2017年11月20日

韓国は、やはり日本の同盟国なんかではない

このニュース・・・、なんか、レベルが低すぎて脱力してしまう・・・。

韓国、北朝鮮情報以外は共有拒否 日韓締結の防衛協力

本当に、国交を断絶してほしい、と思ってしまう。日本で生活保護費を不正に貪っている在日も本国に送還してもらいたいもの。(竹島に関して)国家そのものが強盗である韓国は日本の同盟国ではない。

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

本日3連発

【桂春蝶の蝶々発止。】元慰安婦、独島エビ…韓国のあきれたトランプ大統領接待術 聞きたくなる「年齢、お幾つですか?」

さすが、落語家、高速道路の例えが面白い (^◇^)

というか、この慰安婦を名乗るバアさん、72年を引いたら幾つになるんだろ?

10歳になる前から売春婦をしていたということか・・・。というか、恥ずかしくもなくよく出てくる、と思う。カネのためなら何でもアリか。日本人なら有り得ない。

posted by poohpapa at 09:45| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく、この人がマトモなことを言っている

【歴史戦】自民・二階俊博幹事長、サンフランシスコ市議会の慰安婦像寄贈受け入れ決議に不快感 「日本が喜ぶか、答えはおのずと明らか」

「米国がそういうことをして恥じないようなことであってはいけない」という意見は激しく同意。

アメリカは・・・、日本のことなんて考えていません。国と州は違う、なんてことはなく同じです。

どなたかが仰ってましたが、「例えアメリカがその圧倒的な軍事力で尖閣や竹島問題をいっぺんに解決することができたとしても、アメリカはそんなことはしません。世界で常に紛争や対立が起きていなければ(武器を売りたい)アメリカにとって利益にならないのですから」とのこと。まったくそのとおりですね。

posted by poohpapa at 08:58| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が「中国頼み」ということか

サンフランシスコ市が売春婦像(いわゆる慰安婦像)の寄贈を受け入れて公園に市の所有物として展示される ことになったが・・・、

今度は、国連人権理事会、

【歴史戦】慰安婦問題で「日本の謝罪、補償を」 国連人権理事会 暫定報告書に記載、中韓・北朝鮮の要求を列挙

本当に、国連の「人権なんたら」なんて組織はクソだと思う。「人権」を叫んでいれば「自分たちは崇高な人間」だと勘違いしていて、検証など何もしていないのだから事実なんかはどうでもいいんだろう。

要は中国の経済力、消費力(その可能性)の前に各国がひれ伏している様相。日本が景気が良かった時代には途上国に相当な援助をしていたと思うのだが、そんなのは簡単に上書きされてしまう。だったら、途上国支援なんてのは止めてもいいのではないか。それより国内の復興に使ったほうが良い。

カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動議可決、なんてニュースも。だいたいが、仮に事実であったとしても、自分の国とは全く関係が無いのに記念日にするなんてのは、日本で「9.11記念日」だの「ホロコースト記念日」だの「ライダイハン記念日」を国民の祝日にしようとするようなもの。「カナダよ、オマエもか」である。カナダの民意もその程度、いかに中韓に侵食されているかが判る。

日本は中韓と違って、本当に被害に遭っていても「通州事件記念像」だの「尼港事件記念像」だのを無関係な他国に建てようとはしないし、ましてや記念日に制定などしない。本音で言えば、その代わり教科書で取り上げてしっかり教えてほしいものだと思う。べつに反中反露を擦り込むのが目的でなく歴史の事実として。日本人の国民性として、どんなに極限状態にあったとしても、中国人やロシア人と違って「集団で残虐な殺戮」はしないし、口先の友好を唱えて抱き合いながら相手のポケットの中の金銭を探るようなことはしない。

ただし、北方領土をロシアに取られたのも、竹島を韓国に不法占拠されているのも、尖閣で中国の支配が進みつつあるのも、それが「戦争に負けた」ということなんだと思う。ロシアは北方領土を返還する気はさらさら無い。奪われた領土は外交努力なんかで還ることはなく戦争でしか取り返せない、と知るべき。

ロシアは他国にまで日本を貶める像を建てようとはしていないが、中韓は執拗である。いくら日本経済も御他聞に漏れず中国頼みであったとしても、こんな国と友好的に付き合うのは無理。もちろん、韓国や北朝鮮も同じ。本当に友好を望んでいるならこんなことはしないし出来ないもの。

かつて中国の故周恩来元首相が「外交とは、形を変えた戦争の継続である」と言っていて、まさにその通り。表面的には友好的に付き合っていても、「日本以外は全て敵国」と認識すべきだと思う。今なお「憲法9条」にしがみ付いている「お花畑の人たち」には解からないだろうけど。

銃器で向き合っていなくても、今も戦争は継続中、ということ。誰しも「戦争はしたくない」もの、戦争などしないほうが(起こらないほうが)良いに決まっている。だが、こっちでそう思っていても相手から一方的に仕掛けてくる時もある。注意深く道を歩いていても車が突っ込んでくることがあるように。

「憲法9条を後生大事に護っていさえすれば日本は未来永劫平和でいられる」と主張する人たちは、今も「外交という戦争の真っ最中」という認識はないんだろう。外交という戦争が、領土(資源)を求めて、いつか武器による戦争に発展することは有り得る。日本に「備えが無い」「国民に覚悟が無い」と知っているのだから当然にそうなる。平和ボケの人たちが戦争を招き寄せる、と言ってもいいほど。

ところで、サンフランシスコ市の売春婦像問題、吉村大阪市長は「ならば姉妹都市を解消する」と言っていて、それには「日米同盟の信頼関係をヒビ割れさせようとしている中国の思惑に乗らないほうがいい」との意見も見られる。一理あるが、黙っていたらどんどん増えていくことになるのだから、日本としては、この際ハッキリ意思表示したほうが良いと思う。米西海岸に旅行に行かないようにしたり・・・。

話が脱線したが、今は各国の経済が中国頼みで、常に中国の顔色を窺っているのだから、中国一ヶ国相手の戦争に負けている、と言える。この状態は半世紀くらいは続くことだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

世界最高精度の機械式腕時計

後日記事にしたいと思っていた内容を、一昨日のボケ爺さんのコメントに触発されて今日アップ。


スイスの時計の規格(国際規格?)で、クロノメーターと呼ばれる時計には厳しい基準が設けられていて、それをクリアしないと「クロノメーター」は名乗れない。ではあるが、SEIKO の時計は遥かにその上を行く性能ではある。もはや、精密機械と言えばスイス、ではなく日本、である。ただし、残念なことに、機械式腕時計の高級ブランドは、まだまだスイス製のほうが世界的に認知度が高い。

そう思っていたところに飛び込んできた ⇓ のニュース。

LVMH傘下ゼニス、「機械式時計で342年ぶり新発明」

ゼニス、革新への挑戦


今までの10倍の精度、というのは凄い発明。おそらくは、機械式時計でありながら丸一日使っても1秒とは狂わない精度だろう。どんな時計か凄く興味がある。と言っても、おいそれとは買えない値段だろうし、既に断捨離を始めているのだから買うワケにもいかないもの。

私は腕時計が好きで、多い時には、それぞれ違うタイプの腕時計を7個所有していて、半年ほど前に長男に1個あげたので今は6個だが、それをTPOに合わせて使い分けている。と言っても、ふだんは ROLEX で、ちょっと気取ってお洒落をしたい時は Dunhill のダイヤベゼルの金無垢時計。Dunhill のは新車が1台買える価格。それは女性が身に着けても合う小さめサイズなので、うちのへの形見分けにしようか、と思っている。

機械式時計は ROLEX と、高校入学時に兄貴たちがお祝いに買ってくれた SEIKO スポーツマチック5、の二つ。半世紀も前の時計だが手入れしていて今でも動く。ただし風防が強化ガラスでなくプラスチックで傷つきやすいので普段使いにはできない。保護シールを貼りたくてもカーブがついていて難しい。

私はクオーツより機械式のほうが好き。人間の英知を結集した精密機械が正確に時を伝えるために動いている様は見ているだけで楽しい。裏蓋を開けて、歯車が律儀に廻っているのをぼんやり見ていると落ち着く。

そう言えば・・・、最近の若い人は「時間なら、腕時計なんか見なくても、スマホの画面をいつも見ていて画面の隅に常に出ているし、腕に時計なんかしていると鬱陶しいから腕時計は不要」だとして腕時計を身に着けていないようだ。だが、とくに男の場合は「お洒落する時の最大のポイントは腕時計」で、どんな腕時計をしているかで趣味嗜好だけでなく人柄まで透けて見えたりするものだから普段からしていたほうが良い、と思う。都会に暮らしていて見渡せば街のあちこちに時間が表示されていても、である。

男ほどではないが女も同じ。と言うか、本人の勝手だろうけど、時間をスマホで確認しているような奴は好かん。私が大企業の面接官なら腕時計をしていない(年中クールビズみたいな)学生など採用しない。合理性という観点からは逆向するが、腕時計をしている人は、自分のことだけでなく相手にも気を遣える人、だと思うから。それはあくまで私の感性なので、説明するのが難しいんだけど・・・。

以前、「男は、どんな靴を履いているかで人物が判る」と言われていたが、私からすると、どんな腕時計をしているか、いや、腕時計をしているかしていないか、で判ると思う。長男にあげた時計、取引先に商談のため訪れる際に着けていたなら好印象につながると思うんだけどなあ・・・。価値が判る人には判る時計だから。

さて、と・・・、う〜ん、思い切って Dunhill を手放してゼニスを買うか・・・ (こら)

posted by poohpapa at 05:58| Comment(11) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

私以外は興味がないことだろうけど・・・、

私にとって、ちょっと嬉しいニュースが飛び込んできた。

JCBが新しくオリジナルカード(他企業と提携していない)「JCB platinum 」カードを発行するらしい。私が持たせて頂いている「ザ・クラス」は、年会費が54000円であることなどから、AMEXなど他の各種カードとの比較で「プラチナカードに分類されるのでは」と言われたり、「JCBはザ・クラスより上の最上位カードを発行するかも」などと憶測が飛び交っていて、心中穏やかではなかった。

上位のカードが出されても、既にザ・クラス会員になっている人を選別して「この度、貴殿は platinum に降格されました」というワケにはいかないだろうから、作るとしたら「その上」で、ザ・クラス会員から選別して招待制になるんだろうけど、そうすると、その上のカードに選ばれなかった会員の多くが(ステータスを失うことで)辞めてしまうかも。もしかして、「JCB ruthenium 」なんて名前のカードが出たりして (^◇^)

だが、ハッキリと「JCB platinum 」と銘打ったカードが出たことで、他社との比較でなくJCBの中では「ザ・クラス」がブラックカードに位置づけされて、さらに上位のカードが発行される可能性は無くなったと思われる。ただし、数年後には年会費が値上げされるのではなかろうか。そうなると私には辛い 💧

私はザ・クラスの会員の中では最も底辺にいる人間で、漏れ聞こえる「ザ・クラス会員になるための資格」は何一つ満たしていない。会員になった時には満たしていたが徐々に状況が悪化した、というのでなく最初から何も満たしていなかったのだ。「上場企業勤務で管理職以上」とか「個人事業主としての年数10年以上」とか「年収1500万円以上」とか、何一つ、である。なので、もし(招待状でなく)「突撃」で申し込んだなら確実に落ちていたであろう。ちなみに、今は突撃のための申込書は発行していないとか。

(JCBが既に審査を済ませていて、申し込めば直ぐ会員になれる)ザ・クラスへの招待状が最初に届いた時には「何かの間違いだろう」と思って破棄していて、しばらくして二度目に届いた時には「ダメ元で申し込んでみるか」と思い立ち、後で恥をかかないように「私は年収も500万にもなっていなくて、何一つ入会資格を満たしていないので何かの間違いかと思うのですが、せっかくなので申し込みさせて頂きます」とのメモを付けて送ったら、カードが届くより先にJCBのHPにログインしたら「ザ・クラス会員」になっていて、「おや、通っちゃったんだ」と判った次第。そのあたりは以前も記事にしているが。

28年前に普通の青い一般カードから始まって、ゴールド ゴールドpremium ザ・クラスへと4半世紀も掛けて上ってきて、今になって「さらに上」が出たならショックである。なので、今回のニュースには安堵した。また、platinum が出たことで、ザ・クラスの審査基準が厳しくなるようだ。それも嬉しい。

審査基準を何も満たしていないにも拘らず、私なんかが「ザ・クラス」カードを持たせて頂けているのは、コツコツと利用履歴(信用)を積み重ねてきた結果であって、そういうのを認めてくれたJCBにはとても感謝している。なので、いろんなクレカは持っていても、なるだけJCBを使うようにしている。

今回発行されるプラチナカードも含めたJCBの各種カードのサービスや特典の違いが、こちらのサイトに詳しく載っていたのでリンクを貼らせて頂く。とても丁寧にまとめて頂いていて解かりやすい。

platinum の年会費はザ・クラスの半額の27000円。ザ・クラス会員しか使えない特典やサービスがあったりするから、ザ・クラスのほうがコスパは良さそうで、私なんかでも確実に年会費分の元は取っている。あとは、家族カードを持たせている子供たちも特典を使ってカードライフを楽しんでくれたら嬉しい。

そう言えば・・・、今年も年間カード利用額が300万を超えそう。カード破産まっしぐらかも 💧

posted by poohpapa at 06:31| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

なんか、おかしくないか

日本が少子化問題で「将来たいへんなことになりそう」と言われていて、「待機児童が無くならない(何人いる)」だの「保育園に入れない」だの「政府が手厚く保護しろ」だの「学費を無償にしろ」だのと、皆、国に好き勝手な要求を突きつけるけど、「国や福祉でしっかり面倒みてくれないなら子供を産めない」とか「育てられない」と言うのは甘え過ぎじゃないか。「だから少子化問題が解消されない」という主張も的外れではないか。

手厚く国が保護してくれないと子供が産めないと言うなら、産まなくていいと思う。我々の子供の頃は今よりもっと貧しくて、子供を幼稚園や保育園に入れられなくても、ちゃんと子供を育てていた。私自身、いきなり小学校だった。教科書が買えず、近所の初恋の女の子(1年上級)のお下がりをもらって使っていた。私の家族も、親父は日雇いの土方でお袋は病気(関節リューマチ)があって専業主婦、それでも6人の子供を産んで育ててきた。と言っても、私が物心ついた時には一番上の姉は後妻に行って、2番目の姉は小学校を中退して浜松の芸者置屋に売られていったけど、でも、何とかなった。生活保護を受けていなかったのが不思議なくらいの暮らしぶりで、長兄(3番目)は小学校の修学旅行の積立金を払えず、担任が「修学旅行に行けないのは可哀想だから」と費用を出してくださった。もうご存命ではないと思うが、日比先生というお名前だった。

時代が違う、と言ってしまえばそれまでのこと。ただ、今の若い人は、何かにつけて「覚悟が無い」、と思う。困ったことがあれば「国が何とかしてくれて当たり前」とでも思っているかのよう。子供を産む産まないは個人の問題。国の制度や政策とは何の関係も無い。多少助かるかどうかくらいのもの。覚悟が無いから、ちょっと子育てで行き詰まったり自分が遊びたかったりすると育児放棄したり虐待して、時に自ら手に掛けてしまう。

で、私が山尾志桜里が嫌いなのは、国会議員のくせに不倫をしたから、ではない。例の「保育園落ちた、日本死ね」という、子育てに対して何の覚悟も持ち合わせていないで国に責任転嫁している馬鹿な母親のブログの戯言を国会審議の場に持ち込んだからで、あんなのは「母親の悲痛な叫び」でも何でもない。私からすれば「だから何なの!?」くらいの話。検事としては優秀でも国会議員としては無能なオバサンでしかない。

「日本死ね」の母親も、(総理に対して)「オマエが国難」というプラカードを持って街頭に立っているオバサンも、母親たる資質はゼロ。今は、質の悪い夫婦にたくさん子供を産んでもらうより産んでくれないほうがいい。でないと、先々もっとカネが掛かることになる。

今の若夫婦、とくに奥さんに対しては声を大にして「甘ったれんじゃないよ!」と言いたい。

生活保護受給者だって、見ていると「そうなったのは自己責任」というケースが多く、「なんでこんな人たちを税金で面倒みなくちゃいけないのかねえ」と思うこともしばしば。当然の権利でなく社会からの恩恵であることを理解していないから、生活一切の面倒をみてもらっていながら不満を口にする人は多い。

故ケネディ大統領の演説ではないが、「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何をなすことができるのかを問うて欲しい」という言葉の意味を、今こそ日本人は考えるべきではないか。財源のことは何も考えず、あれもこれも政府に面倒を見させようとする野党や(多くの)国民も、国民の顔色を窺って応えようとする政府もアホ。できないものはできない、とハッキリ示すべき。私は何度も言っているが、「この国は北朝鮮のミサイルによってでなく、都合よく解釈された人権と福祉で潰される」ように思う。



posted by poohpapa at 06:52| Comment(17) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

50人に二人、というのは凄い確率 (^◇^)

立憲民主党・初鹿議員に強制わいせつ疑惑

支援者の女性にそういうことしちゃあかんだろ ! ( `ー´)ノ

その昔、殺人の罪で服役していて、支援団体が再審請求して無罪放免になった小野悦男という男が、娑婆に出て支援者の女性と公営住宅で暮らし始めて半年後にその女性を殺して庭に埋めたのを思い出す。ま、殺人と一緒にしちゃいけないんだろうけど、いずれにしても支援者を裏切ったらあかんだろ。

こないだも初当選した青山雅幸議員がセクハラ疑惑で党員資格停止処分になったばかり。処分されたんだから疑惑でなく事実なんだと思うけど・・・、50人に二人、は凄い高確率で驚く。他にもいるかも。

その率を310人もいる与党に当て嵌めたら12人以上いる計算で・・・、いや、もっとだろう。あの公明党でも発覚してるくらいだし。表に出てないだけで、自民党ではもっと確率が高くなるんじゃないかな。

参議院もあるから、実際にはどれくらい起きてるんだろ・・・、と、不謹慎だけど興味がある。

posted by poohpapa at 07:12| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

小池百合子の失敗の理由を的確に捉えた記事

ちょっと長いけど、とても興味深い記事、

ヒラリーと同じ轍を踏んでしまった小池百合子

長い記事(一頁)だが、ぜひ最後までお読み頂けたらと思う。最後、結論として、

小池の真の最大の敗因は、実はこうした「人間的包容力、温かさ」に欠けていたことだったように思う。

とあって、まさに、私が繰り返し述べていることと同じであった。ちょっと安心した、ほんと。

リーダーには、求められる資質が2つあると言われる。1つは、人の上に立てる「有能さ」。もう1つは「人間的な包容力(魅力)、温かさ」

というのも納得。JBpress の末永 恵氏、とても優秀な記者さんだと思う (上から目線 💧

posted by poohpapa at 09:00| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剛速球ド真ん中の橋下徹氏の大正論

【衆院選】「小池さんの看板がなければお前ら落選」橋下徹氏、希望議員の代表追及を批判 旧民進系を「一度すがって、手の平返し」

同じ弁護士の若狭勝氏が政界を引退する、というニュースが流れているが、↑ こういう記事を読むと、橋下徹氏にはぜひ政界に戻って欲しい、と思ってしまう。

もうね、国民のほとんどが感じていることをものの見事に代弁してくれていて爽快な気分になる。

希望の党に集まった奴ら、みんな「私たちは、自分のこと、当選することしか考えていませ〜ん。だって国会議員になればいっぱいおカネが貰えていろんな特典が付いてくるんだし、国民のことなんか知りませ〜ん」と顔に書いてあるような奴ばかり。当選した奴も落ちた奴も、レベルが低すぎて笑ってしまう。

橋下氏の Twitter には「小池さんの責任を口にすれば自分たちが有権者にどう映るのかの想像力もない。こんなことをやればやるほど希望(の党)は消滅に向かう。小池さんの看板がなければお前らのほとんどは落選してたんだよ! 小池さんを批判するのは有権者だ」と書かれていて、そのとおり。

さらに、「早速日本維新の会化してきた。民進のままじゃ死滅すると思って小池さんを頼ったんじゃないの? 一度頼ったんなら失敗しても支えるのが普通だろ」、という意見も納得。小池百合子の好き嫌いは別にして、今の希望の党には「自分が最後の一人になっても小池代表を支えよう」という奇特な人物は一人もいない。たしかに小池百合子には元々人徳や人望が無かったと思う。あったとしても選挙目当ての付け刃的なもの。当初は有権者も蜜を吸いに集まった奴らもマスコミでさえも騙されていたし。

「1つの発言で希望の党の票が伸びなかったとか、そういうことを言う前に民進党などから集まった寄せ集めが多いからこのような結果になったことを理解していない国会議員が多すぎる」「手の平返して喜んで希望に行って、通してもらった議員が今更何言ってんだ」は、よく言ってくれた、と思う。

今回の選挙の一連の流れの中で、失礼ながら私は若狭勝氏に同情している。下世話な例えだが、小池百合子は「下げマン」の極み。少なくとも「人の使い方」は全く知らないと思う。だから人望が無く、イザとなれば皆が離れていってしまう。一番苦しい時に誰も支えてくれる人がいない・・・、都知事の地位は残っていても寂しい女である。次の都知事選も、ちょっと有力な対立候補が現れたなら勝てないだろう。

国政、とくに安全保障に関しては「計算が狂った」「目論見が外れた」では済まないのだから、実態は似非保守だった希望の党が勝たなくて良かった。ただ、皮肉なことに、小池代表ではなく有権者が国会議員を篩に掛ける結果になって国賊議員を立憲民主党に集められたことは小池代表の功績と言える。

それに、立憲民主党に入ることを決めた(不倫相手と週4回の、お盛んな)山尾志桜里、次は落ちるだろう。僻んでいるワケでなく、もう同情票(?)も集まらないし立憲民主党への風も吹かないから。有権者は、結局は「何でも反対党の社会党と同じ」だと直ぐ知ることになるし。今回は立憲民主党に吹いた風は共産党に吹くことになる。私は、日本に真の野党と呼べるような政党は共産党くらいしか無くて、他の野党が「出来ては消え」していく中で、良し悪しは別として未来永劫残るのは共産党だけだと思っている。

ほんと、真の改革ができるのは、今の日本では橋下徹氏くらいしかいないんだろうなあ・・・。惜しい!

posted by poohpapa at 06:51| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

この男の落選は嬉しい

衆院選が終わって3日目・・・、続く政治ネタで恐縮だけど、

人の不幸を喜ぶワケではないが、私はこの男が落選したのは嬉しい。

内閣府副大臣辞め自民→希望に移籍し落選、水素エネ推進の福田峰之氏が事務所片付け

比例区で当選させてもらっていても小選挙区での落選が続いて、このままでは次の選挙でも勝てない、と思ったからか、この後で泥船になるのを見抜けず「まだブームだった希望の党」に乗り移った節操のない男だから有権者からそっぽを向かれても当然。過去3回は比例区で当選、ということは自民党の看板があってこその話。自分の数ヶ月後が的確に読めないような奴が国家の10年先、50年先が読めるワケなどないではないか。こういう奴は二度と国政選挙に出なくていい、と思うし、そう願っている。

そこまで酷く言うか、との批判もあろうけど、こういう男は「愛人と暮らすために家出して、その愛人とも破局して、すごすごと家に帰って『もう一回やり直そう』とシャーシャーと言うタイプ」だと思う。

ほんと、オマエみたいなのを養うために議員という職があるワケじゃないんだから ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池百合子の過ち

今、小池百合子が叩かれている。マスコミからすると、選挙に大勝した安倍自民は叩きにくい。だが誰かを叩かないとマスコミも格好がつかない。そこで、生贄にするのに恰好の標的が、小池百合子である。

小池百合子が都民ファーストでも国民ファーストでもなく「自分ファースト」だということは、都知事選の頃から私は指摘している。何度も女に騙された私が言うのだから間違いない (おい)

まあ、冗談は抜きにして、どこで小池百合子の計算が狂ったか、判断を誤ったのか、と言えば、自身は都知事に当選したばかりなのに、真っ先に手を挙げて自民を離党してまで自分を支えてくれた若狭勝氏を党代表にせず「リセット」して自分が代表に就いたことから、と、私は思っている。

マスコミは「排除」という言葉に反応しているけど、政治信条(考え方)が全く違う人物を篩に掛ける、つまり排除するのは当然のことで、その部分に関しては、私は小池百合子に同情している。とくに「排除」という言葉が傲慢だとも思っていない。ターゲットにするのにちょうどいい(分かりやすい)言葉であるんだろうけど、私には「排除」より、その前の「リセット」のほうが醜悪だと思える。

マスコミも、当初は「小池百合子推し」の報道をしていたが、こと憲法改正に関しては安倍さんよりもっと保守的であって、選挙の後で希望の党が自民に協力するのを警戒して「立憲民主党に追い風」などと繰り返して安倍自民の批判票が立憲民主に集まるよう意識操作している。政治に関心が無い(けど投票には行く)無党派層の有権者は立憲民主の中身を見ずにマスコミが垂れ流す情報に乗せられたのだ。

それと、いわゆる「踏み絵」を踏ませたとしても、どうせ選挙で当選するためにサインをしただけで元々が小池百合子と思想信条が一致しているワケではない烏合の衆が、数年後の次の選挙で「希望の党から出ていたのでは勝てない」と判断したなら、また当選しそうな、いや、当選させてくれそうな党に移るだろう。希望の党の落選組の中には「こんなことなら立憲民主から立てば良かった」と後悔している奴もいるだろうけど、間違いなく言えるのは、次の選挙では「もう立憲民主党に風は吹かない」、ということ。

基本的に私は、政治信条の問題でなく選挙に当選するために離党したり入党する人間を信じない。何度も言っているが、いくら政治家は当選してナンボ、当選しなければ自分の理想が追求できない、としても、そんな奴がイザ有事の際に国民の盾になってくれる、国民の生命財産を最優先してくれる、とは思えない。その典型的な例が小沢一郎である。小沢の選挙区では今も「小沢ブランド」が通用している。

これから希望の党では意に反して「踏み絵」を踏まされた議員による小池下ろしが始まるだろうし、希望の党は分裂、消滅することになるかも知れない。その時に、飛び出した輩がどの政党に行くのか、有権者はしっかり見届けなければならない。

ところで、一方で今回の選挙は不倫議員にとっては禊選挙になっていたのだが、言うまでもなく、不倫する、ということは今まで支えてくれていた伴侶を裏切る、ということで、そういう意味から言えば、若狭氏を踏台にして外した小池百合子がしたことは「不倫と同じ」だと思う。それ以上に劣悪か・・・。

まあね、うちのと結婚した経緯を考えたら私が言えた立場ではないけど (反省していない 💧

小池百合子が内に秘めた「日本初の女性総理」という夢は潰えたが、当然の帰結である。今、小池百合子よりもっと総理の器ではない野田聖子が「日本初」を狙っているようだが、マスコミは頑張って潰して頂きたい。



posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

突然の訪問者 part 2

店で、溜まっていた事務仕事を片付けて寛いでいたら、ドアが開いて誰か入ってきた気配・・・。

見やると・・・、

今回の衆議院議員選挙で当選した小田原きよし氏(自民党公認)の奥様である。以前の記事でも書いたが、凛とした美しい女性で、本当に「10年に一人お目に掛かれるかどうか」というくらい気品がおありになる。男女を問わず、お目に掛かったなら誰もがいっぺんでファンになってしまうようなお方。

失礼な話ではあるが、もしも何かで弔い合戦の必要があって奥様が立候補なさったなら、まず間違いなく当選するだろう。奥様もまた国会議員に向いているタイプと思われる。ご夫婦で二人三脚でやってきて、いろんなご苦労を一緒に背負ってきたからではないか、と容易に推察できる。今の日本にはこういう「真の大和撫子」タイプの女性はほとんどいない。ご自身はけっして出しゃばることは無く一歩下がってご主人を立てるし嫌な顔ひとつせず支える・・・、この奥様あっての小田原氏、と言えるだろう。

まあね、うちら夫婦は真逆で、互いに常に本音が言えて、家の中は常に本音トークが炸裂していて、もしもどちらかでも本音が言えなくなったならその時は夫婦関係が崩壊している時、と思えるほど。遠慮なんて全く無い。女房が一歩下がって、なんてことも無い。私が大きな屁をこいても大鼾で寝ても、文句を言われたことは一度も無い。だから夫婦間でのストレスは皆無・・・、と私は勝手に思っているが、女房に辛抱させているのかも。もしかすると「臭い(うるさい)、出て行け!」と思っていたりして (滝汗)

で、昨日18時から小田原きよし氏の事務所で選挙報告会が開かれるということで、わざわざ私などのところにまでご挨拶に来てくださったのだ。頼むだけ頼んでおいて受かっても落ちても後は知らん顔、という候補者も多いが、ご夫婦ともにとても律儀である。私なんかはどれほどの役にも立っていないのに。

残念ながら小選挙区(東京21区)では民進党から希望の党に移って出た長島昭久氏に僅差で敗れたが比例区で当選を果たした。「やはり小選挙区で勝ちたかったでしょうから、ご主人、悔しがっていたのではありませんか?」と訊くと、「実は私もまだ会っていないのです。でも電話では『悔しい』と言ってました」とのこと。私も(分かり切った)意地の悪い質問をしたものである。ちょっと反省
💧

前回は小選挙区で小田原氏が勝利しているが、今回の選挙は「自民が圧勝しそう」というアナウンス効果があってか、かなりの票が長島氏に流れたようだ。小池代表のお膝元の東京の小選挙区で、希望の党で当選したのは長島氏だけで、たしかに立川市での知名度や浸透ぶりは長島氏のほうが強かったかも。他の市では全て小田原氏が勝っていたのに立川市の票で結果が違ってきたようだ。新しく合併した市を重点的に廻っていたのか、立川にはあまり小田原氏の選挙カーが来ておらず、長島氏の車はけっこう頻繁に回ってきていたから、そういうこともあるのかも。選挙区が広くなると対策が難しくなって辛いことだろう。

もちろん、それでも選挙は選挙、一票差でも当落が分かれるのが選挙というもの。広くなって辛いのは相手候補も同じだし。まあ、いろんな観点から次の選挙こそが勝負、ということ。希望の党は(踏み絵させていても)実際のところ呉越同舟だから、次の総選挙前には分裂するか消えることだろう。長島氏は「いい政治家」だとは思うけど、私には「どうも立ち位置がハッキリしていない」ように思えてならない。

ところで、私がなぜ(長島氏ではなく)小田原氏を強く支持するのか書いておきたい。

私が高校1年の後期、生徒会の役員9人で通学路にある名鉄の住吉町駅の踏切などに毎朝交通指導で立つことになった。任期中の半年間は全員が続けることになっていたのだが、たった一週間で私一人だけになっていた。やる、と決めたからには他の連中が立たなくなっても私は続ける。後期というと10月から3月までだから冬は寒いし雨の日もある。踏切での交通指導は傘をさしてはできないから、本降りになるとビニールの風呂敷みたいなのを被って立つ。ポンチョなんて洒落た物は無かったから。真冬でも、校則でコートは着られない。近隣の三つの高校の生徒がいっぺんに電車から降りてくるし、遮断機が下りて電車が通過する際、上級生が(意地悪く、線路に倒れない程度に)私をワザと押すから危ない。

たった半年のことだったが1時間は早く起きなくちゃならないからけっこう辛かった。だが、小田原氏は1年間も被災地でテント生活をしながらボランティア活動をしているし、今も毎朝選挙区の駅頭に立って活動報告をしている。誠実でなければ、次の選挙目当てなんかで続くものではない。私が「14年半もほぼ毎日記事を更新している」と言っても冷暖房の効いた部屋の中での作業だし、食事も休憩も好きにとれる。苦労は比較にならない。まあ、ブログの記事の更新は好きでやっていることだから苦労でも何でもないけど。ボランティアにしても寄付にしても一度二度なら誰でもできる、何にしても「続けることの辛さ」というものは私にはよく解かる。私にとってはそこが判断基準だが、毎日の辻立ちを止めたとしても支持する。今までの実績で十分だし、小田原氏、国民を踏み台や盾代わりにはしない人だと信じられるから。

そういうことで言えば長島氏も信用できる政治家だとは思うけど、自分の体験と重ね合わすと小田原氏支持になる。間もなく営業生活半世紀になる自分の「人を見る目」を信じたい、という思いもある。

野田元総理も毎朝選挙区の駅頭で辻立ちしているとのことで、私の支持政党ではないし政策の是非は別として、誠実さ、ということでは尊敬している。今回も小選挙区で当選しているようで嬉しい。政治家にとって最も大切な資質は「誠実さ」だと私は思っている。対極にあるのが小沢一郎。うちのの実家が選挙区なので、今度電話した時に「誰に入れたか」訊いてみよう。もし「いっちゃんに入れたよ」と言ったなら縁を切ろう (おい)

私は小田原氏を今後もずっと応援し続けるし、小田原氏、今後も当選回数を重ねていくと思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

今回の選挙結果について

個人的な感想ではあるが、何党が何議席獲得したとかいうことより、「こんな奴が当選して、この人が落ちるかねえ・・・」、というケースが多くみられて残念。

私が「落ちてほしい」と切望していて当選しちゃった議員、⇓

小沢一郎(うちのの実家の選挙区)、辻元清美、菅直人、石破茂、山尾志桜里などなど・・・。「こんなのを当選させる(選挙区の)有権者ってどうよ!?」と思ってしまう。山尾志桜里、私からすると、不倫なんてどうでもよくて、「保育園落ちた、日本死ね」を国会で取り上げて政府を追及したのが「ハア!?」て感じ。

一見民主党、じゃなかった、立憲民主党は勢力3倍と言っても単に「漁夫の利」を得ただけ。希望の党は予想通りの結果。若狭さん、「使い捨てカイロ」にされてしまった感がある。顔が地味なのも敗因かな。

小池百合子の求心力が無くなって、希望の党は(選挙で当選するために一旦は踏み絵を踏んだ)民進党出身者の造反が出て、民進党出身者に牛耳られるか空中分解するかのどちらかになりそう。立憲民主党も、自己主張だけは強いリストラ社員ばかり集まって、どこまで一致団結していられることやら・・・。

ところで、ネットでは有名だという「この話題」、私は知らなかったのだが、実に面白い。

石破さんはあの車にしかみえない…と市場賑わう。

拡大したものが、こちら

その話を最初に聞いた時、「いくらなんでも、人の顔と車では似るワケがないだろ!」と思っていたのだが、記事を見て納得。もう石破茂の顔を見たらシトロエンにしか見えない (^◇^)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

みなさん、騙されないとは思いますが・・・、

こんな「偽情報」がネットで広まっているとか・・・、

「安倍首相が国連の選挙監視団を拒否した」

さも「安倍総理が選挙で不正をしようとしている」かのごとき内容。文中では「安倍」と呼び捨てにしているし、出所がどこか予測がつきそうな記事。だいたいが、日本に国連からの選挙監視団は来ないだろ!

そういう姑息な手段を用いず堂々と真正面から議論すればいいのに・・・ ( `ー´)ノ

こんなのにも要注意、

【衆院選】「支持政党なし」が立候補 投票用紙に“支持なし”と書くと…

人としてのレベルの低さを感じずにはいられない。完全に有権者を馬鹿にしている。万が一、当選者を出しても、そんなのが国民のために役に立つとは思えない。こういうのこそ「排除」しなければならない。





posted by poohpapa at 08:49| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

「右でも左でもなく真っ直ぐ前へ」って・・・

今、「とくダネ!」で注目の選挙区「東京10区」を特集していたが・・・、

立憲民主党の候補が「右でも左でもなく真っ直ぐ前へ」って言ってたけど、

「ウソつくな!、アンタ、もろ左じゃねえか!?」、と言いたい ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 09:13| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

小田原きよし氏の選挙カーに手を振ったら・・・

今さっき、店の前を小田原きよし候補の選挙カーがゆっくり通り過ぎようとしていたので、店の前に出て手を振ったら・・・、

御候補者の小田原氏が自らマイクを握っていて私に、

「坂口先輩、いつもお世話になっています」だと!。気さくなお人柄だと分かる (^◇^)

私はミーハーだし、そう言われると、なんか私も東大経済学部を出たような気分になって嬉しい (^^)/

posted by poohpapa at 18:19| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

いろんな意見があって良いと思うが・・・

【衆院選】安倍晋三首相の遊説にヤジや妨害相次ぐ 非公表のはずが…ツイッターで飛び交う日程

今までも、自民党という政党は自分たちとは違う意見にもちゃんと聞く耳を持っていたと思うが、野党のほうは真逆で、自分たちと違う主張には一切耳を傾けず拒絶。↑ は典型的な例で、ほとんど気違い。

アホ、気違いの類.jpg
上記リンク先の記事から引用

もしも、私の娘や嫁が「こんなプラカード」を持って人の演説を妨害するような人間になったら、私は絶縁すると思う。もちろん、そんな娘に育てた覚えはないけど。私が家(元妻の実家で二世帯住宅)を出た後は娘ともあまり接点が無かったけど、私の3人の子供の中で私の考え方や価値観に一番近いのは娘かも知れない。

たまにうちに来て、チョコレートなんかを持たせようとすると、ロッテのチョコだけは持ち帰らない。それどころか私に「ロッテって韓国じゃん!、ロッテなんか食べるの!?」とお説教を垂れるほど。私より右翼である。私は「美味しければ食べる」それだけのことで、娘より柔軟性がある。ま、食い意地が張っている、とも言うが💧

このブログにも時々(ピンポイントで)意見が違っただけでマナーを弁えないヒステリックなコメントが入ったりする。「私とは違う意見もあるんだ・・・」でいいと思うし、嫌なら来なければいいだけのこと。そういう奴に限って、酷いコメントを残した後でも気になって訪れたりしていて、まあケツの穴が小さい。

それにしても、こんな女たち、将来「ろくな嫁、ろくな母親」にはなれないだろう。それは断言する。

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

し・つ・こ・く、3本目

【検証】小池知事の「(衆院選立候補)最初から100%ない」発言は本当か

どんなに本人が否定していても、「100%出ます」と断言している評論家は多い。

私も「出る」と思っているが、どうなることやら (^◇^)

posted by poohpapa at 09:28| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの選挙区・・・

うちの選挙区、東京21区は事実上、自民党の小田原潔(きよし)氏と、希望の党に鞍替えした長島昭久氏の一騎打ち、と思われる。あとの候補は、いわゆる泡沫候補で、「枯れ木も山の賑わい」程度。小田原氏も長島氏も、負けたとしても比例復活は間違いないけど、やはり小選挙区で勝ちたいことだろう。

昔は、うちの田舎の市議選でも県議選でも、どんな選挙にも必ず立候補する人がいて、当選しないどころかほとんど得票していないから毎度供託金を没収されていたと思うのだが、それでも必ず立候補していて、もしも立候補者の中に名前を見掛けなかったりすると心配になるほど。立川の交通整理オバサンのようなもので、しばらく姿を見掛けないと、応援しているワケでもないのに「具合でも悪いのかな・・・」と気になったりする。そう言えば、選挙マニアの羽柴秀吉氏も一昨年お亡くなりになった・・・。

で、話を戻して、うちの選挙区の有力候補二人、どちらも経歴は素晴らしい。私はその昔、長島氏について「長島氏が民主党にいるのが間違い。自民党に移るべきではないか」と書いていて、本人もそうしたかったようだがいろんな事情があって民主党を捨てきれなかったようだ。ネットでは「優柔不断」と批判されていたりするが、本人にしか分からない事情があったことと思う。それでも、長島氏は(失礼ながら)国会議員としては平均値以上、かなり上だと思う。甘いマスクは小田原氏より主婦受けすることだろうし。逆に、小田原氏の一見「ガキ大将」っぽい顔は母性本能をくすぐるかも知れないが (*^_^*)

だが、結局「民主党(民進党)を終末まで出られなかった」長島氏、なんてことはない、希望の党に合流したことで、底の浅さが露呈した、と思う。一本「筋が通っていない」から。ま、最初に所属したのが民主党だった、というのが誤り、不幸であって、もう少し待って自民から出たほうが良かったのでは、と思う。当選回数を重ねているのに大した実績も無いのは民主の中では右寄りだったせいか。

一方の小田原氏、出身地の大分で参院選に出るも落選している。大きな挫折だったと思うが、浪人時代に起きた東日本大震災では遠く離れた被災地の宮城で1年間ボランティア活動をしている。単なる選挙目当てではそんなに長くは続けられないもの。お父様が自衛官であった、ということも影響しているかも。

話が横道に逸れるが、今回の選挙で私が一番落選してほしい候補は、自民から小池新党に合流した元内閣府副大臣の福田峰之だ。「自分が当選したいが為」に移っただけ、というのがミエミエ。だいたいが自民の看板を背負っていながら小選挙区で勝てないものだから、不安を感じて小池丸に飛び乗ったんだろうけど、仮に当選して再び議員になれたとしても、この男に将来は無い。だいいち、顔(人相)が悪い。あれは大成する顔ではない。国会議員の顔でさえない。議員にとって顔は重要だと思う。

でもって、先が見えないからと言って、後先考えずクィーンエリザベスU号からセウォル号に乗り移る馬鹿が何処にいる!?、と言いたい。こういう不節操な人間は有事の際には自分だけ助かろうとするに違いない。だから、どんなアホが当選してもいいからこの男だけは是が非でも落ちてもらいたい。

私が小田原氏を支持するのは、小田原氏は間違っても自分だけ逃げだす人ではないのが判るから。長島氏も誠実なんだろうけど・・・、咄嗟の正確な判断はできないだろうし、最後は自分、になりそう。国会議員にそこまで求めるのは無理かも知れないけど、私はそういうところを一番重視する。

何度も書いているけど、私は60歳を過ぎるまで自民党候補に投票したことは無い。かと言って民主党候補に入れたことも無い。ちなみに、前回は小田原氏に入れた。実際に街で小田原氏に会って少しお話ししただけで「この人は信頼できる」と直ぐに判ったから今回も入れる。私も営業生活が長いので、たまに大外しすることもあるが人を見る目には自信がある。この人は有権者を裏切らない、と確信している。

そんなこと言ってて、そのうち文春に「自民の小田原氏、不倫か」なんて記事が出てきたら小田原きよし事務所に火をつけに行くよ、私は。まあ、そんなことは有り得ないだろうけど (^◇^)



posted by poohpapa at 07:22| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする