2021年11月15日

秋田で新しく開発されたお米

昨夕、店を閉めてから伊勢丹に行ってきた。馴染みのマネキンさんであるUさんが秋田の新しい品種の米を売っているので「冷やかし」に行ったのだ。昨日今日はアンケートに協力すると「さとうのごはん」みたいに電子レンジでチンするだけで食べられるパックのご飯が頂ける。先着50名とのことだが、実は一昨日、アンケートが始まる前にUさんから「これ、食べてみて率直な感想を聞かせて」と頼まれ、私は一足先に頂いていて、翌日の朝食べて、その報告も兼ねて行ってきた。

私とUさんが立ち話をしているところに気品がある年配のご婦人とアラフォーくらいの娘さん(お嫁さん?)がやってきた。Uさんとは長い付き合いのようで、「Uさんがお勧めするなら買っていくわ」とお買い上げ。さすがに、伊勢丹は、いや、Uさんは「いいお客さん」を持っている。

そのお二人が去った後、また同じような組み合わせの二人組がやってきた。こちらもUさんとは旧知の間柄らしい。私が「古くからのお付き合いなんですね」と言うと、「そうなのよ、10年くらい前に、もっと前かしら、Uさんが新宿店から立川店に移ってきたんで嬉しくてしょうがないのよ」だと・・・。

「で、今日はお米?」とUさんに訊く。そこで私の出番。「このお米、秋田で作られた新しい品種のようですよ。実は一昨日、私も食べてみたら、艶があって、さすがに美味しかったですね」とプッシュ。

私が頂いたのはパックになったご飯だし、炊くのとパックのご飯とでは違うが、パックのが美味しいなら家で炊いたのも美味しいハズ。そこのところはちゃんと伝えた。まあね、こういう場合、売り子さんがアピールするより(利害が無い)客の言葉のほうが信用されるものだろう。

ただ、その新米のネーミングが良くない。「あきたこまち」のように一度聴いたら一発で記憶される名前ではない。なんという名前かと言うと・・・、

「サキホコレ」である・・・。センスの欠片も無い。それなら、どこ産か思い浮かばない新潟の「新之助」のほうが覚えやすい。名前、ネーミングは大事だと思う。店頭に他の銘柄のお米と一緒に並んでいたなら、みんな聞き覚えがあって馴染みのある名前のお米を買っていくことだろう。私なら・・・、そうだなあ、山や川の名前は馴染みが無いし、「あきたこまち」の二番煎じになるけど・・・、「秋田美人」がいいかと・・・。

聞けば、この一週間、伊勢丹立川店で販売しているが、新しいお米として正式に売り出されるのは来年から、とのこと。今回は先行販売で消費者の反応を見る、つまりモニタリングみたい。だったら、まだ間に合う。私の意見が採択されるかどうかは別にして、「JA全農あきた」に電話してみよう。でも、もういろんなイベントも開催されているし、駅弁にもなっているから替えられないだろな・・・、残念。

ところで、後で来た二人組のお母さんのほう、Uさんに「ねえ、伊勢丹、食べる鰹節、置いてる?」と訊く。

目の前は富沢商店のブース。調味料やドライフルーツ、おつまみなんかの専門店。探せばあるかも、と、Uさんも持ち場を離れて一緒に探したし、富沢商店のスタッフにも声を掛けたが無さそうだった。それで私が、「南口の東急ストアに置いてますよ。うちのが時折買ってます」と伝えたら「有り難う、後で行ってみます」と大喜び。それで、たまたま持っていた「岩おこし」を、「良かったらどうぞ」と2枚差し上げた。売り場のスタッフとだけでなく客同士でコミュニケーションをとるのも楽しい。

お客さんが帰った後、Uさんが「食べる鰹節って、どういうものなんだろう」と気になる様子。それで、私が東急ストアに行って、店頭のスタッフの了解を頂いてスマホで撮影して伊勢丹に戻り、Uさんに見せた。東急ストアのスタッフ、「さっきも『食べる鰹節』はどこですか?」と訊いたお客さんがいらっしゃいました」とのことだから、あの二人組、もう行ってたんだ・・・ (^◇^)

Uさんに「類似した商品が4種類あるけど、興味があればこんど買ってくるよ」と言うと、「奥さんが食べているのと同じのでいい」とのこと。「こんど」と言ったけど、忘れないうちに、と直ぐに届けた。

Uさんやお客さんのお陰で楽しいアフター5になった (^^♪

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2021年11月11日

これ、もっと早く知りたかったなあ・・・

毎年、秋になると、気仙沼の知人が初水揚げの秋刀魚をドーン!と送ってくださる。秋刀魚は子供のころから一番好きな魚。刺身が食べられないし煮魚もダメなので、焼き魚で、となると秋刀魚が一番。今でこそ大衆魚ではなくなった感があるが、昔は子だくさんの貧乏人でも気軽に食べられたくらい安かったから。ちなみに、うちのは「鮭」が一番好きで、鮭なら刺身でもマリネでもOK。ただ、私と逆に、焼鮭はダメ。

で、今までの秋刀魚の焼き方は、焼く前に塩を振って、それだけで焼いていて、とくにその味でも不満は無いのだが、プロの調理人に言わせれば、少しの手間で格段に美味しくなる焼き方があるのだとか。

板前はこうして焼いている。秋刀魚の塩焼きが格段に美味しくなる裏技

とくべつ難しいことでなく、大した手間でもなく、塩を二度振りするだけ・・・。それだけで美味しくなるなら試してみる価値はある。うちはまだ冷凍庫に8尾もあるから、うちのに言っておこう。

それにしても、今年は秋刀魚が高かったなあ。中国船団が日本の沿岸にまで来て乱獲しているからね。

あと何度桜が観られるか、という思いと同様、あと何度秋刀魚が食べられるかなあ・・・。

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2021年10月19日

今年も「谷津ロール」を頂いた

谷津ロール、と言えば、千葉県習志野市谷津にある「ル・パティシエ ヨコヤマ」のオーナーでもある横山知之パティシェが、テレビ東京「TVチャンピオン・ケーキ職人選手権」で1998年から2000年まで3連覇を果たしたことで有名になった。当然に、このロールケーキで優勝している。フルーツや珈琲なんかを入れずにスポンジとクリームだけで作っていて、素材がシンプルなだけに、逆に、万人に「美味しい」と言わせるのは至難の業。凄いと思う。そのことでパティシエの技量が判ってしまう。

一日に400本のロールケーキが買われていて、遅くに行ったなら「完売」になることもあるとかで、10年以上前に私も一度だけ行ったことがあるが、なんせ遠いから、なかなか行けない。

で、昨日、2本も頂いた。普通は1本だと思う。うちは夫婦二人なんだし。別の「ガトーアンジェ」というお菓子も頂いた。それは知らないお菓子だったので楽しみ。まあ、美味しいに決まっているけど。

谷津ロール、以前に、お客様がクール便で10本も送ってくださったこともあった。今は、私とうちの、そして長男が通っている理容院のオーナーが年に一度、毎年2本(突然に)買ってきてくれる。事前に「行ってきますよ」と私に言えば、「悪いけど、カネ払うから10本買ってきてくれないかなあ・・・」と頼まれるのが判っているから事前には言わないけど、もちろん、2本でも有り難い。うちのと、切らずに齧り付けるから。

通販では販売しておらず、買いに行く、と言っても、立川から都心を突っ切って千葉の京成本線の「谷津」まで行かなければならない。東京から横浜まで買いに行くほうが楽だと思われる。自身の分も買ったとして3本とか4本でも持ち帰るのは大変だろう。しかも暑い季節は途中で傷んでしまうから無理。距離にすれば60km以上、電車に乗っている時間だけでも1時間14分、何やかやで片道1時間半は掛かる。

本当に有り難い。昨日は別の入居者さんからマグロの中トロを2パック頂いた。私もいろいろバラ撒いてはいるけど、うちは頂き物が多い。食糧庫の中で頂き物のお菓子が途切れることは無い。本当に幸せ♪

子供の頃、1年に1個のショートケーキも1本のバナナも食べたことは無かった。今は「食べたい」と思ったならいつでも買って食べられる。日本の為に、と信じて散っていった特攻隊の青年や先人に感謝。彼らのお陰で今の暮らしがあるのだから。国や先人たちに感謝することもなく文句しか言わない野党や左翼の連中・・・、人としてどうかと思う。今自由にモノが言える、それだけでも先ず感謝してもらいたいもの。

話が逸れたが、賞味期限は20日まで、今日と明日で幸せを享受したい。

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2021年10月14日

山水楼の件、正しくは・・・

一昨日、「伊勢丹で受けた心遣い」の記事で書いた広東料理の名店「山水楼」の件、私の聞き間違いと偶然が重なった誤りだった。火曜日に改めて伊勢丹の山水楼のブースに行き、店頭の掲示物を見たら、

広東料理
山水楼

日比谷・山水楼から山水楼龍淵へ

山水楼は大正十一年、日比谷に創業 中国料理が珍しかった時代に日本における広東料理の草分け的存在として、大正、昭和の食通の舌を満足させてきました。皇室の方々にもご贔屓頂き、昭和天皇在位五十周年、御成婚六十年の御祝宴を承りました。昭和初期、東京には15.16軒の有名な中国料理店がありました。茅場町の偕楽園、日比谷の陶々亭、虎ノ門の晩翠軒、芝浦目黒の稚叙園、赤坂の幸楽、浜町の濱のや、上野池之端の翠松園や雨月荘、高輪の緑風荘などです。しかし今日、惜しくも懐かしい名のほとんどが変転の波間にかくれてしまいひとり山水楼の名のみが今日に至っています。書家として名を成した創業者 宮田武義(遊訳山人)は数々の文人、財界人と交友があり、ノーベル賞作家 川端康成と共に小渕沢街に「龍淵」の碑の文字を揮毫いたしました。かくして「龍淵」ゆかりの縁から小渕沢町スパティオ五階に「山水楼、龍淵」が開店の運びとなりました。山水楼の一世紀に及ぶ歩みを多くの方々にご賞味頂いております。
  (原文のまま)

先日、山水楼のブースの販売員をしていたUさんが、「日比谷にあった山水楼が八ヶ岳に移転した」と言ったのを、私が「渋谷にあった」と聞き間違えて、偶然にも渋谷の代々木駅の駅前にも山水楼という店があって、そちらと話がごっちゃになってしまった。なので、ほぼバラキさんのコメントが正しかった。

それにしても、「日比谷」と「渋谷」を聞き違えるかねえ、ふつう・・・、歳は取りたくないなあ・・・。

で、「伊勢丹で受けた心遣い」の記事は(この記事で修正したので)修正せずそのままにしておこう。

ところで、火曜日の夜は、翌日が定休日なので私も安心して「にんにくを使った料理が食べられる」から我が家の「にんにくデー」になっていて、火曜日に山水楼で餃子を買ってきた。大ぶりで見るからに美味しそうだったから気になっていたので。で、食べてみたら絶品。「餃子の王将」の餃子を超えて、間違いなく「今まで食べた餃子の中で最高」だった。餃子に関して、過去の舌の記憶は塗り替えられた、ほんと。

またまた出たよ「今まで食べたも〇〇の中で最高」って言い方。でも本当なんだから仕方ない。

さすがに昭和天皇在位50周年、御成婚60年の祝宴の料理を任されるだけのことはある。経営者や料理人は替わっても、その味はしっかりと受け継がれているみたい。

そうそう、私がUさんと話をしていた時に、老婦人と娘さん(うちのと同世代、50歳くらいかな)が山水楼のショーケースを見て何やら相談していたが、立ち去ろうとしたので、私が声を掛けた。「この海老炒飯とエビマヨ、めちゃくちゃ美味しいですよ。先日買って食べて、あまりに美味しいからまた買いに来たくらいです」と言うと戻ってきて、お薦めの海老炒飯とエビマヨ、それに餃子もお買い上げ。こういうのは店員が言うより客が言ったほうが説得力があるもの。きっと夕食時に感動してくれたと思う。

次にまた山水楼が出店したら絶対に買うし、そうだ、住宅メーカーのМさんにも感想を訊いてみよう。

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2021年09月29日

気仙沼の知人から、水揚げされたばかりの秋刀魚が届いた

知り合ってからというもの、毎年、気仙沼漁港に初物の秋刀魚が水揚げされると同時に(予め魚屋さんに頼んでおいてくれて)秋刀魚をクール便でドーン! と送ってくださる方(Kさん)がいる。もちろん、Kさん、と言っても今話題のKさんではない、女性だし。ま、タイミングは同じだが (^◇^)

おっきめの発泡スチロールの箱に氷をいっぱい入れて新鮮なまま30尾・・・。冷凍便ではなくクール便で送ってくださるのは少しでも美味しく食べてもらおう、というご配慮から。急いで小分けして、お隣のAさん宅や店の大家さんにお届けした。だが、生モノだけにバラ撒くのも限界がある。そこが辛い。

毎年の乱獲が祟ったのか今年は秋刀魚漁が不漁で高値だと聞いているのでなんだか申し訳ない。

だから逆に、今日のランチは、うちのと「一人2尾ずつ」の贅沢秋刀魚定食を楽しもう。以前は磯丸水産で「贅沢秋刀魚2尾定食」というメニューがあったが、昨年から見かけない。採算が取れないのだろう。何より、緊急事態宣言期間中はずーっと休業している。飲食関係は経営者もパートの従業員もキツいだろう。

何度も書いているが、気仙沼のKさん、「〇〇荘というアパートを知りませんか?」と5〜6年前に当社に飛び込んできた方。直ぐ近くだが、口で説明したり地図を書いたりするより一緒に行ったほうが早いのでお連れした。それだけのことなのに恩義を感じて毎年送ってくださる。秋刀魚だけではない、新米やお菓子なんかも送ってくださる。昨日もお礼の電話をしたら、「もう直ぐ新米を送るからね」とのこと、嬉しい❗

新米、と言えば・・・、昨日、Facebook に石川県の親友が「今年初の無農薬の『ひゃくまん』有機米を頂きました〜」と書いていたので、「おにぎりにして冷凍便で送ってよ」とコメントしたんだけど、危ない危ない、私が「新米が届いた」などと書こうものなら「松茸ご飯にして送って」と言い出しかねない。うん、内緒にしとこう。いや待てよ、等価交換という手もあるか・・・。ま、届いてから考えよう。

で、送られてくるのは「あきたこまち」がルーツになっている「伊達正夢」(駄洒落ね)だと思う。以前も頂いたが、粘り気があって甘くて、お米の最高峰である魚沼産コシヒカリにも引けを取らない味だった。

そうだ、Kさん、白ワインがお好きなので、頃合いを見て上等なワインかシャンパンをお送りしよう。

さて、と、今日もこれから Jonathan's のモーニングに (^^♪


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2021年09月26日

ささやかな贅沢

高島屋立川店の1階正面玄関から入ってエスカレーターで地下に下りると、青果売り場の真ん前。

高級なフルーツを買うなら、伊勢丹やルミネより高島屋がいい。目利きのバイヤーが仕入れているんだろうけど、物が違うし適正価格。伊勢丹なんか高いだけ。「これは品質がいいな」と思って正札を見れば目の玉が飛び出るような値段。ルビーロマンなんか一房2万円の値段が付いている。どの果物も、まとめて仕入れてから高く売るか安く(もないけど)売るか、2つに分けているだけ、という感じ。

ただ、伊勢丹の名誉の為に言うなら、青果部以外のバイヤーの腕は伊勢丹のほうが優れているらしい。

値段を考えないなら、私が好きなフルーツはマンゴーとシャインマスカット。シャインマスカットは出始めは手が出ないけど、そろそろ落ち着いてきた。この後は入荷も減るし、一気に値上げに転じると思う。

で、贈答用でなく自宅用にシャインマスカットを物色していたら一房2000円(税別)で立派なのがあった。元々の値段は4000円で、半額になっている。うちがシャインマスカットの購入に出せる値段の上限ギリギリ。シャインマスカットは「どれを買っても同じ」ということはなく当たり外れの差が大きいから、甘くて味の濃いものを選ばなければならない。粒が大きくて色が薄いものが当たり。

そういうのを選んで購入して、朝昼晩、食後に2粒くらいずつ摘まむことにしている。ふだんの生活の中ではほとんど贅沢をしていないので、生活にそういうメリハリをつけるのは赦されることだろう。

あ、ルビーロマン・・・、石川県の友人に訊いて、一房1万くらいなら送ってもらおうかな。ルビーロマンは一般的に認知されるようになって東京でも出回るようになったけど価格は落ちてこない。まだまだ希少なんだろう。地元でも手に入るかどうか分からない。訊くだけ訊いてみよう。

以前に、凍らせてシャーベットにしたものを一粒だけ食べたことはあるが、それだと本来の味が分からない。できれば生で食べたいもの。だが個人的には、大量生産されるようになって価格が下がるのは望まない。そういえば、持ち出し禁止のルビーロマンの苗が韓国に渡って韓国でも栽培され始めたと聞く。仏像も植物の苗も、日本から盗み出すことは犯罪にならないのが韓国。早く断交してほしいと切に願う。

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2021年08月21日

目から鱗のバナナの保存方法

うちの食卓にはバナナは欠かせない。最近、家での私の朝食や夕食は「バナナ1本」であることが多くて、「俺はチンパンジーかよ!?」という食生活を送っている。朝と夜はあまり食べなくて、昼だけしっかり食べる。朝を抜くことは無いが夕食は何も食べないこともある。睡眠の14時間くらい前に食べるバナナ1本が快適な睡眠に導いてくれる、と、モーニングショーでやっていたが、その実感までは無い。

もちろん、うちのが食事を作ってくれないのでなく自分の意志でしていること。ダイエットしよう、とまでは思っていなかったのだが、お陰で5kgも体重が落ちた。以前よりお腹がへっこんでいるのも実感できる。

で、3日に一度くらい行く東急ストアで、一房4本か5本のものを買ってきて、表面に茶色い斑点が出始めた頃が食べ時、と思って消費しているのだが、最後の1本を食べるころには中が柔らかくなっている。

2週間ほど前、うちのがたまたまネットで「バナナのお勧めの保存方法」を見て、教えてくれた。

その方法は・・・、

買ってきたバナナを房の根元でバラバラにして、1本ずつ根元(他のバナナと連結していた部分)だけをラップして、冷蔵庫に保管する、というもの。え?、南方の暖かい地域で栽培されている果物って、常温で保管したほうがいいんじゃないの?、と思ったが、とにかく、教えられたとおりにやってみた。

すると、表面に斑点が出るどころか3日もすれば全体がダークグレーになって、見るからに不味そう。本来なら廃棄処分にするレベル。ラップをしていた部分だけは黄緑色になっているが、「だから、冷蔵庫で保管なんて間違っているんだよ」と思いつつ皮を剥いてみた。皮は黒いが中はキレイなまま・・・。

驚いたのは味と食感。全く柔らかくなっておらず、常温で置いておいて最後のほうで食べるバナナみたいに残念な味でなく、バナナ本来の味と食感がそのまま保たれている。ここから更に4〜5日はもちそう。

目から鱗、であった。マンゴーなんかも、食べる半日前から冷蔵庫に移していたけど、最初から冷蔵庫でもいいのかな、と思った。いや、これは、バナナだけに通用する保存方法かも知れないな。

そんなことで、何かにつけて先入観というものは怖い、と思わされた。

これからは、いつ買ったバナナかをあまり気にせず毎日美味しいバナナが食べられる。幸せ (^^♪

そう言えば・・・、子供の頃は貧乏で、年に1本もバナナが食べられなかったなあ・・・(しみじみ)

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2021年08月10日

東京會舘「大人のサヴァラン」

伊勢丹立川店の2階コンコースで「TEMIYAGE フェア」が今日まで開催されている。

毎日伊勢丹に行ったついでにそれらのスイーツを横目で見ながら通過していたのだが・・・、

どうにも気になるケーキがあった。東京會舘の「大人のサヴァラン」、である。元々、下戸ではあるがサヴァランは大好き。年に何回かは(ルミネで)購入している。気になっているのなら食べないと後悔するのは間違いない。次はいつ食べられるか(伊勢丹で同様のフェアが開かれるか)分からないのだから。

で、昨日の夕方、買いに行ってきた。デザートでなく、それがうちの晩飯になる。他は何も無い。

上に乗っているスポイトの中身はラム酒で、普通にカステラにコニャックが滲み込ませてあるだけでなく、好みに合わせてラム酒を注入できるようになっている。店の人の説明でも「アルコール度は高め」ということで、だから「大人のサヴァラン」てネーミングになっているのか・・・、なるほど。

そのブースに行く前に、B1のワイン売り場を覗いた。もうすぐうちのの誕生日なので、美味しいワインでも贈ろうかな、と思ってのこと。今はカリフォルニアワインのフェアをやっていて、22000円の高級赤ワインがあった。帰宅してうちのに「こういう赤があったけど、興味あるかなあ」と訊いたら即行で却下。「何も要らない」と言う。そういうワケにもいかない、日頃の感謝の思いを込めて何かしたい。

それはともかく、お酒売場の馴染みのスタッフに「2階で大人のサヴァランてケーキを売ってるんだけど、食べたい?」と訊くと、「いえいえ、いいで・・・・・、食べたいです」だと。最近は頗る素直で遠慮が無い。別のスタッフにも訊くと、「いいんですか?、食べてみたいです」とのこと。さらに、カリフォルニアワインの仕入先の社長も来ていて顔馴染みなので同じように訊くと「ぜひ食べたいです」と言う。

私の場合は「2階で売っていて美味しそうだよ、買ってみれば?」とは言わない。訊いたら「私の奢り」になる。で、うちの分2個とB1のスタッフの分3個を購入して直ぐに届けた。閉店間際に食べるとのこと。

肝心の味は・・・、買って良かった、メチャウマだった。上に乗っている生クリームが非常にサッパリしていてベタベタ感がなく食べやすいのと、元々滲みているコニャックにラム酒が加わっても複雑な味にならず、口当たりが軽くてしつこくならないから、2個でも3個でも食べられそう。

うん、今日、お酒売場のスタッフがいれば感想を聞いてみよう。お世辞でなく笑顔が返ってくると思う。

私にとっては、「ほんと、美味しかったです〜」と満面の笑みが返ってきたら最高のお返しになる (^^♪

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2021年05月22日

すっかり寝坊しました

なので、昨日、お客さんとランチに行った店のご紹介でお茶を濁します 💧

西武拝島線および多摩モノレールの「玉川上水」から徒歩5分のところにある天ぷらの「さき亭」です。

同じ敷地にある、とんかつの「和幸」の姉妹店みたい。コの字形のカウンター席しかなく、その内側で天ぷらを調理していて、上がったばかりの天ぷらを出してくれます。もちろん、美味しいです。客席がカウンターのみですから、行くなら2人まで、でしょうね。お子さん連れは仕方ないですけど大人3人はダメかな。

2人でデザートまで食べて3130円。ただしカードや電子マネーは使えません。

お客さんが教えてくれたのですが、近々うちのを連れて行ってあげよう、と思いました。いい店です。


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2021年05月14日

あの「霧の森大福」が、抽選でなく購入できます、ただし先着順

普段は月に一度、月末にネットでの抽選(倍率だいたい140倍)に応募して当たるか、愛媛まで行って並んで購入するしかない「霧の森大福」が、新茶50gとのセットで先着順で500名に(一人1セットのみ)販売されます。受付開始は5/20(木)19時より。それでも間違いなく当日中に売り切れるかと思います。税込3456円+送料など別途です。

以下 ↓ は、昨晩届いた案内メールより、


 ▼大福と新茶の極上セット(予告)

今年もおいしい新茶ができました。

 しかし、このようなご時世ですので、遠方の皆様にお越しいただくことも、
 こちらから出張販売に伺うこともままなりません。

 そこで、数量限定ではありますが、
 極上煎茶「長寿やま」の新茶と霧の森大福16個がセットになった
 「大福と新茶の極上セット」をネット店限定で今年もご用意。

 「大福と新茶の極上セット」500セット限定で、
 お一人様1回のご注文につき1セットまで。
 販売は5/20(木)の19時〜実施いたします。

 今回もauPAYマーケットにて先着販売いたします。
 ※事前にauPAYマーケットの会員登録をしていただくと
 購入手続きがスムーズです。

 ■5/20(木)19時より受付開始いたします。

 ※複数ご注文の場合はお手数ですがその都度ご注文ください。
 ※複数ご注文の場合やその他のお茶を別途ご注文いただいた場合、
 お申し出がなければそのまま発送いたします。
 おまとめご希望の場合は必ず5/20中にメールでご連絡ください。

 ↓↓詳細は以下のページをよくご覧ください。


 http://g.bmb.jp/bm/p/aa/fw.php?d=20&i=kirinomori&c=2130&n=86888


とのことです。

バレンタインとか進物のシーズンには先着順で受けることもありますね。食べたいですけど今回私は注文しません。贅沢な悩みですが、お客様からの頂き物のお菓子の賞味期限に追われておりますので ^-^;

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2021年02月27日

もの凄いものを飲ませて頂いた

うちの店の隣の「小梅の珈琲焙煎所」のオーナーが昨日の昼前に、「このコーヒーを試してみて頂けませんか?、後で感想を聞かせてください」とコーヒーを淹れて持ってきてくださった。今までなら「これ、グァテマラです」とか「ケニアです」とか言って届けてくれたのだが、焙煎の出来や仕入れる銘柄の参考にしたい、ということなんだろう、と気楽に「頂きます」と受け取って飲んでみた。私みたいな(菓子の味しか解からない)味音痴の意見が参考になることやら、と疑問ではあるが。

飲み終えて、隣を覗くと、珍しくお客さんがいない。そこで、「どうもご馳走様でした」と声を掛けると、「如何でしたか?」と訊く。「あまり特徴が無くて、コーヒーの渋みが不足しているように思えますね。今までにいろいろ飲ませて頂いた豆の中ではインドネシアの豆に近いかなあ」と言うと、「はい、インドネシアの豆です」だと。良かった、産地が当てられて。外してたら赤っ恥をかくところだった。

ところが、である。彼女が言うには、

「その珈琲の豆、実はコピ・ルアクなんですよ」だと。隣で珈琲豆の店を出す際に、「一度で良いからコピ・ルアクを飲んでみたいと思っています。仕入れられますか?」と訊いていて、その際には「コピ・ルアクは自然な本物は少なくて、人為的にジャコウネコに珈琲豆を食べさせて排泄させたものを使って高級な珈琲豆だと言って売り出すことに私は賛同できませんから、たとえ仕入れられても扱いません」と言っていて、なるほど芯が通ってるな、と感心して諦めた経緯がある。

フォアグラなんかの作り方と同じで、動物虐待、ということなんだろう。これ、動物だから、未消化の珈琲豆を排泄物から取り出して・・・、という商売が成り立つものだけど、いくら私がうちのを愛していて、その香りが大好きだとしても、うちのに珈琲豆を大量に飲み込んでもらって排泄物の中から未消化の珈琲豆を取り出して焙煎してコーヒーを淹れよう、などとは絶対に思わないもの。ま、当たり前だが (^◇^)

で、彼女は私の言葉を覚えていて、伝手(焙煎の師匠たち)を頼って取り寄せてくれたのだ。「無償で少し分けて頂いたので代金は要りません」と言うが、都心の珈琲専門店でなら一杯8千円する店もある。そうと知っていたらもう少し味わって飲んだのだが・・・ ^-^;

コピ・ルアクは香水の原料にもなるジャコウネコの体内で本来の珈琲の香りとは別の香りが付けられる、ということだが、ほとんどそういう香りはしなかった。味も「あれ、何か違う」なんてことも無かった。正真正銘、本物のコピ・ルアクであることは間違いなく、証明書もくださったので、いちおう記念に保存するが、私が大騒ぎして取り寄せてもらったコピ・ルアクって、こんなもの?、て感じ。

でも、これで、誰かに「俺、本物のコピ・ルアク、飲んだことあるよ」と言えるのが嬉しい。

うちのが、「一杯飲んで気が済んだ?、だったら100g単位で買われなくて良かったよ」だと。

「小梅の珈琲焙煎所」のオーナーに感謝。また美味しいお菓子を・・・、いや、珈琲豆を購入しよう (^^♪

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2021年01月28日

「霧の森大福」の先着順販売受付について

何度か当サイトで紹介している「霧の森大福」、今は休止しているけど、ふだんは月に一度「抽選で購入権が得られるシステム」になっていて、私も何度か応募したけど外れてばかり。昨年の11月に贈答品のお茶の中に入ったものを購入していて、ま、抱き合わせ販売で買わされた形。

今月25日(月)から31日まで、ネットで先着順で毎日500箱の注文を受けるとか。販売予定は、

【期間・販売時間】
1/25(月)19時〜24時  済
1/26(火)10時〜24時  済
1/27(水)19時〜24時  済
1/28(木)10時〜24時  済
1/29(金)19時〜24時
1/30(土)10時〜24時
1/31(日)10時〜24時

まだ4回チャンスが残っています。一度の応募で3箱までで、私は、昨日3箱購入できました。

この後も2度ほど購入したいと思っています。こんなふうに教えてしまうと、ネットで注文画面に繋がらなくなったりするかもだし、もう購入できなくなることも考えられますが、かまいません。食べたい方、自分で挑戦してみてください。ほんと、アッと言う間に(その日の販売予定分は)売り切れます。

購入の申し込みは、以下から ↓

https://wowma.jp/item/3900057?spe_id=top_latest_pr_2

時間前にクリックして画面を見ると「販売が終了しました」と出ますが、10時ちょうどとか19時ちょうどとかにクリックすると、ちゃんと注文画面になっています。ちなみに、一箱8個入で、大福と言っても一口で食べられるほどの大きさ(小ささ)です。その代わり、めっぽう美味しいですけど。

うちのに訊いてみないと分かりませんが、岩手のご実家に一箱お送りしたいな、と思っています。義父が脳梗塞で一時的に施設に入っていましたが来月の頭に帰宅するようなので。

とにかく、霧の森大福、食べたい方は自力で購入してくださいね (^◇^)


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2020年11月19日

抽選でなく買えます

愛媛のお店まで行けない東京に住んでいると、ふだんは月に一度の抽選で当たってしか買えない「霧の森大福」が、お茶とのセットではあるけど購入できる、とのメールが届いたので早速注文した。

http://g.bmb.jp/bm/p/aa/fw.php?d=20&i=kirinomori&c=1911&n=86888

1時間20分ほど前の本日19時より受付開始。私は間に合ったみたい。

霧の森大福が16個入っていて賞味期限は1ヶ月。ほとんど、うちのと私の腹に入りそう。

月に一度の抽選販売は、倍率が120倍くらい、私も3度応募しているけど当たっていない。

ご興味のある方は注文サイトに急げ! (^^♪

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2020年09月07日

超高級チョコレートケーキとメロンパンアイス

立川駅の駅ビル、グランデュオで明日まで開かれているプチ京都展にジュヴァンセルが出ていた。

ジュヴァンセルは伊勢丹で開かれる京都展の常連で、うちは「竹取物語」を必ず買っていて、以前は年に2〜3度、京都展で見掛けると中学時代の恩師に必ず送らせて頂いていた。他にも、私の大好きな「茶の菓」などと一緒に。だが3年ほど前、先生が「わしも歳だで、糖尿も入ってきたりして、まあ甘いモンもあかんだわ」と仰るので、代わりに年に1回だけ北海道の小樽から毛蟹を送らせて頂いている。

北海道新幹線の開業に合わせて道南を旅した際、小樽の三角市場からお送りしたら、「どえらい旨かったぞ〜」と凄く喜んでくださったから、である。あんなに強く実感が籠った「美味しかった」という言葉は初めての体験。私が言うのもナンだけど、教え子からなら尚更かも知れない。でも、あれほどまでに喜んでくださるなら年に一度くらいはお送りして差し上げたい、と思った次第。お互いが生きてる限りは続けよう。

さて、ジュヴァンセル、初めて見るケーキを持ってきていた。「しょこら古今」というチョコレートケーキである。HPの写真では大きさが伝わりにくいかと思うので、私が撮った写真も、

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普通に一人前の大きさで一個1080円(税込)、さすがに京都価格、である (^◇^)

値段が値段だから「味見できればいいか」と、モンブラン(税込648円)と一個ずつ購入。それを2人で半分ずつ食べた。まあ、うちは夫婦仲がいいので、ほんと。この「しょこら古今」、味が濃厚だし2人で分けてちょうどいい。凄く美味しいけど一人で丸々一個食べたら重かったと思う。ちなみに、4号2160円(税込)という大きさのもある。グランデュオで売られているのは「小」だけみたい。

お近くで、ご興味のある方は立川駅のグランデュオまでどうぞ。ごめん、明日までだけど 💧


でもって、こちらがファミマで売られているメロンパンアイス。

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うちがいつも通っている床屋さんのお兄さんからの頂き物(2個)。ファミマにしか置かれていない、とのことだが、扱っていない店舗もあるとか。ヒロタのシューアイスみたいな感じで、皮がメロンパンのクッキー生地に似せてある。面白いアイデアだと思う。これも美味しかった。

人間、「何を以って幸せと思うか」の価値観は人それぞれ、いろんな幸せや喜びがあると思うけど、言えるのは、「美味しいもの(自分が『美味しい』と思うもの)を食べている時が一番幸せではなかろうか」、ということ。だから、これからも、私が「美味しい」と思えるものを、親しくしている(まだその味を知らない)友人知人にも食べて頂きたいと思う。私の、「未知の幸せのバラ撒き」は、まだまだ続く・・・。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

私が今、嵌っているチョコレート

いつもは4時くらいに目覚めるのに、今日は寝坊したので、軽〜く、

最近私が嵌っていて箱買いしているチョコレート 2品、

meiji 「 ALMOND 抹茶」(準チョコレート)と、

LOTTE 「 ALMOND CHOCOLATE バリスタ プレミアム」丸山珈琲監修 (エチオピア産コーヒー豆使用)

どちらも期間限定らしい。meiji 「 ALMOND 抹茶」のほうは、しっかり宇治抹茶の味がしていて癖になる美味しさ。LOTTE 「 ALMOND CHOCOLATE バリスタ プレミアム」のほうは、コーヒーの香りがチョコと実に良くマッチして衝撃の美味しさ。どちらも箱買いした。LOTTE のほうは一昨日もあちこちの店で探したが置いてなくて、最初に見かけた「いなげや」に行くと棚に15個あったので買い占めた。

それをいつもの東急ストアに3個持って行って、馴染みのスタッフ3人に「これ、めっちゃ美味しいから食べてみて」と差し上げて、「これ、取り寄せてもらえないかなあ」と2ケースお願いしたが、入るかどうかは分からない。入ったら連絡をくれることになっているが、取りに行くのはカテゴリー割引でチョコレートが2割引きになる日。仲良くしているから快く「大丈夫だよ」と言ってくれた。普段の差し入れが効いてるし。それで20個買っても4個がタダになる計算。ま、我ながらセコイと思うけど。

うちのお客さんにも一箱あげたら、「美味しかったからコンビニで見つけたので僕も買ってきました。でもけっこう高いんですね」と驚いていた。最近お付き合いが始まった家主さんにも差し上げたら、「これは孫には上げないで私一人で食べます」と喜んでくれた。みなさん、飛び切りの笑顔で嬉しい。

そういえば、やはり一昨日、店のドアを開けて外に出たら、4歳くらいの娘さんを連れたお母さんが、ウインドーの下に並べてあって一斉に首を振っている「まったりキャット」を見ていて、「こんにちは」と挨拶したら、「この子がこの猫ちゃんたちを見るのが好きで、いつも見させてもらっています」とのこと。それで、お子さんにはまだ早い味だろうけど、「お嬢さん、チョコレートはお好き?」と訊くと、「うん」と言う。それで、たまたま手に持っていた「 ALMOND 抹茶」を(お母さんの了解の下)一箱差し上げた。

まだまだ食べて頂きたい人(笑顔が見たい人)はたくさんいるから、今後も大人買いは続くだろう。

posted by poohpapa at 07:58| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

美味しい飛び入り (^◇^)

うちのとビックカメラに行って、発売前に予約していた i phone 11 Pro を受け取りに行って、美人販売員さんの説明を受けている時に携帯が鳴った。ある家主さんだった。「今、お店の前まで来ているのですが・・・」とのこと。25年の付き合いになるが、その家主さんから店への訪問を受けたことは無い。

なんとなく、用件は判ったので、「今、(こういうワケで)ビックカメラの1階に来ています」と言うと、「じゃあそちらに向かいます」と仰る。その家主さん、涙が出るくらい有り難い家主さんで、今まで住んでいらっしゃったマンションの売買を当社に任せてくださり、私が「買主さんから手数料が出ますので、N様(売主である家主さん)からの手数料はけっこうですよ。両手にしようなどと考えていませんから」と手数料を辞退したのだが、「それはダメ、ちゃんと受け取ってください」と仰って、何度も辞退したが引かない。それで、決済日の今月26日には両方から合計で155万の手数料が入ることになった。

普通は、私が「要らない」と辞退すれば、「そうですかあ・・・、すみませんね」になるもの。もちろん、それでかまわないのだが、今回は遠慮なく頂くことにした。だから、というワケではないし、お返しにもならないのだが、私が見つけた美味しいお菓子なんかを届けたりしていた。それで、気に掛けて頂いて「家主さんが見つけた美味しいお菓子」を届けに来てくださったのだな、と察しがついたし、その通りだった。

ちょうど、家主さんにうちのを紹介することが出来たし良かった。で、家主さんが届けてくださったお菓子が、北青山の BUTTER BUTLER というお店の「THE BUTTER FINANCIER 」というお菓子。

頂いたから言うワケではないが、今まで食べたフィナンシェの中で一番美味しかった。今まで、いろんな店のフィナンシェを食べても「硬めのカステラ」という感じの同じ味だったが、これは違う。バターの風味が強く、コクがあって断然美味しい。今度、自分でも買ってみよう。バラ撒き用も・・・(おい

家主さんにお礼がてら電話して「何処で売られているか」伺ったら、「新宿駅の構内、南口の改札を出る前に店があります」と教えてくださった。他にも、東京駅とか大阪の「あべのハルカス 近鉄本店 B1」とかでも売られているようだ。以前に紹介した CARAMEL WICH と同じ売り方みたい。

これ、誰にとっても初めての味と食感だろうから、食べてもらいたい人は何人もいるなあ・・・。そうやって散財していることも、うちの店が赤字になってる原因だったりして 💧

月末には、本来なら当社を絡めなくて良いハズの契約での手数料が120万近く入ってくるし、こういうのは、今までにどんなふうに相手(営業マン)と対峙していたか、家族(奥さんや子供さん、独身であれば彼女)にまで普段からいかに気遣っていたか、ということだと思う。とは言っても、どうしたってこちらの真意が伝わらないハートの無い人も一定の割合でいるもので、それは人間社会だから仕方が無いこと。

以前も書いたけど、私の亡くなった親父、パチンコに行って負けて帰ってきたことが無かったんだけど、理由を訊いたら、「(玉が)出た時に、パチンコ屋の店員のポケットに(景品交換した)タバコを入れてやったり、『子供へのお土産にしな』と言ってお菓子をそっと渡してやるんだよ。普段の話から、子供が何人いて何歳くらい、とか聞きだしたり、どんなタバコを吸ってる、とか観察していて、儲かった時に必ずお裾分けするんだよ。そうすると、店員が『今、あの端っこで打ってるお客さん、今は出てないけど、あそこは出る台だから」と耳打ちしてくれるようになるんだよ。そりゃあそうなるわさ」と笑っていた。

今でこそ、釘師の手加減で出る出ないが決まる、なんてことは無いけど、昔はそういうものだった。今、私がやっているのは、その親父の教えや教訓に添ったこと。ただし私の場合は、「いつか契約になるかも・・・」などと見返りを期待してのことでなく、「美味しかったですよ〜、子供も喜んでました」という笑顔を期待してのこと。その先に利益が付いてきても付いてこなくても、どっちでもいい。

昨日も、(こちらには若干の不利益があるのだが)ある入居者さんに凄く喜んで頂いた出来事があって、お客様が喜んでくれれば利益なんて後から付いてくるものだから全く気にしない。ちゃんと帳尻は合う。

その件の詳細は、このブログでなく、住宅新報さんのコラムに書きたいと思う。

posted by poohpapa at 06:50| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

伊勢丹で売られているお煎餅

いつもの伊勢丹に行って、B1にエスカレーターで降りると、懐かしい文字が・・・。

「南知多のお煎餅」と幟にある。私は自分の郷里の県民性が大嫌いではあるが、物産は好き。その時は、「ああ、知多から海老煎餅を売りに来ているのか・・・」くらいに思っていただけだが、数日後に行くと、綺麗な売り子さんから「ご試食いかがですか?」と声を掛けられた。スルーするつもりだったが、そこは根っからのスケベ、相手が美人だと「また今度」と素通りするなんて出来ない相談、食べてみることに。

結局、大量に購入。お姉さんに「愛知から来てるの?」と訊くと、「私は沖縄なんですよ」とのこと。そっか・・・、沖縄は美人が多いもんな。そのお姉さん、美人なだけでなく性格もいい。「たくさん買って頂いたので・・・」と、試食用に用意してあったオマケを他の店員に内緒で3袋も付けてくれた。それは嬉しい。

で、食べてみると、私が知っているお煎餅とは明らかに違う食感。どこの店だろ・・・、「えびせんべいの里」とは違うようだし・・・、と思っていたら、「工場はありますが店舗は構えてなくて、デパートの催事場なんかを廻っています」と言う。へえ・・・、ネット販売とかでなく、そういう売り方もあるのか・・・。

驚いたのは、海老煎餅なら地元では「坂角」とか、まあいろんなメーカーが出しているが、「まぐろ煎餅」とか「金目鯛煎餅」とか「しらす煎餅」とか、今まで見たことが無い(毛色の違った)煎餅を各種出している。「だいたいが、まぐろの味って、お煎餅でどうやって出すの??」と不思議に思った。だが、食べてみると、たしかにマグロの味がする。これは病みつきになる。と言うか、止まらなくなる。

そうだ、先日、ノルンの特注印鑑を送ってくださった大阪のブログ仲間さんにも送って差し上げよう、と思い、その分を購入して、ふと考えた・・・。やはり先日、枝豆をドーンと3kgも送ってくださった神奈川の不動産会社さんに、「10月に開催される京都展にいつも出ている美味しいお菓子をお送りしますね」と約束していたけど、こっちのほうがいいかも、と思った。電話して尋ねると、お煎餅も好き、とのこと。それで急遽予定変更。

さらに、いつも不動産の売買の相談に乗って頂いている横浜のTさんや、岩手から「かもめの玉子」の新製品が出ると私のバラ撒きクセまで考慮して大量に送ってくれる(元入居者の)たあさんとか、本来は当社の手数料にはならないハズの取引で当社を絡めてくれて100万近い手数料をもたらしてくれた不動産会社の営業マンMさんとか・・・、送りたい相手はいっぱいいたわ・・・。よし、この際だ、お煎餅に統一してしまおう。他にも、もしかすると私が不義理してしまっている方がいるかも知れないから、少し余計に買っておこう。などと、今からもう月末の手数料収入を当てにしていたりして (^^;

ただ、岩手のたあさんは、何となく「えびせんべいの里の煎餅のほうが好き」とか言いそう。まあ、それでもいい、新しい味と食感を試して頂こう。あのアマ、タダなら文句は言わないだろう (^◇^)

伊勢丹立川店の地下で売られているのは明日10日(火曜日)まで。ご興味のある方はお早めに ♪

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

どっちがパクったやら (^◇^)

昨日、お客様からお菓子を頂いた。以前に、普段は東京駅や品川駅などの駅構内(改札の中)でしか売っていないキャラメルウィッチをお裾分けしたのだが、そのお菓子を甚く気に入って、東京駅まで買いに行ったらしい。伊勢丹の某スタッフも、私が一枚だけ差し上げたら、後日わざわざ東京駅まで買いに行っているが。

で、頂いたのが、N.Y.キャラメルサンド、というお菓子。へ??、ちょっと違うような・・・。

キャラメルウィッチは、こちら

間違えたのか、知っていて狙って行ったものか・・・。

箱も個別包装もお菓子そのものも実によく似ていて、うろ覚えだと区別はつかないかも。

幸い、うちには前回買ったキャラメルウィッチがまだ残っているので、食べ比べしてみよう。そういうのも楽しい。以前は北海道限定販売の「じゃがポックル」と、「じゃがビー」を比べてみたりして。

たぶん、どちらも美味しくて、「私はこっちのほうが好き」というほどの明確な差は無いと思う。だが、同じ値段(1080円)で「キャラメルウィッチ」は11枚入りで、「N.Y.キャラメルサンド」は8枚入り。菓子そのものの大きさはあまり差がないようだから、値段が一緒なら「キャラメルウィッチ」を選ぶかな。

いずれにしても、食べ比べが凄く楽しみ (^^♪

そうそう、そのお客さん、以前、谷津ロールをお裾分けしたら気に入って、後日千葉まで買いに行って、1本くださったことがある。そういう食いしん坊のお客さんが一人いると実に有り難かったりして (おい

posted by poohpapa at 06:42| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

久しぶりに美味しいラーメンを食べた

伊勢丹立川店で10日(水)から今日まで開催されている「日本のおいしいもの展」に行ってきた。本当は、お昼の弁当を買いに行ったんだけど、イートイン・コーナーを覗いたら、直ぐに入れそうだったので予定変更。チラシを見て少し気になっていたラーメンを食べることに。それが「メチャうま」だった。

銀座8丁目にある「麺処 銀笹」というお店のラーメン。うちのが頼んだのは「特製醤油ラーメン鯛茶漬けセット」(税込み1450円)で、私が頼んだのは「塩ラーメン味玉つき」(税込み1000円)で、いずれも銀座の店で食べるより1割ほど高い。その1割は「伊勢丹の場所代」ということなんだろう。ま、銀座まで交通費を掛けて行かずに食べられるのだから良しとしよう (^◇^)

魚介系の出汁が効いたスープは、塩、醤油、どちらも美味しくて、塩は透明感のあるスープでなく醤油っぽい色。「醤油ラーメンです」と言って出されても気づかず食べてしまいそう。ラーメンのスープを鯛飯に掛けて鯛茶漬けにするのだが、そちらもすごく美味しかったらしい。

で、行ったのは最終日の前日の昨日。今日は祝日だし最終日だから混んでいるだろうけど、あんなに美味しいラーメンなら2日続いてもいいかな、と思う。あまり混んでなくて直ぐ入れるようなら、今度は私が「特製醤油ラーメン鯛茶漬けセット」を頼んで、うちのが「塩ラーメン味玉つき」を頼んで、「鯛茶漬け」をうちのに回せばいい。もちろん、ラーメンも鯛茶漬けも単品で頼めるし料金も同じなんだけど。

ご主人が高齢で今は店閉まいしてしまったが、うちのの岩手の実家の近くの「二見屋」さんの中華そばと(スープの系統は違っているものの)甲乙付け難い美味しさ。ほんと、久しぶりに美味しいラーメンを食べた。

行って混んでいたら、昨日予定していた「新潟みかづき焼きそばイタリアン」を買って帰ろう。



posted by poohpapa at 05:49| Comment(1) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

得体の知れない果物を頂いた

それは、「この年まで生きてきて、初めて見た」果物であった。

その果物をくださったのは、うちのお客様で、ジョニー・デップや福山雅治なんかとも親交がある青年。自らもパリコレのステージに立っていたりする。たまたま店の外で会ったりすると缶コーヒーなんかをあげていて、それを気にして(3個)持ってきてくれたもの。どうやらアメリカの果物のようだが、今まで見たことがないから味の想像がつかない。名称を言っていたが横文字で長ったらしいから一度聞いただけでは覚えられない。

アメリカから送られてきた、とのことで、頂いた果物がこちら、

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彼は長ったらしい名前を言っていたが、うちのがネットで調べたら「ローズ・アップル」という果物らしい。彼が言っていたのは違う名前だったのだが・・・。外観はパプリカのようにしか見えない。これは世界の三大果実に匹敵するかも、と期待をして切ってみたら、断面はリンゴのよう。あるいは(形は似てないけど)黒い種を取ったドラゴンフルーツのようにも・・・。西洋の諺「プディングの味は食べてみないと分からない」てことか。

で、食べてみたら・・・、

味も食感も、「甘くないリンゴ」だった。これ、たぶん本当はもっと甘い果物じゃないのかな。でなければ商品にはならないと思う。それと、たまたま何かの事情でだろうけど、丁寧にラップされているのにものすごい悪臭が漂っている。今まで嗅いだことがない臭いで、だからドリアンみたいに臭いけど美味しい果物なのかな、と思っていたのだが果物自体は全くの無臭・・・。どうしてラップされた状態で異臭がするのかが分からない。どういう工程であんな臭いがついたものか、不思議である。

珍しいから一つをうちで頂いて、あと二つは誰かにお裾分けしよう、と思っていたが、ラップだけでなく外側の赤いクッション材にまで臭いが移っているし、頂いていてこんなことを言ってはナンだが「味がない」のだから差し上げても「ただ珍しいだけの果物」になるのでやめた。うちのが「私は平気、食べるよ」と言っているし。

近々、日本橋の千疋屋のフルーツバイキングを申し込もうと思っているので、予約が取れて、そこに出ていたら食べ直してみよう (*^_^*)

ちなみに千疋屋のフルーツバイキング、予約が取れたら誘いたい人がいる。もちろん若い女性 (^◇^)

うちのはノルンの具合が悪いので長時間「家を空けている」のが心配なので今回は断念。改めて機会を見つけて必ず連れて行ってあげよう。

posted by poohpapa at 04:50| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする