2015年02月17日

腹を抱えて笑える「替え歌」、ただし、ほぼ下ネタ系

探していたワケでなく、YouTubeで音楽動画を集めて整理していた際に見つけた「替え歌」動画です。

腹を抱えて笑っていたら、うちのもノルンも「お父ちゃんが壊れた・・・」と思ったみたいです😃

いっ時、何もかも忘れて笑えますが、概ね下ネタ系なのでお好きでない方はスルーなさってください。

先ず、これは下ネタではなく正統的な替え歌と歌唱。

冬美の 『また婚期過ぎていく』

自虐的とも思われる替え歌を堂々と披露できるのは凄いことで、いっぺんでファンになりました。

次に、下ネタ中の下ネタで、

そして、交尾」(元歌は内山田洋とクール・ファイブの「そして、神戸)

これを歌っている人、めちゃくちゃ上手くて、素人の域を超えています。これが一番笑えます。

そして、「糖尿だよおっ母さん」(元歌は島倉千代子の「東京だよおっ母さん」)

最後の落ちが見事です。元歌の歌詞をそのまま生かしていて、それで一瞬遅れて笑いが来ます。

最後に、「淡白宣言」(言うまでもなく元歌はさだまさしの「関白宣言」)

あ、そうそう、これも入れておきましょうかね。

黒い珊瑚礁」(はい、元歌は聖子ちゃんの「青い珊瑚礁」です)

こちらは替え歌の歌詞はとくにヒネリもなく面白くはありませんが、まるで本人が歌っているかのようで、どうやって合成したのか、或いは誰かモノマネの上手な人が歌っているのか、本当に不思議です。

替え歌の良し悪しは、いかに元歌の歌詞と雰囲気を生かして笑わせられるかが全てで、どれも秀逸ですね。何より皆さん歌が上手いし、久しぶりに腹を抱えて笑わせて頂きました。ただし、ぜったいに仕事中は見ないでください。女房子供の前でも見ないほうが賢明です。あとは自己責任ということで(^◇^)

posted by poohpapa at 05:40| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

ここんとこ暗い記事が多かったので、こんな「ほのぼの」とした話でも(^◇^)

もう皆さんご覧になってるかなあ・・・、

いつもの、「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から三つ、

最初は、

スピード違反の車を追うパトカーに予想外の邪魔者出現!…これはしょうがない。

これ、よくパトカーが急停止できたと思いますね。映像からは凄い勢いで加速していたことが伝わってきますから。この違反者、後で「邪魔者」に、よ〜く感謝しないと・・・(^_-)-☆

次は、

野良猫がお手柄!氷点下の中置き去りにされた赤ちゃんを温め、命を救う

「とくダネ!」でもやってましたね。これねえ、猫が赤ちゃんを温めて救ったのでなく、猫の習性から「自分が温まりたくて赤ちゃんの横にくっついただけでは」と思うんですけど・・・、ま、いいやわーい(嬉しい顔)

最後は、ほのぼの系ではなくウルウルくる話でありまして・・・、

どうしてこんなところに?海を漂流している所を助けられた犬の悲しい事実

たぶん、あまりに突然の出来事で、犬が判断力を失くしてパニックに陥ってしまったのでは・・・。


「grape−『心』に響く動画メディア」さんのサイト、ほんと、お奨めでするんるん

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2015年02月08日

世界一貧しい大統領の話

一昨日の「とくダネ!」でも報じていた話題で、私のいつもの訪問先「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

ヒッチハイクで乗せてくれたのは「世界一貧しい大統領」その人柄が心に沁みる


これ、日本で、安倍総理の車がヒッチハイクの若者を乗せてくれるものか、なんてこと考えたら有り得ない話で、凄いことだと思う。大統領官邸に住むこともなく、車もポンコツ、給料の大半は寄付・・・。

所有権でなく借地権でのリノベーション住宅に住み、車は購入から15年も経つ軽自動車、社長と言ったって給料はサラリーマンの全国平均より安い、という私と実によく似て・・・、ないか・・・ふらふら

政党交付金5億円を目当てに(もう誰でもいいから、と)太郎を仲間に取り込んだ一郎とは器が違うわーい(嬉しい顔)

で、太郎は国会のイスラム国非難決議採決の際に退席・・・。元々政治家の資質は無い、と判るパンチ爆弾

話が横道に逸れたが、この大統領の言葉、「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」というのは、まさに「足りるを知る」ということか。

記事中のスピーチ(10分ほど)の動画は是非ご覧頂きたい。私は「世界一豊かな大統領」だと思った。

でも、こんな人が、どうして大統領になれたんだろう・・・??

失礼ながら、駅前で「ビッグイシュー」を立ち売りしているオジサンと雰囲気が似てるんだけど・・・。

と言うか、身近にもっと似ている人がいた。ドイツ旅行の現地ガイドさん、である。ほんとソックリ。もしかすると、現地ガイドさんもドイツで近々メルケル首相の後任になったりして・・・(^◇^)

中南米の国、というと麻薬取引や誘拐、頻発する殺人なんかで物騒なイメージしかないのだが、ウルグアイは平和な国なのかも知れない。サッカーWCの初代チャンピオンの国でもあるし・・・。

こんな立派な大統領でも必ず政敵はいるものだろうが、暗殺されるようなことは無いだろう。

posted by poohpapa at 04:47| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

デヴィ夫人のメルマガから

デヴィ夫人の主張は時に「オイオイ」ということも少なくないが、これは「我が意を得たり」の思い。

非難や炎上覚悟でなければここまでハッキリと言えるものではなく、今回は的を射ていると思う。

正直、私でさえ遠慮しいしい奥歯にモノが挟まったような遠回しな表現を用いているくらいで・・・たらーっ(汗)


【デヴィ】世界を巻き込み大障害となった無謀な日本人二人

読者の皆様ごきげんよう。

本日のテーマは
『世界を巻き込み大障害となった無謀な日本人二人』

無法過激組織「イスラム国」に拘束されている
後藤健二さんの解放に関するニュースが、次々と流れています。

人命が何より大事、後藤さんを救出しようと「I am Kenji」と掲げた写真を、
交流サイトに投稿する動きが世界に広がっています。
私も一刻も早く、後藤さんが解放されることを祈っています。

しかし、皆さん、冷静に考えてみて下さい。

安倍首相が17日、(日本は財政困難であり、救済すべき事項が山積にもかかわらず)
難民救済に、2億ドル(236億円)の供与を表明したことが火種となり、
「イスラム国」が二人の日本人人質の身代金を要求してきたのです。

とはいえ、そもそも殺害されたと言われている
湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければ、
こんなことは起きなかったのです。

日本政府は、過去、再三に渡って、
危険地域に近づくなと警告をしてきました。

湯川さんは不心得にも、武器を売って利益を得ようと、
危険極まるシリアへ足を踏み入れたのです。

後藤さんは、奥さんが出産するというのに
湯川さんを助けに行ったのです。

しかも「自分の身に何か起きても、シリアの人を責めないで、
自己責任をとる」というメッセージまで残しています。

ジャーナリストの後藤さんは、これまで悲惨な戦場の模様や犠牲と
なった子供たちの様子を、世界に知らせることに
懸命に命がけの仕事をなさっていて、素晴らしいことだと思います。

が、湯川さんを救うことにどれだけの意義があったでしょうか?
生まれた赤ちゃんは、当然、父を必要としています。


イスラム国は、後藤さんとヨルダンに収監されている
サジダ・リシャウィ死刑囚との交換を要求しています。

この女性は、2005年ヨルダンの首都アンマンのホテルで、
連続自爆テロに関与、50人以上が亡くなっているのですが、
本人は自爆に失敗、ヨルダンに死刑囚として収監されているのです。

有志連合のアメリカ軍と共にイスラム国と戦っている
ヨルダン軍のパイロット、モアズ・カサペス中尉は、
エリート中のエリート、しかもヨルダンの有力部族の息子さん。

イスラム国に捕らえられているわけですが、
ヨルダン国にしてみれば、自国の捕虜を救出したいに決まっていますし、
優先するのが心情です。

日本の記者を助けて、自国の勇士を死に至らしめたら、
革命が起きるかもしれません。

ヨルダン国王は、窮地に陥ってしまいます。


たびたび、後藤さんのお母様が
マスコミに登場していますが、私は腑に落ちません。

苗字が違うのは事情があるのでしょうが、
2週間も前に孫が生まれたことも、再婚していたことすら知らなかった生みの母親。

自分の息子が、日本や、ヨルダン、関係諸国に
大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、
安倍首相に面会まで求め、「助けて下さい。」と
訴えているのは、どうかと思います。

ひたすら、地にひれ伏して、謝るべきではないでしょうか。
それからです、母として安否を願うのは・・・。皆さんも、
センチメンタルに浸っているだけではなく、事件の真髄を 知るべきです。


私は1970年6月、3才3ヶ月になった娘のカリナを連れて、
パリからスカルノ大統領の死の床に殺される事を覚悟で馳せ参じました。

その時、只ひとつのことを神に祈りました。

「もし、私が銃弾に倒れることがあったら、どうか数秒でもいい、
カリナの命を我が手で絶つ力を与えて下さい」と願ったのです。

カリナが敵の手におちることなど考えられなかったからです。

不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たら、
いっそ、自決してほしいと言いたい。

私が彼の母親だったらそう言います。
我が子を英雄にする為にも・・・


湯川さんと後藤さん、この二人の日本人の為、
ヨルダンを巻き込み、世界までも巻き込んだイスラム国との人質交換解放大事件!!

イスラム国は、日本の国民感情を利用し、
アメリカ同盟国ヨルダンにゆさぶりをかけているのです。

冷静に考えたら、この二人が私情でどれだけ国家と国民に迷惑を
かけたか、それを知るべきではないでしょうか?

交換条件である死刑囚を釈放することになり、
カサペス中尉が無事でなかったら、
それは大変な罪なことだと思います。

皆さん どう思われますか?

 
デヴィ夫人の真骨頂であろう。日本では「命は大切」と言われたら誰も異論は言えなくなるもの。論理の中に「何と比べて」とか「誰と比べて」が抜けていて、「命は同じ重さでなければならない」ような風潮。

この二人の所為でどれだけの命が失われるか、国益が損なわれるかを考えたなら、「生きていてナンボ」「死んで花実が咲くものか」であっても、「死ぬことでこそ生かせる命もある」と知るべし、であろう。

もしかすると我々は後藤氏の本当の意思を無視してまで救けようとしているのかも知れないし・・・。

あ〜あ、言っちゃった・・・、もしかすると、地雷を踏んじゃったかも・・・ふらふら

posted by poohpapa at 05:32| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

これ、瞬殺モノです(^◇^)

いつもの訪問先、「grape −『心』に響く動画メディア」さんから、

http://grapee.jp/27189

これ、今まで観た子猫の動画の中で最も可愛い、と言っても過言ではないような・・・揺れるハートハートたち(複数ハート)

いつも思うのですが、反則ですね、こういう動画はわーい(嬉しい顔)

でも、ここんとこ心が殺伐としているので、凄く有り難いですねるんるん

posted by poohpapa at 06:05| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

この計算式の答えは??

こちらも、いつもの訪問先の「grape−『心』に響く動画メディア」さんから、

『6÷2(1+2)=?』ネットで議論を巻き起こしたこの問題!で、正解は?

6÷2(1+2)=?     9 or 1

ことの初まりは、台湾のfacebookコミュニティにて算数の簡単な式を出題したところ半数以上の人が間違った解答をしたと言われた。その問題は次の通り。

6÷2(1+2)=?

さあ、あなたはこの問題になんと答えただろうか?

出題者の意図としては「9」が正解、「1」が不正解という引っ掛け問題だったわけなのですが、これが物議を呼び「1」が正解という主張する人も多く、長い間SNSや掲示板で議論を呼んでいた。

どこかでこの問題は見たが、結局答えがどちらかはっきりせず、うやむやになっている人も多いのではないだろうか?そこで編集部で結論が出たのかを調べてみました。
• 複数の数学者にきいても、人によって解答が異なる。
• 計算機も機種によって解答がバラバラ
• ネットの声でも、解答はバラバラ
• google先生やLinuxなど主要なソフトウェアは「9」と解答

google や Linux まで「9」なんだったらそれが正解なんでは?と、思われるかもしれませんが結論に行く前にまずは、「9」派の主張と、「1」派の主張を整理してみよう。下の図をご覧ください。

 上記のリンク先の図をご覧ください。

つまり、ポイントは『2(1+2)』をかけ算の「×」を省略しただけと考える(算数的)か、多項式として他の演算より優先される1つの値として考える(数学的)かによって解答が変わってくる訳です。先ほどのgoogleやLinuxのソフトウェアが「9」と解答するのは、問題の数式を「6÷2×(1+2)」つまり、『×』を省略した式として計算するからなんですね。

でも、ここがこの問題が議論を呼んだポイントで、数式自体の書き方が間違っているということです。本来、整数の式で今回のように『(』の前の『×』を省略して書くことはしないそうです。ただ、それが明文化されていないのか、あくまで通常はしないという程度だったためにここまで話が大きくなってしまったようです。

結論としては、


算数的に考えると:『9』

数学的に考えると:『1』

数式自体が間違っている!(問題の出し方が悪い)


ということでした。



<余談>

台湾のfacebookコミュニティでこの問題が取り上げられた時、答えは1派と9派で半々だった。
数学専門家は「普通に左から右に原則通り計算してくれ」と、答えを9であると結論付けた。

これに対し、台湾の一部の学校教育部は「間違える人が多すぎる。きちんと指導を強化していく」とコメントしている。


実は、私は「1」と解答しました。つまり、間違えたワケです。

しかし、2(1+2)の、2と(1+2)間に × が無く「出題の仕方が間違っている」のであって、複数の答えが出る典型的な出題ミス。数式自体が間違っている!(問題の出し方が悪い)、が正解でしょうわーい(嬉しい顔)

うちのに見せたらアッサリ「これは問題の出し方が悪い」と解答しました。く、悔しい・・・(^◇^)

え?、ナニ??、「1でも9でもない、さっぱり解からなかった」ですって!?

そういう方の頭は数学的でも算数的でもない、ということでありまして・・・(爆)


それで思い出しました。その昔に書いてるかと思いますが・・・、

高校時代の3年先輩に、S君という非常に優秀な先輩がいて、入学以来卒業まで、ただの一度も首席の座を譲らず、高校2年の時に、(旺文社の主催だったか)東大コンクールという学力テストを受けたら、なんと受験生全体の中で100番以内に入っていて、数学だけなら全国で5番以内の成績だったとか・・・。高校2年の夏の時点で東大の理科V類に合格できる成績だった、ということですね。

半田高校の実力テストでも常に満点(200点)でしたが、教科担任は「生徒に満点を取られるような問題しか作れなかったなら教師の恥」ということで、全問正解であるのに常に198点にされていたそうな。

たまたま、ある実力テストで、教師が問題を出し間違えて「答えが出ない」問題を作ってしまった時、S君は「本当は先生はこういう問題にしたかったんだろうな」という数字に書き換えて正解したとか。

当時の学年2番の先輩は「この問題は正解が出ません」と解答し、それが正解。学年3番の先輩は終了時間まで延々と数字を書き連ねていたとか・・・。1番2番の先輩は東大に、3番の先輩は京大に進みましたが、残念なことに、S君は東大在学中に白血病で亡くなっています。伝説の先輩です。そのS君、不思議なことに半田中学時代は学年でトップでなく5番くらいだったそうです。S君の上にいた先輩たちはどうなったのか知りたいところです。たぶん同じく半高に進んだんでしょうけど・・・。

さて、と・・・、高校じゃないけどGWに開かれる中学の同窓会、今年は帰って参加しようかなあ・・・。
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2015年01月07日

これもホッとする動画

「超速V話題のまとめちゃん」さんのサイトより (トップ頁にHな写真満載でリンクを貼るのを断念)ふらふら

心が洗われるようないい話。先日の、貰ったピザを快く若者に分け与えたホームレスと通じる動画。

動画のURLは、この記事の一番下に ↓

【衝撃動画】公園にいるホームレスに100ドルを渡してこっそり後を付けてみた結果 → こうなる


1: 名無しさん@超速V 2014/12/28(日) 15:50:29.90

ホームレスの男性に100ドルを渡してこっそり後をつけてみたら......(動画)

この動画を見ると、あるホームレスの男性が見た目よりはるかに高潔な人物であることがわかる。

YouTubeに投稿された動画で、ジョシュ・ペイラー・リンさんはホームレスの男性に
100ドルを渡したあと内緒で後をつけ、その男性が何にその金を使ったかを探ってみた。

カメラにとらえられたのは、そのホームレスの男性が食料を買い、公園の見知らぬ人たちにそれを配る姿だった。
その光景はホームレスの人々に対するリンさんの見方を変えた。

リンさんは「たまげた」という。ホームレスの男性は、きっと酒を買うだろうと思っていたからだ。

「あなたに胸を打たれた」とリンさんはホームレスの男性に自分の気持ちを伝えた。

男性の行為を見て心を動かされたリン氏は、さらに100ドルを彼に寄付することを決めた。

「たまたま置かれた環境の犠牲になってしまった人がたくさんいるんだ」とそのホームレスの男性はリンさんに話した。

「彼らがホームレスになったのは、怠け者だからじゃない…例えば離婚して、それが負の連鎖を起こすんだ。
自分のボートを売り、家を売り、ある時、自分が無一文であることに気づく。
家がない善良な人々がたくさんいるんだ」。



https://www.youtube.com/watch?v=NiWxrpikWgs


映像が粗いけど、優しさと感動は十分に伝わってくる黒ハート

他の動画を観てみると、そういうホームレスの人ばかりではないのが分かるけど、基本的に真面目。

毎度書いているが、家賃を滞納していながら開き直っている悪質な入居者や、福祉に甘えて生活保護を受け、少しは働けるであろうに全く働こうとしない奴らよりホームレスの人たちのほうが遥かに真面目である。家賃が払えないことが分かっているからこそ部屋を借りようとしないのだから。





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2014年12月24日

どうにか Xmasイブに間に合った感動的な動画ふたつ

いつもの訪問先「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

早くアップしたかったのですが、いろいろ書くことがあって、やっとXmasイブに間に合いましたわーい(嬉しい顔)

先ず「感動と大切なことを教えてくれる1本の実験動画 ホームレス男性の涙の理由」という記事です。

記事のURLは下記 ↓

http://grapee.jp/20803

こういう動画は心に沁みますね。3.11の際の日本人と同じです。動画の最後に出るチャーチルの言葉、「人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く」というのも素晴らしいです。

うちのは「(お菓子にしても何にしても)おとうちゃんは何でも直ぐバラ撒く」と笑いますが、それで得しているのは絶対に私のほう。べつに、その都度「見返り」を期待しているワケでなく、人生をトータルで考えたら圧倒的に得をさせてもらっていると思いますね、それは間違いなく。チャーチルの言葉そのままです。

まさに、我が意を得たり、の思いです。もっとも、チャーチルが言わんとしているのは「もっとスケールの大きな話」なんでしょうけどたらーっ(汗)


そして、やはり「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、

「もらった食べ物を、雨の日も風の日も運び続ける犬。その感動の理由とは?」

記事のURLは下記 ↓

http://grapee.jp/10190

人間以上ですね。この動画で「人間が生態系の頂点にある」なんてことはない、と思い知らされます。人間社会には我が子でさえ虐待して殺してしまう鬼畜以下のバカ親がいるくらいですもんね。

ご忠告申し上げますが、けっして誰か他の人がいる所では観ないでください。涙腺、崩壊しますので。


言い遅れましたが、merry Xmas るんるん


posted by poohpapa at 05:58| Comment(11) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

今までで一番おもしろかった「Yahoo!知恵袋」の質問と回答

その昔に読んだ本で、

秀吉が家臣に、「ワシが死んだら誰が天下を獲ると思うか?」と訊くと、家臣は「石田三成」だの「家康」だのと名前を挙げたが、秀吉は笑って(名前が挙がらなかった)「官兵衛が獲るわい」と言ったとか。

それを伝え聞いた官兵衛は怖くなり直ちに秀吉に隠居の許しをもらったという。有能であるが故に主から疎まれ殺された腹心は戦国時代には数知れない。秀吉の怖さを誰より知っていた官兵衛だからこその決断であろう。大河ドラマになる以前から、私は戦国武将の中では黒田官兵衛が最も好きだった。

実像は知る由もないが、「分をわきまえているから」、である。

さて、よく「Yahoo!知恵袋」を見ているが、官兵衛に関する「ある質問」への回答が秀逸だった。


Q.なぜ黒田官兵衛は関ヶ原の戦いで東軍についたのですか?
   同じ豊臣秀吉の家臣の石田三成につくのが普通のような気がしますが。

   補足  なぜ官兵衛と三成は仲がわるかったのですか?



A.関が原の時点では、東軍も西軍も、ひとりのこらず豊臣家の家臣です。徳川家康だって、このときは豊臣家の大老です。
関が原の戦いというのは「豊臣政権内のトップ争い」です。豊臣対徳川の戦いではありません。
だから、加藤清正や福島正則といったバリバリの「豊臣命」の大名がみんな東軍についています。
東軍というのは「石田ごときに豊臣を仕切らせてたまるか」という大名が集まった軍勢です。豊臣を滅ぼそうなんて考えてるものは、この時点では一人もいません( たぶん、家康本人ですら)。

でもね。
歴史をなんでも「ただの権力闘争、派閥争い」「仲がいい、悪い」で語るのは、なんかすごく淋しいことなんじゃないかなーと、常々思うんですけど、いかがですか?
関が原の戦いは、日本という国の支配者を決める戦いです。つまり、「家康が治める日本と、三成の治める日本、どっちがいい国になるだろう」という選択をみんながした、多くの支持を集めたほうが勝った、そういうことです。

おそらく大河ドラマを見ておられるのだと思いますが、冬になるころ、大詰めで関が原の戦いが出てくることでしょう。そのとき「官兵衛は三成が嫌いだから家康についた」みたいな描写をすると思いますか? NHKが大河の主人公をそんな馬鹿に描くはずはありません。おそらく、「家康殿のほうが、平和な日本を作ってくれるに違いない」と言って東軍につく、ということになるはずです。

きれいごとのように思われるかも知れませんが、決してそんなことはありません。

関が原は「秀吉の政治を、継承するのか、修正するのか」の選択なんです。三成は、秀吉命ですから、彼がトップに立てば「みんな競争して成長するイケイケドンドンな日本」の秀吉流政治を続けようとするでしょう。

でも、そういうのに、実はみんな懲りてたんです。朝鮮で大失敗をして、「もう、そんなにムリに成長しなくていいよ、エコにロハスに平和にいこうよ」という気分になっていた、それを三成は読めなかったのです。
となれば、「戦はうまいが人殺しは嫌い」な官兵衛がどっちにつくか、明らかじゃあないですか。

・・・というのはドラマの展開予想に過ぎないだろ、と言われそうですが、現実の歴史も、実はこうしたものなんです。腕力があるヤツが天下を取る、なんて単純なものではありえず、ビジョンと能力と人望がある人間にしか、人はついてこないんです。ことの本質は日本国をどうするか、ということであって、大阪城の子供の行く末がどうとかのちっさい問題ではないんです。

「天下」というのは豊臣家の私有財産ではなく、日本国を舵取りする資格と責任のことです。

性格とか人柄とか以前に、秀吉を批判できない、「秀吉の政治のどこが悪かったのか」という検証ができない、検証しようというマインドを持ちようがない「秀吉の縮小コピー」三成には、国は任せられないんです。
だから、秀吉が死んだのを機に「チェンジ」しよう、という家康を、官兵衛だけでなく多くの武将が支持したんです。そういうことです。それが「歴史の流れ」ということでもあります。

仲がいいの悪いのという小さいことで日本の支配者が決まるんだったら、歴史って、つまんなくないですか?


                                (原文のまま、改行だけ加える)

参考までに、URLは ↓

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10120512800;_ylt=A7dP5W_DU3JU3WkAASCEAPR7


僭越ながら、この回答者の方、実によく歴史を、そして人間を理解していらっしゃる、と思った。

私は子供の頃、いろんな子供向けの歴史本を読んでいて、信長・秀吉・家康の中で、機知に富んだ秀吉が最も好きで、信長が最も嫌いだった。大人になって、「一番器が小さいのが秀吉、一番大きいのが家康」と思うようになった。トップとして最も「先見の明」を持っていたのは信長であったろう。ただし、信長は光秀の謀反を予見できなかった、という致命的なミスを犯したから、その部分だけでアウト。

知恵や策謀で人心を掌握するのでなく、むしろ人望によって協力者を集めて治めていくのが上に立つ者の理想像だと思っているので、ま、私からすれば、やっぱり秀吉は好かん!

もちろん、両方備わっていたなら申し分ないが、家臣や部下に恵まれなければどうにもならない。私の愛読書、カーネギーの「人を動かす」にもあるが、各分野で自分より優れた者を集めて上手く纏めていくことが出来ればよいだけのことで、トップが全能である必要は無いんだけど・・・。


で、官兵衛は竹中半兵衛より好きな戦国武将ではあるが・・・、大河ドラマは一度も観ていないわーい(嬉しい顔)



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2014年10月23日

ほのぼのした動画

私のいつもの訪問先「Pouch」さんの記事から、

動画の説明を先に見ていなければ「カラスが熊に食べられるか殺されてしまう」と考えるでしょうが、

http://youpouch.com/2014/08/06/216574/

本当に強い者は、弱い者を苛めたりしないし、堂々とした風格を持って悠然と行動するもの。まして、後から恩着せがましく騒がないものですね。はい、反省しておりますですよあせあせ(飛び散る汗)

熊って意外と賢い動物なんですね。カラスは自分を攻撃する(攻撃しそうな)者を執拗に追いかけたりしますが、逆に、この熊に何か恩返しとかするんでしょうかね、命の恩熊ですもんね、気になります(*^^)v


そしてこちらは「grape−『心』に響く動画メディア」さんの記事から、日本の「銀のさら」のCM、

http://grapee.jp/14368

以前紹介したタイの携帯会社のCMに匹敵するくらい上質なCMで、涙が出ます。

この「認知症になったお婆ちゃん」を演じている女優さん、物凄い演技力ですね。テレビドラマでは見かけないので舞台で活躍なさっているんでしょうか。相当な下積みを経験なさっている、と分かります。

私も子供の頃、すぐ上の兄貴と留守番をしていて、夜、両親が帰宅した時には二人とも高熱を出していて、親父が二人を自転車に乗せて病院まで連れて行ってくれたのを今でも憶えています。私が5歳くらいの時だったと思いますね。みんな、一度や二度そういう経験をしているものでしょうね。

親の愛情、とくに父親の愛情なんて、死んでから初めて解かるもの。ま、そんなものでしょうけど、世の中には親の愛情を知る前に、と言うか、受けることなく、その親によって殺されてしまう子供もいます。

あかん、ほのぼのするどころか落ち込んできた・・・ふらふら

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2014年09月05日

デヴィ夫人のメルマガから

先日、何者かが盲導犬に怪我を負わせた事件について書いているが、

昨日届いたデヴィ夫人のメルマガに考えさせられる内容があった。今まで私は「盲導犬が、視力を失った方たちの為に役立っていることは素晴らしいこと」と思っていたし、駅前で募金活動をしていればなるだけ寄付するよう協力もしてきたが、素晴らしいことかどうかは人間の視点に立っての話・・・。

盲導犬は何も言えないが、「盲導犬にされた犬からすれば幸せなワケがない」と気付かされたのだ。

かなり長いが、以下にメルマガの全文を貼る。皆さんもお考え頂けたら、と思う。


読者の皆様ごきげんよう。

本日のテーマは
『〓盲導犬制度反対〓
に沢山のコメントを頂きました』

盲導犬「オスカー」の傷害事件のブログで、
盲導犬制度に反対の記事を書きましたが、
皆さまからアメブロ、メルマガ合わせて
100通以上貴重なご意見を頂き、
ありがとうございました。
頂いたコメントを 少しご紹介しましょう。

・盲導犬に替わる代替システムができるよう願う。
単独歩行が出来るよう 盲人杖に音や光をつける。
自動車も衝突防止のセンサーが
出来ているのだから何らかの
センサーをつけるのもひとつの案。
盲導犬1頭育てるよりコストや手間がかからない。

・盲導犬に替わるロボットを開発すればいい。

・盲導犬がユーザーの方に
叩かれたり蹴られたりしていて
盲導犬協会に通報を何度もしたが改善されない。

・引退の時期になっても
虐待するユーザーが手放さない。
(虐待するのに執着があるから)

・ドリーム・ボックス行はあり得ない。
「お役目ありがとう」の気持ちで
最後まで看取っていただきたい。

・犬は、飛んだり跳ねたり遊ぶことが大好き!
甘えることも大好き!
それを我慢させ、従えさせるのは虐待だ。

・近所の某盲導犬協会の訓練を目撃するが、
とても痩せ、虐待だろうと思う訓練も
見ることもある。
ユーザーの方が叩いてる場面に
遭遇したこともある。

・犬の本性を無視し、
人間に徹底的に従わせる盲導犬制度。
犬らしく自由に生きたい、
いや、生かしてやりたい。

・パピーウォーカーの元で仔犬の時期を過ごし、
盲導犬になる為の訓練を積み、
また新しい飼い主の元でペットとしてでなく、
ご主人の為に常に神経を張りつめ、
日々、仕事としてお役目を果たしている。
老犬になれば、御用済み、
そんな盲導犬を見るたび、涙が出てきます。

・盲導犬は、声帯のカットや狼爪のカットなど、
やり過ぎともとれる処置をされている。

・盲導犬「オスカー」を刺した犯人に対して
〓器物損壊〓ではなく、
〓傷害罪〓を適用すべき。

・盲導犬に危害を加えたら即逮捕、
動物を虐待したら、即逮捕、罰金、
前科がつくように法を改正すべき。
卑劣かつ悪質な行為にこそ思い刑罰を課すべき。
刑務所に入れて懲役を課せばいい。


これは、皆さまから頂いたほんの一部のコメントです。

御存知ない方もいるようでしたので、
2012年8月13日の第5回メルマガの記事を
もう一度掲載させて頂きます。

ところで、皆さまは「盲導犬アトム」をご存じですか。
私はかねてから盲導犬には色々な思いがありました。
盲導犬は、幼いうちから犬としての
本来の人生を全て奪われます。
盲導犬として訓練 ・ 調教され、食事も、排泄も、
休息も・・・全て抑制され、試験合格後、
盲導犬として24時間365日そして約6年前後、
ユーザーの傍で仕事をしなければならないのです。
盲導犬は、そのような生活を長年強いられます。

引退後は、ある施設やボランティアのもとで
伸び伸び、余生を過ごすなどと言われています。
(本当にそうだといいのですが・・・)
しかし実際は盲導犬としての生活が抜けきれず、
(というより、神経をすり減らし老体化している)
一般の犬として、犬らしく自由に振る舞うことが
出来ないこともあるそうです。

(噂によれば、年老いた盲導犬を貰ってくれる里親は
なかなか見つからず、動物管理センターに預けられ、
“安楽死”とは名ばかりのガス室に送り込まれることも。
死に至るまで25分もかかります)。

用の無くなった盲導犬を
「今まで御苦労さま」と
労ってあげられる余生があることを
願ってやみません。
目の不自由な方にとっては、
必要かもしれませんが、
私は盲導犬についてはそんなに賛成できません。


彼らは・・・
〓自由に飛び跳ねることも出来ず
〓はしゃぎ遊ぶことも出来ず
〓吠えることも出来ず
〓只、黙々と盲目の人に仕えるのみ。
一種の「虐待」に近いとも思っています。

そんな、ただでさえ過酷な環境と仕事を
強いられる可哀想な盲導犬が、
更に派遣先のユーザーによって、
「虐待」されているという問題がありました。
それが「盲導犬アトム」です。

問題となった経緯は以下の通りです。
※以下、公益財団法人 九州盲導犬協会のHPより
http://dewi-s.com/kj125307/13141

平成21年11月
使用者に4週間の共同訓練を実施し
盲導犬アトム号を貸与

平成21年12月 
虐待通報が入ったため使用者宅を往訪し
状況確認と管理指導を実施。
虐待は確認できなかった。
その後2回、往訪し状況確認と管理指導。

平成22年5月 
再び
「アトムが痩せ衰えて立てなくなっている」等の
虐待通報があり、使用者宅を往訪し、
本人への聞き取りとアトム号の身体確認を実施。
虐待確認はできなかったが、
念のため訓練センターに連れ帰り、
翌日獣医師による健康診断を受診、
貸与当時よりも体重が2〓程度増加していたが
犬体に異常はなかった。
(私が写真を見る限り、長い毛の下は痩せ細り、
お尻を落とし尾も下げて歩いています。

この辺、通報者・目撃者の云い分とされるものと
大きな差があり、どちらを信じてよいのか
わかりませんが、
写真は真実を物語っているように見えます。
願わくは、学校や教育委員会などのような
“隠ぺい体質”がこの協会にないことを願います。
そうでなければ、言葉が発せられない、
言葉で救いを求めることが出来ない盲導犬が
可哀想すぎます。犬にも心があるのです。)

平成22年8月 
使用者からの強い盲導犬の使用要望に対し、
障がい者福祉を考慮し、
訓練センターでの再共同訓練を実施し、
使用者に戻した。

平成22年9月〜平成23年12月 
抜き打ちも含め計12回、使用者宅を往訪し、
飼育管理について指導を継続。
この間、アトム号に対する虐待の場面、
痕跡等は確認できなかった。
(本当に そうであったことを願います)

平成24年1月20日 
往訪指導の中で、アトム号に歩きながら
排尿をさせてしまう場面を確認。
使用者自身の問題意識の低下を確認できたため、
翌週の動物病院での健康診断受診後に
盲導犬を引き上げることとした。

平成24年1月23日夜
使用者から訓練センターに
「アトムがいなくなった」という連絡が入り、
翌24日職員3名が現地に赴きアトム号を
捜索するも発見できず。
以上がこれまでの経緯です。


なお、本件アトム号に関しては、
貸与後、健康管理面などを含め、
再三再四の指導を行なってまいりましたが、
1月20日の歩行状況が
再び常態化しているとの付近住民の指摘、
また、この度の失踪という事態を踏まえ、
アトム号が見つかり次第、
(公財)九州盲導犬協会に保護し、
再貸与はしない方針です。

上記の時系列を辿ると、
協会は、最初に虐待の通報があった
H 21年12月からH 23年12月までの2年間、
虐待の確認はできなかったとのこと。

今年1月20日の往訪指導中に、
アトムが歩きながら排尿する場面を
目の当たりにしたため、
ようやく事実確認をしました。

しかし
「使用者自身の問題意識の低下を確認できたため」
という表現で、
「虐待」とは明言していません。
授かった盲導犬を愛し、引退時が来ても
そのまま飼い続けたいというユーザーもいる中で、
アトムはどんな悲惨な状況下におかれていたのか
・・・と思うと、胸が苦しくなります。

ネット上の情報
(動物愛護団体や事情を知る方の情報)では、
盲導犬なのにユーザーに引っ張られて
歩いていたとのこと。
私も写真を見ましたが、
本来盲導犬は盲人の前方を歩き、
引っ張るはずなのに、
使用者の左後方を歩きながら
排尿するアトムが写っていました。
歩きながら排尿するという行為は、
普通では考えられません。

九州盲導犬協会の話では、
アトムは写真に写っている
「あの場所で排尿する癖がついてしまっただけで、
その点については私共の指導が
行き届いていなかった」と話しています。
しかし犬は必ず足を止めて、排尿します。

歩きながらなど、私には考えられません。
しかも道路に残っているオシッコの跡は、
ジグザグの形が長く続いており、
いかにアトムがヨロヨロ歩いているかが判ります。
わずかな量の餌しか与えられず、
衰弱し 痩せ細っているという通報について、
同協会は「痩せているどころか、
むしろ肥満状態だった」と回答しています。
(写真ではガリガリのようです)

不思議ですね。私にはアトムは衰弱激しく、
死んでしまったように思えてなりません。
そして、その死体を誰かがどこかに隠した?!

どの情報が正しいのか、
アトムが“失踪”してしまった今、
知るすべがありません。

しかし1月20日に動物病院での
健康診断受診後に、
盲導犬を引き上げることが決定した
わずか3日後に、アトムは失踪しています。
これは大変不可解なことです。

アトムは自分で、
ドアを開けて出て行くことが
可能だったのでしょうか?
もしそうなら、
なぜもっと早く逃げ出さなかったのでしょうか?

いずれにしても、
“失踪した”アトムの身を案ずるばかりです。
何と不思議な事でしょう。
皆さんからの ニュースをお待ちしています。


ところで、先日とんでもないニュースが!!
日本TVの朝の情報番組「ZIP!」の
「ZIPPEI スマイル・キャラバン」
というコーナーに出演していた
看板犬「ZIPPEI(ジッペイ)」兄弟が、
9日の夕方、
車中で熱中症により亡くなりました。

ZIPPEI兄弟の飼い主が、
兄弟を含む9頭の犬を連れて車で外出し、
犬達を車内に残したまま車を離れ、
約1時間半後に戻ると、エアコンが停止しており、
犬たちはぐったりしていたとのこと。
そして9頭中7頭が息を引き取ったといいます。
(エアコンが勝手に止まることはなく、
エンジンを切って出かけたのでは
ないでしょうか?)

新聞に、人間であれば、
保護責任者遺棄致死罪に問われる事象だと
ありましたが、全くその通り。

海外であれば「アニマルポリス」に逮捕され、
即、投獄されています。
しかも、番組に起用されていた2匹は、
吠え声がうるさくないように
声帯手術まで受けていて、
過去に大変な批判を受けていましたよね。

番組出演のためでなく、
大型犬で吠え声が大きく、
近所から苦情があり、
そのままでは飼えなくなったので
手術したそうですが・・・。
声帯切除され、
あげく猛暑の車中に放置され、
熱中症で亡くなることになるなんて・・・。
どんなに暑く苦しかったことか。

1時間前後で大型犬が7頭も息絶えるなんて、
相当な暑さだったと思います。
むごい死に方です。
吠えて助けを求めることも出来なかった
犬達のことを思うと、胸が苦しくてたまりません。

そして飼い主を絶対に許せません!!
この人は一体どこの誰ですか!?
窓も開けず、ガソリン代かバッテリーをケチって、
7頭も苦しめて死なせたのだとしたら、
こんな冷酷・無情な人間に
犬を飼う権利はありません。

まだ あります。

CMに出演し、
一世風靡した可愛らしい白いチワワの
“クーちゃん”。イベント疲れのためか、
5〜6歳という若さで死亡したそうです。
ラブラドールの“マサオくん”も
日本中を旅する番組で疲れたのか、
やはり早死にしていると聞きました。


 
コメントはこちら
http://dewi-s.com/kj125307/23141


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 オフィスデヴィスカルノ
公式サイト
http://dewi-s.com/kj125307/33141
ブログ
http://dewi-s.com/kj125307/43141



(原文のままコピー)

「アナと雪の女王」ではないが、「ありの ままで」生きられることが人も動物も幸せなこと。子供の頃は、アフリカのサバンナで繰り広げられる弱肉強食のドキュメンタリーなんかを観て「可哀想・・・」と思っていて、「動物園で飼われていれば天敵に襲われることも無いから幸せ」と思い込んでいたが、天敵に襲われて餌食になるとしても自然界で生を全うすることのほうが動物にとっては幸せなんだろう。

ペットや家畜、そして自然界の動物は別だろうが、人間にとって都合の良い習性を持っているから利用する・・・、仕方ないことなんだろうか。盲導犬と、空港で働く麻薬犬とではまるで扱いが違うし・・・。

例によって私の考えが甘いのかも知れない。私からすれば、自分が世話になっている盲導犬を虐待する者がいる、なんてことは信じられないこと、考えてもみなかったことだが、そういえば、私が接してきた障害者の中には「身体が障害を持っているのでなく、むしろ心に障害を持っているのでは」と思える人も何人かいた。逆に、自身が障害をお持ちなのに、自分のことより相手を気遣う人もいたが・・・。

理想は、(今は必要であっても)盲導犬が要らない社会、なのかも知れない。





posted by poohpapa at 05:48| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

これは知っておいたほうが良いことなので、拡散希望します

私の都宅協立川支部のお仲間であるミウラ倉庫さんのブログで、こんな記事に出会いました。

写真だけ、こちらにも貼らせて頂きます。

20140620110034.jpg

「なるほど、有り得るよなあ・・・。こんなことで死んでしまったら悲しいよなあ・・・」と思いました。後ろで見ているのは「つがい」の相方なんでしょうか・・・。以前の「南米の高速道路で、車に撥ねられた犬の相方が死骸に寄り添っている写真」を思い出してしまいました。人間は実に罪深いですね・・・。

このブログの読み手さんには「そういうことをする人」はいないと思いますが、お互い気を付けましょう。

ところで、ミウラ倉庫さんのブログは、たしか以前にもご紹介させて頂いたことがありますが、私のブログと違って「アットホームな感じで、癒し系」なんですね。私も、ずっと知らないでいて、お世話になっているお仲間さんの社長から紹介されて読み始めたのですが、スタッフの皆さんの優しいお人柄がよ〜く伝わってきます。立川支部にもこんな業者さんがいらっしゃるんだ・・・、と嬉しくなります。

いえ、みんな人柄が悪い、と言っているのではありません。人柄が悪いのは幹部だけですから、ほんと。あ、私もか・・・、ま、いいやわーい(嬉しい顔)

この写真、どうか皆さんに拡散してください。宜しくお願いします。拡散希望なので、この記事にはトラックバックを受け付けるよう設定いたします。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(8) | TrackBack(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

「トンデン倶楽部通信」のメルマガより

グルメ通販の「トンデン倶楽部」のメルマガに、役立ちそうな話があったのでご紹介。


 事務的な手紙や
 メールの敬称に使われる「各位」という言葉

 そもそも
 「各位」とは大勢の人を対象にし
 その一人一人を敬って使う言葉で

 大勢の人に対して書類を送付したり
 メールを送信したりする場合に使われ

 案内やお知らせ
 通達などで活用されていますが・・・

 各位とは「皆様」という意味で
「会員各位にお知らせします」など

「各位」という言葉自体が敬称なので
 実は目上の人へ用いても失礼には当たりません

 「各位」を使う際の注意点としては
 「様や御中など敬称を重ねない」ということ

 つまり各位様とか各位御中
 という使い方は間違い
 
 それと
 そして複数対象なので
 「個人に宛てた書類に関しては使わない」ということですね

 ちなみに「殿」は
 本来、目下や同等の人に向けて使う敬称なので
 「各位殿」などと表現した場合は
 目上の人を見下すような結果になってしまいます

 役員各位とか
 管理職各位・支店長各位・従業員各位
 などは正しい使い方ですが

 各位様とか各位殿
 あるいは
 お得意様各位様
 などという表現は誤った使い方と言えます
 
 「〇〇各位」ではなく
 いきなり「各位」で始まるメールがたまに来ますが

 もちろんアリです。
 別におかしな表現ではないということです



さすがに目上の方に差し出す文書に「殿」を付けることはありませんが、私も何かの文書を作成していて、時折り「敬称の付け方」で迷う時がありますのでとても参考になりました。

posted by poohpapa at 18:08| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

ネットで見つけた(主に殿方向けの)面白動画

私の訪問先 「Aol NeWs. 」 さんで見つけた面白い動画るんるん

見つけたのはGW中でしたが忘れてましたたらーっ(汗)

セクシーなビキニ美女が「世界一辛いトウガラシ」に挑戦 ネット上で話題に

というもの。

2ページ目に動画がありますが、記事を読んでいられない気の短い方は下記からどうぞ(*^^)v

http://www.liveleak.com/view?i=7a2_1397006855

よく「〇〇美女」というのを目にしますが本当に美女だった例がありません。でも彼女は美女ですね揺れるハート

コーヒーの移動スタンドで働いている正真正銘の素人さんのようですが、そのうち世に出るかも・・・。

そこのア〜タ、胸元ばっかり見てないで、唐辛子で悶絶する表情をちゃんと見てやってくださいねわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 06:19| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

面白い動画 2本(+オマケ1本)のご紹介

以前ご紹介した感動的な通信会社のCMと同じくタイのCMで、こちらはダイエット飲料のCM。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JOKej-pLoLc

太めのお姉さんが「イイ味」出してる(*^^)v


そしてこちらは、私の毎日の訪問先「ROCKET NEWS 24」さんから、

【衝撃卓球動画】これは伝説になる! 史上最高におもしろいと話題になっている卓球の試合がコレだ!!

動画のURLは以下に、

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IE_ylD1VkHs

ご覧になった方も多いと思うが、ほとんどコント。しかも、こういうのは真に実力が備わってないと、やりたくても出来ない相談。本文にもあるが、世界ランキング1位と3位の試合で、だから凄いわーい(嬉しい顔)


でもって、「タイのCM、センスいいなあ」と思っていたら、日本の「銀のさら」でもこんなのが・・・、

http://www.youtube.com/watch?v=dysfQYhMLUQ&feature=player_detailpage

これ、知らなかった・・・たらーっ(汗)


息抜きにどうぞご覧あれるんるん


posted by poohpapa at 05:54| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

涙なしでは見られないドキュメント

いつもの循環先、Pouchさんのサイトで見かけた記事、

酷いことをする飼主もいるもんだなあ・・・、と最初は憤ったが、世の中、「捨てる神あれば拾う神あり」で優しい飼主が現れてホッとした。まあ、捨てるのは神でなく鬼だけど・・・ちっ(怒った顔)

【思わず涙の感動物語 】傷ついた犬を助けて回復させ、愛情を惜しみなく与える男性

以前も書いたが、うちの娘が「新しい飼主が見つかるまで」と言われて動物愛護団体から託された犬の元の飼主も今は音信不通。預かった直後の手術や投薬代(11万5千円あまり)も娘の負担・・・。

「転勤先でペット可物件を探したけど見つからなかったから・・・」なんてのは理由にならないし嘘だろう。親だから言うんじゃなく、元の飼主には「飼うなら最後まで責任を持てよ!」と言いたいパンチ爆弾

この仕事をしていると、たまに「小さい時は可愛いと思って飼ってたけど・・・」とか、「いろんな事情で飼えなくなったからペット不可の物件でいい(保健所に連れていくから)」という客に出会う。私はそんな奴の部屋探しはしない。動物が可哀そうだから、ということもあるが、自分のことだけしか考えないような奴が共同住宅でのマナーを守るワケがないし、家主さんや管理会社に配慮してくれるハズが無いから。

人間は裏切るけどペットは裏切らない。ノルンが私に懐かないのだけは納得いかないけど・・・たらーっ(汗)

このワンちゃん、こんな姿で放置されて、凄く人間不信に陥っていたことと思う。やっと良い飼主に巡り会えて良かったね、と言いたい。

このワンちゃんの元の飼主も、うちの娘が預かっている犬の元の飼主も、どっちもきっと「いい死に方はしない」と思う。世の中、ちゃんとそういうふうに出来ているから。


posted by poohpapa at 06:27| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

「ありがちなこと」ですが、とても感動した記事

ネットでいつもの巡回先を廻っていて、こんな記事を見つけました。

以前ご紹介した「タイの通信会社のCM」と通じるところがありますが、日本のお話です。

これから家主さんのお宅と入居者さんのお宅に行こうかという時にこの記事を読んでしまい、目を真っ赤にして伺うハメになりました。以前ご紹介した「話してSukatto(スカッと)!!」さんの記事で、記事そのものは、2011-07-10付けの、かなり古い記事であります。

コピーさせて頂くにあたり行間のみ詰めさせて頂きました。そのままだとかなり縦に長くなりますので。


可能性のない人なんていない


ある小学校で、いいクラスを作ろうと一生懸命な先生がいました。


その先生が五年生の担任になった時、

一人服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり、

みんなが手を挙げて発表する中でも、

一度も手を挙げない少年がいました。


先生はどうしてもその少年を好きになれず、

いつからか、その少年を毛嫌いするようになっていきました。


中間記録に先生は

少年の悪い所ばかりを記入するようになっていました。


ある時、少年の一年生からの記録が目にとまりました。


そこにはこう書いてありました。


「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

 勉強も良く出来て、将来が楽しみ」


間違いだ。他の子の記録に間違いない。

先生はそう思いました。


二年生になると、

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていました。


三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」


三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」

とあり、


四年生になると

「父親は生きる気力を失い、アルコール依存症となり、

 子供に暴力をふるう」


先生の胸に突然激しい痛みが走りました。


ダメと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを生き抜いている

生身の人間として立ち現われてきたのです。


先生にとって、目を開かれた瞬間でした。


放課後、先生は少年に声をかけました。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、

 あなたも勉強していかない?

 わからないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せました。


それから毎日、少年は自分の机で、予習復習を熱心に続けました。


授業で少年が初めて手を挙げた時、

先生の中には大きな喜びがわき起こりました。


少年は自信を持ち始めていました。


六年生では先生は少年の担任ではなくなりました。


卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届きました。

「先生は僕のお母さんのようです。

 そして、今まで出会った中で、一番すばらしい先生でした」


それから六年・・・先生の元にまたカードが届きました。

「明日は高校の卒業式です。

 僕は五年生で先生に担任をしてもらって、とても幸せでした。

 おかげで奨学金をもらって、医学部に進学することが出来ます」


十年を経て、またまたカードが届きました。

そこには先生と出会えたことへの感謝と、

父親に叩かれた経験があるから、

感謝と痛みがわかる医者になれると記され、

こう締めくくられていました。


「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

 あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を、

 神様のように感じます。

 大人になり、医者になった僕にとって、最高の先生は、

 五年生の時に担任してくださった先生です」


そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状でした。


「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていました。




参照元: 【感動実話】 先生 可能性のないひとなんていない




テレビのタレントで誰が好き、誰が嫌いというアンケートなどが

ありますが、その判断基準はあくまでもテレビのタレントとしての

一面だけで判断している人がほとんどなのではないでしょうか。

タレントさんの中には、あえてキャラを作っている人もいるわけで、

実際の人物はテレビのイメージと真逆といういう人も結構します。



目に見える部分だけで人を評価したり、

こうゆう人間だと勝手に決めつけてしまうのは怖い事で、

その人物を本当に理解するためには、

ある一面だけを見るのではなく、

色んな角度から見なければいけません。



このエピソードに出てくる先生は、少年との出会いにより、

思い込みで人を判断してはいけないという事を

学んだでしょうし、この少年も、この先生に出会わなかったら

全く違った人生になっていたことでしょう。


人との出会いによって人生は変わります。

一期一会という言葉がありますが、人と出会い、

その瞬間瞬間を大切にしていくことが、

また新たな良い出会いを引き寄せるのです。



私も、中学時代に素晴らしい恩師との出会いがありました。問題児(多くの先生方が私に貼った烙印)だった私に今もご厚誼を頂いております。来年の春には出会ってからちょうど50年の節目を迎えます。

先生はどんな生徒も見捨てずに同じように接してくださいました。皆の卒業後のこともずっと気に掛けてくださっています。その恩師に限らず、今思えば、私の中学時代は多くの良い先生方に恵まれていました。

もちろん、逆もありました。コイツが数学の教科担任になっていなければ私の人生が変わっていたかも、というような教師です。とくに数学に関しては、中学2年から高校卒業までずっと恵まれませんでした。好きだった数学を勉強することがどんどん苦痛になっていきましたから。責任転嫁でなく事実です。

で、先日も電話で「また一緒に旅行に行きませんか?」とお誘いしたら、「遠いとこはかんぞ、まあはいキツイでかんわ」(遠い所へは行けないよ、もう体力的にキツクなっているので無理だわ)と仰っていて、「ヨーロッパが無理ならベトナムあたりでどう?」と訊くと、「そいでもかんかも知れん。温泉なら何とかなるかな」とのこと。「だったら台湾に行こうよ」と言うと、「それくらいだったらええかも」とのご返事。

還暦を過ぎた人間が半世紀も前の中学時代の担任の先生と一緒に旅をさせて頂ける・・・、日本中を探したとしても、そんな幸せな人間はそう何人もいないでしょうね。それは私の「誇り」にもなっています。

私も来夏は「オランダ・ベルギー」で決まっていますが、先生と行き先や日程を調整して来年中にはどこかに旅したいと思います。先生と行くならベトナムが一番かなあ、と私は思っているのですが・・・。まあね、これで私が医学部を出て医師になっていたなら、タイのCMやこの話と同じになるんですがねえ・・・わーい(嬉しい顔)

しかし、なんでこういう「感動的な話」はいつも「医師」なんでしょう・・・。不動産屋じゃダメですかねえたらーっ(汗)


「話してSukatto(スカッと)!!」さんの管理人さんの言葉、

人との出会いによって人生は変わります。

一期一会という言葉がありますが、人と出会い、

その瞬間瞬間を大切にしていくことが、

また新たな良い出会いを引き寄せるのです。



まさにその通りですね。私がふだん若い人たちに言っているのと同じでして、全く同感です。






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2013年11月11日

以前もご紹介させて頂いたPouch(ポーチ)さんから

少し前のPouchさんの記事から何件かご紹介を!

プロってスゴイ!! 衝撃的すぎるメイク画像ビフォーアフター /
一般人が女優級のオーラを放つまでに大変身


特殊メイクではなく、プロの技術で普通に、と言うか、念入りに丁寧にメイクしただけ。これ、ちょっと酒が入っていて、アフターのほうの顔を見て、美人だと思って口説いて、コトが終わって翌朝、スッピンの寝顔を見てしまったなら腰を抜かしてしまいそう。

ていうか、体はメイクしてないんだから途中で「何か変!?」と気付きそうなものだけど・・・(*^^)v

そしてコチラが、同じくPouchさんが1年ほど前に書いていた同様の記事、これも衝撃!

メイクの力は絶大なり! あまりにも劇的すぎる「お化粧ビフォー・アフター写真」42選

お、お、男もいた・・・たらーっ(汗)

中にはスッピンであっても充分にキレイという人もいて薄くファンデーションを塗るだけで変身できそうな人もいるけど・・・。個人的には「人工的に完璧に仕上げられた女性」は近寄り難い感じで好きじゃない。

女性は「ごまかし」が利くからいいけど、基本、男性はそういうワケにいかないもんなあ・・・。私も自分の顔の中で気になってる部分があって、「眉」なんだけど・・・、薄くて、若い頃から気になってて・・・、

うちのに話したら・・・、「ゴルゴみたいに濃く描いてやろうか?」だと!

素人がやって間違ってイモトみたいな眉になると嫌だから拒否ちっ(怒った顔)


さて、もう一つ、

これは神秘的すぎる!! フィンランド上空で世にも珍しい「幻日現象」が発生! しかも4種類一斉に!!!

日本人にはアラスカやカナダ、北欧へのオーロラツアーが人気だが、オーロラより遥かに神秘的。ちょっと見「映画のCG」かと思ってしまいそう。

これらの写真は記事が消える前に保存しておきたいと思う。


Pouchさんのサイトは過去ログを辿っていくと宝石みたいな記事がゴロゴロあって実に楽しくてお奨めるんるん


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2013年10月31日

記事の更新を休んでいる間に見つけた「とても感動的な動画」

既にご存知の方も多いようですが、日本でのdocomoやauのようなタイの通信会社のCMのようです。

与えることが最善のコミュニケーション

私の中では一番大好きなCMになりました。今までは、JR東海の「シンデレラ・エクスプレス」、そして「サントリーオールド」のCMでしたが。

このタイのCMは3分間で、日本のCMのロングヴァージョンの3倍もありますが、気になりません。CMには英語の字幕も付いていますが、念のため注釈を。でも、注釈を読む前にCM全編をご覧ください



30年前、母親が病気になった少年が薬局で薬を万引きして咎められます。その様子を見ていた別の店の主が代金を払ってくれ、食べ物まで持たせてくれるのですが、少年はお礼も言わずに走り去ります。

それから30年の時が経ち・・・、いつものように物乞いに食べ物を渡した直後に倒れた主が病院で手術を受け、渡された請求書を見ると792000バーツ、日本円にしておよそ250万円。とても払えるものでなく、娘が途方にくれます。父親のベッドに寄り添って転寝していて、ふと目覚めるとベッドに清算書が置いてあり全て支払い済みに・・・。この主治医こそがあの時の少年でした。この患者が30年前に自分を助けてくれた恩人だと知った主治医が父娘の今の窮地を知り全額を支払ってくれていたのです。清算書には粋なメッセージが添えられていて、「あ、もしかしてあの時の・・・」と娘もようやく思い出します。


「情けは人の為ならず」というか、タイ版「駒形茂平土俵入り」みたいなストーリー展開ですね。あ、むしろ「美味しんぼう」の、かつての苦学生がトンカツ屋の老夫婦に恩返しする話のほうが似てるかな(*^^)v

「恩」の概念が無くなっている今の中国や韓国には理解できない話で感動もしないものでしょうけど。

私も、子供の頃からずっと気になっている人がいます。ご存命なら100歳を超えたあたりかと思いますので、おそらくはもうお亡くなりになっているかと・・・。小学生の頃、町でテレビ番組の収録があって、入場券が兄弟分の数に足りなくて「後でお母ちゃんが届けてくれるから」と嘘を言って入ろうとして若い市職員に制止されましたが、年配の職員の方が嘘と知りつつ入れてくれて・・・。このCMに重なります。

この仕事をしていると、いろんな人にお世話になりますし、こちらも尽力するのですが、全ての人に恩返しすることはできません。感謝されるどころか先方が私のことを蛇蝎のごとく嫌っていたり憎んでいることもあります。私としては「逆恨みでは??」と思えることも多々あります。どちらが悪い、ということでないケースもあれば、誤解や互いに事情があることも・・・。先日も書きましたが、何でそうなるのかワケが解からない、なんてこともあります。どちらかと言えば本当は向こうが加害者なのに自分が被害者かのように周りの人に吹聴していたりして・・・。人間、最初に聞いた話を信じてしまうものですし、ほとんどの場合「相手の言い分を聞いてから判断しよう」とはしてくれません。人間って、そういうものなんでしょうね。

それでも「誤解されっぱなし」も辛いので、いくつかは記事にするつもりでいます。たぶん、相手は「自分は何も悪くない」と確信しているでしょうから誤解が解けるどころか益々泥沼に嵌るだけ、とは思います。いずれの場合も責任や原因の比率が100:0なんてことはなく双方に落ち度はあるもので、要するにお互い様なんですが、中には相手の人格までも一方的に全否定する人がいます。狂気の沙汰ですね。

うちのお客さんやお付き合いさせて頂いている方の中には、僅かな恩(?)をずっと忘れないでいてくださる方もいらっしゃれば、「アンタ、私によくそんなこと言えるね(できるね)」と言いたくなる人もいます。もちろん、相手からすれば逆のケースもあるもの、とは思います。つまりはそれが人間社会なんですね。

さて、このタイのCM、ホント、忘れていたものを思い出させてくれますね。久々にCMで感動しました。私は毎日、トータルでもう100回くらいは観ているでしょうか・・・。この動画は私の宝物になりました。

いっぺんに半世紀も前の自分にタイムスリップさせて頂きました。私は医師でなく不動産屋ですがたらーっ(汗)

「与えることが最善のコミュニケーション」・・・、全くそのとおり、だと思います。


posted by poohpapa at 06:49| Comment(8) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

ノスタルジックで魅力的な写真の数々

ネットをサーフィンしていて偶然見つけたPouchさんの記事から、

躍動感すげぇ〜!! 本物のミルクを身体にかけて作ったドレスがスゴイ

とにかくキレイでノスタルジックで、萌え〜!黒ハート揺れるハートハートたち(複数ハート)

後ろの方に制作の様子が出ているので、不自然ではあるが、全部CGとか合成ばかりではなさそう。全部が偶然の瞬間、というのでもなく、「そうなるべく仕組んでいる」ものだろうが、それにしてもお見事!

こういう発想をして実際にやってみるセンスと行動力に脱帽。ま、カネが無ければできないし・・・たらーっ(汗)

何枚かは保存しておこうるんるん


同じく、Pouchさんの記事で、こんなのも・・・、

くまのプーさんに激似のアヒルがネットで話題/ニッコリ笑ったプーさんに、マジで似ててビビった!!!!!

こちらも、萌え〜!、別の意味でわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 07:14| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする