2024年02月23日

うん、これは参考になる話

終の住処を子供に「要らない」と言われたら…?「負動産」にしないための「家じまい」のコツ
現代ビジネス 日下部 理絵 によるストーリー

うちもねえ、住宅ローンは「うちの名義」になっているから、(当然に)私が死んでも住宅ローンは片付かない。だから私が生きているうちに住宅ローンを完済してあげないと、と思っているけど、うちのは私なんかより度胸が据わっている。「そんなこと心配しなくていいよ、なんとかなるものだから」と言い切っていて。

女のほうが長生きするから、私より17歳も年下のうちのは、私より20年以上も長く生きることだろう。土地は借地だし、私があと数年で死んだなら、いろいろ面倒なことが起きそう。長男は自分の家を持っているし、次男は奥さんの実家の近所のアパートを借りていて、奥さんは「(私がいる)立川には住みたくない」と言っているのだから、うちのの死後に貰っても迷惑だろうと思う。末娘は親子の縁を切っているし。

なので、うちのが亡くなったら、「欲しい」と言ってくれる他人にあげてしまうことになるんじゃないかなあ。

いずれにしても、 の記事はとても参考になるので、該当しそうな人は保存しておくといい、と思う (^^♪

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2024年02月18日

ちょっと前のネットの記事、これ、分かる人、0.01%くらいかな

【衝撃】光よりも速い存在3つ!

もちろん、私は分からない。ただ、「ブラックホールでは光でさえ吸い込まれて逃げられない」と聞いたことがあるので、そのあたりがヒントになる、と言うか、関係しているのかな。光の秒速、299790km(地球をおよそ7周半)って、それだけは細かく記憶しているけど学校で習ったのはそこまで。あとは知らない。

だいたいが、コンピューターも無い時代に、光の秒速、誰が(どんな機器を用いて)どう計ったんだよ!?

興味があるので、誰か、詳しく(解かりやすく)解説できる人、教えて頂けませんか。宜しくお願いします。

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2024年02月09日

幸せな人が大切にしている事

昨日の記事と同じ引用先から、


お金がある=幸せ?

コロナ禍による経済の低迷、その上に燃料費の高騰、物価の上昇、そして海外の銀行の破綻など…。“経済の不安のフルコース”と言わんばかりに、様々な出来事が世の中で起こっています。こんな時代だからこそ「お金と幸せ」について、現代人は今一度向き合う必要があるとぼくは感じているのです。

前提として、この社会で生きるためにお金は基本的に必要です。多いほど選択肢が増えて、生活を豊かに彩ることができます。経済的に安定した世の中であればそれで何も問題ありません。しかし、今のような激動の世の中において「お金がある=幸せ」というマインドで生きていると、いつも不安に駆られることになり、自分自身の幸福感が揺らいでしまうことにも繋がりかねませんよね。

どんな時も揺るがない「安定した幸せ」とは、どのようなマインドによって手に入るのでしょうか?それが分かる1 つの物語をご紹介します。


あるところに、大金持ちの一家があった。屋敷はもちろん、食事も、衣服も何もかも贅沢に満たされており、不自由のない生活を送っていた。しかし、その一家のひとり息子はいつも退屈で不幸そうな顔をしていた。

それを見かねた父親は、息子を「貧しい田舎の村」にホームステイさせる事にした。庶民の貧しい暮らしを息子に体感させる事で、自分が恵まれた境遇にいる事を気付かせる狙いがあったのだ。

息子は貧しい村で数日過ごしたのち、元気な顔で自分の家に帰って来た。

父親は尋ねた「どうだった?」

すると息子は明るく答えた「とっても良かったよ!」

父親は自分の狙った通りになったと思い「どんな気づきがあったんだい?」と、にっこり笑って息子に尋ねた。しかし、息子からは意外な言葉が返ってきたのだった。

「僕たちの家では、自分たちのためにお金を増やしているけど、あの村の人たちは、5 0年後の村のために木の苗を植えていたよ」

「僕たちの家は、お金が無かったら誰も助けてくれないけど、あの村の人たちには、いつでも助け合える友達がいたよ」

「僕たちの家族は、いつもお金を失う事に怯えているけど、あの村の人たちは、いつも目の前にある幸せに感謝していたよ」

「お父さん、僕たちの心がどんなに貧しいか、教えてくれてありがとう!」


息子から意外な言葉が返ってきた、のでなく、ある意味、父親の狙い通りではなかったのかな、と思う。少なくとも、父親の言いつけ通り、古時計をあちこち持って行って買い取り値を訊いてきた息子より賢い。

ウォッホン!、私も今、相当な量のお菓子をバラ撒いて老後のための友だち作りをしているけどね (^^♪
親友、とまではいかなくても、普通に友だちにはなってもらえそう。数にすれば、100人は超えている。まあ、それもね、お菓子を届けられるうちだけかも知れないけどね。友人でなく知人どまりかも知れないし。

私が高校生の時、次兄の結婚披露宴で弟としてスピーチをすることになって、(偉そうに)こう話した。

「うちは貧しいけれど、それは恥ずかしいことではないと思います。貧乏を恥じる気持ちが恥ずかしいと思うのです。貧乏が続いても頑張って生きていきましょう」、と話していて、それは披露宴には相応しくない内容だったかも知れないけど、どこかからの引用でなく私の本音。貧乏なりに「幸せな事」もあったしね♪

財産(資産)の量と幸福度は、時に反比例するような・・・。何をもって幸せと思うか、は人それぞれだし。

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2024年02月08日

これも、考えさせられる「イイ話」、ではある

「あなたの価値は時計と同じ」

死期が近い父親が息子にこう言いました。「…この時計は200年以上も前のもので、お前のおじいちゃんが私にくれたものだ。この時計をお前にやる前に、通りにあるお店に持って行って、これをいくらで買ってくれるか聞いてきてくれないか?」…息子は、時計屋へと走りました。

店に行って戻ってきた息子が父親に「時計屋さんは古いからって理由で、5ドルと言ったよ」と言うと、父親は「では、コーヒーショップに行ってきてくれ」と言いました。

コーヒーショップに行って戻ってきた息子が「…父さん、やっぱり5ドルだったよ」と言うと、父親は「じゃあ、美術館に行って時計を見せてきてくれ」と言いました。

美術館に行って戻ってきた息子は「100万ドルを提示してきたよ!! 」と言いました。…すると父親は、静かに言いました。

「正しい場所に行けば、お前の価値は正しく評価されるということをお前に伝えたかったんだよ」「だからいつでも自分を正しい場所に置きなさい。そして、そうでないときでも、自分の価値を見失ってはいけないよ」



翻訳が下手、とは思うけど、「言いたいこと」は解かる。3番目、美術館でなく博物館のほうがいいだろう。

時計屋が5ドルと評価した古時計をなぜ「コーヒーショップに持って行って訊いてきなさい」と言ったのか。古女房を「おたからや」に連れていって「いくらで引き取ってくれるか」訊くようなもので、例えが良くない。

「正しい場所」というのは、自分の特性に合った仕事、正当に評価してくれる上司がいる職場、であると思うけど、世の中には「どこに置いても役に立たない人間」がいるのも事実だし。そもそも、自分にとっての「正しい場所」がしっかり分かっている人は少ないもの。だからこその「父親の教え」かもしれないが・・・。

それでも、「生き方の参考」にはなる。特に、自分が人の上に立つことになった際には、必要になる才覚。

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2024年02月07日

Jonathan's のモーニングから帰って、気が付けばこんな時間

実は、今日のホールスタッフは半年ぶりくらいにHさん。そのHさんから、「お元気でしたか?」と声を掛けられた。Hさんは看護学校に通っていて、将来の夢は看護師。ハッキリとした夢を持っていて羨ましい。

Jonathan's を出てから一度うちの店に戻り、お菓子を届けて差し上げた。気配りが凄く嬉しかったから。

さて、モーニングの最中に、スマホにこんな話が流れてきた。「生き方の参考になる」と思うのでご紹介。


実は・・・、運がどんどん貯まる人

@ いつも笑顔でいる
A 感謝を言葉で伝える
B どんな時も正直で謙虚
C 困っている人達を助ける
D 絶対に不平不満を言わない
E 小さな成功体験を積み上げる
F 人が嫌がることを率先してやる
G 「自分は運がいい」と思っている



@の「いつも笑顔でいる」と、Aの「感謝を言葉で伝える」はその通りかな。
Bはねえ、「正直不動産」でもあるし「嘘つき不動産」でもある・・・、相手によりけりだね。
 謙虚ではあると思う、それも相手によりけり、相手次第だけどさ。
Cの「困っている人達を助ける」のは当たっている。私は典型的な日本人だから。
Dの「絶対に不平不満を言わない」はダメだね、愚痴を零してばかりで。
Eの「小さな成功体験」なんて、積み上げるほど成功例は無いし当て嵌まらない。
Fの「人が嫌がることを率先してやる」は、中学時代からそうだったし、今もそう。
そして、Gは「自分は誰よりも運がいい」と思っているので当たっている。

8項目のうち5つ半が該当しているから、程よく運が貯まっていくんだろな (^^♪

私は、この8項目に、Hとして、「ご縁を大切にして恩義を忘れない」を加えたいな。

強いて言うなら、それだけでも運は貯まっていく、と思う。

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2023年12月10日

馬っ鹿だねえ、最高にカッコ悪いよね

「かかってこいよ!」挑発直後に衝撃の失神KO負け 「煽ったらやられたw」ファン失笑の結末に現役王者も苦言
ABEMA TIMES の意見

動画がこちら

その昔、野球の野村監督だったかなあ、楽勝ムードだった9回の裏に逆転サヨナラ負けを喫した後で「勝負は下駄を履くまで分からない」と言っていたような・・・。勝負事だけでなく、営業や人生も同じだろう。

こういうの、めちゃくちゃカッコ悪いと思う。「やらせ」じゃないかと思うほど。ボクシングのヘビー級の世界選手権の事前の記者会見なんかでも、たいていは挑発した挑戦者のほうが敗けていたかと・・・(^◇^)

いえね、私の人生も終盤にかかってきて、最高の女房と友人知人に恵まれて、個人的には「人生一人勝ち」くらいに思っているけど、最期まで謙虚に生きないと奈落の底に突き落とされたりして、気を付けよう。

最近、とみに思う。惚気ではなく、私は今この瞬間に一文無しになって住む家を失くしても生きていけるけど、うちのがいなくなったら生きていけない、或いは、生きていくのは容易ではなくなる、と・・・。本当に。

世の旦那たち、リタイアしたなら奥さんに日々感謝して暮らしなよ。熟年離婚されないために必要なものは会話と感謝。後で気付いても「時すでに遅し」だからね。うちは、普通なら離婚していてもおかしくない状況だけど、どちらかが死ぬまで添い遂げるだろな、と思う。会話もあるし、お互いに感謝もしてるから。

いいんだよ、心の中で舌を出していても。↑ の格闘技、本当に舌を出したから負けたんだろな、と思う。


さて、今日は午後から一戸建ての案内で神奈川県の辻堂まで出掛ける。東海道線に乗るのは初めてで、案内そのものより楽しみ。お客様も人柄がいいし。しんぱち食堂で早めのランチを摂って出掛けよう。

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2023年12月08日

あまりに忙しかった一日

昨日は、商売に直ぐに繋がる話でなく、もの凄く忙しい一日だった。なので帰宅して夕御飯を食べて、風呂に入って、8時半には就寝。目が覚めたのは5時すぎ。保護猫みーちゃんがずっと一緒に寝てくれた。

今日も昨日に続き予定がテンコ盛り。喜んでいいやら・・・。小さな仕事でも(信用問題だから)投げ出すワケにはいかないけど、老体にはキツイなあ。よし、しんぱち食堂で安いモーニングでも食べてこよう。

ごめんなさい、記事の更新はお休みさせてもらうので、これで遊んでいて (^◇^)

【穴埋め熟語クイズ Vol.758】□に漢字を入れて4つの熟語を完成させてください

数秒で答えが見つかる時もあるし、何十分も掛かることがある。暇つぶしにちょうどいいよ (^^♪
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2023年11月23日

世の中の残酷な「2:8」の法則、だそうです、ご参考まで

Instagram で見掛けました。11個の項目の全てが「2:8」に分かれているとは思いませんが。


日本人の8割が知らない世の中の残酷な「2:8」の法則

今から残酷な真実を11個公開するので、メンタルの弱い人はこの先を見ないように。

1、 2割の人は 「行動」で説得し    8割の人は 「言葉」で説得する
2、 2割の人は 聞きたがり        8割の人は 話したがる
3、 2割の人は 「成長」を求め      8割の人は 「お金」を求める
4、 2割の人は 未来に拘り       8割の人は 「過去」に拘る
5、 2割の人は できると思い込み   8割の人は できないと思い込む
6、 2割の人は 自分の所為にし    8割の人は 他人の所為にする
7、 2割の人は みんなで頑張り     8割の人は 一人で抱え込む
8、 2割の人は 嫌われても気にしない 8割の人は 好かれようと振る舞う
9、 2割の人は やりたいことをやり   8割の人は やるべきことにとらわれる
10、2割の人は 自分の力を信じ     8割の人は 周りに期待する
11、2割の人は 「今すぐ」動き      8割の人は 準備しているうちに諦める

人間社会は基本、ほんの少しの意識の差で大きな差が生まれる。それを知っているのは2割だけ。


by majimeneetkoba


9、 2割の人は やりたいことをやり   8割の人は やるべきことにとらわれる

の、「やるべきことにとらわれる」、の意味が解かりませんが。意志や希望に反して(本当はやりたくない)仕事に追われたりしている、という意味かなあ・・・。まあ私は「やりたいことをやり」だからいいけど (^^♪

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2023年11月20日

頭のいい人ほど腰が低い理由

Facebook (の動画)で紹介されていた内容、


本当に賢い人は上から目線で相手に接しません。

もしあなたに上から目線で接してくる人がいるとすれば、それは頭のいいフリをしている馬鹿です。

本当の意味で賢い人は自分が無知であることを知っているので自分にはない知識や経験を他人から教えてもらおうと考えるんですね。

だからこそ腰を低くして他人からたくさんのことを教わり、より賢くなっていくんです。そのような腰が低い人には限界というものが無く、世の中の無限にいる他人から知識や経験を学ぶことで成長し続けます。

逆に、上から目線の人は馬鹿なうえに他人から学ぼうという意欲も弱いのでそれ以上成長することができません。



最近、(私が不動産屋ということで)私より優位な立場にある人物と大喧嘩したんだけど、まさに「上から目線」で高圧的にモノを言うタイプの人。「もう付き合いが切れてもいいや、どこに依頼しても喧嘩別れするだろな」と思っていて、私が「いい加減にしなさい!」と怒鳴りつけたんで、相手は「商売をしていて、なんだ、その口の利き方は!?」と怒っていたけど、大人になってから誰かに叱られたこと無いんだろうな。

自分の考え(流儀)を押し付けて有無を言わせず反論を赦さないし、相手を見て(報酬とかの)条件を変えるんだろな。私は見くびられてるんだろうな、私のアドバイスなんか聞かないし。もうフェイドアウトしよう。

で、帰省前に同業者の営業マンと、「社会人になって、どういう人が優秀で、どういう人がそうでないか」話していて、私が「自分より優秀な部下を使いこなせるかどうか、だと思いますね」と話したら、「全くそのとおり」と同意してくれた。自覚しているかどうかは別にして、能力に劣る上司は、優秀な部下が配属された時、自分の立場が脅かされると困るので潰しに掛かったりしてね。会社の利益とか将来なんか考えない。どこの大学を出たとか、どんな経歴か、なんて関係なく、その一点で判断できると思う。さらに、本当の意味での謙虚さも必要。自分がどんなに優位な立場であっても上から目線でモノを言ってはならない。

老子の伝え、

「河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。
その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。」


この言葉が大好き。もちろん、河や海が自ら望んで渓流より下に位置しているワケでなく結果論だけど。

      
ストレスなんてものは全て対人関係。悩みが一つ消えて、これから少しは体調が良くなることだろう (^^♪

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2023年09月24日

実に解かりやすく正しい記事

韓国人の気質、国民性について、これほどまでに正しく書かれた記事を見た(読んだ)ことが無い。

私は9月22日付で、「なんで日本人が謝るのかな・・・( `ー´)ノ」という記事を書いているが、

今朝、PCを立ち上げて、直ぐに読んだこの記事 には全く同感、素晴らしい。予定を変更してご紹介。

通りすがり韓国人に罵倒され、涙で謝罪する日本人YouTuberが伝える韓国の本質
JBpress 立花 志音 によるストーリー

この記事は是非最後まで読んで頂けたらと思う。韓国、韓国人とは未來永劫、仲良くはできないと判る。向こうは「何でも韓国のほうが上」「どっちの言い分が正しいか、なんて関係ない。大声を出せば日本が折れてカネを出す」「日本は金蔓(かねづる)、韓国にとってATM」くらいにしか思っていないから<`〜´>

日本にとっては「韓国が隣国であること」が物理的に動かしようがない最大の不幸。中国とも近いしね。

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2023年08月29日

笑っちゃうけど同感

NHK大河ではとても放送できない…宣教師に「獣より劣ったもの」と書かれた豊臣秀吉のおぞましき性欲
香原 斗志 の意見

二十歳くらいまで、戦国武将「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の3人の中で、秀吉が一番好きだったけど、歴史書を読んだりするうちに一番嫌いになった。最下級の家で生まれ育った秀吉が卓越した頭脳をもって出世していく・・・、もちろん私にはそれほどの頭脳はないけど、貧乏人にとって希望の星だったし。

こういう話は「NHK大河ではとても放送できない話」どころか、今は民放でも無理、教科書にも書けない。

3人の性格を表す例え話で、「鳴かずんば 殺してしまえ 不如帰(ほととぎす)」が信長、「鳴かずんば 鳴かしてみせよう 不如帰」が秀吉、「鳴かずんば 鳴くまで待とう 不如帰」が家康、と言われているが、私は「信長と秀吉が逆では」と思っている。一番優秀なのは、光秀の性格を見誤って本能寺の変で自害したけど、信長じゃなかったのかな。いろんな本を読めば読むほど、「秀吉の器の小ささ」が解かる。

今の世の中でも、そして男でも女でも、心に強烈なコンプレックスを秘めている人物とは付き合えない。

さて、明日は定休日ではあるけど、仕事で茅ヶ崎まで行く。仕事、と言っても、凄く楽しい仕事。もう20年ちかく前のことになるかなあ、東欧旅行で知り合ったご家族の息子さんの物件探しと案内。待ち合わせは午後になるので、いつもの定休日恒例の Jonathan's のモーニングにも行くし、定期健診にも行く (^^♪

湘南は久しぶり、30年以上も行ってないかなあ。心はほとんど観光気分、アニメの聖地を尋ねたりして。

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2023年08月12日

これ、数ヶ月前に読んだ記憶があるんだけど・・・

「一番かっこいい女優」寺島進が聞かれ即答した大女優 整形手術受けない理由に「男前だろ」バーでの対応「言い方が粋なんだよ」
デイリースポーツ によるストーリー

一番かっこいい女優、男前、と言うから天海祐希かな、と思った。倍賞美津子・・・、渋いとこ来たな(^^♪

たしかに、整形手術を受けない理由はご尤も、自分というものを持っているんだなあ。若手の女優に聞かせたい。テレビを観ていて、「この女、絶対いじってる(整形手術を受けている)よね」という女優は多い。

韓国人なんか、元々の韓国人の顔でなく日本人や中国人の顔になっていて、「何も、嫌いな日本人の顔になることないだろ!?」と言いたくなる。整形した美女と結婚して産まれた子供が韓国人の顔で旦那がショックを受けた、なんて話をネットの記事で読んだことがあるけど当たり前、旦那も整形してたりしてね。

私の女性の友人知人、ほとんど「性格的には男」、先日記事にした伊勢丹の母乳スタッフもそう。だから滅茶苦茶な冗談、際どい話もできるもの。なんだけど・・・、伊勢丹の別の店舗で水を頂こうとしたら、「水は出さないように、との指示が出たんですよ」とのこと。あちゃあ・・・、私の所為かも。あとで確認しよう。

ところで、私の身近からもついにコロナが出た。住んでる地域は遠く離れているけど、症状がかなりキツイらしい。もしも奥様から電話があって、「お医者様から『今のうちに会いたい人がいたら会わせてやってください』と言われたので、主人に訊いたら坂口さんの名前が出たもので・・・」と言われたら飛んで行こう。

これねえ、国民のストレス、コロナ疲れが煮え滾ってきていて、国民の不満を抑えるために5類に引き下げたけど、ほんとは沈静化に向かってなんかいなかったのでは、と思う。政府の一部の人間が「もう十分にワクチンのバックマージンなんかで潤ったから、もういいや。後は知らない」と国民を見捨てたのかも。

もしかすると、マスクや消毒の必要性はまだまだ高いのかも。国など当てにせず、自衛するしかないか。



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2023年07月20日

これ、超難問、私が正解できなかった問題もある

てことは、やはり「普通に馬鹿」なんだろな・・・。正解を見たら、「これは私には無理」と思った。

テンパズル(メイクテン,10作るゲーム)難問を紹介!

難易度第3位はハリケーンさんが小学生の時に正解した問題。大人でも、解ける人はほとんどいないか。

難易度第2位は私が解けなかった問題。↑ の難易度第3位の問題と同じように考えれば良かったのか。

難易度第1位は・・・、私が解けたんだけど、なんで??、自分でも不思議 (^^♪


でもって、こういう問題 ↓ も面白くて好き。

そんなに難しくは無いけど・・・、とくに右側の県。ただし、離れた所に住んでる人には難問かもね。

【都道府県クイズ】「漢数字」がつく都道府県2つ、わかりますか?(第43問)
citrus 編集部 によるストーリー

暇つぶしに挑戦してみてください。

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2023年07月15日

私が苦手なクイズ

その昔、高1の時に「地理」の単位が取れなくて、追加のリポートを課されたほど「地理」は苦手 (^-^;

でも、今は地理が大好き。あちこち旅行に行ってれば、そりゃあ好きになるよね。まあ「責任転嫁」と言われたらそれまでのことだけど、教科担任が好きでなかったから。ある女子と交際ではなく、(当時から)いろんな相談に乗っていて、それが地理の教科担任に伝わって、その教科担任が彼女の家まで出向いて、「娘さんをあの男と付き合わせないよう」親を説得していたんだと。当時は生徒会の副会長だったけどね。

廊下でその教科担任とすれ違う時には向こうから声を掛けてきて、さも私のことを気に掛けているかのようなことを言っていたけど偽善者。藁人形と五寸釘が欲しかったなあ。それから教師を信用しなくなった。

で、こんなクイズ、

【都道府県クイズ全380問】まとめ記事!!子どもから高齢者まで楽しめる簡単&難問問題!

いろいろあるけど、どれも(私にとっては)難問で、楽しめる。暇な時にでも挑戦してほしい (^^♪

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2023年06月22日

これからの時代に(注意すべく)参考になる記事

また寝坊してしまったので、引用から記事に、

ゴミ捨て場のゴミ袋を開き、若い夫婦の「避妊具」を発見した70代老婆がとった「ヤバすぎる行動」
現代ビジネス 秋山 謙一郎 の意見

団地で出されたゴミが「ちゃんと分別できているかどうか」チェックする奴はたまにいる。とくに、年寄り。

うちの管理物件でも、外国人が入居して直ぐに「自治体で指示されている分別」がされていないゴミが出て問題になり、私が呼ばれたケースがある。出したのが誰か見当はついているが、他人が出したゴミを開封してチェックすることは重大な「プライバシーの侵害」に当たる恐れがあるから、家にいた本人をゴミ置き場に呼んで、「これは貴方が出したゴミですか?」と訊き、認めたので本人了解の下、袋を開けた。

すると、生ゴミもプラゴミもごっちゃになっていて、どちらにも属さないゴミ(危険物)も入っていた。契約時にゴミの出し方はレクチャーしているし、近くにある公民館に行けばゴミ出しカレンダーをくれるから、と言っておいたのにこの有様。注意をすると素直に聞いて、近所のドラッグストアに指定のゴミ袋を買いに行った。以降、そのアパートの住人のゴミは規則通りに出されるようになった。もっとも、ポイ捨てもあるけど。

ところで、下世話な話だが、若い夫婦の避妊具(コンドーム)、それ自体はまあプラゴミかも知れないけど、中身が入っていたなら・・・、生ゴミじゃなかろうか。そんなのいちいち洗って出す人はいないだろうし。

ルールを守らず出されたゴミを「誰が出したか」特定したいケースはよくあるが、慎重さを求められる。誰が出したか特定する必要は無いけど、毎日大量に出されるラブホなんかは、どう分別していることやら。

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2023年06月21日

再び(三たび)脳トレ

漢字穴埋めクイズ】□に入る漢字は何?(第911問)

先日の、「ズラッと並んだ〇(漢字)の中に紛れている別の漢字は何?」同様、漢字に纏わる問題。こっちのほうがイライラしないかな、と思う。以前のはトランプの「神経衰弱」みたいにイライラしたりして・・・^-^;


話変わって、

昨日伊勢丹に「ティラミス・アーモンドチョコ」を仕入れに行った帰り、うちの管理物件の入居者さんに会ったのだが・・・、「連れ」がいた。おや、パートナーができたのかな、と思って少し世間話をしていたら、「息子です」だと。お母さんが若く見えるし息子さんが落ち着いていて堂々としているから、てっきり「男ができたのか」と思った。もちろん、かまわないけど。それで改めて挨拶させてもらった。いい息子さんだったな。

バッタリ会った時に、最初に「その後お体の具合はどうですか?」と訊いてくれて、「言ってみただけ」でなく、その言葉に心が籠っているから凄く嬉しかった。「元気でいてくださいね、不動産屋さんを辞められたら困るから」と笑っていて、嬉しかったから買ったばかりのティラミス・アーモンドチョコを差し上げた (^^♪

その前に立川駅南口の同業者を訪問したら、たまたま店の外に仲良くしているスタッフ(二人)がいて、やはり「体調は如何ですか?」と声を掛けてくれて、後で出直してチョコを届けた。自分一人で生きているのでなく、皆に支えられて生きているんだな、と実感する。私を必要としてくれる人達がいるのは幸せ。


 バラキさん、コメントの返信、少々お待ちください。これから Jonathan's のモーニングに行くので。


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2023年06月18日

これもボケ防止、脳トレの一種、にはならないか・・・

こういうのを見ると必ずチャレンジしている、最近は記憶力がかなり落ちているので・・・。覚えられない、のでなく、忘れてしまって思い出せないことが多いので、仕事に支障が出たりしていることもある(滝汗

【漢字探し】ずらっと並んだ「如」の中にまぎれた別の漢字一文字は?

10パズルと同じで、コツというものがあるから、ボケ防止にはならないかも、だけど。

漠然と眺め回していても見つからない、と言うか、見過ごす。この漢字に紛れるとしたら部首が少しだけ違う〇という漢字かな、と予測してその漢字を探すようにすると早く見つかる。その予測が外れていたなら探すのがもっと困難になるけど。見出しみたいに表示されている横12×縦8の中に間違いが含まれていないこともあって、本頁に飛んで行かなければ見つからないこともある。ドツボに嵌るとストレスにもなる。

こういうのをTシャツの(背中の)柄にしたら面白いかも。後ろを歩く人から背中をずっと見られてたりして。

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2023年06月11日

昨日の記事のリンク先、広告を抜いてアップし直してみた

今朝も、ネットの記事の「ある見出し」に興味をそそられて記事を読み始めたが・・・、

10歳の少年は「犬」を救出したと思ったが、その動物の正体を知るなり青ざめた

この見出しだと、「救出した動物が犬だとばかり思っていたが、別の動物だった」、という内容なのかな、と思っていたが、(ネタバレするけど)最後に、「※この物語は、娯楽のために創作されたフィクションです。登場人物や出来事は作者の想像の産物です。表示されている画像は、説明のみを目的として使用されています」とある。しかも、2行か3行読み進めるとデカイ広告が入っていて日本語も変で、読みにくい。

最近こういうのが多い。テレビのバラエティやドラマの間に流れるCMも以前より長くなって興ざめ<`〜´>

昨日の記事の冒頭でリンクを貼った「老人に酷い対応を取った高級車ディーラーの所有者のもとに、天災が訪れた」という記事、とにかく広告が多くて読み辛いので広告を抜いてみた。読み直さなくていいよ。


この世の中には、高級車を好んで購入するタイプの人がいます。彼らは、この世で最高級のものを買う余裕のある人々であり、他の人とは少し違った、特定の空気を持っています。そのため、特に彼らがお金のために一生懸命働いた人物である場合、いささか独りよがりな性格であるかもしれません。

そして、これらの従来のステレオタイプに当てはまらないような人物が、高級車のショールームに足を踏み入れた場合、営業担当者は即座に、この人物はこの場所に属さぬ人物だと判断する傾向があります。彼らはしばしば無視されたり、ユーモアを交えたジョークを言われたりして、気分を害することがあります。しかし今回あるディーラーで、スタッフが一歩踏み込んで彼をその場から追い出すと、事態は非常に奇妙な方向に進んだのです。

勤勉な男

ベニーは過去5年間、高級車のディーラーで働いていました。その間を通じて、彼は好成績を収めており、ビジネスを知り尽くしていたため、顧客対応もお手の物でした。彼は、車のセールスマンに実際に車を販売するスキルがあったのです。結局のところ、誰もが高級車を買う余裕があるわけではありません。

この仕事の重要な側面は、ディーラーに関するすべてが、彼らの販売する車と同程度に豪華であることを示すということです。彼らのクライアントは、非常に裕福な人々であるため、特定のライフスタイルに慣れています。そんな彼らに好印象を与えることは、この仕事の重要な部分でした。

そこに属さない誰か

しかし、時として、好奇心旺盛な見物人がディーラーを訪ねることがあります。そしてこの日、どう見ても典型的な客層とは思えないあるおじいさんが、窓からディーラーの中をのぞきこんでいました。彼は派手なスーツ、そしてピカピカの靴など身に着けていませんでした。老人の服装は見るからにすり減っており、洗いすぎたように見えるボロボロの格子縞のシャツ、いささか少し短すぎるようにも見えるカーキのシャツ、そしてだらしない帽子をかぶっていました。

彼はショールームに入ると、中をゆっくりと歩き回りました。やがて現場にいた他の常連客が、自分たちとはまったく似ても似つかない、このランダムな顧客に気づき始めるまでに、それほど時間はかかりませんでした。現場にいたベニーは、これは一度きりのことだろうと思い、彼の存在を深く考えることはしませんでした。やがて老人はすぐ外に出たため、他のクライアントや従業員に害を及ぼすことはありませんでした。

入店

しかしその次の日、老人はまたディーラーに戻ってきました。そして今回は、ディーラー内に長く滞在していました。そして3日目、この老人は再度ディーラーに足を運び、中に展示されていた数々の車を間近で眺め始めました。そしてベニーは、彼にアプローチした最初の従業員でした。

残りのスタッフは、この老人の存在をただ無視していたものの、ベニーは違っていました。彼は老人に近づくと、何か手伝えることはないかと丁寧に尋ねました。しかし、老人は首を横に振り、自分はただ見ているだけだと告げました。

放っておく

ベニーは老人に近づくと、この男性が最初に思ったよりも遥かに年上である事実に気付きました。どうやら、彼は80歳を超える年齢なのではないかと思えました。そして彼は、この老人のことをもっとよく読み取ろうとし、運転能力について老人に尋ねようかと考え始めました。

しかしベニーは、失礼になるかもしれない行為には出ないことにし、結局、この老人を放っておくのが一番だと判断しました。そして、彼が実際に車を購入する可能性は低いと思われたため、ベニーはその後も彼に話しかけようとはしませんでした。彼が観察したように、老人は車を見ながらただ満足しているようでした。

見慣れた顔

しかし今回のこの老人は、思ったよりも長くディーラーの中に居座っていました。ベニーは彼に、無料のコーヒーや水はいかがですか、と何度も話しかけたものの、結局老人は一度もこれらの申し出を受け入れませんでした。

やがてベニーは、同じ老人がかれこれもう数日続けてディーラーに姿を現していることに気づきました。またこの変化は、他の常連客の目においても明らかであり、結果として彼らの多くの気を散らすことになったため、この老人の存在についてしばしば不平を言う人もいました。

寄せられた苦情

こうして、老人が多くの常連客を不快にさせていると、すでに多くの苦情が発生し始めました。ベニーは、もはやディーラーにとっては顔なじみの存在となったこの老人のことを、気の毒に思い始めていました。ベニーは、老人が他の誰かや車に危害を加えない限り、店内にいても何らかまわないと考えていたのです。

ベニーは、彼らの仕事の性質上、日常的に多くの苦情を得たり、傲慢な人々に対処することに慣れていました。そして彼は、高級車を閲覧する権利があるのは自分だけだ、と信じているような人々を喜ばせなければならない、というこの仕事の部分については、あまり楽しんはでいませんでした。

ボスの到着

この高級車ディーラーのオーナーは、2週間に1回しか現場を訪れませんでした。そして残念なことに、ベニーのボスが訪問したその時、老人はディーラーの中にいたのです。そしてもちろん、彼はショールームの奥にある車を眺めている、見知らぬ老人に気づきました。

ディーラーの最高の従業員である彼は、すぐにベニーの元に近づきました。彼によれば、この老人はディーラー内の車を買う余裕がないように見えるため、店内にいるべきではないとのことです。このボスは、明らかに老人の存在が気に入らず、ベニーにすぐに対処するように命令しました。

指示の実行

これを受けてベニーは、老人はディーラーに何の被害も与えていないことを説明しようとしました。しかしこのボスは、彼の決定に固執しました。すぐに車を買う明確な計画がなければ、この老人はディーラーを離れるべきだ。そうでなければ、彼がここに留まる理由はないというのです。

ベニーは、ここで言い争っても無駄だと判断し、ため息をつきました。結局のところ、彼は自分の仕事を全うしなければならないのです。彼はボス自身に老人と話してもらえないかと考えていたものの、残念ながら、彼は自分の役目を全うしなければなりませんでした。この上司は、自分にはもっと重要な用事があるのだと言い放ちました。

彼の意に反して

そしてベニーは、重い心を引きずるようにして老人の元に出向くと、彼に悪い知らせを伝えました。ここ数日、彼はこの老人と一緒にショールームを回るのが好きでした。彼らはお互いにあまり話さなかったものの、ベニーは老人がいつも笑顔でいるのが好きで、彼の優しさを感じていました。

ベニーは、老人がディーラー内にある車に、心から関心している様子を見るのが好きでした。車をおもちゃや、何かのステータスシンボルのように扱う通常の常連客とは全く違い、非常に新鮮な洞察をしていたのです。中には、車について何も知らない人も実際にいるものです。

彼の見送り

老人は、ベニーが近づいてくるのを見て、嬉しそうに彼の名前を呼んで挨拶しました。まずベニーは、親切な内容の話をするところから始めました。ベニーは老人に対し、ここ数日のうちの彼の存在と、会話を楽しんでいますと告げました。

それからベニーは、会話の難しい部分に切り出しました。ベニーは老人に、残念ながら、ディーラーの所有者は、誰かが購入の理由もなく店内にいるのを好まないため、彼が実際に車を買うつもりでない限り、この場を去るように頼まなければならないと告げました。

悲痛な瞬間

これを受けて老人は、しばらくの間、今しがた受けた情報を処理しているように見えました。彼は、果たしてどのように反応すべきか、判断がつかなかったようです。しかし、彼は地面を見下ろすと、ゆっくりと頷きました。その後、彼はベニーに背を向け、建物を出ました。

ディーラーの入り口のドアの取っ手に手を置くと、老人は振り向いて、ここ数日店にいることを歓迎してくれたベニーに感謝の意を述べました。そして彼は、ベニーの親切さを忘れませんと強調しました。これはベニーにとって、非常に悲痛な瞬間でした…。

気分を害する

やがてベニーは、ディーラーの裏にあるオフィスへと戻り、そこにいた上司に、老人は建物内からすでにいなくなったことを報告しました。しかしその時には、すでに別の用事で忙しかった上司は、老人のことなどすっかり忘れていたようです。

ベニーは、素敵な老人を店から遠ざけるうえで、悲痛な思いをしました。また彼は、あの老人に再び会える可能性がほとんどないことを知ってもいました。それでも彼は、彼がベニーに残した最後の言葉が、頭からどうしても離れませんでした…。

奇妙な空虚

次の数日間、ベニーは老人の姿を見なくなりました。しかし奇妙なことに、彼は他の常連客の姿に対して、対して関心をいだいていないことに気が付きました。店内は奇妙に空いていて、その月は彼らにとって最も忙しい月になるはずでした。

そして上司は、すぐにベニーと他の従業員に対し、より多くの顧客を獲得するようにと命じました。彼らは次の買い手を探すため、一日中電話をかける羽目になりました。高級車を扱っていたので、厳しいセールスコールでした。

ビジネスへの悪影響

ベニーは自身の経験から、高価な車を購入することに興味のない人にこれらの車を売るのは、どうしても簡単ではないことを知っていました。ある程度裕福な人でさえ、大きな買い物をする準備ができているほどの多額の現金を常に持っているわけではありません。

ベニーと彼の同僚は、多くの潜在的なクライアントに電話をかけ続けました。しかし、誰も高級車を購入する予定はないようでした。こうして、一台も売れないままに一月が過ぎたのは、彼らにとって初めてのことでした。これは会社にとって大きな危機であり、実際に何が起きているのか、誰も把握できていませんでした。

職を失う危機

そして、誰もディーラーのドアを通り抜けない日々が過ぎていきました。やがてベニーは心配し始め、このままだと、販売店は閉店に追い込まれ、最終的に彼は職を失う可能性があります。ベニーは、この会社に多大な努力を払ってきたため、このまま失業したくはありませんでした。

買い手が見つからないまま営業を続けていても、まずい状況は全く改善されません。車を販売することができなければ、コミッションは得られないからです。そして、これらのコミッションがなければ、ベニーは人生をやりくりするうえで十分な収入を得られないでしょう…。

スタッフのミーティング

そして、売り上げのないまま一月が過ぎると、上司はスタッフ全員を収集呼しました。ベニーは、今回の収集について緊張し始めました。どう考えても、会社の物事は順調に進んでおらず、彼は職を失うという恐怖が実現するのではないか、という悪い予感を抱いていたのです。

実際に、その会議は短いものでした。上司は、売り上げが伸びないため、会社をたたまなければならないと全員に通知したのです。そう、誰もが解雇されるのです。しかし彼らを驚かせたのは、上司が店を閉鎖して売りに出しただけでなく、破産申請をするとまで言い出したことでした。

無慈悲な上司

ベニーと彼の同僚は、上司がまだいくらかの資産を抱えているであろうことをよく知っていました。しかし、彼は弁護士を雇い、破産を宣言することを可能にする抜け穴を見つけていたのです。これは、彼らにとってより悪いニュースでした…。

ビジネスが破産を申請した場合、これは所有者が従業員に最後の給料を支払う義務がなくなることを意味しています。しかし、離職手当がなければ、次の仕事を探す際に頼れる十分な資金を得ることができません。

虚無感

ベニーは、会議を終えた後、途方に暮れた気分で家まで帰りました。彼には養わなければならない家族がおり、すぐに新しい仕事に就けるかどうか、確信が持てなかったのです。しかし彼は、バックアップの計画を考え出す時間を自分に与えるため、失業したことを家族から秘密にしておくことにしました。

ベニーは、自分の不運が信じられませんでした。彼はこれまで、この仕事に多大な労力を費やしており、いつか昇進することを望んでいたのです。そして彼は、一貫して優れたパフォーマンスを発揮していました。そんな彼は、これまでの努力がすべて無駄になったとは、どうしても信じられませんでした。

不公平

その夜ベニーは、激怒せざるを得ないような知らせを受けました。どうやら、彼の上司は会議の後で、非常に高価な車を販売することに成功したようです。それでも彼は、大幅な割引を提供することでこれを達成したものの、それでも大金であることに変わりはありませんでした。

どうやら金持ちは、ますます金持ちになっているように見えました。彼と残りの従業員は、手ぶらで家に帰らなければなりませんでしたが、彼の上司は自分にまともな利益をもたらすに十分な、最後の販売を行うことができたのです。人生とは、本当に不公平でした…。

復讐の計画

その翌日、ベニーはディーラーから、あるメールの通知を受け取りました。この店には、すでに新しいオーナーがいるというのです。彼は、店についていくつか質問があるといい、この新しいオーナーは、過去の従業員全員を招待しました。

ベニーは、最初は行きたいとは思いませんでした。しかしここで、新しい所有者が元の所有者に戻るのを手伝ってくれる可能性があるのではないか?と考えました。そしてベニーは、新しい所有者に違法な破産申請について話すことを考えました。

新しい所有者との出会い

その後、ベニーは電子メールに返信し、新しい所有者に対し、彼の質問にできるだけ答えると伝えました。そして、その日の午後に面会の予約を入れました。ベニーは、新しい所有者に会うことになる、最初の従業員となるでしょう。

やがて、ベニーがディーラーに到着すると、秘書からオフィスへと案内されました。そして、ガラスのドア越しに見えた、机の後ろに座っている男の姿を目撃しました。この男は実に着飾っており、彼はすぐに、この男がとても金持ちであることを察知しました。

彼の正体

そして、そのドアが開いたとき、文字通りベニーのあごが落ちました。彼らの新しい所有者は、古い上司が店から追い出した老人だったのです!そして老人は、ベニーを見るなり満面の笑顔で、「あなたのことは、忘れないって言いましたね?」と話したのです。

彼は、かつての顧客だった彼と同様、親切で友好的な目をしていました。しかし今日は、彼はまっすぐな姿勢でそこに立っていて、しわくちゃの帽子などはかぶっておらず、しっかりとプレスされたスーツを着ていました。その老人は、本当は裕福なビジネスマンだったことが発覚しました。彼は長らくの間、この高級車ディーラーに目を向けていたものの、自分の印象を確かめるべく、まず顧客には変装して店内をチェックすることにしたのです。

計画の変更

この老人は、1週間毎日店に足を運び、店の様子を肌で感じようとしていました。また、スタッフや他の顧客が、彼をどのように扱うかも知りたいと思っていたのです。彼は、店内にいる間を通じて、展示された高級車を眺めるのが本当に楽しかった、と付け加えました。

こうして、店の買収を決意した老人でしたが、その日、前の店主に追い出されてしまいました。そして彼は、アプローチを変えることにしました。正式な入札を行う代わりに、彼は所有者に支払いをさせ、販売価格を下げてみようと考えたのです。

彼にはコネがあった

老人は、自分の人脈を利用して、ディーラーの顧客が車を購入する前に、自分が店のオーナーになるまで待つようと手配したのです。これらのクライアントは、当然この男性の名前を知っており、ためらうことなく同意しました。

よって、売り上げと顧客が不足し始めたため、ベニーの前の上司は、ディーラーを低価格で売りに出すしかありませんでした。そして老人は、彼の要求に応じ、購入を遅らせてもらっていた元の顧客を引き戻し、今後も購入することができるように、1週間以内に手はずを整えると確認していました。

彼の目標への到達

もちろん、彼はすぐに自分が所有者となった店を再開し、古い従業員が戻ってくるように手配しました。結局のところ、すでに仕事のやり方を知っている人よりも、ディーラーをうまく運営できる人など存在しないのです。

これを聞いて、ベニーは胸をなでおろしました。彼はなんとか、妻にも自分の危機を気づかれることなく、危機を乗り切ったのです!こうして老人は、ベニーに再び仕事を与えただけでなく、彼とマネージャーを昇進させもしました。彼は、ベニーの見せた親切さを忘れていなかったようです。

シンプルな親切行為

そしてすぐに、古い従業員がディーラーへと戻ってきました。そして、誰もがベニーの昇進を祝福しました。こうしてこの高級車販売店は、3日を経て営業を再開し、予定どおり従来の顧客が戻ってきました。ベニーは、店がこれほどにぎやかである姿を、これまでに見たことがありませんでした。

こうして彼らは、再び大きな売り上げを上げ始めました。そしてベニーは、これ以上ないほどの幸せを感じていました。結局のところ、彼にとってはすべてがうまくいったのです。しかし、これらの成功は、彼が見知らぬ老人に親切だったからこそ実現したものです。たった1つの親切な行為が、あなたにもたらすことの内容は、実に驚くべきだとは思いませんか?



以上だけど、この行間に本文より大きな広告がいっぱいで、翻訳もヘタ、読むのに疲れる ( `ー´)ノ

広告収入が狙いのネットの記事は内容が乏しいし感動も無いから、見出しに釣られて読むのは止める。



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2023年05月26日

気になった記事、あれこれ (^^♪

1位は「体重の1000倍」動かす! 最強動物ランキング・トップ10
でも、ネタバレしそうだけど、「最強動物ランキング」と言いつつ1位は動物じゃないじゃん!

人間にとって危険な動物ランキング、1位による年間犠牲者は75万人
この1位は誰でもすぐ分かると思う。これも、動物、でなく、生物。

「最高の国」ランキング、日本2位 起業家精神は1位 米誌
何をもって最高と言うのか、基準は曖昧だけどね。

日本が「旅行したい国」1位に マスク着用でも訪日したい理由は?
外国人訪日客が増えるのは嬉しい。まあね、来て欲しくない、来てくれないほうが嬉しい国もあるけど。

世界「最強の国」ランキングトップ20 日本はトップ10入り 米誌
自衛隊は優秀だしね。私は日本にも徴兵制度があったほうがいい、と思っている。若者と(定年退職した)高齢者、そして、LGBTね。イザ有事、となったら、健康な若者でなく(まだ充分に動けて、子づくりできない)高齢者が最前線に出るべき、と個人的に思う。国の将来を考えたら若者は温存したほうがいいと思うんだけどな。徴兵制・・・、女性はどうするのかな。ジェンダーフリーの信奉者、なんて言うかな。あと、子供がいる世帯に補助を出すのはいいとして、「子供が作れるのに作らない」世帯には課税すればいい。

ついでと言ってはナンだけど、こんな記事も、

韓国の高級ホテルのレストランで、日本人客に糞尿を食べさせた男が逮捕された話。デマかもだけど。
かつては日本向けのキムチに唾液を入れていた女もいたし。それにしても、この男の顔、気持ち悪いな。

「犯人にも人権あるぞ」 銀座時計強盗「逮捕の瞬間」動画、顔面タトゥーラッパーが異論「目を覚ませ日本」
この男、相当に頭が悪い。こういう馬鹿が日本の民度を下げている。私なんかは、防犯カメラが捉えた犯罪の瞬間の動画、顔にボカシなんか入れないでそのまま公開すれば検挙が早まるのに、と思っている。

新型コロナを「怖い病気」にした方が得する学者たちによって振り回されてきた日本人
私は、4回目まで受けて、5回目6回目は受けていない。ワクチンのほうが怖いかも。うちの立川支部の役員のSさん、最初からコロナ報道を疑っていて一度もワクチンを受けてないけどピンピンしている(^◇^)

さて、口直し(お目直し)にこんなインスタグラムを。信じられないくらい可愛い女の子。

白山 乃愛 (しろやま のあ)ちゃん。第9回「東宝シンデレラ」グランプリに輝き、新土曜ドラマ「Dr.チョコレート」にも出演している。幼くして顔立ちが整っていてメチャクチャ可愛い。見た目も可愛いけど頭も頗るいい。どんなインタビューに対しても(相手がどんな回答を求めているか察して)的確な回答を返している。

うちの町内にも、過去に何かのオーデションで優勝した可愛い女の子がいるけど、芸能界には進まなかったみたい、勿体ない。見た目も頭も白山乃愛ちゃんと比べても遜色ない。まあ、比べるのは失礼だけど。


正直、水曜日の休日出勤が堪えて体調が良くない。今日は朝イチで災害医療センターで診察を受ける。手術はしたけど緩やかに体重が落ち続けているから他にも癌になってる臓器があるかも。怖いなあ・・・。


posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする