2015年05月09日

岩手の「たぁさん」から届いたお菓子

先だっての帰省の際には会えなかったが、帰省の前に、奥州市の「たぁさん」からドーンとお菓子が届いた。届いた段ボールを見て「棺桶か!??」と思ったくらい(^◇^)

なんでも、奥州市の(有)菓子処 菊正堂、という店で製造販売しているお菓子らしい。

製品名は「びっ蔵かりんとう」というもので、普通「かりんとう」と言えば猫の糞のような色と形をしているが、これは平べったくて波打っている生地に黒糖が塗られている感じ。

凄い量だし、手紙に「好きにバラ撒いてください」とあったので早速お客さんに試食してもらい、「好きなだけ持ってっていいよ」と言うと、「では遠慮なく」と5袋も持って行きやがったパンチ

大量に送られてきたが、実は、その店でしか売られていないし、いつもある商品ではないみたい。「どうしても販売したい」という店から申し入れがあると、「返品不可」で認める強気の商売をしているらしい。

実は、以前も頂いていて食べたことはあるのだが・・・、記憶が無い。何故なら、その時は、回進堂の岩谷堂羊羹「粒栗」と一緒に頂いていて、そっちの印象のほうが圧倒的に強かったから。

その時の写真がこちら ↓

DSC02270 (1).JPG

食べてみてようやく思い出したのだが・・・、待てよ・・・、

あの女が何の見返りも求めず、お菓子をドーンと送ってくるワケが無い。下心があるに決まっている。とりあえず、お礼の電話をすると「今回は何も期待してないからね」だとexclamation

ますます怪しい・・・あせあせ(飛び散る汗)

危ない危ない、しばらくは電話も着信拒否にしておこうわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

東京・吉祥寺のケーキハウス 「レモンドロップ」

一昨日の水曜日に娘が手土産で持ってきてくれたクッキーが滅茶ウマだったのでご紹介。

「レモンドロップ」という店で、店は吉祥寺本店アトレ吉祥寺店エミオ保谷店の3店舗のみ。

焼菓子だけでなく普通のケーキもあって、値段は新宿の高野フルーツパーラーと同じくらいか。カットしてあるケーキ丸ごとのパーティケーキ、さらに特注ケーキもある。店に行ったなら目移りしそうたらーっ(汗)

娘が買ってきてくれたのはクッキーの間にクリームが挟まっている「ソレイユ」という菓子で、「レモン」と季節限定の「サクラ」と、それにキャンディ、という詰め合わせ。

なんでも、以前食べたことがあって「凄く美味しかった」ので、辞めたバイト先への挨拶用に購入して、うちに手土産で持ってきてくれたようだ。このお菓子なら持って行って恥をかくようなことは無いと思う。

そういう菓子自体は珍しくはないし何処にでもあるが、一口食べれば誰でも違いが分かるだろう。

そのクッキー、今までにない食感。サクサクだが柔らかく直ぐに口の中で溶ける感覚。挟んであるクリームも適度な量でクッキーの味を邪魔せず上質。相当に試行錯誤して苦労して辿り着いた商品だと分かる。こんなことを言ってはナンだが、銀座空也の5代目の「空いろ」とはだいぶ違うような気がする。

あるご縁があって娘のバイト先のオーナーさんが「レモンドロップ」のオーナーさんと親しく、店員さんに娘がその話をしたら従業員価格にしてくれたとか。うちの娘、次に行った時にはもうその話はしないで普通の販売価格で買ってくると思う。そこは、何度でも話して常に安く買おうとする私とは違うところふらふら

うちのと一日に1枚ずつ、大事に食べている。それくらい上質で美味しいクッキーなのだ。無くなったら娘に「借金は猶予してやるから、またあのクッキーを持ってこいよ」と言ってやろうわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:52| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

多摩地域の方に朗報!(^◇^)・・・、ではなかった

3月22日に「多摩地域の方に朗報!(^◇^)」という記事を書いて、伊勢丹の和菓子フェアに「空いろ」(4代目「銀座の空也」の息子が立ち上げた和菓子のブランド)が来る、というので紹介していたが・・・、

2品しか買わなかったが・・・、大外れ、だった。それは私もうちのも同じ評価。

と言うか、当ブログのコメントの常連でいらっしゃる「遠藤沙耶」さんが、

「空也・・本当に心配。
正直、息子がまたへんなことやりだした、と思うので、もしがっかりなさってもそれは息子のせいです。


と仰っていて、まさにそのとおりであった。さやさん、さすがにグルメ、鋭い目と舌をお持ちである。

私も、「空也は下手したら5代目で終わるな・・・」と思った。創意工夫で新しい和菓子を切り拓いていこう、という心意気はいい。先代たちが護ってきた伝統最中だけでなく自分の手で空也の評価を高める和菓子を創り出したい、と(たぶん)思うのは間違いではないが・・・、私からすれば、「あんなもん作っていたら空也の名前に傷が付くだろう」という評価でしかない。しかも、しっかり空也価格だし・・・。

私が買ったのは「ミニどら焼き」と、「月」という(クッキーに餡子が挟まった)菓子。どら焼きは何ら特徴が無く、おそらく、空也は知っていて「空いろ」の菓子だと知らずに食べた人は誰も「もしかして、これ、空也の和菓子??」とは思わないだろう。コンビニで売られているものと区別がつかない代物。

「月」に至っては、うちのが「クッキーに餡子を挟む意味が解からない」と斬り捨てたくらいで、私も同感。こんなものを手土産で頂いても誰も喜ばないだろう。むしろ「これを持ってきてくれるんなら最中のほうが有り難かったなあ・・・」と思われかねない。5代目、何を考えているやら・・・。

空也に関して言えば、手を広げず、「新しいものを創り出そう」などという妙な色気を出さずに、先代たちが地道に受け継いできた伝統を守り抜くのが生き残る最高で唯一の方法、だと思う。

この伊勢丹のフェアで「空いろ」の菓子を買ってしまって、私と同じように後悔なさった方がいらっしゃったならレシートと振込口座を書いたメモを当店に送って頂ければ私が責任を取って代金を・・・・振り込まないけど、それくらいにお詫びしたい思いではある。期待が高すぎただけなのかなあ・・・。

なんだか、また「空也の最中」(ホンモノの和菓子)が食べたくなった。TDLのクラブ33じゃないが、既に「ついでがあったら買ってきて」と次の依頼も入っているし・・・たらーっ(汗)

うちの食糧庫の底が見えてきたらまた銀座まで買いに行こう。と言っても、昨日も、二つも菓子折りを頂いてしまったので、その日がいつ来るかは分からないけど・・・ふらふら

それにしても、さやさん、鋭い。私みたいな似非グルメ(貧乏舌グルメ)でなく本当のグルメなんだろう。



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2015年02月28日

おでん、と言えばセブンイレブン、でなく伊勢丹

うちのが、以前「マツコの知らない世界」での「おでん」特集を観て、それで食べたくなって伊勢丹で買ったものを昨晩私が食べた。袋には、風味絶佳 小鍋仕立「おでん」鰹だし付、とある。

台東区の株式会社丸善というメーカーで作られているようだ。昨晩、いつものセブンイレブンの「おでん」と伊勢丹の「おでん」と、どちらを食べるか訊かれて「セブンイレブンの」と答えると、「賞味期限の関係で伊勢丹のほうから食べてくれないかなあ・・・」だと。「だったら訊くなよ!」であるパンチ爆弾

これ、たしか以前も書いているけど・・・、

そういうの、どっかで体験したような・・・、と思っていたが、国際線の機内食だった。CAがワゴンで食事を運んできて、「チキンになさいますか?、ビーフになさいますか?」と訊かれて、例えば「チキン」と答えると「申し訳ございません、チキンは終わってしまいました」と言われることがある。

「ビーフ」と言われてビーフを出せば客は満足するし、自分の席まで来て先に「すみませんがチキンが無くなってしまいました」と言われたら客が「後ろから回ってこいよ」と腹を立てるかも知れないからだろうか。

私からすると、むしろ「どちらにするか」などと訊かないで黙って置いていったほうが良いような気がする。ナッツ姫だったら機体を爆破しかねないくらいに怒るだろう。あ・・・、エコノミーには乗らないか。

いずれにしても何かの心理を応用しているんだろう。うちの場合は単に「賞味期限優先」なんだけど。

まあ、どちらでも良かったんだけど・・・、食べてみて驚いた。滅茶ウマだったのだ。

一人前「八品 各一個入」で、国産玉子、国産生大根、釧路産昆布、こんにゃく、ごぼう巻、竹輪、さつま揚、鶏つくね、という組合わせ。一人で食べるには丁度いい量かも。それでも私の晩御飯にしては量が多いので、うちのに玉子と竹輪と昆布を食べてもらった。「玉子はメインじゃん」と言われたが、私は「美味しいものが一つしかない時には自分が食べられない」病気だから・・・たらーっ(汗)

「つゆ」も具も、とにかく凄く美味しかった。とくに「つゆ」は絶妙。先だって東急ストアでも「おでん」を買っていて食べたが、正直、イマイチだった。「やっぱりセブンイレブンのが最高だよね」と話していたのだが、間違いなくその上を行っていると思う。正式な商品名は「小鍋仕立おでん」というらしい。

うちのが言うには、何かのセールとかでなく普通に地下で売られているとのこと。年末に買ったもので、幾らしたか覚えていないけど、寒いうちに何回か食べておきたいから何袋か買い溜めしておこうわーい(嬉しい顔)

と書いていて、メーカーのHPを見たら380円とあった。もっと高かったような気がしたけど・・・。

伊勢丹でなくても売っていることだろう。とにかく、本当に美味しいから是非お試しあれ るんるん

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2015年02月14日

多摩地域で最高のレストラン

実は、訳あって直ぐに書くのは憚られたのだが、今なら書いても大丈夫と思われるので書かせて頂く。

昨年の初冬、ある家主さんご夫妻から我々夫婦が食事にご招待された。実は一昨々年、ドイツにご一緒させて頂いたご夫妻でもある。だいぶ前から「日野に美味しいレストランがあるからご一緒に」とお誘いを受けていたのだが、私の都合で延び延びになっていて、ようやくにご一緒させて頂く機会を得た。

訳あって・・・、の「訳」というのは「ご招待頂いた理由」である。その家主さんの貸家が契約になって、お礼にご招待して頂いたのである。私だけでなくうちのまで、しかも成約お礼のケースだけでなく、折に触れて何度もご招待頂いている。たいていの場合「〇〇に、こういう美味しい店を見つけました」と私がお話しすると「じゃあ一緒に行きましょう」となって、いつも「ご招待」になってしまう・・・あせあせ(飛び散る汗)

このブログは他の家主さんもご覧になっているので「へんに気にさせてしまうかな」と心配になって躊躇っていただけのこと。ご招待を頂いたのだから「さも自前で行ったかのよう」にも書けないし・・・。

うちのは人見知りが激しいが、家族的にお付き合いさせて頂ける数少ない家主さんでもある。その家主さんから食事のご招待を受けたことを話すと、うちのは何の躊躇いもなく喜んでついてきた。

お店の名前は「大洋軒」といって、なんだか中華料理店のような名前・・・。美味しいレストランと言えば、たいていは横文字のフランス語っぽいネーミング、と相場は決まっているのだが、名前と実態はまるで違っていた。たしかに、店内は大型クルーザーの中のような内装ではあるから「大洋軒」という名前でもおかしくはないが、客の目の前でシェフが調理してくれる料理は半端なく美味しい洋食。

「食べログ」の評価は(5点満点で)3.24ということになっているが、とんでもない。悪意や、価値観のズレ、単に自分の予想や理想と違う店だっただけ、ということも充分に考えられるから、人様の評価は参考にはなっても当てにはならない。店の評価は自分の舌と感性でしか決められない。人が何点を付けたか、どう言っているか、でなく、自分が気に入ったかどうか、が全てであろう。

例えば、うちの店を「0ポイント」と言う人もいれば「100ポイント」付けてくださる人もいる。あくまで「その人にとってのポイントや評価」でしかない。逆に「0ポイント」という評価を見て来店してくださったお客様からすれば悪評価を読んだ反動で評価が上がったりするから面白い。

で、外見も店内も予備知識が無ければ「美味しい料理が頂ける」などと期待しないであろう店。偏食の激しい私が、出された料理を全て食べられた。ふだん絶対に食べない北寄貝まで食べられたのである。

それもそのハズ、オーナーシェフは、あの「うかい亭」の初代料理長である。カウンターが10席ほどと小さなテーブルが2卓しかないからランチであっても予約しないと入れないこともある。壁には巨人軍の原監督やら選手のサインが何枚も飾ってある。野球選手に限らず有名人がお忍びで来店するようだ。

言うなれば「隠れ家的な名店」であるから、あまり人に教えたくはないが、こういう店の存在を知ったことは嬉しいし、多くの人に知って頂きたいと思う。本当に、気取ってなくて美味しいお店、と私は思う。

こういう素敵なお店にご招待してくださった家主さんご夫妻に大感謝るんるん

posted by poohpapa at 06:07| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

初めて食べた「佐康みかん」

いろいろ書くこと、書かねばならないことがあって、ちょっと時期外れになりそうな話だが・・・、


大晦日までの数日だけ、うちの近所の青果卸店でご近所向けに期間限定売り出しが開かれる。

毎年、そこで正月用の野菜や果物を購入しているのだが、今年は今まで見たことが無い「みかん」が出ていた。ちょっと高いけど「まあ年に一度の贅沢」(何度もあるけどたらーっ(汗))だと思い購入することに・・・。

箱には「佐康みかん」「完熟みかん」と書いてある。マンゴーでも何でも、完全に熟すまで樹につけて収穫しないでおいたもののほうが甘くておいしいに決まっている。熟す前に収穫して店頭で色づくのは本当に熟しているのとは違う現象。試食してみると確かに甘い。深いコクもある。値段は10Kgで5700円もするからけっこう「いい値段」である。「なんだよ、卸値なんかじゃないじゃん!」と疑っていたのだが・・・、

食べ切ったので、ネットで売られてないか調べてみると、こういう結果になった。

ごめん、疑って悪かったわーい(嬉しい顔)

ひと月ほど前の水曜日、ガストにモーニングに行った際、ホールと調理場のスタッフに「このみかん、美味しいよ」と言って1個ずつあげたのだが、その1個で缶コーヒーが1本買えてお釣りがくるくらい。

実はノルンがお世話になっている動物病院の院長先生の奥様に年末「正月用のみかん、もう買いました?」と伺ったら「まだ」とのことで届けることにしたのだが、「量は要らないから3Kgか5Kgでいいですよ」と言われていて、「佐康みかん」は10Kgの箱しかなかったので別の物にしてしまった。失敗したあせあせ(飛び散る汗)

今年の年末にその佐康みかんを見かけたら二箱20Kgを買って5Kgを届けることにしよう。

他の通販ショップではまだ在庫している店もあるようだから、注文するかどうか迷うところであるふらふら

みかんは好物だし私にとって腎臓の薬でもあるから、例年なら2月末くらいまで家に置いてあるのだが、佐康みかんを食べた後では他のみかんを買う気がしなくなっていて、その後はみかんを買っていない。

自分が贅沢になるから、「本当に美味しいもの」を知ってしまうのも善し悪しである(*´ω`)

posted by poohpapa at 06:02| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

岩塚製菓の「大袖振豆もち 醤油味」

先日、「陸の孤島」さんがコメントで教えてくださった岩塚製菓の「大袖振豆もち 醤油味」、立川駅南口の東急ストアの新年の売り出しに出ているのをうちのが見つけて購入してみました。

塩味も出ていますが、お奨めの醤油味を購入。たぶん、こういうお煎餅なら醤油味で決まりでしょう。

食べてみたら・・・、絶品ですね。今までハマっていた三幸製菓の「濃厚チーズ気分」も美味しいですが、これは種類が違う美味しさであります。どう違うか、と言うと・・・、

たいていはこういうお煎餅は歯が折れそうなくらい硬いものですが、まるで「骨粗鬆症の大腿骨」みたいにサクサクの柔らかさで、表面の醤油が甘くてコクがあって絶妙に煎餅の生地とマッチしています。困ったことに「後を引く美味しさ」であります。一枚で止まらなくなるんですよ、こういうのたらーっ(汗)

「とりあえず試しに一袋だけ購入して、口に合えばまた買おう」と思っていましたが、「何袋か買っておけば良かったか・・・」と直ぐに後悔しました。ほんと、絶品です。数日後に5袋買い足したくらいで・・・。

東急ストアは「煎餅類2割引き」というセールをたまにやっているので、そういう時に買い溜めしようと考えていたら、昨日がたまたまそのセールで、しかもさらにその価格から20円引きのクーポンがあったので、とりあえず8袋購入しました。数日前に購入した分と合わせて、うちの在庫は現在12袋(^◇^)

ちなみに、レジで「クーポン1枚で8袋すべて割引になりますので160円引かせて頂きます」と言われました。サービスカウンターのFさんが指示して徹底してくださったんだな、と分かります。店側に意見を言って、それが直ぐ反映されているのは気分がいいですね。そういうところは高島屋とはだいぶ違います。

そうそう、沖縄出身の入居者さんが正月に帰省して、先日帰京して言うには「ガッカリさせるようで申し訳ないけど(沖縄の)近所のスーパーに濃厚チーズ気分は腐るほど置いてありましたよ」ですと!ふらふら

もしかすると「濃厚チーズ気分」、製造中止を撤回しているのかなあ・・・。なら嬉しいですけど。

正直なところ、いくらハマっていても「濃厚チーズ気分」だけを続けているのも辛いものがありますので、この「大袖振豆もち 醤油味」を教えて頂いたのは嬉しかったですね。

我が家は頂き物の煎餅の在庫が途切れないもので、いつもスーパーの米菓子の棚の前はスルーしていたので、以前から売られていたんでしょうけど気が付きませんでした。娘は知ってたみたいですが。

「陸の孤島」さん、有り難うございました。お陰で「バラ撒ける菓子」が一種類増えましたるんるん

で、念のために申し上げておきますが・・・、

今の私の好物の順番は、一番が現金、二番が商品券、三番が「大袖振豆もち 醤油味」でありますわーい(嬉しい顔) 


posted by poohpapa at 07:53| Comment(12) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

メルマガ「トンデン倶楽部通信」より、鍋料理のアクの取り方

いよいよ本格的な鍋のシーズン・・・、と言っても私は鍋は苦手なので、うちのが一人鍋してますがたらーっ(汗)

私が取っているメルマガに「鍋のアクの取り方」が出てました。以前、何かの番組で観たことがある方法ですし、ご存知の方も多いと思いますが、まあ、ご参考までに。以下にメルマガ(部分)を転載。


 鍋料理の季節です

 ところで
 鍋料理などで出る「 アク 」は
 こまめにとる必要があるのでしょうか?


 そもそも「アク」とは
 材料の渋み、えぐみ、臭みの事をいいます

 野菜のあくは
 空気にふれると酸化して変色したり
 調理にそのまま使うと渋み
 苦味が出て料理の味を悪く
 煮汁の濁り、臭みの原因になります

 肉や魚のあくは
 加熱すると溶けだし
 料理の風味を損ないます

 あく処理をきちんとすることが
 料理をおいしく
 見た目も美しくする大切なコツといえそうです

 アクが出てくると
 つい気になって何度も何度も
 取ってしまうものですが

 スープの濁りはアクに
 集まっていくためアクはこまめに取らず
 まとめてとった方が効果的なようです

 今までアクが出るたびに
 すかさず取っていたので
 これにはビックリしました

 さらに超簡単なアクの取り方!

 鍋の大きさに
 アルミホイルを切って
 一度しわくちゃにして
 破かないように広げ

 アクが出てきたら被せ
 静かにはがすと
 見事にアクだけがとれます

 アルミホイルは洗ってまた使えます


うちは、アクを取り出して入れる器を別に用意していて、たいていはどこのお宅もそうでしょうね。

外国では調理で「アクを取る」ことはしないみたいで、そんなことでも「日本は凄い」と思いますわーい(嬉しい顔)



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2014年11月17日

「コップのフチ子」さんの新ヴァージョンに再び萌え〜(*^^)v

先日Loftで購入してきた「コップのフチ子」さんの新しい商品が出ていた。

カップラーメンの蓋押さえ、である。もちろん、コップ用より大きくて1100円(税抜き)だった。

DSC08235.JPG

アップの写真 ↓

DSC08240.JPG

掌が上向きになっているので「どうしてかな??」と思っていたら・・・、

DSC08234.JPG

箸が乗せられるようになっていた。芸が細かいわーい(嬉しい顔)

ちょっと安定性は悪いけど、「重し」にはなる。こちらはコップ用と違って実用的。これで、これからカップ麺を食べる際の楽しみが一つ加わった。この「蓋押さえ」はお奨めである。

一週間後に再びLoftを訪れたら、ピンクとオレンジの制服のフチ子さんは両方ともけっこう残っていたが、一般的な事務員の制服の色である青のは残り一個になっていた。誰の思いも同じ、ということか。

Loftには「フチ子」さんのクリアファイルも2色(制服の色)売られていて、先日、この間までLoftに勤めていた娘さん(お客さん)がプレゼントしてくださった。そちらもなかなか「萌え〜」である。


ついでと言ってはナンだけど、久し振りにノルンの写真も(*^^)v

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DSC08226.JPG

私の布団に入っているところ。もちろん、私が布団に入っていない時しか入ってはくれないたらーっ(汗)

それでも全く入ってくれないよりマシだし、こんなふうに私の布団を占拠している姿は凄く可愛い猫揺れるハート


posted by poohpapa at 06:25| グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

瀬戸ジャイアンツ

瀬戸ジャイアンツ、をご存知だろうか。

女子プロ野球リーグの球団名でも映画「瀬戸内少年野球団」に出てくるチーム名でもない。

その名前を聞いて直ぐ分かる人はかなりの食通ではなかろうか。

瀬戸ジャイアンツ・・・、

それは、葡萄の一種でマスカットによく似ているがマスカットより粒が大きい。「JA全農おかやま」によれば、(今まで聞いたことが無い)「グザルカラー」と「マスカット」をかけあわせたものとか。

http://www.014okayama.jp/fruits/giants/

粒はまん丸ではなく桃みたいに少し溝というか窪みがあって、口に入れた時の食感はパリッとしている。凄く美味しいのだが、まだ普及してなくて、出始めの伊勢丹フルーツ売場での価格は一房8000円ほど。私が初めて食べたのは、たしか伊勢丹の「全国美味しいモノ展」で買った「瀬戸ジャイアンツのタルト」だったと思う。二つに切ったものが二粒分乗っていただけで、それでも「いい値段」していた。

美味しかったので改めて買いに行ったが、高いのは納得。伊勢丹の地下では、房では売れないからか小さな紙箱に数粒入りで売っていて、一粒が100円以上していた。それでも買う人はいるんだろう。

また食べたいな・・・、と思っていたが高嶺の花。諦めて、駅ビルのルミネの地下にある九州屋という青果店
で巨峰や梨を購入して私がレジに並んでいたら、うちのが珍しく「お父ちゃん、これ」と言って横から籠にマスカットのような葡萄を一房入れる・・・。瀬戸ジャイアンツだった。

デパートでは一房が最低でも5千円はするから驚いていたら、大きな房なのに値段は800円ほど。どうやら形が良くなかったり若干色が悪かったものを安く売っていたようだ。うちは全くかまわない。どうせ口に入ってしまえば同じこと。見た目を食べるワケじゃなしわーい(嬉しい顔)

ま、そろそろ安く出回る時季なんだろう。今は希少価値で高いがそのうち安くなるに違いない。

ところで、その九州屋という青果店はお勧め。カットパインをよく買っていて、スーパーで買うものと味が全然違う。ちゃんとパインの味がするのだ。他の店のは熟した色になっても味が薄かったりするが。

うちの瀬戸ジャイアンツ、一房800円であっても一日に数粒ずつ大切に食べている。そろそろ無くなるので、また九州屋を覗いてこようるんるん


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2014年08月27日

深大寺そば「多聞」(たもん)

私のほうがお世話になっている営業さんから「深大寺そばを食べに行きましょう」とお誘いを受けた。

お目当ては「深山茶屋」とのことだったが、盆休みも営業していたからか臨時休業たらーっ(汗)

で、神代植物公園周辺では次に人気の「多聞」に連れて行って頂いた。なかなか風情がある。

客席は70席で、外の席でも食べられるが今は暑い。遠慮なく「天蕎麦の大盛り」を頼んだのだが・・・、

その量たるや半端ではなかった。写真を撮っていないのだが、分かりやすく例えると、笊の上にヘルメットが乗っている、といった感じ、ちょうどそれくらいの量。出てきた途端に、「うそっ!」と口走った。

私も若い頃は大食いだったから、昔なら平らげられたと思うが、この歳では無理。申し訳ないが半分近く残してしまった。お店の人にもお誘い頂いた方にも失礼をしてしまった。ふだんは食べ残しをしない主義だが、とてもとても無理。天麩羅が美味しくて残したくなかったからそちらを優先させてもらった。

深大寺そばを本場で食べるのは初めてのことで、これからは注文する際には先に量を確認しよう。

「蕎麦そのものの味なら矢田部茶屋も美味しいんですが、団体のバスなんかも入りますので」とのこと。

他にも、ネットでの評価が高い「湧水」とかも興味がある。待ち時間は長そうだが・・・。

とにかく、神代植物公園の周りにはたくさんの「蕎麦屋」さんがあるので、これからは調布の家主さん宅に伺った際なんかに足を伸ばしていろいろ頂いてみようと思う。



posted by poohpapa at 05:36| Comment(12) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

日高屋と幸楽苑

私の町に、日高屋幸楽苑という安価なラーメン店チェーンがある。

日高屋は駅近で便利のいい場所にあり、幸楽苑は「歩いて行くには遠い距離」にある。場所がいいので日高屋は店の外まで行列が出来ていることが多く、幸楽苑のほうはいつもさほど待たずに入れる。実際には幸楽苑は立川には無く、一番近くて国分寺西店、うちの店からは一本道だが徒歩30分くらい。

一方の日高屋・・・、立川駅北口に2店舗、南口に3店舗・・・、採算は取れているのだろうが出しすぎ。

どちらも安くて美味しいから十分に満足できるが、我々夫婦は圧倒的に幸楽苑のほうが好きだ。日高屋のほうは値段相応の味、幸楽苑のほうは値段以上の美味しさ。店の家賃を抑えることで料理を安く提供していると解かるが、本音では、駅近の日高屋の1店舗が幸楽苑であったなら、といつも思っている。

美味しさの違いは家賃が仕入れ(材料)に及ぼす影響だけではないと思う。幸楽苑には美味しさに対する拘りがあるのだ。その違いの最たるものが・・・、「水」である。

幸楽苑で出される「お冷」は全くクセがなく凄く美味しい。単に浄水器を使っているだけではないのでは、と思われる。私の食堂やレストランに対する評価は、出された水とライスで決まる。ライスはまだ赦せるが「お冷」に水道水をそのまま使っているような店の料理が美味しいワケがないし、ライスに拘りがなく「標準米の古米を無造作に炊いたな」と思えるようなライスを出されると、そういう店には行かなくなる。

つまり、店主が拘りとかポリシーを持っていなくて、ただ商売でやってるだけ、と直ぐ解かるような店には行かない、ということ。もちろん、値段が値段、ということも考慮しなければならないが、それでも最低限の拘りは持っていてほしいもの。そういうのは、飲食業ではない我々の商売にも通じる。

ただ金儲けの手段としてだけ不動産屋を営んでいるのか、どうしたらお客様に喜んで頂けるかを常に意識しているか、の違いである。その差が「ADは当たり前」と思うかどうかの違いとなって出てくるもの。

不動産業が社会に必要な一員として消費者から信頼されなくなったら我々の商売は消えるだろう・・・。

posted by poohpapa at 07:18| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

すかいらーくの優待券が再び割引で買えます

以前もご紹介した「すかいらーく」の優待券が、またFestiValue(フェスティバリュー)から割引購入できます。2種類あって、購入単位により15%引きと20%引きで、優待券の内容そのものは同じです。1セット5千円分を3セット以上購入すると20%引きになります。一人5セットが販売上限です。

■15%OFF【4,250円】≪すかいらーくグループご優待券5,000円分≫
http://edm.mail.jcb.co.jp/c/00139n_00027ikh_09

■20%OFF【12,000円】≪すかいらーくグループご優待券15,000円分≫
http://edm.mail.jcb.co.jp/c/00139k_00027ikh_73

FestiValueの主催者はJCBですが、カード会員でなくても購入可能です。すかいらーく系列のレストランが近くにある方は、この機会に購入しておくとお得です。うちの近所には「ジョナサン」も「バーミヤン」も例の可愛いお姉さんがいる「ガスト」もあって、ランチで週3回はそれらのファミレスを利用してますので、前回の販売時には75000円分(購入価格6万円)を買っていて、今回も3万円分(購入価格24000円)を買い足しました。そのうち1万円分は既に私の娘のお腹に入っておりますがたらーっ(汗)

うちのが「そんなに買っちゃって、ガストのお姉さんが辞めちゃったらどうすんの?」と言っておりますが、そこまでは考えておりませんでしたふらふら

使用期限は発行日から半年ですが、うちのペースなら余裕で使い切りまするんるん

ちなみに、ガストのお姉さん、今日も出てますのでうちの管理物件の入居者Mさんとランチしてきます。そのMさん、昨日も行っていてお姉さんに名刺を渡したんだとか・・・。それ、回収しとかないと・・・わーい(嬉しい顔)

お姉さん目当てに中年男と早期高齢者が一緒に食事しに行く・・・、考えただけでもキモイかもあせあせ(飛び散る汗)

全体の発行枚数に限りがありますので、必要な方はお早めにどうぞ。


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2014年02月06日

伊勢丹のソムリエさんからのプレゼント

何日ぶりに伊勢丹の地下1階の食品売り場に行った。いつもは毎日のように行っているのだが、ワケあってここ数日は行っていなかった。そのワケというのは後日書くが、

ワインコーナーに行くと、馴染みのソムリエさんがにこやかに迎えてくれて、私に声を掛ける。

「〇〇さんはヤフーってお好きですか?」と聞こえた。まあ、ヤフオクも利用してるし、「はい、好きですよ」と答えると、「どこのファンですか?」と訊く。どこも何も、ヤフーは一つしかないんだし、おかしなことを訊くなあ、と思っていたら・・・、

「ヤフー」でなく「野球」だった。酷い聞き違いである。ま、ソムリエさんは日本語よりフランス語のほうが堪能な、言うなれば「伊勢丹の滝川クリステル」みたいな人だが、言い間違えでなく私の聞き間違え。

「強いて言うならドラゴンズかなあ」と答えると、ちよっぴり表情が曇る。「先日、関西に行って、こんなものを買ってきたのですが・・・」と言って、何やら袋を出す。中身は阪神タイガースのワインとか・・・。

慌てて「アンチ巨人なだけなので巨人以外ならどこでもいいんですよ」と言ったが後の祭りふらふら

で、頂いて帰ったワインがこちら、

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ボトルの裏側

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アップの映像がこちら、凄い迫力!

ラベルとかシールでなく、阪神タイガースの虎のシンボルマークがボトルに金色で刻まれている。これはもう虎キチには垂涎の一品。もちろん、ワイン好きのうちのにとっても垂涎の逸品(*^^)v

うちは中身が目的なので、ボトルは既に虎キチのお客さんにあげる約束になっている。

それにしても、関西に旅行して、我々の為に甲子園から重くて壊れ物のワインを持ち帰ってくださったことにとても感激している。お気持ちと一緒に、よく味わわせて頂きたいと思うるんるん









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2014年01月03日

FestiValueの「すかいらーくグループ優待券」のお勧め

グルメ情報、というワケではないのだが、お得な情報のご紹介。

以前もご紹介したが、JCBが主催するFestiValueという各種割引クーポンの販売がある。

FestiValueは飲食店や各種サービス施設などのサービスのクーポンが格安で購入できるサービス。店舗に一定の集客をすることでリーズナブルなサービスの提供を可能にしていて、店側は割引クーポンを提供することで宣伝になるから双方の利益になっている。ま、各種ポイントカードと似たようなもの。

で、我が家は「すかいらーくグループ優待券15000円分」というのを購入した。500円券が30枚で1セットになっていて、販売価格は2割引の12000円。上限の5セット、75000円分を60000円で購入。かなりのお得感がある(*^^)v

なんでそんなに???、と思われるだろうが、うちの街にはガストもバーミヤンもジョナサンもある。ガストとバーミヤンは我々夫婦は週一でランチに行っていて、一回に3枚使えば週6枚。釣銭は出ないから端数は現金で支払っていて、それだけあれば半年くらいは一回数百円の支出でランチが楽しめるのだ。

5セット(実際は500円券×10枚ずつに小分けされていて、それが3袋)なので500円券が150枚。我が家の場合はそれで25週分。使用期限は発行日から半年で、うちにとってはちょうど使い切るくらいの量。娘が来る度に持たせてもいるから少し足りなくなるくらいだが、たぶんまた販売されるだろうし。

ま、(20%引きの)優待クーポンが無くても、バーミヤンではプラチナカード(実際は年寄りカード)というのを発行していて、60歳以上の私は同伴者ともども常に5%引きで食べられるのだが・・・。

今朝、サイトを覗いた時点で残り247枚(247セット)。締め切りはだいたい101時間後。

JCBカードの主催だが支払いは他の各種カードも使えるし、JCBカードを持っているならJCBのHPからOki Dokiランド経由で購入するとJCBのポイントが何倍にもなったりする。

「15000円分(1セット)までは要らない」という方には15%割引の、5000円分が4250円で購入できるセットもあって、それでも充分にお得だと思う。

これ、ご近所に「すかいらーく」系列のレストランがあるなら絶対お勧めるんるん


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2013年10月16日

千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」

昨晩、このブログの読み手さん「よっこ☆」さんのお誘いで、千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」に行ってきた。なんでも、友人と一緒に行く予定だったのが、友人の都合が悪くなって、それで私がピンチヒッターで声が掛かった次第。だが、美味しいモノが食べられるなら経緯なんかどうでもよい。

以前も書いたが、千疋屋「世界のフルーツ食べ放題」はとにかく予約が取れないことで有名である。翌月分を前月の1日、ネットでは朝9時から、電話では10時から受付を開始するものの、フォームを用意して入力して9時と同時に送信しても繋がらない、電話も10時前から話し中だったり「ただ今、この回線は繋がりにくくなっおります」のアナウンスばかり。どなたかが書いておられるが、まさに「瞬殺」なのだ。

ネットは9時1分30秒にようやく送信できても既に全日程で予約満杯。1分30秒の間に何度もクリックを繰り返していても、たぶん、皆がそうしているからだろう。4200円という料金にも拘らず、である。私は貧乏症だから、4200円もしてて元が取れるのだろうか・・・、などとどうしても考えてしまうたらーっ(汗)

大喰いだった若い頃ならともかく、この歳で、果物ばかりで、というのではかなりキツイ。アルコールも用意されているが別料金、立川でなら「飲み放題付き」でもそんなにはしないもの。

神田駅南口の改札でよっこ☆さんと待ち合わせ、少し早めに千疋屋に着く。時間を持て余すので1階の千疋屋のショップをぶらぶら・・・。伊勢丹でも見られないくらいの高級感あふれるフルーツが並んでいる。見ただけで上質感が伝わってくる。さらに、値段を見れば「どれほど上質か」が嫌でも分かることになる。

直径が15センチくらいの小ぶりなマスクメロンが21000円、刀根柿が1個1500円、リンゴも同様で、1リットルくらいの瓶入りのジュースは1本2600円、ジャムなども然りで、なかなか強気の商売だ。

本音では「こんなの誰が買うんだよ!?」と思う。それより、売れ残ったらどうするのかが気になった。よっこ☆さんは「ジャムとかに加工するのでは」とのこと。でも、それも売れ残ったら・・・、やめとこあせあせ(飛び散る汗)

定員はわずか50名。席は予約時に決められているようで、座ると直ぐにオードブルが運ばれてくる。昨晩はサーモンのマリネ、私は苦手なのでよっこ☆さんに食べて頂いたが、うちのがいたら喜んだと思う。

カレーも3種類用意されているが8時には片付けられてしまうから食べたい人はそれまでに食べないといけない。フルーツメインで来ているが、せっかくだから味見した。カレー専門店より遥かに美味しかった。

フルーツは20種類以上用意されていて、普段は食べないものを中心に全種類チャレンジした。当たり前だが、どれも滅茶苦茶美味しい。先にショップで値段を見ているから尚のこと美味しく感じられるわーい(嬉しい顔)

携帯では写真を撮ったが、ここではアップできなくて残念。ご興味のある方は「千疋屋 世界のフルーツ食べ放題」で検索して頂くと、写真をたくさんアップしているブログが直ぐ出てくるのでご覧あれ。

量が少なくなってもどんどん追加されるし、私は4皿もお代わりして食べた。それにオレンジジュースと、お代わりは出来ないフルーツサンドとショートケーキ、である。

一番「量多く」食べたものはマスクメロン。それだけで1個の半分は食べたと思う。他にも、珍しいところではランブータンとかレイシーとかマンゴスチン・・・。ありふれたパイナップルでも味は全然違っていた。

メロンは、家で食べるなら皮のほうまで穿って食べるが、ここではそんなみみっちい食べ方はしない。中央の柔らかくて甘いところだけ食べて後はほとんど残す。何より「贅沢な幸せ」を感じられたのがそれ。

私がとくに嵌ったもの、それは・・・、

ドリアン、である。強烈な悪臭を放つことで「果物の王様」「悪魔の果物」と呼ばれるあのドリアンだ。

以前中国で、ドリアンを機内に持ち込もうとした女性が搭乗拒否に遭っている。だが、どんなに臭くても美味いものは美味い。いや、臭いからこそ、より美味しく感じるもの。日本の「くさや」と同じであろう。

帰宅して、うちのに「ドリアンが気に入って、何度もお代わりしたよ」と言うと・・・、

「お父ちゃん、ベトナムでも食べてるよ」だと!?

覚えていない・・・。「その時、オレ、何て言ってた?」と訊くと、「こんなもんかなあ・・・」と言っていたとか。印象に残っていないのは、たぶん、今回のように事前に値段を見せられていなかったからであろう(オイ)

それやこれやでとても充実した楽しい時間を過ごさせて頂いたが、帰りが大変であった。来る時は神田駅から歩いていて、帰りは「東京駅まで出ようか。歩いても10分くらいだし」と言って二人で東京駅を目指したのだが・・・、それが間違いだった。降りしきる雨の中、行けども行けども東京駅に着かない。

見えてくる標識は「築地前」「水天宮」・・・、交差点で地図を見ても、どこにも「東京駅」とは書いてない。道行く人に訊いたりしたが分からず、途中で交番を発見したのでお巡りさんに訊いても「たぶん、あっち方面だと思うのですが・・・」と要領を得ない。近くであるなら「ああ、その交差点を右に曲がって、あとは真っ直ぐ行くと見えてきますよ」という感じで答えてくれるハズなのだが・・・。

だいたいが「水天宮」って何処だよ、と思って帰宅してから調べたら・・・、川を渡れば墨田区・・・、それからさらに新橋と浜松町の中間くらいまで彷徨っていたようだ。

私も不動産屋に有るまじき方向音痴だが、この警察官も同じくらい方向音痴で地理不案内。そんなことで国民の安全と生活を護れるのか、警察庁長官と警視総監に厳重に抗議したくなった(責任転嫁^_^;)

お巡りさんに「たぶんあっち」と教えられた方角に歩いて、途中、中年女性の二人組に尋ねたら丁寧に教えてくれて、歩き始めて1時間、ようやく東京駅に辿り着いた。

お巡りさんから「タクシーで行ったほうがいいかも」と言われたが、タクシーで行くには近すぎるし、よっこ☆さんに「地下鉄の駅があるから地下鉄で行く?」と訊いたが、「乗換えとか面倒だから歩きましょう」とのことで、結局、東京駅まで徒歩で付き合わせてしまったふらふら

まあ、いい思い出にはなったし、食べ過ぎた分を消化したと思えばいいものだろうけど、申し訳ないことをしてしまった。けっこう雨にも濡れたので、風邪でも引いてなければよいのだが・・・。

何はともあれ、機会があれば是非また行きたい。千疋屋の価格で考えれば元を取るどころか5倍くらいにはなるだろうが、伊勢丹の販売価格で考えたなら、まあ「トントン」といったところかな。

千疋屋の狙いは「安く提供して新規顧客の開拓になれば」ということなんだろうけど、見ていると、私も含めて、今後も「誰も千疋屋でフルーツを買うことなどない」ような客層ばかりだったような・・・(*^^)v

当分、フルーツは食べなくてもいいかな・・・。でもホント、また行きたい。今度はうちのを連れてるんるん

posted by poohpapa at 08:23| Comment(20) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

嬉しいお誘い

先日、当サイトの読み手さんである「よっこ☆」さんからあるお誘いを受けた。

千疋屋のバイキングにご一緒しませんか?」とのこと。よっこ☆さんと言えば、同業者の従業員さんが1年がかりで抽選で当てて私に一箱くださった「霧の森大福」を食べに、先日わざわざ東京の反対側から食べに来た人である。しかも、小さな大福たった1個の為に、行列に並ばなければ買えない地元「松川」の豆大福をご自身も土産に持参して、である。人間の、いや、女性の「美味しいモノに対する拘り」(食い意地とも言う)は凄まじい、と思ったものだわーい(嬉しい顔)

その松川の豆大福、ある情報によれば「一日10箱しか販売しない」という話もある。「霧の森大福」に負けず劣らず絶品であった。カネが「有る人のところに集まる」が如く、美味しいモノも「グルメ情報を発信している人に集まる」みたいで面白い。本当の私は貧乏舌なんだけど・・・。

千疋屋のバイキングは、正式には「世界のフルーツ食べ放題」という名称で、何ヶ月も電話を掛け続けていても電話が繋がらなかったりして予約を取るだけでも大変な、言わばプレミアチケットである。

料金は4200円、予約日の3日前を過ぎてキャンセルするとキャンセル料が発生するシステム。そりゃあそうであろう、誰もが行きたくて仕方なくて予約をするのが困難なのだから、予約しておいてキャンセルするなら相応のペナルティがあってよいものだろう。

その、知る人ぞ知る「世界のフルーツ食べ放題」にお招き頂いたのだから断るハズがない。当然である。

え??、招いたんでなく、誘っただけ・・・、割り勘・・・でしたか・・・。あ、そうなの・・・、ま、いいやバッド(下向き矢印)

なんでも、友人と行くつもりで予約していて、友人が仕事の都合で行けなくなったとかで、先日お会いした時に「世界のフルーツ食べ放題」の話を私にしたら、私が涎を垂らしていたから声が掛かったようだ。

こういうのはピンチヒッターであっても指名されるのは本当に嬉しい揺れるハート

出掛けるのは今月15日(火)の夜の部。ふだん自分では食べられないドリアンにも挑戦してみようるんるん

これ、高島屋や伊勢丹の地下で4千円分のフルーツを買ってきて「夕食代わりにいっぺんに食べられるか」と言えば絶対に無理だと思う。千疋屋のバイキングだからこそ食べられるものだと思う。

ところで、よっこ☆さん、年頃の若い女性で、普段はメガネをかけたキャリアウーマンふうの雰囲気。たまたまメガネを外したので「おや、メガネを掛けてないほうが圧倒的に美人ですね」と言ったら・・・、

「はい、みんなそう言います」だと!パンチ

「そこは奥ゆかしく『そんなことないですよ〜』と言うとこだろが!」と突っ込みを入れようかと思ったけど事実そうだから仕方ない(*^^)v

私は美味しいモノだけでなく美人とも縁がある。「美人」のことをいつも記事にしているからであろうか、本当に美人が集まってくる。これからは、少しは仕事やカネのことも書いたほうがよいのかも・・・ふらふら



posted by poohpapa at 05:39| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

霧の森大福

とても珍しい、と言うか、入手困難な大福を頂いた。「霧の森大福」という抹茶大福である。

地元四国の愛媛で売り切れ覚悟で店に並べば入手可能らしいのだが、物産展にも来ないので他の地域で買うことはできない。どうしても食べたければ地元の知人に頼んでクール便で送ってもらうか、ネットで2ヶ月に一度の抽選販売に根気よく応募し続けるしかない。ただし、倍率は・・・、常に数百倍だとか。

それを、懇意にさせて頂いているお仲間さんの女子従業員さんが7回目、つまり1年がかりで当てたようだ。「当たった」といっても懸賞で当選したワケではないので勿論おカネは払わなければならない。たいへんな苦労をしてやっと2箱購入したうちの一箱を私にくださった。

「届いたよ」との連絡を頂いたので、この猛暑の中、「気が変わらないうちに(なワケない)」と保冷剤を用意して、汗だくになって歩いて貰いに行った。人間の食い意地というものは猛暑をも克服する。たとえ熱中症で行き倒れになっても美味しいモノが頂けるならナンのその、であるわーい(嬉しい顔)

お仲間さんの店でもう一箱のほうから1個食べさせて頂いたが、皮と餡と生クリーム、まぶしてある抹茶パウダーのバランスが絶妙で、非常に上品な味わい。テレビで紹介された直後は数ヶ月待ちでも半年もすればいつでも注文できるようになる菓子は多いものだが、今も数百倍の抽選倍率になるのも頷ける。

冷凍のまま家に持ち帰り、冷蔵庫の中でゆっくり解凍して翌日の朝食後にうちのと頂いた。うちは朝食の時にデザートや果物を食べる習慣になっているので・・・。本来は左党であるうちのも大満足だったるんるん

人様に手間ヒマとおカネを掛けさせて美味しいところだけを頂く・・・、私の生き様そのものであるあせあせ(飛び散る汗)

ここんとこ、別のお仲間さんの女子従業員さんからもダイエット茶をドーンと頂いたり、クール便で干物を送って頂いたりしていて、うちの冷蔵庫は賑やかだ(*^^)v

ご厚意に甘えてばかりはいられないから何かでお返ししなければ・・・、「体で」、じゃダメかなあ・・・(嘘)



posted by poohpapa at 05:52| Comment(8) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

極上のコロッケとメンチカツを入手(*^^)v

6月30日(日曜日)の朝、TBSの「がっちりマンデー!!」はメンチカツで儲けている店の特集だった。

その中で「メンチカツが美味しい店」として紹介された精肉店に見覚えがあった。

以前、東欧旅行でご一緒させて頂いた女子大生さん(当時)に私が「コロッケが大好き」と話したことがあって、彼女の地元で評判のその店のコロッケをドーン!と段ボール箱で送って頂いたことがあったのだ。だが、今回は、その店のメンチカツが美味しい、として紹介されていて、そうなってくると「メンチも食べたくなるのが人情」というもの。そうじゃなくても揚げ物が大好物だし・・・。

そこで、今は鎌倉マダムになっている元女子大生さんに「コロッケ50枚とメンチカツ20枚、送って」と頼むことにした。「ついでの時でいいよ」と言ってあったのだが直ぐに店に行ってくれ、「今日の集配には間に合いませんでしたが明日の発送になるそうです」とのことで昨日の昼前にクール便で届いた(大感謝)

お店は、神奈川県三浦郡葉山町にある葉山牛肉店

テレビの影響は凄まじく、店頭でも品薄で、現在、通販では4ヶ月以上待ちとのこと。食い意地が張っているから4ヶ月も待てない。私は「今直ぐ食べたい」のである。ならば、なり振りかまってはいられない。頼める人がいるなら100%あてにして頼んでしまうもの。「代金はお支払いするし、ご自宅の分も買っちゃって一緒に請求してもらって全然OKだから」と言ったのだが、どうしても代金を受けとらない・・・たらーっ(汗)

そんな予感はしていたが・・・、ま、申し訳ないので8月のドイツ旅行で何か素敵なお土産を探そうと思う。そういうのは(相手によっては)「悩み」ではなく「旅の楽しみが一つ増えた」という感じになるるんるん

実は、その旭屋牛肉店のコロッケを以前に送ってくださった後、やはり評判のいい別の精肉店のコロッケもお送り頂いていて、それももちろん美味しかったのだが、私にとっては旭屋牛肉店のコロッケのほうが優っていたように思う。何回か書いている奈良駅前商店街の岡西精肉店のコロッケと双璧、と思っている。強いて両者の違いを表現するなら、岡西のコロッケは買ったその場で何も掛けずに温かいのを喰らいつく、つまり、買い食いにピッタリの味で、旭屋のコロッケは家でじっくり味わうのに向いている、という感じ。

で、この店のメンチカツは食べたことがなかったが、テレビでわざわざ湘南の店を「美味しい」と言って紹介しているのだし、コロッケがもの凄く美味しいのだからメンチもきっと美味しいだろうな、と思う。まだ食べてなくて、この記事をアップした後、今日の朝食のおかずで食べることになっている。

ところで、首都圏でメンチカツの有名店、と言えば、サトウ吉祥寺店だろう。毎日もの凄い行列が出来ることで知られていて、私も知人が並んで買ってきてくれて食べたことが二度ある。「さすがに行列ができるだけのことはある・・・」、とは思わなかった。肉汁がいっぱい溢れてきて、それをジューシーと評価する人もいるだろうけど私からすれば程度問題。北島康介の実家や「軽井沢のころっけやさん」のメンチのほうが普通に美味しい、と思えた。多くの方が「美味しい」と評価しているのだし、「不味い」のでなく「自分の口には合わない」というだけのことだと思う。揚げ立てを食べていたなら評価は違っていたかも知れない。

昨夕、隣のAさん宅にメンチとコロッケを4枚ずつ届けたら、ご主人が奥様を目の前にして「いつも頂いてばかりで申し訳ない。何もあげる物がないのでうちの女房でも・・・」と言うので、「自分が要らなくなったモノを人に押し付けよう、というのは失礼でしょ!」と叱ったのだが、奥様が「なら主人を持ってって」と旦那に逆襲する。もちろん、もっと要らないわーい(嬉しい顔)

今日はDホームの新入社員Sさんにメンチ2枚とコロッケ4枚を届けることにしている。一昨日「美味しいメンチとコロッケが届くけど、食べる?」と訊いたら、二つ返事で「食べたい」とのこと。社長が「俺の分は?」と訊くので、アッサリ「ない!」と言い切ってやった。

お裾分けはそれでお仕舞い。冷凍なので、そうあちこち配れないから。後はうちで楽しませてもらおうるんるん

ところでその元女子大生さん、私の大好きな娘さんで、私が「コロッケが大好物」と言えば直ぐにコロッケを、「メンチが食べたい」と言えば直ぐにメンチを送ってくれるワケで・・・、今、私はちょっぴり後悔している。余計なことを言わなきゃ良かったかな、ということでなく・・・、

「現金が一番好き」と言っておけば良かったかな・・・、とあせあせ(飛び散る汗)



ん??、このオチは以前も使ったような・・・、ま、いいやふらふら






posted by poohpapa at 06:31| Comment(7) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

「鮭香るしょうゆ」を卵かけご飯で食べてみました

一昨日と昨日の記事・・・、我ながら「このサイトは下ネタから政治ネタまでナンと幅広いことか」と呆れていますが、今日はグルメ関連の話、

先日ご紹介した「鮭香るしょうゆ」と炊きたてのご飯と少し高い卵で「卵かけご飯」を食べてみました。二度目であります。子供の頃は「貧乏ゆえ」(他におかずが無いからこそ)の卵かけご飯でしたが・・・、不思議なものですね、米や醤油や卵に拘ると、卵かけご飯なんかが最高の贅沢になります。

こないだの記事で「鮭香る、と言ってもあまり鮭の香りはしない」と書いていましたが・・・、卵かけご飯にするとしっかり鮭(鮭節)の風味が出てきます。失礼しました(*_*;

私は卵かけご飯はいつも、ゆかり(紫蘇を乾燥させて粉末にしたもの)と「味の素」を入れて食べていますが、この醤油だと、そういうのを使ったら勿体ないですね。この醤油の持つ風味とコクで十分です。味の素を入れるのは、最近の卵は味が落ちているからであります。ゆかりと卵かけご飯は実によく合いますが。

立川高島屋9Fの、美味しい卵かけご飯がウリの「農家の台所」では卵かけご飯に特化した「あおさ醤油」というのを出していて、それも美味しいのですが、「鮭香るしょうゆ」のほうが上を行ってますね。ま、値段が値段なので美味しくなかったら困るのですがわーい(嬉しい顔)

餃子で使ってみたら、従来の減塩醤油を使っていた時と比較しても減塩醤油が「しょっぱく感じる」ほどで、途中でこの醤油を注ぎ足すことなく最後まで美味しく頂けました。やはり伊勢丹の金沢(北陸)物産展で購入した「パエリアの素」で作ったパエリアに小さじ一杯ほど掛けてみたら抜群に美味しくなりました。ちなみに、どうして金沢展でパエリアを売っていたのかは謎です。「え?」と思ったから買ったのですが。

あと、南部せんべいのチーズ味の裏側(煎餅のほう)に塗ってみたらチーズと醤油がよくマッチしました。

6本入りのケースで注文していたのが届きましたので、これからどんどんいろんな料理で試してみたいと思います。凄く楽しみでするんるん


posted by poohpapa at 05:32| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする