2017年01月29日

釈迦頭(アテモヤ)、教えて頂いて注文したら、もう届いた (^◇^)

台湾で食べて、その美味しさに嵌ったものの、輸出はされていないということで「また台湾に行かない限り当分は食べられないな」と諦めていた果物「釈迦頭」(シャカトウ)、先日、とくさんからコメントで教えて頂いて、直ぐ通販で注文したら「沖縄から2月3日に届く」とのことだったのが昨日もう届いた。

DSC02273.JPG

DSC02272.JPG

とくさんの情報によれば、日本では「アテモヤ」という商品名で売られていて、ウィキペディアでは、

「アテモヤは釈迦頭チェリモヤを掛け合わせフロリダで品種改良された品種。名前は釈迦頭のブラジルでの呼び名アテと、チェリモヤのモヤから付けられた。食感や風味がパイナップルに似ていることから、台湾では鳳梨釋迦と呼ばれている」

とのこと。食感も風味もパイナップルとは似てないと思うんだけどなあ、色も違うし・・・。強いて「似てる」と言えば外側の凸凹した形状だけで・・・。ま、いいや。とにかく、「世界三大美果」の一つのチェリモヤを釈迦頭と掛け合わせたのだから美味しくないワケがない。

なので、厳密に言うと「シャカトウ」とは違うようだが形も果肉もシャカトウと似ている。残念ながら、届いたのはSサイズで9玉。2kgで4〜6玉と聞いていたので少々ショック。台湾で食べていたのは3回りほど大きな実。S玉だと食べるところがあまり無さそう・・・。購入した目的が「うちのに食べさせたい」ということなので、ま、うちのが味見できれば良しとするか (´・ω・`)

味見できれば・・・、と言っても沖縄からだし送料込みで6000円。大切に食べよう (^◇^)

食べる2時間前に冷蔵庫で冷やして食べるとアイスクリームのような味になるんだとか。でもって、マンゴーより糖度が高いとのこと。たしかに、釈迦頭を食べた時もそう感じた。

今が旬で、通販で注文を受けているのは12月〜3月くらいまで。他の農園では送料込み2kgで9000円になっていた。本当に今まで経験したことのない味。高いけど、ご興味のある方はお早めに。

とくさん、有り難うございました m(_)m



posted by poohpapa at 06:58| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

バーミヤンの火鍋

すっかり寝坊したので今日は他愛もない話 (*´ω`)

テレビでデヴィ夫人がバーミヤンの火鍋を食べていて、美味しそうだったので我々も食べてきた。

以前に一人で火鍋を注文しているお客さんがいて、「一人鍋は珍しいなあ・・・」と思っていて、私自身は鍋料理は好きではないので関心は無かったが、テレビに映された火鍋はとにかく美味しそうだった。

正式な料理名は <火鍋>しゃぶしゃぶ食べ放題、というらしい。一人前1699円(税抜き)で65歳以上のシニアは1299円(税抜き)。私は65歳になったばかりだがシニア料金で食べられる。65歳の前期高齢者になって「良かった」と実感できたのはこの時くらいのもの。あとはただただ老いを感じるのみ。

牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、肉だんご、水餃子、 ワンタン、ライスなどが食べ放題で、スープは白湯、麻辣、坦々、昆布だし、の4種類から2種類を選べ、つけだれもポン酢とごまダレが付いてくる。

馴染みのスタッフのMさんが「(鍋を注文するのは)珍しいですね」と笑っていたが、初めてのこと。

あと400円足せば豚肉が三元豚になって、鳥の唐揚、餃子、春巻き、サラダ、半チャーハン、半ラーメン、おこわ、デザートなども食べ放題になるが、そんなには食べられないから頼んだなら無駄になる。

ちなみに、さらに1299円の追加でアルコールも飲み放題になる。めちゃくちゃ安いと思う。

とにかく大満足だった。この「火鍋」、冬の間にまたチャレンジしよう (^^♪




posted by poohpapa at 07:59| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

2年ぶりの佐康みかん

近所の青果卸店が毎年年末に3日間だけ一般の客向けに青果を安く売りだすのだが・・・、

一昨年、そこで「みかん」を10kg の箱で購入しようとして、初めて聞く名前のみかんに出会った。

佐康みかん」というもの。いろんなみかんを試食させてくれるので食べ比べてみたら抜群に美味しい。その時の様子は過去ログにも記しているが、値段は通常のみかんの倍以上するが、とにかく美味しい。ただ甘いだけでなくコクがあるし、みかんの旨みを凝縮しているような味で、「こんなことなら2箱買っておけば良かった」と後悔したほど。佐康みかんを食べたら他のみかんが食べられなくなる。

で、昨年の年末、売り出しの前にお店の人に「今年も佐康みかんは入りますか?」と訊くと、先輩社員に訊いてくれたが「今年は入らないみたいですね」とのこと。そんなに希少なみかんだったんだ・・・。

仕方が無いのでネットで調べたら、出てはくるのだが軒並み「売り切れ」になっていた・・・。何度も挑戦しようとしたが、ついに買うことはできなかった。そうなると余計に食べたくなるのが人情というもの。

それから「ああ、また佐康みかんが食べたいなあ・・・」と思いながら待つこと1年、ついに、登録していた楽天のメルマガで再入荷のお知らせが届いた。メルマガを見たのはお店のPC。楽天のIDもパスワードも家に帰らないと分からないから直ぐにうちのに電話して家で注文してもらった。何と言っても直ぐに売り切れてしまう可能性があるから自分で家に帰ってから注文したなら間に合わないかも知れない。

たまたま、うちのは「これから買い物に出ようとしていたところ」だったとかで、そのせいで買い物に出そびれてしまったようだが、ま、佐康みかんを確実に入手するためには仕方ない。

一昨年、近所の青果卸店で買った時は10kg の箱で5700円。今回の楽天ショップでは8000円。送料を入れたら一箱9080円・・・。もう「みかんの値段」ではない。だが、それで躊躇していたら二度と食べられなくなるかも知れないから思い切って注文した。明日3日に届く。

さっきネットで確認したらまだ「売り切れ」にはなってないようだから、ご興味のある方は注文なさったら如何だろう。みかん1個で缶コーヒーが1本買えるくらいの値段だが後悔はさせない自信がある。

バラ撒くことはできないが、一人1個くらいなら試食させてあげることはできるかも (^^♪


 リンクは貼ったけど、購入して頂いても私の収入には一切なりませんので念のため (^◇^)



posted by poohpapa at 05:39| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「えびせんべいの里」の海老煎餅

先日、商用で名古屋に帰省した際、足を延ばして美浜町の「えびせんべいの里」に行って大量の海老煎餅を買い込み、日ごろ仲良くさせてもらっていて、歩いて届けられる人たちにお配りしたのだが・・・、

皆さんから「アッと言う間に食べちゃいました」との連絡を頂いた。小さな袋、ではない。わりと大きめの袋に入った「えびみりん揚げ」と「みりん小丸」の2種類で、食べでがあるハズなのだが・・・、それが「もう食べちゃった」というのだから、差し上げたほうからすると凄く嬉しい。持て余されるよりいい。

世界中の食べ物に精通していて「有名ではあっても何が美味しくて何がさほどでもないか」に明るい売り子さんが今7階の催事場でお歳暮を担当しているが、「ここで売られているお煎餅より美味しいですよ、ほんと」と仰ってくださって、それはお世辞ではないと思うので、そんな言葉に励まされたりして・・・。その方、オマケで付いてきた小袋(数種類のお煎餅が一枚ずつ入っているもの)がとくに気に入ったようで、オマケを2袋追加で届けたりした。なんでも、ビールのつまみに合うらしい。うちのも同意見。

よくよく考えてみたら、えびせんべいを届けたのは全員が女性だった。直接「アッと言う間に・・・」と仰る人も、メールで「子供が喜んで・・・」と送ってきてくださる人もいて、そんなに喜んでくださるなら通販で追加注文して近いうち皆さんに再度届けたいと思う。なんせ、相手に喜んで頂けるのが何より嬉しいから。

実は帰省する前、伊勢丹に行ったら、いつものソムリエさんからフランスに帰省した際のお土産を頂いたり、サービスカウンターのスタッフからは「栃木に研修に行ったので」とお土産を頂いたり、売り子さんからは超高級チョコレートを頂いたりしていて、そのお返しという意味もあった。何やら無限ループになっている感もあるが、そういう人間関係は楽しいから私は好き。ま、相手の負担になってなければいいのだが・・・ (´・ω・`)

そう言えば昔、「やめられない 止まらない」というキャッチフレーズで売られていたお菓子もあったっけ。私も、えびせんべいの里で売られている数十種類のおせんべいの中では今回届けた2種類が一番好きで、食べ始めると止まらなくなるから、そうなるのはよく分かる。

水曜日、食物アレルギーの娘が来て、最近は「食べられない物」がさらに増えているとのことだったが、「このお煎餅なら食べられる」と言って、うちのストックの分を喜んで持って帰った。夜になって、アレルギーが出てないか心配になって電話したら「一気に半分くらい食べちゃった」とか、杞憂だったか・・・。

うちの分も無くなってしまったし、ソムリエさんが一時(フランスに)帰国してクリスマス前に日本に戻るから、タイミングを見て追加注文しよう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

嫌なこととイイことがあった一日

昨日はいろいろあった。半分は、立川支部がらみの非常に不愉快な出来事で、半分は真逆の幸せな出来事。業界の件はいずれ書くことになるかも知れないが、今はまだその時期ではないのでイイほうの話から。

昨日、うちのお客さんが朝早くに家を出て、千葉の習志野まで行って「谷津ロール」を5本も買ってきてくれた。谷津ロール・・・、言わずと知れたロールケーキの最高峰、である。テレビ東京のテレビチャンピオンでも洋菓子部門で、「ル・パティシエ ヨコヤマ」が谷津ロールで2年連続優勝して、その名を全国に轟かせた。今はお昼に行ったのでは売り切れているらしい。

私とうちのが1本ずつ贅沢して食べても3本あまる。その3本は、私が差し上げたい人に回してもらう前提で下さったもの。普通は我々夫婦の分だけ買ってきてくれるものだが、そこまで気を遣って頂けるのは凄いこと。本来は代金を払わなければならないものだろうけど有り難く頂いた。

過去には(このブログの読み手さんでもある)別のお客様から10本も送って頂いたことがある。柔らかいロールケーキの特性上、お店は地方発送はおこなっていないので、お客様が購入後に荷造りしてクール便で送ってくださったもの。とても感激したし、もちろん嬉しいなんてモンじゃなかった。

賞味期限は9日(水曜日)まで、今はうちに車も無いから遠くへは届けられない。届けたい人はいっぱいいて迷うけど、今回は、立川支部の事務方の女性たち(2人)と、毎年秋になると庭の柿を収穫して手間暇かけて丁寧に渋抜きして届けてくれる隣家のAさん、それに、うちで部屋を借りてくださったガストのお姉さん、の3人に。もちろん、残り2本は私とうちのと1本ずつ分けた。これ以上の贅沢は無い。

どういうワケか、2週間ほど前から「ああ、久しぶりに谷津ロールが食べたいなあ・・・。12月に入ったら買いに行こうかな」と思っていたので、何かテレパシーが伝わったのかも (^◇^)

1本を4等分して昨晩と今朝、今晩と明日の朝、の4回で食べ終えてしまうが、ホント、幸せである

posted by poohpapa at 08:01| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

久しぶりの「空也」(最中)

昨日は宅建協会の研修で有楽町まで出た。有楽町は1年7か月ぶりである。前回は「WAKO」に超高級洋菓子「ラ ネロル」(ブランデーケーキ)を買いに行った時だった。その時も、ついでに「空也」を買い求めている。昨年は3日ほど前に予約したのだが、今回は「嫌な予感」がして10日前に予約した。たぶん、それで正解だったと思う。店に着くと「いつもの貼紙」がしてあって、「本日分は終了しました」ではなく「今週分の予約受付は終了いたしました」とあったから。

店の前に若いカップルがいて「売り切れちゃってるみたいだね」と話していた。たまにキャンセルもあるみたいで運が良ければ当日でも入手できる時もあるらしいのだが、予約はしたほうがいい。しかも「何日前までに予約したほうがいいか」というサイクルがだんだんと長くなっていた。私が「嫌な予感」と言ったのはそういうことで、何人かの方に「買ってくるからね」と宣言してあったから買えなかったらシャレにならない。早めの予約で10箱ゲットしたが、本当は20箱くらい買いたかった。今回お届けした方たち以外にも差し上げたい人はいたので。だが10箱でも相当に重いから持ち帰るには10箱が限界。

ただし気になったことがあって、自宅用包装のは前回は一箱950円だったような・・・。1030円に値上がりしていたから10箱で10300円・・・、重量も重いが負担も重い (*´ω`)

貼紙を見て「思った通りだったな・・・」と得心して店に入り、無事10箱を受け取る。中央線は東京駅から座れたから膝の上に乗せていたが、それでもかなり重い。店に帰る前に3箱は届けてしまう。南口の東急ストアのサービスカウンターの店員さんと、同じく北口の伊勢丹のサービスカウンターの店員さん、それに、行きつけの床屋さん、である。他も、いったん店に帰ってから概ねお届けすることができた。

まるで買い出しツアーで、研修は吹っ飛んでいる。うちのが「バラ撒きすぎ」と呆れるが、相手も喜んでくれているから、そういうのはいつかは有形無形で返ってくるもの。こちらが日ごろお世話になっている感謝の意味もあるから、もちろん返ってこなくても全然かまわないし。

昨晩は一人で5個も食べた。研修開始の時間が中途半端でランチをとりそこなっていたのと、食べ始めたら止まらない味だから、である。おかげで、昼食を抜いたのに今朝は1kgも体重が増えていた。


ところで、研修会場の読売会館の7階に着くと、誰かが私の肩をトントンと叩く・・・。誰だろう・・・、と振り返ったら立川支部のN支部長だった。しかも満面の笑みで「遠いところをご苦労様です」とお声を掛けて頂いた。その笑顔が作り笑顔でないのはよく判った。実のところ、私は以前から立川支部の役員を「ポンコツの役立たず」と批判していて、その中には当然にN支部長も含まれるのだし、そのこともご存知であるハズなのだが、どういうワケか私は現支部長のNさんからは嫌われていないようである。

近いうちに記事にするが、先日も支部事務所で、支部に対する改善提案について1時間半も話し合いをさせて頂いたこともあって、お忙しい中でそれほどの時間を割いてくださったのだから感謝している。それでも、私の持論「立川支部の役員はポンコツの役立たず揃い」という説は引っ込めないが。

少なくとも、私の具体的な提案に「回答いたしません」と返信してきた前支部長とはまるで違う。上から目線の言い方になってしまって恐縮だが、末端の会員の意見に対しても「ちゃんと聞く耳を持っている」というだけでも人格者であることが分かる。

さて、今回の研修、とても有意義であった。講師は南青山法律事務所の青木弁護士。とても解かりやすい解説で、頂いた資料も後々役に立つもの。出席していなかったお仲間さんにもコピーを差し上げたい。








posted by poohpapa at 06:17| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

覆面調査員を体験

某サイトで応募して、レストランの覆面調査員に当選したので早速体験してみた。レストランは予めこちらで選んで応募。電車に乗って、ふだんは行かないちょっと高級なレストランでランチ。報酬は飲食代の3割。何を食べてもいいので私は200g のサーロインステーキ、うちのは漁師風ブイヤベースカレーを注文。どちらもコース料理ではない。まだ下痢は完治していなかったが食べる分には食べられた。

ふだんからファミレスに行くと、うちのが「あんたはマネージャーかい!?」と呆れるくらいスタッフの動きを厳しくチェックしているから「性格的には覆面調査員には打って付けだろうな」と我ながら思う。

暑かったので最初に出してくれたお冷をオーダーを取りに来た時点では飲み干していたのだが、ウエイトレスは見落としていて補充はしてくれず、食べ終わった頃に補充して、冷たいドリンクも頼んでいたから追加のお冷は一口も飲まず、で減点ポイント。今回は覆面調査員だから「いつ気付くか」をチェックしていたワケで、覆面調査員でなければ「お冷ください」と直ぐに頼んだかも知れないから、痛し痒しといったところ。もちろん、文句は言わない。リポートで詳細に書くだけのこと(陰険)

ただ、お店に入った時、眺めの良い窓側の席が空いたばかりで、用意できている席もあったが「直ぐ窓側の席をご用意します、しばらくお待ちください」と素早く片付けて窓側の席に通してくれたのは気が利いていて高ポイント。最初がそれだから大抵のことは我慢できるほど。窓側の席は凄く快適だった。

料理の味は・・・、うちのの漁師風ブイヤベースカレーは(味見させてもらったが)凄く美味しかった。私の頼んだサーロインステーキは・・・、筋も多く、味もイマイチ。ステーキソースは美味しかったが、肉は、ほぼ同じ値段で食べられる伊勢丹8階の西櫻亭のリブステーキのほうが美味しい、と思った。近々行って「上書き」してこよう、と思っている。この味の記憶は消したいな、というくらいの味だった。

それでも、「半年に一度くらいは来たいね」というのが二人の結論。いくらスタッフの皆さんと顔馴染みで親しくしているからと言って、いつもいつもガスト、ジョナサン、バーミヤンでは飽きるし 💧

もしかして、飲食代の3割を還元して覆面調査をさせるのも固定客を増やす方策の一環で、我々はまんまと乗せられているだけかも知れない (´・ω・`)



posted by poohpapa at 04:13| Comment(10) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

(極めて一部の人に)残念なお知らせ (^◇^)

私の毎日の訪問先「Rocket News 24」さんの記事から、

【女神】新宿で「美人すぎる弁当売り」を発見 → 400円弁当も激ウマで土日も出勤したくなるレベル!

私にしては珍しく、中国人美女より「税込400円」という破格の安さの弁当に反応、ほんと

写真で見る限り、品数は少ないにしても美味しさは十分に伝わってくる。物足りなければ2種類買ってもいいくらいの金額。2個買っても800円、それでも外食するのと変わらないほどに安い。

残念なのは、立川からは「いかんせんお店が遠い」ということ。近ければ買いに行けるし、美女にもお目に掛かれるのだが・・・、と思っていたら、呉さん、明後日9日(金)でお辞めになるらしい。彼女はいなくてもお店はあるのだから弁当の販売は存続する。ただし、売り上げは落ち込むことだろう。

以前、当社の真ん前が「ほっかほか弁当」で、そこに物凄い美人の店員さんがいて、昼時になると、どこから湧いてきたのかサラリーマンが列をなしていた。お札で支払うと、客の手の下に自分の手を廻して釣銭を乗せてくれるから、細かいのを持っていてもお札で払うことになる。実は私もそうだった 💧

しばらくして彼女がいなくなったらたちまちお店は閑古鳥・・・。以前も書いてるけど、私が店長なら、他のパートさんに内緒で時給を倍にしてでも繋ぎとめたと思う。

さて、こちらの「龍興苑」さん、これからどうなるんだろう。同じくらいの美人さんが入ってくれたらいいのだが・・・。ま、どのみち私は遠すぎて、弁当を買うためには行けないけど・・・、と言いつつ・・・、

「新宿駅から地下鉄丸ノ内線で2つ目の新宿御苑前から徒歩1分か・・・」と、調べてみる (*^_^*)



posted by poohpapa at 03:58| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

下戸の私が飲み比べてみた

暮れに頂いていた特別なビール、キリン「一番搾り プレミアム」と、以前から東急ストアで見かけて気になっていたサントリー「master's dream 醸造家の夢」(いずれも瓶ビール)を飲み比べてみた。

「master's dream 醸造家の夢」は305ml でアルコール分5%、一方の「一番搾り プレミアム」は330ml でアルコール分5.5%、どちらもさすがに美味しいが、それだけの量でも2本とも飲んだなら、本来が下戸の私はぶっ倒れる。飲み残しても後の処理を引き受けてくれる呑兵衛(女房)がいるから安心して両方いっぺんに栓が開けられる。で、比べてみた結果は・・・、

どちらも美味しいが、どちらが好みか、と問われれば、私は・・・、「一番搾り プレミアム」のほうかな。もちろん、あくまで好みの問題であって、一方が(味が)落ちる、ということではないのだが、不思議なことに、うちのもキリンを選んだ。なんと言うか、ビール本来の味がするような気がしたので。

アルコール分の0.5%の差も微妙に影響しているのかも知れない。キリンはかつて「ビール職人」というのを販売していて、それは下戸でも違いが分かるほど美味しかったのだが、どういうワケか消えてしまった。今、各社から出されている「プレミアもの」の走りだったような気がする・・・。

でもって、呑兵衛のうちのと下戸の私の酒の好みは実によく一致する。好き嫌いは分かれるが、美味いか不味いかの評価は一致している。伊勢丹のソムリエさんに気前よく試飲させて頂いて、いろいろ授けてくださる知識のお陰かも。もっとも、ワインほど値段の差が如実に出る飲み物も無いものだが。

それにしても1年ぶりくらいで酒を飲んだ。たまには酒もいいもんだ。家でなら安心だし (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:42| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

今、嵌っているチョコレート

先日、東急ストアで、チョコレートを4千円ちょっと購入した。自分で食べるためと、食物アレルギーの娘が「チョコレートなら食べる」とのことなので、買い溜めしたものである。

以前も書いたが、娘はチョコレートは好きだがロッテ(韓国系企業)のチョコは食べない。私は韓国は嫌いだがロッテのチョコは食べる。それで、ロッテのチョコを自分用に少々と、森永の「カレ・ド・ショコラ」を(ホワイトを除いて)3種類購入した。そのチョコが頗る美味しかった。ベルギーのチョコにも負けていないくらいに。以前、娘も好きだと言っていたから、次に来る時には喜んで持って帰るだろう。

ホワイトチョコを除いた3種類のうち、私がとくに好きなのは「 Venezuela BITTER 」で、ほとんどブラックと言えるが、「French MILK」より苦く「cacao70」より甘いので、「 Venezuela BITTER 」が私には合っている。久しぶりに美味しいチョコに出会った、という感じ。

バレンタインデーの時期にだけ食べられる特別なチョコを除けば今のところ一番かな、と思う。

昨夏の旅行でブリュッセルで購入した「マダガスカル産カカオ豆」を使った板チョコもかなり美味しかったのだが、ネットで探しても見つからない。似たようなベルギーの板チョコは伊勢丹の通販で見かけたが、同じではないし値段も頗る高かった。次にヨーロッパ方面を旅した時に探すしかなさそう・・・。

あとは、うちのが通販のポイント消化で取り寄せた「柿の種に4種類(ミルク、イチゴ、抹茶、ホワイト)のチョコを塗したの」にも嵌っていて、柿の種とチョコレートが見事に合っていて、そこそこの値段はするが期間限定販売だったので急いで4袋取り寄せた。それを毎食後4粒ずつチマチマ食べている。

食卓に、いつも「気に入ったチョコレートが置いてある」、というのは私の子供の頃には考えられなかったことで、凄く幸せ。今も裕福ではないけど、いつでもバナナが食べられるのと同じくらい幸せに思う。



posted by poohpapa at 07:10| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

我が家の分もシャンパン購入

一昨日、M ちゃんにシャンパンを買って、その後で昭島の貸家の引っ越しの立ち会いに向かった。

単身の入居者さんが病気で亡くなられたもので、亡くなったのは病院なのでワケあり物件にはならないし、何より、ご遺族の方がとても行き届いていて、キレイに片付けてくれたので非常に助かった。今年は Cyber の孤独死に始まり、そのお客様のご逝去で終わった。その経緯は後日詳しく書かせて頂きたい。

その入居者さんと Cyber とでは人間性に天と地ほどの差があるが、どちらのご遺族も(事情がある Cyber の元妻さんは別にして)どなたも非常に誠実でいらっしゃって、突然に降り掛かった身内の孤独死にしっかりとした対応をしてくださって、管理会社としてはそんな有り難いことは無い。

ただ、飼主を失くしたネコがいて、空腹なのか、警戒しつつ鳴きながら寄ってきたのが辛かった。避けられないこともあるだろうが、つくづく、飼主のほうが先に逝くのだけは避けて頂きたいもの、と思った。

Cyber の時も、飼主が突然動かなくなった寒くて暗い誰も訪問しないゴミ屋敷のような部屋で、餌もキレイな水も無く1ヶ月半も生き延びていたネコがどんな思いをしていたか、それを思えば心が痛む。Cyber が私や周りの人に対して重ねた理不尽な仕打ちの数々より何より、それが一番赦せなかった。

で、今回の入居者さんの話の経緯は後で書かせて頂くとして、

昭島に向かうべく、M ちゃんと伊勢丹の地下で別れてエスカレーターで2階に上がると、地下のOさんとは別の馴染みのソムリエさんであるTさんがいた。22日から25日までの4日間だけ2階でもXmasフェアが開かれている。とりあえず挨拶だけして昭島に向かった帰りに、うちのと伊勢丹の2階の入り口で待ち合わせして、待っている間にTさんと話をしていたのだが・・・、

「さっきお話しすれば良かったかな、と後悔してたんです〜」と言って、私にシャンパンを勧める・・・。

シャンパンなら、(自分用ではないが)さっき地下で1本買っている。高いんだから、そう何本も買えるか、であった。だが、ヒョイと見ると、2420円、とある。それくらいならいっか・・・、と思って話を聞くと、お勧めしたいというそのシャンパン、当たり年と言われる2002年産で、その年は5千本しか生産されず、伊勢丹には2本しか入らなかったとのこと。箱も頗る立派で超高級感が漂っている。箱だけでもその値段くらいしそうだった。

あのドンペリでさえ熟成は8年。そのシャンパンは12年間もしっかりと熟成されているとか。ま、ドンペリも飲んだことはあるけど「こんなもん?」くらいの印象しかなかったし、うちのに言えば「要らない」と言うに決まっている。だが、何と言っても値段が2420円という破格の安値・・・。

ん?、そんなウマい話があるワケないだろ、と思って改めて正札を見たら12420円・・・。そりゃそうだろう。何で見間違えたものか・・・。どうやら¥と1のインクが薄かったようだ。いや、もしかするとTさん、最初は2420円の正札を付けておいて、客が買う気になって後に引けなくなったらこっそり付け替える手品でもしてたんじゃなかろうか、と思ったりした(なワケない ^^;)

Tさんが言うには「このシャンパンは2本しか入らなかったし、どうしても坂口さんに飲んでもらいたかったんです」とのこと。「2本しか入らなかったから私も自分で1本買おうと思っているんです〜」とも言う。誰にでも言っているのかも知れないが、その想いがよく伝わってきたし、残り1本・・・。そうなると買わないワケにいかないもの。イオンの15000円の「フチ子のおせち」を諦めたんだし、ま、いっか、と自分に言い聞かせたりして 😃

うちのが到着したので、顔色を窺いながら話をすると、なんだか「買っても良さそう」な雰囲気。どうせ私は飲まないのだが、うちのの正月用の酒に加えることになった。うちは「そんな酒ばっか」である。

伊勢丹はリッチなお客さんを多く持っているから、たとえTさんが買わなくても、その日のうちに残りの1本は無くなっていると思われる。私としては女房孝行のつもりだったし、勧めてくれて感謝、である。


ところで、そのTさん、独特の声をしている。今までに聞いたことが無い声質である。歌手で例えるなら、私の世代以上でなければ分からないだろうけど「三沢あけみ」のような個性的な声なのだ。

清水の舞台から突き落とされたが、ま、その美声に対価を支払った、と思えばいいか・・・ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

Nikon から精密機械が届いた (^◇^)

先日、ネットで注文しておいた Nikon の精密機械が届いた。

DSC09942.JPG

中身はこちら、

DSC09948.JPG
Nikon の羊羹詰め合わせ

小倉と本練とゆず、の組み合わせ。他にも、ゆずが、栗か塩に替わる組み合わせがある。

羊羹を精密機械として送ってくるのは、過去ログにもあるように Nikon の洒落っ気。

その羊羹と一緒に頼んだ品物があって、

DSC09946.JPG
クリアファイル(5枚組)、右上は5000円以上購入者へのプレゼントの卓上カレンダー

DSC09952.JPG
Nikon の歴代のカメラを図柄にしたトランプ(プラスチック製 ; 2個購入)

D800は図柄にあったけどD800Eは無かった。当然にD810も。なんで??

だが、以前に買ったカメラがいくつか出てきてちょっと懐かしい。例外もあるが、概ね がフィルムカメラで、 がデジタルカメラになっている。

デザイン的には高級感があるけど、カードが少し不規則に波打っていたりして作りは良くなかった。

ついでに、こんなものも購入、

DSC09953.JPG
ストラップに取り付けて、カメラ本体のレンズから外したキャップを嵌められて便利だが・・・、私のストラップ( Nikon プロストラップ)とは幅が合わず、使えないのが判明。なんで??U

羊羹はまだ食べてないけど、たぶん普通の味だと思う。興味本位で注文したが、岩谷堂や虎屋の羊羹に敵うワケがなく、元々話題性が目的だったので一度食べれば満足。「普通の味」ならOK (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:41| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

手作りコロッケ 揚げ工房 横須賀ELLiPSE イリプス

昨日までの一週間、伊勢丹立川店の地下に出店していたコロッケ屋さん、めちゃウマだった。

私が今まで食べた中で、普通のポテトコロッケなら近鉄奈良駅近くの商店街にある岡西精肉店が一番。次いで「軽井沢のころっけやさん」もけっこう美味しかったが・・・、

「横須賀ELLiPSE イリプス」のコロッケも捨て難い。カレーコロッケなら一番だと思うし、メンチも美味い。本店は横須賀だが世田谷の駒沢にも営業所がある。私はなんと、この1週間で4度も買いに行った。

ただし1回は閉店間際に行ったので鶏メンチ2枚とサンドイッチしか残っておらず断念。3回、コロッケ2種類とメンチを食べたが、続いても苦にならない。「作り続けて40年!」の謳い文句は伊達じゃない。

買いに行った日は、夕食はコロッケとメンチを齧るだけ。他にはご飯も何も無し。

このお店のいいところは惜しげもなく試食を出してくれること。それと、売り子さんが美人であること。何度か行って顔を覚えてもらったし、来年2月上旬に再び出店するとのことなので今から楽しみ

posted by poohpapa at 05:12| Comment(5) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

強敵 現る (*^_^*)

以前こちらで紹介した立川で超人気のパン屋さん「Ohana bakery」(オハナ・ベーカリー)、ここんとこ、そんなに並ばなくても買えるようになっていて、それは有り難いんだけど・・・、どうしてか不思議だった。

と言っても、10時半に開店して12時半にはほぼ売り切っているペースは以前と同じだから、味が落ちたとか、売り上げが落ちている、ということは無いと思う。相変わらず美味しいし・・・。

で、うちのがネットを見ていて、「おとうちゃん、今月13日に、栄町に新しいパン屋さんがオープンしていてけっこう評判がいいみたい」と言う・・・。一昨日、ついでがあって久しぶりに車を出したので、うちのとランチがてら行ってきた。ランチは・・・、その近くの幸楽苑のラーメンだったが。

パン屋さんの名前は「パン・パティ アンソロジー」、隣にはドラッグストアも一緒にオープンしていて駐車場も完備している。「LIVING多摩」にもオープン時の詳しい情報が載っていた。

町田が本店で相模原にも店舗があるようだ。立川が3店舗目、ということか。

目移りするぐらい美味しそうなパンが並んでいて、ついつい買いすぎてしまいそう (*´ω`)

とりあえず「やわらか食パン」を3斤と翌日の朝食用に惣菜パンを買って帰った。夕食時に一枚だけ食べてみると・・・、「下町ロケット」のセリフじゃないが、「なんじゃこりゃ〜!」であった。

パンの本当の美味しさは、当然に、何も付けないほうがよく判る。それでも、一口だけ食べたら後はハチミツを付けて食べるつもりだったが・・・、気付いてみたら何も付けないで食べ終えていた。

「やわらか食パン」という名前のとおり、柔らかくてモチモチで、甘みが沁み出てくるからジャムもバターもハチミツも何も要らない。私が何も付けずに食べてしまったものだから、うちのも驚いていた。

立川には美味しいパン屋さんは多い。隣町の国立市にも米粉のパン屋さんがあって、そちらも凄く美味しい。と言うか、立川で美味しいパン屋さんを挙げていったらキリがないほど。その中でも「Ohana bakery」と、新規オープンした「パン・パティ アンソロジー」は群を抜いていると思う。

以前、「Ohana bakery」が立川に誕生するまでは一番人気だった某パン屋さんの話は最近あまり聞かなくなった。味が落ちた、というのではないと思う。強いて言うなら「消費者が飽きてしまった」ということだろうか。上記の2店は「こだわりの製法」を持っているので飽きられたりはしないと思うが。

もしかすると、「Ohana bakery」の開店時間前から並んでいる人たちが多少なりとも「パン・パティ」に流れていて、行列に並ばなくても済むようになったのは、客が分散した、ということかも知れない。今までは早くに売り切れて買えなかった人たちが買えるようになって相変わらず同じ時間に売り切れているとか・・・。それだと話の整合性が無いか・・・。ともかく強力なライバル店が現れたことには違いない。

パン好きな人には解かると思うが、実はこの二つの店舗、パン作りの手法とコンセプトがさほど被っていないので、どちらかの店だけあればいい、ということはないから競合しつつ残っていけるだろう。

私が日頃お世話になっている方たちの中にも「パンが大好き」という方が何人もいらっしゃるので、そのうちお届けしたいと思っている。うちのは「すぐバラ撒きたがる」と呆れているが・・・。

そうだ・・・、ワインの飲み比べみたいに、今度、その2店の食パンの食べ比べをしてみよう。

posted by poohpapa at 05:19| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

のんびり構えていて大失敗、とほほ・・・

毎年デパートの「高級おせち」なんかは買わないでいて、以前、私が一人で海外旅行に行った時に一度だけ伊勢丹の「おせち」を買ったくらい。それも、家で留守番をしている「うちの」に少しだけ贅沢をしてもらおうと思って買っただけ。うちのも「一度食べたからもういいよ」と言っていて、以降は小さなセットか個別の品目で少しずつ買う程度。今年もそのつもりだったのだが・・・、

イオンで、こんなのを見つけた。

イオンのおせち × コップのフチ子
 新春 フチ子のおせち
」、というもの。

このフチ子は凄くイイ。萌え〜、である

おせちを買わなきゃ手に入らない。これは買うしかない、のだが・・・、

待てよ、値段は15000円。税込みだと16200円にもなる。写真で見る限り、おせちそのものは「どう見ても貧弱」で、とてもじゃないが値段相応とは思えない。赤い晴れ着のフチ子が2種類付いてくるが、それだって「いいとこ1000円」くらいのものだろうし。

もしかすると年末年始でヤフオクに出てくるかも知れないし・・・。などと、肝心のおせちはどこかに吹っ飛んでいてフチ子が欲しくて買うかどうか、という話になっていた。幸い、他に使い道のないイオンの商品券が8枚ある。てことは、半額で買える、ということになるから、実質的におせちは8千円。

数日悩んで一昨日南口のマックスバリュに行き、男性店員に「おせちをお願いしたいのですが・・・」と言うと、予め記入してあった用紙を受けとって事務所に入ったきりなかなか出てこない。なんだよ、どうしたっていうんだよ、と、いいかげんイライラし始めたところにやっと出てきてこう言う。

「お客様、大変申し訳ございませんが、こちらのおせちは昨日売り切れになってしまいました」

へ、昨日・・・???、なんかウソっぽく聞こえるんだけど・・・ ( `ー´)ノ

HPにも数量限定などと書いてなかったし、そりゃあないだろう、と思ったが、売り切れてしまったものは仕方ない。「他のおせちでは・・・?」と訊かれたが、言えないんだけど、私が欲しいのはおせちでなくフチ子なんだから他のおせちに用は無い。たとえ半額にしてくれても要らないものは要らない。

と言うか、11月20日で、もう売り切れ・・・、フチ子人気、恐るべし、である。

本当は恥ずかしいから店で頼みたくはなかったが、商品券を使いたくて行ったのに、これでは恥をかいただけである。もしかしたらキャンセルが出るかも、などと淡い期待をして朝晩HPをチェックしている。

あとは年末年始のヤフオクを注意して見るしかないかも。日頃は優柔不断な男性客を心の中でバカにしているが、私がやっちまったよ、というお話。あ〜あ・・・、である

posted by poohpapa at 04:57| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

我が目を疑った通販 (^◇^)

4月1日でもないし・・・、何かの間違いでは、と思った通販がある。何の変哲もない羊羹の詰め合わせなのだが、それだけならどこにでもある通販。誰が(どんな会社が)販売しているのかが問題で・・・。

それがこちら ↓

一口ようかん(小倉・塩・本煉・柚子・胡麻)

まずリンク先をご覧頂きたい。



たまたま、ニコンのデジタル一眼のアウトレット価格を調べていて辿り着いたのだが、レンズの製造工程で余った部品から羊羹を作ることが出来るのを職人が偶然発見した、というならノーベル賞ものの話。だが、そんな話は有るワケがない・・・。なんで??、である。

その答えは、こちらに書かれていた。

Nikonようかん、最も厳重な梱包で届く和菓子 知る人ぞ知る名機

記事によれば、

OEM 製品とはいえ、Nikon らしさを感じさせる演出があります。

商品が届く際、カメラ並みにエアクッションで厳重に梱包され、伝票には「デジタルカメラ機器 取り扱い注意」と書かれているのです。

「Nikonダイレクトで販売する製品は、デジタルカメラやその関連製品など精密機器の割合が多く、注文頂いた商品がようかんであっても、精密機器用の梱包材、配送用伝票を使用しております」(広報課)

とのこと。そういうユーモアのセンスは楽しくて凄くいい。

羊羹は大好きだから、ちょっと注文してみたくなった(*^_^*)

posted by poohpapa at 03:48| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

銀座くろまめへしれけーき

ネットで、ひょんなことから、こういうケーキの存在を知った。名前は・・・、

銀座くろまめへしれけーき

なんでも、全てに一切の妥協をせず最高級の素材を用いて一日20本(ネット通販)限定とのこと。

と言われると、いつもの「一生に一度でいいから食べてみたい」という衝動に・・・、いや病気が出るたらーっ(汗)

もっと待たされるかと思ったが、予約後、一週間待ちで届いた。ま、こういうのを注文できる家はそうはない、ということなんだろう。うちは経済的に余裕があるから注文したのでなく食べてみたかったから注文しただけである。何かで話題になった時、見栄でなく「それ、食べたことあるよ」と語りたいしわーい(嬉しい顔)

値段は6264円・・・、それに送料が掛かるから一本で7千円近い。ケーキの中に入っているのは黒豆だけ。さくらんぼの佐藤錦だのマンゴーだのマスクメロンだのといった超高級フルーツが入っているワケでもなくこの値段は凄い。しかも大きさ(幅)18cmと聞いていたが現物は15cm・・・。箱は豪華だが、実物を見た印象は正直なところ、「ショボっ!」であった。まだ食べてないから味は解からない。

普通に10枚くらいに切ったなら一切れで700円。誰かに値段を告げずに食べさせたら100円くらいにしか思われないものだろう。当初は知人に分けるつもりだったが、とてもじゃないが分けられる大きさではないから断念。ワインに合う、とのことなので、うちのが主に食べてくれればいいかな、と思う。

以前に銀座の和光まで買いに行ったコニャックケーキ「ラ ネロル」と比較すると、その価格の高さがよく分かる。形が違うけど大きさは半分以下、というより1/4くらい。しかも最高級コニャック使用しているワケでもない。てことは、シンプルなだけに「それだけ上質」ということか。

正直なところ、「ラ ネロル」は期待外れの感があった。ハードルを自ら高くして、日頃お世話になっている方のお宅に自信満々お持ちして分けさせて頂いたが、後悔した。今回は「リベンジ」と思っていたが、とにかく小さくて無理。まさかここまで小さいとは思わなかったふらふら

製造しているのは洋菓子店とかフレンチレストランではなく、なんと日本料理店の「Kuma3」である。

銀座は凄い。「ラ ネロル」も「空也の最中」も最近まで知らなかった。たぶん他にもあると思う。生きていて健康なうちにいろいろ食べておきたい。美味しいものを美味しく食べられるのは極上の幸せだから。

posted by poohpapa at 06:17| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

いつものガスト(個別店でなく本部)に苦言

いつも利用させてもらっているガストのことは褒めてばかりで文句を言ったことは無いが・・・、

これはヒドイ、と思えるので(本部に対して)書いておきたい。何がか、と言うと・・・、

新メニューの「BEEF GRILL」フェアの中の「サーロインの柔らかグリル」(¥1199 税別)である。

新メニューが出る、ということでスタッフのKさんから「ぜひ来てくださいね」とキャバクラのホステスよろしく耳元で囁かれて(大袈裟^^;)、初日の木曜日にホイホイ行ってきたのだが・・・、ヒドイなんてものじゃなかった。口に合うとか合わないとか、そんなレベルではない。以前のミスジステーキ・フェアの時も、肉が固くて「この企画は失敗だな・・・」と思っていたが、それ以上の大失敗ではなかろうか。

メニューにはわざわざ「※ ビーフはやわらか加工をしております。」と謳ってある。以前のミスジステーキの時に客から「肉が固い」との苦情が多数寄せられていたものだから何らかの加工をしていて、逆に「なんか変」と言われるかも知れないので予め断っているのでは、と思ってしまう。

そんな断りが書いてあるメニューなんて初めて見た。それに「※ 重量は調理前のものです」とも謳ってある。中には「これ180gとあるけど少し小さいんじゃないか」などと文句を言う客がいるのかなあ・・・。私が言わないならそういう細かな文句を言う客は他にいないような気もするが(^◇^)

で、食べた瞬間に「なんだコレ!?、こんなのステーキじゃない」と思った。たしかに形はステーキだが全く別物である。しかも、元々が(サンダルの底のように)固い肉を柔らかくするために相当に手を加えているのが判る不自然さ、である。薩摩揚のようにどこを食べても均一の柔らかさと食感だから。

うちのに言うと「しょうがないよ、値段が値段だから。本物を食べたければ専門店に行くかスーパーで買ってきて自分で調理するか、じゃないの?」と笑っていて、後でKさんから「ステーキ、どうでした?」と訊かれたので率直に伝えたら、「ふだんいい肉をお食べになってるからでしょう」との言葉・・・。

たしかに、私は貧乏人であるにも拘らずステーキを買うならA5等級か、落としてもA4等級の霜降り肉しか買わない。肉を食べる時は目一杯の背伸びをしている。「値段が値段だから」と言ってしまえばそれまでの話だし、ガストは美味しい料理を安く提供するのがコンセプトだから仕方ないとも言えるが、こんな料理を出すなら無理して出さなくても良いのでは、と思ってしまう。値段も中途半端だし・・・。

手ごろな値段でステーキが楽しめる、のでなく、逆に惨めな思いをするだけ、である。

新メニューの企画会議で役員たちも食べていて「よし、これで行こう」となったんだろうけど、だとすると役員たちの味覚と見識を疑う。「客を馬鹿にしているのか!?」と言いたいくらい。

これ、客のほうが「値段が値段なんだから」と言う分にはいいが、もし、すかいらーく側が「値段が値段ですからご容赦頂きたい」などと弁解したなら開き直りになる。「ガストに来るような客はこんなものでも有り難がって食べるだろう」と見下していることになる。腹の底ではそう思っているかも。

と、そこまで文句を言っていても今回のフェアではまだ「ステーキもどき」しか食べていないので、いちおうは他のメニューも制覇したいと思っている。ハンバーグなんかは美味しいのでは、と思う。

当ブログの読み手さん、間違ってもガストで今回のフェアのステーキは頼まないように、と言いたい。


posted by poohpapa at 06:39| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

岩手の「たぁさん」から届いたお菓子

先だっての帰省の際には会えなかったが、帰省の前に、奥州市の「たぁさん」からドーンとお菓子が届いた。届いた段ボールを見て「棺桶か!??」と思ったくらい(^◇^)

なんでも、奥州市の(有)菓子処 菊正堂、という店で製造販売しているお菓子らしい。

製品名は「びっ蔵かりんとう」というもので、普通「かりんとう」と言えば猫の糞のような色と形をしているが、これは平べったくて波打っている生地に黒糖が塗られている感じ。

凄い量だし、手紙に「好きにバラ撒いてください」とあったので早速お客さんに試食してもらい、「好きなだけ持ってっていいよ」と言うと、「では遠慮なく」と5袋も持って行きやがったパンチ

大量に送られてきたが、実は、その店でしか売られていないし、いつもある商品ではないみたい。「どうしても販売したい」という店から申し入れがあると、「返品不可」で認める強気の商売をしているらしい。

実は、以前も頂いていて食べたことはあるのだが・・・、記憶が無い。何故なら、その時は、回進堂の岩谷堂羊羹「粒栗」と一緒に頂いていて、そっちの印象のほうが圧倒的に強かったから。

その時の写真がこちら ↓

DSC02270 (1).JPG

食べてみてようやく思い出したのだが・・・、待てよ・・・、

あの女が何の見返りも求めず、お菓子をドーンと送ってくるワケが無い。下心があるに決まっている。とりあえず、お礼の電話をすると「今回は何も期待してないからね」だとexclamation

ますます怪しい・・・あせあせ(飛び散る汗)

危ない危ない、しばらくは電話も着信拒否にしておこうわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

東京・吉祥寺のケーキハウス 「レモンドロップ」

一昨日の水曜日に娘が手土産で持ってきてくれたクッキーが滅茶ウマだったのでご紹介。

「レモンドロップ」という店で、店は吉祥寺本店アトレ吉祥寺店エミオ保谷店の3店舗のみ。

焼菓子だけでなく普通のケーキもあって、値段は新宿の高野フルーツパーラーと同じくらいか。カットしてあるケーキ丸ごとのパーティケーキ、さらに特注ケーキもある。店に行ったなら目移りしそうたらーっ(汗)

娘が買ってきてくれたのはクッキーの間にクリームが挟まっている「ソレイユ」という菓子で、「レモン」と季節限定の「サクラ」と、それにキャンディ、という詰め合わせ。

なんでも、以前食べたことがあって「凄く美味しかった」ので、辞めたバイト先への挨拶用に購入して、うちに手土産で持ってきてくれたようだ。このお菓子なら持って行って恥をかくようなことは無いと思う。

そういう菓子自体は珍しくはないし何処にでもあるが、一口食べれば誰でも違いが分かるだろう。

そのクッキー、今までにない食感。サクサクだが柔らかく直ぐに口の中で溶ける感覚。挟んであるクリームも適度な量でクッキーの味を邪魔せず上質。相当に試行錯誤して苦労して辿り着いた商品だと分かる。こんなことを言ってはナンだが、銀座空也の5代目の「空いろ」とはだいぶ違うような気がする。

あるご縁があって娘のバイト先のオーナーさんが「レモンドロップ」のオーナーさんと親しく、店員さんに娘がその話をしたら従業員価格にしてくれたとか。うちの娘、次に行った時にはもうその話はしないで普通の販売価格で買ってくると思う。そこは、何度でも話して常に安く買おうとする私とは違うところふらふら

うちのと一日に1枚ずつ、大事に食べている。それくらい上質で美味しいクッキーなのだ。無くなったら娘に「借金は猶予してやるから、またあのクッキーを持ってこいよ」と言ってやろうわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:52| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする