2016年02月12日

今、嵌っているチョコレート

先日、東急ストアで、チョコレートを4千円ちょっと購入した。自分で食べるためと、食物アレルギーの娘が「チョコレートなら食べる」とのことなので、買い溜めしたものである。

以前も書いたが、娘はチョコレートは好きだがロッテ(韓国系企業)のチョコは食べない。私は韓国は嫌いだがロッテのチョコは食べる。それで、ロッテのチョコを自分用に少々と、森永の「カレ・ド・ショコラ」を(ホワイトを除いて)3種類購入した。そのチョコが頗る美味しかった。ベルギーのチョコにも負けていないくらいに。以前、娘も好きだと言っていたから、次に来る時には喜んで持って帰るだろう。

ホワイトチョコを除いた3種類のうち、私がとくに好きなのは「 Venezuela BITTER 」で、ほとんどブラックと言えるが、「French MILK」より苦く「cacao70」より甘いので、「 Venezuela BITTER 」が私には合っている。久しぶりに美味しいチョコに出会った、という感じ。

バレンタインデーの時期にだけ食べられる特別なチョコを除けば今のところ一番かな、と思う。

昨夏の旅行でブリュッセルで購入した「マダガスカル産カカオ豆」を使った板チョコもかなり美味しかったのだが、ネットで探しても見つからない。似たようなベルギーの板チョコは伊勢丹の通販で見かけたが、同じではないし値段も頗る高かった。次にヨーロッパ方面を旅した時に探すしかなさそう・・・。

あとは、うちのが通販のポイント消化で取り寄せた「柿の種に4種類(ミルク、イチゴ、抹茶、ホワイト)のチョコを塗したの」にも嵌っていて、柿の種とチョコレートが見事に合っていて、そこそこの値段はするが期間限定販売だったので急いで4袋取り寄せた。それを毎食後4粒ずつチマチマ食べている。

食卓に、いつも「気に入ったチョコレートが置いてある」、というのは私の子供の頃には考えられなかったことで、凄く幸せ。今も裕福ではないけど、いつでもバナナが食べられるのと同じくらい幸せに思う。



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2015年12月24日

我が家の分もシャンパン購入

一昨日、M ちゃんにシャンパンを買って、その後で昭島の貸家の引っ越しの立ち会いに向かった。

単身の入居者さんが病気で亡くなられたもので、亡くなったのは病院なのでワケあり物件にはならないし、何より、ご遺族の方がとても行き届いていて、キレイに片付けてくれたので非常に助かった。今年は Cyber の孤独死に始まり、そのお客様のご逝去で終わった。その経緯は後日詳しく書かせて頂きたい。

その入居者さんと Cyber とでは人間性に天と地ほどの差があるが、どちらのご遺族も(事情がある Cyber の元妻さんは別にして)どなたも非常に誠実でいらっしゃって、突然に降り掛かった身内の孤独死にしっかりとした対応をしてくださって、管理会社としてはそんな有り難いことは無い。

ただ、飼主を失くしたネコがいて、空腹なのか、警戒しつつ鳴きながら寄ってきたのが辛かった。避けられないこともあるだろうが、つくづく、飼主のほうが先に逝くのだけは避けて頂きたいもの、と思った。

Cyber の時も、飼主が突然動かなくなった寒くて暗い誰も訪問しないゴミ屋敷のような部屋で、餌もキレイな水も無く1ヶ月半も生き延びていたネコがどんな思いをしていたか、それを思えば心が痛む。Cyber が私や周りの人に対して重ねた理不尽な仕打ちの数々より何より、それが一番赦せなかった。

で、今回の入居者さんの話の経緯は後で書かせて頂くとして、

昭島に向かうべく、M ちゃんと伊勢丹の地下で別れてエスカレーターで2階に上がると、地下のOさんとは別の馴染みのソムリエさんであるTさんがいた。22日から25日までの4日間だけ2階でもXmasフェアが開かれている。とりあえず挨拶だけして昭島に向かった帰りに、うちのと伊勢丹の2階の入り口で待ち合わせして、待っている間にTさんと話をしていたのだが・・・、

「さっきお話しすれば良かったかな、と後悔してたんです〜」と言って、私にシャンパンを勧める・・・。

シャンパンなら、(自分用ではないが)さっき地下で1本買っている。高いんだから、そう何本も買えるか、であった。だが、ヒョイと見ると、2420円、とある。それくらいならいっか・・・、と思って話を聞くと、お勧めしたいというそのシャンパン、当たり年と言われる2002年産で、その年は5千本しか生産されず、伊勢丹には2本しか入らなかったとのこと。箱も頗る立派で超高級感が漂っている。箱だけでもその値段くらいしそうだった。

あのドンペリでさえ熟成は8年。そのシャンパンは12年間もしっかりと熟成されているとか。ま、ドンペリも飲んだことはあるけど「こんなもん?」くらいの印象しかなかったし、うちのに言えば「要らない」と言うに決まっている。だが、何と言っても値段が2420円という破格の安値・・・。

ん?、そんなウマい話があるワケないだろ、と思って改めて正札を見たら12420円・・・。そりゃそうだろう。何で見間違えたものか・・・。どうやら¥と1のインクが薄かったようだ。いや、もしかするとTさん、最初は2420円の正札を付けておいて、客が買う気になって後に引けなくなったらこっそり付け替える手品でもしてたんじゃなかろうか、と思ったりした(なワケない ^^;)

Tさんが言うには「このシャンパンは2本しか入らなかったし、どうしても坂口さんに飲んでもらいたかったんです」とのこと。「2本しか入らなかったから私も自分で1本買おうと思っているんです〜」とも言う。誰にでも言っているのかも知れないが、その想いがよく伝わってきたし、残り1本・・・。そうなると買わないワケにいかないもの。イオンの15000円の「フチ子のおせち」を諦めたんだし、ま、いっか、と自分に言い聞かせたりして 😃

うちのが到着したので、顔色を窺いながら話をすると、なんだか「買っても良さそう」な雰囲気。どうせ私は飲まないのだが、うちのの正月用の酒に加えることになった。うちは「そんな酒ばっか」である。

伊勢丹はリッチなお客さんを多く持っているから、たとえTさんが買わなくても、その日のうちに残りの1本は無くなっていると思われる。私としては女房孝行のつもりだったし、勧めてくれて感謝、である。


ところで、そのTさん、独特の声をしている。今までに聞いたことが無い声質である。歌手で例えるなら、私の世代以上でなければ分からないだろうけど「三沢あけみ」のような個性的な声なのだ。

清水の舞台から突き落とされたが、ま、その美声に対価を支払った、と思えばいいか・・・ (*^_^*)

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2015年12月11日

Nikon から精密機械が届いた (^◇^)

先日、ネットで注文しておいた Nikon の精密機械が届いた。

DSC09942.JPG

中身はこちら、

DSC09948.JPG
Nikon の羊羹詰め合わせ

小倉と本練とゆず、の組み合わせ。他にも、ゆずが、栗か塩に替わる組み合わせがある。

羊羹を精密機械として送ってくるのは、過去ログにもあるように Nikon の洒落っ気。

その羊羹と一緒に頼んだ品物があって、

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クリアファイル(5枚組)、右上は5000円以上購入者へのプレゼントの卓上カレンダー

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Nikon の歴代のカメラを図柄にしたトランプ(プラスチック製 ; 2個購入)

D800は図柄にあったけどD800Eは無かった。当然にD810も。なんで??

だが、以前に買ったカメラがいくつか出てきてちょっと懐かしい。例外もあるが、概ね がフィルムカメラで、 がデジタルカメラになっている。

デザイン的には高級感があるけど、カードが少し不規則に波打っていたりして作りは良くなかった。

ついでに、こんなものも購入、

DSC09953.JPG
ストラップに取り付けて、カメラ本体のレンズから外したキャップを嵌められて便利だが・・・、私のストラップ( Nikon プロストラップ)とは幅が合わず、使えないのが判明。なんで??U

羊羹はまだ食べてないけど、たぶん普通の味だと思う。興味本位で注文したが、岩谷堂や虎屋の羊羹に敵うワケがなく、元々話題性が目的だったので一度食べれば満足。「普通の味」ならOK (*^_^*)

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2015年12月09日

手作りコロッケ 揚げ工房 横須賀ELLiPSE イリプス

昨日までの一週間、伊勢丹立川店の地下に出店していたコロッケ屋さん、めちゃウマだった。

私が今まで食べた中で、普通のポテトコロッケなら近鉄奈良駅近くの商店街にある岡西精肉店が一番。次いで「軽井沢のころっけやさん」もけっこう美味しかったが・・・、

「横須賀ELLiPSE イリプス」のコロッケも捨て難い。カレーコロッケなら一番だと思うし、メンチも美味い。本店は横須賀だが世田谷の駒沢にも営業所がある。私はなんと、この1週間で4度も買いに行った。

ただし1回は閉店間際に行ったので鶏メンチ2枚とサンドイッチしか残っておらず断念。3回、コロッケ2種類とメンチを食べたが、続いても苦にならない。「作り続けて40年!」の謳い文句は伊達じゃない。

買いに行った日は、夕食はコロッケとメンチを齧るだけ。他にはご飯も何も無し。

このお店のいいところは惜しげもなく試食を出してくれること。それと、売り子さんが美人であること。何度か行って顔を覚えてもらったし、来年2月上旬に再び出店するとのことなので今から楽しみ

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2015年11月28日

強敵 現る (*^_^*)

以前こちらで紹介した立川で超人気のパン屋さん「Ohana bakery」(オハナ・ベーカリー)、ここんとこ、そんなに並ばなくても買えるようになっていて、それは有り難いんだけど・・・、どうしてか不思議だった。

と言っても、10時半に開店して12時半にはほぼ売り切っているペースは以前と同じだから、味が落ちたとか、売り上げが落ちている、ということは無いと思う。相変わらず美味しいし・・・。

で、うちのがネットを見ていて、「おとうちゃん、今月13日に、栄町に新しいパン屋さんがオープンしていてけっこう評判がいいみたい」と言う・・・。一昨日、ついでがあって久しぶりに車を出したので、うちのとランチがてら行ってきた。ランチは・・・、その近くの幸楽苑のラーメンだったが。

パン屋さんの名前は「パン・パティ アンソロジー」、隣にはドラッグストアも一緒にオープンしていて駐車場も完備している。「LIVING多摩」にもオープン時の詳しい情報が載っていた。

町田が本店で相模原にも店舗があるようだ。立川が3店舗目、ということか。

目移りするぐらい美味しそうなパンが並んでいて、ついつい買いすぎてしまいそう (*´ω`)

とりあえず「やわらか食パン」を3斤と翌日の朝食用に惣菜パンを買って帰った。夕食時に一枚だけ食べてみると・・・、「下町ロケット」のセリフじゃないが、「なんじゃこりゃ〜!」であった。

パンの本当の美味しさは、当然に、何も付けないほうがよく判る。それでも、一口だけ食べたら後はハチミツを付けて食べるつもりだったが・・・、気付いてみたら何も付けないで食べ終えていた。

「やわらか食パン」という名前のとおり、柔らかくてモチモチで、甘みが沁み出てくるからジャムもバターもハチミツも何も要らない。私が何も付けずに食べてしまったものだから、うちのも驚いていた。

立川には美味しいパン屋さんは多い。隣町の国立市にも米粉のパン屋さんがあって、そちらも凄く美味しい。と言うか、立川で美味しいパン屋さんを挙げていったらキリがないほど。その中でも「Ohana bakery」と、新規オープンした「パン・パティ アンソロジー」は群を抜いていると思う。

以前、「Ohana bakery」が立川に誕生するまでは一番人気だった某パン屋さんの話は最近あまり聞かなくなった。味が落ちた、というのではないと思う。強いて言うなら「消費者が飽きてしまった」ということだろうか。上記の2店は「こだわりの製法」を持っているので飽きられたりはしないと思うが。

もしかすると、「Ohana bakery」の開店時間前から並んでいる人たちが多少なりとも「パン・パティ」に流れていて、行列に並ばなくても済むようになったのは、客が分散した、ということかも知れない。今までは早くに売り切れて買えなかった人たちが買えるようになって相変わらず同じ時間に売り切れているとか・・・。それだと話の整合性が無いか・・・。ともかく強力なライバル店が現れたことには違いない。

パン好きな人には解かると思うが、実はこの二つの店舗、パン作りの手法とコンセプトがさほど被っていないので、どちらかの店だけあればいい、ということはないから競合しつつ残っていけるだろう。

私が日頃お世話になっている方たちの中にも「パンが大好き」という方が何人もいらっしゃるので、そのうちお届けしたいと思っている。うちのは「すぐバラ撒きたがる」と呆れているが・・・。

そうだ・・・、ワインの飲み比べみたいに、今度、その2店の食パンの食べ比べをしてみよう。

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2015年11月23日

のんびり構えていて大失敗、とほほ・・・

毎年デパートの「高級おせち」なんかは買わないでいて、以前、私が一人で海外旅行に行った時に一度だけ伊勢丹の「おせち」を買ったくらい。それも、家で留守番をしている「うちの」に少しだけ贅沢をしてもらおうと思って買っただけ。うちのも「一度食べたからもういいよ」と言っていて、以降は小さなセットか個別の品目で少しずつ買う程度。今年もそのつもりだったのだが・・・、

イオンで、こんなのを見つけた。

イオンのおせち × コップのフチ子
 新春 フチ子のおせち
」、というもの。

このフチ子は凄くイイ。萌え〜、である

おせちを買わなきゃ手に入らない。これは買うしかない、のだが・・・、

待てよ、値段は15000円。税込みだと16200円にもなる。写真で見る限り、おせちそのものは「どう見ても貧弱」で、とてもじゃないが値段相応とは思えない。赤い晴れ着のフチ子が2種類付いてくるが、それだって「いいとこ1000円」くらいのものだろうし。

もしかすると年末年始でヤフオクに出てくるかも知れないし・・・。などと、肝心のおせちはどこかに吹っ飛んでいてフチ子が欲しくて買うかどうか、という話になっていた。幸い、他に使い道のないイオンの商品券が8枚ある。てことは、半額で買える、ということになるから、実質的におせちは8千円。

数日悩んで一昨日南口のマックスバリュに行き、男性店員に「おせちをお願いしたいのですが・・・」と言うと、予め記入してあった用紙を受けとって事務所に入ったきりなかなか出てこない。なんだよ、どうしたっていうんだよ、と、いいかげんイライラし始めたところにやっと出てきてこう言う。

「お客様、大変申し訳ございませんが、こちらのおせちは昨日売り切れになってしまいました」

へ、昨日・・・???、なんかウソっぽく聞こえるんだけど・・・ ( `ー´)ノ

HPにも数量限定などと書いてなかったし、そりゃあないだろう、と思ったが、売り切れてしまったものは仕方ない。「他のおせちでは・・・?」と訊かれたが、言えないんだけど、私が欲しいのはおせちでなくフチ子なんだから他のおせちに用は無い。たとえ半額にしてくれても要らないものは要らない。

と言うか、11月20日で、もう売り切れ・・・、フチ子人気、恐るべし、である。

本当は恥ずかしいから店で頼みたくはなかったが、商品券を使いたくて行ったのに、これでは恥をかいただけである。もしかしたらキャンセルが出るかも、などと淡い期待をして朝晩HPをチェックしている。

あとは年末年始のヤフオクを注意して見るしかないかも。日頃は優柔不断な男性客を心の中でバカにしているが、私がやっちまったよ、というお話。あ〜あ・・・、である

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2015年10月21日

我が目を疑った通販 (^◇^)

4月1日でもないし・・・、何かの間違いでは、と思った通販がある。何の変哲もない羊羹の詰め合わせなのだが、それだけならどこにでもある通販。誰が(どんな会社が)販売しているのかが問題で・・・。

それがこちら ↓

一口ようかん(小倉・塩・本煉・柚子・胡麻)

まずリンク先をご覧頂きたい。



たまたま、ニコンのデジタル一眼のアウトレット価格を調べていて辿り着いたのだが、レンズの製造工程で余った部品から羊羹を作ることが出来るのを職人が偶然発見した、というならノーベル賞ものの話。だが、そんな話は有るワケがない・・・。なんで??、である。

その答えは、こちらに書かれていた。

Nikonようかん、最も厳重な梱包で届く和菓子 知る人ぞ知る名機

記事によれば、

OEM 製品とはいえ、Nikon らしさを感じさせる演出があります。

商品が届く際、カメラ並みにエアクッションで厳重に梱包され、伝票には「デジタルカメラ機器 取り扱い注意」と書かれているのです。

「Nikonダイレクトで販売する製品は、デジタルカメラやその関連製品など精密機器の割合が多く、注文頂いた商品がようかんであっても、精密機器用の梱包材、配送用伝票を使用しております」(広報課)

とのこと。そういうユーモアのセンスは楽しくて凄くいい。

羊羹は大好きだから、ちょっと注文してみたくなった(*^_^*)

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2015年09月12日

銀座くろまめへしれけーき

ネットで、ひょんなことから、こういうケーキの存在を知った。名前は・・・、

銀座くろまめへしれけーき

なんでも、全てに一切の妥協をせず最高級の素材を用いて一日20本(ネット通販)限定とのこと。

と言われると、いつもの「一生に一度でいいから食べてみたい」という衝動に・・・、いや病気が出るたらーっ(汗)

もっと待たされるかと思ったが、予約後、一週間待ちで届いた。ま、こういうのを注文できる家はそうはない、ということなんだろう。うちは経済的に余裕があるから注文したのでなく食べてみたかったから注文しただけである。何かで話題になった時、見栄でなく「それ、食べたことあるよ」と語りたいしわーい(嬉しい顔)

値段は6264円・・・、それに送料が掛かるから一本で7千円近い。ケーキの中に入っているのは黒豆だけ。さくらんぼの佐藤錦だのマンゴーだのマスクメロンだのといった超高級フルーツが入っているワケでもなくこの値段は凄い。しかも大きさ(幅)18cmと聞いていたが現物は15cm・・・。箱は豪華だが、実物を見た印象は正直なところ、「ショボっ!」であった。まだ食べてないから味は解からない。

普通に10枚くらいに切ったなら一切れで700円。誰かに値段を告げずに食べさせたら100円くらいにしか思われないものだろう。当初は知人に分けるつもりだったが、とてもじゃないが分けられる大きさではないから断念。ワインに合う、とのことなので、うちのが主に食べてくれればいいかな、と思う。

以前に銀座の和光まで買いに行ったコニャックケーキ「ラ ネロル」と比較すると、その価格の高さがよく分かる。形が違うけど大きさは半分以下、というより1/4くらい。しかも最高級コニャック使用しているワケでもない。てことは、シンプルなだけに「それだけ上質」ということか。

正直なところ、「ラ ネロル」は期待外れの感があった。ハードルを自ら高くして、日頃お世話になっている方のお宅に自信満々お持ちして分けさせて頂いたが、後悔した。今回は「リベンジ」と思っていたが、とにかく小さくて無理。まさかここまで小さいとは思わなかったふらふら

製造しているのは洋菓子店とかフレンチレストランではなく、なんと日本料理店の「Kuma3」である。

銀座は凄い。「ラ ネロル」も「空也の最中」も最近まで知らなかった。たぶん他にもあると思う。生きていて健康なうちにいろいろ食べておきたい。美味しいものを美味しく食べられるのは極上の幸せだから。

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2015年09月05日

いつものガスト(個別店でなく本部)に苦言

いつも利用させてもらっているガストのことは褒めてばかりで文句を言ったことは無いが・・・、

これはヒドイ、と思えるので(本部に対して)書いておきたい。何がか、と言うと・・・、

新メニューの「BEEF GRILL」フェアの中の「サーロインの柔らかグリル」(¥1199 税別)である。

新メニューが出る、ということでスタッフのKさんから「ぜひ来てくださいね」とキャバクラのホステスよろしく耳元で囁かれて(大袈裟^^;)、初日の木曜日にホイホイ行ってきたのだが・・・、ヒドイなんてものじゃなかった。口に合うとか合わないとか、そんなレベルではない。以前のミスジステーキ・フェアの時も、肉が固くて「この企画は失敗だな・・・」と思っていたが、それ以上の大失敗ではなかろうか。

メニューにはわざわざ「※ ビーフはやわらか加工をしております。」と謳ってある。以前のミスジステーキの時に客から「肉が固い」との苦情が多数寄せられていたものだから何らかの加工をしていて、逆に「なんか変」と言われるかも知れないので予め断っているのでは、と思ってしまう。

そんな断りが書いてあるメニューなんて初めて見た。それに「※ 重量は調理前のものです」とも謳ってある。中には「これ180gとあるけど少し小さいんじゃないか」などと文句を言う客がいるのかなあ・・・。私が言わないならそういう細かな文句を言う客は他にいないような気もするが(^◇^)

で、食べた瞬間に「なんだコレ!?、こんなのステーキじゃない」と思った。たしかに形はステーキだが全く別物である。しかも、元々が(サンダルの底のように)固い肉を柔らかくするために相当に手を加えているのが判る不自然さ、である。薩摩揚のようにどこを食べても均一の柔らかさと食感だから。

うちのに言うと「しょうがないよ、値段が値段だから。本物を食べたければ専門店に行くかスーパーで買ってきて自分で調理するか、じゃないの?」と笑っていて、後でKさんから「ステーキ、どうでした?」と訊かれたので率直に伝えたら、「ふだんいい肉をお食べになってるからでしょう」との言葉・・・。

たしかに、私は貧乏人であるにも拘らずステーキを買うならA5等級か、落としてもA4等級の霜降り肉しか買わない。肉を食べる時は目一杯の背伸びをしている。「値段が値段だから」と言ってしまえばそれまでの話だし、ガストは美味しい料理を安く提供するのがコンセプトだから仕方ないとも言えるが、こんな料理を出すなら無理して出さなくても良いのでは、と思ってしまう。値段も中途半端だし・・・。

手ごろな値段でステーキが楽しめる、のでなく、逆に惨めな思いをするだけ、である。

新メニューの企画会議で役員たちも食べていて「よし、これで行こう」となったんだろうけど、だとすると役員たちの味覚と見識を疑う。「客を馬鹿にしているのか!?」と言いたいくらい。

これ、客のほうが「値段が値段なんだから」と言う分にはいいが、もし、すかいらーく側が「値段が値段ですからご容赦頂きたい」などと弁解したなら開き直りになる。「ガストに来るような客はこんなものでも有り難がって食べるだろう」と見下していることになる。腹の底ではそう思っているかも。

と、そこまで文句を言っていても今回のフェアではまだ「ステーキもどき」しか食べていないので、いちおうは他のメニューも制覇したいと思っている。ハンバーグなんかは美味しいのでは、と思う。

当ブログの読み手さん、間違ってもガストで今回のフェアのステーキは頼まないように、と言いたい。


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2015年05月09日

岩手の「たぁさん」から届いたお菓子

先だっての帰省の際には会えなかったが、帰省の前に、奥州市の「たぁさん」からドーンとお菓子が届いた。届いた段ボールを見て「棺桶か!??」と思ったくらい(^◇^)

なんでも、奥州市の(有)菓子処 菊正堂、という店で製造販売しているお菓子らしい。

製品名は「びっ蔵かりんとう」というもので、普通「かりんとう」と言えば猫の糞のような色と形をしているが、これは平べったくて波打っている生地に黒糖が塗られている感じ。

凄い量だし、手紙に「好きにバラ撒いてください」とあったので早速お客さんに試食してもらい、「好きなだけ持ってっていいよ」と言うと、「では遠慮なく」と5袋も持って行きやがったパンチ

大量に送られてきたが、実は、その店でしか売られていないし、いつもある商品ではないみたい。「どうしても販売したい」という店から申し入れがあると、「返品不可」で認める強気の商売をしているらしい。

実は、以前も頂いていて食べたことはあるのだが・・・、記憶が無い。何故なら、その時は、回進堂の岩谷堂羊羹「粒栗」と一緒に頂いていて、そっちの印象のほうが圧倒的に強かったから。

その時の写真がこちら ↓

DSC02270 (1).JPG

食べてみてようやく思い出したのだが・・・、待てよ・・・、

あの女が何の見返りも求めず、お菓子をドーンと送ってくるワケが無い。下心があるに決まっている。とりあえず、お礼の電話をすると「今回は何も期待してないからね」だとexclamation

ますます怪しい・・・あせあせ(飛び散る汗)

危ない危ない、しばらくは電話も着信拒否にしておこうわーい(嬉しい顔)

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2015年04月10日

東京・吉祥寺のケーキハウス 「レモンドロップ」

一昨日の水曜日に娘が手土産で持ってきてくれたクッキーが滅茶ウマだったのでご紹介。

「レモンドロップ」という店で、店は吉祥寺本店アトレ吉祥寺店エミオ保谷店の3店舗のみ。

焼菓子だけでなく普通のケーキもあって、値段は新宿の高野フルーツパーラーと同じくらいか。カットしてあるケーキ丸ごとのパーティケーキ、さらに特注ケーキもある。店に行ったなら目移りしそうたらーっ(汗)

娘が買ってきてくれたのはクッキーの間にクリームが挟まっている「ソレイユ」という菓子で、「レモン」と季節限定の「サクラ」と、それにキャンディ、という詰め合わせ。

なんでも、以前食べたことがあって「凄く美味しかった」ので、辞めたバイト先への挨拶用に購入して、うちに手土産で持ってきてくれたようだ。このお菓子なら持って行って恥をかくようなことは無いと思う。

そういう菓子自体は珍しくはないし何処にでもあるが、一口食べれば誰でも違いが分かるだろう。

そのクッキー、今までにない食感。サクサクだが柔らかく直ぐに口の中で溶ける感覚。挟んであるクリームも適度な量でクッキーの味を邪魔せず上質。相当に試行錯誤して苦労して辿り着いた商品だと分かる。こんなことを言ってはナンだが、銀座空也の5代目の「空いろ」とはだいぶ違うような気がする。

あるご縁があって娘のバイト先のオーナーさんが「レモンドロップ」のオーナーさんと親しく、店員さんに娘がその話をしたら従業員価格にしてくれたとか。うちの娘、次に行った時にはもうその話はしないで普通の販売価格で買ってくると思う。そこは、何度でも話して常に安く買おうとする私とは違うところふらふら

うちのと一日に1枚ずつ、大事に食べている。それくらい上質で美味しいクッキーなのだ。無くなったら娘に「借金は猶予してやるから、またあのクッキーを持ってこいよ」と言ってやろうわーい(嬉しい顔)


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2015年04月07日

多摩地域の方に朗報!(^◇^)・・・、ではなかった

3月22日に「多摩地域の方に朗報!(^◇^)」という記事を書いて、伊勢丹の和菓子フェアに「空いろ」(4代目「銀座の空也」の息子が立ち上げた和菓子のブランド)が来る、というので紹介していたが・・・、

2品しか買わなかったが・・・、大外れ、だった。それは私もうちのも同じ評価。

と言うか、当ブログのコメントの常連でいらっしゃる「遠藤沙耶」さんが、

「空也・・本当に心配。
正直、息子がまたへんなことやりだした、と思うので、もしがっかりなさってもそれは息子のせいです。


と仰っていて、まさにそのとおりであった。さやさん、さすがにグルメ、鋭い目と舌をお持ちである。

私も、「空也は下手したら5代目で終わるな・・・」と思った。創意工夫で新しい和菓子を切り拓いていこう、という心意気はいい。先代たちが護ってきた伝統最中だけでなく自分の手で空也の評価を高める和菓子を創り出したい、と(たぶん)思うのは間違いではないが・・・、私からすれば、「あんなもん作っていたら空也の名前に傷が付くだろう」という評価でしかない。しかも、しっかり空也価格だし・・・。

私が買ったのは「ミニどら焼き」と、「月」という(クッキーに餡子が挟まった)菓子。どら焼きは何ら特徴が無く、おそらく、空也は知っていて「空いろ」の菓子だと知らずに食べた人は誰も「もしかして、これ、空也の和菓子??」とは思わないだろう。コンビニで売られているものと区別がつかない代物。

「月」に至っては、うちのが「クッキーに餡子を挟む意味が解からない」と斬り捨てたくらいで、私も同感。こんなものを手土産で頂いても誰も喜ばないだろう。むしろ「これを持ってきてくれるんなら最中のほうが有り難かったなあ・・・」と思われかねない。5代目、何を考えているやら・・・。

空也に関して言えば、手を広げず、「新しいものを創り出そう」などという妙な色気を出さずに、先代たちが地道に受け継いできた伝統を守り抜くのが生き残る最高で唯一の方法、だと思う。

この伊勢丹のフェアで「空いろ」の菓子を買ってしまって、私と同じように後悔なさった方がいらっしゃったならレシートと振込口座を書いたメモを当店に送って頂ければ私が責任を取って代金を・・・・振り込まないけど、それくらいにお詫びしたい思いではある。期待が高すぎただけなのかなあ・・・。

なんだか、また「空也の最中」(ホンモノの和菓子)が食べたくなった。TDLのクラブ33じゃないが、既に「ついでがあったら買ってきて」と次の依頼も入っているし・・・たらーっ(汗)

うちの食糧庫の底が見えてきたらまた銀座まで買いに行こう。と言っても、昨日も、二つも菓子折りを頂いてしまったので、その日がいつ来るかは分からないけど・・・ふらふら

それにしても、さやさん、鋭い。私みたいな似非グルメ(貧乏舌グルメ)でなく本当のグルメなんだろう。



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2015年02月28日

おでん、と言えばセブンイレブン、でなく伊勢丹

うちのが、以前「マツコの知らない世界」での「おでん」特集を観て、それで食べたくなって伊勢丹で買ったものを昨晩私が食べた。袋には、風味絶佳 小鍋仕立「おでん」鰹だし付、とある。

台東区の株式会社丸善というメーカーで作られているようだ。昨晩、いつものセブンイレブンの「おでん」と伊勢丹の「おでん」と、どちらを食べるか訊かれて「セブンイレブンの」と答えると、「賞味期限の関係で伊勢丹のほうから食べてくれないかなあ・・・」だと。「だったら訊くなよ!」であるパンチ爆弾

これ、たしか以前も書いているけど・・・、

そういうの、どっかで体験したような・・・、と思っていたが、国際線の機内食だった。CAがワゴンで食事を運んできて、「チキンになさいますか?、ビーフになさいますか?」と訊かれて、例えば「チキン」と答えると「申し訳ございません、チキンは終わってしまいました」と言われることがある。

「ビーフ」と言われてビーフを出せば客は満足するし、自分の席まで来て先に「すみませんがチキンが無くなってしまいました」と言われたら客が「後ろから回ってこいよ」と腹を立てるかも知れないからだろうか。

私からすると、むしろ「どちらにするか」などと訊かないで黙って置いていったほうが良いような気がする。ナッツ姫だったら機体を爆破しかねないくらいに怒るだろう。あ・・・、エコノミーには乗らないか。

いずれにしても何かの心理を応用しているんだろう。うちの場合は単に「賞味期限優先」なんだけど。

まあ、どちらでも良かったんだけど・・・、食べてみて驚いた。滅茶ウマだったのだ。

一人前「八品 各一個入」で、国産玉子、国産生大根、釧路産昆布、こんにゃく、ごぼう巻、竹輪、さつま揚、鶏つくね、という組合わせ。一人で食べるには丁度いい量かも。それでも私の晩御飯にしては量が多いので、うちのに玉子と竹輪と昆布を食べてもらった。「玉子はメインじゃん」と言われたが、私は「美味しいものが一つしかない時には自分が食べられない」病気だから・・・たらーっ(汗)

「つゆ」も具も、とにかく凄く美味しかった。とくに「つゆ」は絶妙。先だって東急ストアでも「おでん」を買っていて食べたが、正直、イマイチだった。「やっぱりセブンイレブンのが最高だよね」と話していたのだが、間違いなくその上を行っていると思う。正式な商品名は「小鍋仕立おでん」というらしい。

うちのが言うには、何かのセールとかでなく普通に地下で売られているとのこと。年末に買ったもので、幾らしたか覚えていないけど、寒いうちに何回か食べておきたいから何袋か買い溜めしておこうわーい(嬉しい顔)

と書いていて、メーカーのHPを見たら380円とあった。もっと高かったような気がしたけど・・・。

伊勢丹でなくても売っていることだろう。とにかく、本当に美味しいから是非お試しあれ るんるん

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2015年02月14日

多摩地域で最高のレストラン

実は、訳あって直ぐに書くのは憚られたのだが、今なら書いても大丈夫と思われるので書かせて頂く。

昨年の初冬、ある家主さんご夫妻から我々夫婦が食事にご招待された。実は一昨々年、ドイツにご一緒させて頂いたご夫妻でもある。だいぶ前から「日野に美味しいレストランがあるからご一緒に」とお誘いを受けていたのだが、私の都合で延び延びになっていて、ようやくにご一緒させて頂く機会を得た。

訳あって・・・、の「訳」というのは「ご招待頂いた理由」である。その家主さんの貸家が契約になって、お礼にご招待して頂いたのである。私だけでなくうちのまで、しかも成約お礼のケースだけでなく、折に触れて何度もご招待頂いている。たいていの場合「〇〇に、こういう美味しい店を見つけました」と私がお話しすると「じゃあ一緒に行きましょう」となって、いつも「ご招待」になってしまう・・・あせあせ(飛び散る汗)

このブログは他の家主さんもご覧になっているので「へんに気にさせてしまうかな」と心配になって躊躇っていただけのこと。ご招待を頂いたのだから「さも自前で行ったかのよう」にも書けないし・・・。

うちのは人見知りが激しいが、家族的にお付き合いさせて頂ける数少ない家主さんでもある。その家主さんから食事のご招待を受けたことを話すと、うちのは何の躊躇いもなく喜んでついてきた。

お店の名前は「大洋軒」といって、なんだか中華料理店のような名前・・・。美味しいレストランと言えば、たいていは横文字のフランス語っぽいネーミング、と相場は決まっているのだが、名前と実態はまるで違っていた。たしかに、店内は大型クルーザーの中のような内装ではあるから「大洋軒」という名前でもおかしくはないが、客の目の前でシェフが調理してくれる料理は半端なく美味しい洋食。

「食べログ」の評価は(5点満点で)3.24ということになっているが、とんでもない。悪意や、価値観のズレ、単に自分の予想や理想と違う店だっただけ、ということも充分に考えられるから、人様の評価は参考にはなっても当てにはならない。店の評価は自分の舌と感性でしか決められない。人が何点を付けたか、どう言っているか、でなく、自分が気に入ったかどうか、が全てであろう。

例えば、うちの店を「0ポイント」と言う人もいれば「100ポイント」付けてくださる人もいる。あくまで「その人にとってのポイントや評価」でしかない。逆に「0ポイント」という評価を見て来店してくださったお客様からすれば悪評価を読んだ反動で評価が上がったりするから面白い。

で、外見も店内も予備知識が無ければ「美味しい料理が頂ける」などと期待しないであろう店。偏食の激しい私が、出された料理を全て食べられた。ふだん絶対に食べない北寄貝まで食べられたのである。

それもそのハズ、オーナーシェフは、あの「うかい亭」の初代料理長である。カウンターが10席ほどと小さなテーブルが2卓しかないからランチであっても予約しないと入れないこともある。壁には巨人軍の原監督やら選手のサインが何枚も飾ってある。野球選手に限らず有名人がお忍びで来店するようだ。

言うなれば「隠れ家的な名店」であるから、あまり人に教えたくはないが、こういう店の存在を知ったことは嬉しいし、多くの人に知って頂きたいと思う。本当に、気取ってなくて美味しいお店、と私は思う。

こういう素敵なお店にご招待してくださった家主さんご夫妻に大感謝るんるん

posted by poohpapa at 06:07| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

初めて食べた「佐康みかん」

いろいろ書くこと、書かねばならないことがあって、ちょっと時期外れになりそうな話だが・・・、


大晦日までの数日だけ、うちの近所の青果卸店でご近所向けに期間限定売り出しが開かれる。

毎年、そこで正月用の野菜や果物を購入しているのだが、今年は今まで見たことが無い「みかん」が出ていた。ちょっと高いけど「まあ年に一度の贅沢」(何度もあるけどたらーっ(汗))だと思い購入することに・・・。

箱には「佐康みかん」「完熟みかん」と書いてある。マンゴーでも何でも、完全に熟すまで樹につけて収穫しないでおいたもののほうが甘くておいしいに決まっている。熟す前に収穫して店頭で色づくのは本当に熟しているのとは違う現象。試食してみると確かに甘い。深いコクもある。値段は10Kgで5700円もするからけっこう「いい値段」である。「なんだよ、卸値なんかじゃないじゃん!」と疑っていたのだが・・・、

食べ切ったので、ネットで売られてないか調べてみると、こういう結果になった。

ごめん、疑って悪かったわーい(嬉しい顔)

ひと月ほど前の水曜日、ガストにモーニングに行った際、ホールと調理場のスタッフに「このみかん、美味しいよ」と言って1個ずつあげたのだが、その1個で缶コーヒーが1本買えてお釣りがくるくらい。

実はノルンがお世話になっている動物病院の院長先生の奥様に年末「正月用のみかん、もう買いました?」と伺ったら「まだ」とのことで届けることにしたのだが、「量は要らないから3Kgか5Kgでいいですよ」と言われていて、「佐康みかん」は10Kgの箱しかなかったので別の物にしてしまった。失敗したあせあせ(飛び散る汗)

今年の年末にその佐康みかんを見かけたら二箱20Kgを買って5Kgを届けることにしよう。

他の通販ショップではまだ在庫している店もあるようだから、注文するかどうか迷うところであるふらふら

みかんは好物だし私にとって腎臓の薬でもあるから、例年なら2月末くらいまで家に置いてあるのだが、佐康みかんを食べた後では他のみかんを買う気がしなくなっていて、その後はみかんを買っていない。

自分が贅沢になるから、「本当に美味しいもの」を知ってしまうのも善し悪しである(*´ω`)

posted by poohpapa at 06:02| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

岩塚製菓の「大袖振豆もち 醤油味」

先日、「陸の孤島」さんがコメントで教えてくださった岩塚製菓の「大袖振豆もち 醤油味」、立川駅南口の東急ストアの新年の売り出しに出ているのをうちのが見つけて購入してみました。

塩味も出ていますが、お奨めの醤油味を購入。たぶん、こういうお煎餅なら醤油味で決まりでしょう。

食べてみたら・・・、絶品ですね。今までハマっていた三幸製菓の「濃厚チーズ気分」も美味しいですが、これは種類が違う美味しさであります。どう違うか、と言うと・・・、

たいていはこういうお煎餅は歯が折れそうなくらい硬いものですが、まるで「骨粗鬆症の大腿骨」みたいにサクサクの柔らかさで、表面の醤油が甘くてコクがあって絶妙に煎餅の生地とマッチしています。困ったことに「後を引く美味しさ」であります。一枚で止まらなくなるんですよ、こういうのたらーっ(汗)

「とりあえず試しに一袋だけ購入して、口に合えばまた買おう」と思っていましたが、「何袋か買っておけば良かったか・・・」と直ぐに後悔しました。ほんと、絶品です。数日後に5袋買い足したくらいで・・・。

東急ストアは「煎餅類2割引き」というセールをたまにやっているので、そういう時に買い溜めしようと考えていたら、昨日がたまたまそのセールで、しかもさらにその価格から20円引きのクーポンがあったので、とりあえず8袋購入しました。数日前に購入した分と合わせて、うちの在庫は現在12袋(^◇^)

ちなみに、レジで「クーポン1枚で8袋すべて割引になりますので160円引かせて頂きます」と言われました。サービスカウンターのFさんが指示して徹底してくださったんだな、と分かります。店側に意見を言って、それが直ぐ反映されているのは気分がいいですね。そういうところは高島屋とはだいぶ違います。

そうそう、沖縄出身の入居者さんが正月に帰省して、先日帰京して言うには「ガッカリさせるようで申し訳ないけど(沖縄の)近所のスーパーに濃厚チーズ気分は腐るほど置いてありましたよ」ですと!ふらふら

もしかすると「濃厚チーズ気分」、製造中止を撤回しているのかなあ・・・。なら嬉しいですけど。

正直なところ、いくらハマっていても「濃厚チーズ気分」だけを続けているのも辛いものがありますので、この「大袖振豆もち 醤油味」を教えて頂いたのは嬉しかったですね。

我が家は頂き物の煎餅の在庫が途切れないもので、いつもスーパーの米菓子の棚の前はスルーしていたので、以前から売られていたんでしょうけど気が付きませんでした。娘は知ってたみたいですが。

「陸の孤島」さん、有り難うございました。お陰で「バラ撒ける菓子」が一種類増えましたるんるん

で、念のために申し上げておきますが・・・、

今の私の好物の順番は、一番が現金、二番が商品券、三番が「大袖振豆もち 醤油味」でありますわーい(嬉しい顔) 


posted by poohpapa at 07:53| Comment(12) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

メルマガ「トンデン倶楽部通信」より、鍋料理のアクの取り方

いよいよ本格的な鍋のシーズン・・・、と言っても私は鍋は苦手なので、うちのが一人鍋してますがたらーっ(汗)

私が取っているメルマガに「鍋のアクの取り方」が出てました。以前、何かの番組で観たことがある方法ですし、ご存知の方も多いと思いますが、まあ、ご参考までに。以下にメルマガ(部分)を転載。


 鍋料理の季節です

 ところで
 鍋料理などで出る「 アク 」は
 こまめにとる必要があるのでしょうか?


 そもそも「アク」とは
 材料の渋み、えぐみ、臭みの事をいいます

 野菜のあくは
 空気にふれると酸化して変色したり
 調理にそのまま使うと渋み
 苦味が出て料理の味を悪く
 煮汁の濁り、臭みの原因になります

 肉や魚のあくは
 加熱すると溶けだし
 料理の風味を損ないます

 あく処理をきちんとすることが
 料理をおいしく
 見た目も美しくする大切なコツといえそうです

 アクが出てくると
 つい気になって何度も何度も
 取ってしまうものですが

 スープの濁りはアクに
 集まっていくためアクはこまめに取らず
 まとめてとった方が効果的なようです

 今までアクが出るたびに
 すかさず取っていたので
 これにはビックリしました

 さらに超簡単なアクの取り方!

 鍋の大きさに
 アルミホイルを切って
 一度しわくちゃにして
 破かないように広げ

 アクが出てきたら被せ
 静かにはがすと
 見事にアクだけがとれます

 アルミホイルは洗ってまた使えます


うちは、アクを取り出して入れる器を別に用意していて、たいていはどこのお宅もそうでしょうね。

外国では調理で「アクを取る」ことはしないみたいで、そんなことでも「日本は凄い」と思いますわーい(嬉しい顔)



posted by poohpapa at 04:55| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

「コップのフチ子」さんの新ヴァージョンに再び萌え〜(*^^)v

先日Loftで購入してきた「コップのフチ子」さんの新しい商品が出ていた。

カップラーメンの蓋押さえ、である。もちろん、コップ用より大きくて1100円(税抜き)だった。

DSC08235.JPG

アップの写真 ↓

DSC08240.JPG

掌が上向きになっているので「どうしてかな??」と思っていたら・・・、

DSC08234.JPG

箸が乗せられるようになっていた。芸が細かいわーい(嬉しい顔)

ちょっと安定性は悪いけど、「重し」にはなる。こちらはコップ用と違って実用的。これで、これからカップ麺を食べる際の楽しみが一つ加わった。この「蓋押さえ」はお奨めである。

一週間後に再びLoftを訪れたら、ピンクとオレンジの制服のフチ子さんは両方ともけっこう残っていたが、一般的な事務員の制服の色である青のは残り一個になっていた。誰の思いも同じ、ということか。

Loftには「フチ子」さんのクリアファイルも2色(制服の色)売られていて、先日、この間までLoftに勤めていた娘さん(お客さん)がプレゼントしてくださった。そちらもなかなか「萌え〜」である。


ついでと言ってはナンだけど、久し振りにノルンの写真も(*^^)v

DSC08231.JPG

DSC08226.JPG

私の布団に入っているところ。もちろん、私が布団に入っていない時しか入ってはくれないたらーっ(汗)

それでも全く入ってくれないよりマシだし、こんなふうに私の布団を占拠している姿は凄く可愛い猫揺れるハート


posted by poohpapa at 06:25| グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

瀬戸ジャイアンツ

瀬戸ジャイアンツ、をご存知だろうか。

女子プロ野球リーグの球団名でも映画「瀬戸内少年野球団」に出てくるチーム名でもない。

その名前を聞いて直ぐ分かる人はかなりの食通ではなかろうか。

瀬戸ジャイアンツ・・・、

それは、葡萄の一種でマスカットによく似ているがマスカットより粒が大きい。「JA全農おかやま」によれば、(今まで聞いたことが無い)「グザルカラー」と「マスカット」をかけあわせたものとか。

http://www.014okayama.jp/fruits/giants/

粒はまん丸ではなく桃みたいに少し溝というか窪みがあって、口に入れた時の食感はパリッとしている。凄く美味しいのだが、まだ普及してなくて、出始めの伊勢丹フルーツ売場での価格は一房8000円ほど。私が初めて食べたのは、たしか伊勢丹の「全国美味しいモノ展」で買った「瀬戸ジャイアンツのタルト」だったと思う。二つに切ったものが二粒分乗っていただけで、それでも「いい値段」していた。

美味しかったので改めて買いに行ったが、高いのは納得。伊勢丹の地下では、房では売れないからか小さな紙箱に数粒入りで売っていて、一粒が100円以上していた。それでも買う人はいるんだろう。

また食べたいな・・・、と思っていたが高嶺の花。諦めて、駅ビルのルミネの地下にある九州屋という青果店
で巨峰や梨を購入して私がレジに並んでいたら、うちのが珍しく「お父ちゃん、これ」と言って横から籠にマスカットのような葡萄を一房入れる・・・。瀬戸ジャイアンツだった。

デパートでは一房が最低でも5千円はするから驚いていたら、大きな房なのに値段は800円ほど。どうやら形が良くなかったり若干色が悪かったものを安く売っていたようだ。うちは全くかまわない。どうせ口に入ってしまえば同じこと。見た目を食べるワケじゃなしわーい(嬉しい顔)

ま、そろそろ安く出回る時季なんだろう。今は希少価値で高いがそのうち安くなるに違いない。

ところで、その九州屋という青果店はお勧め。カットパインをよく買っていて、スーパーで買うものと味が全然違う。ちゃんとパインの味がするのだ。他の店のは熟した色になっても味が薄かったりするが。

うちの瀬戸ジャイアンツ、一房800円であっても一日に数粒ずつ大切に食べている。そろそろ無くなるので、また九州屋を覗いてこようるんるん


posted by poohpapa at 06:26| Comment(7) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

深大寺そば「多聞」(たもん)

私のほうがお世話になっている営業さんから「深大寺そばを食べに行きましょう」とお誘いを受けた。

お目当ては「深山茶屋」とのことだったが、盆休みも営業していたからか臨時休業たらーっ(汗)

で、神代植物公園周辺では次に人気の「多聞」に連れて行って頂いた。なかなか風情がある。

客席は70席で、外の席でも食べられるが今は暑い。遠慮なく「天蕎麦の大盛り」を頼んだのだが・・・、

その量たるや半端ではなかった。写真を撮っていないのだが、分かりやすく例えると、笊の上にヘルメットが乗っている、といった感じ、ちょうどそれくらいの量。出てきた途端に、「うそっ!」と口走った。

私も若い頃は大食いだったから、昔なら平らげられたと思うが、この歳では無理。申し訳ないが半分近く残してしまった。お店の人にもお誘い頂いた方にも失礼をしてしまった。ふだんは食べ残しをしない主義だが、とてもとても無理。天麩羅が美味しくて残したくなかったからそちらを優先させてもらった。

深大寺そばを本場で食べるのは初めてのことで、これからは注文する際には先に量を確認しよう。

「蕎麦そのものの味なら矢田部茶屋も美味しいんですが、団体のバスなんかも入りますので」とのこと。

他にも、ネットでの評価が高い「湧水」とかも興味がある。待ち時間は長そうだが・・・。

とにかく、神代植物公園の周りにはたくさんの「蕎麦屋」さんがあるので、これからは調布の家主さん宅に伺った際なんかに足を伸ばしていろいろ頂いてみようと思う。



posted by poohpapa at 05:36| Comment(12) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする