菜でなく浅田真央U世であろう。

こんなことを言ってはナンだが、フィギュアスケートは顔のキレイさも得点のうちだし(あくまで日本では)子役タレントとしても知られているから他の選手よりいくらか高得点になるのでは、と思っている。

まだ10歳で体型は子供のままだが、これで大人の体型に成長してくると、つまり「出るところが出て絞まるところが絞まってくる」と、さらに表現力が身につくものだろう。将来性は計り知れない。

2兎を追うのは無理だろうから、子役は捨ててフィギュアに専念してもらったほうがいいように思う。

天は二物も三物も与えるもの、と、つくづく思った。世の中なんて不公平に出来ているものなのだ。

ところで、この「まだ10歳の少女」に対してさえ、ネットでは「嫌い」だの「死ね」だのという書き込みがされている。心ない、というより、最低の行為で、死んだほうがいいのは自分のほう。有名税、と言ってしまえばそれまでの話だが、子供相手に書き込む言葉ではないだろう。少なくとも、書き込んでいるのは望結ちゃんより年長者であるのは間違いない。

人気が出てくるとそれに比例してバッシングも高まるもの。雑音に負けずに才能を開花させて欲しい。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

ドキッ!、とする電話

先日、出勤前に、以前「全宅立川支部」の広報委員を一緒に勤めた同業者さんから電話が入った。

「(私の)ブログで、松村雄基さんのことが出てたから・・・」と言う。おお、怖っ!、である。

そういう場合は「あんたはベタ褒めしてるけど、そういう人じゃないみたいよ」という批判か「たしかにいい人らしいね」という賛同のどちらかで、たいていは「とんでもない!」である。わざわざ電話してくるくらいだから「早いとこ訂正しといたほうがいいよ」という警告だと思ったのだが・・・、

「本当に苦労人らしいですね」とのこと。なんでも、しばらく前に「あの人は今」的な番組に出ていて、一世を風靡した「スクール☆ウォーズ」の収録をしていた頃からずっと一人で祖母の介護をしていたらしい。

家庭の事情で自分が祖母と同居して、自分を育ててくれた祖母が痴呆になり、介護すること20年ほど。小学生の頃から新聞配達をして生計を支え、介護をしながらセリフを覚えていたようだ。徘徊も始まり、さすがに後半の10年ほどは病院(施設)に入れていたようだが、それでもなかなかできることではない。

私からすれば、「グレなかったのが不思議なくらいの環境」のように思える。

ネットで検索すると、「彼のマネージャーへの条件は自分の仕事中に祖母の面倒をみてくれる人・・・というだけで、他には何も文句をいわなかった」とか、「自宅での介護が無理になって病院に入院させてからも時間を作ってはお見舞いに訪れて、その時の看護師さんが、ネットで松村雄基の献身ぶり、病院関係者への気配りを含めて人柄を絶賛していた」とある。それはドキュメンタリーの映像からも伝わってきた。

再三このブログで書いているが、人間の真の価値は、「どこの大学を出たとか、どんな地位に就いているとかでなく、いかに苦労をして、それがちゃんと身についているかどうか、言い換えれば、人の痛みが分かってあげられるか、人に対して優しくできるか」(伊丹十三氏談)であるから、松村氏は立派である。

昨今の「ちょっと人気が出たからといって直ぐ天狗になってしまっているタレント」とは大違いである。

今回の「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」で好感度はかなり浸透してアップしたと思うし、お嫁さん候補に名乗りを上げる人も現れるのではないか、と他人事ながら期待している。

私は、民主国家であるかどうかもさることながら、「苦労した人が報われる社会」というのが「良い社会」なんだと思う。間違っても、過度な福祉によって「働かなくても食わせてもらえる社会」ではないだろう。

願わくば、(実はホモ、との誤解を招くので)氷川きよしとは縁を切ってもらいたいものであるわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

「我が家で溜まっているもの」の一つ

我が家には、なかなか消化が追いつかずに溜まっているものが三つある。

一つが、伊勢丹の地下の週代わりのワインフェアで試飲させてもらってその都度購入しているワイン。試飲させてもらったら「買わずに帰る」ことはしない主義だし、うちのしか飲まないので溜まるいっぽう。

でもって、溜まっているのは高いワイン。2〜3千円クラスのワインなら気兼ねせずに飲めるが、根が貧乏性なので高級ワインはなかなか開けられない。そうこうしているうちに次のを買う・・・たらーっ(汗)

そして、お菓子。お客様からの頂き物であったり、ブログの読み手さんから送って頂いたり、自分で気に入って「大人買い」したり・・・、と言えば聞こえはいいけど、無計画に買い漁っているだけあせあせ(飛び散る汗)

ただし、自分で食べるためだけでなく、周りの人にお裾分けする目的もあってのことではあるが。

最後の一つが・・・、後でCMを飛ばして観るつもりで録画したテレビ番組。季節によっては各局が幾つも特番を組むので、溜まると消化するのがきつくなる。

そんな中で、3週間前の9月15日にテレビ東京で放送した番組を昨晩やっと観て、とても感動した。

ご覧になられた方も多いと思うが「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」というもの。

旅の資金として一ヶ国ごとに日本円に換算して5万円だけ与えられるが、後は手作りラーメンの売り上げだけでアフリカ大陸3700kmを完走する過酷な旅、その一部始終を追ったもの。宿泊費もガソリン代も材料を調達する資金も自分たちで稼ぎ出さねばならない。

出発地点は南アフリカの喜望峰、ゴール地点はナミビアの(アンゴラとの国境に近い)「ルンドゥ」という町。道の大半は砂漠か草原。普通は軽トラなんかでは走らない、いや、走れない。

挑戦者はラーメン店「なんつッ亭」の大将である古谷一郎氏と俳優の松村雄基氏。私が感動したのは松村氏の人間性。古谷氏も尊敬に値するが、松村氏は凄い。この番組で、並のタレントではないと知った。

松村氏、ずいぶん前に「スクール☆ウォーズ」で人気を博し、その後はテレビであまり見かけなくて、失礼ながら、そのうち「あの人は今」に出てくるのかな、と思っていたが、舞台中心に活躍していたようだ。現在の年齢が50歳とのことだが、どう見ても30歳・・・。しかも若いのは見た目だけではない。

ふつう、こういう過酷な旅を18日間も続けていれば、そこは昔一世を風靡した俳優、どう編集したって我侭な素の姿が出てしまうものだろうが、横柄さは微塵もなく、率先してチラシを作って配ったり、客足が伸びなければ積極的に呼び込みもするし、毎度宿代も値切る、その行動力に驚かされた。

そのあたりは、同じテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で太川陽介氏と組んでいる蛭子能収氏とはまるで違う。いいコンビだとは思うが、蛭子氏はマイペースで何の役にも立たない(*^^)v

観ていて、これはディレクターの指示でしているのでは、というのでなく、自発的に行動しているのが伝わってくるし、松村氏、俳優ではなく営業だったとしても一流になれたと思う。英語も少しは話せそうだ。

ここんとこ忘れていた「営業の原点」を思い出させてくれたことにも感謝している。

見逃した方、下記から動画が見られるので宜しければどうぞ。ただし、3時間特番だけどわーい(嬉しい顔)

http://www.miomio.tv/watch/cc95357/ (前半)

http://www.miomio.tv/watch/cc95358/ (後半)

中国のサイトみたいで、ちょっと重いのが難点・・・。後半に出てくるシャイなお嬢さんが天使みたい揺れるハート

きっと、お母さんからお小遣いをもらって(ようやく)食べに来たんだろうな、と思う。私ならこっそりタダにしてしまうかも・・・、それは良くないと解かってはいるがふらふら

それにしても、テレビ東京は貧乏局ゆえにカネをかけずに「いい企画」で番組を作るのが上手い。こういうの、昔、何かで感じていたような・・・、と考えていて、思い出した。プロ野球の広島カープである。

人気球団がカネにモノを言わせて有望選手を集めるのに対して、カープは、無名だが将来性のある選手を地道に探し出し、育て上げてきた。それだけにスカウトの眼力は球界一だったと思う。巨人のスカウトなんか盲目の素人でも務まる。我々の業界も、もっと困窮したほうがいい。そうすれば知恵も良いリーダーも出てくるもの。なんだかんだ言っても「ぬるま湯」に浸かっているから何ら健全な発展もしない。

などと、番組を観ながらいろんなことを考えてみた。いい勉強になった。



posted by poohpapa at 07:52| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする