2017年09月28日

こんなシェーバーが出ていた

先日、シェーバーに関する記事を書いていたが・・・、

パナソニックから、ラムダッシュの最高級のシェーバーが出ていた。

「ラムダッシュ」はネクスト・ステージへ。限定モデルと限定空間が生む、新次元のカ・イ・カ・ン

私がジャパネットたかたで購入したシェーバーが5個も買える・・・。替刃の分を除いたら10個も・・・。先日、陸の孤島さんから頂いたコメントにあった ES6500P なら、50個も買える・・・(ごめん)

私も以前はこういう型のを使っていた。と言うか、社会人になって最初に買ったシェーバーがこういう回転式のもので、それでも当時は3000円くらいしていたような・・・。なんだかとても懐かしい。

シェーバーの進化って凄まじいな、と思う。レンズや時計と同じく緻密に計算された精密機械だし。デジカメの技術は行き着くところまで行き着いた感があるが、シェーバーはまだ技術改革の余地がありそう。

限定モデルはリアルウッドをグリップに採用していて、剃り味だけでなく自尊心も満足させてくれる。今は資金が無いけど、一儲けしたら買おう。そしたらブラウンのはどうしようか・・・。子供にでも回すか😃


posted by poohpapa at 05:32| Comment(0) | 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

「香水」の正しい嗅ぎ方講座

香水や化粧品の香りがキツイご婦人が来店することがある。時として、お帰りになった後に私の洋服にまで臭いが移っていたりする。
いや、べつにその、今から浮気の逃げを打っているのではない^_^;


私は男であるが香水を収集している。「香りが好き」というのではなく、大仰に言うなら、「小さなガラス瓶のデザインに、中身の香りを具現化する最大の英知が集結凝縮されている」、と思えるからだ。
もちろん、自分で着けて愉しむ、なんて趣味は無い(*^^)v

趣味は無いが、そろそろ「オヤジ臭」を気にする必要もあるだろうから、少量のオードトワレくらいは着けたほうがいいかな、とは思う。


私がコツコツ買い集めた香水コレクションの中で最も高価なものはJEANPATOU社の「ミル1000」というもので、たった7mlで定価は3万5千円もする。それをレギュラーサイズと大きめの瓶で持っているのだが、今はサイドボードの中でプーさんグッズに埋もれてしまっている。私が持っていても仕方ないし、うちのも香水は使わないので、そのうち正しく使いこなせるご婦人が現れたなら、「コレクションごと差し上げよう」、と思っている。名だたる香水は全て揃っている。

ちなみに、ミル1000という香水は、メイローズ、ブルガリアンローズ、ジャスミン、白檀、スミレ、パチョリ、マイソール産サンダルウッド、モス、オスマンサス、など千種類の天然成分が使用されていて、「一瓶で何十ダースものバラ、何万本ものジャスミンが使われている」、とのこと。通販では15mlで4万〜4万5千円もするのに品切れ続出になっているから、入手は困難といえるかも知れない。


ところで、海外の免税店で、よくおもしろい光景に遭遇する。それは「日本人女性観光客が香水を物色している姿」で、その臭いの試し方がメチャクチャなのである。その様子を見ただけで「香水の何たるかを知らないな」、と判ってしまうのだ。実は、香水には正しい香りの嗅ぎ方というものがある。


「正しい香りの嗅ぎ方」その方法は、と言うと・・・、

香水壜の蓋を開け、蓋の裏側についている微量の香水を、人間の「体温の高い部分」(例えば手首の裏側)にトントンと落とし、直ぐには嗅がずにしばらくしてからおもむろに嗅ぐ、というのが正解。

これは、香水に含まれるアルコールを先ず飛ばして「香水本来の成分の香りを確かめる」ということで、「体温の高い部分で」というのは早くアルコールを揮発させたいからに他ならない。残った香りが「香水の本当の香り」、ということになる。なのに、売場全体に漂うくらいサンプルを撒きまくっている女たちがいるワケで、そんなのは日本人の「いい恥晒し」である(エヘン!)

と威張りたいところだが・・・、この話は私の愛読書「世界の一流品」からの受け売りである。私が知っているワケないのだ(汗)


ところで、劇画の「ゴルゴ13」に、こんなシーンがある。

娼婦を装ってゴルゴに近付いた女の正体を、「香水の香りは着けている女に馴染んでくるもの。オマエの香りは初めて香水を着けたという香りだ」と見破り、「俺に近付いたワケを訊こうか」と迫るシーンがある。さすがに、どんな香りのプロでも「そこまで嗅ぎ分ける」ことは不可能なものだろうが、理屈としては解かる。

というより、それだけの確認をするのに、なにも「やってから訊かなくても」、と思うのは私だけであろうか(爆)
posted by poohpapa at 05:54| 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

特報!理髪店「サザン」割引クーポン

少しずつ「悪徳」の素性を明らかに・・・、なワケないが、以前、そして最近、コラムの中で紹介した私の行きつけの床屋さんの「割引クーポン」なるものを貼ってみた。

この床屋さん、マスターも従業員さんも本当に人柄が良くて、居心地がとても良い。
私自身、以前は散髪に行くのはあまり好きではなかった。なぜなら、1ヶ月半に一度行けばよいほうだし、お店からすればいろんなお客さんが来るから、前回はどんなふうにしていたかイチイチ覚えていない。おっつけ、毎回毎回、「今日はどんな髪型に?」、と聞かれる。それが面倒くさい。だが、「サザン」は覚えていてくれる。いや、覚えてなくても、一度行くとカルテを作ってくれるから、とくに変更がない限り、黙って椅子に座っていれば良い。私にとって、これは有り難い。

で、マスターに、「私のコラムをいつも読んでくださる方を対象に割引クーポンを発行したいんだけど」、と言うと、快く引き受けてくれた。誤解を受けたくないので予めお話しておきたいのだが、私はこれで一銭も儲けていない、ホント。だいいち、私自身はこのクーポンを使う気は全くない。・・・と、言えば言うほど怪しくなるが(爆)

以下にお店の(チンケな)HPのアドレスを載せておくので参照にされたい(笑)
このHPについても、マスターには以前から「何とかしたら・・・」、と言っている(^^♪

http://www.all-tama.co.jp/shop.php?id=868

場所が東京の立川だから、紹介されても殆どの人は簡単には行かれないだろうが、ご近所にお住まいならオススメだと思う。女性もOKで、私の妻もお世話になっている。

実は私の近所にも低料金がウリの理髪店はある。低料金と言っても2千円くらいで、30分くらいでサッサッサッ、と仕上げるものだ。サザンなら「セルフ」というコースがあって、これは顔剃り前までプロが丁寧にやってくれて、それから先のセットを奥の鏡台で自分でやる、というもので3千円である。私は、こっちの方がいいと思う。さすがに、セルフコースに割引クーポンを使ってもらうことはできないので、通常コース(4千円)以上に利用して頂くようになる。

私の気持ちとしては、遠慮なく「悪徳割引」を使って頂けると有り難い。ご利用がないとマスターから、「全然反響がありませんねえ」、と笑われそうで^^;

これが少しでも軌道に乗れば、お気に入りの「レストラン」とも交渉してみようと思う。
よそには頼むが、自分の店の「割引クーポン」は全く考えていない、というところが我ながら「汚い」と思う(爆)

サザンクーポン
posted by poohpapa at 06:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする