2012年08月27日

こんなの見つけました(今日も旅行記は中断して^_^;)

ご存知の方も多いかと存じますが、例のイギリスのタレント発掘番組で、こんな出場者が・・・、

オペラを歌うデュオ、Charlotte & Jonathanです。

こちらは「予選の模様」です。

ポール・ポッツの登場時以上の衝撃です。これで16歳(彼女)と17歳のデュオ。彼氏のほうは、よくある「世界笑撃ニュース100連発」的な番組で、「ずっと室内にいて食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返した挙句に太りすぎて体調を崩し、救急車を呼べどもドアから出られず、レスキュー隊がドア廻りを壊して救出した」といったVTRで登場するような肥満体ですね。

一方の彼女のほうは到って普通の女の子。と言っても、日本人の16歳と比べるとかなり早熟そうです。

私は前回紹介したフィリピン出身のシングルマザーの時と同様に今回も涙しましたが、歌声を聴いて、ではありません。歌い終えた後、審査員のサイモンが「彼女がソロでやったほうがいいんじゃないの。彼が足を引っ張ると思うよ」という意地の悪い質問を投げかけたのですが、不安げな彼の横で彼女は「ずっと一緒にやってきたのでこれからも二人でやります」と気丈に笑顔で答えたのです。気立てのいい娘さんですね。見つからなくなってしまいましたが、どなたかが別のYou-tubeで訳を付けてアップしてました。

セミファイナルの映像」もありました。予選の時より格段に上手くなってます(^^ゞ

そしてこちらが「ファイナルの様子」で、もう堂々としています。

英語・・・、解かりませんがたらーっ(汗)、たぶん映像から判断するに「優勝した」んでしょうね、きっと。

そうそう、私の大好きな審査員のアマンダがモンロー調で、別人かと思いました・・・、でも、いいかも揺れるハート

で、まだ16歳と17歳・・・、これからの活躍を期待したいですねわーい(嬉しい顔)


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2012年07月15日

ポスト佐々木希・・・、いや、ポスト堀北真希かも

You-tubeで音楽動画を集めていて、偶然、凄い美少女を見つけた。

曲自体は「女学生」(安達明)というもので、私が中学生時代にヒットした曲。歌っている安達明氏は故人。若くして亡くなっている。いい曲なので、みなさんに聴いて頂けたらと思う。

で、映像に流れている少女を見て、「うわあ、この子はブレイクするなあ」と確信した次第。既にご存知の方も多いかも知れないのだが、未来穂香というタレントさん。まだ15歳だが、なかなかいい雰囲気を持っている。一昨年公開された「マリア様がみてる」という映画でも主演していたというから、知らないのは私だけだったかも。驚いたことに、私が先日紹介したNTTdocomoのCMの波瑠嬢も出演していた。

リンク張りまくりだが、画像集は以下から、

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E7%A9%82%E9%A6%99+%E7%94%BB%E5%83%8F&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP367JP368&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=WmcBUM2dJKbumAXlw_DtCQ&ved=0CFcQsAQ&biw=1102&bih=637

こんな同級生がいたら、絶対に勉強なんか手に付かないと思う、ホント。

最初は「ポスト佐々木希」では、と思ったが、むしろ「ポスト堀北真希」かな、と思うようになった。佐々木希とは被らないが、堀北真希とは役柄などが被りそうだから。大きく成長してくれたら嬉しい。

もとい!、オジサン(not ロリコン)としては、ずっと今のままでいてくれたら、というのが本音であるわーい(嬉しい顔)

だが・・・、この記事に関しては、私は2年遅れているかも知れない・・・ふらふら

いちおう、私が気に入ってる写真を一枚貼っておきたい。

未来穂香.jpg




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2012年07月11日

笑いの真髄「博多華丸・大吉」の漫才

いつものようにYou-tubeを観ていて、ちょっと「笑い」が欲しくなって、先ず「福田綾乃」の声帯模写から入っていって、そこから辿っていって博多華丸・大吉の漫才を観た。ずっと以前から好きであったが、ほとんどスポット的なもので、ピンでの児玉清のモノマネしか観ていなかったのだが、笑いのセンスと話術の完成度の高さに驚いた。これぞプロ、さすがに凄いもんである。

「どつき」も「下ネタ」も無く「つっこみ」のタイミングも絶妙である。実にコンビのバランスが良い。

You-tubeにたくさん出ているが、いくつか紹介したい。いずれも、私なんか何度観ても抱腹絶倒である。


博多華丸・大吉 昔話(児玉清)

九州が生んだ大スター博多華丸・大吉【漫才】

吉本新喜劇 児玉清の芸・博多華丸さん


最近の若手の落語家や漫才師、お笑い芸人は「芸を修業研鑽する間もなくテレビに出始める」ので、中には天狗になっている者も見受けられる。先代の三遊亭円楽師匠はテレビによく出るようになって、せっかく茶の間の人気者になったのに「これでは芸がダメになる」と言ってしばらくは寄席に専念してテレビ番組に出なくなったことがある。今の世にそういう芸人はもういない。芸が無いのが自分でも解かっているから「修業している間に目立つ新人が出てきたら自分は消える運命」と知っている、ということと、事務所も消耗品程度にしか考えずに「人気が有るうちに稼げるだけ稼がせてもらおう」と貪欲に仕事を入れるからであろう。大した、と言うか、何の芸も無いお笑い芸人がテレビに出まくっているのを見るのは不快なものだ。ま、チャンネルを変える、という選択肢もあるが、裏番組にも出てたりして・・・。

で、博多華丸・大吉は、同じネタをやっていても毎回微妙に中身を変えていたりする。それも凄いと思う。

話芸、というのは我々営業にとって非常に参考になる。だいいち、商談の中でお客様を一度も大笑いさせられないようなら「風呂無しの部屋」でさえ申し込みを頂けないもの。初対面のお客様であっても、いかに早く冗談や下ネタ話が言えるようになるか、は、成約の大きな鍵になっている。

辿っていって他の漫才師も観てみたが、博多華丸・大吉ほどは、と言うか、イマイチ面白くない。華大の漫才は次に何が来るか予測できていても腹を抱えて笑ってしまう。同じネタを何度見せられても、である。

どんな商売も「ヘタな回り道などせず王道を歩む、ということが大切なんだ・・・」と、つくづく思った。
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2012年06月29日

津軽三味線の、輝&輝

日本の伝統楽器ではあるが最近ではすっかりマイナーになってしまった感のある三味線・・・、

ところが、知らない間に新星が現れていた。

輝&輝」という三味線デュオ、である。吉田兄弟なら名前くらい聞いていたが、輝&輝は初めて聞く。

白藤ひかりと武田佳泉の2人組で、ともに現在22歳。それでいて、2人とも全国大会優勝経験を持つ。

たまたま、ネットを巡回していて上野公園で演奏している動画を観て驚いた。しっかりした技量がある。

実は、7月22日(日)に立川駅南口徒歩3分の「立川aaカンパニー」でライブの予定があるらしい。なんでも、50席くらいしかないホールなので凄く間近に観られるとか。13時と18時の2回の公演なので、どちらかでぜひ行ってみたいと思っている。
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2012年06月25日

ホンモノはどれだ!?

これは(年甲斐も無く)私の机の前に飾ってある佐々木希ちゃんの直筆サイン入りポスターの写真黒ハート

DSC02273.JPG

疲れた時に、ぼーっと眺めていると、「弱音を吐かないで」「応援してるよ」と言われているような気分揺れるハート

ただし、隣からの「用件を聞こうか」「俺は依頼者の嘘は赦さない」という低い声で帳消しになるが・・・あせあせ(飛び散る汗)


で、最近ヤフオクで希ちゃんの直筆サイン色紙が何枚か出品されていたのだが・・・、

一枚目、
ayasebook-img600x450-1340007493ffasy190098.jpg

二枚目、
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そして三枚目、
佐々木希 3.jpg

写真の著作権云々という議論は抜きね、商用で無断転用しているワケではないので・・・、ってダメかふらふら

私には「同じ人が書いた」とはどうしても思えない。何枚かは偽物があるのでは、と疑っている。

私のポスターは某テレビ局の懸賞品をヤフオクで落札したもので「当選通知つき」だったからまずホンモノと思われるし、いろんなところで見ていた希ちゃんのサインと酷似している。べつに、他のものにケチをつけようというのでなく、もしかしたら全部ホンモノかも知れないのだが、なんか気になる。


そういえば、最近はサインや契約書等の署名が本人のものかどうか、筆跡だけでなく筆圧とか書かれたスピードまでも、専門家が鑑定すれば判るようになっているんだとか。サインなんて平面に書かれたものなのに、なんとも不思議である。当人の筆圧やスピードまで真似て書くことができる者もいるらしい。鍵とピッキング技術、果ては印刷技術と偽札作りの腕との競争みたいなものかも知れない。


ところで、先日テレビで、20人くらいの男性タレントがそれぞれ好きな女性タレントの1位〜5位までを発表していって、それを繰り返し、その都度「得票の少ないタレント」を消去していき、最後に残った女性タレントを「我らのbP」と認定する、という番組をやっていて、

私も途中から(と言っても最初のほうだったとは思うけど)観たので全部は分からないのだが、希ちゃんの名前は全く出てこなかった。うちのに「どうして出ないのかねえ」と言うと、「性格かなあ・・・」と言っていたが、「性格が悪い」と評判のタレントの名前も挙がっていたから別の事情かも知れない。事前に所属事務所に打診して断られた、てことではなかろうか。実にくだらない番組だったが最後まで観てしまったたらーっ(汗)


さて、希ちゃんのサイン、全部ホンモノであってほしいものだが・・・、これが全部ホンモノなら、希ちゃんのほうが「おかしい」と言えなくもないわーい(嬉しい顔)











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2012年06月17日

「なるほど・・・」と思えた言葉

昨日、昼食をとりながら、なんとなくテレビのバラエティ番組を観ていて、「いい言葉」に出会った。

番組は日本テレビの「ナイナイアンサー”素人達”が芸能人の悩みに回答!」というもので、その中で先代の故貴乃花親方元夫人花田憲子さんの悩みに対して素人の方が回答した言葉に感銘した。

実際には本人は「さほど悩みとは思っていない」のだろうが、次男である貴乃花とはもう5年も音信不通になっていて、回答者たちからは「連絡をとったほうがいい」という言葉が寄せられ、花田憲子さんは「謝ったりはできない」というようなことを言っていたと思う。なんせ、食事中だったので正確に覚えていないが。

すると、誰だかは分からないが、こんなことを言った。

「本当に自分が正しいと思っている人は謝ることが出来るものですよ」

実に深い言葉である。これは、私も実によく解かる。そういうことは何度も体験しているから。

発言者の言わんとしたことと私の解釈や考え方は微妙にズレているかも知れないが、私も「明らかに自分の言い分が正しい」と自信を持っている時には無用な争いを避けてサッサと謝ってしまうことがある。これ以上議論を重ねても無駄、と思えたら、言うだけ言って引っ込んでしまう、ということだ。どうせ何を言っても通じないなら、その後も無駄な時間や努力を費やさず他の事に労力を使ったほうが賢明だからである。

その顕著な例が、先の都宅建立川支部の支部長選挙と総会での出来事である。執行部は明らかな八百長選挙を仕組んでいながら、私の指摘に対して嘘に嘘を重ねて、しかも総会の進行にまで策を弄して謝罪することはしなかった。彼らがもし本当に「自分たちのしたことは正しい」と思っていたなら、嘘や詭弁を弄する必要など無かったハズである。インチキをした、ということは自分たちが一番よく知っているのだし、もし「間違ってない」と本気で思っていたり「間違いに気付いてない」としたなら救いようがないのだが、一般的には「直ぐバレるような嘘をついた」ことで自らの間違いを白日の下に晒したことになる。

漏れ伝わってきた話では、総会の様子を書いた私の記事を「長老たちが気にしている」とのことだが、それは「反省しているから」というのでなく自分たちの面子に拘って「あの野郎!」と怒っているだけのこと。心から「悪かった」「申し訳なかった」と思っているならとっくに私や会員の皆さんに謝ったことだろう。

つまり、インチキをしたという自覚は有っても反省はしていないし、「自分たちが正しい」という信念も持ち合わせていないことになる。

自分の誤りに気付いていなかったり気付こうとしないなら「その限り」ではないが、「本当に自分が正しいと思っている人は謝ることが出来るものですよ」という言葉は真理である。若い男性だったが、今まで相当にご苦労を重ねていらっしゃったんだろう。苦労をしてなくても聞けばその意味くらいは解かるものだが、苦労をしていなければ出ない言葉、ではあると思う。漢字を読めても書けないのと同じように(*^^)v

と書いていて、もう一つ嫌な話を思い出した。以前記事にした同級生のB君である。彼も絶対に自分の誤りを認めないし認めようとしない男である。ごり押しの屁理屈や論理で相手を論破することが自分の立場を護る唯一の手段になっている。嘘や策を弄して人を陥れたりもする。私より遥かに優秀で社会的地位も高いのだが思ったほどに出世していない。その理由は解かるような気がする。上司は彼の能力は認めても彼を取り立てようとはしないものだろう。能力は有っても上司や同僚や部下に彼のファンがいないのだ。

私から見て、B君には「同級生はいるが友だちはいない」ように思える。彼は自分の弱点や間違いを認めようとしないし認めても謝ることをしない。外資系の企業にいて、自分の誤りを認めることは下手すれば出世の妨げになるとしても、それは彼の最大の弱点だ。彼とトラブってはいても私は彼を嫌ってはいないが。


番組の中で他にも、「山口もえ」さんの悩みに対する子供たちの回答が素晴らしく、感心してしまった。

バラエティ番組もどうしてどうして捨てたモンじゃない。次があればじっくり観てみようわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 06:39| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

地元出身者が言うのだから間違いない(*^^)v

昨日、行きつけの床屋さんに朝一番で行ってきた。

で、以前から気になっていたことを店長と従業員のMさんに訊いてみた。

1月頃、「秘密のケンミンSHOW」なる番組で、沖縄の人たちは普通に「ラーメンの上にブツ切りの海蛇が乗ったラーメン」(イラブーそば?)を食べている、とやっていたが本当か、ということである。実は放送後に一度行っているが、その時は訊きそびれてしまっていた。

海蛇は白と黒の横縞模様で、地図のJRの線路のような感じ。それを煮て7cmくらいの幅でブツ切りにしてトッピングしてあって、何ともリアルである。あれならまだマムシ酒を飲むほうが抵抗がない。100万積まれても私には無理。そんなゲテモノを「沖縄の人は普通に食べている」と言う・・・。

店長もMさんも沖縄出身で、番組で「普通に」と言うのだから、それが本当なら当然に食べていたり見たことはあるハズ。だが二人とも「へ〜、そんなもん一度も食べたことも見たこともないですよ」だと。

やっぱりね、である。と言うか、二人がそんなモノを食ってなくてホッとした(*^^)v

番組で紹介している店の客はこぞって海蛇ラーメンを注文していて、インタビューすると皆「え?、沖縄では当たり前ですよ」と言っていたが、それだと「沖縄県人は(食については)変わり者ばかり」と思われかねない。たしかに沖縄は本土と違う独特の文化を育ててきたとは思うが、沖縄県民を馬鹿にしている。

「ケンミンSHOW」は元々好きではない。私が好かない理由は、何かにつけ「県民は皆そう」と印象付けようとしていて、巷間で言われているように「やらせ」「印象操作」の最たるものだからである。MCのみのもんたもサブの久本雅美も好きになれない。「県民代表」とする出演者の顔ぶれも寄せ集めでオイオイだし。

「愛知県人は手羽先をキレイにアッと言う間に(骨を抜いて)食べられる」とも言っていたが、私はできない。だいたいが、番組の中でよく「◎◎県民の夕食にお邪魔してみた」と言って、説が本当であることを証明しようとするが、訪問したお宅はいつも大家族が集まっていてご馳走の山。その上さらに「ネタとする料理」がドーンと出てきて食べる・・・。「有り得ねえ」である。それ自体とても日常的な夕食ではないのだから。

出演者の試食の順番が、先ずみのもんたが食べてから出演者に食べさせる、というのも気に入らない。出演者が、司会者が食べて印象を言うまで「おあずけ」をくらっているようで不快なのだ。司会者は番組のホストである。なのに出演者(ゲスト)より先に食べるのはおかしい。みのもんたに物凄く気を遣っている。

料理を試食したタレントは皆「美味い、美味い」「これは意外とイケますねえ」としか言わないし。


昨日は散髪してもらいながら私も番組の悪口を言い散らし、頭も気持ちもスッキリして帰宅したわーい(嬉しい顔)
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2012年03月17日

それでいいのかマスコミと芸能界

今までも「大麻」所持使用や「のぞき」で逮捕された芸能人が復帰した例は多い。一度の過ちで永久追放としてしまうのも酷とは思うが、二度三度と繰り返して常習性がある芸能人でもほとぼりが冷めれば復帰させてしまう甘さが芸能界にはある。


自称占い師の女と一緒に暮らしていたマンション(本木雅弘夫妻が貸主)の家賃を滞納し、訴訟を起こされて退去を余儀なくされ、今は都内のホテルに滞在中とされるオセロの中島知子もご他聞に漏れない。

たかが一芸能人の家賃滞納という「みっともない話」で、べつに刑事事件を起こしたワケではなく単なる民事でのトラブルではあるのだが、不動産業者からすれば、裁判を起こさなければ出て行かなかったであろう「こういう入居者」は最悪である。芸能界やマスコミからすれば「どのようにして怪しい占い師に感化され一緒に暮らすようになったのか」そのきっかけと経緯はワイドショーのネタとして2週間くらいは時間稼ぎが出来るものだろうが、果たして中島知子は「占い師に洗脳された被害者」なんだろうか・・・。

どうも芸能界もマスコミも「中島知子はむしろ被害者で占い師こそが諸悪の根源」ということにして、復帰したなら真っ先に生出演してもらおう、くらいの腹でいるように思えてならない。

以前もあった。顕著な例が、ビートたけし、である。酔っ払ってバイクの自損事故を起こして大怪我を負い入院していたのに、マスコミは一切批判じみたことは言わなかった。退院してきた際には、遠くにたけしの姿を発見した女性リポーターなど「たけしさ〜ん、おかえりなさ〜い!」と叫んでいたくらいである。いくらたけしが他に替え難い得難い才能のある芸能人であったとしても、常識が無いのにも程がある。

飯干景子の時もそうだ。統一教会に入信したのはあくまで本人の責任であって、父親が奪還したのは立派だが、本人は被害者でも何でもない。いかがわしい宗教に騙されたんだから「ただのアホ」でしかない。

中島知子本人はもう40の坂を越えた大人である。それで「占い師に洗脳されてました」などという言い訳は通らないもの。「神のお告げと言われるままに浪費して家賃が払えませんでした」というのも家主からすれば関係ないこと。「贅沢な暮らしをするより家賃の支払いが先」と優先順位の判断もマトモに出来ないような人間は社会人として失格である。

うちにもいるよ、何を食ってんだか「ぶくぶく太ってる」のに家賃を滞納してる奴ちっ(怒った顔)

「占い師から隔離されて(奪還できて)良かった」というのは親族と事務所の考えと立場。家主からすれば理由など関係ない。約定通り家賃を払ってくれるかどうか、が重要なのだ。仮に、本当に中島知子が騙されていたとしても、芸能界やマスコミが今から「復帰しやすい(させやすい)ようにレールを敷いて待ち構えている」のは甘すぎやしないか。しかも真に心配しているのでなく、あくまで自分たちの都合だし。

冷たい言い方だが、今はお笑い芸人など飽和状態で視聴者も既に食傷気味。中島知子程度のタレントなら代わりはいくらでもいる。仕事に穴を空けず、律儀に礼節を重んじていたほうが何かの事件で印象に残るより遥かに長く残っていけるものだろう。横柄な田中義剛にお呼びが掛からなくなった前例もあるし。

私はこのニュースが流れた時から「事情なんて関係ない。家賃を払わないのが悪い。払えない(払わない)なら出て行くしかない」と思っていたし、「これで簡単に芸能界に復帰させたなら本人の為にならない」と思っていた。嫌いなタレントではないのだが、中島知子が出てきたらチャンネルを替えると思う。

私はある意味、むしろ相方の松嶋尚美に同情している。この騒ぎのあおりで表沙汰にして欲しくなかったであろう不仲説まで流されて、復帰した際にどういう顔で接したらいいか悩んでいることだろう。

ひょっとしたら、関西人のノリで「良かったわあ、また仕事が増えるわあ」と喜んでいるかも知れないがわーい(嬉しい顔)
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2012年03月01日

最近つまらなくなった「相棒」

毎回欠かさず観ていた「相棒」だが、ここんとこストーリー展開や心理描写に無理があって不自然で、実に陳腐な内容になっているように思う。とくに2月1日放送の第14話「悪友」は駄作もいいところ。

昨日も「え?、それで何で殺しちゃうの?」「急に殺意が湧いたのに毒物を準備してたの?」「その毒物はどうやって手に入れたの?」「なんでアンタが犯人なワケ?」と、中間省略も多くて?マーク満載の内容。

時に「ボーダーライン」のような記憶に深く刻まれる名作もあるけど、2月に入ってからはヒドイ。水谷豊も杉下右京を演じながら「これはないでしょ」と思っていたのではなかろうか。

神戸尊役の及川光博が相棒tenで卒業するようだが、相棒を代えるより脚本家を一部入れ替えたほうが良さそうに思う。しっかり準備期間を置いて「満を持して」再登場させたほうがいいのではないか。

毎週水曜日は「相棒」を楽しみにしていたけど、「もういいかな・・・」と残念に思うようになった。


で、「相棒」と言えば、もう一つの「残念」がコチラ。

DSC02013.JPG
製パンのヤマザキが「相棒ten」とコラボして期間限定で発売した紅茶クリームのパン


DSC02014.JPG
袋から出すとこんな感じ


DSC02015.JPG
切り口の断面はこう


話のタネに、と思って買ってみたが期待を裏切らない(?)お粗末さ。この内容では「互いに傷つけあっているだけ」と思える。ブームに乗って一儲けしよう、などと考えず、ヤマザキは真面目にパン作りをしたほうがいい。私が子供の頃、うちの田舎(愛知)に初めてヤマザキが進出してきた時、「世の中にはこんなに美味しいパンがあるのか」と、菓子パンと言えば餡とジャムとクリームしか知らない私は子供心に思ったものだが、添加物の多さでもヤマザキは群を抜いているそうで、根本的に企業姿勢を改めるべきだろう。




「相棒」・・・、ここんとこ、DVDに焼いて残したい、と思える作品が無くなっているのが寂しい。






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2011年06月30日

この若者は見かけによらず意外と賢い(失礼^_^;)

私が取っているメルマガ「60億人の名言」から、こんな言葉を、



 高校の時、友達はみんな将来Googleで働きたいって言ってた。

 けど、私はそこで検索される人になりたいと思ってたの。



 
 
             
これを誰が言ったか、と言うと・・・、


 
レディー・ガガ(25歳;アメリカのミュージシャン)である。同じ世代の友だちが「Googleで働くこと」を夢見ていて、それはたぶん仕事内容でなく企業の気風とか高収入といったものに憧れているだけなのに対し、ガガの発想は先を行っている。「Googleで検索される人」になっているなら当然に成功を収めて高収入になってるワケだから。夢のスケールも大きく、それを実現しているのが偉い。

ティーンの頃は変人扱いされてたんじゃないか、と思う。ま、そのあたりは私と同じなんだけど、この歳で今も変人なだけの私と大違いだたらーっ(汗)


ガガは今回の震災でも被災地に2億4千万円も寄付している。立派だと思う。人知れず苦労もしているんだろう。自分では聴かないかも知れないけど、CD、一枚くらい買ってあげようかなわーい(嬉しい顔)

一方で、ロイター電が伝えるところでは、東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドの収益の一部を着服したとしてガガは米国の弁護士グループに訴えられている。私の感覚では、個人で2億4千万も寄付する人が、たかだか5ドルのリストバンドの売り上げの中から着服するとは考えられない。ガガの知らないところで何かが動いているか、やっかみや言い掛かりの類ではないか。

最近のアーティストに疎くて今までエイミー・ワインハウスとイメージがダブって区別が付かなかったけど、あっちは単なるアル中のお騒がせ。どちらも音楽性は豊かそうだが人間性には差がありそうだ。

化粧もケバく、ただの「マドンナの模倣」くらいに思っていたが・・・、「人間、見かけで判断してはいけない」、という典型であろう。
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2011年06月12日

上には上がいた・・・

一昨日の記事で、「AKB48の(投票権付き)CDを400枚購入したファンがいた」と書いていたが・・・、上には上がいた。

msn.ニュースによれば、一人でナンと2000万円分(12500枚)も購入した猛者(?)がいる、とか・・・。

果たして誰に投票したものか、投票された対象は何位だったのか、そして「全部を一人に」か「少しは分散させた」のか、などということより、「購入した人物はどんな仕事をしているのか」「原資が何だったのか」ということに非常に興味がある。2000万もあれば、ちょっとした家が建てられるし、都内でそこそこの中古マンションだって買える。テレビに出ていた「400枚買った男性」はフリーターみたいな感じだったが、少なくとも高校生や大学生では無理だろう。

私がマルサ(国税庁査察官)なら、そういうニュースは見落とさない。たかがCDにそんなにもカネをかけられるなら他でも浪費しているハズで、その為の原資が充分にある、ということになる。コツコツ地道に稼いだカネなら、人間「そんな使い方」は出来ないものだろうから、追求すればけっこうボロが出てくるに違いない。親から相続したカネをどう遣っていいか解からなくて贔屓のメンバーのためにドンと出した世間知らずのボンボンかも知れない。だとすると、そんなカネを吐き出させた秋元康氏は「良いことをした」ことになるのだが・・・。

とはいえ、高校生がCDを買うカネ欲しさにゲームセンターで置き引きして捕まっている。以前は小学生が長時間並んで購入した新作ゲーム機を帰宅途中に引ったくられたりもした。それと似ている。私は「えげつない」と表現したが、「煽り商法」と呼ぶのが適当かと思う。いずれにしても、褒められた売り方ではないだろう。


私も高校時代、大好きな曲があって、シングル盤レコードは10枚以上、その曲が入ったLPは7枚も買ったことがある。先輩のM君が教えてくれた森山良子の「ふたつの手の想い出」という曲で、友だちに聴かせるとみんな「この曲(アルバム)いいね」と言うものだから「持ってっていいよ」とあげてしまい、自分が買い直すハメに^_^;

なので、AKB48のCDを纏め買いしている人のことをとやかく言える立場ではないが、ただ、私が買ったレコードには投票券も何も付いていなかった。純粋に曲が好きだったから買ったのだ。

「総選挙」なるものを見ていて、「上位の順位だけ発表すればいいじゃないか」とも思った。ミスコンだって(必要が無いから、ではあるが)ミスと準ミスとフォトジェニックと審査員特別賞くらいしか決めないし最下位までの順位付けはしない。「ファン投票でセンターを決めるのが目的」なら上位だけ発表すれば足りる。「今度は頑張ろう」というエネルギーに替えられる少女ばかりでもないだろう。彼女たちが「自分は商品」と自覚できているとは限らない。


阿漕なCDの販売方法も含めて、商品(メンバー)を内側から傷つけていくような、と言うか、大人が子供を弄ぶような「総選挙」など、もう止めてもらいたいものである。
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2011年06月10日

えげつない「総選挙」

今人気のAKB48の「総選挙」なるものが行われ、昨日結果が公表された。誰が勝ったか、などということには興味は無いが、1枚ごとに投票券を付けるCDの売り方の「えげつなさ」には呆れる。

ワイドショーによれば「大人買い」つまり箱ごと買っているファンもいて、50枚、100枚なんてのはザラで、中には「この日」の為に去年からコツコツ貯金して400枚も買った男もいた。メンバーにとってはそこまでして投票してもらえたらタレント冥利に尽きるものだろうが、そもそもCDは楽曲を売るものであって、曲を聴くためなら1枚あれば足りる。ファンはCDを買っているのでなく投票券を買っているのだから、選挙が終わってしまえばCDも「タダのゴミ」になりかねない。何十年か経って「俺も若い頃は無茶をしたモンだな」などと懐かしく思い出せる代物にもならないだろう。

私が親なら「そんなカネがあるなら東北に送ってやれ」と叱る。どんな育ち方をしたものだか・・・。人様に迷惑をかけてないからいい、という話でもなく、こんなのは日本の復興にも役立たない。

おカネの使い方では私もいろいろ失敗しているので、少なくとも自分の子供には、間違いのない「おカネの生きた使い方」を日頃から教えているつもりだから、まあ、うちの息子たちは「投票券」欲しさに何十枚もCDを買うようなことはしないだろうけど。

若い世代に「生きたおカネの使い方」「おカネの生かし方」を伝えることは我々大人にとっては重大な責務でもある。人間の価値は資産の総額や稼ぎでは決まらない。稼いだおカネをどう生かして使っているかでその人の評価が決定されるもの。通帳の「0」の数を眺めてニンマリしているような人間は碌なモンじゃない。稼ぐこと自体は立派だが、そのカネを世の中に回さなければ「死に金」になる。

秋元康氏は、良く言えば「やり手」だが、「えげつない」商才の持ち主なんだろう。「えげつない」=「品性に欠ける」ということ。儲かれば何でもアリ、というのでは若者の規範にはならない。

我々の商売で言えば、やたら「AD」(営業担当者ボーナス)を付けたり、なりふり構わずフリーレントや値引き合戦に走るようなもので、投票券は特典ではなく「CDを買わせるための餌」でしかない。


ところで、こんなことを言ってはナンだが、今回首位に返り咲いた前田敦子や2位の大島優子、あのくらいの女の子なら我々が中高生の頃、クラスに一人や二人必ずいた。もっと言うなら「大したことはない」ように思う。特に私の高校時代、私の学年はまさに当たり年で、可愛い同級生がゴロゴロいた。物置に卒業アルバムがあるハズなので、うちの階下の住人Mさんにも「今度見せてあげるよ」と話している。もっとも、皆「いいオバサン」になってることだろうけどわーい(嬉しい顔)


実は、うちのと私はAKB48のメンバーの中でなら「この子が一番」という子がいて、評価が一致しているのだが・・・、それは・・・、



板野友美チャンである。彼女は独特の雰囲気と個性を持っていて、仮にピンになっても生き残れる存在だろう。他のメンバーは前田敦子でさえ消えてしまうと思う。大島優子に至ってはなおのことだ。

今回は間に合わなかったが、次の「総選挙」では私も大人買いして全ての投票を板野友美チャンに・・・、(オイ!)

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2011年05月15日

上原美優ちゃんの自殺

ドン底の貧乏を体験したタレントは、男は「なぎらけんいち」、女なら「上原美優」が代表的で、私もうちのも上原美優ちゃんは好きなタレントだった。何と言うか、健気で必死さが伝わってくるし。

番組の中で、道端の雑草を「これ、美味しい」と食べている姿は痛々しくさえあった。私も彼女ほどではないが、戦後は日雇いの土方だった親父と関節リューマチを患っていた専業主婦のお袋と、子供6人の8人家族で、1個の生卵を多めの醤油で伸ばして兄弟で分けていたり、ヨーイドン!で競争で食べていたし、誕生日でもおかずが2品出ることなどなく、苦労を経験しているタレントは応援していた。

2年前、自身が出版した本や、ある番組の中でレイプ体験を話したことから「汚れたタレント」のイメージが付いて回るようになって仕事も減っていた、とのこと・・・。私にはそれがよく解からない。

たしかに、売れなくなった女優や歌手が起死回生を計ってヘアヌードになるようなもので、あまりそういう話はしないほうがいいとは思うが、ある意味、追い込まれていたのかも知れない。あるいは、好意的に見れば「単に馬鹿正直」だったのだろう。

生前に収録した番組でも、断りを入れてそのまま放送していた局もあったが、「ぼかし」を入れて放送した局(番組)もあって、できることなら「ぼかし」など入れずにそのまま放送してほしかった。何の意味があるというのか。放送直前に殺人事件でも起こしたというならともかく、それでは美優ちゃんが浮かばれないように思う。

うちのと、「ぼかし」を入れていた番組も最初のうちは観ていたが、そのうち辛くなってチャンネルを変えてしまった。

誰か一人、彼女の心の奥の悩みを聞いてくれる人がいたなら、死なずに済んだかも知れない。周りの友人たちも傷ついているだろう。


私も、ブログが縁で新聞にも週刊誌にも、ラジオにもテレビにも出させて頂いたけど、私が一番誇りに思っているのは、私のブログに出会って「自殺を思い留まってくださった」人がいるということ。こんな殺伐とした内容の、しかも時に炎上したりしているブログでも、何かを読み取ってくださる人がいる、というのはとても嬉しいこと。それはたぶん、自分の汚い面も曝け出しているからかな、と思う。


人様の役に立てている、自分が必要とされている、と実感できるうちは、人は自ら命を絶たない。美優ちゃんは、仕事が減ることで「自分はもう必要とされなくなっているのかな・・・」と思い詰めていたのではなかろうか・・・。華やかな世界にあっても純粋だったんだろう。


私は彼女のことをずっと忘れない。それが私なりの供養になる。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

「鬼平犯科帳」DVDシリーズ、デアゴスティーニから

小説は会社と家に全巻(23巻)置いてあって、いつでも読めるようにしている「鬼平犯科帳」のDVDシリーズが、あのデアゴスティーニ社から創刊された。

手を変え品を変え、我々の世代には懐かしいシリーズものをいろいろ出していて、私も欲しい物はいくつかあったが今までは買ったことが無かった。と言うのも、例えば「航空母艦 赤城」だの「零戦」だの購入し始めたら途中で投げ出すことが出来ないからだ。こちらは毎週発売されるが完結するまで全部で100号ということで約2年かかる。少しずつ(解説書と一緒に)部品が届くから自分のペースでゆっくり組み立てられる利点はあるが、私はせっかちなので、それくらいならプラモデルを買って一気に作りたい。

このシリーズだと途中まで組み立てて、もし飽きてしまったら、それまでの投資と時間が無駄になる。止めたくても止められないし、心理的な圧迫を受けるのは辛いものがある。だがDVDなら話は別だ。全巻そろえなくとも欲しい巻だけ買えばいいのだから。

で、昨日、書店で第一巻を購入した。

映像は、まあ「いかにもアナログ」といった感じで良くはないが、それは仕方ない。テレビ放映の際にはCMが入っていたであろう箇所には画面の隅に「鬼平犯科帳」と表示されたりもするから、局の原版を借り受けてダビングしたものであろう(*^^)v

以前も普通に売り出されているDVDセットをオークションで落札しようか迷ったこともあったが、あまり観ないであろう作品も含まれているので躊躇していた。そちらのDVDの映像はもっとキレイなのかも知れないが、デアゴスティーニのDVDで充分だ。

最初は「欲しい巻だけ」と思っていたが、やはり全巻欲しくなった。

江戸時代・・・、コンビニも飛行機も無い不便な時代ではあっても、そこには人情も心のゆとりもあった。そして恥の概念もあった。店賃(家賃)を滞納して知らん顔をして居座るような中途半端な悪党など少なかったに違いない。個人情報などという縛りも無い時代のこと、庶民の暮らしは隣との境も長屋の壁一枚だけだから何もかも筒抜けで、中途半端にドロップアウトすることなど出来なかったであろう。その分「お互い様」の精神が根付いていたように思う。


「鬼平犯科帳」を購入してみて、「スパイ大作戦」も揃えたくなった。

いかん、いかん、デアゴスティーニの戦略に嵌っているふらふら



posted by poohpapa at 07:22| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

お笑い芸人の原価

他愛もない話で恐縮だが、私が常々感じていること。

TV番組「ヘキサゴン」なんかでバカ解答を連発しているお笑い芸人(タレント、ではない)、つまり「自分がバカであること」を売りにしている芸人は新聞や書物を読んで勉強などせず「素のまま」で出ていればいいから楽なものであって、それに比べて一度「博学」と認知されたタレントは、その商品価値を維持するために勉強し続けなければならないのだからさぞかし大変だろうな、ということ。

それでいて、人気はあるけど原価タダみたいな芸人のギャラが、日々勉強を怠れないタレントのギャラより高い、なんてこともあるだろう。言うなれば「原価も手間も掛かってない料理」のほうが、「一流シェフが仕入れにも調理にも手間ひま掛けている高級料理」より高いようなもので、こちらには実害はないが納得いかないでいる。

故藤山寛美氏のように、本当は賢い人が馬鹿を演じているのは尊敬するが、本当にバカなタレントが「素のバカのまま」で出ていると、「視聴者を馬鹿にしてるのか!」と言いたくなるのだ。

どんな商売でも、お客さんから見えないところで大変な努力をしていたりするものだから、楽して稼いでいる奴はあまり好かん!

逆に、難問でも楽々正解するタレントを見て羨ましく思ったりもする。営業職には雑学は必要不可欠で、客のどんな話題にも合わせられなければならないから、自分の勉強不足を痛感させられてもいる。

そういえば、高学歴のタレントに混じって難問をクリアする水野裕子さん、商業高校の出身とかで、彼女を見ていると「成績がいいのと頭がいいのは別物」だとよく解かる。もちろん、一致していることも多いのだが・・・。ま、美人で賢くて謙虚な女性が最高だと思う。でもって、私は美人より可愛い女性のほうが好き(誰も訊いてないけどたらーっ(汗)


あと、芸能界にあって大きな勢力を持つことになった紳助にぶら下がって「レギュラーにしてもらおう」と媚を売る(何の芸もない原価タダみたいな)芸人が多く見かけられて不快。紳助のトークは笑いの中にも教訓や真理があってなかなか勉強になるのだが、最近はだんだん紳助の番組を観るのが辛くなってきた。紳助の番組は「お茶の間でもう忘れられている芸人」や「このままでは直ぐ消えてしまいそうな芸人」の為の更生施設みたいな感じになっている。

昔のお笑い芸人(そんな言葉は無かったが)は賢かったし努力家だったように思う。「本当に馬鹿」だと思わせる演技力もあった。今はそうでなく、見るからに底が浅く「本当にタダの馬鹿」と判ってしまう。それを「売り」にするのは本来はとても恥ずかしいことなのに。

ま、人頼みで生き残っているような芸人はやがて消えるだろうが。

posted by poohpapa at 06:30| Comment(8) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

「ネコナデ」再放送にウルウル^_^;

先日、ちょこっと紹介した「ネコナデ」の再放送、毎回欠かさず観ているのだが、凄く感動した場面があった。

先ず、今までの流れを掻い摘んで記しておくと・・・、

主人公の鬼塚汰郎はIT企業の人事部長。社長の命を受けてリストラ断行中。一方で新入社員の研修も担当しており、ひょんなことから捨て猫を飼うことになる。だが、家で、ではなく、新人研修用に借りていたウィークリーマンション数部屋のうちの空き室で、であった。

解雇者からは鬼畜のように嫌われながら職務を遂行している鬼塚にとって、子猫と過ごすひと時は何よりの癒しであったが、それも長くは続かない。やがて研修期間も終了間近となり、そのまま飼い続けることが出来なくなって、悩んだ末に鬼塚が出した結論は・・・、


その子猫を、行きつけのペットショップで売ってくれるよう依頼する、というものだった。馴染みの店員は快く受けてくれ、預けて帰ったのだが、だんだんと自責の念に駆られ、翌日、店に引き返す。


で、ここからが私が感動した場面(*^^)v


鬼塚が、「もう誰かの手に渡ってしまっているかも」と慌てて店に入ると、昨日の店員が鬼塚の手を引っ張って、子猫が入っているゲージの前に連れて行く。そこには手書きの札が掛かっていて・・・、



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posted by poohpapa at 05:00| Comment(12) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ネコナデ

うちのが「ネコナデというドラマの再放送が始まるけど見る?」と訊く。一昨日、第二話が放送されたのだが、初回から嵌っている。

ストーリーは、謹厳実直なIT関連企業の人事部長がリストラを推進する責任者となって首切りを進めるのだが、ふとしたことから捨猫を拾って飼うことになり、そこから人生観も人生も変わっていく、というもの。雰囲気的には以前紹介した「猫タクシー」に似ている。ではあるのだが、私は「ネコナデ」のほうが好きかも知れない。ナンと言ってもストーリーがリアルで考えさせられるのだ。もっとも、導入部分だけで見れば主人公があまりに堅物すぎて、こんな夫だと夫婦関係など3年ももたないとは思うが。

映画化もされていて、DVDも発売されている模様。

こちらはテレビ版DVD

それと、映画の主演は大杉漣さん、テレビ版は小木茂光さんで、どちらも大好きな役者さんではあるが、雰囲気的に、私は小木さんのほうがストーリーと役柄で考えれば「より合っている」ように思う。

再放送は「ちばテレビ」にて。ご覧になれる方は是非どうぞ(*^^)v

で、明日も猫関連の記事を書く予定・・・・・、って、すっかりネコ派になっている自分がいる・・・あせあせ(飛び散る汗)


posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

ねこタクシー公式サイトから再放送のお知らせ

文章だけ、下記に転記させて頂きます。

今日から再放送が始まる地域もありますね。


ドラマ版『ねこタクシー』はただいま最終回放送週ですが、皆さまから高いご支持を頂いたおかげで、4月からの再放送と放送局拡大が決まりました!
O.A情報は下記の通りです。

【再放送】
(三重)三重テレビ  4月2日より 毎週(金)25:50〜
(兵庫)サンテレビ 4月7日より 毎週(火)8:00〜
(福岡)TVQ九州放送 4月11日より 毎週(日)12:25〜
(北海道)札幌テレビ放送 4月9日より 毎週(金)10:25〜

【拡大放送局】
(石川)HAB北陸朝日放送 4月5日より 毎週(月)25:45〜
(宮城)OX仙台放送 4月9日より 毎週(金)26:05〜
(富山)KNB北日本放送  4月21日より 毎週(水)25:25〜



ご興味のある方(ご覧になれる地域の方)はどうぞ!るんるん
posted by poohpapa at 09:30| 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねこタクシー

去年の暮れ、うちの事務所の近所で何やら撮影をしていた。

うちのと買い物に行く途中、たまたま遭遇したのだが、対象は、猫。

それも、三毛猫である。古い民家の庭の真ん中にポツンと置かれているのだが、逃げようとするワケでもなく、じっと人間様の準備が整うのを待っていた。その様子が堂々としていて、チャイムが鳴っただけで部屋の隅っこに隠れようとするうちのノルンとはえらい違いだ。

うちのが「なんの撮影だったんだろうね、CMかなあ」と気になって、車に書かれていたペット専門のプロダクション名をネットで検索したら、どうやら「ねこタクシー」というドラマの撮影だったようだ。

普通の地上波ではなく、ローカル局でしか放送してなくて、幸い我が家はケーブルTVが入っているので、「いつ出てくるんだろう」と気にして毎回観ていたが、一向にそれらしい光景は登場しない。

最終回まで来て番組も終盤、ほとんど諦めかかっていたその時!
「なにコレ!?」、であった(「ナニコレ珍百景」もどきたらーっ(汗)

映し出された光景は、ドラマの設定は横浜なのに何故かいつも見慣れている立川の(我々が待ちに待った)味わいある古家であった!

その時は気付かなかったのだが、主演のカンニング竹山も来ていたようだ。ま、とくべつ見たいとも思わないけど^_^;

で、ドラマのストーリーだが、

竹山演じる間瀬垣勤は元教師で今は営業成績万年最下位のタクシー運転手。ふとしたことから野良猫「御子神さん」をタクシーに乗せて走ることに。妻にも娘にも頭が上がらない冴えない男が、御子神さんのおかけで家族の絆と自信を取り戻す、というお話。

御子神さん;以前は飼猫だったが訳あって今は野良猫、との設定。

最終回では、その御子神さんが姿を消したところで終わったので、二人ともウルウル来てしまった。というか、録画が消せなくなったふらふら


映画版が6月12日より公開されるとのことと、前売券には御子神さんのクリアファイルが付いてくるというので、一昨日、新宿まで出たついでに買ってきた。残念ながら、一番近い上映館が新宿なので。

そのクリアファイル、凄くいい。いつも少し舌を出している御子神さんがアップになっていて、なかなかのセンスだ。オマケは無くなり次第終了するので、映画に興味ある方(欲しい方)はお早めに(*^^)v


テレビ版は放映が終わったばかりだが、好評につき直ぐ再放送されるらしい。それも、局が限られているので興味のある方はお調べを。

ちなみに、私は出演者の中では、甲本雅裕氏が大好きだ。演技派で、一見すると寡黙で冷たそうな陰のある(クセのある)役をやらせたら甲本氏の右に出る者はいない、と思っている。ワケあって多少ズルイやり方をして成績を上げている運転手役にピッタリなのだ。


正直なところ、自分でも「こんなに嵌る」とは思ってもみなかった。だが、御子神さんには何とも言えぬ不思議な魅力がある。それもそのハズ、御子神さんは出生確率1/100000という三毛猫のオスで、性格も大らかで、見る人を惹きこむ魅力に溢れている。

公開はまだまだ先だが、とても楽しみだ。

てか、私は猫が嫌いなんだけど・・・わーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:00| Comment(11) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

日本で一番謙虚な芸能人は・・・

ちょっと人気が出てきたりしただけで勘違いして態度がデカくなったり我儘になる芸能人はけっこういるものと思われるが、大御所とか御大とか言われるまでになっても「あくまで謙虚」な人がいる。


私が知る限りで、最も謙虚な芸能人は、たぶんこの人、だと思う。

駆け出しだからペコペコして腰が低いのなら解かるがそうではない。大御所も大御所、たいへんな俳優さんになっていて、だから凄い。続きを読む
posted by poohpapa at 05:44| Comment(12) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする