2010年05月28日

「ネコナデ」再放送にウルウル^_^;

先日、ちょこっと紹介した「ネコナデ」の再放送、毎回欠かさず観ているのだが、凄く感動した場面があった。

先ず、今までの流れを掻い摘んで記しておくと・・・、

主人公の鬼塚汰郎はIT企業の人事部長。社長の命を受けてリストラ断行中。一方で新入社員の研修も担当しており、ひょんなことから捨て猫を飼うことになる。だが、家で、ではなく、新人研修用に借りていたウィークリーマンション数部屋のうちの空き室で、であった。

解雇者からは鬼畜のように嫌われながら職務を遂行している鬼塚にとって、子猫と過ごすひと時は何よりの癒しであったが、それも長くは続かない。やがて研修期間も終了間近となり、そのまま飼い続けることが出来なくなって、悩んだ末に鬼塚が出した結論は・・・、


その子猫を、行きつけのペットショップで売ってくれるよう依頼する、というものだった。馴染みの店員は快く受けてくれ、預けて帰ったのだが、だんだんと自責の念に駆られ、翌日、店に引き返す。


で、ここからが私が感動した場面(*^^)v


鬼塚が、「もう誰かの手に渡ってしまっているかも」と慌てて店に入ると、昨日の店員が鬼塚の手を引っ張って、子猫が入っているゲージの前に連れて行く。そこには手書きの札が掛かっていて・・・、



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2010年05月14日

ネコナデ

うちのが「ネコナデというドラマの再放送が始まるけど見る?」と訊く。一昨日、第二話が放送されたのだが、初回から嵌っている。

ストーリーは、謹厳実直なIT関連企業の人事部長がリストラを推進する責任者となって首切りを進めるのだが、ふとしたことから捨猫を拾って飼うことになり、そこから人生観も人生も変わっていく、というもの。雰囲気的には以前紹介した「猫タクシー」に似ている。ではあるのだが、私は「ネコナデ」のほうが好きかも知れない。ナンと言ってもストーリーがリアルで考えさせられるのだ。もっとも、導入部分だけで見れば主人公があまりに堅物すぎて、こんな夫だと夫婦関係など3年ももたないとは思うが。

映画化もされていて、DVDも発売されている模様。

こちらはテレビ版DVD

それと、映画の主演は大杉漣さん、テレビ版は小木茂光さんで、どちらも大好きな役者さんではあるが、雰囲気的に、私は小木さんのほうがストーリーと役柄で考えれば「より合っている」ように思う。

再放送は「ちばテレビ」にて。ご覧になれる方は是非どうぞ(*^^)v

で、明日も猫関連の記事を書く予定・・・・・、って、すっかりネコ派になっている自分がいる・・・あせあせ(飛び散る汗)


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2010年04月02日

ねこタクシー公式サイトから再放送のお知らせ

文章だけ、下記に転記させて頂きます。

今日から再放送が始まる地域もありますね。


ドラマ版『ねこタクシー』はただいま最終回放送週ですが、皆さまから高いご支持を頂いたおかげで、4月からの再放送と放送局拡大が決まりました!
O.A情報は下記の通りです。

【再放送】
(三重)三重テレビ  4月2日より 毎週(金)25:50〜
(兵庫)サンテレビ 4月7日より 毎週(火)8:00〜
(福岡)TVQ九州放送 4月11日より 毎週(日)12:25〜
(北海道)札幌テレビ放送 4月9日より 毎週(金)10:25〜

【拡大放送局】
(石川)HAB北陸朝日放送 4月5日より 毎週(月)25:45〜
(宮城)OX仙台放送 4月9日より 毎週(金)26:05〜
(富山)KNB北日本放送  4月21日より 毎週(水)25:25〜



ご興味のある方(ご覧になれる地域の方)はどうぞ!るんるん
posted by poohpapa at 09:30| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねこタクシー

去年の暮れ、うちの事務所の近所で何やら撮影をしていた。

うちのと買い物に行く途中、たまたま遭遇したのだが、対象は、猫。

それも、三毛猫である。古い民家の庭の真ん中にポツンと置かれているのだが、逃げようとするワケでもなく、じっと人間様の準備が整うのを待っていた。その様子が堂々としていて、チャイムが鳴っただけで部屋の隅っこに隠れようとするうちのノルンとはえらい違いだ。

うちのが「なんの撮影だったんだろうね、CMかなあ」と気になって、車に書かれていたペット専門のプロダクション名をネットで検索したら、どうやら「ねこタクシー」というドラマの撮影だったようだ。

普通の地上波ではなく、ローカル局でしか放送してなくて、幸い我が家はケーブルTVが入っているので、「いつ出てくるんだろう」と気にして毎回観ていたが、一向にそれらしい光景は登場しない。

最終回まで来て番組も終盤、ほとんど諦めかかっていたその時!
「なにコレ!?」、であった(「ナニコレ珍百景」もどきたらーっ(汗)

映し出された光景は、ドラマの設定は横浜なのに何故かいつも見慣れている立川の(我々が待ちに待った)味わいある古家であった!

その時は気付かなかったのだが、主演のカンニング竹山も来ていたようだ。ま、とくべつ見たいとも思わないけど^_^;

で、ドラマのストーリーだが、

竹山演じる間瀬垣勤は元教師で今は営業成績万年最下位のタクシー運転手。ふとしたことから野良猫「御子神さん」をタクシーに乗せて走ることに。妻にも娘にも頭が上がらない冴えない男が、御子神さんのおかけで家族の絆と自信を取り戻す、というお話。

御子神さん;以前は飼猫だったが訳あって今は野良猫、との設定。

最終回では、その御子神さんが姿を消したところで終わったので、二人ともウルウル来てしまった。というか、録画が消せなくなったふらふら


映画版が6月12日より公開されるとのことと、前売券には御子神さんのクリアファイルが付いてくるというので、一昨日、新宿まで出たついでに買ってきた。残念ながら、一番近い上映館が新宿なので。

そのクリアファイル、凄くいい。いつも少し舌を出している御子神さんがアップになっていて、なかなかのセンスだ。オマケは無くなり次第終了するので、映画に興味ある方(欲しい方)はお早めに(*^^)v


テレビ版は放映が終わったばかりだが、好評につき直ぐ再放送されるらしい。それも、局が限られているので興味のある方はお調べを。

ちなみに、私は出演者の中では、甲本雅裕氏が大好きだ。演技派で、一見すると寡黙で冷たそうな陰のある(クセのある)役をやらせたら甲本氏の右に出る者はいない、と思っている。ワケあって多少ズルイやり方をして成績を上げている運転手役にピッタリなのだ。


正直なところ、自分でも「こんなに嵌る」とは思ってもみなかった。だが、御子神さんには何とも言えぬ不思議な魅力がある。それもそのハズ、御子神さんは出生確率1/100000という三毛猫のオスで、性格も大らかで、見る人を惹きこむ魅力に溢れている。

公開はまだまだ先だが、とても楽しみだ。

てか、私は猫が嫌いなんだけど・・・わーい(嬉しい顔)

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2010年03月31日

日本で一番謙虚な芸能人は・・・

ちょっと人気が出てきたりしただけで勘違いして態度がデカくなったり我儘になる芸能人はけっこういるものと思われるが、大御所とか御大とか言われるまでになっても「あくまで謙虚」な人がいる。


私が知る限りで、最も謙虚な芸能人は、たぶんこの人、だと思う。

駆け出しだからペコペコして腰が低いのなら解かるがそうではない。大御所も大御所、たいへんな俳優さんになっていて、だから凄い。続きを読む
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2010年03月17日

ピーター・グレーブス氏 死去

「スパイ大作戦」のフェルプス役で知られたピーター・グレーブス氏が14日に自宅で亡くなったとか。

私も高校時代に欠かさず観ていたし、最近はDVD付きの本が売り出されていて、全巻揃えたいとも思っていたので、とてもショックだ。

地味だが存在感のある「いい雰囲気」の役者さんで大好きだった。

それにしても、毎度思っていたのだが、どうして外で毎回場所を変え、見張り番に合言葉を言ってテープでミッションを受け、その後テープレコーダーをお釈迦にしていたのか・・・、勿体ねえ!、である。

まだ初刊さえ買ってなかったけど、明日、本屋さんへ行ってこよう。

あ・・・、そういえば・・・、この出版社、「鬼平犯科帳」をシリーズで出してくれないかなあ・・・。
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2010年02月20日

遅いのですが、藤田まことさんを偲んで

私の世代では何と言っても60%の視聴率「てなもんや三度笠」でのあんかけの時次郎、「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事、そして必殺シリーズの中村主水、極めつけは「剣客商売」の秋山小兵衛。

不思議な俳優さんである。一人で三つも「はまり役」を持っていながらイメージが全くダブらない。どういうことかと言うと・・・、

松平健が出てくると、番組が違っても暴れん坊将軍のイメージを思い浮かべてしまうし、勝新太郎なら座頭市、渥美清なら寅さんが頭をよぎるものだが、藤田まことに関しては、そういうことが全く無い。

「剣客商売」に出ている時に中村主水は頭に浮かばないし、「必殺」に出ている時に秋山小兵衛を思い出したりはしない。

かつては、スーパーマンの主演俳優が、その後、全く他の役につけず自殺している。「はまり役がある」ということは武器にもなるが致命傷にもなる。藤田まことは「安浦刑事」「中村主水」「秋山小兵衛」という全く別の役になりきっている、というより「役そのもの」だったんだろう。そういう意味で、凄い役者だと思う。

「てなもんや三度笠」の後、長く不遇の時代が続いていて、その間は地方のキャバレーの司会で食い繋いでいたという。一度は売れた後でのことだから、周りの目も冷たく、さぞかし辛かったことであろう。

正直なところ、失礼ながら森繁久彌が亡くなった時には何の感慨も無かった。だが、藤田まことは違う。私がブログをやっている一つの理由にもなっているからだ。

いつものように「はぐれ刑事純情派」を観ていたら、犯人は不動産屋で、逮捕後に安浦刑事が蔑むように笑いながら「不動産屋が・・・」と言っていて、ドラマの台詞と解かっていても赦せなかったのだ。それが原動力になって今もブログを続けている。

「剣客商売」のシリーズはまだまだ観たかった(合掌)



                         ※本文中敬称略 
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2008年12月25日

飯島愛ちゃんが亡くなった・・・

私にとっては、比較的「好きなタレントさん」だった。

彼女は「神田うの」と並んで誤解を受けやすいタイプだったと思う。自分の言葉でストレートに(正直に)話すから、反発も受けるし不快に思う人もいただろうけど、でも性格のいい子というのは直ぐ解かった。けっこう苦労人だったのでは、とも思う。

AV出演が父親にバレた時に「お前はそんなにS◎Xしたいのか!」と叱られた、という話をテレビでしていて、(AV出演の是非は別にして)「ああ、いい娘さんだなあ」、と思った。


今年11月28日付けの彼女のブログに、

「っ、寒い寒い。寒いさみ〜い寂しい寒い。人って、体温って、温かかったよね?
人肌恋しい。いや、人肌欲しい。今は暖をとる方が優先だ。体温下さい。もれなく付いてきます。」


とあって、

友達も多かったようだが、それでも孤独だったのかも知れない。

もう何も苦労しなくていいんだよ。どうぞ、安らかに・・・。
posted by poohpapa at 08:48| Comment(7) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

小室哲哉、事情聴取から逮捕へ・・・

一時は芸能人の高額納税者番付のトップだった人がねえ・・・。

印税だけでも悠々と暮らしていけたであろうものを、何が狂ったんだろう・・・。個人的には(性格も器量もいい)朋ちゃんを捨てた時点で転落が始まっていたのでは、と思う。

今朝、うちのと「うちなんか、家賃は別で月20万もあれば、時たま美味しいものを奢っても楽に暮らせるよね」、と話してたよ。

人間、一度贅沢を知ってしまうと、もう生活を落とせないんだ・・・。

それと、彼の場合は「女グセの悪さ」が致命的だったんだろうな。

そこへいくと私なんか、ただの一度も浮気なんかしたこと無いから、平穏な暮らしが約束されてるようなもんだ。皆も見習って欲しい。

人間、誠実が一番!




えっと、毎度言ってるけど「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」が大切なので、突っ込みのコメントは即行で削除させて頂くからわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 10:25| Comment(18) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

饅頭こわい!

不動産の仕事に従事して20年目に入りますが、GWに仕事していたのは初めての経験でした。独立して自分が経営者になったから、ではなく、空室を10室抱えているからで、同業者は概ね休んでますが、僅かなチャンスも逃したくない、と思っていたからであります。

その甲斐あって、長く空いたままだった部屋に申込みが入ることになりました。成果はその1件だけですが、それでも有り難いです。

5日(祝)だけ用があってお休みしましたが、それ以外はお店に出ていて、ほとんど問い合わせも来客も無かったので溜まっていた事務仕事が捗りました。来年以降のGWも休まないかも知れません。

ちなみに、連休最後の6日は一本の電話も入りませんでした。


さて、昨日、劇場版「相棒」を観てきましたので、私なりの感想を書かせて頂きます。

これから観に行かれるつもりの方もいらっしゃるでしょうから「犯人はアイツだよ」なんてことは書きませんが、既に前売り券を買ってしまっている方には申し訳ない内容になります。

先ず、スケールは大きいのですが、設定にも杉下右京の推理にも無理があるし、ミスキャストだし、何も伏線が張られていないし、よって「どんでん返し」も無いし、最後でシーンに被さってエンドロールが出始めた時には「え?、ここで終わりかよ!」ってガッカリしました。テレビでやってる「相棒」のほうが遥かに出来がいいです。

あれだけGW直前にテレビで宣伝し、連日再放送をしていて、期待させるだけさせておいて「この内容かよ!」って感じです。

ま、何と言うか、知人から食事に招待されて「その店はミシュランの星付きで、素材も味も雰囲気も最高で、文句なしの店なんだよ」と聞かされていて、期待していたら「料理は口に合わないし、店員の愛想も悪くて、気配りも行き届いていなかった」って感じでしょうか。

チェスの対局で、チェックメイトになった駒の配列を見て、亀山薫が「これ、どこかで見たことがある形ですよ」と言い、右京が或る物に気付くのですが・・・、普通は気付きません。絶対に無理です(*^^)v

至る所に「無理」「不自然」があって、突っ込みどころ満載でした。

ミスキャストの最たる俳優は、西田敏行です。いくらスキルス癌の患者といっても、余命半年の人が死ぬまで肥満体なんですから。

あと、木村佳乃も、どう見ても国会議員ではありません。演技も下手で不自然です。出演する前に、本モノの議員たちをよ〜く観察して欲しいものです。平幹二朗や津川雅彦はそこそこ適役でしょうけど。

結論からすると、これから当日券で観に行こうか、とお考えの方、

テレビ放映されるまでお待ちくださいわーい(嬉しい顔)


で、映画の話はそれくらいにして、

うちのが3〜5日まで法事で実家に帰っていまして、お饅頭を頂いて帰りました。地元のお菓子屋さんの饅頭で、凄く美味しいのですが、一箱20個入り、です。賞味期限は明日9日になっています。

それだけではありません。私が「甘いもの大好き」ということで、義母が更に一箱送ってくれるようで、今日か明日には届きます。なので毎日精力的に饅頭を食べています。適当に友人に分けましたけど、賞味期限明日の饅頭が更に20個届くのは辛いものがあります。

今更「そこまで好きではない」とは言えませんしねふらふら
うちのと苦笑いしています。トホホ、です^_^;

そのお饅頭、事情が有って多めに注文してあったもののようです。
義父母だけの実家では「消化しきれない」ものなんでしょう。

落語じゃありませんが、既に「饅頭こわい!」になっていますたらーっ(汗)
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2008年04月27日

「ゴルゴ13」のアニメ版

私が毎晩、寝る前に一話ずつ読んでいる「ゴルゴ13」のアニメ版の放映が始まっている。

人気長寿漫画のアニメ化なのに放送は「草木も眠る丑三つ時」に近い毎週金曜日深夜25時23分(テレビ東京系?)からで、うちの曰く「子供には見せられないHなシーンが出てくるからじゃないの?」、とのこと。まあ、それにしても遅すぎる。だいいち、今時の子供はそれくらいでは驚かない(*^^)v

うちのが先に気が付いて、第1回から録画しておいてくれたので観てみたが、う〜んイマイチ、いや、イマサンくらいの出来だった。

原作とストーリー展開が違っていたり、ゴルゴがあまりに暗く描かれていて、しかも緊迫感が全く伝わってこないから、まだ3回目だが、「録画してまで観ることはないかな」と思った。

何と言っても、「アニメなのに漫画よりスピード感が伝わってこない」のが致命的だ。

漫画を読んで自分の頭の中で自由にイメージを膨らませていたほうが面白いものだと思う。現に、漫画の方は小説「鬼平犯科帳」と同じく既に全巻を5回くらいは読んでいるが、何度読んでも飽きない。

で、「ゴルゴ13」は過去に二度、実写版でも製作されていて、一回目は主演が高倉健、二回目は千葉真一であった。

元々、原作者のさいとうたかを氏は高倉健をイメージしてゴルゴを描いていた、ということだから文句無く「嵌り役」だったろうが、いくら日本を代表するアクションスターだからといって、デューク東郷に千葉真一はないだろう。漫画を読んでいなければ違和感ないだろうけど。

いずれにしても、どちらも続編が製作されなかったのだからヒットはしなかったと思われるが、原作は非常に質が高くて人気もあるのだから、作り方を間違わなければ、というか、いっそハリウッドで「ゴルゴ13は東洋人」というイメージでなく、「七人の侍」が「荒野の7人」になったように製作した方が格段に面白いかも、と思った。

過去には「鉄腕アトム」や「鉄人28号」の実写版が放映されたこともあったが、子供心に、どちらもつまらなかった記憶がある。

アニメ版「ゴルゴ13」は1年くらい続くようだが、「この先も毎回うちのに録画しといてもらうかどうか」悩むところである。
posted by poohpapa at 07:04| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

歓喜の歌

昨日、仕事を終えてから最終上映回で「歓喜の歌」を観てきました。

実は、一昨日、国立音大の学生さんが更新契約に来てくださって、その際「年末のN響の第九、合唱団の一員で出てたんですよ」との話があって、「そうだ、以前『椿三十郎』を観に行った時に『歓喜の歌』の予告編を観て、面白そうな映画だな、と思ってたんだ」と思い出し、趣味の合わないうちのを家に残して一人で観てきたものです。

日曜の夜ということもあって、170人収容の客席に観客は30人足らず、空いてました。でも、観て良かったです。

最初に驚いたのは、(知らなかったのですが)多摩地区でもロケをしていたようで、見慣れた多摩都市モノレールが何度も背景に出てきて嬉しくなりました。あれ、たまたま後ろをモノレールが通っていた、というのでなく、ある程度「時間を合わせて」撮影していたんだと思います。大変な作業ですね。エンドロールの撮影協力企業のリストにも「多摩都市モノレール」って入ってましたね(*^^)v

観終えた後の感覚としては「THE 有頂天ホテル」と似ています。
なんか心が温まって、人に優しくなれる、そんな映画ですね。登場人物に悪人がいなくて皆ハッピーエンドで終わるところも「有頂天」と似ていますが・・・、悪い感じはしません。無関係の人間が何人も殺されるような映画より遥かに上質ですもん。

それにしても、小林薫という役者さんの「適当な公務員」役は、まさにハマリ役ですね。脇役たちもそれぞれイイ味出して光ってました。そこんとこは先日観た「椿三十郎」とは違います。監督も上手いし。

今、人の優しさに飢えているならば、絶対「お勧め」の映画です。私はDVDで発売されたら買って、辛い時に観たいと思っています。

でね、映画のシナリオ、私も本気で書いてみたくなっちゃいました。
もちろん、身の程知らず、ですがたらーっ(汗)

3年前に書いた記事の中のストーリーにもう少し肉付けして、横糸の幅を広げて、最後の結末部分を工夫すればイケルかも・・・。

ちなみに、どんなストーリーかと言うと(再掲になりますが)、

舞台は東北の或る田舎町。ま、うちのの出身地である岩手県藤沢町のイメージがピッタリでして、その町で「町興こし」の為に数年前から始めた「美人コンテスト」に絡めて、田舎で暮らす人たちや田舎を捨てて都会に出た若者の心情心理、恋愛、郷土愛、親子愛を描きます。



町主催で始めた「町興こし」の為の美人コンテスト、どうみても他の参加者の方が美人なのに毎年「数段落ちる娘」が優勝してしまう。公正であるべきコンテストも、裏には町の実力者たちの意向が大きく働いていて、町会議長や医師会長や商工会長の娘を順送りに優勝させて「嫁入りの時の箔にしているだけ」の実態になっていた。

建前としては「おらが町から有名タレントを」であって、そのタレントの出身地ということで町の名前を高めたい、ということではあったが、実態は全く伴っていない。

今年も、町の有力者の娘(主人公)が、親から、町の美人コンテストに出るよう勧められる。父親は「必ず優勝するし、優勝したなら玉の輿に乗れるかも」と娘を説得しようとするのだが、娘には家庭的に恵まれない境遇にある親友がいた。器量もそこそこだし、むしろ不正により自分が優勝するくらいなら親友を出させて優勝させてやりたい、と自分は出場せずに親友の為に画策を始める。

親友には結婚話が暗礁に乗り上げている恋人がいて、親友が優勝すれば「結婚に反対している」恋人の親も少しは態度を和らげるかも知れない、という狙いであった。

親友の恋人の親に会った娘(主人公)は、「親友が美人コンテストに優勝したなら結婚を認める」という約束を渋々取り付けることに成功する。そして、いよいよコンテストの当日を迎えるのだが・・・。

審査員は町の有力者ばかり、親友には審査員から意地の悪い質問が投げつけられ、親友は舞台の中央で窮地に追い込まれる。

一方、数年前のコンテストで優勝した農協幹部の娘が、「都会でタレントになって有名になっている」ということでゲスト審査員に迎えられていた。だが実態は自費出版の写真集を一冊出しただけで「泣かず飛ばず」であり、郷里の人には今更実情が話せず内心悩んでいた。

兄は田舎で農業を継いでおり、妹の現状を東京で働く同級生から聞かされて判っていて、審査員として招かれて帰郷した妹に、嘘をつき続けることの虚しさと無意味さを諭し、田舎に帰ってくるよう勧める。

コンテストの結果は・・・、いつも通り町の有力者の娘が順送りで優勝してしまい、結婚を許さずに済む恋人の親は喜ぶのだが、主人公が再び親友の恋人の親に会って、思いをぶつける。ま、そこが映画のクライマックス(見せ場)で、たぶん長台詞になると思う(*^^)v

ただ、そこで親が急に善人になって折れてしまったら詰まらない^_^;
主人公の言葉に心を動かされながらも息子の幸せの為にどうしても許すことが出来ない親の心情が働いて、どうしても拒絶してしまう。

主人公は自分の親を説得し協力させ、親友を駆け落ちさせることにする。父親は密かに伝を辿り、東京での就職口を見付けてやる。

ラストは、数週間後、夢破れて東京から夜行列車に乗り、号泣しながら田舎に向かう(農協幹部職員の)娘と、優勝などしなかったが恋人と寄り添って東京に向かう親友の姿が同時進行でオーバーラップされる。そして、夜明けの郷里の駅で傷心の娘を待っていたのは、かつてから彼女に思いを寄せていた同級生だった。

と、ここまで書いた後で「藤沢町には駅が無い」ことに気づいたバッド(下向き矢印)


ま、柱はこんな流れですが、いろんな縦糸と横糸を複雑に絡めて、単なるハッピーエンドに終わらせない為にどう工夫していくか課題が残ります。でもって、一つだけ判っていることは、こういう内容では客が入らない、ということでして・・・^_^;

でも観ている人が、「ああ解かる解かる、その気持ち」と頷きながら観てもらえるような脚本が、書けたらいいのですがねえ・・・(爆)

自分の中では、主人公だけは誰が演じたら良いか決めていて、それは、堀北真希ちゃん、であります。

矢吹春奈ちゃんは些かご年配になりましたし、瀬戸早妃ちゃんは、といえば現在謹慎中同然なので、ま、自分の好みは抜きにしてふらふら

その・・・、夢を見るのはタダ、ですからわーい(嬉しい顔)


「歓喜の歌」、ホント、お勧めですよ〜るんるん



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2007年12月19日

織田裕二の「椿三十郎」観てきました(*^^)v

以前記事で、織田裕二が主演する映画「椿三十郎」に、観る前から酷評する記事を書いてましたが、実は本日、劇場で観てきました。

なぜ観に行ったか、といえば、「三船敏郎が主演した『椿三十郎』と同じ脚本を使っている」という話を聞いたから、であります。比較してみるのも面白いかな、と思いまして。

黙って立っているだけで重厚な時代劇の雰囲気を醸し出す三船敏郎とは比べるべきもありませんが、織田裕二は意外に良い雰囲気を出していましたね。にも係わらず、出来はイマイチ、と思いました。

先ず、脇役が良くありません。若党のリーダー格である井坂伊織を演じていた松山ケンイチという役者、最悪です。どこが、と言えば、長セリフがいくつかありまして、「そこで息継ぎするか!?」というところで切ってしまうので不自然で、日本語が美しくありません。

「なぜ監督が指導しなかったのかな」と思いますね。ぶち壊しです。

最後のほうで登場する城代家老(藤田まこと)も、台詞回しが早すぎて、役柄である「惚けた味」が出ていません。

大目付の菊井一派の悪党たちも、似たような個性の役者3人を配してしまったので同じ味になってしまってます。ミスキャストですね。

ま、三船敏郎で観てなければ、これはこれで楽しめると思います。

そういえば2年前も、同じく年の瀬になって映画館に行ってました。たしか、「有頂天ホテル」でした。その時も、私一人で行きました。

その・・・、うちのと趣味が合わないもので^_^;

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2007年09月29日

これは「反則」では??

今朝のテレビ朝日系列の「朝だ!生です旅サラダ」に歌手の加藤登紀子が出演していて、「私の三ツ星レストラン」というコーナーで、ロシア料理の店「スンガリー」を紹介していたのだが・・・、うちのがそれを見て「この店、加藤登紀子がオーナーの店じゃないの?」と言う。

私も、別の番組の「有名人がオーナーの店」という特集の中で紹介されていたのを思い出した。それで調べてみると、加藤登紀子の父親が創業者であったから、実質的なオーナーは本人だと思われる。

「私の三ツ星レストラン」は、タレントの行きつけの美味しい店を紹介するコーナーであって、自らがオーナーだったり関係している店を「そのことを隠して」宣伝するコーナーではないし、フェアじゃない。

好きな曲は何曲かあるけど、いっぺんに嫌いになった。
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2007年08月11日

檀れいさんの直筆サイン入りポスターと金麦が到着!

一昨日、サントリーさんから「金麦」6缶が届きました、が・・・、

「あれ、檀れいさんの直筆サイン入りポスターは一緒じゃないの?」と思っていたら、佐川急便のお兄さんから、「間違って持って帰ってしまいました。明日お届けしますね」との電話があり、待つこと一日。届きましたよ、昨日ちゃんと(*^^)v

それで直ぐユザワヤに、表面がガラスで枠がスチールのポスター額を買いに行き、額装して、玄関ドアを開けると見える壁に飾りました。


檀れいさんの「おかえり!」


これで毎日、檀れいさんが「おかえり!」と迎えてくれることに揺れるハート

実は、その話を先日、階下のひなたちゃんの飼主さんに話すと、

「いやァ、檀れいさんて、めっちゃキレイですよォ」
(知ってるよ)

「直筆サイン入りポスターですか!?5人だけですよね、貰えるの」
(そうだよ。ま、サントリーの担当のSさんも貰ってるけどね)

「いいっスねえ、たった5人ですよ」
(分かってるよ、私が言ったんだから)

「あのCM大好きなんスよ、凄くイイっスよねえ」
(みんな好きだと思うよ、男なら)

「あんなキレイな人、いないっスよねえ、若いし」
(たしかに、まあ10歳は若く見えるよなァ・・・)

「いやあ、ホント、羨ましいっスよ」
(なんだか「頂戴!」って言われてるみたいな気がしてきた・・・ちっ(怒った顔)


で、よほど「あげようか」って喉まで出掛かったけど、やめました。
だって私も欲しかったんですモン。額に3千円かけちゃったしねたらーっ(汗)

見たけりゃいつでもうちに来てください。階段あがるだけだからわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 10:27| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

例のポスターがオークションに

先日書かせて頂いた「檀れい」さんのポスター、ヤフオクに出品されてますね。何種類かあって、私が気に入ってるモノは、昨日終了したオークションでは7250円になっていました。サイン無しでもその落札額です。人気のほどが窺えます。

で、今、私が注目している2枚一組(図柄が違う)での出品が下記。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m42306984

あと2日残して現在14000円、どこまで行くのでしょうか。もちろん、既に私の予算は突破してますのでギブアップですふらふら

そうなると、「行くとこまで行っちまえ!」と思ってしまいます^_^;
男たちの「檀れい」フィーバーは、しばらく続きそうですわーい(嬉しい顔)
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2007年07月20日

電車の中から「ドキッ!」、金麦の檀れいさん

先日、用があって新宿まで出た帰り、ぼんやり車窓からの景色を見ていたら、駅という駅で「凄くイイ雰囲気のポスター」を見かけた。

この世に生を受けて55年、今までに駅貼りポスターが気になったことなど一度もなかったのだが・・・、

中野駅あたりで気付いて、それからというもの、駅で停車するごとにどこに貼ってあるか気になって、「上手くポスターの前で停まってくれないか、多少手前に停まったりオーバーランして降りられない乗客がいてもオレが許す、オレの立ってる位置がポスターの真ん前に来るように停まってくれ」、と願っていたが、ピッタリ停まることはなかったから、そうなると余計気になるのが人情というもの。

遠いし、目が悪いしで、美しい女性だとは分かるが、誰かは判らず、「薬局で 思い出せずに 小金沢」(喉スプレーの商品名が出なくて、お店の人にCMに出てる人の名前を告げる)という川柳よろしく逆に商品名だけを記憶に留め、帰宅してネットで調べてみると・・・、

宝塚出身の「檀れい」さんだと判った。のだが・・・、う〜ん、ブログの写真は宜しくない。たぶん実物のほうが断然キレイな人なんだろう。

なになに、元宝塚の星組娘役のトップスターねえ・・・、私にはとんと縁の無い世界だからよく解からないけど、ネットで見る退団時の会見の写真と今とではまるで別人だね。言われなければ同じ人だと気が付かないかも。写真で見る限り今のほうが輝いてて可能性が感じられる。宝塚という鳥籠から飛び出して自由に活動の場を広げたからかな?

古風な女も今風の女も、現代劇でも時代劇でもミステリーでも、そして舞台でも、何でもこなせるタイプじゃないかな、と思う。それだけに仕事や作品は選んで出てもらいたいものだ。

きっと大成するよ、この女優さん。自慢じゃないけど(本当は自慢だけど)タレントでも歌手でもスポーツ選手でも政治家でも、私が一目見て「当たる」と断言した人はみんな当たってるし、私が「当たらない」と予見した人、誰も大成してないワケで、この娘さんはイイ!


で、檀れいさんが出ているサントリーの「金麦」のCMがこちら

私が気になった駅貼りポスターが下の写真(現物はサイン無し)

「檀れい」さん

物理的にももう昔に戻れなくて、娘はいるけどこんなふうじゃなくて何か焦っているオジサンの心を鷲づかみにするような写真である。

で、何がどう気になったか、というと・・・、

黒髪(CMでは髪を少し染めてるみたいだけどポスターでは黒く見える)、全体の表情と雰囲気、そして、彼女のクチビル・・・である。

少し突き出していて、吸い込まれそうな何とも魅惑的な唇ではないか。こんな初々しい奥さんが毎日玄関で出迎えてくれるなら、どんな旦那も寄り道せず真っ直ぐ家に帰るに違いない。

ま、現実は厳しいものだが・・・たらーっ(汗)

その昔「とんねるずのハンマープライス」という番組があったが、もし「檀れいが、帰宅した旦那さんを一日だけ玄関で『おかえり』と出迎えてくれる権利」が出品されたなら、私ならいくらまで出すだろうか、などと妄想を膨らませてみた。う〜ん、悩むなあ・・・揺れるハート

うちはずっと「の○ごし<生>」派だったけど、彼女が金麦のCMに出てるんでは宗旨替えしなくちゃならんかも・・・、サントリーめ!わーい(嬉しい顔)

今まで私は太めの女性がタイプだったが、こういう女性なら細くてもイイかな。それにしても、サントリーのCMセンスは昔も今も素晴らしい。よくぞ彼女を起用し魅力を引き出したもの、と思う。


サントリーでは今、「金麦のCMの感想を書いたブログをトラックバックして、檀れいさん直筆サイン入りポスターを当てよう!」キャンペーン、というものを実施しているようである。

人に教えてしまうと当選確率が低くなるものだろうが、私はそういうのは気にしない。運があれば当たるし、なければ当たらない。

あ、これ、抽選ではないんだ・・・。クジ運なら強いのになあ・・・。

気になるブロガーさんがいらっしゃればぜひ応募して頂いて、ゲットしたらオークションに出品して頂きたい。私が入札するから(爆)
posted by poohpapa at 04:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

やっと出てきたなア、って感じです(^^♪

昨年の8月20日、「こんな記事」を書いていましたが、

ようやく日本でブレイクしてきましたね、ちょっと嬉しいかも揺れるハート

ただ、私が考えていた路線とは違っているようです。今のままでは消耗品にされてしまって、息が長いタレントにはなれないかも。本人がよほどしっかりしていないと、直ぐ次に代わられてしまうでしょう。

素材が良いだけに、惜しい!、と思えてしまいます。

プロダクションの選択を間違えたか本人の意向がそうなのか、それは私には分かりませんが、売り出し方がいかにも安っぽすぎます。

あ、そうそう、それにしても体のラインが細すぎますね。オジサンの好みとしては、もう少し「ふくよか」なほうが女性として魅力的、だと思うのですよ。個人的には「セックスアピール」全く感じません。

彼女自身のブログにある「Profile」の写真より、脚の線などはもっと細くなってるように思います。へえ〜、それでもB86ですか・・・??

ご興味のある方は、こちらから(*^^)v


機内誌で顔を見た時、「この娘はブレイクする」、と直感しましたが、当たって・・・、いえ、長く当たり続けて欲しいタレントさんです。


ちなみに昨年の記事で書いていた矢吹春奈さんと瀬戸早妃さんは、というと、春奈ちゃんは、クイズ番組に出演していて、あまりの知性の無さに失望して熱が冷めてしまい、せとっぴは今でも好きです。両方とも、オークションで直筆サイン入り写真集とかテレカ等をけっこう収集しました。ま、私もその・・・、好き、ですからたらーっ(汗)
posted by poohpapa at 04:52| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

徳永芽里さんから色紙とCDが届きました

今朝、お店に着いて直ぐ、うちのから電話がありました。

「徳永芽里さんから荷物が届いてるよ」

開店準備もそこそこに、直ぐ飛んで帰りましたよ(^^♪

昨日の記事で書かせて頂きましたが、徳永芽里さんから直接お電話を頂いたのが一昨日の夕方で、その時、お約束してくださったCDとサイン色紙がもう届きました。CDも早速聴かせて頂きました。やはり、もの凄い歌唱力です。歌が上手いとか下手とか、そんなレベルでなく、基礎がしっかり出来ているから今時の歌手の方とは比較しようが無い、くらいの違いがあるんですね。ファンだから贔屓目に見ているのではありません。お聴き頂ければよく解かると思います。

頂いた色紙には、私の名前と、大好きな「枯れ葉の中で」という曲名も入っています。も〜、大感激です揺れるハート

一人ひとりのファンを大切になさることにも感動しています。


それで思い出した話があります。

大相撲の栃若時代を築き、後に日本相撲協会の理事長にまでなった故「横綱栃錦関」(先代春日野親方)が現役時代、ある少女からファンレターをもらったんだそうです。すると、栃錦関は丁寧に返事を書き、その後は引退するまで少女の地元での毎場所、少女に招待状を送っていた、とのこと。親子で升席に、ですから、凄いですね。

それまで、私は何人かの人から「栃錦は性格が良くないらしいよ」と聞かされていて、そう信じていましたが、「それは誤解だな」と思うようになりました。性格が悪ければ、絶対にそんなことしませんから。


本当は徳永芽里さんのことを「性格が悪い」と思っていたけど、今日CDとサイン色紙が届いたから考え直した、てコトじゃないですよたらーっ(汗)

相手(ファン)のことを大切になさる人なら、人間として、とても尊敬できる、と思います。だいいち、電話のお声からもよく判りました。

直接頂いたCDとサイン色紙、どちらも私の大切な宝物になります。この場から改めまして、徳永芽里さん、有り難うございました。

posted by poohpapa at 19:32| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

地獄から天国に昇りつめた日(^^♪

調布で引越しの立会いが2件かち合ってしまい、その後2時半に多摩地区で案内の予定が入っているので、少々無理をお願いして立会いの予定を両方とも早めてもらった。それでも車で調布を出る時には1時45分になっていて、約束に間に合うか微妙な状況だった。

そこでお客さんに電話して「3時にずらして頂けないか」伺うと、「ああ全然かまいませんよ」とのことだったので、急いで軽く昼食をとり、3時前から待っていたのだが、連絡も無くスッポかされてしまった。

おそらく、了解はしたものの約束までの時間が延びてしまったので、その間に他の不動産業者を廻って何かいい物件を見つけて決めてしまったのだろう。そのこと自体は仕方ないことだが、その後は予定を入れず6時半まで待っていたのだから連絡は欲しかった、と思う。

すっかり落ち込んで、知人と電話で話している最中の5時10分頃、私の携帯が鳴る。ちょっと待ってもらって表示された番号を見ると、
「090×××3×××3」・・・登録もしてないし全く覚えが無い。

知人には後で掛けなおすことにして電話を切り、出てみると・・・、

な、な、なんと!
posted by poohpapa at 06:09| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする