2013年03月24日

某タレントに、あまりにも似ている彼女さん

TV番組の「スッキリ」で紹介されていてネットで話題になっているとのことですが・・・、

世の中にタレントに似ている人は多くいますが、ここまで似てるのは珍しいですね。まあ綺麗なタレントに似ていても似顔絵のように特徴が強調された顔立ちで、似ていると言われている人が美人でないケースは多いもの。「綾瀬はるか」とか「上戸彩」に似ている、と言われている人が美人だった例がありません。男も同じです。もし誰かに「タレントの◎◎に似てる」と言われても、褒められているとは限りませんね。

ところが、この彼女はとっても可愛くて、瓜二つ、であります。本人が急病の際には代役も出来そう。

誰に似てるか、は、ご覧になってのお楽しみ、てことで(*^^)v


アイのカタチ4 C&K 「アイアイのうた〜僕とキミと僕等の日々〜」より

彼氏もとても誠実そうでお似合いのカップルです・・・、いや、似合わないかなあ・・・、ゴメンたらーっ(汗)

ずっとTVカメラが廻ってるワケだし、見た限りでは「日帰り」っぽいですね。てことは・・・(爆)

彼女は今回、このサプライズの為にだけ上京したのかな・・・。でも、この思い出で1年はもちそうですわーい(嬉しい顔)

遠距離恋愛が成就してくれるといいですね、見守っていたくなりまするんるん

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2013年03月07日

「5時に夢中」に今夢中

一般の地上波ではないが、MXテレビで月曜日〜金曜日の夕方4:55からOAされている「5時に夢中」という番組に嵌っている。曜日ごとに女性コメンテーター(2人ずつ)が代わるが、とくに水曜日の美保純(女優)と中村うさぎ(作家)、木曜日の岩井志麻子(作家)と中瀬ゆかり(新潮社 編集長)のコンビが好きで、水曜日は生で観られるが、木曜日は必ずうちのに録画しておいてもらって帰宅してから一緒に観ている。もちろん他の曜日の出演者もなかなか個性的で面白い。時折り壇蜜が出たりしている。

何が面白いか、と言うと、本音トーク炸裂なのだ。品位だの放送コードだの彼女らには関係ない。コレを言ったら番組をおろされる、なんてことも無さそう。とくに木曜日は彼女らによる「下ネタ」のオンパレードで司会者の「ふかわりょう」もうろたえるほど。その「ふかわ」氏も以前は自らの「アンチ韓流発言」で民放各局から干された経験があるが、この番組では凄く「いい味」を出している。アシスタントの内藤聡子氏も、やや「かまとと」っぽくはあるが、上手く番組のバランスを取っていて存在感がある。

岩井志麻子氏の夫は韓国人で、彼女は他人の下ネタを暴露するのでなく自らの体験をあからさまに告白している。そこが気持ちいい。中瀬ゆかり氏も現在「同棲中の彼氏がいる」らしく、そんなことも隠さない。水曜日の中村うさぎ氏も鋭くていい。言葉とアイメイクはキツイが、言ってることは極めてマトモである。

観ていて、「それぞれの曜日のコンビは私生活でも仲良しなんだろうな」と思えるほどに息が合っている。何と言うか、テレビ局のスタジオから放映しているのでなく仕事帰りの居酒屋での本音トークのまんま、という感じなので、視聴者との距離感が無い。自分もその場に居合わせているような親近感がある。

私は基本的に「クローズで自分のことは話したがらない人」が好きでなく、そういう人とは付き合えないが、この番組の出演者たちは「男気」があって大好きである。女性にも時として男気は必要なものだから。

群馬でも(どういう訳か番組の途中から)観られるし、間もなく関西方面でも視聴が可能になるらしい。

番組の内容自体は「新聞の見出しを追ってトークするだけ」の他愛もないものだが、上から目線の作り方でなく視聴者の欲求をしっかり捉えているし、私の日々の仕事でのストレスを発散させてくれるものだ。

MXテレビを観られる環境にある人は是非ご覧になって頂けたら、と思う。



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2013年02月20日

人は見かけによらない、ってホントですね

ちょっと古い動画ですが、オランダ版「タレント発掘番組」で第二のポール・ポッツが現れていました。

57歳の男性が歌ったのは、奇しくもポール・ポッツ氏が歌ったのと同じ「nessun dorma」でした。既にご覧になった方も多いかと思いますがご容赦ください。


失礼ながら、風采が上がらない外見はポッツ氏と同じ、いえ、頭も薄く、無粋なヒゲと下の歯並びの悪さと、若干斜視もありそうで、事前に録られていた家族一緒のインタヴューを見ていなければ「浪曲子守唄」でも歌うんじゃないか、くらいの雰囲気で、落差はポール・ポッツ氏の時以上ですね(*^^)v

その様子がこちら

ブレス(息継ぎ)が少々気になりますが、音域的にはこちらのMartin Hurkens氏のほうがポッツ氏より余裕がありそうに思えます。当時のポッツ氏の発声法はまだ素人のもので、声を絞り出していますが、マーチン氏はそうではないように思います。 歌い終えた後の表情もいいですね。

ちなみに、同じ曲を歌ったポッツ氏の「本家イギリスでの番組」の予選の様子がこちら


マーチン氏、家族の皆から愛されている良きパパのようですね。温かな人柄が伝わってきます。


ところで、もし私がタレント発掘番組に出て「今日は何をしますか?」と訊かれたら、こう答えます。






「はい、耳を動かします」

出来る人、世間にはそこそこいるようですが、それくらいしか特技(?)はありませんのでたらーっ(汗)

開始3秒でX3つ、で撃沈ですねあせあせ(飛び散る汗)


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2013年01月18日

鬼平犯科帳の名シーン

YouTubeで鬼平犯科帳の名シーンを見つけたのでぜひご覧頂きたいと思う。鬼平を物語る名シーンは数々あれど、極めつけ、とも言える場面を二つ。

最初は「兇賊」という話の冒頭(倶利伽羅峠の場面)の次のシーンで、江戸の芋酒屋「加賀屋」が舞台。

お忍びで芋酒を飲みに来た平蔵と、芋酒屋の主である九平と夜鷹のおもんの絡み。スペシャルで放映されたもので、九平を小林稔侍が演じている。通常版では米倉斉加年が演じていて、私は米倉版のほうが原作イメージに近くて好き。おもんとの遣り取りはスペシャル版のほうが原作に忠実な台詞回しになっている。

おもんが平蔵から「体が温まるまでゆっくり飲んでいきな」と酒を勧められて、「旦那、嬉しゅうござんすよ」と涙する場面は何度見ても貰い泣きしてしまう。その後の平蔵のセリフもいい。

「兇賊」より

http://www.youtube.com/watch?v=Dqpo0aisYgo


次は、「血頭の丹兵衛」の最後の部分。新国劇の島田正吾が大盗賊「蓑火の喜之助」を演じていて、この島田正吾の喜之助が凄い。収録の際に、監督はもう少し早い台詞回しで演じてもらうつもりでいたが、島田正吾の貫禄と独自の間合いに一言も発することができずに圧倒されて、全て任すしかなくなったとか。

http://www.youtube.com/watch?v=9kp2SU82jg8

大盗賊だと分かっても捕えないで見逃してやることがあるのも鬼平の醍醐味である。


他にも珠玉の作品は多いが、この二つの場面を観るだけでも鬼平の神髄は十分に伝わってくると思う。

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2012年11月25日

戦争ドラマ

一昨日、戦時中の感動的なエピソードの動画を紹介させて頂いたついでに、と言ってはナンだが、私が子供の頃に観て非常に感動した戦争ドラマが二つあって、それを書いておきたい。もちろん、以前書いた米独の駆逐艦と潜水艦の死闘を描いた洋画「眼下の敵」とは別の話、日本のドラマである。

一つが、フランキー堺主演による「私は貝になりたい」である。このドラマは、その後、所ジョージ主演でリメイク、さらに2009年には中居正広主演により映画化されているのでご存知の方も多いと思う。我々の年代では、何と言ってもフランキー堺版である。所ジョージ版も良かったが、初めて観た衝撃、という点でフランキー堺版が秀逸だと思う。

ご存じない方のためにいちおうストーリーを書いておきたい(Wikipediaから引用、加筆)

昭和19年、第二次世界大戦中。高知県幡多郡清水で理髪店を営んでいた清水豊松(しみず とよまつ)は、気は弱いが平凡な人柄の人物であった。戦争が激化する中、豊松にも赤紙が届き、出征することになる。

内地の日高中隊に所属した豊松は、厳しい訓練の日々を送る。ある日、撃墜されたアメリカ軍B-29の搭乗員が大北山山中に降下。軍司令官の矢野中将による「搭乗員を確保、適当(2008年の映画版では「適切」)な処分をせよ!」という命令が、尾上大隊を経て大北山の最寄にいた日高中隊に下り、山中探索の結果、虫の息であった搭乗員を発見。そこで豊松は、小隊長から滝田二等兵とともに銃剣でその米兵を刺すよう命じられた。

終戦後、豊松は無事に復職するも戦犯として特殊警察に逮捕され理不尽な裁判に人生を翻弄されるのであった。                             (ここまでWikipediaより)

軍事法廷で、同じく戦犯として捕えられた日本軍人が順次判決を言い渡され、刑がだんだんと軽くなっていくのを見て豊松は「自分にも軽い判決が出るもの」と期待していたのだが・・・、豊松に対する判決は死刑。

刑場に向かう豊松に教誨士が「何か言い残すことは無いか」と訊くと、悔しさと怒りで「生まれ変わったら大金持ちになりたい。そうすれば戦争なんかに行かなくてもすむかも知れない」という言葉をぶつけるが、思い直して「いや、私は・・・、今度生まれ変わったら、深海に眠る貝になりたい・・・」と言い残す・・・。



子供心にもその言葉は重く残った。世の中で毎年多くの人が自ら命を断つが、最後はそれと同じような心境に陥っている人も多くいるのではなかろうか。

一昨日、人道的な艦長や捕虜収容所長の逸話をアップしていて、それも同じ日本人だが、一方で捕虜を虫けらのように扱った日本軍人もいたと思う。日本人の行動は全て人道的で正しかったハズ、とは私も思わない。このドラマにあるような理不尽で非人道的な出来事もきっとあったと思う。それでも、戦勝国が敗戦国を裁く、なんてことは茶番でしかない。その意味ではインドのパール判事の言葉は正しいと思う。

あとは、置かれていた立場と状況の違いだと思う。私が工藤艦長の立場なら同じように「救助せよ」と命じたかも知れないが、豊松の上官の立場だったら「刺し殺せ」と命じたかも知れない。どちらも人間である。


もうひとつのドラマが、「南の島に雪が降る」である。俳優の加東大介氏が自らの体験を小説にして映画化されたもの。あらすじは、こちらもWikipediaから引用させて頂く。

加東大介は舞台俳優一門の家庭で育ち根っからの役者。甥っ子2人も、後に俳優長門裕之と津川雅彦(兄沢村国太郎の子で、姉は沢村貞子)となったが、長門は当時から子役で活動していた。当時加東は、劇団前進座に所属していたが、昭和18年(1943年)10月に召集を受けニューギニアに向かった。しかしそこは主力部隊から脱落し見放され、救援物資も届かない最果ての地。戦友たちは飢えとマラリアでバタバタと死んでゆく。いつ戦争が終わるかもわからない。希望が全くない。

そんな過酷な状況で加東大介は、上官からの命もあり、なんと演芸分隊を立ち上げ、熱帯のジャングルの真ん中に日本の舞台を作り、三味線弾き、ムーラン・ルージュの脚本家、スペイン舞踊の教師、舞台美術・衣装担当の友禅職人など、実に個性的なメンバーと共に、彼らは公演を始める。

ありあわせの布に絵を描いて衣装を作り、ロープをカツラにし、亜鉛華軟膏を塗りたくり白粉にする。いまその舞台を見たら、なんと粗末な舞台だと思うだろう。しかしいつ帰れるかもわからない日本兵にとって、それは夢だった。希望そのものだった。女形の内股の白さに女房を思い、小道具の長火鉢に日本を思う。その舞台を見るまでは死ねない。時には重病人を回復させるまでもの希望が、その舞台にはあった。

長谷川伸「瞼の母」の舞台では、紙を使い雪を降らせた場面では、客席から毎回、どよめきと歓喜の声があがった。加東らは雪景色を充分堪能させてから登場するようにしていたが、ある日の公演で、いくら待ってもしんとしている。不審に思って舞台の袖からのぞいてみると、数百名いた兵隊が皆、涙を流していた。聞いてみると彼らは東北の部隊だった。

かくして日本への帰還に至るまで、兵たちを慰安するため、ほぼ休演日無しで公演を行っていった。



私の記憶違いかも知れないが、映画の中では、最後、紙の雪を降らせようとしていたところに(南の島に)本物の雪が舞ってきて兵隊たちが感極まって号泣していた、ように覚えていたのだが・・・。もしかすると、私の記憶は後にNHKでドラマ化されたほうかも知れない。

映画「南の島に雪が降る」は、機会があれば是非とも多くの方に観てもらいたいもの、と思う。

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2012年10月28日

いつものSNS.ニュース(エンタメ)から

こんな記事が気になった。

ツイッター炎上で株を上げた ドランクドラゴン塚地“じゃない方”

<鈴木 拓>

 ここ最近、芸人のツイッターが「炎上」しまくっている。ささいな書き込みがきっかけで、揚げ足を取られ、感情論に発展。あげく、ツイッターを閉鎖するケースが増えているが、炎上がきっかけで株を上げている芸人がいる。ドランクドラゴンの塚地“じゃない方”の鈴木拓(36)だ。

 鈴木のツイッターが炎上した発端は、7日に放送された「逃走中」(フジテレビ)。「ハンター」と呼ばれる追っ手から最後まで逃げ切ると、賞金を獲得できるルールで、自首(途中リタイア)もあり。自首するとそれまでの賞金を独り占めでき、鈴木は130万円を獲得した。

 すると、番組放送後、鈴木のツイッターには苦情が殺到。「マジになるな」「KY」「ゴミ」とののしられ、瞬く間に炎上してしまった。が、鈴木はこの数々の誹謗中傷に対して、大喜利風の秀逸なボケを連発。

 たとえば、「ゴミゴミゴミゴミ(中略)ゴミ人間バンザイ」という書き込みに「今日はゴミの日なんですか? とにかく僕もバンザイ」と返信。「とりあえずキモい」には「僕の事を生ビールを頼むときみたいに表現してくれるんですね。とりあえず、ありがとうございます」と返したところ、「センスありすぎ」「こいつ好きになったわ」と評価がうなぎ上りなのだ。

 鈴木はこれまで相方・塚地武雅(40)に隠れて影が薄かった。それでもコンビということで、塚地は去年まで自分がピンで稼いだギャラを折半して鈴木の面倒を見ていた。それがよもやのスポットライトである。

 先輩芸人の東野幸治(45)は「結局、鈴木君の策略通り盛り上がってるぞ! 番組の宣伝にもなってるし、鈴木君もおいしいし、このこと色んな番組で喋れるし仕事増えるし」とブログでコメントしたほど。

 炎上をバネにできるか注目。


(日刊ゲンダイ2012年10月24日掲載)


実は私自身、かれこれ半年前の記事に頂いたコメント4件への返信が滞っている。今月中には、旅行前には、夏の終わりまでには・・・、と、ズルズル先延ばしにしている。忘れているワケではなく、ずっと頭に入っている。そうなってくると、「もう返信しないでもいいのかも」とか「今さら返信したって遅すぎるのだし逆に失礼かも」などと考え始めるのだが、コメントには返信するのがポリシーなので悩むところ。

なぜ「よいしょ」と腰が上げられないかというと、4件のコメントの中には「マトモな反論」もあるが、私からすると「ちゃんと読めばそういう意図で書いてないことは解かりそうなもの」と思えるコメントもあるからだ。

カチン!と来たコメントには返信しない、削除する、というのでは大人の対応ではないし・・・、まあ、なかなか気持ちの整理がつかないのが実情。コメント主さんも呆れて、もう訪問していらっしゃらないかも。

そうこうしているうちにいろんなトラブルが起きていて「それどころではなくなっている」ということもある。言い訳にしかならないけど・・・。

そんなことで悩んでいたりするから、この記事は「見出し」を見て気になった。元々、ドランクドラゴンの鈴木は、タレントとしては地味ではあるが好きなほうだし。読み進めていくうちに、むしろ「ツイッター炎上で株を上げた」ことより、記事の終わりのほうにある以下の一文が気になった。 

鈴木はこれまで相方・塚地武雅(40)に隠れて影が薄かった。それでもコンビということで、塚地は去年まで自分がピンで稼いだギャラを折半して鈴木の面倒を見ていた。

お笑いコンビやグループの中で、ピンで活動したギャラを折半にしたり皆で分けるタレントなんて、そうはいないものじゃなかろうか。これは、分けるほうも辛いだろうが分けられるほうは(精神的に)もっと辛いと思う。コンビで一方だけが売れて稼いだりすると「コンビだからこそ売れていた」ことも忘れてコンビを解消しようとする者もいるくらいで、たぶん、どちらも「苦労人」なんだろう。

ただ、記事にある「塚地は・・・・・鈴木の面倒を見ていた」という書き方は失礼ではある。どこから漏れた情報かは知らないけど、あんまりだ。本人が自虐的に語っていたなら話は別だけど・・・。

でも、こういう話は美しい。ホッとするわーい(嬉しい顔)



ところで、うちの宅建協会には莫大な埋蔵金がある、と聞いている。それは宅建協会が稼いだものでなく、皆の年会費の余剰金だそうだ。公益法人化に伴って「その埋蔵金が完全に闇に消える」とも聞いている。一旦は清算すべきものだが、既に退会や廃業倒産した業者もあって平等公正に返還することも出来ず、協会の顧問弁護士もお手上げなんだとか。もちろん、どこまでが本当の話かは解からない。だが、もしそういうものが存在して「処分することも出来ず手が付けられない」のであれば、超法規的な措置で全額「震災の復興のため」に使って頂いても良いのではないか。ナンと言っても協会は公益法人なんだし。

もう一つ、それらのカネを「基金」として不動産関連財団を立ち上げて社会に役立てる、という方法もある。あるいは、必要に応じて会員に協会から事業資金を融資するのもいい・・・けど汚職が発生するかたらーっ(汗)

それは言うまでもなく会員皆のカネだが、うかうかしていると特定の政治家に渡ったり国交省に「いいように」使われてしまう可能性もある。これが中国ならとっくに役員が懐に入れているだろう。

いずれにしても、こっちのほうは「汚い話」「情けない話」であるちっ(怒った顔)

て言うか、余剰金が溜まるくらいなら「年会費を下げろよ」、と言いたいパンチ爆弾

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2012年10月26日

天使か魔女か

こんなニュースを見かけた。

そのうち映像がニュースもろとも消えてしまうと思うので早めにアップしたい。

佐々木希のビフォー&アフターは・・・ 読者イベントですっぴんを生披露」、というもの。

記事によれば、

モデルで女優の佐々木希が22日、東京都内で行われた女性誌の読者イベント「Make up & Sing up! 佐々木希メイクアップイベント WITH chay」に出演した。イベント直前に取材に応じた佐々木は、イベントですっぴんからメイク過程を生披露することについて「少し恥ずかしいけど、すっぴんから変身していく姿をお見せできれば」と気合い十分。報道陣から自信はありますかと質問されると「全然自信ないです」と謙遜したが、普段の美容法については「ストレスは肌に出やすいので、溜めないように気をつけています」と明かした。

日付: 12/10/23 再生回数: 13878 投稿者: 共同通信社

最初は普通にメイクして登場、一旦退場してVTRの2:34あたりで「すっぴん」で再登場。ま、そうは言ってもファンデーションくらいは塗っているようだが、オジサンには、それも「すっぴん」に入るのかどうかは解からない。そこからメイクし直すのだが、「すっぴん」でもあんなに可愛い女性などいない。「ほとんど反則」と言えるくらい可愛いし、お化粧を施せばもう「この世で最強」と言えよう。

これ、CMキャラクターを選び間違えたのではないか。「すっぴん」だとブサイクだけど「化粧したら」いちおうは見られる顔になる、というタレントを選ばないと意味が無いだろう。具体的には浮かばないが・・・。

私は以前に、希ちゃんの「すっぴん」に近いナチュラル・メイクの顔をテレビで見たことがある。「ぐるナイのゴチになります 12」で新垣結衣ちゃんと競演した時のことだ。この時は、新垣結衣ちゃんが自慢の黒髪をバッサリ切って出演していて、驚くほど美しく変身していた。その時の様子がコチラ

中国でYoutubeにアップされてるようで、最初にCMも入っているし表示まで時間が掛かるがご容赦をたらーっ(汗)

その番組では新垣結衣ちゃんに軍配が上がっているような気がするが、希ちゃんが普段どおりメイクしていたなら分からない。まさに「美の頂上対決」と言えるような番組で、料理内容は全く覚えていないわーい(嬉しい顔)

ま、すっぴんでも何でも、希ちゃんが天使であることに変わりない。個人的には「細すぎ」とは思うが。  

と、こんな記事を書いているのは12月には61歳になるオジサンですがナニか!?(爆) 
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2012年10月11日

「相棒season11」スタート!

待ちに待った「相棒season11」が昨日から始まった。私としては今までの相棒の神戸尊(及川光博)も好きだったので、新相棒の甲斐享(成宮寛貴)が、どう杉下右京の相棒として違和感無く神戸と入れ替わるのか、に期待と不安を持って観ていて、ま、初回の滑り出しはなかなか好調だったように思えた。

のだが・・・、

新相棒との相性云々より、伏線も何もないストーリー展開の拙さが出て一瞬で落胆させられてしまった。

それは、香港の日本総領事館の建物内から2発の銃声がして、外にいた杉下右京と甲斐亨が外でその銃声を聞き、中に飛び込んで関係者から事情を聞いた際、右京が「証言と違います。最初に聞こえてきたのはコルト(アメリカ製の拳銃)の音で、後から聞こえてきたのはホニャララ(覚えていないたらーっ(汗))の音でした」と指摘し、甲斐も「最初の音はG#で後のは◎#でした」と、いきなり絶対音感の持ち主という設定になったから、である。「銃声を聞き比べれば判ることですよ」と言うが、諸々の設定や展開にかなり無理がある。「偶然」も多すぎるし、いくらドラマとはいえ杉下右京が博学すぎる。「なるほど・・・」と感心させる分には良いが、「そこまでは有り得ないだろ」と思わせてしまっては推理不要のスーパーマンになる。

私は杉下右京の博学ぶりを通じて作家(脚本家)の博学ぶりを楽しんでいたりする。相棒ファンには、そんな人も多いのではないか。だが、やり過ぎると不自然で興醒めで、三流推理小説にしかならなくなる。

それにしても、たかが香港の総領事館であっても実際にあんなに凄い建物、贅沢な暮らしぶりなんだろうか。だとしたら在外の大使館ならもっと凄いことになる。外交官が血税で超優雅な贅沢をしているのは聞いているが程度問題であって、度を越していて庶民に誤解を与えかねないのでは、と少々心配になった。

不動産屋がドラマの中で人殺しをして真犯人として捕まると、消費者は「不動産屋は皆そういうところがある」という印象を持ったり決め付けたりするもの。いくら2時間スペシャルの豪華版だとしてもやり過ぎのように思える。って、私は外交官の知り合いはいないので本当のところは知らないのだが^_^;

とまあ扱き下ろしてしまったが、甲斐との相性は新鮮で良さそうに思えたので、そういう意味では成功だったとは思う。本当の評価は次回以降を観てからでないと定まらないのかも知れない。
posted by poohpapa at 06:49| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

こんなの見つけました(今日も旅行記は中断して^_^;)

ご存知の方も多いかと存じますが、例のイギリスのタレント発掘番組で、こんな出場者が・・・、

オペラを歌うデュオ、Charlotte & Jonathanです。

こちらは「予選の模様」です。

ポール・ポッツの登場時以上の衝撃です。これで16歳(彼女)と17歳のデュオ。彼氏のほうは、よくある「世界笑撃ニュース100連発」的な番組で、「ずっと室内にいて食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返した挙句に太りすぎて体調を崩し、救急車を呼べどもドアから出られず、レスキュー隊がドア廻りを壊して救出した」といったVTRで登場するような肥満体ですね。

一方の彼女のほうは到って普通の女の子。と言っても、日本人の16歳と比べるとかなり早熟そうです。

私は前回紹介したフィリピン出身のシングルマザーの時と同様に今回も涙しましたが、歌声を聴いて、ではありません。歌い終えた後、審査員のサイモンが「彼女がソロでやったほうがいいんじゃないの。彼が足を引っ張ると思うよ」という意地の悪い質問を投げかけたのですが、不安げな彼の横で彼女は「ずっと一緒にやってきたのでこれからも二人でやります」と気丈に笑顔で答えたのです。気立てのいい娘さんですね。見つからなくなってしまいましたが、どなたかが別のYou-tubeで訳を付けてアップしてました。

セミファイナルの映像」もありました。予選の時より格段に上手くなってます(^^ゞ

そしてこちらが「ファイナルの様子」で、もう堂々としています。

英語・・・、解かりませんがたらーっ(汗)、たぶん映像から判断するに「優勝した」んでしょうね、きっと。

そうそう、私の大好きな審査員のアマンダがモンロー調で、別人かと思いました・・・、でも、いいかも揺れるハート

で、まだ16歳と17歳・・・、これからの活躍を期待したいですねわーい(嬉しい顔)


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2012年07月15日

ポスト佐々木希・・・、いや、ポスト堀北真希かも

You-tubeで音楽動画を集めていて、偶然、凄い美少女を見つけた。

曲自体は「女学生」(安達明)というもので、私が中学生時代にヒットした曲。歌っている安達明氏は故人。若くして亡くなっている。いい曲なので、みなさんに聴いて頂けたらと思う。

で、映像に流れている少女を見て、「うわあ、この子はブレイクするなあ」と確信した次第。既にご存知の方も多いかも知れないのだが、未来穂香というタレントさん。まだ15歳だが、なかなかいい雰囲気を持っている。一昨年公開された「マリア様がみてる」という映画でも主演していたというから、知らないのは私だけだったかも。驚いたことに、私が先日紹介したNTTdocomoのCMの波瑠嬢も出演していた。

リンク張りまくりだが、画像集は以下から、

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E7%A9%82%E9%A6%99+%E7%94%BB%E5%83%8F&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP367JP368&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=WmcBUM2dJKbumAXlw_DtCQ&ved=0CFcQsAQ&biw=1102&bih=637

こんな同級生がいたら、絶対に勉強なんか手に付かないと思う、ホント。

最初は「ポスト佐々木希」では、と思ったが、むしろ「ポスト堀北真希」かな、と思うようになった。佐々木希とは被らないが、堀北真希とは役柄などが被りそうだから。大きく成長してくれたら嬉しい。

もとい!、オジサン(not ロリコン)としては、ずっと今のままでいてくれたら、というのが本音であるわーい(嬉しい顔)

だが・・・、この記事に関しては、私は2年遅れているかも知れない・・・ふらふら

いちおう、私が気に入ってる写真を一枚貼っておきたい。

未来穂香.jpg




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2012年07月11日

笑いの真髄「博多華丸・大吉」の漫才

いつものようにYou-tubeを観ていて、ちょっと「笑い」が欲しくなって、先ず「福田綾乃」の声帯模写から入っていって、そこから辿っていって博多華丸・大吉の漫才を観た。ずっと以前から好きであったが、ほとんどスポット的なもので、ピンでの児玉清のモノマネしか観ていなかったのだが、笑いのセンスと話術の完成度の高さに驚いた。これぞプロ、さすがに凄いもんである。

「どつき」も「下ネタ」も無く「つっこみ」のタイミングも絶妙である。実にコンビのバランスが良い。

You-tubeにたくさん出ているが、いくつか紹介したい。いずれも、私なんか何度観ても抱腹絶倒である。


博多華丸・大吉 昔話(児玉清)

九州が生んだ大スター博多華丸・大吉【漫才】

吉本新喜劇 児玉清の芸・博多華丸さん


最近の若手の落語家や漫才師、お笑い芸人は「芸を修業研鑽する間もなくテレビに出始める」ので、中には天狗になっている者も見受けられる。先代の三遊亭円楽師匠はテレビによく出るようになって、せっかく茶の間の人気者になったのに「これでは芸がダメになる」と言ってしばらくは寄席に専念してテレビ番組に出なくなったことがある。今の世にそういう芸人はもういない。芸が無いのが自分でも解かっているから「修業している間に目立つ新人が出てきたら自分は消える運命」と知っている、ということと、事務所も消耗品程度にしか考えずに「人気が有るうちに稼げるだけ稼がせてもらおう」と貪欲に仕事を入れるからであろう。大した、と言うか、何の芸も無いお笑い芸人がテレビに出まくっているのを見るのは不快なものだ。ま、チャンネルを変える、という選択肢もあるが、裏番組にも出てたりして・・・。

で、博多華丸・大吉は、同じネタをやっていても毎回微妙に中身を変えていたりする。それも凄いと思う。

話芸、というのは我々営業にとって非常に参考になる。だいいち、商談の中でお客様を一度も大笑いさせられないようなら「風呂無しの部屋」でさえ申し込みを頂けないもの。初対面のお客様であっても、いかに早く冗談や下ネタ話が言えるようになるか、は、成約の大きな鍵になっている。

辿っていって他の漫才師も観てみたが、博多華丸・大吉ほどは、と言うか、イマイチ面白くない。華大の漫才は次に何が来るか予測できていても腹を抱えて笑ってしまう。同じネタを何度見せられても、である。

どんな商売も「ヘタな回り道などせず王道を歩む、ということが大切なんだ・・・」と、つくづく思った。
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2012年06月29日

津軽三味線の、輝&輝

日本の伝統楽器ではあるが最近ではすっかりマイナーになってしまった感のある三味線・・・、

ところが、知らない間に新星が現れていた。

輝&輝」という三味線デュオ、である。吉田兄弟なら名前くらい聞いていたが、輝&輝は初めて聞く。

白藤ひかりと武田佳泉の2人組で、ともに現在22歳。それでいて、2人とも全国大会優勝経験を持つ。

たまたま、ネットを巡回していて上野公園で演奏している動画を観て驚いた。しっかりした技量がある。

実は、7月22日(日)に立川駅南口徒歩3分の「立川aaカンパニー」でライブの予定があるらしい。なんでも、50席くらいしかないホールなので凄く間近に観られるとか。13時と18時の2回の公演なので、どちらかでぜひ行ってみたいと思っている。
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2012年06月25日

ホンモノはどれだ!?

これは(年甲斐も無く)私の机の前に飾ってある佐々木希ちゃんの直筆サイン入りポスターの写真黒ハート

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疲れた時に、ぼーっと眺めていると、「弱音を吐かないで」「応援してるよ」と言われているような気分揺れるハート

ただし、隣からの「用件を聞こうか」「俺は依頼者の嘘は赦さない」という低い声で帳消しになるが・・・あせあせ(飛び散る汗)


で、最近ヤフオクで希ちゃんの直筆サイン色紙が何枚か出品されていたのだが・・・、

一枚目、
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二枚目、
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そして三枚目、
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写真の著作権云々という議論は抜きね、商用で無断転用しているワケではないので・・・、ってダメかふらふら

私には「同じ人が書いた」とはどうしても思えない。何枚かは偽物があるのでは、と疑っている。

私のポスターは某テレビ局の懸賞品をヤフオクで落札したもので「当選通知つき」だったからまずホンモノと思われるし、いろんなところで見ていた希ちゃんのサインと酷似している。べつに、他のものにケチをつけようというのでなく、もしかしたら全部ホンモノかも知れないのだが、なんか気になる。


そういえば、最近はサインや契約書等の署名が本人のものかどうか、筆跡だけでなく筆圧とか書かれたスピードまでも、専門家が鑑定すれば判るようになっているんだとか。サインなんて平面に書かれたものなのに、なんとも不思議である。当人の筆圧やスピードまで真似て書くことができる者もいるらしい。鍵とピッキング技術、果ては印刷技術と偽札作りの腕との競争みたいなものかも知れない。


ところで、先日テレビで、20人くらいの男性タレントがそれぞれ好きな女性タレントの1位〜5位までを発表していって、それを繰り返し、その都度「得票の少ないタレント」を消去していき、最後に残った女性タレントを「我らのbP」と認定する、という番組をやっていて、

私も途中から(と言っても最初のほうだったとは思うけど)観たので全部は分からないのだが、希ちゃんの名前は全く出てこなかった。うちのに「どうして出ないのかねえ」と言うと、「性格かなあ・・・」と言っていたが、「性格が悪い」と評判のタレントの名前も挙がっていたから別の事情かも知れない。事前に所属事務所に打診して断られた、てことではなかろうか。実にくだらない番組だったが最後まで観てしまったたらーっ(汗)


さて、希ちゃんのサイン、全部ホンモノであってほしいものだが・・・、これが全部ホンモノなら、希ちゃんのほうが「おかしい」と言えなくもないわーい(嬉しい顔)











posted by poohpapa at 07:04| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

「なるほど・・・」と思えた言葉

昨日、昼食をとりながら、なんとなくテレビのバラエティ番組を観ていて、「いい言葉」に出会った。

番組は日本テレビの「ナイナイアンサー”素人達”が芸能人の悩みに回答!」というもので、その中で先代の故貴乃花親方元夫人花田憲子さんの悩みに対して素人の方が回答した言葉に感銘した。

実際には本人は「さほど悩みとは思っていない」のだろうが、次男である貴乃花とはもう5年も音信不通になっていて、回答者たちからは「連絡をとったほうがいい」という言葉が寄せられ、花田憲子さんは「謝ったりはできない」というようなことを言っていたと思う。なんせ、食事中だったので正確に覚えていないが。

すると、誰だかは分からないが、こんなことを言った。

「本当に自分が正しいと思っている人は謝ることが出来るものですよ」

実に深い言葉である。これは、私も実によく解かる。そういうことは何度も体験しているから。

発言者の言わんとしたことと私の解釈や考え方は微妙にズレているかも知れないが、私も「明らかに自分の言い分が正しい」と自信を持っている時には無用な争いを避けてサッサと謝ってしまうことがある。これ以上議論を重ねても無駄、と思えたら、言うだけ言って引っ込んでしまう、ということだ。どうせ何を言っても通じないなら、その後も無駄な時間や努力を費やさず他の事に労力を使ったほうが賢明だからである。

その顕著な例が、先の都宅建立川支部の支部長選挙と総会での出来事である。執行部は明らかな八百長選挙を仕組んでいながら、私の指摘に対して嘘に嘘を重ねて、しかも総会の進行にまで策を弄して謝罪することはしなかった。彼らがもし本当に「自分たちのしたことは正しい」と思っていたなら、嘘や詭弁を弄する必要など無かったハズである。インチキをした、ということは自分たちが一番よく知っているのだし、もし「間違ってない」と本気で思っていたり「間違いに気付いてない」としたなら救いようがないのだが、一般的には「直ぐバレるような嘘をついた」ことで自らの間違いを白日の下に晒したことになる。

漏れ伝わってきた話では、総会の様子を書いた私の記事を「長老たちが気にしている」とのことだが、それは「反省しているから」というのでなく自分たちの面子に拘って「あの野郎!」と怒っているだけのこと。心から「悪かった」「申し訳なかった」と思っているならとっくに私や会員の皆さんに謝ったことだろう。

つまり、インチキをしたという自覚は有っても反省はしていないし、「自分たちが正しい」という信念も持ち合わせていないことになる。

自分の誤りに気付いていなかったり気付こうとしないなら「その限り」ではないが、「本当に自分が正しいと思っている人は謝ることが出来るものですよ」という言葉は真理である。若い男性だったが、今まで相当にご苦労を重ねていらっしゃったんだろう。苦労をしてなくても聞けばその意味くらいは解かるものだが、苦労をしていなければ出ない言葉、ではあると思う。漢字を読めても書けないのと同じように(*^^)v

と書いていて、もう一つ嫌な話を思い出した。以前記事にした同級生のB君である。彼も絶対に自分の誤りを認めないし認めようとしない男である。ごり押しの屁理屈や論理で相手を論破することが自分の立場を護る唯一の手段になっている。嘘や策を弄して人を陥れたりもする。私より遥かに優秀で社会的地位も高いのだが思ったほどに出世していない。その理由は解かるような気がする。上司は彼の能力は認めても彼を取り立てようとはしないものだろう。能力は有っても上司や同僚や部下に彼のファンがいないのだ。

私から見て、B君には「同級生はいるが友だちはいない」ように思える。彼は自分の弱点や間違いを認めようとしないし認めても謝ることをしない。外資系の企業にいて、自分の誤りを認めることは下手すれば出世の妨げになるとしても、それは彼の最大の弱点だ。彼とトラブってはいても私は彼を嫌ってはいないが。


番組の中で他にも、「山口もえ」さんの悩みに対する子供たちの回答が素晴らしく、感心してしまった。

バラエティ番組もどうしてどうして捨てたモンじゃない。次があればじっくり観てみようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:39| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

地元出身者が言うのだから間違いない(*^^)v

昨日、行きつけの床屋さんに朝一番で行ってきた。

で、以前から気になっていたことを店長と従業員のMさんに訊いてみた。

1月頃、「秘密のケンミンSHOW」なる番組で、沖縄の人たちは普通に「ラーメンの上にブツ切りの海蛇が乗ったラーメン」(イラブーそば?)を食べている、とやっていたが本当か、ということである。実は放送後に一度行っているが、その時は訊きそびれてしまっていた。

海蛇は白と黒の横縞模様で、地図のJRの線路のような感じ。それを煮て7cmくらいの幅でブツ切りにしてトッピングしてあって、何ともリアルである。あれならまだマムシ酒を飲むほうが抵抗がない。100万積まれても私には無理。そんなゲテモノを「沖縄の人は普通に食べている」と言う・・・。

店長もMさんも沖縄出身で、番組で「普通に」と言うのだから、それが本当なら当然に食べていたり見たことはあるハズ。だが二人とも「へ〜、そんなもん一度も食べたことも見たこともないですよ」だと。

やっぱりね、である。と言うか、二人がそんなモノを食ってなくてホッとした(*^^)v

番組で紹介している店の客はこぞって海蛇ラーメンを注文していて、インタビューすると皆「え?、沖縄では当たり前ですよ」と言っていたが、それだと「沖縄県人は(食については)変わり者ばかり」と思われかねない。たしかに沖縄は本土と違う独特の文化を育ててきたとは思うが、沖縄県民を馬鹿にしている。

「ケンミンSHOW」は元々好きではない。私が好かない理由は、何かにつけ「県民は皆そう」と印象付けようとしていて、巷間で言われているように「やらせ」「印象操作」の最たるものだからである。MCのみのもんたもサブの久本雅美も好きになれない。「県民代表」とする出演者の顔ぶれも寄せ集めでオイオイだし。

「愛知県人は手羽先をキレイにアッと言う間に(骨を抜いて)食べられる」とも言っていたが、私はできない。だいたいが、番組の中でよく「◎◎県民の夕食にお邪魔してみた」と言って、説が本当であることを証明しようとするが、訪問したお宅はいつも大家族が集まっていてご馳走の山。その上さらに「ネタとする料理」がドーンと出てきて食べる・・・。「有り得ねえ」である。それ自体とても日常的な夕食ではないのだから。

出演者の試食の順番が、先ずみのもんたが食べてから出演者に食べさせる、というのも気に入らない。出演者が、司会者が食べて印象を言うまで「おあずけ」をくらっているようで不快なのだ。司会者は番組のホストである。なのに出演者(ゲスト)より先に食べるのはおかしい。みのもんたに物凄く気を遣っている。

料理を試食したタレントは皆「美味い、美味い」「これは意外とイケますねえ」としか言わないし。


昨日は散髪してもらいながら私も番組の悪口を言い散らし、頭も気持ちもスッキリして帰宅したわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:27| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

それでいいのかマスコミと芸能界

今までも「大麻」所持使用や「のぞき」で逮捕された芸能人が復帰した例は多い。一度の過ちで永久追放としてしまうのも酷とは思うが、二度三度と繰り返して常習性がある芸能人でもほとぼりが冷めれば復帰させてしまう甘さが芸能界にはある。


自称占い師の女と一緒に暮らしていたマンション(本木雅弘夫妻が貸主)の家賃を滞納し、訴訟を起こされて退去を余儀なくされ、今は都内のホテルに滞在中とされるオセロの中島知子もご他聞に漏れない。

たかが一芸能人の家賃滞納という「みっともない話」で、べつに刑事事件を起こしたワケではなく単なる民事でのトラブルではあるのだが、不動産業者からすれば、裁判を起こさなければ出て行かなかったであろう「こういう入居者」は最悪である。芸能界やマスコミからすれば「どのようにして怪しい占い師に感化され一緒に暮らすようになったのか」そのきっかけと経緯はワイドショーのネタとして2週間くらいは時間稼ぎが出来るものだろうが、果たして中島知子は「占い師に洗脳された被害者」なんだろうか・・・。

どうも芸能界もマスコミも「中島知子はむしろ被害者で占い師こそが諸悪の根源」ということにして、復帰したなら真っ先に生出演してもらおう、くらいの腹でいるように思えてならない。

以前もあった。顕著な例が、ビートたけし、である。酔っ払ってバイクの自損事故を起こして大怪我を負い入院していたのに、マスコミは一切批判じみたことは言わなかった。退院してきた際には、遠くにたけしの姿を発見した女性リポーターなど「たけしさ〜ん、おかえりなさ〜い!」と叫んでいたくらいである。いくらたけしが他に替え難い得難い才能のある芸能人であったとしても、常識が無いのにも程がある。

飯干景子の時もそうだ。統一教会に入信したのはあくまで本人の責任であって、父親が奪還したのは立派だが、本人は被害者でも何でもない。いかがわしい宗教に騙されたんだから「ただのアホ」でしかない。

中島知子本人はもう40の坂を越えた大人である。それで「占い師に洗脳されてました」などという言い訳は通らないもの。「神のお告げと言われるままに浪費して家賃が払えませんでした」というのも家主からすれば関係ないこと。「贅沢な暮らしをするより家賃の支払いが先」と優先順位の判断もマトモに出来ないような人間は社会人として失格である。

うちにもいるよ、何を食ってんだか「ぶくぶく太ってる」のに家賃を滞納してる奴ちっ(怒った顔)

「占い師から隔離されて(奪還できて)良かった」というのは親族と事務所の考えと立場。家主からすれば理由など関係ない。約定通り家賃を払ってくれるかどうか、が重要なのだ。仮に、本当に中島知子が騙されていたとしても、芸能界やマスコミが今から「復帰しやすい(させやすい)ようにレールを敷いて待ち構えている」のは甘すぎやしないか。しかも真に心配しているのでなく、あくまで自分たちの都合だし。

冷たい言い方だが、今はお笑い芸人など飽和状態で視聴者も既に食傷気味。中島知子程度のタレントなら代わりはいくらでもいる。仕事に穴を空けず、律儀に礼節を重んじていたほうが何かの事件で印象に残るより遥かに長く残っていけるものだろう。横柄な田中義剛にお呼びが掛からなくなった前例もあるし。

私はこのニュースが流れた時から「事情なんて関係ない。家賃を払わないのが悪い。払えない(払わない)なら出て行くしかない」と思っていたし、「これで簡単に芸能界に復帰させたなら本人の為にならない」と思っていた。嫌いなタレントではないのだが、中島知子が出てきたらチャンネルを替えると思う。

私はある意味、むしろ相方の松嶋尚美に同情している。この騒ぎのあおりで表沙汰にして欲しくなかったであろう不仲説まで流されて、復帰した際にどういう顔で接したらいいか悩んでいることだろう。

ひょっとしたら、関西人のノリで「良かったわあ、また仕事が増えるわあ」と喜んでいるかも知れないがわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:20| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

最近つまらなくなった「相棒」

毎回欠かさず観ていた「相棒」だが、ここんとこストーリー展開や心理描写に無理があって不自然で、実に陳腐な内容になっているように思う。とくに2月1日放送の第14話「悪友」は駄作もいいところ。

昨日も「え?、それで何で殺しちゃうの?」「急に殺意が湧いたのに毒物を準備してたの?」「その毒物はどうやって手に入れたの?」「なんでアンタが犯人なワケ?」と、中間省略も多くて?マーク満載の内容。

時に「ボーダーライン」のような記憶に深く刻まれる名作もあるけど、2月に入ってからはヒドイ。水谷豊も杉下右京を演じながら「これはないでしょ」と思っていたのではなかろうか。

神戸尊役の及川光博が相棒tenで卒業するようだが、相棒を代えるより脚本家を一部入れ替えたほうが良さそうに思う。しっかり準備期間を置いて「満を持して」再登場させたほうがいいのではないか。

毎週水曜日は「相棒」を楽しみにしていたけど、「もういいかな・・・」と残念に思うようになった。


で、「相棒」と言えば、もう一つの「残念」がコチラ。

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製パンのヤマザキが「相棒ten」とコラボして期間限定で発売した紅茶クリームのパン


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袋から出すとこんな感じ


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切り口の断面はこう


話のタネに、と思って買ってみたが期待を裏切らない(?)お粗末さ。この内容では「互いに傷つけあっているだけ」と思える。ブームに乗って一儲けしよう、などと考えず、ヤマザキは真面目にパン作りをしたほうがいい。私が子供の頃、うちの田舎(愛知)に初めてヤマザキが進出してきた時、「世の中にはこんなに美味しいパンがあるのか」と、菓子パンと言えば餡とジャムとクリームしか知らない私は子供心に思ったものだが、添加物の多さでもヤマザキは群を抜いているそうで、根本的に企業姿勢を改めるべきだろう。




「相棒」・・・、ここんとこ、DVDに焼いて残したい、と思える作品が無くなっているのが寂しい。






posted by poohpapa at 06:46| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

この若者は見かけによらず意外と賢い(失礼^_^;)

私が取っているメルマガ「60億人の名言」から、こんな言葉を、



 高校の時、友達はみんな将来Googleで働きたいって言ってた。

 けど、私はそこで検索される人になりたいと思ってたの。



 
 
             
これを誰が言ったか、と言うと・・・、


 
レディー・ガガ(25歳;アメリカのミュージシャン)である。同じ世代の友だちが「Googleで働くこと」を夢見ていて、それはたぶん仕事内容でなく企業の気風とか高収入といったものに憧れているだけなのに対し、ガガの発想は先を行っている。「Googleで検索される人」になっているなら当然に成功を収めて高収入になってるワケだから。夢のスケールも大きく、それを実現しているのが偉い。

ティーンの頃は変人扱いされてたんじゃないか、と思う。ま、そのあたりは私と同じなんだけど、この歳で今も変人なだけの私と大違いだたらーっ(汗)


ガガは今回の震災でも被災地に2億4千万円も寄付している。立派だと思う。人知れず苦労もしているんだろう。自分では聴かないかも知れないけど、CD、一枚くらい買ってあげようかなわーい(嬉しい顔)

一方で、ロイター電が伝えるところでは、東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドの収益の一部を着服したとしてガガは米国の弁護士グループに訴えられている。私の感覚では、個人で2億4千万も寄付する人が、たかだか5ドルのリストバンドの売り上げの中から着服するとは考えられない。ガガの知らないところで何かが動いているか、やっかみや言い掛かりの類ではないか。

最近のアーティストに疎くて今までエイミー・ワインハウスとイメージがダブって区別が付かなかったけど、あっちは単なるアル中のお騒がせ。どちらも音楽性は豊かそうだが人間性には差がありそうだ。

化粧もケバく、ただの「マドンナの模倣」くらいに思っていたが・・・、「人間、見かけで判断してはいけない」、という典型であろう。
posted by poohpapa at 06:46| Comment(10) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

上には上がいた・・・

一昨日の記事で、「AKB48の(投票権付き)CDを400枚購入したファンがいた」と書いていたが・・・、上には上がいた。

msn.ニュースによれば、一人でナンと2000万円分(12500枚)も購入した猛者(?)がいる、とか・・・。

果たして誰に投票したものか、投票された対象は何位だったのか、そして「全部を一人に」か「少しは分散させた」のか、などということより、「購入した人物はどんな仕事をしているのか」「原資が何だったのか」ということに非常に興味がある。2000万もあれば、ちょっとした家が建てられるし、都内でそこそこの中古マンションだって買える。テレビに出ていた「400枚買った男性」はフリーターみたいな感じだったが、少なくとも高校生や大学生では無理だろう。

私がマルサ(国税庁査察官)なら、そういうニュースは見落とさない。たかがCDにそんなにもカネをかけられるなら他でも浪費しているハズで、その為の原資が充分にある、ということになる。コツコツ地道に稼いだカネなら、人間「そんな使い方」は出来ないものだろうから、追求すればけっこうボロが出てくるに違いない。親から相続したカネをどう遣っていいか解からなくて贔屓のメンバーのためにドンと出した世間知らずのボンボンかも知れない。だとすると、そんなカネを吐き出させた秋元康氏は「良いことをした」ことになるのだが・・・。

とはいえ、高校生がCDを買うカネ欲しさにゲームセンターで置き引きして捕まっている。以前は小学生が長時間並んで購入した新作ゲーム機を帰宅途中に引ったくられたりもした。それと似ている。私は「えげつない」と表現したが、「煽り商法」と呼ぶのが適当かと思う。いずれにしても、褒められた売り方ではないだろう。


私も高校時代、大好きな曲があって、シングル盤レコードは10枚以上、その曲が入ったLPは7枚も買ったことがある。先輩のM君が教えてくれた森山良子の「ふたつの手の想い出」という曲で、友だちに聴かせるとみんな「この曲(アルバム)いいね」と言うものだから「持ってっていいよ」とあげてしまい、自分が買い直すハメに^_^;

なので、AKB48のCDを纏め買いしている人のことをとやかく言える立場ではないが、ただ、私が買ったレコードには投票券も何も付いていなかった。純粋に曲が好きだったから買ったのだ。

「総選挙」なるものを見ていて、「上位の順位だけ発表すればいいじゃないか」とも思った。ミスコンだって(必要が無いから、ではあるが)ミスと準ミスとフォトジェニックと審査員特別賞くらいしか決めないし最下位までの順位付けはしない。「ファン投票でセンターを決めるのが目的」なら上位だけ発表すれば足りる。「今度は頑張ろう」というエネルギーに替えられる少女ばかりでもないだろう。彼女たちが「自分は商品」と自覚できているとは限らない。


阿漕なCDの販売方法も含めて、商品(メンバー)を内側から傷つけていくような、と言うか、大人が子供を弄ぶような「総選挙」など、もう止めてもらいたいものである。
posted by poohpapa at 06:40| Comment(14) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

えげつない「総選挙」

今人気のAKB48の「総選挙」なるものが行われ、昨日結果が公表された。誰が勝ったか、などということには興味は無いが、1枚ごとに投票券を付けるCDの売り方の「えげつなさ」には呆れる。

ワイドショーによれば「大人買い」つまり箱ごと買っているファンもいて、50枚、100枚なんてのはザラで、中には「この日」の為に去年からコツコツ貯金して400枚も買った男もいた。メンバーにとってはそこまでして投票してもらえたらタレント冥利に尽きるものだろうが、そもそもCDは楽曲を売るものであって、曲を聴くためなら1枚あれば足りる。ファンはCDを買っているのでなく投票券を買っているのだから、選挙が終わってしまえばCDも「タダのゴミ」になりかねない。何十年か経って「俺も若い頃は無茶をしたモンだな」などと懐かしく思い出せる代物にもならないだろう。

私が親なら「そんなカネがあるなら東北に送ってやれ」と叱る。どんな育ち方をしたものだか・・・。人様に迷惑をかけてないからいい、という話でもなく、こんなのは日本の復興にも役立たない。

おカネの使い方では私もいろいろ失敗しているので、少なくとも自分の子供には、間違いのない「おカネの生きた使い方」を日頃から教えているつもりだから、まあ、うちの息子たちは「投票券」欲しさに何十枚もCDを買うようなことはしないだろうけど。

若い世代に「生きたおカネの使い方」「おカネの生かし方」を伝えることは我々大人にとっては重大な責務でもある。人間の価値は資産の総額や稼ぎでは決まらない。稼いだおカネをどう生かして使っているかでその人の評価が決定されるもの。通帳の「0」の数を眺めてニンマリしているような人間は碌なモンじゃない。稼ぐこと自体は立派だが、そのカネを世の中に回さなければ「死に金」になる。

秋元康氏は、良く言えば「やり手」だが、「えげつない」商才の持ち主なんだろう。「えげつない」=「品性に欠ける」ということ。儲かれば何でもアリ、というのでは若者の規範にはならない。

我々の商売で言えば、やたら「AD」(営業担当者ボーナス)を付けたり、なりふり構わずフリーレントや値引き合戦に走るようなもので、投票券は特典ではなく「CDを買わせるための餌」でしかない。


ところで、こんなことを言ってはナンだが、今回首位に返り咲いた前田敦子や2位の大島優子、あのくらいの女の子なら我々が中高生の頃、クラスに一人や二人必ずいた。もっと言うなら「大したことはない」ように思う。特に私の高校時代、私の学年はまさに当たり年で、可愛い同級生がゴロゴロいた。物置に卒業アルバムがあるハズなので、うちの階下の住人Mさんにも「今度見せてあげるよ」と話している。もっとも、皆「いいオバサン」になってることだろうけどわーい(嬉しい顔)


実は、うちのと私はAKB48のメンバーの中でなら「この子が一番」という子がいて、評価が一致しているのだが・・・、それは・・・、



板野友美チャンである。彼女は独特の雰囲気と個性を持っていて、仮にピンになっても生き残れる存在だろう。他のメンバーは前田敦子でさえ消えてしまうと思う。大島優子に至ってはなおのことだ。

今回は間に合わなかったが、次の「総選挙」では私も大人買いして全ての投票を板野友美チャンに・・・、(オイ!)

posted by poohpapa at 06:36| Comment(17) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする