2014年05月18日

日高屋と幸楽苑

私の町に、日高屋幸楽苑という安価なラーメン店チェーンがある。

日高屋は駅近で便利のいい場所にあり、幸楽苑は「歩いて行くには遠い距離」にある。場所がいいので日高屋は店の外まで行列が出来ていることが多く、幸楽苑のほうはいつもさほど待たずに入れる。実際には幸楽苑は立川には無く、一番近くて国分寺西店、うちの店からは一本道だが徒歩30分くらい。

一方の日高屋・・・、立川駅北口に2店舗、南口に3店舗・・・、採算は取れているのだろうが出しすぎ。

どちらも安くて美味しいから十分に満足できるが、我々夫婦は圧倒的に幸楽苑のほうが好きだ。日高屋のほうは値段相応の味、幸楽苑のほうは値段以上の美味しさ。店の家賃を抑えることで料理を安く提供していると解かるが、本音では、駅近の日高屋の1店舗が幸楽苑であったなら、といつも思っている。

美味しさの違いは家賃が仕入れ(材料)に及ぼす影響だけではないと思う。幸楽苑には美味しさに対する拘りがあるのだ。その違いの最たるものが・・・、「水」である。

幸楽苑で出される「お冷」は全くクセがなく凄く美味しい。単に浄水器を使っているだけではないのでは、と思われる。私の食堂やレストランに対する評価は、出された水とライスで決まる。ライスはまだ赦せるが「お冷」に水道水をそのまま使っているような店の料理が美味しいワケがないし、ライスに拘りがなく「標準米の古米を無造作に炊いたな」と思えるようなライスを出されると、そういう店には行かなくなる。

つまり、店主が拘りとかポリシーを持っていなくて、ただ商売でやってるだけ、と直ぐ解かるような店には行かない、ということ。もちろん、値段が値段、ということも考慮しなければならないが、それでも最低限の拘りは持っていてほしいもの。そういうのは、飲食業ではない我々の商売にも通じる。

ただ金儲けの手段としてだけ不動産屋を営んでいるのか、どうしたらお客様に喜んで頂けるかを常に意識しているか、の違いである。その差が「ADは当たり前」と思うかどうかの違いとなって出てくるもの。

不動産業が社会に必要な一員として消費者から信頼されなくなったら我々の商売は消えるだろう・・・。

posted by poohpapa at 07:18| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

すかいらーくの優待券が再び割引で買えます

以前もご紹介した「すかいらーく」の優待券が、またFestiValue(フェスティバリュー)から割引購入できます。2種類あって、購入単位により15%引きと20%引きで、優待券の内容そのものは同じです。1セット5千円分を3セット以上購入すると20%引きになります。一人5セットが販売上限です。

■15%OFF【4,250円】≪すかいらーくグループご優待券5,000円分≫
http://edm.mail.jcb.co.jp/c/00139n_00027ikh_09

■20%OFF【12,000円】≪すかいらーくグループご優待券15,000円分≫
http://edm.mail.jcb.co.jp/c/00139k_00027ikh_73

FestiValueの主催者はJCBですが、カード会員でなくても購入可能です。すかいらーく系列のレストランが近くにある方は、この機会に購入しておくとお得です。うちの近所には「ジョナサン」も「バーミヤン」も例の可愛いお姉さんがいる「ガスト」もあって、ランチで週3回はそれらのファミレスを利用してますので、前回の販売時には75000円分(購入価格6万円)を買っていて、今回も3万円分(購入価格24000円)を買い足しました。そのうち1万円分は既に私の娘のお腹に入っておりますがたらーっ(汗)

うちのが「そんなに買っちゃって、ガストのお姉さんが辞めちゃったらどうすんの?」と言っておりますが、そこまでは考えておりませんでしたふらふら

使用期限は発行日から半年ですが、うちのペースなら余裕で使い切りまするんるん

ちなみに、ガストのお姉さん、今日も出てますのでうちの管理物件の入居者Mさんとランチしてきます。そのMさん、昨日も行っていてお姉さんに名刺を渡したんだとか・・・。それ、回収しとかないと・・・わーい(嬉しい顔)

お姉さん目当てに中年男と早期高齢者が一緒に食事しに行く・・・、考えただけでもキモイかもあせあせ(飛び散る汗)

全体の発行枚数に限りがありますので、必要な方はお早めにどうぞ。


posted by poohpapa at 06:32| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

伊勢丹のソムリエさんからのプレゼント

何日ぶりに伊勢丹の地下1階の食品売り場に行った。いつもは毎日のように行っているのだが、ワケあってここ数日は行っていなかった。そのワケというのは後日書くが、

ワインコーナーに行くと、馴染みのソムリエさんがにこやかに迎えてくれて、私に声を掛ける。

「〇〇さんはヤフーってお好きですか?」と聞こえた。まあ、ヤフオクも利用してるし、「はい、好きですよ」と答えると、「どこのファンですか?」と訊く。どこも何も、ヤフーは一つしかないんだし、おかしなことを訊くなあ、と思っていたら・・・、

「ヤフー」でなく「野球」だった。酷い聞き違いである。ま、ソムリエさんは日本語よりフランス語のほうが堪能な、言うなれば「伊勢丹の滝川クリステル」みたいな人だが、言い間違えでなく私の聞き間違え。

「強いて言うならドラゴンズかなあ」と答えると、ちよっぴり表情が曇る。「先日、関西に行って、こんなものを買ってきたのですが・・・」と言って、何やら袋を出す。中身は阪神タイガースのワインとか・・・。

慌てて「アンチ巨人なだけなので巨人以外ならどこでもいいんですよ」と言ったが後の祭りふらふら

で、頂いて帰ったワインがこちら、

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ボトルの裏側

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アップの映像がこちら、凄い迫力!

ラベルとかシールでなく、阪神タイガースの虎のシンボルマークがボトルに金色で刻まれている。これはもう虎キチには垂涎の一品。もちろん、ワイン好きのうちのにとっても垂涎の逸品(*^^)v

うちは中身が目的なので、ボトルは既に虎キチのお客さんにあげる約束になっている。

それにしても、関西に旅行して、我々の為に甲子園から重くて壊れ物のワインを持ち帰ってくださったことにとても感激している。お気持ちと一緒に、よく味わわせて頂きたいと思うるんるん









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2014年01月03日

FestiValueの「すかいらーくグループ優待券」のお勧め

グルメ情報、というワケではないのだが、お得な情報のご紹介。

以前もご紹介したが、JCBが主催するFestiValueという各種割引クーポンの販売がある。

FestiValueは飲食店や各種サービス施設などのサービスのクーポンが格安で購入できるサービス。店舗に一定の集客をすることでリーズナブルなサービスの提供を可能にしていて、店側は割引クーポンを提供することで宣伝になるから双方の利益になっている。ま、各種ポイントカードと似たようなもの。

で、我が家は「すかいらーくグループ優待券15000円分」というのを購入した。500円券が30枚で1セットになっていて、販売価格は2割引の12000円。上限の5セット、75000円分を60000円で購入。かなりのお得感がある(*^^)v

なんでそんなに???、と思われるだろうが、うちの街にはガストもバーミヤンもジョナサンもある。ガストとバーミヤンは我々夫婦は週一でランチに行っていて、一回に3枚使えば週6枚。釣銭は出ないから端数は現金で支払っていて、それだけあれば半年くらいは一回数百円の支出でランチが楽しめるのだ。

5セット(実際は500円券×10枚ずつに小分けされていて、それが3袋)なので500円券が150枚。我が家の場合はそれで25週分。使用期限は発行日から半年で、うちにとってはちょうど使い切るくらいの量。娘が来る度に持たせてもいるから少し足りなくなるくらいだが、たぶんまた販売されるだろうし。

ま、(20%引きの)優待クーポンが無くても、バーミヤンではプラチナカード(実際は年寄りカード)というのを発行していて、60歳以上の私は同伴者ともども常に5%引きで食べられるのだが・・・。

今朝、サイトを覗いた時点で残り247枚(247セット)。締め切りはだいたい101時間後。

JCBカードの主催だが支払いは他の各種カードも使えるし、JCBカードを持っているならJCBのHPからOki Dokiランド経由で購入するとJCBのポイントが何倍にもなったりする。

「15000円分(1セット)までは要らない」という方には15%割引の、5000円分が4250円で購入できるセットもあって、それでも充分にお得だと思う。

これ、ご近所に「すかいらーく」系列のレストランがあるなら絶対お勧めるんるん


posted by poohpapa at 06:50| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」

昨晩、このブログの読み手さん「よっこ☆」さんのお誘いで、千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」に行ってきた。なんでも、友人と一緒に行く予定だったのが、友人の都合が悪くなって、それで私がピンチヒッターで声が掛かった次第。だが、美味しいモノが食べられるなら経緯なんかどうでもよい。

以前も書いたが、千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」はとにかく予約が取れないことで有名である。翌月分を前月の1日、ネットでは朝9時から、電話では10時から受付を開始するものの、フォームを用意して入力して9時と同時に送信しても繋がらない、電話も10時前から話し中だったり「ただ今、この回線は繋がりにくくなっおります」のアナウンスばかり。どなたかが書いておられるが、まさに「瞬殺」なのだ。

ネットは9時1分30秒にようやく送信できても既に全日程で予約満杯。1分30秒の間に何度もクリックを繰り返していても、たぶん、皆がそうしているからだろう。4200円という料金にも拘らず、である。私は貧乏症だから、4200円もしてて元が取れるのだろうか・・・、などとどうしても考えてしまうたらーっ(汗)

大喰いだった若い頃ならともかく、この歳で、果物ばかりで、というのではかなりキツイ。アルコールも用意されているが別料金、立川でなら「飲み放題付き」でもそんなにはしないもの。

神田駅南口の改札でよっこ☆さんと待ち合わせ、少し早めに千疋屋に着く。時間を持て余すので1階の千疋屋のショップをぶらぶら・・・。伊勢丹でも見られないくらいの高級感あふれるフルーツが並んでいる。見ただけで上質感が伝わってくる。さらに、値段を見れば「どれほど上質か」が嫌でも分かることになる。

直径が15センチくらいの小ぶりなマスクメロンが21000円、刀根柿が1個1500円、リンゴも同様で、1リットルくらいの瓶入りのジュースは1本2600円、ジャムなども然りで、なかなか強気の商売だ。

本音では「こんなの誰が買うんだよ!?」と思う。それより、売れ残ったらどうするのかが気になった。よっこ☆さんは「ジャムとかに加工するのでは」とのこと。でも、それも売れ残ったら・・・、やめとこあせあせ(飛び散る汗)

定員はわずか50名。席は予約時に決められているようで、座ると直ぐにオードブルが運ばれてくる。昨晩はサーモンのマリネ、私は苦手なのでよっこ☆さんに食べて頂いたが、うちのがいたら喜んだと思う。

カレーも3種類用意されているが8時には片付けられてしまうから食べたい人はそれまでに食べないといけない。フルーツメインで来ているが、せっかくだから味見した。カレー専門店より遥かに美味しかった。

フルーツは20種類以上用意されていて、普段は食べないものを中心に全種類チャレンジした。当たり前だが、どれも滅茶苦茶美味しい。先にショップで値段を見ているから尚のこと美味しく感じられるわーい(嬉しい顔)

携帯では写真を撮ったが、ここではアップできなくて残念。ご興味のある方は「千疋屋 世界のフルーツ食べ放題」で検索して頂くと、写真をたくさんアップしているブログが直ぐ出てくるのでご覧あれ。

量が少なくなってもどんどん追加されるし、私は4皿もお代わりして食べた。それにオレンジジュースと、お代わりは出来ないフルーツサンドとショートケーキ、である。

一番「量多く」食べたものはマスクメロン。それだけで1個の半分は食べたと思う。他にも、珍しいところではランブータンとかレイシーとかマンゴスチン・・・。ありふれたパイナップルでも味は全然違っていた。

メロンは、家で食べるなら皮のほうまで穿って食べるが、ここではそんなみみっちい食べ方はしない。中央の柔らかくて甘いところだけ食べて後はほとんど残す。何より「贅沢な幸せ」を感じられたのがそれ。

私がとくに嵌ったもの、それは・・・、

ドリアン、である。強烈な悪臭を放つことで「果物の王様」「悪魔の果物」と呼ばれるあのドリアンだ。

以前中国で、ドリアンを機内に持ち込もうとした女性が搭乗拒否に遭っている。だが、どんなに臭くても美味いものは美味い。いや、臭いからこそ、より美味しく感じるもの。日本の「くさや」と同じであろう。

帰宅して、うちのに「ドリアンが気に入って、何度もお代わりしたよ」と言うと・・・、

「お父ちゃん、ベトナムでも食べてるよ」だと!?

覚えていない・・・。「その時、オレ、何て言ってた?」と訊くと、「こんなもんかなあ・・・」と言っていたとか。印象に残っていないのは、たぶん、今回のように事前に値段を見せられていなかったからであろう(オイ)

それやこれやでとても充実した楽しい時間を過ごさせて頂いたが、帰りが大変であった。来る時は神田駅から歩いていて、帰りは「東京駅まで出ようか。歩いても10分くらいだし」と言って二人で東京駅を目指したのだが・・・、それが間違いだった。降りしきる雨の中、行けども行けども東京駅に着かない。

見えてくる標識は「築地前」「水天宮」・・・、交差点で地図を見ても、どこにも「東京駅」とは書いてない。道行く人に訊いたりしたが分からず、途中で交番を発見したのでお巡りさんに訊いても「たぶん、あっち方面だと思うのですが・・・」と要領を得ない。近くであるなら「ああ、その交差点を右に曲がって、あとは真っ直ぐ行くと見えてきますよ」という感じで答えてくれるハズなのだが・・・。

だいたいが「水天宮」って何処だよ、と思って帰宅してから調べたら・・・、川を渡れば墨田区・・・、それからさらに新橋と浜松町の中間くらいまで彷徨っていたようだ。

私も不動産屋に有るまじき方向音痴だが、この警察官も同じくらい方向音痴で地理不案内。そんなことで国民の安全と生活を護れるのか、警察庁長官と警視総監に厳重に抗議したくなった(責任転嫁^_^;)

お巡りさんに「たぶんあっち」と教えられた方角に歩いて、途中、中年女性の二人組に尋ねたら丁寧に教えてくれて、歩き始めて1時間、ようやく東京駅に辿り着いた。

お巡りさんから「タクシーで行ったほうがいいかも」と言われたが、タクシーで行くには近すぎるし、よっこ☆さんに「地下鉄の駅があるから地下鉄で行く?」と訊いたが、「乗換えとか面倒だから歩きましょう」とのことで、結局、東京駅まで徒歩で付き合わせてしまったふらふら

まあ、いい思い出にはなったし、食べ過ぎた分を消化したと思えばいいものだろうけど、申し訳ないことをしてしまった。けっこう雨にも濡れたので、風邪でも引いてなければよいのだが・・・。

何はともあれ、機会があれば是非また行きたい。千疋屋の価格で考えれば元を取るどころか5倍くらいにはなるだろうが、伊勢丹の販売価格で考えたなら、まあ「トントン」といったところかな。

千疋屋の狙いは「安く提供して新規顧客の開拓になれば」ということなんだろうけど、見ていると、私も含めて、今後も「誰も千疋屋でフルーツを買うことなどない」ような客層ばかりだったような・・・(*^^)v

当分、フルーツは食べなくてもいいかな・・・。でもホント、また行きたい。今度はうちのを連れてるんるん

posted by poohpapa at 08:23| Comment(20) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

嬉しいお誘い

先日、当サイトの読み手さんである「よっこ☆」さんからあるお誘いを受けた。

千疋屋のバイキングにご一緒しませんか?」とのこと。よっこ☆さんと言えば、同業者の従業員さんが1年がかりで抽選で当てて私に一箱くださった「霧の森大福」を食べに、先日わざわざ東京の反対側から食べに来た人である。しかも、小さな大福たった1個の為に、行列に並ばなければ買えない地元「松川」の豆大福をご自身も土産に持参して、である。人間の、いや、女性の「美味しいモノに対する拘り」(食い意地とも言う)は凄まじい、と思ったものだわーい(嬉しい顔)

その松川の豆大福、ある情報によれば「一日10箱しか販売しない」という話もある。「霧の森大福」に負けず劣らず絶品であった。カネが「有る人のところに集まる」が如く、美味しいモノも「グルメ情報を発信している人に集まる」みたいで面白い。本当の私は貧乏舌なんだけど・・・。

千疋屋のバイキングは、正式には「世界のフルーツ食べ放題」という名称で、何ヶ月も電話を掛け続けていても電話が繋がらなかったりして予約を取るだけでも大変な、言わばプレミアチケットである。

料金は4200円、予約日の3日前を過ぎてキャンセルするとキャンセル料が発生するシステム。そりゃあそうであろう、誰もが行きたくて仕方なくて予約をするのが困難なのだから、予約しておいてキャンセルするなら相応のペナルティがあってよいものだろう。

その、知る人ぞ知る「世界のフルーツ食べ放題」にお招き頂いたのだから断るハズがない。当然である。

え??、招いたんでなく、誘っただけ・・・、割り勘・・・でしたか・・・。あ、そうなの・・・、ま、いいやバッド(下向き矢印)

なんでも、友人と行くつもりで予約していて、友人が仕事の都合で行けなくなったとかで、先日お会いした時に「世界のフルーツ食べ放題」の話を私にしたら、私が涎を垂らしていたから声が掛かったようだ。

こういうのはピンチヒッターであっても指名されるのは本当に嬉しい揺れるハート

出掛けるのは今月15日(火)の夜の部。ふだん自分では食べられないドリアンにも挑戦してみようるんるん

これ、高島屋や伊勢丹の地下で4千円分のフルーツを買ってきて「夕食代わりにいっぺんに食べられるか」と言えば絶対に無理だと思う。千疋屋のバイキングだからこそ食べられるものだと思う。

ところで、よっこ☆さん、年頃の若い女性で、普段はメガネをかけたキャリアウーマンふうの雰囲気。たまたまメガネを外したので「おや、メガネを掛けてないほうが圧倒的に美人ですね」と言ったら・・・、

「はい、みんなそう言います」だと!パンチ

「そこは奥ゆかしく『そんなことないですよ〜』と言うとこだろが!」と突っ込みを入れようかと思ったけど事実そうだから仕方ない(*^^)v

私は美味しいモノだけでなく美人とも縁がある。「美人」のことをいつも記事にしているからであろうか、本当に美人が集まってくる。これからは、少しは仕事やカネのことも書いたほうがよいのかも・・・ふらふら



posted by poohpapa at 05:39| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

霧の森大福

とても珍しい、と言うか、入手困難な大福を頂いた。「霧の森大福」という抹茶大福である。

地元四国の愛媛で売り切れ覚悟で店に並べば入手可能らしいのだが、物産展にも来ないので他の地域で買うことはできない。どうしても食べたければ地元の知人に頼んでクール便で送ってもらうか、ネットで2ヶ月に一度の抽選販売に根気よく応募し続けるしかない。ただし、倍率は・・・、常に数百倍だとか。

それを、懇意にさせて頂いているお仲間さんの女子従業員さんが7回目、つまり1年がかりで当てたようだ。「当たった」といっても懸賞で当選したワケではないので勿論おカネは払わなければならない。たいへんな苦労をしてやっと2箱購入したうちの一箱を私にくださった。

「届いたよ」との連絡を頂いたので、この猛暑の中、「気が変わらないうちに(なワケない)」と保冷剤を用意して、汗だくになって歩いて貰いに行った。人間の食い意地というものは猛暑をも克服する。たとえ熱中症で行き倒れになっても美味しいモノが頂けるならナンのその、であるわーい(嬉しい顔)

お仲間さんの店でもう一箱のほうから1個食べさせて頂いたが、皮と餡と生クリーム、まぶしてある抹茶パウダーのバランスが絶妙で、非常に上品な味わい。テレビで紹介された直後は数ヶ月待ちでも半年もすればいつでも注文できるようになる菓子は多いものだが、今も数百倍の抽選倍率になるのも頷ける。

冷凍のまま家に持ち帰り、冷蔵庫の中でゆっくり解凍して翌日の朝食後にうちのと頂いた。うちは朝食の時にデザートや果物を食べる習慣になっているので・・・。本来は左党であるうちのも大満足だったるんるん

人様に手間ヒマとおカネを掛けさせて美味しいところだけを頂く・・・、私の生き様そのものであるあせあせ(飛び散る汗)

ここんとこ、別のお仲間さんの女子従業員さんからもダイエット茶をドーンと頂いたり、クール便で干物を送って頂いたりしていて、うちの冷蔵庫は賑やかだ(*^^)v

ご厚意に甘えてばかりはいられないから何かでお返ししなければ・・・、「体で」、じゃダメかなあ・・・(嘘)



posted by poohpapa at 05:52| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

極上のコロッケとメンチカツを入手(*^^)v

6月30日(日曜日)の朝、TBSの「がっちりマンデー!!」はメンチカツで儲けている店の特集だった。

その中で「メンチカツが美味しい店」として紹介された精肉店に見覚えがあった。

以前、東欧旅行でご一緒させて頂いた女子大生さん(当時)に私が「コロッケが大好き」と話したことがあって、彼女の地元で評判のその店のコロッケをドーン!と段ボール箱で送って頂いたことがあったのだ。だが、今回は、その店のメンチカツが美味しい、として紹介されていて、そうなってくると「メンチも食べたくなるのが人情」というもの。そうじゃなくても揚げ物が大好物だし・・・。

そこで、今は鎌倉マダムになっている元女子大生さんに「コロッケ50枚とメンチカツ20枚、送って」と頼むことにした。「ついでの時でいいよ」と言ってあったのだが直ぐに店に行ってくれ、「今日の集配には間に合いませんでしたが明日の発送になるそうです」とのことで昨日の昼前にクール便で届いた(大感謝)

お店は、神奈川県三浦郡葉山町にある葉山牛肉店

テレビの影響は凄まじく、店頭でも品薄で、現在、通販では4ヶ月以上待ちとのこと。食い意地が張っているから4ヶ月も待てない。私は「今直ぐ食べたい」のである。ならば、なり振りかまってはいられない。頼める人がいるなら100%あてにして頼んでしまうもの。「代金はお支払いするし、ご自宅の分も買っちゃって一緒に請求してもらって全然OKだから」と言ったのだが、どうしても代金を受けとらない・・・たらーっ(汗)

そんな予感はしていたが・・・、ま、申し訳ないので8月のドイツ旅行で何か素敵なお土産を探そうと思う。そういうのは(相手によっては)「悩み」ではなく「旅の楽しみが一つ増えた」という感じになるるんるん

実は、その旭屋牛肉店のコロッケを以前に送ってくださった後、やはり評判のいい別の精肉店のコロッケもお送り頂いていて、それももちろん美味しかったのだが、私にとっては旭屋牛肉店のコロッケのほうが優っていたように思う。何回か書いている奈良駅前商店街の岡西精肉店のコロッケと双璧、と思っている。強いて両者の違いを表現するなら、岡西のコロッケは買ったその場で何も掛けずに温かいのを喰らいつく、つまり、買い食いにピッタリの味で、旭屋のコロッケは家でじっくり味わうのに向いている、という感じ。

で、この店のメンチカツは食べたことがなかったが、テレビでわざわざ湘南の店を「美味しい」と言って紹介しているのだし、コロッケがもの凄く美味しいのだからメンチもきっと美味しいだろうな、と思う。まだ食べてなくて、この記事をアップした後、今日の朝食のおかずで食べることになっている。

ところで、首都圏でメンチカツの有名店、と言えば、サトウ吉祥寺店だろう。毎日もの凄い行列が出来ることで知られていて、私も知人が並んで買ってきてくれて食べたことが二度ある。「さすがに行列ができるだけのことはある・・・」、とは思わなかった。肉汁がいっぱい溢れてきて、それをジューシーと評価する人もいるだろうけど私からすれば程度問題。北島康介の実家や「軽井沢のころっけやさん」のメンチのほうが普通に美味しい、と思えた。多くの方が「美味しい」と評価しているのだし、「不味い」のでなく「自分の口には合わない」というだけのことだと思う。揚げ立てを食べていたなら評価は違っていたかも知れない。

昨夕、隣のAさん宅にメンチとコロッケを4枚ずつ届けたら、ご主人が奥様を目の前にして「いつも頂いてばかりで申し訳ない。何もあげる物がないのでうちの女房でも・・・」と言うので、「自分が要らなくなったモノを人に押し付けよう、というのは失礼でしょ!」と叱ったのだが、奥様が「なら主人を持ってって」と旦那に逆襲する。もちろん、もっと要らないわーい(嬉しい顔)

今日はDホームの新入社員Sさんにメンチ2枚とコロッケ4枚を届けることにしている。一昨日「美味しいメンチとコロッケが届くけど、食べる?」と訊いたら、二つ返事で「食べたい」とのこと。社長が「俺の分は?」と訊くので、アッサリ「ない!」と言い切ってやった。

お裾分けはそれでお仕舞い。冷凍なので、そうあちこち配れないから。後はうちで楽しませてもらおうるんるん

ところでその元女子大生さん、私の大好きな娘さんで、私が「コロッケが大好物」と言えば直ぐにコロッケを、「メンチが食べたい」と言えば直ぐにメンチを送ってくれるワケで・・・、今、私はちょっぴり後悔している。余計なことを言わなきゃ良かったかな、ということでなく・・・、

「現金が一番好き」と言っておけば良かったかな・・・、とあせあせ(飛び散る汗)



ん??、このオチは以前も使ったような・・・、ま、いいやふらふら






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2013年06月10日

「鮭香るしょうゆ」を卵かけご飯で食べてみました

一昨日と昨日の記事・・・、我ながら「このサイトは下ネタから政治ネタまでナンと幅広いことか」と呆れていますが、今日はグルメ関連の話、

先日ご紹介した「鮭香るしょうゆ」と炊きたてのご飯と少し高い卵で「卵かけご飯」を食べてみました。二度目であります。子供の頃は「貧乏ゆえ」(他におかずが無いからこそ)の卵かけご飯でしたが・・・、不思議なものですね、米や醤油や卵に拘ると、卵かけご飯なんかが最高の贅沢になります。

こないだの記事で「鮭香る、と言ってもあまり鮭の香りはしない」と書いていましたが・・・、卵かけご飯にするとしっかり鮭(鮭節)の風味が出てきます。失礼しました(*_*;

私は卵かけご飯はいつも、ゆかり(紫蘇を乾燥させて粉末にしたもの)と「味の素」を入れて食べていますが、この醤油だと、そういうのを使ったら勿体ないですね。この醤油の持つ風味とコクで十分です。味の素を入れるのは、最近の卵は味が落ちているからであります。ゆかりと卵かけご飯は実によく合いますが。

立川高島屋9Fの、美味しい卵かけご飯がウリの「農家の台所」では卵かけご飯に特化した「あおさ醤油」というのを出していて、それも美味しいのですが、「鮭香るしょうゆ」のほうが上を行ってますね。ま、値段が値段なので美味しくなかったら困るのですがわーい(嬉しい顔)

餃子で使ってみたら、従来の減塩醤油を使っていた時と比較しても減塩醤油が「しょっぱく感じる」ほどで、途中でこの醤油を注ぎ足すことなく最後まで美味しく頂けました。やはり伊勢丹の金沢(北陸)物産展で購入した「パエリアの素」で作ったパエリアに小さじ一杯ほど掛けてみたら抜群に美味しくなりました。ちなみに、どうして金沢展でパエリアを売っていたのかは謎です。「え?」と思ったから買ったのですが。

あと、南部せんべいのチーズ味の裏側(煎餅のほう)に塗ってみたらチーズと醤油がよくマッチしました。

6本入りのケースで注文していたのが届きましたので、これからどんどんいろんな料理で試してみたいと思います。凄く楽しみでするんるん


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2013年06月03日

伊勢丹立川店「初夏の大北海道展」でのハンバーグ丼の件、その後

私が伊勢丹に対して強いクレームを入れたのを受けて(だと思うのだが)、現在、そのハンバーグが売られているブースでは販売が停止されているようである。土曜のお昼頃に行っても、日曜の10時20分頃に行っても商品が積まれておらず、テーブルの上には何も出ていない。テーブルの向こうでは店員がハンバーグを焼いているようではあるが、商品は並べられない。ただ、販売を停止させられているのか、たまたま私が行った時間には商品が無かったのか、は分からない。

この件で、伊勢丹側の対応は非常に早かった。私としても強いクレームは入れたが「販売自粛」までは求めていたワケでなく、その現状を見ると、正直辛いものがある。「強く言わないと企業は動いてくれないもの」と思っていたのだが、あまり強く言わないほうが良いものなのかな、と多少なりとも後悔もしている。

伊勢丹の責任者の方は、私の「気持ちが悪くなって吐き気がした」「湿疹(吹き出物)が出た」「肉が腐ったような酸っぱい味がする」という内容から(もちろん、いずれも事実だが)、季節柄「食中毒を起こしてはならない」ということで直ぐに商品を検査に回し、結果が出るまで販売を停止するよう指示したのではなかろうか。酸味に関しては「使用しているピクルスの酸味ではないかと思います」とのことであったが、以前に傷みかかった肉を食べた時の酸味と同じ味で、「そういう酸味のあるピクルスを使うものか」「それが真相だとするなら、ハンバーグのソースに何故そういうものを使うのか」が私には解からない。

肉の硬さに関しても「長期熟成の肉を使用しているから」との話で、肉の旨味を引き出すために長期熟成することはあっても、それで硬くなるなら商品にすることは出来ないだろう。美味しくもなってないし。

加工肉というのは、そうでなくても怪しいもので、食肉偽装の例を見るまでもなく、やり方によっては儲けようと思えばどれだけでも儲けられる職種だと思う。それは正直、我々の不動産業にも通じるものがある。

私が思っているのは、企業が今回の物産展に初出店する際に、心のどこかで「東京の人間を見下していたのではないか」ということ。つまり「どんなものを出しても、『北海道』というネームバリューで有り難がって食べる(売れる)」と思っていたのではないか、ということ。そうでなければ、あんな商品を出してくるワケがない、と思う。初出店となれば、好評なら今後も伊勢丹との取引が望めるワケで、大きなビジネスチャンスに繋がるのだから、満を持して商品を送り込んでくるものだと思うのだが・・・。

「伊勢丹のバイヤーは高島屋と比べて遥かに優秀、納入業者への対応も筋が通っていていい」と、かつてデパートに商品を卸していた知人も言っていたが、今回の初出店交渉に際して現物を食べていなかったものか、食べていたなら「これで良し」と判断したのはどうしてなのか、と疑問が残る。もしかすると、バイヤーの方が試食したものと実際に売られたものが違っている、ということもあるかも知れない。

うちのも「ハズレ」と言うくらいだから、まあ、「これはいける」と喜んで食べる人はいないものだろうが、自分がしたこととは言え、もし販売停止になっているとしたら申し訳なく思う。でもって、私からのクレームで担当者の方は改めて食べているであろうから、「とくに問題はなさそう」ということであれば検査に回すこともなかっただろうし、「シロ」とは言い切れなかったということなんだろう、と・・・、思いたいたらーっ(汗)

この件ではメーカー側にも十分に反省も勉強もして頂きたい。HPを見ていると同一商品名が出てこないので、この物産展向けに開発した商品とも考えられるが、物産展なんだから、独り善がりの「凝った商品」を売り出すのでなく、多くの人から「これは美味しい」と言ってもらえるものを送り出すべきであったろう。初出店なので、物産展を訪れる客の好みやニーズを把握できていなかったとしてもそれは仕方ないことで、経験不足から来ていること、とは思うのだが・・・。

検査の結果が「シロ」ということであれば、たぶん病原菌までは出ないとは思うのだが、美味いか不味いかは別の問題として、そうなると企業側にも伊勢丹にも多大なご迷惑をお掛けしたことになる・・・。それで気が重くなっている。ま、それでも、今後も「おかしい」と思ったらハッキリ発信する姿勢は変えないとは思う。間違いを恐れて黙っているより、正しいと思ったことは主張すべき、と考えているし、間違いがあれば率直に認めて謝罪すれば良いのだから。私は、「おかしい」と思っても黙っている人、にはなれないし。

お尻の吹き出物は昨日になってようやく消えた感じがある。座った時の違和感が無くなったので。

昨日は、やはり物産展に行き、プルマンベーカリー(TVチャンピオン2連覇)でパンを購入してきた。今日が最終日なので、もちろん今日も出掛ける。物産展は、うちら夫婦の何よりの楽しみなので。



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2013年06月01日

今まで生きてきて、これまでに食べたハンバーグの中で最高に・・・

不味いハンバーグのご紹介ちっ(怒った顔)

美味いか不味いか、は個人の好みの問題であることが多く、たいていは「自分の口に合うかどうか」の話ではあるのだが、これはヒドイ、と思えるので書いておく。たぶん「美味しい」と言う人はいないだろう。

今、伊勢丹立川店で開催中の「初夏の大北海道展」で、毎日80食限定で売られているELEZO PARTY(エレゾ パーテイ)/帯広市の「ELEZO豚の熟成ハンバーグ丼 フランスの香り」(1260円)がそれ。

チラシの写真ではハンバーグだけでなくキノコなどのトッピングも乗せられているし、ハンバーグの色も焦げ茶色でふっくらした柔らかそうな感じだが、実際の色は濃い灰色で肉も硬く、木耳とマッシュルームが少し入っているだけのもの。しかも、何とも言えず臭い。とてもじゃないが、あれを「フランスの香り」と謳うならフランス人は怒るだろう。おならの臭いを嗅がせておいて「日本の香り」と言うようなものだから。写真と実物が違うのは許容誤差の範囲と言えなくもないし、現物を見て買っているから文句は言えないが。

でもって、「ん?、この肉、腐っているのかな??」と思えるような酸っぱい味もした。「熟成肉だから」ということではないだろう。筋が多いのか時折りゴツゴツと歯に当たるから「良い肉」でないのも直ぐ判った。

うちのが作りたてを買ってきたのだが、臭いと不味さで、食べ始めて直ぐに気持ち悪くなってきた。食べ物を粗末にしない性分なので残さずに食べきったが、あまりの後味の悪さに戻しそうになっていた。夕方頃から体のあちこちに湿疹(吹き出物のようなもの)が出て痒くなって、臀部にも出て、座ると痛かったたらーっ(汗)

うちのはふだん私同様に「不味い」とは言わないのだが、「ハズレだったね」との評価。このハンバーグ丼はうちのの「気になるから食べてみたい」というリクエストに私も乗って付き合ったものだが、これなら沙蘭や東京ドームホテルのステーキ弁当でも買えば良かったか、と後悔した。

あれなら、何の肉が入っているか知れたものではない冷凍のイシ〇のハンバーグのほうが遥かに美味い。数量限定で「もったいつけて」売るよう代物ではない。初めての出店のようだが、伊勢丹の物産展の担当者には一つの意見として伝えておきたいと思う。「先ずアナタが食べてみてくれ」とも言いたい。

近いうちに矢川の万世に行ってハンバーグの食べ直しをしよう。続くのは辛いが早く上書きしたいのだ。

営業妨害をする気は毛頭ないが、これから北海道展に行かれる方、「ELEZO豚の熟成ハンバーグ丼 フランスの香り」などという洒落たネーミングに騙されることがないよう願っている。うちらは騙されたがふらふら




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2013年05月29日

美味しい「しょうゆ」のご紹介

醤油なんてどのメーカーでも似たようなもの、そんなに違いがあるもんじゃない、とお思いでしょうが、濃い状態では分かりにくいですけど薄めて伸ばしてみるとヤマサとキッコーマンでも違いがよく分かります。

これ、騙されたと思って試してみてください。ユーザー評に「この醤油を使うと他の醤油が使えなくなる」とあって、最初は「どうせヤラセのコメントでしょ!?」くらいに思っていましたが、本当でしたね。

鮭香るしょうゆ」という醤油です。札幌の福山醸造株式会社で製造されています。

表題を平仮名で「しょうゆ」としたのは商品名がそうなっているからですが、「鮭香る」とあっても「鮭」の香りや味はしませんね。鮭節も原材料として使われているようですが、私が味音痴なだけなのかなあ・・・。むしろ、「北海道の醸造元で作られて販売されているからそのネーミングになったのでは」、と思っていましたが、「鮭節の香りがする」と書いてる人もいますね・・・。だとすると私の味覚はアテにならないかもふらふら

値段は500mlで630円ですから普通にスーパーで売られている醤油の10倍くらいします。「たかが醤油にそんなカネは掛けられない」とお考えでしょうけど、私なら他を節約してでも掛けちゃいますね。

何が違うか、と言えば、「甘さ」です。ただしょっぱいだけの普通の醤油と違って「甘さ」も「コク」もあって深いです。こんな醤油を煮物なんかに使うのは勿体ないから没です。餃子でも使ってみましたが、今までの醤油とはまるで違いましたね。私は腎臓の病気を抱えているので普段はヤマサの減塩醤油を使っていて、それも充分に美味しいのですが、比べてしまうと・・・、う〜ん、ほんと、他のが使えなくなりますね。

いきなりこんな高い醤油を使うのは・・・、とお悩みでしたら、「お試しパック」というのがあります。140mlのパウチで250円、送料無料です。うちは2個入りで試してみました。とくに卵かけご飯なんかには最高だと思います。上等な卵でなく特売の卵でやってもお美味しくなるでしょうね。

などと書いてると、「最近はブログで鶯宿梅なんかも熱心に勧めてるし、本業の経営が悪化して、いろんな業者から紹介料を取ろうと路線変更してるな」、と疑われそうですが、まあ経営が悪化しているのは事実だし今に始まったことではないですけど、この「鮭香るしょうゆ」が美味しいのは本当で、紹介料やバックマージンの有無に関係なくお勧めです。ま、くれる、と言うなら遠慮なく頂きますけどわーい(嬉しい顔)

うちは今度ケースで注文します。調べてみたら一本599円で4000円以上送料無料の通販業者もあるので7本注文しようかな、と思ってます。あと、例の鶯宿梅もケースで買います、毎晩飲んでますからたらーっ(汗)


試された方がいらっしゃったら、いつでもけっこうです、是非ご感想をお聞かせくださいるんるん


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2013年05月23日

梅酒「鶯宿梅」(おうしゅくばい)が手に入った

昨日の定休日、当社で6回も部屋探しをさせてもらった「たぁさん」が一瓶届けてくれた。8種類くらいある「鶯宿梅」のうちの「にごり」で、合同酒精以外でもう一社「鶯宿梅」という名称で出しているようだ。

届けてくれた、と言ってもそこは飲兵衛、一緒に飲んでいった・・・、ま、いいんだけど^_^;

「いくらしたの?」と訊いたら「1100いくらか、そんなもんだったよ」とのこと。まあね、奢ってくれるギリギリのラインなんだろうね。これが1500円だったら持ってきてくれなかったかも(ぷっ)

なんでも、朝、私の夢を見たんだと。夢の中で私から電話があって「今日は床屋さんに行ったんだけど早く終わったから家で待ってるよ」と言ったんだと。たしかに、昨日「明日は床屋さんに行くから先に飲ってて」とは言ってあったけど、夢がリアルで驚いた。そんな話が出たので、こう言ってやった。

「リアルな夢、と言えば・・・、2年くらい前だったか、たぁさんとHしてる夢を見たんだよね。僕のお腹の上で、たぁさんが『なによ、そんなもん?』て言うんだよね」、と。この夢の話は本当のこと。

うちのとたぁさんと「そりゃあリアルだわ」と大爆笑。たぶん現実でそんなことがあれば本当にそういうことを言い放つ、そんな奴だからわーい(嬉しい顔)

馬鹿な話をしながら頂いた「鶯宿梅」、もの凄く美味しかった。私はロックで飲んだが、「今までの梅酒はナンだったの!?」というくらいの味で、偶然ネットで見かけた梅酒だが、「いいもの見っけ!」である。

お持たせの梅酒だけでは申し訳ないので「今、ワインの在庫が充実しているから何か開けようか?」と言うと「私は白がいいんだよね、シャブリが好き」だと!。先日の韓国人営業レディと真逆で遠慮も謙虚さも無い。「シャブリが幾らすると思ってんだ!」、である。幸か不幸かシャブリは在庫が無かったので、5000円くらいした高級スパークリングワインの「ブリュット」を開けることにした。家に帰って旦那に「出し惜しみしやがった」と言われたら堪らないから、である。まさに清水の舞台から飛び降りる気分であったふらふら

お昼は以前に物産展で購入したピザを食べてゆっくりしてもらったが、その間、うちのと同郷(うちのが一関市でたぁさんが奥州市、お隣り)なものだから岩手弁が飛び交っていた。うちのと比べると、たぁさんの岩手弁のほうがナチュラルで、私には同じ日本語とは思えないほど。何を言ってるのかまるで解からない。うちのが通訳してくれてようやく理解できるレベル。同じ岩手でも一関のほうが標準語に近そうだ。

それにしても、うちのがあんなに喋って笑っているのを見たのは久しぶりである。たぁさんがいる間、ずっと笑いが絶えなかった。また休みが合えば来てくれたら嬉しい。もちろん、私が仕事で居なくてもかまわない。ただし、美味しい酒を持ってきてくれるなら、である(*^^)v


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2013年05月12日

最近した大人買い

あるお客さんから「こないだテレビでやってたんだけど、しるこサンドって知ってます?」と訊かれた。「特別美味しいワケではないけど食べ始めると嵌る味みたいですよ」とのこと。まあ、そういうのはよくある。

どうやら私の出身地である愛知県で作られている駄菓子らしいが、私は直ぐには思い出せなかった。ネットで検索してモノを見て、「ああ、子供の頃に食べたことがあるような・・・」と、ようやくおぼろげに思い出したものの、イマイチ記憶がはっきりしない。

うちのは子供の頃に食べた記憶があって知っていたが、私の家は駄菓子も買えないほど貧しかったし、食べたとしても友だちの家でか、どこかから少し分けてもらったものを食べた程度なんだろうけど、いずれにしてももう半世紀近くも前の話、強烈な印象となって残っているハズもない。だが、どうにも気になる。鮭が生まれた川を遡るがごとき懐かしさ、である。ま、鮭に心境を聞いたワケではないがわーい(嬉しい顔)

その、「しるこサンド」がこちら、これが15袋入ったものをケース買いしたのだ。

商品説明にも「あずきとビスケットのやさしい風味が絶妙にマッチし、くせになる美味しさです」とあるが、本当にくせになる。現に、PCのキーボードの側に置いて、この記事の原稿を打ちながら食べてるし(*^^)v

美味しいものを知るとあちこちに配りたくなる性分なので直ぐに身近な人へ配って歩いた。「知らぬは亭主ばかりなり」ではないが、意外なことに、私以外は皆さん「しるこサンド」の存在を知っていた。なんで??

今、我が家にまだ6袋あるが、それはうちの分、「食べたい」「おくれ」と言われても絶対あげない。久しぶりに菓子の大人買いをしたが実に楽しかった。懐かしくて美味しいものを見つけたらまた大人買いしようるんるん



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2013年01月24日

ジャパン・レストラン・ウィーク2013 ウィンタープレミアム

明日1月25日(金)より2月11日(月・祝)まで、

ジャパン・レストラン・ウィーク2013 ウィンタープレミアム

というグルメフェスティバルが開かれます。毎年、夏と冬に開かれていて冬は今年で6回目。

ふだんは敷居が高くてなかなか入れないような高級店の料理がリーズナブルに楽しめます。首都圏だけでなく関西名古屋札幌福岡で展開されていて、実力派レストランが約300店も参加しています。

いちど、清水の舞台から飛び降りてみては如何でしょう(*^^)v

この期間だけの特別メニューがリーズナブルな定額料金(下記参照)で楽しめるとのこと。ただし、美味しくはあっても内容はあまり過度に期待しないほうがいいかも知れません。いつもは2万円以上で出しているようなコース料理が7千円で頂けるワケがないのですから、例えば、「フレンチの真髄に触れられる」くらいの料理が出てくる、とお考え頂くのが宜しいものでしょう。

ランチは2100円か3150円、ディナーは5250円か7350円(税込・サービス料別)で、各店ともレストラン・ウィーク特別メニューは予約が必要です。

せっかくですから、期間中、うちのと行ってこようかと思います。近所だとイタリアンの「トレモンテ」か、天ぷらの「わかやま」あたりでしょうか・・・。どちらも何度か行ったことがあります。凄く美味しいお店でするんるん



 アルジェリアでは邦人が何人も犠牲になっているのにこんな記事を書いてしまって、配慮が足りな
   かったかな・・・、と、今ニュースを見ていて思いましたが、どうぞご容赦ください、すみません。


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2013年01月20日

あの懸賞の当選品が「お宝」になるかも(*^^)v

先ずは、産経ニュースからこの話題の全文を、


ローリング・ストーンズって誰? サントリーの誤算
2013.1.15 20:19

サントリー酒類は15日、英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの結成50周年を記念して昨年発売した「ストーンズバー」シリーズの販売を終了する方針を明らかにした。売り上げ不振で、すでに生産を打ち切った。交渉に5年、巨額の契約金を払い、ミック・ジャガー本人も気に入ったという商品だったが、ストーンズを知らない若者には浸透しなかった。

 ストーンズバーは、ストーンズのロゴである「ベロマーク」をあしらった商品。新ジャンルのビール類とかんきつ系のハイボール、栄養ドリンク風味のカクテルの3種類を昨年6月から販売している。

 ビール離れが進む20−30代の若者層を取り込む狙いだったが、売り上げは「目指したものに届いていない」(相場康則社長)と想定の半分程度にとどまった。

 ストーンズは昨年が結成の、今年はデビューのそれぞれ50周年。今後も関連グッズの展開が計画されているが、飲料や食品は「味とアーティストのイメージが結びつきにくい」(大手レコード会社幹部)といい、仕切り直しも迫られそうだ。



昨年の7月27日に、私も「凄く高確率な懸賞」という記事を書いていて、応募した当サイトの読み手さんもほとんど当選していたようだが、あれから半年で製造中止になってしまったようだ。

たしかに、我々の世代にとってはローリングストーンズは神様のような存在で、「転がる石には苔はつかない」という西洋の諺として英語の教科書にも登場していたくらいであるが、まだ現役であるのにも関わらず、ビートルズほどには後世の世代に愛されていない。曲を聴いても、ビートルズの曲なら「ああ、知ってる」となってもストーンズの曲だと「ああ、聴いたことあるかも」くらいなんだろう。ジョン・レノンは知っていてもミック・ジャガーなんて知らない、という人は多いに違いない。

若者の認知度の低さもさることながら、あの「べろ」のシンボルマークも飲食品のパッケージのデザインには不向きだったかも知れない。我々の世代にとっても「過去のロックグループ」でしかなかったかも・・・。

で、2ケース当てた我が家は近所にお裾分けなどもしてサッサと飲み切ってしまったが、まだ未開栓の缶があるなら(中身は賞味期限切れでも)「お宝」になるかも知れない。冷蔵庫の奥を探してみてほしいわーい(嬉しい顔)

まあ、パッケージより何より、味が受け入れられなかったんだと思う。たぶん、当たった人でリピーターになってカネを払って購入した人、一人もいなかったのでは・・・。

同じサントリーのプレミアモルツは最高に美味しいのに・・・、惜しい!

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2013年01月19日

伊勢丹立川店の京都展、ジュヴァンセルの抹茶ケーキ

当サイトで今まで何度も紹介している洋菓子舗の話だが・・・、

21日まで伊勢丹立川店で開催中の京都展に出ているジュヴァンセルのケーキ「抹茶オペラ」が凄い!

ジュヴァンセルは京都展に合わせた限定品を出してくることがあって、期待外れだったことがない。今回も伊勢丹のHPで予告を見ていたので期待して初日に飛んで行ったが売り切れ。2日目は早めに行って購入。毎日50個限定なので、11時くらいには売り切れていることが多いらしい。

食べてみると、思ったとおりの味だった。抹茶の味が濃厚で上品である。一般的な抹茶のケーキ、とくに抹茶ロールにありがちな「色だけ抹茶」でなく高級感漂うホンモノの味である。

DSC04684.JPG
(新しいデジカメSONYのDSC-RX100で、マクロでなくズームで撮ってみた)

大きさは11cm×7cmで、高さも7cmくらい。何層にもなっていて手が込んでいる。一人でいっぺんに食べるのは相当な甘党でも無理だと思う。うちはこれを斜めに三角に切り分けて二人で食べたが、けっこう重かった。価格は840円、素材も吟味されていて手間ひま掛かっているのが分かるから、これなら安い。

この「抹茶オペラ」、食べて頂きたい方が地方に何人かいるのだが「発送は無理」ということで断念ふらふら

御池/京洋菓子司ジュヴァンセルは毎回京都展に出店していて、うちは竹取物語翠一福(クグロフ)をいつも頂いているので、毎回京都から来ている店員さんとも顔馴染みになっていたりする。今回は別の店員さんが来ていてお顔が見られず、ちょっと残念。体調でも崩していなければ良いのだが・・・。

21日月曜日まで(最終日は17時まで)やっているのでお近くの人は行かれてみては如何だろうか。でもって、この「抹茶オペラ」をご所望なら11時前に行かれることをお勧めする。

他にも、「おばんざい」の店には仲良しのマネキンさんがいるし、ここんとこしばらく京都を旅していないこともあって、京都展に出かけるのは凄く楽しい。最終日まで、きっと毎日出かけることであろう。


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2013年01月08日

舷喜屋の唐揚げ

珍しく、高島屋立川店で物産展が開かれている。大九州展だ。しかも正月の5日から、である。

初日は混むだろうからと、買い物に出たついでに下見だけして2日目にゆっくり見て回った。まあ案の定、高島屋の物産展が混むのは初日だけで2日目からはガクッと客足が遠のく。チラシは見ていたがとくに買うつもりはなく唐揚げの店の前を通ると、実に美味しそうな匂いが漂ってきた。行き過ぎたが匂いにつられて引き返し、ハーフサイズのパックを買ってみた。うちのが唯一食べられない物が鶏肉だからである。もし口に合わなくても手伝ってはもらえない。物産展は14日までやっているから、美味しければまた買いに来ればいい。ただ、匂いからして、「ここの唐揚げが美味しくないワケがない」と思った。

出店していたのは大分の中津市に本店がある「からあげ専門店げんきや【舷喜屋】」という店。チラシによれば「日本中のからあげを食べ歩いて12年・・・、からあげバカの店主が揚げるこだわりの味」とある。

日本唐揚協会の「からあげグランプリ 西日本しょうゆダレ部門」で2年連続金賞を受賞しているらしい。もちろん、それだけでは本当に美味しいかどうかは分からない。馴れ合いの持ち回りで順次賞を与えている、なんてこともよくある話だから、いちおうは疑ってかかってはいたが・・・、

家で、食べてみると・・・、

私がこの歳まで生きてきて食べた唐揚げで一番、と思えた。唐揚げの表面が粉っぽくないし秘伝のタレの味が肉によく沁み込んでいる。鶏肉自体の質も高く、大きな塊であっても全体のバランスが非常に良い。しかも変に脂が乗りすぎてなくて食べやすい。「買って失敗したな」と思える唐揚げは、噛むと皮の下から大量に脂が零れ出てきてくどかったりする。肉も魚も「脂が乗っていれば良い」というものではないのだ。

以前、ダイエー立川店の並びに「唐揚げキング」という店があって、専門店だけあってなかなか美味しかったのだが場所が悪く、1年ほどで店仕舞いしてしまった。そこと比べてもかなり上を行っていると思う。

チラシに「げんきやのこだわり」というのが謳ってあって、それを読んで旨い理由も納得できた。

1、 朝仕入れた新鮮な九州産ハーブ鶏を使用。手作業にて余分な脂身を取り除きます。
2、 江戸時代創業のこだわり抜いた地元中津産の醤油を使用しています。
3、 醤油、ニンニク、生姜をベースに、野菜、果汁、数種類のスパイス等、さらに決めての3種類の
   オーガニックハーブにて調和させた秘伝のタレに相当時間漬け込んで熟成させます。
4、 濃すぎず、良質な鶏肉の旨味を十分引き出し、何個食べても飽きのこない、ニンニクを程よく抑えた
   あっさり醤油風味に仕上げています。


とある。それらは単なる宣伝文句ではなく、一口食べれば「ウソや誇張ではない」のがよく分かる。

昨日、仲良くさせて頂いている同業者さんを訪問するついでがあったので、「めちゃくちゃ美味しい唐揚げを食べさせてあげるね」と言ってハーフサイズでなく普通にワンパックを届けたら、目の前で「たしかに、これは止まらなくなりますね」と言って、アッと言う間に半分食べてしまった。残りは帰宅してからの酒のつまみになると思う。1パックでも相当な量だが、2パックくらい届ければ良かったか、と後悔したたらーっ(汗)

実は、昨日再び「げんきや」に行って、「私が今まで食べた唐揚げの中で一番美味しかった」と言うと、店員さんが凄く喜んでくれて、こっそり「多めに入れときました」と言って笑う。お世辞でなく本当に美味しかったからそう言ったのだし、「こんなもんかな・・・」くらいの味ならリピーターにもならないし知人に勧めたりもしない。なんと言っても、物産展に出店している店は我々がふだん買い物している店より値段が高いのだから、また買いに行くということは「かなり美味しかった」ということになる。

「全国地方発送承ります」ということでクール便で送ってもらえるようだが、唐揚げはやはり「揚げたて」を食べたいかな・・・。自分で美味しく揚げる自信も無いし、もう物産展に来なくなったら考えようるんるん

次の九州物産展がいつになるか分からないし、伊勢丹でも物産展は開催されるけど「げんきや」が来るかどうかは解からない。高島屋の次回の大九州展にだって来ないかも知れない。なので、開催中にあと2回は買いに行きたいと思っている。お近くの方は是非お試し頂きたいと思う、後悔はさせないからわーい(嬉しい顔)


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2013年01月06日

プレミアモルツとヱビスのブラインドテイスト

昨年末から我が家には美味しいワインとビールと日本酒が集まっている。私は下戸なので、それらのほとんどは「うちのの胃袋」に収まることになる。

ビールは愛飲家から評判の高いプレミアモルツとヱビスの2種類。どちらも普通のビールより高価であるが、美味しいのは間違いないし、それは私でも知っている。キリンの一番搾りも在庫してあるが、それはこの際置いておく。プレミアモルツもヱビスも、ネットで安く(しかも2ケース以上で送料無料で)出ていた時に私が注文したもの。ちなみに1缶199円が概ね最安値で、それだと比較的早く売り切れになる。

で、せっかく高級ビールの代名詞プレミアモルツとヱビスが揃っているのだから、と、飲み比べをしてみることにした。色の違う陶器のビアカップに注いでもらい、どちらが何とは聞かずに、いわゆるブラインドテイストをしてみた。まあ、当たる当たらないはどのみち確率50%なんだけど(*^^)v

味はよく似ていて、もちろんどちらも美味しい。私が「こっちがヱビス」と指差したほうがヱビスで正解るんるん

プレミアモルツは1ヶ月ほど前に味見程度に飲んだだけ。ヱビスはもう何年も飲んだことは無い。だが、舌は覚えている。かつては、20年ぶりに訪れた中華料理店のラーメンスープの僅かな濃さの違いに気付いたことも、行きつけのレストランで頼んだグラスワインがイタリア産のワインであることを当てたこともある。うまく説明できないが、イタリア産ワインには微妙にクセがある。葡萄(産地の気候)の違いだろうか。

人の顔はなかなか覚えられないし名前は直ぐ忘れて浮かんでこないのだが、舌の記憶は相当なものである。それは私が「生まれも育ちも貧乏だったから」に他ならない、と思う。舌が貪欲になっているのだ。いや、貪欲なんてものじゃなく、意地汚くなっているだけなんだろう。

お酒に関して言えば、逆に、私が下戸だからこそ違いが解かるもので、飲兵衛だったら違いなど気にせず飲むから解からないもの、と言えるのかも知れない。

人は、美味しいか不味いかを、自分の口に合うか合わないか、と混同しがちだが・・・、エヘン!、私が美味しいと感じたお菓子や酒なら本当に美味しいものである、という自信は持っている。

これからも、そういう舌の感性は大切にしたい。元々が貧乏舌なんだけどわーい(嬉しい顔)



と、書いていて・・・、今まで違いに全く気付かず食べていたものがあった。しかも大好物なのに・・・。

それは、ミカン、である。年末に青果卸のお姉さんから教えて頂いたのだが、私が同じ値段の熊本産と愛媛産のミカンを食べ比べして「甘さは同じくらいだね」と言うと、お姉さんが「値段も甘さも同じなら愛媛産を買ったほうがいいですよ」と言う。理由を訊くと、「愛媛産のミカンは熊本産と比べると中の皮が薄くて食べやすいんですよ」とのこと。和歌山産も長崎産も食べているが、中の皮の薄さには全く気付いていなかった。言われてからもう一度食べ比べてみると、たしかに違う。なのに言われるまで気付かなかったふらふら

年末にいつも、かつてのブログ仲間の温泉芸者さんが私の郷里である愛知県の三河産ミカンを送ってくださるが、気にして食べてみると、三河のミカンも中の皮が薄い。これからネットで買う時の参考にしよう。

ということで、人の舌などいかに当てにならないか、というお話で・・・、違うかあせあせ(飛び散る汗)

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2012年12月02日

伊勢丹立川店B1のドイツワイン・フェア

今まで飲んだ白ワインで最高、というワインに出会った。

伊勢丹の地下1Fの酒類コーナーで開かれているドイツワイン・フェアでのこと。馴染みのマネキンさん(いつものマネキンさんとはまた別の女性)が紹介していたので冷やかしに立ち寄って試飲させて頂いた。一般的にドイツワインは甘いものが多くて敬遠していたのだが、甘いものばかりでなく辛口もある。ドイツワイン特有の甘さがあっても後口はスッキリしていて、いい余韻が残る・・・。それは意外であった。

生産地がフランスとの国境沿いでブルゴーニュに近く、気候が似ているので原料となるブドウの品質も似ていることから味はフランスワインに近いようだ。急斜面で育てている分「太陽の恵み」も受けているし。

初日は進物用に「普通にちょっといい赤ワイン」と「ホットワイン」を、自宅用には「猫のラベルの白ワイン」と「ホットワイン」を購入してきた。ホットワインというのは温めて飲むワインである。つまり、お燗して飲むのだ。ピンと来ないだろうが、程よい甘さがけっこうイケる。体が冷えていたり、なかなか寝付けない夜には寝る前に一杯ひっかけると心地よい睡眠に誘われること間違いなし。これからの季節にはイイかも。

一昨日再び訪れると、輸入元の販売員さんもいて更に上級の白ワインを勧められた。その栓を開けて我々に試飲させてくれると言う。初日に紹介されたワインもかなり美味しかったのだが、これが飛びっきり美味しい。下戸の私がお代わりしてしまったほどたらーっ(汗)

そのワインこそが、私が今まで飲んだ白ワインで最高、と思えるワインである。明らかに違いが分かる。

訊けば産地はリューデスハイムだとか。リューデスハイムは夏のドイツ旅行の最初の訪問地で、つぐみ横丁の我々の宿泊先から目と鼻の先にそのワインホテル「リューデスハイマー シュロス」は在ったようだ。同じ商品ではないだろうが、その醸造元のスパークリングワインはオランダで開かれた品評会では世界一の称号に輝いていると聞く。試飲しただけで「丁寧に作られている」のが伝わってくる。そういうのは珍しい。

このワイン醸造元はミシュランと並ぶグルメガイドブックのゴーミョーで年間最優秀賞も獲っているとのこと。お勧めの上級ワインとスパークリングワインを我が家の正月用に購入した。

DSC00128.JPG
右が、極上の白ワイン、テラモントーサ(ラテン語で「急斜面」の意)2010年もの
左は、一緒に購入したバッハラッハー(スパークリングワイン)2007年もの      どちらも辛口

実は昨日、お勧めの上級の赤も一本買ってきた。これで上等な赤、白、スパークリングが揃ったワケで、あとは伊勢丹年末恒例の「菊水」(目の前で樽からビンに詰める濁り酒)を購入するだけで正月準備完了である。中学時代の私の恩師が、毎年元旦早朝に瓶詰めした郷里の酒「国盛」一番搾りをお送りくださるし。

ドイツワイン・フェア、明後日の4日(火曜日)までなので、お好きな方は伊勢丹立川店までお急ぎあれわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:19| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする