2007年12月15日

「大阪府知事選」考

「2万%出ない」と言っていた橋下徹弁護士が出馬の意思を固めたそうで、私は東京都民だから関係ない話だが、個人的な感想としては「まだ早い」という印象である。知名度だけで政治は出来ないし、巨額の財政赤字を克服するだけのノウハウも人脈も、まだ備わっていないのでは、と考える。

東国原宮崎県知事は、宮崎県だから「そこそこ成功している」のであって、大阪府知事になっていたなら「何も出来なかった」であろう。
都会の知事は、「著名人」だから、ということでは務まらない。

認識不足かも知れないが大阪名物と言えば「たこやき」しか浮かばない。利益率は高くても財政危機を救う救世主にはなり得ない???[???i?????????j

民主党の擁立した大学教授も立派な方のようだが、「橋下氏には入れない」と言っているネット世代の若者は「別の候補に入れる」というのでなく「棄権する」のであろうから、橋下氏優位は変わらない。

ノックや太田房江を選んでいた「懲りない大阪府民」が有権者だし、自公の支持を取り付けているようだから、このまま行けば橋下氏が当選するのであろうが、府民は直ぐに失望させられるに違いない。

それにしても、なぜ立候補を決心したのか、どうにも解からない。
カネの次に欲しいのは名誉、ということか。

これ、もし、偏りの無い確かな識見をお持ちの辛坊治郎氏が出馬したなら、接戦の末に橋下氏を破るのでは、と考える。・・・、のだが、

辛坊治郎氏の出馬は無い、のだろう。軽くはないし賢いから(*^^)v
posted by poohpapa at 08:42| Comment(9) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

今こそ「脳内メーカー」が役立つ時(*^^)v

自民党員はともかく、国民は「福田総理」など望んでいないのでは、と思える。少なくとも、福田氏は自民党に蔓延る無能な「売国議員」の一人だと私は思っている。元々小心者で、総理の器ではない。

それと、「小泉再登板」を望む議員や国民がいることも解せない。

今の混乱の基を作ったのは安倍さんではなく、むしろ小泉さんである。自分は国政の秩序や地方行政を破壊しておきながら、イイトコ取りして辞めている。国民はムードだけに流されて騙されているのが解かっていない。小泉さんに「もっと国を壊してもらわないと気が付かない」のだろうか。そのあたりはクリントンと似ている。

今の流れだと、よほどのスキャンダルでも飛び出さない限り福田総理が誕生するのだろうが、国民にとっては安倍政権よりもっと暗い時代が訪れることになるだろう。

誰がなっても大して変わりは無いだろうが、税金を反日国に無駄にばら撒く売国議員だけは総理になってほしくない。当然に、閣僚も同類項が就くことになるのだから。

どの立候補予定者も五十歩百歩だし、国会議員も判断能力「0」だし、国民はアホだし、ならば、誰が最も次期総理に相応しい頭脳を持っているのか「脳内メーカー」で調べてみれば、より的確な答えが出るかも知れない(爆)



※福田康夫と麻生太郎で試したら、麻生さんのほうがマシだった???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:12| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

一夜明けて、ちょっと考えてみた

コメントの返信は本記事のアップ後に追々、ということで・・・^_^;


「民主党に勝たせれば世の中が良くなる」、なんてこと、幻想ですよね。少なくとも、今の民主党では、ということですが。

民主党が勝っても、年金問題は解決しません。何ら変わりません。

年金問題・・・、政権政党の、いえ政権政党だけの責任ですか?
私には、民主党には全く責任は無かった、などとは思えません。
昔、自民党に在籍していた人や、総理経験者もいますしね。

私個人は、中学の修学旅行で国会議事堂を訪問した体験から、「死ぬまで絶対に自民党候補者には投票しない」と決めています。ですが、「ならば民主党に」、にもなりません。そこが悲しいところです。

私は、日本でも政権交代が可能になるような国思う政策と実行力を持つ野党の出現を期待していますが、今の民主党にはどちらも欠けています。実状は「一昔前の社会党」でしかありません。

その民主党が大勝した・・・、「それも民主主義」、なのかなあ・・・。

マスコミの意識操作も今回は特に酷かったですね。参院選の争点を年金問題に絞らせてしまいました。あれじゃ国民は錯覚します。
前回の「郵政」の時ほど単純でない分、より怖いものがあります。

でも、有権者は浮気性です。不動産屋の飛び込み客と似て、直ぐ気が変わります。昨日の支持者が今日も支持してくれるとは限りません。マスコミはもっと酷いでしょう。既に「次に叩く相手」を物色しているハズです。そうやって正義漢や庶民の味方を装っていますしね。


ま、自民党にとって一番のA級戦犯は「絆創膏王子」ですけど???e???[???i?????????j


それにしても、「良識の府」である参議院に、なぜ「比例区」なんてものがあるのでしょう。政党所属の頭数で参院を通過するかどうか最初から判っているようなら参議院は不要です。参議院議員は参議院の目的からして本来(本当に)無所属でなければおかしいでしょう。


私は思うのですよ。20歳になれば、国民に等しく一票が与えられます。本当に国を憂い、社会の現実や政治を(ある程度でいいから)理解しているかどうかに関係なく、「同じ一票」です。それは、平等ではあるけど公平ではないのでは、と。

本当に真剣に政治のことを考えている人も、マスコミの意識操作に簡単に乗っかったりムードに流される人も、同じ一票というのが納得いきません。それを判別するのは困難で、やり方によっては新たな不公平が発生するかも知れません。私も今までは「正当な理由なく3度棄権したら選挙権を失うようにすれば良い」、と思っていましたが・・・、こんな方法を考えました。

投票権をポイント制にして、一人に先ず10ポイント与え、何事も無ければ毎回一票を10票分に換算し、(正当な理由無く)一回棄権するごとに1ポイントずつ減少させていって、例えば3回棄権すれば7票分にカウントして、10回棄権すれば選挙権を完全に失う、とすれば有権者の意識が「より正当に反映される」と思うのですが、如何でしょう。もちろん、組織選挙をする政党に有利、ということもありますが、それでも(平等でなく)公平度は高くなる、と思うのですよ。

ま、必ず投票に行く人が、必ずしも政治を正しく理解していることにはなりませんが、少なくとも、その都度考えざるをえなくなる、とは思うのです。しょっちゅう棄権していたり、マスコミによって簡単に流される有権者を淘汰することも必要ではないでしょうか。

ふだん棄権してばかりいる人でも、権利が無くなるのは嫌なものでしょう・・・、ん?、ずっと棄権しててくれたほうがいい、か・・・^_^;

ダメだなあ、「一人一票」の振り出しに戻ってしまうか・・・。

選挙権て、はたして、平等であるべきもの、なんでしょうか?
posted by poohpapa at 04:49| Comment(16) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

相変わらずヒデえな

麻生外相の、国会質疑における対「福島瑞穂」評、ではない。

今日のTBS「関口宏のサンデーモーニング」の内容である。

コメンテーターの質も悪いし、意識操作の意図がミエミエだ?????i?{???????j
posted by poohpapa at 08:29| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例えて言えば・・・

傷害罪で懲役5年の判決を受け服役した人間がいて、模範囚として4年で出所し、その後は社会福祉に尽くし、町内会にも入って平和な家庭を築いているのに、近所の人たちが「オマエは数十年前に傷害事件を起こしただろう。反省が足りない、謝れ!これからも土下座していろ!もっとカネを出せ!」、と言って騒いでいるようなものだ。
posted by poohpapa at 08:11| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「従軍慰安婦問題」非難決議に対する唯一の解決策

今日はエイプリルフールだが、これはジョークではなく本音である。

ある意味、今騒動になっている先日の「きっこのブログ」の記事以上に問題のある内容であろうが、アップさせて頂く。


アメリカ下院で、自称「元従軍慰安婦」の韓国人のバアサンが涙涙で証言(?)したりして、日本に対する非難決議案が審理されている。今はカナダにも飛び火して、これから更に増える可能性もある。

戦後60年も経て、日本はその間、国際社会の平和や経済、途上国のインフラ整備等に多大な貢献をし、国連の分担金もアメリカを除く常任理事国(英仏中露)4カ国の合計より多く負担してきた。それでいて、当事国でない無関係な国の国会で(間違った認識に基づき)非難決議案が相次ぎ上程されているのだから、ゆゆしき話である。

私は「たとえ決議されても日本としては無視すればよい」と思っているが、何もしないで結果待ちしていればよい、とは思っていない。

そして、日本政府や国会議員や外務省を、ただ批判していても建設的ではないので、今まで誰も(どのブロガーさんも)書いていない「最も有効な日本としての解決策」を提言する。

私の考えは、多くの方たちから「とんでもない」との批判を受けるかも知れないが、それも覚悟の上である。なので、この記事に関してだけトラックバックを受けることにした。従来どおりコメントを受けないのは、結構いる「人権ボケ」の相手をしたくないからである。



前置きが長くなったが、日本にとって唯一の絶対的方法、それは、



河野洋平が、遺書を残して自ら命を絶つ

ということである。

「韓国側の策謀にハマり、確かな検証をすることなく事実と異なる内容を安易に認めてしまったことで、日本国民に対して現在と将来に亘り多大なご迷惑を掛けることになってしまったことを反省し、悔いる内容の遺書を残して」、である。


アメリカでは、市民も議員も、自称元従軍慰安婦のバアサンが涙ながらに訴える姿を見て、「こんなに悲しみ、悔しがっているのだから、この人の言っていることのほうが(日本政府の言ってることより)正しいに違いない」、と思われてしまっている。

韓国人の国民性とも言える「虚言癖」については後日記事にするとして、あのバアサンの証言は大部分が明らかにウソであり、バアサン自身の中では既に「そのウソが真実になってしまっている」、そこが難しい。本人は「ウソをついている」とは全く思っていないのだ。

では、「オマエは、どこがウソなのか明らかに出来るのか」と訊かれれば、私には「あのバアサンにしか分からない話」に踏み込んで私が具体的に立証することは不可能である、としか答えようがない。

バアサンが涙ながらに訴える姿を見て、多くの人が「可哀想に・・・、日本人は何てヒドイことを・・・」と思ってしまったなら、その意識をひっくり返すには、その決議案の根拠とされる日本側の当事者である河野洋平が、真相をちゃんと書き残して自決するしかない。五十嵐らんさんの記事ではないが、感情には感情で訴えるしかないのだ。

今も衆議院議長を辞することもなく説明責任も果たさないのだから、河野洋平に政治家としての良心など期待できないのだろうが。

政治家なら、今こそが自らの命を投げ出して国を護る時、だと私は思っているが、自決したら自決したで反日の輩は「真実を語ったのに自決に追い込まれた」とか騒ぐのだろう。


ところで、

野党の政治家、とくに民主党は、今が日本の危機的状況、と認識しているのだろうか。与党側や政府の揚げ足を取ったり粗探しをして喜んでいる場合ではないだろう。ここで対応を誤れば大きく国益を損なうし国家的な危機になる。こういう時に与党や政府と一丸となって国を護ろうとしないでどうする、と言いたい。そもそも、そこが民主党の支持率がジリ貧になっている一番の要因ではないのか。そんな体たらくでは百年待っても日本に二大政党時代は来ない、と思う。

マスコミも同じである。安倍政権のわずかな失政を追及するヒマがあるなら、事実の検証に時間を割いて、「国民の為に少しは役立つ努力をしろ」と言いたい・・・が、残念ながらそれも期待できない?????i?{???????j

安倍総理が就任後に、この問題で方針変換し「日本政府として河野談話の継承」を表明しているが、真っ向から否定することで外交上起きると予想される無用な混乱を避ける為の苦渋の選択であって、それをもって安倍総理の資質や能力を論ずることは愚の骨頂である。ましてや支持率と関連付けて騒ぎ立てるマスコミこそが資質に欠ける。国民は安倍総理の心中を察して見守っているべきなのだ。


で、再度言う。

河野洋平よ、あんたが日本の良心ある政治家なら、ちゃんと遺書を残して、自ら命を絶ちなさい」、と。

河野洋平なら、引退後に「衆議院議長を務めた功績により旭日桐花大綬章を授ける」と言われたなら何の躊躇いもなく受けるだろう。間違っても「かつて国家に対して多大なご迷惑をお掛けしたので辞退させて頂く」とは言わないと思う。私は「その程度の男」と見ている。

この問題で傷つけられた日本の国際的信用と国民としての誇りを回復するのには気が遠くなるほどの年月が掛かるが、河野洋平がそうしたなら、国益を損なうことなく早期に解決できるし、特定国が裏で策謀を続けようが再び非難決議案が出される可能性は低くなる。

私は、「(誰かの)身代わりになれ」「生贄として命を差し出せ」、と言っているのではない。「自分のしたことの責任は自分で取るべき」、と言っているだけである。

片や、一人の警察官が「自殺願望の女の命」一つを救うために犠牲になっているのに、国会議員が(自ら招いた)国家の危機に際して、説明責任さえ果たさずに、あろうことか自己保身に走って逃げ回り、自らの命も差し出せない、というのでは余りに情けないではないか。

「人の命は地球より重い」なんてのはキレイ事である。つまらない政治家の命一つで日本が救われるなら、それでよいではないか。
posted by poohpapa at 06:29 | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

「公職選挙法」に抵触しそう、ではあるが

有志ブログの多くがあつかわれている事柄と思う。小ブログからも小稿を呈する。

・・・・・って、「悪徳」でも度々ご紹介させて頂いている超人気サイト「博士の独り言」さんの語り口を真似てみた(カッコいいかも;笑)



さて、本題


都知事選候補者の浅野史郎氏、当初から「なんか気に入らないな」、と思っていましたが、ネットで「こんなの」を見つけました。

事実かどうかは確認していません。皆さんご自身でお考え下さい。なお、赤字は私のツッコミです(*^^)v




【東京都知事候補・浅野史郎語録】


・「北朝鮮拉致事件は存在しないという見解もある。自ら北朝鮮へ渡っている場合も多い」
へ?そうかも知れないけど、拉致が1件でも存在するなら、国家として奪還する努力をするのは当たり前じゃないの?

・「南京大虐殺、従軍慰安婦問題は、首都として率先して謝罪、賠償すべきである」
なんで首都が率先して謝罪しなきゃならないの?明らかに事実と乖離してるのに。東京都の税金をそんなことに使うなよ!

・「宮城の財政破綻は私の責任ではない。県職員の怠慢、県民の納税率等問題があった」
「敗軍の将、兵を語らず」って言葉、知らねえな。
行政のトップだった人が県民に責任転嫁しちゃあイカンでしょ!?
もしも都知事になったなら、退任後には「都職員の怠慢、都民の納税率等問題があった」って言い出すのかな?


・「都知事報酬は余りに低額。70%以上増額が妥当、それ程の激務だ」
「割に合わない」と思うなら、今からでも立候補お辞めになったら?

・浅野氏擁立市民の会は浅野氏の自作自演との指摘に「・・・・・ノーコメント・・・」
推してる連中の顔ぶれ見れば本人の氏素性や程度も分かるって。

・「あの人は宮城を財政破綻させた」との県民の発言に対し、浅野氏「怠慢な県民が多かったから仕方ない」
要は、いろいろヤバくなったんで(自ら多選批判を装いながら)「沈みそうな船(宮城県)から真っ先に船長が逃げ出した」その言い訳ね。

・「君が代、日の丸掲揚、公共機関からは全廃。中国、韓国、北朝鮮の国民感情に配慮する事が最重要」
ところで、浅野さんて、どこの国の人?
東京都民の為に立ったんじゃなくて、中韓北の人の為に役立とうとしてるワケね。総連からの献金も受けてるみたいだし。




元記事が「一語一句正確に書き起こされているかどうか」は不明ですが、概ね「この通り」だとするととんでもない発言ですね。

慎太郎も好きではないけど、舌は一枚しか持ってない、と思います。浅野さんは2枚も3枚も持ってるみたい。耳ざわりのいいことだけ言うんなら楽ですよ。アホな市民運動家やミーハーな人間を騙すくらいは出来るでしょう。でもね、都民は馬鹿ばかりではありません。

少なくとも、私は入れません。自分の直感を信じたいから(*^^)v
posted by poohpapa at 06:09| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

だんだんメッキが剥がれてきたなあ・・・

なんか気に入らないな、と思ってましたが、「上野千鶴子や上原公子が喜んで推すような人物」だったんですね。私にとっては、それだけでアウトです。あ、リンク貼りません、悪しからずm(_)m
posted by poohpapa at 23:05| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

丸山弁護士、意外とイイかも(*^^)v

こんなニュースを読んだのだが、私と考え方は似ているような???[???i?????????j

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007031224.html

ずっとシラフでいてくれるなら応援してもいいかな、と思う(爆)
posted by poohpapa at 20:22| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

結果はこれから、ですが、ちょっと愉快なニュース

ZAKZAKのニュースを見ていたら、私にとっては「ちょっと面白そうなニュース」がありました。下記です。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_12/t2006120609.html




何故「ちょっと面白い」のか、と言えば・・・、

忘れもしねえ、「第1回ココログ・ブックス・コンテスト」でのトラブル(niftyがしでかした八百長コンテスト)を今も根に持っているからでありまして・・・(爆)

もちろん、上場して初値が値上がりする可能性もありますが、市場の信頼が無ければ、おそらく直ぐに反落することでしょう。

私が今も根に持っているのは、あのコンテストによって「才能あるブロガーさん」の熱が冷め、休止や閉鎖になってしまった「真に良質なブログ」が多々あったからで、そのことを怒っているのです。

もっとも、個人的には、あのコンテストによって多くの新しい親友を得ることが出来ましたし、最近ではエルちゃんの里親探しのお役に立てたワケですから、全てがマイナスではありませんでしたが(^^♪

これから毎日、niftyの株価をチェックして楽しませてもらいます???[???i?????????j
posted by poohpapa at 07:12| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

やはり野田聖子は・・・

糞(クソ)みたいな女、ですね。

でもって、「命の恩人」発言の主は、佐賀2区の今村雅弘でしたか。

なになに、旧橋本派ねえ・・・(だめだこりゃ!;超爆)

どいつもこいつも税金泥棒です?????i?{???????j
posted by poohpapa at 08:24| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

刺客候補の皆さんにご同情申し上げます(*^^)v

小泉前総理が、先だって刺客議員による「造反議員の復党」に反対する意見を受けて、

「そもそも議員は使い捨て(甘えていてはいけない)」

と発言していましたが、それを言うなら、各選挙区に刺客として送り込む(擁立)前の段階で、でなければおかしい、ですよね。

「記念企画の破格料金で提供します」と言われて入ったレストランで食べ終わった後に一人3万請求されて抗議したら、「フランス料理のフルコースなんだから、安く食べられるなどと考えるほうが間違い」と居直られるようなものですモンね。「2階に上げて梯子を外す」とはこのことで、今さら「自己責任」と言われてもねえ。「前もって料金を確認しないで飛び込んだ」客も客ですが・・・(爆)

まあ、もともと小泉さんは無責任な人だから・・・(*^^)v

私は「復党を読めなかった刺客の認識不足」は認めつつも背信行為は大嫌いなので、何となく刺客の皆さんに同情しますね。

コイツを除いて、ですが???[???i?????????j
posted by poohpapa at 09:08| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平沼赳夫氏を「一匹狼」にしてしまってはならない

媚中派議員、親北議員が数多く巣食う国会の中で、平沼赳夫衆議院議員は「最後の良心」と言えるような人だと思う。

平沼議員こそは、本来なら最も日本の総理に相応しい人だと思う。
数多ある媚中親北法案にも反対姿勢を貫いている「信念の人」だ。

そういう人に冷や飯を食わしてはならない。早期の復党を望む。




ところで・・・、

野田聖子 「選挙で民意が判ったから」??
オイオイ、それまで読めなかったのか!?

某造反者 「(復党を認めてくれた安倍さんは)命の恩人です」
馬ッ鹿じゃねえの!?、そいじゃ「安倍総理マンセー!」じゃん!

で、なに?、全員「元々郵政民営化に反対ではなかった」???

こいつらには、「信念」というものは無いのか!?????i?{???????j

こんな復党組なんか次の選挙では落とそうぜ!


と、言っていて、こんな話を思い出した。次元は違うのだが^_^;


復党していった11人の後姿を見る平沼氏の気持ちはよく解かる。


自民党も、除名した時から今日の復党はミエミエだったけど、その一方で、今の民主党の「体たらく」はどうだ!

小沢党首の発言を聴いていると、「アンタが自民党にいたなら、同じ口からそんな言葉が出たのか?」と我が耳を疑うような「与党の政策批判」一辺倒で、「是は是、非は非」という考え方は微塵も無い。昔の「何でも反対党だった社会党」を見る思い、である。名前は民主党だが中身は社会党そのものだ。少なくとも、昔言っていたこととは全く違う。「よく勉強したら以前言っていたことが間違いだったと気付いた」のではなく、「立場が違った」だけである。

民主党は、せっかく自民がオウンゴールで失点しているのに、仲間内に味方のユニフォームを引っ張る輩が多すぎて一気呵成に攻めることが出来ないでいる。民主党は、本気で再生したいなら一時的に党員が激減しても党内の左派を思い切って切り捨て、自民の政策であっても国民の視点から賛同できる政策に関しては協力する姿勢が必要で、でなければ「二大政党を標榜する政党」の実現など覚束ない。このままジリ貧になる運命であろう。

似たようなことは自民党にも言える。いつまでも公明党を与党に入れていてはならない。いくら固定票が欲しくても、公明党の選挙協力が無ければ当選できない候補者がいたとしても、公明党は切ったほうが良い。どんなにキレイ事を並べていても、公明党の目は国民には向いていない。もっとも、このまま公明党が永遠に与党の中にいられる、などと私は思っていない。次なる再編は必ず起きるだろう。

その為にも、ネット投票制度を一日も早く実現して欲しい。「ネットで出来るなら投票するか」というモノグサな有権者が政治を正しく理解しているか、は考える必要は無い。どうせ毎度投票に行っている有権者だって「碌な判断力」など持っていないのだから。それが証拠に、不祥事を起こそうと、色恋沙汰?h?????n?[?gのスキャンダルが起きようと、反日であろうと、選挙民は「同じ人」(多くは世襲議員)を選んでいるのだから、同じことである。で、創価学会の固定票に頼る必要が無くなれば、与党としての公明党の存在価値も自ずと消える。


話が逸れたが、平沼赳夫氏を一匹狼にしておくことは国家の損失であるから、出来るだけ早期に自民復党を実現させてもらいたい。
posted by poohpapa at 06:42| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

事実なら、とんでもない話

数ヶ月前から或る人とコンタクトを取っていて、ようやくに昨晩面会が叶った。まだ若い女性ではあるが、特殊な事情があって日本の政界にも顔が広く、彼女がもたらす情報は常に精度を極めている。彼女が表の世界に顔を現したなら、マスコミが「美人評論家」として持て囃すことであろうから、ちょっと惜しい気もする。

で、お会いしたのは別の用件で、ではあったが、こんな話が出た。

実は以前何かで読んだことがあって、その時は「馬鹿げたジョーク」くらいにしか思わなかったのだが、彼女の口から同じことを聴くと俄かに信憑性を帯びてくる。その話、というのは・・・、


彼女に依れば、「小泉さんが政権末期、外遊と称して、わざわざ『本来は意味の無い』北欧を訪問していますが、その目的は、公明党(創価学会)の要請を受けて『池田大作にノーベル平和賞を授与させるべく関係機関に根回ししに行った』のですよ。その為に巨額の国税を費やしているのです」、とのことだった。

他にも、国の機密費の中から、創価学会を保護する目的で巨額の血税が使われている話など微に入り細に入り伺った。

私が読んだのは、今、卑劣な手段で全記事を削除されてしまっている「博士の独り言」であったか「きっこのブログ」であったか、たぶんそのあたりであったろうが、記憶が定かでない。憶えてないくらい、その時は気に留めなかったのである。だが、今は信じられる。

「フランスではカルト指定を受けているくらいですから、同じ欧州で受け入れられるハズもなく、小泉さんの要請は一蹴されたようです。ただ、小泉さん(自民党)にとっては、『創価学会の意を受けて、それに沿って行動した』という事実が必要であって、結果はどうでも良かったのです。まあ、それくらい現在では自民党と公明党(創価学会)の関係は深くなっています」、とも。私には、一国の総理がそんなことを打診する為に外遊するとは思えないが、創価学会が一国の総理にそんなことを要請するのは有り得る、とは思える。個人的には、小泉さんは国費で観光だけ楽しんで、実際には「そんな要請」をしてきていないのでは、とも思える。


私なんかの耳に入るくらいであるから、当然に民主党の耳にも入っているのだろうが、証拠には乏しく、追及の火の手は上がらない。


私も、伝聞であって確たる証拠は無いから、「事実なら、とんでもない話」、と言うくらいに留めておこう。もし、この記事で私のブログが「博士の独り言」と同じように全記事消滅するような事態に陥れば、やはり犯人は創価学会、ということになる。



まあ、私はそんな大物ではないから相手にはされない、か・・・(爆)
posted by poohpapa at 05:25| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

今、通信簿をつける必要は無いのでは・・・

間もなく任期を終える小泉総理の在任中の「評価」、いわゆる「通信簿」をつけることにマスコミが躍起になっている。あれほどまでにヨイショして利用しておきながら、もう辞める、となったら掌を返したように厳しい採点になるのはどういうことか。

これが、「次期政権」に対する思い遣り、ならば良い。だが、そうではないだろう。私には「悪意に満ちている」とさえ思える。客観的に正当に評価して、間違いがあったなら共に修正していこう、という意図なら解かるが、裏で国民の意識操作を謀っていたり、中韓に媚びたり、経済界の意向を汲んでいたり、というのが透けて見えていて、なおかつ「もう用無し」とばかりに掌を返しているのだから「何をかいわんや」である。私も、小泉さんを高く評価しているワケではないが、「そんな暇があるなら自分たちに通信簿を付けろ!」と言いたい。

マスコミばかりではない。次期総裁候補の一人、谷垣財務相でさえ小泉総理の人柄を酷評している。ご乱心、としか言いようがない。

たしかに、小泉総理の実績は、人気と比べて「実の無いもの」と言えるのかも知れない。内容に乏しく人気が先行しているのは「韓流ブーム」と似ている。小泉政権によって「逆に悪くなった」ものもあるだろう。総理といえどもオールマイティーではないハズであるし、完全を求めても仕方ない。「オール5」にこしたことはないが絶対要件ではない。ましてや、総理一人だけの責任でもない。

総裁選レースにおいてブッちぎりでリードしている安倍氏に対して、「経済は解かってない」だのと懸念するムキもある。だが、総理に求められる資質は「全て掌握して自分で完全にこなす能力」ではなく、「自分より詳しい(知識と経験の有る)人材」を登用して(意のままに)存分に能力を発揮させる手腕、ではないのか。


で、どうしても通信簿をつけたいなら、今はやらない方が良い。何年か経ってからでも遅くはないし、今はまだ答えが出ていないものもある。年月を置いた方が正当かつ公正に評価を下すことも出来る。今総括したところで「総括しっ放しで次に生かせない」のは判っているから意味も無い。

小泉総理の通信簿、それは国民の通信簿でもある。小泉さんが「2」なら、国民もマスコミも「2」でしかない、と思うべきであろう。


実質「オール1」のマスコミなど政治家より信用できない?????i?{???????j
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2006年06月08日

今も昔も、ハッキリもの申してますよ、アタシは!

私が30歳の時、或る政治家の方とお話しさせて頂く機会を得た。

その席で、遠慮容赦なく物事をハッキリ言う私に対して、その方が、苦笑いしながら、こう言った。

「君はずいぶんとモノをハッキリ言う男だなあ」



話の流れの中での、私の、「政治家なんてモンは嘘つきばかりで、選挙の前になると減税を連呼して、当選してしまえば舌の根も乾かないうちに増税を推進する。本当に必要な増税なら、選挙の前であっても国民に率直に説明して理解を求めるのが政治家の務め。騙される国民も馬鹿だが、自分が当選する為だけに平気で嘘をつくような人間に政治家たる資質は無い」、という発言に対してである。

私としては、「怒らせて本音を出させよう」という目論見であったが、相手が何枚も上手で、「しかし、君の言っていることは正しいよ」、とアッサリ認められてしまったから、次の会話に進まなかった。

たしか、ウシオ電機会長、牛尾治朗氏も同席していたと思う。牛尾氏は「社会のために役立ちたいという志を持っている経営者が成功する」という理念をお持ちで、私の好きな経営者の一人である。「ウシオ育英文化財団」を設立し、社会への利益還元も積極的に行っている「アメリカ型の経営者」と言えよう。発言の主とは縁戚にあたる。実はもう一人財界人が同席していたが、残念ながら全く記憶していない。


で、苦笑いしていた発言の主こちら、そのご二男はこちらの方。

でもって、その時に、「君は面白い。私の秘書にならないか」、とでも声を掛けて頂いていたなら、私は今頃きっと・・・・・、








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2004年10月19日

国の借金と景気向上の秘策

先ずはこちらをご覧頂きたい。

日本の「借金時計」というものである。
政治家や高級官僚なら、一度は目にしたことはあるだろうが、私もこれを見て、天文学的数字とも言える「国の借金」と「景気」について考えてみた。

これはまさに「素人考え」の極みであるが、自分では「一理ある」と思っている。

さて、思えば、バブル期の「国民総中流意識」は、どこへ行ってしまったのだろうか。
日本では、一部の大企業を除いては依然として不況から脱していないようだ。そもそも不況とはどういうものなのか。ご存知の通り、「おカネが社会で廻らない状態」である。

一説に拠れば日本人の総金融資産は1400兆円と言われている。国家予算が82兆円ということだから、単純に計算すれば、国家予算の約17年分に相当することになる。国債による借金も700兆円あるが、これだけの蓄えがあるのに何故不況なのか。
これは世界的に見ても例をみないことではないか。モノもカネも無い国ならいざ知らず、旅行に行っても外食をしてもデパートに行っても、「有る所には有るもの」、と私なんかいつも思ってしまう。国民は、「持ってはいても遣わないだけ」なのだと思う。

では、何故遣わないのか。その理由は主に二つだろう。
一つは、「すでに欲しいものはだいたい持っていて、とり立てて今すぐ買いたいものが無い」、ということ。だから遣わない
もう一つは、「老後の不安」、である。年金問題のゴタゴタを見ても分かるように、国民は政治家や役人の言う将来のビジョンというものを全く信用していない。だから、蓄えたカネを遣ってしまう訳にはいかないのだ。こちらは「遣えない」、である。
しかも、大半の貯蓄は極めて一部の富裕層に偏っているし、遣うとしても極めて限られた用途に対して遣うから、特定の一部の大企業が潤うだけに留まってしまう。これではカネが廻らないから景気は良くならない。

ならばどうしたら良いか・・・。強制的に遣わざるを得なくしてやるしかない。
具体的には税金、それも「相続税」をイジってやるのが一番だと思う。

現金や株券、証券という遺産の相続に対して高率の課税をしてやるのだ。
考え方としては、「生きてる時に遣わなかったのだから、そのカネは不要だったんでしょ」、ということだ。そうなると、カネをモノに替えようとしておカネが廻るか、公に把握されない箪笥預金になるか、であろう。それで金融資産のたった10%しか世の中に出廻らなくても、140兆円は動くことになる。この消費税だけでも7兆円である。

「そんなことをすれば国民の猛反発を食らう」、と言う人もいるだろうが、財産の無い人には影響が無いし、痛みを感じさせずに、あるいは有無を言わせず「取りやすいところから無理やり奪っていく」のは、元々政治家や役人の得意技ではないか。ことに、難しい官吏登用試験にパスした優秀な官僚たちにとっては容易なことだろう。国民が納得できる法案を考えるのが政治家や役人の仕事であって、「できない」とは言わせない。

一方、庶民が苦しい生活を強いられている中で、政治家や高級官僚には全く危機感が見られないのはどうしたことか。こちらも理由は二つしか考えられない。所詮は自分のカネ(借金)ではないことと、ハナから返すつもりが無い、ということである。政治家や高級官僚は、冒頭の「借金時計」を見ても、きっと何も感じていないに違いない。不況により税収は減っているのに、バラ撒き外交は相変わらずだし、国民の為にでなく自分たちの為にとんでもない無駄使いをしている。一般家庭なら、ご主人がリストラに遭ったりして一家の収入が減れば、当然に節約や倹約により支出を抑える工夫や努力をするものなのだが、どうも見ていると、声を上げにくい生活弱者にばかり皺寄せが行っているように思えてならない。国民はもういいかげん、選挙の度に「同じ政党、同じ人」に投票するのは考え直した方がいいように思う。

さて、金融資産も1400兆円あるが、国の借金も約800兆円あって今も爆発的に増え続けている。にも拘わらず、特殊法人や役人は税金をドブに捨てるかのように遣っている。無駄なODAも後を絶たない。郵便貯金や簡保なども合わせて360兆円も集めていて、預金者には利息を付けるが、利息を取れる相手に融資してはいない。ほとんどが特殊法人などの「不良債権」集団に貸し出して遣わせている。これはもう還らないカネである。ではあっても、無知な国民は「郵便局なら安心」、と毎日預金をしにやって来る。

このまま行けば「平成の徳政令」(国の借金チャラ)も無いとは言えないだろう。

借金には返済期限というものが必ずある。期限が来ても返せなければ、企業や個人は破産するが国はそんな訳にはいかない。ならばどうするか、通貨の発行権を持っている国は、必要なだけ万札を印刷し発行して返済するしかない。聞くところに拠れば、通貨の流通量はとくに憲法や法律で決まっている訳ではない、とか。いよいよもって国債の償還等に困れば、政府はやりかねない。専門家はきっと、「通貨の発行量を増やせばインフレになる」、と言うだろうが、どんなに通貨がダブついても今の日本ではインフレの心配はないと思う。国民が老後に不安を持っている限り、ダブついたカネは全部蓄えに廻るだけのことだ。国債の償還分は一旦現金で返しておいて、それから回収すれば良い。そのためにも、「相続税」をいじるのである。

また、国債の大口引き受け手である銀行や企業には必ずしも現金を用意して返す必要は無いから、言ってみれば数字の移動だけで済んでしまう。だがそれは、返済したのではなく、実質的に「借金を踏み倒した」のと同じことではある。

だいたい政治家や高級官僚が私腹を肥やすことしか考えていないのが諸悪の根源であって、「たまには自分の為ではなく国民の為に頭を使えよ」、と言いたいものである。
元々、国が、国民の金融資産を有効に投資活用していさえすれば、国家予算くらいはその利益で賄えるハズである。それを、将来の天下り先確保のための特殊法人ばかりに投資しているからいつまで経っても赤字国債を発行することになる。

繰り返すが、景気回復には「相続税の高率課税」が一番有効であり、国の借金は今のままいけば策を弄して「棒引き」するより方法は無くなる、と考える。政治家や役人は、やはりハナから返す気がないか、よほどの馬鹿か、あるいはその両方なのだろう。税金から碌を食み、やっていることは泥棒か詐欺師と同じである。国民はいいようにコケにされているのだ。不動産の賃貸に例えるなら、「あちこちから借金をしまくり自分の好きなモノにはカネを浪費していながら何年も家賃を滞納して、そのうち家主が諦めるのを待っているような悪質入居者」、と何ら変わらないだろう。

私の主張は「パリコレ」でモデルが着ているニューモードと同じであって、「とてもそのまま着て街には出られない」としても、「エキスだけ取り入れて使うことは出来る」、くらいに考えている。皆さんのお考えやご提案を伺えたら、と思う。
posted by poohpapa at 06:00| Comment(48) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

社会保険庁から電話とDMが来た(号外)

今年の1月から年金の支払いを停止していますが、社会保険庁から電話がありました。どうも、パートを雇って軒並み未納者に督促の電話を掛けさせているようです。

国民年金の支払いが滞っているようなので、お支払い頂けませんか」、とのこと。
「私はもう払わないことにしています。既に400ヶ月以上払い続けてきましたし、支払った分以上に貰いたい、とも思っていません。年金制度というものが、政府が言っているようにこの先も安泰で必ず受け取れる、とも信じていません。それは、社会保険庁がしている無駄遣いや浪費ぶりを見ていれば分かることです。年金は、そもそも誰の為のものでしょうか。社会保険庁の役人に私腹を肥やさせたり、天下りさせる為のものではないでしょう。あなたは、そういう実態を知った上で、それでも、『年金を払ってください』、と本当に言えますか?」、と言うと、笑って、「いえいえ、それでしたら結構ですよ」、とアッサリ引き下がりました。とても感じの良い年配の女性でした、が・・・、

それでいいんですか?その程度言われたくらいで諦めちゃっていいのですか?
たぶん、「深追いはしなくて良い。ごちゃごちゃ言われたら電話を切りなさい」、くらいに言われているのでしょう。どうして毅然とした態度で、「いいえ、これこれこういう理由でお支払い頂かなければなりません」、と言えないのでしょうか。やましいことが有るからこそ、すごすごと引き下がるのではありませんか?それではなおのこと払えません。

子供の使い」で引き下がらせるなら、そのパート代すら「無駄遣い」でしょう。
納付を停止している私が言うのは、「盗人猛々しい」くらいの話でしょうが、社会保険庁や厚生労働省の役人達が本当に反省して真っ当な改革をしない限り、私は今後も一切払いません。

時を同じくして、「国民年金基金」のDMも届きました。根こそぎ掻き集めるつもりなんですね。騙されませんよ、私は!
社会保険庁のやってることは、公的「オレオレ詐欺」以外の何物でもありません!



「あ、婆ちゃん、オレ(社会保険庁)だけど。あのさあ、婆ちゃん、年金払ってなかっただろ?聞いてた?今からでも払えば先々間違いなく何倍にもなって受け取れるんだってよ!オレに預けてくれたらキチンと払っといてやるから、急いでオレの口座に振り込んでくれよ。大丈夫だって、オレ、使い込んだりしないから、信用してくれよ、なっ!なっ!」
posted by poohpapa at 18:46| Comment(12) | TrackBack(1) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする